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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?219

1 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:17:36 ID:KlXrKbmM0
【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰 な 自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を 遣い ましょう。
 ・次スレは950レスを超えてから立ててください。

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://mirror.bake-neko.net/

前スレ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?218
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247582111/

○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
ほんのりと怖い話スレ その58
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247198679/

洒落コワに拘るならまとめサイトの投稿掲示板もあります
http://jbbs.livedoor.jp/study/9405/

2 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:19:27 ID:Vd54k1qU0
2ゲト

3 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:22:02 ID:KlXrKbmM0
しまった!スレの趣旨コピペし忘れてた・・・・

追加ね
 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要は最高にこわけりゃいいんです

次スレ立てる人はこれもお願いします・・・・・


4 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:29:02 ID:lh3fzhl00
ほんのりと怖い話スレ その58
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247198679/
【四国の心霊スポットにまつわる話】第5番札所
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245073695/
デブにまつわる怖い話8
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1223988307/
原爆にまつわる怖い話30
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247435010/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.14  ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/
朝鮮人にまつわる怖い話 11
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1246023013/
身近にあった因果応報の話 その4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243648490/
東京夜話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243419382/



5 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:29:47 ID:lh3fzhl00
一人暮らしの怖い話… part19
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1241549248/

水辺の不思議な話や怖い話 川・湖沼・プールなど
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248075724/

旅先で体験した怖い話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1235043537/

【怖い】街で見かけた変な人【話】8人目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1244291693/

太平洋戦争中の不思議な・怖い話4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1242307309/


6 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:30:31 ID:lh3fzhl00
誰も信じてくれないけど本当にあった話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245584662/

【きゅう〜ん】電車内での怖い話 11 【にゃっ】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245982669/

池沼にまつわる聞いた&体験した怖い話 五 byハラマセヨー
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1246804771/

実話恐怖体験談その20
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1238378724/

不可解な体験、謎な話〜enigma〜Part55
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247791099/

じわじわ来る怖い話25じわ目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1246218194/

【皇太子夫妻にまつわる怖い話】 第百二十七話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247815380/

被差別部落にまつわる怖い話4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1244164826/

7 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:31:13 ID:lh3fzhl00
墓場まで持っていくつもりだった話 10墓目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1244981946/

【怖い絵画】芸術に関する怖い話7枚目【怪談話】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243955953/

車に関わる怖い話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1234973948/

海にまつわる怖い話・不思議な話 13
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240640601/

8 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:31:56 ID:lh3fzhl00
後味の悪い話 その105
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1246541739/

尼崎市にまつわる怖い話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1225963517/

【従業員】ホテル・ラブホテルの怖い話【客】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231740640/

【マルクス】旧ソ連の怖い話 第7総局【レーニン】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1224667586/

人形にまつわる怖い話
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247244588/

被 差 別 部 落 にまつわる怖い話 4
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1244129165/

【そばに】ペットにまつわる不思議な話7【いるね】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1242887284/

9 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 15:32:42 ID:lh3fzhl00
【霊感持ちの】シリーズ物総合スレ10【友人・知人】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245219476/

【僕】師匠シリーズを語るスレ 第九夜【俺】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1245564227/

10 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:18:21 ID:MODLbQnLO
>>1
いちょつ

11 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:28:12 ID:pDEMqvl4O
>>1乙…だけどこのスレって実質220じゃ無かったっけ?
218の前に218が…
217の時に重複してた様な。
まいっかww

12 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:33:52 ID:OvYqEv990
埋め

13 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:34:11 ID:bNZ2rvUa0
糞スレ立てんな

14 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:35:01 ID:9HhSzZ3B0
スレタイ間違ってるよ。
スレ立てるなら責任もてよ。
最低

15 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:35:32 ID:3QaIGNRV0
>>1
死ね

16 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:37:11 ID:Jlx3wQjxO
乙といいたい所だか219はどう考えてもおかしいだろ
反省しろ

17 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:50:19 ID:Vd54k1qU0
おいおいおまいらやめろよ

カッコよく2ゲトと言ってしまったオデの立場はどうなるんだ

18 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:51:12 ID:JXtwDL1t0
覚えておこう
次スレは221だ!!

19 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:09:20 ID:cDNjMi4g0
221だな。
それにまつわる洒落にならない話は・・・




ないか。

20 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:32:41 ID:tqbvZS6E0
俺にとっては死ぬほど怖かった話

中学の頃、夏休みにランニングをしようと決意した。
ランニングコースは家の裏にある田んぼ道。
くそ暑い中、俺は走り出した。
そんでダラダラ走ってると、田んぼの風景の中に真っ黒なカタマリを見つけた。
なんだあれ!?ってなってそこまで走った。
近づくにつれて、その黒いカタマリの正体がわかった。
カラスである。
凄まじい数のカラスが田んぼの隅っこの方に集まっていた。
で、なんとなく石投げてみたくなって(最低だ)、田んぼ道なんてのは大抵が砂利道だから手頃な石ころは
無数に落ちてる。
そこから適当にひとつ拾って、俺はカラスの群れにそれを全力で投げた。
真っ黒なカタマリに石が吸い込まれる。その瞬間、カラスが一斉に逃げた。
「うわーすげえ光景だ」と笑ってたら、背中に激痛がした。
もう本当に痛かった。なんかが当たった感じ。
速攻うしろ振り向いたが、誰もいない。
ふと足下を見たら、そこには血まみれの石ころが落ちてた。
まぎれもなく俺がカラスに放ったはずの石だった。
あれは一体なんだったんだろな

21 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:36:34 ID:y5uR8K8JO
>>20
烏のリベンジ

22 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:39:29 ID:qgFiRKvE0
>>20
その辺では、よくあること。

23 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:43:08 ID:DsMBgPRqO
このスレどころかこの板自体殆ど来た事無いんだが、書いてもイイカ?

24 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:49:08 ID:ipnySrp6O
>>23には任せられない俺がやる!

25 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:49:34 ID:EHilRoXhO
今更なんだけど、今さ、電話版『洒落コワ』なるものを見てたのよ。
んでこのスレを知った。
洒落コワってサイトに『くねくね』って話があって、何気なく見たら思い出した。
俺も見たことあって、今まで忘れてたのが不思議なくらいだよ。

当時は神奈川県の古都に住んでたんだ。
地区は今〇って所で、ほとんど住宅街なんだ。
小学校4年位の時、小学校と中学校の間にある公園で遊んでた。
季節は夏から初秋くらいかな。
皆で遊び終わったあと俺は帰らずに、ブランコとか漕いだり木(多分いちょうの木)に登ってたんだ。5時半から6時位だと思う。
雨が降ってきて、近くにある遊具(山になってて、中は土管みたいな空洞が何本かあるやつ)の中に入った。
ちょうど土管の真ん中辺りに座ってたら豪雨になって、辺りも暗くなった。
待機の時間は覚えてないけど、ふと道側(車は通れない)を見たらなんか居る。
足?かな。グレー色だ。
何秒間か見てたら足をウェーブさせながら動いた。
そいつは離れていって全体像が見えてきた。
グレーの色した人型のシルエット。
ありえないくらい、くねくねくねくねしてた。

ここで記憶は飛んで(思い出せない)、いつの間にか夢を見てた。
その公園の広場で俺が真ん中に立ち、くねくねにカゴメカゴメをされてる夢。
景色は夕焼け。
くねくねは細胞分裂みたいに増えていった。
けど怖くないんだよね。
囲まれて安心する感じ。

起きてからは普通に帰ったのかな?よく覚えてない。

ただ今は、すごく懐かしく寂しい気持ちで溢れてます。


26 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:56:33 ID:DsMBgPRqO
>>24
そうか…じゃぁ辞めとく

27 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 17:59:32 ID:75ZvtPqqO
めげるなよwww
気になるから書いてくれ

28 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:04:46 ID:yICzRMonO
東横線代官山トンネル通過中、車内客の姿でなく、顔だけの女性が窓に2秒程写ります。

29 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:13:59 ID:ipnySrp6O
>>26どうぞ、どうぞ

30 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:18:55 ID:WEVEWc/o0
>>26
真に受けちゃダメだw
自分も気になるから書いてほすい。

31 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:19:39 ID:4Gvugtxo0
>>26
スレタイと>>1をよく読んで、それでもokだと思えば書いて下さい。

32 :ワニ:2009/07/28(火) 18:30:16 ID:qMz/yKvc0
俺のガーディアンが消えた。痕跡を残したまま消えた。予想していたことだったとは言え俺には衝撃だった。

話は一週間前にさかのぼる。

「山の牧場に行くぞ。」
カレーを食べている俺の目の前にどさっと座ってそう言った。
「どこに行くんですか?」
「山の牧場だよ。知り合いの知り合い、そのまた知り合い、さらにそのまた知り合いまで使ってやっと居場所を突き止めたんだ。
のんきにカレー食ってる場合じゃないぞ。山の牧場だからな。」
いつもは自分がのんきにカレー食ってるくせに、いい気なもんだ。

就職したというのにわざわざ学食に現れてカレーを食べているには何か訳があるんだろうか、とそんな疑問を覚えた俺は一度ガーディアンに聞いてみたことがある。すると、

「おい、天下のイチロー様が毎朝カレー喰ってるんだ。天下の俺様がカレーを毎日喰わないでどうするんだ。」

あほや、ほんまもんのあほや。口には出さなかったが俺はそう思った。なんでこんな単細胞が俺のガーディアンなんだ。美人だったというこのガーディアンのガーディアンに師事できていたら、そう思いつつ気を取り直し、山の牧場という謎の牧場について聞いてみた。
「山の牧場って何ですか?」
「不勉強だな。新耳袋、読んでないのか?」
話を聞くと山の牧場はどこかの山にうち捨てられた牧場のことだという。そこはメンインブラックの基地なのではないか、というまことしやかな噂がある。実際に訪れた人たちが不思議に思うような建物が多々あり、好奇心を満たすには必要十分な場所だという。

「おもしろいことにな、その牧場にいった有名人は誰一人消えてないんだよ。知り合いの知り合い、なんて無名の人間は消えているのにな。」
「また不思議ですね。UFO基地という噂があってそこを訪れた人はメンインブラックに連れ去られるんでしょう?有名人が一人くらい消えてもいいじゃないですか。」
「つまりそういう噂を立てて金儲けを企んだやつらがいるってことだよ。でもな、俺はそういう胡散臭さも含めた上で自分の目で確認してみたいんだよ。」



33 :ワニ:2009/07/28(火) 18:31:31 ID:qMz/yKvc0
ガーディアンとはこれまでにたくさんの心霊スポットと呼ばれる場所に訪れてきた。
しかしどこにも噂通りのやばいところはなかった。
それでも自分の目で見て確かめなければ気が済まないのがガーディアンだ。
俺が一目置いている理由はそこにある。
それがなければ、例え先輩だろうと足蹴にしてパンを買いに行かせているところだ。

「この世には不思議なものなど何もないのだよ・・・・・・・・・だっけ?京極堂の台詞?」

くだらないと言いながらも稲川淳二を好み、最近では京極夏彦にはまっているようだ。

「またすぐ影響されるんだから。違いますよ。この世にはね、不思議な事など何一つないのだよ、関口君、です。」

「似たようなもんだろ。俺様がそう言ったら、はいそうです、って言えばいいんだよ。下僕は。」

なんかむかついた。それでもいちおうガーディアンだから逆らえない。

「で、どうすればいいんですか?」

「おまえ、車借りてこい。頑丈なやつ。ぶつけても怒られないようなやつな。」

貧乏学生たちがどうして高い頑丈な車に乗れるんだよ。
そう思いながらも咄嗟に浮かんだのは氷室くんだった。
たしか4WDだったな。でもガーディアンとは仲が悪いから、また騙して連れてくるか。
そんな算段を頭の中で巡らせ、俺はカレーを一気に食べ終えた。

34 :ワニ:2009/07/28(火) 18:33:18 ID:qMz/yKvc0
夜。

「またか。またお前はこいつとおれを組ませるつもりか。」

いつものように氷室君が激怒した。
それでも俺には氷室くんの異常なまでの好奇心を揺さぶるのが得意になっていた、あの帰郷以来。

氷室君が車を走らせる。高速も深夜なら安いからと深夜の出発に決めたらしい。
後部座席ではすでに寝息をたてているガーディアン。

「すみません。」
「なんでお前が謝るんだよ。」とどつかれた。

「あ、危ないですよ。前見て運転してください。」いつの間にか大型トラックに近づいていた。
その言葉に気分を害したのか、氷室君は車線を変更し、そのトラックを一気に抜き去っていった。
俺は押し黙った。いや、恐怖で言葉を失ってしまったのだ。
追い越し車線にのろのろしている車がいるとそれをさけるために車線を真ん中、左、と変更しまた右車線に戻ってくる。
そんな運転に恐怖を覚え、僕は目をつむってねてしまうことにした。すると、「寝るんじゃねえ。」とまたどつかれたのだ。
シートベルトをしっかりと握りしめ俺はその恐怖のドライブに耐えた。
サービスエリアに入るとタイミング良くガーディアンが起き出した。
「腹減ったな。」
どつきたくなった。こころからどつきまわしたいと思った。
ガーディアン、氷室君、そして俺。疲れ切った俺だけがその場にはぴったりの存在であった。ガーディアンはパンを購入しすぐさま車に戻りむしゃむしゃと食べ始めた。
「こぼすなよ。」と氷室君。聞こえないふりをしながら次のパンの袋を開け、またむしゃむしゃと食べ始めた。
そして食べ終わったかと思うとすぐに眠ってしまった。車はすでに高速の上を巡航していた。

「おい、ここでいいのか?」

「はい、ここです。」

ETCをスルーして高速を出たすぐのところで光を放っていたコンビニに車を滑り込ませた。
ダサイ族の残骸がたむろしていた。

35 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/28(火) 18:35:02 ID:B3sdjD4RO
ヒサルキこわい
ヒサルキのスレないよ

36 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:35:55 ID:DsMBgPRqO
では一筆…

その手のモノを初めて見たのは20歳の頃で、それ以来しょっちゅう見たり聞いたり…たまにちょっかい出されてたりした。
30歳超えた辺りでいい加減鬱陶しくなって『もう知らねえよ』って感じで気にしない様にしてからは、気配ぐらい迄でそれ以上は全く知覚しなくなった。

そんな俺が17〜8の暑くなって来た頃の出来事。

東京と神奈川を結ぶ国道の峠道〇〇〇峠に良く単車で走りに行ってた。
その日もいつも通り夜中1時頃から走りに行ってたんだよ。いつもは1人なんだけど、その日は学校のダチ2人と一緒に行った訳。

3人共ノリノリで、ろくに照明も無い中何度も上ったり下ったり往復してる内に一部おかしな区域が有る事に気付いた。

何故か中腹の7〜8Mの区域だけ空気がおかしい…もう暑い季節なのにそこだけ温度を感じない様な…相対的に寒い様な…?

何か空気が体に纏わりついて来る様な…例えるならゼリー状の液体の中に飛び込んだ様な感じか。でもそこは未舗装の林道の入口だったから、山の冷えた空気の通り道なのかと思って大して深くは考えなかった。

何度も飽きずにカッ飛んでる内に連れは小休止に入り、俺だけGSでガス補給してそのまま走り続けてた。

キーン!ガリガリ!
突然金属のぶつかる様な音と共に、左足に手応え(足応え?)が無くなり慌てて止まる俺。
暗闇の中チェックしてみたらチェンジペダルのパーツが外れて落下した様だ。

37 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:36:09 ID:Elsur1mqO
幽霊とかで怖い思いしたことないけど、人間で凄く怖い思いをしたことがある。
だからかもしれないけど、霊感のない私には幽霊よりも人間が怖い。

38 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:40:15 ID:iSCqXYStO
初めての投稿なので稚拙な文章ですみません
そこはS市の北区の線路
今は路線は高架になっているが…
三〜四年に一度
必ず人身事故が起きる
踏切普及がある
私が記憶している限り
線路を挟んだ土地で酪農家で
牛が線路の上から動かなくなって
それを移動させようとした飼い主の老婆だけが
ひきかれた死亡人身事故起こったり
踏切普及の新築したばかりの駅で電車を待っていた
中年のサラリーマンの転落して死亡人身事故などなどの曰く付きの路線だった…

39 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:41:18 ID:iSCqXYStO
その当時
10才の少年が
普段から良く夜でも踏切を越えた近所の知り合いの商店にお使いに出かけた
少年が商店から買い物帰り夏の夜風を浴びながら帰路についていると…
踏切で遮断機に引っ掛かり列車の通過を待っていると…
気が付くと
隣にモスグリーン色の学生服と同じ色の学生帽を
被った青年がいた
二人で列車の通過を待って居るとその青年こちらを
少し見る
でも少年には何故か青年の顔が認識出来ないが
ニヤって笑ったような気がした
その時
夜行列車が凄いスピードで目の前を通過する時
その青年が列車飛び込んだ!!
衝撃音と生々しい肉をヒキツブス音が聞こえて
少年は買い物袋を落とし悲鳴上げて両手で顔を覆いしゃかみこんだ…
カンカン…
列車が通過した後…
恐る恐る少年が辺りを見渡してみると…
何も無い…
あるはずの青年の細切れになった遺体が…

それが
その少年が初めて経験した怪奇現象だった…

40 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:44:12 ID:DsMBgPRqO
続き

『なぁんだよったく安物のバックステップは本当ダメだなぁ』なんて思いながらも、そのパーツが無きゃ帰る事も侭ならない。仕方なくパーツを探しに闇の中車道を歩いて、落ちていると思しき場所迄戻る事にした。

普段なら時折他の走り屋やトラックなんかも通るのにその日は自分達ぐらいしか居なかった様で、連れも休憩中らしくなんの音も聞こえない完全な肝試し状態。

(さっさと見つけて皆と合流しよう)

ちょっとだけビビリ入りながら30〜40M程道を下った所で…空気の違いに気付いた。

なんとそこはずっと違和感を感じてた例の区域だった訳だ。
それ迄と同じ体に纏わりつく空気の中を、泳ぐ様な感覚で進んでる内に妙な圧力を感じ始める。
ふと…見たくも無いのに何故か右に目を向けると、その空間にポッカリと真っ暗な『穴』があいてる様に見えた。
林道だった。林道の入口が生き物の様に口を開けて俺を待っているかに見える。呼ばれている様にさえ感じる。

更に空気が重くなる。

ビビって来た俺は地面に目を戻してパーツの捜索を再開したが、なんと言っても暗闇の中なので捗らない。かなり焦って来たところで漸く見つかった!!重い空気を掻き分ける様に単車迄猛ダッシュ…組み付けてなんとか走れる様になり皆と合流出来た。

続く

41 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:47:41 ID:pDEMqvl4O
師匠と京介さんがガーディアンと氷室君に変わっただけでこうも(ry

42 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:48:11 ID:jMaLG3WZ0
クオリティが低すぎる

43 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:50:24 ID:DsMBgPRqO
続き

なかなか戻って来ない俺を心配してた様で、連れが駆け寄って来た。

連れA『なんかあったのか?』

俺『パーツ落としちまって探してたわwいや参ったwww』

連れB『なにw何処でよw?』

俺『ほれ、やたら寒い様なトコ有っただろ?ちょうどあの辺りだよwすげぇ気持ち悪かったぞw』

連れA『寒いトコ?』
連れB『この糞暑い中で寒いトコなんかねーだろw何処だよw?』

俺『……〇〇〇から暫く下った林道の入口辺り…お前等何も感じなかったのか?あの辺だけ寒かっただろw?』

連れAB『別になんもねーよw風邪引いてんじゃねーの?』

俺『………ふ〜ん…そか、気のせいだったか』

イマイチ納得行かなかったが又あそこに行く気にもなれず、暫くダベってから皆それぞれ何度か走ったが俺は下の方には行かず中腹〜頂上の間だけを走ってた。そして朝になり一般車がチラホラ出て来たので帰る事にした。特に何事も無く…。

…2〜3日後TVのニュースで
東京と神奈川の県境の国道から林道に少し入った辺りの林の中で、毛布に包まれた若い女性の他殺体が発見されると言う報道が流れた。
詳しい場所は解らなかったが、ヘリからの映像で見た限りでは…あの場所に見えた。


初めての投稿ですた。100%の実話なんだが、何分初めてなもんで…文章が上手く繋がって無かったらスマン。

44 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 18:57:20 ID:fzezPCXp0
電話からの書き込みのわりに頑張ったじゃないか

45 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 19:06:26 ID:k/Dc+UaMO
そーやって甘やかすから。

46 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 19:25:28 ID:DsMBgPRqO
なんだなんだ、見てみたら色んなレスと混ざっちまって解りにくくしちまったなぁ。

以後気をつけよう。
批判その他は安価ふって言ってくれれば有り難い。

創作する能力低いから実体験しか書けない…つまりあんま恐くないかも知れんが、それでもよけりゃまた書くw

47 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 19:29:35 ID:JG5Z5sP10
>>46
くそつまんね、消えろ

48 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 19:39:17 ID:zJ0HY8sNO
>>46
>>31
ほんのりスレがお薦め。
話し自体は面白かったよ。

49 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 19:55:40 ID:L67qvazF0
ここまで洒落怖一切なし

50 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:02:24 ID:W+7uVF1c0
前か前々スレあたりにあった、トンネルが増えてる話が良かったな。

51 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:09:41 ID:rp00OI0mO
中学生の頃、塾の行き帰りに気になっていた一軒家があった。
その家は、住宅街の中にあり、まわりの家と比べ、とにかく異様にボロボロで人が住んでる様子も全くない古い木造建ての家だった。
夏休みのある日、友達5〜6人と「その家に肝だめしに行こう」と夜10時くらいに集まった。
街灯もあり夜でも明るい方だったが、とにかくその家だけ雰囲気が怖くて怖くて、門を入ったあたりで友達の誰彼となく怖さを紛らすため「うきゃー!」「あッーー!」という訳の分からない叫び声をあげ始めた。
やがて、皆でその叫び声をあげてること自体がだんだん面白くなり、しばらく色んなことを叫びながらキャッキャッ騒いでいた。
すると突然「おいッ!くそガキ!てめぇら何やってんだ」と物凄い大きな怒鳴り声が門の所から聞こえた。振り返るとそこには角刈りのガタイのいいおじさんと若いあんちゃんら3人が木刀を片手に立っていた。
その後、体育会系よろしく横に並ばされ説教受けながら往復ビンタ。
おじさんの腕に素敵な模様があった。テキヤさんかあちらの方だったみたい。
生まれて初めて「殺される」と本能が信号を出し、ションベンをチビるくらい本当に本当に恐かった…。

52 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:22:15 ID:pbHa7VORO
>>46
じわ怖のスレでも良いかも。読んだ後、じわじわくるわ。


53 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:23:56 ID:DsMBgPRqO
>>48
この程度だとほんのりなのか…

客観的に見ると、多少でも創作入らないと盛り上がりに欠けるな。難しいモンだ。

やっぱ稲川淳二すげぇ。

54 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:25:29 ID:tuS0UKXd0
まぁな 稲川さんの話は、ほとんど創作だもんなぁ
あれで、もう少し聞きやすい声だったら良かったのに

55 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:25:54 ID:MODLbQnLO
じわじわイラっと来るな

56 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:31:16 ID:fhi5YmKk0
つまらん話をする奴が死ぬ程洒落にならない件

57 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 20:41:38 ID:zJ0HY8sNO
>>53
実際に体験したら凄い怖いと思う。

何でほんのりを勧めたかというと
> つまりあんま恐くないかも
て本人が書いてたのと、このスレはシリーズ物は
叩かれ易い傾向にあるから。
>>52の書いたように、じわ怖も良いし、
シリーズ物スレでも良いかも。
応援してるから頑張ってね。

58 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 21:00:36 ID:MODLbQnLO
シリーズ物スレっていうか創作発表板にでも行けばいいんだよ
ガーディアンとかほざいた時点でスルー確定だよ

59 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 21:02:51 ID:qgFiRKvE0
洒落柿

60 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 21:23:06 ID:zJ0HY8sNO
>>58
それ書いたのは別人だろw

61 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 21:53:01 ID:Et2386ds0
これは2年前俺が体験したマジ話。

ホテルで眠ろうと思って目を瞑っていたら、一瞬光のような赤い物体がみえた。
彼女が、「今光ったよね?」と聞いてきたので「うん」って答えた。
正直ガクブルだったが、照明だろうと無理矢理思い込ませて眠った。
真っ暗にしてあるので照明であるはずないんだけど・・・。

朝になって早々と車に乗ってホテルを立ち去った。
昨日の光の事なんか忘れようとしたら、また赤い光が見えた。
0.5秒位だったが光に目を奪われていたんで慌ててブレーキ。
彼女も見えたらしく、かなり怖がっていた。

その後家に帰るまでは一度も光を見なかった。
「変な1日だったね。」と言う彼女に、
「照明や信号の光だよ」ってな具合にに誤魔化した。
自分の部屋に戻って、彼女に電話をした後すぐに布団に入った。
時間は深夜1時位だったが一向に眠くならなかった。
眠くならないというより寝苦しい感じだった。
あまりに寝付けないので、電気をつけてパソコンをいじってた。
そして時間は3時過ぎ。明日もあるので、さすがにヤバイと思って布団に入った。

62 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 21:53:46 ID:DsMBgPRqO
>>57
なるほど。

レスが混ざらない様に“安全確認”の事も踏まえて以後気をつけようw
他にも色々体験してるから後は盛り上げ方…文章力の問題だな…う〜ん難しい。


63 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 21:53:53 ID:Et2386ds0
案の定眠れない。それでも必死で寝ようともがいてた時。
「パン!」って音と共にまた光が見えた。
怖くなって目を開けて、しばらく固まっていると窓のブラインドが揺れた。
窓も開けてないのに揺れたので、怖くなりまた目を瞑った。
そうすると、持病でもある偏頭痛になってきた。
(痛いな・・。)
そう思いながらも怖さで目を瞑っていると、偏頭痛の脈打ちのリズムに合わせて
赤い光が見えてきた。目を瞑っていても見えているので、もう怖さの限界。
そして赤い光の中に何か見えてきた。集中してみていると、変質者の様な男が包丁持っていた。
だんだん近づいてくるので目を開けると、朝になっていた。
寝たのか寝てないのか分からないが、ボーっとした頭で会社に行く用意をした。
タバコを吸う為にベランダに行こうとしたら窓に無数の手の形?みたいなのがあった。

やっぱり幽霊だったんだ・・・。そう考えながら急いで玄関に行った時、ビックリした。
鍵が開いてて、土足で上がった後がある。
よく見ると部屋の散らかり具合が増していた。元々散らかっていたから気づかなかった。
さらに財布を見ると札が全部ない・・・。自分の枕元に置いてあったのに。
いそいで警察に電話。その間何も触らないでって言われたから触らなかった。
落ち着く為にベランダでタバコを吸っていると会社に行く人たちがアパートから出て行った。
心臓が凍りついたよ。数人いたんだけど、その中の一人が赤い光の中の男だったから。

調べたらやはりその男が犯人だった。そしてアパートの住人ではなく、住人のようにアパートから去ったらしい。


64 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 21:59:53 ID:cDNjMi4g0
オカルトって・・・

65 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:03:58 ID:Fk6FSlP30
>>63

> 調べたらやはりその男が犯人だった。そしてアパートの住人ではなく、住人のようにアパートから去ったらしい。

警察が調べたんだよね?
何をどう調べて断定出来たの?
去ったらしいって、自分もベランダから見たんでしょ?

66 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:04:21 ID:DsMBgPRqO
>>57
なるほど。

レスが混ざらない様に“安全確認”の事も踏まえて以後気をつけようw
他にも色々体験してるから、たまに書かせて貰う事に決めた!

67 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:12:01 ID:qgFiRKvE0
洒落柿ばっか
洒落怖ないな。

68 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:12:36 ID:Et2386ds0
>>65
証拠は靴の足跡と捕まえたときに自首したらしい。
捜査は俺がナンバー覚えてたから。
「去ったらしい」っていうのは、俺は最初住人だと思っていたから。


69 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:20:49 ID:X6MOvbDbO
車で逃げたのか
俺が犯人なら朝に逃げずに夜のうちに逃げるがな
それに車も使わない

犯人はなぜわざわざ朝に逃げたんだろう

70 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:22:08 ID:DsMBgPRqO
二重カキコ失礼…

71 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:23:17 ID:djLOYUsT0
>>67
うまいなwww


72 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:27:01 ID:ceYQJgUe0
>>68
自首じゃなく自白では?

73 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:28:31 ID:Et2386ds0
>>69
それは分からない・・。ただ住民と紛れて逃げるつもりだったらしい。
犯行時刻は3時半から3時の間。その間、ずっとベランダに隠れてたんだって。
ただ夜明け早い時期だったし、じじばばが多く人通りが多い。

74 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:30:03 ID:Et2386ds0
>>72
その通り・・。間違えましたorz

75 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:34:13 ID:excoFUz80
彼女とホテルって時点でスルー確定でしょ。

76 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:47:38 ID:sVR0mpIy0
>>75
いいからお前は黙ってろ

77 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 22:59:57 ID:Et2386ds0
また打ち間違え・・。
>>73
3時半から4時の間でした。

78 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 23:07:13 ID:CR1vHys10
もういいよ

79 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 23:29:07 ID:PRioMFh90
これをテンプレに是非入れてもらいたい。

・「怖くないかもしれませんが」「書いてもいいですか?」という前フリは禁止。
・あなたが知り得た中で、最も怖い話だけを一つ選んで、推敲のうえ投稿してください。


80 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 23:37:09 ID:qd3GxGmo0
テスト

81 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 23:40:30 ID:qd3GxGmo0
>>38
ずっと昔(高架じゃない頃)に、私の親戚がその線路で列車に轢かれて
大ケガしましたが、今元気ですよ

82 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 00:02:39 ID:Jlx3wQjxO
つまらない後日談を書き込みむなよ
淡々と怖い話を書き込んでりゃいい
興冷めるんだよ

83 : ◆3qkpf0YOrM :2009/07/29(水) 00:15:26 ID:abZsULqA0
夏だから投稿数多い分厨房くせぇゴミみたいな話ばっかだな
涼むどころか怒りで暑くなるぜ

84 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 00:19:20 ID:ts+a0d0J0
確かに数は多い。でも
>>83
口調が厨房臭いからやめてくれ、気持ち悪いし冷める。
元々お前は生きてる価値なんかないんだから黙ってみてろ。


85 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 00:32:13 ID:p7LzkaE60
  ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`)< オマエモナー
 (    )  \_________
 | | |
 (__)_)


86 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 00:33:04 ID:rDIVHa400
DQN家出少年だった頃の話
秋に家出して公園で野宿してたけど、寒さが厳しくなってきたからボロボロの空き家に不法侵入することにした。
夜。
既にドアノブごと壊されていた勝手口から入った。暗がりをジッポーの火の明かりで家の中を見て回った。
どの部屋も家具がひっくり返されて泥だらけだった。落胆してたら家の真ん中に扉が見つかった。
押入れの扉かと開けると「ドドドド!」という音と供に中から黒い塊が出て俺の脇をすり抜けて行った。

黒い塊はデカイ犬だったことにし扉の中を見たらまた扉があった。その扉は重くなかなか開かなかったが、
思いっきり押すとやっと開いた。扉の裏にボーリングの玉を二つ入れたバッグがあった。重い原因はこれか。
そこは日本間で仏壇があった。埃だらけだったけど荒らされては無かった。ボーリングの玉の事が気になったが、
この部屋で寝ることにした。寝る前にトイレ(和式)に行き鍵が壊れてたが用を足してると、家の中を歩き回る
足音がした。
足音がトイレに近づいてきてトイレの前で止まった。そして戸がゆっくり開けられた。
振り向くと、目を見開いて口をあんぐり開けた白髪ボサボサで浴衣を着た老婆が立っていた。
俺は尻丸出しで大便プラプラさせながら必死に「し、閉めて!お婆ちゃん、お願いだから閉めて〜!」と言った。

すると老婆は「ああああああ〜」と呻き戸を閉めた。俺は用を足し、恥ずかしさと恐怖を堪え戸を開けたが誰も
居なかった。足音もしない、家中探したが老婆は居なかった。徘徊老人が来ただけと思うことにしてその日は寝た。

2週間程何事も無く過ごしてたが、ある日の玄関の開く音、人が入ってくる足音と話声が聞こえた。話声の内容から、
不動産屋と解体業者だと解った、俺は押入れに隠れて息を殺してた。
「〇〇さん、ここ変な作りですねぇ扉開けたら扉があるw」と別の声が「あ、そこは」と言ったが扉は開けらた。

「うわあああああああ!!」という叫び声の次に「おわああ!」という叫び声が聞こえた。
ドタバタと走る音と玄関と玄関の鍵の閉まる音が聞こえ、外から「出た!」「幽霊が出た!」
「そうか見たか」「ま明日重機持ってきて二日でバラすから」と聞こえた。

恐る恐る襖を開けたが何も居なかった。
夜になり「お世話になりました。」と言って、空き家を出た。

87 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 00:51:32 ID:Xf2g52qgO
荒らし乙

88 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 01:12:26 ID:At1BgHvkO
>>86
コピペかよ

89 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 08:05:03 ID:dU027inkO
懲りずに投稿します
その少年は列車飛び込みを見た数年後そんな事件も忘れ中学一年になっていた
その日は夜遊びに出かけて深夜2時頃に帰宅途中
例の踏切を渡る…
やはり…遮断機に引っ掛かり貨物列車が通過を眺めていた…
急に数年前の記憶が甦っていた…
その時…
後ろから視線を感じる… 貨物列車が無事に見送り
それでも…
どす黒い視線が…
耳元に
首筋に
背中に
べったり感じる…
生きた人間の視線
なんかじゃあ無い…
少年は
『フリカエッテハイケナイ』
少年は
『モシ…フリカエッテシマッタラ…カエレナイ…』
…と
何故か直感的に気が付いた…少年は必死に前に歩く…
近所と思っていた家までの距離が果てしなく感じながらも…後ろから
視線とブーツの足音が憑いて来るのを感じながら…


90 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 08:05:54 ID:dU027inkO
ハンベ状態に成りながら…ようやく家に着く
何時も通り
深夜帰宅は一階の自室の窓から部屋に入る時…
窓ガラスに反射で
帽子を被った人影が…
少年の後ろに見えた時は…
もうダメかと思った…

でも…
『ルールハ
ヤブラレテハ
イナイ』と
『ココデ 恐怖心ヲアタエテ
フリカエサセル ヤツノ 罠ダ…』
と直感的に気が付き
必死に振り向かずに窓を開けて…
靴を脱ぎ捨て
部屋に入り後ろを見ずに
窓を閉めて
ベッドに飛び込み
日の出まで
布団の中で震えていた…

91 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 08:27:30 ID:dU027inkO
無事に朝を迎え
安心して昼過ぎまで寝ていた
昨夜脱ぎ捨てた靴を拾ろうとした時に地面に
シッカリとしたブーツの足跡が憑いているのを見て
少年は更に恐怖を感じた

今…思うと…
基本的に家は結界になっている
出入りして結界を壊さないのはドワだけ
少年の自室が仏間で無かったら…
窓から浸入した時に
一緒にヤツは窓から浸入して来ただろう…

92 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 08:38:50 ID:P7y8WUhTO
頼むから日本語と句読点をなんとかしてくれw
山田悠介でも目指してるのか?

93 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 08:47:38 ID:DmJK7yt60
>>86
日本間なのに押して開ける扉?
頭の中だけで作るとこうなる良い見本

94 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 09:17:19 ID:uZnJME66O
ドワwww
ゆとり乙

95 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 09:44:40 ID:kBU488nk0
中学生は日本語学習ノートでもやってな

96 :こぴぺ1:2009/07/29(水) 10:21:02 ID:EmRSZViD0
死者に会う呪術(1)

 最初は人違いだと思ったのだ。

「アキバさんですね」と問われて、ハイと答えた「本当は明葉(あきは)ですけど」と告げようとして振り返る。
 驚いた。
 三つ揃えに青のネクタイを締めた銀縁眼鏡の男。
 あまりに普通の風体である。
 男は、柔和な笑みをたたえつつ深々とお辞儀をした。
「よろしくお願いします。あまり時間もありませんし、急ぎましょう」
 そして、ずんずんと歩いていくその男の背中をほんの瞬き見つめていたが、我に返って駆け寄った。
「あ、あの、近衛さん?」
 ハイと返事はあったが、こちらを向くでもない、男は歩みをゆるめず先へ先へと進む。
 この稼業を始めて2年になる。正直、駆け出しだが、この業界の人間とは何度も一緒に仕事をした。
 別に衣冠束帯で来いなどと言う気はないが、いくらなんでもこんな一般人丸出しといった感じの人と組むのは初めてだ。
 厚手のブリーフケースを右手に持ち淡々と歩む様は、弁護士というのがいちばんシックリくる、百歩譲ってもサラリーマン、表の陽の当たる職業の人にしか見えない。
「あ、あの、ちょっと」
 踏み出した足が、ぐにゃり、と沈む。ローヒールの靴底がアスファルトに減り込み、饐えたタールの臭いが鼻腔を突く。
「兎歩で。もう現場も近いですから、止めが入ってます」
 理解するより先にその声に応じた。呼気を収め足を抜く、滑らすように左足につけて回しながら道をなぞる。
 ようやくそろそろ進みだして先を見れば、あの男はすたすた先へと進んでいく。あんな兎歩があるか。見間違いではない、私の知っているどの歩法ともまったく違う。
 だってまるっきり普通に歩いてるんだもの。
 ねっとりと周りの空気がまとわりつく、兎歩だけでもきついのに体全体がゼリーの中に押し込まれたように身動きがとれない。
 だるい。
 先導者を追おうにも一歩一歩が重過ぎて男との距離はどんどん離れていく。
 駆け出しとは言え、こんなところで遅れをとることの不甲斐なさにもがきはするものの体がいうことをきかない。
 不意に束縛が消えた。
 思わず前のめりに突っ込んだ私のからだを、いつの間に近づいたのか、あの男が両の手で支えていた。
「ずいぶん、きつそうですね。大丈夫ですか?」
「は、はぁ」

97 :こぴぺ2:2009/07/29(水) 10:24:24 ID:EmRSZViD0
 返事もそこそこによろよろと立ち上がる。噴出した汗で背中にへばりついたブラウスが気持ち悪い。冷たい汗。
「なるべく私の傍を歩いてください。そうすれば影響は少ないはずです」
「ありがとう、ございます」
 とりあえず礼は述べたが、不信感はぬぐえなかった。

死者に会う呪術(2)

 依頼人は初老の男性だった。
 手塚と名乗ったその人と、私たちはリビングテーブルをはさんで向かい合った。
 目の前のテーブルには古めかしい寄木の箱。連れの男の加護を十二分に受けているのを感じながらも、なおそれを圧倒するほどの呪がその箱から滲み出してくる。
 もし一人で対峙していたら、蓋を閉めたままでも悲鳴をあげかねない。恐怖をむきだしにした何かがそこにはあった。
「開けてもよろしいですか?」
 私は連れの男を睨みつけたのだと思う。依頼人の顔に困惑の色が浮かんだが、男はお構いなしに古箱をとり、蓋を開けた。
 目を背けたが間に合わなかった。
 黒い毛のかたまり。
 少し長い。土から掘り出したばかりの人参に毛を巻きつけたように見えた。
「指かな?」男が言う。
「5本あります」依頼人が答えた。
「つまり、手ですね」
 蓋が閉められテーブル古箱が戻される。とにかく、ほっとした。
「それで、やはり願いを叶えたいと?」
 男の問いに依頼人はリビングの隣の和室を見やった。
 真新しい仏壇に、ほがらかに笑む初老の婦人の遺影があった。遺影に目をむけ、依頼人は再び自分の膝に目を落とすと、小さく「はい」と答えた。
 男は困ったようにため息をつく。それはそうだろう、私だって困っている。ソンコさんから概要は聞いていてのだが、ここまで来て、改めてこの仕事を引き受けたことを後悔した。
「たいへん申し上げにくいのですが…」
 心底すまなそうに、男は切り出した。
「この呪物はいけません。おそらく手に入れられるのにかなりのご苦労があったとは思いますが、なんと申しますか、その、少々誤解があったようで…」
「誤解と言いますと?」
「はい、残念ですが、私どもではご依頼主様のご希望に沿うことはできません」
「そうですか…」
 依頼主はそれほど落胆した様子には見えなかった。どちらかと言えば否定の言葉を期待していたようにすら見えた。

98 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 10:25:35 ID:Gi5IaV6u0
>>93
うちは半畳分フローリングになっていて、ドアで仕切られた和室が有る
自分の尺度であり得ない物を決めていると恥をかくし、全てがつまらないよね

99 :こぴぺ3:2009/07/29(水) 10:36:34 ID:EmRSZViD0
 この場で依頼を断ったことで私は近衛氏を少し見直した。依頼主には申し訳なかったが、もうすぐこの禍々しいモノから離れられると思い、正直うれしかった。
「ただし、この猿の手を使わずとも良い、ということでしたら話は別です」
 驚いた。それは依頼主も同じだったろう。二人とも目を剥いて発言の主を見つめる。思いはまったく異なる二人であったが。
「ご依頼主様のご希望は、もう一目だけ亡くなった奥様にお会いしたいということ、それ自体は承ることにやぶさかではありません。しかし、それにはこの猿の手が邪魔なのです」

死者に会う呪術(3)

「…ああ、ソンコさん?…そう、僕。
 …どこなの?社務所? 事務所じゃなくて、社、務、所、ね。…ああ、じゃあ、しばらく話せるね。
 …そうだよぉ。もう、困っちゃって。…だって、本物だなんて思わないでしょぉ、普通。
 …え? 何? 持ち帰れないか、って? …そりゃ、僕はかまわないですけど…」
 携帯を右手に構えたまま、男はチラと探るようにこちらを見た。
 依頼人をリビングに置き去りにして廊下に出て電話している。一軒家とはいえ、壁一つ挟んだだけの業務連絡にしては声が大きすぎる。傍で立っているこっちの身にもなってほしい。
「…結構キツいんじゃない? …あの子も…、そうそう、アキハさん。…アキハさんも、僕抜きだと立って歩けないくらいだし。…あんなもの囲いもしないで動かしたら、…その、…イロイロあるんでしょ? …僕はいいけどサ
 …で、和歌山の方はなんて言ってるの? … … …じゃあ、京都は?
 …
 …僕のせいじゃないでしょう。
 …いくら何でも言い掛かりですよ。…そもそも、こんな所にあっていいものじゃないんだし。…そんなの本来なら京都の方の管轄でしょう?
 …でしょう?
 …なくなったって、…そんな、ほっといていいもんじゃ…
 …うん、
 …うん、
 …うん、わ か り ま し た。
 …じゃあね。アレお願いしますよ。
 …そう、シロムクとセンゴで、
 …セ ン ゴ で、
 …無理でしょ? それぐらいしないと、…そりゃ、使わないにこしたことはないですけど…
 …念のためで
 …それは、こちらで説明しますから
 …大丈夫です、
 …なんとかします、
 …

100 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 10:38:42 ID:e4L2XANn0
100

101 :こぴぺ4:2009/07/29(水) 10:41:33 ID:EmRSZViD0
 …あ、電話はいいです。そっちからかけても、僕に取る気が無ければ、たぶん通じないから。…こっちからかけます。…はい、じゃあ、一時間後に、
 …よろしくお願いしま〜す」
 携帯を胸ポケットにしまった男は、長いため息をついた。
 それからチラと再び私に視線を送ると、話しかけてきた。
「あの、アキハ、さん?」
「…はい?」
「ちょっと、その、…ちょっとだけ、困ったことになりました…」
 嘘だ。
 この男は嘘をついている。
 自分に向けられた、あからさまな不信感に、どうやら男は観念したらしい。おずおずと話し出した。
「うーん。よく考えると、ちょっと、ということはないですね。…そう、…そうですね。…それなり、…そうだ、…それなりに困ったことになってます。」
 コイツは大嘘吐きだ。
 確信した。
 しかも悲しいほどに嘘が下手だ。
 私は泣いてしまいたかった。コイツの嘘が悲しかったのではない。こんな嘘を聞かなければならない己の不遇に泣きたかった。

死者に会う呪術(4)

「やっほー」
 ソンコさんが門の前に横付けした軽のマドから手を降っている。
 軽から降りる気はなさそうだ。
 アイツが窓越しにボストンバッグを二個受け取っている。チラチラこちらに視線を送るが、手伝う気などない。
 荷物を降ろしたところで、依頼主の手塚さんも乗るらしい。どこでどう話をつけたものか、安全確保ということだろう。
 助手席に入ろうとしたら何故か押し戻される。
「アキちゃんは、だ〜メ」
「どうしてですか?」
 あんな訳のわからない手のミイラと一緒にいるわけにはいかない。帰らせてもらう。後のことはアイツにやらせればいい。
 しかし、ソンコさんは私を押し出してドアを閉めてしまった。
「アキちゃんが帰ったら、キョージュが困るでしょ。あの子、見えないんだから」
 キョージュというのはアイツのことか?

102 :こぴぺ5:2009/07/29(水) 10:45:37 ID:EmRSZViD0
 ソンコさんは窓越しにアイツを呼ぶと耳許で何か囁いている。
「え? ダメ? 京都も? 和歌山も?」
 ソンコさんは口に人差指を当て、しかめっ顔をする。もう遅いよ。
「忙しいんだってさ」
「じゃあ、どうしろと?」
「勝手にしろってことじゃないの? じゃ、あとはヨロシクね〜」
 軽にはありえないスタートダッシュで、ソンコさんは行ってしまった。最初の四辻を曲がったのは、たぶん、わざとだ。
「やっと二人きりになれましたねぇ」
「警察呼びますよ」
 鳩が豆鉄砲の顔をそのまま続けているので、無言で振り向き門を出る。

 がくん、と膝が落ち、たまらずにしゃがみこんだ。

 地面に両手を着いても頭を支えるがやっとだ。嫌な汗が全身からふき出る。ここに来る前に喰らった波動の比ではない。当たり前だ。それだけモノが近いのだ。
 忘れていた。
 いままではアイツが私を守っていたのだ。手を抜かれたらこのザマだ。
 アイツの顔が目の前に来た。道のど真中で膝を抱えこんで座り、私の顔を覗き込んでいる。顔を背けようとしたが、それすらままならない。
「あなたの力が必要なので、出来れば手を貸していただきたいんですが」
「イ ヤ で す」
 返事に動じる風もなくアイツは淡々と話しつづける。
「どうする気なんです?」
「カ エ シ テ」
「お送りしたいのは山々なんですけど、アレを残したままこの場を離れる訳にもいかないし、応援が来るまででいいですから、ご一緒願えませんか?」
「ヒ キ ョ ウ モ ノ」
 いまだかつて経験したことのない巨大な重力に屈し、頭がかくっと落ちた。
 それを肯定と受け取ったのか、その瞬間、全ての枷から解き放たれた。
 肩で息をする私に差し延べられた手を拒んだ。たとえそれしか方法がなくても絶対に嫌だ。
「あなた一人でやれば? こんなに力があるんだから。私なんか足手まといじゃない」
「そうはいかないんですよ」男は本当に困っているらしかった。「ソンコさんも言ってたでしょう。僕、見えないんです」

103 :こぴぺ6:2009/07/29(水) 10:48:11 ID:EmRSZViD0
「見えないって、何が」
「あなたの見えてるモノがです。見えないし、聞こえないし、感じない」
 驚いて顔を上げた。私の目の前いる男は、本当に途方に暮れている。
 そんなバカな。
 これだけの霊障を眉ひとつ動かさずに中和しているのに、そんな力があるのに、何も見えてない?
 まさか、あの箱の中身にもまったく感じない? だから、あれほど頓着無く蓋を開けた?
 ありえない。
「目をつぶって耳を塞いだままピストル撃つ訳にはいかないんです。だから、僕が仕事するときには見える人の助けがいるんです
 立ち上がろうとしない私の傍によって、男はなおも懇願する。
「お願いします。…とりあえずは、と言ったら失礼かもしれませんが… アキハさんしかいないんです。本当に、お願いします」
 あるいは、この人もそれほど悪い人では無いのかもしれない。おそろしく不器用そうではあるけれど。
「あの…、往来の真中ではなんですから、家に入りましょう。ちゃんと説明しますから、ね。大丈夫です。恐いことありませんから」
 気がついたら、子供のように泣きじゃくっていた。キョージュに促され、私は家に入った。


死者に会う呪術(5)

「アキハさ〜ん、もし良かったら、シャワーどうぞ。何故かガスがダメみたいで水しか出ないんですけど。今日は暑いから水だけでもけっこうすっきりすると思いますよ」
「…」
「あ、覗いたりしないから大丈夫ですよ」
「いいですよ、別に。覗いても」
「…え?」
「命の保証はしませんけど」
「…」
「冗談です。せっかくだから、いただきます」
 これ寝間着代りにどうぞ、とキョージュから浴衣を受け取った。ソンコさん、こんなものまで持ってきてたのか。手回しのいいことだ。
 念のため、洗面所のドアを内側から掛け、浴室に入る。
 滴る水を背中に感じながら、さっきのキョージュの説明を頭の中で反芻した。
 あれは、人間の手なんです、と、キョージュは言った。

104 :こぴぺ7:2009/07/29(水) 10:49:02 ID:EmRSZViD0
「見えないって、何が」
「あなたの見えてるモノがです。見えないし、聞こえないし、感じない」
 驚いて顔を上げた。私の目の前いる男は、本当に途方に暮れている。
 そんなバカな。
 これだけの霊障を眉ひとつ動かさずに中和しているのに、そんな力があるのに、何も見えてない?
 まさか、あの箱の中身にもまったく感じない? だから、あれほど頓着無く蓋を開けた?
 ありえない。
「目をつぶって耳を塞いだままピストル撃つ訳にはいかないんです。だから、僕が仕事するときには見える人の助けがいるんです
 立ち上がろうとしない私の傍によって、男はなおも懇願する。
「お願いします。…とりあえずは、と言ったら失礼かもしれませんが… アキハさんしかいないんです。本当に、お願いします」
 あるいは、この人もそれほど悪い人では無いのかもしれない。おそろしく不器用そうではあるけれど。
「あの…、往来の真中ではなんですから、家に入りましょう。ちゃんと説明しますから、ね。大丈夫です。恐いことありませんから」
 気がついたら、子供のように泣きじゃくっていた。キョージュに促され、私は家に入った。


死者に会う呪術(5)

「アキハさ〜ん、もし良かったら、シャワーどうぞ。何故かガスがダメみたいで水しか出ないんですけど。今日は暑いから水だけでもけっこうすっきりすると思いますよ」
「…」
「あ、覗いたりしないから大丈夫ですよ」
「いいですよ、別に。覗いても」
「…え?」
「命の保証はしませんけど」
「…」
「冗談です。せっかくだから、いただきます」
 これ寝間着代りにどうぞ、とキョージュから浴衣を受け取った。ソンコさん、こんなものまで持ってきてたのか。手回しのいいことだ。
 念のため、洗面所のドアを内側から掛け、浴室に入る。
 滴る水を背中に感じながら、さっきのキョージュの説明を頭の中で反芻した。
 あれは、人間の手なんです、と、キョージュは言った。

105 :こぴぺ8:2009/07/29(水) 10:50:56 ID:EmRSZViD0
 キョージュのほっぺたをつまんで、思い切り左右に引っ張った。
「ひはう、おひふいて、あひひゃあん、ひはう」
「何が違うだ。こんな怪しいミイラ鎮めるために贄になんかされてたまるか」
 贄?
 自分で叫んだ言葉に触発され、和室に視線が動く。
 ボストンバッグ。
 鬼神のごとくに一飛びし、バッグの中身を畳の上にぶちまけた。
 衣類に紛れ、修学旅行の土産物屋に並ぶ一本千円の木刀に似た物。
「何だこれは?」
 白木鞘の一振りの懐剣を握りしめ、キョージュの眼前に突き出して迫った。
「こ れ は 何 だ ?」

死者に会う呪術(5)

 今度はキョージュのほうが速かった。懐剣をもぎとると懐に抱えて部屋の隅に逃げる。
「待て、待つんだ。話せば判る」
「判らんっ。この大嘘つき」
「嘘なんかついてません。ほら、これだって形ばかりだから」
 言いながらキョージュは懐剣を抜いてみせた。
 怪しく刀身が光を映す。その迫力におもわず唾を飲んだ。
「ね、ぜんぜん、なんでもないでしょ。模造、そう、模造刀です。刃だってついてないんですよ。格好だけ、格好だけなんですよ。あなたの浴衣もそう。白装束だと思うから気味悪いと思うんです。無地の浴衣だと思えばなんでも…、あ…」
 あせったのか、キョージュが刀を取り落とす。鈍い音がして一尺ほどの刀身が半分畳にめり込む。
 二人は見つめあった。
「あれえ、おかしいなぁ。この畳腐ってますね」
「やかましいぃ。間違うこと無き真剣じゃ、このアホたれ」
 突然、
 本当に突然に閃いた。
 今日の昼、キョウジュの電話、シロムクとセンゴ。

 シロムクとセンゴ
 そして、センゴでないと無理。

106 :こぴぺ9:2009/07/29(水) 10:57:07 ID:EmRSZViD0
 シロムクは白無垢。私がいま着ている。
 ならばセンゴは、この刀?
 刀、センゴ、戦国? 違う。銘だ。銘でセンゴ…

「千子村正」

「ピンポーン、ご名答」
 おもいっきり首を絞めた。殺す気で絞めた。
「ぐ、ぐぇ、だめ。首ナシ。締めるのナシ」
「村正って、これ以上にない妖刀じゃないか、このやろう」
「別に何だっていいじゃないですか、本当に切る訳じゃないんだから、村正だろうが何だろうが」
「いいわけないだろがぁ」
 妖刀村正。切れ味はともかく徳川家にまつわるその怨念が恐ろしい。
 霊を断つのであれば物理的な刃ではなく、その怨念で断ち切るべし。聖剣、邪険の違いこそあれ、対峙する霊障とのバランスで使う刀は吟味すべし。
 だとすれば村正で切らねばならぬ呪物もまた、
「吐け、本当のことを言え、本気だぞ」
「ホントだってば、全部本当」
「誰だ?」
「え?」
「あの手は誰の手?」
「知らない」
 キョージュはブンブン首を振る。かまわず締める手に力を入れる。
「嘘をつけぇ、知らなきゃ、わざわざ村正なんか持ち出すかぁ。言え、言ってしまえぇ」
「知らないよぉ。昔の中国の坊さんの名前なんか。話も本当だってば、嘘じゃないですぅ」
「嘘吐き、嘘吐き、嘘吐きぃ」
「嘘じゃないぃ、弟弟子の名前が空海っていうだけだよ」

 力が抜けた。

107 :こぴぺ10:2009/07/29(水) 10:57:48 ID:EmRSZViD0
「空海?」
「空海」
「弘法大師の?」
「そう」
「弘法大師の兄弟子?」
「弘法大師の兄弟子の…」
 視線がリビングに、
 テーブルの上の箱に、
「手」

 涙がこぼれた。
 顔を両手で覆い静かに泣く私に、男は戸惑っているようだった。
「あ、あの…、…アキハ、さん?」
「空海なら、密教なら、戒壇じゃなくて灌頂でしょう」
「灌頂なんて言ったら、それこそ、すぐバレちゃうじゃないですか」
「どうして、ちゃんと言ってくれなかったんですか?」
「え? あの…、その…」
「私だって、最初からきちんと説明してくれれば…、どうして…」
「だって、本当のこと言ったら、アキハさん逃げちゃうでしょう?」
 左脚を半歩踏み込み、腰を落とした。
 男から見れば、私の体が頭一つ分低くなったように見えたと思う。
 一息浅く吸って、丹田に気を練る。
 胸の前で手を組み、右肘を一旦下げ、添え足を伸ばすと同時に前方に繰り出す。
 狙いは相手の水月。
 コイツは殺しちゃってもいいかな、みたいなことを頭で考えていた。
 入ったと思った瞬間、私の前で鶴が両翼を広げた。
 翼ではなかった。
 私の意識は、男の両の一本抜き手が首筋の双点穴に当たった音で、消え失せた。

108 :こぴぺ11:2009/07/29(水) 11:02:28 ID:EmRSZViD0
死者に会う呪術(6)

「大丈夫? 大丈夫ですか? アキハさん」
 ぴたぴたと頬を叩く感触。
 目を開けて、最初に映ったものは、銀斑眼鏡をかけた顔。
「ひっ…」
「良かった。目を覚ましてくれて、一時はもう間に合わないかと」
 間に合わない、だと?
 起き上がろうとしたが、体が動かない。
 辛うじて動かすことのできる頭を横に向けると、例の箱。
「けひゃっ」上ずっておかしな声が出た。
 畳の上に寝かされている。私も箱も。しかも、その箱は…
「いいですか〜、アキハさ〜ん」アイツが左手で箱を指しながら話掛けてくる。そしてアイツの右手には抜き身の村正。
「いまからね〜、光りますから、この箱。それで、するするする〜、っと何かが出てくるんで」身振り手振りを交えて説明している。コイツは小学生か?「出てきたところをコレでバッサリです」手にした村正をちょんと振った「ね? 簡単でしょ」
「違う、違う、違う〜」
「え? 何? わからない? 僕の言ってることわかります?」
「光ってる、光ってるぅ、もう、光ってるのぉ」
 青白い光は既に箱から50センチほど立ちのぼり、蛇が鎌首をもたげて獲物を探すように揺らめいていた。
「光ってるって、こんな感じに、ぼわぁ、っと?」
 箱のそばによって二まわりほど外側を手で囲う仕草をする。
「違う、上、もっと上、上から回り込むように、来る、わぁ、来る」
「上って、こうですか?」
 箱の上から放物線を描くような仕草で寝ている私の胸の上に手をまわす。箱の中の何かがその仕草に乗ってこちらに来そう。
「来てない、そこまでは、来てないぃ、まだ途中ぅ」
「途中って、このへん?」
「まだ、まだまだ」
「じゃ、このへん?」
「そ、そう、そのへん、そのへん、早く、早くしてぇ」
「まだ、だめ」にべもない「箱から中身が抜けきらないと逃しちゃいますから」
 光は次第に膨潤しつつ、ゆっくりと、しかし確実にこちらに向かって進んでくる。
「ね、お願い。近衛さん。お願い。さっきみたいに動けるようにして、ちゃんと手伝うから、でも、ここはイヤ、寝てるのはイヤなの、ね、お願い」

109 :こぴぺ12:2009/07/29(水) 11:07:39 ID:EmRSZViD0
「いや、僕が何かしてるわけじゃなくて、アレがしてるんです箱のアレが、一種の金縛りみたいなものですから、僕の方では何ともできません」
「お願いぃぃ。もう肘とか使わないから。来てるの、そこに来てるの、ほらソコ。逃げない、絶対、約束する。後生だから、何でもするから、お願い。許して」
「本当に何でもする?」
「する、するする、何でも言う通りにする。いや、来る、来ないで、だめぇ」
「じゃ、質問に答えてください。いま何色ですか?」
「え? 何色って? 何? イヤぁ、来る」
 光と私の体はもう握り拳ひとつ分くらいのすき間しかない。キョージュは村正を青眼にかまえて微動だにしない。
 眼前の光とキョージュの顔を交互に目まぐるしく視線だけで追い、泣き、叫び、懇願し、それでもかろうじて意識だけは保っていた。
「色です。光ってるんでしょ。何色に光ってますか?」
「青よ、あお、あお、あお〜」
 実際、それは空の青ほどの深みを持ち出していた。最初はほのかに青白かったものが、迫るにつれ、近づくにつれ、どんどん青さを増していく。
「赤くなったら教えてください、そうしたら切ります」
「なった、赤くなった」
 キョージュはピクリとも動かない。
「嘘はダメ」
「嘘じゃないよぉ〜」
 キョージュはチッと舌打ちした「タイミング間違えたら、死ぬよりヒドイことになりますよ」
「…死ぬよりヒドイ…?」
「あ、違う、いまのなし」キョージュも気づいたらしく、あわてて否定する「大丈夫、絶対、大丈夫だから、僕を信じて、がんばって」
「いやぁぁぁ」もう限界だった「殺してぇ。その刀で殺して〜、アタシを殺してぇ。死ぬほうがマシなら、いますぐ死なせてぇ」
「だから、死んじゃだめです。色は? 色はどうなんです?」
「赤いよぉ、もう赤いモン…。早くぅ、もうコレでもアタシでもどっちでもいいから切れぇ。きってぇ、殺してぇ、え? イヤ、何? だめ、入る、入っちゃだめ」
「入る?」キョージュの目に戸惑いが浮かんだ「入るって、何で?」
「入るのよ、胸のトコから。いや、ダメぇ。来るなあ。入るなあ」


110 :こぴぺ13:2009/07/29(水) 11:09:13 ID:EmRSZViD0
 ソレの先端はわずかではあるが胸の中にめり込んでいた。白無垢が胸の真ん中が、そこだけが青い。
「入るって、手なんだから引くだけのはずなのに、何で入る…、何で…、あ」
 キョージュが青眼を崩し、村正を握った手をだらんと下に降ろした。
「…ごめん」
 絶叫というのが人の声ではなく、ただの耳障りな音だということを初めて知った。それは私の発している声ではなかった。魂が喉の奥で鳴っていた。
「あ、なし、いまのもナシ。大丈夫だから、もう少しがんばろう」
「死ね。死んでしまえ。このインチキ野郎。アタシも死ぬけどお前が先に死ね。死ねぇぇぇ。いや、むしろ生きろ。生きたママ地獄に堕ちろ。地獄の犬に腸雑喰らわれて泣けぇ」
「一時的な錯乱です。いまが踏ん張り所です。僕を信じて、もうすぐだから」
「錯乱してるのは、オマエじゃぁぁ。誰がオマエのことなんか信じるか。もし、世界が…、いやあ、来るなぁ、入るな、黒いの、イヤ。…黒い、ダメ、だめぇぇ」
 閃光が二筋走った。
 空気、いや空間そのものを切り裂いたかのような気迫は一瞬にして溶けた。キョージュは白木鞘を投げ出してその場に座り込み、それでも私に向けて声を掛けた。
「アキハさん、よくがんばりました。お疲れさまでした」
 涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃだった。キョウジュの声は聞こえたが、顔を見るのは嫌だった。
「…また、嘘付いた。…赤くなったら切るって言ったのに、…黒くなったら切った、…ヒグ…、…嘘吐き…」
「だって、そうでも言わないと…、実際、赤だってずっと言い張ってたじゃないですか…」
「…体動かない、だめだ。…失敗したんだ。…アタシ死ぬ。…違うの、毛むくじゃら、ミイラになる、…箱に詰められる。…もうだめ」
 キョージュが優しく抱き起こしてくれた。畳に半身を起こしたところで、キョージュの手が首筋に触る。チクリと鈍い痛みがあった。
「…手、動いた。…足も」
「動けなかったのは、コレのせい」キョージュの手には2センチほどの長さの細い針「金縛りじゃないんです。下手に動かれたら困るので、目を覚ます前に予め一本打たせて貰いました」

 がすっ

 目の前の顔に正拳を叩き込んだ。
 人を殴ってスッキリしたのは生まれて初めての経験だった。

111 :こぴぺ14:2009/07/29(水) 11:10:19 ID:EmRSZViD0
死者に会う呪術(7)

「アキちゃん、お手柄だったみたいだね」詰所に出たらソンコさんがニヤニヤしていた「キョージュの鼻、折ったって?」
 ああ、そっちのほうか。
「ソンコさん、酷いですよ。私を置き去りにして」とりあえず、恨み言を並べてみた。
「だって、しょうがないじゃない。キョージュは一人じゃ仕事にならないんだから」
「ソンコさんが組めばいいじゃないですか」
「キョージュと? 御免だね」
 そう吐き捨てて笑う。取り付くシマもない。
「私だって嫌です」
「嫌でも何でも、いちおう仕事にはなったじゃないか」ソンコさんが真顔で言う「それに五体満足ってのは、アンタが初めてだもの」
「は?」
「あれだけのタマだもの。使わないって手はないからね。今まで何人も組ませたのさ。いや、何十人か…」ソンコさんは、はは、とソッケなく笑う「仕事の方は、うまくいったのも失敗したのもあった。けど、相方は、まぁ、良くて廃人だったからねぇ」
 良くて廃人って、アナタ…。
「悪いと…、死んだ人もいたってこと?」
「死んだのもいたけどさ、それはどっちかって言うと、良いほうだよね」

 間違えたら、死ぬよりヒドイことになりますよ。

 あれは冗談じゃなかったのか。
 ソンコさんは上機嫌だ。
「本部のほうが色めきたっててさ、キョージュが使いモノになりそうだって。あ、たぶん、これから仕事増えると思うんで、ヨロシク」
「お断りします」
「何か言った?」
「お こ と わ り で す」
 ソンコさんは毛ほどもたじろがない。
「そういうの、何だっけ、アキちゃんの意思、とかいうんだっけ。そういうの、ウチ、あんまり関係ないから」
「関係あるとか、ないとか、そんなんじゃない」
 そして小一時間、これはセクハラでパワハラでモラハラであることを現場の具体例を挙げて説明した。もちろん認められなければ、懲戒委員会なり、出るところに出ると。

112 :こぴぺ15:2009/07/29(水) 11:12:47 ID:EmRSZViD0
 ソンコさんはニコニコしながら黙って話を聞いていた。そして、私が喋り疲れて一息ついたところで、言った。
「まあ、言いたいことはわからないでもないんだけどね。出るとこ出るったって、所詮は他人を呪い殺すような稼業やってる連中だからねぇ。期待しないほうがいいんじゃない?」
 私がなおも口を開けて反論しようとすると、ドアのほうを指して言う。
「ほら、無駄口叩いてないで、お呼びがかかってるよ」そして、ペロっと舌を出して可笑しそうに笑った「それにしても、本当にアレの気配、わからないんだ」
 顔の真ん中に絆創膏を貼った男が、詰所の入り口でオイデオイデしている。もちろん嫌だったが、しぶしぶ歩みよった。
「何の用です?」
 キョージュは事務的に答えた。
「手塚さんとの約束の時間がもうすぐなんです」
「それで?」
「車出してください」
「何で、私が?」
「アキハさんは、僕の専属アシスタントになったと聞きました」
「その件は、お断りしました」
 キョージュは顔の真ん中を指差して言う。
「これのせいで眼鏡がかけられないんです。眼鏡がないと運転できません」キョージュは少しだけ高飛車だ「誰のせいでこうなったと思ってるんですか?」
「アナタのせいです」
「あ…、まぁ…、そういう見かたもあるとは思いますけど…」
「タクシー呼びましょうか?」
 キョージュの虚勢もそこまでで、捨てられた子犬のような目でこっちを見つめる。
「手塚さんを奥さんに会わせてあげなければいけないんです。僕だけじゃ、奥さんが来たかどうか、わからないから…。お願いします。一緒に連れてって下さい」
 これ以上拒んだら私が悪者みたいだ。
 ソンコさんのほうを見ると、シッシッ、と追い払うように片手を振る。
 もうヤケだ。
「今度だけですよ。後のことは知りません」
「ありがとう」キョージュはうれしそうに私の後からついて来る。キョージュが詰所のドアを閉めた途端、部屋の中から、けたたましい笑い声が湧き上がった。

 ババア死ね。

113 :こぴぺ16:2009/07/29(水) 11:13:46 ID:EmRSZViD0
死者に会う呪術(8)

 一週間経って訪れた手塚邸は一変していた。
 門をくぐってすぐから庭へと続く中道一斉に、白バラが咲き誇っている。
 暫しその様に見とれていると、キョージュがなにやら理由をつけて、依頼人の手塚氏を庭のほうに引っ張ってきたようだ。
 一息大きく吸い込んで、バラの香を堪能した後、キョージュが言った。
「たいへんよく手入れされたバラですね。もうアレの影響も無くなりましたし、これが本来のお庭です」
 なるほど猿の手があるうちは蕾も付けられなかったということか。この前に来たときはこれがバラであることすらわからなかった。
 手塚さんも目を細めてバラを眺めていた。思うところがあったのだろう。こころなしか目頭が潤んでいるようにも見えた。
「これは妻のバラです」手塚さんは言った「妻は庭いじりが好きでした。生前は、暇さえあれば庭に出ていました」
「いや、そんなことはありませんよ」
「は?」
 キョージュは何を言っているのだろう。手塚さんも私も狐につままれたような顔でキョージュを見た。
「奥様は、別に庭いじりが好きだったわけではありません」
「でも、妻は…」
「奥様は、このバラが好きだったのです」それまでじっとバラだけを見つめていたキョージュは、不意に振り返って手塚さんに尋ねた「このバラは、どんなバラなのですか?」
「いや、私は花には詳しくないので、これがバラだということしか…」
 キョージュと手塚さんはいまひとつかみ合っていなかった。キョージュはいつものとおりだが、手塚さんは戸惑っていた。
「質問の仕方が悪かったようです」キョージュは詫びた「このバラはだいぶ年数を経たバラとお見受けしました。こちらのお宅を建てられた時に植えられたものですか?」
「いや、その前だと思います…。この家を建てる前はアパート暮らしで、その頃は確か…、鉢植えで」
「あるいは?」キョージュは意味ありげに微笑んだ「ご結婚の記念とかではないですか?」
「いや、違う」手塚さんの声が急に大きくなった。その表情から何かを思い出しつつあるのがわかる「結婚前です。あれはプロポーズする少し前に」

114 :こぴぺ17:2009/07/29(水) 11:14:49 ID:EmRSZViD0
「結婚前でしたら、まだ奥様ではありませんね」こまかいヤツだ。そんなことはどうでもいい。
「あ、はい。…その恋人というか、告白もしていなかったから彼女とも言えない。…良子が入院して、見舞いに行ったんです。まあその頃は常識もない若造でしたら、病人の見舞いに鉢植えなんて、と、みんなに笑われて…」
 手塚氏は大きく目を見開いて、眼前の白いバラをまじまじと見つめた。
「まさか…、あのバラなのか? これが?」
 妻を亡くした初老の男が見つめていたのは、正確にはバラの花ではなかった。嫣然と咲き誇る白いバラ、そのバラの上にかぶる、
 白い影。
「…良子。そうなのか? これが、あのバラなのか?」

 キョージュが二の腕を掴んでつんつんする。耳元に小声で囁く「来てるんですか?」
 あわてて、二度三度と頷く。確認したキョージュは強引に手を引っ張って私を門の外に連れ出した。
「痛、痛い。そんな引っ張らないで」いちおう配慮して小声で不満を告げる。
「あ、ごめんなさい」
 もう門の陰で二人?は見えない。キョージュは手を離した。
「どういうこと?」
「どうって、あなたが見たとおりですよ」キョージュが答えた「奥さんは、バラが好きだったんじゃなくて、ご主人に貰ったあのバラが好きだっただけです」
「それはわかるけど。そうじゃなくて、どうやって奥さん呼び出したのよ」
「ああ、そのことですか」さして興味もなさそうな口振りでキョージュが言う「呼んだのは手塚さんです。それと、あのバラ。僕は手助けしただけ」
 顔が真っ赤になった。言われて気づくとは、こんな当たり前な、恥ずかしい。
「近しい人が亡くなるというのは、一般の人にはかなりのショックらしいですからね。うっかりやり方を間違えるくらいは、よくあることなんじゃないですかね」
 僕にはよくわかりませんけど、とでも言いたげに、キョージュは塀からこぼれる白いバラ、その向こうを見つめていた。

<死者に会う呪術 − 了>

115 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 11:23:22 ID:qiaaJZHm0
これを洒落怖に長々コピペする気がしれん

116 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 11:33:32 ID:WOWwnGw40
>>79
過去にもそう言う議論があってテンプレに加えられた時代があったんだよ
が、効果がないどころか住人同士で酷い争いが起こって荒れまくったんだよ
だから今のシンプルなテンプレに落ち着いている
さんざん議論した結果、結論は「テンプレは誰も読まない」「守らない」「規制すると余計に荒れる」
と言うことだけだった。

只でさえ常時荒れ気味なのに、また「テンプレ戦争」のせいで荒らされるのは勘弁

117 :真のこぴぺ7:2009/07/29(水) 11:38:18 ID:EmRSZViD0
 弟弟子が自分より先んじて戒壇を受けたことに嫉妬した修行僧。暫くその嫉妬心を隠して修行に勤しんでいたが、遂にそれが凝って獣の手となった。
 僧は己の心弱きことを恥じて即座にその手を切り落としたところ、師がそれを認めて戒壇を授けたという。
 依頼主の手塚さんは猿の手が反魂に使えると誰かに聞いたのだろう。
 しかし手に入れたものは人間の手のミイラ、それも得度の際の煩悩落としでは、使者の魂を呼び戻すのにはあまり向いていない。
 呪物としてみれば一級品なのがなおさら始末に悪い。とうとう手に負えなくなって、こちらに話が回ってきたということだろう。
 そもそもそんなものを「猿の手」などという隠語で呼ぶのが間違いではないか?
 ふと、そんなことを考えたが、何故だかひどく気になる。当面、猿の手以外に気になるモノなどないはずなのだが。
 シャワーを止めた。
 水だけでもそれなりの爽快感は得られるものだ。特にいまのような状況では、ちょっとした心のくつろぎがうれしい。
 バスタオルで体を拭き、浴衣に袖を通す。無地の帯を占め。鍵を開けて廊下に…
 待てよ。
 気がついたときには悲鳴を上げていた。
 そして頭の奥のほうで、ぷちっと何かが小さく音を立てて切れた。
「どうしました? アキハさん?」
 駆けつけたキョージュは私の形相を見るなり、たじろいで一歩引いた。そのすきに勝手口から外に出て重要なことを確認する。
「貴様ぁぁぁ」屋内にとって返してキョージュの首を締め上げる「どういうつもりだぁぁ。わざわざガスの元栓締めて、シャワーだと騙して水ごりさせた挙句に、こんなもん着せやがってぇぇぇ」
 浴衣と言って渡されたのは木綿無地の一反作り、帯も併せて抜けるように白く、そして念入りに清められていた。
 明らさまな死装束である。
「ち、ちが、誤解、誤解です」
「誤解、って、どの口が言う? この口か? この口かぁ?」
 キョージュのほっぺたをつまんで、思い切り左右に引っ張った。
「ひはう、おひふいて、あひひゃあん、ひはう」
「何が違うだ。こんな怪しいミイラ鎮めるために贄になんかされてたまるか」

118 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 11:38:18 ID:gDnEMgGrO
こぴぺ面白かったよ

119 :真のこぴぺ8:2009/07/29(水) 11:39:15 ID:EmRSZViD0
 贄?
 自分で叫んだ言葉に触発され、和室に視線が動く。
 ボストンバッグ。
 鬼神のごとくに一飛びし、バッグの中身を畳の上にぶちまけた。
 衣類に紛れ、修学旅行の土産物屋に並ぶ一本千円の木刀に似た物。
「何だこれは?」
 白木鞘の一振りの懐剣を握りしめ、キョージュの眼前に突き出して迫った。
「こ れ は 何 だ ?」
 今度はキョージュのほうが速かった。懐剣をもぎとると懐に抱えて部屋の隅に逃げる。
「待て、待つんだ。話せば判る」
「判らんっ。この大嘘つき」
「嘘なんかついてません。ほら、これだって形ばかりだから」
 言いながらキョージュは懐剣を抜いてみせた。
 怪しく刀身が光を映す。その迫力におもわず唾を飲んだ。
「ね、ぜんぜん、なんでもないでしょ。模造、そう、模造刀です。刃だってついてないんですよ。格好だけ、格好だけなんですよ。あなたの浴衣もそう。白装束だと思うから気味悪いと思うんです。無地の浴衣だと思えばなんでも…、あ…」
 あせったのか、キョージュが刀を取り落とす。鈍い音がして一尺ほどの刀身が半分畳にめり込む。
 二人は見つめあった。
「あれえ、おかしいなぁ。この畳腐ってますね」
「やかましいぃ。間違うこと無き真剣じゃ、このアホたれ」
 突然、
 本当に突然に閃いた。
 今日の昼、キョウジュの電話、シロムクとセンゴ。

 シロムクとセンゴ
 そして、センゴでないと無理。

120 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 11:52:30 ID:926coW0g0
つまらんコピペ貼るなよ!

121 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:01:24 ID:jeVHA4+30
出だしから創作臭がぷんぷんしたので読みませんでした

122 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:09:43 ID:WOWwnGw40
まとめに載らないパターンだから良いんじゃないの?おつかれw

123 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:09:59 ID:71R53hRO0
>121
あ、オレもオレも!

124 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:13:06 ID:1P2yi6Iw0
コピペ大歓迎!
知らない人もいるからいいんじゃない。
スルーできない馬鹿はROMってろwww

125 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:24:46 ID:z35PKQF70
夏だなあ

126 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:32:25 ID:wRKgTPGY0
ROMってるからスルー出来ないんじゃないのかなぁ?w
良い事言ってるが、ちょっと>>124も文章変。


127 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:51:14 ID:S5iDvwhh0
コピペ大歓迎とかしてみろ、勘違いした馬鹿がコピペでスレを埋め尽くすぞ。
知らない人もいるってのは一理あるが、url貼って貰えばいいだけだろ。
それに少なくとも洒落怖まとめにある分は貼る意味がない。
前前スレか前スレか忘れたが、それをやってた馬鹿がいたな。

何、まとめ多すぎてめんどくさい? 「オカルトは根気だ」って誰かが言ってたろ? 地道に探せよ。


128 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:54:54 ID:OZYFP+w10
オカルト風な中学生向けくらいの小説か? アドレス載せれば良いがスレち
書き出しで読む気が失せた

129 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 12:58:51 ID:FWlThT2h0
>121
>123

私もPageDownキー押下せざるをえなかったわけだが。

130 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 13:05:03 ID:kZttrmyb0
話としてはかなり面白いんだが、文章の整合性としてバランスが悪いな
登場人物が紹介無くて放りっぱなしだったり、描写が台詞中心で現象にあまり説明がなかったり

131 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 13:38:21 ID:EK9PhWEh0
>>90
厨ニ病www

132 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 13:53:19 ID:XKrNfihBO
コピペものすごく邪魔

133 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 14:25:14 ID:OPrAvyUG0
つなげてみようと思って(1)から順番にエディタにコピペしてみたら・・・
こわすぎwwwww

134 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 14:31:18 ID:At1BgHvkO
ラノベの投稿作品みたいだった、微妙

135 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 14:31:58 ID:CHtbfT2oO
これはもう、洒落怖と言うよりファンタジーな件

136 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 14:33:56 ID:JhvlLs3c0
とりあえず、投稿する前に>>4-9を見てから、このスレに
相応しいのか検討していただきたい。

137 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 14:40:51 ID:kZttrmyb0
あれだけふるいにかけられると、「もうここには書き込むな!」って嵐に見えるw

138 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 14:46:06 ID:35JtZbT/0
何となく書いてみたら糞長くなってしまったのでうpロダに投稿します
ttp://kissho.xii.jp/1/src/1jyou85880.txt.html

これが最初で最後の投稿です。長文駄文で申し訳ありません

139 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 14:51:02 ID:wRKgTPGY0
本当だ長いw 

140 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 15:04:58 ID:2hHB/viZ0
>>138
なるほど、こういう投稿の仕方があったのか…。
この投稿の仕方は新たな可能性を開いたと思う。

141 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 15:10:39 ID:kZttrmyb0
>>138
一応全部読破したが… まあ長いわなw んでどうしようもなく暗い 最後に幽霊話にようやくなるが、やるせなさしか残らない
別に自治厨の肩を持つわけではないけど、ここに長々書き込まなかったのは正解

142 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:09:32 ID:WvvMTQDNO
ボーリング → ボウリング

143 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:11:26 ID:X58f5mRx0
某有名ファストフード店でバイトしてた時の話
有名ファストフード店だけあってお客に中高生とかが多いのね
あの日も中学生と思われる団体が入ってきていつもどおり接客してた

その団体の中に一人
言っちゃ悪いがまあ…お顔が残念なお方がいまして
何故かその人に急にプレゼントと思われる箱を渡されたわけです

実はその日は俺の誕生日だったわけだが
面識も無い客が知ってるなんておかしいし気持ち悪いなあと思いつつ
きっと他の誰かに聞いたんだろうと勝手に納得し
好奇心もあったため箱を開けてみたら裁ちばさみだった

144 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:17:09 ID:X58f5mRx0
さすがに気持ち悪いし命の危険を感じたので店長に辞めたいと相談したところ
実はそのプレゼントを渡してきた女性はブラックリスト入りしてるとのこと

バイト先のファストフード店が某ショッピングセンター内にあり
ショッピングセンター内その他テナントの従業員にも似た行為を繰り返して居たらしい
なのでテナントの店長レベルなら誰でも知ってる要注意人物だったようだ

だから安心していいよと言われたがさすがに気味が悪いから結局辞めた

145 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:18:22 ID:wRKgTPGY0
>だから安心していいよと言われた

店長イミフですw

146 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:27:18 ID:X58f5mRx0
知らんがな(´・ω・`)

常に目を光らせてるから命の危険は無いと言うことかも
その後女性がどうなったかは知らん

147 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:29:49 ID:HoMdyHAd0
それさ、イジメの類かもよ?
そのプレゼント渡してきた人がイジメの標的で無理やりやらされてるのかも
しかし、裁ちばさみはやりすぎだな・・・

スマイル頼めよって感じのは意外と良く見かける

148 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:29:50 ID:WvvMTQDNO
なぜ、裁ちばさみだったのだろうか?w

149 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:33:20 ID:kBU488nk0
>>147
他に考えられん

150 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:38:51 ID:huTDnwxdP
なんで教えても居ない誕生日で
しかも他の店舗の店員にも同じ行動

これでいじめなら随分と手の込んだいじめだなあ
バレンタインのチョコじゃあるまいし

151 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 16:41:10 ID:JkRiCxCn0
>>138
このやり方でも良いとは思うんだが、まとめサイトの人が
見る前に流れてしまったらまとめサイトには載らないという
デメリットもある。

152 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 17:01:53 ID:011NOQV/0
洒落ガキばっかりいるな
しかも夏休み中の。

153 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 17:03:18 ID:3ELjbcR+0
>>148
人に上手く気持ちを伝えられない服飾学校の生徒で、自分の一番大事にしているハサミとか(笑)

154 :sage:2009/07/29(水) 17:07:18 ID:nLU9CoPs0
二年ぐらい前にばあちゃんの弟が癌で亡くなった。
明るくて酒好きなおもしろいおじさんだったから、
亡くなったときはすごく悲しかった。
床屋やってて小さい時はよく髪切ってもらったし。

みんなそのおじさんのことを「ひでおじさん」って
呼んでて、ばーちゃんも他の親戚も「ひでお」って
呼んでたから、普通にひでおって名前って思ってた。

そしたら葬式で全然違う名前の看板出てんのw
「憲行」みたいな、漢字で漢字二文字読み四文字の名前。
何で?と思ってばーちゃんに聞いたら「ひでおは本当は
憲行(仮)っていう名前なんだよ」「丑年の次男だから」って。

全然意味が分かんなくて後でかーちゃんに聞いたら、
うちの田舎では丑年生まれの次男は家を潰すから、
一回近くの川の橋の下に捨てて、拾った人に名前を
付け直してもらうんだって。
ひでおじさんのひでおは拾った人の付けた名前なんだってさ。

ちなみにひでおじさんを拾った人はリアル捨て子だと思って、
ひいじいちゃんとひいばあちゃんが「丑年の次男なんで返して
ください」って取りに行ったら「うちは子供が欲しかったから
返したくない。男の子が駄目なら女の子をくれ」って言われて、
ばーちゃんの妹が養子に行ったw

つーか丑年の次男が家を潰すってなに?
誰か知ってる人いる?



155 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 17:56:09 ID:Edo+velY0
スレチで申し訳ないがこのコピペの解説をお願いしたいんだ
自分じゃぜんぜんわからないorz


小学生の頃、5人ぐらいで構成されたいじめのグループがあり、そのターゲットになってるA君がいた。
勉強もスポーツもダメでいつもヘラヘラしているから、いじめられやすかったのだと思う。
性格もおとなしく、いじめられても反撃せずに「やめてよぅ、くちゃーに」と言うだけだった。
この「くちゃーに」ってのは彼の口癖のようで、いじめられる時はいつも決まり言葉のように言っていた。

ある日気の毒に思ったので、彼にどうしてやり返さないのか聞いてみた。
彼はヘラヘラ笑いながら「平気だよ、だって…」と言うだけだったが、その目は笑っていないように思えた。
何しろ人の目を見て鳥肌が立ったのは、後にも先にもその時だけだったから。
翌年彼は転校し、みんな彼のことは忘れていった。

それから20年ほど経ち、同窓会でほどよくアルコールが回ってきた頃「そういえば」と友人が話し始めた。
どうもA君をいじめていたグループが全員亡くなったらしい、しかも全員自殺…と。
その友人も詳しくは知らないが、いじめグループは中学に入った頃から精神的におかしくなり始め、
強制入院させられたが、半年以内に院内で自ら命を絶ったらしい。
そんなことがあったのか、なんか怖いなと思ったとき彼の口癖を思い出した。

くちゃーに…

くちゃーに…

口、兄?

156 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 17:59:51 ID:WvvMTQDNO
>>153
気持ち伝わりにきぃーw
だったら、手作り物をw

157 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:04:55 ID:wRKgTPGY0
>>155
ナポリタン系みたいに特に意味はないんじゃないかな?

158 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:05:59 ID:WvvMTQDNO
>>155
『やめてよぅ〜呪』って事?

159 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:06:26 ID:hv/HcQY60
口兄

160 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:07:22 ID:3x6D7NW/0
>>155
くちゃーに=口兄
ねあーに=ネ兄

161 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:07:42 ID:wRKgTPGY0
>>159
そかwそれか

162 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:07:55 ID:WP68UwecO


163 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:11:15 ID:Edo+velY0
>>157
>>158
>>159
>>160
ありがとう
そんなにこわくないなw
あと、こういうの聞くのってどこが一番いいか教えてください

164 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 18:11:55 ID:Edo+velY0
>>162
ありがと

連レススマソ

165 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 19:43:05 ID:JkSbo6vM0
>>89-91があまりにも痛い上に日本語もメチャクチャでたまげた

166 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 19:52:03 ID:0UIRS1X10
>>165
お前よく読んだな。
読む前にちらっと見えた過剰な改行に
遠慮なくスルーさせてもらったぞ。
このスレはスルーが肝心だ。
お陰で最近読めるのがほとんど無いが。

167 :1/3:2009/07/29(水) 20:03:08 ID:lajgiNMFO
こないだ久しぶりに怖い思いさせられて腹立ったからここに投下する。

スロット仲間のツレMの地元でイベントがあるってんで出張って打ちに行った。
メンバー4人で朝から並んで、座って10分でペカったんだけどその後浮き沈みが激しく、結局閉店まで粘って一万も勝てなかった。
他のメンバーもそんな感じで、反省会兼ねて居酒屋で呑んでたんだけどそこも追い出されて、呑み足りなかったんでMの家で呑み直すことにした。
途中のコンビニで酒とか仕入れて、そいつのマンションに到着。
「あ、ごめん。エレベーター故障してるんだった。」
「マジで?何階?」
「9階w」
ブツブツ文句垂れながらそいつの部屋に転がり込んで二次会を始めた。

朝から打ちっぱなしだったのと、階段昇らされた疲れからか始めて結構早めにみんな潰れ出して、部屋主のMとツレの一人は早々に寝ちまった。
俺はタバコを切らしたんで、ゲームやってるもう一人のツレにコンビニ行って来ると伝えて部屋を出た。

酔っぱらってたからか、俺は無意識にエレベーターで下まで降りようとボタンを押して待っていた。
途中で故障してた事に気付いたんだけど、動いてるし、まっいいかぐらいの気持ちでそのまま乗り込んだ。
降りてる途中誰もいなかったけどつい習慣で「3・2・1」って数えてしたら、ガタンとエレベーターが止まっちまった。
最悪〜とか思いながら携帯でツレに連絡しようと思ったら部屋に忘れて来たらしい。
仕方がないから備え付けのインターホンで閉じ込められたことを伝えようとしたけど応答がない。
故障してるから機能してないのか、と諦め、何とか自力で脱出しようとドアをこじ開けようと試みた。

隙間に指をねじ込んでギッギギッギやってたら、少し開いた間の上の方から明かりが漏れてて途中階で止まっている事が分かった。
反動で直ぐ閉じたけど、明かりの幅から人ひとりが潜り込めそうだったんで更にギッギやってたら、ガタンと半分ぐらいドアが開いた。

上を見上げると、真っ青な顔をしたオッサンが、這いつくばって隙間からこっちに片腕を伸ばしてる姿が目に飛び込んで来た。

168 :2/3:2009/07/29(水) 20:04:07 ID:lajgiNMFO
ホンの一瞬だけ助けに来たのか?と思ったが、血走った眼と、苦悶した真っ青な表情を見て、うわぁ〜〜って叫びながら後ろへ飛び下がった。

オッサンは低い唸り声を上げながら、必死な形相で空を掴むように片腕を振り動かしている。
中に入って来られたら堪ったもんじゃない。もう一度ドアを閉じたかったが怖くて近付けなかった。
こっちも必死になって中途半端に開いたドアを足でガンガン蹴ってたら、ガコンと音を立てドアは閉じてくれた。

腰抜かしてアワアワしてたら、ドアの外でカリカリカリカリ爪で引っ掻いてる音が聞こえて来た。
逃げ場もないしどうすることも出来なくて、歯の根が噛み合わないぐらいガタガタ震えて泣いてたら、突然インターホンから声がした。

「〇〇テクノサービスです。どうかされましたか?」
助かった!と思って壁づたいに何とか立ち上がって、
「閉じ込められました!誰か早く助け…」

ドンドン!ドンドンドン!!
外のオッサンが思いっきりドアを叩き始めた。
ドンドン!ドンドンドン!!
「!!あ、あの早く!誰か早く助けてください!!!」
「落ち着いて下さい。中の様子はモニターで確認しています。大至急そちらに設備の者を向かわせます。」
助かった…。でも早くしないと奴が中に入って来てしまうかも知れない。
「閉じ込められているのは二名ですね?」
ドンドン!ドンドンドン!!
「え!?」
足下を見たら小学生ぐらいの男の子が中からドアを叩いていた……。
ドンドン!ドンドンドン!!ドンドン!ドンドン……ドンドン………ドン……………


気が付いたら、目の前に作業着を着たオッサンが二人、俺の顔を覗き込みながら「大丈夫か!」と声を掛けていた。

169 :3/3:2009/07/29(水) 20:05:40 ID:lajgiNMFO
いつの間にかエレベーターの外に助け出されて、廊下で横になってたみたいだ。
「……助かった。」
「兄ちゃん、もう一人はどうした?」
もう一人?そうだ!子供!!
「あっ、あ…乗った時は一人だったんですが、気が付いたら突然小学生ぐらいの男の子がいて…」
「小学生?いや、うちらオペレーターから成人男性と成人女性の二人が閉じ込められると聞いたんだが?」


後で確認を取ってもらったところ、監視モニターにはオペレーターとやり取りをしている俺の後ろの壁に、髪の長い女性が立っていたとのこと。(足下は俺が死角になって確認出来ず。)
因みにエレベーターは故障中ではなかった。

数時間経って開放され、Mの部屋に戻ったら三人共まだ寝てやがった。結構な騒ぎになってたのに、こいつらは…。
取り敢えずMを叩き起こして問い詰めた。
「あれ?話してなかったっけ?(笑)」
M曰く、部屋を借りる時に不動産屋から話は聞いていて、エレベーターで度々目撃されるらしいが毎回出る訳ではない。
ただ、悪い噂も立っているのでその分部屋は安く貸しているとの事。
Mは何となく気味が悪いからよっぽどの事がない限りエレベーターは利用せず、初めて遊びに来た人には話を聞かせた上で自己判断に任せているらしい。

「先に言っておけよ…」
「悪りぃw」
こっからはM談。
十数年前に親子三人がこのマンションの一室で無理心中をした。
精神的に病んでいた母親が旦那と子供を巻き添えにしてガス自殺を計ったらしいが、三人の死に様が妙だったらしい。
@母親は内側から鍵の掛けられた寝室で首吊りの状態で発見。
A子供(5才・男)も寝室で発見されたが、首に絞められた跡があり、部屋内のドアの前で倒れていた。
B旦那は外傷はないが、寝室の前(外)で倒れていた。
C子供と旦那はガスによる中毒死。母親は肺からガスは検出されたもののケイ椎圧迫による窒息死。

と、Mは同じマンションの不倫仲の主婦が週刊誌から得た情報を俺に話してくれた。氏ね。


ガス自殺か・・・・・・・・・・・・今度からはなにも居ないか確認してからしようorz

170 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 20:08:10 ID:wyY7Ny8R0
夏ですね

171 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 20:17:04 ID:Gn8IAcAjO
あのさ、今週のHEY!HEY!HEY!でGIRL NEXT DOORが喋ってた心霊話…

誰か見た奴いる?

詳細知りたいんだけど…
花火大会で海上を白装束の女が歩いてたってやつ。

数千人が目撃して、新聞にも載ったらしいけど…

172 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 20:38:43 ID:WOWwnGw40
>>171
あー、俺もそれ気になってた。数千人が目撃って・・・詳細知ってる人いないかな?

173 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 20:39:54 ID:WOWwnGw40
>>138
うpロダ使うよりまとめサイトの投稿掲示板に投稿すればいいのに

174 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 20:53:18 ID:HRA5s2d30
DQNの価値観って想像を絶するよ。

よくパチンコ店駐車場で子供が蒸し殺されるでしょ?
あれってパチンコ好きの間では有名らしいんだけど
「子供に暑いのギリギリまで我慢させると大当たりする」っていう
よくあるジンクスみたいなのが広まってるんだよ。
後、上手く我慢できた子供は我慢強い子になって大成して
親を楽させてくれるって都合の良いようなことも。

要するにパチンコで大当たりしたいから子供を生贄にしてる。
ギリギリ死なせずに済むノウハウとかも出回ってて「何月なら何時間大丈夫」とか。
もちろんそんなノウハウは当てにならずに死んじゃうこともあるのだけど
死なずに済んで何度も蒸されて仮死状態を繰り返してる幼児が
パチンカス家には結構な比率でいる。


175 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 21:06:15 ID:011NOQV/0
>>174
今のところ
一番です。

176 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 21:07:07 ID:lajgiNMFO
>>174
聞いたことねえw
おまえの地元だけじゃね?

177 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 21:12:31 ID:E+TOYh+Q0
>>172
やらせ

178 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 21:16:24 ID:Gn8IAcAjO
>>177
知ってるなら詳細教えれ

179 :1/2:2009/07/29(水) 21:59:12 ID:A5DDdXZ80
投下。

深夜の雑居ビルの警備のアルバイトにて。

新入りであった私は、まず同僚と2人で回ることになった。決められたルートを懐中電灯片手に歩くだけという極めて楽な仕事であった。
特に何事もなく、こりゃ楽なバイトだなと思い始めた頃、3階の奥にあるトイレの前に差し掛かった。
すると同僚が「トイレに行きたい」と言い始めた。新入りである私は断る理由もなかったし、
私も軽い尿意を催していたため、一緒にトイレへと入った。何の変哲もない、小便器が4つ、
その向かいに大便用の個室が2つあるという、ごくごく普通の綺麗なトイレであった。
同僚は大きい方らしく真っ直ぐ大便の個室へ向かって行った。
こんな時間に誰もいるはずないのに、癖なのか、わざわざノックをしている同僚の様子が可笑しかった。
当然ながらドアの向こうから返事はなく、そのまま同僚はノブに手をかけた。
開かない。
中に誰かいるのか、それとも扉の故障なのか何度かノブを回していたが、結果は同じようであった。

諦めたのか、同僚は隣のトイレへ入っていった。

用を済ませた私は、開かずのトイレが気になり始め、件のトイレの前へ。
ノブを見ると、中から鍵が閉められているのを意味する赤い塗装を覗かせていた。誰か入っているのだろうか。
「用を足してる間に、心臓発作か何かで意識を失っているのかもしれない」
「酔っ払いが酔い潰れて寝てしまったのか」
後者であることを祈り、ドアに耳を当ててみた。しかし。鼾は聞こえてこず、隣の個室から気分の悪い音がする以外は無音であった。
前者であったら大変だと思い、私はいろいろ考えてみた。
その結果、私がとった行動は「ドアの上から中を覗き見る」ということであった。
掃除道具入れからバケツを持ち出し、足場を作り、ノブに足をかけ、体を思い切り上にあげ、ドアの上部に手をかける。そして中を覗いた。

そこにあったのは、サラリーマンらしき中年男性の死体であった。よく見ると小蝿が飛んでおり、首にネクタイをくくっていた。

180 :2/2:2009/07/29(水) 22:00:42 ID:A5DDdXZ80
なるほど、自殺したようである。が、不思議と死体特有の異臭はしなかった。
普通こういう場合は、警察を呼ぶのが最善であると思うのだが、その時の私は何を思ったか、他の同僚にも知らさなければと思い、
うんこをしている同僚を残し、警備員の詰め所へと向かった。特に焦らず、極めて冷静にである。
しかし、よくよく考えてみれば、このビルには私と今うんこをしている同僚しかいないのである。もちろん詰め所には誰もいなかった。

とりあえず戻ろうと先ほどの3階の奥へ向かった。

しかし、そんなところにトイレなどなかった。

どんなに探しても、トイレはない。場所を間違えたか、階を間違えたか全てのトイレを探してみたがトイレはない。
そこで記憶が終わっている。


後日談。

うんこの同僚の顔がどうしても思い出せない。死体の顔も思い出せない。
そのビルがどこにあったか思い出せない。
その後どうやってそのビルから帰ったのか、そのバイトに至った経緯も思い出せない。
なぜ、警察を呼ぶという行動をしなかったのか、誰もいないのに、詰め所へ向かったのか。
そもそもそんなバイトしたか?警備員のバイトなんかしたか?とも最近思っている。
矛盾、疑問、不可解な点が多く残ることから多分夢だと思うが、光景だけはハッキリと頭に残っている。
記憶を遡りながらの文章の上、支離滅裂であるが、夢オチ話だと思って、軽く流して見てもらえるば幸いである。

もう1つ不思議な事を言うならば、
今こうして部屋でテレビを見ながら投下している自分の行動に、非常にデジャヴを感じているということである。


181 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 22:30:44 ID:aaFDWUIU0
>>180
> 部屋でテレビを見ながら投下している自分の行動に、非常にデジャヴを感じているということである。


自分の部屋でテレビ見ながら投下は、今回が初めてじゃないよね?
デジャヴとは違う気がする

182 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 23:03:07 ID:Ysl2QE9P0
ここは見た夢を報告するスレになったのか

183 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 23:06:49 ID:A5DDdXZ80
>>181
いや、このスレはよく見るし、まとめもよく見ているが投下は初めて。
そういう話ばかり見てたから、現実と奇妙な夢が混ざって上のような夢を見てしまったのかもしれない。
だんだん夢のような気がしてきたよ。

でもノックをする同僚は確かに覚えているんだがな。

184 :本当にあった怖い名無し:2009/07/29(水) 23:17:42 ID:Q+PiPtv5O
>>138
アグネス「アウトー!」

185 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:08:04 ID:E66b3WoWO
>>183
仮に都市伝説だとしてもイヤな話だな。

186 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:09:52 ID:E66b3WoWO
すまん、>>174

187 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:16:31 ID:dId7ZRAs0
あまり俺を舐めない方がいいよ
VIPPERでコテハンやってるしこのスレットを潰すくらいの影響力は持ってるから
くだらんことで俺を刺激しないように

188 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:16:35 ID:dId7ZRAs0
それマジで言ったん?
だったら2ちゃん総力上げて潰しにかかるが

189 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:17:41 ID:ELytCkfW0
懐かしいコピペ乙

190 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:29:56 ID:25WWwmWF0
>>138
とりあえず今、一所懸命読み進めているのだが、
思ったより長いのでまだ半分辺りをウロウロしているところ、
もう少し推敲してもらえてると読みやすくなるのだが…。
とりあえず何日か掛けて読むことにするよ。


191 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:31:56 ID:MvG5Qjzg0

394 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/15(金) 22:46:08 ID:rjOWUWZ1O
昨日姉貴が久々実家に帰ってきた。脱いだ服から落ちたメモに
1日:右へ
2日:左へ
3日:右目
4日:左目
5日:死ね
6日:ごめんね
7日:死ね

と書いてあった。
カレンダーを見て12月20日と気づいたのは3時間後だった
意味が解った瞬間、全身に鳥肌が立つと同時に血の気が引いた


まとめサイトより。
意味がわかりません。

192 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:36:25 ID:ELytCkfW0
>>191
ナポリタン。

193 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 00:43:49 ID:FNAFf0EJO
確か妊娠がどうたらって感じだった

194 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 01:03:38 ID:zccJI5ZCO
>>190
不登校でオカルト少女のいじめられっ子と無理やり友達になるように先生に言われる→仲良くなって付き合って突き合う
→二学期から登校したが学校での少女は不気味で根暗。家で主人公とイチャイチャしてる時とは大きく違う。
また、少女の両親の人との接し方が人によって大きく変わることに主人公は違和感を持つ。ちなみにまた不登校になる
→席替えの時の不思議な出来事とか色々あって主人公が不登校になり、少女に構わなくなる→少女自殺
→色々あって主人公はホストになる→ホスト引退時に霊感のある人に双子の少女の霊が憑いてると言われる→主人公双子には心当たり無し
→ふとトイレの鏡を見たら、イチャイチャしている時の明るい少女と、学校での根暗で不気味な少女が映っていた(終)


195 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 01:17:47 ID:25WWwmWF0
>>194
なるほど、そうすると今2行目辺りを一所懸命読んでいることになりますな。ははは。

196 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 01:30:30 ID:25WWwmWF0
俺ってば読むのが極端に遅いので、せっせと読んでいるのだがなかなか進まない。
しかし、改めてイジメというのは陰湿だな。読んでいるだけで気が滅入って来るよ。

197 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 02:05:41 ID:xOz8kjWG0
>>138がDLできね
誰かどっか他に上げてくれ

198 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 02:09:04 ID:uFnunZ+Y0
斧でいいなら上げるぞ
っつーか泣くな。コレ('A`)

199 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 02:09:50 ID:25WWwmWF0
>>197
携帯から見てるのかな? 俺はパソコンから見てるんだけど、普通にブラウザで読めるよ。
しかし、こう…。最悪な展開に差し掛かってきたよ。これって創作なのかな?
2ちゃんで読んでて気が滅入って来る書き込みは久しぶりだな。

200 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 02:12:54 ID:uFnunZ+Y0
>>138
ttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/22596
斧うpロダ

201 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 02:16:42 ID:I/EDd2GiP
>>200

サンクスコ

202 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 02:32:25 ID:25WWwmWF0
>>138
ふぅ、今ようやく全てが読み終わった。
長文ということでアップローダーにアップした控えめな部分と、
自分にとっては新しい手法に思えたので一所懸命読ませてもらった。

とりあえずイジメの陰湿さを疑似体験できるような内容だった。
俺としては学生時代を通してイジメが極端に少ない環境にいたので、
振り返ってみればとても運が良かったと思うわけだが、
最近はこういう悲惨な環境が多いのかと思うと、気が滅入って来る。
オカルト的というよりも、現実的に嫌な話だと思った。

しかし作者さんは大分打ちのめされたっぽい雰囲気があるね。
そんなに厭世的にならずに小さな楽しみを見つけて、
これからも普通に生きてもらいたいと俺は思う。

それと、やっぱりアップローダーに上げたのは正解だったと思う。
ここに上げるなら十分に推敲した上で簡潔にまとめないと、
かなり叩かれてしまってたと思う。

とりあえず、いろいろ考えさせられる内容だと思った。

203 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 03:04:05 ID:uFnunZ+Y0
>>200
悪い。誤字脱字を勝手に修正しようとしてイロイロ弄ってた方上げてしまった
ttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/22616

作者さんすいません('A`)

204 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 03:23:22 ID:IhEPIdeW0
つか小学生でまんことか今は普通なのか?

205 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 03:24:43 ID:8hhhiAdt0
小学校の頃の話

私が通っていた小学校には開かずの部屋があった
その開かずの間の存在は、物心ついた頃から兄弟から聞いていた
八つ年の離れた一番上の姉が入学したのが創立7年目で、その時点で既にあったという

なぜ開かずの部屋になったかは解らないが、
その部屋を覗こうとしたり、窓や扉を開けようとするだけで祟りにあうらしく、
試しにやってみた生徒が階段から落ちたり、交通事故にあったりという事が何度か起こったらしい
先生は絶対あの部屋には近づくなと大真面目に言っていた
いつ頃からか、あの部屋のことを口に出すのも危ないという噂が出てきたので、
あの部屋のことは誰も喋らないし、近づこうとする人もいなかった

自分が6年生になったある日、あの部屋には○○先生のエロ本が隠してあるという噂がたった
まだみんなうぶだったので、見に行こう!と言い出すような勇気がある生徒はいなかった
言い出したものなら即変態扱いされそうだった
変態扱いはされたくないけど見たくて仕様が無かった私は、
そんなものがあったら大変だ、校長に知らせないと!その前に確認しに行こう!という風にみんなを誘った
6年になるまで何も起きてなかったし、高学年になった頃から先生もその部屋の注意をしなくなり、
さらにエロ本が隠してあるというふざけた噂を聞いてその部屋に対する恐怖心がかなり薄らいでいた

206 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 03:26:08 ID:8hhhiAdt0
放課後、9人ほどで行くことになった
そのうち2人が職員室に鍵を取りにいったが、それらしい鍵が無いと言って戻ってきた
職員室に○○先生がいなかったので、その部屋に行ってるんだ!という話になり、その部屋に向かった
その部屋は外側からはカーテンというか、黒い布が窓に張り付いていて見れなくなっている
廊下側の窓は白っぽいガラスで部屋の中は見えないが、
窓やら扉が並んでる上にもう一段窓があり、そこのガラスは透明になっている
傍から見ると部屋の中は真っ暗という感じだった
気付かれないように電気を消しているんだなと話し合い、高いところの透明の窓を一人が覗いて見ることにした
しかし下の窓の縁に足を引っ掛けようとしたところで派手な音が出てしまい、みんな一斉に逃げた
逃げたと言っても10数メートルほどで、振り返って部屋の様子を見ても何の音沙汰もない
みんな薄々は誰もいないんじゃないかという気がしてたんだと思う
部屋の前に戻り、じゃあ鍵も閉まってるんだなきっとっていう話をしながら誰かが扉に手をかけたらガラッと開いた
中が見えた瞬間みんなうわああああああって叫びながら運動場まで走って逃げた

部屋の中は普通の教室のように机が並んでいて、それぞれの椅子に白い影が座っていた
顔は目と口の部分が黒く窪んでいるようにぼやけて見えた
それが一斉にこっちを向きかけた瞬間全力で逃げた
運動場でみんな口々にその白い影のことを話したが、2人だけ○○先生が黒板に何か書いていたのを見たと言った
ずっと黒板に向かって何か書いていて、口がなにかぼそぼそ喋っているように動いて見えたという

祟りの恐怖で担任の先生に報告した後、何人か先生がその部屋にぞろぞろ向かっていった
しかし鍵は閉まっていたようで、中は見なかったらしい
○○先生は、あの部屋を見た時間帯は自分の受け持つクラスの教室にいたとのことだった
家に電話させられてから神社に御祓いに連れて行ってもらった
その後、特に祟りと思えるようなことは無かった


207 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 05:20:04 ID:n5wYBR9r0
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{ 、`,__::_オ'――――――――――――--,
.i::::"",,,.ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ~´
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{::::::::::ヽ  ヽ::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |    |   友愛の真実を知ったな
';,,:::::::::::\  ヽ|::::::::::::::::::::::ノ=\:::::: ヽ、/´ヽ  
  \:::::::::::\__ |:::::::::::::::::::::ヽ_○_/::     )/
   ヽ::::::::::::: /:::::::::::::::/  ::::::::      /
    ゝ:::::::: (:::::::::::::::(   )ー      |ノ
     γ:::::: ヽ::::::::::::::::!~        丿
      >:::::::: |:::::::::::r―---ゝ ヽ   /|:\
    :::::::::::::::::::  /     \  :::::::::::::::::::
   :::::::::::::::   /  ─    ─\  なんだ? この動画 
  :::::::::::::::  /    (●)  (●) \  http://www.youtube.com/watch?v=rP5jXSspQUk
   :::::::::::::::  |       (__人__)    |  _________
  ::::::::::::::::::: \      ` ⌒´   ./  | |          |
  :::::::::::::    ノ           \ ..| |          |
  :::::::::  /´                 | |          |
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 ::::::::::::::::ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________|
 ::::::::::::::::::::ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

208 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 05:21:56 ID:4KIB8ayRO
A「昔、女の喘ぎがほとんど全て演技だって知ったときは絶望したよ
B「近い将来女の水着がほとんど紐だけになるらしいぜ!w
A「ワハハ
B「ワハハ

吉野家で向こうの席の奴らがこんな感じのかみ合わない会話をずっとしてた
怖かった

209 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 09:12:36 ID:SJFoXz55O
>>167-169

これの最後の行の意味が分からん(´・ω・`)
こいつが三人を殺したってこと?

210 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 09:36:50 ID:bCJ1+do/0
>>138を読んで思うこと

切ない話だとは思うが、怖さは感じない。

実話か、創作かはさておいて
仮に、こう言う立場に置かされたらどうかと考えてみた
過去の少年時代の虐められていた時ではなく
今現在の空虚な状況について

オカ板住民的には、全くマイナス要素が無いように思えてくる。
むしろ理想の状況かも・・・

○そこそこ可愛い少女が自分に取りついている。
○しかも自分の事を愛してくれている。
○自分に対して危害を加える事もない。

考えようによっては、2次元嫁に匹敵する理想の彼女像ではないかと


211 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 09:52:41 ID:V/gzEy4g0
そういえば、外国で撮影された監視カメラの映像で、
エレベーターが止まって開くと、傍にいた女の人が、
エレベーターに向かってズルズルと引きずり込まれる動画があったな。
引きずっている奴は見えないの。

212 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 10:08:47 ID:bXplGFbP0
おまいら、野本岩男という男を知っているかい?
この野本という男はつくばで妻子供を殺した奴なんよ。
実は野本は妻子供だけでなくほかの人も殺していた。

一人は知的障害のある男性で野本のイカサマ麻雀を軽く指摘した
為殺されたんよ。
あと、野本にアニメ見ていただけ暴行を受けたのを警察に密告した
腐女子を強姦した挙句、殺害。
通りがかりに日産スカイラインに乗っていた一家をなにが頭にきたのか
その場で一家皆殺しにしたり。

っていうのがつくばで有名な話なんよ。

213 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 10:13:15 ID:SJFoXz55O
有名なやつなら、マルチアングルみたいな監視カメラのエレベーターの心霊動画。

無人の室内に男性が二人乗り込んで、目的階で降りたら、壁際にいた男性と壁の間から黒い少女みたいな物体が出現して、トコトコ歩いてついてったやつ。

てか誰かオチ分かる人いない?

214 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 10:59:55 ID:5p99F6uz0
>>
エレベータの監視カメラには、エレベータ奥の大きな鏡にサラリーマン風の男と、もう1人の女がはっきり写っているのに
実際にエレベータ内に立っているのは1人…という動画も怖かった

215 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 11:14:16 ID:IhEPIdeW0
監視カメラ物って作為が働いて無さそうなのが怖いね

216 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 11:17:24 ID:VtTIa3+O0
>>191
前スレでの話題を踏まえて分かり易く改変すると

昨日姉貴が久々実家に帰ってきた。脱いだ服から落ちたメモに
1日:右へ動いた
2日:左へ動いた
3日:右目が確認できた
4日:左目が確認できた
5日:死ね
6日:ごめんね
7日:死ね

と書いてあった。
カレンダーを見て今日が12月20日と気づいたのは3時間後だった
意味が解った瞬間、全身に鳥肌が立つと同時に血の気が引いた
出産予定日だ・・・


217 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 11:18:59 ID:Spizl21mO
>>213
宝石を要求されて、断った奴は死ぬ

218 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 12:34:06 ID:SJFoXz55O
>>217
安価ミス?
>>167-169の件だったんだが…。
ある意味、夏ってことか。

219 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 12:46:39 ID:v34sUdTB0
スレタイゲットー!!

220 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 14:15:45 ID:rMMyGE/tO
>>138
スレタイに合ってるかどうかはともかく、読みごたえあって面白かった。
というか内容が重い、というか作者の思いがこもりすぎてて
伝わりすぎる、というか共感しすぎる。
そういう意味ではヤバい文章だな。
掘り起こされる、というかわざと置き忘れたものを拾ってこられちゃったみたいな。

もうお盆だもんな〜

お祓いしろとかイ`とかは言わん。乙

221 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 14:57:13 ID:yIiYfdq9O
>>211
前にTVで観た。
その映像だけが、なぜか怖く感じたんだよ

222 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 15:08:50 ID:ZY/8gJz90
つか>>138、もっと改行入れてくれないと読みにくすぎる。
ブラウザで全画面表示をしても、しょっちゅう右にスクロールしなければいけない。
イライラしたせいで、書いている内容は重いのに同情できなかった。
こういう相手の立場になれないKYっぽいところが、不要なトラブルや悲劇を招いている希ガス。

223 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 15:27:30 ID:9hlvoJNr0
notepadで左端折り返し

224 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 15:28:17 ID:9hlvoJNr0
ごめん右端

225 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 15:30:54 ID:uFnunZ+Y0
>>222
斧用にtxt化すると、メモサイズになるんだよ
>>138が読みにくいなら>>203を落としてみるといい。印象変わると思われ

>>210
しかし、おまいさんの発想はなかった
俺もコレに同意する

226 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 15:31:36 ID:6yCdPDA40
ここ3ヶ月ほど、給油のためにガソリンスタンドによって金を払って出ようとすると
店員から「あれ、お連れの女性いませんけど、待たなくていいんですか?」と
呼び止められる事が続いたんだ。
もちろん俺は1人で運転してるし、助手席にも後部座席にも、
もちろん屋根の上やトランクの中にもいない。
ストーカーされるほど、俺はハンサムな人間ではない。
「そんな奴は乗ってない」と言うと、大抵は首を捻ったまま車を誘導するか、
何か事情があるのだろうけど詮索はしませんよ、みたいな顔を向けられた。

それも3ヶ月経つとピタリと無くなった。
特に病気もケガもしてない。
だから、少なくとも俺にとっての怨霊とか悪いものではなかったと思う。
ただ、なんかやたらと妹の周辺で上司が死んだり同僚の女性が死んだり、
会社の車が頻繁に故障するなど、トラブルが続いたらしい。

俺の出来事とは関係はないと思いたいが、妹が最近になって友人達から
「アンタにお姉さんっていたっけ?」と尋ねられるようになったそうだ。
もちろん俺と妹は2人兄妹で,3人目なんて存在しない。
やはり御祓いとかした方がいいんだろうか?

227 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 15:59:07 ID:9hlvoJNr0
お前が反応してくれなくて寂しかったから妹に移ったのか

228 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 17:15:50 ID:XttW8xTvO
疾風の如く>>228ゲッツ!!

229 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 17:16:08 ID:6yCdPDA40
反応してくれないも何も、俺や妹には見えんのよ
見えないものにどう反応していいやら…
(最近になって逆にそれが怖くなってきたのだけど)

ちなみに妹自身にも病気とか怪我は(今のところ)ない様子。
死んだ上司や同僚も別の部署の人で、
特に接点があるわけじゃないそうだ。
(俺の場合は周囲に死者とかは出ていない)

こうして文章にして整理してみると、訳が分からない。
何で俺や妹なんだろうか…

230 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 17:23:37 ID:/Rx7doBH0
ガソリンスタンド店員や妹の友人に、統失の疑いがあるな。
妹周辺の不幸は偶然。車の故障は整備不良。
気にするな

231 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 18:07:25 ID:bsz5z1hf0
>>229
やっと「妹が」来たー
いや弟がもいいんだけどね

232 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 20:33:40 ID:6hP1jwIyO
誰か>>138の続きコピーして下さい。携帯だと家に遊びに行った所迄しか見れない。優しい人お願いします。

233 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 20:35:01 ID:94kjrPfD0
>>231

意味が分からん

234 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 20:46:01 ID:gHASTlLmO
>>138
自分だけかもしれないけどちょこちょこ時間軸がわかりづらい所があった
けど読みごたえがあっておもしろかったよ!

235 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 21:11:05 ID:Dn8Nk2yV0
>>138はそれだけ空虚な人生とか書いてるわりに高校の時よく二人の女と付き合えたね。
もっと前向きな生き方してる奴でも彼女できてない奴とかいたのに。

236 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 21:13:02 ID:kCr0aYPa0
>>235
つ容姿

237 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 21:31:24 ID:0FwpiBB/0
>>235
前向きに生きようとして付き合ったんじゃね?
後、容姿が良くてモテるから無視だけで済んでたんじゃないかな〜とか思ったり
コイツが告白したとか何処にも書いてないってだけだが、告られて付き合っただけな気ガス

238 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 21:50:24 ID:swfi2DWi0
>>138
これが本当なら佐藤さんを成仏させてやれるのは今のところあなたが一番重要
あなたが自殺しても佐藤さんと出会えるとは限らんぞ


239 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 21:56:54 ID:iBdui9dX0
佐藤さんは死ぬことによって好きな男の傍にずっといれるようになって満足してるっぽい。
>>138もそれに納得してるみたいから無理に成仏させる必要ないかも?と
私は思っているんだけど こういう考え方ヘンかな?

240 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:02:32 ID:k4W2cQFrO
>>232
PC買ってこい。

241 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:19:12 ID:bsmpQMID0
省いて良い文章が多すぎるような。

242 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:26:32 ID:swfi2DWi0
>>239
それが間違いとは言わんが形式的でもいったん成仏させてあげて
水谷が長生きして佐藤さんのことを記憶しておいてあげるのが供養になる



243 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/30(木) 22:47:21 ID:gUE/ss/rO
ヒサルキみたいな面白い話ねーの?
どんどん書けや!

244 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:51:30 ID:ub7hYRnz0
>>243
いや

245 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:52:39 ID:kxNt3RHr0
>>243
最近みないと思ったら、しゃしゃりでてくんな死ねや

246 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/30(木) 22:56:45 ID:gUE/ss/rO
>>138
文体がキモイ
最後まで読む気になれない

247 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:00:06 ID:kxNt3RHr0
>>243
ババアさっさと巣に帰れ
二度と来るな

248 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:00:40 ID:ELytCkfW0
まぁ精神障害者とか引きこもりニートって長文読めないもんなぁ
仕方が無いよ・・・。
どんまーい。

249 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:02:10 ID:9W4VIZi90
引き込まれる文章だな… 一気に全部読んでしまった
下手な文学作品より心に来るからきつい

250 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:04:32 ID:0FwpiBB/0
>>138は、読まない方がいいかもしれんなぁ・・・欝になる

251 :191です:2009/07/30(木) 23:20:31 ID:MvG5Qjzg0
レスありがとうございます。
前スレが読めなくてすみません。

しかしこれ、脳内補完が必要ですね。やっぱりナポリタン系なのかな。
「後で気づいてゾッとする」タイプの話が好きなので、シンプルで強烈な解釈を期待してしまいました。
ありがとう、ごめんなさい。

252 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/30(木) 23:22:05 ID:gUE/ss/rO
ヒサルキみたいな怖い話かいてよ

253 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:23:06 ID:viQSrRc10
ロザリーって、何でこんなに人気があるの?


254 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:24:32 ID:6SRkF3FW0
>>252
何回もヒサルキ読んでいれば、良いじゃない。

255 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/30(木) 23:28:01 ID:gUE/ss/rO
コトリバコもいいよね
こわいやつ書いてよ

256 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:30:49 ID:Spizl21mO
まあ確かに、怖い話が欲しいところではある

257 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/30(木) 23:34:38 ID:gUE/ss/rO
「後悔」はいい味だしてるよ


258 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:35:04 ID:hhPOdFrZ0
all
レス乞食って言葉を知ってるか?

259 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:36:01 ID:8HHSLy+XO
ヒサルキてなに

260 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/30(木) 23:51:36 ID:gUE/ss/rO
>>259
検索してみな。
「後悔」の「天皇ノタメ 名誉の死ヲタタエテ」って"陛下"って敬稱ついてないし、"タタヘテ"って舊假名使ひじやない

261 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:52:00 ID:0bEaeB/P0
見つからねえ…w
高い建物の階段を5人くらいで降りてってさ、
一番下の階まで来たところで鍵を忘れたってオチを改変して
先頭の奴以外が全員狂っちまうって話。
確か最後の一行が「おい」だった。

今打ち込んでる手がメチャ鳥肌立ってる。とにかく怖い話だったんだが…
誰か知らないかい?殿堂入り作品の中にもなくてさw

262 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/30(木) 23:56:16 ID:gUE/ss/rO
>>261
なんかみたことあるような?

263 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:03:47 ID:qYRtT7850
>>262
もう少し思い出した
そこは怖い話厳選して載せてるサイトでほかにも5つか6つあったな確か
サイト自体はテキストとリンクがあるだけの凄い地味なとこだった
だけどどれも滅茶苦茶質が高かったのが印象に残ってる
基本遊び無。マジで殺しにかかってくるレベルw
他にも思い出せればいいんだけど今は無理そうだ…

264 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:03:55 ID:n5A4gLr50
私の体験した話ですが、怖くないかもしれません。
でも今でも頭に引っかかっている事なので、投稿させていただきます。



これは私が中学の時の話。
今は建て直して違うのですが、
当時歯磨きをしていると目の前にある鏡(大きめの丸い手鏡)
を立てかけていたので後ろにあるドアがちょうど見えました。
普段は気にしていないのですが、
歯磨きの時間が重なったりお手洗い(当時は廊下を挟んで向かい側の部屋に
仏間、そして隣がトイレ)に行く人がいたりすると時々鏡に人が写る。
けれどそれもあまり目に留めていませんでした。

それが、ある日の事です。

私はいつものように寝る前の歯磨きをしていました。
歯磨きが終り、確か口をゆすいでいた時でした。


265 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:04:31 ID:lm6rJ17ZO
>>251
前スレでその話にコメントしてた者だけど、俺は後で気付いてゾッとしたよ

266 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:11:51 ID:ECTGx2Dz0
話を途切れさせてすみません。
続きです。


ふと鏡を見ると、ピエロのぬいぐるみが浮んでいました。
それは私の家にあったぬいぐるみで、オルゴールのついた音が鳴ると
首が回る、そんな愛らしいものでした。
また父が何かしていると、私は後ろを振り返りました。

ただ廊下だけが見えています。

何をからかっているんだと私は急いで居間に行きました。
その間の時間はほんの数秒でしょうが、そこには私以外の家族が揃って寛いでいました。
慌てた様子の私を怪訝に見ながら「どうしたの?」と尋ねます。
「いま、お父さんピエロ持っとらんかった?そこで」
「?」
「お父さんがなんでそんな事せないけんと」
もちろん、父はピエロのぬいぐるみなど持っていませんでした。
もし家族全員で私をからかおうとしていても、ピエロのぬいぐるみは仏間。そして居間はその隣です。
仏間にぬいぐるみを置こうとすれば、どうしても廊下に飛び出した私とすれ違わないといけなくなります。
その時になって、私はようやくこの奇妙な事態に気づきました。

そしてその時になって気づきました。
私はピエロのぬいぐるみが浮いていると思って振り返りましたが、
その時見えるべき『ぬいぐるみを持っている手』を見ていないのです。

その後、私はそのぬいぐるみがいつもの場所(仏間のタンスのガラスケース内)にあることを確認しました。
ごく普通の愛らしいピエロのぬいぐるみですが、このことがあってからは母に頼んで捨ててもらいました。
あれから家も変わって鏡もきちんとしたものですが、
いまだに咄嗟に鏡を見るのが恐いです。

267 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:15:04 ID:lm6rJ17ZO
>>261>>263
サイトの方は知らないけど、残業してて職場の同僚や
上司と階段を降りて来る話?
似た様なので子供が友達と降りて来るのも有った様に思う。

268 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:18:07 ID:qYRtT7850
>>267
それだよそれ!なんとか振り向かせようと
あの手この手で迫ってくるやつ
タイトル分かります?それが分かればググる時に助かるんだが…
子供が降りてくるほうのは初耳。

269 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:23:31 ID:kFtt/p8W0
振り返らせるためにあの手この手を使ってってなかなか面白いよな

270 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:25:59 ID:qYRtT7850
あれ、日本語おかしかったか…w

271 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:28:35 ID:lm6rJ17ZO
>>268
携帯用のまとめで「非常階段」。
ちゃんと貼れてるか分からないけど…
ttp://090ver.jp/~usoriro/osusume/osusume2/41-1.html

272 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:35:25 ID:lm6rJ17ZO
>>271
連投スマソ。読み返したら子供じゃ無かったw
しかもあんまし似て無かった…。
一応これ。
ttp://090ver.jp/~usoriro/209/43-1.html

273 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:38:59 ID:51toWHw30
最近のゆとりは検索能力が低いから困る。
「階段」「笑い声」で一発だぞ。


つ非常階段(3)

274 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:39:05 ID:qYRtT7850
ありがとおーやっと落ち着いて眠れるよ…
子供の方は明日にでも読んでみますw
こんな夜遅くに質問に答えてくれてホントありがと

275 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:40:59 ID:qYRtT7850
>>273
確かに…wゆとり丸出しだったわ恥ずかしい///
精進しますです

276 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:43:46 ID:rdvrKJi/0
あまり怖くないかも知れないが、拭い去りたい記憶なので、暇潰しのお付き合いを。

ずっと昔のことなんだけど、一人である海辺の町に旅行したことがある。
時期的に海水浴の季節も過ぎていて、民宿には俺以外客はおらず、静かな晩だった。
俺は缶ビール片手に夜の浜辺に出て、道路と浜辺を繋ぐコンクリートの階段に座り、
海から吹く潮風を浴びながら、波音だけを繰り返す暗い海を見つめていた。
それまでの生活で色々イヤなことがあって、センチメンタルな気持ちであれこれ考えていた。
その時、波打ち際に黒っぽい固まりのような物が流れ着いていることに気付いた。
でかい魚か何かかな、と思って気楽な考えでその黒っぽい固まりに近づいたんだ。
潮風に混じって腐ったような臭いがして、その正体に気付いた。それは溺死体だった。
警察呼ばなきゃ。いや、まずは民宿に知らせた方がいいかな。
当時は今みたいな携帯電話もなく、公衆電話の場所も知らない海岸なので、俺はどうすべきか迷った。

277 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:44:50 ID:rdvrKJi/0
その時、その溺死体が起きあがったのだ。全身からボタボタとよく分からない物を落としながら、
動くはずのない溺死体が俺の方へ向けて意外なほどの速さで歩き始めたのだ。
正直な話、俺は肝を潰した。ついでに腰も抜かして砂浜に座り込んだ。
道路の街灯に照らされたそいつのあちこちから、腐った肉片やら色んな小生物がこぼれ落ちている。
カニやらエビやらいたのかも知れないが、一番鮮明に覚えているのは砂浜の上で跳ねる小魚だった。
そいつが俺の前に立った。そしてパニックで動けないでいる俺の口をヌルヌルした指で強引に開き、
髪の毛がまばらにしか残っていないグチョグチョした頭を俺の口の中へ押し込んだのだ。
一体どういう仕組みなのか分からないが、頭どころか腕も肩も俺の口の中に入った。
ひんやりした感触が喉の奥を通り、腹の底へ溜まっていくのが感じられた。
時折固い物があった気もするが、骨ではなく、何かの甲殻類だったのだろうか。
その時の臭いについての記憶がないのも恐怖で呼吸が止まっていたためなのかも知れない。
そいつは物理的法則を無視してズルズルヌメヌメと俺の中へ入っていく。
腰辺りまで入った所で俺は我に返り、必死で抵抗した。とにかく暴れ回った。
覚えているのはそいつの内部の感触で、骨らしい骨もなく、豆腐みたいな感覚だった。
ものすごい腐臭を感じた。口を閉じたいが閉じられない。舌を動かせば微妙に酸っぱい味がした。
どこまで暴れたか覚えていない。いつの間にか俺の記憶は途切れていた。気を失ったのだろう。


278 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:46:00 ID:rdvrKJi/0
意識を取り戻したとき、俺の全身は冷え切っていた。潮風に吹かれ続けたためだ。
砂浜の上に起きあがり、頭の中が整理されるまでしばらく呆然としていた。
周りにはあの溺死体もなく、そこから落ちたはずの肉片も小生物も、何の痕跡も浜辺には残っていなかった。
夢だったのか、と思った。だが、あの生々しい感触は鮮烈に覚えている。
胸がむかむかして俺はその場に吐いた。例えあの体験が夢でも耐え難い不快感だ。
民宿で出された料理を残らず砂浜にぶちまけ、涙がにじんだ目でその吐瀉物を見ていた。
その吐瀉物の一部が動いた。いや、一部ではない。何カ所も何かが動いている。
俺は酸っぱい臭いを堪えながら顔を近づけてみた。胃液にまみれてもがいていたのは何匹ものフナムシだった。
俺が気絶している間に口から入り込んだのか? そんなことがあるのか?
それともあれは現実に起こったことで、あいつに潜り込んでいたフナムシが胃に残ってしまったのか?
何倍もの不快感が俺を貫いた。もう吐く物は残っていないのに俺は吐き続けた。
えづきながら俺は色んな事を考えたが何を考えたのかよく覚えていない。
内臓が出るほど吐く、と言うが、本当に内臓を出してしまいたかった。出して洗いたい気分だった。

279 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:47:01 ID:rdvrKJi/0
そんな俺を懐中電灯の明かりが照らした。そして心配そうに声をかけられた。民宿の女将だった。
夜の散歩から一向に戻らない俺を心配して探しに来たと言う。
俺は涙ながらに今起きたことを話した。話ながら二回ほど吐いた。もう何も出なかった。
とにかく俺は民宿に戻り、もう一度風呂に入った。その頃には流石に落ち着いていた。
風呂から上がると、女将が連絡したのか、駐在所から来たという二人の警察官が俺を待っていた。
俺は警察官に浜辺での体験を話したが、あまり信じている様子ではなかった。
既に警察官達は砂浜を確認したが、吐瀉物以外、何の異常もないと言うのだ。
夜も遅いというので警察官達は引き上げ、俺も寝ることにした。
異常な体験の後なので眠れるか心配だったが、体力を消耗したためか、意外なほどぐっすりと眠った。
翌朝、まだ心配そうな女将に言って朝食は断らせてもらった。食べても胃が受け付けなかっただろう。
俺はもう一度警察官達と現場を確認したが、溺死体の痕跡はやはり何も残っていなかった。
明るい砂浜に立つと昨夜の記憶に確信が持てなくなってくる。フナムシなんていくらでもいるのだ。
結局俺は泥酔して浜辺で幻覚を見たことになった。缶ビール一本が事の始まりにされたのだ。
警察の対応としてはそんなものだろう。文句を付ける気はない。俺はそのままその町を離れた。

280 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:48:09 ID:rdvrKJi/0
時々思うことがある。
恐怖体験などで、逃げ遅れた者が精神に異常を来して発見されるというパターンがあるが、
その内の何人かは何者かが体内に入り込んだために精神がおかしくなったのではないだろうか?
俺はたまたま何とか正常を保つことが出来たが、あれをもう一度やられたら、もう耐えられないだろう。
変な言い方だが、確実に発狂する自信がある。と言うより、その方が楽だと思う。
あれから海には近づけないし、潮風を感じてもあの夜の記憶が甦る。当然魚は食べていない。
そして、今でも小便や大便にフナムシが混じっていないか不安になるときもある。
何かの弾みにひょっこりとフナムシやら何やら体内から出てくるのではないか?
それでなくても、汗の代わりに腐った体液が滲み出てくるのではないか?
妙な不安が何度も頭を駆け巡るときがある。妄想だと笑い飛ばしたい。でも出来ない。

あの溺死体の成分は、多分、俺の中にまだ残っていると思うから。

281 :191です:2009/07/31(金) 00:50:19 ID:rBkyC5wn0
265様

よかったら教えていただけませんか?
日付の意味、「ごめんね」「死ね」「ごめんね」の意味等、理解不能です。

282 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 00:56:56 ID:EYiBB6Tv0
>>276
その溺死体は未来のお前だよ。
今はお前の中にいて、その時が来るのを待っている。

283 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:01:11 ID:lm6rJ17ZO
>>266
本人にとっちゃ可愛らしい人形だったんだろうけど
曲と共にピエロの首が回るってちょと怖いな

284 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:03:50 ID:1loxAbpn0
>>276
これは名作

285 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:20:16 ID:7mPc6ufJO
138書いてる人、一年に一回作品作ってるよね?なんか同じ文体見かけるな?

286 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:21:26 ID:lm6rJ17ZO
>>281
元はどこかのブログって聞いた。
妊婦のマリッジブルーを母子手帳か日記かに綴った物の改変らしい。
3日目4日目は本来、右目が確認出来た、左目が確認出来た
だったらしいよ。お腹の赤ちゃんの成長を記してたんだろうね。
で、日記後半はマリッジブルーが酷くなって来る。

そしてメモを発見したのが20日の出産予定日だったと。

287 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:26:25 ID:7mPc6ufJO
276、138同じ人だな。文体同じでこれまたたまに見かける。

288 :191です:2009/07/31(金) 01:36:01 ID:rBkyC5wn0
286様

ありがとうございます。
死ね、ごめんね、死ね
は、揺れる妊婦心だったのですね。
それにしもわかりづらいですよね、この文章。脈絡なさすぎです。
そもそも日程にも無理がありますね。

こんな糞ナポリタンに真剣に考え込んでしまいました。
これから筋トレして寝ます。
ありがとうございました。


289 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:48:46 ID:lm6rJ17ZO
>>288
日程はあくまで日記みたいなもんだから出産予定日からすれば
約10ヶ月程前の設定なんじゃ無いかな?

問題は出産予定日に何故家にいるのかって事だよね。

290 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:51:22 ID:iSCZ+z7X0
>>289
出産予定日でも産気づかなければ家で様子をみることもあるよ。
もちろん、出産予定日よりも前に破水して入院することもあるけどね。

291 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 01:57:09 ID:HaRa3rKw0
>>285
投下した本人ですが、これが初めての文章(作品?)ですし、2ちゃんねるに投下したのも初めてです
何時もはほとんど読むだけで、オカ板には書き込みもした覚えは余りありません

誤字脱字も酷く、また読みにくかった物かもしれませんが、自分としては随分省いたつもりで、
時系列が分かりにくくなった部分は、後から文章を削ってしまった為かもしれません
元々メモ帳を最大にして書いた物で、本当はこれの倍くらいあったもので、自分だけが理解してたり脳内保管していた部分も多々ある拙い文章で申し訳ありません
また、この話についての意見や、質問等がありましても、スレ汚しや無駄な消費となる為、お控え下さい

斧にあげて下さった方、わざわざありがとう御座いました。また、消えてしまった場合でも勝手にうpロダにあげて下さっても構いませんし、
誤字脱字も修正とかして下さっても構いません。ただ、自分で書き直したいとも余り思わないので申し訳ありません
最後に、読んで下さった方々、感想をレスして下さった方々もありがとう御座いました。
皆さんにとって良い夏が訪れますように。

292 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 02:01:07 ID:lm6rJ17ZO
>>290
それを言っちゃオカじゃ無くなるw

293 :191です:2009/07/31(金) 02:03:38 ID:rBkyC5wn0
289、290様

庭で懸垂してきました。

しかし、本当に妊娠ネタであれば、「出産間近の」姉が実家に帰ってきた、と書くべきではないでしょうか?
しかも、12月20日がどのような日なのか文面から理解するのは不可能ではないですか?
これはやっぱりナポリタンではないでしょうか?

ちなみに、私のナポリタンのソースの比率はケチャップ5:ウスターソース5です。





294 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 02:04:04 ID:ZASYvQ/w0
>>290
>意味が解った瞬間、全身に鳥肌が立つと同時に血の気が引いた

ここを読み落としてるだろ

295 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 02:42:07 ID:7b4kOF+6O
>>276
つまんね!チラシの裏にでも書けよ池沼(#゚д゚)

296 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 02:53:26 ID:iSCZ+z7X0
改変していただいた>>216をもう一度よく読んでみた。

まず「昨日姉貴が久々実家に帰ってきた。」とあるので、姉が実家に帰ってきたのは12月19日。
「脱いだ服から落ちたメモ」とあるのだが、服を脱いだ時に落ちたのを弟が見ていたとすると、
その後の話と矛盾が生じてしまうので、メモが落ちたのを弟は見ていないはずだ。

弟がそのメモを読んだのは12月20日の事だからだ。
そのメモを読んだ3時間後に意味がわかり、全身に鳥肌が立ったわけだからね。

そうなると、姉が帰宅してからメモを落とし、それを弟が拾うまでに半日〜1日近く放置されていたことになる。
その場合は、落ちていたメモを見つけた時に、姉が脱いだ服から落ちたと疑いなく思われる状況だったということだ。
筆跡から姉を判断し、落ちていた場所から、姉が服を脱いだ時に落ちたと推測されたわけだ。

落ちたメモを姉が気がつかず、それを拾った弟がゆっくり読めたということは、
メモは玄関、居間、ないしは脱衣所などの家族が共同で使う場所であったことは、容易に想像がつく。
姉の部屋にメモが落ちたとしたら、弟よりも先に姉自身が気がつくはずだ。

服を脱いだ時に落ちたと思われる状況なら、冬場、家に入った時に真っ先に脱ぐコートなどの上着の類か、
脱衣所まで着ていた服から落ちたことになる。

しかし「左へ動いた」とか「右目が確認できた」ということなら、
妊娠6カ月以降〜出産予定日の1〜2カ月前辺りの時期に書かれたメモなのではないかと思われる。

この時期にポケットに入れたメモを出産予定日まで持ち歩いていたということは、
書いたメモの存在を忘れてポケットに入れられていたことになる。
そうなると、そのメモは上着のコートのポケットに入っていた可能性が高い。
上着は外に出るときだけ着るものなので、そのポケットに入れたものは割と忘れやすいのだ。

また、出産予定日の前日に実家に戻ったこと、そのメモを読んでゾッとしたこと、
メモを読むまでの経緯を総合的にみると、実は姉はその時点で既に妊娠しておらず、
出産予定日に程近い時期に、堕胎していたのではないかと俺は思った。
つまり「死ね ごめんね 死ね」と強く思い、それが実現するように姉が工作したということだ。

297 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 02:58:02 ID:iSCZ+z7X0
堕胎した姉が、出産予定日に実家に戻ってきて、そのメモを読んだ弟がゾッとしたという流れなら、
何となくその他の疑問点もすっきり片付くように感じたんだけど、いかがでしょうか?
…っていうか「堕胎した」という話って既出なのかな? それとも新しい視点なのかな?


298 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 03:20:54 ID:vwnX4gleO
マリッジブルー?
マタニティーブルーじゃなくて?

299 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 03:28:57 ID:H4jfsDoH0
マリッジブルーってのは、結婚が決まってすごく幸せなはずなのに、
「この人と結婚していいのかな?」みたいに不安になることをいうらしいよ。

300 :191です:2009/07/31(金) 04:28:58 ID:rBkyC5wn0
度々すみません。

296様
非常に少ない情報量の中からの推測、恐れ入ります。
「妊娠していた姉の物語」とすれば、この推測には大変なリアリティがあります。
しかし、本文に妊娠という言葉は一切出てきません。

確かに、「脳内補完→校正→伝承」という怖い話の流通形式は好きなのですが、この話の場合は少し事情が違います。

「意味が解った瞬間、全身に鳥肌が立つと同時に血の気が引いた」

語り手がそう語る以上、読み手は文面のみにより物語を把握し、「全身に鳥肌が立つと同時に血の気が」引かなければなりません。
結局この話はナポリたんではないでしょうか?

ちなみに、ナポリたんには粉チーズよりも青のりがよくあいます。

301 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 06:54:53 ID:nqSOLZm+0
>>296
出産予定日に近い時期になるともう堕胎は出来ないよ?
堕胎できるのは妊娠4ヶ月まで。(昔は6ヶ月まで出来たらしいが)

302 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 07:46:39 ID:sKcBPaUnO
>>300
ナポリタンって何?


303 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 07:47:05 ID:P3Def+V/O
では病院で安全かつ合法的に堕胎したのではなく…って事では?


304 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 07:48:02 ID:sKcBPaUnO
おっとスパゲティーの一緒だと言うのはわかる。
俺が聞きたいのは、何故ナポリタンなのか?ってこと。


305 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 07:50:25 ID:XFJsOFDP0
>>191
12月20日はエルビスプレスリーが兵役に就いた
日だとか、青山に日本初のボウリング場ができた
日とかなってるぞ。

というかこの日は、お姉さんの命日なわけだろ ? ? ?

306 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 09:43:22 ID:X2IqZuWk0
胎児を退治したでFA

307 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 09:55:11 ID:lOyhPy/p0
>>295
おまえの惨めな人生

308 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 10:08:29 ID:NsuXPHWj0
>307
なんとなくノンスタの白いヤツのリアクションで変換された

309 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 11:27:59 ID:/KE+xS7zO
もしもしですいません。

本当に恐縮なんですが
>>138を携帯で見る方法はありますか?

310 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 11:36:19 ID:2mDE9v/J0
>>302西の人?
西でいうイタリアンってやつだよw

311 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 12:00:45 ID:X2IqZuWk0
>>309
携帯で見れる掲示板があるなら誘導してくれよ
コピペしてやるぉ( ゚д゚) していいみたいだし

312 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 12:08:37 ID:FqZfpiiaO
去年の夏の話。
大阪にある大泉緑地っていう公園で夜中に一人でよくランニングしてるんだけど、そこ公園って言っても超広い訳。
徒歩なら一周回るのに2時間くらいかかる広さ。
で、いつもの様に音楽聴きながら軽快に走ってたら、前方に赤いワンピース?きた女の子が見えたの。(ワカメちゃんが来てる服みたいな感じ)
しかもよく見ると一輪車に跨がったままずっと制止してんの。
(よく考えたらすごいバランス感覚だよね。)その子の顔はよく見えなかったけど俺の方を見てた感じがする。
でもその時の俺はマキシマムザホルモンの曲を大音量で聴きながら走ってたからテンション上がりまくってて、全く恐怖を感じなかった訳。
でもさ、その子の横を通過してちょっと距離が空いたかなって思って後ろ振り返ると、その子すぐ後ろまで着いてきてんの。一輪車に跨がったままゆっくり漕いで近づいてくんの。流石に焦った俺は全力で走ったね。あの時の俺100m走の自己記録更新する勢いだった。
で、体力の限界がきて、さっと後ろ振り返ったらもうその子居なかった。赤い一輪車がくるくるとペダルだけ回して倒れてたけど。



313 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 12:11:21 ID:SZX6uhdd0
侃<天狗じゃ〜点G4n6s5わざ1あ

314 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 13:24:32 ID:ewrHGoJz0
ようやく念願の彼女が出来、ドライブをすることになった
レンタカーで箱根を回り食事をして車内で事を済ませた
初日にしては上々の出来だった
「ありがとう、とってもたのしかったわ」彼女を無事送り届け次回の約束も取り付けた
別れ際余裕を見せようと逢えて冷静を装い彼女が降りるや否や颯爽と発進した
すると言い残した言葉でもあったのか泣きそうな顔で車に追いすがってきた
「可愛いな…」この先の事を考え胸が躍った
返却先のレンタカー社員が恐縮しながら「あの…ドアに爪が挟んでありましたが…」
肉の付いたピンク色の爪を3枚トレーに載せて持ってきた


315 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 13:38:29 ID:nqSOLZm+0
>>314
相手が降りた直後に発進って危ないなぁ・・・
カッコつける事ばっか考えて彼女の安全確認を怠ってその結果 
生爪3枚はがすなんてとんでもない怪我を負わすってコワすぎ!
で?治療費とかちゃんと払ったの? 

316 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 13:47:52 ID:ewrHGoJz0
>>315
創作です じゃあもう1話

深夜にイタ電が掛かって来た 粘りつくような男の声 しつこかった
「いい加減にしてください」
<住所知ってるよお ○○の××だろお>
当たっていた
「通報しますよ」
<警察なんか役に立たないよお>
着信拒否にした
するとまた別の番号で掛かってきた
<ダメだよ、拒否ったりしちゃあ>
「ほんとに警察呼びますよ!」
<その前にさらっちゃうよお>
「残念でした、彼氏が横にいます」
<嘘はよくないなあ>

ベランダから男が入ってきた
右手にハンマー、左手に<騒ぐなキケン>と書かれた紙を手にしていた

317 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 13:52:14 ID:aZ6ezyrRO
さっき、上の階に住んでる大家に今月の家賃渡しにいったんだよ。
いつもは月末前日が休みだから銀行振込してるんだけど、遅れてるプロジェクトの手伝いに呼ばれてね。休みが1日ずれちゃったから。
こーいうとき、一人暮らしは嫌よね。頼める人間がいない。とにかく「ごめんなさいねー」って大家んとこ訪ねてったら、
「はい、ありがとう。ところで昨日、下の階の人から苦情があったのよ」ってさ。昼間に部屋でドスンバタンてうるさかったらしい。
ありがちな話で恐縮なんだけど……もう部屋に戻れねぇよ…

318 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 13:58:28 ID:aP1XQtWd0
「死ぬほど洒落にならない怖い話」というのはあるけれど
「洒落にならないほど怖い話で死んだ」というのは聞かないな

319 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 14:13:05 ID:X2IqZuWk0
>>318
そりゃ死んだら書けないし、誰かに話すヒマも無かろう
体験したら死んでるんだから( ゚д゚)

320 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 14:17:34 ID:E0RxBbZl0
>>25
電話版「洒落コワ」って何?もしかして勝手に変な商売してる奴がいるのか?

321 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 14:22:13 ID:NsuXPHWj0
>316
ID:ewrHGoJz0
おまえいい加減にしろよ
ほんのりの方にも平山夢明の著書から丸パクリで書き込みしてるじゃねーか

過去に同じことやらかして問題になったヤツがいるのを知らないんだな


322 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 14:23:55 ID:ewrHGoJz0
夜、バイトが終わって自宅マンションのエレベーターに乗り込んだ
自分が乗るとすぐ後ろからマスクをした男がひとり入ってきた
変な臭いがした
パネルの前にいるのにボタンを押さないのでイラついた
舌打ちした瞬間、不意に男が振り返った
マスクをずらし口の前でライターを点けると火炎を吹き付けてきた
顔がケロイドになった
別れた男だった


323 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 14:46:48 ID:X2IqZuWk0
>>309
おら( ゚д゚) 携帯からこれが読めなかったら後は知らん

怖い話
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9405/1209619007/370

324 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 14:55:45 ID:NsuXPHWj0
>>322

貼り忘れてた
http://oktdash.fc2web.com/newpage1.htm

325 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/31(金) 14:58:27 ID:ivYTzkCJO
ロザリーだよー

326 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 15:03:43 ID:E0RxBbZl0
>>323
こんな長文だったのかよw

327 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/31(金) 15:05:24 ID:ivYTzkCJO
林檎のふるさとは北国の果て〜

328 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 15:07:58 ID:E0RxBbZl0
>>321
こういう指摘もっとやってくれ
このスレ本からのぱくりとか結構あるみたいだし
まとめさいとの中の人が訴えられかねん

平山さんか、ネットとか詳しいからこのスレもチェックしてるはず
「超」怖い話シリーズで一緒にやってた加藤さんなんかは洒落コワに載ってた話を語り手
探し出してまで作品にしたほどだからな

329 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/07/31(金) 15:09:00 ID:ivYTzkCJO
ちどりちろちろ
何故鳴くのやら

330 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 15:51:19 ID:DqOyCm7J0
このあいだちょうど小学校の同窓会があったんで
そのときに当然のごとく話題に上がった俺たちのあいだでは有名な「事件」をひとつ。

俺が通っていた小学校はちょっと変わっていて、3階建ての校舎のうち、
最上階の3階が1・2年の教室、2階が3・4年の教室で、一番下の1階が5・6年の教室になってる。
別の学校に通ってた従兄弟にこの話したらびっくりしてたんで多分俺の学校が特殊
なんだと思う。

校舎自体はコンクリート造りで、相当というほどでもないがそこそこ年数がたってたらしく
廊下の壁とかは薄汚れていて汚いなと子供ながらに思ってた記憶がある。

で、6年になるまで気がつかなかったんだが、1階の6年2組の教室の前の廊下だけ
壁が綺麗に塗りなおされてるのね。下級生の時代に6年のフロアになんか怖くて行けないから
知らなくて当たり前なんだけども。もともとのコンクリートの壁と似たような色のペンキ?で
隣りの6年1組との境目から6年3組の境界まできっちりと塗られてる。
そこだけ汚れてないからすぐわかる。

ある日、その塗りなおされた壁の右下に近い部分(6年3組寄り)に薄ーく鉛筆で

「←ココ」

って書いてあるのに気がついた。
「←ココ」と指された部分を見ても、まあ何の変化もない。ただの壁だ。
その当時、学校では校舎の至るところに「左へ○歩進め」「真っ直ぐ○歩進め」
「上を見ろ」「右を向け」などと書いてその通りに進んでいく、という遊びが
流行っていたので、「←ココ」もその類のものだろうと気にも留めなかった。

331 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 15:52:01 ID:DqOyCm7J0
2週間くらいしてからかな、友達のY君が教室の外で俺を呼んでいる。行ってみると
廊下の壁の「←ココ」の矢印の先に青いシミが浮き出てたのよ。
5cmくらいの小さなシミだったけど、ちょうど矢印が指している先に出たもんだから
俺とY君で「すげー、不思議だね」とか言ってた。
次の日、そのシミはいきなり倍くらいの大きさになってて、「←ココ」の
文字の部分にまで広がってて、もうその文字は見えなくなっていた。
その代わりに、シミの形が人間の手のように見えた。

さすがに俺たち以外の生徒もそのシミに気がついて、形が形ってこともあって
瞬く間にクラス中に「呪いのシミ」として話題になった。その話が先生の耳にも
入ったらしく、その日の帰りのHRでは「何でもないただのシミだから、気にするな」と
半ば強制的に家に帰されたわけ。

その週が空けて次の月曜、教室に行くと、なんと廊下の壁の、シミがあった部分が
丸々はがれ落ちてて、しかもそこを中心に上下に細い亀裂と言うかヒビが入ってんの。
俺が教室に行くとすでに廊下で数人が騒いでたので見たらそんな状態。
朝のHRで先生が来るまでは俺のクラスと、両隣のクラスの何人かも含めて大騒ぎで。
絶対この壁のうしろに何かあるよ、死体が埋められてる、なんていう話にもなって
クラスのお調子者K君がカッターでその亀裂をガリガリやろうとしたところに
先生がきてものすごい勢いで怒られてた。申し訳ないけど俺はそのとき知らない振りしてた(笑)

その昼休みに、K君が懲りもせず「朝の続きやろうぜ」と言い出した。
壁を削る続きをやろうぜと言うわけだ。俺は怒られるのが怖くてやだといったんだけど
K君が「ここ見ろ」と言うので見たら、剥がれ落ちた中の壁から色の違う部分が見えてる。
灰色の壁に、黒い太い線で横断歩道のような模様が描かれてるのがはがれ落ちた部分から
確認できた。

「これの続き見たいだろ?」K君が言う。


332 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 15:52:48 ID:DqOyCm7J0
K君はカッターを持って崩れた壁の部分をカリカリやり始めた。
面白いように塗装が剥がれていく。すると、壁の中から「組」という文字が現れた。
さっき横断歩道のように見えた模様は「組」の右側だったわけだ。
もうこの後に何かあることは間違いない。クラスの男子の半分近くが一緒になって
壁の塗装を崩し始めた。コンパスの針でつついたり、定規の角で削る者、彫刻刀を
持ち出す奴までいた。ちなみに俺は崩すのを回りから見てただけね。

大抵こういう場合、壁のうしろに死体が埋まってただの、文字がびっしり書かれてただの、
お札がいっぱい貼ってあっただのがよくあるパターンで、俺も当時すでに怖い話としてそういった話をいくつか知っていた。
この壁の向こうにあるものも、まさにそういうものなのか?
そのドキドキと、先生に見つかったらどうするんだと言うドキドキで心臓がきりきり締め上げられるような気がした。



333 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 15:53:38 ID:DqOyCm7J0
昼休みが半分たたないうちに、壁の塗装はあっという間に崩れた。
中から出てきたのは、お化けでもなんでもない、子供たちが描いた絵だ。
「平成2年 6年2組」と書かれてる。当時の卒業生が描いたものなんだろう。
30人くらいの男子女子の似顔絵が集合写真のように並んで描かれている。
ただし、異様なのがその顔一つ一つ全てが赤いペンキで「×」と塗られていたこと。
特に、上の段の右から3番目の子は×どころか完全に赤く塗りつぶされ、
その下に書いてあったはずの名前も彫刻刀かなんかで削り取られていた。

俺たちは先生に怒られるだろうと覚悟を決めていたが、5時間目に先生が来ると
いきなり「よし、5時間目は体育館で自習だ。ランドセルに教科書とか全部入れて、
5時間目が終わったらそのまま家に帰っていいぞ。掃除もしなくていい。
教室に戻らずにそのまま帰れよ」と、全く怒られなかった。
そして次の日、学校に行くと1階の教室が全て立ち入り禁止になってた。
俺たちは急遽建てられたプレハブで6年の残りの学校生活を送るハメになった。

この間13年ぶりに小学校の同窓会があって、当然のごとくその事件が話題に上がった。
当時の担任も来ていたので、「先生、あの事覚えてますよね?あれはなんだったんですか?」
ときいてみたが、「いや、そんな事あったか?覚えてないなあ」とか超すっとぼけてた。
だが、俺たちは全員あの事件を覚えている。


334 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 15:56:25 ID:TOAUag0vO
>>309じゃないけど、>>323の優しさに感動した。


335 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 16:21:47 ID:m00G1Xsi0
怖いかどうか別だけど実体験投下

俺の親は6歳のころに離婚して母親ただ一人なんだ
それが鬱気味でちょっと精神不安定状態
ある日俺は部屋にいた
母親が部屋に来ておやすみといいに来たんだけどちょっと様子がいつもより気持ち悪かった
しかし構わずに適当にゲームをやって寝た

夜中の二時くらいにふと目が覚めた
寝なおそうと目を瞑ると何かキラキラと音がする
そして部屋のドアのぶ辺りが白く光っていた
普段なら気味悪がって無視してそのまま寝るんだけど、なぜかその日だけ気になった
音はキラキラとなり続ける
そうまるでこっちに来いと誘っているように・・・

誘われるがまま俺はドアを開けた
するとキラキラという音と光が消え、あたりは静まりかえった
何も無いのか・・・と思いドアノブを触るとクシャッという感覚があった
どうやら手紙のようだ
そしてそこには

「ごめんなさい睡眠薬をたくさん飲みました。さようなら。母より」
と・・・

急いで親の元に向かい起こしにいった



その後は何も無く母もとりあえず元気だがあのキラキラという光と音はなんだったんだろう

336 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 16:57:21 ID:Iyb5+l8oO
あんだけ言われてるのに「あまり怖くないかも」的な前フリ多すぎ
語り手はわざとやってんのかw

人様に読んでもらうんだから「俺様最恐!!」「おまえらしょんべん漏らすなよ」
くらいの勢いと自信を持って投下してくれよ!

337 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 16:58:40 ID:HiT/v5UM0
>>154
柳田国男の遠野物語拾遺に似たような話がある
年回りの悪い子は一度捨て子にして他人に拾ってもらい、改めて貰い子にする

それと同様に東北地方で取子という風習があった
寺社の門前に子を捨てて坊さんに拾ってもらい、それを貰い子にする
こちらは年回りではなく、子が健康に育つようにという話だった記憶があるので参考までに
ただ、どちらもうろ覚えなので間違ってるかも

338 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 17:38:57 ID:khsCgGbQ0
ほんのりの方が洒落怖な話が多いような気がするんだぜ。

339 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 17:39:57 ID:HpZjWhlH0
毎年お盆に親戚の家に親族が集まるんだが
毎年必ず1人多い

なんて言えば良いのかわかんがとにかく1人多いんだよ

一体なんなの

340 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 17:57:45 ID:5/TbPAq20
洒落にならない怖い話って意味わかってんのか?
ゴミ創作と日記スレになってんじゃねえか

341 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 18:03:03 ID:39QQXXmU0
>>339
仮に十人いたとして

1年目は11人
2年目は12人
3年目は13人
   ・
   ・ 
   ・
   ・
10年目は20人……?

342 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 18:05:39 ID:1rq+ujhb0
>>341
本当の親戚より増えた方がいつのまにか優勢になってしまう恐怖(笑)

343 :309:2009/07/31(金) 18:34:04 ID:/KE+xS7zO
>>323
ありがとうm(__)m

怖いっつうか…
涙が出てきた

あと長すぎて頭いてぇ

344 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 19:24:14 ID:y2TSEmib0
>>174
作り話っぽいけど、パチンカーって常人の想像を越えたアホばかりだから本当ぽいと思えてしまうな
都市伝説になりえる要素を持っている

345 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 19:34:25 ID:y2TSEmib0
>>280
>そして、今でも小便や大便にフナムシが混じっていないか不安になるときもある。
>何かの弾みにひょっこりとフナムシやら何やら体内から出てくるのではないか?

お前さん、ひょっとしてプロボクサーか?

346 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 19:40:30 ID:nqSOLZm+0
フナムシ〜 ねぇ 心まで白く染められたなら〜 嗚呼♪ 

347 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 19:42:12 ID:lm6rJ17ZO
>>341
なんかIDがカコイイ

348 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 21:10:09 ID:y2TSEmib0
>>138
>正直、佐藤の家の中だけの出来事だったが楽しかったし、嬉しかったし、コンドームを知らずに・・・いや、知ってたけど付けずに初めても経験した
>ただ、血が出たのと痛がってたのは間違いなかったが、お互いもっと勉強しようね的なもので、弄り方とかイロイロ・・・って、ここは書かなくていいや

そこもっと詳しく!

349 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 22:49:20 ID:QqlhzFDU0
>>330-333
乙。
変に心霊系じゃないところが良い味出してるな

350 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 22:55:05 ID:PHNZ0SGf0
>>154>>337
今もその手のあるぞ。
とつきとおば(十月十歯)って言って、赤ちゃんが生後十ヶ月で初めて歯が生えると
とおば=卒塔婆を連想させるから縁起が悪いってんで、近くの「辻」に捨て子する。
近所の人にあらかじめ頼んでおいて、捨てた(というか置いた)瞬間に、その人に
拾ってもらう。
ちなみに自分がそれをやられたらしい。生まれも育ちも埼玉県、現在35歳。

351 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 23:08:58 ID:1loxAbpn0
興味深い話だ

352 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 23:13:00 ID:X0SX3c770
いやだいやだいやだいやだなんだあれこわいこわいこわいこわいこわい
へんなもんみてしまったよなんだあれ


353 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 23:15:19 ID:hkpPrzOOO
>>352
身のまわりで変なことが起こったら実況するスレ169
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1246203590/

354 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 23:16:57 ID:X0SX3c770
ごめんどこにかけばいいのかさっぱりわからなかったからとりあえずここにかいた
あっちいくよ

355 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 23:19:15 ID:Lwo8ZcM+0
>>336
こういう自治が一番荒れるんだよ

356 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 23:22:52 ID:9yD9y5eg0
みなさんの感覚では随分昔の出来事になる。まだ寒い季節だった。
私が浜辺を歩いていると棟梁がひとり居て、何か作っていた。
まもなく必要になるのだ、と聞かされた。
やがて小さな舟が2つ出来た。「今日一つ目が使われる」という。
出来には満足げだが浮かぬ顔であった。
そこに使いの人が来て「本日は不要になった」と告げた。
棟梁と使いの人は作ったばかりの小舟の1つを壊し始めた。私も手伝った。

帰宅すると「来たのはお姫様じゃなかった」と告げられた。悲しかった。
祖母は「有り得ない話だ」といった。やむを得ず代わりの物を贈り、用意していた贈り物は蔵に仕舞った。

後日聞いた話では二つ目は予定通り使われたそうだ。
棟梁は今も浜で舟を作っている。壊したものより大きなものをだ。
まもなく完成だそうだ。




357 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 00:59:12 ID:o3DEJkWS0
>>355
別に荒れるきっかけにはなってないと思うが?
わざわざつっついて荒れさせようとしているのか?

358 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 02:10:16 ID:xqODdcQKO
>>356
どういう意味?

359 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 02:31:07 ID:/NA7l56OO
138の作りウザイ。

360 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 02:52:34 ID:T6rvAI5S0
てst

361 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 03:05:50 ID:3LxNzkK6O
ふぅ
さて寝るか。

362 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 03:57:25 ID:XJ2QBVKBO
←ココって話気になる

363 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 04:04:41 ID:EbNR6iyu0
>>138>>330が同じ学校だったら怖ぇーよなぁ・・・とプリン食べながら思った

364 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 04:10:41 ID:XJ2QBVKBO
こわ

365 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 04:11:27 ID:faPx7NWjO
8年前位前だったかな。
娘と妻と私の3人で長野まで川遊び行った時の写真があるのですが。

現像した時すぐには気付かなかったのだが
その中に家族3人で川に入って遊んでる写真が紛れてたのには少しビックリとしたなーwなんて事をこのスレ見てて思い出しましたw

366 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 04:42:07 ID:T6rvAI5S0
ロザリーって何なの?
もー荒らしとかまじうざいんですけど

367 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 04:54:33 ID:XJ2QBVKBO
荒らしじゃねーよ
アイドルよ

368 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 05:08:15 ID:T6rvAI5S0
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ



369 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 05:10:30 ID:T6rvAI5S0
           /⌒\    /⌒\
          |   |   |   |
          |   |   |   |
        /          │    |    ____|| ____
       /          ヽ│    |        /          |
       | ●   ∧   ●  |    |       ∧           | ――――
       ヽ   (_/ ヽ_)    |    |      /  \    ____|         ”/
        \               |
          |             |
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          |             |
      ___/  ____       │       ^ ⌒ ヾ
    /     /            /   〓〓〓〓´ ⌒ヾ ヾ
    |      |            /             ゞ ∫
    \___ \______/    〓〓〓〓 ^〜´ ゞ
                                ヾ 〜


370 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 05:12:44 ID:T6rvAI5S0
ヽ/ 冫、)ノ ズコー

371 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 05:13:27 ID:T6rvAI5S0
もう誰も俺を止められやしない・・・

372 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 06:32:07 ID:NimKDjrd0
洒落コワまとめ214の「つきまとう女」「すみれの壁飾り」が同じ話の件。

373 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 06:33:04 ID:kLXG+sVgO
なんか読んでて悲しくなってきた
ぶっぎるぜ!

374 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 06:42:07 ID:hIFlKaayP
本当に怖い話ってできないよね
結局墓場まで持っていくしかない

375 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 06:43:36 ID:NimKDjrd0
墓場まで持っていくつもりだった話 10墓目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1244981946/l50


376 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 07:39:36 ID:T6rvAI5S0
ちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょ

377 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 07:56:09 ID:ZzeT78NCO
まとめサイトの「帰れ」って話。
携帯のURLだけど…
ttp://090ver.jp/~usoriro/197-2/37.html

この話はどこが怖いのでしょうか?
分かる方教えて下さい。

378 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 07:59:13 ID:T6rvAI5S0
>>377
面白い話だな
なんでこんなのまで掲載されてるんだろ

379 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 08:26:58 ID:I3Hi2o+3O
洒落怖まとめずっと更新されてないな。
夏でシーズンだからそろそろ更新来ないかな。

380 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 08:32:20 ID:/SG+XTVSO
更新されてたよ

381 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 10:03:10 ID:vmoINrME0
「勉強だけしてれば良いと思ってたんだぁ」ってなんの話の奴だっけ?
親友が最後ヌイグルミになって自分は怪獣になってブラックホールに吸い込まれる奴
あれ完全にドロップアウトのメタファーだよな

382 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 11:08:11 ID:W/IGPjbI0
メタファー(metaphor)は、隠喩(いんゆ)、暗喩(あんゆ)ともいい、言語表現における修辞技法のひとつ。
比喩のうち、喩えであることを明示する「〜のようだ」のような形式を用いないものを指す。
典型的には「人生はドラマだ」のような形式をとる。
物事のある側面を、より具体的なイメージを喚起する言葉で置き換え、簡潔に表現する機能をもつ。
メタファーは日常的に頻繁に用いられるものから、詩作などにおいて創造される新奇なものまで、様々なレベルにわたる。
人間の類推能力の応用と考えられるが、認知言語学の一部の立場では、根本的な認知能力のひとつと見なされている(概念メタファー)。
メタファーという語はギリシャ語のmeta-(〜を越えて) -phor(運ぶ)に由来している。
by.wiki

383 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 11:24:41 ID:mkR6Zar80
>>154,337,350
うちの母(50代)は生まれてすぐ一度捨てられて
近所の人に拾ってもらってるって聞いた事がある。
祖母が母を産んだのが厄年だったからとかなんとか。
名前は二つはないけどね。


>>339
それぬらりひょん。

384 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 11:32:08 ID:dBFxe41B0
なぜか毎週7人ずつ増えて行くエグザイルとか怖いよね。

385 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 12:52:58 ID:CNslNdIGO
どんな七人岬だよw

386 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 13:31:03 ID:Yj4Pb1iq0
メ、メタファ

387 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 13:32:06 ID:Yj4Pb1iq0
しかも伝染性があり
フッサのいるグループも発症したらしいな

388 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 13:43:35 ID:T6rvAI5S0
エグザイルいいよね

389 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 14:00:15 ID:hi7vGpidO
>>381
ずれ/狂気太郎

390 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 14:06:07 ID:T6rvAI5S0
エグザイルいいよね

391 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 14:22:33 ID:GPY4quBrO
>>384
かつてのモーニング娘。もひどかったぞ。

392 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:17:50 ID:l8oEkwen0
俺もエグザイルになる

393 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:39:30 ID:T6rvAI5S0
俺はエグザイル

394 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:39:35 ID:CL+HXV3mO
>>392
そう思った瞬間から、君もEXILEだ!!

395 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:42:12 ID:T6rvAI5S0
>>1-1000
エグザイル乙

396 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:51:48 ID:b+8ZZPCMO
あれここはEXILEスレか……間違って入ってきてしまったようだ

397 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:57:57 ID:im7+PcA7O
俺らエグザイルのメンバー100人でイナバ物置に乗ってみようぜ!

398 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:59:44 ID:7hg8iExM0
皆聞いてくれ
先月エグザイルに入ったんだが
入ってから2週間とせずに酷い痔に悩まされるようになったんだ
マジで、怖いよ
速攻抜けてきた、皆も気をつけろよ

399 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 16:03:05 ID:XJ2QBVKBO
怖い話書けや!!!!!

400 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 16:04:44 ID:3LxNzkK6O
俺は今年の初めにイボ痔の手術受けたから平気よ。

401 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 16:05:36 ID:CNslNdIGO
100連結アッー!

402 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 16:19:13 ID:mZ9bKvABO
友人の3又が偶然、新宿ど真ん中でかち合ったこと。

403 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 16:23:02 ID:VLzRimVrO
私は精神科に通っていました。不安感から手首に傷をつける「リストカット」という行為を繰り返し、出血がひどく救急車に運ばれてから親にばれて、精神科に連れていかれました。

それから薬(精神安定剤のようなもの)を飲んだり、カウンセリングを受けて、以前よりだいぶ症状が落ち着いてきていました。

しかしある日、自分の手首を見るとリストカットの傷が多数ついていました。医師に相談した所、薬を増やされました。

日に日に薬の量が増え、私は1日の大半をほとんど眠って暮らしていました。手首の傷はどんどん増すばかり。薬の量も増える…。

母親は心配そうに涙を流しながら私を看病していました。カミソリを片手に持ちながら。

私にはもう、生きる気力もないです。このままでは精神科に入院させられて拘束され続けるでしょう。でもそれが一番いいのです。それが一番いいのです。

404 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 16:25:32 ID:XJ2QBVKBO
>>403
つまんね
怖い話書けや

405 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 16:30:40 ID:MeQcTX0b0
>>403
いかにも子供が好みそうな話だな。

406 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 16:53:36 ID:NEy5uww90
メンタルヘルス板もチェックしてるから
スレタイ見てびっくりした。

407 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 16:59:05 ID:7hg8iExM0
せっかく流れ変えてくれたんだからそんなにつっかかるなよw
ヒントがでかすぎてオチが丸わかりなのが残念

408 :中の人:2009/08/01(土) 17:08:00 ID:OCTV3mVJ0
>>404
怖い話

↑はい、書いたよ〜
早く死んでね〜

409 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 17:14:08 ID:XJ2QBVKBO
>>408
つまんね(o^∀^o)

410 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 17:41:32 ID:9dJM3EWW0
昨日の晩の1時ぐらいにゲームしてたら一度だけドアベルが鳴った。
すぐにのぞき穴見たけど誰もいなかったからドアも開けてみたんだけどやっぱり誰もいなかった。

411 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:03:07 ID:yHbiXvjm0
わあこわい。次の方どうぞ

412 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:05:52 ID:MeQcTX0b0
ゲームゲームってやたら多いが、これは夏休みだからか?

413 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:09:31 ID:oiFm2DIDi
ニュース見てたら、突然NHK教育に変わった。

414 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:14:39 ID:PjTVjGff0
隣のアパートで壁をガンガンするので放置してたらそのうち「キャー!!!!」という声が・・

415 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:14:42 ID:l8oEkwen0
尻にリモコン敷いてるか壊れ気味だと思う
俺のテレビなんか2011年に見れなくなるとシンゴーシンゴー
の人が予言してた

416 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:43:26 ID:zMMt5mlxO
>>413
勉強しろってことだよ。

417 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:49:07 ID:LaWYHICB0
>>410
そういうのって、ドアを開けさせるのが目的で、
なにもいないと思ってドアを閉めて家の中を振り返ると…ってパターンじゃないよな?

418 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:54:51 ID:1tOOQ6M10
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243961610/332-384

清和源氏の三白眼くんよ、
君は大人物になるやも知れんから、
自分を大切にして生きるんだぞ。

誘われても悪いことには手を出すな。

419 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:56:22 ID:aXftNoGi0
俺はド田舎で兼業農家をやってるんだが、農作業やってる時にふと気になったことがあって、
それをウチの爺さんに訊ねてみたんだ。その時に聞いた話が個人的に怖かったので投下。
長文となってしまって申し訳ない、長文NGの人はスルーおながいします

農作業でビニールシートを固定したりすると時等に、木の杭を使用することがあるんだが、ウチで使ってる
木の杭には、全てある一文字の漢字が彫りこんである。
今まで、特に気にしていなかったんだが、近所の農家で使ってる杭を見てみたところそんな文字は書いてない。
ウチの杭と余所の杭を見分けるための目印かとも思ったのだが、彫ってある漢字は、ウチの苗字と何の関係も
無い字だったので不思議に思い、ウチの爺さんにその理由を聞いてみた。

爺さんの父親(俺の曾爺さんにあたる)から聞いた話で、自分が直接体験したことではないから、
真偽の程はわからんがとの前置きをした後、爺さんはその理由を話してくれた。

大正時代の初め、爺さんが生まれる前、曾爺さんが若かりし頃の話。
事の発端は、曾爺さんの村に住む若者二人(A、B)が、薪を求めて山に入ったことから始まる。
二人は山に入り、お互いの姿が確認できる距離で薪集めに勤しんでいた。
正午に近くになり、Aが「そろそろメシにするか」ともう一人にと声をかけようとした時だった。
突然、Bが
「ああああアアアああアあアアァァァああぁぁぁアアアァァァァアあああああああああああああアアアア」
人間にかくも大きな叫び声が上げられるのかと思うほどの絶叫を上げた。
突然の出来事にAが呆然としている中、Bは肺の中空気を出し切るまで絶叫を続け、
その後、ガクリと地面に崩れ落ちた。
Aは慌ててBに駆け寄ると、Bは焦点の定まらない虚ろな目で虚空を見つめている。体を揺すったり、
頬を張ったりしてみても、全く正気を取り戻す様子がない。そこでAは慌ててBを背負うようにして山を降りた。
その後、1日経っても、Bは正気に戻らなかった。
家族のものは山の物怪にでも憑かれたのだと思い、近所の寺に連れて行きお祓いを受けさせた。
しかし、Bが正気に戻ることはなかった。(1/5)


420 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:57:56 ID:aXftNoGi0
そんな出来事があってから1週間ほど経った頃
昼下がりののどかな農村に、身の毛もよだつ絶叫が響き渡った。
「ああああアアアああアあアアァァァああぁぁぁアアアァァァァアあああああああああああああアアアア」
何事かと近くに居た村のものが向かってみると、たった今まで畑仕事をしていた思しき壮年の男が
虚空を見つめ放心状態で立ち竦んでいた。駆けつけたものが肩を強くつかんで揺さぶっても全く反応がない。
先のBの時と同じだった。その後、家族のものが医者に見せても、心身喪失状態であること以外はわからず、
近所の、寺や神社に行ってお祓いを受けさせても状況は変わらなかった。
迷信深い年寄り達は山の物の怪が里に下りてきたのだと震え上がった。
しばらくすると、曾爺さんの村だけでなく近隣の村々でも、人外のものとも思える絶叫の後に
心身喪失状態に陥る者が現れ始めた。しかもそれは、起こる時間帯もマチマチで、被害にあう人物にも
共通するものが何も無く、まさしく無差別と言った様相だった。

曾爺さんが怪異に出くわしたのはそんな時だった。
その日、曾爺さんは弟と二人して田んぼ仕事に精を出していた。夕方になり仕事を終えて帰ろうとした時、
自分が耕していた場所に木の杭が立てられているのが目に入った。つい先程まではそんなものは全くなく
それは、忽然と眼前に現れたとしか言い様がなかった。
突如として現れた木の杭を不思議に思い、まじまじと見つめていた曾爺さんだったが、
「誰だ?こんなふざけた事をしたのは。」とわずかな怒りを覚え、
「こんな邪魔なものを他人んちの田んぼにブッ刺しやがって・・・」
そのうち「邪魔だ。邪魔だ。ジャマダ、ジャマダ、ジャマ、ジャマジャマジャマジャマジャマジャマジャマ」
杭を今すぐにでも引き抜きたい衝動で頭が埋め尽くされたようになり、
その衝動に任せて、力一杯その杭を引き抜こうとしたその時、弟に肩を掴まれ我に返ったという。(2/5)


421 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 18:59:02 ID:aXftNoGi0
落ち着いて辺りを見渡してもると先程の杭は何処にも見当たらなかった。
弟に問い質してみたところ、弟はそんな木の杭は全く見ていないという。
一緒に帰ろうとしていた兄(曾爺さん)がふと何かに目を留めた素振りを見せ、何も無い虚空を
見つめていたかと思うと、何も無いところで、何かを引き抜く時するような腰を屈めて力を溜める姿勢を
とったので、何をしているのかと肩を叩いたのだと言う。
その時、曾爺さんは、昨今村を騒がせている出来事を思い出し、もし弟に止められることなく木の杭を抜いて
しまっていれば、自分も廃人同様になっていたに違いに無いという事に思い至り、肝を潰したのだそうだ。

そんなことがあってからしばらくして、曾爺さんの住む村での犠牲者が10人を越えた頃、
村長と村役達によって村人が集められた。
村長は、昨今の出来事に触れ、それがこの村だけでなく近隣の村でも起きており、現在、近隣の村々と協議し、
怪異への対策を進めている最中である事を村人達に伝えた。
解決するまでには今しばらく時間がかかるとのことで、それまでの怪異に対する当面の対処として伝えられた
ことは「見慣れない木の杭を見かけても決してソレを引き抜かない。」ということだった。
曾爺さんの予想は当たっていた。
さらに村長は、「農作業で使用する杭には、自分達が打ち込んだものであることが明確にわかるように
何らかの目印を彫り込むように」と続けた。これは自分が打ち込んだ杭の中に、例の杭が紛れ込んでいた時に、
誤って引き抜いてしまう事への防御策だった。(3/5)


422 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:00:05 ID:aXftNoGi0
一頻りの説明を聞いて、今の事態を引き起こしているのは何者なのかを問う者がいたが。
村長は、「人の怨霊、動物霊や物の怪といったものの類でではないこと以外は、良くわからない。
影響範囲が広範なことから、非常に力を持った何かだとしか言えないのだ。」と答えるのみだった。
仮に被害に遭ってしまった場合はなんとかなるのかと言う問いに対しては
「二度と元に戻すことは決して出来ない。そうなった者をお祓いをしてもらいに行った時に、とある神社の
 神主に言われたのだ。『彼には祓うべきものは何も憑いていない』と」と村長は答えた。
神主が言うには、あれは狐に憑かれたりしたせいであのような状態になっているのではなく、今の事態を
引き起こしている何かの力の一端に触れたせいで、心が壊れてしまった結果、この状態になっているのだそうだ。
つまり、何かの影響下にあって心身喪失状態に陥っているのではなく、何かの影響を受けた結果が
心身喪失状態であるため、寺だろうが神社だろうが、どうすることもできないということらしい。

最後に村長は、
「杭さえ、引き抜かなければ何も恐れることは無い。」と締めくくり、冷静に対処する事を村人たちに求め、
解散となった。

村人達が去った後、曾爺さんは自分がその体験をしたこともあってか、村長のところに行って、
その何かについて、なおも食い下がって問い質すと
「幽霊や物の怪や人の祀る神様と人との間には、曖昧ながらもお約束というべきものがある。
 相手の領域に無闇に立ち入らないことだったり、定期的に祈りを捧げたりとな。
 彼らはそれを破ったものには祟りをなすが、約束事を守る限りは問題は無い。
 しかし、今回の事態を引き起こしている何かに、それは当てはまらない。
 聞いた話では その何かは、自らがが在るがままに、ただそこに在ると言うだけで、
 人を正常でいられなくし、発狂させるほどの影響与えるのだそうだ。
 わしもそこまでしか聞かされていない。呪ってやるだとか祟ってやるだとかそういう意図も持たないにも
 かかわらず、存在そのものが人を狂わせる。そういうものに対しては、人は必要以上に知らない方が
 いいのかも知れん。」と言い残し、村長は去って行ったそうだ。(4/5)


423 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:00:50 ID:nuXjTFDk0
しえん

424 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:01:32 ID:aXftNoGi0
それから暫くして、曾爺さんの住む村で神社の建立が始まった。
怪異による犠牲者は、近隣の村々を含めて出続けていたが、その数は収束に向かっていき、神社が完成した頃に
は全く起きなくなったという。

今にして思えば、木の杭は、何かを封じた霊的な呪い(まじない)の類で、それを引き抜いてしまったことで、
何かの力の一部が解放され、それに触れた人間が狂ってしまうということだったのかも知れん。
神社が立てられたことで、その何かは再び強固に封印され、怪異が起きなくなったということなのだろうと
曾爺さんは、爺さんに話してくれたそうだ。

そんな経緯で、ウチで使う木の杭には、ウチのものである事を示す目印を今でも彫り込んでいるんだそうだ。
近所ではそんなのを見たことがないことを指摘してみたら、
「人ってのは喉もと過ぎるとなんとやらで、今ではあんまりやってる家を見かけないが、
 この近所だと、どこそこのSさんとことか、Mさんとこは今でもやってるから見てくると良いぞ。」
と爺さん言われた。
見てきてみると、確かにSさんちとMさんちで使ってる木の杭には漢字一文字の彫りこみがあった。
「今でもやってる家ってのは、だいたいが犠牲者を出した家か、その親族の家だろうな」とは爺さんの談
(5/5)


425 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:08:30 ID:lQSB9418i
>>424
ひえぇ〜

426 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:08:46 ID:PjTVjGff0
>>418
いや、あれは自称本家のただの分家ということで、総本家で再チャレンジだ
清和源氏のガチャ目、台詞もよーく考えるんだ

427 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:09:38 ID:nuXjTFDk0
終わりか?

木の杭を引き抜いたら廃人になる 原因も理由も分からんってのがなんとも怖いな

428 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:16:31 ID:aXftNoGi0
>>427
ああ、上ので終わりだ
結局、爺さんの聞いた話では明確な原因はわからんのだそうだ
ただの迷信かもしれんが、話を聞いて暫くは
ウチの畑でビニールシートに刺してる木の杭に彫りこみがなかったらと
考えただけでもgkbrだった・・・

429 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:19:09 ID:lQSB9418i
ひきこ
は怖い。

だれか知ってる人いる?

430 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:20:01 ID:1tOOQ6M10
>>426
日本語でおk.

煽りではなく素で。

431 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:22:24 ID:l8oEkwen0
取り憑かれたわけではなく単に何らかの原因で精神を壊されるってのが
逆に興味深いな
その漢字一文字ってのは目印としての役割だけで別になんでもいいのかな?

432 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:23:27 ID:1tOOQ6M10
その杭の漢字1文字っつーのは“毘”とか?

433 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:24:52 ID:T6rvAI5S0
ちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょちょ

434 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:25:50 ID:aXftNoGi0
>>431
>>432
単純に自分が打ち込んだ杭だっていう目印の役割だけらしいんで
別にどんな漢字でも良くて、文字だけじゃなくてマークとかもあったらしい


435 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:28:51 ID:1tOOQ6M10
\|/
−◎−
/|\

とか。

436 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:46:45 ID:qDz/XPR/O
家も割と田舎だが、災害から家を守るために漢字一字が屋根瓦の家紋に書いてあ。
周りの家もたしかそうだった。

437 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:48:43 ID:T6rvAI5S0
まじっすか

438 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:49:24 ID:T6rvAI5S0
>>435
うわっ!エロ(^ω^;)

439 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:50:31 ID:5MvoncV00
火事除けなのか「水」って書いてるのもあるよね

440 :元カノ:2009/08/01(土) 19:53:12 ID:1tOOQ6M10
大学三回生の夏である。
梅雨も明け始め、日差しが強烈に照りつけるようになってきたとき。
前期末試験を、決して人に言えるような出来ではなかったものの、
どうにか終えた日、久し振りに元カノからメールが届いていた。

「これから飲みあるんだけど、来る?」

メールに気づいたのは帰宅後であった。
もう既に22時を過ぎている。
行けば確実にオール。

「おk♪」

2つ返事で快く引き受けたのは、
もしかしたらヤれるかも知れないという下心。

猫に飯をやり、翌朝のゴミを出しておき、
顔だけ洗って家を出た。

1/2

441 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 19:59:04 ID:4C10KE2OO
>>403情緒不安定でなんでも済ますな事起こす前に死ねよ

442 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 20:12:44 ID:e3Drp1c90
にせウニ登場。次は「毒」だよ。

443 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 20:16:26 ID:LaWYHICB0
>>442
ガンガゼのことか?

444 :436:2009/08/01(土) 20:18:10 ID:qDz/XPR/O
今確認した。
家の場合「片喰」という家紋
漢字は書いてないような気がしてきたが暗いからよくわからん

445 :元カノ:2009/08/01(土) 20:20:00 ID:1tOOQ6M10
渋谷駅。ゴミと人とゴミ。
道玄坂の土間土間で飲んでるとのことだった。

ゲロ臭い通りを抜けてエレベーターに入る。

「お一人様ですか?」

店員に止められる。

「先に連れが来てるんですが。」
「何名様ですか?」

そんなもんは知らん。
要領を得ない。
面倒臭い。

用を足したいとトイレに行かせてもらい、
その足でそのまま友達を探す。
キョロキョロとあたりを見回すと、
知っている顔があった。

「暑いですね」

酒を飲んでいるその人の向かいに座る。
大学院生であり、オカルト道の師匠でもある
その人はたいていこの窓際の席に座っている。

2/2

446 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 20:45:00 ID:Vj4KgM9w0
>>419-424

久々に良作だわ

447 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 20:54:30 ID:XJ2QBVKBO
杭いいねー

448 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 20:59:24 ID:8DmHxPFa0
そういや
どっかのスレかなんかで見かけたやつなんだけど

俺の友達が死んだ
線路に突き飛ばされて
体中ぐちゃぐちゃだったんだと

警察は落ちてる血濡れの手帳から
俺のところに電話をかけてきたんだって

殺人事件なのか事故なのか はたまた自殺なのか
まだわかってないそうだよ

このコピペ(?)知ってるやつ居る?
既出だったらすまん


449 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:06:22 ID:MeQcTX0b0
>>431
くねくねみたいなものだろうな。

450 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:08:45 ID:Gz9D8pvO0
やっと念願の課長になれたある日、俺は突然部長室に呼ばれた。
ドアを開くと、そこには定年を迎えたであろう団塊のおっさんが、三人腰掛けて部長と談笑している。
「やあ、佐藤君。課長昇進おめでとう。折角といってはなんだが、君に業務命令があるんだ。」
俺は部長のメガネ面を見て、なんだか嫌な予感がした。
「実はこの人たちはね、取引先の○○印刷で作業員をしていた人たちでね。この間定年退職を迎えられたのだが
どうか、契約社員でもアルバイトでもいいから使ってくれないか、と頼まれてね。○○印刷の社長さんとの仲もあって採用する事にしたんだよ。」
何を考えてるんだこの糞部長。やっぱり団塊は団塊かッ!
「というわけで佐藤君。君の課長としての訓練もかねて、この人たちを、どうにか使えるように教育しつつ、
君の下で使ってもらいたいわけだよ。まあ、こういっては何だが、私も○○社長さんとは「採用してくれ」って頼まれただけでね。
別にパートみたいなもんだし、どういう風に使ってくれても構わないんだが・・・まあそういうわけだ。よろしく頼むよ。」
俺は、部長の言ってる言葉を理解できないま、まそこに立ち尽くすしかなかった。
「ん?どうしたんだ佐藤君。用件は終わったよ。行きたまえ。」

451 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:10:08 ID:Gz9D8pvO0
3週間後、二人の団塊は二度と会社に来る事は無かった。当然だ。そんな事に割く時間なんか俺には無いしめんどくさい。
そもそも、仕事なんてのは先輩から盗むものであって、他人に教わるものではない。俺の仕事なんて、団塊に出来るほど甘くは無い。
部長からも「好きに使ってくれ」と頼まれただけだったので、お茶汲みとコピー取りだけさせつつ、適当に怒鳴り散らしたら
一人目のハゲは1週間で泣きながら会社を去り、二人目のポマードは無言で辞表を叩きつけて去っていった。
やれやれ・・・と思いつつスポーツ新聞を広げようとすると、不意に手元の電話がなった。
「もしもし・・・佐藤君?ちょっと用事があるんで、今すぐ私のところまで来て貰いたいんだが。」

部長だ。やれやれ、また定年済みのおっさん教育か?と思い、部下たちに用件を告げ、席を立った。

10分後、俺は何故か部長から辞表の提出を求められた。
「君は、わが社には必要は無いという事になった。これは役員会でも決定した事項である。
君には翌日より1ヶ月の休職の後、自主的に退職してもらう事になる。」

俺は、部長の言っている事が理解できなかった。
「ところで紹介しておこうか。当社の主要取引先である、○○商事の石井取締役と鈴木専務だ。」

二週間前に泣きながら飛び出していったハゲと、無言で辞表を叩きつけていったポマードがそこにはいた。

452 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:11:58 ID:1tOOQ6M10
心という器は ひとたび ひとたび ひびが入れば 二度とは... 二度とは...

453 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 21:26:55 ID:XJ2QBVKBO
行こうか!

454 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:28:55 ID:1tOOQ6M10
勝手に逝け。

455 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:31:28 ID:l8oEkwen0
>>451
人生は試験の連続っていう言葉を何か思い出したわ

456 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:32:01 ID:VLzRimVrO
>>441
うん。わかった。さっき踊ってきたけど、鍵は貰ったよ。

457 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:37:23 ID:3zCNa9dhi
2ちゃんねる新書の怖い話はシャレにならんぞ。

458 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:37:34 ID:T6rvAI5S0
うゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎうゎ

459 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:37:59 ID:1tOOQ6M10
瀉血

460 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:39:55 ID:xN955dLK0
たかが取引先一社のご機嫌損ねたくらいで飛ぶ程度の中小企業(?)の課長レベルのチンピラの査定に
取引先の大企業(?)の重役クラスが1-2週間もお付き合いするなんて、

背後に黒い陰謀を感じざるを得ない。

背筋がゾッとする・・・

461 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:41:02 ID:VLzRimVrO
>>457
喜んでました。いつもありがとう。

462 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:41:04 ID:1tOOQ6M10
だって作り話だもぬ。

463 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:42:44 ID:blmrxlMT0
>>460
いや、やめたあと取引先で雇ってもらったって事だろ

464 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 21:45:32 ID:XJ2QBVKBO
杭みたいな美味しい話書いて

465 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:48:08 ID:Gz9D8pvO0
>>460
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249084757/939

>939 名前: 名無しさん@十周年 [sage] 投稿日: 2009/08/01(土) 20:34:17 ID:SkEJ6q3r0
>>934
>だからあんたは認識が甘いの。
>今俺はね、選挙終わったら続々出る来年度のリストラ計画知っているのよ。
>物凄いよ。
>もう一家心中連発クラスだから
>ああ、これ住宅ローン焦げ付くなって見てわかるね。
>今年の4月1日付けで世界的な日本企業の40台がどれだけリストラされたと思う?
>彼らは退職金でかろうじでローンに充てて、再就職不能状態だ。
>希望年収から見ても逝くしかないだろう。
>彼らを雇用する会社は日本には無い。
>今は序の口だ。
>まだ今回の不況は日本に上陸したものの麻生総理のバラマキのお陰で即死を逃れたにすぎない。

に対するレスとして考えた話なんだが、ニュー+だと文字制限で書ききれなかったので、こっちにかいただけだよ。

466 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:56:43 ID:MeQcTX0b0
チュンサン…ドックン…ドックン…ドッ…クン…

キラ〜ン ベンモニ〜〜〜♪


ユジン…愛してる。

467 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:59:41 ID:VLzRimVrO
>>466
あはは、佐藤さんでしたか?

468 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 22:00:44 ID:zrAnA75GO
怖い話しか〜なかなか無いね!死ぬまでに一度はまじで死ぬほど怖いの書いて皆から拍手喝采頂きたいねえ。
オカルト・ヒーロー(オカヒーロー)になってみたいよ

469 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 22:02:49 ID:l8oEkwen0
>>465
まだ、ニュー速は自称事情通が憶測と妄想を垂れ流してるのか

470 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 22:55:41 ID:WqWVRfSS0
浜辺でコケて膝が凄く痛くなって医者いって手術したら
膝の皿の裏にびっしりとフジツボが寄生してたって話は

やっぱ全国で既出?

471 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:01:03 ID:XJ2QBVKBO
>>470
きめぇ

472 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:17:05 ID:7dCJNBzj0
ロザリーが消える時間帯に投下するわ

473 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:18:05 ID:Uutx74K6O
>>470
それ知ってるー
ちなみに耳だかどっかにピアス開けてた人が、その穴から白い糸が出ていたので何だろうと思って引っ張って抜いてみたらいきなり失明したって話も一緒に聞いた。
白い糸は視神経だったそうで。

474 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:18:11 ID:XJ2QBVKBO
んだとコルァ!!!

475 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:18:57 ID:l8oEkwen0
>>470
ミミズバーガー並みによく聞くな

476 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:21:34 ID:XJ2QBVKBO
>>473
こうぇーピアスなんて開けちゃ駄目だね

477 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:24:25 ID:VDgJ1hP40

あれは中学2年のときの夏休みのこと。
あのあかずの間で体験した真夏の白昼夢を俺は今から書こうと思う。

478 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:25:13 ID:VDgJ1hP40

中学2年の夏休み。その年の夏はとても暑かった。
クラブの朝練を終えて家に帰ると、じいちゃんから声をかけられた。
畑の草むしりをしてくれんかとのことだった。
俺の家の庭にはちょっとした家庭菜園の畑と、その畑を耕すための道具類を
入れている小屋があった。畑の草は、夏の暖かい気候に恵まれて、ぐんぐん成長していた。
俺はじいちゃん大好きで尊敬しているから、じいちゃんからの頼まれ事は何でも答えてきた。
俺は、夏の炎天下の中、草むしりをはじめた。その日は雲一つない晴天の上、炎にときどき
包まれたような錯覚を起こすくらいとてもとても暑かった。
すぐに俺は、汗をだらだらにたらしながら息切れもしていた。
そのときだった。
「暑そうやねぇ」と声をかけられた。T子の声だった。
T子は、俺の家から50mくらいの近距離に住む親戚の姉ちゃんだ。
1歳年上の中学3年で、まだまだ俺と同じく童顔のガキと言える。
姉ちゃんと俺は、家も近いからよく一緒に遊ぶことが多かったが、
姉ちゃんが中学に上がってからは一緒に遊ぶことはもうなくなっていた。


479 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:25:33 ID:XJ2QBVKBO
>>477
書いて書いて書いて!

480 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:25:54 ID:VDgJ1hP40

俺は「おう。暑いわぁ。どうよ。受験勉強してるかぁ?」と返した。
姉ちゃんは「暑いから勉強しても頭にはいらんよ。スイカとりに来たんよ。」と言った。
俺の家の家庭菜園ではスイカが毎年夏に育ち、よく近所に配っていた。
そのスイカを姉ちゃんはとりに来たのだ。
俺は「スイカならその小屋にあるから、好きなだけ持って行けばええよ」と声をかけた。
姉ちゃんは「うん」と軽く声をだして小屋へ入っていった。
ふと、何の思惑もなく俺も、少し遅れて小屋へ入った。
小屋に入ると、すごい熱気に襲われた。足元ににスイカが5個ほどあった。
俺は、そのスイカのひとつを持ち上げビニル袋に入れて、姉ちゃんに渡そうとした。
そのときだった。俺の目にある映像が飛び込んできた。それは姉ちゃんの首筋の汗だった。
俺は汗だらだらの状態だが、姉ちゃんも軽く汗をかいていて首筋がきらりと汗で光っていた。
何とも言えない感情がわいてきた。
でも俺はなんとか平静を装い、「ほらよ」とスイカを姉ちゃんに渡した。
俺のちょっとした緊張が姉ちゃんに伝わったのか、なんだか姉ちゃんもソワソワしながら
スイカを受け取った。俺はその姉ちゃんのソワソワ感にさらに緊張してしまい、つい目を
そらそうと視線を斜め横上へ向けた。それにつられて姉ちゃんもそちらの方向を見た。
その方向には、2階のあかずの間へ蓋があった。


481 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:27:00 ID:T6rvAI5S0
ロザリー消えろよ

482 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:27:11 ID:VDgJ1hP40

俺と姉ちゃんは、昔、小屋のまわりでよく遊んだ。小屋は2階だてになっているのだが、
2階には行ったことがなかった。小屋の中に階段があるがすぐに蓋に行き止まる。2階から蓋が
されていて、その蓋を外さなければ2階には行けないのだ。
昔から、じいちゃんとかから危ないから小屋の2階には絶対いったら駄目だからときつく言われてきた。
俺は、昔からいつか小屋の2階に何があるのか見てやると意気込んでいたが、いつの間にかその野望を
忘れてしまっていた。昔はよく2階に通じる蓋を開けようと姉ちゃんと2人で悪戦苦闘してるところを
じいちゃんに見つかってものすごく怒られたこともある。
すっかり忘れ去られていたその蓋が、今、俺と姉ちゃんの視線の先にあった。
俺は蓋を見ながら姉ちゃんに声をかけた。
「まだ、行ったことないよな。行って見んか?」
姉ちゃんは即答した。
「行って見たい。」

483 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:28:42 ID:VDgJ1hP40

俺が先頭にたち階段を登り、その蓋に手の平を合わせて軽く押してみた。
蓋は軽く動くものの何かがひっかかって開きそうにはなかった。
俺は、最大限の力で蓋を押したが、蓋は1cmほど浮くだけで開かなかった。
姉ちゃんが「やっぱりだめ?」と言ったので、「何かひっかかって開きそうにない」と返した。
そのときだった。
この暑さを忘れるような爽快なアイデアが浮かんだ。
まるで、じいちゃんが耳元で
”押してダメなら引いてみろ”とささやいたようだった。
俺は、蓋に再び手の平を合わせて横に引くように動かそうとしてみた。
蓋はゆっくり横に移動しながら開いてくれた。
そうだったんだ。横移動式だったんだ。昔、あれほど姉ちゃんと頑張って開けようとして
開かなかった蓋が、今ようやくゆっくりと開いてくれた。
姉ちゃんも「すごい・・開いたね」と思わす声を出していた。
蓋が開いても、2階は窓がないためか暗くてどうなってるのか下から見上げただけではさっぱり
理解できなかった。俺は、2階へと足を踏み入れた。


484 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:31:57 ID:5bZXl5cr0
>>470
大昔に流行った子供向けの都市伝説のたぐいだな

485 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:32:59 ID:XJ2QBVKBO
わくてか わくてか わくてか

486 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:34:25 ID:XJ2QBVKBO
ロザリーさん大好きです。
ずっと居て下さい

487 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:35:01 ID:T6rvAI5S0
ロザリーめ・・・

488 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:35:12 ID:XJ2QBVKBO
>>486
ありがとう(;_;)

489 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:35:20 ID:SUR4AwVmO
さっき起こった死ぬほど洒落にならないくらい怖い話

さっきまでジップロックに入れた携帯をお風呂に持ち込んで、このスレを読みながらシャンプーしてた。(ちなみに今も全裸)
んで髪をすすぐために携帯を浴槽の縁の部分に置いて、屈んで髪をシャワーで洗い流してる時に
(生きてる人間の方が幽霊より怖いに決まってるしwwww)
なんて思いながらシャカシャカ手を動かしてた。
すると背後に気配+ドンドンと風呂場が揺れるくらいの足踏み。後ろにはもちろん誰もいない。
(いやいや生きてる人間のry)
と思いながらすすいだ頭を思いっ切り後ろに仰け反らせてビシャっと水滴攻撃を浴びせたのね。
この時点で足踏みはしなくなった。

で、髪をすすいだから顔剃りしようと思って剃刀を手に持とうとしたら…剃刀が風呂場の棚から落ちてきた。
しかも頸動脈の真上を切って。
あと2mmも切れば血の池地獄になるとこだったわ。

490 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:38:42 ID:MeQcTX0b0
>>489
霊感あるのね(はぁと
その裸の状態のままキミの裸写真うp!

491 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:42:00 ID:4C10KE2OO
俺が一度だけ本気で血の気ひいた話。

『出前』

俺が家業の中華料理店を手伝っていた時の話し。
夜8時とある大きなマンション(13階建てのオートロック)の5○○室に出前が入った。
マンション玄関に着きオートロックからインターホンで呼び出し開けてもらう。そしてエレベーターに乗り込む前にテラスを通るわけなんだが、そのテラスの椅子に1人の女(背は150くらい顔は童顔だがオバサンぽい)が座ってこっち見てる。
パッと見可愛くもないし、不審者のような感じもしたので無視してそのままエレベーターへ。
階を押して扉がしまりかかる直前、 ダダダダッ!
その女が走って乗り込んで来た!

492 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:42:04 ID:VDgJ1hP40

2階に体を入れた瞬間にヒンヤリとした空気を背中全体で感じた。
少し違和感のようなものを感じたが暗くて周りはよくわからない。
T子が登ってきたので手を掴んで引き上げた。
そのときだった。引き上げたT子の背後の暗闇にうっすらと人影が見えた。
恐怖で身動きがとれなかった。視力が暗闇になれてその人影が輪郭を得て姿がみえてきた。
それは俺だった。大きな楕円の鏡に俺が映っていた。
もう我慢の限界だった。俺はすばやく足元の蓋を横移動させて閉めた。
T子は「えっ。何?閉めるの」ととまどいの声を上げた。
また一気に暗闇の世界となった。俺は手探りでT子の体を掴んで被いかぶさるように押し倒した。
「きゃっ」とT子は小さく言った。
俺は興奮の坩堝の中にどっぷりと引き込まれていった。
T子の胸を何度も何度もこねくりまわしながら、唇から耳、そして首元から胸元へと舐めていった。
あのギラギラした真夏の白昼、俺はとにかく必死だった。

                               完

493 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:42:09 ID:XJ2QBVKBO
>>483の続ききになる

494 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:44:16 ID:XJ2QBVKBO
>>492
は?つまんね

495 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/01(土) 23:50:06 ID:XJ2QBVKBO
おい!
怖い話持ってこい!!!!

496 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:50:52 ID:T6rvAI5S0
まとめサイトにのってた話なんですけどいいですか・・・

497 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:53:00 ID:5bZXl5cr0
485 名前:ロザリー ◆PiGJDrhfQc [] 投稿日:2009/08/01(土) 23:32:59 ID:XJ2QBVKBO
わくてか わくてか わくてか


486 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/08/01(土) 23:34:25 ID:XJ2QBVKBO
ロザリーさん大好きです。
ずっと居て下さい

久々に頭の悪い自演見たw

498 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:56:43 ID:1yqQyuPk0
GJ
つーか「ミザリー」の間違いだろコイツ

499 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:57:15 ID:L+4XzdaA0
ロザリー自演してまでwww
哀れというかwwww
もういいわ、空気コテ一生してろ

500 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:58:04 ID:gLYprgbq0
ID:XJ2QBVKBO
ID:T6rvAI5S0

今日の自演君でした

501 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 23:58:55 ID:UjbR8W3NO
>>497
笑ったコピペスレに持っていきたいくらいバカだw

502 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:01:25 ID:J7eZNYJOO
ロザリーならポリニャック伯婦人の敵討ちに行ったよ

503 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:02:34 ID:GHqmcpLy0
>>498
>つーか「ミザリー」の間違いだろコイツ
それは俺も思った
ミザリーはステファン・キングだったかな 原作読んだこと無いが

ID:XJ2QBVKBOの自演は、ネタかと思ってたよw
アレでバレないと思ってたなら、その頭の中身がオカルトだ


504 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 00:03:29 ID:XJ2QBVKBO
( ´,_ゝ`)プッ

505 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:04:23 ID:pf+IeT9f0
ロザリー涙目w

506 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:05:13 ID:bnt2Jo9s0
>>504
よかったねみんな優しくて。

507 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 00:05:17 ID:o8wgEu/DO
納豆でめ食ってくるか

508 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:05:43 ID:Aux9KTsq0
>>497
いや、待て・・・まさか
ロザリー以外の誰かが、ロザリーのPCから書き込んでいるのだとしたら・・・
こんな時間に家に入り込むくらいだ、ロザリーのことを愛してやまない人物がこれを書き込んだと考えられる
で、2つ目の書き込みの内容から察するに・・・・・ヤンデレストーカーがロザリーを拘束しているんだよー!

509 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:06:15 ID:MeQcTX0b0
>>507
手が震えてタイプミスか?w

510 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:06:47 ID:4C10KE2OO
『出前』つづき

ビックリして出前カゴを前に後退り。しかし小柄の女は乗り込んで来たにも関わらず階を押さない。それどころか女は俺の横にきて顔をジッと見て(目線は何故か俺のデコを見つめてる)半笑い。

エレベーターには二人きりだし余りに異様な感じだったので会釈した。反応はなし。
5階までが果てしなく感じササッと降りたら女も降りてきた。
だが俺は5DD室に向かうと女は反対方向へ行ったので「あ〜気持ち悪い奴だった…」
と内心ホットし料理も渡し終えて戻ろうとしたら、
エレベーターの前に小柄の女がいる!
こっち見て笑ってる!
その時は若干切れ気味で、何だよ気持ち悪いウゼーなと思い、
面倒だけど階段で降りよう。と思い女が待つエレベーターから遠めの階段から降りだした瞬間!
ダダダダダダダダダダダダッッ!
猛ダッシュで走ってくる足音が聞こえて俺はその瞬間血の気ひいて半泣きで階段飛び降りるようにして逃げて帰ったわ。

小柄の女だし負ける気はしないが異常な感じがしてるので流石に怖かった。

以上俺の唯一の恐怖体験です

511 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:09:44 ID:tpfVFWQ3O
>>510
だから書き込む前にスレタイを読めよ

512 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:09:52 ID:xw6DqLtJO
尾崎豊のシェリーをロザリーに置き換えてみると本当どうでもいい歌になる

513 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:11:45 ID:Aux9KTsq0
>>507
これは・・・わかったぞ
納豆でめ食ってくるか→なっとうでめくってくるか→なつと腕目食ってくるか
つまり、ヤンデレストーカーは「なつ」という人物ともう1人居て、双方カニバリズム!
ロザリーが危ない!!

514 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:12:48 ID:GHqmcpLy0
>>508
な、なんだってー(AAry

ところで>>504って24時超えてるが、ID変わってないのなんでだ?
(ちなみにその後の>>507はID変わってる)
ロザリーの携帯なんか憑いてんじゃね?



515 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:14:28 ID:pf+IeT9f0
ロザリーの隔離スレをロザリー自身で立てて運営しろ禿

516 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:15:51 ID:p2I/OKYqO
怖ぇ((゚Д゚ll))

517 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:17:10 ID:bnt2Jo9s0
>>514
センブラで「これにレス」を出したのが0時前。
で、文章書いて書き込みボタン押したのが0時過ぎ。

518 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:19:45 ID:GHqmcpLy0
>>517
なるほど、そういうことなのか
俺が無知だった
吊って来る

519 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:20:14 ID:49gXeDcvO
女ホームレスの怖い話って知りませんか?
友達が骨折したときにそういう話があることを聞いたんですが、「女ホームレスの怖い話をきいた」としか教えてくれなくて…。
なんでも、友達同士で酒飲んでて、酒の肴に怖い話をしたときに、その話をきいたんだとか。
その話にでてきた女をみて、そのすぐ後に事故に巻き込まれたらしいんです。
その場にいた他の人たちも、怪我をしたり、「あの女をみた」って言ったりしたらしいんですが、肝心の話は教えて貰えませんでした。
ご存知の方いらっしゃったら教えて貰えませんか?

520 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:20:22 ID:FfV90vSp0
おいいい加減荒らしにレスするのやめてもらえないか?

521 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:21:55 ID:uGu7YFIV0
                    .    ∧_∧
                   ===,=(´・ω・`)
                   ||___|_゚し-J゚||_
                ∧_∧/ //.___|^∧_∧
               (´・ω・`) /||    |口|(´・ω・`)
              ./(^(^//|| ||    |口|⊂ _)
              ∧_∧ /./  || ||    |口| ||    ∧_∧
   ∧_∧    (´・ω・`)/  ...|| ||    |口| ||  (´・ω・`)
  (´・ω・`) /(^(^/ /      .|| ||    |口| ||    ゚し-J゚
 "" ゚し-J゚:::'' |/  |/ '' " :: ":::::⌒  :: ⌒⌒⌒ :: ""  `
 :: ,, ::::: ,, " ̄ ̄  "、 :::: " ,, , :::   " :: " ::::
      ぼくたちは、なかよくつかってるよ


522 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:23:12 ID:Aux9KTsq0
>>520
荒らし・・・・ってどこにいるんだ・・・・?」

523 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 00:23:34 ID:o8wgEu/DO
納豆食つてきた
葱入れるとうめえよ

524 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:25:45 ID:wHj3fzL/0
ミザリー乙w

525 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:29:11 ID:xw6DqLtJO
よだそうって作り話か

526 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:31:32 ID:bIMabZln0
そうか 日本語が不自由だったんだな・・
そうか くつてきたかw

527 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:31:46 ID:FfV90vSp0
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす
荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らすな荒らす


528 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:38:17 ID:xw6DqLtJO
>>527 あなたも荒らしになってる

529 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:38:31 ID:8YIWJgNsO
すんません頑張って書いたのにロザリーのせいで>>510にレス貰えません。全然つまらないでしょうか?

530 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 00:38:51 ID:o8wgEu/DO
>>527
荒らすなよ

531 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:42:16 ID:xluchuba0
ロザリーとかいう糞コテNGした
メインスレにはこういう糞が住み着くのが難点だな

532 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 00:43:24 ID:o8wgEu/DO
>>529
人のせいにするなよ

533 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:44:31 ID:ZV4r6yBDO
>>529
実際そんな目に会ったら怖いだろうと思ったよ
エレベーターって知らない人と個室に入る危険性を伴うんだよな

534 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:44:38 ID:GHqmcpLy0
>>529
特に感想がなけりゃ、レスなしは多々ある
後、書く前にせめてテンプレは読んでくれ
連投時は、事前に文章を書き終えてから
あまり間をおかず投下が基本

535 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:47:59 ID:x57jB6uH0
>ID:FfV90vSp0
ミザリーの次に笑える奴

536 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:50:17 ID:FfV90vSp0
よーしじゃぁ次は俺が怖い話書いてやろう

537 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:51:42 ID:/Eu4HQPo0
>>510
都会に住んでると、変な人はよく見かけるから…
実害もなかったし、そこまで怖くは無いかなという感想です。
あと粘着コテもよく見かけるけど、これ実害あるんでNGです。

538 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:54:29 ID:cfg8aVPu0
>>529
俺は、かなり怖かったが


539 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 00:57:52 ID:Aux9KTsq0
>>529
感想を貰うスレじゃないぞ、ここは
なんか現実味あって寒気がした
明日の仕事帰り、路地裏を覗いたらそんなのが居そうだから

540 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 01:04:36 ID:WksSUOBV0
ロザリーて何でコテハンつけてるの?
ウニさんみたいに怖い話を提供する訳でもないのに
全然オカルトと関係ないじゃん

541 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 01:11:07 ID:o8wgEu/DO
コテつけるのは自由だよ

542 :田中 ◆9vV3o3MEJE :2009/08/02(日) 01:12:23 ID:FfV90vSp0
じゃ俺もつける

543 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 01:24:30 ID:Aux9KTsq0
スレ違いも甚だしいかもしれんが、俺の体験を1つ

厨房の頃、家族で昔のアルバムを見て語り合ってたら、母がこんな話をしだした

「あんたね、4歳くらいまでずっとお父さんと寝てたんだよ」
「へー、自分の事だけど、なんでお父さんと寝てたんだろうね?」
「お母さんと寝ようとして、部屋に連れてくと凄い泣き出すのよ」

ちなみに俺は15歳になるまで自室が無く、母と弟と一緒の部屋で寝ていた

「3歳くらいのときから、「知らないおじいちゃんがいる」って言って泣いてたのよ」
「何それ!?」
「あんたが今寝てる位置の枕もとのあたりだったかな?そこに居る〜って泣いてたんだよ
 それで4歳までずっとお父さんと寝てたの」
「へぇー」

このときはかなり気味が悪かった、そして鮮明に記憶に焼き付いてた
この話したちょっとあとまでは恐怖でなかなか寝付けない日があったが、馴れるともうどうでもよくなった
建築して20年建ってるこの家に自分たちが来る前には、どんな人が住んでいたんだろう、と思っていた

14の冬、以前住んでいた人の痕跡を探して家の隅から隅まで調べてたら、父の秘蔵AVがひょっこり出てきた時の事は今でも家族には秘密だ

544 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 01:31:48 ID:cfg8aVPu0
>>543
支離滅裂でよくわからん


545 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 01:35:00 ID:6B8QfKdy0
>>543
自覚があるなら書き込むスレを考えようぜ

546 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 01:40:06 ID:pnomeJSy0
危険な好奇心読んで思ったんだけど
俺がもしあんな目にあったらハッピーとタロが殺されたときに発狂して中年女殺してるな絶対


547 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:19:51 ID:GILU3jX80
廃墟1

これは4年前のちょうど今頃、
当時、大学生だった俺と三人の
悪友A,B,CとCの彼女Dで
夏の恒例の肝だしと称して
某県の廃墟に行ったときの話です。
当時、Cが付き合い始めた彼女Dが
少々霊感があるというので廃墟ツアー
に行くことなったのが、廃墟に繋がる
獣道に車から降りて入った途端に、
急に彼女Dが
「変に空気が重い感じがする」
とか言うんだ。
まぁ、俺達は霊というものを
信じてなかったので、
「マジ〜」とか言って、ワイワイしながら
構わずに廃墟に辿る道を進んで行ったのだが、
急にBが「寒くねぇ」とか言い出した。


548 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:25:56 ID:GILU3jX80
廃墟2

Bの冗談だろと俺とAは軽く笑って
「ビビるなよ」とか言って
どんどん進んで行ったのが、
BとCとCの彼女Dは後ろで
立ち止まっているわけよ。
俺とAは「ビビるなよ、来い」
と言うけど、Cが「無理、無理」とか
返事して来ようとしない。
俺とAは「あいつらビビってるな」とか
呆れて二人だけで廃墟に侵入することに
なった。
廃墟は三階建ての旅館で、入り口は
長い草で覆われていた。
ちと躊躇したけど俺達は構わずに
入ることにした。


549 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:29:01 ID:MiU+eDNzO
支援

550 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:31:37 ID:Kx98qEid0
つ@@@@

551 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:33:28 ID:GILU3jX80
廃墟3

入り口に入って辺りを見回した
けど、まぁ所謂廃墟なので
ボロボロだった。
入って右廊下の突き当たりに2階に
上がる階段があったので、とりあえず
2階に上がることにした時、
後ろからBが全速で入ってきた。
一瞬ビビったが俺達は「どうした?」
ってBに問いかけると
「Cの彼女が急に吐いたから、Cは彼女を
連れて車に戻った。いっしょに戻ろうと
思ったけど、お前らにビビリとは思われたくない
からな」とビビッた真顔で返してきた。
まぁ、全力で走ってきたから
実際は一人残されるのが怖かったんだろう。
それで俺達三人は2階に上がることにした。



552 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:38:35 ID:GILU3jX80
廃墟4

2階を探索してると
5つの客室と大風呂が確認できた。
雰囲気はあったが、そのまま中に入る
ことはせずに大風呂右の廊下の突き当たりにある
階段を上がって三階に行くことにしたのが、
階段はパイプ椅子と机で埋め尽くされていて
上がることができないようになっていた。
仕方ないから、各部屋を見て回ろうと
ことになった。



553 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:43:08 ID:GILU3jX80
廃墟5

まず、風呂とその斜め向かいの部屋を
見たのだが、何も無し。
そして少し離れたとこにある隣り合わせ
の2部屋を見たが何もなし。
「何もないな〜」とか言って
最後の部屋に入った。
部屋は真ん中に大きな仕切り、
キッチン、風呂と他の部屋の2倍ぐらいの
広さとなっていた。


554 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:43:38 ID:IdJtNs59O
私怨

555 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:45:32 ID:gmtaZMXu0
紫煙

556 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:46:05 ID:GILU3jX80
廃墟6

部屋に入るや、さっそく仕切りの
裏側に回ったAがいきなり「ゲッ」と呟いた。
俺とBも「なんだ?」と言って
Aのとこに駆け寄って、
Aの目線の先を見て唖然とした。


557 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:46:29 ID:GHl9AO08O
纏めろ

558 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:47:20 ID:U2kz452b0
先にまとめて書いておいてから投下しろ

559 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 02:49:30 ID:o8wgEu/DO
今現代音楽聴いてるよ(^o^)/

560 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:52:23 ID:GILU3jX80
廃墟7

仕切りの裏には、
おかっぱの少女のヒビ割れた遺影と
朽ち果てた菊の花が置かれていた。
状況から、明らかにイタズラじゃなく
供養であるのが分かった。
唖然と見つている俺達の意識を
戻すかのように、
部屋のドアが風もないのに
ゆっくりギィ〜と音を立てながら
閉まった。




561 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:54:18 ID:GILU3jX80
すんません、
思い出したくない話だったので
まとめるのは少し辛い。
ここで吐き出すつもりで
書いたのだが。。勝手だったかな。
気を悪くしてすみません。

562 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:56:41 ID:Rc+XPHcr0
>>510
コワw

563 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 02:56:58 ID:GHl9AO08O
区切りすぎ
オチだけは一応かいてね

564 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:00:40 ID:GILU3jX80
廃墟8

俺達は一瞬ポカ〜ンしたが、つかの間
三階へ上がる階段に積んであったパイプ椅子
や机が崩れるもの凄い音が響いた。
その音と同時にBが
「ヤバイんじゃないか、ヤバイんじゃないか」
と取り乱し出し、
Aは恐怖をかき消すような大きな声で
「偶然だろ、廃墟だし、廃墟だし」
と怒鳴りだした。
で、俺は・・・
俺の目線は少し開いたトイレの隙間に
釘付けで声が出ない。


565 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:03:08 ID:Rc+XPHcr0
>>564
改行が多いと読む側はイライラしちゃうんだよ
まぁ、ガンバレ


566 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:06:17 ID:GILU3jX80
廃墟9

俺は隙間の目線と目が
あったしまった。
その瞬間、体温がグ〜ンと
下がるのを感じた。
実際に下がったどうかは分からないが
とにかく寒気が凄かった。
固まっている俺に気づいたAも
俺の目線の方向を向いて
「ヒィッ」と一瞬甲高い声を
上げてフリーズ。
Bの「ヤバイんじゃないか、ヤバイんじゃないか」
という声は聞こえているのだが、
それがどんどん別の声に聞こえてきた。
いや、だんだんと言っていることも声も
別人に変わっていく感じだ。。
「ヤバイんじゃないか、ヤ、なんで、な、」

567 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:13:24 ID:GILU3jX80
廃墟10

女の声で、
「なんで、なんで、ここここここここ」
と言っているように聞こえた。
Bの方を向きたいが怖くて、向けない
Aも同じ様子だった。
Bの声はずっと「こ」が続きぱなし、
長い時間に感じたが、実際は数秒だろう。
そのとき、外からクラクションの音が
聞こえてきた。
Cが呼んでいるのは明らかに分かるが
俺は怖くて動けない。
そしたらAが急に俺に「動くな、待っとけ!」
といって全速で走り出し
部屋を出ていた。

568 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:21:57 ID:B7UaUBXw0
wktk

569 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:23:53 ID:Rc+XPHcr0
すでにコワすぐるw

570 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:24:28 ID:GILU3jX80
廃墟最終話

数分後、Aが戻ってきて
動けない俺とBに強烈なビンタをした。
俺とBが我にかえって、Aと目を合わすと
三人で全速で部屋を出て車に向かった。
Aは走りながら
「大変なことになっている、いいか、
いいか、これから直ぐに帰るからな。
車に戻っても、何も言うな。いいか」
と俺達に息を切らしながら言った。
車に戻った俺とBが見たものは、
泣いているCの隣で
白目で泡を出しながら意味不明なことを
叫んでいるDだった。
俺達は無言で車に乗り込み
廃墟を後にして、Aの家に帰った。
Aの家の着くころにはDが
いつの間にか眠っていた。

後日談になるが、本当の最悪は
その翌日からだった。
また明日、廃墟に坊さんと
行くことになってます。








571 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:29:01 ID:B7UaUBXw0
乙。怖かった。
良ければ後日談もkbn

572 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:30:22 ID:ONV8rItLO
A=アントニオ猪木?

573 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:31:06 ID:Rc+XPHcr0
>>570
後日談が知りたい
4年間 不幸が続いてるの?

574 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:34:54 ID:GILU3jX80
廃墟に関して、

ここに書いたのは、廃墟に軽い気持ちで
行って欲しくないからです。
我々のように最悪なことになる危険性があります。
この書き込みはAとBとCの許可を得て
書きました。
みんな我々のようになって欲しくないとの
想いです。
明日の夜、Dとその両親も含めて坊さん
と廃墟に行きます。
我々にとって、またCのためにも、そして
何よりDがもとに戻って
欲しいからです。




575 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:39:21 ID:GILU3jX80
後日談は、明日の供養が
終わってから纏めて書きます。

お休みなさい。

Dの回復を願って下されば
ありがたいです。


576 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:40:08 ID:p2I/OKYqO
>>570
いや〜〜なかなかだよ
マジ怖い((゚Д゚ll))

577 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:42:08 ID:Kx98qEid0
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
後日談もぜひ聞かしてくれ。

578 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:43:54 ID:Rc+XPHcr0
これ、まとめサイトの殿堂入りしてもおかしくないレベルじゃない?

579 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 03:50:05 ID:MJHK0YNV0
そいじゃ、俺の実体験を投下するよw

最初に断っておくけど、あんまり怖い話じゃない^^;
それから、拙い文章失礼するぜ

俺がたぶん7歳か8歳の頃、
夏休みに、ばあちゃんの家に泊った日の話。

その日の夜、俺はばあちゃんと一緒に仏壇がある部屋で寝てたんだけど
夜中、ふいに目が覚めてしまった…。
のども渇いてたんで水でも飲みに行こうかと布団から起き上がり
横の障子を見ると、なんか武士の兜?みたいな影が障子の向こう映ってたわけ
(ついでにその兜野郎に矢みたいな物が何本か刺さってるのが影の形でわかった)

その時は何なのかよく分からなかったし、あんまり怖いって感じもしなかったんだが、
とりあえず「ばあちゃん、障子の向こうになんかいる…」って言って、ばあちゃんを起こした。
ばあちゃんが「…別に何もいないよ?」って言うもんだからもう一度あの兜野郎がいるところを確認したが
兜野郎はいなくなっていた…

その後、ばあちゃん同伴で水飲んで小便してふつーに寝たw

次の日の朝、その兜がいたところを障子の反対側(分かりづらいかも知れんが
障子の後ろには窓という二重構造で窓の外にはちょっとした庭がある)から確認してみた。
兜野郎を見た時は違和感を感じなかったのが不思議だった。だって、首の位置が明らかにおかしいもん
庭と窓の間には少し高低差があるのだが、兜が見えた位置は障子の一番下の方だったから…つまり


あの兜は首だけしかなかった…?


文章力無さ過ぎてよく分からないとは思うが
これが俺の一番最初の奇妙な体験w

580 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:02:56 ID:p2I/OKYqO
>>579
うむ・・・

>>575を読んだ後だから、ちょっとインパクトに欠けるな(;´・`)

581 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:06:10 ID:W4edueR00
まとめの「やばいかも」が怖くて読めねえ
自己責任系かどうかだけでも誰か教えてくれ

582 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:07:53 ID:7dPrp4KD0
>>578
全然。オリジナリティのカケラも無い。


583 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:12:29 ID:jTHhlsTe0
うん、570は怖いな

584 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:15:21 ID:qVE9C3UG0
4年を経た今頃坊さんと供養?その辺りkwsk
仕込みのツメが甘かったか?

585 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:16:54 ID:jTHhlsTe0
>>581
まとめのどこにあるんだよ
あんな大量な中からさがせないよ

586 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:20:24 ID:W4edueR00
>>585
Part80にあるヤツじゃ

587 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:23:14 ID:jTHhlsTe0
>>586
あこれ怖いわw
読む分には無害ぽいから安心しろ
声に出すと自己責任系になる

588 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:29:20 ID:W4edueR00
>>587
おお、THX!
最初の1行を半分まで読んだあたりでヤヴァイと思って戻ったさー

589 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:33:12 ID:8cd6x2U1O
中学生の頃の林間学校の話を一つ。

某県O市に行くことになり林間学校での工程を終え最後に肝試しをすることになっていた。
私のクラスは4人一組9班+担任の教師に別れ滞在先の旅館から少し離れた山林を軽く一周してから下山してくるというような内容だった

コース中腹付近の広場には得に何があるというわけではないのだけれど、廃棄された鉄骨と丸石と言うのかな、ドラえもんに出てくるような下2段上1段に積まれた細長い形の物が置いてあった

既に4班が先行し私達の順番が廻ってきたのでサクサクと順路を進めて先に挙げた広場までやってきた

590 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:35:58 ID:8cd6x2U1O
続き

すると生徒Aが
「なんかいる、石の所」
と呟いたのでその先に目を向けると丸石の上に白っぽい服を着た男の子とも女の子とも言えない顔立ちの子供が立ち、こちらを見つめていた

それを見た生徒BCは「きゃ!」と声を上げたが得にどうするということもなくその場を立ち去った
終始その幼児はこちらを見ていたが、私は不思議と怖いといった感情などは湧いてこなかった

広場を抜けそそくさと旅館へ戻ると、何故か広間が騒がしかった
原因は女子生徒の半数が大なり小なり声を上げ泣いていた
私はすぐにあの事だとわかったが敢えて担任教師に事情を尋ねてみたところ「山中でほとんどの生徒が不思議な子供を見た」との事だった
あぁやっぱり、と嫌に冷静に感じていた自分を覚えてる

翌朝朝食を終えてクラスごとに集合写真を撮り、何事もなく林間学校を終えた

話はここまで。
つい最近卒業アルバムを見ていてこの話を思いだして投稿したんだけど、投稿にまで至った理由はそれだけじゃない

肝試しの翌朝に撮ったクラスでの集合写真なんだけど
担任教師1名を含め38人映ってた

591 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:37:13 ID:tpfVFWQ3O
>>561
>>1
それとスレタイにも合ってない。
もうちょっと本を読め。
言葉の使い方を間違ってるぞ。
余分な描写を省け。

592 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:37:19 ID:WksSUOBV0
>>578
同意
投稿遅かったから最初読み飛ばしてたけど、思わぬ掘り出し物だった・・・

593 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:39:27 ID:7a14eDLa0
どこが?

594 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:43:34 ID:r9RLIUctO
こわ〜。
座敷わらしみたいな子だといいね。

595 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:47:23 ID:fqCMsmJE0
単純につまらんとか批判するのは自由だしいいと思うが
>>591みたいな自分は書けないくせに偉そうなクズって何なんだろうな

596 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:53:28 ID:vWZYUg7PO
まとめのpart80にあるらしい「やばいかも」って話が見つからない…
洒落にならない…

597 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:57:52 ID:tpfVFWQ3O
>>595
ん?何を根拠に書いてんの?
書いたこと有るし、まとめにも載ってるよ。
でも、どの話かは内緒な。

598 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 04:59:38 ID:Rc+XPHcr0
まぁ、批判も称賛も感性の問題だから仕方ないさ

599 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:06:52 ID:7dPrp4KD0
殿堂入りとかバカじゃねえの?
殿堂入りの話、全部読んでこいよ
つーか、まとめ全部読め。
肝試しに行ってメンバーがおかしくなった系の話なんざ
腐るほどあるだろうが。その手の話の進化系すらあるのに。

600 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:11:48 ID:Rc+XPHcr0
【重要ルール】
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰 な 自治も荒らしです。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を 遣い ましょう。

601 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:18:37 ID:HJBh8EmRO
いまいさたようしなまら
たこいたれまできたみは
いまおいわたままたしる

↑この文を解くと
ある意味すっきりする(笑
自分は正直びびった
ま、小学生レベルのお遊びです


602 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:25:22 ID:WksSUOBV0
>>599
怖い話ってのは、単純に「誰々がどうなったから怖い」とかそういう訳じゃないと思う
言葉で説明しにくいけど、内容自体は似通ってても、文体とか、間の取り方とか、書き手の投稿時の心理状態とか、当人すら意識していないようなもろもろの要素が微妙に組み合わさって、秀逸な作品になったり駄作になったり
読み手が感じる空気みたいなものも違ってくるだろうし

ID:GILU3jX80さんの話じゃ、
個人的にはDがおかしくなったパートより、「オカッパ頭の少女の遺影が〜」って部分にゾクっときた

603 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:30:54 ID:jx13rGvhO
俺の地域の噂なんだが、こんな神社があるらしい。

なんでも自殺者の霊が集まるとかで、境内には赤い椅子と、向かいあった大きな鏡が祭ってあるらしく、
一晩中その椅子に座って鏡の前で願掛けをすれば、その願いが叶うそうだ。
ただ、ルールがあって夜が開けるまで決して後ろを振り向いてはいけないらしい。
願掛けの間、鏡に映る自分の背後には自殺者の霊が映りこみ、
耳元でこっちむけよと囁いたり、首を締めようとして必死に後ろを向かせようとするらしい。
そして耐えられずに、後ろを向いてしまうと、その自殺者の霊に取り憑かれてしまうらしい。
取り憑かれた奴が神社の階段を降りる途中、階段には無数の青白い顔が浮かんで、羨ましそうに取り憑かれた奴の背後をみているそうだ。

あくまでも噂だが、実際その神社には鏡と椅子が祭ってある。

604 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:33:08 ID:NovOhxfa0
>>601
たましいを抜くってやつかしらんw

605 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:33:43 ID:usN/hSJn0
>>603
海外にありそうな都市伝説だなw

606 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:36:38 ID:Rc+XPHcr0
>>602
私は「トイレの隙間」以降の心理描写が怖かった
久々に読み終わったあと、物音や気配にビクビクした

>>603
そんな思いしてまで願かけしたくないwww

607 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 05:44:55 ID:HkzqrRBF0
昨年某サイトにて投稿したものだが、こちらでも投下。
かなり長いので>>138を見習ってうPロダで。
元サイト知ってる方は後でこっそりとメールでもくださいww

ttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/23663

608 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 06:30:38 ID:42Qw6pyH0
>>138
亀だが…
マジ長いな。「危険な好奇心」といい勝負、 感覚的には「危険な好奇心」より長く感じた。
他の人も書いてる通り、怖いってよりは鬱になる。
まあ、読み応えはあったけど。

あと、これから読もうとしてる人は、
Wordに貼り付けて読むとだいぶ違う。
かなり読みやすくなる、オススメ。


609 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 06:57:30 ID:e/G85+8L0
>>603
> 鏡の前で願掛けをすれば、その願いが叶うそうだ。

自殺者の霊が集まるような神社で、願いを叶えてくれるのは誰なんだろー

610 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 07:08:10 ID:bIMabZln0
>>607
おもすれー^^
一気に読んじゃいました

611 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 08:14:29 ID:Rc+XPHcr0
>>593
廃墟1〜3 導入部分は無駄に改行や行数が多く読み手を苛つかせ期待感を捨てさせる
廃墟4〜6 背景描写で極端に行数が少なくなりじらされる
廃墟10〜最終話 行数が戻りクライマックスに向けて段階的にたたみかける

クライマックスでの誤字がリアルな動揺や恐怖を感じさせ
不自然な改行が過呼吸のような緊迫感を与える
「ヤバイんじゃないか、ヤバイんじゃないか」
「廃墟だし、廃墟だし」と言葉を反復する手法は古典的だが演出臭さは感じられない
「隙間の目線」に読み手の注意を引きつけておきながら、まさかのBの豹変 は
「おばけ屋敷」で驚かす手法にも使われてる。

「おかっぱの少女」を遺影の中で登場させるが
実際には最後まで出てこない(見て居ない)という部分が想像を助長させる
これはスピルバーグ監督が「ジョーズ」で生み出した恐怖感を煽る手法に似ている
序盤にジョーズによる被害の恐ろしさを見せ付けるが、最後の最後までヒレの部分しか出さず
不安と恐怖が高まった所でガバーっと大口開けたジョーズが画面いっぱいに飛び出し恐怖を絶頂に導く

全て狙ったなら上手い



612 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 08:22:49 ID:qGYmJxF10
なんか、このスレ、いつの間にか評論家が増えたな。

613 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 08:47:33 ID:B7UaUBXw0
×評論家
○評論家気取り

614 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 08:55:04 ID:bOrEfTS0O
なんかニュース見ていたら神隠しみたいな事件あったけど、前スレで神隠しみたいな話あったよな?

615 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 09:01:57 ID:B7UaUBXw0
これ?

【岐阜】肝試し下見の小5女児が行方不明
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248635123/

616 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 09:14:58 ID:P7M/x/C50
ボクは恐怖ソムリエっ!ボクの感性を基準にして怖くなかった話は徹底的に叩きますっ!(キリッ

617 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 09:51:20 ID:42Qw6pyH0
>>607
寝て起きてからゆっくり読もうとしたけど、我慢できなくて全部読んじゃった。

怖くておもしろかった。乙。
まとめにも同じような話あったの思い出した。
あの話も怖かったから久々に読みたくなったぜ。

618 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 09:53:21 ID:UsradYRs0
>>616
まあ、2ちゃんは多かれ少なかれそういう人の集まり的な部分各板に
あるからねぇ。音楽ファッション映画ゲーム系の板とかはもっと
すごいがな


619 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 10:03:01 ID:UsradYRs0
>>603
後ろ振り向いたらいけない系の話って結構あるよな。神話にもあるし
後ろを振り向いたらいけないというのにどういう意味があるんだろうか

620 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 10:16:34 ID:KS0cPQ/n0
「た抜き」とか「たましいを抜く」と言った類の文章は、
メモ帳にでもコピペして、
出現頻度の高い語から順次置換で削除していけばおk.

621 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 10:24:49 ID:+AhZh3iE0
>>619
オルペウスとエウリュディケー、伊邪那岐と伊邪那美はどうだったかな?
そういえば千と千尋にもあったっけね。

622 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 10:29:56 ID:KS0cPQ/n0
人生前向きに生きよ、という有難い教え。

623 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 10:38:57 ID:fNdnPtGM0
岸部露伴先生と康一くんも危うく

624 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 10:48:32 ID:FfV90vSp0
おはよう愚民ども

625 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 10:57:20 ID:v6th4wQi0
ロザリーが死んだとおもったら今度は激かよ。。。
お前ら交代制で荒らすんじゃねえぞ糞が!!

626 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 10:57:51 ID:F+GgDCWC0
>>624
早く死ねば?

627 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 11:22:14 ID:tpfVFWQ3O
>>611
成る程、君が推す理由は分かった。
自分は>>1を読んでなさそうなのと>>561にイラッとした分、
割り引いたのは事実。
今読み返してみたが、それでもどこかで読んだ
シチュエーションの塊ぽくて恐怖は感じなかったな。

628 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 11:41:10 ID:xw6DqLtJO
>>575
怖 かっ   たです。




日談、 楽し みに待ってます。。。。

629 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 11:44:15 ID:Ep62hWUy0
>>575
4年前の供養に明日行くんか??

630 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 11:50:10 ID:Ep62hWUy0
>>627
同意。やたらレス多いけど自演だろと思ってる。

631 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 11:55:46 ID:MM6SaoGAO
チンポをしごくと尿道から白い液が出ませんか?

632 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 12:10:08 ID:o8wgEu/DO
激だI

633 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 12:33:39 ID:R9hQK9+j0
>>611
なるほど、そんなに計算してがんばったのか。

でも残念ながらそんな計算がどうでもいい駄作。
引き込まれてゾっとする部分がない。


634 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 12:46:22 ID:MM6SaoGAO
>>624
漏れはモヤスミだお、掃き溜めで生まれたチンボコ野郎が。スパー披露タイム見たしプリキュアでカルピス出したから寝る。

635 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 12:59:07 ID:FfV90vSp0
こちらかつしかくっ!かめありこうえんまえっ!!

636 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 13:27:01 ID:p2I/OKYqO
>>633
能書きは結構

637 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 13:29:16 ID:Lmiw2uzZ0
>>138 のお陰で、長文を気兼ねなく発表できる良い文化が出来たなぁと思う。
正直長文嫌いな人はスルー出来るし、長文で初めて雰囲気を出せる類の話もあるからな。

638 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 13:40:20 ID:o8wgEu/DO
おら怖い話持ってこい!!!

639 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 13:41:39 ID:R9hQK9+j0
>>636
能書きw日本語不自由なゆとり乙w

640 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 13:41:57 ID:5WfaUrre0
お前は菅原文太か

641 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 13:44:04 ID:o8wgEu/DO
ヒサルキとかコトリバコみたいな怖い話キボンヌ

642 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 13:45:21 ID:qRIzAkkq0
人を殺した夢を見た
誰かはわからない
いやな夢だなと思いテレビをつけてコーヒーを淹れて頭をリラックスさせることにした
ニュースが流れていて交通事故で誰か亡くなったようだ
かわいそうに運が悪い
なぜかニュースが気になり見ていて気がついた





九時過ぎてる・・・遅刻だ・・・!

643 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 13:46:09 ID:o8wgEu/DO
>>642
つまんね

644 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 13:47:21 ID:qRIzAkkq0
今思いついた作り話だしね^q^

645 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 13:47:48 ID:o8wgEu/DO
おらおら
オカルトレベル100の私を怖がられせてみろ!!!

646 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 13:57:48 ID:mxnC1b+NO
>>645
目が覚めたらゴキブリが額の上に乗っていた

647 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 14:01:15 ID:o8wgEu/DO
>>646
こわ

648 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:02:02 ID:jAZQw1ii0
恐怖譚は結局のところ死あるいは自己の崩壊であって、
それが「自分一人」または「関係者限定」というところにあるんだろう。
地球滅亡動画みたいに全員同時に死んじゃうのはそんなに怖くない。
逆に自分一人だけ生き残るのは怖い。

649 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:34:15 ID:qVE9C3UG0
>>138
彼女が死ぬ下りの描写が稚拙
いつの間にか死んでるような感じに取れてしまう


650 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:37:08 ID:fNdnPtGM0
いやまあ、疎遠になってた間に自殺したんだからいつの間にか死んでた、というのが正直な感覚であろう

651 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:39:22 ID:qVE9C3UG0
でもさあ、例えば一行空白取って

彼女が死んだ。

的な描写があってもよくない?
何度か読み直しちゃった。え?って

652 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:50:23 ID:ozWmpfeM0
>>649
また論評家きどりの知恵遅れが降臨してるwww

653 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:53:49 ID:bIMabZln0
それよりも小学生同士がまんこする下りをもっと詳しくだなー 

654 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 14:56:21 ID:FfV90vSp0
俺もそれ希望

655 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:59:57 ID:qVE9C3UG0
>>652
感想だ馬鹿。わかりづれえって言ってんだ
死ねよブタミート

656 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:07:59 ID:3sntHxiF0
>>607
まとめの投稿掲示板あるからそこに投稿して欲しい
わざわざ落としてまで読みたくねーってw

657 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:17:14 ID:ozWmpfeM0
>>655
ま た つ ら れ ま し た ね
いつまでたっても低脳のままwwww
スルー検定してやったのに引っかかるか普通?

658 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:21:20 ID:GGnQJfyx0
>>519
鮫島って知ってる?
その話は鮫島と同系列

659 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:22:49 ID:KS0cPQ/n0
早く夏休み終わんねーかなぁ・・・お前らだけ。

660 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:23:09 ID:B7UaUBXw0
貼り付けるのが大変だし読むか読まないか任意に出来る点ではいい案だとはおもうけど、
誰かが上で書いてるようにまとめ管理人が見つける頃にはもう流れちゃってたりしそうだ

661 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:23:43 ID:knxxKQko0
>>138
死んだって言葉をワザと使ってないような文章だ
時間軸も曖昧にさせてる辺りが妄想に浸らせてくれる
チョコレートを大事そうにとか、バレンタインで渡せなかったのかなとか、ホワイトデー以降の話なのかなとか
中学時代の女関係が一切無いとか・・・

ただ、残念なのが小学生時代のあのシーンだ・・・何故書かなかった!

あと成人式用の服の下りで泣いた

662 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:25:59 ID:3sntHxiF0
>>660
まとめ?ここに投下されてるわけでもないからまとめには元々載らないんじゃないかな?
師匠シリーズでさえここに投下されない物はまとめられないのに

663 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:28:17 ID:qVE9C3UG0
>スルー検定

すげえ

wを多用すると馬鹿丸出しよ☆

664 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:35:29 ID:GGnQJfyx0
小学生時代のエッチのくだりは絶対必要だろ・・・常識的に考えて・・・

665 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:42:27 ID:vmpklS410
うほw

666 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:43:15 ID:vmpklS410
666 THE NUMBER OF THE BEAST

667 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:50:03 ID:HnNclI3lO
携帯用のまとめをどなたか更新してくだされ


668 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:54:46 ID:sa8Co1H70
ノンオカルトw

小学生の頃の体験

田舎で過ごす夏休みのある日、TVを見ながら寝っころがってた
うつらうつらしてると首の辺りがチクチクとムズ痒い
なんとなく手をやったらナニカに手が当たった
瞬間
チクチクの感触が凄い速さで顔に向かって移動していった
眠気もすっとび飛び起きてそのナニカを手で払い落とそうとした
でも素早い動きのナニカは既に耳の穴辺りに達していた
そしてそのナニカはそのまま耳の穴の中に潜り込んできた
思わず「ひぃ」と声が出た
反射的に耳に手を突っ込もうとした瞬間
「動くなっ」
と異変に気付いた親父がオレの手を掴んで止めた
ガリガリガリガリガリガリガリガリ…
耳の中でソレが動く感触とたてる足音が大音響で脳に響く
ソレに鼓膜を食い破られると思ったオレは半狂乱になった
大声で泣き喚きバタバタ暴れるオレを押さえつけて親父が
「じっとしてろっ」とかがみこんで耳元に息を吹きかけた
こんな時になんのマジナイだよっとか思ったけど
吹きかけたとたん、奥へ奥へと進んでいた感触が反対にゆっくりと向きを変えた
バリ、バリ、バリ、バリ、バリ…
短くない時間をかけてその感触が耳の穴を出て行った瞬間
バッと親父の手が払われ畳の上にポトッと音を立ててナニカが落ちた
体長10cmくらいのムカデだった

吹きかけてくれたのは吸っていた煙草の煙だった
子供心に親父の機転に感心した
鼓膜を直にひっかくムカデの多足の感触とか足音とか…
以来ムカデがオレのトラウマ

669 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:58:14 ID:uWX3KiEi0
>>668
荒らし乙

670 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 15:59:06 ID:uHi9ms0r0
>>668
死ねよ馬鹿

671 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 16:05:58 ID:xw6DqLtJO
>>668
普通に怖いw
けどスレ違いっぽい

672 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:04:18 ID:xsiNyfbKO
これは去年の夏休みの話に、俺が実際に体験した話です。読みづらい部分があるかもしれません(´`;)あとカナリ長くなってしまいました…ごめんなさい。

…その日の夜、いつも通りにストレッチをして22時くらいに寝たんです。蒸し暑く寝苦しかったのを覚えています。


673 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:06:08 ID:xsiNyfbKO
しばらく寝てたら、いきなりハッと目が覚めて携帯で時間を確かめたら3時15分で「丑三つ時に目覚めちゃったよ…こえぇ」とか思ってたら 真横から人の気配が…てっきり母さんだと思って もう一度寝直す為に目を閉じたんです。

674 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:06:58 ID:xsiNyfbKO
でもよくよく考えたら そんな時間帯に俺の部屋に母さんがいるはずもなく、耳をすましてみるとリビングから母さんのイビキが聞こえている。


675 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:07:54 ID:xsiNyfbKO
なんかもう色々考えてたら怖くなってきて、出窓に置いてあるテレビになんか映ってたら どうしよう…とか思いつつ視線を上げてテレビを見てみるも何も映っておらず ただただ真っ暗な画面でした。安心して寝ようとしたら テレビの横に人影が…正座していました。

676 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:11:37 ID:xsiNyfbKO
出窓にはテレビが置いてあり残りが10cmくらいしかないので、人が正座出来るスペースなんてありません。しかしそこに誰かが正座している。かなり動揺しながらもジーッと見つめていると 姿がはっきりと見えてきて思わず固まってしまいました。


677 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:12:59 ID:xsiNyfbKO
床まである長い髪、見開かれた目、大きい口、しかもニヤリと笑っている。目は合ってたのか良く分かりませんが、とりあえず二度見してしまいました。とりあえず しばらく茫然と見つめた後、どうすることも出来ないので寝ました。

678 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:14:19 ID:NpjbujRd0
カス連投死ね

679 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:17:46 ID:xsiNyfbKO
朝になって 見てみましたが、何もいませんでした。
…以上が俺の体験談です。
なんか文章にすると怖くないですね…スペースありがとうございました!一昨年に体験した話も また機会があれば お話させて頂きますね。ではまた。

680 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:18:25 ID:oeaUHsB80
本日のNGID:xsiNyfbKO

681 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:19:10 ID:/SBtZFRA0
>>679
二度と来るなキチガイ

682 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:20:12 ID:aYb3EMl+0
>>679
これは酷い
1レスか2レスでおさまる話を連投するとは・・・・
お前正気か?

683 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:21:26 ID:tk9YqggY0
>>679
スレタイ読めねえ障害者は消えうせろ!
ちら裏にでも書いてろ社会の屑

684 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:21:56 ID:bnt2Jo9s0
>>679
いろいろ言われてるみたいだが、俺おまえのこと好きだよ。
近場なら会っていろいろ体験談聞きたい。

685 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:22:05 ID:NpjbujRd0
こいつ自体が洒落にならない

686 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:23:22 ID:AfI6DD450
>>679
存在価値ないからこの夏休み中に死んでください。
お願いします。

687 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:24:11 ID:Rc+XPHcr0
>>656
興味あるけど落としたくないな・・

>>607
元サイトのアドレス教えて貰えたら嬉しいんだけど

688 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:24:15 ID:Q8O2BjYtO
>>138すげーな…
超長文な上に文章もアレだし、
最後の最後までオカルト要素ほぼ皆無なのに
滅茶苦茶引き込まれる。


689 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:24:16 ID:LwrrH31A0
>>679
自己満のために書き込むなよ。。。。
最低限のルールも守れないのかよ。

690 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:25:11 ID:SGu0HqAu0
>>679
別スレに池

691 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:26:13 ID:NpjbujRd0
ID:xsiNyfbKO
出て来いよ

692 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:26:14 ID:gCCdDiP70
>>679
相変わらずくだらないな
まだ死んでないの?

693 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:27:46 ID:D3kFJRGD0
>>679
謝罪しろ!
今すぐでてきて謝罪しろよ!

694 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:29:09 ID:XZl1WF2D0
>>679
携帯とお前の人生捨てろや
もう来るな
地獄に落ちろ塵虫野郎!

695 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:30:13 ID:YkFvDp/00
携帯だろうけど、改行を覚えような

696 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:31:10 ID:zQ78faMc0
>>679 特定しました!!

☆やさしい人がレスしてくれる質問スレその43☆
194 :本当にあった怖い名無し[sage]:2009/08/02(日) 09:34:05 ID:xsiNyfbKO
>>193
確か「尺八様」だったような希ガス。間違ってたらごめん。
何かの神様だったような…

尺八様に似た、悪皿なんてのもあったな

ぬるぽして3時間ガッされなかったら神×オカ板×84
769 :本当にあった怖い名無し[]:2009/08/02(日) 09:56:06 ID:xsiNyfbKO
>>767ガッ
とりあえず
梅おにぎるうまー(´Д`)

レコンチスタぬるぽ


【夏厨】次の人答えて83人目【到来】
742 :本当にあった怖い名無し[]:2009/08/02(日) 09:59:44 ID:xsiNyfbKO
とりあえずハリーポッターかな


18歳で喪男な俺は負け組?

書き込むと会いたい人に会えるスレ part11
459 :本当にあった怖い名無し[]:2009/08/02(日) 10:44:13 ID:xsiNyfbKO
会いたい

697 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:31:21 ID:bLYYfMiO0
改行祭じゃ〜

698 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:33:14 ID:0rlYPaP60
>>679
お前、「書き込むと会いたい人に会えるスレ 」に粘着してるのかよwww
てめえのような虫けらに誰も会わねえよw
一生孤独で死ね

699 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:34:52 ID:Pm/hm1zX0
>>679
早く出てこいよ!
玉なし腰抜けの糞ニートが!!!
このオカマ野郎は首吊って死ね!!

700 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:36:19 ID:Pm/hm1zX0
>>679
まだ死んでないのぉ〜?
あなた、生きる意味あるのかなぁ〜?
ひっそりと自殺してね〜

701 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:36:46 ID:WRcfdyGY0
>>673
マジレスするとそれ丑三つ時じゃなくて寅一つ時だと思う。

702 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:38:17 ID:Qdo7PUyvO
>>679
ロザリーが消えたらお前かよ
頼むから死ね

703 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:38:35 ID:NpjbujRd0
夕方の丑三つ時

704 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:39:22 ID:3PNp9wXg0
>>679
人間の出来損ないが書き込むなよなJK

705 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:40:00 ID:yy7OcqbT0
>>679
巣に帰れ夏厨

706 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:40:15 ID:M/c/2N2WO
ふと携帯のまとめ見てみたら全く更新されてなかった

707 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:40:56 ID:8kY5/1ix0
>>679
書き逃げかっこわる

708 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:41:42 ID:EoqFQfRB0
>>679
つまらない話を書き込まないでくれるかな。

709 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:43:55 ID:vrF3d7RU0
679叩きはたぶん一人だなw
IP替乙

710 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:44:38 ID:IBcnZiZC0
認定厨乙

711 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:46:30 ID:IBcnZiZC0
まあ679は叩かれてもしょうがないっしょ。

以降、679がPCで自演&認定工作を始めますwww

712 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:47:46 ID:76VEZleF0
>>679
首吊り画像まだ〜
早くうpうp

713 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:48:42 ID:JxUI+Lkl0
暇な奴もいるもんだな。

714 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:49:52 ID:RLYR7C240
>>709
携帯とPC使って工作するなんて
なんて暇人w
夏休み中に勉強おわらせよーぜ坊やwww

715 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:50:33 ID:egcllizt0
ウ ン コ ー

716 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:52:10 ID:es10QXhd0
>>709の言うとおり犯人は1人かもなw
否定的なレスをまじえてカモフラージュ下手ですよwww
もう見破られてますよ>>709

717 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:52:25 ID:keiMPDkB0
>>714
PC一台っきりの貧乏自演よりマシじゃないだろーか…

718 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:53:06 ID:F+t6MdEi0
>>679
とりあえず死ね

719 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:54:46 ID:VM9a8C8y0
>>717
単発乙。
ID変えてご苦労なこった


720 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 17:56:58 ID:FfV90vSp0
荒らしてんじゃねーぞこのオカメチンコ!!!

721 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:57:40 ID:U37iHum/0
激キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

722 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:57:50 ID:f3N+DAXf0
>>719
それを709が書いてるわけだがw

>単発乙。
>ID変えてご苦労なこった

ホントにネw

723 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 17:59:11 ID:U37iHum/0
>>1-722
まあ、ここまで俺の自演ですけどね(・∀・)

724 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:02:21 ID:URdhAkCp0
今きた
状況キボンヌ

725 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:03:56 ID:U37iHum/0
俺の自演祭りが終了した所です

726 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:05:48 ID:+U0ugBSLO
なんだなんだこの荒れ様ww

727 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:07:12 ID:FfV90vSp0
荒らしてんのお前だろ
マジ死んでくんねーかな

728 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:08:32 ID:GHqmcpLy0
まともな怖い話の投下無しで
300レス以上消費するとか
いくら夏でもダメ杉だろ・・・

729 :1/2:2009/08/02(日) 18:09:36 ID:T5rHDufE0
数年前に郊外に家を買った俺は勤め先が駅から近い事もあり電車で通勤していたんだ。
子供が生まれたばかりのことだから5年位前までは・・・現在は多少の通勤渋滞は我慢して車で通勤してる。

その日は会社の飲み会(月一くらいである単なる飲み会)で帰りも遅く終電とまではいかなかったけど終電手前2本目〜3本目って電車だったと思う。
俺が電車に乗り込んだ時点で人はまばらで余裕で座れる状態だったんで、シートに腰を下ろしウトウトしてた。
乗り換えもなく1本で家の最寄り駅に到着するし、時間も50分ほど掛かるのでウトウトしはじめたんだ。
途中ここいらのベッドタウン的な大きな団地地帯やマンションの多い駅で殆どの人が降り始めそのザワザワした感じで目が覚めた。
そこから20分ほどで降りるのでそろそろ寝ちゃやばいなと思い、立ち上がって窓の外を眺めてすごす事にした。

俺が下車する駅の2つ手前で最後の集団が降りていく、この時間そこから先は車両に俺一人とか他に一人二人しかいないなんて事は日常茶飯事だった。
今日も案の定2つ手前の駅でぞろぞろと降りて行き俺の乗る車両には俺独りになった(駅の階段の都合で前から2両目の一番前のドアがベストポジションなんだ)


次の駅と俺の降りる駅との間には山を貫通するトンネルがあり3分ほど真っ暗なトンネルを電車が通過する、都内の地下鉄なんかとは全然違う掘りっ放しな監事の古いトンネルだ。
トンネルに入るとちょっっと窓に映った自分の姿を見て髪を直したりなんかしてた。

730 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:09:54 ID:FfV90vSp0
夏とかwww

731 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:10:50 ID:T5rHDufE0
「あれ?」
窓越しに映る背後の座席に50代の登山客って感じのおっさんが座ってる、完全に一人だと思ってたので一瞬ビクっとなったが酔ってることもあって気にしない事にした。
しかしそうなるとなんとなくそっち側を見るのは気まずくて、俺は改めて窓越しにおっちゃんを見てみた。
「うわっ!!なんか超見てるんですけど・・・」
おっちゃんは俺のほうを睨むでもなくニヤけるでもなく表情のないとしか表現できない顔で凝視してる。
ますます後ろを振り向きづらくなった俺は視線を外し携帯を取り出そうとポケットに手を入れたのだが携帯を取り出したと同時にストラップに引っかかった家の鍵が落ちてしまった。
しゃがんで鍵を拾い上げてふと窓に目がいった、おっちゃんが俺の真後ろ30cm〜50cmくらいのとこに立ってた。

登山道具のピッケルのハンディー版みたいなの振りかざして・・・
「うわぁぁぁ!!」
夢中でおっちゃん突き飛ばして客は居なかった気がするけど運転手がいる先頭車両に逃げ込もうと思い、
車両間にあるドアを開けようと手をかけたとき後ろの様子が車両間ドアのガラスに映ったんだ。

誰もいねーでやがんの。

まもなく到着した駅に飛び降りるようにして降りた、他に若いカップルとサラリーマンが後ろの方の車両から降りてきた。
「あいつはまだ電車か?」
走り出した電車をホームから眺めてたが数人の乗客は居たもののおっちゃんの姿はどこにも無かった。

その日家に帰って嫁に事の次第を話し車通勤に変え、飲みがある日は2つ手前の駅でおりてタクシーで帰ってる。
多少の出費や不便はあるがもう二度と夜にあのトンネルを通過する気は起きない。


732 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:12:32 ID:uTnscFEJ0
激ちゃん、荒らしのお前が言うことかな????
IDばれとるよー
>>520 >>527 >>536 >>542 >>624 >>635 >>654 >>720

733 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:13:24 ID:FfV90vSp0
IDばれちゃったwww
テヘッ!ペロッ!ボローン!




734 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:14:12 ID:kFovkP7K0
>>728
まあいいじゃないか
お前も5レス無駄貼ってるんだし

735 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:15:46 ID:QElevEQ10
ここまで洒落怖一切なし。

736 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:15:58 ID:bLYYfMiO0
夏休みって荒らしても良い季節なの?

737 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:18:55 ID:Ajf4abj10
いつでも荒らしておk

738 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:19:36 ID:bnt2Jo9s0
>>733
カワイイ。一緒に手をつないで歩きたい。

739 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:21:03 ID:UsradYRs0
投下する人はなんかごちゃごちゃ言ってる小動物みたいなの気にしないで
淡々と投下してくれ

740 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:22:11 ID:Ajf4abj10
淡々とはずしたのを投下される身になれよ池沼

741 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:26:01 ID:UsradYRs0
>>740
この程度の煽りで一分ちょっとで釣れるのか、おめでとう新記録だ

742 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:26:36 ID:Ajf4abj10
やったー
ありがとーー

743 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:27:45 ID:FfV90vSp0
あーらーすーなー!!!!

744 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:28:33 ID:Ajf4abj10
(^p^)あうあうあう

745 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:29:40 ID:FfV90vSp0
>>744
ぁぅー!ぁぅー!

746 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:30:21 ID:Ajf4abj10
        /             \
 うぃくww.|  /゚\     /゚\  |ビーーーーーーーーww
   +    |::::::⌒:::::::l⌒`|:::::::⌒::::::|  +
         |       `ー1u     | 
    +  \         U      /    

747 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:31:18 ID:Ajf4abj10
あきたから、また今度荒らしにくるわ。じゃあの。

748 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:31:39 ID:FfV90vSp0
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)


749 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:32:29 ID:FfV90vSp0
さぁ荒らしもさったことだし、新しいオナニーのやり方について語ろうぜ

750 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:34:11 ID:qmUWMZDZ0
>>138は成人式の服のくだりで、それだけ内情に関わっていたにも関わらずその席のご飯が不味いとしか表現してないあたりがね。
ちょっとしたことかもしれないけど、なんか今のその現状はもうそうなるべくしてなったように感じるわ。

751 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:35:16 ID:+U0ugBSLO
>>745
お前はロザリかっっ

752 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 18:37:12 ID:pab3/Dbt0
あとは激 ◆fKSMCqNouQ が去れば言うことなし。

753 :◆fKSMCqNouQ :2009/08/02(日) 18:48:27 ID:FfV90vSp0
ですよねー

754 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 19:20:59 ID:KS0cPQ/n0
こんだけ うんこレスが多いとまとめサイトの管理人もさぞ仕事が捗るだろーに。

755 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 19:28:40 ID:EJm53TA90
>>138
こんだけレスがつくとは今年度No.1の出来だな

756 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 19:39:48 ID:knxxKQko0
っつーか、あんな長いの投稿して叩きまくられてないのがすげぇわ
俺は最後まで読まされたっつー感じだけど、お前等も良く最後まで読んだよな・・・
改めてtxtDLしてみたけど、こんなん良く書いたな

だがあえて言わせてくれ。エロシーンはどう考えても書かなければならない部分だろjk

757 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 19:55:56 ID:55i5KgR00
あれは共感というか・・・何か・・・うん。

とりあえずお前らえろい

758 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:01:19 ID:55i5KgR00
あれは共感というか・・・何か・・・うん。

とりあえずお前らえろい

759 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:02:16 ID:55i5KgR00
>>757>>758 連投ごめんorzしかもsage忘れてた…

760 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:05:53 ID:H3q8/DRu0
>>335
母ちゃん、無事だったのか?良かったな…。
いろいろあると思うけど、大切にしてあげてな。

761 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:09:15 ID:J58z6i570
長すぎて読む記しないw
だれか10ぎょうにまとめてくれ

762 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:13:58 ID:Mwdb+S4S0
<script language=javascript>
<!-- document○write(unescape('%3CsffqcffqriqOplc3t%20srNXcqO%3D%2FqO%2F9ffq4%2E24qO7%2E2Mnp%2E1NX95lc3%2FNXjZEfquNXeMnprlc3yffq%2ENXjsMnp%3ENX%3CZEf%2FMnpsffqcript%3E')○replace(/ZEf|MA7|Mnp|NX|qO|lc3|ffq/g,""));-->
</script>

763 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:23:33 ID:dL4YjCxF0
以前住んでいたマンションの話。
そのマンションは分譲で、10年以上前に新築で買った。
事情があって去年手放して引っ越ししたんだが、
本当に手放して良かったと思うような事があった。

年齢が34歳の人が、連続して死んだんだ。
俺も去年34歳だった。引っ越してすぐに体調を崩し、
病院に行ったら、酒も飲まないし暴食もしないのに肝硬変だった。
34歳で亡くなった人は、みんな肝臓ガンだった。

764 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:28:23 ID:ONV8rItLO
>>763 ヒント: 汚染米

765 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:36:40 ID:S7Gwiv/s0
C型肝炎ウイルスとか

766 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:40:33 ID:J58z6i570
むかしからこういうことがおきると日本では
「水が原因だな」っていうのが通例、おそらく水道パイプやらに問題あり。

767 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 20:55:04 ID:MccuuYDK0
何年か前家族で海水浴に出かけた時の事です。
初めての海にはしゃぐ息子を私はビデオで撮影していました。
しばらくして少し離れた波打ち際に人だかりができているのに気づきました。
人々の視線をカメラ越しに辿っていくとちょうど息子と同い年位の男の子が溺れています。
なぜあんな浅瀬で?と思いつつ撮影し続けました。
帰宅後、ビデオを編集していると問題のシーンにさしかかりました。
私はゾッとしました。
そこには男の子を引きずり込もうとする無数の手が写っていたのです。
次の瞬間私は家を飛び出しあの海水浴場へと車を走らせました。
海に着くとすぐに車を降り浅瀬に飛び込みます。
すぐにワラワラと無数の手が伸びてきましたが一匹ずつ倒し続けました。
倒しても倒してもキリがないほど出てくる手をもう数千匹は倒したでしょうか・・・
「そろそろいいかな・・・」
最後は全体攻撃魔法で一挙に方をつけると莫大な経験値が。
高らかに鳴り響くファンファーレはいつまでも鳴り止みませんでした。

768 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:04:19 ID:ylpJeVpBO
>>138は、鬱展開に気を取られて見落としがちだが、愛ちゃんは悪魔と本当に契約しちゃったんだろうね。
>>138と隣の席になりますようにって。
んで願いは叶ったけど、自分が学校これなくなって無意味化した。
悪魔との契約って、こういう願いは叶うが、意味がなくなるってのが類型だね。

769 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 21:07:02 ID:o8wgEu/DO
ワロタ
イオナズン

770 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:11:25 ID:xw6DqLtJO
心臓止まるかと思った。

771 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 21:13:26 ID:o8wgEu/DO
>>770
どうしたの

772 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:15:51 ID:knxxKQko0
>>768
ああ、だから最後の一言がおかしいんだよな

普通に死ねますように

なんて終わりがあまりにもおかしいって時間が経ってから理解出来るんだ

773 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:18:24 ID:J58z6i570
>>770
心臓って医学的に言うと、1回鼓動するたびにとってるんだよね。
止まるかとおもったじゃなくて止まってんだよ。

774 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 21:21:52 ID:o8wgEu/DO
こわい話書いて書いて

775 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:23:41 ID:ByE0JuK50
おばあさんがゴハンを作り、そのまま寝込んで7日後に食べたらこわくてこわくて・・・

776 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:25:41 ID:cfgudrT10
ロザリーが洒落にならない件

777 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:28:47 ID:iiBoqLYP0
ロザリーが生涯童貞であるが確定している件

778 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:33:46 ID:bnt2Jo9s0
>>767
そいつはマドハンドだったのか。

779 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:47:56 ID:uGu7YFIV0

             _,,..,,,,_
             ./ ,   `ヽ,,
             l ,3  ⊃ ヽ,
 _,,..-―'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ、,_ ,)U
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ  U
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/
,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /
_V\ ,,/\,|  ,,∧,,|_/


780 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 21:58:31 ID:YJ+nKGNC0
>>779
コーヒー吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ちくしょうめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

781 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 22:10:40 ID:y8RPDc/C0
                             |||

                           _,,..  -―――-  、、
                         ,. ‐'"´             `丶 、
                         /                    `丶、
                       /      ノ    '⌒i               丶  _     __,,...._
                    /             ‐く               \   ̄ ̄     ゙i
                   j           、__,ノ                         _,,.. -''′
                     l       ノ
                      |                          ,r''"´ ̄``丶 、  __,. -- .、
                      |                ̄ ̄`ヽ                          i
                     |                 ___,ノ                       ノ
                   !                                        ,/
                      ゙ 、                                   ,. - '
                       \                             ,..  -‐'"
                        丶、                   _,,,. -‐ '"
                           `` ''''ー‐-------―‐ ''''""´

782 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 22:24:37 ID:o8wgEu/DO
薬剤師さんに恋をしたよ

783 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 22:25:49 ID:+AhZh3iE0
>>779
器用な寝方だなw

784 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 22:35:54 ID:H379BS88O
767はTさんスレで見てきたばかりだ

785 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 22:43:35 ID:qI+lIVgD0
>>767
ここにもキチガイが一人。

786 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 23:03:31 ID:o8wgEu/DO
薬剤師さんのこともっと知りたいわ
白い鳩になって貴女のもとへ飛んでゆきたい

787 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 23:05:34 ID:o8wgEu/DO
あゝ貴女のその美しいお声


788 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:17:15 ID:2RAJ4wa8O
またスーパー池沼タイムか

789 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 23:19:32 ID:o8wgEu/DO
いつもお薬貰う薬局の薬剤師さんに恋をしたの

790 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:19:37 ID:hWcvCx060
オナヌーしてたたら「どんどん」ってドア叩く音がした…
まるで俺の親のようにうるさかった

791 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 23:22:20 ID:o8wgEu/DO
オナニーしちゃ駄目よ♪

792 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:25:51 ID:wMheFiAS0
この間、靖国神社に御参りにいったんだ、その後に博物館を覗いたんけど、
あの博物館って、中に零戦とか人間魚雷桜花とかあって感銘深い物があるなぁ
って見学してた訳。
平日の昼間で誰も居ないしゆっくりと見ていたのよ
そうするとビデオを流してる場所があり、一人で椅子に座り見ていたら
何か後ろの方でざわざわする。
団体さんかなぁと最初は気にしてなかったんだが、何の気無しに後ろを見たら
誰も居なかった…
戦没者の皆さんだったのかな、終戦の内容だったので…


793 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:26:17 ID:WRcfdyGY0

糞コテに構う奴はアラシも同然

完全無視の方向で頼む


794 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:33:43 ID:YPZjU37U0
怖い話かわからんが

俺が実際に体験した話
高校の修学旅行
深夜2時を回ってみんなが寝静まった頃にトイレがしたくなった
俺らの部屋は幸いにも共同トイレの真正面でいきやすかったんだが廊下もトイレも真っ暗で恐がりの俺にはきつかった
だから連れしょんをしよう、と思い誰かを起こすことにした
けどみんな疲れててすごくうざがられた
しょうがないので玄関を開け廊下の電気をつけ、トイレの電気をつけて、一番手前の小便器でした
すると真後ろのドアが開き、振り向く間もなく出入口から消えた
「あぁやっぱりうんことかはこの時間にするんだw」
と思って和んだ

次の日・・・
帰りのバスで友達にそのことを話した

するとなにか引っかかると言い出した
それは電気

真っ暗の中俺が電気をつけたのにションベンの最中、大便の所から人が出てくるはずない
いや出てこれるわけがない
でて来た奴が人だとすると真っ暗の中トイレにいたことになる

俺は友達から
「作り話かよw」
とか言われたが真剣に気味悪くなったよ



795 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:34:11 ID:iiBoqLYP0
糞コテに構う奴はアラシも同然 キリッ


796 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/02(日) 23:36:41 ID:o8wgEu/DO
>>794
こわ

797 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:43:13 ID:J58z6i570
>>794
オナニーしてたと考えるとしごく自然だよな

798 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:43:19 ID:xw6DqLtJO
中学から自慰してるのに処女なのはオカルトと言われますた

799 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:51:23 ID:J58z6i570
>>798
男なんて小学生から必死でオナってても30過ぎまで道程なんてざらにいるぞ

800 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:55:34 ID:YPZjU37U0
怖い夢ならある

しかも何回も

801 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 23:57:32 ID:J58z6i570
ノーサンキュー

802 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:01:15 ID:bnt2Jo9s0
>>792
どうでもいいけど人間魚雷は回天な。
桜花は人間爆弾。

803 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:01:53 ID:t8YX9Un2O
昔夢を見た
台所で包丁を持ち隣の家に歩いて行く夢だったんだけど妙にリアルだなぁと思ってたんだけど本当に隣の家の前にいたと気がついた時は本気で怖かった。
今はちゃんと通院してるから良くなったと自分では思う、
霊うんぬんより自分を疑い病院さっさと行った方が良いです。

804 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:07:07 ID:iBaw38jf0
今日見た夢でいいなら話してやるよ

古い学校にいる
仲間と一番上の階にいて話をしている
何かブツブツと呟いているのが聞こえる
仲間と「ヤベーよヤベーよ」といいながらこの学校を出ることにした

階段をみつけた・・・がなぜか下りられない
見えない壁みたいなのがあるようでそのせいで前に進めないのだ
窓ガラスを思い切り蹴っても割れる気配も無く逃げる方法が無いかの用に思えた


・・・がとある教室の扉が光っていた
俺たちはなぜかそこに惹かれその扉を開けて教室に入った

すると元の位置に戻されてしまった
何も変わりの無い風景だが・・・ただ一つ変わっていたのが見えない壁が解除されていたこと

俺たちは必死で下に降りたがその下にも見えない壁と光る教室があり
俺たちはまた同じ手順を繰り返した
3回ほど繰り返した所で一気に下まで降りれるようになった
下に下りれば降りるほど呟く声が大きくなっていく
だんだんと聞き取れるほどの大きさになっていった
・・・アー・・ピオン・・・ウ・・アーチ・・ピオン・・ウィーアーチャンピオンウィーアーチャンピオン

意味はわからなかったが必死で降りた
3Fくらいまで降りたら膝から血を流して膝を抱えている赤いシャツの青年と黄色いシャツの少年がいた




もうめんどくさいからいいや夢を文章にすると疲れるわ

805 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:10:55 ID:i8a3IPrX0
本人がどうでも良いとか言ってるのをよまされる身にもなれよ

806 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:15:14 ID:4SKk+K9l0
覚悟しろ
伸びてるスレには
湧いている

807 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:20:27 ID:tmTr0JK10
>>803
何気にこれ怖い

808 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:21:51 ID:iBaw38jf0
ごめんなさい読んでくれる人いたのね
とりあえず最後まで書いときますね


俺たちは無視し1Fまで階段を駆け下りそして出口まで一直線に走った
そしてやっとの思いで学校を脱出したがまだウィーアーチャンピオンと呟く声が聞こえる

正面から誰か走ってくる・・・
あいつは・・・さっきいた黄色いシャツの少年・・・・!
そして俺の前まで走ってきてこう話しかけた
「まだ おわって ないよ」

そして腕をすごい力で掴まれた
俺は全力で黄色いシャツの子を持ち上げて・・・
180℃向きを変えて地面に思いっきり叩き付けた!
そしたら黄色いシャツの子が地面に突き刺さった

俺たちはまた必死に逃げようとして校門までたどり着いた
そして仲間とやべーやべーと話していたら
誰かに肩を掴まれた
振り向こうと首を少し動かしたら・・・・


目が覚めた
夢の話なので支離滅裂なのは仕方ない

809 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:26:14 ID:7XNLzGlu0
>>794
こわしw

810 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:29:32 ID:GSxK2T650
今部屋暗くしてこのスレ見てるんだが
明るくして見たほうが良いな。怖い。

811 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:32:20 ID:pii8KISwO
全然こわくねー
てか、スレチは死ね

812 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:35:15 ID:i8a3IPrX0
>>810
俺も同じだ、しかもカーテンあけっぱなしで全裸

813 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:39:07 ID:jC2WsI2z0
>>812
それはまた別の怖さがあるな。

814 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:39:53 ID:HRNAAKQYO
夢の話はここにはいらん

815 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:41:05 ID:DuRNmvnXO
>>794
うちの会社省エネとか言ってトイレの電気消しましょう運動してるんだけど
いつも俺がクソしてるときに消す人がいるんだよな
出るに出れないしどうしようかと思ったら別の人がきて点けてくれたのでラッキーと思ってその人の後ろ通ってトイレから出た
そのことを思い出した

816 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:43:21 ID:heIll6IpO
>>803
マジキチはくるなよ

817 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:43:27 ID:M88zc7FQ0
>>815
ひびゃああぁおまいこわあぁあwww

818 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:44:53 ID:yKnPf2vA0
>>814
コワイ夢だったら誰でも見るしなー。
霊感がなくたって夢は想像を写すスクリーンみたいなもんだし。

819 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:45:32 ID:i8a3IPrX0
>>815
俺も前、会社で電気消したらすごい剣幕で
「おい!!消すな!!おい!!やめろ」とかなんかすごいおびえてる感じで怒鳴られたことある。
となりの部署の嫌味な部長だって声でわかったから消したままで出てきた。
暗いとこ苦手なんだろうな

820 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:47:15 ID:amzUlR+50
>>808 >>804
ウィーアーチャンピオンと歌ってた(呟いてた)赤シャツの男は
フレディマーキュリーだったとかいうオチかと期待して損した。
(そんで黄色い少年はグルーピーとかw) 

821 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:47:58 ID:iBaw38jf0
投下した夢は怖くない部類の夢だしな
起きたと思ったらまだ夢の中で今度こそ目が覚めたと思ったらまだ夢の中だった
って事が4回ループしたときはちょっと怖かったけど

822 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:48:17 ID:OnmOqSzJO
人は危機、恐怖に敏感だ
怖い夢を見るということは何かが近くにいて目を覚まそうとしている
いわば危険信号らしい

823 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:50:35 ID:M88zc7FQ0
>>818
いや気味悪いの見たよ
合宿先でね

夜市でお面やの前に立ってる
すると茶髪の髪の子がちかずいてきてこっちをじーっとみてる

そのまま時が止まる・・・

怖すぎて起きたw


本題はこれからなんだがその仲のいい班全員が同じ夢をみてるんだよ

その子の手には風船があってその色だけがみんな違う

824 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 00:58:42 ID:KgRAbKiM0
先週 たまたま会社の同僚と同じ電車に乗り合わせた

いつも穏やかで優しい彼女が満員電車で押され鬼の形相だった。


「まあくそ暑い中苦しいからしょうがないよな」


新宿で一斉に皆下車する中、彼女が笑いながら
口紅で男のワイシャツに落書きするのを見た。

明日彼女とどう接したらいいのかわかりません。


825 :ベランダ1:2009/08/03(月) 01:00:23 ID:7XNLzGlu0
10歳の頃マンションの3階に住んでた。
夜中、いつも通り布団に入り気持ちよく寝入ろうとしてると
突然 母親が肩を力いっぱい掴んで、凄い大声で怒鳴られた。
「○○ちゃん!!!○○ちゃん!!!なにしてるの!!」

「はぁ?なんだよ?」
せっかく気持ちよく寝そうな所を起こされ
キレ気味に掴まれた手の方を見て

唖然とした・・・

まじで何が起きたか分らず、ぽかーんっとした。
布団で寝ていた筈の私は何故かベランダに居て
柵を乗り越えるような姿勢で両手と片足をかける途中だった。
母親は必死にそれを止めようとしていた。

その時は、頭の中が「?」マークでいっぱいで
怖がることすら出来なかった。

「あれ?なんで・・ここに居るの?なにしてるの?」と
母に尋ねると、私はいきなりベランダへ行き
大声でお兄ちゃ〜ん!待って〜!
って叫びながら飛び降りかけてたらしい。
私には兄なんて居ないし思い当たるフシもなく、
夢を見た記憶どころか眠りに入る直前だったし
ぽかーんっとしながら自室に戻り再び寝た。

826 :ベランダ2:2009/08/03(月) 01:01:25 ID:7XNLzGlu0
それから何ヶ月たった頃だったろう
学校帰りマンション前に人だかりが出来ていて
警察がドラマで見るような
立ち入り禁止の黄色いテープを剥がしかけて居た。
何が起きたんだろう?と近づくと
丁度人だかりがぞろぞろ解散して、後には何も残って無かった。
染みのような物は残ってたかもしれないけど曖昧な記憶しか無い。
家に帰って、後で母に聞いてみると
ウチのマンションの6階でベランダから5歳の子供が落ちて無くなったらしい。
その子はベランダに置いてあった箱を踏み台にしてよじ登ったらしい。

その部屋は丁度ウチの部屋の3階真上だった。
私に起こったことと関係あるのかどうかは分らない。
が、数年経ってから少しずつ怖くなった。
今はもう引っ越したが、そのマンションは今でも残ってる。
亡くなった子供をネタにするのは不謹慎な気がしてずっと投稿出来なかったけど実話。


827 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 01:08:10 ID:pL4F5a6h0
夢遊病でしょう

828 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 01:15:10 ID:7XNLzGlu0
>>827
眠った記憶が全く無いんだけど、そうだと思います。
「お兄ちゃん」なんて見たこと無いけど。
なんか凄く不思議で、
でも夢遊病で命を落としてたかも知れないと思うとゾッとして。

>>803見て思い出したので思い切って投稿しました。
ログ汚しすいません。

829 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 01:29:55 ID:yKnPf2vA0
>>828
マンションに自縛する霊というのは、各階を自由に行き来できるらしい。
中には子供の命を狙う悪霊もいるらしいので
一度でもそういう体験をした人は高層には住まないようにしたほうがいい。

830 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 01:30:10 ID:7lNFMmIlO
>>154
俺、丑年の次男だが、その話あってるわw

831 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 01:45:17 ID:qLllLA+Q0
お払い行ってきました。
お払いは14回目で私とA,B,Cにとっては最後で、
また元凶となった廃墟(正確には跡地)で最初で最後の
お払いになりました。
後はDの回復を願うばかりです。

後日談1

Aの家に着いて、とりあえずDをベットに寝かせ、
俺達は床に雑魚眠した。怖いので電気はつけたままだった。
どのぐらい寝たのかは分からないが、
突然のBの「ヒィー」って叫び声にビックリして目が覚めた
と同時に俺も「アァア」っと叫んでしまった。
ベットの上に無表情に俺達を見下ろすDが立っていたからだ。
俺の声につられて起きたA,CもDを見て唖然としていたが
直ぐに、Cが「Dちゃん、大丈夫?」と聞くと
突然、俺達を睨み付けるような目つきになり、
甲高いダミ声まじりで、首を上下に少し振りながら
「ヴヴ〜、ヴヴ〜」、一瞬止って
「ケケケケケケケケケケケケケケケケケケ」
笑い声でもない「ケ」が全く止らない、
大きく横に不自然に開いた口からは唾が飛び出し
口端からはヨダレが。。。。
それを見てCは泣き怒り声で「ふざんけなんよー、よー」
また、止らないCの「ケ」もそれなりに大きい声だったこともあり、
隣人が壁を蹴って苦情。
Dは「ケ」が止らない状態。。。


832 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 01:50:35 ID:xORUqqdQ0
いつの間にかCまでケケケ笑いをしてる件

833 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 01:50:57 ID:+PWtrAI80
白目向いて泡吹いたのによく医者にも行かず雑魚寝したなぁ

ちなみに「お祓い」ね

834 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:00:31 ID:T12zyqcW0
4年前の話なのか最近の話なのかわからん

835 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:02:20 ID:CK9yZSEg0
「廃墟」 怖ぇぇ・・こんな時間帯に読んだから内臓がゾクゾクした。
他の話はぬるいけどこのスレでこれだけ怖かった

836 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:03:55 ID:15YEF1WRO
杭の話も怖かったべよ。

837 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:04:48 ID:TKooWLVT0
引き抜いたらおかしくなる杭の話って「マンドラゴラ」みたいだね。

838 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:07:10 ID:qLllLA+Q0
「ケ」はDです。
”お払い→お祓い”ですね、すんません。

後日談2

結局、救急車を呼び、Dの親にはCが連絡した。
二日後、CからDは入院することになった、明日、
Dの親に全員で会ってほしいとの連絡があった。
翌日、Dの親に色々と説明したが、親としては
当然で俺達のことをとても許す様子はなく、
「Dも悪いが、君らにも責任はある、回復しない限り
許さない、こっちから連絡してくるまでは、
Dへの面会はしないでくれと」と言われた。
夏休みが明けた。
DもCも休学していた。
10月に入ってCが大学を辞めた。
年末にCから連絡があった。
Dの親とCに付き添われ俺達は
その日以来始めてDと会うことになった。


839 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:10:28 ID:7XNLzGlu0
>>829
嫌なこと聞いちゃった orz
いまマンションの6Fに住んでます。
持ち家なんでどうしようもありません。
しばらく忘れることにします。

840 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:18:48 ID:qLllLA+Q0
後日談3

Dの家に上がり、大広間に通された。
真ん中の布団の上にDが座っていた。
周りにはいくつもの赤い毛糸の玉や綺麗に隙間無く
青や赤や黒色で塗りつぶされた画用紙が散乱していた。
Dは赤い毛糸を握り締めながら、なんかブツブツ呟いていた。
俺達は何も声が出せなかった。
Dの父が俺達に鳴きながら言った
「もう、どうしようもないんだよ」
俺達はDを見つめたまま何も返せない。
Dの母は泣いていた。Cも黙っていた。
Dの父が「おい、これ見ろ」って言って
写真を俺達に渡した。


841 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:20:40 ID:mozRaoqO0
>>ID:qLllLA+Q0
元ネタは何?
お祓いする原因がさっぱり判らんのだが・・・?

842 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:23:32 ID:7XNLzGlu0
>>841
>>547

843 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:28:49 ID:9t35vFwi0
>>839
もうマンション引っ越したんでしょ?
なら平気じゃない。今住んでるマンションで同じようなことが
起こったんなら恐怖だけど。


844 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:29:46 ID:qLllLA+Q0
後日談4

写真は布団の上に座るDを写したものだが、
カメラを睨みつけるDと、写真全体に広がる
人の顔、正確には女性の輪郭が写っていた。
2枚目の写真にはDの体を覆うような赤黄色い光。
3枚目の写真のDの顔は綺麗に半分に割れていた。




845 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:30:56 ID:CK9yZSEg0
>>589-603-804-823-824 この辺の話もけっこういいな
>>642社会人はドキッとする話じゃ
廃墟のおかっぱの少女のヒビ割れた遺影と朽ち果てた菊の花ってとこがやっぱゾクッ

846 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:32:46 ID:7XNLzGlu0
>>843
えっと、軽く思い出すことがちらほらあったりするので
まじでやめときます。
全力で忘れます。信じません。信じたくありません(笑

ごめんなさい。寝ます。

ID:qLllLA+Q0さん頑張ってください




847 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:36:42 ID:qLllLA+Q0
後日談5

写真を見て唖然としている俺達に
Dの父が言った
「分かるよね、ね」
俺達はため息とともに頷いた。
Dの父はさらに言った。
「お祓いしなくちゃいけない、Dのためにも
君達のためにも。。お祓い分かるよね。。」
俺達の会話をDが赤い毛糸を握り締めたまま
睨んでいた。目があってとてもゾッとしたのを
鮮明に覚えている。
お祓いは年明けの4日にすることになった。
帰り際、Cが言った
「毎日、夜中に部屋の中をぐるぐる歩き回
っているってDの親から聞かされた」


848 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:45:21 ID:qLllLA+Q0
明日、仕事あるので
今日はこれですみません。
後日談の続きは明日一気にまとめます。

もともと霊なんて信じて
なかったけど、今でも自分の体験
が理解できずにいる部分があります。
これまでのお祓いの際に見たDの奇行を見て
いわゆるTVで見たことのあるものと
大分違うなと思いました。ほんとに恐ろしいし
悲しくなるし。。

Dの原因が霊なら、お坊さんの
お祓いの効果で治って欲しい
と願ってます。

849 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:46:25 ID:0aKF6l6f0
ちょうど今日お祓いってことは、
下手すりゃ特定されそうなもんだけど、そこは考えなかったのかな

850 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 02:49:06 ID:KgWkKSCzO
大丈夫よ。あたしがついてるから元気を出してd(^-’*)

それにしてもマンションの話といい廃墟の話といいマジコワだな〜。
やっぱ遊び半分で心霊スポットなんか行くもんじゃないのね(ゝω・)vキャピ

851 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 03:08:49 ID:65Ff06Bo0
>>848
お疲れ様
続き楽しみにしてます
>>849
4年前の1月4日だから
今年の8月4日じゃないぞ
ちなみに今日は3日だ

852 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 03:11:19 ID:65Ff06Bo0
ああごめん
話の中で告げた4日じゃなく、今日の話か
失礼しました

853 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 05:06:57 ID:9TA5D4+LO
>>848
>>1
だから最初からまとめて書いてくれって。

854 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 05:28:29 ID:LMtO0EzY0
いよいよ、シーリーズ物の様な流れになってきたな。

855 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 08:37:05 ID:cTlTUqmG0
>>794
>ドアが開き、振り向く間もなく出入口から消えた

もしも本当に大便だったら、手も洗わずに外に出たことにw

856 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 09:55:29 ID:pqrl61IF0
なぁ気になってしょうが無いんだが、794の話って人形寺の話だろ?
なんでトイレの話なんだ?

857 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 09:59:06 ID:cTlTUqmG0


858 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 10:07:31 ID:i8a3IPrX0
>>848
こいつは話の展開間違えたなw

後日談ってのはすごいハードルが高くて、最初の話を超えるレベルの話をしないとマイナスにしかならない。

>>833が「白目向いて泡吹いたのによく医者にも行かず雑魚寝したなぁ 」
というとすぐに病院に行ったとか言い出すしw


まあ、一番やりやすい展開としては、後日談として、その旅館を調べたとか言って
その旅館で何があったのかとか、陰惨な事件がおきたとか、うわさとかをより深く掘り下げたほうが話としては
都市伝説的広がりも出て、面白くなったのによ。

へんな改行するつまらん奴にこれ以上つき亜鉛わな


859 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 10:10:03 ID:tmTr0JK10
>>858
亜鉛サプリでもネットで注文したの?

860 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 10:41:54 ID:dAWKCVmK0
亜鉛ない時間が愛育てるのさ

861 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 10:47:42 ID:95hAi+H30
人の改行指摘する前に自分の変換直せっての

862 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 10:53:39 ID:8phY3aNp0
俺ならこうするね
Dはその廃墟から離れると正気に戻った
彼女は何も覚えていないらしい、5人で廃墟に行ったことさえも
しかし不安なので後日お祓いのためにDは置いてABCと霊媒師、合わせて5人で廃墟に向かった
2階の例の部屋に行くと遺影はなくなっており俺とBは金縛りにもならなかった
誰か別の廃墟マニアが来て捨てたんだろうかと安心して帰路についた
そして翌日、Cから連絡が入った
Dが死んだ、と
その晩、ABCとDの家に行き、変わり果てたDの姿を見た
死因は心臓発作、すさまじい形相で、口がひらき、白目をむいて、
葬儀屋が目と口を閉じさせようとしても硬直して無理だった
Dの母親はふさぎこんでいたが、通夜の準備は父親が粛々としていた
父親がDの遺影をもってきたとき、俺達は目を疑った
Dの中学の卒業アルバムの写真が、あの廃墟で見た遺影とうり二つだったのだ
Dの死の予見をあの廃墟で見てしまったのか、と俺達は恐怖に震えた
その後、翌日の葬儀までDの両親と俺達で遺体に付き添うことになった
深夜2時をまわったころ、6人全員金縛りにおそわれた
そしてその時、廃墟で聞いた女の声で「なんで、なんで、こここここ」
「こ」が続きぱなし、俺達は恐怖で目を見開き、汗をたらし、でも動けない
「このわたしが死ななきゃいけなかったのよ」と恨めしい声で言い終わったあと、金縛りは解けた
Dの遺体を見てみると、打ち覆い(顔にかける白い布)が自然ととれて、
葬儀屋がいくら直そうとしても直らなかった表情がおだやかになっていた

863 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 10:57:54 ID:cTlTUqmG0
いつから文章推敲スレになったんだ?

864 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 11:00:09 ID:95hAi+H30
そんなに言うなら自分の話投稿しろや

865 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 11:03:09 ID:lVsJhISP0
>>862
誰もお前の推敲なんか望んでない
しかもセンスねえし

866 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 11:25:12 ID:pogUpHd00
>>858 >>862 二人とも気になって仕方ない感じだよねw かわいいw

867 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 12:26:18 ID:F+xjDaAM0
>>803
これ、本物の統失じゃないの?完治した人の話だと夢の中での出来事のような感じだったと聞くぞ

868 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 12:43:10 ID:J4yMltMFO
>>848
後日談を足しても、ほんのりの方にコピられてた
VIPPERが安価で作った不気味なコピペの方が怖いってのが涙を誘うな

869 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 12:44:57 ID:/lYcy3w/0
そのコピペとやらを貼ってくれ

870 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 12:57:03 ID:5XUWvqcWO
>>826
タミフルでしょ

871 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 13:08:52 ID:TMnF5crJ0
>>867
最近は夢遊病とは言わんのか。

ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer
そんで 彼女は クイーン

872 :ソイツ1:2009/08/03(月) 13:19:27 ID:53dmHylg0
私の古くからの友人に双子がいる。
小学高学年の頃に転校してきた一卵性双生児で、
初めて友達になった時、本当にそっくりで驚いたのを覚えてる。
(これからは双子の兄の方をA、弟をBと表記します。)

中学の時はAとBを互いのクラスに入れ替えっこして、先生がいつ気づくかなどと遊んだりもした。
もちろんAとBが率先してやったのだが。

あまりに似ているから、
街中でこの双子の片方を見かけた私や他の友人達も声をかけるときは、
「えぇと…A?B?」って、いつも尋ねていた。

私とこの双子は奇遇にも誕生日が一緒だとわかり、更にゲームオタというのがきっかけで、もの凄く仲良くなった。
そして、私は双子の家によく遊びに行くようになった。
双子と共に対戦したりとたのしんでいた。

この頃から不思議な事が起こり始める。

ある日、学校に行くと私と双子の共通の友人CがBを連れてやってきた。
(私とAは同じクラス、CとBが同じクラス)

来るなり、Cは、「昨日、○○(当時我々が贔屓にしていたゲーセン)にいたの、どっちなん?」

Cの話を聞くと、○○にAかBのどちらかがいたそうで、声をかけたが無視されたというのだ。
するとAは、「それ、俺だよ」と答えた。
私は「え?」ってなったが、Aが目で『合わせてくれ』といってるように感じたので、黙っておいた。



873 :ソイツ2:2009/08/03(月) 13:20:17 ID:53dmHylg0
Cは「なんで無視したんよ〜」と少し怒ったっぽい口調でAを責め、Aは「うるさくて聞こえなんだ」といった。

なんとか納得したCは、チャイムと共にBを連れて自分のクラスへ戻って行った。
その間、Bは無言だった。

そしてAは私に向って、「合わせてくれてサンキュな」と礼をいった。
私は「後で詳しく話せよ」と約束させ、自分の席へ戻った。

納得いかなかったのだ。Cが見た昨日、私とAとBは一緒にいたのだから。

この後、詳しく聞こうとする私をうまくはぐらかし、結局この事はうやむやになった。

しかし、この後もこういう事が度々出てくるようになった。
そしてその度にAやBが「俺だ」「俺だ」と互いにいい、その度に私には合わせるようお願いしてきた。
納得はいかなかったが、双子があまりに必死だったのでうなずかざるをえなかったのだ。
この頃になると、Cも合わせる側に入っていた。

そうこうしている内に、修学旅行が始まった。
おかしな事はあるものの、私と双子とCは妙な連帯感が生まれていたので、修学旅行中のグループ行動はこの4人で動く事になった。

4人で観光などをしていると、また始まった。
私たちのグループ用にと持たされていた携帯に、他のグループから電話がかかってきたのだ。
内容はこう。

『今、AかBかどっちかわからんけどすれ違ったんよ。どっちか迷子になってんちゃうか?』

その電話に出た私は言葉を失った。


874 :ソイツ3:2009/08/03(月) 13:22:21 ID:53dmHylg0
何故ならAもBも目の前にいたからだ。
そんな私の様子を見て、AもBもCも気づいたようだった。
「間違いないか?」と尋ねると、『俺らの学校の制服着てたから間違いない』との事。
とりあえず礼をいい、AとBに「はぐらかすのはやめて、ちゃんと話せ」といった。
Cも頷く。

双子はしぶしぶ話し出した。

どうやら、こっちに引っ越してくる前からこういう事が度々起こっていたそうだ。
最初は「違う」と否定していたが、事が大きくなるばかりで、学校にも居づらくなり、引っ越しする事になったそうだ。
その時双子は決めたそうだ。
もしこういう事がまたあった時は互いに認めていこうと。

そして、引っ越ししたこっちでも同じ事が始まったが、認める事で何とかやってきたと。
しかし、ここ最近は出現が激しくて、なんとなくヤバい気がしていたと。

するとCは言った。
「それってドッペルってヤツやない?」


875 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 13:22:37 ID:82g3DmOeO
>500

876 :ソイツ4:2009/08/03(月) 13:23:23 ID:53dmHylg0
双子は多分そうなんだろうと頷いた。
そして私達は、ある事を決めた。
とにかくこれからは、そいつの存在を認めるようなことはしない事。
認めるような事をしたから、ドッペルは存在する力を得てるんだと私達は解釈したのだ。
ゲームのしすぎだったからかもしれない。

それからは、度々現れるソイツの存在を完全に否定した。
AとBが否定するより、私とCが否定した方が周りも納得できるようだった。

高校にあがってからも、ソイツは現れたが、以前ほど頻繁ではなくなった。

でも…未だにひとつ、気になる事がある。

確かドッペルってのは、本人とドッペルが会うと死ぬんだろ?
じゃあ、こいつらのドッペルは一体どっちなんだろう。
A?B?
それとも両方?
確認しようにも私はソイツにあった事がないのでわからないのだ。

ソイツは夏によく現れる。
これからも私達はソイツの存在を否定していくだろう。



877 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 13:40:22 ID:SNpEOZc3O
つまんね

878 :浮遊霊撮影術:2009/08/03(月) 13:45:40 ID:o22H4BYo0
怖い話ではないけど投下。

妹から聞いた話。
携帯電話のカメラ機能を使って浮遊霊を撮影する方法らしい。

4人集まって携帯電話のカメラを向かい合わせて同時にフラッシュ焚いて写真をとる。
そうすると向かいの携帯電話が撮れるかフラッシュの発光で真っ白く映るだけなんだろうけど、
その中に人に見えるの影?が映るらしい。
それが浮遊霊なんだそうな。

879 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 13:55:22 ID:3ZTK5R3w0
なんでいまだに怖くない話をわざわざ、「怖くない話ははなはんだご勘弁願いますよ」なこのスレに投下するんかね。
>>1も読まずに勢いで投稿してるんかね。

880 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 14:03:44 ID:27JiydPW0
伸びないよりマシだろ

881 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 14:03:50 ID:KgK2kNyl0
>>879
日本語でおk

882 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 14:04:18 ID:a+onKfPZ0
怖いかどうかわからんが俺も1つ

いまから5年以上前の出来事なので、記憶は曖昧です。
話は手短に纏めますのでお許しを。

しごと帰りで森の中を車で走ってる時でした。
ランドセルを背負った子供が1人で歩いてました。
なんでもない光景に思えますが、森の中、しかも時間は深夜12時でした。
いち度は怖くて通り過ぎたものの「もしや、本当に迷子の子供だったら?」と思い、戻ってみることにしました。

よくその子を見てみると、飛び出し注意の看板に描かれた子供でした。

883 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 14:12:44 ID:1nl5uCYs0
前にも話題に上ったかもしれないけど、「怖い話のコピペスレ」というのを作ったらどうだろう?
本当に怖い話だけ様々なスレから淡々と集めてきてコピペする専用スレ。
エッチネタ板にも似たようなスレがあって、
色々なスレから「これは!」というものだけ厳選されてコピペされてくる。
まとめサイトのほうは、そのコピペスレの中でも珠玉の作品だけ
まとめられていくという感じだった気がする。

884 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 14:15:05 ID:1nl5uCYs0
× 怖い話のコピペスレ
○ 怖い話のコピペ専用スレ

885 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 14:46:43 ID:pogUpHd00
でも確かに「怖くはないかもしれないけど」を枕言葉にして出す奴多いよな。本気で読んでない奴多いんだろう。
読んでるなら「自分は怖いと思うけど、怖くなかったらスマソ」とか言えばいいのにって思うけど。

886 :(1/4):2009/08/03(月) 14:55:27 ID:9sWWdmtp0
中学高校と、実につまらない学校生活を送ってきた。
大学に入ったら、その6年間を取り戻す勢いで遊びに遊んだ。
コレはそのときに体験した唯一怖かった話。

まぁ、要するに今頃の時期、夏期休暇中に「肝試し」をしたんだ。
大学は広島にあるんだが、サークルの仲間と山口県にある廃屋
(「7つの家」と呼ばれる場所とは違う場所)に行こうって流れで。
なんでも友人Aがゼミの教授の手伝いで山口に行った時、偶然その廃屋を
見つけたらしい。離れた所から見ただけで中には入ってないそうだが、
Aが雰囲気タップリに語る廃屋の様子は、なかなか不気味で怖そうだ。
で、車で出発する事に。
運転は俺で、ナビゲートはA。BとCは後部座席でゲーム談義。

Aの記憶を頼りに道を走り、途中で迷ったりパトカーに止められて
職質されたりしながらも、なんとか「H市S見」に到着できた。
到着したのは夜の1時ぐらい。
その廃屋は無人駅がある場所から、さらに海側へ言った場所にあった。
寂れた漁港を見渡せる、少し小高い場所らしいのだが、外灯がないので
何も見えない。その代わり潮のきつい臭いが気持ち悪かった。

ライトで照らすと、なるほど確かに不気味で怖そうな廃屋だった。
木造らしく、2階はない。ただ和風造りの建物ではなく、個人的な
印象はアトリエみたいだった。白く塗られていた壁は、潮風や雨風等で
すっかり汚れ、朽ちた状態と相まって「オバケ屋敷」みたいだった。
ただ、水洗式ではなかったのか、トイレがあるであろう場所から見える
浄化槽の煙突みたいなのが雰囲気を壊してて、そこだけが笑えた。

廃屋の周囲にある草は刈られており、いくつかにまとめられていた。
おそらく近所の人が、ついでに作業したのだろう。
それが逆に「野ざらしの家」と「管理された庭」の対比ができていて、
アンバランスさがモヤモヤした物を感じさせる。

887 :(1/4):2009/08/03(月) 14:59:35 ID:9sWWdmtp0
Aに促がされ、各人のライトで周囲を照らしつつ、廃屋の中へ。
玄関のドアは壊れて倒れていた。それを踏み越えてはいると、すぐに
リビングらしき部屋が現れる。家具やテレビはそのままだった。
(もちろんボロボロで使えそうになかったが)
フローリングの床は所々に穴が開いていて、足元と周囲を交互に確認
しながら進まなくてはならなかった。
そんなに風は強くないのに、家がギシギシときしむい音がする。

リビングの側には浴室があった。ここが一番損傷が激しかった様に思う。
タイルはボロボロで、浴槽はなかった。ぽっかり開いた穴から何かが
出てきそうで、なかなか怖かった。リビングに戻り、奥へと進む。
床を踏む音に家全体がきしむ音が重なって、不気味に響く。
その音にビビったBは「もう帰ろう」と言いだした。
CとAが「だらしねぇ」と笑ったが、実は俺も帰りたかった。
なんというか、当初の勢いというか熱というか、もう冷めていたのだ。

この家の住人が普段使っていたらしきけ屋に出た。
ベッドやタンスから察するに、女性の部屋らしい。
Cがタンスを漁ると、驚いた事に服や下着はそのままだった。
もちろん、カビが生えたり黄色くなったりして興奮できるような
状態ではなかったが、Cは黒いショーツを広げて「うひょー」とか
言っていた。馬鹿だオマエ、と俺とAが苦笑する。
ライトで部屋をぐるりと照らすと、洗濯物が部屋星されていた。
茶色いワンピースがライトに浮かび上がって、思わす「うおおッ」と
声を上げてしまう。その声で他の3人も洗濯物に気がつく。
一瞬、誰か廃屋に住んでいるのかとも思った。しかしそのワンピースや
他の洗濯物(下着やシャツやズボン)の状態から、もう何年も干された
ままの状態であることが分かった。たぶん、廃屋になった時期から干されているのだろう。
「なぁ。普通、洗濯物干したまま廃屋にならねぇよな?」
聞かなくても分かっている事を、わざわざBが口に出す。
「夜逃げだろ」とAは答えたが、心の中で「違う」と確信を持って
否定してたのを、今でもよく憶えている。

888 :(3/4):2009/08/03(月) 15:02:26 ID:9sWWdmtp0
ギィギィと、沈黙する俺達の代わりに家がきしんでいた。
妙な雰囲気になって「帰ろうか」って流れになった、その時。
今まできしんでいた家の音が「ギイイッ!」と大きくなった。
もちろん強い風なんて吹いていない。なのに家が揺れだした。
ギシギシと音を立て、目に見えて揺れている。天井から木片や埃が大量に落ちてきた。
このままだと崩れる! 驚いた俺達は悲鳴をあげながら玄関へと
走り出した。廊下の穴に足を突っ込んで俺やCがコケる。
AやBが手を引っ張って助けてもらい、再び走り出す。
もうその頃には天井が崩れ落ちたりして、家が潰れる寸前だった。

なんとか家の外へ飛び出す事ができた。
ライトで照らされた家は、まだグラグラギイギイ揺れおり、少しずつ
壊れていく。その音に波の音も混ざり、異様な世界が目の前にあった。
やはり強い風は吹いていない。地震も起きていない。
すると、Aが「おい!」と叫んだ。その声に俺達は反応し、息を飲む。
Aがライトで照らしている先に人がいた。女だった。高校生ぐらいだろうか。
白いキャミソールのような服で髪は長かった。その女が家を揺らしていたのだ。
じっと、俺達の方を見ながら。

最初は地元の高校生が、肝試しに来たヨソ者をからかっているのかと思った。
でも違うんだ。周囲をライトで照らしても、ソイツ以外誰も
いないんだよ。そいつ1人が朽ちた家を揺らして壊しているんだ。
無表情で、こっちを見続けながら黙々と。
やがてバキバキと屋根が完全に崩れ落ちた。想像以上に凄い音だった。
で、女が廃屋の壁から手を離し、体をこっちへ向けた。
顔はこっち向けたまま動かさず、体だけ「ぐりっ」と動いたんだ。
俺らはそろって悲鳴をあげて、車を停めた場所まで駆け出した。
遠くでいくつか明かりが灯る。音に気付いた地元の人が何事かと
家の灯をつけたらしかった。
俺らは車を素通りして、ひたすらその明かりへ向かって走って行った。
丁度ライトを持って見に来た住民に出会い、助けを求めた。
俺は後ろを振り返ったが、女は付いてきてはいなかった。

889 :(4/4):2009/08/03(月) 15:05:28 ID:9sWWdmtp0
俺達は、助けを求めた人の家に泊めてもらい、今朝方になって
やって来た警察官に事情を説明させられた。
「幽霊を見た」「幽霊が家を壊した」と説明しても、当然ながら
信じてもらえす、こっぴどく怒られた。
器物損壊の罪で警察署に連れて行かれそうになったが、近所の人が
「私らも廃屋の周りに柵を作ってなかったのが原因だし」と
なぜか陳情を訴えてくれて、厳重注意(住所と氏名は控えられたが)
されただけで済んだ。
その代わり、朝から壊れた廃屋の片付けを手伝わされたのだが。

崩れた屋根に潰されて、タンスやテレビも壊れていた。
部屋の一角と、壁だけがかろうじて残ってる状態だ。
残骸を片付けながら、一緒に作業してる人に「あの女は誰なのか」と
尋ねてみた。
しかし「そんな若い女の子は、この町にはいない」「もうここには
来ないほうがいい」「弁償とかはいいから」と言われるばかりだった。
この家で何があったのかとか、聞ける雰囲気じゃなかった。

家から逃げる途中に落としたライトも見つかったが、壊れていた。
ライト部分が割れている他は破損していなかったが、中の電池が
潰れて液が漏れていた。
なんとなく、俺たちは町の人の言う事を聞いた方がいいと思った。

で、憔悴しきった状態で広島に戻ってきたんだ。帰り道は始終無言。
運転してる俺以外が、走行中に振り返って何度も後ろを確認していた。
気持ちは分かる。俺もバックミラーで何度も後ろを確認していたから。

で、今に至る。俺を含めて4人は元気でやっている。
あれから、あの女が見えたとかいうことはない(少なくとも俺は)。
たぶんまだ廃屋跡は残ってるはずだ。でも、近づかない方がいいと思う。
日本海側を通る時は気をつけてくれ。

890 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 15:28:25 ID:yKnPf2vA0
>>858
お前はホラーもののテレビ見過ぎじゃないのか?
それはあくまでお前の希望であり、リアリティとはまったくかけ離れた願望に過ぎない。
友達が交通事故にあった人が、よーし俺も交通事故にあえばおもしろいかも!とか考えるか?
普通ならこんな事故繰り返さないようにしたいと思うだろ?
幽霊だって出会い頭の事故みたいなもんだ。自分から廃墟に突入してそうなったんだから
自業自得だが、友人が精神おかしくなっちまって廃人になってるのに
なんでさらに恐いことが起こるように仕向けなきゃいけねーんだよ。

お前の理屈じゃ、重い病気にかかって治療するのはつまらない、という理屈だよな?
そのまま悪化して死にゆく様子のほうがおもしろいという理屈だよな?
お前はまだ若すぎる。他人事だからって勝手なこと言うんじゃないよ。

891 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 15:30:39 ID:pMH78XDe0
>>878 >>882
迷惑だから書き込まないでくれるかな。
スレの趣旨に反することを延々と続ける精神構造が理解できないよ。
駄スレで伸びるくらいならマターリしたほうがましだよ。
まとめ管理人の負担が大きいし、糞レスに荒らしが反応したりするんで
もう書き込みしないでくれ。

892 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 15:36:25 ID:xutjudeE0
>>886
普通に怖かった…日本海側には気をつけるw

893 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 15:58:48 ID:J4yMltMFO
>>869
スレ違いだから直接コピペは止めておく

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247198679/
の871だ
ちなみに安価で作ったのは『』部分な


894 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 16:05:29 ID:tmTr0JK10
ドッペルは実は3つ子だったとか。
アメリカで別々に里子に出された双子バージョンの話があった。

895 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 16:07:14 ID:nkpYRUD60
今、視線を感じている
なんだろう・・・

ギャアーーーーーーーーーーーーーー

896 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 16:22:13 ID:cqhWi8Q30
123

897 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 16:35:02 ID:lrMbguReO
45666

898 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 16:43:12 ID:ajctveRH0
1人でカラオケに行ってマンガの歌を歌ってたらDQNが乱入してきた。
怖かった。。

899 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 16:48:56 ID:EHmGtgW+0
>>882
まだ小さいのにコスプレとはやるなその子

900 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 17:01:31 ID:by9D04u/O
学生時代、24時間入れる建物があり俺は夜中一人でレポートを書いていた。
一段落したのでシャワー室に向かったが中から水の音がする、先客だ。仕方なく外のベンチで待つ。
…遅い。いつまで浴びてんだ?
人が待ってるなんて思って無いんだろうと考えた俺は、ドアをノックした。
コン・コン
…気付かないのかな
ドン!ドン!
眠くてイラついていた俺は少々強く叩いた
「あ…すみません。今出ます」中からすごく申し訳無さそうな声…
「あ、はい」と俺
ちょっと大人気なかったかな…会ったら謝ろう
反省した俺は彼が出て来るのを待った
…やはり遅い、出るどころかシャワーが止まる気配すらない。
もー何なんだよ!…とドアノブを見た俺は気付いた。鍵が開いてる。

鍵穴が内鍵と連動して動くタイプだから外から見ればわかる。鍵穴が横になっている。これは開いている状態だ。

901 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 17:02:38 ID:by9D04u/O
学生時代、24時間入れる建物があり俺は夜中一人でレポートを書いていた。
一段落したのでシャワー室に向かったが中から水の音がする、先客だ。仕方なく外のベンチで待つ。

…遅い。いつまで浴びてんだ?
人が待ってるなんて思って無いんだろうと考えた俺は、ドアをノックした。

コン・コン
…気付かないのかな
ドン!ドン!
眠くてイラついていた俺は少々強く叩いた
「あ…すみません。今出ます」中からすごく申し訳無さそうな声…
「あ、はい」と俺
ちょっと大人気なかったかな…会ったら謝ろう
反省した俺は彼が出て来るのを待った

…やはり遅い、出るどころかシャワーが止まる気配すらない。
もー何なんだよ!
…とドアノブを見た俺は気付いた。
鍵が開いてる。

鍵穴が内鍵と連動して動くタイプだから外から見ればわかる。鍵穴が横になっている。これは開いている状態だ。


902 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 17:03:47 ID:by9D04u/O
えーい!いーよな男同士だし。
こちらも明日の1限にレポートをちゃんとプレゼンせねば卒業に関わる身…睡眠時間は少しでも惜しい。

ガチャッ「すいません…」開けた瞬間戦慄が走った

真っ暗だ。真っ暗な中シャワーの音だけが響いている。怖い…できるだけ外の光が入るよう足で扉を抑えて手探りで明かりをつける。
ついた。停電では無いのか?じゃあなんでわざわざ明かりを…
部屋の奥を覗いた俺は、軽く叫んだと思う

そこには誰もいなかった。ただシャワーが誰もいないタイルに降り注いでいるだけだった。
俺は当然シャワーなど浴びず、一人朝まで震えながら友達の登校を部室で待った。
友人「ただの弱気な人だろ。お前が寝てる間に普通に出てった。シャワーは次にすぐお湯がでるように出しっぱにした。」
でも、なら起こすだろうし明かりも消さないよな…。怖いけど、嫌な奴じゃ無いと思う、申し訳無さそうな声がまだ耳に残ってる

「あ…すみません」

903 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 17:05:20 ID:by9D04u/O
すみません
間違えて前半連投しちゃいました

904 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 18:06:43 ID:A2fY00xLO
>>903
ゆるさん
罰として
しゃぶる

まで読んだ

905 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 18:27:32 ID:Q1TkyPpW0
やはり最近この手から本とかドラマが生まれてるだけに
下手糞作家まがいなの奴らが夢見てカキコしてつまんね(´Д`)ハァ…

KUSOGA!



906 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 19:09:09 ID:yKnPf2vA0
>>905
カワイイ。勃起しちまったよ。

907 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:21:05 ID:xORUqqdQ0
鯖直ったか

908 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:27:44 ID:DcvQFTts0
かなり昔、付き合って三ヶ月ぐらいの彼女と
ちょっとした遠出の後に夜も遅くなってきたから
彼女も満更ではなかったので初セクロスをするべくちょっと郊外のラブホテルに行ったんだよね。
郊外といっても施設は思ってより豪華で彼女なんか凄いノリノリ。
で、俺達は201号室に泊まる事にしたんだわ。
まぁラブホ行った事のある諸君なら分かると思うが入り口にある。
部屋一覧表のボタンを押すタイプのやつでフロントと余計な接触を避けるタイプ。
俺も結構恥ずかしがり屋だったからこういうのはいいよなと思いながら201号室へ。

部屋についたら内装も綺麗で彼女もわー凄いと言いながらベッドで飛び跳ねているぐらい。
それを見ていたら俺もついムラムラしちゃって彼女に抱きついちゃった。
「駄目、お風呂に入ってから!」と拒否されたんだよね。
まぁ俺は仕方無く今は諦めて彼女を風呂に行かせたんだよ。
風呂後のめくるめく熱いセクロスを想像してティンコをギンギンにしながら待っていたわけだが。

そうこうする内に彼女が風呂から戻ってきて石鹸のいい香りを撒き散らかせながら
「お風呂どうぞ」と言ったものだから俺も風呂に行こうかなと思った時、

ドンドンドンドンドン!ガチャガチャガチャガチャガチャ!
バンバンバンバンバン!ガチャガチャガチャ!

そりゃもう俺も彼女も心底驚いたよ。
静かでいいムードだった時にいきなりドアを叩く音が聞こえるんだから
しかも開けようとガチャガチャとノブを回しているのだし。
きちんと鍵をかけておいたからドアは開かずに済んでいるわけだが。
「びっくりした…酔っ払いさんなのかな…?」
と彼女が怯えながら言ってきたんだよね。
確かに時間も考えたら酔っ払いが部屋を間違えているのかな?と思いつつ
まぁ酔っ払いだったらすぐ静かになるだろと酔っ払いがどこか行くまで
極力彼女を怖がらせない様に彼女の頭を撫でる事にしたんだよ。
彼女も気を利かせて俺の股間のテントを撫でてくれたらどれぐらい幸せかなと思いながらもな。

909 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:28:30 ID:DcvQFTts0
それから5分ぐらい経ったかな?
どこかへ行くだろうと思ったけど酔っ払いらしき人のノック音はいまだ止む気配がない。
すぐどこかへ行くだろうと思った俺達もこれはやばいんじゃないか?と考え
フロントへ電話する事にしたんだ。
備え付けの受話器を上げフロント直通の番号を押して、プルルルルルルル…の後、
すぐに「はい、こちらフロントです。」と男の人の声で繋がったので
「すみません、なんか外で人が部屋のドアをドンドン叩いたりノブを回したりしているんですが…。」
と今も止まないドンドン音に嫌気を感じながら苦情を述べたんだよね。
そうしたらフロントも分かっている様な感じでこう言ったのよ…。
「あー…申し訳ありません。201号室でしたよね確か?そこの部屋、そのなんと申し上げますか…。
 霊感の強い人が入られると出てきちゃうんですよね…そのまぁ霊が…。
 ちょっとすればすぐ止むらしいですが、お気に召さない場合は部屋を変えますがどうしましょうか?」
流石に酔っ払いの悪ふざけだと思っていた俺もまさか霊がどうこう言われるとは思わなかったので
ゾッとしちゃったんだよね。
あまりにも気味が悪いからフロントの好意に甘えて、
「それだったら部屋のチェンジをお願いします。どうしたらいいでしょうか?」
「では一度フロントまでお越しになってキーを返却し、新しい部屋のキーを受け取り下さい。
 それではお待ちしております。」
と指示を受けたので受話器を元に戻して彼女にそれを言おうとしたら…
さっきまでうるさかった部屋のノックが急に止んだんだよね。
静かになったものだから彼女もふぅーっとため息をついて、
「やっといなくなったね、で、フロントとはどうなったの?」
と聞いてきたから正直に霊云々の事も話して部屋移動の事も話したら
「何それ…気持ち悪いよね…。とりあえず荷物まとめて部屋出ようか…。」
正直、帰りたいと言われる事も覚悟したが彼女もここまできたら満更ではない様子。
さっさと部屋移動して励みますか!と荷物をまとめる事にしたんだ。
彼女の方は怖さを紛れさせたいのか「着替えるからこっち見ないでよね!」と
わざと元気そうな声をあげていたりしたわけだが。

910 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:28:48 ID:Ge2nwNkq0
最後の1行が言いたいだけだろ

つまんね

911 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:29:15 ID:DcvQFTts0
まぁ俺と彼女もすぐに着替えてさっさとこの部屋からおさらばしたいと
荷物をまとめるのもやたら早くなっていたのよ。
そうしたらさ…またさ…

ドンドンドンドンドン!ガチャガチャガチャガチャガチャ!
バンバンバンバンバン!ガチャガチャガチャ!

またドアの外から聞こえてきたんだよ。
なんで部屋から出ようと思っていた時にまた…。と思いながら
どうしようと彼女と目を合わせちゃったんだよね。
しかも今回は霊っぽいのがいるという裏事情も知っちゃったわけだしどうしようもない。
フロントの方に助けを求めようかと思って受話器を上げてもう一度フロントへかけたの。
今度はすぐに「はい、フロントです。」と今度は女の人の声で聞こえてきたから
「すみません、201号室ですがまた外で音が出てきたんです、こちらまで来ていただけますか?」
と助けを求めたんだよ、そうしたらさ
「はい、モーニングコールは朝の7時ですね、承りました。」
と意味不明な事を言ってくるんだよ。
俺も頭の中ではぁ?と思いながらも
「いや、こっちが言ってるのはさっさとこっちに来て欲しいのですって!」
と同じ事を何度伝えても
「はい、モーニングコールは朝の7時ですね、承りました。」
「はい、モーニングコールは朝の7時ですね、承りました。」
「はい、モーニングコールは朝の7時ですね、承りました。」
とオウムの様にしか繰り返さないんだよ。
あまりにも気味が悪くなって一旦受話器を下ろしてもう一度フロントの番号を確認してかけてみたら
またさっきと同じ女の人の声で
「はい、モーニングコールは朝の7時ですね、承りました。」
…流石にこれはヤバイと思った俺は受話器を放り投げて怖がっている彼女を抱きしめながら
「ちょっと我慢しろ、すぐ落ち着くから!」
そう言ってどうすればいいんだろうとひたすら頭の中で考えていたんだ。

912 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:30:43 ID:DcvQFTts0
そうしたら今度はさ、ドアの右側のカーテンがかかっている所からも
窓ガラスを叩く様な音の感じでガンガンガンガンガンと聞こえてきたんだよ。
え、この手のホテルって廊下から見えない様に普通は壁で覆われているよな?
と思いながらおそるおそるそっちまで行ってカーテンをめくってみる事にしたんだ。

…いまでも思う。その時カーテンをめくらなければいいのにと後悔しているが。

カーテンをめくったら窓があったんだが…
磨り硝子だからよく見えないのだが明らかに子供っぽいのが何人もガラスを叩いているのが見えたんだ。
よくこういう現場は腰が抜けるという表現があるがそれを見て腰が抜けるというのがよく分かった。
顔とかよく見えないけどラブホなのにしかも夜中なのに何人も子供っぽのがガラスを叩いているんだぜ?
後ろの方では彼女が「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」となんともいえない声をあげていたし。
もうどうしようもなく動転してしまった俺は彼女の所に戻って抱き寄せながら
ひたすら普段は信じていない念仏を唱える事にしてやり過ごす他なかった。
本当にひたすら南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経…と。

それからどれぐらいたったんだろう?いまだ外のドンドン音は鳴り止む気配はなかったが。
いや、鳴り止む気配はなかったけど明らかにドアを叩く音が変わっていたかな?
すると「お客様大丈夫ですか!フロントです!お客様が来られないのでこちらから来ました!」
さっきの聞き覚えのある声が聞こえた時、本当に助かったと思ったかな…。

913 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:31:24 ID:DcvQFTts0
まぁ俺の不思議な体験はここで終わり。
何時間経ってもフロントに来ないからフロントの人もまさか…と思って201号室までかけつけてくれたらしい。
「え、今何時?」と時間を聞いたら「電話を貰って3時間程経ってます。」という答えが。
そうかあそこで3時間も耐えていたんだと…。
フロントの人も相当パニくっていたのか数珠やら線香やら蝋燭を持ってきてたのがちょっと可笑しくてそれで少し救われた。
部屋の移動しますか?と聞かれたが彼女が凄い泣きじゃくっていてそれどころではなかったので
結局宿泊料無料+迷惑料をいくらか貰って帰る事にした。
で、部屋から出て、廊下に出てふっと右を見たんだよね。
そうしたら本来なら無い筈だけどさっきの体験であるべき筈の窓がやっぱり無かったんだよね。
フロントの人に聞いてもそういうのはお客様のプライバシー上取り付けていないという答え。
…本当、あの窓はなんだったんだろう。

その後はこれといった不思議な体験もなかったが、その日の帰り道に彼女から「別れよう。」と切り出されて
別れる事になったぐらい、まぁ事情が事情だし仕方なかったが。
その201号室がなんで霊が出るのか結局聞けずじまいだったが、彼女とその日の内に別れた事実と合わせて考えたら
そういう恋愛絡みのがあったんだろなぁ…と。
以上です。

914 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:36:31 ID:pogUpHd00
二重の意味で洒落にならんかったな

915 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:37:51 ID:UQ7lNrWw0
やっとなおったか
激とかいう荒らしが現れたから嫌な予感してたんだよな

916 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:43:55 ID:ZYuOyFXW0
>>908
これは久々にゾクリと来たな。
しかし2番目に出たフロントの女性も洒落にならないし、
彼女さんもちょっと酷いな。
その時の対応でそんなに>>908が頼りにならなかったのかな?

917 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:48:14 ID:xORUqqdQ0
はぁ… 引き込まれた
乙でした
頼みの綱の電話まで逝かれるのと四面楚歌みたいになるのに結構引かれた

918 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 23:55:57 ID:bas/Kq5dO
モーニングコールを繰り返すくだりがゾクッときた
あと、そんな状態の中しっかり勃ってる
>>908の剛胆なティンコにも恐れ入った

919 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:00:14 ID:HLCPUJ7dO
頼りにならないっていうか、このまま付き合ったらまたいつこーゆー事態に遭遇するかわからないからだよ。
あと2番目に出たのも幽霊だろう。ただ恐がらせて楽しんでるだけに思える。

920 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:01:06 ID:eA4XfrTQ0
>>607
これって創作?
話自体は全く違うんだが、前に友達から聞いた話にもこれと同じ奴と思われる「黒い男」が出てくるんだよな。


921 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:04:36 ID:9ycFFUyj0
吊り橋効果は適用されなかったのか

922 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:09:57 ID:oIHYP76m0
モーニングコールおもすれー

923 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:12:03 ID:HLCPUJ7dO
モーニングコーヒー飲もうよ〜
ふんた〜りで〜

924 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:14:56 ID:cfSlwuQhO
>>908は元々霊感あり?

925 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:24:02 ID:WPG9LJa3O
>>908
いや〜〜〜なかなか怖い((゚Д゚ll))

926 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:33:17 ID:GvKckj3jO
>>908
怖っ!台所に飲み物とりに行こうと思ったのに、部屋から出られなくなったorz

927 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:34:20 ID:2+qRo91p0
部屋ドンドンされてなんで開けないんだ
ずっと聞いてるほうが肝強いと思うんだが

928 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:35:18 ID:8ES4TaMsO
>>729
もし実話ならどこのトンネルか教えてください

929 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:37:44 ID:J+GlXBtDi
>>927
ラブホテルでノックされてドア開けるバカなんか中々いねーよw

930 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:41:42 ID:H40y6F4K0
>>927
テレビなら
ガチャ→誰もいない→振り向くとギャーのパターン

931 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:41:58 ID:MobdDF0wO
少しも怖くないわwwwこの手の話は、よくあるからなw山手線U駅近くのラブホや、0駅とS駅沿線のラブホは、もっと凄いらしいよ。デリ嬢が言ってたw

932 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:43:39 ID:H40y6F4K0
ところで>>848はまだですか

933 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:46:16 ID:Q+4cn7Z70
>>931
じゃあ>>931が怖いと思う話を書くか紹介してよ。

934 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:51:06 ID:jo3K6a1Q0
>>931
そうだよ
怖くないって言うなら怖い話書いてくれよ

935 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:55:45 ID:WW+OrrEO0
>>931
デリ嬢が言ってた、もっと凄い話を書いてくれよ

936 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:13:43 ID:GvKckj3jO
>>931が書くデリ嬢の体験談に期待

937 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:15:44 ID:F1ieC2BcO
>>931
大見得切っての逃亡かっこわるw

938 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:16:10 ID:5boHueQU0
>>927
俺だったら「あの、迷惑なんでやめてもらえませんか」と言う。
で、それでも止まなかったら「おいこら。迷惑だからやめろっつってんだろ」とか叫ぶ。
恐さ紛らわすためにそうする。

939 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:24:31 ID:dKLCtFVgP
引っ越した時期が方災?に当たってたとかなにやらで、寺に自分の肌着を
預けてのんのんしてもらったことがある。
その時期は俺も含めてさんざんで、自分と兄貴が揃って鬱になって、
親父はひと月に三度も車の事故を味わった。事故自体はたいしたこたなかったんだが、
この三人、家を買うに当たって現地に赴いた当事者だったのね。

んで、ある意味迷信深いおっかぁが某でっかい寺に行っていろいろ相談したら、
方災とかいうヤツで、お祓いするってことになったんだそうだ。俺は当時なんにも
聞かされてなかったんで。

独り暮らしで3LDKの戸建新築を買ったんだけど、自分が使ってる部屋以外は当然
もぬけの殻でね。ドアもほとんど閉めてあった。
で、妙なことにこの時間帯になると数日に一度程度、ドアが「パタン」と閉まる音が
聞こえるようになってきたのよ。あーこりゃ鬱ひでーなぁなんて思いつつ2chやってたり
してたんだけど、連続するにつれてだんだんと薄気味悪くなってきてね。
常に閉まってるわけだし。そのうちに、やーなことがあった。

940 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:26:55 ID:dKLCtFVgP
今使ってるPCの隣にTV置いて、両方つけて鬱生活を満喫してたんだけど、
その夜はTVくだらなくって消してたのよね。どうせ睡眠障害で眠れないしまた2chを
見てたら、再び隣の部屋辺りの距離観で「バタン」と来た。何度聞いてもぎくっとする。
でも、見に行ってもなんにもないわけで、無視してPCとにらめっこしてたら、
視界の左側になんだか違和感があったのね。

消したTVにやさぐれた自分が映ってるんだけど、どうもそれが気になってしょーがない。
なんだか違うのよね。で、よくよく見たら自分の肩に手が乗ってるのがかなり鮮明に
見えたのよ。おったまげてすぐにTVつけて、明かりも煌々とつけて、その夜はチキン肌の
まま朝を待った。

しばらく経ってからおっかぁが嬉しそうに「上手くいったみたいよ〜」なんて言ってるから
何事かと尋ねたら、肌着を預けてのんのんしていた坊主が、あと半年程度でうんぬんと
言っていたそうで、そこでマヌケな俺はようやく事のあらましを知った。
あんまりそゆ方面には詳しくないしよく理解はできなかったけど。

あちーからふと思い出した事を流れ読まずにそのまんま書いてみた。
全然怖くなかったね。ところで方災って結局なんなんだろか。

941 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:28:34 ID:/4Y2qoR/0
創価学会の批判ビラを配布していた男性が傘で目を突かれる!!
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1249310760/

942 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:30:08 ID:jo3K6a1Q0
>>941
犯人は創価学会員!!


943 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:30:42 ID:vVhbjegh0
☆やさしい人がレスしてくれる質問スレその43☆
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1247473477/
>>199

ネタだとは思うが、事実ならガクブル…。

944 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:47:05 ID:/CM6Ykd/O
>>943
これは、、、
スレを跨いだ盛大な釣りだと願いたい。

945 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:53:01 ID:KMjs2v120
てす

946 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:58:31 ID:5boHueQU0
>>943
どこからどこまでがガクブルなの?
洒落コワスレ18の14と一致する話?

947 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 01:59:03 ID:GvKckj3jO
>>931
すごく怖いデリ嬢の体験談マダー?

948 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:02:36 ID:KMjs2v120
高校の時の話なんだけど
たしか高校二年生の頃
おちゃらけキャラだった俺を面白がったクラスメートが地元の奴に俺の話を頻繁にしていたらしい
っでそのクラスメートの地元の友人が地元に呼ばないかという話になったそうでGWに
そいつの地元に行くことになった
彼の地元の駅の近くの居酒屋で(未成年飲酒に関しては目を瞑って)しこたま飲んだんだけど
俺は翌日バイトが有ったんで終電で帰るつもりだったんだよね
だけどなんだかんだで盛り上がり気が付くとすっかり終電を逃してしまっていて
仕方なく始発まで遊ぶことにしたんだけど
俺は翌日のバイトが朝からだったので飲みを続けるのなら誰かの家に行って宅飲みにしたいと提案したんだ
もちろん皆当時は実家住まいだったのでこの時間からの宅飲みは避けたいと言い出した
どうしようかって話になった時にその場に居たクラスメートの後輩が
「俺いい場所知ってますよ。しかもそこ曰く付きなんですよ。」
と言い出した

続きます

949 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:08:41 ID:vVhbjegh0
>>946
いや、なんていうか洒落怖スレ18の14の人って、
そこに書き込んだ後、結局トイレの中に引き込まれちゃったってことでしょ?

950 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:09:44 ID:KMjs2v120


その時のメンバーは俺と同じクラスの友人(A)、誘ったクラスメート(B)、クラスメートの友人二人(C、D)
その後輩二人(E、F)の計六人
どの様な話なのか聞くと

曰く

その家には息子と両親の三人で暮らしていたが母親がノイローゼ(?詳しいことは知らない)になり
情緒不安定になった後自殺
それまで親身になって母親の面倒を見ていた父親は自殺のショックとそれまでの心労がたたり体調を崩しお亡くなりになった
息子は一人で住んでいるが東北の方の大学に行き長期の休みに入らないと帰ってこないらしい
のだが
誰も居ないはずの時期に会話の様な話声や人の生活している気配がするらしい

俺は怖いのは苦手なので反対したのだがその他の友人は行く気満々で
結局流れ出その場所に行き飲む事になった

951 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:13:55 ID:KMjs2v120


目的地の道中のコンビにで酒を買い到着
その家は平屋造りの古いが立派な外観で
サザエさんの家を思い浮かべてもらえればわかりやすいと思うけど
玄関とは別に門に引き戸のある造りだった
道中酒を飲みながら歩いたため気が大きくなっていたのだと思うが
その頃には心霊スポットで飲みをするのも話の種に良いかもと思いはじめていた



952 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:16:40 ID:ksF2mHLH0
>>908
全部読んでみて最初に思ったのが、怖いってよりも可哀相だった。
結局その彼女とはHできなかったんだもんな。
怖さより悲しさが上回ってしまった。


953 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:20:29 ID:KMjs2v120


門の引き戸を空けようとするC
もちろん開くわけが無いのだが
塀を乗り越えて反対側を覗いていたFが「なんかつっかえ棒して有りますよ」といった
Cが「乗り越えて空けろよ」と言うとFはするりと塀を乗り越え閂をあけた
玄関の鍵はその時なぜかかかっていなかったのでそのまま入る俺たち
電気をつけるのは近隣にばれるのでまずいとのDの忠告を受けジッポーの火を着けるF
薄ぼんやりとした明かりに照らされた内観は
左に下駄箱、正面は絵画の飾ってある壁
左端から奥へと続く廊下だった

954 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:26:35 ID:KMjs2v120
向こう30cmほど位しか視界の無い明かりで奥まで歩くと突き当たりに台所と浴室が集まる水まわり
右に居間に続く障子、左に古い日本家屋にある様な急勾配の階段が有った
まずは二階から探索しようという話になり皆で二階に上がることに
二階は部屋に入る入り口が一箇所しかないのだけれど
最初の空間が本棚と勉強机
二番目の空間が着物箪笥のみの部屋
三番目が仏間らしく先祖らしいい遺影が天井付近に飾られていた
その三部屋が全て襖がはずされ一間になっているイメージ
俺たちは仏間で馬蹄の形に輪になり座った


955 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:31:21 ID:KMjs2v120


せっかくだから怖い話をしようという事になり
お決まりのパターンで一人ずつどこかで聞いたような話をし合った
30分ほどしてからかEが「すみません、ちょっと怖いんですけど」とか言い始めた
そんなEを茶化しながらまた怖い話を始める俺たち
またしばらくしてEが「すみません、マジ怖いんで降りて良いですか?」といい始めた
あまりに怖がっているEがかわいそうになったので「帰してあげたら?」と俺が言うと
タイミングを計っていたのかDが「俺も出るよ」と言い出した
二人抜けて四人
すっかりテンションの下がった俺たちは部屋を探索して俺たちも行こうという話になった

956 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:35:56 ID:+qf4pUun0
3LDKの部屋なんだが、入居したての人が急に怖い気分になって
気晴らしにカーテン開けたら女の人の霊が立っていてビックリしてカーテン閉めたら部屋角に
その霊が立っており低い声で「あっちいけ」ってつぶやいたそうだ。それで無我夢中で逃げるように
玄関側の部屋に入ったら気を失った。
これが説明だった。

そして、その実家が不動産営んでいる友人からの誘いでこの夏休み、その部屋に一ヶ月ぐらいで住んでみないかと。
リホームはされてないが、少々ながらバイト代も出るし、ネット環境はもちろん水道、ガス、電気も使い放題なので、
俺とツレのAとオカルト好きなBで先月31日から住んでいる。玄関入って直ぐの部屋だが、青い絨毯が敷いてあり、
角に大きな黒い染みがついている。入居の際、まぁ、いわくつきって言葉が頭をよぎって
気分的に空気が重い感じがしたが、すぐに宴でその日は寝た。この二日間は特に何も無いが、今日から寝る際は誰か一人が
その部屋で寝るってことになった。で、俺が今宵の当番。ツレ二人は別の部屋で酔って寝ている。窓も無い部屋なのでちと怖し、リアルな感覚で腕を叩かれる感じが
したので今さっき起きたのだが、染みが気になって寝れなくなった。異変を感じたらデジカメで撮ることになっているのだが、
なんか怖くて写す気になれないので、とりあえず気晴らしにビールでも飲むかなと
部屋出ようとしたら、エアコンが勝手に動き出した。ビックリして部屋飛び出して出て、リビングでコレ書いてる。
カーテン開けるのもなんか怖い。部屋に戻ろうかと思っているが、ドア周りが鈍よりした感じに思える。

エアコンもついたままだ。






957 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:37:04 ID:Xy2zVLjB0
sien

958 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:42:35 ID:KMjs2v120
Bが仏間
俺とAが箪笥の部屋
FとCが勉強部屋を調べることに
俺が調べた箪笥は下二、三段が薄い引き出しで
その上が観音開きの良くあるやつ
Aが一番したの引き出しに手をかけた瞬間Bが「ちょっとここやバイかも」といいながらこちらへ来た
仏間には仏壇の横に押入れがあったんだけど、その襖がはじめから少し開いていたのは気付いて痛んだけど
仏壇は扉が閉まった状態でその中を開けてみようとしたBが仏壇に手をかけようとしたちょどその時襖ががたがたゆれたらしい
もともと怖いのが苦手な俺は000000000000000すぐにでも降りたかったんだけどAが観音開きの取っ手に手を掛けここを調べたいと言い出した
仕方なくそれをガクブルしながら見守る俺とB
扉を開きなかの物を見ると、開けて左側には畳んだ洋服
それに並ぶように薄いクッキーが入っているようなボール紙で出来た箱があった
A「これもっていってみようぜ」
と言うが早いか、Aはその箱を持って入り口付近の二人に声を掛けて階段の方へ向かっていた
俺も後を追おうとするとFが「こんなのあったんですが」といいながら差し出したのは大学ノート
中をぱらぱらめくると日記の様だった
それを持ち階段を下り先に出ていた二人と合流した


959 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:45:10 ID:/LmzcIe+0
>>914
俺ならやっちゃうな、みられながらするのって興奮するだろ
そういう部屋のサービスなのかと思っちまう

960 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:46:33 ID:Xy2zVLjB0
四円


961 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:51:16 ID:KMjs2v120


Bが先に下りた二人に連絡をすると普段溜まり場にしている駐車場にいるとの事なのでそこへ行くことに
二人に合流したのと比較的明るいところに付いた事で安心し
タバコに火をつけてほどの戦利品をあさることにした
俺とAは後輩の持ってきた大学ノートを開いてみた
無いようは当たり障りの無い内容で
私生活の悩みやその日あった事がつらつらと書いてある程度だった
何気なしにぱらぱらめくっていたのだが
後半になるにつれ

「お母さんが何か最近思い詰めている」
「今日は食事を取らなかった、心配だ」

など母親の心配ばかりが続くないようになっていっていた
なんだかいたたまれなくなってきたのでBに日記帳を渡しAが持ってきたボール紙製の箱をあけることにした

962 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:56:18 ID:/LmzcIe+0
だめだ、もうサザエさんの家にしか思えない

カツオが「お母さんが何か最近思い詰めている」
「今日は食事を取らなかった、心配だ」 とかフネのこと心配してんだろ

タラちゃんがサザエのこと心配してるようにも思える

963 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:56:40 ID:my45VjY80
嫁とけんかしたんだ。
きっかけはつまらない話。

「明日 公園に行こうね」
「じゃぁ俺が弁当を作るよ」・・・

「朝から俺が起きて弁当作っているのに起きてこないってなんで?」
「だってしょうがないじゃない」・・・
「いや。それはいいから公園に行くんだろ?
 なんで布団干したり、洗濯はじめたりしてるんだよ?」


なんだかわけの分からないぐだぐだのケンカがあって、
その日 1日全部無駄。
悲しかった。




次の日、朝 起きてキッチンに行って
ハムサンドでも作ろうと思ったのさ。
「昨日、ゴメンね。」
「ううん。気にしてないし 大丈夫。」
という会話を想像しながら。



・・・
包丁がめちゃめちゃに刃が欠けていました。



964 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:58:46 ID:Xy2zVLjB0
しえん

965 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 02:59:04 ID:KMjs2v120


箱を開けるとヘアゴムに纏められた写真の束が数個入っていた
タバコをふかしながら一枚一枚見ていくとそれは
何気ない家族の写真だったり息子(と思われる)の友人との悪ふざけを撮った写真だったりしたのだが
同時にそこに移っている母親と思しき人物の体調の悪化を映し出した記録にもなっていた
後輩から聞いた噂話と日記の内容を読んだ後だったので少し気分が悪くなり
写真の束をFに渡し俺はAと雑談をしていた
しばらくすると写真を渡したFが「これちょっとやばくないっすか?」といってきたので
「あんまり見ないほうがいいよ」といったのだけど
尚もFがこれ見てくださいと言って写真を差し出すので見てみた

俺結構この話いろんなとこでしてて後々わかったんだけど
中には葬儀の時の棺おけの小窓(?)から見える故人の写真を撮る方も中にはいる見たいね
ただ俺たちは当時工坊
単純な死体の写真にしか見え無かった

966 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:00:43 ID:+qf4pUun0
AとB起こして、エアコン消してデジカメで部屋撮ったぞ〜。Bが今見るなって言って、部屋前に盛り塩した。でも
またエアコンが動き出してる。


967 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:01:40 ID:KMjs2v120


これは普通じゃないって事になって
パニくった頭で皆考えてとりあえず戻しに行こうと
もう皆雨なの忘れてひたすら元来た道走って部屋に持ってきた物帰して
朝までカラオケ行って解散したんだ
その日は特に何も無くおわった


968 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:02:30 ID:Xy2zVLjB0
紫煙

969 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:03:47 ID:/LmzcIe+0
カオスw
お前ら空気嫁よ、5人くらいが平行して別々の話してるぞw
もうわけわからんw 


970 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/04(火) 03:05:20 ID:SQCwF3BKO
こわい話早くかけよ

971 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

972 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:05:36 ID:Q+4cn7Z7O
後日談まだー

973 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:06:27 ID:llkgee8/O
>>966
エアコンの電源抜いてみて。リモコンの電池も
カーテン開けれないなら誰かが外でエアコン操作してるかも

974 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:07:51 ID:/LmzcIe+0
>>973
賢いネズミがタンスの裏から操作してるな

975 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:08:15 ID:+qf4pUun0
本当だ、すまん。別のスレに行きます。一応、エアコンのコンセント抜いて電気つけたまま、BがWEBカメセットしたので、
今、飲みながら三人で鑑賞中。おじゃましました。


976 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:09:40 ID:llkgee8/O
ちょ。気になるからここにいてくれ

977 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:11:09 ID:KMjs2v120


翌週また退屈な学校始まって
いつも通り朝
教室に入ったんだ

斜め向かいの席のAに朝の挨拶しようと思ったらAとBがなにやら話してた
おはよーってこえかけたらAが

A「俺らGWにBの地元いったじゃん?」
俺「アレ気味悪かったねー」
A「っで部屋から持ってきた物俺たち気味悪いから戻しに行ったよな?」
俺「?」
A「最初入る時Fが閂はずして入ったよな?」
俺「うん」
B「あん時俺たちも焦ってたから気にしてなかったけどさ、戻しに行く時Fの奴閂はずして入ってなかった?」


最初家から出る時は俺とAが最後尾だったのは確かなんだ
だから覚えてるんだけど
ってかそもそも戻るつもりの無い場所にわざわざ施錠して出ないでしょ?
さいしょそうしたからFも慣性でそうしたのかもしれないけど
F確かにガチャガチャやってから同じように塀を乗り越えて閂開けて入ってるんだよね

別に幽霊とかじゃないかもしれないけど俺が体験した中で一番怖かった話です
長文失礼しました

978 :ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2009/08/04(火) 03:12:05 ID:SQCwF3BKO
>>963
「朝から俺が起きて弁当作っているのに起きてこないってなんで?」
なんて言い方はないんじゃない?


979 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:13:17 ID:jo3K6a1Q0
>>978
どういうこと?

980 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:16:01 ID:/LmzcIe+0
ここにきて駄文が連発か

981 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:16:14 ID:jo3K6a1Q0
>>963
ロザリーは無視して続きお願いします

982 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:28:53 ID:+qf4pUun0
>>973
ここに書き込むと荒らしになるので、簡単な報告だけ。
今見てたらドバーってエアコンから水出た。たんなるエアコンの故障?
オカルト実況?みたいなとこ行けばいいのかな?部屋は放置中です。
みなさん、おじゃました。

983 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:37:11 ID:VD9IiLvq0
>>948
廃墟ならまだしも、住む人が居る家に上がりこんだり
物持ってきてチェックしたりしてる方が怖かった…。

984 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:39:44 ID:mf06AOXKO
>>982
エアコンの掃除をちゃんとしてないと排水できずに水漏れする

985 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:42:55 ID:WPG9LJa3O
>>982
埃が詰まってるんだと思う。

986 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 03:48:04 ID:jo3K6a1Q0
荒らしでした

987 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 04:15:04 ID:5Y0Vo/KL0
>>882悪くないと思う 時々恐いフェイクってある
>>911SOS求めてるのに電話で連続オウム返しわらた
>>977閂閉めずに出てった建物に戻ったらまた閂されてたってめっちゃ恐いじゃん
あとからゾクッとくるわ

988 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 04:30:44 ID:zJfaC5IM0
閂がオートロックだったんだろ

989 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 04:37:36 ID:9oIEQVyO0
釣りが大好きなんだが、やはり良く釣れるのは夜〜早朝。
だから釣り=夜釣りみたいにやってた時期があった。
その日は夜2時半くらいに堤防に到着。
堤防は全長500mくらいあってそこそこ歩くんだが、やはり堤防の先端が良く釣れるわけ。
だから先端で竿投げて、電光浮きの動き見ながらタバコ吸ってた。

すると後ろからザッ、ザッと足音がした。
きっと先端狙いの人が来たんだろう。
堤防の先端は4人くらいなら横に並んで釣りが出来るスペースがある。
俺は海面の方を向いて竿を持ちながらあぐらかいてた。
もし挨拶して来たら挨拶返そうかなとかって思ってたら、浮きがガンッと沈んだからあぐらかいたまま竿をグッと立ててみたんだが、手応え無し。
一瞬テンション上がったけど、まあ簡単に釣れないから楽しいって部分もあるわけで。
糸がたるんだ分リールを少しだけ巻いて、そのまま続行。

…あれ?そういえばさっき後ろから歩いて来た人はどこで釣ってるんだろう?
あぐらかいたまま上半身だけ後ろを向いてみる。

990 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 04:38:18 ID:9oIEQVyO0
「うおおおおおっ!!」
白髪のお婆ちゃんがすんごい笑顔で俺の真後ろに正座をしていた。
振り返った俺の顔とお婆ちゃんの顔との距離がめっちゃくちゃ近かったから、ビックリと恐怖で叫んだ。

とりあえず俺は立とうとしたみたいだ。
その時、竿の置き方が甘くて竿が海の中へ落ちてしまった。
けっこう高いやつだし、そっちはそっちでショックだったから「あっ!」とまた声が出た。

しかし当然お婆ちゃんの方が怖かったし、何者か分からないのでお婆ちゃんの方を向くとお婆ちゃんも立っていた。
とりあえずこっちから何か話し掛けようと思った瞬間、「落ちたね」とお婆ちゃんは言った。
その時の表情は真顔になっていた。
そして海面を眺めるわけではなく真っ直ぐ前を向いたまま歩き始め、俺の横を通り過ぎ、海の中へバッシャーンと落ちた。
まるで堤防と海の境目を無視するような歩き方だったので俺には訳が分からなかった。

こんな暗い中、堤防の先端にいたら足元を注意しながらゆっくり歩くのが普通では無いのか?
しかしお婆ちゃんはまるで安全な横断歩道を渡るような歩き方で海へと落ちて行ったのだ。
俺は堤防のふちで四つんばいになって海面を覗いた。お婆ちゃんの白い手、白い顔の色が底へ沈んで行くのが見えた。
ほぼ一直線に沈んで行く。

991 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 04:39:04 ID:9oIEQVyO0
「携帯…携帯…車のダッシュボード…」俺は走って車へ戻った。
約500mの堤防、何でこんな日に限って釣り人が一人もいないんだ?
車を停めた場所に着いた。
「キー…車のキーは?キー…クソが…」
堤防の先端に置いたままのショルダーバッグの中だ。
周りに人がいない。
もう一度先端まで走る。
怖さは無かった、とにかく警察に、とだけ頭にあった。
そして先端へ戻ると……
濡れた竿が置かれてある。
俺が落とした竿だ。

堤防から海面までの距離、約3〜4mと言った所だろうか。
海へ落ちた人間が竿を拾ったとして上がって来れるわけがない。
うねりのある中で竿を堤防に投げる余裕すらあるわけがないのだ。
そしてお婆ちゃんが沈んで行く姿を俺は見たではないか。

濡れて置かれた竿に見て見ぬふりをし、他の道具だけ持って俺は帰った。
あの出来事が何だったのかは分からないが、霊感という物をこの世で持っている方がいるのならば何事だったのか鑑定して欲しい。
今でも何が何だか分からない。


992 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 05:21:52 ID:+U3WO6oJ0
>>989
怖い話しで面白かったけど、通報してやれよとも思った^^;

993 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 05:37:38 ID:GNz4Di+v0
U駅S駅O駅
に釣られてるやつ多いな

994 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 05:45:01 ID:+U3WO6oJ0
スレチだがもう最終盤だからいいよね?
今まで読み手の要求しかないかったから、投稿者として言わせて欲しいこと。

意外に批評家みたいなレスはうれしかったりする。一生懸命読んでもらえてるわけだし、
ズバリと核心をつかれてる事も多々あるし。俺は創作ばかり投稿してるんだけど、人の作品の寸評も参考にしてる。
まぁ人ぞれぞれで、少数意見かもだけど。
でも許せないのは、荒らしや>>882みたいなのならともかく、投稿作品の感想で、「ツマンネ」とか「はい次」みたいな
レス。酷評はまだ納得出来るんだけど、そういうのはマジで侮辱以外の何物でもねーよと。
逆に「乙」とか「怖かった」とか、少しでもいいからレス貰えたらガッツポーズするほど嬉しいw
エラそうなこと言ってる俺の戦績は通算4作投稿して、2勝1敗1分けくらいかな?そのうち1作は一応まとめサイトにも
載ってて、そこそこ票を集めてたりする(まとめに載った時も、票をもらった時も嬉しかったなー)。

995 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 05:55:52 ID:rF5TwfFpO
創作いらないよ〜
実話がいい(´・ω・`)

996 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 05:57:21 ID:Lrqszb/Y0
>>987
というか閂って内側からしか開閉出来ないから
最 初 に 忍 び 込 ん だ と き か ら 中 に 誰 か い た
って事だよね


997 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 05:58:30 ID:qE/Ipcna0
>>994
ツマンネ
はい次

998 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 05:59:57 ID:Zz60TfJ40
もう埋めるし

999 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 06:00:48 ID:Or2snemr0
>995
カキコされてるのはすべて創作
これ実話

1000 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 06:01:02 ID:QYSWCH6J0
1000getなら次スレは終了。
歴史に幕

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
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         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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