5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◇ 心霊ちょっといい話 ver.14 ◇

1 :本当にあった怖い名無し:2009/01/14(水) 23:32:48 ID:Ek6l4VVP0
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか? 
趣旨違いでなければネタでもOK。 
細かい事は気にせずマターリ進行。 

前スレ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇ 
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/ 

■まとめサイト■ 
洒落コワまとめサイトのコンテンツの一つにあるよ 

http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/sinnrei.html 

2 :本当にあった怖い名無し:2009/01/14(水) 23:33:09 ID:Ek6l4VVP0
◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…) 
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html 
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2 
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇ 
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち) 
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇ 
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇ 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.7 ◇ 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1101820136/ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.8 ◇ 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1120928014/ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.9 ◇ 
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1142024880/ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.10 ◇ 
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156844963/ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.11◇ 
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1168781876/ 
◇ 心霊ちょっといい話 ver.12◇ 
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1183380336/

3 :本当にあった怖い名無し:2009/01/15(木) 16:29:59 ID:Zq9dznVH0
>>1
乙カレー

4 :本当にあった怖い名無し:2009/01/16(金) 07:12:51 ID:FkxE+jdT0
>>1


5 :本当にあった怖い名無し:2009/01/17(土) 18:07:04 ID:A2W3LBWi0
娘が猫の耳をペコッて裏返すいたずらをしようとして悪戦苦闘
「じっとして!ぺこぺこできないー!」
「おとうさーん、タマ(仮名)がみみさわらせてくれない!」
まあその猫2年前に事故で死んだうちの猫なんだが
道端で目の開いてない頃に拾ってから4年暮らしてた
「お父さん、タマまだ俺の勉強中のノートの上に寝るんだけど」
息子も言う たまに夜中部屋を覗くと一緒に寝てたりする
俺も読んでる新聞の上に寝られるぞ未だに
「成仏とかしないといけないのかもしれないけど、なんだか物凄く平和そうだから」
「台所で踏みそうになるのよ、足元に前に見たいに擦り寄ってくるから」
嫁はそう言ってタマを撫でる 娘もそうだがちゃんと触れはしないんだけど撫でる
成仏とかそんなの関係ない 
タマはうちの家族。以上。


6 :本当にあった怖い名無し:2009/01/17(土) 23:31:20 ID:cvSkrVOY0
お前の家族大丈夫かよ・・・?

7 :本当にあった怖い名無し:2009/01/20(火) 00:44:04 ID:lX33Plcp0
>>6
噴いたw

8 :本当にあった怖い名無し:2009/01/20(火) 20:39:13 ID:IAO7hVzI0
いや逆に、タマが新だと思ってるのは>5だけなのかもしれないぞ。

9 :本当にあった怖い名無し:2009/01/20(火) 20:53:28 ID:xXCuXG4h0
>>5が死んでる可能性も

10 :本当にあった怖い名無し:2009/01/20(火) 21:14:29 ID:rzX5P0iCO
成仏とかそんなの関係ない
おとうさんはうちの家族、以上。

11 :本当にあった怖い名無し:2009/01/22(木) 21:02:51 ID:ZEs4HG0kO


12 :本当にあった怖い名無し:2009/01/23(金) 22:31:56 ID:PSFEnhohO


13 :本当にあった怖い名無し:2009/01/23(金) 22:49:38 ID:w2m6rgcE0
この流れを笑ったコピペスレに貼った奴ちょっと挙手しろwww

14 :本当にあった怖い名無し:2009/01/23(金) 23:47:58 ID:sf4c+oqZ0
まさにオカルト

15 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 08:56:14 ID:uHR6yETc0
ノシ

16 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:25:48 ID:naZ/BYwWO
中学からの親友から聞いた話。
彼女の出生時、大量出血などで母親は死亡。
一度も我が子を抱きしめる事なく逝ったそうだ。
父親は無口で優しかったが出張の多い人で、彼女は祖母に育てられたらしい。
昔からものすごく人に気を使い、とても明るい彼女だったが36で遅くなったが結婚し、出産。
無事に子供は生まれたものの、その頃から彼女は壊れていった。
「どうしても我が子を愛せない」らしい。
ある日心配で見に行くと、泣き叫び汚物臭のする赤子。
友人はその傍らで、耳を塞いで震えていた。


17 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:36:34 ID:naZ/BYwWO
私は子はいなかったがとにかく赤ちゃんにミルクを飲ませ、オムツを換えてやり、当時出張中だった友人の旦那にすぐ戻るように電話を入れた。
急いでも帰りは夜になるというので、それまでいる事に。
子供のように泣きじゃくる友人は、「どうやっても可愛いとおもえない」「泣かれると殺したくなる」と病的な発言。
育児ノイローゼだったんだと思う。
夜には旦那も戻り、育児協力と彼女を診療内科に連れて行く事を約束させ、私はその場を後にした。
その翌日の仕事帰り、彼女の事が気になって仕方なかった私はすぐに彼女の家に向かった。


18 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 22:53:00 ID:naZ/BYwWO
胸をしめつけられながら開けた玄関の中に立っていたのは晴れやかな顔をした彼女だった。

そして腕にはぐっすり眠る赤ちゃんが…
「昨日はごめんね〜」とあっけらかんとした彼女にあっけをとられ、私はその場に座り込んでしまった。
で、落ち着いたところで話を聞いてみて驚いた。
昨夜泣きつかれて、子は旦那に任せ眠ってしまったらしい。
そして夜中少し息苦しく目を覚ますと、若い女の人が涙を浮かべ彼女を抱きしめていたそうだ。
あまりの事に固まっていると
「これが母親の愛情よ、覚えおきなさい…」
そして「抱きしめてあげられなくてごめんね」と消えてしまったそうだ。

…それは写真でしかみた事がない、彼女の母の霊だったらしい。
それから彼女は居間へ行き、改めて我が子を抱きしめてみると今まで感じた事のない愛しさと涙が溢れだしたと言っていた。
「愛せなかった」のではなく「愛し方をしらなかった」のだと思う。
それを一度も彼女を抱けなかった母が教えにきたのだと思った。

今では彼女は立派な親バカ。
ただひとつ母親の霊は自分より一回り以上若かった事が悔しいと笑っていた。

長文、駄文すみません。

19 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 23:17:22 ID:JHvvYflH0
>>16->>18
(ノ_-。) という事は、親って死んでからも子供を見守ってるのかね。

20 :本当にあった怖い名無し:2009/01/24(土) 23:42:59 ID:8/ejDeNl0
>>16-18
いい話だね。泣けたよ。
ここに載ってて検索したらここにたどりついた。
http://copipe.cureblack.com/

21 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 16:14:34 ID:CCRg2OAa0
いまだに「きよみちゃん」を超える話に出会ってない。
他の殿堂入りの話もまあ、泣けるッちゃあ、泣けるんだが、どれも人の死とか、肉親の愛情とかばかり。いやもちろん、それはそれで良いんだよ?
でも多分、そう言う系統ばかりで免疫が出来てたと思う。素直に感動できない自分がいた。
 そんな中で「きよみちゃん」は、時空を超えた友情を星新一張りの読みやすくて情緒溢れる文体で描かれていてもの凄い感情移入できる。
 

22 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 16:30:30 ID:Z2h1d/Bz0
好きなものを好きとだけいえばいいのに
他のものを貶めてないと、言いたいことが言えないのはなぜかいな。

本当に言いたいのは、他のものを貶めるほうが目的なんじゃなのかね

23 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 17:12:02 ID:60hGt8vUO
いい話で泣きたいあげ

24 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 21:08:15 ID:KDIBrXV90
>>21
俺漏れも。あれはいい話だ。
ついでに小学生のころ、生後間もない子猫をどうにかしようと思って
近所に住むメス犬(ポインター)に養子に出したら、
あっさりその犬に食われたのを思い出したwww

25 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 21:16:01 ID:sfVwmNGS0
喰われた・・・だと・・・?

26 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 23:10:07 ID:7j8DSC9X0
あんまり大したことじゃないんですがカキコ。
長いので分けます。
昨日、会社の同僚の結婚パーティーにお呼ばれされて、
新郎の妹さんの旦那さんが守護霊とかが見えるらしいという
話を以前聞いたことがあったので、この機会に見てもらった。
鑑定の結果、白猫と洋服を着たおしゃれなおばあちゃん、
そして黒い影があるとのこと。
結果聞いた瞬間、ぼろぼろ涙出てきた。
白猫は2年前に近所の病院で亡くなった飼い猫のシロで、
洋服着たおばあちゃんは、私が中学2年の時に自宅の庭で倒れて
亡くなったうちのばーちゃんだった。

27 :26:2009/01/25(日) 23:11:14 ID:7j8DSC9X0
シロは最初捨て猫で、小学校の高学年くらいの時に家猫に昇格したんだけど
そいつは母親にしかなつかなくて、私の姿と声を聞くとそそくさと
逃げる、私の部屋にも寄り付かないようなやつで、よくだっこしたり
頭なでたりすると顔が引きつってたwww

シロが死ぬ前日、母親が病院へ連れてったときに今夜がヤマですと
言われたんだけど、私は仕事が終わらず家に帰らずホテルに泊まった。
そのまま出社した朝、母親から連絡がありシロが朝方亡くなったと
病院から連絡があったと話を聞いたときは、最後を看取ることが
できなくって悔しくてぼろぼろ泣いた。
絶対、シロには嫌われてただろうなーなんて思ってたけど、
旦那さんいわく「結構あなたのことが好きだったみたい。」だって。
なんだよ、ツンデレじゃねぇかwww

28 :26:2009/01/25(日) 23:12:16 ID:7j8DSC9X0
ばーちゃんは、猫が嫌いで母親が外猫にえさあげたり、シロを部屋に
入れてあげてたりするとよく文句言ってたんだけど、死ぬ前になんでか
シロのことを家猫として認めてくれたり、反抗期真っ盛りで
一緒のテーブルで食事をしない私に、いつもはなにも言わない
ばーちゃんが死ぬ前日くらいに「一緒に食事しないのかい?さびしいねぇ」
なんて言ってたけど、そんなのお構いなしに一人居間のこたつで
テレビ見ながら別のとこで食事してた。
その旦那さんを通じてばーちゃんから、「この子は人に冷たかったり、
つっけんどんにするとことがあるからそこを直すように言ってくれ」って
伝言を聞いた瞬間、亡くなってから、墓参りなんてあんまり行かないような
孫の私をまだ心配してくれてることが申し訳なくて、余計に涙出た。

パーティーと二次会が終わって、家に帰って速攻仏壇にお線香あげて
ばーちゃんにありがとう、こんな孫でごめんねって言った。
これからは、ちゃんと両親と墓参りに行くようにしようと思った。
ちなみに、黒い影はその旦那さんに祓ってもらいました。

長文スマソ。


29 :本当にあった怖い名無し:2009/01/25(日) 23:51:47 ID:wFL+rHuZ0
>>22
読解力がないなら書き込むなよ。
貶めてなんか無いだろ
「人の死とか肉親の愛情とかばかり。それはそれで良いけど自分に免疫が出来て感動できてない自分がいる」という部分が理解できないの?
問題は自分にあるとハッキリ言ってるんだが。

人の死とか肉親の愛情とかばかりというのは事実だし。


30 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 00:08:18 ID:zOcW8tYL0
うわぁ…

31 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 03:15:41 ID:TMOUP98q0
きよみちゃん気になる

32 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 09:12:26 ID:tvJZGw+J0
黒い影はなんだったんだろう?>>26乙。
ツンデレ猫とばあちゃんも乙。

33 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 10:17:15 ID:xU26qZk40
つーか>>26がツンデレと思われ。
>「この子は人に冷たかったり、
つっけんどんにするとことがあるからそこを直すように言ってくれ」

>>31
↓たぶんこれ

オカルト/不可解な体験、謎な話〜enigma〜 Part6
ttp://www7.ocn.ne.jp/~blueray/normal02/2chdata_n061.html

真ん中あたりからの話だけど、上から読んでみるのも良し。


34 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 13:19:42 ID:jbLQmfKR0
きよみちゃん見つけた

http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/8/30.html

なんでこの話が埋もれてるのか・・・殿堂入りしてもおかしくないぞ


35 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 14:40:23 ID:R68yBi+0P
きよみちゃん、読んだ、泣いた。。。。

36 :本当にあった怖い名無し:2009/01/26(月) 22:40:58 ID:s4uN9Hj70
A子に仕返しする話くれ

37 :本当にあった怖い名無し:2009/01/27(火) 20:31:08 ID:mjFqFqSc0
だから、成長したんじゃなくて作者が適当に書いただけだって。

弟子だから「暗闇が怖い」
師匠だから「暗闇平気」

単純な構図だろ。キャラの特性としてはベタすぎる。逆にキャラの描き分けが出来てないウニの力量を疑うよ。
こういう事言ってるから信者は叩かられるんだよ

38 :本当にあった怖い名無し:2009/01/27(火) 20:31:54 ID:mjFqFqSc0
誤爆すまん

39 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 00:45:48 ID:XDRKmtRc0
>>38
お前の巣を教えろw

40 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 17:45:00 ID:BlwKwYL50
私の祖母は強い人だったがやっぱり年には勝てなかった。
あっという間に寝たきりになって、母の介護なしではなにもできなくなっていった。
同居していながら今まで祖母をかなり放置してたことを深く反省して私も入浴だとか
食事だとかを手伝った。夜はなんだか寂しいだろうと思ったので、せまい部屋にもう一組布団しいて
一緒に寝た。
そうしてるうちにばあちゃん変な事たくさん言うようになった。
「(仏壇を指差して)あっちにいるから、さびしくないよ」
それから不思議な事いうことが増えた。
はじめのうちは
「鍵はかけたんだろ?なんでよその人が家にいるんだろう。」
だったけど、だんだん具体的になっていって
「今そこを通った白いシャツを着た人は誰?」
とか
「お嫁さんがあそこに座ってるね。どこのお嫁さんだろう」
とか。私はずっとおばあちゃんはぼけから幻覚見えてるのかと思ってた
でも一番怖かった(?)のは、
「(布団を急にまくって)今小さい犬がここにぴょんってのっかってきた」
といった時。
我が家は昔犬かってたから、そのときちょっとおばあちゃんは本当に何か見えてるのか?
とおもった・・・・。
そんなばあちゃんもいよいよ危なくなって入院。
年も暮れで忙しい時なのに、丁度皆の予定の都合がつくときになくなった。
最期はいつ心臓とまってもおかしくなかったが、ちゃんと息子・孫の到着を待って
からなくなった。
いつも人に気を使ってて自己主張できなかった人だから最期まで気を使ったんだろうか。
寝たきりになってからなくなるまで本当にすぐに1年なかったな。
死期が近づくと人って普通じゃ見えないもの見えるのだろうか

41 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 17:46:31 ID:BlwKwYL50
ばあちゃんが死んでも、あんまり涙は出てこなかったし悲しい気持ちもあんまり感じ
なかったのは心の準備が出来ていたからなのか。ただ実感がなかっただけだからなのかな。
49日が終わってすぐ私は20になって成人式を迎えた。
親戚の人たちはおばあちゃんが生きてたらとっても喜んだだろうにって言ってた。
49日で一区切りついてばたばたしてた家も落ち着いてみんなやっと元に戻った
・・・・って時に始めてばあちゃんの夢を見た。
季節は春で、桜がところどころで咲いてた。春になると近くにお祭りがあるので
ちっちゃいころよくばあちゃんにつれてってもらってた。
ばあちゃんはリビングのテーブルに腰掛けてて、テーブルにはお茶と大好きなお菓子が
あった。私はいつものようにどうでもいいことをおばあちゃんに話しかけながら
カーテンをあけた。
たった一瞬、おばあちゃんから目を離しただけだったのに、振り返った時もう
あばあちゃんはいなくて、テーブルに湯のみとお菓子だけ残ってた。
そして仏壇の上におばあちゃんの写真が増えてた。
あぁ夢か夢だよなと思ったけど、別に感動的なこと何か言われたわけではないけど
やっぱりなんか悲しくなる。すごく泣けてきました。
それ以来一回もおばあちゃんはでてきてない。
せっかくだからなんか一言いってくれればよかったのに。
あんまり心霊じゃなかったすまん




42 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 19:59:54 ID:46gyrbWN0
>>41
ばあちゃんは速やかに成仏なさったんだね。
寂しいだろうけどめでたいことだよ。

43 :本当にあった怖い名無し:2009/01/28(水) 21:58:14 ID:s17mdZXq0
なんかドラマチックっていうかリアルっていうか
あれ、目から変な液が……

44 :本当にあった怖い名無し:2009/02/01(日) 10:28:31 ID:J99t2kRX0
>>43
慢性涙嚢炎ですね
すぐに眼科に逝きなさい

45 :本当にあった怖い名無し:2009/02/03(火) 22:10:01 ID:GV/rXgtgO
あげ

46 :本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 03:12:18 ID:NPZZvmSR0
>>33-34
きよみちゃんの話、凄すぎる・・・
あの後二人は現実で再会できたのだろうか。
夢の中で今いる場所を聞けば良いんだけどちゃんと出来たのかな、
6〜7年も前の話なのに思いを馳せてしまうよ。

47 :本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 07:57:07 ID:HHPXKvT3O
きよみちゃん、期待し過ぎて読んだせいかそんなに感動しなかった(´・ω・`)

仕事で話作りしてる者だけど、起承転結の転が抜けて何か物足りない印象受けた。
大人になって思い出して意識が過去に飛んできよみちゃんと会って、
そこでもう一つ何か現実に関わるイベント起きないと弱い。
が、逆にそういうところがリアル話ならではなんだろうな。

48 :本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 09:29:21 ID:yohuQ00S0
>>47
自分でも解ってるように
リアル話だからこそ、だろう
起承転結くっきりしてたら
逆にネタ認定してるな

49 :本当にあった怖い名無し:2009/02/07(土) 13:51:20 ID:sNsdBz4r0
32才ではなかったきよみちゃんがあって、「今日の私は32才」のきよみちゃんがあって、32才になったぶるぶるさんに出会うきよみさんがあって…きよみちゃんはこのシーンを何度も繰り返してるってこと?
時空ネタはそういうとこで混乱してしまう。


50 :本当にあった怖い名無し:2009/02/07(土) 15:13:59 ID:ctP6smFO0
>>49
きよみちゃんの時空ネタは作り話。



51 :本当にあった怖い名無し:2009/02/07(土) 22:42:33 ID:/EVMaF3z0
きよみちゃん……(つД`)

ここで俺も一つコピペ。出典は某ブログ(転載はおkとの事)



それは丁度今の時期、12月24日のクリスマス・イヴになると起きる。

俺の友人夫妻の住むマンモス団地のとある棟で、十数年前に起こった悲劇。
クリスマスを目前に控え、幸せである筈の家庭に悲劇が起こった。
以前より浮気性で家族を悩ませていた夫が、
離婚を申し出た妻に土下座して謝罪し、二度としないと誓った年のイヴの夜。
夫が、勤務する会社の若い娘と一晩を過ごし、再び家庭を蔑ろにした。
妻と娘は愛する夫、そして父の帰りを待ち夜明けを迎えた。
翌日の昼過ぎに帰宅した夫の目に飛び込んできた光景は、
彼にとっては自業自得だったろう。

妻は、幼い娘と共に命を絶っていた。

それから数年後、その家族の住んでいた棟の横に有る公園で、イヴの夜に
愛らしい少女がブランコに乗っている光景が目撃されるようになった。
数年前の事件を知っている住民は、見覚えの有る少女が何者なのか察し、
涙を流して哀れに思いつつ気付かない振りをするしかなかった。
少女はブランコに乗り、キイキイと揺すりながら愛する父の帰りを待ち続けるだけ。
新しい住民が不審に思い、少女に離し掛けても少女は首を振りながら
「パパが帰ってくるまで待っているの」
と言うばかり。
翌日、その住民は古い住民から話を聞き、ぞっとすると共に哀しい少女の為に涙を流した。



52 :その2:2009/02/07(土) 22:43:59 ID:/EVMaF3z0
そんな事が毎年の様に繰り返された数年前のイヴの夜。
一組の若い夫婦が引っ越して来た。
仲睦まじい夫婦だが、子供が欲しくても出来ない事が唯一の悩みだった。
越してきた年のイヴ、夫婦は少女の霊に出会い、声を掛けるが少女は
父を待っていると言い、俯くだけ。
翌日、隣の奥さんから少女の話を聞いた夫婦は哀しい少女の為に涙する。

そして、翌年。

再び夫婦は少女に出逢った。
そして、この一年間相談してきた通りに少女に話しかけた。
「あなたのパパは帰って来れないから、ウチの子にならない?」
と…
少女は驚き、そして涙を流しながら「うん」と嬉しそうに頷き、すーっと消えてしまった。
その後一年が経ち、夫婦はイヴの夜にケーキとおもちゃを用意して公園を訪れたが、
少女は現れなかった。
年が明け、夫婦水入らずでお屠蘇と御節を頂いている時の事。
妻が突然の吐き気にトイレへと駆け込む。
慌てた夫が救急車を呼び、病院で診断されての結果は…
「おめでたですよ」
そして、二人は玉の様な女の赤ちゃんに恵まれた。

「…それが、今お前の膝に乗っている俺達の娘さ」
彼は微笑みながら、俺の膝でこっくりこっくりと眠り掛けている娘を見詰めた。
「さあ、羽沢さん、熱燗ですよ」
奥さんが笑いながら俺にお酌をしてくれる。
今は、幸せになれたんだね。
俺は膝の上の愛らしい娘に向かい、そっと心の中で呟いた。


53 :本当にあった怖い名無し:2009/02/08(日) 08:28:50 ID:F5ZG5z/DO
>妻が突然の吐き気にトイレへと駆け込む。
>慌てた夫が救急車を呼び、病院で診断されての結果は…
>「おめでたですよ」

このくだりがドラマくさい。吐いただけで救急車呼ばないだろ普通。
子供欲してたら思い当たる節あったり、他に確認する事あるだろうに。


54 :本当にあった怖い名無し:2009/02/09(月) 12:24:25 ID:31onoIOH0
ばあちゃんの話

父ちゃんの子供時代、放蕩じい様のせいで
粗末な場所で極貧生活送ってたんだわ

ボロ小屋だったもんでネズミやイタチが
日常茶飯事だったらしいんだけど
あるときイタチがばあちゃんの服の中に
子供を数匹産み落としてたんだと

日々の貧乏生活でイライラしてたばあちゃんは
服を汚された事と普段のイタチの悪戯とかに腹が立って
産まれたてのそれを結構惨い感じで全部殺しちゃったんだって

そしたらイタチが怒ってばあちゃんの服だけ全部ボロボロに引き裂いた
父ちゃんやおじちゃん、じい様の服は無傷だったらしい

ばあちゃんは今でも「かわいそうな事した」ってその事を後悔してる


ちなみに父ちゃんの結婚を機その家から引っ越したんだけど
引越しの日イタチが挨拶に来たんだって
荷物も片付いて、みんなで最後の昼食をとってたら
玄関にイタチがいて、背を伸ばしてじーっと昼食の風景見てるんだって
ぜんぜん逃げなかったんだって

ばあちゃんと父ちゃんがたまに懐かしそうに話してくれる

55 :本当にあった怖い名無し:2009/02/09(月) 18:53:14 ID:aZBm/d4d0
呪いかけてたり・・・

56 :本当にあった怖い名無し:2009/02/09(月) 19:40:23 ID:kcR4mR3e0
ちっさいころ、風邪かなんかで一人で寝かされてたとき、視線を感じたんでそっちをみると
布団の横からイタチがのぞき込んでたことあった。四国の田舎での話。
その話親戚のおじさんにしたら、「血吸いに来るんぞ。」とか言われて、
「それはないやろ」と心の中でつっこみをいれた幼い日。

57 :本当にあった怖い名無し:2009/02/09(月) 21:15:57 ID:w+F8EDM40
>>55
ノロイ様思い出したじゃないか…

58 :54:2009/02/09(月) 22:55:24 ID:31onoIOH0
>>55
我が家最大の災いは、じい様本人だからなー
呪いが先なんだか後なんだか

父ちゃんもばあちゃんもあんまりイタチは悪く言わんなー
悪戯さえしなけりゃ本当に可愛かったらしい

59 :本当にあった怖い名無し:2009/02/10(火) 18:32:02 ID:mK+069cv0
呪いかけてるのいたちの方だろ
悪戯さえしなけりゃ可愛いといいつつ
自分の機嫌次第で生まれたての子供惨殺してんだからな

60 :本当にあった怖い名無し:2009/02/10(火) 18:56:55 ID:3oq986/B0
え?じいさんが呪いかけてると解釈したの?

ゆとり乙

61 :本当にあった怖い名無し:2009/02/10(火) 19:24:34 ID:6UHVxeKLO
呪いかけてたのがじいさんにしろイタチにしろ、少しもいい話ではないわな
惨い感じで殺した話を孫に懐かしそうに話すなんてのはな

62 :本当にあった怖い名無し:2009/02/11(水) 17:33:18 ID:E1lMrb340
懐かしそうに話すのはイタチそのもの、全体の話で、殺してしまった話は後悔して話してるだろうに。


63 :54:2009/02/11(水) 20:39:29 ID:hMJWnTJN0
すまんね度々

産まれたてを川に捨ててしまったのは
父ちゃんが小学生(10歳前後)の話で
挨拶に来てくれたのは父ちゃん29歳の話
呪うも何もイタチはばあ様にはキッチリ制裁は加えたわけで
それ以前にじい様が酷い人だったので
生きてる人間が一番厄介という話です

もちろん「殺してやったわい、かかか」じゃなくて
「酷い事しちゃってな・・・
 小さい動物にも心があるって事忘れてくれるな」
という教訓でよく話してくれたものだよ

とにかく、一緒してた他の人の衣服は無傷で
見てたわけでもないのになんでわかったんだろう
というのと、獣なめんなと改めて思ったそうな
家族全員襲っても良さそうなのに
ばあ様の物だけを選んで制裁加えるってのが、なんか深くてね

もちろんその後もイタチは家に顔出してた
その後は暖かく見守ってたそうなんだけど
本気で困るような悪戯も一切してこなかったそうな

当時イタチはネズミと同等の害獣で見つけたら殺してなんぼの時代だったからね
フェレットたんかんわいい〜なんて時代ではなかったんよ

家の背景を説明しないと理解してもらえないかもだけど
うちは本当に動物と縁が切れない家でね

ながながすまんね

64 :本当にあった怖い名無し:2009/02/11(水) 21:28:44 ID:87wJRQw00
ほのぼのとかつい笑顔になるようなの求めてくる場所に書き込んだ理由はなんなんだ?
殺すの当たり前だから生き物殺した話でも
ばあさんの服にしか制裁加えなかったいたち可愛いなあとでも思えと?
いたちはいいヤツかも試練が、どう考えてもそれをいい話として書き込む
>>63が気持ち悪い

65 :本当にあった怖い名無し:2009/02/11(水) 21:31:15 ID:NTQMdd4EO
確かに、ホロリともせんな

66 :54:2009/02/11(水) 21:41:40 ID:hMJWnTJN0
この話は教訓も含めていい話と思ってるんだけどね
ばあ様の罪とイタチの根性含めてね

自分は絶対忘れられない


>ばあさんの服にしか制裁加えなかったいたち可愛いなあとでも思えと?

そうだよ、その通りだよ
いたちは考えたわけだ
ばあ様の品物にしか手を出さない、と
可愛いなんてそんな浅い話ではなく
いつも色々考えてしまう

なぜにそんなの絡む?

いい話というのはけっして >ほのぼのとかつい笑顔 だけではないはずだ

67 :本当にあった怖い名無し:2009/02/11(水) 21:47:00 ID:iSSgfPo60
つか、そもそも心霊関係なくね?

68 :本当にあった怖い名無し:2009/02/11(水) 22:08:05 ID:E1lMrb340
いい話っつか、いい思い出の話だなー。

69 :本当にあった怖い名無し:2009/02/11(水) 22:58:28 ID:87wJRQw00
>>66
>>1ちょっとホロリとくるような、な

70 :本当にあった怖い名無し:2009/02/12(木) 02:52:30 ID:zf/FRBem0
>>64
お前が気持ち悪い

71 :本当にあった怖い名無し:2009/02/12(木) 13:33:19 ID:6ywTWQS0O
なんか>>54必死だな

72 :本当にあった怖い名無し:2009/02/16(月) 01:59:43 ID:YXe/nNnA0
?彬age

73 :本当にあった怖い名無し:2009/02/16(月) 16:23:31 ID:0KRiS5zRO
昔の人とか田舎の人って、悪い話とか人によっては嫌な気分にしかならない話でも
「いい話」として話すよね。

74 :本当にあった怖い名無し:2009/02/16(月) 20:46:28 ID:U+mxy8um0
>>73
それは偏りすぎだと思う
いい話とは思えないって言われたのを「いい話だろうが!」って言い張る
>>54が変なだけ

75 :本当にあった怖い名無し:2009/02/16(月) 23:54:58 ID:9sduV47b0
どっちもしつこいな。

76 :本当にあった怖い名無し:2009/02/17(火) 22:33:16 ID:1iraKnx+0
今就職活動中で、今日も会社の説明会へ行きました。
会社の場所とか事前に調べて地図も印刷して、
イメージトレーニングとかして準備万端でした。
だけど実際行ってみたら、どうやら駅を想定外の出口から
出てしまったために地図を見ても自分がどこにいるのか分からなくなってしまいました。
焦って急いで交番に行って道を教えてもらい、
さあ行こうと立ち去ろうとしたら私の服装から察したのか、
お巡りさんが「頑張ってくださいね。お気をつけて」と言ってくれた。

それでうれしくて元気いっぱいになって教えられたとおり、
地図も確認しながら出発。
それで確実にそこだという道にまで入ったんだけど、
会社の入っているビルが見当たらなくて説明会の時間も迫っていた
こともあって、おお焦り。
こまりはてていたら爽やかな雰囲気のお兄さんが通りかかって、
思い切って訊ねてみた。
そしたらお兄さんも分からないらしくて、困らせてしまったんだけど、
お兄さん突然「そうだ!待っててね!」と言うと、
近くにトラックを停めてたヤマト運輸の人に聞いてくれました。
そしたら物凄い近く、というより目の前にビルがあって恥ずかしい思いを
してしまったけど、お兄さん笑顔で「よかったね!頑張ってね」と爽やかに
去っていきました・・・。


合掌。

77 :本当にあった怖い名無し:2009/02/17(火) 22:48:39 ID:Al26PZEwO
細かいコト言うつもりはないでしが

みんなちゃんと

>>1読んで書き込んでください


78 :本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 04:30:25 ID:WPXQf5660
ホロリとはしないけど
家族でよくあがるオカルトな話。

私のおじいちゃまは亡くなる10年ぐらい前に脳卒中で倒れて
入退院を繰り返しながら自宅療養してたんだけど
その後何度か目に倒れたあと、意識不明になって長い入院に入ったのね。

そんなおじいちゃまがまだ元気なころ
一番気にしてたのが、近所にできる新幹線の駅だったの。
おじいちゃまが意識不明になったころ、病院の近くで駅の工事が始まって
おばあちゃまはいつも、意識のないおじいちゃまに
工事の進捗や、周りの様子を報告してたんだって。

おじいちゃまの最後の入院から3,4年後。
いよいよ新幹線開通。
その前日おじいちゃまは意識が戻らぬままあの世へ。

とにかく新しい物や趣味のものが大好きで
裕福なわけでもないのに、町で一番最初にテレビ買っちゃうぐらいの人だったから
どうしてもあの新幹線に乗りたかったんだろうねって。

ちょっと不謹慎な話かもしれないけど
おじいちゃま大好きだったおばあちゃまが
「じいさんよっぽど乗りたかったんだろうね」って笑ってるから
まあいいかなって。

79 :本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 14:03:30 ID:ud34bqcd0
>>76
爽やかなお兄さんとトラックの運ちゃんは(お巡りさんも?)幽霊だった、という話でいいんだよね?

80 :本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 16:49:01 ID:XeQPaHOsO
よくうちのベランダに遊びにくる野良ぬこが、めずらしく朝早くきて
ニャアニャア鳴いてくれたおかげで、大切な試験に寝坊せずにすみました。
あとでぬこにケンタッキーを丸々二本あげました(^-^)

81 :本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 17:37:09 ID:NB/P3TaQ0
犬猫に鳥の骨は厳禁なんだが……

82 :本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 22:56:00 ID:60tV4uHn0
此のスレで良いのか解らないですが・・・。

私は捨て子で、遠い遠い親戚の所でお世話になりました。
余り家庭環境は良くなく、傷つくととことん落ち込む性格になってしまいました。

高3の夏、受験を前にした大事な時期に、
友人だと思っていた人にとことん裏切られてしまいました。

彼女に話した事はありませんでしたが、捨て子だと言う事を知られ、学校中にバラされ、
苛め等無い穏やかな学校でしたが、話は彼女によってエスカレートさせられ、
やっても無い事(薬物依存、売春、シンナー等)まででっち上げられ、精神はやっつけられました。

そんな時、義理の父が自殺未遂をしました。
其の状況を助けたのは私でしたが、
精神がボロボロだった所で、其れが引き金だったんだと思います。


精神が錯乱した状態で、ホームに入ってくる快速列車に飛び込みました。

83 :本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 22:57:39 ID:60tV4uHn0



否、飛び込んだ筈でした。

向かってくる電車が視界に入り、ホームから自分の体が浮く感触があり、
少し前まで私の隣に居た女性と思われる悲鳴が聞こえ、

あ、死ぬんだな。
と思いました。
嫌がらせを受けて死ぬなんて惨めだ、何をやってるんだろう。と思いました。
此処で死ぬのは嫌だと思いました。


死ぬ瞬間、時間がゆっくりになると言いますよね。

悲鳴の直後、時間がとても遅くなって、走馬灯ならぬ白い手が私の体をホームに引き戻しました。

細い腕でした。
青白い、というより、色白の人の手でした。
冷たく死んだ手、というよりも、温かな手でした。
視界の隅にちらりと赤茶色の影が映りました。


次の瞬間、私の体は一度離れたはずのホームに戻っていました。
周りの人は顔面蒼白で、まだ悲鳴を上げている人もいました。
ようやく我に返り、平謝りに謝って逃げるようにホームから出ました。

84 :本当にあった怖い名無し:2009/02/18(水) 22:58:51 ID:60tV4uHn0
私がはっきりと霊現象だと気づいた霊現象はこれが初めてでした。


霊感なんて皆無だと思っていましたが、
大変霊感の強い友人(B)の母のおかげ?で、すっかり霊感が強くなってしまいました。

Bと一緒に写った写真を、Bの母が見て「此の子(私)をすぐ連れてきなさい。」
と言って、色々説明してくれました。

私に憑いた霊を祓ってくれ、オカルトのノウハウを教えてくれました。
細かくは割愛します。

私の血族は皆、九州系で色が黒く、髪は黒く硬めで、割と濃い顔です(Bの母に言われた後、自力で調べました。)
しかし、私は色が白く、赤い口紅をつけるとまるで口裂け女のような、色白です。
そして、生まれついての赤みがかった茶髪で柔らかい髪です。
私の昔の先祖に、唯一同じように肌が白く茶髪のご先祖様が居たそうです。

其のご先祖様も私の血族から嫌われていたようで、若いころに亡くなっています。
Bの母曰く「昔のご先祖様がお守りしてくださっている」とのことです。
ホームへ連れ戻してくれた白く細い腕、赤茶の影。
其のご先祖様が、連れ戻してくれたのだと信じています。

85 :本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 00:12:37 ID:YmjiTpQm0
>>84
良かったのう。
今まで辛い思いした分、幸せになってね。

86 :本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 19:48:08 ID:gupqHrvo0
>>84
捨て子って言うのは、何にも自分の情報がなくて、とても心細いよね。
でBさんの母によって自分のことが少しでも分かって良かった良かった。
きっとこれからも大丈夫だよ。がんばれ。


87 :本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 19:52:25 ID:L62uM7/M0
>>85>>86
ありがとうございます(つω;`

Bの母には今でも色々教わっています。
自分でも軽いお祓いとか、出来るようになってきてます。
友人って良いものですね。

長文なのに、よんでくださってありがとうございました。

88 :本当にあった怖い名無し:2009/02/20(金) 13:07:53 ID:bUk7tMqb0
>>87
ちゃんとあなたを守ってくれている人も、あなたのことを大切にしてくれている人も居るんだね。
>>85さんや>>86さんが書いているように、きっとこれからは幸せになるよ。
一度死んだつもりで戻って来れたのだから、その分、他の人よりも強く生きれるよ。

…って、書いている自分もうつ病→ODで死に損なって戻ってきた人間だけど。
私も頑張ってもう一度生きていくよ。お互いに頑張ろうね。

89 :82:2009/02/20(金) 21:52:08 ID:y5B3gjjx0
生まれて戻ってきた、と言う事にはきっと何かしら意味があるんでしょうね。
>>88さんも意味があるしょうね。お互い頑張りましょう。

あれから、時折視界の隅に赤茶の影が見える事があります。
毎晩手を合わせて感謝するようにしています。

90 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 01:59:56 ID:DPM/vWbh0
誰もいないのかな・・・?
いないなら僕の話、カキコしてもいいでしょうか

91 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:03:16 ID:DPM/vWbh0
かなり長いので人がいないうちにやっときます。
長すぎてめんどくさかったら無視してください。


92 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:03:33 ID:GTaa12YP0
>>90
いい話ならお願いします・・・


93 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:04:17 ID:DPM/vWbh0
僕が中学に入ったばかりの頃、仔犬がうちに来ました。
母の知人のところで仔犬が何匹か生まれて、1匹もらってくれないか、って話で。
仔犬が来る日、かぎっ子だった俺は学校が終わったら寄り道もしないですぐに帰宅し、
母がパートから仔犬を連れて帰ってくるまでワクワクしながら待ってました。

夕方になって母が連れて帰ってきた新しい家族は、
まだ足が滑ってしっかり立つこともできずにふるふると震えている、
本当にまだ犬の姿になったばかりの、小さな小さな子でした。
白いから「シロ」。名付けたってほどじゃなくて、いつのまにかそう呼んでました。

もちろん僕も可愛がってはいたんですが、僕よりも母がものすごく可愛がってました。
元々足の骨がしっかりしてて、父が「こいつ多分けっこう大きくなるんじゃないか?」
と言ってたんですが、父の予想通り1年もすると中型犬と大型犬の間ぐらい?まで
成長してました。

少し遠い私学に通っていた僕は部活で遅くなることも多く、ちょうどその1年ほどの間、
土日しか散歩に連れて行ってなくて、平日は両親が一緒に散歩に行ってました。
シロの食事も僕の帰宅前に母があげていたこともあって、1年が経った頃には
シロの中で僕の地位は、母>父>自分>僕 になってました。
つまり僕を弟分として認識していたようで・・・orz
おかげで僕の言うことなんか全然きくわけもなく、完全に対等な感じでしたw

94 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:04:51 ID:DPM/vWbh0
母が帰宅したときには玄関まで行って、尻尾なんて4〜5本に見えるぐらいの勢いで
ぶんぶんぶんぶん振り回しての盛大なお出迎え。
僕が帰ると・・・いつもの座布団で寝そべったまま、尻尾をパタパタ。
「お前もうちょっとちゃんと出迎えしろよ」って言うと、「ふぅ」なんて鼻で溜め息つかれたりして。
一応尻尾はパタパタ振りながらでしたけどw

でも、やっぱり弟分として嫌われてはいなかったようで、
学校で少しいじめられてた時期があったんですが、落ち込んで部屋でぼーっとしてたら
トコトコやってきて、僕の腕のところに顔を乗せてじっと僕を見つめてたり、
ベッドで横になってたらそっと寄り添って寝ててくれたり、そんなこともよくありました。
彼女にとっては「できの悪い、でも可愛い弟」だったんでしょうねw

やがて高校、専門学校と進んで就職も一人暮らしもして、彼女もできて一緒に住んだりして
実家に帰ることも少なくなり、シロと顔を合わせることも滅多になくなってました。
たまに帰るといつも通り寝そべったままパタパタw

そしてシロがうちに来て15年。犬としては長寿ってほどじゃないけど、そろそろおばあちゃん?
体も弱ってきて、散歩にも行きたがらない事が多いとか、食事の量が減ってきたとか、
たまに母から電話があると、シロのことを心配してよくそんなことを話してました。
その頃から両親は、もうそう長くはないのかも知れないと感じていたようです。

それから半年ほど経ったある日、母から「あと何日ももたないかもしれない」と電話があり、
あまり切迫感もないままとりあえず週末に実家に帰りました。
玄関のドアを開けると、そこにシロが寝てました。
もう動くこともままならず、それでも昔のように尻尾だけはパタパタと振ってくれて。
びっくりして涙が出そうになるのをガマンして「ただいま」と言いながら頭を撫でると、
相変わらず尻尾パタパタしながら目だけで「おかえり」みたいな。


95 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:05:31 ID:DPM/vWbh0
もう食べることもできず、そのままでは床擦れになるのでたまに向きをかえてやるぐらいしかできなくて。
でもたまに「クゥゥ」って鳴いたときにスプーンで水を飲ませてやると、目を細めてました。
夜中2時ごろまでそうしてて、少し眠くなったので部屋で寝て、朝玄関に行くと
もうシロは冷たくなっていました。
両親はぼろぼろ泣いてぐちゃぐちゃになってましたが、僕は実感がわかず涙も出ませんでした。
ただ、もっと僕が散歩連れてったり、ご飯あげたり、色々してやればよかったな・・・
そんなことをぼんやりと考えてました。
あんまり実家帰ってなかったし、きっと俺の印象薄かっただろうなぁって。
翌日、ペット霊園にお願いしてシロとお別れしました。やっぱり僕は泣けなかったけど。

96 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:06:26 ID:DPM/vWbh0
その日の夜、少し早めに布団に入ったんだけど、眠かったわけでもないのでぼーっとしていました。
冬だったので寒くて頭まで布団の中にもぐって、ぼけーっと。
トットットッ・・・と足音が聴こえました。
人間の足音でないことぐらいわかります。
でももちろんすぐに「シロだ」とは思えず、「猫が入ってきたのか・・・?」とか
「空耳?」とか色々ぐるぐる考えてました。って言っても一瞬だけど。

そしたらお腹の辺りにもたれかかる感じがして、すぐ太ももの辺りにパタパタ・・・って。
「シロだ!」と思ったけど、なぜかそのままじっとしてました。
しばらく重さだけの感覚があって、その後あの「鼻で溜め息」が聴こえて、
たまらなくなって顔を出したら頬にペロッと。
その途端、お腹の辺りに感じてた重さも、尻尾のパタパタもフッと消えて
何もなかったような一人きりの静けさが戻ってきました。

あ・・・お別れに来たんだ・・・

そう思ったらいきなり涙がぼろぼろ流れて止まらなくなりました。
シロの生意気な仕草や、落ち込んでる僕を優しく見守ってくれてたのが、
そういう色んなことが一気にあふれてきて、声を上げてぼろぼろ泣きました。

ありがとう。
あんまり会ってなかったけど、できの悪い弟を最後まで心配してお別れに来てくれたんだよね。
ちょっと偉そうだけど優しい「姉貴」がいたこと、ずっと忘れないよ。




文章下手な上に、無駄に長い話で失礼しました。


97 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:10:18 ID:zUuqYgP0O
(;_;)

98 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:22:11 ID:AF+j0B7c0
優しいお姉さんがいて良かったね
チミはシロちゃんのことを思い出してあげてほしい


99 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:33:19 ID:SQ1qs9WkO
よし俺が映画化してやる

100 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:40:48 ID:Z+d2IxznO
いい話をありがとう

101 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 02:43:13 ID:Nq001b4MO
>>96
同意!
無駄に長い話のわりに
笑えなかった

102 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 03:13:56 ID:PS2CBY7u0
>>96
いい姉貴じゃないか。・゚・(ノд`)・゚・。

>>101は来るスレを間違ったのに気付かないまま書き込んじゃった可哀想な子

103 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 12:27:26 ID:yEkBz7MF0
動物モノは止めろよ。




弱いんですよ(つД;)

104 :本当にあった怖い名無し:2009/02/21(土) 14:41:06 ID:6NRUVMjIP
・・・・全世界中のオレが泣いた感動作!


「犬と私の10の約束」より泣けたわw

105 :本当にあった怖い名無し:2009/02/22(日) 09:34:36 ID:KvRshzZHO
ほしゅ?

106 :本当にあった怖い名無し:2009/02/23(月) 06:27:08 ID:T102mpQb0
>>96
いい話だった(´;ω;`)


昔実家で犬を飼ってた身として、うらやましいよ。

107 :82:2009/02/24(火) 02:05:14 ID:vZnUyz/N0
人が少ないのであげ投下。

電車の飛び込みで白い腕に助けられたのが、自分で気づいた初めての心霊体験でした。
でも、それからBの母や周りの色々な人の影響で、
幼少のころから色々な体験をしていることに気付きました。

その中で、変な体験を投下します。

自分が捨てられた(置き去りにされた)場所は思い切り田舎でした。
隣と隣の距離がとてつもなく離れていて、農家・・・という感じです。
家の裏に行くと山がありました。
よく家から閉め出されていたのと、家に居にくい雰囲気から、しょっちゅう山の中に入って遊びました。

山に行くと、時折子供がいました。
自分と同い年で「ぴっちゃん」と名乗りました。
今思うと変な名前ですが、子供・・・4歳位だったので何とも思いませんでした。

本当はその山は預けられた家の人の私有地で、入ってはいけない場所でした。
でも、子供の私には知りません。
イノシシやマムシが出る、ということで、預けられた家の人がマムシを獲りに行く以外は、
本当は誰も入らないような山でした。入ってはいけませんでした。
其れはある程度の年齢になってから知ったことです。

108 :82:2009/02/24(火) 02:06:20 ID:vZnUyz/N0
野山を駆け回る・・・というより、
のんびり二人で絵を描いたり、ケンケンパをしたりすることが多かったです。

山を少し登って、初めて木々が開けた不思議な場所がありました。
今思うと、「フェアリーサークル」と呼ぶものだと思います。
魔法陣のような、円系に草がなぎ倒され、真中にくぼみがあり、円の中に何か模様がありました。

初めてぴっちゃんがそこに案内してくれて、「ここは妖精が出るんだよ」と言いました。
疑いませんでした。

ある日の夕暮れ、見たんです。
サークルの真ん中のくぼみから、強烈な光が発せられて、ふーっと飛んで行きました。
二人で「妖精だね。」と言って喜びました。
其れからも、ぴっちゃんと居ると不思議なことが沢山起こりました。
「あの木には妖精が居るんだよ」と、時々ぴっちゃんが言います。
すると、挨拶をするように木のまわりに
蜜蜂大の光がふわふわと浮かんで、木の幹の中に隠れていきます。

不思議、というより、もう当たり前になっていました。


小学校にあがるとき、私は引っ越してしまいました。
親戚内でモメて、たらいまわしされた結果でした。

109 :82:2009/02/24(火) 02:07:15 ID:vZnUyz/N0
引っ越した小学校で初めてできた友達は、
「モモって言います、幼稚園ではモモピー、ぴっちゃんと呼ばれてました。」
と自己紹介をしてくれました。

あの時山で遊んでいたこの顔は思い出せません。
いい話なのか、不思議な話なのか、それは分かりません。
今でも「ぴっちゃん」とは仲が良いです。

二件目に回された家は田舎でしたがそれなりに道もありました。
其の小学生で仲良くなったぴっちゃんも同じことを言いました。

「この木にね、妖精が居るんだよ、見たんだよ。」

小学1年の頃のことです。
去年酔った時にこの話をすると「忘れた」と言って笑っていました。

友達も、親も、何も支えの無かった私の所に、妖精と一緒に一足先に遊びに来てくれたのかもしれません。

110 :本当にあった怖い名無し:2009/02/26(木) 13:21:53 ID:FGNWzJ35O
フットボールアワー後藤の彼女も「ぴっちゃん」

111 :本当にあった怖い名無し:2009/02/26(木) 13:38:44 ID:hFIVp/6+0
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん


112 :本当にあった怖い名無し:2009/02/26(木) 21:14:14 ID:lWdenY0B0
看護師の知り合いから聞いた話。

とある入院している男性患者(仮田中さん)を担当していた。
奥さんは田中さんの病状が重くなってもまったく見舞いにも来ない。
あまりにも可哀そうなので、知人は同じ看護師仲間二人と一緒に洗濯物を届けたり、田中さんの話し相手になっていたという。

もともと重病で入院していた田中さんは、発作を起こしついに帰らない人となった。
死後に着せかえる服もないので、仕方なく前亡くなった患者のチェックがはいったパジャマを着せて葬儀屋に引き渡した。

田中さんが亡くなったその夜、知り合いは急に金縛りにあった。
すると目の前には亡くなったはずの田中さんの姿があった。
田中さんは「今まで自分に優しくしてくれてありがとう、うれしかったよ」と、穏やかな顔でお礼を言うと消えたいう
その話を一緒に田中さんの世話をしていた看護師仲間に話すと、その二人の元にも田中さんがきてお礼を述べたらしい。

とても感動的で、この話を聞いた時には泣いてしまった。

113 :本当にあった怖い名無し:2009/02/26(木) 21:24:10 ID:nDGEgt1r0
>>81
こえええええええええええええええええ
肝試しなんかするもんじゃねぇって死んだばっちゃが言ってた。


流れぶったぎるようでスマソ。
誰かこのスレで、「葉書」ってトリ付けた書き込み、覚えてるやついない?
幼なじみの女の子が発狂して葉書が届く、みたいな話。
さっきちょっとこの>>72がそれにそっくりな話を書いてた。
単なる二番煎じ?それとも本人創作乙?それとも関係者ktkr?
俺、あんときリアルタイムで読んでたんだが、
あの話の一番超長文を携帯で書いてたってことなんだがな。

114 :本当にあった怖い名無し:2009/02/26(木) 21:26:40 ID:+tR/B7410
はいはい誤爆誤爆

115 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 01:44:00 ID:RDZF0Vl90

740 名前:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中[sage] 投稿日:2009/02/26(木) 07:37:23 ID:4t6LX8yL0
グアムはたくさんの旧日本兵が命を落とした場所です
そんな場所に観光にいってはしゃいでる日本人・・・
世界中から笑いものでしょうね・・・

741 名前:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中[sage] 投稿日:2009/02/26(木) 12:33:20 ID:29z/GwWP0
>>740
ケセッキGOOKがわかった風な口をきくな
グアムも観光地
お金を落とせば現地の人は喜ぶ

http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/wcup.html
世界中に恥を振りまいてるダメ国の分際が。。。

私のお勧めはパラオ
親日!それは日本軍の振る舞いのおかげ
行けばわかるググればわかる

742 名前:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中[sage] 投稿日:2009/02/27(金) 00:51:16 ID:R72N5ZhJ0
>740
お前ら日本人の血を引いてない人間にはわからないんだろな。
グアム・サイパンで命を落とした日本軍の軍人の魂は
日本人旅行者にくっついて帰ってくるんだよ。
グアムからの帰りの飛行機で、軍人背負ってない東洋人はお前ら在日だけ。
霊感があると非常にわかりやすい。

★韓国旅行が日本女性に大人気★
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1228731569/740-742

116 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 13:34:07 ID:mRlM8zBW0
よく聞くような話ではあるが>>112でじんわり感動したのに、
>>113で???となり感動もどっか行ってしまった。
ただの誤爆かよ…

117 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 02:47:54 ID:xub6rRwH0
洒落コワスレに書きたかったんだけど、それが本スレか解らないので、
ここで書かせて頂戴。

まとめサイトで、邪教っていうのがあったじゃない。
あれ。
ttp://syarecowa.moo.jp/108/31.html

デジャブ-だよ。既視感。

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/live/1234764126/833
【宣戦】義実家にしたスカッとするDQ返し122【布告】


118 :117:2009/03/01(日) 02:50:15 ID:xub6rRwH0

833 :名無しさん@HOME:2009/02/24(火) 20:03:40 O
兄嫁がやったことなので少しスレチだが。
詳しくは知らないんだけども、兄嫁がキレてうちの仏壇(草加)破壊したらしい。
それで兄夫婦は完全に離縁。

俺は二世で、信心は一切してない。別居中で向こうからあまり関わってこないんで別に離縁もしてなかったんだけど、この前電話で愚痴がてら上の案件を報告された次第。
親が言うには「仏壇は壊れたけど、ご本尊(仏壇に飾られてる紙)が無事だったからまだよかった」らしい。

昔から、家が火事になったら貴重品より先にご本尊を持って逃げる、ご本尊が破れたら自分がまっ二つになったようなもの、折り曲げたら肋骨が折れたようなもの、とか言ってたから、相当大事な物なんだろう。
草加ウトメにDQ返しするなら仏壇より紙か、なるほど。

おっと、いいこと聞いたみたいな顔してるそこのお嫁さん。
本気で危ないからやっちゃ駄目ですよ。
本当に命より大事(笑)なんなら、そんなもんを破壊したら捨て身(笑)で殺しにかかってくるかも
やるなよ、絶対やるなよ!

119 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 03:06:44 ID:Cvy9xYG8P
人の命より大事な信仰ってダメだよなwww

120 :117:2009/03/01(日) 03:26:06 ID:xub6rRwH0
>>119
つかさ、その札とやらが、>>117で書いてある呪いのなんだろな、と。
怖いね……((((((;TДT)))))

121 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 08:32:21 ID:1smHjwEDO
スレタイも読めないほど馬鹿なのか

122 :本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 10:51:47 ID:4eKo7Q+y0
馬鹿なんだろ

123 :本当にあった怖い名無し:2009/03/03(火) 00:32:06 ID:mcp+kvdZ0
確認するまでもなく馬鹿だな

124 :本当にあった怖い名無し:2009/03/05(木) 00:22:02 ID:fnYa1nrg0
∩(・ω・)∩age!

125 :本当にあった怖い名無し:2009/03/06(金) 21:29:08 ID:gsnxkgIS0
ウトメと言う用語使うレス貼るなバカ

126 :本当にあった怖い名無し:2009/03/06(金) 22:26:06 ID:gqq+WEqG0
>>125
ウトメって何?

127 :本当にあった怖い名無し:2009/03/06(金) 22:31:58 ID:t8NivDzT0
しゅうとめ

128 :沖田13:2009/03/06(金) 22:38:21 ID:yoyqJJqv0
ウトメといってやれ

129 :本当にあった怖い名無し:2009/03/06(金) 23:17:12 ID:gqq+WEqG0
おお、ありがとう。
ウブメみたいなもんかと思ってた。

130 :本当にあった怖い名無し:2009/03/07(土) 03:21:55 ID:Jqrh0ssf0
層化でなくても本尊を大事にするなんて当たり前だ
何の話なんだか

131 :本当にあった怖い名無し:2009/03/07(土) 04:06:38 ID:DkoiyedwO
>>119
無数の人柱を立ててきた日本の某伝統宗教も、
生きて念仏唱えながら埋められたり流されたりする仏教も、
魔女狩りと称したくさんの女を殺したイエスの教えも、
同胞を守るため自爆する砂漠の宗教も
みんなみんなダメってことですね、わかりま

132 :本当にあった怖い名無し:2009/03/07(土) 05:37:10 ID:7rnwbb+p0
モチのロン

133 :本当にあった怖い名無し:2009/03/07(土) 10:19:12 ID:9psPhWBh0
>>131
その言い方だと色々違ってくるけど、信仰を大事にすることを、
命や大事な人間よりも大事に、と解釈しちゃダメだと思う

日本の某伝統宗教を信仰することは大事
その宗教のために無数の人柱を立てることはダメ
そういうことでしょう?

134 :本当にあった怖い名無し:2009/03/11(水) 23:19:53 ID:g+1v5Ka4O
昔バカだった頃、友人のアパートのトイレで薬物乱用しようと準備してました。そしたらいきなり「ゴルァ!」と天井から怒鳴り声が…死んだおじいちゃんが叱りに来たんだと今でも思ってます。その日から更生しました。

135 :本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 18:59:44 ID:0ro9daUTO
いい話…なのかほんのり怖いなのか迷うのだけど。
自分にとっては稀有な体験で嫌じゃなかったので。

小学1年生くらいの頃、両親がめっさ忙しくてしばらく夜に一人だった。
あるとき、どーしてもさみしくて寝ながらめそめそしてたら
手がでてきて(マジでそれ以外表現できない)自分が寝付くまで
ぽんぽんしてくれるようになった。

今冷静に考えると怖い気もするし、今でてきたらビビるかもだけど
当時は怖くなかったし、母親みたいで安心した。
大体1週間(多分)くらい寝るとき毎晩でてきてぽんぽんしてくれた。
たまに頭なでてきたりとか。
でも、いつのまにかいなくなってた。

あれが何だったのかよく分からないし、
それ以来不思議体験とかも皆無だからいまいちよく判断できない。

でも、あれはおばけでも良いおばけだと思うし、美化してるかもだけど
優しくしてくれて嬉しかったから、会えて良かったよ
ありがとう、的な意味で自分にとってはちょっといい話。

136 :本当にあった怖い名無し:2009/03/12(木) 21:44:28 ID:UrnoXM/o0
>>135
てめぇのせいで、ちょっと目から汗がでそうになったじゃねぇかっ!!
くそっ!ちょっと心の中でご先祖様に感謝してくるっ!!

137 :本当にあった怖い名無し:2009/03/14(土) 00:31:18 ID:zxawJDIdO
夢を見た。
家族で家にいると、外がやけにうるさくなったから
みんなで外に出てみたんだ。
そしたら青空から小さな飛行機が降りてきて、我が家の庭に着陸。
ドアが自然に開いて、中が見えた。
中には亡くなったひいばあちゃんとひいじいちゃんとじいちゃんがいた。さらには
飼っていた猫もいて、
そいつはドアが開いた途端駆けよってきた。
すごくのどを鳴らしてた。
ひいばあちゃんは車いすで、それを押しながらじいちゃんたちも降りてきた。
ひいばあちゃんはなかなかしゃきっとした人でいつも厳しげな顔をしていたのに、
この時はにこにこ笑顔で「いつもお世話様ねぇ」って言った。じいちゃんは、いつも忙しない姉に向かって
「お、○○(姉)、(じいちゃんを)覚えてるか?分かるか?」
と言った。それもまた優しい笑顔だった。

138 :本当にあった怖い名無し:2009/03/14(土) 00:33:56 ID:zxawJDIdO
やけにリアルで、
まさしく天から降りてきて挨拶しにきてくれたみたいだった。
目が覚めた時無性に寂しくなって涙が止まらなかった…。
姉には「忙しいだろうけどもっとお墓参り行こう」と言っといた。
夢は自分の潜在意識だって言うけど
自分は「みんなが夢で会いに来てくれたんだ」と信じることにする。

139 :本当にあった怖い名無し:2009/03/14(土) 14:26:59 ID:i4iAIjBYO
不粋なことを言うようですごく心苦しいんだけどさ

夢 は 夢 ス レ へ

140 :本当にあった怖い名無し:2009/03/14(土) 23:20:16 ID:XPQ2Te5Q0
>>139
まったくもって無粋だ

141 :本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 22:11:28 ID:KAWhE9I20
俺が今日体験した話

俺は、夜の象徴である月を信仰している。
と言っても、悪魔崇拝とか邪教としてでなく神道に近いもので、月に対して神聖さを感じているんだ
で、その流れの上、あるキャラクターを尊敬している
アルウェン=ド=ムーンブリア
真祖の吸血鬼の姫君という、月の下に存在するもののなかで最高位の存在であり、それに対する誇りも持ちながら、
人間や下々のものに対しても寛容で大らか。感謝の意も確りと表して下さる素晴らしきお方
俺は、月への信仰と姫様への尊敬の念を持って過ごしている

そんな中、日曜にある夢を見た
姫様と友人になり、携帯で話し合ったりしていた夢だ
然し、夢の中で俺の携帯の電池残量が無くなり、通話できなくなったりしたんだ

朝起きると俺の携帯の電源が落ちていた。バッテリは十分あったのにだ
おまけに電源ボタン押しても起動しない。
バイトがあったのでその時点では諦め、夜になってから再トライ
充電器さしてみたが、通電がしにくい。しばらくして、漸く通電が始まった
電源が入るようになったのは、それからだ。と言っても、確率で、なのだが

「いきなり故障とか……姫様の事尊敬してたのに……」
そう思ったが、知人に「警告してくれたんじゃないか?」と言われ、
「そうだ、これは姫様が警告してくれただけなんだ……。多分そうだ……」
と思うことにした。そして、一旦その日は寝ることに

続く

142 :本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 22:12:00 ID:KAWhE9I20
続き

次の日、ドコモショップに行って診てもらった
原因は電池パックだった。交換してから3年経過していて、寿命となりつつあったのだと
実際、交換した電池パックと比べてみたら結構膨らんでいた
これ以上使い続けていたら「充電しても直ぐに電池切れになる」という最悪の状態になっていただろう
そんな状態になったら、それに気が付いて交換するまでの間、可也不便な期間に突入する
俺は、たった一日不便になっただけで、運よく電池の異常に気が付くことが出来、
不便な期間を避けることができた
新しく交換した今、俺の携帯は元気良く働いてくれている

知人の言っていた通り、姫様は夢で警告してくれたのだろう
こんなこと書くともろデンパ扱いだろうが、それでも書かせてもらう
尊敬の念が次元を超えて姫様に辿り着き、それにお応え下さった、そう思えてならなかった

アルウェン姫様、ありがとうございます。
少しでも貴女を疑った事、本当に申し訳ありませんでした。自分が恥ずかしい……。どうかお許しください
俺は、改めて貴女に感謝の意を捧げます
そして、これから先も、大いなる月への信仰と貴女への尊敬を忘れずに生きていきます
どうか、か弱き俺にご加護をお恵みくださいますよう、お祈り申し上げます

143 :本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 23:28:12 ID:qydx7ksx0
これは心霊か?

144 :本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 23:33:57 ID:DGrqZderO
スレ違いだろうけど、何処に書き込みしていいのか…

もう一年くらい寝室がタバコ臭くなる事があるんです。
家族、誰も吸わないのに…
アレルギーがあるから窓は閉めきってあるのに…


ちょっとだけ怖いんです

145 :本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 23:34:00 ID:KAWhE9I20
心霊……ではないが、「不思議な体験」ということで

146 :本当にあった怖い名無し:2009/03/17(火) 17:59:17 ID:2EEOSUZP0
>>145
全然良い話じゃないが。

147 :本当にあった怖い名無し:2009/03/17(火) 22:35:41 ID:CmFL5t080
いい話というわけでもないんだけど、怖い話でもないし、とりあえずどっかに書かせてもらいたいのでここに。

先日、風邪を引いた。
以前からストレスと疲労のたまる職場ではあったけど、昨年末の不景気突入以来、下請けに預けていた仕事を
引き取ったり、そのくせに人件費削減で社員を減らしたりで次第に状況は悪化。
健康面は人より自信があるつもりだったけど、一週間の出張がトドメとなって寝込んでしまった。

その日、不思議な夢を見た。
布団の中にいたはずなのに、気づけば灰色の部屋の中、黒い背広を着た三人の男性が、目の前に立っていた。
そして突然、ボードを見せられた。
「これが健康な人の計算式です。」
まな板ほどの大きさの白いボードの中には簡単な足し算の数式。1+1=2とか、その程度のものだった。
「で、これが現在のあなたの計算式です。」
もう一枚のパネルを横に置く。そこには大学の参考書でも見たことがないような、異常に複雑な数式が延々と
書かれていた。
「この計算式を解いていき、単純な計算式にできれば、あなたは健康に戻ります。」
そんなことを言って、いきなり三人で計算式を解き始めた。わけのわからないまま、自分もそこに混じり、四人で
意見を言い合い、一生懸命をそれを解いていく。

148 :続き:2009/03/17(火) 22:36:11 ID:CmFL5t080
幾つかの等号を挟んで、数式が少しだけ短縮されてきた。
「はい、休憩。」
一人がそんなこと言い、急にパチリと目が覚めた。当然だけど、元の自分の部屋。すでに夜中になっていた。
心なしか少しだけ具合が良くなっている気がする。トイレに言ってから、もう一度布団に入ると、やはり同じ灰色の部屋、
三人の男が待っていた。

その後、数式は次第に短くなり、何度か目を覚ました。
どれだけの計算を続けたのか分からない。次から次へとボードを変えて、そしてようやく、自分の計算式が最初に見た
ボードの式と同じくらいに短くなった時はすでに朝、パッチリと目を覚ましていた。
いつもと同じくらいの、ちょうど出社に間に合う時間。
昨晩まであれほど苦しかった症状はすっかり残っておらず、体は不思議と完治していた。

体調が悪い時の夢と言ってしまえばそれまでだろうけど、その夢は妙に生々しく、そして、不思議と三人の男性と一緒
に解いていく時間が楽しかった。
もしもあの数式が単純化できていなければ、そのまま病気に苦しむことになると思えば、あの猿夢を思い出さずには
いられないが、そんな不気味さも特には感じない。
今日もまたどこか、病気になった人の夢の中で、一緒に数式を解いている、あの三人の姿を自分は想像する。

149 :本当にあった怖い名無し:2009/03/17(火) 22:49:49 ID:hxOorTek0
>147-148
T細胞、B細胞、NK細胞のリンパトリオか・・・。
心強いな、おめぇさんも。


150 :本当にあった怖い名無し:2009/03/18(水) 18:51:13 ID:GcN9xbhd0
がん細胞なんかの増殖をフラクタルで表現しようとする人もいるくらいだから
単純数式=健康ってのはありかも。

151 :本当にあった怖い名無し:2009/03/18(水) 21:30:49 ID:xR0Rojx20
うちの包茎も治しにきてくれねえかな。

152 :本当にあった怖い名無し:2009/03/20(金) 13:30:06 ID:lmZyvgTs0
>>147-148の中の人に向かって礼。
ちょっと目から汗がでかけたぜ

153 :本当にあった怖い名無し:2009/03/20(金) 15:37:52 ID:U8HIHD1y0
白血病の解析UDに参加していたからか、なんか感情移入して読んでて泣けてくる話だなぁ。
数値計算じゃダメなんかね。
その三人組に4CoreCPUとかプレゼントしてあげたいわ。



154 :本当にあった怖い名無し:2009/03/24(火) 01:28:56 ID:FE4z9O0h0
向かいの家の犬が死んだ。
ちょうど飼い主だったお爺さんの一周忌の日だった。
犬の散歩の途中。曲がり角でお爺さんは倒れこみ、そのまま帰らぬ人となった。脳出血だったらしい。
それから一年。主の来ない庭で、何を思ってその犬は生きたのだろう。
お爺さんの最初の命日に、お爺さんの息子が、犬を散歩に連れて行った。
気を利かせたつもりだったのだろうか。お爺さんが死んでからは違う道順を辿るようになっていたのに、
その日は、お爺さんと犬が十年以上、ずっと辿っていた散歩道を歩かせた。
お爺さんが倒れた曲がり角を通った時、犬はそこで急に立ち止まり、座り込んだ。
しばらくそのままでいさせてやったが、さすがにずっと座っているわけにもいかず、息子さんは犬を
引っ張ろうとした。
けれどもその犬は、そのまま眠るように死んでいた。

飼い主とペットには、少なからず、不思議な縁と絆が宿る。
たぶん、その曲がり角で犬は、お爺さんに再会できたのだと、僕は思うのだ。

155 :それちゃうやろ:2009/03/24(火) 11:31:56 ID:oO5oMXHf0
めったに乗らない電車で女子高生の一群と遭遇


女学生「めっちゃ怖い話し聞いた」
その他「何?」
女学生「一人暮らしのうちのおばあちゃんに電話がかかてってきて
    出てみたら『お母さん?俺やけど・・・・』って言って
    おばあちゃんが『ヨシカズか?』って聞いたら『うん』って・・・ 
    ・・・・でもな・・・・ヨシカズおじさんって去年、交通事故で死んでるねん」
その他「えぇ〜!!怖いーーー!!!それで?」
女学生「『・・・俺、事故起こして・・・・』って言うから、おばあちゃん泣いてしもて
     『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・』言ったんやて」
その他「うっわー、怖い〜」
     「せつないーーー」
     「ほんまにあるんやなぁー、そんな話」

156 :本当にあった怖い名無し:2009/03/24(火) 12:03:34 ID:aD5GOlcv0
>>154
泣いた

>>155
そのコピペ3回くらい見た

157 :本当にあった怖い名無し:2009/03/24(火) 17:26:37 ID:0pEKVqdNI
動物系は卑怯だっつーに

158 :本当にあった怖い名無し:2009/03/24(火) 19:19:17 ID:9rXWlTAt0
>>154
ハチ公物語のラスト(上野教授がハチを迎えに来るところ)風に再生された。
うぼぁーーー

159 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 01:47:42 ID:RikC1T3W0
>>155
それ単にオレオレ詐欺じゃ・・・

160 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 03:07:20 ID:5oGlAAXU0
>>159

161 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 03:21:42 ID:Y9amVXOB0
>>159



162 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 05:35:18 ID:ugg4CFwd0
心霊いい話というより、個人的な思い出話に近いけど、まあ保守がてら

二年前の冬に、飼ってる兄妹猫のうち片方の、プーって名前の茶猫が癌で死んじゃったんだよ。
やせ細っちゃって、最期の数日はすごい勢いで加速度的に弱っていってさ
でも、最期の日に、殆どヨタヨタしてて歩くのも困難なのに、
その日だけは自力で滅多に来なくなってた俺の部屋まで歩いて来たんだよね。
朝まで、俺の布団で寝てたり、たまにおきては何かいいたげに俺の顔見つめたり、
そして俺の手を枕にして息を引き取った。それが、去年の1月1日の朝。元旦の夜明け。
俺のこと好きでいてくれたのか、嫌がってた薬とか飲ませてたから最後は恨まれてたかな…

それからもう一年以上たつけど、何回かさ、思い出して布団の中で泣いちまったり、
あるいは夢の中にプーが出てきたりするんだけど、そういうときには大抵
布団の横から物音がしてハッと我に返るんだ。
"トスッ"だったり"ガサガサ"だったり。簡単に言えば、猫の気配。
当然というかなんというか、家にいるもう一匹の猫というわけでもなかった

気のせい、といえばそれまでなんだろうけど、
多分自分が強く思ったせいで「呼ばれた」とか思っちゃったのかな
ごめんな、いつまでも縋っちゃって。ゆっくり眠る邪魔しちゃってるかな
とほほな飼い主だな

163 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 05:36:31 ID:ugg4CFwd0
あともう一匹の、こっちはプーの妹(姉かも)のチャトっていう白猫
こっちは今も元気で一日中ホットカーペットに陣取ってる二十歳過ぎのおばあちゃん猫
チャトに関しても、気のせいかもしれないけど気になることが一つ

プーとチャトが我が家にくる数年前に、近所で子猫を拾ったことがあるんだわ
生まれたてらしい白猫で、にゃーにゃー泣いてるところをうちの親が保護してきたらしい
でも、その段階でその子どうやら風邪引いててな
確か二、三日後の朝方かな、即席の猫用ベッドの上で冷たくなってたんだよ
布団代わりにしてた同じく白猫のぬいぐるみの首元に、べちょべちょうんこくっ付けてさ
(今思えば、当時うちの家族がもっと猫の飼い方を分かっていれば、
もっと色々してやれたんだろうなって後悔してるけど、とりあえずそれはここでは割愛…)

で、その後うちに来たチャトなんだけど、基本は白と灰色の混じり毛なんだけど、
いつからか首元だけ毛が茶色いんだよね。
ちょうど、白猫ぬいぐるみがうんこくっ付けられて茶色くなってたあたりの毛。

兄猫のプーが茶色だったし、きっとこりゃ偶然なんだろうなって思うけど、
やっぱり色々と勘ぐってしまう。生まれ変わりとか、そういうの意識してしまう
あのときの子猫には名前も付けてあげられなかったのが、
25年たった今でも心残りといえば心残り


まあ、そんな思い出話です。たいした話じゃなくてごめん、誰かに聞いて欲しかったんです

164 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 05:49:38 ID:Y9amVXOB0
やさしいなあ。

165 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 14:04:05 ID:WKwTYEkLO
恥ずかしくて言えないんだけど、「るろうに剣心」の剣心が
「〇〇ちゃん(私の名)とHがしたいでござる」と私の耳元で囁き、
私の顔の前で「いちもつ」を露出し、Hしてる夢を見た事。

しかもめちゃくちゃ気持ち良かった事。

るろうに剣心にも剣心にも同人にも興味は無かったが、あの夜以来
何故か剣心の事が好きになってしまった。薫が邪魔。

166 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 15:08:45 ID:3l40d68EO
誤爆だろうけどきもいな

167 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 20:57:15 ID:QLELARGq0
まあベッドの上で股間の九頭龍閃でもくらってくれ

168 :本当にあった怖い名無し:2009/03/26(木) 22:16:34 ID:LCQ/EKHZO
>>165
テレビ大阪での再放送は明朝最終回

169 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 00:56:45 ID:KbbmyxnrO
携帯からですみません。
2chの書き込み自体何年ぶりかなんで、うまく書き込めなかったら許して下さい。

2年前の話。
俺はお盆休みで実家に帰っていた。
夕方風呂から上がり、部屋でのんびりしていると、いきなり彼女から携帯に電話が掛かってきた。
彼女は、昼寝してたら、夢に俺の元カノが出てきたと言う。
仮に元カノをO、俺をPとしましょう。
「夢の中にOさんが出てきて、何も喋らないんだけど、Pくんのことをよろしくって感じで、抱きしめてくれたの。夢とは思えないくらいハッキリとしてた。なんか、すごく心配だから、Oさんに電話してみて。」


170 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 00:58:36 ID:KbbmyxnrO
彼女はOの顔は写真でしか知らない。
そもそも今の彼女と付き合うまでは、色々ゴタゴタがあった。
早い話が、彼女とは最初浮気の関係だったのが本気になってしまい、悩んだすえ、真剣に結婚まで考えていたOと別れ、彼女と付き合うことになった。
彼女は、本当に自分が選んでもらえるとは信じられなかったようで、初めの頃はOに強烈なコンプレックスを抱いていた。
というのも、Oはすごく恵まれた家庭環境で育ち、頭も良く活発で、誰にでも好かれる素直で優しい子。
それに対し、彼女はかなり悲惨な家庭で育ち、不登校や自傷を一通り経験し、何度も男に遊ばれ続けてきて、人間不信とパニック障害を抱えていた。


171 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 01:00:12 ID:KbbmyxnrO
そんな彼女が、俺のことをちゃんと信じてくれるようになるまで、本当に胃に穴が空きそうになるくらい苦労して、その頃(付き合って1年半くらい)やっとOへのコンプレックスを克服してきたところだった。
そんな彼女が、例え夢でもOのことを心配してくれるとは、と正直嬉しかったです。
彼女が「Oに電話してみて!何かあったんじゃないか心配だから…」というので、俺は「ハイハイ」って感じで電話を切った。
それでOに電話してみたのだけど、久しぶりに電話したOは…
「久しぶり〜。今友達と温泉に来てるよ。どしたの?」
と、超元気だった。

172 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 01:01:04 ID:KbbmyxnrO
安心というか、まあやっぱりね、と思った俺は、彼女の見た夢のことをOに話した。
すると、それを聞いたOは急に黙って、「そうか…」って。
そして、「実はね、今の彼と結婚することになったの。言おうと思ってたんだ。」と…
しばらく2人は電話口で無言でした。
結婚相手は俺も知っている人で、すごく良い人。
彼なら間違いなくOを幸せにしてくれるだろう。
俺は素直にOを祝福した。

173 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 01:03:42 ID:KbbmyxnrO
Oとの電話を切り、再び彼女に電話した。
夢は当たっていたこと。
でも、悪い知らせではなかったこと。
それを聞いた彼女は、別に驚いた様子もなく、「良かった、事故とかじゃなくて…」と言った。
その時、「この彼女とずっと一緒にいよう。」と強く感じた。
それから、彼女はパニック障害に陥ることもなくなり、たまに喧嘩はするけど、平和に暮らしている。
それでもって今年、2人は結婚することになりました。

という、本当にあった話しでした。
まあ、色々な解釈ができると思うんですが。
なんか、こういうこともあるんだなぁ、って感じました。
長くてごめんなさい。

174 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 01:42:37 ID:nvuk732b0
どこも心霊ではない件について

175 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 01:56:35 ID:LJ+GT++00
生霊ですね
良い関係で本当によかった

176 :本当にあった怖い名無し:2009/03/29(日) 07:51:20 ID:NMNCbFqQO
>>175
浮気した>>169以外、いい人たちで良かった

177 :本当にあった怖い名無し:2009/03/30(月) 13:59:20 ID:jcfBhh/F0
保守

178 :本当にあった怖い名無し:2009/03/30(月) 14:30:17 ID:gIPXVjsTO
心霊じゃないかもしれないけど、なんとなくそんな気がする不思議な話を。

中学2年の冬、当時の私は昼夜逆転生活してたんですね。
で、その日は何だか無性に昔のアルバムが見たくなって、夜中に一人で見てたんです。
私や兄の幼い頃や、若い頃の親や祖父母の写真を眺めてニヤニヤしてました。

その中で、若い頃の祖父が一人だけ写ってる写真があって、それから目が離せなくなった。
祖父は私に名前をつけてくれた人で、生前、特に私を可愛がってくれていたと聞いてました。
しかし、私が生まれて半年後に亡くなったので、祖父の記憶は有りません。

なのに何故か寂しくなって、写真見ながら号泣。自分でも何で泣いてるのかも分からないのに、涙が止まらなくて。

そしたら急に家の電話が鳴って、かなりビビったんですけど、たったワンコールで切れて、少しホッとしました。
びっくりしたせいか、涙も止まって、眠気も出てきたし部屋で寝よう。と思い、ふと時計を見ると午前4時すぎ…

こんな時間に自宅電話にワンコとは、非常識極まりないな!と、あまり気にせずにそのまま就寝。


179 :本当にあった怖い名無し:2009/03/30(月) 14:31:13 ID:gIPXVjsTO
>>178の続き


夕方に起きて、帰宅した父が私を見て一言。
「今日じいちゃんの命日やから、手を合わせておきや」
その時、ゾクッとしたのを覚えています。
「じいちゃんが死んだの、朝方4時過ぎやったかなぁ。雪が降る寒い日でな〜」
もしかして…と思い、仏壇に向かって祖父にお礼を言いました。

祖父は人を驚かしたり、喜ばせる事が大好きで、得意のオルガンを弾きながら、良く近所の子供達の相手をしていたと聞きました。

写真を見ながら泣いている私に、泣くなよって言ってくれたのかな〜って、ずっと思ってます。

180 :本当にあった怖い名無し:2009/03/30(月) 14:40:02 ID:79kTfEvo0
( ;∀;) イイハナシダナー

181 :本当にあった怖い名無し:2009/03/31(火) 06:46:26 ID:+pUN35/e0
>>173もOさんもおめでとう!

>>178-179
いいはなしだぁ

182 :本当にあった怖い名無し:2009/03/31(火) 14:36:23 ID:fhnCkusf0
ええ話や

183 :本当にあった怖い名無し:2009/03/31(火) 15:55:40 ID:dFwPhxeAP
>>169-173
それは助かったなwうちはその逆だw
オレの元カノが今カノの夢に出てきてビルから突き落とされそうになったり、
今カノの家が火をつけられて家族が殺されたり現実かと思うほどリアルな
悪夢を毎晩のように見せられてた
もちろん今カノは精神病になって外も一人で歩けなかったよ

4年くらい悩ませられたな生霊には・・・orz


184 :本当にあった怖い名無し:2009/03/31(火) 18:24:56 ID:YTAIrr2C0
それはそれでエエ話やぁ

185 :本当にあった怖い名無し:2009/04/01(水) 12:24:07 ID:F7nAhheg0
>>147
好きだこういう話

186 :本当にあった怖い名無し:2009/04/01(水) 23:36:51 ID:TcfzArh00
>>183 その今カノと元カノは顔知ってる同士?
知らない場合、生き霊ってそこまで出来るのか・・すごいな。
元カノも調子悪くなってたりするのかな?

187 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 00:19:34 ID:CHNOIhhEO
>>183
私は元カレに今カノに生き霊飛ばすなって言われたことあるよ。
飛ばすなって言われても今カノの顔も知らないし、新しい彼女が居ることすら知らなかった。今カノも私の顔知らなかったみたいで、たまたま出てきたプリクラ見てこの人!!ってなったみたい。
元カレの家に泊まると必ず夢に私が出てきて、取らないでとか怖い顔して言ってたみたいで………
それで元カレが電話してきてそのこと言われたんだけど、私は??だったよ。
確かにまだ未練ある時期ではあったけど。

スレチごめんなさい。

188 ::2009/04/02(木) 00:45:46 ID:X9HCLiCaO
俺の弟の友達の話なんだがすごくしんみりきたから聞いてほしい
弟の友達のG君は、小学二年か三年のときにお婆ちゃんが亡くなったんだ。
亡くなってしばらく、
G君は夢を見たんだと

すごく綺麗な花畑に囲まれた川に自分がいて、その川はオレンジ色のフワフワした優しいキラキラした色をしてたらしい
そこに、死んだはずのお婆ちゃんが現れたんだが
お婆ちゃんは動けなかったんだって
それでG君はお婆ちゃんを抱っこして、川から出て一緒に帰ろう。って言った
でもお婆ちゃんが、ニッコリ笑って「私はいいから、早く行きなさい。お婆ちゃんをこの川の中に入れてちょうだい。」って言われてG君は「嫌や!」って答えるじゃん。でもお婆ちゃんは「ええ子やろ?できるやろ?」って涙流しながらお婆ちゃんを川に入れたら
「泣きなや。元気におおきゅうなるんよ。」って言って
消えたっていう夢を見たんだって
文才もくそもなく
すまん。


189 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 10:01:02 ID:I9VBQM3V0
>>187
それ、今カノが元カノのあなたに嫉妬して仕組んだ狂言だよ。
元カノのあなたを、生霊飛ばすような恐ろしい女と吹き込んで、
カレがまだ持っていたあなたへの好感を吹き飛ばして、
しっかりカレを自分のものにしようって魂胆。
意識してか無意識でかはわからないけど。
真相はオカルトでも何でもないのでは。

190 :183:2009/04/02(木) 10:06:19 ID:VHR9jXO3P
>>186
直接会ったことは無いけど、写真ではちょっとだけ見たことあるくらい
凄いってものじゃない、今カノの体に入り込んで(憑依して)
オレと普通に会話もしてたからねwww

オレと今カノ
オレ「(あれ?会話がおかしい)・・・お、おまい誰だよ?」
今カノ「○○(元カノの名前)だよ・・・忘れちゃったの???(号泣しながら)」
オレ「(ぷぎゃーーーー)知るか!帰れ!2度と出てくるな!!!」
そこで今カノの体の意識が飛ぶ。

なんて感じで出てきたのが始まりだったorz

元カノの調子も悪くなるみたいだね。
体調がすぐれないとか、ボ〜っとしてる時間が多くなるとか。

>>187
おまいさんはオレの元カノか!w
オレも電話して文句言ったよ
氏ね!




スレ汚してすまそ

191 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 12:43:49 ID:CHNOIhhEO
>>189
そうなのかもね…
確かに未練あった時期ではあるけど、新しい恋しようと燃えてた時期でもあったから、元カレに対して執着あった訳でもないし。狂言か…。

>>190
生きさせて…
もう生き霊飛ばさないしW

192 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 13:47:30 ID:t2wldEn1O
だいぶ前の話だけど。

祖母が亡くなってまもなく、夢を見た。
自宅で家族と親戚でお茶を飲みながら談笑していた。
ふと、2階に居る祖母にもお茶を持って行こうと思い、お茶とお菓子を2階の部屋に運んだ。祖母は忙しそうに部屋の片づけをしていた。
奥にはもう一人、女の人が黙々と片づけをしていた。
祖母に「おばぁちゃん、お茶ー」と声を掛けた。
祖母は手を止めて私の顔を見て「今片づけしてるからー」と言った。
女の人は私の顔すら見ず、ひたすら片づけをしていた。
私は「じゃあ、ここに置いておくね」と、お茶とお茶菓子を部屋の前に置き、階段を下りた。
ちなみに家に2階は無い。
だから階段も無い。
奥でひたすら片づけしていた女の人は既に亡くなっている私の母だったんだと思う。
母はいつも髪を1つにギュッと結んでいたらしい。
まさにその髪型だった。

もうすぐ祖母のお年忌、そう言えば、来週は母の命日だった!今思いだした。
忘れてごめん、カアチャン。

193 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 14:30:49 ID:o2z7JJy90
どっかに書いておきたかったので書かせていただきたいと思います。

うちは母子家庭で、母はまだ60代で若年性のアルツハイマーになり
長く自宅で介護をしていましたが、私が仕事をしている為それも限界になり
幸い人の優しさに助けられて母は施設に預かってもらえる事になり
そこで何年か過ごしていたのですが、最後は肺炎になって亡くなりました。
その後ちょくちょく母や既に亡くなった家族は
夢の中に出てくるようになったのですが、
母は生前よりは軽いもののやっぱり少しアルツハイマーが残ってる感じで
死んだら直ってればいいのにとは思っていましたが、
本人は穏やかで幸せそうだったので、まぁいいかと思っていました。
そんな夢の中で先日母や誰か(覚えてない)と一緒にコタツに入っていた時
母が「あなたが私の娘で良かった。今度生まれ変わってもあなたのお母さんでいたい」
と言いました。
その瞬間、夢の中で、これが夢である事と、なんとしても自分の言葉を伝えなければならない!
という意識が湧き上がり、何か金縛りのような状態から重い口を必死でこじ開けて
「私もお母さんの子どもで良かったよ」とだけ言う事が出来
その瞬間に目が覚めました。

母が亡くなってからは夢で家に帰ると母がいたけど、
あれは母が成仏したという事なんでしょうか?
とりあえず今の所あれから夢の中で母とは会っていません。

194 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 21:32:12 ID:ParsVBJR0
こういう話って夢の話が多いよな。
やっぱ死者に対する罪悪感とか心残りを軽減するために、無意識の内に
夢の中でそういう解消の場を演出しようと脳が働くのかね。

195 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 22:32:41 ID:MkLxNJeD0
生霊には、
恨みや妬みだけではなく、
「好き」という気持ちや、「心配」というものなど
良くも悪くも全ての想念が含まれています。



196 :本当にあった怖い名無し:2009/04/02(木) 23:49:41 ID:c1Qcb72m0
源氏物語では光源氏の愛人の六条御息所が光の新しい愛人の
葵の上を生霊となって死に至らしめたりするんだけれど、
六条御息所本人には生霊を飛ばしている自覚が全くなかったんだよね。

197 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 00:47:04 ID:l99OyRrW0
葵上は愛人じゃなくて正妻だったような

198 :196:2009/04/03(金) 00:53:00 ID:15DjHMB80
付け焼き刃の知ったかくんでした・・・・ (/ω\)ハズカシーィ

199 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 09:24:30 ID:REGA3qntO
なんだろう>>135がすごいデジャブ…。
昔これと似た話をみたことある気がする。
やっぱ子供で、なんか手だけのやつがでてくるの。
別にパクりとか言いたいわけじゃなくて、その「手」は
色んな所に行ってるのかなとか思ったんだよね。

200 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 09:44:14 ID:15DjHMB80
>>135
何だか「アダムスファミリー」のハンドくんみたいだね。
http://www.youtube.com/watch?v=1Xw7lqQ1-0k


201 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 22:41:19 ID:X3id+b5r0
いい話かどうかは?

三年半前、親父が亡くなった
で一応、仏教徒だから親父の知り合いの寺で弔ってもらうことにした
葬式、初七日は葬式場で済ませて、二七日から四十九日まで毎週その寺で
法要してもらうわけ

本堂は平成になってから立て直したコンクリの建物で、椅子に座っての法要
その度に寺では椅子を用意する
毎週毎週法要するわけだけど、親戚みんな都合があるからその度に人数は違う
(2〜7名でした)
でも毎週用意してある席数は毎回人数にピタリと合う!

あまりに不思議で法主(曹洞宗)に「何で人数わかるんですか?」と聞いたら
「さあて仏様のご加護でしょうな カッカッカ」で終わり
副業で保育園もやってる80過ぎのニコニコ爺さんだぜ

今でも宗教まったく信じないけど、法主は禅宗で修行は積んでるだろうから
そんなもんかなぁ、と中途半端に納得。

ちなみに一周忌(15名)、三回忌(12名)も席数あってました。
次は七回忌。席数合うかな?
てか、そんとき法主90近いけど大丈夫かな
長生きしてほしいな

長文失礼orz






202 :本当にあった怖い名無し:2009/04/03(金) 23:47:23 ID:vPtvM0jHO
ニコニコ爺さんかぁ。
ほんわかした気持ちになった。
いいねぇ

203 :本当にあった怖い名無し:2009/04/04(土) 00:38:52 ID:0d3w/+9C0
>>203高地占領!!!

204 :本当にあった怖い名無し:2009/04/04(土) 12:11:47 ID:0d3w/+9C0

180 :本当にあった怖い名無し:2007/04/19(木) 18:06:12 ID:53A6VnIT0

最近予知夢を見るようになってから未来が怖くなってきた
得になぜか2009年が一番こええええ

185 :本当にあった怖い名無し:2007/04/20(金) 00:53:05 ID:golqjnlH0
>>180
得になぜか2009年が一番こええええ
って書いてるのを見てこええええ!

街中でたくさんの人がぐったりして座り込んでいる夢を見た。
強力な伝染病か、細菌兵器みたいなのにやられたっぽい。
皆、無言で座っているのがやっとの様子。
壁に年間カレンダーが貼ってあるのをみつけたので見に行くと、
2009年のカレンダーで、自分は何故か4月4日の曜日を確認していた。
土曜日だった。

起きてから今年のカレンダーを見ると、4月4日は水曜日。
て事は2009年の4月4日は土曜日で合ってんじゃね?こえーよ。


187 :本当にあった怖い名無し:2007/04/20(金) 03:15:05 ID:VF3OjstVO
>>185
携帯のスケジュールで確認したら、2009年の4月4日は土曜日だった……
ちょっとこわいよこれ



205 :本当にあった怖い名無し:2009/04/04(土) 12:16:30 ID:7JkySJD/0
え、これのどこが心霊ちょっといい話?
晒しスレ向きじゃない?

206 :本当にあった怖い名無し:2009/04/04(土) 18:36:47 ID:z8vuN8Nv0
>>204
すれ違いだけど・・・
もしかして北のチョンのアレのことでつか

207 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 14:37:13 ID:HKbqN84k0
友人Fちゃんのお話。

Fちゃん、彼女自身にはあまり霊感ないらしいんだが、他人に憑いてきた霊までも
呼び寄せちゃうくらいの霊媒体質。
ちょっと変わっているのが、憑いている霊の大半が動物霊だということ。
彼女は大の動物好きだからだろうけど。

憑いてても重いだけで悪さはしないし、害も無いし、気が済めばどこか行くから。
誰にも知られずに死んだこの子たちのしばしの休息場になればうれしいんだ。

そう言うFちゃんは今日も数匹の動物霊を肩に乗っけて暮らしている。

208 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 18:18:58 ID:qTBxkw8i0
嫁とスーパーに行ったんだけど、その時お腹の調子が悪かった事もあり、
空前絶後のすかしっぺをやってしまった。
何気なく嫁に 「やべ、すげーオナラしちゃった!逃げよ!」
って耳元で冗談ぽく囁いたら、知らないおばさんだった。

209 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 19:50:27 ID:X82qteSO0
>>207
素敵な人だ。
>>208
くっさい誤爆乙。

210 :本当にあった怖い名無し:2009/04/05(日) 21:08:44 ID:yT2t1aU1O
硫黄島関連の実際にあった心霊話

・航空自衛隊の飛行機に向かって、立入禁止になっているはずの山の上から、手を振っている人影が見える。
噂では、機体の日の丸を見て、友軍が来てくれたと歓迎してる日本兵の霊らしい

・本土から飛んで来た定期便が、嵐で視界不良になり、飛行場が確認できずにいた時、地上からパッと誘導灯がついて、無事に着陸できた。
パイロットが礼を言うと、基地の人間は誰もサーチライトなど点けていなかった。


・隊員が部屋で、「加藤隼戦闘隊」のビデオを見終わった時、「なかなか良いものを見せてもらった、ありがとう」という声がした。
とっさに、英霊が来られてるんだなと感じた隊員は、酒と煙草を机の上に置いて、供養した。
その後、その隊員は宝くじで一億円が当たった。

211 :本当にあった怖い名無し:2009/04/06(月) 19:46:07 ID:djqs93xD0
>>210
空の定期便に英霊たちがたくさん乗っていたのを送り届け礼を言われた話なら
読んだことがあったけど、これもいい話だな

212 :本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水) 20:58:45 ID:wP//etUi0
自分も戦争に行かされたりしたら、やっぱ死んだ後でもいいから日本に帰りたいしな。
他国のジャングルで永遠にさまようのと、日本の墓地で桜でも見ながら過ごすのと、
取り残された英霊達の気持ちを考えたら胸が裂けそうになる。

213 :本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水) 21:18:24 ID:vpCP6JHu0
俺はすぐに成仏したい

214 :本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水) 22:18:27 ID:GyUxvX1m0
>>211>>212
日本への飛行機の、日本人乗客について帰ってくるんだって。
(┰_┰)


215 :本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水) 22:54:43 ID:K6/dTIlGO
女優の飯島直子さんは、初めてサイパンを訪れた時に、なぜだか急に悲しくなって涙が止まらなくなったらしい。
ホテルに泊まった時に、部屋に日本の兵隊さん達が沢山集まってきたそうだが、ボロボロでやつれた様子を見て、可哀相だと感じ、何とか兵隊さん達を慰めてあげたいと、全裸で踊りを見せてあげたとか。
日本に帰って来る時、数百人連れて来たとか言ってたよ

やっぱり硫黄島とかサイパンなどの日本軍玉砕の島は、何かと幽霊話が多いよね
死んだ後も、いまだに島を守り続けてるんじゃないだろうか

216 :本当にあった怖い名無し:2009/04/08(水) 23:48:54 ID:GyUxvX1m0
霊って自分では動ける範囲が狭いって。
だから大きな移動は人につくんだってさ。

飯島さん、優しいよね、その話オーラの泉で話してた。

217 :本当にあった怖い名無し:2009/04/09(木) 02:35:38 ID:XLn1F1f00
霊になったら物理法則とかを無視して
どこでも自由に飛んで行けるみたいな
イメージがあったけれど、やっぱり
ケース・バイ・ケースなのかなあ?

218 :本当にあった怖い名無し:2009/04/09(木) 10:11:30 ID:MvN//k9y0
空間に束縛されないことになると
そこにいてもいなくても同じことだから
人間が関与するのは在り得ないレベルに
なるんじゃない。


219 :本当にあった怖い名無し:2009/04/09(木) 12:51:49 ID:mYwix+ta0
霊って、無限に分裂できるから(神霊の分祀とか)、戦死した人も、靖国神社で
祀られたらそこに、遺族が墓を作ったらそこに、本人の想いの強い場所(悪い
ことであれ)である戦死した場所ならそこに、それぞれ存在してるんじゃないか
なぁ。
そうやって、かつての戦場にいって連れて帰るというのはある意味「合祀」の
儀式と同じようなことなんじゃないかなぁ、とか思ったりする。

220 :本当にあった怖い名無し:2009/04/11(土) 16:36:09 ID:hnOHCeGR0
>>215
全裸踊りで慰められるものなのか…
いや、そりゃ美女ならそうだろうけど、でもなんか…

221 :本当にあった怖い名無し:2009/04/11(土) 17:06:32 ID:YSQcGoHe0
そりゃあなた、全裸踊りは天照大神を
引きこもりから救ったんだから効果絶大でしょう。

222 :183:2009/04/11(土) 17:20:47 ID:aD41wUfyP
ユートピアしたんじゃね?w

223 :本当にあった怖い名無し:2009/04/11(土) 17:57:26 ID:hnOHCeGR0
ユートピアなら分かるけどさ
うーん、まあいいや…死者に何か期待しすぎてたようだ

224 :本当にあった怖い名無し:2009/04/11(土) 22:10:07 ID:w4zNqiFc0
死者といえども若い男だしね。
私なんぞがやったら逆に怒られそうだがw

兵隊さんの幽霊と言えばミロの話好きだったなー。

225 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 01:01:43 ID:ueb3RYj0O
ミロの話は突っ込みどころが満載w

226 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 01:04:33 ID:/SNRRA7QO
幽霊てなに?なんで見える人と見えない人がいるの?
質量はあるのか?
なる条件は?

227 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 15:26:26 ID:i8q07FvN0
日本軍玉砕の島にリゾートで行く人たちの神経ってどうよ?
って思っていたけれど(正直今でも違和感はある)、
彼らと一緒に英霊たちが帰国しているというのが本当ならば、
それも徳積みになっているのかな。

228 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 15:46:03 ID:fn4cXLi90
でも、慰霊碑や海岸で、せめて一度でも手を合わせてほしいと思う

229 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 16:14:06 ID:i8q07FvN0
やっぱりそうだよね。

230 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 21:48:53 ID:q/lQkQKDO
サイパンを守ってた日本軍の最後の総攻撃(バンザイ突撃)が行われたビーチで、
現代の日本人は無邪気に日焼けや海水浴を楽しんでるからね。
日本兵を全滅させた後に米軍が撮影した映像があるけど、血まみれや黒焦げでビーチに転がる死体の山を見たら、とても泳ぐ気になんてなれない。

NHKか何かの番組で、
ビーチにいる日本人観光客達に「昔ここで何があったか知ってますか?」
って質問したら、「知らな〜い。アメリカと戦争したの?アメリカと戦うなんて馬鹿じゃん日本w」ってな感じで答えてた。

自分の国の歴史もろくに知らないのが、現代日本人の現実

231 :本当にあった怖い名無し:2009/04/14(火) 22:07:08 ID:07fuF/vr0
>アメリカと戦うなんて馬鹿じゃん日本w

でもこの感性は正しいと思う
日本じゃなくて軍部のお偉いさんが馬鹿だったんだけど

232 :本当にあった怖い名無し:2009/04/15(水) 00:39:37 ID:t/HoamXt0
ある意味で戦争の虚しさをこれ以上雄弁に語ってくれるエピソードはないね。
英霊の皆さんも今度生まれ変わった時には殺されても徴兵拒否をするのでは?

233 :本当にあった怖い名無し:2009/04/15(水) 00:43:00 ID:bDpP3OOg0
>>231
戦争をしかけてきたのはアメリカ。
そして連合軍。

経済力のある日本の、賠償金目当てにやってきた。

当時の情勢をきちんと知ってから書いた方が良いよ。
無知過ぎるから。

234 :本当にあった怖い名無し:2009/04/15(水) 13:06:55 ID:3Fq/9Ygo0
義父が義祖母に夢枕で怒られたって話を
義祖母宅(通称:義父の別荘)を片付けている時に聞いた

そりゃ、怒られもするでしょう
目の前には8年前の賞味期限の乾麺…

あったこと無い孫嫁で〜すの強みで、がっこんがっこん物を捨ててみた
霊感体質の義母は処分しづらいのを見つけるたびに「どーしましょう、これ…」
「服とかは着れる人も居ませんし、10年以上前の物なので処分してしまいましょう!!!」と
ダンボールに詰め込んでみた

大丈夫ですよ、お義母さん、自分は見えてませんから、代わりに決断します
夏までに捨てる物は捨てましょう、手伝いますし、ゴミも運びます

でも、押入れから、義母が見たことがない、謎の人形を発掘した時はマジどーしようかと思いました
関羽人形っぽい、お髭の三国志っぽい人形…
多分五月人形だと思うので、そのまま飾っておきました、見る人は居ませんが、暗闇よりましでしょう
ひ孫で最初に生まれた男の子に渡しましょう、ってことで義母と口約束をしましたが

義祖母が亡くなる前となると、うちは付き合いだしたばかりで
結婚とやかくとかは、まだまだ先だった若き旦那、とソレより年下の従兄弟たち
ひ孫の男の子用に買ったのなら、フライングすぎです、マジで

来年第二子を考えていますが、やっぱ男の子になるのかな…
このタイミングで出てきたとなると、うちに来ることになりそうです

235 :本当にあった怖い名無し:2009/04/15(水) 14:39:52 ID:KBgycU3z0
鍾馗さま?

236 :本当にあった怖い名無し:2009/04/15(水) 14:49:45 ID:3Fq/9Ygo0
>>235
あぁ、そーかも、鍾馗さまかも

閻魔大王…いや違う
関羽…いや違う

この髭…この髭…うーんうーん
なんか名前思い出せないorz ってなってました

すっきり(*⌒∇⌒)ゞ

姉妹で育つと、こいのぼりも五月人形もマジマジと見る機会が無いので
すっかり忘れてました

もしかしたら、旦那がアトピーで苦しんでた時期だから
それで思わず買って、渡しそびれてたのかなぁ…

237 :本当にあった怖い名無し:2009/04/15(水) 15:16:22 ID:KBgycU3z0
>もしかしたら、旦那がアトピーで苦しんでた時期だから
それで思わず買って、渡しそびれてたのかなぁ…

ソレダ!!

238 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 13:58:06 ID:oJD+Ry9kO
>>235ちょっといい話になってるね。
本当にいい人だ。

239 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 16:24:32 ID:OjQFAZN40
心霊じゃない偶然かも知れないけど。
唯一の身内である父が亡くなり、当時中学生だった私が喪主となって父の葬儀を執り行った。
週間天気予報ではずっとその週は雨で
出棺の時には「娘さんを一人残して逝かなければいけないお父さんの涙雨だね・・・」と参列の人たちには
言葉をよく掛けられた。
と言っても、涙雨というよりも大嵐で、台風の季節でもないのに
大荒れの天気だった。
お経をあげてくれたのは
父とも仲が良かったお寺の住職で、私はその住職さんと一緒にタクシーに乗って
火葬場に行った。
棺を見送り、ボタンが押された後
看病で何日も眠っていなかった私は極度の疲れで気分が悪くなり
医務室のベッドで横になっていたんだけど
いつの間にか、ほんの数十分(多分)眠っている間に夢を見た。
すごくキレイな空に大きな二重の虹が空に見えたと思ったら、父の声で
「お父さんは○○(←私の名前)が結婚するまで一緒に居るから」とはっきり頭の中で響くように聞こえた。
はっと気がついて目が覚めたんだけど、なんせショックが大きいから
自分の気分がそういう夢を見せるんだろうとなんとなく考えながら
待合室に戻り、火葬が終わるまでぼーっと窓を見ていたら
それまで大荒れだった外の天気が見る見るうちに晴れ上がってきた。
そして二重の虹が見えた。
お客さん達も「キレイな青空だね〜」と感心するように口々に言っていたんだけど
私は、夢と同じ・・と思いつつ、特別驚く事もなく眺めてた。
すると、私の側に住職がすっと座ったと思ったら
「お父さんがね、○○ちゃん(←私)が結婚するまで側に居るって言ってるよ」とニコニコしながら話しかけてきた。


なんか、心霊じゃないっぽくてつまんなかったらごめんなさい。
葬儀中にはもっとエピソードがあって、そっちの方が心霊っぽいのですが・・・

多分父はそろそろ私の側から離れるのでしょう。
私は来月結婚します。

240 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 16:29:47 ID:I29kI3goO
>>239
ほんまにええ話や…
(´;ω;`)

どうぞお幸せに

241 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 16:30:21 ID:kzdYszwM0
( ;∀;) イイハナシダナー

>>葬儀中にはもっとエピソードがあって、そっちの方が心霊っぽいのですが・・・

差し支えなかったらこちらの方もよろしく。
お幸せに!

242 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 16:49:06 ID:/KRq5NsE0
虹は約束の証っていい話だ。お幸せに。

243 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 17:18:45 ID:OjQFAZN40
>>240>>241>>242
ありがとうございます。ちなみに父が亡くなってから
命日には必ず夢に出てきていたのですが、去年の命日に限って父が出てこなくて
なんだろな〜と思っていたらその後に出会った彼とトントン拍子で結婚が決まりました。

葬儀中の心霊エピは大した事ないのですが
お経を読んでいる間に、窓ガラスが何度もガラガラと開いて、その都度立ち上がって閉めていたのですが
あまりにしつこいのでピシャっと閉めて鍵をしたら、今度は居間の扉がすーっと開いたり(コントのようだったw)
押入れから電池の切れたはずの目覚ましがなったり
参列者の息子さんに3歳位?の子が居たのですが、「おじちゃん、二階で本見てるよ?」との事。父を見たそうです。
「10年ぶりに思い出して、ちょうど仕事が休みだったから!○○ちゃん、僕の事覚えてるかい?」と偶然住所から尋ねてきた父の友人の来訪とかもあったりで
それがいきなり当人の葬儀でびっくり・・・とか
今思うと、とにかく騒がしいお葬式だったのですが
参列の人々は皆何事もなかったように見ていました。
「娘一人残して絶対死ねない!」と闘病中にも言ってたにも関わらず、この世を去る事になったので
大騒ぎしていたのでしょうか?
ちなみに父は心霊とかは全く信じている人じゃなかったんですが・・・。
なんというか、不思議を感じました。


244 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 17:30:23 ID:kzdYszwM0
おお!
数々の興味深いエピソードありがとうございました。
あらためて>>243さんのご多幸をお祈り申し上げます。

245 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 23:28:04 ID:vXJ1aDiT0
すごいねぇ。
赤ちゃんの夜泣きは悪い霊が見ているとか聞いたことあるけど。
小さい子はやっぱり見えるのかな?忘れると思うけど。
ともかく、幸せにやっていってくださいね。

246 :本当にあった怖い名無し:2009/04/16(木) 23:52:26 ID:uM2K5ZRfO
>>243
素敵なお父様ですね。
どうかお幸せに。

247 :本当にあった怖い名無し:2009/04/17(金) 06:32:59 ID:0gfEvYXa0
>>243
いい話聞かせていただきました。
結婚おめでとう、いつまでもお幸せに!

248 :本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 00:07:15 ID:ElBzdsyW0
サガフロンティア裏解体新書が買だ、
バルザック?いい本の物語じゃないか、自分で探すんだな。
車のGTO?・は?何のことだ?あれは敵の本だ、少々お世話になったが
スーパーロボット大戦W売り出し

電気電気電気電気電気こたつ
逆) . . . ドラゴン桜
江川 ぱぁあーすんッたむさかーぬそぉい(ネタバレ可)
私の言いたいことは音楽の最初だけ聞いているということだ。
          PS2分裂

凸って来ましたきつかったぜー、裏は菊2まいとうことで、
パソコン泊まりがけ突いって来ました。アキラさん情報に騙されてこう寝れなかった
分けですけどね。人なぐりました 最後の方はきついことされましたね。

鉄道ですが日本では上下どちらから見てもQになりましたね、
自分は槍にしりがついたネズミ型どらごんでしたね。ブラックボックス二つ
を荷物にすると乗り物のようですね。やらないかのお方ですがあれはA氏のしている事を無理やり合体させた物です。 

英語の速読方法を教えます、単語集を買ってその言葉の物を想像します、文もその場面を想像します。
町の景色も自分の心の中で覚えておくだけです、 まともにやれば一日8時間やって三年くらいでできます。

249 :本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 02:23:35 ID:fWiIYJFp0
( ;∀;) イイハナシダナー

250 :本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 21:51:46 ID:dEZkqeOo0
保養施設も兼ねてる町のスポーツジムのお風呂で
おばあちゃんが露天風呂に入るために歩きながら
う○こをぽとぽと落としてた。
露天風呂に入っていた3人で目撃、目が点。
屋内のお風呂にう○こが浮いてたって聞いてたから
寒いのに露天風呂に入ってたのに、
もう湯船には入れないよ…

251 :本当にあった怖い名無し:2009/04/19(日) 22:03:04 ID:fWiIYJFp0
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 55度目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1237695012/770n

252 :本当にあった怖い名無し:2009/04/20(月) 00:00:29 ID:ZcVNbfVy0
>>233
捏造乙

253 :本当にあった怖い名無し:2009/04/20(月) 01:43:01 ID:tgx8ECUq0
>>252
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/   
   /     i f ,.r='"-‐'つ      こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

254 :本当にあった怖い名無し:2009/04/20(月) 12:48:53 ID:ZMNZY1bs0
心霊ちょっといい話か
自分、墓地って全然怖くないな、園内綺麗に掃き清められているし
もしかしたらCDかも知らないけどきちんと読経もされている。
墓地に葬られる様な人は、すっきり成仏してしまうだろう。
墓参の帰りには、なぜか自分まで気分が爽やかになるよ

255 :本当にあった怖い名無し:2009/04/24(金) 16:27:41 ID:8l/gJyhIO
保守

256 :喪中の人?:2009/04/28(火) 06:48:13 ID:8ARxhO+k0
先日ばあさんが他界した。
危篤状態で実家から連絡入り、横浜から山口まで車で向かってたら、京都通過した
くらいの時、後部座席に思いっきり人の気配を感じるの。
心霊全く否定派の自分なのにすぐ分かったよ。ばあさん。
不思議と怖くなかった。後ろは向けんかったが。いや、向いたらいけん気が
した…。
落ち着いて時間を確認。(車の時計で)
午前3時25分
その後、6時くらいに実家から電話来た。(まだ着いてなかった。運転中)
ばあさん息引き取ったの3時40分だって。
うーん、最期のあいさつって息引き取る前に来れるんか?不思議。

257 :本当にあった怖い名無し:2009/04/28(火) 21:15:40 ID:88vAtpKP0
最後に挨拶をして思い残すことがなくったから
あぼーんしはったんやろ

258 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 14:07:46 ID:oGD9AgAC0
死にかけの意識不明の状態って
フツーに幽体離脱?してると言うからなぁ…
念の部分で「あ〜孫がワシ心配してこっち向かって来とるんやな〜」て悟って
孫の元気な姿確認に来てくれたんだろうね
お婆ちゃん、嬉しかったんだと思うよ
ご冥福をお祈りします

259 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 14:22:33 ID:mHsmPKAl0
>>256
横浜から山口6時間って休憩もなしでかなり飛ばしたでしょ?
兵庫〜山口(姫路〜防府)でも山陽道休憩なしで4時間かかったよ
心配して「気ぃつけぇさんよ」って見守ってたんじゃない

260 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 17:21:36 ID:aFwl/pwi0
>>239 さん

 とても素敵なお話ですね。

>>259

 誰も「横浜から山口6時間」って書いてないでしょう。

261 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 17:50:33 ID:mHsmPKAl0
あ、読み間違えてた6時に連絡か

にしてもかなりの長時間運転だよ
ばあちゃん心配するよ

262 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 19:08:08 ID:jOh3QAv60
青森県の八甲田山で遭難した軍隊の銅像が立っている場所で不思議と
涙がこみ上げ、失礼とわかっていながら銅像の前でお酒とお線香を供え
させてもらった。
無意識にその銅像の前で敬礼をしていた。周囲の観光客は冷笑。
宿泊先で夜中にふと目を覚ましたら、軍服姿の集団がいて、なぜか俺に
姿勢を正した上で敬礼していた。そして隊長らしき人が

「御厚情感謝申し上げます!」

と告げてスーッと消えた。夢かなと思ったけどそんなに恐怖を感じる
ことはなかった。
帰りがけにもう一度銅像の前にお酒とお線香を供えて敬礼した。
心の中で「お疲れ様でした」と叫んだ。

以上、取りとめもない話でしたm(_ _)m

263 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 19:13:53 ID:BwoDOhgB0
まあ、そりゃ冷笑するわな・・・

264 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 19:25:10 ID:raGfsT9V0
>>262
素敵じゃないかジェントルマン

265 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 19:45:20 ID:ZhdC8nE+0
>>262 >>264
本当に素敵な話だよね。



266 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 20:03:20 ID:aFwl/pwi0
>>261

そうだね。かなり長時間になるよね。
俺も一回だけ、東京⇒山口を休憩なしで行ったことがあったが、
本当にしんどかった。11時間位かかったように憶えている。

>>262

いい話ですね。
目撃しても、俺ならば笑わない。逆に立派だなと思う。

267 :本当にあった怖い名無し:2009/04/29(水) 22:20:32 ID:seSio3Ph0
>>262
痛い軍オタと思われたのかも<敬礼

でも、亡くなった軍人さんたちが喜んでくれて良かったね。
いい話だと思う。

268 :本当にあった怖い名無し:2009/04/30(木) 03:17:07 ID:pYJlezOU0
>>262
いい話だ・・・

269 :本当にあった怖い名無し:2009/04/30(木) 06:26:59 ID:bPNnzwYfO
>>262
痛すぎるし、下手な作り話は読んでてすげぇ寒いわw
軍ヲタってやっぱりキモい…

270 :本当にあった怖い名無し:2009/04/30(木) 06:50:49 ID:zpdkCSHr0
>>262
( ;∀;) カンドーシタ


271 :本当にあった怖い名無し:2009/04/30(木) 07:07:37 ID:enwJSGmbO
なぜ線香と酒を持っていたのかと

272 :本当にあった怖い名無し:2009/04/30(木) 07:15:15 ID:RiY3N61s0
オカ板とか軍板ならその手の場所に行ったときの
酒携帯は必須だと思っていました。
線香までは火の関係で持っていかないけど。

273 :1/2:2009/04/30(木) 12:20:38 ID:PpjjqJUE0
旦那の祖母(故人)は実家に頼りきりの人生だったらしい。
妾やったり満州から引き上げたり後妻になったり波乱万丈。
旦那の父だけが自分の子供だったが
先妻の子供がいる手前、あからさまに可愛がる事は出来なかっただろう。
20年程前に亡くなったと聞いていた。

去年、旦那の父が亡くなったときお通夜中の出来事。
祖母の実家の人たち(男3人)が弔問に来た。4歳の息子が
「あ、ばーちゃんもきたね」と
誰も居ない空間を指差して手招きをした。
息子に話を聞くと、たまに家にも来て遊んでくれるらしい。
「じいじを迎えにきたんだね」というと
「え?なんで?ばーちゃん、じいじ連れて行っちゃうの?」
4歳児に死の概念は難しい。
息子は遺体の傍にいくと空間に向かって
「ばーちゃん!じいじはねてるの!つれてったらだめ!」


274 :2/2:2009/04/30(木) 12:32:30 ID:PpjjqJUE0
姑は号泣し出すし、親戚の空気も微妙だった。
半ベソの息子の手を引き廊下に出た。
「じいじとはもうお別れなんだよ」と説得を試みる。
日に油を注いだ結果になり泣き出した息子を抱え控え室へ。
一時間後、泣き寝入った息子が開口一番
「ばーちゃんはね、じいじが迷子になると困るんだって。
 こんどはね、じいじもいっしょにくるんだって」
夢のなかで「ばーちゃん」に言い含められたらしい。

何時来るのかわからないけど一緒に遊べるといいね。

275 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 00:51:53 ID:b/bqpvWh0
262の古い親類縁者に関係者がいたか、262自身がその軍隊の中にいた軍人さん達の誰か
生まれ変わりか何かかもしれないんじゃない?
信じる・信じないは人それぞれだけど、なんか感動した。


276 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 09:57:54 ID:1o03787x0
>>275
同じ事思った。
霊って、実体化して現れるのには凄い力が要るというから、
ただ共感して泣いただけの観光客?だったらわざわざ頑張って現れないだろうし…
親類縁者子孫にああしてお供え&敬礼までされたら、昔の人はそりゃあ律儀にお礼を言いたくなるんだろう…

関係無いけど、今年の夏もちゃんとお墓参り行こう。
何かそんな気になった。



277 :こぴぺ:2009/05/01(金) 11:55:44 ID:CDaa/R0h0
464 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2009/04/28(火) 19:22:47 ID:AgRT5Y74
軽いオカルト入ってます。
私7か月の時夫が急逝、泣きながらもこの子を生んで立派に育てるぞ!と決意した。
いざ出産へ!
最初は「こ、こんな痛みあの人が感じた事に比べたら」と殊勝に頑張ったが、
そうも言ってられなくなってきた。
ベッドで唸っていたら何と亡くなった夫がベッドの真横に居る。
嬉しくて嬉しくて泣いてしまい、驚いた義母と兄嫁に説明すると泣かれた。
「夫さんが付いてくれてるから!」って頑張ってたら、
本気でそんな事言ってらんなくなった。
「ぎゅぬぬぬぬぬうぬうぬぬうううぬぬぬううううううううぬぬぬううううぬななうぬううう」と唸っていたら
ふと気がつくと夫が居ない。
「うぎゃああああああーーん!!」と泣き叫んで義母に
「夫さんが見えないーー見えないーー!」と八つ当たり、
義母も「こらバカ息子!!出て来い!!」と叫んで、しばらく意識飛んだらまた夫が見えた。
「夫ー夫ー…(泣き疲れて寝る)ぎゅわわあああああああぬぬああああああああああああ(陣痛再開)」
本当に優しい夫、優柔不断と言われた事もあった夫、でも本当に私達を大事にしてくれた、
虫も殺せないとは夫の為の言葉、本当に本当に優しかった夫。
幽霊の癖にめっちゃビビって、ドア付近に立ってるw
「夫ーー!しっかり見ろーー!これがお前の最初で最後の子供だーー!」
「ここに居てお願い!夫、パパになるんだよー!」
だの叫んでたら看護師さん達も号泣。
でも私はビシバシと夫がビビってるのを感じたw
それから生まれるまでほぼ意識飛んでたけど、子供の顔見た時
「うわぁぁー夫ー夫ー子供だよー」って言ったら脳裏にあの優しい笑顔が出てきた。
医師や看護師さん達は泣いてたんだけど「大丈夫、夫いるから!そこに居るから!!」って言った。
生まれた子は夫クローンwwww笑っちゃう位wwww
義父母だけでなく、事情を知ってる夫親戚も見てうっかり笑う位w
陣痛の苦しみから見た幻かもしれないけど、義母は「ドアの所に居た」ってのを聞いて信じてくれたw
「夫は怖がりだったからね…」って。
頑張って育てるんで私が行くまであの世でのんびりしててくれよ、夫w

278 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 12:16:53 ID:1o03787x0
>>277
あれ、なんだろ目から汗が…

てかビビる幽霊めっちゃワロスw

279 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 12:34:14 ID:r0STzImB0
生前の性格はそのままかwww

280 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 14:59:11 ID:SQBiqER70
先日 夫が急逝しました −@
亡くなる前夜まで いつもと変わらず 行き着けの彼の大好きな
食べ物屋さんで お店のご夫婦と楽しく歓談し
いつものように腕を組んで帰って来た
私は酔っ払って 0時に先に眠ってしまいました。
彼は1時頃まで生存しており(検死結果では)
その後 お風呂に入って、急性の心筋梗塞。死亡推定時刻は2時頃。
私は3時頃に一旦目が覚めて 横に彼が居ないのを不思議に思いつつ
なぜか起き上がろうとしなかった。たぶん彼は私に気を使って
朝まで眠らしてくれたんだろうなぁ と 今となっては思います。
朝 目覚めて 起き上がった時に 一番先に目に入ったのはランプ。
いつも全然点けていない 薄ピンク色の岩塩で出来たランプが点いていた。
優しい色合いのそのランプが その日の朝に限って 優しい光を灯していた。
変だなぁと思いつつ 椅子でうたた寝でもしちゃったのかなと思い
歩き出すと でも 何だか 変な感覚に襲われた。
起きているのに夢の中のような変な感覚。家の中の空気が違う。
風呂場の電気が点いており 朝風呂にでも入っているのかと覗くと
・・・・ そこからは 阿鼻叫喚。



281 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 15:17:36 ID:SQBiqER70
先日 夫が急逝しました −A
自宅で亡くなり 検死が必要なので 警察で彼の遺体を検死して
貰っている間 私は独り 家に居た。
狂気にも似たショック。そんな時 放心状態の私の脳内で 
とある声、言葉が 響いて来た
「時間をあげたんだよ・・・・」「時間だ」「時間だよ・・・」と。
こんな事になる前に気付くべき時間は沢山あった筈だ、と言う
責めの言葉かと思ったけれど どうやら そうではないようで
優しい声で 何度も何度も「時間をあげたんだ・・・」と。
後日、母親と会い外食した際 「〜さんはあんたに時間をくれたんだね」
と 言われて はっとしてしまった。
看病する時間、介護する時間、何がしかの病気で自分に費やすような
時間を掛ける事なく 「君に時間をあげたんだよ」と言ってくれたのか・・・と。
何ら持病も無く元気だった人なだけに そんな気使いは
要らなかった筈なのに・・・ 病気してもいいから もっともっと長く
一緒に居たかったのに・・・・ 彼の居ない時間なんて 要らないのに。


282 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 15:20:44 ID:Fz2WMcZjO
>>204
これって…

283 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 15:28:53 ID:SQBiqER70
先日 夫が急逝しました −B
亡くなる前日に行った 行き着けのお店のご夫妻の家のテレビが
彼が亡くなった日の朝 急にぶっ壊れたらしいです。
私の携帯電話の画面も 画面自体にはヒビは無いのですが
表示が1/3 真っ黒になり 丁度真ん中がヒビで割れたような
表示になってしまって非常に見辛くなってしまった。
いつも点けていない岩塩ランプを点けたり、
そんなパワーとエネルギーがあったら もっと生きられたのでは?
生きていてくれれば良かったのに! と 笑い泣きしながら
恨み言を呟く毎日。でも 天の与えたもうた寿命には勝てない・・・
泣きながら 人生立て直すのに一生懸命です。
いや きっと あの日 私も一旦 死んだんだ
第二の人生、彼のくれた「時間」を どうやって生きて行こうか・・・・
でも あの日以来 怖いものが無くなりました。
人生 なるようにしかならない。変に達観してしまった。
これからの人生 天から 見守っていて下さい あなた。
あなたのくれた「時間」を 大切に 過ごせるように・・・・



284 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 16:06:40 ID:SQBiqER70
先日 夫が急逝しました −C

長い独り語り     すみませんでした。。。。。

285 :本当にあった怖い名無し:2009/05/01(金) 17:08:11 ID:Xfv9ex/N0
なんだよもう泣かすなよ、
大切に生きていこうぜ

286 :本当にあった怖い名無し:2009/05/02(土) 17:54:09 ID:7JeugNhO0
初めから読んでボロボロに泣いてしまった・・
上手くいえないけど>285に物凄くドウイだ。
あと兵隊さんのことは絶対忘れないぞと誓ったよ。

287 :本当にあった怖い名無し:2009/05/02(土) 20:05:03 ID:uPxl8/0k0
>>283

>>でも あの日以来 怖いものが無くなりました。
>>人生 なるようにしかならない。変に達観してしまった。

この言葉から大きな力をいただきました。
ありがとうございます。私も頑張ります。

288 :本当にあった怖い名無し:2009/05/03(日) 03:01:44 ID:60x7FUet0
俺は人生を変えるぜ!

289 :本当にあった怖い名無し:2009/05/03(日) 03:56:02 ID:PQbB9U8o0
ガンガレ!(*´∀`)人(´A`;)

290 :本当にあった怖い名無し:2009/05/03(日) 17:02:37 ID:DZKbLM7y0
父が亡くなった時の話。

数年前のGW初日に父が急逝。
父は私たち家族が大好きで、通夜も葬式も家族だけでいい、が口癖でした。
GWということもあり父や私の会社には知らせず、家族だけで送ることに。

市で一番大きくて有名な葬祭場なのに、父の通夜・葬儀の2日間は他にお客?さんが入らず、
家族3人と葬儀社のスタッフだけで、とても静かな2日間でした。

その後、車で30分ほど山に登ったところにある火葬場に行ったんですが
葬儀社の方が驚くほどの晴天で、1年に1度あるかないかの絶景、とのことでした。
市にひとつしかない火葬場でも利用者はうちの家族だけでした。

葬儀場・火葬場とも、うちが出る時に、一気に他の葬儀の方々が入ってきてあっと言う間に大人数に。
「仏様」と呼ばれるほど穏やかで面倒見が良い父だから「家族だけで」の願いが叶ったのでしょう。

長文失礼しました。

291 :290:2009/05/03(日) 17:13:34 ID:DZKbLM7y0
読み返したらなんか心霊ぽくなくてすみませんorz

心霊ぽいといえば、四十九日までリビングに父の祭壇があったんですが
家族がふとしたことでキッチンで口論してたら、祭壇から煙が出てるのが見えたので
慌てて正面に回り込んだら、ろうそくが倒れてて祭壇が燃えてました。

それ以外にも、家族で喧嘩をした日の深夜は、超うるさいラップ音が鳴り響いたり。
皮のベルトで階段とか壁をムチ打ってるくらい強烈な音でした。

喧嘩が大嫌いだった父が「やめろ」と言ってたんでしょうね。

292 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 07:40:15 ID:dG3Hhq/9O
私が以前勤めていた老人ホームに、百歳過ぎのお婆ちゃんがいた。
身寄りが無くて、入所してから面会に来る人は一切いなかったけど、明るくて元気な人だった。

ある日の朝、お婆ちゃんがすごい嬉しそうに、
「昨日の夜中なぁ、息子が海軍からやっと帰ってきたんよ。航空隊で戦闘機乗っててん。
母さん、長い間寂しい思いをさせてごめん。お迎えに来たよって。
でも私、まだ施設の職員様達にお礼言ってないから行けん言うたの。
だからね、〇〇ちゃん、今までありがとうございました。」

夜中に息子さん?海軍?
たしか息子さんは18歳の時に、神風特攻隊で戦死したと以前言ってたじゃん!?
飛行服着た息子さんの写真を大切に持ってたし…

現実的にありえない話で、私は夢でも見たんだろうと思って、冗談言って返したけど、
その翌日の朝、お婆ちゃんはヒッソリと天国に旅だっていた。
でも、かすかに微笑んでいて安らかな表情だった。

生前、お婆ちゃんは、
やっと授かった一人息子が、自分より先に死ぬ悲しさをよく語ってくれた。
旦那さんも早くに亡くし、一人寂しく生きてきたお婆ちゃん。
天国でやっと家族と再会できて、幸せに暮らせるのかなと思うと、涙がとまらなかった。

293 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 09:46:13 ID:qWBf3KMCO
>>292しか読んでないけど、泣けた。


294 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 12:48:39 ID:k8rKJAcp0
>>292
大切な一人息子さんまで 戦争に取られて 更には若くで未亡人
たった一人で 人生を生きた女性、最後まで 明るく
周りに気を使い、優しかった女性。 尊敬します。
この方の生き様 まさしく 正真正銘 「宝石」のよう・・・・
合掌 (T人T)

295 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 13:01:46 ID:IJ490/sk0
>>292
合掌(-人-)

296 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 15:02:37 ID:9G6d1E050
>>292
同じく合掌(T人T)

297 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 17:15:31 ID:M9TxkcJ10
俺の曾祖父の話

頑固な人で、いい歳だし体も弱くなってきたからそろそろ墓を建てておかないか?
と親類が薦めても「墓なんていらん!そんなに死んでほしいのか!」と言って、頑として反対していた
しかし、死ぬちょうど1年くらい前の事だ
曾祖父が突然「なぁ、墓を建てよう」と言ったらしい
その辺から、少しづつだが体も弱ってきていた

そして、墓を立てて半年後、死ぬ半年前ですね
その頃から介護が必要になったらしい

とは言っても寝たきりになったわけではなく
軽度のボケ程度の非常に楽な介護だったと聞いてます

そして曾祖父がなくなる当日の話です
その日の曾祖父は朝早くに目が覚めて
タンがよく出る事を除けば、体の調子がすこぶるよかったそうです
往診の先生にも「これならまだまだ死なないねw」と、言われていたそうです

そして午後6時頃、曾祖父は「トイレに行ってくる」と行ってトイレに向かいました
まぁ、結局は大便を漏らしてしまったのですが、大便をしてすっきりしたのか、布団に入って寝てしまいました

ま、予想はついてると思いますがそのまま死んでしまいました

親類の人たちは
死期を感じて墓を建て
死んだ日は、体の中の汚いものを出して、人目を避けて死んだ
と、言っていました


もう少しだけ続きます

298 :本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 17:33:01 ID:M9TxkcJ10
>>297の続き

そして曾祖父の通夜の話に変わります

とくに何の問題もなく通夜は終わり
線香が絶えないように朝まで見てる係として
俺のオヤジとその兄(叔父ですね)2人が選ばれました

適当に酒を飲んだり、麻雀したりしながら日の当番をしていると
親父は眠くなり寝てしまったそうです

叔父2人がちゃんと当番をしていたら
寝ていたオヤジがムクッと起き上がり
「葬式はもう終わってるだろ!」と叫びながら、ウロウロしたり座布団を投げたりしたらしい
叔父が「おい、どうしんたんね!」
と聞くと、親父は何事かブツブツいいながらまた寝転がって寝てしまったらしい

それからまた2時間ほどたったあと
オヤジが再び起き上がった

でも今度は暴れるわけでもなく、叔父2人の顔をじっくりと順番に見ていただけだった
叔父の顔を見終えると親父はにっこりと笑い、急に駆け出し、二階の他の親類の寝てる部屋へ向かったそうです

そこに向かうにはかなり急な階段を登らなければならないのですが
手すりを使わなければ登れないような階段を、音もさせずに駆けて行ったそうです

叔父たちは1回に居たので2階で何があったかはわかりませんが
騒いでる様子もなかったので同じように顔を見ていたのでは無いでしょうか

そして5分ほどすると、親父は行った時と同じように、急な階段を手すりも使わずに駆け下りて
何も言わずにまた寝転がり、すぐに寝てしまったらしいです

299 :297:2009/05/04(月) 17:40:03 ID:M9TxkcJ10
叔父や、その他の親族は
爺さんが最後にみんなの顔を見たくて、オヤジの身体を借りたのかねぇ
と言っていました

また俺の親父というのが死んだ爺さんに1番似ていたそうです
それもあり余計感動ムードにw

ただの酔った上での行動と言われればそれまでなんですけどねw
そんなんじゃ悲しいし、面白くないじゃないですか

これで終わりです
長文&下手な日本語で申し訳ありませんでした

300 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 04:09:51 ID:3FIc4B2S0
オイこそが 300へと〜

301 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 04:54:49 ID:eS/+Te++0
次は>>333へと〜をがんばれ!

302 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 16:36:57 ID:Dd/XE9r+0
まだ受験生の頃に母が突然骨折で入院、寝たきりに。
ただ段々回復して大学病院から個人病院に転院。
田舎から東京の大学を受験するため上京し、母もその内退院するだろう
と思っていたら突然午前2時に急性心不全で逝去。
慌てて残りの受験を放棄して帰宅し、そのまま通夜、葬式。
10年ぶりくらいのすごい大雪の年だったのを覚えている。

その後父は午前2時になると玄関のチャイムが鳴る音が聴こえるとノイローゼ状態。
こちらは、はっと気がついて目が覚めて時計を見ると午前2時という日が続く。
そして見事に浪人が決定した自分は家を追い出され、その後は分からず。

しばらくして漸く関係が修復された後、お酒の席にて
「四十九日の夜、午前2時に目が覚めると母ちゃんが枕元で正座して頭下げて
消えていったんだ。」とポツリと話してくれました。
その後午前2時のチャイムはぴたりと止んだそうな。

303 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 16:57:49 ID:HiYBX1x80
>>302
いい話かどうかは置いといてさぞ無念だったことだろう

304 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 17:06:10 ID:eS/+Te++0
>>そして見事に浪人が決定した自分は家を追い出され

の部分が気に掛かってしまった。
お母様の亡くなった直後なのに、
浪人したからという理由で家を
追い出されてしまったのですか?



305 :302:2009/05/05(火) 17:23:44 ID:Dd/XE9r+0
スレチだったかも…・・・orz

>>304
追い出されましたw

306 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 17:45:59 ID:Dd/XE9r+0
>>303

関係者はそれぞれ皆無念だったと思うよ。
こっちは更に続けざまに親戚が亡くなって死恐怖症?に近くなったりした。
ま、昔の話です。

四十九日に死者がやってくるというのはよくある話なんだろうか?

307 :本当にあった怖い名無し:2009/05/05(火) 20:57:57 ID:umOUxVemO
>>292
( ;∀;) イイハナシダナー

久しぶりに読んでて泣いた

308 :本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水) 00:15:41 ID:oLiekGNw0
亡くなる前の人って よく 「死んだ誰それが来た」って 話しをするよね
丹波○郎氏じゃないけど 「あの世とこの世は地続き」なのかな
亡くなる前って その境界線が 微妙になって来るのかな?

309 :本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水) 02:28:38 ID:Hqa7wfZf0
いわゆる「棺桶に片足突っ込んでいる」状態なのかもね。

310 :本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水) 02:50:58 ID:KXnlOTUs0
>>301  アリガトゴザマス

311 :本当にあった怖い名無し:2009/05/08(金) 19:13:40 ID:7kdQxuSU0
そろそろ犬の命日なんで思い出した。

私が10歳頃から家にいたパグ(♂)。
家族みんなで大事にして、我が家の可愛い末っ子状態。
数年たって片目を摘出したりしたけれど、13年生きた。
最後は原因不明で腹水がたまって明日をも知れないときに
どうしても仕事が抜けられない母に代わり私が病院に連れて行った。
医師に入院と翌日の緊急手術をを勧められて、このまま預けようか、
と思ったら診察台の上の犬が振り向いた。その真ん丸い片目が
「家に帰る!お母さんのところに帰りたいの!お願いお姉ちゃん!」
って言った気がして
「この犬は母の犬で、母の許可無く預けられないので今日は帰ります」
と止める医師を振り切るような感じで連れ帰ってきた。
今思うと本当にあの時預けなくて良かったと思う。
その夜、パグは大好きなお母さんの膝の上で幸せそうに息を引き取った。

それから49日ごろまで不思議なことが続いた。
まず、母が台所にいると入り口で「ふがふが」とパグの鼻息が聞こえる。
そこはいつもパグが座って台所仕事をする母の後姿を見ていた場所。
廊下を歩くと、チャッチャッチャッ、と言う足音とお骨と一緒に入れてある
お香の匂いがついて来る。
(お香はコツ入れの袋を開けないと匂わないほど小さいもの。
 普段は居間の隅に置いてあったので廊下で匂うわけが無い)
何も無いのに足元に何かがまとわりついて来る、
犬の話をしているとお香の匂いがする、など。

ちょっと長いんで一旦切ります。

312 :本当にあった怖い名無し:2009/05/08(金) 19:16:43 ID:7kdQxuSU0
続き。
ある日私は元彼と遠出することになった。
高校生のときに付き合っていた人で、パグはその人が大好きだった。
私が彼の隣に座ると怒って彼の膝に座り込むくらい。
お互い社会人になって連絡が殆ど無かったんだけど、なぜかある催し物に
一緒に行こうと誘われた。
犬が死んで落ち込んでいるのを知っていて元気付けたかったのもあるけれど、
本当は一人で行くつもりがどうしても私と一緒に行かなくては、と思ったらしい。
私もそれには前から興味はあったので落ち込んでいても犬は喜ばないし、
と一緒に出かけた。

それなりにその日は楽しく過ごし、帰って翌日の明け方だったと思う。
目を覚ましたら薄明かりの中、私の足元にパグが座ってた。
若い一番元気良かった頃のきゅっと締まった体で片目は無いけど、
こっちを見てニッコリ笑ってた。
(映画メンインブラックのパグみたいに笑うんじゃなくて、
 無表情なんだけど雰囲気がそんな感じだった)
名前を呼んだら
「お姉ちゃんは○○(元彼の名前)がいるからもう大丈夫だね」
と言って笑って消えた。

夢だったのかなあ…と思ってまた寝ちゃったんだけど
翌日から元彼からのメールと電話が凄かった。付き合っていた頃からは
考えられないほど毎日メールと電話。結局よりを戻した。
生前からおせっかいでお人よしな犬だったけれど、
まさか死んだ犬にお膳立てされてよりを戻すことになるとは思わなかった。
それから7年経ち、元彼とはその後結婚して子供ももうすぐ3歳。

彼のことが大好きで遊びに来てる間中そばにくっ付いているくらいだったから
今頃思惑通りになって喜んでるんじゃないかな。

ついでに下がってるんで上げていきます。

313 :本当にあった怖い名無し:2009/05/08(金) 21:14:11 ID:ODIWPael0
いい話だ
犬だって家族、話せなくても理解してくれている


314 :本当にあった怖い名無し:2009/05/09(土) 00:20:31 ID:yys2QemUO
>>311終電で泣いた。
おかげで幸か不幸か女性だったおかげか、「かわいそうな子」扱いだ…

降りたい…


315 :本当にあった怖い名無し:2009/05/09(土) 01:33:44 ID:Psph1UtiO
>>314
パグ「フッ、思惑通りだ」

316 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 15:35:33 ID:dCsKwf/M0
age

317 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 16:11:09 ID:NrrwFDiG0
>>>147-148


CMの「余分三兄弟」の対象的な存在だw

318 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 17:20:51 ID:AZKbefFC0
>>204のこぴぺが捏造じゃないとしたら、予知があたってるね。
これって豚インフルエンザのことじゃないかな。

319 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 17:28:15 ID:j1RQVvPM0
>>318
……いや、外れているんじゃないか?

320 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 18:09:24 ID:AZKbefFC0
そういえば、世界中に豚インフルエンザのニュースが広まったのは20日すぎだったっけ?
どこにも日本の街で、という記述がなかったもんで。メキシコの町の様子をみたのかなと。

321 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 18:14:51 ID:KL22CI/x0
ちなみに『ブーフーウー』ってメキシコのサボテンのあるところで遊んでいるんだよな。
無事に過ごしているのか、人ごとながら心配だ。

322 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 18:44:26 ID:jqjgQofV0
祖母は亡くなる少し前から誰かと「会話」していた
年齢ゆえ物忘れがあったりはしてたし足腰も弱ってたけど
会話も普通に出来るしご飯も着替えもトイレも自分で行けてた

誰と会話してるか、うちの母も家族はオカルトに興味なくて
むしろ馬鹿にする方だったんで、言えなかったみたいだけど
家にちょくちょく来てたおばには、こっそり教えてたみたいだ

祖母は、自分の母(私の曾祖母)と話してたらしい
曾祖母に不安なことやあれやこれや相談してたんだって
「お母さん(曾祖母)がさっきもその辺にいて、不安なことを
相談すると、助言してくれる」って

せん妄と言ってしまえばそれまでなんだけど
その頃から穏やかな、仏様みたいになってたし、半分あちらの
世界に行ってたんだろうなと思う
それまで老人性うつで暗くなってたのが、いつもニコニコ
笑顔でありがとうと感謝を忘れず、軽く元気も取り戻してて

あー、だめだ、上手くかけないうえ、書いてたら婆ちゃんのこと
思い出して涙が

323 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 18:51:03 ID:jqjgQofV0
幽霊はほんと、見えないし信じてなかったんだけど、
その祖母が死んだとき、不思議がことはちょくちょくあって
そういう世界もあるのかもしれない、と思い始めるようになった


猫が死んだ時も不思議なことがあった
いや、死んだかどうかはわからない
死期が迫ったとき、家族が猫を逃がしてしまったから
死んだ姿は見てない
でも多分死んだ
猫がきえて半月くらいしてから
金縛りにあった
で、布団に猫が入ってきた感じがした
昔と同じように腕枕のポジションで、猫は丸まった
あれはほんと、涙が出たね
こんなことなら、田舎にいるほうが猫の幸せだと思ってたけど
東京のアパートに連れて帰ればよかった
あの子はきっと、もっと甘えたかったんだろうに
そのことを凄く後悔している

324 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 20:07:04 ID:Mtw/St3t0
>>318-320
現地では3月のうちに広まってたんじゃなかったっけ?

325 :本当にあった怖い名無し:2009/05/10(日) 21:24:46 ID:V7XrESAWO
そんなやさしい霊たちの元気の源は青汁

326 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 00:57:10 ID:CRCylDqs0
>>318
違う。

4月4日は北朝鮮のミサイル発射予定日。
実際に発射されたのは次の日だったけど。

327 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 09:29:07 ID:mDhYMh85O
今朝方起こった出来事なんだけども−−−

亡くなった母が「月餅買って(お墓参り)来て」って夢に出てきてくれた。

月餅っていうのは母と私が大好きだった饅頭でよく二人で食べてた。
ずっと実家帰ってないから「そろそろ帰ってきなさい」って言われたっぽい。時々来てくれることあるんだけど普通の夢見てる時とは全然感覚が違うから分かる。

チラ裏すみません。

328 :名無し:2009/05/11(月) 14:42:48 ID:vExrwEwH0
私は忌野清志郎さんのファンです。今回は涙が出るくらい悲しい・・・
葬儀にかけつける事が出来ないので、ユーチューブでファンの方の葬儀の模様を
を見ていたら、しばらくして、画像にフワッと何かが浮かびました。
赤い衣装・・羽根のような服・・・清志郎さんのお気に入りの衣装だと思うんですが
最後のステージを見せてくれてようで、みんな!ありがとう・・と言っているようで
涙が出てきました。
ユーチューブで『忌野清志郎さん葬儀004 雨上がりの夜空に』
の動画の2分30秒くらいに、真ん中くらいにフワッと出てきてくれます。
感動・・・・

329 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 19:32:03 ID:kbohw/V60
20年前のこと。
大学受験を控えていた俺に母親が言った言葉。
「お父さん(死別)が夢を見せてくれてねぇ。『お前(俺)を一つだけ大学に
 合格させてくれる』って」
俺は夢枕に立ったオヤジの言葉どおり地元の大学に合格した。
現在堅実な職業に就いている俺は今でも親父への感謝を忘れない。

330 :本当にあった怖い名無し :2009/05/11(月) 19:35:18 ID:p7QKTDhw0
>323
似たような経験あります!
なんかじ〜んと来ました!

331 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 20:29:42 ID:RDBHZwdT0
一つだけって・・・そんなに成績悪かったんかい

332 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 20:32:10 ID:WKfPKv1i0
>>331
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/   
   /     i f ,.r='"-‐'つ      こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

333 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 20:34:07 ID:WKfPKv1i0
   /)
           ///)
          /,.=゙''"/   
   /     i f ,.r='"-‐'つ      >>333げっとお!!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

334 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 01:10:49 ID:hD4UeDVX0
>>328
>ユーチューブで『忌野清志郎さん葬儀004 雨上がりの夜空に』
の動画の2分30秒くらいに、真ん中くらいにフワッと出てきてくれます。

高画質ファイルをダウンロードしコマ送りで再生したら正体わかったような気がするよw




清志郎さんなら良かったのに・・・・

335 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 01:21:58 ID:9YIyFfvR0
>>334
正体 何ですか?

336 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 02:11:10 ID:hD4UeDVX0
>>335
誰か達がパーティークラッカーを真上に打ち上げただけw
筒のような物から飛び出す瞬間とその直後の火薬の煙らしきものも映りこんでますよ

たぶん、撮影者とその誰か達は最初から意図してたと思うよ

なにしろそのシーンの前後は常にカメラは移動し続けてるのに、
打ち上げる直前からカメラをその方角に向けじっとしてるし
群集の後方で合図のような大振りのしぐさが見えたと同時に
カメラの角度をほんのわずかだけど上に向けてるよ

撮影者はこれから何が起こるか知ってるので無意識にそうしたと思う。

それにしても低画質のファイルで見ると「らしく」見えるのには驚いたw
真上に上がって左方向へ斜めに下降しながら落下するけど
歩いてるように見える

337 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 03:50:37 ID:9YIyFfvR0
>>336
ありがとう 興味深いです

338 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:59:02 ID:q1DWsXHu0
■■不思議な体験・運命■■ 

854 :ななしのいるせいかつ:2009/05/11(月) 13:15:18
小学生の頃、曾おばあちゃんから貰った手作りのお守りをなくしてしまった。
ランドセルにつけてたから、多分登下校中に落としちゃったんだと思う。
そのお守りを貰ってから数ヶ月後に曾おばあちゃんは亡くなっていて、形見みたいなもんだったから無くしたことがめちゃくちゃショックだった。
お母さんと一緒に通学路を何往復もして、実際学校に行くときとかも側溝の中までのぞき込んだりして探したんだけどみつからなかった。

で、その半年後ぐらい。

私は当時ロフトベッド?で寝ていた。
真夜中にふっと目が覚めた。枕元の時計を見たら2時くらいで、普通だったらその時刻にびびってしまうところだったんだけど、その日は不思議と怖いとか思わずにそのままぼーっとしてた。
なんとなく寝返りをうつと、目の前に曾ばあちゃんがいた。

向いてる方向は壁とは反対側で、そこに人が立ってこっちと目が合うなんて絶対ムリ。
ポカーンとしていると、曾ばあちゃんがおもむろに右手を差し出してきて、その手にはあのお守りが乗っていた。
そのお守りを枕元に置いて
『大事にしてくれてありがとうね。もうなくしちゃダメだよ』
みたいなことを言って消えてしまった。

そこから記憶が無くて、気付いたら朝だった。
枕元にはちゃんとお守りがあって、お母さんにその事を話したら泣いていた。
なんでも、お母さんの夢にも曾おばあちゃんが出てきたらしい。
そこでは曾おばあちゃんは何も話さなかったけど、にこにこ笑ってそのままフェードアウトしていったらしい。

お守りは、今でも宝物入れにしまってあります。
長文失礼しました

339 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 17:11:07 ID:e2J7ct1bO
知覧の特攻記念館にいった後のこと
ひどい鬱に見舞われて入院することになった
その時無職で情けない気持ちで一杯だった
軍ヲタなので特攻のことはそれなりに知っている
入院中、その特攻記念館の遺書等を思い出したり「宇垣指令長官(特攻隊の指令、8月15日戦死)こんな情けない自分で申し訳ありません!」などといってパニックを起こして数日わんわん泣いていた。
本当におかしかったのだろう、先人が命と引き換えに守った日本で働けない不甲斐なさで一杯だった。
そのパニックが納まりつつある夜、頭丸坊主に陸軍用の飛行服を着た20代前半くらいの若者が5人位ベッドの前に現れて
「俺達が支えてやるから気にするな」と言って消えていった
その時は恐怖心はなく呆然と見ていた
それから退院してから、体力に自信のない自分が倉庫内作業の仕事をすることになり、
おかげで肉体も精神も人並みに自信が付いた
やはり先人を大事にすることは大切と思い、日本人としての心と誇りを持っていこうと思った
パラノイアかもしれないのですみません

340 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 21:18:40 ID:5Eyztvye0
幻かもしれないが・・・まあ良かったな。

しかし今の日本に価値は無いぜ

341 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 22:05:54 ID:AGjFilu70
>>399
5人も護ってくれる存在が居るなんて凄い・・・
感動した!!!

342 :399:2009/05/12(火) 23:16:23 ID:TkAubHqX0 ?2BP(0)
PCからです
ありがとうございます
4年位前の話なんですが
書いていてまたほろっと来てしまって…
今まで生きて元気にこれたのも彼らのおかげだと思うので
近いうちと、8月15日にお礼参りに行こうと思っています

343 :400:2009/05/13(水) 00:29:08 ID:pYBYSfDZ0
これまで書こうかどうしようか凄く悩んでいたんだけど、
ここのスレの住人は心根の優しい人が多そうなので、
思い切って書かせて頂くことにしました。

スレ違いと指摘されそうな内容かもしれないんだけど、
その際は、何卒ご容赦願います。

長文になってしまったので、
何度かに分けて書き込ませていただきます。

勝手なお願いになってしまいますが、
長文がお嫌いな方はスルーをお願いします。


344 :343(←初っ端間違えた):2009/05/13(水) 00:30:35 ID:pYBYSfDZ0
ある特別な時期に、数日間に渡って同じ夢を見た。
自分がいつの間にか小学生くらいの男の子に戻っていて、
自分の目の前にはやはり同じくらいの年頃の男の子がもう一人。

そして、我々のさらに前には、とても痩せているものの
知的な雰囲気を漂わせるお年寄りが一人いた。

そのお年寄りは清潔そうな白い髪と髭を長く伸ばし、
同じく白っぽいゆったりした服を着ている。

なんとなく体の輪郭全体から、うっすらと光が差しているような雰囲気なので、
何か神聖な存在なのかなぁというのが、おぼろげながらわかるのだ。

その三人が道幅2m程度の細くて平坦な未舗装路を、縦一列に並んで歩いていた。
道の両端はまるでトウモロコシ畑のような背の高い植物が鬱蒼と茂っていて、
我々は用意されたまっすぐの道だけを、迷うことなくひたすら歩き続けていたのだ。

ふと一番先頭を歩くお年寄りが立ち止まって我々の方を振り返り、
次のようなことを話し始めた。


345 :343:2009/05/13(水) 00:31:29 ID:pYBYSfDZ0
お年寄り:
 「ここまではとても平坦で、安全な道のりだったので迷うことは無かった。
  しかし、ここから先は違う。ここから先の道は険しい山道で、
  明かりが無ければ自分の足元を見ることも出来ない程の、
  完全な暗闇になるだろう。」

そう言われて、ふと前方を見ると我々はいつの間にか険しい森の入り口に立っており、
その先にはとても細い獣道のような、辛うじて道とわかる道が見えていた。

その道はお年寄りの言葉どおり、やや登り勾配になっていて、
ずっと先の山の奥まで続いているようだ。
道はそれ以外になく、避けて通ることは出来そうにない。

辺りは夕暮れ時になり、これまで来た道を振り返ると、
既に薄暗くなり始めている。

この先の道も急速に見通しが悪くなりつつあり、
見える範囲が刻一刻と狭くなっていく。
そして、お年寄りが先ほどの話の続きを話し始めた…。


346 :343(4/14):2009/05/13(水) 00:32:55 ID:pYBYSfDZ0
お年寄り:
 「この森に入る前に、これから松明を一つだけ手渡そうと思う。
  この松明の火は決して絶やしてはならぬ。
  もし火を絶やせば、その瞬間完全な闇に飲み込まれてしまう。
  この森の中には至る所に深い穴がぽっかりと口を開けており、
  そこに落ちたら二度と這い出すことは出来ないだろう。
  また、じっとその場に立ち尽くしていたとしても、
  この森に潜む「忌まわしい存在」に引きずり込まれてしまう。
  もし一度引きずり込まれたら、やはり二度と戻って来ることは出来ないだろう。
  この松明をどちらが持つのかね?」

すると目の前にいた男の子が俺のほうを振り返って、じっと俺の目を見つめてきた。
その目は真剣そのもので、俺の目を通して俺の心の中まで見通そうとしているかのようだ。

その子の顔は、以前どこかで見たことがあるような気がするものの、
どこで見たのかは、どうしても思い出せなかった。

だけど、なぜか「まったくの他人ではない」ということだけはわかり、
俺はその男の子に対して奇妙な親近感を感じたのだ。

一言で言えばガキ大将のような雰囲気を持つその男の子は、
俺の目を数秒間見つめてから、ふと口を開いた。


347 :343(5/14):2009/05/13(水) 00:33:52 ID:pYBYSfDZ0
男の子:
 「お前がこの松明を持っていてくれるか?」

俺:
 「うん、いいよ。」

お年寄り:
 「これから松明に火を灯す。先ほども注意したが、
  この森に入ってからは決して火を絶やしてはならないぞ。
  この森の中の「忌まわしい存在」は、直接火を消すことは出来ないだろう。
  しかし、お前を騙して火を消させようとするかもしれない。
  だから、決して松明から手を離してはならないぞ。
  何があっても決して手を離してはならないぞ。」

俺:
 「はい、わかりました。」

そう答えて恐る恐る松明を受け取る。
松明に火が灯ると、その炎はとても力強く、
簡単に消えそうには見えなかった。

男の子:
 「お前に任せたぞ。決して火を絶やさないでくれよ。」
  頼んだぞ…。頼んだぞ…。」


348 :343(6/14):2009/05/13(水) 00:34:58 ID:pYBYSfDZ0
その男の子の「頼んだぞ」という妙にハッキリした声で目が覚めた。
その夢が何を意味しているのかは、その時点ではさっぱりわからなかった。

目が覚めると、その日はとても大変な一日になった。
明日、多くの来客があるということで、その準備に追われたのだ。

家族みんなで力を合わせて決めるべきことを決め、
手配すべきことを手配して万全の準備を整える。

そしてまた夜が訪れた。
大変な一日だったのですぐに眠りに着くことができた。
明け方近くなって、またあの夢の続きを見た…。

俺たち3人は森の入り口から、恐る恐る山道に足を踏み入れた。
道の両隣は鬱蒼と生い茂る見たことも無い木や葉で覆われている。

松明の明かりを左右にかざしてみると、いずれも視界は5m程度しかなく、
その先はまったく見ることが出来ない漆黒の闇なのだ。

そしてその視界のすぐ外側には、姿・形は見えないものの、
何かとてつもなく恐ろしいものが多数潜んでいる気配があり、
松明の火が消えるのを、今か今かと待ち望んでいるようだ。


349 :343(7/14):2009/05/13(水) 00:35:46 ID:pYBYSfDZ0
俺たち3人はお互いに、はぐれないよう固まって移動していたのだが、
闇の奥の恐ろしい存在を「気にしまい」とすればするほど気になって、
ついつい、その場で足を止めてしまった。

松明の明かりを持ち上げたり、森の奥へかざしたりして、
視界の外の闇の中を見極めようとする。

しばらくして、ふと前を見ると、先頭の二人がはるか彼方を歩いている。
周囲は真っ暗なのに不思議とその二人の後ろ姿や、
そこまでの道乗りだけはうっすらと見えるのだ。

二人から離されたことに驚いて走って近づこうとしたのだが、
急に視界からその二人がスーッと消えてしまった。

その瞬間、いきなり子供時代の自分から、
大人になった今現在の自分に戻ったのを感じた。

場所も寒気のする真っ暗な森から、暖かく明るい実家の居間に移っており、
俺はソファーに座ってテレビを見ながら、くつろいだ気分に浸っている。

台所には母と、母の親友が一緒におり、仲良く料理を作っているようだ。
すると何の脈略もなく突然、庭先から男性の大きな叫び声が聞こえてきた。


350 :343(8/14):2009/05/13(水) 00:36:41 ID:pYBYSfDZ0
男性:
 「森の奥の、闇の中の生物の正体がわかったぞ!
  早く来てくれ! 正体がわかったぞ!」

俺はギョッとしてそのままソファーに腰を下ろしている。
すると母と母の親友が台所から興味津々の様子で駆けつけて、
庭先へ出て行った。

そこで母の親友が「ぎゃあ!」と苦しげな大声を上げる。
何事かと思って庭先に出てみると、母の親友が庭先に倒れており、
母がその親友を気遣ってオロオロとしている様子が目に飛び込んできた。

母の親友は「痛い! 痛い!」と大きな叫び声を上げ続けているので、
恐る恐る近づいて見てみると、
太ももの辺りからなぜか斜に切った竹が突き抜けていて、
見るからに重症になっているではないか!

一刻を争う事態に慌てて、携帯電話をポケットから取り出し、
救急車を呼ぼうとしたのだが、どうしてもうまくいかない。

ポケットに手を突っ込もうとするのだが、何か変なものを持っているため、
ポケットに引っかかって、手が入らないのだ。
そこで、一旦しゃがんで手に持っているものを地面に置こうとした。


351 :343(9/14):2009/05/13(水) 00:37:25 ID:pYBYSfDZ0
その瞬間、耳元で「松明の火を消すな!」という怒鳴り声が聞こえてきた。
ビクッとなって、しゃがみ込んだ状態のまま凍りつく俺…。

ふと視線を手に戻すと今にも消え入りそうな頼りない明かりが
目に飛び込んできた。

いつのまにか周囲の風景が先ほどの真っ暗な森に戻っており、
地面に置こうとしていたのが松明であることに気がついたのだ。

松明の火はまさに風前の灯火のような状態になっており、
わずかに残った小さな火が、辛うじて周囲の闇を押しのけていた。

そこでもう一度「松明の火を消すな!」という声が耳元で聞こえ、
その声に驚いて目が覚めた。

目が覚めた後も、ハッキリとその叫び声が耳に残っていた。
そして目が覚めたのは、父のお通夜当日の朝だった。

俺にはその時になってもこの夢の意味がよくわからなかった。
そもそも「夢に意味などあるはずが無い」と思って、
気にしないことにしたのだ。

ところが、どうしてもあの叫び声が耳にこだましていて、
拭い去ろうと思えば思うほど気になってくる。


352 :343(10/14):2009/05/13(水) 00:38:20 ID:pYBYSfDZ0
そこでお通夜の時、一緒に夜通し線香をあげてくれるという
親切な母方の叔父に、恥ずかしながらその夢の話を打ち明けてみた。

俺の話を静かに聞いていた叔父は、
その後ポツリと次のようなことを語り始めた。

叔父:
 「もしかしたらその夢は、お通夜の時に線香の火を絶やさないでくれという、
  お父さんのメッセージだったのではないのかな?」

叔父によると、どのくらい昔の話なのかはよくわからないものの、
ほんの少し前までの日本には、多くの地域で死者を土葬にする習慣があり、
亡くなった人を地面に埋めた後、何も処置をせずに放置すると、
獣が地面を掘り返して、亡骸を食い荒らすことがよくあったのだそうだ。

そうした悲劇を避けるため、埋葬した後しばらくは火を絶やさず、
火と煙(香り)の力で獣を近寄せなかったという習慣の名残が、
お通夜で線香を絶やさないという作法に繋がっているらしい。

俺は正直、こう言ってはなんだが、死後の世界を信じていないし、
特定の宗教も信仰してはいない、ぶっちゃけ不信心者の現実主義者なので、
父の死は耐え難い辛さであったものの、
お通夜や葬儀という儀式自体は単なる茶番だと心底思っていたのだ。


353 :343(11/14):2009/05/13(水) 00:53:58 ID:wEl5AKPO0
だから、線香の火を絶やさないという「しきたり」についても、
意味も知らず、心のどこかでそれを軽んじていた。
人の目を盗んで一度、試しに線香を消してみようかとさえ思ったほどだ。

だが、あのような恐ろしく険しい、真っ暗な山道を、
これから父がたった一人きりで進もうとしているのではないかと思うと、
胸が締め付けられるような苦しい気持ちになり、
そのような「しきたり」を決して軽んじてはならないという気持ちになった。

今は便利な時代になり、蚊取り線香を細くしたような渦巻状の線香がある。
この線香は一度火を点けると12時間近く火が灯っているそうだ。

だが、長男である俺は父から火を絶やさないよう頼まれたのだと思い、
その線香とは別に普通の線香も決して火が絶えないよう灯し続けた。

そうして無事に朝を迎え、葬儀を滞りなく済ませて最後のお別れをした。
永遠の眠りについた父の表情もどこか満足気に見え、
きっとあの恐ろしい山道を無事通り抜けたんだなぁと思うと、
安堵と共に寂しさで涙があふれ出てしまった。


354 :343(12/14):2009/05/13(水) 00:54:54 ID:wEl5AKPO0
四十九日の法事は、お世話になったご住職の都合で、
本来の日にちよりも少し早い日に執り行われた。

その後、すべてが終わったなぁと安心し、数日が過ぎる。
そして、ある日の明け方近くにまた不思議な夢をみた。

そこはとても開けた明るい場所で、小高い丘にあの時の男の子と、
白い服を来た例のお年寄りが立ち、こちらをじっと見下ろしている。

俺がその二人を静かに見上げていると、突然男の子が大きく手を振りながら、
俺に向かって大声を出し始めた。

男の子:
 「ありがとう〜、ありがとう〜。ありがとう〜。」

いつまでも、いつまでも手を振って、ニコニコしながら大声で、
「ありがとう」と怒鳴っている。

俺は今ではあの男の子が誰なのかをよく知っていた。
苦しくて、切なくて、寂しくて…。

その気持ちを押し殺して、俺も心の底から大声を搾り出し、
男の子に返事を返す。


355 :343(13/14):2009/05/13(水) 00:56:07 ID:wEl5AKPO0
俺:
 「ありがとう〜、今まで本当にありがとう〜。さようなら〜。」

もしかしたら男の子は、俺が誰なのかをわかっていなかったのかもしれない。
だけど満面の笑みを浮かべ、嬉しそうに手を振っている。

男の子:
 「ありがとう〜、ありがとう〜、さようなら〜、さようなら〜。」

俺の気持ちが苦しみで、はちきれそうになった時に、ふと目が覚めた。
耳にハッキリと残った「さようなら〜」の声に、止め処なく涙が溢れた。

それまでは、お通夜も葬儀も、すべてがただの悪い夢で、
病院に行けば、まだ父がそこに入院しているのではないかという想いも
あったのだが、父が亡くなったという現実を改めて突きつけられ、
悲しい気持ちに打ちのめされたのだ。

その日、ふと気になってカレンダーを見る。
父の命日を含めて今日が何日目に当たるのかを数えていたら、
ちょうど四十九日目に当たることがわかった。

詳しいことはよくわからないものの、
きっと苦難の道を乗り越えて幸せになったんだと思う。
俺は心の底からそう信じている…。


356 :343(14/14):2009/05/13(水) 00:57:01 ID:wEl5AKPO0
長文になってしまい、大変失礼しました。
スレが違っていることは十分に承知しているのですが、
自分にとってこの体験はとても大切なものなので、
きちんと読んでいただける方が多そうな、
ここのスレに書かせて頂きたいと思いました。

オカ板は「人が亡くなった後はどうなるんだろう?」という
結論の出ない悩みにぶつかった時に、時々見に来ていたのですが、
そこで、どこかのスレの誰かの書き込みを読ませて頂き、
心の平安を得られたことがありました。

だから今回、いくつかのスレを見ていて心根の優しい住人がいる
このスレに書かせていただきたいなぁと思ったのです。

最後に…。
夢の話が中心になってしまったのですが、夢とは思えないほど鮮明な体験で、
声も色も匂いや気温まで身近に感じたのはこれが初めてです。
そして話が破綻することなく、連日に渡ってきちんと続いていたということも…。

だから、もしかしたら本当にこういう世界があるのかもしれないなぁと
しみじみ感じてしまいました。


357 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 01:09:09 ID:HzMeMSE6O
>>343
乙。すごくいい話だ、泣いた
文章上手いねえ。
前半とか本当怖かったよ

358 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 01:56:26 ID:LcT9+GGIO
長すぎると読む気が失せる

359 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 02:33:09 ID:sKwwetgmO
感動した
しきたりってのも大切だね
親父さん無事送って来れて良かった
乙!

360 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 09:43:33 ID:2+Rr9JNk0
>>343
書いてくれてありがとう。
何か大切な事を教わった気がします。



361 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 10:55:04 ID:4gZXMfdi0
>>343
ちょうど2ちゃん依存症からきっぱり
足を洗おうとしていたところなのに・・・・。

ごくごくたまにかも知れないけれど、
こういう素晴らしいお話に巡り会えるから、
2ちゃんはやめられないんだよなあ。

でも本当にいいお話をありがとうございました。
自分の場合は、両親とは仲が非常に悪いのですが、
とりあえずお葬式の際のお線香だけは
絶やさないようにしてあげようと思います。

362 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 13:51:16 ID:6tsgtcwo0
49日を抜けると>そこはとても開けた明るい場所
なのかぁ。
素敵だね。いい話だな。
自分も今更2chで泣くなんて思わなかったのになぁ

363 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 15:18:38 ID:EF+qyUXa0
ちくしょう、泣かすなよ。

そうか。ガキ大将風の男の子は親父様だったのか。

俺もそのときが来たら、しっかりやろう。

364 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 21:02:02 ID:K/+3I74O0
なんで小説風に書いてんだかw口調が違いすぎて戸惑うわ

まあとりあえずお疲れさん。

365 :本当にあった怖い名無し:2009/05/13(水) 21:40:39 ID:7cK90nXa0
>>343
すごくためになった
ありがとう

366 :343:2009/05/13(水) 23:46:40 ID:2nQeW8ky0
改めて、スレ違いな内容&長文にも関わらず、
読んでいただいてありがとうございました。

また、暖かい言葉を書いてくださった方にも、
心からお礼を申し上げます。
またしても凄く救われた気持ちになりました。

自分の中に溜めておくのもちょっぴり辛くなっていた時期なので、
ここで思い切り表現させて頂いて心の整理がつきました。
本当にありがとうございました。


367 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 02:16:57 ID:keOM0n1H0
5日前のかみさんと俺の会話
かみさん: もうだいぶ前からだけど夢にじいちゃん出てくるの
俺: 何か言うのか?
かみさん: 黙ってて何も言わないけど毎晩のように出るの!
俺: 毎晩か・・・
かみさん: 今朝方も出てきたけどきのうは出なかった
でも出ない日が少ないよ
俺: ふぅーん・・・??(ひょっとしたら・・・)
あのさ、帰ってきたらさ、仏壇の周りきれいに片付けて掃除してよ!
かみさん: 時間無いよおとうさんやってよ!

というわけでその日の晩、仏壇周りをきれいにしたわけですよ
んで昨日の朝、

かみさん: あ、そうそうあれからじいちゃん出なくなったよ!!
俺: ふーん??掃除した晩から出ないのか?
かみさん: そーなの!
俺: それもちょっとさみしいな・・・
仏壇にお茶でもやっとけよ・・

じいちゃんと俺の嫁であるかみさんはうり二つでそっくりでした
亡くなってから12年ほど経つのですが何かあるたびに
かみさんの夢に出てきては何かを訴えたりするようです。

368 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 02:42:44 ID:4VKSXj3+0
>>367
>じいちゃんと俺の嫁であるかみさんはうり二つでそっくりでした

これは怖いw

369 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 02:43:39 ID:keOM0n1H0
>>368
飽きなくていいんだぜw

370 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 03:45:54 ID:TFQyRrbd0
でも仏壇の掃除くらい嫁にやらせろよなw

371 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 08:20:26 ID:GtsH+IcD0
祭祀は家長の仕事だろ。

372 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 10:06:48 ID:keOM0n1H0
祭祀の役割担当はその地域によって違うんだぜ

たとえば沖縄では祭祀は女が仕切るんだぜ
男は殆ど関われない

でもさ仏壇掃除は祭祀つう範疇に入るのかね?ん!

俺のかみさんは掃除と見てくれは無精・・・w

でもあれは格別ww

373 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 13:09:45 ID:g03slaUD0
>かみさん: 時間無いよおとうさんやってよ!

…って言う嫁と、黙ってて何も言わないというじいちゃん。
顔だけ似て謙虚な性格は似なかったのか…

374 :本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 14:30:43 ID:6DhNAj9r0
かみさんのじいちゃんなのか、俺さんのじいちゃんなのか。

375 :本当にあった怖い名無し:2009/05/16(土) 04:39:44 ID:nUsYktaR0
それはまた新しい視点だ。
確かに生物学的、常識的には断るまでもなく、
嫁さんのお爺さんの隔世遺伝なんだろうけれど、
ここがオカルト板だということを考慮すれば、
それでは余りにも芸が無さ過ぎの感も否めまい。

376 :本当にあった怖い名無し:2009/05/16(土) 12:48:08 ID:3hN4KP7x0
おじいちゃん子だった俺氏がおじいちゃんと瓜二つの女性に魅かれるのはあることかもしれんぞ

377 :本当にあった怖い名無し:2009/05/16(土) 17:30:08 ID:nsbPRNbQ0
お、おじいちゃん萌え〜?

化けて出るかもw

378 :本当にあった怖い名無し:2009/05/16(土) 17:45:06 ID:q6KFTEYa0
ほしゅ

379 :本当にあった怖い名無し:2009/05/19(火) 19:59:44 ID:AO6pvnrSQ
>>1

380 :本当にあった怖い名無し:2009/05/22(金) 01:39:29 ID:KMliWjyL0
保守もしないとね。

381 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 01:18:32 ID:pKQ7F9gAO
ホシュあげ

私が中学受験の時、母が突然の病死。短期大学卒業間近に父が色々あって亡くなった。

恥ずかしい話し、同世代の人の親の話しを聞くと(愚痴とか笑い話し等)羨ましくてしょうがないし、同時にすごくさみしくなる。
両親の遺品や昔の生活を思い出すと泣けてきて、成人してるのに未だ両親に執着している、そんな自分に自己嫌悪・・

ある日、2ch内のとあるレスを読んだらまた昔の生活を思い出してしまい、泣きながらか眠ってしまってた。夢に、両親がでてきた。

やっぱり、泣いてしまった。
もうちょっと続く

382 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 01:25:05 ID:pKQ7F9gAO

(ふたり仲良くしてるんだなぁ)と泣きながらボンヤリ思ってると、母が近付いて来て、私の両頬をつねった。
『この、お馬鹿!もう親離れしてもいいじゃない!・・でも、本当は、すごく嬉しい。
こんな顔させたくないのに、何も、本当に何も出来ない。あんたの親なのにね。
私がお尻さける思いで生んだんだから、自分の体は大事にしなさいよ。私達の生きてる形見なんだから。・・お馬鹿』
今で言うツンデレなのかな、母さんは。

父さんは何も言わずに、ただ頭をポンポンと撫でてくれた。夢でも口下手なんだね父さん。

起きたあと、やっぱり泣いてしまったよ。
その夢は単純に脳が見せた虚構なのかもしれない。でもあの夢だけは、はっきりと覚えてる。母の声も、父の手の温さも。


以上、オチなくてすまぬ


383 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 01:38:51 ID:6MtXp5P90
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

384 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 01:40:01 ID:zKP/Mx1Q0
。。。(っω;`。)

385 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 10:02:28 ID:KEZwODn90
 「この、お馬鹿!」
で、両頬引っ張られる愛☆
            ムニュー <゚ω゚>

386 :本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 10:05:14 ID:KEZwODn90
あ、つねられる、だったか。

でもま、愛されてるには違いないよw
           ムニュグニュ < ゚ω゚ >

387 :本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水) 10:41:03 ID:GqQUaWtc0

ほしゅあげ   グニュニュ <  ゚ω゚  >


388 :本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水) 14:44:15 ID:MywCWEcc0
ほっこりした。

>お尻さける思いで生んだんだから
ちょっとワロタw

あげてないようなのでアゲときますね。

389 :本当にあった怖い名無し:2009/05/28(木) 07:20:29 ID:uDd0A0Z60
室内なのにどしゃぶり

390 :本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金) 02:34:44 ID:JrDdmKqw0
   ∩___∩
   | 丿     ヽ
   /  ●   ● |
   |    ( _●_)  ミ
  彡、    ヽノ ,,/    ♪
  /     ┌─┐´
 |´  丶 ヽ{ .茶 }ヽ
  r    ヽ、__)ニ(_丿
 ヽ、___   ヽ ヽ
  と____ノ_ノ

391 :本当にあった怖い名無し:2009/06/01(月) 09:55:13 ID:4DUsYrM2O
長文の後はすぐ過疎るよな

392 :本当にあった怖い名無し:2009/06/02(火) 01:07:27 ID:KbKHUFju0
書けるかな?
保守したいんだけど…。

393 :本当にあった怖い名無し:2009/06/02(火) 22:27:44 ID:+vYQNnZj0
レンタカーがかりさてないと
まらしう「オドバデンjンz

394 :本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水) 23:30:46 ID:kc2uvyiA0
たまに感動的な話が読めれば、と思ってる。

395 :本当にあった怖い名無し:2009/06/03(水) 23:55:07 ID:97HlMhR90
もう随分昔の話なんだが、
これは俺の叔父さんの話。
叔父さんが長期入院していて、
もう長くないなんて事を聞かされて見舞いに行った。
その日はかなり体調も良かったようで、
色々な事を話したが、次の日から行く出張の場所が、
叔父さんの以前住んでいた場所で、
しきりにいいなあ、行きたいなあと言っていた。

次の日、出張に出かけようと営業車に乗り込むと、
後部座席に白い服を着た人が乗り込んできた、気がした。
もちろん振り返っても誰もいない。
出張は事の他順調で、予想より早く帰路に着いた。
もうすぐ隣町と言う所で、どうせ直帰なのでパチンコ屋に立ち寄った。
パチスロに座ると後ろから見ている白髪の男性がいた。
そしてすぐに出たので気にせず打っていた。
終ってみると俺のすぐ後ろは壁で、間隔も狭いので、
見物していたらしっかり見えるはずである。
なぜかそんなものを見ながら恐怖感は無かった。

2日後、叔父さんが亡くなったと知らせが入った。
思い起こすと後ろで見ていたシルエットが元気な頃の叔父さんそのものだった。
そして、抗がん剤でもがき苦しんでいた叔父さんは、
その1週間は非常に穏やかで、静かな最後だったと言う。


396 :本当にあった怖い名無し:2009/06/04(木) 18:46:32 ID:2ZPzbcn80
いい話だね。
自分ももうすぐ末期がんの親戚に会うんだ。
お世話になった人だからどこか楽しいところへ連れてってあげたいな。

397 :本当にあった怖い名無し:2009/06/06(土) 00:35:19 ID:3cccBbDg0
>395

叔父さんもきっと喜んだことでしょうね。
お見舞いの件も、出張の場所についての話も…。
いい話だと思いました。


>396

自分がもし同じ立場だったらと思うと胸が詰まるような気持ちだなぁ。
良い思い出を作ってくださいね。


398 :本当にあった怖い名無し:2009/06/07(日) 01:22:56 ID:wAOWDjsG0
数年前に、このスレに、亡くなった同級生のお墓参りに、
当時のクラスメートで行ったら、ちょっと離れたトコにその
同級生が、現れた話を書いたものです。

ウォーキングしてるんだけど、今日、その同級生の実家の
前を通ると、小さな光がちらっと見えたのでよく見るとホタル
でした。田舎でもなかなかホタルを見ることもなくなってたん
で、懐かしいなと思い、近寄っても、逃げようとせず、むしろ
こっちの足に止まったりして。ちょっと弱々しい飛び方でした
が。

しばらくそのホタルが飛ぶ後ろを歩いてたんだけど、実家から
遠ざかる位置に来るとそのままどこかへ飛んで行きました。



399 :本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 23:40:28 ID:s36uMwZAO
かなり前に何度か聞いて、このスレを見てたら最近思い出した話。
本当に幽霊が関係していたのかは私には分かりませんが、母から聞いた話です。


母がまだ若く、会社に勤め始めたばかりの時のことだそうです。朝、会社へ向かう為に発車のベルが鳴る自宅の最寄り駅のホームで閉まりそうになる電車に乗り込もうと階段を駆け上がっていた母。

電車に乗ろうとする周りの凄い勢いに合わせて一番近くの開いたドアの前まで行った時、ガクンと大きく体が傾いたそうです。
急いでいたせいでヒールを滑らせたらしく、あっという間にホームと電車の間の隙間に落ちそうになりました。後ろからは同じ勢いでたくさんの人が乗車しようと押し寄せて来ています。
頭が真っ白になったそうです。

するとぐいっととんでもない力で二の腕を真上に引っ張られたそうです。
気が付くと母は既に発車した満員電車の中に居ました。しばらく頭がボーッとしていたらしいのですが、ハッとしてすぐに誰かが引き上げてくれたのだと思いました。しかしぐるっと母の近くの範囲を探してもそれらしい人は居なかったそうです。
それもそうです。ラッシュのしかも電車に乗り込む直前にそんなことが出来る余裕のある人なんか誰もいないはず。それに自分を引き上げた力は物凄い力で、どう考えても人間の物だとは考えられなかったそうです。

不思議な力や運命の人の縁の類いを強く信じていた母は、もしかしたら自分の守護霊が助けてくれたのではないかと思ったそうです。
違うかもしれない。もしかしたら本当に誰か別の乗客が助けてくれたのかもしれない。もしあのまま電車が閉まって発車していたら、母は無事ではなかったでしょう。数十年経った今でも母はその事を大切に覚えているそうです。

400 :本当にあった怖い名無し:2009/06/09(火) 01:42:05 ID:bHzbQEva0
とても良い話ですね。
聞かせてくれて、ありがとうございます。

401 :本当にあった怖い名無し:2009/06/09(火) 03:12:54 ID:Ijd97Rm5O
このくらいの雨降りの時期 じいちゃんが亡くなった
じいちゃんは晴れ男だったようで じいちゃんにまつわるイベント当日は快晴になる
葬式当日はあまりの日差しと暑さで孫である俺と妹が相次いで倒れたくらいだ
日曜に墓参りに行ったのだが 雨降り続きだったのに日曜だけ真夏みたいなカンカン照り
じいちゃんすげえんだ

402 :本当にあった怖い名無し:2009/06/09(火) 13:12:12 ID:a8ECa34J0
じいちゃん、5月31日の府中に
なんでいなかったんだよぉ。

403 :本当にあった怖い名無し:2009/06/09(火) 23:59:24 ID:bHzbQEva0
エヴァ零号機記念カキコ。

404 :本当にあった怖い名無し:2009/06/10(水) 14:38:31 ID:oTpy1EEu0
突き落とす霊もいれば助ける霊もいる。
いい霊もいればわるい霊もいる・・・人間社会と同じだな・・・。

405 :本当にあった怖い名無し:2009/06/10(水) 18:24:55 ID:w/ClahYbO
元々人間だものそうだもの
みつお

406 :本当にあった怖い名無し:2009/06/10(水) 19:10:37 ID:ufhzOlSYO
>>405
…せんだ

407 :本当にあった怖い名無し:2009/06/12(金) 18:30:29 ID:Xwu1UDPV0
ナハナハ

408 :本当にあった怖い名無し:2009/06/14(日) 22:47:44 ID:g1/6Bdue0
保守しますか。

409 :本当にあった怖い名無し:2009/06/16(火) 06:50:41 ID:Pzw0BtIx0
やっぱりいい話というのは少ないのかねえ。

410 :本当にあった怖い名無し:2009/06/16(火) 07:01:45 ID:Pzw0BtIx0
じゃあ、不可解な体験、謎な話〜enigma〜Part54 からちょっといい話をコピペ。 

47 :本当にあった怖い名無し:2009/06/15(月) 23:18:38 ID:6FBU/bOI0
小学生の頃、友達二人と友達のいとこの家にファミコンのソフトを借りに行った帰り
国道で友達は信号が変わるのを待ってたんだけど、俺は早くそのソフトで遊びたくて、
横断歩道のないところから飛び出した走り出した瞬間に気づいた。
すぐ目の前、右から車が走ってきてたドン、ってぶつかった感覚のあと、
俺はそのまま真後ろにあったガソリンスタンドの柱にぶつかった。
はねられたんだろうな、って感覚はあったんだけど、まったく痛くない。
何の問題もなく立ち上がったあと、ガソリンスタンドの店員が血相を変えて飛び出してきた。
本当に何の問題もなかったので、「大丈夫大丈夫」って言ってはみるものの信じてもらえない。
そりゃそうだろう。
俺が体当たりをかましてしまった車は少し先の路肩に停まってた採石場の11tトラック。
店員さんに肩で担がれ、一番近くにあった医院(内科だったけど緊急時なので)に連れて行かれた。
擦り傷すらなくて、どこも痛くない。そのまま脳外科に連れてかれて色々検査。
なんの問題もなかった。両親も心配して駆けつけたが本当に無傷。後日のムチウチすらもなかった。
はねられた次の日、母親が職場のロッカーからあるものを持って帰ってきた
首の取れた小さな地蔵のキーホルダー。
その年に職場の慰安旅行かなんかで熊本(だったと思う)に旅行に行って、
身代わり地蔵っていうのを見に行ったらしい。
そこで買ってきたものらしいが、はねられた次の日に職場のロッカーを開けたら首がもげてたとのこと。
一応供養はしてもらったけど、あれがなかったら俺死んでたのかもなぁ、とこのスレ読んで思い出した。

411 :本当にあった怖い名無し:2009/06/16(火) 10:01:16 ID:09Ok4ev+0
しょええええ

412 :本当にあった怖い名無し:2009/06/16(火) 10:01:34 ID:46E73U+h0
お母さんのキーホルダーが守ってくれたって事は、この人はお母さんにすごく大事にされてるんだね。

413 :本当にあった怖い名無し:2009/06/17(水) 16:49:45 ID:LDab9afAP
事故物件スレより
ちょとなごんだ話

106 :本当にあった怖い名無し :sage :2009/06/17(水) 15:05:19 (p)ID:zUgNvuYwO(16)
>>95
霊道で思い出したけど
前住んでいた家は霊道が貫いていた
良い人も悪い人も、いろんな人が通り抜けていたが
ペットのウサギを飼ってから変化がおきた
ウサギがよく誰かに撫でられている
それで霊道が若干渋滞していたっぽい


414 :本当にあった怖い名無し:2009/06/17(水) 17:07:55 ID:MNJsxOCyO
>>413
いいなあ、渋滞w
俺も歩いてて、ぬこや犬を見かけたら思わず寄っちゃうもんな

415 :本当にあった怖い名無し:2009/06/17(水) 19:03:58 ID:Vk8qNB5uP
霊道といえば、中学生のころ聞いた友達の話。

人家の少ない街外れで見晴らしのいい高台に彼の家はあって、部屋の窓から
ゆるやかに曲がりくねった道が見える。夜になるとオレンジ色のナトリウム灯が
道を点々と照らし、途中にかかった橋を挟んで山まで連なっていた。

深夜になるとときどき、白っぽい布のようなものを頭から足先まで
すっぽりおおった半透明の人影が行列をつくって山へと歩いているのが見えるらしい。

「すげーな。おれそんなのみたら発狂するかも」っていったら
「たいしたことないよ。歩いてるだけでなにをするわけでもないし」だそうだ。

416 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 00:14:12 ID:/aL76e8nO
俺が小さい頃の話なんだけど、俺は小学校上がるまで友達がいなくて一人でよく神社だかわからないけどそこで遊んでたんだ

その神社(?)っていうのが階段を下って参拝する感じの所でさ、その階段でよく遊んでたんだ


その日は雨で階段が濡れてて結構滑りやすかった
けどそんなのお構い無しに俺は遊んでた

そしたら案の定階段から滑って後頭部から落ちていったんだ、階段の段数が結構ある所だったから幼いながらに「あ、俺死んじゃうのかな?」って思った瞬間

女の人の叫び声が聞こえてね、その瞬間目の前に緑色が見えて気付いたら一番下まで落ちていた

思いきり落ちたにも関わらずちょっと擦り傷しただけで後は何ともなかった
そしてすぐに周りを見渡したけど誰も居なかった


今でも不思議に思ってるんだけど周りの人は誰も信じてくれない(´・ω・)

417 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 00:54:24 ID:4x6PU5PjO
>>416
その神社は、いわゆる鎮守様(その土地のまもり神)のお社だったんだろうね

女性の声や、みどり色に見えた物の正体は何だか判らないけど、場所とタイミング(雨で清められていて、他に誰も居なかった)が善くて鎮守様が救けてくれたのかも…

418 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 00:55:49 ID:OE0xFTkA0
叫び声ってのがなんか怖いな。

まさか神様が「キャー助けなきゃ!」とか言ってたわけじゃないよなw

419 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 01:06:49 ID:4x6PU5PjO
>>418
慌てちゃってる女性の鎮守様を想像したら、なんか萌えましたw

420 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 05:07:15 ID:/aL76e8nO
>>417
鎮守様ですか、何か納得出来ますね、えーと緑っていうのは緑に緑を重ねた感じでした…すみません説明下手くそですorz
やたら古い神社?だっていうのを憶えてますって言うか俺の住んでいた町自体が何か古怪しい所だらけだったので(笑)

>>418
女の人っていうか本当に高い叫び声でしたね、でもやっぱ女の人の声だったかもしれません「あーっ!」と、それこそ「きゃーっ!」が入り交じった感じでした

>>419
改めて思うと凄く…萌えました(*´ω`)

421 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 10:32:42 ID:6fRIvcS60
こら不謹慎w

422 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 15:39:49 ID:pnebWukq0
>>420
叫んだのが神様で、助けてくれた(?)緑色の何かはその眷属か何かだったのかもね。

423 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 17:23:21 ID:/aL76e8nO
>>421
ごめんなさいwww

>>422
神様と眷属…何の神様だろう?
住んでた所は分倍河原でよくお隣の府中の大國魂神社とその辺のお寺やその現場の谷保のどこかの神社?で遊んでました、詳しい人いないかな?

あと不思議な話ならいくつかありますが連続で書いちゃてもいいのですかね?
怖い話は別のところで書くとして

424 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 17:31:40 ID:yUyv+gGu0
>>423
「きゃーっ」は貴方の守護さん
軟着陸させてくれたのは守護さんと神様と眷属さん
のように思います

不思議な話、期待します

425 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 19:03:16 ID:AQqPY1QIP
>>423
隣の聖蹟桜ヶ丘住人ですw
ちょw谷保は墓町だからちょっとやばいでしょw

まあ守ってくれる霊も多そうだ。

426 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 19:31:05 ID:4x6PU5PjO
>>424
うわあぁw
きゃーっ!と叫んじゃう守護霊さんつうのにも、何だか萌(…以下自粛w)

427 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 23:01:03 ID:/aL76e8nO
俺が小四の頃ちょっと田舎まで引っ越したんですよ

で、その引っ越した家の近くが川になってまして
川の合流地点の近くに大きな橋がかかっててその下は地元では「砂漠地帯」と言われてる位砂がさらさらになってる所があるんです
そこに秘密基地を作る夢を見て作りに行かなくちゃと行った時の事
俺はその砂漠地帯よりちょっと離れた所にある固い土を堀り基地を作ろうと穴を掘り始めた
要は穴を掘って広げてそこにテントをはって完成みたいな

で、堀り続けて膝まで入る位になった瞬間いきなり真後ろから「もう出来たのか」と声がした
俺は飛び退く猫の様に反応して後ろを振り返るが、誰もいない、いたとしても向こう岸で釣りをしている人達だけだった
とりあえず俺は「まだだよ」と、言うが返事は無かった、なので作業に戻った

次の日、作業の途中にまた真後ろから「もう出来たのか」と声がした
今度は見逃すものかと後ろを見るがやはり誰もいない「まだだよ」と、言っておいた

続く

428 :本当にあった怖い名無し:2009/06/18(木) 23:02:31 ID:/aL76e8nO
改行が多いとか泣いた

続き)それが何日か続いた後、ようやく目標の深さと広さに辿り着きテントをはって秘密基地は完成した
完成記念に駄菓子屋でお菓子を買って祝杯をあげようと立ち上がった瞬間
「もう出来たのか」
あの声だ

俺はもうなれていたので「出来たよ」と言うとその時だけは違った…が

「…………」
正直何て言ってるかよくわからなかった

まぁいいやと駄菓子屋に行こうと自転車に向かった俺は自転車のすぐ近くに奇妙な物が落ちてるのを発見する
砂にまみれボロボロになったガマ口財布だった
こんなものあったかな?


そう思い開けてみるとそこにはお守りと男の人が写った白黒写真の切れ端と1000円札と小銭だった
お守りは汚かったのでお財布と共に川に流した

今思えばこのお財布は声の主がくれたのかなぁ…って思う
何の為かはわからないけどね。そしてあの後友達と別の場所に秘密基地を作り、一人で作った方の秘密基地は放置されどうなったのかは知らない

429 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 02:52:52 ID:vaJgBZG+0
君こそ20世紀少年なんだ。

430 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 03:12:06 ID:RKBSBWEsO
baby boy わたしはここにいるよ
どこも行かずに待ってるよ

431 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 08:27:53 ID:v1+b8XSG0
こら1000円札何に使ったw

だけどちゃんと小学生にもわかる流通してる札が入ってたなら
そんなに古い財布でも無いんじゃ?
写真の男の人は身内の人だったのかも。
でも財布と一緒に流しちゃったんだろww罰当たるかもwww

432 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 10:42:07 ID:8nmmzubg0
>>427 良いことしたと思う。川に流すって
普通に厄落としだし、自然な成仏のお役に立ったのでは。
子供をむやみに脅かすような事は言わない方だったこと考えると
その1000円、あなたにあげたかったんでは無いかなと
いう感想をも持ちました。

433 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 14:02:57 ID:9IFbLcnIO
>>431

全て駄菓子に使いましたww
結果凄まじい量になって帰ってきた親に怒られましたwww
あの時はなにこれ?とりあえずお金だけは貰っておこうな感じで流しました、罰当たるのだけは…遅いかww

>>432

全力投球しても厄落としになるのでしょうか?
最初は結構びっくりしましたけどねww
当時はラッキー程度でしたが後々にそれだったのかなぁ…と思うようになりましたからね

434 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 17:29:50 ID:7bbgipeH0
なんか悪い事しようとしたならともかく秘密基地wと思って見守っていたのかな
その男の人
最後言いたかったのは「よくやったな、これで菓子でも買って来い」だったのだろうか

435 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 18:30:58 ID:ga7217Fw0
秘密基地作ってるって事は
真剣な中にもwktkで輝く、まさに、男の子、ダンスィだったと予想

きらきらした陽の気をだだ漏れ状態でやってたなら、そーゆーのは供養になる

だから、寂しかったその霊にとって、wktkダンスィの秘密基地の完成が
ちょうど上がる工程と同じになったんじゃないかと予想

だから、そのまま\(^^@)/って顔でお菓子を買いに行って正解だが
できれば基地で食って欲しかったと思うぞw

436 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 20:12:13 ID:ExnqxglD0
ダンスィって何

437 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 20:19:14 ID:vaJgBZG+0
>>436
「dancy」でググれば一番最初に出てくる。


438 :本当にあった怖い名無し:2009/06/19(金) 20:49:36 ID:2MPkxLOC0
賃貸料払ったので、今も其処に住んで居るんだよ。

439 :sage:2009/06/20(土) 00:21:59 ID:8IbZdeg90
>>437
ちょw本当に検索しちゃったじゃないか

440 :本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 00:24:23 ID:8IbZdeg90
ごめん色々間違えた(;ω;)

441 :本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 09:10:14 ID:Yab3QCCP0
【仲良き事は】幽霊さんと暮らしてる【美しき哉】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243758955/
で、いい話がありました・・・。(ノω・`)

442 :本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 11:20:18 ID:eEXHK6PL0
>>433
全力投球したのかwwwww

完成を楽しみに、毎日お前を見てた様子が
目に浮かんで、良い感じだわ。

443 :本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 18:16:51 ID:kms55rXz0
>>441
そこのどれか教えろ。

444 :本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 19:10:55 ID:DiV8yse/0
偉そうに云うばかりな君は、該当箇所を自力で探すのが相応だな。

445 :本当にあった怖い名無し:2009/06/21(日) 04:35:38 ID:hUvOeWih0
動画で申し訳ないですが。

続々ファンキーさんの話
http://www.youtube.com/watch?v=u8YOw4f3is4

446 :本当にあった怖い名無し:2009/06/21(日) 09:28:44 ID:8QoRc64y0
>>445
これ、「実際にあった不思議な話」って漫画に出てたね。
いわゆる水子でもちゃんと意思を持つんだ…


447 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 20:39:24 ID:YD0HhKqb0
話投下。長いです。

母が経営してる喫茶店に、毎朝朝ごはんを食べに来てくれてたおじいさん客がいた。
ある日突然ぷっつり来なくなり、近所の人でもなかったのでどうしたのか確かめることもできなかったらしい。

数年後、高校生になった私が、学校が終わったあと店を手伝うようになったら、
時々ドアの外に立つおじいさんの姿を見るようになった。
この世の人ではないとわかったので、スルーしていた。
ある日ふと常連さんとの会話で上記のおじいさんの話が出た。
私はそんなおじいさんのことは初耳。
私がドアの外に時々立つおじいさんの特徴を言うと、そのおじいさんとぴったりだった。

数日後、閉店時間30分前に伝票整理をしていたら、あと13人で50とかのキリのいい数字だった。
でも30分で13人は難しいよな〜って思っていたら、またドアの所におじいさんが立った。
私は冗談のつもりで「おじいさ〜ん、あと13人お客さん連れてきてよ〜」と、心の中で思ったら、
おじいさんの姿が消え、次の瞬間、ハイキング帰りの団体客が、ぴったり13人入ってきた。

その後も時々おじいさんにお願いすると、バタバタとお客さんが来た。
おじいさんは、あの店を守ってくれていたんだと思う。
お礼にモーニングセットをお供えしてました。
お店は繁盛しましたが、残念ながら阪神大震災で倒壊、閉店したので、今はもうありません。


448 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 21:36:36 ID:UEZl6lRo0
義理堅いおじいさんだね。
>>447さんちの店が本当に好きだったんだろうな。

阪神大震災といえば、しばしばやってくる見えない客に
飲み物を出してあげていたバーテンダー氏の話が過去ログになかった?
ある時いつもと違う何かが起きて、店があるビルの入り口に出た瞬間地震が!
地下にあった店は全壊、中にいたら死ぬか重傷だったはず…
あのお客が助けてくれたんだろう、って話。
見えないお客を大切にする店って守られるのかな。

449 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 22:55:19 ID:Y0uOTi7Z0
そんなふうに、幽霊(霊)が守るとか祟るとかがあるけど、
それって、いったいどうやってるんだろうな。
どうやって13人をつれてきたんだろうか。
どうやって地震を予知できたんだろうか。
存命中からそういった「超能力」を持っていたんだろうか。
不思議でならない。

450 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 22:59:03 ID:ICdzKBlq0
霊体になると、時空でも飛べるんだろうか
幽体離脱して、未来の風景を見てきた、なんて話あるもんね。
お客さん連れてくるのはどうやるのかわからないけどw

451 :本当にあった怖い名無し:2009/06/23(火) 23:15:44 ID:WpFVMOzL0
宇宙は時空連続体。りんごは種-芽−若木-果実−枯木までぜんぶりんご。
原因と結果にある種の法則があるとすれば、現在から演繹して過去と未来を
知ることは可能。3次元の存在が2次元を一望できるのと同様、4次元以上の
世界の住人は3次元世界をその始まりから終焉まで一望できるはず。

452 :本当にあった怖い名無し:2009/06/24(水) 11:16:47 ID:IrnLUeyC0
>>450
なんかで見たやつだと確か
生きている人が死んでいる人にお願いをする
死んでいる人は話ができそうな誰かの守護霊を探してお願いをする

守護霊が、ま、いいか、OK話に乗るよってなると
自分が守護している人に影響を与えて

この場合だと、その店が特に良さそうに見えるように作用とかする

で誘導、とかやってる、みたいな感じ

453 :本当にあった怖い名無し:2009/06/24(水) 12:10:54 ID:dtMVnYJL0
ハイキング帰りの団体に、
美味しいコーヒーが飲みたくなるようなイメージとか
座り心地のいい椅子で一休みしたくなるようなイメージとか
そんな念を伝えたんだと思うよ。
そういうの、霊なら簡単そうだw

454 :本当にあった怖い名無し:2009/06/24(水) 12:21:48 ID:sJgbPvVU0
逆に13人お客が来そうな時に
「13人の客を連れてきて欲しい」と思う念を送ったのかもw

455 :>>447:2009/06/24(水) 18:17:01 ID:0bYfQ8lM0
おじいさんの霊は、ドアの外に立っていただけの時は無表情だったんですが、
お客さんを呼ぶのをお願いしたり、モーニングセットを供えたりするようになってからは、
店内に時々入ってくるようになり、にこやかな笑顔になっていました。
霊がいるために客足が減ってつぶれてしまう店もあると聞きますが、
あのおじいさんの霊は、繁盛させてくれましたね。

456 :本当にあった怖い名無し:2009/06/24(水) 21:52:37 ID:a7+W6FkU0
いい話ですね、なごみました。

また宜しくお願いします。

457 :本当にあった怖い名無し:2009/06/25(木) 04:23:54 ID:JItgM9uG0
おじいさんは店の閉店と共に達観して成仏したんじゃないかな。
多分、幸せな思い出をありがとう、という念を残して逝ったと思われ。
そういう念って、本霊?が成仏してもある種ご加護になると言うか
おじいさんの姿を見てた人になかなか災いは降りかからないようになったんじゃないか、
そんな気がする。

美味しいコーヒーが飲みたくなったよw

458 :>>447:2009/06/25(木) 12:38:19 ID:d1PFCR0W0
>>456
ありがとうございます。

今やってる店でも霊が出るので、またの機会に書きますね。

459 :本当にあった怖い名無し:2009/06/25(木) 14:55:27 ID:JItgM9uG0
>今やってる店でも霊が出るので

やっぱりなぁ。
取り憑かれるとかそういうのじゃなくて、いい意味で霊とのスタンスを保てる人なんだろうね。
おじいさんが霊界で宣伝してくれてるのかも
「あの人がやってる店はいいよぉ」なんてw

って、>>458
出るのは悪い霊じゃないんだよね?;

460 :本当にあった怖い名無し:2009/06/25(木) 18:56:18 ID:b9NB/6k10
今日うちのボケたばーちゃんが入れ歯をどこかに置いてしまい
訳分からん事を言ってウロウロしてたんです。
入れ歯を紛失は度々起こるので、今回も入れ歯が無いんだなと思い
置いてありそうな場所を調べたのですが、見つからず・・・。
仏間を探してた時に
「いつもお供えしてるんだから、ちょっと入れ歯の場所教えてくんねえ?
今から頭にイメージ流し込んでくれよな。その場所探すから」
とか、仏壇に向かって言い放って、頭にイメージを浮かべると思い浮かんだのが
ばーちゃんの部屋のベッド。
「さっきも探したから無いに決まってるだろ」と思いつつ、捜索・・・。
ベッドにハンガーが置いてあったのですが、それを邪魔だなと思って除けたら向こう側に落ちていったんです。
面倒臭いと思いつつ拾いに行ったら、ベッドの隙間から入れ歯が見えてました。
入れ歯発見(゚∀゚)
偶然なのか、よく分からないのですが、ご先祖様凄いと思ってしまいました。

461 :本当にあった怖い名無し:2009/06/25(木) 20:48:20 ID:znlSikk7O
>>460
婆ちゃま、愛されてるなw
ちゃんと見守られてるんだね

あ、もちろん、書き主のあなたもね!

462 :本当にあった怖い名無し:2009/06/25(木) 23:01:56 ID:CeboTBRt0
>>460
やさしいよい子じゃのう

463 :本当にあった怖い名無し:2009/06/26(金) 08:23:31 ID:UGy5JVIF0
お供え一品追加しようw

464 :本当にあった怖い名無し:2009/06/26(金) 15:16:02 ID:RcYpJUyj0

 /. __          / ……いいよな?
  "´   ` ヽ、     i′
         ヽ  ,__ノ ヘ-‐''、,.ニ= 、
          ヽ i_,' /(●)  (●) \  ……な、なんだお
            'v´ r ´,  ヽ     ヽ  なにがいいんだお?
            ヽ `l´` f‐'    ∪  i
        __    ヽ  ̄´       . l ./^^^^i
        `lヽ    ヽ  _       //    /
        / ,ヽ    ヽ   ` -‐- 、_ ノ_ゝ-、ノ
        //  \    ̄ ̄  ー- 、',´   `i
       /     \            __  /
       /       `ー── ァ‐ 、  ̄   `l´



465 :本当にあった怖い名無し:2009/06/26(金) 21:07:19 ID:oRttqYpTO
意外に良スレあげ!

466 :本当にあった怖い名無し:2009/06/27(土) 00:03:40 ID:jzv5XVi0O
>>465
意外、とは失敬な!ぷんぷん!

467 :>>458:2009/06/27(土) 12:17:02 ID:LFSjYakJO
>>459
はい、悪い霊ではないです。

468 :本当にあった怖い名無し:2009/06/27(土) 16:06:57 ID:Q8kX6ipvO
>>112 田中さん、お礼に来るなら金縛りなんか掛けずに普通に来て欲しいよね。金縛りスゲーきっついだから(≧ε≦)

469 :本当にあった怖い名無し:2009/06/27(土) 17:42:54 ID:WWgRbI4+0

               <△√
                 ●
                 □
                 くく
            おでんマン登場!


470 :本当にあった怖い名無し:2009/06/27(土) 21:38:58 ID:isOfznHt0
>>447
泣けた。

471 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 00:11:56 ID:cw4J+H0K0
>>469
な 泣けた・・・ こんなに暑いのに お おでんなんて・・・・orz

472 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 01:34:33 ID:drRRhmMk0
冷やしおでん。

473 :1/3:2009/07/01(水) 02:05:37 ID:2lvgpqLY0
随分昔の事だけど、ちょっと人間の生死を考えていたら思い出したので投下。

その日は、なかなか仕事が終らなくて 自宅近くのバス停に降り立ったのは、
22時少し前頃だった。
自宅のマンションに向けて歩いていると、数b先に 一人の酔っ払いが歩いていた。
酔っ払いは、片腕を上げながら 千鳥足で歩き 時折笑い声を上げていた。
(嫌だなぁ。絡まれたりしたら面倒だ。)そんな気持ちもあって、酔っ払いとの距離を
縮めないように気をつけて歩いていた。
自宅マンションの近くまで来た時、エントランスから漏れる光で酔っ払いの横顔が見えた。
兄貴だった。
ホッとするのと同時に(やれやれ。)という気持ちで、兄貴に声を掛けた。

474 :2/3:2009/07/01(水) 02:07:09 ID:2lvgpqLY0
私:「随分飲んでるようだね。」
兄:「おっ!○○(私)かっ!オイ!□□(兄貴の友達の名前)。俺の妹だ!
   チョット美人だろ?でも良く見るとブスなんだ!ハッハッハ!
   あ?あれ?□□は?あれ?」
私:「酔いすぎだよ。今日 □□さんのお通夜だったんでしょ?今朝言ってたじゃん。」
兄:「そうか・・・そうだな。そうだ。・・・そうだ。ふぅ。」

さっきまでの上機嫌な表情は消え、下を俯きながらフラフラ エレベータの前まで来て
エレベータ前の灰皿に腰を掛けた。

私:「ちょっ!灰皿だよ。汚れるよ!」と 
兄貴の脇の下に潜り込み 兄貴を支えながらエレベータに乗り込んで気が付いた。
私:「え?この格好・・・」(片腕を上げて千鳥足で・・・・)
兄貴は、その言葉に気が付いたように
兄:「□□がよぉ・・・送ってくれたんだ。『危ないですよ。』ってよぉ。
   悪いことしちまったなぁ。アイツの通夜の日によぉ。本当。本当に・・・申し訳ない。」


475 :3/3:2009/07/01(水) 02:09:08 ID:2lvgpqLY0
私には、□□さんの姿は見えなかったけど、兄貴のあの時の歩き方は
誰かに支えてもらっているようだった。

□□さん。ご安心ください。
あれから兄貴は、深酒を止めました。


476 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 03:18:04 ID:pO05+iGy0
いい話だ・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

477 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 06:02:18 ID:sMyWB6meO
友人が結婚して、妊娠してすぐに旦那さんが亡くなってしまった。
友人はかなり塞ぎ込んでしまい、精神的な負担が原因か、赤ちゃんも流れてしまった。
立ち直るまでにかなり時間がかかったけど何とか元気を取り戻し、その間ずっと支えてた、私と共通の男友達と再婚した。
その息子が今年三歳になったのだが、幼稚園で家族の絵を描いた時、
お母さん、お父さん、自分の横に、もう一人お父さんとお姉ちゃんの計五人を描いてきた。
友人は亡くなった旦那さんの事なんて息子に話した事も無いし、
勿論前に妊娠した赤ちゃんの事も息子は知らないはず。
それなのにそんな絵を描いてきた息子は、更に
「××君にはお父さんが二人いるんだよ」
「小さいとき、お姉ちゃんが遊んでくれたんだ」
という話までしたらしい。
友人夫婦、二人してボロボロ泣いて、息子に心配されたそうだ。
絵は立派な額に入って、友人宅のお仏壇の部屋に飾ってある。


478 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 12:39:28 ID:ratdn8HE0
>>474
>>477
どっちも、うるっときた。

479 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 12:41:07 ID:+kHgRzvU0
>>477
(´;ω;`)ブワッ

480 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 13:56:38 ID:mPHC7W5TO
>>473>>477
うるーっときました
素敵な話をありがとう

481 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 14:20:52 ID:983L3I6B0
>>473>>477
出てくる人たちがみんないい人過ぎて泣ける…
特に>>477のご友人一家に幸あれ。

482 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 14:49:34 ID:3c4I6EW30
なんだよモニターが霞んで見える
泣いてないからね
モニターが霞んじゃっただけだからね

483 :本当にあった怖い名無し:2009/07/01(水) 16:29:58 ID:nPfTfoT20
>>481
陽の気を持った人達の元には陽の気を持った霊が集まるって事かねぇ・・。
ん?そもそも霊ってのは陰の気なのか?w
いい人は死んでもいい人なのか?

484 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 11:37:05 ID:UAVUHchM0
いい人は死んでもいい人だろうよ。
で、死んだら人はその死んだ時の年齢に関わらず、
その人の生前の望んだ時期の姿になれると言うから…
(お婆ちゃんやお爺ちゃんが霊になって出てきた時若返ってたりするアレw)

マイケル、今頃スリラーのあの当時の姿になってるかもな〜…

485 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 12:54:30 ID:unbSyFXL0
もっと幼い頃に戻って無邪気に遊んでそう>マイケル

486 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 14:03:58 ID:GGCt37gf0
やっと普通の少年になれたのかもね…

487 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 14:05:31 ID:unbSyFXL0
これ見つけちゃった うわあああん

http://www.dailymail.co.uk/femail/article-513206/My-life-mother-Michael-Jacksons-children-Debbie-Rowe.html

488 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 14:56:49 ID:UAVUHchM0
スマソ、マイケルネタは泣けてたまらん:;

自分、小学校中学校とフィンガー5好きで踊ってたんだよね(爆
だから、小さい頃からジャクソン5の頃のマイケルもよく聴いていた。
すっごーく綺麗に声が伸びて天才だと思った。
大人になってのスリラーもカッコ良かったけど、その後の色んな整形騒動etc、
本当の本当のことは解らないけど、自分もマスゴミの色んな噂に翻弄されてマイケルのこと誤解してたと思ったよ…:;
マイケル、ごめん。
本当に本当に間に合わなかったけど、CD買うよ。
マイケルの歌、日本語訳読んだらよけい泣けてたまらないよ。
あなたは本当に人を、みんなを愛していたんだね。
時代を拓き、そして犠牲になってしまったスーパースター。
あなたの強い意思を感じる目が好きだった。いや、今もこれからもきっと好きなままだ。
「いやあ、これはジョークさイリュージョンさ!」と言って再び元気に出てきたり、
本物のゾンビになって墓場で踊っていても誰もがみんな、許しちゃうぞw

天国の本当のネバーランドで、今本当に楽しく悩みの無い状態で歌い、ダンスを踊ってくれていますように。(:人;)




489 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 21:28:51 ID:rIH31MO60
>>487
嫁ねーよ
氏ね
バカ

490 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 21:54:31 ID:PuyMyc/xP
>>489
煽りレスに激しく同意したのは初めてだ。

491 :本当にあった怖い名無し:2009/07/02(木) 22:04:44 ID:qTdb1Bja0
こっちのスレ↓で話題が出てたけど
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1234655452/l50
本当に天国も霊界も魔界も自由に往復して、
どこでも騒がれてるんじゃないだろうかって気がする。
「今度はドラキュラに出演してもらおう♪」とか企画立ててたりして。

492 :本当にあった怖い名無し:2009/07/03(金) 12:04:39 ID:t64BpZFs0
>>491
西洋の地獄念仏踊りのお師匠さんとか言われてるしww
愛されてるなあ



493 :本当にあった怖い名無し:2009/07/03(金) 20:46:26 ID:a+08kyGb0
今の時期はどこ行ってもマイケルネタだな・・・音楽に興味のない俺からはただの変人にしか見えなかったが

494 :本当にあった怖い名無し:2009/07/04(土) 08:52:10 ID:ZjrrqjdH0
病気でおばあさんは10年近く入院していて、おじいさんは毎日見舞っていた。
おじいさんが急に亡くなり、49日を待たずにおばあさんも後を追うように亡くなった。
死後もおばあさんを見舞うおじいさんを何人かの看護師さんが目撃し、
孫の小さい子には「おじいちゃんとおばあちゃんが手をつないでいる」のが見えるらしい。

なんだかとっても裏山

495 :本当にあった怖い名無し:2009/07/04(土) 09:25:58 ID:IbpncABA0
>>494
裏山中の裏山
そんな夫婦になりたいなー

496 :460:2009/07/05(日) 09:05:22 ID:V6NVSGlF0
すいません、スレ違い覚悟で書かせてください。
いい人とか言われるけど、自分はボケた婆ちゃんに辛くあたることもあるんです。
こんな自分はいい人なんでしょうか?
理想は優しくしたいんですが、どうも上手く行かなくて・・・。
こんなとこに書いてすいません。

497 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 10:01:42 ID:N6qX1Pxk0
>>496
そうやって悩んでることこそが良い人の証です。きっとおばあちゃんもそう思ってますよ。










って励まして欲しかったか?馬鹿野郎め、良いことしかしない考えない奴が「良い人」だとでも思ってるのか。
特定の人から見て「良い人」はいても、万人に愛される「良い人」なんて今も昔もいない。
それに自分を「良い人」だと思い込んでる奴ほど信用できないものだ。
こんなおためごかしがいくらでもきくネットにすがらず、リアルな世界で大切な人の「良い人」になれよ。
婆ちゃんに優しくしたいならそうすればいい。難しいなら近くの人に相談しろ。肝心なことを2chに頼っちゃおしまいだぞ。

498 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 10:12:16 ID:aqmPSFh10
>>497
なんてツンデレw








なんてツンツンしてほしいのか?
ボケにつきあうってーのは大変なことなんだよ。
早く死んでくれ、って思うくらいのこともあるんだよ
それでもつきあうのは家族だからだ。
グダグダと説教する暇があったら「確かにスレチだ」の一言ですむだろうが。たわけ。

499 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 10:18:53 ID:N6qX1Pxk0
>>498
とりあえずお前も俺もその説教癖は治したほうがいいかもな

書き忘れが長文スマソ

500 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 10:20:44 ID:aqmPSFh10
>>499
超同意。スマンカッタ

501 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 12:44:53 ID:xqhJJFLf0
>>499
>>500
どちらの言い分にもそれぞれ一理ありだな。
そしてどちらも潔いと思った。
きっと>>496にも真心は通じたことだろう。

502 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 13:23:09 ID:4484c2Jt0
ボケた人に怒ったりすると逆効果なんだってな。

ばあちゃん、言葉がわかんない赤ちゃんだと思えばいいんじゃね?
なまじ常識や言葉が通じると思っちゃうから、イラつくんじゃね?
しわしわ赤ちゃん、かわいいじゃんてな感じで。
って思ったら、AKIRAのしわしわガキンチョ達思い出した。


503 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 13:35:40 ID:SfAhIsQu0
ボケた人ってのは精神だけ先に赤ちゃんに戻ってるんだって聞いた。

504 :実話:2009/07/05(日) 13:42:06 ID:3ZKbnjbS0
大学生の頃の不思議体験。全然オチはないです。

夜いつものようにベッドに寝ていたら、窓の外がやけにまぶしい。
ちょうど車のヘッドライトがこちらを照らしている感じだ。
「まぶしいなあこんな夜中に・・・」と寝ぼけながら思ったが、
ちょっと待て。俺の部屋2階だし、窓の外は隣の家だからクルマなんて入る余地ねえぞ・・・。

俺は一気に目が覚めた。
そしたら今度は、そのライトに浮かび上がった人の形のシルエットが窓の外を横切った。
2階だし、ベランダなんてないのに。腰が曲がったお年寄りのシルエットだ。
その人が、スッと部屋に入って来た。窓とカーテンをスルーして。
なぜかジェット機の「キーン」って騒音も激しく聞こえた。

と、その人は俺の頭上に正座して、鈴を鳴らしながら子守唄を歌ったんだ。
「ねんねんころりよ、おころりよ」って。誰かは知らないが、おばあさんの声だった。
歌い終わると、俺の耳元に口を寄せてこう言った。
「・・・軽井沢には気をつけろ」って。
そしたら人の気配がなくなって、まぶしい光も消えて行った。

あれから十数年。俺は軽井沢に行くたび、細心の注意を払って出かける。

505 :本当にあった怖い名無し:2009/07/05(日) 17:55:45 ID:VshgGKTY0
・・・軽井沢には気をつけろ

506 :本当にあった怖い名無し:2009/07/06(月) 04:33:01 ID:mNmRj3wb0
>>504
軽井沢が大好きで何故か分からないけど何度も何度も足を運んでしまう自分にとって
「軽井沢には気をつけろ」はかなりゾクゾクだわさ。恐怖心ではないんだが。
だって軽井沢は好きなんだが反面行くたびに誰かが一緒について回ってるような妙な
気配をつねに感じるから。
そして毎回デジャブを感じる。大昔にここに来たような不思議な感覚。
あそこは誰かが居る。それも沢山塊になってという風に感じる。
そして叉今年も夏に限らず引き寄せられる様に軽井沢へ行く。

507 :本当にあった怖い名無し:2009/07/06(月) 05:27:19 ID:yzQXCb520
軽井沢はコーヒーが高いからな

508 :本当にあった怖い名無し:2009/07/06(月) 05:43:52 ID:ql1rDeUH0
漬物高すぎだろう

509 :本当にあった怖い名無し:2009/07/06(月) 06:29:48 ID:cQq4PcoIO
>>506
>あそこは誰かが居る。それも沢山塊になってという風に感じる。

たしか浅間山の噴火でおおぜい亡くなってるよね
そのことを思い出した

510 :504:2009/07/06(月) 13:48:42 ID:cL0ZCpPP0
>>505
やめんかwwww

511 :本当にあった怖い名無し:2009/07/06(月) 21:48:04 ID:WV/Tkor30
NHKラジオで10年ぐらい前かな、お盆に恐い話し特集というのがあって
ひょんな事から軽井沢の話が出たとき
司会役のアナが
前に家族で軽井沢に行ったとき
夜に急に子供が泣き出した。どうしたんだと聞いたら「知らないお婆さんがこっちジーと見てる」。
私には見えないが背筋がゾーッとした。
みたいな話しをしていて
NHKのアナがオカルト話をすることは余り無いので妙に覚えている。

やっぱり軽井沢には何かがある。

512 :本当にあった怖い名無し:2009/07/07(火) 04:16:56 ID:j+4UhRNE0
軽井沢大橋ってところが有名らしいね

513 :本当にあった怖い名無し:2009/07/07(火) 07:18:42 ID:ShQyEJOPO
軽井沢シンドロームですねw

あ、そういえば、軽シンのドラマ撮影でも死亡事故があったんだよな…


514 :本当にあった怖い名無し:2009/07/09(木) 04:32:12 ID:iE/hpuSE0
浅間山の噴火の犠牲者とか明治時代以降に住んでた外人連中とか
ブルジョア関係とか色々だろうね→軽井沢
有名なMホテルなんかロビーで座ってるだけで「シャイニング」って映画の
様に幽霊がうようよいるような気配が強い。あとは三笠ホテルなんかも凄い
感じる。写真取ったら数え切れないほどのオーブの量に背筋ゾクゾクだよ。

515 :本当にあった怖い名無し:2009/07/10(金) 21:11:05 ID:C8TACC0F0
軽井沢かあ
あさまに乗って近づくと、ここ周辺を境に天候がかわるんだよね。
いつも靄がかって見えて不思議な場所。
ずっと人の住んできた濃密な空気を感じる。あんな山の中なのに。

516 :本当にあった怖い名無し:2009/07/11(土) 17:01:06 ID:E1ybjd7r0
話投下。

就職が決まって、ものすごい久しぶりに、墓参りに連れて行ってもらった。
小学校低学年以来だったので、実に10年以上ぶり。
親が水を汲んだりしている間、先に墓に向かって歩き出したんだが……。
なんせ霊園というところは墓がいっぱいあって、しかも幼い時のかすかな記憶しかないんで、
迷ってしまった。
「あれ〜? お墓どこだっけ〜?」と、思った瞬間。
見えない力に前から引っ張られ、後ろから押され、なんかものすごい勢いで霊園の中を歩いた。
もう、上半身が斜めになるくらいの勢いで進んだ。
その「力」が、ふっと消えて、あわわって感じで止まったら、先祖の墓の前だった。
びっくりすると同時に涙が出てきて、「長い間来なくてすみませんでした」と謝ったら、
サアッと吹いた風に乗ってかすかに、「良い良い」という声が聞こえたような気がした。


517 :本当にあった怖い名無し:2009/07/11(土) 17:47:21 ID:yqweOeGG0
516さん
自分も一人で墓参り行った時に、いつもは父親の車に乗ってたため不安だった
千葉県の某巨大霊園で何通りも道はあるし、詳しくどの道の何番とかも聞かなかったが
一発で到着出来たんだよ・・何か連れられてたっつーか遠隔操作されてた感じ
「おーよく来た。こっちだこっちだ」ってやられてたのかな

518 :1/7:2009/07/12(日) 05:55:00 ID:m1hBHwq8O
はじめまして 俺も話を投下

今から3年くらい前の話しなんだが…
当時俺は仕事の関係でけっこう田舎に住んでいた。
んで、まぁ田舎なもんだから遊びに行くとこもなく、休みの日はカメラ片手に散歩ってのが定番だった。

その散歩コースの途中に婆ちゃんと一匹の猫が住んでる小さい家があった。
その猫がけっこう人懐っこくて、俺がその家の前を通ると足下にじゃれついてくるんで俺もかまって遊んでた。
それがキッカケで婆ちゃんと話しをするようになり、散歩に出たときには婆ちゃんトコでお茶を飲みながら話しをするよになった。

519 :2/7:2009/07/12(日) 05:57:05 ID:m1hBHwq8O
続き

そんなのんびりした日が日々が続いてたある日
いつものように散歩に出た俺はいつものように婆ちゃんトコに寄って今日は何を話そうかなどと考えながらトコトコと歩いていた。
婆ちゃんの家の前に着たときにいつものように猫が出てきた来たのだが何時もと様子が違う。
何時もならば足下にじゃれついてくるのがその日は俺の顔をみるとすぐに家の中に引っ込んでしまった。
おや?っと思いはしたが、まぁいいかと思い直し婆ちゃん家の戸を開けて中に声をかけた。
「婆ちゃ〜ん」

返事がない
「婆ちゃ〜ん」

猫の鳴き声しか聞こえない。
この時嫌な予感がした俺は土間から家の中を覗き込んだ。


520 :3/7:2009/07/12(日) 05:58:00 ID:m1hBHwq8O
続き

…嫌な予感的中。
婆ちゃんが台所で倒れていた。
「婆ちゃん!!」
婆ちゃんに駆け寄り声をかけるが反応が無い。猫も心配なのか婆ちゃんの周りをウロウロしながら鳴いている。
俺は急いで救急車を呼び、近所に声をかけて人を呼んだ。
そうこうしているうちに救急車がやってきて、
俺と近所に住んでる婆ちゃんの知り合いの人とが付き添いで一緒に救急車で病院に行った。
夕方になって近所の人が連絡してくれたのだろう、婆ちゃんの息子さんがやってきて、ひとしきり挨拶を交わして俺は病院を後にした。
…その日の夜、婆ちゃんは亡くなった。
クモ膜下出血で俺が見つけた時にはもう手遅れだったそうだ。

521 :4/7:2009/07/12(日) 05:59:01 ID:m1hBHwq8O
続き

葬儀の日、婆ちゃんの家で準備をしていると、婆ちゃんのそばに猫がやってきて婆ちゃんが寝ていると思ったのだろう。婆ちゃんの顔をペシペシ叩きながら鳴いていた。
その様子や鳴き声があまりにも悲しくその場の人々の涙を誘った。
「婆ちゃんはもう二度と目を覚まさないんだよ…婆ちゃんは死んじゃったんだよ」
そう声をかけて撫でてやると俺の顔をじぃっと見つめて「ミャア」と一声鳴いてどこかえ行ってしまった。
…その後猫の姿を見ることは誰も無かった

522 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 06:30:45 ID:3UKGlUbA0
つ、続きは

523 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 07:59:41 ID:OxMXDIma0
続きを…
2時間待ってるんだが。

524 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 08:05:29 ID:m1hBHwq8O
規制が掛かっしまい書き込みができなくてスマソm(_ _)m

525 :5/7:2009/07/12(日) 08:08:07 ID:m1hBHwq8O
やっと書き込みできた
お待たせしました続きです


葬儀も終わり一段落ついた頃、俺は近所の人達と一緒にいなくなった猫を捜していた。
アチコチを捜してみたが何処にもいなかった。
ある日俺は夢を見た。
婆ちゃんの家の縁側で俺は婆ちゃんと一緒にお茶を飲みながら日向ぼっこをしている夢だった。
春の陽光がポカポカと暖かい縁側で俺達は無言で、しかしその静寂がとても心地良かった。
そのうちどこからともなく猫がやってきて、俺の膝の上に乗って丸くなった。
その猫の様を見て俺と婆ちゃんは顔を見合わせてクスクスと笑いあった。
とても心地良い時間が流れていった。

お茶を飲み終わり暫くしてから婆ちゃんが
「さて、わたしはそろそろ行くよ。お迎えが来たことだしね…」


526 :6/7:2009/07/12(日) 08:11:39 ID:m1hBHwq8O
続き

ふと前を見ると一人の青年が立っていて、こちらをニコニコしながら見ている。
その青年が俺の方を見て会釈をしたので俺も会釈をし、婆ちゃんの方を見た。
すると婆ちゃんはいなくなっていて、青年の方を見ると若い小柄な女性が立っていた。
俺にはなぜかその女性がすぐに婆ちゃんだとわかった。そして迎えにきた青年がずっと前に亡くなった婆ちゃんの旦那さんだとわかった。
俺の膝の上で丸くなってた猫がムクリと起きあがって二人の足下に歩いていく。
二人と一匹が並んで頭を下げた。
「今まで話し相手になってくれてありがとうとても楽しかったよ」
「俺も楽しかったよ、婆ちゃん」
「じゃあ元気でね。身体に気をつけてね」
「うん、ありがとう。またな婆ちゃん」
「またね」
そう言って二人と一匹は霞の中に消えていった。

527 :7/7:2009/07/12(日) 08:23:53 ID:m1hBHwq8O
ラスト

そこで目が覚めて起きた。
ああ、婆ちゃんと猫は一緒に向こうに行ったんだなとなぜか納得した。

後日、婆ちゃんの家の近所の人に話し聞くと猫が婆ちゃんの家の庭の木の下で丸くなって死んでるのが見つかったそうだ。
そして俺が夢を見た日が婆ちゃんの49日だった。


あれから婆ちゃんと猫の夢は見ていない。
婆ちゃんと猫はあっちでも仲良く暮らしてると俺は思ってる。



途中で規制が掛かってしまい書き込みができなくなってしまいましたが、なんとか全部書けました。
こんなgdgdな文章を読んで下さいましてありがとうございましたm(__)m

528 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 08:37:22 ID:SofY4V0U0
>>527
いい話だ。>>527の優しさもあって、お婆さんは人生最後の時に、
よい時間を過ごせたと思うよ。

529 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 08:59:47 ID:vWnpI6Ro0
>>518
良い話を有難うございます

530 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 09:47:56 ID:WvMiemml0
>>518-527
猫…忠猫だね。
婆ちゃんの危機を知らせたり、あっちまでお供したり…
愛するものに囲まれてばあちゃんも幸せにやってると思う。
いい話をありがとう。

531 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 11:25:19 ID:YiyUnW/j0
>>518
心洗われる話をありがとう。目から汁出たわ。
>>518の人柄もあるんだろうけど、とても素敵な出会いをしたんだね。
自分も、できることならこんな穏やかな最後を迎えたいもんだわ。

532 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 15:50:06 ID:V8kLFgWAO
ええ話や(TдT)
親しい人が亡くなったあと、夢の中でも幸せそうな姿を見せてくれると、
いずれ来るであろう死が怖くなくなった。
先に逝った人に恥ずかしくないよう、精一杯生きようと思う。

533 :本当にあった怖い名無し:2009/07/12(日) 18:24:28 ID:3tleDSkD0
>>527
やっぱりヌコにも魂あるんだな
いい話ごち

534 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 10:03:37 ID:7osJ+UrUO
こんなスレがあったこと忘れて、よそに投下してしまったがコピぺじゃないから許して。

先日マイケルジャクソンが亡くなったニュースを会社のPCで見た。
特別ファンでもなかったし、近年は病気がちな話を聞いてたから
あーとうとう亡くなったか…でもちょっと早くね?程度のショックだった。
自分が二十歳前後が最盛期で、兄がスリラーやバッドのビデオを借りてきては
上手い作りのPVだなあ…やっぱダンス上手いよなと一緒に鑑賞したことがあるので
やはりショックはショックで亡くなったことは頭に残ってた。

その数日後、帰宅すると我が家の愛猫のトイレにスイカの汁のような真っ赤な血尿が。
老猫多頭飼育の我が家では血尿(膀胱炎)の経験もあるが
その日血尿した猫は15歳という高齢でもあり、膀胱炎なのか腎不全なのか、ちょっと心配。
膀胱炎なら数週間の投薬で治るが腎不全で血尿はかなり悪い。しかも完治しない。
気付いた時既にかかりつけの病院は閉まっていたため、明日病院だなと考えながらも
まだ死ぬには早いだろお前、マイケル、この子がそっちに行ったら追い返して下さいよ
などと軽くパニクりながら心で祈った。
普段なら亡くなった両親や身内に祈るんだが、この時は動物と子供が好きだったマイケルの死去が頭にあり
不思議とマイケルにしか祈らなかったように思う。
ぐったりして視線の定まらない猫には水分を余分に採らせて、その数時間後
アォオーンと鳴きながらまた血尿、その血尿には赤い老廃物様の塊が混じっていた。
あーヤバいかなぁと思いつつ経過を見守っていると、朝方、尿が普通の色に戻った。
??膀胱炎なら(腎不全なら尚更)炎症を抑える薬も飲ませてないのに自然治癒など有り得ない。
以前ほかの猫が膀胱炎になった時は尿が赤くなくなるまで数日、完治して元気になるまで数週間投薬した。
俺がしたことは水分採らせたこととマイケルに祈ったことだけ。
件の猫はすっかり元気になり普段通り目もイキイキ。
原因が何らかのストレスと水分不足としてもこんなに劇的に治るとは。
あれ以来元気なこの子を見る度に心の中でマイケルにお礼を呟いている。

マイケル、その節は本当にありがとうございました。
またうちの子達がそちらに顔出したら追い返して下さい。

535 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 10:34:44 ID:X+2ydWowO
>>534
ネバーランドは、「大人になってからは入れない処」だもんな
マイケルに祈って正解だったわけだ

スレ主、GJ!

536 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 10:50:55 ID:SqQz8EQx0
マイケル動物大好きだったもんなあ…

最近マイケル三昧の私、うちのヌコ○○の名前を○○ケル・ニャクソンと呼んでいる。
御加護がありますように。

537 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 12:34:50 ID:imtdMWJh0
いい話ばっかの上に、マイケルまで…

俺はマイケル・ジャクソンが大好きだったんだ。
いつも以上に泣かせやがって。

538 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 14:33:27 ID:7osJ+UrUO
彼は本当に動物好きでベジタリアンだったらしいね。
一時期、茹でた野菜を少ししか食べず体調崩して医師に肉も食べるよう指導されたとか。
血尿騒ぎの後、付け刃でいろいろ調べて、人間動物問わなかったその優しい人柄に感動した。
バブルス君の写真も悲しげだったなあ。今更だが彼のご冥福を祈ります。

血尿騒ぎには後日談があり、ここに書き込んだ直後再発;
だが、今日は俺は休日なので夕方病院に連れて行ける。
前回は発見が火曜日深夜だったから仕事休まねーと、一週間は連れて行けなかった。
バイトだから1日休むと結構痛い。
そんなわけでやっぱりマイケルだか天国の肉親だか、ありがとう。
もう再発しないようにきちんと治療してもらってくるよ。

539 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 15:45:03 ID:THtYgx2B0
>>534
乙だが心霊ではないような・・・どっちかっていうとペットにまつわる不思議な話スレ向きだな

540 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 17:06:24 ID:07sjOBOKO
>>539 ←いらん事言って人に嫌われるタイプ

541 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 18:06:45 ID:F5HgZgUwO
去年の盆に、数年前先立った嫁の為にとキュウリや茄子で馬を作った。

そしたら盆が終わった夜、夢に嫁が出てきた。

「キュウリに味噌つけてくれないと食べられないじゃん!」
ってぷりぷり怒りながら。
茄子も調理されてないし、帰り際には玄関が煙たくて大変だったとご立腹の様子。
あとお菓子もっとくれだとさ。


なんか色々盛大に勘違いしてるみたいなので、
次からはキュウリと味噌、茄子の生姜炒めで盆を送る予定だ。
っていうかこっちには何を使って来たんだろう。
バスかね。
今時のあの世事情に思いを馳せて、少し笑った。

542 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 18:59:39 ID:IRAXEvm80
なんだか良い話しが続くな〜
>>541
亡くなられてもわがまま?言われるなんて、愛し愛されてたんだね。
うらやまし〜な

543 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 19:18:30 ID:nHoxD1Ct0
おまいら人を泣かせすぎだぅワァァァァァン

544 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 20:46:35 ID:9PYEPWGJ0
>>538
マイケルはポゥヨゥ・ベジタリアンだから鳥を食べるよ。
欧米人の言うベジタリアンって獣の肉を食べないという意味。
魚を食う奴はペスコ・ベジ、卵食う奴はオボ・ベジ、チーズ食う奴はラクト・ベジ。
週末にだけ肉を食わないのもベジタリアン。
日本人の考えているベジタリアンと意味が違うから、
いっしょにしちゃだめだって。


545 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 21:18:19 ID:3ULgRF2tO
>>541
まさにスレタイどおり。イイハナシダナー。
「午に乗り、牛に荷物をひかせて帰る」って概念がないと
電車やらバスやらで帰ってくるのかな。不思議。

546 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 22:53:06 ID:yDPRIXqN0
>>534
それ、結石じゃないの?尿管部あたりの。
15歳は発症年齢としては少し遅いけど。

547 :本当にあった怖い名無し:2009/07/13(月) 23:00:32 ID:Xngd4q0n0
仕事中、つい居眠りをしてしまった。

配線を熱板で焼付ける作業をしており、
その温度が170℃を超えると数百万がパァになってしまう。

155℃あたりのとき、俺は睡魔に呑み込まれた。

「コンコンッ」

誰かにヘルメットを叩かれて眼が覚める。
丁度、指先で軽く小突かれた感じだ。

慌てて温度計を確認する。
159℃の状態であることを確認してホッとした。

先輩か誰かに起こされたのだと思ったが、周囲には誰も居なかった。

この場を借りて、お礼を言わせていただきます。
ありがとうございました。

548 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 00:21:06 ID:Y1a4QFAo0
いい先輩だなぁ
いい人は亡くなってからもいい仕事する


549 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 00:48:02 ID:sXFoGWFY0
研修中に、上司(?)のクソ面白くもない話の途中、
睡魔に襲われそうになったとき、起こしてくれたってのもあったな。
起こすより、上司の話をなんとかしろ、とかだったかな。
まあ、もっともだと思うwwwwwww

550 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 01:25:42 ID:V+TArzwn0
>>541
ほのぼのできる話をありがとう。
今度奥さんに会えたら、何で帰ってくるのかぜひ聞いてみてください。

仏壇におもちゃの電車を供えたら、
ひいおばあちゃんがそれに乗って帰ってきたっていう絵本があった。
今はそういう感じが標準なのかもね。

551 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 10:54:29 ID:jk4krcqm0
数年前の自分の体験を。


小さいころに父を、数年前に義父を、そろって末期がんで亡くした。
さすがに義父のときは勉強どころじゃなくて
泣き暮らして、赤点とった。

んで、追試の日。
試験監督の先生がつい先日見たという幽霊の話で盛り上がったとき、
思わず机に突っ伏して泣いた。

先生が自宅で追試用の試験問題作ってるとき、机の上にある問題を
内股の超兄貴と目つきの悪い京極堂が覗き込んでは何か話し合ってたとか。
「なにがそんなに幽霊の興味そそったんだろうね」と
先生は笑っていたが…。
うん、その二人、どう見ても父と義父です。
本当にありがとうございました


追試はなんとかクリアした。

後日、母の夢枕にも二人並んで現れて、なんやかんや言ってたらしい。
だけど母への言葉ではなく終始私への言葉だったんで
いまだに拗ねてる母は内容を教えてくれない orz

今はもう独立して離れてるけど、今年のお盆も
ニュートンとプロテインとハーゲンダッツ供えてくるんだ

552 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 12:31:07 ID:pgF7wEwB0
ちょ、お父さんお義父さん、いかに娘?がかわいくても、試験問題漏えいは、
いけませんよ……w。

553 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 16:50:25 ID:8ZXh48cZ0
いいお父さん達だ!w
お父さんとお義父さんはあちらで仲良くなったのかな。

554 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 18:03:29 ID:od0naRhkO
拗ねて内容教えてくれないお母様もかわいいなぁ

いい人に囲まれて育ったんだね

555 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 20:36:50 ID:jC4SYCnW0
>>546
コレ先輩は死んでなくね

556 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 20:49:34 ID:V+TArzwn0
超兄貴と京極堂に吹いたw 
その気になれば>>551さんの前に現れる障害すべてを
あっさり打破してくれそうな最強コンビだ。
いいお父さん'Sを持っててうらやましい。

そして幅広い男の趣味と乙女心を持ったお母さんもいいな。
こういうご家族の元で育って見守られてる貴女は
きっといい家庭を築くんだろうなあと思う。

557 :本当にあった怖い名無し:2009/07/14(火) 22:14:18 ID:7dJ6E95vO
ものすごく些細なことだし、妄想の域を出ていませんが……。

自分宛の年賀状を見ていたら、1枚黒い枠で年賀欠礼みたいなのがあった。
だけど、文面は「あけましておめでとう」。その後に綺麗な筆文字で、「今年は
色々大変なことがあると思うけど、頑張りや」。
差出人は誰かと思ったら半年前に亡くなった母方の祖母。

ここまで夢。
はっと目が覚めて日付を確認したら、祖母が亡くなってちょうど半年目のこと。
とても私のことを可愛がってくれた祖母だったので、あの世から葉書を書いて
くれたのかなと一瞬考えました。

558 :本当にあった怖い名無し:2009/07/15(水) 08:27:04 ID:ZWYNnYiq0
多分そうだろう。

大変な事があったとしても
見守られている事を忘れず
祖母さんの言うとおり頑張れー。

559 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 12:45:35 ID:VF3CLiBa0
話投下。長いです。

ウチの家は親父が製麺業をやっていて、仕事上親父は朝4時くらいに家を出ていく。
両親の部屋は1階、俺の部屋は2階にあった。

俺が中学生だった時。
朝、いきなり揺り起こされた。
まだ外は暗いのに誰だ?と思って見たら、知らない着物姿の女性だった。
全てが真っ白というか、半透明な女性。
「下に誰か来ている。下に誰か来ている」と言って、俺を引っ張る。
「???」となりながら、その女性に引っ張られるままに部屋を出て、階段を下りた。
「誰か来ている!」と女性は必死な形相で、両親の部屋を指差した。
ドアを開けると……母がベッドの上で、男に首を絞められていた。
うわあ〜!って叫んでそこら辺にあったものを投げつけたら、男はベランダから逃げて行った。
そこからは警察呼んだり、親父を呼び戻したり。
着物姿の女性は、いつのまにかいなくなってた。
乱暴目的の変質者が、開いていたベランダの窓から侵入、母を襲おうとしたらしい。
「あんたが起きてきてくれて助かった」と母からは感謝されたが、
俺は起こしてくれた半透明の女性の霊に感謝した。


560 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 13:17:27 ID:x/ujk0UuO
>>559
家族かお母さんにご縁の方でしょうか?
とにかく、守ってらっしゃる存在なのですね

多分その方は、逆に>559さんに大事が起きた時には、ご両親の元に呼びに現われたかもしれませんね

その守ってらっしゃる方への感謝の気持ちを忘れちゃだめですよ
泣いちゃいますよ

561 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 15:19:53 ID:+aoyy2en0
>>559
うわあ…
半透明の人GJ
寝起きにそんな人を見て無視しなかった559もGJ

562 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 16:04:37 ID:zFw8b7qq0
>>559
すごい話だ…
女性の必死さが>>559さんにも伝わったんだね。
お母さんの縁者だったのかな?

563 :>>559:2009/07/16(木) 18:05:33 ID:VF3CLiBa0
どうも俺の守護霊様のようだ。
この事件ほどではないが、その後も時々助けられた。

余談だが、パトカーが来て近所の人が集まってきて、親父が帰ってきて、って
騒ぎが大きくなっていく中、まったく動じずに爆睡していた妹がオカルト。

564 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 18:27:13 ID:lXRFHnHtO
つまり着物の女性は妹の中の人だと。

565 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 19:08:53 ID:QuUfA6cx0
>>563
>その後も時々助けられた 
…kwsk!

寝てた妹、実は大物?
いや多分ことがことだから守護霊様に「眠っておけ!」されてたのかも

566 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 20:44:12 ID:Ozvdi9z80
それありそうだよね。
>>563が中学生だったんなら、妹さんきっと小学生だよね。
子供がそんなのみたらトラウマになるよ。あえて眠らされてたんだと思う。

567 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 21:47:49 ID:OI0GkhU20
117 :陽気な名無しさん:2009/07/12(日) 19:02:44 ID:3tHXtAD6O
今日のスパ銭
@20代5人組
→顔はみんなイマイチだったけど、ケツはいい感じだった。
AT商業高校野球部2人組
→一人はズルムケチンコにプリケツ、もう一人は仮性チンコにデカケツ。
B20代7・8人組
→タイプのイケメンが一人、プリケツだった。セルリアンブルーのボクサーパンツ。

水風呂に入ってたら、目の前にいた短髪さわやか系のヤツが包茎チンコの皮むいていい感じの亀頭を見せて水風呂から上がった。たまらないわ☆


129 :陽気な名無しさん:2009/07/13(月) 23:20:02 ID:0byHwwohO
今日は予定が狂ったわ。
帰ろうと思ったらさ、野球部の男子高校生の集団(10人ぐらい)が入ってくるんだもん♪
30分も延長して裸見ちゃったわよ☆
チンコは小さいけど、みんないいケツしてんのよ。
チンコ隠さず動き回るのはさすが体育会系ね。

新・銭湯を楽しむ7
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gaysaloon/1246193715/

568 :>>563:2009/07/16(木) 23:16:10 ID:nAyl4xw6O
>>564
なるほど、謎がとけたわw。

>>565
他に助けられた話は、スレチになるかも。
他スレに書いたことがある。
書けそうな空気なら、明日午後パソコンから書き込むわ。

妹は、裏の家が全焼した時も、
阪神大震災の揺れにも起きなかった大物。
家、半壊したのにw。

569 :本当にあった怖い名無し:2009/07/16(木) 23:40:32 ID:4EKR0mlP0
>>568
ぜひ詳しく書いてほしい
チミの守護霊さんはすごいと思う
普段からチミやチミの家族の行いも素晴らしいから守護霊さんが
助けてくれるんだと思うよ

570 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 04:02:29 ID:Z6wqDyaj0
>>559
運が良かったな。これでもし暴漢が初志貫徹してたら子供のおまいらもおそらく殺されてただろう。
それはそうとsageないか?

571 :>>568:2009/07/17(金) 12:26:51 ID:NuNjzXoq0
じゃあ、お言葉に甘えて書かせてもらいます。
スレチ、長いです。他スレに書いたことあり。

東京で一人暮らしした時に、「いわくつき物件」のアパートに住んだ。
過去の住人が2か月もたず出て行ったという、格安家賃。
霊体験豊富だし、霊なら慣れてるから平気と思ったんだ。

寝ていたら、金縛りにあった。
横向きに寝てたんだけど、武士の霊が現れ、背中に張り付いてきたんだ。
「おまえも同じ目にあわせてやる」
そう言うと武士の霊は、背中に刀を突き刺してきた。
痛みや血が出たりはしないんだが、刀を刺された箇所から、
生体エネルギーみたいなものが奪われていく感じで、
どんどん体温が下がっていくのがわかった。
このままでは殺される! マジそう思った。
「守護霊様、助けてください!」と心の中で叫んだ瞬間。
着物姿の女性の霊が現れ、武士の霊の襟首をつかむと、
俺の背中から引き剥がした。
その時の武士の霊が発した「うげぇっ!」という叫び声が、忘れられない。
着物女性の霊は、襟首つかんだ武士の霊をひきずって、消えていった。
それから数日間、原因不明の低血圧で寝込んだ。
でも貧乏で引っ越せず、そのアパートには8カ月住んだ。
その間、武士の霊はもう一度現れたが、やはり守護霊様に引きずっていかれて消えた。

他スレに書いた時は、すっかり作り話扱いされて終わりましたが、実話です。



572 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 12:51:37 ID:IFO19Y45O
>>571
実話な訳あるかボケ

573 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 14:21:37 ID:Hj9j47hT0
ついさっきの事。
近所の米屋の店先で、店の前に出した長椅子に座って 
米屋のじいさんが、ガックリ肩を落としたような感じでタバコを吸っていた。
すると「随分しょぼくれてんなぁー!ボケが始まっちまったかぁ?あぁ?」と大声が聞こえた。
見ると米屋の向かいの酒屋のじいさん。
見慣れた姿で、腰に手をあてて 米屋に向いて立っていた。

そういえばこの二人。耳が遠いんだか、地声がでかいんだか・・・
仲がいいんだか、悪いんだか・・・
道を挟んでよく大声で話していたなぁ。
べらんめぇ調の酒屋のじいさんの大声も懐かしい。
と思って気が付いた。
そうだ。酒屋のじいさん 一昨年亡くなったんだっけ。
だから 米屋のじいさんもしょぼくれて・・・

酒屋のじいさんが、この世の者で無いことに気が付いたと同時に
じいさんは、こっちを向いて(あいつに言ってやってくれ)といった感じの
ジェスチャーをしながら消えていった。

私にどう言えというんだろう?
それより・・・
米屋のじいさんに見えるように出てこいよ。

574 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 15:01:17 ID:5KRhklHdO
>>573
米屋のじーさんを元気付けようと出てきたなんて良いじーさんだな。
見える人と見えない人が居るんだから、是非伝えてあげてくれ。

575 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 15:42:49 ID:srw9iMvX0
>>571
心強いね、その守護さん。
>>573
いい話w

576 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 20:37:50 ID:lorfKbBm0
>>571
主語霊女性なのに強すぎ


577 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 20:50:01 ID:Z6wqDyaj0
>>571
なるほど、まあ確かに前の話より嘘くさいなw

しかしこことか霊スレ見てると、見える人と見えない人ってのはやっぱ違うのかもね。
見えない人は徹底的に霊的存在と縁がないまま終わって見える人は見えない人の分まで集中してるようだ。
まるで違う世界の住人みたい。

578 :>>571:2009/07/17(金) 22:32:40 ID:NuNjzXoq0
>>577 >>572
嘘くさいだろうが、ほんとうなんだよな。
一人で百物語できてしまうくらい霊体験豊富なんだけど、この話は、
2番目に怖かった体験で。あまりにデキすぎてて、信じてもらえないのがw。

>>576 >>575
見た目はおとなしそうな、はかなげな感じの守護霊様なんだが(美人)、
武士の霊の襟首つかんで引き剥がした時は(しかも片手で)、
後から思えばすごいと思ったw。

579 :本当にあった怖い名無し:2009/07/17(金) 22:49:38 ID:/qPGRQGX0
人間はどうしても自分の知ってることを基準にしてしまうからね。
自分は心霊体験はほとんどないけど、別の存在がそばにいることを確信してるので
>>571さんの話もありえないことじゃないと思うよ。

580 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 05:03:40 ID:osoWWFit0
実は夫婦だったりしてw
武士が自縛ってるアパートに行く運命の>>571の守護についたとか
「あなた…こんなところであさましい姿になって、嘆かわしい!」
「うげぇ!」
みたいなw

581 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 05:58:16 ID:P+xSJRu+0
霊格が高いのだろうか


582 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 06:33:50 ID:LAKQKB/NO
>>578 実話なわけあるかボケ!

583 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 08:43:42 ID:4w2TKAZl0
>>582
柄の悪い大槻教授だなぁ。
払うギャラはないからおうちに帰りなよ

584 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 08:53:52 ID:WAKBVQg00
>>580
その武士のオカンなのかもな。

585 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 10:03:51 ID:tPVJPopa0
>>571
自分も霊に攻撃された事があるから信じられる。
自分の場合はスゲー痛かったんだよな…
守護霊様話、もっと聞きたいでごわすw

>>573
酒屋のじいさん、霊になっても粋だねぇw
米屋のじいさんも見える人なら良かったのにね。

586 :>>571:2009/07/18(土) 18:17:21 ID:Ye17oxQi0
守護霊様の見た目は、けっこう若いです。20代前半な感じ。
オカン説、夫婦説、想像して笑いました。

あと小さい話では、仕事で朝4時に起きなきゃいけなかった時に、
守護霊様に起こしてもらったことがある。
「明日ちゃんと起きられるかな〜。守護霊様、4時に起こしてください〜」
なんて、前夜に軽い気持ちでお願いしたんだが。
揺り起こされて時計を見たら、ちょうど4時、まさに秒針までが
12のところをさすとこだった(なんて几帳面)。
飛び起きてベッドの上に正座して礼を言った。
あまりに失礼だと思ったんで、以後守護霊様にモーニングコールはお願いしていない。

>>585
霊に攻撃されて痛かった話が聞きたい……スレチになるけど。

587 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 22:43:15 ID:HZl1Mq/X0
>>586
流石にそれは守護霊関係ないようなw
俺だって「明日○○時に起きたいなー、でもいつも寝坊してるし無理かな」と思ってると
きっかり狙った時間に起きれたことが何度かある。人間、覚悟してると妙な力が働くもんよ?

このスレ的には俺が気付いてないだけで誰かに手助けしてもらったのかもしれないけどw

588 :本当にあった怖い名無し:2009/07/18(土) 22:52:11 ID:trNsHip70
>>587
確かにそういう経験、自分もあるけど
>揺り起こされて
ってあるし、身近に守護霊さまにまつわる逸話が
ごろごろしている586だからこそ、だろうな。

589 :本当にあった怖い名無し:2009/07/19(日) 00:08:53 ID:kieI85aP0
「枕さん、枕さん」と、どうしても起きなきゃならない時に頼む話しって、本当は枕元のご先祖さんに頼んで居るとかだったりして。

590 :本当にあった怖い名無し:2009/07/19(日) 11:22:22 ID:BsOz45nZ0
>>586
>霊に攻撃されて痛かった話

いや、本当は攻撃されたと言うか、引っ張られかけた話で。
瑕疵物件と言うか、曰くつきの土地に住んでしまったが為にヤバかったのよ。
どこか別スレに以前書いた。
ここはいい話でいい気分になれるスレなので、
せっかくいい気分になられた方々をスレチで微妙な気分にさせてはいかんと思うorz
どうか興味をお持ちならそれらのスレを探してみてください。

だけど、思い込みかも知らんけど
起こしてくれる守護霊様(しかもうら若い)、いいなぁw
冷静に考えると>>587が真実なのかも知らんけど、
この板的には守護霊様としといた方が、いい気分。
信じるものは救われるw

591 :本当にあった怖い名無し:2009/07/20(月) 08:26:09 ID:rvGEeywQ0
「枕さん」、アレ効くんだよなー。
婆ちゃんに教えてもらって、子供の頃はよくやってた。
お願いした後、起きたい時間の数だけ枕を叩くんだ。

婆ちゃん、思い出しちゃったぜ。
ありがと。

592 :本当にあった怖い名無し:2009/07/20(月) 11:59:31 ID:/u5w8vRP0
>>589
枕さんは知らないけど、どうしても起きなきゃいけない時間になると、
例え目覚まし時計が止まっていたとしても きっちり起きれる。
私的には、私を守ってくれているご先祖様(父方)のお陰だと思っている。
一度 父親に対して親不孝な事をしたら、見事に遅刻したし。
その後反省して、父に謝ったら 次からきっちり起きれるようになった。
多分 父の大叔母かな?なんて気がするんだけど、
その人の詳細は全然知らない。今度聞いてみるかな。

593 :本当にあった怖い名無し:2009/07/20(月) 13:51:06 ID:p6fkOmkc0
>>591
うちがやってた枕さんは
ぽんぽん枕叩きながら「門番さん門番さん明日○○時に起こしてください」
だった ってか枕さんじゃなかったけどたぶん系統は同じ
なんでか効くんだこれが

594 :本当にあった怖い名無し:2009/07/20(月) 15:20:05 ID:5jV9X7dz0
>>559
すげえ
守護霊・・ 血族の誰かの幽霊かな
お前、感覚が鋭くて本当によかったな
鈍感だったら母ちゃん大変だったろう

595 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 03:21:56 ID:OIvMDxCn0
心霊良い話は良いんだけど
心霊ちょっと儲かった話とか、守護霊や昔助けたタヌキの霊が恩返しに、儲け話をくれたような話が聞きたい
おながいしまつ(_ _)

夢でLOTOや宝くじや競馬のナンバーや当たり馬券を教えてくれたとか
無いですか
あれば、おながいしまつ(_ _)


596 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 06:48:41 ID:p6MUiOeJ0
お前、それを参考に一発とか
考えてんじゃねぇだろなww

地道にやれやwww


597 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 09:23:04 ID:aLCtzU3Hi
>>595
人に慇懃無礼なタカリ野郎と呼ばれたこと、あるんじゃない?

598 :>>559 >>571 >>586:2009/07/21(火) 12:29:18 ID:jrOC+2ez0
守護霊様に朝起こしてもらったというのは、思い上がりだったのかもしれない。
皆の話を読んでそんな気もしてきた。でも守護霊様を疑うのも失礼なので、
自分の中ではあの時起こしてくれたと信じることにしておく。

>>594
夢で見たことなので真偽のほどはわからないが、
守護霊様とは前世で関係があったみたいだ。

ちなみに>>447を書き込んだのは、当時事件を知らずに寝ていた大物の妹w。
>>595の望む一攫千金ではないが、商売繁盛させてくれたんだから、
幽霊が儲けさせてくれた話だと思う。


599 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 13:24:50 ID:DxxLDfMs0
友人宅で徹夜麻雀をしていた。
和室6畳の部屋で、我々4人以外は誰もいなかったし、
何より夜中だったので周囲も寝静まっていた。
テレビもつけていなかった。

俺は久々に大きい手ができそうになったが、
対面が早々にリーチをかけて、苦しい展開。
で、局半ばになってど真ん中の危険牌をツモってしまった。
切ろうかどうか迷っていると、
俺の左背後から「それだよ」と男の声が。

俺は思わず振り返ったが、もちろん誰もいない。
と、下家の友人も、ほとんど同時に右背後を振り返ったんだ。
「今、聞こえたよな・・・?」「聞こえた・・・」

上家と対面は「何が?」「そんなわけねーよwww」
でも下家は「いや絶対声聞こえたって!!」

声の件はそのままウヤムヤになってしまったが、
俺はとりあえずその引き牌を捨てずにベタ降りした。
結局その局は流れてしまったのだが、
対面の待ち牌は、まさに「それだよ」の牌だった。

誰だか知らないけど、ありがとう。


600 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 14:34:30 ID:0+6IJGduO
わぁいヽ(´▽`)/600!


601 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 15:29:12 ID:K3f0s89JO
↑なんか可愛くて和んぢまったぢゃねーか!w

602 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 15:51:17 ID:0D3/cJQZP
>>598>>599
やっぱあるよね〜
dd

守護霊様 誕生日プレゼントよろ〜


603 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 16:32:42 ID:dbTRpu2+0
ばか、お前が日頃のお礼を守護霊様にするんだよ!

604 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 16:38:37 ID:0D3/cJQZP
日頃何もして貰って無い

605 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 16:42:56 ID:dbTRpu2+0
無事に生きてこれてるんだろ?
それだけでもありがたいと感謝しる!

606 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 17:18:37 ID:kQYLxOvJ0
>>595
当たりクジや当たり馬券の夢はないけれど、
某試験の合格発表の夢を見て、夢の中で合格していた受験番号が
実際に通っていたことならある。(因みに自分にとっては落ちた夢だったけど)

607 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 18:45:51 ID:0D3/cJQZP
>>606
おぉw

それから606さんにじゃないが
普段の感謝と誕生日に何かとか、守護霊に何かお願いするのは関係無いだろ
感謝しつつお願いすれば
他人を叩いて無いで、自分もそう願えば


感謝してまっせ守護霊さん!
頼んまっせ!!
よろ!!!

608 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 19:47:11 ID:H6cfH8epO
幽霊を信じてなかった友達の話

飲食店の後継ぎだった彼が嫁さんをもらった。
愛嬌があって気配りのできる良いコ。
大人し目に見える彼にはうってつけの女性だ。
彼の助けになりたいと店の手伝いを始めたが、姑と小姑の壮絶なイビリに遭い、身も心もボロボロだったそうだ。
ある夜、彼が夜中に目が覚めて何気に嫁さんの方を見ると、嫁の傍らに知らないおじいさんが座っていた。
薄暗い中、眼鏡もかけてないのにクッキリと浮かび上がって見える。
おじいさんは愛しそうに嫁さんの頭を撫でていた。
そして、彼の方を見て「このコを頼んだよ」とニッコリ微笑んだそうだ。
翌日、嫁にその話をして写真を見せてもらうと、彼女の亡くなった祖父その人だったそうな。
それから彼は見違えるように逞しく男らしくなっていったよ。

有りがちだけどね。
大好きな友達夫婦の話だ。

609 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 19:54:26 ID:DVbCGwt6O
>>607
そこまであからさまに下心スケスケじゃ、
守護霊さんだって助ける気にもならないんじゃねーの?

610 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 19:56:10 ID:9W5YJP/j0
幽霊信じてなかったけど、おばあちゃんが死んだ時、
可愛がってたネコが死んだ時、不思議なことがあって、
でもやっぱ人に言っても信じてもらえないだろうし
好奇心だけで聴かれるだろうから、言ってないけど、、、
目に見えない世界があるかもしれないと思うようになった
でもわからん
悲しみのあまり創り上げた幻想かもだし

幻想でもいいけど、年に1度くらい、話ができたり
ハグできたら、それだけでどんなに救われることだろう
5年に1度でも、10年に1度でも、死ぬ間際に1度でもいいや
とにかく、何が起こらなくたっていいけど、もう一度
おばあちゃんに会いたいなー もう何年もたつけど今も
おばあのこと考えると涙出る

611 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 20:12:37 ID:F/0TtXJ7O
いい話しではないが、じいちゃんの墓参りに行った時の話。
「好きな子が出来たんだけど、あの子はどうですか?」
と心の中で聞いたら、突然雨が降ってきた。
じいちゃんは反対だったんだろうな。
おかげで未だに彼女が出来ないが…。

612 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 20:47:40 ID:H6cfH8epO
>>610
おばあちゃんはちゃんと見てるハズだよ。
うちの死んだじいちゃんも見ててくれてるしね〜

もう一つ話していい?
前に母方の祖母が亡くなった。
病気や怪我の多い壮絶な人生だった。
唯一の救いは信心だった。
祖母の死後、数カ月して祖母の部屋の片付けに行った。
荷物はほとんど処分された部屋の中、オジオバと話をしていたら、突然ふんわりお香の香りが漂ってきた。
それも極上の白檀の香り。
本当にうっとりする素晴らしい香りだった。
「高いお線香使ってるね?」とオジオバに言うと、「家には仏壇も線香もないし、香りもしないよ!?」と言う。
部屋も締め切っている。
まとわり付くように、こんなに匂ってるのに…でも数分後にはキレイに消えた。
ふと、「格の高い霊はいい香りがする」と聞いたのを思い出した。
きっと祖母だ。
今穏やかな顔をして目の前にいるに違いない。
苦しんだ分、信仰の厚かった分、仏様に導かれて救われているに違いない。
ばあちゃん…(:_;)

613 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 21:13:16 ID:sHLTKS7fO
ここを読んでて思い出した。助けられたのか呪われてたのかよく分からない話だけど。
昔先輩から聞いた話。ちょっと長いです。

ある夜、先輩の目の前で黒い猫が車にはねられたらしい。
はねた車はそのまま逃走。猫は絶命。
猫好きな先輩は放っておけず、街路樹の脇に穴を掘って埋めてあげた。

その数ヶ月後、先輩は原チャで車に巻き込まれ事故を起こしたそうな。
原チャは歩道に吹っ飛ばされ大破、先輩は植え込みにダイブ。
一瞬意識が飛んでふと目を開けると、そこはまさに先輩が黒猫を埋めてあげた場所。
すぐ脇には道路標識のポールが立っていたそうで、ちょっとズレてたら怪我じゃ済まなかったかも…って言ってた。ちなみにほぼ無傷だったらしい。

先輩は猫に助けられたって言ってたけど、それならそこで事故るか?
けどまあある意味猫っぽい恩返しかもしれないって思うけどw

614 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 22:06:34 ID:9W5YJP/j0
>>612
見ててくれるといいなあ
あ、でも、いま部屋が死ぬほど汚いから、ここは見てほしくないw
しかもいま、パンツいっちょうで上半身裸で2ちゃんしてるww orz

おばあさん、いいところに行けたんだろうね
うちのばあは信心無いし性格悪いわけじゃないが子供みたいな
ところがある人だったから格式も何も多分ないだろうけど、でも悪人
ではないし、良いところに行けてればいいけど…

615 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 22:32:11 ID:H6cfH8epO
>>614
あなたが思うよりずっと側にいるし心が通ってるよ。
心細くなった時、楽しかった時、声をかけてみるといいよ。

616 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 22:51:39 ID:jE+rRtfM0
ウソーン…
どうしようまじで部屋汚い
頭べしべしぶったたかれてたりして

617 :本当にあった怖い名無し:2009/07/21(火) 23:51:12 ID:H6cfH8epO
>>616
あるかもよ〜
自分は受験勉強サボって寝てたら、めっちゃ何度も叩き起こされたよ。
「もー!勉強すればいいんでしょ!?」って逆切れw
掃除しようね

618 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 00:56:29 ID:WGBZlloM0
守護霊様ってオナニーとかセックスの時見てるの?

619 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 01:41:03 ID:YefcvePK0
このスレの人って変な宗教に騙されそうで怖いw
真面目で良い人なんだろうけど
冗談が通じないw
過度に尽くす自己犠牲や感謝の強要に少し危険なもんを感じないでもない

620 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 03:35:39 ID:3VaQ48/70
人を騙すより、騙される方がまだましだよ。正直に生きてれば辛いこともあるけど、楽なときもあるんだよね。そして正直者は意外に嘘を見破るのもうまいのさ。

621 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 05:35:34 ID:j6R70S1z0
宗教に入って人の迷惑になる人もいるよ


622 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 07:08:58 ID:IeWkGpHV0
>>618
もちろん見られてるよ
守護霊とは違うかもしれないけど
じいちゃん死んだ次の日にオナってたら、どこからか
「はぁ〜あ」っていう嘆息が聞こえたような気がした

623 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 09:10:50 ID:z+BhTpZNO
>>619
冗談で書き込みしてるだけなのにね。
冗談が通じないのは君ってことw

624 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 09:56:11 ID:4iIvvefB0
>>622
じいちゃんも若いころしてただろうから気にすんな。
子孫を残すための大切な本能だ。

625 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 10:29:53 ID:8H0GttR1P
>>623
守護霊への感謝強要してるのはマジだろ

626 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 11:49:46 ID:M5ZY+XjH0
自分を助けたり守ってくれてる相手に感謝するって普通のことだと思うけど…
そこで噛みつく意味がわからない。
生きてる人間ならよくて、霊だからヤバいって思ってるの?
感謝されれば嬉しいのは見えない存在だって同じじゃないのかな。

別に意識しなくてもあっちは守ってくれてるかもしれないけど、
気がついてるなら「いつもありがとうございます」
って言って悪いことはないだろうに。

627 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 15:17:12 ID:8H0GttR1P
言ってる意味がわかりかねる

ネタだと言うから、守護霊に感謝を強要はネタなのか
と問うただけだが


628 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 15:22:20 ID:B+M9twkW0
>>626が良いこと言った

629 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 15:51:25 ID:QblYbELhO
恩義というのは上から下へ流すものだと思う
感謝の心は勿論、いつか自分が別の誰かを助けられれば、と

630 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 16:04:08 ID:8H0GttR1P
>>629
そういう風に考える人は、変な宗教などに搾取されないだろうね
などと書いたのは、今は怪しげな自己啓発セミナーなども多いから
感謝の気持ちくらいなら実害は無いが、それがお布施になったり、何とか料になったり・・・
精神的にも、偉い人は偉いから偉いみたいな、意味の無い上下の意識というか自己卑下がある人は付け入られやすい
そこに精神性を絡められたりしたら・・・


631 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 16:44:46 ID:7oRUapsZ0
ここは心霊ちょっといい話のスレなので
そういう話がしたければ心と宗教板に行くことをおすすめします。

632 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 17:07:50 ID:8H0GttR1P
反論も許さないとはw
ファッショかよw
自治厨怖すぎ
そっちが絡むからじゃん

633 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 17:30:23 ID:qJ9HL18+0
はっきり言って反論にもなってない。というか反論するほどの論もない。
ここは2chだぞ?極論言うとここの奴らが変な宗教に入ろうが入るまいが顔も見れない奴にどうしようもない。
このスレはちょっとよかった心霊現象を語るスレでそれ以上でも以下でもない。
反論するなら「その話はおかしい」とかにしろよ。別に嘘ネタを見破るなとは言わん。

634 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 17:38:04 ID:8H0GttR1P
>>633
>>633

または
つ 鏡

読んで無いけど
読む気もしない
論点のすり替えにさえ気付かない
大丈夫?

635 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 17:40:54 ID:8H0GttR1P
書かなきゃいいじゃん
変な人

言い返さずには居られないと・・・
そういう自分は変だとは思わないが、他人が返すと・・・

言っとくけど
こっちはそっちに反論するなとも何とも言って無いからな

言っても曲解するから無駄かもしれないがw

636 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 18:01:22 ID:iHtI4xRiO
次のお話ドゾー。

637 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 20:53:01 ID:4iIvvefB0
俺も>>586みたいな小さい体験はあるな。

仕事で大事な打ち合わせがあった日、
徹夜つづきのせいで寝坊するところだったんだが、
肩をトントンと叩かれて目覚めて、ちゃんと間に合った。
もちろん一人暮らし。

1回目に起こされたときに気のせいだと思って二度寝しようとしたら、
また肩をトントンと叩かれて、「そういえば仕事が!」と一気に目が覚めたw
当時、行方不明になっていた実家の猫が起こしに来る感覚に似ていた。

それともうひとつ。

自宅で何日間かろくに眠らず仕事の締め切りに追われていたとき、
ついに心が折れて、グッタリしながら「寝るかぁ・・・」とボヤいたら、
うしろから女の人の声で「もう休む?」と。
雰囲気は30前後くらいで、落ち着いた感じのやさしい声。

寝不足で頭がおかしくなっていたんだろうが、
怖がるよりもなぜか「いやいや、ここで終われないから」とやる気を取り戻して、
ぶじに締め切りに間に合わせることができた。

その後も何度か、似たようなシチュエーションは経験しているが、
見えない誰かに助けられたような気がしたのは、その2回だけ。

638 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 20:53:21 ID:z+BhTpZNO
>>630
そもそも、こんなスレで宗教うんぬんの話してくるのが空気読めてなくて、こういう事になってるんだよ。
強要とかw被害妄想がひど過ぎる。
まさに>>619の言う人間じゃん。
「心霊ちょっといい話」っていうと、霊と人間の間にある情の話になる。
霊や先祖への思い入れがプラスされて語られたって、ただそれだけの事。
後は流れ見てジャレてるだけなんだから空気嫁。
こんな毒にも薬にもならないスレで守護霊の話でもしたとこで君の人生狂うのか?w
あーアホくさ。

639 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 20:59:15 ID:IRO+/Rga0
季節柄かなこの流れ

640 :本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 23:50:30 ID:4+mie8x3O
…お盆も近いし

641 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 01:22:05 ID:jVagZMzYO
夏休みだし

642 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 07:00:24 ID:pHfb57aIO
携帯からすみません
あまりいい話とは言えないんですけど、不思議な体験をしたので書きます。
私は幼い頃母を亡くしました。
小さい頃だから顔も覚えてなくて悲しいという感情は全然なかったんですけど、でもやっぱり寂しくて時々どうしようもなく母に逢いたくなる時がありました。
そんなある日夢を見たんです。
母の葬式の夢でした。出棺の時かな。
だけどその場に居るんじゃなくて、少し離れた公園から見てました。
客観的に見ている感じで
棺の横に小さい頃の私と父が立って居て、父は泣いていて、私はずっと不思議そうな顔をしていました。
そこで目が覚めたのですが、その時はただの夢だろうとあまり気にはしませんでした。
何年か経って祖母の家に遊びに行った時、近くにその会場がある事を初めて教えて貰いました。
なんとなく立ち寄ってみると、夢に出てきた公園があったんです。
夢で立っていた場所に立ってみると見えた景色がまるで夢のままで、すごくびっくりしました。
なんで今まで覚えてもいなかった場所を夢で見たんだろう、と。

多分あの夢は、母が見せてくれたんだろうなと思いました。
母の姿を追い続けていた私に、自分の死をちゃんと受け入れろとそう言ってくれた気がして。
その場で少し泣いてしまいました。
そしてもしかしたらあの夢は、母が見たものかもしれません。
母が残された私達をどんな気持ちで見ていたのか、考えるとまた少し涙が出てきました。
お母さん、全然覚えてなくてごめんね。
また夢を見せてくれるなら、今度は元気な姿を見せてください。
長くなりました。乱文失礼しました

643 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 08:00:47 ID:zGxESsdzO
>>642
…泣けました
どこか切ないけど、やさしい気持ちを思い出させてくれるエピソードです

お母さんの姿は見えませんが、いつも心を重ねて見守っているんですね

644 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 08:15:51 ID:EWEGBx230
>>642
すてきなお母様だね。
うちのおかんなんか、好物のお供えがしばらくないと
夢の中でいかにその好物が美味しいかを力説するぞ。
それを全兄弟にするもんだから
たまにお供えが3つとも同じモノになったりするんだ。
それ以外は出てきやしないw

645 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 12:54:45 ID:dC1IUFT80
友人の亡くなった妹さん(享年30歳)から、お供えの催促を受けたことがある。
それが霊の言うことって抽象的で、果物の映像だけを見せてくるんだ。
外国の果物で、見た目は桃みたいだけど、もっと赤い色が多くて楕円形で……みたいな。
「それが好き」って言うんだ。
いろいろ調べたり、友人に話を聞いたりした結果、メキシコ旅行の時に食べた、
アップルマンゴーではないかということになった。

朝、目が覚めたら、何故か阪S百貨店に行かなきゃいけない気がした。
お中元を贈るのに、その日は家に近いT島屋に行く予定だった。
で、T島屋に行った時についでに果物売り場を覗いたら、アップルマンゴー売られてた。
2個入り5000円。……か、買えねぇ。
なんとなく阪S百貨店まで足を延ばしてみた。
アップルマンゴーあった。1個800円。
これなら買える。妹さん、私の懐具合まで考えてくれてありがとう。
ふたつ買って友人に渡して、お供えしてもらった。

なんで姉である友人のところに直接言わないのかって?
「だって、ねえちゃん、泣くもん」って言われたよ。
それも友人に伝えた。
確かに、妹が亡くなってから、毎日泣いてたそうだ。
そりゃそうだよな。
「じゃあ泣かなくなったら、○ちゃんに会えるかもしれないね」って、友人は言った。
すぐには難しいだろうが、友人はがんばってる。

長くてスマソ。



646 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 13:30:19 ID:92z9UAUc0
>>642
ほろっとしました。すごくいい話ですよ。
幼い子供を残していかなければならなかった上に、
ずっと悲しんでるのを見てお母さんも辛かったんでしょうね。
今度は笑顔で出てきてくれるといいね。

>>644
こっちはなんだかカワイイお母さんですな。
出てこないのは644さんたちが元気でがんばってて、
自分は必要ないってわかってるからでは?
それは嬉しいけど、たまには思い出してちょうだいって感じなのかな。

>>645
これもほろっとしました。
亡くしたばかりなら泣いてしまうのはしょうがないけど、
いずれ妹さんに会えますように。

647 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 13:43:40 ID:xfEc/B0n0
死んだ人間になんか会えないよ・・・本来会っちゃいけないものなんだよ・・・

648 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 14:12:33 ID:zGxESsdzO
>>647
…じゃあ、今晩、会いに、行って、あ・げ・る・ね

649 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 14:22:23 ID:xfEc/B0n0
ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!

650 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 14:55:26 ID:k6ZveArZO
>>644
それもすごい話だなw

651 :本当にあった怖い名無し:2009/07/23(木) 23:59:34 ID:SKuKw3reP
霊は四次元的な存在だから、未来の事を人間に知らせたり出来ると聞いた事がある
それ関係で何か無いですか

652 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 00:31:01 ID:X8UP67kD0
>>648
女性限定。18歳以上25歳未満。水着審査あり。
写真同封の上、夢で連絡されたし。
御応募お待ちしております。

653 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 00:58:25 ID:mCU6dyuyO
>>652
了解いたしました!
今、“はるな愛”をそちらに向かわせました

654 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 01:38:27 ID:XGw6YCDy0
思い込みと言えば思い込みかもしれない程度なんだけど…

「あなたは今、部屋に一人でいます。一人でいるあなたを外側からながめてください。
 眺めましたか?その視点は部屋にいる霊の視点です」

みたいな心霊テストがあるじゃない?
で、私はそれをすると、なぜかいつもパッと思いつく視点が低い位置なのね。
例えば椅子に座っている場合だと、椅子の足のあたりから見てたり、
布団で寝てれば足元、お風呂に入ってるとお風呂の戸の外のすりガラスの下部分からとか。
床に這ってる霊がいるってこと?やだなあ…と思ってたんだけど、
このあいだ、新盆の時期に、階段を降りてくる足音を聞いた。猫の。
トトっトトっ って感じで、明らかに猫。飼い猫のかと思ったけど、飼い猫は私の膝で寝てる。
階段見ても誰もいない。親に聞いても降りてきてないって言う。
で、ふと気付いた。あの視点の主って、前に飼ってた猫じゃない?と。

今飼ってる猫の(人間で言ったら)伯母にあたる猫で、
私か、もしかしたら今の猫が心配でいるのかな?
死んだあと、庭に埋めたんだけど、家にいてくれてるのかも。

病気で死んでしまったんだけど、死ぬ前日、もう自力ではトイレにもいけないのに、
なぜだか外に出ようとしたんだよね。
完全に中飼いの猫で、外に出たら病院で注射されると思ってるらしくて、外に行くの
嫌がってたのに。そのときはもう寝たきりだったのに這って戸口まで行った。
そういう不思議もあったからすんなり納得できて今は怖くない。

655 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 09:21:14 ID:kd0oNkUb0
>なぜだか外に出ようとしたんだよね

猫は死ぬ時身を隠すという。
人間の様に住み慣れた家で死にたい、というより
住んでる家の人間に自分の死体を見せるのが嫌だからなんだろうか。

オカルト的自分の解釈だと、猫の死に目には猫の国wからお使いの使者が来て、
猫の国はこっちですよ〜(はぁと  と、ご案内するのではと考えてるw
そうじゃなきゃ弱った家猫が外に出ようとするなんてあり得ない…
で、使者猫は猫界でも相当な、絶世の美猫だと信じているw

656 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 09:57:28 ID:vGdRvHmQ0
猫界では絶世の美猫
人間から見たら微妙
ってのはあると思います

657 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 17:52:13 ID:LDolE+gm0
>>652
応募基準満たしていたら、血まみれでも、腐りかけでも、首が異様に曲がったりしてても、
OKですか?

658 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 00:35:08 ID:jaAh7lt40
>>657
水着審査の段階で落とされそうだけど、応募してみるのも一興かと。

659 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 01:00:45 ID:uhJVpDpN0
>>657
血まみれふぇちとか
腐りかけふぇちとか
首が曲がってるふぇち
かもしれないジャマイカ

660 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 01:14:02 ID:S9Y7LqR80
>>657
多分経験ないから「三次はこんなモンなんだな…」とか思うだけだよ。

661 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 01:49:33 ID:f/rsxNCkO
>>654
ヴルヴル…(T▽T) ただの心理テストだよね?私はパッと頭上右斜め後方から見下ろした自分が頭に浮かんだよ?
ご先祖さま、守って下さい!ひー怖

662 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 02:28:19 ID:OVOQJSBTO
猫繋がりだけど…
猫は飼い主に見えない所で死ぬと親に教えられてた。外飼い猫で、飼い始めてから7年過ぎた頃
「猫は家で死なないって言うけど死ぬ時は家に戻っておいで。」
って撫でながら毎日の様に言ってた。
ある日外で必死に鳴いている。見るとヨタヨタふらつきながらパタッと倒れた。「○○どーしたの!?」
急いで外へ出て駆け寄った。

663 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 02:40:43 ID:OVOQJSBTO
続きです。
傍に行くと、ヨダレ、少し脱糞。厨房の私でも死が近いって分かった。
「偉かったね、家に帰って来たんだね」
泣きそうに撫でながら言うと、最後の力振り絞って ニャー とか細い声出して鳴いた。
そっから必死に何処かへ行こうとする。
やっぱり人に見られたくないのか…
と思った私は
「○○、人の前は嫌なんだね。最後はこの上で」って目立たない所に編み掛けのセーターを敷いた。
翌朝、ちゃんとその上で冷たくなってる猫を見て更に泣いた。
その後、何匹も飼ってるけど後にも先にも家で逝ったのはこの猫だけ。
猫も言えば分かるんだ!と泣きながらそう思った。 スレチ&長文でスマソ。

664 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 02:51:53 ID:UfwgII8p0
ええはなしや

665 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 06:52:35 ID:XzwyPCMY0
おらは去年の夏、初めて飼ったぬこ(最初は兄が飼っていた)が
死んだんだけど、ああ駄目だまだ悲しい・・やめとく

666 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 07:51:44 ID:Sb/OXp6P0
 身内が亡くなって、よく当たる霊能者さんのところに行った。
 「 猫 猫の事をさかんに言っているけれど ・・・? 」
 「 え? ああ 猫飼ってますが・・? 」
 「 猫は自分の事が視得てるみたいだって・・・ 」
  道理で 家の中の 亡くなった場所に行って よく眺めてたなぁと思った。
  
  猫には 霊が視得るって 本当だったんだ。。。

667 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 12:12:33 ID:5zQju+GN0
残念ながら「日本語でおk」という文章になってますな。

668 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 12:29:03 ID:xFF6FiQZ0
>>667
オカ板向かないよ。
シッシッ

669 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 15:58:22 ID:Jt1cvZJzO
>>662(´;ω;`)ブワァ

670 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 22:00:44 ID:NaBW7h9o0
>>666
どれが誰の言葉なのかわかんない。

671 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 22:48:06 ID:+bKSfm7u0
>>666(悪魔の数字ww)は、

身内が亡くなって、よく当たる霊能者さんのところに行った。

霊能者:「亡くなった身内の方が、猫の事をさかんに言っているけれど ・・・? 」
666: 「 え? ああ家では猫飼ってますが・・? 」
霊能者 「亡くなった身内の方が、『猫には自分の事が見えてるみたいだ』って言ってますよ」
666: 道理で猫が身内が亡くなった場所に行って、そこをよく眺めてたなぁと思った。

という事でしょ。

672 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 01:04:20 ID:6hd2/Q5J0
大体分るけど、日本語でおk言われるのも分る。

673 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 01:32:46 ID:oBiC9kHEO
俺がまだ中二の頃の夏休み、友達4人で釣りに行った帰り、突然大雨が降り出した。
俺達4人は近くの木で雨宿りをしようと、近くの大木に駆け寄ったんだ。
すると、突然、雷が俺達の木に落ちたんだ。
一瞬の出来事に俺はしばらく何が起こったか理解出来なかった。
だが、俺はすぐにある異変に気付いた。【友達が居ない】
それと、もう一つ祭の出店でよく出ている金魚すくいが、俺の目の前に現れた。
『金魚すくいをやっていかないかい』
屋台にいる親父が俺に話し掛けてきた。俺はここが、現世(?)では無いほかの空間であることを感じとった。
「いくらですか。」
自分でも何故こんな質問したのか分からない。
『一回やる毎に、君の寿命一年分を頂こうかな。』
まぁ、ありがちなパターンだ。俺は屋台の方に歩いていき、水槽の中を除いてみた。
すると、そこには、3人の顔をした金魚が力無く泳いでいた・・・・
『友達を助けたいんだよね。』
俺はこの世界での役割を悟った。
「網を・・・・下さい」
『はい、一年分ね』
自慢では無いが、俺は結構器用で、こういう神経を使う作業は得意な方だ。


・・・・・・・・
駄目だ、この網、すぐに破けてしまう、まだ2人しか、救えてないのに、60個以上は使った

674 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 01:35:37 ID:oBiC9kHEO
『さぁ、この網が君の最後の網(寿命)だ。』
これで、決めなければ!!コイツだけは文字通り【命に代えて】でも、救ってみせる!!
すると、明らかに今までとは違い、簡単に救う事ができた。
「やったッ・・・・」
俺はそこで、意識を失った。




「おい、起きろ。」
「死なないでくれぇ。」
「今、近くの家の人を呼んできたよ。」
「ん・・・・お、お前ら、生きてたのか!!」
「まぁ、俺達も皆30分位前に目を覚ましたんだが、お前だけ中々起きなくて・・・・」
嬉しい、涙が溢れ出す。
「あぁ・・・・そうかぁ、お前らが生きてて良かった、本当に良かった。」
でも、何で俺も生きてるんだろう、寿命は全部使いきったはずだけど。
まぁ、夢・・だったんだろうな。でも、今でも、鮮明に覚えてるな・・・・あの親父と屋台を。




『君はよく頑張ったね、金魚を一匹おまけしよう』

675 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 01:37:45 ID:phh8KM7T0
こええな

676 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 09:17:31 ID:deuWi37e0
おまいら金魚なのか

677 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 11:52:39 ID:iYl+Yonp0
「世にも奇妙な物語」スタッフとか稲川淳二に
勝手に使われそうなぐらい良いエピソードだ

678 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 13:50:44 ID:VDaIsahB0
おまけでもらった金魚は……?
今はまだ出会わぬ、将来の嫁か?
いずれ生まれる>>674の子供とか。

100歳まで生きるはずだったのが、40代くらいで死んじゃうの?
今いくつかしらないけど。

679 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 13:52:25 ID:2KOUzehN0
ものすごいありきたりな話なんだが…そういうのおk?

680 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:16:45 ID:Vpnhb86xO
>>679
おk

681 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:18:10 ID:phh8KM7T0
>>678
普通に考えて筆者自身だろ。
金魚=人生だからおそらく寿命を全うできるはず

682 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:23:35 ID:Yxd0IFvM0
ばかだなー 1匹おまけなんだから残り1年だよ

683 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:25:19 ID:2KOUzehN0
多分、13年くらい前の話。文章まとめるの下手だが許してくれ。
当時小学生だった俺は、いつもの様に友人とわいわい遊びながら家に帰ってたんだ。
学校から家までは歩いて15分くらいの距離だったんだが、毎日ふらふら遊び歩いて結局30分くらいは掛けてたと思う。
で、別に何も変わりなく家について、鍵開けて中に入った。
そしたらな、今日は飯食いに行くぞって朝親父が行ってたからうきうきしながら家入ったのに、誰も居なかったんだ。
書置きとかも一切無くて、何も聞いて無かった俺はとりあえず親の携帯に連絡したんだ。

684 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:29:10 ID:7h0IdZS/O
>>678
まず673は30分以上目を覚まさなかった、つまり本来はそこで死ぬ予定だったんじゃない?
平均寿命が80歳だとすると80歳-60年=20歳、つまり673は20歳前後で死ぬ(?)
友達を救うため自分の寿命を削ったけれど、最後に金魚を貰った(=自分の寿命)ので生きている。

こう解釈したのは自分だけ?

685 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:31:13 ID:2KOUzehN0
何か文章のレベルが小学生だな、まぁ良いや。
で、親の携帯に電話したんだけど何コールしても出なかった。仕舞いにはお留守番サービス的なものが出てきて、いったん電話切ったんだ。
携帯にも出ないし家にも居ないし、俺置いてみんな何処行ったんだよって当時反抗期っぽかった俺は適当に壁とか殴ってた。
そしたら、玄関で鍵の開く音したからダッシュで玄関行ったら、親父が立ってて。
「今日飯食いに行くんだろ!」って言って親父見上げたら、妙に真剣そうな顔してんだよ。
やっぱ子供って何か鋭い感性みたいなもんあんだな、何も意識してなかったけど誰か倒れたんだな、って思ったんだ。
誰が倒れたんだろとかそんな事考えてたら目の前の親父がやっと「病院行くから、今日は行かない」って。
やっぱりなーって思いながらもどうしても飯を食いに行きたかった俺は
「病院くらい明日でも良いだろ、飯食いに行かねーの」って言ったんだ。
そしたら親父は「飯とじーちゃんどっちが大事だ!」って声を荒げたんだよ。

686 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:35:35 ID:2KOUzehN0
所詮小学生な俺は親父の気迫に勝てなかった訳で、結局親父と病院に行った。
普通の病室つれてかれるのかなとか思ってたら親父が入ったのは、緊急?救急?まぁ取り敢えず結構危ない患者の入る治療室だった。
ベッドの上にはじーちゃんが寝てたんだけど、色々チューブみたいの繋がっててしかも人工呼吸器。
当時の俺は何も分かんなかったけど、実際あの時はかなり危ない状態だったらしい。
でもあん時の俺にしてみれば病院なんかただのつまんねー場所だったから、早く帰りたくて仕方が無かった。
取り敢えず親父に言われて「じーちゃん頑張れよ、また俺に蝉とってくれよ」って声掛けた。
勿論返事は無かったが、とりあえずそう言っといた。じーちゃんは蝉取り名人だったんだ。

687 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:36:54 ID:OgHQeS74O
ちょうど今くらいの時期の話。


その日は後輩とダチと俺の三人で夜中までゲーセンにいたんだ。

そろそろ帰っかてことで、後輩の車が前走って、俺とダチが後ろついて走ってたのよ。

もうすぐ地元に入ろうかとした時
「今なんか轢いた」
と前を走る後輩から電話。
スピードを落として走ってくとタヌキが二匹倒れてる。

車を停めてタヌキを見に行くと一匹は即死。一匹は意識あるけど動けず横たわってる。
タヌキがいる場所が道路上だったので後続車にひかれてもかわいそうに思い、路肩に二匹寄せたのよ。そしたら死んじゃった方が路肩の坂を転がってっちゃって、ボチャン、と、水に落ちる音が。

轢かれてミンチになるよりよかったんだってことで。その日は帰宅。

688 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:40:44 ID:2KOUzehN0
長くなりそうだからそれまでの見舞いとかは省くけど、結局じーちゃんは3日くらいで死んだ。
俺はほとんど見舞いには着いていかなかったから知らんかったが、親父に聞いた話じゃ一回も意識は戻らなかったらしい。
じーちゃんが亡くなった日の朝は4時くらいに叩き起こされて病院に行って、何故か別の病室で待機させられてた。
30分くらい経ってやっと看護婦が病室に来て、「ちょっと来てくれるかな」って俺の手を引いてじーちゃんの居る所に連れて行かれた。
部屋に入ったらみんな泣いてて、何か何も言えない空気だった。初めて親父の涙を見た。
ベッドの傍に行ったら、元々かなりじーちゃん痩せてたんだが薬かなんかの副作用ですっげぇ顔浮腫んでたんだ。
何となく見てるのが嫌になって直ぐに病室出たけど、あのじーちゃんの浮腫んだ顔は今でも忘れられない。


689 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:43:50 ID:2KOUzehN0
その後通夜やら葬式やら色々あって、じーちゃんの遺骨は墓に入った。
暫くは家族もじーちゃんの事で悲しんでたが、暫く経ったらみんな普通になってた。
じーちゃんの死に直面した俺はちょっとだけ大人になってて、人が死んだのにこんなにすぐ忘れられるのかって悲しくなったことを覚えてる。
でも所詮俺も人間だった訳で、じーちゃんの事は頭の中から消え去っていった。
みんな忘れてたんだ、じーちゃんの居ない家にも違和感感じなくなってた。
ところがな、ある日いわゆる怪奇現象ってのが起こり始めたんだ。

690 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:46:29 ID:Rg1cTJOR0
クルマを 下取りに 出した 数日後 修理工場で 見かけた
かつての スポーツカー よくある 話しだけど

最近の 大学生って クルマにまったく 興味が無いだとか

クルマ持ってれば 山上湖にも行けるし 渓流で プールみたいに
水浴びできるし 面白い 所にも行けるし

でも 親がクルマ持っちゃだめって いうのかな。

691 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:48:34 ID:2KOUzehN0
2階にはじーちゃんの使ってた部屋があるんだが、誰もその部屋には行かないのに何故か頻繁にその部屋の戸が開くようになったんだ。
たてつけも悪かったから風とかじゃ開かないし、でも誰も開けてない。
正直、ばーちゃん以外は怖がってたし気味悪がってた。
中でも俺はチキンだったからそう言うのが本当に嫌だったんだ。
そんな俺は今でも後悔し続けてるんだが、ある日こんな事をした。
いつもの様に勝手にじーちゃんの部屋の戸が開いてたから、勇気を出して部屋に入った。
やっぱり中には誰も居なかったけど、俺は死んだじーちゃんがやった事だって確信してたから、
部屋の外にも聞こえるような声でこういった。
「いい加減にしろよ!みんな気味悪がってんだよ、死んだんだったらとっとと天国か地獄かどっちか行けよ!」
勿論返事が返ってくるはずも無く、俺は部屋を出ようとしたんだ。
そしたら俺を呼び止めるみたいに急にじーちゃんの使ってたベッドの、頭の所にある引き出しみたいのがカタカタ言い出したんだよ。

692 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:50:13 ID:Rg1cTJOR0
のろいのカメラ 編
はーどオフ で 並んでるカメラ
よくある 中古カメラ収集買ったけど なぜか 現像して無い

693 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 14:53:31 ID:XmZUWfdY0
>>692
邪魔、空気嫁。

694 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:01:01 ID:2KOUzehN0
怖かったけど、何故か動けずに引き出しを見てた。多分10秒くらいカタカタ言ってたけど、急に止まって少しも動かなくなった。
いつもの俺なら直ぐ部屋出たんだけど、何となく気になって、すっげぇ勇気出してその引き出しあけたんだ。
そしたらな、ちっさい引き出しになんか色々入ってた。
正確には覚えてないけど、ニコレット7箱くらいと、禁煙する方法みたいな題の本と、小さいメモ紙だったと思う。
でな、それを見た俺はふと思い出したんだ、じーちゃんが死ぬ3日くらい前に話した事を。
じーちゃんはヘビースモーカーだから、毎日煙草吸ってて。学校で肺がんの恐ろしさ見たいの勉強したから、じーちゃんに言ったんだ。
「煙草止めてよ、肺がんになるから。じーちゃんが肺がんになったら、蝉捕まんないだろ」と。
そしたらじーちゃんは「おう、分かった。××(俺の名前)の蝉、取ってやらないかんけんの。煙草やめろうわい」って言った。
だから、ニコレット7箱買ってたんだ、しかも本まで。
それ思い出した俺は何か急に申し訳無くなって、メモ紙も見た。そしたら、じーちゃんの字で
「ニコレット 虫取り網 虫かご」って書かれてた。
全部、全部俺のためだったんだ。そこで初めて分かった事は、じーちゃんは俺にこれに気付いて欲しかったんだって事。
その後、倉庫の中を見たら真新しい虫取り網と虫かごが入ってたんだ。

ものすっごい無駄に長い上にありきたりだし文才無くてごめん。
でもこのとき俺は涙が止まらなかったんだ。本当に。
じーちゃん本当にごめん、俺蝉取るの下手だから網もかごも買ってくれてたんだな。煙草も止めようとしててくれたんだな。
本当にありがとう、俺絶対蝉取るの上手くなるよ。

695 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:04:15 ID:ifjjYOtj0
おじいちゃんの愛がでっかくて、感動してうるってきた。
でも
>俺絶対蝉取るの上手くなるよ
これはなんか違うんじゃないかと思ってちょっとワロタ

696 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:06:12 ID:Yxd0IFvM0
半殺しにされたタヌキの恩返しにしては つじつまが合わないな 

697 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:08:22 ID:2KOUzehN0
>>695
いや、じーちゃんがいつも言ってたんだよ、将来じーちゃんみたいに蝉取るの上手くなって
自分の息子とか孫にも教えてあげなさいってな。
まぁ最後に書くような事じゃ無かったが、何か書いちまった。
ちなみに今では蝉取り結構上手くなりました。


698 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:11:32 ID:ifjjYOtj0
そうだったんだ、ごめんよ
お盆には墓参り行くよ、とか書いてありそうなところに蝉ってあったから、ちょっと面白くて
いいおじいちゃんだね。孫が多少反抗期でも可愛くて仕方なかったんだろうな。

699 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:13:06 ID:2KOUzehN0
確かにそう書くべきだったな、反省
何にもしてやれなかったからな、今度ほんと、墓参り行くよ

700 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:14:47 ID:ssSUXAmF0
>>694のお祖父ちゃんの愛に涙。・゚・(ノД`)・゚・。


何年か前、うちは室内でウサギを飼っていた
名前はミミちゃん。
白くて顔がほっそりしてて耳が長いとっても可愛い子だったw
・・・だけど体が弱くて彼女は検査で連れて行った動物病院で息を引き取った。・゚・(ノД`)・゚・。
しばらくして、わりと霊感が強い母はやっと自分に打ち明けた
実はこの1カ月ほどミミちゃんが足元で駆け回る気配がしていた、と。
でも最近はミミちゃんの気配が全く感じられなくなってしまったらしい。
ミミちゃんは母にとてもよく懐いていた
そしてあの頃、母は色々なことで落ち込んでいたから
四十九日を迎えるまで一緒にいてくれたのかもしれない・・・
ありがとう、ミミちゃん。私達親子に癒しを与えてくれてありがとう。

701 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:15:35 ID:wg/Ph7N70
あれ?目から変な汁がでて止まらないんだけど?

702 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:20:46 ID:Rg1cTJOR0
いじめっこの じいさんが 死んだ いじめっこが
じいさんの 愛とか 語る いじめれた子供は そのじいさんの
ことを どう思うだろう むなくそが 悪いとかだろう。

703 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:21:15 ID:2KOUzehN0
>>700
もっとそれに応えてあげたかったぜ
ミミちゃん良い子だな、きっと天国でも元気に駆け回ってると思う
何か、動物関連のは泣けるな

704 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:24:06 ID:Rg1cTJOR0
金なかったら ウサギとか10数匹飼うといいよ 製薬メーカーで
引き取ってくれるから そうやって暮らしをたてていくんだな。


705 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:39:23 ID:ssSUXAmF0
>>702
うん、ありがと・゚・(ノД`)・゚・。
怪我や病気で病院通いでずっと辛かったけど
終わった後はきっと元気に虹の橋を駆けて行ったね
そう信じることにする。

706 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 15:43:26 ID:k7eMKP1B0
>>696
>>702
つ ID確認

707 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 17:26:07 ID:VDaIsahB0
タヌキはどうなったんだ?

708 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 20:26:00 ID:OgHQeS74O
すいません。タヌキです。


次の日の夜中、昨日のダチとは別のダチを乗っけて、昨日の帰り道と同じ道を帰ってたのよ。

「そういえば、昨日の夜こんな事があってね…」

とタヌキの話をして、近くなってきたので
「そうそう、今くらいの時間でね、もうちょい先なんだけ…」

と、現場を教えようとしたらば!!

なんと、タヌキがタヌキを口にくわえて引きずって道路を横断中!!

しかも、引きずった跡には水で濡れてるライン付。

しっかり、車の方を見て立ち止まって、ゆっくり渡って行きました。

「あっ、昨日のタヌキの一匹が無事で、お礼に出てきてくれたんだな」
と、思いましたよ、その時は。

709 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 20:28:18 ID:phh8KM7T0
轢かれたタヌキは・・・

710 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 20:50:03 ID:OgHQeS74O
んで、またまたその次の日。

タヌキが気になって、昼間に現場を見に行ったのよ。
タヌキを置いた場所は覚えてたから見に行くと、半死だったタヌキが居る。




居る??
何で??


引きずられてた即死のタヌキの方は?と思って、坂下のぞいたら、
確かにそこに側溝があって、水もチョロチョロ流れてるんだけども、幅1.5メートル高さ2メートル位のコンクリの側溝なわけ。

明らかにタヌキがタヌキを救出できる感じじゃないのよ。

でもね、即死のタヌキいないの。

水もチョロチョロ流れだからタヌキが流される訳もない。

一気に寒気して、手を合わせて帰ってきた。





後日談があって、それから一週間、一日一回はタヌキの死骸を見てました。

コレって、タヌキ界的に、俺いい人認定?悪い人認定?

711 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 21:36:57 ID:phh8KM7T0
>>708
なんでお礼になるのかわからん
つか>>710でもう一匹のタヌキも死んでたのか?

712 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 21:58:58 ID:2WpueaJw0
ん〜〜〜、轢いたのは自分の車じゃないとはいえ、つるんでたグループでしょう。
「いい人」ってことはないような気がするけど・・・微妙だな〜。

713 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 22:02:30 ID:WKftdPGZO
このタヌキ殺しが。いきがってつまんねー話ダラダラ続けてんじゃねえよ。
何か?お前はひき殺されても死体を路傍によけてくれたっつうだけで、
自分をひき殺した奴の仲間に感謝するのか?

動物を誤って轢死させたら事故を誘発しないように
遺体を路傍によけておくのはただの最低限の人間社会のマナー。
罪悪感もなくこんなとこに得々と駄文投下してんじゃねえよ。胸糞悪いわ。


714 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 22:22:26 ID:ssSUXAmF0
それ、絶対お礼なんかじゃないだろ・・・
直接轢いたんじゃなくても、とりあえず合掌するだけじゃ足りないね
その場所に線香とたぬたんの好きそうな食べ物を供えておくのがよいかと

715 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 22:53:27 ID:ifjjYOtj0
>後日談があって、それから一週間、一日一回はタヌキの死骸を見てました。

ここでもう答え出てるじゃん

716 :本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 23:21:20 ID:lUoBOpPT0
>>710よ、なんという鈍感さだ、ふがいない

717 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 01:28:33 ID:Z+26zJkR0
レベルの低い作り話&スレの流れわざとぶった切りは哀しいなぁ。

718 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 12:38:31 ID:E44PPiZr0
タヌキかわいそう。


719 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 13:10:46 ID:Y8EU8JgYO
居なくなったタヌキは、おそらくカラスの餌食になってるだろう。で、持ち去られて消えたんじゃね?

720 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 13:21:14 ID:LK39a/vg0
俺さ、狸とか猫がひかれてるのに、よく出くわすんだけどさ。
その度に、それ以上ひかれないように移動したり埋葬したりしてんのね。
でもさ、全然良い事ないよwほんと何もないよw
何もないってことが良い事なのかなぁ……

宝くじ買ってこよっと

721 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 13:36:10 ID:l9mJ067v0
>>720
バタフライ効果で近隣住民にいろいろ影響与えてると思う

722 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 14:25:32 ID:zuN7BX4N0
>>720
埋葬乙。

俺も狸の埋葬した事あるんだけど
4〜5日、心優しい誰かが…なんて
見て見ぬ振りしてたんだが
休日の小雨の振る中埋めに行った。
見た目は無問題だったんだが
醗酵してんだか何だかスゲー熱持ってて
皮がブガブガ動いてて臭いも恐ろしくてな…。

すぐに埋めてやってりゃ良かったよ。
見てみぬ振りしててごめんな、タヌさん。


723 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 16:08:14 ID:VbNjyN8K0
埋めずに人気のない林かどっかにでも放置すりゃいいんだよ。そうすれば自然に帰る。

724 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 17:24:50 ID:5M6srCeN0
粗暴運転・不注意運転する奴ってこんなものか。
タヌキ可哀想。
夫婦タヌキか親子だったんじゃないの…

725 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 18:08:14 ID:gmisH6qQ0
中学卒業間近のある日。
授業(自習?)かなんかで、
今まで世話になった人に手紙を書きましょう みたいな
よくわからん時間があった

周りのヤツ等は友人や部活の顧問に一生懸命書いてた
自分は最初は「今どき手紙かよ」と思って馬鹿にしていたけど
なんとなく書かなきゃいけないような気がして
半年前くらいに死んだじーちゃんに手紙を書いた。
まぁ届くはずがないんだが

最期の時、意識もない寝たきりだったじーちゃんに伝え切れなかった
感謝の気持ちと、高校の制服姿を見せたかった気持ちを
手紙にありったけ込めて、俺はばーちゃんちに向かった


726 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 18:31:32 ID:gmisH6qQ0
>>725続き

普段はろくに顔もみせないダメなヤツなのに
ばーちゃんは笑顔で迎え入れてくれた
俺は奥の方の部屋にある仏壇に手紙をそっと置いて
手を合わせてその日は帰ったんだ

それから数日たって珍しくばーちゃんが家に俺を訪ねて来た
「○○ちゃん、おじいちゃんから返事がきたで」
さらっと言ったもんだからすげービックリしたけど
とりあえず受け取って、ばあちゃんが帰った夜おそるおそる読んでみた

便箋は二枚、内容は
俺の身を案じている事と、俺のじいちゃんへの感謝は日ごろから伝わっていた事と
お前の制服姿は誰よりもキマっている と、
枕元で一生懸命色んな話をしてくれたのに返事もしてあげられなくてすまない
という感じだった

二枚目を見ると
「お前の夢は叶う」
とでかでかと書かれていた

追伸には「ばあちゃんに代筆を頼みました」と震えた字で記されていて

じいちゃんが書いたのか、婆ちゃんが書いたのか

そんなのは関係なしに その日は涙が止まらなかった

727 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 18:35:07 ID:kutpmgqXO
獣を埋めると動物霊が憑いてきて障るから触っちゃダメ
ってバァちゃんが言ってた

728 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 18:44:29 ID:Pc7xKpz9O
>>725-726
(´;ω;)
いい、おじいちゃんだね。
おばあちゃんも…
自分は、物心つく前に、じいちゃん、ばぁちゃんは亡くなってるけど
ちゃんと、孫の自分を優しい顔で見守ってくれてるって気がする。


729 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 19:11:50 ID:XtpMadq10
どこが心霊話?

730 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 19:33:44 ID:jRHX9siu0
>>725-726

いいおばあちゃんだな。おばあちゃんは、おじいちゃんのこともお前のことも、
みんなみーんな大好きなんだ。

心霊とかそんな次元の話じゃねえ。おじいちゃんの分まで、おばあちゃんを
大事にな。


それからもう一つ。




お前の夢は叶う!

731 :725:2009/07/27(月) 19:52:35 ID:gmisH6qQ0
>>728
なんか孫への愛って無償だよな
じいちゃんばあちゃんって偉大だ

>>730
お前かっこいいな(´・ω・`)
ありがとう がんばるよ

732 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 20:15:50 ID:Hd9AUQ63O
↑良い話が読めて良かった☆
ありがとう
きっと願が叶うと思う!
ばあちゃんをいつまでも大切に!

733 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 21:33:35 ID:1knQZKkg0
>>728
藻前とじいちゃんとばあちゃんの愛の物語に涙(´;ω;`)
漏れもじいちゃんがまだ生きてるうちに
伝えたいことは伝えよう・・・

734 :本当にあった怖い名無し:2009/07/27(月) 23:11:51 ID:V1e3sZd20
>>725
そんな手紙孫が持ってきてくれたらおじいちゃんもおばあちゃんも感涙だろう
おばあちゃんを大事にね

735 :本当にあった怖い名無し:2009/07/28(火) 16:30:17 ID:0+FD08q90
こづかいせびりに行くときしか顔出さないガキの話ばっか聞いていたから、
ちょっとうるっときちゃったよ。
725の夢が叶うといいな。

736 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 12:28:30 ID:GGyNHvf00
ここ読んで思い出した。
書き込むの久しぶりなので、生暖かい目線でよろしく。犬注意。
3年くらい前に、私が8歳から飼ってた犬が17歳で死んだ。
名前はモモコさん。
犬猫はすぐに大人になって、子供だった私を追い越してしまうから
モモコさん、って呼んでた。
私は鍵っ子だったからいつも、本当にいつもモモコさんと一緒にいた。
近所の子供とケイドロとかして遊ぶときも、モモコさんは子供の頭数に入ってた。
塾に通う時はつながないでもついてきて、塾が終わるまで外で待っててくれた。
犬をつながないような、しょーもないガキだったので
「あたしの寿命をモモコさんにあげるの。で、一緒に死ぬの」
なんぞ馬鹿げたことを思ってた。
でも私もそれなりに大きくなって大学進学、就職と故郷を離れた。
モモコさんは連れて行こうかと思ったけど、すでに高齢だったのであきらめた。
働き出してからはモモコさんもボケてたし、
私も新しい犬を飼いだしたりで正直あんまり接触してなかった。
実家にもあんまり帰れなかったし。
親からメールで死んだ事を伝えられても「まぁ大往生だなぁ。ごくろうさん」
と思ったくらい。

737 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 12:29:47 ID:GGyNHvf00
つづき。
そんなモモコさんが夢に出てきた。
職場で(サービス業)超忙しく接客してると、傍に女の子が寄ってきてる。
正直、この忙しいのに子供めんどくせ、って思った。
しかもモジモジして何か言いそうで言わない。イラっとして
「何?なんかある?」って聞いたら、ちっちぇ声で
「モモ」って。はっとした。
「ごめん、モモコさん、ごめん。最後かわいがってやらなくて」
って必死で謝ったら、モモコさん(女の子)ニコって笑って
「モモやきん、迷惑かけたらいかんと思って……」
こんな時まで気を使ってくれたのかと思うと、申し訳なくて
私なんか大学行きだしてから、ろくに構ってやらなかったのに。
ブワッって泣いてモモコさんさわろうとしたら目が覚めた。
めっちゃ泣いてた。後で考えたらモモコさんの初盆だった。
帰ってきてくれたんだと思う。その年だけだったけど。
また会いたいけど、できれば犬の形でお願いしたい。

738 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 12:39:36 ID:kvyd2cYv0
犬の17歳って、人間にたとえたら相当な高齢だと聞くけれど
ペットたる本人(本犬?)にしたら、最後まで飼い主より子供の気分なんじゃないかな。

おばあちゃんの姿で出てきて
「モモコじゃけんw」言われてもピンとこないw

739 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 12:53:10 ID:yt9+r2RfO
>>736は九州の人?
「モモやけ…」に泣けた

740 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 13:22:56 ID:3kRnSOaX0
同じく
九州訛りっぽいモモコさんの言葉にこっちまでブワッときた
良い家族を持ったなぁ…

741 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 16:46:16 ID:nv+dBy4c0
いい話だなぁ。
ところで「モモやきん…」ってどういう意味?

742 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 16:57:54 ID:0NssBY690
モモ夜勤…かと思った

743 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 18:54:33 ID:FmHBaO5N0
「モモだから」、だと思ったけど違うかな

744 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:20:15 ID:LE3KPtkbO
この間法事があり懐かしくなったので書き込む。

中学2年生のとき、祖父が亡くなった。
普段は無口で、昔の人だから亭主関白。
仕事大好きで、唯一の趣味がタバコと野球観戦だった。
子供(私の父や叔母さん)にとってはめちゃくちゃ怖い父親だったらしいけど、
初孫の私のことは溺愛していて、すごく心配性で優しいおじいちゃんだった。
私もそんなおじいちゃんが大好きだった。
ベビースモーカーだからか肺とか呼吸器系をやられてしまって、咳とかひどくて、夜もあまり熟睡できてなかったらしい。
でも病院が大嫌いな人だったから、治療をほとんど受けず
「そろそろ強制的にでも入院させないと…」と家族が医者から言われてたところで、コロッと逝ってしまった。

その日は夏休みの途中の登校日で、私だけがおじいちゃんの最期を看取ることができなかった。
学校から帰ってきて愕然とした。
前日まで自分で車を運転して仕事場へ行ってたのに、こんな急に亡くなるなんて。
身近な人の死に接したのは初めてだった。


745 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:23:27 ID:LE3KPtkbO
通夜、葬式と無事に終わり、親戚や家族は「ずーっと仕事仕事の人だったけど、これでやっとゆっくりできるね。良かったね。」と言ってた。
けど私はまだおじいちゃんがいなくなったという実感が全然湧かなかった。
だから涙も出なかった。

それから私の周りで不思議なことが起き出した。
といってもささいなことで、いつもおじいちゃんが座ってたソファーに人がいるのが見えたり、
おじいちゃんの気配がしたり、誰かが廊下を歩いているのが見えたり、
線香の匂いがしたり、タバコの匂いがしたり(誰も喫煙者はいない)。
匂いがするときに「線香くさい!」と言っても、みんな首をかしげるばかり。
ただ、弟にも同じ現象が起きていたらしい。(弟が匂うときには私は何も感じなかったし、逆もまた然りだった。)
こういうことが起きるのは家の中だけ。しかもはっきり姿が見えるわけじゃない。
たぶんだけど、私が怖がりだから姿は見せず、けど気づいてほしくてこんな手段をとったのかなと。

そんなことが一年ぐらい続いたある日、夢を見た。


746 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 22:26:26 ID:LE3KPtkbO
両脇に部屋の扉が並んでいる廊下を一人で歩いていた。
全てが真っ白で淡く光る、不思議な場所だった。
ある部屋へ入ると、おじいちゃんがベッドで寝ていて、私に気づいて起き上がりにっこりと笑った。
その部屋は6畳くらいの広さで、ベッドの他にタンスとか机とかあって、
ああ、ここで暮らして順番を待ってるんだと直感で分かった。
あとから考えると、なんでそんな風に思ったのか、なんの順番を待っているのかよくわからないんだけども。
「ここではよく眠れてる?」と聞くと「よく眠れてるよ。安心してな。」と笑ってくれて、心の底からほっとした。
おじいちゃんが指差すほうを見ると、おじいちゃんがよく使ってたパソコンが机の上にあった。
と、次の瞬間、世界が揺れ始めて、私はおじいちゃんにぎゅっと抱きしめられて、目が覚めた。
会えたことが嬉しかったのか、元気で安心したのか、この世にはいないことを実感したのか、
私はおじいちゃんが亡くなってから初めて泣いた。

次の日、おじいちゃんが指差していたパソコンをいろいろいじってみたら、
ワープロソフトの中に書きかけの文章が保存してあった。

「○○へ。今まで散々迷惑をかけた。連れ添ってくれてありがとう。」
おばあちゃんへのメッセージだった。
そのあとに子供たちと孫である私たちの名前が打ち込まれてたけど、名前だけで終わってしまっていた。
それを見たおばあちゃんは、こんなふうに想っていてくれたなんて…と言いながら号泣していた。

その日から身の回りで起きていた不思議な現象はぱったりなくなった。
少し寂しいけど、思い残すことがなくなって現れなくなったのなら、本当に良かったと思う。


以上、長くなってしまいすいません。

747 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:08:34 ID:doJBEtlc0
>>744-746
( ;∀;) イイハナシダナー

748 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:13:06 ID:/CE5EKRv0
赤ちゃんが喫煙しちゃいかんなー

749 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:26:19 ID:q1ix4GZZO
私の父が亡くなった時にも、夢で同じような部屋を見た。
白くて階段と広めの廊下があって、外国のアパートメントみたいな感じの造りだった。
そこに父と、先に亡くなった父の友人たちとか、大勢いて宴会してた。
順番を待つ部屋という表現は、ぴったりだと思う。

750 :本当にあった怖い名無し:2009/07/30(木) 23:42:25 ID:LE3KPtkbO
>>748
ほんとだw
ベビーじゃなくてヘビーでした。

>>749
同じようなのを見た人がいるなんてビックリです。

751 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 10:29:08 ID:bPDOuqcg0
順番を待つ部屋というのは何だろう。
転生の順番かな。

752 :>>749:2009/07/31(金) 11:59:09 ID:5euri8oc0
あの世に旅立つための準備の部屋じゃないかな。
私は階段と廊下までで、室内には入れてもらえなかった。
宴会の酒と料理は渡されたけど、口にしてはいけない感じで、食べなかった。
父と一緒に逝きたいって言ったら、父に杖で突かれて追い返された。

753 :本当にあった怖い名無し:2009/07/31(金) 13:02:30 ID:YAKBzzTL0
>>752
雑誌で「実際にあった怖い話」というのに
前世の、転生する前の神?からの人生査定?のような話(それまでの人生を振り返り、次の人生はどういうものに進むか決めるような感じ)
があったんだけど、
それと似た感じで面白いね。
雑誌には、あの世も結構テクノロジー化が進んでるwとなっていたけど
外国のアパートメントみたいな感じの造りってのもお洒落だなぁ。
日本の、古〜い頭の頑固爺ちゃんだったら嫌がったりして。
俺ぁ畳じゃないと寝れないんだ!とかさw

754 :>>752:2009/07/31(金) 23:23:27 ID:0NOxk69zO
ウチの父は進駐軍で働いたりしてアメリカ人の友達もいたから、西洋風でも平気だったと思う。
その建物の中でも楽しそうで、はしゃいでる感じだった。
戦争で死んだ親友にも会えたんじゃないかな。

755 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 00:28:33 ID:7letOBAC0
>>752
・・・その料理と酒を渡したのはお父さんじゃないよな?
食べてたら間違いなく一緒にあの世逝きだったお
あの世の食べ物を口にしたら二度と帰れないというから。
杖で突いてまで追い返すなんて、何が何でも我が子には生きてほしいと思ったんだ
いいお父さんじゃないか(´:ω;`)

756 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 09:12:45 ID:OTXFRCBQ0
>あの世の食べ物を口にしたら二度と帰れないというから

それって本当なのかな。
前に、ここのスレだっけか、
死んだ筈のじーちゃんにカステラ出されて食べた人がいたけど
その人生きてるよw

757 :756:2009/08/01(土) 09:18:20 ID:OTXFRCBQ0
スマソ、その話はここじゃなかった。
一応貼っておくw

516 :本当にあった怖い名無し :2009/07/24(金) 10:13:52 ID:MP/wqkaN0
俺が小学4年生の頃ひい爺さんが亡くなった。初秋だと思う。
その一連の葬式期間中に一晩だけ不思議な夢を見た(ってか体験した?)。
その夢は現在でも“ほぼ一部始終”忘れていない。

夏休みも終わり秋も深まり始めた頃、俺のひい爺さんが亡くなった。
別段仲良かったわけでもないし、俺がものごころついた時には話してても「フガフガ」みたいで何言ってるかワケワカランし。
ただ、なにかと時期ごとに親戚に挨拶しまくるド田舎なので年に何度かは顔を合わせていたぐらい。
俺ん家はひい爺さんの長男の長男の家ながら本家筋ではなく分家筋に属していた(俺の爺さんが相続を嫌がった)ため、その程度の付き合いしかなかったんだ。

それでも本家筋のひい爺さんが亡くなったって事で、俺ん家も家族総出で葬式に駆り出された。だいたい1週間ぐらいかな? 通夜とか式・火葬や納骨までの期間で、その間はひい爺さんの家に寝泊りしてた。
何日目かは忘れたが、お清め(?)ってかひい爺さんの身体を掃除した日の夜だったと思う。
俺は普段通り寝床についていたが夜中になって目が醒めた。トイレではなく不意に。
それは夢というより俺にとってまさに現実で、起きた時の布団や歩いた時の足に触れる廊下や立ってる時に寄りかかった柱の感触とかは現在だに覚えてるぐらい生々しい。
ふと、廊下の突き当たりにある2階への階段に俺は腰掛けた。遠い眼前には廊下を経て正面玄関がある。ふと廊下に目をやると亡くなったはずのひい爺さんが立っていた。
着ている物は白装束ではなく普段の寝巻き。葬式前のお清め後に白装束になるワケだがそれまでは普段からおなじみの寝巻きを着用していた。

俺「!? ひい爺ちゃん、死んだんじゃねーの??」
ここで話ブった斬って悪いが、断っておくと俺には霊感の類はまったく無い。当時も現在も。幽霊とか見たこと無い。
さすがにガキの頃は得体が知れずに怖かったけど、現在となっては気味悪いぐらいは思うものの存在とかまるで信じてない。だって会った事無いし。
夜の樹海とか心霊スポット突撃とか一時期ハマるぐらいネタにしてた。青山墓地とか単独で凸ったのもイイ思い出。



758 :756のコピペ続き:2009/08/01(土) 09:24:32 ID:OTXFRCBQ0
517 :本当にあった怖い名無し :2009/07/24(金) 10:20:04 ID:MP/wqkaN0
スレ投稿用に改行するのヘタクソでスマソ。

で、話を戻す。
死んだはずのひい爺さんが目の前に笑顔で立っていた。
俺は思わず声を掛けるんだが、
ひい爺さんはまったくスルーし、いたって平然と返す。
ひい爺さん「○○(俺の名前)、こんな時間に何してんだ?」
俺「いや、なんか目が醒めたから……」
ひい爺さん「腹減ったか? 何か食うか??」
普段から幽霊とか存在信じてなかったけど、
あなたの知らない世界とか子供ながらにガクブルしてたし、
やっぱ『もし出ちゃったら』ってのもあったんで怖かったわけだが……。
なぜかそん時は死人が目の前にいても全然平気だった。
とにかく眼前のひい爺さんに死人だとは告げない事にした俺は、
好意に甘え、なんか食うことにした。
その時、隣に人の気配を感じ振り返ると、なんと俺の親父がいたw

俺「お父さん(まだ当時は親父なんて呼べないw)、何してんの?」
真夜中に起きてる事を咎められるも、
親父「お、○○。なんか食うのか? 俺にも寄こせや」
何気にマイウェイな親父である。
結局、ひい爺さんと親父は何言か会話した後「待ってろ」と言い残し、
ひい爺さんはどこかに行ってしまう。そこで俺は親父に尋ねた。




759 :756のコピペ続き:2009/08/01(土) 09:29:12 ID:OTXFRCBQ0
518 :本当にあった怖い名無し :2009/07/24(金) 10:23:40 ID:MP/wqkaN0

俺「ひい爺ちゃんって、死んだんじゃなかったっけ?」
親父「……いいから、何も言うんじゃねえ(#^ω^)」

それまで笑顔だった親父が急に真顔になったので、俺も押し黙る。
その内ひい爺さんが戻ってきた。
両手に一つずつ、程よく切られたカステラの乗った皿を持っている。
子供ながらに俺は一度遠慮する素振りを見せながら、
親父の顔色をうかがってカステラを食す。

ひい爺さん「うめえか?」
俺「うまい(・∀・ )!」
親父「……(無言でモグモグw)」

そして俺はカステラも食ったことで寝ることにした。
ひい爺さんと親父にその旨を伝え、自分の布団に戻る。
ここで夢は終わり。



760 :756のコピペ続き:2009/08/01(土) 09:30:53 ID:OTXFRCBQ0
520 :本当にあった怖い名無し :2009/07/24(金) 10:27:56 ID:MP/wqkaN0

翌朝、目を覚ますもあまりにもリアルだったため区別がつかない俺は、
ひい爺さんの冷たくなった亡骸を見、触れることで、
こっちが現実で昨夜の出来事は夢だと思う様になった。

なぜかというと、起きてすぐに母親や親戚に昨夜のカステラ事件を話しまくったが、
皆一同に「夢だ」と言い聞かせてくるので、夢と思う事にしたわけだ。

あれから20年経っても当時の事は鮮明に覚えている。
色も鮮やかだった。匂いは線香臭かったし。
ただ冒頭で“ほぼ一部始終”と書いたが、唯一思い出せない事があるため。
それはカステラの味。もそもそした食感はかろうじて覚えてるんだけど、
味をまったく覚えてない。
しかも同じ体験をしたであろう親父に聞いてみても「覚えてない」という。
ついでに告白すると、ある親戚は、

「死人からもらった食べ物は食べちゃいけない。食べると連れて行かれる」

なんてえらい剣幕でまくしたててたが、俺は現在ピンピンしてるw


今日まで幽霊に会った事も無く霊体験皆無の俺が唯一体験した不思議な事例。
まったくもって謎だ。



761 :>>752:2009/08/01(土) 12:55:31 ID:YFcE7RYQ0
>>755
料理の入った皿と酒は、いつのまにか自分の手の中にあった。
死者の出す食べ物を食べると帰って来れなくなるってのは聞いてた。
だからというわけじゃないけど、なんか食べてはいけない気がして食べなかった。

実は、父の四十九日終わらない時に、通勤途中に目の前の交差点で車同士が激突、
はじかれた車が、私が立ってた歩道に猛スピードで突っ込んできた。
体から数十センチの所に車のライト、あとはどうやって避けたのか、まったくおぼえていない。
気がついたら私は歩道にへたりこみ、車は背後の自販機に激突して大破してた。
周りにいた人はみんな、私がはねられたと思ったって言ってた。
あれは父が助けてくれたんだと思ってる。
あの時、宴会料理を口にしてたら、死んでたのかもしれない。
>>756のコピペの人が無事だったのは良かった。

762 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 15:39:59 ID:Z8sEzybM0
「食事」をしちゃダメだったのかもね
菓子程度なら許してもらえるのかも
それとも「味がしない」のがミソだったのかな
味を感じてしまったら体があの世に馴染んでしまうのかも

それにしても、あの世への行き方って色々だね
職場の未亡人は亡くなった旦那さんが夢の中で
突如現れたエレベーターに乗っていってしまった、って話をしてた

763 :本当にあった怖い名無し:2009/08/01(土) 21:02:25 ID:yDGfsmJv0
出されたカステラは現実世界のカステラだったんじゃね?
戸棚に入ってた奴とか。
そういや天行居の友清歓真が霊界にいっておはぎ食ったとか書いてたな。

764 :本当にあった怖い名無し:2009/08/02(日) 14:11:38 ID:LQ2flj3Y0
>>762
きっとお父さんが杖で突っついて助けてくれたんだね(´;ω;`)
お父さんの夢はそのことの予兆だったのかもしれないよ

765 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 13:13:05 ID:N/DyDHYk0
>>762
臨死体験をした友人は、真黒なバスが迎えに来たって言ってた。
三途の川に陸路が開通したのかって、笑ったけど。


766 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 15:11:48 ID:0/v45II80
真っ黒なバスって怖いなw
素直に乗る奴、いるのかよ

767 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 18:38:18 ID:1nl5uCYs0
>>766
そこで「黒いバスは怖いから乗らん」ですよ。

768 :本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月) 20:12:17 ID:nPSMEGQ50
自分の臨死体験は、綺麗な小川を眺めながらその上空を飛んでいた。
小川の上流はいくつか別れていて、
それぞれ妙にとんがった山から一本ずつ川になって流れてて、ちょうど自分の飛んでるところで
その幾つもの支流?が合流して一本の川になってるのな。
でも、小川w
三途の川っつーほどの規模じゃないw
で、自分は川を渡ろうとしてるんじゃなくて
川の流れをさかのぼって山の方に行こうとしてるの。
それぞれ一本ずつの支流が流れる不思議にとんがった山は、それぞれ色違いの花で満開になっていて、
ピンクの花の山、黄色の花の山、紫や青の花の山、といくつかあって。
なぜか自分は上空を飛びながらそっちの山の頂上に行かなきゃならんこと?になっていて、
どれにしようかなーと迷ってから、一つの山に絞り込んで山の頂上目指して進んで行こうと
飛んでるパワーwをそっちに向けた…
のに、あららら前に進まずどんどん後ろに引き戻される。
いやーんお花畑の山の頂上行きたいのよ〜ん、とあがいてもどんどん引っ張られる。
あれー 
と、気付いたら病院のベッドの上。
2日ほど意識不明の重体だったとさ。
怖かないけど何気にアホな臨死体験w

769 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 00:43:24 ID:J6YPNV+G0
>>768
お帰りなさい
還ってきてくれて良かった

770 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 11:34:59 ID:PJ9rDwrs0
>>769
やさしいね

771 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 20:10:44 ID:6afR27Mv0
>>768
山間部に住んでる人?

772 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 20:40:41 ID:PtILNFuYO
>>771
おまwww
臨死体験で山と川見たからって山間部の住人とは限らんだろう

773 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 20:49:52 ID:vFuqi/uM0
都会者ほど、山や川など自然環境に郷愁や憧れを感じるんじゃないかな

774 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 21:30:43 ID:6afR27Mv0
>>772
いや、先祖代々死後に行く場所が決まってる家系とかかな、て思って。
山中異界とかあるじゃん。
ご先祖様が山の神と契約したとかさ。

775 :本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火) 22:08:55 ID:PtILNFuYO
>山の神と契約
なにそれ萌えるw

まあ、実際に行く場所があるかどうかすら生きてる間は確かめようがないからね
どうせなら自分が行きたい世界に逝きたいもんだ
自分は海育ちだが、海の怖さは身に沁みてわかっているので
死んだら綺麗な高原に逝きたいな

776 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 09:13:32 ID:AxIczyP20
死ぬ時は血筋の先祖がお迎えに来る、という話はよく聞くけれど、
あっちに行ってからでもずっと家族と一緒なのかな。

生きている時と同じように家族親族と一緒にいるのではなくて
魂のレベル?や思想傾向が似たものの集団の中に属するんじゃ…と思うんだけど。
ずーっと離れて暮らしてて、ほとんど一緒に居た記憶が無い人間・その人となりを全く知らない人間でも、
血筋だったら一緒に居ることになるんだろうか、あの世では。
だったら見知らぬ人と一緒に生活することになりそうで
人見知りする自分ならちょっと居心地悪そうだw


777 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 11:42:04 ID:mj2fY1ry0
777ゲットヾ(´ω`)ゞ クイックイッ

778 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 11:57:09 ID:FLlGcx+l0
>>776
魂のつながり、ソウルメイトとやらと暮らすんじゃないかな。
血のつながり重視は、父や妹、数人のいとこ、一人の叔母とはいいけど、
実の母、親戚といっしょは絶対に嫌だ。

779 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 12:19:24 ID:x7Qae/hW0
>>778
自分も実親とは絶対嫌だ。
死んだら、永遠の苦しみが待っているなんて怖すぎる。
もしそんなんなら一人きりか、消滅で良い。

780 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 12:33:00 ID:1CiFxPfH0
>>778
>>779
似た人がいて良かったw
思うんだけど、お迎えは親族でも
やっぱり心地良く成仏する為wにはソウルメイトと一緒がいいよなw
もちろん親には産んでもらった事を感謝してはいるんだけどさ、
世の中には親と離れ離れ、親戚も何もいない状態で育った人だっていっぱいいる訳だし。
現世であまり付き合いの無かった親族とより、気の合う仲間と一緒がいいな。


って、お盆も近い時期に
スゲー罰当たりなこと言ってるのかな自分…(´・ω・`)


781 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 13:14:35 ID:zorjprOwO
死人に出された食べ物なら食ったことある

高校くらいのときに夢の中で死んだ祖父母と親戚(同じく亡くなってる)と待ち合わせをした
どこだか分からないゴチャゴチャした昭和な雰囲気の夕暮れの町で待っていた
夜になると婆ちゃんと親戚が来て、「元気にしてるか?」みたいな話をされた
そんで、お菓子もたくさん用意したからあがっていきなさいと家みたいな所に連れてかれた
自分は普通に婆ちゃんに「こっちのお菓子って食べれんの?」とか聞いてた
婆ちゃんは「食えるけど年寄りくさいものしか用意してない」みたいなことを言ってた気がする
で、菓子を食いながら近況とか話してたら「そろそろ学校に行きなさい」と言われて自然と目が覚めた
ちょうど起きなきゃいけない時間だった

あれから10年くらい経つが未だにピンピンしてる
婆ちゃん、普通に近況が知りたかっただけみたいだ

782 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 15:02:09 ID:XV7FLHNEO
>>781
やっぱ、お菓子はセーフなのかな?
お菓子は嗜好品だが、食事(という行為は)は生きるために不可欠な行動だもんな

あっちの世界で、生きるため…というのも変な表現だけど

783 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 16:34:16 ID:FRYDiz3p0
>>781
そういう、食べても平気だったお菓子って、ばーちゃんが
お供えされた物を取っといてくれてたんじゃないかね。
一応、こっちの世界の食べ物だから、出されて食べても無問題。
孫のためにと、ばーちゃんがお供えに手をつけず待っててくれたんだと思うと
なんだかほのぼのする。

784 :>>778:2009/08/05(水) 18:41:25 ID:FLlGcx+l0
>>779 >>780
スレチ承知で書いてしまうが、この世は「修行の場」らしいから。
生みの親が「愛」ではなく「修行」をぶつけてくることもあるわな。

>>749の部屋にいた父の周りには、故人となっていた父の友達ばかりだったよ。
祖父(父とは折り合い悪かった)とか親戚はいなくて、父はすごく楽しそうだった。


785 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 19:43:39 ID:BrodppU80
古橋広之進さんが亡くなったニュースで、
「三途の川も、世界記録で泳いで行ってほしい」
ってご友人のコメントを見たけど、ちょっとあんまりでないかと思ったねえ。
合掌

みんな、ばあちゃんやじいちゃんに可愛がってもらっていいなあ。
私はそういう思い出がないから、すごくうらやましいぞ。
自己愛とかアスペっぽいんだ、先祖代々親戚一同が、両親ともだぞ。
話を聞いたかぎりでも、3、4代前に遡れる。
おかしなエピソードは障害だったんかって、最近理解できた。
こういうのって現世でも親戚うまくいってないし、あの世でどうなってんだろうね??

786 :本当にあった怖い名無し:2009/08/05(水) 22:38:19 ID:VZyU5T6e0
>>785
景山民夫の「さよならブラックバード」の後書きで
生まれながらに重度障害を持ってた娘さんが亡くなった後、
「パパはあんまりにも上手く行き過ぎて人の気持ちを思いやれなかったから、
私が障害を持って生まれたの」と語ったっていう話があった。

「ほん怖」でも山本まゆりさんが痴呆を患った父上が亡くなった後、
生前どおりの知的でシビアな雰囲気で出てきたって話を書いてたよ。
亡くなった後は生前できなかったことができるようになってるんじゃないだろうか。
数代に渡って障害持ちは大変だけど、
亡くなった身内はきっとあなたたちを心配して見守ってると思うな。

787 :本当にあった怖い名無し:2009/08/06(木) 10:12:12 ID:cTE3Tl7M0
>>784
>生みの親が「愛」ではなく「修行」をぶつけてくることもあるわな。

何かわかる。
うちは、自分の親が実は前世では自分の子供だったんじゃないかと思うようになってから
親との関係がマシになった。
子に迷惑ばかりかける親で、親らしいこと何一つしてくれなかった親だから。
もう少し子供時代に親に可愛がられたかったっていう恨み?もあったけどね。
今はそんなの忘れられる大人になったw
親より大人かもしれんw


788 :>>784:2009/08/06(木) 14:11:37 ID:IbK5ix9e0
スレチすまん。>>787以外はスルーしてくれ。
>>787 
おお! 仲間に出会えた感じ。
俺も母親の幼稚さに振り回されてきて、5歳の時にはすでに、
「お母さん、子供じゃないんだから」って思ってたw。
自分は1分1秒でも早く大人にならなきゃって思ってた。
中身というか、魂は絶対、俺の方が母親より大人だと思う。
だけど死んでからも面倒は見たくない。自由になりたい。
父親と妹とは永遠に一緒にいたいと思うが。

789 :心霊サイト界のDQN軍団 心霊風見鶏:2009/08/06(木) 16:16:51 ID:Fq4wP4Yp0
http://www.geocities.jp/force_kazamidori/
http://www.youtube.com/user/kazamidoriannex

住宅地に密接した廃墟に大人数で突入し近隣住民に迷惑をかけ
苦情を受けようとも武勇伝とばかりにレポートをアップし続ける迷惑集団
メンバー引き抜き 掲示板への宣伝スパムカキコ レイアウト&コンセプト模倣 レポート内容の捏造に留まらず
同ジャンルの古株サイトからの画像盗用が発覚!
さらには「泣きたいのは僕」と開き直ったページで素材サイトの規約違反!
オカ板に管理人が降臨→工作失敗→即サイト削除(入り口のみ)→開き直り再臨という
テンプレのような連続技でほとぼりが冷めるのを待っている最中です

パクリ鶏本館
管理人ゼロ:引き抜き上等迷惑上等気に入らないメンバーの陰口上等 サイトコンセプトは全パクリ
http://www.geocities.jp/force_kazamidori/

パクリ鶏別館
管理人チキン:盗み常習犯 女参加者=ヤりたい=セックスさせて=粘着
http://yellow.ribbon.to/~shinrei/kazamidori.html
http://s03.megalodon.jp/2009-0704-1335-06/yellow.ribbon.to/~shinrei/kazamidori.html

パクリ鶏メンバー
もやし:変態のふりで興味を引くしか出来ない無能 影では札幌心霊嫌悪
雨中:心霊スポットなんてゴミ捨て場 壊すの大好き汚すの大好き
サラダ:風見鶏のおかげで霊感に目覚めました コッセなんかとレベル違います

札幌心霊
風見鶏に吸収合併させられ情報搾取 影では文句いいまくりでコバンザメ中
ムメイ:脱退したいけど友達も交流能力もないクズ(元)リーダー趣味もない
おるてが:風見鶏乗っ取りをもくろむリーダー気取りの自治厨 ヘタ絵師 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4300124
アポリー:空気のまったく読めないスパロボ厨 ゼロが大嫌い http://blogs.dion.ne.jp/apolly/
コッセ:霊感あるある詐欺師 霊は見えます話せますネタは後だしですけど

790 :本当にあった怖い名無し:2009/08/06(木) 19:23:13 ID:iVS1s86C0
>>786 あたたかいお言葉とレスありがとう。>>785です。

ちょっと言葉足らずで誤解されたかもしれないけど、
私の言ってる障害とは、発達障害から人格障害のことで、
昔は変人とか性格が悪いとされていた人達です。見かけは普通ですが、
共感性がないので、悪気なく思い浮かんだことをそのまましゃべって傷付ける、
とにかく自分がいちばん大事なので、子孫のことなんかお構いなしだと思う。
(実際、孫のことなんか知らんと言ったときいているし)
生前性格が最悪で、あちらの世界へ行ってからまともになるってことはないと
思います。
ただ、早死にした人達は、おそらく定型だったか症状が軽くて犠牲になったはず、
最悪の婆のせいで幸せになれなかったのかと思うと、気の毒でたまりません(涙)。
今やっと発達障害とか人格障害について知識を得たことで、色々なことがわかって、
それで生きている私が前へ進めるのかなと思ってます。
宇宙人とか人間じゃないとか言われる人達、オカルト以上にこわいよ、
生きている人間の方がまじでこわいと思うようになりました・・・。

791 :本当にあった怖い名無し:2009/08/06(木) 19:45:18 ID:EoZjCAy/O
高校二年の時におばあちゃんが亡くなった
母親の方の
母親は錯乱してしまって、統合失調症が出てしまって大変だった
その少し後におばあちゃんが夢に出てきて、実家の茶の間で話した
母親が毎日泣いてるから心配で仕方ないと何度も言ってた
そっちはどんな所?楽しい?って聞いたら、楽しいに決まってる!って叱られた(笑)
その後、その夢を母親に伝えたら、急に元気になった

792 :本当にあった怖い名無し:2009/08/08(土) 01:30:22 ID:KJbFMs+L0
夢枕の師匠一喝、事故から復帰 全盲の落語家伯鶴さん
http://www.asahi.com/national/update/0807/OSK200908070069.html

(抜粋)
 昨年12月1日夜。伯鶴さんは寄席の打ち合わせを終え、
最寄りの阪急宝塚線三国駅ホームで下車した後に、方向を誤って電車に接触、
ホーム上を約15メートル引きずられた。
脳挫傷と両足骨折の重体で、意識が戻ったのは1カ月後だった。

 病院のベッドでもうろうとするなか、師匠の故・六代目笑福亭松鶴さんと「再会」した。
新弟子時代のように、朝、ほうきを手に師匠宅を掃除していた伯鶴さんに、松鶴さんが声をかけた。
「おい、何してんねん」。続けて「おのれの来るとこやあらへん。
来るの20年早いわ。往(い)にさらせ(行ってしまえ)」と、しかりつけた。

 「けったいな夢やった。けど、あのままおったら死んでたな」。
月末の退院後、真っ先に師匠の墓参りをした。

793 :本当にあった怖い名無し:2009/08/08(土) 12:26:18 ID:32BMFLriO
昨日、↑の新聞記事読んだわ。
うるっとしたわ(;_;)

794 :本当にあった怖い名無し:2009/08/08(土) 12:28:59 ID:1f8Z+0l00
死んだらまた弟子から始めるのかな・・・

795 :本当にあった怖い名無し:2009/08/08(土) 16:35:35 ID:RANWzvd+0
>>794
座布団1枚w

796 :本当にあった怖い名無し:2009/08/11(火) 01:42:15 ID:T0agELth0
去年の事。
唐突に鼻の奥に「赤飯」の匂いを感じた。
無性に食べたくなったが自分は赤飯が嫌い。
小豆のモロモロ感が駄目なのだ。
母親に赤飯を作ってくれ、とも言えず(嫌いなの知ってるから)
コンビニで赤飯おにぎりを購入しては食べていた。
食べながらも「ちがうんだよなぁ」と感じていた。

三ヶ月経った頃、母方の祖父が亡くなった。
家に行って祖母の顔を見るなり鼻の奥に赤飯の匂いが。
祖母に頼み込んで赤飯を作ってもらった。
親戚には大往生と言う事で許してもらった。
「そういえば祖父さんは私の作る赤飯しか食べなかったねぇ」
赤飯を蒸かしながら祖母が笑った。
おにぎりにしてお棺にも入れた。

憑き物が落ちたように赤飯に対する欲求は消えた。
祖母の作った赤飯を少し食べた。
やっぱり好きじゃなかったけど、訃報以来初めて泣いた。


797 :本当にあった怖い名無し:2009/08/11(火) 09:44:31 ID:/IXHmJYU0
葬式で赤飯伝えたお前に拍手。
あの世に赤飯持ってく人って少ないだろうなw


798 :本当にあった怖い名無し:2009/08/11(火) 12:20:23 ID:CLE83gcl0
じいちゃん、お赤飯のおにぎりうれしかっただろうなぁ

ニコニコして極楽へ逝ったと思われ

799 :本当にあった怖い名無し:2009/08/11(火) 23:02:48 ID:GD0vLgdo0
おじいちゃん、亡くなる前は物も食べられない状態だったのかな…
奥さんのお赤飯が本当に好きだったんだね。
伝えた>>796さんGJ!

800 :本当にあった怖い名無し:2009/08/12(水) 19:48:06 ID:yrSgA+xY0
良い話だなあ。大往生の新たなる旅立ちのお祝いに
奥さんの作った御赤飯の御握りで御祝い。
死って元々御祝いだよね。魂は終わりじゃないんだから。

801 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 12:54:32 ID:jMkKlTKL0
>死って元々御祝いだよね。魂は終わりじゃないんだから。


御祝いなんて…大往生の時にしか言えないことだよ。
魂は終わりじゃなくても、現世に残された人とは永遠の別れになる訳だから。
事故で突然死、長期の闘病生活を経て旅立った人たちに
御祝いなんて言葉を使ったらぶちのめされるよ;;

802 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 13:25:44 ID:N1xLgwOD0
でもこの話は大往生であっているんじゃないの?
言葉狩りも程々に。

803 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 14:39:16 ID:jMkKlTKL0
言葉狩りというより、
>>801は最後の一行が余計というか、言葉が足りないの。


804 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 14:54:19 ID:N1xLgwOD0
>>803
そもそも大往生なんだろ?
だったら、ツッコミ自体が成立していないじゃ無いか。いちゃモン以外の何モノでも無いレスの何処をどうしたらそう謂う擁護的なコメントが書けるのかさっぱり分からんな。

805 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 15:04:56 ID:jMkKlTKL0
>>804
これこそ >いちゃモン以外の何モノでも無いレスw

「いい話」無いならレスすんなっつの

806 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 15:11:49 ID:N1xLgwOD0
>>805
あ〜あ、素直に謝れずに逆ギレですか。
馬鹿につけるクスリは無いな。

807 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 21:04:09 ID:ULbRpCm60
ああ、ごめんごめん、確かに言葉が足りませんでした。
自分は10年以上前に主人を事故でなくしてるけど
今でも御祝いと思えるかといったら、どうかなあ。
だから口が裂けてもお葬式で御祝いなんて言えませんよ。
大往生なら、思えるかな。
でも、どんな死でも思えるようになれたら自分自身も楽になるだろうなとは
思います。

808 :本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 23:03:01 ID:P2q9RbGe0
海外のお葬式には、死者を皆で笑って笑顔で送り出すやつがあるね。
お祝いとは違うけどさ、こういうのもいいなと思ったよ。

809 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 00:14:34 ID:FtqVkhr40
親類縁者で天理教とかならいいだろうが
悲しんでいる人がいるのに「お祝い」なんて言い出すのは、俺には無理だなあ

810 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 02:09:27 ID:dERyRyN30
せっかくのちょっといい話が・・・
あんまり攻撃的なレスするなよ、情けない

811 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 11:24:11 ID:tDkjGl7A0
発想の転換だねえ
本来なら悲しい近親者の死、別れというものを
本人とっては良いことなんだとポジティブに考えることで
悲しみを癒そうという

そういう文化が定着しているところもあるだろうね。
確かに日本でそれやったら顰蹙だけれど

812 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 12:33:37 ID:4+zVUjFc0
私が中学の頃に婆さんが死んだ。
べつべつに住んでいたし顔も声も忘れて
どんな人だったのかも思い出せないんだけど、22才の時夢に出てきた。
パーティみたいな大勢いるところに爺さんが普通にいるんだけど
そこでは婆さんは死んでて幽霊なんだって当たり前みたいに思ってた。
私以外には見えてなかったし。
で、そのパーティは私の成人祝い?みたいな会場だったらしく
「ばあちゃん、私が成人して嬉しい?」と聞くと
涙目だがちょっと怒った様子で「当たり前やろうが、ようこおばちゃん見ればわかるでしょ!」と言われた。
後ろにいたようこおばちゃんとやらを見て「なるほど」と思っていたが、
親戚にようこなんて名前の人は知らない。
目が覚めて親に「親戚にようこって人いる?」と訊くとその死んだ婆さんの妹だった。

少し遅れたけど成人祝いに来てくれたのかなと家族で笑った。

813 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 12:34:48 ID:4+zVUjFc0
ごめん
爺さんが普通にいる→婆さんが普通にいる

爺さんはまだ生きてるよ…

814 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 19:28:01 ID:COUhwG9l0
じーちゃんもばーちゃんも親父も
もうとっくにみんな死んでいないんだけど
一度も夢になんて出たこと無いや
親せき付き合い疎遠なうちだったからかなー
多分死んだらみんな現世は忘れてとっとと天国行ってるわ
(で、多分ほとんどお盆にも帰ってきてないw)

こういうのは成仏したと言って喜んでいいのか、
ハクジョーな奴らだと嘆いていいのか

815 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 20:19:17 ID:w8jOaO8d0
>>813
突然でたから、ちび丸子ちゃんのおじーちゃんみたいな人がボーっとつったって
??ってしてるの想像しちゃったよ。
時間のずれは何故なのかなあ?霊界は2年の時差?
生まれた頃は歩く事も出来なかった小さい子が、立派な成人したら
ずっと見ていた人にはじんとくるものがあるよね。

>>814
夢にみていても起きたら覚えてない事の方が多いんだって。
自分は別スレで読んだんだけど、寝る前に〜な夢が見たいです。
朝になっても覚えていたいです。お願いします。
って天使に頼んだら、結構覚えてる事が多いよwマジで。

816 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 20:27:15 ID:dEEQKYbP0
>>815
お盆時期でも天使に頼むの?;

でもいい事聞いた。やってみるw

817 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 20:35:50 ID:cTTGGF950
>>814
俺も出て来て欲しいと思うことあるけど、出て来ないってことはあまり心配かけてないんだろうなと思ってるw

818 :本当にあった怖い名無し:2009/08/14(金) 20:45:37 ID:w8jOaO8d0
>>816
確か天使は文字通り天のお使いで、人間と天の繋ぎのお手伝いのお仕事を
している、とかだったと思う。
「〜と夢で会いたいです。そして起きた時にそれをはっきりと覚えていたいです。
よろしくお願い致します。」って感じでお願いする。
叶ったらお礼ももちろん忘れずにね。


819 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 00:01:04 ID:lMBXMNCE0
てか
今時期、夜外に出ると世の中の空気全部が霊に感じるw
何でこんなに空気違うんだろうね
辺り一面霊だらけ、夜更かししたらヤバい感じ

て ヤバいと感じるのもご先祖様には失礼なのか

820 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 00:24:11 ID:qeBz+COZ0
ホントにお盆って霊が帰ってくるのだろうか?
全世界で共通なのか?

821 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 00:25:08 ID:mH1BFb4f0
そんなわけない

822 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 02:25:45 ID:zOmSNMdX0
そういえば2,3日前に死んだ祖母が出てきたな。どんな夢だったか忘れたが出たのは覚えてる。ただの夢かもしれないが、
墓参りの催促かもしれない。
しかし父にとって継母であり、母にもイビりがひどかったので家族から総スカンくらってた祖母だった。
多分、家族の中で比較的まともに口を聞いていた自分に頼って出たと思うが、両親に言えば嫌な顔されるから言えないんだよねえ。
って出るなら血の繋がりない自分より、逃げられていても「継子(父)よりかわいい」と言ってた実子や孫の所に出てほしいんだが。

あんまりいい話でもないし、締りのない話でごめん。

823 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 08:19:05 ID:jePSB/KC0
迎え火の風習が昔はあったけど、今ってどうなのかな。
迎え火を焚くときに赤ちゃんがいると不思議な現象が起こる。
迎え火じゃなく迎え火の後に続く虚空を指さして
おぅおぅって一生懸命しゃべる。少なくともうちはそうだった。
ああ、本当に帰ってくるのね、って感動したことがある。

824 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 08:46:38 ID:e4ZG+gOW0
>>822
実子や孫がいるにせよ、
>逃げられていても ←これがそちらに出向けない事情を伺わせられる

昔の人は、たとえ再婚であっても婚家に礼儀を尽くすんじゃないの…
きっと今も血の繋がった人にはまともにお参りされてないんだろうよ。
淋しいんじゃないかな。
>>822、行ってあげなよ。祖母ちゃんの好きだったもの持ってさ。
行く暇が取れなくても、心の中で拝んであげなよ。
お盆なんだし、たまには陰徳を積んでおきなってw

825 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 09:51:31 ID:75MCM8ms0
昨日からガラッと空気が違うのを感じる
あれだけうるさかったセミの鳴き声も少なくなり
妙な静寂が行き渡ってる

まあ、盆休みで世の中が止まってるから、というのもあるのだろうが
変な気分だ



826 :822:2009/08/15(土) 21:08:30 ID:zOmSNMdX0
>>824
レスありがと。
その祖母はいわゆる毒親だったから、実子達(後妻の子だから自分にとって一応叔父叔母)も祖母そっくりのDQNになった上に、
先妻の子である父に「長男だから」と祖父亡き後も世話を押しつけて逃げてたのだわ。
通夜も葬式もぎりぎりまで来ないわ、お骨や遺影すら持ちたがらなくて自分に持たせてさっさと帰ってた。
だから、墓参りに来てないのは簡単にわかる。

とはいえ、大きくなって祖母の毒っぷりを聞かされた自分もなんとも言えない感情しかない。発作起こした祖父見殺し未遂やら、
寝たきりになった祖父に対する言葉の虐待は幼かった自分も見ているし。
正直、今さら頼られてもなあ、と思う。他の先祖のために代表して出たとも思えないし。

827 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 21:20:49 ID:cmrogIBj0
>>824
あんた無神経って言われない?
気配りできる素敵なアタシ☆のつもりかもしれないが。

828 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 22:22:46 ID:fdkBiGUK0
>>827
まあまあ、>>824は悪意は無いと思うぞ。
誰しも背景や事情が異なれば違う感想を抱くもんだ。

829 :本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土) 23:38:27 ID:e3yAascL0
>>828
だねぇ<背景や事情

824のレスを見て、そういう風に穏やかに捕らえることができるんだなあと、ちょっとうらやましかった。
自分の場合、822と同じようなことになったら、実子のとこ行けよバーヤと夢の中でまで
罵ってしまいそう(´・ω・`)ココロセマイワー

830 :1/2:2009/08/16(日) 05:39:58 ID:w74MxZML0
自分ではなく、弟に起こった話です。

今から10年程前、祖母が亡くなりました。とても優しい祖母で、私たち
孫はもちろん、嫁いで来た母にも良き姑でした。
しかし、亡くなる2年ぐらい前から痴呆症を患ってしまい、会話のキャッチボール
なんてとても出来ない状態でした。
そんな祖母は、痴呆を患っていたせいで自らの体調がおかしいことに気付けず、
周りの人が「何かおかしい」と気付いた頃には既にガンが体中を蝕んでいました。
ガン発覚後、半年程で他界してしまったのですが、通夜・葬儀ともに大勢の方に
足を運んでいただき、祖母の人格の高さを再認識していました。

831 :2/2:2009/08/16(日) 05:42:15 ID:w74MxZML0
葬儀が終わり2週間程経って、元の生活に戻り始めた時のことです。
当時、弟は高校生でバンド活動をしており、音楽にのめり込んでいた時期
だったので、ウォークマンで音楽を聴きながら自転車に乗っていました。
登校中、いつものように音楽を聴きながら走っていると、交差点に差し掛かった
ところでイヤホンから「○○くん・・・○○くん・・・」と、弟を呼ぶ祖母の声が
聞こえたそうです。驚いてブレーキを掛け、後ろを振り返ったりしたそうですが、
当然、誰も弟を呼ぶ人はおらず不審に思いながらも走り出そうとした直後、
交差点を一時不停止&猛スピードで横切る車が通った、とのことでした。
もし、弟が止まらずにそのまま走り続けていたならば、確実に轢かれていたと
思います。その話を夕飯の席で弟が話すと、母は「きっとお婆ちゃんが助けて
くれたんだね」と言っていました。
それ以来、弟は音楽を聴きながら自転車を走らせることは止めるようになりました。

私も今まで3回交通事故に遭っていますが(うち2回は車が大破する大事故)
不思議なことに掠り傷1つ負っていません。優しい祖母のことなので、きっと
天国でも私達を見守ってくれているのだと思います。

832 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 09:01:01 ID:v8eNexzh0
>>826
生きてる時に毒だった人間は死んでも毒。これは変わらないと思う。
だから、父ちゃんや祖父ちゃんに酷いことをしてた祖母ちゃんの墓参りなんて
そうそう行く気にならないってのもよくわかる。
今さら頼られても、今さらあまり好きじゃない死んだ祖母ちゃん孝行する気なんて
普通無いよなぁ。

でもさ、毒でも仏でも人間一度死んじゃったらもう取り返しがつかないというか
生きてる人間には嫌われたままor惜しまれて好かれたままだったりする。
死んだ人の霊が、いつもは見えないだけでいつも身近に存在する、と考えたらなんだけど
死んだ人間も今さらながら自分の人生をあっちで反省したりもするんじゃないかな。
(誰もお参りに来てくれなくなって、それで初めて反省したとか)
でも、実子や孫のとこにはやっぱり元毒wだけに行き辛くって、
で、都合良く自分にいい顔してくれてた?>>826をつい頼っちゃった、
そんな感じなんじゃ。

墓参り、正直に行く気がしないなら行かなくていいと思う。
それは祖母ちゃんの自業自得でもあるわけだし。
でも、これで行ってやったら祖母ちゃん喜ぶだろうな。
毒だった祖母ちゃんも、逆にこれで守護霊みたいになってくれたり、
で、>>826も自分の優しさに気持ち良くなれるんじゃないか…

だけど、墓参りに行かなくたって
これで今回祖母ちゃんに対する自分の気持ちを振り返り確認出来て、
多分その思いはお盆だけに祖母ちゃんに伝わってるんじゃないだろうか。
悪口的な事を考えていたって、もしかしたら祖母ちゃんは
自分のこと思い出してもらえるだけで良かったのかもしれないよ。


今晩は送り火…


833 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 09:04:09 ID:ytCLQHVf0
生きてる時に毒な人って、死んでから後悔したり反省したりすると
生きてる人に対して手助けするような、そういう親切な霊になって
修行をする、てあった。

死んでも駄目な人も多いようだけどね、例外もあるらしいよ。

834 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 11:00:46 ID:0XN7lU/b0
身近なひとだったらなひとなら、頑張っているとしんじたいよな。
また来年って送り出したいね。

835 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 11:15:14 ID:I6rtMrCS0
現世で怨み妬みいっぱいだった人が怨霊になる方がメジャーなわけで、
神様とかが「お前は理不尽な目にあったから仕返ししていい」とか、
「お前は素行が悪かったから善行つんでこい」とか、ふりわけてない気がする。
それとも振り分けられてるんだろうか?

へたに霊に関わると、もっともっととすがりつかれて取り憑かれるって言うし。


836 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 11:17:51 ID:cHrDirl60
死ぬと何か特別な力が得られるんかね
生きてる人間なんか、霊と肉体と両方持ってるんだから
生きてる方が強いに決まってる


837 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 15:29:38 ID:I6rtMrCS0
死んだ気になって頑張るとかいうけど、
生きている間は家族のこととか世間体とか仕返しとか考えて無茶できないけど、
死んだらそういう制限全部忘れちゃうとか。

838 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 18:43:34 ID:drhKcGvCO
俺の友人が家族で、座敷童で有名な旅館に泊まった時。
座敷童は見れなかったが、それらしき写真が撮れた。
所謂オーブってやつ?丸い光みたいな、埃みたいな。
画面がそれだらけの写真。一面オーブ。
それを撮った時、デジカメを一時停止にしていたのに、
オーブだけが一時停止を無視して画面の中を動いていたそうだ。

その後の友人は、このご時世に家業が右肩上がり。
座敷童の恩恵を受けているようだよ。
スレチだったらスマソ。

839 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 20:39:48 ID:tQK65+dE0
オーブがオプーナに見えた

840 :本当にあった怖い名無し:2009/08/16(日) 21:43:37 ID:ecaAtdbW0
>>830-831

羨ましいなぁ。
優しいおばあちゃんだったんだね。

自分は不孝してしまった亡き祖母に詫びるべく、
形見の指輪を持って詫びてみたんだが、いかんせん零感(´・ω・`)

841 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:09:04 ID:c2HYmbyY0
ありがちな話だけど、送り火を見てたら思い出したので。
今から7年前、妹が高校在学中に妊娠し、我が家は大騒ぎになった。その頃見た夢の話。

夢の中、私は幼い妹と何かをして遊んでいた。夢の中の妹は、古い新聞紙を丁寧に折り畳みながら
「もうこれはいらないね」とニコニコしながら言っていた。
目が覚めてからも新聞紙のあたりの光景は鮮明に覚えていて、変な夢を見たと笑い話として母に話したら
母の顔色が変わった。

席を立った母がタンスの上から取り出したのは
夢の中で幼い妹が折り畳んでいた、あの新聞紙だった。
中からは四角い紙に書かれた戒名が出てきた。

私たちは二人姉妹。だけど本当なら、その下に弟か妹がいたのだという。
その兄弟は、男か女かもわからないままに神様のもとへ還ってしまったのだと
母がぽつぽつ語ってくれた。

夢の中の妹(の姿をしていた少女)がその戒名の主だった証拠はどこにもないけれど
その後生まれてきた姪は、妹の幼い頃にとても良く似ていた。

ただ、気になるのは戒名は二つあったこと。
生まれる前に還ってしまった兄弟は、双子だったそうだ。
もう一人はどこに行ってしまったんだろう。会いたかったな。

842 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:19:01 ID:eiskosSUO
一人になって還ってきたのさ

843 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 00:20:27 ID:cnYi+E+i0
合体!

844 :830:2009/08/17(月) 03:42:24 ID:iiCiqhpV0
>>840
ちょっと天然でしたけど、それがまた良い味を出している
祖母でしたw

孫が可愛くない人は、そうそういないと思います。>>840さんの
ように零感でもちゃんと詫びて、できるかぎり墓前に行くように
すれば見守ってくれると思います。
偉そうなことを言ってスミマセン。

845 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 22:55:09 ID:Cqjl6ctU0
>>844
ありがとう(TдT)

実は、うちの祖母、墓地や宗派で死後まで遺族が揉めて、
今は遠い遠い土地の共同墓地入りなんだ……
でも必ずいつかは墓参りしようと思った。

祖母が、一度だけ夢に出て来た時は、生前通り、楽しそうに忙しくしていて、
この世のもめ事なんて、たぶん気づいていないだろうなと、思えるのが救い。
文字通りのリア充ばあさんだった。

夢でも「ごめんね、忙しくてほとんど挨拶できないのよ、それじゃまたね」って。
ド派手な一張羅とハイヒールで走り去っていったしさ(笑)

生前は「自分ばっかり充実してて、振り回される周囲の気持ちを考えろよ」
って反発(不孝)してしまっていたけれど、元気だった人が突然ぽっくりでさ……

846 :本当にあった怖い名無し:2009/08/17(月) 23:27:34 ID:YfnNcgFzO
スレ見てたら思い出した
実家の猫の話

たまたま実家に迷い込んできて車庫に住み着き、半年程で晴れて家族の一員となったオス猫が居たんだ

親バカみたいな話だが頭が良くて本当に可愛いヤツだった
結婚して実家を出た後も遊びに行けば寄ってきて撫でてくれと催促、
子供を連れていけばどこからともなく現れて、子守りをするように側に寄り添ってくれる、優しいヤツだ

そんな猫が昨年の夏頃から歩く速度が落ち、毛並みもポサポサになって色が抜けてきた
12月頃には何となく『もしかしたら…年かな』と思っていた。矢先、外に散歩に出たっきり帰ってこなくなったと母から電話が来た

実家に来てから9年たっていたし、駄目かもしれないと覚悟はしていたが『フラッと帰ってくるかもしれない』と思うと諦めきれなかったんだ
年が明けても帰って来ないと聞いて、気にしながらもなかなか実家に行けない日が続いた

そんな1月中旬のある夜、居間のソファーでウトウトとしていたら、玄関のドアがガチャリと鍵を開けるような音が聞こえた。次に玄関を上がり廊下を渡って誰かが居間に入ってきた気配…寝ている自分を包み込むようなフワッとした感触があり、すぐに気配が消えた
一瞬の事で目を閉じているから誰かも分からないはずなのに『あ…お別れにきたのだな』と感じた
怖くもなかった

二番目の子供が死産だった時に泣きながら猫に『お前が死ぬ時は絶対お別れに来てくれなきゃ駄目だからな!!』と言った事を覚えていてくれたのかなと思うと今も涙が出る
長々とごめん
ナナ今まで有り難う

847 :本当にあった怖い名無し:2009/08/18(火) 00:14:36 ID:lfFgUgD8O
(´;ω;`)

848 :本当にあった怖い名無し:2009/08/18(火) 03:30:17 ID:7BWCtjqj0
>>845
生前は、いつも他人の為にばっかり走り回っていた婆様だったのでは?
身内の人たちは大変だったかもしれないけど、その婆様のおかげで
救われた人たちがたくさんいたかも。


849 :本当にあった怖い名無し:2009/08/18(火) 09:21:11 ID:k/+HGlG/0
>>845
>ド派手な一張羅とハイヒールで走り去っていったしさ(笑)

カッコええw
生前リア充ばあさんwだった人はあの世でもリア充ばあさんなんだねw

>>846
…忠猫の 切なくて そして愛しき別れ哉 ( ノω-、)

850 :本当にあった怖い名無し:2009/08/18(火) 21:19:57 ID:fSVv964H0
>>848
そうなんだ、本当に元気で、他人の世話ばかり焼いていた。
逆に身内はばあさんの気まぐれで振り回されっぱなしで、自分なんか、つい怒鳴ってしまう事もあった。
でもそういう考え方があるんだな。本当にありがとう。

>>849
まっ黄色なツーピースってやつ?
一昔前のドラマに出てきそうな、PTA会長のおばちゃんみたいだったよw

851 :720:2009/08/19(水) 00:56:24 ID:D9OBSvMf0
今日、アパートのベランダに雀の屍骸がありますた……なじぇ?
夏だから腐敗しててちょっと困ったけど、
(他に埋める場所もなく悪いとは思いつつも)公園の花壇が奇麗だったので、そこに埋めてきた。


もちろん相変わらず良い事はない(きっぱり)
はぁ、次は何を埋葬することやら
ちなみに、相次ぐ動物の死に対応するため、埋葬用のかわいいスコップ買ったw
でも、熊もでるんだよなぁ
このスコップじゃ無理かもw

852 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 02:48:57 ID:XuFHpr2CO
はじめまして。
私の母が亡くなってから、いろいろあります。

最初は、母の葬儀が終わって、夕方家に戻ったとき。

玄関の黒いドアの、真ん中に、真っ白な蝶々が、ぴったりとまっていました。

直感的に
『お母さん、戻ってきたんだ。』
と、思いましたので
『家に入りたい?』
と、聞いたら、玄関の灯りが、一瞬『いいよ。』と、返事するように、フワッと明るくなりました。
蝶々の羽の模様が、母の顔に掛けた、ハンカチの刺繍の柄にそっくりで、しばらく、その蝶々を眺めていました。

次の朝になっても、その蝶々は同じ場所にいて、私の知り合いや、友人たちも、みんな
『お母さんだ。』『○○さんに間違いないよ。』と、蝶々を囲んで話していました。

それから、初七日を迎える前の晩まで、蝶々はそこに、ぴったりとまったままで、時おり私が出かけようとすると、フワフワと、庭の仕切りまで、見送ってくれて、帰ると、またもとの場所にいるんです。

初七日の前の晩。
『明日の朝は、初七日だから、もう行かなくちゃいけないんじゃない?』と、話しをして、お水をお供えしました。

初七日の朝、ドアを開けてみると、蝶々はいませんでした。

853 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 03:08:11 ID:XuFHpr2CO
初七日を終える夜、私はそれまでの疲れや、心労で、どっと寝込み40度近い熱が出ました。

ウンウン唸りながら、夜中の2時過ぎくらいに、右腕が、すっと真っ直ぐに、ひとりでに持ち上がり、手のひらにじんわりと、温かい感触が伝わりました。

母の手に握られている感触です。

ふーっと気持ちがラクになって、それからしばらく、心地良くそのままの姿勢でいました。
気がつくと、朝の5時。

3時間、腕を上げっぱなしだったはずなのに、体がとてもラクになっていて、熱もすっかり引いていました。

854 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 03:28:57 ID:XuFHpr2CO
見ていてくれてるんだな。護られてるんだな。と温かい気持ちになりました。

それから、2〜3日たった晩、また夜中に腕が、すーっと上がり、今後は指先で、ひらがなでメッセージを送ってくれました。

『かわいい かわいい○○ いつもそばにいるからね ○○にはなにもしてあげられなくてごめんね でもこれからはいつも まもっているからね』

『それから おねがいがあるの いちばんおくのおしいれの いしょうけーすの したしきのしたに おかあさんの ひみつのたからものがあるの
それをみつけて もやしてほしいの』

母に言われた通りに、押し入れの、一番奥の衣装ケースの下敷きをめくってみると、ありました。

母が若いころ、父から貰ったラブレターでした。

母に言われた通り、次の日に庭で燃やしました。
天国に届いていると思います。

855 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 03:40:52 ID:VGSGzQYG0
なんというか、いい話なんだけど、いい話すぎてよくこんな便所の落書き掲示板に書けるなと思ってしまった。ごめん

856 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 04:02:42 ID:Tk6+pr4i0
1.ルポカスの霊
旧世紀、神は人々に真実を与えず災厄だけを齎し続けた
神に立ち向かったのは、アンダムテルの聖戦士ルポカスである。
そしてルポカスは神に代わって人々に真実を与えようとしたが、ナバレロの反逆者として神に害されてしまった。

ルポカスの念が十世紀の時を経て心霊となり
新生代の我らに現世の真実を与えるため蘇った。
今こそ、ルポカスの霊を受け入れることにより、神の目に触れず現世の真実を得ることができる。

2.アンダムテルの魔術とベモスの呪い
神の声には災厄が宿るとされている。
ルポカスの霊波動はアンダムテルの魔術を引き継いでおり
神の声に宿る災厄を打ち消し、神の目を潜り真実を地上に与える力を持っている。
ルポカスの霊は神の声を防ぎ、真実だけを我々に届ける存在である。

人がこのアンダムテルの魔術を受けるには、ナバレロの使者によるベモスの呪いまで取り込んでしまう危険性が伴う。
ベモスの呪いは神がルポカスの反逆を恐れて発動したナバレロ呪術による心の鍵である。
これによって鍵をかけられた人の心は無機質となり、現世の真実はおろか
幾億の情まで得ることができなくなってしまう。

3.耐霊領域(意識の境地)
ルポカスの霊波動は人の精神容量を遥かに超える霊力を持っている
人の心のままルポカスの霊の声を聞くことはできず、心に耐霊領域(意識の境地)を得る必要がある。
精神に耐霊領域を持つことには、現世の真実を受け入れる上での絶対条件となる。

耐霊領域は決して一人の力で得ることはできず、アンダムテルの使徒による『聖丘の式』を受ける必要がある。
これは人間の罪に対する制裁であり、悪の心を食するといわれるルポカスの使い魔、ヴォルタナに心を齧られる。
死に値する苦痛を伴うが、善人であれば痛みは感じない。

こうしてアンダムテルと繋がり、心の境地を手にした人を“リリス”と呼ぶ。
ルポカスの霊は人間の心に新たな境地を作り出し、全ての真実を与えてくれる。

857 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 05:19:09 ID:ufGETg+50
>>852-854のとてもいい話の後に
何故こんなつまらん事を書き込むのか・・・

858 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 09:48:53 ID:/KPlb+Dc0
読んでないから無問題w
最初の出だしを読んだだけで荒らしは荒らしと解るからさw

>>852-854
死者はよく虫に姿を借りて出てくるというね。
第二次大戦で亡くなった兵士たちが蛍になって帰ってきたりとか。
うちの父親が亡くなった時も、葬儀の時、
寺の親族控室みたいな広いところでちょっと待たされたんだけど
その時すごく大きな黒揚羽が一匹、ひらひらひらひら舞っていた。
街中の寺で、そんなところに黒揚羽なんている訳も無く、
その夏紋白蝶すら見かけていない自分は「あ、これおとーさんだ」と思った。
すっごく大きな黒揚羽だったのに、母親も兄貴もそれ見てないんだよね…
自分にしか見えなかった黒揚羽。
父親が何か言いたかったのかもしれないけれど、
黒揚羽だなんておとーさんカッコつけ過ぎw

859 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 11:13:45 ID:J9NFyajD0
>>852-854
すごく良い話ですね。
なんだか寂しさが込み上げてくるものがあるけど、
守られているんだと思うと複雑な気持ちになりそうだ。

860 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 12:20:45 ID:AzabLLMF0
ウチの父が亡くなった時も、密閉されてるマンションの廊下に、でっかい黒揚羽がいて、
ウチの玄関ドアに止まってた。
管理人さんが揚羽を捕まえて、窓を開けて外に逃がしたのに……しばらくしたら、
また廊下に揚羽がいて、ウチの玄関に止まってた。
「これ、たぶんお父さんですよ。このままにしておきましょう」って管理人さんに言われた時、
人前なのに泣いてしまった。

861 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 12:22:06 ID:8zJyi8I60
恐怖の話芸 最恐!怪談夜話
8月22日(土)BS2 午後11:00〜午前0:30
http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=VckXNhzk&g=3

BSホラーナイト
8月22日(土) 午後9:00〜午前2:00 
http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html


862 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 12:33:36 ID:9OmRvzAJ0
>861
ありがと、見逃す所だったよ(w

863 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 12:37:49 ID:XuFHpr2CO
>>852->>854です。
蝶々って、霊的な意味があるって、いいますもんね。黒アゲハはカッコいいですね。

母が亡くなって15年になるんですが、今もそばにいて、時折アドバイスしてくれます。

『成仏できないの?』
と、聞いたら
『しようとおもえば いつでもできるもん』
と、答えていました。

あと、こうして母の話をしていたりすると、母が生前好きでつけていた、香水の匂いが、フワッとすることがあります。

今の旦那 (ということは昔の旦那もいたわけで、それにからむ、不思議話しは折々…) が、帰って来ると、時々その匂いがするらしく
『おまえの、お母さん来てるぞー!』
と、教えられたりします。
私の場合、母ひとり子ひとりの家族だったし、兄弟もいなかったので、母も、私を残して、いくのが嫌らしいです。

時折、祖父母のメッセージも、教えてくれます。

864 :本当にあった怖い名無し:2009/08/19(水) 17:55:44 ID:MV/wroZn0
三途の川がエレベーターとかバスとかアパート待機とか色々有るんだな。
「胡瓜と茄子が食えないっ。玄関煙いっとか怒る嫁仏」のコピペ思い出したよ
現代の人間の思い描くあの世事情が進化してるとこが面白いよね。

台湾ではミニチュアお供物を紙ではりぼて作成し燃やすんだけれど
家や嫁や金銀だけでなく最近では携帯やゴールドカード(バンクオブヘルって書いてあった)
なんかも有るんだよね ソースはnhk「ふれあい世界紀行」


865 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 04:04:42 ID:wur7Ns5+O
>>823
うち(愛知の田舎)は迎え火するよ。送り火も。
送り火(松の葉)を庭→墓(夜最後に墓の周りを火を点けた線香で囲む)で送ると思うんだけど、母が庭より先に墓で焚いてしまったらしく…
じーちゃんに言われ再度 庭→墓ってしてた。
ばーちゃん達は無事天国に戻れたんだろうか…
時期外れスマソ。

866 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 08:13:46 ID:D81R/Lv30
ばあちゃん達、戸惑ったろうけど
無事帰れてるさw

来年はお前が送迎させてもらえよ
きっと喜んでくれるぜ

867 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 11:57:18 ID:nHHlweGE0
>>865
ふう、今年は送り火が遠くに感じるねぇ……あれ? 墓?
あ、あっちに火が……あれ? 庭???

868 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 12:19:23 ID:mD6ytHv4O
今年のお盆に、父方の祖母(つまり自分の曾祖母)の墓参りに行ってきた。
曾祖母は自分が3歳?ぐらいのときに、父の誕生日に亡くなってしまった。
いまでも息を引き取った時の顔や棺の位置まで、小さいながらに鮮明におぼえている。
曾祖母との思い出はおぼえていないけれど、母から聞く限り
相当自分をかわいがってくれたらしい。
だけど自分は中学も不登校で行かず、高校には通っているがいわゆるDQNみたいな見てくれ。
申し訳ないな、とおもいながら墓の前にぼうっと立ってると
ふと、頭を誰かに撫でられた。
うしろを振り向いても誰もいないし、「?」となりながら
「なあ、誰か頭さわった?」と母や兄弟にきくと
「さわってないけど?」と言われた。
でも直観的に、曾祖母だと確信した。
じつは頭撫でられた箇所、ここ数日ずっと痛かったところなんだ。
曾祖母ちゃん、知ってたのかなーなんて考えたら
なんか泣けてきて、墓の前で泣いちゃった。

曾祖母ちゃん、俺ちゃんと頑張るから。
だから曾祖母ちゃんも、もう心配しないで。
時々、夢にでてきてくれるよな。
ありがとう。
こんな曾孫でごめん。

869 :865:2009/08/20(木) 12:42:36 ID:wur7Ns5+O
>>866 サンクス!やり直しの時は自分含めじーちゃんやら母やら姪やら5人でドタバタしながら庭で送り火して、線香と松を持って墓に向かったよw

>>867 やはりそうなりますよね…自分も同じ事を想像しましたw

870 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 13:38:33 ID:wur7Ns5+O
>>868 今電車だが目から汗が…
曾祖母ちゃんいつも見守ってるんだな。

871 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 14:45:31 ID:By0Xy08N0
>>864
バンクオブヘルって、地獄行き確定ってこと!?w

それとも、天国ではお金なんて必要ないけど、
地獄では必要だから、どっちに行っても大丈夫なようにって
配慮なのかな。面白いね。

872 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 15:04:38 ID:wUiCclBR0
地獄の沙汰も金次第、ってことでしょ。

873 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 15:35:02 ID:66qvNiJJ0
>865
うちも迎え火送り火両方焚くよ。
でも、今年は15日に帰るからって16日のはずの送り火を
15日に兄が焚いちゃったんだよね、しかも昼間orz
此岸の都合に合わせて良いのかな?とは思いつつも、
焚いちゃったものは仕方がないと思ったんだけど、無事に帰れたのかな?
川に送る方はちゃんと16日に祖母がしてくれたみたいなんだけど、
もしかしたらうちのご先祖さんたちも混乱してたかもしれない…。


874 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 16:12:35 ID:mD6ytHv4O
>>870
曾祖母ちゃん見ててくれてるんだなあって考えたら、嬉しかった。
やたら俺にいろいろな夢をみせてくれるから、
常にそばにいてくれてるのかも。

875 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 22:46:43 ID:By0Xy08N0
>>872
あーなるほど。トントン。

876 :本当にあった怖い名無し:2009/08/20(木) 23:13:02 ID:EnP+zM5D0
家は今年が初盆だったこともあって初めて迎え火と送り火をやったよ。
墓地と家が遠いので困っていたんだけど、
そんな事情を知っていたご住職が気を利かせて
「最近は懐中電灯などで代用する人も多いようです」と話されたので、
ろうそく型の電灯(白色LED仕様でハイテクな感じ)を使って墓地と家を往復しました。
まぁ気持ちの問題ということで…。
しかし見るからに燃えやすそうな「おがら」だけど、すぐに火が消えてしまうので難儀したよ。

877 :865:2009/08/21(金) 01:52:43 ID:dVhz8StVO
>>873
うちの地域は送り火15日です。
盆踊りと一緒で地域によって違うんでしょうね。きっと無事着いたと思いますよ。
スレチなのでそろそろ失礼します。

878 :神様を祭る:2009/08/22(土) 01:46:13 ID:+JBu0TGd0
私がまだ9歳頃の話。

おばあちゃんは信心深い人だったから、神様には毎日欠かさず水をお供えしていた。
けれども、おばあちゃんが亡くなってしまい、水をお供えする人もいなくなった。
父は共産主義に被れていたから、おばあちゃんが神棚に水を供えるのも馬鹿にしていた。
母はノンポリで、神様を馬鹿にしている訳ではないが、あまり興味もない。それで、神棚
はずっと放置されていた。

私は、その事がずっと気になっていた。ある日の夜、両親と寝ていたら、ふと目が覚めた。
人の気配を感じて、横を見ると、そこには着物を着て、憤怒の形相を浮かべた老人の姿。
私が真っ青になってぶるぶる震えていたら、老人がぽつりと呟いた。

「水を…………。」

次の日から私は、毎日神棚に水を供える事にした。塩や洗ったお米も差し上げ、たまには
お酒やお菓子をお供えし、掃除もかかさなかった。両親は呆れていたが、無視。

何か月か後、夜中に目が覚めると、そこには満面の笑みを浮かべた老人が。

それ以降、虚弱体質だった私が、逆にとてつもない健康優良児になって、全然風邪など
をひかなくなった。
今も、毎日、神様への感謝を忘れていない。

879 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 02:00:27 ID:QYRNbN7n0
凄いなそりゃ・・・

でもきっとこのまま何もしなかったら祟られてたかも知れんね。
そう考えたら最初から何も祀らないのもアリだと考える俺不信人

880 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 03:31:08 ID:V5PeuKkS0
そのジジイは神なのか?
違うだろ

881 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 08:26:59 ID:FJ6wMMmX0
老人としか書いてない
性別不明
話の流れからすると祖母

882 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 08:52:44 ID:SV6YRSEQ0
年寄ると、見た目で男女の区別付けるのは難しくなるけど…

話の流れからすると祖母だろうけど、なら孫にはそれが誰だかわかるんじゃ?
わからんで「老人」と表現されてるってことは多分
その老人=元々その神棚で奉られてたご神体本人なんじゃないかな。


883 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 09:48:30 ID:icdflj6L0
>>878
神様が守護霊?になったのかな、凄いな。
奉ってくれる可能性の無さそうな人には訴えないんだな、やっぱ。

884 :本当にあった怖い名無し:2009/08/22(土) 19:32:40 ID:4ozjICid0
>年寄ると、見た目で男女の区別付けるのは難しくなるけど…
いくらなんでもそれは無い。

885 :本当にあった怖い名無し:2009/08/23(日) 05:31:31 ID:UkzEzB2k0
オッサンなのかオバハンなのか
わからない奴ぁいっぱいいるって

886 :本当にあった怖い名無し:2009/08/23(日) 10:22:06 ID:PpHaMapi0
今まで奉ってくれていたのにそれが無くなったら
神様だってちょwあれwwなんでっ!?wwwってなるだろ。

>>852-854
涙腺直撃ありがとう。
感謝の心って大切だよねと思いつつ何もしない自分に欝。

887 :本当にあった怖い名無し:2009/08/23(日) 15:28:17 ID:FlBYjThS0
日本の神様は西洋の神様と違って、怒ると本当に怖いからね。
最初は「ちょwおま、お供えしてくれないと困るってw」でも
怒らせたら「もーいいや、とりあえず死んで」ってなっても不思議じゃない。
しかも、奉ってくれそうな奴だけ残すとかしそう。


888 :本当にあった怖い名無し:2009/08/23(日) 17:33:44 ID:zCnPNDVM0
まとめサイトで「おばあちゃんの双六」がなぜあんなに票を集めてるのか分からん
確かにいい話だけど、それほどの話かね?

889 :本当にあった怖い名無し:2009/08/23(日) 20:20:09 ID:LGOj0I0+0
>>887
神様を怒らせたら、日本も西洋もどっちも怖いよ!
というより、
日本の八百万の神と西洋の神様を比べたら、
八百万の神の方がいわゆる産土神、が多い訳だから
お仕置きは生ぬるいんじゃないだろうか…

天照大御神を怒らせたら日本壊滅的な破壊力にはなるだろうけど。


890 :本当にあった怖い名無し:2009/08/23(日) 21:36:49 ID:YVr/nLT6P
甘いな 旧約聖書の神は「怒る神」「妬む神」と呼ばれる
気に入らない連中は遊星爆弾で街ごと滅ぼすパワフルさ。

891 :本当にあった怖い名無し:2009/08/23(日) 22:00:54 ID:QDUX8a7R0
蟲師のわりと最初のほうの巻で
仏壇からおじいさんの手と顔が出てきて
はーらへったー
とやっていた、なんていう話をやってたね。
筆者のお祖母様が見たそうだ。


うちの神棚は空っぽだあね…
イベントごとに榊を飾るしかしていない。
何も祟らぬだけで、ひからびてる神様がいらっしゃるんだろうか。

892 :891:2009/08/23(日) 22:02:27 ID:QDUX8a7R0
仏壇じゃねー!神棚だ!
失敬

893 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 07:37:37 ID:QXo38snC0
ちょっと遠い親戚の叔父さんに、まじない師というか、霊能力者みたいな人がいる。
お稲荷さんを祀ると、良いことが多いと言ってたから、じゃあ俺もそうしようかな、
と言ったら。
「やめとけ、それなりの作法でも、適当な作法であっても、毎日毎日、何年も祀る
 のは大変だぞ。祟ると怖いよ。お稲荷さんは。」

やめときます…………。


894 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 11:00:23 ID:y2szp0nb0
>>893
あ、永久保貴一さんの漫画に出てくるHさんていう霊能者さんも
同じような事言ってた。
大変だって。

895 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 12:50:13 ID:v66uI6aa0
うちの田舎は迎え火をしない。
どうやって、ご先祖様に来ていただくの?と聞いたら
お盆の入りに墓参りしたときに、背中に乗っかってくるんだと!
想像してみたらめっちゃシュール。亀親子状態でおぶさるんだろうか?

896 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 15:47:01 ID:9eRylEk40
おぶさるのって…
怖い話の方でよく聞くけどなあ。
南方諸島に旅行したら、まず間違いなくみんな日本兵を背負って帰ってくるとか
ココリコ田中が心霊スポット探検行ったら、行く途中から
背中にその心霊スポットで殺されたらしい血まみれの女を背中に背負ってたとか…

知り合いの職場に居た元同僚(もう辞めていなくなったけど)は
小学校の運動会のリレーだかかけっこだかのVTRを封印してるとか。
何でも、走ってる本人の背中に、
そこに居なかったはずの死んだお婆ちゃんがおぶさったまま映ってたらしい…

かけっこ負けるだろ、婆ちゃんw

897 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 19:08:22 ID:GU3s4VKzO
>>896 祟られるとか悪い影響がないんだったらむしろ連れて帰ってきてあげたいけどな>日本兵

898 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 20:53:38 ID:lg6NOV2v0
>>897
あると思います

899 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 22:58:24 ID:9eRylEk40
>>897
どこだか南方諸島に旅した人が(霊感バリバリw)、
空港で時間待ちしてた時、突然背中に寒気が来て驚いて振り返ると
日本人観光客のきゃぴきゃぴしたネーちゃんら御一行様が帰りのヒコーキに搭乗するところで…
そのネーちゃん御一行様全員の背中に血まみれの日本兵たちが満面の笑顔で張り付いてたとか。
昔の大和撫子の面影も無い今どきのネーちゃんたちでも、一応日本人だから
彼ら日本兵にとっちゃとり憑いて帰るにもうれしかったんだろうなぁ…
祟りがあるのかどうかは知らんけど。

900 :本当にあった怖い名無し:2009/08/24(月) 23:26:41 ID:ZHkgtP19P
日本に帰れるからじゃなく
きゃぴきゃぴしたネーちゃんらに抱きつけたので満面の笑顔だったとしたらかわいいw

901 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 00:19:41 ID:3G3MBGxE0
キャピキャピの女の子しか連れてかえってくれそうな日本人がいなくて、
苦々しい顔をしながらその子におぶさっている分隊長の口許が微妙に緩んでいるのを見つけて、
ニヤニヤしながら他の子におぶさっている上等兵さんとか。
そう云うのを霊感の有る人が見つけた時、どう云う顔をするんだろうね。

902 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 00:47:21 ID:1chXDV/30
そういえば こないだクリント・イーストウッドの「硫黄島からの手紙」TV放映されたの見てたんだけど
あの壕の中、日本兵が滅茶苦茶いっぱいいる気がした。
でさ、TV民放で放映されたってことは日本中の家庭のTV画面にあの壕と日本兵の霊?が映った訳で。
ほれ、霊って電波に乗ってくるって言うじゃん。
きっと硫黄島に取り残されてた日本兵の霊たちも、あの日の放送で
それぞれ自分たちの故郷へ、TV画面を通じて帰って来れたんじゃないかと…
勝手に自分はそう思ってる。
おかえりなさい、お疲れさまでした。



903 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 00:52:28 ID:8j9puI890
電波というか、撮影スタッフ、日本人の俳優さんについて
大分帰国できたと思う。

904 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 01:07:12 ID:u18hAdqP0
帰国出来たら成仏できるのかな? そうであって欲しいと思うのだけど…。

905 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 07:19:14 ID:oFcD6OiZ0
>>899
それ飯島直子だったかなんだかで聞いたことがある。

906 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 08:35:23 ID:bpHvBBXq0
飯島直子は日本兵さんの為に、半裸か全裸で
踊ったんじゃなかったっけ?

907 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 08:45:40 ID:bpHvBBXq0
違う。

俺は直子が半裸とか全裸とかが
書きたかったんじゃなくて
>>902よ、良い解釈?をありがとうと
書きたかったんだった。

908 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 15:35:21 ID:KPA4Un8R0
ところで、まとめサイトが見あたらないんだが

909 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 17:27:35 ID:PCE4IrRVO
>>908
携帯版でよければ
http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/sinnrei.html

910 :真心のサービス:2009/08/25(火) 18:15:12 ID:lK4vxk860
5年ほど前、伊豆に旅行をした時の話です。

当時、子供達が10歳と7歳、妻は3年前に亡くなってました。
その1年前から、親父の跡を継いだ鉄工所がちょっとまずくて、しかも子供を二人抱えた
片親ですから、もうばたばたで、フラフラの毎日でした。
でも、鉄工所が順調に持ち直して来たので、休憩の意味で旅行をする事にした訳です。

俺は子供と『お母さんも連れてきてあげたかったねえ。もう亡くなって3年かあ』等と
話してました。それを仲居さんがちょっと聞いてたんでしょうね。
その日の夕飯時、3皿程、料理が乗ったお膳を一つ余分にもってきました。
俺「これは何ですか?」
仲居さん「これは、陰膳です。奥様との思い出を御楽しみ下さい。」
俺はこの粋で優しいサービスに、涙腺がぶわっと崩壊。人前なのに涙を流してしまいました。

その日の夜、にこにこした妻が夢の中に出てきました。ああ、妻の霊も旅行を楽しんでたんだ
なあと嬉しく思った所で目が覚めた。
俺はまた泣いてました。普段泣かない男なのにね。泣きっぱなし旅行のです。

911 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 18:27:01 ID:fr10Wy19O
真心サービスさん
良かったね
奥さんも喜んでると思う

仲居さんも
Good job!
日本もまだ捨てたもんじゃないね
良かった
良かった
久しぶりに
良い話し聞いた
ありがとう

912 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 18:54:49 ID:WzWvtRM5O
いいね。心が、、、
旦那さんこれからも頑張って下さい。
陰ながら応援させていただきます。

913 :本当にあった怖い名無し:2009/08/25(火) 18:58:13 ID:nnjaQpm60
今宵(こよい) 寝入りばなに夢をみた
あまり胸にこたえる光景だったので
いまだに涙がとまらない;
わたしを残して逝(い)ってしまった
大事なあの子の夢だったから

あの子を求めて 天国の高みをさ迷っていると
愛らしくおとなしい子どもたちが
並んで歩いているのに出会った
どの子も百合の花のように純白な衣を着て
手には明るく燃える灯火をかざしていた
どの子もはっきりこちらを向いているのに
だれも口をひらこうとはせず 粛然(しゅくぜん)と歩いていた

やがて わたしのあの子がやってきた
あの子は なぜか少し悲しげにみえた
皆と同じ灯火は手にしていたが
なんと あの子のだけ 灯りがともっていないのだ!
疑惑で胸もつぶれそうなわたしに
あの子は 少し顔をそむけながら こういった
“母さんの涙で消えちゃったんだ”
“だから お願い もう泣かないで”

         ウィリアム・バーンズ 『ある母親の夢』

914 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 08:08:02 ID:HHibdw/W0
ある旅館にいた伝説的、天才的気遣いのできる仲居さんの話を思い出したの
で、投下。
気遣いが凄いと言っても、普通、気遣いが過ぎると、うるさく感じるのだが
その人はさりげなく、空気の様な気遣いができる人だったらしい。
例えば、客が外に出ようかなと階段を下りてきたら、すでに履物が出されて
たり。それも、足音が聞こえたから履物を出したのではなく、何となくお客
さんが外に出たがっているのが解って履物を出したら、やはりお客さんが出
てきたとかそういう事らしい。
噂を聞きつけて、ある有名作家が取材に来た。
「なんで、客の考えてる事が分かるんですか?」
「さあ、何となくですが、分かってしまいますね」
「それは超能力か霊能力ですか」
「(笑) まさか、超能力や霊能力ではありませんよww」
「ではどんな能力なんですか」
「うーん、よく分かりませんが何かの能力なのでしょうね」

いやいや、そう言う能力を普通、超能力とか霊能力って言うわwww
それにしてもまあ、気遣いできる人っていいよね。

915 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 08:56:40 ID:vOuTXQWV0
普通は「勘」というと思うが、やはり客商売の人に多い気がするな

916 :1/3:2009/08/26(水) 09:11:16 ID:pqcE97oS0
私は地域の福祉委員会の手伝いをしています。
その活動のひとつに、年に7〜8回、ひとり暮らしの高齢者対象の
食事会があります。
食事だけでなく、簡単な体操をしたり、歌ったりゲームをしたり、
専門家を招いた健康相談、おしゃべりサロン的な意味もあります。

3月頃のことです。
年明けにご主人を亡くされたAさんと担当の民生委員さんが
立ち話されてるところに偶然行き合わせました。
どうやら食事会へのお誘いにAさんは渋っておられる様子。
知らないところに入っていくのはやはり最初は勇気が要るもので、
Aさんも不安だったのでしょう。
それでも、しばらく話しているうちに、なぜか私に親近感を
持ってくださったみたいで、私も食事会に参加するのなら
行ってみると言ってくださいました。

4月の食事会でその約束は果たされ、Aさんは同じテーブルに居た
数名の方々と話も弾み、楽しい時間を過ごせたと満足されたようで、
また次も来たいと言って帰られました。
担当民生委員さんも、ご主人が亡くなってふさぎがちだったことを
心配していたので、一安心していました。
同じ境遇の知り合いが出来たAさんは、食事会以外の場でも
お友達と一緒に買い物されたり、公園で談笑されるようになり、
外でよく見かけるようになりました。
その度に声をかけてくださり、何かと可愛がってくださいます。

917 :2/3:2009/08/26(水) 09:12:15 ID:pqcE97oS0

そして、先月、不思議な夢を見たのです。
軍服を着た若い男性、というよりまだ男の子といった感じの人が
「いつもお世話になっております」と、深々とお辞儀をされるのです。
知らない人だし、何がなんだかよく分からないまま
「はあ・・・こちらこそ」と、私もお辞儀しています。
何となく、私に似ている気もするし、お盆も近いし、ご先祖?とか、
いろいろ考えていると、
「お願いします。まだ早いんです」と、また深々とお辞儀をされ、
そこで目が覚めました。

その日、所用で出かけようと家を出たところで件の民生委員さんに
ばったり会いました。
高齢者の多い地域なので、毎日何軒かずつ訪問されているのですが、
その日はAさんの地区の日だというので、私も一緒に寄っていこうと
ついていくことにしました。
チャイムを鳴らしても出てこられなくて、「お出かけかしら?」と
民生委員さんが不在通知を書きかけたとき、ふと夢のことがよぎり、
急に胸騒ぎがして、ドアノブに手をかけてみたら、
鍵がかかっていなくて、すっと開きました。
「Aさーーん、いらっしゃいますかー?」と声をかけてみたら
とてもか細い声で「います・・・」と聞こえてきました。
その声が余りに具合が悪そうにかすれていたので、
「入りますよ!」と言いながら2人で入っていくと
Aさんは布団に横になっていました。
「風邪をひいたみたいで昨日から起きれないの」と、
かなり苦しそうでした。
熱も高く、なんだか朦朧としている感じで、すぐに病院に
連れて行くことになり、私は車を取りに走りました。

918 :3/3:2009/08/26(水) 09:12:56 ID:pqcE97oS0
お医者さんの話では、Aさんは肺炎を起こしていて、
治療がもう少し遅れていれば危なかったかもしれないとのこと。
Aさんは、ただの風邪でそのうち治ると思っておられたようです。
結局、そのまま入院されました。

数日後、お見舞いに行くと随分回復されていて、いろいろお話しました。
民生委員さんから、帰りかけたところを私が引きとめたと聞いておられた
ようで、そのことにとても感謝していると言ってくださり、
私も何となく、夢の話をしてみました。
「全然関係ないかもしれませんが(笑)」と言うと、
「いいえ、たぶん、それは私の弟です」とおっしゃいました。
弟さんは若くして戦死されたとのことでした。
そして、その方が私にそっくりだと。
Aさんと亡くなった弟さんは、たくさん居る兄弟姉妹の中でも特に仲がよく、
亡くなられた時は本当に辛かったとおっしゃいました。
初めて私を見たとき、余りに似ているので、生まれ変わりのような
気がして、食事会への誘いにも乗る気になったとのことでした。
「弟は紅顔の美少年って、近所では評判だったのよ」と
自慢そうに笑っておられました。
確かに、夢の中で見た弟さんはとても男前でした。
私も男顔なおかげで女子校では人気がありましたが、それがコンプレックス
だった時期も有り、ちょっと微妙なんですが・・・。
当たり前ですが、男性には全くモテませんでしたから(笑)。

その後、Aさんは無事退院されました。
ご主人の初盆もあり忙しくされていたようですが、とてもお元気です。
きっと、弟さんがいつも見守っておられるんだなと思います。
顔が似ているよしみで私の夢に現れたのだとしたら、
私の男顔も人の役に立つこともあるのかと、慰められた気がします。

919 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 09:29:09 ID:/GoYDqzI0
>>902
日本兵が多く見えたのはホントに多かったか
気のせいだから気にするな・・・
だってロケ地はグリーンランドとロス郊外だからwww
あんな場所に日本兵の幽霊はいないwww


920 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 09:40:33 ID:Y4xIx98M0
>>910
泣けた。本気で泣けた…。

921 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 09:56:10 ID:mXF0Ro0I0
>>919
ググると、ほとんどの撮影シーンは硫黄島以外の土地で、
硫黄島本島での撮影は1日だけ、限られた数シーンしかなかったようですね。
「壕の中」は硫黄島ではない。
だけど、役者さんや撮影スタッフの念は確実に「そこは硫黄島」だったわけで。
多くの人間の「念」は硫黄島本島の日本兵の霊たちを呼んでいたんじゃないかと思う。
作りものでも、念が多ければそれは本物になるんじゃないだろうか。

(四谷怪談の映画でもお岩さんの霊を呼ぶとか言うし)


922 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 10:22:18 ID:dP//FuZd0
流石にそれは希望的観測が過ぎるかな

>>916
お疲れ様。早すぎるってのは「姉が死ぬのは」ってことだったのね

923 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 11:44:40 ID:mXF0Ro0I0
>>922>>919と同じkyだなぁ オカ板相応しくない。
思い込みが本物になる話は多いんだよ。

「生麦大豆二升五合」の話、知ってるかな。

映画「リング」のモデルになった明治時代の千里眼と呼ばれた超能力者「御船千鶴子」、
それと同じようなばーちゃんが昔居たんだよね。
何でも、不思議な呪文を唱えて万病を治したり、災厄を鎮めたりする。
その呪文が「生麦大豆二升五合」。
ある時、それを聞いた人が
「ばあちゃん、それ間違って覚えてるよ。
正確な呪文は『南無大師遍照金剛』のはずだ。」
と教えてしまった。
間違いだったと知らされたばーちゃん、それ以降どんなに呪文を唱えても一切力が無くなってしまった。
そんな話。

霊とか霊力とか不思議なもののパワーって、科学や常識じゃ説明出来ないもの。
硫黄島の話を物理的な解釈するなんてそれこそ無粋。
大槻教授じゃオカルト板を楽しめませんw

924 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 12:03:40 ID:jfGrWA4r0
>>910に泣かされた。

925 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 13:13:29 ID:/GoYDqzI0
>>923
まぁ・・そう言われると反省するべき点あるが、
俺は実際に硫黄島で色々経験したから、あの島の
話題は冷静に流せないんだよ

926 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 14:06:18 ID:w86JSSxh0
>>925
自衛隊か海保か気象庁関係の方ですか?
このスレでなくてもいいので語ってください

927 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 14:54:55 ID:ErI72IJR0
>>925
俺も聞きたい。

けど、もし公務員なら勤務中のそういうこと
話してはいけなかったりするかもな。

928 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 14:58:12 ID:mXF0Ro0I0
>>925
何だろう。ぜひ聞かせてほしいな。
聞くところには、平成6年に平成天皇皇后両陛下が硫黄島に行幸啓されてから、
戦争の犠牲者となった御霊たちはかなり鎮まったようだけれど。
現実にその土地に足を運んでない自分としては、
今安らかに眠っていることを想像して手を合わせることしか出来ないんだよね…


929 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 15:06:51 ID:/GoYDqzI0
本来は洒落コワに載せるべきなんだろうけど、
あっちは最近荒れ気味なんでこっちでも構わないかな??


930 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 15:20:36 ID:SeRSOy7YO
ageます。
>>929さんぜひお願いします。

931 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 15:28:11 ID:ErI72IJR0
>>928
それ、聞いた事あるな。

>>929
洒落にならん程なのか…
姑息な手だが
ちょこっと良いエピソード絡めるとかw

932 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 17:46:34 ID:jfGrWA4r0
霊感ちょっとあるから、俺の背に乗って英霊が帰国できるなら、
いくらでも貸してあげたい。リゾート全く興味ないし。
でもそこへ行く金がない。 orz


933 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 18:09:59 ID:t6pMAVi60 ?2BP(0)
>>914 部屋に盗聴器でもあるんじゃないか

934 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 18:24:06 ID:EH4UOUeu0
普通に見える仲居さんだったんじゃないの?
そんな人がちゃんと気遣いするとすごく使える中居さんになりそうだけどな

935 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 19:11:45 ID:cUqT5+OC0
期待age

936 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 19:17:08 ID:/GoYDqzI0
>>929だが、
仕事がやっと一段落ついたんで
硫黄島のエピソードを投下しようと思う。

937 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 19:19:54 ID:/GoYDqzI0
(1/3)
俺が2年前に自衛隊基地施設建設の為に硫黄島へ
6ヶ月間行った時の話。
数か月もの間、島に閉じ込められると自然と顔見知りの
隊員さんが出来て、色々話すうちに硫黄島の心霊現象
なんかの話題になることがあるんだ。
隊員さんの話では、戦後〜平成にかけて硫黄島の心霊現象は
壮絶なものだったらしい、夜中に行進する兵隊なんかは
当り前で、中には夜な夜な水を求めて徘徊する黒焦げの兵隊や
窓の外に体の一部が無い兵隊が恨めしそうに見ていたりってのが
毎日あったんだと。
恐らく彼らの中では戦争はまだ終わって無かったんだな。
だけど、平成6年2月に天皇陛下が硫黄島を訪れた際に、慰霊碑に鎮魂と
日本を守る為に命を犠牲にして戦ってくれた事への感謝の意を捧げると
その日を境に幽霊がピタリと出なくなったらしいんだ
まあこの辺はよく聞く有名な話だよ。


938 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 19:21:55 ID:/GoYDqzI0
(2/3)
んで、ここからが俺が体験した話。
隊員さんから心霊現象の話を聞いた夜、自室で布団を頭まで被って
寝てると、誰かが揺すり起こしてきたんだ
寝たばかりで辛かったからシカトして寝ようとしたら、
今度は激しく体を揺すってきた
そして、さらには

『おい!朝だぞ!!いいかげん起きろ!!!』

と、怒鳴る声、
そんなはずはないと思いながらも薄目を開けると、確かに布団の
隙間から朝日が漏れていた。
今日は全然寝た気がしないなぁ〜。なんて思いながら体を起こすと
恐怖で体が固まった・・・夜なんだよ・・・
もうさ、部屋も外も真っ暗で、普段は五月蠅い同僚のイビキも
虫の音も風の音も聞こえない無音だし、
起きる瞬間まで体を揺すってた奴もいないし、
体中に鳥肌がブワーーって立って、混乱と恐怖で頭ん中いっぱいに
なっていると、ドアの前に暗闇よりもさらに
もう一段階黒い人型のシルエットがあったんだ。


939 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 19:23:48 ID:/GoYDqzI0
俺がその黒い人型に気付くと、そいつが一歩前に出て

『何をしている!!さっさと支度をせんか!!!バカ者!!!』

とハッキリと聞こえる怒声がした、
その時に気を失ったのかわからんが、気が付いたら朝で
相部屋の同僚が心配そうに

『なんか、メッチャうなされていたけど大丈夫??
顔も青いし、体調悪いなら今日は休めば?』

って言ってきた。
たしかにフラフラするし、体調悪かったから
一日布団の中で過ごすことに。

布団の中で昨夜のことを思い返すと怖いってより何か切なくなった・・・
米兵、日本兵問わず彼らの戦争は何時終わるんだろう・・・
(硫黄島ではもちろん米兵の幽霊も出る)
建設中に未だにあちこちから出てくる人骨や遺品
こんな状態じゃ、おとなしくなることはあっても成仏はしないな・・・とか
今の俺たちは彼らの命の上に立つ価値があるのか??とか
色々考えさせられてな。

以上が俺の硫黄島での体験談、まあ、他にもあったけど、
これが一番印象深いエピソードかな

終わり


940 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 19:49:10 ID:mV2CKNUg0
貴重な体験談どうもありがとう。
軽々しく感想が言えない。
今目の前にあることではないから
そのまま放置されているけれど、
とても大事なことなんだよね…。

941 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 19:56:58 ID:SeRSOy7YO
age
>>936-939乙です
今の日本も節目の年だし、考えさせられるね
良い話だと思います。

942 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 20:12:41 ID:AkqoyQka0
乙です。
早く世界が争いのない世界になって、硫黄島にも誰でも慰霊に
訪れる事が出来るようになるといいな。マジで。
>>916さんも乙でした。女でも男前、かっこ良いじゃないですか!
こちらも戦争に関連する話ですね。

943 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 21:11:47 ID:dP//FuZd0
>>923
別に霊を信じてないわけじゃないよ。ただ何でもアリとオカルトは違うだろってだけ。
実際それで何かあればわかるけど、ただ単に「きっと念で呼べる」というのは都合がいい気休めに思える。
だって確実に帰ってこれる方法があるんだから。だから帰りたい人は一日の撮影でも帰ってこれたと思うよ。
>>939
乙。大変だったな。
よければ他の話もちょっと聞きたい

944 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 22:27:14 ID:y2efy+Oj0
このスレダメだわ。
俺、見る度に泣いてしまう。
>>910とかね。

945 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 22:54:13 ID:6ELmXYXT0
>>916
あんたええ人や…
高齢者福祉に携わっている方々には感服する

946 :本当にあった怖い名無し:2009/08/26(水) 23:42:06 ID:WBfkPp1K0
>>916
良い話だ、文面からも>>916さんの人柄の良さがにじみ出ていると感じた。

947 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 01:37:00 ID:hL6UtipW0
>>936-939の切なさはよく分かる。
まだ彷徨ってる霊のひとりひとりに>>916のような遺族や思いがあると思えば、
一体どれだけの犠牲が払われたのかと途方も無い気持ちになるな。
全ての御霊が帰り成仏されるのを願わずには居られない。

948 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 02:09:02 ID:lQjed1080
>>51良い話だ。少女がブランコでパパ待ってるってとこでグッと来る

949 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 02:43:46 ID:C5E6so+40
読んでて思い出した話し

ばあちゃんが亡くなった時なんだけど、お通やの時ってろうそくの番とかしなきゃいかんよね
俺と兄貴と親戚のおばちゃんで交代で見てたんだけど、うちの兄貴って無頓着な所もあってついうとうと寝ちゃったんだよね
ばあちゃんのまん前で・・・
んで数分くらいだったらしいけど寝てしまってると背中をぼんっっと叩かれた感触があったらしい
はっと気が付いてろうそく見ると案の定消えてなくなっちゃってたとか・・・
きっと火をつけろって起こしたんだろね

んでばあちゃんは大往生で99歳と363日ってくらいで亡くなったんだよね
親戚一同で もうちょいで100だったのにねーとか言ってたんだけど
どこの葬儀場もいっぱいで、最終的にお葬式出せたのがちょうど誕生日

焦ったのが、来ていた人全員が焼香終わった瞬間に震度3くらいの地震・・・
ホント、焼香やって手を合わせ終わって動こうとした瞬間だったからびっくりしたなぁ

ここまで書いて日本語でおkな事とスレチな事に気が付いたけど簡便しておくれ

950 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 03:00:38 ID:lQjed1080
343文章うまいな。小説読んでる感覚になった

951 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 08:26:27 ID:DKH2aI8h0
先人が懸命に戦って守り抜いた日本という国を、
これからも守る為、選挙に行きましょう。

民主党政権になったら、外国人参政権(2009年公約)・地方分権(2009年公約)
北海道・沖縄へそれぞれ中国人1000万人移住、永住権付与(2008年までの公約に記載)が実現し、
日本はあっという間に中国に飲み込まれてしまいますよ。

952 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 10:33:21 ID:tWF6GblF0
戦時中の徴兵や志願兵で、かつての日本のいい男たちはみんな戦争にかられていなくなってしまったんじゃないか。
そんな気がする。
真っ先にいい男たちが消えていったんじゃないかなぁ。
今の日本は自由という自分勝手がまかり通る異常なエゴイスト・エコノミック・アニマルばかり。
日本の武士道が美徳だとは言い切れないけど、
情けない人間が増え過ぎたよね。
武器や兵器で殺されはしないけれど、経済や思想で人が生きたまま殺されるような社会にいつからなってしまったんだろう。
死んだ人に思いをはせると、ちょっと情けなくなってしまう。

そんな自分は、選挙には生まれてこの方行った事がありません。行く気も無いorz

953 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 11:44:39 ID:NbDR/YVb0
>>952
情けない人間の仲間入り乙。

954 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 12:10:45 ID:/DJpuQHy0
>>952
まあ、戦争の初期は体格のいい男から順に兵隊に取られていったから、
「体力があって働きざかり」という意味では、
いい男から戦地へ向かったと言えるだろうな。

当時の手記に「開戦まえは国のことなんか考えたことなかった」といった
文章が見られることもある。
もとの人間性は、今も昔もそんなに変わらないと思う。

955 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 12:59:51 ID:AoZoWyRP0
>>952
頑張って選挙行ってみたらどう?
あなたも誇りある先人の遺志を継ぐ日本人の一員なんだよ。
日本のような治安の良く、発展した素晴らしい国に生まれたからには、
それを未来の日本人に引き継ぐ義務がある。


956 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 20:02:53 ID:aWh7whJK0
>952
生きて帰った人もいるぞ。
多くの命を失う戦場を生き抜いた人は、戦友の命を受け取って長く生きるもんらしい。
そういう人らに支えられてんだよ私達は。

957 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 21:21:19 ID:JFLXmkRa0
>>952
最後の一文を読むまでは、うんうんと納得していたのだが、
最後の一行で妙に説教したくなった。

958 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 21:28:56 ID:Oc7EINmx0
>>952
頭でっかちの文弱ばかりが徴兵から漏れて生き残った。もとより不平不満(体力不足、社会不適合等々)以外に社会にアピールできるものは持ち合わせていなかったが、弁が立ったのと生き残った事と時代に先駆けられるチャンスを得た事で蔓延った。
彼等の世を謳歌した態度が気にいらなかったら、何とかしないとタダの文句垂れに終わってしまうよな。
肌で何かを感じ取れるなら、せめて国民の権利を行使しようよ。

959 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 21:37:55 ID:jTl0VvvU0
>>952の大人気に嫉妬w

960 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 21:50:25 ID:Eot+UuBE0
戦争で犠牲になった人たち、今の日本を見たらがっかりするだろうね・・・。
「俺たち命がけで戦ったのになぁ(´・ω・`)」って。

とりあえず、民主には絶対入れない。日本人なのに日本が嫌いなんだよねあの党は。

961 :名無し野電車区:2009/08/27(木) 22:53:49 ID:hJONe+1i0
犠牲になった人たちへの最大の供養は靖国参拝でも立派な葬式でもなく、人のため
、日本のために生きる事じゃないかな。
>>955>>958の言うように選挙に行く事からでもいいから始めようぜ。
そうして行けば先人たちも守護霊になってくれると親から聞いた。それほどいい事
はないと思うよ。。

962 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 23:08:51 ID:AOeTxeyH0
良スレだなぁ ageとく

963 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 23:18:32 ID:nOeim27x0
>>952
俺は違うと思うけどな
戦後の日本は目の玉の飛び出るような戦後の賠償を払わされるために生きてきた
日本が90年代まで第二次世界大戦の賠償金を払わされてるのを知ってるかい?
日本はエコノミックアニマルにならざる得なかった、大金を払わせてもなお日本が努力で
築いてきた技術が受けたのを悔しくて結局「エコノミックアニマル」なんて言葉を
背負わされた
確かに情けない人間が増えてきたかもしれないけれど
世の中の色んなモノ見てしぶとく生きていこう

964 :本当にあった怖い名無し:2009/08/27(木) 23:23:03 ID:C6JTtSUC0
100年後には大和魂持った人はみんないなくなってて、
「日本人を絶滅させたのは何か」みたいな討論が行われてたりw

965 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 00:21:21 ID:kGNV5TDL0
江戸幕府の大名統制で一回、明治維新で一回、戦後で一回、それ以前も多々あるなー
体制派日本人の絶滅
日本人感にはそれぞれありその時々で死んでいると言っても
過言はないかもな
つか日本人が日本人とその歴史を古く過去に遡ってあまりよく知らない事が問題だわ

>964もなーんも昔の事知らないだろ?やまとだましいって何ですか?
>「日本人を絶滅させたのは何か」みたいな討論が行われてたりw
とか言っちゃうし

もし討議されるとしたら日本人の「無 知」じゃね

966 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 00:57:30 ID:fkkz2sYf0
なんか話しがそれてますがな

967 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 00:59:28 ID:/EB+4e4I0
>>963
知らなかったよ・・教えてくれてありがとう
こつこつ真面目な国民性だったからここまでやってこられたんだね
主に大正末期から昭和ひとケタ生まれの人達の頑張りが大きいと思うよ。
戦後生まれはアメリカに腑抜けにされちゃったから今みたいな駄目な国になり下がっちまったorz
今後一体どうなるんだろう日本は。
民主党みたいな売国奴に乗っ取られちゃうのだろうか?

968 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 01:15:11 ID:BSwwzQUy0
まあ次の選挙は十中八九ダメでしょうな。
説得しても誰も聞く耳持たないしもうどうとでもなれだ。

しかしスレが終わりだからって脱線しまくりじゃ。

969 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 02:15:28 ID:IWFjqF970
日本のために戦ってくれた人たちとかさ、
日本の戦後復興のために一生懸命頑張ってくれた人たちとかさ、
そんなの忘れてるんじゃないのかね、今の団塊の世代あたりは。

腐った教育のおかげなんだろうが。
日本国民の生命と財産よりも、中国人や朝鮮人の生命と財産を優先する
おかしな連中がいるからねえ。
密入国者たちに参政権なんて与えたら、本当にご先祖様に申し訳ないねえ。

970 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 02:27:43 ID:SEyX6uMe0
そこで
我々が心しなければならないことは
諦めない。
人間万事塞翁が馬
で次の選挙に捲土重来を期すこと。

諦めたらそれこそ終わりですよ。




971 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 03:47:04 ID:tKf8By0g0
まだ諦めるのは早いんじゃね?
うちの周りで民主にいれるなんてヤツ皆無だし、マスコミがいくら自分の都合で盛り上げても上手くいくかどうかはまだ分からんよ。少なくともこのスレではそう見える。

972 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 05:41:25 ID:xCq6Sk7j0
>>401泣けるけど晴れわたる話だね。
488 516 610 これから寝るって時に感動、読んでて苦しくなった・・泣ける。
>>837すごい話だw

973 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 08:05:38 ID:8E4nKf5M0
>>910に全米が泣いた 
良い。

974 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 08:41:58 ID:y7HXW14VO
>>967
アメリカに負けてから腑抜けに同意。
日本人の気質って、集団行動の中で実力を発揮すると言うか、弾圧はいけないけど、ある程度決まったレールの上を歩いてこそ本領発揮できるんだと思う。
欧米人の『個々の個性を大事にして好きなように歩きなさい、好きなようにレールを敷きなさい、あなた達は自由です』って言う思想だと、欧米人の気質には良くても日本人にそれを当てはめちゃうと個々がはちゃめちゃにレールを敷いて結局脱線事故起こす。
日本人は先頭に誰かがいないと纏まれない人種だから、極端な話し昔の天皇至上主義とか良かったんじゃないかな。勿論戦争はいけないけど、戦前の日本人は日本人であることに誇りを持ってたと思う。それに比べて今の日本人はアメリカの奴隷だ。


脱線したのでお話し投下。
姉ちゃんは昔どんなに努力をしても子供が出来にくく、流産しまくってた。
念願の赤ちゃんがお腹に宿った時に、母ちゃんが末期癌で40歳で急逝。その後姉ちゃんは母子ともに健康で産院に入院して二時間でスピード安産、続く二人めも妊娠、産院に入院して一時間でスピード安産、あの不妊症が嘘のように子宝に恵まれた。
母ちゃんは死ぬ前に『子供は大丈夫だから心配いらないよ、面倒見てやれないのが悔しいけど、頑張るんだよ』と言っていた。

母ちゃんが守ってくれたんだね、と家族でよく話してます。



975 :952:2009/08/28(金) 09:19:46 ID:9jIU7FnN0
うぁああああ 皆さんレスありがとうございます

>>953
すみませんorz
>>954
>もとの人間性は、今も昔もそんなに変わらないと思う。
かもですね。戦前の文化等見ると今とさほど変わらぬお茶らけも見えたりする…
>>955
勉強してみます
>>956
うんうん。NHKでドラマになってたけど水木しげるがそうですよね。
ドラマで、現代の水木先生の前に現れた上官の幽霊が
「水木!おまえは百まで生きろ!!」と命令してたのが印象的でした。
水木先生、ボケちゃってるのに長生きなのは上官たちが守ってくれてるからでしょうね。
>>957
本当にめんぼくないorz
>>958
>何とかしないとタダの文句垂れに終わってしまうよな。
それじゃ更に先人が嘆きますよねorz
>>963
>確かに情けない人間が増えてきたかもしれないけれど
 世の中の色んなモノ見てしぶとく生きていこう
激しく同意。ただ薄ぼんやりと流されて生きるのではなく、しっかりものを見て
しぶとく生きれるようにならねばねばねば

政治に無関心で生きてきた自分ですが、ちゃんと勉強してみようと思います。
平和な時代に生まれさせて貰ったんだものね、
そこに感謝して生きてかないといけませんね。
皆さんありがとうございました。



976 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 10:19:23 ID:w0h3CxiX0
英霊1「ちょ、うちの親族の子>>952なんだけど、全く口ばっかで動かねぇんだよ」
英霊2「最近、というか若者はいつもこんなもんだけどな」
英霊1「でも、これはちょっと悲しいわ。なんとかなんね?」
守護霊1「ああ、なんか2ちゃんのオカルト板が好きで覗いてる。」
英霊1「他のもんに声かけてちょっとなんとかしてやれないもんかね。」
守護霊1「ああ、結構一緒に見てるといいスレあるからそこに燃料投下させるわ」
    ****************
英霊1「・・・聞いてくれるといいな。」
守護霊1「怒濤のレスがついて本人ちょっとヘコんでたぞ。」
英霊2「・・・すごい反応。ま、ちったぁお灸になったんじゃね?」
守護霊1「あとは、選挙行かせるだけだな」
英霊1「でも、あれ見てると守った甲斐があったのかもな、この国。」
英霊2「・・・かもな。」

なんて思ってもらえるようになるといいね。

977 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 13:45:18 ID:AtzyUHDN0
>>974
妊娠した時にお母さんが40歳で亡くなられたって、
姉ちゃん、何歳で結婚したんだよww

978 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 14:58:00 ID:lf9YF2bj0
>>975
水木先生はボケてないよ!
ちょっと自己中なだけだよ!

979 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 15:35:01 ID:lHYyO9gr0
>>978
…水木先生に「おったぁ〜〜〜!」って言われるぞ

980 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 20:17:34 ID:blEJD2yD0
ほんのり怖より転載

60 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 19:16:21 ID:51X5qBtT0
夢に中学生の頃事故で死んだ姉が出てきた。
縁側に二人で並んで喋っていたんだけど、
夢の中だから、姉が死んでる事なんて忘れて(姉は中学生のまま、自分は社会人のサイズだったがw)
一緒に色々な話をしていたら、姉が海に行きたいと言い出した。
私も行きたいねーと返事して、車出すからちょっと待っててね、と、キーを取りに立った。
戻ってくると、姉が暗い顔をしていた。どうしたの?と聞くと
「私用事思い出しちゃった。ごめんね、すぐ戻るね。」
と言って、縁側から降りると、門を開けて夕方の光の中へ行ってしまった。
私は?と思いながら、何となく寂しい気持ちでその場に寝そべっていた。
すると電話が鳴り、出ると母からで、これから帰るけど欲しい物はあるか?
と聞かれたので、お姉ちゃんが海に行きたいと言ってたから、ペットボトルのお茶かなんか買ってきて。
と言うと、母が無言になって、そこで姉は死んでいることを思い出した。
その瞬間電話が鳴って、縁側でうたた寝して夢を見ていたのに気が付いたんだけど。
電話に出ると母からで、夢の中と同じことを言っていて、ちょっとびっくりした。
その後郵便受けを見に行くと、いつも閉めてある門が開いていたのも少し不思議だった。
また会えると良いな。

61 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 19:19:00 ID:51X5qBtT0
あと車のキーが何故か見つからない。
ずっと探してるんだけど、どこにやったんだろう?

981 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 20:25:09 ID:aYFzIRla0
今日は車で出かけるな、てことなんじゃ…

って、そっちのスレに書けばいいんだろうけど。

982 :本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 23:57:15 ID:4L6CYunn0
昨夜の出来事で心霊かどうかわからないけどここに書いておく。

一週間前に肺癌との闘病の末、祖父が亡くなった。
よく散歩に行っていたのに最期には足が弱って歩くこともままならなかった。
祖父の遺品は結構片付けたり棺に入れたりしたんだが
元気だった頃、祖父が愛用していた革靴を入れ忘れていた
仕方がないので四十九日が過ぎるまで母はそのまま玄関に置いておくことにした
そしてその日の晩、自分は妙な夢を見た。
自分は玄関前の階段にいて、そこから玄関を見下ろしている。
すると、誰かがやってきて靴を履き始めた。
まだ暗くて顔や姿はよく見えなかったのだが
薄明かりでぼんやりと服装と靴が見えた
よくよく見てみると、その人物が着ている服は
亡くなった祖父が外出時に愛用していたスーツだった
靴を履く時に靴ベラを使う仕草も祖父に間違いなかった
自分は「お祖父ちゃん!」と叫びたいのに声が出ず
まだ暗いのに目が覚めたのだった。(丑三つ時の一時間後くらいだった)

祖父は歩くのや車を運転するのが好きだったけれど
足をくじいたり癌で体力を奪われタンがつまって呼吸もままならず
最期の辺りは苦しくて歩くのがかなり困難になっていた
死んで肉体から開放され、母が玄関に靴を用意してくれたおかげで
また自由に大好きな散歩に行くことができるようになったんだね・・・
たんなる夢かもしれないけれど、自分はそう思うことにした。

983 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 01:22:02 ID:4aov13Gg0
875 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/27(土) 20:56:46

大学時代一人暮らししながらネコ飼ってた
就職してずっとネコは実家に預けて殆ど忘れていたんだけど、ある晩何故かそのネコの夢を見た
夢の中で俺に甘えてくるネコを撫でながら、こいつ最後のお別れに来てくれたんだな、と急に気が付いて
「今までありがとうな」って泣きながら別れの挨拶をした

翌朝実家に電話したらそのネコ全然元気だった。


それはそうとペットにまつわる不思議な話なくなっちゃったな

984 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 01:24:26 ID:BKPDzrCD0
>>983
コピペだけど敢えて突っ込ませてもらおう。「おいっ!」と。
しかし、ネコ元気で良かったな。

985 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 02:18:43 ID:KjjgpJ6U0
祖母の葬儀の時の話
晩年はボケていたけど、すごい霊感の強い人で若い時はお払いや憑依など
巫女さんのような事を引き受けてやっていたらしい。
ここ10年以上雪が積もった事などない温暖な地域なのに、
祖母が亡くなった当日から葬式終了時までものすごい豪雪で3センチは積もった。
そして火葬場からお骨を持って出る時、それまでの雪が嘘のようにサーっと快晴になった。
親戚一同、「おばあちゃんすごいね」と感心していた。

986 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 02:35:14 ID:SqPmGftq0
猫で思い出した。
俺は赤ん坊の頃、うちで飼っていた猫の子供みたいに世話されてた。
ベビーベッドの中で添い寝は当然だし、俺が泣くと親を呼びに行く。
本当に助かったわーと母が言ってた。
今では衛生的に無理だし危険だと思うけど、30年以上前はそういう感じだった。
たぶんその猫は俺のことを毛の少ないでっかい子猫だと思っていたんだろな。
ある日突然になくなって、数年後、近所の用水路の中から骨だけ出てきた。

で、何年か前、俺が風邪からくる肺炎にかかってしまった時のこと。
あついんだか寒いんだかわからず布団をはいで、脇に丸めておいたら、
そこに月の明かりが差して、でっかい猫の腹が呼吸しているように見えてしょうがない。
と思ってるうちに、俺の胸から喉のあたりをざらざらのでっかいベロが
べろーん と舐めた。
うわー猫だ猫だ!でもベロの幅が二十センチぐらいあるんだぜw
俺にとって猫の臭いって猫乳の臭いなので、乳くさいなーと思ってやっとアイツだとわかった。
俺のこと、まだ子猫だなーと思ってるんだとなんか嬉しいような情けないような。
自分の体温が移ってるはずの布団が、ほんのり湿っていて
それで熱くなってるのを感じながら眠ってしまった。
肺炎からくる熱はその晩を最後に出なくなった。

母親に聞いたら、あの猫は俺のこと子供だと思ってて、
母を威嚇したこともあったので、本当は怖かったんだってさ。

987 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 03:03:40 ID:i6ibTALx0
ええ話や……

988 :974:2009/08/29(土) 03:36:52 ID:01hMvogkO
>>977
姉ちゃんは16から付き合ってたバイト先のチーフと19で結婚したよ。
ちなみに母ちゃんは16から付き合って18で結婚、自分は今年24で独り身だから家族会議が開かれてるw
母ちゃんも心配してるのかな、と思うと申し訳ない気持ちになるorz

989 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 03:49:34 ID:4aov13Gg0
24で独身とか普通すぎるだろ

990 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 03:52:14 ID:RkqLl8QU0
つか、10年は余裕あると思う
安心しるw

991 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 04:40:41 ID:Hf69h0gbO
>>986
でっかい猫ベロ猫の腹w
猫、当時の感覚で出てきたらその大きさにならんといかんかったんだろうなあw
猫息子、愛されてるねw

>>990
あと10年はって。
自分と一緒にしたら失礼だよw

992 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 08:25:19 ID:ybsG5erK0
>>986
月明かり…猫の腹w…でっかい猫の舌w…

なんだかロマンティックな情景が目に浮かぶ、いいお話ですね
猫のお母さん、息子の病気を心配してくれたのね。
べろ〜ん て。
愛だにゃw

てか、>>986は猫乳飲んで育ったのかな

993 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 09:53:50 ID:pBjrhJBV0
ネコ語話せそうだな

994 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 10:49:57 ID:d44uZgX90
次スレ立てたよ。

◇ 心霊ちょっといい話 ver.15 ◇
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251510512/


995 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 11:17:12 ID:iCEg9EUH0
>>983
それ、コピペ元の875が逝くからネコがお別れの挨拶に来てくれたんだろ?

996 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 11:24:23 ID:gYpcJLvd0
乙です
982のおしゃれなおじいさん、今は散歩中ですかね


997 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 13:23:51 ID:QzZT66+X0
>>951
沖縄の人口100万なのに、移民1千万って馬鹿すぎる
完全に中国化させる政策じゃん。数万移民させたところで衝突起こって大規模デモ起きるぞ

998 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 13:59:14 ID:02Jid+Hx0
>>997
>数万移民させたところで衝突起こって

中国人って、「沖縄は独立運動が激しい」って中国共産党に洗脳されてるんだよ。
しかも、かつて朝貢してたってだけで「沖縄は元々中国の属国」と思ってやがるし。

数万じゃ衝突が起きるだろうけど、数十万だったら中国人の方が圧倒的に強いよ。
沖縄人はのんびり屋で穏やかな気質だから、中国人とは正反対。

民主党は一部議員を除いて、完全に外国勢力の手先だからね。
マスコミも飲み込まれてるから、自民党の手柄は報道されないし、
民主が進める二重国籍法(反日外国人が官僚や議員にもなれます)や
中国人移住計画なども全然報道されないじゃん。公約に載ってるって言うのに、
消費税率が何パーセントとか、そんなレベルの問題じゃないっつーの。
国旗ビリビリ事件も、麻生さんが党首討論で話に出さなかったら、
一切報道されなかっただろうと思うよ。


999 :fusi­anasan:2009/08/29(土) 14:39:45 ID:dAmSitIt0
ぬるぽ

1000 :本当にあった怖い名無し:2009/08/29(土) 15:00:26 ID:pBjrhJBV0
ガッ

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
                __
             ,、'"   .  `' 、
             i`ー  _    ',
.             l| !|      i""!|
                 }: }i    |{  !j
               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

408 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)