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【コラム】ミクロの成功体験が落とし穴に--金融政策に無関心な経営者たち (高橋洋一・元内閣参事官) [05/12]

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/05/12(水) 02:04:52 ID:???
大学で経済学を教える場合、マクロ経済学とミクロ経済学に分けることが多い。
マクロ経済学とは、個々の人や企業を合算・集計した一国経済全体を扱う経済学だ。
その対象は、国民所得、失業率、インフレ率などだ。一方、ミクロ経済学とは、
個々の人や企業が行う経済取引を行う市場を分析するものだ。需要と供給、
競争などを勉強する。

ミクロ経済学の基礎にあるのは、個々の人や企業が「より良くなろう」という
気持ちであり、自分に置き換えて考えられるので、比較的理解しやすい。
ところが、マクロ経済学は、その基礎になる考え方がはっきりしない。
個々の人にとって倹約するのは正しいとしても、全部の人が倹約し出すと
不況になってしまうとかいう奇妙な話(これは、合成の誤謬〈ごびゅう〉というもの)を
すると、ますます混乱してしまう。経済学の用語が輸入物であるので、しっくりこない
というのもあって、学生は得心できない。そのときの不完全燃焼からなのだろうか、
卒業後、経営者になった人にもマクロ経済学はすこぶる不人気である。

特に、マクロ経済学のうち最も重要な金融政策に関して企業経営者はほとんど無関心で
ある。デフレが問題であり、その解消のために日銀はもっとお金を刷るのが基本セオリーだ。
デフレというのは、モノ・サービスと比べてお金が相対的に少ない時に起こること
だからだ。こんなことは、日銀の子供向けホームページ「にちぎん☆キッズ」にも
書かれている。

ところが、企業経営者は、日々の商売に追われ、身の回り半径1メートルの世界に
没頭しなければいけない。一国経済全体まで考える余裕はない人が多いだろう。
さらに、企業競争に勝った経営者は、自らの才覚で生き残ってきたわけであるので、
政府や日銀のマクロ経済政策に頼ったなんて決して言わない。もし彼らが言うとすれば、
政府はくだらない規制をするので、いないほうがいいという話だ。その威勢があるから、
金融政策でデフレから脱出できるという話は絵空事にみえる。そしてデフレから脱却
するためには、自分のような有能な経営者がもっと必要だと考えがちだ。

彼らの成功体験は、ミクロ的な具体例であるので、デフレ克服というマクロ経済現象も
ミクロ事象の積み上げのはずだと思う。ただし、金融緩和がないと、一部の人だけが
成功し、多くの人が成功しないという点は見落としてしまう。これも一種の「合成の
誤謬」だ。日本では経営と経済がごっちゃになりがちだ。経営者は経営のプロでも、
経済のプロではない。

(嘉悦大教授、元内閣参事官・高橋洋一)

◎ソース
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100511/plt1005111601001-n2.htm

◎関連スレ
【経済】『経済学』の復活はなるか?--存在価値を問われ始めた"マクロ経済理論" [04/27]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1272357117/

【投資】勝ち組投資家が支える日本株--「給料が減っても、巧みな運用で資産を増やす」たくましいニッポンの個人投資家 [05/10]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1273479205/

2 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:11:42 ID:wbMfJkTF
で、何が言いたいんだ?この人は。

3 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:12:09 ID:6BkXu5Z+
要するに盗みは良くないってことじゃね

4 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:15:27 ID:lNaMADsw
そもそも企業経営と、マクロ政策は何にも関係がない

5 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:18:05 ID:A+7Hvxf2
>>1
>経営者は経営のプロでも、
>経済のプロではない。

当たり前だ
八百屋は野菜のプロでも、魚のプロではない
しかしまあ学生のレポートみたいな記事だなあ

6 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:19:55 ID:wbMfJkTF
この人、経営者が経済を語るのが気に入らないんだろ。
だれのことなんだろ。

ホリエモンあたりか?

7 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:21:54 ID:0nTTo2Ko
合成のなんたら

8 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:22:10 ID:wbMfJkTF
文章から見るに、その「経営者」は金融政策に反対してて、やたらと自信家っぽいが。

9 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:22:17 ID:Qud+lCtw
まだドロボー高橋雇うとこあんだなw

10 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:29:50 ID:qF3W5IMR
窃盗容疑で人生を棒に振った人か

11 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:30:18 ID:7S+xuQE/
こないだの朝生での感想か
たしかに経営者たちのマクロの知識がゼロだったのは驚いた

12 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:31:03 ID:Mq/dvjKB
>>2
底辺への競争

13 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:34:12 ID:A+7Hvxf2
あーおもいだした
板の間かせぎのおっさんかこいつ

14 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 02:44:12 ID:Kv9jSRT6
>>10
大学に教授として招聘されてるのに「人生を棒に振った」のか?

15 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:00:36 ID:TSG1gu6F
で?

16 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:03:45 ID:qptDECRP
経済学者には刑法がわからないってのを、教えてくれたひと?

17 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:20:07 ID:YiJJvV6k
1)成功体験は経済学的には間違っている
2)経営者はそんな簡単なこともわかっていない
3)おまえらは社会人ならもっと経済学を学ぶべき

という話

18 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:21:45 ID:179hYE5j
この前の朝生で、ホリエモンがマクロ経済全然わかってなかったこといってるんだろう

19 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:29:11 ID:iGCvi78B
あの事件けっきょくどうなったんだろう

20 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:30:29 ID:eVc3DYk1
中小企業の経営で、分かんなくて困ることってないんじゃないの?


21 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:48:42 ID:zOyGqJbh
トヨタみたいな超大企業が、日本経済への影響力を無視して、
下請けイジメや、派遣切りするから、大局的にみて経済が落ち込み、トヨタの
将来も危うくなるって事かいな?

22 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:49:07 ID:V0zqMwF+
経営者は日銭追うな、なんてことは流石に言わないだろうから
そんな経営者を鑑みた国の舵取りをしっかりしろ、ってことか?

事象の説明だけをしたいのか
何か言いたいことがあるのに話の枕だけ言って肝心な部分を言わないようにしてるのか

よくわからん記事だな

23 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 03:54:59 ID:ULPJw3o2
>>1
> 金融緩和がないと、一部の人だけが成功し、多くの人が成功しないという点は見落としてしまう。

これの意味がよく分からないな。

それにマクロ経済学者の間からも、量的緩和は需要創出にはほとんど効かない
という意見が出てることはスルー?

24 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 04:25:40 ID:J+SZVNtX
でもこれ、GWの朝までテレビの内容を思い出すとしっくりくるよ。

だって、堀江とチームラボの社長は為替の概念がなく、
中国の製品が安い安いからデフレは当たり前だ的な話をしてたしね。

25 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 04:35:10 ID:kFSINvGo
つか金融政策は政治家や官僚の扱うカテゴリーだと思うのだが。
その調整を私企業に投げるのはおかしいし
そもそもそんなスタンスを取るのならば国なんかいらん。

26 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 04:36:37 ID:M2jpHLNS
御手洗や奥田、ワタミも同じだよ。
自分の手の届く範囲で安い高いを言ってる。
範囲がグローバルになったから一見すべてを見通してるようだけど、企業単体でしかモノをみれない。

ポジション取ってるときと取ってないときで見えるものが変わるように、経営者は目の前しか見えてないね。


27 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 04:40:49 ID:M2jpHLNS
>>25
そのとおりだけど、その理論で国に圧力をかけて政策に影響するのは問題。


28 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 04:59:17 ID:YSp9qMAD
>>26
トヨタや和民は調達や販売をグローバルにやっててそれなりに目も肥えてるだろうけど、
短期的に儲けを出すためには利己的にならないといけないからな。
国内の労働者を切って生産拠点を移したり、外国産製品を採用したり、
本音のところでは「日本のためにはマズイ」と思っても口に出すバカはいないわな。
慈善事業じゃないし。

29 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:03:52 ID:Zk8lgEd2
デフレを解消する為に会社を経営する馬鹿は居ない
それは国家が担当すべきタスクだ
この人はそんな事も分からないのか?

30 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:13:58 ID:PrVpTjU2
つーか、経済学って未だに学問として整理されてないの?

31 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:24:20 ID:YiJJvV6k
高校までに教えない分野を「整理されてない」というなら世の中には「整理されてない」学問のほうが多い

32 :「反革命ズン」 ◆uChoMJv8aE :2010/05/12(水) 05:26:25 ID:7Ac3Bfz7
企業の経営者が完璧にマクロ経済を理解しているわけではないので、
言い換えると、「私はマクロ経済を完璧に理解している」と言う経営者などいないので、
こういう指摘は元公務員でヒマな大学教授が原稿料を稼ぐには適当な題材だ。


33 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:30:29 ID:xQkBAJ67
>>23

その意味が分からない時点でお前は量的緩和の根本的な所すら理解していない低学歴クズニートだと言うこと。

したりげにマクロ経済学者がどうのこうの行ってんじゃねえよカス。


34 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:36:29 ID:P5AHXQGO
朝生でホリエとやりあってたな
なんか違う言語で会話しててもどかしそうだったw

35 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:40:18 ID:xQkBAJ67
>>25

お前馬鹿だな。マクロ経済の基礎すら理解していない奴が経団連と言う財界の力をバックに
間違った政策を押し付けたのが小泉構造改革の失敗だよ。







36 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:44:06 ID:o5OMf55k
つまり、天下国家のマクロ経済を考えてるおエライ学者様には、
温泉施設のロッカーにある財布や腕時計を盗む事が悪いなんて、
庶民が当然理解してることがわからねえって事だよ!


37 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 05:46:41 ID:rOcSHImy
これ経団連を名指しで批判できないから意味のわからん愚痴記事みたいになってるの?

38 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 06:10:14 ID:ey8ULkLA
要するにゲームボーイマクロを出せってことだな

39 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 06:14:09 ID:3/JzvexQ
この国はマクロ経済学を修められるような人を作り出せる社会じゃないってこと
ノーベル賞の受賞歴見りゃわかるじゃん
日銀総裁だって日銀の経営っていうミクロ経済学を実践してるだけの
単なる小賢しいだけの経営者にすぎんのだ

40 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 06:34:14 ID:pgwF176l
>>32
企業経営の感覚で日本経済を語りがちになる。
これはそれこそ90年代からさんざん言われてることで、
政策割り当てを間違ってるんだよな。例えば構造改革論で
日本の景気を良くするんだとか

41 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 07:10:50 ID:ZRe6v5AT
そりゃ関心ないだろ。それはマクロ経済の責任は政治家や日銀の仕事であって、その対策のための権限も与えられている。
企業経営者は、自分の責任である「経営」に重きを置くのは自然なことだろ。別に金利調整、予算配分、法改正の権限があるわけじゃないし。

42 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 07:28:41 ID:xQkBAJ67
マクロを完全に理解しろとは言わないけど、国家経済を語るなら
せめて、スティグリッツやクルーグマンの概説書を一冊読んで
理解する程度のことはしろっていうことだよ。



これは、この板で珍説振りかざしてる、低学歴クズニートのネトウヨたちにも言えることだよ。
世界金融危機の初期に
アホの三橋貴明の言う事を信じて、ウォン安で韓国崩壊、日本は経済がしっかりしてるから円高とかほざいてたネトウヨどもをみればわかるだろ。
日本が、ちゃんと円安やってたら、今のサムソンひとり勝ちなんてありえなかった。

43 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 08:10:25 ID:SHYS2x3S
>>42
他人を馬鹿にする前に自分の学識がオーソドックスかどうかを考えた方がよい
世界的なマクロ経済学の主流派は裁量的な金融政策には懐疑的になりつつある

44 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 08:25:15 ID:myAtMV5B
>デフレというのは、モノ・サービスと比べてお金が相対的に少ない時に起こること 
>だからだ。こんなことは、日銀の子供向けホームページ「にちぎん☆キッズ」にも 
>書かれている。 

で、その日銀や財務省が何をやってるかというと、、、

45 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 08:42:14 ID:xQkBAJ67
>>43

いかにも低学歴まる出しの珍論だなww

>世界的なマクロ経済学の主流派は裁量的な金融政策には懐疑的になりつつある


詭弁の法則第五条
5、資料を示さず自論が支持されていると思わせる
  「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」


ちなみに主流派中の主流派であるグレッグマンキューの意見はオマエの珍説とはぜんぜん違うようだがwwwww

http://gregmankiw.blogspot.com/2008/12/next-round-of-ammunition.html

46 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 08:48:14 ID:IFxkNgfi
時計を盗んだのも落とし穴

47 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:05:54 ID:0LTtYbHh
ゼロ金利も金融緩和も20年間ずっと、やってるじゃん。

48 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:09:20 ID:/9KV/+dy
>>42
韓国のほうがまだマシなことの表れがヲン安なのに、それが韓国崩壊の兆しで、
その逆の円高の日本がしっかりしてるって、3橋ってバカなの?

49 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:10:37 ID:myAtMV5B
>>45
どんな学問であれ「世間のぼんくらどもは俺たち専門家の言うことに従え」という説
じゃないと、主流派になれるわけないよな。

その説が正しいとは限らんが。ww

50 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:13:29 ID:dg0A38bB
要するに、自分だけ出し抜いても景気なんか良くならないってことを言いたいんじゃ?

51 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:20:36 ID:Mg8YOQL4
>1
俺より遥かに頭の良い人の言う「勝間ウゼー!」と理解した。

52 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:24:48 ID:78HboE1h
風呂場で時計を盗む行為はマクロ経済学的にはどんな意味合いがある崇高な行為だったんだ?
生放送で答えてほしいなー

53 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:25:17 ID:W9Eq+x/F
板場稼ぎは経済学的にいうとマクロなのミクロなの?

54 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:27:39 ID:O12EvdIy
バイクメーカーからすればくだらない排ガス規制して
売上減らしてくれる政府なんか正に糞みたいなもんだと思うんだけど
マクロ経済的に正しいんけ?

55 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:37:18 ID:XReOxXqY
即座に堀江が思い浮かんだ

56 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:40:56 ID:xQkBAJ67
>>54

ミクロ的に言えば売上の減少だから完全に正しくない。

マクロ的に言うとそれによる環境の改善による利益(空気汚染の現象による呼吸器疾患の減少とか)
が売上の減少を上回っているなら、正しい。



57 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:49:17 ID:csGru7hK
>>23
デフレ下の経済ってイス取りゲームと同じってこと、ユニクロがもうかった
けど百貨店は軒並み閉店してるだろ、日本全体から見れば経済のパイは
全然増えてない

58 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:53:13 ID:xQkBAJ67
>>57

そのとおり、だから国内の椅子を増やす(量的緩和)
海外のイス取りゲームに参入する(円安輸出政策)
以外の選択肢はない。

それがわからない奴がデフレマンセーしてるだけのこと


59 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:55:00 ID:BZ9N//dH
この前の朝生のホリエモンだろ。
あいつ全くマクロ理解してなかった

60 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 09:58:47 ID:nLf2n9Xw
>>3
いや、早寝早起三食快便だと思う。

61 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:09:48 ID:NXhBMo56
じゃあ、元内閣参事官の高橋洋一先生に1千万円預けますから
ラーメン屋でも居酒屋でも何でもいいから、お店を一軒開店させて
繁盛させてみせてよ。

そのすごいマクロ経済学とやらを使えば簡単だろw

62 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:10:57 ID:xQkBAJ67
>>61

糞レスつけて自分がマクロとミクロの違いも分からない
バカですってわざわざ宣伝しなくてもいいからwww


63 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:13:02 ID:XgouGaTP
>>59
ホリエどころか、日銀の白川も全くマクロ理解してないよ
デフレは民間の生産性が悪いから起きてるとかいってるな
日本の金融の長がホリエと同レベルのこといってるんだから
デフレがますます加速するんだ


64 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:21:21 ID:pewQJCox
>>61のアホさかげんに噴いたwwwwwwwwwwwwwwww


65 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:23:49 ID:EaM+SB7g
日本のトップは極度の経済音痴ということがよくわかった

66 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:27:00 ID:V29vc6tI
ああ、ホリエモンのことね
所詮東大文中退だからな

67 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:28:22 ID:P6QB/0t8
この言説に反発するレスが多いところが、日本の限界だな。
分かりやすく言うと、
「キン肉マンのおかげじゃない、全部俺たちが頑張ったからだ!」
って言ってる吉野家幹部みたいなもん。
流れを作る仕事が必要なんだよ。

>>63
上にも出てるけど、「日銀という企業の経営者」だから…。
車会社の重役が、分かってても、「車買わないのは消費者のせい」って
意味のことを言うのと同じ…。

68 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:34:59 ID:V29vc6tI
まあでも経営者がミクロ脳なのは当然だけどな
日本の問題は金融政策の主体となるべき組織までもがミクロ脳な点

69 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:36:59 ID:a4+18bQN
企業は置かれた環境にいかに適応するかで優劣が決まる。


70 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:41:03 ID:wbMfJkTF
朝生は見てなかったがホリエモンにバカにされて、その鬱憤を晴らしただけか。

現実的に「カネをする」ってのは国債を発行することだろ。
金利はまだ十分低いんだから、日銀が引き受けないからどうこうって話でもないし。

これだけ国債を発行してもデフレ傾向なのはなんでかといえば、中国が原因と見るのは
妥当だと思うけどな。

カネをジャブジャブにすればインフレになるってのは堀江も否定しないと思うが、
そうすれば良いって言えば、そりゃバカにされるだろ。



71 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:42:14 ID:Yo7h5UPO
経営者が金融政策に無関心でも構わない
大企業の経営者が自分の企業感覚で国家の経済政策に口を出してきたとき
金融部門の上層部で毅然と跳ね返せるだけの説得ができないのが問題

72 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:45:17 ID:V29vc6tI
カネを刷るてのは当然ベースマネーを増やすこと
その程度のことも理解してない奴がしたり顔で語ってるんだからなんとも

73 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:51:56 ID:/9KV/+dy
>>70
だから、なんで日本だけがデフレなことに全然説明がつかないんだよね、支那原因
説って。支那との貿易額が大きいのは日本だけじゃないんだが。

74 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:55:52 ID:EAj4xykB
>>1
>ところが、企業経営者は、日々の商売に追われ、身の回り半径1メートルの世界に
>没頭しなければいけない。一国経済全体まで考える余裕はない人が多いだろう。

まあね、天下国家について論じられるのは皮肉にも
半径一メートル以内に暮らしているネトウヨくらいなものだしね。

ひとはこれを四畳半大東亜共栄圏という。

75 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 10:59:50 ID:I4SYiiu+
盗人元気だねぇ。

76 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:01:10 ID:76HZjLqS
でもこの人、小泉構造改革支持してたんだよね。
マクロ的にはいいことない政策だったと思うんだが。


77 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:02:04 ID:fJmFIs1+
>>70
「カネをする」ってのは通貨発行権を行使しろって事
それをもっとも公平に使うには国債を買うのが一番だが
ただ国債を発行しただけでは通貨供給量が全く増えず
その意味においては何ら意味が無い
それと金利は低いと言うがデフレ期待のせいで実質金利は充分高い

78 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:04:32 ID:OdGVdiar
1冊しか読んで無いけど、
・金融トリレンマ 俺が考え出した 凄いだろww
・変動相場制でのケインズは愚の骨頂 借金を膨らませるだけだよpgr
・量的緩和政策は0.5%ぐらいの利下げ効果があった 分かるかなー?ww
・政府があれこれやるより金融政策の方が効果的だから 反論してみろよ雑魚どもww

なのが印象的だった ちょっと嫌味な奴↑に脚色させてしまったけれども、宮崎との対談では面白かった

79 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:10:32 ID:fJmFIs1+
>>76
小泉内閣は日銀に圧力を掛けてたろ
そのおかげで一時デフレ脱却寸前まで行ってた
確かに小泉改革はデフレ政策だったけどもw

80 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:12:07 ID:wbMfJkTF
>>73
欧米は金融使って、資産膨らませて、色んな国からカネ集めてたからだろ。
で、それが破綻して政府が債務を肩代わりしたせいで、急速に財政が悪化してる。

>>77
一般に借金が増えれば、通貨供給量は増えるんじゃなかったっけ。
経済成長でインフレが起こるのはそういうことだろ。
社会全体で会社が成長すれば、社会全体の融資額は増えるから。

というか、インフレにしたいだけならカネをジャブジャブにすればいいのは、誰でも知ってるんだよ。
ただ、それじゃ意味が無いってコトを肌で知ってるから、(朝生は見てないんで想像だが)バカに
されたんだろ。

81 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:18:20 ID:Yo7h5UPO
>>73
中華がいるからデフレでも何とかやっていけてるが正解

モノやサービスの値段というものは
貨幣の存在量とモノの存在量のバランスで決まることはわかると思う

これを踏まえてデフレという現象を眺めると
・貨幣が相対的に少ない(買い手が貨幣入手困難を感じて緊急性の高い場合を除いて貨幣を手元に置いておきたい)
・モノやサービスが相対的に多い(売り手がとにかく早く現金化したくて売値を下げる)
のどっちかか両方かであると一般化できる
インフレは当然逆ね

ここを抑えないと議論がおかしなことになる

この一般論を踏まえて日本のデフレを眺めると
モノやサービスがあふれかえったところ(バブル)で金融引き締め(貨幣量減少)をやったのはいいが
やめ時を誤ったからだとわかる

中国が関係してくるのはここから先
(続く)


82 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:26:25 ID:Yo7h5UPO
>>81の続き
労働力は価格の下方硬直性があるから貨幣量減少に応じて下げることができない
(特に終身雇用の慣行がある日本ではこの傾向が強い)
一般的にはこの段階で企業がバタバタ倒産する(原価が相対的に高くなりすぎる)が
日本の場合には経済解放直後の安い労働力が調達できる国が現れた
しかも近いので輸送コストが欧米に比べて極めて有利
こぞって中国に生産拠点を移し
これまでに払った給料でとりあえず購買力は残っている本国に輸出する形に変えた

これが今の日本
なんか給料は上がんないけどそれでも手に入るモノやサービスはある
しかも主力は製造業で元気のいい国に輸出して稼ぐことも可能だから
不景気な割には大企業が頻繁につぶれたりはしない

こういうある意味で不健全な流れに慣れてしまうと
健全な流れに戻るために必要な痛みを経験したくなくなる

健全な流れとはややインフレな状態のことだが
そうなると給料が上がんない人や年金生活者はモノやサービスを買えなくなる
これは一時のことで企業が国内に戻ってくれば解消されるが
そうなるまでは数年かかるからね
日銀や政府の方でもインフレのコントロールに失敗するリスクをわかってるしね

今のままでいいという感覚になってもおかしくない

83 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:29:28 ID:V29vc6tI
>>80
信用不安により貨幣乗数が下がった場合、カネを刷って金融危機に陥らないようにするのが当然の施策
おまいの肌感覚など知らん

84 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:30:30 ID:I2QEETju
>>80
>いうか、インフレにしたいだけならカネをジャブジャブにすればいいのは、誰でも知ってるんだよ。
ただ、それじゃ意味が無いってコトを肌で知ってるから

肌で知っているって、なんのこと言っているの?

>一般に借金が増えれば、通貨供給量は増えるんじゃなかったっけ。

それは国が借金しても民間の借金額が減らないという仮定(固定相場)の話ね

後欧米をヒトくくりにしてるけど、アメリカやイギリスはともかく経常黒字国かつ金融を主体にしてない国なんていくらでもあるけどね

85 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:31:03 ID:d6tsgvbo
高橋教授は経営者を批判しといて、リフレ推進かよw

完全に矛盾です
かんべんしてよw



86 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:34:18 ID:fJmFIs1+
>>80
その借金により信用創造が行われていればそうだが
今は低金利にもかかわらず全然行われて無いじゃないか
だから実質金利を下げて銀行による貸し出しするようにし
信用創造が行われるようにしなければならない
そのために通貨供給量を増やしてインフレ期待を作り実質金利を下げろと
金融政策だけでは駄目なのであれば所謂シニョリッジ政策もあわせてやれば良いが
どっちにしろ日銀が刷らない限り無理な話

87 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:37:31 ID:Yo7h5UPO
>>82の続き
この状況をどう見るかで親中派とそうでない派に分かれる

単純に中国と仲良くしようという考えと
中国がいるせいで不健全が普通になっちまってて国内に元気が出ないんだという考え

今のままでいい人は円高でいいし国内に働き口がなくて給料も上がらなくていい
輸入品は安くなるしとりあえず餓死はしない
ただしジリ貧で将来性はない
社会保障費だけ上がって行って国内向け新規投資は増えそうもないからね

金刷れって人は概ね後者
円安に誘導して国内に企業と投資を戻して成長軌道に戻ろうよという人
一時の拒絶反応を乗り越えれば
バブル前な感じになる
ただしニートは確実にホームレスになるし
下手すると餓死

88 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:39:31 ID:JxhddnH1
ナニが良いたのかよく解らん。マクロ経済が不人気な理由を述べて経営者批判???

89 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:43:52 ID:fJmFIs1+
>>88
用は経団連などの業界団体から意見をきいて
政策を決めるから駄目だって言いたいんだろう

90 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:48:37 ID:Yo7h5UPO
>>88
「門外漢は黙ってろ」と言いたいだけだよ

日本人の官僚的体質の悪い習性
戦前は陸海の軍人間ですらこれがあり
当然に政治とも溝ができて
戦略や作戦が支離滅裂で負けた

一般庶民の方も「難しいことはよくわからんから上手いことやっといて」という感覚があるだろ
そのくせ上手くいかないと「何やってんだ」と言うから
やってるほうも「黙って見てろ」と言いたくなる

まあ どっちもどっち
自分自身も含めて日本人とはそういう人だと思うしかない

91 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:48:51 ID:wbMfJkTF
>>86
だから、なんでそうなってるのかといえば、中国に仕事が流れて、
信用収縮しようとする力が強いからでしょ。

要するにカネをすれば解決論は、円を安くして、国際的な日本人の
単価を安くして、みんなで中国人並になれば競争できるよって論じゃない。

それはそれでアリとは思うが、それで良いのか?

92 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:51:54 ID:I2QEETju
>>91
>要するにカネをすれば解決論は、円を安くして、国際的な日本人の
単価を安くして、みんなで中国人並になれば競争できるよって論じゃない。

それで日本人や日本が中国並みなら中国と賃金は変わらなくなるし、日本人の生産性のほうが高いならインフレ率が上昇して中国人とは同じ賃金にはならないという、ごく単純な論理だと思うが

93 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:53:00 ID:/qk4dYCR

>デフレが問題であり、その解消のために日銀はもっとお金を刷るのが基本セオリーだ。
デフレというのは、モノ・サービスと比べてお金が相対的に少ない時に起こること
だからだ。こんなことは、日銀の子供向けホームページ「にちぎん☆キッズ」にも
書かれている

高橋教授は財務省の罠に嵌められたと思ってる。しかしデフレの認識は大間違いだ。
日本のデフレはバブル経済大爆発後のデフレだ。R・クーさんのバランスシート不況だ。
ミクロの成功者は一時の成功者だ。鈴木 敏文さんが戒める「過去の成功体験」に
つかまってつぶれる。マクロが大事だがデフレの現状認識がこうも違っては・・。

94 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:57:00 ID:fJmFIs1+
>>91
それで良いんだよ
日本は今でもデフレなんだから大義名分もあるしどこの国もやってることだ
>>93
金融政策が無力なんていうクーを信じているとは
デフレも基本的に貨幣現象に過ぎないのに

95 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 11:59:59 ID:9B60TdZP
>デフレが問題であり、その解消のために日銀はもっとお金を刷るのが基本セオリーだ。
これが只同然の利子で銀行に周り、国債やサラ金に回り、貧乏人はより貧乏になっていくから悪影響なんだ罠
日銀が金を刷ったなら、只同然の利子で貧乏人から順番に融資すべきwww

96 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:00:08 ID:wbMfJkTF
元の切り上げもしない中国と真っ向勝負するのが正しいって言うなら、もう何も言うまい。

97 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:02:15 ID:I2QEETju
>>95
>これが只同然の利子で銀行に周り、国債やサラ金に回り
それで回っているなら、マネーサプライが増加し、デフレから抜けだしているはずなんだけどね

98 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:04:48 ID:V29vc6tI
あのさ、まずこれを見ろよ
インフレ率(2000=100)の推移
(日本、アメリカ、イギリス、韓国、中国の比較)
http://ecodb.net/exec/imf_weo_compare_result.php?y=20&s=PCPIE&c1=JP&c2=US&c3=CN&c4=KR&c5=GB&c6=&c7=&c8=&o=1
日本以外の国は2000年に比べて20%から30%インフレしてるよな?
なぜそうするかというとそれぐらいのインフレが経済にとって最適だからだ

たとえばこの前の金融危機のときFRBはカネを刷りまくった
貨幣乗数が下がってるから当然なわけだ
景気が過熱すれば引き締めを行い適切な水準に誘導する
それが中央銀行の役割なんだ
そのあたりをきちんと理解できていればデフレが何の要因で起こっているのかすぐにわかるだろうに



99 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:05:31 ID:I2QEETju
>>96
元の名目為替レートは固定しても実質実行為替レートは固定できないんだから、別に中国が永遠に有利って話なわけでもないいんだけどね
まったく逆のことを日本がしているだけという話で

100 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:06:24 ID:fJmFIs1+
>>96
世の中には変えられる事と変えられない事がある
日本とって元の切り上げは変えられない事だがインフレにすることはできる

101 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:06:33 ID:9B60TdZP
>>97
まあ、不良債権処理のために、銀行が只同然で日銀から金借りて国債買いこんで、国債の償還は貧乏人からも
広く集めた税金で行ってるわけで・・・そりゃ不良債権どんどんなくなる罠。税金原資に濡れ手に粟だもの。
デフレ解消されるわけ無い罠w

102 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:08:07 ID:Yo7h5UPO
>>91
まず戦後を眺めてみればはっきりするが
日本は円安で成長する国だということが分かると思う

個々の分野や企業の立ち位置は別にして
全体としては国内のことはほとんど国内で賄い
余った分を輸出してそれで1400兆円貯めこんだ国だ

中国人と同じなってよいのかという話だが
それは国外から金銭ベースで見たときの現象でしかない

国内で良いモノやサービスを出しあって
昨日よりいい給料をもらえていい生活ができるようになれば
外から数字ベースでどう見えようが関係ない
終戦からバブル前とはそういう時代

103 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:09:49 ID:DSnMtu2z
久しぶりに「低学歴クズニート」君があらわれたぞ!www

今度はどんなバカ晒すかwkwk!www

104 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:09:55 ID:l4yfFtdp
test

105 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:10:30 ID:9B60TdZP
例えばナマポ銀行つくって、日銀から3兆円ほど只同然で融資受けて、国債買いこんで国債償還して
浮いた金は貧乏人のナマポに分配してみたらどうだろうね?w

106 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:11:52 ID:I2QEETju
>>101
まさか銀行がコールレートの資金(ほぼゼロ金利)で長期国債(1%前後)を買いまくるわけじゃないし、濡れ手に粟なわけないけどね
というかコールレートからの調達なら短資会社への手数料もあるから、上記の手法じゃ確実に損失がでるけどね

107 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:14:24 ID:1n/+KNnu
ドロボー雇うとこあんだな

108 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:16:36 ID:1n/+KNnu
陰謀で陥れられたという説があるが
そんなこと誰が何の得でやったのか?
およそありそうにないシナリオだ。

109 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:29:34 ID:SJKSNzXD
日本をデフレ不況へと導いている日銀 高橋洋一
http://www.youtube.com/watch?v=7DEnz1xHVsw&feature=related

110 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:32:01 ID:l4yfFtdp
バブルの時に大損した者がいる反面、
一部では大儲けした者もいる。
マーシャルのKでわかるが、
マネーサプライは充分にある。
しかし、バブル時に大儲けした者は
その資金を金融機関へ預け、
投資に回そうとしない、かつ、
金融機関の貸出残高も増えない、
ということで、預金通貨は存分にあるが、
現金通貨が減少してゆくために
デフレとなっているんだよ。
金融機関は貸出残高が増えない(借りる人が少ない)ため、
国債を買って運用するしかない→超低金利の要因。
莫大な需給ギャップが発生するので、政府が
預金通貨を原資として国債発行し、
財政政策をおこなうしかない。
金融政策は、ハッキリ言って効力無し。
国に変わって、日銀が国債引き受けなどを
すれば、効果はあるだろうけどね。

111 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:41:56 ID:Yo7h5UPO
>>110
金融庁が「しっかりした担保とれ」「引当金積め」とうるさいんで
ちょっとでもグレーなところには貸せないというのもあるけどね

そもそも銀行は民間企業なんだから
金融庁が経営責任を負うような形が異常

おかしな所に貸して実際におかしくなって
銀行がつぶれるんならそれは銀行の経営が責任を負うべきこと
1か所に漫然と全財産預けて文無しになったのなら
それは預金者が責任を負うべきこと

112 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:42:09 ID:V29vc6tI
日本の場合は「ベースマネー」は十分にあるが貨幣乗数が低いだけの話
なぜ低いかというと、日銀が過去「景気が回復しかけたら引き締め」をおこなってきたから
今後もそうするという「予想」が働くからだ
つまりデフレは日銀が「意図して」起こしているのさ


113 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:44:19 ID:ZaTvh2r1
読む価値があるのはID:Yo7h5UPOのレスだけだな

114 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 12:48:26 ID:xJkEz4qk
>>49
「世間のぼんくらどもは俺たち専門家の言うことに従え」と意気込んでいる割には
おまえときたら、反論の根拠や矛盾を突きつけられると、いつも速効でスルーし始めるよなw

昌孝、超汚染人のお前の珍説がいつも主流になれないのは、

何の根拠もない、自分に都合のいい理屈だけを並べているだけだからだよなww。

主流派以前に、妄想に基づく捏造理論だからだれからも支持されるわけがないwww

115 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 13:33:49 ID:xQkBAJ67
>>91

低学歴丸出しの理論だな。日本が出してる輸出材の製造コストは賃金だけで決まるのか?
円安否定論者は、円を下げるのと、輸出産業労働者の賃金を下げるのは同じだと思ってるところが低学歴の証拠なんだよ。

原材料コストは輸入で全部平準化されると仮定しても、地代とかその他コストセクターは沢山あるだろうがバカ。
通貨を下げればそういうのを一律に下げられるわけ、ついでにいうなら輸出産業に関わらない、公務員の賃金もな(これだって税金という名目で輸出材のコストになってる)


116 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 13:50:43 ID:76HZjLqS

銀行は国営化するべき。
そもそも民間がカネを刷れるなんておかしい。

カネはすべて政府紙幣にして無償でばらまけ。
そのカネを民間がどう使うかに干渉しなければそれが最強の資本主義だ。




117 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 13:54:28 ID:RcoUZqUr
企業の電子マネーって通貨発行権みたいなもんだよな

118 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 13:55:01 ID:MlSQ8ARz
>>108
ミラーさん、外務省のラスプーチン、厚労省のおばさんと
同じかも。


119 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 13:57:23 ID:prK+pT6m
FRBは大量にドル札を刷って正しいマクロ経済政策をしている。
「日本人である」という意識が強すぎると日銀に腹が立つ。
日本人意識を捨ててFRBを見ていれば何も腹が立たない。
資産をドル建てで回していればちゃんと増えていく。
日本なんて捨ててしまおう。

120 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 14:00:30 ID:XBK9G2Di
>>73

GDPって知ってる?


121 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 14:00:49 ID:M/RNWAn8
>>63
>ホリエどころか、日銀の白川も全くマクロ理解してないよ 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B7%9D%E6%96%B9%E6%98%8E
東京大学経済学部卒業。 東大時代、民社党系学生組織である民主社会主義研究会
議に所属し、活動。


だれだよ、こんな奴、総裁にしたの?

122 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 14:30:29 ID:IeX8/HSi
わかっている人をちゃんと評価する社会に日本は早くならないとマズいよ
会社組織でもできる奴は評価されずにずるい能無し上司に押さえつけられてる例
が多い

123 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 14:44:10 ID:ac4Sg/M5
>>121
ガチ右翼の民社系ならいいじゃん

124 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 14:52:35 ID:f3sSQQLB
チームで何とかする必要があるときに個人プレーヤーが俺が俺が状態って事か

125 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 14:54:15 ID:Yo7h5UPO
>>63
日本の中央銀行だけ金本位制以前の感覚から抜け出せていないんだよ
というか日銀はそういう時代遅れな奴じゃないと出世できない組織なんだ
そもそもどういう採用条件でどういう昇格条件なんだか全くわからんしな

管理通貨制度では金本位制と違ってその通貨圏に存在するモノやサービス全部が
その通貨の価値を担保していると言ってよいので
デフレもインフレも原則として通貨発行量次第なはずなんだ
実際は為替という他国通貨量の影響を計算に入れる必要があるからその分難しくなるけどね

でも日銀はなぜかその役割は無視して通貨価値維持だけを必死にやってる
こんなに不景気なのに円高なのは
日本だけ貨幣を増やさないからと単純に説明できる

他国は助かると思うよ
すべての国が同じだけ貨幣を増やしちゃうと効果が相殺されるからね
こういうアホな国がいるおかげで
貨幣を増やした効果がきちんと表れてくれる
変えられると困るから当然黙っているけどね

126 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:01:07 ID:76HZjLqS
>>63

民間の生産性www
カネがない→売れない→投資できない
これでどうやって生産性あげるんだ。

というか生産性あげたら、
その分人が不要になってさらに不況になるだろ、マクロ的に考えて。


127 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:02:50 ID:IeX8/HSi
>>126
日本はありとあらゆるところでミスマッチだらけなんだよね

128 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:10:47 ID:SHYS2x3S
>>45
あなたの言及するマンキューの一番易しいマクロの入門書に現在のマクロ学説の状況が
初学者向けにわかりやすく書いていたと思うので言っているのだが・・・
少なくともあなたが主張するような金融政策で円安に誘導して、とかの政策を
新しい古典派にせよニューケインジアンにせよ賛成するかどうかは疑問だ

129 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:21:28 ID:A0nZwq3A
国力の問題だな 国力を測る指標がないから
会社として利益があれば問題ないという発想になる

見返りがあれば国内内需に貢献したという意味で
協力する企業も増えるだろうけど
名付けて国内インセンティブとでもいうべきかな

130 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:25:06 ID:xQkBAJ67
>>128

裁量的金融政策と恣意的金融政策の区別がつかない馬鹿が、教科書読んだ事ないくせに聞きかじりの知識で語るな馬鹿www



131 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:30:35 ID:Yo7h5UPO
>>126
前半部分は同意
なぜ金がないかと言えば
そもそも貨幣の絶対量が日本の経済規模に比して少ないから

だが後半部分はおかしいぞ
まあ超保守的な企業とか独占状態で新規参入が絶対ない企業なら人切るんだろうが
普通はそうはならない

生産性が上がる=コストが下がる=そのやり方で世の中に売れば競合に比べて儲かる
>じゃあ生産規模を拡大してもっとたくさん売ればいい
>設備を作ろう 人も雇おう(雇用は増える)
>儲かった分と手持ちだけじゃ金が足りないな
>銀行さん金貸して(資金需要の発生)
>利息分もかえさにゃならんな(うまくすれば国債より有利な貸出先になるかもね)

で幸いにしてうまく儲かったら
その資金は次の新技術や商品の開発に回って最初に戻る
これで経済規模が全体として大きくなる

経済規模が常に一定なら君の言う通りに人切るしかないけどね

132 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:31:59 ID:xQkBAJ67
低学歴クズニートID:SHYS2x3Sの脳内理論↓ 
不況の時に金融政策をとっても意味ないのでマクロの主流派では否定されてる (キリッ


リーマンショック以降の世界の中央銀行がやってる現実の政策↓ なんにもやってないのは世界で日銀だけwww
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20081203/179030/graph1204-1.gif

133 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:32:57 ID:I2QEETju
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%B3

ここに違いが書いてあるわ

>金融政策で円安に誘導して、とかの政策を
新しい古典派にせよニューケインジアンにせよ賛成するかどうかは疑問だ


ニューケインジアンの代表格であるスティグリッツはまさに金融政策で円安
誘導しろ言ってるしね


134 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 15:35:58 ID:t39AhsmW
しかし任天堂って凄いよな
政府の支援なんぞ殆ど無かったろうに
ゲーム業界のトップを維持し続けている
他の情けない企業にも見習って欲しいもんだね
つーかこれからは無駄な雑魚企業に支援するより
任天堂を更に大きくした方が良くないか?

135 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 16:02:12 ID:76HZjLqS
>>131

市場の有限性の問題。
今まではアメリカが需要を引き受けてた。
近年は中国はじめアジアの成長に期待してる。
でもいよいよメッキがはがれて誤摩化しが効かなくなってる。
もともと欧米がそうであるように
インフラ整って効率的になれば失業率は高くならざるをえない。


俺は正直、国内でベーシックインカムでもやればいいと思ってるよ。



136 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 16:14:07 ID:Yo7h5UPO
>>134
政府に保護された産業分野や企業は強くなれない
という一般的な傾向はあるよね

農業はダメ
電機 自動車は世界最強みたいな

137 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 16:37:32 ID:l4yfFtdp
為替が自由化されているので、
日銀が買いオペ(量的緩和等含)してマネー供給しても、
内需政策とペアになっていないと、
増加した資金は海外の(ハニーメイやフレディマック)や
米国債などへ流れ、結果的に
米国等の景気を支える形となってしまっていた。
だから、日銀がいくら金融機関へ資金供給しても
国内景気はよくならないよ。
定額給付金や子供手当て等のいわゆるバーナンキのいう
ヘリコプターマネーのような形で、金融機関をバイパスして
庶民へお金を供給しなければ、内需が増えないところまで、
国内経済は変質してしまっている。
金融機関に預金として退蔵してしまっている通貨を
貸し出しという形で金融機関の外へ出すには、
国が国債発行して、需要喚起するしかない。
国の借金の絶対額を心配する必要はなく、
資産と負債の貸借関係で見ればよい。
国内資金を借りている分には、
まったく、問題ない。

138 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 16:55:32 ID:THIz1ere
そういえば

マクロ厨

ミクロ厨

って言葉ないな。あっても良さそうなのに・・・

139 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 17:11:36 ID:Yo7h5UPO
>>137
今はそのような金の流れを狙っていると思うが
貸し出さずに次の国債購入に回ってしまっているので
市中に貨幣が出ていかないのではないかな

例えば
・国債の新規発行停止
・償還分は紙幣印刷で対応
をやった場合

国債は買えない(市場での売買はあるけど)から
為替市場で他国通貨を買う(=円安)か
国内で投資なり融資なりして利ざやを稼ぐかしかなくなる

国内の資金需要は低いから当初は円売り一色であろうが
ある程度円安になれば
例えば製造業などは国内生産+輸出の方が利益が出るようになるから
国内に工場を移す動きも出るだろう
これは即ち国内の資金需要が出始めることを意味する
そうなれば銀行も貸せるようになる(金融当局が変な規制をしなければ)のではないかな
当然労働力需要も回復するはずで
国内の客の購買力が上がればその他の産業分野も復活するはず

無論 変わることそのものに伴う痛みは色々あるだろうから
それへのケアも必要だけどね

俺もど素人なんで何か根本的に間違っていたら引っ込むよ

140 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 18:11:43 ID:l4yfFtdp
>>139
>>為替市場で他国通貨を買う(=円安)
これって、得たドルで米国債や他の債券を
購入することになるから、
結局、「増加加した資金は海外の(ハニーメイやフレディマック)や
米国債などへ流れ...」と同じことなんだよね。

141 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 18:29:19 ID:SJKSNzXD
>>139
>・償還分は紙幣印刷で対応
これってできないんじゃないの、日銀ってBSの資産勘定に
何か担保とらないと紙幣発行できないよね?

142 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 18:41:44 ID:Qfj96Sls
「マクロ的に・・・」「実は日銀が・・・」なんて言うと
オカルト好きな子供を見るような目で蔑まされそう。世間話じゃ言えない

143 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 19:00:14 ID:d3HxZlh3
>>1
たのんますから、経済界に復帰してくらはい。

144 :139:2010/05/12(水) 19:16:31 ID:7bUho4aq
>>140
最初のころはそうなるよね
でもとにかく円安になることが重要なんだよ

>>141
それは直接的手段をとるなら
担保評価をどうするかしだいでどうとでもなる

もっとルールを守ってる風を装うなら
何かやりようはあるんじゃないかな
こんだけ複雑な金融制度なら逆に抜け道みたいなのが

145 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 20:23:39 ID:76HZjLqS
今のような貨幣制度だと、いくら量的緩和しようが何しようが、
結局、負債としてしか貨幣の量を増やせないから
増やせば増やすほど金利分の支払いができなくなる。

金利分を払おうにも
その金利分のマネーを市場に供給するのに
新たに負債を負わなくてはらない仕組みになっているから。
ねずみ講と一緒で永遠に膨張しないといけないことになる。

歴史を振り返ると今までは戦争でちゃらにしてきたりした。


しかし今回ばかりはそうもいかないだろうし、
市場が無限ではないこともはっきりしてきた。

やっぱ根本的に仕組み変えてベーシックインカム導入した方がいいと思う。


146 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 20:37:55 ID:gBXQFrvQ
>>145
日銀券持ってても利息は貰えないないよ勿論。???

147 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 20:50:14 ID:76HZjLqS
例えばだな、ここに全く貨幣がない国があって
新たに銀行を設立して新紙幣を発行する、とする。

その場合、その新紙幣はもちろんタダで配ったりしないわけだ。
なので仮に1000万借りたとして、すぐに返したとしても、
どうやっても金利分は返せない。
なぜなら新たに出来たばかりの紙幣で
市場のどこにもその人が借りた1000万しかないから。

金利が仮に10万だとして、足りないその10万は新たに借りないと返せないんだよ。

まあ、実際には1人だけしか借りないわけじゃないから
他の人も借りて市場に新紙幣を供給するし
時間かけてゆっくり返すから問題にならないだけ。

でも成長がストップすれば必ず商売の巧い下手関係なしに
マネー不足で破綻する。
金利分のマネーが必ず不足するから。


148 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 22:17:06 ID:fiLbxIZN
インフレにしたいなら
消費性向の高い奴に現金渡せば済む。
これだけのことを
なにをガタガタ言ってるのかまったくわからん。
あとは実行するか
デフレのまま経済破綻するか
2択だろう。

149 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:07:35 ID:oQxeD8y+
殆どの社会制度がセーの法則前提に作られてるのに20年もデフレやってりゃそりゃおかしくなるわな

150 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:27:02 ID:ULPJw3o2
>>57
金融緩和すれば、全員が成功できるの?

需要が増えて、雇用も増えるのであれば、多くの人が成功者になれるけど、
金融緩和=需要回復にはならないというのが、今の経済学者の主流。

151 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:30:50 ID:xQkBAJ67
>>150

クズが脳内妄想で勝手に経済学の主流とか言ってんなよカスww



152 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:34:31 ID:ULPJw3o2
>>!39
国債を発行して、財政出動すれば、結局それは国民の資産になるから、
国債の発行を止めるだけ、回るお金の量が減るだけ。

銀行が国債で安定して利益を稼げるから、積極投資をしなくなってることには同意。
企業も積極的な事業拡大や新規事業参入をしなくなってるのもどうにかしないと。

153 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:42:50 ID:oQxeD8y+
とにかく日銀法改正でも何でもしてもっと金刷らせんとダメだわ
今の日銀は何か根本的な部分でおかしい
中央銀行の独自性を履き違えてるとしか思えん

154 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:52:07 ID:wbMfJkTF
こんなもん、具体的には国債で刷ったカネを特定の業界に流し込んで、
それで終わっちゃうだけだろ。

財政は悪化して、格差は拡大。
それがコイツの言う「インフレ」では、そういう結果にしかならんだろ。

というか、そうさせたい人間がインフレにすれば解決論をぶってるんだと思うが。
国民は何度でも騙されるんかね。

155 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:58:30 ID:xQkBAJ67
>>154

経済を理解できない低学歴の理論は支離滅裂だな
バカは死ねよwww


156 :名刺は切らしておりまして:2010/05/12(水) 23:59:28 ID:wbMfJkTF
>>155
バカに否定されるとうれしい。ありがとう。

157 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 00:02:59 ID:bFLTUhBw
>>156

オマエの珍説に賛同してる奴はだれもいないからオマエの脳内ではお前以外は全部バカなんだろwww
キチガイ特有の思考回路だなww


158 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 00:23:56 ID:eA10Y6MO
>>150
>金融緩和=需要回復にはならないというのが、今の経済学者の主流。

どこのガラパゴス経済学の話ですか?

159 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 00:27:23 ID:p2zf/1dh
池田信夫という大先生の説じゃないの?

160 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 00:27:51 ID:eA10Y6MO
>>152
>企業も積極的な事業拡大や新規事業参入をしなくなってるのもどうにかしないと。

今の実質実効為替レートの水準及び実質金利下で円資金を必要としつつまた銀行が納得できる利益や担保を出せる会社がほとんどない以上、その環境を改善しないとどうしようもない

161 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 00:43:07 ID:eA10Y6MO
>>23
最後に
>それにマクロ経済学者の間からも、量的緩和は需要創出にはほとんど効かない
という意見が出てることはスルー?

おそらく量的緩和の意味すらわかってないんだろうけど、量的緩和の意味は金利からマネーの量に政策手段の目標をかえることであって日銀の当座預金の量をターゲットにした短期資金供給を主とする「量的緩和」
の効果が少なかったのは大半の学者が認めるだろうけど、長期国債(日本の「長期国債」とは異なる本当の意味での)やリスク資産の量を政策手段の目標とした「量的緩和」はまったく持って有効です

162 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 00:47:05 ID:sCjqbZQh
高橋洋一は一頃の政府紙幣の提言といい、もっと評価されていいね。

いつぞやの某銭湯で窃盗で逮捕されたとか言う話も結局不起訴処分になってるし、
植草教授同様、このような日本経済の復活に直結するマクロ視点を持ったラディカルな提言を目障りに思った、
小泉&ケケ中&経団連の背後にいる外資、いわゆるひとつの国際金融資本によって社会的に排除された可能性が高いね。

ま、サブプライムショック、リーマンショック以降、ヤシらの影響力が弱まったせいか、最近復活したみたいだねwよかったよかった。

そろそろ植草教授の復活も期待したいところだね。(・∀・)


163 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 00:51:10 ID:sCjqbZQh
>>154
その真逆の緊縮財政の新自由主義路線をひた走った結果、国民生活はどうなったんだろねw(・∀・)


164 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 01:01:00 ID:p2zf/1dh
>>162
高橋洋一は竹中の懐刀だったんだが

165 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 01:27:48 ID:sCjqbZQh
>>164
それは知ってるけど、政府紙幣発行論で袂を別ったんじゃね?
はっきり言ってこの人の経済思想と竹中のそれとはあまりに違いすぎるっしょ(・∀・)

166 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 01:34:44 ID:p2zf/1dh
>>165
高橋が竹中と袂を別ったなんて聞いた事ねーぞ最近だってTVで擁護しまくりだし
だいたい小泉路線のみんなの党のブレーン務めてるじゃん高橋

167 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 01:36:53 ID:sCjqbZQh
ま、たしかに、郵政民営化を推進してたりしてたわけだし、
袂を別つと言っても高橋を植草教授と並べるような位置づけでみるのは危険かもねw(・∀・)

ただ、プリンストン大に留学してた時はヘリコプターベンことバーナンキに師事してたようだし、
政府紙幣論といい、竹中みたいな視野の狭い狂信的な新自由主義者とは毛色が違うだろうね(・∀・)

168 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 01:43:50 ID:sCjqbZQh
>>166
>橋が竹中と袂を別ったなんて聞いた事ねーぞ最近だってTVで擁護しまくりだし
へぇ、そうなんだ。そりゃ知らなかったwってどんなふうに擁護してんの?(・∀・)

>だいたい小泉路線のみんなの党のブレーン務めてるじゃん高橋

そういや、みんなの党の渡辺もリーマンショック後、政府紙幣発行を提案してたっけw
たしかにみんなの党は小泉路線、外資族清和会の別働隊みたいなもんだし、
そうすると、高橋も所詮は経団連・外資の犬なんかな?(・∀・)

とはいえ>>1の主張とかって、みんなの党より、亀井の国民新党、
あるいは麻生のブレーンだったらしいリチャードクーみたいなスタンスで、
いまいち立ち位置がよくわからなくなってくるねw(・∀・)

169 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 01:44:13 ID:RleDb6K3
>>147
その理論だけでいくと
紙幣配る時に労働の代わりに渡せば解決じゃないか?

全く貨幣がない国があって、銀行が新紙幣を発行する。
発行する業務に関わっている人に払う給料に、発行した新紙幣を全てつぎ込む。

人々はもらった金を銀行に預ける。銀行は利子を払うために、普通は誰かに貸すんだろうが、紙幣発行が自由なら貸す必要がない。
従業員は利子の分だけ新しく印刷する、更に労働の対価分印刷する。

後は個人間の貸し借りを禁止すれば、永遠に紙幣をすり続ける国のできあがり。

170 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 02:08:40 ID:sgA2pEIk
>>161
> 長期国債(日本の「長期国債」とは異なる本当の意味での)やリスク資産の
> 量を政策手段の目標とした「量的緩和」はまったく持って有効です

銀行が嫌がる長期債券を日銀が低金利で引き受けてくれれば、確かに一定の効果はあると思う。

企業も初期投資の回収年数が長い事業はやりたがらないから、
初期投資の回収年数が長い儲かる事業は、まだ日本にいっぱい残ってる。

171 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 06:13:01 ID:8w9n7Cek
>>154
>こんなもん、具体的には国債で刷ったカネを特定の業界に流し込んで、 
>それで終わっちゃうだけだろ。 

今は銀行業界に流し込んでるけど、それをばらまけってことだろ。

こども手当てでばらまくじゃないか。

172 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 13:39:00 ID:IrmRO1WW
>>169

それは今のシステムでは無理。
金利払ってでも国債発行してる意味考えれば分かるだろ。

政府紙幣でベーシックインカム、
もしくは「地域通貨」を新たにつくって国内でだけ流通させるとかしないとな。


173 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 15:41:20 ID:NLKLa4h5
マクロ経済学者がミクロに精通してなさすぎるのも問題なんだよな。
経済ばかりやってて現実の諸問題の理解が乏しすぎるから、何を言っても説得力がない。
その証拠として>>1の文章に共感する奴はほとんどいない。

174 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 15:42:57 ID:yURHaGGG
>>173
とにかくカネ刷ればいいんだよ、ってのはチャネラの主流にかなり近い感じなのにね。

175 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 16:35:34 ID:bFLTUhBw
>>173

低学歴のクズ理論↓

高橋洋一がミクロに詳しくない証拠=2ちゃんねるで誰も共感しないからwww


176 :名刺は切らしておりまして:2010/05/13(木) 23:00:03 ID:/GD8Ri+N
マクロ経済の基本も理解していないで経営者が出来るとは良い時代になったなぁw
俺は知らないけど

177 :名刺は切らしておりまして:2010/05/18(火) 21:31:21 ID:o6jfpiug
マクロって難しいよ

178 :名刺は切らしておりまして:2010/05/26(水) 11:32:16 ID:t4i3tVpt
>>176
よっぽどの大企業でも無い限りマクロ経済の知識なんていらんだろ。

179 :名刺は切らしておりまして:2010/05/28(金) 21:28:57 ID:hkDoBYxH
テスト

180 :名刺は切らしておりまして:2010/06/02(水) 20:26:08 ID:DSzugaqc
確かにブラジルでも有数(=世界でも有数)のテクニシャンだったセルジオ越後は
ドリブルシュートとファール以外のプレーに関する見識はド素人以下だ

181 :名刺は切らしておりまして:2010/06/02(水) 20:41:37 ID:7r3AZFyE
精神論と浪花節でのゴリ押しこそ日本型経営の真髄。
経済学のような屁理屈は不要。

182 :名刺は切らしておりまして:2010/06/02(水) 21:37:06 ID:57SzHHei
その結果が今の状況です^^

183 :名刺は切らしておりまして:2010/06/06(日) 10:54:26 ID:8tCe4epB
この程東京ドーム公演開催が決まった日本を代表する現役女子大生アーティストも
マクロ経済とか訳分からない事やらされてる、とか言ってたから必要ない

184 :名刺は切らしておりまして:2010/06/06(日) 10:55:01 ID:0ycpsowb
デフレ脱却議連事務局長、宮崎岳志議員(民主)の国会質問で明らかになった、驚愕の真実。日銀は天下り天国。

・国内の短資会社は3社しかない。その代表取締役(社長、会長)計5人のうち、4人までが日銀OB。
・短資3社の取締役16人のうち6人が日銀OB。関連会社20社前後のうち3社の社長が日銀OB。
・短資業界はまさに日銀の子会社、ファミリー企業、植民地のたぐい。
・地銀68行のうち、8行8人の代表取締役(頭取、会長)が日銀OB。第2地銀42行中では同じく4行5人が日銀OB。
・国家公務員に比べ、日銀OBの天下り規制は非常に緩い。調査対象も非常に狭く、日銀OBの天下りの実態を隠蔽する結果となっている。
・国家公務員=管理職全員が調査対象。退職後2年間のほか、特定の再就職先に関しては死ぬまで調査対象となる。
・日銀=最高幹部の局長級だけ、退職時のみの調査。一般の管理職や、退職後の渡りに関してはすべて野放し。
・規制を国家公務員並に厳格化すること、調査対象を国家公務員並に拡大することを求められるが、中央銀行の独立性をたてに「内部で適切に決める」と拒否。

185 :名刺は切らしておりまして:2010/06/06(日) 12:09:14 ID:nVxsAQ74
精神論って宗教みたい

186 :名刺は切らしておりまして:2010/06/06(日) 12:40:33 ID:lgABRfB/
マクロ発祥の欧米がサブプライムで瀕死じゃあ、説得力ゼロだよな


187 :名刺は切らしておりまして:2010/06/06(日) 13:11:13 ID:S7/eFtmz
意味不明なレスしてんじゃねーよ

188 :名刺は切らしておりまして:2010/06/08(火) 11:19:08 ID:L5KDLrhU
大は

189 :名刺は切らしておりまして:2010/06/08(火) 13:07:28 ID:d6mdYuET
だからなに?

経営者は経営のことだけやってちゃダメなの?w
アホか。
専門は専門家にやらせろよw

190 :名刺は切らしておりまして:2010/06/08(火) 14:47:07 ID:4jTxqSPU
読解力ゼロのゆとり

191 :名刺は切らしておりまして:2010/06/08(火) 17:33:17 ID:FtIk7IzR
要するこの人がに言いたいことは

マクロ経済に無知な経営者どもは経済政策については黙っていろ!
経団連という圧力団体を通じて専門官僚の仕事に口出しをするな!

ということ。

192 :名刺は切らしておりまして:2010/06/08(火) 18:00:07 ID:QVU8HVVn
国家運営と企業は運営は違うと言いたいんだろう

企業経営者が会社経営の理屈を
それは違うんじゃないかって所にも持ち込んで話すのは不思議だ

193 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 02:28:18 ID:tJ0DHpvj
ホリエじゃない方の東大出が、付加価値論語って大塚に擦り寄られてて間抜けだった

194 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 05:15:23 ID:MqkKbaCQ
>>ミクロの成功体験が落とし穴に


全くそのとおり。
よくぞ言ってくれた。
出来れば奥田と御手洗と岡田に面と向かって言って欲しい。
こういう「成功者」がでかい面下げて政策に口出しするから、いつまでたっても不況を脱しない。


195 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 05:20:21 ID:MqkKbaCQ
>>191

全くそのとおりです。
政治家もマスコミも勉強が足りませんね。

196 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 07:30:02 ID:VLAwPW/A
だが、視点をさらに大きくすると、

世界経済という超マクロ経済という視点からみると、
国家経済というマクロすら相対的にミクロになるからさらに難しい所。

197 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 09:01:02 ID:5ZNjfdi0
>>196
でも今の日本に関して言えば円安誘導とかマクロ政策が国際競争上もプラスでしょ。

198 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 16:12:41 ID:0gFYLmEc
高橋先生の理論は」正しい。1ドル150円になるまで政府紙幣を刷れ。輸出
業種は復活する。ハイパーインフレになりそうになったら、米国債を売れば
円高になる。それから、ドイツのように空売り規制をつよくしろ。株価が
高くなるのは日本の財産がふえることだ。

199 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 17:27:17 ID:caqK7htI
>>1
これkooと言ってること同じやろ。 現状認識は正しくても解決策はどうかな?
正しいと思うならサッサと日銀説得しろや。

200 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 17:36:32 ID:1cg3Sibr
ミクロ経済の覇者、ユニクロ


201 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 17:47:32 ID:zUyCa+VF
立志伝なんて書かれている経営者を経済誌に呼ぶと、
決まって「質実剛健節約こそが大事」と当人は言ってかかる。

しかし、国民へのメッセージとしてはそれでは正しくない。

例えば、大分のプリンターの会社社長が節約を説いたら
プリンターのトナーとインクがリサイクル品使用にされて儲からなくなったり

例えば、生活情報誌出身の議員が「言論統制・検閲強化」を説いたら
生活情報誌の広告が入らなくなって後輩が悲鳴を上げたり

本人の考えは社内では効果を上げていても、
国民全体に広めると却って自らの首を絞める場合が多い。

202 :名刺は切らしておりまして:2010/06/11(金) 19:14:39 ID:AYgp7yL7
>>192
クルーグマンも国家経済の運営の場に企業経営者を入れるな的なことを言ってたよな

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