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【酒関連】米国の中でもとりわけアルコールに厳しい州でワインの自販機をテスト中 [07/30]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/07/30(金) 18:49:16 ID:???
アメリカはアルコール販売の規制が厳しい国だが、特に厳しいペンシルバニア州では、
なんとワイン自販機のテストを行っている。ジャイアントフードストアの一角に
お目見えしたワインの自動販売機は、お客がタッチパネルを操作してクレジット
カードで購入する。しかし、他の自販機と違って、購入までの手続きがなんとも
変わっている。まずは運転免許証を読み取らせ、監視カメラを見つめ、さらに
自販機にあるアルコール検知器に息を吹きかけるというもの。これは、遠隔監視
している州のスタッフが、本人であることを確認し、飲酒していないことを確認する
ためのものなのだ。手続きは20秒ほどだが、手数料として1ドルがとられる。
この自販機では、アルゼンチンのマルベックやカリフォルニアのメルロなど
人気デイリーワイン50種以上を販売しているという。タッチスクリーンに広告を
表示することで、無料で設置する計画という。

ペンシルヴァニア州は、ワインなどアルコール類購入の法的規制が極めて厳しい
ことで知られている。スーパーなど一般店での取り扱いはできず、州が所有する
お店で自家消費に限って購入できるという厳しさなのだ。現在、自販機テストは
2ヶ所で行っており、成功すれば100台以上の設置を計画している。消費者は
歓迎している一方、既得権が犯される卸売り業者の組合などは、反対の姿勢を
表明している。

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こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。自販機でビールを
気軽に買える日本とは違い、アメリカはアルコール販売や取り扱いはうるさいです。
アルコールに寛大なカリフォルニア州でも、かならず運転免許証など身分証明書を
提示しなければ購入できません。セルフ・チェックアウト・レジのみのフレッシュ
&イージー・ネイバーフッドマーケットでも、アルコール類をレジでスキャンすると
スタッフが確認しにきます。レジ係りが未成年者の場合は、アルコール類のスキャ
ニングはできませんから、わざわざ他の成人スタッフに来てもらいスキャンします。
それから、公衆がいるところでは、アルコールを飲むことはできませんし、酩酊状態
ではすぐに警察の厄介になります。遊園地でも千鳥足では入園を拒否されます。
そういえば、うちの近所(ガーディナ)で今年5月、伊良部選手が酒気帯び運転で
捕まっていました(5,000ドルで保釈されたようですが)。厳しいといえば、
ドライバーが飲んでいなくても、一度栓を抜いたアルコール類を車内に置いて
運転しても違法になります。面倒でもトランクに入れなければなりません。

※続く

●画像 http://livedoor.blogimg.jp/usretail/imgs/8/8/8856449c.jpg

◎このニュースの動画--Pa. Unveils Wine Kiosks
http://www.youtube.com/watch?v=OnRKYxu7Lo8

◎ワインソース--後藤文俊:激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ
http://news.livedoor.com/article/detail/4915875/?p=1

2 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/07/30(金) 18:49:27 ID:???
>>1の続き

ペンシルバニア州では、アルコール販売がそもそも厳しいのです。アルコールは
州営のお店でないと購入できませんし、価格もどこのお店も変わりません。
したがってワインショップなどないのです。未成年者は購入できないのは当たり前
ですが、16歳以下は入店できず、入店には保護者が必要ということです。営業時間は
9時から夜の10時までの月曜日〜土曜日までで、日曜日は基本的に休みで購入でき
ないのです。最近では日曜日でも一部営業しているようですが、「北朝鮮か!」って
感じですね。ビールはまとめ買いをしなければならず、且つ2パックまでとか、
いまいちよくわからなかったりします。ウェッグマンズとかウェイススーパー
マーケットでは、併設するレストラン(スーパーとキャッシャーが別であるとか、
レストランには30席以上あるなどの条件がありますが)でビール購入はOKされて
いたりします。で、そんなアルコール販売に厳格なペンシルバニア州でのワイン自販機
ですから、全米から注目を集めているというわけです。まあ、自販機といっても、
遠隔で監視していますから、自販機内に人が入っているコントみたいなものです。
監視カメラを見つめたり、奇妙ですけど、ベンシルバニア州に住む人にとっては
画期的なのかもしれません。

ワインといえば、トレーダージョーズの「チャールズ・ショー(Charles Shaw)」の
2ドルワインが有名ですね。通称「ツー・バック・シャック(Two Buck Chuck:)」は、
今では多くの店で扱うようになった激安ワイン(チープワインって言われています)の
草分け的存在です。といいますか、トレーダージョーズが独占でツーバックシャックを
扱うようになった2003年から、8ドル〜15ドルしていたワインが4ドル〜10ドルに
値下がったのです。で、2年前からウォルマートが激安ワインに参入しています。
当初はチャールズ・ショーを生産するブロンコ・ワイン・カンパニーのCEOフレッド
・フランジア氏がウォルマートに接触していました。が、結局、ワイナリー大手E&J
ガロが契約にこぎつけています。ちなみにE&Jガロの創業者アーネスト・ガロ氏は
フランジア氏といとこ関係にあります。で、ウォルマートは2ドルワイン(カリフォル
ニア州では1.97ドル、他州では2.97ドル)「オークリーフ」の販売を始めています。
そういえば西友が先月からこの「オークリーフ」を380円で販売を始めていますね。

●画像
http://livedoor.blogimg.jp/usretail/imgs/9/3/933666dd.jpg


3 :名刺は切らしておりまして:2010/07/30(金) 18:57:52 ID:p5UkJVVg
日本がゆるすぎる。

4 :アメリカ在住:2010/07/30(金) 19:05:46 ID:/W0X9yJY
隣の州までいけば普通に購入できる。
日曜日も夕方の5時まで開いている。
州営といっても、それなりに製品は充実しているから困らない。

不便なのは通販が禁止されてることだな。



5 :名刺は切らしておりまして:2010/07/30(金) 19:20:05 ID:ldYuJVVX
アルコールに厳しい州って変な感じだな。
あれは州じゃなくて郡の決め事じゃないのか?

6 :アメリカ在住:2010/07/30(金) 19:23:52 ID:/W0X9yJY
いや、州単位だ。
アメリカは州をまたげば制度が全く違ってたりして面白いぞ。
ニューヨーク州は花火絶対禁止、ペンシルバニア州では普通に販売可とかな。
日本中どこへ行っても同じな日本はつまらん。


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