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【政策】デフレ下でのインフレターゲット導入に否定的な見方:自民党・谷垣総裁★2 [10/07/27]

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/07/31(土) 10:57:54 ID:???
自民党の谷垣禎一総裁は27日午後、都内で講演し、インフレターゲット導入の是非について否定的な考えを示した。

また、みんなの党が主張している日銀法改正についても、渡辺喜美代表が谷垣総裁に「これは自民党と協調するのは無理だ」と発言したことを披露し、
法案が提出された場合の共闘の可能性が低いことを示唆した。

自民党は参院選の選挙公約でデフレ脱却のための物価目標設定を提言している。
具体策について谷垣総裁は「インフレターゲットについては、党内にもそういう論者はいるし議論をしていないわけではない」としながらも、
「今の問題はデフレで、インフレターゲットが効くか疑問だ」と述べ、導入に否定的な見方を示した。

また、みんなの党が積極的な日銀法改正を軸としたデフレ脱却法案への対応については、
谷垣総裁と渡辺代表とのやりとりの中で、
渡辺代表が「これは自民党と協調してやるのは無理だよね」と述べたことを示し、協調の可能性が低いことを示唆した。

ねじれ国会に臨むスタンスについては「早期解散に追い込むことが基本」と繰り返す一方で、
「真摯(しんし)な提案があれば、それに応じる場合はありえる」と繰り返した。

民主党が野党時代に展開した反対攻勢を批判し、あのような対応を行えば「自民党支持者が自民党を批判し離れていく」とも語り、
「国会の中で、与党からまじめな問題提起があった場合には、きちんと応じる用意がある」と指摘。

その前提として、
1)数だけで押し通す国会運営から議論する国会運営に改めること、
2)選挙中に菅直人首相が提案した消費税に関する超党派協議についても、まず、政府・与党がしっかりした設計図を提案することが前提となるなどした。

消費税をめぐる超党派協議に関連しては、
谷垣総裁は、円卓会議の必要性も盛り込んだ自民党の「財政健全化法案」を秋の臨時国会に再提出する考えも明らかにした。

ソース:Reuters
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16462020100727

前スレ
【政策】デフレ下でのインフレターゲット導入に否定的な見方:自民党・谷垣総裁 [10/07/27]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1280237236/

2 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:03:15 ID:F/t4B7gg
こいつ経済や金融の無知を曝け出しとるな。
国会議員辞めても一回大学行って来い。

3 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:04:15 ID:NI2f+GSr
話せば話すほど馬鹿っぽく見えてくるな

4 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:04:40 ID:yc/+bIjb
すでに日本は実質財政破綻しているんだからデフレを継続して騙し騙し
延命するしかないんだよ

5 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:05:00 ID:+nuZUuUh
インフレターゲットなんてムリだろw

6 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:06:39 ID:e5zZ1Dgg

金融はダメだろ。

全ての金を、金融が自分の懐に入れる。

7 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:08:34 ID:dw5wdeJO
早期解散->総選挙実施->またまたねじれ国会
なんじゃねーの?

もう自民も民主もくっついちゃえよ。そうすれば、ミッチーJrも
おまけとして付いてくるだろ(w


8 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:11:33 ID:3TrI0nFJ
いつからこの国はここまで政治がgdgdに

9 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:11:54 ID:e5zZ1Dgg

紙の上で儲かってるように見せかけて、自分の懐に入れる。
 ↓
バレて、バブル崩壊。
 ↓
金融危機回避で投入された税金を、自分の懐に入れる。

ウハウハだね。


10 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:13:43 ID:vkXHRjut
まさか2スレ目が立つとは

11 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:14:39 ID:WLbvZ61b
谷垣は正しい
これは理屈じゃなくて、過去の経験から導き出した答え
日銀が過去にやってみて効果なかったんだよ

みんな日銀を叩いてるけど、日銀の奴らの知識は我々の一歩先を行っている

12 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:16:19 ID:YJ9Ywfhl
>>11
そりゃチラ裏で机上の理論振りかざすだけの奴等よりは、一般向けには説得力あるだろ。

13 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:16:37 ID:Q4FLfkmO
自民はしばらく眠ってろよw

14 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:20:42 ID:F/t4B7gg
ばーか、国際金融資本の陰謀とかで
ぐぐればデフレが意図的に起きてることがわかる。
金融緩和すれば景気は良くなるんだよ。
ローンをどんどん組ませれば景気は回復する。


15 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:21:16 ID:SG8VKmF7
リフレ派がいくら泣いても喚いても自民党はリフレ政策なんか絶対にやりません


リフレがいいなら黙って民主党とみんなの党を応援しましょうw

16 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:22:00 ID:ouDQ4Stp
谷垣も本当の事言っちゃえよ
日銀は日本人の銀行じゃないって


17 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:23:05 ID:OpGgYZSI
需要がないのにインフレターゲットしても意味ないだろ。

18 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:23:42 ID:wr1ZSZFy
谷垣のが解ってるね

http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh08-01/images/ss08-1-1-2z.gif

既にここまで金融緩和やってるのに効果が出てない

完全に流動性の罠に嵌っちゃってるから
安易なターゲット政策は危険

流動性の罠によって需給じゃなくて
完全に通貨の信用だけが対象になるから

サブプライム問題見ても解るように信用は一気にゼロになる
「程々に毀損される」って状態を作るのはかなり難しい

そもそもインフレターゲット政策は
インフレキチガイのバーナンキですら他人に勧めるクセに
自分は採用に慎重だったりする

奴もわかっててやってる

19 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:24:03 ID:j8USb5dE
やっぱり自民はゴミだな
とはいえ日銀法改正を通すのは難しくなりそう

20 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:24:31 ID:SG8VKmF7
リフレ派の馬鹿キチガイどもの書き込みの他にもちらほらとマトモな意見が書き込まれてるのを見ると
日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思う

21 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:24:36 ID:s0SqGZEb
インフレ誘導っていうか、そもそもインフレになるような政策しても
インフレにならずに景気が良くなる可能性が高いのが今の日本経済なんだが

でも詳しく説明するよりも「デフレは陰謀だ!」って決め付けたほうが
大衆は耳を傾けるんかね。2ちゃんも陰謀論好きが多いしw

22 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:25:13 ID:ouDQ4Stp
>>14

ローン(信用創造)も日銀がコントロールしてんだよ。

23 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:26:01 ID:xEcpbwrY
否定するのはいいけど、じゃぁ谷垣はデフレを放置するの?
それとも、他の方法があるの?

24 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:26:56 ID:SG8VKmF7
>>23
前スレにオーストリア先生が書いた策こそ完璧

25 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:28:08 ID:wr1ZSZFy
日銀が隙あらば金融引き締めたがるのも当然で
既にマネーサプライがバブル状態の国と同じくらいの異常水準なんだよ

だから「デフレ解消には規制緩和を求める」とか言ってんの

流動性の罠状態を解消するにはそれしかない

>>23
インタゲ否定までは正しい

だけどその対処法を持っているのは小泉竹中の流れを汲む人間
結局のところ渡辺一派になるんだが
そいつらは金融政策でインフレターゲットという致命的間違いを犯している

26 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:28:35 ID:zQilTDDS
それは理解した
ならデフレの克服法をお聞きしたい

27 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:29:45 ID:SG8VKmF7
>>26
前スレにオーストリア先生が書いた

28 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:31:27 ID:WLbvZ61b
>>23
俺は負け戦にひたすら耐えるしか無いと思ってる
目指すべきは穏やかな死だ

無謀な一発逆転を狙って派手に自爆するよりマシだろう

29 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:32:42 ID:KRR0HHWW
金があっても内部に溜め込むか海外へ投資って流ればかりではな
国内での金詰りが相変わらず

労働者の所得が増える良い案がまともに出て来ない

企業と金持ち老人を何とかしろや自民

30 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:33:10 ID:m7SKJKQP
金刷って、金のない人に配って、じゃんじゃん使ってもらえばいいだけです。
掛かる費用は印刷代だけ。

他のコストは過剰供給が引き受けてくれるからな。

31 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:33:19 ID:SG8VKmF7
>>28
別に死ぬ必要も自爆する必要もない
オーストリア先生の策を粛々と実行するだけでよい

32 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:34:47 ID:wr1ZSZFy
>>26
マネーサプライが溢れて居るのに投資に回らないってのは
早い話が「投資の期待リターン」が低いから
現状は異常に低位の国債金利よりも期待リターンが低い

インタゲ派は「インフレになれば期待リターンは増える」とインタゲを主張するだろうが
それは本末転倒

期待リターンが増えるようなインフレが起こせないという状況が流動性の罠

これを解消するには規制緩和くらいだろうて

他の国では財政支出ってのもあるだろうが
日本の場合、それも既に財政破綻懸念がでるくらいまで赤字国債積み上げても効果が無かった

異常な高水準になった日本のマーシャルのKと赤字国債

経済学的には王道とされる財政政策と金融政策が日本において効果が無かったという”実証”が既に有る
その実証に背を向けて原理原則論しか主張しないのでは思考停止としか言えんね

日本においては財政金融論者は保護貿易主義者のような”過去の遺物”に過ぎない

33 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:35:31 ID:gJMUcMu3
円高でも4−6期輸出企業は超好決算
どこに金があって使われてないかはハッキリしてるだろw

34 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:37:12 ID:wr1ZSZFy
>>33
この円高でも好決算ってことは
雇用が流出しちゃってるってこと

35 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:38:32 ID:SG8VKmF7
>>32
規制緩和じゃデフレの原因たる財の供給過剰に拍車がかかってしまうじゃろ

36 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:39:00 ID:wr1ZSZFy
どこに金があるか

概ね「どこにでも金はある」と言って良い
あぁ、お前の財布の中には無いんだろうがそんなドミクロな観点はどうでも良い

だがある金を使う「ネタ」が国内に無い
だから不況なんだよ

37 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:40:30 ID:1PT6fDiB
万札刷ればいいだろ 若い者にはそれでもいいはず

38 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:41:29 ID:1AIhMd4k
もうこの国は手詰まりなんですよ

39 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:43:42 ID:wr1ZSZFy
>>35
アホか
「投資が発生する」ってのはそういうことだ
「金が回らない」問題に対し、「金を回す手段」を否定してどうすんだ

金が回れば後は需給により段階的にインフレが発生する

過剰供給によるデフレの相殺はそこで考えりゃ良い

40 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:46:00 ID:YYlLCYli
谷垣の方が分かってるじゃん。

41 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:46:14 ID:SG8VKmF7
>>39
アホかとか・・・
おぬしのその考えはサプライサイダー経済学というものじゃろ
とっくに否定されておるのに

42 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:48:55 ID:wr1ZSZFy
規制緩和により流動性の罠状態を解消する
流動性が正常になったら通貨の需給による物価をコントロールという金融政策の王道が敷ける
インフレターゲットを議論するのはその段階に入ってから

>>41
日本で「マーシャルのKにより明確に否定されている金融政策」と
「アメリカの失敗により否定されたが、日本では一定の成果を上げたサプライサイダー経済学」

どちらが日本の経済状態に適するか?
簡単な問題

あぁ馬鹿にもわかりやすいようにヒントをやろう、「経済学は実証の学問」

43 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:49:36 ID:MwPeFSWp
( ^ω^)大丈夫、タバコは300→440→520と値上げされるからインフレお

44 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:52:40 ID:gJMUcMu3
>>34
円高でも好決算についてはそうだ
デフレの理由については更に内部留保が加わる
大企業と(日本は少ないが)超富裕層が金を貯んでいる
それらを吐き出させないとインタゲなどやっても意味はない


45 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:53:24 ID:wr1ZSZFy
まぁ、インタゲ派にはインフレと経済成長の区別もつかんアホも多いからなぁ
だったら日銀がデフォルト宣言すれば空前の経済成長遂げるっての

46 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:54:51 ID:wr1ZSZFy
>>44
「内部留保」
でました資本と資産の区別がついてない馬鹿の常套句

インタゲ派ってこのレベルの馬鹿が多いよね
「インタゲは宗教」と言われるわけだ

完全に思考停止してる

47 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:56:23 ID:1HvvNmYJ
>>42
相手を馬鹿とか、それ自分が議論に負けた証拠。
そもそも国内総生産とは次の方程式で定義される:

民間投資+民間消費+政府投資+政府消費=国内総生産

そのうちリフレ策は民間消費の拡大を期待したもの
しかしこれは消費よりも貯蓄ないし投機へ回ってしまう可能性が高い難点がある
だから谷垣さんが反対している

あんたの考えは規制緩和で民間投資の拡大を期待したもの(竹中政策)
これは供給過剰に拍車がかかることでデフレを悪化させるため、
緩和直後は賑わうがすぐに市場が飽和して停滞し価格や賃金が下落しデフレに向かう


48 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:56:23 ID:gJMUcMu3
好景気でインフレになるが
インフレで好景気になるわけではない
原因と結果を同列に扱う奴へのコメントはさすがにない

49 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:57:33 ID:gJMUcMu3
>>46
悪いが意味が分からん

50 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:58:20 ID:cKw5itDU
現状でインフレターゲットができると思ってる馬鹿がまだ存在してるとはな
そっちの方が驚きだわ

51 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 11:59:59 ID:kKHjKYt7
インタゲに反対する良識派が多いな

さすが週末のお昼w


52 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:01:14 ID:RjZ1dAI3
>>48
景気循環はなんでおこるの?


53 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:02:54 ID:cp+Ah7tJ
インタゲ賛成の博識 vs インタゲ反対の良識

54 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:03:32 ID:gJMUcMu3
>>52
自分で勉強してくれ

55 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:04:10 ID:g7YGk4VI
谷垣日銀砲

1. 2003年12月末の株式市場に、ヘッジファンド(ハゲタカ)による
  急激な円高の動きが見られ、そのままでは日本の輸出関連企業と
  下請け中小零細が総倒れになっていた


2. 1.を阻止すべく、谷垣財務大臣(当時)が
 かつて無い規模での日銀市場介入のGOサインを出し
 2003年の年末年始含め前半15日間、後半20日間
 1分に10億円という規模の円売りが続けられた


※むろん谷垣は事前にアメリカその他の国務関係者へ
  根回し的連絡をしておいたので、国際摩擦は起きずに済んだ
 (ぶっつけでやると金融版パールハーバーになってしまう)



3. 谷垣財務大臣(当時)は日銀の市場介入を続けさせながら、
  日銀総裁の福井俊彦との合意を明らかにし投機筋をけん制。
  また、2月に米ボカ・ラトンで開かれたG7声明では、
  谷垣(日本)の強い主張で「過度の相場変動に懸念」が示された。


4. 2.と3.の果てに3月上旬、ハゲタカは撤退。円高は是正された


5. ハゲタカ2000社以上があぼんし、
  その中に行方不明者や死者も多数出る「金融戦争」だった
  谷垣はそうなるのも承知の上で全責任もって号令を下したということ

56 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:05:46 ID:A1r10Dvt
>>52
余剰の多寡で起こる
財物で見ると、設備、商品、雇用
これを金融で見ると、借金

借金が増えるとき景気上昇
そして商品販売での収益が金利を下回るとキャッシュフローが滞り、
その維持のために企業も個人も資産を切り売りし始める、これが景気後退の開始時点



57 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:07:09 ID:A1r10Dvt
>>53
うまいこと言ったつもりなんだろうが、インタゲ派は博識でさえない

58 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:07:39 ID:x/kaOcwS
リフレを支持してる人たちは
政府「物価上昇率n%のインフレになるよう、がんばろう!」
日銀「がんばろう!」
でデフレから反転すると思っているような気がする。

59 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:11:09 ID:g7YGk4VI
               ____
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                /|   _ =    ミ
            彡  -、 , 、 _,-  ミ _
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             ヽ{!  '" , ',:、 '" ,' |}ノ
             |  /`'ー'"ヽ- ト    えんだヵ♪えんだヵ♪
         i'´ ̄::::::: ヽ ノー=-' } /::V円高は国力じゃ!
 _人_    /N::::_:::::/`ー、__ノ-'/ : : /‐く
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       /::::nんh_::∧:::::}/八. ∨::::::」::::::::::〈ヽ.ノ///〉
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60 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:12:15 ID:3aFx+sBF
ギャンブルに出るよりリスク回避が一番大切。

61 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:12:41 ID:m7SKJKQP
国民1.2億人の期待インフレ率ってどうやってコントロールするんだろうねw


62 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:13:27 ID:RjZ1dAI3
>>56
それをどうやって縮小すればいいのだという立場?
それとも縮小なんて出来ないの?
それともほっとけばいつか直る?

自分は中央銀行の役割は景気循環を縮小して
安定的なインフレ率にすることだと考える

63 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:15:41 ID:knesRN00
民主党は下記の失態を引き起こしているから、
谷垣自民党にとっては有利だったはずだよね。
http://www.youtube.com/watch?v=dtubS2PZrqs
因みに本動画はこれらからのアクセスが大半を占めているらしい。
http://hamusoku.com/archives/3359595.html
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100705_yu_pack/

64 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:15:51 ID:A1r10Dvt
>>58
リフレ派の教祖様であるミルトン・フリードマンは、
景気循環の要因は貨幣供給量と利子率の2つのみでそのほかには無いとし、
実質利子率が高いなら貨幣供給を増やせばいいと言ったが、
じつは供給する貨幣の担保は公債なので、
貨幣を供給すると公債もそのぶん増えていることになる

フリードマンの致命的欠点:
1.公債は借金なのに、この利子率に関しては、フリードマンはまったく考慮していない
2.インフレ率と資産価格上昇率との乖離をまったく考えていない

大事なところで思考停止しているのがフリードマンの特徴


65 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:16:00 ID:g7YGk4VI
               ____
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            { `| ,x=x = ,r=x、, |´ }
             ヽ{!  '" , ',:、 '" ,' |}ノ
             |  /`'ー'"ヽ- ト  円高で内需を刺激するんじゃ
         i'´ ̄::::::: ヽ ノー=-' } /::V子ども手当を批判する香具師はマクロ経済が分かっていない
 _人_    /N::::_:::::/`ー、__ノ-'/ : : /‐く ご飯マダー?
 `Y´    /::::::://:::/:::::|  ><  /:::丁´:::::::::::::V゚}∩  *
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66 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:16:46 ID:A1r10Dvt
>>62
>>64

67 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:16:59 ID:AJkcGCzV
谷垣見直した。わかってるじゃん。

68 :客家 ◆dhY0Dw1RAw :2010/07/31(土) 12:20:44 ID:DV8dBtvP
>>62

(  `ハ´) 中央銀行の役割は別に、安定的なインフレをする事じゃないでしょ。

69 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:21:35 ID:qGUEnZcf
結局、根拠も挙げずに、ハイパーインフレだ、効果がないだと騒いでるだけなんだな。
2ちゃんねると同レベルなんだな。

効果がないんなら、無限に国債発行できるって事なんだけど、わかってないんだろうな。

70 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:22:43 ID:qGUEnZcf
【金融】セントルイス連銀総裁:デフレリスク高まれば国債購入を [10/07/30]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1280539333/

71 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:22:43 ID:e5zZ1Dgg

ダメ金融なのに、金融政策で景気回復なんてないだろ。



72 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:23:25 ID:A1r10Dvt
>>62
中央銀行は、まだ好景気でないうちでも経済指標でバブルの兆候が見られたら
即座に徹底的に潰すタカ派でないといけない

それで成長が滞ってもかまわない

そうであっても民間投資はその分冷え込むが実需はあるため実需に応じた成長は実現する
成長率は同時期にバブルで浮かれ出した他国よりもずっと低く国民は不満だがそれでいい
なぜなら他国のバブルが潰れて猛烈な景気後退が起きたとき、
自国だけは民間も政府も債務が少ないため成長を維持できる

このタカ派政策の正しさは完全に実証されている

73 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:23:51 ID:RjZ1dAI3
>>68
日銀にホームページにいってみて

「日本銀行はわが国の中央銀行として、物価の安定のために、
金融政策の決定と実行に当たっています。」

って書いてあるよ


74 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:26:55 ID:AJkcGCzV
>>69
自分の頭が悪すぎて理解出来ないのを根拠を挙げないと言うんだな。

75 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:28:06 ID:A1r10Dvt
>>74
そういうこと
さっき>>47で自分が書いた(IDちがってるが自分)方程式の意味を
彼らが理解できて無い証拠


76 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:28:09 ID:cNNj9Suk
ずっとデフレのままでいいよ、急に物価が上がったって給料上がるの公務員だけだから不況越えて恐慌くるよ。


77 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:29:08 ID:pIa2wdML
まったくだ、需要もないのに資金だけ提供するとまたヘッジファンドに
エサやるだけにw

78 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:30:07 ID:qGUEnZcf
>>68
日本銀行法(平成9年法律第89号)
第1章 総則
(通貨及び金融の調節の理念)
第2条  日本銀行は、通貨及び金融の調節を行うに当たっては、物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に
資することをもって、その理念とする。
http://www.boj.or.jp/type/law/bojlaws/bojlaw1.htm

日銀の金融調節は「物価の安定を通じて」国民経済の健全な発展に資する事を目指しているんだよ。
国民経済の健全な発展に悪影響を与えるようなインフレ率ってのは、要するにデフレと過度のインフレなんだよ。

日銀は、弱デフレ状態が健全な状態だと認識しているようだけどね。

谷垣は、日銀の嘘説明にだまされているんだろうな。

79 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:30:43 ID:AJkcGCzV
日本の場合はみんな貯めまくって最終的に国債に化けるw
あほらしい。

80 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:30:50 ID:A1r10Dvt
>>77
リフレ策の推進派がみん党と民主の松下政経塾派だけに、
そういうのも意図的ではないかと疑ってしまう

81 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:31:26 ID:v8crrksQ
この動画の15分過ぎからデフレへの正しい対処の答えを言っているよw 
【J-NSC】麻生太郎最高顧問 突撃インタビュー(2010.7.30)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

ダイエット(緊縮財政)しようとして、脳みそ(資本投資)減らしてる民主なんて信用できねえよ!!

82 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:32:44 ID:qGUEnZcf
>>75
なんか俺にケチつけてるみたいなんで、>>47に反論しとく。

貯蓄に全部回って、投資も増加しないんなら、そのお金はすべて国債購入に向かうわけだが。
国債を購入しないで、投資もしないんなら、貯蓄=所得−消費なので、消費が増えざるを得ない
わけなんだが。

83 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:32:51 ID:A1r10Dvt
>>81
麻生さんは対立者からはまるで馬鹿あつかいされてるが、実はこの人こそ本物の天才

84 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:33:32 ID:qGUEnZcf
>>80
うそ。松下政経塾でリフレな人なんているの?
あそこは、構造改革の巣窟でしょ。

85 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:33:55 ID:A1r10Dvt
>>82
>貯蓄に全部回って、投資も増加しないんなら、そのお金はすべて国債購入に向かうわけだが。

すべては向かわない
銀行は国債を買うだけというわけではない

86 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:34:23 ID:RjZ1dAI3
>>78
無知なだけかもだけどね

87 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:34:59 ID:m7SKJKQP
松下政経塾って馬鹿しか生産できないのか

88 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:35:03 ID:A1r10Dvt
>>84
松下政経塾派こそ民主党のデフレ議連の中核でしょ

89 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:35:57 ID:AJkcGCzV
銀の弾丸があるというのが一番楽だからな。
現実はそんなものないんだがw

90 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:36:35 ID:A1r10Dvt
>>84
松下政経塾出身の松原仁さんはデフレ議連の会長さんだよ

91 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:39:01 ID:ORVt3PME
国債発行して使いまくれっていうとお前ら文句言うじゃん
リフレ派を自認するなら国債発行して使いまくれって政府に言えよ

92 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:40:02 ID:L1A2WFpi
まず景気回復だもんね

93 :客家 ◆dhY0Dw1RAw :2010/07/31(土) 12:40:13 ID:DV8dBtvP
>>73

(  `ハ´) 物価の安定の為に、紙幣の量を調節するのが仕事なんでしょ。
        需要も無いのに、供給すれば、紙幣の価値は下がるでしょ。

94 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:41:25 ID:L1A2WFpi
物価だけ高くなりそうやん・・・

95 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:41:27 ID:DEor8AkR
>>91
俺は言いまくってるけどw

デフレ脱出には財政支出しかないのだから。

96 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:42:51 ID:GAv4htO8
今日本のお金はどこにあるか考えれば自然と見えてくるはず。
金融機関、タンス、大手企業の内部留保(利益資本準備金)このお金を動かせば良い。
法人税と所得税累進課税率、相続税贈与税を上げて、消費税を廃止する。
こうすれば貯蓄が消費に回りデフレ解消、内需拡大、景気回復だ。
法人税を上げれば企業が逃げるという人もいるだろうけど、
今は海外市場の為に海外へ行くのが主流なので日本国内の市場で取引が増えれば企業は逃げない。

97 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:44:01 ID:qGUEnZcf
>>85
で、ほかに何を買って、それを売った人が、消費も投資もしないんなら、おいてあるお金はどうなるの?

>>88
そうなんだ。俺の身の回りの松下政経塾のやつに、リフレの説明しても理解しないどころか、構造改革の
邪魔みたいな扱いされたぞ。そいつは落ちたけど。

>>90
松下政経塾全員がそうって事はないでしょ。

>>93
適切な量ってのは、弱インフレを維持するような状態なんだよ。
価値が少しずつ下がっていく状態が適切。

価値を下げないようにすると、デフレになる。
あ、それで日銀は自分の商品の価値を下げまいとしているのか?
それ、日銀法的には違法状態なんじゃないかな。

98 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:44:27 ID:ZHBRpCbO
自民終わったな

みんなの党に投票すればよかった・・・・

99 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:44:36 ID:ORVt3PME
>>95
赤字国債を増やすなっていうのが主流だろ?
日銀が金刷ればそれでいいと思ってるやつが多すぎる

100 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:45:19 ID:4yNyBbG1
>>91
昔から言ってるがやってくれないんだお
このリフレ政策の言い出しっぺのクルーグマンは馬鹿が多いのでそれじゃ
前に進まないからといってもうそこまで強力に言ってないし

http://d.hatena.ne.jp/okemos/20091114/1258163096

101 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:47:08 ID:vV8DDnvM
エコポイント切れたら 失業率は5.3%へ
エコカー補助金も切れたら 失業率はさらに+されるのは確実

今の日本に足りないのは 金を使う人
ものを作る人は金を使う人がいれば勝手について来る


102 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:47:21 ID:IDaYN5Wu
リフレ派なんてアメリカでも相手にされてない

103 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:47:23 ID:A1r10Dvt
>>97
>で、ほかに何を買って、それを売った人が、消費も投資もしないんなら、おいてあるお金はどうなるの?

不動産バクチに貸したり、外国人に貸したり

>そうなんだ。俺の身の回りの松下政経塾のやつに、リフレの説明しても理解しないどころか、構造改革の
>邪魔みたいな扱いされたぞ。そいつは落ちたけど。

だとしたらその「構造改革」は「規制緩和」の意味でつまり竹中政策つまりサプライサイダーだという事
>>47を参照のこと

>松下政経塾全員がそうって事はないでしょ。

リフレ派でなければサプライサイド派、サプライサイド派でなければリフレ派、
そして中にはその両方の最悪な人もいるはず


104 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:47:39 ID:RjZ1dAI3
>>93
紙幣の価値が下がるとうのは
インフレと同じ意味だからそれでいい(円安も)
いまは高くなりすぎて困ってる(円高も)
過度に下がるのは良くないから目標を決めるのがインタゲ
下がりすぎを心配する人はむしろ応援しなきゃ

105 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:47:43 ID:qGUEnZcf
>>102
>>70

106 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:47:58 ID:QowI9eZA
>>32
「小さな政府派」は、土建・官僚の「無駄遣い」が借金800兆円の原因
などというが、そりゃあ「ウソ・詐欺」だろ?

無駄遣いが原因なら、税収が減らないで、土建費・官僚人件費が激増するはず
財界の税金逃れが原因なら、税収が激減して、土建・官僚費が横這いか微減
のはずだ

事実を調べれば、法人税収・税率と所得税収・税率が激減しているし
公共事業は10年減り続けており
日本の1000人当り公務員数は英米の1/2じゃないか!

要するに、「中曽根税制改革が借金800兆円の主原因」だし

小さな政府・構造改革派は、公共投資で銀行に詰まった過剰貯蓄を還流
させるべきだったのに
貯蓄性向の高い財界人=支持基盤にばら撒き減税をやらかして
貯蓄過剰をますます悪化させて、「貯蓄過剰を積み増すために借金を重ねて
財政政策の自由度を大幅に奪ってしまった」

800兆円借金して公共事業したけど、効果がなかったなんて大嘘をよくも
つけるものだ






107 :客家 ◆dhY0Dw1RAw :2010/07/31(土) 12:48:37 ID:DV8dBtvP
>>96

(  `ハ´) 豊かな社会てのは、富を蓄積しながら構築して物じゃないか?
        なんか蓄積を否定してる気がする。

108 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:48:59 ID:DEor8AkR
>>99
>日銀が金刷ればそれでいい

かなり話を端折ってるとは思うが、要はそれで財源が確保出来、
歳出により需要を創出すれば、巨大なデフレギャップに悩む日本は
また成長路線に戻れると考えられる。

109 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:49:45 ID:7tu0NJl+
>>98
みんなの党もデフレ容認派

日銀法改正とは言ってるけど、リフレとは言ってない

110 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:50:31 ID:qGUEnZcf
>>103
不動産博打に貸すとして、受け取った人はお金をどうするの?
外国人に貸したお金は、円だよね。円は国内に置いてあるんだけど、それはどうするの?

証券会社経由するお金は、証券会社の口座に預けてある限り、自動的にMMF(中期国債ファンド)
で運用されてるんだよ。

そのお金を引き出して、銀行に預けたら、銀行が国債買うよ。

結局、消費するか投資(設備投資などで、生産設備を購入)などの購買行為をしないんなら、
それはすべて国債になっちゃうのよ。

たった一つだけの例外を除けばね。

111 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:50:53 ID:IDaYN5Wu
>>105
http://www.afpbb.com/article/economy/2744293/6025708

ブラード氏は金融政策のタカ派として知られ、その発言は米中央銀行たるF
RB内での抜本的な政策転換のしるしとみなされてきた。しかしFRB幹部の
1人はAFPの取材に対し、今回のブラード氏の主張は論議の活発化を狙った
ものだと述べ、FRBの政策転換を否定した。アナリストもこれに同調している。

112 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:54:46 ID:pIa2wdML
>88
デフレ議連ってなんだ、そんなのあるのかw
デフレ維持しましょう派か、デフレ脱却派なのかw

113 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:54:46 ID:PGjO9PbB
>>108
赤字国債を積み上げることに合意は取れるのか?
分かってて言ってるやつと、刷った金はそのまま使えるとでも言いたげなやつが混ざってるんだよ

114 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:55:14 ID:ZHBRpCbO
■■■デフレスパイラル■■■
@期待デフレ | 
    国民「これから、物の値段が下がる」気がする〜
    そのうち安くなるから、今、買ったら損!
A売上減
    買わないから物が売れなくなる
B収入減
    物が売れないから給料も出ない
@かAへ続く


■■■インフレターゲット■■■
@インタゲ
   国民「これから、物の値段が上がる」ってさ〜
   安いうちに買った方が得!
A売上増
    どんどん物が売れる
B収入増
    売り上げが上がって給料やボーナスが増えまくり
Aへ続く

115 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:55:16 ID:JxWZRMf9
自民党は現実を見ていない、谷垣は現実がわからない

116 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:56:22 ID:A1r10Dvt
>>110
>不動産博打に貸すとして、受け取った人はお金をどうするの?

借り手がディベロッパーなら、都心に高級高層マンションや超高層オフィスビル建てる
良質なインフラの得られる土地は限られているから、収益を上げるために高層化は必須
当然のことながら彼らは現地の高さ等の規制緩和を求める
ここの仕事を請ける建設会社もお金借りる
資産家もそれを担保にマンション買って、住んでも住まなくても適当に転売する
現実はどうか?まさにそのとおりの現象がおきている

>外国人に貸したお金は、円だよね。円は国内に置いてあるんだけど、それはどうするの?

円を借りたらそれを担保に米ドルその他を借りて
それらをそれらの通貨建ての投資や投機(バクチ)の原資にする
アメリカ人なら金融屋がそれでバクチ
中国人ならそれで一般企業が猛烈な設備投資
など
で、実際している


117 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:56:47 ID:A1r10Dvt
>>112
リフレ派。

118 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:57:04 ID:JxWZRMf9
>>114
インタゲはある程度物価上昇率が上がったら物価を下げる働きもあるんだぜ

119 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:57:20 ID:P8KSGpIe
日本は国債を使いまくってきたけど、青色吐息の状態を維持しただけ
国力と全く無関係に円高が続くんだからどうしようもない
血が滲む努力をしてコストを3%削減しても、円高が5%進んだからもう潰れるか
中国に移転するしかない
景気がよくなりも税金が払えるわけもない

ただ返す当てのない借金が積み上がっていくだけ

120 :客家 ◆dhY0Dw1RAw :2010/07/31(土) 12:58:31 ID:DV8dBtvP
(  `ハ´) インフレ=金利上昇だべ?

金利上昇率>経済成長率なら税収は対して
増えないのに国債金利は上がる事になる。 

財政破綻まっしぐらだべ

121 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:58:40 ID:7tu0NJl+
>>108
歳出よりも低所得者減税の方が効果が高い

公共投資は結局、公務員、大手企業の役員・従業員といった
高所得者層=消費性向の低い部門に流れるから
二次支出、三次支出のところでほとんど滞留する

結果、乗数効果が表れない

ケインズのたとえに使われる、穴を掘って埋める「土木作業者」は
あくまで失業者または低所得者層であることが前提なんだよ

122 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:58:50 ID:Vi7tJ/3j
でもけきょく借金は円刷って返すんだろ

123 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:59:00 ID:A1r10Dvt
>>110
>>116で猛烈な設備投資するのに中国人だけでなく韓国人入れるの忘れた
サムスン世界最強


124 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 12:59:59 ID:JxWZRMf9
>>121
道路整備なんか高所得者層はやらんだろ

125 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:00:17 ID:A1r10Dvt
>>121
ケインズの乗数理論だけが乗数理論ではない
乗数理論について読んでみなさい


126 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:01:10 ID:wr1ZSZFy
>>114
国民「これから、物の値段が上がる」ってさ〜
「嘘付けアホ」、「将来に備えて貯蓄しよう」

これが日本の状況ね

流動性の罠をなんとかしないと意味が無い

127 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:01:30 ID:vV8DDnvM
>>107
客家の建物のなかの米や塩の備蓄を売り払って
現金化しながら 「富を蓄積している」と言い張ってるのが
現在の日本なんだよw

128 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:01:32 ID:AJkcGCzV
>>114
一般人「インタゲ?なにそれ?おいしいの?」
経営者「どうせうちの経営状態では銀行貸してくんねーし関係ない。」
銀行「貸せるところがないんで何も変わりません」

終了

129 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:02:54 ID:A1r10Dvt
>>128
マンションディベロッパー「うちに貸して」
サムスン「うちに貸して」
銀行「おお喜んで♪」

130 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:02:58 ID:7tu0NJl+
>>120
インフレ時に必要なもの=生産力の増加
結果として資金需要の増加=金利上昇

生産力の増加=好景気
結果として担税力は確保されている

すなわち財政の心配をする必要がない



131 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:03:15 ID:ZHBRpCbO
>>109
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_82271

2%のインフレターゲットが必要と渡辺代表が言ってるってよ


2%ではしょぼすぎだと思うが、
「デフレターゲット」を続ける諸悪の根源の日銀を放置する党よりマシ

132 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:03:30 ID:DEor8AkR
>>113
>赤字国債を積み上げることに合意は取れるのか?

問題はそこだわな。
議会制民主主義では、経済に無知な人も1票の権利があるから
なかなか合意形成には到らない。

民意など無視できる中国がいち早く景気回復軌道に戻れたのは
一党独裁政治だから。
過去では、ナチスなどもそうだったし。

133 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:04:30 ID:Vi7tJ/3j
円高是正にインフレとか言うやついるが
ドル買い介入すれば一発だよね、口先介入でもいいけど

134 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:04:51 ID:JxWZRMf9
谷垣はデフレ対策の対案をいい加減出せよwww

135 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:05:16 ID:wr1ZSZFy
>>120
それは一部正しい

だけど経済成長を伴うインフレの場合は
最終的には税収増が上回るからペイできる

ただ、リフレ派のアホな子は
インフレ=経済成長だと思ってるから
「インタゲさえすれば全て解決」という結論に至ってしまっている

後、ミクロでは税収増が遅行するからそこで破綻したらアウト
日本のレベルまで財政が痛んでる場合は財政再建を先にやっとかないとリスクはあるだろうね

国としてはそこまでは冒険できないから
国政になってるような連中は「わかってても」財政再建を主張する

まぁ、非ケインズ効果を考慮ってのも無くは無いんだが

136 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:05:28 ID:A1r10Dvt
>>130
最初の等式を三番目の等式に代入すると
インフレ時に必要なもの=好景気
となって、
インフレする必要条件は好景気
になってるようだが・・・

なんだリフレ派ってやっぱり頭のネジ飛んでるん?

137 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:06:04 ID:F/t4B7gg
人、物、金を動かせばいい。
公共事業は意味がある。がしかし企業は給料を
払いたがらない、だから、いつまで経っても個人消費が
伸びない。麻生がやったように直接金を配るしか手はない。
当分の間、年に1人100万ずつ配ればいい。

138 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:06:42 ID:ZHBRpCbO
たしかにインタゲだけじゃ弱い。

一番いいのは、高橋是清を日銀総裁兼総理大臣にすること。

139 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:06:58 ID:7tu0NJl+
>>124
道路整備をするために一番最初にすること=財団法人○○道路管理協会の設立

結局、公務員=高所得者層にしか流れない


低所得者減税が最も直接的で効果が高い

140 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:07:16 ID:A1r10Dvt
>>137
ケインズの公共事業とシュンペーターの公共事業はやり方がまったくちがう
ケインズのやり方が駄目だというだけのこと

141 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:07:52 ID:DEor8AkR
>>121
>歳出よりも低所得者減税の方が効果が高い

経済の常識として有り得ない主張だよw
そもそも低所得者はほとんど納税してないしw
だから麻生内閣の時、低率減税ではなく定額給付になったんだよw

あと減税などの所得移転系の政策は、最初の国から民への所得移転の際、
乗数効果の1が発生しないため、乗数効果が常に1低い。
つまり景気浮揚効果が低いということ。

減税分がそっくりそのまま支出に回るなんて有り得ないわけだしさ。

142 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:08:17 ID:A1r10Dvt
>>138
リフレ政策の出口政策で大失敗して逆上した軍人に虐殺されたマヌケか

143 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:08:21 ID:JxWZRMf9
>>135
デフレのまま財政再建できるの?w

144 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:08:22 ID:XuGPrfPg

だから従来型の公共事業もだめ、輸出もだめ、インタゲもやらない。
だめだめづくしでどうするつもりなのか。

俺はベーシックインカム導入すべきと思うね。


145 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:08:54 ID:wr1ZSZFy
>>136
インフレ時に必要なもの=好景気
インフレする必要条件は好景気
→「つまりインフレと好景気は同じことなんだよ!」「なんだってー!」

というかわいそうな思考に陥ってしまっています

それに対する反論として
「なら日銀がデフォルト宣言すれば空前の好景気だよね」
と言うとそれは否定する

でもそれを否定しちゃうと連中が大好きなバーナンキの背理法も破綻しちゃうんだけど
それは見なかったことにするらしい

146 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:09:02 ID:7tu0NJl+
>>125
乗数効果は初期の支出の質に大きく影響される

トリクルダウンやブードゥーエコノミクスを採用しない限りはな

147 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:09:54 ID:wr1ZSZFy
>>143
できるできないで言えば出来るよん

というか結局のところやらないといけない

148 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:09:54 ID:ZHBRpCbO
菅も谷垣も小泉も橋本も財政再建論者だろ

史上最悪の大統領のフーバーと同じことを言ってる(やった)ことになる。

149 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:09:55 ID:JxWZRMf9
>>139
なんか滅茶苦茶だなー公務員憎しもほどほどにね

150 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:10:02 ID:4yNyBbG1
>>135
> 「インタゲさえすれば全て解決」という結論に至ってしまっている

おまえらそうレッテルを貼りたいだけだろ
だがほとんどはインフレを前提に構築されてるわけだから解決しやすくはなるがな

151 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:10:36 ID:ZHBRpCbO
>>143
誰のために財政再建するの?

152 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:10:49 ID:JxWZRMf9
>>147
デフレで歳出削減→デフレ悪化

153 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:11:00 ID:A1r10Dvt
>>145
>インフレする必要条件は好景気
>→「つまりインフレと好景気は同じことなんだよ!」「なんだってー!」
>
>というかわいそうな思考に陥ってしまっています

なんでw
必要条件と十分条件て工房で習うだろ?それも理解して無いの?

インフレにする必要条件が好景気
だったなら
インフレにする

好景気
は同値関係じゃないだろw

まず部屋の中掃除してどっかにころがってる頭のネジさがせよw

154 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:11:47 ID:A1r10Dvt
>>146
だからどうしてそうやっていつまでもケインズの乗数理論に囚われてるの?
ケインズの乗数理論だけが乗数理論じゃないんですよ

155 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:12:13 ID:wr1ZSZFy
後、日銀が「冒険的な」金融政策を行う余地は2兆程度
マネーサプライは既に危険水準まで増加しているのはマーシャルのKを見ても解るとおり

日銀は「動かない」ではなく
「もう動ける余地が無い」ってのが正解

156 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:12:46 ID:sisEkt7D
マネタリ増やすだけで良い?
やるなって言われているのか?

157 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:14:27 ID:wr1ZSZFy
>>153
「苦しまずに金するだけで全ての問題が解決する」っていう夢のような話の前に
ネジは抜いて捨てたんだろ

インフレターゲットという神にすがっていると考えた方が良い

熱狂的なキリスト教徒に
「科学的見地からの神の存在の否定」をやっても意味が無いのと一緒

158 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:16:21 ID:kPhced5F
方程式ってのは、未知数(いわゆるx)を含む等式であって、単なる足し算ではない。
そしてまた、常に解が存在するとは限らず、またそれが有っても一意とは限らない。

未知数を設定するのがキモだ。

159 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:16:25 ID:4yNyBbG1
>>156
インタゲなどの何らかのターゲットかマネタリーベースを増やすか社債や株を買う
全部やってくれると最高なんだがな

160 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:18:03 ID:A1r10Dvt
>>157
自分はわりと熱狂的なキリスト教徒だけどね
旧約聖書に現れるようなまるで人間の王様のようにふるまう神様は信じてない(形而下の存在)
新約聖書ではコンテクスト上肝心な部分に神様は現れない
しかしそのコンテクストで描写された神様は信じてる(形而上の存在)
聖霊=仏性だから
たとえそれが人間が創作したものであっても、それは創作でなく認識と考える


161 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:18:18 ID:vV8DDnvM
>>155
結局のところ
「間違った少数の人々が大金持ちになっている」という
ただ一点に尽きるわけだ
大多数の貧乏人に少数なら大金持ちになれるほどの金をばら撒いても
貧乏人のままだからな

162 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:18:24 ID:wr1ZSZFy
流動性の罠持ち出す以前に

第一人者のハゲナンキが自身ではインフレターゲットを採用しないってところで
インフレターゲットが万能ではないって証明されてるんだがな

163 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:19:00 ID:XuGPrfPg

それまで貨幣経済のないある村に銀行ができカネの貸し出しを始める、とする。
銀行は村人達に10億貸し出しする、とする。
もちろん銀行は利息を取るから、何年か後に15億とか増やして返さないといけない。

ここで冷静に考えてほしい。

その村には銀行ができるまで貨幣経済は無かった。
だから村全体のお金を全部かき集めても、銀行が貸し出した10億しかない。
どうやって15億も返済できるのか?

これを可能にする唯一絶対の方法は金利分もさらに銀行から新たに借り入れる、
これしかない。これはある意味ネズミ講と一緒で無限の経済の成長とインフレを前提としたシステム。

この一事をみても資本主義はインフレを大大前提としていることが分かる。

もちろん社会が安定して成長がストップして借り手がいなくなるとこのシステムは破綻する。
だから60年周期くらいで必ず恐慌か戦争になる。

システムそのものに欠陥があるんだよ。



164 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:19:13 ID:ZHBRpCbO
>>155
だから、日銀法と財政法の改正が必要なんじゃよ

165 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:19:57 ID:7tu0NJl+
>>145
前半は大きく正しい
需要が供給を上回り、生産が拡大する好景気局面でなければインフレにならない
インフレは需要と景気が作るものであって、資金供給が作るものではない


後半は半分間違っている
まず日銀は国債発行主体ではないのでデフォルトを出来ない

ただし政府がデフォルトをすればインフレになる可能性はある
デフォルトをすれば金利支払い分がなくなり、財源が生じる
その財源が低所得者減税に充てられれば好景気になる

166 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:20:07 ID:wr1ZSZFy
>>164
日銀法の問題ではない

単純に「金融政策が今の状況には意味が無い」という現実を認めないアホが居るのが問題
そういう連中が日銀に責任転嫁しているだけ

167 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:20:33 ID:ZHBRpCbO
>>162
万能かどうかと有効かどうかは別問題だね

168 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:21:19 ID:wr1ZSZFy
>>165
日本銀行券ってご存知ですか?

169 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:21:29 ID:ZHBRpCbO
>>166
「金融政策」だけだと限界があるから、
日銀法と財政法の改正が必要なんじゃよ。

170 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:21:58 ID:JxWZRMf9
>>166
金融政策がデフレ対策に意味がないとかwアホwww

171 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:22:01 ID:7tu0NJl+
>>154
ケインズだけが乗数理論だと囚われてるのはむしろお前だけだな

172 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:22:15 ID:wr1ZSZFy
>>169
間違い

「財政政策と金融政策の両方」を行った結果が今の日本

173 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:22:30 ID:A1r10Dvt
>>165
景気に関係なくインフレだけなら起こせるよ
したがってリフレを反対している僕のような人に対してバーナンキの背理法でもって反論するのは頓珍漢

174 :客家 ◆dhY0Dw1RAw :2010/07/31(土) 13:22:43 ID:DV8dBtvP
>>157

(  `ハ´) 賛成。

インフレ坊は変態だと思う。

175 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:22:58 ID:wr1ZSZFy
>>170
http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh08-01/images/ss08-1-1-2z.gif

残念ながらそれ実証されてるんだよ

176 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:23:42 ID:uewFGk6V
田舎の年金暮らしくらいのじいさんばあさんや、都市部の小金持ちが主要支持者層なんだから、
インフレ誘導政策なんて、とれんわな。
あとは政権与党だからくっついてきてた連中だし

177 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:23:43 ID:vV8DDnvM
>>172
定期的に社会すべての借金押し付けた法人を
生贄にささげてれば ずっと黄金期の日本でいられるのかな

178 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:23:44 ID:A1r10Dvt
>>171
ちがうよ
「乗数効果は初期の支出の質に大きく影響される」
の以前の条件について考慮しない君の態度、それこそがケインズ的

179 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:23:54 ID:m7SKJKQP
リフレには賛成。通貨発行してそれを財源にして財政支出を増やす方法で。
インタゲには反対。期待なんてコントロールできません。

180 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 13:23:56 ID:MGdqLZc+
>>おぬしのその考えはサプライサイダー経済学というものじゃろ
とっくに否定されておるのに

こんな事言ってるのは日本だけ。
カナダ、イタリア、オーストラリア、スウェーデン、デンマーク、オランダ、チリ、インドネシア、ブラジル等
成功例はいくらでもある。ちなみにIMFが昔介入した国々は今経済絶好調。

181 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:24:24 ID:JxWZRMf9
>>175
小泉のとき金融政策で景気が持ち直していただろ、
アホの日本銀行が金融緩和を止めて景気が後退したがw

182 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:24:39 ID:ZHBRpCbO
>>170
> 金融政策がデフレ対策に意味がないとかwアホwww
ホント、金融政策がデフレ対策に意味がないと言ってる奴はアホだと思う。

183 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:24:41 ID:7tu0NJl+
>>170
金融政策はデフレ対策には意味がない
資金供給はあくまで生産力の拡大にしか作用しない


あのバブル期ですら企業物価指数はデフレだった

184 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:25:16 ID:sisEkt7D
>>159
株や社債はしょぼいけどやってたね?
金刷った方が早いと思うけど、為替合戦になるから圧力・・・・・・?

185 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:25:38 ID:DEor8AkR
>>146
>乗数効果は初期の支出の質に大きく影響される

馬鹿も休み休み言い給えw
乗数効果に影響するのは、所得と貯蓄率のみ。

道路に支出しようが、エコカー減税の財源として支出しようが支出は支出。
その金がどこに流れるかなんて関係ないわな。


186 :客家 ◆dhY0Dw1RAw :2010/07/31(土) 13:25:48 ID:DV8dBtvP

(  `ハ´) インドネシアとか、カンボジアとか、ベトナムとか、
ドランゴンボール並みのインフレ経済だと思う。

桁数、振り切ってるお

187 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:26:14 ID:wr1ZSZFy
中国自身が強烈にサプライサイダー政策推し進めてるからな

生産力の向上は結局のところ民間主導で実施されることになる
その”生産力向上”で発生する需要を雇用をどの国が奪うのかってお話

落ちてる金拾わずに他人に差し出してんだから
不況になって当然

アジアの失業者とデフレを日本に輸入しているようなもんだ

188 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:27:34 ID:7tu0NJl+
>>178
初期の支出に影響されるのは当然だな
投資や消費に還元されない収入は次の乗数効果を生じないのだから
最初でつまづけば、経済全体に乗数効果が行きわたることなどない


貯蓄が他の経済主体の投資や消費に還元される夢でも見ない限り

189 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:27:48 ID:XuGPrfPg
>>183
>資金供給はあくまで生産力の拡大にしか作用しない

だから消費者側に直接配ればいい。



190 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:27:50 ID:A1r10Dvt
>>180
それサプライサイド政策のおかげじゃなくて、
その時代に起こった世界的な金融緩和傾向のおかげ
日本のバブル崩壊・アジア危機・ロシア危機・アルゼンチン危機・ITバブル崩壊など、
そういった金融不安のたびに金融緩和をしてきたから
そしてその金融緩和のツケを払う時期が2008年から始まってきたが、
そこでもさらにアメリカや中国を中心として猛烈な金融緩和で乗り切ろうとしている
でも、まあ2011年ないし2012年前半ごろにそういうマネー拡大政策は最終破綻するでしょう


191 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:27:58 ID:DEor8AkR
>>181
>小泉のとき金融政策で景気が持ち直していただろ、

世界的な好景気だったんだが…
国内経済の失政が外需の増加によって誤魔化されてしまったというだけ。

192 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:28:56 ID:A1r10Dvt
>>185
いやいやいやいや、彼に反論してくれたのは頼もしいが、残念ながらそれもまた違う
それではまたケインズの考え

193 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:29:01 ID:wr1ZSZFy
>>181
マーシャルのKはバブル崩壊後一貫して上昇しているよ
上昇のピークはグラフを見てもわかるように
小泉前の1997〜1999年

194 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:29:29 ID:A1r10Dvt
>>188
君はケインズの考え方とシュンペーターの考えが区別できていない
この両者の区別を述べよ

195 :客家 ◆dhY0Dw1RAw :2010/07/31(土) 13:30:00 ID:DV8dBtvP
(  `ハ´) インフレ派って 

低金利だけど誰もお金を借りてくれない。
なので「紙幣刷って公共事業やりましょう!」て事?

196 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:30:44 ID:7tu0NJl+
>>185
二次、三次支出者の貯蓄率が高ければ消費・投資支出が抑制されて
その後の需要創出が大きく減じることをイメージできんのか?

197 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:30:53 ID:m7SKJKQP
公共事業で道路を作るとすると、土地代が馬鹿高いんだよね。
それで土地代はGDPに含まれないし、貯蓄されたとみなしてもよかろう。

すると減税して貯蓄されたのと対して変わらないという。

198 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:31:06 ID:A1r10Dvt
>>195
それは同じくマネー拡大策であってもケインズなほう
いまのリフレ派はフリードマンなほう
>>47参照

199 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:31:40 ID:XuGPrfPg

サプライサイドを支援しても、消費が伴わないなら経済は絶対に拡大しない。
カネが無くて買う人がいないものをいつまで生産できるのか?
公共事業で必要のないダムを造ることはできるがそれで景気が良くならないのといっしょ。

一方、消費側にカネをばらまくとどうなるか?
カネを使うことにより生産が増え景気が良くなる。

サプライサイドは最初の投資さえありがいような、何もない途上国でのみ有効。
先進国ではどこもうまくいかない。
つーかちょっと頭使えばだれでも分かる簡単な話。


200 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:33:14 ID:wr1ZSZFy
>>199
消費は海外で実施されるし
国内で海外の供給を消費していた部分も取り戻せるってこと

消費増やしても海外から供給を受けたのでは意味が無い

201 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:33:32 ID:A1r10Dvt
>>197
たとえば工事費高い圏央道
これは東京の一極集中を前提にしてそれに対応するための計画
ならば大前提として東京の一極集中を抑制する方向へ持っていけばよろしい
そうすれば圏央道建設の切迫性は低下し、かつ該当する用地等の取得コストも抑制できる



202 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:33:45 ID:XuGPrfPg

マーシャルのKなんて関係ない。
極端な那はなし、マネーサプライをそのままにしてGDPを低くすればマーシャルのKは大きくなる。

でもそれって単にGDPが減っただけのことでマネーサプライが増えた訳じゃない。



203 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:34:43 ID:ZHBRpCbO
>>175
非伝統的金融政策の主なもの

・将来の金融政策ないし短期金利についての予想をコントロール
・特定の資産を大量に購入
・中央銀行のバランスシートの規模を拡大

日銀はどれをどれだけできたのでしょう?

204 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:34:44 ID:7tu0NJl+
>>194
ケインズは需要を拡大すれば、経済は循環的に拡大すると言った

ケインズ以降のほとんどの経済学者は生産を拡大すれば、生産物は全て売れて、経済は循環的に拡大すると言った
生産を拡大するためには、潤沢に資金供給をすればいいから、金融政策だけでインフレを起こすことが出来ると言った


区別はそれだけだな

205 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:35:04 ID:m7SKJKQP
>>199
その通りだよね。
個人的には政策金利が2%を切ったら、投資を増やすために緩和するのではなく
消費を増やすために緩和すべきだと思ってるんだけどね。

206 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:36:09 ID:pIa2wdML
>>199
金ばら撒くってどうやって?減税か

207 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:36:39 ID:A1r10Dvt
>>200
サプライサイド政策で供給過剰にしその過剰分を輸出で刷くには、
国内のコスト低下が前提となる
変動相場制である以上為替レートはいくら介入しても最終的には経常収支で調節されてしまうので、
無理やり円安するにはそれ以上の猛烈な介入が必要となるつまりリフレによる長期金利上昇(国債の価格毀損)
リフレが嫌なら国内コスト低下にはデフレ容認が前提となる


208 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:36:53 ID:wr1ZSZFy
>>202
おいおい、”経済の規模”に対する比率だぞ

GDPを無視して経済政策決めるのか

209 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:37:32 ID:XuGPrfPg

>>200
>消費は海外で実施されるし

それはダメリカにクレカ使って借金消費するようなピザデブに朝貢するようなもの。
そもそも国内は全く豊かにならない。

>消費増やしても海外から供給を受けたのでは意味が無い

別に絶対に海外から供給受ける必要もないが
供給受けても円安にならないならいくらでも刷れるので問題ない。


210 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:37:58 ID:A1r10Dvt
>>204
完全に間違ってるよ
もっとちゃんと考えて答えを出せ


211 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:39:15 ID:wr1ZSZFy
実際、中国はそれやって経済拡大してるんだがね

「リフレ派は現実を見ない」
これが致命的だな

212 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:39:44 ID:ZHBRpCbO
>>172
金融政策と財政政策
なんでもやればいいってもんじゃないよ。

目的もなく
金融政策と財政政策をバラバラに実施しても逆効果。

213 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:40:45 ID:wr1ZSZFy
マーシャルのKも無視
国債発行額も無視
需給ではなく信用そのものを毀損することによるリスクも無視
中国の経済政策も無視

ただ机上と脳内だけでインフレターゲットで全て解決と夢想するしか能がない

主流にならんのは当然

214 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:41:14 ID:7tu0NJl+
政府は金を使わないやつから税金を取って
金を使うやつに再分配すればいい

日銀はバブルの夢再びで毎日1兆円ずつ資金供給すればいい
ギリシャ国債でも、日本航空株でもなんでも買え


簡単な話だな

215 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:41:22 ID:HKO4oyAz
たとえるなら運動選手が怪我をしているのになんで直さないのって感じ

修復不可能な怪我なら、せめてそう説明してほしいわけだが

216 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:42:23 ID:ZHBRpCbO
>>199
政府が貧乏人のために消費すると効果的。

デフレ下で金をばら撒いても、貯蓄にまわってしまうから。
そのうち安くなるのがわかっているのに金を使う奴はいない。

217 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:42:28 ID:XuGPrfPg
>>206

マネーは本来勝手に刷れる。

もちろん無限に増やせる訳じゃないが。
例えば工場で何か生産する。
そうするとモノは増える。
しかし、この時点ではお金は増えない。
これをずっと続けるとどうなるか?

お金の供給量<モノの生産量で
モノを買いたくてもカネがなくて買えない、もしくは供給過多で値下がりがつづく。

つまり実際の生産とバランスする分、刷ってやる必要があるだけ。
問題は現状、それを資本家が金利をとって借金という形でしかしていないこと。

国が政府紙幣を刷れるように刷る必要がある。




218 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:42:42 ID:wr1ZSZFy
>>215
治療はしているけど効果が出ずに

新しい治療法も無く
既存の治療を行うための薬もない

打つ手無しなのに「何もやってない!」とがなりたててるのがお前らインタゲ厨

219 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:44:23 ID:XuGPrfPg
>>216

一回だけなら効果は期待できないが
恒久的な制度にすればいい。

すなわちベーシックインカム。



220 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:44:27 ID:vV8DDnvM
>>211
中国に安売り競争で勝つってのは
月収1万で 工場缶詰の労働者を日本でも大量生産する
って話だぞ・・・

単純に競争は諦めて 日本製品と同等の価格になるまで
関税かければいいだけ
オラー じゃんじゃん作れ〜 オラー じゃんじゃん使え〜
って鞭もって生産者と消費者しばいてる人が儲けるだけじゃん
しかもその過程で 再生産不可能な資源を浪費するという・・・

221 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:44:28 ID:wr1ZSZFy
マーシャルのKが異常な水準まで上がってる以上は金融引き締めに動かなければならないところ
それでも緩和を継続している日銀も実は結構危ない橋渡ってんだよ

「デフレを放置している」って批判は全くの間違い

222 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:45:21 ID:ZHBRpCbO
>>218

×打つ手無し
○打つ手無しと思い込んでる

223 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:46:31 ID:A1r10Dvt
>>221
なんで、そこまでちゃんとわかってるのに、
最後の最後でサプライサイド政策になびいちゃうんだよあんたは?
あんた>>207よめ
サプライサイド政策を推したら自己矛盾なんだよ

224 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:46:38 ID:m7SKJKQP
大した投資先がないのに、投資先を増やそうと緩和すれば
バブルが発生しやすくなったり、国債に集中するのは当たり前だよな。

225 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:47:21 ID:7tu0NJl+
>>210
生産部門に精神論を唱えるだけでシュンペーターがなんの役に立つんだ?

スタグフレーションになるまで寝てろ

226 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:47:42 ID:ZHBRpCbO
>>219
たしかに、それも効果あるね。

マズローの欲求段階説の底辺レベルの不安があると
どうしても防衛的になって貯蓄してしまう。

227 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:47:50 ID:vV8DDnvM
現実問題として エコポイントエコカー補助金で
失業率減ったんだから
生活補助金を出して全員幸せで単純明快だろ

228 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:48:12 ID:wr1ZSZFy
>>223
流動性の罠が解消されたら膨大なマネーサプライにより需給要因でインフレ圧力が発生する
後は通貨量のコントロールが有効となる

229 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:49:07 ID:7tu0NJl+
>>221
デフレを放置しているかしていないかはどうでもいい

バブルを起こす気があるのかないのかが問われている

バブルを起こす気がないなら日銀は全員死ねばいい

230 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:49:08 ID:vV8DDnvM
通貨量のコントロールって 景気がよくなったら
増税すればいいだけじゃんw

231 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:49:28 ID:A1r10Dvt
>>225
つまり君はケインズとシュンペーターの発想の区別がついてないという、自己証明をした


232 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:51:59 ID:7tu0NJl+
>>216
デフレ下で金をばら撒いても、貯蓄にまわってしまうなら
貯蓄主体から税金を取ればいいんだぜ?


この日本で貯蓄率最低の経済主体は? 政府だよ


233 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:53:28 ID:A1r10Dvt
>>228
・規制緩和はデフレ圧力である
・このデフレ圧力を緩和するのは、君は輸出だと言っている
・しかし輸出振興には国内のコスト削減が必要(>>207
・結果としてデフレ容認
・デフレである以上流動性の罠は解消されず、デフレ自体も解消されない

こうやってちゃんと整理してみ、規制緩和を推すのがおかしいのわかるから

そりゃ個々の項目によっては規制緩和の必要なものがあるだろう
しかしマクロ経済の意味での規制緩和はデフレ圧力になる
だから規制緩和、規制緩和と叫ぶのには問題があるんだよ

234 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:53:32 ID:h3/QTQRd
デフレ下でインタゲしなくてどうするんだろ
まあ残念ながら、こないだの選挙ではそのための財源にする増税は否定されたから
どの道なにもできないけど

235 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:53:59 ID:7tu0NJl+
>>231
お前はおれの「区別」に対して反論してるんだから

区別がついてないのは「お前さん」のほうであることは事実

236 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:54:24 ID:ZHBRpCbO
実際の経済に生かせない経済学は全て無意味だから
即刻ゴミ箱に捨てるべき。

237 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:55:20 ID:A1r10Dvt
>>235
だんだん壊れてきたな・・・
自分が区別できて無いのを>>204で自己証明しておきながら、
自分は区別してる、「お前さん」が区別して無いって・・・


238 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 13:59:25 ID:MGdqLZc+
>>規制緩和じゃデフレの原因たる財の供給過剰に拍車がかかってしまうじゃろ

違う。(厳密には長期に渡る)デフレは自然利子率の低下が原因(もちろん他の考えもある)。つまり供給要因。
制度改革等によって将来生産性が向上することが予想されれば自然利子率の上昇を通じてインフレになる。
ようするに将来経済が縮小するという予想(というか事実)を今現在多くの人が強く持っている(もしくは持ちすぎている)事がデフレの原因。
だから、今現在の需要に働きかける政策もそこそこは効果あるだろうけど長続きはしないだろうし、財政的にも限界が
来つつあるというのが主流派の考え。学者は説明しないので皆が混乱する。

239 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 13:59:41 ID:ZHBRpCbO
日銀大好きのデフレ派が絶対に答えられない質問


非伝統的金融政策

・将来の金融政策ないし短期金利についての予想をコントロール
・特定の資産を大量に購入
・中央銀行のバランスシートの規模を拡大

日銀はどれをどれだけできたの?

240 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:00:09 ID:A1r10Dvt
>>236
「ケインズもフリードマンも思考の役にはたつが、実際にはたいして役に立たないよ。
もし私が自分の考えを誰かのものに例えるとするならば、いまのところは
フリードリッヒ・フォン・ハイエクだと答えておくよ。景気循環についての話のなかでハイエクは、
銀行が信用を拡大することによって引き起こされる人工的な景気上昇はいかなるものであろうと
銀行自身の損となる結果で終わる、という事実を強調しているんだ。
こんにちアメリカの金融機関の経営哲学には、(恣意的に需要を創出する)成果を求めて(市場に)介入するような類の
ケインズ的な調整をやらかす伝統があまりに多く見て取れるけど、そういう成果というのは
実際にはただ単に一時的なものに終わってしまうものだよ。」

by ドナルド・トゥスク (=欧州の麻生太郎)

241 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:00:33 ID:ZHBRpCbO
日銀大好きのデフレ派が絶対に答えられない質問その2


高橋是清はどうやって昭和恐慌を克服したの?

242 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:01:30 ID:ZHBRpCbO
日銀大好きのデフレ派が絶対に答えられない質問その3


世界大恐慌をつくったフーバー大統領は何をしてしまったの?

243 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:01:39 ID:7tu0NJl+
>>237
じゃあ、手始めにお前のシュンペーター理論で
流動性の罠と、貧困の拡大を止めるロジックを開陳してみろよ

244 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:03:48 ID:A1r10Dvt
>>241
デフレ克服にリフレをやった言いたいのだろうが、実は高橋マヌケは克服してない
リフレにはその対価としてソブリンリスク回避が必要となり、それを出口政策と言う
ここまでちゃんとできたなら克服したといえる
しかし実際に結果として出口政策に大失敗、
特に軍事予算の削減は軍人の怒りを買い、撃ち殺された

善人顔した逆賊はこうして滅んだ
こいつも滅んだが、こいつのリフレ策は大日本帝国を滅亡に導く結果となった

245 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:04:09 ID:Y8q+rbYo
>>242
俺が、財政再建派から現在、どちらか迷いに迷ってる細大の理由がこれなんだよなあ・・・


246 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:04:34 ID:A1r10Dvt
>>243
前のスレに書いた
いちいち繰り返すのはめんどくさいから前スレを読むように
自分の書き込みは文体から判断してわかるはず

247 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:05:19 ID:ZHBRpCbO
日銀大好きのデフレ派が絶対に答えられない質問その4


具体的にどうやったら日本を長期経済停滞から復活させられるの?

248 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:05:24 ID:7tu0NJl+
>>244
金利上昇後の話は誰も聞いていない

249 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:06:32 ID:7tu0NJl+
>>246
それは間違っているから修正して書け

250 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:07:34 ID:ZHBRpCbO
>>244
やっぱり、日銀大好きのデフレ派は
高橋是清が何をやったのか全く理解できてないようだ。

251 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:07:52 ID:vV8DDnvM
保護貿易でブロック経済 世界恐慌といったってさ
日本は世界経済の消費者になれるほど胃袋頑丈じゃないよ

中国人がアメリカに変わって紙切れ印刷業に手をだして
日本は中国から資源を輸入すればいいんじゃねw

252 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:08:01 ID:wr1ZSZFy
ID:ZHBRpCbO

マーシャルのK見ろ

以上

253 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:08:46 ID:A1r10Dvt
>>248
そんなんでは糞してケツ拭かないのと同じ

254 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:09:12 ID:s0SqGZEb
ここに20兆円の財源があるんだから楽勝だろ
http://pachinko.wiki.fc2.com/

255 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:09:19 ID:A1r10Dvt
>>249
具体的反論も無くついに感情論か
君が完全に論破された証拠

256 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:09:42 ID:wr1ZSZFy
>>251
http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh08-01/images/ss08-1-1-2z.gif

ネトウヨ君が思ってるほど
アメリカは紙切れ印刷しているわけでもない

経済規模に応じてマネーサプライコントロールしているだけ

257 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:10:05 ID:XuGPrfPg
>>240
そう、確かに現在の銀行システムに欠陥がある。

それはケインズが間違ってると言う訳じゃなく、ケインズが本当にやりたかったことを現行の金融システムが拒んでいると言うだけ。



>>163 >>217参照

258 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:10:13 ID:vV8DDnvM
国の財政なら利払いだけ停止すれば・・・ゲフッゲフッ

259 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:10:33 ID:7tu0NJl+
>>252

おまえの捨てゼリフはこれだけで斬って返せる


> 202 名前:名刺は切らしておりまして [] 2010/07/31(土) 13:33:45 ID:XuGPrfPg
>
> マーシャルのKなんて関係ない。
> 極端な那はなし、マネーサプライをそのままにしてGDPを低くすればマーシャルのKは大きくなる。
>
> でもそれって単にGDPが減っただけのことでマネーサプライが増えた訳じゃない。
>
>

260 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:11:06 ID:wr1ZSZFy
>>259
経済規模無視した経済政策なんて論じるだけ無駄

以上

261 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:12:13 ID:A1r10Dvt
>>257
ちゃんと理解して無いね?
彼の言ってる「ケインズ的」というのはケインズもフリードマンも含まれる
ハイエクの名前を出していることからわかるとおり、
ケインズもフリードマンもハイエクの言う「設計主義的合理主義」によるマネー拡大策で、
彼はそういう意味で「ケインズ的」という言葉を使っている
そう考えてもう一度読み直してみな
彼の凄さがわかるから

262 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:13:14 ID:7tu0NJl+
>>255
具体的には技術革新が需要と雇用を生むというロジックが間違っている

それは観測されない

263 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:13:44 ID:A1r10Dvt
>>259
反論になって無いなあ・・・
マーシャルのKが相対的な指標であることは当然のこと
マーシャルのKが大きいことそれ自体が問題なの

264 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:14:14 ID:A1r10Dvt
>>262
十分に観測されてるけれど?

265 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:14:25 ID:m7SKJKQP
職がない人がたくさんいるなら、職を作ってあげて職を与えればよい
お金がない人がたくさんいるなら、お金を作ってあげてお金を与えればよい

266 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:16:58 ID:wr1ZSZFy
GDPなんて考慮に値しない!
「絶対値」だけ評価します(キリッ

267 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:18:23 ID:vV8DDnvM
>>265
結局それだけだよな ただ日本の場合
職作るという場合の職は これからは穴掘って穴埋める仕事じゃなくて
限界集落にキャンプを張って 畑か水田を開墾、耕作する仕事や
水車、風車の近くにすんで 風の強さ見ながら 開いたり閉じたりする仕事になるだけ



268 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:18:27 ID:cZn6zhHO
インタゲも政府紙幣も全然効果なくて日銀や政府が恥晒す結果に終わるだけってなんで分からないの
量的金融緩和はまだ効果あるかもしれないけど、日本の超低金利がサブプラ問題の一翼を担ったという認識があって金融緩和をやめた訳でしょ
今更また金融緩和やれっていうのもどうかと思う

269 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:18:40 ID:XuGPrfPg
>>261
別に俺自身はケインズ派じゃないからどうでもいいが
現在の金融システムのまま無理に財政出動したり貸し出し拡大するのは確かに危険。

だから何をするにしろ現行の金融システムを変えるべき、と言ってるの。




270 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:20:14 ID:7tu0NJl+
>>260
今、お前、wr1ZSZFyの「シュンペーター原理主義」が分かった

すなわち
今が成長過程であり、成長するためのシュンペーター的イノベーション政策を取っていれば
外部経済により経済が縮小しようと、あるいは一時的に貧困が拡大しようとてもなんら構わない


そして、世界の誰もそれを受け入れないことを、お前が理解できてないこともな


271 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:21:14 ID:XuGPrfPg
>>266
GDPが増えないがゆえにマーシャルのKが増えてるなら
問題はGDPをいかに押し上げるか、であって、マネーサプライが増えてる〜と馬鹿騒ぎすることではない。



272 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:21:39 ID:7tu0NJl+
>>264
それなら、手始めに日本から海外への生産移転について語ってもらおうか?

273 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:22:40 ID:A1r10Dvt
>>269
金融だけでなく資本主義のシステム全体を改善しないと
もうちょっと具体的には、公的部門・私的部門の債務が拡大するのを押さえるシステムが必要
公的部門の債務拡大に対処する場合難しいのは政治が絡むこと
まともなことやろうとしてる政党がポピュリスト政党に負けて政権を取られたらおしまい
いまのハンガリーのオルバン首相のポピュリスト政策がその典型
そういう政治リスクを減らすことを考える
このとき、ベルカ・アンカーは非常に参考になる

274 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:23:31 ID:7tu0NJl+
間違えたなシュンペーター原理主義者はA1r10Dvtだな


似たもの同士だが

275 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:23:51 ID:h3/QTQRd
>>269
でも日本だけ変えても意味が無いよな

276 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:23:54 ID:ZHBRpCbO
>>252
日銀大好きのデフレ派が
マーシャルのKも好きだというのはわかった。

で?

277 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:25:54 ID:A1r10Dvt
>>272
技術革新(マクロ経済での「技術革新」は新規の財が発生し結果として新市場が創出され総需要を拡大するもの)
が起きずに既存の財生産だけが続くと結局はコスト競争になるので、
そういった既存の財生産はグローバル化の規制緩和でコストの安い海外に
生産移転されていくのは当然の流れ
したがって国内に成長と雇用を生むには技術革新がおきやすい環境を、
政府が社会資本投資をすることで作ってやるしかない

278 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:26:08 ID:wr1ZSZFy
インタゲ厨が必死に目を逸らすマーシャルのK

279 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:27:23 ID:wr1ZSZFy
>>271
マネーサプライは実体経済に大して高水準になっているってのはマーシャルのKからも明らか

つまり日銀が金融を緩和し続けていることに他ならない

280 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:28:50 ID:7tu0NJl+
極端な話、日本の生産手段や技術者をすべて抹消して
一から生産を始めていけばそれはそれは見事なインフレで経済拡大で成長路線だな

A1r10Dvtは部分的にそれを是とする政策論者で

それは「小泉政策」と呼ばれて、大失敗という評価が下り
現在は、みんなの党支持層とかごく一部にしか受け入れられてない

それだけだな

281 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:29:19 ID:XuGPrfPg
>>273
ちょっと話がかみ合わない。
政治を変えるにしろなんで支出を抑えるべき、が大前提なんだ。

ある程度、資本家の手を離れて政府が独自に資本の供給を行える様にすればいい。

>>275
まあ、一部改編で始めるしかない。
電子マネー導入とか。


282 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:30:39 ID:A1r10Dvt
>>271
だからこそこれ以上金融緩和してマネーサプライを増やしても意味が無いという事
なぜならマネーサプライを増やしても成長しないのは他に原因があるから
つまりその原因というのが投機
なぜ投機に流れるかというと市場が既存の財供給で溢れてて誰も要らない分までたくさん売ってて、
過当競争で企業は本業では利益でないから

283 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:30:53 ID:vV8DDnvM
>>273
結局 人間が政治をやっていると思うから
冷たいだのなんだの 暗殺とかいう話になるわけで
そういったルールを複数併用したAIと官僚機構が
ルールに従って公表するのが一番犠牲者すくなそうだなw

284 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:31:24 ID:A1r10Dvt
>>281
支出を抑えるなんて言って無いが?

285 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:32:12 ID:A1r10Dvt
>>283
そんな難しいこと考えなくてもベルカ・アンカーのような政策を一つ一つ粛々と実現すればいいだけ

286 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:33:37 ID:XuGPrfPg
>>282
それは皆分かってて金融緩和だけ言ってる人はいないんじゃない?



287 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 14:34:00 ID:MGdqLZc+
流れが速い上によくわからない主張が多いので全部に答えられない。

>>それサプライサイド政策のおかげじゃなくて、
その時代に起こった世界的な金融緩和傾向のおかげ
日本のバブル崩壊・アジア危機・ロシア危機・アルゼンチン危機・ITバブル崩壊など、
そういった金融不安のたびに金融緩和をしてきたから

よくわからない。カナダ、イタリア、スウェーデン等は財政再建、オランダ、デンマーク等は労働市場政策、インドネシア、ブラジル等はIMFの構造改革プログラム
などの政策を実施したのであって時期も違えば状況も違う。それにこれらの要因だけで成長したと言っているのではない。ちなみに万事OKだと言っている訳でもない。
掲示板の議論?はあまりに視野が狭いので気になって書き込みしてみただけだ。
ちなみに金融政策は構造問題の代替にはならない。世界的低金利があったとしても、それは低いインフレ率、高い生産性の裏返しと見る事もできる。

そういった金融不安のたびに金融緩和をしてきたから
そしてその金融緩和のツケを払う時期が2008年から始まってきたが、
そこでもさらにアメリカや中国を中心として猛烈な金融緩和で乗り切ろうとしている
でも、まあ2011年ないし2012年前半ごろにそういうマネー拡大政策は最終破綻するでしょう

これは過度の金融緩和に反対という意味で受け取ってよいのか?それなら別に反対はないが・・・

288 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:35:00 ID:A1r10Dvt
>>286
このスレにたくさんいるじゃないか分かって無い人たちは

289 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:37:28 ID:A1r10Dvt
>>287
レスするならアンカーつけろよ
IDおっかけて読んでみな、こっちが何をいいたいのか分かるから

290 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:38:27 ID:7tu0NJl+
>>277
それは「生産が海外移転したもの」に「既存の財」と言うレッテルを貼ってるだけだな
日本で技術を革新して、海外で生産することには目をつぶって

そして、「コストの安い海外に」生産移転してしまうと断言しながら
結論の部分では、日本に環境がないし、政府の産業政策が駄目だからだと摩り替える

小泉竹中路線は、最終的な結論として、日本の賃金を引き下げればいい、分配率を下げればいい、
それで内需を喪失しようと成長しているのだから問題ないと言い切ったわけだが

291 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:39:31 ID:A1r10Dvt
>>280
あんたたしかケインズとシュンペーターの区別つかなかった人だよな?ちがったっけ?
こんどは何を言うかと思ったら、
「ぼくはシュンペーターとラッダイト運動の区別がつきません!」
か・・・面白い人だね

292 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:42:17 ID:XuGPrfPg
>>282
金融緩和しても実体経済に投資されないのは
金融投資>実物投資だから。

これを是正するには金融規制と
金利がつかなくても必要なところに投資できるシステムが必要。

とりあえずベーシックインカムで始めたらいい。




293 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:42:29 ID:7tu0NJl+
>>289
> >>287
> レスするならアンカーつけろよ
> IDおっかけて読んでみな、こっちが何をいいたいのか分かるから

ところで、>>280>>290の挑発に、反論がないなら
>>246の「前のスレに書いた」ことを「成長原理主義」と名付けて良いかね?

294 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:42:32 ID:A1r10Dvt
>>290
海外に移転され得る時点ですでにその財は新規ではないんだが?
新規の財のように付加価値があるものは移転できないので自国内で生産される
以前の亀山ブランドのようなね


295 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:43:42 ID:A1r10Dvt
>>292
>金利がつかなくても必要なところに投資できるシステムが必要。

それについて自分はずっと具体策を書いてるんだが

ベーシックインカムは後回しでいい

296 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:44:17 ID:A1r10Dvt
>>293
>>291 >>294

297 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:49:48 ID:7tu0NJl+
>>291
> >>280
> あんたたしかケインズとシュンペーターの区別つかなかった人だよな?ちがったっけ?
> こんどは何を言うかと思ったら、
> 「ぼくはシュンペーターとラッダイト運動の区別がつきません!」
> か・・・面白い人だね

じゃあ、「既存の財」(シュンペーターが棄却しようとするもの)と
「新規の財」(ラッダイト運動が棄却しようとするもの)を区別する手法を語れよ

別に「キャベツ」は海外に生産が移転せず、かつ「キャベツの値段」が上がるのは
キャベツが「新規の財」からではないことまで説明しろとは言わんから


298 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:51:14 ID:A1r10Dvt
>>297
>じゃあ、「既存の財」(シュンペーターが棄却しようとするもの)と
>「新規の財」(ラッダイト運動が棄却しようとするもの)を区別する手法を語れよ

シュンペータは既存の財をぜんぶうっちゃれとなどと言って無いし
ラッダイト運動は新規の財の生産設備をぶっ壊せとも言って無い

あんた滅茶苦茶w

299 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:54:41 ID:7tu0NJl+
>>294
> >>290
> 海外に移転され得る時点ですでにその財は新規ではないんだが?
> 新規の財のように付加価値があるものは移転できないので自国内で生産される
> 以前の亀山ブランドのようなね
>

>>290の2行目
>日本で技術を革新して、海外で生産することには目をつぶって
に反論できてないな

具体例を上げろとか言われて困るけどな、多すぎて



300 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 14:57:53 ID:A1r10Dvt
>>299
海外で生産できる時点でその技術は海外でも使えるということであり、
もうすでに様式化されているのであるからマクロの意味での技術革新で無いわけ

いわばそれはミクロの意味での技術革新
これはマクロの意味での技術革新と異なり、新市場を創出するのではなく、
既存の市場で他社の製品と自社の製品を差別化するだけのもの

301 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:02:13 ID:7tu0NJl+
>>298
「棄却」の文意を読み間違えて、極論に逃げるしかないかね?


「新規の財」と「既存の財」を、「新規の財」が生まれる前から区別する方法がなければ
「国内に成長と雇用を生む」ための「技術革新がおきやすい環境を、
政府が社会資本投資をすることで作ってやる」方法が分からないだろ?


それは需要政策以外の何者でもない
需要と需要を支える家計への再分配だけが技術革新を促す手段であり

サプライサイドにいくら手を入れても、ぬかに釘
それともマルクス主義者に転向するか?

302 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:03:35 ID:XuGPrfPg
まあ、どっちにしろ生産した財を
どう分配するか、を考慮しないといけない。

技術革新は少ない労働で多くの財を生み出せるようにするが、

少ない労働(人口)=少ない給料(消費者)=少ない消費=少ない生産=経済縮小


だからな。



303 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:04:17 ID:H1xjwFZr
政府通貨の発行や日銀による国債買取をすすめてインフレを誘導するという
議論はどうなったの?

304 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:04:19 ID:gzlsi+nW
インタゲ政策の肯定派と否定派の経済学者を挙げてもらえると助かります

305 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:05:22 ID:dGnDIhKH
インフレにするのは簡単ですよ、新札刷ってばら撒けばいい。
デフレにするのも簡単ですよ、税率上げて吸い出せばいい。
でも政局の都合で誰もやらないんだよなw

306 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:06:08 ID:A1r10Dvt
>>301
>「新規の財」と「既存の財」を、「新規の財」が生まれる前から区別する方法がなければ
>「国内に成長と雇用を生む」ための「技術革新がおきやすい環境を、
>政府が社会資本投資をすることで作ってやる」方法が分からないだろ?

そんなことないよ
将来こういう投資で具体的にどれだけ儲かるかは誰にもわからない
ただしより高いリターンを得る状況を作ることは可能
それだけのことさ

だからシュンペーターの考えに沿って行う公共投資は総需要管理政策とは異なるんだよ

307 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:06:36 ID:A1r10Dvt
>>301
そもそもサプライサイド政策じゃないんだが

308 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:06:46 ID:vV8DDnvM
>>305
それだけの話なんだが
ばらまくときは 家電だ 車だ
吸い上げるときは 貧乏人から吸い上げろ
みたいなおかしな圧力が働くんだよな

309 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:08:34 ID:7tu0NJl+
>>300
竹中へーぞーは、福井で作ってるべっ甲の眼鏡を中国人に買ってもらい、
日本人は、中国で作ってる大量生産の眼鏡を買えばいいと言ってたな


まあそれはどうでもいいが
これから生まれる数多の技術革新を、生まれる前から
「マクロの意味で技術革新」と「ミクロの意味での技術革新」に区別し
社会資本投資を有効に行うにはどうすればいいか


述べろ

310 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:13:01 ID:7tu0NJl+
>>306
じゃあ
>ただしより高いリターンを得る状況を作ること

を述べろ


解答例)

「貿易障壁」
「国際規格の囲い込み」
「海外からの投資を呼び込むための法人税減税」



311 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:13:04 ID:A1r10Dvt
>>309
はいっ!
なんども口を酸っぱくして言ってるように、
新しい財市場が創出されるのがマクロの意味での技術革新であり、
既存の財市場で他社と差別化するだけのものがミクロの意味での技術革新であります!

マクロの意味での技術革新はそれが生まれる地域のインフラの充実度に
影響される傾向があることが歴史的に明らかとなっております!
昔のイギリス!北欧!ドイツ!北米!戦後の日本!

よって社会資本投資の鍵はインフラ整備であります!
すでにそれをどうやればいいかは前スレで詳述してあります!参照せよ!

312 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:13:31 ID:A1r10Dvt
>>310
もう前スレに書きました!参照せよ!

313 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:16:12 ID:7tu0NJl+
>>307

これをサプライサイド政策ではないとはシュンペーター師匠ですら言わん


>国内に成長と雇用を生むには技術革新がおきやすい環境を、
>政府が社会資本投資をすることで作ってやるしかない (>>277)




314 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:17:49 ID:A1r10Dvt
>>31
こじつけ乙
言うだろうよ

サプライサイド政策の意味わかってない証拠
どこまで無知なんだよ?あんたの無知はホープレスなレベル

315 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:19:09 ID:A1r10Dvt
リフレ派ってID:7tu0NJl+のように馬鹿の上に下衆なのな

国賊

316 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:19:22 ID:7tu0NJl+
>>312
> >>310
> もう前スレに書きました!参照せよ!

1行たりとも書いてない
「新規の財」が需要を創出すれば「高いリターン」、
「既存の財」が需要を創出しなければ「低いリターン」、

定義を言い換えて、説明したつもりになってるだけ


317 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:19:50 ID:A1r10Dvt
>>316
書いた
あんたが読んで無いだけ
下衆すぎ

318 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 15:22:23 ID:MGdqLZc+
>>289
掲示板に慣れていないもので失礼。

そもそもID:SG8VKmF7氏に向けたコメントであって、ID:A1r10Dvt氏に向けたものではない。
書き込みみたがシュンペーター派という理解でよろしいか。
シュンペーター自身は供給側を重視する学者であるが、>>それサプライサイド政策のおかげじゃなくて、というコメントが来るのは
ハイエク等は銀行信用の拡大(低金利によりもたらされる)により景気循環が起こると考えており、この時代はシュンペーターの想定しているものと
違うと言いたいのか?

319 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:23:47 ID:XuGPrfPg
オーストリア学派は技術革新で出来た財を
どうやって分配するっていってるの?

そこんとこ無視してるなら
まだケインズのほうが(実際上実現に困難があるにしろ)
思想的にははるかに有意義だな。



320 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:25:21 ID:A1r10Dvt
>>318
そのシュンペーター理解は竹中氏のものだろ


321 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:25:35 ID:7tu0NJl+
>>311
社会資本投資の鍵であるインフラ整備の対象を具体的に決定する手法を
具体的に述べられないのは

需要を創出する効果的な公共事業をやれば、
需要を創出して経済が成長するという

定義同士の循環論法に陥って満足してるだけだろ?

322 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:26:52 ID:XuGPrfPg
ハイエクは正直、思想家としては一流だが
経済学者としてはいかがなものか、としか思えない。



323 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:28:20 ID:A1r10Dvt
>>319
民間投資の生み出す雇用
政府投資は社会資本の下部構造を整備改善するのが主眼であり、
雇用を生み出すことではない(オーストリア学派は景気循環、ケインズ派は雇用を見ている)


324 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:29:37 ID:A1r10Dvt
>>321
ちがうね
君がケインズの囚人となっていて、別の見方が理解できてないだけ

>>322
絶対儲かる計算式を提示しなかったからか?

325 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:29:56 ID:XuGPrfPg
>>323
ごめん、不完全すぎてワロタw


326 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:30:36 ID:vV8DDnvM
結局のところ
無駄な公共事業と無駄でない公共事業を識別するのは
非常に難しいという よくある落ちに落ち着いたところで・・・

327 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:31:24 ID:A1r10Dvt
>>325
笑う意味がわからん
結局君もケインズの囚人なのか?

328 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:31:57 ID:A1r10Dvt
>>326
わりと簡単に区別できるよ

329 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:32:10 ID:7tu0NJl+
「需要を創出する社会資本整備は、需要を創出して経済を成長させる」

この奈落に落ち込んで
バブル崩壊以降、延々と改革を繰り返してだな
橋本改革、小泉竹中改革、民主党改革
とサプライサイドを繰り返し
「俺ならうまくやれる」と、みんなの党が躍進し
とうとう日銀まで「成長基盤強化を支援するための新貸出制度」なんてものを始め


語る気も失せるが
家計をミロ

330 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:33:14 ID:NjeYuU3S
どうすれば選挙に勝てるかも考えなきゃ片手落ちじゃなかろうか

331 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:33:26 ID:A1r10Dvt
>>329
竹中氏もシュンペーターが理解できてなかったから、
竹中氏に遠く及ばないレベルのあんたがそう誤解しているのも無理ないな

332 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:34:00 ID:kPhced5F
結局、カネを子供手当てとかいう名前で直接ばら撒いても貯金されてお終いだから、
公共事業を手当たり次第にやっちまえ、って事で良いんじゃないかと。
そんな昔の自民党みたいなのは嫌だって言うかもしれんが、それが一番効果でかいぞ。

333 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:35:39 ID:vF8FLB7q
だいたい子供手当が経済対策だなんていう詭弁がまずむかつくわ
自民の糞どもがいらん事を言ったせいで
あいつらほんと少子化の責任全く感じてないのな。ほんとふざけんなって思うわ

334 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:35:45 ID:A1r10Dvt
>>332
それじゃケインズになってしまう

335 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:38:50 ID:vF8FLB7q
子供手当はむしろ成長基盤の整備という意味で議論すべきだと思うんだけどな
人口が50年で半分になる国でなんでGDPを維持できるの?
これに対する反論を未だに全く聞いた覚えがない
聞こえてくるのはそんな将来の事まで考えられないとか経済成長が少子化を解決するとかバカみたいな考えばかり
人口6000万人でGDP500兆維持できるはずないじゃん

336 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:39:14 ID:kPhced5F
>>334
時間は空間の振る舞いだからな。物事を動かせば時間はその密度を高める=効率が良い。
ケインズは時間の認識が古いので、今更感が強すぎてどうもなw

337 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:39:37 ID:A1r10Dvt
>>336
そういう意味じゃないんだけど

338 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:40:06 ID:7tu0NJl+

まあ、現実的な意味で「不老不死の薬」を開発するための社会資本投資なら
成長原理主義者A1r10Dvtに賛成してやってもいい


人間が増えりゃ需要は増えるからな

339 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:40:55 ID:XuGPrfPg
なんというか時代遅れ。
資本の移動が今みたいに自由で簡単にできるようになったのはつい最近、
たかだか10年20年のこと。

また技術革新が人の労働を置き去りにして
極端に機械化して行くことやIT化のことも考慮されてない。

はっきり言って不完全すぎ。



340 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:41:00 ID:A1r10Dvt
>>338
あんたの態度は議論じゃなくて、ただの政治闘争な


341 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:41:58 ID:7tu0NJl+
>>331
「同じ考えだが俺ならうまくやれる、でも具体的な策は明かせない」


これを中二病って言うんだが知ってるかね?
大人がかかると被害が大きい

342 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:42:03 ID:vF8FLB7q
だいたい今の今まで人口減を経験してないのにどうして人口減が大したことないとか言えるわけ?
日本の人口減はこれから始まるんだよ。原因は20年前からずるずると作られてきたんだけどな
人口問題ってのは移民を除いて政策の効果が現れるまでに時間がかかるんだぞ
まぁ自民は移民受け入れ容認してるかもしれんが、それは真の保守を目指すという今の自民の理念と矛盾するだろ

343 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 15:42:18 ID:MGdqLZc+
>>320
だから違うと言いたいのかと聞いたのだが。前スレというのはもう見れない。
自分の理解ではシュンペーターは技術革新を重視した学者と思っているが
供給政策という単語をどのように使っているかの違いがあるように思うが。

例えば、>>新しい財市場が創出されるのがマクロの意味での技術革新であり
これなどはプロダクトイノベーションの事だろうし、
>>既存の財市場で他社と差別化するだけのものがミクロの意味での技術革新であります!
これはプロセスイノベーションの事と理解できるように見える。
>>マクロの意味での技術革新はそれが生まれる地域のインフラの充実度に
影響される傾向があることが歴史的に明らかとなっております!
この部分などはアセモグル氏の研究に類似しているように見える。

344 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:43:50 ID:A1r10Dvt
>>341
全然違うんだけど?
君のは議論でなく政治闘争だから相手が言ってもいないことを言ったとして話を進めるんだね
すごいねぇ


345 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:44:29 ID:vDm2EeAV
需要がない
給料も上がらない
仕事もない
デフレだからおまえら飯が食えてる逆説的な状況でインタゲなんて論外だろ
飢え死にしたいのかおまえら


346 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:45:15 ID:7tu0NJl+
>>340
原理主義に陥ることなく、妥協点を見出すことに不満を述べるか?


働かずに食って、旅行して、孫にプレゼントするだけの老人が増えりゃ
デフレギャップ解消だわな

「不老不死の薬」に反論する余地あんのか?

347 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:45:46 ID:kPhced5F
>>337
古い学説を当て嵌めてんじゃねえ、って事さ。
時代は日々進んでいる。進もうとしない国の通貨を良いようにいじられてるのが現状だ。
結局のところ、この円高をなんとかしなきゃどうもならんだろ? その為の話さ。

348 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:46:54 ID:A1r10Dvt
>>343
君の誤解のもとは、「技術革新」を「生産技術の革新」というミクロの意味で
捉えていることだと推察する
だからこそサプライサイド政策と絡んで考えているようだ

マクロの意味での技術革新は、新しい需要を生み出す技術革新のことを言うんだよ?
たとえばちょっと前の、携帯電話やパソコンという商品ジャンルの出現


349 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:47:47 ID:A1r10Dvt
>>347
古い新しいもないよ
視点が違うのさ
ケインズやフリードマンは間違った視点で見てるの

350 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:49:46 ID:7tu0NJl+
>>348
>マクロの意味での技術革新は、新しい需要を生み出す技術革新のことを言うんだよ?
>たとえばちょっと前の、携帯電話やパソコンという商品ジャンルの出現

それを結果論っていうんだぜ?

バーチャルボーイって知ってるか?

351 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:53:22 ID:kPhced5F
>>349
その時点では間違ってたとは言えないだろう。今の状況には合わないだけで。
そしてそれがいつも100%否定されなきゃならん理由にもならん。
原理主義より柔軟な発想を。
それが有効なら、主義主張に惑わされる事無く実行すべきさ。

352 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:53:25 ID:A1r10Dvt
>>350
携帯電話やパソコンを生み出したのはアメリカや日本という、
インフラが整った地域
であること、これが大事なんだよ

結果論っていうんだぜ?それはそのままあんたにぶつけるよ
投資する段階では将来のことは100%は分からないってことさ
それをわかる、絶対儲かる、と言ってるのがリフレ派

下部構造への投資にとどめて、財のそれぞれのアイテムごとの投資リスクは
民間が負うべきなの

353 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:54:24 ID:UD4NrNkf
自分はよく分からんが
まともな経済学者がみんな反対してるのは事実だから
多分やらない方がいいんだろう。

354 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:54:29 ID:A1r10Dvt
>>351
いや、まちがってたんだよ
総需要管理政策派はね

355 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 15:58:25 ID:+OXyiAGg
インタゲが正しいかどうかはともかくとっとと日銀を政府の統制下に戻すのが先だろ
デフレが続いてるのは金融政策と財政政策がお互いの効果を打ち消しあってるのも大きいんだし

356 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:00:11 ID:kPhced5F
>>354
俺は総需要を増やせと書いてるのに?

357 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:01:44 ID:7tu0NJl+
>>352
>投資する段階では将来のことは100%は分からないってことさ
>それをわかる、絶対儲かる、と言ってるのがリフレ派

穴掘って埋めるだけでも、その駄賃が、消費に回されて需要を生む
何に投資されるかは民間任せで全然知らん、だから乗数効果であり、リフレなんだろ


「亀山モデル」・「携帯電話」・「パソコン」って
投資対象にこだわり続けるお前が言うのは100%間違いだな


それからインフラが整った地域であることが大事ならこれから必要なインフラを言え


358 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:02:19 ID:A1r10Dvt
>>356
総需要政策管理派というのはその総需要を増やすのに、
公的債務を増やすことでおこなう
財政政策でも金融政策でも

それが、オーストリア学派からみるとてんで間違ってるってことなの


359 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:03:21 ID:A1r10Dvt
>>357
>穴掘って埋めるだけでも、その駄賃が、消費に回されて需要を生む
>何に投資されるかは民間任せで全然知らん、だから乗数効果であり、リフレなんだろ

そこが実は全然違うんだよ
だからこそあんたがケインズの囚人なわけ



360 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 16:03:59 ID:MGdqLZc+
>>348
いや、別にID:A1r10Dvt氏に対して文句を言っているのではない。
>>マクロの意味での技術革新は、新しい需要を生み出す技術革新のことを言うんだよ?
たとえばちょっと前の、携帯電話やパソコンという商品ジャンルの出現
いや、わかる。だからプロダクトイノベーションの事で、プロセスイノベーションとは区別が必要と
言いたいと推測する。ただどちらも重視してるのが主流派と言いたいだけ。もちろんシュンペーターが一方しか重視してない
と言っているわけではない。ちなみに生産性を重視するのはパソコンや携帯などもコストが下がって価格が下がって初めて普及したから。

361 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:06:39 ID:kPhced5F
>>358
>公的債務を増やすことでおこなう

それを抑制する為のインタゲじゃねえのかい?
いつまで古いモノに縛られてるんだ? 時代は移り進んでるんだぜ。
このスレは、そのインタゲが一人歩きしてる事を問題だとしてるんじゃねえのか?

362 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:09:05 ID:uvJ3fWkf
>>106
公務員の給料海外の倍ぐらいだろ日本は

363 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:11:06 ID:ZHBRpCbO
日銀大好きのデフレ派が絶対に答えられない問題その5


日銀が必死に金融緩和したと空々しい主張をし、
まったく消費が増えていないことは自分たちには関係ないと
責任回避する日銀大好きのデフレ派が絶対に答えられない問題。

Q1 お金をすぐ使うと得なのはどっち?

 (1)欲しい物の値段が今後下がるとき
 (2)欲しい物の値段が今後上がるとき

Q2 お金を貯金しておくと得なのはどっち?

 (1)欲しい物の値段が今後下がるとき
 (2)欲しい物の値段が今後上がるとき

364 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:11:55 ID:XuGPrfPg
A1r10Dvt
ちょっとまて、「需要」って言葉で具体的に何を意味してる?
普通は需要はマネーが無いと作れないんだが、
そのマネーの創出がどうやってなされるかについての理解は?

投資リスクを民間に任せるとして
実際にその結果、金融市場がどうなってるかちゃんと分かってるのか?

「通貨」は放っておいても民間が勝手に作って勝手にばらまくとでも?
「生産物」なら放っておいても必要に応じて民間が勝手につくって勝手に売ろうとするが
「通貨」はそうじゃないぞ。

ケインズは晩年、公共通貨を提案したゲゼルを
『以前は「彼のきわめて独創的な労作を変人の議論にすぎないものとみなしていた」が、
「彼の著作の意義は、私が私自身の方法で結論に到達した後に初めて明らかとなった」としている。
さらにケインズは、「それは自由放任主義に対する一つの反動ではあるが、
そのよって立つ理論的基礎が、古典派の仮説ではなくてその非認の上に立ち、
競争の廃止ではなくてその開放の上に立っている点において、
マルクスの基礎とは全く異なっている。
将来の人々はマルクスの精神よりもゲゼルの精神からより多くのものを学ぶであろうと私は信ずる。」
と記述している。』

と書いてるそうだ。
ゲゼルの言ってることも極端だが視点としては間違ってない。


365 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:13:07 ID:A1r10Dvt
>>360
財のうち工業製品はアイテムごとの速い遅いの違いはあれどどれも陳腐化する
工業立国で行く以上、それに文句言っても仕方ない
粛々と技術革新をおこさないといけない
それを実際にやるのは民間であり、政府じゃない
充実したインフラが技術革新を生み出す土壌である以上、
政府は基本的には社会の下部構造(インフラ)を改善していくべき
それをやめてしまったら、技術革新も起きにくくなるからますます需給ギャップが拡大する
それを財政政策や金融政策のマネー拡大策でカバーしても拡大した分は投機に流れるだけ

366 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:13:47 ID:7tu0NJl+
>>357
お前の言う「全然違う」は
「全然俺の考えと違う」に過ぎないだろw

穴掘って埋めて失業者に駄賃をやれば需要創出
これのどこが不合理なのか説明するのは不可能

367 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:14:05 ID:A1r10Dvt
>>361
知らないようだが、インタゲは一見そうでないように見えるが実は公的債務を増大することを意味する


368 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:17:57 ID:7tu0NJl+
会社の存続をかける民間企業の薄給技術者が、身を削って「技術革新」して

御託を並べて何もしない高給取りの日銀マンが、左団扇で「新規の財」を堪能できれば


そりゃニューエコノミクスで笑いが止まらんのう

369 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:18:00 ID:A1r10Dvt
>>364
アンカーつけろよ

コンテクストから判断してマネタリズムで語ってるな?
フリードマンが言った「マネーだけが重要だ」というのは、
フリードマンの主張を分析するとその意味するところは完全に間違い

フリードマンは実は公的債務の分析をしていない
彼は民間の債務までは考えているが、公的債務については途中で完全に思考停止している

結論として、経済成長を超える規模のマネー拡大策が行き着く先はソブリンリスクの増大にすぎない

370 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:18:12 ID:XuGPrfPg

オーストリア学派の言ってることは根本的に「通貨システム」についての理解が足りない。


371 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:19:10 ID:A1r10Dvt
>>368
まったく何も理解できないんだね
憐れみを感じるよ

372 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:19:43 ID:A1r10Dvt
>>370
いや、逆
理解が足りないのは君


373 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:19:46 ID:kPhced5F
>>367
逆だ。つうか貸し出しを増やす事と表裏一体。
なんで2〜3%って数字が出てくるのか考えろ。銀行の利率より大きければ
借金の利息は無いに等しいし、却って儲けになる場合もある。

それでカネを回して好景気状態を作り出すのさ。
最初は胴元である政府/中央銀行から動くんだ。戦後復興を紐解くと分りやすいかもな。

374 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:20:32 ID:A1r10Dvt
>>373
ちがうんだなそれが
供給するマネーの担保となるのが公債なの
このことをまず知ったほうがいいよ

375 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:21:52 ID:XuGPrfPg

>>369
今のシステムのままやればそうなる。
それは>>163で書いたとおり。

通貨システムの在り方を変えないとどうしようもない。


376 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:22:33 ID:7tu0NJl+
>>371
常に建設的なレスが帰ってくるとでも思ってたか?w

377 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:23:08 ID:Xte56xUs
オーストリア学派?野球で言うと横浜だな
たまに運良く脚光を浴びるが永遠に主流になれないw

>>374
お前はアホか。既発債が何百兆あると思ってるんだw
しかもリーマンショック後、世界の買いオペ対象は公債以外の資産に偏ってる。
デフレ馬鹿はレベルが低すぎるな相変わらず。

378 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:23:52 ID:A1r10Dvt
>>375
>>369で書いた最後の行、実はこれは金言でね、
どのようなシステムであれ、これを破る通貨政策はソブリンリスクによる破綻を招くの


379 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:25:11 ID:Xte56xUs
中銀のB/S2倍に増やしても英米の長期金利は史上最低水準なわけだがw

380 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:25:15 ID:XuGPrfPg
>>378
つ 公共通貨



381 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:25:39 ID:A1r10Dvt
>>377
わかってないなあ
買いオペしても買いきりオペしても公的部門の債務の元利はそのまま残るんだよ


382 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:26:22 ID:Xte56xUs
>>381
お前国庫納付金知らないだろw

383 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:26:55 ID:kPhced5F
>>374
インタゲって言葉をよく見なさい。
インフレーション前提なんだよ。つまり、カネの代価であるモノを増やす事が
(増える事が)予め決められているんだ。
つまり民間企業の生産量が増える事前提。即ち投資。ある意味バクチw

その一発目に社会インフラの整備=公共事業をぶちかます。
それで市況に流通するカネの行き場を民間企業に(低利で)与える、と。
これはある程度の倫理観をもった国でないと成立しない。日本なら可能だ。

384 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:28:23 ID:Xte56xUs
>>381
てかそれが『通貨の担保が国債』だなんてトンデモ発言とどう関係するんだ?
現在の中銀が主に国債を買うのは、低リスクで資源配分への悪影響が小さいからってだけだ。
リーマンショック後のように強力な緩和策が必要になれば、当然他の資産も買い漁ることになる。

385 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:28:27 ID:A1r10Dvt
>>380
ゲゼルの公共通貨つまり減価する地域通貨は地域的なマネー拡大策に過ぎないの
つまり地域を包含する全体のソブリンリスクに跳ね返って来るんだよ
ケインズが褒めるのは、彼はソブリンリスクのメカニズムの分析をやってないからなんだよね

386 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:29:14 ID:A1r10Dvt
>>384
なんでトンデモなんだか?事実だろ
日銀のHP行ってB/Sみてみろよ

387 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:29:22 ID:7tu0NJl+
>>378
> >>375
> >>369で書いた最後の行、実はこれは金言でね、
> どのようなシステムであれ、これを破る通貨政策はソブリンリスクによる破綻を招くの
>

それが言いたけりゃ長期金利10%を超えてから出直しな
今は金利を下げる余地がないのに、リスクプレミアムで金利が高止まりした状況を語るな

388 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:29:34 ID:QrZCcKpG
谷垣はホンマ使えん

389 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:29:44 ID:Xte56xUs
まさか既発債の意味が理解できないとか?頭悪すぎだろコイツw >ID:A1r10Dvt

390 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:30:59 ID:Xte56xUs
>>386
おいおい日本語も読めないのかよw
理由は俺が2行目以降で説明してるだろ低脳w
別に国債が担保である必要はない。
平時には短期金融市場を操作するだけでいいからそうしているだけだ。

391 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:31:04 ID:A1r10Dvt
>>389
論破されたからって逆上することないだろw
あんた自身が間違ってるんだから
こっちは関係ない

392 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:32:07 ID:Xte56xUs
>>391
されてねえよw
なら日銀含む今世界中の中銀行って「通貨の担保は公債だけですよね?」と聞いて来いよw

393 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 16:32:09 ID:MGdqLZc+
>>379
中銀のB/S2倍に増やしても英米の長期金利は史上最低水準なわけだがw

日銀は3倍に増やしたわけですが・・・



394 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:33:24 ID:7tu0NJl+
日銀のBSの毀損とか
成長分野への投資とか


まんま能無し日銀マンの主張だな

通貨発行益が借方のどこに反映されてるか分かってんのか?

395 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:33:44 ID:Xte56xUs
数百兆の既発公債と、それをさらに上回る民間債権。
これらを買いオペすれば別に新規国債発行をする必要などない。
こんな単純なことも理解できないアホなのか? >ID:A1r10Dvt

396 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:33:50 ID:A1r10Dvt
>>390
反論になってない
中央銀行によっては国債でなくほかの債券も担保に取ってる場合もある
そういう担保があってのマネー供給であるというのがこっちの主旨
つまりマネー供給は公的債務の増大を意味する
こんなんで中銀がマネー拡大したらだいたいクラウディングアウトで
民間はかえって借金しにくくなるわな
一方で貯蓄は増えるからそういうマネーはまあ不動産投機か海外に行くしかないな

397 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:35:07 ID:A1r10Dvt
>>394
でたシニョリッジ
その肝心のシニョリッジはあんたの解釈とお札の印刷代と額面の差額なんだろ?w痛すぎる

398 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:35:11 ID:Xte56xUs
>>393
極めてゆっくりと、な。つか論点分かってる?
いずれにせよソブリンリスクなど起きていない、ってことの証左だよな、日銀の例も。

399 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:35:30 ID:A1r10Dvt
>>395
普通にクラウディングアウトが起こるだろ

400 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:36:39 ID:Xte56xUs
>>396

>>389>>395

既発債の意味本気で分かってないのか?
>>389は煽り半分で書き飛ばしたんだが、まさか図星だったとは・・・
金融の初歩から勉強しろw
お前がこれ以上馬鹿を晒したらオーストリア学派オタも迷惑するぞww

401 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:36:52 ID:A1r10Dvt
>>398
リスクは起きる・起きないじゃなくてある・ないであって、
実際にあるんだが
これを顕在化しないようにしないといけないのに、
あんたらは顕在化させるほうの政策をムニャムニャとお題目のように・・・w

402 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:36:54 ID:XuGPrfPg

じゃあ聞くがソブリンリスクは誰にとってのリスクなの?
国に貸し出す資本家にとってだろ。

現状、FRBも民間で銀行家は民間で、その民間が資本(マネー)を負債として貸し出してる。

俺が公共通貨というのは別に地域通貨とかゲゼルの減価する通貨という意味だけではなく
そのような資本家の手を離れて国が自由に投資できる、という意味だ。
会計上、負債として計上する必要のない純粋なマネーを作れといってるだけ。

なのでそのような通貨には根本的にリスクが存在しない。
誰からも借りてないし返す必要もないから。



403 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:38:05 ID:7tu0NJl+
>>397
セイニアリッジの定義を述べただけで、セイニアリッジ嘲笑するやつは初めて見たな

なんか面白すぎる

404 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:38:12 ID:A1r10Dvt
>>400
残念だが、馬鹿さらしてるのはあんたのほう
中銀が公債をどんどん買い込むと民間の債券が押し出される「クラウディングアウト」という現象が起きてしまう
なんども繰り返し言ってるんだが、まだわかってないようだな

405 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:38:39 ID:Xte56xUs
>>399
お前クラウディングアウトの意味分かってる?
つか『既発債』の概念がわからないから金融緩和でクラウディングアウトが
起きるなんていうトンデモな発想に至ってる、というのが正確な所か。
正直、ROMはみんなお前のこと笑ってると思うぞ?日を跨いでトンデモ発言に時間を費やしてるとかw

406 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:39:02 ID:A1r10Dvt
>>403
だからセイニアリッジ、君の理解では
「お札の印刷代と額面の差額」
だということでいいんですね?w
決まったな

407 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:39:35 ID:B7xB8mFT
インフレ誘導しても意味ないのか?
要は金持ちに金を使わせればいいわけで、インフレになれば資産が目減りしていくから自然に(まぁ不動産とかに流れるんだとしても)景気にはプラスなんじゃなかろうか?
当然輸出産業は盛り返すし、政府の借金は目減りしていく。
ダメな理由を教えてプリーズ。

408 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:39:39 ID:XuGPrfPg

まあ、現状、国債は日銀が引き受ければいいだけだがw


409 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:39:55 ID:A1r10Dvt
>>405
みんなお前のことを笑ってるよw


410 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:40:20 ID:Xte56xUs
>>404
起きねーよw
むしろ貨幣需要が低下して実質金利は低下して民間は投資に励むだろうがw
正直レベルが低すぎて話にならんぞコイツwwww >ID:A1r10Dvt
悪いこと言わんからそこらの資格試験レベルの経済学テキストで学んでこい。
お前は論外w

411 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:41:26 ID:A1r10Dvt
>>402
>会計上、負債として計上する必要のない純粋なマネーを作れといってるだけ。

君の意見は要するに金本位制に戻せってことだな

412 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:41:50 ID:7tu0NJl+
>>402
ソブリンリスクなる用語が国債保有リスクを表すなら2つだな

それは金利上昇リスクとデフォルトリスク

金利を下げる余地のない国は金利上昇を恐れない
貿易黒字国はデフォルトしない



413 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:42:08 ID:XuGPrfPg
>>411

これは馬鹿過ぎ。さすがにワロタ。


414 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:42:39 ID:A1r10Dvt
>>410
起きるんだなそれが
そもそもマーシャルのKがすでに1を大幅に超える現状で安定的にインフレを起こし続けるには
そんな何百兆円ぐらいの弾じゃ無理だ


415 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:43:00 ID:A1r10Dvt
>>413
あれ?自分で言ったこと否定するの?

416 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:43:01 ID:Xte56xUs
トンデモの暇人の粘着ほどネットでのさばってデカい顔するってのは本当だなw
クラウディングアウトが起きるのは財政出動や新発国債発行が生じた時だが、
金融緩和・買いオペはこれらのいずれも必要としない。
むしろ緊縮財政でも金融緩和は可能だ。
財政赤字がマネー増大と直結するなら、財政黒字の国はみんなデフレになるだろうがw

417 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:43:52 ID:Jfho9qu6
362 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2010/06/23(水) 06:02:13 ID:Qb8zqLWV
>>296>>317

コンビ打ちお疲れさんw日銀支配の恐ろしさは供給量のコントロールだと何度言ったら解るのかね?
百式君とのコンビ打ちの再来か?国債の中抜き担当は市中銀行だよ?
供給量のコントロールには触れないなお前達はw
「負債として発行される=減価する=減るんだぜ?」←意味解るか低脳君w
ASが推奨する貨幣自由化論はゲゼルがやった事だろう?アレは無利子じゃなきゃ成り立たないぜ?wアホですなw

国債100億発行して中央銀行が100億全て引き受けると政府は100億ゲット(マネーサプライ100億)
「国の負債100億増=資産(国に市中)100億増」となる
国債100億発行して中央銀行が50億引き受け市中銀行が50億買うと政府は100億ゲット(マネーサプライ50億)
「国の負債100増=資産(国内市中)50億増」となる

低脳君たちはこの意味解る?大衆には理解して欲しくないよね?wだから直接引き受けは困るよね?w
「負債が増えて増税しても税収が上がらない理由がばれちゃうもんねw」
今日銀は国債を何%保有しているんだっけ?wま〜市中銀行が貸し出しまくって資金を供給しまくったら
国債と紙幣の総量の%は変化するわなw今は日本な国債発行が200%?100%にしたら問題ない?
だったら日銀が全て買えばいいだろう?ww日銀が赤字になってるって?だたら国債を引き受ければいいだろう?
1%付くだろう?100兆でも1000兆でも引き受けろよアホww必ず儲かるんだぞ?www

418 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:44:03 ID:Xte56xUs
>>414
お?流石にググって青くなったせいか途中で意見変えやがったなw
なら無理ってことは証明してみろよw
俺は外債100兆も買えばあっという間に景気回復すると思うがなw

419 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:44:22 ID:A1r10Dvt
>>416
>トンデモの暇人の粘着ほどネットでのさばってデカい顔するってのは本当だなw

自己紹介ですか?

>クラウディングアウトが起きるのは財政出動や新発国債発行が生じた時だが、

ちがいます
まずこの誤解から解消しなさい


420 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:45:08 ID:XuGPrfPg
>>415

信用創造から勉強した方がいいよ。


421 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:45:13 ID:Jfho9qu6
363 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2010/06/23(水) 06:17:39 ID:Qb8zqLWV
>>297

問題解決する方法は単純だろう?簡単だろう?ま〜官僚の支配構造を叩き壊さないとダメだけどねw
単純な事だから質問しても答えずに逃げるの・・・・
「ASが言うように廃止する必要も無いし」「政府紙幣を発行する必要も無いし」
「地域通貨を発行する必要も無いし」「金兌換紙幣を発行する必要も無いの・・」
単純に株主になれば良いだけなの・・・支配権を奪えばいいの・・・誰が発行管理するかが問題なの・・
日本の通貨をイギリスの外人が発行管理して言い訳がないじゃない?
で・・中央銀行と市中銀行の国債の利息の利益や貸し出し業務で得る利子の利益
は100%国庫に入って国家運営=国民に再分配すれば良いの・・・
俺は何度もこの事を語ってるの・・・それなのに「利子禁止は暴論だ!」とすっ飛ばして言うの
俺は「銀行を全て国営化した後に利子禁止」と言ってるの・・・
だって国営化後は利子の利益は国庫に入るんだよ?利子によるけど3000万借りたら4000万ぐらい返すんだよ?
暴利じゃない?利子無しでも3000万借りたら3000万返すんだよ?大変だと思わない?
利子禁止して銀行の運営費は税金で賄えば良いじゃない?だって全て借金としてお金は作られるんだよ?
だから「俺は借金しないから税金で運営するのは不公平だ!」と言う屁理屈は通用しないの・・・
だって「俺たちが毎年毎月搾取されている理由を付けた色々な税金は大半が国債の利息の支払いや銀行に対する利子の支払いなんだから・・」

ま〜実際ね〜銀行全て国営化と言う状態になたらASのような「利子禁止は暴論だ!」と言うアホは現れなくなるよw
だって銀行家のポケットには一円も入らなくなるんだもん・・・
「ゲゼルの貨幣自由化論を推奨して利子禁止は暴論だ!」と言うASはアホなのですw
ゲゼルが何をしたか調べてみ?w苦し紛れに「貨幣自由化論」と言っちゃったんだろうなw

422 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:45:23 ID:Xte56xUs
>>419
ならどの教科書にも載ってないお前の独自理論を聞かせてくれよw
俺が代理で学会発表してノーベル賞貰ってくるからよwwww

423 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:46:45 ID:A1r10Dvt
>>418
意見変えてないよ
あんたのやり方ではクラウディングアウトが起こるって言い続けてますが?
外債って?外貨建て公債じゃなくて?あんたの貧弱な知識だとどうも外国の公債と聞こえるが、そのつもり?

424 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:48:14 ID:Sg1CRXtc
>>422
むしろこっちはどの教科書にも載ってるたぐいのことを言ってるだけですが?
オーストリア学派について読んでみな
ハイエクはノーベル賞とったよ

425 :名刺は切らしておりまして :2010/07/31(土) 16:49:21 ID:rSLcAuxO
要はアメリカがドル安にして
輸出を増やして自国の経済を
立て直そうってことだな。
しかし、知的財産以外(例えば自動車等)
値段を落としても品質がよければの話だが…
なんだかんだ言っても「世界の警察」と
言いながら他の国の経済が滅茶苦茶になろうが
知っちゃこっちゃないという姿勢が
よく見える。
「世界のジャイアン」じゃないか?


426 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:49:39 ID:A1r10Dvt
>>420
マネーの担保を公債どころか、金にもしないんですか?
担保なしマネー?
そんなもんだれが信用するの?

427 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:50:29 ID:ie7oo1Fk
>>423
外債=外国の国債だとしても、は中銀のオペの手続き上は公債じゃないなあ。
為替リスクがあるからw外債=外国企業の社債ならますますそんな定義は無意味だ。
どっちにしろお前は実力不足。違うというなら>>422の質問に答えろw

>>424
載ってねーよw
オーストラリアンがインフレ嫌いなのは価格調整を乱すからだが、
実証的にはこの主張も粉砕されている。実務では相手にされないわけだw

428 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:50:49 ID:Sg1CRXtc
>>425
その見方はただしい

429 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:51:32 ID:Sg1CRXtc
>>427
外債=外国の公債なのかw
そんなんでよく経済を語れたもんだなおいこら

430 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:51:49 ID:ie7oo1Fk
「金融緩和でクラウディングアウトが起きる」

こんな低レベルな妄言書いてるようじゃ会計士でも診断士でも公務員でも全部受験失敗するぞw

431 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:52:23 ID:Sg1CRXtc
>>430
ならないと思ってるわけ?

432 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:52:36 ID:ie7oo1Fk
>>427
おいおい文脈理解してくれよw
こっちは ID:A1r10Dvt の俺様定義に付き合って説明してやってるだけだw

433 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:53:23 ID:Sg1CRXtc
>>432
おいこら、おまえの「外債=外国の公債」こそが俺様定義だろw


434 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:53:29 ID:5bet4u3U
>>426

信用するよ。
というかやっぱりそこかって感じだね。
そこが根本的に間違い。



435 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:54:36 ID:ie7oo1Fk
>>429
おいおい文脈理解してくれよw
こっちは↓にある ID:A1r10Dvt = ID:Sg1CRXtc の俺様定義に付き合って説明してやってるだけだがw

>外債って?外貨建て公債じゃなくて?あんたの貧弱な知識だとどうも外国の公債と聞こえるが、

>>431
なるわけないよなあ?どうやって起きる?
中銀が直接労働力や資本を重用するわけでもなく、金利は上がるどころか下がるのにw

436 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:54:48 ID:Sg1CRXtc
>>434
信用するという根拠は?
金でも公債でもとにかく担保のあるマネーを人々が信用するのはわかるが、
担保のないマネーが信用を得るというのがわからんから、根拠を教えてくれ

437 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:55:19 ID:P9uR0/qN
357 名前:ソーゾー君 ◆EBflthwCoQ [] 投稿日:2009/04/28(火) 18:25:55 ID:IVAaZosd
現在の問題点をおさらいして行こう

@民間が銀行業を独占している為に国家国民が負債を負う
A@の為に国家は国民に重税を課して銀行家に支払う事になる
B国債の利息、銀行券の利子分の為に借金し続け成長し続けなければならない
CBの為に紙幣の総量が増え続けるが経済成長の速度が遅くなれば全て借金の為大衆の所得は減り続ける
DBの為に紙幣の総量が増え続けてインフレになる。

これらを解決する為には銀行を全て国営化し国家が銀行家に対する負債から開放されなくては始まらない
中銀を廃止しいきなり政府券を発行しても信用が無いので使えない今やっても必ず失敗させられる
現状のペテンシステムの乗っ取るしかないのです


利子の為に総資産は増えて行く、しかし全て借金なので大衆の所得は減って行く
利子で吸い上げた国の資産をそのままその国に還元したならば総資産は維持される
しかし利子の為に減る事は許されない
利子が返済されればされるほど
大衆の使える資産が減る、逆に銀行家の資産が増えて行く
銀行家はその資金で国債や株を買い資産と権力を増やし続けて行く。

現在民間銀行だから利益は全て国家を超えて銀行家のポケットに入る事が問題です
国家に属さない選挙も関係ない者がその国の全てを奪って行く
富を出し富を吸い上げるのは国家にしないと何も出来ない
「銀行は全て国営化」しなければならない、そうしなければ国家に属さない者の奴隷になる

お金を運用してお金を稼ぐ事をしているから実体経済が置いてきぼりになり現在の状況になった、
お金は価値有る物と交換するために発明された物です、お金は増殖しません

438 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:55:41 ID:Sg1CRXtc
>>435
あんたの文脈だと「外債=外国の公債」としないと>>418の意味が成り立ちませんが?

439 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:55:55 ID:ie7oo1Fk
>>433
おいおい、完全論破されたからって下らん消耗戦を仕掛けてくるなよw
お前が先に意味不明なこと書いてるんじゃないかw >>423

>外債って?外貨建て公債じゃなくて?あんたの貧弱な知識だとどうも外国の公債と聞こえるが、

440 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:56:20 ID:P9uR0/qN
134 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2010/07/17(土) 08:14:31 ID:iQjfCqIq
民間市中銀行に準備率を設けた理由をもう一度語るかな・・・
理由は↓コレw
「無限に負債(借用書)を発行させないため。」
お金の流れ
@ASが車を買う為に銀行に金を借りに行く→AA銀行が400万円貸す→BASは車屋に400万円払って車ゲット
→C400万円は持ち主が変わってB銀行又はA銀行の別の口座に預けられる
→DB銀行又はA銀行の別口座に預けられた400万円を銀行はまた貸す。

@〜B銀行に金を借りるには担保が必要と言うが土地や車等々の価値ある物を購入する為にローンを組む
時は銀行から借りた金で手に入れた土地や車等の価値のある物が担保になるのですw
「担保が無い奴は借りる事ができない〜」と言うのは嘘なのですw銀行から借りた金で購入した物が担保になりますからw

Cお金を借りた債務者はお金を自分の家の金庫に保管しません。必ず銀行に預けられます。

DB銀行がASが借りて創った400万円を貸したら世に出回る借用書は800万円になり、A銀行とB銀行の帳簿には
負債400万と記入されます、銀行は負債を債務者が望めば望むだけ膨らます事が可能です。

441 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:56:42 ID:P9uR0/qN
135 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2010/07/17(土) 08:36:09 ID:iQjfCqIq
国債も>>134で説明した同じペテンが可能なの・・・日本のシステムは
国債を直接日本銀行が引き受けられないの・・国債の最初の窓口は市中銀行になる。

国債とお金の流れを見てみようw

@政府国債100億発行→A市中銀行国債100億円で買う→A政府100億円分の銀行券又は数字をゲット
→B政府は100億円で公共工事を行う→C建設会社100億ゲット→D建設会社100億B市中銀行に預ける
→E政府国債100億発行→FB市中銀行100億円で買う→G政府100億円分の銀行券又は数字をゲット・・
→繰り返し・・・国債発行残高だけ増え続けるわな・・・国債購入に使った100億円は私立銀行群に必ず戻ってくるw
おまけに国債100億円分もゲットw@〜Gを繰り返せば無限増殖可能w

だから民間市中銀行に国債を買わせる行為は破滅しかないと言っているの・・
マネーサプライは一切無いんだからな・・・負債だけが増えて行くだけ・・
中央銀行に引き受けさせたら「負債100億=資産100億」となりますw
何でデフレになったかわかった?日銀の国債保有率が9%だからなの・・・
で・・日銀は赤字で困ってるんだってwだったら国債引き受けたら良いじゃない?
いくら引き受けたら赤字にならないの?300兆円?引き受けたら良いじゃない・・
絶対利息で儲かるんだから・・・・
「外国人が株主の保険業・市中銀行に国債を買わせる行為は愚行である」
「天下り機関の年金機構の国債を買わせる行為は愚行である」

銀行は全て国営化し民間の保険業は廃止し(医療等は全て国が面倒を見る)
年金機構を国家の元に戻し年金機構の金庫を国庫と同じにする。

民間銀行も詐欺だが民間保険業も詐欺なのww通貨も保険も国が管理すべきなのです。
この二つが国営になれば癌は治りますwエイズも治るw

442 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:56:55 ID:ie7oo1Fk
>>438
それはお前がバカだからじゃないのか?俺は最初から買いオペ手段を公債に限定してない。
そんなもんはリーマンショック以後、TARP等の用語を知っていたら誰でも理解できる話だ。

443 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:57:00 ID:5bet4u3U

現に使ってるだろ。
まあ一言で説明するのは難しいよ。

とりあえず入門的に岩井克人さんの「貨幣論」あたりでも読めば。



444 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:57:56 ID:Sg1CRXtc
>>439
おいこら、外債って自国が外国で設定する債券のことを言うんだぜ?
すげーよなあんた、「外債=外国の公債」と思い込んでるなんてな

445 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 16:58:26 ID:Sg1CRXtc
>>442
いやいやあんたは確実に「外債=外国の公債」という定義をした

446 :オーストリア先生?ではないけど:2010/07/31(土) 16:58:37 ID:3ILQHABm
>>364
ちょっとまて、「需要」って言葉で具体的に何を意味してる?
普通は需要はマネーが無いと作れないんだが、
そのマネーの創出がどうやってなされるかについての理解は?

需要というのはその値段で買いたいと思う気持ち。マクロでは所得(生産量)に対して消費したいと思う気持ち。
将来所得(生産)予想に対して現在の消費が影響されます。物々交換を想定した場合貨幣がなくても需要はあります。
調整がうまくいくかは別として。マネーストック(マネーサプライ)は貨幣需要関数(日銀が操作できない)と貨幣供給関数(日銀が操作できる)
の交点で決まります。これが日銀がマネタリーベースは操作できてもマネーストックは操作できないという理由。

447 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:00:54 ID:zMwpjPem
>>1
当然だな
金をジャブジャブ刷ったって
投資家と企業の内部留保と何億も給料もらってる勝ち組に回るだけで
一般人になんかまわってこない
給料上がらないのにインフレになったら庶民死亡だ

448 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:00:58 ID:ie7oo1Fk
>>444
何かと思ったらユーロ債のことかよwしょうもないことに拘ってるなあ。
「外債買いオペ」でググってみろ。金融政策運営上外債と言えば外貨建て債券だ。

449 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:02:25 ID:ie7oo1Fk
>>445
してないなあ。ずっと外債買いオペ=外貨建て債券買いオペって意味だが。
で、100兆も買えば円安であっという間に景気好転するわなw

450 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:03:07 ID:d61DphTl
>>446
>物々交換を想定した場合貨幣がなくても需要はあります。
非貨幣経済は経済学の対象外だろう。
そういうのを論じてもいいが、経済学の常識をここで一から検討しなおさなきゃいけなくなるぞ。
また、通常経済学では需要と言った場合購買力が前提になるだろ。
潜在需要というならともかく。

451 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:03:22 ID:Sg1CRXtc
>>448
ちがうよ
あんたは>>428で「外債=外国の公債」としないと成り立たない主張をした
ごまかすなよw

452 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:03:36 ID:Sg1CRXtc
>>449
したんだよw

453 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:04:33 ID:ie7oo1Fk
>>451>>452
していないな。お前が最初から勘違いしているだけだろう。
なら説明してみろ。一々反駁してやるからw

454 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:04:37 ID:P9uR0/qN
678 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2010/03/08(月) 10:08:55 ID:tqW1QRc2
コテASは「日銀の中抜きは僅かだから問題ではない」と既に論破された詭弁を吐く

そして不思議な事を言う「国債を直接引き受けできず中抜きが少なければ「国営化がOKで」」
「国債を直接引き受けできて中抜きが酷ければ「廃止しろ!」と言うw」
100%国営化したら利息も糞もないのだがw

中銀も市銀も民間(独立行政法人とも認可法人とも言うw)であり議会でコントロールできず
経済政策は独自に決められる事が問題なのです、何故文句を言えないのか?
それは「国民が知らないから」であり「国が債務者」で「国債の利息支払い=税収」となって苦しいから
その状態で「国営化!」と言うと簡単に難癖付けれます「踏み倒す為か?」
「これほど国債発行残高がたまった状態で国営化などしたら・・・政府の無駄遣いが増える」
と詭弁を吐くのです・・・国と国民の借金が増えた理由は「民間銀行が負債として利子付でお金を発行するから」なのです
「無駄使いでも政策の失敗でもないのです(小泉や官僚等の売国奴は命令通り動きましたが)
国会議員に議会に通貨をコントロールする権限も経済政策を決める権限も官僚に命令する権限も無いのです・・
議会で話し合う前に官僚を通じて「日銀総裁議・経団連・銀行組合つまり銀行家の政策を要求し」
話し合う内容を取り決めてから議会で話し合いをして決まった事を中銀にお願いし市銀連合の銀行組合にお願いしに行くのです・・」
単なる出来レースなのです・・・
ここで議員達が議会への官僚の参加を拒み政策を決めて難癖付けられ突っぱねらたとしましょう、
すると何が起きるのか?議員が強引に政策を強要したら「独裁だ!」と言います・・・
突っぱねられたら「公約は果たせません」・・・議員は何も出来ないのです
国民が現在の問題を知らない為に「議員は無能」とマスコミの煽りで誘導され
何をしていいのかわから無いのです、我々大衆は国会議員に国家運営を託しているのです
銀行家の犬の官僚や経団連や銀行組合や日銀に国家運営を託した覚えは無い・・
大衆は欧州の銀行家が日本国の国家運営をしている事を知らない・・・
「知れば支配は終わる」

455 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:04:46 ID:5bet4u3U
>>426
モノを生産するとき、
ある意味、新たに価値が作られるのは
無から有が生み出されるのと同じ。

そのモノを交換するための記号であるマネーもまた
同じように生み出される。


>>446
それは論外。その気持ちを具体化するにマネーが必要なんだってば。



456 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:05:49 ID:ie7oo1Fk
つか>>428って誰だ?全然別人なんだがw

457 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:06:10 ID:5bet4u3U

やっぱりオーストリア学派の欠陥は通貨システムに対する無知だな。





458 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:06:27 ID:Sg1CRXtc
>>453
したんだよ
こっちの>>414に対して>>418の答えをしたからな

459 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:06:31 ID:bkDm2ycB
>>436のレスはおかしいわな。管理通貨制度において貨幣が負債であるというのは
BSでの便宜上のもの。仮に日本やアメリカが国債を発行せず経済をまわしていたとしても
通貨は普通に信用される。管理通貨制度においての信用の担保は供給力だから。

460 :名刺は切らしておりまして:2010/07/31(土) 17:07:10 ID:ie7oo1Fk
まあ買いオペでクラウディングアウトwの一件から
話題を逸らしたかった信条は理解できるが、もっと大人になれよ厨房丸出しだぞw >ID:A1r10Dvt = ID:Sg1CRXtc

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