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【コラム】日本の失われた20年から学べること(英フィナンシャル・タイムズ紙)[10/01/14]

1 :本多工務店φ ★:2010/01/14(木) 02:13:35 ID:???
20年前、世間一般の常識ははっきりしていた。
日本が世界一成功している高所得国だということだ。
その後の20年間に何が待ち受けているのか予想できた人はほとんどいなかった。
それが今では、日本が長期衰退に陥っているという意見が常識だ。

では、一体何がどこで狂ってしまったのだろうか。
日本の新政権は何をすべきなのか。
そして、我々は日本の経験から何を学ぶべきなのだろうか。

日本の経済状況は全体像を捉えて見る必要がある。
日本を訪れた英国人は、日本の鉄道や食事の質の高さを見て、自分が大変な後進国からやって来たことに気づかされる。
もしこれが衰退なのだとしたら、大半の人はそれを歓迎するだろう。

だが、これは間違いなく衰退だ。
過去20年間の日本経済の成長率は年間平均1.1%どまり。
経済史の専門家であるアンガス・マディソン氏によると、
購買力平価で見た日本の国民1人当たりのGDP(国内総生産)は、
1950年に米国のレベルの20%だったものが、1991年のピーク時には85%に達した。
それが2006年には72%に低下している。

日経平均株価の時価総額は実質ベースで、20年前の水準の4分の1に落ち込んでいる。
最も恐ろしいのは債務だろう。
1991年にはネットでGDP比13%、グロスで同68%だった一般政府の債務は、2010年にそれぞれ115%、227%に膨らむ見通しだ。

日本を苦しめる「バランスシートデフレ」

一体何が狂ってしまったのか? 
野村総合研究所のリチャード・クー氏は「バランスシートデフレ」を指摘する。
クー氏によれば、過剰債務を抱えた家計や企業が債務返済に専念する国の経済には、以下の3つの特徴がある。

まず、信用(クレジット)と銀行資金の供給の伸びが止まる。
それも銀行が貸したくないからではなく、企業と家計が借りようとしないからだ。
次に、通常の金融政策が概ね効果を発揮しない。
そして、民間部門がバランスシートを改善しようとするために、政府が最後の借り手となる。

その結果、民間部門のバランスシート調整が終わるまで、
金融政策と財政政策を「正常化」させようとする努力がことごとく失敗するのである。

日本経済のセクター別の貯蓄と投資(収入と支出)の収支を見ると、何が起きていたのかが分かる。
一般政府の収支、資本収支、民間部門の収支はいずれも、1990年には均衡状態に近かった。
そこへ危機が起きた。
その結果、長期にわたって日本の民間部門で巨額の黒字が生じるようになった。

家計の貯蓄率は低下していたため、民間部門の黒字を説明する最大の理由は企業部門だ。
ひとたび日本経済が盛りを過ぎた「元成長国」の状態に至ると、
GDPに占める企業の総貯蓄のシェアが永続的に高くなり、投資率が低下していった。
そして、この民間部門の巨額黒字を吸収したのが、資本の流出と今も続く財政赤字だった。

クー氏は、財政赤字を批判する向きは重要なポイントを見逃していると主張する。
財政赤字なしでは、日本は長期的に需要が弱い状態が続く代わりに、恐慌に陥っていた。

>>2に続く

ソース:JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2556
ソースのソース:FINANCIAL TIMES
What we can learn from Japan’s decades of trouble
http://www.ft.com/cms/s/0/3c5b388e-ffb2-11de-921f-00144feabdc0.html

2 :本多工務店φ ★:2010/01/14(木) 02:14:07 ID:???
>>1の続き

ここで取り得る代替策は、より大きな経常黒字を出すことだった。
しかし、それには為替レートの下落が必要になる。
日本は中国の為替政策に追随せざるを得なかったわけだ。
もしそうしていたら、間違いなく米国が激怒していたはずだ。

だが、クー氏の主張には1つ弱点がある。
同氏の理論は、そもそもなぜ巨額の債務が発生したのかを説明していないし、
ようやく企業部門のバランスシート調整がほぼ完了した今、なぜ日本が世界的なショックにこれほど脆かったのかも説明していない。

企業の過剰貯蓄と投資機会の減退

筆者自身の見解では、日本の根本的な構造問題は、
西側諸国に追いつこうとするキャッチアップの成長段階が終わった後の過剰な企業部門の貯蓄(留保利益)と投資機会の減退だ。

ロンドンに拠点を置くスミザーズ・アンド・カンパニーのアンドリュー・スミザーズ氏が指摘するように、
住居を除く日本の民間部門の固定投資は 1990年にGDPの20%を占め、米国の割合の2倍近くに達していた。
それが2000年代に多少回復を見たものの、今では13%まで低下している。
だが、企業の留保利益には、これに相当するような減少が見られない。

1980年代には、こうした貯蓄を吸収するという課題に対応したのが金融政策で、
それが借り入れコストをゼロ近辺にまで押し下げ、継続的な無駄な投資につながった。
2000年代には、この課題に対応したのが対中貿易を中心とした輸出と投資ブームだった。

そこへ今回の世界的な経済危機が起き、輸出と投資に大打撃を与え、深刻な景気後退をもたらした。

ピークから大底までのGDP縮小率が8.6%に達した日本は、高所得国から成るG7の中で最も大きな景気後退に苦しめられた。
経済協力開発機構(OECD)によると、純輸出の落ち込みは2009年に、それだけで経済を1.8%押し下げた模様だ。

今、日本の目標は内需主導の成長を達成することでなくてはならない。
最も重要な要件は、企業の貯蓄の大幅な削減である。
前出のスミザーズ氏は、これは自然に起きるはずと主張する。
というのは貯蓄は主として資本減耗であり、それ自体が過剰投資の歴史の産物だからだ。

筆者はここに1つ付け加えたいことがある。
もし、こうしたお金を活力のない経営陣の手から引き離すために企業支配権の市場を必要とする国が存在するとしたら、
それは日本だということだ。
日本の大企業に恩義のない新政権は、今こそついに、企業の行動を変えるような政策を採用すべきである。

また、日本はデフレを止める必要がある。
これを実現するためには、日銀は政府と協力して、為替レートの行き過ぎた上昇を阻止しなければならない。
最近見られた円高に対しては、もっと積極的な金融政策を取って然るべきだった。

日本がついに意味あるインフレ――最低限でも2%の物価上昇――を実現できたら、実質金利はマイナスになる。
これは日本がなお必要とするものだ。

日本の教訓を一番学ぶべき国は・・・

一方、世界各国は、自分たちが日本経済の凋落から教訓を学んでいるのかどうか考えなければならない。
日本の経験は、継続的な財政赤字、ゼロ金利、そして量的緩和をもってしても、
今の米国のように過剰生産能力と膨れ上がったバランスシートに苦しむバブル後の経済に
突如インフレ高騰をもたらすことはできないことをはっきり示している。

>>3に続く

3 :本多工務店φ ★:2010/01/14(木) 02:14:36 ID:???
>>2の続き

また、こうした過剰の解消は長い時間を要するプロセスだということも物語っている。

しかし、日本の経験は、かなり異なるタイプの国にとっても教訓を秘めている。
企業の貯蓄率が非常に高く、固定投資も相当高いキャッチアップの途上にある国では、
高度成長のペースが鈍り始めた時に、需要を管理することが極めて難しいかもしれないということだ。
信用の拡大と資産バブルの意図的な促進が需要を維持する仕組みの一環だった場合は、なおのことだ。

では、今この極めて重要な教訓を学ぶ必要がある国はどこか? 
答えは、そう、中国である。

4 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:17:05 ID:BOgwc0pn
失われた何年とか、英吉利には言われたくないな

5 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:17:05 ID:95bSeJ4Z
>日本を訪れた英国人は、日本の鉄道や食事の質の高さを見て、自分が大変な後進国からやって来たことに気づかされる。


>食事の質の高さを見て、自分が大変な後進国からやって来たことに気づかされる。


やはり

6 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:17:32 ID:wkjpL1cX
ベンチャーの芽をことごとく摘んで行った日本にそんな俯瞰視点は必要ないだろw

7 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:19:50 ID:2fcB4ca9
読んだら♪こう言っちゃうよ♪Coo〜

8 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:21:01 ID:bS44rQFG
>日本を訪れた英国人は、日本の鉄道や食事の質の高さを見て、
>自分が大変な後進国からやって来たことに気づかされる。

日本まで来なくても飛行機で2時間のパリという街にも、
質の高い料理とユーロスターという鉄道がありますよ。


9 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:21:34 ID:q8TLKAYs
>>5
イギリスは忙しい時代が長かったから
せいぜいサンドウィッチぐらいしか味わって食べなかった。
だからまずい食べ物しか無いのだ。

10 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:21:43 ID:vCkJIb2b
何を馬鹿な事をの外圧に素直に従った結果がこれだったんじゃないかw


11 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:21:47 ID:wZyBImb9
給料減り続け、雇用保障なしで内需が増える訳が無い。

12 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:23:59 ID:v0q0ep88
ああ、池田信夫が嫉妬するスレになりそうな。

13 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:25:01 ID:86JSbTZs
若者には低価格高層マンションを低金利でもたせてやれ。子供を作るだろう。
公的な年金や医療保険制度はほどほどにしろ。
以上、日本の衰退から学ぶべきこと。

14 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:28:02 ID:wKU5jX9t
失われた100年もありえる

仮に日本の経済を立て直す能力のある人がいたとしても
足の引っ張り合いが主軸の日本じゃ無理


15 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:29:36 ID:v0q0ep88
英国病を克服できたイギリスならこの病にはかからんだろ。
日本はもうだめぽ。

16 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:35:29 ID:xPmk0Fvk
成長期から成熟期に入っただけ
自民から民主への政権交代も成熟のプロセスの一部
ていうか江戸時代みたいな鎖国も面白くないか?
てかガラパゴスって江戸時代がそうだろ

17 : ◆3mUF5JKNNU :2010/01/14(木) 02:37:36 ID:wn9PZb5N
>自民から民主への政権交代も成熟のプロセスの一部

共産主義へ逆戻りですか?w

18 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:37:54 ID:+qGxrHit
>まず、信用(クレジット)と銀行資金の供給の伸びが止まる。
>それも銀行が貸したくないからではなく、企業と家計が借りようとしないからだ。

俺、日本経済のためにサラ金いったけど貸してくれなかったぜ?

19 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:38:24 ID:G9TPRW5W
対ドル為替を120円にすればほとんど解決できるんだが、
宗主国がそれを絶対に許さないからな
あと税金を大量に食う寄生虫を駆除できないのも問題

20 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:39:18 ID:sgCyBMsV
普通20年も終わってたら後進国だよな?w

21 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:40:00 ID:u5zf//Wx
>>16
鎖国を望みつつ民主党に政権交代したことを成熟と言い切るこの矛盾

22 : ◆3mUF5JKNNU :2010/01/14(木) 02:43:22 ID:wn9PZb5N
>>16
英国は80年代90年代のサッチャーメイジャーの時代にばら撒き福祉を反省している。
メイジャーは国会でよく「Enogh is enough」「もうたくさんだ」と
働かないクレクレ乞食への施しに大して国民に警鐘を鳴らしていた。
いまの日本はイギリスの1970年代以前だね。

23 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:43:24 ID:Jl25bZ6h
>>21
冒頭を見ればわかるようにメクラだからな
この記事に書かれてる経済学の基本原則に乗っ取った理屈も
現実に適用するとどこかでクラッシュしてお笑い種になるだろう

24 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:45:12 ID:Qxsldteh
>>19
で答えが出てる。
為替を自主管理できない国は滅びる。
為替を自主管理するためには、外圧に対する抵抗力が必要。
今の日本にはそれが足りない。
外国人参政権などが成立すれば、さらに自主性が低くなり、
さらなる衰退に見舞われる。

25 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:45:36 ID:1FMf3qHK
在日さんがあらゆるところで暴れたからでしょうが
あるとあらゆる日本のいいものを壊された。
連中を送り込むきっかけ作った大英帝国に言われてもな。

26 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:46:58 ID:Ea6TUzp3
ブリ公は今日も上から目線
大英帝国だもんねw

27 : ◆3mUF5JKNNU :2010/01/14(木) 02:47:03 ID:wn9PZb5N
現政権は某氏の嫁の祖国朝鮮と某氏の愛人中国の国益を目的に動いているだけだからw

28 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:49:59 ID:PwSFAUmc
国際金融資本の代理人であるゴミズミとかの朝鮮カルトに政治を乗っ取られ
搾取された結果です。

29 : ◆3mUF5JKNNU :2010/01/14(木) 02:51:57 ID:wn9PZb5N
今の朝鮮政権の方がずっと酷いだろw
なんでも自民のせいにするな。
同じ朝鮮でもなw

30 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:51:59 ID:k0+bLxXy
>>16
鎖国というのは現代の基準による評価で江戸幕府が鎖国政策を戦略的に実施した訳では無い。

31 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:58:47 ID:792FRDzl
これって三橋さんとおなじような事いってるの?

32 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 02:59:28 ID:fAXbXuoU
10年から20年に伸びたから今も進行形てことか

33 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:02:46 ID:IRwz5W+a
長期衰退と今決めつけるべきではない
やがて周りの国が死んで逝くのだから
そのときどこが生き残るのかがわかる

34 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:05:16 ID:PwSFAUmc
鎖国すれば海外から搾取されることなく国内のみで循環する様になるので
在日や朝鮮カルトも追い出せるし、地球環境も保護出来るのでマジおすすめ。

35 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:06:25 ID:Jl25bZ6h

ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。

その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、
受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。

販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる
町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、
たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。

ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って
100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。

誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。


36 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:10:22 ID:lScHAqay
>>35
色々な示唆に富んでて面白い話だなw
何かのコピペか本?

37 :核の嵐作戦 ◆/CArgAhq1c :2010/01/14(木) 03:12:24 ID:1qXiEGri
デフレは新しい事を拒むが新しい事に魅力がなければいかんともしがたい。
だが、住宅はいまだにポロ屋が多いんじゃないか。
でも気にしないのが日本人だから難しいよな。

38 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:18:09 ID:GdkQjPqr
>>1

やはり、日本は中国経済の立ち上げのための10分の1の経済金融の実験材料
でしたか・・・・実験材料だからサンプル取るまで経済回復しないわな!


39 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:22:03 ID:HShGfVzs
>貯蓄は主として資本減耗であり

誰か頭のいい人、どうか馬鹿な私にどういう意味か分かり易く解説してください。

40 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:28:02 ID:GdkQjPqr
>>35

最初に入った100ユーロはホテルの主人が使わず借金の返済に回った。即ち
貯蓄に回ったことになるんだ!
ホテルのオヤジが遊女を買うと遊女は働いたことになり受け取った100ユー
ロはホテルの主人に帰ってくる。
即ち、金は貯蓄ではなく働いて帰ってくる。金が次々と沢山働けば乗数効果
が上がり、景気は良くなる。

41 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:30:55 ID:v0q0ep88
>>35
運動は体によいというお話かね。


42 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:34:45 ID:UuuEnDmL
層化と組むと終わる

43 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:39:40 ID:GdkQjPqr
>>1

借金があっても金がドンドン回る乗数効果が高ければ心配はない!貯蓄志向(借金

返済)だと金が回らず苦しい状況が続く。借金がなくなってもホテルの主人が100

ユーロを使わなければ(貯蓄)ホテルは良くても他が食えない!

44 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:43:54 ID:5SoYAdyv
ゆとり世代に比べて高い学力水準を誇る団塊、氷河期世代でも
国を立て直すことは無理だということ

45 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 03:51:24 ID:gklIIedv
>>7
たまたま酒を飲んでたから、クスッとしちゃっただけなんだから!

別に普段ならフ〜ン程度なんだから!

46 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:07:26 ID:GdkQjPqr

貯蓄志向(=借金返済)が高いと言うことは銀行が貸し出しても末端まで金が十分

に回らず、金が特定の所だけ回って銀行に直ぐに帰ってくると言うことか。金が滞

留している状況だな!格差をあらわすね。

47 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:08:40 ID:Z1m2hiAC
>>1
この記事、よく掛けてるわ。
資金の循環、バランスシート、信用創造が理解できない人間に読ませたいわ。

48 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:10:34 ID:GdkQjPqr

やはり、生き残りの為に息子や娘に経済やお金に関する知恵を与えることが必ず

必要ですね。

49 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:17:20 ID:Z1m2hiAC
>>35
これは、みんなの債権という資産もなくなってることに注意する必要がある。

今の日本は、国が借金しまくってるおかげで、国民や企業がたんまり貯金できている。
増税して国債を返すと、国民や企業の貯蓄もなくなる。
逆に言うと、国民や企業の貯蓄を減らさなければ、国債は返済できない。

50 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:20:10 ID:Kofe/lwx
要するに設備過剰の巨大企業は溜め込むだけで市場原理が上手く作用しないから
さっさと潰して、新しく設備投資して金を循環させる企業を作らせろ
循環こそ経済回復の真髄だってことだよな

51 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:22:03 ID:v0q0ep88
でもメーカーが在庫調整をして倉庫を空にしてからまた生産を始めても景気は回復しないよねえ。

52 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:23:40 ID:Z1m2hiAC
参考になる資料を貼っとくわ。

日本は経常赤字国に陥るか
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et09_045.pdf

●こうした世界的な貿易や投資の構造を踏まえて時系列分析をすれば、わが国の潜在的な
経常黒字は2014年度以降に緩やかな縮小トレンドに転じ、2038年頃に経常赤字に転じる可能性がある。
中長期的に我が国の国際収支構造が貿易赤字を海外からの投資収益でまかなう「成熟国型」に
進むことが予想される中、海外へのサービス輸出や投資収益が十分に拡大せず、
財政赤字が解消されなければ、30年後には構造的に米国同様の双子の赤字に陥りかねない。

●わが国では経常黒字/名目GDPが1%pt低下すると長期金利が平均+0.1%pt程度上昇する
関係があることから、経常黒字の縮小が過度に進む中で海外資金を国内に取り入れることが
できなければ、長期金利の上昇を通じて日本経済に大打撃を及ぼす可能性もある。

●日本が経常赤字に陥らないためには、新興国の内需市場の開拓が必要であり、
そのためには「貿易立国」から「投資立国」への転換がポイントとなろう。
また、世界各国がグリーンニューディールにより環境分野の産業育成に力を入れることから、
この分野で先行するわが国は技術移転を慎重に行い、知的財産保護により特許使用料を
稼ぎながら最先端分野の競争力を維持する「知財立国」としてサービス輸出で稼いで
いけるかも大きな焦点といえる。

2009 年度わが国貿易収支、経常収支の見通し(商品別輸入)
http://www.jftc.or.jp/PDF_foreign_trade2009/ForeignTrade2009_DataChapter14.pdf

輸入総額の内、エネルギーで30%、資源で17%を占める。

主要経済指標 (日本及び海外)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/pdfs/k_shihyo.pdf

53 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:27:38 ID:Kofe/lwx
でもこの記事って二つだけ欠けている

日本がバブル崩壊に見舞われた直後は
まだ企業は今より設備投資する意欲があった
だが銀行が痛んだのと外資の受け入れで自己資本比率を上げる為に貸し渋り
貸し剥がしが起きて、そこで金融が金を貸して儲ける機関ではないと企業が思った
そこからベンチャーが育たず、企業が金を借りず、株主にばかり還元される社会が始った

つまり、金融への不信感がIT以外に碌なベンチャーの出てこない
溜め込み巨大老人企業社会を作ったんだ
だから欧州やアメリカ、そして多分そう遠くない未来の中国も
間違いなく同じ道しか辿れない
それは人々が過剰にマネーゲームに熱中したり、金という紙くずとそれを動かすものについて信用しない社会だからだよな

54 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:29:50 ID:CkmmehyT
国が借金して、企業に使ってくれ使ってとやって、
やっと使ってもらっている。で、企業が溜め込んで
一般国民に金をやらないから、金が回らんわな。

国が直接国民渡すやり方をしようとしているが、
その答えが子供手当てなんていうのは、
方法として良いかどうか微妙だけど。


55 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:32:55 ID:Kofe/lwx
たぶん無理
お金と金融に関するモラルハザードが深刻だから
人々は物を買う時に欲しい最低限の機能以外の価値を見出せない

56 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:34:48 ID:ZMdsLkpN
パチンコ、サラ金、風俗、ヤクザ、公共投資などが在日の懐に入り続けた20年…

その額、40兆円×20年= ? 


57 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:36:02 ID:Z1m2hiAC
企業や個人が消費せずに貯蓄に走るのは、
これから人口減少とデフレで成長しないことが分かっている、
年金、国債発行残高、食料やエネルギーへの不安がある
とかが原因じゃないだろうか?

これらはそう簡単には解決できないから、アジア共同体を進めて、
アジア全体を内需としてみるしかないように思うんだけど、どう?

58 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:36:43 ID:UP3O6eqo
>>35
頭悪い俺にも面白い話を、有り難う。

活気を取り戻したこの町に、幸運の女神が金を沢山落とすツアー御一行様でも連れて来てくれればウハウハだろうけど、
何も稼げなかったら、ゼロのままで、戻った活気も失われそうだね。



59 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:37:31 ID:eziETqSK
どう考えても日本は実験台

60 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:44:32 ID:CkmmehyT
>>53 >>55
信用が崩壊すると、メンタルの部分だから
なかなか回復は難しいわな。
バブル崩壊した国も、そろそろこれが顕在化してくるかな。

61 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:48:57 ID:knjfgaMD
イギリスは第二次大戦後ずっと凋落してるだろ。
かつてはダントツ世界一の先進国だったのに。

62 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:52:26 ID:Z1m2hiAC
>>60
米国は人口増加してる国で、将来に対してそんなに悲観してないから、
日本のような状態にはまだまだ陥らないと思う。

EUも東欧の国々が発展していくことで、
EU全体として拡大できると思ってそう。

63 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 04:52:55 ID:Kofe/lwx
>>60
アメリカはいつまでも経ってもローン需要が上がらない状態
最初は銀行の貸し渋りで金融機関を信じなくなると
自分の明日やこれまでの消費に対して警戒心と不安を持つようになるからね
そうなったら庶民と証券商品の乖離が始るんだと思う
結局世界で一成に金融金の行き過ぎを、せーので同時処罰しない限り
世界中のあらゆる国の人が徐々に同じ病気に取り付かれて行くんだと思う
ただアメリカの金融業界はそのことに薄々気が付いてるのに相変わらず一人勝ちしたがってるだけのことさ

64 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 05:07:41 ID:Q1ZqUZBI
じじばば半分ではどうしょうも無い。

65 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 05:15:35 ID:g5uXC33c
>>35
>人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。
>
>誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。

これ旅人関係なしに
みんながそれぞれ債権100、債務100持ってるから
最初からみんな借金ゼロw

66 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 05:18:50 ID:PVw5gijp
ブラジルはたくさん借金あるはずなのにみんな明るい

67 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:04:47 ID:Fc53VvNz
要は労働者に適切な利益配分をしないから
めぐりめぐって企業の首を絞めてるんだろ

68 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:08:38 ID:PCKmBAoG
イギリス誌の主張なのに、利益誘導の匂いがしないw

69 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:19:55 ID:xUEZoOjr
>>66
お前、ブラジルのスラムとか行ったことあるのか?
なんで日本なんて地球の裏側に出稼ぎに来てるのか考えたこと無いのか?

70 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:22:34 ID:dzF7iFE6
>>1
>日本の国民1人当たりのGDP(国内総生産)は、2006年には米国の72%に低下している。

ハハ、何度も言うように、
GDPは国内分だけで、日本の海外工場や拠点の生産が含まれていない。

過去20年で日本企業の海外移転が進んだんだよ。


71 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:26:22 ID:sUnLpSjP
>>70
だから?

72 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:30:42 ID:23XbZVuM
>>66
カーニバルの準備で、そんなのに構ってられないんだろう。

73 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:36:09 ID:R0Q4Eqow
>>9
その割には、紅茶を飲む為のティータイムは毎日欠かさずとっているようだがw

74 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:55:54 ID:R0Q4Eqow
>>35
この話、良く読むと単にホテルの主人は自分の債権と負債をチャラにしただけの話だという事が
理解できるはずw

てかこれに出てくる人物全員、負債と同じだけの債権を持っているんだよw 丁度100ユーロ分のw
つまり負債を相殺する為、走り回った分だけ骨折り損のくたびれ儲けであり、登場する全ての人物は
この間、何ら富を生産していない(つまり稼いでいない)事が良く判るw

言い換えるのであれば、これら登場人物全員はそもそも負債・債権を合わせて考えるとイーブンパー
即ち金も無いけど借金もないクリーンな状態にある訳。 まあ、強いていうなら”現金”が信用取引上の
決済において必ず使用され、それが循環している状態を説明しているに留まるだろう。

旅人が実際に100ユーロ分のサービスを受けて、その対価をちゃんとホテルの主人が100ユーロ
受け取った後、その100ユーロを使って新たな財・サービスに使って云々、という話になって
初めて経済効果が現れる訳で、結局この話は経済的にいうなら、債権を負債と相殺勘定しただけ
というオチw

75 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 06:59:46 ID:xUEZoOjr
>>74
現実には、借金には利子が、債権には利息がつくし、
サービスや物品は時間と共に価値が減じていく。

76 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:11:40 ID:R0Q4Eqow
>>75
そりゃそうだ。 だがこの場合は全くそれらは考慮されず、支払い・収入の面での
利子というファクターは最初から除外されている罠。

その意味においても更に意味を持たない話なのさw


77 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:16:51 ID:oJ1yL3LG
>日本を訪れた英国人は、日本の鉄道や食事の質の高さを見て、
>自分が大変な後進国からやって来たことに気づかされる。
その衰退した日本に対して、自分の国が大変な後進国だと感じるのなら
英国はアフリカ並みじゃねーかw

78 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:20:40 ID:bBD+ATJB
結局、金融機関の能力の無さがすべての原因だよ。


79 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:22:58 ID:nGRZG8Bc
別に失っていないがな、

いまだに階級差別がある、

エゲレスよりはマシだってことは言える。

80 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:27:16 ID:iX4XzYRS
>>1
>前出のスミザーズ氏は、これは自然に起きるはずと主張する。
>というのは貯蓄は主として資本減耗であり、それ自体が過剰投資の歴史の産物だからだ。


これ書いた記者とその会社は今すぐ貯蓄はなくせよ?

81 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:31:40 ID:dzF7iFE6
>>71
だから?
オメーもボーッとしてるやろうだなw

日本が海外の工場や拠点で上げた売上による最終的利益(人件費や諸経費・当地に納める税金等を除く)はあくまで日本の企業の利益となり、
日本の国富の増加となってるんだよ。

GDPの統計はその点の把握が出来ないようだな。

82 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:36:14 ID:qJpsXfkv
失われた20年って・・・・
いつか復活するか、または、復活したかのような言い方だな

83 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:43:41 ID:Fc53VvNz
>>81
それって国内に還流してる?
海外で投資したり溜め込んだりしてんじゃないの?

84 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:49:50 ID:7z8gAC5f
>>8
パリもそんな大した都市じゃないよ
東京のほうが凄い つかヤバい
パリでそれだからヨーロッパの普通の都市は1970年代ぐらいに感じたよ

85 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 07:52:39 ID:7z8gAC5f
外国はいっぺん逝ってみるべきだよ
特にヨーロッパ
空港に降りたときに昔の映画の風景みたいなのがそのまま残ってるのに衝撃受けるからw

しかしまあ、石造りの建築、寺院とか城壁は綺麗だし、観光で見る分にはいいな

86 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 08:07:10 ID:ZXK65pyU
中国のマネって、円安を維持して海外市場を荒らしまくれ、ということでしょう
やってみれば面白いことになりそうだけどw

87 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 08:07:47 ID:V2mPjAGo
>>74
全くその通りなんだけど、債権は実際にすぐに現金に変えられないならば
持ってないも同然だし、負債は常に気にしているもんだから、本当はイーブンなのに
心理的には常にマイナスであるように感じるというところがポイントなのでは?

そしてそのマイナス感を払拭するために新たな富を創造する必要はなく、
お金の回り方を工夫すれば良いという示唆なんじゃない?

88 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 08:24:06 ID:Z1m2hiAC
>>87
それは言えてる。
日本も国全体としてみれば、負債より資産が多いから、問題ないんだけど、
政府の国債残高がやたらと強調されるので、国民は不安を抱えてしまってる。
なので、デフレから脱却したら、プライマリーバランスの均衡が
取れるとこまでは財政改革やらないと。

そのためには無駄な財政支出を削るのはもちろんとして、
企業も低所得者への賃金アップの形でお金を吐き出させ、
個人も高齢者に集中している貯蓄に税金掛けて回収or消費してもらう
しかないんじゃないだろうか?

89 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:00:11 ID:ij+zHvhQ
日本の問題は、企業が社会保障も担っているところでしょう。
クビになったら人生終わりでは、政府としては供給過剰で不要な企業でも倒産しない
ように救済するしかない。

日航が良い例だ。

90 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:02:00 ID:w0hG4v3t
日本の建築の耐用年数の無さは一種の詐欺だろう、
住宅への投資額は巨大だが直ぐに老朽化して資産として蓄積しない、
都市計画もしないから無秩序に広がり大地震で燃え出して灰塵に帰す。

>>1のバランスシート不況ではなく、日銀主導の低金利不況だ。

普通なら低金利で景気が良くなるが日本の場合には残念ながら成立しない、
米国や英国の低金利政策も同じように効果はないはず。

つまり、低金利で投資は増えるがその投資は国内ではなく中国等の国外に流れる、
投資した結果は安い製品が輸入されて物価は下がりデフレになる、
ユニクロのような中国で生産して国内で販売する企業だけが儲かる。

金利が高ければバランスシートの負債は自然に減額するのに、
低金利でデフレだから負債は自動的に増加する、こんな情勢で国内に投資すると
正しくバランスシートの罠にはまるから誰も借金してまで投資しない、
投資するにしても自己資金の範囲内か、資産を強奪する禿鷹銀行だけになる。

供給側の企業に資金を提供しても無駄だ、
消費税を引き上げ財政を均衡化し金利を引上げ、ついでに
最低賃金も引上げて需要を喚起する以外に脱出の道はない。

消費税の引き上げに反対の国民は少数だ、反対しているのは
財政膨張で儲かる役人や議員と考えていいだろう。

マスゴミや知識人は常に権力に尻尾を振ることしか考えていないから
国民の希望は無視する、それで権力に都合がいい見解だけを流布する。

91 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:03:23 ID:dzF7iFE6
>>83
オメエは国の富、国民の冨というものをもう一度勉強しなおした方がいいな。

ただ働いて儲けたカネを使いまくるだけであれば発展途上ののDQN国民と変わりはねえじゃないか。
国家の豊かさの根源は、国民や企業の冨の蓄積にあるんだよ。

たとえば、日本が落ちぶれたと言っても海外から侮られなかったのは、
国民の金融資産が1400兆円あったことにあるだろう。

海外の日本企業が貯め込んだカネも、その総額が日本の国力の背景となる。


92 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:16:47 ID:DxTAdmVE
500万でマンション買わせてくれよう。
低所得者増えてんのにそいつらの生活まわすものが足りてないんだよ

93 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:18:16 ID:hBxmnobN
参院選も勝てばの話だろうか、年金一階部分の消費税化、国民年金の二階化あたりで景気は上向く気がするんだよ。底上げで不安解消。三階建て部分の年金がなくなりそうで不安な人は放っておいいてよろしい


94 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:21:14 ID:sa2G91Nk
>>74
ホテルの主人が100ユーロ損しただけだろ。
もしかしてマジレス禁止?w



95 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:24:00 ID:8Akg3p3A
日本は投資=悪と言う考えがあるから不況を脱出する事はないだろうな。
それとベンチャーを育てる気もない。ホリエモンの様に潰されるだけ

96 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:26:35 ID:DECS5wGn
>>88
資産分配は絶対必要だと思うが懸命に働いて老人になったら国にカネ取られるっていうも何だかな
老人が率先して金遣う社会システムって何か上手い方法は無いもんかね

身内にも90近い一人暮らしでそこそこの資産持ってるのがいるが
やっぱ金遣わんよなぁ、日常生活はできるけど旅行や遊行できないし医療費だけだ
若い時は戦時中だったから粗食、質素、倹約が骨の髄まで染み付いてる
相続税の厳格化くらいしか思いつかん

97 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:46:17 ID:zlYDa/Ve
>>35
このたとえ話は、以前同じようなスレで出てきた話題だと思う。
これ自体は、過去に発生した取引の債権債務を清算しただけで、新たな付加価値は生まない。

ホテルの帳簿上は
現金/仮受金  旅人から受領
買掛金/現金  肉屋への支払(肉屋の売り上げは過去に計上済み)
現金/売掛金  遊女から売掛入金(遊女の売り上げは過去に計上済み)
仮受金/現金  旅人へ返金

もし、旅人がチェックインして宿泊してれば、ホテルは売上が計上できるし、
旅人へ返金しなくてもいいから、町には100ユーロが残るが。
旅人を銀行、仮受金を借入金に読み替えてみると、利息や利益や付加価値という概念は別にして、
金融機関の役割の説明をしたいのかな。

たしか10年くらい前にも、エコノミスト誌が日本の失われた十年という記事のなかで、
日本(東京)は不況というが、街を歩く人はこぎれいで食べ物もうまいと書いてた気がする。
英国みたいに、古い物や建物をけっこう残している国から見れば、東京はどんどん変わってると
見えるのかもしれない。しかし、LOST DECADEは世界でも有名になったものだ。

19世紀半ばまでのロンドンには窓税や石鹸税があって、下町の庶民は風呂には入らないし、
窓のない暗い部屋の住んでたから、ペストや虱が発生して衛生状態は最悪だったそうだが、
同じころ英国人が日本へ来たとき、日本は割とこぎれいで庶民でも湯屋に入れるいい国だと
感じたのと同じかな。

98 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:48:00 ID:wYyIItsm
ジジババの懐にいった福沢諭吉は終身刑だよ
死ぬまで出てこれない

お金を使う世代、もとい世帯にお金が行ってないんだから
経済回らないのは当たり前といえば当たり前

99 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:49:48 ID:HDOHE1zy
そりゃ今や平壌顔負けの劇場都市と化した東京だけ見ても、日本の本当の現状はわからんわな   

100 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:50:16 ID:NjjMb7Ow
>>91
何いってんだよ、トヨタ北米みろよ実質日本に還流なんてさせない形にさせられてるぞw

101 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:52:07 ID:x8tJZSqg
よくまとまってる記事だな。
でもイギリスはここから何も学べないと思うよ。ただなぞるだけ。

102 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 09:54:38 ID:DxTAdmVE
>>99
失われた20年とやらは家庭内と地方都市で噴出してるからねえ。
そろそろ限界かもしれん。

103 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 10:00:02 ID:xeAKdc82
>>96
これだけデフレなら年金をもらってるものには暮らしやすいのだから
医療費や介護などで、もう少し支払いをしてもらい質の向上とかに
つながればいいとは思うんだがな。介護従事者への賃金とかさ。

安く介護などのサービスは受けたい。
80過ぎて、何千万と資産がありながら、まだ「老後に不安」などといって
貯金している連中が異常。マスコミに振り回されすぎ。

うちのじいさん、90近いが女作って金配ってるぜ。それもどうだかとは思うが
貯め込むよりよしと思う。貯金は全くないとのこと。

104 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 10:03:35 ID:19CWC0w0
リチャードクーの本読むと、一般に言われている失われた○○年というのはまったく当てはまらないことがわかる。
ただ、いま民主政権で財政政策が逆に向かってしまったので、これまでの企業の努力がむだになって、苦境になりそうなのは確か。
亀井あたりが首相になったら、これまでが失われた○○ではなかったとわかる日が早い時期に来るかもしれない。

105 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 10:13:07 ID:Z1m2hiAC
>>90
確かに一理あるね。
けど、新興国に投資したことによって、日本の所得黒字は増えて、
その分、日本人は働かずして食えてるとも言える。
もっともそんなことしてたら、技術力が落ちて、他の先進国みたいに堕落するから、
人手が余ってるのなら、スキルアップや研究開発、内外の成長市場に投入した方がいいだろうけど。

>>96
税金で取られなくても、使ってくれさえすれば良いんだけどね。
そのためには、私も金融資産に対してだけ相続税を大幅に上げるのが、一番いいと思う。
そうすれば、どうせ金融資産を残しても税金に取られるだけと思って、消費してくれるはず。

106 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 10:23:20 ID:Z1m2hiAC
>>105
補足。
高齢者の資産の使い道としては、福祉、介護でも良いけど、
他には住宅リフォーム、環境関連も金額としては大きいと思う。
断熱、バリアフリー、エコキュート、太陽光、家電買い換え。

あと国内の自然エネルギー開発ファンドに投資すれば、
その分は相続税非課税にしますよ、とかいいかもしれない。
将来の貿易赤字に備えて、エネルギー自給率を上げるのは急務だしさ。

107 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 10:25:07 ID:XOZNP4FL

   【在日が帰国しない・帰化しない理由】
------------------在日特権 ------------------

地方税→ 固定資産税の減免
特別区→ 民税・都民税の非課税
特別区→ 軽自動車税の減免
年  金→ 国民年金保険料の免除
       心身障害者扶養年金掛金の減免

都営住宅→ 共益費の免除住宅
        入居保証金の減免または徴収猶予

水  道→ 基本料金の免除
下水道→ 基本料金の免除
      水洗便所設備助成金の交付
放  送→ 放送受信料の免除
交  通→ 都営交通無料乗車券の交付
       JR通勤定期券の割引

清  掃→ ごみ容器の無料貸与
       廃棄物処理手数料の免除
衛  生→ 保健所使用料・手数料の滅免
教  育→ 都立高等学校
       高等専門学校の授業料の免除

ほとんどの日本人が知らないでしょう。
そして、日本の身体障害への援助打ち切りです。



108 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 10:38:16 ID:A1KDFDXR
>>35
旅人が来る前は金融屋だけが儲かり、町の人は苦しい生活をしていた
旅人が去った後は金融屋が寂れて、町の人は活気ある生活を取り戻した

この話には金融屋に関して触れていないが、一番大事なのは、ここじゃないかと思った

109 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:05:05 ID:q6WFbae+
これが日本の失われた25年を立て直したのちの国民総公務員の時代の到来である

110 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:09:57 ID:Fc53VvNz
まあみんな金使って貧乏な俺に
安心して金使えるくらいの所得と未来をもたらしてくれよ
そうすりゃ景気もよくなってみんな儲かるんだし

111 :どうでもいい:2010/01/14(木) 11:11:20 ID:uk58PHLr
対策
先端技術を出さずに囲い込みをする…米国、韓国の経済が衰退
ドルと元の連動性為替に対抗する…ユーロと円の連動性に変える
韓国ウォンの補償を止める…韓国を煽ててウオンを独立させる
日本国債を強制償還する・・・郵貯と銀行が持っている国債の半分を放棄させる
   


112 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:12:48 ID:8xMaSWJt
失われた20年?
二十年も続いたら、衰退だよ。

113 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:15:15 ID:2L6/L9Rv
20年も続いたから超衰退したんだろw

114 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:20:58 ID:dzF7iFE6
>>100
トヨタ本社が日本にある限り心配はない。

115 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:31:45 ID:VAENu3iJ
正確には、失われた15年だね
http://www.lt-empower.com/mag2/konews/imgs/091023-01.gif

116 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:33:15 ID:gE3qmAo3
企業の過剰貯蓄

は、非正規労働者を搾取して得たものだ。社会に還元せよ。

117 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:36:16 ID:q6WFbae+
派遣社会からの離脱
違法労働の撲滅
労働価値基準の整備

118 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:38:01 ID:BPWC4sPs
10年単位の長い目で見てみると、日本がフィーバーしたのは80年代の一瞬だけ
しかもプラザ合意の為替の劇的な変動でタイムリミットつきの超フィーバー状態で90年まで
ブーストされただけ

失われた20年じゃなくて、戦後から80年代までが異常だった

119 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 11:41:48 ID:OUyc0G2y
流し読みしたんだが、インタゲしろっていってんの?


120 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 12:12:53 ID:9v8PgMZW
欲は言いません、世界トップクラスの公共交通と世界トップクラスの飽食だけで満足です。


121 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 13:33:32 ID:4aKRm9IV
リチャードクーはバカ
製造業を中国に持っていかれたのが全て

戦後の発展も、最近の失われた20年も全部、中国で説明がつく

122 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 14:27:35 ID:C2AhJEiZ
日本  経済大国→バブル崩壊→赤字国債の激増→ゆとり教育→外国人参政権施行→沈没
アジア 変化の兆し→虎視眈々と日本沈没を企む→日本を射程圏内に→日本の技術を手に入れ、製造、営業、販売力で世界を席巻

          アジア人「技術ちょうだい」    「技術買ってあげる」       「日本も買ってあげる」
           日本人「ほれ、くれてやる」   「本当ですか、助かります」   「本当ですか、助かりま…」

結局、世界の変化に気づかなかった日本のピークは20年前だった…

 日本の政・産・官・学に蔓延る在日アジア人、
   日本の底辺を崩壊させながら沈没を企む…

123 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 14:30:06 ID:VAENu3iJ
>>122
おっと、自民党の悪口はそこまでだ

124 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 14:53:06 ID:iCDucBMe
衰退途上国

125 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 15:02:50 ID:gE3qmAo3
イギリスも衰退してるけどイギリスを買うというやつはいないだろ
だれも欲しがらない でもイギリスは旅行するにはいいところらしいよ
食事以外

126 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 15:12:27 ID:6Q7elJOL
しょうゆと米持ってきゃいいじゃん

127 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 15:30:26 ID:HBr8DOQ4
高コスト過剰品質が低コストそこそこ品質に変化しているのが
デフレの原因だから需要が増えても日本の場合デフレは収ま
らない。

128 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 15:50:37 ID:fZ0FbpgT
>>35
この話、日本に当てはまるんじゃないのかぃ?

公共事業やらで莫大な金を投入しても借金の返済にしか回っていない。
これって、バブルでかなりヤラレタ金融関係や企業を助けただけの話。
債権(富)は増えてない訳だから、国の借金が一方的に増えただけ。

バブル経済のダメージがでかくて、借金を分割払いで国が片代わりしたようなものかな

129 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:07:21 ID:KoT/BQRZ
民間部門の黒字と過剰な貯蓄って言ってるが、どうも実感が沸かない
貯蓄の実は、不良資産・不良債権の塩漬けじゃないのか?

130 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:14:29 ID:/gx63nlC
なぜ日本が失速したのかという議論は多くあるが、定量的に
示してないものがほとんどなので学問的な価値はないんだな。
世間話に近いものがある。

131 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:22:46 ID:yBIpzGaD
>>129
国債の引き受けての9割が国内で1000兆あるのだから十分貯蓄過剰
この1000兆が民間で流れてたら今頃好景気

132 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:24:03 ID:aoXfLXTe
日本とイギリスなんか似たような状況になってきてるな・・・。

133 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:25:41 ID:SVW1dW+A
>>129
バブル以降有利子負債の多い企業は破綻して、比較的余裕のある会社は債務を返済し、キャッシュを溜め込んだ(任天堂が典型的)
また起業もほとんどなくなったから新しい債務が生まれてこなくて、民間企業全体が資産>負債になりつつある。

134 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:28:17 ID:yBIpzGaD
>>133
国民全体が「まとも」になったせいだね。
個々ではまともでも経済全体で見たら犯罪級の行為。合成の誤謬ってやつだ。

135 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:36:23 ID:7I5U+YSI
>>36
何も示唆にとんでねーよww >>35はぜんぜん間違ってるww
強欲な人間の存在がないな。頭のいいやつは、金を貸して利子を
生じさせ、架空の価値を生じさせて、他のやつを借金奴隷にして
実利を搾取する。そういう構造にどの国もなやんでるのに、
まったく牧歌的でおめでたいたとえだ。


幼稚園児でも、強欲なやつは富を占有するぞww
幼稚園児以下のたとえだw やりなおしw

136 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:41:57 ID:46PPAT/R
壊れたモノはもう戻らない
そういう事だ
さっさと見捨てれば良い

137 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:42:55 ID:7I5U+YSI
たとえばお前が権力をもってるとする。金にこまってる女にやとうんだ。
金をかしながら、いろいろな架空の規則をつくって違反するたびに、
罰金をかして、罰金を返すために働かせれば、お前はベッドによこたわりながら、
架空の価値に相手をしばりつけて、てめーのチン○コなめさせつづけることができる。

たとえば、ロイヤルティ、知財権、家賃、運用コストをのぞいて、あとは
架空の価値で相手を借金奴隷にすれば、自分のもってる架空の価値と相手の
実労働を交換させることができる。わかったか?w ただの机上の数字のたしひきじゃねーんだよww
人間と人間の化かしあいだww

138 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 17:54:53 ID:0925bkAL
失われた10年かと思っていたら・・・20年だったのね

139 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:01:21 ID:7I5U+YSI
>>138
違うよ。バブル前後が日本のピークだっただけで。
もとの貧乏な島国もどっていってるだけだw
失われたのは大国幻想、先進国幻想だよ。人口はこれから年に100万くらい
減る時代に向けて転落まっしぐらなんだけどな。いまは落ち始めの時期にすぎないぞ

140 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:23:57 ID:KtjLKMAz
>>139
昭和40年代に戻ればいいんだよ。
みんな貧乏だけど幸福だった時代。

141 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:24:27 ID:rOUGiRCG
おのれ、ディケイドォォ

142 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:32:21 ID:l79/DxMO
ソ連の様に一気にドカ貧に堕ち込まなかっただけでもマシだったと思う。




143 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:41:56 ID:bown7B4l
>>140
連帯感がなくなった昭和40年代なんて悲惨

144 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:44:37 ID:R0Q4Eqow
>>87
実際の商取引において、債権は有価証券化して現金に換える事が出来、
それによって資本を最大限回転させているんだけどな。
>>35の例え話は個人レベルの債権・負債決済の話だから利子やら手形を割り引いて現金化するとか
の観点が抜け落ちているから、経済素人にはそう思えるんだろうが。

企業で少しでも働いているのであれば、約束手形とかその他の有価証券を目にするだろ?
つまり他人からの債権(現金化されていない・他の資産に化けている・時間が掛かるもの等)
は有価証券化する事が出来それにより流動性を発生させ、それらを売買して最大限経済は回っているのさ。

現実ではお金の回り方は工夫されている訳で、少なくともこの例え話は単なる比喩表現にすぎんよ。

最も、中国であるとかは信用決済が殆どあり得ないぐらい民度が低く、現金決済しか信用できないと
いったようになり、低民度国になればなるほどこの例え話が現実性を持ってくる訳だがね。

>>94
オマイは一体何をみているんだw ホテルの主人は旅人に宿泊というサービスを結果として
提供していないのだから結局損すらしていないw アホすぎて話にならんわw

145 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:52:44 ID:QkQV/9nL
>>115
日本のGDPの伸びと、自分の体感もほぼ一致するね
バブル崩壊といわれていた90年代前半はそれほど悪くなかったが、
阪神大震災やオウム事件が起きた95年から急激に景気や治安が悪くなったような気がする
とどめを差したのは、97年の消費税引き上げだね

146 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 18:59:52 ID:btYNhG8V
横並び保護主義を減らせれば日本も何とかなるように思う
企業保護、政治家保護、記者クラブ、公務員保護、ヤクザ保護、
義務教育中の退学なし、家賃払わなくても追い出されない、
簡単に解雇されない、など

保護が強いとやる気出ないのよ、何かと

147 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 19:07:09 ID:7I5U+YSI
>>146
なんとかなるっつーけどなww それって日本人そのものだろww
日本人とは何かというと、横並びで保護主義な国民だろww
それができてれば日本は先進国だろうが、ある種の民族的限界だろw
ニュー速でも、団塊の選挙権をなくせばいいとか吐いてるやつがいるが、
現実的に到底不可能な願望をレスして現実逃避してるだけだww
横並びをしない日本人なんてありえない。この国は、タテワリで
小さいムラをつくりだして、そのムラの中で横並びさせる手法で分断統治してきた国だぞw
ムラの中の権力の序列は年功で線を引いてきた。日本人はこの手法に洗脳されきってるから
いまさら横並びをするなってのは無理w 

148 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 19:09:21 ID:2e5Wm2i8
バブルの頃から薄々勘付いてはいたけどね
登りつめたらあとは落ちるだけだと
デモクラシーの社会だから危機が共有されないと対処できないんだろな
まあ、いまさら何やっても手遅れなんだろうけど

149 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 19:09:54 ID:gOKNxlv+
日本は相手が弱いと見れば徹底的に買い叩きます。 

その買い叩きが常軌を逸しているため、適正な市場価格以下で買い叩かれているのが現実なのです。

いまや日本人全体、一億総買い叩き状態。  あなたも隙あらば買い叩くでしょう?

みな小売のバイヤーもどきと化しているのですよ。  だから低賃金化が異常に進んでしまうのです。

20年続いたデフレの原因はこのあたりにあるのでは?

150 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 19:11:01 ID:HpiMeR8C
日本では基本的に敗者復活は有り得ないからなあ。 
一度レールから外れると、復活のチャンスは与えられず転落するのがデフォの国だからねえ。

まあなんにせよ恐ろしい国に住んでるんだなあ。 僕らはさ。


151 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 19:25:28 ID:2e5Wm2i8
イギリスは曲りなりのも福祉国家を経験してるからね
経済的に豊かになっても、人間、幸福でなければ意味がないと
レールの上の人生が必ずしも幸福とも言えないのが日本の悲劇だよね
まあ、書生論として片付けられるんだろうけど

152 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 19:51:58 ID:l79/DxMO
>>144

この町の住人が賢いのは、臨時収入を借金の返済にまわしてる事なのよね。
でも資本主義のトレンドでは臨時収入を頭金にしてさらに大きな買い物をして
それを破綻するまで続けてしまうのよね。

153 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 20:15:31 ID:LIaeDkaP
日銀が国際を毎月10兆円買い取って
屋上で燃やせば全部解決じゃないの?

154 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 20:32:10 ID:SVW1dW+A
>>153
事実上の政府紙幣だな。さすがに月10兆は多いけど年間10兆くらいなら大丈夫だと思う。

155 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 20:36:21 ID:npzAbXtl
>>8-9
イギリス料理が本当にまずかったら
世界中のホテルがイギリス式の朝食スタイルをとるわけがないだろw

156 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 20:37:01 ID:ZTvkPjhP
>>152
この後また借金して元通り

157 :153:2010/01/14(木) 20:40:24 ID:LIaeDkaP
国際→国債

>>154
そうだね
でもすでに結構な額の買取をしてるのにあんまり効果がないから
最低でも月に5兆円はやらないと意味が無いと思う

これ用の焼却炉を買うためなら50万くらい寄付しても良い

158 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 20:44:30 ID:kjvpx0+2
>>155
朝食って料理ってレベルじゃないだろ?w

159 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 20:44:56 ID:xqprjq4N
>>152
むしろそのトレンドこそが経済プロである>>144のいう「経済活動」なんだろうな。

>>1が言いたいのは「質素倹約という日本の美徳が日本経済の衰退を招いた」っていう
さんざんあちこちで言われてる論理だろ。
金利を付けることによって資金の流動性を高め最大限に経済をまわしていく、
なんていうと聞こえがいいが、
つまるところ実るかどうか分からない果実を先買いしてるだけの行為だから
行き過ぎれば実体が枯渇して破綻する。
デリバティブが江戸時代からある日本がそうした恐慌に見舞われずに済んだ背景には
日本なんかはその辺のバランスを「武士道」やら「世間様」が歯止めを掛けてた部分があると思うよ。

現代の日本がどこまで落ちるのか楽しみしてる。

160 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 21:01:01 ID:7zPPkeic
失われた10年とか20年とか言っているが
過去形で行っていいの? 
俺は現在進行形だと思うのだが…

161 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 21:17:22 ID:/gx63nlC
ガラパゴスの典型的な例だからな。収益性が無いのに、日本特有な
形で進化を遂げた物だからw



>日本の経済状況は全体像を捉えて見る必要がある。
日本を訪れた英国人は、日本の鉄道や食事の質の高さを見て、自分が大変な後進国からやって来たことに気づかされる。
もしこれが衰退なのだとしたら、大半の人はそれを歓迎するだろう。

だが、これは間違いなく衰退だ。

162 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 21:38:30 ID:wv/KF8ip
>>155
「イギリスで良い食事を楽しみたければ、朝昼晩と、朝食を取ればよい。」

163 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 21:39:19 ID:Aq0Zy4ft
毎週1兆円ずつ国債買ってがんがん焼いていけば
国債は減るし市場に資金は供給できるしめでたいかぎりなのになんでやんないのかね
国債なんて買ってるのは日本人なんだからそれでそうそう暴落もしないだろうに

164 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 21:43:03 ID:7zPPkeic
>>163
国債暴落→金利上昇

意味わかる?

165 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 22:27:16 ID:aaMRPtdD
要はあれだ
政権交代してもネオコンそのものの民主はおhるということだ

166 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 22:42:48 ID:ts+Y2VQ3
>>165
民主党に政治思想なんて崇高なものはありません

167 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 22:46:10 ID:PAWn02FK
>>166
あんたが信奉する自民や公明にもないだろw

168 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:05:49 ID:2v1F4GUH
俺が支持する共産党にはあるみたいだが、政権を取らせては駄目だw
取れそうにもないけどな!

169 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:14:37 ID:Z1m2hiAC
日銀の無制限国債買い取りを主張する人は最近多いけど、
それって最終手段だと思う。

その前に、富裕層の持っている貯蓄を吐き出させる税制や、
国の無駄削減などやるべきことは多いのでは?

170 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:15:54 ID:ts+Y2VQ3
>>168
奇遇だな俺もそう思ってたところだ
共産枠10議席ぐらい確保してくれんもんかね、それ以上増やさなくていいからw

171 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:18:39 ID:Om0PVYvZ
>>167
短絡過ぎてわろた

172 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:22:31 ID:CKLhx6/Q
>>169
>その前に、富裕層の持っている貯蓄を吐き出させる税制や、

だから、国債買取でインフレにするってのはそういう意味でもあるんだよ。
インフレになれば、貯蓄の価値は減損するんだから。

173 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:31:45 ID:Z1m2hiAC
>>172
数年前にも量的緩和やってたけど、デフレ脱却の効果はほとんどなかった。
量的緩和しても銀行が資金を貸さないし、借りたがる人や企業も少ないから当然ではあるけど。

なので、日銀が国債を買うのと同時に、財政支出を増やさなければ、インフレにすることはできないが、
今需給ギャップが35兆円あるので、エコポイントなどの経済効果が高い物に限定して財政出動したとしても、
10〜20兆円の追加財政出動が必要となる。

国内でお金は循環してるわけだから、信用不安さえ起きなければ安全ではあるが、
外資が信用不安を仕掛けてくるリスクなどもあり、最終手段とした方がいい。

なので、私は金融資産に対する相続税を大幅増税して、
富裕層が消費を増やしてくれることによって、需要を増やしインフレにして、
相続税の5〜15兆円の税収でプライマリーバランス均衡を目指す、というのを推奨。

174 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:34:05 ID:1EhZfoTV
>日本の新政権は何をすべきなのか。

今必要なのは政権交代ではないか

175 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:47:29 ID:OguZ9y/Z
FTはずっと日本のことを見て笑ってるよね

176 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:51:39 ID:aaMRPtdD
一番いいのは累進課税なの強化んだがな
確定申告時期の前の特需も復活する

177 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:53:08 ID:uWi5AOH9
相続税を廃止させ、金持ちに金を使わせよw

178 :名刺は切らしておりまして:2010/01/14(木) 23:56:26 ID:4El53j77
>>176
よく知ったかこいて「累進課税を強めろ」と言うヤツが2ちゃんには多いが、
それは経済全体を弱め、貧困層のムダな発言をより強めるので最悪の手法。

とにかく諸外国に学んで欲しいのは、景気悪くなった時に鬼のように採用を絞り、
ちょっと上向いただけで猫も杓子も爆採用に走るのだけはやめてもらいたい。
これをやっちゃったら、ちょっとやそっとでは国は立ち直らない。

179 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:00:36 ID:aaMRPtdD
>>178
金持ちは頭がいいとは限らないのにな

180 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:11:08 ID:nCENhnIb
累進課税やるんだったら消費税の方がありだなぁ
税金で毟り取るよりお金持ちには無駄遣いしてもらって経済まわしてもらう方が健全だと思うよ
そうすれば最終的に所得税等々で政府にもお金入ってくるんだから

181 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:11:08 ID:FmG/leAj
>>178
2ちゃんの意見をまともに取り上げてる自体、
お前がドアホw

182 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:20:10 ID:AnIgrXgy
>>78
結局どこの国の金融機関が一番優秀だったの?

183 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:40:52 ID:1S4wsFnU
>>182
直前で暴落に張ったヘッジファンドかな
あとゴールドマン
他は高度な金融商品に手を出せなかったのろまな臆病者か無知蒙昧もアホだから
被害を蒙ってなくても評価に値しない

184 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:41:57 ID:nwfK2OO+
>>173
短期国債を買いオペするだけの量的緩和が意味ないだけで、長期国債買い切り等の質を伴った質的量的緩和は単独でも十分効果はある。後銀行貸し出しは遅行指標だから、デフレ脱却においてそこまで重要じゃない

185 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:51:17 ID:dMTjHuih
最後のほうで台無しだな
経済活動コストアップしろといってる

186 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 00:54:55 ID:FYZ7+TGs
米国の言いなりで、
新規産業の立ち上げは阻害され、
弱い既存産業は自由化で壊され、
冷戦終わって、経済の重要性に気付いた
米国がいたるところで搾取しているからだろ。


187 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 01:13:37 ID:PyDrG/hj
>>177
相続税やめたら、階層の固定化になるだけ。
富の再分配にはインフレ効果がある。ググってみ。

>>178
累進課税強化が、どう経済を弱めるのか説明を求む。
↓以下を読むと、その逆っぽいけど?

ビルト・イン・スタビライザー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC

>>184
長期国債も48兆円保有してるみたいよ?

営業毎旬報告(平成22年1月10日現在):日本銀行
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/ac07/ac100110.htm

188 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 01:17:37 ID:vpiZjtkG
累進課税を弱めたり物品税や飲食税を廃止し消費税に改悪したときもその瞬間は消費拡大効果があったが
長期的に見ると中低所得者の可処分所得を減らし個人消費減少の一端となり税収の減少を招いた
金持ちも一通り欲しいものを手に入れたらむやみやたらと金を使うわけではないし
そもそも金持ちの割合と中低所得者の割合を考えたら
金持ちが消費する割合など知れている
欲しいものを満足に買えない中低所得者の可処分所得を増やすことは
消費拡大のため重要であると思う

189 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 01:18:14 ID:PyDrG/hj
>>178
Wikipediaに書いてあった。
今は供給よりも需要を増やすべきだから、累進課税を強化するべきだな。

累進課税
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AF%E9%80%B2%E8%AA%B2%E7%A8%8E

累進課税制度は、消費性向(所得のうち消費にいく割合)の高い中低所得者には税率が低く設定され
消費を促し、消費性向(所得のうち消費にいく割合)の低く、所得の割にはお金を使わない高額所得者に対しては税率が高い。
本来なら貯蓄などにいくお金が中低額所得者に所得移転し消費の拡大を図ることができる。
すなわち、平均消費性向(国家全体においての家計所得のうち消費へ向かう割合)が高まる。
そして、平均消費性向は乗数効果の乗数であるため、需要全体を押し上げる働きがあるといわれている。

累進税は税のない場合や比例税、定額税に比べて、経済効率性を阻害する。
たとえば累進所得税は、労働者のモチベーションを低下させ、労働供給を低下させる[3]。
また、税の累進性の上昇は経済効率性の阻害要因である[4]。

190 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 01:18:22 ID:cXWVMHxc


  >では、一体何がどこで狂ってしまったのだろうか。

  鳩山首相



191 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 01:40:01 ID:AnIgrXgy
>>183
そのヘッジファンドは世の中の役にたったの?

192 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 02:30:48 ID:nwfK2OO+
>>187
保有してるだけで、既存の1.8兆の長期国債(実質短期国債が半分くらい)買い切りはその水準を維持するよう償還期限を短いのを多めに買ってる。現在必要なのは日銀のバランスシート上にさらなる長期国債の上積みをしろって事。

193 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 02:36:42 ID:LttuiJyi
>>35
ホテルの主人はプラマイゼロで得してないんじゃないの。

194 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 06:53:32 ID:4aJuEHgh
>>191
国をかけての生存競争に役に立つも糞もあるかい

195 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 07:54:38 ID:H5PLHBGU
>>178
70%まで戻せとは言わんが、増収の手段としては、最初に累進をいじるのが王道。
自民党時代の税調は、累進をいじった場合の試算すらしてないんだよな。
彼らは増収の手段として、消費税を何%にするかしか実質的に議論していない。
当然、段階的消費税もテーブルに上がってない。

196 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 08:38:14 ID:PyDrG/hj
消費税ってデフレの時に増税するには、最悪の税じゃない?
それにも関わらず、所得税や相続税や資産税ではなく、消費税増税が議論されてるのは、
富裕層に権力が集中してるからなんじゃないの?

197 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 09:46:40 ID:K99BUrzm
資本主義社会だからな。好況期には気づかない欠点も不況期に露呈する。
金持ちは常に自分の富のことしか考えない。貧民と違って生死の選択は存在しないんだ。

あいつらの選択肢は【リスクなく富を増やす or 富は減らさない、もし損したら手段選ばず取り返す】だけ。

198 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 10:38:19 ID:AUgdpYu1
> バランスシートデフレ

もっと正直に言うと
「不良債権処理」という概念の非論理性、大雑把さ、不正確さ、いかがわしさだろ
それとセットの「証券化バブル」破綻だ

ミクロで「事業主が借りようとしない」なんてウソはいかん
2000年代はメガバンク化含め実体経済の国内産業に銀行経由で金を回すための
マクロ政策・制度設計どころか、明らかに正反対の志向性なんだから

199 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 11:16:36 ID:H5PLHBGU
イギリスはリーマンショックで消費税率を下げたが、その代わりの財源として、累進課税とタバコ税をいじった。
不景気には、これが王道だと思うがね。

200 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 11:19:13 ID:H5PLHBGU
そして銀行は国債を買うようになったと

201 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 11:54:23 ID:Pq9EA8WD
簡単なんです。日本経済の実態は、かつての植民地貿易だからです。

植民地インドは、イギリス本国に対して莫大な貿易黒字がありましたが、
一向に貧乏なままでした。

それは、イギリスが為替管理や対外債務を管理することで、
インドから搾取し放題にしたわけです。

これと、アメリカ本国と植民地日本の関係は全く同じで、
為替とアメリカ国債で、経済関係を管理することで、
日本から搾取し放題にしているわけです。

202 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 12:39:33 ID:c5Owpo8e
ヨーロッパは成長への意欲が感じられないんだよな。
ゆとりに趣をおいてるよ

203 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 12:47:14 ID:cUi2AaX1
G7のGDP成長率(95年〜08年)
日本 1%  
アメリカ 90%
カナダ 90%
イギリス 91%
フランス 58%
ドイツ 31%
イタリア 62%

そんなヨーロッパより成長してない日本

204 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 12:47:18 ID:Xn2po3kX
しかしイギリスは日本が気になってしょうがないんだなw

205 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 12:48:22 ID:06MT3HZ3
>>201
アメリカの対日政策は戦後一貫してるよ。
牙を抜くことに…
イギリスのインド統治は大いに参考にしてるだろうさw

206 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 12:54:21 ID:K99BUrzm
英国は日本と違って大金持ちの政治力と経済力で社会が成り立っているからな。
日本は小金持ちの他人任せの政治力と自分勝手な経済力だから社会が成り立っていないだろ?

負けっぱなしの馬鹿から学ぶのは小さな勝者の当たり前の務めだよ。

207 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 13:26:13 ID:QAThy886
リチャード・ウォンの言うことが一応筋が通っているのか?

208 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 13:39:02 ID:Samp+vDC
要するにギャンブルに勝ちたかったら胴元になれっていう話だな。
賢さはあっても貪欲さは無いからもう終わりだな

209 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 13:51:58 ID:K99BUrzm
欲の半端な小金持ちには未来はないってことさ。
死ぬまで勝ち続ける気力もないのが金持ちになろうなんておこがましい。
金持ちには定年なんてないんだからな。

210 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 14:01:42 ID:iFNXn3uK
「英国はすでに世界のどの国よりも先を進んでいる」
イギリスは洋上風力発電の最先進国、日本は風力後進国。
「自分が大変な後進国からやって来た」と卑下することはない。
------

英国、世界最大の洋上風力発電開発プロジェクトに乗り出す
(英国 エネルギー・気候変動省より)

英国の沿岸海域を所有するクラウンエステートは1月8日、風力エネルギーで世界最大の
開発となる洋上風力発電事業を英国沿岸の9地域で実施するための認可を参加企業に対し
て与えた。ラウンド3となる今回の発表では、これまでのラウンド1と2の8ギガワット
に加えて、さらに32ギガワットの発電容量が見込まれている。
32ギガワットは、英国の家庭部門全体にほぼ電力供給できる量であり、6,400基の風力
タービンが設置されることになる。2020年までに、英国の洋上風力発電産業全体への投資
は750億ボンドに達する可能性があり、最大7万人の雇用を支えるとみられる。
ブラウン首相は、「洋上風力発電を支援する我が国の政策により、英国はすでに世界のど
の国よりも先を進んでいる」と述べ、さらに、「洋上風力発電産業は、英国が低炭素経済
にシフトするための中心的な役割を果たすものだ」と語った。

211 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 14:26:29 ID:lypw0MA8
>>208
それは真理
俺もグランドセフトオート・サンアンドレアスのカジノでルーレットやって気づいた
リアルではギャンブルはやらないけれども

212 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 14:51:47 ID:wSCzOdRy
競馬とかのノミ行為とか見つかると大きなニュースとして取り上げられるが
別に誰かが傷ついたりとか盗まれたとか、あるわけでも無く
国が主催で競馬してるのに、なんで個人で博打やったらダメなのよ?
と考えてしまうのだが、用は絶対儲かる商売だから国が独占する
ってのが本音だろうね
パチンコも色々あるけど、パチンコで商売失敗して店閉める人って
よほど商才無いんだろうな

213 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 15:34:29 ID:KCHlKYgR
>>85
逆に、何と日本は色気のない国かと思ったけどな
特に駅なんかは、主義主張を完全に取り去ったどこかの宇宙ステーションみたいに感じるw

214 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 15:54:52 ID:iY40le9M

イギリスの失しなわれた70年と同じだね 笑

215 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 18:07:37 ID:oQ1jeHUV
後は子供手当に期待だろ。
あれで出生率が2.0ぐらいまで上がれば
雰囲気が一気に変わる。
ダメだったら本当に終了だが。

216 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 18:11:54 ID:K99BUrzm
>>213
日本はいかにもアジアだもんな。
統一感のない好き勝手な建物と無機質で風情の欠片もない、
ダラダラの電線とド派手な看板だらけの空の汚い街。

217 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 18:18:30 ID:gUy1fb3B
江戸時代なんて閉塞感と変化のほとんどない時代が何世紀単位で続いているだろ
安全保障と最低限の生活が担保されていれば成長や変化って必ずしもいるか?

218 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 18:27:30 ID:K99BUrzm
>>217
ただ、いざ社会が変化したらしばらく酷い時代になることだけは間違いない。
精神的に変化に慣れておく必要はあると思うんだ。
江戸時代は自殺未遂ひとつで一族郎党が全員穢多・非人にされる社会主義君主制だからさ。

219 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 19:30:15 ID:0HU2HyZC
>>216
東京や大阪の都市部なら一つのカラーと思えるくらいガチガチの商業地域になってて面白いんだけどな
郊外の駅の中途半端な無味乾燥さはちょっと辛い

220 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 19:32:38 ID:Y3dirQdD
>>22
イギリスは過剰インフレに苦しんでいた。
要するに需要超過が原因だから日本とは原因が真逆だな。
需要が多すぎるなら国民の消費力を削減するのは正しい。

221 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:19:31 ID:iUDA8KUL
>>216
そもそも日本の建築物は木造であり、且つ地震大国でもあるから、何百年も
持つような石造りの建築物があまり見向きもされなかった文化的・地勢的要因
を無視できねーだろ?

かつ石造りだと湿度の高い蒸し暑い夏と梅雨に襲われる日本の気候風土で空調設備
が発明されるまで、そんな建築物に住むなんてのは正に拷問に等しかった。

逆に日本の場合、建築物の立替サイクルは欧米諸国よりも速くて当たり前であり、
十数年で新しいランドマークが江戸の昔から出現しては消えていくという新陳代謝の
早い都市だった。 これを悪いと取るか、良いと取るかは正に主観の違いだけだとしか
思えん。 ダラダラの電線で見栄えが悪いという意見も判らないではないが、
地下埋設式に比べてメンテコストの軽減、低ロス率等、省エネ観点でみるなら又違った
側面もあるのさ。

ダメリカや欧州のように、美観が損なわれるという名目で家で洗濯物をベランダやら庭で干す
事が許されず、馬鹿みたいにエネルギーを食う乾燥機をガンガン使うような社会とあまり見栄えに
拘らず、日本のような効率化・省エネルギー社会のどちらかが優れているか? なんてのも
正に見解の相違でどうにでもなる話なのさ。

222 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:27:34 ID:t4qX1N4X
>>221
要は木が少ないから石で作っただけでないの?
その証拠に新世界のアメリカに移住した連中は木の家だものな。

223 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:30:47 ID:Ks50Caby
>>222
森だらけだ。
基本的に冷涼な気候だから、樹木は燃料としても必要だったんだろうし、
石造りで保温効果の高い家屋が必要だったのかも知れぬね

224 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:38:53 ID:t4qX1N4X
>>223
どこが森だらけだ? どこが冷涼だ?
イタリア、スペイン、ギリシアに行ってみろ!




225 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:40:20 ID:z+14GYmn
>>217

成長しないと将来の世代はかなり惨い事になるよ。
成長しないでいいなんて、既得権を持ってそのまま
逃げ切りたいと思っている奴のエゴだ。

226 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:40:53 ID:Ks50Caby
>>224
イタリア・スペイン・ギリシアがだよ。
日本と比べてね。

227 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:44:32 ID:z+14GYmn
世界が変化し、日本だけ変化しないという事はグローバル社会の相対的な
位置では日本はかなり変化している事になる。日本が変化したくないと
思えば、つまり今までのような幸福を享受したいと思えば、日本は大きく
変化しなければいけない。

228 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:44:47 ID:aRQ10Vmc
>>178
のフルボッコぶりに吹いた
読んでるか、ここwww

229 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:48:52 ID:z+14GYmn
>>178
まあ日本経済が安定成長していくと言う前提があれば、景気に関わらず
採用数を減らす必要はばいかもな。しかしその前提は間違いだから、そのような事を
期待するのは見当違い。

230 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:50:42 ID:iUDA8KUL
>>224
イタリアやらスペイン、ギリシャは地中海性気候であり、夏は結構暑くなるけど、
それでもカラッとした暑さで日本のようなジワッと来る不快な暑さとは一線を
画するのさ。 ギリシャとか地震国家だから石造りの建物だと結構ヤバイ
んだけど文化的に石造りの建物とか多いのは事実。

まあ、地震の際の被害はその度に酷い事になる訳だけどw
木の生産コストにもよるのかもしれないな。 日本の多湿で四季のはっきりとした
気候風土の国だと、樹木も良く育つし。

降水量の少ない地中海だと、その分不利だしな。

231 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:52:52 ID:9bLW6mrD
プロジェクトXなんて番組に騒いでいるバカ国民を見て
暫らく景気はどん底のままだろうなと思った。

技術力があれば経済は良くなるとか今でも平然とコメントする
バカがいる限りは日本は技術と共にどん底に落ちていく一方。w

232 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 20:57:16 ID:KWgcZLVb
>>1
>だが、クー氏の主張には1つ弱点がある。
>同氏の理論は、そもそもなぜ巨額の債務が発生したのかを説明していないし、

しているじゃないか。バランスシートだぞ? 巨額の政府債務の発生は、企業が負債を返済しつづけた穴埋めに
増えていったんだ。
それこそがバランスシート不況で起きている現象だというのに。
このイギリス人は、自分が理解していないことをまず理解した方がいい。

>ようやく企業部門のバランスシート調整がほぼ完了した今、なぜ日本が世界的なショックにこれほど脆かった
のかも説明していない。

本当に脆いかどうかは、これから外国勢がどういう景況を迎えるかによって見方が変わる。
株が2007年に先行してピークアウトしはじめてから、もう3年目に入ったというのに経済の2番底が囁かれるほど
実体は不安定。
あと2〜3年経過を見てから言うべきだ。欧州の方が脆いと言う方に賭けるね。



233 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 21:03:13 ID:z+14GYmn
日本は変化を嫌う臆病者と既得権がなくなればただの無能に
なる奴が多いので、変化に対する抵抗は多いだろうな。しかし
変化しなければ、ジリ貧は間違いない。変化を先延ばしし、20
年間何もしてこなかった日本に未来があるのだろうか?JALのように
崩壊していくだろう。

234 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 21:16:53 ID:V2+ZoWBJ
>食事の質の高さ
>食事の質の高さ
>食事の質の高さ

これわざわざ日本まで来なくても
ドーバー海峡列車でちょっと渡るだけでわかるだろwww

235 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 21:26:59 ID:wXdmG8Y0
>>22
確かにサッチャー前の労働党政権がひどかったとは言え、サッチャリズムも大いに問題
があったと思うけどね。

サッチャーの医療費抑制政策が英国の医療を破壊したわけだし。

236 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 21:36:29 ID:wXdmG8Y0
>>231
釣りなのか何なのか知らんが、技術力は経済成長の十分条件ではないかもしれないが、
必要条件ではあるだろw

以前日本の駐フィンランド大使がNOKIAの会長に会って携帯世界シェアトップを褒めたら、
NOKIAの会長から「部品の80%は日本製だがね」と言われたそうなw

個々のパーツでの技術力はあるんだ。そしてそれは今後も武器になるだろう。
日本に一番足りないのは総合的なビジネスモデル構築力だろ。

237 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 22:15:01 ID:/z7eqcfH
サッチャー改革の中身の是非はともかく、あの時のイギリスに改革は必要だったな。
日本の場合は改革の必要のない時期になぜが英米の改革をもちこんで
勝手にこけた面がある。所得税をいじったり消費税導入を画策したりした時期は
日本が順調に言ってた時期だったからな。余計なことしてくれたもんだ。

238 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 22:43:28 ID:q4M2qaYu
>>237

転けさせられたのではないのか。


239 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 23:31:20 ID:KCHlKYgR
>>221
木造建築は独特の息遣いがあっていい。
箱型の集合住宅がヤバい。如何にも未来都市って感じで、まあ一種独特の空気を持ってもいるんだが。
>>236
ここの技術力はあるが、それを一度に供給できる企業が少ないんだってね。
原発開発で仏アレバ相手に押されることが多いなんてのもその為らしい。

240 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 23:39:14 ID:aoVknO7J
>まず、信用(クレジット)と銀行資金の供給の伸びが止まる。
>それも銀行が貸したくないからではなく、企業と家計が借りよ
>うとしないからだ
どしゃ降りの日に取り上げられる傘を晴れてる日に借りようとする
奴は少ない罠。それにこの狭い国で土地持ってないと貸さないんだから。
要らないよコイツらは。

241 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 23:47:13 ID:2vdLhXT2
クリントンみたいに累進課税強化すれば景気が良くなるのは当たり前のこと

242 :名刺は切らしておりまして:2010/01/15(金) 23:53:49 ID:R7+c0NiH
>>1
>日本を訪れた英国人は、日本の鉄道や食事の質の高さを見て、自分が大変な後進国からやって来たことに気づかされる。
>もしこれが衰退なのだとしたら、大半の人はそれを歓迎するだろう。
いつの時代も英国人は日本に来ると、自分達の後進性を思い知らされるのか?
http://www.kobe-du.ac.jp/env/g-city/kobeyume03.html


243 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 00:11:45 ID:IS+/y79n
>>66
ルラ政権はかなり出来がいいらしいね。

244 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 02:36:10 ID:CA0W+DFM
>なぜ日本が世界的なショックにこれほど脆かったのかも説明していない。
マス「ゴミ」の責任が大きい。あれほどまでに酷かった銀行の不良債権
に対して公的資金の注入が土壇場までずれ込んだのはこのゴミ虫達の
反政府キャンペーンに問題があった。結果的に公金ではなく外資に売り飛ばす
と言う最悪の選択肢を選んだ結果が、かくも国境を隔てた地域での
撹乱に対して脆弱であったかの理由だ。


245 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 06:57:04 ID:G8zhW2au
長期投資が報われるというのは経済成長が前提であるということ
経済成長をするには人口動態が重要であるということ

結論:少子高齢化が急速なペースで進む国に長期投資してはならない

246 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 09:04:27 ID:r/rLYEye
イギリスやアメリカはだめだ。
1億を1人が稼ぐより10人で1億稼いだ方が経済には確実にいい。
1人が10人分の飯はくわないから


247 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 09:56:37 ID:3g0GJEEa
>>74
国債と預金を相殺してちゃらにしよう。

248 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 11:26:49 ID:LwGHwTPj
文化の取り入れ、模倣から閉鎖、国風への成熟って日本の文化だと思うんだが。
グローバルなんて幻想で横並びのチキンレースいつまで続けられるんだ?
成長続けると国も民族も数世紀後に全く別種になっているぞ

249 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 12:56:59 ID:MIIhbex3
日銀は国債買い取り額を増やせよ

250 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 13:48:40 ID:idZSEjNC
無利子無期限無償還の永久国債を無制限に日銀に引き受けさせろ。

251 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 14:59:00 ID:GjDUCI5x
リチャードクーは日本の保守の論客からは嫌われているようだが、
結構マトモだと思うんだよなあ、オレは。

252 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 15:12:16 ID:8KmODqIg
日本の論客なんて、保革両方めちゃくちゃだからw

253 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 22:28:56 ID:boIh+Fm/
イギリスなんてどう考えても日本よりお先真っ暗だろう、なぜ上から目線なんだ

254 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 22:58:45 ID:cSozusXh
皆さん、日本の物価上昇率が国際的にどんな位置にあるのか知ってますか?

答えは181カ国中180番目(実質的には最下位)。

http://ecodb.net/ranking/imf_pcpie.html

GDPデフレータでみた物価は、1998年以降一貫して下げっぱなし。

http://ecodb.net/exec/imf_weo_compare_result.php?y=20&s=NGDP_D&c1=JP&o=1

GDPデフレータで物価の下落を比較すると現在の物価下落は史上最長を更新中。
世界的にも中世以来最長。
日本の過去では1925年からの7年間が最長。
米国でも1913年以降1930年から33年の4年間が最長。
世界的に最長の物価統計があるのは英国で、1264年以降のデータがあるとされるが、
英国最大の不況「大不況 」(1873〜1896年 )でさえ連続5年間が最長。

バブル直後の1990年代前半なら、日銀が金融引き締めを行うのも分かるが、
一体なんで日銀は国債の大量買入れなど脱デフレ策を取らないのか?

−−−−−−−−−−−
で、先日、日銀に直接電話して聞きました。
Q1. 日銀では今、デフレと認識していますか?
A1.確かに今は物価下落があるが、物価をCPIで見ると必ずしも
物価はマイナスが続いていた訳ではない。

Q2.でも、CPIには上方バイアスがあるでしょう?
A2.当方でもCPIには上方バイアスがあることは承知している。
   しかし、05年に発表された日銀・白塚氏の論文によれば、CPIの
   上方バイアスは縮小しているとされている。

Q3.・・・。 では仮に今後デフレが進行するとして、その際には日銀としては
   国債の大量買入れなどでデフレ脱却をする意思はあるんでしょうか。
A3.仮定の問題にはお答えできかねるが、日銀が国債を大量に買い入れるとなれば、
   インフレの問題もあることだし、それ以前に法律(財政法第5条)で禁止されて
   いるから・・・。

私はこの電話をした後、貯金を解約し、確信をもって金塊を買いに走りました。

255 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 23:00:58 ID:l+9F3Ton
>>246
共産主義

256 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 23:05:42 ID:5DnnEEcW
>>1
「ニホンが”英国”から学べること」・・・・・

「自分の失敗」だけを見つめて必要以上に自らを卑下する事なく、「他人様
の大失敗」を冷笑しつつも己の教訓とする。
その「神経の図太さ」を見習うべきだわな。

257 :名刺は切らしておりまして:2010/01/16(土) 23:08:59 ID:4MwGcp9l
クーさんて麻生総理のブレーンだったんだろ
需要創出とインフレ誘導をアドバイスしてたらしい
需要喚起型のエコ減税とかエコポイントなんかもこの辺の発案

258 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 00:43:14 ID:2lEV1vQi
>>254
調査乙。
やはり成熟した先進国の方がインフレ率低いね。

年間購入頻度別CPI推移
http://www.murc.jp/column/mano/2008/04/20080401.html

消費者物価指数
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm

ここ数年で物価が
大きく下がってるのが、家具・家事用品、教養娯楽。
大きく上がってるのが、光熱・水道、生鮮食品。

生鮮食品は国内産の比率高くて、家具・家事用品は中国の輸入比率が高いかな?
光熱・水道は、エネルギーの高騰や、水道設備の更新時期のせい?

>>257
クーさんは、よく分かってるね。

259 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 00:47:54 ID:lJMg2IKy
>>253
アホかよこの本は日本にあるローカル経済雑誌じゃなくて世界的権威だ
この記事を各国に翻訳して金が取れる水準の商品なんだよ
世界中で負けっぱなしの下り坂の日本製とは天と地の差だな
イギリスがお先真っ暗とかこの記事の信憑性とどうかかわるのか理解不能
馬鹿は日経ビジネスのネット記事でも読んでろ
いやゲンダイの見出し記事で十分だ

260 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 00:53:03 ID:2lEV1vQi
>>258
中分類指数ってので、さらに細かく分類されたのを見ることができたけど、
やはり中国や発展途上国から輸入できるものほど、デフレになっている。

となると、円安誘導か、輸入できないサービス業などに消費を移すか、
日本が得意とする環境などの産業の消費を移すか。

日銀ができることとしては、量的緩和を継続しますよ=しばらくゼロ金利が続きますよ
とメッセージを出すことで、対外投資や円キャリーを増やして円安に持って行くことかな?
米国はそろそろ出口戦略に向かいつつあるから、主にドルと連動してる中国元も上がるはず。

261 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 01:06:03 ID:3MiJbGCB
>>258
政府で創造できる需要の限界=市場の国債引き受け限界が迫ってるのは間違いないので
麻生さん路線も長くは続けられなかっただろう

262 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 01:10:18 ID:RuOOXU4w
衰退安定で良いじゃん。ガツガツする時代じゃない。

それよりも、オチの「学は中国」みたいなの、
あれはイギリス式のジョークなんだろ?

263 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 03:06:44 ID:zm3VV7Z5
>>262
> 衰退安定で良いじゃん。ガツガツする時代じゃない。

ならなんで定年引き上げる。70歳という声もある。

264 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 04:15:22 ID:FVRNxXeM
クー
板東
出川

誰の声が一番好き?

265 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 07:06:03 ID:OkrzGhpd
その英国には日本企業が285社も進出してるんだそうな。
雇用を生み失業率を減らしてGDP押し上げてやってんのに、
たまには日本に感謝したらどうだ? え?

266 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 07:18:36 ID:KHArGACj
日本の最大の問題は政治と外交が三流なところだろうw
いくら経済が頑張ろうとも、政治と外交でうまく立ち回れないので
自分たちの立場を悪いほうに導いてきた

267 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 07:19:54 ID:2Tx46Lta
>>266
その辺は歴史的/地理的な背景もある。
文化的な性質とバーターである。

268 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 07:26:41 ID:9O1qeGSw
昔の経済成長モデルの幻影から抜け出せない日本。このままだとアルゼンチンと同じ運命を辿る。

かつて、世界有数の金満国家だったアルゼンチンは農業大国で、農産物の輸出で
莫大な富を築いた。しかし、石炭から石油へエネルギーが転換したことにより、
状況は一変する。生産技術の革新が相次ぎ、世界の農産物の生産量は爆発的に増加。
農産物価格がどんどん急落する。これによってアルゼンチンの成長モデルは崩壊。
貴族化した地主勢力の反対により、脱農業の改革にも失敗し、以後、転落の一途を辿る。

日本も工業製品の国際価格が割高だった時代は成功した。労働者に高い賃金を払うこともできた。
しかし中国などアジア新興国や発展途上国が一斉に参入したため、製品の国際価格は急落。
発展途上国と低価格競争をすれば、いくら賃金を下げても太刀打ちできない。

例外分野はあるが、従来の工業製品は今や儲からない商品となってしまった。
これに頼り続ければ、日本のアルゼンチン化は避けられないだろう。

269 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 07:36:28 ID:4cRAMONE

★政府紙幣2000兆円を刷らない限り景気回復はない
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1259666041/

■今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合

★普通の国の場合★
お札を大量に刷って、為替介入にお金を使い外国に大金を貢ぐのはバカげている。
→お札を大量に刷って、政府の債務を帳消しにする。
→余ったお金で経済対策、大幅減税実施、内需型企業が復活、消費が回復し、急速に景気回復
→大量にその国のお金が出回るので、自国通貨安になり、輸出企業が復活
→お金の価値の変化は世界中でその通貨を持っている人全員に及ぶので、その国の政府債務の負担は全世界の
人が負う

★日本の場合★
なぜか、お札を刷って借金を返すとハイパーインフレになると、反日マスコミと反日評論家が牽制
→政府当局、マスコミが怖くてお札刷れず。その為、現実に、年々拡大している世界一の金持ち国家・日本の経済
規模に比べ、
マネーの供給量が常に不足しているので、巨大な需給ギャップが解消されず、デフレが止まらず円高も止まらない。
→止まらない円高を止める為に、お札を刷って、為替介入。
→介入で得たドルの価値が減る一方の為、日本はいつも大損、結果的に、刷ったお金はすべてアメリカの懐に入る
→日本の膨大な借金は残ったまま
→借金の為に、予算削減、需要激減、大幅増税・・・・で景気更に悪化 バブル崩壊後20年経っても景気回復せず
→膨大な政府債務は増税で返すことになるので、政府債務の負担は日本人だけが負う

【結論】
お札を2000兆円刷って、借金を1日で解消し、残りのお金で景気対策すれば、景気は1年で急回復 日本人は損しない。
お札を刷っても、為替介入に使えば、日本は他国に貢ぐだけで、日本人は他国の債務も負担していることになり大
損する。

★日本がバブル崩壊後20年経っても景気が悪いのは、お札を刷って借金を返すことをしなかったからである★
つまり★日本が政府紙幣を大量に刷って、借金を1日で解消し無い限り、未来永劫景気回復は来ないと言える★

★もちろん、日本がお金を刷るとハイパーインフレになるというのは、反日勢力のついた大ウソである★
今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合、2000兆円刷っても
なんともない。アルゼンチンや韓国とは前提条件が違うのだ、その点を誤解している人が多過ぎる。

270 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 07:37:30 ID:4cRAMONE
>>269
の続き
★アルゼンチンや韓国とは前提条件が違うのだ、その点を誤解している人が多過ぎる。

★中国は今、バンバンお札を刷って、減税や景気対策や資源外交に使っている★
いくら刷ってもまったく支障が出ていない。
なぜなら、今の中国は★対外的に借金がなく、経済が伸張している国★だから
中国は為替介入が損なことを100も承知しているから、やっても最低限必要なときにしかやらない。
中国が最近伸びているのは
★第一に、日本の経済植民地になったからであり
★第二に、お札をバンバン刷ってるからだ

日本も★対外的に借金がなく産業が強い国★だから
2000兆円どころか5000兆円刷ってもビクともしないのだが
マスコミが反日で、国益に敏感な政治家がほとんどいない為
何年経っても、やろうとしない。
実にバカげている。

★政府紙幣の増刷で、一気に債務帳消し、景気回復に持っていけるのは、
対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国だけ
今なら、日本と中国ぐらいしかない★
★そして中国は、その状況がよく見えており、そのメリットを最大限生かしている★

日本も中国も今後、産業基盤が弱まり、対外的に債務国に転落すれば、もうこの手は使えない。
そのときではもう遅い。そうなってから、政府紙幣を大量に刷れば間違いなく韓国やアルゼンチンのような
ひどいインフレが起き、国家経済は破綻する。

今がチャンスなのだ。

逆に言えば、日本の抱えている1000兆円の債務は幻であり、日本は実は無借金の国なのである。
しかし、今のままの調子で、円高になるたびに、その場をごまかす為に、為替介入して、他国にお金を
貢いでいけば、いずれは、日本も純債務国に転落することになる。そうなれば日本はもうお終いだ。

271 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 08:58:42 ID:xzj4bKya
衰退の後はまた成長
そのとき、仕事を受けるだけの経営者はいらんよ

272 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 10:05:51 ID:qmZDA5mo
経済危機の回復から取り残される日本、
最大の原因は製造業が抱える深刻な後遺症



野口悠紀雄(早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授)

【第54回】 2010年01月16日


http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10054/

273 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 11:45:18 ID:vNxmFHiz
経済粛清
東京地検は大威張り
日本経済は破綻

ここ数十年、文藝春秋や読売・産経が繰り返してきたこと
これで経済が回復するはずが無い
東京地検の撲滅が、日本経済回復の鍵

274 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 11:50:57 ID:YO0QvoQQ
政治コピペいまだに性懲りもなくやる奴ってなんなの

275 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 12:24:15 ID:SwkNSLzz
>>201 そのインドが英国からため込んだ貿易黒字はアフガン戦争
の戦費としてインドからイギリスにうつり帳消しにされていきました。


アフガン戦争は(本当はイギリスの利益のための戦争だけれど)
名目としてはインドを守る戦争なのでインドが戦費を払うことになりました。

276 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 12:49:23 ID:Boub4sBV
内部留保≒固定資産+有価証券+預金
で、有価証券と預金は減っているから、
内部保留を減らせってことは、固定資産を減らせってことだね。
要するに、選択と集中ってことか。

277 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 12:56:21 ID:kRiP0V+8
日本は産業と技術流出に必死です

278 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 12:59:48 ID:rodu75b/
失われた、といっても日本の不況っていうのは世界標準それとは違うみたいだから
参考にならんと思うけどな。

279 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 13:03:07 ID:55MKzkgN
>まず、信用(クレジット)と銀行資金の供給の伸びが止まる。
>それも銀行が貸したくないからではなく、企業と家計が借りようとしないからだ。

企業は貸し剥がしされたからそりゃね。短期ならともかく。長期は怖くて借りないよね。

280 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 13:05:14 ID:Nq4+t7f+
>>246
>1億を1人が稼ぐより 10人で1億稼いだ方が経済には確実にいい。
>1人が10人分の飯はくわないから
>>255
そこで妥協点は
一人が5000万 稼いで 残りの9人で5000万稼ぐ社会ですよ

281 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 17:03:11 ID:3ov7lxs9
>>1
日本はもう後進国、封建主義国家

1955年の第55代首相石橋湛山以来、岸信介、池田勇人、佐藤榮作、田中角榮、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、中曾根康弘、
竹下登、宇野宗佑、海部俊樹と総理が続いたが、80年代の終わりまでの総理は、親が国会議員の者はひとりもいない。(福田赳夫の父は町長)

日本は60年代のオリンピック不況や70年代のオイルショック、80年代の円高不況を経験したが
それを乗り越え、成長を続け、ついに一人当たりGNPが2位となる豊かさとなった。

しかし90年代以降は世襲議員しか総理になれず、実力派議員が総理につくことはなくなった。
それと同時に日本は未曾有の長期不況となり、悪政が続き、発展のない国となる。

80年代までは実力でのし上がった一世議員で派閥の領袖が首相になるのが普通で、財界も一世が頑張っていたから日本は成長できた
しかし90年代以降は選挙用にTV受けするアホぼんを首相にするようになったw
日本はインチキ株主会議ばかりだからアホぼんが社長になる。それに反対する者は出世できないw

二世議員が総理になるようになって→ 失われた十年
三世議員が総理になるようになって→ 後退した十年

2000年代、三世議員が総理になると停滞どころか国力は急落し続けている。
小泉の聖域ある構造改悪により一人当たりの国内総生産(GDP)は世界18位、一人当たりの購買力平価(PPP)ベースのGDPは世界24位に暴落
日本の国債の信用度(格付け)はアフリカのボツワナ並みとなった。

政界も財界も二世三世だらけで非実力主義が横行しているから国力が衰退するのも当然。
今後の総裁候補もアホぼんだらけw

282 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 17:48:09 ID:Rb+OmpsH
納税者番号実施、住基、年金とリンク、口座番号登録させて一人5000万円ぐらい振り込めばOK。
あとは、金が勝手に廻る。

283 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 18:09:48 ID:vTdZa6Ce
>>255
共産主義の中国は1人が9000万かせいで9人が1000万かせいでるじゃねー

284 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 18:29:42 ID:6RD069zS
>>283
中国のどこが共産主義なんだよ

285 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 18:47:27 ID:qZCTjl/y
70年代のうちに極端な東京一極集中政策を解消して少子化対策とらなかったのが間違い

286 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 18:47:39 ID:vTdZa6Ce
>>284
自称共産主義の中国

287 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 18:54:35 ID:qJrHcH+W
>>285
今は亡き子の年を数えるようなもの…

288 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 19:30:53 ID:40wRj9jC
ヘリコプタから金券ばら撒け。

289 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 19:51:01 ID:uhapPiXr
>>281
昔は成り上がってきた政治家や官僚を婿にとることが多かったんだよね

290 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 23:33:07 ID:JJs7cA6Y
資本主義が行き過ぎると格差と貧困が広がるってことぐらいしか学べないんじゃない?

291 :名刺は切らしておりまして:2010/01/17(日) 23:39:00 ID:APZGrdvd
今からでも首都機能移転事業開始したら?
もうセオリー通りじゃ無理だろ。

292 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 00:26:23 ID:nrnIq0c8
金使わないから金持ちなった奴も多いし、税金で盗られるくらいなら高級車で買うか・・って発想するからな
もともと金持ちに吹きだまってる金は国債が化けたもんだし累進課税強化大賛成

293 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 00:47:15 ID:/Bfx+QQa
10年後、失われた30年て言われてるんだろうな

294 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 00:58:28 ID:FkGQ5npX
>>293
一番怖いのは皮肉すら言われなくなること
…まあそこまで落ちることも無い…とは思うけど…

295 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 06:01:08 ID:Q0y4Og2w
【「移民法」をつくるか、70歳まで定年を引き上げるか 】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1263487056/

今後の日本社会にとって最大の危機のひとつは間違いなく少子高齢化の進行です。現在、
約1億2760万人いる総人口が、40数年後の2055年には9000万人となり、65歳以上の高齢者の
比率も現在の22パーセント強から40パーセントにまで高まると予想されています。世界に
類のない早さです。抜本的な解決策としては、やはり短期的には人口ピラミッドを人為的に
変えるしかないのではないでしょうか。

移民はとにかく反対、という人に冷静になって考えていただきたいのは、日本の人口が今後、
急減するという冷厳な事実です。高齢化率も上昇します。社会の担い手がどんどん少なくなる
のです。働き手として家族を支え、消費者として企業にお金を支払い、納税者として社会を
支えてくれる人が圧倒的に不足するのです。

年代でいえば、やはり20代〜30代の若い人たちが望ましい。若い人はそれほど医療費を使わ
ないから、というのがその理由のひとつです。65歳以上の人が年間使う医療費は平均約60万円、
これに対して65歳未満は10万円程度。若い人は高齢者に比べて病気をしないので、差が出る
のは当然です。移民を受け入れ、医療保険にも加入してもらえば、悪化した医療財政の改善
にも貢献するでしょう。

オーストラリアのやり方として注目すべきは、あらかじめ選別し、自国にとって有益な人、
産業基盤を強化できる人だけを移民として受け入れたことです。つまりは、コンピュータ
技術者、オーストラリアの大学で学位を取得した外国人研究者などです。

つまり、移民といっても、数合わせのように量だけ確保しても駄目なのです。既存の国民との
間で溝が広がるだけですし、本人たちにとっても大変な不幸を招きます。医療や年金といった
社会保障の担い手になってもらうと同時に、国として付加価値を生み出し、稼いでいくという
姿勢に寄与してくれる人材を受け入れないと意味がありません。

296 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 07:09:00 ID:eLJDGQYM
>>295
497 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/01/15(金) 22:48:56 ID:dFv618r2
移民を入れようとするのも、定年引上げも高失業率を維持して、低賃金と不況を強化する陰謀以外の何者でもない。
通貨が不足して、財貨と労働力が余っているのだから、輪転機を回せば、デフレは解決する。
反対しているのは左右の反日勢力。
必要なのは、定年引き下げと週休三日制と通貨の増刷

297 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 07:45:48 ID:eLJDGQYM
■今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合■

★普通の国の場合★

お札を大量に刷って、為替介入にお金を使い外国に大金を貢ぐのはバカげている。
→お札を大量に刷って、政府の債務を帳消しにする。
→余ったお金で経済対策、大幅減税実施、内需型企業が復活、消費が回復し、急速に景気回復
→大量にその国のお金が出回るので、自国通貨安になり、輸出企業が復活
→お金の価値の変化は世界中でその通貨を持っている人全員に及ぶので、その国の政府債務の負担は全世界の人が負う

★日本の場合★

なぜか、お札を刷って借金を返すとハイパーインフレになると、反日マスコミと反日評論家が牽制
→政府当局、マスコミが怖くてお札刷れず。その為、現実に、年々拡大している世界一の金持ち国家・日本の経済規模に比べ、
マネーの供給量が常に不足しているので、巨大な需給ギャップが解消されず、デフレが止まらず円高も止まらない。
→止まらない円高を止める為に、お札を刷って、為替介入。
→介入で得たドルの価値が減る一方の為、日本はいつも大損、結果的に、刷ったお金はすべてアメリカの懐に入る
→日本の膨大な借金は残ったまま
→借金の為に、予算削減、需要激減、大幅増税・・・・で景気更に悪化 バブル崩壊後20年経っても景気回復せず
→膨大な政府債務は増税で返すことになるので、政府債務の負担は日本人だけが負う

【結論】
お札を2000兆円刷って、借金を1日で解消し、残りのお金で景気対策すれば、景気は1年で急回復 日本人は損しない。
お札を刷っても、為替介入に使えば、日本は他国に貢ぐだけで、日本人は他国の債務も負担していることになり大損する。
★日本がバブル崩壊後20年経っても景気が悪いのは、お札を刷って借金を返すことをしなかったからである★
つまり★日本が政府紙幣を大量に刷って、借金を1日で解消し無い限り、未来永劫景気回復は来ないと言える★
★もちろん、日本がお金を刷るとハイパーインフレになるというのは、反日勢力のついた大ウソである★
今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合、2000兆円刷っても
なんともない。アルゼンチンや韓国とは前提条件が違うのだ、その点を誤解している人が多過ぎる

298 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 07:46:31 ID:eLJDGQYM
>>297

★中国は今、バンバンお札を刷って、減税や景気対策や資源外交に使っている★
いくら刷ってもまったく支障が出ていない。
なぜなら、今の中国は★対外的に借金がなく、経済が伸張している国★だから
中国は為替介入が損なことを100も承知しているから、やっても最低限必要なときにしかやらない。
中国が最近伸びているのは
★第一に、日本の経済植民地になったからであり
★第二に、お札をバンバン刷ってるからだ

日本も★対外的に借金がなく産業が強い国★だから
2000兆円どころか5000兆円刷ってもビクともしないのだが
マスコミが反日で、国益に敏感な政治家がほとんどいない為
何年経っても、やろうとしない。
実にバカげている。

★政府紙幣の増刷で、一気に債務帳消し、景気回復に持っていけるのは、
対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国だけ
今なら、日本と中国ぐらいしかない★
★そして中国は、その状況がよく見えており、そのメリットを最大限生かしている★

日本も中国も今後、産業基盤が弱まり、対外的に債務国に転落すれば、もうこの手は使えない。
そのときではもう遅い。そうなってから、政府紙幣を大量に刷れば間違いなく韓国やアルゼンチンのような
ひどいインフレが起き、国家経済は破綻する。

今がチャンスなのだ。

逆に言えば、日本の抱えている1000兆円の債務は幻であり、日本は実は無借金の国なのである。
しかし、今のままの調子で、円高になるたびに、その場をごまかす為に、為替介入して、他国にお金を
貢いでいけば、いずれは、日本も純債務国に転落することになる。そうなれば日本はもうお終いだ。

299 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 09:20:50 ID:gTzvxrXc
躊躇と遠慮が無くなれば日本も成長するんだが、無理だろうな
他人を殺し尽くしても自分だけの利益を追い求めるということができない

300 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 09:29:56 ID:aYtXwLm+
今まで国債残高を積み上げても大丈夫だったのは、それ以上に稼ぎと貯蓄があったから。
それが懸念され始めたのは稼ぎと貯蓄が減少してくるのに、国債はドンドン積み上がるから。
貯蓄は若年層は全く無い人も多いし、貯蓄の多い老齢世代は今後は貯蓄を取り崩す。
稼ぎも、今は経常黒字を維持しているが、日本の製造業はドンドン競争力を失って、数年後には経常赤字転落が懸念されている。
しかも高齢化で稼ぎは全体で減少する。

つまり、今まで大丈夫だった前提が崩壊寸前なんだ。
大丈夫だった大前提が崩れると、国債残高と金利負担が一気にのしかかる。

金持ちはそれを読んで、余裕資金を海外投資に振り向けている。
NYに数十億円の豪邸不動産を購入した竹中がいい例。
金持ちは数年先を読んでるよ。目先の円高がどうとかだけでは判断しない。
金がない連中は、どうしても目先のことしか考えられない。
送られてくる税金の催促にうんざりしながらため息をつくのが精一杯。
余裕の有無が長期的な冷静な分析をも左右する。

301 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 10:08:54 ID:5eWhXPv/
>>300
大方同意。
それを回避するためには、EUのようにアジア共同体を進めて、
アジア全体を内需としてみて、企業にアジア全体で稼いでもらい、
金融と研究開発で食っていくしかないんじゃないかな。

あとはエネルギーなどの自給率を高めて、輸入を減らさないと。

302 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 16:09:59 ID:IPw81109
アジア企業と争ってアジア労働者と賃下げ競争をやって
他のアジア政府から行政指導を受けながらな

303 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 16:19:42 ID:8sx0Kn2F
>>301
EU+アメリカ+ロシアみたいな国を目指せって言ってないか?w

304 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 16:21:59 ID:vS+euUAJ
>>295

>>約1億2760万人いる総人口が、40数年後の2055年には9000万人となり、65歳以上の高齢者の
  比率も現在の22パーセント強から40パーセントにまで高まると予想されています。

現在の22%は10年くらいで30%を越える。75歳以上の後期高齢者(要介護・要医療)の比率が急

上昇して10年で20%、15年後には25%まで跳ね上がる。15年後には65歳高齢比は35%くらいです。

この先、15年くらいが一番酷く、急激な変化に襲われます。あと15年です!40年も先の話ではあり

ません。

305 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 16:42:50 ID:V2mDbrBe
10年後には失われた国になってるかもなー

306 :名刺は切らしておりまして:2010/01/18(月) 17:06:29 ID:gTzvxrXc
牛(牛歩)縄(自縄自縛)れた

307 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 05:08:44 ID:Njh4h9/R
毎日の残業疲れた
そろそろ
先進国並みの働き方にしてちょんまげ
ワークライフバランス欲しい
これ以上景気良くなると体もたん

308 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 07:08:42 ID:oFa4MSg4
移民を入れようとするのも、定年引上げも高失業率を維持して、低賃金と不況を強化する陰謀以外の何者でもない。
通貨が不足して、財貨と労働力が余っているのだから、輪転機を回せば、デフレは解決する。
反対しているのは左右の反日勢力。
必要なのは、定年引き下げと週休三日制と通貨の増刷。

309 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 11:49:42 ID:nAwIMCUN
毎日同じ事書き込んでるバカがいるなw

310 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 12:08:47 ID:xNqIzFIq
>>309
>>309w

311 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 12:10:27 ID:xNqIzFIq
>>309
馬鹿はお前だということw

312 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 22:43:28 ID:QjJGCJSv
やっぱりここもネトウヨがはりついてんなw

313 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 22:48:31 ID:YP4RybeN
そしてバカサヨのおまえもなw

314 :名刺は切らしておりまして:2010/01/19(火) 23:24:27 ID:yDCS6J3x
おいおい煽りに簡単に釣られるネトウヨがいうなよwww

315 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 01:32:31 ID:ixPx1+P3
ウヨもサヨも仲よくしろ

316 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 01:35:45 ID:15aXurc3
日本は今充電期間中らしいよ。

317 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 02:17:47 ID:NIBT4ANA
>>254
「上昇率」だからな。途上国とか政情不安定な国の方が高いに決まってる。
意味のない比較はよせよ。

318 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 02:29:04 ID:xOWjoWle
>>315
ですな。
今はほんとに国家危機ですよね。
ほんとの踊り場なのに。

319 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 03:28:46 ID:TGbzDuAu
まー外国人と仲良くするのはなかなか骨が折れる事ではある

320 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 06:27:16 ID:pX2QEUHq
>>318
要らんのはいつでもネトウヨだけだろ
サヨなんておらんのだよ
サヨは馬鹿にされたネトウヨの妄想の産物

321 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 06:42:58 ID:TalhM9Fp
日教組の上層部は成りすましの朝鮮人が占めており、
此れが故に、日教組はあらゆる判断に於いて反社会的な組織なのである。

日本人の子供を殺したい日教組は、AEDの設置を頑強に拒否した事がある。
日教組が熱烈支持する民主党は、外国人参政権で日本の主権を在日朝鮮人に売り渡そうとしている。
これらに反対する常識的、平均的日本人を、朝鮮人は「右翼、ネット右翼」と呼びたがる。
彼等は「日本人」という言葉の代わりに「ネットウヨク」という言葉を使用している。

朝鮮人は、チベット大虐殺に反対する声を上げる常識的日本人を、「ネットウヨク」と呼んで罵倒した。

322 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 06:45:29 ID:TalhM9Fp
ちなみに、サヨク・プロ市民・中核派のメンバーは、ほぼ在日朝鮮人。
ヤクザ・街宣右翼も在日朝鮮人。


323 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 06:50:54 ID:s1bl251Y
>>1

加工貿易だ!技術が命だ!輸出を促進しろ!と叫んでも一部企業の利益だけで国
民の利益にはなりません。
世界の3分の1!2000万台生産している日本の自動車産業考えればわかりますよ。
(国内生産1000万台、国内消費460万台、輸出500万台・・海外生産(北米中心)
1000万台・・)

最後は国民の税金を使った為替介入円安誘導での年間、何十兆円もの輸出補助金
ですぜ!

この年間、30兆円〜40兆円の金はアメリカの財務省債権となって戻ってはこない
のだ。アメリカ財務省債権と言う紙切れ蓄積する紙切れ債権大国化です。これが日
本の需給ギャップ7%(35兆円くらい)、即ち内需破壊のデフレの正体だ!

本来、日本人が日本市場で使われるべき金が、借金だらけのアメリカ人が使って
いる。そして日本から商品を買うわけでもなく、中国から安い商品を買っている。

馬鹿さ加減の塊だろう?中国に進出している一部の日本企業の利益になるだけか
北米生産の日本企業向け補助金で終わり。舐められたものだ!

日本人が経済の力を取り戻すためには生活中心の経済に変えるしかありませんね!
このままでは日本国自体が世界の使い捨てになり負け組みとなります。

ネオコンは「新自由主義」と言う猛毒を日本経済に注入し、内需破壊・雇用破壊
異常な少子化と自滅路線の経済促進させました。一部の企業(トヨタ?)が勝ち
残っても意味はありません。

国民生活を守るには経済のあり方を変えるしかないのです。

324 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 07:31:03 ID:BovJ4G0a
戦に負けた日本はずっと植民地
そしてそうあり続ける事を願うネトウヨw

325 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 07:45:49 ID:48etjZoU
まぁチベットみたいに民族浄化されないし、北朝鮮みたいに国民の大半が奴隷ってわけでもないし。

326 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 10:18:39 ID:q6xgwtt5
米の植民地を願う右翼と中朝の植民地を願う左翼
国粋主義者はいないのね

327 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 17:44:07 ID:qU1usM2T
>>323
で、その方策は? 対案出さないのがアホな批評家くずれのレスなんだけどなw
経済のあり方をどうかえるのさw さあ、早くwww

328 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 17:49:08 ID:RJ5QS35A
>>326
アホ中朝に物売らないとどうしようもないだろ

329 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 18:27:46 ID:15aXurc3
>>326
たくさんいるよ。2ちゃんみたいな猥雑なところは利用しないけど。

330 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 21:56:34 ID:N4MnUDKG
>>173
富裕層が金を持ては下が持ち上がるというのは
実は小泉政権が考えていた策
だから経団連をやたらと優遇した
だが企業も富裕層も国内に金は落とさなかった
彼らは溜め込むのが好きで海外に投資して金を増やすのが好き
金がステイタスなので増やすことにしか興味が無い

この失われた20年の最期の10年は富裕層の牽引に期待したまま失われた10年だった
今アメリカもそうなっているからこれは日本に限らないグローバル経済の落とし穴なんだよな
日本の金持や文化人芸能人は他人に金を出すのは舌を出すよりいやって言ってるようなのばかり
それが結局金持全体の風潮だからな

331 :名刺は切らしておりまして:2010/01/20(水) 21:58:33 ID:vLvYBj/J
>>330
金持ち優遇したら金融危機で国民総崩れになりましたの巻

332 :名刺は切らしておりまして:2010/01/21(木) 07:35:00 ID:Ia37h3r9
世界長者番付だとインド人がランク10に2人もいるな
二人なんてアメリカとドイツくらいなのに
一方日本はランク100で2人っきり…
どんだけー

333 :名刺は切らしておりまして:2010/01/21(木) 10:19:09 ID:8PtxaxFe
基本的に金利の低いとこに金は集まらないよね。
なので、企業も外国で稼いで外国で再投資。
日本は個人マネーすら外国へ出ていく。
国債の問題で金利上げれないから、どうしようもないんだよね。
一番の問題は人口減少。
政治家が必死で韓国を取り込もうと売国めいたことをして、
メディアも後押ししてるのはパイの拡大が目的だろうし。
経済は単純に数で勝負が決まるし。

とにかく民主党には、一体特殊法人とかでプールしてるキャッシュとか資産がいくらあるのか調べて欲しい。
自民党では選挙に関わってるから絶対無理だし。
まあ、そういう金も国債買ってたりするしなぁ・・・・
実際、亀井大臣が思ってるほど自由な金ってないんだろうな。

334 :名刺は切らしておりまして:2010/01/21(木) 10:41:47 ID:wVucVRkC
>>332
そんだけ日本はわりと還元してるってことだろ
世界はランキングに上がる人間以外は人間として生活してないんじゃね?
日本の乞食は肥っているけど、他の国はヒドイよ
痩せた子供の物乞いを棒でぶっ叩くオッサンとか

335 :名刺は切らしておりまして:2010/01/21(木) 16:47:59 ID:sZYlnUye
>>334
肥満=生活の余裕でもないだろ
古代中世ならまだしも、現代では低所得層の肥満化は止められん
高収入ならそれだけ栄養バランス整ってて体にいい物食えるけどな
俺はダイエットもリバウンドも経験あるがパスタとか
安い炭水化物ばかりの食品ばかり食ってた
それでダイエットに金使うんだから馬鹿な出費だよ

少子化、高齢化は叫ばれるが肥満化は言われないんだな
糖尿病患者の予備軍とかマック行ってる場合じゃないんだが

336 :名刺は切らしておりまして:2010/01/21(木) 20:47:57 ID:FkKO+A63
>>334
つか、役員報酬が日本の相場の100倍ぐらいある某米国の方が異常

337 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 11:08:28 ID:zh8q/Fg9
>>326
これから沢山出てくるよ。
国粋主義ってのは、国の滅亡が現実的になったときに出てくるもの。
アメリカ人がことあるごとに星条旗掲げるのは、あの国が明日にでも消滅する可能性があるから。

338 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 11:20:18 ID:m515RSo9
日本は売国奴政党のおかげで国旗すら…

339 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 12:06:10 ID:66sE2iqS
売国政党のおかげで完全に不安定化している
将来、極端に右傾化やクーデターが怖い
あの馬鹿政党は短期でもいいと思ってるのか
朝鮮人並に性急で左の思惑も台無しにすると思う

340 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 21:19:17 ID:FyEWFsTO
>>339
右傾化よりもネオコンが怖いぜ

341 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 21:25:14 ID:iEkvHH3a
>>1
最大の問題は少子高齢化だろ

342 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 21:26:00 ID:iEkvHH3a
その次に東京一極集中

343 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 21:47:17 ID:/IeFhPdI
東京に地震が来たときに経済のリスク対策はあるの?
日本の経済は崩壊しない、大丈夫?

344 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 21:49:50 ID:jhjGFawG
一部の企業が沖縄にデータセンターとか移設してなかったっけ。
むしろ地震おきたら全国の土建屋大喜びじゃない?

345 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 21:58:36 ID:FyEWFsTO
>>344
地方が疲弊して首都圏一極集中なときに大地震は
日本終了のお知らせでつ

346 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 22:44:00 ID:cb5W0t8p
>>344
戦争の代わりに良い働きするのは確実でしょう。
ただ、グローバル化で外資が入ってくるので国力が実力以上に落ちるので
そこが問題でしょう。
あと、中国が軍隊を送ってくる可能性が非常に高いのも懸念材料ですね。

347 :名刺は切らしておりまして:2010/01/22(金) 22:46:04 ID:/IeFhPdI
地震が起きたときのリスク対策とか何にもないんでしょ?
政治家なんて気楽なもんだ。
けんかしてりゃいいんだもん。

348 :名刺は切らしておりまして:2010/01/24(日) 17:20:20 ID:D0ZTo/7F
>>346
「外資が入ると国力が落ちる」の意味が分からんので教えて。

349 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 01:28:13 ID:bbV4Q9tG
外資による国内産業資本への資金流入と、
輸入業者による外国製品輸入とを取り違えているだけでしょう。

350 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 01:56:02 ID:9NBaRDf6
トリクルダウンなんて10秒も考えればありえないことわかるんだよ
1人に100億もたせて 餓鬼を何人つくるか
100人に1億持たせて 餓鬼を何人つくるか
トータルのリソースは数字の上では同じだから
餓鬼の数は変わらないはずなのに 金持ちは餓鬼を作り惜しみして
貧乏人の餓鬼を作るのを防ごうとするんだよ

だから金持ちに税金か規制かけて 資産1億あたり一人の餓鬼を出産するか
あるいは 子供の数以上の資産を税金で召し上げるのが適当なんだよwww 

351 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 02:03:29 ID:c1L3WhSG
デフレキチガイの財務省役人の頭の改革が必要

352 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 02:08:21 ID:qWKKIpr9
>>350
鳥かごってそういう話かよ
結局、ヒヨコ業者の呪いかい


353 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 02:55:42 ID:H4Zj2VNo
俺も失われた20年だな。

354 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 03:19:24 ID:/ze4t9dC
>>327

博打オヤジが1億円の借金こさえて対案なんていったって簡単に出るわけない。
逃げる算段を考えろといってるんだろう。自力で考えることも出来ない馬鹿は
そのまま沈め!



355 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 03:23:06 ID:/ze4t9dC
>>353

もう永久に失われるな?

356 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 03:27:33 ID:veTJtwa6
>>16
>成長期から成熟期に入っただけ
>自民から民主への政権交代も成熟のプロセスの一部
>ていうか江戸時代みたいな鎖国も面白くないか?
>てかガラパゴスって江戸時代がそうだろ

江戸時代は完全に鎖国が出来てガラパゴス生活を楽しめたけど、それが
破られたのは何だったかな? たった4つの黒船のせいだった。
今は黒船がうようよしていて、いつだってガラパゴスに上陸できるんだぞw
てか、全世界が電脳的につながれてるバーチャル世界な現代
では鎖国なんて不可能だ。

357 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 03:36:50 ID:veTJtwa6
>>61
>イギリスは第二次大戦後ずっと凋落してるだろ。
>かつてはダントツ世界一の先進国だったのに。

イギリスと日本の大きな違いは、イギリスは果敢に外に出まくって英連邦
諸国を形成したのに、日本は失敗したことだ。 言わば、あちこちに女を作りw、
生まれた子供たちはやっぱり親が恋しいもんだ、何くれと関わりを
持ちたがる。 戦争となれば筆頭息子のアメリカと共同歩調を取れるし、
そもそも同じ民族、同じ言葉でコミュできるんだ。その力をまったく
無視するのかw 

日本はというと満州国を建設したまではいいが、敗戦で気持ちがまったく
萎えてしまったようだ。 自分たちの分身を海外に作り育てることを
しなかった。

それとまったく対照的なのが中国だね。 世界のあちこちに分身を広め、
もちろん友好的に関わりを持っている。

日本本国が海外在住の日本人、元日本人に冷たいのはシャレか? それとも
本気で将来的に日本を衰退させたかったのか? いまだにわからない、謎
ですねえ。 まあ俺はもう日本逃亡して久しいからどうでもいいけどw


358 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 04:53:42 ID:Fz1rtMec

元祖 安全定着魂のノロマワーク農耕民族 日本
元祖 資源奪取魂のフットワーク狩猟民族 外国

海外で 勝てるわけがない日本!

359 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:09:40 ID:N1R8b/Ft
>>357 友好的におもわれてないんだ…中国

360 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:15:22 ID:N1R8b/Ft
>>357
なるほど。分身を作ったはいいが、自国が、戦争責任とでっちあげられ、
謝るほどに、国民は失意で、怒りを押し殺すうちに、事実上、去勢されてしまっている状況だということか。
分身も分身間もないから、不安定で、自分ではなかなか歩けない状況ということ?

361 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:16:53 ID:Fz1rtMec

日本では 恐怖感先行で 中国以外も 歓迎せんわな

最近は アメの軍隊もイラン風やし

362 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:18:07 ID:N1R8b/Ft
3/4【討論!】小沢問題と鳩山内閣の行方[桜H22/1/23]

日本で東京大学の教授でありまして歴史の専門家でありまして、
江上波夫先生という先生がおられました。この先生は 日本国家の成り立ちを
騎馬民族征服説
というのを強く唱えておったわけであります。
その榎並先生の説が、今云ったように、朝鮮半島南部、
云わば韓国に現代ではあたりますけれども、
この地域の権力者が多分、海を渡って九州に辿り着き、九州に拠点を構え、
それから海岸沿いに、ずーっと紀伊半島、今、和歌山県とか、
三重県とか呼ばれるところになりますが、三重県まで九州からずーっと海伝いで来まして、
そして、三重県に上陸し、今の奈良県、奈良盆地で政権を樹立したと、
それが、日本の神話で語られています、神武天皇の統制という、
初代の天皇がそうでありますけれども、江上先生はそういう説をずうっと唱えて
おられまして、http://www.youtube.com/watch?v=ygNdsEkOel4

363 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:21:10 ID:N1R8b/Ft
こういう世界観が、日本をだめにしてたおおきな要因のひとつだとおもう。

そこでですね、日本の大阪にですね、王仁天皇、仁徳天皇という、古代の天皇の大きなお墓があります。
高さでは、ピラミッドに及びませんけれども、底辺の大きさでは、それを凌ぐ、
お墓でありますけれど、いまだにこれは宮内庁の管轄のもとにあって、
発掘することを許されておりません。江波先生は一生懸命、当時の幹事長である
私に対してですね、ぜひ、宮内庁に話して発掘させてほしいと、
一生懸命云って居りましたけれども、そうすれば、全ての歴史の謎が解明されるんだと、
こんな話をいたしておりましたけれども、いずれに致しましても、
そういう著名な歴史文化学者であります江波先生という方が、
それを唱えておるくらいでございまして、まあ、これは、余り私が云いますと、
国に帰れなくなりますので、多分歴史的事実であるのではないかと思っております。
htp://www.youtube.com/watch?v=ygNdsEkOel4

364 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:26:43 ID:Fz1rtMec

元祖日本は 個人レベルでは同調同化できても 國も企業も搾取最優先脳しかなかったからなあ
民主のアジア共同体も そうならんことを期待するけど

農耕民族の特性は 抱え込む守り最優先やから・・・

365 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:27:39 ID:N1R8b/Ft
3/4【討論!】小沢問題と鳩山内閣の行方[桜H22/1/23]

これは日本の天皇陛下もあいさつで云った事ではありますけれども、
京都、平城京から、平城京ちゅうのは奈良ですけども、
平安京という今の京都ですね、これを作った桓武天皇、794年に、
西暦794年に平安京、京都の都が出来たんですけど、その桓武天皇の生母は、
百済の王女様だった、と云う事を、天皇陛下自身も、認めておられます。
htp://www.youtube.com/watch?v=ygNdsEkOel4

おざわってぃ談 ざけんなっ

366 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:32:37 ID:Gi+Cja79


自民党政権20年

世界の株価指数比較
http://img.pics.livedoor.com/011/c/e/ced5f266535d9ae7bb94-1024.JPG


歴代内閣と国の借金の推移
http://img.pics.livedoor.com/011/1/a/1a6cab035bc82de3d671-1024.JPG


367 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:38:15 ID:Fz1rtMec

技術立国とか 輸出立国とか 金融立国ってのが そもそもの 破滅道やったやね
元祖農耕民族には マッチングしてへんのやろな

368 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:45:20 ID:N1R8b/Ft

3/4【討論!】小沢問題と鳩山内閣の行方[桜H22/1/23]

そして、もちろん、今わたくしが政治上でも国民に、いっておりますのが、
特に日本人はですね、島国で長い歴史の中で、平和な生活をしておりましたので、
自立心にかけるんですね。自分で勉強し、自分で判断し、自分で決断し、
自分で責任を負う、こういう自立心が、最も足りない国民といえば、その通りなんです。
ttp://www.youtube.com/watch?v=ygNdsEkOel4

369 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:49:15 ID:Fz1rtMec

世界舞台では 土着得意の農耕民族は 移動得意の狩猟民族には 勝たれへん
ましてや 快速交流を要する今ドキは・・・

370 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:54:17 ID:Fz1rtMec

お天とうさんと 風水まかせの農耕民族に 自立しろっても 難しいね
収穫責任は 天気まかせ・・・まあ 自立国家は無理ちゃうか

國が面倒みる道 大きな政府の・・・民主方位はマッチングかな?

371 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 05:55:46 ID:Fz1rtMec

企業も 國の面倒なくして 成り立たない ヘタレやし・・・困った国家やな

372 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 06:00:05 ID:Fz1rtMec

アメ発不景気のセイ!一点張りで 逃げまくる 企業って 醜過ぎるやろ

373 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 10:07:13 ID:qWKKIpr9
>>357

どれもこれも全部同和が悪いの
彼らは中国人の手先で、日本人の足を引っ張る事しか考えてない



374 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 10:54:39 ID:Uhd2fyJW
年寄りが溜め込みすぎ。
寄付もしなきゃ消費もしないし投資もしない。
そのくせ、俺俺詐欺とか円転とかに引っかかる。
しょうも無い強欲。


375 :名刺は切らしておりまして:2010/01/25(月) 11:29:54 ID:JFupimVw
移民を入れるなら日本がつぶれてからでいい、それで十分だ

376 :名刺は切らしておりまして:2010/01/26(火) 09:43:44 ID:qfGcY0js
仕方がないよ、日本はアメリカのATMだから。
しかも暗証番号無しで使える。

377 :名刺は切らしておりまして:2010/01/26(火) 09:50:16 ID:7jPA9i+T
>>376

1990年のバブル崩壊後に自公政権が暗証番号なしの使い放題にしたから中国

・韓国にまで利用されるように改悪した。それがネオコンの残した「新自由

主義」の猛毒なのです。雇用・生活格差・少子化を亢進させる自滅ATMです。

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