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【知的財産/米国】iPhone「脱獄」(アップル非公認のアプリをダウンロードできるようにする行為)が合法に--著作権局[10/07/27]

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/07/27(火) 13:01:52 ID:???
米アップルの多機能携帯電話「iPhone」のソフトウェアを改変して
同社非公認のアプリケーションを使えるようにする行為が、合法と見なされることになった。

米国議会図書館の著作権局は、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)の新たな適用除外を認める
数項目の条項を承認した。
これにより、ユーザーが携帯電話(のソフトウェア)を改変し、製造元が承認していないアプリケーションを
使えるようにする「脱獄」と呼ばれる行為も認められた。新規定は27日付の連邦公報に掲載される。

これまでは、iPhoneを脱獄させてアップルの公式サービス「アップストア」で提供していない
アプリをダウンロードできるようにする行為は、法に触れる可能性があった。
DMCAでは著作物(この場合はiPhoneのiOS)の利用管理のための「技術的措置」の迂回を
禁じており、ユーザーが同法に違反した場合、アップルは2500ドルの罰金命令を要求できる権利があった。

実際にはアップルがiPhoneユーザーに対する罰金を請求したことはまだないが、
同社は昨年、脱獄行為をDMCAの適用除外とすることに反対する意見を提出していた。

今回の決定により、今後はiPhoneの脱獄を行っても法律で罰せられることはなくなる。
ただし、携帯電話メーカーが技術的対抗措置をとる可能性はある。
所有者が手を加えたiPhoneは通常、アップルの保証の対象外となる。
同社はiPhoneを脱獄させれば不具合や障害の原因になるとの姿勢を崩していない。

アップルの広報は、著作権局の決定について「アップルは常にiPhoneの素晴らしい体験を保証することを
目指してきた。脱獄させればユーザー体験が著しく悪化しかねない」
「ユーザーの大多数は自分のiPhoneを脱獄させたりはしない」とコメントした。

著作権局はさらに、ユーザーが携帯電話会社を変更するため手持ちの携帯電話に手を加えることを認めた
2006年の条項も再承認し、適用除外項目を拡大した。
これまでは、電話会社を変更するためのファームウェア更新のみが認められていたが、今回はソフトウェアに
手を加えることも認める条項が加わった。
つまり、米国のiPhoneユーザーは、AT&T以外の回線を利用するためのソフトウェアを合法的に
ダウンロードできることになる。

著作権局はDMCAの適用除外条項について3年ごとに見直しを行っている。
同法の適用除外条項は、この見直しで更新されなければ失効する。

ソースは
http://cnn.co.jp/business/AIC201007270007.html

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