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【オカルト】家系にまつわるオカルト6代目 【遺伝】

1 :本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 21:01:31 ID:eekh4OlJ0
呪われた家系、一族に伝わる不思議な話、血統の遺伝などについて、語ってくれ。


過去スレ
家系にまつわるオカルト5代目
ttp://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195401085/

2 :1:2008/05/18(日) 21:04:48 ID:eekh4OlJ0
ごめ。【オカルト】でなく【因縁】でしたorz

3 :本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 21:05:30 ID:pnTaZeE3O
2!

4 :本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 21:06:26 ID:xfToGMF30
【子孫】  家系にまつわる話   【先祖】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1139938655/
「家系」にまつわる恐い(不思議)な話しない?
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/997630794/
「家系」にまつわる恐い話ない
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/991419042/
「家系」にまつわる恐い(不思議)な話しない?
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/993911072/
家系にまつわるオカルト
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147413018/
家系にまつわるオカルト2代目【ラメーン禁止】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155593594/
家系にまつわるオカルト3代目
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177238251/
【因縁】家系にまつわるオカルト4代目【遺伝】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190113915/

前スレ
【因縁】家系にまつわるオカルト5代目【遺伝】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195401085/






5 :本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 21:27:09 ID:GOJea4CW0
>>1
>>4
乙です。

6 :本当にあった怖い名無し:2008/05/19(月) 05:27:26 ID:W3XHMNNaO
もうすぐ6時

乙でしゅ

7 :本当にあった怖い名無し:2008/05/20(火) 00:05:08 ID:+1SKZRi90
>>4が見れねー

8 :本当にあった怖い名無し:2008/05/23(金) 01:34:57 ID:ODGlG9wz0
ほす

9 :本当にあった怖い名無し:2008/05/25(日) 19:54:28 ID:eNnkRNxJ0
あんまり凄い話ではないんだが、うちはとにかく女系。
両親とも私の祖父母の代まではむしろ男系だったのが、
父方の祖父は40代で他界、父は3姉妹の後にやっと生まれるも、やはり40代で他界。
祖母は82歳で他界、姉妹は2人が今なお健在。
母方の祖父は80代で他界、祖母は「生ける屍」として今なお生存中。
ちなみに祖父母はいとこ同士。
母の弟はちょっとアレで生涯独身。
母の妹の夫も50代で他界するも彼女は健在。
従兄弟は4人中3人が独身のまま、結婚した1人の子は姉妹。
私の妹と従姉妹の子供で1人だけ男がいるがADHD認定。

よその家系が関わっても、負が強ければそちらに傾くんでしょうかね。
とにかくうちは親戚同志不仲で、離れて住んでるのもあるだろうけど
冠婚葬祭ですら事後に報告葉書一枚が珍しくない。

10 :本当にあった怖い名無し:2008/05/27(火) 09:38:00 ID:WfT3EScj0
ほしゅ

11 :本当にあった怖い名無し:2008/05/27(火) 11:30:33 ID:Rsp9pH6D0
>>9と同じで女系一族で男子は短命。
私が知ってる限りでは、母の兄は16で病死
祖母の弟は5歳で水死
曾祖母の弟も10歳だか11歳だかで事故死
その上もやっぱり20より前で死んでるらしい。
ちなみにあたしには弟がいたはずだったんだけど生まれる直前におなかの中で死んでしまったとか。

12 :本当にあった怖い名無し:2008/05/29(木) 00:37:34 ID:FNI7iLTY0
ちょっと浮かせてみます

13 :本当にあった怖い名無し:2008/05/29(木) 12:26:41 ID:Y1CUTgGN0
自分家じゃないけど。
隣の家は5にちなんで人が死ぬっぽい
1人目55歳の5月5日事故で死亡
2人目45歳の8月5日事故死亡
3人目年は分かんないけど30代の3月25日病気で死亡
4人目20代の5月日にちは忘れた事故で死亡
おじいさん旦那さんとその子供達で全て男の人。
残った女の人はどこか引っ越してしまったからその後は分からない。


14 :本当にあった怖い名無し:2008/05/29(木) 20:34:19 ID:qQWD0R/G0
5の倍数のときだけ人が死にます

15 :本当にあった怖い名無し:2008/05/30(金) 21:44:27 ID:At2xPnKG0
二つあるけどこっちが本スレでいいわけ?

16 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 00:53:12 ID:aFPVXB/a0
>>14
レベル5デスかよw

17 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 08:50:48 ID:lBz3vSrm0
3の倍数のときにフレアがかかり、5の倍数のときにデスがかかります。

18 :本当にあった怖い名無し:2008/05/31(土) 09:05:02 ID:R8oL+K1J0
先祖が算術士でも殺したんじゃね?

19 :本当にあった怖い名無し:2008/06/01(日) 06:18:31 ID:mpggKNOcO
あげ

20 :本当にあった怖い名無し:2008/06/01(日) 13:43:55 ID:THBfmtHN0
  ∧∧_____∧∧       /"⌒ヽ____∧∧ (゚Д゚,,(゚Д゚,,)
  (゚Д゚,,)       (゚Д゚,,)      ./  ノ∪    (,,゚Д゚)  ̄ ̄ ̄ ̄
 ⊂⊂,,---------と   つ   .∧∧ /------∧∧つつ
            |  |  ⊂(゚Д゚,,)つ    (゚Д゚,,)"
      ∩∩ ⊂_⌒ .ノ〜           ∪∪,|
      | ⌒〜  ∪"              .|∧∧
      |   |                   (゚Д゚,,)
      ,ノ  ,,ノ                  /∪ ノ⊃
     ∧∧ /                  /,,  /
    (゚Д゚,,)                 〜( __ )
     ∪∪                   ∪∪


21 :本当にあった怖い名無し:2008/06/01(日) 14:09:36 ID:meS08U6aO
>>17
コミィ・・・

22 :本当にあった怖い名無し:2008/06/06(金) 20:51:35 ID:4bOKlKAfO
どなたか詳しい方ご教授を。
13年程前、家から白いつがいの蛇が出ていくところを見たんですが、
何か悪い兆候なんでしょうか?

23 :本当にあった怖い名無し:2008/06/06(金) 21:39:50 ID:kr3mkY8W0
>>22
13年前なら、それからを振り返って話していただきたいくらいです

24 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 01:13:10 ID:vLwE9CbbO
母方の家系は、代々一人、さとられがいる。
祖母がそうだった。
母親がそうで、そして私も、妹の子供も最近それっぽい。
気配りのよくきく人で通っているが、
心が読めるだけの話しである。
普段はフタをしているけど、人が集まる所では解禁して、動いている。
旦那の実家の親戚達にも、
気がきいてよく動く嫁で通っている。
何代も続くと、上手く使える術があるので、便利です。


25 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 01:34:40 ID:FVUV8MGz0
サトラレじゃなくてサトリでしょ?

26 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 09:13:26 ID:9QaIkz1W0
私はたぶんサトラレ。ガラガラのレストランに入って
「美味しい!」と思うと客がどっと入ってくる。
私とツレしかいないレストランが、旨いと思ったとたんに
次々と客が舞い込み満席になるという事がよくある。
逆に「不味い!」と思うと客が来なくなる。
満席だったのにガラガラにとかもある。

二手に分かれていて、同じ所にたどり着く道で蛇にあった時は
「うわぁ蛇だぁ!毒ないといいなぁ・・こわいなぁ・・」
と思ったとたんに後続が誰も来なくなって笑った。
合流地点では結構な人数がもう一方の道から来ていたから不思議。

27 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 09:20:11 ID:HxSyu1p4O
>>26
何この痛い人?


28 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 09:25:57 ID:9QaIkz1W0
>>27
ええー、痛く見られちゃう?やっぱり?はぁ。
でも偶然とか思いこみじゃなくて、他人も認めるサトラレっすよ?
友人も満員にななったレストランみて「あー、また招いたね」
って言ってる。

29 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 11:59:52 ID:peyB4Q8N0
>>28
サトラレってことは、友人はあなたの考えてることがわかるってこと?
違うのなら、レストランが満員になったからってそういう思考になるのは
ちょっと、と思うんだが。
類は友を呼ぶって言葉もあるし、どちらもオカルトどっぷりだと
信憑性がさぁ。
オカ板でする話じゃないかもだけどね。

30 :本当にあった怖い名無し:2008/06/09(月) 20:59:44 ID:MCAI1o6P0
>>28
そういう体験がある人は珍しくないと思う。
そしてスレタイ嫁

31 :本当にあった怖い名無し:2008/06/11(水) 23:16:46 ID:cZ0Ysud20
>>28
そういう客を呼ぶ人を招いて料理をサービスするとか
飲み屋だと、そういうホステスを取り合うみたいな話は聞いたことある

でも、サトラレとは違うんじゃないの?
そしてスレ違い。

32 :本当にあった怖い名無し:2008/06/12(木) 04:33:00 ID:99/JG0an0
>>28
うーん、それ位なら自分もあるんで、サトラレとは思いたくない…。
多分このスレにも、そういう事態にうんざりしてる人が多いと思う。
だって、全然うれしくない能力じゃん!?
自分と同じような人を探したいのは分かる。
それが一般的な能力ではない(だろう)ことも分かる。

だけど、匿名のカキコミであっても
書き方一つで「ウソ(釣り)っぽい」と判断されることがある。
悪質なカキコミに「通報しました」とあるのは、本当の場合もあるんだよ。


−で、あなたのカキコミは私にとっては興味をひくものだけど、
このスレタイとは全然関係ないので、いくら興味があっても「釣り」としか思えない。
釣りたいならば釣られるよ。「実況」ででも検索してくれ。
ちょっと書き込みたいだけならば、違うスレがいいと思う。
って、誘導先が違ってたらゴメン。
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213183006/


33 :本当にあった怖い名無し:2008/06/12(木) 15:29:15 ID:7R0inDDX0
28の人気に嫉妬www
コレ見るとスルーされてもいいぐらいの、くだらない妄想なのにね。
28は「人寄せパンダ」能力者である事は事実のようだなw

34 :本当にあった怖い名無し:2008/06/14(土) 18:05:10 ID:HH8vuhgI0
なるほど、その手があったか。

35 :本当にあった怖い名無し:2008/06/14(土) 19:23:04 ID:4QY1oMP80
576 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2007/01/19(金) 21:35:09 ID:W43gXiBs
親類にそこの地名にもなってるような旧家がある
地方の武将の家臣の末裔で、(今はそこに住んでないが)家も古く大きい

そこの家の倉の中を整理しようって事になって
泥棒に何か盗まれてたのが分かったり、錆びた刀が結構な名刀だと判明したり、いろいろあったんだが
その最中に「開けたら目が潰れる」と言い伝えのある長持をうっかり開けてしまった

中には武田信玄の書状が入ってて大騒ぎになった
それだけならいいのだが、暫くしてそこのご当主夫婦が立て続けに緑内障にかかった

2人とも手術でなんとか治ったんだが

36 :本当にあった怖い名無し:2008/06/15(日) 02:55:40 ID:4yICwLQRO
母の家系が首切り役人×庄屋(殺人者)だって聞いた時怖くなったよ

37 :本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月) 20:13:06 ID:HQZSWaAiO
うちは一代おきに女が早死にする家系で、ことごとく悲惨な
死に方をします。
母の母(祖母)は、子宮癌が転移し、全身を癌に蝕まれた。
祖母の祖母は失明した後、火事で焼け死んだ。
その前は入水自殺、刺殺されたり等ロクな死に方をしない。
しかも、早死にするのは美女ばかり。
確かに祖母は評判の美貌の持ち主だった。

…で、次が私なんですよコレが。
小学校高学年で、女が早死にする家系と聞いて以来、
見るテレビはロボットアニメかスーパーヒーロー。
映画はアクションか戦争モノ。
髪はベリーショート、一人称は僕か俺、ノーメイクにパンツばかりで
過ごし、仕事は男社会の調理師、格闘技を習ったりと運命に
逆らう気満々な訳ですよ。
でも最近体調悪いんですけど…。
勘弁していやマジで。
自分は早死にするほど美女じゃないっす。

38 :本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月) 20:59:40 ID:pvSmU1/30
うちも美男美女は早死家系。


39 :本当にあった怖い名無し:2008/06/16(月) 22:57:36 ID:FPWiwNwcO
>>37
洒落にならないね。
体調悪いんだったら早めに病院へ行って検査しましょうよ。

40 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 14:26:36 ID:LKLpDavP0
>>35
加門七海の「黄金結界」って本思い出した。
武田信玄の修法って結構生き残っているのね。
しかし祈祷者もなく、どうやって保たせているんだろう。
宗教施設や自然の気の流れを使って動く機関みたいな、
うまいシステムでも組んでいるのだろうか?

41 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 15:45:07 ID:6ac2L2hd0
うちは、先祖代々マスオサン。
そして、女は神棚を守り今住んでいる家(土地)
から離れられない女系家族です。(故にマスオさんなの)

そして、神棚を守る女は霊感が鋭いです。
かなり大きな神棚に鎮座するうちの龍神が守護してくれるそうです。

そういう私も9歳の頃からイロイロ見えてしまっています・・・

42 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 15:58:23 ID:EC/2Qgfc0
母の家系が短命、父の家系が長寿
この間父の母(私の祖母)が亡くなった。享年88才。
お葬式で祖母の家族が集まったんだけど、総勢7名78才以上全員元気。
父の父(祖父)の兄弟も8人が全員存命。多分85才前後。
それに比べ、母の家系は短命。
母の母(祖母)は兄弟はみんな亡くなりすでに1人。(多分80才になってないと思うけど)
母の父(祖父)は私が生まれる前に亡くなっていて、兄弟もいないらしい。
まぁ、その母自体が17年前に亡くなっているわけですが

43 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 21:23:07 ID:uwJ2jDa/0
>>41
さあ、そのいろいろを話すんだ。

44 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:14:26 ID:WShtos/Q0
>>43
事の初めは8歳の頃
とある心霊番組を見ていたら、自分も幽霊が見えた

そして9歳になってから、幽霊・心霊・守護霊・オーラ・近い未来が見える
他人の痛みは伝わる・ヒーリング・浄霊・医者ではないので詳しくないが
身体の悪い部分が分かる
どうしても見てほしいという人が年に数人尋ねてくるくらいだ
あまりたいした事はない

ちなみに祖母も物見の仕事を少しだけしていた
母は心霊に関しては感じる程度。憑依されやすい。夢枕で話を聞く。地震的中率80l。

そんな気持ち悪い家系だ

45 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:15:35 ID:Fx9aYqvM0
集団ヒステリーって奴だな
まさにオカルト

46 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:17:24 ID:A8sPNx+M0
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ


47 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:17:55 ID:A8sPNx+M0
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ


48 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:20:47 ID:A8sPNx+M0
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ


49 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:22:15 ID:A8sPNx+M0
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ


50 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:33:45 ID:prF2FLpeO
乳歯が抜けてから 大人の歯が生えたら 酷い出っ歯になった。
両親をみても普通の歯並び・・

ある日 古いアルバムを見たら婆さまと ねずみ男が写っていた・・

この男は誰かと 母に聞いたら「お父さん」と。

どうやら 事故で前歯が折れ、今の父の歯は 差歯らしい・・


恐ろしい遺伝である。

甥も出っ歯だ・・何代続くのか。

呪われた家系だ

51 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:35:58 ID:hnP6z+3S0
>>44
ネット越しですが、わたしをみてください…スレ違いですが…
ワインディングロードです。人生…

52 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:42:54 ID:Rg/d8pJ5O
俺も学校で全員に無視されてる内に夢でもうなされて体の調子も悪くなった。人のちょっとした言葉でも傷つくのにと思うようになった

53 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 22:45:10 ID:uwJ2jDa/0
>>44
血筋だね。凄いよ。

54 :44:2008/06/17(火) 22:57:49 ID:WShtos/Q0
>>51
他の皆様、見てあげてもよろしいですか?

私は構いませんが、もし他の皆様がよろしいのであれば
悩みの経緯を詳しくお話ください。
尚、ネットでの鑑定初めてなので。

55 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 23:00:26 ID:LKLpDavP0
ワクテカ

56 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 23:04:02 ID:4hD+wGwS0
スレ違いなので霊視スレに行ってくれ。

57 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 23:08:44 ID:rpyoikRwO
>54
私もお願いします。
今住んでいる家。
なんどか除霊しているのですが、
怪しい物音やふとしたとき目にする人影が
なくなりません。
ここに住み始めてから運も下降気味で、この先心配です

58 :本当にあった怖い名無し:2008/06/17(火) 23:09:13 ID:h+/7NmT70
同意。
一人みると、我も我もと依頼者が現れて、スレ本来の趣旨から離れてしまう恐れがある。
>>51さんがどうしても>>44さんに見てほしいと言うなら、二人で霊視スレに移動してほしい。

59 :44:2008/06/17(火) 23:14:14 ID:WShtos/Q0
>>51
>>57

http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213711868/

こちらへどうぞ


みなさま、すみませんでした。
スレは楽しく読ませてもらっているので別にスレたてしました。

では ノシ

60 :51です:2008/06/18(水) 00:08:24 ID:Y+OxCQd+0
他の皆様,スレ違いな質問すみません。
>>44さま、なにか教えていただければ幸いです。
実家の事、姉の事、自分自身の事、たくさんあって上手くまとまりませんが、宜しくお願い致します。
わたしはアスペルガー(ADHDよりの?)で、鬱病です。生活の為の仕事もしています。
実家の父と母は祖父母が、家業で作った借金をがんばって返していますが、市の宅地開発のため引越しを余儀なくされ、市との交渉でとても忙しくしています。
姉は合法ドラックを大量に摂取して意識不明の重体になって家族に迷惑をかけたのに、いまでは元気になって父母の愛情を利用してしたたかに生きています(やりきれないです)。
母と父はわたしが助けます!私自身の事がただの医学的な症状であればいいのですが、家系的に業かなにかあるのかな、と思いました。
うまく書けませんでしたが宜しくお願い致します。




61 :51です:2008/06/18(水) 00:11:59 ID:Y+OxCQd+0
すみません、みなさん!
文章がまとまらなくて、時間がかかってかいたら新しいスレがたってました。
いってきます!
すみませんでした!

62 :本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水) 01:25:27 ID:VLPvtEZx0
家系的なものは名字についてくるって聞いたけど
幼少期に母方の実家で育ったせいか、名字は父方だけど気持ち的には母方って感じがする。
変なかんじだけど、母方の墓に行くとすごく居心地がいい。
父方とは仲が悪いわけじゃないし毎年墓参りしてるけど、同じ墓参りでも他人行儀なところが抜けないんだよな。
母は女姉妹で祖父母の名字を継ぐ人はいないし、自分が将来その墓に入るために守ってもいいとも思ってる。
どうやって受け継げばいいのかもわからんけど。

63 :本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水) 05:13:28 ID:rLSk/tk2O
>>62
今の両親の籍から外れて、母方祖父母の養子になればいんじゃない

64 :本当にあった怖い名無し:2008/06/18(水) 18:16:08 ID:UeiyDEja0
苗字変えれば運勢変わるからな。強力雨女もケコーンしたらそうでなくなったらしいし

65 :本当にあった怖い名無し:2008/06/19(木) 08:07:56 ID:fQv2XRzDO
ずっと自分の苗字だけが気にいらなくて嫌悪感抱いてた。
調べてみたら、親戚がロクな死に方してなかった(本家→家主が家族を惨殺あげく自殺 次男→何故か子供に恵まれず、早逝、無縁仏 叔母、舅→急に病気になり早逝 )なんかしら呪われた家系なのだと思う。
ただ、母方の家系もかなり呪われてると思う。
つくづく自分終わったなと思った


66 :本当にあった怖い名無し:2008/06/19(木) 17:55:21 ID:WayVzg/I0
うちは母方の家系が長男が早死にする家系
まず母の兄貴も6歳で死んだしいとこの弟も12歳で死んだ
自分の兄貴が24歳で死んで唯一生き残ってるのが今のところ双子の兄弟
次男は死なないから双子だとどっちが長男か迷うのかね原因は良く解らんが

67 :本当にあった怖い名無し:2008/06/19(木) 18:51:35 ID:V4eXe8ed0
>>66
実は3つ子で一人流れていたとか

68 :本当にあった怖い名無し:2008/06/20(金) 04:47:08 ID:9sK2J9cSO
流れてなくても吸収とかあるかも

69 :本当にあった怖い名無し:2008/06/24(火) 06:47:33 ID:zPFIf00lO
一つの卵子に二つ入ったとか

70 :本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 05:56:33 ID:xdzYh12b0
俺の家もオカルト?っぽい話みたいなのがある。

姉から聞いた話なんだけど、
父の母方の爺さん(つまり俺のひい爺さん)夫婦の子供がいなくて(生まれなかった?死んだ?)、
婆さん(俺のひい婆さん)も若いうちに死んで、それでも家を絶やすわけにはいかないからって、
捨て子(俺の婆ちゃん)を引き取って育てた。そして、男(俺の爺さん)を養子にもらって結婚。
そして男の子(俺の親父)が生まれ、俺が生まれるっていう繋がりらしいのよね。

先日、もっと詳しく自分の家系について知りたかったから、俺は爺さんに話を聞いたんだよ。
そしたら、「詳しくはまだ話せないし、自分が生きてる間にお前が知ることはないだろう。
       ただ、少しだけ話すと、自分は『沖縄出身』で『○○』の息子だからこの家の養子になったんだ。」
と話しただけでよくわかんねっていうね。(○○は爺さんの苗字)

まあ、来たるべき時が来たら俺にも話されるみたいだけど、変な話じゃないことを祈ってる。

71 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 01:15:56 ID:1lL3Gd/20
857 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/06/26(木) 17:57:27 ID:ELl5amnH0
妹がほんとうは叔母だと知ったとき、得体の知れない恐怖を感じた覚えがある。


72 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 01:40:13 ID:4tQxnMdlO
母方のお婆さんの姉は家庭の事情で母親代わり
父方のお婆さんの妹もお婆さんの家に入り、お婆さんの子育てを手伝うはめに
父方の叔母も自分の兄弟の子供の母親代わり
母方の叔父も兄弟の子供の全面的な面倒をみるわけではないが一緒に住んで軽く父代わり
自分も歳の離れた妹の面倒をみた

因みに1人を除いて早死にしたり不幸続き
面倒みるのに不幸になるのが納得いかない
もうこんな家系嫌…
好き勝手に生きてる人の方が幸せって不公平すぎる

73 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 09:02:59 ID:eG+Adamg0
真面目に必死に生きてきたのに生活保護費をもらえない人もいれば、
生活保護課の職員を脅して生活保護をもぎ取るヤクザもいる。
世の中そんなもんだよ…

私も年の離れた妹の面倒を見た
クソ生意気な多少スイーツ入った今どきの女に育ちあがったが、
赤ん坊の時から見てるから半分わが子的なところもあって可愛いし
そのくらいの感覚で生きてくれた方が幸せだからいいと思う
損だ、損だと思いながら生きてるとますます不幸に敏感になるし不幸が寄ってくるよ。

74 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 18:58:51 ID:DQtPhTzRO
家系ラーメンの経営者が殺されたな…

75 :本当にあった怖い名無し:2008/06/28(土) 19:24:45 ID:FpqP95v00
世紀末ラーメン

76 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 08:59:57 ID:5xYdZ6iHO
>>73

> 世の中そんなもんだよ…
結局、人に迷惑かけたり、自分勝手な人が得をするって事ですよね…

> 損だ、損だと思いながら生きてるとますます不幸に敏感になるし不幸が寄ってくるよ。

考え方一つで生き方も変わるのはあなたの言う通りです。
わかってはいるけど、やるせない時ってないですか?
私の場合、兄弟の中で1人だけ進行性の病気になって早死には確実です。
73さんの妹さんと同じような妹ですが、多分それ以上に酷い女だと思う。 家庭環境がぐちゃぐちゃで育った私は、親を反面教師にして頑張って大切に育てたつもりです。
歳が離れてるから妹は親の事での影響はありません。
遺伝子とは怖いもので、成人になった今、母と義父にそっくりです。
妹のお陰で私のACは酷くなり、今でも大嫌いだった親と暮らしてる感覚に陥ります。
一生懸命やって報われないと嫌になりますよ。
子供のように可愛がっていても所詮妹。
未成年のうちはまだ仕方ないと思ってましたが、大人になってまで妹の恋愛やお金の事で迷惑かけられたくありません。
病気と妹の面倒見るために生まれてきたようなものです。
産んでくれなくてよかったのにとつくづく思います。
長生きしないために病院もあまり行ってないので、死ぬ前にその事を言ってやりたいです


77 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 20:21:04 ID:NSQgR3DbO
>>76
(´・_・`)<カワイソス。

78 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 21:47:38 ID:JHB9sLZ40
>>76
大変だね…。
家族とはいえ、ひとの分まで苦労を背負ってうらんで生きていくよりも
家出して、自分の思うままに生きていくほうがいいと思う。
家庭板→毒親スレのほうが、似た境遇の人からのアドバイスが得られやすいかも。
あなたに、少しでも幸せを感じる瞬間が訪れることを祈ってます。

79 :本当にあった怖い名無し:2008/06/29(日) 23:53:12 ID:pfxCa5ji0
>>76
妹から離れて自分の残りの人生を充実させないと、
恨みばかり残る人生になるよ。

今が潮時だ、目を覚ませ。

80 :本当にあった怖い名無し:2008/07/02(水) 23:39:17 ID:t7u5BZ5O0
俺の父方の家系は兄弟が生まれるとなぜか弟が死ぬ
兄妹とかなら問題は無いんだけど、兄弟だと弟が死ぬ・・・なんでだろ

81 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 04:12:42 ID:3Kejk2S+O
興味深いスレです

82 :本当にあった怖い名無し:2008/07/04(金) 06:56:00 ID:aSYZNqPvO
うちの家系は、まあ珍しい苗字からして色々な話があるなぁ
宗家は物凄いが、うちは分家の本家だから

83 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 01:28:28 ID:xCGsbcJRO
↑特定されない範囲でkwsk。

84 :本当にあった怖い名無し:2008/07/06(日) 04:03:49 ID:JQtIqzCf0
分家とか本家とか宗家とか全然ない家だから
そういうのが余計にうらやましくまた興味深く感じる

85 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 04:09:07 ID:a5k2vwAn0
541 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/07/03(木) 15:42:20 ID:/8j5oUOw0
怖くはない・・・と思う。
現在進行形の自分の話。

曾祖母の姉・大伯母・伯母・私と女系で辿ってくと、何代も長女が結婚してない。
でも次女以降はみんな結婚してる。
曾祖母も祖母も大叔母も母も既婚者。
妹はまだだけれども、再来年くらいに結婚しようと相手と話してるし。

私や伯母はともかく、曾祖母の代とか普通結婚してるだろ・・・。
出戻りとかでもなく本当に未婚らしいし。
私は曾祖母の代までしか知らんが、伯母が言うには七代くらい続いてるらしい。

何の呪いだ〜!!!


86 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 04:58:56 ID:ZPC2Pc5kO
豚斬りでただの遺伝子の話

身長体重違うけどママンと腕足腰、各部分が同じサイズ
1センチの狂いもない遺伝子スゴイ

87 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 05:21:51 ID:Myi64odE0
皆さん大変ですね……
家系にまつわる因縁や宿業がすべて浄化され、それぞれがそれぞれの人生を精一杯生きていけるようになりますように。
強く念じます。

88 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 05:45:00 ID:h1Mt3vL3O
母方が短命。と言うより死因がだいたい自殺ばっかり。
父方はどちらかと言えば長命。
ただし、パートナーが早死にしてしまう。
私はどっちだろうか…

89 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 07:02:17 ID:qRILfqZQO
知り合いの家は代々長男が晩年に気が狂って首つり自殺している。
ある日とつぜん奇声をだしてオカシクなり、その日のうちに自殺なんだって。
あと、男は1人しか生まれないらしい。
遺された家族が辛いし、自殺するとわかっているからその人は結婚しない。
子供も当然つくらないんだって。
因縁を自分の代で終わらすって。先祖がどんな悪い事をしてそんな家系になったのか気になる。

90 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 08:00:53 ID:JIV8wO5U0
家系に纏わるか微妙だが…
家の父方と母方、どちらかで人が亡くなると引っ張られるようにもう一方で人が亡くなる。
中学時代、母方の祖父が亡くなった3ヶ月後に父方の祖父が急死…
昨年父の兄の奥さんが亡くなった半年後母の姉が亡くなった。

偶然なんだろうけどあまりいい気持ちはしない

91 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 09:20:10 ID:mrVfNzvQ0
>>70
よし、わかったっ

爺さんの実親と、あなたのひい爺様は同性愛関係にあったのだ。

92 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 14:30:19 ID:AngV4gpM0
>>88
きっとあなた本人は父方に似て長命。
パートナーに関しては母方で影響がでない。

93 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 20:18:36 ID:/CuKxRhfO
実家がナチュラルにどんよりしてる。
15年程前に新築で2階建て一軒家に引っ越してから仲良しだった姉妹が喧嘩まではいかないが一切会話無しに。まぁお年頃だったのもある。
母は怪我が増えて首と腰ヘルニアと各種間接痛フルコース。年もあると思うけど。
皆不幸ってほど不幸じゃないがナチュラルにどんよりしてる。友達とかに家(建物)がどんよりしてるとよく言われるし。
家鳴りもしょっちゅうあるし気味がわるい。

94 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 20:36:06 ID:a+kSFVtO0
それ家系じゃなくて土地だろ

95 :本当にあった怖い名無し:2008/07/08(火) 21:58:54 ID:Ifajlki3O
父方の家系が異様に霊感が強い。
オマケに短命。
自殺が多い。
祖父は入水自殺、祖父の弟は切腹、祖母の弟は浮気の末に
蒸発し借金こさえて殺された。
肺結核で死んだ人間も多く、皆、呼吸器官をやられる。
弟は幼い頃から感受性が強く霊感が鋭かったが、繊細過ぎて
このままじゃマズイと言う話になり、とある密教系のお寺に
お願いして能力を弱めてもらったそう。
今は心霊写真のトリックを見破ったりと、霊を否定する性格に。
対して図太い私は、ミーハーな父親がアチコチに自慢した為
弟からゲゲゲの姉貴と罵倒される、霊能者(副業)になってしまった。
母親や母方の親戚は、霊とかが嫌いな超現実主義者ばかりなので
バランスが取れてるのかも。
でも母方もトラブル多いです。
殺人事件が起きたり、祖父が強姦事件起こしたり…。
刃物と色情因縁に満ちてるとゆーか。

96 :本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水) 00:16:35 ID:+VmhjZz4O
>>95

これからは95の力で怪死もなくなるんじゃね?

97 :本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水) 05:51:28 ID:mMQpyP4rO
うちも昔から不吉なことばかりおこる家計だけど
本家なのに訳あって遺影が祖父のものしか飾られてない。
先祖代々の遺影は全くなし。
これってよくないのかな?

98 :本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水) 09:26:31 ID:CssraBM30
代々の長の写真が飾られてるのって
上野動物園でしか見たこと無いよ

99 :本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水) 09:37:31 ID:4Gx1mUSo0
っていうか写真があるのって明治以降だからせいぜい3代分だろ?

100 :本当にあった怖い名無し:2008/07/09(水) 23:36:02 ID:d4wgEa/X0
オイこそが 100へと〜

101 :本当にあった怖い名無し:2008/07/12(土) 18:32:21 ID:NkVEhLU4O
>>98, >>99
そうか〜
写真のあるなしはあんまり関係なさそうだね
しかし、うちは昔からことごとく問題ありな家で
何か憑いてるような気がしてならないんだよなぁ…

102 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 19:09:59 ID:Kw0DkfTWO
遺影って、どこに飾ってますか?自分達の頭より上には飾らない方がいいといわれますがどうなんでしようか?

103 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 20:15:39 ID:ytBjQRAP0
え、普通鴨居の上とかにずらっと並べてあるもんだとおもった
そういう家しか見たことない(西日本)

仏壇の間で寝るとちょっと落ち着かないww

104 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 20:35:10 ID:+QoV49H30
関東も同じ

自分達の頭より上には飾らない方がいいって、なんで?

105 :本当にあった怖い名無し:2008/07/13(日) 21:13:26 ID:jqMw2c0R0
うちも同じだ。主だった先祖が鴨居の上に並んでた。@武蔵野国
ただ、写真じゃなく緻密な肖像画だった。
子供の頃絵だと知ってびっくりしたっけ。

106 :本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月) 17:07:52 ID:kXoZF4FiO
親族の中に数人、戸籍の名前と普段呼ばれてる名前が違う人がいる。
いずれも女性。
内一人は、その通り名(?)に因んだように子供がいない。

どちらの名前も使ってるから忌み名って訳ではなさそうだ。

こういうの割とある事なんだろうか?


107 :本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月) 21:37:04 ID:OQymR9b70
静岡県の田舎町にちょっと変わった家系がある
なんでもその家はご先祖が火の神様の腕を喰っちまったとかで以降、その神様に呪われっぱなしらしい
そして、その呪いの効果で外界のいかなる恩寵も加護も呪いも術なにもかも一切を受け付けない一族になってしまったと聞いた
だから、地域の忌みものを一手に引き受けて保管したり処分したりしてくれてるんだが
そこの家の跡継ぎは東京へ行ってしまったため、そこの家に一人で住んでるばあさまが亡くなっちゃったら
抑える人が誰もいなくなっちゃってすごい困るときいた
跡継ぎマジカムバック

108 :本当にあった怖い名無し:2008/07/14(月) 22:10:37 ID:bpZFrLb/0
>>107
不謹慎だけど、漫画の設定みたい。ちょっとカコイイ。

109 :本当にあった怖い名無し:2008/07/15(火) 00:45:23 ID:dPHUxb+L0
>>107
それと良く似た話をずいぶん前にこのスレで見た気がするんだが
昔過ぎて思い出せねえ

110 :本当にあった怖い名無し:2008/07/15(火) 20:02:06 ID:grX2pHVN0
>>109
言われてみれば、自分も似たのを読んだ気がする。
その関係で、ある系統の神社に近づいてはいけないなどの戒めがあったような。
その時は地名は伏せられてた気がするけど、もしかして同じ家かな。

111 :本当にあった怖い名無し:2008/07/15(火) 20:42:49 ID:lFU+4KYv0
>>106
 姓名判断とかの影響があるんじゃね?
 女性は結婚すると苗字が変わるしさ。
 戸籍の名前での判断が悪くても、「日常どれだけ使われてるか」が重要で、
 通り名がよければ良くなるそうだよ。
 芸人とかが名前変えるのもそういう意味があるらしい。

112 :本当にあった怖い名無し:2008/07/15(火) 23:43:29 ID:dPHUxb+L0
>>110
それなんか覚えてるぞ
確か、お守りとか呪いとか一切効かないんだよな、その家の人
神社とか霊的に特異な場所に入ると駄目とか言ってた
個人的には、呪いというよりもむしろジークフリードの武勇譚に出てくる、ファブリースの加護を思い出すけどな
とりあえずその家のエピソードが民俗学的に祖獄面白かったのを覚えてるよ

113 :本当にあった怖い名無し:2008/07/16(水) 00:18:09 ID:0KV+/5ot0
>>112
セツ子、それファブリーズや無い…ファブニールや……

114 :本当にあった怖い名無し:2008/07/16(水) 01:14:28 ID:JwebouOP0
>>93
遅レスだが家鳴りが頻繁だったら天井裏にハクビシンとか小動物が住み着いてる可能性が
ほっておくとダニとかあれやこれや色々落ちてくるぞ

115 :本当にあった怖い名無し:2008/07/16(水) 08:46:47 ID:MWuZTyFF0
うちは家鳴りがひどいと思ったら、天井裏にでかいヘビがいて、
しかも子供をボロボロ産んでました。

116 :本当にあった怖い名無し:2008/07/17(木) 17:41:40 ID:pPVS9KcH0
>>115
蛇が棲みつく家は良い家だとか聞いたけど。

117 :本当にあった怖い名無し:2008/07/17(木) 19:40:19 ID:R6tH7n2T0
>>116
アオダイショウはネズミを食べるからね。毒もないし。

118 :115:2008/07/17(木) 23:19:31 ID:nHs3AqEA0
>>116>>117
ありがとう。
たしかに穫れた米を屋内に保管しておいたんだけど、
ネズミに荒らされないですんだよ。
ばっちゃんがヘビは殺すなって。
でも布団に入っていた時には泣いた。

119 :106:2008/07/17(木) 23:37:09 ID:UQFGrGqkO
>>111
格数調べてみた。
旧姓での戸籍名・通り名、今の姓での戸籍名と通り名の4パターン。
けど、改善されてる様子がなかったよorz
しかも一人の通り名は珍名の部類だと思う。


120 :本当にあった怖い名無し:2008/07/18(金) 15:36:34 ID:2j15EQga0
>>118
ネズミ男に近寄られないように…

121 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 02:09:03 ID:9HPrgQzx0
中島らもの短編で、家系ののろいでヘビ女になった姉がヘビメタバンドを作る話があったな

122 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 13:16:54 ID:T5+HMKa40
>>107
火の神様って聞いて真っ先に思い出したのが
アラハバキなんだが…それっぽい伝承は無いな。
どの神様なんだろう。

あと下がり過ぎなんで上げますよ。

123 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 13:28:54 ID:ITmWY5Hw0
<予言ブログ更新>

「羅門しか知らない霊の恐怖」の連載が始まりました!
今回は第2話です。

日々何気なくしていたことが実は怖いことだった・・、
ということも掲載予定です。

<ブログ>http://blog.seisonji.com/

最新動画も公開されています。
今回は大変重大な予言がされています。
私たちの生活に影響の少ないよう、祈るばかりです。


124 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 13:46:03 ID:YPwtcamu0
>>122
過去ログ引っ張ってこないとあれだが溶岩がどうとかって話じゃなかったっけ
静岡で溶岩ってーと富士信仰くらいしか思いつかないな
火伏せさんかなにかだったのかね

125 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 14:30:21 ID:aSFbUtL80
家系がもと宮司とか神様を背負ってると、あとあと子孫が何かとありがち

126 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 18:54:23 ID:7Dfi+aIj0
なんかこのごろ見えるんだよねw
つかれてるんだよな多分・・・

127 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 21:12:36 ID:V57YgD6eO
>>126
ゆっくり休めば憑かれもとれるさ。

128 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 22:40:20 ID:QkF5Mlvv0
2代目スレから探してきた。

446 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/23(木) 19:01:14 ID:JeDB8hUv0
あんまりたいしたいわれじゃないけれど
うちの家系は神様にお祈りしてようが幽霊に罰当たりなことをしようが
なんにも影響を受けることが出来ない家系なのだそうな
そのせいか、蔵に良く分からない預かりものが沢山おいてある
お札で包まれた箱とか、人の腕のミイラみたいなのとか、お経の書いてある壷とか
信じるとか信じないとか言うのとは別の次元で
たとえば縁起を担ぐとかそういうのが一切の効果を発揮しないのだそうな

457 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 19:55:53 ID:JeDB8hUv0
つったつもりはないんだけれどな、
分かりやすい場所のつもりだったんだ
池袋のサンシャインの地下、多分駐車場はダメだと思う
ダメって言われたから、でもこれは多分稀有な例じゃないかな
もうちょっと曰くありげな場所だと実家の近くにある「悪」っていう字のつく神社
具体的にかくとばれちゃうので勘弁ね



129 :本当にあった怖い名無し:2008/07/19(土) 22:41:13 ID:QkF5Mlvv0
463 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/23(木) 20:45:24 ID:JeDB8hUv0
具体的にどうなるのかは家族の誰も知らない
人様に迷惑かけたくないから試さないよ
家族の話すごくしたいのだけれど、
一番最初に前置きしたように何もないのが特徴だから逸話らしい逸話はないよ
荷物を持ち込む人もばあちゃんが見たこと有るとか其の程度だから
強いてあげると、何年かに一回自分の木にお参りするくらい

475 名前: 446 投稿日: 2006/11/24(金) 13:06:40 ID:Au4zIGJk0
ばあさまにはなしを聞いてみたよ
人にも呪われないし、神様にも祝福されないけれど、
その理由は根っこの部分で呪われているからだそうな

なんでもご先祖が悪い神様をこらしめるために、神様の左腕を切り落としたそうな
すると神様の左腕から溶岩が噴出してしまったと
ご先祖様は、これはやばいと重いとっさに切り落とした腕を食らったそうな
腕を食らったおかげで焼けずにすんだけれど、以来あんまりにも不吉なもんで
幽霊も神様も呪いも祝詞も近寄ってくれなくなったそうです。


130 :本当にあった怖い名無し:2008/07/20(日) 00:20:16 ID:PEw3RQ9j0
>>128
これだ!ありがとう。スッキリした。

131 :102:2008/07/20(日) 11:16:28 ID:iiFdS4R+0
 いやね、細木や他の霊能者とかも生きてる人(ここでいう子孫)よりも
上にあるという事は子孫が先祖様より伸びない、出世できなかったりということが
あるし、仏壇のご本尊(阿弥陀如来や大日如来、板曼荼羅、観音様)より上にあるという
のはそれらの仏尊を足蹴にしてるからよくない、ともいわれるんです。
 ですからみなさんはどうなんでしょうか?とおもった次第です
うちも鴨居の上に飾ってます・・・

132 :本当にあった怖い名無し:2008/07/20(日) 13:29:46 ID:pd4BGsQA0
もともと飾らないのが吉

133 :102:2008/07/20(日) 18:13:15 ID:wM02nX0/0
>>132
何故でしょうか?

134 :本当にあった怖い名無し:2008/07/20(日) 20:25:55 ID:Jo2Et6Tt0
>>131
細木とかあの辺の霊能者の言うことを鵜呑みにするのは
どうかと思うぞ
寺社の信仰の仕方とか、冠婚葬祭の仕来りとか、元もとの
風習を完全無視して、ああした方がいい、こうした方がいいと
一方的に言っているだけだからな
確かにそれで何かが好転したりする場合もあるのかも試練が、
特に現状に問題も無いのに、何か言われたからとそれまでの
やり方を変える必要は無い

大多数が鴨居の上に飾っていて問題ないんだから、そのままで
いいと思うけどな

いつだったか、細木が推奨する神社の参拝の仕方も、根拠が無いと
して、そっち方面から公式なコメントを出して否定されていたしさ

135 :本当にあった怖い名無し:2008/07/20(日) 22:44:20 ID:OfJPGO+10
<予言ブログ更新>新コーナー連載も始まりました!!

<ブログ>http://blog.seisonji.com/

真実だけの「霊の恐怖」の連載が始まりました。

第三回は「見えない我が子を背負う母」です。



136 :本当にあった怖い名無し:2008/07/20(日) 23:29:34 ID:IRyqS5sXO
>>106

> 内一人は、その通り名(?)に因んだように子供がいない。

いったいどんな名前なんだろう・・・梨子さんとか?

137 :106:2008/07/20(日) 23:47:17 ID:EZM3x9GxO
>>136
ヒント:●●●゛め



138 :本当にあった怖い名無し:2008/07/20(日) 23:56:53 ID:8z2Zs3+H0
>>137
馬子さんとか?

139 :106:2008/07/21(月) 00:17:34 ID:MuiZVNSsO
>>138
違う(ヾ(´・ω・`)

よくよく話を聞いたら「丈夫になるように」と拝み屋さんに名前付けて貰ったとの事。
そこの家って物凄く多産系なんだが、彼女だけ小梨。
まぁ同じ血族でも個体差はあると思うけど、名前が名前だから不思議。


140 :本当にあった怖い名無し:2008/07/21(月) 00:28:13 ID:VTkxLIlH0
梅子?

141 :本当にあった怖い名無し:2008/07/21(月) 00:42:16 ID:tQMuQRXE0
医師の女、か…。
本名ではなくただの呼び名だとしても、それはキツいわ…

142 :本当にあった怖い名無し:2008/07/21(月) 01:31:43 ID:sNJg5uVs0
イワナガヒメのようにコノハナサクヤヒメとセット売りすればいいかもw
あとトキワとか、わかりにくい感じにすれば問題ないかと。

143 :106:2008/07/21(月) 08:15:23 ID:MuiZVNSsO
セットにするっつっても、世間でいうところの「お婆さん」なんで売り出し(?)はもう出来ないww
本人はどう思ってるのかわからないけど、旦那・兄弟・親戚・近所の人は通り名で呼んでる。
結婚式とかの座席表なんかの時だけなぜか戸籍の名前になってるんで、毎回
「この人、誰?」
って話になる。


144 :本当にあった怖い名無し:2008/07/23(水) 10:51:36 ID:g8TCRHoX0
うちの家族には全員、脇の下に丸いカサブタのような厚みのあるアザがある。
会社の同僚とスーパー銭湯行ったら、彼女の脇にも同じようなアザがあって
もしやと思ってたら、その人がうちの兄貴の嫁さんになった。
彼女には当時、旦那も子供もいたのにw
今の旦那にも丸いアザがある。はじめはなくて、
この人とは恋人止まりだと諦めていたのに、
結婚話がまとまりだしたら出来た。なにかの伝染病みたいだね。


145 :144:2008/07/23(水) 11:10:27 ID:g8TCRHoX0
ちなみに祖父母がいる山間部にある村に遊びに行った時に、
村の温泉に入ったら(混浴w)全員にそのアザがあって
「うわあああああああ」って思った。
いちおう村の言い伝えでは、アザの総数は108つ以上にはならないで
アザのない子供が生まれたりする一方、隔世遺伝とかもするそうだけど
どう考えてもアザ持ちは108人以上いると思う。
私としてはアザの恐怖もさることながら、アザがあると分かったとたん、
冷たかった村の人達が、超やさしくフレンドリーに豹変した事が
なんだか激しく怖かった。

146 :本当にあった怖い名無し:2008/07/23(水) 11:23:19 ID:QzMNRxC80
ジョースターの血筋かよ!

147 :本当にあった怖い名無し:2008/07/23(水) 11:28:57 ID:qpBhqpjT0
なんという水滸伝

148 :本当にあった怖い名無し:2008/07/23(水) 11:40:59 ID:QzMNRxC80
アストロ球団が2リーグ作れちゃうね

149 :本当にあった怖い名無し:2008/07/23(水) 21:02:54 ID:Ap7vLv7Z0
痣ネタが久しぶりにきたな
激しく面白い

150 :本当にあった怖い名無し:2008/07/24(木) 01:12:11 ID:yOsViNL20
家系は数世代前の災いが現在に子孫の身に降りかかるなどのこと
があるのか?
何かの本で読んだが、規則正しい法則であり、その中で先祖の過ちや
また逆に善行が、現在の子孫に対して、大きな影響を与えていると専門
分野の本で読んだ事があるが、事実とても考えられないような話がよく
も悪くもある。

40歳過ぎても誰もその家の者を含めて親類その他結婚していないとか、
急に病気降りかかり、健康だった者が、突然に障害者になったり・・・・・
また、立て続けに急死したり、また家族がみな早死であったりと・・・・・
配偶者に恵まれなかったり・・・

逆に、仕事で大きな財産を作ったり、また事業で成功したり、配偶者に恵ま
れたりと、本人の努力や実力もあるだろうが、何か家系的な因縁を感じ事が
最近ある。

女難の相があったり、男運が悪かったり、子宝に恵まれたり、子供に恵まれなかったり
商売が繁盛したり、全てではないが何か過去の先祖との因果関係があるように思えてならない。

家系とは永遠に何か見えない糸で過去から現在、そして未来へと繋がり、幸運不運は
これも全てではないが、何か過去の何世代にわたる先祖の“業”が目に見えないところで絡ん
でいるように思えてなりません。



151 :本当にあった怖い名無し:2008/07/24(木) 02:17:32 ID:oMRozfo8O
>>129
静岡に、悪という字のつく神社はあるのかな?

152 ::2008/07/24(木) 02:57:27 ID:VqzFfT4iO ?2BP(556)
>>151
ググったら富士宮市というところに悪王子神社ってのがある
変わった名前だなあ
有名な八坂神社の境内にあるみたいよ
他にもあるかもだけどめんどい

153 :本当にあった怖い名無し:2008/07/24(木) 05:05:51 ID:MZlSSais0
へースサノオ祀ってるんだね


154 :本当にあった怖い名無し:2008/07/24(木) 12:13:53 ID:2KKb0AFU0
自称イタコで巫女な子持ち主腐が日記で某漫画家に電波発信中
tp://id20.fm-p.jp/14/narucute/

155 :本当にあった怖い名無し:2008/07/25(金) 10:48:21 ID:2EtmlNV10
八坂神社サイトでの説明
----------------
悪王子社

 「本殿」の東側に「悪王子社」(左の写真)が建っている。

 ここに祀られている祭神は「素戔嗚尊の荒魂」で、悪王子の『悪』とは『強力』の意味であり、荒魂は現実に姿を顕す霊験あらたかな神の意といわれている。神徳は諸願成就とされている。

 悪王子社は当初、東洞院四条下ル元悪王子町にあったが、諸方に何回か移築された末、明治10年(1877年)にここに移築されたといわれている

156 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 02:09:31 ID:01Jkg7lo0
不思議な呪いにかかっている家系は、自分の所だけじゃ無かったんだな。

まあ自分の家は呪いというよりは加護みたいなもんだけど、その内容は
なぜか取引相手や仕事仲間が、事故にあわなくなったり病気が治ったり出世したり
良縁に恵まれたりするという奴なんだ。

 まあ当初は自分も全然信じてなかったんだけど、大量のお礼の手紙とか
わざわざ仕事を頼みに来る人とかが、海外から来たり大企業の社長さんとかが
頭下げてまで仕事の依頼とかするんで、少しは信じるようになった。

ちなみに親父の仕事は建設関連の中小企業の社長。

157 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 02:14:03 ID:/npLDNHBO
へぇ

158 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 02:38:27 ID://0oC/5h0
うちの家系は、跡取り以外の子供が全員10歳になる前に死んでいたらしい。
これは婆ちゃんに聞いたんだけど、第一子だった婆ちゃん以外の兄弟は
みんな生まれてすぐに死んだり、1、2歳で死んでしまったんだって。
生まれた人数自体は10人近いのに、生き残ったのは婆ちゃんだけ。
婆ちゃんより前のご先祖もみんなそんな感じだったみたいで
うちは極端に親戚が少ないです。
でも、父の代からはそういうのがなくなったみたいで
ほとんどの兄弟はちゃんと生き残るようになった。

159 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 06:41:02 ID:6SR+OHP70
それ、単に「昔の事だから」ってやつじゃね?

160 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 08:25:45 ID:baJu5yZT0
>>156
なんというんだろうか
アゲマン家系?

>>158
跡取り一人しか生き残らないというのは極端だが、昔は子供が死ぬのは当たり前だったからねえ。



161 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 13:50:15 ID:96HhFr4k0
>>156と知り合いになりたい…
良縁に恵まれたいよorz

162 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 14:10:56 ID:ugiLrvbt0
>>156>>161が運命の出会いを果たすのはまだ、先の話・・・

163 :156:2008/07/26(土) 16:41:50 ID:01Jkg7lo0
>>161
うーん・・・
しかしうちの家系って、この加護だか呪いのせいで相当に酷い目にあってたらしいからなあ
例えば座敷童子みたいな感じで拉致監禁されたり、人魚の肉みたいな噂を立てられて
肉目当てに領主に襲われて、逃げ出したりとか・・・

それにしても、昔はありがちな御伽噺だと思ってた、この呪いじみた加護を受ける原因になった話も
多少は真実が含まれているのかもしれない。

164 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 17:12:51 ID:BBdidemgO
自分の意思に関係なく加護発動するなら、迷惑だよな。
嫌いな同僚も幸せになったりするの?

165 :ガッツいちもつ ◆ArGuQNUalU :2008/07/26(土) 17:14:52 ID:SZk0Ah0OO
>>158
家系の呪いは契約から何代までと期限付きのものがある。
おそらく期限が過ぎたか、解約したんだろう。

166 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 17:20:58 ID:qpe2RueM0
家系が関係あるかは分かんないんだけど
親が霊感強いってことでレスしてもおk?

167 :156:2008/07/26(土) 18:20:17 ID:01Jkg7lo0
>>164
基本的には、嫌ってる人とかでも出世したり良縁に恵まれたりはする。
そもそも、うちの家系に訪れた危機のほとんどはそれが原因だからなあ。

先祖が、周囲の幸せなんて望まなければこういう事にはならなかったのだろうか?


168 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 20:07:37 ID:FnKbwIT+0
スレ違いなんだが。

母方の実家が特に名家とかって訳ではないんだが、凄く古い家系?で。
普通の墓場と違って森の中を歩いて行くと(一応、道?はある)突き当たりが開けててそこに自分の家の墓がズラッと並んでる。
墓って書いたけどここは8割がた墓石はない。花瓶?と卒塔婆が土に埋め込まれてる感じ。
(だから墓参りの時はどこまで踏み込んで良いのか今もドキドキしてる)

気づき難いんだけどもう少し奥に行けて、そこにはもう雨?とかで字が溶けてて読めない墓石がまたズラッと並んでる。
墓石と言っても今の時代のとは全然違って、ただ丁度いい大きさと形の石って感じ。昔はそういう石作りの仕事あったのかな?
ギリギリ読めたのが江戸時代辺りの石だったと思う。


単純に土地があったから続いてる墓ってだけなのかも知れんが、古い先祖の存在を確かめる物が残ってると自分の家系には何かあるのかって思いたくなるw
お盆はバイト休んで帰るからその時にでも祖父さんにでも聞いてみます


169 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 21:37:22 ID:nyzYjBQH0
>>163
>この呪いじみた加護を受ける原因になった話

何だろ。
相当昔からなんだな、それは。

170 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 21:37:26 ID:RNh9Rc2t0
新宿で実際に聞いた話。
母一人子一人の家族がいて、母親が痴呆になったんだって。
その家の一人息子はもともと小児麻痺で一人では日常生活も
出来ず介護が必要らしい。ただ、もともとその家族は5人家族で
父親が事故死して、姉二人が自殺したらしい。
聞いた時は、何かに祟られているのかなとぞっとしたけどね。

171 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 23:13:59 ID:xmWd/veW0
たいしたことないけど

うちの父方の家系は父の兄弟以降
つまり私らの代から男が少ないそのうえ子供ができるか心配

父の兄弟全部で8人うち男6人でその子供が9人
そのうち男の子供3人

一人は引きこもりの40代。内臓に病気がある。
一人は突然、一生治らない重い病気に(筋力がどんどん落ちるやつ)
一人はまぁ普通??ほとんど関わってこない一族でも敬遠されがちな人の子供


3番目の人が上手く結婚してくれないとうちの家系は滅びることになるw
もしくは誰かが婿もらうか。

でも父の姉たちの子供は男がいて、しっかり結婚&子供もいる

172 :156:2008/07/26(土) 23:31:42 ID:01Jkg7lo0
>>169
 実を言うとこの呪いじみた加護のせいで、うちの一族は各地を流転するはめになったらしいんだ。
そんで一族で文字を書けるようになった人が出たのは今から200年位前だから、この話は口伝で伝えられてて
正確な年代と場所がわからないんだ。

まあわりと長い話なんで省略するとこんな感じの話。
昔々与作という村人が居た。
与作は瀕死の狐を助けた。
狐の尻尾は6本だった。
5年位後に、狐が凄い美人の姿になってやってきた。
狐は恩返しとして願い事を叶えると言ってきたが、与作の願いに呆れて
与作が心配だからと、与作の家にいついた。
二人は色々あって仲良くなり、夫婦になる、子供も出来た。
しかし二人の仲を嫉妬する者達の謀略で、二人は離れ離れになる。
色々あって、狐が与作と子供を奪った連中を殺し、狐は討伐対象になる。
しかし狐は圧倒的に強く、討伐に来た武士をほとんど返り討ちにしてしまう。
覚悟を決めた与作が、狐退治に向かう。
狐と戦うが、狐は与作に殺されるつもりだったので、与作が勝つ。
与作は結局狐を殺せず、しかたなく狐は自分を殺した証代わりとして自分の尾を渡す。
最後に狐は問う「お前は何を望む。」
与作は答える「狐と死んで行った者を含めた皆の幸せ」
狐は懐かしそうに笑うと「ならばその願いを叶えよう。」
その言葉の後に狐は与作の前から消え去った。
その後、与作は死んだ者の供養と、狐のこれからの生が幸せである事を願うため出家した。
与作と狐の子は不思議な加護を受けながらも普通の人として生き、死んだ。

この話における与作と狐が俺の先祖らしい。
まあ意外に長くなったが、真実かどうかはわからないがこれが俺がばあちゃんに聞いた話。


173 :本当にあった怖い名無し:2008/07/26(土) 23:52:01 ID:jpCz/DBYO
なんという厨臭い話…

174 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 00:12:55 ID:3Y0uixrq0
与作の子供はどうなったの?
与作は何故狐を退治するの?

175 :ガッツいちもつ ◆ArGuQNUalU :2008/07/27(日) 00:16:16 ID:8yE8CtoKO
>>172
六尾の狐ってのは何かの暗喩だったりしてな。
セックス自体、男女が一つになる契約すなわち両者の背負っている正負の要素を共有する行為だから、悪霊のたぐいと実際にセックスをしたならそりゃあ悪いものを引き継ぐことになってもおかしくはない。
旧約聖書の創世記にも人間の女たちと人ならざる者たちが夫婦になって子をつくったとあるが、その子孫は邪な者たちばかりだったらしい。
もちろん、君らが邪だというわけではないけども。

176 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 01:39:31 ID:ho06cy8v0
異類婚姻譚はポピュラーな「うちの家系は特別なんです」の主張だからな。
狐嫁なんて日本中に残ってる話だろ。民話の世界だ。
元々不思議なことが続く家系で、理由付けのために語り伝えてきたのかな

177 :ガッツいちもつ ◆ArGuQNUalU :2008/07/27(日) 02:22:57 ID:8yE8CtoKO
口伝や神話といえども、部分的には真実を反映している面もある。
単に文献史料でないからといって頭から否定するのもどうかと思う。
ただ、先の話では与作のもとに美女の姿で狐が現れた時点で、願いをかなえるというより契りを結ぶことを目的としていたようにみえる。
その時与作が何を願ったのかも気になるが、狐は相手の意志を「却下」した上で自分の意志により居着いている。

狐を助けてから美女の現れるまで五年の歳月が流れている点、狐が最期に「懐かしそうに」笑ったという点、
物語中での与作の年齢の推移も気になるな。
ひょっとすると狐を助けた与作がまだ少年で、妻を娶るには早すぎたのかもしれない。
とても興味深い話なので、できるだけ詳細に教えてもらえませんか?どれだけ長くなっても必ず全て読みます。
実は狐が最後にかなえた願いと、呪いと寺社での祝福がともに無効になるという君の家系にみられる現象は、
一見矛盾しているようでいてかなり真実な応答にも思える。
一族が流転する要素は、最後にかなえた願いではなく姿を消した狐との契り自体により引き継いだものかもしれない。

178 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 02:50:00 ID:VWpGZa7K0
>>177
>実は狐が最後にかなえた願いと、呪いと寺社での祝福がともに無効になるという君の家系にみられる現象は、

これは別の人じゃね?

自分も156の話、興味深いので詳細に聞きたい。特に、

>色々あって、狐が与作と子供を奪った連中を殺し、狐は討伐対象になる。
>しかし狐は圧倒的に強く、討伐に来た武士をほとんど返り討ちにしてしまう。
>覚悟を決めた与作が、狐退治に向かう。

この辺の流れが良くわからんのでkwskお願い

179 :ガッツいちもつ ◆ArGuQNUalU :2008/07/27(日) 02:59:30 ID:8yE8CtoKO
うひゃ
早とちりすんまそw

180 :156:2008/07/27(日) 08:48:09 ID:EfKEngun0
>>173
おれも話を聞いた時は、まるで同じ感想だったよ。
おりしも、実は残酷な童話シリーズが流行してた頃だからなあ。

>>174
与作の子供は、村長の家の養子になって、村長の後を継いだらしい。
狐が多数の人間を殺した事と、完全にたたり狐になってて、どんどん被害が大きくなって
やむなく殺害を決意したという事らしい。

>>176
それはたぶんにあると思う。
なにせ200年前まで、完全に口伝だったんだから、話なんていかようにも変えられるしなあ。

>>177
うーん、呪いを無効化する家系の人たちとは、少なくともこの話の中ではまるで関係無いと思う。
とはいえ日本人なんて、ほとんどが遠い親戚みたいな物だから、関わりが完全に無いとも
言いきれない。

与作が最初に願ったのは、皆の幸せ。
狐はそれを聞いて「こんなお人良しがこの先、生きていける訳が無い」と思って、
「自分の力で守ってやるから、その間にちゃんとした願いを決めておけ」という事になったらしい。

与作の物語内の正確な年齢は不明ですが、狐を助けた時にはまだ男になっていない。
つまり童貞だったらしいから、まだ子供だった可能性が高い。
あと関係あるかどうかは不明だけど、与作の家族はこの時点で流行病で全滅したらしい。
なお物語の最初と最後の間に流れた時間は、だいたい10年ちょっと位らしい。

さすがに話を全部載せると、かなり大変な量になるからスレ違いになりそう。
全文載せても、問題無いスレとかご存じ無いでしょうか?



181 :156:2008/07/27(日) 08:50:25 ID:EfKEngun0
>>178
与作の事を、狐が来る以前から好きだった娘が居たんだが、その娘は与作に想いを伝えてなくて
そんな間に狐と与作が夫婦になってたんだ。

最初は娘も、二人を妬みながらも我慢していたらしいが、二人の間に子供が出来るとついに堪忍袋の尾が
きれて、二人の仲を引き裂こうと考えたんだ。
 娘は自分一人では二人の仲を引き裂くのは困難だろうと考えて、ある男に協力を要請した。
その男が、この村の村長の一人息子だったんだ。
この男、もう妻が居る身でありながら、とても好色で暴力的なひどい奴だったらしい。
そしてこの男には、もう一つ共犯関係に持ち込む上で有利な点があった。
それは、この男は前に狐に夜這いをしたが、返り討ちにあったらしい。
だから狐の事を恨んでいた。

 まずはこの娘と男は与作と狐の弱味を握る為に情報を集めた。
その結果、狐は満月の夜だけは人の姿を保てずに狐に戻ると知った。
狐が妖怪の類だと知った二人は、狐の弱点を調べた。
運良く狐は新月の夜には力が大幅に弱体化する事と、その時に鉄の輪を付けると
力の大半を封じられる事がわかった。

 ここまでわかった二人は、狐を嵌める為に、与作が野良仕事中に熊に襲われたという嘘で
狐を人気の無い所までおびき寄せた。
何時もの狐なら、嘘を見破れただろうが与作の危機と聞いて冷静では居られなくなって罠に嵌められたらしい。
結局、狐は鉄の輪をはめられて、男に村長の家の蔵の中に幽閉された。
なんで幽閉されたかって・・・ばあちゃんが口を濁してたから、そういう事なんだろう。

 続く

182 :156:2008/07/27(日) 08:50:58 ID:EfKEngun0
与作は突然、行方不明になった狐を何ヶ月も捜索したが見つかったのは、前に与作が狐にあげたお守りだけだった。
そして狐を嵌めた娘も、必死に捜索に協力をしているように見せかけた。
狐の生存が絶望視されて、与作はまともに食事が喉を通らなくなって、ついに倒れたらしい。
娘は必死に看病して、その折に与作と狐の子とも仲良くなったらしい。

結局、その後娘は数年間かけて狐を失って傷心状態になった与作の心に付け込んだのと、与作の子と仲良くなる事で
ついに婚約の約束を取り付けた。
喜んだ娘は、蔵に閉じ込められた狐にその事を告げた。

狐はついに自分を嵌めた者達の抹殺を計画する、まず最初に自分に惚れ抜いてる男に媚を売って
満月の夜に鉄の輪を外させた。
そして輪を外した男を殺して食って、力を回復させた。
やがて娘と与作の結婚式の時に、狐の姿で乗り込み娘を惨殺しついでに共犯者の男も惨殺した。
与作は狐が生きてた事と、いきなりの凶行に驚愕した。

狐は正気に戻ると、凄い速度で森に逃げていった。
その後、幾度も山狩りが行われたがその度に多数の犠牲者を出した。
やがてその噂を聞いて数多くの腕自慢が各地から集まって、山狩りに参加したが結果的には
変わらなかった。
ちなみに与作は、事の顛末を村長から土下座されながら聞かされたせいで苦悩していたらしい。

山狩りが行われなくなった後、近隣の村々で神隠しが多発。
それが狐のやった事だと、気がついた与作はついに覚悟を決めて、狐退治に向かった。

という話だった。




183 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 09:10:59 ID:VWpGZa7K0
>>156
>>1 に
>一族に伝わる不思議な話

ってあるし、スレ違いじゃないと思うよ
とりあえず自分は超長文でもkwsk聞きたいぜ


184 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 09:14:48 ID:r/DApSUp0
ここで晒して全然おK

185 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 10:04:58 ID:jArUlz+o0
うはwなんというライトノベルwだが面白い。もっと読みたいです!

186 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 12:33:51 ID:X14kjBGa0
>>128>>156がくっついたらどっちが勝つのだろうとか厨臭いことを考えてしまった
アゲマンはぜひお近づきになりたい能力だが完全無効化の方がレアっぽくはある

187 :156:2008/07/27(日) 15:00:56 ID:EfKEngun0
わかった、凄く長いし面白くなさそうだが、全部ここに載せるよ。

昔々、ある所に与作という村人が居た
与作が何時ものように、野良仕事をしに行くと
金色の毛並みを持ち、尾が6本もある狐が瀕死の状態だった。
可哀想に思った与作は、狐を連れて帰り治療をしてやった。
与作の懸命な治療の甲斐あって、狐は元気になった。
元気になった狐を、与作は森に放してやった。

それから五年後、ある夜に与作の元にかなりの美人が訪ねて来た。
どうやら話によると五年前の狐らしく、恩返しの為に来たらしい。
正直言って、いくら与作でも信じられなかったが、目の前で狐の姿に戻られたのでは信じざるおえなかった。

狐はどんな願いでも叶えてやると言った。
しかし与作には正直言って、望むような願いなど無かった。
ただ、もし願うのならば皆が平穏で幸せな日々を送る事だけだった。
その旨を狐に伝えると、狐はあきれた顔で「お前は馬鹿か?自身への恩賞でなぜ他者の幸福を望む?」
と言った。
与作は「だって、皆が幸せならおらだって幸せだもの」と返した。
狐は「それはお前が贅沢を知らないのと、お人好しだからだ」と返し
続けてため息を付きながら「仕方が無い、お前が本当の願いを見つけるまで、お前を守ってやる。」
「食い扶持の事なら安心しろ、お前を養う位は簡単なことだ。だから心配せずに何を願うのかを、ゆっくりと考えるといい。」
こうして狐は与作の家に居ついた。

188 :156:2008/07/27(日) 15:01:38 ID:EfKEngun0
 それから、幾日か経った時の事
狐が「贅沢を教えてやる」と言って与作を大きな町に連れて行った。
そして与作は大きな屋敷の中に通された。
中には与作が見た事の無いような、豪華な食事や多数の美女が用意されていた。
与作は萎縮してしまい、料理にも女性にも手を出せない。
そんな与作を見た狐は、料理を皿に盛って、与作に箸渡しで食べさせた。
料理の美味しさに、感激した与作は貪る様に料理を食べた。

やがて満足した与作は狐にお礼を言った。
狐は上機嫌で「満足したのならば、それで良い。ところで与作これ以上の食事を毎日食べたくは無いか
それ位なら簡単に叶えてやれるが?」
与作は「それは勘弁だ。たまにだから良いんだから。ところで残った料理持って帰って良いか?
村の皆にも食べさせてあげたいだ。」
すると狐は怒って「あいつらは恩を仇で返すような連中だ。だから駄目だ。」
与作は驚いて「そんな事は無いと思うけどなあ?」と返した。
狐は諭すように「良いか与作。ほとんどの人間は恩を仇で返すような連中だ。
お前達に対して威張ってるような連中も、その上で君臨してる連中も皆そうだ。
普通の人間というのは、人の弱みに付け込んで自分だけ旨い汁を吸おうとするんだ。
お前みたいな馬鹿なお人好しは初めて見るが、そんなお前が長生き出来るとは思えん。」
そう言うと、狐は与作を連れて家へと帰った。

その後もこんな感じの事を、狐は何度もやったが基本的に与作の対応は変わらなかった。


189 :156:2008/07/27(日) 15:02:28 ID:EfKEngun0
ある夜、狐は言った「今でも、お前には望みは無いのか?」
与作はこう返した「うーん、今でもやっぱり皆幸せなのがいいだ。でももう一つ欲しい物が出来ただ。」
狐は破顔すると「そうかそうかお前にもやっと人並みの欲望が出てきたか、それで欲しい物とは何だ?」
与作は照れながら「狐が欲しいだ・・・」
狐はきょとんとして「え・・・わたし。なんだ美女がほしいのか?だったら私以上の美女をお前にやろう。」
与作はまじめな顔で「ちがうだ。おらはお前が欲しいんだ。」
狐は完全に顔を真っ赤にして、「お前が人をからかう事を覚えるなんてな。少しは人が悪くなったようだな。」
与作は「おらは本気だ。」と返した。
狐は泣きそうな顔で「どうして私なんだ?私の何が好きになったんだ?」
与作は「何をと言われても困るだ。狐のきれいな髪も肌も目も好きだし、時折の仕草も好きだし
狐の優しい所とかも大好きだ。」
狐は泣きながら「下手な口説き文句だな。でも真心込めて口説かれたのは初めてだ。とても嬉しい。
でもその願いは叶えられない。」
与作は「どうしてだ」と問うた。
狐は「だって私だってお前と一緒にいたい。お前の傍だと今まで感じたことの無い位に優しい気持ちになれるんだ。
お前の為に何かをしたいと自然と思える。でもそれは卑怯だ。どう考えた所でお前がくれた物と私とでは釣り合わない。
そもそもそれでは恩返しにならない。」
与作は言った「おらが狐が大好きなのは変わらない、狐もおらが好きなら夫婦になろう。
そうすればおらはとても幸せだ」
狐は「わかった夫婦になろう。でもそれはお前の願いだからじゃない、私の望みだからだ」
与作は笑って「うん、これからもよろしくな狐」と答えた。

それから幾つかの年月が過ぎた後に、与作と狐の間に待望の男の子が生まれた。
与作と狐はその子供に真作と名付けた。
二人は幸せの絶頂だった。

190 :156:2008/07/27(日) 15:03:35 ID:EfKEngun0
しかしそんな彼等を憎憎しげに見つめる者が居た。
それは一人の娘だった。
娘は、昔から与作の良さを知っていた。
ただ、恥ずかしくてその想いを伝えられなかったのである。
そして気が付けば、与作の横には何時も狐が居て、二人の関係は強固になっていた。

最初は想いをこらえていた娘も、やがては激しい憎悪に屈してしまった。
娘は狐から与作を取り戻すべく、計画を立てた。
まずは協力者を探す事、これは簡単だった。
なぜならば、狐に欲情しているうえに、恨んでいる男を知っていたからだ。
その男とは村長の所の長男だった。
長男は妻が居ながら、好色で暴力的で怪力以外の美点が無いような男だった。
長男は以前、狐に夜這いしたが返り討ちにあいそれ以来、復讐の機会を探っていた。
娘は長男を言葉巧みに、自身の計画に参加する事を承諾させた。


191 :156:2008/07/27(日) 15:04:36 ID:EfKEngun0
まずはこの娘と長男は与作と狐の弱味を握る為に情報を集めた。
その結果、狐は満月の夜だけは人の姿を保てずに狐に戻ると知った。
狐が妖怪の類だと知った二人は、狐の弱点を調べた。
その結果、妖怪は基本的に鉄に弱い事や、満月の時に力を発揮するものは
基本的に新月の時には力の大半を封じられる事がわかった。

 ここまでわかった二人は、狐を嵌める為に、与作が野良仕事中に熊に襲われたという嘘で
狐を人気の無い所までおびき寄せた。
何時もの狐なら、嘘を見破れただろうが与作の危機と聞いて冷静では居られなくなって罠に嵌められたらしい。
結局、狐は鉄の輪をはめられて、男に村長の家の蔵の中に幽閉された。

与作は突然、行方不明になった狐を何ヶ月も捜索したが見つかったのは、前に与作が狐にあげたお守りだけだった。
そして狐を嵌めた娘も、必死に捜索に協力をしているように見せかけた。
狐の生存が絶望視されて、与作はまともに食事が喉を通らなくなって、ついに倒れたらしい。
娘は必死に看病して、その折に与作と狐の子とも仲良くなったらしい。

192 :156:2008/07/27(日) 15:06:03 ID:EfKEngun0
結局、その後娘は数年間かけて狐を失って傷心状態になった与作の心に付け込んだのと、与作の子と仲良くなる事で
ついに婚約の約束を取り付けた。
喜んだ娘は、蔵に閉じ込められた狐にその事を告げた。

狐はついに自分を嵌めた者達の抹殺を計画する、まず最初に自分に惚れ抜いてる男に媚を売って
満月の夜に鉄の輪を外させた。
そして輪を外した男を殺して食って、力を回復させた。
やがて娘と与作の結婚式の時に、狐の姿で乗り込み娘を惨殺しついでに共犯者の長男も惨殺した。
与作は狐が生きてた事と、いきなりの凶行に驚愕した。

狐は正気に戻ると、凄い速度で森に逃げていった。
その後、幾度も山狩りが行われたがその度に多数の犠牲者を出した。
やがてその噂を聞いて数多くの腕自慢が各地から集まって、山狩りに参加したが結果的には
変わらなかった。
ちなみにこの頃の与作は、事の顛末を村長から土下座されながら聞かされた事と真作が狐に激しい憎悪を
持っている事に苦悩していた。

193 :156:2008/07/27(日) 15:07:29 ID:EfKEngun0
山狩りが行われなくなった後、近隣の村々で神隠しが多発。
それが狐のやった事だと、気がついた与作はついに覚悟を決めて、村長から槍を貰い
狐退治に向かった。

狐は人の姿で与作を出迎えた。
狐は微笑を浮かべて「やっと、その気になってくれたか。待ってたんだぞ、お前が私を殺しに来る事を」
与作は苦しげに「もうこんな事はやめてくれだ!おらに出来る償いなら何でもする!だから・・・」
狐は悲しげに「お前に出来る償いなんて無いし、償う必要も無い。私とあの娘が一番悪いのだから」
与作は顔を上げ「なら一緒に帰ろう、そして一緒に皆に謝ろう。皆が許してくれなかったら、真作も連れて
一緒にどこかへ逃げよう。」
狐は首を振り「無理だな、自分が一番悪いとわかっててもお前や村人や人間への憎悪は消えないんだ。」
そして狐は、牛の何倍も大きい狐の姿に変わって「お前を殺せば、この気持ちが消えるのかどうかわからない。
試すのも怖かった。だがお前と私が剥き出しでぶつかり合えば、この不快な気持ちも消えるかもしれない。
さあ立ち上がれ与作!!お前が私を殺さないというのなら、手始めに真作を含めた近隣の村の連中を皆殺しにするぞ!!」
与作は槍を強く握り「狐・・・それがおめえの望みなら・・・行くぞ!!」狐へ向かい駆け出した。


194 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 15:27:20 ID:E/gbiqpy0
与作の本当の戦いはこれからだ!!

EfKEngun0先生の次回作にご期待ください。

195 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 15:35:09 ID:p9DM/niP0
狐が、狐が可哀想すぎる....。
村の連中なんか皆殺しにしちゃえ!

196 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 16:02:08 ID:jArUlz+o0
すばらしい大作だ!これこんな所に発表しちゃっていいのか?
もう少し状況描写を増やして水増しして、
ライトノベル系の賞に応募したらめちゃくちゃ金になるんじゃないのか?
っていうかアニメでみてえええええええええええええええええええ

197 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 16:45:51 ID:gcMxY6kR0

   ∧___∧
   | ノ      ヽ
  /  \   / ヽ 
  <   ミ ( _●)ミ >
 ミ 、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

198 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 17:04:46 ID:9B11U6OL0
うちはおばあちゃんが糖質
私の妹も糖質
おじいちゃんの妹達の代から男運が悪い(TT)
私も男からSEXの対象にしかみられたことがない
恋愛対象にみられたい
仕事運も金運もわるい
親戚ほとんど借金地獄

199 :156:2008/07/27(日) 17:27:46 ID:EfKEngun0
狐と与作の戦いは激しく、周囲の木々は狐の尾に砕かれその音は周囲の村々に響いたという。
与作は何度も打ちのめされたが、その度に立ち上がり狐を槍で突き刺した。
そしてついに与作の槍は狐に致命打を与え、狐は崩れ落ちた。
狐は嬉しそうに「強かったよ・・与作。さあとどめを刺しておくれ。」
与作は「もういいだろ・・狐、おめえは最初からおらを殺す気無かったんだろう?」
狐は首を振り「いや本気だったさ、ただ無意識に手加減をしていたらしい。」
与作「そういえば狐と本気で喧嘩したのは、初めてだったな」
狐は微笑を浮かべて「そういえば、そうだな。お前に嫌われるのが怖くて、無意識に媚びてたのかもな。
幸せすぎて気が付かなかったけど」
与作は笑いながら「それはよかっただ。狐と本気で喧嘩したらおらが勝てる訳無いしな」
狐は「おいおい私は本気だったんだぞ」
与作と狐は互いを見合って、笑い合っていた。
それは二人とも、とてもいい笑顔だったらしい。

笑い終わると狐は自分の尾をひとつ食いちぎり、与作に投げた。
与作は驚いて「狐、何馬鹿なことをしているだ!」
狐は「馬鹿な事じゃ無い、尾の一つも無ければ私が死んだ証にならんだろう?」と言った。
与作は薬を取り出して狐に塗りながら「馬鹿を言うな!一緒に帰ろう」
狐は悲しげに首を振り「私は罪を償わなければいけない、それは狐としての生を捨て神になる事だ
そして神になってお前と真作、気に入らないが村の連中達の係累を守護する事だ」
与作は鼻水を流しながら号泣し「わけわからないだ狐。おらはもうお前と離れたくないだああ!!」
狐は泣きながら「ごめんね与作。でもねそれが私達一族に伝わる掟なの」
与作と狐は互いに抱き合い泣きあった。

200 :156:2008/07/27(日) 17:37:43 ID:EfKEngun0
狐は最後に与作に問うた「与作、お前の願いはなんだ」
与作は一番の願いは叶えられないと気が付いていた。
だから答えた「狐と真作と、娘と長男と死んでいった皆とそれ以外の皆の幸せだ」
狐は懐かしげに笑うと「欲張りな望みだな。しかしお前らしい、良かろうその願い叶えよう。」
そう言って狐は姿を消した。

その後、与作は狐と娘、それ以外の死んでいった者達の供養の為に出家した。
真作は村長の家の養子になって、次代の村長となった。
与作は、死ぬ前に真作に狐との出会いから始まる事件の顛末を伝えたという。

なお、狐の尾と槍はいくども他人の手に渡ったが、何故かうちの家系の誰かの手に戻って来るらしい。
ちゃんと実家に両方ともあるが、狐の尾は純金のような金色で触り心地は
普通に動物の尾のように思える。まあ作り物だと思うんだが。
槍の方は1000年位前の良品らしい。

これでばあちゃんから聞いた、与作と狐の話は終わり。
まあ真実は不明だが、これがうちの家に伝わるお話だな。
これ以降も、子孫達の話は続いていくけど、その中で狐らしき存在も度々出てきたりする。

最後まで読んだ皆様、ご苦労様でした。


201 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 17:48:22 ID:Jwdxc16A0
激しく乙!


202 :156:2008/07/27(日) 17:51:18 ID:EfKEngun0
>>186
無効化のほうが勝つと思うなあ。
だって神社仏閣の偉い神様のまで無効化するんだから。

>>194
おさるさんにアクセス規制されて、書き込めなくなってて。
さすがにソードマスターはやりません。

>>195
おれも物語内とはいえ、事実を知りながら与作を騙し続けた村長に怒りを感じたな。
というか、厄介者も殺せたし跡継ぎも手に入れたし、実はこいつが黒幕だったんじゃなかろうか?


>>196
お世辞でも、口伝で伝えた人達も喜ぶと思います。
でもまあ、こんな感じの話は沢山あるだろうから、賞は無理だと思います。
むしろこの話で賞を取れる位の筆力のある人なら、是非とも書いてほしいなあ。
著作権とかは誰も要求しないから。

>>197
くま?
それともキツネ?

203 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 18:06:27 ID:N63A3yQCO
>>200
ちゃんとしっぽと槍も現物として伝わってることに驚いた。

204 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 18:09:28 ID:VWpGZa7K0
書いてくれてありがとう!すげー面白かった。
尻尾と槍見てええええええええええ!
個人的には与作が一番怖かったな。ある意味狂人だと思った。狐が屈するほどの。

子孫達の話もwktkしてるんでもし気が向いたら書いてほしいな

205 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 18:24:54 ID:UDfJXRte0
獣の槍だーww

206 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 18:49:03 ID:0IsiAOJ50
>>198

    !ヽ, __ ,/{
    !,ゞ    ヽ
    i i,从从!l
    | l|l ゚ヮ゚ノリ  <イキロ
    j /ヽ y_i、l
  {`zーi__ノ卯!_ゝ
  `ー-'く/_|_リ

207 :156:2008/07/27(日) 18:54:56 ID:EfKEngun0
正直言って子孫の話は・・・
基本的に

加護が原因で権力者の寵愛を受ける。
        ↓
権力者の息子か側近が、うちの家系の人間が権力者を狂わせてると判断
        ↓
権力者を殺害もしくは失脚させて、うちの家系の人間を放逐もしくは根絶やしにしようとする。
        ↓
       逃げる
        ↓
家族とかが捕まる場合があるが、基本的には援助者のおかげで逃げ切る
        ↓
どこかの村に居つく、もしくは旅芸者とかになる
        ↓
     振り出しに戻る

になるか、加護を過信して無謀な事に挑戦して失敗した奴が逆恨みして変な噂を立てられたり
他の奴に加護の事を話して、知った奴に拉致監禁とかのパターンだしなあ。
それでも良いなら、書きますが

208 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 19:45:02 ID:ue2DKizP0
>>207
そちらの差し支えさせなければ、是非お願いします!

209 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 19:48:12 ID:EnS/R9jS0
すげ〜〜〜〜wktk

210 :156:2008/07/27(日) 19:51:42 ID:EfKEngun0
>>204
与作は確かに狂人だな。
というかエゴが凄く少なすぎるんだよな。
とはいえ、人としての歪みなんて誰にでもあるし、実は自称普通の奴の方が
おかしい場合が多いよなあ。

>>205
まさかここでその名を聞くとは
そういえばあまりに嘘臭いから、与作と狐内ではかかなかったけど
狐の一族には酒池肉林をやった奴とか、葛葉とかいう名を人間から貰った奴が
居るらしい。

>>206
何かは知らないが可愛いな。

211 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 19:53:38 ID:H/UfbRmR0
山形大二という、謀反を起こして打ち首になった人が居るらしいんだけど
その人を匿った際に、娘と出来ちゃって子供まで出来てしまった。
その子供が家の先祖とかなんとかw
あと、長女の産んだ最初の子が男の子だったら、その子は
心を病むという言い伝えがある。
私は長女、最初の子は男の子^^;
はーずーれーろー。

212 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 19:53:59 ID:H/UfbRmR0
ああ、kyでごめん。

213 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 20:02:27 ID:OGhZebLQ0
>>156
興味深いですねー

平安時代くらいの話なのですか?

214 :156:2008/07/27(日) 20:49:37 ID:EfKEngun0
>>207
わかりました準備が出来次第、投下させていただきます。

>>213
いえいえ、皆で盛り上げるスレですから
そろそろ自分がKYとか言われそうです。

>>213
狐と与作の話が事実であったと仮定した場合。
正確な年代はわかりませんが、源平合戦の前ではないかと思われます。
なにせ負けた源氏の武将を助けて、看病したせいで真作から5代経った後の子は
その武将に拉致監禁されるはめになるのですから。

215 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 21:16:17 ID:OGhZebLQ0
>>214
>なにせ負けた源氏の武将を助けて、看病したせいで真作から5代経った後の子は
>その武将に拉致監禁されるはめになるのですから。

それはすごいですね!
1000年前という槍の伝来とも符合します。
その、狐と戦ったという槍ですが、日本の槍の原型の菊地槍でさえ12世紀に誕生しました。
あなたが今お持ちの槍は一世紀以上その起源をさかのぼる品です。

しかもそれが荘園制の農民の所持した槍だとは、定説を覆す大発見だと思います。

216 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 21:27:12 ID:y7UqDbAvO
平安期くさいよね。
葛葉とか玉藻とかの流れみたい。
殺生石とか、多尾狐の伝承ってあの年代が多いし。
異能やら山の民か、はたまた渡来系への暗示なのか興味深い伝承だわ。

217 :156:2008/07/27(日) 21:28:59 ID:EfKEngun0
>>214
うーむ・・・
それじゃあやっぱりあの槍は偽者だという事でしょうか?
ただでさえ、固有名詞を極力排除した口伝ですから信憑性は薄かったんですが

そういえば1180年あたりの飢饉の時に、与作の子孫の住んでいた村は豊作とまで
言えないが収穫が良かった性で、捕まったそうですがこれも嘘なのでしょうか?

218 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 21:38:09 ID:y7UqDbAvO
>>214

口伝の伝承なんてそんなもの。
槍の伝承があるだろうが定かではないだろう。
伝言ゲームで細部の信憑性は怪しいだろうね。
遺されてる槍があるとしたら、代々憑き物預かりしていたみたいだから、その手のモノがいつのまにか変化したものだと考えるのが妥当でしょ?


219 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 21:53:13 ID:VWpGZa7K0
>>218
「憑き物預かりしてる」って言ってたのは、516とは別の人だよ
火の神に祟られて呪いも祝福も効かない一族の方

220 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 22:05:02 ID:y7UqDbAvO
>>219

>>218だけど、そうだっけ?スマソ。

それだけの口伝があるなら縁起帳とかないのかな?江戸期以前のモノとかだと民俗学者が欲しがるだろうな。
郷土史研究家に頼んで編纂してもらえば?

221 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 22:19:35 ID:9B11U6OL0
>>198
頑張って生きるお
ありがと


222 :156:2008/07/27(日) 22:22:11 ID:EfKEngun0
>>220
実家の方に200年前の先祖がまとめた、自身の家系の話や自身の家系の研究書とかは
多数置いてあります。
保存状態が悪くなると困るので、倉庫の奥に眠っているみたいです。

うーん、ばあちゃんが絶対に反対するし、親父も許可しないと思う。
ばあちゃんはこの呪いじみた加護を、気味悪く思ってるし自分達の名前が世間に出たら
先祖の二の舞になると本気で思っているからなあ。

223 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 22:54:53 ID:ue2DKizP0
>>222
実際、自分自身で「周りの人に加護がいってるなぁ」って思うことある?
もしよければ訊きたいんだけども。

224 :156:2008/07/27(日) 23:07:22 ID:EfKEngun0
>>223
正直言って、先祖達と比較するとたいした事は無いがいちおうある。
たとえば小学校の時に中学受験の為に塾に行ったが、そこの塾では例年だと基本的に
第三志望までに入れるのは、30人中5人位らしくて偏差値70以上の所に入れた奴は10年に一人位らしい。
しかし俺の時は33人中30人が第二志望以内で、偏差値が70以上の所に入れた奴は4人居た。
ちなみおれは第三志望で、残り二人は途中でやめた奴だ。

後は友人が、全員希望の大学に入れたり、友人の親が宝くじで大当たりして借金の完済に成功した位だな。
まあ偶然という事も考えられるけどな。

225 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 23:30:00 ID:ue2DKizP0
>>224
確かに、そんなエピソードがあるなら、
お婆様が先祖の二の舞になることを心配しているというのも頷けるw
ありがとう!

226 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 23:34:29 ID:QdNyn8Da0
156は国を治める人になれば良いと思う

227 :本当にあった怖い名無し:2008/07/27(日) 23:44:19 ID:FqFUtV9jO
我が家の名字は全国で8世帯しかない希少姓なんだけど、その所為か変な言い伝えがある。
親戚内で同姓同名の人間がいると、どちらかが生存競争に負けて死んでしまうって内容です。

迷信って訳じゃなくて、実際に祖母が嫁入りした際にも同姓同名になったもう一人が自殺しているし、俺の母親と同姓同名だった人も自殺。
従姉の母親は10万人に一人の奇病(今では治療できるそうですが)で死んでしまいました。

こんな感じの話ですがここでOKですか?

228 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 00:05:07 ID:D5nGxmHe0
ok! motto! motto!

229 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 00:08:20 ID:3SAgFgyiO
もう日跨いじゃったけど156さんIDが援軍ですねw

230 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 00:24:22 ID:22AsWIL/0
>>156さん
すばらしいお話をありがとう!

ところでどうしたことかこれを読んでから、涙が止まらない。
狐関係でこんなに泣いたのって、ごんぎつね以来だ。

うちの実家にはおっきなお稲荷さんがあって、代々祀っている。
以前、沖縄のユタ?って人に、「あなた、強力なお稲荷さん、
くっついてるわよ」って言われたのだけれど、そのお狐さんが
感応したのかなあ。

231 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 00:33:09 ID:tje3o9kR0
>>152
富士宮に阿幸地(あこうち)という場所があるんだけど
地名の由来がその悪王子神社なんだよ。祭神は火之御子神。
他に悪稲荷神社(冷汗)という怖そうな名前のお稲荷さんも
富士宮にはある。
そして富士にも今は左富士神社という名前だけど昔は悪王子さんと
呼ばれていたという神社があって祭神は大ノ御子神or火産霊命。
(異説として義経の実兄や北條早雲)
江戸時代、大津波が吉原宿を襲った時この神社の森だけは災難を
免れたという話がある。
素戔嗚尊については富士宮のは火の神様みたいなんで
関係ないと思う。

それで、富士宮に話戻すけこの阿幸地からさほど遠くない場所に
神様だか鬼が閉じ込められているとか化けたといわれる岩が
ある神社があるし、阿幸地あたりに古くから拝み屋として
有名な家があるんでもしかしたらそこの家の関係者かなとふと思った。

全く関係ない話でスマソ

>>125
うちの家系もそうだよ。
うちは傍流のさらにはしくれなのになぜか出てる・・・orz
宗家もうちの本家もすでに神家じゃないけど同族のある家が
禰宜をやっているからいいやと思っていたけどダメらしい。

232 :156:2008/07/28(月) 07:28:03 ID:iq1eeisJ0
すいません日を跨いでしまいました。

お詫びと言っては、何ですがばあちゃんが加護を恐れる直接の原因となった話を
したいと思います。

 ばあちゃんは20年前まで、宝石商をやっていたらしい。
はじめたのは、ベトナム戦争が始まる少し前だといってた。
最初の3年は少しの赤字で、4年目以降は大幅な黒字だったらしい。
なんで4年目から大幅な黒字だったかというと、何でも宝石を毎年凄い高値でたくさん買い取ってくれる客
が居たそうだ。

それだけでも不思議な話だが、さらにおかしな事に必ず代理人を立てて取引をするんだ。
まあばあちゃんも気になっていたが、お客様のプライベートの詮索は商売人として絶対に
やってはいけない事だと思って、できるだけ気にしないようにしていたんだ。

そんな事が10年位は続いた、ある日いつものお得意様が来たのだが今回は代理人では無く
本人が来たらしい。
その人物は、金髪碧眼で見るからに上等な服を着こなした気品が全身からにじみ出る様な初老の紳士だった。
ばあちゃんも驚いたようだが、その紳士は流暢な日本語で自分の名を名乗ると「何時も大変お世話になって感謝しております」
と言いました。
ばあちゃんはさらに驚きましたが、驚いてばかりでは商談になりません。
とは言っても何時もなら、適正価格より0が一つか二つ多い契約書に版を押すだけで終わりなのですが、
ふとばあちゃんは思いました、何でこんな馬鹿げた金額でいつもいつも買い取ってくれるのだろう?と
お世辞にも自分の所で扱っている宝石は良品ではあっても名品ではありません。

233 :156:2008/07/28(月) 07:29:15 ID:iq1eeisJ0
この金額ならまともに取引すれば、同量の最高級品が手に入るのに?
不思議に思った、ばあちゃんはついつい「なんでこんな値段で何時も買い取って頂けるのですか?」と質問をしてしまいました。
すると紳士は、苦笑をして「すみませんミス、どうやら不安にさせてしまったようですね。理由は単刀直入に言うのなら
我が一族全体が、貴女に救って頂いたからです。」

ばあちゃんは余計不思議に思いました。
一族全体を救ったとはどういう事でしょう。
紳士は微笑を浮かべながら「そういえば、私の家族も日本に来たので今度会ってやって頂けないでしょうか?」
ばあちゃんは返答に窮すると紳士は「お気になさっている事も、実際に会って頂いたほうがおわかりになると思うのですが。」
ばあちゃんはついつい、その話にのりました。
ごく短い会話ですが、この紳士が信用に足る人物だと思ったのです。

それから数日後、ばあちゃんは紳士の招待でどう見ても一見様お断りのレストランに行きました。
なんか明らかにハイソな感じで正直居心地が悪く、息子達を連れてこなくて良かったと思いました。
なお紳士の家族は、どう見ても御伽噺か映画の優しい王妃様とか王子様とかお姫様みたいな感じの人達でした。
正直自分が場違いな気がしていましたが、紳士とその家族はとても優しく対応してくれたうえに、給仕の人やウェイトレスさんも
とても丁寧な対応で少しずつ、気分が良くなりました。

食事を楽しみながらばあちゃんはある事に気が付きました。
なぜかこの家族、全員装飾品がルビーを基調としていて、さらにルビーの質がこんなレストランを貸しきる人達にしては
良くありません。
疑問が顔に出ていたのでしょう、紳士が手を振って人払いをすると「以前の話の詳しい説明をしていませんでしたね。」
と言いました。
紳士と家族はとても真剣な顔です。
紳士は自身の一族の話を始めました。

234 :156:2008/07/28(月) 07:30:01 ID:iq1eeisJ0
その話によると
 紳士の一族は、700年まえに悪魔と契約して莫大な富と権力と名誉を得ました。
しかしその契約した先祖が、捧げた物が原因で一族に苦難が訪れます。
先祖は自分の子孫達を悪魔に捧げたのです。
 まず最初の呪いは長男と長女は10歳までに確実に死ぬという物。
二つ目の呪いは、家を相続した者と家族は全員、悲惨な死に方をするという物。
三つ目の呪いは、一族の人間は全員30を超えると恐ろしい悪夢に毎日のようにうなされるという物でした。
 無論、紳士の一族も呪いに対抗する為に様々な事をしました。
その中には、とても口には出せないような物も多々あったようです。
しかしどんなに凄い物でも、気休めにしかならなかったそうです。
 紳士も自身の父や祖父が狂死したのは見ていますから、呪いへの対策は数えきれない程に行ったようです。
しかし無駄でした、やがて自分の子供達にも呪いは牙を剥きました。
9歳の時に突如として、奇病に冒されたのです。
紳士は治療の為にあらゆる事をしましたが、やはり無駄でした。
 そんなある日紳士への贈り物にルビーの指輪が含まれていました。
紳士は不思議とそのルビーが気になり、嵌めてみました。
それからは周囲の状況は一変しました。
まず自分をさいなんでいた悪夢を見る事がなくなりました。
次に息子と娘の病気がいきなり快方に向かいました。
それだけでも驚愕ですが、さらに経営が悪化していた紳士の会社がその日を境に急激に業績を上げたのです。
またばあちゃんに出会うまでの10年間の間、一族に怪死や変死をした人が一人も居ないという話でした。
700年の歴史の中で一度も無かった事がやたらと多発したのです。

これだけの変化をもたらしたルビーなら、とてつもない何かが関連している筈だと思った紳士はルビーの出所を調査し
ついにはばあちゃんの元へとたどり着き、ばあちゃんの一族の伝承まで辿り着いたのだそうです。
ばあちゃんは驚きました、正直言って自分の家の加護などたいした事は無いと思っていましたから。
話を終えると、紳士と家族は感激のあまり涙を流しながら「ありがとう」と何度も繰り返していました。


235 :156:2008/07/28(月) 07:30:44 ID:iq1eeisJ0
ひとしきり「ありがとう」と言った後、紳士は涙をハンカチで拭き取り真剣な顔で話を続けました。
ただ何かによって、一族に多大な変化が起きた事が多くの人間の耳に入ってしまった事で、その何かを必死で探している
連中が無数に現れてしまった事とそいつらの中には悪名高い連中とかまで多数名を連らねている事を語りました。
どうしてそこまで大事になったかというと、紳士の家系は社交界では知らぬ物はほとんど居ない程の呪われた家系として
有名だったからです。

ばあちゃんは顔を青褪めました。
だってそれは自身の家では口伝でよく語られる事とほぼ変わらなかったからです。

その様子を見た紳士と家族は辛そうに「恩を仇で返す事になり申し訳ない。ただもしもお許し頂けるのなら貴女様方を
お守りしてよろしいでしょうか?何に変えても守らせていただきます。」と言いました。
ばあちゃんは「謝らないでください、何もあなた方が悪い事をなさった訳ではないのですから。
むしろ私の宝石で幸せになった人達が居てくれてうれしいです。美しさでは無く、良くわからない物が原因なのが癪ですが」
と言いました。
紳士と家族は笑顔になり「これからも、よろしくお願いします。そしてかならず貴女方を守り抜いて見せます」
と答えました。
そしてひとしきりの歓談の後に、この食事会は終わりました。

それ以後も紳士達とばあちゃんとの交流は続き。
現在でもたまに親父や兄貴達やおれと一緒に会ったりしています。
ただこの件でばあちゃんもそうとう堪えたらしく、親しい人にしか宝石は売らなくなりました。

以上がばあちゃんの話。
余談だがうちの兄貴とあっちの姉ちゃんが凄く仲良くなってるんだ。
・・・ひょっとしたら近いうちに義姉になるかもな。

236 :156:2008/07/28(月) 07:59:15 ID:iq1eeisJ0
>>225
面白いと言って頂き、感激です。

>>226
自分にそんな器はありません。
それに基本的にうちの家系は多数の人の上に立つとろくな事にならない家系なんで

>>227
兄貴に比べたら消費税にも満たないですけどね。
おれの場合は偶然とかで、片付けられるけど兄貴のは流石に無理。
偶然も20個も30個も休み無く起こったら、気持ちが悪い。

>>227
本当に恐ろしい話ですね。
いったいどんな因果が関係しているんでしょうか?

>>230
うーん
ひょっとすると、そこのお稲荷さまも似たような経験をしたのかもしれない。
基本的に人と狐の恋愛は悲劇になるらしいので。

>>231
やはりこういう物の、遺伝の法則は複雑なようですね。
うちの家系も本家の誰一人も加護が無い中、分家のたった一人に加護が現れた事とかもあるそうですから。
不思議な物です。

そういえば過去スレを全部見てみたんですが、色々な呪いとか加護があるんですねえ。
神様の血筋で、風使いとか水の加護を受けてるとか言うのもありましたし
本当に日本は不思議の国ですね。

237 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 08:18:52 ID:wJ+uwLvJ0
ライトノベルwきたー。つか、これ賞取れるんじゃね?
面白いよ。


238 :237:2008/07/28(月) 08:19:51 ID:wJ+uwLvJ0
煽りみたくなったらスマソ。156 wktk。続きまってる(*゚∀゚*)

239 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 09:12:13 ID:GOxyu3/C0
おなじくラノベ伝説キタワー.*:.。 .:*・゚(n'')η゚・*:.。
うれしい!ものすごく面白いよ!wktkしている。

240 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 11:25:19 ID:M0MozCEo0
156氏、面白いお話を聞かせてくれてありがとう。
余計なお世話かもしれないけど、なんか156氏の身に
危険が及びかねないんではないかと思い始めたので
そろそろ書き込みを控えた方がいいんじゃないかと思いました。
・・・心配しすぎかなw

241 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 12:57:38 ID:aiEfg1KL0
面白い!
このスレお気に入りに入れちゃったよー

>240
このくらいなら特定できないんじゃない?

242 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 13:31:44 ID:HZnlw+IZ0
今のところは大丈夫かもしれないけど、これから先もエピソードとか書き込んだら
情報が増えて特定されやすくなるかもしれない。
話が聞きたい身としてはどんどん書いてほしいけど、156氏のことを考えると
>>240に同意。

243 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 16:54:35 ID:QA5KxgxV0
156さん、こんな面白い話をしてくれてありがとう!!ひさしぶりに来てみたら
こんな素晴らしい話に出会えるなんて。
確かに皆さんのいうとおり、これ以上書くと危ないと思うけど、続きが知りたいよ・・・。

244 :156:2008/07/28(月) 17:46:57 ID:iq1eeisJ0
皆様の暖かい声援、とても感謝しております。
それと、なんだか皆様に心配をかけてるようで申し訳ない気分です。

まあですが心配無用です。
話として良く覚えているのが、あと三つくらいですから。

ちなみに載せる予定なのは
1 月姫とソウタ
2 狐の嫁入り
3 呪縛と加護の3つです
なお、題名は自分が話を聞いて適当に付けた物です。
俺の精神レベルは中二かORZ


245 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 18:06:48 ID:ap6O7A2O0
>>156だけでやめとけばよかったのに……

246 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 18:53:42 ID:HnS1yHZ+0
ここ最近の流れがひどすぎる
夏休みですね

247 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 19:28:23 ID:ir0ndNMi0
>>244
さざえでございま〜す
さ^って次回のお話は〜
>>244
の三本です〜

で、変換されたorz

248 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 19:35:26 ID:295i/U590
156さん
その3つの話とても楽しみにしています。
「サザエさんの予告」風で良い感じの脱力感ですね。

249 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 19:47:06 ID:buI/WhNc0
上に立つとロクなことないってやなことがおきると「生贄」にされるってことですか?

250 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 20:25:29 ID:fO+YsEiO0
このスレで156さんと席を一にした自分にもご加護がある予感。

156さんのお話とっても興味深いです!
差し支えのない程度でまた聞かせてくださいね。

251 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 20:43:11 ID:f4NyKOrNO
彼氏の家系が男ばかり沢山産まれ、そしてみな早死。
どんなに元気でもある年齢が近くなると突然亡くなってしまうそうな。


結婚迷ってます…。

252 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 20:51:48 ID:tWfB9hDf0
養子にして、名字変えちゃえば?
それでもダメなの?
というか、彼氏は大丈夫なの?

253 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 21:09:58 ID:qD5YtNS70
狐かあ・・・。
まったくたいした話じゃないけど、四代前くらいまでうちには蔵があった。
あるときその蔵が火事にあって、不思議な緑の光が出たらしい。
そのとき先祖の夢に狐が出てきて、わしゃ熱いのは嫌じゃ、もう帰る!と言ったらしい。

それからほどなくして、商家として羽振りを聞かせてた家が没落した。
三代前の遊蕩のせいって話だけど、本当かな〜。
私は狐様が関係しているような気がしてならない。


254 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 21:24:15 ID:oBfpx5960
>>156さん
イイお話を聞かせてくれてありがとうございます。
タイヘン失礼なお願いなのですが
よろしければ「仕事がんばれよ」と一言いただけないでしょうか


255 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 21:25:31 ID:ARVXNRYY0
日本昔話スレみたいになってるが。

旧家は何かと曰くつきだね。ウチは正真正銘のド平民だから何もない。
さる旧家では優秀な子が生まれるとその子は早世すると伝えられている、
と聞いたんだけど、その場合は家系に纏わる呪いなのか、単に燃焼力の
強いものは早く燃え尽きるという物理学見地なのか。

256 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 21:47:31 ID:+0qHt9mZ0
>>251
33才じゃあるまいな?


257 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:16:04 ID:unIBZrYa0
>>253

狐が夢に出てきた話ならうちにもあるます。以下、祖母に昔聞いた話。
祖母が嫁に来た時に、夢の中に狐が出てきてなぜ自分を置いていくんだって
ぷんぷん怒ったんだって。祖母はこれは実家のお稲荷さんの化身だろうなあって
思いながらも、祖父の許可がなければつれてこれないって返事したそうな。
そしたら今度は祖父の夢の中に出て騒ぐので、祖父は祖母に「お前んちの狐が
夢の中でうちに来たいって騒いでうるさくてたまらんからつれて来い」と言い、
大きな稲荷が建ちました。
祖母も祖父ももうとっくに亡くなっているけれど、お稲荷さんはいまでも
健在で、狐は祖母の代わりにお世話しているおばの夢の中に時々出てくる
そうです。

258 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:34:34 ID:COFcR2wX0
156さんの加護私にもありますように
・・・仕事欲しい

259 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:47:57 ID:2hm5qpf90
>>254 >>258
こういう書き込みを見ると、156のご先祖様が大変な苦労をなさったというのも納得
私はそれより、みんなを幸せにできる力超(゚Д゚)ウラヤマー

260 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 22:55:57 ID:zRr7PfqI0
>>257
良いなぁ。

うちには守り神が無いんだな。
だから幸薄いんだな。

261 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 23:41:38 ID:M+rCHCXo0
個人的に>>231の話がガチっぽくて詳しく聞きたい
他がネタってわけでもないんだが伝承と史実の関係性が見えそうでwktkなんだ

262 :本当にあった怖い名無し:2008/07/28(月) 23:58:32 ID:3SAgFgyiO
156さんの加護なんかなくても幸せになってやる><!!!

ぐらいの気概がないと、君たち

263 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 02:56:36 ID:igxtWyOn0
スレが伸びてると思ったら名作揃いで、スッゴイ特(徳?)した気分(^^)
>>156さんの話を読んでると、自然と幸せを祈る気持ちになってくる。
不思議だねー。>>156さんと、このスレに来てる皆に幸あれ〜!

264 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 03:11:01 ID:Ybffk9vE0
どうでもいいが、>>4の過去スレへのリンクは訂正して欲しい

265 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 06:17:10 ID:8g2h+Mqw0

                     __
           |\ ∧ ∧ /   `i
         /|ノ  `´ `´ `vi     |       ___
        l     __    ヽ    |      /    \
       </ ̄ ̄ l水l ̄ ̄\/    |     / お そ  |
        | , --、    ,--、 |   ヽ |    /  い れ  |
        | lへ ヽ  / .へl .|    ヽ|  <   な. は  |
        | |  \|  |/   | .|     |   |   .り.    |
        | |ヽ二>|廾|<二ノ.| .|     |   |    さ .私  |
        ヽヽ.  '|   |   / ∧    |   |    ん の /
         \`ー'  ::::`ー''/ ヽ   |    \  だ  /
    ,, -‐'' ̄''▽\   ::  /||::  ヽ  |l     \_/
 ,, -‐''., ― 、  ヾ, `ー― '  ||:   |::::::〈::l
. r‐厂(~.二.~)、  ヾ \ /.  ||:   |:::::::::V
「| |  |`ーイ  ヽ   ||      ||    |::   |
| | |  ヽ  X   〉::.. ||  ::: ||    |::    |
ヽヽヽ  ン   /::: :::||  : ||  .....ii::   /
   ̄(()_|/!!:  :::||.  ||   ..::::::  /


266 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 06:19:27 ID:IHm2jOWJ0
>>257
それはすごい話だね。
本当にお稲荷さんの御眷属がいらっしゃるってのを、見えない人も実感できる話だね。

>>260
ご存知のとおり、お稲荷さんは、祀ったら、商売繁盛とかの御利益はあるだろうけど、
お祀りの手を抜いたら、逆に大変な目にあう。自分の代はお祀りできたとしても
子孫代々、手厚くお祭りできるかっていうと、なかなかたいへんだと思うよ。

267 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 06:19:57 ID:diTl7k8R0
いい話だしおもしろいしおれ狐大好きだけど
>>262の言う通り加護に頼って楽する人間はプラマイ0だぞたぶん

268 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 07:05:18 ID:3/9/Wzui0
既にスレ住人は>>156の恩恵を受けているようだ。
>>156の話にwktkしてるじゃないか。

269 :156:2008/07/29(火) 09:16:56 ID:2L8+J1vz0
>>245
>>246
不快な思いをさせて申し訳ありません。

>>249
それもありますが、加護を巡っての大規模な殺し合いも多々あったようです。
先祖が持っていた加護の力は、凶作が当たり前の土地を30年間連続で豊作にする程に
凄かったと伝えられています。
誇張だとしても凄まじい事だと思います。

>>251
似たような話をよく聞きますが、それに対しては恐れない事が重要なようです。
呪いを恐れない事が、呪いを解く糸口になる事が多いようです。

>>253
>>257
なかなか面白いお話です
どことなくユーモラスなお稲荷様が可愛いです

それでは皆様、これより月姫とソウタを投下させていただきます。
とても長いので、読むのは大変ですがご了承ください。

270 :156:2008/07/29(火) 09:17:54 ID:2L8+J1vz0
この話ではめずらしく、うちの家系の人ではなくソウタという若い武士が主人公です

ソウタには敬愛する女性が居た。
その女性は月と呼ばれる娘で、賎民でありながらこの国では誰よりも尊いお方と呼ばれていた

ソウタと月の出会いは、ある夜の事だった。
ソウタが屋敷を巡回していると、悲しげな歌が聞こえました。
気になってソウタが歌の聞こえる方へ行くと、そこには月と戯れるように舞いながら歌を歌う女性が居ました。
ソウタはそこで気が付きました。
この女性こそが、神の化身である月姫様だと。
ソウタも噂でこの屋敷に月が居る事と、月がとても美しい女性であるとは聞いていたが
実物はそれを凌駕する程に美しい存在だった。

ソウタが見とれていると月は、ソウタに気が付き歌をやめソウタに問うた「あなたはだれ?」
ソウタは緊張してしまい、動けなかった。
月はソウタに微笑むと「私は月。今度はあなたの番だよ」
ソウタは緊張しながらも「私はソウタと申す者です、月姫様」と返した。
月は苦笑して「姫様なんて、つけないで良いよ。私よりソウタのほうが偉いのだから」
ソウタは土下座して「滅相もありません、月姫様はこの国で最も尊いお方、そのような方を呼び捨てなどと」
と返した。
月は悪戯気に笑いながら「ならば命令だ。私の事はこれからは月と呼べ。まさか出来ないとは言うまいな。
私はこの国で最も尊いらしいのだからなあ」
ソウタは動揺しながら「謹んで拝命させていただきます。月様」
月は呆れ顔で「しかたない、月様で勘弁してやる」
ソウタは「ありがたき幸せ」と返した。
月は微笑を浮かべ「そろそろ戻らないとまずいので今日は帰る。また明日もここで会おうなソウタ」
ソウタ「承知仕りました」

271 :156:2008/07/29(火) 09:18:27 ID:2L8+J1vz0
こうしてソウタと月は、毎日の僅かな時を語り合った

ある夜、ソウタは月と最初に出会った時に歌っていたのはどんな歌なのかを訪ねた。
月はそれは恋の歌であり、別れを悲しむ歌であり、生を讃える歌だと答えた。
月は自分もいつかはそんな恋をしてみたい。
でもそれは絶対に叶う事の無い願いだと言った。
ソウタはそれはどうしてですかと訪ねた。
月は悲しげに、私は月姫だから殿の子種を貰い、そしてこの屋敷で生涯を終らせるのだと答えた。
ソウタはそんな月に「おれは必ず貴女をこの屋敷から解放します。
そして自分が貴女に愛されるにふさわしい男になる事を誓わせてください!!
月は嬉しそうに笑って「期待して待ってるぞ」と答えた。

ある日の事、殿様はソウタを呼び出し、もう二度と月姫に会うなと命令した。
ソウタは頭に血が上り「なぜですか!?殿!!」と返した。
殿様は苦しげに「月に・・・意味なき希望を与えんがためだ。裏切られる希望なんて無いほうが良いと思うからだ」
そう呟きました。
確かにその通りです、ソウタもいずれは結婚しなければなりません。
ですが月と結婚する事は、ソウタがこの国の人間である限り無理な話です。
 ソウタは「私に出来る事なら、なんでもします。ですからあのお方の幸せをあきらめないでください殿!!」
殿様は「お前が月を幸せに出来るのか!?そのために命を賭けられるのか!?」とソウタに問うた。
ソウタは「無論でございます殿!!」と返した。
すると殿様は真剣な顔で「ならば、これからも月の傍に居てやってくれぬか?月がこれから先も笑っていけるように」
ソウタは「おまかせください!!殿」と返した。

272 :156:2008/07/29(火) 09:31:53 ID:2L8+J1vz0
殿様からも許可を得た事で月とソウタの会話の時間は少し増えた。
その事を月もソウタも喜び、このささやかな幸せがずっと続くように願った。
ですがそんな二人を引き裂く事件が起きました。
周辺諸国を荒らしまわっていた、鬼のグマソが月姫の居る屋敷を襲撃したのです。

グマソの力は凄まじく、手を振るえば頑丈な門ですら木っ端微塵になり、咆哮すれば歴戦の武士ですら腰を抜かし
その頑丈な皮膚は槍とか矢を弾き返すほどに強靭でした。
グマソはゆうゆうと守備している武士達をなぎ払いながら、月の居る部屋へ進んでいきます。

その部屋の中でソウタは、怯える月を抱きしめながら襲撃者を待ち構えました。
そして鬼のグマソが月の部屋に入りました。
ソウタは隙を突いて、グマソを攻撃しましたがグマソの皮膚は鉄よりも硬く、まるで歯が立ちません。
驚くソウタを見てグマソは笑い、手を振りました。
ソウタはまるで放たれた矢のように、部屋の端まで吹き飛ばされました。
そしてソウタは、自身の名を叫ぶ月姫の声と、耳障りな鬼の笑い声を最後に意識を失いました。

次にソウタが目が覚めると、全身の手当てがされていました。
ソウタは月姫様は無事なのかと、手当てをしていた女中に聞くと、女中は口ごもりました。
そして殿様が、ソウタを呼んでいたと言うとそそくさと出て行ってしまいました。


273 :156:2008/07/29(火) 09:34:06 ID:2L8+J1vz0
ソウタが殿様の部屋に行くと、殿様はソウタに月姫の救助はあきらめろと言いました。
それにたいしてソウタは「月姫様は今頃とても怖がっている筈です。助けを待っているはずです。
だからお願いします。おれも討伐対に参加させてください!!」
殿様は自嘲気味に笑うと「そもそも討伐隊も結成しない、わが国には無駄死にさせて良いような武士は居ないのだから」
と答えた。
ソウタは言葉を失った。
殿様は続けて「納得が出来ていないようだから教えておこう。グマソはな朝廷から派遣された精鋭武士や陰陽師を
返り討ちにして全員食ってしまったんだ。それだけでは無い、私自身も討伐隊を指揮してグマソと相対したがまるで
勝負にならずに敗北し、糞便を垂らしながら部下を見捨てて逃げ出したのだ。他にも数多くの腕自慢や高名な武士達がグマソに
挑戦したが結局は返り討ちにあって終わった。これでわかっただろう、グマソに挑むのがどれだけ無謀な事なのかを」
ソウタ「それでも・・・諦めたくはありません。月姫様が待っているのなら、なにが立ち塞がろうと絶対に行きます!!」
殿様は「・・・わかった。お前の勇気で見事に月姫を救助してみせよ。成功の暁には月姫をお前にやろう!!」
ソウタは「承知!!かならずやグマソを討ち!!月姫様を奪還して見せます」と言って退出しようとした。
すると殿様は「待て!!渡す物がある」
ソウタは殿様に槍と狐の尾を渡された
槍と狐の尾は月の先祖から奪った物らしい、鬼退治を達成した暁には月と一緒にお前の物になると殿様は言った。
最後に殿様は必ず帰って来るようにと、ソウタに言った。


274 :156:2008/07/29(火) 09:37:28 ID:2L8+J1vz0
馬を駆り、ソウタは鬼の住処の近くまで来た。
そこでソウタは怪しげな巫女装束の女に出会う。
ソウタは鬼の手先かと構えていたが、その女は「私は鬼の手先では無いぞ少年」と言った。
ソウタは「ならば何者だ!!」と叫んだ。
女は笑って「まあまあ、落ち着きたまえ少年。そんな事では勝てる戦も勝てないぞ」と答え。
ソウタは「・・・悪いが相手をしている暇は無い」と返した。
女は真剣な顔になって「あの鬼は強い、今のままでは死ぬだけだぞ」と言った。
ソウタは悔しげに「ならば逃げろとでも?」
女は「まさか、そんな事なら呼び止めないさ。単刀直入にすませよう」と言って札と筆を懐から取り出した。
続けて女は「この札を槍に巻きつければ鬼の皮膚を貫ける。後はお前の額に文字を書けばあの鬼程ではないが怪力と丈夫さが
手に入る」
ソウタは女を信用した訳ではなかったが、鬼退治の為の気休めの一つや二つは合っても良いと思った。
そうして女は作業を終えると「月を頼んだぞ、少年」と言い、姿を消した。
ソウタの心からは不思議と焦りは消えていた。

ついに鬼の住処にソウタは着いた。
ソウタが注意深く進んでいると「グッケケケ、アンシンシロォォ、ワナナンテナイゾォオ」と耳障りな声がした。
その声の方向に走っていくと、大きな空間に出た。
そこにはグマソと、広間の奥で縛られている月姫の姿があった。
ソウタは月姫の無事に安堵し、月姫はソウタが着てくれた事に感激していた。
そんな二人に鬼は構う事無く「グケケケ、コンナジョウトウナムスメヲクウナラ、ウンドウシテカラクイタクテ、マッテイタガ
ワザワザコロサレニキテクレテ、アリガトウヨ」と下品に笑いながら言った。
ソウタは「そうか、悪いがお前が飯にありつく事はもう無い。覚悟しろグマソ」と強く返した。
鬼は「グヘヘヘ、イママデノレンチュウヨリハタノシメソウダ」と笑い無防備でソウタに近寄った。


275 :156:2008/07/29(火) 09:40:56 ID:2L8+J1vz0
ソウタは槍でグマソを突いた。
するとグマソの皮膚を貫通し、グマソは驚愕と苦痛にうめいた。
ソウタはグマソにトドメを刺すべく、槍を引き抜こうとしたがグマソに殴られ吹き飛ばされた。
ソウタは壁に叩き付けられ、激痛が全身をかけ巡った。
グマソは槍を引き抜き地面に叩き付けると、ソウタにトドメを刺そうと近寄った。
しかしソウタは即座に立ち上がると、グマソの目を指で突き刺して抉り取った。
グマソが激痛で動きを止めた隙に、ソウタは槍の元へと走った。
それを見たグマソがさせるものかと、ソウタを追った。
結局、グマソの方が素早く、グマソは足で槍を踏みつけた。
だがソウタは構うこと無く、全力でグマソを殴りつけた。
グマソは倒れ、ソウタは馬乗りになってグマソの顔面を殴り続けた。
それでもグマソは全身に力を入れて、ソウタを吹き飛ばした。

グマソとソウタは立ち上がると、殴り合いをはじめた。
両者は何度も倒れ、その度に立ち上がり殴り合いを続けた。
殴り合いは終始、グマソ有利に進んだがグマソはソウタの恐ろしいほどの気迫に圧倒されようとしていた。
ついにグマソは逃走を始めた、しかし途中でソウタの落とした狐の尾に引っかかり転んでしまった。
グマソは起き上がろうとするが、尾が引っかかって起き上がれない。
それを見たソウタは槍を拾いに行った。
グマソはやっと起き上がれたが時は遅く、ソウタに心臓を槍で貫かれてしまった。
ついにグマソは絶叫と共に力尽きた。

276 :156:2008/07/29(火) 09:44:10 ID:2L8+J1vz0
グマソを倒したソウタは月のいましめを解くと、ついに気力が尽きて倒れてしまった。

次にソウタが目を覚ますと、月が泣きながらソウタを見ていた。
月はソウタを抱きしめると「よかった、ソウタが生きててよかった」と心から嬉しそうに言った。
ひとしきり、ソウタに抱きついた後に、月はソウタがグマソを倒した後に起きた事を説明した。
ソウタが倒れた後、すぐに巫女装束の女性が来て、塗り薬を渡して
微笑むと「安心しろソウタは死なない、助けもすぐに来る」と言った。
それで不安がる月を見て「不安なら看病してやれ、道具は置いていってやるから」と言いました。
最後に「救援を案内するから、待っていろ」と言ったそうです。
そして殿様が率いる武士達が、屋敷まで運んでくれたのだとか。

ソウタは不思議に思いました。
どうして殿様達は、鬼の住処の近くまで来ていたのだろうかと。
すると月は苦笑して「ソウタが出発して、すぐに武士達を説得して討伐隊を編成して、鬼の住処に向かったからだそうです。
殿様もソウタだけに任せたとあっては武門の恥だと思ったと言っておりました」と言いました。

やがてソウタの傷が治ると、近隣諸国を巻き込んだ婚礼の儀が行われました。
むろん主役はソウタと月です。
諸国の村の代表者たちも、涙ながらに感謝の言葉をソウタに捧げ、殿様も涙ぐみながら「月を頼む」と言い
遠くから来た武芸者達が、ソウタの指南を受けたいともうしでたりと終始にぎやかに進んだようです。


277 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 09:59:11 ID:1Rx83cKe0
書き込みの少ないスレだったが、書かれる内容は結構好みだったのに。

いい加減単独スレでも立ててやってくれ。

278 :156:2008/07/29(火) 10:02:07 ID:2L8+J1vz0
婚礼の儀も終わり
ついに初夜が訪れました
ソウタは「なんか、夢みたいだなあ。下級武士の俺が領地持ちになったうえに、月姫様の夫になるなんて」
月は微笑んで「あらあら、ソウタ殿はもっと自分の武勲を誇るべきです。なにせあのグマソを退治したのですから」
ソウタは照れて「俺だけの力ではありません。槍と尾を残してくれた月姫様の先祖、力をくれた不思議な女、家宝をくださり武士を
派遣してくれた殿様、そしてなによりも・・・」
月は「なによりもなんですか?」
ソウタは顔を真っ赤にして「月姫様が見ていてくれたから、俺はグマソに怯えずに戦えたんです」
月は涙を流しながら「ソウタにそう言って、もらえて嬉しい。私は悔しかったから・・・グマソと戦うソウタに、何も出来ない自分を
殺したい程に憎んだのだから」
ソウタは月を抱きしめると「月姫様・・・俺はあなたを守り抜ける立派な男になるため努力します!!
だから俺の恋人になってください」
月は涙を拭いながら微笑むと「私もあなたの女になります。だからこれからもずっと傍に居させてください」
ソウタは「よろこんで承ります月姫様」と返した。
月は少し不機嫌になると「これからは月と呼んでください旦那様」と言った。
ソウタは「わかりました月姫・・・いやわかったよ月」と言い。
月は「それではこれからもよろしくね旦那様」と言いました。
ソウタは「ああ、よろしくな・・月」と返した。
それから二人は初めて出会った時の歌を歌った、歌に悲しい響きはもう無かった。

これ以後も二人の話は続くが、いずれの話もこう締めくくれるので
その言葉で締めくくろうと思う。
つまりはめでたし、めでたしと

これで月姫とソウタは終わりです
余談ですが、月姫と殿様は姪であり妹でもあるという、非常に辛い関係です。

読んでくれた皆様、ご苦労様でした

279 :156:2008/07/29(火) 10:14:17 ID:2L8+J1vz0
あといい加減KYなんで、話の投下は当分控えさせていただきます。

不快になられた皆様、すいませんでした。

280 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 10:15:59 ID:n+p87ECX0
本人の自己申告(話しの本数)を信じるなら、限りのあるネタなんだから、
単独スレなんかいらないんじゃないの?
それにスレ違いってんならわかるけど、全然スレ違いでもなんでもなく、
自分の不思議な家系の歴史を話ししてくれてるだけじゃん。
なんでかみついてんの?

追い出しコールしたいなら信者ができてからでいいでしょう。
信者ができる「かも」しれないからってんなら、ちょっとおかしくね?
ただ長文が自分の気にくわないとか?






281 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 10:16:24 ID:9sDYdNf00
156さんのお話、結構楽しいんだけどなー。
どうせなら、一気に読みたいなあ。

282 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 10:21:33 ID:n+p87ECX0
>>156
thx
いろいろ興味深い話ありがと。
でも、上でも言われてるけど、身バレにはきをつけれまじで。
156と家族が、現代らしくひそやかに周囲の庶民を幸せにしていくことを影ながらいのるよ。('A`)b




283 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 10:42:48 ID:Do6t7AJM0
散々見てきたようなありがちな話を長々と・・長々と・・
ラノベとか読んだことないけど
ドラマチック(笑)に脚色しすぎて萎えるんだよ
煽られてどんどん話が拡がってるしw

284 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 10:58:25 ID:FOcle8qX0
>>156
いい話だった。

285 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 11:00:52 ID:VQFbmbAt0
加護と口伝は本物で、やや厨ぎみの子孫が感情移入して書いてるのかなーと
初めは思ってたけど、もうダメだ・・・。
156は型月同人でもしててくれ。

286 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 11:02:30 ID:diTl7k8R0
話の良し悪しではなく さすがにそろそろ控えたほうがいいと思います

287 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 11:13:04 ID:Y+w3ksO30
>>125
子孫に出るいろいろって、どういうこと?
母方の家系がド田舎の神主だったから、ちょっと気になる

288 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 15:22:21 ID:SbdE4ump0
加護を一切受けないって人と、
みんなを幸せにできる人、
この二人が『神様に魅入られて後数年しか生きられない』って人に
会ったらどうなるかなーとか思った。
ドコデモ洒落コワに載ってるまとめサイト読んでてふと気づいて
携帯から書き込みしようとしたけど規制中だった・・・
偶然だろうけど、ジャマされた?とかちょっとビビりました。


289 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 16:00:54 ID:Hgjy3EFZ0
>>287
ちょっとした加護を受ける代わりに短命とか、女腹とか。
自分が知ってるのでは、一代ごとに必ず自殺者が出るけど
その代わりに跡継ぎは長命で幸せになる、というもの。

290 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 16:50:11 ID:WURswdtb0
>>156
乙でした。巫女が例の狐ってことなんかな

スレ違いな訳じゃないし、厨っぽいって「感じる」人がいるだけで
やめる必要は無いと思うよ
少なくとも自分は他の2つの話、聞きたいぜ。楽しみにしてる。

>>236
で言ってた、呪いや祝福の遺伝の法則(?)が気になる
他の家系ではどうなのかな
戸籍(家)で決まるのか、血筋で決まるのか。隔世遺伝とかも有るみたいだし

291 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 17:08:14 ID:Ybffk9vE0
>>289
うちも母方が神主の家系だけど、そういう派手なのはないなあ。
気のせいの範囲だろうけど、籤運はよくないw
くじを引かせる側かむしろ引かれるくじそのものだから、
籤運がよかったらインチキしてるってことになるんじゃない?とかいって笑い話にしてるよ

292 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 17:54:35 ID:lGhahwcEO
156の話しは好きだからもっと聞きたいな

俺も俺に関わった人は幸せに笑ってて欲しいよ

そう思っていながら最近人に嫌な事をしてしまったから本当に自己嫌悪だ……



293 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 19:49:10 ID:IdyQD9slO
>>292
関わらない人ならどうなってもいいの?

294 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 19:54:11 ID:PxkatGTL0
全人類を救えるわけじゃないし。

少なくとも自分に関わった人だけでも幸せになって欲しいと思う292さんは優しいなあ。
私なんか、この間も人を呪っちゃったよ...。

295 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 22:04:18 ID:oYWX5bnS0
>>294
よほどの悟りを開いた人じゃない限り。善も悪も両方持ち合わしてるのが人間。
「人を呪ってしまった。」と反省する心のあるアナタは良い人だよ、きっと。 

296 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 22:20:51 ID:mkNMDodm0
良い人は他人を呪ったりしねぇだろJK

297 :287:2008/07/29(火) 22:29:03 ID:Y+w3ksO30
>>289
レスありがとう。
とくに極端な例は聞かないなー。
今では祭祀が絶えているからかな。(廃村に近い)

>>291と同様、くじ運だけはいいけど1等は当たらないw
この間も、大きな商店街で3回くじ引きをして、
ビールの500缶半ダースと、贈答用の佃煮が当たったくらいだわ。

むちゃくちゃ庶民レベルのご加護の感謝w

298 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 23:07:20 ID:5Th4RFnK0
156の話をジブリでアニメ化すればいいお
っていうか話し自体がジブリとかアニメの影響を感じる

299 :本当にあった怖い名無し:2008/07/29(火) 23:55:35 ID:XcmzzYa30
>>298
自分はボンズかI.G.がいいかなー。スレ違いスマソ。

300 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 00:18:49 ID:Vci1Rd+N0
>>156
長文、ラノベ嫌いが粘着に変わる前に、残りの話しを一気に投下してくれー

301 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 00:19:22 ID:Tj3x809g0
156さんと同じような能力を持つ人の話をあるサイトで見たことがあります。
その方はDから始まるハンドルネームでしたが、もしかして156さんは同一
人物? それとも同じような人がまだいるのでしょうか。

302 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 00:42:36 ID:v5Xtmloo0
270 名前: 156 投稿日: 2008/07/29(火) 09:17:54 ID:2L8+J1vz0
この話ではめずらしく、うちの家系の人ではなくソウタという若い武士が主人公です



出だしでスレ違い宣言してますが・・

それでも面白けりゃまだいいんだが
自分でサイトでも作ってやってくれ

303 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 00:58:14 ID:XgLmMq1b0
>>302

じゃあ、お前がもっと面白い話をしてくれよ。
待ってるよ。

304 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 01:07:26 ID:v5Xtmloo0
あ、よく見たら>>279
控えるって書いてあった

蒸し返してごめんね

305 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 01:23:39 ID:XgLmMq1b0
ふと思う
バカだから注意力散漫なのか、
注意力散漫だからバカなのか。
それとも302は狐につままれてぐるぐる回ってるのだろうか....。


306 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 01:46:25 ID:7nJk+Hb20
>>156さん、とりあえず面白かったです。ありがとうございました。
というか、漫画か何かのネタに使って良いですか?w
まんまってわけではないですけど・・

307 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 02:52:08 ID:0o6nKBxn0
専スレ作った方が156さんも話を投下しやすいんじゃない?
しばらくたった後で投下したとしても必ず苦情が入るし
その後のせめぎあいは誰も望まないだろうから。

308 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 09:32:41 ID:ncmoiGW00
専スレ作るだけの需要はあると思うけど、わざわざ分けなくちゃいけないかな?
元々一日数レスの過疎スレにせっかく盛り上がる話が投下されたのに、勿体ないよ。

309 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 10:00:13 ID:92C8rPi30
盛り上がるっていっても支持者と批判者の論争じゃなぁ

あの思い入れたっぷりのセリフを削ってもうちょい簡潔にまとめたら
批判者もおとなしくなると思うんだけど

310 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 10:04:37 ID:yJAWFmEE0
>>156
文句垂れてるヤツが数人居るが、言っちゃ悪いが、所詮は2ちゃんなんだから、素直に楽しめばイイ物を。
ここで文句垂れてる様なヤツが、全ての責任を人のせいにして、無差別殺人するんだろうなぁ。
兎も角、文句垂れの数十倍の人間が期待してるんだから、雑音は気にせず投下してくれ。

311 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 10:07:19 ID:92C8rPi30
そうやって煽るから余計もめるんじゃないの?
2行目はさすがに言い過ぎだろ

312 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 10:54:28 ID:MSAm3xy/0
あきらかな創作は創作と宣言して専スレ作ればいいんじゃないか
ここはある程度、現実に則した話題を語り合うスレだろ
156の話を楽しむ需要はあるだろうし、別に語るべきであると思う。
でないとスレ自体の様相が変化しかねない。

313 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 11:02:26 ID:zfedEzre0
スレ違いだとか 長文やめれだとかうるさいよ嘘臭かろうがラノベ臭かろうが

一族にまつわる貴重な伝承をみんなで分かち合うスレなんだろうがよ
長くなって当然なんだよ

最悪だな、自分は何にも書かないくせに批判ばっかり
このスレをどうしたくてそんな邪魔をするのかワカンネ
文句あるやつは自分ちの不思議書いてからセットで文句言いやがれ

156さん、ありがとう。
本当でも、嘘でも楽しめましたよ。また見たいです。よかったら、夏休み終わったら帰って来てくださいね〜



314 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 11:11:07 ID:j8hag6fo0
新スレ建てるってことは他のスレが一個落ちるわけで、限られたリソースを食うことになる。
どうしても読みたくない人はNGにでも入れたらいいんじゃないの。

ただちょっと見てみたくはある。
156さんの力が電脳空間にまで及ぶのなら、156さんの移動したスレは人気スレになるのか、とかさ。
一応既に過疎スレをある程度盛り上げている実績があるんだよね。
156さんが居る時には別の話の投下も何故か増えていた。
暇なので数えてみると、156さんが現れた26日から29日朝までの3日ちょっとの間に新作が10件来ている。
そして彼が消えた29日朝から現在まで1日の間には新作は0件。
26日から29日朝までが土日にかかるせいか?と思ったが、156さんの出現以前の>1の5月18日から7月29日まで約20件しか話の投下はないところを見ると、ある程度のパワーは実証されたな。


315 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 11:39:57 ID:j877BYHO0
先祖はその力のせいで、監禁されたり
追われたり、のくだり。
ちょっと違うけど「仙台四郎」さんを
思い出した。

仙台四郎
tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%9B%9B%E9%83%8E

316 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 12:46:14 ID:T5ONK7FB0
http://hissi.org/read.php/occult/20080729/Mkw4K0oxdnow.html
オカルト板の住民でノベルゲームを作ろう
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1213785494/259,262
>>156よ、お前は何がやりたいんだ?
純粋に疑問。

317 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 13:13:05 ID:92C8rPi30
家系も口伝も本当だけど、本人が口伝に無駄に脚色&浮かれすぎってとこじゃないの?
ある意味与作と同類の無邪気なキチだw

ノベルゲームスレで言ってる「概要なら覚えている話」ってのをこっちでも聞きたいな。

318 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 13:58:40 ID:QajDuShD0
>>316のノベルゲースレ見たんだけど、156は身バレすることは全然気にしてない
みたいだな。
「ばあちゃんから聞いた話を面白く伝えられないから、ばあちゃんに申し訳ない」って、
身バレする方がばあちゃんに申し訳ないんじゃ?
純粋に疑問。

投下するのは構わんが、おおまかな概要でいいよ。
厨っぽい脚色はいらん。
こまかいところを各々で想像したり、推測したりするのがオカ板の醍醐味だろ?

319 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 14:17:27 ID:8QqxHe8I0
じゃあシベリアにスレを立てればシベリアがにぎわうようになるね!

320 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 14:19:41 ID:8QqxHe8I0
スマソ・・・>>319>>314へね

321 :156:2008/07/30(水) 14:53:53 ID:ERuvuJzy0
どうも自分のせいでスレが荒れているようで、まことに申し訳ありません。
皆様のおっしゃる通り、自分が思っていた以上に私は重度の厨二病だったようです。

正直言って自分のお気に入りのスレで、こんな筆力で話を投下したら自分だったら叩きまくりです。
口伝で話を伝えてきてくれた先祖や、話を直接に教えてくれたばあちゃんに申し訳がありません。

あとは身内バレの危険性を過小に見積もった愚劣さは、すでに弁解の余地がありません。
ばあちゃん本人の話を載せてしまった事を、今更ながらに後悔しています。
2CHの住人達がわざわざネタかどうかもわからない話を、調べる訳など無いなどと侮っていた事も
お詫びしたいと思います。

ばあちゃん本人の話以外は別に著作権なんて存在しませんから、一部引用も全部引用も話の改変でも
どうぞご自由にしてください。

最後に皆様にご迷惑をおかけした事をお詫びさせて頂きます。
まことに申し訳ありませんでした。

322 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 14:57:31 ID:umaGSs240
謝り方が丁寧過ぎてむしろ引いた。

323 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 15:39:34 ID:z4D246ye0
>321
残りの話が気になりますー。
156のように短めで投下して、リクエストがあったら細かく書くのはいかがですか?
なんていうか、書き込む人は素人なわけで、いちいちパーフェクトな筆力が要求されるのなら誰も書き込めなくなりますよ。
実際、156さんが書き込まなくなっても誰もお話を投下してないし、このままじゃ過疎スレまっしぐらです。

身バレは杞憂だと思いますけど・・。
「親しい人としか取引してない宝石商」なんて探しようがないじゃないですか。
細かい部分にはフェイクを入れていらっしゃるだろうし。

324 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 16:06:21 ID:QajDuShD0
>>235

156の話が事実ならば、>>323に、すでに多数の人から156の家は
目をつけられていると書いてあるが。
ちゃんと文章読んでるか?
それでも身バレは杞憂だとか、どんだけゆとり?
しょせん2ちゃんだし、ネタでも何でも面白きゃ構わんけど。
個人的には民俗学に興味があるので、156の話は概要だけ投下してくれると
嬉しいがね。
156が叩かれたのは、文章の優劣が問題じゃないよ。

325 :324:2008/07/30(水) 16:08:12 ID:QajDuShD0
>>235>>323
>>323>>235
ね。失礼。

326 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 16:14:17 ID:4Sv1MMDS0
叩いてたのは身バレを心配した狐だったりして

327 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 16:26:31 ID:z4D246ye0
>324
>235を読む限りでは、156さんを捜すには
1.紳士(の家系)を特定する
2.紳士から156さんの情報を聞き出す
が必要で、2.は紳士が「守る」と仰る以上不可能ですよね。
1.も掲示板の不確かな話な上にフェイクを入れている可能性も高いとなると難しいと思います。
それにもし身バレしても、「ルビー売ってえええ」って言われるだけでは?

328 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 16:36:19 ID:QajDuShD0
>>327
あのな、もう少し頭働かしたらどうだ?

例の紳士は社交界では知らぬものがいないほど有名な呪われた家系で、
その呪いが解けたことも既に社交界中で有名。
その原因を探るためにヤバい筋の人も多数動き始めてるって書いてるだろ。
紳士が156の家を突き止めた以上、ヤバ筋の実力者が156を突き止める可能性は
十分にある。
そんで、身バレした時、ヤバい奴等が「ルビー売ってえええ」だけで済ますと思うか?
だからゆとりだって言ってるの。

ネタ臭い話だが、156の家系の話が全くの嘘と思うのも寂しいから、一応マジレスしてみた。

329 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 16:49:02 ID:z4D246ye0
>328
でも幸福の源泉は156さん達なんだから、156さん達に危害を加えることは出来ないでしょう?
これが、156さんが何かの呪物を持っていてそれが・・って話なら不味いと思うけれども、単に156さんの家系と関わりを持てばいいだけならルビーを買うだけでいいじゃないですか。
口伝でも156さんの先祖のお一人らしい月姫は大事にされていたみたいだったし。

330 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 17:02:28 ID:QajDuShD0
>>329
それじゃ聞くが、なんで156の家に伝わる伝承本はひっそりと一族だけで
保管されてる?
ばあさんは店を縮小して、親しい人にしか石を売らなくなった?
156自身が、この呪いめいた加護のせいで先祖はひどい目にあったりしていた
と書いてるだろ。
例えば拉致監禁とかな。
この話が本当なら、悪用利用する方法なんぞいくらでもある。
だからこの話がマジなら、156は本物のバカだ。
自分から面白おかしく吹聴してるんだから。

331 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 17:12:21 ID:dQ0qReMqO
流れを変えるような話題を投下
ちょっと前に話に出した呪われない家だけど富士宮の近くにはかの有名な神喰い式があるよね

332 :156:2008/07/30(水) 17:26:33 ID:ERuvuJzy0
>>329
お金や権力を持っている人間に狂った人間が居ないと考えるのは早計だと思います。
お金や権力を持つが故に、より狂った人間が常人には考えも付かないような狂気の計画を
遂行してきた事例は多々あります。

>>330
お叱り、ありがとうございます。
しかし自分はバカなんて物では無く、傲慢で考えなしで厨二病でナルシストなクソガキだったと思います。
自分と比べると遥かに優秀な周囲の人間に勝手にコンプレックスを抱いて、自分は家系の話をする事で
自分は特別だ等と宣伝でもしようとしていたんだと思います。
そして逆に自分の無能さと愚かさを宣伝していたのです。
あまりにも情けなくて、矮小すぎて恥ずかしい限りです。

他の話を希望している皆様には申し訳ありませんが、頭を冷やす時間をください。
正直、今の状態ではいつ、また愚かな事をしでかすかわかりません。

最後に、スレの皆様の優しさと、的確な批評には感謝しています。
皆様のおかげで、私は自分の愚かさに気が付く事が出来ました。
皆様、お世話になりました。

333 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 17:36:41 ID:92C8rPi30
156はそこまで自分を卑下することないと思うよ
でも身バレの危険も考えると、しばらくは書き込みを控えたほうがいいかもね

落ち着いたらさりげなくお話投下してください
待ってますよ

334 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 19:06:23 ID:L2R5+lI70
>>253
不思議な緑の光ってのは炎色反応だったのではないかな?
銅かホウ素の。

335 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 20:04:31 ID:j5LJ+FAe0
もりあがってまいりました

336 :250:2008/07/30(水) 20:43:29 ID:XiA4gGt0O
>>251
養子に出てもだめだそうです。
なにかの言い伝えがあるわけでもなく、普通の家です。

彼氏はいまは元気ですが…。
亡くなる詳しい年は口頭でしか伝えてはいけないらしいので控えますが、男性陣はみなあきらめているそうです。



337 :257:2008/07/30(水) 20:52:04 ID:aXwBGKfm0
>>257さん

ありがとうございます。それでは157さんがカムバックするまでのお茶請けに
、最近(といっても数年前ですが)の狐の状況をお話しますね。

ある日、お稲荷さんの周りの石垣を叔母が作り直そうとした時のことです。
大事なお稲荷さんだからと、石工?には高くてもいいから新品の石を使う
ように頼んだそうです。ところがその作業中に、石が石工の上に落ちてきて
足を骨折、即入院。とても石が落ちるような状況ではなかったと近くで見ていた
石工の弟子も言ってたそうで、ぴんと来た叔母。病院にお見舞いに行き、
石工に怒らないから本当のことを言うように、このままだともっと悪いこと
がおこるかもしれないと言ったそうです。びびった石工は実は新品の石の
替わりに中古の石を使い、差額をピンはねしたことを白状。その後はすべて
新しい石で作り替えられたそうです。

でも石工に言うべきじゃなかったと思います。そのままにしておいて、何にも
起こらなければ単なる事故、次々に不幸が訪れるようなら狐のたたりって、
実験ができたのに。叔母にそう言ったところ、叱られましたが。

338 :257:2008/07/30(水) 20:54:25 ID:aXwBGKfm0
間違えた。
>>266さん
でした。

339 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 21:09:17 ID:j877BYHO0
うわー。神を祀る場所にウソこいて
ピンハネしようとは。神を恐れぬ無知。
恐らくその石工は学習しないで、また
同じ間違いをするヨカン。

340 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 21:52:06 ID:6h4YfBij0
ぴんと来た叔母に、
ピンはねした石工か。

石工がお稲荷さんに何か悪さしている事に
気付いているのに、それを放置していたら、
狐のたたりが向かう先は石工だけとはなら
なかったのでは。

341 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 22:21:25 ID:j877BYHO0
>337
素朴な疑問です。
狐さんをおばあさまの嫁入り先へ連れてきましたが
元々あった場所(おばあ様ご実家)は、狐さんは不在
状態が続いてるのですか?

342 :257:2008/07/30(水) 22:33:47 ID:aXwBGKfm0
>>341さん

祖母の実家はもう家もなくなっていて、それを見越して狐が祖母につれてけ
って言ったのでは思います。
祖母は、実家から「狐の石臼」(なんなのでしょうね)と呼ばれるものを
持ってきて、それを収めたお稲荷さんを建てたそうです。

343 :本当にあった怖い名無し:2008/07/30(水) 23:56:30 ID:jJMIWJQL0
狐が最強の生物に思えてきた

344 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 00:07:09 ID:+5aK2tqt0
源義においては狐じゃなくて野干。

もっとも、それが何なのか判らなくなっているので狐とされている。
南方熊楠はジャッカルと断定したがね。

345 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 01:21:39 ID:jZiJD0In0
>>261
何を詳しく聞きたいのだ?

346 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 02:09:01 ID:6wJixIENO
うち母方の実家は代々耳が悪くなるんです…。

今は祖父母両方とも元気なのですが、どちらも耳の聞こえが悪いそうで、祖母は老衰が原因ぽいんですけど、祖父は幼少期から片耳がほとんど聞こえて無いそうです。

叔父も母も聞こえが悪く、同じことを何度も繰り返さなければ話が通じません。

祖父の話によると、祖父の父もその父も途中で難聴になり、曾祖父にあたるひとは、全く聞こえなくなっているそうです。

自分は音楽関係の仕事頑張ろうと思っているんですが、この先心配です。


スレチ&長文すいませんでした。

347 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 03:07:46 ID:W8S3Camn0
>>346
スレチではないでしょう。あなたの夢に向けた活力で
家系の因縁を打破できますように・・・・。
>>156
意味不明な批判や、青臭いガキらしき中傷の書き込みもありましたが
気にしないで下さい。もっとお話を書き込みして下さい。
歴史上の貴重な記憶に触れてみたい、と思っている人が私の他にも
たくさんいるはず。

348 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 07:27:52 ID:PFIBI8Xp0
>>346 先祖供養を。やり方は住職さんに聞いてください。

349 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 08:06:42 ID:JmZLmmkt0
狐かわいいよ狐

350 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 09:32:58 ID:HlS6cyCn0
結婚するときは、相手の家の系統をよく見てからでないとだめだと思う
好きだ惚れたで結婚して、遺伝的な病や科学では説明のつかない
現象に見舞われたら大変だよ
国際結婚なんかだとハーフは双方の遺伝的な弱点を受け継ぐことが多いというし
それぞれの家系は本人が考えるほど簡単なものではないから

351 :341:2008/07/31(木) 09:59:07 ID:8hBoSJ4W0
>342
ありがとうございます。狐さん、可愛らしいですね。

352 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 10:34:02 ID:F0yltP170
身バレの危険を考えて書き込みを控えてるのに
書けって言う人間がいるってのが・・・
やっぱヤバイ筋の人に探されてるって本当なのかもね

353 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 11:26:59 ID:sbDLK5DV0
最初の>156を見ると、父親が建設業の社長で恩恵に与るべく取引希望が殺到って
話だから、既にその地域では有名なんじゃないのか?
「大量のお礼の手紙が」とか、別に極秘で世間から隠れて生きているイメージが
ないんだが。

354 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 12:10:58 ID:oxgeWH0W0
このスレ見たら
アニメみたいな教義の新興宗教でも
ハマる人が後を絶えないのが判ったわ

355 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 19:38:38 ID:NZbSoYhe0
>>346
病院で聞いても遺伝的原因は不明なの?

356 :本当にあった怖い名無し:2008/08/01(金) 00:15:55 ID:w88xFwX6O
>>355
はい、どこのお医者様でも結局「そこまで代々難聴なら、遺伝的なもの、としか言い様が無いです」と言われてしまいますね。

加齢による緩やかな難聴は自然だそうですが、うちのはほとんど聞こえなくなるので、もう奇病としか…

357 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 00:29:24 ID:t6rr4aze0
156さんに文句つけてた人達は書き込まないの?
あんだけぶーぶー言ってたんだから、責任持ってあんたたちのすばらしい
話を書き込んで下さいよ。文句は言うわ、何もしないわでは、きつねでさえ
あきれますよ。

358 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 00:42:39 ID:CHgtekBu0
このスレはこれくらいのペースが丁度よい

359 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 01:02:11 ID:MmZ7P3Jj0
>>357
ワロタ マジレスするけど、私もそう思う。
   文句言うだけ言って、ネタ投入もしないで
   好きなスレだったのに、つまんないよ〜
  

360 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 02:55:57 ID:OOf9VukZ0
荒らしたいのか、KYなのか、本人なのか
個人的には全編通して3番で

361 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 03:01:05 ID:lVvOMWjA0
>>253です。

>>334
炎色反応の可能性はありますね。
金物を扱っていた商家だったらしいので。
狐の話はもうひとつ聞いていた筈だけど、忘れてしまいました。

あと、うちの家系にまつわる奇妙な風習があったことを思い出しました。
うちは先祖は武家の傍流ですが、家の女と男にそれぞれ別の家紋があったらしいです。
ひとつの家系で、なぜ象徴たる家紋を分けたか謎です。
それぞれ女紋、男紋って呼んでたらしい。

実は、四代前の末っ子である私の祖父は、ある事情で祖母と駆け落ちしています。
そのせいで祖父方の親戚とは未だに疎遠。



362 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 03:15:03 ID:GeysuaaB0
今は廃れてしまったけど、昔は女紋って結構あったらしいよ。
以前本で読んだきりなので定かじゃないが、家紋とかの本読めば載ってる筈。

363 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 05:45:41 ID:FOjvUG3J0
>>361
我が家では、未だに男と女で家紋が違いますよ。
父方:武士、母方:庄屋ですが、代々男が継ぐ家紋と
女が継ぐ家紋は違います。
だから兄や妹や親戚でも家紋が違います。
女は嫁に行っても家紋は変わらないそうです。
当方中国地方なので、地方によって違うかもしれませんが。

364 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 06:42:01 ID:JFfgJ5Sq0
女紋な。
関西の旧家だね。

365 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 09:40:17 ID:xiNO1uD90
狐にまつわる話

ttp://oshiete.searchina.ne.jp/qa4015620.html

366 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 10:28:47 ID:CHnZLnA00
家紋って一家に一つだと思ってたが2つあるとこもあるのか・・・
うちなんか新しく墓作るときに、家紋を彫る段階になって
家紋がついてる喪服と仏壇に彫ってあるのが違う形してるから大騒ぎしたよw
そういうのは生きてるうちに聞けばよかったんだろうけどな
で色々、調べたんだがもうめんどくさくなって親が独断で決めたw
まあ家紋使うことなんかそうないし別に良いんだけどね

367 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 11:07:50 ID:t8np9x1Q0
京都出身だけど、女紋ある。
紋付の着物は全部、女紋をつけるものだ、と母から言われた。

368 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 16:30:08 ID:CU4hW9Pa0
私の母方の祖母の家系にも、女紋がある。
なんでも殿様御用達の商家で女紋は殿様から頂いたそうだ。
ちなみに場所は京都付近。関西が多いのかな。


369 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 20:25:18 ID:WD5jr9bh0
女紋は関西から西に多い風習だよ。
九州でも残ってる地域があるよ。
知人は鹿児島出身だけど、女紋の風習があったと言ってるし。
私も母は大阪、父は奈良だけど残ってるな。

家系に纏わるオカルトだけど、徳川将軍家は後期には偏のある漢字を
使った名前を嫌うようになったらしいね。
偏がある名前の将軍は、夭逝や変死することが多いらしいから。
かといって、家斉みたいに性欲満タンで幕府の財政圧迫するくらい子供作って
長生きするのもどうかと思うけどw

370 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 21:21:44 ID:81lMSRV50
>>366
複数の家紋を持つのは珍しいことじゃない
旧家、武家などには家紋を贈るって話もあったから

あんまり関係ないけど、信長の伝世の家紋つまり本来の家紋は木瓜
しかしながら彼は他にも桐や引き両筋などを有していて、それらは贈答されたもの
そういう例もあるってことで

371 ::2008/08/02(土) 23:22:46 ID:nIz7/9vn0

みんな、俺に家紋くれよ。





372 :本当にあった怖い名無し:2008/08/02(土) 23:35:10 ID:+N6Wi2xU0
>>371
おまえこんなとこにも来るんだなw

373 :本当にあった怖い名無し:2008/08/03(日) 00:28:41 ID:yhlK4Y4V0
ヘイカモーンじゃなくて来るな

374 :本当にあった怖い名無し:2008/08/03(日) 00:45:02 ID:Ijza/U/n0
>>370
桐だの線引きだのと信長厨じゃなければわからん話を持ち出さんでもw
それに信長の場合、ほとんどのドラマで木瓜紋使ってるから
織田が木瓜紋なのは知っている人多いと思うがな。

375 :本当にあった怖い名無し:2008/08/03(日) 01:02:46 ID:id5dwBa50
徳川のお話を聞いて思い出しましたが
うちは代々漢字1文字の名前を付けたらいけないって昔言われました。
一応、由緒ある家系ぽいものですが、関係あるのか無いのかは知らないです。

376 :本当にあった怖い名無し:2008/08/03(日) 21:08:12 ID:A5E+/xnF0
漢字一文字名前は良くないという話は良く聞きます。
理由はわからないけど、不運らしい。
うちの家系では漢字一文字の名前が2人いたが、いずれも早世してる。

377 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 00:26:03 ID:RTiG5w4H0
俺は漢字一文字の名前だが・・・
強運だったことも不運だったこともないな

378 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 00:32:14 ID:5R3p/SrN0
>>377
気にしない気にしない!
私の曾祖母も漢字一文字だったけど、80代後半の大往生だったよ。
すごい不運て事もなかったと思う。

379 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 10:59:04 ID:sOLaqkIA0
漢字一文字って名字じゃなくて名前の方?
オレは名字が一文字だが、父親会社倒産→自殺、
オレは虐め→就職氷河期→ワーキングプアで、
家族もメンヘル多いし、どちらかと言えば不運かな。
母方の家は、ある戦国武将の末裔で呪いがかけられているとも言われてる。

380 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 12:19:00 ID:vkwI2zKa0
うちの親族も一文字の人は大病持ちでかなり大変な人生送ってる。
当人の思考に問題があって周囲に注意してくれる人がいても
周囲にまで不幸の影響を振りまいてでも省みず、自ずから不幸へと邁進するタイプ。
成功はおろか安定から遠い。
偶然と思うけど興味深い感じした。

381 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 12:59:52 ID:aJuivWQR0
うちは代々、治水に関わる仕事をしてきた家系。
ある霊能者いわく、治水は無理に川の流れを曲げるので、
それに恩恵を受ける人間の味方も多いが、
一方、自然霊に敵も多いのらしい。

うちは遺伝病持ちで、血液や腸内にある種の肉腫が発生し、
普通は20歳までに殆どが死んでしまうのだが、
なぜかうちに限り、殆どが60歳くらいまでは生きる。
普通より短命だけれども、この遺伝病にしては異例の長生き。
普通よりもほんの少しだけ、経済的にも余裕がある。
加護もうけているけど、祟りも受けているんだろうか?

ちなみに自分は8日前に大腸の手術が終わった。
ドブネズミ大の細長い肉のかたまりが出てきた。
病理検査をしたけど何だかはっきりとはわからないらしい。
わかったのは悪性腫瘍ではないというだけ。たぶんその遺伝病由来。

うちは、常人よりはるかに良く傷が治るのだけど、
傷口が醜く盛り上がり、かすり傷でもナメクジのような形状の肉腫になる。
だから手術跡がどれくらい醜く盛り上がるかを考えると鬱。
で、思うんだ。この腫瘍って形状とか大きさが川魚と同じだよなって。
血管も腸も体液が川のように流れる所だよなって。
やっぱり祟りなのかな?認めたくないけど。

382 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 13:10:22 ID:G+dD/uwV0
乙です。例えるのがドブネズミとかナメクジとか川魚とかですが
河川に生息する動物霊との関連を気にしすぎではないですか。
考えは面白いとは思いますが。

383 :381:2008/08/04(月) 13:13:35 ID:aJuivWQR0
傷口が盛り上がるのは、ケロイド体質とか言って遺伝病のほうとは
関係ないらしいのだけど、たった今ググって落ち込む事が判明した。

ケロイド、別名「蟹足腫」

蟹か・・そうか・・蟹も川にいるよな・・

なんだか悪い方向ばっかりに考えが行ってしまいそうだ。゚(゚´Д`゚)゚。
これは考えすぎだよな、流石に。

384 :381:2008/08/04(月) 13:16:30 ID:aJuivWQR0
>>382
ありがとう。手術のあとで、何もすることなく自宅療養中なので
気分が沈みがちなんだろうな。手術後には適度に運動しないと
脱腸とか起こすらしいから、無理にでも少し歩いてくるよ。

385 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 18:29:34 ID:tLMFlP760
>>383
水系の神様を祭っている神社にお参りするようにしてみたらどうだろう?
あと、治水工事の前には地鎮祭のようなものを行うようにするとか

386 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 21:45:34 ID:Y9FOYSSTO
水にまつわる神様だと…蛇、龍神あたりじゃないですかね?
ご近所にそういうとこがあればお参りされてみては?
ともあれ、気を強く持つのがなによりかと。

387 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 21:46:34 ID:iF5FToIN0
家の敷地内に祠をたてるとか

ウナギ屋がウナギ供養をするように毎年供養するとかはやってる?

自分もいつかはやろうと思うんだけど踏ん切りつかず中々できない。

大手術したのならいい機会だから何か大きな償いをしてみるのはどうだろう。



388 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 22:01:08 ID:rJiJvKdU0
>>381
うちは家系的な因縁は聞いた事無いけど、自分だけケロイド体質で
体にたくさんのケロイドがある。
あまりに醜いので温泉にも行けないし、海水浴にも行けない。


389 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 23:08:38 ID:Q3j1VV5C0
だんなのお父さんの兄弟は女2人に男4人の姉弟で、男子は全員一字の名前。
でも、その内の3人が社長、一人は専務になるという出世ぶり(有名企業)
親戚、家族もみんな仲良くて不幸の要素はまったくないですよ。
一字名だけどね。

390 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 23:35:36 ID:a1gWqczL0
>>389
一字名って、何か運に関係してるの?

391 :本当にあった怖い名無し:2008/08/04(月) 23:58:40 ID:Q3j1VV5C0
>>390
ちょっと前のほうに、一字名が良くないってレスがついてたから。
反論してみました。

392 :381:2008/08/05(火) 00:03:02 ID:oU5nzt8n0
>>385>>386>>387
いろいろとお心遣い、ありがとうございます(つω`*)
やばい、この事をリアルでは人に相談した事ないから、なんか俺泣きそう。
そういえば本家の地方では治水の神の1柱として祖先が祭られてます。
(といっても実在がもはやあやしいくらいの遠い祖先。言い伝えレベル)
夏休みなのに寝たり起きたりの体調でヒマなので、
そのあたりの郷土史とか調べてみようかと思います。
>>388
自分のはなんかさつま芋のような微妙な紫色で、えらい目立ちますorz
プールとか風呂とか周囲に気をつかってしまってつらいですよね。
小学生の時は同級生に膨らみを興味本位でハサミでちょん切られりしました。
修学旅行のでかい風呂とかプールの授業とかはまじへこむ。
いろいろ苦労するけどお互いがんばりましょう。

393 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 00:29:18 ID:vuQ+X56I0
>>391
レスありがとう。たしかにそんな話が出てるね。

うちも代々、なぜか男の名前は一文字と決められてるんだけど
むちゃくちゃ運が悪いという人は見当たらないな。

394 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 01:18:06 ID:6+UmKu7N0
「その家系では」一文字名がよくない、という組み合わせがあるんじゃないかなあ。
知り合いの一文字名の人は、一代で成功した社長だよ。

395 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 13:16:54 ID:aN+8wOqZ0
極端なのかもね。

396 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 13:53:07 ID:39NVwE6DO
チョンシネ

397 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 17:40:35 ID:8rp1SXUp0
>>392
水神と御稲荷は一緒くたに奉ってないよね。
もしもそうならだめだよ。
別々というか、本当はどっちかなんだとおもう。
もしも両方あるなら、そういう関係に相談したほうがいいとおもう。


398 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 17:42:47 ID:8rp1SXUp0
>>397訂正。
もしも、水神と御稲荷がある家なら   です。

399 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 18:28:50 ID:6UWAxKrm0
>>381>392
ウチの家系も治水・土木関係、そういうのを鎮める為に地鎮祭やって仕事始めるし
家に祠があるならちゃんと供養もしてるんだし、祟りなんて思うなよ
ウチの姉ちゃんくらいプラス志向になってくれよ

姉ちゃんはシロナマズで、女なのに顔〜頭部〜首部〜肩までまだら模様
まだらの境目がはっきりくっきりだし、頭は部分的に白髪なんだ
小さい時に変な霊能者に「祟りですっ!お布施寄越しなさい!!」と乗り込まれたりした
拝んで治ればいくらでも拝むよ、でもさぁ目的↑を自ら言うなよw
治療にお金掛けても難治な病気で、最終的に姉は無理に治さない事にしたんだと
内臓疾患や循環器系も絡んでる病気だし薬の副作用でさらに痛める事になるからって
白髪も染めずにオキシ脱色してた、毛染め剤の方が痒いんだと
ただ一つ俺に迷惑かけるかも・・・と心配してくれた(イジメに遭うって)



治水って、川が暴れると住処が荒れて要らん争い増えるばかりだし動物も助かるってw
でも行き過ぎのスピリチュアル系スィーツ脳までいかないようにな
気を強く持つのが手術後の身体には一番だし、気を付けや



400 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 19:52:09 ID:ye6UqJxk0
>>399
思いやりの心を持った姉さんだな。
大事にしてあげて・・・・。

401 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 20:00:14 ID:7Qq/X5MK0
あの皮膚が変色してるのってシロナマズ(尋常性白斑)っていうのか
火傷だと思ってた


402 :381:2008/08/05(火) 22:57:36 ID:oU5nzt8n0
>>397
帰郷した時にしらべてみます(`・ω・´)
>>399
おねぇさんすごいな。自分はヘタレなんですごい尊敬します。
へんな霊能者みたいなのはうちにも来た。
人の弱みにつけ込むのは最低ですね。

403 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 23:05:56 ID:M7htOAhY0
>>379
その状況で「どちらかと言えば不運」といえるあなたは強いね。>>379に幸あれ。

404 :本当にあった怖い名無し:2008/08/05(火) 23:08:44 ID:LgT9hGNP0
お姉さんは本当にすばらしい方ですね。

うちは弟の家庭に姪がダウソで生まれたんだが、お嫁さん方の家の方々に
なぜか我が家の先祖の祟り、お祓いシル!と言われ群馬まで呼びつけられた。
よくよく聞いたら、群馬の奇跡の水を売ってる温泉の新興宗教にはまってるらしくて
教祖にそう言われたらしい。
今までそういうのに遭遇したことがなかったんでびっくりした。

405 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 00:18:35 ID:ZEhQl7uo0
前の会社にシロナマズの男性がいたけど、
数年後、気付いたら治ってた。
優しく強いお姉さんを、大切にしてください。

406 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 01:50:35 ID:dKzqnPCO0
私ケロイド体質で、足に二か所でかいのがあるわけよ。
紫というかピンクというか。

で、赤あざも生まれつき脚にあって、目立つ目立つ。

何が言いたいかというと、>>399、お姉さんを大事にしてあげて。

407 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 09:49:56 ID:ItWjvuR30
占いを勉強中の私が通りますよっと。姓と名のバランス、音の配置など関わってくるので
必ずしも一文字名=不幸ではないと思います。

ただ一文字名は個人の特性を強くすることが多いらしいので、健康な人は長寿、
起伏の多い人生の場合は波乱万丈に、結婚運が良い人はとても幸福な結婚、
人をまとめる才がある人は社長など管理職に就いて力を発揮するなどと
生まれ持った運命の一端が強く出てくることがあるようです。

408 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 09:56:45 ID:+a+VsRTn0
自分は、ケロイド体質ってより両足火傷のケロイドだらけなんだけど。

当初、母は過去の因縁か何か祟りかかと思い悩み当時ほって置いてあった稲荷のメンテを始めた。
同時期に層化が来たらしいw過去の因縁とかなんとか、信心すると良い方向に向かうんだと。www

で、>>399さん、お姉さんを大切にしてあげて。

409 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 19:05:01 ID:rKenxEbs0
>>404
月夜野のあたりのかな?

宗教とは全く関係なしに、10g3000円と高いが、水を興味本位で買って、
梅酒を割って飲んだら、すごく美味しかった。
病気の人からのお手紙もたくさんあった。

で、親族が病気の時に、10箱+おまけ1箱買って、
病院で飲んでたが、さすがに寿命だったみたいで、病気は治らなかったなあ。

410 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 19:29:33 ID:rkSDizgH0
それそれ。

水自体は普通の温泉の水なんだと思うけど、母体は仏神会っていうナゾの団体が運営してるらしく
週に何回かそこの女占い師が色々霊視してるらしいのね。

で、嫁の母親がそこの占い師にはまってて障害者が産まれた時にみてもらったらしく
結果うちの先祖の六代前のせいにされて色々要求された。
でも、最近更にきいた話がそこの母親のもう一人の娘の夫婦仲が危機らしくて
それも相談したらやっぱり相手方の親族の先祖のせいにされてて……
さすがにインチキくさいと思ったわけです。

数年前に、どこかの大学医学部がただの水・インチキと警告して新聞記事にもなったそうです。
ローカルなので某宗教団体ほど話題になりませんが、あそこは要注意です。

411 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 20:27:06 ID:RrDTzF7JO
十年来の付き合いで兄とも慕う友人がいたんだが、一年ほど前にほんの些細な事で周囲を巻き込んでの大喧嘩となり断交。

よくよく考えると、奴は鎌倉時代から続く清和源氏の流れの地方領主の末裔。源平合戦後に地元に移封されてきたらしい。

で、うちは源平合戦で落ち延びた平家が祖…

気がつかなかったが偶然だとしたら恐ろしい。

412 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 20:37:14 ID:UmdLOaJh0
偶然なら恐ろしくないだろ
大人ならちゃんと仲直りしろ

413 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 20:42:05 ID:aOSfLYkG0
>>381
逆じゃね?もともとが遺伝病持ってる家系で(これは遺伝子だから祟り関係無い)
なのに長生きしてるってことはどう見ても守ってもらってるとしか。
金が欲しい霊能者は脅すような内容をでっち上げるよ。9の本当に1の嘘を混ぜて。

ケロイドは、単に治癒能力が高く(やりすぎて)増えすぎた肉が盛り上がるもの、
と、にきび跡でものこぎりで挽いたような跡になる自分が言ってみる。
ここの住人やこの書き込みまでもが全員河川の祟りを受けてるとは
381も思わないでしょ。つまりただの体質だ。

なんにせよ手術おつかれさま、悪腫でなくてよかったね。
治水は381がつぐのかな、川の神様や周りの自然の主を大事に
381も長生きするといいよ。

414 :本当にあった怖い名無し:2008/08/06(水) 21:22:01 ID:IPw59/vt0
>>397
 稲荷様と龍神様はそういうけど、稲荷様の総本山でもある伏見稲荷、あれ元は
龍神様を祀っていたんですよ、っていうか今も龍神様の信仰は続いてる。
 稲荷様の眷属に龍神様もいるくらいだし、水神・井戸神、雨の神そして農業の神として
竜神様と稲荷様を一緒に祀るところ(寺社や一般家庭)は多い。
>>387
 よく漁業関係者や街の組合で年に一回くらいは供養祭するところがあると思いますが
個人的にも何かした方がこの商売長く出来ると思います。
 例えば、魚を口にしないとか魚釣りはしないなどというのも案外、供養に
なるといいます。

415 :本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 00:58:12 ID:gs32i0Td0
>414
うちがそうだな。
代々続いてる農家だが、水神、蛇神、稲荷(狐と聞いているが恐らく稲荷のことだろう)を祀ってる。
水神は、家のすぐそばを流れてる川が荒れないようにと祀っているようだ。

416 :本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 06:58:16 ID:+Iz7cPEAO
狐怖いよー
。゜゜(pД`)゜゜。

417 :本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 10:50:33 ID:K6s6aLO80
モンティ?

418 :本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 20:28:42 ID:FHv965Bo0
狐うどんおいしいよ!( ^ω^)b

419 :本当にあった怖い名無し:2008/08/07(木) 22:31:47 ID:Rw8CxYY+0
友人の話でもいいですか?

仏壇を担いで巡る、っていう話なんですが過去に出てませんか?

420 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 01:50:57 ID:x8R6RPfx0
>>419
既出かどうか分からないけど、とりあえず話してみて。

421 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 02:05:16 ID:cYjGmF8C0
なんで狐ってこういう祀られる生き物になったの?
確かにかわいいけどさ( ^ω^)

422 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 09:14:03 ID:ko8o8j+40
かわいいからよし

423 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 10:00:53 ID:S+QMWF9S0
たまに寄生虫いるけどな

424 :419:2008/08/08(金) 12:29:16 ID:Qq1rmyOw0
身ばれの問題があるので、フェイクもいれます。
ご先祖が有名な怪談話の元ネタになってるそうです。

まとめてから投下します。

425 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 14:30:14 ID:MAb00nRw0
まだかな?

426 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 15:30:56 ID:5WmgvnNr0
156再来の予感がするからやめてくれ

427 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 15:38:52 ID:AudT6ZFy0
やっと地に足のついた話でスレが回り始めたとこなのに

428 :本当にあった怖い名無し:2008/08/08(金) 17:27:13 ID:cYjGmF8C0
>>424
楽しみにしてますw

429 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 01:05:12 ID:Rp4Q0sFt0
既出だったらごめんだけど、吉本の芸人に鰻という名字の人がいて、
そこは代々鰻を食べてはいけないらしい。
禁忌を犯して食べたらよくないことがおこるとか。有名か。

430 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 01:31:12 ID:VN+WitCA0
>429
ウナギは切ないなあ。
「じゅんさいは食べてはいけない」とかなら割と簡単に守れそうだけど、ウナギ禁止は辛い。
由来も想像できない。
「ウナギに恩を受けた」系か「信じている神様のお使いがウナギ」系なんだよね?そんなのあるのかな。

431 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 02:21:38 ID:Rp4Q0sFt0
>>430
食いついてくれる人がいた!
ちなみに銀シャリというコンビでぐぐったら、ちょっとだけエピソードっぽいのが出てた

ご先祖はどうしても鰻を食べたくて食べたら心臓発作で亡くなったとか、
その芸人の兄が「うなぎパイ」なら大丈夫だろうと食べたら下痢したとか。
本人も下痢くらいならと食べたらいぼ痔になったとか。
名字としても非常に珍しいらしいので、由来も調べたら分かるのかも。

432 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 02:53:03 ID:P+TTtkPe0
だから岡本綺堂の本にもある、と。

433 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 13:47:52 ID:i7/0SC+90
419マダー?

434 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 15:27:08 ID:o2CBcqEk0
>>419プリーズ

435 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 18:02:42 ID:gfp8WIEn0
>>430
うちも鰻たべれないよ〜
ちなみに、犬も飼えない
お稲荷様系かな?聞いたこと無いけど

うちの地域ではないが、鶏飼ったら駄目とか、朝顔植えたら駄目とかいうとこもあるらしい

436 :419:2008/08/09(土) 18:31:32 ID:JvIA5sXZ0
>>430
餅をつけない、なら母の田舎です。
縁起もありますよ。

タイミングまずいでしょうか?
人様に読んでいただく文章にまとまったか不安ですが

437 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 18:36:36 ID:CA+8v5p50
>436
ワクテカで待ってます!
過疎スレなんだし、どんどん投下すればいいじゃないですか。
実のところ156さんのことも待ってます。

438 :419:2008/08/09(土) 18:45:34 ID:JvIA5sXZ0
それでは失礼します。

とある有名な怪談話の元になった家だそうで、そうですね位の高い方と動物にまつわる怪談とだけ

しておきます。
友人の父親の家では代々、男衆が一定の年齢に達するとその家にとっての決まった土地≠

白い装束を着けて決まり言葉を(念仏なのかな?)ずっと唱えながら巡るのだそうです。

大変過酷な場所を一人で行かなくてはいけないらしく、習俗とはいえ荒行の域といっても過言では

ないと思います。
そして、通過儀礼とはいえどこれを生き残った者のみが、何かから許され≠トその後の人生を続

けていくような・・・。

ここまでは家系にまつわる話ですが、オカルトめいてくるのは友人の父親がソレを行わなかった事に

よって起こります。
彼はまだ若いし、地方から都市部へ出てくることが多かった時代背景も手伝って、その土地を離れ

ていたこともあり「馬鹿らしい」とその年齢に達しても戻らなかったんだそうです。まあ、よくある話です

よね。


439 :419:2008/08/09(土) 18:47:18 ID:JvIA5sXZ0
ここから、友人に言わせると堕ちて行く人生だと。
左目が何の病気でもないのに失明。当時結婚したばかりだったのに職も失い(技術系だったようで

す)途方にくれますが子供も生まれる、救いを求めても家からは断たれたも同然の扱いを受けてい

るため頼れず、精神のほうも病んできます。障害手帳も所持してました。

自分が友人と知り合ったときには、いわゆる生活保護世帯になっており(本人から話してくれました

)日中は家に寄り付かず、夜中になるとどこで飲んでくるのか泥酔して喚きながら部屋に戻ってくる

のだそうで、家族からも疎まれている状態でした。今は一家離散状態のようです。

父親の家系の血を一番濃く引いたと取れる容姿(いわゆる陶器のように抜ける白い肌の美形w)・

気質(とんでもない霊感の持ち主。いろいろ聞きました)の友人は女性なので大丈夫だと思います

が、男兄弟がいらしたはずなので彼がどうなったのか・・・・音信不通だそうです。

仏壇のお守りを当番が見るために、村内を担いで回るというのは何かで見たのですが、上記のよう

なその家だけ≠ニいうのは珍しいかと思ったためお話させていただきました。

440 :419:2008/08/09(土) 18:48:56 ID:JvIA5sXZ0
うわ、改行がorz

441 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 19:19:44 ID:CFOYRire0
ああ、超怖いにもあるわ、そういう家系のお話…

きちんと勤めを果たさないと、体に支障がでたりするの…

442 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 19:50:32 ID:y1rQHFi80
妙見菩薩を信仰しているから、その乗り物である亀は飼っちゃダメ
っていうおうちなら知ってる。ペットの禁忌にはそいういうのあるのかも。

443 :本当にあった怖い名無し:2008/08/09(土) 21:07:55 ID:XWCseSnA0
うちは、父親の家系で亀を飼ってはいけなかった。
ある夏、露店で亀を買って来た弟を、仕事帰りの父親が
烈火の勢いで怒りだして、それまで目に入れても痛くないような
かわいがり方だったのに、手をあげる寸前で母がやっと止めた。
その後、泣き続ける弟と一緒に川に亀を放しに行ったのも現在になってはいい思い出。

444 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 08:20:24 ID:fHq7iMdP0
>>443
弟に罪は無いのに理不尽なオヤジだな
自分のおかしな家系が原因なんだから逆に謝るべきだろ
市んでいいよ

445 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 09:47:34 ID:zmgJ9YBRO
父方の家系が、4代に渡って全員心臓の病気で死んでる
因縁的な話は祖父も知らないって言ってたから
ただ単に心臓が弱い家系なのかな?
俺は心臓病では死にたくないなぁ
なんか苦しそうだし

446 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 10:07:13 ID:KjXgTnAIO
>>445

心臓病なんかは遺伝的な要因が強いらしいよ。

かくいう俺も祖母の代から心臓病持ち。それ以前も頓死してるから多分心臓病だと思われ。

447 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 10:29:44 ID:zmgJ9YBRO
>>446
そうなんですか!dです
しかしそうなればやはり俺も…嫌だなぁw

448 :女系:2008/08/10(日) 11:07:32 ID:kDopJyuhO
うちは旧士族なんだけどさ、うちの家系の特徴はね…


それは、代々女子ばかりで男子がほとんど産まれない。産まれても夭折するか財産潰す駄目人間になる。まともに成人する男子はごく稀。


だから養子が非常に多い。寺に江戸中期くらいまでの家系図があるらしいけど(自分は見た事ない)、ウチの男子は婿養子・親戚からの養子・他家に嫁いだ女子の子供を養子・等ほとんどが養子だそうだ(養子で来た男もたいてい早死に)。



近代唯一の例外はオレの祖父。80歳過ぎた今でも健在。祖父は父親が潰しかけた財産を真面目に働いて復興させた。頑固だがかなり真面目人間。父親を見てるからだろうか。だがそんな祖父でもジンクスは破れなかったようだ。







オレ自体が他家から来た養子なのだから。そしてオレの2人の子供も、やはり女子なんだよ。

449 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 11:51:37 ID:jhuvevkx0
>>448
時々そういう話聞く(逆のケースも)けど、
もしかしたら母親のあそこが、男子の精子、女子の精子に
有利とか不利とかになるような体質ってことない?
そんな研究あるかどうか知らないけどさ、オカルトには
したくないから言ってみた。

450 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 12:12:52 ID:nYsIbdaY0
>>438
非常に興味深いお話ですね。
お友達が結婚して男のお子さんが生まれたら、やはりその伝統を引き継ぐのでしょうか。
一族から縁を切られてしまっていると戻るのも大変そうだけど。

451 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 12:56:21 ID:xK9OZPVx0
>>448
士族だとさ、ほら戦とかで一族を絶やしたとかして、
敵対関係にあった他の一族の恨みを買ってる
場合があるもんね。

そういうことなのかもね。
でも、家自体は続いているんだから、やっぱり
強運なんだよ。

452 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 19:48:41 ID:acDRVi9o0
遅ですが・・・
鰻を食べてはいけない家系は
虚空蔵菩薩様を信心してるのかも。
お使いというか鰻に乗って移動されるから、と聞きました。

うちの娘は寅年生まれで守り本尊は虚空蔵菩薩様です。
でも特別信心してるわけでもないので食べさせてますけどね。
(近所に御祭りしてある所があるので時々手を合わせる程度です)


453 :本当にあった怖い名無し:2008/08/10(日) 22:21:53 ID:KjXgTnAIO
>>447
>>446だが、医者の話しでは、医療も進歩してるし、血の交わりで薄くなるから気にするなといわれた。
それに病気を気にしてグチグチ生きると、それこそ病気を呼ぶからな。
病は気からだな。
実際俺の祖母はかなりひどい病気だったが、俺は病気はあるが障害もないし特別な治療もしてない。
生きるという意思が1番強い力なんだから。

454 :393:2008/08/11(月) 04:13:37 ID:zA8k8wTk0
>>394
それあるかも。
分家の人たち(こっちも男は一字名)ほうは、企業家とか肩書きのある人が多い。
ビジネス雑誌やサイトで定期的にインタビューを受けている人も何人かいる。

本家筋は戦前まで羽振りが良かったそうだが、戦後は没落。
長男が金食い虫で、土地を売るハメになったらしいけど、
それ以外の兄弟は、ふつうのサラリーマン家庭。

自分は本家筋だけど、サラリーマン生活が合わなくて、
地道に自営業をやってるw

455 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 06:02:50 ID:wJaueDIC0
俺の家系も(母方だが)心臓が弱く死因になることが多かった
んで俺も小さい頃よく検査に通ったが、小学校高学年のときだったかな?
もう検査の必要なし、大丈夫と言われた
「心肺機能の肺のほうがカバーしてて、生きていくのに十分」ってね
一応高校生になったとき心配だったので検査行ったら
「スポーツ選手並の肺活量」って言われたぞw

人間ってすごいなーと思った


456 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 11:10:22 ID:5KssPQ460
みんな、女系が多いがウチは男系。
男ばっかり生まれてしまう。しかも、子供の数が多い。

祖父・・・十二人兄弟の長男(妹がいたが、すぐに里子(嫁)と病死)
父・・・五人兄弟の長男(妹はなし)
俺・・・八人兄弟の次男

これが分家になると女児が生まれやすくなって、逆に男児が生まれにくい。
昔は、この血脈のおかげで分家から嫁をもらい、本家から分家に婿に出す
のがしきたりみたいだったらしい。
祖父には「体力はあるが、馬鹿が多いので婿には喜ばれた」って言われたけど。

457 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 11:20:55 ID:ypBf631N0
家系に纏わる祟りや災いは、現実にある。
最近信じるようになった。 俺は東京の
某区出身者だが、自分の地元の人で、
40歳過ぎてもで独身。そして、そのも身内
すべて独身なんて人、結構いる。
ほとんど親元にいるんだが、両親は健在で
元気だったりする。 

土着民に多い理由は、過去の相続争いなど
あって、その因果関係が絡んでいるような
気がしてならない。
土着民に多い。 

458 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 12:34:45 ID:I+rOokzJ0
>>458
誰に許されて人を蔑んでんの?
そういう家系は本来、名家とか江戸っ子とか言うものです。

459 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 13:02:49 ID:IXwLw2750
最近の傾向としてDQNや財力のない家庭の方が
結婚は早いな、何をもって不幸とするかはその人次第だが

460 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 15:44:58 ID:zfGdNxpl0
>>458
高度な釣りだなw

461 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 16:59:58 ID:wYA6XEwX0
>>458
無限ループって怖いよNE

462 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 20:15:27 ID:k/WqaDEe0
土着って事は持ち家率高そうだしローンもないだろね
両親健在で生活費や介護の心配もないなら、子供は
気兼ねなく遊びも仕事もできる
結婚するより独り身がいいやって人が多いだけじゃね

463 :本当にあった怖い名無し:2008/08/11(月) 20:48:48 ID:HqwlPFLW0
547 :本当にあった怖い名無し:2008/08/01(金) 04:12:25 ID:D4oXr1B20
父方の祖父の家は、その地域のいわゆる「本家」というやつなのですが、
祖父の次男(私の伯父)の赤ちゃん(私の従兄弟)が、
長い間原因不明の熱病と発疹に苦しんでいたそうです。
困り果てた祖父が祈祷師のところへ相談に行った所、
「祖父所有の山に戦国時代の野城があった。そこに二つの成仏できない武士の霊があって、
家を継ぐ当主に祟りを為している」との事でした。
祖父はあの山に城があった事など聞いた事がない、当主となるべき子というのも妙だ、
すでに長男の家に男の子があるのだから、と思いながらも山を捜してみると、
確かにボロボロになった墓らしき石が二つ見つかり、
その二つの墓をお祀りしたところ、次男の赤ちゃんは嘘のように回復したそうです。

数年後、考古学の調査団が「山に城があった事が分かった、大規模な調査をさせて欲しい」と
祖父の家を訪れ、長男の息子もとある事情で家を出る事となり、
家を継ぐのはやはりあの次男の息子となるだろうと言う事になっています。


464 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 04:25:57 ID:D7xRZe0b0
一応ほす

465 :本当にあった怖い名無し:2008/08/14(木) 05:05:11 ID:kvCr6+JQ0

>>458
   ∩___∩
   | ノ      ヽ  誰に許されて人を蔑んでんの?
  /  ●   ● |  _そういう家系は本来、名家とか江戸っ子とか言うものです。 __
  |    ( _●_)  ミ トi|| | |
 彡、   |∪|  /⊂`‐'‐‐'イ
/ __  ヽノ / ヽ、 `i‐ .r'′
(___)   /ヽ  \/


466 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 03:34:06 ID:VwuNqBRf0
でも、なんでよく知らない他人の話出すの?とは思うわ。
全然オカルト話に結びつかない陰口はいらないよ。

467 :MIC:2008/08/16(土) 14:40:19 ID:iRS/tk+k0
 外国の話です。
 ジャイアント馬場と死闘を繰り返したライバルに、フリッツ・フォン・エリ
ックという、ドイツ系アメリカ人のプロ・レスラーがいました。選手兼プロモ
ーター業で成功し、巨万の富を築いて地元テキサスでは名士となりました。
彼には6人の実子がいて、ここまではそう奇妙ではありませんが、その6人は
全員男の子でした。だがその後、

  長男  子供の時に自宅で感電死。
  次男  彼だけは今も健在。
  三男  薬物中毒で25歳の時、馬場の興行で来日中に都内のホテルで急死。
  四男  33歳で拳銃自殺
  五男  20代前半で拳銃自殺
  六男  同上 

 その後彼は長年連れ添った夫人と離婚し、90代の両親が健在だったにも
かかわらず、70前に病死しました。

 単なる個人的な見解ですが、私は彼の子供たちがみんなドイツ軍の兵隊に
思え、第二次世界大戦で亡くなったドイツ兵の幽霊が彼の子供たちに取り付
いてあの世に連れて行った気がします。

468 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 15:35:04 ID:Tc4Suzvf0
その選手と、第二次世界大戦のドイツ兵の関連が分からないので
なぜ取り付いたと断言するのか全く分からない。


469 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 16:11:56 ID:WwfzzFHN0
インドのゴアを旅してた時に地元のシヴァ神を祭る儀式に参加させてもらった。
ハシシの煙がこもる洞窟で酩酊していると頭の中で誰かが
「異邦人よ、呪を受け継ぐ者、私の子供」と延々と誰かが語りかけてきた。
翌朝、コウモリの糞だらけの地面で目をさまし、いったん宿に戻ってニューデリー観光してから日本に戻った。
その後、NYに遊びに行った1月後911が起き
プーケットに行った2週間後スマトラ地震で大津波、
で、2ヶ月前、家族で岩手の遠野に遊びにいったら・・・・・なに・・これ!?
ちなみに息子が今年の10月日光へ修学旅行行くので心配です。

470 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 16:23:26 ID:tGDmFLfd0
>>467
フリッツ・フォン・エリック懐かしい〜。
彼の家族の事は、当時からプロレス雑誌でも、オカルトチックに取り上げられ
てたりしたよね。
彼の家族以外にも、レスラーって短命で、急死する人が多い気がする。
アドリアン・アドニスとかアンドレ・ザ・ジャイアントとかは、心不全とは
言われているけど、謎の急死と言われた。
職業病と言われればそれまでだけど、同じレスラーでも、カール・ゴッチや
ルー・テーズは80〜90歳まで生きてる。
フリッツ家がどうなっていくのか、次男の行く末が気掛かりだ。 

471 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 16:48:36 ID:nUJtnltm0
スレを開いて、フリッツ・フォン・エリックの名前がある事に驚いた。
今日8月16日は、奇しくも彼の誕生日だ。これも何かの因縁か。
生きていれば79歳か。
彼の次男は、プロレスを引退して、カウアイ島に在住してるはずだが、彼や
家族は元気かな?家系の因縁を撥ね飛ばし、兄弟の分まで長生きしてほしい。

472 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 23:46:36 ID:gcwUbwz+O
なんかで読んだんだが、ヨーロッパの人で〜・フォン・〜とか、〜・ファン・〜とかいう名前は中世貴族の流れの人らしい。
そういうなかでの因縁があるかもしれないですね。
まあ、貴族籍の売買なんかもしょっちゅうあったみたいだから百パーセントそうとも限らんみたいだけど。

473 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 00:17:11 ID:hFL3+C090
ドイツ人の名前のvonは貴族の子孫を表す語ですが
フリッツ・フォン・エリックは単なる芸名のようですよ。


474 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 00:17:11 ID:Oac6HXRx0
>>472
ドイツ語圏ね
フォンはそのとおりだけど、ファンは違うよ

475 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 00:55:45 ID:AUbJsYGC0
単なる芸名でも、その名前を名乗る事で、名前の因縁を受ける事があるかも、
と思った。言霊みたいな。
結婚して苗字が変わると、嫁ぎ先の因縁が影響するのと、ちょっと似てるかな
と思ったり。

476 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 01:04:29 ID:pgyd3k7N0
ファンはJuanで、JohnとかJohannとかのスペイン語読みだっけ

477 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 01:54:23 ID:zwAaJij/0
うちの兄弟は自分も含めて精神的に弱い。

弟→パニック障害  妹→抑鬱症 で通院中

自分は病院とかには行ってないがそろそろ限界らしい

両親の家系にはこういう症状の者はいない 

何かの因果なのかなあ?


478 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 02:29:44 ID:YCA5/qpb0
環境が悪いのかもよ。
たとえば、電磁波がいっぱい出ているところにいるとか、
家の床下に古墳でもある、とかさ。
井戸とかね。

479 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 03:58:41 ID:bt/mzp0m0
ドイツの"von"ってものすごくアレだから……
貴族の流れを汲んでるのとそうでないのとがあるし、
貴族の流れを汲んでいてもものすごく曖昧だったりして信用ならないよ。
うまくいえないけど、分家だろうが、離婚(死別)してようが、下手すると二号さんだろうが
一回貴族とくっついてたら、ずっと受け継がれるような感じでワケワカメ状態だった気がする。
vanはオランダのね。

480 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 22:09:52 ID:2wyC3FIs0
ジークフリードキルヒアイス
ライインハルト・フォン・ミューゼル

481 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 22:09:56 ID:saPZf6xn0
>レスラーって短命で、急死する人が多い気

男性ホルモン(ゴリラから取ったもの)を
使用してるレスラーは昔から多いって。
勿論、体には良くない。

482 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 22:41:23 ID:usptsxfNO
短パンスマン

483 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 23:05:27 ID:2tdodqXB0
フォンとかファンとか、フランスだと「ド」だけど、
どれも英語の「of」と同義だよ、「〜の」って意味の。


484 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 17:24:17 ID:gcAEbnCO0
エリック家はユダヤ系といううわさが…ケリーがユダヤ系の顔だったんだ
ホロコースト絡みで渡米したのかと思ってた
今もケビンはカウアイで健在ですか…イケメンでしたなあ お元気な姿を見たいもんだわ

485 :本当にあった怖い名無し:2008/08/18(月) 19:26:24 ID:3TlhR7Bl0
ところで>>469の行く末がかなり気になるんだが。


486 :本当にあった怖い名無し:2008/08/19(火) 18:05:02 ID:CX16+cue0
ハシシで酩酊の時点でオカルトから除外。

487 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 02:29:14 ID:hEJKxInW0
家系といえば・ケネディー一家だよなあ あと何人残ってるんだ?


488 :本当にあった怖い名無し:2008/08/22(金) 19:10:27 ID:rJUJKt6a0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3%E5%AE%B6

まともに生き残ってる人がいねぇ・・・
つかローズマリー悲惨すぎるだろ




489 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 02:59:48 ID:o7f/Ia6G0
>>469 >頭の中で誰かが
>「異邦人よ、呪を受け継ぐ者、私の子供」と延々と誰かが語りかけてきた。

それ言語は何語だったの?
   

490 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 13:01:58 ID:M4W+6fxK0
スワヒリ語

491 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 21:01:27 ID:l4ejXr55I
家系についてかきこもうとしたら
強制終了するんですけど

492 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 21:06:13 ID:l4ejXr55I
やっと書けた

うちの集落には名前の他に名前があり、
「山田」とか「田中」とかありきたりなんじゃなくて
平仮名4,5文字の奇妙な名前

493 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 21:34:51 ID:O/nbJS+pO
も、もしもし?大丈夫ですか?

494 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 21:38:38 ID:4yo6jnuwO
>>492
屋号だろ

495 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 22:10:09 ID:tzhyVtKY0
沢木「惣右衛門」直保
みたいなの?

496 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 23:02:27 ID:xnyWCrpt0
中学のとき、霊感がある子に私の守護霊を見てもらったら、
若くて綺麗で早死にした親戚の女性、と言われました。
祖母にそんな人いるかと聞いたら、暫く考えてて。
「いた!30歳過ぎくらいで無くなった、色の白くて美人だった子。
結婚も決まってたんだけど、顔のホクロを気にしてて、手術したんだけど、
そこから細菌が入って病気になって亡くなった子」と言われた。
偶然かもしれないけど、それ以降気にしてる。私は今そのくらいの年齢になり、
なぜか年とともに容姿がマシになってきた。そして、昔から顔にホクロがある。
数年前にいくつか手術したが(数が多い)、
まだ残ってる大き目ののは、その過去例が怖くて取ってない。そして、
今まで病気すらしたこと無いのに、内臓関係でちょっと怪しいかも知れない。
厄年というもあるだろうけど、怖い。死にたくない。

497 :本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 23:37:15 ID:IlUXU/820
そういえばブルースリーの子供も死んだな、これからと言う時に親父もだが

498 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 04:50:13 ID:RRSsHhue0
>>494 しかし、もしかしたら
ひとつひとつの屋号が異様なものなのかもしれないよ。繋げると何か意味を成すとか。

499 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 08:52:29 ID:fUn9E38c0
103 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 16:35:38 ID:nxr7hf5a0
ニュース速報より転載

209 名前: 可爾(東京都)[sage] 投稿日:2008/08/21(木) 15:36:41.19 ID:qDWq3BYt0
昔俺の田舎で実際にあった事なんだけど
親戚のおばさんのところって、絶対25歳以上生きられないんだよ(直接の血縁者が)
おばさんは20の時に同い年で結婚して25までに子供を三人生んだが、おじさんの方は25歳の誕生日の日に亡くなった

その後、その息子で従兄弟で同い年の奴と、ソイツの2つ下の長女ともう1つ下の次女がいたわけだが
妹は14の頃、盲腸で亡くなった
同い年だったM君は22歳の時になぜか病院内で交通事故で亡くなった
この一族はマジで25まで生きられず、今まで25になる前に子供を生んでなんとか生きながらえてきた家系だったが
このままでは血が絶えるという事で
いろいろ調べた結果、青森のイタコを見つけ、そこに娘である次女を連れて向かうとイタコが凄い表情でこちらを見ていて
「こんなヤバイオーラは始めてみた…何かに取り付かれている こんな強力なものは私では無理」と言い
すごくハイレベルな恐山の心霊医療の専門家を紹介してもらい、恐山に向かったらしい

恐山に行った結果、家の倉の隣に魔が潜んでいる、すさまじい怨念を感じると言われた
倉の隣には山みたいに地面を盛った所があったが、非常に強力な霊がいるということで彼女が紹介してくれた除霊の専門家に除霊をしてもらった所
その日の夜に倉と家が謎の出火で全焼、除霊の人がコレはこの地方か地域に伝わる神の力を使わないと除霊できんということで
すぐ近くの先祖様のお墓のある稲荷神社に向かったところ、

なぜか神社の入り口の前に狐がいたそうなんだ(専門家共々非常に驚いたらしい)
その後、その狐はおばさんの家に向かっていき、その山みたいな地面の持ってあるのを掘ったらしいんだが、突然それが燃えたかと思うと
一気に崩れ、中から白骨死体が出てきたという…

狐はいつの間にかどこかへ消えていて、
次女はそのシーンが「平成狸合戦ぽんぽこで似たようなシーンがあるけど、そんな感じ」と言っている

500 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 08:53:20 ID:fUn9E38c0
104 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 16:36:33 ID:nxr7hf5a0
211 名前: 可爾(東京都)[] 投稿日:2008/08/21(木) 15:40:12.76 ID:qDWq3BYt0
もうその時すごい騒ぎで、警察沙汰になったらしいが、死体を調べたところ戦国時代の武士だったらしく
この地を攻めてきた人間だったらしいが、殺されてしまったらしい

それでこの地域をうらんで呪っていたらしいが、家を近くに建ててしまったおばさんの家系が呪われたらしいんだ
だが、おばさんの家系は昔からいろんな事に努力していて、狐を助けた事があるとか言っていて実際狐を崇拝している
専門家が力を借りようとしてお願いをしにいった時に本当に助けてくれたらしい

しかし、稲荷神社のお稲荷様はこの地域を治めていたので彼を許さず、何もない日にその墓石が壊されたり倒されたりがなんどもあり
結果的にもう一度恐山へ行き、コイツはどこの出身かを聞いてみたらすこし北の地方の某所といわれた(この時骨を持っていった)
その時俺は着いていったんだが、どうもうさんくさいので信じられず自分で文献を調べたところ見事に的中していた…
結果的にその地域で葬られたのでその後は何事も無く過ごしていたわけだが

こういうことが現実であるなんて思わなかったよ…
でも、この話には裏話があってな…俺、毎年その場所にガキの頃から行ってたらしいんだが
母親曰くあの辺りで小さい頃何時も見えない誰かと会話してたって言うんだ
そういえば俺、5歳頃にすげーやさしいおじさんとチャンバラごっこをよくしてたなと思ってたが
最近あの時調べた文献を見てみると、俺の親父、というか俺の父方の先祖様はあの武士のいる地域周辺の武士の家系だった事を知った
何かもう語るに語れない運命的なものかなんかがあるんじゃないかと思うと少し怖くなったが
俺や親父は母方の実家の方や稲荷神社に行っても何もされてないのでどうやら二人は問題ないらしい

501 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 08:54:48 ID:fUn9E38c0
105 :本当にあった怖い名無し:2008/08/21(木) 16:37:19 ID:nxr7hf5a0
おばさんにそんな事言ってたら専門家に調べてもらったらしいが
小さい頃から稲荷神社でよく遊んでたのでお稲荷さんは別に俺らをとがめるような事はしなかったそうだ
(別に神社で悪い事してなかったしね…油揚げをよくもっていった記憶がある)

フィクションのようだが、ちょっと表現が誇張されてる可能性もあるけど全て事実
上のような事件以外にもこういう夏によくあるような怖い話にできるような事件もあるって事だね
地域的なヒントを出すと、大晦日に狐ソバを絶対出す地域の話です

以上、実際にあったニュースと似たような怖い話だそうで
所で、大晦日にきつねそばを絶対食べるような地域なんてあるんー?

502 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 11:15:51 ID:1u873Woo0
百鬼夜行抄のような話だな

503 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 12:44:11 ID:zf/hEAfp0
派手なお話で面白かったー。
元スレは何?

504 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 15:48:43 ID:wez7F80c0
ほんのりと怖い話スレ その51
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1218873686/103-105


505 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 16:06:17 ID:1u873Woo0
ほんのりじゃないじゃん!

506 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 16:57:40 ID:e5WZznVH0
        _         ,.、
     f r\     /ィ、|
       l ミヽ`、、   / ' 彡l
.      l ミ. ヽVー‐// 彡l
      l :::/:::::::::ヽ ::::. !
        l:':.::::::::::::::::.:゙:ー〈
       l'てi. ,ィこフ`::.:.:.ヽ._ _ __ __
.       ヽ/: ::ヽ .:.:.:.:.:.イ;;;;::::::::::::::::::.::.::.``゛゙ ‐-、、
      ニキC_::メニ二:''´::;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.``ヽ、
         t : :ヽ::;;;;::::':::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::.:::. ヽ、
           l.: : : ;;ゝ;;::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:::::.::.:;.'::.::.::.::.::.::.:.ヽ
         ゙、: : : : : 、::.::.::.::.::.ヽ:.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::/;;.::.::.::.::.::.::.::.::.ト、
             ヽ.: : ;;; : 、.:::.:::.:::.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/;;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ,!::::`ヽ
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         _,'  ./      l: : : : /            ヽ、 __ : : : : :.`!、:::::::::::::::::::`、
       f r' ノ       l   /             _/  f `ヽ: : : :l. ヽ::::::::::::::::;;丶
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              f_r' r' ,′              _,!   ,′    `ヽ、:::::::::i
              ` ̄´               f_r' r' /         `゙゙゙゙゙
                                 ` ̄´

507 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 17:24:46 ID:lDrJCp+oO
お稲荷さんに油あげ持っててたんだ

508 :本当にあった怖い名無し:2008/08/24(日) 17:25:23 ID:fioIuA9H0
>>499-
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1219298324/
じゃないかな?

509 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 21:39:05 ID:lSuvjZln0
狐最強

510 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 21:49:33 ID:fCznGZoe0
>>508
●持ちだからみてみたけど、違うみたいだよ

511 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 21:55:34 ID:VoXTdaDYO
もし非常に困ってる霊的なもんが自分のまわりにいたら連絡先書き込め。俺が食ってやる

512 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 23:21:00 ID:wxqm0+fUO
実家は東海地方だけど、ずっと遡っても農家だと思われる地。
いろいろ不幸な事が重なったので地元で、まぁ見えるというか占えるというかよくわからないけど人気のある人にみてもらった。
敷地に出入りする私道の真下に、落武者の墓がある。
室町時代の戦で怪我を負った武士を手当てしたが、そのまま亡くなった。
村の有力者であった先祖が供養したが、いつの間にか忘れられて、今じゃ道だよ。
で、ちょっとは供養してほしいサインだという。
そんな、話あるの?
みたいに親類で興味本位でいわれた場所を掘ってみたら…
石棺が!
あわてて私道の場所を変えました。
長篠とかならわかるんだけど、室町ってのが信じられない。


513 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 23:25:48 ID:lSuvjZln0
実際に掘って出てきたなら、そうなんだろうな。
しかし、古すぎてとっとと成仏しろって感じだな。
もともと供養してもらったのに

514 :本当にあった怖い名無し:2008/08/25(月) 23:36:25 ID:FOsKec2y0
そういう話って本当なのか?
大抵そういう話って、落ち武者だよね。
>>499もそうだけど。


515 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 00:39:23 ID:PAjfyX2Z0
よく死んだ人が幽霊になるならこの世はオバケだらけという人いるが

一般人より

武士は信念がすごいから霊になりやすいときいたし除霊もしにくいらしい

516 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 07:59:22 ID:pJF1hHdR0
>>512
一応、室町時代は1573年までとなってて、
桶狭間は1560年、長篠は1575年だから、室町末期というつもりで伝えたのかも

517 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 08:12:31 ID:KXI/h+2j0
思いつきで言うけど
落ち武者ってことは流れ者であって、石棺なんて上等な弔い
すると思えないんだが。どうよ


518 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 12:13:59 ID:ng5jryxm0
>>512
東海地方のどの辺りか知らんけど、いわゆる戦国時代以前から
駿遠とか遠三の境(国境)なんかだと戦闘は日常的だよ
守護の利権争いやら、それに絡む国人(在地武士)の勢力移動やらで
比較的平和だったのは室町初期の1350〜1400年代初頭くらいなもん

濃尾やらもそうだり、伊勢あたりも似たり寄ったり

519 :512:2008/08/26(火) 14:26:55 ID:QVn7aIjBO
実家は東三河です。
歴史に疎いので有名な合戦しか知らず、つい場所的に近い長篠を書いてしまいました。
戦はかなり多かったなんて初耳です。
石棺はそのまま埋め戻してあります。
石の産地でもないし、縁もない人のために、そんなことするのは本当に不思議なんですが。
でも事実なんですよね。

520 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 14:52:11 ID:QVn7aIjBO
↑石棺が埋まっていたことが事実でした。

521 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 14:56:05 ID:A9H9LPOf0
>>518
そう、遠州はそれで鎮めるためのお寺がとても多いんだよ。

で、無人寺が多くて、仏像を今狙われてて大変なんだわ。
古美術の市で盗品が売られててねぇ。
一部戻ってきたけど、ほとんどは闇の中へと。

522 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 15:40:12 ID:ng5jryxm0
>>519
有名無名、規模の大小を問わなければ、戦国以前からあの辺りはまさに「戦国」
小は十数人規模の小競り合いや殺戮、糧秣確保のための強制徴用やら水利等に絡む
国人・土豪クラスの私戦から、大はお隣遠州なら守護の交代(今川→斯波)に絡む
大規模な私戦or三河守護の一色氏と遠江守護の斯波氏(ちなみに尾張守護職も斯波氏)
の私戦and so on...どこかで、ほぼ毎日起きてたろうね(応仁文明大乱期には東軍派の
今川氏当主が、同じ東軍派の三河一色の軍勢と交戦、横死したりなんて例も
あったように記憶してる)

そんな背景を考えると>>521の指摘する通り鎮めるためにやたら寺が多いってのは納得

そろそろスレチなんでお暇するお

523 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 16:26:38 ID:aOlFn2Ty0

親戚一同、自殺が多い。その上オレは中年で独身、家系が途絶えようとしている
よく考えるんだ、前世の因縁かなんかでこんな孤独なのか、両親を看取ったら
オレは自殺することになると思う。それでもいいんだと思っている、この人生は
なんかのバツみたいだったようだ。オレはそれでもさいごまで自暴自棄にはならず
頑張るつもりだ。家系とか親戚なんか、縁が薄い人がいるが、この世で出会った人
は奇跡的な運で出会ってるのだから、、、、、、、、大切にな。


524 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 17:36:26 ID:bm8uy9YN0
>>523
マジレスしてよい?
それは呪いではなくて家庭文化がどっかで病んだまま受け継がれた結果。
両親それぞれの何代か前の家庭が「機能不全家庭」状態だったんだとおもふ。
(アダルトチルドレン 機能不全家庭 でググれ)
日本は太平洋戦争に子育てが被った世代には多いよ。無理も無い話。
悪い事にそれは子へ孫へ受け継がれてしまうから、人間関係が苦手だったり生き方が下手だったりする一族が出来てしまう。
一度、親を見送るとかっての手放して好きに生きてみたらどうだろう>>523
誰かの面倒みたりしてなくても、>>523の生きる意味や権利はあるよ。

スレチスマソ

525 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 18:15:10 ID:aOlFn2Ty0
>>524

マジレス、本当にありがとう、たぶんアンタの言うとおりだ、それ以上うまく言えんw
オレも両親を看取ったら、ひょっとして人生180度変るんじゃないかと思って怖いんだ。
わかんねーけど、なんかこの家の呪縛に依存している自分もいるし、結構普通の家と
違うっていう免罪符ってのはそれなりの力を持つことができるんだよ(理解できないかもしれんが)
オレは家庭は悪い状況にすすんでるけど、自暴自棄になることは絶対にないよ。
最後まで、この家族の役割は演じきるツモリだ。さて、そのあとはどうなるかはわからんが。
毎日、いろんな事件が起こるが、不思議な縁を感じることがあるんだw
きっと、アンタとも前世かどこかで出会ってるのかもな、、、、、ありがとう。ご幸運を。



526 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 22:07:48 ID:FxVCDMj4O
自暴自棄にだけはならないで。
きっとあなたに繋がる縁がなにかしらあるはずだから。
あなたに幸運をもたらすためにどうしたらいいか俺にはわからないし、できないと思うが、自分と自分に纏わる人々(両親や先祖、恩義ある人々)に感謝することを忘れず生きていけばいつか開ける時がくると思う。
だから、いつもお天道様を見据えて生きてほしい。
俺もそうやって生きているから。

527 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 22:13:05 ID:SEgYHr2t0
>>523
私も中年、独身女です。無職、うつ病。
生きていくことがつらい。。。
でも感謝の気持ちを忘れずに日々を送ろうと思っています。

528 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 22:22:09 ID:Kfo7zSxA0
つまり527が523に嫁げばいいという話か

529 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 22:23:35 ID:BjqSAvE30
オカルト教の布教に全人生賭けたキモ男 佐々木孝爾
学習院卒業後は人生の目標を失い余計にガリガリ・キモキモに
なってしまった

530 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 22:32:27 ID:DDy0UoOc0
我が家は血が濃い
田舎の地主で土地と一族を守るために、イトコ同士が結婚してきたらしい
血が濃いと時々絶世美人が生まれるとかいわれるが、そのとおりかも
いとこは女優やってるし、普通の主婦してるいとこは奥菜恵にそっくり
もちろん全員が全員そうではないが…一族の顔はみなそっくり過ぎで気持ち悪いw


531 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 22:58:34 ID:sGeoraY60
>>511 頼もしいな〜 523に元気をあげてくれ。
>>512 石棺って、ちょっと時代が違う気がする。
もしかして、もっと古いんじゃないか?

532 :本当にあった怖い名無し:2008/08/26(火) 23:10:20 ID:Vef25swV0
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか

533 :1/2:2008/08/27(水) 00:23:41 ID:DdCsTDQ80
自分ちの話じゃないんだが…家系にまつわるオカルトかな?
違ったらゴメン。

親父が転勤する仕事で、子供の頃姉と自分は1〜2年ごとに転校してた。
九州・四国地方に転勤することがあって、その頃の話
転校した先はありふれた地方の町だったが
学校には、ちょっと離れた村の子も通って来てた。近くの小学校が廃校になったとかで。

姉の同級生になった子で、すごい可愛い女の子がいて、性格も良い子で仲良くなったんだが
その子が、その村の出身だった。
でも何か年頃になったら庄屋さんの家に嫁がなきゃならないことになってる、
みたいな話されて、自分と姉はいつの時代の話だよ…と思ってた(自分の地元は東京下町なんで)


その町からは1年で転校した。
月日は流れ、姉は出版社づとめになり、取材の仕事でその村の近くまで行った。
ついでにその村に行ってみて、仲良かったその女の子の家に行くと、
その家はすでに潰れていて、その女の子はホントに、その村の元庄屋の嫁になっていたそうだ。


続きます。

534 :2/2:2008/08/27(水) 00:23:55 ID:DdCsTDQ80
何でも、昔は女の子の家が栄えてたんだけど、ある時期を境に狐だか蛇憑きって話になって没落
代わりに、今の”元庄屋”って家が栄えるようになったらしい。
そんで、その頃からのしきたり(?)で、女の子の家は代々その”元庄屋”に仕えて
女の子が生まれたら召し上げられ、嫁に出さなければならなくなったらしい。


ってのは、後から聞いた話なんだけど…。
でも、嫁いだ女の子は子供が生まれたら一旦実家に戻され、
その子供がまた年頃になったら、その元庄屋の家に嫁がされる…
みたいなことを延々とやっているって聞いた。
相当血が濃くなってるんじゃないだろうかと、今考えると不安になる。


オカルトっていうより、何かしきたりじみた話でスマン。
ちなみにその村では、女の子が嫁ぐときは
庄屋の旦那が、女の子が処女であるかを確かめるために
必ずお手つきをする、って風習が、
少なくとも自分と姉が転校してた頃まで残っていたそうだ。

535 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 01:51:38 ID:YwMIhKxn0
>>534
えーと、、、
男の子が産まれたら勝手(?)に好きな相手と結婚しておk
女の子が産まれたら、庄屋の家の嫁、のち、子供の親権は庄屋で離婚
って解釈でおk?

536 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 02:57:15 ID:+2aCrFotO
>535
男の子はどうするか聞かなかった…
つかほとんど女の子しか産まれないと聞いた。
それ以外は、その解釈で合ってると思います。

何か、良くわからん内容で、ホントにごめんなさい。

537 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 03:18:56 ID:YwMIhKxn0
>536
いえいえ、謝らんでも大丈夫
次の世代の女の子を得るにはどうすんのって下世話な事を思ったもので。
何にせよ、オカルトっす

538 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 05:39:00 ID:c1wnAVnj0
>>538
今のまま嫁いだりしたら
機能不全家庭に逆戻りじゃね?

539 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 08:20:27 ID:vJm9mNkAO
>>536
事実婚じゃなく籍入れるんだよな?
離婚した後に親権が父母どちらになろうと、生まれた子供は父母の嫡子として戸籍に記載されてるんだよな?
一度でも戸籍で親子関係になった者の婚姻は法律で認められないし、戸籍を辿って兄弟関係がわかれば兄弟間の婚姻も認められない
婚姻を可能にするには…

深く考えると怖いな
自分は九州在住で、山間部の集落や地主農家が仕切る田舎独特の空気をリアルに知ってるから、人身売買的な無茶をしてそうなのが想像できて怖い

540 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 12:40:30 ID:3POZzt+WO
元庄屋の息子はどっから出てくるのかな?
離婚後、庄屋再婚して男児生まれるって感じかな?
嫁入り前のお手つきって実の父娘同士ってことなんだよね。
怖い話だ

541 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 19:37:23 ID:65f+6+Sj0
家を継ぐ男子は全員、養子でなければならない。
みたいなルールがあったとしてもいやだなあw
大旦那(初夜権あり)、旦那(女の夫)、若旦那(養子をとる)
三人ともまったく血のつながってない赤の他人w
ごめんなさい、よくわかりません><

542 :本当にあった怖い名無し:2008/08/27(水) 21:07:25 ID:N34zT8Wo0
田舎の怖さだな

543 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 00:30:31 ID:ss9vHV9x0
現代社会に生きていても、その歪んだ婚姻に逆らえない「理由」って何なんだろう?
自分にはとても想像がつかないし、それを遣り通してしまう人々が怖い。


544 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 01:15:46 ID:/1s+gyuf0
俺も、>>524が正しいと思う。

>>523>>525は、自分の心や環境が作り出した逆境に負けないで、
今までの自分や家族や先祖の人生とは違うパターンを
選んで、生きていく事を進める。

親でも、先祖でもいいから、調べてみれば何か同じ原因やパターンで不幸になってる事があるんじゃないか?
それを見切って、違うパターンを選ぶと、今までとは違う結果が出るだろうから、
先祖とは違う人生を歩めるはず。がんがれ!

545 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 01:32:31 ID:/1s+gyuf0
>>399 素敵な姉ちゃんだ。これからも頑張って欲しいね。応援するよ。
これからも姉ちゃん孝行してあげてくれ。
強さは力だ。周りの人をも元気にする。

>>381=>>392 言い伝えレベルでもいいから、おのご先祖さんにお祈りするなり供養するなりのほうがいいと思うな。
基本的に助かってきてるんなら運がいいと思うから、悪いほうに考えずに
ケロイドは自分が戦ってきた証だと思って、むしろ誇るのも1つの手だ。上手く言えないががんがれ。

>>469 たぶんハッシシとか炊いてたから意識がへんな飛び方したんだろうけど、
心配ならシヴァ紳を祀れ。これから守護してくれるかも知れんし。がんがれ。

546 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 08:38:27 ID:yvrYUNjZ0
>>543 その話とは全然別だろうけど、大量殺人事件の話を検索して
出てきたサイトにこんなのがあったよ。有名サイトかもしれないのでもう既出かもしれないけど。

ttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/country.htm  の真ん中あたり。
●村の秘習・仮一夜事件
>さて、この村には昔から残る奇習があった。
 >婚礼の夜にはまず花嫁が婿の父と同衾し

だって。
明治期の話らしいが、その後完全にその風習が絶えたとも書かれてないようだ。
一応事実を集めたサイトのようなので、参考までに。
日本にこんな風習が近代まで残ってたとは知らなかった。



547 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 19:34:31 ID:v3xye3cS0
エスカレートすると「試し腹」ってやつになるのかね


548 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 20:30:20 ID:dRE1sTDR0
むしろ日本人って性的には明け透けだったからね
性的に厳格だったのは、主に武士階級を政策的に縛る目的もあって
儒教思想が押し付けられた江戸時代以降、それも上記の通り、武士とか
一部豪農・大商人等の上流層限定だしね

近代化以降も姦通罪が存在したりで法的縛りは厳しそうに見えるが
都市部を除いて全国的にその手の風習・習俗が浸透してたよ
戦後暫く、高度経済成長期頃まで残ってるとこには残ってたらしいし
夜這いなんかがその手の習俗の代表例だろうね

549 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 21:09:56 ID:fRdWznML0
不妊の原因を調べる医術もなかった時代には
不妊の原因のすべてが女だけの責任にされて、離縁されたり
殺されるような、ひどい事が多々あったから、
嫁さんのためにも、嫁の家の名誉のためにもその方が良かったのかもな。

550 :本当にあった怖い名無し:2008/08/28(木) 22:00:57 ID:XQTYRO/q0
>>548 >都市部を除いて全国的にその手の風習・習俗が浸透してたよ
そういえば、例の津山の大量殺人も夜這いの風習が全くなければ
生じてなかった可能性が高いのではないだろうか。

551 :本当にあった怖い名無し:2008/08/29(金) 10:39:00 ID:eLvhqdcu0
たぶん、別の事件が起きたと思う。

552 :534:2008/08/29(金) 21:24:10 ID:cVye9mP50
書き込んだ後パソの調子が悪くて書き込めなかった…。
色々考察くださった皆さん、ありがとうございました。

>539
…一応籍はちゃんと入れるみたいだよ。ほんとに深く考えると怖すぎる。

その後の話もちょっとあって。
姉と再会したとき、その女の子が酷いやつれようで
いぶかしんだ姉は、勤め先の名刺を彼女に渡して帰って来たんだよ。
もし何か困ったことがあったら、頼っていいからって。


そしたらその数年後、彼女は子供を連れて東京の姉の元に駆け込んで来た
子供にまで色々手出しされそうになって我慢の限界に来たこと(やっぱり子供も女の子)
彼女の実家も絶えてしまって、もう故郷に何も残っていないからということで
そして村の外で頼れるのは姉しかいないということで


余り詳細は書けないんだけど、姉は超面倒見の良い姉御肌なんで
NPOとか駆けずり回って(自分も少し手伝った)、何とか彼女と子供は保護されて
今では彼女は子供と二人で何とか無事に普通の生活を営んでいる。

でもそれまでは、その庄屋さんの人間が姉の家に何度も訪ねて来たり
半月くらいずーーーーっとマンションの入り口に黙って張り込んでいたり
すっごい陰湿にまとわりついて来て怖かったです。
彼女の家の因縁を聞いたのもその頃
情緒不安定になっていたせいか、そんなこと他人に喋っていいのかな…と
思うようなことも…ホント聞いてて自分が鬱になりそうだった…。

じゃ、名無しに戻ります。すんませんでした。

553 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 05:45:51 ID:7YI9ufaE0
>昔は女の子の家が栄えてたんだけど、ある時期を境に狐だか蛇憑きって話になって没落


こうなれば血統的に交わる姻戚関係など結べないパターンが普通なのに、逆とは珍しい。

554 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:00:31 ID:mve88kFs0
”元庄屋”の家が女の子の家を手に入れるために
狐だか蛇だかを利用して没落させたんだと思ってた。
自分たちが憑かせたんなら、憑き物だって怖くないだろうし。

555 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:44:47 ID:QsJuU2uK0
憑き物筋って、田舎における差別形態の一種なんだけどな

556 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 12:55:51 ID:TOnnlIDi0
家系かどうかはわからないんですけど、死んだペットが憑くとかってあるんですか?
生活には支障はないんですけどすこし困ってます。


557 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 13:57:47 ID:ukLE+0SQ0
>>543
膿家脳でぐぐれ。


558 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 14:09:23 ID:jLZ8v6gJ0
憑き物筋って言うのは差別の形態として少し変わっているしな
一般に地域の伝統に縛られず財を成した新参を区別するため
って言われるけど、場所や由来によっては疎まれつつも

559 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 14:11:13 ID:jLZ8v6gJ0
切れた……

続き
疎まれつつも崇められるなんて状態になっていて、
地域の指導者になっている例も無くは無い
その庄屋もそうだったのかもな
憑き物筋は憑き物筋としか婚姻関係は基本的に結べないし

560 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 16:35:05 ID:wpbugQqw0
543です
遅くなったけど>>546>>557 ありがとう。
無知な自分にもわかりやすい事例&キーワードでした。

「村の秘習・仮一夜事件」はその風習を不満に思っていた人の犯行なのかな
仮一夜当日におきてるって事は、やっぱり殺人に至るまでの歪みがそこにあるんだよね。
膿家脳も興味深かったです。
「自分には想像がつかない」なんて書いちゃったけど
知ろうという気持ちが少し足りないんだなと反省 orz

561 :本当にあった怖い名無し:2008/08/30(土) 20:07:30 ID:GBzpoU8v0
>>560 >「村の秘習・仮一夜事件」はその風習を不満に思っていた人の犯行なのかな
でも両方を一気に殺すというのは難しいよね。しかも外傷はなかったように書かれてるみたいだし。
検出しにくい毒物系で、しかも昔の田舎の検死で余り細かくは鑑定できないといった状況から生まれた変死扱いなのかな。
それからいわゆる腹上死といった現象も考えられるが、これも二人ほぼ同時に死ぬといった可能性は
殆どあり得ないのではないだろうか。
そのリンク先の下の方に他の事件で「足入れ婚」といった方法が昭和40年代まであったみたいに記されていると思う。
日本の農村にはかなり最近まで奇妙な風習が生き残っていたのかもしれない。もしかしたら現在でも。
そういえば「花園メリーゴーランド」とかいう漫画が性的奇習などの設定で描かれてたと思うが、
当然フィクションなんだろうけど、きっと元ネタとできるような古い事実などからも発案されているのではないかと思う。


562 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 21:23:45 ID:e68qg7W60
上げとく

563 :本当にあった怖い名無し:2008/09/02(火) 22:33:32 ID:shAsConO0
>>381
治水に携わったから祟られる、なんて考えなくていいよ?人助けだよ、治水は。
じゃあ大規模ダムを作った建設会社や言い出した政治家は一家全滅にならないと。
祟られるかも、と思う気持ちが、よけい怖れを呼ぶから。
怖れなくていいと思う。誇らなきゃ、人助けの家系を。
肉腫になりやすいのは単に遺伝的病気、と割り切ったほうが元気になれると思うよ。

564 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 00:59:01 ID:bhURIOOX0
>>122
秋葉大権現、火之迦具土大神、三尺坊大権現、秋葉山本宮秋葉神社、秋葉寺、可垂斎。

565 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 01:04:29 ID:bhURIOOX0
>>128
祇園?富士宮?悪王子神社?スサオノミコトの荒魂を祀ってるところ?


566 :本当にあった怖い名無し:2008/09/04(木) 19:08:41 ID:yt0kTvqY0
>564
ぶっちゃけ、えらい地元の人ですね。


567 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 23:42:48 ID:xRte7pcB0
107、128の家って同じ家のことなのかね
どうもそれっぽい感じだけど
とりあえず同じ家の人立ていう前提で話をすると富士宮の家でしかも結構有名っぽい?
誰か詳しい情報ないか

568 :本当にあった怖い名無し:2008/09/05(金) 23:56:18 ID:xRte7pcB0
同じ家の人立ていう前提で
⇒同じ家の人だという前提でorz

しかしアンチ能力者って大抵どの漫画に出てきても反則だよな

569 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 08:43:31 ID:awh0+vyVO
>>128の探してきたレスを当時に見た直後にネット環境から遮断されて、約二年越しに昨日復帰したら同じ話題が出てて驚いたw
当時にも誰かが「その条件だとこの神社しかないだろ。」って感じで特定してた気ガス。
あと、その伝承が江戸時代より以前からあるのなら、江戸時代に火の神様として認識されるようになった秋葉と浅間は外れるね。
伝承から察するにかなりマイナーな祭神か大国主あたりかなと思う。
当方清水だから宮はちょっと疎くて力になれないけど、近所の人は調べてみてみそ。
それとかなりsageってるからageるね。

570 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 09:56:43 ID:OJ3s2tyY0
アニキ、お努めごくろうさまでした。

571 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 11:18:10 ID:JeZU/YoB0
火の神様って富士山そのもののことだったりな
切り落とした左腕は静岡からみた富士山の噴火あとだったりして

572 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 20:11:42 ID:awh0+vyVO
>>570
いやwちがうww
家庭環境やらなんやらで鬱になってたんだ。

つ小ネタ

うちは推定で戦国時代から二代置きに乱暴者が生まれる。
直近の俺の親父とその前の曾祖父は住んでる所を書いた手前伏せるが、五代前は幕末〜維新頃に博徒で家財を食い潰したとか。
家系は室町幕府奉公人の国人が没落して戦国末期に帰農郷士化したもので、
曾祖父の代に分家して移住してるから系図の類いも二代置きの根拠も無いんだが、
現在90歳過ぎと思われる親戚によると、室町〜戦国末期に親を殺して家督を継いだ人が三人、
江戸時代には親を殺して家督を継いだのと、出奔したのと、幼くて許されたのがそれぞれ一人づつ先祖にいるらしい。
全部共通してるのは殺された親が乱暴者、親子仲が元々険悪の二点で、個別に見ると、、、
江戸期の家督奪取事件は、息子が穢多の娘と恋仲になり、反対した父親を謀殺。
出奔事件は先祖の兄が犯人で、罪を恐れて逃亡したため消息は不明。弟が家督相続。
幼くて許された事件は、犯人が親から酷い折檻をされていたため、寝ているところを斬殺。

俺も親を殺すために金属バットを持って枕元までいった事が小五〜中一にかけて何度もあるが、
毎回振り上げる時に、殺害に失敗した時の報復を考えて実行出来なかった。

なんでこんな家が根絶やしにならず続いてるんだろうw
祟られてるのか護られてるのかわからんww


573 :本当にあった怖い名無し:2008/09/06(土) 22:23:55 ID:MOow+eZ90
>>572
> 毎回振り上げる時に、殺害に失敗した時の報復を考えて実行出来なかった。

すげえ理由だなwww

574 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 01:23:57 ID:7K0NAFWYO
地元の図書館にあった越前朝倉氏連枝駿河朝倉氏の郷土史家自費出版本で読んだんだが、
朝倉氏は鎌倉頃の先祖の由緒でアワビを食べちゃいけないんだと。
んで、今でも駿河朝倉氏の直系子孫が自宅の神棚で何だったかを祀ってる写真が乗ってた。
こういうのって食べるとどうなるんだろうね。


>>573
いやmjd恐怖だったよwww
他人を信用するなと、もし自分が命の危機にあったら他人を殺してでも生き延びろが口癖でさww
外見は一重で人相最悪の上にパンチパーマ、チンピラみたいな派手な柄シャツなんかをよく着てたし、
本当に堅気か?本当に日本人か?本当に俺の親か?と常々疑ってたww
凶悪犯罪や死刑判決のニュースを見る度に中国の拷問の話をして、
こんな連中は向こうから殺して下さいと哀願するくらいの辛い目にあわせてから焼き殺すべきだと言ってし、
任侠映画を見て感化され、男は女に手を上げたら駄目だぞと俺に言った直後に、
頼まれた物を買い忘れた妻をぶん殴ったり、あんなサドには滅多にお目にかかれねぇwww

575 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 06:14:49 ID:ManUsSTj0
苦しみを絶やさず永く永く呪い続けるために種を絶やさないようにする。
て話を読んだことあるな

576 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 07:03:11 ID:H0ZBr9KTO
>>574
食物アレルギーとか。重篤なら死亡するし。
案外「○○食べてはいけない」という禁忌を持つ家系は、そのアレルギーを持つ家系だったりして
・・・と思い付き書いてみた。


577 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 18:36:48 ID:anuo1TMS0
重篤を実篤と読み間違えた

578 :本当にあった怖い名無し:2008/09/07(日) 22:14:10 ID:Jx4R5W6C0
うちの家系は平凡だなぁ〜と思ってたら
音信不通や失踪?が数人いることを聞かされた

父方祖父の妹は駆け落ち後離婚したあと行方不明
父方の叔父がアメリカに移住?したあと消息わからず
母方の叔母はホストにはまって借金→北関東に住んでるらしいがよくわからん

家族に迷惑かけるなら出て行くわって論理なんだろうな

579 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 00:40:16 ID:MxAmwEuW0
>>574
そういえばうちの母方の血筋は女のみアゲマキなどの貝を食べたら必ずあたる
自分もその血が入ってるから食べるのを禁じられている
男は大丈夫なのに女だけっていうのが不思議だ
カキ食ってみたい

580 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 02:45:08 ID:/AZHzaWv0
>>579
染色体で考えれば不思議でもないだろ

581 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 11:20:07 ID:5t8aEdX/0
>>579
ウチの父方家系はエビ(甲殻類)が駄目、エビのせいで先祖が僻地に飛ばされたからw
小さい頃に姉がエビ食ってアナフィラキシーショックで死にかけたしね

理由が情けないが有能な武士だったんだが酒に弱くてエビ好きでw
その時の城主の好物のエビまで全部食って「テメェ!二度目は許さん!!」と
僻地に飛ばされて、取り寄せて食ったエビに中って死んだそうだ

食いモノ系の祟りは怖い・・・っか城主も先祖も情けなさすぎやんw




582 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 23:18:30 ID:FYYVDiTh0
ついこの冬に判明したこと。
うちの家系は数代置きに海外へ出る人がいるらしい。
最近だと従姉。愛蘭に行ったと思ったら、仏人と結婚して渡仏してしまった。
確認される限りで一番古いのは明治初期だか幕末だかに渡英した大叔父。
実際には渡米後に南米行ったり、欧州行ったりして、その途中でイギリスにも行ったらしい。
うちの初代に宛てたポストカード(スーツを着こなした写真の葉書)と、その他写真が発見されて発覚。
最後はアメリカで事業に成功して、死後に向こうでできた友人がかなりの額の財産を届けてくれたらしい。
が、戦前の不況の時にそれ全部なくなってしまったそうだ。
代々の農家なのに、時折そういう人がでてくる不思議。

>>581
海老のせいで左遷されたから海老が駄目なのか、海老アレルギーで駄目なのか判別に困るなw
それともまさかアレルギーが城主の祟り?

583 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 23:20:02 ID:ZPMjxaWn0
2度と海老を喰えなくしてやるという城主の怨念を感じますねw

584 :本当にあった怖い名無し:2008/09/08(月) 23:27:35 ID:x7529Jm50
冷蔵庫や冷凍庫なかった時代だったからなぁ
滅多に入手しないものだったんじゃ?
食べ物の恨みオソロシス

585 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 18:00:51 ID:+TpVhysLO
>>574
地元人発見w

586 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 21:16:11 ID:YAC6LvZR0
>>571
日本語でおk

587 :本当にあった怖い名無し:2008/09/09(火) 21:57:09 ID:FEtO5aMB0
どこかの代で、エビアレルギー持ちの嫁様が来たんだろ。

588 :本当にあった怖い名無し:2008/09/10(水) 19:09:07 ID:KAs0vsYw0
>>581
食い物の恨みは情けなくないぞ!!
アナフィラキシーショックで死んだ叔父がいる
海老・鯛・アワビを神棚に上げずに食った神主の家系なのだそうな
当然神様は怒って帰られて廃業なんだけど、未だに、生で食うと中る人間が出る
>>586
多分前の方に出てた静岡の話?腕を斬った家系?
噴火で「鬼押出し溶岩流」という状態があるんだよ
>>571は静岡側から見た噴火跡が腕に見えるって言いたいんじゃないかな?


589 :本当にあった怖い名無し:2008/09/13(土) 12:48:57 ID:2hwELxqt0
あげ

590 :本当にあった怖い名無し:2008/09/15(月) 10:53:30 ID:m8NeB8WY0
ageage

591 :本当にあった怖い名無し:2008/09/15(月) 12:20:52 ID:zXFSc2X00
遺影廃止
遺影の廃止
遺影の発祥
遺影の歴史
最古の遺影
最初の遺影
遺影の意味
遺影の存在意義

タブーにされてるのか出てこない言葉を書いてみた。


592 :本当にあった怖い名無し:2008/09/16(火) 00:42:25 ID:0GAyiM8B0
>>574
すげぇ。そのオヤジぶち殺せと言わんばかりだなw


593 :本当にあった怖い名無し:2008/09/19(金) 05:14:11 ID:u7UdaD/M0
確か地方にいくと
代々火葬場の焼く人(正式名称知らない)とかいう家系があるそうなんだが。
別に呪いでも何でもないと思うし、下手すると差別に繋がるので良くないとは思うけど
あれは一体何?

594 :本当にあった怖い名無し:2008/09/19(金) 06:06:45 ID:kOS9Nda+0
2年位前にオカ板で百物語やったときに自分が書いたやつ。
スレ違いかもしれないけど燃料なさそうだから投下してみる。特に意味は無い。思い立っただけ。
ちょっと手直しはしたけど見づらいし、読みづらいし、つまんなくって申し訳ない。


母のおじさんが、今年の春に初めてある一家に養子縁組されている事を知りました。
聞く話によると、その家と私の家系とは関係はないのですが、
家を継ぐ男の子がその家には居なかったそうで、
母の伯父が家名を続けさせるために名前だけの養子になったそうです。
その叔父が養子になった母親にあたる方が春に亡くなり、
遺産相続の手続きため家系図を見る機会がありました。
伯父は九州に居て、関東まで来れないので母が仲介になり書類の受け渡しなどをしていたのです。
母と私がおじさんからその家の家系図をFAXで送ってもらって
「家系図ってはじめてみた〜」とか言って
2人で回して見ていたのですが、母が気味が悪いものを見つけました。
養子された伯父の兄弟にあたる子供が13人居たのですが
今、相続問題で揉めている3人の女性以外の、
10人の子供が皆男の子で、どなたも2〜3才で亡くなっていました。
死因などは不明ですが、偶然ではないな…と、母とゾッとしました。
昔何があったかは知らないですが、
男の子が10人、不自然に亡くなっている記録を見て気持ち悪かったです。
今だったら大事件になってるのかも…とか思うんですが、
昔の事ですし、13人の両親とも亡くなってしまったので
何ともならなくて、ちょっと胸クソ悪かったです。

595 :本当にあった怖い名無し:2008/09/19(金) 09:17:09 ID:tEKi0SYw0
>>594
それはきっと男のみを跡継ぎにすることをやめろっていうお告げなんでねーの?
どういう理由でそんなお告げが来るのか理由はわかんないけど。

例えば長きに渡って女性を抑圧してきた家系とか、女性蔑視がちょっと激しい家系とか
昔男と女の兄弟がいて明らかに男の方は家督継ぐには不適切な奴なのに
男っていう理由だけで継がしたとか。
又は男の方が継ぎたくないっていってんのに(一人っ子の娘と結婚したかったので)
無理やり家継がせるのに二人の仲を裂いたとか。

恐らく「男」という外見にこだわりすぎて、柔軟に物事を考えられない家なんじゃないかな。

596 :本当にあった怖い名無し:2008/09/19(金) 17:51:35 ID:pvrKORci0
>594
単に何かの遺伝病の因子がその世代になって持ち込まれたんじゃ?
(あるとしたら、その十三人兄弟の母親から)

597 :本当にあった怖い名無し:2008/09/19(金) 21:01:49 ID:lgRj6HPt0
血友病とかかな?

598 :本当にあった怖い名無し:2008/09/19(金) 21:14:20 ID:Pye5Moc+0
ケツ友病では?

599 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 02:03:45 ID:VeRsOFRe0
買ったカメを放流するなよ。って昔は動物は自然に帰せばOKなんて
アホなことが平然と行われてたんだよな。
どうせミドリガメなんだろうからいい思い出じゃないぜw

600 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 09:45:22 ID:ViupYOMK0
何の話だよ

601 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 09:57:40 ID:YDqPKrg5O
うちの家には不気味な日本人形がある。あるだけ。

602 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 10:30:46 ID:ViupYOMK0
何の話だよ

603 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 13:17:23 ID:JSHroUnyO
詳細は書けないけど片親の家系が明らかにヤバい。
こういうのはどうにかならないのかな。

604 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 15:10:20 ID:Xn+oNIGY0
どうにもなんない
終了

605 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 15:24:25 ID:4D4E969wO
何の話だよ

606 :本当にあった怖い名無し:2008/09/20(土) 15:32:15 ID:popxqIiLO
>>604
IDの通り、2行でまとめたんだね

607 :本当にあった怖い名無し:2008/09/23(火) 14:10:20 ID:1TZGpGMH0
致死性家族性不眠症
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%B4%E6%AD%BB%E6%80%A7%E5%AE%B6%E6%97%8F%E6%80%A7%E4%B8%8D%E7%9C%A0%E7%97%87

これ日本にもある家系の病気らしいが、治療法が無いんだよね。

608 :本当にあった怖い名無し:2008/09/23(火) 18:24:30 ID:taNOcS6dO
スクイズの誠の家系図はオカルト。丸い家系図とか初めて見た。

609 :本当にあった怖い名無し:2008/09/23(火) 20:30:19 ID:o0r75YAR0
>593
「おんぼう」とうちの地方では言う。


610 :本当にあった怖い名無し:2008/09/24(水) 18:01:09 ID:snhbL8ps0
>>608
ぐぐった
ワロタ
却下

611 :本当にあった怖い名無し:2008/09/24(水) 19:32:17 ID:pJVXXLcjO
>>610
誠の父親(止)の血をひいた男は同じ血をひいた女に異様に好かれるってすごい怖くないか?
近親相姦スパイラル…現実にそんな家系ってないのかな。

612 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 20:55:54 ID:GpEuxAgPO
短パン

613 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 22:01:53 ID:czVnN7Dx0
>>611
俺の知り合いに似たような家系の奴がいるぞ。
なんでもそこの家系の女は、重度のファザコンとかブラコンがほとんどという、
かなりやばい家系らしくてな

そいつは、その家との縁を切りたいとか、よくぼやいてたぞ。

614 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 23:19:07 ID:USziIRz2O
たんぱん

615 :本当にあった怖い名無し:2008/09/27(土) 23:48:03 ID:xPCx5xfiO
前に書いたかもしれないですが(違うスレ?)、


13日に死ぬことが多いのと、
各年代(祖父の代、父の代〜というように)で必ず一人夭逝する。

ということが続いているそうで。

616 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 00:09:35 ID:g92FJ1Tn0
確率的にたいしたことないけど、うちの直系は全員O型
俺の子供、俺と嫁、親、爺婆、曾爺婆くらいまで
それ以前は分からないけど

それからよく分からないけど、
男はきじ、女はざくろを食っちゃいけないって聞かされて育った
はっきりとした理由は誰も知らない


617 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 00:23:33 ID:HdUZZN96O
うちもある。てか、あったなのかな?
母が嫁いだばかりの頃、ナムナムのおばさん(ウチではそう呼んでた)人と母が知り合った。
おばさんは幼い頃から強い霊感があるけど普通に暮らしてる人ね。
で、ある時ウチの母に「どれだけ子供生んだとしても男の子はダメになるよ。」
「あと、この○○家は先祖が侍で随分と人を斬った。だからあんたも腹切る運命になる。」
「本当は子孫も切る事になってるけど、あんたの血筋は信仰心が強くて関係ない仏まで供養して来たから、あんたか娘の代で終わる様に頼んでやる」
って言われたらしい。
結果、母は妊娠するも男の子3人死産で私と姉誕生。
出産と子宮の病気で3回開腹。
姉も嫁ぐ前に1回切ったな。
私もまだ嫁いでないから…少し怖い。

618 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 01:17:39 ID:74FAHo1m0
三人死産。 辛いわあ。

619 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 05:43:03 ID:TyuRXK2s0
子孫まで負債の持ち越し止めて

620 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 05:49:01 ID:411Pq5V30
最大の呪いは本人に向けたものではなく血縁者、子孫に向けたものだよ。
ギリシャ悲劇を見れば分かる。

621 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 06:26:15 ID:aCKaBEeeO
親父の先祖を辿ると殿様?かなんかだったらしく死んだときに周りについてた家来もいやいやながら自害したらしい
つまり呪われた家系

622 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 06:28:45 ID:Dv7Lcq6lO
でも考えてみたら、よく分かんないね。
子孫まで祟るのって、あんまり意味ないような。

子孫への禍根に対して気に病むようなタイプの人間には有効かもしれないけれど、
「まぁ子孫には悪いけど、自分に災いが降ってこなけりゃいいやwww」
ってタイプにはどうなの。
死ねば確認も出来ないし完結ないし。
当代で終わらせるのがお互いスッキリすると思うけどなあ。

623 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 06:30:37 ID:Dv7Lcq6lO
ごめん。

×完結ないし
○関係ないし

624 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 06:58:11 ID:411Pq5V30
そりゃ子供持ったこと無い人間には分からんよw
ましてや権力者ならなおさら。
小泉が引退してどうしたよ?
糞バカ息子に地盤引き継がせたろ?
紀元前の昔から何も変わってないってこと
ギリシャ神話とか悲劇とか読むといい。

625 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 07:27:38 ID:oeS7c75y0
糞バカ息子の権力引継ぎは投票で選ばれての話だからなぁ
一族ではなくて地域の問題じゃね?

子孫まで祟る意味としてはさ
人はDNAの器だ、と考えれば血筋を残せないのは最大級の報復だとも考えられる

626 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 09:38:55 ID:Lu+OsiDN0
>>622
子孫まで祟る”因縁”とやらがあって、あの世やら神がいるんならこうなるな

死んだ後、自分の子孫たちが苦しんでる感覚を共有しなければならないとか
(病気で苦しんだり、うらまれたり、包丁で刺されたりの痛みを同じ時に受ける

そして最期。祟りが完結する時代に、自分の子孫の一人として転生してくる。
その時に彼は自分の先祖(前世の自分)を恨みながら死んでいく・・・と
・・・そんな妄想するとえらい怖いなw

627 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 10:18:39 ID:AfFbE8X90
129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 14:00:10
これは、真面目にうちに代々受け継がれてる話だ
もちろん、俺も小さい時から言い聞かされてきた

うちの実家は四国の山間部にある
しかし、俺が生まれた家より、更に山奥に入った
ところに、うちの先祖が代々暮らしてきた土地がある
今は、そこには畑と、昔すんでた家の跡と、神社
とはいえないほどの小さな神社らしきものがある

うちは源氏の血を引く家系だ
四国には平家の落人伝説が各所であるが、忘れては
ならないのが、平家を追って源氏もかなりの数が四国
に入ってきていたということ・・・
しかし、まぁ、おれの爺さんが言うには
「追っかけてきて、帰り道を忘れたアホな先祖」
と言っているのだがw
まぁ、普通に中学の時の歴史の時間には、先生が
苗字で、「あなたは平家、あなたは源氏」ってな感じ
で振り分けができるような土地柄だ

628 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 10:19:23 ID:AfFbE8X90
話を戻す
俺が親父や爺さんに、言われた話
上に書いた、俺の先祖がすんできた土地にある神社
らしきものに対して必ずお祭りをしなければならない、
決して欠かしてはならない
決められた日に、何がおきようとも祭り事を形式に
のっとって行う事
家長は必ず、先頭に立って祭りを取り仕切る事

祭り事についてはkwsk書かないが、用は神主さんを
招いて、祭り事をする訳だが、今は俺の親父の役目
なんだが、俺は長男なんで引き継ぐ事になっている

何故、そんな事をしなければならなくなったのか??
それは、江戸時代初期まで遡る

事は俺から数えて、12代前まで戻らなくては成らない
これは言い伝えられてきたことだから、事実とは違う
かも知れないが、今となっては事実を確認する書物も
ないし、聞かされた事を信じるしかない

当時、俺の祖先は山師(木こり?)をして暮らして
いたそうだ
というか、祖先が住んでた場所は今でも山の中で斜面
ばかりで、木こりとして暮らしていくしか無いような
場所だ
斜面には少しばかりの畑があるが、自分達が暮らすために
最低限の食料ぐらいしか取れない面積だと思う

そこへ、坊さんが迷い込んできたそうだ・・・
山の中の集落に、坊さん一人が迷い込んだ

629 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 10:20:53 ID:AfFbE8X90
132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 14:21:41
そのお坊さんは、身なりも汚らしく、乞食のような
風体だったらしい
話を聞くに、道に迷い山に入ってしまい、数日間食い物
なく彷徨ってたとの事
手厚く介抱し、数日間滞在させていたらしい
お坊さんの体調も大分回復してきた頃、彼は
「困りごとはないか? あれば力になってやる」
と言ったそうだ。
今でも残っているのだが、先祖が住んでいた土地には
沢があり、飲料水や生活のために利用していた。
ただ、その沢は少しの雨でも氾濫し、いくら堰を作っても
流されてしまい、毎回小さな田に引き込む為の堰を作り直して
いたらしい
「この堰が壊れないようにならないものか・・」
と言ったそうだ
すると、その坊さんは沢に向かい、水に浸かりながら
念仏を唱えた
すると、地響きがして上流のほうで大きな岩が落ちた
らしい
そのせいで、水の流れが変わり沢の中心部を流れていた
水が両脇に均等に流れるようになった
驚いた先祖は、徳の高いお坊様だと平伏し、いつまでも
ここに滞在してくれないかと言ったそうだ
「私には行くべき場所があり、ここに長くは滞在できない
 が、介抱してくれた分のお礼はする」
と言ったそうだ

630 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 10:22:53 ID:/O9BgeNp0
純正農民の系統で良かったす
・・・とはいえ、ほぼ誰でも、女系とか傍系とかでも辿っていけば、
一人くらいはたくさん人を殺めた武士とか圧政を敷いた権力者
に当たるらしい。
このスレでよくある、「ウチは武士の家系で・・・」云々を言いたい
ならば、本家のみに伝わる刀など、一点ものの家宝がその家に
現存していることが条件で、女系や傍系には名乗る資格は無い
っていう見解が歴史板ではあったけど、これは心が狭いよな。

ちなみにウチの場合は、父方も母方も農民なのですが、出身地
の地名がそのまま苗字になっていて、結構レア度が高い。
しかし私の代のいとこは父方も母方も女子ばかりで、数少ない
男子は未婚だったり子供がいなかったり。
しかも結婚した従姉妹たちは、皆、「日本で数が多い苗字」トップ
10圏内の家に嫁いでいる。
仕方なく、高橋とか佐藤は繁殖力が強い家系なんだねえ、と笑い
話にしている。私も結婚相談所に登録してから4ヶ月で3件見合話
が来ましたが、小林さんと鈴木さんと田中さんでした。 伏字に
する必要がありません。

631 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 10:23:26 ID:AfFbE8X90
数日後、町のほうから行商のものがやって来てうちの先祖
に向かって言った
「ここら辺りに、坊さんの格好をしたものが逃げ込んでないか?」
なにやら、追われてるらしくこの辺の山に逃げ込んでいるらしく
追ってが近くの町まで来ているらしいと

直ぐに、お坊さんの事だと思ったが、もし匿っていることが
知れると、家族も皆殺しにされてしまうと思い
「ここでは見かけない」と言って行商のものを帰したそうだ

その夜、うちの先祖はお坊さんが寝込んだ際に、鎌と鍬で
なぶり殺しにし、簀巻きにして遺体を大きな川まではこんで
流した・・・・

632 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 10:24:19 ID:AfFbE8X90
134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 14:39:54
その翌日から変化が現れた
バタバタと家族が倒れ、熱が引かない
夢枕には、毎夜のごとくお坊さんが現れて
恨めしそうに、じぃーっと見つめている
そのうち、一人死に、2人死に、3人が死にそうに
なっていた時に、近くの神主さんが、家を訪ねて
きた。

7人家族が5人になり、また一人が死にそうになっている
その状況を見て、神主さんは
「一体、なにをしでかしたっ」
と問いかけ、先祖は今までしたことを、事細かに伝えた
すると、神主さんは
「あんたらは、大変な過ちを犯した、あんたらが殺した坊様は
 本当に徳の高い坊様で、追われるものとは全く違う、なんて
 あさはかな事をしでしかしたんだ・・・」

私では収め切れんかも知れんが、なんとか収めてみようと
神主さんは言い、一晩中お払いを続けたそうだ
その後、家族は回復していったが、神主さんは、
「完全には抑え切れん、ここに社を建てて、末代まで祭りあげよ」
と言われて、建てたのが神社らしきものである

しかし、代々うちの家系の男は大怪我をする
俺はもちろんだが、親父は怪我で右手首が曲がらなくなり、右ひざ
も60度ぐらいしか曲げれなくなった。
おれの叔父は右目を失明した。
俺の祖父は、首を強打して両足が痺れたようになり収まらない
まだ祟りは続いているのかも知れない・・・・

633 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 10:52:27 ID:05oMg4G2O
>>627-632
すげぇ話だな
田舎には道祖神かどうかもわからない社が多い
ひょっとしたら、そういう社も多いのかもな

634 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 11:11:38 ID:NfEaHCnwO
母方の祖父、母、母の弟、自分には首の後ろの生え際辺りにぶわっと赤い痣がある。
曾祖父には痣があるのか聞いた事はないんだが、なんなんだろう。
単なる遺伝ならいいけど。

呪いかな…w

635 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 14:25:33 ID:Gb9APLNx0
オカルトなのか、何かの縁でそうなるのかは全く分かりません。
私の父は末っ子です。兄弟姉妹は10人近くいたようですが
若くして亡くなった人が3、4人ほどいて、
父が還暦を過ぎた今では、4人しか残っていません。

この兄弟姉妹の長男であった人Aは、
昔、ある不幸を気に病んで、自殺されました。
その後、次男Bが家をつぎました。
次男にも不幸が襲いましたが、幸い、今でも存命です。
そして、子供にも恵まれ、男子2人(長男Cと次男D)が生まれました。
(この男子2人が私の従兄弟にあたるわけです。)

ところが、Aが自殺してから、約30年後
次男の長男Cが突然、自殺しました。
いくつかのトラブルを抱えて気に病んでいたようです。

そして現在、Dが家を継ぐのではないかなと思われますが、
この先、どうなるのでしょうか。

636 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 14:36:14 ID:Gb9APLNx0
>>635のつづきです。

最初に、父の兄弟姉妹は半分ほどがすでに亡くなっていると書きましたが、
自殺の他も、いずれも不慮の事故や突然死だったようです。
(一人だけ、長く闘病した末に亡くなりました)

こうした中で、実は、最初に自殺したAは娘Eを一人、残しました。
(つまり、私の従姉妹にあたる人です。)
いろいろと思うところがあって、
私はEと彼女のかわいい子供たちには、どうか、どうか、
たくさんの幸せが訪れますように、と願っています。

637 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 15:29:30 ID:vgrdJSkk0
145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 23:36:17
うちも曾爺さんが神主やってました。
息子である爺さんは神主を継がなかったけど、何代か受け継がれた立派な神棚と
中に入ってる御神体は継いだ。
しかし爺さん亡き後、婆さんがこれを大事に扱わず別の新興宗教に入れ込んでしまい
ほどなくして、俺の親父を含む息子3人の嫁に立て続けに癌が見つかる。
(一人は亡くなり、一人は完治するも叔父と離婚、幸い俺の母は完治)
偶然とはいえ「これはよくない」ということになり、原因に繋がったもしれないと
御神体をきっちりと祀り直すことになり、叔父が引き継いだ。
引き継ぐ際に綺麗に掃除をしたところ、神棚の奥にある扉から3体の藁人形が出てきた。
どういう目的の藁人形なのかは分からないけど、このときは親族一同青ざめたそうだ。
俺も初めて聞いたときは青ざめた。
今年もこの御神体を拝みに行ってきます。詳しい話も聞けたら聞いてくるよ。


638 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 21:21:06 ID:VmmQTqJx0
>>637
釣り乙

639 :本当にあった怖い名無し:2008/09/28(日) 22:05:20 ID:sX9J1E2H0
>>638


640 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 00:06:33 ID:7vAVBeMi0
550 :1/62:2008/07/04(金) 15:10:43
俺の体験した恐ろしい話を語るためには、俺の14代前の先祖の事から順に話をしなければなるまい。

641 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 01:19:23 ID:gH55rMzD0
>>637
神主は公務員、神主を継がないのなら神社や御神体は国に返上で別の神主が派遣されることとなる。
何代受け継がれようと神主を継がずに神棚と御神体を受け継ぐことは出来ない。
くどい様だが国に返還しなきゃいけないからなw

642 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 14:55:22 ID:WsJYoZEw0
>>636
そこんちは男性ではなく、女性に家を継がせろ、ということでは?


643 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 15:38:01 ID:IFXvQuS9O
>>627-632 >>635-637
釣りでももっと上手く書いてほしいなぁ。
書き手の知識の浅さしか感じないよ。

644 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 17:29:39 ID:6WpvHWTqO
>>641
神主が公務員って…

一体どこで聞いてきたんだか。

645 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 17:51:42 ID:IFXvQuS9O
>>635-636は関係無いわw
>>644
父親が十人兄弟の末っ子で還暦すぎだから曾祖父は戦前に神職を引退したものと想定してだろうよ。

646 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 18:09:21 ID:nKK+A2Oa0
>>644
>一体どこで聞いてきたんだか。
突っ込みで終わりかよw

正確には宗教法人で公務員ではない、政教分離の意に反する
しかし管轄は文化庁で神主の資格や土地やら御神体やらややこしいのは国
新興宗教は別だがw

まあなんにせよ正当な神主なら神社や御神体を神職を廃して引き継ぐことはできない


647 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 19:23:26 ID:rgRXbmVUO
うちの母方の家系なんだけど、家が建ってる敷地内にカボチャ植えたら家の誰かが死ぬらしい。

カボチャの祟り?
((;゜д゜)ガクガクブルブル

648 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 19:26:15 ID:+CB5h26L0
庭にうっかりカボチャの種とか捨てられないね。
カボチャは繁殖力強いから勝手に生えてくる。

649 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 19:34:41 ID:IFXvQuS9O
>>646

650 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 19:39:20 ID:IFXvQuS9O
>>646
は?
文化庁の管轄?
神職資格、土地、御神体は国?

失礼ですが統合失調症ですか?

651 :睦月:2008/09/29(月) 19:42:40 ID:EpZk1V4HO
テスト

652 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 19:51:22 ID:3ImfzQ5f0
>>650
神社本庁の所管官庁が文化庁だからってことじゃね?
つか大本で勘違いしてるんは>>641ぽいがw

653 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 19:58:57 ID:3ImfzQ5f0
あ、所管について正しく言うと、文化庁を外局として抱える文部科学省担当の国務大臣
つまり文部科学大臣だなw

654 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 09:51:48 ID:LsWz1uYc0
へー。勉強になった。
ウチが氏子やってる神社は御神体も神社もちゃんとあるし秋祭りもやってて神輿もある。
だけど神主は居なくて氏子総代が管理してるんだがそういうのは珍しいのかな。

655 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 11:14:02 ID:sSc/OwWYO
>>654
俺の近所にもそういう神社がある。

656 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 14:35:19 ID:z7uubEAAO
オカ板って知ったかが多いよな。
単に宗教法人は設置を文科省に届け出るってだけなのに。
農業法人の設置が農水省の管轄、一般の法人の設立が法務省の管轄ってのと同じことでさ。
それだったら株式会社の社員は公務員かよw
会社の財産も国有かよw
スゲェ共産国家だなww
組織自体も新興宗教と全く同じ。
>>654
小さいとこだとよくある。
物件の所有はだいたい県神社庁。

657 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 18:08:44 ID:XwRM3EjV0
神社本庁も新興宗教とおなじか?

658 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 20:44:17 ID:BCTezLFP0
c

659 :本当にあった怖い名無し:2008/09/30(火) 23:43:25 ID:X6dMU5fqO
たんぱんだよ

660 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 01:09:43 ID:2qeaJOd2O
ここらで我が家の家系を晒してみっか
全然面白くなくてスマン

初代は幕末の頃岩手県の内陸から逃げてきた下級武士(?)だったそうな
そんでその方の得物がこれ
http://i.pic.to/zdoq6
刀も5本程あったらしいが家を建て替えた時に捨てたとか
まぁ話はそれたんだけど、明治時代に苗字を変えたんだよね
ちょっと珍しい苗字に
なんでも子孫に災いが続かないようにするためという理由で
おかげでそこそこの人生な訳だけど、オレとしちゃすっきりしない
初代以前の家系も知りたいし、災いって何よ?
死んだ爺ちゃんも詳しく知らなかったし、七代前の事なんで調べようもない
霊視できる人いたらよろしくお願い申し上げって事で長文すまんこ

661 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 02:55:56 ID:W/8QEoSQ0
>>660
内容はどうであれネタ投下するんならさ、PCから覗いてる住人もいるんだから
ピクトのPC許可くらいしといてくれお(´・ω・`)

662 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 03:01:57 ID:2qeaJOd2O
>>661す、すまんこ

663 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 03:55:28 ID:W/8QEoSQ0
>>662
許可dくす
岩手ってことだと盛岡南部家中(盛岡藩)か、分家の八戸南部家中(八戸藩)と
七戸南部家中(七戸藩)もしくは一関田村家中(一関藩)に仕えた士分か
卒分(足軽等)の家柄だったんだろうね。南部家中だとすれば八戸、七戸は今の
青森だから本家の盛岡だろうか。

盛岡南部家中だとすると、幕末期に奥羽越列藩同盟に与するか、はたまた新政府に
恭順するかで家中が対立していた時期もあったらしいから(最終的に列藩同盟に参加)、
恭順派に連なる恰好で逃げてきたのかもね。その折に刃傷沙汰でも起こしたんじゃないか?

664 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 08:15:06 ID:59/nNS2IO
>>657
同じ。
違うのはイメージと信用。

665 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 10:01:09 ID:5cJzu7J60
兄弟のバイト先のペンションでの話

中部地方の山間部のリゾート地にお馴染みの男性が来るらしいんだが、
唐突にこんなことを。
わが一族は特別な能力を授かった一族だから町にはめったに
降りないんだが、その理由は実は超能力だ、と。
他の客の帰ったレストランでポルターガイストを起こして見せた
といいます。食器がガタガタと音を立て、大きなダイニングテーブルを
グルグルまわして見せたらしい。
オカルト嫌いな兄弟が真顔で語ったのには驚いた。10年も前の話
だが、今も山に住んでいるのかな・・・

666 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 13:33:15 ID:VqDXYDg10
666・・・悪魔の数字をいただけたか?
女系で男はめったに産まれないか、産まれても成人までいかずにお陀仏
けど俺は現在22歳で生きてるというミステリー
死にたくないから頑張った結果だ
親戚からは冗談交じりでこのオカマ野郎がと言われてる
じいちゃんばあちゃんは喜んでるがね

667 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 14:34:04 ID:tIGkNGcF0
男だと思ってるだけで、実は女なんじゃね?

668 :本当にあった怖い名無し:2008/10/01(水) 15:26:05 ID:rZQq0kIw0
染色体異常で外見男の生物学上女とか?

669 :666:2008/10/01(水) 22:11:16 ID:VqDXYDg10
男だよ、まごうことなきマッチョメンだよ
外見上の性別微妙だったのも二次性徴前までだよ

19歳のころに原因と思わしき場所に出向いて、一晩居座って愚痴言い続けたんだ
本人ならまだしも子孫祟るとかお前それ年長者としてどうよ、ってな趣旨でオールナイト
俺もよっぽど鬱憤溜まってたんだろうな
最初こそ恐かったが段々何でテメェみてえな理不尽野郎に振り回されなきゃなんないの、ってなってきてね
喋りが止まることは無かった そして屋外でぶつぶつ言ってるサイコさんなのに幸いにして通報もされなかった

670 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 00:26:33 ID:/OrnZGkq0
>>669
あんたえらい、えらいよ!

671 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 01:19:16 ID:ihl64cZO0
>>669
禿しくワロタwwww
おまいはエライwww

672 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 01:47:01 ID:+b13mu040
部分的な無毛症の人間が何人もいることかな

673 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 03:07:34 ID:NOMyZCwu0
>666

最高に面白い!
そんな状況じゃ逆ギレするしかないよな
気持ちわかる 俺でもそうすると思う
詳しい状況教えてよ
思わしき場所?とか、なぜそこに目星つけたかとか、どんな状況だったのだのだ〜

674 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 03:40:40 ID:7qLgoNB50
>>666
語る前にチンコうp

675 :666:2008/10/02(木) 04:05:05 ID:W0vHwI3z0
場所はまあ墓というか石碑というか・・・そんな感じの場所
どうにも明治あたりにそんときの当主(つっても便宜上でせいぜい小金持ちレベル)が愛人に無体な振る舞いをしたらしいんだわ
奥さんさしおいて先に子ども、しかも男産んだから、体裁取り繕うために子どもだけ引き取って愛人ポイ 当然跡取りにする気はナッシング
で、その愛人がプッツンして自害 よくある痴情の縺れってやつですね
まあその頃からじわじわと女系になってるらしい
で、明らかに原因アレだろってことでとりあえず最初に書いた墓っぽいのを自分とこの土地に建てた
そこはミニサイズの畑の間に盛り上がった感じのとこで、でかい木があんの
そのそばに建ててあるもんだから雰囲気ありすぎ

そこで一晩中理屈っぽいと嫌われているこの私めがいかにアンタのやり口が理に適わないか、
仮に俺を殺れたとして、それは霊の存在の証明に他ならないから俺は霊となった状態でアンタに生まれてきたことを後悔すようなことをしてやるぞ、といった内容の説得兼脅しをし続けたのです
ちなみに婿養子とかの他家からきた男は影響全くなし
子どもとして産まれたらアウト 大体が18、19で死んでる
俺が行動を起こしたきっかけは、母のアンタもそろそろやから覚悟しとき、という一言
そしてキッツイ姉達がなんか妙に優しくなってきたことの二つ
戦わなければ生き残れない!!
覚悟完了!我を砕き給え!の精神で突撃かましたワケです

676 :666:2008/10/02(木) 04:10:47 ID:W0vHwI3z0
>>674
ちっちゃくて被ってるからヤダ
疑わしいなら男しか答えられないであろう質問でもしてみんしゃい

677 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 05:21:18 ID:KOq3RSdN0
血による縁寄せってある。
父方は武族、母方は族の長
母の方はまあ現代の因縁が強いようで、病気や縁ギリ家系です。
父の方は本家を長男が継ぐべきところを他の兄弟が継ぎ、先祖供養は怠り気ままばかり。
欠陥のある家系は欠陥のある家庭を作って同じくらい欠陥のある家庭を持つ人を迎えるみたいで
因縁は増えるばかり。
困った我こそ一族の末

678 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 07:29:23 ID:hApD3g8cO
>>675すげえ
墓に愚痴言う仮面ライダーを想像した

679 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 08:28:02 ID:ipZoDfmC0
>>677
マタリと供養すると変わってくる

680 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 10:41:59 ID:NOMyZCwu0
>666
>で、明らかに原因アレだろってことで
こういうこと言うってことは相当なことがあったんだろうね
いま振り込め詐欺してるような奴等の子孫も苦しむことになるのかね?
乙かれちゃん^^

681 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 11:09:06 ID:dHGVuw9MO
うちの一族もみんな結婚が長く続かなかったり
子供に恵まれなかったり(授かってもなんだかんだ色んな事情で居なくなる)
呪われてるんじゃないのかなーってこのスレ見て思った

682 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 12:05:03 ID:aQQ9wlBd0
むしろ7人産んで1人成人すればいいってぐらいの
時代から考えれば恵まれているのかもしれん。

683 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 12:19:23 ID:SfK0mpYy0
>>680
その前に、子供をもてるかどうかあいつらは次の世代が
無いと思うよ。

684 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 12:36:36 ID:pkA5UFqG0
遺産相続を巡って、親が親戚と姉弟ゲンカしたうえ、ヤクザまがいの手段で、
ウチが、死んだ祖母の意に反して不動産を乗っ取った。
この事実の是非についてはともかく(ウチにも後述する言い分がある)、
 翌年の命日に、ウチに落雷があって、翌々年の命日には、
深夜の祖母の絶命時刻頃に、謎の大音響で目を覚ました。
 友人等に相談したら「家を出ろ」「お祓いしろ」等言われたが、
最終的には「単なる偶然」と開き直って住み続けてしまった。

 間もなく、上司の尻ぬぐいで、信じられない経緯で、俺が泥をかぶってリストラ
されてしまった。

 広重の名作「庄野の雨」の、庄野で代々大地主だった渡辺家の天井には、先祖の渡辺の綱が
退治した鬼が復讐に来ないように特殊な細工が施されていた。
 渡辺家の末裔の女姉妹だけの長女「道子」は、男尊女卑で長男だけに遺産を譲ると遺言を遺した。
一方長男は「道子」の意に反して親の面倒も見ずに妻子とともに出て行って、「道子」の死後に相続権だけを主張した。
実際には、長男が出て行ったために重度のうつ病を患った「道子」の面倒を看るために、止むを得ず、お人好しな我が母が、
祖母の面倒を見たにも拘らず、「道子」は我が母への恩を仇で返したわけだ。

 果たして、皮肉なことに、「道子」こそが鬼となって実の孫に祟ったのである。
信じられない、信じたくない「祟り話」だが、実話である。ムカついて、2chなんかでぶっちゃける俺も、悔しいぜ。


685 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 13:13:42 ID:M95iCOp+0
とことんお人よしなら遺産も放棄したろうに
不動産に執着したのがたたりを呼んだな。
ご愁傷様。

686 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 13:25:24 ID:rr5c7ySz0
相続のごたごたの原因なんてどこも昔からそんなもんだよ。
贔屓やワガママ・嫌がらせを含んだ偏執と不公平で
揉め事の種を作っといて
子々孫々まで繁栄どころか血縁での潰し合いをさせる。
消えるべくして富も血筋も消えていく世代を超えた呪縛だよ。

687 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 14:10:05 ID:pkA5UFqG0
>>675
俺は684だが、すげぇ感動した!そうだよな。何で自分が祟られなきゃなんないの?
って、思うわなぁw 「幽霊の分際で堂々と姿を現わすんじゃねぇ!」「とっとと成仏しやがれ!」
って叫びたくなるわなぁw 「俺が死んだら覚悟しろ!」という剣幕で、祖母に脅迫しますw

688 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 15:47:32 ID:PGUNLLeH0
>>687 あなたの場合は逆効果かも・・・

689 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 16:08:12 ID:nc0WAgjV0
鬼なら叩き斬れ!

690 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 16:49:52 ID:5PPzqpNe0
昔、親から聞いた話。

遠い親類の男が水商売の女の人と一緒になって、自分の母親を騙して(父親は既に死亡)
家を売り払って、そのお金を持ち逃げしたそうです。残された母親は嘆きながら亡くなった
のですが、その際「あの女に必ず祟ってやる」と言い残したそうです。
一年後、母親の亡くなった日に、その女の人は朝、ガスをつけたとたんに火が体に燃え移り、
重度のやけどで苦しみながら死んだそうです。

単なる偶然かもしれないけれど、ちょうど一年後の同月同日、しかも母親が死んだ朝方と
いうことで、なんか怖いなあと思いました。

691 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 16:51:53 ID:Sp35sa9j0
祟りというか因縁めいた話だな

692 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 17:23:52 ID:M95iCOp+0
息子は無事なのか、さすが母親だな
女だけが悪いんじゃなかろうにw

693 :本当にあった怖い名無し:2008/10/02(木) 20:05:52 ID:/BU6HNIu0
家系の女どもに666がなんとなく見捨てられてたのが哀れ

694 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 02:42:33 ID:eqrFQnPKO
携帯だとコレになる

695 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 03:30:55 ID:yXdl38znO
携帯から失礼。
 
兄と僕には切り傷が多く、大小様々な傷が顔や頭部を含め全身にある。

姉には全くと言っていいほど傷がない。


ある日母方の婆ちゃん家に行くことになり
家族みんなでおじゃますることになった。

その時なぜそんな話になったのか、
僕と兄は傷について愚痴っていた。
やれあの傷が治らん、やれこの傷が痛む、
やれ痂を剥がしたいみたいな感じで。

Tシャツの袖をめくって肩をあらわに熱っぽく語っていた僕、
不意に婆ちゃんが肩の傷を凝視しながら身を乗り出してきた。


婆ちゃんは鼻で溜め息をついて、開口一番ある人の名前を呟いた。
「〇〇兄ちゃんとおんなじや…」

696 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 03:59:59 ID:hKuC1E+EO
外反母趾が代々の遺伝です。全員、右足親指に出ます。

697 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 04:42:20 ID:1uMArOKPO
必ず一人は異常者が生まれる
ちなみに俺はアルビノ

698 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 05:12:42 ID:txayZpsrO
携帯からすんません。

家の父方の家系にちょっとした因縁が…

嫁いで行った所の相手、嫁いで来た方が結構な確率で早死にもしくは離婚等不幸せな方多数…
知ってる範囲内でも結構な確率…

自分の母の実家は信仰深い家系らしく、嫁ぐ前にお祓いや何やらしたが30代でガンで死にかけてた。
姉貴は嫁いでいったが旦那が何度も仕事場で死にかけた(母が拝み屋?に頼んでお祓いしたが…)
が、急に特に理由が見当たら無いが夫婦不仲になり別居中

俺数年前に婚約まで行ったが、相手の家が急に倒産でもめて破談…
今の彼女と結婚したいが怖く踏み切れない…

親父の兄弟連中もはやくに死別か離婚等してる。

これ呪われてる?


初めて携帯で書きこんでるから見にくかったらスマソ

699 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 05:23:46 ID:sjxn+GmR0
>>695
〇〇兄ちゃんについて詳しく


700 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 08:21:23 ID:XVAMbfNn0
>>698
>急に特に理由が見当たら無いが夫婦不仲になり別居中

そんなん外野から見て理由が無くたって、夫婦の中には理由があるでそ

701 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 11:35:59 ID:knV1fJqr0
>>697
眉毛と睫毛どうしてる?

702 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 11:39:23 ID:u1P4StJ10
>>698
ばっちり呪われてる
よほど運の強い相手じゃない限りは結婚しないほうがいいと思うぞ
そうとうな疫病神家系みたいだから

とかいわれたら、あきらめる?

703 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 11:51:33 ID:MIb2IWSqO
>>697
IDがUMA

704 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 12:12:33 ID:0AyCzBRK0
うちの母曰く、母の家が呪われてて
で、代々不幸が続き、なんやかんやで、結局一家離散して
その母の苗字を持つもの誰もいなくなった

母は結婚して運が良くなったと言っていた

元はあくどい代官だった家らしい

けど、こんな話はよくある話だから、信憑性は疑問

705 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 12:24:47 ID:ZAJCZN+nO
微妙だが転載
744:本当にあった怖い名無し :2008/09/25(木) 19:32:39 ID:9WWIJ19FO [sage]
本家の次男は家長の葬式には出さない

くそ古い農家だから理由はなんとなくは解るが、三世代ぶりに成人してもちゃんと生きてる次男なんだからもう少し多めに見てほしかった。
まあ、分かるだけでも四世代に渡って次男が自分の家族を持てなかったのもオカルトだが

750:本当にあった怖い名無し :2008/09/28(日) 12:49:00 ID:3lXXaM6uO [sage]
いまさらですが>>744ですわ
禁誹自体は家督相続をはっきりさせる為と思われるが謂れは誰もわからないそうで。
始めに言い出したのは分家のじい様(亡くなった祖父の従兄弟)で、その世代は皆知ってた。で、親父の世代は誰も知らんかった。
10人以上の年寄りが騒ぎ立てるので俺がおれた(ぶっ倒れそうな勢いだったので)。

ちなみに歴代の次男
俺の代 やたら頑丈な毒男(26)
親父の代 病死(13)
祖父の代 戦死(21)
曾祖父の代 病死(10代)
曾曾祖父の代 出家
その前二代 男は育たず女のみで婿養子
それ以前は家長の名前しかわからんかった
正直ただの偶然のような気がしてきた、スレ汚しスマソ

706 :698:2008/10/03(金) 13:42:34 ID:XrMClTA10
>>702
疫病神家系か...orz 何となく気付いてたけど...

後日母がある所で見て貰ったら、何でも父方の先祖が代々守って来た守り神?
を誰かが祖末にした事が原因みたい。
なので石屋で代わりになる物を掘って貰い中に神様を入れて奉るらしい。

こういった事に真剣に取り組む人が全くいない父方の親族が何故か昔から苦手です。
家系図やら何やらでこの事実に気付いたのは母だし、信じてるのも俺と母のみ...
これで無理なら結婚も諦めるかも...中途半端に若干零感あんのもこの2人だし。


しかも俺ん家に限っては親父以外大病にあってる。
母→30代でガン 姉→20代で肝臓に腫瘍見つかり1/3切除 
俺→婚約したとたん重度のヘルニアで入院&離職そして鬱...

俺自身も一回お祓いした方が良い?

文字に起こしたら辛くなってきた...

707 :本当にあった怖い名無し:2008/10/03(金) 16:07:34 ID:u1P4StJ10
>>706
大病にあっても生きてるんならさー
ホントは死ぬところをぎりぎりで助けてもらった。守られてるんだ。
とかいう風に考えてみようよ
父親は元気なんだろ?

疫病神とかいって悪かったよ
大丈夫だよ。なんとかなるって
そういうのに気づいた母親みたいな嫁さんを貰った時点で
父親あたりから呪いを克服できるように、運が向いてきたんだよ。きっと

708 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 04:05:09 ID:NEaHfzr0O
何て言うか、予言の自己成就ではないかと。

気にしない父方は父方で、精神的に健全なんじゃないの?

709 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 17:12:52 ID:HY4HN7Na0
うちの家系で俺と同じNという姓を持つ長男には奇妙な共通点がある。

まず、全員社長。といっても、名前ばかりの弱小企業らしいが。
俺を含めて6人いるんだが、俺以外は全員社長。
ちなみに、系列会社とか家族経営では無い。

で、俺以外の全員が20代の終わりから30代の前半あたりに2〜3年何をしていたかわからない空白期間がある。ウチの親父も31歳から2年間行方をくらませた事があるらしい。家族も何をしていたのか知らない。本人に直接聞いてみても曖昧に笑って誤魔化されるだけ。

色々聞いてみると、行方不明になる前はダメ人間ばかりだったらしい。
それが、帰ってくると更生してるんだとか。

俺も無職ニートなんだが・・・そのうち、行方不明になる事になるんだろうか?

710 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 18:22:30 ID:yR52wh5A0
ショッカー?

711 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 20:53:51 ID:L0VMZQQrO
このスレおもれー!!
久しぶりに1から全部読んだ

読んでいる途中で、そういえばウチの家も結構古いよなと思い
そういうのないのかって聞いたら、
見事なんにもないって言われたwww

がっかりするやらほっとするやら
なんというか微妙な気持ちになった…

712 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 21:45:27 ID:bTvcUCTEO
>>711 ご先祖さんに感謝して、手を合わせてね。

うちはいろいろあり過ぎて、断絶ですわ。
前科者や変な宗教に入信している者もいる、ドキュンな父方が繁殖して
いるのが、とても皮肉w


713 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 22:12:34 ID:VnPL6Pid0
内は朝鮮人が入り込んだ。

もう駄目歩

714 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 23:13:59 ID:w0g3cMcf0
711です。さっきは携帯で書いていましたが今回はPCから。
>>712
ありがとう。
ウチでは毎日家の神棚と仏前にご飯と水をだしています。
そちらはなんというか・・・・大変そうですね。

>>713
性格もアレだったらもう最悪だね。ガンガレ

715 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 23:36:21 ID:VnPL6Pid0
>>714
arigato.


つか、親捨てて逃げ切ろうと思う。

親が朝鮮人の怖さを甘く見てるんで、もうしらねぇ。

716 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 23:39:44 ID:amosSEzD0
父親:派遣社員
叔父1:ニート
叔父2:フリーター
父親の従兄弟:犯罪者(既に死亡)
俺:フリーター

呪われてんじゃね。

717 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 00:22:11 ID:MblkpNnc0
朝鮮ってだけで一くくりにするのもどうかと思うが、結婚してくるのは大抵外れだからなあ・・・
会ったこともない人の悪口言いたかないけど、キツそうだから逃げた方がいいんだろうね

718 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 01:25:53 ID:0LQUQz3aO
短パン

719 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 01:27:35 ID:64tCphRv0
>>709
永井君?永世君?

720 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 09:00:37 ID:AEGL8S6yO
>>709
同じNの姓って事は、それぞれ違う苗字なんだよね?
父方だと同じ苗字が多いだろうし…
長男限定だから地域にNの苗字の人が沢山いるんだろうなぁ

721 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 09:54:12 ID:502Pl/jH0
>>719
どっちも違うよ

>>720
全員同じ名字で、血縁がある。
血がつながっていても、N姓を持たない長男には同じ事が起きない。
例えば、N家から別の家へ嫁いだ娘の長男とかは違う。

722 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 10:13:05 ID:W+ERf77WO
うちの家には鹿の呪いって言う話しがあったなぁ

今は特になにもないけど

723 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 10:46:23 ID:4H8d06nO0
>>709
駄目人間を家族が間引いて、こっそり別人と入れ替えてるんじゃね?
しらないのはそんな目にあう駄目人間系のやつだけ、とか

724 :短パン:2008/10/05(日) 13:21:19 ID:QHN7Ll8DO
解除

725 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 13:23:26 ID:jiZaXVUk0
>>709みたいな雌伏型の家系も過去に報告例あったっけか

726 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 14:01:16 ID:IggL3yAqO
うちの父方のばっちゃが神社の娘なんだが、男の子供(うちの親父とその兄弟)がすでに全滅してる。
ばっちゃは健在。
因縁とかはしらないが、あまりいい感じはしない。
ちなみに親父は首吊りスーサイドだけど、おじたちは家系に多い肺ガンで病死だから、単なる肺ガン家系ってだけかも。
それだけ

727 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 14:07:52 ID:PMW5f11Z0
>>722
kwsk

728 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 14:48:53 ID:/hWWNIlX0
>>726
うちも何故か男ばかりが死ぬ。
父は直系の長男(本当は次男だが、戸籍では長男)、代々続いたうちの姓(珍しい姓)を
名乗るのは皆女ばかりで、近い将来永遠に途絶える。

本家の長男でありながら道楽でさせられた曾祖父。
長男の祖父は、遠縁の医者の嫁と無理やり結婚させられ長男(父の腹違い)が生まれたが、
祖母(当時結婚して長女がいた)に横恋慕して、互いに子供を実家において再婚した。
そして生まれたのが父、その後妹と弟が生まれた。
本来なら長男の叔父には、男の子と女の子が生まれたが、
叔父は病死、男の子は若くして病死。女の子は離婚して家の姓に戻った。
父の弟は若くして自殺。
父の弟は2度結婚しており、最初の妻との間には男の子がいたが
離婚して別の姓になった(今は音信不通)。再婚相手とは子なし。
父の妹は医者と結婚し女の子と男の子を生むが離婚し、家の姓に戻る。
二人の子供は分かれた医者の実家(祖父母)に育てられる。

で、父の子供は私(長女)を含め3人とも女。
私は一時期、外国人と結婚していたため唯一、結婚しても家の姓を名乗れたが
離婚して子供なし。

もし、家に男の子が生まれていたら、きっと父や子供が早死にするか、自殺した可能性あり。
結局、我が家は3人とも女だったから家族5人無事で生きていられるのかも?
ややこしくてスマソ

729 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 15:09:57 ID:/hWWNIlX0
>>728
書き忘れ
私は子供を授かったが流産している。(男の子だったら長生きしなかったかも)
祖母と先夫との間の子(長女)は外国人と結婚して海外在住、3度離婚して
現在一人暮らし。
実は私も3度結婚、離婚して今一人(また外国行く可能性あり)
両親とも霊感があり、私もその遺伝を受け継ぎ霊感は非常に強い。

若くして自殺した父の弟の命日に、祖父が心臓麻痺で突然死んだ(長寿だったが)。
で、やはり長生きの父もその命日を怖がっている。

余談だが、母の妹の夫(叔父)は、叔父の兄の命日に1年後、同じ病気で突然死んだ。
やはり命日って何かありそうでちょっと怖い。

730 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 15:15:59 ID:Tp+3vVX30
>>729
何人と結婚してたんですか?

731 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 15:23:00 ID:ss/KDQ0kO
おばあちゃんの第1子(母の姉)が死産。
お母さんの第1子(私の兄)が死産。

もうおばあちゃんは亡くなったけど「〇〇ちゃんも気を付けなさいよ。」
と言われてた…。気を付けようがないよ(>_<)

732 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 16:28:22 ID:BVTRUN/t0
>>709
どん底までいくことで、世間や自分の思い込みとアホさ加減に目が覚めたり、
身なりや顔が醜い人の心の美しさに気付けたり、
心根の悪い人は人相も悪いということに気付けたりすることもある。
そういう試練をやってみる家系!?

733 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 17:31:31 ID:/hWWNIlX0
>>730
恥ずかしながら3度結婚、3度離婚で今一人
父の種違いの姉は3度結婚して3度離婚、子供なし。
もう80過ぎだが、日本国籍なしで外国に60年住んでいる。
高齢だし、日本に身寄り(父以外)が無いのでそのまま外国で亡くなるだろう。
祖母も父の姉と同じ国で生まれ、11歳まで過ごし日本に帰国した。
私もある国で死ぬ覚悟で外国人と結婚してけど・・・・・
(この外国人の家系もその国では珍しい姓で、私とは不思議な縁がある)

訂正:曾祖父は道楽で本家を妻と勘当されて今の墓がある場所にやって来た。

私が最初に結婚したとの婚姻のため取り寄せたその人の本籍地と、
父の戸籍上の本籍地が一緒でびっくりした。(ずっと今の本籍地と思っていた)
祖父は国鉄の助役で各地に移転していた。
その移転先(結構遠い県と場所)で赴任した時父が生まれたらしい。
前の夫の先祖はその地域の人なので、もしかすると祖父と駅であっていたかも知れない。
結婚する相手との「家」同士の縁も不思議なものを感じるばかりです。

734 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 18:00:03 ID:Tp+3vVX30
>>733
あ、すみません、なんにん ではなくて  なにじん て書いたんです。
詳しく書いてくださったのにすみませんでした。

でも何か因縁を感じるお話ですねぇ。

735 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 18:23:12 ID:qcVqF+/u0
74 :本当にあった怖い名無し:2008/09/29(月) 10:41:26 ID:hiWtAttt0
>>9の話の逆バージョン?かな?

近所に雌犬に避妊手術せず飼っている家がある。
朝、そこの爺さんがビニール袋を持っていたんだけど、
中から「ぐるるぐるる・・・」
って声?がしたから、聞いたら
「ウチの犬がまた産んでよ、子犬はうるさいから保健所にもっていくんだ」
って・・・。

ウチのばあさんに聞いたら、その家は爺さんが家を継いでからずっと

雌犬を飼う→子犬が産まれる→殺すor保健所→雌犬が年寄りになる→殺すor保健所
→新しい子犬をもらってくる

の繰り返しらしい。
で、そこの家の因果応報は

爺さんの家系に、死産、自殺、離婚。
が多い。ばあさんに聞いただけでも、十人は自殺、六人は死産。(昔なので
本妻の子供以外に愛人の子供が含まれる)

でも、これだけ自殺もあると動物虐待以外にも何かありそう・・・。


736 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 21:09:31 ID:4b2jV5ro0
呪いと言うよりはそういう気質の遺伝

737 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 21:09:34 ID:T5f39+hPO


738 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 21:36:37 ID:qs6XI+YC0
なんかすごく冷酷なところがあるってことでしょ。
そういう人しかまわりに居ないと絶望しやすいんじゃないかな。

739 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 22:04:55 ID:GfrJ/TE8O
だからって産ませた子犬を、何度も保健所に持っていっていいわけないでしょう。

740 :本当にあった怖い名無し:2008/10/05(日) 23:48:27 ID:nBvdE9Tz0
誰もいいとは書いてないようだけど…。
呪いとは違う原因では?って意見なだけで。

741 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 09:51:26 ID:O8eWQcnJ0
昔はペットの去勢なんて無かったから、犬猫がたくさん子供産んだら
川に流したりするのは当たり前にあった。

俺にはとても出来ないけど、人間と畜生の命の価値は同じじゃないって
体現できるのはまあアリなんだろうな。

742 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 18:41:50 ID:T0DU0lSLO
うちの鹿の呪いの話しは


先祖が山で狩りをしてたとき鹿を狩ったんだ。その鹿が腹に子供がいたそうな

その晩、枕元に鹿が立ってこう言ったらしい


「うらめしや、七代先まで呪ってやる」


以来うちの家系では男の子が生まれるとすぐ死んだらしい


これが事実なのかは分からないけど実際俺の兄貴(6代目)は生まれてすぐに原因不明の呼吸困難で死にかけて七代目の俺も生まれて間もない頃に赤ん坊では到底越えられないであろう二階の窓から転落したりした



でも今だ兄貴共々健在なことから呪いは解けてるかデマだったもよう


長文すまそ

743 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 18:49:53 ID:Lm/EbFQg0
6代目が兄貴なら7代目は兄貴の子

744 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 18:50:10 ID:SwBWPMn4O
>>742
6代目が兄貴で7代目が自分?

745 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 19:53:02 ID:bwbYZKMz0
つか鹿肉ごときで恨まれる筋合いは無いわな
んなこと言ってたら猟師さん全滅ですぜ
たぶん動物以外の原因があると思われ
鹿を利用した黒幕が・・・

746 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 20:20:44 ID:6n0X1dr60
鹿は「腹に子供がいた」ってのがミソなんじゃないか?
猟でも「子連れの獣は狩らない」って暗黙の了解があったりするじゃん
絶滅防止みたいに言われてるけど、案外それ以外の理由があるのかもよ

とかいってみたりw

747 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 21:53:39 ID:HOXIsh6A0
「鹿」というのは実は「鹿」ではなくて
恐ろしすぎる事実故に3代目辺りから、捻じ曲げられたお話
その話で「鹿」というのは実は・・・・・・・・・


とか無責任に怖がらせるような事を言ってみるw


でも、食べる為に動物(人間)が動物を殺すのは罪ではないだろう

748 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 21:58:42 ID:5vOF56Rl0
マタギとかだと、妊娠・出産は信仰上かなり重要な禁忌に繋がるはず。

奥さんが妊娠してると、山に入っちゃダメだったりしたような?

749 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 22:03:54 ID:bwbYZKMz0
でもさ、鹿に限らず胎児って美味いかもしれんぞ
珍味かもしれんぞ
栄養ありそうだぞ
・・・絶対食ってる地域あるって

750 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 22:08:09 ID:9PkAGAYC0
大陸の方か?

751 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 22:16:45 ID:QLsNWp6M0
6代目だし
そろそろ、ここのまとめサイトできないかなあ

752 :本当にあった怖い名無し:2008/10/06(月) 22:50:41 ID:TXQVErmcO
弟できたら8代目

753 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 12:02:16 ID:AoPgtBIyO
兄と母の間の子供が自分って事かと思った。
鹿の呪い以前にヤバい問題抱えてるじゃないかと心配してしまった。

754 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 13:15:33 ID:jLciMrmvO
>>746
孕んだ動物…それももうすぐ子供が産まれるって位に胎児が
成長している時期の動物を使った呪いがあるよ。
普通の時よりも恨みが強いから。


755 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 18:26:49 ID:HIGS5d8l0
なんかモーレツにシシャモが食いたくなって来た。

756 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 19:17:34 ID:65Ht3YQ5O
うちの家系。
何故か色狂いの女が多く、しかも色狂いの女は何故か不妊症や
生れつき婦人科系に異常があると言う不思議な家系でございます。
ぶっちゃけるとヤリマソが多いって事ですね。

普段は普通なのに、感情が高ぶると異様に性欲が昂進して
己を制御出来なくなるんですわ。
相手なんて棒があればヨシみたいな。
もちろん、ヤリマソになる前から婦人科が駄目なのであって
変な病気で妊娠出来ないとゆー訳ではございません。
ちなみに私も色狂いですがやはり卵子に異常があります。
何でも先祖が浮気した愛人をなぶりモノにした怨念だとか
蛇神を信仰してたとか、色々な説があるそうです。

ちなみに、男も子供が出来にくいみたいです。
嫁の体が弱くて出産に耐えられないとか、若くして睾丸腫瘍で
タマとオサラバとか。
あんまりオカルトじゃなくてすみません。

757 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 19:30:01 ID:7/tb4GAa0
>>756
男子高校生並みの性欲だw
男(ブサメン★パライダイス)でその性欲なら不幸だが、女ならすぐ相手が見つかるだろうね
ただ性病にはくれぐれもお気をつけを

タマとさよならするのは悲しすぎるなぁ・・・その家の男に生まれなくてよかtt

758 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 20:45:01 ID:zmg/qsCG0
家は、格世代に一人は、必ず世間の疎まれ者が産まれる。
母の父親、母の義理の兄、母、兄貴と、疎まれ者で、病気持ち。

母には、別腹の姉妹が2人いる。
母の義理の兄は、近親相姦でいとこと婚姻、二人息子生まれる。が、下の息子が池沼。
この人、祖母を殺したと疑いがある。

母は、元から、かなり体が弱い人だった。(50代で他界)
祖父は、30代で他界。

兄は、妹をレイプしようとして失敗。バイク狂。仕事そっちのけでバイクのために、仕事中に
帰ってくる。重度の糖尿病。

父方は、まともだが、喘息持ちが稀に生まれる。


759 :本当にあった怖い名無し:2008/10/07(火) 23:19:46 ID:JIt/lcE1O
保守

760 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 08:12:39 ID:RrRRrxnjO
鹿の呪いの話し投稿したものだけど

俺は六代目じゃないのか何代目になるんだ?まぁこの話しが事実かどうかはわからないけど昔から言われてるみたい

よく母さんに聞かされたわ

そして読みにくくてすいませんw

761 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 16:45:11 ID:UbXybRTl0
>>760
家(家名)を継ぐのなら6代目。
基本的には長男なので、キミは傍系の1代目になるだけだ。

762 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 23:14:29 ID:hXAmb3zb0
>>760
リアルに中高だよね?
社会科系の科目が好きなら普通にわかると思うがそうじゃないならしょうがない
社会人・三次産業でわからなきゃ一行空きの文体といい、要努力だと思う

763 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 23:48:19 ID:w4P18sDU0
>>762も含めて、定期的にバカが湧くな、このスレ

764 :本当にあった怖い名無し:2008/10/08(水) 23:55:33 ID:6CQqL9qnO
>>756
もしや某スレのお〇〇さんでは?!

燃料投下お願いしますm(__)mみんな待ってます

765 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 00:03:35 ID:sNKPRb1b0
池沼だの色狂いだの、それはシナチョンの穢れた血がどっかに入ってるからだよ
あきらめて大陸に帰りな

766 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 00:10:29 ID:MUHtn6Bf0
>>763
具体的に頼むわ どのへんが馬鹿だっての?w
ただ自分が気に食わないレスは馬鹿扱いかい?
きっと馬鹿だから答えられないんだろうな;;


767 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 02:23:33 ID:qk4kpue60
>>765
民族ごと嫌うのは、差別心の強い狭量な奴だってばっちゃが言ってた
人間作るのは教育なんだぜ

ところで666みたいに反逆心旺盛な奴はどのくらいいるのかね
呪い被害者の会みたいな感じで集まって逆に呪いを消滅させてみては?

768 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 03:49:49 ID:8ha0e1V5O
>>572>>574はどうしたらいいんだろうな
子供が優しい性格になって孫も反逆心を持たなければいいのだが…

769 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 05:45:22 ID:7Vb0Nqr00
家系消滅が吉

770 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 11:47:41 ID:i+1DUc+b0
>>760
そういう因縁があるのなら、獣類の肉食を止めては。
肉食を止めることは過去の殺生を反省することにもなると思う。

因縁が消えるとまでは行かなくても、軽減されるかもよ。

771 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 12:09:11 ID:/wDNxkYN0
最恐の話

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm

772 :本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 15:04:53 ID:v7fvnTJF0
コラ下手だね。

773 :本当にあった怖い名無し:2008/10/10(金) 06:26:52 ID:vugkjw6sO
肉食するなっていうのも変だなあ。
菜食にしたって同じ命を食べてるじゃん。

774 :本当にあった怖い名無し:2008/10/10(金) 08:25:18 ID:sSdSWK/B0
ベターって意味じゃね?
野菜は流血しないしw

775 :本当にあった怖い名無し:2008/10/10(金) 12:08:04 ID:P6osU3oMO
そんな馬鹿とか喧嘩すんなよ

>>762は心配して言ってくれたんだろうしw

高校中退の肉体労働の俺はもうちょいまたともな文かけるようがんばるわ


776 :本当にあった怖い名無し:2008/10/10(金) 18:28:47 ID:hkVjDC9T0
>>747 が異様に怖い件。

元の話の、鹿が枕元に立っていたっていうのを想像したら
なんだかかわいくて笑えてしまった。
二本足で立っていたのならきつかっただろうに;;

777 :本当にあった怖い名無し:2008/10/10(金) 19:39:49 ID:zN1jX4Ng0
実はシシ神

778 :本当にあった怖い名無し:2008/10/11(土) 01:19:41 ID:naDWv2pmO
実はもうすぐ兄貴の子が生まれる

男の子らしいけど、無事生まれますように…

779 :本当にあった怖い名無し:2008/10/11(土) 06:12:33 ID:fhed/3630
無事産まれるといいですね^^

780 :本当にあった怖い名無し:2008/10/11(土) 14:15:30 ID:UeZRCP8I0
>>776

うしって名前のおばあちゃんがいたりするから、おしかさんもあり。

781 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 04:47:41 ID:Zl2CuLP70
ツマラン話でスマンw

家は男が早死で、遺伝的に問題あるのかと思ってたど
家系とかお稲荷様とかの話がでてるんで書き込んでみるw


家は埼玉の片田舎にある自分で6代目の家。
(鑑定できない位牌があるので具体的には不明)

曾じいさんの前の時代?一度男が全滅して
養子も取ったがことがあるんだけど早死。

曾爺さんからだと皆50代で亡くなってんだよね
父と、父の弟も亡くなり、現在男は俺一人。

これってなんかあったりすんのかね・・・。
家に来た女は皆長生きするんだけどw


変なことといったら、田舎のお百姓の家系だと
思うのに脇差が一振りあったり、お稲荷様のお社が
あることぐらいなんだが・・・

霊視できる人とかいたら見てください。


782 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 06:05:08 ID:IaHWCuR50
122 :本当にあった怖い名無し:2008/10/11(土) 16:38:52 ID:PGHoYU1PO
たしか戦後くらいに

僕のひいじいちゃんがノラ猫がうるさいとゆう理由で
4匹捕まえて石をつけて落として殺したらしい

そこから僕の一族は不幸続きらしい


783 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 09:08:19 ID:k0RE7837O
猫は7代祟るっていうからな。
7×4で28代か…
さすがにそんな先まで祟ると家系が途絶えそうだから、親戚まで祟る事にしたんじゃないの?


784 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 10:06:12 ID:Nlk26w0p0
保健所勤務の人はどうなるんだ?
地域社会のために仕事をして末代まで祟られるのか?

785 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 10:50:40 ID:6GIBAudQ0
うちの県の保健所勤務は年に一度お払いをしてると聞いた。
保健所勤務の人は他人に仕事内容を言ってはならないとの事も聞いたけど、
それって親の仕事内容で子供がいじめを受けないようって事の他に
そうゆうのもあるのかな?


786 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 11:45:18 ID:gE3q+8TR0
>>777
せんとくんだろw

787 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 12:02:29 ID:gzCQM7Eu0
>>781
苗字帯刀云々は武士等の他に、特別に許された商家とか富農も含まれるが、それはいわゆる
「二本差し」の話で、脇差だけとか、あるいは道中差しなら多少の金のある一般町民・農民にも
お咎めはほとんどなかったから(居住地の領主によりまちまちではあるが)百姓家に江戸期の
脇差があったても実はそれほど驚くことじゃないよ。蛇足だが苗字も日常の使用を禁止されていた
だけで、苗字持ちの一般町民・農民も少なくはなかった。霊的な部分は零感なので知らんw

788 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 14:55:18 ID:XxHLrA4gO
>>785
保健所勤務だけど仕事内容言ったらダメと言われた事ないよ。
動物の霊は出ないし

789 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 15:17:34 ID:c4k2OJCH0
保健所っていっても色々あるがな
野良動物の処分やってるところもあるしやってないところもある
うちの地元だと環境センターとかそんな名前

790 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 20:06:06 ID:XxHLrA4gO
>>789
うちはちょっと前に愛護センターできて、そこでやってる。
愛護センターできる前の処分していた頃から言われてない。
動物の霊はでないけど人の霊は出るので1人で残業するなとは言われてる。

791 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 21:07:15 ID:7QZ3nCtO0
処分っていやあ少しは聞こえはいいが、要はSATSUGAIしてるってことを忘れんようにな

792 :本当にあった怖い名無し:2008/10/12(日) 23:25:31 ID:JHduWBWp0
処分する施設が「愛護センター」とはね…。

793 :本当にあった怖い名無し:2008/10/13(月) 01:22:46 ID:OKkpTB6B0
ロシアとか人口の割りに無駄に国土広いんだから、モンゴルくらいの面積を切り離して
世界中から犬や猫を移住させて人間のいない「犬の国」とか「猫の国」を設立すr(ry

794 :本当にあった怖い名無し:2008/10/13(月) 02:01:36 ID:yVpB4e120
チェルノブイリ周辺は
もう既に「猪の国」と「狼の国」になってるそうだよ。

795 :本当にあった怖い名無し:2008/10/15(水) 11:13:02 ID:Ajm4wGUu0
156先生がいなくなって過疎ってる!?
たいして書きもしないくせに文句つけてたやつにムカつく。
つーか、そいつは2ちゃんを過疎らせるための工作員かも!?

796 :本当にあった怖い名無し:2008/10/15(水) 17:41:11 ID:G7d+bMmzO
>>795
君は集団ストーカーされるタイプだね。
嘘を嘘とわからない人は2ちゃんねるを利用しない方がいいよ。
VIPなら歓迎してくれそうだけど。

797 :本当にあった怖い名無し:2008/10/15(水) 20:11:03 ID:sW+3Zklc0
2ちゃんを過疎らせる工作員ワロスw

798 :本当にあった怖い名無し:2008/10/15(水) 22:17:44 ID:q0dhoEC50
>>795
ネタで言ってるのかと思ったけど
過去ログから見ると本気っぽいな・・

799 :本当にあった怖い名無し:2008/10/15(水) 22:38:08 ID:3sdCQjze0
>>795とは別人だけど、>>156の話は面白かったよ。
狐の話って興味深い。


800 :本当にあった怖い名無し:2008/10/16(木) 07:55:14 ID:ksFQHyGD0
あまりにも厨すぎる現代語訳じゃなければそこそこ面白かったと思う
でも月姫となにやらの話は脚本からして厨すぎてビビったが
まぁ一応ほかの話も聞いてみたくはある
当然ばぁちゃんから聞いた、そのままバージョンで

801 :本当にあった怖い名無し:2008/10/16(木) 17:32:47 ID:nmGyaMKr0
個性の強いコテは住民すべてには受け入れられないと思う。
短いレスならともかく、かなり長い話だったし、あの人一色になっちゃった。
もしまた来たら、別のことでやってリンク貼ってもらうとか、テキストをうpろだ投下で
ここでは感想のみくらいにしてほしいなぁ。

802 :本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 00:24:49 ID:U36yWU8U0
次の人どうぞ

803 :本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 02:21:24 ID:eL4XKqyBO
ありゃ突っ込みどころ多過ぎだろww
自作小説ならVIPでやれwww

804 :本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 08:26:00 ID:FeP1QZeb0
うちは母方の系統がどうも霊感が強く、神仏への祈願が不思議な形で成就する。
伯父は、体調不良で乗り込みを見送った軍の輸送船が撃沈されたり、
マラリアで部隊編制から洩れたら、その部隊がジャングルで全滅したり。
祖母がずっと近所の菅原神社でお百度を踏み続けていたらしい。
代々死ぬ時は夢枕に立って知らせに来る。祖母と母は「お知らせ」があった。

父方は江戸初期に名跡相続で藤原氏系の中級武士から神官系の庄屋になったんだが、
1200年位前からある神社の神官だったらしく、それなりに虫の知らせ等がある。
今は大きな神社の社内摂社になっているが、三代実録に神階の授与が記載されている。
名跡相続といっても、当然女系で繋がっているんだろうが。

ま、そこまではたいしたことはないんだが、今自分が住んでいる所との因縁が強いみたい。

嫁の弟が1才で亡くなっているんだが、漏れと全く同じ名前だった。
義父の名前が漏れの祖父と父の名の1字目を並べた名前だったりとか。
結婚式のとき、義理の伯父が「○○が25年経って帰ってきた」とか言い出す始末だった。
多くは語ってくれないが、誕生日までほぼ一緒らしい。

そこまでならまだ偶然で済むんだが、今住んでいる田舎町には戦国末期の
山城がある。戦国末期に天下人の弟が攻めてきたことは文献から分かっていた。
ところが、10年くらい前にうちの先祖がその天下人の弟の直臣だったことが判明した。
正直、ちょっとびっくりした。

また、父方の里は日本でも有数の古い神社の筆頭総代なんだが、
なぜか節目ではその古い神社に縁のある姓の人が関わっている。
今子供が世話になっている人が、平安期に移住してきた神官の系統で、
1200年くらい前はご近所さんだったらしい。
因みに、今住んでいるところは、父方の里と1000km離れている。





805 :本当にあった怖い名無し:2008/10/17(金) 08:58:43 ID:kgLwh/YH0
なんか差しさわりないような画像とかうpしてくれないかなー
こう、なんか萌えない


806 :本当にあった怖い名無し:2008/10/18(土) 02:44:40 ID:60ozDWgU0
>>804
率直にいろいろとすごいなと思ったんだけど一点だけ疑問が・・・

>古い神社の筆頭総代
総代自体が代表だと思うんだけど、さらに筆頭になるの?
日本でも有数の古い神社になるとたくさん総代がいて、その中の首座ということかいな?



807 :804:2008/10/18(土) 07:41:26 ID:NBWUxJZmO
そうです。集落ごとに庄屋筋の家があって、それぞれ総代(宮座)になりますが、
武家の格式を許された家が上席になるようです。その中では最も上席。
次の代はどうなるかわかりませんけどね。神社の祭りや普請の世話も大変らしいので。
本家の門の格式は、大きくはありませんが、出格子の両袖長屋門です。
しかし、庄屋ですから、開戸ではなく引戸扉になっています。
戦国中期に小大名の重臣だった者が、紆余曲折を経て天下人の弟に拾われたんです。

808 :本当にあった怖い名無し:2008/10/18(土) 09:19:06 ID:FbAfjBGX0
母の元旦那の家系話なんだけど。

東北某県某市で昔はかなり有力な豪族だったとかで
今は大きな酒屋。
その昔は小作人相手にかなりえげつないこともやっていたらしい。
この本家いまだにかなりの大金持ちなんだけど
初めて挨拶に連れてかれた時、
仏間に飾ってある遺影が廊下まではみ出しててびびった。
聞けば火事で自宅&酒屋が全焼したことがあるらしく
その時家を継ぐはずの男衆が軒並み焼死。

で、母の再婚相手はこの分家筋なんだけど
この家もじいさんばあさんは癌で死に、
残った3人息子は
長男が白血病で闘病中、奥さんが胃癌で死に
生まれてきた子供(長男)は障害者、
次男は結婚と同時に遠くの地方に逃げほとんど近寄らず子供はできない、
3男(母の再婚相手)は母との間に子供ができるも
巨大な子宮筋腫が見つかり流産&子宮全摘出。。
さらには母と離婚後、すい臓癌を患い首吊り。。

私が知る限りでも10年ちょっとの間にこのざまなので
よっぽど呪われてる家系だと思った。
この家の苗字を名乗ってる間は
私も母も弟も信じられないほど酷い出来事に遭遇しまくりだったし。。
きっとこの家の先祖が末代まで恨まれるような
何かをやらかしたんだろうなと思ってる。




809 :本当にあった怖い名無し:2008/10/18(土) 09:42:56 ID:EITLkO3U0
232 :今までで一番の恐怖体験:2008/10/04(土) 13:58:24 ID:aHf8tdvR0
もうかれこれ20年前かな。
俺が10歳の時にド田舎にある祖父の家で親族一同で会合みたいなのに行った時の話。
祖父の家にはだだっぴろい庭の隅っこに小さな小屋があるんですが、中に何が入ってるのか聞いても教えてくれないので
話し合いの時は子供は外で遊んどれと言われたので、当時同い年のよく遊んだ子と一緒に内緒でのぞいて見ることにしたんですよ。
小屋に近寄ったのはこれが初めてで、周りにはこんな白い紙□ のついたロープで囲まれてました。
                            □
                             □
ドアは南京錠で閉じられてて扉には無数のおふだのようなものが貼ってあったのをはっきりと覚えてます。
それで、南京錠の鍵をくすねて入ったのを覚えてます。
中に入ると、突然生暖かい空気がブワっと出てきて、何か嫌な予感がしました。
しかし、当時好奇心の強かった俺はどうしても気になって入りました。
中は真っ暗でドアからの外の明かりだけが頼りでした。
壁には一面おふだがいっぱい貼ってあって小屋の中心には漬物石ぐらいの石がおかれてました。
そのおふだを見てかなりビビって急いで出ました。
その日は何もなかったのですが、2日後のことです。(祖父宅には1週間泊まった)
これは祖父に聞いた話だが、突然夜中に大声をあげてうなり始めてたそうです。
朝になると急に43度の高熱が出て訳の分からないことを言っていたらしい。
(発熱したのとここからが覚えている話)
祖父や親せきから「まさか小屋に入ったのか?」と問い詰められ、「入った。」
と言うと、突然祖父があわてて電話をかけ始め、祈祷師か霊媒師か何かそんな感じの人が来て、お祓いのような事が始まった。

810 :本当にあった怖い名無し:2008/10/18(土) 09:43:42 ID:EITLkO3U0
236 :本当にあった怖い名無し:2008/10/04(土) 15:43:32 ID:aHf8tdvR0
続きです。

それでその霊能力者の後ろに正座させられて「私についてお経を読みなさい。」って言われて何か大変な事をしでかしてしまったのではとすごく恐かった。
高熱で死にそうな中、必至で読んでました。
翌日、なんとか熱は下がって、朝にその小屋へ供え物を持っていくことになった。
坊さんとかがきてお経あげてお酒とかお供えしてた。
んで祖父が「この事は親戚の人たち以外だれにも教えちゃだめだよ。」って言われて父からはこっぴどく叱られた。

覚えてるのはこれぐらい。
因みにその小屋に祭られてる?霊は今でも分かりません。(先祖の人であることは確か。逆らって殺されたとかいう感じだと思う。)

文章力なくてスミマセン・・・
気になる事とかあったらなんでも聞いてやってください。
お答えします。


811 :本当にあった怖い名無し:2008/10/18(土) 11:41:07 ID:gzF1T0vE0
母の家系が代々脳卒中とかで当たって亡くなってる
父の家系は大体の人が90代過ぎまで生きたり、健康な家系なんだが・・・
ただの遺伝でスレチだったらスマソ

家系とか調べられる方法はあったら教えてください
(検索してみても「今すぐ資料請求を!」みたいなのばかり)

812 :本当にあった怖い名無し:2008/10/18(土) 11:49:06 ID:NBWUxJZmO
本家筋に聞くのが一番早い。
寺の過去帳や墓石で辿るのもいい。
旧家なら、市史に詳しく載ってることもある。

脳卒中程度ならオカルトでもなんでもないと思うよ。

813 :804:2008/10/18(土) 14:22:57 ID:NBWUxJZmO
1000km離れたところで伯父が30年近く通っていた銭湯のオカミさんの従姉妹が同じ仕事場にいたり、
父親が入院してお世話になった看護婦さんの実家が今住んでいる田舎町出身だったり。

1000km離れていることを考えたら、かなり異常な高確率です。

814 :811:2008/10/18(土) 20:24:42 ID:gzF1T0vE0
>>814
そうなのかー
じゃあ正月に集まるときにでも聞いてみるぞ。ありがとう。
オカルトでなかったらスレチだな スマン

815 :811:2008/10/18(土) 20:24:56 ID:gzF1T0vE0
>>812
そうなのかー
じゃあ正月に集まるときにでも聞いてみるぞ。ありがとう。
オカルトでなかったらスレチだな スマン

816 :本当にあった怖い名無し:2008/10/19(日) 05:15:37 ID:3wqj4SQQ0
うちもいろいろあるらしい。特に父方のほう。

屋島の源平合戦で敗走した平家の大将の末裔ということなんだけど
(もちろん「伝承」のみ。古文書その他いっさい証拠なし)、ちっちゃな
自然石の墓石があるだけ。

ずっとその集落での庄屋的な存在で、自分ちの田圃だけを踏んで隣の村まで
行ける状態だったらしい(祖父の代くらいまで)。
で、お約束のように、小作人というだけで周囲の者にはそれはそれはつらくあたり
例えば、お手伝いとして来た娘さんたちにも性的な虐待はない(と聞いているが
不明)けれど、いわゆる姑が嫁にするようないびりをしまくって自殺した人も多かったとか。

恨まれて付け火で出火。離れ以外は全焼。
自分が祖父の家に行ったときに見た建物は離れだったらしいが、それでも平屋で
部屋数が5つはあった。

結局、祖父の代は兄弟全員短命で死亡(病死、自殺いろいろ)。
子供ができずに父は分家からの養子。
父を養子に出した分家はすでに全員死亡で絶えている。
他の分家といっている家も、全員一人っ子で女性ばかり。自分も含めて婦人科系の
病気で子どもは期待できない。

祖父も既に亡くなり、うちの家もこのまま絶えるだけになっているみたい。
集落の人たちは、「お手伝いさんの祟り」と言っているというけれど、今いるのが婦人科系
を患っているというのも、あながち間違いではない気がするね。
長文失礼。

817 :684:2008/10/19(日) 16:10:32 ID:wz/kzcFS0
意外や意外と2chの「匿名状態」だと、皆夫々オカルトな因縁背負ってビビリながら生きてるんだね。俺も、
日常で関わる知人達には、祖先から背負ったオカルト話はしないもんな。どうしても愚痴になっちゃうからね。

続きのオカルトだが…、俺と因縁関係にある母方の祖母には、若くして死んだ一人目の長男がいた。生まれつき
心臓が弱かったそうな。お袋が18歳の時にその兄は25歳で死んだらしい。
その後、17回忌の命日が俺様の誕生日だ!しかも、死んだ心臓病の兄と、オヤジとは、偶然にも全く同じ名前で、
しかも、同学年で、出身大学・学部まで同じだったが、お互い知人では無く、結婚後に判明した事実である。
幾ら偶然が重なったとはいえ、確率的に俺はキモ悪過ぎる。

一方、数年前、今度はオヤジ系統の叔父が無くなったが、それまた、俺様の誕生日ときたもんだ!

母方の叔父も、父型の叔父も、揃って俺の誕生日に死ぬなよ(泣)。気にしないように努力してるが、
時々気が滅入る。俺自身も人生挫折しまくっているし。

818 :本当にあった怖い名無し:2008/10/19(日) 16:39:37 ID:jE2lIU8b0
>>817
挫折しまくってもなんとか生きてるのは、叔父さんたちから命を貰ったからってことで
感謝しつつ叔父さんたちの分まで生きればいいんじゃないのー?

819 :684:2008/10/19(日) 17:05:43 ID:wz/kzcFS0
>>818
そーか!前向き思考だ!マジで818さんには感謝しますm(_ _)m !

820 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 01:25:56 ID:oIKK0yHj0
僕の父方の家は何かとオカルトや心霊に関わってる家系らしいんです。
母方の家系はまったくオカルトとかとは縁遠い家らしいんですが、母は父と付き合い始めて
一緒にいるようになってから段々「そういうもの」が見えたり分かるようになったらしいです。

僕もそういう血を受け継いでるせいか、今までいろんなモノを見てきました。
特に酷かったのが、思春期(中1から高2ぐらい)。
身体も精神的にも敏感な時期だからなのか、かなり頻繁にそういう体験をしました。
最近(今19です)は半年に1回見るか見ないかぐらいまで落ち着いたので少し安心してます。

4歳上の兄がひとり居ますが、寡黙な性格で、そういうのが見えても僕みたいにペラペラ
喋らないので兄もそういう体質なのかは殆ど知りませんが、僕や兄の子供もそういった体質に
生まれて来るのだろうかと心配です・・・



821 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 02:36:26 ID:7bRxfJr8O
義経の落とし種の子孫です
どうも

822 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 08:34:14 ID:kmS/fUIm0
>>808
××様には及びもせぬが、せめてなりたやお殿様
の人じゃないですよね?

823 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 08:44:43 ID:kmS/fUIm0
>>684
俺が頭悪いからだろうけど何言ってるかわからないや
今度書くときはもっと平易で、感情を排した感じの事実の列挙にておながいします

824 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 09:01:08 ID:qx7TgRdv0
>>823
書き手にお願いするより、自分が読解力つけたほうがいい
この程度の文で判らないといってるようじゃまずいだろ

825 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 09:15:21 ID:kmS/fUIm0
ごめん意味わかんなかったしリクエストしたいのは684の書いた>>817だった
まぁ興味ないと頭に入ってこないのでしょうがないか
鬼女に火をつける前に退散しまーす

826 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 12:55:14 ID:z3v9jDJWO
>>825
日常生活では愚痴になるから言わないので分からないもんだけど、匿名だとそれぞれ因
縁にビビッて生きていると告白するから自分と同じような人がいるって分かるもんだね。
オカルト話の続きだけど、母には7歳離れた生まれつき体の弱い兄がいた。心臓病だったらしい。
母が18歳の時に兄は亡くなられたのだが、その17年後に俺様誕生。
父と母が結婚後に判明した事なのだが、その伯父と父とは、
偶然にも同じ名前、学年、出身大学及び学部も同じだった。
でも在学当時は全く知り合いという事もなかったそうだ。
偶然が重なりすぎでキモ悪過ぎる。

一方、数年前、父の弟が亡くなられた日が俺様の誕生日だった。
母の叔父も父の叔父も揃って俺様の誕生日に亡くなるなよ。

こんな感じだと思うんだけど、「一人目の長男」って事は二人目の長男もいるのかもしれない。
ついでに、最初は7歳上だから兄だと思ったんだけど後に叔父って
標記になっていたから年上だけど兄じゃなくて弟って事になって
いたのかもしれない。いろんな偶然の一致よりもそっちの方を詳しく聞きたいもんだ。

827 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 15:03:16 ID:GE3e7UiC0
>>826
自分の身内に敬語・・・

828 :826:2008/10/20(月) 17:35:03 ID:z3v9jDJWO
>>827
そう言われればそうだね。そこ気を付ければ良かった。
でも684の身内は私からは赤の他人だからつい…

829 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 18:07:38 ID:kmS/fUIm0
825だけどもう一言
その程度の偶然を俺様の因縁ってすげーとか勘違いの自慢しながら書き連ねているメンヘラっぷりに呆れた
のもまた事実なわけです

830 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 18:32:22 ID:emrX/6Bk0
あなた、かわいそうな家系に生まれたのね。

831 :本当にあった怖い名無し:2008/10/20(月) 23:34:24 ID:X8wCUSDn0
親戚が多かったら誕生日や命日なんて結構かぶるよね。

832 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 02:46:05 ID:gNBwWziQ0
面白いスレはっけーん。投下と質問。
投下と言っても伝承みたいなものだけど。

母方が「平家の落人部落」出身。その部落の本家だったらしい。
当然部落全員同じ名字。
まあ、全国にそんなもの山ほどあるだろうが
ちょいと変わった風習があった。
スレによく出てくる女系で、長女が婿をとって家を継ぐ。ここまで普通。
その時、先代の婿が長女の婿にある秘密の場所を教えるのだそうだ。
なんでも、平家の末裔という証拠が隠されている場所らしい。
えーと、一子相伝じゃなくて一婿相伝?w
その場所は決して女性には教えられることがなかったそうだ。
以上、母(七人姉妹の三女)からの情報。

で。ここからは父の話。
母と結婚して、しばらくしてから祖父に山に誘われた。
「どこに行くんですか?」と聞いても答えてくれない。
数時間歩いた後、ある場所にたどり着いた。
「あいつは信用ならんから、あんたに教えておく」
あいつというのは長女の婿のことらしい。
確かに素行を考えると…の人だった。
こうして秘所は、長女次女の婿をすっとばして父に教えられた。

祖父の先見の明なのかどうなのか、娘のみを授かったのは
七人の中で母だけ。
長女には男しか生まれなかった。これには一族全員びっくりしたみたい。
今まで800年以上男は生まれて3日もたなかったみたいだから。
まあ、口伝、口伝wwww

833 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 02:47:32 ID:gNBwWziQ0
で。祖父の思ったとおり、本家ぶっつぶれた。
(ちょっときつい話なんで、詳細は省きます)
とうに祖父母は亡く、例の秘所を知るのは父だけ。
それが埋もれたらもったいない!ガセでもおもしれえ!と思った自分は
父に聞いてみた。
(すみません、ここからvip調になります。父がそんな調子の人なので…)

自分「ねえ、結婚してから**に行った時、平家の遺跡みたいなところに
   案内してもらったんでしょう?」
父「(゚Д゚)y─┛~~ ハァ?知らんがな」
自分「えー?前言ってたじゃん。じいちゃんに一人だけ教えてもらったって」
父「あー、あったな。そんなことが」
自分「キタ━(゚∀゚)━!!どんな物だったの?」
父「(´・ω・`) んー、なんか石碑みたいのがあって…」
自分「それで、それで?」
父「何か書いてあって…覚えてないわ、サーセンwwwww」
自分「…場所は?覚えてる?」
父「うはwwwww無理無理wwwww\(^o^)/」
自分&母「orz」

祖父は、父の実直な営業職スマイルに騙されたんだな…
あの人、50年遅く生まれてれば確実にvipperだったわ。
名字は変われども、伝承を継げるか?と期待した自分が馬鹿だった。
継ぐ為に婿ももらったのに…(嘘w)
祖父の残した山林を隈なく探すのは、広大すぎて難しい。
伯父が勝手に売っぱらっちゃった所もあるし。
埋もれて風化しちゃうのかなあ。ちょいと残念。

834 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 02:48:42 ID:gNBwWziQ0
ちょっとふざけすぎましたね。すみませんでした。
で、ここからが質問なのですが「一婿相伝」というものを
体験している方は、または知っていらっしゃる方は
おられるでしょうか。
一族にとりこんだ外部のものだけが知っている伝承というのは
珍しいと思うのですが、他にもあるのでしょうか。
蔵が残っていたら、まだ自分でも検証できたのですが
件の伯父が中身を全て燃やしてしまったので…
長文失礼致しました。

835 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 03:04:17 ID:LFEwoNSo0
足りなかったのは
817の文章力か
825の読解力か
さぁどっちw

ちなみに824は本人か狐かエスパーのどれかだと思う
ほとんどの人には元の文章のままでは読解しえない内容がわかるんだものw

836 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 06:21:16 ID:L03DYEHP0
>>834
「一婿相伝」というのは女系で男が産まれないから結果的に外部からきた「婿」となっているだけで、ようするに長男など男の家長がつくということではないのか。
それだったら普通だよ。

837 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 13:13:56 ID:DgG8i0QAO
原文でも読めるには読めるが、祖母の子供になったり母の兄になったりと続柄が統一されてなくて読みづらいのは確かだな。

838 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 13:59:05 ID:LFEwoNSo0
本来であれば人様に見せられるレベルじゃない文章力の人が、書き手として登場できるようになってしまった
これもネット社会の弊害だよな
ネットなかった時代であれば、一回読んで頭に入りにくい内容の場合は
裏があったりあえて少し捻った、考えさせられる箇所だったりしたけど
今は頭に入りづらい文章のほとんどは書き手の力不足によるものなんだからな
長文書いてもいいけど少しは推敲なりしろと云いたい

839 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 14:22:40 ID:XypnMth0O
ちょっと分かり難い程度のレス指摘して得意気になってる奴も相当痛いと思う。
行間を読んだり少しの情報から状況を察するスキルも無い奴が、
他人の文章力についてとやかく言うなよww
まぁ指摘してる内容は正しいと思うけど、
じゃあお前が素敵な文章力で面白いネタを投下してくれという話。
そうやってハードル上げてもスレが過疎るだけだろ…


840 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 16:32:28 ID:MXWWBmXl0
>>821
衣川での戦い以前の落とし種の子孫?
それとも、それ以降の伝説の北方行きの時?

後者なら、すごくロマンがあるな。

841 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 20:34:56 ID:e4bOkAkEO
>>831

2人被ったら365分の1の二乗。つまり、133225分の1。
これで「結構被る」などと知ったかするのはイタイ。

842 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 21:06:18 ID:MXWWBmXl0
>>841
その計算は違うぞ

843 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 00:05:18 ID:6ajgGZ6/0
>841
シンプルな奴が検索したら出てきた
http://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/MathTopic/birthday/birthday.htm

親戚10人居たら10%くらいの確率でいる
20人なら40%くらい

小中学校のクラスなんかだと数組はいるもんな、実際

844 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 00:23:03 ID:Kaj1aadP0
俺は特別!俺の因縁すげー!とかって大したことないことを自慢げに語りつつ
あまりの馬鹿文章にイラッとしたことは確か。

勘違い君でもちゃんと書いてりゃまぁいいし、真性スゴイ君だったら今一な文章でもいいだろう
しかし両方駄目な場合はアウツだろ

845 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 00:43:44 ID:Exgw31IQO
なんで文章批評スレになってんの?

846 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 01:51:12 ID:Kaj1aadP0
あまりにも、あまりにも馬鹿だから

847 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 01:59:03 ID:rYnMNafc0
同意

848 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 02:16:23 ID:Exgw31IQO
「他人を見下す若者たち」ってやつね。
とりあえずオナニーでもして落ち着け。

849 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 09:30:59 ID:MJMaf//50
やらない理由を探すより、とりあえず試してみれ
そうやってなんでも経験積んでいくのだ。

850 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 09:35:12 ID:MJMaf//50
あと、出来上がりで物事を人に要求するのが当然と思うのやめれ。
やりとりで作り上げていけない類がいばると場が醜くなる。

851 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 10:04:31 ID:Kaj1aadP0
>>848
おばさん乙

>>850
こじつけ中傷乙
844を100回読んで下さい^^

もうアフォな擁護やめれば?
正論に噛みついてきて、その相手する度に反省してるかもしれない人の文章を持ち出さなければいけないのが気の毒すぐる
正論はどちらなんだい?
頭の悪さをひけらかす中傷はやめた方がいい><
みっともないよw

852 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 12:03:46 ID:P0sX3sKc0
>>851
必死だな 他人を中傷するのはヤメレ

853 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 12:11:07 ID:M5IoiwEk0
>>848
・・・ふぅ

まあみんな落ち着こうや

854 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 15:45:42 ID:pZzvDfbe0
>>851
そんだけ粘着質なあんたを作った家系がオカルト。
そう言われたかったんですね、わかります。いね

855 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 18:53:41 ID:q9Z8dphd0
流れを読まず
うちの家系は精神病院にお世話になる人が大量にいる。
5人兄弟だが今の所上3人が全滅で自分を含む下2人は今の所普通。
どうも30前後で発症して、大体がその後を病院に入って過ごすらしい。
近所には秘密だが蔵の奥に地下があって昔
気が触れた人を隔離していた畳牢屋がまだあったりする。
父方の遺伝っぽいけど結婚するまでひた隠しだったから
母親も嫁入りするまで、知らなかったらしくて
次男の兄が病院に入った時に自殺未遂して実家に帰った。
正直自分もいつおかしくなるか怖い

856 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 19:12:57 ID:vZytGz+B0
座敷牢キター

857 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 19:55:24 ID:P0sX3sKc0
>>855
遺伝的な影響もあるかもしれんが、先祖供養が必要なんじゃね
畳牢屋があるくらいだから、迷ってるご先祖とかいらっしゃるかもよ

858 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 21:30:07 ID:cTFogZNDO
>>854
具体的な反論ができないからってそういう中傷しちゃうのは遺伝によるものですか?
精神科に行かれることをお勧めします。逝け

859 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 22:08:43 ID:Exgw31IQO
現状での>>844の主張は論拠のない罵倒に止まっているから
同じく論拠のない反発はできても、論理的整合性のある反論は不可能だろう。

それでも正論だと主張するならば
「馬鹿な文章」「自慢げ」の定義と検証を示し、
かつそれらから導き出される仮説の提示が必要だ。
もちろん、それは反証可能性がある理論モデルでなければ議論の対象になりえない。

こんな返しでいい?>>858

860 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 22:15:07 ID:pxl1sMik0
>>855
可哀想にな。
昔と違って脳科学は進歩してるから
治験者になるのも手ではないかと。

861 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 22:43:10 ID:cTFogZNDO
>>859
とってつけたような、もっともらしいこといって因縁つけて楽しいかい?
君もさもしい星のもとに生まれついたのだろうが性格を改めたほうがいいね

844の言ってることは客観的にみて同意できる点が少なくない
854は客観的にみて、どこがどうだとか具体的な主張が一つもない、ただの中傷だから見苦しいんだよ

859は結局揚げ足とりたいだけだろ

862 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 22:55:04 ID:Ii0Ka9hk0
>855
発症する年齢がだいたい一定しているということは、何らかの遺伝的疾病と思われ。
拝み屋よりは医者の領分なのでは?

863 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 23:13:22 ID:O7UPNk17O
座敷牢で思い出したんだけど、長男が顔立ちが良いのに女に縁遠いのを気にした母親が
霊能者に相談したら、先祖が気に入った女を拉致し座敷牢に閉じ込めた。息子が女に縁が無いのはその女の祟りだと言われた。
母親が嘘だ!と言ったら霊能者は
嘘だと思うなら実家に行ってみろ。座敷牢がまだある。
と言われ、実家に帰って調べたら座敷牢はあったらしい。

864 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 23:21:07 ID:xWOteZZQ0
>>855
凄腕の霊能者に見てもらえ。

865 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 00:08:08 ID:m6sh+oNO0
かつてストレス(酒だったか?)の勢いで書いた俺の長文レスが…クソミソに批判されとるなぁ〜。
確かに、文章的に未完成で、こりゃ肝が伝わらんわな。言及してないオカルト現象についても、
言及したつもりで「俺様はすげーだろ!」と不幸自慢している…。
真面目に読んで悪戦苦闘したヤシには悪かったが、実は俺はここで書きなぐってスッキリしていた。

まぁ、俺様のオナニーの結果、とばっちりで「聖液」をぶっかぶったようなもので、勘弁なw

866 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 00:10:17 ID:qVtIahO40

・・・・・



867 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 00:24:41 ID:C2M1ZEJO0
男が皆イケメン。爺さんまでがイケメン。残念だが自分は男じゃない。

868 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 00:47:05 ID:qVtIahO40
この度の駄文騒動
本人も駄文・馬鹿自慢認めたし擁護が赤っ恥にて決着だなw

本人も悔し紛れの為に口酸っぱくして精一杯の虚勢張ってるが馬鹿は所詮馬鹿だよ

もう粘着すなよ 空気も文章も読めない人たち

869 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 01:11:52 ID:S59rXqKa0
うちの田舎では地域ごとに守り神がいて、その神様を怒らせる行為がある。
親戚の地域では狐が神なので、狐の嫌いな犬を飼育してはいけない。
・・でも犬飼ってしまったら、生まれた子供はアルビノだった。
狐の祟りだと皆が。

うちの地域では「庭に池をつくってはいけない」・・理由は聞いたけど忘れた。
父が日本庭園作った時、池つくろうとしたけど家族で猛反対した。


870 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 01:33:27 ID:deqmLUSAO
>>867
あれ、うちもだ。
「○○の家は男前が多い」と地元じゃ評判だったらしい。

が、○○の家系は男が早死にのような……もう血はかなり薄くなってるし、
女ばかり生まれて姓を次ぐ男が弟一人しかいない。

多分、血が薄いから弟は大丈夫、だと思っている。

871 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 03:36:03 ID:deqmLUSAO
このスレ最初から読んでたらこんな時間……しかも読み切れない。
上に書いた○○の血は私とは血の繋がりのない祖父と、
その息子の叔父で途絶えたも同然なので詳しい話が分からないのが残念です。
この二人だけ通り名を使ってたり、ちょっと不思議なんですがね。
由緒正しい小作百姓なのに過去に何かあったのかと思うほどの廃れぶり。

別にこんな家潰れていいから弟に幸せになって欲しいです。

872 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 06:42:32 ID:amCCiMB6O
由緒正しい小作って、大庄屋の用人とかなの?

873 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 09:33:32 ID:zUTqY9zp0
5行以上の文章見ると縦読みかと(ry
3行以内で収めてくれよ、見苦しい

874 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 10:11:55 ID:pIv5YiYLO
>>869
うちの地方も庭に池を作ると病人が出るって言われてる
うちも何年か前まであったらしいけど、特に大病にかかった人は居ない

875 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 12:14:45 ID:deqmLUSAO
>>872
いや、お武家や神主や庄屋の子孫が多いみたいだから何となく。

876 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 16:26:18 ID:amCCiMB6O
このスレで武家・神官・僧侶・名主(庄屋)の子孫が多いのは、伝承が残りやすい系統だから。

877 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 18:47:31 ID:QECfEQKr0
伝承っつーか、ソコらへんしか家系図残してないからじゃねーのか?

878 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 19:02:45 ID:cbKHiO/j0
>>874
「水の流れを堰き止める=淀んで病気が出る」
「水神様が身動き出来ない=怒って障る」
万年水不足の地方だと「水を1人占めしてる=家人に障る」って言うね

ウチは作物不作の年が続いた時に、ボンヤリ先祖が「神様を招いたから用意せねば」と
村人総動員で池&お社を作ったらしい
備蓄してる食糧を食わせるので、皆頑張って働いて池の広さが16畳くらいw
近隣の村から「気○るい村」と馬鹿にされたらしいが、次の年に放出した分+αの豊作
この先祖、アスペ?だったようだが、本当に神様を訪問させたのか?

元々側を流れてた小川で水を循環させてたらしいから、見た目も沼っぽい池ではなかったが
曽祖父の姉弟もボンヤリで、ある日雨水をプールしておいて池に流し込むような仕組みを工作
この頃に小川の流れが変わって、水が濁りだしたのかな?
今もポンプ循環式ではないが割と綺麗な水だし、伯父達が4年に1度大掃除してるハズ
結婚してない方のボンヤリ伯父が休耕田でビオトープやってホタル育ててる



本性ボンヤリなら伯父とこに行けるが、仮性ボンヤリは受け付けてもらえなさそうだ
自分はただのADHDで、ウツだな・・・


879 :本当にあった怖い名無し:2008/10/23(木) 22:08:43 ID:cwBXfpMF0
うちの家系は、親戚一同(兄弟姉妹間も含む)仲が悪い。
結婚して暫くはつきあいもあるんだけど、何かのきっかけでほとんど断絶状態になる。
両方とも男性が少なく、成人しても早死、外から来た婿さんも早死。
父方の爺さん婆さんは見合い、母方の爺さん婆さんは、いとこ同志の許嫁婚。
両親は職場恋愛だったらしいけど、父も40過ぎで逝き、嫁に出た姉とは、ほぼ断絶状態。

ご先祖様は平家の侍だったと聞いている。
どこぞの一家を、まとめてぶった切りでもやらかしたのかなあ。



880 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 02:10:48 ID:CGrmDCqAO
元・平家が多すぎwww





うちの母方の実家にもそうだけど。

881 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 10:24:45 ID:euUN4ADg0
家も母方の祖母の実家が元・平家らしいw
母方の祖父の家は後醍醐天皇の何番目かの皇子の御付きの家系で、
一緒に地方に落ち延びてきたらしい。お寺に家計図があるとか。
落ち延びてきた家系ばかりかよ、と吹いた覚えがあるw

先祖とは関係ないが、母方の祖母は知り合いに半ば騙されて、
20歳そこそこで20歳以上歳の離れた×2の祖父の元に嫁いだらしい。
結婚式で初めて顔合わせをして、話しが違うと逃げ出そうとしたが
祖父の親戚にガッチリ固められて逃げられなかった。
暫くして、どうにも辛抱ならなくて遠方の親戚のところへ逃げる段取りを立て、
実家へ里帰りしたところで妊娠発覚。
祖母の兄に「父なしの子供を作ってはかわいそうだ」と散々諭され、しぶしぶ戻ったそうだ。

その後、祖母の兄は親に決められた嫁がどうにも好きになれず、嫁と子を残して失踪。
祖母はそれ以降子供に恵まれず、祖母の兄弟姉妹の子や孫には高齢未婚が多いのが
大袈裟に考えたら因縁とも思える。

882 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 15:39:23 ID:VBDUhZ9j0
>880
逃げ延びて隠れてた分、他のより増えれたんかなw

883 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 17:18:28 ID:+zE7LXTV0
どっかに入ると徴兵検査落ちる池ってあったよな。病原体ゆんゆんしてるやつ。そこの土地にそういうのがゆんゆんしてれば池作るなってのも理屈にならないか?

884 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 19:52:36 ID:nSYWj0QN0
ゆんゆん可愛いよゆんゆん

885 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 22:11:30 ID:RI8DqGdC0
どこで読んだんだっけな、「平家」と「平氏」は違うって
どっちかが縁戚関係でどっちかが縁戚関係でなくても味方や部下とその家族も含むみたいな
だから結構な数の「平家(氏)の落人」がいるんだと

そういううちの母方の実家も子孫ではないものの
落人の墓が敷地内にあったりする(山口県だけどね)

886 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 22:21:30 ID:nSYWj0QN0
公家は氏
武家は家
と聞いたことがある

例外はあるけど大体これで間違いないと思う

887 :本当にあった怖い名無し:2008/10/24(金) 22:49:07 ID:zh+rcYsp0
>>886
全然違うよw
「平氏」という場合は、臣籍降下され「平姓」を賜った氏族全般を指すんだよ。
(今日、一般に知られているのは桓武平氏くらいだが他にもあるし、また桓武平氏流でも
三浦氏や千葉氏をはじめとするの坂東八平氏など、枝葉は細かく分かれていってる)
で、「平家」ってのは平清盛を軸とする「桓武平氏流の一つ=伊勢平氏の宗家の一部」
を指すんだよw

ちなみに平時忠(清盛の義兄)は、厳密な意味では平家ではないが、姻戚なので
平家一門と見なすことも出来る。

888 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 00:14:04 ID:yRmd1sEE0
源氏のばやいは源家といわないのはナゼなんだぜ?

889 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 00:44:18 ID:GKzS7zdI0
>>888
「源家」という呼称もなくはない。
ただ歴史絡みの慣用句として源家という呼称がほとんど使われていないだけ。
ちなみに、清盛一門を「平家」と呼ぶのは、軍記物「平家物語」の影響。
周知の通り、盲目の僧形(決して僧籍身分とは限らない)が琵琶を爪弾く語り部として
知らしめた結果、人口に膾炙するようになる。と同時に落人伝説も各地に広まる。
西日本や北陸、時に関東にも平家の落人伝説があるが、基本的には

「以前の権力者が、何らかの原因で零落→身の危険も伴うので山間部等に逼塞
→生活の必要に迫られ集落等を開拓→地勢的要因もあり新たな集落内のみでの
再生産のリピート=生活圏の拡大放棄」

というケースの多くが「平家の落人伝説」に仮託されたのだろうと思う。つまり実際に
治承・寿永内乱による敗残兵=平家一門、あるいはその郎従・家人の末裔とは言い切れない。
また治承・寿永内乱を契機に追われる立場にあった人々も、源氏・平氏とか貴賎の別を問わず
存在しているはず。

890 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 02:14:07 ID:z21sw/kS0
なんか勉強になるなあ

うちは父方は桐の家紋、母方は藤の家紋
仲悪いですorz

891 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 04:46:41 ID:IB2JIx7mO
日本人は純粋な皇族以外は源氏か平氏に分かれると聞いたが。

892 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/25(土) 07:20:12 ID:iu6P03fS0
ここのみんなの知識量すごい!

>>891
きっちり家紋わかっているだけいいよ。
母方は祖母が紋入りの着物を作ろうとした際に祖父に聞いたら
「ワシが知るかよっ!」と言われて、なんとなくw下がり藤にしたらしいし
父方はっていうと、納骨堂にサービスwで家紋つれてやる、と寺が言った
ときに「たぶんこれ…」という曖昧な祖父の記憶で「違い鷹の羽」にした
らしいから。

どっちも平家の末裔っていうのに、全然家紋が違うってのもどうなのかとorz

893 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 10:38:28 ID:lR/xjkby0
664 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 18:41:26 ID:nlvYS3F/0
ほんのり〜と迷ったけど、洒落にならない事件も混じってるからこっちに投下します。

大学の同級生に、Aさんという女生徒がいる。今年の四月にゼミで知り合った。
自分は化学系の学科で実験とかするんだけど、実験中も絶対に数珠?みたいなブレスレットを外さない。
それも、変な民族系の店とかで売ってる感じじゃなくて、結構良いものっぽい感じ。
一度「それっておまじない?」って聞いたら、至極真面目な顔で「お守り。お母さんに貰った」って言われた。

自分はそのゼミの男子で唯一の喫煙者で、Aさんは女子の中でやっぱり唯一の喫煙者。
だから自然に喫煙所で一緒になることが多くて、そのうち色々話したりするようになって親しくなった。
そして自分がオカルト好きなことを話したら、ポツポツと色々な話をしてくれるようになった。
一個一個の話をすると長くなるんだけど、特殊な家系の生まれらしいんだ。シャーマンじゃないけど、呪術系の。
「信じなくても別にいい」って言われたけど、見栄張って霊感少女気取るタイプの人じゃないから信じてた。

そして今年の夏に、ゼミの中の何人かで地元の幽霊スポットに行くことにしたんだ。真夜中に肝試し感覚で。
実はその前にあった飲み会の時に、チラッとゼミの中のお調子者なBに、Aさんって霊感あるらしいよって話をしちゃったんだ。
そしたらBがAさんを呼ぼう呼ぼう!ってなって、Aさんを誘ったんだけど当然「嫌だ」って言われた。
でもBは普段物静かで割と皆の輪から外れてるAさんを弄りたかったらしくて、半ば無理矢理同行させたんだ。
自分は知らなかったんだけど、Bは肝試しの日程をずらしてAさんには「ゼミの皆でレイトショー見に行こう」って誘って。
Aさんは映画好きだったのもあって騙されて、そのまま車に乗せて連れて来ちゃったらしい。
車二台に分けて行ったから、目的地で「あれ?何で来てるんだ?」って感じだった。

894 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 10:39:19 ID:lR/xjkby0
666 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 19:01:01 ID:nlvYS3F/0
>>664の続き

噂の幽霊スポットは、ありきたりなんだけど閉鎖されたトンネル+その傍の藪の中にあるお堂って奴。
で、Aさんは「車から出たくない」って言ってたんだけどBが「まあまあ」みたいな感じで無理矢理引っ張り出して。
流石に「やめようよ」って言ったんだけど、他の皆はAさんの話を自分みたいに聞いてなくて、「空気嫁」って雰囲気になってて。
そしたらAさんが「いいよ、行ってやる」って半ば逆切れみたいになって、結局付いて来てくれた。

メインはお堂の探索で、お堂の中にはご神体が収められてるって言われてた(刀だっていう噂だった)
で、それを確かめようってBがお堂を空けようとして、Aさんが「絶対に駄目だ」って言って。
でもその頃は大分Bもムキになってて、「いい加減にしろ、エセ霊能者のくせに!」とか何とか罵って開けちゃった。
中には何か長い棒?見たいなのが入ってた。自分は怖かったからちょっとしか見てない。多分、噂の刀だったんだと思う。
で、それをBが引っ張り出してきて「なんだよ、何にもないじゃん」と。

そうしたら、何か空気が変わった。夏なのに寒くなってきて、耳鳴りみたいなのがしてきた。
やばいから逃げよう、って言ったんだけどBが動かない。何か様子が変だった。
自分が「逃げよう」って近付いたら、いきなり手に持ってたその棒っていうか長いもので殴りかかってきた。
うわ!って思ったらAさんがパッと出てきて、Bの腕を掴んでた。
そして何かブツブツ言ってた。よく聞こえなかったんだけど「ゴンゲンノ」とか「ヤチダノ」とかそんな感じ。
そうこうしてたらBがくにゃってなって、AさんがパシーンとBの頬を引っぱたいた。
他の人にBを担がせて、Aさんはお堂にBが持ち出したものをしまって扉を閉めて、何かブツブツまた言ってた。

895 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 10:40:12 ID:lR/xjkby0
667 :本当にあった怖い名無し:2008/10/21(火) 19:05:56 ID:nlvYS3F/0
長すぎって言われたから細切れになってスイマセン。>>666の続き

帰りはAさんがBのいる車に乗りたくないって言って、自分達の車に乗ってきた。
(行きは映画って騙されてたから、Bと一緒に乗ってきた)
「さっきのって、あれ?」って自分が聞いたら、「分かんない。でも当てられたんだと思う」って一言。
凄いねって言ったら、「凄くない、前にも言ったけど私は拝み屋じゃないから、祓いとか出来ない」って言われた。
そこで気付いたんだけど、Aさんがいつも腕にしてた数珠がなくなってた。
それを指摘したら、他人事みたいに「さっきの騒動で切れたんだと思う」って言って笑ってた。
「大丈夫なの?」って聞いたら、「分からない」って。それ以上自分は何も言えなかった。

その数珠は前に、Aさんのお母さんがAさんにくれた大切なものだと聞いてた。
何かよく分からないけど、Aさんの家っていうのはある家の云わば「影」なんだそうだ。
で、そこで予知とか呪いとかを本家のために請け負う家系だったらしい。
今は流石にやってないらしいけど、Aさんにもその家の代々の人達にもそういう力があるんだそうで。
現に自分も一回、Aさんに占ってもらったことがあったけど、何にも言ってないのに色々なこと言い当てられてビビッた。

そして夏休み明けから、実は彼女が大学に来ない。噂では、体を壊して実家で療養してるって話。
教授は「病気」だって言ってるけど、自分は彼女の極親しい人から「自殺未遂して、少しおかしくなった」って聞いた。
その友人は実家まで会いに行ったらしいんだけど、両親に「母方の家に預けてる」と言われて追い返されたらしい。
自分が聞いてた彼女の家系の話ってのが、母方の家にまつわる話だったから、夏の事件が関係してるんじゃないかと思ってる。

長文ごめん。ちなみに信じなくてもいいけど(彼女の口癖だった)、実話。


896 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 11:26:55 ID:3vuYQODt0
コピペ貼るなよ。その後が気になるじゃないか。

897 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 13:39:10 ID:Y3upff1SO
>>890
意味がわからない
源氏と藤氏で云々と言いたいなら、藤紋を使ってる藤氏はほとんど自称です。
で、源氏配下の平氏藤氏、平氏配下の源氏藤氏、藤氏配下の(ryはザラだから。
自称平氏織田信長の正室は称藤氏で、その正室の祖父の生家は称源氏。
謀反した明智は称源氏、忠臣柴田も称源氏、同盟徳川も称源氏。
源頼朝の天下取りを助けた執権北条氏は自称平氏、北条の専横に反旗を翻して討たれた梶原氏も称平氏。
北条を打倒した源氏足利氏は正室を鎌倉時代は北条氏から、室町時代は公家藤氏から迎えている。
足利幕府で政治の長官を世襲していたのは鎌倉時代以来足利氏の家臣だった称平氏伊勢氏。
その伊勢氏の被官だった松平(後の徳川)は賀茂氏、在原氏、藤原氏、最終的には源氏を称している。
>>891
そんなことない。
歴代天皇からの別れなら橘、在原、清原、廬原等々何百もある。
藤原、紀、高橋等々の神別や秦、安部、豊臣等の渡来系や出自不詳の諸蕃なら秦、安部、豊臣等々数限り無くある。

898 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 13:42:39 ID:lR/xjkby0
761 :本当にあった怖い名無し:2008/10/22(水) 19:22:08 ID:OsVQnpWIO
携帯から悪い。それに長いし駄文だから苦手な奴はスルーしてくれ。

この前洒落怖のまとめ読んでたら、「自分ちは魚を祀ってて、儀式として海に入るry」みたいな話を読んだ。俺んちも変なん祀ってて、仲間意識持ったからちょっと書いてみる。

うちではそれを「にな神様」って言って、家の裏の畑と庭の間?みたいなとこに祀ってる。石で出来た祠があって、中ににな神様の骨があるらしいんだけど、詳しくは知らない。
親父曰く、見た目は猫を三倍の大きさにした感じで、毛は無く、骨と皮だけで、異様に長い舌を垂らしている。その長く垂らした舌で家の厄災や不幸を舐めとってくれるらしい。
にな神様は代々跡継ぎの奴の夢に出るらしく、親父は19の時に初めて見たそうだ。
で、その夢を見たらその人は以降1ヶ月間魚料理しか食べちゃいけないらしい。理由はよく分からないんだが、魚を自分を通してにな神様に捧げるとかなんとか言ってた。直接供えれば良いのにって思ったがよく分からん。

ちなみに親戚もにな神様は知ってるけど祀ってはいないみたい。うちだけ何代も前から祀ってるっぽい。よく分からん。

以上、駄文失礼した。

899 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 13:48:47 ID:Y3upff1SO
>>892
仮に落人伝承が本当だとしても、平家の(被官の雑兵の)末裔だから問題無し。

900 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 14:36:26 ID:IfSehsm50
Bこそ体壊せばよかったのに。
Aさんがかわいそう。

901 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 15:46:23 ID:N5b7rn7NO
平家なんぞ腐るほどいる。うちは茨城県真壁郡の真壁氏(平氏)、三重県大紀町(旧大内山村)の大内山但馬守(北条氏)の流れを引いてる。
先祖の伝承なんて、貴種の血が入れば、「うちは○○の家系」とか、みんな言い出す。結構そんなのが多い。

902 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 16:51:03 ID:V9599lejO
このスレ読むと先祖代々の因縁や口伝なんてのが結構あるんだな…

俺の実家も長野の山奥にある因習深い地域で、藤原の性を名乗る本家。
家系図や家宝の刀なんてのも巨大な仏壇に収納されていたし、家訓なる口伝も存在する。
そのなかには「○○を破れば呪われる」とか、「座敷牢で無念の死を遂げた先祖の呪い」などのお決まり口伝もある。

俺は本家の長男だが、残念ながらそういった伝承は全く信じていない。自分の子孫に伝える気もない。
子孫の守護をするならともかく、子孫に延々祟る先祖とか最低だと思う。
だから、盆の墓参りは祖父や祖母の眠る墓だけ。先祖代々の墓はガン無視してる。
あ、たまに「毎年墓参りして欲しけりゃ祟るのヤメレ(゚д゚)」って言ってるw

その影響か…弟や親族は離婚や流産しまくりで後継ぎ無し。俺も30後半にして未だ童貞wお家断絶フラグ立ちまくりwww

この家\(^о^)/オワタ

903 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 17:41:41 ID:EbQf6e980
まあ、家系断絶しちゃえば祟り終了ですな。
アホな先祖もった人可愛そう・・・

904 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 18:05:37 ID:eQ7s2Gp60
>902
試しに供養とかお祓いしてみたら?
それで902が童貞卒業して結婚までできたら信じてやれw

905 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 18:20:24 ID:p+LR/zRFO
忠臣柴田ってのが引っ掛かった
いや、不忠や奸臣じゃないんだろうけど忠臣てほどでもなかろうとw

906 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 18:24:22 ID:p+LR/zRFO
>>902
お前 潔いなw
ぜひ童貞を死守してくれw

907 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 18:44:07 ID:MoMIwI7Q0
自分の家だけじゃないんだ、とちょっとホッとしてる。

俺の実家もちょいちょい因縁じみたものがあるらしい。
曽祖父は憑き物落とし(拝み屋?)やってたって話だし、家を継がないと入れない蔵ってのもある。
もちろん、家訓で「呪われる」類の話もあれば、「どこそこには足を踏み入れてはならない」とか
まぁ、そんな話は前から出てるかな。

御家で代々受け継がれてるのは、「眼」と「名前」。
俺が属している家系はヘテロクロミアの人間が多い。
無論俺も先天性虹彩異色症。
ヘテロクロミアで直系の人間が家を継ぐことになっているんだが、御家を継ぐ人間以外の虹彩異常症の眼は光を失うんだと。
現当主の祖父の弟も虹彩異常症なんだが、虹彩異常症の右目は視力を失っている。
祖父は両目とも健眼。
次期当主の親父は姉がいるが、その姉は両目とも正常。
そして親父の次は俺。俺の弟は虹彩異常症。
このまま行くと弟の右目は病気なり事故なりで光を失う。
呪いなのか、ただの遺伝なのかはわからないが、罪悪感のようなものがある。

名前の方は「当主は二つ名として一文字を冠する」と言ったもの。
苗字と繋げて意味を持たせるようになっている。
力の強い苗字と名前をつなげる事に何か意味があるのかな?と思ってたり。

908 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 19:59:14 ID:Hc115vTR0
殺人者の家系に生まれた人はいないの?

あと、呪われた側の話はよく出るけど、呪った側の子孫はいないの?
呪った人が殺されたり自殺する前に子供作っていれば子孫絶たれていないよね。
呪われた側の家の人に「あんたの先祖に祟られてる」とか文句言われなければ、知らずに平穏に暮らしてるってこと?

909 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 20:40:59 ID:fhLKFRVC0
>>908
ノシ 伝え聞くところによると鬼・異端殺しの家系という話。
鬼、異端が人間なら殺人者の家系。
>>908が求めているのとは違うかもしれないけど。

910 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 21:00:46 ID:p+LR/zRFO
なにやっつけたの?

911 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 21:13:45 ID:KihvdQG8O
スレチ気味なんで嫌な人はスルーして下さい。

皆、自分のご先祖よく知ってるなーと感心した。
逆にうちは母子家庭なんで、母方しか親戚いないんだ。
しかも、祖父が九州生まれで勘当されたのは知ってるけど、本家がどこか誰も知らない。
祖母も祖母の兄弟としか交流がない。
お墓も祖母の両親からしか入ってない。
その前のご先祖はどこかとか、自分ちの菩提寺もない事を最近知った。
家紋とか宗教もわからない。
曾祖父の代あたりで四国から出てきたらしいけど、四国のどこから来たのか誰も教えてくれない。
そんな訳で、逆に何故そこまで出自や過去を隠すのかが怖かったりする。

因縁めいた話は、体質の事くらいかな。
高血圧・心臓弱い・右膝悪くする・鬱病になる…が、一代に一人ずつ出てくるだけ。

912 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 22:23:41 ID:A8adbKqYO

俺の一族の夫婦は女が強い。
男はよくしゃべるババァの横で大人しくしている。

本人の勝手だけど、俺はあのような夫婦関係はやだな…

913 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 22:30:17 ID:aIzfDTbC0
一族で代々、当主には名前に共通の文字を入れないといけない
とかあるけど、あれって何か理由があるのかな。
理由があるからそうなんだろうとは思うけど、全く思いつかない。

914 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 22:36:59 ID:IfSehsm50
>911
家紋はお墓に彫ってない?
うちは、祖父の代から別の土地に移ったので、最近まで知らなかったけど、
お墓を見てようやくわかったよ。

915 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 22:58:41 ID:J5IZJi0A0
>>912
う うちの親戚の方ですか?

大人しくしてるんじゃなくて思慮深く話を聞いているのです

916 :本当にあった怖い名無し:2008/10/25(土) 23:52:37 ID:12aPHF600
>913
うちは男に昌だけど意味わからん。

917 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 00:40:28 ID:uXCA6qNp0
>>916
いわゆる「通字」
このスレの場合、オカルト的に何か意味が付託されているかもしれないケースも出ているが、
一般的には父系血統の正統性(主に動産・不動産や格式・名誉の権利に関わる正当性)を
裏付けるために用いる。例えば清和源氏河内流の「頼」や「義」や、そこから枝分かれした
武田氏の「信」など。

また、より上位の立場にある存在から一字を賜るケースを「一字書き出し」「偏諱」と呼ぶ。この
場合は、例えば三浦泰村や足利泰氏(北条泰時から)、足利高氏(北条高時から)→尊氏
(後醍醐天皇の諱・尊治から)、足利成氏(足利義政の初諱・義成から)、上杉政虎(上杉憲政
から)→上杉輝虎(足利義輝から)、徳川秀忠(木下秀吉から)、島津斉彬(徳川家斉から)、
徳川慶喜(徳川家慶から)など。これはいわば「擬制親子=御恩と奉公以上の結束」を担保する
ための慣行。

ちなみに「諱」は「忌み名」で、過去スレで確か戸籍に記載する名前の他に「真名」を持つという方の
レスがあったと記憶するが、この「真名」が「忌み名=諱」に当たる。つまりみだりに口にしてはいけない
名前で、歴史ドラマではよく「諱」で呼ぶシーンがあるが(例えば「秀吉、近う寄れ」など)、これは常識的に
あり得ない。諱で人を呼ぶのは、その人を罵る・呪う場合にかつては限られていた。

918 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 00:59:37 ID:o0DHJk0NO
長嶋茂雄 → 長嶋一茂
金日正 → 金正日 → 金正男

919 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 01:10:28 ID:uXCA6qNp0
>>918
金日正 → ×
金日成 → ○

920 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 05:30:21 ID:ctz67ioQ0
>>917
なるほど、分かったような分からないような・・・
ちなみに家は長男は一代ごとに同じ漢字を交互に入れる。
つまりA太→B男→正A→B治→A和→秋B→A人・・・みたいな感じ
そこそこ大きくて古い家(その地方では少し有名)だし
曰くつきだとは思うけど、理由が伝わっていなくて謎。

921 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 06:40:34 ID:i/hfaWXM0
このスレの名前関係で最凶だったのは、決まった法則で名前をつけないと5歳を超えてひと月以内に絶対死ぬという凄まじいものだった

922 :本当にあった怖い名無し:2008/10/26(日) 11:29:41 ID:MipQjq9AO
>>905
自分も書いてて違和感あったがw
>>908
>>572>>574は殺す対象も身内だからあれか。
>>911
君の家族は仲が良いんだね。
>>572>>574みたいのは極端だけど親が嫌いで何にも伝えなかっただけじゃない?
>>920
それって法則性なかったんじゃない?
うちは室町以来「氏」と「広」だけど途中で十代に渡って交互になってるよ。

土岐の系図なんかわかりやすいかも。
同族養子が曖昧だから正確にではないけど、「頼」と「光」のどっちかを使うって感じだよん。

923 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:13:49 ID:nFnj4TYkO
笹紋は源氏とみて合ってるの?
教えて詳しい人


924 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:15:34 ID:mi+E7bEuO
>>923
全然合ってないよ
家紋じゃ家系は辿れないからね

925 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:34:09 ID:nFnj4TYkO
>>924
当てにならないということか。

ちなみに「全然合ってない」ということは
もともと何氏の家紋なんだ??

926 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:42:39 ID:mi+E7bEuO
>>925
ごめん、彼女と喧嘩してイライラしてたんだ
村上源氏と宇多源氏がよく使ってて清和源氏にはほぼ使用されてない。
母親が村上源氏の中御門宗輔(藤原氏)も使ってた。
家紋は婚姻の際に送ったり貰ったりもするし、必ずしも代々受け継ぐものじゃない。
あと、江戸時代に名字の公称は規制されてたけども家紋の使用は全然okで、菊や桐も当然okだったから。
葵紋も開府から百年以上経った1723年になってようやく規制されたくらいでさ。
これも徳川を騙った詐欺事件が原因で、それがなければ葵紋も規制されなかっただろうね。
そしたら自称徳川の末裔が溢れてたんだろうね。

927 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:48:57 ID:nKXWwcWt0
清和源氏の正統は橘紋。足利氏は丸に二つ引き両、吉良氏は丸に剣方喰。

紋なんてのは、朝廷との関係、主従関係や地縁血縁でいくらでも変わる。
特別な縁のある菊紋(特に十六菊)と五七桐紋以外はもう滅茶苦茶。
>>924のとおり、家紋だけで家系をたどることは、ほぼ不可能と言っていい。

928 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 00:57:55 ID:nFnj4TYkO
>>926
なるほどな。
素で聞いただけだから気にすんな。

江戸時代以前からの家紋だと聞いていたから
このスレ見てルーツでもあるのかと気になっただけ。

929 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 01:03:18 ID:mi+E7bEuO
心理的なものとして、出自を本来は繋がっていない有名な人物や氏族に繋げる際に、
名字が変わったら自分も後ろめたいし周りも不審に思うけど、
家紋を変えるだけならなんてことないからね。
だから出自が疑わしい家ほど有名な人物や氏族を連想しやすい家紋を使用している。
だから山梨県は菱が多いし神奈川県は両北条の鱗が多い。
笹は全国的に多いんだけど、源氏=笹のイメージを持った人が家紋を笹、系図を清和源氏に繋げて墓穴を掘るケースがよくあるw
>>928
君にとってポジティブなレスをすると、笹紋を使ってる領主層や恩人から貰ったとかもあるかもね。
それこそ村上宇多系公家の荘園の役人だったとかさ。

930 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 01:20:07 ID:SmrWJZWN0
笹は源氏でなくて、平氏でない?
家紋や家系の本には、平氏が九枚笹と掲載されている場合がある。
源氏の一部が笹りんどうを使っているケースもあるけど。

931 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 01:41:30 ID:zab2OtEt0
遣唐使廃止ごろに京都から今の場所に派遣され、
神社設立した藤原氏が父方ののご先祖。
(派遣後、苗字を今のものに変えたらしい。ソースは家系図)
長々と書かれた家系図が、爺さん死亡の現在行方不明orz

ソレはさておき、ひい爺さんの代から、(こっからしか調べてない)
2人以上男が生まれると、確実に1人しか残らんという事態が。

爺さんは3人兄弟の一番下だったが、上が相次いで死亡。
超想定外のため、跡継ぎには必ず入れる漢字があるんだけど、ソレが入っていない。
父さんには兄が居たんだが、若くして死亡(といっても50代だったが)。
とーちゃん、想定外の跡継ぎ。

で、現在。自分(女)、妹、弟。
弟が生まれたとき、伯父さん健在。ゆえに弟には跡継ぎの字が入ってない。
1人しかいない場合は…大丈夫なんだろうか。ちょっと心配。

932 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 01:44:52 ID:nKXWwcWt0
清和源氏の正統が橘紋だということだが、うちの氏神様では源頼朝が奉納した刀が社宝になっている。
刀の奉納と同時に橘紋の使用についても認められている。源氏の正統が尊崇する神社ということを明確にした行為。
これは、京都の等寺院や龍安寺に足利氏が「丸に二つ引き両」の使用を認めているのと同じ。
徳川時代の東照宮・寛永寺などの葵紋と同じ。為政者の庇護を受けているので特別扱いの恩典がある。

しかし、この特別扱いの恩典が政変の際には迫害の対象となることもある。

933 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 01:53:56 ID:mi+E7bEuO
>>930
うわあぁぁぁぁぁぁ
笹=笹竜胆と勝手に勘違いしてたorz
笹だね笹…
笹はかなりバラけてるね。
平氏だと千葉が使ってたようだね、、、他は上杉、柳生、稲葉、鳥居あたりかな。
笹と雀を使ってる藤氏勧修寺の庶流と婚姻絡みの使用が目立つくらいか。

934 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 12:28:20 ID:C/up1kmw0
ピーコ「昔、実家でね、悪霊を追い払うと言われたお香をたいたのよ。 そしたら、おすぎが「臭い臭い」と叫びながら家を出ていったのよ」

935 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 13:52:31 ID:swPRubxK0
なんだその小噺w

936 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 15:47:11 ID:OZCkxYdh0
家紋の話にちょっと関連してるんだけど
父方の家の家紋がふたつあって
そのうちひとつが女は使っちゃいけない家紋だって教えてもらった
なんでも、仕えてた殿様からもらった大事な家紋だかららしい
その殿様を調べてみたら、殿様の家紋がまさにその使っちゃいけない家紋

女が使う女紋ってのは聞いたことあるけど
逆に使っちゃいけない家紋ってあるんだなと思った

937 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 15:55:42 ID:dco1CDVHO
いくらでもあるんじゃ?
やかましく言うと、島津の丸に十なんかは、当主とその家族以外は使えない。

938 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 16:07:56 ID:OZCkxYdh0
そうなんだ
家紋って一家に一個だと思ってたから驚いたよ
多くあるとどれ使っていいのかわからなくなりそうだなーw

939 :本当にあった怖い名無し:2008/10/27(月) 23:48:05 ID:ELiVYdGJ0
宮家なんかは自分の紋があるよね(まあ宮家は特殊だけど)

940 :本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 06:15:33 ID:MYuXx+S+0
12 :本当にあった怖い名無し:2008/07/31(木) 02:03:26 ID:2ryGTeHR0
京都には、十軒両隣ほど、どの表札も同じ苗字で
玄関にも同じ家紋(?)が彫られた街角がいくつもある。

その一帯の住民は似たような顔してて、
他の地区の人間が入り込めない雰囲気がある。
不案内な人間が行くと住民に観察される。

京都は不気味な雰囲気ある。


941 :本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 06:36:17 ID:MYuXx+S+0
530 :本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 01:40:32 ID:AVh+pjD70
京都って同じ姓を持つ氏族が集住してる地域があるよね
朝鮮人とかじゃなくて、本当に前から(応仁前後)住んでる感じで
ああいうところってやっぱり家々に屋号があって、それで呼び分けてる感じ?
藍屋とか綿屋とか鍵屋とか雛屋とか店屋とか磯屋、米屋、豆屋等々
まあ本家・大本家は別として、分家筋の話ね


942 :本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 07:17:47 ID:CmxER/BBO
純血だね

943 :本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 19:18:30 ID:0kVLI+kP0
508 :名無しさん@HOME:2008/09/25(木) 13:18:35 0
フレデリック・ウェストは1941年9月29日、ヘリオードシャーのマッチ・マークル村に生まれた。
マッチ・マークルはじつに典型的な「前近代的な村」であった。
知的障害児、近親相姦、そのすべてが村では「なかったこと」として処理され、無視された。
ウェストの父親は、息子から想像される「父親像」にまったくぴったりの男だった。
つまり性的にだらしなく、妻や子供に暴力をふるい、「娘の処女を奪うのは父親の特権だ」と公言してはばからないような男だったという意味だ。
しかし、ウェストはそんな父親を死ぬまで尊敬していた。
その「親父」とは、彼の妹を犯し「開通させるのは親の役目」とうそぶき、学校にもろくに生かせず家の家畜の世話を終日させるような男だったのだが。

10歳前後、彼の周囲にあった環境はといえば、名前まで付けられていながら、ある日突然屠られて食われる家畜たち。
無教育であり、躾は「親の機嫌をそこねなければよい」という程度のもの。
妹に性的虐待をはたらきながら、「親の権利」と言い切る父親。
そして彼に体罰を加えながらも、溺愛する母親である。
ウェストは当然の結果として、性に早熟な少年に育った。
その手ほどきは、「村のみんながやっている」として、彼の母親自身が行なった。
彼女がウェストを自分のベッドに引き込んだのは、彼が13歳になる前のことだったらしい。
また、ウェストの父親は彼に獣姦の教育までほどこした。
父親の性衝動はウェストに匹敵するほど強かったらしく、妻、実娘、家畜の三者を用いてようやく鎮まるようなものであったようだ。
そして父と息子はそのうち2つを――妻(母親)と家畜――のちには、最後のひとつまで共有するようになった。
性衝動はウェスト一家全員の人生にとって「不変の要素」だった。


944 :本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 22:10:35 ID:HBYIZ7UHO
>>941
うちの父の実家が同じように隣近所みんな同じ苗字だよ。
本家、分家、分家、分家…分家の分家…って細胞分裂みたいに増えた。
みんな同じ苗字だからその家の家長の名前で家を区別している。
総本家の人だけ名前に様をつける。あとは〇〇さんち。〇〇さんちには誰々さん誰ちゃんという人がいる…みたく覚える。

ところで、母親の実家は祖父母の代までずっといとこ結婚を繰り返していたのに初対面の人が
白人のハーフだと間違えるルックスの人が生まれてくる…。

945 :本当にあった怖い名無し:2008/10/28(火) 22:28:51 ID:sTw1fnsA0
俺の家系は、禿げで小太り、チビ、糖尿、早死にの呪われた家系だよ

946 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 00:13:10 ID:46xUrOXH0
背の高い女性と子ども作ればええやん

947 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 00:44:17 ID:xh0M+Wix0
ハゲチビは仕方ないとして、デブ→糖尿→早死はほんとに呪いなのか?

948 :908:2008/10/29(水) 01:02:45 ID:zcGdAHjP0
>>909 >>922 ありがとうございました。
やはり血縁者に殺人者が、とかは子供にわざわざ伝えないですよね。
自分にもその血が?とか余計な悩みを背負わせてしまうかもしれないし。

呪われたほうの話は、昔はお金や権力があったのだけど、という誇りとか、祖先を称える気持ちがあるから伝わるのでしょうね。
909もカコイイ系だし。
>>572>>574のように伝わっているのは珍しいですよね。
それだけ長く続いた家系でゆるぎないものがあるからこそ、その一部の黒い歴史も伝えられるのかなと思いました。



949 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 01:55:13 ID:GfTQRLNZO
大したことないけど

母方の家系は江戸時代中期まで遡れる。


で、

長女の第一子は必ず女
次女の第一子は必ず男
が生まれている。


曾祖母(長女)→祖母(長女)→母(長女)→私(長女)→子供(長女)
曾祖母(長女)→大伯母(次女)→息子・娘(長女で女の子がいる)の順番
祖母(長女)→伯母(次女)→息子・息子
母(長女)→妹(次女)→息子


男にはこの法則がない。
女のみ。


てのが江戸末期から続いてる。家系図を見た。
ちょっとびっくりした。

950 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 02:15:48 ID:yTxznI9F0
すごい偶然だね

951 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 03:37:48 ID:OQXogQeE0
>>917
やっとゲド戦記の真の名は・・・の意味が分かった。
スッキリした気分になれた。
ありがとう!

952 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 10:42:58 ID:etdUOknGO
>>944
ハーフのような白人って、もしかして生まれつき色素が薄い人じゃないかな?

953 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 16:56:51 ID:enD6sc2xO
>>949
女がそれだけ混ざってるのに辿れるのがオカルト
しかも生まれた順番までわかるんだから

954 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 16:58:26 ID:enD6sc2xO
と思ったけど曾祖母までなら余裕でわかるか

955 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 17:50:36 ID:Ih3TsqFM0
>>946
そうやってチビの呪いを打ち破った高祖父の話がどっかにあったな。

956 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 19:10:45 ID:uC27FvIP0
>>945
子供つくらないのが吉
さよなら家系

957 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 19:30:37 ID:9dmoaTKk0
家の家系はそろってデブで鈍足。
が、更に皆そろって高身長(戦中に成長期を迎えた父も180cm越え)で、
禿も居ない。
それを踏まえて姉は「一族そろってガリガリですばしっこいが、低身長で男は若禿」
という家系の男を射止めて結婚した。

結果、甥はクラスで並ぶと一番前なのに体重は二学年上の平均と同じという成長を遂げた。
脂肪の重みの所為か徒競走もビリ(というか息切れで完走できない)。
義兄は既に禿げたが、せめて禿げない遺伝子位は甥に受け継がれて欲しい。

そして何がオカルトかというと、家の先祖は江戸の昔、代々飛脚を勤めていたと言う事。
いつこの強いデブ遺伝子と鈍足遺伝子が混入したんだろう…

958 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 21:13:19 ID:Oc5xs9r00
>>944
普通に色素異常だね
血管透けるくらい白いよね

959 :本当にあった怖い名無し:2008/10/29(水) 21:48:07 ID:SuVrdVdW0
若ハゲはイケメン率が高いと聞いたことがある。
なので、ハゲる前に結婚するのが吉だと思う。

960 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 13:17:16 ID:zu0B+lBpO
>>959
俺の親戚に25歳でてっぺんツルツルのブサメンがいるが…

961 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 18:34:14 ID:1mcjakPz0
>>946
身長のせいで徴兵検査落とされた俺のじいさんが実際にそれやった。
結果、子、孫は全員男170cm以上、女160cm以上になった。

962 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 19:30:35 ID:/JnerMAH0
>>957
飛脚っていうと、短距離選手みたいな駿足ではなく、マラソンランナーみたいに、
長時間一定のペースで走り続ける能力が必要だったんじゃまいか?
優れたマラソン選手ほど筋肉の多くは遅筋らしい。俺も長距離走者だったが、短距離走のほうは平均より遅かった。

それと、現代より少ない栄養価の食事で、飛脚っていうハードな仕事をこなしていたわけだから、
自然とエネルギーを節約して、貯め込むように遺伝子も適応してきたんじゃないか。
それが仇になって、現代の飽食時代+それほど運動量を必要としない生活→デブ
ってことになったんじゃないかと妄想w

963 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 19:59:30 ID:rSYJ2gcz0
運動機能って幼児のころにいかに走り回って遊ばせるかにかかってるからね。


964 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 21:30:50 ID:fVKMX4B20
>962
それもあるだろうが、代々の高身長という事でリーチの長さも助けになったんじゃないか。
江戸時代の男の平均身長は155cmだかの時代に180cm位の巨漢の男が居たら、
走らずとも歩き続けるだけで随分普通より早く進めただろうし。

965 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 22:01:27 ID:nTWC554J0
こっそりと保守。

966 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 22:25:44 ID:EAdlAyod0
ソンディが家系の因縁を心理学でやろうとしたところ見ると、外国にもオカルトな家系が結構あるんだろうな

967 :本当にあった怖い名無し:2008/10/30(木) 23:09:07 ID:UNXhja3S0
ネオ・ロンブロジアンで検索してみ

968 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 07:47:38 ID:1EbUuq+bO
>>959
うわわわ あたってますがな
彼氏がそう
顔だけ見たら、チュートリアル徳井系
しかし若禿さん
中居ちゃんも若禿だし、イケメンちゃうけど中山ヒデも…
あ、わかった
目がクリクリしてるイケメン禿げるわ

969 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 09:28:07 ID:mYBjx4GAO
父方も母方も男はハゲばかりだが・・・一体俺はどうすればいい

970 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 10:06:46 ID:qPMxYiHAO
潔く諦めろ…。

971 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 16:46:33 ID:uG8dSwZ00
ハゲる前に結婚。

972 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 16:58:49 ID:WvFOOkdv0
男ならまだいいだろ

うちは女が若ハゲだ
実際、曾祖母、祖母、母親は30前にはヅラ装備がデフォ
だったというし、写真、肖像画込みで確認できる限りの
先祖を見ても、それが疑われる遺影ばっか
本家は否定しているが、うちに伝わる伝承では江戸期に
婿取りをして分家した娘から若ハゲは始まっているらしい

言うまでも無く、以降、ほぼ途切れることなく、入り婿が
続いている女系家族なんだが、正直、俺は男で良かったと
何度思ったか知れん

973 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 18:17:58 ID:j3bi88yN0
hage

974 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 18:55:27 ID:l6b4EaJ90
うちの母方の家系はムダ毛が生えにくい&禿げにくいお得遺伝子だ(髪の毛と陰毛は普通)
男子はそれなりに額は広くなるがハゲまで行かない
女子は脱毛要らず

誰かこんなお得遺伝子を持ってる私と結婚するかいw
ただし両親の実家どちらも背が低いので子供も身長は望み薄

975 :959:2008/10/31(金) 19:07:41 ID:mQTX1IEC0
根拠はあやしいけど、

ハゲ
 ↓
男性ホルモンが多い
 ↓
外見や性格が男らしい、精力的

ってことらしいよ。
俺が知っている若ハゲも、髪があればイケメンぽいのがいるな。
あと、雰囲気はオッサンくさいのにハゲかけたときにCAと結婚して、
不倫しまくっているのもいる。そいつは女に対してマメな性格。

976 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 19:16:06 ID:cu0e9KBc0
>>974が男か女か、それが問題だw

977 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 20:00:53 ID:l6b4EaJ90
女ですが。


性別だけでいいの?ww

978 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 20:34:47 ID:cu0e9KBc0
>>977
kwsk(笑)
まあそれは措くとしてw

次スレは必要?要るなら立ててくるが。

979 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 20:51:55 ID:cu0e9KBc0
次スレ立てましたw

【因果?】家系にまつわるオカルト7代目 【遺伝?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1225453744/

980 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 20:52:22 ID:7LtQrqBc0
色んな家系・遺伝があるって知れて興味深いから次スレ欲しいな


981 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 21:16:47 ID:5gT8b+Vb0
ume

982 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 21:21:35 ID:xUsu/ol7O
KYの子はKY

983 :本当にあった怖い名無し:2008/10/31(金) 23:42:18 ID:BChSsxCs0
実に面白いスレですね

984 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 00:12:37 ID:EuYmisWjO
うちの家系に理系はいないらしい
なのでチャレンジ中

985 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 00:39:15 ID:iqnEAolV0
きょうだいがいた方が良い理由を教えてください。

986 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 08:55:40 ID:h0rwUAb/0
231 :スリムななし(仮)さん:2007/12/19(水) 09:51:34
ウチの親族には身長180台がゴロゴロいる。俺は187センチ。
聞いた話によるとウチの江戸時代の先祖に六尺五寸の有名な武士がいたらしい。
この人の話は地元の書物にも出てくるくらい有名。
やっぱり遺伝だと思う。ちなみにみんな顎はしゃくれてないから巨人症ではないと思う。


987 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 10:21:07 ID:E/GNHoAXO
埋め埋め

988 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 10:26:13 ID:E/GNHoAXO
>984
文系理系は親から子に伝わるてことはあまりないよ。
両親が医者で子供は文系とかよく聞くし、ウチの家も両親が文系だが兄弟三人とも理系だ。
自分のやりたい方向に進んどけ。

989 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 11:13:59 ID:vrrOkxCMO
うちの場合は、商売をすると悉く失敗するジンクスがある。
政治家と造り酒屋以外は公務員・教員・企業の技術者など。
営業は全く不向き。政治家は、全国知事会長をした者が血族にいる。

990 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 12:46:29 ID:h0rwUAb/0


991 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 12:58:35 ID:Bi09R8qR0
梅梅

992 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 13:04:43 ID:rn0a9nVL0
次スレ

【因果?】家系にまつわるオカルト7代目 【遺伝?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1225453744/

993 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 13:32:14 ID:oQpGBE4UO


994 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 15:05:02 ID:hZOYXL+B0
             ,. - ─── - 、
             /    ,       `ヽ.
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',   おじちゃんたち
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l   早く埋めないの?
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|
          |ヽ, イ   ノ┴くヽヽ、    /
        `´ ゝ┬ヘ`ヽ   |  `ー‐1
           ゝノ-‐^ー'一''丶  ヽ ヽ

995 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 15:13:33 ID:h0rwUAb/0
         l;;llllll||lll从从WWWl||ll,,ツ从ツツノlイノ'彡ヽ
         イ从、从从从从从ll|| |リ从////ノノ彡;j
        jl从从从从;;;;;;;;;;;;从;;;;;/;;;;;;;;;、、、;;-ー、イ彡:}
       (ミミ;;ッ''"゙ ̄ '、::::゙`゙''ー、/"´:::  :::: |;;;;;彡|
        }ミミ;;;} :::  {:: ゙:::::、:::    :::ィ ,,:::: };;;;イ;;l
        jミミ;;;;} :::  ヽ::::ミヽ::  |  ノ  W::  |;;;;彡:|
          }ミ;;;;;;} ::: ヾ {:::::ミ ヽ j イ|从 ":::: };;;;;;彡{
         iミ゙;;;ノ::::::  \'、 }}: l||イ /,ィ;;、、-ーーヾ'ァ;;イ、
        {;;;;リ:レ彡"三三ミヽ,,リ{{,,ノ;;;;ィ≦==ミ'" |;;〉l.|
        l"';;;l ゙'''<<~(::) >>::)-ら::ィ'ー゙-゙,,彡゙  .:|;l"lリ
          |l ';;', ::: ー` ̄:::::::ミ}゙'~}彡ィ""´   .:::lリノ/
         l'、〈;', :::    :::::::t、,j iノ:::、::..    ..::::lー'/
   ,、,,,/|  ヽヽ,,', ::.、    :::::(゙゙(  ),、)、ヽ::.  イ ::::l_ノ
)ヽ"´   ''''"レl_ヽ,,,', ヾ'ー、:::;r'"`' ゙'';;""  ゙l|  ::j ::: |: l,,,,
         ゙''(,l ', l| リ {"ィr''''' ーー''ijツヽ  l| :" l  |',`ヽ,
   き 利    (l :'、 `',. 'l| |;;゙゙゙゙"""´ー、;;| ノ:  / /リヽ \
.    く  い    Z::::ヽ '、 ゙'t;ヽ ` ´ ノ;;リ   ,r' //  |
   な. た     >; :::ヽ  ::ヽミニニニ彡'"  , '::::://  |
   ┃ ふ     フヽ ::\ : ミー―― "ノ , ':::: //:   |
   ┃ う      }ヽヽ :::::\::( ̄ ̄ ̄ /:::://:    |
   ┃ な     }| ヽヽ :::::`'-、竺;;ニィ'::://    |    l
   // 口    (: |  ヽ ヽ :::: ::::::...  :://     |    |
)  ・・.  を    (  |  ヽ ヽ::  ::::::... //      リ.    |
つ、       r、{  |   ヽ ヽ   //      /     |
  ヽ      '´    |   ヽ  ヽ //      /     |


996 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 17:00:35 ID:UHZ3AKPJO
じゃあうちの家系図投下
プライバシーもあるし幕末までだが
本来は男系の清和源氏足利流であったが廃嫡騒動により女子の(智光院)の先祖へと仕方なく繋げた模様

伊弉諾神━天照大神━天忍穂耳命━天津日高彦瓊瓊杵尊━日子穂穂手見命━彦波瀲武鵜草葺不合尊━
神武天皇━綏靖天皇━安寧天皇━懿徳天皇━孝昭天皇━孝安天皇━孝霊天皇━孝元天皇━開化天皇━
崇神天皇━垂仁天皇━景行天皇━日本武尊━仲哀天皇━応神天皇━稚野毛二派皇子━意富富椽王━
乎非王━彦主人王━継体天皇━欽明天皇━敏達天皇━押坂彦人大兄皇子━舒明天皇━天智天皇━
施基親王━光仁天皇━桓武天皇━葛原親王━高見王━高望王━平国香━貞盛━維将━維時━直方━聖範━
時直━時家━時方━時政━義時━泰時━時氏━時頼━時宗━貞時━高時━時行━行氏━時盛━行長━
長氏(=盛時)━氏綱━氏尭━(智光院)━貞広━持広━親広━広邦━広光━氏光━氏勝━氏貞━氏時━嘉時

997 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 17:20:01 ID:UHZ3AKPJO
こっちが本来の系図だが持氏と広氏の関係に疑問大。
仮冒という点では一つめも同じだが、一つめは智光院が執権北条庶流からの養女とする説があり、
後の婚姻で執権北条の血が入っており、執権北条の男系子孫で確実な系統が残ってない点でましか。
この系図も確実な家との婚姻で現在では持氏以前の血が繋がっているものの、
足利全体で見れば確実な男系子孫がまだまだ残っている上、
血筋こそ女系だが確実な家が存続しているためあまり好ましくない。

桓武天皇━嵯峨天皇━仁明天皇━文徳天皇━清和天皇━貞純親王━源経基━満仲━頼信━頼義━義家━
義国━義康━義兼━義氏━泰氏━頼氏━家時━貞氏━尊氏━基氏━氏満━満兼━持氏━広氏━広親━
広忠━家広━忠広━氏広(智光院の婿)━貞広

998 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 17:28:07 ID:rn0a9nVL0
>>996
凄い系統だねw
平直方流(飽くまで自称)北条氏から、なぜか後北条氏(足利氏家宰・伊勢氏の同族、伊勢盛時の家系)に
繋がってるww

江戸時代辺りに、いわゆる系図屋に家系図作成依頼したんだろうね……

ちなみに伊勢盛時(北条早雲)の父は行長なんて諱ではない。足利幕府申次衆などを務めた伊勢盛定が
父にあたる(伊勢氏は平姓)。

999 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 17:35:48 ID:UHZ3AKPJO
>>998
いやいや突っ込むとこ違うよ。
盛貞の息子説も仮説に過ぎないのだからもちっと勉強しる。

某藩家臣で本来の家系図は>>997なんだけど、廃嫡されて男系を名乗れなくなったから女系の縁故で後北条に繋げたの。
その際に伊勢説だと系図が諸説あり過ぎて後北条の婿入り説系図を採用したんだろう。
だから早雲以降は女系だけど確実。

1000 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 17:38:58 ID:FpfhRY9R0
1000なら子孫繁栄

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
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         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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