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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?236

1 :本当にあった怖い名無し:2010/01/29(金) 16:50:56 ID:7h/UxoWo0
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた、死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
 ・最高に怖ければジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・最高に怖ければ創作も歓迎です(創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意ください)

【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
 ・次スレは950レスを超えてから立ててください。

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://mirror.bake-neko.net/

前スレ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?235
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1263385420/l50

○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
ほんのりと怖い話スレ その63
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1262537641/l50

洒落コワに拘るならまとめサイトの投稿掲示板もあります
http://jbbs.livedoor.jp/study/9405

2 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/01/29(金) 17:13:31 ID:IEeQX+KqO
お〜

3 :本当にあった怖い名無し:2010/01/29(金) 18:33:25 ID:tif37Bd90
おおおおおおおおwwwwwwwwwwwww

4 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/01/29(金) 18:38:17 ID:IEeQX+KqO
シャレコワシャレコワ

5 :本当にあった怖い名無し:2010/01/29(金) 22:17:52 ID:gADae/VV0
もうこっちに書いてしまってもいいのだろうか?
それとも、まだ235が1000まで行ってないから、そっちに書くべき?

6 :本当にあった怖い名無し:2010/01/29(金) 22:36:59 ID:QNeG+vwqO
ワシャコレワシャコレ

7 :本当にあった怖い名無し:2010/01/29(金) 23:24:04 ID:roElh7x90
私(女)が中学二年生の時、実家の田舎に里帰りした時です。
家はかなり古くトイレは外にありました。勿論、便所は汲み取り式です。
それである夜、私は尿意に目が覚めてトイレに行きたくなりました。トイレは外にあるので余り行きたくなかったのですが、漏れそうだったので行くことにしました。
トイレは暗くかなり怖かったので早くでたいと思いました。
用を足してると便器の横でなにかが動いたように見えました。
するとそれは私の足から太ももにきました。それはよく見るとミミズが細くなったような奴でした。あまり大きくはありませんでした。
私は当然はやく祓いたいと思いましたが用を足しているので体制を崩せませんでした。
やっと終わって、祓らおうと思った時、それは跳ねて私の股の中に入ってくように見えました。
私は一瞬驚きましたがどこも痛くも痒くもなかったので、きっと逃げたのだろうと思いトイレを後にしました。

次の日の夜中またトイレにいって用を足そうとした瞬間、急に股が激痛してきました。
私は声も出さずにただ痛みが収まるのを待ってました。30秒くらいしてから痛みが収まってきました。
その時、股からあのミミズみたいなのが出てきました。驚くのもつかの間、今度は黒い小さな粒々が白い粘液ともに出てきました。やがて普通のおしっこが出てきました。
怖くなった私は両親に話して少し早めに実家を出て病院で観てもらいました。
しかし特に異常はありませんでした。
結局それからなにもありませんでした。
あの虫と黒い粒々はなんだったのでしょうか。私としては、あれは卵じゃないかと思います。

8 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/01/30(土) 00:34:31 ID:INpLKpyiO
>>7
キモコワだね

9 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 00:42:27 ID:VPeZqJew0
>>7
くせになるね。

10 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 04:51:00 ID:o8C6cCHAO
>>7それ何て言う触手プレイ?

11 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 10:58:25 ID:Kv5GF36ui
とりま前スレの1000おめ!

12 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 11:04:55 ID:BNH5xCHd0
一乙

13 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 13:54:57 ID:7MpmhVaEO
>>7
まんちょ見せい!(・∀・)

14 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 14:43:16 ID:4flSu8MF0
比較的よくありがちなスレッドの一生

1、スレッドが立つ。
2、技術のある人間がネタを提供して盛り上げる。
   感動を求めて人が集まってくる。
3、オリジナルネタを書ける人間が乗ってきてさらに盛り上げる。最盛期。

4、盛り上がりに乗じて何も書けない魯鈍と白痴が寄ってきてスポイルする。
   彼らの無駄な愛着が逆効果を及ぼし、スレッドのレベルが著しく低下。
5、飽きて大勢が去っていき、行き場の無い魯鈍と白痴が残される。
   低レベルな自慢・偏見の陳列、煽りあい、無駄な罵倒、
   いわゆる「2ちゃんねる用語」を多用したお寒いレス等々が並ぶ。
6、煽りと罵倒しか出来ない魯鈍まで魯鈍同士の空疎な煽りあいに飽きて去る。
7、何も提供できない白痴が過去の栄光の日々を夢見て空ageを繰り返す。
   脳死状態。


いま5


15 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 14:47:58 ID:xiIaxcrSO
昨日の話です

長年水商売をやってるんですが
朝洗濯をすませ携帯アプリに夢中になってたらもう夕方になってました
それから仕事は9時からなので少し仮眠しようかなと思いアラームをつけ眠りにつきました
といっても準備する時間まで一時間しかなくあっという間にアラームが鳴り響きます
私は後20分だけ・・とアラームを設定しなおし再び眠りにつきました
それはその20分間に起きた出来事です

16 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 14:50:42 ID:xiIaxcrSO
眠ったものの
夢の中でそういえばママから早めに来てと言われてたことを思い出しすぐ起きようとしました
しかし体が動きません
私はなんとか起き上がろうとしました
するとグランという脳が揺れたような感覚とともに体が宙で一回転しました
夢の中ながらにああこれは夢だと確信しつつも
なぜだか必死に電気をつけようと宙でもがき
リモコンを捜しました
その時は電気さえつければきっと起きれるはずと思ってたのです
けれど思うように体が言うことを聞きません
するとある男の人がでてきました
その人は毎晩のように通勤中声をかけてくるいわゆるスカウトと呼ばれる男の人です
いい加減しつこく
店を移る気ないのに私は正直うんざりしてました
ましてや夢にまで出てくるなんて
するとその人が起こしてあげようか
と話しかけてきました








17 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 14:51:00 ID:bmQOSGTii
>>15
はい、怖いねー。
楽しかったよ、ばいばい

18 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 14:52:14 ID:HHDECPOwO
私は二度寝してしまい、次の日まで爆睡。当然仕事は解雇され、恐ろしい事に今無職です…

19 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 14:53:36 ID:xiIaxcrSO
えっと思ってたら突然宙の私の髪をつかみあげ
無理矢理手マンしてきましたwww
こんな奴に・・欲求不満かっと自分で自分をつっこんだところで目がさめました
www
なにはともあれ起きれたので仕事に向かったのですが
行く途中例の男の人に会いました
私は少し気まずいなと思いながら通り過ぎようとしたんですが
彼は言いました

|∧,,∧
| ・ω・)
|⊂ ノ 
|ωJ
起きれた?

本当の話です
なにがなんだかわかりません



20 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 14:53:43 ID:++gpVQhxO
>>11
どうもー

21 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 15:32:02 ID:26UIIubm0
ちょっとワロス

22 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 16:46:31 ID:Jyge4KqYO
>>14

一時期6まで行ったよな。

23 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 16:55:25 ID:7MpmhVaEO
>>19
で、実際は濡れてたの?

24 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 17:59:24 ID:QrHZQjCe0

       このスレは

         r 、
            {  r
          }  し 'ヽ
      ,r‐''"   _, -'゙
       ヽ- 、  (
        ノ .r‐、`ヽ、,,__,...
      f"´_,ノ.  ヽ、 /
       ̄ ,r―- 、r、´
         ri.1l´フ,r'¨l 1
.        l.|,ノ_ '゙フ | |
.         |.「ri_].Lト, | |
.        |.l{_,.-‐'''" | |
         じ   ヽ┘.|
             `ー'_

    の提供でお送りします

25 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 21:08:36 ID:N0p0K9kE0
ちゅまんね〜


は〜いつぎ〜〜

26 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 22:46:27 ID:5OsraR240
次俺の番・・・・?


27 :本当にあった怖い名無し:2010/01/30(土) 22:58:24 ID:Yu+PRvxt0
AAが無きゃわりと好きだったんだけどなー

28 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 00:02:26 ID:vtu/WEn6i
 その仏壇は部屋の中央、入り口正面の壁際にあった。
 衣装ダンスを二周りほど大きくしたその黒い箱の両脇には、デスクが二つ箱に向けて置かれていた。
 これらは総務1課長、2課長の席である。
 彼らの部下達は、仏壇に向けて机を並べていた。つまり課長席とは90度向きが異なる。そして1課、2課の間は通路になっているため、部屋を開けるとまっすぐに仏壇を見据えることになる。あるいは見据えられることになる。
 仏壇は格別に色の濃い黒檀で、表面に精巧な彫り物が施されているが、金具は取っ手と蝶番以外何もなく。全くの黒一色である。
 そしてその扉は閉ざされている。常に閉ざされている。

 この部屋の部署に配属された者は最初にこう言われる。
「決して触れるな。決して聞くな。決して語るな」
 こうしてこの部屋には線香も花も供えられない仏壇があるのだった。

 島崎も異動するなりそう言われ、最初こそ面食らったものの、慣れてしまえばどうということもなかった。課長の席の向きが変だが、課長に書類を見せている間にこの課で一番かわいい(だから一番前の席なんだろう、課長め)三波さんが隣に見れてかえっていいくらいだ。
 雑務に追われ、たまには同僚と飲んで、ごくごくたまには合コンもして、そして最後には寂しく一人ワンルームマンションに帰る日々だった。
 雑務と言いながら時には至急に対処しなければならない仕事もあり、そういう仕事が溜まって残業になることもある。
 「お先、明日までな」と課長に言われて、島崎がひとりぼっちになったのは9時を回ったころだった。
 「これ、徹夜じゃねぇの」
 他人事みたいに言ってみて、却ってひとりげんなりする。そんなのやってられない。

(続く)

29 :28:2010/01/31(日) 00:04:05 ID:vtu/WEn6i
(続き)

 11時になる頃、一段落というよりも仕事に飽きて、ゆっくり伸びをした時、例の仏壇が見えた。
 会社に仏壇?
 日常の喧騒が消え去り、闇夜をわずかに電灯が照らすのみの今初めて気付く。なんだってこんな異常な事を今まで見過ごして来たのだろうか。自分自身の思考の不可解さに首の周りが気持ち悪く感じられた。
 そっと席を立つ。
 仏壇の前に立つ。自分の背より高いそれは、ひどく精神的に圧迫してくる。
 軽く、ゆっくりと、触れてみる。
 しばらくそのまま動かない。何もない。当たり前だ。
 今度はじっくり撫でてみる。ひんやりと冷たい。そう言えば細かい彫刻に埃が積もっていない。誰かが掃除しているのか?あんがいあの掃除のおばちゃんだったり。
「決して触れるな。決して聞くな。決して語るな」
 そらぞらしく抑揚を込めて呟いてみる。
「だいたい目障りなんだよな。部屋のど真ん中にありやがって」
 両手が取っ手の鉄の輪に触れる。
 開かずの仏壇。中身には全く興味が沸かなかったが、今まで開いたところを見たことがない仏壇を今日、こんな日に開けてみるのは面白いと思った。
 しかし見た目が随分古めかしい。開けないんじゃなくて、もう開けられないんじゃないのか?
 すっと手を引く。と簡単に開いた。
 中には・・・何もない。いや、ひとつだけある。位牌だ。
 もうここまで来ると何も怖くない。手に取って見てみる。何も書いていない。
 無記名の位牌が壇上に1つ。隅から隅まで眺めたが、巨大な空間にあるものはそれだけだった。
 なんとなく白けた島崎は扉を閉め、仕事に戻った。徹夜にはならず最終電車で帰れた。

(続く)

30 :28:2010/01/31(日) 00:06:07 ID:fXy0MD5bi
(続き)

 翌日島崎は異動を言い渡された。
 昨日の仕事を意気揚々と渡したところでのカウンターパンチだ。しかも北海道の聞いたこともないような名前の支店だ。
「か、課長、俺が何を?」
「それは君が一番分かっているんじゃないの?」
 今日中に荷物をまとめるようにと冷たく言われて追い払われた。
 三波さんを見るといつもの笑顔で返してくれただけだった。
 独身者だからといってあんまりだ。組合か?裁判か?机に向って怒りを煮詰めこんでいると、知らない宛名のメールが来た。
「3F東端の喫煙室」
 それだけの内容だった。
 しかし何か頭の隅にまとわりついてくるような気がした。
 3Fの喫煙室。
 島崎は煙草を吸わないので、煙まみれの異常な部屋にげんなりした。
 なんとなく席に座っていると向こうが声をかけてきた。
 伊藤と書かれた社員章をぶら下げたその男に促されて部屋を出ると、煙のいくらかも外にあふれ出た。それを通りがかりの女子社員が煙たそうにはたいていく。
「喫煙者は今では最悪の悪役だよ」
 伊藤はそういって口だけで笑った。かけているメガネは分厚すぎるのか、レンズに直接目を描いたジョークグッズのように見える。
 連れられた小部屋には、テレビやビデオデッキらしきものから編集機器まであるようで、まるでテレビの編集室みたいだ。うちの会社とは畑違いもいいところだが。
 その部屋の真ん中のクッションのよくきいた席に伊藤は座り、島崎にはパイプの丸イスを勧めた。
 ひどい無精ひげを掻きながら話し始めた。
「君もこのままでは納得いかないだろう。まず俺だが、単なる観察者だ。つばめの巣作り、アサガオの成長、超新星を観察する奴もいるらしいな。この辺りでは明るすぎて無理だろうが」
「いらついていて気長に付き合ってられないんだが」
「まあ待ちなって、話には順序ってのがある」

(続く)

31 :28:2010/01/31(日) 00:09:51 ID:fXy0MD5bi
(続き)
 
 伊藤がリモコンの1つを操作する。
 するといくつも積み重ねられたテレビの1つが点灯する。映っているのは、
「あんたの部署だ」
 確かにその通り、天井の片隅から部屋全体を映している。そして例の仏壇が見える。しかし社員の姿が見当たらない。いや、一人だけ机に向って仕事をしている社員がいる。その席はそう、島崎本人の席である。
 テレビ内の島崎は大きく伸びをして、席を立った。
 そしてゆっくり仏壇に近づいていく。
 これは昨日の夜の映像だ。
 やはり今朝の異動は仏壇が関係しているのか?しかしなぜ?
「もう1つも見てみよう」
 伊藤が別のリモコンを操作すると、今映っているものの左側のテレビが点灯する。
 こちらは真正面に仏壇が映っている。このアングルだと部屋の出入り口の真上にカメラがあることになる。そんなところにカメラがあったか?島崎は見た記憶はない。いや、確か空調のフィンがあったはずだ。その中に?
 やがて左側のテレビにも島崎が映り、仏壇の前で立ち止まった。
 そして仏壇の扉がゆっくり開かれる。
「ここからだ」
 伊藤が左側の画面を指差す。
 すると、仏壇の内部から黒い靄のようなものがあふれ出してきた。
 それは重みがあるかのように床に溜まり、島崎の足のところで両脇に分かれてさらに先へと流れだす。
 画面を見ていた島崎が驚いて右側のテレビを見る。
 こちらではそんな黒い靄など見えず、ただ緊張感もなく仏壇を覗き込んでいる島崎が見えるだけである。
 もう一度左側を見ると、二つの流れになった黒い靄は、先端が合流するところだった。1つになった流れはしばらく続き、突如三つ又に流れが変わる。
「ああ」
 思わず島崎が呻いた。
 三つ又になった流れはそれぞれ、右手、頭、左手の形になったのだ。根元の二つの流れはちょうど足に見える。島崎がそれに気付いた時、靄の動きが変わった。
右手に当たる部分が床に手を付き、そこから靄全体が前に進んだのだった。腹ばいのまま手足を前後させ前に進んでいく。その動きはヤモリか何かのように見えた。
 
(続く) 

32 :28:2010/01/31(日) 00:11:35 ID:fXy0MD5bi
(続き)

「こっちのカメラは特注でね。人間に見えない波長の光も捉えるんだ。まあ、それだけじゃなくて特別なチューニングを施しているけどね。ま、人には見えないものが見える」
 島崎には伊藤の言葉がほとんど頭に入ってこなかった。仏壇からはさらに黒い靄が流れ出している。2体目だ。
 全く同じ経過を辿って画面から消えていく黒い人型の靄。そして3体目が姿を表していた。
 永遠に続く悪夢のように思えた現象は、画面内の島崎が仏壇の扉を閉めた事であっけなく終わりを遂げた。
「都合3匹」
 伊藤がそう言いながらテレビを消した。そして机の上に置いてあった書類を三枚島崎の方へ投げかける。
 会社向けの訃報だ。全然知らない部署の奴ばかりだ。
「死亡時刻と死因と死亡場所、死亡状況を見てみな」
 ・上野純平 加工食品事業部開発部主任 11時30分 窒息死 第3実験室 他の開発部員と製品開発作業中に突然昏睡状態に、救急隊員の到着時には既に死亡。
 ・高原幸太郎 ゲノム作物事業部副事業部長 11時42分 動脈瘤破裂 事業部長室 事業部の重役会議で発言中に即死。
 ・川辺喜一 瑞鶴警備派遣 11時35分頃 脳挫傷 巡回中に行方不明。他の警備員が捜索の結果、コンクリート製柱に頭部からぶつけた状態で発見。
 島崎は眩暈がしてきた。
 確かに時計を見ていたから覚えている。仏壇を開けたのは11時過ぎ。仏壇から這い出した黒いモノは3体、死人が3人。偶然で片付けるわけには・・・
「あいつらが憑き殺したんだ」
 伊藤はあっさりと言う。
「つまり、俺のせいだっていうのか?」
 伊藤が3つ目のリモコンを手に取った。
 また1つテレビが点灯する。そこに映っているのはゲノム作物事業部の事業部長室だ。
 事業部長を中心に年配の社員達が集まっている。副事業部長の高原がグラフや表の表示されたスクリーンを前に話をしている。
 そこに例の黒い靄が、猿のように腰を曲げて二本足で歩いて現れる。当然誰も気が付かない。
 黒い人型は高原に近づくと、ゆっくりと手を高原の胸に差し入れた。
 途端に高原が胸を押さえて倒れる。他の連中が慌てて高原に駆け寄る。
 そこで伊藤は画面を止めた。

(続く)

33 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 00:15:30 ID:7CU4ECYDO
クララ

34 :28:2010/01/31(日) 00:15:35 ID:fXy0MD5bi
(続き)

 まさか、本当に?島崎はゆっくりと伊藤を見る。「知らなかった」で済まされる事なのか?
 伊藤は眉と肩を上げてみせた。
「ま、事故だわな。代々そういう扱いにしている」
 内心ホッとした自分が情けなくなる。
「左遷で済むだけマシって訳か。しかし、線香を上げに行く時間もないのか?」
 異動先へは明日朝に発たねばならない。
「当たり前だ。仏壇と怪死は決して結びつけられてはならない。そう決まっている。お前さんも今見た事は忘れるか、墓まで持って行くかしてくれないと困る。俺が」
「今まで何度こんなことが?」
「俺がここに配属になって5年。その間、同じ事をやらかした間抜け・・・失礼、は8人だな。人間誰しも開けるなと言われたら開けたくなるわな。しかし、あれをあそこから動かす訳にはいかない」
「動かすとどうなる?」
「余計ひどい事になる。3年前にあんたの上司の前の前の奴が『撤去する!』と叫んでな。そうやって腕を振り上げた状態で死んだんだそうだ。その後、息子に娘さん嫁さん父さん母さん、半年間で全員死んだそうだ」
「ひどいな」
「ひどいだろ?それを見続ける俺の身にもなってみろよ。こんな仕事を5年もさせやがって、ひどい会社だぜ、まったく」
 そう言うと不貞腐れたようにイスにもたれ掛かる。
「大体この特注カメラを何で取り付けてると思う?何かあったら偉いサンだけ逃げようって魂胆だったのさ。だから重役室にはこのカメラが付いている。
ひどい会社だぜ。ただ、オペレーターが報告しなけりゃそれも分からない。ま、偶然早く帰っていて報告できなかったってことも、あるんじゃないの?」
 伊藤がキキキと笑った。
 島崎は未だ頭の中が混乱していて伊藤の言葉が頭に入ってこない。だから伊藤が、自分自身今回の一件を防げる立場にあったのを棚に上げ、タブーを犯した本人に
どうにもならないこんなものを見せ付けて楽しんでいる悪趣味に気付けなかった。
「ま、死ぬわけじゃなし、異動先でも頑張んな」
 伊藤に肩を叩かれて意識が戻る。
「あ、ああ、ありがとう、教えてくれて」
 ふらふらとした足取りで部屋を後にする島崎。

(続く)

35 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 00:16:33 ID:7CU4ECYDO
ハイ次

36 :28:2010/01/31(日) 00:16:50 ID:fXy0MD5bi
(続く)

「死ぬわけじゃなし、か」
 島崎が部屋を出た後で伊藤はそう呟き、リモコンを手に取った。
 高原の死を写した画面が再生される。
 倒れた高原に駆け寄って跪く社員達と反対に、黒い人型がゆっくりと背筋を伸ばした。
 そしてやはりゆっくりと周囲を見回し、来た時と同じように部屋を出て行った。
「事の張本人が無事で済む訳ないだろ?せいぜい周りに迷惑をかけないように、誰もいない営業所に飛ばすわけさ。ひどい会社だぜ、まったく」
 そう言いながら伊藤は陰険な笑みを浮かべキキキと呟いた。

(終)

37 :28:2010/01/31(日) 00:17:36 ID:fXy0MD5bi
昔書いたものが出て来たのでうpしてみました

38 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 00:18:53 ID:PagmP8Sh0
終わった?じゃあ次

39 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 00:19:25 ID:7CU4ECYDO
ペーター

40 :28:2010/01/31(日) 00:21:00 ID:fXy0MD5bi
あ、題名が抜けてました
「仏壇守(ぶつだんもり)」
です。
連投スマソ

41 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 01:01:06 ID:fzkBQD/G0
>>40
乙でした。

42 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 01:07:40 ID:yGGQ4y6L0
う゛ぇーう゛ぇー

43 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 01:46:02 ID:WkMZEIFKO
面白いな。
「はい次」っていってる奴って自分で書いたことあるのかな?
才能ない上に調和を乱す奴は黙ってROMってればいいのに。
ニートと引きこもりは時間を持て余しちゃってるから邪魔したくてしょうがないんだろうけど(笑)

44 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 02:34:49 ID:W0XXNcPx0
はい次。

45 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 03:04:17 ID:l/LoGjstO
漏れの怖い話し。
おにんにん気持ちイイお(≧∇≦)
はい、怖い話し書いたから次からははい次連発するお

46 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 03:21:53 ID:8jLds8zGO
きっしょ

47 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 07:55:26 ID:qwiBdgUU0
おはようございます。

二年前に職場の機械に中指を
巻き込まれて、第二関節から
潰れて切れたのね。

痛いを通り越すってみんな体験
した事あまりないと思うけど
口では言い表しにくい、びりびりした感じ。

潰れてしまったんで、くっつける事は
出来なかったんだが
半年ほどで断面も塞がり、短い中指が完成したわけw

痛みも無くなった一年目、
たまぁ〜に、無いはずの指先に激痛w
これにはマジで焦った。
ネットで調べたら、医学的に解明されてるらしい。

まぁ、それで安心していたわけだが
最近、祖父が急死する1時間前に
無いはずの中指に、強い力で握られた
感触を未だ怖くて忘れられん。

みんなに伝わるか分からんが
思わず怖くて書き込んでみる。

48 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 08:20:27 ID:+AGrRifgi
>>47
無くなった手脚が痛むのは幻肢痛だよね

幻肢痛はともかく、お爺様が亡くなる前に握られる感覚って
不謹慎かもしれないが面白いな、初めて聞いた
ともかく、乙です


49 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 08:47:50 ID:tmgBU4iW0
>>28
小説っぽいノリの話は恐怖感が半減することがあるんだが面白かった


50 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 09:10:18 ID:y25e4nlS0
>>28
好評な感じなんで見てみたらイケて〜る
これ創作なんだよね、次回も勝手に期待

51 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 10:57:19 ID:WkMZEIFKO
>>45

お前が北海道の札幌市にいる事まではわかった。

52 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 12:58:20 ID:l/LoGjstO
>>51
何言ってるぽ?
ぽれっちはメンタムでお馴染みの沖縄住民だぽ。
おっと、いかん沖縄訛りが抜けないぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ〜ぽぽ(・∀・)

53 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 13:12:20 ID:WkMZEIFKO
>>52

いや北海道札幌市でしょ?

54 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 13:14:25 ID:l/LoGjstO
>>53
ぽれっちは生まれも育ちも沖縄だ!ぽ(# ゚Д゚)

55 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 13:28:43 ID:fXy0MD5bi
「ピントが合わない」

11月7日土曜日、紅葉がきれいと評判らしい、◯◯公園へ出かけた。
メンバーはいつものとおり、SさんとK。
Sさんと会社の最寄り駅で待ち合わせ、そこから電車でニ駅。現地でKと合流する。
人は思ったよりも少なく、まずはひと通り回っていい場所を探し、ビニールシートを敷いて持ち寄った弁当を広げた。
早速大口を開けておにぎりにかぶりつくSさんに、シャッターチャンスと見た俺が自前のコンパクトデジタルカメラを向ける。
「ちょ、ちょっとやめてよ、今のはなし、なしよ」
カメラを奪おうとするSさんをガードしながら、液晶に画像を表示させる。
「ありゃ、手ぶれだ」
画面の左半分に、Sさんのご尊顔がブレブレになって写っていた。
「いや、違う。後ろの枝にピントが合ってる。手ぶれじゃい、ピンボケだよ」
横から覗き込んでいたKが言う。
さすがはカメラマニアというところか。
Sさんにはそれ以上の撮影を拒否された。
仕方がないからKなんかを撮りながら楽しく昼食を過ごす。

(続く)

56 :55:2010/01/31(日) 13:31:05 ID:fXy0MD5bi
(続き)

午後も見て回ろうとなった時、さっきのミスショットがどうにも残念に思えて、カメラを構えて
「Sさん、いい?」
と言ってみた。
「いいけど?」となんとなくポーズを取ったSさんに、カメラを向ける。
Sさんがファインダーの中央に来るように構えて、今度は慎重にシャッターを半押しする。
しかしピントが合わない。いつもならすぐに現れる緑のカーソルが表示されず、レンズの駆動音がいつまでも止まない。ピントを合わせようと行ったり来たりしているようだ。
また横からKが顔を出して来た。
「何やってるの?」
「いやわかんない」
Sさんもきょとんとした顔でこっちを見ている。
「やれやれ、これだから安物はいけませんなぁ」
そう言いながらKは、首からぶら下げているデジタル一眼レフカメラを構える。
ははーん、こいつSさんにいいとこ見せたいんだな。俺にはどうにも見当外れに思えたが、黙って一歩下がってやった。

(続く)

57 :55:2010/01/31(日) 13:32:53 ID:fXy0MD5bi
(続き)

KはそのままSさんにカメラを向けたものの、なかなかカメラから顔を外そうとしない。そのうちレンズを手で回し始め、一歩進んだり二歩下がったり、あさっての方向にカメラを向ける。
挙句すぐ横にいる俺の方へカメラを向けたところで、さすがに声をかける。
「おい、いい加減にしろよ」
Kが真っ青な顔をして俺に顔を近づけてくる。
「おかしい、Sさんだけピントが合わない」
「なんだよ、お前のカメラも大した事ないな」
「そうじゃない、周りの樹やお前の顔にはピントが合う。Sさんだけ、オートフォーカスでもマニュアルでも、どうやってもピントが合わない。レンズとミラーとプリズムを通した像、純粋に光学的な像のピントが合わないんだ」
「なんなんだよ、それ。そんな事あり得るのかよ」
「分からない。こんな話聞いた事もない。ああ、くそこれ見ろよ」
Kがカメラの液晶を指し示す。
そこには美しく紅葉した樹木を背景に、Sさんの全身像が写っていた。ただしSさんだけが、左右に素早く動いたようにブレていた。よく見るとブレの大きいところと小さいところが交互に細かく繰り返されて、横縞のようになっている。
「まさかさっきのも・・・」
俺は自分のカメラに、さっきのミスショットを表示させる。
単純にピンボケだと思ったSさんの顔は、予想どおり禍々しい横縞に覆われていた。
「そうか、Sさんにピントを合わせられないから、自動で後ろの樹に合わせたのか」
Kが一人うなずく。
「どうしたのよ?」
いつの間にか側にいたSさんに声をかけられて、慌てて俺たちはカメラを隠した。
「なによ見せてよ」
Sさんがカメラに手を伸ばすが、Kは懸命にそれを拒む。
「何かあるのね。見せて。見せて欲しいの」
急に迫力の増したSさんに、Kもしぶしぶとカメラの液晶を見せた。
「・・・!!」
さすがに絶句したSさん。俯くと絞り出すような声で言った。
「消して、消してお願い!」
結局このまま解散となった。
帰り道、俺一人で彼女を送る間、ひと言も声をかける事ができなかった。

(続く)

58 :55:2010/01/31(日) 13:34:13 ID:fXy0MD5bi
(続き)



ここまでが今朝、俺がパソコンの中から見つけたドキュメントファイルの内容だった。
このファイルは、俺が書き溜めている小説を保存するフォルダに、11月8日2:07の作成日で置いてあった。
全く身に覚えのない内容だった。
今、11月8日、日曜日。午前十時を少し回ったところだ。
昨日は確かに紅葉を見に行った。大学時代からの親友、加藤の撮影趣味に付き合って。しかし行ったのはこの二人だけでだ。ドキュメントにあるKが加藤だとして、Sさんとは誰だ?
携帯電話を取り出すと、加藤に電話をかけてみる。
しかし不在通知。
電話を切ると連絡先一覧を見てみる。
イニシャルがSの人、女性の名前で登録している人。皆全て顔を思い浮かべることができた。そしてここにあるSさんではないと確信が持てた。
携帯のメールも見てみるが、憶えのないものはなかった。
次にコンパクトデジカメの保存画像を表示してみる。昨日撮影した紅葉の写真が続き、昼食を食べる加藤の写真なんかもあった。
しかしSさんらしい女性の写真は一枚もなかった。
念のためファイル名を確認するが、自動的に付けられた連続した数字のファイル名は、順番に見ても途中で欠けてはおらず、ファイルを消去した痕跡はなかった。

(続く)

59 :55:2010/01/31(日) 13:35:30 ID:fXy0MD5bi
(続き)

ここまでして少し冷静になってみた。
このドキュメントは昨日の出来事を元にしたフィクションだろう。
よる遅くに作って、すぐに寝たから忘れたんだろう。あるいは酒でも飲んで書いたのかもしれない。普段飲まないだけにどんな酔い方をするか予測がつかない。
俺は思わず苦笑し、ドキュメントファイルを閉じた。

と、そこにパソコンのメールが届いた。
送り主は加藤だった。
また例によって昨日の撮影の成果を送ってよこしたんだろう。
大抵ファイルサイズが大きく、数も多いのでいい迷惑だった。
メールを開けると、メッセージが一行だけ。
『これ、何だと思う?』
画像ファイルが三枚添付してある。
嫌な気分になりながら開けると、果たして、紅葉を背景にして中央にブレたヒトガタが写っていた。
他の二枚も構図が若干違うだけで同じようにブレた何かを写していた。
よく見ると細かい横縞が入っている、先のドキュメントの内容と一致する光景だった。
あのドキュメントの内容は事実だというのか?

(続く)

60 :55:2010/01/31(日) 13:36:51 ID:fXy0MD5bi
(続き)

だとすれば、最大の疑問が。
Sさんとは誰なのだ?
そこでふと閃いた。
メールソフトに並んでいる保存フォルダ。その中のdeleteフォルダを表示させる。
過去に削除したメールの一覧が表示される。ほとんどがメーリングリスト、ダイレクトメールの類いだ。
『◯◯特価セール・・・』
『××からのお知らせ・・・』
『今日の△△・・・』
念のために一つひとつメールの内容も確認していったが、過去三ヶ月の範囲で期待したものは見つからなかった。
ここでdeleteフォルダの下にspamフォルダがあるのに気づく。
このパソコンでメールを読み込む時は、セキュリティソフトの機能で、スパムメールを自動的にspamフォルダに隔離することを思いだした。
spamフォルダを開いて先程と同じように内容を確認していく。
そのうちの一つ、題名と送り主が文字化けしているメールを広げると、以下のようなメッセージが。
『地図のアドレス送るよ。印刷よろ さとみ』
メッセージに貼られたリンクを広げると、地図のサイトが立ち上がる。そこに置かれたアンカーは、まさに昨日行った公園を指し示していた。

(続く)

61 :55:2010/01/31(日) 13:38:11 ID:fXy0MD5bi
(続き)

よし、見つけた!
思わず拳に力が入る。
過去三ヶ月で「さとみ」からのメールは二十通程度だった。
彼女は俺の会社の同期で同じ部署、よく一緒に遊ぶメンバーに入っているようだった。違う会社の加藤にも俺が引き合わせたみたいで、加藤に同時送信したメールもあった。
「さとみ」の恋愛相談も受けており、全く知らない女性の悩みに、俺が答えているのを読むのは不思議な感覚だった。
もはやSさんがさとみさんであることは間違いなかった。
そして恐ろしいことに彼女は消えてしまっている。
俺や加藤の記憶、携帯やデジカメのデータから。
しかし彼女は痕跡を残すことに成功した。それが彼女の意思によるものかは分からないが。
携帯やデジカメは消したデータが残らないので完全に消えたのだろうか。
一応念のためにデジカメをパソコンに接続した。
新しいフォルダが出来ているかもと思ったが、見つからなかった。
ついでなので、デジカメ内の画像データをパソコン内のいつも入れる保存先にコピーした。
するとファイル名が変わった。
連続した数字のファイル名だったはずが、途中で何度も数字を飛ばし、結果的に最後のファイル名は携帯のものより4多い数字になった。
欠番が四つもできたのだ。
これは削除された画像ファイルと考えてよかった。
しかし全く腑に落ちなかった。何故パソコンにコピーしただけでファイル名が戻ったのか?

(続く)

62 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 13:39:56 ID:Y8nWSxyd0
糞つまらねえ上に長いな。
支援してやるからとっとと終わらせてくれや

63 :55:2010/01/31(日) 13:40:25 ID:fXy0MD5bi
(続き)

もう一度考えてみる。
最初、パソコンの中から昨日の出来事を記したドキュメントファイルを見つける。
携帯、デジカメには痕跡なし。
加藤がメールで痕跡の残る画像を送ってくる。
メールのspamフォルダからさとみさんとのメールの痕跡を見つける。
デジカメのデータをパソコンにコピーすると、画像が削除された痕跡が見つかる。
・・・すべての痕跡は俺のパソコンから見つかっている。
俺はもう一度加藤に電話をする。
「おーさっきは悪い、コンビニ行ってた」
「ああ、それより、さっき俺のパソコンの方にメール送ったよな?」
「メール?送ってないよ。今日はまだパソコンも立ち上げてないし」
「え?昨日撮った画像はどうした?」
「ああ、昨日のうちにチェックしたぜ。きれいなもんだ。さすが俺だな」
「変なもの写ってなかったか?」
「変なもの?今のお前以上に変なものか」
「ああ、まあいいわ。なぁ、さとみさんて知ってるか?」
「誰だそれ?大丈夫か?お前本当に変だぞ」
「ああ、いや大丈夫。悪かったな」
じゃあな、と言ってなんとか電話を切る。
これでほぼ間違いない。
さとみさんの痕跡は、俺のパソコンの中にだけ残っている。
だが何故?
そこにパソコンへメールが届く。

(続く)

64 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 13:42:24 ID:TAsR9CuK0
乙支援

65 :55:2010/01/31(日) 13:42:33 ID:fXy0MD5bi
(続き)

題名、空欄。送り主、さとみ。
メールを開くとメッセージは何もない。
動画ファイルが一つ添付されている。
そのファイルを広げる。
最初真っ暗な画面。
やがて中央に縦に長い白いもやが現れる。
輪郭がはっきりして来て、それが人だと分かる。
しかしそれは左右にブレていて、ブレは細い縞状に連なっていた。
それの右手がゆっくりと前に突き出される。
『ミツケテ クレタネ 。 ネエ コッチ キテクレルヨネ?』
彼女はそういうと確かにニッコリと笑った。

ああ全てを思い出した。さとみさんだ。さとみさんは確かに実在した。
そして思い出す。
おととい金曜日の夜十時ごろ、会社の給湯室でさとみさんとコーヒーを飲んでいた時。
「なんとか今日で区切り付けられそうだね」
「まーな、でも来週から違う奴がきつくなってくるし、本当消えてしまいたいよ」
「消えたいの?」
とさとみさんが顔を覗き込んでくる。
「じゃあ、一緒に消えちゃおうか?」
いたずらっぽい眼をしてくる
「いやーやっぱやめとく。いっぺんに二人も消えたらマネージャーがショック死するぜ」
「確かに」
背を向けてコーヒーを飲む。
「ねぇ、タカハシくんて覚えてる?同じ部署にいた」
「タカハシ?いったっけそんな人」
仕事で頭が一杯だったから気にしなかったが、あの時すでに始まっていたんだ。

(続く)

66 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 13:43:21 ID:Y8nWSxyd0
まだかよ…

67 :55:2010/01/31(日) 13:43:32 ID:fXy0MD5bi
(続き)

俺はそっとコンパクトデジカメを手に取ると、腕いっぱい伸ばしてレンズをこちらに向ける。
そしてシャッターを半押しする。
デジカメがピントを合わせようとするが、レンズの駆動音は鳴り止むことがなかった。

(終)

68 :55:2010/01/31(日) 13:44:10 ID:fXy0MD5bi
終わりです。

長文スマソ

69 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 13:44:39 ID:Y8nWSxyd0
おつー

70 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 14:27:43 ID:h1/mrjV30
「高架下」
 バイトに行くのにバイクで走ってた。
小雨が降る夜だったんだけど、バイトの時間には少し早くてちょっと煙草でも吸おうと高架下でバイクからおりたんだ。
で、軽く一服してたわけなんだが、ふとあることに気がついた。いつも走っている道とは別に道があったんだ。
「へ〜、こんなところに道があったんだ」と10数年間気づかなかった地元の道ってことで興味が出てきた。
「これ…、どこの道に出るんだろ」と、バイトまで時間があるから走ってみることにした。国道と田んぼに挟まれた道が続いている。「ほんと、どこにでるんだろ?」と走っていた。
すると、バイクのライトが電信柱の横にある何かを照らした。「なんだ???」スピードを落とす。
……どうやら人みたいだ。横は田んぼだし、農家の人だろうと思ったんだ。その時は…。


71 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 14:48:11 ID:Ht+9JlsvO
別の人か?
これも、良作ぽいな。

72 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 15:45:14 ID:h1/mrjV30
 スピードを落としたまま、その人に近づく。電信柱にもたれてる。動かない。何をしているのだろう。短い時間でそれくらいのことを考え、そしてその横を通り過ぎた。で、ちらっとその人を見た。
 「!!!!!!」
 バイクのアクセルを一気に回す、この場にいたくない!そう思った。
「何だあれは!?人じゃない!!!」
 そう、人は人だがあんな体制で生きていられるわけが無い。体は直立なんだけど、頭が…、頭が肩のほうに首が90度折れ曲がって電信柱に頭を当ててもたれかかっていたんだ。
一瞬だったけど、無表情なおじいさんともおばあさんともとれる顔、とにかく老人だったと思う。
心臓の鼓動が早い。呼吸が乱れる。ほんとうに驚いた。あそこまではっきりと視えてしまうとは…。
 さっさとバイトに行こう。そう思うはいいが戻る気にはなれない。だから、知らない道を突っ切るしかない。そう、知らない道を…。


73 :ミザリー:2010/01/31(日) 15:51:11 ID:l/LoGjstO
>>68
つまんない。
二度と書くなよ、池袋がm

74 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 16:00:14 ID:h1/mrjV30
「くっそ〜、霊感があるとは自覚してたけどあれだけはっきり視えるのかよ〜!最悪だ〜!」とか、独り言を言いながら、まだ走ってた。
バイトまで時間はあるとはいえ、知らない道を走っているわけで、どこに出るかもわからないし、まぁ、別の意味で”でて”しまったわけなんだけど…。
 と、しばらく走っていると、向かって左側に高架下が見えた。しめた!!そこをくぐって別ルートで元の道に戻れるかもしれない、と思い高架下に向かった。
まぁ、雨も降っているし、気持ちを落ち着かせたいっていうのがあって、高架下で一服することにした。雨が少し強くなっているな…。
そこには雨音と風の音、上で車が通り過ぎる音だけが鳴り響いていた。音が反響してちょっと怖い。しかもカッパを着て走っていたとはいえ寒くなってきた。
まぁ、あんな体験した後だし。とか一人で苦笑いをしたりして…。そこで、音楽を聴きながら行こう!とiPodと取り出した。
そして、音楽を聴きながらヘルメットをかぶりバイクのエンジンをかけた。この高架下を通り抜けるために…。


75 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 16:01:46 ID:y8erNCo20
書くときはメモ帳とかに下書きしてから一気に投稿しような

76 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 16:02:05 ID:Be7/KdDZO
ハイジ って自分も書きたいんですが、タイミングがわかりません。
適切な使い方を教えて下さい。

77 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 16:03:51 ID:l/LoGjstO
>>76
分かった。
ハイジ、コウツカウンダヨ、ペター…

78 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 16:14:43 ID:h1/mrjV30

「ん〜?なんだぁ〜?」おかしい。違和感。
進もうと思う方向がこんなにも暗いか、っていうぐらい暗い。
ライトで先を照らすが約5メートル以上先がはっきりみえない。
この、通ろうとしてる高架下がどんなのか説明をしていなかったわけだが、トンネルに近い。3,4メートル上を道路が通っている。この道路の道幅からして、突っ切るのに10メートルあるかないか。ほとんどトンネル状態。
で、まぁ、先がみえないわけで。高架下もといトンネル抜けた先に、民家や店・工場などの光が灯っているのがうっすらでも見えてもおかしくないはず…。
「今、夜とはいえ暗すぎやしないか?」と思いつつ早くバイトに向かうべくアクセルをゆっくりと回していった。


79 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:00:41 ID:Q69x59+O0
>>78
【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。


80 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:02:57 ID:h1/mrjV30
ごめんなさい;; 思い出して急に書きたくなっちゃって。では、一気に逝きます!!

 バイクをおそるおそる発進させ、進む。
 「?」
 「??」
 「???」
 …ない、出口がない??
もう数分走っている。しかもバイクで。おかしい。やっぱりおかしい。さっきあんな事があったから何かまずいことになってるんじゃ…!?と焦っていた。
そう、その予感は的中した。
『…ぺたっ』
 「ん?」
 『ぺたっ…、ぺたっ…』
 何か、はだしで廊下をあるいているような、そんな音が聞こえる。いや、まて、今自分は音楽を大音量で聴いてるはずじゃ?
 音楽は聞こえている、でも、足音も聞こえる。どういうことだ?出口が無いから気が気じゃないっていうのに更に追い討ち。かなりパニック状態に陥っていたんだと思う。
 「あ〜〜〜〜!うわ〜〜〜〜〜〜〜!」叫びまくり。
 でも、足音は消えない。直接頭に響くような、そんな音。
『ぺたっ、ぺたっ、ぺたっ!!!』
 足音はスピードを上げてきているようだ。近づいてきている気がする。でも、振り向けるわけが無い。
バイクのメーターを見ると60km/hは余裕に越えている。
「やばい、やばい、やばい!!!」
本能がそう告げる。でも足音のスピードがさらに上がっていく。
 『ぺたっ、ぺたっ…ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた!!!』
 もう、すぐ後ろだっ!!死ぬっ!!と思った瞬間。
  シーン…
 音がやんだ。耳元では大音量で音楽がなっている。「助かった〜…」と安堵した。

81 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:03:37 ID:h1/mrjV30
 その瞬間
 『バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!』
 ヘルメット(フルフェイス)をものすごい勢いでたたく音が。衝撃は無いがものすごい音だけが頭に響く。絶対に後ろにいる!それがヘルメットを叩いている。
 『バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!バン!』
 「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
もうフルスロットルで走り、叫ぶしかなかった。いや、声になっていなかったかもしれない。後ろなんて振り向けるわけが無い。ミラーなんてその時へし折ったのだから。

…数10分走っただろうか、恐怖の絶頂に達したか!?というくらいにフッ!!と急に周りの景色が変わった。
「出れた…のか?」
前には田んぼが広がっている。ぼんやりと民家だろうか、ずっと先に光がみえる。
助かった!!そう思い一目散に元の道に戻ろうとバイクを走らせた。そして、元いた道まで戻り、そこで携帯を開いた。
そう、安心した瞬間、数10分走ったことでバイトに遅れるのでは!?、と急に冷静になったんだ。で、時間はというと…。
「え?…脇道に入ってから2分ちょっとしかたっていない…??」
あの先のみえない高架下は?足音は?ヘルメットを叩かれた音は?鮮明に覚えている。
でもこれはどういうことだ。自分だけ時間の流れが遅かったのか?あの恐怖体験は?もう、何もかもがわからなかった。
異次元に迷い込んでしまったような…、狐につままれたような感覚のまま、異様な寒さに、恐怖に体を震わせバイトへ向かった。

 とある夜の話は以上です。


82 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:04:46 ID:h1/mrjV30
 ―後日―
 友人にその話をしたところ、その高架下を見に行こうじゃないか!と、まぁ、当然の流れなのだけど、行くことになった。もちろん明るいうちに。
 そして…
 「そうそう、こっちの道に入ったんだけどー」
 といった瞬間、友人は「はぁ?」って顔になった。自分はというと「はぁ!?」って。意味がわからなかったのだ。
 道が無い。というか、フェンスが立っている。その先は、ボロボロのあまり舗装されていなそうな道?が続いていた。
 確認のためといって、フェンスを越えずっとその道を行ったが、あの老人のもたれかかった電信柱は見当たらない。しまいには、その問題の高架下が見つからない。
 結局その日友人には馬鹿にされ散々な一日だった…。

 でもね、その数日後、近くの高架下で死体が見つかったんだ。自殺だと思われるものが。
 車の排気ガスを車内に、ってやつらしかった。しかも、その車一ヶ月近く放置されていたんだ。日陰になっていたとはいえ、くそ暑い夏の中一ヶ月。どうなっていたかも想像したくない。
でも、今考えるとこの人が見つけて欲しくて、自分に訴えかけていたのでは?と思った。でも、あんなことされると…ねぇ?無理じゃぁないと思いませんか?
〈終わり〉


83 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:09:20 ID:XHfY6XNR0
はあ?いや、、まじではあ?

84 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:26:29 ID:Ah1U1lbLO
すごい投稿をみつけてしまった

85 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:27:52 ID:Q69x59+O0
>>82
時間かけまくって、レスを無駄に消費しまくって、そのオチか…
まぁ、乙とだけ言っておくよ


86 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 17:32:51 ID:Be7/KdDZO
ハイジ

87 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 18:16:26 ID:fXy0MD5bi
父方の田舎で聞いた話。
明治時代、ここからさらに山奥にA村という寒村があった。ひどく貧しく年中食べ物に不自由していたという。
そのため間引きや姨捨も頻繁にあったようだ。
ところがある年、その村だけが大豊作に沸いているという噂が流れた。
味や大きさも立派な農作物が山ほど取れ、麓の街で売りさばい結構な稼ぎになっているそうだ。
それを妬んだ同じくらい貧しい隣村の若者が、農作物を盗もうと真夜中A村に潜り込んだ。
そして畑を見つけると、噂どおり立派な大根を引っこ抜いた。
「ぎゃあああああああああああああ」
凄まじい叫び声が、その大根から聞こえた。
この話を聞き及んだ近隣の村々は寄り集まり、総出でA村に押しかけた。
A村の畑を検分すると、畝のところどころに不自然な盛り土がしてあるのが分かった。
ここに至ってA村の村長は観念した。
A村ではある呪(まじな)いでもって、大豊作を興させたのだという。
それは、嬰児を生きながら畑に植えて、養分とするものだった。
しかしこうして露見したからには効果はなくなる。それどころか呪(のろ)いが返ってきて村は終わりだ。
そう言って村長は泣き崩れた。
事実、三年と経たないうちにA村の連中は死に絶えたという。
しかし近隣の村々でA村を悪しざまに言える者はいなかった。
そもそもなぜあれほどの数の嬰児がA村にいたのか?この近隣の村々では、嬰児を間引きする時にはA村に送り、処理の代行、つまり押し付けるのが慣習となっていたのだ。

88 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 18:26:11 ID:5JmfwWJy0
>>87
TUMANNEEEEEEEEEEEEEEEE
もう死んでいいよ。
首吊ってバイバ〜イ

89 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 18:48:54 ID:WkMZEIFKO
ハイジ厨ってなんだかんだで作品が投稿されてから増殖するな。
どんだけ暇人なんだよ(笑)

90 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 18:56:42 ID:Hh/9lzDDO
カノジョ。けど重い。ノロケじゃない。
もう、悲劇のヒロインに浸りきっててイタい。俺の発病後、カノジョは仕事をやめ、俺の看病がしたいと言い出す。
身内が近くにいないので、助かるけど仕事辞めんの?実家だから大丈夫。とのことで看病スタート。
始まってみたら、ガソリン代だ新しい洋服が欲しいが金がないだ言い出す。俺の貯金を使い始める。俺の残高毎月減って行く。
ネットで俺の病気を調べて来ては、主治医と話してくる!とか言って古い事例持ち出してきてとんちんかんな質問したりしてる。主治医には毎回平謝り。
カノジョには病状変われば説明してくれるしって言っても聞かない。
実際俺のは死亡率が高い病気ではあるんだが、今のところ治療は順調なのに、同じ病気で闘病途中で亡くなった人のブログとかをプリントアウトしてきては読ませようとする。残された人の気持ちがわかると言って泣く。
主治医からも、カノジョの様子はおかしい。君が精神的にまいる前になんとかしたほうがいい。なんだったら精神科を紹介する。と言われている。
その話をカノジョにしたらガン切れして暴れ出し、俺の輸血中の点滴の管引っこ抜くわなんだで部屋中血まみれ。なんぞこれ。
とりあえずカノジョの母親に相談して、カノジョが追いつめられてるみたいなのでゆっくり休んでもらって欲しいと伝えた。
次の日、ムスメが心配だっていうから代わりに来たのよー、とカノジョの代わりにカノジョの母親が来て4時間居座る。
俺、病気じゃなくてこの親子にやられる。気がする。こんなのが6ヶ月続いてる。

91 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 19:09:04 ID:YluR3YDQO
まぁこんな書き込みしてるって事はまだまんざらでもないし、追い詰められて本当に後がない…って心境ではないんだろうな。
本当に最後の文のように思うのなら、既に何かしらの行動を起こすべきだろう。
一刻も早く、彼女や母親の事とか全部引っくるめて、信頼できる人や主治医や機関に相談すべき。


92 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 19:10:38 ID:TT28Q5JrO
>>90
す、スマン

わろたw

93 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 19:43:59 ID:ViK2G9vX0
>>90
うん、その母娘に殺される前に逃げた方がいいよ
その悲劇のヒロインの立場に酔いしれたいだけの彼女にしてみれば、恋人が病死したら最高に盛り上がる展開だからね…

94 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 19:48:14 ID:WkMZEIFKO
>>90

全快したら殺されるな(笑)

95 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 19:56:23 ID:qnQLgw8Z0
>>90
懐かしいコピペだな。まだ生きてんのかな?

96 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 20:45:41 ID:fXy0MD5bi
父方の叔父に聞いた話。
父達の実家は山奥にある、文字どおりの田舎の村なので、ある程度大きくなった子供にとっては退屈な場所だった。
特に不良気取りの少年達には。
叔父が中学一年だったある日の放課後、同じ学校の三年生の杉田とその手下に捕まった。
杉田は制服を「ツッパリ」風に改造して学校内で幅をきかせている、正直関わりたくない奴ナンバーワンだった。
杉田達は叔父ともう二人捕まった生徒を連れ、裏山への道へ入って行った。
その先には古い墓場があり、十基ほどの墓と六体の地蔵が据えられていた。
なんだかすごく悪い予感がした。
杉田は手下から金属バットを受け取ると、捕まった一人に差し出した。
「あいつ気に食わねぇ」
と杉田は地蔵の一体を指差し。
「首ぶっ飛ばせ」
とだけ言った。
言われた少年は半泣きになり、
「すみません、勘弁してくださいよ」
と頭をペコペコ下げた。
それを見て手下どもが笑う。
捕まってる叔父ともう一人も真っ青になっていた。
杉田は何も言わず、じぃっと少年にガンをたれる。
地蔵も怖いが杉田も怖い。叔父もそう思ったという。
少年はよろよろと地蔵の前まで行くと、バットを構えた。
「やれ、やれ」
手下どもがヤジる。
意を結した少年がフルスイングする。
カーン
地蔵の首が藪の中へ飛んで行った。
「あーあ、やっちまったやっちまった。呪われるぞー」
手下のヤジについに少年がポロポロ涙を流す。
それ見て杉田が満足そうにニヤーっと笑う。
サドという奴だ。叔父は尚更杉田が怖くなった。

(続く)

97 :96:2010/01/31(日) 20:47:44 ID:fXy0MD5bi
(続き)

「次、あれ」
叔父の隣にいた少年に、杉田が金属バットを渡す。
今度の少年は迷う事なく地蔵に向かった。どのみち仕方ないのだ。
しっかり構えて、フルスイング。
ドッ
しかし金属バットは地蔵の肩に当たり、衝撃で台座から落ちた。
「なにやってんだよー」
手下どもがヤジる。
叔父が地面に転がる地蔵を見ると、頭から落ちた地蔵の首は折れていた。
「何やってんだよ」
杉田が打ち損なった少年の足にケリを入れる。
ウッとうめいた少年はそのまま地面に転がる。
「最後 、お前」
叔父の番だ。
「お前、野球部だよな?」
確かにその通りだった。とは言え今はただの下っ端だが。
「あれ行け」
これまでの地蔵の倍はある一体を指差した。台座の位置が他より低いので、頭に高さはそれほど変わらなかったが。
その地蔵を見た瞬間、叔父はイヤなかんじがした。
とんでもないことになる気がした。
「勘弁してください、勘弁してください」
杉田は無言でみぞおちにパンチを入れてきた。
それでも必死に踏ん張って。
「あれだけは、あれだけは勘弁してください」
「聞こえねぇ」

(続く)

98 :96:2010/01/31(日) 20:48:38 ID:fXy0MD5bi
(続き)

そう言う杉田の目はギラギラして、どんなことでもやりかねない怖さがあった。
諦めた叔父はゆっくり地蔵に近づいた。
間近で見ると、よりイヤなかんじが強まった。
「許してください、許してください」
口の中でつぶやきながら金属バットを振りかぶる。
飛ばす方向を見ると、視界の端に杉田がこっちを睨んでいるのが見える。
フルスイング。
ゴッ
瞬間、杉田の首が三回転して捩じ切れ、そのまま頭が前のめりに落ちた。
地蔵の首にはヒビ一つ入ってなかったという。

(終)

99 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 21:17:44 ID:WomZtmp3O
地蔵GJ

100 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 21:52:42 ID:9q7rBYBB0
>>98

まさしく天罰ですな

101 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 22:48:31 ID:WkMZEIFKO
>>98

地蔵「三回まわって『ワン』って言えよ。」

102 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 23:40:18 ID:DCHTJe4W0
猫が寝込んだ

103 :本当にあった怖い名無し:2010/01/31(日) 23:49:26 ID:CyoBdlRrO
>>101
アッー!

104 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 00:10:30 ID:Qvu9SpjP0
つまんねえよ、類似のコピペがあるじゃんかよw
しかも劣化版だし・・・・・
もうね、コピペの改変ごときは通用しないっての。
もしコピペ改変でなかったら、スレタイが理解できない相当な知障だな

105 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 00:10:58 ID:ZhFsBjeLO
地蔵「俺のバットがカッチカチだよ。」

106 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 00:45:23 ID:pw5ogvnCi
>>104
その類似のコピペ教えて
比べてみたい

107 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 00:50:19 ID:GQqv8hrE0
少し前の話。

突然、夜中に携帯に電話がかかってきた。見ると仲のいい友達。なんじゃろと
思って出ると、突然「死にたい」と言い出した。理由を聞いても、はっきりせ
ず対応しようがない。ついでに言うと、こっちも酒を飲んでおり、いい気分で
いたので多少苛立ちがあった。そのせいか、「死にたいなら死ぬがいいさ」と
あっさり言ってしまった。友人は、「そうか」と一言言って切ってしまった。

次の日、彼はごく普通に大学に来ていた。最後にあんなことをいったとはいえ
心配だった俺は彼に夜の出来事のことを問いただした。
「いや、俺お前に電話掛けてないけど?」
彼の答えはそれだった。ふざけんなと言いながら、着信履歴を見せると彼は笑
いながら
「そっちの携帯落としちまったから、今は2台目の携帯で連絡してるだろ?」
ともうひとつの携帯を見せた。そういえば、アドレス帳のこいつのデータは二
つ登録されていて、夜にかかってきたのはなくした方の携帯だった。

では、昨日かけてきた相手は誰だったのか?大丈夫なのかと、悶々としていた
ときすぐに答えは出てきた。

「おい!Bが電車に飛び込んで死んだってよ!」

ちなみに、Bの持ち物を調べてもらったところ、友人の携帯があったそうだ。

108 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 01:46:59 ID:04Ven5EIO
>>107
自殺後押し罪でつね…
通報しまつた(>Σ<)

109 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 03:34:52 ID:/oK/LN/90
>>107
ハァン

110 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 04:24:55 ID:P6E+zL03O
小学5年生の頃の話
その日は林間学校でした。皆で作るご飯、お泊まり、とくれば後は肝試し
男3女3の六人グループで森の中を懐中電灯だけで散策して宿舎に戻る
といったありふれたヤツでした。その森は地元では自殺の名所と名高く、昼間でも足を踏み入れたくない場所です
よりによって私はしんがりをつとめるハメになりました。
途中で先生たちが潜んでいて、度々私たちを脅かして来ました。これが意外に怖かった
そしてゴール近くの目印である小川と小さな橋に差し掛かった頃、私はこの日一番の恐怖を味わいました。
何かにつられるように橋のそばにある大木を見上げると、明らかに首吊り死体と思われるモノが静かに揺れていました
前をいく友達は気付いていない様子。私はきっとアレも先生達がしかけたモノに違いない。と思い込んでその場を足早に後にしました
と、宿舎の明かりが見え始め、皆の緊張の糸が緩みきった頃に最後の脅かし役が近くのサトウキビ畑からヌルっと現れました
白い着物をきたソレはうつむいていて顔は見えませんでしたが、こっちへおいで、と手招きをしていました
今までとは質の違う脅かし方で妙に不気味でした。私達は、ワーキャー言う事もなくその場を走り去り宿舎に駆け込みました
最後のが一番怖かったね〜と話ながら、先生たちに文句を言うと、先生たちの顔色が変わりました。そんな役いない。と
担がれてると思った私は先にゴールしていたグループや後から来たグループにも話をしましたが、誰も見ていない…
うすら寒くなってきた私は、じゃあ橋のそばの首吊りは?と先生達に聞きました
それがトドメになったように、先生たちは肝試しを中止しました
後日、ユタのおばさんが家に祈祷をしにきました。手招きの話をすると
それはこんな感じだった?と招き猫の要領で、手を動かしました
私がうなづくと、それは「こっちへおいで」じゃなくて、「こっちへ来るな」って意味だよ
と言っていました。


111 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 05:47:05 ID:942wPfe10
>>110
ユタって事は沖縄か。

112 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 09:09:12 ID:F6Lv7DaIO
砂糖きび畑だし沖縄かもよ(´・ω・`)


113 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 09:13:59 ID:GZRbfH/30
ユダって事は南斗紅鶴拳だよ

114 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 10:03:20 ID:GereS0e30
>>110
そういや、東洋と西洋とでは、手招きと追い払う時の手の動きが逆らしいね

115 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 12:25:35 ID:+vjhc+NH0
>>113
レイには敵わないんですね

116 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 13:16:24 ID:CGqKwCVq0
大岡君、>>115に座布団一枚あげなさい

117 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 14:14:01 ID:WYvXfoAX0
>>2
きめえ

118 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 14:25:36 ID:l0GHzmDg0
>>115
誰が上手い事言えと

119 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 18:16:49 ID:942wPfe10
あれ?いつの間にか北斗の流れに?私はただ、ユタって確か沖縄の
祈祷とかする人だよなぁ、って思ってレスしただけだったんだが・・・
変な流れにしてしまってスマソ。

120 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 19:01:32 ID:8QThMTfc0
うわらば!

121 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 19:26:47 ID:xMlURaXp0
んで
キビ畑のはともかく、橋近くの大木に下がってたというソレは
幽霊だったんかい現物だったんかい?!

122 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 19:32:47 ID:yFrz0FGu0
次次次いいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!

123 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 21:16:43 ID:Hh6N5VSj0
おらおら!
怖い話を書けやゴルアァ!!

124 :本当にあった怖い名無し:2010/02/01(月) 22:29:23 ID:UHDePXBf0
てーれってー

125 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 00:54:15 ID:7SBWDRkw0
馬鹿野女!!

126 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 01:59:34 ID:T+pJz0MA0
三年の夏までは俺よりも頭悪いくらいだったのに、秋くらいに何故か覚醒。気持ち悪いくらい頭良くなった奴がいた
同じバスケ部だったんだけど、勉強だけじゃなくて、ある日を境に何かが乗り移ったみたいに上達していた。引退してたから意味は無いんだけど
本人も本気で気持ち悪がってて、「宇宙人に改造されたんじゃないか」と自分で言ってた

それで何を思ったのか三年の秋に、俺と一緒に行く予定だった県外の私立大学から地元の国立へ進路変更した
そこは結構な難関なのに一発合格。しかも特別待遇
そいつは「何か怖いなww」って言ってた

で、俺は予定通り県外へ出て、ここ一年ぐらいそいつとは連絡していなかった
それで先週、そいつの訃報が入った
一年前までは病気なんて全然しないような奴だったのに、死因は心不全
殆ど原因不明らしい

大学へ入ってからもそいつの覚醒っぷりは凄かったらしくて、何かいろんな賞とかとってたらしい
その賞金や、貯めてたらしいバイト代とかが全部遺されて、二十歳そこそこの癖に遺産相続やらまで行われた。何か知らんけど俺はバットとアンプをいただいた


127 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 02:05:46 ID:T+pJz0MA0
そういうのが全部遺書みたいに纏められてて、何だか不気味だった
自殺じゃないのかって疑われてたようだけど、調べてもやっぱり自然死としか言いようがない、みたいなことを言われたらしい

俺の貯金は妹の学費に、とか、二十歳の大学生が書いて遺しておくか?
自然死なのに?

何か凄い怖い
あいつなんで死んだんだろう

128 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 02:37:01 ID:6lECg6+l0
>>126
死亡時の詳しい状況は?


129 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 02:56:18 ID:5HcfL3Hg0
>>128
ソファだか椅子だかに座って伏せてて、朝飯だ起きろって起こそうとしたら起きないみたいな感じ
全然苦しんだりはしてなかったらしい

130 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 03:18:41 ID:E9tHw4Xh0
作り話つまんな過ぎて笑えない

131 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 03:49:27 ID:Hz/1RPdj0


132 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 04:03:33 ID:xFUOhIUfO
>126
全部ネタじゃないとしたらナニかと契約したんでしょうね

133 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 04:04:46 ID:Hz/1RPdj0
つぎ

134 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 05:41:30 ID:myiZCM4J0
>>126
うわー。
それ、最期の方には何が見えて何を感じてたのかって考えると、
想像するだに怖いし、同じくらいやるせないなあ…。

135 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 06:49:51 ID:+JJcCGAP0
俺も大学卒業してから急に頭が悪くなったんだけど、
もしかして宇宙人に改造されたんじゃないかな。

136 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 08:44:28 ID:w4OZwBjv0
以前付き合っていた彼女は、顔はイマイチだったがオッパイがデカくて
肉付きのイイタイプだった。男性経験は少ないがそのぶん積極的で、
進んで口に頬張ってくれるサービスもなかなかだった。

双方の都合により毎度ラブホだったので、日毎に場所を変えつつ、
ある日とあるお粗末なラブホに入った。ベッドのクッションがイカれて
ギシギシいうけどそれも一興、片脇の壁に巨大な鏡が埋め込まれていた。
戯言を言いつついつもどおり事を進めて、鏡に映る自分らの痴態を
見やると、彼女が鏡ごしにこちらを凝視していた。

そのあまりの無表情に驚いて現物を見下ろすと、いやいや、荒い息。
しかし視界の横では明らかにこちらを見ている彼女が写りこむ。
なにやら違う汗が噴いてきて、それでもやる事はしっかり終えた。

しばらく雑談したあと彼女が眠ったので、自分もしょんべんでもして寝るべと
トイレに立った。戻ってくると斜め前に鏡があってベッドが映ってるんだが、
シーツから首だけ出した彼女がやはりこちらをじっと見つめていた。
当の本人は天井向いて寝息というか軽いイビキをかいているってのに。
あの能面のような無表情は今でも瞼にこびりついてる。

とっくに別れてここ数年女日照り。しかし今でも鏡は苦手で、
錯覚とも言い難いいやーな出来事。

137 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 09:09:03 ID:UMDHRhXi0
ハイジ

138 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 11:51:58 ID:FRJVjqGQ0
>>127
心不全だろ
それ以上でもそれ以下でもない


139 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 12:08:30 ID:jdam6EKQ0
>>136
リアルに想像してぞっとした
ニタリみたいな笑顔や怖がらせ顔より能面のほうが苦手だ

140 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 13:10:37 ID:hekhjRds0
船が沈没して死んだやつの霊ってどこにいんのさ

141 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 14:31:08 ID:uvEz8Dz20
>>126-127
こういう話好きだ
>>132も言ってるけど、悪魔的なものと契約して天才になった代わりに
命を持っていかれたのかね
現実的に考えたらクスリとか。覚醒って言葉を見たときに思いついたよ
自然死とあるから違うんだろうけど

142 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 17:04:57 ID:rDrxT8Yb0
人に見られぬ努力をしたのに、死んだら悪魔的なものと契約してたとか言われて可哀相だな

143 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 18:18:14 ID:dkLbgPrXi
小学5年生の健太君の愛犬はジャッキー。
雑種の中型犬だ。
このジャッキーはイタズラ好き。首輪を抜け出したり、散歩中に縄を振り切ったりでしょっちゅう脱走する。
そして他人の家の靴を盗み出してくる。大抵持ち主が分からないので、どうしたものかいつも戸惑う。

そんなある日、健太君がジャッキーを散歩に連れていくと、またも急に縄を引っ張り、健太君の手から縄が外れたと見るや一直線に駆けていった。
まあ、いつものように二、三日で帰ってくるだろうと健太君も諦めて帰ると、その日の夜中に犬小屋で気配が。
果たしてジャッキーが犬小屋の中で寛いでいる。
ジャッキーの前にはまたもや靴が。それもずいぶん小さい子向けの靴みたいだ。
ため息をつきながら健太君がその靴を手に取ると、ぬらっとした感触が。
「えっ?」
とジャッキーを見ると、ジャッキーの口もぬらぬら光っている。
健太君が靴を玄関灯にかざすと、
その靴は血にまみれていた。

翌日、近くの堤防で小学1年生の男児の遺体が見つかった。
自営業の男性がひき逃げを自首して来たのだ。
昨日夕方、堤防上の道路をバンで走っていて、男児をひいてしまい、目撃者のなかったのを幸いに、堤防の草むらに隠して逃げたということだった。
発見された男児の遺体は、一晩置いただけなのに、野犬に喰われてひどい有様だったそうだ。
この日から、健太君は小さな子供の集まる児童公園を、ジャッキーの散歩コースから外した。

144 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 20:02:55 ID:s7rnzJ3a0
今日もスレ違いな事ばっか書き込まれているな。
相変わらずの糞書き共にあきれ果てるぜ。。。

145 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 20:11:29 ID:dkLbgPrXi
>>144
お前、大岡?

146 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 20:48:52 ID:4W+f903z0
俺が大岡だ

147 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 20:52:09 ID:TIEAsYU50
>>143
いやこれ公園を散歩コースから外すだけではダメだろ
健太君が散歩するのを辞めるべきだよ小学5年生の力なんてたかがしれてる
次逃げ出して誰か襲ったらどうすんだ
親に頼んで散歩してもらうか保健所行きだろ



148 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 21:28:41 ID:OznSNVb60
ニッポンの未来は ウォウウォウウォウウォウ
セッカイが羨む  イエイエイエイエイ

149 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 21:30:13 ID:hVeAKzYe0
【大阪】 野良猫虐待死 四肢は不自然な方向に曲がり、ヒゲが焼かれ、鼻先にロウ、骨折7カ所
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265100467/

普通にこういう話が怖いわ

150 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 22:08:54 ID:d8GXqiJo0
>>149
『女友達の話』かと思った

151 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 22:34:04 ID:aG4WdqDg0
>>148
ここは歴史と伝統のあるスレなんだけど。

152 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 23:07:14 ID:xLK7wpdY0
大岡は私です

153 :本当にあった怖い名無し:2010/02/02(火) 23:36:36 ID:hVeAKzYe0
>>147
確かに保健所行きだな

154 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 00:15:33 ID:s0+ZxHRs0
私が大岡だ

155 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 00:59:24 ID:CG32Zchb0
>>151
ここ歴史と伝統のあるスレなんだけど

156 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 02:02:27 ID:gTbToGCA0
今日、近所のスーパーで買い物したんだけど、レジのおばさんにお釣を貰った時に、手の甲にボールーペンでメモ書きしてたのが見えたんだ。
『キヨコ タタキ 心ゾウ パッケージ』
何これ?

157 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 02:54:51 ID:+HMOsWQqP
バレンタインの用意をしていたんだね

158 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 03:04:03 ID:zG/2jX4u0
>>55-68>>28の人のだよね。リドルストーリー好きなんだね。
>>55もうちょっと怖い雰囲気があった方が好みだが、読みやすかったし面白かった。

159 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 06:45:27 ID:gTbToGCA0
>>158
そうです。
>>28=>>55
です。途中でID変わってますが。

人知の及ばない部分がある話が好きですねえ

160 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 12:04:41 ID:reVqqcE60
駄文です霊とかでも無いです

趣味でバス釣りをやっているんですがその時の体験です。
僕の地元はバス釣り人口が多くどの池も大体2〜3人は入ってるっていう飽和状態でした、
下手くそ&ぼっち&人見知りの僕は人がいるのがすごく嫌で自分だけの池を探そうと
グーグルアースを使って未開発の野池(バスがいる時点で未開発ではないのですが)探しに
没頭していました。そして山深くに手頃な池を見つけさっそく次の日向かいました

コピーした地図を持って山の奥へ向かいました、初めの百メートル位で既にアスファルト舗装
は終わり道幅は狭い、左は斜面、右は山肌っていう危なっかしい山道で自分のSUV車では
Uターンして引き返す事も、数百メートルのクネクネした道をバックで戻るのも不可能でした。

しばらくすると少し開け廃材置き場?みたいなプレハブ小屋が見えてきました。ちょうどこの辺りなので
廃材置き場の脇に車を置かせていただき、徒歩で前進しました。狭い道から分岐したさらに狭いけもの道
が下に続いて奥には池が見えます、ようやく着いたとウキウキしていると何やら後ろから気配がしたのです


161 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 12:06:56 ID:1h0HNzoP0
車の車種何?

162 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 12:09:51 ID:reVqqcE60

振り返るとさっき車を停めた廃材置き場に中型位の犬が三匹。ジッとこっちを見ていました
気持ち悪さを感じましたが無視して下へ。気になり後ろを振り返りギョッとしました、
さっきの犬が同じ佇まいでジッと見ていました、明らかに距離が詰まっています。
僕は犬を飼ってはいますが野犬の恐ろしさなど知りません、犬は人間に従順・・・のはず
この期に及んでそんな楽天的な考えでまた池へ足を進めました、しかしやはり気になり後ろを振り返り
初めて自分の置かれた立場を理解しました。もう2m程の距離にまで来ていたんです。

もう動けませんでした、背を向ければ近づいてくるそう思ったからです。
犬の大人しさが逆に不気味さを醸しだしていました。それでもジリジリと犬達は間合いを詰めてきます
尻尾を振っていますが飼い主に餌を求め小刻みに振るそれではなく明らかに外的への威嚇でした

学生の頃誰もいない部室に連れて行かれて先輩から良く殴られたりしましたが、人間の場合殺される
事は無いだろう、という安心感があります、人間が一番怖いなんて言うけど言葉が通じます、しかし
相手は野生の生物です、誰もいない森の中です。人間など自然界の前では無力であるとか偉そうな事
言ってる人いますが、実感しました、本当に何もできません。中型犬なんて想像では負ける気もしませんよね
実際そこに立つと分かります、明らかにこちらが弱者なのです。

こちらも身構え打開策を考えます、足場の悪い坂を30m走り抜け車へ逃げるか
叫んで助けを求めるか、闘うかです。


163 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 12:18:54 ID:EF3Rj6h20

すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら地獄の番犬とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?

164 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 13:34:59 ID:reVqqcE60
>>161
ランクル80ですぅ

165 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 13:42:24 ID:t0lGWZET0
>163
それなんてラノベ?

166 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 15:05:09 ID:CbINqwMz0
>>162
どうやって助かったか続きを

167 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 15:55:37 ID:1kQe/4UQ0
>>163
守護霊かっこよすぎだろWWW


168 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 16:00:51 ID:ADusB7QKi
>>163から大岡作?


169 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 16:20:30 ID:z+8/ZMzA0
何年前のコピペだよ。

170 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 17:54:54 ID:vZddAHBm0
古参自慢する訳じゃないが
ここは歴史と伝統のあるスレなんだけど。

171 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 18:07:29 ID:CG32Zchb0
>>170
「ここ歴史と伝統のあるスレなんだけど」な

172 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 21:06:58 ID:ecrJPEhw0
雑談するな!!
はい、次!!!!!!!!!!!

173 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 23:08:43 ID:HlZM5ZlL0
ここ歴史と伝統のあるスレなんだけど

174 :本当にあった怖い名無し:2010/02/03(水) 23:34:52 ID:fSLefGz+0
>>164
>>162の続きを

175 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 01:13:01 ID:mUaYOveC0
学生時代の話です
友人Aの部屋に行くとガラス瓶が9つ置いてあった
1つの瓶には凄く大きなゴキブリが1匹、1つの瓶には大きなムカデが2匹、他の瓶には名前が知らない大きな虫が数匹ずつ入っていた
1匹ずつ入っている瓶には文字が書かれた紙が入っており、複数匹入ってる瓶には入っていない
瓶の中に入った紙には知り合いBの名前が書かれた紙もあった
その内に1つの瓶で共食いが始まり、「飼っているのなら共食いする前に餌を入れてやればいいのに」と言うと「共食いさせる為に餌をやらないんだ」とAが言った
1匹だけになるとAが誰かの名前を書いた紙を入れた
なぜ紙を入れるのかは聞いても教えてくれなかった

後日、Bが授業中や放課後に奇声を上げ妙な行動をとるようになった
「虫が入ってきた」と服を脱ぎ出したり、叫んだりするが虫はどこにも見当たらなかった
そのうち、Bは殺虫剤を持ってくるようになって周りに撒いたり、Bの周りに置くタイプの虫除けを置くようになった
Bは水から虫の卵が入ってくると言いご飯を食べず風呂も入らず、寝ると虫が食べに来ると言って眠らず窶れていった
その後、Bは学校を休み入院した

もしかしたらAの瓶に関係があるのではないかと思うと凄く怖い

176 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 01:26:17 ID:T52kN3ga0
>>175
虫を共食いさせて行って最後に残った一匹って・・それもろ蟲毒じゃん。
立派な呪いの一つです。

177 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 01:41:29 ID:RXqYz6jD0
書き込みます。
怖いかどうかわかんないけど、2年ほど前の話。
休日に公園で読書してたらそのまま眠り込んでしまい、起きたら暗くなってた。
焦って携帯で時間を確かめたら9時過ぎてた。
どうも6時間くらい寝てたらしい。
さすがに寝すぎたと慌てて公園を出て、車を停めてあった駐車場に向かった。
時間が時間だけに、だだっ広い駐車場内に人影は無く、停めてある車は俺のを含めて4台くらいだったと思う。
その駐車場からは丘が見えるんだけど、その上が墓地になってたりして、暗い時間帯になると薄気味悪いんだよね。
ちょっと怖くなった俺は、小走りで車の前まで行って扉の鍵を開ける。
ふと周囲を見渡すと、いつの間に現れたのか、20mほど離れた場所に人が立っていた。
さっきまで誰の気配もなかったのに、いつの間にかそいつは立っていた。
街灯の薄暗い光に照らされたそいつは男のようで、黒づくめのジャージかトレーナーのような服を着ており、顔には目だし帽か覆面のようなものを着け、目の部分だけが見えていた。
まるで忍者のような出で立ちのそいつは、ご丁寧に背中に棒状の物(忍者刀?)まで背負っていた。
その忍者男がじっと立って、こちらを見ているのだ。
なんとか悲鳴をあげずにいたものの、驚いて固まってしまった俺。
一瞬、そいつと見詰め合ってしまった。
忍者男は妙に黒目がちな目で俺を見ていた。
突然、忍者男がこちらに向かって走り出した!
「うわあぁぁぁ!?」
と情けない悲鳴を上げた俺は、必死で車の扉を開けて運転席に飛び乗った。
扉を閉めてロックすると、そいつの方を確かめる。
あの距離でダッシュしてきてるはずだから、もう運転席の前に来ていてもおかしくないはずである。
だか、何故か忍者男は、まだ先程の場所にいた。
どういう訳か、忍者男はその場で激しく足踏みしているだけで、走ってはいなかったのだ。
目を疑う俺の目の前で、男は激しくその場ダッシュを続けていた。
(続く)

178 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 01:42:32 ID:RXqYz6jD0

(続き)
忍者男を確かめながらキーを入れ、車のエンジンをかける。
その瞬間、忍者男は俺の車に向かって走り出した!
今度はその場ダッシュではない、どんどん近づいてくる!
忍者男はあっという間に運転席の側まで来ると、運転席の窓を軍手を着けた手で叩き始めた。
パタパタパタパタパタパタ・・・
忍者男が妙なソフトタッチで、窓を叩く音が車内に響く。
「うわあああぁぁぁぁ!!」
悲鳴を上げながら、俺は車を急発進させて逃げ出した。
駐車場の出入り口まで来てからバックミラーで確かめると、忍者男はさっきの場所に立ったまま、こちらをジッと見ていた。
家に帰り着くと、その日はすぐに寝ちゃった。
次の日、車を確かめると、窓にびっしりと手形が・・・というような事は無かった。
ただ、何故かわかんないんだけど、助手席の足元に一塊のお米が置いてあった。
俺は一人暮らしだから車使うのは俺だけだし、誰も車内に米を持ち込むヤツなんていないのに。
それも米粒が、なんか絵の具みたいなのを塗ってあるみたいで、全部黄色く染まってるんだよね。
気持ち悪くって、お米はすぐに捨てて車内を綺麗に掃除した後、お守りをもらって来て、その後は車内に置くようにした。
忍者男とお米が関係あるのかもわかんないし、霊的なものとかじゃないとは思うんだけど、その時はとにかく薄気味悪かったから。
結局、忍者男が何者なのか、強盗の類か、異常者なのか、それとも霊的なものなのか、わかんないんだけどね。
聞いてて怖くないかもしれんが、俺はしばらく怖かったです

179 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 03:20:08 ID:rQHAWMqr0
新築したのをきっかけに実家に戻った。
俺の部屋は仏間の後ろになった。
ある日夜中にふと目が覚めて、枕元の斜め上に何か気配を感じた。
空中に着物を着た婆さんが背中を向けて正座している。
誰だこの婆さん?と思った瞬間、婆さんの胸から上がにゅうっと伸びて
俺の顔を覗き込んだ。
見ず知らずの婆さんだった。
金縛り状態だったが、声にならない声で「失せろ!」と怒鳴ったら消えた。

翌日、今度は寒くてまた夜中に目が覚めた。
掛け布団が空中に浮いてた。
しかもふわふわと斜め前に移動している。
やはり金縛り状態だったが「ふざけんな!」と念じたら布団が帰ってきた。

仏壇の真後ろにベッドを置いて寝るのはやめたほうがいい。
たぶん霊道、赤の他人の霊の通り道だ。
まじでうざい。眠れない。
しまいにゃ病弱になって寿命が縮む。
ほんとむかつく。


180 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 04:32:45 ID:y7qhlX4q0
今年の正月に実家帰ってて、
2階にある元自分の部屋で姉とふたりTV見てたんだけど、
晩飯前に風呂入ろうと思い、1階に下りた。
風呂をあがって洗面所を出ると、風呂場横の部屋(仏壇が置いてある部屋)から姉の気配がした。
ドアは閉まったままだったが聞こえるだろうと思って
「風呂あがったで」というと「うん〜」と返事がきた。

さっぱりして台所に行くと、晩飯の仕度をしてる母が
「あんな小さい声でお姉ちゃん聞こえた?」と聞いてきた。
母は姉が1階に居ることを知らないから、そういうのも無理はないなと思い、
「あ〜うん大丈夫」と答えた。
しばらく台所でTVを見ていたが、姉が風呂に入る気配がしないのでおかしいと思って、
風呂場の方に行ってみた。やはり居ない。すぐ隣の部屋を覗いてみた。
いない。
不思議に思って2階にあがってみると、
さっきと変わらず姉が床にのびてTVを見ている。
「あれ?今、1階の風呂場横の部屋にいたよね?」と聞くと、
「え・・・?」と聞かれた。

その日は俺、姉、母の3人だったので、ちょっと怖かったです


181 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 04:44:38 ID:4kUGlOHK0
本当に怖い体験(霊体験も、霊じゃない怖い拉致未遂とか)に遭った事ある人は、
こういうのはなで笑うっていうか、冷笑しちゃうなぁ。
「(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)」が
表示されてるようなのは、そこを押してまで読まないなぁ。
もっと短いのにして?

182 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 04:48:38 ID:4kUGlOHK0
×こういうのはなで笑う
○こういうの、鼻で笑う

183 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 05:41:43 ID:T52kN3ga0
>>182
専ブラで見れば?そんなの表示されなくなるよ。

ま、こんなアドバイスをすると時たま「2chごときで専ブラとかやるの馬鹿じゃないの」的な
レスがくるが。

184 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 08:35:49 ID:i/IgOcV20
モッコリクイズする?

185 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 12:22:06 ID:LpLoh88/0
>>178
昔なんかで読んだけど、忍者って色を塗った米を目印代わりにしてたらしいな。
道標として地面にまいたりとかさ。
色も何色もあって仲間内で色ごとに意味を決めておいて情報伝達の手段としても用いていたそうだ。

その忍者男にとって黄色が何を意味するのかは解らないが、他の仲間のために目印を残したか、もしくは>>178に対するメッセージだったのかもな。

186 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 15:22:08 ID:nvSIM1bP0
忍者の霊だったのか。。。怖いな

187 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 16:59:01 ID:BE1P0fec0
ニンともカンとも

188 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 18:22:15 ID:kocQUcdQ0
大岡早く来てくれーッ!

189 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 19:06:59 ID:elaQ75JY0
忍者は背中に刀を背負わないって山田先生がいってた

190 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 20:26:20 ID:AHAfeAwU0
>>189
背中に背負った刀はよほど長い腕の持ち主か、逆に短い刀でなければ抜くことが出来ない。
ライオン○ごっこをしてその事実に気がついたときはとてもショックでした。

191 :引越し1/1:2010/02/04(木) 20:31:28 ID:MwsWot810
仕事で上京して出社初日が終わり、
引越しの荷物が片付け終わらないアパートに帰ってきた。
家族はもちろん、彼女にも合鍵はまだわたしていない。
ネクタイを緩めながらリビングの電気をつけると
ふと壁に目がいった。

赤い口紅らしきもので お か え り な さ い 


なにかの本で見た話。


192 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 20:34:11 ID:NTnFAC6D0
つまらん!
相変わらずつまんねえんだよ!!
お前らには、死ぬ程っていう意味をわかってんのかよ、糞どもが!!!

193 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 22:16:26 ID:W9gj/wcx0
>>192
わかるぞ
お前は死ぬ程つまらん奴

194 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 22:52:06 ID:N3IUO0HV0
>>193
雑談不要

はい次

195 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 23:06:56 ID:XNYfjg560
>>192
>>194
が不要
黙って待ってろ

196 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 23:09:54 ID:g3ZpqS2t0
          _,,,..,,,,_
        ./ ,' 3 `ヽーっ
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''


197 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 23:14:19 ID:GMFwmc/v0
>>296
小便もらした

198 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 23:28:17 ID:g3ZpqS2t0
  _,,..,,,,_
∩/ ,' 3 `ヽ_
∪l   ⊃ ⌒ヽ
  `'ー---‐'')  ))
       ヽ //
       ((
          _,,,..,,,,_
        ./ ,' 3 `ヽーっ
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''

199 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 23:29:45 ID:pHELqGUM0
24時以降の深夜組の話が一番つまんない
前日分をチェックする毎に駄作が投下されてるんで呆れ果てるわ
もう、二度と投下してほしくないね

200 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 23:40:16 ID:g3ZpqS2t0
                             |
                             |
      ∩___∩             |
      | ノ  _,  ,_ ヽ        ((  |
     /  ●   ● |         (=)
     |    ( _●_)  ミ _ (⌒)   J  ))
    彡、   |∪|  ノ
⊂⌒ヽ /    ヽノ  ヽ /⌒つ
  \ ヽ  /         ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ

201 :本当にあった怖い名無し:2010/02/04(木) 23:50:40 ID:by/kt61D0
子供の頃、俺の家の隣には母子家庭の親子が住んでいた。
子供は俺と同い年の女の子で、とても可愛いい娘だった。母親も美人で、とても優しい人だった。
お母さんの身体が弱かったのであまり裕福ではなかったけれど、二人はとても仲が良くて、幸せそうな親子に見えた。
俺と女の子は、家が隣同士だったこともあって、凄く仲が良かった。周りの友達から冷やかされたりもしたけれど、気にはならなかった。
俺はその子のことが好きだった。
子供心に、ずっとそんな平穏な日々が続いていくのだと思っていたけど、それは突然終わりを告げた。
小学校4年の時に、その子の母親が再婚したことがきっかけだった。
再婚相手は暴力団風の男で、定職にも就いていないようだった。昼間からブラブラしていて、おまけに酒癖が悪く、夜中に大声を上げて暴れる音が、俺の家にまで聞こえてきた。
その子の母親が、顔を腫らしている姿を良く見かけるようになり、女の子のほうも、手足に痣を作ることが絶えなくなった。
女の子の表情は日に日に暗くなって行き、心配する俺に「あの男がいるから、なるべく遅くなるまで家に帰りたくない」と言った。
俺は少しでもその子の力になりたくて、毎日、日が暮れるまで彼女に付き合って、外で一緒に遊んだ。
ある日の帰り道、彼女が「K君(俺の名前)、私のこと好き?」と聞いてきた。
俺は突然のことで驚きながらも、「うん、好きだ」と正直に答えた。
彼女は「じゃあもし私が何か困ってた時は助けに来てくれる?」と聞いた。
俺が「うん。絶対助けに行く」と言うと、彼女は嬉しそうな表情を見せて、俺の両手を黙ってギュッと握った。
彼女たち一家が姿を消したのは、その2日後のことだった。
近所の人の噂では、あの男のした多額の借金のせいで夜逃げしたらしい、ということだった。
俺は必死で彼女の行方を探そうとしたが、当時小学生だった俺の力では、何の手がかりを掴むこともできなかった。

202 :つづき:2010/02/04(木) 23:53:04 ID:by/kt61D0
彼女からの手紙が届いたのは、それから1ヵ月後のことだった。
「K君お元気ですか?
母のお仕事を手伝ったりしていると
やけに時間がたつのが早く思えます。
くるしいこともあるけれど
たいせつな思い出をかてに、なんとか
すごしています。
ケガや病気をしないよう、けんこう
に気をつけてがんばってください。
きっといつの日か会えるのを楽しみにしています。
手紙また書きますね」
消印は大阪のもので、何処でどのような暮らしをしているかは書いていなかった。
また、彼女からの手紙も、その後2度と届くことはなかった。
俺はそれからも何とか彼女の居場所を突き止めようと試みたが、それがうまくいくことはなく、次第に彼女のことも頭から薄れていった。

それから10年近くたった2日前のことだった。部屋の整理をしていたら、彼女からの手紙が出てきたのだ。
懐かしさと、小さな胸の痛みを感じながら、何年か振りに手紙を読み返していると、文面から妙な違和感を覚えた。そしてその正体に気が付いた時愕然とした。
小学生だった当時は気がつかなかったが、各行の1文字目と2文字目が微妙に離れているのだ。
彼女の行方は、今もようとして知れない。


203 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 00:09:02 ID:dLa6rysj0
不謹慎だけどもう一捻り欲しいな

204 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 00:11:47 ID:Ft6JZG/R0
>>202
斜め読みの意味がいまいちな表現で退屈する。
それ以前に内容がスレチだし、何の為にこのスレに来たのか
理解に苦しむ駄作。
作者自体が無駄な人間なんだろうな。

205 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 00:13:39 ID:wy9rJpaM0
>>202
評価★☆☆☆☆
首吊って逝ってよし

206 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 01:48:27 ID:r8XGEzsg0
>>201-202
タテ読みのSOSより小学生に似つかわしくない手紙が興ざめだな。
もしかして古いコピペ?

207 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 01:57:03 ID:8TN0DseJ0
>>202
年齢設定少し上げた方が良かったな
小学生は自分のことが好きかなんて聞かないし
聞かれたとしても好きだとは答えない



208 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 02:40:02 ID:X0kzPhPe0
答えるもん><

209 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 03:07:52 ID:2mdNfntX0
>>296
マジか!?

210 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 03:15:14 ID:ros28Be60
>>206-207
無力な小学生って設定の方が怖くないか。なんかいろいろと想像しちゃうし
中学生くらいだと自力で何とかできそうだしな
ちなみに元ネタは健全な小学生向けGBAの野球ゲーム「パワポケダッシュ」のバッドエンディングだな
手紙の内容もほぼまんま。最後の一文だけ変えてあるけど


211 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 04:06:01 ID:96GQUcAx0


212 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 04:45:07 ID:96GQUcAx0
私は小学低学年のころから霊感というか霊を見ることが多いのです(過去50回以上は見ています)
といっても直接見たことは数回しかなく、鏡・ガラス・水の反射で見えることがほとんどです

これは昨日の深夜3時頃のことです
何時ものようにPCで仕事をしていたのですが左側にある予備のPCのOFF状態のモニターに顔が移っていることに気付きました
最初は自分の顔だと思い気にもせずに3分くらい仕事に没頭していたのですが
その顔が突然、クルっと横を向いたんです(私は目を動かしただけで横を向いてません)
ギョッとしてよく見ると自分の顔ではなくて髪の長い女性の横顔でした(私はショートなので明らかに髪の長さが違います)
私の上半身に被るような感じで私以外の女性の肩から上が映っていたのです
髪は肩程度で顔はグレー、目の部分が真っ黒、顔が不自然に斜めに傾いていたのが印象的でした
次の瞬間女性が後ろ向き(私から見れば正面)になり同時に頭痛に襲われ意識が朦朧となりました
今までは一時的に憑依されても自力で振り払えたので今回も大丈夫だろうとお経を唱えたのですが頭痛は治まりません
さらに顔面をかきむしられ首や耳の辺りも強く握られ「うぅぅぅぅ」という喘ぐような声が耳元で・・・
その瞬間に私は気を失いました
気付いたのは明け方5時過ぎくらい、頭痛は治まっていたけど首を捻ったのか首から肩にかけて痛みがありました
顔を洗いに洗面所へ行ってみると顔・首・耳のあたりが真っ赤に腫れていて首の周りにはハッキリと手形が付いていました
喉に何か詰まっているような気がして唾を吐いたらかなりの量の鮮血が混じっていて同時に喉と首に激痛が・・・

PCに映った女性の顔は横顔だけでしかもグレーだったので断言はできませんが思い当たる事はあります
先月高校時代のクラスメート(交通事故で即死)の葬儀に出席したのですが、その時遺族の人から事故の衝撃で首が折れていたと聞いています
その子とは卒業後は同窓会で合うだけの付き合いでしたが
葬儀で見た遺影の髪の長さ・形が昨日PCに映った女性とそっくりだったのです

まだ首の痛みは完治してないけどなんとかこの投稿を書き上げて投稿させていただきました

213 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 09:38:03 ID:fspjnYTF0
>>212
こえぇぇ
212と仲が悪かったわけでもないのにそんなことを・・・?
他にも過去の恐ろしい経験があるならまた書いて欲しいな

214 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 10:29:38 ID:N7CV4H980
        ,
      /ヽ、 ,, -ー――- 、
      (.::::::ー'' ......::::::::::::::::::::::.` 、
     < ..........:::::.::::::::::::::::::::::::::::::....i
      | ゝ..::::::/ ヽ.::::::::, 、:::::::::::::::::i
      .| |,ヽ_(   ) ノ―ヽ ::::::::::::::::i
      || 、      、   \:::::::::::i     見られたことを確認してからいたずらするなんて
      |  ⌒ ノ    ⌒   |::::::::::ヽ    変なところで律儀な幽霊ちゃんですねwww
      |    ヽ         |/ヽ:::::::ゝ、
      .| ●  -―-   ●  ノ:::ノ-ー ┐_
  _  _ ヽ     ヽ- ノ      ヽノ'    |
    /   ヽ、      , ' ノiiiiiiil     |
    |    liii` ー  ''     'iiiiiiiiil     | __
  __|    liiiiiiiii\、  _,,ノiiiiiiiiiiiil     し

215 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 10:47:20 ID:ig9XFFjw0
>>212
意識を失うほどの頭痛ってかなりヤバイと思うよ
ひょっとして脳の病気かもしれないから病院行った方がいいよ


216 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 11:47:57 ID:fpXsPYR00
>>199
禿同
多分同じ奴が書いてるんだろうな

217 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 14:29:28 ID:Ua/dAr9z0
基本的に全て駄作
例外的に良作がある

218 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 16:21:33 ID:y/zH/Mrz0
キリッ

219 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 17:19:42 ID:Z0CClqxf0
>>217
比較的にだが最近悪くない気がするなぁ

220 :ばぶちゃん:2010/02/05(金) 17:50:43 ID:e7FKdOk00
ばぶちゃんのちょっとココアたいむ 1回目
ココアを飲みながらたのしんでください

昔でいうサラリーマンの典型的な風貌はメガネにスーツにオールバックでした
子供が夜に一人で出歩いていると、どこからともなく現れるのがそんな人物でした
運悪く出くわすと子供の目の前に立ち塞がり、メガネを外すのです
そのメガネを外した素顔を見る子供は必ずこう言うんだそうです
「眼がねー!」
なんとその人には眼がありませんでした
子供たちの間ではその人物をメガネーと呼んでいるそうです

おしまい

221 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 17:54:25 ID:LFadGF7n0
なんと恐ろしい…

222 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 20:56:48 ID:uOScRojC0
今日も
はい次!

223 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 21:29:31 ID:3WOsH3Hl0
>>222
何が今日もだよ
ウザいし消えろ

224 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 22:37:31 ID:X0kzPhPe0
>>220
第二回にも期待。

225 :本当にあった怖い名無し:2010/02/05(金) 23:41:26 ID:BDToKyDV0
>>222
消えろ

226 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 00:11:52 ID:MwdaMPLs0
>>222
失せろ

227 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 00:13:39 ID:/l/BZs8w0
>>222
爆ぜろ

228 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 00:20:14 ID:uEG4ESc/0
本日も

は い 次 !

229 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 01:12:35 ID:69fndn4q0
この前朝起きたら左利きになってた
その後1週間後には右利きに戻ったけど

終わり

短文失礼

230 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 01:36:12 ID:xskx08i50
何の創作能力もなく、文章もろくに書けないような奴に限って偉そうに批判してるだけなんだよなー

そんな連中の為にせっせと長文こしらえて投下してる奴らはドMなのか?

231 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 01:57:06 ID:F8segKVq0
だが そんな彼らの批判を恐れぬ勇気ある投下!
僕は敬意を表する!

232 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 02:51:34 ID:ot8DWfUI0
本当に実話で恐い話は気軽に投下できない。
何が起きるかわからない。投下できない。

233 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 03:37:15 ID:lOffPhZY0
的はずれで大雑把ん批判してる奴って、過去ここで叩かれた奴かもしれんと思ってる

234 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 05:29:29 ID:WOtrqvdH0
 これは大学の友人Tから聞いた話。
 今年の夏、Tは家族と一緒に、香川の山奥にある父方の実家に帰省した。
 香川は雨が少なく昔からため池が多いが、父の実家もため池に挟まれた道を通った奥、坂道を登り切った先にあった。
 実家に向って左側のため池は、他と比べていくらか大きく、真ん中に四畳半くらいの小さな島があった。そして島の上には石碑があった。
 石碑は村を救った雨乞い師の墓だと聞かされていた。
 江戸時代のある年、何ヶ月も雨が降らず、作物にやる水どころか自分たちが飲む水すら乏しくなった時、流れの法師が村を訪れた。
 村人たちの哀願を受けて、その法師が祈祷を行うと、数日のうちに村を雨が降り注いだという。

 帰省してから数日後、昼間に寝過ぎたTは夜の村の散歩に出かけた。 
 心配する祖母に適当な事を言い、懐中電灯片手に村を巡った。
 さすがに田舎の村は街灯が少なく、懐中電灯がないと足下が危なっかしかったが、風が涼しくなかなか心地よい散歩となった。
 行きに来たとおりにため池に挟まれた道を通っていると、ふと左側に異変を感じた。
 池の真ん中の島に石碑が建っている。
 その上に人影が見える。
 行きしに石碑を懐中電灯で照らした時にはそんなものはなかった。
 ふいと、その人影がこちらを向いた。
「貴様は、あの家の者か?」
 とあごで実家の方を指す。
 距離があるにも関わらず、すぐ側から囁かれたように声が響き、思わずTはうなずく。
「そうか」
 人影が何度もうなずいた。
 懐中電灯を向けていないのに、人影の輪郭ははっきり捉えられた。あるいは人影自身が発光しているのかもしれない。
 その姿は山伏に似ていたが、頭の小さな帽子以外に装飾らしいものは何一つなく、衣類の色は茶系統に見えた。
 雨乞い師の霊?
 盆でもあるし、そういう事もあるかとTが思っていると、不意に雨乞い師がこちらを向いた。

(続く)

235 :234:2010/02/06(土) 05:30:45 ID:WOtrqvdH0
(続き)

 目が合った瞬間、10mは離れているはずの雨乞い師の手がTの喉を捉えた。
 そのまま一気に引き寄せられ、雨乞い師の眼前に突き出されたTは、初めてその顔を間近に見た。
 憤怒の形相、そして顔中を這い回るみみず腫れ。右まぶたの半分、鼻の頂、両耳の一部、頬の皮、至る部分が欠損していた。
「長かった、のう、長かった」
 Tは雨乞い師の腕を両手で掴み、なんとか振りほどこうとするがびくともしなかった。
 次の瞬間目眩がしたかと思うと、背中に激痛が走る。
 いつの間にかため池の畔にある竹藪に体を突っ込んでいた。
 急いで逃げようとするTの足を雨乞い師の手が掴み、またため池の中央まで引きずられた
「おう、よく見れば面影があるわ。この村に生まれたのが運の尽きよのう」
 言葉は静かだったが、顔や体の血管は激しく脈動し、充血した白目の中にある瞳は人とは違うものだった。
「ちょっと待って、ちょっと待ってくれ、分からない、分からない」
 Tがなんとか言葉を絞り出すのも聞かず、Tを掴んだ腕を一回転させると、道路に向って放り投げた。
 道路下のコンクリートブロックに左肩から激突し、今まで感じたことのない激痛をTを襲った。
「ぎぎぎぎやややや」
 その左腕を掴んだ雨乞い師は、嬲るようにため池の上空で振り回した。
「ふひゃはひゃははは、痛いか、痛いか、俺は楽しいぞ」
 力任せに上方に放り投げる。
 頂点で浮遊感を感じたTが下を見ると、真下は道路のアスファルトだった。
「いいいいいいい」
 絶望的に叫ぶTを雨乞い師は腹を抱えて笑う。
 アスファルトに落下したTの右足は逆方向に折れ曲がり、頭も打ったようでクラクラと吐き気がする。
「やめて下さい、お願いします」
 右手で拝むTの髪の毛を掴むと、雨乞い師は自分の眼前にTを持って来る。
「やめて下さい、やめて下さい、やめて下さい」
 雨乞い師は、ゆっくりとTの顔を眺めると、なおも拝むTの指を掴み、なんなく折り曲げる。
「ぎぃぃぃぃ」
「ひゃははは、いい声だ。こうでなくては」
 さらにもう一本をへし折る。

(続く)

236 :234:2010/02/06(土) 05:32:08 ID:WOtrqvdH0
(続き)

 目の前で反り返った二本の指を見て、Tが絶望的な悲鳴をあげる。
「ぃぃぃぃぃぃ」
「おい、折れかかっているぞ」
 そう言うと、Tの口の中に指を突っ込み、歯茎ごと引っこ抜く勢いで奥歯を一本抜き取った。
「おや、ひとつ間違えた。ひひひひひひ」
 今度は掌ごと口の中に突っ込み、
「面倒だ、まとめて引っこ抜くか」
 と顎ごと引っこ抜こうと力を入れる。
 気を失いかけていたTが新たな激痛に身をよじる。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁ」
 その時
 タン、ベチャ
 雨乞い師の力が緩んだのに気づいたTが見ると、雨乞い師の脇腹が大きくえぐれて血を吹き出していた。
「あ?」
 タン、ベチャ
 今度は右太ももが破裂し、血肉を飛び散らせた。
 雨乞い師の手から力が抜け、Tは小島の上に放り出された。
「貴様らぁぁぁぁぁ」
 咆吼する雨乞い師が周囲を見渡す。その顔が、
 タン
 破裂して頭蓋骨をへばり付けた頭皮がべろりと右側に垂れ下がった。
 さすがに力を失った雨乞い師が石碑から落ちる。
 Tが周囲を見渡すと、ため池を取り囲むようにたいまつの群れがあった。その中には銃口から煙を出す猟銃を構えている人影もあった。
 何艘もの小舟が小島に取り付き、鎌や鍬、日本刀を持った村人たちが乗り込んできた。
「往生せい、往生せい、往生せい」
 そう言いながら村人たちは手にした得物を雨乞い師に振り下ろした。

(続く)

237 :234:2010/02/06(土) 05:33:37 ID:WOtrqvdH0
(続き)

 驚くべきことに、雨乞い師はまだその動きを止めてはおらず、振り下ろされた鎌や鍬を掴み取ろうとしている。
「指、指、細く(こまく)、細く」
 ぐっちゃ、ぐっちゃ、聞くに堪えない音が続くなか、Tは意識を失った。

 翌日手術が終わって祖母から聞いた、昔話の続き。
 村の窮地を救った雨乞い師は、そのまま村に居続けた。
 米を食らい、牛を殺し、女を掠った。
 あまりに狼藉が続き、日照り以上に疲弊した村人たちはある決心をした。
 その日、村人たちは雨乞い師を庄屋の家に招きいれ、大いにもてなし、酒を飲ませた。
 泥酔して寝込んだその隙を狙って、心得のある者が匕首で雨乞い師の首を落とした。
 これで全て終わったと思ったその瞬間。
 雨乞い師の眼がカッと開き、視線の先にいた庄屋に飛びかかり、喉を噛み切って殺してしまった。
 その後はひどい有様だったという。正体をなくし数に任せて斬りかかる村人たちと、すでにこの世の者ではない雨乞い師。
 結局何人も死者を出しながら雨乞い師を解体した村人たちは、雨乞い師の肉片をまとめて壺に入れ、塚を作った上で水を流し込んでため池にした。
 しかしそれだけでは収まらなかった。
 六十年後、そんな事も忘れかけていた夏の夜、雨乞い師は再び姿を現した。今度はひたすら復讐のために。
 以後、六十年周期で現れる雨乞い師を、村人たちはその都度解体し、再び封じ込めたのだった。
 そして今年がその六十年周期の年だった。
 しかしここまで話を聞いて、Tは疑問に思ったという。
 雨乞い師を最初に殺害した理由だ。
 本当に雨乞い師の狼藉が原因だったのだろうか。それでここまでの恨みを残したのだろうか。

(続く)

238 :234:2010/02/06(土) 05:34:37 ID:WOtrqvdH0
(続き)

 ひとつだけ祖母に聞いてみた。
 そんな塚、村の外に移せばいいんじゃないか?と。
 祖母の答えでは、一度そんな考えも出たのだが、途端に村を焼けるような大日照りが襲ったのだという。
 雨乞い師を村の外に出すと元の水不足に戻る。
 本当かもしれないが、単なる強迫観念かも知れない。
 どちらにせよ、村人は雨乞い師を殺害した。
 村の日照りを防ぐために。
 それは許されることなのだろうか?

 俺はこの話を、盆明けになってTの見舞いに行った時に聞いた。
 話のとおり重傷のTは、元の通り歩くのは難しいらしい。
 しかしTを見たところ、体よりも精神的な、生きる力を見失っていることの方が問題だと感じさせた。
 それが強大な雨乞い師の力に接したためか、自分の祖先でもある村人たちの選択によるものかは分からない。

(終)

239 :234:2010/02/06(土) 05:35:25 ID:WOtrqvdH0
以上です
長文スマソ

240 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 13:06:11 ID:oExdPxmK0
>>234-238
乙!ゾッとした
スプラッタ系の怖さがある話もいいね

241 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 16:09:27 ID:MsxiGc6q0
知り合いからきいた話だが投下していい?

242 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 16:19:59 ID:vVmQ8UwF0
>>241
ばっちこい

243 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 16:37:43 ID:MsxiGc6q0
ありがとう。
それでは、同僚が体験した話です。

数年前、大きな台風が来た夜のこと。
同僚Yは出張からの帰途、浸水する道路を必死で走行していた。
時間は零時近く。夕方過ぎから警報も出ていたので、その頃は
車量もほとんどなく、数十メートルおきに置かれた外灯の明りだけ
が頼り。視界は最悪。道路はどんどん水かさを増してくる。
Yはそれでも叩きつける雨の中、ワイパーをフル回転させながら
必死に車を走らせていたんだけど、ついに前に進めなくなった。
窓を開けて下を覗き込むんでみると、タイヤがほぼ水に浸かって
いて、ドアの隙間からはじわじわ雨水が染み出し始めてきていた。

もうこりゃ駄目だ、と悟ったYは、自分の入ってる自動車保険に
「集中豪雨の際のトラブル」みたいな条項があったことを思い出して、
応援を呼んでみることにした。

244 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 16:39:01 ID:vVmQ8UwF0
ふむふむ

245 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 16:50:54 ID:oKUriN4Z0
知り合いが2人不幸になった話だが投下していい?

246 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 16:55:43 ID:vVmQ8UwF0
>>245
ばっちこい

247 :243:2010/02/06(土) 16:56:50 ID:MsxiGc6q0
実際こういうのを呼ぶのは初めてだったから、ちょっと緊張しつつ
ケータイを鳴らすと、深夜にも関わらず向こうはすぐ出た。丁寧な
対応で、事情を話すと、レスキュー班をすぐ派遣してくれるとのこと。
Yは自分の現在地の詳細に伝え、お願いしますと言って電話を切った。

雨はまだまだ激しく降っている。風も轟々。外は真っ暗で心細い。
早く来てくれないかなーと思いつつぼんやり時間をやり過ごして
いると、サイドミラーにぼんやり近づいてくる明りが見えた。







248 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 17:11:04 ID:gAmC9v/n0
ダララララララララ…ジャン!

4点!(100点中)

249 :243:2010/02/06(土) 17:17:21 ID:MsxiGc6q0
やっと助けが来たようで、Yはほっとした。

軽トラのような車両がYの車の後ろにぴったり止まり、
中からレインコートを羽織ったスタッフが現れた。
窓をコンコンと叩くので少し開けると「大丈夫ですかー?」
思っていたより若いまだ青年のような男だったが、Yには
救いの神に見えた。

「早かったですね」
「出られますか?」
「ドアが水圧で開かないみたいなんです・・・」
「じゃあ、窓から出ましょう。僕が引っ張るんで」

手際よく、Yは無事に車から出された。スタッフの男は、自分と揃いの
レインコートをYに羽織らせ、後ろのトラックまで誘導してくれた。

250 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 17:19:07 ID:oKUriN4Z0
>>249
テンプレ読まない奴は嵐

251 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 17:47:27 ID:vVmQ8UwF0
ID:MsxiGc6q0 ID:oKUriN4Z0
ここに少なくとも一人読者がいるので、投下してくれないだろうか?

252 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 17:54:47 ID:H7k5hIoyi
俺も固唾を飲んでチェックしてる

253 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 17:58:31 ID:devkkZ370
怖いかも。

http://red.ap.teacup.com/adapon/

254 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 18:36:35 ID:jvVdboiH0
>>212コピペ乙
http://urbanlegendjp.blog109.fc2.com/blog-entry-660.html

255 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 20:12:20 ID:NrpvWt4h0
Hi, next !

256 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 20:21:38 ID:lOffPhZY0
面白そうだったのに、なんでテキストにまとめた後に貼り付けないのか・・・
がっかりだ

257 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 21:59:05 ID:s5nxdpM90
スレチ、流れ無視だったらごめん

さっきまとめサイト閲覧しててさ、ふと気づいた事があるんだけど
『自己責任』系の洒落コワ話あるじゃない?

あれって呪いの源流が”津山三十人殺し”と酷似してない?

↓以下まとめサイトからのコピペ

「あいつ結構怪談とか好きでさ、こんな話をしてきたんだ」
「あいつの爺ちゃんが聞いた話らしいんだけど、戦時中の話だ」
「元華族、裕福な家で成績良く、運動も出来る、さぁこれから国のために戦うぞって時に、肺結核になって兵隊になれなかった男がおったらしい。」
「そいつは村に残った女子供に病気だと忌み嫌われ、果ては恋人や友人にまで見つかれば石を投げられる始末だった」
「怒ったそいつは村人を見返そうとするが、病気は一向に良くならず、体力がどんどん落ちていった」
「死期を知ったそいつは恋人だった女を山に誘って襲い、事が済むと女は逃げて、山に残されたそいつは体力衰弱とで降りることもままならなくなった。」
「翌日男がいない女は心配になり、襲われた現場に向かった。男は女を見ると追いかけた。なにやら恨み言を叫んびながらだったらしい」
「怖くなった女は再びそこから逃げようとするが、男に後ろ髪を掴まれ毟られたそうだ」
「それからその女は子供を産むが、狂い死にしたらしい。そしてこの話を聞いたヤツはそいつに呪われると」
「そこで終わりじゃない、呪いの内容はだ」
「夢の中で、真っ暗、多分部屋の中で朝を探すんだ。」
「待てば良いってもんじゃない、光を探してつかまなきゃいけない。」
「でもそれはあるモノから逃げながらやらないといけない。」
「逃げてると暗闇の中からグワっと音がして、頭を捕まれる。みしっと音がして髪の毛を毟られる」
「だいたいいつもそこでぎりぎり、光を掴んで目が覚める」
「そこでみんな髪の毛を毟られずに襲われたらどうなるかと怖くなって、髪の毛を短くするんだ。」

258 :243:2010/02/06(土) 22:35:13 ID:MsxiGc6q0
すみません。書き溜めたので落とします。

Yはレスキュー車の助手席に乗せてもらった。タオルも貸してくれた。
スタッフの青年は、自分はYの車のエンジンとか車両の不具合状況を
調べなきゃならないから、ここで少し待っていてくれと言った。

「あ、これサービスです。温まりますよ」

青年はYに魔法瓶を差し出して、自分は豪雨の中出て行った。至れり
尽くせりだなーと感謝しつつ、Yは魔法瓶の中身を注ぐ。紅茶だった。
あったかい。湯気と共に良い香りが車内に立ち込めた。猫舌なので、
紅茶をちょびちょび舐めるように飲んでいると、携帯が鳴った。画面
を見ると、保険会社からだった。レスキューが無事着いたかどうかの
確認だなと思い、Yは電話を取った。

「あ、Yさん、○○社です。ご状況いかがですか?」
「あ、どうもー」

「実はですね、大変申し訳ないのですが、△△道が波浪警報のため現在
通行止めになってしまっていて、Yさんがいらっしゃる地点まで、大きく
迂回していかなければならないため、スタッフがそちらに着くまでに最低
あと4、50分は掛かってしまうと思われます」

「・・・・・え?」


259 :243:2010/02/06(土) 22:38:20 ID:MsxiGc6q0
「もしもーし?」
「・・・・・・」
「もしもーし、Yさん、大丈夫ですか?」
「あの・・・」
「はい」
「あの、スタッフの方、もう着いてます。」
「え?」
「10分まえくらいに・・・男の、若い人。
私、もう車両から引っ張り出して貰いました。」
「え、本当ですか?」
「ええ。今、紅茶をいただいて・・・」
「紅茶?」

会話がなかなかかみ合わない。保険会社の社員は、矢継ぎ早に
質問をしてきた。そのレスキューは何時頃来たか、どんな車両で、
どんな人相で、どんな服装で、何人来て、どんな対応をしたか。
Yは答えながら、携帯を握る手に汗がにじんでいくのを感じた。
不安から自分がだんだん早口になっているのが分かった。
保険会社の社員は、Yさん落ち着いてください、と言った後、
一呼吸置いてこう告げた。

「・・・あの・・・それは・・・本当に当社のスタッフでしょうか?」


260 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 22:44:16 ID:4cko28yJ0
sien

261 :243:2010/02/06(土) 23:08:24 ID:MsxiGc6q0
保険会社の社員の話では、Yの元にきた男は服装や車両の特徴も、自社スタッフと
まったく異なるという。通常、豪雨時の応援には最低2人以上のスタッフを派遣
することになっているし、暖かい紅茶のサービスなんていうのも行っていない。

Yはわけが分からなくなった。
保険会社の社員も同じくわけが分からないようで、

「現地に向かっている筈のレスキュースタッフと連絡を取ってみて、現状を
確認し次第、再度連絡します」

と告げ、Yの返事も聞かず、電話は切られてしまった。

Yは暫く放心したが、自分の置かれている状況を整理すると背筋が凍った。
前方のYの車両の脇で何か作業をしている風なレインコートの影。あれは
一体誰なのか。保険会社のものではないとしたら、今自分が乗せられている
この軽トラは何なのか。この紅茶は何のために飲まされたのか。


262 :本当にあった怖い名無し:2010/02/06(土) 23:29:46 ID:+ce17AHO0
終わり?

263 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 00:17:59 ID:D65E8jwW0
おまえの命がな!!




とか小学生みたいなこと言ったり

264 :243:2010/02/07(日) 01:09:30 ID:RtFP89Q80
ここから逃げた方が良いのか、助けをまった方が良いのか。
Yは混乱する頭で考えた。窓の外を見ると、一時期よりは
雨は弱くなっていた。もし、逃げ出せるとしたら今がチャ
ンスなのかもしれない。でも、どこへ?しかも足場は最悪だ。
ふと、前を見ると男の姿が見えない。あれ?と思い、フロント
ガラスの結露をぬぐってもう一度よく見たが、やはりさっきまで
いた筈の男のレインコート姿が見えない。どこへ行ったんだろう。
Yは意を決して外に出てみることにした。さっき男が貸してくれた
レインコートを羽織ろうかと思ったけどやめた。車から降りると、
水嵩は膝下まで来ていた。Yは恐る恐る軽トラの周りを一周した。
男に鉢会ったら間違いなく悲鳴を上げただろうが、会わなかった。
その時、携帯が鳴った。

265 :243:2010/02/07(日) 01:17:29 ID:RtFP89Q80
保険会社からだった。

「あ、Yさん大丈夫ですか」
「はい」
「あの、あと10分ほどで救助スタッフ到着するそうなので、もう
少しの辛抱です。大丈夫ですか?」
「あんまり大丈夫じゃないです。」
「あの、念のため警察にも通報を入れたので、それもそちらに
向かっていますので・・・」
「私は、この場に居たほうが良いんですか?それとも逃げた方が
良いんでしょうか?」
「あの、実はですね・・・」
「はい」
「Yさんが現在いらっしゃる近辺、刑務所があるそうなんですよ」
「え?」
「その辺りいつもなら夜中に巡回のパトカーなんかもいるらしいん
ですが、今夜は台風でそれもないので、十分に気をつけてくれ、
とのことでした。」

と不安要素だけを告げて電話は切れた。


266 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 01:28:36 ID:ehnk0sk00
しえん早く早く!!!

267 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 01:53:39 ID:W1zYF5Xj0
生きてるって何だろう?
死んだらどうなるのかな?
ゴメン
なんかタイミングが悪いみたいだけど
一足お先に

268 :243:2010/02/07(日) 02:01:07 ID:RtFP89Q80
電話を切ったけど、車内に戻る気にもなれなかったYは、念のためもう
一度軽トラの周りを一周してみることにした。男の姿が忽然と見えなく
なったことが、とにかく不安だった。そうしてYが、ちょうど軽トラの
真後ろにまわり込んだとき、突然、軽トラのエンジンが掛かる音がした。
まさかと思ったが、雨の中軽トラが地響きを立てて動き出した。しかも
バックに。Yは慌ててバシャバシャ水を蹴りながら、後ろに逃げた。だけど、
軽トラはまだ下がってきた。のっそりと。Yが真後ろにいるのが分かっていて
あえてじりじりと押し潰そうとするように下がってきた。Yは軽くパニックに
なった。逃げても逃げても、トラックは後ろ向きに迫ってきた。

そのとき、逃げ惑うYの目に、こちらに近づいてくる車の明かりが飛び込んで
きた。Yはそれにむかって必死で走った。
今度こそ本当に保険会社のロゴの入った大型車だった。

269 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 02:08:55 ID:RG95kPLt0
16時からずっと書いてるのか。大変だな。

270 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 02:30:28 ID:TMRO7iUW0
放っておいたら、このまま>>243が寝るんじゃないかと別の心配でハラハラだよ

271 :243:2010/02/07(日) 02:37:31 ID:RtFP89Q80
軽トラはYを追うのをやめて、前方にすごい速さで走り去って行った。
Yは雨の中倒れこんで、保険会社の救助スタッフに抱き起こされた。
保険会社のスタッフ2人もYをひき殺そうとする軽トラをちゃんと見ていた。

Yの車は何もされていなかった。窓ガラスが粉々に割られていたとか、扉が
外されていたとか、シートがズタズタにされていたとか、タイヤがすべて
パンクさせられていたとか、フロントガラスに手形がいっぱいついていた
とかいうことも何もなく、雨の浸水被害だけで、人為的な損壊は本当に何も
なかったそうだ。だから、あの男が雨の中でなにをしていたのかは全く不明。
あの謎の紅茶も、毒だとか睡眠薬が入っていたとかいうことも何もなく、
本当にただの紅茶だったらしい。いちよ警察に、男の人相なんかも話した
らしいけど、指名手配犯にそんな奴はいないし、近くにあるっていう刑務所
内でもその日は脱走犯とかいなかった。別にその辺りは事故現場で、幽霊が
出るとかいわくつきスポットでもないし、だから本当に、あの青年が何者で
何が目的なのか誰にも分からない。なんでYをひき殺そうとするみたいに突然
バックしてきたのかも謎。ただ、ちょっと気味の悪い事件だったから、その後
保険会社からはYに解約して欲しいって言われたらしい。

ごめん、これで終わりです。
長い割りに怖くなくてごめん。実際きいたときは、もっと怖かったんだけど。


272 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 03:01:11 ID:A3ZNuRRW0
乙です。
正体不明すぎる怖さがあるね。

273 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 03:22:17 ID:J/I7oNIm0

こえぇな、なんで解約させられたんだろう

274 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 03:23:12 ID:J/I7oNIm0
解約させられたはおかしいな、どうして解約してほしいって言われたんだろう

275 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 04:08:08 ID:nfTAw/BYO
いちよ → 一応(いちおう)
この機会に覚えて欲しい

276 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 09:20:53 ID:b27JcmUg0
一様

277 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 10:15:38 ID:awGRti3R0
>>271
お前の余計な一文で白けたわ。
創作臭がプンプン漂う糞話にあきれ果てる。
所詮、程度が知れた人間の書くネタはスレに相応しくないな。

278 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 12:13:08 ID:c6MaIp8o0
何時間もかけて長々と書いてコレかよ
お疲れ様でした(失笑)

279 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 12:41:41 ID:x5vlE8AN0
え〜実話です。昨晩の2時頃、峠を越え帰宅途中
雪が結構積もっていた為、何台か通ってできたであろう轍を頼りに
慎重に運転していたら轍が途切れているんです。
その轍以外真っ白。あたりは真っ暗。怖くて崖下を確認できず警察に連絡しました




280 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 14:10:38 ID:vruzHGhk0
>>279
その後どうなったの?

281 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 14:47:10 ID:2kE7h5hU0
不思議な事=怖い事とカン違いしてる低脳が多いようだね

282 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 16:14:53 ID:Wxufae6b0
>>281
未知は恐怖に通じるとは思うけどね
ただ>>271は正直微妙だな

283 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 17:27:31 ID:a//uTsVS0
先日厄年なので神社で厄払いしてもらったんだけど
神主が神前で読み物し始めたとたんに
向かって左側のロウソクの火だけが大きく揺れ始めた

隙間風とか何も無いのになぜ揺れてるんだろうと思ってジーっとみてたら
一度だけ一瞬白い靄みたいなのがロウソクの近くに見えたんだけどあれなんだったんだろうな

ロウソクの近くだけすきま風吹いてたのかも知れないし白い靄は目のゴミだったのかもしれないし
豆はおいしかったです

284 :ばぶちゃん:2010/02/07(日) 17:41:43 ID:KrZB2mSw0
ばぶちゃんのちょっとココアたいむ 2回目
ココアを飲みながらたのしんでください (ホットミルクでも可)

これ見つけたんですがとても面白かったので

うんこ、痰、しっこ、マンorチンカス、ヒゲ
ケツ毛、耳毛、乳毛、鼻毛、ギャランドゥ
オナラ、目クソ、鼻クソ、耳クソ、フケ、ゲロ
痰、口臭、鼻水、汗、体臭、生理、ウンカス
マン毛、ワキ毛、スネ毛、ホクロ毛、垢
ビチビチウンコ、スライムウンコ、一本糞
血が出るほど硬いウンコ、見えない皮膚カス

を排出し穿り抜き嗅いで擦って吐く、全ての人間

なるほどな〜と思いました
いくらキレイな事を言っても人は面白いですね
考えたものはばぶちゃんじゃないので誤解しないで><

285 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 20:36:17 ID:0/uwDDx70
家に生息している妖怪

妖怪リモコン隠し
妖怪靴下片方隠し
妖怪ちん毛撒き
妖怪この部屋に来た理由忘れさせ
妖怪会社遅れそうな朝に限って鍵隠し
妖怪出かけるときに、携帯持ったらバッテリ切れてた
妖怪洗濯機に入れた衣類のポケットにこっそりポケットティッシュ忍び込ませ

286 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 21:03:44 ID:AmiQPnjo0
>>285
寝言いってんじゃねえよ池沼

287 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 21:25:12 ID:0/uwDDx70
なんだよー。ばぶちゃんじゃなくて俺かよ

288 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 21:33:16 ID:H7uRdXj/0
半年くらい前にくねくね(?)らしきものに出くわした
需要あるかな?

289 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 21:55:38 ID:cB96TMtC0
死ぬほど洒落にならないのなら需要あり

290 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 22:04:23 ID:+cPGbhIL0
>>288
是非☆

291 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 22:12:47 ID:H7uRdXj/0
では投下してみる


いつもの走ってるジョギングコースをいつものように夜中走ってたんだ
結構な住宅街だから夜中でも結構明るいし見通しも結構いい
だからすぐ気づいたし、すぐ逃げ切れたんだと思う
 
街頭の明かりに照らされて何かでっかくて真っ黒なボロキレ(?)みたいな物が
ゆらゆら動いてるんだ。ちょうど人間の子供ぐらいの大きさのやつがさ

292 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 22:18:17 ID:H7uRdXj/0
最初は布団か何かだと思ったんだけどさ
近づくにつれてありえないほどの冷や汗と鳥肌がブワッっと
「こいつはヤバイ」。体中が「逃げろ!!」って警報鳴らし始めてさ
すぐ回れ右。後は何がなんだかわからないひたすら逃げた。

どうやって帰ったかも覚えないけどとりあえず玄関開けてそのまま倒れた
人生初の気絶を経験した

293 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 22:35:02 ID:H7uRdXj/0
20分ぐらい気絶してたかな
体中の痛みと誰かが叫ぶ声で目が覚めたんだ

体が死ぬほど痛いのを我慢して目を開けてみたら警官と救急隊員に囲まれてた
そのまま病院行き。
一週間くらい意識が戻らなかったらしい

ある程度良くなってから事情聴取受けさせられた
車に引かれたらしい  
肋骨と足の骨を折ってた。
事故の状況をねぼりはぼり聞かれた
くねくねの事は言わなかったけどね 

294 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 22:36:24 ID:6d0+Psqp0
レス乞食なうえに、つまらんときた
ダメだこりゃ

295 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 22:49:50 ID:H7uRdXj/0
とにかく状況がかなり異様だったらしい
車の運転手(俺が事故った相手)の話では俺は叫び声を上げながら車に突っ込んできて
車にはねられ数メートル吹っ飛ばされ、右の足首が明後日の方向を向いてるにもかかわらず
すぐにハネ起きまた奇声を上げながら怪我人とは思えない速さで走っていったらしい

俺が住んでるアパートの住人や近隣住民たちもこの叫び声を聞いたらし
警察たちもこの状況は事件に巻き込まれたと思ったらしく事情聴取はかなりの時間をくった
事件性は無いと判断されると今度は基地外認定
治療もかねて数ヶ月精神病行き

296 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 22:58:08 ID:H7uRdXj/0
文才ない上にスレ汚してすまん
一応、俺の話はこれで終わり

297 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 23:05:03 ID:39c+VMob0
自覚が無い行動って怖いよね

298 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 23:22:34 ID:C9LEyIP80
一つ体験談を。自分は健康の為にジョギングを日課にしている。
いつも同じコースじゃ飽きるから、たまにはと思って河川敷を走る事にした。
そして高架下に差し掛かったんだけど、その辺り、陽当たりの悪さと橋の影で昼間ですら不気味に薄暗い。
ましてや日も傾きかける冬の夕刻、まさに一寸先は闇だった。走ってハイになってた気持ちも一気に冷めて、引き返そうと後ろを振り向いた。


30mぐらい離れた所に、いかにもといった一人の浮浪者が立っていた。髪はぼさぼさで顔はよく見えない。
「お前か!?盗みに来たのお前だろ!?」
そう言っていたと思う。凄まじい形相でこっちに向かって走ってきた。
「あぁ、この人はやばい・・・」身の危険を感じ、真っ暗な高架下を全力で駆けた。
しばらくして人通りのある場所に出れた時は涙が出そうになった。
捕まってたらどうなってたか・・・


299 :本当にあった怖い名無し:2010/02/07(日) 23:49:24 ID:P1L8pksi0
>>291

てかそれ運転手が死ぬほど怖かったろうな

300 :300:2010/02/08(月) 02:18:45 ID:wxTzevdB0
300

301 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 02:38:35 ID:536DPb8Q0
>>291

車に轢かれてるのに最初気付いてないのがすごいな

302 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 02:45:33 ID:hXWV/3/W0
車に轢かれた衝撃で脳震盪おこして記憶飛んだんじゃ
だからどうやって帰ったか憶えてないし、気絶した

303 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 04:35:40 ID:dE4ncXmS0
>>302
ねぼりはぼり本人?

304 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 09:31:01 ID:GkyR5RDD0
てめえで勝手に飛び出したくせに「せい」にされてくねくねさんがかわいそうです><

305 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 09:35:05 ID:d+fdID6+0
>>303
>>302は、じゃないか?ということを言いたいのではないかと

くねくねを見たせいでおかしくなりかけたけど、
車に轢かれたことでむしろ踏み止まれたのかもね・・・

306 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 09:51:23 ID:Qee0ozqi0
最初から精神病んでたんだよ

307 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 10:51:27 ID:fZTGv3+P0
くねくねを見て頭がおかしくなるのか
頭がおかしいからくねくねを見るのか
実に興味深い話であります

308 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 10:59:54 ID:lJD5s2fj0
うちはパン屋やってて、創業50年ぐらいになるのかな。
今は俺が跡継ぎ候補。
父親にケツ叩かれながら、修行しています。
パン屋は朝が早い、なんて言うけど、既に朝じゃないからな。まだ夜。
2時位に起きて用意するんだ。
最近は生地の用意任されてるから、俺1人だけがキッチンに立ってるわけ。
これ、一ヶ月前くらいかな?草木も眠る丑三つ時にドアの外に誰か立ってるんだよ。
上半分だけシャッター閉めてさ、下は俺が潜り抜けられるぐらいだけ開けてるんだけど。
足だけ見えるわけよ。
不気味な話なんだけどね。
そいつ何をするでもなく、気付くといなくなってる。
気になっては居たんだが、こっちも商売だしな。営業外の時間に構ってる暇は無いし。
ところが、最近になるとねこっちもアイツ来てるか気になっちゃってさ。
ついついふっとドアの方見ちゃうんだよ。
で、足があると「今日もか〜」なんて習慣みたいになってるよ。
家族も元気だし、大した事故もしてないし、店もいつもと同じだしな。

一昨日ね、父親に話したんだよね。
「足が店に来てるぞ」ってね。
父親が「寝ぼけてるのか?」ってそれだけ言って終わったけどな。

昨日か、また生地の仕込みをしている時だったかな。
「足、いるかな?」ってパッと見たんだな。
そしたらいたんだよ。
足。
でもさ、昨日は髪の毛が少し垂れ下がってるのも見えたんだ。

あいつは一体なんなんだろうな。

309 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 11:41:32 ID:Qee0ozqi0
ハイ次

310 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 11:52:11 ID:d+fdID6+0
>>308
最初は髪は見えなかったわけだよね
伸びた・・・?それかその時は屈む姿勢になってたのかな・・・
どっちにしても怖いし、そのうち顔見えたら怖いからどうにかした方が
いいんじゃないか

311 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 12:32:06 ID:NibTzxS+0

浮浪者が食べ物をねだっているとか?



312 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 13:20:59 ID:GVbbx4qB0
何なんだろうな言う前に確かめりゃいいだろ
馬鹿の作り話はどうしようもないな

313 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 16:23:56 ID:FN43nEYj0
(´・ω・`)・・・親父・・・

314 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 16:39:57 ID:BE9whgbQ0
午前2時前から仕込みしてるんだ
シャッター、完全に閉めちまえばいいんじゃね?

315 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 16:42:32 ID:rXEjLtP00
>>308
多分おまえさんの親父、心配で見に来てるんだな、親孝行しろよ

316 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 18:22:05 ID:0rxeySPv0
普通足が見えたら「誰かいる」と思うのが普通なのに
始めから幽霊とでも言いたげな>>309にげんなりしました
だれかボロクソに叩いてやってください

317 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 18:25:13 ID:0rxeySPv0
>>309じゃない>>308でした
大岡氏カンバック

318 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 18:47:13 ID:BE9whgbQ0
呼び戻そうとしてる人がいる自演w

319 :ばぶちゃん:2010/02/08(月) 21:15:31 ID:1QO9yDLZ0
ばぶちゃんのちょっとココアたいむ 3回目
ココアを飲みながらたのしんでください (ホットミルクでも可)

最近、悪い人が増えてるそうです
悪い人が多いと怒る人やイライラする人が増えて
善良な人まで悪い人になるそう
オカルトの方面では悪魔のせいと言われています
悪い人を増やすのが目的だそうです
善良な人が早死にするのも・・・・
これからはもっと殺人事件が増えそうでなんか怖い

ばぶちゃんでした

320 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 21:37:14 ID:B2/0wR780
大岡=ばぶちゃん

大岡で売名失敗したからコテ変えたのバレバレ

321 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 21:43:44 ID:z1CfqD1F0
はいつううううううううううううううううううううぎ!

322 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 22:03:24 ID:owx1nd9Z0
>>135
俺は昔は勉強だけなら学年1ケタだったけど今では簡単な掛け算割り算すらパッとできないぜw
英語なんて名前書くだけで入学できる定時制の馬鹿高校行った奴よりできないw
………なんでこうなってしまったんだろうな

323 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 22:13:04 ID:VsDLW9F80
                       γ⌒/^^/^-
                     ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ 
                    〈(_|  | |~  |~  /^ )
                  (/~ /~ /~ /~ ~ /~ /^\
                 ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ |~ /)
                 へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|)\
                   ,iiiiiiiiiiiiiii'' ゛  ゛    `iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,
                ,iiiiiiiiiiiii!'          `iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,
                    ,iiiiiiiiiiiii!  _,___    _,,,,.`iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,
                    iiiiiiiiiiiiii!./∴,,゙・;;\../∴,,゙・,;\`!iii!iiiiiiiiiiii,
                iiiiiiiiiiiiii!.|;,'“●●・∵|.「∴●●.゜,;」`!i!iiiiiiiiii
                iiiiiiiiiii!!..|:,..;●●゙;;.;ノ.i,.;:,,●●;;.,..,i  !!iiiiiiiii
                 iiiiiiiiii|!'...\∵;,o,;:/ \;,,o,;:..,/  '!iiiiiiiii
                 iiiiiiiiii|⌒\ ̄ ̄( ○ ,:○)  ̄ /⌒..'iiiiiiiii
                     iiiiiiiiiii|:  \______/   |iiiiiiiiiii!
                   iiiiiiiiiii'i、ヽ 匚匚匚匚匚匚匚i / ,!iiiiiiiiiii!
                   iiiiiiiiiiiiii'! \         " / /lliiiiiiiiii!
                 iiiiiiiiiiiiiiil\ \匚匚匚匚匚l/ /llliiiiiiiiiii!
                  iiiiiiiiiiiiiiiillllii\:.. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/lllllllliiiiiiiiiiiii!
                 iiiiiiiiiiiiiiiillii;;;:: `ー-..............-‐´illlllllllllliiiiiiiiiiii!
                iiiiiiiiiiiiiiiilli;;;:: :           :;;illllllllllliiiiiiiiiiii!

324 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 22:25:20 ID:Sq+uGJ500
↑地味に怖いから…

325 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 22:42:57 ID:DNR9+thl0
こわいょ…

326 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 22:49:41 ID:J6+19DPx0
松坂牛のフィレステーキ400gがこわいょ…
食卓に並べられでもしたら失神しちゃうょ…

327 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 22:56:04 ID:U3P9tckv0
>>308

なにそれこわい
次の日は手がシャッターにかかってたら嫌だな

328 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 23:12:33 ID:XydzKjbV0
自演で自己レスしてる作家モドキがいるな

329 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 23:19:28 ID:SaULUlZ30
叩きが多いせいか妬み嫉みもメチャクチャ多いよな

330 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 23:37:51 ID:m5XmUpn40
ここで俺の話を一つ
中学3年のころ思春期でナルシストだった俺は携帯のカメラで自分を撮ってキメ顔を研究したことがあった。
ある日俺は誰もいないリビングで自分のキメ顔を自撮りした。そして撮った写真を見ると俺の後ろから何者かの顔が睨んでいた。
家は一人のはずだったしあきらかに人の顔とわかるものが睨んでいた。ものすごい怖くなりその場から動けなくなった。
その後母が帰ってきたがその写真は自撮りだったし母に見せるのはとても恥ずかしかった。そしてこの恐怖写真を誰かに見せたかったし
相談したかったが自撮りでキメ顔の写真なんて誰にも相談できなかったためたし消した。
ちなみにその後何も怖い体験も被害もなかったww

331 :ばぶちゃん:2010/02/08(月) 23:40:49 ID:1QO9yDLZ0
ばぶちゃんはばぶちゃんだよ

332 :本当にあった怖い名無し:2010/02/08(月) 23:52:52 ID:KIxwVjfS0
怖いかどうか知らんが、ちょいと書いてみる。
去年、そして今日、起こったことだ。

333 :332:2010/02/09(火) 00:00:52 ID:KIxwVjfS0
去年、会社の先輩の奥さんのお母さんが亡くなった。
先輩の奥さんは、ウチの会社で、OLをやっていたこともあり、顔見知りなのだが、お通夜が行われる葬儀場が遠い為、香典だけ納めることにした。
しかし、そのお通夜に出席する人に香典袋を預けそびれたため、その日は机の引き出しにしまっておいたのよ。
後日、先輩が出社してきたので、引き出しから香典袋を出し直接渡したんだよね。
そして先日77日たったと、タオルが送られてきた。
まあ、ここまでは何事もなかったのよ。

334 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:00:53 ID:+TkU5qNs0
前置きのセリフを言う奴の
話は怖くないのが相場。

335 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:01:38 ID:ARiBff+h0
ゴクリ・・・・・

336 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:02:36 ID:wDtDARo/0
都内某所に優秀な営業マンがいた
仕事熱心で気遣いもできて誰からも好かれる人物だったが
その仕事熱心さがたたって過労で1月の入院をしなくてはならなくなってしまった
上司の勧めもあり1月休暇をもらい、職場に復帰してみると何か違和感がある
そう新人が入社していたのであった、
しかしその新人は何もしない・・・・
テンコでも呼ばれるし、間違いなく会社人間である
でも何もしない・・・
いつも口うるさい上司も彼がなにもせずボーっとしてても注意せず
まるで彼の存在がないかのように業務を進めていく
普段他人にあまり干渉しない営業マンであったが
見かねて彼に聞いてみた「なんで君は仕事をしないんだい?」
するとビックリしたような顔をした後フッと笑みを浮かべながら彼はこう言った
「なにを言ってるんですか僕は仕事をしえますよ」

そう彼は仕事をしている
でも優秀な営業マンがそれに気づくことはないだろう

337 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:06:46 ID:ohh7tP6x0
>>336
KY

338 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:08:42 ID:MGEWTiA/0
>>332-333
メモでまとめていない時点でスレチ。
もう書き込まなくてよし。

339 :332:2010/02/09(火) 00:16:45 ID:rbNR33v20
先日、机の引き出しを探っていたら、去年、先輩に渡したはずの香典袋が出てきた。
あれ?もう一つ作っていたっけ?と思ったが、そんなことをするわけもないし、袋に書いてある筆跡も前回と同じものだった。
そして今日。
課長の奥さんのお父さんが亡くなったんだが、今回もお通夜が行われる葬儀場が遠いので、香典だけ納めようと、机の引き出しから例の香典袋を出して、お通夜に出席する部長に、納めて貰うようお願いをしたんだけどね。
確かに、これから葬儀場に向かう部長に、俺が渡した香典袋を持っているか確認したところ、確かに持っていると、現物を見せてくれた。
部長を見送り、残った仕事を片付けたあと、気になって机の引き出しを探ってみると・・・さっき部長に渡したはずの香典袋が入っていた。
ちょっと怖くなって、部長の携帯に連絡してみると、確かに俺の香典袋は相手に渡したと確認が取れた。
じゃあ、今、俺が手にしているこれはいったい何なんだろうな。
中身も入っているし。
終わり。

340 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:22:03 ID:1iU3F5eC0
>>336
創業一族のボンボンが入社しただけだろう
それとももっと高度な大喜利?

341 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:24:30 ID:OfHriG/k0
>>339
ビスケットが増えるポケットみたいだな

342 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:28:44 ID:GaiHaHz40
>>339
予想通りの駄作。
駄作以前にスレチで痛すぎるw
それのどこが、死ぬ程なんだよ池沼

343 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 00:56:19 ID:eU+/9Iex0
俺はある大学の海外事務所に勤めてて、帰国してる間は大学の事務所に(ほんとはいけないんだけど)寝袋持ち込んで寝てる。風呂は大学近くの銭湯をぐるぐる回ってる。
この前、昭和初期の半分モダン、半分和風のカッコイイ銭湯に行った。時間は夜10時過ぎで、ほかの銭湯なら学生や自衛官でいっぱいになる時間なんだけど、この銭湯は学生下宿や自衛隊宿舎から離れているせいか、子供連れの父親らしいのが一人いるだけ。
広い湯船にのんびりつかってると、親子連れが出て行き、入れ替わりに、20歳ぐらいの、ホモ雑誌「さぶ」の表紙みたいな古風な顔立ちの男前が同じ湯船に入ってきて、話しかけてきた。
「寒いっスね」
「うん、寒いね」
こんな感じで天気の話をしていると、だんだんプライベートなことを聞いてきた。
「お兄さん、どこの出身スか? この辺の人じゃないッショ」
「広島だよ」俺は田舎者w
「広島のどの辺スか?」
「安芸区だよ、高校は西区の崇徳高校だった」俺の母校は大学進学率の低い中の下の男子校です。
「へえ、偶然ッスね、俺は皆実高校ッスよ」皆実は崇徳よりも断然優秀な上の中ぐらいの公立共学。
「自分、皆実高校を出てからこっち来たんッスけど、今、無職なんスよ」
「無職がなんだ、俺なんか大学の先生なのにホームレスだぞ」
「そうなんスか、大学の先生もたいへんスね」
やがて話題も途切れ、俺ものぼせてきて、そろそろ湯からあがろうとすると、
後ろから声をかけられた。
「おごってくれないッスか、いろいろできるッスよ」
俺は即答した。
「自分がホームレスなのにおごる金なんかないわい」

怖かった、男相手に援助交際を持ちかける、その20歳ぐらいの男も怖かったけど(なんでガタイもよいのに俺より男前なのに援交ホモなんだ?)、
ホモのハッテン場になっているらしい(だからカタギの客が来ないらしい)銭湯の存在もこわかった・・・
でも、何より怖く、悲しかったのは、鏡に映る、角刈りの、いかにもホモやくざみたいな、俺の顔だった・・・

344 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 01:09:35 ID:OfHriG/k0
自衛隊に入れば全部解決

345 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 01:18:45 ID:JQx4RUUm0
洒落怖で母校の名前を見るとは思わんかったwww

346 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 01:42:09 ID:ZhWSf6mx0
>>342
いちいち食いつくお前も相当痛い

347 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 01:54:40 ID:Qf2YbdV70 ?2BP(0)
>>343
ある意味怖いお話www

348 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 03:22:46 ID:1QewHtiF0
大岡
ばぶちゃん

イラネ!!!

349 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 07:43:10 ID:ClOOiGSQ0
>>254
それコピペじゃなくて、このスレに書き込まれた話をまとめてあるサイトだろ
レス番も日付もIDも同じだろ
他の話も載せられてるし

350 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 09:43:30 ID:HF2PGLd50
むりやりオカルトにこじつけてる話ばかりだな
そういうのってどっちかと言えば笑い話になるんだけどな

351 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 09:48:33 ID:DrgBU8nR0
僕の股間もオカルトになりそうです><

352 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 11:16:56 ID:jO5COrRH0
ボケた話ばかりの昨今、優秀なツッコミが待ち望まれます

353 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 11:23:45 ID:Nt52kWfo0
人が聞いたらどうか分かんないけど、自分的に死ぬほど洒落にならない話



自分、自宅住まいで家族と暮らしてるんだが、バイトから帰宅して仮眠を取った後、レポートやるために深夜に起きた。2時くらいだったと思う。
家族はもう寝てて、家は真っ暗。とりあえずコーヒーを飲もうと思ったのと、パソコンがリビングなので1階まで降りていった。
階段を降りると、右にトイレのドア、目の前に洗面所への扉、左手に出ると玄関前を通ってリビングの扉がある。まぁどこにでもある家なんだが。
リビングに入る時に、なんとなく玄関の扉を見ると、2つある鍵が2つとも開いてたのな。
普段そんなことないから少しびっくりしつつも、裸足のまま玄関から身を乗り出して急いで鍵をカシャン、カシャンて閉めた。瞬間。
前触れなしにガチャッ、て、本当に間髪開けずに扉を開けようとした音が聞こえて、目の前で扉が少し揺れた。
まさかだったので本気でびっくりして、しばらくそのままフリーズしてたんだけど、もしかして家族が外に出てた?てまず思った。
だからドアの確認穴?から外を窺ったんだけど、真っ暗な空間が広がってるだけで何もない。扉の左の方が縦に磨りガラスになってるんだけど、そこから外灯が点いてるのを確認できただけ。だけど、人の動きに反応して外灯が点く仕組みだから、誰かがいたのは確実。
家族だったら、鍵を閉めた音が外からも聞こえただろうから、そこにいるはずだし、遠慮なしにインターホンを鳴らしまくるからとりあえず家族じゃない。
こんな時間だからどうせろくでもない人間だろうと思い、他の戸締りをしっかり確認して、コーヒー沸かしてリビングでレポートを開始した。
そこでちょっと不思議に思ったのが、リビングでいつもペットの猫と犬がその辺に転がって寝てるはずなんだけど、猫がいない。先ほど玄関に不審者がいた気配があったのに、犬が吠えたりしていない。
まぁでも猫は2階で家族と寝てることもあるし、そんなこともあるだろうと大して気にしてなかったんだ。

354 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 11:25:22 ID:Nt52kWfo0
録画したドラマ見ながらレポートやってて、もっかいコーヒーを飲もうと思った頃に、また玄関でガチャガチャッ、てドアを開けようとする音が聞こえた。
自分の膝の上で寝てた犬が、足音でもしようものなら耳を立てて吠えるはずなんだが反応なし。
ドアを執拗に開けようとしているようで、絶えずガチャガチャやってるのは聞こえてる。時間は2時41分。
もう一度ドア穴から確認しようかとも思ったけど、ドアの外に誰かがいるのは確実なので、怖いし、とりあえず2階へ行って父親を起こそうと思った。

そっとリビングのドアを開けて、玄関の方を覗くと、ドアが少し揺れながら、ガチャガチャッ、ガチャガチャッ、て継続的に音がしてる。
なんとなく、目の前を通ってることが知られたくなかったので、もう一度リビングに戻って、テレビの音量を大きくして、屈みながらそっと2階まで移動しようとした。
すると急に音が聞こえなくなった。玄関の方を見ても、本当に何の気配も感じられない。
先ほどまで煩いくらいだったから、余計に不気味だったんだけど、何故か自分はドアの外を確認しようとしてた。ホラー映画の登場人物とかが「そっち行くなよ馬鹿じゃねぇのw」と明らかにやばい方へ誘い込まれるように行ってしまう気持が分かった。
吸い込まれるように、そっとドアの前まで行って、ドア穴を確認する。
真っ暗だ。何も見えない。
…あれ?真っ暗?と思ったら、真っ暗な視界が少し揺れた。
何なんだろうと思ってじっと見てると、少しずつ、視界が開けてきて、真っ暗だった原因が人だったってのが分かった。
緊張で頭がぼーっとしてきて、心臓がすごくドクドクいってて、音が聞こえなくなって、視界が狭まって、もうその穴の中を見ることしかできなかった。
目が合って、表情が分かって、顔が分かって、全身が見えた。
思わず悲鳴をあげたと思う。聞こえなかったから分かんないけど。
それは女で、目を見開いてるんだけど無表情で、肌の色がほとんど白に近くて、まるで死人みたいなんだけど、それは明らかに自分だった。

355 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 11:26:09 ID:Nt52kWfo0
そのまま意識を失ったらしくて、朝玄関で倒れてるところを家族に発見された。
リビングにはやりかけのレポートもあったし、飲んだ後のコーヒーカップもあったし、何よりあのリアルな感覚が残ってるから、夢ではないと思うんだけど、一体なんだったのか分からない。
最後に見た顔が焼き付いてて、鏡見るたびにドキッとする。

一番ぞっとしたのは、発見されたのが玄関の中じゃなくて、外。鍵は掛かってたらしい。
この時期リアルに洒落にならないし、自分の精神面がかなり心配になった。
でも自分の精神が可笑しくなったにせよ、鍵掛けたまま外に出るなんて不可能だけど…むしろ幽霊とかお化けの類であってほしいと思ってる。

ちなみに、猫はあの夜から行方不明だ。

356 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 11:42:47 ID:jO5COrRH0
>人が聞いたらどうか分かんないけど、自分的に死ぬほど洒落にならない話

そういうのは怖い話じゃありません
次からは日記帳に書きましょうね

357 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 12:44:24 ID:5EXe4QtZ0
その程度で意識を失う方が怖いな
どこか病気なんじゃない?
(主にメンタル的な部分が)

358 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:14:10 ID:1m5TkI4b0
>>351
ねえよwww

359 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:15:49 ID:Tk3fmoVp0
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・タスケテ」
ぐリゅッ         僕は自分の目を潰した

どこにでもあるような2階建てのアパート。
駅から徒歩10分、それが僕の家だ。
近くには公園があり、そこでスケッチブック片手に
のんびりと絵を描くのが楽しみの一つだ。
公園といっても木々やベンチくらいしかなく、
その風景に想像で人物を描き入れるのが好きだった。
その日描いたのは、例えるならトイレの花子さん
赤いスカートに白のブラウスに黄色の帽子、髪型は
おかっぱ風の女の子。顔を描くのは好きじゃない。

「上手な絵だねぇ。」いきなり声をかけられ驚いた。
「かわいい女の子なのに顔は描かないのかい?」
温水洋一に似た老人が満面の笑みで立っている。
「ええ、まぁ」と気のない返事をし、帰る準備をした。
気持ち悪いぐらいの笑顔に寒気がし、それ以上
会話をかわす事なく老人以外誰もいない公園をあとにした。


360 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:15:53 ID:I1EPwhO/0
俺は想像しながら読んでたら面白かったけどな
ただドア穴ってのがわからないけど、鍵穴?人の顔なんて見えんの?

>人の動きに反応して外灯が点く仕組
これは風とか飛んできた落ち葉にも反応するから安心汁

361 :359:2010/02/09(火) 13:16:56 ID:Tk3fmoVp0
気分がすぐれないまま帰宅した僕はスケッチブックを
机に放り投げ、TVをつけて夕飯の準備を始めた。
不意にドンドンッと音がした。
玄関の戸を誰かが叩いている。台所の横が玄関なので
窓をあけ、格子越しに覗いてみた。誰もいない。
パラパラと紙をめくるような音がした。

「この子をよろしくね」
ワーーーーーーーっ 僕は叫んだ
耳元でさっきのおじいさんの声がしたのだ。
怖い 嫌だ。
僕は料理用の塩を部屋中に撒いた。
僕はおかしくなったのだろうか?
アパートの壁という壁から音がする。
ドンドンドンドントッ ドンドンドンドンッ ドンドンドンドンッ
ふっと耳に息がかかる
「死んだら一緒に遊べるよっ」
わあっと情けない声をだし布団をかぶる。
「死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで」
壊れたテープレコーダーのように無機質な声がする。シネシネシネシネシネシネ キャハハハハハハハハッ


362 :359:2010/02/09(火) 13:19:00 ID:Tk3fmoVp0
どれくらい布団に入っていたのだろう。
間の抜けたTV番組の笑い声が部屋に響く。
僕はおそるおそる顔をだした。
涙でぼやけた視界にはっきりと人影が映っている。
トントンッ 肩をたたかれ振り向いてしまった。
そこには満面の笑みで立つおじいさんと
僕をみつめる女の子がいた。      おわり


363 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:28:08 ID:ugG1Ccq3O
>>354

犬なの?猫なの?
やっぱおまえ頭おかしくね?

364 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:29:33 ID:5EXe4QtZ0
ウケると思える思考が怖いな
センスないからここには投下しない方がいいよ

365 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:46:08 ID:Qf2YbdV70 ?2BP(0)
>>355
コエー(。。)
ってか猫ちゃん心配(;;

>>362
それを今書けてるということは無事=…釣り?!!笑

366 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:50:05 ID:I1EPwhO/0
>>363
それに関してはおまえが頭おかしくね?
ってたぶんつまらんから全部読んで無いんだろうけど、猫は一度も出てきていないと思う。

>>365
此処はいつから体験談限定になったんだ

367 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 13:59:44 ID:Je0PT/AX0
20年ぐらい前の話
ぬいぐるみが大好きな女の子がいました。その子の持っている
ぬいぐるみは既にボロボロになっていたため母親がそのぬいぐるみを
ゴミに出してしまった。しばらくして、ぬいぐるみが無くなっている事に
気がついた女の子は必死にぬいぐるみを探しました。探しているうちに
母親が捨てたことを知り、すぐに家のすぐ近くにある焼却炉に向かった。
女の子は焼却炉の中に入りぬいぐるみを探しました。すると、焼却炉の
扉が閉まり火がつけられました。そして、女の子はぬいぐるみと一緒に
燃えてしまいました。(これは実際に起きた事件です)
http://gxdhefsf.biroudo.jp/doujin.html

368 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 14:07:46 ID:R26uUogx0
>>366
体験談限定ではないが、あからさまな作りものは興ざめで、
その段階で「洒落怖」にならんわ。

369 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 14:09:27 ID:R26uUogx0
>>367
グロ注意。

370 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 14:42:29 ID:/cKkJOpy0
>>366
よく読め。

371 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 14:47:36 ID:e5ZK9bbQ0
断る

372 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 14:55:11 ID:Yh6p4VaN0
>>363
犬も猫も飼ってるけど、その日から猫だけが見当たらないという話だろうに…

373 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 15:54:42 ID:mpsHZYwV0
ドッペルゲンガーを見ちゃったってことなのかな?

本人だから犬は吠えなかったんだろうな。

374 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 15:59:36 ID:XZkjfr8f0
>>367
うおお、びっくりしたぁ
つーか耳痛てーwwww


375 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 17:36:07 ID:Qf2YbdV70 ?2BP(0)
>>374
お…同じく(ToT)
超びっくりした!!

376 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 17:39:30 ID:Qf2YbdV70 ?2BP(0)
>>367
本当に実話?実話?www

377 :ばぶちゃん:2010/02/09(火) 17:55:51 ID:b/ayV/Vx0
ばぶちゃんのちょっとココアたいむ 4回目
ココアを飲みながらたのしんでください (ホットミルクでも可)

そこのきみ
後ろの壁に眼があるよ
振り向いてみて


















ここで一句

ふりむけては
何度もだまされる
そこのきみ

^3^

378 :本当にあった怖い話:2010/02/09(火) 19:03:13 ID:JyyHTgVg0
残念、字余りだ。

379 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 19:10:47 ID:lNI6WLWe0
もっと怖い話はないのかー

380 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 19:18:51 ID:D1lNLJFNO
朝起きたら俺の隣に知らないおじさんが寝てた
作り話です

381 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 19:44:43 ID:Qf2YbdV70 ?2BP(0)
>>380
うけたw

382 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 20:00:33 ID:ZHZeFlwl0
創作でもいいんだけど、せめて周りの人に読んで貰って、怖かったと言ってもらえたら投稿してくださいよ
マジでたのんますわ

383 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 20:38:29 ID:h+8Ip6sR0
今日と昨日も相変わらずつまらん。
本当に死ぬ程怖い思いをした奴か、創作でも文才のあるやつだけ書けばいい。
それ以外のチンカスは徹底的に叩きつぶす。

384 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 20:59:37 ID:4/VUa/0/0
なら、他人の投稿待ってないで、テメーが心霊スポットに突撃した方が早いぞ

385 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 21:01:45 ID:sVr/PUF8i
某所の有名なジェットコースター事故の話。デブの頭がエクソシストしたのをみてちびったよ。それから毎晩夢に出てくるんだ。BGMつきでね。クルクルと首が回って爆ぜるんだよ。






飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで
回って回って回って
爆ぜる〜



386 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 21:36:38 ID:gHapMhMv0
叩きつぶす(笑)

387 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 21:48:46 ID:h+8Ip6sR0
>>384
くだらねえよチビ
有名どころは回り尽くしたが何にもねえよバーカ

388 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 22:11:34 ID:B7JdH99L0
>>367
もうこれ何度も引っ掛かてるよ・・・orz
今までに何回ビクッ!とさせられたことか(大音響で)

389 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 22:22:33 ID:r4kLOlxe0
ほんとこのスレって頭が小学生レベル、上から目線で喋る奴が多いな

390 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 22:23:44 ID:BoJg5YYc0
h+8Ip6sR0(笑)

391 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 22:29:50 ID:KiuL4o9S0
>>387
ちなみに、何処に行ったの?
参考までに行った場所全部教えてよ

392 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 22:32:49 ID:ZhWSf6mx0
>>387
だからお前が一番見苦しいから

393 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 23:18:53 ID:S/2QQUzV0
厨房時代の3年間、世話になった学習塾が色々怖かった。
当時はまったりした未年生まれの自分達なもんで、「あれ?」みたいな疑問だけで
「まいっか」で完結してたけど、思い出すと何だか空恐ろしい…

ある日の夜9時にクラスが終わって生徒8人が帰宅するちょっと前、塾の先生(20代後半独身女性だった)
がクラスを出ていって、また戻ってくる予定があった。
自分らはちょっとしたイタズラのつもりで先生が廊下へ出た後、クラスの電気を全部消して
荷物を持ってベランダへ全員出た(普通の学校みたいなつくりの4階建ての塾だった)
しばらくして先生がクラスへ戻ってくるのをベランダのガラス窓越しにこそーり見てた。
先生は電気が消えてるので、「あれ?」って感じで電気をつけて
クラス内に誰も居ないし、荷物も無いんで「あれ、あいつらもう帰ったの?」みたいに
ふつーにまた電気消して真っ暗い廊下へ出て行った。
その様子をベランダの暗闇から薄ら笑いで自分らは見てたんだけど、廊下に出て行った先生が
見えなくなったくらいの瞬間に、真っ暗なクラスの中で誰か立ち上がる影が見えた。
「あれ?自分ら全員、ここに出てるよね?」「あれ誰?」みたいな疑問が…
そんで、その影がすすすと歩いて先生と同じようにドアを開けて暗い廊下へ出て行った。
あの時の9人目って全然思い出せないし、そもそも自分らがイタズラでベランダへ出た時は
クラス内に誰も残って無かったはず…

394 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 23:19:20 ID:kB4qMKKc0
>>392お前の方が見苦しいww

395 :393:2010/02/09(火) 23:25:27 ID:S/2QQUzV0
ちなみに件の学習塾とは広島県F市にあった梅園学園て名前の学校でした。
1990年代には学習塾からIT関連の学校になって、市内でも最先端行ってるスクールぽかったけど、
夜間の誰もいない、電気すらついてないトイレ(男用)から使用中の音や
水が流れる音がするのはひんぱんでした。ベタだけどあれはやっぱり怖かった

396 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 23:42:47 ID:NcR4P1Do0
朝起きたら俺の隣に知らない女が寝てた



すっぴんの嫁でした

397 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 23:46:19 ID:6Dp3UYko0
>>396
空気が抜けてたってことだね

398 :本当にあった怖い名無し:2010/02/09(火) 23:48:09 ID:gHapMhMv0
>>393
ちなみにそのドッキリの反応はどうでしたか?




399 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 01:15:51 ID:wP51f1wh0
>>387
死ねよw

400 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 02:08:46 ID:bttT9u9yO
信じられない話だけど、死んだ妻から手紙が届いたんだ。
そこには「あの思い出の町で待ってます」とだけ書いてあった。
封筒には切手も消印も名前もなかった、ただ中に入ってた真っ白な便箋にその一文だけが手書きで書いてあった。

俺は行ってみる事にした、その思い出の町に。

401 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 02:26:52 ID:5ZRknR2D0
>>400
どこかでみたような

402 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 02:27:48 ID:QT5VPifM0
静岡2乙

403 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 02:36:58 ID:FK57murh0
昨日黒い人間見ちまった
あれなんだよ、マジで

怖いからMr.ビーンを見て朝を迎えるわ

404 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 02:52:15 ID:W0fPmjPp0
新耳袋に2回出てきた赤い人間が怖いわ

405 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 04:23:58 ID:d4HZoYBnP
閉鎖的なのに内部統一性がないってなんだここ

406 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 06:24:56 ID:G2GN+5d40
>>353
面白かった。ありがとう。

407 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 09:05:30 ID:Wzpcm6Ag0
まじで洒落にならない話

おばけをみました。

おわり

408 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 10:10:11 ID:Gvnpjj4cO
彼女の家で、俺は彼女の胸を揉み
彼女は俺のブツを弄ってた時に
彼女の父親が部屋に入って来た

おしり

409 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 10:21:51 ID:fKKEmiQ4O
>>408
彼女の父親が入って来た

おしり

にしたほうがよいかと…w。

410 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 10:25:23 ID:Kz1w0uix0
彼女の父親が入って来た

俺のおしりに

でもいい

411 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 10:27:52 ID:etZNYA8R0
彼女だったとおもってた子の肉の某がおれの


おしりに

でもいい


412 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 10:34:17 ID:fKKEmiQ4O
>>342
お金が怖いんじゃね?

413 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 11:24:46 ID:xFMbo7f90
「過疎ってるからなんとかしなくちゃ」というのは、白痴と愚鈍の無駄な愛着に他ならない

414 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 13:43:33 ID:ZseATQAI0
「白痴と愚鈍の無駄な愛着に他ならない(キリッ」
って白痴がわめいてるからなんとかして自治厨

415 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 14:00:30 ID:JKbMta4LO
そういえば、去年の夏に投稿されたやつで、廃墟に行った友人が気が狂っちゃって年明けに厄よけしに行くっていう話の続きってもう投稿された?

416 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 14:00:45 ID:7v3uMTOU0
白痴なかまをよんだ!

417 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 15:11:46 ID:Bn/vfQo80
新聞配達をしていた頃、恐怖の7号棟と呼んでいた場所がありました。


団地の朝刊を配達していた時、空き部屋から呻き声のような悲鳴のような声が響き渡る。

おかっぱ頭の和人形が階段に立っている。

火災報知機や置いてある自転車の電子ベルが急に鳴ったり止まったりする。

空き部屋のドアの隙間から真っ白い女性が覗いている。


心霊スポットみたいなもんだから、毎日きも試し気分でした。

418 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 17:32:57 ID:661WGH5x0
なんか女の幽霊って多いなぁ。
男の幽霊が出てくる話より、女の幽霊が出てくる怖い話のほうが多い気がする。
女の方が怨念てかこの世に未練が残るのかなぁ。

419 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 17:33:58 ID:JCBWmLgY0
最近というかここ一週間エロ夢ばかりみるんだけど
サキュバスかなんかにとりつかれてるのかなぁ
毎日ちゃんと抜いてるんだけど

420 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 18:04:27 ID:kM8bdOXb0
>>353-355
玄関の外で発見された「自分」はドアの外にいた自分だったかも・・・が落としどころじゃないのか?
来訪者を確認する穴はドアスコープねw

421 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 18:34:36 ID:HaLCX6pr0
おとといの早朝なんだけど、朝眼が覚めて、休日なんでそのまま布団でTVを
観てたら、なんか外から叫び声が聞こえるの。自分の部屋は4階の角部屋で
、やけに近くから聞こえるので、とうとう出たか?と、思い死ぬほどドキド
キしながら窓開けようとしたら男性の顔がベランダの端っこに見えるの!
見ちまったーっ!と思いひっくり返りそうになりながら、正体を確かめよう
とベランダに出ると、それは隣の住人で、支離滅裂なイチャモンを延々怒鳴
り続けてるだけだった。その時、隣人が無職でひきこもりの中国人のDQNと
いうことが発覚し、洒落にならないくらい怖かったorz

422 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 19:38:41 ID:hD4S0c3d0
今晩とっておきの話をするから寝ないで待っててね。


423 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 20:27:50 ID:hCzRsomV0
明日の朝に読んでやる

424 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 20:44:19 ID:k/6UcYu60
>>422は口だけの荒らし

425 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 21:14:32 ID:gH0R6DI/0
広島県F市の東中学校のヤシいる?
音楽室の自殺した女教師の幽霊って、まだ出てる?

426 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 21:26:22 ID:iQiYr3uH0
>>425
激しくスレチ
お前が自殺すればいい。
もう死ね。

427 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 21:47:03 ID:wsjLHtZF0
巨大なものが怖いスレってあるけど、
あれはわかる人とわからない人がいると思う。
先天的なものなのかはわからないけど、
フェチと似ててある種の人たちだけが怖がるものだと解釈してる。
まあ性的なフェチをプラスとして、
怖いフェチをマイナスとすればいいかもしれない。

眠る瞬間のことを夢見心地だとかいうけど、
そういうときにふと世界が大きくなることがある。
アリス症候群とかいうらしい。
世界と自分が一緒に大きくなったり、
自分だけが大きくなったりする。
これもマイナスのフェチ。
ある種の人だけが感じる。

宇宙は今この瞬間も拡大しているというけど、
その自分が大きくなる感覚も、
際限がないかと思うほど巨大化することがある。
たいていはあるときに収縮して
めまいでも感じたように不思議な感覚に陥るけど、
ときたまそのまま破裂することがあるらしい。
とはいっても所詮は夢や錯覚、我に帰ればどうってことはない。

でも、巨大なものが怖いフェチと大きくなって破裂フェチが重なると、
死ぬらしい。

常人なら破裂した後に我に帰るところ、
巨大恐怖フェチだとそのままショック死してしまうんだとか。
それをスラングっぽく
「アイツは不思議の国に行って戻ってこなかった」だなんていうんだとか。

428 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 21:56:49 ID:84TgzgxG0
>>427のようなキチガイが存在する件。

429 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 22:04:24 ID:ADPuvcHR0
>>427
洒落こわ…とはちょっと違いそうだけど、そういう話すごくすき
不思議な話スレとかなかったっけ?
そういうとこに書いたら喜ばれそうな気がする

430 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 22:08:09 ID:kM8bdOXb0
>>429
ない。似たような名前のスレにはスレ違いだから検索させるな。

431 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 22:41:39 ID:62K6hw820
あれは16歳の夏、バイクの怪我で一時的に両手が麻痺してしまった。
世話をすべて祖母にしてもらっていた。

ある日小便を溲瓶にしていたらその日はなぜかすごく勃起してしまった。
祖母は勃起した亀頭から吹き出る小便を冷たい目で一瞥すると
台所から濡れた薄汚いボロ雑巾をもってきてペニスにまきつけ、無言でしごき始めた。
「ちょ え?やめて」
俺は小さく言ったが無視された。
俺のとまどう表情を見ようともせず雑な手つきでザッザッと音たててしごいている。
「くせえ きたねえ」と小さくブツブツ言いながら。

そこらの雑巾で乱雑にしごかれていると思うと
おかしなな興奮がわきおこり思わず精液がつきあげてくる。
「おばあちゃん あ でるよ でる あああ 今でる」
目をつぶりながら思いっきり雑巾に出してしまった。

祖母はぐったりする俺を見下ろし、苦々しい顔で雑巾を広げた。
付着した俺の汚液と顔を交互に見ながらなまりのある声でこう言った。
「きたねえ」
軽蔑のまなざしで雑巾をゴミ箱に乱暴に投げ入れた。
俺は恥ずかしさで消え入りたかった。祖母に射精させられた事とペニスや精子をあからさまに
汚物あつかいされながら迷惑そうにあつかわれて屈辱的だった。

祖母はその後すぐ亡くなった。
しかし俺はもうその日の事を考えないと射精できない。

432 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 22:48:49 ID:YaZkvHnc0
>>431
恐ろしいドMだ…。

433 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 22:51:55 ID:h0zKRfhaO
白痴と愚鈍しかいないスレ

434 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 22:58:07 ID:VqkESeGo0
激しくつまらん!!
次!!!!!!!!!

435 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 23:31:53 ID:EUV77hRH0
笑い話が多い。なぜ・・・

436 :本当にあった怖い名無し:2010/02/10(水) 23:33:35 ID:r/pV6T8y0
白痴とか言いたがる時点で池沼臭がプンプン・・・

437 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/11(木) 00:22:08 ID:uj/a6AFTO
シャレコワシャレコワ

438 :ばぶちゃん:2010/02/11(木) 00:26:00 ID:Dlm5DaOX0
大将「へいらっしゃい!何握りやしょ!」

外人「アネェイゴゥ」

大将「アハーン?」

439 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/11(木) 00:34:47 ID:uj/a6AFTO
寿司食いたくなってきた。

440 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 00:38:59 ID:/lnIZuXn0
何煮義理やしょ!

441 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/11(木) 00:40:59 ID:uj/a6AFTO
烏賊と甘海老お願いしやす。

442 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 00:52:52 ID:MTrRDAOP0
「手配中の仏像窃盗容疑者、水死か」ってニュースを見た時
過去スレで出てた、仏像の話を思い出した

443 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 01:17:01 ID:V/JHKlbr0
>>427
それアリス症候群ていうんだ
俺寝る時夢見心地で巨大化出来るんだけど
たしかにいつの間にか萎んでいく、破裂はまだないな

444 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 01:17:38 ID:KXpcFtPP0
>>437
でたなシャレコワ!

445 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 04:16:33 ID:KXpcFtPP0
>>431
本当は可愛い孫のチンチンこすって興奮してたのを照れ隠ししただけだろ

446 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 06:52:20 ID:t7zMrfLoO
てす

447 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 07:48:34 ID:s0lcf40GO
てす

448 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 08:27:46 ID:s0lcf40GO
今から20年以上前。私が3、4才の時。
私の母姉妹は仲がよく、2ヶ月に1回くらい家族ぐるみで集まったり小旅行していた。
その日も海に遊びに来ていて、すでに日が沈みかけていた。

1番小さかった私は叔父さんにだっこされて、叔父さんの犬と遊んでいたんだけど、ふと母がいないことに気が付いた(ちなみに母は借りた遊具を海の家に返しに行ってたらしい)。
私は急に寂しくなって、母を探そうと叔父さんから無理やり離れて母を探しに行った。

帰り支度の客の間をうろうろしながら母を探していると、頭上から聞き慣れない声がした。
顔を上げると、幼児の目から見たらおじさん、今思うと30前後くらいの知らない男の人に話しかけられているようだった。
早口なのか難しいことを言ってるのか聞き取れず困っていると、その男の人は私に手を伸ばしてきた。
すると後ろから別の手が伸びて来て、急に視界が高い位置になった。
ずっと後ろからついて来てた叔父さんに抱き上げられたのだ。
そのあと叔父さんと男の人は何か言い争っていた。

私自身の記憶はそこまでだけど、私達のいた海は新潟。
後に行方不明者がでる地域だった。
あの男の人は迷子の幼児を保護しようとしただけなのか、それとも…。

449 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 08:42:06 ID:JRYkZ0YM0
ニダ語だったのか?
何にせよ、スレチレスが付きそうだ

450 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 08:45:50 ID:BBH+nlQX0
>>248
怖さが普通すぎます。

451 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 08:56:03 ID:0CC5/7tx0
いわば、怖い話の統合スレはもう限界なんじゃね
ロムの質がとりあえず悪いから話もってるやつも投稿しにくい。
細かく再分化してそれぞれジャンル別でやっていくべき。

452 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 09:19:12 ID:JRYkZ0YM0
>>451
だね
創作でもokって点が許されてる分、ネタが集まりやすけど「死ぬほど洒落にならない〜」だから辛い
限度超えてダラダラと続けた結果
劣化ネタが増える→不満レスが付く→叩かれた投稿者が他のネタを叩き返す→叩き専門romが現れる
→いい投稿者が他スレに移動の悪循環が続いてるんだよ
この頃、ちょっと面白い話が2〜3出てきたんだがな

453 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 09:35:33 ID:UjJoVLrb0
少し長くなってしまい、オチもないんだが投稿。

ちょうど今から2年前、俺が厨房の3年の頃。
1月の終わりから2月のはじめに掛けての頃。
いつもツルんでた奴から、夜の8時くらいに『○○で飯食ってるから来いよ』みたいなメールが入った。
ちょうど滑り止めの私立の受験も終わり、その日は常連だったチャットも入りが悪かったので即OK。
親に一言断って、すぐに家を出て向かった。
そこからは普通に飯を食いつつ雑談し、ゲーセンに向かい、10時に解散。
ふとケータイを見たら既に親から催促の嵐だった。

高2になった今では10時までほっつき歩いてても軽く叱られるだけだったが、名目上受験生ではあり、本命の公立受験を残していたので、流石に親もお怒りになられた。
すぐ親に今すぐ戻ると電話をし、チャリをかっ飛ばした。
で、家のすぐ前のT字路が見えてきたわけだが、ちょうどこの位置→┝ に原付が止まってる。
田んぼや畑がわんさかあるとても田舎の道なので珍しいな、とは思ったので良く見ると、人がうずくまる様にして乗ってる。
やべえ、死体!?それとも急患!?どちらにしろ確認しなきゃ!と思って急いで近づく。
バイクの横に行き、よく見ると女の人で、どうやら単にケータイをいじっていたご様子。
ただ口元がニヤケていたので気持ち悪い、と思い離れようとした所でふと気づく。

あのケータイ、画面が真っ暗だった…

いや、放置してて画面が暗くなったのかも、という確認の意味も込めてもう一度その女の人の方を振り返ると、その人、電源の入っていないケータイのボタンをひたすら連打してるorz
しかも、文字を打っているそぶりではなく、ただひたすら同じボタン(おそらく7か*あたり)を連打。ニヤけ顔はそのまま。
もちろん画面は暗いまま。バイクの隣でチャリを止めてる俺には見向きもせず、ボタン連打。
その瞬間叫ぶでもなく、漏らすでもなく今まで以上の速さでチャリをこいだ。
家についてから親に説教されたわけだが、その間ずっと鳥肌立ってた。

あれから2年たつが、あのリアル言葉(霊?)は見てない。というか見たくも無い。
特にオチは無いんだが、家のすぐ近くと言うこともあって洒落にならん話でした。

454 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 11:00:30 ID:9lJqbCQd0
あまり怖くないと思うならほんのり(ry

455 :453:2010/02/11(木) 11:15:01 ID:UjJoVLrb0
>>454
あまり怖くないとは思ってないぞw
正直今でも思い出すと鳥肌立つくらい怖いし、家の近くにバイク止まってるとめっちゃ焦る。

456 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 11:22:29 ID:snNyAcFyO
祖母の死後も、家族に怪我や病気が相次いだため
知り合いの保険屋が祈祷師を紹介してくれた
祈祷師いわく、もともとこの家には悪い気が集まりやすい
これまでは祖母が家を護っていたが、祖母が亡くなった以上は
手厚く供養して冥護にすがるしかない。そのためには新しい仏壇が必要で、500万ほどかかると
家族は言われるがまま仏壇を買ったが、一家の災難は続いた
ある夜、仏間で雷のような轟音が鳴り響いた
寝ていた家族が飛び起きて見ると、買った仏壇が真っ二つに割れていて
側に鬼の形相をした祖母が立っていた
仏壇の内部は空洞で、中には家族の写真が古釘で打ち付けられていた
息子が脅えながらも「お母さん、これを教えに来てくれたんだね、ありがとう」と言うと
祖母は灰色の目を見開いて言った
「おのれらが一番の元凶じゃボケ!殺すぞ」

457 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 12:05:06 ID:PWHserIK0
>>427
世界で一番多いのが高所恐怖症。
次に多いのが巨大なもの恐怖症。
二つとも恐い人にとって一番恐怖の場所は巨大ダムらしい。

458 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 12:05:51 ID:t7zMrfLoO
>>455
君の将来を考えたらそれが一番洒落コワだわ。


459 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 12:16:51 ID:PqflbQQI0
>457じゃあおれは怖いサイトを教えよう
ttp://society6.2ch.net/river/
俺も飛ばされるのは嫌だけどなw

460 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 12:32:49 ID:UtM41BL10
>>451
阿呆かチンカス
細分化したところで、お前に代表される頭の悪い投稿者が
適切なスレを選択できるわけがないだろう。
そんなおバカな事もわからん頭しかもっていないお前が洒落にならん。
首吊って死ねよ。

461 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:05:01 ID:RrY8+Ctc0
3年前の話です。確か、高校に上がる前の春休みでした。
私はボランティアサークルに所属していて、
年の離れた人とも交流があるのですが、
その中の一人にバトン部に入っている高校生がいました。
ある日、彼女がミーティングの帰りに言ったのです。
「○○、オカルトって興味ある?」
私は「ん? ユーレイとかの話ッスカ?」と食いつきました。

後日、ミーティングで1枚のMDを渡されました。
(当時はMDだったんですね。懐かしい)
彼女は言うのです「これ、呪いのMDね」
内心では冷笑しながらも、とりあえず家で聴いてみる事にしました。
発表会で使う曲を選んでいたらしく、
内容はトランス、ヒップホップ、マーチといかにもな音楽です。
ラベルに書いてあるのは、丸い女性らしい文字で10曲のトラック名。

462 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:06:35 ID:RrY8+Ctc0
ところが。
11曲目があったんです。
私は彼女に電話をかけました。不通でした。
少しビクつきながらも、そのまま流します。
アップテンポのトランス。クラシック好きですが、ノレなくもない。
その、3分43秒。(1、2秒の誤差はあるかもしれませんが)
「キュラキュラ」とカセットを巻き戻す音が。
いきなり、曲調が変わりました。
トランスからインドとかアラブとか、あの辺りの民族音楽に。
「びっくりした……」
私のMDコンポにはカセットデッキが付いていません。
少し落ち着いて考えれば、巻き戻し音なんて鳴るハズがないじゃないですか。
「担がれた……」
多分、編集したんだろうな。(当時はAudacityとかを知りませんでしたが)
苦笑しながらベロを停止に傾けます。(コンポはshape製の2004年ぐらいの奴です)

463 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:07:21 ID:RrY8+Ctc0
……」
止まらない。
未だにシナプスが反転しそうなコードの音楽が流れ続けるんです。
接触不良を疑い、リモコンから停止させようとします。
「……なんで?」
怖くなった私はイジェクトボタンを連打しました。
当然のように、反応無し。
この時点で4分21秒です。モニタを凝視していましたから確実です。
ゴン……
ゴン…… ゴンゴン ゴンゴンゴンゴン!
何かを打ちつけるような音が鳴って、ノイズが流れました。
(あれは絶対にPCの打ち込みなんかじゃありません。生音でした!)
かなり速いテンポの打ち込み。
音からイメージすると、コンクリに頭を打ちつけているような。
(そんな状況でそんな音を聞いた事は無いけれど、パニックになってて)

464 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:08:02 ID:RrY8+Ctc0
それで、気付いたんです。体が動かない事に。
指は真っ白になっていて、ベッドの縁を握っていました。
私にこんな握力があったのか? 
と思う程強く握っていて、ベッドの縁は少し歪んでいます。(木製なので)
本格的に怖くなって、体に力を入れるのですが全く動きません。
その時、聴覚だけは鋭敏で、コンポからすすり泣きが聞こえてきたんです。
耳をふさぎたいのですが、手は動かない。
泣き声はだんだん大きくなっていって、ついには叫び声が。
誰か助けて! と声を上げたいのですが、喉すら動きません。


465 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:13:02 ID:RrY8+Ctc0
7分49秒。
再生が停止して、コンポが勝手にMDを吐き出して、GOOD BYEの表示。
爪の食い込んだ掌は血を滲ませていました。
「何かあった!?」
弟が私の部屋のドアを開けて飛び込んできました。
私は弟にすがり付いて泣きました。
今では殺意が湧く事がある弟ですが、あの時ばかりは感謝しています。

あの時、弟がとびこんで来た理由は、私が叫んでいたから、だそうです。
私の耳に聞こえた声は、もちろん私の声ではありませんでした。

466 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:14:32 ID:RrY8+Ctc0
その出来事を彼女に伝えると、「ね? 凄かったでしょ?」と笑われました。
「私、あんな曲入れたつもり無いんだけどね。ちょー怖い」
選曲で集まった時、友達は泣き始めたそうです。
何よりも怖いのは渡してくれた彼女が私に楽しげに渡したことでした。
サディスト極まれり、といったところでしょうか。

以来、私のコンポは電源を入れてもつくことがなく、捨てました。
MDは怖いので粉々にハンマーで割ってから燃えるゴミに出しました。
さすがに、また戻ってきたなんてフランス人形みたいな事はありませんが、
寒がりになった気がします。

467 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:39:38 ID:dKHq5axL0
これは・・・・

468 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:41:56 ID:r1oGApEa0
表現がいいな。
これはゾクッときた。

469 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:43:19 ID:xfEsrFlGO
十日。
これは、私が小さかった頃の話です。
近所に、ある若夫婦と、老夫婦がいました。
ところが、その若夫婦は何かにつけて
老夫婦に冷たくあたりました。
特に、おばあちゃんに対してはとても冷たかったのです。
?
ある時、そのおばあちゃんが病気になりました。
食べたい物も十分に与えてもらえず
栄養が足りず日に日に弱っていきました。
ある日、おばあちゃんがお赤飯が食ベたいと言ったのですが
食べさせずにいたのです。
おばあちゃんは、お赤飯が大好きだったのです・・・
そして突然、苦しみだし
とうとうなくなってしまったのです。
?
何日かたってみんなで朝御飯を食べようと思い
炊飯器のふたをあけ茶碗に御飯をもろうとしたその時
何と白い御飯を炊いたはずのご飯が
赤い御飯、お赤飯になっていたそうです。

470 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 15:45:08 ID:xfEsrFlGO
その家の女の子がその日あの日になりあの日に帰りたいとあの頃ははあ、言ったとさ…続かない。

471 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/11(木) 15:46:54 ID:uj/a6AFTO
>>444
シャレコワシャレコワ

472 ::2010/02/11(木) 15:53:24 ID:xfEsrFlGO
>>471
あ、ウンコくせーミザリだ!
僕だよ〜劇だゆ〜しゃぶれよ!

473 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 16:01:24 ID:PDGANF/m0
これは昨日見た自分の夢の話。こわくなかったけど不思議だったから話す。

なんかね、いつの間に小さな部屋にいたの。どこか分かんない。薄暗いし、窓もない。部屋には俺と誰か知らない女。何で女がいんの?ふさぎこんでるし。

まあ話はここからだ。目の前に、ドアがあったの。こんな所いるようないしさ。で、開けて出ようとドアを押したら、いきなり
ガバッ‼
て、手引っ張られたの。よく見たら、細長くて青白い手。
「やばい‼」
とっさにそう思って手引っ込めたの。ばたん、て扉しまんじゃん。で、手見たらくっきり手のあとがアザになってんの。そしたらさ、このドアもう使えないじゃん。こわくてあけらんないし。

そしたらさ、
「あ、これ夢だ。」
気づいたの。これ夢だって。しかも、こんなにはっきりとしているのは人生初。
そういえば、女の人がいたなあって思って見たらさ、
体育座りでこっち見てんの。それだけじゃないよ。身体が180反対向いてる。エクソシストだ...。しかも、目真っ赤。にやけてるし。もたもたしてたら殺られる、て思ったの。見てるだけでうごくけはいないけど。取り合えず、
「夢から覚めろー!」と念じて見た。無理だしwwそんなので覚めたら医者いらねぇww
そしたらさ、アラームがなったの。6時にセットしておいた奴が。
「ああ、もう六時か。」何となくそう思ったの。実際、起きたの6:13だし。

そしたらさ、部屋のそとから
ドンドン ドンドン
て誰か叩いてくんの。しかも周り中から。
アラームがなる度に、ドンドンのおとがましていったの。終いには、鼓膜破れるかと思うくらいうるさかった。へやも揺れたし。
そしたらさあ、部屋にいた女がわらいだしたの。ぎゃははは って。やばい。どうしよう。目さませよおれ‼
そしたら、ドアノブがガチャっていって、振り向いたら、あの青白い手が見えたの。すぐに飛んでいって閉めたの。やばい。相手力尋常じゃねえ。そしたらさあ、後ろから「これはたぶん...。」て女の声が聞こえて、そして目が覚めた。冷や汗びっしょり。

終わりっす。夢なんで、つじつまが合わない所は御勘弁。



474 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/11(木) 16:11:27 ID:uj/a6AFTO
>>472
(・∀・)ノシ

475 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 16:22:28 ID:v8xvtHEJ0
>>473
怖くないものを何故書こうと思った?

476 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 16:28:22 ID:4uG510950
>>473
余計な一文がなければそれなりの評価だったのにな。
お前の人生も一緒で、余計な事で負け犬人生を送るんだろうな。

477 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 17:25:48 ID:WRbSYvEg0
最後の一文とかこだわりすぎなんだよ。チンカス。                          誰だって補足はあるだろうがよ。

478 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 17:26:56 ID:ee1697IcO
某バラエティー番組の収録での事。
電話ボックスくらいで中が見えない箱にゲストが入り、解答者がゲストに質問しゲストが誰かを当てるコーナーがあった。ボイスチェンジャーで声だけでは男か女かもわからない。
最初に司会者だけが小窓から覗いて「あ〜、この人ね」を毎回やるんだが、その収録の時だけは覗いた後に首を傾げて、台本を何回も見返す様子がカメラに捉えられていた。
解答者が次々に質問をし最終的に某男性俳優がゲストだった。ボックスから出てきた某俳優は解答者やスタジオ観覧者に拍手で向かえられ、出演する舞台の告知等をやってその回の収録は終わった。
収録はいつも通り順調に終わったはずだが、司会者だけは青白い顔をして怯えていた。
それを気にした彼のマネージャーが司会者に聞いた
「○○(司会の芸人)さん、どうしたんです?青い顔しちゃって」
「…、さっき最初に俺が箱を覗いたやろ?その時中に綺麗な女の人がおってん。あれ、おかしいな。今日は□□(男性俳優)さんがゲストやのに、と思うて。でもしゃべってるのも最後に出て来たのも□□さんやったし」
「え!それホントですか?」
「ほんまやで。見たことない顔やったけど、えらい別嬪さんやった。でもどこ行かはってんやろ?」
「□□さんのマネージャーの方じゃないですか?」
「そやろか」


479 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 17:29:54 ID:ee1697IcO
その後、この件が出演者やスタッフに知れ渡り、ちょっとした騒ぎになった。
ちなみに、□□さんのマネージャーは男性だった。ではその女性は誰だったのか。
その手掛かりは編集中のスタッフが見つけた。
のゲストの性別がわかった後にヒントとして座っているゲストの手元だけを写す場面があった。
俳優の手やお腹部分が写っているのだが、ゲストの背後に人影が写っていたらしい。
でも、狭いボックスの中にその人影が立っていられるスペースなどない。
それを聞いたマネージャーは司会者を呼び、映像を見せた。
「こ、この人や!最初に見た女や!これは幽霊や!」
司会者はその後気分が悪くなり、その日の収録はそこで中止になった。
後日、自分の出演したコーナーが放送されないため、□□側から番組側にクレームが行った。
しょうがなしに番組側は事な真相をその俳優に伝えた。するとその俳優は、そうか、と言っただけで、もうクレームを言う事はなかった。
そしてその俳優は静かに芸能界から存在を消していって、今はどこで何をしているかを知っている人はいない

テレビ業界で働く友人から聞いた実話でした

480 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 17:42:57 ID:O8BBkmzF0
>>474
しねやハゲッカス!

481 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 17:45:08 ID:O8BBkmzF0
あどでー
ぼくでー

482 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 18:43:33 ID:aLwG7Rrt0
>>479
死ぬ程という言葉を理解できていますか?
鮮人には無理な話だろうが。

483 :国母ファンクラブ:2010/02/11(木) 18:59:27 ID:O8BBkmzF0
チッ…うっせぇーな

484 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 19:02:09 ID:LpRp+HW60
小四か小三の頃、友達のAちゃんと学校から帰っていた時のこと

もともと人通りの少ない道で、しかも街頭がほとんどなかったからあたりは真っ暗だった。
すると前から無精髭のばしまくりの不潔なおっさんがAちゃんの方に歩いてきて
「実験で女の子のよだれが欲しいんだ」
とかいってフィルムケースを差し出した。Aちゃんはその中に唾をペッっと吐き出した
そしたらおっさんは急に思い出したように
「あっ!そうだ!ついでにおしっこも貰っていいかな?」
とかいってきてポケットからくしゃくしゃのビニール袋を取り出した。Aちゃんは最初困ったような素振りをしたが、相手は大人だし、その場でしゃがんでビニール袋におしっこした。
正面から凝視するおっさん
Aちゃんが「もう出ないよ」と言ったら、おっさんは
「いいよ、ありがとね。」(なぜか声がメッチャ震えてた)
と言って去っていった。

それだけの事だったけど、今思い出すとかなり怖い

485 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 20:44:13 ID:aLwG7Rrt0
>>484
つまらん、次!

486 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 20:50:14 ID:CVaQ7+ty0
>>453>>484
【怖い】街で見かけた変な人【話】10人目 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1256943890/


487 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 21:17:53 ID:+wFFvPv70
>>485
お前みたいなのが一番興を削ぐんだよ
消えてくれる?

488 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 21:46:26 ID:LCeHZNZi0
気違いに触れるなよ

489 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 22:05:43 ID:/WDS4xrg0
おらおら!
さっさと怖い話を持ってこいや!

490 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 22:24:13 ID:KXpcFtPP0
>>489
シャレコワが来るぞ

491 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 22:49:06 ID:SsHpQJ8J0
糞な話しか書けない荒らしまがいの雑魚より、
ロザリーの方がマシ。

492 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 23:41:54 ID:jzCEdBr+O
あたしゃあ
もこの方が
好きだわ

493 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 23:56:06 ID:RrY8+Ctc0
あもす? DQ6好きなんか。DS版はどうなんだろうね

494 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 23:57:22 ID:MyG4I4ec0
投下します

495 :本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 23:59:43 ID:MyG4I4ec0
これは大学2年の夏の話だったかな。
途中出てくる会話文については、大体こんな感じで言ったというニュアンス的なものだと受け取ってください。


その頃俺は友人に誘われて心霊スポットをよく巡っていて、あの日も迎えにきてくれた友人Aの車に乗って行った。
車にはもう一人友人Bが乗っていて、A,Bともに怖いもの知らず…というか幽霊が見たくて見たくてしょうがないような奴らだった。
もちろん俺も幽霊を見たいと思っていたから誘いにのっていた訳だけども。

ちなみに場所は九州で、向かって行った場所は海沿いの某廃墟。
地元では割と有名な心霊スポットで、実際に行ってみるとかなりの雰囲気はあった。
特に衝撃的だったのが…部屋が一室まるまる焼け焦げていて、幽霊が出るとかそういった以前に安全面での危険性も大きかったのを覚えている。
その某廃墟を少しうろうろしたりしていたが、

しかし、そこでは何も起きなかった。

問題は、帰り道にて起きた。

ずっと直線の道路を走っていると突然、
友人B「なあ、トンネルの前の山側の方さ、なんか動いてね?」
言われてみると…まだ少し距離はあるが、たしかに山の側面だろうか…何かがうごめいているのが見えた。

友人B「動物か何かか?」
Aは運転しながら、
友人A「う〜ん、でもあれなんか妙に赤くね?」
俺「よくわからんなぁ…」

496 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 00:06:30 ID:wXHt1orb0
そうこう言いながらもそれが見える位置まで車が近づいていき…
(ある程度見える位置だったので、怖さもあってゆっくり近づいていった)

それがたしかに赤い色であることがわかった。

そしてそれが人の纏う服(着物?)であり、着ているのは長髪の女性?だということも。

何やらうごめいて…と見えていたものは実はすごい勢いで山の側面を駆けずり上がろうとしていて、
しかし斜面がきついせいかなかなか上りあぐねているようで…


これはおかしくないか?と思った。
時間は深夜3時ぐらい。
こんな時間に、山の奥に何があるというのか…
そして何よりあの動き。
それはもう相当必死に見えた…。
とにかく異常な動き方をしていた。

やめればいいのにAはさらに車を近付け、停車…
俺とBは正直かなり怖気づいていたので「それ」を直視することができなかったが、

友人A「やべ、感づかれた。つか止めた瞬間かな、たぶんこっち見てる」
Aだけは見ていたようで…

そこでAも完全に怖気づいたのか、即車を走らせてそれはもう急いで逃げ帰った。

497 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 00:09:04 ID:wXHt1orb0
運転してるときはすごい張り詰めたような顔をしていたけど、
帰った後のAの怯えようがすごかった。

聞いてみると、
友人A「え、お前らバックミラー気付かなかったか?ずっと赤いの映ってたぞ…」
と。
俺もBも気づいてなかったのでそのこうを告げたが、
どうやらもし憑いてきてたら…というのを気にしてるらしかった。

そこでさすがにこれはヤバイだろ!とい話になりお祓いに行こうってなったんだけど、
お祓いの話になるとAがすごい嫌がる訳。
どうもうさんくさいからって理由で、仕方なく俺とBだけでも後日お祓いに行くことにした。
Aは結局来なかった。

しばらくは何が起きる訳でもなかったんだけど…
その1か月ぐらい後だったかな。
もう帰省先から戻っていたんだけど、
自分の親からメールがきた。

「A君、交通事故で亡くなったって」

ありがちな結末だけど、俺はそれがあの時の霊らしきモノの仕業以外に考えられない。
お祓いに行かなかったからなのか、あの時そばで直視したせいなのか…よくわからない。

あれから心霊スポットに行くことは無くなった。
(不謹慎ながらもオカ板とか見ている辺り、懲りてないのかもしれませんね)

498 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 00:11:31 ID:wXHt1orb0
終わりです。

499 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 00:13:14 ID:El8eWQew0

女のしてる事は気味悪いけど後はお決まりだな

500 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 00:20:48 ID:wXHt1orb0
ちなみに、その女みた場所は以前新聞で幽霊騒動があった場所としてあげられていたそうな。

詳しくは知らないが・・・

501 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 01:09:14 ID:FpX4EaAVO
定番の話に定番の付け足し…
恥ずかしくないの?

502 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 01:22:42 ID:wXHt1orb0
ん、まあありきたりの話だというのは自覚しているよ。
ただ本当にこういうことがあったのかと思うと怖かったので投稿してみた。

あまり詳しい場所までは言いたくないんだけど、大分県。
県内の人ならあるていど場所がわかると思う。

新聞の記事については、親に
「もしかしたらその事故の原因は・・・」
って心霊スポット巡りしてたときのこと話したら、教えてくれたこと。
だから確証は無い。
すまんの。

503 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 01:37:19 ID:WQTAxhXa0
乙。怖かったよ。

504 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 03:04:23 ID:AU0GTR2D0
コワジャッタ

505 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 03:08:02 ID:Gfjq/M94O
近所の公園でほろ酔いし、ムービーてロリを取った。
しばらくしたら警官が来て、職質された。
とっさにチャリの写真を見せごまかした。
通報したババアがいたらしい。
家の前だぞふざけるなよ!

506 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 03:41:30 ID:Svb9O5oS0
>>505
おばちゃんにしたらあんたが、洒落にならんくらい怖かったんだろうな

507 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 05:24:36 ID:m7yQfzgf0
>>505
>ロリを取った。 この程度だからだろ?

508 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 05:30:23 ID:pVkRpeIP0
パソコンの横に姿見置いてるんですけど、さっきから押入れの天袋の隙間からオジさんがすごい形相で睨んでる、、、
怖くて動けない

509 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 06:03:17 ID:k6dyGSrh0
>>508
まだ生きてるか?

510 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 06:03:21 ID:t6cUi03Y0
>>508
動いた?

511 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 06:59:31 ID:pGp/gNjj0
>>508は大丈夫なんだろうか

512 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 10:34:48 ID:thrXWVpL0
>>421
刺されないように気をつけてね

513 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 10:43:28 ID:IVTMZDOg0
>>505
盗撮は犯罪

514 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 11:40:49 ID:mP0PYjbU0
>>459
飛ばされたじゃねーか!
コンニャロー!

515 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 11:48:24 ID:5B5sQ6yI0
心霊スポット巡り(笑)の話は馬鹿っぽいとしか思えないなぁ

516 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 13:27:42 ID:zpuN2BMu0
まぁ、自ら危険な場所に行って危険な目に遭ったというだけだからね

517 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 14:01:34 ID:Gfjq/M94O
ジジイたろ、もう一度殺せ。余裕だろ。
ロリなら飼うがなー。残念。

518 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 15:00:56 ID:ejo1Siv40
心霊スポット行って不幸になりました、
ってぇ話は腐るほどあれども
その因果関係は本人が勝手に決め付けてるだけ、なんだよねぇ
これって本人しか怖くネ?

519 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 16:47:36 ID:YenFWkh70
スレタイは「集めてみない?」なんだから
他のスレで見つけた良質の怖い話をコピペすればいいんだよ。
それが洒落コワの質の低下を防ぐ近道。
ここの住人は複数スレを巡回してるのも多いだろ。
いいじゃないか、怖い話の吹き溜まり、終着点、水底みたいで。

520 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 17:29:17 ID:A2EqBDlTO
母が幼い頃、家の中で犬を飼ってたそうな
名前も、どんな犬だったかもよく思い出せないが
まだヨチヨチ歩きだった母に、よくじゃれてた記憶があるらしい
犬はある日突然死んだと言って祖父が裏山に埋めてしまったのだが
その日から、母はしばらくおかしな夢を見た
それは白い布に巻かれた犬が土から這い出し
芋虫のようにゆっくりと山を下りて母の元へやって来る
母が布を解いてやると、中は犬ではなく手足の先がない人間の子供で
顔は弛んだ肉腫に覆われ、割れた下顎から舌を垂らし
血を噴きながら嬉しそうにじゃれてくるという
母は恐怖と悲しみで目を覚まし、朝まで泣くのだそうな
祖父母は亡くなるまでそれを犬としか言わなかったらしいが
実家の裏山には今でも何か大きな動物の巣穴が無数にあり
夜になると何かが家の外から中をじっと伺ってるような気配がして
夜はカーテンを開けられない

521 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 17:29:59 ID:7H/0z2bk0
良質の怖い話なんてあるか?


522 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 17:49:37 ID:O34JEwn60
大抵のはまとめサイトに載ってるからなぁ…

523 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/12(金) 19:10:41 ID:kx9yUqQbO
ソイヤ!ソイヤ!ソイヤッサ!

524 :国母ファンクラブ:2010/02/12(金) 20:02:36 ID:+jAm41sS0
ほいソイヤサッ!ソイヤサッ!

525 :国母ファンクラブ:2010/02/12(金) 20:03:45 ID:+jAm41sS0
ソイヤサッ!ヒュッ!ヒュッ!

526 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 20:05:45 ID:7H/0z2bk0
この調子だからな、なに貼ってもムダか・・・


527 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 20:31:21 ID:c21ZZx8x0
まぁ、有名どころは出尽くした感が否めないしな

528 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 21:16:45 ID:PgzjCIwQ0
それでも諦めない。

次 !!

529 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 21:29:32 ID:XU7SThb30
掃き溜めという巣のなかから、きったない雛が
「怖い話をくれ〜、怖い話をくれ〜」と乞食のようにせがんでいる。

怖いというか醜いというか

530 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 22:05:50 ID:R0cOVuWw0
その姿はさながら餓鬼のよう…

531 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 22:12:37 ID:ECBV/5Ts0
5年位前の話。団地の屋上で、ホームレスが亡くなっていた。
カラスが凄まじかったのと、ウチの団地より高層のマンションがあった事で発覚。
カラスが……って時点で分かると思うけど、まあ、そういう状態だったらしい。
当然小5の俺が見れるはずもなく(見たくもねーケド)
なんだかよく分からないけど屋上に上がる梯子の下に花を供えた。
皆が期待してるような「お隣が事故ッた」とかは無いし、オチも無いんだ。
ただ、屋上に上がるには、重い蓋とそれにくっついてる鎖を外さなきゃならないんだけど、
それを動かした形跡みたいなのはなかったみたい。
現実的に考えれば、雨水パイプを伝って上るくらいしか方法が無いけど、
なんでそんな事しなきゃならんの?つーか、なんで縁もゆかりもない団地の屋上が死に場所なの?
って疑問。得体の知れない気持ち悪さと不快感が残ってるって話でした。
ほの暗い水の底からみたいなの期待した人、すいません

532 :sage:2010/02/12(金) 22:24:51 ID:4cEtUUvw0
怖い話かどうかは微妙かもしれないが、自分には洒落にならないことを・・・
いつもは携帯で見ているだけなので書き込むのは初めてでする。

今仕事から帰ってきて家族に「中央公園で自殺か事件あった?」と聞いたん。
そしたら妹が「今日10時に死体なら見つかったけど」と言ったんだよ・・・

というのもいつも普通に帰るのに何故か寄り道して別の道から帰ってしまい
自分の住む団地に隣接している大きな公園に入っていったんだよね。
煙草吸いながらぼけーと公園の中の路地を歩いているとベンチに人影があるんだよ。
すぐ近くを通り過ぎたけど真っ暗で顔がわからないけど服が茶色っぽいからホームレスかと
思ってそこを通り過ぎましたわ。

そこを通り過ぎて石のベンチと木の机がある広場まで来たら、木の根元に天然水の
ペットボトルに黄色い花が活けてあって、丸い形のお供えもののような物があるんですよ。
花も活けたばかりのようで綺麗だったので何かあったのかと付近を見渡すと何か
線を引いたような後が芝生にあるんですよね・・・

以前ここの過去ログでこういう場合は同情して祈ると付いてくるというのでヤバイと思って
公園内またがって自分の家のある団地まで逃げましたが、途中あのベンチに居た人が居ないとか・・・

自分憑かれてないですかね・・・
この間は某大手百貨店の地下で幽霊らしき物見たりと最近こんなことが多く・・・




533 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 22:41:28 ID:El8eWQew0
そんなただの偶然の重なりにも捉えられる出来事にビビりすぎじゃね?

534 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 23:25:24 ID:N4uapf7s0
>>531
>>532
揃いも揃って、くだらねえスレチ話を持ち出すんじゃねえよ馬鹿!
もう目も当てらんないわカス共が!

535 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 23:28:40 ID:ECBV/5Ts0
>>534
正直スマンカッタ


とは思うが、あんたのも聞いてみたいとも思う。
なんかいいネタ無いすか?

536 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 23:34:07 ID:El8eWQew0
>>534
お前は何なんだよ

537 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 23:35:11 ID:aL9VDyx50
>>535
一種のご挨拶だから気にしないよーにね

538 :本当にあった怖い名無し:2010/02/12(金) 23:41:52 ID:ECBV/5Ts0
>>537
ご心配ありがとう。
次は満足できるような話考えてくるわ

あ、さっきのは実話ね

539 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 00:00:38 ID:gr+RNMYI0
最恐の新スレ建てようおもったら拒否られた。

540 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 00:08:46 ID:LD2VSEuy0
罵詈雑言を浴びせられる投稿者は
なぜ罵られるか反省しないといかんな。
実際、スレに則した怖い話に文句を
付けたりはしない場合が多いだろう。
過去スレを見ても明らかな事。
怖い話の練習とかで、思いついたネタを
精査する事なく投下する不届き者がいるが、
そういう輩は叩かれて当然である。

541 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 00:12:59 ID:9Ir65bZw0
>>540
こないだから気になってたんだけど、短く開業しすぎじゃね?

542 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 00:27:21 ID:jlV7HLU30
>>540
悪かった。確かにスレチだったさ。もうライフ0なんだ。勘弁してくれ

543 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 01:26:05 ID:lqPKk9tK0
おれを怒らせたら怖いよ

544 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 01:38:39 ID:Coo2U8vG0
それは洒落にならないね怖いね

545 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 02:09:45 ID:ZQOzowZs0
>>540
最近のスレで文句をつけられていない、あんたが怖いと思う話を上げてみてよ
ひとつもないなら、あんたの基準がおかしいか,このスレの限界かどっちかだろうよ
さあ、上げてみろよ

546 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 02:25:29 ID:lqPKk9tK0
あのう

547 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 02:26:35 ID:jlV7HLU30
はい?

548 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 02:31:41 ID:KL5mMC4/0
「僕、右脳派なんです」
を略して
「右脳」
と打とうとして、噛んだだけだろう。

549 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 02:36:00 ID:jlV7HLU30
>>548
あ はどこいったのさw

550 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 05:45:43 ID:4z99pCgX0
今から、10年以上前の話し
俺の家は長屋で、隣に40才位のおっさんが、独りで住んでいた。
小学校が夏休みに入ったころ、家の周りに、ひどい悪臭がするようになった。おっさんが亡くなって、腐り、蛆だらけで発見された。
それから、すぐに、おっさんの幽霊がでるとか、見たとか、噂が立つようになった。おれの親なんかは、一笑に付していたが、俺は半信半疑だった。
そんな、ある晩、俺は寝ていたので夜中だったのだが、表でギャーッと悲鳴が聞こえた。その声に、最初に反応して、窓を開けたのは、俺の斜め向かいの家、つまり。おっさんの向かいの家だった訳だが、開けて見たおばさんも、顔面蒼白で悲鳴をあげた。
街灯に照らされた、おっさんの家の窓に、おっさんの顔が、はっきりと映っていた。俺の父親も飛び起きて出ていったが、それを見て固まっていた。母親と俺に来るな!と言った。表の男性は、尻餅ついて、震えていた。
父親が、悲しげな顔をして、ほおか、さびしかったんか、辛かったんかと言った。
父親の目から涙が出ていた。なんか、緊張感がとける感じがした。おっさんの顔は消えていた。
その後、幽霊話しは聞かなくなったが、借手が付く事はなかった。今は、俺の家共々、取り壊され、分譲住宅に変わっている。

551 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 07:15:44 ID:u71ktcvM0
367

心臓が飛び出すかと思ったじゃねえかよ〜

552 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 07:22:03 ID:2uQAaftg0
>>534もういちいち面倒くさいから、カス。

553 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 10:09:30 ID:2mBQqU8EO
用事があって知人宅を尋ねることになった
別に親しい友人ってわけじゃないし用事がなければ尋ねる間柄でもないんだが玄関先でも何だからってことで部屋に通された
知人は新婚夫婦で2DKぐらいの古いアパートに住んでいるんだがとりあえずリビング的な使い方をしている和室に入った
知人が探し物(用事はそれを受け取りに行った)をしに出ていったので何となく部屋を見渡してたんだがそこにちいさな仏壇のようなものがあるのを見つけた
(新婚家庭に仏壇?…これ何だ?)って感じでなんとなく眺めてたらバッと戸が開いて知人が部屋に入ってきた、知人は今まで見たことないような表情でこちらを凝視していた
ニヤッと笑っているようにも見えたし無言だったが「見たなッ!」と言ってるような気がした、俺は嫌な予感がして受け取るもを受け取りそそくさと退散した

それ以降携帯に頻繁にこの知人から着信がある、今までは滅多にかかってくることがなかったのに、である
俺は何故か嫌な予感がして電話に出ることが出来ない…知人は俺にいったい何を言いたいのだろう…

554 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 10:23:19 ID:jlV7HLU30
>>553
それは、宗教の勧誘では?
東京伝説じゃ?

555 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 10:31:23 ID:pT1IfZue0
>>553
つまんねえよ馬鹿!
ただの創価学会関連じゃねえかよ!
マジ死ねよ

556 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:01:32 ID:cCgGWICo0
多分全然怖くないけど私には死ぬほど怖かった実話を一つ。

私はもともと霊感は全くといっていいほどなく
肝試しに行っても特に何も感じたことはありませんでした。
そんな私が大学入学を機に一人暮らしを始めたことが事の発端でした。

大学である講義を受けているときにふと子供の笑い声がきこえてきたんです。
生徒もかなりいる大きな教室だったので最初は全く気にしてませんでした。
でも小さな教室での授業でもそれはたまにきこえるようになり
さすがに気味が悪くなり、友達にきいてみましたが
友達は全くきこえておらず気のせいだよと片付けられました。
その後もたまにきこえましたがわざと考えないようにして過ごしいていました。

そんなある日コンパで遅くなって家に帰ったときのことです。
朝干した洗濯物を取り込むのを忘れていて、眠たい目をこすってベランダに出ました。
すると薄暗いベランダの端に何かが落ちているのに気づきました。
近寄って手に取ると子供用の靴下だったんです。
そのときは眠かったせいもあって上の階の人が落としたのかな?くらいに考えて
翌日共用ロビーのカウンターに置いておきました。

557 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:03:19 ID:cCgGWICo0
その翌日に奇妙なことが起こったんです。
いつものように家に帰るとリビングに何か落ちているのに気がつきました。
私は一瞬心臓が止まるかと思うくらいドキっとしたのを覚えています。
昨日の靴下が私のリビングに落ちていたのです。
もちろんベランダも玄関もカギはしていましたし
部屋を荒らされた形跡もありません。
私はパニックになり急いで友達の家に逃げ込みました。

少し落ち着いてから後日管理会社に報告しましたが
盗難などの被害が出ていない上に侵入した形跡がないので
気のせいだろうと言われました。
落ちていた靴下は怖くて捨てることも出来ず、
今は友達の家に置いてもらっています。

それ以来、私は一人ではその家に入れず家に帰るときは友達を連れて帰っています。
授業中の笑い声と靴下に関係があるのかは今もわかりません。

稚拙な文章でオチもなく申し訳ないです。

558 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:16:56 ID:dhaEuRjh0
>>557
申し訳ないと本当に思ってるなら、糞文を書くべきじゃなかったな。
あんたにとって不気味な靴下を友人に押しつける神経がオカルトだな。
最寄りの精神科に行く事をお勧めする。


559 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:28:00 ID:cCgGWICo0
>>558
最初はお寺で供養してもらうつもりでしたが
私の話を信じていない友達が興味をもって持ち帰りたいと言ってきたため預かってもらいました。
配慮が足りなかったと反省しています。
糞文との指摘についてはその通りだと思っておりますので
以後書き込まないようにしますね。失礼しました。

560 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:37:55 ID:2lweE56F0
ID:dhaEuRjh0


561 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:38:48 ID:vtLeeJG00
いいじゃないか
友達が一番オカルトってことで

562 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:47:39 ID:18MdD0mU0
>>367

563 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 11:48:54 ID:18MdD0mU0
ごめん…
やべえ…
死ぬかと思った…

564 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 12:44:08 ID:+58//5Tt0
>>558
お前が精神科行けよ

565 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 12:56:46 ID:2uQAaftg0
>>564に激しく同意。いちいちうるせえよゲロハナクソ。

566 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 13:15:53 ID:lqPKk9tK0
>>559
後ろ三行目吹いたw

567 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 13:19:15 ID:dhaEuRjh0
は〜い次〜〜〜〜

568 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 13:23:08 ID:ZQOzowZs0
>>558
お前、これ以上ここにいても、お前が満足できるような怖い話には出会えないぞ。
お前には怖い話楽しむ感性がないからな。

569 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 13:35:13 ID:fWUDnZRU0
これだけ反応あったら荒らしも楽しかろう

570 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 15:55:42 ID:XBCC3ezG0
荒らしとかもうほんとやめてください

571 :ばぶちゃん:2010/02/13(土) 16:03:41 ID:4jwJOIt80
ばぶちゃんのちょっとココアたいむ 5回目
ココアを飲みながらたのしんでください (ホットミルクでも可)

真夏の蒸し暑い夜
寝苦しくてうなされているご主人
う〜んう〜んと苦しそうだから起こしてあげようと妻が布団から出ようとしました
すると枕元に髪の長い女の人がいました
薄暗がりの中、顔を確かめようとすると髪の長い女が「うらめしや〜」と言います
すると妻は「ひええ〜!」と叫びながら祖母の元へ逃げます
祖父は代々夫の血筋に祟る怨霊だと諭しました
くわばらくわばら

572 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 16:06:19 ID:UCVW3iDH0
キモ

573 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 16:08:04 ID:pjeW4s3t0
>>558
よう!大岡

574 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 16:09:19 ID:pjeW4s3t0
>>558
おまえが霊になって、怖い話のネタを提供してくれ

575 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 16:10:25 ID:I26u8jQH0
皆さん知ってますか?
この前のニュースで、17歳女子殺害事件。
この女子は私の友達です。彼女はどうやら私の家に
来る途中で何者かに殺されたようです。
彼女のカバンの中には、1冊のノートが入っていて、
ノートには「殺される。逃げよう。」と書いてありました。
彼女はこれを見せるために私の家に来ようとしていました。
彼女はパソコンの掲示板が好きでした。
掲示板にはチェンメが多くありますが、彼女はそれを
信じずに過ごして来て無事でした。
しかし、いつもように掲示板のチェンメを無視していたら、
そのチェンメのいう通りに死にました。
そう、その彼女が無視して死んだのはこれなのです。
ここまで読んでしまったあなたは、死にます。
いつかは分かりません。でも近いうちに必ず死にます。
殺されます。でも心配する事はありません。
これを、違う掲示板に3箇所に貼り付けてください。
彼女はこの行動さえすれば、殺されなかったのです。
私だって、怖いです。だから、貼り付けました。
管理人さん、すみませんでした。
でも、彼女のようになりたくなかったのです。
あなたも、やってください。


576 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 16:18:42 ID:+2C8A/q60
>>575
ゆとり教聞はまともな日本語も教えないのか・・・


577 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 16:30:21 ID:tflU0feC0
ちゅまんね〜〜〜〜

はぁ〜い 次〜〜〜〜〜〜〜〜

578 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 17:20:23 ID:ZQOzowZs0
最近の大岡はIDを変える方法を知ったみたいで、必死にID変えて荒らし続けてるのが笑える。

579 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 17:52:39 ID:yk77lMRO0
>>575
つい最近も見たけど、不幸の手紙よりもおかしいな、コレw

580 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 18:31:06 ID:wNSdP+aq0
そんない怖くないかもしれないけど知り合いに聞いた話。

金蔵寺って言う寺が近くにあるんだけど、
その寺の前の道が今、金蔵寺ブラック地帯って呼ばれてるらしい。
何故かというと、その道に住んでいる人がバタバタ死んだからだって。
爺や婆はバタバタ死ぬわ、最近閉めた酒屋の若旦那は精神病になってキチガイみたいになってるわ、
若い人もトイレに座ったまま突然死、他にも血をぶしゃーっと噴き出しながら死んだ人もいるとか。
この話を聞いた知り合いの長い間飼っていた鯉もある日突然全部死んでぷカーッと浮いていたって。
他の人によると、その寺に変な霊媒師ばばあ(蛇やなんかがとりついてますとか言って何十万円もぼったくるらしい)が住みついてから
いやな感じの道になったと言っていたらしい。
そこで、(鯉が死んだ)知り合いは、評判が良い霊媒師を探してきて、お祓いをしてもらうことにしたって。



581 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 18:31:50 ID:wNSdP+aq0
霊媒師は、「掘ったらいかんとこ掘りまくっとるなあ。」って言ったらしい。
確かに、何カ月も前からその道は下水道工事をしていて今も続いている。
その後霊媒師は、お風呂を見て、「この水道調子悪いやろ。」と言ったそうで、
確かに何回治してもぽちゃぽちゃ水が垂れて調子が悪かった。
霊媒師はにやりと笑って「変な事が起こりますよww」と言った後お祓いを行ったそうだ。
するとお払いの途中で水が

ぴちゃっ…ぴちゃっ…ぴちゃっ…    ぴた。

と止まったそうな。
知り合い「ぎゃあああああああああああああ」
霊媒師「な、変な事が起こるって言ったやろwww」

と、いうわけでお祓いは終わったそうだ。


582 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 18:32:33 ID:wNSdP+aq0
身近にこんな怖いマジ話聞いたの初めてだし、その霊媒師はモノホンだし、
この話聞いたこっちもぎゃああああって感じになった。

ところで、その霊媒師は昔精神科医だったそうなんだけど、
明らかに精神病じゃなくて霊にとりつかれてる患者もいたらしい。
見えるんだって。患者の後ろに。
でも医者の立場でそんなこと言えるわけないし、仕方なく薬を処方する毎日だっただろう。
そのせいかは分からないけど、今は霊媒師になって、
何時間見ても一万円で商売してるらしい。

人気だからなかなか会えないみたいだけど、たまたま明日空いてるらしいから、
元精神科医と言うし、見てもらうことにした。
と、いうことで明日試しに見てもらってきまーす。まあ、「ちゃんと病気です。」って言われて終わりだろうけど。


583 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 18:52:05 ID:4lRxNhrp0
>>582
乙〜
元精神科医の霊媒師か……何か面白そうだなぁ
良かったら、君の方の結果も教えておくれ

584 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 18:57:50 ID:wNSdP+aq0
>>583
わかりました〜

585 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 19:19:14 ID:bN5C4oRG0
>>582 マジバナか?
面白そうだから、追記よろりん

586 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 19:56:13 ID:nQ+Y6JU70
まったく怖くない。
激しくスレチ。
後日談は余所でやれ。

587 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 20:01:44 ID:1baayCNU0
>>586の話の意味が分からない・・・
どこがオチ?

588 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 20:02:32 ID:jDKNqGEA0
>>580-582
多少のレスがついた程度で思いあがるなよ。
はっきり言って場違いな書き込みだから、以後は別スレでやれよ。

589 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 20:09:09 ID:ZQOzowZs0
>>580
下水道工事で運気が変わったってのが面白いね
寺に住み着いてる霊媒師が気になるけどw

590 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 20:46:56 ID:cfQckQH30
このスレの住人は厳しいのが多いなw


591 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 20:47:54 ID:y8y+VJV90
田舎出身の大学生です。両親は早くに死に、祖父と港町で暮らしていましたが、田舎が嫌で勉強して無理やり東京の大学へ進みました。
今思えば、育ててくれた祖父を一人残して酷い孫だったと思います。でも、都会の生活は刺激的で日々過ぎるのががすごく早くて
自分なりに充実した毎日を送っていました。
でも、親戚のおばちゃんから突然の祖父の訃報がありました。
私はすぐ帰りました。大変お恥ずかしい話ですが、そういったとき、どのように進めればいいのか私は全く分からず、
全て親戚達が進めてくれました。形ばかりの喪主でした。
ひと段落ついたころ、父の姉から私は一つの木でできた箱を受け取りました。
これは貴方の権利でもあり、義務なのだというようなことをもごもご歯切れの悪い言い方で言われ、
絶対に手放してはいけないと言われました。また、開けても、この話を人にしてもいけないと強く言われました。
でも、伯母はそれ以上は何を聞いても教えてくれませんでした。
特段、悪い気もしなかったのですが、気になったのと、何も教えてくれない伯母への反抗心で、
つい箱を開けてしまいました。茶色く変色した紫の紐をほどいて、目張りするように張っていた
お札のようなものは、あとで貼りなおせるようできるだけ丁寧にはがしました。といっても、熱中している内にぼろぼろになっていましたが



592 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 20:48:37 ID:y8y+VJV90
箱を開けると、しろい、布や綿に固定された白く乾いた何か動物の頭か何かの
ミイラのようなものが入っていました。
息が止まるかと思うほど驚きました。
慌てて蓋をして、部屋の隅に押しやりました。
こんなに恐ろしい思いをしたのは始めてです。
でも、時間が経つと、少し、勇気が戻ってきました。
もう一度、それが何なのか、よく見ようと、箱に手を伸ばしました。そっと蓋を開け、おそるおそる、
手を伸ばしました。そのとたん私の中指の爪がピシリと縦に割れました。
爪の下にも血が通っているのですね。一瞬のことだったのに血がはたはたと
箱の中にこぼれました。私は声にならない悲鳴をあげ、蓋を戻して箱から離れました。
死ぬほど、本当に死ぬほど恐かったです。
今は落ち着いています。
白い箱が部屋の隅にあって、私の中指はじんじんと熱く痛んでいます。
東京にはこんなこと離せる人がいないということを思い出して、しかも、今日は一人で、寒くて、鬱です。

593 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 20:52:59 ID:boiFaj7m0
何年か前に彼と栃木の那須温泉へ行った。
そこは、若い人の利用が多く大きなホテル、予約せずに行ったので、
宿泊できるか心配だったけど雪の降っている時期なので、
案外すんなりとおおきな部屋に決まり、夕食までにお茶を飲んだり、
お風呂へ入ってくつろいだ。夕食後、部屋に戻ってテレビを見ていると、
上の階がうるさい。なんか足音がする。蛍光灯がギシギシと音をたて、
上を見たら蛍光灯の傘がずれて落ちそうだった。
寝てるときにでも落ちたらと思うと怖いから彼に直してもらって、
夜半眠りについた。彼はもうとっくにいびきをかいている。
旅館とかホテルなどは私はいつもなかなか寝付けないでいる。
眼を閉じていたら、私のすぐ隣で子供が(お父さん〇〇だよね〜)
(うん〇〇だよ)人の話声がして何か話してる。子供とお父さんのようだ。
この部屋には彼と私しかいないし隣の部屋といってもこの部屋はかなり
広いから聞こえるはずもなく、多少の事はなれていたから無視をしていた。
朝になって私たちの部屋のほかは泊り客がいなかったし、
ここはタワーの一番上の階





594 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 21:25:53 ID:j+MAUMyo0
小学生のときのこと。
バレンタインデーの日の朝、母親がニッコリと笑いながら、「もしチョコをもらったらこの中に入れて帰りなさい」と言って、紙袋を俺に見せた。
俺は「どうせもらえないからいいよ」と母親に言ったが、「◯◯ちゃん(俺の名前)はカッコいいからたくさんもらえるよ!」と言って自信ありげに俺に紙袋を持たせたので、俺は紙袋を持って登校することにした。

やっぱりチョコは一つももらえなかった。

下校時、俺は母親からもらった紙袋を無駄にしてはいけないと思い、家に帰るまでに道端に落ちていたゴミを拾って、紙袋に入れて帰った。
家に帰り着くと、玄関先で母親が笑顔で出迎えてくれた。俺は「もらえなかったよ」と言って、ゴミの入った紙袋を母親に見せた。
すると母親は、「◯◯ちゃんはエラいね。いつかチョコもらえると思うよ」と言うと、涙をポロポロと流し始めた。
俺もその姿を見て泣いてしまった。


それから約20年が経つ。
俺はいまだにチョコをもらったことがない。
母親は数年前に自殺した。


595 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 21:34:12 ID:peXvfRS+0
>>594
この話って、お母さんはチョコくれなかったのか…?

596 :ばぶちゃん:2010/02/13(土) 22:24:13 ID:4jwJOIt80
もらった^^

597 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 22:25:28 ID:X/Sal/4I0
白痴と愚鈍wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

598 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 22:41:41 ID:c9WBC53n0
>>594
意図的に荒らすなよクズ


599 :大岡√ ◆tOIm2r07FU :2010/02/13(土) 22:50:09 ID:9PxASlas0
誰か呼んだ?

600 :594:2010/02/13(土) 23:27:07 ID:j+MAUMyo0
呼んだ呼んだ。
早速ですが評価をお願いしますぜ

601 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 23:46:26 ID:H4N0wJs60
もう糞投稿者どもをバッサリ切り捨ててくだせえ!
特に今日の投稿者達は酷すぎる。
伝統ある洒落コワスレへの冒涜は万死に値する!!

602 :本当にあった怖い名無し:2010/02/13(土) 23:48:08 ID:H4N0wJs60
>>600
お前は黙ってろよ。
伝統あるスレに糞を垂れ流すだけの分際で荒らすなボケェ

603 :大岡√ ◆tOIm2r07FU :2010/02/13(土) 23:51:58 ID:9PxASlas0
>>600
0点。

604 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 00:39:44 ID:agz4Rsfk0
アホくさ、くだらない自演

605 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 03:45:56 ID:QmLWWGjq0
大岡久々ー

606 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 04:42:13 ID:hzs4vPRO0
ここ伝統t(ry

607 :ばぶちゃん:2010/02/14(日) 05:50:58 ID:AfLsIJsD0
ばぶちゃんのは?

608 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 06:02:27 ID:L1uLyPo40
数日前、チャリで夜中にコンビニ入った帰り道のことなんだけど
その時後ろから誰かに肩と腹を後ろから両手で掴まれた
明らかに人間の腕と手の感触があったし息遣いも聞こえたし酒臭い臭いもハッキリと判った
俺は引ったくりか酔っ払いに絡まれたのかと思って力一杯ブレーキかけながら歩道の方にわざと転倒させた
ところが回り見ても誰も居ないし車も通ってない
その辺りは人が逃げれるような脇道も無いし隠れる場所も無い
掴まれた瞬間に転んでるから直ぐ後ろに誰かが居なきゃおかしい状況だった
冷静になって考えてこれは人間じゃないってことが判り体中に寒気が走ったよ
その後帰って直ぐ寝たんだけど翌日の朝のニュース見てビックリ仰天
俺が掴まれた場所で酔った中年男性が車道に飛び出し通りかかった車に跳ねられて死亡する事故が起こっていた
事故があったのは夜20時頃、俺がその場所通ったのは深夜2時すぎ
跳ねられた中年男性の霊だったのかな

609 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 07:59:53 ID:lYHj0lBF0
>>608
死亡事故が起きたわりには撤収早くね?


610 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 10:52:44 ID:3Q/zedZz0
警察は轢き逃げでもなけりゃ大抵は2〜4時間で撤収してるよ

611 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 11:23:44 ID:2SBNEpHF0
>>608
評価:5点
死ぬ程洒落にならないのは酔って死んだおじさまの方。
お前の体験談は愚にもつかないね。
よって、限りなくスレチ


612 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 12:08:04 ID:E0agp7K90
>>611
採点スレ池

613 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 12:30:54 ID:MurfGP710
比較的よくありがちなスレッドの一生

1、スレッドが立つ。
2、技術のある人間がネタを提供して盛り上げる。
   感動を求めて人が集まってくる。
3、オリジナルネタを書ける人間が乗ってきてさらに盛り上げる。最盛期。

4、盛り上がりに乗じて何も書けない魯鈍と白痴が寄ってきてスポイルする。
   彼らの無駄な愛着が逆効果を及ぼし、スレッドのレベルが著しく低下。
5、飽きて大勢が去っていき、行き場の無い魯鈍と白痴が残される。
   低レベルな自慢・偏見の陳列、煽りあい、無駄な罵倒、
   いわゆる「2ちゃんねる用語」を多用したお寒いレス等々が並ぶ。
6、煽りと罵倒しか出来ない魯鈍まで魯鈍同士の空疎な煽りあいに飽きて去る。
7、何も提供できない白痴が過去の栄光の日々を夢見て空ageを繰り返す。
   脳死状態。


いま5

614 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 13:25:28 ID:V7sdYE/j0
コピペにも賞味期限という物があってだな

615 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 13:49:17 ID:jdMbJ52T0
は い  つ    ぎ    !       !

616 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 16:47:02 ID:+kA4RskS0
私には、娘が二人いる。
A子は、来春から、社会人だ。
B子は、来春より、大学生になる。

妻が急逝したのは、A子が中学生、B子が小学生の時だった。
A子が高校の頃には、私には尊敬できる女性ができていた、彼女も私を愛してくれた。
しかし、それで生じた再婚問題は、危うく、家族をバラバラにするところまで揉めた。
トラブルはこれだけじゃない。二人ともよくさびしさを我慢してくれたと思う。
私の教育方針は、よく話し合うことだった。幸い、彼女らの性格にも、この方針は相性が良かったようだ。

B子が都内の私立高校に進学し、最初の秋、私は授業参観に出た。
A子はむくれていた。なぜなら、A子の参観には出れた験しが無かった。
その寂しさをよくわかっているからこそ、これまでのB子の参観にはA子が出ていた。
思えば、その立場を取り上げられたのも、彼女の不満の原因の一つだったかもしれない。
しかし、B子はとても嬉しがっていて、参観中、溌剌とした姿で、授業に取り組んでいた。

617 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 16:47:47 ID:+kA4RskS0
この日、私はC子ちゃんの母親と知り合った。
C子ちゃんは、先生からすれば、安牌といった生徒らしい。
安牌というのは、この場合、彼女を指名しさえすれば、解答が出てくる、といったものだ。
「C子はこの答えが分かるか」というような指名は、理数系の質問でよくでていた。
御恥ずかしながら、血筋というべきか、私も、B子も理数系は苦手だ。
利発そうなお嬢さんだと思っていたし、その母親には、敬服もしていた。

C子ちゃんの母親は、B子の元気の良さを気に入ってくれていた。
私から見た限り、C子ちゃんは勉強はできるが、その他の部分、特に社交性に問題があった。
彼女もそこを気にしていたようだった。
この日から、私はC子ちゃんのご家族と、家族ぐるみの、お付き合いをさせていただくことになった。

B子とC子も、片方がコミュニケーション能力に問題があるが、ギクシャクながらも仲良くなっていった。
B子は、頻繁にC子を家に招き、A子もC子を気に入り、姉妹そろって、C子をかわいがった。
C子ちゃんはあまり笑わない娘であったが、楽しそうな笑い声が響くようになっていった。
帰宅後に、三人娘の笑い声をきくのが、いつしか、私の趣味になっていった。

618 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 16:48:30 ID:+kA4RskS0
ある日、残業で遅くなり、自宅にかえると、姉妹そろって私を出迎えにきた。
二人とも、沈うつな表情をしていた。靴を脱ごうとしたときに、24半位の靴があることに気づいた。
C子ちゃんかなと思いはしたが、二人の様子から違うと思った。

二人が用意してくれていた、晩飯を平らげている最中。
B子は自室に戻り、A子だけがいた。
「パパ、C子ちゃんを帰したくない」
A子の言葉に私は不審さを抱いた。
いつもなら、きちんと理由をいうはずなのに、それもない。
「C子ちゃんは、お母さんのもとにいちゃいけない」
結論ばかりで、理由がない。
漠然とした不安感が私に募った。
「どうしてそんなことをいうんだ」
口に出せないような理由がある、その可能性を考慮し
私は出来る限り、信頼できる父親よろしく、穏やかに声をつむぎだした。
しかし、A子はクビをふるばかりで。
「しばらくだけでも、うちで預かることできないかな?」
話し合いになりそうもない。
「一存で決められない理由でもあるのか?
 …長い話になりそうだから、パパ、お風呂にはいってくるよ
 その間に相談して、三人で、降りてきなさい。
 B子と二人で、しっかり支えてやるんだぞ」
A子は、階段あがっていった。

619 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 16:50:28 ID:+kA4RskS0
入浴は長かった。考える事が多かった。
A子とB子の表情、A子の話の内容、察するに、C子ちゃんのご家庭で何かあった。
その何かは、本人の許しなしに、口にできないような内容。
他所の家の、とんでもない事件に、我が家が巻き込まれる可能性
父親として、リスクを避けたいような考えが頭を占めていた。
そんな時に、曇りプラスチックの扉の向こうに人影があらわれた。
「A子?もうおりてきたのか。すぐいく」
影の背丈からそう判断し、湯の中から立ち上がった。
しかし、影は退室するそぶりを見せず、曇りプラスチックから、隠れるようにしていた。
「A子!C子ちゃんだって待っているんだから、邪魔をするんじゃない」
こういったときに影が扉の前に立ち、それを開けた。
A子ではなく、C子だった。何をしていたのかも一目瞭然だ。裸だったのだ。
「おじ…さん」
C子ちゃんは、うつむきながら、声を絞り出していた。
脱衣所の扉からは、姉妹が二人、クビをつっこむようにして、中の様子を確認していた。
私はたちまち、鼻の奥が、ひくつくのを感じ、瞼が熱くなるのを感じた。
C子ちゃんの体には、年頃の瑞々しい、可憐さもなく、痛々しい痣や傷跡だらけだった。
首から下、腰から上、この範囲に限定されていて、計算づくの加害者像がみてとれた。
「うちにお泊りしような。それから…もう、こんなこと、されないようにしなくちゃな」
C子ちゃんに先に脱衣所を使わせ、その後で、A子に用意させた外出着に着替えた。
事と次第によっては、即警察行きのつもりだった。

620 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 16:53:17 ID:+kA4RskS0
C子ちゃんは、ぽつりぽつりと、何があったのかを教えてくれた。
私の記憶が確かなら、C子ちゃんの母親の教育論は、苦しみの共有だったはずだが。
テストの減点の回数、折檻されるのが、彼女の家の、本当の教育方針だったそうだ。
その上、当時は、C子ちゃんの父親が、母親に愛想を尽かし
外で愛人をつくって、家によりつかなくなっていて
父親の目が届かなくなるや、彼女を虐待する回数も増えたそうだ。
体育のある日には、制服の下に体操着を着込んでいかせる、等々の隠蔽も念入りだった。
C子ちゃんは、うちに来るたびに、自分の家が異常だと自覚を深めていったらしい。
そして、とうとう、耐え切れなくなって、理想的な家族のいる、うちに助けを求めたのだった。
「血のつながってないパパでもよければ、うちにおいで」
これが私の結論。
「お姉ちゃん、バイトがんばるからね」
これがA子の結論。
「四日違いで妹か、C子おねえちゃん」
これがB子の結論。
満場一致で、C子ちゃんをうちの娘にすることになった。

621 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 16:59:21 ID:+kA4RskS0
そこからが、大変だった。
C子ちゃんの母親は、捜索願いを出していた。
このときには、私は、私の敬愛する人にも、事情を説明していた。
その人とは、A子とB子、双方が通った、高校の保険医である。
縁談が破談になった頃より、疎遠になっていたのだが
彼女は、出来る限りの協力を約束してくれ、校長先生にも話をとおしてくれていた。
学校側は、C子ちゃんの母親に、彼女の居場所を頑として教えず。
C子ちゃんは、毎日、A子とB子と共に、早朝にタクシーで通学し、開門前に裏口から登校した。
それから数日後、誘拐容疑で、警察の捜査がはじまったらしい。
学校側は、かねてからの予定通り、私のことを警察に言った。

ある早朝、私が容疑者として、任意同行を求められる傍ら
ABCの三姉妹は、事情聴取に応じる為、別のパトカーに乗った。
取調べでは、私のやったことが、違法行為であることを、警察官が口すっぱく言ってきた。
「目の前に殺されそうな人がいても、犯人の腕をへし折るな、そういうことですね」
私はこのように言って、取り合わなかった。
この間に、A子とB子は、洗いざらいぶちまけたらしい。
幸いにして、C子は、母親のもとにもどらされることもなかった。
三日目の取調べでは、若い新米っぽい刑事に代わり
事実確認を求めてくるのに、私が頷くだけとなっていた。
「つまり、貴方は、虐待をとめたかった」
コクン
「しかるべき施設に相談すべきでは」
フルフル
「どうして?」
「信頼していい人間がいることを、学んでほしかった。」
「………」
細かなところから、こんなかんじの動機の確認、三往復くらいはさせられただろうか。

622 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:09:55 ID:+kA4RskS0
警察側がどう動いたのかは、分からないし、興味もない。
ただ、その結果と思しきことが、この話の決着のつき方にあらわれている。
一度だけ、C子ちゃんの母親が、父親に付き添われ、面会にきた。
C子ちゃんの母親は、憔悴しきった様子だった。
父親は、ガラスの向こうで、土下座してみせた。
彼がいうに、C子ちゃんの母親は、娘を見世物のように扱っていたそうだ。
勉強ができれば、鼻が高い位は想像がつく、出来なければ、出来るまで折檻するということなのだろう。
父親は、父親なりの苦悩があったらしい。
仕事もあるため、C子ちゃんにつきっきりとはいかない。
外に漏れれば、醜聞どころの騒ぎではない。
何度かはお手伝いさんを雇ったらしいが、すべてC子の母親がキャンセルしたそうだ。
「結局二人とも、自分の面子が第一だったんですね」
両親そろって頷いた。

その翌日、私は釈放された。
C子ちゃんの母親は、被害届けを取り下げ、警察も誘拐容疑の捜査をうちきったのだ。
警察署から出て行くと、C子ちゃんの父親が、C子ちゃんに別れを済ませているところだった。
A子とB子が、C子ちゃんの両脇を固めていた。
その視線の先をたどってみると、駐車場の門の外から、C子ちゃんの母親がこちらを見ていた。
その顔はけしょうっけもなく、目の下を赤くはれ上がらせていた。
こうして、ご両親の同意の元で、C子ちゃんを預かることになった。養子は断られた。

C子ちゃんの母親は、施設で静養する予定であると、父親からは説明を受けていたが
醜聞が広まるのを恐れたのか、自殺したと、後に聞かされた。
自分をも殺す自尊心なんぞ、ばからしい。そんなだから、愛娘を虐待するのだ。


私には、二人の娘がいる。A子は来春から社会人、B子は、来春から大学生。
今の私には、妻もいる。B子と同い年、そう、C子だ。

623 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:18:32 ID:+kA4RskS0



私は、この結論を書くために、長々と、申し述べさせていただいた。
私の隣で寝るようになってから、判明したのだが、C子は頻繁にうなされている。
おびえきったような寝言が、寝室に響くことも、珍しいことではない。
深く抉れた心には、治療薬を塗ることもできない。
実に、もどかしい。

624 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:21:44 ID:WL3qFsLR0
まとめサイトにいい話カテゴリがあるからこんなスレチが投下されるんだよな
まあ個人サイトだからどうこういえないけど、まとめ潰れた方が良さそうだな

625 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:27:22 ID:V7sdYE/j0
これは間違いなくどうでもいい話

626 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:30:27 ID:agz4Rsfk0
正直、>>622の一番最後の行が一番怖かった


627 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:34:23 ID:fWlXUt3P0
>>622の最後の一文がなければ、いい話だったのになー
正直、後味悪い話だわ

628 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:36:59 ID:a6xcnKZN0
大岡乙

629 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 17:44:42 ID:J5skxYLw0
養子が無理だから嫁にしたってこと。
ちょくちょく見られるパターン。
なんでこんなのをこのスレに書くかねぇ。

630 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 18:07:33 ID:MPLFfjqT0
我慢して最後まで読んだがオカルト一切なしか。
虐待の痕跡を見せるために女子高生が友人の父親の前で裸ってw
すげえ妄想。

どういう本を読むと、こんなにも形容が間違ったりするんだろ?
形容じゃないけど曇りプラスチックって初めて聞いた。
とりあえず、文章を仕事にしないほうが身のためだね。

631 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 18:32:57 ID:3xPMDCZX0
東北にすげぇ入水自殺が多い村がある。
みんな慣れちゃってて全然きにしてなかったんだけど
村の会議みたいなのでたまたま自殺した人達の話になったときに
自殺する前の日にみんな同じ山に登ってたって共通点を見つけてしまったわけだ。
その場ではうわー怖いねってことで終わったんだけど

632 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 18:52:03 ID:NbZQukie0
長文は駄文、これは鉄板だな

633 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 18:53:05 ID:YwsmuyaC0
マンションネタ(引っ越し先がやたら出る部屋)は
既出すぎてだめか?

634 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 18:53:11 ID:AJbbvKfj0
ここって創作メインなの?
実話落とそうと思ったけど何かやりにくいな

635 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:13:44 ID:psaXPIGc0
>>634
やめといた方が良い
変なの湧いててぼろ糞に言われるぞ

636 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:18:27 ID:0CZr660D0
>>631
おわり?

637 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:23:35 ID:uHi2PoT00
>>367
わずかながらに、声が漏れた。なかなかやるのうw

638 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:27:27 ID:agz4Rsfk0
変な奴はスルーして、投下してくれると嬉しい

639 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:27:37 ID:n9Jv/z5i0
>>635
荒らし乙

640 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:29:43 ID:Jiykxabk0
俺様は旧6大のエリートだぜ。

641 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:52:58 ID:NbZQukie0
>>634
アホな作家気取りが創作発表の場にしてるだけ
気にするな

642 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:55:21 ID:NbZQukie0
>>633
既出過ぎるな
本人は怖くても読者にとっては定番乙でしかない
ひとまずほんのりに投下して様子をみたらどうだろうか

643 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 19:56:34 ID:rq95hYk80
>>634
>>635のように書き手を遠ざけるおかしな輩がいるけど気にしないで投下お願いします

644 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 20:00:06 ID:J69+B2dt0
オカ板のどのスレ沸いてる基地外いるな。
よっぽど暇でアフォなんだろう。

645 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 20:22:28 ID:a92JdIVc0
まあ、634も635もただの荒らしだからな。

646 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 20:29:01 ID:AJbbvKfj0
おいw

647 :ばぶちゃん:2010/02/14(日) 21:17:45 ID:AfLsIJsD0
なに?

648 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 21:58:17 ID:uorJW5IL0
↑さっさと怖い話を投下しろや!

649 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 22:00:51 ID:MPLFfjqT0
>>644
噛み噛みで煽ってもw

650 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 22:02:42 ID:f1+m5fcx0
おれ、世間でいういわゆる中年ニート(38歳)なんだけど、今日チョコレートもらった。
異性の知人どころか、他人との会話すら7年くらい無いんだけど、パチンコから帰ってきたら
PCの横に置いてあった。

だれがくれたのかしらんが、ありがとう。美味しかった。
おかげで楽になれそうだ



651 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 22:04:55 ID:qqgpWepo0 ?2BP(0)
ちっさい子供のすることは大人より怖い↓
http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/50606539.html
ビックリ系ではないから安心してww

652 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 22:06:17 ID:Zur3Y7E90
>>650
母親に感謝しろや、人間のクズ。
いい年して2chやる暇があるなら首吊って消えろや。

653 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 22:14:51 ID:4BjqdWu70
足の膝の皿の裏にびっしりと・・・













カメムシが!!!!!!!!!!!!!!!・・・ゴクリ

654 :本当にあった怖い名無し:2010/02/14(日) 23:08:46 ID:5pCh4oNU0
>>650
何か、楽になれるような薬でも混入されてたのかね?

655 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 01:02:01 ID:ydXwmUvp0
自分、城が好きなんですわ。日本のもいいけど、イングランド系のも好き。
けど、パック旅行とかでいく、有名どころは避けます。
周りでがやがやと煩いとこより、過ぎた時代が感じられる、半分以上瓦礫、なんてところのが好き。

五年前にいった、古砦を改装したホテルってのが、怖かったですよ。
そこの、兵舎だったってえ、部屋に泊まったんですけどね。
滞在中に、壁の漆喰が崩れたんですよ。
壁を軽く叩いてまわってたら、そこだけ音が違ってね。
空洞あるんかなとおもって、ノックするようなかんじでやってたら、いきなり崩れんの。
つうか石を積み上げて漆喰で塗るなんて、いったいいつ封印工事したんだよ、ってかんじ。

部屋の中では、壁から生えるように、腐食した鉄製の拘束器具がたれてました。
そんだけなら、牢屋かなと思うんだけど、直感的に、これ拷問部屋だ…ってね。
幽霊がいた、とかじゃあなくてね。
自分がそこに女をつないで、ひどいことしたい、そんな観念がこみ上げてくるのよ。
ああ、こりゃやばい、と思って、即座に支配人呼んで、部屋変えてもらいました。

656 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 01:14:24 ID:0qUoThOd0
城の雰囲気より安心感を優先した時点でパック旅行と変わりませーん^^

657 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 01:14:49 ID:ydXwmUvp0
部屋変えてもらって、これで終わりってなりゃよかったんだけどね。
なんか妙に、気になるんですよ。城好きの興味ってのが、こみあげる。
予定では、一泊ですませるつもりが、チェックアウトが嫌になって、結局二泊することにまで。
またあの部屋に泊まりたい、って支配人に告げたら、別の部屋の鍵出してくんのね。
Use this room or keep out
こんなかんじのこと言われたかな。
ガイドに通訳してもらって、必死に情熱を伝えて、ようやく、一人で使わないのならOKって許可もらいました。
その晩は、男のガイドと同室ですごしました。もち、寝たのは拷問部屋!

もうすっかり気に入っちゃってね。
翌日には、四日目の為に、出張おkkkのコールガールまで手配。
四日目の晩は、コールガールの許可もらって、つないでみたよ。
その瞬間、なんでやばいのか分かった。
意味もないのに、殺したくなったんだ。
慌てて、コールガールさんの拘束はずしたよ。
ぼろぼろの癖に、やけにはずしにくかった。
二人で出たら、従業員さんが、扉のすぐ向かい側の壁に、椅子を置いて、腰掛けてた。

あの部屋…相当たち悪いわ。

658 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 02:58:41 ID:9BVWrkOvO
>>657
ダメだと言われた拷問部屋に無理矢理泊まって
一泊のところを4泊にして売春婦まで呼んで…
きっとホテル従業員にとってはあんた達が洒落コワだったんだぜ。

659 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 03:24:25 ID:vbPzxs590
お前ら道路の脇に花束が置かれている場所をカメラで撮った事ある?
俺はフィルムカメラで撮った事あんだけど。

花束に気付かずに撮っちゃって、そしたら白い影が写ってた。
道路にかなり大きくて、のぺーんと白いのが横たわってんの。
あからさまに気持ち悪くてネガと一緒に台所で燃やしたけど、何故か白い影だけ焼け残った。

660 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 03:39:09 ID:INtjC8Zc0
>>657
たち悪いのはお前のほうだろうな。
さぞ従業員もコールガールも迷惑だったろうね。

661 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 06:13:11 ID:bjeEy8qU0
>>655
たまにはこういう落語っぽいのもいいね















スレチですけどね!!!!!

662 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 07:27:16 ID:N3jFD6wwi
不思議な事

何故に日本の幽霊には縄文時代的な幽霊はいないのか?

663 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 09:52:50 ID:C1z4y9FX0
実はいるけど、大抵はホームレスと間違えられてるだけかも知れない

664 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 11:41:53 ID:iiyEa3/R0
>>608
姉貴が同じような体験してる
真後ろから「助けて下さい・・・」って声が聞こえてその直後に羽交い絞めにされたので悲鳴あげて振り返ったけど誰も居なかったらしい
事故があった日の夜11時ころで姉貴は仕事帰りで事故があったことを知らなかった

665 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 11:54:50 ID:11DM4b6b0
怖い話じゃなくて雑談。

ミニラボで働いてるんだけど、こないだお客さんの写ルンですのネガ現像したらレンズに汚れ(たぶん雪)がついて変な後ができてた。
けど、その後ろに記念写真らしく並んでる人がいたのでプリントを出した。
ちなみに、明らかに撮影失敗で人やものがハッキリ写ってない変な写真、倫理的にヤバイのはプリントをしないこともあるんだけど。

こういうの、一眼使ってるような人は原因に気付くけど、写ルンですな人は気づけないことがあって、
その雪ついたっぽい写真の人が「心霊写真だ!お宅で処分しろ!」ってきて参った…説明もきかないで、
「こんな心霊スポット、だから行かない方がよかったんだ!」とかいって三人の男性がカウンターで揉めてた。

ほんと勘弁してくれ。

666 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 12:13:56 ID:45ZZR6Fb0
日常の恐怖体験スレ行ったらよかったのに。

667 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 12:17:43 ID:0iJmnm+Z0
>>659を受けたつもりだった、すまん

668 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 13:16:14 ID:ljv5t4KG0
オレん家族が引っ越す前に住んでた家で起きた話なんだけど
結構な田舎にそのうちはあって 冬になると屋根裏部屋はカメムシの冬眠用の部屋になってて
壁から天井からカメムシのオンパレード・・・
いや それは関係ないんだけど
その家のすぐ近くに街に一軒しかないコンビニがあって
そのコンビニの裏手にネコのたまり場があったんだよね 十匹以上はいたかな
ネコも人間に慣れててよく撫でさせてもらった ネコアレルギーやけど

んである日ってゆうか毎日くらいコンビニ行ってたんだけど
ネコたちがすごい鳴き声出して 暴れまわってる?って感じで
見たらネコに囲まれるみたいに女の子(たぶん・・・)がいた
そのネコたちのそんな姿も初めてだった とりあえず助けなききゃと思って
わぁ!って大声出して走っったら
ネコたちはバッてすごい勢いで逃げてった
で女の子に声かけようとしたんだけど 誰もいなかったんだよね
幻覚みるほど女に餓えてる気は無かったんだが・・・

そのまま家に帰って普通に過ごして
夜寝るときから異変が置き始めた
続く 


669 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 13:31:01 ID:Pxbub9wM0
続かない…

670 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 13:31:57 ID:ljv5t4KG0
続き
当時5人家族の俺んち
古い家やったで軋みとかひどくて人の気配が良く伝わる家やった
歩き方でこれは父ちゃん これは母ちゃんとかってわかるくらい
でもその夜は違う人の足音が聞こえたんだよ
うちの家族は当時オレが一番年下で十四、五歳やったから
それ以下の子供なんていないはずやった
けどその夜は明らかに小さい「トタトタ」って足音が聞こえて
ねずみかなって最初は思ったけど
聞こえてくるのが廊下・・・オレの部屋の前を走り回る感じで
怖くて小便行けんかった マジで
でもいつの間にやら寝ちゃたんだな
次に起きたときはたぶん夜中 暗くてなんも見えんかったけど
誰かがオレの布団の周りを歩いてるのはわかった
怖くて目つぶって布団かぶって寝ちゃったよ

朝なんかあったかくて目を覚ますと布団は黄色い洪水でした
中二でお漏らししちゃいましたよ
でもその夜のことは本当
あれはなんだったんだ?恩返しに来たわけではないな・・・


671 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 13:33:42 ID:ljv5t4KG0
こうゆうの詳しい人いる?
いたらなんだったのか教えてください
いまだに謎だから・・・

672 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 13:55:16 ID:Xhw1kgbH0
怖いのが大好きでまとめサイトのシャレコワ読んでるんですけど
全く怖くはないし、心霊スポット巡っても俺は見た事ないしで
一人かくれんぼしてもでた事はなかったのね。怖かったけど。
で怖い目に会う方法かなんかの鏡のやつをやってみたけど
もちろん出る訳もなくがっかりしてて、よく昔3面鏡とか
紫ババアとかそういう話があったからろうそくも魔方陣っぽく
6本配置して女の子がよく使うB5用紙くらいの折りたたみの鏡を
6つ買ってきて前後に配置したんよ
でベタに夕方の4時44分に間に合うようにワクワクしながら
出来るだけ暗くなるようにカーテンしめて部屋の電気消して
パソコンの画面を1分で消える様にしてやってみたのね。
自分の鼻息で前のろうそくが消えてつけなおしたりしてたら
パソコンの画面が消えて、ビクッとしたもののろうそくの火が
十分明るすぎて、自分の顔を見続けるのも
気持ち悪くなって自分で吹き消したんよ。
その途端、携帯がなって心臓とまりそうな程びびったら
おかんからの電話でして
「○○、今家にいる?、2階の(自分の)部屋?」
とだけ聞かれて電話が切れたからおかしいなと思い
電話を掛け直そうとしたんですね。


673 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 13:56:09 ID:Xhw1kgbH0
そしたらカーテン閉めてる窓ガラスにビタンッって
何かが
張り付いてて(シルエットで女性っぽかった)、一瞬焦ったけど
こういうのって鍵閉めてたら部屋に入ってこないじゃないですか。
入ってきた話聞いたことなかったから少し安心して
これを写メにとってシャレコワに貼り付けたらヒーローかもと
馬鹿な事考えてて写真撮ったら写ってないわ、
窓の外の奴消えてるわでがっかり。
で、おかんに電話かけたら電話してないとの事で、
ここでちょっと気持ち悪さを感じたものの急な便意には
勝てずトイレをしに1階におりて行ったんです
渡り廊下に鏡があってそこを横切った時になんか
違和感というかやたら自分が背が高いような気がして
戻らなきゃいいのに鏡の前にバックしちゃったんですよ
で絶叫。こんな声でるんだってくらい叫んだ。
自分が肩車する感じで女の人が俺の上で笑いながら
ヘッドバンキングしてるの。ニタニタ笑いながら
なぜかそん時の俺、全速力でトイレに駆け込んで
震えてたらまたおかんから電話。
「○○今どこにいるの?2階の部屋?」
さっきと同じ口調で同じ事聞かれてトイレにいるとは
死んでも言えないし自分の部屋におるよって答えた
で5分くらいたったかな。落ち着いてきてでようとしたら
コンコンって扉叩かれて怖さMAX。家には俺1人
またコンコン。俺「入ってます。」
そしたら耳元で「○○君」って名前呼ばれて俺気絶。



674 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 13:58:28 ID:Xhw1kgbH0
夢の中なんだけど小学校の運動会みたいなとこにいて
妙にハイテンションな男のアナウンスが聞こえる
○○君、○○君、○○君・・・呼ばれ続けるので
「・・・はい」と返事したら
足がなくなりました。俺の足がなくなる。
腕がなくなりました。俺の腕がなくなる。
目がなくなりました。何も見えなくなる
なくなりました。  なくなりました。
叫んで下さい。   俺泣き叫ぶ。
でいきなり大音量の笑い声。

トイレでてすぐの洗面所で1時間くらい気絶してて
昨日の夜にまた同じような夢を見ました
昔の遊具がある公園に俺が立っていて
A君はなくなりました。B君は足がなくなりました。
C君は目がなくなりました。D君はなくなりました。

え〜○○君は2階の部屋で寝ています。寝ています
大音量の笑い声。ここで目が覚める
猿夢以外で似た話やこんな体験した人いませんか?


675 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 14:13:23 ID:Pxbub9wM0
そういえば俺も、詳しい人に聞いてみたいことがある。
死ぬほどは怖くないけど、洒落にならないなと思った出来事。

2年前、生駒山に初詣のような感じで寄った。
1月の半ばくらいかな。当時付き合ってたやつと二人で
ドライブしているうちにちょっと見かけたから行ってみたわけ。
ちなみに霊感みたいなものは二人ともなくて、
俺が辻褄が合わないような目に遭いやすいってくらい。
奈良側から上って、すぐになんかの神社についた。
結構有名だと思うけど、もうその神社の名前は忘れてしまった。
日本で唯一歓喜天?ガネーシャ?を祭ってるとか
そんな呼び込みだった。
俺も彼女も神社巡りとか嫌いじゃないから、
ああ、面白いね、って感じで登ってみたわけ。山道だよ。
石段が続いててさ。両脇に奉納された地蔵がずっと何百何千連なってる。
でも不気味な感じじゃなくってさ、
すがすがしい感じで、石段登っても全然疲れなくて
不思議だなあと思ってた。
本殿?奥の院?、まで結構あって、かなり立派な神社だった。
でも一番奥の一番でかい社殿には、歓喜天がいなかった、ような気がする。
だから、せっかくだから歓喜天のいる社殿にも回って行こうって話になって、
いろんな小道をぐいぐい進んでさ。
そして小さめの社殿に着いたんだよね。
その社殿には普通にお参りしたんだけど、なんか裏側に道が続いてんの。
裏側は岩山なのね。崩れそうな石段でさ。
フェンスが張ってあって、登れないようになってる。
で、俺はその石段の行く先を見上げてみたの。
そしたら石の鳥居が見えた。奥に祠のようなものがある。

676 :2/3:2010/02/15(月) 14:14:38 ID:Pxbub9wM0
その祠に注目した瞬間、いきなり目の前に、なんつーの?
バン!バン!バン!って、白い和紙に、黒い太い墨で
カタカナで真言?みたいなのが浮かぶの。どんどん殴り書きされていく。
オンマニなんとかかんとか、みたいな。もっと違うやつだったけど。
不動明王の真言とかって、よく祀ってある所に行くと書いてあるじゃん。
あんなのがすごい勢いで、縦横無尽に書き込まれていくの。
でも目はその祠を見てるわけ。でも一方でその、埋まって行く白い和紙を認識してるわけ。
光景がダブるというか、すごく妙な感じ。
ハア???って思って、視線をすぐそばにあった看板に移した。
「この上の祠は、以前は修験者が修業の場としていましたが、危険な為、
 現在は通行止めです」と書かれていた。
俺はぼんやりと、ああ、今のはその修験者の人達が唱えていた真言だったのかな?
と思った。

彼女に話すときっと変な顔をされると思って言わず、歓喜天の祀られている
社殿についた。扉が閉まってて、ご本尊である仏像はよく見えなかった。
それで、手をぱんぱんと打って合わせ、目を閉じた瞬間、
ぶわっと俺の後ろに数えきれないくらい大勢の人々が並んでいる映像と、
俺の周りに緑色をした、よくわからない生き物がいくつかいるのが見えて
これまた「なんじゃこりゃあ」と思ってびっくりした。
なんかいろいろいたんだけど、はっきり覚えてるのは、
エメラルドグリーンの直径20センチのまりもみたいなのがいたこと。
焦って振り向いてみたけど、参拝客がまばらにいるだけで、
そんなのは何にもなかった。

677 :3/3:2010/02/15(月) 14:15:45 ID:Pxbub9wM0
それでも、石段を降りるのもなんだか体が軽いくらいだし、
爽快な気分だったので、よい初詣をしたな、くらいに思って帰った。
しかしその年の春から今年の夏くらいまで、ものすごいひどい年になって、
マジで死ぬ寸前までいった。今はうって変って幸せに暮らしてるけど。
なんか今になって思うと、この生駒山での参拝は、
よかったのか悪かったのかよくわからない。
俺は、歓喜天の参拝の時に見えた、
俺の周りにいた生き物たちをそこに置いて来てしまったような気がする。
それらは何であれ、それまで俺を守ってくれていたような気がするのね。
だから、詳しいことが分かるような人、
この体験って何だったのか、意見を聞いてみたい。

ちなみに、本当に実話。地味な話だから分かると思うけど。

678 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 14:36:23 ID:cuMfQgEK0
ひな人形かざった。
外出から帰って来てみたら全部後ろ向きになってた。

679 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 16:23:26 ID:EeLXyIu30
>>678本当なら俺なら気絶する。

680 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 17:00:55 ID:U5owo9CL0
いいねいいね。怖い話がいっぱい

681 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 17:18:25 ID:EyJGBC3m0
おれの話が一回もまとめサイトに載らないって
どういうことやねん

682 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 17:35:47 ID:TO6VPZis0
怖くないという事

683 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 17:53:01 ID:cKPnPMDL0
>>678俺がやったぜ

684 :ポピーxxx:2010/02/15(月) 18:03:49 ID:9tuBtlgT0
師匠シリーズ 続編出て欲しいなぁーー

685 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 18:18:25 ID:ggfYn7Vg0
チキンは何でも怖がれていいよな
でも間違っても書き手側にはなるな

686 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 19:14:21 ID:0WdAkHKt0
大昔には今、その階級で世界最強の男に勝ったこともあるような実績のある今では3流総合格闘家Tの話。
ともかく彼は自分が悪くない、全部人が悪いと思い込むような人間でそのせいでチャンスを逃したり他の格闘家からも距離をとられつつあった。
他の格闘家がブログで彼のことを暗に非難したり皮肉ったりしたこともあった
突然闇のフォースに対抗するには光のカルマがどうとか言い出すぐらい病んでるし自伝が途中で自分の担任教師を殺すという小説になったりともかくヤバい。
スパーリングでは相手がタップしても極め続け折ったり落としたりする問題児。
しかも有名選手(階級下)にスパーで怪我させたことを自慢するような最低な奴。
負けたら徹底的に言い訳。怪我していた。相手はグローブにコインを握っていたに違いない。金的は当たってない(金玉蹴りまくって反則負けになった時)、ケージの質が悪いとかもういちゃもんレベル

で最近彼は動物虐待反対の講演で喋った。動物を虐待する奴はくずだ!そういう奴がいつか人を殺すとかうんぬん。まあこれは正論。
この後にやったことが問題。

数週間後、彼は猿への虐待容疑で書類送検されたばかりの某レスラーとツーショットで写真を撮ってブログに載せていたとさ
言ってることとやってることが真逆の口だけの本当に最悪な男だよ。コイツは。

ケバブ最高。オカ板最高。洒落怖最高。ポジティブ最強。人生超絶好調

687 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 19:50:10 ID:ecdwpzU90
やっぱり人が一番怖い。

688 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 20:12:23 ID:p+ycfnvL0
まんじゅう怖い

689 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 20:23:59 ID:iMVbx2pF0
大阪モード学園の怪

690 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 21:17:37 ID:EeLXyIu30
>>688クスッと笑った

691 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 21:36:03 ID:UE8yNzZW0
大岡カモン!

692 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 21:51:20 ID:Nw0wOffY0
>>675->>677
面白かったです

693 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 22:57:29 ID:8wKlksyG0
キンッ


女の頚椎が折れる感触が手から伝わると同時に痛いほどの勃起を続けていた俺の陰茎は夥しい量の精液をはき出した。
「へ へへへ また やっちまったぁ」
ボソッと呟いて俺が女の華奢な首から手を離すと、女は壊れた人形のように崩れ落ちた。
全く自分でも変態の極みだと思う。精神だって正常じゃないに決まっている。
俺は女が死ぬときに最高のオーガズムを感じる精神異常者だ。
今日も電車の中で見つけた美少女に心惹かれ、巧妙に尾行を続けた挙句、彼女の家の庭の古い倉庫に引きずりこんで凶行に及んだという訳だ。
絶望的な気病みだと自分でも思っているが、街中ですれ違うふとした瞬間に感じるトキメキとオーガズムに至る過程は俺の至福の瞬間だと言っても良い。

さて、後始末に掛からざるを得ない。濡れたズボンの不快さは絶頂の快感を既に侵し始めている。

‘可哀想やな’

694 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 22:58:46 ID:8wKlksyG0
突然どこからともなく声が聞こえた。俺はビクッと体を震わせ周囲を見回した。
「誰だ?」小声で誰何する。小汚い倉庫の中には、何の異常もない。
‘どえらい事しでかした割に小心なんやな’
「どこにいる?」重ねて声を出した。
‘ま 姿が見えんと難儀やな。これでどないや’
目の前に蛍のような光が浮かんだ。だがまるで太陽の光のようで直視するのが難しい。
「何だお前は?」はっきり言って腰が抜けかけている。
‘あてか?あてはその娘の守護霊や’
「しゅ 守護.霊?」目の前の光はフワフワと上下している。
「守護霊ならこの女が殺される前に出てくるんじゃないのか?」
‘そら理屈やな。あてはその娘を見守るだけでしてな’
「どういうことだ?」
‘その娘はそういう星の下に生まれとるんや’
「あぁ?」光はフワフワしつつも徐々に大きくなっている気がする。
‘美人薄命ちゅうやろ その娘は薄命で輪廻転生を繰返す運命なんや’
「じゃあ。俺に殺されてもそういう運命だったと..」
‘ま 早よ言うたらそういうこっちゃ ただなぁ’
「何だ?」光がフッと目の前に静止した。

695 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 23:00:07 ID:8wKlksyG0
‘その娘 3月後に不治の病に冒される筈やったんや’
「何だと?」
‘予定を狂わしてくれるもんやさかい また最初からやり直さなあかんねん’
「死ぬのは一緒だろうが」何かとんでもない事をしでかした気がする。
‘これやから 俗世の人間ちゅうのは度し難いっちゅうねん’
「だから説明しろって」
‘ええわ アンタがあての邪魔したのは分かっとるな?’
「ああ。そうらしいな」光がだんだんと人の形に拡がっていく
‘じゃ 落とし前をつけて貰わなあかんのや’
「何だって?」動けない。
‘あんたにはな..’光の人型の右足が俺の左足に近づく。
「ぁぁぁ」
‘永劫の拷苦を...’光の足と俺の足が触れる。神経を剥き出しにして引き千切られるような苦痛が足から走る。
「がああああああぁぁああああああああ」もう何も聞こえなかった。
‘与えて...’光が俺の全身を包み込む。
「があぁぁぁぁぁぁあ ああぁぁ ぁぁぁぁぁぁ ぁぁぁぁぁあああ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ぁぁぁぁぁぁ ぁぁぁ ぁ」




‘可哀想なんは あんたや’誰も聞くもののない言葉が発せられ、あとには娘の凄惨な死体が残されただけだった。

696 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 23:36:09 ID:RBRuzCrS0
そんなに怖くないかもしれないけど俺からしたらかなり怖かった出来事

俺はそのころやたら右半身の怪我が多くてとても困っていたんです。いつの間にか骨を折っていたり足の骨が曲がってたりしたんです。
そのことを母にぽろっといってしまったんです。
そしたら同じくらいの時期に祖父が右足を折り祖母が右目だけ見えなくなってしまったり、その上父までもが右手を折ってしまっていたのです。
さすがに何か怖くなった俺は友人の勧めで荒神神社?って所に行くことになりました。
友人の勧めで行った神社でおばあさんに突然「心配しなくていいから」と言われていきなり御札をもらいました。
そのおばあさんが言うにはその御札を自分の部屋の入り口に貼っておきなさいとのことでした。
それと御札に何か変化が起きたのならすぐに来てとのことでした。
いきなりそのようなことを言われたのでとても怖かったのですがその人の言うとおりにすることにしました。
家に帰りすぐさまその方のいうとおりにして怖かったのですぐに寝てしまいました。後一回書かせてください

697 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 23:41:10 ID:RBRuzCrS0
>>696 すみませんさげ忘れてました


疲れていたということも手伝ってかその日はすぐに寝てしまいました。
眠ってからいったい何時間たったのかは分かりませんが突然目が覚めてしまいました。
すると、付けたままだったはずの電気がいつの間にか消えています。
いつ消したっけ?と思っていると自分の部屋の入り口の御札を貼っているところに誰かがいます。
誰だろうか?と思っていると突然寒気がしましたそして突然目を閉じておかなくてはと思って目を閉じて寝た振りをしました。
そしてしばらくすると 何かを破くような音がしました。そして続けて くすくす くすくすという笑い声が聞こえてきました。
誰か助けてくれと思いつつ寝た振りを続けていました。いつの間にか寝ていたのでしょうか次に目を開けると朝でした。
助かったと思って昨日女がいたところを見ると御札の右半分が無くなっていました。
すぐにその御札を持って昨日の神社に行くと昨日のおばあさんがいました。
急いで事情を説明すると「あんた生きててよかったね」と言われました。その後なぞの御祓いを受けた後は右半身の怪我とかは
無くなりました。
スレ汚し失礼しました。

698 :本当にあった怖い名無し:2010/02/15(月) 23:44:53 ID:HglDxAwu0
おし! 次 !!

699 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 01:08:37 ID:gv7tAfBT0
落つ

700 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 01:53:11 ID:Wx19pyxl0
パッ






パッ













パッ








パッ

701 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 02:46:54 ID:Y0qCsH8K0
どんより曇った日本晴れ

今日は夜から朝だった

生まれたばかりの婆さんが

八十五六の孫つれて

とことことことこ走ってた

海から崖へおっこって

見てない人が発見し

急いでのろのろ電話した

一人警官ぞろぞろと

曲がった道をまっすぐに

前へ前へとバックした



702 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 02:57:01 ID:gv7tAfBT0
>>701
なにこれ相田みつを?

703 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 04:39:41 ID:jZoC6XSv0
つい先日ガチで怖い目にあった。
ちなみに自分は大学生で昔都内なのに築50年くらいの立派な
日本家屋に住んでた幼稚園生の頃に毎晩のように金縛りに遭ってた(嫌ではなかった)
以外何の霊経験もないし、幽霊見ることもないです。

―1―
1月の終わりの日曜だった。
彼女とのデートが成功裏に終わり、テンション高めで帰宅した。
俺は今アパートの二階に住んでるんだが、そこに洗濯物を干せる程度のスペースのベランダがある。
帰ってすぐに風呂行って寝ようと思ったんだけど、
ふと窓の外のベランダに目を向けたら、見た目普通のおばさんがいたわけね。
スーパーの安売りだったり八百屋の軒先にいそうな至って普通の。
ただ表情は最初から最後まで無表情だった。何の感情も読み取れないくらい。
まぁ自分の部屋だし明らかにおかしいんだけどテンション高いせいか
窓開けておばさんに
「何してるんですか?何か用でもあるんですか?」って言っちゃったわけ。
対応ミスったwwwとか思いながら何言おうか考えてたら
そのおばさんが急にグッと俺の腕を掴んで来て引っ張ってきた。
意味わかんなくて何も言えずたその場から動かないくらいに抵抗してた。
それでなんとなく瞬きしたんだよ。
そしたらおばさんの後ろにある光景がとんでもない事になってた。
いつもならアパートの2階から前の道路が見えるんだけど、
なぜか知らんマンションのベランダになってる。それも十数階建てのマンションの高い位置のベランダ。
自分の部屋はいつも通りなのにおばさんがいるベランダからが異常だった。

704 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 04:41:14 ID:jZoC6XSv0
―2―
知らない町並みが見えるんだけど特に何も動いてなくて音も何もしない。
風とか空気の流れ(エアコンの室外機とか換気扇とかの人工的な風みたいな?)も一切感じられない。
なんだか目の前のおばさん以外が写真みたいだった。
んでさすがにヤバイというか怖いと思ったんでおもいっきしおばさんに?まれた腕引っ張った。
すると別におばさんの力が増して引きずり込まれるわけでもなくあっさり手が離れて
気づけばベランダの異常も元に戻ってた。
で、時計を見たわけ。
俺が帰ってきたのは10時28分だったんだけど、(帰ったら時計見るのが習慣なので間違いない)
事が過ぎてからなんとなくもう一度時計みたら、
見た瞬間に27分から28分に表示が変わった(デジタル時計ね)。
どう考えても一連の出来事は数分間あったはずなのに
なぜか時間が進んでないどころか若干戻ってる。
時計が壊れてるわけでもない。マジで背筋凍った。
まぁ話はこれくらいであれからしばらく経つけどおばさんに再び会うこともないし、
日常で不幸があったとか、なんとなく調子が悪いみたいなことも全くありません。
大家さん(親戚)には話すべきなんだろうか・・・


あのおばさんとあのベランダ。あれは誰でどこだったんだろうか。
そして俺んちのベランダはどこへつながっているんだ・・・


705 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 08:45:43 ID:gF1PyiX20
駅からアパートまで約10分。
その帰り道になぜか同じ人と3回すれ違う。
その人は年配の男性だった。
アパートに着き、洗面台の鏡を見ると、
その男性が写っていた。よく見ると、
写っているというより、鏡から数センチ浮き出している状態だった。

706 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 09:07:05 ID:6QO/HWt80
>>681

まとめサイトに期待しなくても
投稿するか
http://kowaina.com/

ゲーム化してもらえばええねん
http://www.freem.ne.jp/cgi-bin/bbs/party/osiete.cgi/mode_view/no_913/
 

707 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 10:00:27 ID:yaktTAae0
>>681
まとめサイトの掲示板に直接書き込めばいいよ

708 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 10:42:36 ID:X7L7fGFs0
そ○か学会の悪人撲滅御祈念
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/b2/b81ffc6a3709a85f26c3cab1e1e52229.jpg

709 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 12:00:39 ID:+8j83wdZ0
まとめに載せたい人はまとめサイト掲示板に書いてくれ。
>>616-623とか問題外すぎる。

710 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 13:51:42 ID:+w87xsiN0
カキたいだけならオナニーと一緒

711 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 16:18:59 ID:6XNH+ZjI0
>>672
何この読みにくい文章・・と仕方なく読んで言ったら結構ゾクッとした
なんか悔しい・・・w

712 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 16:24:01 ID:Ky9EFbFw0
>>703

おもろかった。乙です。
おばちゃんからしたら、>>703が不審者で
おばちゃんの部屋であるはずの風景が消えて代わりに
703の部屋が写ってたのかも。

713 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 16:49:46 ID:6XNH+ZjI0
>>703
時空のおっさんの嫁?

714 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 17:14:33 ID:ticC36KH0
>>704
>気づけばベランダの異常も元に戻ってた。
気付けばってなに?
別に意識失って無いよね?
どういう風に風景だか周りの状況が変わったのか詳しく書いてくれないと。
2点。

715 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 18:52:59 ID:i/mCZ0K/0
済みません。
まとめサイトを必死に探したのですが見つけることが出来なかったので、力をお借りしようとこちらまで来ました。
とある話を見つけたいのですが、タイトルがわかりません。
話の内容は、
・主人公と主人公が働いている会社の同僚が登場人物。
・主人公の家の近所?のスーパーに変な女が現れる。何かを言ってる。別に害はない。(この時点では)
・飲み屋でその事を主人公が同僚に話すと、見てみたい?だかなんだかっていう話になる。
・一緒にスーパーに行くと、その女がいて主人公はいつも通りスルーしようとするが同僚が酔いの為かその女につっかかってしまう。
・後日同僚の様子がおかしくなり、わけを聞くとその女の声が耳から離れない。何か音が鳴っていれば聞こえる事はない?のでいつもイヤホンで音楽を聴くようになる。
というような内容だったと思うのですが、どなたがご存知の方はおられないでしょうか。
スレ違いだったら申し訳ありませんが、どこに行ったら聞けるのかも教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

716 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 19:10:23 ID:lb9v3d/Q0
ttp://syarecowa.moo.jp/204/11.html
はい、これ

717 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 19:26:27 ID:4pbw/Uw80
憶えておいでの方がいらっしゃいましたら
とてもお久しぶりです
黒魔術の製法でつくったとされる
薬物入りの棒を渡された者です
っていっても不明瞭すぎかな
材質が精液の、恋のおまじない棒を渡された人です
去年の年末同窓会がありまして
その席上でプレゼントをよこした人と再会し
その後ちょろっと連絡をとりあいました
その際積年の文句いうついでに
色々質問したので
刊行元の質問などいただきっぱなしにしてましたので
もう無用かもしれないですけどご報告さしあげます

彼が棒をつくる際に
製法を学んだ書物の入手先ですが
骨董品店だったそうです
虫食いが激しい動物の皮の装丁で
中は普通の紙ではなく薄い板?
彫刻をほどこすように
ラテン語で内容が記されてたそうです
著者は不明で刊行元も不明
逆さの十字架にはりつけられた
茨のかんむりの男が
火あぶりにされる図柄
これが裏表紙に描かれてたとか

あと彼ホモではなかったそうです 今は彼女いるそうですよ
当時はやさしくしてくれるのが私しかおらず
一時的に交流をもった人もすぐはなれていくことが多くて
たった一人残った友達にはみすてられたくなかったんだとか

718 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 19:35:25 ID:4pbw/Uw80
私が陥った男性恐怖症ですが
彼とやりとりして二ヶ月と少し
快方に向かっています
深夜にクラブの女の子の送迎する
セキュリティで月収七万でくいつないでいますが
そのうち昼日中の繁華街やビジネス街
あるきまわれるようになりそうです
って私の近況報告スレじゃないですね
ごめんなさい

私の書き込みに真剣に応じてくださったみなさん
どうもありがとうございました
おかげで私は今も生きています

719 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 19:45:57 ID:52BuHIcF0
すまん、俺もちょっと捜し物しているんだが
主人公と今は主人公と結婚しているその同級生との話で
君達は本当にバカだなっとかいっている特質な同級生の話だったと思うんだがどの話だか忘れてしまって

複数話あったとおもんだが、覚えている人いたらおしえてくれませんか?


720 :719:2010/02/16(火) 19:53:30 ID:52BuHIcF0
ごめ、自己解決
すさまじいこっくりさんと偽者だった。
スレ汚しすまんかった。

721 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 20:14:10 ID:i/mCZ0K/0
>>716
これです!ありがとうございました!

722 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 21:06:34 ID:utBi7n070
はい次!!

723 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 21:56:11 ID:HNPuCY3C0
先月、会社を辞めざるを得なかった時の話。
結構長くなるので長文苦手な方は注意。
当方、今の会社(もう前の会社だが)に勤めて3年目の女。
特定されるかもしれんが、もう辞めたし会社がどうなろうが知ったこっちゃない
ので話す。

建築関係の会社に勤めていたんだが…入社当時は事務じゃなく営業として働いて
た。
しかし勤め始めて半年程たった時、事務のお姉さんが産休に入るというので女が
私しか居ない小さな会社。半ば強制的に私が事務を引き受けることになった。
事務について社長から説明を受けたあと、社長が「事務の子はあんまり長続きし
ないんだよね。」と言ってきた。その時は適当な相槌打って流してた。

事務と言っても経理までやるわけじゃないし、仕事自体はすごく楽で暇だった。
「あーこんなに暇じゃ退屈でみんな辞めてくよなー」と社長の言葉にも納得して
いたのだ。


続く

724 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 21:57:47 ID:HNPuCY3C0
続き

ここからが本題。
先月、その会社を辞めざるを得なくなった事件が起きた。
その日もいつも通り出勤してきて適当にポットのお湯沸かしたり朝刊確認したり
と朝の雑務をこなしていた。
エレベーターホールからエレベーターが上ってきた音がした。「あーこの時間は
Y部長だな」とかそんなことを考えながら入り口に目をやった。
案の定Y部長であった。いつも通り挨拶しようとしたら、Y部長のちょっと後に
女の人が居て、入り口のすぐ向かいにある応接室にスッと入っていったんだ。
「あれ?こんな朝早くY部長のお客様かな?」って思った。
私はお茶を用意しようと思い、Y部長に「今お客様、お見えになりましたか?御
一人でよろしいですか?」と確認したんだ。
そしたらY部長は不思議そうな顔をして、「いや…誰も来てないと思いますが…」
って言うんだよ。
私はおかしいなと思って応接室に行ってみた。…確かに誰も居ない。
それに、なんか畳のような焦げ臭いような変な匂いがしたのを覚えてる。
なんか気味が悪くなって、すぐに自分のデスクに戻ったんだ。
まぁその日は大事にしたくなかったし誰にもその話はしないで終わったんだ

725 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 21:59:37 ID:HNPuCY3C0
続き

その次の日、全く同じ事が起きたんだよ。
私は、「今お客様見えましたよねぇ!?」とY部長に確認。Y部長は「いや、来
てませんよ…?」と。
いや、絶対来てた筈だ。昨日と同じ背格好のパンツスーツの女性が見えたんだも
ん。
再び慌てて応接室へ。その後を追ってくるY部長。さすがに私も若干取り乱して
いたと思う。
やっぱり誰も居ない。そして昨日と同じ変な匂い。
私が首をかしげてるのを見てY部長が一言…「もしかして…Sさん(私のこと)、変
な匂いしませんか?」
私は、「あーなんかしますね。昨日もしてたんですよ。ちょっと換気しましょう
か」と気持ちを落ち着かせようとそう応えたんだ。
そしたら今度はY部長が青ざめた様子で俯いて震えてるんだよ。
「どうかされましたか?」って訪ねようとしたらY部長がバッと顔を上げて、
「行くところがある。Sさんも来なさい…」って言うんだよ。
私は滅多に外回りとか社用の外出とかがない。だから意味分からなかった。

726 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:01:09 ID:HNPuCY3C0
続き

「え、どちらに行かれるんですか?」って聞いたら「とりあえず話は後です。今
は黙ってついてきてください」って言うんだ。そして社員の一人に何か話してい
る。私は慌ててコートやバッグを持ってY部長に着いて行った。
Y部長の車に乗り込む。Y部長は何処かに電話している。
「例の女性がでた」とか「まただ」とかそんな言葉を多様してたように思う。正
直、緊張と恐怖であんまり覚えてない。Y部長は最後に、「これからすぐ向かい
ます」とだけ言って電話を切った。
Y部長が運転する車は高速に乗り、2時間くらい走ったところで高速を降りた。
高速降りてちょっと走ったら部長は車を路肩に止めた。そしてトランクを漁り出
し一枚の細長いタオルを取り出し、「申し訳ないがこれで目隠しをしてくれない
か?」と私に渡してきた。私は怖かったので思わず「嫌です。一体なんなんです
か?何処に行くんですか?」と問い詰めた。部長は「私を信じてください。大丈
夫です。だからお願いします」としか言わない。仕方ないから目隠しをした。部
長はすぐに運転を再開したようだった。
怖い。もうそれしか考えられなかった。手汗もすごかった。一体どれほど走った
だろうか。


727 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:02:39 ID:HNPuCY3C0
続き

部長が車を止めたようだ。「Sさん、タオルを外してください」
私がタオルを外すと、車の目の前には大きいスギノキ。その横に和服を着た女性
が。どうやらここは森の中のようだ。
私はいきなり視界が自由になったのと緊張でふらふらしてなかなか車から降りら
れなかった。部長がドアを開けてくれて肩を貸してくれた。
そのまま和服の女性に近づく。女性はY部長とアイコンタクトらしきものを取っ
ていた。どうやら初対面じゃないらしい。「この子が例の…」とY部長が話しか
けたら女性は話を遮り、「話は後で。大体把握出来ていますから。それより急ぎ
ましょう」と森の奥へ奥へとどんどん歩いて行く。私と部長はその後を着いて行
った。
すると、お寺みたいな建物が見えてきた。
その建物を見たとき、今更になって「あーきっと会社で見た女性は霊的なものだ
ったんだろうなー」って思った。
私たちはその建物のの横にある、小さな古屋みたいなところに通された。
しばらくして、ご住職みたいな人が現れた。


728 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:04:09 ID:HNPuCY3C0
続き

「こんにちは。Yさん、お久しぶりですね。そちらのお嬢さんがSさんか。初め
まして。私はここの住職でございます。」みたいな挨拶をしてたと思う。
そして、住職はY部長に「Sさんにはあの事は話していたのですか?」と質問し
ていた。Y部長は「いえ…それが…」と俯いている。住職は一瞬怖い顔をしたが、
すぐに優しい顔になり「まぁ話は後です。準備は出来ています。どうぞこちらへ。
」と6畳ほどの暗い和室に私のみが通された。そこには経文やら数珠やら太鼓や
ら蝋燭やら、いかにもこれから除霊しますよというようなものが置いてあった。
その中でも一番気になったのが小さなビンだ。暗くて何が入ってるかはわからな
いが、なにかが詰めてあった。
「さぁ、どうぞこちらへ。」と座布団を差し出され、私はそこに正座した。
「これからなにがあっても目を開けてはいけません。」と住職が言う。
私はもう言われたとおりするしかなかった。
「では目を閉じてください」
ここからは何が起こっているか、住職が何をしていたか分からない。
ただやたらと大きいお経とまたそれとは別の声がしていたように思う。私の意識
はそこで途絶えた。
気がつくと私は崩れるようにその場で横になっていた。
「気がつきましたか?」どうやら住職に起こされたようだった。
「今日は疲れたでしょう。泊まって行くと良い。」と私を抱えて立たせてくれた。
聞きたい事はいっぱいあるのに上手く喋れない。声が出ない。
別室に移され、そこにはお布団が用意してあり、住職は私を横に寝かせてくれた
のだ。

729 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:05:09 ID:HNPuCY3C0
続き

もう外は暗い。住職は「もう大丈夫ですよ。ゆっくり休んでください」とにっこ
り。私は自然と涙がこぼれ、止まらなくなっていた。
住職は「一人じゃ心細いでしょう。一人、ここに居させますので」と外で見た和
服の女性を呼んでくれた。
気がついたら外が明るくなっていた。横には和服の女性が。ずっと付いていてく
れたのだろうか。

「おきましたか?丸一日眠っていたんですよ。まぁ詳しく言うと丸一日半ですけ
ど」と笑いながら「ではご住職を呼んできます」と部屋を出て行った。

寝すぎたせいか頭が回らない。何も考えられない。ぼーっとしてるとふすまが開
いて住職が入ってきた。「おはようございます。体調はいかがですか?食事の用
意が出来ていますがどうしますか?」と聞いてきたので私は「食欲がありません
ので…それより…」と事情を聞こうとしたら住職に「忘れましょう。すべて悪い夢
だったのです。もう大丈夫」と話を遮られてしまった。気になることはいっぱい
あった。でももう何も考えたくなかった。
それにこれ以上聞いてもきっと住職は教えてくれないだろと思い、私は住職の言
うことを受け入れた

730 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:06:42 ID:HNPuCY3C0
続き

それから半日ほどそこで過ごしただろうか。和服の女性が「お迎えが来ましたよ」
と部屋に入って来た。身支度を整え、外に出ると社長とY部長が立っていた。
社長もY部長も泣いていた。「ごめんなごめんな」と何度も言っていた気がする。
私は何も喋りたくなかった。一刻も早く家に帰りたかった。帰りの車中では私も
社長もY部長も終始無言だった。
家では、両親が私の帰りを待っていた。しかし私はすぐに部屋に篭った。
リビングでは社長とY部長が何かを話しているようだった。
社長たちが帰ったあと、私はリビングに行った。両親は私の顔を見ると泣き出し
た。
そして「大丈夫か?もう何も心配するな。会社ももう辞めていいから」と言って
くれた。
机の上には退職金とは思えないほどの札束が置いてあった。

あれから会社には行ってないし、本当の事情も聞いていない。
あれはなんだったのだろうか。会社を辞めてしまった今では何も分からない。

今は無職で家事手伝いをやっている。

長文スマソ

結構端折ったけど最近の私の実体験でした

731 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:18:16 ID:McTiHpO70

そこまで怖い体験をしたわけじゃないのにいい思いしたな

732 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:23:00 ID:LJRhCXGO0
相当やばいもんに憑かれたんだな・・・

733 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:30:22 ID:HNPuCY3C0
今思えば何があったのかちゃんと聞いておけば良かったのかもしれないが、当時は疲れと緊張と恐怖で
それどころじゃなかったな。
ちゃんと聞いておけばここでも話題にできたのかもしれないが。

734 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:35:54 ID:JWzsBuez0
>>723
ふつうに怖いな・・・
お寺に行かなければどうなったか想像しただけで怖い・・・
しかも退職金が大金とは、世の中には知られてはいけないものがあるということか。

735 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:36:54 ID:/bh+iKYu0
ちゃんと聞いていたら消されたんじゃないの。
知らぬが仏って言葉があるしな〜

736 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 22:45:11 ID:HNPuCY3C0
社長が事務の子は続かないって言ってた本当の意味が分かったよ。
もう関わりたくないな。実は実家の会社が、働いてた会社の顧客だったんだか契約は解消した。
だからもう関わることもないだろうけど。
しばらくはこの退職金で生活してこう思う。

737 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:01:26 ID:hMp6bs670
なんで事務の子なんだろうな?

実は社長、部長、住職はグルで薬で昏倒させた女性をヤってただけだったりしてな

738 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:07:14 ID:McTiHpO70
>>737
なるほど。その結果が産休か

739 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:16:26 ID:yRU+A8fe0
>>737-738
お前らw
結局低俗な発想に落ち着くのかよwww
もう来なくていいよwwwwwww

740 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:22:47 ID:qyK8sJTP0
追尾されてるY部長のほうが危なそうな件

741 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:50:29 ID:+p0EWNJ00
いいなー退職金
私も見ちゃいけないもの見て、退職金いっぱい貰って会社辞めたい・・・




そういえば、うちの会社でも怖い話があるんだ。

私が働いてる部署は、噂がある部署とは違うフロアにあるから、
私自身は実際に体験したことはないんだけどね。

その、怖い噂がある部署では、夜10時になるとドアに鍵をかけなきゃいけなくて、
それ以降は、例えトイレでも絶対一人で廊下に出ちゃいけないって決まりになってる

なんでも、10時ごろになると、部屋のドアがドンドンドンドン!!
って誰かに激しく叩かれるらしい
でも、みんな慣れっこで、誰もドアを開けないんだって。

でも、数年前、事情をよく知らない新人君が、
10時ちょい前、ドアが施錠されるちょっと前にトイレ行っちゃって、
戻ってきた時鍵がかかってたから、ドアをノックした。
でもみんな「いつものが来た」って思って誰も出なかった

でも途中で、新人君の絶叫が聞こえて、
あわててみんなドアを開けた。

新人君はドアの前倒れて失禁してたらしい。


742 :741:2010/02/16(火) 23:51:31 ID:+p0EWNJ00

この話はこれでおしまい
分からないことだらけで、あんま怖くなくてごめん

先輩達に「いったい10時に何が来るんですか?」って聞いてもいつも、
みんな知らないって言って教えてくれないんだよね。

でもマジで夜になるとその部署には近寄れない。
たまに、その部署に書類を持ってかなきゃいけなくなったりするんだけど、
夜だと7時とかでも「届けるのは明日にしなさい」って課長にきつく言われる。

なんなんだろうね。気になる


743 :741:2010/02/16(火) 23:52:21 ID:+p0EWNJ00

この話はこれでおしまい
分からないことだらけで、あんま怖くなくてごめん

先輩達に「いったい10時に何が来るんですか?」って聞いてもいつも、
みんな知らないって言って教えてくれないんだよね。

でもマジで夜になるとその部署には近寄れない。
たまに、その部署に書類を持ってかなきゃいけなくなったりするんだけど、
夜だと7時とかでも「届けるのは明日にしなさい」って課長にきつく言われる。

なんなんだろうね。気になる


744 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:52:44 ID:xw59WeVq0
>>730
乙でした
事務の女性にだけ祟りなす女性の霊……一体、どんな因縁があったのでしょうね?
ひとまず、無事で良かったですね

745 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:53:10 ID:+p0EWNJ00
ごめん;間違えて二回書き込んじゃった!;;

746 :本当にあった怖い名無し:2010/02/16(火) 23:55:26 ID:UpG6qb+j0
よし!
開けてみよう!!
そうすればスレタイ通りの展開がまってるはずさ。

747 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 00:51:17 ID:WCi5Z1sq0
>>741
その10時過ぎにドアの外にいた新人はどうなったの?
まだ会社にいるの?

748 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 00:55:45 ID:8yenGAu90
気立てがよくて料理上手ってかんじだったな。
何って、俺の奥さんのことだよ。
部下や上司をつれてっても、文句もこぼさず、もてなしてくれてた。
おっとっと、ノロケじゃないから最後まで聞いていきなさいって。

大事にしてたつもりなんだけどさ。
男の大事にするってのは、老後も苦労させないって決意なんだよね。
俺もそうでさ、仕事にうちこんだよ。
ある時、直帰できたときに、奥さんが慌ててたのね。
変だなと思いながら着替えにいこうとすると寝室に入る前に止めようとするの。
まさかな、と思いつつも開けたら、男はいなかったけど、ベッドが乱れてた。
その時は、とっさに、昼寝してたのか、で済ませたんだ。
行為の後のシミは見なかったことにした。

それから一年位、トラブルもなく過ごしてた。
ある日、俺は部長に呼ばれて、昇進することになったんだ。
正直、仕事が出来る方でもないから、えっ、てかんじ。
えこひいきだろって思いが、ひょっとしたらこいつが…って思いに変わった。
その時も、何にも言わなかった。



749 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 00:59:30 ID:8yenGAu90
でも猜疑心てさ、一度持つと育つんだよね。
ある営業出張でね、取引先の担当者が、車にハネられて、アポつぶれたんだ。
翌日から有給とって、奥さんとその界隈旅行することになってたの。
けど、どうしても気になって、東京に戻ったんだよ。

玄関あけたら男物の靴が目に入った。一足じゃない。
二階からはギシって物音がする。
さすがにそこまでくると、我慢できんかった。
駆け込んで、開けたのね。

想像してたような光景とはまったくちがった。
奥さん、縛り付けられてるんだよ、ベッドで、でも違うんだ、セックスじゃない。
周り囲んでるのは、坊さんとか、聖書もってる神父?
しばりつけられながらばったんばったん腰だけつきあげるように暴れてるんだ。
目は剥いてて、俺が視界に入っても、まったく気づかずににらみつける。
タオルで口ふさがれてんだけど、よく見ると血がにじんでんのよ。
ここまでみたとこで、中にいた一人が俺を外に連れ出した。

奥さん、のろわれてんだって説明された。
俺が奥さんと結婚した時に、昔の同級生の娘が自殺したことがあったんだけど。
犯人はその娘で、その娘の死亡時刻、近くになると、急に暴れだすんだってさ。
俺が好きだったけど、告白もできずに、俺が結婚した相手を恨んで、のろったらしい。

判明したあと、貯金きりくずして、有名どころから無名どころまで、すがるおもいで駈けずりまわったよ。
でも、だめだった。
奥さんが、離婚届もってきてさ。押してくださいって泣きながらいうものだから。押しちゃったよ。

離婚して一月もしないうちに、手紙がとどいた。
暴れなくなったらしい。俺はいまでも素直に喜べない。

750 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 01:04:04 ID:8yenGAu90
除霊とかお祓いとか、受けてから、しばらくは普通でいられたらしい。
翌日からの旅行、楽しみにしてたから、あの日、人を呼んでたんだろうな。

思えば、よく皿が変わったりとかしてたよ。
昼間暴れて、それを俺が気づかないレベルで掃除してたの、大変だったろうな。
なんで世の中ってあくどいやつが得するようになってんだろ。
てかのろいって悪意があるやつにしかかけられないじゃん。

思い出しただけで最悪、寝るわ。

751 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 01:15:14 ID:8bb84mdb0
>>747
さあ・・・漏らして倒れてたってことしか
なんかみんな面白がって話してくれるのに、肝心なところは全然教えてくれないんだよね
今度食い下がって聞いてみようかな

>>750
なんかすごい切ないね
奥さんのこと本当に大切に思ってるんだなってのが伝わってきたよ
いつかその死んだ女の子の霊があなたの奥さんに対する気持ちに納得してくれて、
成仏して、奥さんとやり直せたらいいのにね

752 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 01:15:48 ID:8yenGAu90
もう一つだけ言いたいことあるので戻ってきた。
かんのいいひとはもうわかってるだろ。

これは、離婚したあとで、聞いたんだけどさ。
大丈夫になったなら、一度同棲して様子みようよ、ってきりだしたんだ。
そしたら、奥さん、電話ごしにないちゃってさ。
ごめん、もう耐えられないっていうんだ。
あなたのことは大好きだけど。あなたの呪いはもうこりごりって。

そ、本当にのろわれてるのは、俺ってわけ。
あー、子供ほしい。

753 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 01:21:53 ID:8yenGAu90
>>751
恋愛結婚だったかんねえ。今でもまだ大好きだし。
これがふっきれても、再婚なんて望むべくもない X<

のろわれてんの俺ってわかってから、定期も崩して、日本全国まわったけど。
まったく見当違いのこというひとが大半で、おかねばっかちゃっかりとる。
見抜いた人は、即座に扉を閉めて、帰れってどなりつけられる始末さ。
俺と奥さんの子供、結婚式に出席したかったなあ。どんな子に育ってただろ。

ってここ愚痴スレじゃねーわな。
じゃ、今度こそ寝るわ。お粗末さま。

754 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 01:39:48 ID:R22LvZWl0
>>753
なんか淡々とした語り口で
凄い話をありがとう。

良かったら全国回ったときの話を
もう少し聞きたいかな。

755 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 02:18:52 ID:La9Hyj0k0
どこが死ぬほど洒落にならない怖い話なんだってのはおいといて
>>748が実話にしろ創作にしろ>>751みたいな薄っぺらい偽善の慰めを言える神経がわからん


756 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 02:25:01 ID:7MLB8CCV0
 いつも待たしている彼女に迷惑だと思い、10分前にいつもの待ち合わせ場所についた。
待ち合わせ時間になっても彼女が来ない。更に、10分が過ぎた。
 不安になり彼女に連絡を入れようとしたら、彼女から連絡が入った。
「今、どこに居るの?」心配といら立ち混じった声。
「○○(待ち合わせ場所)のベンチで」と答えると
「何、言っているのよ? 私もそこにいるよ」

 待ち合わせ場所は、そんなに広くなくベンチも自分が座っている場所しかない。
まして、いつもの場所である。間違うはずがない。

 私も待っていた事を伝えた。彼女は当然、納得いかず。しばらく沈黙の後、
「今、自転車乗った人が横切ったけど、服装、性別わかる?」と彼女が聞いてきた。
 私もその人を見たので、見た通りに答えた。互いにわけがわからなくなる。
互いに今居る場所の写メール送ることにした。互いの写メールを見って絶句した。
 空、雲、時計の写真が、ほぼ同じアングルで撮影されていた。
また、他の場所に移しても、彼女と落ち合う事がなかった。
 状況が理解できず、気味悪いので、そのまま家に帰ることにした。

 その夜、彼女から電話があり朝が来るまで話した。
そして、もう一度、待ち合わせ場所に行こうということになって行った。
 互いの姿、顔が見えた時は互いに泣きじゃくった。

 異世界に行ったのは、どっちだったんだろうかなと。

757 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 03:00:40 ID:6MG6vj5h0
これはまた奇妙な話

758 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 03:50:36 ID:mF7OVn+H0
彼女のペテンに引っかかったのだろうけど理由があるはず
一晩の電話で彼女は何かを得たのだろう
場所を移し自分主導で確認行為を行うと最悪嘘がバレたことだろう
彼女はそんな危険を犯してもやるだけの何かがあったのだろうね

759 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 04:00:22 ID:mF7OVn+H0
しかしその話は一つ奇妙なところがある

760 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 05:08:55 ID:oeqR5/ix0
>>758、759
なに?

761 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 05:53:43 ID:L4zB6a+90
>空、雲、時計の写真
わざとらしい

762 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 11:17:55 ID:IZa9Tris0
その辺はしゃーないやろ

763 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 12:06:28 ID:IpuDMhfG0
二人が撮影した写真をアップしてくれたら検証できるけど。

764 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 15:11:55 ID:b/As0BWT0
行頭を落とした文って使い古しネタが多いのは何故だろう?

765 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 15:33:29 ID:TgJ+5g1/0
>>751
どうでもいいけどトイレ行った後なのに漏らしたのか
ハルンケアが必要なんじゃないか?

766 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 18:27:56 ID:hzbd2HJy0
米国 「なぁ、おまえら今回金いくつ?」 
中国 「俺、50個www 今回すげー力入れてたしww」 
米・韓 「すげー!やるな!やっぱ地元だしな」 
日本 「(どうせ中国は審判がブツブツ・・・)」 
米国 「え?なんて?何言ってんのこいつ? 声小さくて聞こえねえよ。 で、韓国は?」 
韓国 「俺13個、割と調子良かったわwww」 
米・中 「マジで?やべえ頑張ったなww」 
日本 「(韓国はノーベル賞がブツブツ・・・)」 
米国 「なに?聞こえねーよ、言いたいことあるならデカイ声で言えよ、日本」 
韓国 「アメリカはいくつなん?」
米国 「俺は金35個だわ。さすがに中国には適わなかったwww」 
中国 「で、お前はいくつなんだよ、日本」
日本 「(メダルの数を競うのは発展途上国ブツブツ・・・、日本は新幹線の技術がブツブツ・・・、日本は天皇制ブツブツ・・・)」
米国 「はぁ? さっきから何いってんのお前? 意味わかんね」 
中国 「こいついつもこうだよな。都合悪いと話そらしてんのwww」 
韓国 「ちょww こいつ9個らしいぜwwww」 
米国 「マジかwwwwwwww」 
中国 「二桁行ってねえの?wwww」
米国 「まぁいいや、二次会行って話そうぜ、日本誘わなくていいよ。テンション下がるから」 
中・韓 「だなww おけwwwww」
日本 「台湾くん一緒にかえろ・・・」 
台湾 「俺も二次会行って良いすか?」 
中国 「おう、お前も来い来いwwww」

767 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 19:53:06 ID:3JYYCuL+O
昔聞いた話なんだが
神奈川県のある街で夜遅く歩いてたA子が誘拐された。
犯人は強姦したあげく監禁した
しかも犯人の母親もグルで犯人に手を貸していたらしい。
監禁されて2年ほど経った頃、ほぼ全裸で髪の毛は地面に届く程長くなって全身アカだらけの状態だった。そんなある日犯人が外出している隙を見てA子は窓から逃げた。車を止めて助けを呼んだんだが



768 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 20:00:47 ID:3JYYCuL+O
しばらく裸足で走って偶然にも最初に止めたその車は犯人が乗っていた車だった

買い物を終えて帰宅途中だったとのこと。

激昂した犯人はA子を再び車に押し込み暴行を加えた挙げ句地下の鍵を何重にもかけた部屋に閉じ込めた



769 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 20:02:42 ID:mF7OVn+H0
それが君というオチかな

770 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 20:14:11 ID:3JYYCuL+O
それから再び監禁されて3年ほどの月日が経った。

A子は衰弱しきっていた。 犯人が寝入った時に再び脱走することに成功した。
今度は真夜中で犯人も寝入っている。 A子は一目散に人が居る県道を目指した
すると街の曲がり角から人が出てきた

A子「助けて下さい!!!」
蚊の鳴きそうな声で必死に叫んだ

しかしその助けを求めた人間は犯人の母親だった

衰弱しきったA子はあがらう力もなく母親に無理矢理連れ戻された

A子は犯人に引き合うし監禁される運命だと絶望したという

チャンチャン

771 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 20:43:48 ID:3JYYCuL+O
>>769そうなんです
これ私のことで実話なんです
もうこの生活にも慣れて今もこうして携帯から2ちゃんにカキコしてるわけですはい。

772 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 21:49:28 ID:6MG6vj5h0
臭いから書き込まないでくんない?

773 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 21:57:45 ID:+H8n9OF50
祟られ屋の続編みたいよ。作者さんがんばってYO!

あと京介さんとアリサの絵とか誰か書いたのないか?ないか。

774 :本当にあった怖い名無し:2010/02/17(水) 23:27:12 ID:Fh4LLWiH0
>>736
親から事情を聞けばいいのに

775 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:19:19 ID:BYAux3nP0
結構長いし文章下手なんですが
書き込んでも良いでしょうか?

776 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:41:27 ID:sFZBIuVm0
>>775
おk

777 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:46:35 ID:BYAux3nP0
>>776
ありがとうございます、では。

あれは僕が高校2年生の頃だった。
僕の知人で霊感があるという男が居た。
そいつは自分が預言者であるかの如く
何かにつけて予言のようなことを言っていたが
悉く外れていたし、何か霊を見ただのこんなことがあっただのを
一切言わなかったので
そいつのそういうものは信用していなかった。

でも、そいつが言っていたことがてんで外れていたわけでもなかったし
そいつに霊感があるというのも本当だった。
それがそいつととある体験をしたときに分かった。
僕は高校生であるというのもありバイトをしていた。
そのバイト先は自宅から電車で40分ほど掛かり
電車自体も30分に1本という少なさだった。

その体験をした日、学校終わりにバイトに行く事になっていたので
その知人とバイト先へと向かう電車に乗った。
その知人も僕と同じバイト先で働いているので
一緒に向かうことが多い。

778 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:47:17 ID:BYAux3nP0
電車の中は人が多く5時半ということもあり
学生が多く乗っていた。
僕は知人と話していたのだが、
知人が変な話を始めた。
それは僕達がこれから行くバイト先で変なことが起きてる
というものだった。

僕達の働いているバイト先はよくあるスーパーで
僕達は裏で商品の準備や準備できた商品を
陳列棚に出したりするのが仕事だったのだが、
あるとき知人が裏で商品の準備が一段落して
掃除を始めようとしていたときに変な人影が奥の冷蔵室で動いていた
というものだった。

そのときは知人の所属している部門の裏には知人以外誰もおらず、
見たのは知人だけだったそうだ。
そのことを不審者の可能性もあると思った知人は
誰かに報告したほうが良いと思い、その部門のチーフに
話したところ、チーフはそれをなにかの見間違いで片付けてしまい
知人も納得していないがその場はそれで終わりにしたそうだ。

そのときのチーフはなにか知っているような様子だったし、
知人の感触では霊的ななにかだと思ったようなので
それを一緒に調べないか?と誘うために僕に話したという。

僕は基本的に霊的なものとか怖いものは大嫌いで
TVで心霊特集の番組を家族の誰かが見ていたら、
自分の部屋に逃げ込むほどチキンなので、その話を断わろうとしたが
調べないことには、自分でも働いているバイト先のことである以上
安全だということも危険だということも分からないので、
仕方なくOKした。

779 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:48:38 ID:BYAux3nP0
それを聞いた知人は早速、今日のチーフや他の従業員が居ない時間に
知人の所属している部門に集まることを決めた。

そして、集まると決めた時間になり、僕は自分の部門の仕事を
速めに片付けて、知人の部門に向かった。
因みに、知人が働いている部門は精肉の部門で、
所謂、牛や豚や鳥の肉を塊の状態からスライスして、
よくスーパーで見かけるパック詰めにするなどの部門。

裏の部屋に入るとまだ仕事中なのか、
知人がスライスされた肉の入ったトレーをラッピングしていた。
僕が話しかけると、ラッピングをやめ、
バイト前に聞いた人影がどの辺りで動いていたかなどの
説明を冷蔵室に入りながら始めた。
冷蔵室の中には棚が壁側に並んでおり、肉の塊が多数置いてある。
さらに奥には冷凍室に向かう扉が見える。

知人が見たとき人影は冷蔵室に入って左側の棚の辺りにくっつくように
動いていたと言う。
動き方から、肉を物色しているように見えたので不審者だと思った、
だから最初は霊的な何かだとは思わなかったという。
しかし、くっつき方がおかしかったのとチーフの思わせぶりな
反応が知人の霊的だと思わせる要素になったようだ。

一通り説明した後、冷蔵室から出てきて知人が人影を見た場所へと
移動した。
知人が見たと言う場所は部門の部屋の扉から向かって左側の奥にある
流し台の辺り。

今日の今の時間も人影を見た時間だというので、
とりあえず人影が見られるか待ってみることにした。

780 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:49:23 ID:BYAux3nP0
ただ待っているのも暇だったし、僕は元々知人のそういう話を
信じていなかったので、軽い気持ちでいたという事もあって、
バイトの話をしていた。
すると流し台に移動してから10分ほど経った頃に知人が話を中断して
冷蔵室のほうを凝視していた。

僕も同じように冷蔵室のほうを見てみた。

冷蔵室の扉は上半分位の窓が付いているのだが、
何かもそもそと黒いものが動いているように見えた。

なんだあれ?と思っていると知人があれだと言い
冷蔵室のほうに近づいて行った。
僕の見た感触では人影に見えないし、冷蔵室の冷風で何かが
動いているようにしか見えなかったので、それがなにか怖いものである
という印象はなかったので、僕も同じように冷蔵室へと向かった。

それが間違いだったのがすぐ分かった。

黒い何かにしか見えなかったものが近づくにつれて人影のような
感じだったが、人の形がくっきりと見えてきてしまった。

心臓がバクバクし始め、ものすごい恐怖が沸いてきた。
見たくないと思い始め僕は目をそらし、知人のほうを見てみた。
知人はずっと凝視したままで僕に話しかけてきた。

「あれ、やばい。あれ見続けるとこっちに来るかもしれない。
だから俺も見たくないんだけど見ざるをえない状態に
なってる。」
僕「おい、離れようぜ、すげぇ怖い・・・」
知人「分かってる。分かってるけど動けないんだ」
僕は無我夢中で知人をその場から離そうと引っ張る。

781 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:50:20 ID:BYAux3nP0
すると知人が
「やばい!こっちに気づいた!」
そこで僕は人影のほうを見てしまった。
人影が明らかにこっちを見ているのが分かった。
顔だ、顔がある。
影じゃないのか、目だ口だ鼻だ・・・
それは男だったのだが明らかに生きている人ではない顔で
こちらを見ていた。

僕は恐怖で動けないことに気づいたが時すでに遅く、
気づいたそれはこちらに向かって動き始めた。

やばい、やばいやばいやばいやばい
死んだ、絶対死んだ

そう思っていると、知人が動けるようになったのか、
僕を引きずりだした。

その間も僕の目は人影を捉えている。
人影は冷蔵室から出ていた。

今なら分かる、影じゃない。

影だと思うに至る黒は服だったんだ。
ぼろぼろの布を纏っただけ、黒い布。
次の瞬間には僕達は部屋の外に出ていて、
目の前には部屋の扉が今締まろうとするのが見えていた。

782 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:51:12 ID:BYAux3nP0
その扉についている窓からはまだそいつが見える。
僕もいつの間にか動けるようになっていたようで、
知人とその場から必死で逃げた。

気が付いたら店の裏側の従業員専用の出入り口の外にいた。
僕は息を整えてから知人に聞いてみた。
「あれなに?あれホントに人?なんか凄いやばい気がするんだけど」
知人も分からないようで必死で考えていた。

そういえば、逃げながらも少し気づいたことがあった。
「逃げてるとき無我夢中だったから記憶にほとんどないんだけどさ
でもちょっと気づいたことがあるんだけど、
なんで僕達以外に人居なかったんだ?
この時間は社員は会議で居ないのは分かるんだ。
でもバイトのやつはまだ品出しで居るはずだろ?」

知人もそれには気づいていたようで
「分かってる。俺も逃げながらおかしいと思ってた。
逃げる途中、事務所覗いても見たんだけど誰も居なかった。」
そうしているうちに気持ちも落ち着いてきたので、
さっきの人影のやつがまだいないか確認しながら
仕事に戻るために仕事場へと向かった。

結局、戻ってもあれは居なかったし、その日はその後なにも無かった。

783 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:52:22 ID:BYAux3nP0
後日談だが、後日談とは言えないが
とりあえずは、その後は何も無かったので、
あれに憑かれたりしていなかったようだ。

終わりです

784 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 00:54:32 ID:BYAux3nP0
あ、すみません、分割しててミスりました。

本来は783には

次の日、知人とも話し合い二人で辞めるためにバイト先に
行き、辞める旨を話していたとき、
店長が
「あれを見たのか?昨日凄い勢いで外に出て行くのが見えた。」
それを聞いたとき二人であれ?と思った。
僕達が逃げていた時は誰も居ないはずだ。
どこに居たのか?それにあれを見た?あれを知っている?
いろいろと疑問はあったがそのときはあれの恐怖に
すぐに此処から立ち去りたい一心でその場でなにも言わず
お茶を濁した理由を話し、僕と知人はそのバイトをやめた。

後日談だが、後日談とは言えないが
とりあえずは、その後は何も無かったので、
あれに憑かれたりしていなかったようだ。

これで終わりです。
通りで最後短いと思った・・・

785 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 01:12:29 ID:lVDOw6e2O
大抵、「黒い色をした得体の知れない何か」は憎悪・怨恨・悪意が篭った悪霊らしいね
俺の職場には白い布をヒラヒラさせたた女の霊が出るから安心&ある意味期待してる

786 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 01:14:03 ID:FYGjLDCN0
その黒い物に遭遇した時って何時ぐらいだったの?

787 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 01:14:15 ID:GCH1P0lt0
ほー群れ祖

788 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 01:16:52 ID:BYAux3nP0
白くても怖いです・・・w
期待とはかなりのつわものですね

789 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 01:21:21 ID:BYAux3nP0
>>788>>785さんへのレスです

>>786
8時頃です

790 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 01:26:08 ID:X0tZf6EB0
>>1

・【政治】 "風呂で神を讃えるマントラ唱える"という鳩山首相に不信感も?…催眠療法などへの保険適用に「カルトっぽい」の声
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266415954/
・【政治】 鳩山首相の一声で、催眠療法・オゾン療法・断食療法・ホメオパシーなどへの保険適用や資格制度検討★3
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266245444/
・【政治】 「主人と太陽パクパク」の民主・鳩山代表夫人、各国ファーストレディーの“変わり者度”で「判定不能」に
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252518482/


小沢夫妻や鳩山夫妻が、児童をさらって、
心臓をくりぬいて、
邪神の祭壇に献上してても驚かない

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 に登場する、マハラジャ(太守)モラ・ラムのフィギュア

   http://img07.shop-pro.jp/PA01030/633/product/18159743_o1.jpg

イギリス帰りで、三つ揃いのスーツを着込み、開明的な君主にみえるが、
実は、邪神カーリーを崇拝する邪悪な教団「サギー教」の司祭。
子供達をいけにえ、奴隷にし、サンカラストーンを探させている。
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説の映画内では、
初めはオックスフォ―ド大卒であり、三つ揃えのスーツを着込み、カルトボスには見えない。

791 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 07:58:40 ID:+dJvvGJn0
>>790
だから何だよ(失笑
つまんねえコピペ回すしか能がねえ馬鹿はスレチだろwww

792 :win xp osのCDロム :2010/02/18(木) 08:41:19 ID:5+RDM6lB0
〜た。
〜だった。

小学生でも

793 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 08:47:12 ID:b/Zzb8tM0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E5%B0%8F2%E5%A5%B3%E5%85%90%E5%A4%B1%E8%B8%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

怪文書怖い。

794 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 09:55:32 ID:CYNd3ZA00
キチガイが一国のトップって相当な洒落コワだと思うが

795 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 09:58:02 ID:FV9C8Eb+0
だな、現在進行形の恐怖だ

796 :首なし地蔵:2010/02/18(木) 10:51:09 ID:qHWiZd6Y0
「首なし地蔵」

小学生の頃、近所の公園で毎日遊んでくれたお兄さんがいた。
その人は皆から「セミの兄さん」と呼ばれていて、一緒にサッカーをしたり虫取りをしたり、
どんな遊びにも付き合ってくれた。自分はその頃都会から転校してきて間もなく、そのお兄さんの
ことをほとんど知らなかったのだが、遊べば遊ぶほどに不思議な雰囲気をもつ人だなと思った。
すごく物知りだなーと思う時もあれば、え?こんなことも知らないの?と驚くこともあった。
ある年の夏休みに、セミ採り用に改造した3本重ねの虫取り網を使って、そこら中でジージー鳴いてた
セミというセミをあっという間に全て捕まえて、セミの鳴き声でやかましかった場所を嘘のように
沈黙させてしまったという武勇伝を聞き、それが彼のあだ名の由来だと知った。
小学生にとってはいつでも遊んでくれる楽しい遊び相手だったが、大人達にはいい年して
仕事もせず大丈夫なのかしら、などと白い目で見られていたので少し複雑な気分になることもあった。

ある日、いつもの公園に遊びに行くと、セミの兄さんの周りにたくさんの子供たちが集まっていた。
けいどろや缶蹴り、氷おになどの遊びをするときは10人以上の大人数になることもあるが、
セミの兄さんの周りには明らかに20人近くはおり、その中の半分は近所の友達で、
もう半分は見知らぬ顔だった。どうやら隣町の団地にある山の森に遊びに行くらしく、セミの兄さんが
隣町の小学生も集めて皆で行こうということになったようだった。
その当時は学区外への移動については学校であまり注意を受けておらず、自転車さえあれば
10Km程度の移動はさほど問題ではなかった。その場にいた大部分のメンバーが行くことになり、
セミの兄さんを先頭に隣町の団地に出発した。この時、セミの兄さんの自転車をこぐスピードが
めちゃくちゃ速くて、うちらは息を切らしながら「やべーよ、何であんなにはえーんだよ」
などと言いながら何とかついていった。うちらが目的地に到着したのはおよそ20分後で、
その後さらに5分ほど待つと全員が到着した。セミの兄さんは皆に向かって大声で言った。
「これから森に入るけど、ここはやばい場所だから絶対に一人で行動しちゃダメだからな!」

797 :首なし地蔵:2010/02/18(木) 10:51:50 ID:qHWiZd6Y0
セミの兄さんについてきた連中のほとんどは、この団地の山の「有名な噂」を知っていた。
鬱蒼とした森の中の道を進むと「首なし地蔵」と呼ばれる地蔵がある。酔っ払ったサラリーマンが
地蔵の首を蹴り壊し、その呪いでサラリーマンの一家は火事で全員死んでしまったのだが、
今でもその地蔵の前を通ると、『くびをよこせ、くびをよこせ、くびをよこせ』という
不気味な声が聞こえるらしい。隣町であるうちらの小学校にもその噂は流れてきており、
面白半分に女子に話すと大げさに怖がられ、学校の先生や親たちも皆、この噂を知っていた。

「ここ、毎日ガッコ行く時に通ってるけど。今までに一回も聞こえたことないぜ、そんな声」
隣町のKという男子がそう言ったものの、やはり皆は興味があるらしく、かく言う自分も「首なし地蔵」が
本当にあるのかどうかを自分の目で見て確かめたいと強く思っていた。今にしてみると、それが間違いだった。
セミの兄さんを先頭に、10人以上の大人数で首なし地蔵を目指して森の中を進んでいった。
すでに日が暮れかけており、オレンジ色の夕日が木々の葉っぱの隙間からキラキラと差し込む光景は
どこか幻想的でもあった。道をだいぶ進んだところで、セミの兄さんが突然ぴたりと止まり、
うちらに向かってここで待てと制し、「ちょいとションベン」と言ってそのまま道脇の木陰に入ってしまった。

798 :首なし地蔵:2010/02/18(木) 10:53:42 ID:qHWiZd6Y0
5分ほどしてから、道脇のほうからガサガサと音がして人影がぬっと現れた。
俺はぎょっとした。現れたのはセミの兄さんではなく、変な目つきをした小柄な爺さんだったからだ。
その爺さんの目は鳥か昆虫のようにキョロキョロと忙しなく動きまわっており、気味が悪いのを通り越して
どう見ても異常だった。直感的にこれはまずいと思い、「やべえ、逃げろ!!」と脱兎のごとく走り出し、
入り口を目指して逃げまくった。逃げている途中、さっきまでは自信満々だったKが突然
「うわあ!うわあああ!!」と悲鳴を上げた。Kの視線の先を見ると、10mくらい先のところに変なモノがいた。
そこには逆さまの男がいた。そいつは頭で地面に立っていた。もう、そうとしか言えないほどに頭が足なのだ。
本来頭があるべきところに足があって、地面に頭を乗っけて、歩くくらいの速さでススススススー、と動いていた。
後頭部をこちらに向け、逆さまのままでそいつは迫ってきた。逆さまの体がスススススーと動くたびに、
周りの木々が『バキッ、バキバキッ、バキッ!!』と音を立てて揺れ出し、葉っぱや木の枝が大量に落ちてきた。
それと同時に耳鳴りがキーーーンとして、頭が強烈にガンガン痛み出した。逆さまの男はその間にもススススーと
こっちに向かって近づいており、うちらは発狂したり大泣きしたりしながら森の中の道を出口を目指して
ひたすら猛ダッシュで駆け抜けた。決して後ろを振り返らず、無我夢中で走り続けた。
なんとか森を出ると、10人以上いたメンバーが6人しかいないことに気付いた。Kや、セミの兄さんもいなかった。
「どうしよう、俺はもうあの森に絶対に入らんし、でも、母ちゃんとか心配してしまうし…」
誰かがそう言うと、皆沈黙してしまった。結局、各々自分の家に帰って親に話をして、その日のうちに
警察の捜索が始まった。いくつかの質問を受けた後、もう遅いから早く寝なさいと言われ、それに従った。
その夜はなかなか眠れず、逆さまの男の姿と、おかしな爺さんの姿が頭の中でぐるぐる回っていた。
そしてふと気が付いた。似ていた。確かに似ていた。逃げている時はパニック状態でほとんど意識できなかったが、
さっきの逆さまの男の後頭部とか、服装とか、体格とか、セミの兄さんそのものだった。

799 :首なし地蔵:2010/02/18(木) 10:58:47 ID:qHWiZd6Y0
翌日学校に行くと、昨日はいなかったメンバーの全員が来ていて、ほっとした。
しかし隣町の団地の男子1人とセミの兄さんが未だに見つかっておらず、警察の捜査が続いているそうだった。
途中ではぐれたメンバーに昨日のことを聞いてみると、「うちらも見たわ。やばいと思って奥のほうで隠れながら
いつ逃げようかって悩んでて、でもセミの兄さんがここにいろって言うから、警察の人が来るまでずっと隠れてた」
警察が来た時にはセミの兄さんの姿はどこにもなかったそうだ。そしてKの姿も。
ただ、問題の「首なし地蔵」があった所には、首がない5体の地蔵の後ろのほうの地面に大きな穴が空いていて、
その中に何十枚にも及ぶ大量の赤い頭巾が放り込まれていた。その赤い頭巾に埋もれるかのようにして、
穴の底から小柄な老人の腐乱死体が見つかった。死後1ヶ月は経っていたらしく、栄養失調による衰弱死との事だった。
俺はあの時セミの兄さんと入れ替わるようにして現れた、変な目つきの爺さんのことを思い出した。
キョロキョロとした目つきとその異様な雰囲気はあまりにも異常だったので、今でも忘れられない。

結局、Kもセミの兄さんもその後見つからず、警察の捜査もいつの間にか終わっていた。
俺らは隣町の団地の山には二度と近づかず、首なし地蔵のこともいつしか忘れていった。

それから10年ほど経ち、小学校の同窓会に呼ばれ久々に地元へ戻ることとなった。
そこで偶然にもあの時一緒に団地の山へ行った友達に出会い、恐ろしい話を聞いた。
なんと、あの後Kもセミの兄さんも見つかったというのだ。どちらも死体で。

800 :首なし地蔵:2010/02/18(木) 11:00:54 ID:qHWiZd6Y0
俺が就職と同時に地元を離れて間もなく、住宅一棟全焼、焼け跡から家族全員の焼死体が見つかるという
ニュースが地元で流れた。その住宅というのがまさしくKの家で、Kを除く家族の人たちは皆、リビングルームで
亡くなっていたらしい。しかし、火元を調べているうちに家の床下からもう一体の遺体が出てきて、
その遺体がKのものであると分かったのだ。他の家族の遺体とは異なって完全に白骨化しており、しかも
床下からはハンカチサイズの真っ赤な頭巾が何十枚も出てきた。首なし地蔵の後ろの穴に入っていた頭巾と同じように…。

そして、ほどなくしてセミの兄さんの捜索が再開され、例の団地の山奥でセミの兄さんが見つかった。
俺たちは全く気付かなかった事だったのだが、実は首なし地蔵のある場所の近くから小道が伸びており、
その先には小さな祠があったのだ。その祠には赤い頭巾を被った一体の地蔵が祀られており、
お供えものなどが置いてあった。セミの兄さんは、祠のすぐ近くの草むらの中から見つかった。

セミの兄さんの遺体の様子については、現在も捜査が続行中ということで詳しいことは教えてもらえなかったらしい。
ただ、「着衣した状態で白骨化していた」「他殺と認められる形跡があった」ということは確かで、
その友達は警察から不愉快な質問を色々と受けたようで、心底うんざりした様子だった。

俺はセミの兄さんがあの日、「ちょいとションベン」と言って木陰に入っていってしまったのを最後に、二度と見ていない。
でも、多分セミの兄さんの死体は逆さまの姿で見つかったのではないかと思った。
あの時の、逆さまの男の後頭部が、服装が、体格が、一緒に遊んでもらった兄さんの
姿そのままに、今でも目に焼きついているから。

801 :首なし地蔵:2010/02/18(木) 11:08:15 ID:qHWiZd6Y0
以上が自分が体験したことの全てです。不可解な部分が多いのですが、その時一緒にいた友達のほとんどは
自分も含めて地元を離れてしまったので詳しいことは分かりません。首なし地蔵は今でもそのまま残っているそうですが、
たまに和菓子などのお供えものが置いてあるという事です。
あと、しばしば自殺者が出ているという話も聞きました。
いずれにせよ、もう二度と、あの場所には行くことはないと思います。

802 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 11:33:01 ID:8JoMTIRm0
三行で

803 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 11:53:58 ID:JvnQwo7KO
つまんない

804 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 11:56:09 ID:BueIkArC0
>>801
乙でした
セミのお兄さんが姿を消した後、首なし地蔵の森では一体どんな事件が起こっていたのか……不思議ですねぇ

805 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 12:31:54 ID:IL4EBIsW0
>>801
場所書いてくれないかな?
もし近くなら行ってみたい



806 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 12:49:18 ID:406PTmqKO
セミプロ兄さん…(´・ω・`)

807 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 13:28:53 ID:efOrOdHo0
別に怖くないけど一ついつもと変わった夢を見たのでカキコ

つい最近殺されそうになる夢を見た。夢のくせに切実に生命の危機を感じたので良く憶えてる。
内容は座敷のような部屋で人が次々と殺されていく夢。殺してる奴は凶器とかは使わず素手でひねり潰すように殺していた。
何というか印象としては幽遊白書の戸愚呂のようなヤツでまるで勝てる気がしなかった。

前に近くでクマの鳴き声聞いたときと同じくらい危機感を感じて焦ってる間に、
とうとう俺の番が来て頭を鷲づかみにされ壁に叩きつけられた。「ああ、俺は死ぬのか」と、その時諦めムードだったんだが
ふと違和感を感じて何故だろうと考えると今のがさっぱり痛くなかった事に気がつき、
「なんだ夢か」と何となくだけど解ってしまた。

何だか無駄にビビってた自分と好き勝手なことしてくれた相手に腹が立って、
頭をつかんでる腕を引っぺがしてそいつを思いっきりフルボッコにした。
ちなみに、何か知らんが無駄に殴ったときに手応えがあって良い感じにストレス発散になった。
とりあえずそいつを叩き潰してスカッとしたところでこの夢の記憶は終わってる。

何となくシュチュエーションが猿夢に似てたから書き込んでみたけど読み返すと全然怖くないな。
スレ汚しすまなかった(´・ω・`)

808 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 13:30:52 ID:G+ZWOfY50
>>807
おまえつええな

809 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 13:37:03 ID:4LGKT7lE0
>>801
K一家は団地から引っ越した後全焼→死体発見だったの?
それとも団地が一棟まるまる焼けちゃったの?

810 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 13:45:17 ID:bT1YTB0i0
当時の彼氏とサファリパークに車で来園。
バスには乗らず、自分の車でサファリゾーンへ。
ヒグマゾーンのゲートが開く直前、運転席側の窓ガラスがスコーンと落ちた。
窓ガラスを何とかしなくては!
と思ったのか、ドアを開けようとする彼氏。必死に止める私。
車の中には、さっき売店で買ったフライドポテトと唐揚げの香ばしい匂いが。
その間も、ゲートはブザーと共に開いていく。

く、喰われる…!!!!恐怖でパニック!!!

ゆっくり開いていくゲートに、「緊急時にはクラクションを長押し!」
との文字が。私、泣きながら鳴らしまくりました。
彼氏はもうパニック過ぎて、
「大丈夫だよ!ヒグマは人を襲わないよ!」
なんて言ってた…襲うよ…じゃんじゃん。

結局、クラクションでジープのお兄さん達が駆けつけてくれて
事なきを得たんだけど、本当に死ぬかと思った。
ジープの中で、そのお兄さんにしがみついて号泣。
恐怖が去った後に体が震えるなんて、初めての経験だった。
今は怖くて動物園にも行けない。テレビで熊を観るだけでも
心臓がバクバクする。

ちょっと違う意味での怖い話、失礼しました。





811 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 13:56:12 ID:2cjF5MtP0
ライオンか何かに襲われてる飼育員の動画思い出した。
目の前で起こっても、ただ見てるだけで助けられないよな。

812 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 13:56:42 ID:36YjRJyWO
>>800
おつ!こういうの好きだから興味深かった
セミの兄さんは人間だったのかな?
赤い頭巾が不気味で謎だな

813 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 14:04:44 ID:efOrOdHo0
>>810
ヒグマは・・・マズい・・・

814 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 14:05:38 ID:p9uy684Z0
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | 呼んだ?
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)


815 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 14:12:27 ID:QOVWpilR0
長文は駄文率が高くて読む気がセンナ
読んだ人レビュー頼むよ

816 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 14:36:04 ID:UM/+Z+xWO
首なし地蔵の人乙
おもしろかったです!

817 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 15:58:42 ID:36YjRJyWO
>>815
私は面白かったよ
まとめサイトに載ってる「糸」とか「竹林にて」とかに雰囲気似てる

818 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 17:09:56 ID:KTxBQXO90
>>815
終盤は怖いと言うより奇妙不思議 一部説明不足というか詳細不明

819 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 17:16:24 ID:ZDerQul7O
今スレで面白かったorオススメの作品なに?
全部読むのめんどい^^;

820 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 19:22:36 ID:JtSD6xodO
>>819

3歳位の男の子・・・がってのが怖かった。
見つけてみれ。

821 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 20:31:59 ID:sF+IcXRmO
実家の近くにたんぼに水を引く為に農業用水を貯めておく池がある。
子供の頃はよく鯉やら鮒、エビ、ザリガニを取って遊んだ思い出がある。

そこは堤って言われてるんだけど、定期的に水を抜いてメンテナンスをする必要があるわけ。

水抜いた後は池底に生き物が取り残されてたり、水草なんかに引っ掛かったルアーとかが取れるから楽しみにしてた。
その日も、水抜きするっていうから父や近所の人達と堤に行ったんだ。
水抜いてる間は暇だから、近くの用水路で友達と遊んでた。
そしたら、父達が大騒ぎし始めた。
警察呼ぶとかただならない雰囲気にいそいで堤を見に行ったら来るなって怒られた。
でも、どうしても気になったから無理無理行くと…。

池底の真ん中に椅子にくくられた人間が沈んでた。
腐食し、所々白骨化したお婆さんが、ちゃんと椅子に座ってる。
あまりの光景に大泣きしたよ。

それ以来、水辺には近づけなくなったよ。


822 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 20:59:06 ID:F6eSChUM0
お気に入り登録しちゃった…
ttp://gxdhefsf.biroudo.jp/doujin.html
(ほんとに止めとけ!!やったらmjk)

823 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 22:14:48 ID:KTxBQXO90
キモイ

824 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 22:35:55 ID:hodoYkPr0
>>821
怖い・・・

825 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 22:37:03 ID:An0NFfAg0
アセンションについて

本格的に暴く

信じられない事実が今、明らかになる。

真実を知るなら知るがいい、そして真理の深さを思いしるがいい

http://blog.kuruten.jp/tukikage

826 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 23:13:03 ID:2jCuIjfS0
>>821
なんという殺人事件…
で、その犯人は捕まったかい?

827 :821:2010/02/18(木) 23:43:05 ID:sF+IcXRmO
その後、すぐ父に連れられて友達と一緒に家に帰ったので現場がどうなったかはわかりません。
当時、だいぶショックを受けてふさぎ込んでしまい学校も数日やすみました。
そんな様子を見てか、家でも学校でも誰も事件の話題はだしませんでした。

だいぶ経ってから聞いたんですが、犯人はわからず事件の全容は解明されないままです。
被害者は他所の人だったみたいで、生きたまま沈められたらしいです。

小さい町で起きた大事件でした…。


828 :本当にあった怖い名無し:2010/02/18(木) 23:52:06 ID:7F9UKTNy0
くだらねえ感想書く暇人は死ねよ。

はいつぎ!

829 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 00:10:07 ID:/qCoJpry0
>>827
生きたままとは…それは酷い話だねぇ
一体、犯人と被害者の間に何があったのか、気になる事件だ…

830 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 00:13:04 ID:ygzH0UGK0
某スレより転載
※重度の障害を持つ娘を殺し、殺した父親も自殺した事件を受けての書き込み。

96 名前:名無しさん@十周年 メェル:sage 投稿日:2010/02/18(木) 10:06:17 ID:auinFl3P0
助産婦が出来損ないをキュッとシメて死産扱いにするっていうのは、復活させていいと思うんだよね。
うちのひいばあちゃんが産婆やってたんだけど、産婆として最初のお産立ち合いで生まれたのが、
今で言うダウン症だったようだ。
ひいばあちゃん、当時20歳、躊躇うことなく先輩に教わった通り〆たそうだよ。
ひいばあちゃんいわく
「生かしといても、畑耕すわけじゃなし、兵隊できるわけじゃなし、読み書きソロバンするわけじゃない。
そういうのは穀潰し言うてな、養うことはなかったんよ」
庶民は大体こうやって死産扱いしたそうだ。
ただ金持ちだとたまに殺さず生かしといて、これがハイパー池沼化、村の娘を襲ったり、
お女中さんが飼い主に監禁されて池沼の性玩具にされたり、ということはあったそうだ。

831 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 00:15:58 ID:ygzH0UGK0
>>830の続き
実際ひいばあちゃんが立ち会ったお産で一番悲惨だったケースが池沼絡み。
戦中のケースだけど、12歳の女の子が池沼にレイプされ続けて妊娠、堕胎も出来ず
ひいばあちゃんが呼ばれて立ち会うも、 女の子は出血と痛みに耐え切れず死ぬわ、
何とか取り出した赤ん坊は、一目見て異常な奇形だったので、その場で処分したそうだ。
この12歳の可哀相な女の子を両親公認でレイプしてたのが、この女の子の5つ年上の実の兄。
ひいばあちゃん、割と温厚な人だったけど、こんときは人生で一番激怒して、
「17年前にワシがこんゴクツブシを〆てやる言うたんを、やめさせたんはおのれら夫婦じゃ!
 なぜあのときワシの言う通りにしなかった!今からワシがあの出来損ないを処分しちゃる、
 それが産婆の責任じゃ!連れて来い!」
って池沼飼い主を怒鳴り付けたらしい。
まあ結局池沼はその後土蔵に 閉じ込められて、10年くらいで死んだみたいだけど、ひいばあちゃんは
多分このケースのせいで死ぬまで知的障害者全てを忌み嫌ってた。
オレのばーちゃんもオレのかーさんも、ひいばあちゃんに「出来損ない産んだらワシに言え。
始末してやるから安心しろ」言われてたってさ。
でもオレ、ひいばあちゃんは間違ってないと思うんだよな。うちのクラスの池沼♂とかみてると、
こんなん生きてる価値ないだろって思う。


832 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 00:17:34 ID:eg77zw0v0
拉致されて山の中で強制労働させられる話なかったっけ?
同じ境遇の人が木にくくりつけられて砂糖塗られて虫に刺されまくったり
チンコがベニテングタケみたいに変形するやつ

833 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 00:20:59 ID:8alapk900
(^q^)よのなかにはうばっていいのちなどないのれす
   ぼきはけがれたこのよにうみおとされたてんすなのれす

834 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 00:50:19 ID:oTDG/CJQ0
>>820
どれ?

835 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 01:01:15 ID:MdlrkrXI0
>>830
前にオカ板でも見たけど、結構そのコピペ色んなとこで貼られてるのな

836 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/19(金) 01:07:25 ID:sHhm/kRWO
シャレコワシャレコワ

837 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 09:40:20 ID:dno/vFqt0
>>832
これだね
ttp://shinjuku.cool.ne.jp/sarunokosikake/takoyaki.html

838 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 12:28:02 ID:eg77zw0v0
>>837
ありがとう!タイトル忘れてて全然見つからなくて困ってた

839 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 17:34:57 ID:UnePCybd0
読みにくい文章なのにリアルに情景が浮かぶ怖さ

840 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/19(金) 18:34:39 ID:sHhm/kRWO
タコ部屋こゑ〜

841 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 20:18:01 ID:UrlFWyOM0
やっと規制解除されたよ
さぁ怖い話書いちゃうぞー!!!
ロザリー死ね

842 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 20:21:33 ID:UrlFWyOM0
おいおいおい無視かよ
怖い話書こうかって言ってんだから反応しろよゴミども

843 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 20:22:14 ID:UrlFWyOM0
ナンチテw

844 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 20:23:32 ID:UrlFWyOM0
ぉーぃ

845 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 20:30:58 ID:R0M+0wFR0
怖い話書いてくださいな

846 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 20:43:52 ID:cG7soyag0
運営に通報してきた。また規制かな

847 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 20:51:28 ID:UrlFWyOM0
規制怖いよー><

848 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 20:53:44 ID:UrlFWyOM0
>>846
規制しないでよー
えーん><

849 :國母:2010/02/19(金) 21:35:47 ID:yFTZy/Km0
チッ、うるせーな
反省してまーすww

850 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 21:52:51 ID:6BkXmkFL0
次!

851 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 22:10:17 ID:UrlFWyOM0
ランランラランランランランランラララン♪
ランランララランランランララララランランラーン♪

852 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 22:10:17 ID:hJMrud6w0
ほぼ丸一日
怖い話の書込みがない・・・

853 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 22:21:31 ID:/GiIsaKZO
叔母が人形好きな友達から日本人形を貰って部屋に飾っていたら夜中うなされ、起きると、人形が光っていてニタリと笑ったそうです。叔母は怖くなり次の日に、地元の有力な神社へ相談に行きました。
宮司さんの話しによると、この人形は淋しがっているようで、元いた叔母の友達の家に帰りたがっているとの事でした。
叔母の友達の家には、他にも沢山の人形があるし、仲間が居る場所から急に移動させられた為に悲しんでいるというのですが、叔母の友達も怖がってしまい結局、この人形は供養処分されてしまいました。可哀相な結果でした。

854 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 22:28:12 ID:UnePCybd0
改行しろ屑

855 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 22:29:22 ID:MdlrkrXI0
携帯で有力な神社とか書き込む奴に何か求めるな

856 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 23:03:40 ID:UrlFWyOM0
>>853

怖かったです

857 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 23:06:02 ID:UrlFWyOM0
体液が出ちゃう!

858 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 23:16:02 ID:vQvMB3UP0
>>853
いちいち携帯で書き込むなカス。
しかも全然怖くねえよ。
「死ぬほど」の意味を理解できてるのかよ池沼。
日本語を理解できない人間の出来損ないは
首を吊って死ねよ。

859 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/19(金) 23:19:46 ID:UrlFWyOM0
死ぬほどかっていわれたらそうでもないよな
首吊ってこいよ

860 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 23:28:00 ID:4RApA0Wu0
何かタコ部屋の話カイジっぽいねw

861 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 23:36:29 ID:QGLw2c6O0
リアルタイムで考えながら書いていったにしろ文がめちゃくちゃすぎないか

862 :本当にあった怖い名無し:2010/02/19(金) 23:40:22 ID:gGTXKSpp0
>>858
お前が一番怖い

863 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 02:04:30 ID:ECqIPgbC0
俺は小さい頃、霊感が強かったんだけどさ・・・

それこそ幽霊や妖精、コロボックルや妖怪、UFOなんか毎日のように
見てたんだ・・・自分ではそれが当たり前だと思ってたんだが、友達と
遊んでいても、どうやらそれらが見えるのは自分だけだと気づいたのは
小学校に上がった頃くらいだったと思う

しかし大人になるにつれ、霊感が弱くなっていったんだが・・・

今日はそんな数ある体験の中から不思議な出来事を1つ書いてみる


あれは俺が20代後半の頃に起こった出来事だったと思う

その頃の俺は自宅で仕事をしていたので、睡眠の時間帯とかが結構ズレ
ていた・・そしてある日、仕事のキリがついたんで布団で眠りについた

そして夢を見たんだ

864 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 02:05:51 ID:ECqIPgbC0

夢の中で妙に小綺麗に整頓されている和室に俺はいた・・・
部屋の中央には小さな机が置いてあり、その上には半紙が乗っている
まるで誰かが今から書道でも始めるかのような感じだった
自分では夢だとわかっているんだが、妙にリアルだ・・・
そしてよく見ると、その半紙にはすでに文字が書いてあった・・・

「天神」

半紙には墨でそう書かれてあった

天神?なんのこっちゃ?
夢から覚めた俺は「変な夢だったな」くらいにしか感じていなかった
そして数日もすると、その夢のことなどすっかり忘れていた

その日も俺は深夜まで自宅で仕事をしていた
俺は仕事をする時はいつもTVをつけっぱなしだ
時間も遅く、放送している番組も通販ばかりだ・・・

そんな中、臨時ニュースの案内が流れた

どうやら九州のどこかでバスジャックが起こったらしい・・・

俺は「ふーん、大変だね」くらいにしか感じておらず、黙々と仕事
を処理していた

やがて明け方になり、そろそろ寝るかと思い片づけを始めていると、
TVで「犯人確保!」の放送が流れた

「捕まったの?よかったねぇ」淡々と寝る準備を進めていた俺だったが
アナウンサーの放った一言で俺は凍りついた・・・

865 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 02:07:12 ID:ECqIPgbC0

「機動隊の突入でバスジャックの犯人が捕まりました!犯人は中学生
くらいの男子です!ただ今、天神行きの高速バスジャックの犯人が〜」

「天神行きの高速バスを乗っ取ったのは中学生の・・・」

「天神行きの・・・」

「天神・・・」

だいぶ昔のことで記憶は曖昧だけど、確かにアナウンサーはそんな感じ
に言ってたと思う・・・九州だったかな?中学生の男子が包丁をもって
バスジャックをした事件、覚えてる人もいるんじゃないかな?

こういうのを予知夢っていうのかも知れないけど、なぜ半紙に墨で書か
れていたのか・・・今でも謎です・・・


866 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 02:32:08 ID:PzBP3kUN0
>>865
> 九州だったかな?中学生の男子が包丁をもって

いいおっさんが何を言ってるんだ?しかも2ちゃんねるでそれって事件の内容知らないってこと?




867 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 03:51:08 ID:3db5UE5F0
だからそういうのは事件が起こる前に書けや

868 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 04:45:41 ID:VYN/JK6g0
腐れティンカス ドティンカス 合わせてピョコピョコ メガティンカス
      _, ,_
     (^Д^) カモンセッ!
    m9  ヽ)
     / ♂ノ   
    (,/^ヽ

腐れティンカス ドティンカス 合わせてピョコピョコ メガティンカス

869 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 05:07:20 ID:oUjK3ZQA0
俺のアパートは駅から徒歩5分、鉄筋2階建ての2階の角部屋
あの日は残業が多くアパートについたのは夜11時頃だった
アパートの入り口から何気なく自分の部屋を見ると明かりが点いていた
「あれっ、電気ついてる、点けっぱなしで会社行っちゃたのか」
さらによく見ると女性が窓越しに見えた、部屋の中を行ったり来たりしている様子
「姉貴が来てるのかな?こっちは明日も会社あるし迷惑だな・・・」
その時は気にもせず新聞ポストを確認していた
俺に彼女はいないし部屋の合鍵は自宅にしか置いてない、部屋に入れるのは親父・お袋・姉貴だけのはずだ
「ちょっと待てよ、姉貴はありえないな、さっき姉貴と電話してたし、じゃお袋か、お袋がここに来るなんて珍しいな」
俺は30分ほど前、会社の最寄り駅で携帯で姉貴と親族の結婚式の打ち合わせをしていた
その時実家の家の電話にかけてるので姉貴は実家にいたはず
ちなみに実家からここまで2時間以上かかる
「あっ、その時最初に電話に出たのお袋だったんだ・・・」
俺は少しパニックになり実家に電話した
(姉)「何言ってるの?私もお父さんもお母さんもここに居るよ、寝ぼけてるんじゃないの?」
(母)「合鍵はここにちゃんとあるよ、アンタに黙って誰かに貸すわけ無いでしょ」
俺は携帯を切った
「だったら誰なんだよ、今俺の部屋に居るのは?」

870 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 06:14:53 ID:2XBTC1Hx0
終わり?

871 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 06:19:16 ID:WbrSzb6t0
このスレ流し読みで5分かからない位内容ないなw我ながら読んでてびっくりしちまった

872 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 06:20:24 ID:9AXlU6UCO
ヤー…ショ…

873 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 06:38:27 ID:u47dfp5EO
>>869
寝落ちか?

874 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 06:52:16 ID:1blxf4NqP
それ以来アパートには戻らないで放浪の旅人となった、と見た。

875 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 06:57:37 ID:gLnkZbOb0
信濃町で尾行されてみた
http://www.youtube.com/watch?v=qNNfopRavSw
動画だけどこれ怖いな
フィクションかどうかは知らんが

876 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 12:20:47 ID:vCQ76P6BO
>>858
いちいちパソコンでカキコすんな

877 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 12:29:11 ID:NJw9lYED0
なんだなんだ荒れてるなぁ〜

878 :転載だけど:2010/02/20(土) 12:42:26 ID:gGsHMSNc0
945 :おさかなくわえた名無しさん:2009/08/25(火) 23:46:03 ID:Qh4MTVug
結婚に反対する親戚が、式場へ池沼もってきた伝説ある。
それも、飼い主や職員を数人つけて池沼を1ダース余。
その婆、作業所もってる法人の理事なんだよ。
職員にパイプイス借りさせて、どこへでも列席。
誰も何の面識も無い、赤の他人の池沼。ダウンや涎垂らした車椅子池沼も含む。
全員が先天性のチだし招待されても無いのに、居座らせたわけよ。
惨状だったよ。誰もが末代まで伝説になると確信必至の様相。
先ずメシが不味くなりすぎて、餌喰う池沼と物言わぬ人々に分かれた。
池沼どもは最初、池沼パンとお冷を食ってたんだが婆が
招待客のテーブルに食物や紙コップを置かせて池沼は同席状態になったんだ。
そんで、メシが不味くなり済し崩しで料理まで放置されたり池沼に食われたり。
泣いた子供と、それを叱る飼い主。そうなりゃもちろん、子供の保護者は怒るよな。
そこへ正規の招待客たちや施設職員も加わるわけだから、ガチンコブライダルクラブ状態。
ただでさえ、職員とか飼い主は誰が不快の意を表明しようがまともに相手しないからな。
子供のご両親が怒声を上げたりして雰囲気は祝言というより呪言だった。
池沼の一部は意味も無く凄い勢いで走る(しかも往復する)から、沿道の列席者がビクッてなるのよ。

879 :転載だけど:2010/02/20(土) 12:43:10 ID:gGsHMSNc0
946 :おさかなくわえた名無しさん:2009/08/25(火) 23:46:48 ID:Qh4MTVug
ピアノ演奏なんか、何度も詰って奏者泣いてた。
ポーランド留学とかしてる良い子だったのに、とっておきの発表の場を理不尽に奪われたようなもんだ。
触れるのもおぞましい池沼が歩き回るもんだから、それを避けようとして
髪にキャンドルの火が着きかけた女性もいた。
俺はそういう雰囲気で、なんかふっきれたんだな。
俺は演目として鬼束ちひろ「every home」を仕込んでたんだが、予定を変更した。
歌唱の予定は変更してない。
歌う場所と振り付けを、マイクの近くやPV見て練習したやつから変えたんだ。
あと、歌詞の間に「ほたえてたらケガするよー!!」「マシッッ!!!」
「えいしゃー!!!」「チェストォオオオオ!!!!!」等のアドリブを入れた。
歌う場所っても、マイクのある場所の付近だけどな。
振り付けについては、俺が習ってる古流剣術の型に変えた。
正式に剣扇舞やってる人もいたけど、その人が休んでたし
池沼の来襲もアドリブも急なことだったから何も借りるヒマなかった。
けど、それが奇跡を生んだ。

880 :転載だけど:2010/02/20(土) 12:48:01 ID:gGsHMSNc0
947 :おさかなくわえた名無しさん:2009/08/25(火) 23:47:46 ID:Qh4MTVug
歌唱が始まってからは、男性招待客どもがイスから立ったり
腰を浮かせた状態になったり、池沼が相変わらずだったりと普通だった。
俺の番も後半に入った頃、「少しだけ何か話を」の部分を唄ったときに異変が起きた。
俺は軽く拳を握った状態で、上段を水平に薙ぐ動作をしたんだ。
そのとき、本当なら刀が滑る位置が細く銀色に光った。
俺も一瞬ハッとなったが、中断したら怪現象を認めるみたいで恐かったから
そのまま続けた。そんで、招待客のノリが明らかに冷めてる。
それも、冷や水を浴びたような冷め方。水を打ったような、動きの無い静けさなんだな。
そんな中で空オーケストラと池沼の立てる音や奇声だけが不変で、全身怖気くるし大変だった。
銀光は、客観的にも観測できたってことがこっちに伝わったからな。
手に何の重量感も感触も無いのに、緊張感だけ真剣。模造刀でも事故ったら無事じゃ済まんけど。
それ以降は、見えない刀を落としたりして脚に当たらないようにとか
あんまり振りかぶったら頭や首に掠りそうで躊躇するとか、
取り回すときに切先が自分の方を向かないようにとか、
そういう心配をしながら唄いきったよ。〆には片手突きの動きで刀を床に抛る動作もつけてな。
後で照明器具のことを調べたり親戚のビルメンテや工務店の関係者にも聞いたが、わからないとのこと。
眼精疲労で銀の糸くずが視界を舞うようなのとも全然違ったし、いまだに謎。
ただひとつ確実なのは、池沼の集団が来なければ起きなかったオカルトだってこと。orz

881 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 12:58:12 ID:2LTnL0kV0
コピペに言うのもなんだが、式場側にどうにかしてもらうことはできなかったのか?

882 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 13:06:43 ID:3OWY6aOyO
後半がよくわかんねえ

883 :869その2:2010/02/20(土) 13:37:34 ID:oUjK3ZQA0
>>869<続きが遅れて申し訳ない、というか続きを投稿するかどうか迷っている間に寝てしまった>

今俺の部屋に居るのは少なくとも俺の知り合いでは無いだろう
明日は平日なので友達が来る予定も無い、ましてや俺のアパートに来るような女友達も居ない
学生時代に付き合ってた彼女とは2年前に別れてその後連絡も無い、俺がこのアパートに引っ越したことも知らないはずだ
「それにしてもあの女どうやって俺の部屋に入ったんだろ?」
「もしあの女が泥棒だとしてカーテンも閉めずに部屋の電気をつけるだろうか?」
窓には厚めの遮光カーテンがついているので部屋の電気をつけるなら泥棒ならカーテンは閉めるはず
「泥棒じゃないとすれば部屋を間違えたのか?」
俺が部屋の鍵をかけ忘れて外出し、部屋を間違えた女がそのまま俺の部屋に入ってきたって可能性も無いとは言えない
「警察に通報すべきだな、いや万が一知り合いやこのアパートの住人だったらまずいな、もうちょっと様子を見るか」
俺はアパート前の花壇から自分の部屋を凝視した、あの女はまだウロウロしていた、まるで部屋を散歩しているかのように
「部屋を間違えたならもう気付いてるはずだ、それとも酔っていて気付かないのか?」
その時部屋の窓がスーと開いて女が俺の方を見た、不思議な事に女の顔が妙に黒ずんでいて誰なのか判らなかった
もし知り合いなら向こうから俺に何か言ってくるはずだろう(俺の留守に勝手に入ったんだから)
俺は勇気を振り絞ってその女に怒鳴った
「おい、アンタ誰だよ?そこは○○○号室だよ、人の部屋で何やってるんだよ?警察に通報するからな」
女は無言のままだ、少なくとも泥棒と言う雰囲気では無い
「顔がよく見えないんでベランダへ出てくれよ、それにその部屋にどうやって入ったんだよ?ドアに鍵かかってなかった?」
怒鳴り声を聞いたのか隣人がベランダに出てきた
(隣人)「どうしたんですか?何かあったんですか?」
俺は知らない女が自分の部屋に居る事を伝えた
(隣人)「○○さんの部屋明かり消えてますよ?誰と喋ってたんですか?」
俺はもう一度自分の部屋を確認した、部屋の明かりは消えていた、開いていたはずの窓も閉まっている
隣人は俺が酔っていると勘違いしたんだろう
「○○さん、それなら一緒に部屋に入ってみましょうか?」

884 :869その3:2010/02/20(土) 13:42:54 ID:oUjK3ZQA0
>>869

俺は隣人と一緒に自分の部屋のドアの鍵を開けて中に入いった
押入れから天井裏まで隅々まで探したが誰も居ない、誰かが居た形跡もなかった、
(隣人)「ほら誰も居ないでしょ?○○さんちょっと飲みすぎたんじゃない?」
隣人が帰った後カレンダーに目をやる、今日は2月15日
「昨日はバレンタインデーだったけど今年は義理チョコ以外は貰えなかったな・・・」

その時ある女性との出来事を思い出していた

去年のバレンタインデー、俺はその日休日出勤していたが取引先の事務の女の子(A子)がひょっこり会社に来て手作りのチョコレートをくれた
その日の夜に告白されたけど俺はA子は全くタイプではなかった
だけど俺も彼女と別れて1年たっていたし風俗に通うのも飽きていた
それで・・・遊びというか体だけの付き合いにするつもりで交際をOKした
「僕もA子ちゃんのことずっと気になってたんだ、こんな女の子と付き合えたらいいなあって思ってたんだ、夢見たいだよ」
数ヵ月後、そのA子は結婚をほのめかすようになった、俺は別れるべきだと思い結婚の意思が無いことを伝えた
(A子)「判った、結婚はまだ先ってことで考えるからこれからも付き合ってくれるでしょ?」
「結婚は100%無理だ、何年後でもA子と結婚する気は無い、俺と別れて他に良い人探してくれ、ゴメン別れてくれ」
(A子)「私は○○さんも私のこと好きだったって言ってくれたから、いずれ結婚できると思ってたんだ・・・無理なんだ・・・」
それがA子との最後の会話になった
その3日後に彼女は赤信号で歩道に飛び出しトラックに跳ねられて間もなく死亡した
遺書らしきものは一切無く俺との別れ話を誰にも言っていなかったらしく自殺でなく事故死として処理された
数日後A子が産婦人科に通院していた事が判明した、A子は妊娠していた・・・

A子にすまないという気持ちはあったが元々遊びで付き合っていたのに結婚話が出たのでその後の付き合いを断った
俺の方から結婚を持ち出したことは無いしA子を騙したつもりも無い
避妊しなかったのもA子が安全日だと主張したからだ
そしてA子は死んだ、それが自殺であろうが事故であろうが俺に責任は無い、いや無いはずだ
そんなことを考えながら眠りについた

885 :869の4:2010/02/20(土) 13:48:23 ID:oUjK3ZQA0
>>869

ふっと目が覚めた、部屋に誰か居る、女が部屋の中を泳ぐように歩き回り俺が目を覚ますとこちらに近づいてきた
女の洋服に見覚えがあった、A子が俺とデートの時何時も来ていた服だ、やはり・・・その女はA子だった
A子は寂しそうな顔で俺に近づいてきてそして呟いた
(A子)「一緒に行こう、たとえ○○さんが遊びだったとしても全て許してあげる、だから今日だけは付き合って」
俺は夢遊病者のようにA子とアパートを出た、行き先は判らないがA子に引きずられるようにただひたすら歩き続けた
「これは現実なのか?夢なのか?」
A子はドンドン先を歩いていく、そして突然振り返り俺に抱きついた、どのくらいそうしていただろうか
突然辺りが明るくなり車のクラクションが鳴り響き同時にタイヤのスリップ音が
俺は国道のど真ん中に立っていた、僅か数メートル先には大型トラック・・・
次の瞬間俺は道の端に転がり込んだ、数センチ横を急ブレーキをかけながらトラックが通過した
(運転手)「バカヤロー死にたいのか?」

俺は遠のく意識の中でA子の声を聞いた
「今日は楽しかったよ、ちょっと残念だったけど・・・また今度来るからその時はもっと楽しいデートにしようね」

886 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/20(土) 14:29:38 ID:SETV1fWkO
うほうほうほうほ

887 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 16:12:45 ID:jV9bXdLg0
エネゴリくん乙

888 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 16:59:32 ID:Kkn0+vWm0
>>886のせいで>>885が台無しな件

889 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 17:08:58 ID:neINYYqk0
元からくだらん話なのでどうでもいい

890 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/20(土) 17:20:37 ID:NJw9lYED0
今日は怖い話ないのか?
あとロザリー死ね

891 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/20(土) 17:23:22 ID:NJw9lYED0
今日は怖い話ないのか?
あとロザリー死ね

892 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/20(土) 17:23:26 ID:SETV1fWkO
ロザリー生きろ

893 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/20(土) 17:24:56 ID:NJw9lYED0
今日は怖い話ないのか?
あとロザリー死ね

894 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/20(土) 17:25:39 ID:NJw9lYED0
>>892
ロザリーめっ!
このやろー!プンプン!

895 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/20(土) 17:29:21 ID:SETV1fWkO
わたしより國ファンの方がウザイと思う

896 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/20(土) 17:31:23 ID:NJw9lYED0
ブー!!

897 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/20(土) 17:32:05 ID:NJw9lYED0
今日は怖い話ないのか?
http://www.youtube.com/watch?v=e2lILmIikOw

898 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 17:38:45 ID:3V6IAw6G0
おまえがもってこいよあうあうあー^q^

899 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/20(土) 17:52:49 ID:SETV1fWkO
タコ部屋の話面白かった

900 :^q^:2010/02/20(土) 18:05:21 ID:3V6IAw6G0
                       γ⌒/^^/^-
                     ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ 
                    〈(_|  | |~  |~  /^ )
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                 ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ |~ /)
                 へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|)\
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                   iiiiiiiiiii'i、ヽ 匚匚匚匚匚匚匚i / ,!iiiiiiiiiii!
                   iiiiiiiiiiiiii'! \         " / /lliiiiiiiiii!
                 iiiiiiiiiiiiiiil\ \匚匚匚匚匚l/ /llliiiiiiiiiii!
                  iiiiiiiiiiiiiiiillllii\:.. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/lllllllliiiiiiiiiiiii!
                 iiiiiiiiiiiiiiiillii;;;:: `ー-..............-‐´illlllllllllliiiiiiiiiiii!
                iiiiiiiiiiiiiiiilli;;;:: :           :;;illllllllllliiiiii

901 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/20(土) 19:38:55 ID:SETV1fWkO
シャレコワシャレコワ

902 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 20:11:52 ID:FTFUzGH3O
ワシャコレワシャコレ

903 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 21:35:11 ID:E2SGLkjc0
俺な、一度本気で死のうと思ったんだよマジでマジで
死ぬ場所探したくらいだし
そしたら神様の声聞こえたんだよマジでマジで
なんて言ったと思う?
「いつでもおいで〜」って言いやがったんだよ
それでなんか一気に死ぬ気がうせた

904 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 21:43:24 ID:w5a4bxoM0
はははwwwwちょっとウケたわ

905 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 21:55:55 ID:E2SGLkjc0
>>904
ちょっと?
遠慮すんなよもっと笑えよ

906 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/20(土) 21:56:15 ID:NJw9lYED0
>>903
さすがにそれはきついな
今日一番怖い話だったよ

907 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 22:03:19 ID:w5a4bxoM0
ぶっはははははははははは!!!!!!

908 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 22:47:05 ID:WbrSzb6t0
903ワロタww普通にワロタww

909 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 22:47:43 ID:6xVrmVxJ0
>>903
良かったな、いつでも受け入れてくれるって言われてwww

910 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 22:56:49 ID:KG8hh0z60
神様からの招待状だ
断ったとは

911 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 23:32:09 ID:y+wkFPsx0
今度ホントに死んだらコッチにおいで〜ルシフェ(ry

912 :名無しのうさび:2010/02/20(土) 23:39:48 ID:3ve/3FAS0
>>900がゆめにっきの背景にみえて
泣きまし(ry

913 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 23:50:30 ID:4poBDBgQQ
人形の話出てたけど、今俺の住んでる家は田舎の茅吹きの古民家(家賃五千円)なんだけど。

以前ここに住んでて亡くなったおばあちゃんが飾ってたお人形が夜中に何か喋ってるようなんだよ一晩中。
2つ隣の部屋で仏間なんだけど、見にいくべきだろうか?
ついでに皆に写メでも見せてあげようかとも思うのだがなんか怖いしな。

身長60センチ位のドレスを着た女の子の人形だ。
ガラスケースに入ってる。
皆の意見聞かせてください。
マジな話、この家に住むようになってから霊を信じなければならんような事が大杉だわ。

914 :本当にあった怖い名無し:2010/02/20(土) 23:54:49 ID:/BBJ1GeIO
話聞いてやれば?

915 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 00:11:17 ID:moeUb1340
中学生の頃、部活をおえて部室に戻り帰る準備をしているとき、
ふと部室の窓から校舎に目をやると、職員室以外明かりの消えた真っ暗な3階の教室の窓に人影が。
そいつは僕に向かって「おいでおいで」と手招きをしてる。
視力が下降気味で遠くがぼやけはじめていた俺は、その人影の顔がよく見えなかったのだけど、
適当に脳内で補完して、同じクラスのA子ちゃんだと勝手に解釈。
お!なんか呼ばれてる!告白でもされんのか!と小走りで校舎へ。
後で考えると妙だった。
まずその人影がいた教室は俺とA子ちゃんのクラスの教室ではなく、いっこ下の階だった。隣のクラスとかならまだしも、学年の違う教室だった。
そして、当時A子ちゃんは肩くらいまでの髪をおろしてることが多かったのだが、
その人影は三つ編みぽかった。
呼ばれた教室に行くまでの間そのことになんとなく気付いてはいたが、
A子ちゃんじゃなかったかも?くらいにしか思わず、なんとなく浮つきながら薄暗い階段を上っていった。
そして3階に到着。
A子ちゃんらしき人影の居た教室へ向かいながら、あらたな疑問、なんで電気つけてないんだ?
つーかなんで教室の窓から僕を呼んだ?たまたまそっちのほう見ただけなのに。
別に誰でもよかったんかな?っていうかあの部屋なに室だったっけ・・・?
とか色んな事考えてたら足が止まった。
なんとなくイヤな予感、幽霊?とかじゃなく、殺されるんじゃ?と思った。
なんの根拠もないけどなんとなくそう思った。
まだその教室には誰かしら人間がいると信じていた俺だった。

916 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 00:12:12 ID:nU1HlD5EO
>>913
いや、失礼だがマジなら連れて逝かれるかも知れんから直ぐにお寺さんに事情説明して収めさせて貰いな…
無なる物が生ある者になるのが一番怖いらしいよ。

917 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 00:29:54 ID:dKrvh0tV0
>>913
嘘つきは泥棒の始まりだなwww
構ってもらって満足しただろ(失笑

918 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 00:51:58 ID:BODvehfdQ
>>916マジなんです。
というか、本当にお人形の声なのかは分からないんですよ。
女の人の声なのは確かで、誰かと会話しているようなんですが、相手の声が聞こえない。独り言なのか?
近所に家は二軒、隣が200メートル、向かいが川を挟んで100メートル離れてる。
住んでるのはじいちゃんばあちゃんで徘徊癖はありません。
実は霊が浮遊しているだけなのかとも思うんです。
以前何者かが夜中に家に侵入してこようとした事がありまして。
それはこの世の者では無い事が分かりました。
何故かと言うと、鍵を掛けてないのに軒先を往復して「ここじゃないか?」
って入り口を探してるんです。
実は入り口には当時不思議な事ばかり経験する俺を可哀想に思って、隣のおばあちゃんがタラの木で作った魔除けを置いてありまして、その効果で入り口が見えないのだと感じたんです。(こういう事書いてる時点で痛いヤツなんですが当時はそう思いました)
で、足音が早くなりだして怖くなって、心の中で
「助けてくれ!」
って叫んだんです。
そしたら仏間にある仏壇のチーンて鳴るやつが鳴ったんですよ。
チー----------ン
相当焦りましたが、瞬間、外の足音が消えました。
誰が侵入しようとしていたか?目的は何か?
不明ですが、我が家はもしかすると霊の通り道になっているのでは?と思うんです。
ですから、お人形なのかは判らない。
それを確かめる為に覗くべきか、それとも今は無視している声に心で語り掛けてみるべきか…真剣に悩んでいるのです。
>>917さすがにお人形は怖いので荒神様を祀ってある神棚を撮影しましたよ。
古い家の雰囲気わかりますか?http://imepita.jp/20100221/027900

919 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 00:52:35 ID:F1s5vHskO
俺は営業やってる頃キティちゃんだらけの家に行った事があるぞ
窓も玄関も部屋もどこもかしこもキティちゃんのぬいぐるみだらけ
住んでるのは50代の後家さん一人。話をしても至って普通の人
あと、ビルの谷間にある庭がきれいな和風の平屋に行ったんだけど
玄関に指先くらいの大きさの靴がズラーっと並んでて
上品で感じの良いお爺さんと、人形抱いたお婆さんが出てきた
俺はお婆さんと人形には絶対触れちゃいけないと思って必死でお爺さんだけを見て喋ったんだけど
その間、お婆さんが何度も「この子がね、この子がね」と言うので堪えられなくなって逃げた

920 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 01:10:48 ID:/qCXRXcW0
人形趣味があると全く怖くないので残念だ

921 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 01:29:48 ID:i29a42LV0
見ていると欲しくなってくる人形は、人形が人間に飢えているのだそうだ
アウトレット品にはマズいものがあるとか


922 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 01:45:50 ID:CLpMgBVG0
>>913の話で俺も思い出した。

親戚の家に身長60センチ位の、短いツインテールのフランス人形があったんだ。
白いドレスを着てて、真珠みたいなネックレス着けてて、目は手書きの金髪の人形。
それがどんな流れか知らねぇけど俺の家に来た。

ガラスケースごと貰ったんでそのままタンスの上に飾った。
しばらくして、誰も触ってないのに毎日ネックレスの向きが違うことに気がついた。(気がついたのは俺。)ひどい日は半周まわってて、留め金が手前に来てた。
さらには短かった(毛先が頬の位置だった)ツインテールがだんだん伸びて、肩について、しまいには肩を通り越して胸に届くくらいに伸びた。最初から比べると10センチくらい伸びたかな?

俺としては、ネックレスの向きが変わるのはなんらかの微細な振動が原因で、少しずつ動いてるんだろうと思ったし、髪は湿度のせいで伸びたと考えた。
ちなみに家族に確認したけど、ケースを開けて人形に触った人はいなかった。
でもまぁ毎日ネックレスを直すものウザいし、髪切るのもマンドクセと思ったんで、人形は神社で焼いてもらったよ。

後日わかった事なんだが、その人形が親戚の家にあった頃、親戚の家では奇異な出来事が多発してたらしい。
物が動くとか、激しいラップ音とか、変な影が出るとか。しかもそのフランス人形を置いてた部屋で。
なので、人形を気持ち悪がった親戚が、俺の一家に渡したそうだ。


こんな人形もあるから、913は気になるんならそれなりの処置をとったほうがいいかもよ。


923 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 01:58:59 ID:i29a42LV0
押し付けたのか親戚は

924 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 01:59:48 ID:D04MEbU+0
人形関係の話やっぱ多いな

925 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 01:59:50 ID:M2m9MNRNO
うちんちにも髪の毛伸びる日本人形あったがなにも無かったな。
鈍感だっただけか?

しかし母親や父親も珍しく気味悪がって
近所の神社に引き取ってもらった。

かといって何も変わらなかったが。

926 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 02:02:08 ID:rzwr9KrFO
あぁ、ローゼンメイデンの話か。

927 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 02:06:35 ID:fNwpCtZL0
>>925
小倉さんに送ってあげれば喜んだだろうに。

928 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 02:07:15 ID:CLpMgBVG0
>>923
そう。
でもウチも親戚に許可とらずに処分しちまったけど。

929 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 02:34:44 ID:yOCZYY140
そんなんどうでもええねん

930 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/21(日) 03:50:21 ID:p6Q/xPqfO
そうさ僕らは世界に一つだけの花
もともと特別なオンリーワン

931 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/21(日) 03:53:51 ID:yOCZYY140
いいこというなぁロザリーは


932 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 03:54:35 ID:0YskWxjC0
いつもコピペだけ

933 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 04:21:43 ID:r7sGyhjO0
>>918なかなか怖い雰囲気だな
上だか下だか方向感覚わからなくなる写真だな

934 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 04:43:11 ID:GaYfJfI5i
長文ですが投下します

935 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 04:44:01 ID:GaYfJfI5i
俺が大学の友人Yから聞いた話。
去年の夏、Yは遅まきながらSNSに興味を持った。
ネット上のサービスで、登録した者同士で、メッセージをやり取りしたり、特定の話題について語るコミュニティを作って、交流するというものだ。
Yが登録したのは一人暮らし専用SNSという、その春一人暮らしを始めたYにぴったりのところだった。
近所で一人暮らししてる女の子と出会えるかも、などという下心もあったが、実際始めてみると一人用料理のレシピや洗濯のテクニックなどを紹介するコミュニティが大いに役立って、YはどんどんそのSNSにハマっていった。
Yがミーコと出会ったのは、半分冗談で入った、「一人暮らしで出会ったオカルトな出来事」コミュニティだった。
ミーコというのはSNS内で名乗るニックネームで本名は知らない。住んでいる場所は東北と、関西に住むYとは随分遠いのでまず会うことはないが、ミーコの独特の雰囲気が気にいったYは直接メッセージを送ってみたのだ。
ミーコが変わっているのは、とにかく不思議なものに出会い過ぎるということだ。
幽霊は当然のように、妖怪、精霊、天使、悪魔、はては宇宙人ともコンタクトしたらしい。
コミュニティでは賛否両論で、酷い言われ方をされることもあったが、変にユルいおかしみのある反論の仕方がYには面白かった。
「いるもんはいるんだから仕方ないよぉ。朝に目を開けたら目の前にすごい顔のお婆さんがいるんだぜぇ?キスされるかと思ったよぉ」
万事そんな調子だった。
Y自身は霊感の類いはまったくなく、オカルトは単なる娯楽程度に考えている。当然ミーコの言うことも本気では信じてはいず、面白いネタ程度に考えていた。

Yはミーコに話を合わせたり、たまにはからかったりしながら、毎日だらだら雑談のようなメッセージのやり取りを続けていた。
数ヶ月は経った頃、そのメッセージは深夜に届いた。
「こんなのキタ

辻紗由 さんからのメッセージ
お前ハ私をクルしめるか?
見えないつもりか?
好きカッテ言うつもりか?
お前ハゆるさない
ゆるし許してほしくても許さない
嘘付きには罰お」
コミュニティの中でミーコに反感を持った人だろうか。
Yは、気にせず放っておけ、とメッセージを返しておいた。

(続く)

936 :935:2010/02/21(日) 04:48:06 ID:GaYfJfI5i
(続き)

しかしミーコのもとには毎日「辻紗由」からのメッセージが届けられた。内容は同じような恨み言の羅列で、最後は必ず「罰を」で終えていた。
さすがにYも気になって、SNS内の「辻紗由」のページを見てみたが、ニックネーム以外の情報は空白、参加しているコミュニティは 「一人暮らしで出会ったオカルトな出来事」コミュニティだけだった。
ミーコに、SNSの運営に相談したほうがいい、と助言した次の日の夜、またミーコからメッセージが届いた。
「これはマジでやばいかも?
歯磨いてたら、鏡に知らない女が写ってたよぅ。
すっごい睨んでた。
コワッ。
その後にメッセ届いてるしぃ。

辻紗由さんからのメッセージ
お前みつけタ
にがさん
絶対にニガさん
お前に罰を

マジで呪われた。
私殺される?」
相変わらず緊迫の度合いがよく分からなかったが、事態は悪化したようである。
しかしYには、本当に「辻紗由」が取り憑いたというよりは、「辻紗由」のメッセージにミーコが影響され過ぎたように思えた。
問題はそれをどう伝えるかだ。幻覚だよ、と下手に否定するとかえって意固地になるのがミーコだった。
考えあぐねていると、またメッセージが届いた。
「お風呂入ってたら髪引っ張られた!
ナニコレ!!
しかも洗面所でまたもご対面ですよぅ。
チョット死にたくなったわ」
Yはあわてて、落ち着いて今日は友達の家に泊まらせてもらえ、明日神社でお祓いしてもらえ、とメッセージを送った。

(続く)

937 :935:2010/02/21(日) 04:49:53 ID:GaYfJfI5i
(続き)

しばらくして返信があった。
「激写してみたぜぇ。
カンペキ写ってるよぉ。
怨念こもったお姉さんだぜぇ。」
とのメッセージに画像が一枚添付されていた。
画像を開けると、洗面所の鏡を写した画像で、左半分に携帯を構えた20才くらいの女の子が、右半分はただの白い壁が写っていた。
この無駄に目を見開いたちょっとかわいい女の子がミーコだろうが、ミーコの言う「怨念こもったお姉さん」は見当たらなかった。
念のために画像加工ソフトで調整してみたが、壁はのっぺりとしたただの壁で、何も写ってはいなかった。
やはりミーコは何もないのに見たつもりになっている。
大分迷ったが、Yは正直に何も写ってないことを伝えた。同時に、重ねて今夜は友達の家に泊まって、明日お祓いをするようにとも書いた。そうすれば少しは気が済むだろうと思った。
Yにすれば、すぐにミーコのもとへ行けない距離なのがもどかしくもあったが、どこか他人事な気分もあるのは事実だった。
ミーコからメッセージが届く。
「ヤラレタ」
というだけのメッセージと添付画像。
画像には手首の辺りを横に切った左腕が写っていた。
これを見てYは一瞬気が遠くなった。
思っていた以上にやっかいな相手だ。
どう対処するのが正しいか。Yは初めて真剣に考えた。
飛行機でも新幹線でも使って東北に行く。直接会う。それしかない。
早速メッセージを送る。会うもなにも住所も知らないのだ。
返信はすぐに来た。
「ゴメン、嘘
嘘だから
私は大丈夫だから」
何度もメッセージを送ったが、もう返事は帰ってこなかった。
本名も住所も携帯番号も知らない。
もうYに出来ることはなかった。

(続く)

938 :935:2010/02/21(日) 04:51:51 ID:GaYfJfI5i
(続き)

それから二週間ほどして、Yの家に刑事が尋ねて来た。
ミーコのことだった。
ミーコは二週間前、自室で首にナイフを刺した状態で死亡しているのを警察に発見されたという。
物凄い悲鳴と物音に驚いた隣人の通報によるものだ。
死亡推定時刻はあのメッセージからそう遠くない時間だった。
事件も疑われたが、密室状態であったことなどから自殺の可能性が高いと判断されていた。
ひどく暴れた様子から、そう楽に死ねた訳ではなかったようだ。
自室には開いたままのパソコンがあり、そこにYとのやり取りが残っていたために、念のために事情を聞きにきたという。
とはいえ、警察の方でメッセージのログはすでに取得しており、Yが付け加えて話すようなことも特になかった。
逆にその刑事から「辻紗由」のことを聞かされた。
「ようは彼女自身だったんです。
SNSに別の名義でもう一人分登録し、名前を「辻紗由」とした。
彼女は同じパソコンを使って「辻紗由」から「ミーコ」にメッセージを送信していたんです。「辻紗由」はただそれだけのために用意されたものです。
どういった心理によるものか・・・それは専門の先生に聞いてみもしましたが、彼女自身の葛藤を反映したようですね。
ある人格をネット上で演じ続けることに無理を感じ始めた。
実生活の彼女は・・・」
Yはそこで話を遮った。
刑事が帰った後、Yは強い虚脱感を味わった。
しばらくして起き上がると、パソコンを立ち上げた。
いつものSNSのサイトを開けると、「退会」の項目を選択した。
退会処理を終えてパソコンをシャットダウンする。
液晶ディスプレイが暗転すると、そこにはいつもの自分の姿と、肩の辺りに若い女の子の顔が写っていた。
「ありがとう」
耳元で声が聞こえた瞬間、ミーコの姿は消えていた。

(続く)

939 :935:2010/02/21(日) 04:52:50 ID:GaYfJfI5i
(続き)

そこまで話を聞いていて、俺はYに聞いてみた。
「結局、ミーコの話はどこまで嘘だったと思う?
最初っから最後までまるごと虚言だったのかな?」
「さあな、でも以前と比べるとそういうのを信じるようになったんだよな。俺は」
「部屋に帰るとお帰りなさい、なんてのは勘弁しろよ」
Yは笑ったが、泣きそうな顔にも見えた

(終)

940 :935:2010/02/21(日) 04:53:34 ID:GaYfJfI5i
終わりです
長文スマソ

941 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 04:53:42 ID:R/4Aoc2s0
>>939
いいハナシダナー

942 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 05:01:04 ID:N1y71z+E0
退屈〜こんな長文最初の一行しか読んでない

943 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 05:06:35 ID:PjqrnyJK0

もう少し改行に気を使ってくれると読みやすい

944 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 05:06:55 ID:g1AehSE90
>>930
今宵一番のシャレコワ

945 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 05:17:52 ID:yOCZYY140
うむ

946 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 07:14:17 ID:yOCZYY140
え?

947 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 07:57:23 ID:yOCZYY140
ぉーぃ
ぼくだょー

948 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 09:07:41 ID:XBYAvtI50
ロザリが出てくると荒れるんだよな、ロザリ以外もロザリのような気がするけど

949 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 09:27:18 ID:PjqrnyJK0
何言ってんの?
このスレでまだロザリーになってないのお前だけだよ

950 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 09:41:37 ID:s56AqU2R0
>>939
>実生活の彼女は・・・
って下りが気になるな どういうこと?
いずれにせよ面白かったぜ 乙

951 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 10:14:43 ID:rk080YSzO
>>950
同じく気になったー

952 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 10:43:46 ID:RU0CDWoM0
次スレ立てました
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1266716536/

953 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 11:47:00 ID:k5kIaqjP0
>>952乙〜

954 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 12:31:15 ID:M2m9MNRNO
>>935-939
面白かったです。


955 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 13:47:56 ID:fHVN9AX40
僕は國母ファンクラブさんが大好きです。
がんばってください。

956 :國母ファンクラブ ◆fKSMCqNouQ :2010/02/21(日) 13:53:40 ID:yOCZYY140
>>955
ありがとうございます
出来る範囲で僕も頑張るので応援よろしくお願いします^^

957 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 14:13:00 ID:yYptvjbi0
ここで長文書く人は文章が下手じゃないといけない
とかいう決まりでもあるのだろうか...

958 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 14:21:25 ID:ClokUkgi0
長文でも句読点や改行で読みやすくしてくれたら問題ないんだけどね

959 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 16:25:38 ID:WNatFpZ30
>>956
激死ね

960 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 16:32:11 ID:CVOSvJKoO
てす

961 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/21(日) 17:34:38 ID:p6Q/xPqfO
【オカムロ】自己責任【おじゃま道草】ってスレ誰か立ててよ

962 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 17:44:08 ID:yOCZYY140
ぇー
そんなの全然面白くないょー

963 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 17:46:32 ID:D04MEbU+0
お前がこの世に存在している事の方が面白くない

964 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/21(日) 18:39:29 ID:p6Q/xPqfO
オカムロおじゃま道草面白くない?

965 :本当にあった怖い名無し:2010/02/21(日) 18:55:16 ID:2vZxmYbe0
もう時代遅れ

966 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/02/21(日) 19:16:43 ID:p6Q/xPqfO
だよね〜

967 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 05:37:29 ID:XMCXMxvc0
http://gxdhefsf.biroudo.jp/doujin.html

968 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 05:48:57 ID:9bIcyaFb0
ブラクラ危険

969 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 06:09:02 ID:sBwzrjGn0
>>913の喋る人形も怖いが荒神祀ってる神棚の写真も怖いわ
人の痕跡って霊的な意味でも残るから、古い家って必ず何かあると思ったほうがいいよ
新しく住む、あるいは引き払う家は掃除しとかないと駄目って言うしな

引越ししたら前の人の使ってたものは出来るだけ処分しといた方が無難だぞ

970 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 17:04:01 ID:UgUT8Ro/0
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802
>>802

え?

971 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 17:06:25 ID:UgUT8Ro/0


972 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 17:28:05 ID:HApWokBq0


973 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 17:37:16 ID:9R2BFjEg0


974 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 18:05:33 ID:/A9KpG2/0


975 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 18:33:16 ID:UgUT8Ro/0


976 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 19:11:20 ID:4cwUyBVb0
ぇーん

977 :ばぶちゃん:2010/02/22(月) 20:59:06 ID:dGcsRaew0
問題です
げんしじんが2どめの人生をあゆむことになりました
さて1どめの人生はなんだったのでしょーか?


978 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 21:15:50 ID:amyYRifO0
詩人

979 :ばぶちゃん:2010/02/22(月) 21:23:44 ID:dGcsRaew0
ぶっぶー
死人でしたー

980 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 21:28:55 ID:n8oN+2L10
その答えの理由も言えよ

981 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 21:29:29 ID:amyYRifO0
くっそー!もう一問だ!

982 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 21:44:21 ID:4cwUyBVb0
原人

983 :本当にあった怖い名無し:2010/02/22(月) 23:20:00 ID:XyqaTzPD0
>>919
>人形抱いたお婆さん

ただ単に認知症なだけでしょう?


984 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 01:44:43 ID:cXMN5+XD0
人形関係は怖い・・・

985 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 02:08:24 ID:9OCkG2Tt0
オニンギョウ

986 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 03:08:40 ID:TLT7UeQp0
おいおいてめぇのびてないと思ったらもう時スレに移行してたか
埋めろやクソ虫たち

987 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 04:00:12 ID:2PfBabrh0
膿め

988 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 04:11:17 ID:cXMN5+XD0
短文で洒落にならない怖い話ってかなり稀少じゃないかな

989 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 08:57:47 ID:42T6fJv40
冬の遊歩道には、白い雪の下に犬の糞という地雷が埋もれている…

990 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 09:03:07 ID:bjtkAclq0
>>988
あればね
この頃見ないけどまとめにはあるよ

991 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 10:04:56 ID:9OCkG2Tt0


992 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 10:05:49 ID:B9j5McDs0


993 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 10:30:06 ID:j/KTgP3h0


994 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 11:43:14 ID:Oq1n9bzI0


995 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 12:43:40 ID:srzSv8tU0


996 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 13:01:11 ID:kEjRRYoT0


997 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 13:05:56 ID:cXMN5+XD0


998 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 13:15:15 ID:OWlFcqSii


999 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 13:17:11 ID:9uhKsgml0


1000 :本当にあった怖い名無し:2010/02/23(火) 13:19:27 ID:E9n9MUD+0


1001 :1001:Over 1000 Thread
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         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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