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■■■死恐怖症(タナトフォビア)15棺目■■■

1 :優しい名無しさん:2010/05/28(金) 19:22:42 ID:SkCo9ujx
タナトフォビアとは死そのものや死に関連するものに対する恐怖症のことです。
このスレにはこんな人たちがいます。

1. 意識の喪失による無が怖い人
2. 死に伴う孤独や痛みが怖い人
3. 悲惨な目や災害にあって死ぬのが怖い人
4. 生や死そのものの不可解さが怖い人
5. 死んで人から忘れられるのが怖い人
6. 永遠が怖い人
7. 身近な人の死が怖い人
これらのことを考え出すと思考が止まらなくなり、恐怖・発狂恐怖に陥る人。

タナトフォビアの類義語としてネクロフォビアがあります。
しかしタナトスはもともと死を擬人化した神の名を、ネクロは死体を指すので、
ネクロフォビアというと死体、つまり他者の死を意味するときに使う習慣もあるようです。
(ただし海外では同義語として扱われています。)

2 :優しい名無しさん:2010/05/28(金) 19:24:54 ID:SkCo9ujx
過去ログ
■■■死恐怖症(タナトフォビア)14棺目■■■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/utu/1253806110/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)13棺目■■■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/utu/1240933762/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)12棺目■■■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/utu/1231956257/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)11棺目■■■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/utu/1220627226/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)10棺目■■■
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/utu/1204037109/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)9棺目■■■
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/utu/1186756061/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)8棺目■■■
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1168783698/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)7棺目■■■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1159800835/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)6棺目■■■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1146015751/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)5棺目■■■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1136284577/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)4棺目■■■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1117123432/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)3棺目■■■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1098630846/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)2棺目■■■
http://life6.2ch.net/test/read.cgi/utu/1068879039/
■■■死恐怖症(タナトフォビア)■■■
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1045845053

3 :優しい名無しさん:2010/05/28(金) 19:26:04 ID:SkCo9ujx
■解決方法

どれも完全な解決方法ではありません。
前スレまでに書かれていたことなど。

(1)精神疾患の一種(強迫性障害・不安神経症の延長?)だと思われるので、精神科を受診し、処方された薬を飲む
(2)時間的余裕をなくす(時間があると余計なことを考えてしまうため)
(3)子供を作る(理由的には同上)
(4)気休めになる言葉や本を探す

4 :優しい名無しさん:2010/05/28(金) 23:05:24 ID:2EZDjYcc
あなたはだれ?精神科医?・↑

5 :優しい名無しさん:2010/05/29(土) 00:27:57 ID:awj2yDK9
>>1 乙

自分は精神科にはお世話になってないな
一時期不安で仕事中にうずくまるぐらいだった時は受診考えたけど

6 :優しい名無しさん:2010/05/29(土) 16:23:41 ID:uFHyXH/3
あまりに苦しいので心療内科に行こうと思う。
根本的な解決にはならないけど。
抗不安薬で症状が改善した人っていますか?

7 :優しい名無しさん:2010/05/29(土) 19:28:57 ID:YWvsdgYe
車でスズメを轢いてしまって、なんか、もう、ダメ・・・

8 :優しい名無しさん:2010/05/30(日) 01:57:22 ID:CKQ+cyMc
害虫を殺してると
こいつら一匹一匹に霊魂なんてあったら大変だよなあ
やっぱ霊魂なんてないよなあなんてこと考えて辛くなる

9 :優しい名無しさん:2010/05/30(日) 07:33:50 ID:fgoblh4M
解剖学者の養老孟司は死ぬのが怖くないそうだ。
死体を見慣れていれば覚悟なり諦めの境地に至るのだろうか。

10 :優しい名無しさん:2010/05/30(日) 12:27:17 ID:uTzl2g+8
>(4)気休めになる言葉や本を探す
例えば何だろ?

11 :優しい名無しさん:2010/05/30(日) 22:40:43 ID:ZAkGhM1I
精神科いっても薬ズケ」にされるだけ    こわい気持ちが
ぬけるまでうろうろしてきをまぎらしてる。。

12 :優しい名無しさん:2010/05/30(日) 22:47:46 ID:rMwn6agB
以前深イイ話でたくさんの死体を解剖してきた人が天国の存在を信じてるとか、
そんなことを逝ってたよ

13 :優しい名無しさん:2010/05/30(日) 23:10:57 ID:ZAkGhM1I
よくさあ  爺ちゃん天国でまっとるから
とかゆうやん   ほんとにまっててくれたらこわくないけどなあ

14 :優しい名無しさん:2010/05/30(日) 23:56:55 ID:CKQ+cyMc
養老さんといえば死の壁は読んだ方がいいのかな

15 :優しい名無しさん:2010/05/31(月) 07:58:25 ID:hnXSHHa2
そういう本って、読む人の受け取り方によっては薬になったり、
逆に猛毒になったりしそうだよなあ。読みたいけど怖い。

ところでこのスレの数詞「棺目」ってもうやめようぜ、
文字を見るだけで発作が起こりそうw

16 :優しい名無しさん:2010/06/01(火) 01:32:31 ID:NwMv0Jza
俺たちの世代ではないけど、太陽系もいつか必ず滅びる
どうして今の地球人はこんなに暢気に自分達の世界のことしか考えてないんだろう

17 :優しい名無しさん:2010/06/01(火) 01:39:13 ID:Z2sc3Av9
考える必要がないからだろ
何十億年も先のことを今考えるとか馬鹿げてる
地球人が暢気なんじゃなくてお前が偏屈なだけ

18 :優しい名無しさん:2010/06/01(火) 02:17:11 ID:7ylpJ9l/
まーわからんでもない
滅びを天の摂理みたいな理屈で受容するような考え方にはちょっと抵抗感じる
惑星規模の話になるとちょっと考えすぎとも思うが

19 :優しい名無しさん:2010/06/01(火) 09:27:26 ID:KoigZiPm
でたー宇宙を語るやつ     

20 :優しい名無しさん:2010/06/01(火) 22:26:26 ID:w3qWKFr2
ばあちゃんが脳梗塞で倒れて、病院に行った。
口から生まれたのかと思うくらいよく喋る人だったのに
口もきけなくなって、意識はあるみたいで時々うなずくのがもう見てられない。
ばあちゃんがかわいそうというか、自分がいつかこうなってしまうかも、
と思ってしまって余計鬱になる。
病院に行くと、寝たきりとか、うーうーうなってるだけの人がたくさんいて
今どれだけ頑張って生きても、いずれこうなるかもしれない、と思うと怖い。

すると、どうやって死ぬのが一番幸福なのか考えてしまう。
事故や殺人で突然望まずに死ぬのは絶対嫌だし
病気になって一歩ずつ死に近づいて苦しみながら死ぬのも怖いし
痴呆になって寝たきりで家族にも見放されて死ぬのもおそろしい。
やっぱり、自分が望んで自殺をするのが、一番幸福な死に方かもしれない。
けど、死ぬのが怖くて怖くて仕方がないから、自殺なんてとてもできない。
自分がどうやって死ぬのか、死ぬ瞬間を考えると怖くて怖くて仕方がない。
今ある意識が途切れる瞬間が、とにかく怖いこわいこわい。

21 :優しい名無しさん:2010/06/01(火) 23:23:15 ID:GozDgCBS
病気になって死ぬのが一番いいな
事故とか殺されたりするのだけは絶対に嫌だ
せめて死ぬ前に一ヶ月でもいいから猶予が欲しい
死ぬ前に家族や友人に別れを言いたいし、この世界を目に焼き付けてから死にたい

22 :優しい名無しさん:2010/06/01(火) 23:34:34 ID:2hobMw3V
寝てる間に、コロっと逝くのが望み

23 :優しい名無しさん:2010/06/02(水) 00:41:22 ID:hv+XVa1H
>>21
家族に看取られて死にたい、ってよく言うけど
死ぬ間際まで意識があって、まわりに自分の大事な人がいるのに
自分だけが意識がなくなっていく感覚ってすごく怖くない?
自分は、生→死への変わり目がものすごく怖くて
それを考えると病気って言うのもとにかく怖い。
だから夜寝るのも怖い。もう目覚めなかったらどうしよう、って。

24 :優しい名無しさん:2010/06/02(水) 08:17:01 ID:X/wvCZEi
自分は病気が一番嫌だ
今22歳で癌の疑いがあったからだけど
それからタナトになった

できるなら事故や殺人で一瞬にして死ぬのが理想
誰かに殺されたい

25 :優しい名無しさん:2010/06/02(水) 10:51:48 ID:YGqY9akQ
タナトって死にたくないと言いつつも
その実誰よりもいつか必ず死ぬことを分かっちゃってるんだよね
そして無駄なこと考える→貴重な時間が減っていく
どうしようもないわこれ

26 :優しい名無しさん:2010/06/02(水) 12:41:52 ID:7XQ4mR97
手術中死にかけた事がある
全身麻酔中だたし何も覚えてないが
麻酔冷めかけた時周りの話だと暴れて何やら叫んでたらしい
まあ動物としてはごく普通だよなぁと思う
死にたくないからもがく

うまく説明できないが想像の「死」が怖いのであって
実際の「死」というのはそこまで怖いもんでも劇的なもんでもない


27 :優しい名無しさん:2010/06/02(水) 18:12:27 ID:FSINOLSe
やったあ  やっと共感できる
内容になってきたよ  少し前に宇宙が  とかいってる内容
ばかりあったけど
わたしもそんな内容 ちと 違う気がしてたよ。。
>>20  すごーーーーく気持ちわかる。。
元気だった人が弱っていくのは みていられない。。それに治る
見込みのない病気に向き合う自信も全くないよ。。
私は介護の仕事してるから実際 死 も みてきている。。
ほんとあっ気ないけど死ぬ瞬間 こわかっただろうな
とおもうよ。。

28 :優しい名無しさん:2010/06/02(水) 18:24:15 ID:TfQoOf2J
観光客のバッグを襲撃する あの猿の暴れようを見たら 

これ以上はフォローしきれんから 生保でも病院でも

勝手に行ってください とおもうよ。。

29 :優しい名無しさん:2010/06/02(水) 21:06:33 ID:mSLk4THI
付随する苦痛への恐怖と
意識が消えてなくなることの得体の知れない恐ろしさとの違いかね
自分は両方あるけど後者の方が恐怖感が強い

30 :優しい名無しさん:2010/06/03(木) 23:53:44 ID:3fPIuf+2
こわい
いつか死ぬんだって考えると今有るものが凄く愛しい。永遠にあってほしい
生まれ変われるならまだ救われるけど考えれば考えるほど死は無でしか考えられないんだよね。
寂しいよ

31 :優しい名無しさん:2010/06/04(金) 00:30:59 ID:kGHl+OKH
俺には今あるものは全てないようにしか思えない
いつか失うことが確定されたものしかないのだから、この世には俺達が手に入れられるものは存在しない
自分の体すらほんの数十年の間借りているだけだ
しかしこうも言える、俺達に失うものは何一つない

32 :優しい名無しさん:2010/06/04(金) 01:37:49 ID:pz83eiiL
たまに、自分は死なないんじゃないか、とおもってしまうことがある。
死ぬっていうのはうそで、本当はいつまでも生きているんじゃないかと。
今の自分がいつまでも続くんじゃないかという妄想にとらわれてしまう。
でもそんなのはただの現実逃避で、実際は毎日毎日少しずつ老いて
確実に死へと近づいていっている。
それが怖くて怖くて仕方がない。
年をとりたくない、かといって今すぐ死ぬのもいやだ。
死ぬのが怖いから生まれてきたくなかったと思っても
もう生まれてしまった以上は死ぬしかない。
ああもういやだいやだいやだしにたくない、しにたくないよ。
どうして自殺する人は、死ぬのが怖くないんだろう、教えて欲しい。

33 :優しい名無しさん:2010/06/04(金) 18:30:05 ID:xqtSMsd3
簡単なこと
生きるつらさが死の恐怖を上回ったんだよ
もっと単純かもしれない
つい出来ごころで自殺しちゃったんだよ

34 :優しい名無しさん:2010/06/04(金) 22:58:50 ID:pz83eiiL
>>33
それなら、死にたくないといっている今の私のほうが幸せってことなんだろうか。
誰かと比べてどっちが幸福とか不幸とか言っても仕方がないんだけど…。
でも幸せだと思っても、その幸せがいつかは必ず終わらなければならない
って思うと、やっぱ怖い。

35 :優しい名無しさん:2010/06/05(土) 00:18:06 ID:gAvllUkp
タナトでも極限状態に置かれれば死にたくなるもんなんだろうか
まあ単に苦痛で思考を止めてしまうだけかもしれないが…
タナトでも鬱っぽい人はいるようだし
案外死にたがる人と根底にある絶望感は似てるのかもしれんがその先のベクトルが正反対なだけなのかも

36 :優しい名無しさん:2010/06/05(土) 08:11:51 ID:rpn4HXQB
>>33
鬱病の症状の一つでもあるから、病気に殺された人も多いと思うよ

37 :優しい名無しさん:2010/06/06(日) 14:23:18 ID:rmqTGeUD
そもそも死後の世界や神様は人間が自分たちの都合の良いように作り上げた妄想だよね。
死後、無になることの恐怖から作られた空想。
産まれた時からみんな洗脳されちゃうんだよね。創○学会きもいとか病的とか言ってる人
多いけど、神様や死後の世界さえももそういう風に考えれたらだいぶん楽になるんじゃないか

38 :優しい名無しさん:2010/06/06(日) 16:05:10 ID:lwFZ/FuA
>>37
タナトフォビアの人はみんなそう考えてるんだと思ってたけど違ったの?
死後の世界を信じてるのにタナトとかいたら意味わからん

39 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 00:14:49 ID:2sOAa4vD
死後の世界を信じてたら死ぬのが怖くなくなるかどうかは知らないけど、
神様信じてる人は死ぬのが怖くないんだろうなーと思う
昔から殉教って行為があったし、坊主の中には自ら人柱になった人もいるし、今だって自爆テロするような人たちもいるし
神様に救われると思いながら消えていくなんて可哀想だと思うけど、本人は気付く事も無いから逆に幸せなのかな?

40 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 00:45:27 ID:VtLamy00
∧_∧  
( ´∀`) まぁ、55歳くらいでしぬのがいいのかもね
( ⊃ ⊂)60歳以上なんているだけ無駄だよね

↑こういう事ほざく奴見るとブン殴りたくなってくる
こんな奴に限って老人になる前に自殺なんかせず、老いても生にしがみ付くんだ
それが生物の本能なんだから、老いてもみっともなくても生き続けたい、死ぬのは怖いって
正直に言えばいいのに…誰もそれを笑いはしない

41 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 02:22:56 ID:rtIpzXlw
>>40とか思い込み激しすぎて怖いな
ここの人って被害妄想強いのが多そう

42 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 02:35:52 ID:MTfXOoRm
ドラマとかで死ぬ運命に感動するみたいな描写があると冷めるっていうのはある
死ぬのが悲しいのは当たり前だよ
普段死を意識しない人が多いからそういうのに感動しちゃう人もいるんだろうな〜っていう

まあ>>40 は行き過ぎ

43 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 02:46:58 ID:VtLamy00
>>41-42
別に自分で思い込み激しいと思った事はない
気に障ったのなら何がいけなかったのか言ってくれ、謝る
殴るは言い過ぎたと自分でも思うが、俺の身の回りには
老いは誰にでもやってくるのに軽はずみにこういう事言うのが本当に多すぎるんだよ
友人だけじゃなく年下の従兄弟までこんな事言い始めたんだ…

ttp://alfalfalfa.com/archives/396665.html
↑の最後の171の発言の人とか、どういう心境で毎日生きているんだろうな
死んだら無を誰よりも理解し、いつかすべて絶滅すると悟っていて
タナトにならず生き続けている人間の死生観を聞いてみたい

44 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 03:00:34 ID:7r1w9iv6
そういうのはニヒリストなんだろうな

45 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 03:10:29 ID:G7U/wWHa
被害妄想とか命を粗末にするなとかじゃなくて。
その手の暴言吐くのって皆若者でしょ?俺も若造だけど。
おっさんが老いる前に死にたいとかもうちょっと歳取ったら自殺するなんて言わんでしょ。
つまりはそういう事。若いから、自分の事に置き換えて話さないから
他人事のように思ってるからそういう事言える訳。
>>40がそんな事を気にするのは死を理解してるからではなく
死の事ばかり常に考えすぎてるから、
何でもかんでも死に結び付けて怒ってしまうのでは。

死=無を理解してるのにタナトにならない人の死生観だって?
何も考えてないと思うよ。考えても悩んでもどうにもならない訳だし。
無が怖いとか幽霊やあの世が無いのを理解したらタナトになる訳じゃなく、
理解した上で悟るか諦めるか考えるのをやめるか、何らかの思考で
恐怖を抱かず悩まないでいるからこそタナトにならず生きている訳なんだから。
そしてそういうどこかで死に折り合いを付けて生きている一般人の方がタナトより圧倒的に多い。
勿論死後の無を承知して理解した上で、だ。

46 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 03:26:59 ID:/ZtM/Bpe
>>43
俺はそこの144の
>人間は偶然の産物
って言葉にゾクッとしたわ・・・・・人も生物も地球も
特に意味や目的はなく偶然生まれて偶然このように進化しただけって
解っているけれど結構ショックだよな・・・・・

死んだら終わり、あの世も生まれ変わりもないでタナトになった後
救いを求めていろいろ検索したり調べてる内に
人間どころか全ての生物、事象に意味などないとか
意味も時間も人間が作り出した概念とか
今こうしてこの時代に生きているのもただの偶然、運命などないとか
現実の事実を知って余計にタナト疾患が増加した人もいるんじゃないだろうか
俺もその中の一人なんだけどさ・・・・・

47 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 09:10:04 ID:RtZYumDA
偶然なんてない、すべては運命。
生まれるのも、死ぬのも、タナトになるのも運命。
偶然と思うのも運命。なぜなら自由意志なんてないから。
それを受け入れれば人生は平和になる、
みたいなことをラメッシ・バルセカールって人が言っていたと思った。

48 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 23:09:05 ID:pdmWTtfi
>>47
そう思うことがタナトを回避する一つの方法だとは思います。

49 :優しい名無しさん:2010/06/07(月) 23:40:18 ID:FYUtwj04
もやされちやうのね  あついだろうな

50 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 14:23:17 ID:yuG0ou2R
>>49
火葬のこと?
死んだら感覚無くなるだろうから
だいじょぶじゃね?

51 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 15:40:39 ID:3R82id4A
俺も始まりはじいちゃんの「火葬」だったな
状況がよくわかってなかったから「じいちゃんが火で焼き殺される!」ってわめいてたらしい
それから事あるごとに「死んだらどうなるんだろう」と思うようになった。
今はもう年食ってるからきれいな言い方すれば「千の風になって」
物質的には有機化合物となって地球に拡散程度に思ってる
そしてそれ以上のところは手の届かない話だからそのまま放置している。
ほどほどに考えてほどほどにスル―するというのが今のところの自分なりの答え

52 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 19:04:17 ID:Doqa7zvs
やはりこが落着く。 限界スレでみんな
悪く考えすぎてるから そうでもないと思う
なんて軽くレスしたら アラシ扱いされたよ
こえーーー。
>>50  >>49だよ
そうきっと>>51 と同じく 火葬場でやかれたじいちゃん
ばあちゃんが トラウマなんだろうな。

53 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 19:05:45 ID:Doqa7zvs
誤字すみません ↑ ここが落着くでした。

54 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 19:08:52 ID:Doqa7zvs
>>51 改めて読ませてもらい あなたの考えで なんとか
恐怖から 少し回避されたような。 ありがとう。>>52

55 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 19:27:50 ID:lVtZBxEb
自分は小1か小2ぐらいに死ぬことについて考えすぎた時からかな

それから12年間そのことがふと頭をよぎるだけでガチで発狂したり
授業中など声出せない時は頭を思いっきり振ったりして
忘れようとしてるんだよね

死後地球はどうなるの?生物は?宇宙は?
→うわあああああああああああ

一番辛かったのは高校や大学受験の時に
地学っぽいことを教わってる時でしたね
授業無理で欠席しまくった

まだ子供だから、年とれば少しは耐性つくといいんだが、、

56 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 19:32:31 ID:Doqa7zvs
えーーまだ成人前後?大丈夫大丈夫。

57 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 19:32:56 ID:gmpPpfht
>>52
アンカはこう付けれ
つか何?自作自演?

58 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 19:52:43 ID:lVtZBxEb
>>56
18歳です
もはや死ぬことより宇宙の方が怖いのかな;
ああ考えるのやめよやめよ
よんでくれた方ありがと^^
気晴らしにツタヤいこ

59 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 20:58:48 ID:Doqa7zvs
>>58
そうか  じゃああなたの親くらいだよ わたしは。
気晴らし 大賛成。。

60 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 21:02:03 ID:Doqa7zvs
>>57
自作自演だとーー 内容よくみんしゃい  追伸とおっしゃい。

61 :優しい名無しさん:2010/06/09(水) 21:28:09 ID:Yv3tqjzy
俺の場合は、天文関係の本読んで星の寿命とか、太陽がいつかは膨張して地球を飲み込んでしまうとか、
「宇宙には果てがない」というが、モノには必ず果てはあるはずで、じゃぁその外には何があるのか?
とかをマジになって考え始めてしまったところからだったなぁ。

62 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 02:40:58 ID:OCGuWDtA
恐らくタナトフォビアの自発的な解決の糸口は一つしかない
死を認めること
どんなに死にたくなくてもいつか死が訪れるのは避けられない
誰もが死を受け入れてから死んでいくのではなく、死ななければならないから死んでいく
だから生きているうちに解決したいのなら、死を認める以外方法はない
いつまでも目をそらし続けるのならば、最期まで恐れおののきながら死んでいくだろう

63 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 17:44:18 ID:1JY62xTK
認めても怖いんじゃ意味がない
洗脳とか以外の方法で恐怖の除去が出来ないと

64 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 19:15:45 ID:i7Smg8Tx
死を認めれば自然と恐怖も薄らいでいくよ
とにかく有限の時間生きることで満足し、永遠を求めないことが重要

65 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 19:25:00 ID:JaBAW3L7
>>61
自分もそれありますね
うまく表現できませんが「見るものが何一つない世界」世界はあるのに見る者がいない世界に恐怖を感じます。

66 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 22:24:58 ID:1JY62xTK
>>63
一時期そんな感じだったんだけど
結局目を背けてただけだと感じてまた恐ろしくなってしまったよ
なんというか理屈で死を怖がってしまっているから
情緒や倫理ではなかなか死を受け入れられそうにない

67 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 22:52:12 ID:i7Smg8Tx
理屈だと思い込んでるだけで結局個人的な感性の問題だよ
まあ一度ついてしまった恐怖はなかなか消せないらしいから、我慢強く対処法を実践していくしかないだろうね

68 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 23:27:28 ID:1JY62xTK
>>67
まあ主観でしかないのはわかってるよ
理屈を説明しろといわれても困るし

69 :優しい名無しさん:2010/06/10(木) 23:46:16 ID:JaBAW3L7
この恐怖も
脳ミソの自分ながらの経路であって
その経路が太くなってしまっているから事あるごとに恐怖が想起される
PTSDのパニック障害、フラッシュバックの仲間だとは思います。
対処法は少しずつ受け入れる・・・・・と整理はしています。
少しづつシ少しづつ対処してくしかないと思っています。

70 :優しい名無しさん:2010/06/11(金) 18:43:14 ID:56nNtwfU
>>69
フラッシュバック  人の死を   かな
そうかもしれないな

71 :優しい名無しさん:2010/06/11(金) 23:22:21 ID:LXfrM0h9
日本の自殺者は年間3万人
その命ください・・・

72 :優しい名無しさん:2010/06/12(土) 01:02:49 ID:o+JjDOl3
死ぬ事を認めながら生きている世の中の大半の人と
死を認められない私達との違いは、何なんだろうね。

脳味噌の構造かなあ。

73 :優しい名無しさん:2010/06/12(土) 01:33:46 ID:PUNYWSfY
死が無であり生に客観的な価値などないと信じてしまっているが
多くの人はそこまで抉った考え方をしない
「死んだらどうなるかなんてわからない、とりあえず今を楽しむ」ってのが割と平均的な認識なんじゃないかな?

74 :優しい名無しさん:2010/06/12(土) 03:28:34 ID:A5w5LRzM
平均的とはどういう事を言うのか。
単純に多数の事を指すなら、それが人間として正しいか否かという指標にはならない。
そもそも正しいとはどういう事か。
過去に生きてきた人が勝手に決めてきたルールに過ぎないのではないか。
私達は狂ってなどいない。
ただ狂っていると思われているだけだ。

75 :優しい名無しさん:2010/06/12(土) 13:55:03 ID:bN6d3eBx
>>73
俺の周りは基本的にそうだね
死ぬときの苦しみは怖いって人はいるけど安楽死なら全然構わんて人が大半

>>74
こいつ考え方が偏屈すぎ
勝手に私達とかこっちまで一括りにしないで欲しいわ

76 :優しい名無しさん:2010/06/12(土) 14:18:23 ID:Rej/3rNa
平均的なんだから、多数の人の認識ってことだろ
正しいとか正しくないとか全く関係ないと思うけど
だいたい死生観に正解も間違いも無いし、タナトだからって狂ってるなんて誰も思っちゃいない

77 :優しい名無しさん:2010/06/12(土) 17:53:01 ID:OXWaDD+v
わかるのは生きる方が苦しいと思える方が、死ぬのが怖いとブルブル震えているよりは「マシ」だと思う。
どっちもつらいことには変わりはないけど

78 :優しい名無しさん:2010/06/12(土) 18:44:37 ID:Rej/3rNa
そうだね
死ねば救われるって思う方が幸せかも
誰でも必ずいつかは死ぬんだし

79 :優しい名無しさん:2010/06/13(日) 02:20:32 ID:iT4kmXsQ
自殺者3万人っていうけど、その3万人は死ぬことが怖くなかったわけで
生きることのほうが死ぬことよりつらい、って思えるようになれば
それはとてもつらくて悲しいことかもしれないけど
タナトを克服できるんだろうか。
つらくて、くるしくて、もうしんでしまいたい、と思うときはよくあるけど
それでもじゃあ自殺、と考えるとやっぱり怖くて怖くて
それならまだ生きてる間のつらさのほうがましだと思ってしまう。
生きてる間のつらさはいつか必ず終わる。
けど死ぬ苦しみは、終わった瞬間もう何も感じなくなる。怖い。怖すぎる。

80 :優しい名無しさん:2010/06/13(日) 02:43:20 ID:YT9jpzmc
でも自殺者って全員が確たる意思をもって自殺に及ぶわけでもなくて「なにげなく衝動的に」ってのもあるからなぁ。
こっちのケースの場合、たとえば電車にはねられる寸前に我に返って、最大級の恐怖と今自分が置かれてる
状況に疑問を残したまま、逃れる術もなく次の瞬間には死んでるんだよね。絶対この死に方だけはしたくないよ。

81 :優しい名無しさん:2010/06/14(月) 01:07:53 ID:/2uSUFE0
ああ分かる、とりあえず追い詰められても自分だけは保っていたい

82 :17歳:2010/06/14(月) 06:21:57 ID:QDNzWHXU
俺は自律神経失調症の不安感からこの症状になる。

自律神経失調症って辛いんだな。発症した次の日に脈が200越えて運ばれた。

83 :優しい名無しさん:2010/06/14(月) 17:31:32 ID:NTFu58AA
俺は過去、心が欠けた体験が快感だったので
心を欠けさせようとしていたんだが
(自分のを、なのか他人のを、なのかはよくわからないが)
それをやめたら死を意識しなくなってタナトじゃなくなった。

84 :優しい名無しさん:2010/06/16(水) 19:46:52 ID:4cmx71oX
うーん… 不定期に恐怖不安が湧き上がる
なんかPTSDみたいに

85 :優しい名無しさん:2010/06/19(土) 01:28:54 ID:TG3bK5KY
このスレ若い人増えた?
私は30代前半… 年齢的な焦りの相乗効果なのか
一時眠れないほど怖かった

86 :優しい名無しさん:2010/06/19(土) 12:44:40 ID:E9hyO0ln
むしろ寝るときに発現するから、寝ること自体が嫌になるという

87 :優しい名無しさん:2010/06/20(日) 00:44:31 ID:2ULbZ/5X
サッカーとかスポーツ見てて熱狂してる最中とかけっこう来やすいわ
急激に一人現実に引き戻されるというか

88 :優しい名無しさん:2010/06/20(日) 07:26:49 ID:5G9IqI01
自分のレスだと思っているから
叩かれるとショックを受けるが
自分のレスだと思っていないと(実際は自分のレスだとしても)
叩かれても冷静に見れる。
それで自分の肉体じゃない、自分の命じゃないと思ってみたら
自分は死んだと感じた。精神的に。

89 :優しい名無しさん:2010/06/20(日) 09:28:34 ID:ZkJZkxsQ
>>87
ちょっとわかるかも
ドラマの最終回見た後とか漫画の最終回読んだ後に時々思う
なんでも終わりが必ずくるし、こんなに時間が流れてしまったんだ
と思うと悲しくなる
作品が長ければ長い程嫌な気分になるよ

90 :優しい名無しさん:2010/06/22(火) 21:10:48 ID:AoV6s8oX
暑いとウトウトしやすい
そのまま電気つけたままで寝ると発作的に目が覚めて怖くなる
夜中に普通に寝ようとすると考えすぎて寝付けない、なんか嫌なループ

91 :優しい名無しさん:2010/06/25(金) 22:59:08 ID:gtHp1JV+
生まれる前に戻ると思えば怖くなくなるという人もいるが
自分はそれを考えると胸が苦しくなる
音楽が好きだから、死ねば音もないと考えると狂いそう …安っぽい表現だが、気の利いた言葉が思いつかん
霊魂はないと考えている、けど魂のようなものがあると仮定するのは好き、これは願望なのだろう
だけど安易に幽霊とか出てくる話は全く好きになれない、幽霊になれるなら幸せだろう? と思うから
なんか自分でも背反しててわけわからん

92 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 09:32:14 ID:WbUCMw7J
スレチかもしれませんが、人間の一生のうちの心拍数は決まってるっていうのをきいたことがあるんです。
それを聞いてから余計に恐ろしくなり、パニックになりそうになってもあまり脈拍上がらないように無理矢理落ち着こうとしてます…

93 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 11:18:07 ID:UcGy4Hhl
>>90
なるなる

眠りに落ちる瞬間と、覚醒する瞬間に
ぶわっと恐怖が襲ってくる

タナト発作は、パニック障害の発作と同じだと思う

94 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 12:39:02 ID:bM2kBHKK
高校のころはまさにタナトフォビアだった。すぐに歳をとって死ぬのが怖かった。
鬱病になったら今度は死にたくなった。
タナトフォビアは治ったんだろうが矛盾してるよなぁ

95 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 14:42:16 ID:W/zu1u71
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1260488452/l50

人間も動物も昆虫も魚も微生物も死んでもこの地球に再生するみたいだよ。

96 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 14:43:24 ID:W/zu1u71
976 :本当にあった怖い名無し:2010/06/26(土) 13:48:25 ID:OacvHO/v0
http://homepage2.nifty.com/pfruit/katsugoro/

仙境異聞・勝五郎再生記聞 (岩波文庫) (文庫) 平田 篤胤 (著), 子安 宣邦

http://www.02.246.ne.jp/~kasahara/parapsy/previousmemory.html

前世を記憶する子どもたち (単行本) イアン スティーヴンソン (著), 笠原
敏雄 (翻訳) 日本教文社刊


97 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 15:01:24 ID:QdXxuBXJ
この問題は、経済的に豊かな国でほど切実な問題となってくる傾向がある。
人間は基本的欲求のすべてを満たして、ようやく「自己実現の欲求」といった高次欲求にかられ始めるが、
「豊かな社会」は基本的欲求を満たしやすい社会なので、高次の欲求が発現しやすく、それが満たされない苦しみにさいなまれやすいという面がある。

人生において、このような命題が人の心を捉える時期は思春期、中年期および老年期である。
傍から見ると特に何の問題もない人で、むしろ財産・地位・家族などについては恵まれた状態の人に、このような問いで悩む人が多くいる。
この段階で、あらためて「残された人生で、私は何をすることを求められているのだろう?」、
「自分の人生を意味あるものにするためには、今後どう生きてゆけばいいのだろう?」という問いに真正面から向き合うことになるのである。

この問いは、そもそも自身の価値観の決定あるいは態度決定に関する問いであるので、学問や科学は、この問いに対する解答を与えてくれはしない。
この問いに対する回答は宗教や哲学の中に見出すことができる。あるいはそれらを表現した文学や音楽などの芸術作品の内にも見出すことができる。
なお、そこに価値を見いだすのは個人各各である。

98 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 15:25:26 ID:oym9lh2A
>>94
人間の感情なんてそんなもんだよ
タナトフォビアとかそんな大それたもんじゃない

99 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 15:26:25 ID:oym9lh2A
タナトフォビアはそんな大それたもんじゃない
だった

100 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 16:06:31 ID:W/zu1u71
>>97
名門の家に生まれて、巨大な邸宅と家宝や巨万の富を持っていた丹波哲郎は、『大霊界』
を始めとして、随分死後の生に関する本を書いているね。80代になってテレビに出てい
た時にも、死後の生に関する本を読んでいた。

>学問や科学は、この問いに対する解答を与えてくれはしない。

いやイギリスでは科学者達が本腰を入れて研究したことがあるんだよ。しかしまだ研究
の成果は出ていない。本腰を入れて研究しようとする科学者が非常に少ないためなんだ。
哲学や宗教では人は生まれ変わりを信じようよはしない。死んでしまえば永久に無にな
ると言う考え方には、ただ人が死んで骨灰になったと言う物理的現象を見て言っている
だけで、根拠なんて非常に薄弱で幼稚なんだよ。

自分は6歳ぐらいの時に、病院で死んでいく前世らしきことを思い出したことがある。
小さい窓に厚手のカーテンが掛かっていた病院だった。『仙境異聞・勝五郎再生記聞』
平田篤胤著、子安宣邦校注 岩波文庫と『前世を記憶する子供たち』イアン・スティー
ブンソン著、笠原敏雄訳 日本教文社を是非とも読んでもらいたい。あと『自殺につい
て他4篇』ショウペンハウエル著、斉藤信治訳 岩波文庫には重大なことが書かれてあ
る。この本は自殺を薦める本ではない。一番最初の「我々の真実は死によっては破壊さ
れないと言う教説によせて」が重要なんだ。西欧哲学のばからしさを徹底的に批判して
いる。「死んでしまえば永久に無となる」と言う常識の誤りを追及している。「30年
前には無だった。そして30年後には無になる」それでは無から有は絶対に生じないの
に何故我々は今生きて存在しているのか?「我々は神によって創造されたものだからだ」
と言う馬鹿げた答えが返ってくるだけだ。

101 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 16:30:04 ID:D/GlXhj5
ちょっと黙ってて ID:W/zu1u71

102 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 17:04:42 ID:W/zu1u71
『自殺について他四篇』ショウペンハウエル著、斉藤信治訳 岩波文庫
「我々の真実の本質は死によって破壊せられえないものであるという教説によせて」

原書『Pareruga Und ParaliPomena』(付録と補遺)Arthr Schopenhauer 1851

Kapitel ].
Zur Lehre von der Unzerstörbarkeit unseres wahren Wesens durch den Tod.

是非この書をお読み下さい。死は我々の完全な終焉ではないことに気付くはずです。目
から鱗が落ちたような気持ちになります。

103 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 17:39:23 ID:NO4yEENy
>>102
であなたのまとめた考えが聞きたい
本のセールスはさておき

104 :優しい名無しさん:2010/06/26(土) 22:47:25 ID:xZ3gsfqb
ちょっと話をまとめてくれないとオカルト本の宣伝にしか見えん

105 :優しい名無しさん:2010/06/27(日) 07:06:21 ID:4mCfbngc
もし天国と地獄があるなら
俺は地獄に行きたい
誰の期待にも応えられない
こんな無価値な人間が天国に行っていいはずがない
残念だ

106 :優しい名無しさん:2010/06/27(日) 07:31:33 ID:iFBT/5+y
まぁまぁ、価値とか無価値とかどうしようもない主観ですよ

107 :優しい名無しさん:2010/06/27(日) 21:44:12 ID:n6NG2PtW
テレビで「親が死ぬまでにやっておきたいこと」とかやってたんだけど
何でみんなそんなに死を直視できるんだろう。

すごすぎるわ。

108 :優しい名無しさん:2010/06/28(月) 00:16:12 ID:pYbMcGbe
むしろタナトの方が死を必要以上に直視しすぎてるんじゃないかな?
目が眩んで発狂するほどに

109 :優しい名無しさん:2010/06/29(火) 00:37:09 ID:isZ6jzsc
直視しているわけではなく、受け入れているんだと思う
自分にもやがてお迎えがくるんだろうなぁぐらいの認識で

その程度にしておいた方が楽だと思う
全力疾走で逃げるのも身体全身全霊で受け止めるのもやめたほうが精神的には楽だ

110 :優しい名無しさん:2010/06/29(火) 04:29:09 ID:aF+OntsO
タナトの人はたぶん不器用なんだろうね
なるほど精神病だわ

111 :優しい名無しさん:2010/06/29(火) 22:48:40 ID:Vs/O4Abq
昔何年も前に友人とスキーに行ってる最中に考えだして怖くてたまらなかったんだが
考えないようにする戦法で乗り切ってしばらく忘れていたんだが再発した。
あー。

無邪気に遊ぶ子供の心はいいなあ

112 :優しい名無しさん:2010/06/29(火) 23:18:22 ID:qZod5qUu
サッカー見てる途中になんで考えちゃうんだろう

いつもこんなんで物事に熱狂できない

113 :優しい名無しさん:2010/06/30(水) 01:51:23 ID:BWZg37tI
W杯は4年に1回だからね
生きてるうちにあと何回見れるんだろう・・・
その先はもう見れない
ああこの時代に生まれたことの喜びと悲しみよ

114 :優しい名無しさん:2010/06/30(水) 02:26:42 ID:gCjYgTTR
四年に一度でそんなこと言ってたら、自分の干支の年が巡ってきたり、
何十年に一度の彗星が近づいてきたりしたらどうなっちゃうの?

115 :優しい名無しさん:2010/06/30(水) 05:33:50 ID:OK/dGLoA
死んじゃう

116 :優しい名無しさん:2010/06/30(水) 11:04:32 ID:Yy9Xgk46
書き込み意外とすくないね

117 :優しい名無しさん:2010/06/30(水) 12:40:03 ID:2qwNqxgD
自分は偉大だという妄想をやめたら
タナトが治った気がする。

118 :優しい名無しさん:2010/06/30(水) 20:40:36 ID:Yy9Xgk46
やばい。食欲もかなり減退した
このことを忘れていることが難しい

119 :優しい名無しさん:2010/06/30(水) 21:54:56 ID:wfLfH/Um
パク・ヨンハが・・・
死が身近に感じる

120 :優しい名無しさん:2010/07/01(木) 00:09:54 ID:qPC+nP2M
そういえば前回ハレー彗星が接近した時、「あぁ、もう次は見れないんだろうなぁ」と落ち込んだっけな。

121 :優しい名無しさん:2010/07/01(木) 01:16:18 ID:amaXIU8b
つらいお

122 :優しい名無しさん:2010/07/01(木) 21:28:42 ID:mZ2fkNgd
タナトをヨハネスブルグに置き去りにしたらどうなるんだろう
ションベンチビるのかな

123 :優しい名無しさん:2010/07/01(木) 22:41:59 ID:F0EDISNX
寿命で言えば僕らよりお笑いの大御所の方が少ないので
何となく少しホッとする

124 :優しい名無しさん:2010/07/02(金) 05:51:39 ID:225JHM4m
あと何回車を買い換えられるだろうか。

125 :優しい名無しさん:2010/07/02(金) 09:54:33 ID:WcOphlpm
なんで皆平気なの

126 :優しい名無しさん:2010/07/02(金) 13:19:59 ID:WcOphlpm
パニック障害と同じかな 
パニック障害の人は恐怖の理由があまりハッキリしていないのかな?

127 :優しい名無しさん:2010/07/02(金) 18:36:50 ID:B0459ewB
>>126
症状的にはパニック障害の仲間だと思いますよ

128 :82:2010/07/03(土) 21:19:48 ID:gQI4EQ77
俺はそれと自律神経失調症、神経症諸々。

129 :優しい名無しさん:2010/07/04(日) 18:01:14 ID:euVPrlzY
時計、時間の概念がなくなったら
幸せになれそうな気がする。

130 :優しい名無しさん:2010/07/04(日) 19:48:28 ID:H5Z1a9yF
元々なければそう感じたかもしれない
明日を見ながら
俺は時間の概念が消えてしまうということは
基準が無くなってしまうということだからそれについての恐怖を感じます。

131 :優しい名無しさん:2010/07/05(月) 21:31:43 ID:oTOAHgeE
人の寿命なんて分からないからな。私は3歳の時に重態に陥り、死線を彷徨ったことがあります。
また8歳の時に死ぬような恐ろしい目に遭い、病院のベッドでもう駄目かなと思ったことがありま
す。そうしたことから、子どもの時から死を酷く恐れていました。持久走をやっても心臓が止まる
のではないかと思ったり、小児癌で死ぬのではないかと思ったりして、生きていること自体が地獄
のような状態でした。今また同じような状態になっています。会社を退職してから鬱が酷くなりま
した。

132 :優しい名無しさん:2010/07/06(火) 08:05:32 ID:GSPqNSMf
やっぱ生まれてこないのが一番だな!

133 :優しい名無しさん:2010/07/06(火) 13:32:47 ID:igEj82ep
死ぬってことは、生まれる前と同じ状態になることだから、死んで
無に戻っても、またなんらかの生命体の脳に意識を宿して生まれ変
わることがあるんじゃないかな。しかし人間とは限らない。天井裏
にいるネズミや風呂場の下水から上ってくるナメクジになって生ま
れ変わるかも知れないし、海に生きる魚になって生まれ変わり、引
き上げられて活造りにされるかも知れない。むしろ永久に無になる
よりもその方が怖い。

134 :優しい名無しさん:2010/07/06(火) 21:07:17 ID:sEttMahB
自分の場合は生まれ変わったとしても
おそらくそれを認識することは出来ないだろうからこの個体が消滅すれば
それでおしまいだと思ってる。

135 :優しい名無しさん:2010/07/06(火) 23:56:55 ID:xcKH9b9r
どんな生き物になったとしても、生まれ変われるって確証があるなら死ぬのは怖くないな
この世から消えてしまうっていうことが怖い
家族や友達が消滅してしまうっていうことが怖い
もっと神仏を信じられる時代に生まれたかった
それなら死後が無でも本人は死の直前まで天国や輪廻転生を信じていられるから幸せだと思う

136 :優しい名無しさん:2010/07/07(水) 04:48:36 ID:ubJAhSNU
>>135
今自分達が生きている時代は、何もかもか中途半端すぎる
脳が全てを司る事を解明できる前、
そういう事を証明できるほど科学も医学も発達していなくて
幽霊も神も普通に存在を認められていて、
少なくとも死ぬまでタナトにかかる事はないような昔の時代でもなければ
再生医療が発達し何百何千年も生きていられたり
脳の意識や記憶、自我を司る個所を特定し
それを違う肉体に移し変えて無になる事が事実上なくなるくらいの
科学力を手に入れているほどの未来でもない

神がいない事、生まれ変わりがない事、死んだら無だという事等の
絶望的な現実だけはしっかりと解明されている癖に
それを打破したり逆らうほどの力はまるでない
そんな、中途半端な科学力、無力すぎる医学技術
そういう最悪な時代に我々は生まれてしまった

そんな奴はいないが、もし神がいるとするならば
こんな時代に自分を生んだ事を最も呪う

137 :優しい名無しさん:2010/07/07(水) 08:54:01 ID:JwOQad7U
夕食の手伝いしてた方がタナトは収まる
タナトは現実をともなわず頭の中でただぐるぐる回ってるだけ

138 :優しい名無しさん:2010/07/07(水) 18:17:57 ID:gKZniYAW
今も何一つ解明できちゃい無いさ


139 :優しい名無しさん:2010/07/07(水) 20:06:37 ID:ud9xqOjI
「無」という状態を考えると、とても恐ろしくなる。
自分はここにいるのにそれがある瞬間から途絶える。
身近な人と、もう二度と会話出来なくなる。

考え始めたら怖くて涙が止まらない。


140 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 02:49:15 ID:eE87GX63
>>136言いたいこと全て言ってくれた
だがこれは
>神がいない事、生まれ変わりがない事、死んだら無だという事等の
絶望的な現実だけはしっかりと解明されている

しっかりとは解明されてないだろう
まあ無じゃないと思いたい、少しでも希望を持ちたいだけなんだけどさ

141 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 03:58:59 ID:EyZ1smPX
何でこんな怖いんだろう
周りの人たちみたいに先のことは考えないで今を暮らしたい
何だかあまりに駄目な自分の罰なような気がしてた
なんか宗教的で申し訳ない

142 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 15:30:45 ID:q66T2Vup
いい歳して幽霊怖がってたりすると笑われる世の中だが、
俺はむしろうらやましく感じる
少なくとも笑ったり馬鹿にしたりは決してしない
俺にとっては幽霊はありえない嘲笑の対象じゃなくて
いたら死=無が覆される希望の象徴なんだ
幽霊を怖がらず馬鹿にもせずに
逆に出てきてほしいと本気で思ってるなんてタナトぐらいだろうな
深夜の墓場を歩いたり心霊スポットに連日連夜入りびたったりと
自分でも奇行ばかりやってる

143 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 17:46:50 ID:q/QDj9QP
永遠の幸せが欲しい。

144 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 18:44:00 ID:e9KRlyVY
死ねばいいんじゃね

145 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 18:53:02 ID:O7K3c6R0
幸せってのは、瞬間的なもの

146 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 18:53:52 ID:Cin0r7Fk
直面は必要だが十分ではない。
苦痛な習性・習性の再形成を妨げる自我の習性・直面を妨げる自我の習性は習性であって、直面がなされた後でも、そのような習性に基づいてそのような自我が生じる。
そこで、そのような習性に基づいてそのような自我が生じる度に、そのような自我を自我が停止する必要がある。
意識的機能が生じたときその意識的機能を自我が停止することを「停止」と呼ぶことにする。
苦痛な習性・習性の再形成を妨げる自我の習性・直面を妨げる自我の習性に基づいて生じる、苦痛な自我・習性の再形成を妨げる自我・直面を妨げる自我を、
自我が停止することによって、徐々にそのような習性が再形成され軽減し、
やがてターニングポイントと呼べるものが訪れ、急激にそのような習性が再形成され減退し、反復的な精神的苦痛は減退する。
そういうものである。」


147 :優しい名無しさん:2010/07/08(木) 23:08:30 ID:wzm3IPbP
>>135-136
そもそも仏教は「自我なんて飾りですそのうち消えます」てのが本来だぞ。
いつかは無になるという事実を受け入れてなお今をがんばって生きようぜ
ってのが「宗教としての」仏教。

大衆文化としての仏教はまた別だけど、千年前も坊さんたちは俺らとあんま
変わらんスタンスだったと思うんで、時代を恨んでも意味はないと思う。

逆に現代だって情報のあふれた先進国にいなきゃ科学技術どうこうなんて
言ってられないだろうしねえ……。

148 :sage:2010/07/09(金) 22:33:20 ID:q3DirJjP
たまに深みにはまった奴が「自分以外はすべてニセモノに思え
る」とか言って
病人扱いされたりするが、あれって実は真理なんだよな。

「他人の自我を確認する術がない以上、自分以外の生物や物質
が、自分の作り出した幻想ではないと証明することはできない


可能性は限りなく低いが、無いと言い切ることができない。
自分の自我は確認できるが、他人の自我を直接確認することは
不可能だからな。

この理屈の弊害は、共感による恐怖の軽減が無効になってしま
うこと。
例えばこのスレの住人が全部自分の作り出した偽者だったら恐
怖を分け合う相手がいなくなってしまう。

そして生まれ変わりを信じるタナトに「永遠の孤独」の恐怖が
芽生えること。
無限地獄を永遠に一人で繰り返すなんて絶対に耐えられない。

俺はタナトでもノイローゼ気味だったがこれに気付いてさらに
ドツボにはまってしまった。
誰か論理の穴をみつけて俺をここから引き上げてくれ...

149 :優しい名無しさん:2010/07/09(金) 22:43:02 ID:q3DirJjP
悪いageちまった。
携帯からは不慣れなもんで…

150 :優しい名無しさん:2010/07/09(金) 22:55:42 ID:vaQGb1mt
そもそも自分の生死以外に興味ないのでどうでもいいです。

151 :優しい名無しさん:2010/07/10(土) 02:27:37 ID:+RnsFdDL
>>148
難しいお話なので、、
でも一緒にお話ししてみたいので、
逆に質問させて下さい。

私も死の恐怖に悩む一人なんですが、
私は、永遠に対する期待がもてないので、その悩みが少し羨ましく感じます。

私はよく、幽霊の存在を信じてしまう方で、
いつもどこか怯えています。

いつも切羽詰まった感じがして、いっぱいいっぱいになったりしてキツくて、
そのスパイラルにいつも悩まされてるように感じます。

タイムリミットを常にいつもどこかに感じています。

どうやったらこのスパイラルから抜け出せるのかがわかりません・・・

記憶障害もあるので、その影響もあるかもしれませんが、、

でも、生まれ変わりも、イイ意味で解釈すると、何に生まれ変わっても
利点も欠点もあるのではないでしょうか?

その時々の楽しみを見つけていくのも一つの手では?



152 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 06:54:23 ID:Rm/6/InV
自分の死も怖いけど人の死も怖いって人はいる?
タナトフォビアって基本自分の死って言うのが焦点な事が多いのかな?
>>150のような。

自分は自分の死も怖く自分の周りの人の死も同じ位に怖い
今は少し落ち着いてるけど、一時期は毎日毎日
真夜中目覚めては家族やペットの心音を確認して周ってた
動いてる音を確認してホッとして、そして逆にこんな、次の一瞬には消えて無くなってしまいそうな
頼りない音に命が託されている事が怖くなる
以前飼っていた猫が病気になって自分の腕の中で死んだんだけど
その場面が頭から離れない
大きくうめき声を上げた直後にダラリと力が抜けて死んでいった
死ぬまでは力無く横たわっていてもしっかり生きていたし生を感じる事ができたのに
死んだ瞬間別のものにとってかえたみたいにモノのようになってしまって
生の面影もないような。本当に器だけになってしまったような空虚な感覚
愛がないとかそういう事じゃなくて、その境と変化が凄く頭にこびり付いて
それを考えるようになってから、あの感覚をまた味わう事が怖くなって
そして自分に起こる事が怖くなった。
これもタナトフォビアみたいなもんなのかな。

153 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:42:54 ID:ps5xs7pq
中二病の一種ですよ
そんなになんというか大それたものではないと自覚するのが道かと
誰もが感じる正常なことです。タナトは
頭の中でいろんな味付けを加えすぎるからゴテゴテした料理になるだけで
手を加えなければすぅっと消えていきます。

154 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 23:12:39 ID:yRf/uDWu
勝手に恐怖が心の底から湧いてくるんだぞ?なったこともない癖に適当言うな

155 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:44:15 ID:HNzqeits
確かに突然湧き上がってくるよね。
それまではなんとも思ってなかったのに、不意に襲ってくる。
自分が死ぬ瞬間って、どんな感じなんだろう、ああ怖い、怖い、となる。
もちろん、親の死も怖いんだけど、やっぱ自分の死が一番怖い。
なんにもないところにふっと湧き上がってきてパニックになるから困る。

156 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 16:49:32 ID:Oa20XzWZ
答えの出ないことを自分なりに答えを出すまで見つめて見るのがこのスレの人向きの対処法かな
タナトの症状がでても「そこから逃げないこと」座禅じゃないけどその「恐怖」見つめること
何もしなくていいただ見つめるだけ
タナトが発動してもただその恐怖を見つめるだけ


157 :優しい名無しさん:2010/07/11(日) 23:26:16 ID:jrf8YgmN
なんか悪化しそうな気がするなそれ
自分は何となく無駄に色々考える時間を持つ方が良くない気がしてる。
考えて、考えただけで出口が近付くなら考えるのもいいけど
今までの経験からすると深みにはまるだけだもん

158 :優しい名無しさん:2010/07/12(月) 00:07:31 ID:Oa20XzWZ
>>157
恐怖が来た時考えるのではなくただ見るだけ
思考を止めるのではなく動かさない感じ
我慢するのではなくただ恐怖の中にいる感じ

熱い温泉に入る感じかな慣れればそこまでは苦しくない
まぁあせらずゆっくりと

159 :優しい名無しさん:2010/07/12(月) 07:50:13 ID:WACIrmQj
>>158
ずっとその状態だよ

160 :優しい名無しさん:2010/07/12(月) 08:55:37 ID:D11np4aY
ここに克服できた人は居るんですか?

161 :優しい名無しさん:2010/07/12(月) 12:03:38 ID:vxI03mXm
たまに書き込んでる人いるけど、基本的には克服したらこのスレ見なくなると思う

162 :優しい名無しさん:2010/07/13(火) 18:36:39 ID:b4+xc3XI
克服できてもまた戻ってくる人も多いかな
この手のスレの伸びが遅いのも意外

163 :優しい名無しさん:2010/07/14(水) 02:03:04 ID:6mC+fMqa
めっちゃマイノリティだからな
俺は友人にこの手の話題を積極的に出してるんだけど、10人以上試してまだ1人も同士と巡り会えてない
むしろ全く苦痛を感じず周囲に迷惑もかけないなら今死んでも問題無いという人が何人もいてびびった

164 :優しい名無しさん:2010/07/14(水) 03:32:12 ID:yh2NIuV8
楽しい時はとても楽しい。
誰かと一緒にいれば、その喜びを分かち合うこともできる。
だけど、ふといつか必ず死ぬことを思い浮かべた時。
生きていく労力を払うことに価値を見出せない自分がいる。
死んでしまえば全てが終わりだ。
楽しいことも悲しいことも。
いつか必ず失う時が来るのに、今一時の幸せを得ていったい何になるのか。

165 :優しい名無しさん:2010/07/14(水) 03:56:18 ID:aHVXRsw0
そのとき幸せだったんだからそれでいいじゃん
常に先を求めるとか贅沢すぎ

166 :優しい名無しさん:2010/07/14(水) 13:14:05 ID:+CnOI6zk
曖昧な記憶なんだけど、昔モーニング娘あたりがパーソナリティやってた夕方の子供向け番組で
小学生男子の「怖いもの」ランキングをしてて、その一位が「死ぬ事」だったんだよね。
シュールだなぁと思うと同時に、やっぱりこの位の年に自覚って生まれるもんなんだなぁと思った。

今の子供は死を軽く見てる!みたいな言説を見る度この時の事を思い出す。

167 :優しい名無しさん:2010/07/14(水) 21:23:51 ID:yxs4Otm2
ここの住人は逆に
死というものを「ドラマチック」に仕立て上げて過ぎてると思う
人が死ぬ時BGMなんて流れない
絶叫なんてこともない

自分の中でなんちゃってドラマをつくりあげちゃて
それを勝手に怖がっているだけ

168 :優しい名無しさん:2010/07/14(水) 21:50:28 ID:AhSRFzjV
意識が「無」になる事が物凄く嫌だ
なんか虚し過ぎるし人生何だったんだろうって思う

169 :優しい名無しさん:2010/07/15(木) 09:51:46 ID:tFl0TqH1
人が物のように死ぬのやドラマティックに突然死ぬのは平気なのに
これが人の営みなんだよ的な穏やかな死に方は怖くて見てられなくなる。

映画のタイタニックは、乗客が死ぬシーンは何でもなかったのにラスト
あたり恐怖で泣きそうだった。

事故死した叔父の事は不幸な事故だったとしか思わないのに、家で眠る
ように亡くなった祖父の事は考えるだけで怖い。

170 :優しい名無しさん:2010/07/15(木) 19:26:12 ID:7ukpgxX2
どうしてたまに>>167のような分かったつもりになった
見当違い勘違いレスが混入するんだろ?

171 :優しい名無しさん:2010/07/16(金) 01:19:53 ID:W+aqEZDP
分かったつもりのレスなんて他にもいくらでもあると思うが
>>170を含め

172 :優しい名無しさん:2010/07/16(金) 09:24:45 ID:EgtN4/sC
なんせメンヘルだからね
自分の価値観を絶対視してる人が多いからじゃない
>>171を含め

173 :優しい名無しさん:2010/07/16(金) 11:31:47 ID:KLdZUVYt
さすがメンヘラw
自分を棚に上げてお互いを否定しあってるw

174 :優しい名無しさん:2010/07/16(金) 12:54:47 ID:OH1LI39e
僕は技術者だから迷信とか精神論とか曖昧な物は信じないんだけど死に対する恐怖はあるね。
でも、その恐怖を克服する為に色々な文献を読み漁ってみたら楽になったよ。
マサチューセッツ工科大のダンカン・マクドゥーガル博士の臨床実験によると人は死ぬと1オンス
の重量が減るらしい(だいたい28gね)これは海馬の奥(脳下垂体の近く)に存在するエネルギー体
(熱源とまでしか解明出来てないようだが)が体を離れる為だそうだ。
そう!宗教的に魂とか言われてる物ね。このエネルギー体はアインシュタインのエネルギー保存原理
に従い消失はしないので、どこかをさ迷ってるって事になるわな。
みんな聞いた事ないか?人は3歳以前の記憶を持たないのを(物心付くと言うね)用は人間って器が
人を受け入れられるようになったら彷徨ってるエネルギー体がダウンロードされ人になるって事。
どうせ無になる?失望しないで欲しい。人は前頭葉運動性連合野に物事をメモリしてるんだけども
強く焼き付けられた記憶は海馬付近(付近ってのがヒント)にメモリ出来るんだ。自転車に乗ったり
掛け算の九九もこの付近らしいんだけど厳密にはちょとズレててエネルギー体とのI/F用バッファに
入ってる。エネルギー体にごくわずかに焼き付けられる記憶、俗に魂とか言われてる物だね。
これは、体を離れる際、持っていける物であると言われてる。前世が解る人がこの類ね。
携帯のFOMAカードに50件の電話帳が入れられるようなものだね。
だから大切なメモリは整理して、必ずやってくる死に期待するのも良いかもしれないね。

175 :優しい名無しさん:2010/07/16(金) 16:42:31 ID:8ZGt/rWW
>>174
>人は死ぬと1オンスの重量が減るらしい
すげー昔の話してんな

176 :優しい名無しさん:2010/07/16(金) 18:20:41 ID:yY2C8rgr
死ぬのはこわいこれ当たり前
生きるのもこわいまぁこれも当たり前っちゃ当たり前
みんなやがて死ぬこれも当たり前
そして死ぬのがこわいのは当たり前
死のスパイラル抜け出せる生き物は何一つない
みんな一緒と思えば少しは恐怖が和らぐかも

177 :優しい名無しさん:2010/07/16(金) 19:40:20 ID:jTEazZuW
私は今まで歩んで来た人生の中で事故もしたし、
もうだめかと思った事が何回かあったけど、その時もそうだったし
とっさだったけど、死ぬことの覚悟や、言い方は悪いけど、他の人の死に関しても、
死に関しての覚悟は常にというかどことなくいつもできてる。
いつ誰に起こってもおかしくない事だと思うし。

でも、それに対する「無」が怖い。記憶に対してもそうだけど、
とにかく失うことが怖い。

ふと嫌な考えが頭に浮かぶと、虚無感がして意味を見い出せない時がある。

でも、どうせ死ぬのなら、幸せになってから死にたいと思う。
何が幸せなのか今はまだ難しくて分からないけど・・・

それには、臨機応変に常に進む必要があると思う。



178 :優しい名無しさん:2010/07/17(土) 03:21:43 ID:Sj4JyVaZ
風呂入ってる時とか夜中寝るときに考えたりすると
すごく怖くなる
部屋の中ウロウロしたりとかしちゃう
で無理矢理これはこの世に生まれたからにはどうしようもない運命
この世にいる生き物はいずれ辿る道なんだ
と自分にいいきかせ落ちつかせる


子供の頃はよく考えて1回は克服して考えなくなったんだけど


最近また考えるようになってきて克服できなくなってる('A`)

179 :優しい名無しさん:2010/07/17(土) 05:47:48 ID:XiuI/dIb
>>178
死が確実に近づいてるからじゃね?

180 :優しい名無しさん:2010/07/17(土) 19:40:40 ID:Wi1moA3+
>>179
きっついなーっ!\(≧□≦)/
そうなんやけど〜、、

181 :優しい名無しさん:2010/07/18(日) 15:12:27 ID:+Y/JeGvk
俺は快楽を永遠に得たいから死にたくない。

182 :優しい名無しさん:2010/07/18(日) 23:23:14 ID:Wr1urXHt
死ぬのが怖くない人間なんているのか

183 :優しい名無しさん:2010/07/18(日) 23:52:39 ID:rTct+00s
>>182
まずいない
いたらそれは生物としてなにか欠如してるもしくは思い込みの強いタイプだろうとおもう
考えようによってはタナトよりも厄介かもしれないね

184 :優しい名無しさん:2010/07/19(月) 01:03:49 ID:2+POC8Ms
>>182
いるよ(正確にはいたよ)。戦時中の日本人

185 :優しい名無しさん:2010/07/19(月) 10:54:22 ID:UDIH5Up6
ぐ る ぐ る 回って最初に戻る

186 :優しい名無しさん:2010/07/19(月) 23:00:06 ID:xjYDOWYt
よく貧血で倒れるけど、脳に血が行かなくなる感覚はそう悪いものじゃない。
フワ〜として懐かしい昔の夢を見る感じ。だから死ぬ時はそんなに悪い感覚じゃないと思う。
全身麻酔の時も、麻酔直前までは恐怖に駆られるけど、麻酔自体はどちらかというと気持ちいい。
(ただし、麻酔がさめた後は地獄)

死後について言うなら、意識はなくなっても無にはならない。
焼かれて灰になれば雨となり土となり、それが育む生命の一部になる。
夏の青い空と入道雲を見て「死んで灰になってこの空に溶け込めるなら死ぬのも悪くないかも」
と本気で思うときがある。

「生きている今がすべて、死んだら終わり」という感覚を人一倍強く持つ個体は精一杯生きて、より多く子孫を残すけど、
「死んでもいい、死ぬのはあまり怖くない」という意識をもった個体は、前者と同じフィールドに立たされた場合、早く死んで淘汰されていく。
だから、私達の殆どが死にたくないと思うのは(ヒト以前の生命も含めて)先祖がそういう者達だったわけで、
先祖譲りの素質をしっかり受け継いでいる証拠。だから死は怖くて当然。

187 :優しい名無しさん:2010/07/22(木) 20:45:55 ID:dOVYYgJF
君たち科学の力なめすぎだよ。
iPS細胞:作成技術で長寿に? 米チーム、老化にかかわるテロメア修復

  染色体の両端部「テロメア」が異常に短くなる難病の患者の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、長さを回復させることに、
米ボストン小児病院などのチームが成功した。テロメアは老化や細胞のがん化にかかわることが知られており、
生命活動の営み解明やがん治療に役立つ可能性がある。17日付の英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

  チームは、先天性角化異常症という遺伝性疾患に着目。テロメアを維持する酵素「テロメラーゼ」が不足してテロメアが短くなる難病で、
老化が早まるほか貧血や皮膚の異常などが起こる。患者3人の皮膚細胞を採取し、山中伸弥・京都大教授が開発した4種類の遺伝子を導入する方法でiPS細胞を作成した。

  その結果、患者の元の細胞では、テロメラーゼを構成する分子の一部が不足しているにもかかわらず、
iPS細胞ではテロメラーゼが正常に働くようになることを突き止めた。また、テロメアが修復され、正常の長さに戻ることも発見した。

  テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなる。

  チームは「老化現象の解明にも役立てたい」としている。【須田桃子】

http://mainichi.jp/select/world/news/20100218ddm012040119000c.html

http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51438799.html
これでテロメアは回復してタナトフォビアは治るよ。

188 :優しい名無しさん:2010/07/23(金) 16:29:00 ID:xIWp0FJR
まぁ君の寿命が訪れるまでには間に合わないだろうけどな

189 :優しい名無しさん:2010/07/23(金) 19:54:06 ID:v2ZbWILE
暑すぎて、死ぬとか生きるとかどうでもよくなりつつある

190 :優しい名無しさん:2010/07/23(金) 20:06:26 ID:p1gN7grZ
>>188
その根拠は?

191 :優しい名無しさん:2010/07/23(金) 21:03:52 ID:SMYK5pN2
口先だけの野郎に根拠なんかあるはずないだろう
聞くだけ無駄

192 :優しい名無しさん:2010/07/24(土) 08:13:16 ID:DI5B6aDp
>>189
おそらく思考がタナトの原因なんだろうな。
暑くて何も考えられないからタナトも一時的に治ると。

193 :優しい名無しさん:2010/07/26(月) 00:50:32 ID:gy1P+KDH
俺は暑すぎて夢の中でも怖がっていたよ
なんか体が熱いとうなされやすい

>>187
神にすがれない以上
最後の希望は科学しかないのか…

194 :優しい名無しさん:2010/07/26(月) 00:56:08 ID:vnqScLDg
明日死ぬとしたら何をしますか?

ありがちな質問だけどこれ一度考えてみると少しばかり整理する指標にはなると思う

195 :優しい名無しさん:2010/07/26(月) 18:08:06 ID:pT7nkKzC
お前ら見てると
死んでタナト終わらせろって思えてくる。
苦しみすぎだろ。

196 :優しい名無しさん:2010/07/26(月) 18:20:28 ID:O/1dP/bR
>>194
それはタナトには愚問じゃないか?
だって自分の死を想像したくないもん、怖いから。

>>195
死ぬのが怖くて終わらせられない。


197 :優しい名無しさん:2010/07/26(月) 18:29:45 ID:vnqScLDg
>>196
そんなに切羽詰まって早急に答えを導き出さなくてもいいんです
それにひとつステップが生まれましたよ
「怖いから自分の死を想像したくない」

自分の死の具体的に何が怖いのでしょうか?少し酷な作業になりますが整理してみてください。

198 :優しい名無しさん:2010/07/26(月) 21:57:39 ID:dPGXZBVD
なんかもう最近、早く死んで終わらせたい→やっぱ死ぬの怖い
が頭の中でぐるぐる回ってる
タナトなんだけど長生きするのも怖いんだよな。病気なりたくないし
人生終わらせたいけど今はまだやり残してる事があるので生きてる

199 :優しい名無しさん:2010/07/27(火) 00:38:01 ID:KCpY7zIY
>>198 少し違うけど分かるような気がする。
このまま年を取って一人寂しく孤独に死を迎えることを考えると・・・
ただ俺の場合は生きているのもつらいだけだけど
やはり死ぬのは怖いからただ生きているだけ。
もし死の恐怖なんかなくて霊界なんて物が信じられるなら
とっくに死んでいるかも知れない。

俺の場合死の恐怖に近い物に「生まれる前のこと」がある。
いつから自分という意志を持ったものができたのか。
自分の生まれる前の世界っていうのは自分の死んだ後の世界に近い物がある。
だから記憶をさかのぼってみるとやはりそれ以上さかのぼれないポイントがあって
そう考えてみると死んでも「無」しかないのかなと。

死んだら鳥葬にしてくれねえかな
日本の法律じゃむりか・・・

200 :優しい名無しさん:2010/07/27(火) 16:35:04 ID:zLlky5b3
>>194
今まで自分と関わってくれた人、一人一人にお礼を言って、
皆でカラオケ行って、おなかいっぱいケーキとごちそう食べたいっ!

201 :優しい名無しさん:2010/07/27(火) 16:53:56 ID:rc2Ur757

ハァハァ発作が起きた。最近はおさまってたと思ったのに。
こんなにもタナトがいるんだな。共感者が多いと安心するけれどあくまでそれは
周りの人間が誰も共感してくれてない状況と比べての相対的なもので結局は
どんなに共感者がいようと自分の老いも死も決して避けることはできず確実にやってくるんだと思うと堪えるけど。

小さい頃から回りに共感者がいなくてとてもつらかった。
死をもたらす病そのものやそれに付随する痛みを恐れる人が大半で自分みたいにそれ+無や未知の要素。
そしてそれらが確実に訪れるというその〔たしかさ〕をこんなにも怖がる人はゼロに等しかったんだ。
それに死にたいする話題なんて大抵はその場の雰囲気がしらけてしまうから暗黙のタブーとして滅多に口にだせなかった。
自分は老境や貧困も恐ろしい。
今はまだ若さがあっていつかは受容できるか?
という希望をかすかにもっているけれど
年老いていつ自分が死んでもおかしくない状況を
鈍った身体をつかって生きていかなきゃならないなんてと思うと気がめいるよ。
親などの近しい人の死も怖いんだ。火葬のイメージも嫌だ。
取り残される心細さと身近な場所に死が厳然と存在することを思い知らされるのが怖いんだろう。
自分は死後にも意識が存続する可能性について書かれている文書や書物を読んで心を慰めてる。
もちろん宗教団体らとかかわりを持つつもりはないしそういうところから出版されてる書物を買うつもりはないが
案外真面目に書かれた書物もあるもんだよ。
>>100でもいわれてる通りちょっと前のイギリスでは科学者を巻き込むくらい心霊がブームだったんだよね。
シルバーバーチの霊訓あたりはオススメ。でもこういうことをいくら信じているといっても
サークルを作ったりして集団で宣伝したりするのはどうしても賛成できないけどね。

202 :優しい名無しさん:2010/07/27(火) 17:39:00 ID:zLlky5b3
>>201
関わりを持つ人の全てを理解することはできないと思うけど、
その人といろんなことがあったって、
生活してる中で、キツイことや、不安なことや、怖いことがあったて、
周りの人のためにも、自分の人生を生きることが大切だと思ってる。
あと、死の恐怖を笑って話合えたら最高だよ。

ちなみに私も色んな本読んで勉強したよ。
自分が死んだとき、たくさんの人が泣いてくれるようにしたいんだ。

悲惨な死に方はやだなあ・・・



203 :優しい名無しさん:2010/07/27(火) 23:56:48 ID:w6AIilZz
さっき久々に発作が起きて、ココ思い出して来てしまった。
死は生まれる前に戻る事だよって言われたけど
一つ違うのは意識の有無…
ボケて死ねたら幸せなのかな…。
私、どうせいつかは考える事だからと思って
メンタルクリニックに行くのを止めたんだ。
安定剤もイマイチ効果があるのかないのかわからなくて。

皆はどうして対処してる?
新しい趣味始めたけど、やっぱり夜になると
このスパイラルに陥いるんだよね…。

204 :優しい名無しさん:2010/07/30(金) 00:00:22 ID:o4J5aSwm
タナト男です。タナトの女の子誰か話しませんか?スカイプid  big_empty999 です。

205 :優しい名無しさん:2010/07/31(土) 00:14:42 ID:9bgpoPFH
>>203
考えすぎて諦めちゃった…
人類が誕生して以来、哲学者やら頭のいい学者やらがずっと考え続けてきて答えの出ない問題を、
自分みたいな凡人が答えを見つけられるわけもないし
考えて悩む時間の方が無駄だと思えるようになれたら、もうどうでもよくなってきたよ
発作が起こることは無くなったけど、やっぱり意識のどこかに死がひっかかっていて、ここも時々覗いてしまうけど

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