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日本映画のダメな所を語るスレ Vol.10

1 :名無シネマさん:2010/02/10(水) 20:00:12 ID:2A2qnKZ5
※以下前スレより転載
全てがダメとは言わないがダメなものが多すぎる気がします。
そういう私的にはこれ(表現、演出、台詞、キャスト、ストーリーなどなど)
は許せないと思うようなことなどについてを意見、議論するような形で挙げて
行きましょう。

前スレ
日本映画のダメな所を語るスレ Vol.9
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/movie/1253805680/

2 :名無シネマさん:2010/02/10(水) 23:10:37 ID:yS1y9ZmW
地味なB級の良作がほとんどない
洋画はレンタル屋でジャケット見て借りて、騙されて損する事もあるが
なかなかよく作られたサスペンスの掘り出し物見つけて得した気分になることもある
邦画はほとんどそう言うことが無い予想通り

脚本の基本はやっぱりサスペンスだと思うが
地味でありがちでB級だけど、ひねりの効いたサスペンス、なかなか楽しめた
ってのがほとんどない

3 :名無シネマさん:2010/02/10(水) 23:21:08 ID:TpXXmaXb
最初の脚本のままで終わりなんだろーな
途中で脚本書き直し作り込みとかしてなさそう

4 :名無シネマさん:2010/02/10(水) 23:46:39 ID:yS1y9ZmW
脚本自体あまり凝らないんだろうな
まあ「運命じゃない人」はひねった脚本だったが
どちらかと言うと奇策トリック的な部分が強い脚本
もっとベタでもいいわけですよ

王道で地味だけど、まあソコソコ楽しめた、って無難な作品が圧倒的に少ない
ひとたび凝るとなると、奇を衒いすぎてて、地に足がついていない脚本やっちゃったり

地味で王道となると、人情ドラマとか、社会派ドラマとか、メッセージドラマとか
「重厚なるメッセージを皆さんに訴えかけます!!!」みたいなテーマ気張りすぎたヤツとか
脚本自体にひねりがなくて、人間描写もありがちな人間像をそのまま記号的に盛り込んじゃって
まー、なんというかバランスが悪い
そう言うダメな所がある映画って「さまよう刃」「誰も守ってくれない」みたいなのが筆頭かなぁ

見てて「あっ そうか!来たのか!」って
いい意味でこちらの前提意識を裏切ってくれる作品が無い

サスペンスの基本はヒッチコックの頃から、そう言う逆視点のハッとする軽い裏切り、と言うか
少し前に流行した脳トレとかのいわゆる「アハ体験」ってやつでしょ
そう言うひねりのあるのがある映画が少ない
イメージ通り人間像のイメージ通りのストーリー展開をそのままなぞってますみたいなのばっかり

5 :名無シネマさん:2010/02/11(木) 17:26:45 ID:D42lPyfj
最近の邦画=

サブカルをこじらせた甘ったるい人情ファンタジー

ばっかり

6 :名無シネマさん:2010/02/11(木) 21:55:27 ID:lGEpGDAo
>>2
サスペンスドラマはキャストで誰が犯人か分かってしまうしな
>>4
「さまよう刃」と「誰も守ってくれない」
両方とも、加害者家族と被害者遺族のどちらの視点から描きたいの?
と言う様な中途半端な映画、偽善者の映画

7 :名無シネマさん:2010/02/11(木) 23:21:22 ID:rh5g8s5Z
「さまよう刃」と「誰も守ってくれない」 か・・・

どちらも、大仰なテーマや教訓、問題意識を盛り込む事ばかりに血道を上げて
迫力のアクションや手に汗握るサスペンスといった部分をないがしろにしてる
「商品」としてきちんと売れるものを作ってから、作家性を出せよと言いたい
「狼の死刑宣告」や、「シュリ」を見習って欲しい


8 :名無シネマさん:2010/02/11(木) 23:58:27 ID:lGEpGDAo
デスウィッシュ・シリーズも見習って欲しい

9 :名無シネマさん:2010/02/12(金) 00:21:15 ID:nnYUB6UK
「ハゲタカ」もそうだったね
描写が安っぽい

10 :名無シネマさん:2010/02/12(金) 00:25:26 ID:nnYUB6UK
洋ドラマでも「ダメージ」のような脚本的な仕掛けやトリックが一切ない
「CSI」とかみたいな仕掛けやトリックが一切ない
邦画は頭使ってないんだよ

いまの邦画の連中に「なにかコンゲーム映画」を撮らせても
けっきょく安っぽいゲームごっこと教訓やらメッセージやら人情やら盛り込んで
つまらないものになるんだろうね

11 :名無シネマさん:2010/02/12(金) 20:11:06 ID:InXU+V5P
現実と空想の使い分けが下手
映画なのに、つまらないリアルで映画その物を台無しにしたり
その逆もしかり
あと邦画はB級映画だと自覚して映画を撮れ

12 :名無シネマさん:2010/02/12(金) 20:47:51 ID:g/U7cYCJ
「おまえは日本語の読み書きができないんだよ」と何百回も教えられてきたでしょう。
俺が読み書きができないというのは何かの間違いだ、そんなことを言う人たちの方が間違ってるんだと思ってるのかね?
だとしたら日本中の人々がみんな間違ってることになるけどそんなことは有り得ないでしょ?
日本中から馬鹿にされるのは、馬鹿にされるだけの理由があるからだよ。
馬鹿にされたくなかったら今からでも遅くないから近所の小学校に入学申し込みしなよ。
一応は話を聞いてもらえるかもよ。
入学が認められるかどうかは保証できないけどね。

13 :名無シネマさん:2010/02/13(土) 16:29:08 ID:8PQ1fBLr
何時もの都合が悪いと日本語云々

14 :名無シネマさん:2010/02/13(土) 17:35:39 ID:4LpkC2Gs
>>12が誰に対して語ってんのかも分からない俺は多分KY?

15 :名無シネマさん:2010/02/13(土) 21:39:24 ID:czGG5aDb
文豪の作品=いい映画が作れるとは限れない

16 :名無シネマさん:2010/02/13(土) 21:43:48 ID:PXcvGM7S
>>14
>>12はたぶん誤爆

17 :名無シネマさん:2010/02/13(土) 22:07:57 ID:5fbDNcnz
そんなことより

文豪の作品=いい映画が作れるとは限れない

とはどういう意味なのか説明してみろ。
情けないキチガイが。

18 :名無シネマさん:2010/02/13(土) 23:53:48 ID:8PQ1fBLr
>>17>>12だな

19 :名無シネマさん:2010/02/14(日) 23:18:51 ID:bwTxQhk+
キチガイみたいな擁護派がいるところ

20 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 19:04:26 ID:LOiW0B5+
現状の解説はわかったから
では日本映画はどうすればよくなるの?
誰か教えて?

俺が思いつくのは国が文化保護のために補助金を出して、
映画会社のリスクありでも独自で作れる状況にして
テレビ局主導の儲け優先のドラマ映画、有名原作映画、リメイク映画を極力しないでも成り立つ状況にする

あとは?

あと韓国なんかもボンジュノやパクチャヌクなどはともかく
国内向けの映画では見るに堪えない映画も結構あると聞く
ただそれが日本の配給会社に買われていので、日本人の目に触れないだけで

21 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:05:45 ID:Q2gmlvdW
>>20
前スレでもgdgd書いてた者だが、問題の立て方が間違ってる気もしてきた。
「日本」映画が良くなる必要はあるの? というか良くなる可能性はあるの?。

前提として、この国では映画は文化として認知されていない。
というかこの国では文化は維持するのにコストを要するという考えがない。技術や手法はただで伝承されるとでも思っているようだ。
ゆえに市場の論理に支配される。

日本は少子化でマーケットは今後縮小していく。
製作費のデフレにより縮小均衡が起きる。才能の他国、他業界への流出が進み、質の低下も同時進行する。←今ここ
助成金も期待できない。文化じゃないんだから儲からない事業は仕分けられる。
そのうち国内でファイナンスできなくなるよね。要は韓国化みたいな

でも、それって世界的傾向で今一本の映画をつくるのに製作者、スタッフ、俳優が全員同国籍なんてあまりないんじゃないかな。
もともと優秀な人は誰のカネだろうが作りたい映画が作れればいいはずでしょ。

だから重要なのは映画館にかかる作品の質をできるだけ上げる。
あるいは質の高い作品をかける映画館をどうにかして残す。
具体策は分からんw


22 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:16:18 ID:LOiW0B5+
>>21
テレビ映画を見に行く奴を批判するけど
そもそも同窓会なんだから、行くなって方がおかしい

ドラマ見てた人間が映画でも続きを見たい思う心理はある意味わかる

23 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:24:28 ID:PzAg62Rf
連投すまん。

要はもうムリだと言いたかった。「日本語」映画に昔の質を求めるのは。
チャイナパワーっていうNHKのドキュメンタリーを見た人も多いと思うけど今カネがあるのは中国映画界。
カネのあるところには才能が集まる。今年来年はウォーロードみたいな大作がいっぱい出てくるんだよね。
この辺の映画がいっぱい劇場でかかるようになればいいんじゃないの。

オレは本格的に映画を見始めてまだ10年ぐらいの素人だが、こないだ「赤線地帯」を見てびびった。
めっちゃ面白かった。


24 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:29:31 ID:ZM8G6FeO
>>23
>カネがあるのは中国映画界。
金だけのもんだいじゃないからな映画は
天安門事件の映画化は無理だろw
才能が集まるどころか逃げる状況でしょ


25 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:31:22 ID:EvlqDuW3
>>20
見るに耐えない映画は日本や韓国だけでなく、アメリカも含めて世界中で作られてるよ
面白い映画があればそりゃつまらない映画もある

ただ日本は余りにも酷い 世界中のどこに出しても「商品」として通用する
作品が全くと言っていいほど作られていない なのに制作本数は膨れあがる一方

26 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:34:24 ID:4aBaxZed
見なければいいじゃん
実際見てないんでしょ
それでいいじゃん
何怒ってんの?

27 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:48:22 ID:LOiW0B5+
黒澤は凄いって言うけど
SEやってるからわかるけど
作品の質はいいけど、納期も予算もアホ見たいにオーバーしても平気って
責任者としてどうよ?と思う

そりゃ今の人間は作品の質しか見ないわけだから、無条件に素晴らしいって言うけど

>>23
黒澤もそうだけど、溝口流な演出方法はもう非現実的だろ

28 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 21:53:54 ID:4aBaxZed
あなたが資金を負担してるんでもないのに何言ってんの???

そんなのが気になるのなら映画板じゃなくて政治板の税金無駄使いスレに行ったら?
あなたは映画の予算は負担してないけど税金は払ってるでしょ?

29 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 22:08:26 ID:rjLAMwkI
>>27
そうだね。
その点、今は予算も納期もきっちり守る監督ばかりでよかったよね。
その代わり黒澤や溝口のように公開後半世紀以上も商品価値があり続ける作品はほとんど生まれないだろうけどね。

30 :23:2010/02/17(水) 22:31:38 ID:VwSez0GR
>>28
出資者じゃなきゃ議論もしちゃいけないのかよw
映画作りはボランティアじゃないんだからカネの話は必要でしょう。
オレは現場に関わったことはないが、現状相当厳しいんじゃないの。情熱だけじゃ限界があるでしょ。
中国映画に言及したのは極端な例として言ったまで。ファイナンスも含め純日本産にこだわる必要がないという意味。
これからは最初から中華圏を狙った日本の作品とかも出てくるんじゃないかなあ。

ちなみに昔の監督がムチャできたのって、その当時は現場と出資者の力関係が今とは違ってたってことではないの?
もしくは大旦那みたいなのがいて「まあ黒澤じゃしょうがねえな」みたいな状況だったの。
でも黒澤ってカネなくてスピルバーグとかに出資してもらって映画作ったりしてなかったけか。


31 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 22:35:29 ID:LOiW0B5+
>>29
ヒッチコック、フェリーニ、ベルイマン、リーン、ワイラーあたりは早撮り
現役でもスピルバーグ、スコセッシは早撮り

早撮りだからダメって言うわけではない

32 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 22:39:32 ID:EvlqDuW3
>>30
>>28はただの低脳煽りだから、まともに相手するだけ無駄だよ


33 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 22:40:32 ID:LOiW0B5+
しかしフジの亀山作品がことごとく駄作なのはどうしてなのかね?
映画の質って監督じゃないの?

プロデューサーって現場を確認したり金だしてるだけだろ?
プロデューサーが現場での演出や脚本や編集、作品の根幹にかかわってくるところに介入してるのか?
企画がにっちもさっちもいかない内容でも
監督の能力で比較的マシになるケースはあると思うが




34 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 22:45:59 ID:EvlqDuW3
>>33
いや、最近は何本か良作も作ってる

「それでもぼくはやってない」「ハッピーフライト」「ヴィヨンの妻/桜桃とタンポポ」

などがそう 3本ともTV畑では無く、プロの映画監督を起用してる

35 :名無シネマさん:2010/02/17(水) 22:48:39 ID:VwSez0GR
だからあのデキでも「比較的マシ」になってるんじゃないのかねw


36 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 00:05:12 ID:wKTGT5+e
放送コードでガチガチに縛られて
ちょっと変わったことやると抗議の電話が殺到する
って中でしか仕事してないテレビマンに
「映画」を作れったって無理だわなぁ

37 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 00:53:07 ID:plDiccY7
>>34
それが良作って思える状態はどうなのよ
ハッピーフライトって、ちょっと間違えばものすごい駄作になりかねない

そもそもあの手のドタバタコメディで海外でも普遍的に受けいれられるのか?


38 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 01:34:22 ID:g9dvaqAG
>>37
香港やアメリカはドタバタコメディ好きだよ

39 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 02:58:24 ID:X5065/LX
ハッピーフライトはドタバタコメディではないんだが

40 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 03:31:56 ID:xtbikv2f
ハッピーフライトはそもそもつまらないダメな邦画の代表格
飛行機関連のお仕事紹介ビデオ、コメディタッチなだけ
映画的になんもひねりがなくツマラン
程度の低いヤツは面白いつもりなんだろうな

41 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 08:30:07 ID:UkjzxLPq
>>31
誰も早撮りがダメなんてどこにも書いてないだろ
日本語分かる?
それに日本の映画の話してるのに、いちいち外国の監督を引き合いに出すなよ
スピルバーグやスコセッシの映画1本の予算で日本映画何本撮れると思ってんの?

42 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 10:05:03 ID:QVsg1Hq4
日本映画の問題点は料金が高いことで
客がだめもとで気楽に見る環境がない
前宣伝で煽ったものがそこそこ入るだけ
おもしろい小作品は拡大ロードショウになりにくい
パラノーマルやブレアウイッチみたいなことは起こらない
映画は500円が妥当な値段だと思う

43 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 10:34:03 ID:wKTGT5+e
>>37
それでもやヴィヨンと並べるのはどうかと思うが
まあ、でも亀山の作品の中じゃマシな方だわなぁ

44 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 20:42:07 ID:j3wrr9GL
>>40
誰と戦ってんだよ・・・お前が見る目があるのは分かったから
いちいち、その映画が面白かったと言う観客を批判するなよ
責めるなら観客じゃなくてつまらない映画を作ってる作り手側を非難しろよ

45 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 20:43:59 ID:Pew17DPJ
メディアミックスをやめればまだ質が向上する余地はある。韓国映画はここ最近すごいな

46 :名無シネマさん:2010/02/18(木) 22:33:36 ID:NOwTuuGk
たまには邦画も100億くらい使ってバクチしてみては?

47 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 00:54:15 ID:bF1m2GiT
男はつらいよシリーズはTVの映画化で低予算、毎回同じような展開。
しかし、ほぼ毎回映画レベルの作品に仕上がっている。
金だTVだなんて関係ない、ほとんど監督の能力次第だよ。

48 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 00:56:37 ID:2ZzxZtPL
あれって、ほとんど渥美清の魅力でもってるんちゃうんかいな

49 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 00:59:17 ID:bF1m2GiT
>>48
脚本を含め同じスタッフ、キャストで監督だけ違う3、4作目を見て比較してみな

50 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 01:26:48 ID:2ZzxZtPL
今度そうしてみるわ

スイカの名産地〜

51 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 05:10:30 ID:xJtsOuez
いいからまず過去作や古典を捨てろと
とりあえず、いったんすっかり忘れろ
音楽でも過去にいくら名曲があるからって
往年の歌謡曲なんか作ったってどうしようもないし
ベートーベンの運命みたいな交響曲のジャジャ〜ンなんての
二番煎じを作曲しても誰も聞かない
前にも進めない

52 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 09:18:17 ID:WGaVs+u3
むしろ作り手も受け手も古典や名作や歴史を知らなさすぎだろ

53 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 20:44:12 ID:KToyR5zX
ハッピーフライトってなぜか評価が高いけど
具体的に何がいいの?
何が評価されているのかがわからない。
決して否定してるのではなく、こういう見方をしてるから素晴らしいと思える
とかあったら教えてほしい

綾瀬はるかファンだったり
伊丹的、周防的なテイストの職業紹介映画が好みなら好きなんだろうけど

54 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 21:10:59 ID:xJtsOuez
>>52 別にハイドンやシューベルトやバッハを知らなくても
現代のいい音楽はいくらでも作曲できる
変にハイドンやシューベルトに依拠してると
現代のブレイクビーツ系の崩したギミック的な音楽なんか出来なくなるだろね
そりゃ温故知新はあるだろうけど
ことあるごとに古典に依拠するルサンチマンはなんも生み出さない

55 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 21:32:50 ID:j/kexb+3
>>45
韓国映画って何がすごいとされてるんだ?

個人的には例えば、殺人の追憶の知障が出てくるんだが
そいつに対しての暴力がすごい
あれは設定上どうしても必要不可欠な要素なんだろうけど
しかし日本は表現の云々で無理だろう

その辺が日本映画とは決定的に違う


虎さん以外の山田洋次の映画でのキャラ設定で
聾唖や知障などハンデある人間がやたら出てくるけど
正直設定上、聾唖である意味はほとんどない
あれが日本映画の限界なんだろう

56 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 22:06:17 ID:4SRM04gr
>>55
ちょっとは日本の映画を見なさい。
そんなにマニアックなものでなくてもいいし、そんなに昔のものでなくてもいい。
とにかく、そこいらの普通の映画ファンが見ている程度の映画は見てみようかと思いなさい。

57 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 22:16:25 ID:j/kexb+3
>>56
一応記録取っているのだが
数えたら新旧あわせて571本見てるぞ


58 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 22:21:51 ID:UC+ef82m
>>55
あなたの文章はなかなかユニークだし、内容も素晴らしい。
もしかしてプロ?
プロの知障?

59 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 22:48:21 ID:SYhJWPjA
>>55
障害を持っている人を区別するところが、日本人のダメな所だね。
みんな普通に生活しているんだから、特別な事ではないんだけどね。

60 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 22:58:46 ID:4SRM04gr
>>57
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E7%8D%A3vs%E4%B8%80%E5%AF%B8%E6%B3%95%E5%B8%AB
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12017/

http://www.rethink.org/images/c_col/780_A_page_of_madness.jpg

http://kipple.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_99d/kipple/E794B0E59C92E381ABE6ADBBE3819920003-fb69f.jpg
http://kocinema.main.jp/criticism/moujuu.JPG
http://www.cinema-avance.com/image963.jpg
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1264090575/

61 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 23:07:54 ID:4SRM04gr
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061158635.html

この本では、障害者がヒーローになるという日本独特の伝統(丹下左膳、座頭市)や、
なぜ日本映画では障害者が区別されずに描かれるのかについての分析が行われている。

著者は、そういう伝統が素晴らしいと論じているのではない。

>>59は、とにかく何でもかんでも日本的なものなら素晴らしいんだと思い込んでいるようだが。

62 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 23:19:33 ID:4SRM04gr
あー、肝心の作品を忘れていた。
こういう映画がメジャー系列館全国封切作品として作られるのは、日本だけだろう。
http://farm4.static.flickr.com/3180/3037919256_d0f02c7816.jpg

63 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 23:36:34 ID:xJtsOuez
 
ことあるごとに古典に依拠するルサンチマンはなんも生み出さない
 

64 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 23:45:29 ID:4SRM04gr
は? リンクを貼ったのはみんな、「殺人の追憶」よりも後の映画なんだが。

http://www.quietroom-movie.com/
http://www.onkon.jp/
http://www.fjmovie.com/ishii/mojuvs/index2.htm

65 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 23:51:36 ID:4SRM04gr
それはともかく、ルサンチマンという言葉の使い方を間違えてるよ。
「2ちゃんねる語としては正しいんだ」と言われればそれまでだが、
普通の大学生と会話しようと思ってもそれでは通じない。
キルケゴールやニーチェの本くらい読みなさい。
駅前の古本屋の店先で50円で売ってる。

66 :名無シネマさん:2010/02/19(金) 23:54:51 ID:xJtsOuez
だからエッセイ舞台演劇映画から離れろよw

>日本だけだろう

ハッキリ間違ってるねw
お前ろくに映画見てないだろwwww
引き出しが乏しすぎるんだよ
だから惨めな古典に依拠するルサンチマンから抜け出せ早めに

67 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 00:03:42 ID:IQLttxm0
>それはともかく、ルサンチマンという言葉の使い方を間違えてるよ。
間違ってねぇよ馬鹿
新しい表現がサッパリ理解できないから
古典の奴隷になってルサンチマンになってるんだろうが
自分が理解できない新しい表現をどうしても否定したいがために
なんとか古典を持ち出したくてウズウズする
それがみっともねぇルサンチマンそのものなんだよ
老害がw

68 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 00:42:43 ID:Qa+Zk3Mh
何かえらく興奮しているようだけど、ともかく「日本的なものなら何でもかんで素晴らしいに決まってるんだ」
という思い込みを捨てなさい。
この世の中でただ一人だけ驚くべきほどに日本文化に無知なのに、何も知らないくせに、
「とくかく素晴らしいに決まってるんだ」と頭から思い込んでる。
日本文化が素晴らしいんだと主張するならするで、ぜんぜん構わないよ。
(でも、あなたが思い込んでる「日本文化」はすごく古臭いもので、現実の日本はとっくに、
ネオ・ジャポニズムの時代に入ってるんだけど。
あなたは日本文化を昔ながらの古臭いものだと思い込んだうえで、それを素晴らしいと思い込んでる)
でも、それなら、日本の文化がどういうものなのか、そこいらの中高生くらいの教養が持ちなさい。
ただ一人だけ、素晴らしいのは日本文化だけ、日本映画だけだと思い込んで他の意見を一切受け付けないくせに、
頭がおかしいもんだから、自分だけが否定しているんだと思って、
間違いを指摘されると(相手は間違いを指摘しただけなのに)、相手の側が日本文化を肯定してるんだと思って反論する。
会話が成立しない。

69 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 00:47:24 ID:Qa+Zk3Mh
それに、老害って言ったって、映画板の中で年寄りはあなた一人だけじゃないの。
あなた一人だけが突出して老齢で、他のみんなはあなたの息子か孫の世代だよ。
で、他のみんなは誰一人として老齢者を「老害」などと呼んだりはしない。
ただ一人だけ突出して老齢の者が、ただ一人だけ「老害」という言葉を使い、
自分の息子が孫の世代の者をそう呼ぶんだから、こんなに馬鹿な話はない。

70 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 00:52:55 ID:FhzkECrA
無条件に
日本映画はとにかくダメ
韓国映画(殺人の追憶、オールドボーイ、チェイサー、母なる証明、シークレットサンシャインなど)は素晴らしいって
のもどうかと思うわ

確かに上の作品は凄いとは思うが

71 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 00:54:51 ID:jgxgos6/
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
はおもしろかったな

72 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 01:39:36 ID:4xZDsK/8
>>53
別にそんな大傑作!とか、映画史上に残る〜とか持ち上げる気は無いよ それほど大それた映画ではない
押しつけがましい感動シーンも無い爽やかで軽やかな、職業紹介&群像コメディの良作

マンガ的に誇張はされているけど、決して現実離れしすぎていないキャラクター描写も絶妙だし
各仕事の描写も丁寧に取材してあるし、決してCM的にはなっていない
長すぎず短すぎない105分という上映時間も適切

こういうサラっと気軽に観られるコメディ映画が実は一番難しい 

73 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 01:59:33 ID:BIMGFYsY
キネ旬1位とった「しこふんじゃった」なんて
昔ならちょっと出来のいい喜劇映画ってレベルなのになぁ

74 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 02:14:20 ID:HOYAQAIr
>>72
今日ボーイズオンザラン見たんだが、劇場で何度か声上げて笑った。調べたら114分。
これ以上長かったら厳しかったが最近長過ぎに辟易してたんで新鮮。
正直ラストでシラケたが長編デビューで頑張ってると思う。もう少し大きなバジェットの作品も見てみたい。

75 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 02:23:52 ID:4xZDsK/8
>>74
日本だけじゃ無くてハリウッドもそうだけど、大した内容じゃ無いのに平気で
2時間超えしてる映画が多すぎだよなあ

76 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 17:32:52 ID:IQLttxm0
モノ見れる引き出し少ない薄っぺらい人間観から
ハッピーフライト程度のうっすい映画を
「現実離れしすぎていないキャラクター描写」とか言えちゃうんだろうね
まずこういうアホを排除していって
時間かけてでも土壌改善していかないと邦画の未来はないわ
マジでルサンチマン老害はどうしようもない

77 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 17:39:10 ID:4O5j8z0K
僕はルサンチマンのことをずっとルサチンマンだと思ってました。
それとアナルとアヌスの違いがよく分かりません。

78 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 17:50:14 ID:NZpdp9fD
日本映画のダメな所
ttp://www.j-cast.com/2010/02/20060558.html?p=2

79 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 19:57:00 ID:Jsk9tBrQ
>>76
ここはハッピーフライトスレじゃねえっつーの
お前が天才なのは分かったからクソして寝ろ レス乞食

80 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 21:14:09 ID:2MOdMm90
でもまあ、何だかんだ言ってみたってそりゃやっぱり、自分が発狂していて知恵遅れだってことくらいは分かってるんでしょ?
いくらなんでも。

81 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 21:40:28 ID:IQLttxm0
ダメな邦画の見本をいかにダメなのか
ここで語って何の問題もない
みっともない薄っぺらいルサンチマンなのはお前の方
古典や予定調和作品に依拠することしか出来ない無能の老害がw

82 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 22:13:06 ID:PQeNQkSd
>>81
かわいそうになあ・・・ここで罵詈雑言を書き込む事がお前の生き甲斐なんだね
こう書いたら、また何か言ってくるんだろうけど 


83 :名無シネマさん:2010/02/20(土) 23:15:29 ID:IQLttxm0
>>82 俺にどうこうについてはまったくもってスレ違い
頭おかしい上にスレ違いのはまさにお前のほう

邦画の何がダメなのか語れ

ハッピーフライトは邦画のダメ作品の代表のようなもの
理由は上で散々書いた

84 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 00:06:53 ID:l0Kmbflg
日本のエンターテイメントが駄目になったのは
殆どの大物が他界してしまい小物しかいなくなったのがげえいん
テレビでよく豪華キャストとか豪華ゲストとか見るたび笑いそうになるw

85 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 00:11:32 ID:AifLyVhY
>>83
>俺にどうこうについてはまったくもってスレ違い
>頭おかしい上にスレ違いのはまさにお前のほう

それは>>81でのお前のレスに言いたい
思いっきり個人叩きしてるじゃん 馬鹿か 


86 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 00:39:00 ID:LS8azHEg
>>84
>>豪華キャストとか豪華ゲスト
そんなのは大手事務所、電通、テレビ局が組んで捏造したもんで、
実力の裏づけとかないもんな。そういうジャリガキスターが日本を
代表するスターとかって、カンヌの赤絨毯を歩いても日本人としては
恥ずかしいだけだからね。

87 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 01:08:04 ID:pMOc0A34
>>83
邦画の何がダメかを語るのではなく
どうすれば邦画はよくなるを考える方がいいのでは?

あるいは韓国映画がすごいところはこういうところと比較論としてあげていくのもいい

88 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 08:35:07 ID:QQsQwYmJ
二本立て三本立てを復活させるべきじゃないかな

89 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 09:05:15 ID:oA4h9UwI
>>87
IQLttxm0はクソ荒らしの低脳だから、まともに相手するだけ無駄だよ

邦画については脚本の酷さが圧倒的だから、スクリプト・ドクターを必ず一人はつけて
脚本の見直しをしないと駄目だと思う


90 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 09:50:20 ID:gr9rBGD6
日本の映画界にスクリプト・ドクターをやれるような人間がいるなら、
こんな悲惨な状態にはなってない。

91 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 11:22:05 ID:a8mrwBaG
>>90
クレジットには無いけど、日本にも数人ぐらい密かに仕事してるらしいよ

日本の映画界の場合、「作品は一人の作家が書くべき」っていう変な作家主義
が美徳とされてるところがあって、ちと困りものなんだけど

92 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 11:26:39 ID:fl8pphC0
>>91
そうなの?
黒澤映画なんて複数作家制のが結構あるけど

93 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 12:00:31 ID:9Sv1Pp8n
>>91
で、その秘かにスクリプト・ドクターが付いてるらしい映画の出来は良いの?

それと、むしろ最近の日本映画は複数で脚本書いてるものが多いんじゃない?

ま、何でもハリウッド流が良いっていうのは、どうかと思うよ。

94 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 12:03:28 ID:BSv0LtqB
>>84
既にほとんどが他界したようなジジババばっかり大物と思ってる84みたいなのがいるのが最大の癌
昔は同じものが1年とかの長さで延々流行してたんだから、大物感が出やすかっただけ。
一度ヒットしさえすれば長くそれで食えたんだから楽だったんだよ。
メディアで煽れば簡単にヒットさせられたし。

95 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 12:59:28 ID:a8mrwBaG
>>93
この複数の脚本家が書くハリウッド式は確かに初稿より悪くなる場合もあるけど
良いものができる可能性も高いからね

全部とは言わないけど、日本のメジャー大作はこの方式をもっと採用したほうがいいと思う

特にサスペンス・アクションものはゆっくりとアイデアを出し合って練り上げないと駄目だからね

96 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 13:03:32 ID:a8mrwBaG
>>94
後半は賛成だけど、最初の一行目は余計
自分の意見を言うのは良いけど、いちいちレスしてる人の悪口を言うな 
余計に荒れるだけだからな

97 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 13:13:08 ID:MdT8pqv5
時代は変わるんだよ
それなのに
古い理屈や古い手法にウジウジこだわってるほうが最大のガン

98 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 14:45:07 ID:rdto7U/6
古かろうが新しかろうが、それで面白くなるならどっちでもいい

99 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 20:46:15 ID:B74ociFM
面白くなってないから問題なんだろう
映画をおままごとみたいなキャスティングごっこで遊ぶよ
特に時代遅れのドラマしか作れないテレビ屋

100 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 21:21:24 ID:2y5Rxhq9
邦画は面白い映画ではなく、受ける映画を撮っているからな(極一部の層に)
受けるキャスティング(話題性重視)受けそうな題材(極一部の層に特に女)

101 :名無シネマさん:2010/02/21(日) 21:26:01 ID:fl8pphC0
>>100
>>受けそうな題材(極一部の層に特に女)

それではヒットせんだろう、と

102 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 00:24:32 ID:8ITGJUft
マーティン・スコセッシだって
時代とともに新しい撮影方法を受け入れてるしな
最新作の撮影を見ればわかるし
日本だけだよ
あれやこれやもっともらしい教条とお為ごかしの詭弁だけ並べて
その実は自分の枯れた才能と感性に必死に嘘をついて誤魔化しているだけで
みじめったらしく古典に痛々しくしがみついて
老害やってるクソみたいな腐った害毒老人はwwww
恥ずかしいからはやく死滅しろよw

103 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 00:26:22 ID:8ITGJUft
北野タケシも撮影手法は新しいことやろうとしているよね
撮影スタッフが老害に毒されて使い物にならないって愚痴るくらい
本当に老害の害毒って10年20年残って土壌を汚染するわ
マジでなんにもならん

104 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 00:41:33 ID:8ITGJUft
あと誤解がないようにあらかじめ言っておくけど
俺は老害老害と言ってるが
単純な年齢は関係ないからな
マーティン・スコセッシだって北野だって60超えてるし
ジェームスキャメロンも60近い
その他の監督もそうだし、宮崎駿もそうだが
でも薄っぺらに古典に逃げてる30,40,50,の老害ジジイより
映像感覚の感性ははるかに若いんだよね

105 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 08:05:15 ID:IkaHhUyG
>>102-104
オマエがこのスレで一番年寄り臭い

106 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 13:02:47 ID:5S7NuoUA
>>105
>>76とか>>81でも老害老害ってわめいてる奴がいたよな
どっかの誰かさんと文体がそっくりなんだが・・・ま、いいか
ウサ晴らしのためにここで暴れてるんだけだろうからそっとしておいてあげよう

107 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 13:23:45 ID:/vYjj558
日本じゃアバターのような映画を作れないから


108 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 15:06:37 ID:zFEEG+Y1
少林サッカーのような映画すら作れなかったろ

109 :名無シネマさん:2010/02/22(月) 19:34:40 ID:dHZfs2LJ
>>107-108
そう言うのはアニメになる

110 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 09:05:37 ID:WYdSDBJq
映画の第一条件として、まず映画館の
大スクリーンに耐え得る映像じゃなきゃ
いけないと思うんだけど、日本映画の
画面って妙に軽いっていうか薄っぺらいんだよね。
立体感や重厚感に欠けているっていうか。
何かうす暗くて貧乏くさくて見ていてつらくなる。
予算が少なくて照明等に金が掛けられないのかも
知れないけど、あの映像に1800円は払えないわ。
内容うんぬんはその次の問題だ。
ハリウッドと比較するのは酷かもしれないけど、
映像があまりに違いすぎるな。
日本も時間と予算を掛ければ良くなるのか、
それとも好んであういう映像にしているのか?
その辺はどうなんだろう?

111 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 12:39:32 ID:DGv8k5VQ
「日本の映画監督には映画の著作権が無い」と言うと、普通の人は「へ〜、そうなの?」という反応をする。
法律的には、それが事実だ。じゃあ、誰に映画の著作権はあるんでしょうか?。現行法では、映画にお金を
出す製作者にある。監督に認められているのは「著作者人格権」というもので、完成した映画を誰にも勝手に
編集されない、氏名を表示されるべき、という権利はあるが、著作権から発生する財産権は無いのである。

でもDVDの印税貰ってんじゃないの、と言われるだろうが、これは、映画監督協会が永年主張して戦った成果で、
映画製作者連盟と「協定」を結び、その上で慣例として支払われており、法律上の権利では無い。そこで、
法律にも映画監督の著作権を認めさせよう、という活動を、監督協会はしている。もし、法律で著作権が
認められたら、どういう事になるのであろうか? 監督の立場は、強くなるのか。


112 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 12:40:12 ID:DGv8k5VQ
かつては監督にも著作権はあった。その頃監督は、強大な権力を持っていて、日本映画界には何人もの
「巨匠」がいた。今は、巨匠を生み出す土壌が無くなった、と言える。ガメラの生みの親である永田雅一
旧大映社長が、政治家と結びつき、現在の法律を作ったのである。現在、製作者側は「これ以上、監督の立場が
強くなっては困る」という考えをしているが、監督側は「別にゼンゼン強くないでしょ」と思っているので、
両者はなかなか、歩み寄れない。

そこで、監督協会も、今後はもう少し柔軟な考え方をしよう、となって来ている。監督が本来持っていた著作権を
製作者に譲渡している、という事を法律に銘記したらどうか、という考え方である。更に言えば、インターネット
で海賊版の映画が簡単に手に入る時代になって、映像はどんどん安くなっている。タダになってしまったら、
権利を主張するどころじゃなくなる、という危機的状況が生まれている。この問題は、製作者側と共闘して

113 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 12:48:48 ID:9n0kCflv
ゼイラムは名作


114 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 13:05:06 ID:7QB5JPft
>>113
いつもゼイリブと間違えてしまいます。


115 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 14:00:11 ID:Bz2/DRIb
>>110 まあ映像センスは一朝一夕には無理だろうな
でも特殊メイクとか特撮のミニチュアや着ぐるみとかの材質感を
暗めの映像で誤魔化すのはハリウッドでも良くやるぞ?
そのやりすぎた悪い例が「暗くてサッパリわからない」
と悪評のエイリアンVSプレデター2なのだが
まあ、問題は上手いか下手か
邦画はさっぱり色気のないビデオ撮影感丸出しだったり
ただ暗くすりゃいい的な安易さがあったり
かと言って、GOEMON見たいなやりすぎなんだよってのもあったり
なかなかバランスのいい中間が少ないなー

116 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 15:03:36 ID:r6Eco2+A
日本だけじゃないけど
劇場でこけても
ソフト化やCSなんかでペイできるもんな
TV屋にはおいしい商売
糞企画が乱立するわけだ

117 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 17:00:40 ID:Cck9T/zh
劇場以外のメディアで回収できるのは基本悪いことではないと思うし普通はそれ前提で企画も通るでしょ。
検索したらこんなブログ記事がひっかかった。

ttp://d.hatena.ne.jp/TRiCKFiSH/20060418/p1

で、今一番邦画の製作に出資しているのってやっぱテレビ局なの?
もしそうなら赤字決算連発していることを考えると今後はヒット狙いのマンネリ糞企画がさらに増えるだろうね。

118 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 17:09:26 ID:WYdSDBJq
>>115 「暗めの映像で誤魔化すのはハリウッドでも良くやるぞ? 」

まー確かにそうなんだけど、やっぱり映像の重厚感が違うんだよな。
絵画に例えるとハリウッドは油絵、邦画は水彩画ぐらいの違いが
あるような感じ。同じ風景を撮影しても奥行きやディティールの再現
にかなりの差が見える。人物にしても光と影がバッチリあって、すごい
メリハリついている。邦画はそのへんがボンヤリしていてキャラの
存在感が薄い。全体的に映像から受ける印象がとても軽い。

119 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 20:42:27 ID:Bz2/DRIb
>>118 質感とかこだわらないよな
たぶん撮ったフィルムを加工とか編集するときのセンスなんだと思う
写真を現像する時のセンスみたいなもんで
艶感を演出する、陰影を強調する、歪ませて見る
とかそう言うことをしないんじゃないかな?
教科書どおりのベタベタな現像をしてそのままです的な

MWムウを見てみ
内容は本当にいつもながらのどうしようもない映画だが
邦画にしては撮影編集だけはソコソコがんばってたぞ
洋画風の奥行き感はあった
でも気張って頑張りすぎてて逆に痛く見えてダメになってるがw

120 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 21:04:10 ID:AZ7kiggQ
>>117
テレビ局の問題もあるけど、製作委員会制の問題もあるね

映画がコケてもリスクが少ないから誰も責任を取ろうとせず、「良い映画なのにもったいないですね〜」
のナアナアでお茶を濁す

少額投資なのでたくさんの出資者から制作費を集める必要があり、そのために映画の事などまるで分からない、
脚本もまともに読めない人が出資者に加わる 

その結果、人気があるというだけで柴崎コウやら、妻夫木聡やらを主演にして時代劇アクションを撮ったりする

脚本は出資者やテレビ局の指示で書き換えられ、発言権の無い雇われ監督は納期までに完成させるだけで
精一杯・・・という流れで駄作が作られていく

121 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 21:08:02 ID:4I92QNfW
>>120
>柴崎コウやら、妻夫木聡やらを主演にして時代劇アクションを撮ったりする
どろろは俺はよかったけどな〜ま100円レンタル
映画館まで行くわきゃないけど

122 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 21:28:12 ID:DtNXfrjG
ジャニがドッサリ出てくるところ

123 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 21:44:06 ID:MHSiR9UZ
邦画ってのは、ぶっちゃけドラマの延長線上にあるようなもんがほとんどなんだよな。
テレビで見れば十分じゃね?みたいな作品が多すぎる。
心の機微とか言ってる映画監督も要るが、そんなもんは映画に求めちゃ要ねえよ。
心理描写やらを楽しむなら小説を読むだけの話だし、この面ではどうやっても映像媒体では敵わない。
情報量が違いすぎるってのもあるが、娯楽にもそれぞれ適した表現方法ってもんがあるからな。

1800円という観賞代を払い、でかい画面といかした音響システムがある
特殊な映画館でわざわざジメジメした地味な作品なんぞ見たくもねえっつう話ですよ。

124 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 22:26:19 ID:Bz2/DRIb
心の機微も心理描写も
薄いの多いよ?

125 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 22:32:48 ID:FOcBhqrS
「いかした」なんて言葉は使わない方がいいよ。オッサンだとばれる
「心の機微」なんてださい言葉もどんな監督も使ってないし、>>124は一目瞭然の自演だし。

126 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 22:38:32 ID:MHSiR9UZ
>>125
自演認定とか訳が分からんなー。
お前さんが普段やってるからってそうだと決め付けるのは早計ってもんだ。

127 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 22:47:18 ID:FOcBhqrS
何がやりたいのよ?
毎日ヒキコモリで邦画も洋画も見てないのにこんなスレ必死に維持して。

128 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 22:52:00 ID:MHSiR9UZ
>>127
今日始めて書き込んだのにんな事言われてもなー。
お前、誰かと勘違いしてね?


129 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 23:20:19 ID:Bz2/DRIb
あ、間違えたごめん
心の機微も心理描写も
本人は必死にあるつもりで
その実、笑えるくらい薄っぺらいの多いよ? w
だったw

130 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 23:27:32 ID:FOcBhqrS
>本人は必死にあるつもりで
日本語の勉強したら?
博物館に展示すべきと思うほどのレベルの馬鹿っぷりだよ。

131 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 23:30:14 ID:TNv+p/CK
>>123
>>ドラマの延長線上
というが劇場作品以前にマトモなドラマが作られてないってのが
問題なんだよ。なんかもう日本人は等身大の人間が演技する
「実写」というジャンル自体が向いてないのかってくらい酷い惨状だわ。
映画にしろドラマにしろ電通とテレビ局、大手プロダクションの
ド素人ガキアイドルのゴリ押しキャスティングと検閲ありきだもんな。

132 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 23:43:14 ID:4PT8yEjU
この人は馬鹿にされるだけなのが当たり前になっちゃってて、ちゃんと反論してもらえることがほとんどないよねえ。
今日はシネマ・ヴェーラのスレッドで相手してくれる人が現われてたようだけど、一日粘ってそれだけだもんな。
俺も、暇で気が向いた時でないと、間違いを指摘してやろうとは思わなくなったな。
放置しておいても、この馬鹿の言葉に耳を傾ける人はいないだろうしね。

133 :名無シネマさん:2010/02/23(火) 23:53:48 ID:FOcBhqrS
シネマヴェーラスレは他の人も使うスレだからね。
ここみたいな馬鹿専用スレとは違う。

134 :名無シネマさん:2010/02/24(水) 00:36:25 ID:Lm09XuDa
「パラノーマル・アクティビティ」スレッドをみた見たら、反論してる人がいるよ。
新作映画を見たから感想を書こうと思って来た人がいても、「映画板には凄い馬鹿がいる」
と驚いて逃げて、二度と戻ってこなくなる。
元から映画板にいた人もどんどん逃げ出す。
これだから人が激減するんだよな。

135 :名無シネマさん:2010/02/24(水) 01:09:14 ID:DpGEnJSL
安っぽい必死みっともない
見物してやるから
もっとやれよ

136 :名無シネマさん:2010/02/24(水) 15:27:59 ID:JPSGGxKb
>>133
確かに、お前も含めてつくづく馬鹿専用のスレだと思うね。

137 :名無シネマさん:2010/02/24(水) 23:40:21 ID:4+gzu05+
日本映画を誰が殺すのか−「ルーキーズ」の裏では死屍累々・・・

新しい映像の時代が来たとも言われる3D映画の「アバター」が大盛況。日本映画では、ここ数年「ルーキーズ」「ごくせん」「20世紀少年」などのヒットが記憶に新しいですが、
今年では「交渉人」を始め不振邦画が続出。テレビドラマ映画マンネリを打破する邦画は生まれるか?
週刊文春


138 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 00:30:21 ID:Zv7yl/xe
いい映画を作ろうという気すらないんだろ


139 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 03:25:54 ID:/JNXGH8h
気があっても
「これで映画史に残る名画作る!!」
「これでハリウッドアクションに勝つ!」
「これでカンヌに世界に進出!!!」とかわけのわからない
うわっつらだけの地に足が着いていない意気込みだけで作るからな

まあそういう意気込みも大切だけどさ
いまはもっと落ち着けと、いきなりそんなの無理だろと
まず旧体質を徹底的に批判して脱して
脚本・撮影・演出・編集をキッチリ工夫してやっていけと

140 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 04:46:04 ID:6wvrkyQ1
訳分かんないのはお前だ。
「これで映画史に残る名画作る!!」
「これでハリウッドアクションに勝つ!」
「これでカンヌに世界に進出!!!」
誰がそんなことを言ってた?
勝手に妄想して、妄想の中にしかいない相手に怒るのはやめろ。
同じこと何万回言われてんだよ。

「うわっつら」の意味も間違えてるぞ。
みっともない。

141 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 09:24:24 ID:KYmi8v6U
>>140
誰もオマエに文句言ってないだろ
オマエこそ誇大妄想症じゃないのか?
他人に危害加える前に医者行った方がいいぞ

142 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 10:34:19 ID:E77Nrtks
映画館で予告編とか流れるじゃん。そこで邦画とか
流れると映像レベルがガクっと落ちるんだよな。
なんで映画館でテレビドラマが流れているんだみたいな。
予告編って本来,「おっ これ見てー」って思わせるもの
なのに、逆に本編を見たくなくなるってのはどういう事よ。

143 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 11:26:27 ID:hmmfoNJJ
誇大妄想って言葉も間違えてる
どうしたらここまで馬鹿になれるんだろ

144 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 12:57:38 ID:DjMHN8h5
何で邦画って効果音と声のバランスがおかしいの?
効果音が大きすぎるのか声が小さすぎるのか、どっちにしても声が聞こえないんだよね。
知ってる人、教えてください。

145 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 13:14:51 ID:W0Z4swFh
おかしいのはお前の頭。
シネマヴェーラ渋谷のスレでも又えらく見え見えの必死誤魔化し書き込みやってるな。

146 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 13:17:27 ID:s9gJoNaD
>>140
>>143
何でこのスレをわざわざ荒らすの?他のところに行けよ

147 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 13:55:02 ID:W0Z4swFh
>>140>>143は俺じゃないよ。
シネマヴェーラスレでもお前、自演を見破ってんのは一人だけだと書いてるな。
笑わせる。なんちゅう馬鹿なんだ。

148 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 15:12:22 ID:DgERuSyu
>>147
いいから基地の外の病院行けよ

149 :名無シネマさん:2010/02/27(土) 15:44:50 ID:8+Ey/Oh8
ほんっとに頭がおかしいのが粘着してるな、このスレ

150 :名無シネマさん:2010/02/28(日) 10:57:33 ID:3b+HWVVu
おまえのことか

151 :名無シネマさん:2010/02/28(日) 23:17:17 ID:TVJ/6JMO
キチガイだらけでワロタ

152 :名無シネマさん:2010/03/01(月) 07:37:45 ID:HpGp2NTP
キミも仲間入りだね

153 :名無シネマさん:2010/03/07(日) 01:15:14 ID:QKNNUh3b
日本映画は「悪意」に距離を置きすぎだと思う。

なんつうか、脚本家と監督が悪人を「理解不能な怪物」みたいに描くと「またか」って思う。
なんか作り手が「悪意に立ち向かう俺」に酔ってるんじゃないかという不安を感じる。

154 :名無シネマさん:2010/03/07(日) 18:31:16 ID:1ixMuFOO
記号化で人物を描いているからだよ
「悪意」を記号的に描こうとしている
だからこれ見よがしになってリアリティが無くなる
胡散臭いだけみたいになる

155 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 03:16:29 ID:TSVKf2Vs
 
今後20年経ってもアバターを超えられない日本
 
それが現実
 

156 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 03:33:35 ID:133/mm9a
今後も日本で生活していくつもりなら

現実

という言葉の意味くらいは知っておいたほうがいいと思います

157 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 05:07:42 ID:TSVKf2Vs

なんだこの薄らバカww

お前い自身が知れよ

158 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 09:46:45 ID:9FuH5piu
明確に大衆向けじゃないところだろ。
まるで美大か芸大の奴が考え出した糞現代アート風とか、糞みたいな文学風とかな。
くだらない、つまらない、地味で陳腐な作品が多すぎ。

159 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 14:10:10 ID:xW+izZdo
そもそもそんな映画は存在しないのに、存在しないモノに対して激怒してるんだから、頭がおかしいとしか思えない。

「美大か芸大の奴が考え出した糞現代アート風とか、糞みたいな文学風とか」って、1970年代の話でしょう。
いまどきは、自主映画だってそんな古臭い作品はない。
日本は、「私立探偵・濱マイク」のように、自主映画出身の監督がゴールデンタイムのTVドラマを撮ってしまう国だよ。

劇場用映画で活躍している監督にしても、塩田明彦とか篠原哲雄とか自主映画出身の人が多いし、
「猿ロツク」の前田哲もミニシアター向け映画出身の人だ。
でもって、メジャーに進出してから作風を変えているわけでもない。
いまの日本の自主映画やミニシアター向けは、>>158が空想しているようなものではない。

それ以前に、「糞現代アート」とか「糞みたいな文学」という表現自体が、そもそも間違い。
死ぬまでに一度くらいは美術館に行ってみなよ。
笑える作品、可愛くて微笑んでしまう作品、壮大で圧倒される作品、そういうのが日本の現代アートの主流だ。
難解な現代芸術なんて、1970年代で死に絶えている。

160 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 14:11:19 ID:xW+izZdo
しかし、これとまったく同じこと、これまでも二回は書いたような気がする。

161 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 16:15:09 ID:gVFenXU3
>笑える作品、可愛くて微笑んでしまう作品、壮大で圧倒される作品、そういうのが日本の現代アートの主流だ。

笑えるかどうか、微笑んでしまうかどうか、圧倒されるかどうか、そんなことは人それぞれだろ
お前のいう「日本の現代アートの主流」が他人には「糞現代アート」でしかないこともあるんだよ
お前の価値基準が世の中の価値基準じゃないということに、もうそろそろ気付け

162 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 16:32:17 ID:xW+izZdo
>>161
ともかく、何でもいいから一本でも映画を見たり、一冊でも本を読んだり、死ぬまでに一度は美術館に行ってみたら?
あなたは、
「映画も本も美術もみんな素晴らしいものばかりで、素晴らしいモノというのは知恵遅れの自分には理解できないに決まってるんだから、見ても無駄、読んでも無駄、行っても無駄」
と決め付けてしまっているけど、そんなに素晴らしいモノばかりではないし、
そもそも、素晴らしいモノ=難しいモノというのが勘違いで、
素晴らしいモノというのは馬鹿にでもわかるモノなんだから、一度は見たり読んだりする価値はあるよ。
別に、美術館に行ったことがある人が偉いだなんて誰も思ってないけどね。

163 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 16:37:16 ID:1e7+HtbA
>>159
塩田明彦?
ああ、「どろろ」の人ね
篠原哲雄? 
「真夏のオリオン」ですか
「猿ロック」? 
えーと、テレビドラマ映画なのね
「私立探偵・濱マイク」って、いつのドラマだっけ?
2002年て、昔のドラマじゃないか
林海象の最新作って何?
「THE CODE/暗号」っていうんだ……何だ、こりゃ?
永瀬正敏って今なにしてんの?
あ、競輪のCMね
みなさん、御活躍ですね

ホント、糞映画とか糞ドラマしか見てないんだな、オマエは

164 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 16:44:40 ID:xW+izZdo
活躍してるねー。>>163にタイトルの出ている映画は、一本も見ていないけど。
(TVの「濱マイク」は好きだった。林海象は鳥肌が立つほど嫌いだ。前田哲は好きなので「猿ロック」は見たい)

>>158に「大衆向けじゃない」と書いてあるから、例に出しただけだよ。
しかし、何でそんなに、いともたやすく釣られて興奮しちゃうの?
別に興奮するのがいけないとは、世界中の誰も言っていないけどね。
それに、なんでIDを変えるの? 変える必要ないじゃないの。

165 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 16:51:03 ID:xW+izZdo
「THE CODE/暗号」は見たな。稲盛いずみが出てたから。

宇田川幸洋は昔、「テンプルちゃんが出てるというだけでもう、『小公女』は自分にとって大切な映画だ」
と語っていたけど、そういう映画の見方こそが‘鑑賞’の王道だよ。
好きなアイドルが大スクリーンでアップで映されるのが見たくて、映画館に駆け付ける女の子たちは微笑ましい。
リュミエールの「列車の到着」だって、そもそもは、そういう見方をされていたんだしね。
芸術だの思想だの、そんなのは糞喰らえだよ。

166 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 16:55:50 ID:xW+izZdo
>>153>>154は何が言いたいのかさっぱりわかんないんだけど、書き直してみてくれない?

167 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 16:58:50 ID:YU5qcMa3
日本の俳優さん?タレントさん?演技が下手すぎない?
売れてなくても演技の上手な俳優さんゴロゴロしてるのに、、、
それを金儲けの為だけに使うプロデューサーさん、、、
もっと勉強なされ、、、、
造る側のメンタリティーを変えなきゃ
見る側の目もいつまでたっても肥えないので、、
世界進出考えるにはまだまだだね、、、、

168 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 17:00:01 ID:xW+izZdo
>>167
いや、だから、そんなことより、>>153>>154を書き直してくれない?

169 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 17:02:44 ID:xW+izZdo
まさか、まさかとは思うけど「153、154、163、167などはみんな別人だ」と言い出すつもりじゃないだろうね。
そんなことを言い出したとして、誰か信じる人がいるかもしれないなどと考えるほどの超絶知恵遅れじゃないだろうし。

170 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 17:07:36 ID:xW+izZdo
と書いた後で、>>167を読んだんだけどね。
日本ほど芸能界映画界でオーティションが普及浸透してる国は他にないんだよ。
これも、前にも書いた。

171 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 17:25:19 ID:YU5qcMa3
167です。本当に初めてここに来たんですけど、、、、

172 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 17:29:35 ID:xW+izZdo
>>171
何だかよくわかんないんだけど、つまり、
「私の頭の悪さは人類の常識を遥かに超えているんです」
と言いたいわけですか?

173 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 17:34:29 ID:OI1+vfXG
濱マイク、一話だけ見たけど糞詰まんなかった。林海象は
デビッド・リンチみたいのやりたかったんだろうが、訳分かんないもんは
作れても、そこにエンタメを付与するってのがいかに難しいかってことを
認識しろよ。基礎としての全うなエンタメすら、作れないんだから
どうしょうもないんだけど。

174 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 18:45:28 ID:xW+izZdo
メチャクチャ過ぎる。
林海象はTVの「濱マイク」は一本も監督していない。
林海象はたいがいの映画オタクから毛嫌いされているが、それは林がいつも馬鹿みたいに単純な御伽話ばかり撮るからだ。
林はきっと、デビッド・リンチは大嫌いだろう。
「エンタメを付与する」だとか「基礎としての全うなエンタメ」だとか、日本語にすらなっていない。
知能障害だからって見過ごしてあげられるレベルを超えている。

(言っとくけど、>>164に書いたように林海象が大嫌いなんで、この後に林批判をしても無駄だから。
馬鹿みたいに単純な御伽噺は大好きだけど、あの監督には御伽噺を撮る才能はない)


175 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 22:14:36 ID:uVNocIBS
日本映画のダメな所を語るスレなのに、住人同士がケンカばっかりしてたら本末転倒だろw

林海象はダメ監督だとは思うけど自分なりに面白いものを作ろうとしてる分、堤幸彦なんかと比べて
まだ好感の持てるところはあるけどね・・・つまらないけど

176 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 22:17:55 ID:xW+izZdo
だから、何でIDを変えるのよ。

177 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 22:19:53 ID:xW+izZdo
いや、答えなくてもいいよ。
答えなくてもいいから、せめて「本末転倒」という言葉の意味くらいは覚えなさい。
林海象や堤幸彦の映画も見なくていいから。
どうせ、見ろと言われても死ぬまで絶対に見るつもりはないんだろうし。

178 :名無シネマさん:2010/03/11(木) 22:26:53 ID:uVNocIBS
>>177
誰と誤解してるんだよ
俺は本気で、堤幸彦と林海象を観てそう思ったから書いてるだけだよ

本末転倒の意味が間違ってたならスマン

179 :名無シネマさん:2010/03/12(金) 01:01:04 ID:GwR6bYer
167です。本当に初めてここに来たんですけど、、、、

180 :名無シネマさん:2010/03/15(月) 16:34:51 ID:fwbR8EKh
自分の意見に多少でも反対の意を唱えるヤツはこの世で1人だけとでも思っているのだろうか。

181 :名無シネマさん:2010/03/15(月) 21:11:38 ID:IJoNl9tS
>>123
確かに…
そのドラマ自体を観ないので、必然的に映画も観ない
チケット代払ってまで観ようと思う邦画ってほとんどないね

182 :名無シネマさん:2010/03/16(火) 15:32:45 ID:m/UoqDTV
もう日本はシャルウィーダンスとかフラガールみたいな路線しかないよ

183 :名無シネマさん:2010/03/16(火) 15:41:56 ID:JuGXB/5X
TVドラマの「THE MOVIE(笑)」だろ。

184 :名無シネマさん:2010/03/22(月) 06:16:37 ID:tL5GjIQo
派手なアクションも特撮も無くていいから、低予算でも心に響く作品が出てくれればいいんだよな。
真夜中のカウボーイみたいな感じで。

185 :名無シネマさん:2010/04/26(月) 11:44:57 ID:2QFVfg5c
世界に誇れる唯一の邦画はゼイラム!
スケールの大きい映画を作れない日本は
低予算のエロ特撮路線で勝負するしかない


186 :名無シネマさん:2010/04/29(木) 17:33:13 ID:TY1d0aEh
それよりさらにトンデモな、のだめカンタービレ

187 :名無シネマさん:2010/04/29(木) 17:35:22 ID:8+sB2Ze9
ハンナ・モンタナ・ザ・ムービーよりマシですが

188 :名無シネマさん:2010/05/04(火) 21:36:03 ID:KfQ6f7O+
まだわからないのがいるみたいだけど
アメリカの凄いのは

エド・ウットが居れば
クリントン・イースト・ウットが居て
コッボラがいるかと思ったら
シャラマンが居るようなところだよ

189 :名無シネマさん:2010/05/04(火) 21:53:30 ID:P7jVI7zT
とにかく余計な事考えずにアメリカの真似しろ!
アメリカのスタッフ雇え。アメリカの流通、アメリカの宣伝、
アメリカのシステムをコピーしろ。徹底的に真似しろ。
日本の独自さなんて完全に捨て去れ。

無理は承知だ。だがとりあえずチャレンジしてみろ。
グダグダやっててもダメだ。いままでのしがらみを全部捨てろ。

190 :名無シネマさん:2010/05/04(火) 23:28:19 ID:FCxUZ8Ql
>>188
アメリカは根本的なところで別格

むしろ国策かそうでないかは別にして
映画産業としては同じような構造の韓国と日本を比較するべき

191 :名無シネマさん:2010/05/04(火) 23:35:05 ID:TqKCpSXi
>>189
お前、そりゃただの「ハリウッド映画ごっこ」だろw
まさに今の日本がやってる事だ

192 :名無シネマさん:2010/05/04(火) 23:50:18 ID:P7jVI7zT
>>191
日本が今やってる?どこが?
踊る大走査線、ルーキーズ、ごくせん、恋空、海猿、
これのどこがハリウッド映画ごっこなんだ?

ハリウッド映画ごっこ「すら」出来ないのが日本映画じゃないか。

193 :名無シネマさん:2010/05/05(水) 01:54:54 ID:3mpzYEf3
>>192
GOEMON、アサルトガールズ、ヤッターマン、20世紀少年、カムイ外伝
なんちゃってハリウッド映画ぽいだろ

194 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 09:04:04 ID:N96se/QU
なんちゃってハリウッド映画、のレベルにも達していないってことを
強調して言いたいんじゃないの?
気持ちはわかるけどね

ロードオブ座リングとか、アバターとか
そんなのはアメリカ(ハリウッド系)しか作れないだろうが

せめてロシアの「デイウォッチ」「ナイトウォッチ」とか
フランスの「TAXi」とか「96時間」とか「ヴィドック」とか
イギリスの「サンシャイン2057」とか「28週間後」とか
その辺の程度のレベルの娯楽作品が一つくらいは欲しい、欲を言えば二つ
でも一つも無い
一つも無い
もうどうしようもない

195 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 10:39:12 ID:6gbQ7slQ
日本は映画の撮影に非協力的だからショボイ映画しか撮れないんだよ


196 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 11:34:47 ID:Tk6Vwtz2
>>194
おお、その通り。まさしくその通り。

>>193の例でかろうじて「なんちゃってハリウッド映画」のレベルなのは
GOEMONくらいでしょ。それ以外は「なんちゃって」レベルにすら達してない。
それが問題だと言っている。

197 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 12:56:15 ID:H37NUq4G
>>194
だってキリスト教やユダヤ教じゃないんだもん

198 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 13:34:12 ID:s2+RUAuL
映像の面で言えばガメラ3とか20面相とかはがんばってたよ。
あくまで映像の面なら。

199 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 14:12:56 ID:N96se/QU
しょぼいよ映像も
"がんばってる"映像の映画なんてしょぼいよダメだよ
学生じゃねぇんだからよ
プロだろ
もうその次元で卑屈で矮小的でダメなんだよ

200 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 14:19:14 ID:N96se/QU
>>197宗教はあまり関係ないな
中国映画だって
「英雄」や「LOVERS」や「墨攻」や「レッドクリフ」
別にキリスト教でもユダヤ教でもないが
それなりにできてんじゃん

映像の面で頑張ってた
とか言うなら
中国や韓国映画にも劣ってる

201 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 14:31:05 ID:qn6wyQDL
ハリウッド云々以前にまずはキャスティングがフリーハンドで
出来るようにならんとな。今の邦画の惨状の元凶はこれだろ。
大手芸能事務所のモデルやアイドル上がりの素人ゴリ押しキャスティング。
これで面白いもんを作れたって無理な話。


202 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 14:33:36 ID:/CKDL73I
それが演技力の低さやリアリティの無さに繋がってるよな

203 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 14:37:33 ID:H37NUq4G
単なる反日スレww

204 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 20:20:59 ID:N96se/QU
キャスティングもそうだが役者の生かし方もダメだよね
なんかこねくり回したようなオタク発想的な設定要素ですコスプレですみたいな見せ方
ラストサムライやバットマンビギンズやサンシャイン2057を見てると
思うわ

205 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 21:22:29 ID:K7L7JmHc
ラストサムライやバットマンビギンズやサンシャイン2057wwww

206 :名無シネマさん:2010/05/06(木) 22:22:13 ID:YSG31l6D
香取慎吾って邦画に何か恨みでもあんの?

207 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 01:45:24 ID:PNQXYPsc
>>205 草生やすのはいいがさ
ラストサムライでの真田・渡辺と
最近の変なキャスティングの時代劇と比べてみてよ
例えば、、隠し砦とかカムイとかICHIとか椿とか
どっちのほうが「様になってる」思う?
隠し砦とかカムイとかICHIとか椿とか
なんかマンガみたいに設定こねくり回したような
オタク発想的な要素ですコスプレですみたいな見せ方じゃん?
日本人だよ作ってるの

208 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 01:48:54 ID:PNQXYPsc
あ、カムイ伝は監督は韓国人か、でも日本育ちでしょ?
あと、TAJOMARUとかなんなの?
TAJOMARUの小栗や松方と
ラストサムライの真田と渡辺と
比べてどっちのが様になってるかと言うと
もうわかるでしょ


209 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 02:07:32 ID:8v2dfjeo
>>207
たいした違いはないと思うけどねぇ。バカとタコの違いくらい
深作ほど真田を活かしているとも思えないなぁ

210 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 11:58:51 ID:PNQXYPsc
なんだ物見る目がないんだな

そんなヤツと会話してもはじまらねぇな
日本の映画をだめにしているやつってこういう連中だろうね

211 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 12:06:01 ID:8IrlwYe4
どこがどれほど違うのかね。

独眼竜や沈まぬ太陽とラストサムライやバットマンビギンズ
亡国のイージスや柳生一族の陰謀とサンシャイン2057やラストサムライ

具体的に説明してくれよ

212 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 12:28:58 ID:FDcxFunM
ラストサムライはよかったなあ。

しかし、日本人が日本を撮るより、外国人が日本を撮った方が
美しく、かっこよくなるのは問題だ。日本人監督よ、しっかりろ

213 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 12:54:03 ID:Y9vDMeq1
観ていて先が読めてしまう時が多々ある

214 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 12:58:40 ID:xcVi45rh
日本では法律上カーチェイスすらマトモに撮れない
腐女子ウケするスイーツ映画を量産するほかないのさ・・・



215 :名無シネマさん:2010/05/07(金) 13:19:03 ID:KhHwS6MV
最近の日本映画は
感動
恋愛
ドラマ映画
ぐらいしか印象にないわ
目新しさや印象に残る作品がまったくない

216 :名無シネマさん:2010/05/08(土) 00:32:38 ID:UIFo5dLl
亡国のイージス
クソ映画じゃん

217 :名無シネマさん:2010/05/09(日) 12:46:23 ID:S8L2XfdQ
アマルフィ見た。
途中までは新機軸な感じでよかったし、「アマルフィ」の扱いも許容範囲だったが、
ラストがもうね・・

日本的情緒で押し切られてしまうテロリストにがっかり。
粋なアクションとか、設備の思いがけない利用法で犯人を制圧するとか、
そういう工夫がどうして日本映画にはないの?
お涙頂戴のグダグダ説得にホロリと参って降参する犯人なんて、
昔の刑事ドラマでお腹いっぱい。

218 :名無シネマさん:2010/05/09(日) 23:57:26 ID:4hs1GUvl
同時期に公開していた誘拐映画の「96時間」のがよかっただけに余計駄目さが目立ったな

219 :名無シネマさん:2010/05/10(月) 00:35:57 ID:vwOTUv+2
96時間w

220 :名無シネマさん:2010/05/10(月) 03:08:27 ID:IAkAk31E
新機軸な感じw

221 :名無シネマさん:2010/05/10(月) 09:07:18 ID:bUiSiWWG
96時間は普通に面白いだろ。ベッソン(だよな?)にしてはおふざけも少ない

222 :名無シネマさん:2010/05/13(木) 18:57:33 ID:X1M2izAd
日本って、
映画だけじゃく文化全体で「善」「優しさ」みたいなものが供給過剰なのかなって思う。

本当に「善で優しい」になるには、それ相応の努力? が必要なのに、

日本ではケータイ小説や感動モノや萌え? でインスタントにそれらが
供給されてしまっていると思う。
(悪いとはいわんが)

そしてちょっとでも「善」から外れてたら、バラエティでリンチするわネットでネガキャンするわで…。

この現象は日本だけなのかな?

223 :名無シネマさん:2010/05/13(木) 21:14:52 ID:RZ9nSiZf
お前って本当に死ぬほど恥ずかしいほど物見る目がないんだなw
いまのいまだにw
教えてやるから這い蹲ってありがたく拝聴しろよ
うすぺらな教条哲学が供給過剰なだけだ真性のアホw

224 :名無シネマさん:2010/05/16(日) 20:51:53 ID:8fJCQ9w1
日本の映画業界は、センス・情熱のある若手の人材を、みんなゲームやアニメ業界に盗られてちゃってるんだと思う

アニメ・漫画・ゲームのジャンル内では世界に通じる作品を創れてる国なんだし、決してエンターテイメントについて理解が浅いわけじゃないんだから、ちょっとした切っ掛けが必要なだけなのかもしれない

225 :名無シネマさん:2010/05/17(月) 12:52:53 ID:j6jkI+Sz
いーや、きっちり土壌は耕して雑草を取り除いて種まかなきゃダメだ
ちょっとした切っ掛けでキャベツも生えてこないしトマトも実らない
「ちょっとした切っ掛けでなんとかなるのだ」とか
「荒廃した廃墟からこそ奇跡の宝が産み出るのだ」とか
そういう安っぽい地に足が着いていない教条的なノリが一番いかんのだよ。

226 :名無シネマさん:2010/05/17(月) 16:24:38 ID:8++TLY6j
某映画誌の邦画批評コーナーで「日本の商業映画スタッフは全員免許制にするべき」
というジョークがあったけど、あながち冗談とも思えなくなってきてるよ

227 :名無シネマさん:2010/05/17(月) 18:13:42 ID:vhNPiUog
>>226
現にハリウッドはそうじゃん。免許というかギルドのメンバーじゃないと
仕事が出来んからな。いろいろと待遇とかギャラがうるさくって
製作サイドには縛りもキツイが、それがあるおかげで質の低下が
防がれてるというプラス面もある。


228 :名無シネマさん:2010/05/17(月) 18:37:26 ID:v4xxU7na
>>223=>>225
おまい、教条って言いたいだけちゃうんか。
覚えたばかりの言葉?

229 :名無シネマさん:2010/05/17(月) 22:52:25 ID:j6jkI+Sz
ドグマティズムって言い換えれば満足かな?w
「ある言説を"その当否の吟味を欠いたまま"(ここ重要)真理として主張する態度。
また、その言説。教条主義。」

吟味を欠きすぎているんだよ
ちゃんと吟味しようよ
宗教じゃねぇんだ

230 :名無シネマさん:2010/05/18(火) 09:46:54 ID:MD3YIHji
せめてクリシェとか言ってくれれば。
ドグマだったらドグマ95とかあるし。
何れにせよ、記号的表現すべてを否定するのはおかしいでしょ。
「こんなんでオッケーっしょ」と確信犯的に用いるのは別次元。
後者が成功している例もたくさんあるんじゃない。


231 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 04:06:54 ID:wdZcSrwq
ドグマ95のようなちゃんと当否を吟味した具体的なドグマで作った映画と混同するな

・ちょっとした切っ掛けによって日本映画界は立ち直るのだ
なんだコレ
「ちょっとした切っ掛け」
具体性も何もない魔法か何かかよ
切っ掛けはフジテレビかww だから笑われるんだよ
なら日本映画がダメなままでいるのもちょっとした切っ掛けだなw

それともうひとつ
あるドグマ(事前に決めたルール)に沿って作った映画と
ある安っぽいドグマティズムを描いた映画はまったくの別物だ
その辺の区別も実はわかってないよな、お前は馬鹿すぎてw

>何れにせよ、記号的表現すべてを否定するのはおかしいでしょ。
なんだそれ突然?
誰がどこで「記号的表現のすべてを」否定したんだ?あ?
いきなり極端に論理飛躍するキチガイか?w

>「こんなんでオッケーっしょ」と確信犯的に用いるのは別次元。
後者が成功している例もたくさんあるんじゃない。

だから、そんなのはたまたまだろ
他の気づいていない重要な要素が知らず知らずキッチリ働いている可能性だってある
「こんなんでオッケーでしょと言うノリでよいのだ」
と言葉で教条化しそれをなんでもかんでもやろうとする

具体的な内容が一切ない

だからダメなんだよ
だからウスッペライんだよ
本当にわかってない馬鹿だよなお前は

232 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 04:10:25 ID:wdZcSrwq
「こんなんでオッケーでしょと言うノリでよいのだ」
「ちょっとした切っ掛けでこそ何とかなるものなのだ」
この地に足が着いていない薄っぺらな教条哲学は
いまでもテレビ業界やテレビ屋が一番こういうことやってるみたいだが

視聴率の低迷が加速してんじゃん

まごうことのない頭の悪い引っこ抜かれるべき雑草思考なんだよ

233 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 04:19:41 ID:UylSpl55
もう何が何だか。
何を言っているのか、さっぱりわかりません。

234 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 04:26:25 ID:wdZcSrwq
あほなポジティブ馬鹿教条化思考の弊害
わかりやすい図解

「こんなのちょっとした切っ掛けでいいのだ」
→何も起きない → まあこんなもん 気にしない気にしない 0ポイント
→失敗で労力だけ消耗 → 気にしない気にしない -1ポイント
→適当すぎて逆効果 → 気にしない気にしない -1ポイント
→停滞状態が続く → 気にしない気にしない -1ポイント
成功した→ やったぜ大成功 「やっぱりちょっとした切っ掛けでいいのだ」 +2ポイント
ここでアホな教条化を始める
「適当なノリでやることこそむしろ成功につながるのだ」

トータルではマイナスなのに
物事の全体が見れず、たまたま成功した部分しか見れてないから
あほポジティブ馬鹿の教条化思考の負のスパイラルが始まる
薄っぺらなポジティブ馬鹿が無頓着に周囲にもたらす害、いい迷惑ってやつだ

小さなスコップでもいいから土壌を引っくり返して
一本でもいいから雑草を引っこ抜かないと
「ちょっとした切っ掛け」
などと言う魔法のような脳内妄想でだけ都合のいい奇跡を待ってたら
日本映画はどんどんほったらかされて荒廃した放置畑化する

235 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 05:14:11 ID:wonYb7T8
新興宗教の教祖様ですか?
不気味なんですけど

236 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 08:10:27 ID:wdZcSrwq
>>235
日本のテレビ業界は、センス・情熱のある若手の人材を
みんなゲームやアニメ業界に盗られてちゃってるんだと思う

アニメ・漫画・ゲームのジャンル内では世界に通じる作品を創れてる国なんだし
決してエンターテイメントについて理解が浅いわけじゃないんだから
ちょっとした切っ掛けが必要なだけなのかもしれない

ちょっとした切っ掛けで視聴率が3倍になるよ
私を信じなさいwwwww

237 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 08:18:22 ID:wdZcSrwq
他のジャンルの問題に当てはめてみよう

日本人は職人の国だったわけだし
決して物つくりについての理解が浅いわけじゃないんだから
ちょっとした切っ掛けが必要なだけかもしれない

ちょっとした切っ掛けで「モノつくり国家」として復活できるよ
中国なんかにもう負けないよ
私を信じなさいwwwww

↑マジでアホ臭い薄っぺらい世間知らずの甘ちゃん発言だってわかるだろ
経済界でこんな根拠も具体性も皆無の薄っぺら発言したら総叩きだろう
恥ずかしくて生きていられねぇわwww
でも映像界ではこんなのがまかり通るのなww 馬鹿ばかりだから

238 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 08:54:00 ID:LviedG5r
うんこのちから

239 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 10:33:26 ID:Y0+Ru8sW
気持ち悪いのが一匹棲みついちゃったね。

240 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 13:41:11 ID:wdZcSrwq
ちょっとした切っ掛けで
世の中なんでも良くなると本気で思ってる
世間知らずのアホのほうがよっぽど弊害だ

241 :名無シネマさん:2010/05/19(水) 23:56:29 ID:7RIfUoxb
登場人物が涙を見せる。
涙見せると客が釣られて感動すると思い込んでる。
洋画なんて涙ポロポロしたりしない。

242 :名無シネマさん:2010/05/20(木) 09:57:54 ID:ZxGsHVba
海外の映画人に日本人のインタビュアーが「好きな日本の映画は?」て聞くと
8割が未だに「黒澤」って答えるもんな
興味ないけど他の日本人知らんからそう答えとけば無難だみたいな感じ

243 :名無シネマさん:2010/05/20(木) 12:23:34 ID:rMRzMrNL
日本人だけど、好きな黒澤以外に好きな日本映画がない……
他に唯一好きなのは「桜の園」だけ(古いほう)。
「東京物語」はほんわか良いとは思うものの、熱狂的に好きというほどでもない。
「Shall we ダンス?」まあ面白いが、それでもラストシーンへの溜めが、
いかにもな感じで白ける。
寅さんはいつも最初の十数分で脱落するのでどこが面白のかわからない。
山田監督の藤沢周平ものは、誠実な作りは認めるが、原作ファンなので水増し感に耐えられない。
「キッズ・リターン」才気みたいなものは感じたが好きとは違う。

こんな感じで日本映画と相性が最悪だけど、これはお勧めってのはある?
自分の日本映画嫌いは、作り込んだ日本の小説(古くは源氏物語、最近なら東野圭吾)は
大好きだが、身辺雑記をだらだらと垂れ流す私小説が大嫌い、というのに通じると思う。

244 :名無シネマさん:2010/05/20(木) 12:24:46 ID:rMRzMrNL
一行目orz ヘンな文章スマソ

245 :名無シネマさん:2010/05/20(木) 14:01:53 ID:T+Ye62Kx
黒沢自身は日本映画は説明が多すぎるっていってたね

246 :名無シネマさん:2010/05/20(木) 18:55:53 ID:Y6p3hX+a
日本人は武道の国だったわけだし
決して徒手格闘についての理解が浅いわけじゃないんだから
ちょっとした切っ掛けが必要なだけかもしれない

ちょっとした切っ掛けで日本人は格闘技強豪になれるよ
ガタイがいいだけの欧米人や昆虫みたいなムエタイ人なんかにもう負けないよ
私を信じなさいwwwww

247 :名無シネマさん:2010/05/21(金) 09:47:32 ID:xbBQsANS
あまりにも具体性の欠ける
薄っぺらなものの見方だな
これがいかに日本社会の足引っ張って後退させたのだろうか

248 :名無シネマさん:2010/05/21(金) 17:48:11 ID:qOHmvm7T
日本の芸能界、映画界、TV局、広告代理店が
本来の日本人の考えから逸脱しているから

249 :名無シネマさん:2010/05/21(金) 20:36:46 ID:2ikAQr+H
海外ロケはすごいことだと勘違いしてる。全キャストの半分以上現地の人間を使ってみろ。

250 :名無シネマさん:2010/05/21(金) 21:09:14 ID:2fbqyqLS
中間搾取がとにかく異常だけどよその国もこんなもん?

251 :名無シネマさん:2010/05/21(金) 22:50:53 ID:xbBQsANS
まあ中間搾取がひどすぎると思考停止で
「ちょっとした切っ掛け」を待つ体質になるかもな
でもさそれって
昔は痩せてたんだから「ちょっとした切っ掛け」でいつか痩せられると思い続けてる
おデブちゃんと一緒じゃない?

252 :名無シネマさん:2010/05/22(土) 20:13:55 ID:YE2G1Mlv
中間搾取体質をぶっ壊すしかないよな

253 :名無シネマさん:2010/05/22(土) 23:32:36 ID:7pW1+OpP
中間搾取という言葉も、ちょっとしたきっかけと同じような
使われ方になっている気がするぞ。

254 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 00:04:06 ID:3AMnN2Or
何言ってんだかわかんね

255 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 00:17:27 ID:BCYycvEy
中間搾取ってもちろんへたくそなアイドルタレントやジャリタレに渡す金のことだよな

256 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 00:21:39 ID:mOMvzHfj
中間じゃないし、搾取金とは人に渡す金のことだとはコレ如何に。

257 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 01:34:50 ID:qVo9wh3V
棒読み

258 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 12:19:32 ID:0zj/RCny
まずお前ら小学校を出ろ
話はそれからだ

259 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 12:20:07 ID:DMIkwANo
まずお前ら日本の小学校を出ろ
話はそれからだ

260 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 13:03:09 ID:0WG7GkWC
凄く良い物を作っても
最低限の品質のものを作っても
下請けがもらう金が同じなら
最低限の品質のものしか作らんだろ

下請けが最高パフォーマンスを出して
利益は上だけが掠め取るって
共産主義かよ

261 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 13:31:42 ID:fEHWqj78
知恵遅れにもほどがある。
そういうのと戦うために生まれたのが共産主義だ。
義務教育の9年間ずっと掃除用具入れに閉じ込められてたんじゃないのか?
それに、最高パフォーマンスが引き出せてるなら日本映画は傑作ということじゃないか。
一段目は何を言ってるのかさっぱりわからんし。

262 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 14:31:58 ID:o5uYDB2l
>>249
海外ロケしただけでハリウッド映画を撮った気分

263 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 14:40:49 ID:buypOcH5
>>262
本当に自分が知恵遅れだとは思ってないんじゃないのか?
本当のところ、自分ではどう思ってんのか言ってみ。
笑わずに聞いてあげるから。
笑ってしまっても、わざわざ「笑った」とは書かないでいてあげる。

264 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 14:52:44 ID:mOMvzHfj
名物キチガイは書き込み内容について反論されたことないよな。
煮られたり焼かれたり好きにされるだけ。

265 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 19:06:51 ID:0WG7GkWC
本当に頭悪いよな
いや頭悪いだけならまだしもキチガイだよな
文章を読解する能力がなくて
曲解する能力だけは高いなんて

下請けが最高パフォーマンスを出す気力がなくなって
適当にやってるのが今の日本の負のスパイラルの惨状だって言ってるのを
ここまで言わないと正反対に理解するとはw
笑いを通り越して呆れるというのはまさにこのことだ

266 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 19:37:39 ID:mOMvzHfj
掃除用具入れに閉じ込められたまま、この世が平成になってることも教えられず、今もそこから書き込んでるんだね。

267 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 20:04:17 ID:Db1ylzV8
世界で評価とセールスが一番高い日本映画といえば
リングだよな

268 :名無シネマさん:2010/05/23(日) 20:08:37 ID:mOMvzHfj
>>267
まずは掃除用具入れから脱出する方法を考えるべき。

269 :名無シネマさん:2010/05/24(月) 05:42:35 ID:bsvZ3dpK
>>243
自分もあまり邦画を見てないから自信が無いけど
サマータイムマシンブルース(本広克行)
マルサの女(伊丹十三)
大誘拐(岡本喜八)
シコふんじゃった(周防正行)
カリスマ(黒沢清)

270 :名無シネマさん:2010/05/24(月) 22:45:26 ID:oR3FHIuY
>>243
ついでに俺もアクションもの中心で

どぶ鼠作戦(岡本喜八) 日本ではめったに無い戦争アクションコメディ
暗黒街の対決(岡本喜八) 編集の上手さに酔う
汚れた英雄(角川春樹) バイクレースシーンの迫力は今でも充分通用する出来
激突 将軍・家光の乱心(降旗康男) まるで香港映画のような、リアルさ無視の殺陣が楽しい


271 :名無シネマさん:2010/05/25(火) 04:54:24 ID:csKSWJos
帝都物語はよく出来たB級娯楽マンガ映画だった
ケレン味たっぷりでもディテールもよく描いてて
いまのアメリカのアンダーワールドシリーズや
ロシアのデイウォッチ、ナイトウォッチ
フランスのヴィドックやジェヴォーダンの獣に負けない
佳作B級娯楽マンガ映画だった

いま、帝都物語みたいなB級娯楽マンガ映画が作れないのが日本の敗因

272 :名無シネマさん:2010/05/25(火) 16:42:51 ID:G0AyBn0S
>>269>>270
お勧めサンクス。お二方とも挙げた岡本喜八に興味が沸いたので、チェックしてみるよ。
シコふんじゃったは昔観て、かなり面白かった記憶がある。
激突もいいかも。

273 :名無シネマさん:2010/05/25(火) 18:42:56 ID:PcYOIcww
B級娯楽マンガ映画という言葉も、ちょっとしたきっかけと同じような
使われ方になっている気がする

274 :名無シネマさん:2010/05/25(火) 19:59:47 ID:csKSWJos
具体的な内容だからそれはない
違うなら違うと反論すればいい

「ちょっとしたきっかけ」なんてメチャメチャ漠然としすぎた言葉と一緒にスンナ

275 :名無シネマさん:2010/05/26(水) 17:00:31 ID:TZekUmx7
俳優それぞれの個性が薄いよな

キムタクは何を演じてもキムタクだって言われるけどそれはそれで
別に良いんじゃないかと最近思う。
ブランドとして、キャラクターとして確立されている数少ない俳優の一人だと思うよ。

276 :名無シネマさん:2010/05/28(金) 13:07:34 ID:QSxNe3Hl
敗戦映画ばかり撮るな
自虐史観を植えつけたいのか?愛国心を喪失させたいのか?

すっきり勝って国民に勇気を与えろよ

277 :名無シネマさん:2010/05/28(金) 21:14:25 ID:CQkriAkw
>>276
まぁ、歴史的に言って日本が勝つ映画作っても、その後が想像できちゃうのが…。
ただ、戦争を扱う態度は、いつになったら自虐史観から抜けるのかって思う。
「ウォーターホース」っていう、第二次大戦中のイギリスが舞台のジュブナイルっぽいのがあったんだけど、
その中での悪役とも善玉としても描かれない“軍隊という存在”と、“軍隊のいる生活”って感じは、
日本映画では再現できないだろうなって思った。
映画自体の評価はそこそこなんだが、邦画では絶対にできない視点に軽くショックを受けたなぁ。

278 :名無シネマさん:2010/05/31(月) 14:51:30 ID:evWCkltI
>276
「太平洋奇跡の作戦 キスカ」でも観て落ち着け。

279 :名無シネマさん:2010/06/05(土) 22:15:41 ID:hJWgz1ya
ユーモアがおふざけになるのが嫌
寿司王子の空手ポーズに怒りを覚えた私

280 :名無シネマさん:2010/06/05(土) 22:54:30 ID:SMdgzkSd
>>279
ユーモアはおふざけ

281 :名無シネマさん:2010/06/05(土) 23:34:27 ID:2WRd2j/p
>>276
敗戦映画って、そんなにあるかね? むしろ、日本は戦勝映画大国だと思うがね。
「日本のいちばん長い日」や「私は貝になりたい」や「プライド」のような歴史ドラマを除いて、
純粋に戦争映画のジャンルに含まれる映画で考えると、戦勝映画、日本軍の活躍が勇壮果敢に描かれる映画が沢山ある。

「明治天皇と日露大戦争」「青島要塞攻撃命令」「日本海大海戦」「二百三高地」「日本海大海戦・海ゆかば」
「独立愚連隊」「大空のサムライ」「ローレライ」「真夏のオリオン」
一瞬で思い出せたものだけでも、これだけある。
第二次大戦で敗れた後に平和主義など知らんとばかりに平然とそれ以前の勝利を描いたり、
第二次大戦を描く場合でも勇壮果敢に活躍した部分をクローズアップして描いたり、
日本映画界はかなり無理して強引なくらいに戦勝映画を作ろうとしてきてると思うね。
ヴォルフガング・ペーターゼンの「Uボート」が公開された時、「ドイツの戦争映画なのに敗戦が描かれていない」
と、みんなが驚いたものだったが、同じ敗戦国でもドイツとイタリアでは、「Uボート」を例外として戦勝映画は全然ない。
如何に日本が特殊なのかわかろうというもの。

それに、そもそも何か勘違いしてる。
敗戦映画=自虐映画じゃないよ。
まさに敗戦そのものを描いた「プライド」が代表的だけど、日本人は悲壮美への愛着があるから、
日本では、悲惨な負け戦を描いた作品こそが愛国映画なんだよ。
戦争中に、日本から奪還した国策映画のフィルムをチェックした米軍が、「これはまるで反戦映画ではないか!」
と驚いたというのは有名な話。
実際、「土と兵隊」「五人の斥候兵」などを現代の視点で見直すと、悲壮な雰囲気が重苦しくて、反戦映画のようだ。
戦後ずっと後になって作られた「大日本帝国」や「連合艦隊」の暗さは、戦中国策映画の雰囲気をそのまま踏襲している。

だから、>>276はむしろ、「日本に戦勝映画が多いのは間違っている。どんどん積極的に敗戦映画を作りまくるべきだ」
と声を大にして訴えるべきなんだよ。

282 :名無シネマさん:2010/06/05(土) 23:57:15 ID:SMdgzkSd
>>281
さすがです。

283 :名無シネマさん:2010/06/06(日) 02:15:13 ID:y3c3cmyS
タイタニックを超える邦画まだー?
ショーシャンクを超える邦画まだー?
永遠に出来そうもないね(笑)

284 :名無シネマさん:2010/06/06(日) 02:38:15 ID:00WlWGUc
この前やっていた「陰日向に咲く」
いつ面白くなるのかと見続けたけど最後までつまらんかった。

285 :名無シネマさん:2010/06/06(日) 10:22:45 ID:p5EHd3bY
日本映画なんて昔から駄目なんだよ。
娯楽全般ならハリウッド映画、アクションなら香港映画に及ばないし、
芸術作品ならヨーロッパの映画のほうが優れた作品が多いし、
ほとんど全てのジャンルで外国映画に劣ってる。


286 :名無シネマさん:2010/06/06(日) 10:28:54 ID:8e45xJ+u
>>285
反日か

287 :名無シネマさん:2010/06/06(日) 10:30:35 ID:vv4Qwx0p
>>276 自虐、という言葉で自分の侵略を反省することを怠ってるところが
    日本人のダメなところなんだよね。敗戦国は敗戦の映画しか作れんよ。

288 :名無シネマさん:2010/06/06(日) 13:35:56 ID:4oVgB2C2
意味わからん。「自虐」というのは、右翼が左翼を批判する際に使っている言葉だ。
自作自演して自分と会話しているのに、当の自分自身と支離滅裂な会話しかできないとはどういうことだ。

それに、日本は、「敗戦の映画しか作れん」どころか、(以下、>>281に続く)

289 :名無シネマさん:2010/06/07(月) 02:09:51 ID:em8MKN8Y
国や行政が介入しないと打開できないな

ろくな人材いない、だから、ろくな作品作れない
だから、ろくな予算が集まらない、だから、ろくな人材がこない
だから、、、、

って負の連鎖状態だからな

290 :名無シネマさん:2010/07/03(土) 19:23:51 ID:xgyFWwKO
映画監督、テレビタレント、俳優…。多彩な活躍を続ける北野武(63)が、
フランスで出版された自叙伝「Kitano par Kitano」の日本語版発売を機に、
ニッポンの問題点を縦横無尽に語った−。

「映画の世界もひどいね。日本のアカデミー賞なんてのは、大手の映画製作会社の持ち回りだし、
独立プロははじかれるんですよ。映画評論家も記者も、ときには悪口を書いたり、冷たいことも評論しなきゃいけないのに、
宣伝したり、ほめる人間しか、映画会社は呼ばなくなっている。変な癒着があって、腐ってきちゃってる」

291 :名無シネマさん:2010/07/03(土) 19:30:25 ID:J7+nDTyQ
彼岸島、超クソだった。語るところがない

292 :名無シネマさん:2010/07/04(日) 10:33:15 ID:SRuqGoVB
アリエッティも予告編を見ると顔がなんか濃いな

293 :名無シネマさん:2010/07/04(日) 12:41:32 ID:4ysIK/0j
北野武 インタビュー (98年12月 Cine 21 180号)

-<HANA-BI>は、韓国の観客がどんな反応を見せると思いますか.

<HANA-BI>は, 私の7番目の映画だ. 6番目まではすべて興行に失敗した
日本では、子供達が皆、ハリウッド映画にどっぷりと漬かっていて
寡黙で静的に流れる映画には慣れていない
韓国をよくは知らないけれど、似てはいないかと思う
アメリカ的な映画もあれば静的な映画もあるということを
我慢して見てくれることを願う

-90年代の代表的なシネアーティストで、
同時代の日本映画と監督をどのように見ますか.

米国映画の影響を受けて、予算もないくせに
スケールが大きい映画ばかりを考えている
近頃は少しずつそこから抜け出してきているけどたぶん時間がかかるだろうね
注目している監督は、別にない
黒沢明, 小津安次郎以後、誰も彼らを追越せなかった
これは、致命的な事実だ

294 :名無シネマさん:2010/07/04(日) 17:51:57 ID:mIckDiXm
東京スカイツリーを壊す怪獣映画が作られるはず

295 :名無シネマさん:2010/07/05(月) 17:26:34 ID:09UJAvHv
お前らの言うつまらないタレント映画が興行的に成功しちゃうんだからそりゃ作られつづけるわなw
清浄化したいならちゃんとコケさせろと

296 :名無シネマさん:2010/07/09(金) 21:12:29 ID:u5zwC1bp
コケてもコケても作るんだよな
SHINOBIや隠し砦で懲りたと思ったのに
また下らない時代劇アクションとったろ

297 :名無シネマさん:2010/07/12(月) 10:09:33 ID:3xbSL2+l
でも、ハリウッドみたいなスケールの大きいアクション映画を
日本も作れないものか?とは思うけどな

298 :名無シネマさん:2010/07/13(火) 05:39:08 ID:RbrmCpWp
シネカノン以降かなぁ・・・・やたらお涙頂戴の昼メロ作品が増えたのは。
俳優も女優ものべつピーピー泣きやがる。たいしたセリフでも無いのにもう涙目かよってな。
誘い涙とでもいうのかあれは?客席より先に演者が泣き出すのは観てらんないよw
悲劇でも家族愛でもいいけど感動の強要や涙の押し売りは大迷惑。
てか女優はまだしも中年男優をピーピー泣かせたって嬉しくもなんともないぞw

299 :名無シネマさん:2010/07/14(水) 14:35:43 ID:g+DBaHXd
>>397
誰が金を出すの?

300 :名無シネマさん:2010/07/18(日) 10:35:05 ID:t2T0vnLL
なんで日本映画って
「○○じゃない!○○なんだ!」みたいな偉そうな台詞が多いの?
かっこいいとでも思ってんの?能無しなの?

301 :名無シネマさん:2010/07/20(火) 12:02:57 ID:evyshQ18
大島渚は病気でもう映画は撮れないだろうから、
今の日本映画で巨匠と言える監督はもう山田洋次くらいしか残ってない。
彼が死んだら本格的にヤバイ状況になってくるな。

302 :名無シネマさん:2010/07/20(火) 18:59:11 ID:65kxIq4N
サスペンスやアクションの見せ場一つ、満足に作れないくせに
陳腐な「社会派」メッセージを込める事に、異常にこだわるのが日本映画界の悪癖

(例)GOEMON、K−20、踊る3、さまよう刃、etc・・・

303 :名無シネマさん:2010/07/21(水) 01:32:52 ID:FwU1lHj2
>>302
あれを陳腐な「社会派」メッセージだって思っているのかww

304 :名無シネマさん:2010/07/21(水) 12:27:18 ID:ahtXKENj
スピルバーグの激突みたいなアイデア映画創ってみろよ、カス日本映画界は
無理だろーな

305 :名無シネマさん:2010/07/21(水) 12:45:40 ID:GNQXZ2L5
日本映画なんて所詮ミーハーしか見ない。

306 :名無シネマさん:2010/07/21(水) 13:10:34 ID:SnSvG0Dz
ここ最近の映画一般板では、このキチガイ以外が書いてるのは一日に100くらいか。
作品板はもうちょっと多くて200くらいありそうだけど、ほとんどが旧作スレ。
新作スレはほぼ全部がキチガイの独り言。
邦画板と洋画板ではキチガイ以外が書いたのは一日に30もない。
芸能ニュース板の映画関係スレも、このキチガイの独り言ばかり。

307 :名無シネマさん:2010/07/21(水) 14:36:35 ID:3vM7TeB5
オーストラリア映画復興のカギとなったのは、1969 年にゴードン首. 相が発表した 3 つの事業計画だった。
その概要は、映画製作への資金投資、国立の映画教育機関の. 設立、そして新人監督の奨励である。

308 :名無シネマさん:2010/07/23(金) 10:51:55 ID:ZxSP+w+L
映画に対する姿勢がそもそも日本はクソ精神である

309 :名無シネマさん:2010/07/25(日) 18:08:08 ID:bPLCdvBv
>>305
yes
>>308
yes

310 :名無シネマさん:2010/07/25(日) 21:18:45 ID:qgR+f+Sr
「姿勢が精神である」だなんてアホな文章に賛同する者がいるわけがない。

311 :名無シネマさん:2010/07/27(火) 17:43:46 ID:eSkJpIdd
らきすたの監督の実写映画「私の優しくない先輩」の予告見たけど
もろに顔の濃いハーフ顔の女と糞お笑い芸人なのな
もうはっきりした
邦画はやつらに呪われてる
日本人で映画撮りたい人は邦画業界で映画撮ろうとしちゃだめだよ
自主制作
これしかないね

312 :名無シネマさん:2010/07/30(金) 09:03:50 ID:UwOCjQ78
日本映画は何でも安いお涙頂戴にするからダメ
もっとクールな映画を作ってみろ

313 :名無シネマさん:2010/07/30(金) 18:33:36 ID:gzLkSRTD
日本は何作らせてもダメなんじゃない?アニメ以外は。

314 :名無シネマさん:2010/07/31(土) 10:22:48 ID:dqyQ18dg
アニメもダメでしょ
ろくなアニメないよ

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