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【財政】国の借金、家計の貯蓄頼み限界 個人資産の7割に [09/12/30]

1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2009/12/31(木) 17:14:31 ID:???
 政府が家計の貯蓄に頼って借金を重ねる構図に限界がみえ始めた。政府の負債残高が
膨張し、9月末は家計資産に対する比率は66%まで上昇した。これは過去最高の水準だ。
今後も政府負債の膨張が止まらず、少子高齢化を背景に家計の貯蓄が減少に向かえば、
2020年までに家計資産を逆転する可能性もある。家計の高貯蓄という日本経済の強みは
薄れつつあり、財政の抜本改革が急務になっている。

 政府は歳出のうち税収などで賄えない分を国債発行で穴埋めする。国債発行は1990年代
以降の景気対策の財源を賄う目的で急増した。

ソース:日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091230AT2C2901129122009.html

2 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:15:13 ID:GuNy6Q+C
国債買う馬鹿かいねーよ

3 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:16:57 ID:T5m8C3/K
関連スレ

【郵政/金融】「ゆうちょ(郵貯)の限度額1000万円の緩和を」--日本郵政社長 [12/28]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1262011057/

4 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:17:21 ID:cJZM+s7L
やがて貯蓄が尽き日本人が買えなくなれば
外国人が買う。
外国人が買い始めれば国の財政の信認が落ち
円が落ち、円安で景気が回復する。
景気が回復するのでそこで国債発行の必要がなくなる。
つまり経常黒字の日本は国債をいくら発行しても
いいということになる。
ばんばん国債出して早く円安にしよう。

5 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:17:27 ID:l8eF2Rlt
個人で国債持ってるのほとんどいないんだが
アホか

6 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:18:45 ID:NzbGCqfV
公務員がガン・・・

7 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:20:12 ID:LE6PQluV
増税するか
国債チャラにするか
どっちがいい?ってことでしょ

8 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:22:18 ID:j0Vk9Xl6
銀行とか保険会社とかに公的資金注入せずに倒産させたら個人の貯蓄も減るんじゃね?

9 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:22:32 ID:LCiMSryR
 日本が成長出来ない根本原因なんだよなあ。少子高齢化もあるけど、
資本が効率の悪い国の借金に吸い込まれちゃってる、。1000兆円
の個人資産がリスク資産に回って利回りが5%改善してれば毎年50
兆円の富を生み出してたのに。

10 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:22:46 ID:MyFdCz0a
最終手段=輪転機フル回転。
具体的には日銀が国債を引き受ける。
プラザ合意以前の水準に円が戻る。ハイパーインフレ徳政令。
来年が最期の円売り局面になる。今度円高になったら全財産を外貨に替えた方が良い。

11 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:24:49 ID:xsKuoKQY
グローバル化の時代には外人にもかってもらう

12 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:25:38 ID:IL0YbC3D
>>2
銀行が買っている
他より利率が多少いいので、
そろそろ発行する金額にも限度があるけどな。
日本の国債は銀行がほとんど買ってる状態だから問題がないが
これ国外に売ると経済が悪化する。

>>7
それはない。
この4年にあるのは公務員のリストラ
法改正後に公務員削減を断行だろうね。


13 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:25:38 ID:j0Vk9Xl6
>>9
生命保険なんかは社債やら株券やらに化けるんだからリスク資産にならね?
銀行もペイオフ開始で1000万しか保障されないんだからリスク資産じゃん?
アメリカは銀行が倒産しまくってるんで個人国債が大人気だぜ

14 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:26:41 ID:xeUdWu+p
借金膨らまして円安になったら、もう日本は終わりだな

15 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:27:11 ID:6EWa68ju
自民党死ねよ

16 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:27:15 ID:MQK/wRpn
米国債売って借金返そう

17 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:27:42 ID:9bMShGKu
うん国債ねぇ〜、匂うよ

18 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:27:56 ID:IL0YbC3D
>>11
それはダメですね。
日本が低能でも株価が変に安定してるのは銀行が買っているからであって
これが外国に流出すると為替レートがメチャメチャに変化するようになる。
国訴えられようと公務員の大部分を非正規にでもしてコスト削減するしかないだろに

19 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:29:15 ID:T3cSKUEz
>>12
銀行はもうおなか一杯で買ってねぇよ
銀行が買わなくなって困った結果、作ったのが個人向け国債
個人も買わなくって、買い手がいなくなって、ヤベーどうしよう
そうだ!また郵便局に戻しておしつければいいじゃん?!って流れだろ


20 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:29:57 ID:IL0YbC3D
>>16
売るとダブつくから
アメリカの経済が悪化するだろ
その翌日に日本の株価が下がる。

21 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:30:07 ID:0lACq12e
たぶん現役世代を更にしぼることになるだろうねえ。
ただでさえ給料下がってるのに税金は上がって本来子供作る世代もそれどころじゃない。
でも人口のいびつさから選挙で勝てるのは高齢者優遇の政治家のみ。

仕事してるのに生活がやっとの世代がいると思えば、
年金世代は旅行やらなにやら。なのに老人をいじめるなの声とともに現役のみ負担が増える。

今後も間違いなくこの流れは加速するだろうね。
JALと同じだからいずれ崩壊するだろうね。

22 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:31:18 ID:fBaExtDE
嫁と子供をリストラして、なんとか食いつないでる

23 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:32:46 ID:zmWYPuKM

               /
              <
             / ビビビ
        ノ´⌒ヽ,,
    γ⌒´      ヽ,
   // ""⌒⌒\  )
    i /   ⌒  ⌒ ヽ )   この件に関して国民の皆様から
    !゙   (・ )` ´( ・) i/
    |     (__人_)  |    「政権運営がんばってね。ポッポちゃん大好き!」
   \    `ー'  /
    /       .\     という思いを頂きました。




24 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:32:50 ID:IL0YbC3D
>>19
大丈夫あと約200兆円程度まで可能
その後の発行は事実上できなくなる。
基本給が激減すると退職金が大幅に目減りするので
公務員の早期退職ってのが増えそうだね


経費削減とリストラを断行する4年だろうな

25 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:33:20 ID:1IRTJrX1
>>12
意外と知られていないんだよな。

金融機関に貯金→金融機関が国債購入
生命保険に加入→保険会社が国債で運用
厚生年金など各種年金に加入→年金基金が国債で運用


26 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:33:30 ID:VWXhDfTU
国家の金融資産500兆くらいあるだろ
これを無視すんな

27 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:33:48 ID:LE6PQluV
>>22
せめて派遣・・・。

28 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:34:57 ID:9bMShGKu
>>22
イイハナシアダ〜

29 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:35:24 ID:j0Vk9Xl6
>>26
夕張市みたいな地方自治体の債権が山ほどあってもアテにできねえよ

30 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:35:46 ID:LE6PQluV
>>25
そういえば国で予算化した数年分の資金を
そのままじゃ使う時期までもったいないから
国債で運用したっていう話をTVでやってたよね。

31 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:36:11 ID:4OYUw0XK
これって、貯金の半分以上が日本国債に当てられてるってことだよね?

ちょっと質問なんだけど。
もし国内で消化できなくなって利回りを上げて売り出す必要が出た場合、
すでに購入済みの低利回りの国債は値段が下がって、売ると損が出る状態になるよね?

その状態で、新規参入銀行が(まあ外資銀行だと思うが)、新しい高い利回りで預金募集した場合、
今の貯金を解約してそこに預金しようとする人が結構出ると思うんだが、
先述の売ると損になる状態だから、国債を売るに売れず、現金化できずに取り付け騒ぎが起こる危険はない?

32 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:36:11 ID:vpZlFsPI
「日本を、あきらめない」 危機の政治家ジャスコ岡田

33 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:37:45 ID:LE6PQluV
>>31
みんなで一斉に預金口座から現金化してみると面白そう。

34 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:38:30 ID:IL0YbC3D
>>26
それあっても使えないだろ。
使う為には現金化しないとダメだろ
国の塩漬けの土地とか売却とか増えるね

35 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:39:01 ID:JLvTGBXN
菅の話とずいぶん違うねえ

36 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:39:29 ID:9BONYDCD
一度破綻してIMFの管理下でやり直すしかないな。
資産は外貨に退避させないとな。

37 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:40:31 ID:B0KGNxta
確かに政府の負債が家計からの借入のみとするならば、2009年6月の統計資料からは66%に達するのだが、
分母になりうる預貯金には家計資産だけでなく、非営利法人、非金融法人もあることから、これらの資産を合計すると
2294.5兆円となり、国債発行残高980.2兆円は42.72%になる。
また短期間に国債を集中して発行し景気を回復させればその後は発行額を漸減することが可能になることを考慮せずに、
このまま発行し続ければなどという、タラレバ論争は大概にして欲しいもんだ。

要するに日経バーカwってこと。

38 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:41:17 ID:iy3aoeMD
ミンスいじめだお。もっと前に言えだお

39 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:41:25 ID:zmWYPuKM


         ノ´⌒`ヽ
     γ⌒´      \
    .// ""´ ⌒\  )
 r‐、 i  彡 \  /  .i ,-ァ
 ヽ ヽ!_ 彡 (・ )` ´( ・) .Y -く
  [i 6 ●  (__人_) ●ト、/   脱税〜はママの味〜♪
  . ト-' 、   `ー'   .ノ
      >  ___ <_
    /ヾ ヽ   ヾ ヽ\
   /   | ◯ ̄ ̄ ◯ |/ヽ


40 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:42:15 ID:Eunfglzi
なに、今頃になって騒いでんのかね。自公連立のときに
どれだけ発狂状態で国債増発してんだよ、ボケがっ!
戦時中でもないのに、ここまで財政を破綻状態にした
能無しは人類史上でも類がないわ。

自民党が作った国の借金

99年 経世 小渕恵三  477兆                   
00年 清和 森喜草加  522兆 +45兆円 +*45兆円 +*9%

01年 清和 小泉草加  582兆 +60兆円 +105兆円 +22%
02年 清和 小泉草加  643兆 +61兆円 +166兆円 +34%
03年 清和 小泉草加  670兆 +27兆円 +193兆円 +40%
04年 清和 小泉草加  751兆 +81兆円 +274兆円 +57%
05年 清和 小泉草加  813兆 +62兆円 +336兆円 +70%

06年 清和 安倍草加  832兆 +19兆円 +355兆円 +74%

7年間=+355兆円(+74%)

作った借金 歴代総理NO1が小泉 断トツTOP

41 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:43:29 ID:1IRTJrX1
>>40
国債集中発行しても景気回復するかは疑問だな

ここ何年かは輸出増加のおかげだし。

42 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:43:30 ID:9bMShGKu
>>39 初AAだwおまいが作ったの?
個人資産に限度額設けて、1000万円までとすればいい
それ以上は国が回収

43 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:44:35 ID:sGhXT2na
別に日銀が買えば良い話
なんの問題もない


44 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:45:14 ID:hSeValdL
>>42
北朝鮮じゃあるまいし

45 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:46:25 ID:IL0YbC3D
>>43
限界がある
アメリカのように海外へ売れば
国際の価値が変動すると
利率を高くしないと買ってくれなくなる。
そうなると利子で破綻する

46 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:47:39 ID:sGhXT2na
>>45
どこに限界が?
そしてそれはどれくらい?

47 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:49:11 ID:VWXhDfTU
国の金融資産500兆円を含めないと意味がない。

48 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:49:22 ID:IL0YbC3D
>>46
何の為に買うのか?
それを考えなさい
刷って買う奴がいなければ金にならないのは分るのか?

49 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:50:32 ID:fBaExtDE
>>42
ガチガチの資本主義じゃこの先も不安定だろうし、
そのうち個人資産に上限つくかもな

50 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:51:32 ID:YZ7osITM
>>36
その個人の資産のほとんどは国債に化けてるんだが・・・・・

51 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:53:21 ID:Be7/MNKT
日銀がその気になれば別に限界は無いけどね。
ただ、日銀にはその気はさらさら無いけど。

52 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:53:25 ID:tY6XTCY0
◆今週の(嘘)◆

(12月30日の嘘)   100兆円の需要創出 4年後に失業率3%台(嘘)

(12月28日の嘘)   普天間問題では私は常に一貫した発言を続けている(嘘)

◆先週の(嘘)◆

(12月25日の嘘)   マニフェストの多くは実現できた(嘘)

(12月24日の嘘)   私腹肥やしてない(嘘) 、元々そこまでやりたい訳ではない(嘘)

(12月23日の嘘)   タバコ増税は健康のため(嘘)

(12月22日の嘘)   米長官が「わかった」と言った(嘘) ← 嘘であること発覚 (発言は18日)

(12月21日の嘘)   ガソリン暫定税率維持は地球環境問題のため(嘘)


◆過去の(嘘)◆

とらすとみい(嘘)  、埋蔵金(嘘) 、核武装議論があってもいい(嘘)、「夢物語」を現実にするのが民主党(嘘)
マニフェストは国民との契約(嘘) 、努力した(嘘)、無駄削減(嘘)、マニフェストじゃない政権政策集だ(嘘)
ガソリン暫定税率は廃止する(嘘)、増税しない(嘘) 、傀儡ではない(嘘) 
サラリーマンの平均は1000万(嘘)、政権政策集(嘘) 、国民の生活が第一(嘘)
党首討論を行う(嘘) 、事業仕分けで無駄を省く(嘘) 、 私たちは正義の十字架を背負っている(嘘)
脱官僚しようではありませんか(嘘) 、国債を発行しない(嘘) 、マニフェストは4年間を約束するもの(嘘)
すでに説明責任は果たしている(嘘) 、国策捜査ではないか(嘘) 、財源は全て無駄遣いの削減で出来る(嘘)
経理担当者が独断で行ってきた(嘘) 、高速道路完全無料化(嘘) 、、最低賃金を1000円にする(嘘)
秘書の責任は政治家個人の責任(嘘) 、数の暴力は一切しない(嘘)、秘書が犯罪を犯したら議員バッジを外す(嘘)
 その他 多数

53 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:56:22 ID:IL0YbC3D
>>52
ガソリンの暫定税率は効果があるよ。
いまガソリンの価格が高騰してきているので
暫定税率を減らしてガソリン価格を一定にするから
値上げの抑制になる。

金がないので苦肉の策だな

54 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:57:33 ID:9bMShGKu
1つの銀行貯蓄額に1000万の上限をつけることで、複数の銀行に預ける必要が出てくる
そうすることで、地方銀行だけではなく企業への投資にまで金が回ってくるようになる
お金が都市に集中しすぎていることと、貯蓄率が高いのが問題なんだろ?

55 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:57:49 ID:/medbLF6
県単位の破綻があるな。地方公務員は覚悟しろ!

56 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:58:01 ID:1IRTJrX1
>>47
金融資産の内訳はね

「売却可能な政府資産がどの程度あるかという点である。
政府保有の実物資産の多くは道路などの公共資本として利用されており、
簡単には売却できない。

また、政府保有の金融資産の多くを占める年金基金も、
政府が勝手に処分できる性質の資金ではない。
将来、給付として必ず受給者に返さなければならない。
現役の勤労者が年金拠出金として払い込んでいる資金は、
そのまま政府が自由に使える税金とは異なり、将来の支払いを約束している限りでは、
公債を発行しているのと同じである。」

57 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 17:58:19 ID:b6etuiUJ
★政府紙幣2000兆円を刷らない限り景気回復はない
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1259666041/

今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合■

★普通の国の場合★
お札を大量に刷って、為替介入にお金を使い外国に大金を貢ぐのはバカげている。
→お札を大量に刷って、政府の債務を帳消しにする。
→余ったお金で経済対策、大幅減税実施、内需型企業が復活、消費が回復し、急速に景気回復
→大量にその国のお金が出回るので、自国通貨安になり、輸出企業が復活
→お金の価値の変化は世界中でその通貨を持っている人全員に及ぶので、その国の政府債務の負担は全世界の
人が負う

★日本の場合★
なぜか、お札を刷って借金を返すとハイパーインフレになると、反日マスコミと反日評論家が牽制
→政府当局、マスコミが怖くてお札刷れず。その為、現実に、年々拡大している世界一の金持ち国家・日本の経済
規模に比べ、
マネーの供給量が常に不足しているので、巨大な需給ギャップが解消されず、デフレが止まらず円高も止まらない。
→止まらない円高を止める為に、お札を刷って、為替介入。
→介入で得たドルの価値が減る一方の為、日本はいつも大損、結果的に、刷ったお金はすべてアメリカの懐に入る
→日本の膨大な借金は残ったまま
→借金の為に、予算削減、需要激減、大幅増税・・・・で景気更に悪化 バブル崩壊後20年経っても景気回復せず
→膨大な政府債務は増税で返すことになるので、政府債務の負担は日本人だけが負う

【結論】
お札を2000兆円刷って、借金を1日で解消し、残りのお金で景気対策すれば、景気は1年で急回復 日本人は損しない。
お札を刷っても、為替介入に使えば、日本は他国に貢ぐだけで、日本人は他国の債務も負担していることになり大
損する。

★日本がバブル崩壊後20年経っても景気が悪いのは、お札を刷って借金を返すことをしなかったからである★

つまり★日本が政府紙幣を大量に刷って、借金を1日で解消し無い限り、未来永劫景気回復は来ないと言える★
★もちろん、日本がお金を刷るとハイパーインフレになるというのは、反日勢力のついた大ウソである★
今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合、2000兆円刷っても
なんともない。アルゼンチンや韓国とは前提条件が違うのだ、その点を誤解している人が多過ぎる。

58 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:01:51 ID:6EWa68ju
>>57
日銀てユダヤに株握られてるんだよね?
日本をまた株の安い状態にして買い占めようといてんじゃない?
考えすぎか

59 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:02:05 ID:B0KGNxta
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/contents/kokusai/index.html

ココを見りゃ判るように、
『国債は、国がお金を調達するために発行する債券です。つまり日本国政府が皆さんから
お金を借りていることになります。借り主が国なので信用度が高く、安全性も高い金融商品です』
(財務省「安全・手軽・選べる 個人向け国債」より)
と言っている割には、財務省は別の舌で国債発行残高を「国の借金、国民一人当たりいくら!」と
やりたがる。
どんだけダブスタなんだか。
そしてそれを真に受けているのか不勉強なのか、それとも財務省主計局とつるんでいるのか
知らんが、マスコミもそのまんま広めてしまう。
特に新聞なんぞは公取委トップが財務省出身OBだから、ヘーコラしなきゃならない。
公取委は再販制度や新聞特殊指定の改正をちらつかせれば、新聞は競争に晒されるのが怖いから
彼ら財務省の太鼓持ちになるしかない。

60 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:04:20 ID:OusPPxh/
第一次大戦および第二次大戦中に、各国は戦費の調達のために戦時国債を発行しましたが、戦後その償還はきちんとなされたのでしょうか。
また、戦後において、敗戦国でも軍需物資調達に関する買掛債務を国は弁済したのでしょうか。さらに、戦争中に徴兵された場合、給与は国もしくは勤務先のどちらが支払ったのでしょうか。(質問が多くてすみません。)
なんでや?


戦時国債について、第二次大戦後の日本では超インフレが発生したので紙屑になってしまいました。これを上回る第一次大戦後のドイツでも同様でしょう。また、第一次大戦後のアメリカでは経済学者ケインズの提案により、
高金利の戦時国債を償還せず低金利の国債への交換を行ったそうです。他の戦勝国でも似たようなことを行っているのでは。


61 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:04:28 ID:hSeValdL
>>59
どこら辺がダブルスタンダードなの?

62 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:04:57 ID:sGhXT2na
>>48
だからさ、国が金を作るため何だから
日銀が買えば良いじゃん

あなた俺の質問に答えてくれてないよ

63 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:06:07 ID:YZ7osITM
国債発行するor税金UPで賄うor予算を削る
この3つしかない


64 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:07:08 ID:ZF5pX3OH
もう政府紙幣しかないだろう
いまの経済システムだと
銀行融資を増やさないと信用創造がされないのだが、
いまやトヨタみたいな大企業だと設備投資は自己資本でまかなうから、
銀行から金を借りないし、日本人は借金を特に嫌うから
武富士なんか11月は新規融資を停止したし、
アイフルなんか、日本じゃ商売にならない、韓国だと49%の
利息が取れるから韓国進出だと言い出す始末ww
仕方ないので、国債を発行するのだが、
いまや資金管理コストが飛躍的に下がったので
下手に融資して回収に頭を悩ますよりは1%の利息でも国債のほうが
マシだという始末だ。
こうなったら政府が直接信用創造に乗り出すしかない。


65 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:08:50 ID:6EWa68ju
せーふしへーは麻薬っていうけどこの国家破綻の危機に直面しては
背に原は代えられないと思うよね

66 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:09:20 ID:B0KGNxta
>61
国債は「日本国政府が皆さんからお金を借りていることになります」と言っているだろ?
つまり「国民(=国債の買い手)は債権者」ですと明言している。
こう言いながら、国債発行残高を発表するときは「国の借金、国民一人当たりいくら」
と国民が「債務者」のように言っている。
これがダブスタ、二枚舌でなくて何なのかと。

67 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:09:53 ID:hSeValdL
>>64
リスク回避で安全資産への退避傾向と、政府による信用創造と
どういう関係が

68 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:09:57 ID:sGhXT2na
国家破綻って何の破綻さ?

69 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:10:50 ID:4Xrq6StT
銀行は国債買う金がなくなるのも時間の問題。

70 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:11:48 ID:+Lvm/LFa
日本がデフォルトする確立はゼロに近いだろうに。
アホな民主党政権がやらかすかもしれんが。

71 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:11:59 ID:bgP4+YPh
以前、いくらでも国債発行できるとか言ってた馬鹿がいてワロタ

72 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:12:24 ID:bs1oOzW5
つまり、オレの
マンソンの66%
預貯金の66%
車の66%
が国の借金なわけだが
おれの66%資産を国が持って行っちゃうことがあるとすれば
どう言う場合なんだ?

73 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:13:05 ID:6EWa68ju
もしかして
国債は1000兆円まで出来ると見られてるって聞いたけど
1000兆円まではぷら枚ゼロってことじゃね?
1000兆超えてからが真の借金生活?

74 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:14:09 ID:B0KGNxta
>69
破綻論者って結構それを言う人多いね。
銀行に預金が無くなるということは、企業や個人が得たお金が全部消費に回る
ということだろ?
GDPはそりゃすごいことになりますな。
空前絶後の好景気ですわw
そうなりゃ国債の発行なんざ全く必要ない。
税収だけで十分やっていける。

75 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:14:26 ID:YZ7osITM
国債発行してその金で高速1000円とかエコカー減税とか色々ばら撒いて
本当に償却出来るのかな?償却するためにまた国債発行?(借金漬け)
そのお金が回りまわって税収が上がるのが理想だが100%それは無理だろう。


76 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:17:03 ID:sGhXT2na
>>71
無限とは言わんが、何故ワロタかkwsk

77 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:17:21 ID:JC92A64M
>>68
通貨が暴落するってこと。
97年のアジア危機がまた再来する。
でも悲観することなんて何もない。
通貨危機は日本の累積赤字を解消する機会になる。

政府の保有してる外貨準備金と日銀や民間の保有してる
対外資産(流動性の高いもの)を使って円を捻出できるいい機会。
1ドル300円まで円安が進行していれば、日本が所有してる対外資産のうち
2兆ドルを為替市場に突っ込めばあっという間に600兆円という円が捻出される。
んでそれを国債の償還に充てれば日本も北欧並みにGDP比に占める
国債の割合を低くすることが出来、自由に使える財政も増加する。


78 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:17:23 ID:hSeValdL
ちなみに、同じ計算でアメリカとか他の国での比率ってどんくらいなの?

79 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:17:34 ID:4Xrq6StT
>>74
違うよ、国債が増えて預金ではカバーできない。

80 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:17:55 ID:bgP4+YPh
>>74
>銀行に預金が無くなるということは、

そうじゃなくて、預金が全部国債になったらもうそれ以上国債買う人がいないってことだろ

81 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:18:04 ID:LCiMSryR
>>74
消費に回るじゃなくて 消費で使い果たした。これから消費にまわる
んじゃなくて、過去に既に使ってしまったって事。

82 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:19:30 ID:IY4dJz0o
>>66

60数年前の戦時中と同じだな!最後は戦車やスクラップは食えなく、ハイパー
インフレだろう。
戦争には負けたが経済は破綻してないといってるようなものか?
空港やダムは食えないからな。通貨の信用破綻だろうな?

83 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:19:39 ID:6EWa68ju
普通に考えて赤字続きならいつかは借金もできなくなり倒産するよね
国の場合それがどうして無限自転車操業できるい思うの?

84 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:20:02 ID:blWmOz3+
いいかげん公務員制度改革しろや キチガイ政治家ども

85 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:21:33 ID:B0KGNxta
>75

「そのお金が回りまわって」というのがミソでして。
「消費」を伴うということは「売上」になるのだから、企業活動のタネ銭
にもなるし、従業員の給与の元にもなる。
即ち乗数効果が期待できるということ(=GDPの拡大)。
景気対策と称して直接家計にぶっ込んだら、このご時世では相当額が預金
(=ストック)に回ってしまい、キャッシュフローからは外れることが予想
されます。

86 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:21:42 ID:fBaExtDE
政府紙幣でもなんでもいいからインフレにしないとな

でも金持ちがインフレ嫌いそうだから抵抗されるかな〜

87 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:21:45 ID:TsI1IJ4d
日銀が引き受ければいいだけ
無限にまわせる
なんの問題があるの?

88 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:22:46 ID:McHKBRSw
官富民貧格差打破はもはや暴力でしかなし得ない。

それを最初に気付き断行したのは小泉毅義士。

89 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:23:52 ID:6EWa68ju
日銀が金を刷りすぎるとインフレになるでしょ?
そうなると貨幣価値がどんどん下がりそうなるとどうなる?

90 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:24:05 ID:/8SJDGIb
公務員改革は必死。
リストラするしかない。

91 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:24:41 ID:TsI1IJ4d
>>89
日本に工場が帰ってくるので地方民の職場ができる

92 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:25:23 ID:sGhXT2na
>>77
財政破綻論者によると、今日本は過去最大の国債発行額だが
通貨は暴落していませんが。

まぁ、円安に言っても構わないと思いますが、机上の空論だと思いますよ。


93 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:27:40 ID:6EWa68ju
でもインフレが続くとどうなる?
貨幣価値が下がるってことは資源輸入もママならないと思うけど?

94 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:27:44 ID:lxB5tUVL
紙幣の価値が落ちて困るのは金持ちだけ

95 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:28:28 ID:YZ7osITM
>>85
金をばら撒く事によって経済が活性化するのは解るんですが。
解らないのが国は国債満期時に銀行に利子付きでお金を払わないといけないですよね?
そのお金って当然税金だけでは無理じゃないですか?
どうやってそのお金を工面するつもりなのかなーとふと疑問。
やっぱ国債満期金を銀行に払うためにまた国債発行するのかなと思いまして。
そうだったらかなり怖い状況ですよね。
借金を返すためにまた借金をしてるわけだし。

96 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:28:39 ID:koQDtgae
まるで個人資産が減ると金が消えてなくなるみたいな論調だなw
そもそも国債買ってんのは主に銀行と保険会社だろjk
銀行に金預けてんのは個人だけか?w


97 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:29:16 ID:xsKuoKQY
1000兆の貯蓄があったらレバ3倍で3000くらいいけるでしょ

98 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:29:58 ID:B0KGNxta
>80
普通に考えたら銀行に金が積み上がるペースと銀行が国債を買うペース、どっちが
早いでしょうか?
銀行に金を預けるのは個人だけではないし、企業は銀行に借りた金も返済している。
この「借りた金を返す」行為も銀行にとっては預金と同じく「自分たちの手元に金が
入ってくる」という点で同じ。

>81
お金が「消えて無くなる」とでも?
例えばキミが何かを買ってお金を払ったら、キミの手元から買ったお店にお金が
「移る」だけ。
お金ってのは延々と誰かの手元から他の誰かの手元に渡っていくものだ。
動きが無くなるのは貯蓄になってしまったときで、本当の意味でなくなるのは
燃やしたときだけw

99 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:31:27 ID:Be7/MNKT
>>72
増税と歳出削減です。
わかりやすく言えば、固定資産税、消費税、
自動車関連税、所得税諸々うp。
だけど歳出(補助金)はカット。
高速値引きもやめ、エコポイントもやめ
医療費の国負担もやめなど。

税金払えなきゃ資産売ってでも払ってね。
病気になれば資産売ってでも治療費は払ってね。
てことだけど、
そんなことする必要はまったく無い。

100 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:31:37 ID:sGhXT2na
>>95
横レスだけど
国はさ、通貨発行出来るのさ
そこが個人とか地方自治体と違うところ

101 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:32:01 ID:/medbLF6
普通にインフレ=株高では?教えて!

102 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:33:07 ID:B0KGNxta
>95
国債のロールオーバーなんかはどこの国もアタリマエのようにやっているよ。

103 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:33:20 ID:bgP4+YPh
>>98
>普通に考えたら銀行に金が積み上がるペースと銀行が国債を買うペース、どっちが早いでしょうか?

だいたい同じでしょ
預金の多くの割合を国債で運用してるんだから
金融機関の預金量が増えない限り国債の持ち高も増やせないよ

104 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:35:23 ID:Be7/MNKT
>>101
そうだよ

105 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:36:02 ID:xsKuoKQY
国を会社にすると
1000兆は自己資本
もう1000兆は外国からの借り入れ
自己資本50%
これが理想体型
残高は2000兆

106 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:36:08 ID:B0KGNxta
>103

では質問。
政府は景気が良くなって税収が十分になった時でも延々と国債を発行すると思うかな?


107 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:37:05 ID:YZ7osITM
>>102
そうなんですか、経済音痴なんで勉強になるわ。
そんなんならマスコミも変に危機を煽るなっちゅーねん

108 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:38:05 ID:6EWa68ju
バブル終わってからだよね、国債がどんどん増え始めたのは
バブル期ってヤクザの政治介入の本格的な始まり時期でもあったし
おれはアメリカだけじゃなくヤクザもかなりの暴利を日本から貪ってると思うよ
どうだろうね考えすぎか

109 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:38:50 ID:IHXv7suW
>>57
★中国は今、バンバンお札を刷って、減税や景気対策や資源外交に使っている★
いくら刷ってもまったく支障が出ていない。
なぜなら、今の中国は★対外的に借金がなく、経済が伸張している国★だから
中国は為替介入が損なことを100も承知しているから、やっても最低限必要なときにしかやらない。
中国が最近伸びているのは
★第一に、日本の経済植民地になったからであり
★第二に、お札をバンバン刷ってるからだ

日本も★対外的に借金がなく産業が強い国★だから
2000兆円どころか5000兆円刷ってもビクともしないのだが
マスコミが反日で、国益に敏感な政治家がほとんどいない為
何年経っても、やろうとしない。
実にバカげている。

★政府紙幣の増刷で、一気に債務帳消し、景気回復に持っていけるのは、
対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国だけ
今なら、日本と中国ぐらいしかない★
★そして中国は、その状況がよく見えており、そのメリットを最大限生かしている★

日本も中国も今後、産業基盤が弱まり、対外的に債務国に転落すれば、もうこの手は使えない。
そのときではもう遅い。そうなってから、政府紙幣を大量に刷れば間違いなく韓国やアルゼンチンのような
ひどいインフレが起き、国家経済は破綻する。

今がチャンスなのだ。

逆に言えば、日本の抱えている1000兆円の債務は幻であり、日本は実は無借金の国なのである。
しかし、今のままの調子で、円高になるたびに、その場をごまかす為に、為替介入して、他国にお金を
貢いでいけば、いずれは、日本も純債務国に転落することになる。そうなれば日本はもうお終いだ。

110 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:39:14 ID:TsI1IJ4d
返さなくていい借金を返そうとする馬鹿はいない
イギリス王家は300年前の借金を「同義的に」今頃返したぞ
FRB引き受けでするアメリカもこういったシステムをよく理解して4〜5%のインフレを維持している

111 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:41:36 ID:B0KGNxta
>107

そういうことです。
ただし、GDPを伸ばして景気を良くしてデフレから脱出することが必須。
そうやって借金の比率を薄めていくという方法。
ついでに景気が良くなれば国債発行も抑えられるでしょ。
破綻するって言っている人は、ずーっと景気が悪いままというのが前提で、
「景気を良くするためには」という視点が欠落している。

112 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:42:19 ID:9ibWaI+3


●自民党政権20年

世界の株価指数比較
http://img.pics.livedoor.com/011/c/e/ced5f266535d9ae7bb94-1024.JPG


歴代内閣と国の借金の推移
http://img.pics.livedoor.com/011/1/a/1a6cab035bc82de3d671-1024.JPG


113 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:43:06 ID:xjb0Ze0F
円安になったら世界の工場の地位を取り戻せるかな

114 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:46:52 ID:fBaExtDE
>>113
世界の工場に戻らなくてもいいけどさ
外国に仕事とられちゃってるのはマズいから、それを戻したいよね

115 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:46:54 ID:sCYFVGkv
家計の貯蓄が、消費に向かうのはいい事だろ。

116 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:47:09 ID:FftGzSGM
国債はそろそろ限界とは思うが、貯蓄と比較することに意味があるのか疑問。
問題は金利が上がりそうかどうかだと思うが、それは貯蓄残高から計算できるものなのか?

117 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:55:16 ID:B0KGNxta
>112

そのグラフで面白いのは、国債発行残高が大きく増加している政権って、
必ず緊縮財政をやった政権の後なんだよなw
つまり、金融恐慌型の不景気対策としては緊縮財政は効果がないということ。
みんな資産がぶっ飛んで負債を抱えてしまって借金を返済することに集中して
いる状況で、政府までお金を市場に落とすことを止めたらどうなるかw

118 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:57:46 ID:ZF5pX3OH
>>67
国債を買うということは、レバ率が利かないから、信用創造が増えない
銀行融資を民間企業に対してやれば、民間企業は融資されたお金を
当面また銀行に預けるので一定額だけ他の企業の貸し出しに回せて
信用創造が増える→それを何回か繰り返せば幾何等級的に信用創造が
増えて、街中に出回るお金(脳内マネー)が増える。
国債だと信用創造が一回だけだから街中に出回るお金がそんなに増えない、
日本の国債ならまだそれでも、政府がそれなりの事業を起こすから
それなりに街中にお金が出回るが、銀行は国債と名がつけば
どこの国でもいいのか、アメリカ国債からアルゼンチン国債
下手をすればジンバブエ国債まで買っているのかもしれんww
それだとお金が外国に出て行ってしまうから、輸出をすればするほど
国は貧乏になってしまう。
それなら、政府紙幣を発行して国債の発行なんか劇的に減らして
介護事業なり、リニアモーターカーなりにつぎ込むほうがマシだといっているのだ。


119 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 18:59:03 ID:4sWIp/47
ゆうちょを再国営化して、どんどん買わせればOK。
小泉・竹中改革を完全に否定することは民意だし。

120 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:03:57 ID:tf+cxBEu
日本では民主政権なって確実に社会主義政策が実施されている。
特に公務員の好待遇は永遠に変わらない。
この理由は公務員労組が民主の重要な支持基盤である事。
官僚も労組とつながっている同じ穴のムジナ。
公務員の世界では当局官僚(経営者)=労組(一般職員)だ。

今や公務員給与は地方では確実に一番高いし、世界的にも最も高給である。
しかも終身雇用、年功序列は永遠に変わらない。
民間正社員でも全くかなわない。ましてや派遣や契約社員は公務員から
見れば奴隷のようなものだ。
日本は民主政権のもと益々公務員が優遇され、
江戸時代の士農工商が具現されて行く。

また農家は公務員=士の次に有利。
これは農業戸別所得保障で農家のコスト意識はゼロ。
農業の国際競争力や近代化は関係ない。零細で非能率にやった方が儲かる。
また農協も益々これで儲かってすべてが目出たい。
さらに地方では零細兼業農家=公務員の場合も多く
子供手当、農業所得保障で益々公務員は有利になり、
近い将来日本は公務員天下国家となるであろう。

121 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:06:14 ID:M9GDmdF4
>>119
郵貯はもともと国営国債買取機関で買えるだけ国債を買っている。

122 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:10:10 ID:uQq+Ma++
疑問なんだが
個人の貯蓄がなくなるということは、他の個人や他の法人の貯蓄が増えることではないのか?
個人の貯蓄がなくなるだけ?捨てるの?燃やすの?

消費すれば、相手方の貯蓄は増えないの?
相手方は銀行に預金もってないの?


123 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:12:18 ID:HDOZRbeJ
郵貯には国債を購入する余力なんてあまりない。
もう七割くらいは日本国債で運用している。
日本の銀行も総額100兆円は超えているらしい。
更に毎年40〜60兆円の国債を発行するとなると、日本国内での消化が数年で困難になる。
国内消化が厳しくなれば、金利負担が一気に大きくなる。
格付会社が日本国債の格下げを検討し始めたのはその為。
なにせ国債の金利負担は既に税収の25%に達する。
日本は国債の元本よりも、まず金利負担で追い込まれる可能性が大きい。

124 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:14:03 ID:5Og6QXue
>>90
リストラはだめ
日本はただでさえ公務員人口が少ない
削減するのは給与

125 ::2009/12/31(木) 19:14:12 ID:drZDNvTp
>>.122


 個人が消費すれば、相手方の企業や個人の収入になるね。
 これが国内であれば、お金が回ってるので、つまりは景気が良い状態。
 国外に払うと、国富の流出。


126 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:15:09 ID:uQq+Ma++
国がさ、借金するとその借金は、個人や法人の貯蓄になるわけだ。

その個人や法人の貯蓄で、金融機関が国債を買う。

ある意味、永遠にループ可能に見える。

127 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:16:26 ID:YZ7osITM
>>122
国民・企業→銀行→国→企業→土方労働者→パチンコ→ノースコリア

128 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:19:11 ID:5Og6QXue
Amazon.co.jp: 国債を刷れ!「国の借金は税金で返せ」のウソ: 廣宮 孝信

・国債を刷れば財政悪化というウソ
・歳出を削れば借金が消えるというウソ
・国の借金を税金で返すというウソ
・お札を刷ればハイパーインフレというウソ
・国に金が無いという大ウソ

129 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:20:28 ID:HDOZRbeJ
無限ループは不可能だよ。
国債で道路、空港、ダムなどを建設すると、それらは資産だか、売却不可能な資産。ここで流れが止まる。
流動性を無視した話しは意味がない。

130 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:23:10 ID:uQq+Ma++
国が借金してばらまくと、その相手方の貯蓄が増えることになると

借金が増えると同時に貯蓄が増えるワケだから、問題ない?

もちろん、外国にばらまいた場合は問題あるけど。

国内だけで回してる分には問題ない?

131 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:24:10 ID:p0/E5WNQ
公務員は奉仕活動
ボーナスはもちろん給料など借金をしてまで払う必要はない


132 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:24:52 ID:+KZpCXl0
民主は議員もちゃんと減らせや

烏合の衆やないか。

一般公務員に比べて

前々働いていないのに。

まず、議員数から仕分けすべき

133 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:29:04 ID:uQq+Ma++
国債で道路を造る→業者に金が入る→業者の貯金が増える→銀行の預金が増える。
道路を売る、売らないの問題?

134 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:31:07 ID:hiT2xGNK
消費税上げて、税収増やそうよ
今のデフレだって 関税がほぼ撤廃されてしまったから
値段が下がってるだけなんじゃねーのか

135 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:31:29 ID:ZF5pX3OH
>>129
あんたの言うとおりだが、
一時しのぎでお金を回転させることはできる。
道路なり空港なりダムなりを作って、その使用量を徴収して
利払いだけでも確実にやっていれば、信用がついてさらに多くの借金が
できて(その先はインフレになって)
国の投資が経済成長につながれば、お金を回転させることができる。
それが今までできなかったのが問題だが、
民主党のコンクリから人へのお金の流れも、
福祉にお金をつぎ込んで、経済成長につなげて曲がりなりにも利払いさえ
できる水準まで持ち込めば可能だろう。
医療保険は、国民皆保険で病院経営が安定して医療産業がおきて
そこから税金を取り立てることで、経済全体で見れば利払いくらいは
賄えるところまではいっているのだから、
介護保険でもその流れが作れるかどうかだな

136 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:35:32 ID:iwUt3iTs
>>36

IMFが出てくるのは外国への借金が返せない時だけ。
内政破綻でIMFが出てきたら、普通に内政干渉だろ。


137 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:39:33 ID:HDOZRbeJ
国債は無利息ではないから、金利負担も考えなくてはいけない。
既に税収の25%は国債の金利負担。
これ以上金利負担が増えるのは危険。国債残高の総額よりも、こっちが大問題になるだろう。

138 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:48:06 ID:FB4i+JD7
郵貯に預けないで
自分で国債買えばいいだけの話

139 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:51:34 ID:Qtvu+ZUk
>>12
それで銀行助けてたのか
なるほど、銀行員も犯罪者集団だな

140 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:55:17 ID:Knnmp8qu
取り敢えず、行ける所まで国債で?


141 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:57:54 ID:FftGzSGM
>>122
個人の貯蓄と比較して小さくない国債があるというだけで、個人の貯蓄がなくなってるって話は
どこにも出てないんじゃないか?

142 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 19:59:07 ID:FftGzSGM
>>126
金利負担を無視すれば正しいと思う。

143 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:13:30 ID:QIa1UqJe
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9153466
マクロ経済は難しいな

144 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:15:33 ID:SokEGwfw
>>126
利息がゼロなら永久にループできるかもね。

抵抗がゼロならエネルギーをループさせ続けられるけど、
通常は抵抗はゼロではないからエネルギーは減衰し、
いずれゼロになるってのと似てるのかな。

145 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:18:05 ID:nnfwl3sn
>>126
そういうのがループ可能と思うか、
無限などありえないと思うかって、
もう性格なんだろうな。正直。
俺は無限にループなどできるはずがないってタイプだ。

146 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:25:56 ID:EX4iysOC
>>126
また出たよ・・バカキチがw

147 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:28:22 ID:wQYyO2mv
おもえら>>126の疑問は経済学でいう信用創造という非常に基本的項目だぞ?それぐらい指摘してやれよ。

148 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:28:45 ID:CRhthy7c
>>144
>>145
経済成長率と利率との兼ね合いじゃないか
負債には利息がかかるがそれよりも高い率で全体のパイが大きくなり続ければループして余りあるっていうイメージで捉えられる

149 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:31:32 ID:uQq+Ma++
つまり、金利を払える分だけ成長できればいいワケだな。
で、金利を払う分だけ成長できない事が問題なんだな。

金利分だけ成長できる所にしか投資しない→道路はやめるってことか。
で、経済成長が見込まれる分野に投資したいわけだな。
経済成長できれば、税収が増えて金利支払えるから。

それで、子供・環境ってか、理にかなってるじゃん。

150 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:31:36 ID:stOgOhMg
貯金の66%はバブルということですか?

151 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:32:37 ID:nnfwl3sn
>>148
それでイタリアやイギリスは奇跡を起こしたわけだが、
今の日本はその肝心のパイが減っているわけで。

152 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:40:15 ID:uQq+Ma++
もう移民入れるしかねーじゃん。

年寄りは自分の身分を守り財産を吐き出さない、若者の雇用の機会を奪う。

若者は結婚・子育てしない。

全員が衰退に向かった行動をとってしまったんだよ。

そのつけは移民という形で、全員で受け入れよう。

153 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:44:37 ID:nnfwl3sn
>>152
それは誰得って話になる。
経団連栄えて国滅びるというか、日本民族滅びるでは話にならない。

154 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:48:53 ID:Sn9CJjQD
>>153

いつも不思議だが、じゃあどうすんの?

155 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:51:08 ID:nnfwl3sn
>>154
かつていつの間にか世界の表舞台から消えた大英帝国のように、
静かに、そしてクールに縮小していくのさ。

156 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:55:14 ID:nnfwl3sn
というより、逆にこの状況に及んでまだ拡大という発想を志向できる人が、
不思議でしょうがないな。
ジャパンアズナンバーワンなどというバブルの幻想は、
そんなに強烈な暗示だったのだろうか。

157 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:56:20 ID:39XLMjTV
おーんりーわ〜ん

158 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:58:59 ID:tMUMqB7X
日本を株式化して株を売れば良いんじゃね
属国化したい国は頑張って50%を取得してもらう

159 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 20:59:34 ID:7JTvMPwp
年が明けたら預金全額解約するわ

160 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:00:38 ID:SokEGwfw
>>154
日本国民が消費するように仕向けるしかないね。
子供手当て、エコ減税、贈与税引下げ、相続税引上げなんかは
その文脈に当てはまる話でしょう。

財源となる赤字国債をもっとバンバン刷った方がいいのかもね。
>>148の理屈でいえば。

161 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:05:51 ID:10mGddw/
 税収確保のため、朝鮮特別税の導入を!
 納税の特権を!

162 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:06:21 ID:tPX59HXr
こんなの当たり前だろ
そもそも家庭の貯蓄は家庭のものであって、国がそれを当てにすること自体が間違い
なんのために税金払ってると思ってるんだ

163 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:07:30 ID:odtpoNiL
すでに日本の貯蓄率は散財国家のアメリカ以下なわけだが
現役世代が貯蓄できない上に老人の取り崩しが始まるから
これからは急速に家計の貯蓄は減っていく
それに加えて毎年50兆もの赤字国債垂れ流してればあっという間に家計資産なんて食い尽くしてしまう

164 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:21:51 ID:lmjUH0qO
移民受け入れて何か改善すると思ってるのかな
富裕層を国内に住まわせて消費させ、高額納税して頂けるならいいんだが、そもそも富裕層は自国が戦場にでもならない限り国外に出る利点がない。
自国の人脈を失ってまで日本に住む意味が無いしな。
結局移民として来るのは、日本の充実した医療や福祉目当てに貧困層がやってくるだけ。
年収200万にも満たない国民は負債でしかなくて、それ等が収める微々たる税金の数十倍のコストがかかるだけ。
国内の雇用に於いて人が足りないならまだしも、雇用も無いのに最低賃金以下で働く移民を受け入れて少ないパイを争うなんて国を滅ぼすのが目的としか考えられないな。
打開策はもはや無い。

165 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:25:09 ID:stOgOhMg
>>162
家計の貯蓄だと思っていたら、いつの間にか国の借金に変わっていた!
いったい何が起こったのか……

という2chで良く見かけるAA状態じゃないのか?

166 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:27:25 ID:nnfwl3sn
>>165
家計の貯蓄を、まるで国がどうしようがかまわないかのように言ってる連中ってのは、
資産らしい資産を持っていないのだろうなと思うよな。

167 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:34:40 ID:wQYyO2mv
>>166
最後の日本人はすべての資産と負債を相続するんだぜ?

168 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:40:22 ID:PQXKycyn
国債を発行
鳩山家→貯蓄がふえる
オマイラ→利払いのための消費税増税

国の借金が国民の資産になることには違いないww

169 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:42:43 ID:dm4dcAer
>>167
その最後の日本人って
今の
結婚できない、車買えない、正規の職がない、金がない、
ナイナイ尽くしの若者の事を指しているのか?

170 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:44:07 ID:QO0GyVt+
>>169
最後はそうなっちゃうだろうな
トキと一緒で

171 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:50:43 ID:Kyq0JBNq
日本は貯蓄過剰で消費不足なのだから消費税ではなく資産課税を導入するべき。

一人で稼ぎ過ぎ・溜め込み過ぎる人がいると、誰かの稼ぎを奪ってしまうので、
国が借金して社会保障や公共事業などで、失業者などパイから溢れた人を救済する必要が出てきて、国の財政が悪化する。

資本主義は、小資本より大資本により多くのお金が集まるので、資産家・法人に滞留しているお金を何らかの方法で小資本家にばら撒かないと富が偏在しすぎて経済が回らなくなる。

近年は、累進緩和・法人税減税する一方、資産家・法人に滞留しているお金を国が借金して公共事業などで強制的に小資本家へばら撒いてきた。
国が借金にて小資本家にばら撒けないのであれば、資産課税・所得の累進課税強化にて小資本家にばら撒く必要がある。

資産課税で徴税されたくない人は、物やサービスを消費して自己投資すればよい。
資産を増やしたい人は、資産税率以上の運用利回りを確保すれば資産を増やすことが可能です。
資産を安全に管理したい人は、資産税を資産の安全な管理料として納得し、銀行預金などをすればよい。

毎年1%の資産課税をするだけで、毎年十数兆円の税収が得られる。
近年の過度な所得累進緩和・庶民負担増等で生じた世代内格差や世代間格差を資産課税で緩和できる。
資産課税は担税力を考慮している上、景気の影響を受けにくく、安定的な税収が得られる。

景気回復後も消費税増税ではなく、毎年数%の資産課税を導入するべき。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1225001122/

172 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:51:49 ID:dm4dcAer
その最後の「日本人」に残る資産と負債について
負債については分かる
しかし資産も今のジジババ共が食い散らかした経済大国ニッポンの夢の跡…だろ?



173 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:52:17 ID:SokEGwfw
>>165
それって逆に言えば、
国の借金だと思っていたら、実は国民の資産だった
ってことじゃないの。

174 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:52:45 ID:JYlwHEqv
生活水準を落とさなければダメだ。
借金生活は限界があり、将来絶対破綻する。





175 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:53:07 ID:PQXKycyn
国の借金=鳩山家の資産=オマイラの将来の納税義務

176 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:54:08 ID:6t6KPopO
資産課税は経済への影響も大きくしかも不公平で効率の悪い方法だと何度言ったら

177 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 21:57:44 ID:Kyq0JBNq
国債は、公的部門(日銀、公的年金など)、個人、銀行、保険会社などに保有されていて、毎年10兆円近い利子負担がある。
国民の為に使うべき公金から、個人、銀行、保険会社などへ利子負担する事は、直接・間接的に小資本家から大資本家への富の移転になっている。

国の借金が増加すると利子負担も増加して、国の財政が硬直化していく。
また、国の1つの役割である富の再分配機能が弱体化する。

毎年1%の資産課税をするだけで、毎年十数兆円の税収が得られる。
資産課税での税収を社会保障、社会資本の整備、国債の償還などに充当すればよい。
例えば、
資産課税で資産の多くを所有する高齢者から主に回収した税収を高齢者の介護・医療・年金などに使用すれば、
高齢者は安定的な福祉サービスを受けられる上、若年者は介護・医療などでの雇用が増える。
高齢者から若年者への富の移転がされるので、若年者の消費による内需も期待できる。

資産課税で徴税されたくない人は、物やサービスを消費して自己投資すればよい。
資産を増やしたい人は、資産税率以上の運用利回りを確保すれば資産を増やすことが可能です。
資産を安全に管理したい人は、資産税を資産の安全な管理料として納得し、銀行預金などをすればよい。

近年の過度な所得累進緩和・庶民負担増等で生じた世代内格差や世代間格差を資産課税で緩和できる。
資産課税は担税力を考慮している上、景気の影響を受けにくく、安定的な税収が得られる。

資産課税なら株や外貨建て資産などインフレに比較的強い資産にも
現預金や債券などインフレに比較的弱い資産にも中立的に課税できる。

景気回復後も消費税増税ではなく、毎年数%の資産課税を導入するべき。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1225001122/

178 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:38:03 ID:N719qSZm
>>12
公務員切ってデフレ進める気?
誰が消費すんの?

>>31
購入時に利回りは確定しているから損はしない。

>>37
>分母になりうる預貯金には家計資産だけでなく、非営利法人、非金融法人もあることから、これらの資産を合計すると
>2294.5兆円となり、国債発行残高980.2兆円は42.72%になる。
で、それの上昇率は国債残高の伸び率よりもちろん高いんだよな?
そうじゃないといずれ破綻するんだが?

>また短期間に国債を集中して発行し景気を回復させればその後は発行額を漸減することが可能になることを考慮せずに、
>このまま発行し続ければなどという、タラレバ論争は大概にして欲しいもんだ。
同じことを主張して失敗しまくった自民党の総理総裁が多数いましたよね?

要するにお前バーカwってこと。

>>68
たった60年前に経験したことさ。
北朝鮮みたいに円が切り替えになって資産が完全に目減りするだけ。
貧乏人には関係ないよ。

まあ日本は先進国では一番経験していることさ。内国債だから安全と国民を騙してたのも毎度のこと。

>>74
銀行は市中に金を回さずに日銀の当座に残すだけってことですが?
ってかよくそこまで電波しか書けないのにBiz板にいるね。
お前の主張の通りなら日銀の金融緩和でどうして企業に融資が回らないんだい?
お前の言うとおりならハーフエコノミーで売り上げが激減してる企業にも銀行が融資してくれるんだろ?

>>109
中国は15年後から壮絶な不況が始まるって予測されてまっせ。
公共事業は非効率、賄賂ばかりで効率完全虫。
将来が楽しみだよw

>>126
俺に今すぐ1000兆くれ!大量消費して需給バランスの改善に貢献してやる!

179 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:38:33 ID:qB9Szqbi
>>177
おまえみたいな貧乏人がビックリするデータを見せてやるよ。

上昇する東京の持ち家率
http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2008/fudo080718.pdf

1995年から2005年までの10年間で、東京居住者の持ち家率が急増した。
東京に住む、
30代の世帯の持ち家率は30%、
40代世帯では50%が東京都内に家持ちなんだよ。

資産課税なんかできねーよ



180 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:48:56 ID:68tEblej
>>177
まあ、資産課税は政治的に難しいからインフレにすればいいという話なんだが
でもどうやってインフレにするかが問題だからな
日銀の価値観では、政府紙幣やインフレ政策は堕落で、
今の状態で資産課税をしろということなんだろうな。
下手をすれば預貯金がありすぎるのも問題なのだ、預貯金の元金にも
税金をかけろと言い出しかねないが、

181 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:50:07 ID:pq32rnO6
>>179
資産課税できねーよって結論はどこから出てくるの?

まあそれはおいといても、死にたくなるなあ・・みんな金持ってるんだよな

182 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:53:19 ID:FftGzSGM
>>181
住宅ローン破綻予備軍はかなり居るって予想も聞くし、どうなんだろうね。
実態がよくわからん。

2chは生の声に近いけど、所詮負け組みの巣窟だし。

183 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:57:01 ID:A9FStOix
郊外でしかも駅から徒歩20分みたいなところの一戸建てを建て売りする
業者が多かったよな。
今でも検索すると青梅線の青梅の向こうとか、八王子からバス20分とか、
「こんなの誰が買うんだよ」的な一戸建てが多いもの。

184 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:57:48 ID:Rb5yF8nv
>>180
インフレにしたら土地持ってる金持ち万歳?

185 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 22:59:51 ID:qB9Szqbi
>>181
このデータでわかるのは、
要は、老年層の金融財産を、これからも相続する予定の若年壮年層の世帯が、
日本国内に多数いるってことだ。
今年施行された生前贈与に関しての法律改正で、さらに老年層から若い世代への相続が進む。
資産課税は各世代が反対して、政治的に難しいんだよ。


186 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:01:11 ID:PoY0GZbg
消費税を毎年1%ずつ上げて、最終的に20%にする。
食料品の消費税は3%にする。
所得税、法人税、健康保険、年金などは減税する。
もし内税で値段の付け替えのコストが大きいなら、
また外税にすればいい。毎年税率を変えるコストを
最小にする方法を流通と協議すればいい。

187 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:01:55 ID:AJp3m2o2
昔からバカみたいに国債刷りまくってムダに借金増やし続けた自民党、
それを支持し続けて国家が破産する前にあの世に勝ち逃げできる年寄り連中・・・

ニッポンイイトコネ


188 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:10:59 ID:1S/MuX3J
>資産課税は各世代が反対して、政治的に難しいんだよ。
相続税を実際に支払うのは5%程度といいます。
各世代が反対しようが、数の力の民主主義で押し切れます。


189 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:18:15 ID:gDWpKd19
役人の給料半減したら余るだろ。

190 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:18:38 ID:SokEGwfw
>>185
少子化が資産相続にどんな影響を与えるのか考えてみるテスト。

例えば、親2人に子1人なら、子は2人分の資産を1人で受け継ぐことになる。
あるいは、子2人に孫1人なら(一方の子が子なしなら)、
最終的に親2人の資産を孫1人が受け継ぐことになる。

結局、上の世代が多く、下の世代が少ないってことは、
漏斗(逆三角形)のように資産が1人に集約していくことになるのかな。

そうなると、相対的に資産への課税を嫌がる傾向になるのかもね。

191 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:18:44 ID:Vl1FJp8h
サラリーマンに経費を認めて、
スーツ・カバン・革靴・会社の飲み会費用・通勤車の購入費と維持費は所得から控除する

いい案だと思うがどうだろう

192 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:20:48 ID:qB9Szqbi
>>188
都内の普通のマンションくらいの規模の金額の資産では相続税は発生しないのだよ。
ほとんどの日本の老年層ってそんなもんじゃねーの?
5%の世帯に課税したって税収はそんなに上がらないんじゃないの?



193 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:22:32 ID:QO0GyVt+
2010年、日本クーデター元年

194 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:22:54 ID:SokEGwfw
>>191
今でも、サラリーマンの収入(給与収入)の場合、経費に相当する
「給与所得控除」を差し引いた部分が課税対象になっているのでは?

195 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:27:02 ID:uSqKCrni
国の借金なんて公務員の給料下げればあっという間に減るよ。
生産も利益ももたらさない奴らに平均700万もはらってたら
借金など無くなるわけねぇじゃん。

196 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:28:57 ID:stOgOhMg
>>190
課税しなくても、孫が「家は一軒あればいいや」と資産を売ろうとしたら
価値が半額になりそうなんだが。
リーマン・ショックみたいに、あると思っていた資産価値が消えていく。

197 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:32:15 ID:EX4iysOC
>>190
現実は、地方暮らしの親二人の子どもが都会に、
親の家を売ってもタダ同然。
子供は新規に家を買って、借金まみれの貧乏に。

その子どもが二人結婚して、子どもが生まれたら
その子は、東京に。
親の家を売ってもタダ同然。

の繰り返しで、永久に貧乏。

198 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2009/12/31(木) 23:36:22 ID:bMlPAaxI
特別会計も入れたら、まだまだいけるよw

199 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:38:03 ID:SokEGwfw
>>196
日本人の持ち家率が100%に近づけばそうなるかもしれないけど、
あるとしても、それは当分先の話しと思われ。

>>197
東京に家を買ったら止まる気がする。
あるいはそれ以前で止まる人も少なくない気がする。

200 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:39:12 ID:sm7WQwrH
鳩山は海外にばら撒く癖を止めろよ。

201 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:43:19 ID:44abjmz4
>>200
円建ての支援なら問題無い気もするが…




202 :名刺は切らしておりまして:2009/12/31(木) 23:57:40 ID:iB+FIIgl
>178

>で、それの上昇率は国債残高の伸び率よりもちろん高いんだよな?
 そうじゃないといずれ破綻するんだが?

であれば何故現在も日本国債はあれだけの低金利でいられるんだろうね?
そして買い手は後を絶たない。
この状況を説明できてないだろ、日経はw
更に言うなら今後銀行に現預金が無くなるということは、みんなが貯金もしないで
消費活動をする、企業も現金をプールすることなく仕事をするということ。
こういう極端な事例を取り上げているんだよ、キミはw
自民党の橋本と小泉の失敗は、必要なときに必要な分だけ継続的に財政出動をやらなかったこと。
ちょっと伸びたと思ったらすぐに緊縮をやっただろ?
病人の顔色が少し戻ってきたなーってところで治療を止めたのと同じ。
いくら金融緩和したって、肝心の企業が金を借りたがらない状況だろ、今は。
資産が痛んで膨大な負債を抱えているときに、新たな借金こさえる気になるか?
GDPを見ても、個人消費はさほど変わらず、しかし企業の設備投資などは大きく減少した。
企業が金を借りてまで何かをしようという気力がないんだよ。
今は負債を圧縮することで手一杯。
銀行には大きな借り手のない現金が唸るほどある状況。
日銀は銀行にぶっ込むしかできないが、本来なら政府がお金の使い手になってやらないと
ならない状況なんだよ。
政府が民間市場の商品やらサービスやらを消費して、キャッシュフローを循環させることが
重要なんだわ。





203 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:06:30 ID:SEzldXUG
もし、ほんとに特会のほうに300兆の内部留保あるなら、
学者とかメディアがなぜか大好きな欧州の国とそんなに変わらない。
問題は気持ちだろ。
みんな金使わなさすぎ。とくにリーマンや公務員だった老人。
あの人たちは、老後に資産が増えていく。こんな国、日本だけ。
有り得んだろw

204 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:10:19 ID:NaoE3owC
お前らは「国債は日本人が買ってるから問題ない」って言うけど大嘘だからな
ワンクッションある借金に過ぎないよそれは

所持している「日本の銀行」が国外に国債を放さないから虚数になってる借金
これ、国外資本に渡したら一発で虚数が実数になるからね

「日本人」が買ってるんじゃないよ
「海外資本も入ってる」「日本の銀行」が引き受けてるだけ

さて今、日本の銀行は100パーセント日本人のモノ?
もっとよく考えようね

205 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:14:30 ID:d6+6MNAJ

あけましておめでとーだよ

206 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:15:52 ID:ALysZpTY
★政府紙幣2000兆円を刷らない限り景気回復はない
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1259666041/

■今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合
★普通の国の場合★
お札を大量に刷って、為替介入にお金を使い外国に大金を貢ぐのはバカげている。
→お札を大量に刷って、政府の債務を帳消しにする。
→余ったお金で経済対策、大幅減税実施、内需型企業が復活、消費が回復し、急速に景気回復
→大量にその国のお金が出回るので、自国通貨安になり、輸出企業が復活
→お金の価値の変化は世界中でその通貨を持っている人全員に及ぶので、その国の政府債務の負担は全世界の
人が負う

★日本の場合★
なぜか、お札を刷って借金を返すとハイパーインフレになると、反日マスコミと反日評論家が牽制
→政府当局、マスコミが怖くてお札刷れず。その為、現実に、年々拡大している世界一の金持ち国家・日本の経済
規模に比べ、
マネーの供給量が常に不足しているので、巨大な需給ギャップが解消されず、デフレが止まらず円高も止まらない。
→止まらない円高を止める為に、お札を刷って、為替介入。
→介入で得たドルの価値が減る一方の為、日本はいつも大損、結果的に、刷ったお金はすべてアメリカの懐に入る
→日本の膨大な借金は残ったまま
→借金の為に、予算削減、需要激減、大幅増税・・・・で景気更に悪化 バブル崩壊後20年経っても景気回復せず
→膨大な政府債務は増税で返すことになるので、政府債務の負担は日本人だけが負う

【結論】
お札を2000兆円刷って、借金を1日で解消し、残りのお金で景気対策すれば、景気は1年で急回復 日本人は損しない。
お札を刷っても、為替介入に使えば、日本は他国に貢ぐだけで、日本人は他国の債務も負担していることになり大
損する。

★日本がバブル崩壊後20年経っても景気が悪いのは、お札を刷って借金を返すことをしなかったからである★
つまり★日本が政府紙幣を大量に刷って、借金を1日で解消し無い限り、未来永劫景気回復は来ないと言える★

★もちろん、日本がお金を刷るとハイパーインフレになるというのは、反日勢力のついた大ウソである★
今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合、2000兆円刷っても
なんともない。アルゼンチンや韓国とは前提条件が違うのだ、その点を誤解している人が多過ぎる。

207 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:16:33 ID:ALysZpTY
>>206
の続き

★中国は今、バンバンお札を刷って、減税や景気対策や資源外交に使っている★
いくら刷ってもまったく支障が出ていない。
なぜなら、今の中国は★対外的に借金がなく、経済が伸張している国★だから
中国は為替介入が損なことを100も承知しているから、やっても最低限必要なときにしかやらない。
中国が最近伸びているのは
★第一に、日本の経済植民地になったからであり
★第二に、お札をバンバン刷ってるからだ

日本も★対外的に借金がなく産業が強い国★だから
2000兆円どころか5000兆円刷ってもビクともしないのだが
マスコミが反日で、国益に敏感な政治家がほとんどいない為
何年経っても、やろうとしない。
実にバカげている。

★政府紙幣の増刷で、一気に債務帳消し、景気回復に持っていけるのは、
対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国だけ
今なら、日本と中国ぐらいしかない★
★そして中国は、その状況がよく見えており、そのメリットを最大限生かしている★

日本も中国も今後、産業基盤が弱まり、対外的に債務国に転落すれば、もうこの手は使えない。
そのときではもう遅い。そうなってから、政府紙幣を大量に刷れば間違いなく韓国やアルゼンチンのような
ひどいインフレが起き、国家経済は破綻する。

今がチャンスなのだ。

逆に言えば、日本の抱えている1000兆円の債務は幻であり、日本は実は無借金の国なのである。
しかし、今のままの調子で、円高になるたびに、その場をごまかす為に、為替介入して、他国にお金を
貢いでいけば、いずれは、日本も純債務国に転落することになる。そうなれば日本はもうお終いだ。

208 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:17:07 ID:uJ02TAOF
http://bbs4.fc2.com//bbs/img/_306200/306143/full/306143_1262263122.jpg

209 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:19:17 ID:jWCMZp3i
>>204
>引き受けてるだけ
ココ笑うところですかね?


210 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:23:17 ID:vjmiGa2q
銀行が国債より投資効率のいい投資先に
シフトしたら国債価格は暴落するのか?


211 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:24:10 ID:9DtddvBC
>>204
日本人が買ってるからじゃなくて、円建てだからだよね。
外国人が持ってても円建てなら償還できないことはないもんね。

212 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:24:55 ID:iEXMGapn
国が持たないとか言いつつ過去最大額発行できるほど余裕あるんだから大丈夫だろ

213 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:25:57 ID:jjhiiqE2
>>207
知ってる奴は知ってるが、亀井金融大臣もいってるとおり、日本国民の大部分はイカレポンチだから
おまえが、何言ってるかさっぱりわからない

214 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:28:18 ID:fR52dO19
>>202
そりゃあ、銀行法でリスク資産への投資はできないことになってるから、
金利が今一番高いのは国債なんだから国債にしか投資できないわな。

>更に言うなら今後銀行に現預金が無くなるということは、みんなが貯金もしないで
>消費活動をする、企業も現金をプールすることなく仕事をするということ。

国内に貯めないで外に投資するだけだが?
もう企業は始めてますが?

小泉以降の記述は電波だらけで理解不能www

215 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:35:26 ID:49qWM7Xg
>>210
それは無い。デフレ下で国債を暴落させるなんて狂気の沙汰。
普通に日銀に国債を押し付けたり、政府紙幣を発行させるだけ。
つまり暴落するのは円っていう日本の通貨。
でも通貨が暴落(通貨危機)するってことは悪いことじゃない。

通貨危機は日本の財政を再建させる絶好の機会になる。
政府の保有してる外貨準備高と日銀や民間の保有してる
対外資産(流動性の高いもの)を使って円を捻出できる唯一のチャンス。
仮に1ドル300円(世界が容認出来る程度)まで円安が進行していれば、
日本が所有してる対外資産のうち
2兆ドルを為替市場に突っ込めばあっという間に600兆円という円が捻出される。
そしてそれを国債の償還に充てれば、日本も北欧並みにGDP比に占める
国債の割合を低くすることが可能。ついでに自由に使える財政も増加する。

あとあめましておめでとう。今年もよろしくね^^

216 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:36:53 ID:HsECskt2
増税は嫌だから、国債チャラの方向で行きましょう


増税するなら、国債を擦らなきゃいけない原因を無くしましょう

217 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:37:26 ID:brKIUt+D
>>66
同じ国民でも債権者の層と返済する層が違うから。

218 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:38:25 ID:HsECskt2
増税されるのは、労働者だというのをわかっていないんだよな。
三橋の馬鹿に扇動されやがって馬鹿共が

219 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:40:22 ID:brKIUt+D
>>106
発行するよ。
いままでがそうだったじゃん。

220 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:41:59 ID:Z1cKb66x
俺の試算では戦後発行され効力を施行していない
肩叩き券が金額にして300兆円はあるんだよ。
これもちゃんと計算に入れるべき

221 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:47:25 ID:brKIUt+D
>>216
銀行破綻、
預金保険機構の残高なし
政府が国債を発行して預金保険機構に資金注入できない。
よってペイオフの1000万円も返済されない。
まったくの0になる。

国債チャラの方向で行きましょう

222 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:51:01 ID:9DtddvBC
>>217
返済の原資となる税金を多く払っている層と
債権者の層は合っているのでは?

223 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:51:46 ID:HsECskt2
>>221

あるいは
医療費無料 年金増額
子供手当て増額 高校無料化

法人税 及び 所得税 増税 
保険料 大幅増額でも可


やればいいじゃない。やれば。
何が起きるから今から想像つくから。

224 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:52:36 ID:XT4ZsaqV
>>206
日経新聞の朝鮮人工作員の大嘘を暴露してくれてありがとう。
貴殿にはノーベル経済学賞100個受賞する価値がある。


225 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:54:13 ID:9DtddvBC
>>219
バブルの絶頂期は発行しなかったんじゃなかったっけ。

>>221
日銀に引き受けさせれば円建ての資金は作れるのでは?

226 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:54:54 ID:brKIUt+D
>>178
> 公務員切ってデフレ進める気?
> 誰が消費すんの?

給与半額人数倍。
エンゲル係数の高い層ほど経済に貢献する。
公務員に貯蓄をさせる必要はない。

>>222
世代間では老人と若者。

格差間では、債権者は節税しているから大して払わないよ。
専用の会社や財団を持っている。

227 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:55:06 ID:HsECskt2
>>222

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/post_4462.html

法人税と所得税に課税しろってことは60歳以下が税金を払う層だろ
どこが同じなんだよ

228 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:55:33 ID:irsEqJOO
>214

銀行が国債に投資するしかないのは「金の借り手がいないから」だろw
銀行にとって現預金は持っているだけでは負債なんだよ。
金利払わなきゃイケナイから。
借り手がいなきゃ銀行は稼げない。
稼げなきゃ自分の腹を切ってでも預金者に金利を払わなきゃならない。

>国内に貯めないで外に投資するだけだが?
 もう企業は始めてますが?

世界でも指折りの規模がある日本の民間消費を放置して国外投資ですかw
まさかほとんどの企業がそれをやると思ってんの?
小泉以降の話は、まぁデータ類をキチンと読めない人や金融資本主義の人には
理解したくない話だろうね。

229 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 00:59:31 ID:brKIUt+D
>>225
>バブルの絶頂期は発行しなかったんじゃなかったっけ。

バブル待望論?
個人的にはそれでもいいけど。

230 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:03:22 ID:HsECskt2
>>229

バブルを起こしても、通貨インフレを起こしても
中小企業は潰れるだろ

まあ、それもありだと個人的には思うけど。
大企業と国に務めて居なければ人にあらずだな。


中小企業の人は、この国から逃げておいた方が居いぞ。おい。

231 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:04:06 ID:s7M1hKCG
>>106
国債発行はするよ。
ロールオーバーがあるからね。
あと単年度決算できない事業は起債して賄う他ないのだし。

でも、景気対策目的の赤字国債発行の必要性は無くなるね。

232 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:05:55 ID:vjmiGa2q
日本全体の世帯がヤンキー一家みたいに子沢山、
資金管理能力の欠落のため借金まみれ
だったら経済は活性化するんだろうか?
最近、減った気がするその手の人間

233 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:07:35 ID:brKIUt+D
>>225
>日銀に引き受けさせれば円建ての資金は作れるのでは?

実質、金融緩和になるけれど、
世界的な金融緩和が世界機大恐慌を招いたという歴史は覚えておくべき。

一見、そうは見えないだろうが、いまは日本だけが大恐慌から守られている状態。

234 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:11:58 ID:HsECskt2
>>232

しない。
共産圏のマンパワーがあるから、ワーカーは余っている。
必要なら輸入すればいい。

日本人のワーカーは必要ないから、そいつらの雇用を用意できない。
つまり、次の代で生活保護


235 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:14:38 ID:fR52dO19
>>226
>給与半額人数倍。
世界中の公務員数の推移ぐらい調べてみたら?

>エンゲル係数の高い層ほど経済に貢献する。
高GDP叩き出してる国ってそんな貧困層ばっかなのかい?

>>228
>銀行が国債に投資するしかないのは「金の借り手がいないから」だろw

「借り手がいない」ではない。
「貸して欲しいと大量に来るが貸せるのがいない」が正解。

こんな状況で更に日本自体が縮小してるのに、札刷って土建でばら撒いても
乗数効果たいして高くないんだから無意味。
不況時に更に乗数効果が低くなるのは小渕のときに証明済。


>世界でも指折りの規模がある日本の民間消費を放置して国外投資ですかw
>まさかほとんどの企業がそれをやると思ってんの?

海外子会社が直接日本市場に商品ばら撒いて、売り上げは海外に吸い上げてるんだが?
誰も日本のマーケットで商売しないなんて書いてないんだが、日本語も分からない人?

>小泉以降の話は、まぁデータ類をキチンと読めない人や金融資本主義の人には
>理解したくない話だろうね。
おぉ、またいつものレッテル貼りで中身が空っぽのレス乙。
いざなぎ超えなんて知らないもんねw

236 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:15:40 ID:brKIUt+D
>>225
>>221の場合、日銀が引き受けなければならない国債の額は、家計の貯蓄総額に相当する。

対して日本の需給ギャップって数十兆だろ?

237 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:18:35 ID:brKIUt+D
>>235
>世界中の公務員数の推移ぐらい調べてみたら?

比較するからソース出して。
みなし公務員も網羅しているやつ。

>高GDP叩き出してる国ってそんな貧困層ばっかなのかい?

少なくとも公務員が担っている国はないよ。

238 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:19:47 ID:vDVxfArb
国家公務員の数は日本は諸外国と比較しても多くない。
むしろ少ない。

事業仕分けの様なパフォーマンスを見せるのではなく、公務員を上手く使えよ。


239 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:22:10 ID:brKIUt+D
>>238
人数は少ないけれど、総額は群を抜いている。

さらに公益法人等のみなし公務員も含めると、人数でも…。

240 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:23:21 ID:49qWM7Xg
>>233
>>世界的な金融緩和が世界機大恐慌を招いたという歴史は覚えておくべき。

それはアメリカみたいな超大国だから世界恐慌が起こったんだよ。
日本はせいぜいアジア危機を起こす程度の影響力しかない。

241 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:29:36 ID:brKIUt+D
>>240
意味不明。

いまは恐慌の過渡期。
恐慌の発端は昨年一昨年のアメリカ。
金融緩和を進めている国は恐慌に巻き込まれること決定。

日本はどうする?って話なのだが?

242 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:34:03 ID:49qWM7Xg
>>241
通貨危機を起こして国債を償還する。それしか手段はないよ。
東アジアは大変なことになるだろうが、
それは日本の財政を健全化させるために必要な犠牲。

243 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:35:09 ID:s7M1hKCG
>>239
>人数は少ないけれど、総額は群を抜いている。

GDP比で見れば世界最低水準だよ。

みなし公務員についてはハッキリ分からないが、
政府最終消費支出の少なさから考えれば多いハズもない。

244 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:47:42 ID:irsEqJOO
>235

>こんな状況で更に日本自体が縮小してるのに、札刷って土建でばら撒いても

景気対策って言ったら土建しか思い浮かばないの?
要は「消費を伴った」というところがポイント。
そこを押さえながらの所得移転をやるんだよ。

>海外子会社が直接日本市場に商品ばら撒いて、売り上げは海外に吸い上げてるんだが?
 誰も日本のマーケットで商売しないなんて書いてないんだが、日本語も分からない人?

日本のマーケットで商売すれば日本の企業にも金は落ちるね。
ダイレクトで商売してりゃ別だが、みんなそうなるかな?
まぁ「日本語が読めない」ってんならキミも一緒だ。
そもそもの俺の問いかけが「みんなが貯金もしないで消費活動をする、
企業も現金をプールすることなく仕事をするということがあるのか?」
ということなんだが。
日本の消費者や企業全てが、これをやるような事態になるか?ということ。
それに対してアレじゃあ、答えにはなっていないねぇ。

いざなぎ越えなんて、所詮は海外の好景気(不動産やITバブル)に助けられただけ。
小泉政権後半で泡食って国債増発したけど時既に遅しってところですな。

245 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 01:57:18 ID:HsECskt2
所得移転や、財政出動では長期の成長戦略にならない。

そして、公務員の給与や年金は一種の所得移転

これが、支出のほとんどを占める国に成長戦略を書けとか言われても無理ぽ

246 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:03:39 ID:9DtddvBC
>>226,227
その老人は過去の国債償還の財源となる税金を多く払った層と合ってるのでは?

247 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:07:15 ID:HsECskt2
これからの増税分は違うだろうが、アホが。

お前が、働いて国債を返すんだよ。

248 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:09:08 ID:9DtddvBC
>>247
将来の世代に働いて返してもらえばいいのでは?

249 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:12:43 ID:HsECskt2
うん、そうだね。だから、わかりやすいように整理してやるよ

増税=老人たちが悪い
このまま=普通
減税=老人の皆様今まではたらいてくれてありがとうございました


この後、どうなるか、結果を見ればわかるだろ。それまで待な。

250 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:14:34 ID:s7M1hKCG
>>247
国債はロールオーバーとインフレで償還するもの。
税収で返してる国なんてねーよ。

例えば日露戦争時に発行した戦時国債など、1980年代になって
償還が終わったんだよ。
今の経済規模から考えればアフォみたいに小さい額面だったんだろうけど。

251 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:14:42 ID:UEwxVpVP
マスメディアは昔から大蔵官僚の言いなりなのが多い
それに影響されている奴も多すぎ
同じ人間が日本の資金があまってるから世界バブルの責任は日本にあるとか言ってる
財政支出を大きく増やして日銀が国債を市中から買い入れれば問題ないよ
財務省は持ってこられた予算要求を交渉で切るのが仕事だから
本当はまだ大丈夫なんですよなんて言うわけない
そんなの記事にされて政治家に読まれたらかなわないから
大蔵官僚に使われて事業仕分けなんて馬鹿まるだし


252 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:15:55 ID:fR52dO19
>>237
ようはソースも無いのに、寝言をほざいてたと。

>>244
はい、じゃあ乗数効果の高い他の産業をソース付きで示してくれよ。

>日本のマーケットで商売すれば日本の企業にも金は落ちるね。
金が落ちるのは一部だけ。
昔みたいにほぼ全額落ちるわけじゃない。

この大きな違いすら分からないの?

>そもそもの俺の問いかけが「みんなが貯金もしないで消費活動をする、
>企業も現金をプールすることなく仕事をするということがあるのか?」
>ということなんだが。
だから外に貯めていると最初に書いたのにほんとに日本語の分からない馬鹿なの?

253 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:20:03 ID:HsECskt2
>>250

そのロールオーバーとインフレで返却するというのをやりたくないんでしょ。
中小の企業が潰れたりするから〜


それこそが将来に渡る負債そのものだろうが。

254 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:20:20 ID:9DtddvBC
>>249
なるほど、良く分かりました。
ありがとう。

255 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:23:50 ID:HsECskt2
>>254

現役世代、つまり労働者から見れば、増税が来ないで将来もインフレを起こさないことが保証されているなら

別にそれで構わないわけですよ。

現状、どこもそれを保証してくれないでしょ。それどころか二言目には増税でしょ。
これは明らかに負債ですよね〜


256 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:31:13 ID:irsEqJOO
>252

>はい、じゃあ乗数効果の高い他の産業をソース付きで示してくれよ。

産業の問題じゃなく「手法」の問題だよ。
例えばエコカー補助金だが、この恩恵を消費者が受ける際には必ず「自動車の購入」
という消費行動が伴う。
「消費」は即ち所得移転(車の購入者から車の販売店に金が移る)。
販売店に金が移れば、その金の一部がメーカーに行き、従業員にも行く。
従業員に金が行けば、その金の一部が従業員の消費活動によってまた誰かの手元に行く。
こういう所得移転を促す「手法」が必要だということ。

>だから外に貯めていると最初に書いたのにほんとに日本語の分からない馬鹿なの?

だから、日本の消費者も大企業から中小零細まで、みんな国外で消費して国外に投資する
ような事態になるのかって聞いてんだよ間抜けw


257 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:32:09 ID:s7M1hKCG
>>253
>中小の企業が潰れたりするから〜

国債発行額が減る方がデフレ悪化するぞ。
つまりより企業は潰れ易くなる。

>それこそが将来に渡る負債そのものだろうが。

借り換えのどこが負担なんだよ?
そもそも将来に渡る負担じゃないんだけど。
償還受けるのも将来の人なんだからさ。

>>255
増税と言ってるのは、社会保障費の増大からだろ。
何も国債発行残高が増えたからじゃねーよ。

仮に国債発行残高が増えたら増税なら、
80年代に比して倍増してるのだから、税収も倍ないと
財政破綻してるんじゃないのか?

>つまり労働者から見れば、増税が来ないで将来もインフレを起こさないこと

労働者にとってはインフレこそ望ましいんだよ。
お前、大馬鹿野郎だな。

258 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:33:30 ID:HsECskt2
極端な話、財務省の陰謀だろうが、ユダヤや創価の陰謀だろうが、関係ない。


現役世代にとって、国債の過多を理由に負担を強いられるなら
それは「負債」なんですよ。

なんで、こんな簡単なこともわからないの。

259 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 02:35:37 ID:fR52dO19
>>249
選挙権をどの年代が一番持っているのかヒストグラムでも見せれば
どういう政策を政権与党が取るのかは自ずと分かるかとw

>>256
ようは結局ソースは無いと。
Biz板もこの手の電波が増えてきたな。

260 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 03:04:44 ID:qEedYHE1
なるようにしかならないんですよー。
早く景気が良くなるといいですねー。

261 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 03:13:45 ID:KMuWqKE5
日本の法人資産ってどれくらいあるの?

262 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 04:42:12 ID:ZT6MDrky
>>149
子供を増やしても経済規模がでかくならないだろ
どういった過程なんだか
結局海外に出稼ぎするだけだろ
日本の工場が海外に出て行くのにな
>>258
国債を発行しないから負担になるのだろう
デフレで経済規模を縮小させるから負担になる
負担が嫌だと言いながら負担のあるほうに歩くのだから、はたからみると自殺志願者にしか見えない

263 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 06:33:51 ID:YAH2UePC
要は国が吹っ飛べば、おれらの預金も吹っ飛んで御破算
なだけだから、だから国債発行出来んだよ




264 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 07:14:24 ID:L7E+eFL6
国だけ飛ばして、国民の財産は守れる方法はありますか?

265 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 07:33:44 ID:wHj/dMPC
とりあえずは預貯金ではない資産を持つしかない。
株、不動産、日本国債以外の債権と金を始めとするコモディティと、それらに投資する投資信託を持つ。
ただ、不動産は固定資産税がかかるので注意が必要。
株やリートは銘柄を選ぶ必要がある。銘柄によってはダメな場合もある。
金などのコモディティは利息がつかないので、あくまでも最悪の事態にたいする備え。
値上がりしないと損失だけが増える場合もある。

投資信託は純資産が少ないファンドは途中で精算の場合もある。それと、購入時に手数料と儲からなくても信託報酬は取られる。
ただ1万くらいから投資できるのと、ファンドが健全なら取り扱い銀行が潰れてもファンドの資産は保全される。銀行・証券会社の経営状態の影響を受けない。


266 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 07:34:20 ID:E0ivo3nu
家計の貯蓄が減るってことは国債を売って消費に回るってことだけど?
でたらめ書くなよw

267 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 07:39:31 ID:kw4UHVTZ
消費が増えても中国製です

268 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 07:48:08 ID:E0ivo3nu
中国から輸入などたいしたことなし。

(1)日中貿易(財務省統計に基づく日本貿易振興機構(JETRO)換算)

(イ)貿易額 (2008年)
対中輸出 1,241億ドル
対中輸入 1,423億ドル 計2,664億ドル
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/data.html

269 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 08:25:35 ID:aistjl7N
>>14
製造業が残ってれば復活するよ
それまで工場が残っていればの話だが・・・


270 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 09:04:56 ID:a6Viwp/r
>>269
なんでサービスを売るって発想にいかないんだろう?

271 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 09:14:20 ID:HsECskt2
>>270

英語を話せる日本人が少ないから

272 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 09:59:31 ID:81mLBcwn
★政府紙幣2000兆円を刷らない限り景気回復はない
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1259666041/

■今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合

★普通の国の場合★
お札を大量に刷って、為替介入にお金を使い外国に大金を貢ぐのはバカげている。
→お札を大量に刷って、政府の債務を帳消しにする。
→余ったお金で経済対策、大幅減税実施、内需型企業が復活、消費が回復し、急速に景気回復
→大量にその国のお金が出回るので、自国通貨安になり、輸出企業が復活
→お金の価値の変化は世界中でその通貨を持っている人全員に及ぶので、その国の政府債務の負担は全世界の
人が負う

★日本の場合★
なぜか、お札を刷って借金を返すとハイパーインフレになると、反日マスコミと反日評論家が牽制
→政府当局、マスコミが怖くてお札刷れず。その為、現実に、年々拡大している世界一の金持ち国家・日本の経済
規模に比べ、
マネーの供給量が常に不足しているので、巨大な需給ギャップが解消されず、デフレが止まらず円高も止まらない。
→止まらない円高を止める為に、お札を刷って、為替介入。
→介入で得たドルの価値が減る一方の為、日本はいつも大損、結果的に、刷ったお金はすべてアメリカの懐に入る
→日本の膨大な借金は残ったまま
→借金の為に、予算削減、需要激減、大幅増税・・・・で景気更に悪化 バブル崩壊後20年経っても景気回復せず
→膨大な政府債務は増税で返すことになるので、政府債務の負担は日本人だけが負う

【結論】
お札を2000兆円刷って、借金を1日で解消し、残りのお金で景気対策すれば、景気は1年で急回復 日本人は損しない。
お札を刷っても、為替介入に使えば、日本は他国に貢ぐだけで、日本人は他国の債務も負担していることになり大
損する。

★日本がバブル崩壊後20年経っても景気が悪いのは、お札を刷って借金を返すことをしなかったからである★
つまり★日本が政府紙幣を大量に刷って、借金を1日で解消し無い限り、未来永劫景気回復は来ないと言える★

★もちろん、日本がお金を刷るとハイパーインフレになるというのは、反日勢力のついた大ウソである★
今の日本のような対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国の場合、2000兆円刷っても
なんともない。アルゼンチンや韓国とは前提条件が違うのだ、その点を誤解している人が多過ぎる。

273 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 10:00:12 ID:81mLBcwn
>>272
の続き

★中国は今、バンバンお札を刷って、減税や景気対策や資源外交に使っている★
いくら刷ってもまったく支障が出ていない。
なぜなら、今の中国は★対外的に借金がなく、経済が伸張している国★だから
中国は為替介入が損なことを100も承知しているから、やっても最低限必要なときにしかやらない。
中国が最近伸びているのは
★第一に、日本の経済植民地になったからであり
★第二に、お札をバンバン刷ってるからだ

日本も★対外的に借金がなく産業が強い国★だから
2000兆円どころか5000兆円刷ってもビクともしないのだが
マスコミが反日で、国益に敏感な政治家がほとんどいない為
何年経っても、やろうとしない。
実にバカげている。

★政府紙幣の増刷で、一気に債務帳消し、景気回復に持っていけるのは、
対外的に借金がなく産業が強いか又は経済が伸張している国だけ
今なら、日本と中国ぐらいしかない★
★そして中国は、その状況がよく見えており、そのメリットを最大限生かしている★

日本も中国も今後、産業基盤が弱まり、対外的に債務国に転落すれば、もうこの手は使えない。
そのときではもう遅い。そうなってから、政府紙幣を大量に刷れば間違いなく韓国やアルゼンチンのような
ひどいインフレが起き、国家経済は破綻する。

今がチャンスなのだ。

逆に言えば、日本の抱えている1000兆円の債務は幻であり、日本は実は無借金の国なのである。
しかし、今のままの調子で、円高になるたびに、その場をごまかす為に、為替介入して、他国にお金を
貢いでいけば、いずれは、日本も純債務国に転落することになる。そうなれば日本はもうお終いだ。

274 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 10:07:56 ID:a6Viwp/r
>>271
そのうえ、英語が話せるのは外資に行っちゃうからかな?

275 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 10:09:00 ID:TmGExL9d
>>272
そう極端なことをする必要がないのと、札を2000兆円刷る設備を作って不良資産にしたり
後の政治家が馬鹿な使い方をするのはあまりよろしくない。
ただ、「国債の償還の資金は貨幣の発行を原資とする」と決めればいいだけ。


276 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 10:44:24 ID:dJpv7uRE
>>275
政府紙幣て言っても実際に印刷するわけじゃないよ。
必要な金額分の紙幣一枚作って
国庫(日銀)に入れるだけのこと。

277 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 11:29:30 ID:HsECskt2
>>274

さらに言えば、日本の資本をもっている大半が製造業系やインフラなので
サービス業に資本が回らないからかね。

銀行も現物主義なので、お金を貸さないしね〜。
これでは新サービス業が出るはずも無いね。


278 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 11:46:25 ID:jKClyx1m
国債に金が回ってるから
デフレが改善されないんじゃ

279 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 12:16:34 ID:49qWM7Xg
>>278
それもデフレの一因だね。
だからチャッチャと通貨危機を引き起こして
円建て国債を償還しちゃえばいいんだよ。

1.現実的なところで1ドル200円くらいまで円安を加速させる。
2.預金封鎖をして対外資産を差し押さえる。
3.政府、日銀、民間の対外資産のうち2兆ドルを為替市場に突っ込む。
4.400兆円の出来上がり。んでもって国債償還。
5.OECDの中でもGDPに占める国債の割合が低下する。
6.めでたし。めでたし。

280 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 12:21:06 ID:CgJmgBkO
2ちゃんで破綻論や大丈夫論とか議論をしてても、世間の人たちはとっくに次の段階に行ってるよ。
最近の経済雑誌や投資雑誌の特集を見ててだれでもわかってるだろうけど、世界の投資の特集号や
別冊ってとんでもない号数が出てるだろ。
それを見ててわかるように、資産家ではなく、一般のサラリーマンや、ラーメン屋さんで若干でも資産を
持ってる人たちは、とっくの昔にネット証券で資産を海外に分散させてるよ。
もちろん国債のだけの問題だけじゃなく為替動向、日本のGDPの将来像もひっくりめてだけどね。

投資をやったことない人たちには分からないだろうけど、たとえば数十カ国に資産を分散させたいときでも、
ネット証券で20秒くらいで、国別や新興国、先進国の株や債権のETF、資源のETFを簡単に買えてしまう。
しかも5万円とか10万円単位でも一カ国でも30カ国にでも自由に分散できる。
つまり、銀行に預けて日本国債に投資されているお金を、海外資産に移す時間はたった20秒しかかからないってこと。

もう議論とかそういう時代じゃないんだよ。心配な人はとっくに世界に資産を分散してる。
心配ないよって人は銀行に貯金してればいいわけだし、1割の確率で将来なんかあるかもしれない、って
人は、1割を海外に移せばいいし、将来かなりやばいぞって人は8割移せばいいだけ。
もし100万円を海外に移し、日銀の国債買取なんかで円が150円にでもなったら、為替だけでも
50%以上儲かるわけだし。

ただ、日本がだめとか言ってるわけじゃないよ。
破綻論者が言うようなハイパーインフレは起こらない。破綻もおこらない。
なぜかというと、政治家がいくら馬鹿でも、票を失う行動は取れないから。
ただし、じゃあ大丈夫かっていうと、日本の場合は、ハイパーじゃなくても、たった2.6%の金利が
上昇するだけでも、何年か後には国債の借り換えで国民の税金はすべて金利の支払だけで消える。
これが何を意味するかだれでもわかるよね。
破綻やハイパーインフレを回避するために、大幅予算削減や、社会保障の低下、消費税アップ、
日銀の国債買取はもう避けられないわけ。
ただし、すぐ危ないってわけじゃないよ。国債の需給が崩れだすのは、4−5年後程度だろう。
だから、まだまだ平和だよ。
でも、今のうちに資産を分散する勉強はしとくにこしたことないだろ。

あと、日本のすべての発行紙幣をあわせても80兆円しかないのに、2000兆円紙幣を刷れとか、矛盾だらけの
資産課税とか、日銀が買取をやれば問題はすべて解消するって言ってるやつは、そもそもお金のしくみや、
国債や為替のマーケットの存在、ヘッジファンドの存在、機関投資家の存在を知らない人たちだから、
わざわざ議論するまでもないだろう。

281 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 13:20:41 ID:Y959TPlg
>>280

私は国債の需給が崩れ出すのは今年か来年あたりだろうと予想しています。
どうも金融機関等から国債を消化しきれないというシグナルを出し始めてる
ように思います。それは現政権の予算に対する発言の変遷や、銀行・証券会社
系のアナリスト達の発言からも見て取れます。

現政権の某大臣などは、財源などはあとからついてくると嘯いていました。政権内
でも50兆円を超える国債発行も辞さない感じでした。それが一転して44兆円以内を
表明し、財源に対する強気の発言が少なくなり始めました。それと同時に銀行・証券系
のアナリスト達からも財政問題に懸念するコメントが散見されるようになりました。
海外や金融機関とは関係無い経済学者やアナリスト達からは財政悪化懸念のコメントは
出ていましたが、国債を大量保有する国内銀行・証券系のアナリストからは懸念表明は
ほとんどなかったのです。毎年50兆円前後の国債を消化しきれないという見方が大勢
を占めてきたのでしょう。日経の記事もそれに呼応するものかもしれません。

もちろん憶測・推測が含まれていますが、明らかに今までとは雰囲気が違うのです。
理論的には5年くらいは大丈夫かもしれません。ただ、それは日本国債に誰も疑念を
抱いていない場合だと思います。昨年の後半あたりから、徐々に日本国債への疑念は
膨らんできています。こういう時は、えてして、ほんの些細なきっかけで市場の不信任
が広がる危険性を孕んでいると思います。


282 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 13:28:33 ID:s7M1hKCG
>>279
>それもデフレの一因だね。

馬鹿な。
国債発行を抑制してるから需給ギャップが吸収されず
デフレに悩んでるんだよ。

>1.現実的なところで1ドル200円くらいまで円安を加速させる。
どうやって?その資金は?

>2.預金封鎖をして対外資産を差し押さえる。
日本の信用ガタ落ちで自然に円安になりそうw

>3.政府、日銀、民間の対外資産のうち2兆ドルを為替市場に突っ込む。
2兆ドルも為替市場に突っ込むって円高要因だろ?

>4.400兆円の出来上がり。んでもって国債償還。
返された方も運用先が無くて困るんだけど?
金融機関にすれば逆ザヤが生じるのだし。

そもそも円安=購買力が低下すれば、食料を輸入に頼ってる日本の場合、
餓死者が出る可能性すらあるんだぞ?

283 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 13:35:47 ID:TmGExL9d
基本的には歳出削減と税収増という一見背反するように見える2つのことをやらないといけない。
小さなムダを省くとかいう発想ではまるで駄目で、小泉がやったような地方交付税の大削減と減税というのは
方向性としては正しいだろ。
地方と中小企業を税金で養うということをやめて切り捨てる、都市と大企業を伸ばすという大転換をしないと
プライマリーバランスには近づかない。民主党政権ではさらに逆方向に振れたので財政はさらに悪化するよ。

284 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 13:41:33 ID:49qWM7Xg
>>282
>>どうやって?その資金は?
政府紙幣導入したり、日銀に国債押し付ければ自然と円安は加速するよ。

>>2兆ドルも為替市場に突っ込むって円高要因だろ?
通貨危機から通常の為替に戻す為だからね。

>>返された方も運用先が無くて困るんだけど? 金融機関にすれば逆ザヤが生じるのだし。
甘ったれんな。リスクをとって実体経済に金を回せ。

>>そもそも円安=購買力が低下すれば、食料を輸入に頼ってる日本の場合、餓死者が出る可能性すらあるんだぞ?
1ドル300円程度じゃ餓死者出るくらいのインフレなんて起きんよww

285 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 13:59:35 ID:s7M1hKCG
>>284
>政府紙幣導入したり、
そんなことするだけで円安になるわなw

>日銀に国債押し付ければ
それって国債発行額増大させてるんだが?

>1ドル300円程度じゃ餓死者出るくらいのインフレなんて起きんよww
輸入品の価格が3倍以上になるんだけど。


そもそも普通に国債発行して積極財政で緩やかなインフレ誘導するのが
一番簡単で何のリスクも無いのに、何でそんなリスキーなことせなあかんの?
FXで一山当てるとか考えてるわけ?

286 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 14:01:32 ID:Y959TPlg
>>283

小泉政権が掲げた「貯蓄から投資へ」も否定すべきではないと思っています。
若年世代が減少し、老齢世代が増える社会を支えるには必要なことだと思います。
もちろん、投資に頼りすぎるのはいけないでしょう。ただ、80年代までのような
製造業に頼った社会も無理があるのは事実だと思います。

確かに退職金全てを某新興企業の株に投資して大損したなんて例もあります。
そういうのは行き過ぎですが、老齢世代が日々使う小遣いくらいは投資によって
賄われるのは悪いことではありません。それが消費拡大にも繋がるし、回り回って
若年世代にも還元されます。定期預金の金利は極わずかで、寿命が長くなった
現在では、ドンドン老齢世代が消費しろなんて無理な話なのです。やはり年金の
受け取りに投資分に見合った適正な配当がプラスされるくらいの収入があれば、
安心して老齢世代はお金を使える。結果的に消費は増えるのです。

老齢世代か金を使わないからいけないと喚いている人がいますが、
人間がいつまで生きてしまうかわからない以上、そうそうはお金使えないことを
理解していない発言です。老齢世代はもう働いて稼ぐことができないのですから。だから
投資とその配当がないといけないのです。

287 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 14:12:42 ID:TmGExL9d
>>286
セーフティネットは絶対重要なのは確かで、消費・投資拡大には社会保障は有効な投資でしょう。
失業保険、生活保護、年金というもので必ず生きていけるという確信を持って貰わなくてはならない。
失業保険、生活保護については必要な人に必要な支給がちゃんとされることが必要で、
年金は保険料負担が低所得層には重いという問題があり、それを解決するには財政の手当も必要になる。
しかし仮に10兆円単位の財政負担となっても、本当に安心できる社会になれば消費・投資は増えて、
健全な状態に近づくとは思う。ただし一時的な財政悪化もあるので思い切った施策は難しいというところ。


288 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 14:31:25 ID:HsECskt2
企業が資金を10年も20年も資金を寝かせるはずが無いだろうにな

国債をバンバン発効しても、大丈夫とか言っているのは気狂い
その国債を買取る資金は企業の物も入っています。

企業は利益があれば資金を吐き出さなければいけません。
長期の国債を買うのは無理です。



>>287
消費税導入や増税でこの国債は負債だというのを国民が身にしみて理解してしまっている。
ムチ(消費税)によってつけられた傷は消えない。

将来の更なる増税を予測して消費が萎縮する。

289 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 14:59:10 ID:49qWM7Xg
>>285
>>そもそも普通に国債発行して積極財政で緩やかなインフレ誘導するのが

そのスタイルが限界近いんだけど。
数年後には国債の消化が危惧されてるからねぇ。
まして少子高齢化で今まで以上に財政支出が増えるのは
目に見えているんだし。

290 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 15:40:46 ID:hXtMGPa0
>>289
既に長期は捌くのにえらい苦労しているしな。
もう国債頼み財政の終わりは始まってる。

291 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 15:46:50 ID:ukRZuT7T
いよいよデフレ下で長期金利が上昇しそうだな
最悪のパターン
構造改革論者の大好きな創造的破壊がはじまるわw



292 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 15:50:12 ID:HsECskt2
>>291

市中の金が全部、貯蓄に回ると言う。歴史上最大の金融引き締め政策の始まりです。
こうご期待。

293 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 15:55:25 ID:jKClyx1m
>>289
債務が膨らみすぎて利率を上げられず
インフレに誘導できないんじゃ

294 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:01:42 ID:IPJA3V3c
>>22
最低・・・

295 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:03:38 ID:xvJzLSo/
>>291
まあデフレが続いてるからこそ大丈夫
今は年率にして-2%もの物価下落率だから、
長期金利1.2-1.5%の間うろうろしてようと、実質金利は3%以上にもなる
見た目は低金利だけど、実質的には供給過剰のアメリカより高金利

296 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:03:49 ID:T1hB7L+3
     ,,.:::::::::::___,,,,,...myヽ
    r:::::;;-'''     ヾ:::ヽ
    |:::|      ____ <::|
    ト::| ,..-= v,,r=ニ;ヽ_'ih
    {.1'{ -''" ノ ヽ___,j Y
     'i|  '--イ,,__,入 . . : :}   カネなら幾らでもある
     ヽ : :',,..-── :  !_
      >、  ' ' ' '  .,/. " -
  _,,..-.''"  i\,, ; ; =;- イ|
        | >-< /

297 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:17:10 ID:Qma7GCk7
>>295
アメリカは今ゼロ金利だが…

298 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:25:14 ID:KUlQUX5N
長期金利急上昇の予感。
円高にそなえてドルロングポジションを手仕舞おう。
多分円高になるタイミングは日本国債の格下げだな。

299 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:26:17 ID:xvJzLSo/
>>297
長期金利の比較の話
アメリカの10年債利回りは3.5%程度
インフレ率1.7%引いたら、実質では1.8%程度、とのこと

300 :日本の景気は= 【大凶】 日本の借金は 【1939円】 0兆円:2010/01/01(金) 16:28:44 ID:5A8T7S+F
おめ

301 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:30:54 ID:49qWM7Xg
>>298
デフレが終息する兆しすらないのに金利は上げんだろ。


302 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:32:24 ID:uqdck9Wv
10年国債の利率≒名目GDP成長率
という関係がある。
1.3%の国債買ってる人は
「日本は10年間デフレが続き名目GDP成長率は
1.3%程度」
と信じていることになる。
まさに国を滅ぼす投資行動だ。
1%台の国債は買ってはいけない。
国債は3%を越えてから買うもの。



303 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 16:39:36 ID:/BpwME2p
ていうか、家計貯蓄で国債がファイナンスされた政府財源としての資金は、
政府による各種財政出動や行政の日々の運営を通して再び市中に広く行き渡り、
企業所得としなり、企業から各従業員への給与所得となり(問題になるとすればここが近年極端に減っている)、
最終的に再び家計貯蓄となって舞い戻ってくるわけだが┐(´∀`)┌


304 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 17:27:48 ID:aI0zGMLh
>>303
子ども手当でユニクロ買っても?w

というのは半分冗談にしても、「舞い戻って」ないから債務残高/家計貯蓄が右肩上がりなんだろ
ケインズの教科書通りにいったら誰も苦労しないっての

305 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 18:10:14 ID:DJlXUutZ
高齢者や独り身の資産は海外へ

フィリピン弁護士 騙される日本人 のサイトの通り、手法は確立されている

306 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 18:43:18 ID:7DIejoYN
国債の長期金利上昇の話ねぇ。
何かアレって、国債を買ったはいいがなかなか金利が上がらないので、
売りたくても売れない連中のポジショントークじゃないかという気もするんだよな。

>304
今は供給が需要を作らないからアダム・スミスの経済学でもダメ。
借金して購入した資産の価値が大幅に値下がって、負債だけが残った人々(企業も含む)
にとって、投資効率は市場利子率よりも悪くなり、みんな負債の最小化に向かっている。
財政出動か、財政健全化かの前に、現状はどういう不況にあるのかを判断しなければ
ならないでしょうね。
状況の分析をやらないで手段だけが取り沙汰されているような感じもするんでよね、今の
エコノミストの論議というのは。
アダム・スミスもケインズも、言ってしまえば経済の一局面に対しての経済学でしかない。
「どのような経済も同じ原理で動いている」
「いつでもどこでも、経済は一つの原理や法則で理解できる」
この前提(思い込み)が全ての間違い。

307 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 19:50:21 ID:TebnfJEt
なんで海外に借金してないから大丈夫なんだ
デフォルトするんならまずいだろ
国内にある国債を全て海外投資家に買わしてデフォルトが最強じゃねえの
日本の借金を外人に全て払わしてしまえ

308 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 19:53:11 ID:5aiJSVGK
そんなことしたら、日本終わるけど。

309 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 19:54:29 ID:qUd1G4yi
借り換えの自転車操業がいつまで続くかだねえ

利息で総額は膨らんで貸す方は金がなくなっていくから。三橋なんとか聞いてる?

310 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 19:56:27 ID:/BpwME2p


てか、かれこそバブル崩壊後20年近くも国の財政問題が声高に問題視され続けてきていながら、
その間ずっと、世界的に見ても異常な低金利が維持できてる現状に対して、財政破綻論者はどう弁解するわけ?(・∀・)

311 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 19:57:24 ID:SJ0Ben0i
>>307
国債でそのままやるのはどうかと思うが、基本的に同感。

>>308
国債じゃないけど、アメリカはサブプライムでそれやったよね。
まぁ、それはいわゆるデフォルトじゃないだろといわれれば、そうなんだが。

312 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 19:58:26 ID:/BpwME2p
>>309
お金って所詮紙切れだぜ?
そのお金を発行してるのは、建前上日銀の独立性だなんだ言っても、
日銀に独立性を認めてるのは政府である以上、あるいは日銀の利益はそのまま国庫に入る以上、
究極的に通貨発行権を持ってるのは政府である以上、

お金が無ければ刷ればいいじゃない(・∀・)

313 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 19:58:30 ID:Y959TPlg
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/node_17946

日本国債暴落に向けて海外投資家はスタンバイのようです。

314 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:01:37 ID:TebnfJEt
日本人が国債を保有した状態でのデフォルトは危険
資産が目減りして国内企業は倒産しまくり、年金崩壊
国債を外人に全て買わせた上でのデフォルトは衝撃をかなり和らげるだろう
資産ショートでの倒産はなく、円安にはなるだろうが技術を持ってるのでハイパーにはならない
程よい円安でしょう
外人がいくら泣こうが別にいいじゃん

315 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:07:17 ID:qUd1G4yi
>>310
国債以外がぱっとしないというか国債より総合的に有利な金融商品がないから
銀行も国債を多く買うんじゃないの。他に高金利な有利なものかあれば
そっちにいくか民間に融資するだろうけどどちらも駄目だし。

まあ金額的にまだ破綻状態じゃないし。これからだろと。。

>>312
印刷は簡単だけど刷り過ぎればだめとというのが共通認識だろう。
ある範囲で刷るのはかまわないと思うよ。

316 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:07:33 ID:a68Y3Fb6
>>312
そう。単なる紙切れ。
みんなが信用しなくなれば、文字通り紙屑になるだけ。
三橋の言ってる事は、貴方の貯めたお金を無価値にすれば無問題といってるだけで、
そんなのを支持するのは過去も現在も、そして将来もないヤツだけ。

317 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:17:33 ID:HsECskt2
お金がなければ刷ればいいじゃないって完全に気狂いの発想だな。

子供銀行券かい

まあ、日銀と官僚はまともなようなので、まだ大丈夫なようだが。
決定権が政治家にあるのが不安だ

318 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:44:31 ID:/BpwME2p
>>315
>まあ金額的にまだ破綻状態じゃないし。これからだろと。。

とりあえず、金利が不況にもかかわらず先進国でも圧倒的に高くなってから財政破綻を騒げよとw┐(´∀`)┌

>みんなが信用しなくなれば、文字通り紙屑になるだけ。

むしろ信用がありすぎるのが問題。
所詮紙切れにすぎないお金に信用がありすぎるからみんな必要以上に金を求めて溜め込み、
結果、世の中の金回りが悪くなって景気が悪化する罠┐(´∀`)┌

>三橋の言ってる事は、貴方の貯めたお金を無価値にすれば無問題といってるだけで、
>そんなのを支持するのは過去も現在も、そして将来もないヤツだけ。

そんな将来のないヤシらが圧倒的に増えてる現実をおまいらは認識したほうがいいだろうねw
そしてそういうヤシらを増やすような経済構造を推し進めてきた連中ほど、財政危機を煽るとw┐(´∀`)┌

319 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:45:28 ID:/BpwME2p
>>317
>お金がなければ刷ればいいじゃないって完全に気狂いの発想だな。

なぜ基地外なの?現実にアメリカはまさにそれをやってるw
君が基地外で無いならば、なにがどう基地外なのか論理的に説明してみそw(・∀・)

320 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:46:56 ID:qUd1G4yi
釣りか

321 :omikuji:2010/01/01(金) 20:49:39 ID:E0ivo3nu
日銀が引き受ければいいだけだろ。

322 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 20:49:58 ID:SJ0Ben0i
ところで、アメリカはカネが足りなきゃドル刷ってるってよく言われてるが、どうやって市場に回してるの?
実際ずいぶん刷ったみたいだけど。

日本ほと国債に依存してないんでしょ。
FRBが株とか債権を買ったりとか、それを担保にしてカネ貸してるの?

323 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:14:16 ID:/BpwME2p
>>320
ねw、こんな感じで掘り下げて根本的な論拠を要求すると、
釣りだのなんだの言いつつ、財政破綻論者って本質的な議論から逃げるんだよねw(・∀・)ニヤニヤ

324 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:18:34 ID:/BpwME2p
>>322
>FRBが株とか債権を買ったりとか、それを担保にしてカネ貸してるの?
基本的にそうだろうね(・∀・)

FRB 資金供給 の検索結果 約 86,400 件中 1 - 10 件目 (0.31 秒)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1R2GZEZ_ja&q=FRB%E3%80%80%E8%B3%87%E9%87%91%E4%BE%9B%E7%B5%A6&lr=&aq=f&oq=

325 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:19:18 ID:o8OwyeXA
米も国債はかなり発行してるんじゃないかな。
それを日本とか中華に押しつけて満期金は輪転機で刷り刷りして渡す。
渡した金でまた国債を買ってもらう。
違うかもしれんけどこんな感じだったと思う

326 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:20:57 ID:/BpwME2p

ま、本質的な議論をしちゃったら、いろいろとこの現代の金融システムのペテンぶりがバレちゃうもんねw(・∀・)ニヤニヤ


「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」
マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1790年の発言).


327 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:22:16 ID:SJ0Ben0i
>>324
ありがとう。
基本的にアメリカは資金需要があるってのが大きいんだろうな。

日本はなんか根本的にそのあたりがおかしくなってるような印象なんだが。

328 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:22:45 ID:/BpwME2p

中央銀行の独立性ってなにを意味するんだろうねw
それによって誰が利益を得てるんだろうねw(・∀・)ニヤニヤ

329 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:23:22 ID:a68Y3Fb6
>>323
だからさ、現在保有する国民の財産を毀損すればいいなんて話、
無一文とか借金大王以外誰が納得するんだよ。
本気でそんなヤツが多数派になったのならば、
国債濫発でハードランディングさせるより、革命起こしてリセットしたほうが手っ取り早い。
金の価値を薄めれば職が見つかって生活が安定するとか本気で思ってる?

330 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:23:40 ID:qUd1G4yi
脳内はともかく現実は金がなくて財政も苦しんでるのにな。国も自治体も。

>>326
ここで語っててもしょうがないよ。現実は金ないし。


331 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:23:45 ID:BzmfJ8uq
さっさと個人向けの物価連動国債だせや!

332 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:24:25 ID:o8OwyeXA
しかしそうやって供給をジャンジャン増やせば当然ドルが下落する。
そうなると日本(世界のほとんどの国)が困るからドルを買い支える。
世界の覇者たる米国だからこそ出来る裏技なのかなと。


333 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:25:21 ID:/BpwME2p
>>327
>基本的にアメリカは資金需要があるってのが大きいんだろうな。

ま、腐ってもそこは基軸通貨だからねw(もっともその地位が揺らぎつつあるけどw)


でも、日本だって資金需要が無いわけじゃないだけどね。
ただ、資金需要があるところに金融機関は融資しようとしないだけでw
「晴れた日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」とはよく言ったものだよねw(・∀・)

334 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:25:23 ID:qUd1G4yi
アメリカは特別だしな。日本が真似できないわ。刷るのは。

335 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:29:32 ID:qUd1G4yi
>>332
大量に売れば下落して跳ね返ってくるしな。
最終手段は踏み倒しだろうけど無理に借金のかたをとろうとしても軍事力で。

336 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:29:45 ID:SJ0Ben0i
>>333
基軸通貨だからじゃなくて、色々とリスクが取りやすいんだと思う。
後半はその通りだが。

337 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:31:35 ID:/BpwME2p
>>329
>だからさ、現在保有する国民の財産を毀損すればいいなんて話、
>無一文とか借金大王以外誰が納得するんだよ。

さて、現代において、国民のうちのどれほどが、財産と言える財産を保有してるんだろうねw(・∀・)

近年、国の財政危機を煽り、小さな政府路線を志向し、格差拡大を助長してきたおめでたい新自由主義者諸君のおかげで、
国民の多くはもはや借金漬け、ないしなけなしの貯蓄を日々切り崩してる状況じゃないのかな?w

一説には去年あたりには、日米で国民の貯蓄率は逆転したらしいぜ?w(・∀・)

日米家計貯蓄率の逆転
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_eye/2009/nn090708.html

>本気でそんなヤツが多数派になったのならば、
>国債濫発でハードランディングさせるより、革命起こしてリセットしたほうが手っ取り早い。

国債濫発というか、デフォルトすりゃいいw(・∀・)お金刷るだけ紙の無駄だしwエコじゃないしw

>金の価値を薄めれば職が見つかって生活が安定するとか本気で思ってる?
少なくとも、デフレよりはそうなるだろうねw
金の価値が薄まる=インフレなら、みんな金を溜め込むよりとっとと使おうとするわけだし、
労働価値も上がるわけだからねw(・∀・)


338 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:33:13 ID:/BpwME2p
>>330
だから、お金が無いなら刷ればいいじゃないとw


で、それをタブー視して許さない連中の親玉は誰なのかなと言うw(・∀・)

339 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:34:40 ID:qUd1G4yi
まあ自民にしろ民主にしろ金をバカみたいに刷るという政策はやらないだろうよ
自分たちの不利なことはしないよ。国民の多数派も損は嫌うし。

>>338
破滅というかみんな貧乏路線は現状では支持されないだろうな。
貴方新党でも起こしたら?

340 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:41:34 ID:/BpwME2p
>>339
>破滅というかみんな貧乏路線は現状では支持されないだろうな。

別にみんな貧乏路線なんて俺は志向してないけどねw
ただ、現状の社会システム、経済システムを安定的持続的に存続させていくために許容される格差には限度があるんじゃなの?ってことw
そして昨今の新自由主義とやらは、その限度をもはや一足飛びに超えてしまったんじゃないのかな?とw(・∀・)

>貴方新党でも起こしたら?
いや〜、あいにく、おいらはせいぜいこうやって2ちゃんとかでくだ巻いてるだけで、
そういう現実的なバイタリティは持ち合わせてないんだわw(ノ∀`) アチャー


341 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:43:21 ID:/BpwME2p
>>336
なんでリスクを取りやすいんだろう?


342 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:44:30 ID:SJ0Ben0i
個人的には経済システムは経済活動を滞りなくさせれば良いのであって、それで景気をよくするとか
そういう質のものでは無いと思う。

どうも経済システムでというか、カネ刷って俺にクレって言ってるだけなのが多すぎるような。
そりゃありえんだろ。

343 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:46:21 ID:a68Y3Fb6
>>338
お前が思ってるほど、国民は無一文ではないからさ。
金銭感覚のイカれてるバブル世代以外で、
貯金ゼロなんてヤツがそうそう居ると思うか?

344 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:47:01 ID:SJ0Ben0i
>>341
あっちの実情は詳しくしらんので想像だが、日本でリスクが取りにくいのは
個人補償と連帯責任を金融機関が要求するからではないかと。

金利は高くなっても、最悪個人の人生までは破壊しない融資が欲しいよね。

あと、石炭とかエネルギーの自給率が高いから、海外にカネが流れにくいってのもあるかも。

345 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:47:41 ID:/BpwME2p
>>342
経済活動を滞りなくさせることと、景気をよくすることはほとんど同義だと思うけど?w

>どうも経済システムでというか、カネ刷って俺にクレって言ってるだけなのが多すぎるような。
>そりゃありえんだろ。

なんで?(・∀・)みんなに平等に刷った金をばら撒けばいいじゃないw

346 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:48:30 ID:qUd1G4yi
新自由主義にはこちらも反対。でもここ20年間で拡大したから修正も大変。

それと新自由主義路線とセットになってた経団連の計画し推進してた
労働者の身分制度、社会階級化路線からも修正しないと。

347 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:49:12 ID:Rcw9NOR5
デフレになってるから まだ持ちこたえてるだけ
これがデフレが終わったら・・・

今のデフレは、国策だから これ

348 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:49:34 ID:SJ0Ben0i
>>345
金融不安が起こってないのに、融資が増えないってのは、同義ではないからだと思う。

349 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 21:57:31 ID:/BpwME2p
>>343
>お前が思ってるほど、国民は無一文ではないからさ。
ま、そういうおめでたい認識でいくところまで逝ってみるというのも一興かもねw(・∀・)迷わず逝けよ逝けばわかるさ!ってことでw


でも、暇ならこの辺適当に読み漁ると、その認識を新たにできるかもねw

日本 世代別 貯蓄率  の検索結果 約 62,900 件中 1 - 10 件目 (0.09 秒)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&rlz=1R2GZEZ_ja&q=%E4%B8%96%E4%BB%A3%E5%88%A5%E3%80%80%E8%B2%AF%E8%93%84%E7%8E%87%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9&start=10&sa=N

350 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:00:07 ID:49qWM7Xg
>>347
国内のデフレは国策で行えるけど、
海外の景気回復は日銀には押さえることは出来ない。そして円安も・・・
早ければ2〜3年後には国債の買い手が存在しなくなる。

ここで時の政権がどう対応するかはもう賭けだよね。
1.大増税でPBの均衡を目指す → 消費税を40%上乗せする
2.長期国債の金利を上げて国債を消化する → デフレ下で金利上昇
3.日銀に国債を押し付けるか、政府紙幣を発行する → 円安ってか通貨危機

>>313の記事の人たちは2に賭けてるみたいだけど、
俺は3になると思う。1は全くの論外だし、2も厳しい、
3なら1と2に比べて多くの人の支持を得られると思うから。

351 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:03:44 ID:a68Y3Fb6
>>349
そう、もはや逝く所までいくしかない。
ただ、現在の金持ちの持っている金を無価値にすれば、
職と安定した生活を得られるというような、
図書館でフィクションの棚に置いていあるような三橋先生のハッピー脳よりは、
まだ現実的だ。

352 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:05:32 ID:/BpwME2p
>>344
>あっちの実情は詳しくしらんので想像だが、日本でリスクが取りにくいのは
>個人補償と連帯責任を金融機関が要求するからではないかと。

たしかにそれはあるだろうね。

あと、アメリカって実はなにげに結構セーフティネットも敷かれてるみたいだしw(・∀・)

雇用環境も福祉も欧米以下!
日本は「世界で一番冷たい」格差社会
http://diamond.jp/series/worldvoice/10012/

353 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:11:15 ID:/BpwME2p
>>351
>ただ、現在の金持ちの持っている金を無価値にすれば、
>職と安定した生活を得られるというような、
>図書館でフィクションの棚に置いていあるような三橋先生のハッピー脳よりは、
>まだ現実的だ。

ていうか、俺が逝く所まで逝くべきと言ったのは、
まさにそういうフィクション扱いされてる”三橋先生のハッピー脳”を、
”ノンフィクション”の棚に移すべきと多くの国民たちが身を以って悟らせるためだったりするんだけどなw(^ω^;)

354 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:12:19 ID:/BpwME2p
>>313
この期に及んで外資の嵌めこみメディアをまともに信じてるヤシっていったい・・・(^ω^;)

355 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:18:06 ID:OXnYdSdw
要するに日経は将来(3〜4年後)欧米並みの高率の消費税を実行する事を約束しろ
とこう云っている訳です。覚悟しいやオマイラ。

356 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:19:54 ID:s7M1hKCG
>>354
そっとしておけ。
自己責任で海外投資でも外貨預金でもさせればいいさ。
困っても行政に泣き付かない覚悟でな。




357 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:21:19 ID:qUd1G4yi
>>353
素朴な疑問だけど今働いてる?

358 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:25:08 ID:OXnYdSdw
357よお前さんこそ他人の心配をする余裕があるのか?

359 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:29:30 ID:qUd1G4yi
普通に小さいとこで働いてる。医療機器もやってるとこ。
さすがに不景気だけどな・・賞与は出たが

360 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:33:38 ID:CDkYvpSX
日本の国債を全部償却したらどうなるんだろう
江戸時代に逆戻りしそうだなぁ

361 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:35:31 ID:49qWM7Xg
>>354
今までGDPの半分が国債消化の限界だとか、
税収が下回ったときが限界だとか言われて、
ことごとくはずれたけど、今回は流石に限界だろ。
国債を消化するための原資そのものが尽きるんだから。

362 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:36:01 ID:/BpwME2p
>>357
その素朴な疑問と、今論じてるマクロレベルの問題とどういう関係があるの?w
働いてたらなんなの?働いてなかったらなんなの?(^ω^)

363 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:39:39 ID:SJ0Ben0i
>>361
別に一般家庭の資産の7割が国債になってるって話でもないんで、これもあんまり関係ないとは思う。
見るべきは単純に金利であって、実際上がりそうになってるんで、そろそろ限界というのは同感。

ただし、景気次第ではその前提も簡単に変わるし、今のレベルでも急速に悪化する可能性はあるんじゃ
なかろうか。

364 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:42:18 ID:CDkYvpSX
>>361
大量の円はどこに眠ってるんだろうな 
銀行に無い、年金にも無い、現金もそう多くは無い
海外かどっかに大量にあんのかね

365 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:42:28 ID:TouqbOhx
■ 日本国債の引き受け手は国内銀行? とんでもない、その国内銀行の株式
の8割を外国金融資本が抑えている つまり日本国債の真の所有者は外国金融
資本である!したがって日本破綻後、1000兆円の国債債務は外国資本が保
有するということ。どこのバカが日本国債が国内保有されているといってるんだ。

http://blog.livedoor.jp/omttm202/


366 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:48:19 ID:/BpwME2p
>>361
>国債を消化するための原資そのものが尽きるんだから。

国債を消化するための原資は輪転機からいくらでもやってくるでしょw(^ω^)
紙資源が枯渇でもしない限りw

いや、実際には、マネーサプライの大半は銀行のコンピュータ上の数字の羅列でしかないんだから、やっぱ原資は無尽蔵でしょw(^ω^)
(あ、それでもでも電力を供給する資源が枯渇したり太陽が消滅したらダメかw)


367 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 22:51:31 ID:crDOdc12
税金は あるところから とりましょう

368 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:00:49 ID:Emh9GAuC
何にしろ外貨預金や外株投資も割合増やしてリスクヘッジしとくかな

369 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:11:44 ID:49qWM7Xg
>>366
>>国債を消化するための原資は輪転機からいくらでもやってくるでしょw(^ω^)

それやると円安っていうか通貨危機が起きるよ。
とは言え金利を上げても買い手がつくとは思えないし、
消費税を40%も上乗せされるよりはマシだけどね。

370 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:13:03 ID:ixc7RySu
はやく万札刷って借金取り消せ!

大体国の借金なんて国民の責任じゃねーだろうが!
いつ俺達が借金しまくれと頼んだ?冗談じゃねーぞクソが!



371 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:17:44 ID:Zypm4roe
政府が無能すぎたと言わざる得無い。

372 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:19:02 ID:aHkn7M44
世界中に貸している金を全部引き上げろ。
数百兆あるだろ

373 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:26:24 ID:q2bpEryX
>>1
淘汰されるべき企業の延命にためにゼロ金利なんてやってるから、
内需が抑えられてじわじわと国全体の首絞めてる。
まさに北風と太陽。
日本人は貯蓄が減るのを極端に嫌うから、お金の流動性を上げようと
金利下げれば下げるほど貯蓄を溜め込んで使わなくなる。
家計を当てにしたいのなら金利上げないと。
西洋発の経済学なんて真に受けててはいけない。
日本人みたいな貯蓄好きの国民性だと、利息で得た利益でやっと
贅沢に消費しようかなという気になってくれる。
利息を0.01%→3%にでも上げれば、500万貯金持ってる人なら
年15万円貯蓄増えるから、年10万円ぐらいまでなら贅沢に消費してくれる。
「日本の内需を活性化させる方法はただ一つ。『金利を上げろ』」


374 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:28:22 ID:JiSRIM+N
>>370
団塊の世代がやりました。

375 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:37:15 ID:49qWM7Xg
>>372
まだ早いよ。引き上げるのは通貨危機が起こってから。
そんでもって1ドル200円とか300円のときに、
一気に円買いを行わなきゃ意味がない。
理論上1ドル300円の相場なら、日本が抱えている対外資産を
3兆ドルほど突っ込めば900兆円の円が捻出できる。
国債はもちろん地方債も一気に償還できる額だから、それまで待つことが大事。

376 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:55:14 ID:aPxLdzuh
>>373
>家計を当てにしたいのなら金利上げないと。
西洋発の経済学なんて真に受けててはいけない。
日本人みたいな貯蓄好きの国民性だと

妄想もいい加減にしろ。家計の貯蓄率なんて世界的に見てもかなり低い水準だ。

377 :名刺は切らしておりまして:2010/01/01(金) 23:56:32 ID:UA2+b/ND
>>366
それが可能なら税の徴収すら必要なくなるんだが
無税国家を実現できない理由を教えてくれ

裏付けの無い大量紙幣発行をやり出した国家の紙幣が信用されるか?
円が大暴落するどころか、海外から通貨交換事態を拒否されて
化石燃料やら食料品やら輸入がストップするぜ
日本は軍事力政治力もないから、資源国に取引を強要することもできない

結局、円が流通せずにドルやユーロが使われるようになり
ますます国内経済を統制できなくなるだけだ

378 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:04:48 ID:s7M1hKCG
>>377
>無税国家を実現できない理由を教えてくれ

つ「バーナンキの背理法」

379 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:15:35 ID:+Duz+jOd
>>378
「バーナンキの背理法」をWikipediaで読んでみたが
それはインフレを人為的に起こせることの説明であって、俺の質問の答えにはなってないだろ
しかも起こすことのできるインフレはハイパーインフレだから
そのような国家はまともな状態で安定して存続できないじゃないか

380 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:20:02 ID:eunB58zh
>しかも起こすことのできるインフレはハイパーインフレだから

一体どう読んだらそうなるの?

381 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:24:29 ID:e71qVSKL
>>376
???
ここは「国の借金、家計の貯蓄頼み限界」ってスレじゃないのか?


382 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:24:50 ID:e28kAAPO
>>379
国債発行が無限に可能なら無税国家が実現できるのか?
という課題だろ?

国債発行を続ければいつかはインフレに転じるから無限に発行など不可能。
つまり無税国家が実現できない理由なんだよ。

そもそも無税国家になれば富の再配分の効果が無くなるから、
格差が極限にまで拡大した社会になると思うがね。

383 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:25:40 ID:eJI/0wxs
追加コメすると、年数%とかのインフレターゲットを宣言して資金注入することで
統制されたインフレを起こそうという理論があるのは知ってるが、それでも異論があってなかなか実現できていない
(オレはそれが可能か不可能かは分からない)

ましてや計画なしに無尽蔵に札を刷ってばらまくなんてやったら
信用を失って他国との取引が停止されるだけ
通貨は紙切れなんだから、取引相手に信用されないと役に立たない

失う物のない貧乏人が、そう工作するのも分かるけどな

384 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:27:24 ID:8p2y/zYk
>>377
>>裏付けの無い大量紙幣発行をやり出した国家の紙幣が信用されるか?

裏付けは日本の所有してる対外資産だよ。
そりゃあ対外資産が無いに等しい国家がそんなことすれば破綻だけど
日本には官民合わせて6兆ドルって膨大な対外資産がある。
だからこそ国債の格付けもギリシャ以上なわけ。

385 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:33:52 ID:3WyMHQea
ハイパーインフレ厨がウジャウジャ居るのはここですか?w


386 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:37:19 ID:drijHnU1
>385
大人はいつもそうやって問題から逃げるんです。

387 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:39:19 ID:3WyMHQea
通貨が歴史上ずっと増加してきた事を知らないで
増やしたら即ハイパーインフレって言ってる糞アホが居るのか?

388 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:39:24 ID:eJI/0wxs
>>384
え?でもオレがけちをつけた >>366 には原資は無尽蔵って書いてあるぜ
極端な暴論が書いてあるから文句を書いたのにさ

389 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:41:40 ID:3WyMHQea
どんなインフレも、金利を上げたら簡単に止まるから
インフレターゲット設定後に、インフレが行き過ぎた国が
1つも無いって事を知らないで、ハイパーインフレになるって言ってるアホが居るの?


390 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:44:01 ID:eJI/0wxs
>>387
そんなことは知ってるよ
経済の成長に合わせて、自然に札を増やすのはどの国家も認められてるだろ
何度も言うが、オレが反論してるのは、>>366 に書かれた無節操な紙幣発行に対してだ

391 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:44:07 ID:mxF/rN+s
>>1

早く屑官僚とか潰せよ!日本は停滞するぞ。

392 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:46:28 ID:3WyMHQea
>>390
無節操ってお前が勝手に決めることじゃない。

無節操かどうかは、物価水準だけで決まる。
インフレが2〜4%ぐらいになるまでは、通貨をいくら増やしても
問題ない。

393 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:53:16 ID:eJI/0wxs
>>392
だから >>366 には紙資源が枯渇しない限りって書いてあるぜ
これは無節操と言っていいだろ

いわゆるリフレ政策に基づいて適正範囲内で紙幣流通量を増やすとか
そんな議論なら、別にオレは文句を言わない
それが適切な基準かどうか、オレには判断できないから、ほうっておく

394 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:54:15 ID:2llUs/Z7
>>392
「2〜4%」とやらもおまえが決めるコトじゃないでしょw
一昨年夏の物価狂想曲を忘れたのか?
日本人は異常なんだから、教科書コピペしてもダメだってのw

395 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 00:56:58 ID:vilG6tre
>>394
日本特殊論なんて、大概、既得権益者が立場守るために言ってるだけ。

396 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:00:36 ID:3WyMHQea
>>394
2〜4%
俺が決めたんじゃない。
過去の歴史上の経済を調べた経済学者達が
適切だと言ってるのがこの範囲だってだけ。

だから、インフレターゲットを実施している国は
この範囲を設定している。

397 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:04:05 ID:eunB58zh
>>394
当時のCPI見てから言え。ちなみに日銀のターゲット指標はコアCPI、欧米はコアコアCPI(あっちではこれをコアというけどね)

398 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:10:21 ID:9kWU43eg
国の借金は当時政治やってた政治家共が返せよ
国民に頼るのはナンセンス

399 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:14:09 ID:2llUs/Z7
>>396
>経済学者

>だから、インフレターゲットを実施している国は
この範囲を設定している。


両者のソースお願いww
自分の浅い知識では、「0〜2%」或いは「2%前後」しか聞いたことないけど

400 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:19:24 ID:/pBw1tXo
円暴落・外貨管理復活になると
@石炭不足 鉄鋼・セメント・プラスチック配給⇒国内炭鉱再稼働・ナフサ/鉄鉱石/銅外貨割当て   ・
ALNG不足  電力計画停電・ガス停止     ⇒石油火力の国内炭焚改修・原発建替え
B石油不足 トラック・船動かせず      ⇒高速架線・トラックのHVトロリー化・小型トラックの多燃料PIHV化 
C飼料不足 家畜屠殺            ⇒原発/セメント工場周辺での単細胞藻栽培

ま-今のうちから、高速架線とカセット電池PIHV軽トラックの普及だろうね 


401 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:26:30 ID:Sf0HYOXu
民主党がばら撒いた金が結局国債にまわるんじゃ経済効果として意味ないよね。
「消費」に回らなきゃ経済対策にならんじゃん。
だから金をばら撒くんじゃなくて、せめて貯金できないものにして欲しい。
配給チケットのような「消費」しないと意味ないものにさ。

402 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:29:40 ID:8p2y/zYk
>>400
円が暴落する可能性は高いけど、
日本は外貨を異常なほど保有してるからねぇ。
官民合わせると中国以上だよ。


403 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:37:49 ID:3WyMHQea
>>399
http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20030209A/
http://d.hatena.ne.jp/nyanko-wonderful/20091122/p1

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E7%9B%AE%E6%A8%99%E3%81%A8%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%94%BF%E7%AD%96-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E9%9A%86%E6%95%8F/dp/4492653767


404 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 01:56:31 ID:2llUs/Z7
>>403
はは、自分で自分を否定してどうする…w


>だから、インフレターゲットを実施している国は
この範囲を設定している。

405 :366:2010/01/02(土) 01:57:57 ID:YzZhqXAl
>>377
>それが可能なら税の徴収すら必要なくなるんだが
そうだろうねw(・∀・)

>無税国家を実現できない理由を教えてくれ

端的に逝って経済的な理由ではなく政治的な理由w

つまり、そんな無税国家にしてしまったら、”金の力”で社会を支配することが、大衆を支配することできなくなるからw
>>326で挙げたようにヤシらにとって、金融支配層にとって、金持ちにとって都合が悪いだけの話w┐(´∀`)┌

>裏付けの無い大量紙幣発行をやり出した国家の紙幣が信用されるか?

不兌換紙幣の現状においてすでに裏づけなんて本質的に無いけど?w(・∀・)

>円が大暴落するどころか、海外から通貨交換事態を拒否されて
>化石燃料やら食料品やら輸入がストップするぜ

お金なんてものは所詮実質的な富であるモノ(サービス含む)を円滑に交換するための道具、ベールでしかない罠。
ジンバブエのように肝心の実質的な富であるモノやそれを生み出す技術やインフラが何も無いような国ならいざ知らず、
日本のように、むしろモノが有り余り、すぐれた技術をあらゆる分野でもち、その生産力を持て余してるような国では、
仮にお金の供給量を印刷するなりコンピュータ上の数字を弄くるなりして増やしたところで、早々インフレにならないし、
仮になったとしてそれは名目上のものでしかない罠。

あくまで、その国に他国が求めるような優れたモノやそれを生み出す技術がある限り、実質的にはなんの問題もない罠┐(´∀`)┌

>結局、円が流通せずにドルやユーロが使われるようになり
>ますます国内経済を統制できなくなるだけだ

そんなの法規制して円でしか決済できないようにすればいいだけでしょ(・∀・)



406 :366:2010/01/02(土) 02:00:07 ID:YzZhqXAl
>>405 訂正
>早々インフレにならないし、

早々ハイパーインフレにならないし、

407 :366:2010/01/02(土) 02:14:22 ID:YzZhqXAl
>>390
>経済の成長に合わせて、自然に札を増やすのはどの国家も認められてるだろ

それをやってこなかったからデフレになってる罠┐(´д`)┌

パソコンや携帯と言ったかつて無かったモノの普及は言うに及ばず、
財政危機の元凶のように言われる日本社会の高齢化とともに増大する福祉医療費にしても、
それはつまり、社会全体としてこれまでに無かった新たな支出対象としてのサービスやモノが増えてるということなんだから、
その財源は増税などによって賄うのではなく、国債発行によって補うべきなんだよ。
その場合、日銀がまともに働いてるなら、金利上昇を抑えるために、持続可能な経済発展を可能にする金利水準まで日銀が市場介入して国債を買い支えるはず。
それを日銀がしないなら、日銀は物価安定という使命を果たしていないということになるわけで(デフレになるから)、そんな日銀ならぶっ潰せw( ゚д゚)、ペッ

408 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:19:04 ID:eJI/0wxs
>>405
>不兌換紙幣の現状においてすでに裏づけなんて本質的に無いけど?w(・∀・)
あなたは裏付けの「程度」の判断が出来ないの?
金本位制が崩れたからといって、それなら裏付け全く無しでいいとか考える幼稚な思考ですね。

日本の技術にも過度な自信をお持ちのようで、まさにお花畑。

国家が立ち行かなくなるよりも前に
政治的にできそうな見込みが全くありませんね。

409 :366:2010/01/02(土) 02:19:17 ID:YzZhqXAl
>>392
そうそうw

俺が>>366で言いたかったことは>>361が言うような意味での限界なんてないということであって、
別に無節操なことを言ってるわけでもないんだよねw
そう、実際には物価の変動を見て判断すべきであって、急激な物価上昇はやっぱ避けるべきだろうね。
ま、要するにインタゲなわけで、一定水準の物価上昇を超えるようならその時は利上げすりゃいいだけの話なわけでw(・∀・)政府ならその時は増税してもいい

410 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:21:17 ID:vilG6tre
>>407
札を増やすってのは、刷るってことじゃなくて、誰かが融資を受けるってことじゃないのかね。
銀行は融資するのが仕事なのに、あんまり熱心じゃないからこうなってるって認識。

っていうか、融資が増えてない状況で銀行ってどうやって食ってるんだろ。
なんか危うい話が潜んでそうな予感が。

411 :366:2010/01/02(土) 02:21:37 ID:YzZhqXAl
>>408
>金本位制が崩れたからといって、それなら裏付け全く無しでいいとか考える幼稚な思考ですね。

どう幼稚なの?
金本位制が崩れた現状の純然たるペーパーマネーに、実際のとこ、どういう裏づけがあるの?(・∀・)

>日本の技術にも過度な自信をお持ちのようで、まさにお花畑。

どうお花畑なの?
そう思うなら思うでもう少し具体的論理的な反論を聞きたいな(・∀・)


412 :366:2010/01/02(土) 02:42:15 ID:YzZhqXAl
>>410
それは
>札を増やすってのは、刷るってことじゃなくて、誰かが融資を受けるってことじゃないのかね。

それは銀行による信用創造(これがバブルや不況を生み出す諸悪の根源でもあるけど)によるお金の増加、マネーサプライの増加だよね。
日銀や政府がなにもしないでも、ほっといても民間銀行が融資すれば問題ないわけだけど、
おっしゃるとおり現状銀行がそういう仕事に熱心じゃないから世の中の金回りが悪くなって不況になってるわけで、
であれば、そういう民間経由の金の流れが停滞してる状況では、
政府が国債発行して、銀行に滞ってる資金を吸い上げ、各種公共事業や社会保障政策によって、
広く日本全国、国民の一人ひとりにまで金を行き渡らせる必要があるわけで、
それと同時に、中央銀行たる日銀は、民間銀行の融資抑制による信用収縮によるマネーサプライの減少(≒デフレ)をカバーすべく、
ベースマネー(ここはまさに札を刷ったりするとこ)を増加させ(その刷った金で国債買えばいい)インフレ誘導する必要がある

もっともインフレ誘導と言っても実際には、>>405>>407でも言ったように、そもそも日本はモノが有り余り、生産力が有り余り、
かつ、社会全体として必要とされる福祉医療のような公的サービスの需要も高齢化の進展とともに増加してるわけだから、
ちょっとやそっと日銀がお金を刷った程度じゃ、物価はせいぜい現状維持を保てるかどうかだと思うけどw(´・ω・`)

413 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:42:29 ID:0FCCS+fb
>>410
>融資が増えてない状況で銀行ってどうやって食ってるんだろ。

手数料と外為利益に大きく依存。その額の大きい大手行ほど収益は
有利って状況がここ数年は続いてた。

ただそれも05年ピークに減少に転じつつあり、銀行の決算内容はか
なり厳しくなりつつある。

414 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:43:19 ID:iTkg25Qk
裏付けはないよな…でないと、米$乱発なんてできないもんw

415 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:46:35 ID:1+TbLBLk
>>405
アンタの言う事は亀井なみの過激さだなw

まぁマネーサプライに関して、政府も日銀もガチガチ頭過ぎなのは確かだし、
いっそ日銀の買いオペどころか、政府貨幣を発行しても構わないと思う(実際は電子的な通貨でリアルの政府独自紙幣は存在しなくても良いがね)
ただし最低限、その政府通貨発行量が、国の経済成長にリンクする事が担保されない限りダメだろ…
特に今のミンス政権下ではマクロ経済の効用よりも、票の得票への費用(予算)対効果を優先しちまうって、最悪のパターンでバラ蒔きが始まる時期に通貨の信頼までバラ蒔いたら…
日本は終わるぜ?

416 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:48:57 ID:0FCCS+fb
>>414
08年からのアメリカのマネタリーベース増加は通貨流通量の増加によってな
されたものじゃないよ。

メインは財務省からの借入れとFRB当座預金の有利子化による残高の急増。

417 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:54:14 ID:e28kAAPO
>>415
>票の得票への費用(予算)対効果を優先しちまうって、最悪のパターン

民主党のこの戦術には呆れたな。
まぁ、政権取らなきゃどんな高邁な理想も実現できないだろうけど、
税金のばら撒きで票田を買うなんて有り得んだろう。

潔く赤字国債を財源にばら撒くならまだいいが、
他の事業からの付け替えなんて景気対策でもなんでもないわけだし。

公共事業で票田確保する自民の方がまだマシだわな。

418 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 02:57:39 ID:1+TbLBLk
>>405
でも、通貨発行だけで財政が成り立つ無税国家かぁ…面白いね

仮に、国の政策が夜警国家なみの小さな政府で、周辺に敵対国家が無かったりして国防費が最小限で
経済成長が右肩上がりが前提の国家で
経済成長率に見合った量だけを国家が政府券として発行する…

まぁ南方の資源的にも豊かな小国で、なおかつ人口の自然増加が右肩上がり
徴税は輸入関税+αが主力ってくらい単純な税構造で
国民全体の貨幣経済の依存度がまだまだ低い
…って国なら可能だよね…

419 :366:2010/01/02(土) 03:03:13 ID:YzZhqXAl
>>415
>アンタの言う事は亀井なみの過激さだなw

たしかに亀井支持派だけどねw
今日本経済に必要なのは亀井でしょw
(でも、俺に言わせたら亀井もまだまだ現実的な穏健派だと思うけどw)

>政府貨幣を発行しても構わないと思う
そうそう大賛成w
そして亀井が現実的な穏健派という意味はまさに政府紙幣をぶち上げないところw
亀井ぐらいのキャリアと行動力のある政治家ならその気になれば実行可能だと思うのに、
それを言わないのが歯がゆいw
この経済情勢下、政府紙幣を実行すれば、亀井は21世紀の高橋是清として歴史の教科書にも載れるだろうにw(・∀・)

>ただし最低限、その政府通貨発行量が、国の経済成長にリンクする事が担保されない限りダメだろ…
それはそうだろうね。

>特に今のミンス政権下ではマクロ経済の効用よりも、票の得票への費用(予算)対効果を優先しちまうって、最悪のパターンでバラ蒔きが始まる時期に>通貨の信頼までバラ蒔いたら…
>日本は終わるぜ?

まぁ、せいぜい最悪ハイパーインフレになるぐらいで(それ自体、これまで言ってきたようにちょっとやそっとじゃなり得ないと思うけど)、
なったところで名目上のものに過ぎず、あのジンバブエだって国家として今だ存続してるんだし、日本が終わることはないと思うけど、
ま、たしかに政府紙幣は、一歩間違えれば潜在的にハイパーインフレ化のリスクが付きまとうものであるのは事実だろうねw

でも、それでかまわないと思うけど?それを防ぐか防げないかの最終的な担保は、主権者たる国民の監視、選挙を通しての審判でしょw
それこそが民主主義国家における通貨政策のあるべき姿だと思うけどねw
中央銀行の独立性うんぬん言って、主権者たる国民の民意から切り離された日銀が、説明責任も結果責任も負うことなく、
好き勝手に通貨金融政策の全権を握ってる現状は、民主主義の理念から言って間違ってると思うね┐(´д`)┌



420 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:10:49 ID:meydp1eV
日本のマネタリーベースとマネーサプライ
http://cloudy9.blog29.fc2.com/blog-entry-27.html
http://happy.ap.teacup.com/kabusikitousi/474.html

日本の貨幣乗数、信用乗数の推移
http://ameblo.jp/yukarig/entry-10199143746.html

米国のマネタリーベースと貨幣乗数の推移
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/51aea237379a88e2d9f98043eb6dca50

421 :366:2010/01/02(土) 03:11:18 ID:YzZhqXAl
>>418
そんなにあれこれ条件が必要だとも思わないけどなw
あくまで物価水準だけ見て、通貨供給量をコントロールすればいいだけでw
(ってこれだけ言うとまるでマネタリストだけどw、マネタリストは民主的に選ばれた政府を信用せず、
政府から独立した中央銀行にその全権を委ねることを良しとしてる点で俺とは違うけどw)

ま、無税国家と言っても、実際には税金は違う目的で、恒常的にではなく臨機応変に必要になるとは思う。
それは政府財源としてではなく、中央銀行の金融政策と同様の、”資金供給量のコントロール手段”としてw(・∀・)

422 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:12:20 ID:I7cWYVBv
>>366 はわざと書いてるのが分かってきたのと、疲れたから、一部だけ書き逃げすると

今の通貨の裏付けは「まともな政府に承認されたまともな中央銀行の発行する通貨であること」でしょう
まともさの基準に絶対はなく、時代、状況、相手の認識によっても変わるけれど
とにかく >>366 の主張する政策がまともであると、取引相手に認めてもらえるならOK
紙幣無尽蔵に発行するとかは(わざと書かれた極論だけれど)まともじゃない

では、もう寝ますので、おやすみなさい

423 :366:2010/01/02(土) 03:14:45 ID:YzZhqXAl
>>421 追記
その場合、消費税なんて理想的な金融政策ツールになるだろうねw
インフレがいきすぎになりそうなら消費税率引き上げw
デフレ気味なら引き下げみたいなw
(慢性的なデフレ国家日本でこの未曾有の大不況下、消費税引き上げ論議なんてナンセンスだよねw)

424 :366:2010/01/02(土) 03:20:29 ID:YzZhqXAl
>>422
疲れてるようだからレスを期待せずにレスするけどw・・・

>今の通貨の裏付けは「まともな政府に承認されたまともな中央銀行の発行する通貨であること」でしょ
>まともさの基準に絶対はなく、時代、状況、相手の認識によっても変わるけれど
それはそのとおりだろうね。

>紙幣無尽蔵に発行するとかは(わざと書かれた極論だけれど)まともじゃない
そうかな?w
まともの基準に絶対はなく、時代、状況、相手の認識によって変わるなら、
遠からず、そういう社会がまともになる時代が、多くの人間がまともと認識するようになる時代がくると思うんだけどなw(・∀・)

>では、もう寝ますので、おやすみなさい


んじゃ、俺も寝るかなwおやすみノシ

425 :366:2010/01/02(土) 03:22:23 ID:YzZhqXAl
>>424 おっと訂正
>時代がくる

断定はよくないかw
時代が来てもおかしくない!

ってことでwノシ

426 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:23:43 ID:XhPDeon7
>>410
民間に貸付渋ったり貸しはがしして
国債買ってるのが最近の銀行じゃないの?
銀行って国家マルチ商法の手先っていうイメージだ。

427 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:25:13 ID:meydp1eV
>>420
これ見ると、マネーサプライと広義流動性はバブル崩壊後も年率2%前後で伸びづけてる。
広義流動性は国債残高が増えてるから。マネーサプライは貯蓄率がプラスだからかな?

家計の金融資産と種類別構成比の変化
http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/pdf/data02a.pdf

428 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:29:29 ID:4O7D8wqj
結局ばら撒き発想w

429 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:29:48 ID:I7cWYVBv
レスおつかれー、おやすみなさい

430 :420,427:2010/01/02(土) 03:32:10 ID:meydp1eV
つまり 国民の貯蓄→銀行→国債購入→財政支出→企業→従業員→最初に戻る という流れで
信用創造が起こってると言うことか。
一方で信用乗数はバブル崩壊後に下がり続けてるから、
企業がお金を借りなくなったということか。

よって、環境分野に企業に投資させることで、再び信用乗数を回復させて、
国に代わり企業にお金を回してもらおうって戦略なのかな?

431 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:37:23 ID:1+TbLBLk
>>417
まぁミンスの場合、次の参議院選でドタマがテンパってるのもあるからねぇ…

しかし…赤字国債に関して、何故誰も累進課税の税率緩和とアメリカの年次要望書をはじめとする外圧に突っ込まないのかねぇ…
そもそも、赤字国債って、需給ギャップの日本経済への需要への補給って側面を預金を源資にしてるってだけの話
そんで何故需給ギャップが起きるのか…
漏れは、そもそもの原因の一つに累進課税や相続税の引き下げでアッパー世帯の貯蓄・投資性向増大と相対的消費性向の減退があると思ってる…
つまり、税金は嫌な言い方をすれば毎年キレイサッパリ使い切るから徴税はほぼ民間に還流する
だから貯蓄性向の強くなりがちなアッパーから所得や相続で累進徴税をするのは間違ってはいなかった
んで、累進率引き下げは一国経済では消費性向を引き下げ需要を減退させ、貯蓄性向や投資性向を引き上げ供給の圧力を増せさせた
まぁ小泉〜福田時代みたく、世界経済が順調でなおかつ円キャリで人為的円安を作った時代ならば、供給圧力を敢えて作り輸出で吐き出すってのもアリで、
赤字国債はそういう「輸出で勝負出来る国」に移行する過渡期の国内需給ショックを和げる吸収剤の役目だったんさ

それが麻生時代のサブプラで経済構造転換の歯車が逆転しはじめてさぁ…
過渡期の構造転換ショック吸収剤から経済全体のショック吸収剤に変わったから財政がアレになっちまったんさ…

今のこの財政危機と経済不況を解決する方法は簡単さ
所得税と相続税の累進比率を強化、一方で下方の消費性向旺盛な層に経済効果のある再分配政策と、失業対策で公共事業強化
…をやれば赤字も経済も改善するわw

432 :420,427:2010/01/02(土) 03:44:19 ID:meydp1eV
一方、このスレで主張されてる国がさらに国債を発行して、
日銀などに買い取ってもらうことで、景気を押し上げようというのは、
日銀→国債購入→財政支出→企業→従業員 と流すことで、
マネタリーベース(日銀券発行残高)とマネーサプライの両方を増やすことになり、
市場に流れるお金の量が増え続けることになり、インフレをより起こしやすくなるね。

中央銀行が国債を大量に買うというのは、
国民のインフレ期待に与える影響も大きいと思われので、
よりインフレは起こりやすいかな。

よって、インフレ率が2%を超えた場合は、買い取った国債を市場に売ることで、
インフレを抑制させるべきだが、ブレーキがきかない可能性もある。

433 :420,427:2010/01/02(土) 03:50:55 ID:meydp1eV
>>431
公共事業をやっても、そこで新たな市場が成長してくれないと、
財政支出した分をちょっと上回るだけの経済効果しか生み出さない。
よって、その産業を支えるためにいつまでも財政支出をする羽目になる。

これは国としてみた場合、それだけ労働力リソースを無駄に使っていることになるので、
国際競争力の低下に繋がる。

よって、どうせ財政支出するのであれば、これから伸びる産業に集中透過した方がいいのでは?
同時に規制緩和、税制などでもトータルパッケージで支援する必要あるけど。

434 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 03:51:22 ID:1+TbLBLk
>>419
>あのジンバブエだって国家として今だ存続してるんだし、日本が終わることはないと思うけど

…もしも 日本が 弱ければ♪
シナチョンが たちまち 攻めてくる♪
家は焼け 職場はエラ吊り目♪
君は 労改 送りだろぉ〜♪

>それこそが民主主義国家における通貨政策のあるべき姿だと思うけどねw
>中央銀行の独立性うんぬん言って、主権者たる国民の民意から切り離された日銀が、説明責任も結果責任も負うことなく、
>好き勝手に通貨金融政策の全権を握ってる現状は、民主主義の理念から言って間違ってると思うね

ダメだって!日本国民が民主的意思で通貨政策なんて決めて成立するほど民度高くないよ…民主的にミンスを選択しちまう馬鹿揃いだぜ?
通貨発行政策は民主主義からある程度超然としているべきモノさ
しかも日銀は勝手きままな金融・通貨政策をしている訳じゃなく、極めて厳密に執行しているぜ?
…まぁその執行行動があまりに固定化・機械的過ぎるのが問題だとは思うが…

435 :Macintosh ◆1WZThYdb3Q :2010/01/02(土) 03:56:55 ID:+jLS1gRF
>>419
君はジンバブエのような弱小国と、経済的にも規模としても桁違いの
日本とを同じ天秤で語れるとでも思っているのかね?

恐竜は心でも、ねずみのような哺乳類が生き残るが如く、でかければ
でかいほど同じ現象が等しく訪れても、でかいほうは生き残るのはその
万倍も難しい采配を求められるのだよ。

ジンバブエが残っても日本は残らない。これが答えだ。
でかいからこそ死ぬのだよ。

436 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 04:01:43 ID:1+TbLBLk
>>421
>実際には税金は違う目的で、恒常的にではなく臨機応変に必要になるとは思う。
>それは政府財源としてではなく、中央銀行の金融政策と同様の、”資金供給量のコントロール手段”として

面白い事を言うねw
漏れもある種の租税には経済政策のコントロール手段として必要っては考えた事があるわ
例えば「消費税」…橋本内閣でたかが2%上げただけで経済がブチ折れるくらい消費に逆乗数効果をかけるくらいの破壊力があると実証された訳で…
って事は、不況時には消費税を大幅引き下げないしは中止・廃止 逆にバブル退治に大幅増税で実需側面からブレーキをかける
経済の調整弁として最高じゃねーの?

437 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 04:03:16 ID:1+TbLBLk
>>423
あっ…同じ事書いてた…スマソw

438 :420,427:2010/01/02(土) 04:09:59 ID:meydp1eV
>>435
ハイパーインフレになりそうになったら、まず賢い金持ちは資産を海外に逃がす。
おそらく対外純資産は225兆円から数倍まで増える。
現在の1日の為替取引量は300兆円。

平成20年末 本邦対外資産負債残高の概要
http://www.mof.go.jp/houkoku/20_g.htm

同時に円安が起きて、それが加速しハイパーインフレになるが、
一時的に混乱状態にはなるだろうけど、
対外債権を大量に持っているので、資源や食料の輸入には困らない。

そしてハイパーインフレが数ヶ月から数年で落ち着くと、
今度は海外に資金を逃がしていた金持ちが、株や土地を買いあさる。
混乱中も僅かな食料と土地を交換などが行われ、資産の一極集中が起きる。

って感じか。

439 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 04:11:39 ID:1+TbLBLk
>>433
うん、需給バランスだけ考えたら公共事業だが…
確かに成長や国際競争力から考えたらそうなんだよねぇ…

ただし、そんな傾斜産業方式みたいな政策をやってまで延びる産業って何よ…
しかも今のミンスはスパコン切っちまうくらい科学や産業に無知なアホ揃いだぜ?

440 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 04:11:54 ID:H4RtbFio
30歳以上の未婚男性500万人が結婚すると、
結婚式で数十兆円、嫁入り道具の家電製品で数十兆円、マイホームで数百兆円の特需だ。
更に、その新規の500万世帯に500万人以上の赤ちゃんが産まれるから、養育費が数千兆円の特需だ。
30〜50兆円の需給ギャップを埋めるには、その数千兆円の1%があればいいW
つまり30歳以上の未婚男性100人に1人だけ結婚させればいい。
500万人の内の5万人、去年より結婚する人が5万人増えればいい!

441 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 04:17:39 ID:1+TbLBLk
>>440
>30歳以上の未婚男性500万人が結婚すると、 結婚式で数十兆円、嫁入り道具の家電製品で数十兆円、マイホームで数百兆円の特需だ。
>更に、その新規の500万世帯に500万人以上の赤ちゃんが産まれるから、養育費が数千兆円の特需だ。


そぅいう経済業界的な欲求での核家族化誘導のおかげで
結婚すら出来ない男子が増えた訳だが…

442 :420,427:2010/01/02(土) 04:20:10 ID:meydp1eV
>>439
これから資源、エネルギー、食料、木材の高騰はほぼ確実だろうから、
国内だと環境エネルギー分野と、少しだけ林業かな。

投資して光熱費の節約で3年程度で元が取れる省エネ機器は普及したけど、
8〜10年で元が取れる省エネ機器はまだまだ普及していないので、
インフレターゲット、低金利融資などを行い、そういう機器に投資させる。

再生可能エネルギーも10〜15年で元が取れるのが多いから、
同じようにFITなどで支援して投資させる。

輸入に占める化石燃料の額は年々増加して、すでに1/3を占めるまでになっている。
資源価格の予測だと、10〜20年で今の2倍近くに上がるから、
化石燃料脱却は欠かせないと思われ。

これらは企業が貯め込んだ余剰金を吐き出させる効果、
下がりきった信用乗数を上げる効果もあると思う。

林業は、生産性を上げることにのみ税金を投入すればOK。
機械が山奥にまで入れるように、整形するだけの作業道の整備とかね。

443 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 04:24:23 ID:U8f6BVqr
貯金したら勝手に国債買われるんだったら、個人で国債買ったほうが金利いいだろ〜w

444 :420,427:2010/01/02(土) 04:24:23 ID:meydp1eV
>>442
追記。
高齢者の金持ちの貯蓄を吐き出させるためには、
太陽光パネル、エコキュート、断熱住宅/バリアフリーへのリフォームなどを進めればいいと思う。

445 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 06:24:39 ID:WBZ3bhYf
この手の議論でわかることは、
財政問題に危機感ある人達は、既に海外投資等などである程度の備えをしている。
大丈夫だ、荒唐無稽の経済政策を主張する人達はその日暮らしで、何の備えも
できていない人。

何となく日本の将来を既に暗示してますね。

446 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 07:26:02 ID:Q6bgK48r
>>443

流動性が違う罠
例えば、火事や地震や病気で当座のお金が必要になったらどうする?
現金でもっていたり、タンス貯金にするのはそういうことです。

>>445
蟻とキリギリス の構図そのまんまですからね。
国債を発効して大規模出動しろと言っているのも、土方やニートやフリーター
まさにキリギリス

今のところ経済の実権は蟻が持っているので、キリギリスの歌(謳う)のようには動かないのが救いだ。



447 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 07:30:06 ID:Q6bgK48r
>>444

将来の年金不安を煽っているんだから無理だって……
同様に将来の増税不安も煽っているんだから消費も無理だって……


段階的に年金を減らしたり、段階的に消費税を導入したり、税額を増やしたりするから
教育効果で消費が萎縮する。

まさに、政治が悪い。

448 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 07:42:38 ID:WBZ3bhYf
私も三箇日が終わったら、海外株式・海外リート・海外債権の投資信託に
投資を増やそうと考えています。海外も財政出動が増えているので、インフレ
対策として株式50%:リート30%:債権20%くらいの比率を維持しな
がら投資を断続的に行う予定です。定期預金も状況によっては一部解約して
海外投資に振り向けることも検討中。

今年の前半は注意深く動向を観察しながら海外投資を続ける予定。
一時的に円が急騰したら、そのときはチャンスとして多めに資金投入する。
とりあえず、円預金50:海外投資50くらいを目処に金融資産のバランス
をとるつもり。

449 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 07:47:14 ID:/soyf2kc
日本のデフレは少子化が原因だよ。
子供が一人前になるにはかなりの需要が発生する。
日本の30代の男女の結婚率が50%越えは異常水準だね。
日本のデフレ解消に特効薬はなく、30年後に解消を目標とした長期的な戦略の方が重要だよ。

450 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 07:57:25 ID:GL7flxOv
札を刷れってことだ

451 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:04:23 ID:/pBw1tXo
円暴落・外貨管理復活になると
@石炭不足 鉄鋼・セメント・プラスチック配給⇒国内炭鉱再稼働・ナフサ/鉄鉱石/銅外貨割当て   ・
ALNG不足  電力計画停電・ガス停止     ⇒石油火力の国内炭焚改修・原発建替え
B石油不足 トラック・船動かせず      ⇒高速架線・トラックのHVトロリー化・小型トラックの多燃料PIHV化 
C飼料不足 家畜屠殺            ⇒原発/セメント工場周辺での単細胞藻栽培

ま-今のうちから、高速架線とカセット電池PIHV軽トラックの普及だろうね 
--------------------------------------------------------
もう、日銀が国債を引受けたら、取付騒ぎ⇒ハイパーが起こることを覚悟したほうがいいんでない?
それに、ゆで蛙式の円安は米中の介入を招くから、政府を財政破綻させて、ハイパーインフレにして
一気に円をドル/人民元に対して紙くずにしてしまったほうがいい

富裕層は一気に円資産を引き出して土地・株・金に換えようとするから、土地・株・金は
インフレキャップ税制にしてバブルの膨張を抑え、銀行に円預金を外貨預金にするよう勧めさせれば
一気に円安が進むんじゃないのか?(銀行も資産消滅が最小で済むだろう)

問題は家賃と金利だ。金利が上がり、インフレになれば大家は家賃を引上げ、変動金利住宅ローン
だとローンが払えなくなる人が続出するだろう。また余り利に聡くないお年寄りがインフレで
円現金資産を失った場合の、救貧の道も確保せねばならない

富裕層は資産を金で隠したり、会社の名義上の本社所在地を海外に移すだろうから
政府/日銀は信用がない。紙くずになった旧円に代わる新円が信用を得るにはコメ兌換しかない。
農産物配給制を復活し、米1kg3円で米/芋兌換新円を発行したあと、米自由化し米2kg=1ドル=6新円でFIX
老後と住宅購入だけに使用できる「ねずみ講ではない」強制年金を給与天引きで義務付けて、
その資金を銀行を通じて貸付けてインフレ抑制と金利引下げを図る話になるだろう

ただ外人は一気に円を米に換えるから外貨割当管理復活で輸入を制限するしかない。



















452 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:13:10 ID:/P4CZHdI
少子化になったのは賃貸では実質2DKくらいまでしか借りれないから。
それ以上は買うしかないが・・・買えるわけがない。

つまり不動産の値段を下げろということ。

453 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:13:29 ID:UwpszcDH
>>449
逆じゃね? 出産こそ経済問題じゃないの?
収入が少ないから子供の数を生めない層が多い。

454 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:19:23 ID:Q6bgK48r
デフレにして全部が一斉に下がるんじゃなくて、不動産が下がらないとか不均衡をやるからこうなる。

同様にインフレさせても給料が増えないとかやるのが目に見えて居る。

455 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:21:01 ID:6FUp8ngO
>収入が少ないから子供の数を生めない層が多い。

日本人はこのように「子供=貧乏になる」と思い込んでいる。
だから人口が減る。

インド等人口が増える国の場合「子供=老後が楽になる」
だから人口は増える。

日本人は子供作ると損と考えインド人は得と考える。
ある意味老人の社会保障が手厚くなりすぎではないだろうか
年金が無ければ、皆あせって子を5人も6人もつくるだろ

456 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:25:33 ID:eupCxVGJ
>>455
> 年金が無ければ、皆あせって子を5人も6人もつくるだろ

世界から見ると人口爆発が心配されてる。
それなのに、子供をたくさん作ってどうするんだよ。

逆だよ。

みんな富ませる→子供が少ない方がお得→自然に少子化になる
これが正しい方向

457 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:28:04 ID:zBH3OFiA
>今後も政府負債の膨張が止まらず、少子高齢化を背景に家計の貯蓄が減少に向かえば、 
>2020年までに家計資産を逆転する可能性もある。

政府負債と家計資産なんか何の関係もないのに、ひでーな。また、何の根拠もない新日銀
ルールでも作るのか?

458 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:29:43 ID:zBH3OFiA
>>454
>同様にインフレさせても給料が増えないとかやるのが目に見えて居る。 

インフレにのっかって儲けようと思ったら人を増やさないといけないので失業率が
下がり、給料が上がる。

459 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:31:59 ID:/pBw1tXo
結局、やるべき事として下記が上げられる

◆1)対欧米輸出自主規制・現金外貨準備積増し「大規模な資源国通貨/ドル買い・円売り介入」
◆2)国内炭鉱の復活補修調査/鉄鋼・セメントへのサンプル出荷、石油火力の石炭混焼改修

◆3)公団住宅建設を激増(木質)。Weeklyマンション契約化・居住権制限。空室率70%以上の民間集合住宅買取り。
   既存居住者はルームシェアに移転誘致。空いた3LDKに2段ベッド6基設置12人難民収容。変動金利ローン借換融資

◆国内炭電力と代替燃料で交通を捌く
 鉄道からの末端配送トラックの電化/多燃料化
  4)2.5kwhカセット電池を規格決定。日印欧米・各7000kmの高速道に70km毎に電池交換所400箇所x2億円
  5)4t以下トラックとタクシーのエタノール/ガソリンカセットPIHV化改造義務付け半額補助・半額貸付。

 船/漁船/航空/農機の多燃料化/バイオ油国産
  6)内航船舶/漁船/航空/農機のバイオ油/石油系燃料多燃料化改造義務づけ&補助+融資。テンプラ廃油はPETボトル回収
  7)電力/セメント/石油/全農合弁で国策会社設立。泊/福島/玄海にキルン移設。CO2と温排水熱でイカダモ栽培
  8)全農の農業機械レンタルで10アールに限って大豆を高額買取(各農家に大豆栽培の訓練を施す)

 長距離トラックの電化 
  9)大洗-神戸間の高速道路架線電化。既存トラックのハイブリッドトロリー化の義務付け

1)-5)+7)最優先。 6)-9)は中優先。
・対欧米輸出自主規制 大規模な円売り&資源国通貨・ドル買い介入(石油会社へのナフサ備蓄指導)
・1200万人が難民化した場合、3LDK100万戸に1戸12人収容。50万戸建設/50万戸買取? 
・国営派遣会社設立し炭鉱派遣。石油火力のCWM石炭焚改修に補助金支給。電力に国内炭購入増量要請
・カセット電池交換所整備と、既存4t以下商用車/タクシーのカセット電池PIHV化改造を大急ぎで行う
・泊/大間&八戸/福島/上関&徳山宇部/玄海での藻農場のパイロットプラント建設を大急ぎで行う
まあ
 国内炭鉱が再建を始めていて、石油火力の石炭焚改修が終わり、エタノールでのエチレン製造が試験済みで
 鉄道コンテナ輸送した末端の2-4t車をPIHV/エタノール化する改造が終わっていて
 原発温排水熱交換水と、セメントCO2で爆発的にアオコを養殖して、温排水熱で乾かす設備があれば
  停電、セメント・鉄鋼・化学生産打撃、自動車・家電用鉄鋼・樹脂不足、家畜の餌不足による屠殺は回避できそう


460 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:32:03 ID:NuBx6hwY
これって、貯金の半分以上が日本国債に当てられてるってことだよね?

ちょっと質問なんだけど。
もし国内で消化できなくなって利回りを上げて売り出す必要が出た場合、
すでに購入済みの低利回りの国債は値段が下がって、売ると損が出る状態になるよね?

その状態で、新規参入銀行が(まあ外資銀行だと思うが)、新しい高い利回りで預金募集した場合、
今の貯金を解約してそこに預金しようとする人が結構出ると思うんだが、
先述の売ると損になる状態だから、国債を売るに売れず、現金化できずに取り付け騒ぎが起こる危険はない?


461 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:35:31 ID:meydp1eV
>>448
スレ違いだけど、一気にそんなに買うのはやめた方がいい。
3ヶ月ごとに10%ずつ増やすとかの方がいい。

462 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:43:26 ID:WBZ3bhYf
>>461

アドバイスありがとうございます。
もちろん一気には買いません。ドルコスト的な買い方をしようと
考えています。ただ、日本国債の入札で札割れが生じた場合は方針
を変更しようと考えています。

463 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:45:18 ID:/pBw1tXo
>>460
日銀が国債を買い切りオペして、国債を買い支えるだろ?

あなたが、引出しに行ったら、邦銀は高金利の外貨預金への預け換えを勧めてくれるだろうし
外銀が紙くずになる円の預金を欲しがるかどうかは疑問だ

政府がバカでなければ、土地や株や金へのインフレキャップ課税を設置して
値上がりしたら税金で持ってゆかれるだろう(金利上げでインフレを冷ませないから課税で冷ますだろ)

まあ、外貨なら損はしない。新円発行されたら、外貨国家管理が復活して外貨は新円に1ドル300-600円位
で換えさせられるとは思うけど。


464 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:47:36 ID:Q6bgK48r
独裁君主による政治じゃなくて、民主主義による政治で民衆に説明できない政治をやり始めた時点で
詰んでいるんじゃないのかね〜。

465 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:49:09 ID:8p2y/zYk
>>457
>>政府負債と家計資産なんか何の関係もないのに、ひでーな。また、何の根拠もない新日銀ルールでも作るのか?

家計資産を下回ってるってことは、まだ原資の中で購入してるってこと。
で家計資産を上回るってことは明らかに円を刷りまくることになるからインフレに繋がる。


466 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:49:34 ID:meydp1eV
>>460
発行した国債で財政支出してるので、それが国内で回り続ける限りは、
貯蓄も同時に上がっていき、資金が尽きることはない。

ただし国債を発行しすぎると、国債に対する信用がなくなり、
買い手が少なくなり、その分長期金利が上昇してしまい、
国債発行する量が飛躍的に増えていき、そうなると完全に信用がなくなり、
皆競って国債を売りたがり、国が資金調達できなくなりデフォルトに陥る。

よって、国民に国債に対する安心感を持たせておくのが、一番のデフォルト回避策かもね。
日銀が国債買い取ることに対しても危機感を持たせなければ、実際に買い取っても大丈夫だろうし。

まとめると、
国債に対する信用がなくなると長期金利上昇でデフォルトコース。
円に対しての信用がなくなると、ハイパーインフレコース。
景気に対する信用がなくなると不況。
逆に景気に対する信用が膨らみすぎる(楽観論が広がる)と、信用バブル。

467 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:49:52 ID:6FUp8ngO
>みんな富ませる→子供が少ない方がお得→自然に少子化になる

→需給ギャップ発生→みんな貧乏になる

こう続く訳だよ、得と思って子供作りを制限した結果、結局貧乏になる。
見事なパラドックスだ

468 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:55:43 ID:Sk0wZZbA
国は国民が支えるものなのだから、
もともと国民の資産=国の資産だよ。問題ない。
国債が売れなくなったら、国民の資産を
強制徴収すればよい。
戦後の焼け野原から復興した日本だから、
資産がゼロになってもまたやり直せる。

469 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 08:59:02 ID:zBH3OFiA
>>465
>家計資産を下回ってるってことは、まだ原資の中で購入してるってこと。 

家計資産が原資って、どんな妄想?そもそも原資って、何?

>で家計資産を上回るってことは明らかに円を刷りまくることになるからインフレに繋がる。 

家計資産関係なく、円を刷れば刷った量に応じたインフレになるが、だから何だ?


470 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:03:15 ID:8p2y/zYk
>>466
>>国債に対する信用がなくなると長期金利上昇でデフォルトコース。
   円に対しての信用がなくなると、ハイパーインフレコース。

どちらにしろもう詰んでるねww
個人的には円安っていうか通貨危機の方がありがたいけど、
富裕層にとってはデフォルトコースの方がありがたいんだよな。
さてその時が来たら、時の政府がどう対応するかは賭けですね。

471 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:05:29 ID:Q6bgK48r
このまま行くと、民主党、社民党、国民新党、公明党と
実は政権経験と実務経験を考えると
公明党が一番高くなると言う凄まじい政権構成で

その危機にブチ当たることになるのが、あなた達はこの状況で安心できますかwww

472 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:07:57 ID:/pBw1tXo
そして、円が紙くずになって、ハードカレンシーじゃなくなったら
コメ/芋兌換の新円を発行するだろうけど、石炭・石油・LNG・鉄鉱石は
外貨じゃないと売ってもらえなくなって、価格暴騰すると思うけどな

1ドル250円以上円安になれば国内炭が輸入炭より安くなる
政府がバカじゃなければ、財政破綻を口実に、1ドル300-600円まで落として
円高による農産物・労働力の内外価格差・少子化・工場流失・対中赤字問題を
一気に解決するだろうけど、一時的な混乱は避けられないな

難民収容に備えて公団住宅建設・民間マンション買上げ、
石油火力を石炭焚きに改造するのに補助を出す代わり、電力に国内炭を買わせ、
荒廃した炭鉱を一時的に動かす算段をして、既存の商用車を多燃料PIHVにして
原発温排水で水を温めて、セメントCO2吹き込んで、液肥ぶち込んで、アオコを爆発的に
増殖させて、温排水で乾かす施設を作っておけば、混乱は最低限で抑えられるし

円安になると面白いように商品が売れて、暗い世の中が明るくなるだろうと思うよ
政府が無茶苦茶腐敗していなくて、途中のハイパーで死ななければ・・だけどね

473 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:11:30 ID:meydp1eV
>>469
> 円を刷れば刷った量に応じたインフレになるが、だから何だ?

期待インフレ率も重要な要素。

探してみたら、企業の期待インフレ率、低すぎる。
これじゃ設備投資したがらないだろうな。

家計と企業のインフレ予想(P6)
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2009/1211nk/09youyaku.pdf

企業や家計のインフレ期待
http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je09/09f13240.html

474 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:22:08 ID:/pBw1tXo
ああ・・そうだ

外資による企業買収を一時的に凍結しないといけないな
これが、一番大変だよな。

その意味でも自動車+農機3社 家電+事務+重電+カーオーデイオ3社に
企業統合すべき。
そして政府が主要企業は一部株式保有して取締役送り込んだほうが良いな

民主党のへなちょこにそんな事できるかな
ハイパーの痛みに耐えて円安にしても企業を全部害資のハゲタカに分捕られては意味がないけど






475 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:22:55 ID:/soyf2kc
>>469
円を刷っても海外に金が向かって海外でバブルを形成するだけですけど。

476 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:33:28 ID:8p2y/zYk
>>472
>>政府がバカじゃなければ、財政破綻を口実に、1ドル300-600円まで落として
円高による農産物・労働力の内外価格差・少子化・工場流失・対中赤字問題を
一気に解決するだろうけど、一時的な混乱は避けられないな


アメリカと中国に協調介入で円買いされるって妨害受けそうだけどね。
アジア危機の再来を防止するって名目で・・・
対中赤字問題や工場流出を解決する前に無理やり元に戻されるよ。

それよりも日本の国債を一気に償還する千載一遇の機会なんだから、
預金を封鎖し外貨準備高と対外資産を為替市場に
突っ込んで円を捻出して国債を全額償還した方がいいよ。
1ドル500円まで円安が進行していたら2兆ドルほど突っ込めば、
1000兆円が捻出される。国債だけでなく地方債も一気に償還できるよ。

477 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:33:56 ID:meydp1eV
>>470
↓こんなパターンで行ければいいんだけどねー。

・パターンA
国に対しての信用が戻る→国の成長戦略によって景気に対する信用が回復
→消費刺激策実施→消費回復→設備稼働率上昇→雇用回復→売上アップ→賃金アップ
→インフレ期待上昇→企業が設備投資→売上アップ→税収アップ

・パターンB
アジアとの連携強化→アジアへの輸出が増える→設備稼働率上昇→雇用回復→売上アップ
→賃金アップ→インフレ期待上昇→企業が設備投資→売上アップ→税収アップ

・パターンC
将来の化石燃料価格上昇予測アップ→省エネ製品や新エネへの設備投資→環境市場成長
→雇用回復→売上アップ→税収アップ


数年前の景気回復も外需要因だったし、今回もパターンB+Cで回復する予感。

478 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:41:01 ID:/pBw1tXo
>>475
海外の鉄/銅鉱山や大豆プランテーションの信託に政府のリスク保証や補助をして
円キャリよりはソッチに誘導すべきだとは思うし

買いオペよりは、円売り介入&外貨準備積み増し、
公団住宅建設や、石油火力の石炭混焼化や、商用車の多燃料PIHV化や、藻農場などの
公共事業だろうけど

何にせよ、円安になれば、景気は回復するよ
モノが売れないのも、非正規化も、工場流失も、全部円高が原因だし







479 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:50:06 ID:zBH3OFiA
>>473
だから、インフレ目標を公表しておけば、その範囲にほぼ自動的に収まってくれる。ハイ
パーインフレは、その意味でもありえない。

>>475
金融緩和じゃなくて、国の借金の話だぞ。まず政府が使うから、そのぶんインフレになる。

480 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:51:55 ID:/pBw1tXo
>>476
パニック売りのあと、円は紙くずになって、変動相場離脱して
外貨不換紙幣・米兌換紙幣の新円発行になるから協調介入って話にはならんだろ
米価格を吊り上げて円を吊り上げれば、途上国が怒るしな

大事な事は「円安にしない事」ではなく「対欧米輸出自主規制・輸入拡大」して
アメリカに得させてオーケーを取って、その軍事力の傘に入ることと、
外交機密費を増やして、米国内での中国ロビーとの米議員買収合戦で勝つことだろ

アメリカに円安にするな!といわれて「ハイ」と答えた藤井はバカだよ
「対米輸出自主規制して、輸入拡大するから円安を認めてくれ」というべきだった

481 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:54:15 ID:meydp1eV
>>479
インフレターゲットは、中央銀行に対する信用がよほど高くないと、
設定した通りのインフレ率にはなってくれない。

482 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 09:59:43 ID:8p2y/zYk
>>477
>>・パターンB
アジアとの連携強化→アジアへの輸出が増える→設備稼働率上昇→雇用回復→売上アップ
→賃金アップ→インフレ期待上昇→企業が設備投資→売上アップ→税収アップ

俺はこれになると思うな。ちょっと最初は違うけど。

・パターンB 改
通貨危機発生(1ドル200円)→アジアへの輸出が増える→アジアからの輸入が減る→東アジアの産業と雇用の破壊→
国内の設備稼働率上昇→雇用回復→売上アップ→賃金アップ→インフレ期待上昇→企業が設備投資→売上アップ→税収アップ


483 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:01:55 ID:Q6bgK48r
>>481

そもそも、白川の発言を聞いている限り。インフレターゲットは意味がない。
日銀はインフレを操作できない。と判断しているのは明らかだからな。

そんなにやりたきゃ手前らでやれよという話

484 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:02:35 ID:zBH3OFiA
>>481
日銀がインタゲ設定したら、逆らう馬鹿はいない。

485 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:06:59 ID:zBH3OFiA
>>483
インフレにするのは財政の役割だと言ってるだけだろ。

486 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:09:35 ID:meydp1eV
>>481
補足。
インフレターゲットを導入している国の多くは、インフレを抑えるために導入しているから、
デフレを抑えるためにインフレターゲットを導入しても、果たして効くのかどうかが分からない。

数年前に行った量的緩和をやるだけではおそらく効かない。
政府と一緒になって財政出動などを行えば効くかもしれないけど、前例がないから予測不能。

ただ日銀と政府に信頼があって、強いメッセージとして国民に伝えられれば、
国民や企業の期待インフレ率にも効果があると思う。

中銀の量的緩和、インフレへの影響は限定的=ポーゼン次期英中銀金融政策委員
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnJT848395720090616

487 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:11:29 ID:/pBw1tXo
まあ、ハイパーになっても

1ドル360円以下に円安になって、国の借金が外貨準備でばっさり消えるなら
「こんどこそ本物の痛みを伴う構造改革」になるだろう

ただ、外貨不換紙幣になっちゃうから、今、思い切り円売り介入しまくって
外貨準備の1/3-1/2残して国債買い切れるくらい、外貨準備積み上げた
ほうが良いんじゃない

まあ、国内炭鉱再開&PIHV改造しまくりをやれば相当外貨を節約できそうだけど


488 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:13:56 ID:zBH3OFiA
>>486
流動性の罠状態なんだから、インフレにするのは財政出動だってば。

前例もなにも、常識。

それでインフレが行き過ぎた場合に、日銀の出番がくる。

489 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:20:42 ID:/pBw1tXo

これ以上、工場が流失しても、日本には致命的だし

団塊Jrが未婚のまま40歳になっても、日本には致命的だ

そして財政赤字も無茶苦茶だ

円高に起因する
その3つの大問題にくらべれば、ハイパーなんて一時的な痛みだろ
売れるなら働けばいいんだから。(後期高齢者は多少救済すべきだが。)

問題は、企業統合を進めて、政府が出資してからじゃないと
ハゲタカに日本企業を啄まれてしまう、その一点だろ

銀行だって円預金が、とりつけ騒ぎで外貨預金になって、更に新円預金に
変わるだけだろ?

490 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 10:22:31 ID:8p2y/zYk
>>487
外貨準備高を全部使うこともないよ。
そんだけ円安が加速してるなら預金封鎖だって可能。
んでもってその封鎖した外貨預金をはじめとする対外資産も使えば、
外貨不換紙幣に堕ちることはない。

491 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 11:22:03 ID:ZA7dqwV4
>>486
戦争と同様、規模の問題な気がするけどね。

300兆円の国債買い取るわってアナウンスだけでもいいと思うのだが。

492 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 11:29:31 ID:ZA7dqwV4
>>489
>ハイパーなんて一時的な痛みだろ

この認識は甘い。おそらく一年はかかる。
その間にかなりの被害者(自殺、餓死)がでるだろう。

とはいえ、やらないといかんのだろうが。

493 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 12:09:27 ID:OgUgGGIz
朝生で元財務官僚が、全ての独立行政法人の基金を
国庫に強制返納すると300兆位出来ると言っていたけ
どこれは本当なんでしょうかね?


494 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 12:19:04 ID:Q6bgK48r
嘘だろ。帳簿ではその額かもしれないが資産を査定すれば大分減る。


この国のお金は帳簿のごまかしに消えてしまった。

495 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 12:49:18 ID:OgUgGGIz
>>494
帳簿に乗ってない隠し資産とか有るから
基金は無条件で国庫返納するか、
無条件で独立行政法人を全て解散
すれば300兆位有るという話だった。


496 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 12:53:06 ID:FiZY7ztr
国に金がないってのはうそでしょ。 特別会計のお金に手をつけないだけ。
国がつぶれようが、崩壊しても使わない、確実に、その特別会計で
自分達が生き残れるから。

497 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:01:48 ID:HD2u7wfQ
国債の借り換えができなくなったら大増税か大インフレ。
いつまでもつやら。

498 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:17:28 ID:aDEDDdNi
政府の財政と家計は根本的に違う

ttp://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2009/12/10/007653.php

499 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:19:14 ID:vilG6tre
>>413
どうもありがとう。

500 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:19:56 ID:WBZ3bhYf
資産と言っても、現金や流動性の高い資産でないと意味ないんだよね。
換金できないと意味がない。それと、簿価では資産価値が高く表記してあっても、
時価では全然安いなんて場合もある。

501 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:20:56 ID:JwYZi47U
刷って刷って刷りまくれ

502 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:28:45 ID:vilG6tre
>>426
実態は知らんが、仮に国債の利子収入で銀行の中の人が食ってたらイヤだね。

国債の利子は国家成長を通して得られるべきものだが、それで銀行が存続できてしまったら、
ますます融資をマジメにしなくなって、国が衰退する。

なんか、全体的にリスクを避けるあまり、結果としてリスクの割合が増大するような合成の誤謬になってるような。



503 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:33:51 ID:acCTRsNV
>>498
三橋の主張に対してまともに反論できる財政破綻論者っているんだろかねw

504 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:37:56 ID:vilG6tre
>>503
結局、韓国経済はもうすぐ破綻するってのはどうなったの?
三橋的には、既に破綻したの?それとももうすぐ破綻するの?

煽ってるわけじゃなくて、よくわからんだけだが。

505 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:41:27 ID:acCTRsNV
>>504
なに?三橋って韓国経済破綻論者だったの?w去年のリーマンショック当時のウォン暴落の時とか?w
その記事読んでないからよく知らないんだけどwソースきぼん


で、それってなんていう論点逸らし?w

506 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:45:02 ID:WBZ3bhYf
>>502

そいつはバブル崩壊後の不良債権処理を10年先延ばしにした後遺症だよ。
アメリカは何だかんだ言って、リーマンショック後半年くらいでやったでしょ。
シティでさえ公的資金を返済できるほど回復している。日本では公的資金を
いまだ返済できていない銀行がある。米国は処理が早いから株式市場の回復も
早い。

不良債権処理を先延ばしをずっとしたらか、異常な低金利が前提の歪んだ金融体制
ができあがってしまい、その低金利は異常な国債残高の積み上がりを発生させてしま
った。小泉・竹中を悪者にする奴がいるが、彼らは延々と進んでいないなかった不良
債権処理の目処をつけ、フリーターが派遣社員に格上げになるくらいまでの経済回復
は実現させた。ばらまき政治家に扇動されたマスコミやバカなネトウヨは小泉路線を
叩いたが、日本経済低迷の原因はバブル崩壊後の不良債権処理が10年先延ばしにした
政治家と金融機関に責任がある。

バブル崩壊後の景気後退が、処理を適切に早期にしないから、景気後退どころか経済衰退
を発生させてしまった。

507 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:49:11 ID:vilG6tre
>>505
何冊も本出してるじゃん。

http://www.amazon.co.jp/dp/4883927008
http://www.amazon.co.jp/dp/4569696597
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926001

508 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:51:44 ID:acCTRsNV
>>506
アメリカの不良債権処理なんて済んでないよw
単に政府やFRBに不良債権を押し付けただけw要するに”飛ばし”しただけの話w

日本とアメリカが違うとすれば、アメリカは金融危機後、政府も中央銀行(のようなもの)FRBも、
ジャブジャブの資金供給、積極財政を布いたこと。日本みたいに大不況下、
緊縮財政を取るようなアホなマネはしなかっただけの話。(もっともそれはアメリカに強要されただけだがw)

509 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:52:08 ID:lLI5M61K
日銀が買えばいいだけだろw
今でも個人が買ってるわけじゃないだろ
債権国の日本がおびえる段階じゃない

日銀に買わせて緩やかなインフレにすればいいじゃないw

510 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:55:51 ID:aDEDDdNi
そういえば日銀って国債買ってるけどそれって政府の負債に計上されてるのか?
なくていんでね?

511 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 13:57:14 ID:vilG6tre
>>506
日本は金融不安も起こってないし、資金供給は足りてるでしょ。
足りないのは資金需要で、貸してくれてって言ってるのは潰れそうな零細中小ばっかりみたいな。

後遺症でもなんでもなく、なぜか銀行は食えてるから、リスクをとってまで成長しそうなところに
融資しようとしてないだけな気が。

512 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:00:35 ID:acCTRsNV
>>507
で、要点はどういう内容なの?(論点すり替えに付き合う俺も暇だなw)
俺が三橋を知ったのは、最近の日本の国家財政破綻論に対する彼の評論を読んでからだからw

って、wikiとか見たら、たしかに彼はそもそも韓国経済ネタで有名になった人みたいだねw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%A9%8B%E8%B2%B4%E6%98%8E

513 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:04:26 ID:vilG6tre
>>512
聞いてるのはこっちで、知らないなら別に良いよ。
どういう本を書いてるか知った上で信じるなら、それも勝手だし。

514 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:05:14 ID:tKSC1/rY
>>506
不良債権まみれだし、オルトAやプライムローンの破綻も控え中
本格的な不況はこれからだし、不況すら始まってもいない状況
お前だけが、アメリカの景気が回復中みたいだけどなw

515 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:07:22 ID:vilG6tre
>>514
でも、景気がある程度持ち直せば不良債権も不良じゃなくなるんで、このまま
アメリカが先に回復する可能性は十分あるとは思うよ。

516 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:09:00 ID:acCTRsNV
>>513
聞いてるのはこっちでというか、そもそも君の>>504のレスが論点逸らしだということは認識してる?w
俺はあくまで三橋の”日本の国家財政”に対する論評についての是非を論じてるんだけど?w
それをあえて君の論点逸らしに付き合ってるんだから、
君は自ら論点を逸らしたものとして、その三橋の韓国経済に対する論評の内容についてその要点ぐらい示して見せるのが、
議論をするものとしての最低限のマナーだと思うけど?w





それができないなら最初からレスするな( ゚д゚)、ペッ

517 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:11:09 ID:acCTRsNV
>>515
そういう認識を持てるなら、当然>>506の日本の不良債権処理の先伸ばし批判は見当違いだよねw


518 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:11:42 ID:vilG6tre
三橋信者って品が悪いな。マナーとか面白いこと言ってるし。
まぁ 2chとSAPIOの中だけで頑張ってね。

519 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:14:09 ID:acCTRsNV
>>518
君が”品”を語ることのほうがよっぽど面白いんだけどw


ちなみに俺は三橋信者でもないし、ましてや嫌韓厨でも、ネトウヨでもないw

520 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:14:12 ID:ZaYZ10bj
国民負担率=(租税負担+社会保険料負担)÷GDPを百分率表示。
潜在的国民負担率=国民負担率+(毎年の財政赤字額÷GDP)

例えば、来年度から企業も個人も全て無税・無保険料にして、全ての歳出を国債で賄っても、
国民の潜在負担率は同じ。
国の財政がいつまで持つのか試しにやってみれば分るかも。


521 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:14:47 ID:vilG6tre
>>517
問題は信用創造なんだよ。
資産のウラには負債があるんだから、負債が大きいとか資産が大きいとかあんまり意味がない。

で、健全にリスクをとる経済活動をしているかどうかが分かれ道。
リーマンショック前のアメリカは不健全にリスクをとっていたし、日本はずっと不健全にリスクを回避してる。

リスクを回避し続けてるから金融システムは安定してるが、そのままじゃ自滅しちゃう。って認識。

522 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:18:37 ID:8p2y/zYk
>>521
同感。国債っていう食いっぱぐれの無い融資先がある限り、
銀行はリスクをとって融資する気にはなれないからな。


523 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:25:05 ID:RHtFJPb1

民間銀行が購入する国債の利息に対して同額の税金をかけて分離課税にすれば良い。
さらに毎年の国が定める金額の国債を強制的に買い取らせる。
銀行どもは、国債による安易な経営から脱却し、企業を育成する本来の姿に戻る。
金利を気にせずに国債の引受先が出来る。
この無限ループで十分です。



524 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:27:23 ID:vilG6tre
>>523
国債買わなくなって金利が上がるだけじゃないの。

525 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:35:23 ID:WBZ3bhYf
>>523

残念ながら無限ループにはならないんだ。
国債で建設される空港やダム・道路なんかは資産だけど換金できない。
だんだん、回るお金が先細ってくるんだな。しかも貯蓄率はドンドン
低くなる。結局国債を国内で消化しきれなくなる。この一歩手前が現在。

流動性を考慮しない話は全く意味がないんだ。

526 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:47:06 ID:vilG6tre
>>525
ダム作るときに使ったカネは給料とかの形で最終的に銀行に戻るから、カネがなくなるってのは
ないんじゃないの。もちろん海外から資源を買えば外貨がなくなるが、それは外貨準備高の問題で
みるべきだし。

それよりも、「ほんとうに借金ばっかしてて大丈夫」って思われたら国債買ってくれなくなるから、
そっちで行き詰るとは思うが。

あとは金融不安でたんす預金が激増すれば、銀行からカネがなくなるかもしれんが、それはまずないだろ。

527 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:51:01 ID:HOLNEEmK
自営業に小金持ちが多く、富は上位5パーセントに集中してるから国民総背番号制を導入して所得の流れを明確にした上で超累進的な所得税と累進税を設ければ国の借金なんてすぐ返せるだろう

528 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 14:51:42 ID:QpBtEpLV
今、話題沸騰のJALをでかくしたのがこの国、日本
運営が傾いてるのに運営してる連中は依然高給取りのまんま
全く一緒だろ

529 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 15:14:59 ID:e28kAAPO
>>526
>ダム作るときに使ったカネは給料とかの形で最終的に銀行に戻るから、カネがなくなるってのは
>ないんじゃないの。

その通り。
経済の循環において金が消えるなんてことは有り得ない。

>もちろん海外から資源を買えば外貨がなくなるが、

日本が輸出するには相手国に金が無ければ輸出できない。
でも相手国は必要だから輸入したい。
これを実現するには日本が金を貸し付けるしかない。
そうしなければ日本自体も商売が成り立たない。
結果として日本の対外資産が益々膨れ上がるってわけだな。

つまり外国から資源を買うということは、日本の商品を買うための金を
資源と引き替えに渡して、余剰分が対外資産として増え続けているとも言える。

530 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 16:56:43 ID:PjGmdM7b
>>238

日本は特殊法人化しているので少なく見せているだけ。


531 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:03:27 ID:NuBx6hwY
質問なんだけど、
円安になったら外貨準備使って政府の借金全部返せる、っていう内容の書き込みがあるけど、
外貨準備って政府が勝手に(といっちゃなんだが)使えるものなの?

もし使えるなら、別に円安にならなくても、今の財源不足の段階で手を出してそうな気がするんだけど。

532 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:04:34 ID:LBFdAmxd
まあ今の状態で円を大量発行してもバブルが発生するだけだろうね
アメリカの様になる
アメリカは今バブルですよ
雇用なきバブル
格差是正をやらないと必ずバブルになる

533 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:07:12 ID:z0WRD5zz
>>6
その公務員の給料も予算も政治家が決めている

シリツブンケイ幅か?

534 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:12:02 ID:zcFgpVus
>>338
紙幣を増刷すると、資産も増加するのか?
価値を維持したままってなら、世界中どこでもとっとと刷ってるわな。

535 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:12:42 ID:q2FnAdO2
>>532
バブルに意味を勘違いしてない?

バブルの意味は、好景気時に物価が上昇、実体経済以上に物価が上がる事だから。

536 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:14:24 ID:8p2y/zYk
>>531
財務省の管轄だから使おうとすれば使える。
だけど国内では使えないから当然円と交換しなきゃならない。
そうするとただでさえ円高で苦しんでるのに、
ますます円高が進行してしまうから実質的には使えない。
結構前に管が外貨準備を使えばいいじゃないかといって
2chで盛り上がったのは記憶に新しい。

537 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:15:29 ID:z0WRD5zz
私立文系のおかげで日本が・・・・
政治家の盗んだ血税はシリツブンケイは支払え!

538 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:15:32 ID:Q6bgK48r
>>525

ダムより東京に建設している道路とかアクアラインとかの方がヤバイ。
東京の土地は高いまま維持しているが、あれを買っているからね。

539 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:16:24 ID:x9DNYxEs
紙幣を増刷しないと金融機関がリスクを取りに行かない。
今の不況は金融機関の貸し渋りによるもの。
市場が必要としてる金が廻ってない。

540 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:16:41 ID:LBFdAmxd
>>535
物価?
株上がってるし、ウォール街的には好景気じゃん


541 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:19:13 ID:Q6bgK48r
とりあえず、今回の外国の株価高騰に乗り遅れてしまった俺はしばらく様子見ポジションなのさ。

マスメディアが乗り遅れるぞ的雰囲気を出している時は非常にヤバイ

542 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:20:42 ID:meydp1eV
>>531
外貨準備を使おうとすると、ドルから円に戻す必要があって、
ドル売り円買いをすることになり、円高になってしまう。

またドルは米国債でほとんど運用してるはずなので、
一気にそんなことやっちゃうと米国債の買い手が不足し、
米国の長期金利が大きく上がってしまう。

543 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:21:34 ID:meydp1eV
って、既出だったか。

544 :引用:2010/01/02(土) 17:23:17 ID:DNsVlZoh
円安になる、今年は

545 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:23:55 ID:wSSrxNaw
今金を刷りまくるとインフレじゃなくてスタグフレーションになるよね。スタフレ
はマジ死ねるw

546 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:24:01 ID:LBFdAmxd
今のアメリカはバブルだよ
金をばら撒いたが一部の金持ちが独占したために起こったバブル
日本もただ金を増刷すると同じことが起こる
雇用なきバブル
増刷する前に格差是正が必要

547 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:25:27 ID:q2FnAdO2
>>540
バブル(泡)の意味は、好景気時に物価・資産が実体経済以上に上がる事。

国民の平均所得500万⇒600万⇒700万 とすると
株や資産が同様に20%UP⇒40%UPなら、経済成長してるだけ。

ところが、所得が20%・40%と増加してるのに、資産・物価が40%・70%と
実体経済以上に高くなる、余分に高くなった部分がバブル(泡)なんだよ。

日本の場合で云うと、所得が20%UPしたのに、株や住宅(土地)が100%UPしちゃった。
ところが所得以上に土地が上がれば、いずれは買われなくなるし買えない。
意味の無い経済成長状態なんだよ。これをバブル経済と云ってたんだ。

548 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:26:54 ID:q2FnAdO2
>>546
株(未来に期待)とバブル(実体経済以上の資産・物価上昇)は違う。

549 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:33:36 ID:LBFdAmxd
>>547
所得が上がってないのに資産が上がってるわけだからバブルじゃん
いづれ弾けるよ

まあ定義はどうでもいいが日本はアメリカの真似をしてはダメ
格差是正をしなければ

550 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:37:39 ID:ZaYZ10bj
>>531
外貨準備(現在1.1兆ドル弱)の大半は、短期米国債(TB)で運用されている。
他にSDRや金が少々。
しかし、外為特会にはこの外貨建債権とほぼ同額の円建ての債務(短期国債債務)があるので
ネットの債権は1割位。

この米国TBをを売却しても、ほぼ同額の円建て債務がある以上
大きく為替差益が出ないと実質使える金額は限られる。



551 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:41:40 ID:z0WRD5zz
詩文税を導入しろ!!

552 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:46:12 ID:Z1lqr+VQ
やっぱ人頭税が必要かもな

553 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:49:25 ID:z0WRD5zz
>>552
いや詩文税だ!
これから納税の義務は私立文系の人間だけでよし!
全てお前等が納めろ!お前等が負担しろ!いい加減にしろ!
この害虫が!

554 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:49:51 ID:LBFdAmxd
>>552
おいおい必要なのは資産税だろ

555 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:49:54 ID:NuBx6hwY
>>536>>542>>550
へぇ。そうなんだ。
参考になったよ。ありがとう。


556 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:53:22 ID:m37Malu4
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d7/d2/iwamotoseminar/folder/66976/img_66976_30210307_1?1250165501.jpg

日本の財政破綻は規定路線。今年か来年だろう。選挙が怖くて民主、自民じゃ
公務員改革はできない。
IMFが公務員給与一律50%カットを強制的にやってくれるよ。

557 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:53:41 ID:z0WRD5zz
私立文系有権者税を導入しろ!自分の知りは自分で拭け!

558 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:56:00 ID:LBFdAmxd
>>557
自民信者税は必要かもな
奴らが日本を終わらせたわけだし

559 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:59:33 ID:t4iYLBy9
>>556
IMFが来る根拠は何だ?

560 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 17:59:42 ID:z0WRD5zz
>>558
それをいったら小沢が動だとかの話になる。
こいつ等は自分の財布から盗まれている実感がないからな。
俺が私立文系が嫌なのはそこ。冷静な人もいるけど火病脳の人間のほうが
圧倒的に多い。だからこそピンポイントでコイツラだけに税を書ける出もしないと
政治家の泥棒は止まらんのだ。しかし民主も笑えるわw
たった8000億で無駄や泥棒は止めた事になるのかよw
そんなの1兆でも多く国債すればおしまいじゃないかw
まあ民主支持者に冷静な人が多いのは認めるがこの有様だw

561 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 19:18:46 ID:ZaYZ10bj
国立理系には、国民年金保険料の支払を忘れた方と
贈与税がかかる献金とは知りませんでしたの方がいたような気がする。







562 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 19:25:13 ID:NhqSbqsV
一日3000億円以上お札を刷ってる計算になるね
お札の価値もうないね


563 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 21:03:01 ID:q2FnAdO2
>>558
おまえ、本当にバカだな。 増税なんて一切する必要がない。

564 :名刺は切らしておりまして:2010/01/02(土) 22:28:38 ID:OgUgGGIz
2009年9月末の対外純資産が3兆円も増えてるのに
なぜIMFが出てくるのか教えてくれないかな。


565 :564:2010/01/02(土) 22:30:03 ID:OgUgGGIz
>>556 へのレスね


566 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 00:38:27 ID:fJbX0ZUD
去年資産全てカナダドルに移し変えたのでどうでもいいわ。

567 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 00:42:48 ID:7Vpe3ODk
こういうこった。

経済規模=貨幣価値×貨幣数量

欧米の経済規模は膨張した
日本は萎んだ。

だが日本の一円の貨幣価値は
20年変わりない。

減った額は貨幣数量の切り捨て。

アメリカは経済規模が膨張し
同時にドルの貨幣価値も下がった。
経済規模の膨張以上の貨幣が刷られたという事。


ユーロは経済規模が膨張し
貨幣価値は上がった。
貨幣数量よりも貨幣価値の増加分が大きいだろう。




568 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 00:46:50 ID:TvG+3YDC
アホか


569 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 00:48:31 ID:7Vpe3ODk
>>568 あまりに腹が立ってどうしようもないんだろう。

570 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 00:53:00 ID:5xXjw4kx
所得が上がらず、人口も減っているということは……

これは日本そのものの力が減っていると言う事だな

571 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:04:00 ID:zFayDK9z
日本は外国の圧力により急成長せざるを得なかったんだよね
だから他に例がないくらいのスピードで生活水準がレベルアップしちゃった

これからは高齢化、出生率低下等によりこれまでのツケが一気に襲ってくる
これからの日本にとっての水準に合わせるために企業はどんどん倒産させて
膿を吐き出すしか方法はないのかねえ・・・悲しいけど

急成長時代の日本のレベルをそのまま推移し続けるなんて無理だからね

572 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:04:19 ID:7Vpe3ODk
人口が減るって事は所得が減ってるという事の顕れでもある。
養える人口が減ってるという事だから。
あと富の偏在もある、ジニ係数。
これが悪化すると一世帯で増やせる人口は限りがあるから
より悪化する。

数ヶ月のスパンでは分かりにくいが20年スパンで
アホでもみえてくる。


573 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:06:35 ID:5xXjw4kx
通貨は国の力。需要と関係があると言う基本をわかっていないのが多すぎる。

もう、日本は人口の再生産にも失敗し、経済の連続性も保てなくなっている
(この大半は国の執政の問題により発生したが)


政治が腐るとどうにもならないね。

574 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:13:54 ID:7Vpe3ODk

トヨタやソニーのような貿易産業が成長できたのは
欧米のぬるま湯に浸かった企業のおかげ
正直、大した事ではなかった。

でもこれから先はよほどの事が無い限り
日本が世界で地位を高めて行く事はない。
つまり成長は不可能って事。
成長神話に基づいた甘い試算で借金重ねている以上
いずれ必ず破綻をする。

一番の懸念は国債の引き受け先が無くなった時w

インフレ起こして借金実質チャラにしようとした時w



575 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:17:38 ID:TvG+3YDC
バブル崩壊後の第一次氷河期を見捨てたことがすべての元凶
中高年の雇用維持という目先の利益に囚われて、国家としての
長期的な展望を捨ててしまった
本来なら2000年頃に第三次ベビーブームが来るはずだったのに来なかった
これで日本は少子高齢化が決定してしまい、子供がいない衰退国家の道しか無くなった

576 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:18:21 ID:5xXjw4kx
トヨタもソニーも今では、日本の企業じゃなくて、世界の企業になっている。

彼らを繋ぎとめて置くプランが必要なのに、それを示す手段が無いからね。

企業のお金は、家計のお金。皆それぞれ用途が違うんですよ。

馬鹿じゃなければ区別しろよ。な

577 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:27:56 ID:Jxy8o6un
公務員の給料だけは守られている異常さ

578 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:31:15 ID:CZW1+c7M
公務員の給料半減でも生ぬるい

579 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:36:54 ID:4Dy4cVDU
さて…
こんな国で成り立つ仕事はなんだろか?
どうすりゃいいのか…

アメリカか中国の一部になるのを待つしかない?
ま、待った所で地獄には変わらないかも知れんが…

580 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:42:26 ID:dOhc+mFC
だってよ、そもそも実権を握ってる逃げ切り世代は逃げ切る気満々なんだからwwwwwwwwwwwww
そりゃなにかやってる振りくらいはするだろうよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
でも逃げ切るからには後は野となれ山となれなんだよなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
詰んでるんだよ
今更どう考えたって無駄
茹で上がるのまつだけしかできない

581 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:43:38 ID:5xXjw4kx
逃げきる前に破綻させてやるくらいしか思いつかねえな
マジで

582 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:51:41 ID:7Vpe3ODk
成り立つ仕事はあるよ。
俺の仕事さ、大変だけどな。
自由気ままで気楽なもんさ、まあ一日中仕事の事を考えてるが
おまえがその気なら一緒にやろう。
理系出身者が向いてる。


583 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:52:28 ID:fJbX0ZUD
デフォルトするしないではなくいつするのかというフェーズに入ってる。
企業倒産が劇的に増え中小では現金決済が主流になるのかな。売掛け、
買掛けにも保証が必要になるのでは?

584 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:53:01 ID:Jxy8o6un
公務員改革が必要

585 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 01:55:34 ID:5xXjw4kx
今年、来年3月の決算を超えられない中小が出るだろうし
今年は国勢調査の年だ。

国勢調査で悲劇的なデータが出てからになると思われる

586 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:04:26 ID:7Vpe3ODk
そろそろまずいとおもう。ホント。
来るときってどういう風にくるのだろう。
一気だろうか、じわじわだろうか、
経験ないからわからん。
終戦直後どうだったのだろうか?
資金を海外非難させておいたがいいのだろうか。

誰かおしえてくれ。

587 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:07:41 ID:svbviwWv
国債保有額

銀行    334兆円
保険・年金 168兆円
政府     90兆円
日銀     69兆円
国民     35兆円
企業      6兆円
非営利団体  14兆円
海外     54兆円
その他    50兆円

総額 820兆円

588 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:12:16 ID:7Vpe3ODk
日本人が英語に弱く国内投資に偏ってるという点が
国債発行額がここまで伸びた原因だろうが。

流石の銀行、機関投資家も引受を拒否しだすだろうが
それは突然なのかな、よくわからんな・・

589 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:14:36 ID:5xXjw4kx
>>586
ホレ

財政破綻の実例
http://www.fp-rich.com/fp/zaisei/zaisei010.htm

外国為替でも日本に持ち込むときに取り上げることが可能
銀行を使った取引なら監視できる。
飛行機に乗って直接取りに行っても税関で取り上げる。


破綻する時に唯一つ可能な方法は goldにして持っていることです。

590 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:18:27 ID:gHRMFqUu
個人資産を取り上げれば済む話
まだまだ借金できる

591 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:20:32 ID:5xXjw4kx
そのためには警察権の強化と自衛隊の出動が必要かもしれないな。

さてどうする。

592 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:35:39 ID:5ikY5mwT
>>511
田舎では、公務員しか住宅ローン組めないし。
中小企業は、担保出さないと融資してもらえないぞ。
中小企業は生産性低いから、全部無くなれなんて中二でもいわねーぞ
1000万融資してもらいに銀行に行ったら、「1000万定期預金
したら貸す」だってよ、冗談じゃなくて実話ね
若者は堅実だから借金なんてしないし
銀行は国債屋さんですよ。
あと年金貰える様になって、経営状態が良いのに、めんどくさいから
廃業される、社長さんが多いんだって。
銀行はもう駄目よ百貨店と同じ運命だわ。
札刷って直接資金供給するしかないでしょ。銀行は邪魔なだけよ。

593 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 02:39:33 ID:7Vpe3ODk
>>589
ありがとう、資産はあまりない。
家族の資産はまあまあ。
参考にさせてもらう。

594 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 03:56:52 ID:5xXjw4kx
今の円安の原因が、銀行がアメリカ国債を買いまくったのが原因と言う
話がでているのだが……。


これって逃げるときの常套手段じゃないか?

595 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 05:02:02 ID:0jSTFl/j
>>594
決済だろ
政権交代の円高は藤井発言でヘッジファンドが動いたがな

596 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 05:38:55 ID:pvzjg6P9
>>587

この数値が本当なら、日銀にもっと国債購入しろなんて狂気の沙汰だよ。
国債は危険ですと宣言するようなもの。民間が多く保有しているから、市場も
大丈夫と安心する。それが日銀の保有が大きな割合になれば、市場はこの債権
は危険と判断する。

597 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 07:32:12 ID:mhFV4pmJ
金だから安全ということはないよ。
保管コストと盗難リスクもあるしね。
それと、国家が個人の金融資産を全て差し押さえるのは不可能だよ。
憲法まで停止しないといけないから。海外の金融機関の預金や運用してる資金を無理矢理差し押さえは無理。下手すりゃ戦争になる。
そういう極論はあまり想定してもなあ。
普通に国債投げ売り、銀行の経営悪化、インフレにたいする預貯金の価値の目減りにたいする措置で十分。


598 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 08:33:18 ID:cdxsrXCU
>>596
どういう理由で日銀が買うのかによる。
量的緩和や、インフレターゲットのために安全な国債を買うという理由であれば、
別に国債に対するイメージダウンには繋がらない。

599 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 09:13:04 ID:cdxsrXCU
↓この記者、このスレ見ながら記事書いたなw

【主張】日本経済 「脱デフレ元年」めざせ
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100103/fnc1001030227000-n1.htm

600 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 09:23:55 ID:ut7Et7qC
長期国債の買い切りを増やすべきって主張は評価できるな。

601 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 11:06:10 ID:cdxsrXCU
国債に対する信用を落とさずに、財政支出によるインフレ効果があり、
なおかつ長期的には国債残高を減らせつつ、環境と景気回復を両立できる、いい方法思いついた。

・インフレターゲットのために必要な額だけ、
 日銀と協議して財投債を発行し、日銀に買い取ってもらう。
 その財投債から得た資金を使って、以下の2種類の投資を行う。

・一つ目は、省エネ製品をリースする会社を立ち上げ、
 耐用年数内に光熱費で元が取れる省エネ製品を購入し、企業や個人にリースする。
 企業や個人は、節約できる光熱費>リース料となる金額でリースし、儲けられる。
 リース料はリース会社を通して国に戻り、その売上で財投債の返済を行う。
 これにより古い家電製品を使い続けている家庭も一気に買い換えが進み、
 投資回収年数が長い投資を嫌がる企業も、積極的に省エネ製品に買い換える。

・二つ目は、再生可能エネルギーを開発する会社を立ち上げ、
 耐用年数内に売電で元が取れる風力、海流発電、地熱、太陽光発電を開発する。
 過去に電源開発株式会社という例があるが、それを再度大規模に行う。

・この2つの会社は、日本だけではなく世界各国に立ち上げ、
 環境技術で優れた日本製品を世界中にリースし、輸出を拡大する。

602 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 13:26:09 ID:Njeqrn71
>>592
主張がよくわからんが、銀行は貸す金がないんじゃなくて、貸せないって判断してるだけなんだから、
資金供給は足りてるでしょ。

ハラすかした人間がいっぱい居ても、カネもってない貧乏人しかいないんじゃ「市場」とは呼ばないように、
要するに資金需要がない。

で、札刷って直接供給って言っても、それは国債で社会保障としてバラまくか、日銀から融資してもらうか、
資産を買い取ってもらうって形になるわけじゃない。

今やってるのはバラまきだけど、国債はそろそろ金利が上がりそうで限界が見えてる。
銀行の代わりに日銀からカネを受け取ろうとすれば、日銀が不良債権であふれて、石原・新銀行東京みたく
なるわけだ。そうなったらいよいよ円がヤバくなって、エネルギー不足と景気悪化の恐怖のスパイラルに
なるかもね。

銀行にちゃんと仕事してもらう以外ないよ。
そのためには、先がない中小にはある程度消えてもらわんといかん。

603 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 13:27:47 ID:0W2fsIWY
>>596
実際、危険なんだが・・・・・・・。
民主の三年間で上限に達する。
そうなると日銀買い取りでもしない限り消化は無理。
郵貯や年金、政府系金融機関それと日銀で国債と地方債?の半分は
政府系が保有してるって現実を無視したらいかんよ。

604 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 13:33:06 ID:Njeqrn71
よく、日本国際は内債だから大丈夫とかいうカキコを見るが、円建てという意味ではそれで良いが、
海外で買われて居ないってのは要するに不人気だってことだと理解すべき。

円建てのままで売れるようにするには、円の国際通貨化をめざさんといかんよね。
そのためには強い円は重要だし、円建て取引を増やさないと。多分努力はしてるんだろうけどさ。

605 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:15:39 ID:5xXjw4kx
邦銀が日本の国債を買わずに、アメリカの国債を買ってもいいわけですけどね。

年末年始の円安の原因はそれが原因と言われているし
週明けには情報が出てくるんでしょうけど。

さらに国債の引き受けてが減るな。

606 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:20:18 ID:G8BjFHqI
>>596
なんで危険と判断するんだ?
むしろいざとなれば日銀が引き受けるということなんだから逆に安心感が増すだろw

607 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:21:37 ID:RU1BbNEK
>>603
>郵貯や年金、政府系金融機関それと日銀で国債と地方債?の半分は
政府系が保有してるって現実を無視したらいかんよ。

政府系が保有してるだから粗債務に比べ純債務が少なくいうほど問題ないんだろ。

608 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:22:45 ID:G8BjFHqI
だいたい日本の国家財政が本当にやばくて、日本国債の信認が揺らいでるんら、
なんでこんな世界でも例を見ないような低金利が長期間維持できてるなって話w

もしこれで日本の国債がヤバイと言うなら、米英その他世界中の国債がヤバイだろw

609 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:25:09 ID:5xXjw4kx
日本がやばいんじゃなくて、日本政府の信用がヤバイということなんですけどね。

610 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:27:18 ID:G8BjFHqI
>>609
同じことだろw

611 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:27:47 ID:5xXjw4kx
日本政府が、資産税を導入したりして、プライマリーバランスを今すぐ改善し

国債の返却することが可能だと態度で示せば信用は回復しますよ。

軍隊を使って資産を取り上げるとか、手段はたくさんあるけど。

612 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:29:38 ID:RU1BbNEK
信用なんか回復しなくていいから、円の価値だけ下げてくれ

613 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:30:19 ID:5xXjw4kx
>>612

だろ?増税も嫌だよな。
だから信用破綻を起こすべき。

614 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:32:11 ID:G8BjFHqI
金が鳴ければ刷ればいいだけの話。
日銀に引き受けさせれてもいいし、政府紙幣でも発行すりゃいいだけの話。

国家は究極的に通貨発行権を持つ以上、企業財務や家計と同列に論じることはナンセンス。

615 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 14:53:25 ID:3m9DxlQa
もう返すの絶対不可能だからじゃんじゃん国債と通貨刷って
一時だけでも楽しもうぜ
インフレになるし良い事ずくめ!

616 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:02:55 ID:but7RO9U
国債を日本銀行券と同じように額面換金可能な通貨としてしまえばいいだけ
それで解決

617 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:03:01 ID:mhFV4pmJ
資産を不当に国家が取り上げる国なんて信用される訳ないだろ。
ネトウヨは天下国家語る前に自分の生活でも心配しろ。
財政悪化、インフレで真っ先に困るのはフリーターや派遣など蓄えもない人達。


618 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:04:53 ID:ZH8CBr2U
また来た増刷厨。

刷った金、どうやって国民に行き渡らせるの。消費させるの。
貯金に回されるに決まってるわ。未来への展望全くないんだから。

619 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:07:25 ID:0W2fsIWY
>>607
それでも純債務は500兆円だ。
おそらく上限まで後200兆円ほどと見ている。

後、郵貯の原資は国民の預金だぞ。


620 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:10:06 ID:0W2fsIWY
ちなみに純債務的には民主のやった埋蔵金なんか全然意味がない。

国債発行額は44兆円に抑えたけど、政府の純債務は来年度予算だけで55兆円ほど増える。
これに補正なんて話しになったら70兆円になる。


621 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:10:26 ID:5xXjw4kx
>>619

その上限も邦銀が、例えばアメリカ国債を買っても、元本保証ができると判断したら
余力じゃなくなるんだけどな。


異なる判断基準を持つものを全部同じだと仮定するのを止めて欲しい

622 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:15:10 ID:jazM8Q+B
財務省の洗脳記事キターッ!!
紙ねよ肉桂新聞。

623 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:16:01 ID:0W2fsIWY
>>621
その可能性を含めての数字だ。
後、日本の銀行は国債を売らないし、むしろ買い取らされるよ。
政治的理由でな。



624 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:19:55 ID:x6e6ES3I
>>618
インテリジェンスの低いDQN層に配ればいいんじゃね。
マスコミ使って消費の煽りもセットで。
DQN層は貯金などせんと思うぞ。
まあ、子供手当はこれに当たると思うけどな。

625 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:34:11 ID:vW4tMg4P
>>624
子ども手当、貰ったら即預金ってアンケート聞いたが。

626 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:38:27 ID:7Vpe3ODk
>>606
ばーか。インフレになったら
現債権が紙くずになるだろ。
信用とは価値が同等って意味まで
含まれてるんだ。ぼけ。

627 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:39:44 ID:RU1BbNEK
>>618
それならなおさら誰も損しないんだから刷りまくれよ。短期金融市場、為替市場とかにはすぐ効果出るけどね。

628 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:40:27 ID:G8BjFHqI
>>618
毎月一人10万づつ、国民に直接ばら撒けばいいだけの話w

確実に使わせれければ、期限付きの金券の形に刷ればいい。



629 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:42:39 ID:G8BjFHqI
>>612
そう、むしろなまじ信用がありすぎるから、みんな金を溜め込もうとする。
金なんてものは、むしろ信用が適当にないほうがいい。
そうすれば、みんなできるだけ早く金を使おうとして経済が回っていく。

630 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:47:01 ID:7Vpe3ODk
世の中には債権者と債務者がいる。
所詮、国債刷って日銀に引受させても
実質債権額が目減り、紙くずになって
土地評価額があがるというような
一長一短があって差し引き得も損もしない。

2chの鵜呑み、請け売り猿ども良く聞け!w

こういうこった。

経済規模=貨幣価値×貨幣数量

欧米の経済規模は膨張した
日本は萎んだ。

だが日本の一円の貨幣価値は
20年変わりない。

減った額は貨幣数量の切り捨て。

アメリカは経済規模が膨張し
同時にドルの貨幣価値も下がった。
経済規模の膨張以上の貨幣が刷られたという事。


ユーロは経済規模が膨張し
貨幣価値は上がった。
貨幣数量よりも貨幣価値の増加分が大きいだろう。



631 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:49:40 ID:7Vpe3ODk
>>629
一理ありそうだが、無駄な消費は環境破壊に逆行すると
反対意見が出て却下。無駄な事いうなw


632 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:51:03 ID:RU1BbNEK
>>630
>減った額は貨幣数量の切り捨て。

これですまないのがデフレの怖さだろうが。

633 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:55:38 ID:7Vpe3ODk
金刷れ議論は不毛よ。素人の俺で大雑把な話で
理論的に論破できるもん。
データ持って毎日このことばかりして
る日銀とかは更に説得力もってる筈よ。

634 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 15:57:18 ID:RU1BbNEK
>>633
今のところ理論的なレスは見当たらないけど

635 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 16:09:57 ID:1Ixxp79f
だた金刷るだけならバブルが発生するよ
格差是正をしてからやれ

636 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 16:12:19 ID:dwWJruKr
金ばら撒いたアメリカの雇用は最悪

637 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 16:15:52 ID:RU1BbNEK
1番雇用が最悪なのは金をばらまけないバルト3国

638 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 16:16:52 ID:eto8/mzV
円の価値が維持されてるから、日本もまだ何とかやれてるところだろ。
円安のメリットを受ける範囲も期間もすごく限定的だね。
サービス産業化で構造が変わってるから。

639 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 16:17:26 ID:9stNxf1F
だれかヘリコプター・マネー論を理論的に否定してくれ

640 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 16:18:27 ID:1Ixxp79f
>>636
ばら撒かれた金を金持ちが独占したから
底辺に金が行く様にばら撒かないと意味がない

641 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 16:19:50 ID:RU1BbNEK
>>638
観光、医療、IT産業、金融(国にもよるけど)が円安のメリットがないとでも思ってるの?

642 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 17:04:03 ID:eto8/mzV
>>641
いま挙げてるので観光を除いて円安をメリットとできるのはほぼ皆無だろ。
それはさておき、マクロ的に長期的な円安なメリットを説けるかな。

643 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 17:19:02 ID:RU1BbNEK
>>642
一体どういう考え方したらメリットがないとか言えるんだろう?
ちなみに円安に長期メリットはなくって緩やかなインフレを維持するのが長期的なメリットがあるのであって、それには為替における大幅な減価が必要なだけ

644 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 17:20:35 ID:yZCcv8J9
>>642
おまええ、アホだろ。

世界的な大不況で企業がやっきにコストカットしてるのに、円が90円を維持してたら
企業が海外に拠点を移さざるおえん、つまり国内から仕事が減り続ける。

国内の仕事が減れば、財政出動しにゃ自殺者・餓死者だってでる。
しかし、そんな昔のような余裕はなくなってきてるんだよ。

円安だから輸出が増える状況じゃないが、仕事が無くなっていくよりマシなんだよ。

645 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 18:04:43 ID:eto8/mzV
>>644
雇用を維持しなきゃいけないのは当然だがこいつにアホなんて言われたかないね。

646 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 18:12:35 ID:yZCcv8J9
>>645
アホにアホと云って何が悪い。w

647 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 18:45:04 ID:5xXjw4kx
雇用の維持より長期政策の維持を目的にするべきだった。

痛みが20年も続くとかね

648 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:00:43 ID:7Vpe3ODk
もう、雇用なんて無いと思うべき、
日本国の総理があれだけの馬鹿のように
誰もおまえたちの雇用を作れる能力を
持った奴はいない。
自分で立ち上がるしかないのだ。


649 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:13:09 ID:HFpIZIzV
「日本の国債は家族内で借金するようなもので問題ない」ってレスを付けまくる人を見かけなくなったな

650 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:15:13 ID:7Vpe3ODk
>>649
その人は少しIQの低い老人だったから亡くなったよ。

651 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:18:52 ID:+zVz3g9P
日本の人口は、20年間大きく変ってない。
高齢化して年金受給者が増え、現役勤労世代が大きく減ってる。
勤労者が減ってるにも関わらず、失業者は更に増える一方。

どう云う意味か解かるだろ。

---------------------------------------------------------

日本のGDPは、20年間大きく変ってない。
高齢化して年金受給者が増え、現役勤労世代が大きく減ってる。
にも関わらず、低所得化が進んでる。

金持ち、庶民から金を吸い上げすぎだろ。


652 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:20:54 ID:mhFV4pmJ
ただ金をばらまいても意味ないよ。
お金の価値が減れば意味がない。
それよりは株や不動産の値段が上がり、資産価値が上がるほうが効果的。
これだと、物価自体はあまり上昇させず、消費が活発になる。
ただ、行き過ぎるとバブル経済になる欠点があるけどね。
80年代末の日本やサブプライム問題前のアメリカがその状況。
通貨価値を損ねることなく、金回りをよくできる。

ネトウヨは金回りを良くし、消費の活発にせよと主張するのに、全くといってよいほど資産効果は無視する。
ただ金をバラマキしてもバブル崩壊後20年、ほとんど効果が無かったことにいい加減気がついたほうがよい。
小泉内閣後半、やや景気がよくなり、雇用も一時的に改善したのは、株や不動産の値上がりによる資産効果。
サブプライムやリーマンショックの後の不況は逆資産効果が原因。

将来に不安を抱えているのに金を無駄に使う訳ないし、ただバママキをしても、一時的な効果があるだけ。おまけに政府負債は激増した。
株や不動産といった資産が安定して高くなれば、安心して消費を始める。
多少格差が開いても、底辺の底上げに確信に寄与するし、雇用も増える。

ようは、ある程度資産を持った連中が、安心してお金を使える状況を造ったほうがよいのさ。
資産が目減りするような社会は消費は萎縮し、雇用も減少する。

653 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:35:24 ID:7Vpe3ODk
俺、不動産屋。
逆資産効果は如実に顕れてるよ。

取得価格より低い指し値しか付かないから手放さないんだ、
賃貸に回そうとしても賃料が低く利回りが合わない。

利用したい人がいるがが経済条件が合わない。
そうして空き地が増える、建築も出来ない。

政府によるなんらかの補填策があればいいと思うがな・・
特にそういうのないもんな。

654 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:37:46 ID:uzC0gCSP
>>652
またうさんくさいの出てきたな

655 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:37:50 ID:mhFV4pmJ
言葉を代えると経済パイを大きいするには、資産効果が一番効き目がある。
リーマンショックで株や不動産で損をした資産家は多い。
しかし、それ以上に職を失った社会的弱者のほうが遥かに酷い被害を受けている。
株や不動産が値上がりすれば、確かにぼろ儲けした人もいる。嫉妬心も刺激されるだろう。
だが、確実に雇用は増え、給与も上昇する。

もう少しこの点はしっかり見たほうがよい。
経済全体のパイを大きくするには、資産持ちが安心して金を使える状況を作るのが大事。
ただ紙幣だけ印刷しても、そいつは現金資産を目減りさせるから、資産効果にはならない。ただ物価の無意味な高騰を招くだけ。

656 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:39:02 ID:RU1BbNEK
>>652
それとお金の価値を減らす政策とどう違いがあるの?インフレ率と乖離したままの資産上昇容認し続ける事がリフレ政策と違うの?

657 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:42:07 ID:RU1BbNEK
>>655
>ただ紙幣だけ印刷しても、そいつは現金資産を目減りさせるから、資産効果にはならない。ただ物価の無意味な高騰を招くだけ。

紙幣だけ印刷したアメリカの現状は物価の低位推移と資産の高騰というんあんたとの妄想とは正反対の結果なんだけど

658 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:49:11 ID:7Vpe3ODk
>>657
君は典型的2chの鵜呑みと受け売りしか出来ない
一行レスの人とみた。


659 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:52:42 ID:RU1BbNEK
>>658
自己紹介か?さっきから中身のないレスばっかだし。そもそも典型的2chネラーとはリフレ政策の仕方も全然違うし

660 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:53:35 ID:mhFV4pmJ
あのね、株価上昇開始しても直ぐに雇用なんかは増えないし、消費も直ぐには増えない。
ただ必ず時間経過するにつれて効果が出てくる。

日本は86年は円高不況だったが、株価と不動産が上昇した。当然景況感は86年はよくはない。
しかし、効果は翌年には出始める。88年、89年には空前の好景気となった。

近い事例では、03年から株価が上昇した。当然03年は最悪の景況感と思った人もいるだろう。
効果は04年頃から現れ始め、05年・06年には雇用にも好影響が出た。
特に新卒の採用には顕著だったのは否定できないはず。


661 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:55:52 ID:c6Vm94IL
歴史に学ぶ。通貨は、つきつめれば稀少金属などではなく、情報と信用だよ。
イエズス会の話など、古い古い、古すぎる。
近年の約100年程は、紙幣の精巧印刷の向上で、高額紙幣と金本位制がそれなりに機能しましたが。
いまや、通貨はコンピュータの中の数字でしかない。

1929年、米国の株大暴落から世界大恐慌へ。
1931年9月、英国は約1世紀続いていたポンドの金本位制を放棄。
1937年までには、すべての国が金本位制をやめました。
第二次世界大戦後、米国が金本位制を採用し、ドルが基軸通貨になりました。
1971年、米国の対外債務は100億ドルを超え、米国金保有量の3倍に。(1オンス35ドル)。

この年、金本位制は、地上から姿を消しました。稀少金属の裏付けのない通貨・紙幣が40年近く続いていますが、当然です。
1971年以降のドル為替本位制のもとでは世界経済の拡大は無理だったのですが、拡大し続けて来ました。当然です。
この現象は、古いあたまの方では、世界経済は爆縮するしかないと思うでしょうが、そうではありません。
いまや、金の市場といえども、実際に物質の金をやり取りすることはほとんどなく、コンピュータ内の数字のやり取りが大部分。
その認識のない古い頭では、21世紀の経済は理解できないでしょう。

662 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:55:57 ID:7Vpe3ODk
>>659
悪い、ID詮索したら2行レスがあった、スマソw

663 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 19:59:18 ID:mhFV4pmJ
それと、バブル景況の時は株と不動産以外の物価はさほど上がってないよ。物価自体は安定していた。
ただ高額の商品がよく売れた。
物価を上げれば好景気になるという訳ではない。
日銀がインフレを嫌うのはその為もある。

664 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:00:20 ID:RU1BbNEK
>>660
誰が資産効果がないって言ったんだ?一般的に紙幣の増刷はあんたが言ったような結果になり、インフレ率をともわないバブルなるって言うのが典型的な批判なのに、あんたは紙幣の増刷を否定しながらその副作用も含めた結果を肯定してるのはおかしいって話しなんだけど。

665 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:02:40 ID:7Vpe3ODk
金を借りて事業をするというのは高度成長、インフレ下の日本では
当然のやり方だったんだよな。
だって何もしないでも借金が目減りしていくんだから。
今では自殺行為だけど。


666 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:03:27 ID:RU1BbNEK
どの中央銀行(特にBOEやリスクバンクは積極的に議論してた。白川も著者の中で述べてたし)もインフレ率をともわない資産上昇を警戒してんだけど…

667 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:03:40 ID:VzVh67Ol

       ,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
      ヾ、'i,';||i !} 'i, ゙〃
        ゙、';|i,!  'i i"i,       、__人_从_人__/し、_人_入_入
        `、||i |i i l|,      、_)
         ',||i }i | ;,〃,,     _) 本当の地獄はこれからだ!
         .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
       ミ,<.}||| il/,‐' liヾ;;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒Y⌒
       .{/゙ '、}|||//   .i| };;:::;;ミ
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      |へ、   /ヽ   .i|,];;:::::;ミミ
      |=ヽ、ヽノ= \_, ヽ、/´ヽミ
      .|○ノ丿ヽ○__/     .)  |ミ
      ./ ̄ノ/ `―      ヽ/;ミミ
      (_ (  )ヽ_     |::::;彡ミミ  
      ヽ  `!´'       丿::::;彡ミミ _,,__
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668 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:07:29 ID:mhFV4pmJ
自然に資金需要が増えるのと、資金需要がないとこに紙幣を無理矢理ばらまくのとは違う。
人が自然な食欲で沢山食べるのと、フォアグラのように無理矢理食い物を流しこまれるのとは身体への影響が違うのと同じさ。
ただ、資産効果も行き過ぎればバブル崩壊となる。

669 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:11:04 ID:igfbEmFe
>>654
ネトウヨという言葉使いたかっただけなんだろ

670 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:15:01 ID:7Vpe3ODk
資産の偏在、ジニ係数だろ。
100億円が一人に集中してても年間1000万円程度しか消費に回されないが
100億人に配れば一日で無くなる。
公正な取引で得た100億円なら文句はないないが不正な金なら
没収ですな。


671 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:20:19 ID:GNSZjQe8
あふぉくさ

問題は、企業の資金需要が全然ないこと
起業経営者がやる気のない無能ばかりだからしようがない
だから、銀行は国債買うしか方法がない

日本の無能で馬鹿の極みの経営者どもを一掃しない限り、この構造は変わらない

672 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:21:22 ID:7Vpe3ODk
今、民主党始め国がやってることは、
大金持ちへの資産譲渡と資産の保証、
それと働かない人への社会保障の充実。
この政党を支える二大勢力が政権を支える。

673 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:23:38 ID:7Vpe3ODk
>>671
設備投資してそれに見合う収益が得られないからだ。
その面では国債購入も国が設備投資して収益を上げるという点で同じだが
国債は国が保証をするという点で企業より安心。
そこで買ってる。

674 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:23:45 ID:RU1BbNEK
>>666
リスクじゃなくてリクスに訂正。

>>671
日銀が意図的に実質金利を高くしてるから、企業の資金需要が増えるわけがない

675 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:24:46 ID:ouBedidr
>>671
>問題は、企業の資金需要が全然ないこと 
>起業経営者がやる気のない無能ばかりだからしようがない 

デフレのせいで実質金利が高いから、借金しても返せない。

>だから、銀行は国債買うしか方法がない 

逆だ。日銀が、銀行が国債買うだけで儲け出せるようにするために、デフレにしてる。

676 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:28:36 ID:uzC0gCSP
mhFV4pmJみたいなこというのは経験的に疑ってみるべきだな
たいていこの手の奴は間違ってる
だいたい86年とか88、89年とか匿名掲示板なのに数字が細かいんだ?
バブル時代と今では全然違うだろ

677 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:34:52 ID:7Vpe3ODk
なんだかんだいっても、世界で日本の相対的価値が下がっている。
貨幣の価値を上げ下げするのは人為的に可能だが
そんな事しても日本の相対的価値には何の影響もない。

単純に貨幣価値が下がるか紙幣の枚数が増えるかだけの事。

678 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:37:15 ID:Vs71RNUn
日本の経済が崩壊したところで必死になって働く奴は少なくなるだろうさw

どのみち官僚やアホ政治家が牛耳ってるかぎりどんなに富を積み上げたところで

破産させやがるんだからwもうオレは奴隷はやめだw

679 : [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:43:32 ID:uzC0gCSP
>>677
はっきり言って貨幣の価値を下げて枚数を上げる方がメリットが多いよ
どっちも変らないのなら別に紙幣発行してもいいだろ

680 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:43:32 ID:7Vpe3ODk
>単純に貨幣価値が下がるか紙幣の枚数が増えるかだけの事。

補足するとこの経済の転換の時にマネーゲームがスタートをする
よく観察してマネーゲームに勝利をしたものがそうではないものより
冨を奪う事ができる。
投資家がこの転換を望むのはそのせい。
金融以外の産業には中立。


681 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 20:47:27 ID:riiLTyHr
451 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん[] 投稿日:2009/12/03(木) 20:56:47
>>448
技術的なことをいうと、金利上昇期に固定金利の国債持ってると
ただの損だから、売り払って変動金利の何かの債権に変える。

財務省も既存国債が売られまくると新規国債の発行にも問題あるから、
固定金利債権を買い占めて、変動金利債権に切り替えてくれるサービスを開始する。

もとから変動金利の国債はいわずもなが、
よって、金利上昇期には迅速に国債の利払い費は上昇する。この間1年かからん。

682 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 21:01:10 ID:7Vpe3ODk
>>681
そういうアフタケアがあるなら大丈夫だけど
しかし合法的踏み倒しが不能になる。
だったら国としてはインフレにする必要がない
だからインフレにしないという結論なんだろう。

683 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 23:02:54 ID:5xXjw4kx
今の日本で成長なしにバブルを作って破綻させたら二度と立ち上がれないかもしれないな。

だいたい、そういうバブルに突っ込むんだったら、アメリカの住宅バブルの債権を
買えばよかったじゃない。
同じことだよ。

684 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 23:11:54 ID:9WdzrDXx
この問題って

みんながみんな違うように言ってるように思える

よくわからん

685 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 23:37:42 ID:5xXjw4kx
>>684

wwwwww

非常に正しい認識です。皆、自分たちの立場で、言いたいことを言っているだけですからw
最終結果は日銀と、財務省と政治家が決めます。

ですので、2chやマスコミや経済学者の言うことなんか、まったく信じる必要もありません。
日銀と財務省と政治家の言葉に耳を傾けなさい。

686 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 23:43:29 ID:7Vpe3ODk
俺が一番正解に近いことだけは確か、ID検索して読み直しなさい。

687 :名刺は切らしておりまして:2010/01/03(日) 23:50:44 ID:GdOWsXqw
デフレの間は、通貨発行益がいくらでも使えるのは
絶対的真理だから
デフレ国での財政破綻説が嘘っぱちなのはガチ。



688 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 01:12:58 ID:KQG+1GrV
国がそんな簡単に破綻する訳ないだろ。
その気になれば、国民からいくらでも税金取れるんだし。

日本国債の低金利は、まさにそれを織り込んでいる状態。

689 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 01:54:46 ID:UwmhJQhI
>>688
何を言っとるんだね君は?
別に国民に負担を押し付ける必要なんて微塵もないよ。
アメリカみたいに海外(円安で打撃を受ける国)に、
日本国債を押し付ければいいだけだよ。

なんか勘違いしてる人が多いけど、円安の脅威ってのは
日本国内よりも海外の方が大きいんだよ。

国債が暴落して例えば1ドル200円になったとした場合の影響だけど、
国内のマイナス因子としては、物価がせいぜい2割程度あがるだけ。
輸出企業やサービス業が受ける恩恵はそれ以上。
だけど海外にしてみれば日本の製品が恐ろしいほど価格競争力をつけて
自国に氾濫するだろうから、各国が協調介入をして円買いと
円建て国債を購入するだけだと思うよ。

690 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 02:20:54 ID:Kc9xebKl
家計部門が政府債務を拡大を後押ししていると認識しながら
しかしなぜか高額所得者に増税(累進強化)しろとは言わない日経

日本の繁栄をアメリカや中国に切り売りする為
日本経済を粉砕したいという確固たる信念が垣間見える

691 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 02:40:28 ID:YnX4vYjh
>>1
何今さら限界とか言ってんの?
限界なんて少なくとも30年前から見えてたでしょうが。

「タンス預金目減りさせて俺天才」とか銀行屋や官僚と飲み会でもやってろ。

692 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 02:59:02 ID:TNcwEMnx
マスコミに騙されてる人が多いな。

日本は、増税などしなくても破綻なんかしないよ。
いざとなれば公務員の給与を大幅に引き下げたり、尖閣列島などの原油を掘ったりするだけだから。

世界には200ちかい国々があるんだけどさ、みんな他国に借金して国家運営してるの。
日本は海外の資金を頼らず国家運営してるの、逆に多くの国々や国際機関に貸し付けてるぐらいでさ。
その日本の対外純資産は270兆円を越えてるぐらいでさ。おまけに日本国民は良く働くし。

つまり日本が破綻するなら、その前に他国が破産する訳。

日本って資金の水道の蛇口のような国なの。
日本から借りて国家運営してるから、日本の資金が細ると困る国々が多いの。
だから日本から借りる為に諸外国が「日本は破綻する可能性があるから増税すべき」とか
「日本国債の格付けを下げるぞ」と脅して身勝手なニュースを流すの、日本から借りる為にね。

国内に居る増税派も、公務員の給与や部落や在日の特権を維持するために増税しろと云う訳。
利権を持たない普通の庶民にはいい迷惑なだけ。



693 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 04:41:55 ID:HpogsY0y
個人の金融資産1400兆円といっても、個人商店の運転資金やまだ受け取ってない保険や年金含みの金額。
サラリーマンの預貯金なんてさほど多くないし、物凄い収入がある人なんて極僅か。
それに少々課税しても財政問題は解決しない。
まさか、1400兆円を人口数で頭割りして、それが日本人の平均預貯金の金額とか思ってないよな?

老齢世代が年金を貰っているといっとも、まとめて貰ってる訳ではない。
月々いくらか貰ってるだけ。つかえる金額なんてしれている。
勘違いしてる奴がいるが、日本には言われてる程自由に使える金なんてないんだよ。
大富豪なんて欧米に比べれば全然少ない。
年金や保険でプールされてるお金が個人の金融資産にカウントされている。
それらは自由に個人で何時でも全額自由に使える訳ではない。個人商店の運転資金もしかり。
老齢世代の預貯金なんて、ニートやフリーターの連中が批難するほどないんだよ。
むしろ、長生きしすぎた時は足りないかもしれないくらい。


694 :430,432,433,442,466,601:2010/01/04(月) 05:16:54 ID:NcAbuRfL
>>693
高齢者が使える金額は大きい。

高齢者の貯蓄現在高の世帯分布
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4497.html

695 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 05:19:59 ID:X8mHB+4t
事業仕分けでどんどん無駄をなくしてほしいね

696 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 05:27:24 ID:ay/FPNEn
事業仕分けではムダはなくならない。
事業仕分けやってる一方で来年度予算は地方交付税交付金が1兆円も増えてる。
ムダでないものを削ってムダなものを増やすのに事業仕分けを使ってる。
結局は予算を立てる上での方針の問題だよ。

697 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 05:32:06 ID:HpogsY0y
あのなあ、人間何年生きるかわからんだろ?
例えば、定年時に1000万の預貯金があっても、70歳までしか生きられないのか、90歳まで生きてしまうかでは、お金の使い方が変わるんだよ。
今は寿命が延びてるから後者のパターンが多い。
今は預貯金は金利がほとんどつかない。老齢世代は年金と預貯金の取り崩しで定年後30年近く生活しなくてはいけない。
生きている期間を考慮に入れない話しは意味がないんだよ。

698 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 06:18:18 ID:X8mHB+4t
税金の使われ方は徹底して考えなければならないところだ

699 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 08:58:26 ID:UwmhJQhI
>>698
そんな必要はありませんよ。
今まで通り国債を刷りまくっていればいいんです。
どのみち一時的な通貨危機に陥るのは避けられないけど、
それは世界に円安の脅威を知らしめる絶好の機会。

円安に耐えれない国々が協調介入をして円買いと、
円建て国債の購入をしてくるだけだよ。

700 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 09:10:53 ID:LIfg9Mll
国債は国内にしか売ってないんだろ
いざとなればスーパーインフレにして踏み倒せる

701 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 09:34:26 ID:UwmhJQhI
>>700
そんな必要ないってww
よくよく考えれば分るけど仮に1ドル200円になっても、
日本は大した痛手は受けないよ。
せいぜい物価が2割程度上昇するだけ。
でも海外はそうはいかない。凄まじい価格競争力をつけた
日本製品が自国に氾濫することになるね。
となれば解決方法はただ一つ、円安の脅威にさらされる国々が円を買って
日本国内で国債を購入するっていう選択肢しかない。
つまり内債が外債に代わるだけ。

702 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 09:40:13 ID:/23SmBIR
増税しろってことだろ
あとは構造改革が抜本的な解決方法だろうが、小泉でコケたから当分無理だろか

703 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 10:00:33 ID:UwmhJQhI
増税なんていらないよ。
海外に国債を押し付ければいいだけだから。
公務員の待遇だって落とす必要はない。
だってこれからは海外の政府系金融機関が
円建て国債を購入するようになるんだもん。

704 :430,432,433,442,466,601:2010/01/04(月) 10:46:30 ID:NcAbuRfL
>>697
高齢者は、住宅ローンもないし、子供の養育費用もかからないし、
最低限の生活費は年金から入ってくるしで、
若い世代ほどは将来に備える必要はないと思うけど。

年齢階層別の金融資産保有割合
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/post_4462.html

>>701,703
今のところ、外国に日本国債を買ってもらうメリットはないと思う。

705 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 10:51:20 ID:uyCE0/vj
財政赤字は無駄な公共事業をやり続けた自民党政権の負の遺産だ。
民主党は天下り禁止や無駄な公共事業削減で
国の借金返済に一歩一歩努力している。
自民党よりはマシだな。

706 :430,432,433,442,466,601:2010/01/04(月) 10:52:49 ID:NcAbuRfL
分かりやすい資料発見。

資金循環統計(2009年第3四半期速報):参考図表
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/sj/sjexp.pdf

707 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 10:58:10 ID:PvmC8C8C
資源も軍事力も外交力もない日本が国際社会の中で
先進国面していられるのも経済力がすべての源泉だった。
今後の衰退が誰の目にも明らかなんだから
やっぱ基本に戻って人材育成から見直すしかないか
日本人は勤勉で有能だって言っても昔は途上国が滅茶苦茶な中で相対的優位だけど
今や新興国に勤勉さでも教育水準でもキャッチアップされつつあるから
教育で引きはなさないとどうにもならない

708 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 11:04:03 ID:UwmhJQhI
>>704
買ってもらうメリットはないけど、
外国の方が買い取らなきゃ円安に苦しめられるだけ。
日本はいいんだよ。ぶっちゃけ1ドル200円になっても、
物価が2割程度上がるだけだから。

709 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 11:14:06 ID:4GLj+4LN
>>699
>どのみち一時的な通貨危機に陥るのは避けられないけど、
それは世界に円安の脅威を知らしめる絶好の機会。
>円安に耐えれない国々が協調介入をして円買いと、
>円建て国債の購入をしてくるだけだよ。

ドルと違って外国が買い支える事はないからw
けど、たぶん日本発の通貨危機は爆心地の日本はむしろ比較的軽傷で、周辺国が甚大な被害を受けるって意味では面白い罠

710 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 11:15:36 ID:/23SmBIR
>>704
高齢者は介護にどれだけ費用がかかるかわからないから、消費には消極的だと思う。
施設に入れる場合、民間だと月で何十万もかかるとこもザラだし。入所金も高い。
何年生きるかわからないから、貯蓄が必要だと考えるんじゃないかな。

711 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 11:15:53 ID:4GLj+4LN
>>701
外債で円建て債…
購入国には悪夢だねw

712 :706:2010/01/04(月) 11:28:16 ID:NcAbuRfL
>>708
今のところは円高だし、日本は世界一の債権国で、中国に対しても貿易黒字を出し続けてるしで、
金利差による円キャリーの増加ぐらいでしか円安にはならないと思うけど。

>>710
うーん、どうなんだろ。
高齢者の気持ちはよく分からないな。

713 :706:2010/01/04(月) 11:32:38 ID:NcAbuRfL
>>708
あー、外国が円安を食い止めるために、為替介入して日本国債を買うんじゃないかって話しか。
だとすると、その可能性は極めて低いかと。

まず為替介入は効果が少ないし、そのことを政府の人はよく分かってる。
だから口先介入だけでなんとか対処しようとする。

次に日本国債はほとんどの国より金利が低いので、為替が変動しなくても金利差で損してしまう。
なので、多額の為替介入をするには国民の理解が必要だけど、その理解が得られる可能性は低い。

714 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 11:40:15 ID:UwmhJQhI
>>712
4〜5年内に円建て国債が札割れを起こす可能性は高いから、
それが円安の引き金になると思う・・・
海外の景気回復が早ければもっと早く札割れするかもしれないけどね。


715 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 11:49:26 ID:nGM3cjM3
>>711
日本はその悪夢を永遠ダメリカ国債買い支えで続けてきたわけでw

716 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 11:49:41 ID:fzma5izl
>>704
高齢者で億の金をもってる奴は知れてるだろ。
大抵は、自宅(数千万換算)+退職金or貯蓄ベースで2-3千万あたり
って所が良い時代にリーマン勤め上げた人間の平均像だと思うけど。

病気や不測の事態を20年くらいのスパンで考えたとき
彼らをアテにするのは無理じゃないかな

717 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 12:14:36 ID:bNds3ykl
>>707
教育水準で言えばインド人は凄く優秀らしい。
アメリカやイギリスで医者になったりビジネスで成功してる人がたくさんいる。
親がイギリスで病院に行った時もドクターがインド人だったと言ってた。

718 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 12:20:55 ID:UwmhJQhI
>>713
藤井が円高容認するようなこと言って、
円高が進んだ悪夢をもうお忘れですか?

719 :706:2010/01/04(月) 12:38:35 ID:NcAbuRfL
>>716
2000万円以上持ってる人が高齢者の40%以上いるね。
2000万円以上で17%。

高齢者の貯蓄現在高の世帯分布
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/02/post_4497.html

しかも4000万円以上持ってる人が、とくに高齢者が年々増加していて、
その人達だけで全金融資産の37%を持ってる。

資産富裕層の実像に迫る
http://www.chuomitsui.jp/invest/pdf/repo0606_5.pdf

720 :706:2010/01/04(月) 12:39:34 ID:NcAbuRfL
打ち間違えた。

× 2000万円以上で17%。
○ 4000万円以上で17%。

721 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 12:47:14 ID:HpogsY0y
20代で何千万も貯蓄があるほうが変だろ。
サラリーマンなら尚更。

722 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 12:57:16 ID:lYuGH878
溜め込んでるじゃねぇか、年寄りが。
盗ってやる。

723 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 13:00:40 ID:OIqgVEMk
高齢者世帯のうち1千万以下が35パーセントか。
しかも独居老人は含んでいないわけだから、
やはり結構貧しいな、現実は。

724 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 13:05:02 ID:oDjXeBec
4000万くらいだと、夫婦で老人ホーム入ったら
なくなるでしょ?
仕方ないと思う。
俺はためる自信ないけどね。

725 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 13:20:47 ID:fzma5izl
>719

退職金・老後に備えた貯蓄含めれば順当な線でしょ。
流動資産で億の金を持ってるわけじゃない。

彼らが金を使わないのは慎ましやかな生活しないと不慮の事態に
不安だからで、結局政治の問題になるわけだ

726 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 13:23:44 ID:fzma5izl
20歳の奴が、毎月3万貯蓄すれば、年36万40年で利息抜きで1440万
普通の会社で退職金が1000万とすれば、足して2440万

>>719 のグラフの平均が2500万となってるんだから変な話でも無いし

727 :706:2010/01/04(月) 13:47:38 ID:NcAbuRfL
>>726
貯めてても、マイホームの購入、子供の大学の費用とかで
どかっと減る人がほとんどなのでは?

現役時代も上場企業に勤めてたりして、わりと高額所得者だった人達が
4000万以上溜め込んでるんじゃないかな。

その金融資産の半分(全体の18%)でいいから国民に再分配できれば、
低額所得者の人達の消費が旺盛になりそうだけど、
すでに引退しているわけだから所得税は効かないし、
資産税も金融資産にはかからないから、相続税以外で取るのは難しそう。
あとは消費してもらう、生前贈与してもらう、インフレを起こすってぐらいしか手はないか。

728 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 14:03:18 ID:fzma5izl
いや、ボーナスや利息は抜いてるし、住宅ローンや学資は別にして
現時点でも3万円(1日1000円)程度の貯蓄は出来るでしょ。

彼らも、20代では金を持っていなかった訳だし、彼らの過ごした40年を
無視して、俺たちは金を持っていないからこっちに寄越せと言うのも
無理があるだろうと。

729 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 14:04:47 ID:fzma5izl
逆に言えば、別にお前らの金は要らないけど、
社会保険に関しては見直してくれない限り負担しないよ
という立ち居地は有りだと思う。

730 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 14:08:44 ID:fzma5izl
ちなみに俺は満額もらえない世代だけど、
今年一年で社会保険料は110万円納めさせられたw

731 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 15:08:38 ID:PYgK6P/L
>>671
なら、銀行は無能で馬鹿の極みだから、要らないなw


732 :706:2010/01/04(月) 15:16:13 ID:NcAbuRfL
>>728
今の若い人達にそれだけの貯蓄は難しいんじゃないかな。
子供を大学に通わせるのすら難しそう。

主要国の家計貯蓄率の推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4520.html

「貯蓄をしない」それとも「貯蓄できない」? 貯蓄ゼロ世帯は2割強・過去50年で最高レベルに
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/10/_250_1.html


予測だと、2024年には貯蓄率がゼロになるとあるね。

日本の家計貯蓄率の長期的な動向と 今後の展望
http://www.murc.jp/report/quarterly/200901/113.pdf

733 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 18:32:57 ID:oJaG3Hsa
>>1
他人の財布を当てにして借金するってバカだろ

734 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 18:57:26 ID:fzma5izl
>>732
国と一緒で原資が無いのに他人と横並びの事をしてたら貯金なんて出来ないだろ。

生活保護世帯が、回転寿司や沖縄旅行、お湯で手洗いして髪の毛染めてる国だから
手遅れだろうけど、携帯電話とコンビニの使い方を考え直すだけでも2-3万は違って
くるでしょ。俺の親の世代なんで弁護してるけど、彼らは携帯もコンビニも使わなかったし、
外食もほとんどしなかった。今時、質素倹約を勧めても仕方ないけど、金が無いのに
他人と同じ事をして、ベーシックインカムとか言い出す奴の気は知れないな。

735 :706:2010/01/04(月) 19:13:16 ID:NcAbuRfL
>>734
論点が違うのでは?
そうやって消費してくれる人が、今の時代には必要なのであって、
高齢者も溜め込んでばかりいないで、使ってくれという話し。

高齢者が消費してくれて、需給ギャップが埋まり、デフレが止まり、雇用が生み出されるのなら、
財政出動してインフレを起こすべきって話にはならない。

736 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 19:22:35 ID:fzma5izl
彼らは、20年程度でその僅かな貯蓄を使い切るでしょ。
>>732の展望もそうなってる。 使ってくれとか言わなくても
彼らの金融資産は減っていくのに、使ってくれも何もないでしょう
という事なんだけど、論点ずれてる?

737 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 19:30:37 ID:KQG+1GrV
こういう話題になると、金持ちから税金とって貧乏人(俺様)に分け与えろって言うやつが必ずいるな。
まあ、断るけど。

738 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 19:32:49 ID:ljbF5YUd
















739 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 19:43:17 ID:KQG+1GrV
>>735
物が売れないのは客が悪いから理論?
魅力的な商品作って輸出でも何でもしたらいいだろ。
GoogleとかAppleを見習うべき。

740 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 19:53:23 ID:tygQW7r0
借金が外国じゃなく国内だから大丈夫なんて言ってるヤツのお花畑さに呆れる。
プライマリーバランスが取れてる状態ならばそれでもいい。
しかしそのまま増え続ければ、国家や国民の資産を借金が超えてしまう。
そうなりゃ外国に頼むしかないが、その時点で日本国債の価値なんてゼロだ。

741 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 19:56:05 ID:GV+Gzwb1
>>740
典型的なバカ発見。
無限に国債出しまくれなんて誰もいってない。

「35〜40兆円のデフレギャップを埋める分の国債くらいは刷れるだろ」
と言ってんの。
わかったかクズ。

742 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 20:04:31 ID:ZUjDPBt6
デフレの間は、通貨発行益がいくらでも使えるのは
絶対的真理だから
デフレ国での財政破綻説が嘘っぱちなのはガチ。



743 :706:2010/01/04(月) 20:05:25 ID:NcAbuRfL
>>736
誰かがお金を使えば、そのお金は世の中を回って別の人のところに行くだけ。
今は個人と企業が貯蓄を溜め込み続けてて、その分、国や自治体が借金を増やしてる。

国が借金を減らすには、企業と高齢者に使ってもらわないことにはどうしようもない。
でなければ、日銀に国債買ってもらうとかして、総量を増やすしかなくなる。

744 :706:2010/01/04(月) 20:08:39 ID:NcAbuRfL
>>739
客が悪いとか言ってもどうしようもない。
客が買いたくなるような仕組み作りをどうするか、
どうやって需要を作り出すかって議論をしないと意味がない。

745 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 20:23:49 ID:EemeuFFt
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aZxdnCt9m7Xc

ネトウヨが喚いている間に危機は深刻化しているようです。
今年度には札割れを予想している人もいるみたいだね。

銀行系のアナリストもこのままでは拙いと認めきている。
国債を大量保有する銀行系アナリストまでもが、国債残高の急増に
懸念を隠せなくなってきている。

746 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 20:24:21 ID:UwmhJQhI
>>742
普通に考えれば日本が財政破綻したら凄まじいことが起こるから、
海外の国々が協調介入で国債を買い受けるだろうね。
内債じゃなく外債になるけど別に大差ないんだし有りだと思うよ。

747 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 20:26:10 ID:qbh465E6
>>746
あるわけないじゃん。
せいぜい、暴利載せた金利でカネ貸してくれるだけだよ。それもドル・ユーロ建てで。

748 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 20:31:03 ID:UwmhJQhI
>>747
ドルとユーロは余ってるよ。足りないのは円。


749 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 20:39:06 ID:UwmhJQhI
あと日本が所有してる対外資産ってのは、
その多くがアメリカ国債をはじめとした
債権や株券だから処分するにも一気に処分できる代物じゃない。

よく対外債権や対外資産を抱えているから
円が暴落する訳ないっていう人いるけど全然理由になってない。


750 :706:2010/01/04(月) 20:51:25 ID:NcAbuRfL
>>746
外国人投資家の保有割合は少ないから、
サブプライムのようなショックまでは行かないと思われ。
ドバイショックよりは大きいだろうけど。

>>749
近年の経常収支に占める所得収支(投資による利子配当金収入等)は激増してる。
というか、ほとんど所得収支になってる。
なので、その所得を円に換える需要があるので、円高になりやすいと言える。

経常収支の推移
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_eco_bop-balance

751 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 21:06:49 ID:UwmhJQhI
>>750
いや財政破綻するってことは円安になってしまうから、
海外の実体経済にとって影響が大きすぎるんで
協調介入してくるんじゃないかということ。


752 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 22:29:30 ID:WrobRHZn
円安になったらMade in Japanであふれて世界が困るなんてどんだけ妄想すりゃ済むんだ。
何十年前の話だよ。

753 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 22:38:57 ID:iKT/pX71
今年3月時点で外国人の保有比率は6.4%ある
これをチャラにするのは日本国の沽券に関わるなw

754 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 22:58:01 ID:bHB6wGu/
まともにやっても無理、時間の無駄。無利子永久国債を銀行をかませて
日銀が500兆買い取ればOK。英国みたいに200年かけてちんたら
気が向けば返済すればいい。誰も困らない。円安で輸出企業も助かるだろう。
亀井の発言はいたって合理的。

755 :名刺は切らしておりまして:2010/01/04(月) 23:20:12 ID:UwmhJQhI
>>752
世界まではいかんよwwそこまでの影響力はないでしょ。
せいぜいアジア危機を引き起こす程度だよ。日本に出来るのは。

756 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 00:22:13 ID:kcHR5PBY
>>748
日本が財政破綻した・しそうな場合の話じゃないのか。
その状況で円が不足するわけないだろ。

757 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 00:40:55 ID:s2RvDFN9
>>756
ドルを売って円を買えばいいってこと?
そんなことしたらドルまで暴落して、
行き場を失ったマネーがまた資源バブルを引き起こす。
アメリカが許すわけないよ。

要は俺が言いたいのはデフレ国で、しかも対外資産を抱えている日本は、
日銀に直接国債を引き受けさせても政府紙幣を発行しても無問題だってこと。


758 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 01:35:29 ID:TMvgIaeR
デフレギャップを埋めるために国債を発効し続け、それでインフレに触れ始めたら
ハイパーインフレまで一直線だろうに……

失った信用プライスレス
こんどはどうやってインフレを止めてデフレにするのよ。

759 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 02:46:03 ID:mFJwepII
>>755
はぁ?日本が破綻するのなら、その前に100カ国以上が破綻してるはずさ。



760 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 07:23:30 ID:s2RvDFN9
>>758
日本がハイパーインフレになるわけないだろ。
ハイパーインフレになる前には必ず通貨危機って現象が生じるんだよ。
当たり前だけど日本が通貨危機になったら、
日本以上に海外の国々が破綻する。
となれば普通に考えれば協調介入で円買いと円建て国債を購入が行われる。

>>759
そういうこと。
だから必ず国際社会は円買いと円建て国債の購入をしなきゃならない。


761 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 07:41:06 ID:sh3Zhpcn
>>760
> 当たり前だけど日本が通貨危機になったら、
> 日本以上に海外の国々が破綻する。

なぜ?世界的に国債に対する信用が下がるとか?

762 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 07:52:31 ID:s2RvDFN9
>>761
ドルの信用が下がる可能性があるからだよ。
通貨危機 → 外貨準備金や対外資産の放出に乗り出すんじゃないかと、
憶測が流れればドルが売られ、資源に金が流入する可能性もある。


763 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 07:54:42 ID:eUayKAlK
>>758
お前みたいな救いようのないバカは
まずインフレーションとスタグフレーションの違いから勉強しろ。

764 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 08:04:32 ID:mFJwepII
日本は銀行の様な国なの。

日本の金で世界の国々の国家運営をしてるようなもんだもん。
日本が直接の援助で国家運営してる国。
間接的に日本が米国債を買って米国が諸外国に経済支援して国家運営が成り立ってる国。

そんな日本からの資金が止まったら、それだけで窒息する国が出てくるんだよ。
日本が破綻する前に、日本が他国に金を貸せなくなっただけで、諸外国がデフォルトしだすわけさ。


765 :名刺は切らしておりまして:2010/01/05(火) 08:32:17 ID:sh3Zhpcn
>>762,764
なるほど、確かに一理あるかも。
円に対する信用がなくなって、キャピタルフライトが始まったら、
それを抑えるために外貨準備を使おうとするから、米国債が大量に売られるとかね。

766 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 00:36:12 ID:OafNAwBC
円の価値がそもそもまやかしってことだろ。
1ドル170円ぐらいでいいんだよ。

767 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 02:11:46 ID:/X+c14qa
デフレの間は、通貨発行益がいくらでも使えるのは
絶対的真理だから
デフレ国での財政破綻説が嘘っぱちなのはガチ。

768 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 02:53:58 ID:qFSSdUSh
日本はデフレではなく経済衰退なんだよ。
経常黒字といっても、こいつは特許みたいな過去の遺産により稼ぎいでいるものが多い。後は一部の優良企業。
だから、数年後には経常黒字の確保は困難になると予想する経済研究機関がある。
経済衰退とデフレとはちょっと違う。経済衰退は金融政策だけではどうにもならないし、従来の景気刺激策では衰退は止まらない。

何故か日本人はマスコミを含めて、バブル経済後は衰退しているという根本的なことを認めようとしない。
一時的な景気の循環と同じと勘違いしている。

769 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 04:29:45 ID:4YLaK/SL
単純労働を途上国がやるようになったから、下請けが生き残れなくなったわけなんで
衰退というか、技術的には進化してる(せざるを得ない)といえるんじゃないか。

770 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 05:29:21 ID:kTro2ILE
>>741
需要と供給の関係すら理解していない馬鹿が多いね。
破綻するって言うアホウヨどもは中学生の社会科からやり直すべき。

アホウヨどもは浅井隆様でもマンセーしていなさいw

771 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 05:39:39 ID:H61jfqMb
>>740

こいつ、ホントにバカやで。w

772 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 05:51:57 ID:4YLaK/SL
>>770
国の経済収支の赤字が続くと、通貨が暴落するっていう話は
元OECDのチーフ・エコノミストだったスティーブン・マリスが、
20年以上前に書いた「ドルと世界経済危機」という本が元なんじゃないだろうか。
発表当時は相当信憑性のある話として、支持者が多かったらしいし。
まあ、あれはアメリカとドルの話しだったが、話しの筋は同じだし、これの派生だと思う。

773 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 06:30:55 ID:tU4n0Gd/
インフレ起こそうぜ。

日銀は銀行の門番であって、日本経済の門番じゃないからね。
日銀の立場ではインフレもデフレも起こさないが正解なんだろうが労働者の立場からすると
インフレ+0金利うじゃないとたまらない。

経済のパイだけ無理やりふくらませて、老人たちの資産を薄めよう

774 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 08:59:42 ID:RviFnI8n
相当ヤバいってことだ・・・

775 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 08:59:59 ID:Fx7r04tO

調査リポート
蓄積された豊富な文献、最新の資料、グローバルな情報網などを駆使し、各分野のエキスパートが
独創性と先見性に富んだ調査分析を行い、価値ある情報提供と提言を行います。

ttp://www.mizuho-ri.co.jp/research/economics/


776 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 14:53:27 ID:vrUpQhL3
デフレの間は、通貨発行益がいくらでも使えるのは
絶対的真理だから
デフレ国での財政破綻説が嘘っぱちなのはガチ。


777 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 15:03:28 ID:1/Ti+H+2
労働人口が減少すれば、それにともなってGDPも縮小するのは必然なこと。

778 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 15:05:18 ID:mat03T9t
大国だと経済が破綻する前に政治が破綻しちゃうからな。

ロシア革命やナチスドイツの台頭みたいに。

779 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 15:13:57 ID:mat03T9t
今の日本は旧東欧圏の諸国のような硬直化した経済体制から抜け出るかどうかだしな。

株の持ち合いや銀行保有を禁止して、本当の自由経済に移行したら競争力の企業は
残り繁栄するだろうけど、そうでない企業は救済措置もなくまんま倒産して失業だからな

けどそれをやるのは嫌なんだから、ポーランドやチェコみたいに長期間をかけて衰退するしかない。
技術立国とか念仏を唱えてな。w

780 :名刺は切らしておりまして:2010/01/06(水) 20:11:17 ID:TqN7D6Mi
>>779
>株の持ち合いや銀行保有を禁止し

こんなの何のメリットもないよ。 グリーンメーラーが喜ぶだけだし、混乱するだけ。
マスコミを信じちゃだめだよ。

株の配当を増やして安定株主を増やし企業防衛を図ろうとしたら、
社員の給与が下がり、不景気の波が押し寄せてきた。

外国やマスコミの言う事は嘘ばかり、信じたら貧乏人はバカを見るだけ。


781 :名刺は切らしておりまして:2010/01/07(木) 09:30:03 ID:haHBX9ci
>>780
ライブドアとかの偽IT企業は株式持合いで高値を維持していた。

過去のデータから長期的には株式投資が一番効率がいい。
銀行が株を持ってるのは効率を求める自由経済的に当然のこと。

782 :名刺は切らしておりまして:2010/01/07(木) 17:44:10 ID:FYgDnHPf
なんでもかんでも国に頼りすぎ。早く道州制を施行し自立すべき。企業は
最初から世界市場をターゲットにして日本はその一部にすぎないスタンス
が必要。国は防衛、年金だけでいい。他の国々からみれば日本は恵まれすぎ。
とにかくぬるま湯体制を打破して気合を入れ直せ。

783 :名刺は切らしておりまして:2010/01/07(木) 17:49:09 ID:QDMRdwpL
>>782
道州制w メリットもないよw 害は100もあるんじゃないw

784 :名刺は切らしておりまして:2010/01/07(木) 17:49:42 ID:abvLN9Iq
>>782
今度は道や州に頼るw

みんなが平等とか
政治が平等を実現するとか
そういう妄想は
いい加減止めないとね

785 :名刺は切らしておりまして:2010/01/07(木) 18:07:34 ID:SqBNWNwm
去年の段階で法人税下げて企業優遇政策続けていればこんなことにはならなかったのに
大財閥徹底的に優遇しまくった韓国と明暗くっきりだね
まあ民主党選んだのは国民だから仕方ないわな、文句言う権利があるのは自民に投票した人間だけです

786 :名刺は切らしておりまして:2010/01/07(木) 18:15:37 ID:QDMRdwpL
>>785
>去年の段階で法人税下げて企業優遇政策続けていればこんなことにはならなかったのに


w w w 全然意味ねーよ。w

大企業が浮いた分を社員の給与とか子会社・孫請け・ひ孫請け企業のコストカットしなけりゃいいよ。
そうすりゃ、少しは消費も増えるだろうけどな。
だけど金を溜め込むだけの今の大企業に優遇税制しても意味ねーよ。w

787 :名刺は切らしておりまして:2010/01/07(木) 22:16:28 ID:94If80DU
>>782
道州制は都道府県を廃止するならわからんでもないが、さほど意味はないだろ。
都道府県をなくして市町村を統合するほうがいい。

788 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 09:47:31 ID:wiYumk92
>>786
貯めこんでるんじゃ無くて債務圧縮してるんじゃないの。

債務圧縮が進んだ後に社員への再分配に回るかどうかは不明だけど。

789 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 09:58:08 ID:LjRvE+f0
今はとにかく債務圧縮する時だね。
お金を使うときじゃない。

790 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 10:08:17 ID:zf66oiDl
>>789
騙されても騙されても、騙されるタイプだな。 

791 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 10:09:01 ID:ZaV0g51T
すべて民主党のせい

792 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 13:06:56 ID:LiS7e3n2
16 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/01/06(水) 16:30:36 ID:TnCh2iwE
借金は貯金だと思え

17 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/01/06(水) 17:34:34 ID:/KG/QQfd
違う。
借金はこやしだと思え。

793 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 14:12:24 ID:1eMi7YCb
>>782
道州制なんて勘弁してくれ。
うちの県は市職員が税金を着服して、家族の旅行に使っていたほど腐りきっている。
国は不正経理に関することで止める様に言ってたが、道州制になったら阿呆公務員
がますます付け上がる。

794 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 21:20:55 ID:ZDmyuTq6
【発言】仙谷行刷相、高齢者資産に課税の検討を [09/12/26]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1261799698/

【経済政策】高齢者の遺産に課税を 相続税とは別に…財源確保の為 仙谷担当相 [09/12/26]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1261826569/

795 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 21:23:11 ID:9DSggpdx
>>781
その銀行の株保有で公的資金投入つまり全部の都銀が破綻状態になったわけだが?

796 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 22:35:59 ID:3kZXZHQl
デフレの間は、通貨発行益がいくらでも使えるのは
絶対的真理だから
デフレ国での財政破綻説が嘘っぱちなのはガチ。



797 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 22:48:33 ID:miFvhJ6J
生活保護の支給は去勢を条件にするべき

798 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 23:10:20 ID:l4e0T05Z
>>797
生活保護は現物支給でいいんだよ。

医衣食住を提供すべく、収容所に入れて
職業訓練を受けさせるべきなんだよ。

現金支給だから何時まで経っても生活保護から
抜ける気がしないんだよ。

799 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 23:13:27 ID:Aneyxfv/
銀行に預けた金の相当分が国債に化けるからな。
預金者は知る由もないが。

800 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 23:16:28 ID:fN8Fw3rf

 1、通貨発行権は政府ではなく中央銀行が所有する
 2、通貨を発行する際に、金利付の国債が生まれる。

1,2より、金利の完全循環が保証されない限り、国債は財政・税制と関係なく常に増え続ける事が証明出来る。
それゆえ今の財政の対処法は

 a、日銀含む金融機関に外形標準課税等で税制強化する事により、国債金利の循環を保障する
 b、インフレターゲットにより、循環せず留まった分を新たに発行する通貨で薄め続ける

のいずれか あるいは両方に限られる。

いい加減金融支配ロジック辞めたらいいのに。日経はほんと資本家の味方だな。

>>797
脳無し死ね

801 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 23:24:12 ID:l4e0T05Z
>>799
国債以外に安全な投資先なんて無いからな。

802 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 23:35:57 ID:7Cb09K6O
道州制にして地方を切り離さないともう国がもたない。財源は地方に
移しその中でで自助努力すれば無駄な公務員の人件費、公共サービス
もおのずと削減される。

803 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 23:40:53 ID:l4e0T05Z
>>802
意味不明だな。

経済力には地域差があるから、
日本全体で支え合って行こうという仕組みなのに
バラバラにして改善されるなんて有り得んだろう。

そもそも公共投資の削減が日本経済不調の原因なのに。

804 :名刺は切らしておりまして:2010/01/08(金) 23:51:03 ID:XIZur5ic
公共投資かあ
土建以外でなんかないのかねえ
バブル期が600万人で、未だ500万強くらい業界に労働人口がいるとか

805 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:00:43 ID:l4e0T05Z
>>804
日本は労働人口が多いから
雇用のパイが大きい土建は必要だよ。

それにどんな教育を施そうとも
一定数は低レベルな人間が発生するものなのだし。

806 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:09:29 ID:acvPueHA
ドーマー厨は一言あってしかるべきだと思うホント

807 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:18:23 ID:JacDmCnJ
家庭内で金の貸し借りしてるようなもんで
国債での借金がどれだけ増えても大丈夫とか言ってた奴いたなあ

808 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:26:56 ID:t59ZU1dE
円建て債権なのだから財政破綻などしない。

つーか、技術的に不可能だよ。

809 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:46:18 ID:VW9brBYm
俺、明日銀行の金全部下ろしてくる!
金利なんかより、外貨を3種類くらい持っていたほうが得だと気付いた

印紙貼った金しか使えない時代もそう遠くはない。。。

810 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:51:10 ID:t59ZU1dE
>>809
金融危機の影響を良く分析してから決めろよな。

財産失ってから国に泣き付いても駄目だぜ。

811 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:52:25 ID:G1XpNX2p
>>807

じゃあ、同じ家庭内で例えてやるよ。
この質問に答えてから、同じことを言え。

金持ちのおじさんから、貧乏な自分がお金を借りている。
金持ちのおじさんが海外に移住するから、お金が必要だ。
だから、貧乏な自分にお金の返済を迫ってきた。
じゃあ、自分はどうすることができるだろうか。


大震災が発生して、おじさんも自分も家を失ってしまった。
おじさんも自分も家を再建するためにお金が欲しい。
だけど大震災でお金が燃えちゃったので、家を建てるお金が無い。
さあ、どうする。

812 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 00:58:24 ID:sLw/aiTl
よく国家財政を家計に例える奴がいるけど、アレって大馬鹿だと思う。

813 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 01:02:32 ID:G1XpNX2p
家計に例えている時点で、債権者は誰で、債務者は誰なのかはっきりと
明記しているはずですからね。



814 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 09:11:10 ID:tyGQq+LU
国家を家計で例えるなら、その家で通貨が発行できる設定じゃなければ駄目。
それを無視して語る奴は馬鹿。

815 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 09:28:29 ID:qwPQiV01
2ちゃんの議論は平和だなあ。
破綻か破綻じゃないかとか、ずうっとループしてる。

でもちょっと本屋に行ってみ。
世界の投資の本、経済雑誌の世界のETFの本、投資雑誌の海外株特集や海外債券
投資の本とか、あふれてるでしょ。
つまり、個人はとっくの昔に、投資資金を世界に分散することはあたりまえになってる。
生保も企業年金も海外比率を増やしてるし公的年金も新興国株を入れようとすらしている。
こういうスレの議論を見ると、平和だな、ってつくづく思う。

そもそも破たんか破たんじゃないか、って議論をしても無意味。
なぜなら、破たんスレスレになったら、大増税をしたり日銀が大量買取をやらざるえなくなる。
破たんか、回避かって二者択一になったら、あたりまえだが回避を選ぶ。

だから問題は破たんじゃないんだよ。
破たんの回避で日銀が国債の大量買取をやれば、高齢者が老後のためにためた貯金の価値が
減って将来不安が膨れ上がる。年金の信頼性も大幅に失われる。
貯金がある人だけだ問題なんじゃなくて、通貨の価値が減り物価が上昇すると、当然消費も鈍るし、
老人や低所得者の生活もピンチになる。
財政がピンチだから、そういった人たとの救済もできなくなる。
企業は将来の金利上昇に備え、設備投資もどんどん削り、借金を返して市中で流通する通貨は
通貨の大量発行の前よりへってしまう可能性すら高い。

個人も金融機関も馬鹿じゃない。
日銀が大量買取をやり続けると思ったら、貯金の価値が毎年減るがそれを黙って見てる馬鹿は少ない。
資産を海外に分散するし、車を買おうとおもって貯金してたお金も、海外投資に回し、円の価値が
減るとぼろ儲け、ってかんじで海外投資をしてしまう。

つまり、破たんが危ないよ、ってことじゃなく破たんを回避するためにやる政策が限られてて、日本の景気が
立ち直るような夢のような政策を残されてないってこと。
世間の人が心配してるのは、そっちのほうであって、破たんか破たんじゃないか、っていくら議論しても無駄。

816 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 11:00:22 ID:tyGQq+LU
日銀が国債の大量買取をやればインフレになるだけ。
日銀が金利を下げるのと全く同じ効果。

そして実質金利が下がれば消費も投資も活性化する。


817 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 11:02:18 ID:QhteiUCO
あと民主主義下でどれくらいの
政策範囲があるかとか合意形成に
どれだけ手間をとるか
サブプライムでみたのに

まぁ経済論振り回しても所詮
不確実性の闇だが


818 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 11:09:33 ID:H1Ji03Xi
>>808
それを、破綻厨は、内債だから大丈夫などと話をすりかえて、国内で消化できなくなれ
ば破綻するなどと主張するんだよな。

>>811
答えはどっちも、「お金を刷る」だろ。

>>816
日銀の金利下げって短期金利しか下がらないから、国債買取りとは雲泥の差。

819 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 11:47:57 ID:J8WP2Mf6
>>815
破綻かって議論してる?

その日銀買い取りを行ったら、ハイパーインフレになるのかどうか
って議論を永遠とやってるのでは?

820 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 11:55:24 ID:oqrNU98f
痴呆の土建屋が一番悪い

821 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 11:56:09 ID:vfZN6Z/U
>>818
>それを、破綻厨は、内債だから大丈夫などと話をすりかえて、国内で消化できなくなれ
>ば破綻するなどと主張するんだよな。

お前のようなバカは、市場で捌ききれなければ、日銀が買うから大丈夫と話をすりかえて主張をするんだよなwww
で、日銀が国債を買うということは、その分日本銀行券が大量に市場にばら撒かれるわけで、それが恒常的に
行なわれると、デフレの修正を通り過ぎ、信用をなくして一気にハイパーインフレってパターンになるってことは
ちょっと頭のいい厨学生だってわかるけどなwww

822 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 12:40:02 ID:K46z5Dzv
>>815
いつも内容同じな長文カキコ乙。
海外投資なんか当たり前の世の中なのに、まるで自分だけが投資の世界を知ってて
回りは無知ばかりのように思ってそうだな。
ネット証券で口座開いてる奴が希少種とでも思ってるのか。

>破たんか破たんじゃないか、っていくら議論しても無駄。

んなわけないだろw
破綻するならお前が言うように経済的社会的に問題が出てくるから、するかしないかで当然行動が変わってくる、
それぞれの論拠のどちらを正しいと思うかによって、実施できる経済政策も違ってくる。
だから議論するのは当然。全然無意味じゃない。
お前は自分の考え方が正しいと勝手に自分で前提して、議論しても無駄といってるだけ。

823 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 12:46:31 ID:t59ZU1dE
>>821
>一気にハイパーインフレってパターン

ならねーよ。
日本の生産能力や技術が失われるわけじゃねーんだから。
終戦直後のインフレだって「ハイパー」インフレなどとは程遠いものだったぞ。

爆撃で生産設備や輸送手段が徹底的に破壊されてたのに。

824 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 13:23:56 ID:vfZN6Z/U
>>823
>ならねーよ。

の理由として、

>日本の生産能力や技術が失われるわけじゃねーんだから。

は成り立たないけど、いったいどういう理屈なんだ?

>爆撃で生産設備や輸送手段が徹底的に破壊されてたのに。

これも意味不明だし、根本的な理解がないようだから、相手しても意味がない
みたいだが、一応は言い分を聞いてやる


825 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 13:40:33 ID:t59ZU1dE
>>824
インフレ=需要>供給なのだから、
その供給能力が破壊されるわけでもないのに
ハイパーインフレになどならんよ?

826 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 13:49:24 ID:vfZN6Z/U
>>825
それ、お前マジで言ってるとしたら、救いようがないな

インフレーションってのは、物価が継続的に上がり、貨幣価値が下がっていく状態だが、
その要因はモノの需給関係だけで決まるわけじゃないぞ

827 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 13:57:50 ID:t59ZU1dE
>>826
モノだけじゃないしにしてもハイパーインフレになどならんよ?

そもそもハイパーインフレの定義って何なのさ?
10%インフレが進んだらハイパーwなのか?

828 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 13:58:54 ID:3zvas33d
俺が銀行の株主だったら国債を買うこと止めさせる

829 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 14:01:07 ID:vfZN6Z/U
>>827
まだお前はビジ板にきちゃいけないみたいだから
悪いこと言わんから、あっち逝け、

830 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 14:04:50 ID:t59ZU1dE
>>829
ハイパーインフレって言葉を使いたかっただけみたいだなw

センセーショナルな言葉を使って煽りたいだけって
マスゴミと一緒だな。

831 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 14:10:05 ID:6O4rvoTV
確かに、インフレがコストプッシュやディマンドプルでしか起こらないような世界なら、ハイパーインフレーなんか想定できない。
こう考えると、ID:t59ZU1dEの発言も納得できる。
だけど問題なのは、その前提が間違ってるということなんだな。(笑)

832 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 14:30:13 ID:K46z5Dzv
インフレーション
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

需要インフレ、供給インフレのほかに、貨幣的要因によるインフレがある。
説明には「そのプロセスは最終的に、需要インフレに帰結することでインフレに結びつく。」とある。
結局需要インフレか供給インフレしかないんじゃないか。

833 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 14:37:11 ID:J8WP2Mf6
>>825
日本でハイパーインフレが起きるとしたら、
需要>供給だからなるのではなく、
円に対する信用不安で起きるのでは?
なので、同時に円安も起きるはず。

834 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 14:44:07 ID:vfZN6Z/U
>>832
俺が言ったのは、インフレの『要因』についてであって、
需要インフレか供給インフレとかの経過状態について言っている訳じゃないけど?

wikiにはこう書いてあるよな。

大きく分けると、実物的な要因と貨幣的な要因に分けられる。
前者はさらに国内要因と貿易要因、需要要因と供給要因に分けられる。

つまり、
●実物的な要因…国内要因と貿易要因、需要要因と供給要因
●貨幣的な要因
ってことだよ

835 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 14:46:11 ID:vfZN6Z/U
>>833
馬鹿にはわからないようだから、スルーしておいたほうが、よさそう

836 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 15:24:31 ID:r+xUQIZ7
>>833
>円に対する信用不安で起きるのでは?
>なので、同時に円安も起きるはず。
円に対する信用がなくなるって
例えばどういう理由だよ?
俺には想定できないけど。

837 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 15:59:57 ID:K46z5Dzv
>>732
亀レスだけど、家計貯蓄率って、一般的に少子高齢化の進行で減っていくのが当たり前のように
思われてるように思うんだけど、どうも受け入れられない。
>>1にも
>少子高齢化を背景に家計の貯蓄が減少に向かえば、
なんて書かれてるけど、収入−支出=貯蓄なんだから、支出は取り崩し世代が増えたところで
増えるわけじゃないし(増えてくれたらいいことだけど)、結局「家計の収入が減ってくよ」てことが
前提になってるわけでしょ。
現役世代は人数が減ってく中、企業の利益を今以上に向上させるために働かないといけないのに、
家計全体への分配は増えず、一人当たり所得は増えないよって考え方。
納得いかん。

838 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 16:19:42 ID:J8WP2Mf6
>>836
日銀が国債を買いまくる→マスコミに派手に報道される→
ちょっと知識のある人なら円はヤバいと思い出す→
キャピタルフライトが起きる→銀行が国債を買えなくなり金利上昇→
ますます日銀が国債を買い支えることになりますます加速→
みんな競って円を売りたがり買いたい人が激減して円暴落&ハイパーインフレ

839 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 16:21:29 ID:J8WP2Mf6
>>838
今でも量的緩和という理由で日銀は国債買ってるんだから、
インパクトを与えず、マスコミに派手に報道させなければ、
まだまだしばらくはハイパーインフレになるリスクは低いと思うけどね。

840 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 16:32:33 ID:K46z5Dzv
日銀のサイトより 長期金利の決まり方……将来の「予想」が大事
http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expchokinri.htm

>○ では、長期資金の需要・供給は、具体的にはどういった要因に影響されて、長期金利を形成するのでしょうか。
>
>いろいろな要因がありますが、重要なものの1つが将来の短期金利の推移や物価変動(インフレ、デフレ)、長期資金を投じて
>行う設備投資の収益などについての「予想」なのです。

短期金利の推移 ⇒ゼロ金利
物価変動 ⇒デフレ
投資収益 ⇒デフレ不況で儲からない

∴長期金利は上がらない

841 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 16:33:52 ID:KGsg2Q+G
>>839
> 今でも量的緩和という理由で日銀は国債買ってるんだから

全然やってないだろ
0.1%の固定金利で3ヶ月10兆円の貸し出しを広い意味での量的緩和なんて戯言を
言っていたがこんな物が量的緩和では断じてない
それに日銀券ルールがあるんだから国債をそこまで買ってはいない

842 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 17:32:15 ID:J8WP2Mf6
>>841
>>839はあくまで短期ではあるけれど、日銀が国債を持ってるから、
その期間を少しずつ延ばしたり、少しずつ額を増やす分にはインパクトを与えないのでは?
と言いたかった。

で、ちょっと分からないんだけど、日銀が国債を市場から買うときって、
その国債を売った銀行に日銀券=円が支払われて、通貨量も増えるんじゃないの?

つまり日銀券ルール(通貨量>所有国債に制限)は、いつまで経っても限界に到達しないのでは?

843 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 17:36:46 ID:vfZN6Z/U
>>842
アキレスと亀かよwww


844 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 17:45:18 ID:J8WP2Mf6
日銀当座預金の残高と、流通している日銀券(通貨量)は別物ということか?
そこらへんがいまいち分からないな。

↓こんな記事発券。
財政ファイナンスに悪影響ってことは、日銀が無条件に長期国債を買うことは、
長期金利の上昇を招き、長期的には国債の返済に不利だと考えてるってことか。

銀行券ルール撤廃、かえって財政ファイナンスなどに悪影響=日銀総裁 | Reuters
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37370120090407

845 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 17:55:19 ID:J8WP2Mf6
>>842,844
訂正。
その国債を売った銀行に日銀券=円が支払われて、日銀当座預金は増える。
日銀当座預金が増える=日本銀行券発行高が増えるってことではないのか?

あと通貨量と書くと、貨幣流通高のことなのか、日本銀行券発行高のことなのか分からないからやめよう。

846 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 18:09:21 ID:J8WP2Mf6
分かったような気がする。↓ってことか。

銀行が日銀当座預金を増やす=日銀券を日銀に預ける=日本銀行券発行高が減る

銀行が日銀当座預金を減らす=日銀券を日銀から受け取る=日本銀行券発行高が増える

847 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 18:27:44 ID:J8WP2Mf6
で、新たに疑問が。
日銀が日銀券を発行するときは、債券などの担保を受け入れてるみたいなんだけど、
その額は100兆円あって、国債が70兆円を占めてる。

日本銀行が受入れている担保の残高
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/col/col0912.pdf

銀行が国債を買う→これを担保に日銀券を発行してもらう→
その日銀券でまた国債を買う→これを担保に日銀券を発行してもらう→
と一つの銀行で何倍にでもリバレッドを効かせたりできないの?

日銀券をどれくらい発行するかは、日銀が決めることなの?

848 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 18:56:01 ID:J8WP2Mf6
>>847
この担保って、担保の意味が違うような気がする。
単に日銀が買い取った債権の額だな。

で、銀行券ルールって日本銀行券発行高以下しか、
国債を買い取りませんよってことは、
タンス預金などによって、世の中を回っていないお金の分だけ、
日銀が代わりに国債を買いますよって意味っぽいな。

849 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 19:16:11 ID:J8WP2Mf6
>>848
最近の日本の信用創造は、
国民と企業の貯蓄→銀行→国債購入→財政支出→企業→従業員→最初に戻る
って流れで起きてるから、日銀が、
銀行に預けられていない国民の貯蓄の分、海外にある円の分だけ国債を買ってくれるのなら、
永遠と信用創造でお金を膨らまし続けられるんじゃないだろうか?

※法定準備率0.01%があるので、最大でも10000倍。

もしキャピタルフライトで国民が銀行預金をやめて海外に投資したら、
国民が円を売って外貨を買う=誰かが円を買って外貨を売るってことで、
その誰かが円を日本にある金融機関に預けていれば、その金融機関が国債を買えるし、
紙幣で海外に持ち出したら、日本銀行券発行高が増えたままなので、
その分、日銀が国債を買い取れる。

850 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 19:30:23 ID:H1Ji03Xi
>>841
>0.1%の固定金利で3ヶ月10兆円の貸し出しを広い意味での量的緩和なんて戯言を 
>言っていたがこんな物が量的緩和では断じてない 

いや、量的緩和って、そういうものだよ。

>それに日銀券ルールがあるんだから国債をそこまで買ってはいない 

日銀は、市場の動きを見ずに、何の根拠もない日銀券ルールにこだわり、必要な長期国
債の買い切りやらないから、無能としか言いようがない。

851 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 19:35:11 ID:J8WP2Mf6
>>849
ただキャピタルフライトが起きたら、円売り需要が多すぎ、円買い需要が少なすぎて、
レートは円安に動くだろうから、それによって資源などの輸入価格が上がり、
他の商品も値上がりし、賃金も増えて、という流れでインフレが起きる。

銀行が金余りの状態で、日銀が量的緩和をやる意味は、
しばらく金利を上げませんよと示すことで、長期金利の上昇を防いでる。
それによって円キャリートレードを増やし、円安になり、デフレの解消もできるが
後者は日銀が狙って行ってることではない、っぽい。

つまりまとめると、日銀もそれなりに考えて行動してるってことか。

銀行に勤めてる人は、このことをよく理解してるだろうから、
国債への信用不安は起きないんじゃないだろうか?
よって、デフレの時は国はどんどん財政支出すべきってことになる。

ダメ出し求む。

852 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:12:25 ID:uJCObLP8
ようはさ、日本の国債依存体質が常軌を逸している。
これ以上国債残高を増やしてしまうと、国内で国債を消化できなくなる。
国内で国債を消化できなくなれば、海外から資金を調達しなくてはならない。
そうなると、今の低い金利では資金調達は不可能なので、金利が急騰してし
まう。既に国債の利払いは税収の25%にまで達している。利払いが更に
増えるのは致命的。

何かインフレ・デフレで論じようとしている人あいるが、
問題なのは利払いが税収の大部分を占めるまでになる危機に立たされている
ということなんだよ。インフレ・デフレとかではなく、利払いが本当にできる
かというレベルにまで財政危機が深刻化しそうなんだ。一回でも利払い停止し
たら、国債への信用はゼロになる。ごめんなさいでは済まないのだ。

853 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:25:29 ID:r+xUQIZ7
>>851
>ただキャピタルフライトが起きたら、円売り需要が多すぎ、円買い需要が少なすぎて、
>レートは円安に動くだろうから、それによって資源などの輸入価格が上がり、
>他の商品も値上がりし、賃金も増えて、という流れでインフレが起きる。
インフレになっても賃金が上がるのなら問題ないじゃないか

>>852
海外に日本国債を買ってもらうにしても
円建て債なら問題ないじゃないか

854 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:30:45 ID:uJCObLP8
>>853

問題あるでしょう。
勝手に紙幣を増刷したら、それで信用不安を引き起こす。
日本はGDP比率で諸外国とは桁違いの政府債務を抱えている。
ちょっとの不審な行動だけでもとんでもない事態を引き起こしかねない。
円建てだって利払いはしなくてはいけないんだよ。
日本政府がやることを無条件で誰もが信用する訳ではないよ。

855 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:33:44 ID:uJCObLP8
円建てだから大丈夫とか、内債だから大丈夫という話は、
あくまでも市場の許容範囲で済めばのはなし。許容範囲を超えたような
話は別です。日本の財政は市場の許容範囲を超えようとしているから問題
なんだよ。

856 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:41:17 ID:r+xUQIZ7
>>854-855
>日本はGDP比率で諸外国とは桁違いの政府債務を抱えている。
それでインフレになって円レートが下がればGDP比率はむしろ下がるじゃないか

857 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:45:24 ID:N27FZwgn
徳政令&預金閉鎖で国の借金はチャラになる

858 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:46:58 ID:uJCObLP8
GDPもj換算すれば下がるから、
債務のGDP比率は変わらないのでは?

859 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:47:50 ID:K46z5Dzv
インフレ・デフレの問題だと思う。
利払いが税収の大部分になろうとも、通貨発行すれば金は調達できる。
で、そうしてマネーを増発した場合に、インフレになるかどうか、その増加率がどうか、が問題だと思う。
デフレ下の高金利っていうのがどうもイメージ湧かない。

860 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:51:34 ID:r+xUQIZ7
>>858
>インフレになっても賃金が上がるのなら問題ないでしょ
それに外貨換算でGDP下がった時には日本が持ってる膨大な外貨建て資産が物を言うし

861 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:52:46 ID:IaUJDx2d
 国家の負債とは、以下の六種類に分類されます。

 (1) 政府が国内から借りた負債
 (2) 民間が国内から借りた負債
 (3) 政府が海外から外貨建てで借りた負債
 (4) 民間が海外から外貨建てで借りた負債
 (5) 政府が海外から自国通貨建てで借りた負債
 (6) 民間が海外から自国通貨建てで借りた負債

・日本政府の負債(厳密には、その内の国債)の94%が(1)で、6%が(5)になります。
・アメリカ政府の負債は、だいたい(1)と(5)が半分ずつになっています。
・97年のアジア通貨危機時の韓国のデフォルトは、(4)のデフォルトです。
・98年のロシアや01年のアルゼンチンは、これは(3)の債務不履行、すなわち政府のデフォルトです。

歴史上、経済破綻クラスのデフォルト(すなわち「債務不履行」)は、(3)及び(4)の負債でしか発生していません。
しかも、必ず通貨の暴落、いわゆる通貨危機がセットになっています。
自国通貨が暴落した結果、政府もしくは民間が「外貨建て」の負債を返済できなくなり(もしくは利払いができなくなり)、デフォルトするわけです。

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10430188441.html


政府が海外か資金調達する場合は(5)がいいんでしょうかね?


862 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:54:42 ID:J8WP2Mf6
マネタリーベースは100兆円。
今の信用乗数は8倍で、バブル期で13倍。

信用乗数10倍ぐらいまで国債信用バブルではないとすると、
あと200兆円は国債を発行できることになる。
信用乗数12倍なら、あと400兆円。
つまりあと5〜10年の猶予がある。

もし信用乗数が12倍とかになったらどうなるか?
企業や国民の貯蓄は、今の1.5倍になるが、果たして国民はバブル期のように消費するだろうか?
国債残高も増えてるので、将来への不安も増えて、結局使わない?
それとも需給ギャップが埋まり、インフレになるぐらい消費してくれる?
もし需給ギャップが埋まった場合、この人口減少の国で、企業は設備投資するだろうか?

消費が増えないのなら、そのまま信用乗数をどこまでも増やしていけばいい。
消費が増えてインフレになり、企業が設備投資してくれるようなら、
財政を引き締めて国債を返済していけばいい。

863 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 20:58:12 ID:J8WP2Mf6
>>852
> これ以上国債残高を増やしてしまうと、国内で国債を消化できなくなる。

どういう理由で消化できなくなると言ってるの?
銀行のポートフォリオの問題?

>>855
市場の許容範囲って、具体的には何?

864 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:02:18 ID:uJCObLP8
>>859

おいおい、そんな状態で通貨発行して資金調達しても、
その通貨は信用なんて無いよ。信用は目にも見えないしが、
金融はそれがないと成り立たない。

ようはさ、金の貸し手が少なくなれば、金利の上乗せが必要になる。
信用がない人は低利では金が借りれないのと同じだよ。無限に金の貸し手
がいるのなら、インフレ・デフレの問題かもしれないが、実際には貸して
は無限にはいない。国内にもう国債の買い手がいなくなる、海外には
あの低金利では売れない。だから金利を高くして売るしかなくなる。
そうすると金利負担が膨大になる。ただそれだけのことだよ。

それと、海外に国債の買い手を探すとなると、円建てでは受け入れられ
無い場合も考えられる。勝手に通貨発行されたかなわないからね。なんでも
都合良く解釈してはいけない。

865 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:03:24 ID:H1Ji03Xi
>>863
>市場の許容範囲って、具体的には何? 

きっと、日銀ルールだよ。wwwwwwwww

866 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:05:17 ID:K46z5Dzv
>>862
人口減少するからこそ、設備投資するんじゃないかな。労働人口減少は想像以上にかなり影響大きいと思う。
環境、次世代エネルギー以上に、省人化関連産業は21世紀前半の日本の重要産業になってくると思う。
必要は発明の母でそうならざる得ないと思うし、あとで日本を追って高齢化する東アジア諸国への商売にも繋がるしね。

867 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:06:44 ID:uJCObLP8
>>863

簡単な話だよ、国債・地方債の残高が800兆円突破。
日本人の全金融資産は1400兆円、金融負債が400兆円くらいなので、
差し引き1000兆円くらいが国内での最大国債消化能力。既に余力は200兆円
前後しかない。これを毎年50兆円前後の国債残高を増やしたら、国債を発行して
も、数年で買い手が無くなる。

868 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:06:51 ID:vfZN6Z/U
>>865
面白くない 0点

869 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:18:07 ID:J8WP2Mf6
>>864,867
資金は循環してるというのを勉強した方がいいのでは?
信用創造とかをググって勉強してみ。

>>866
その観点は面白いね。
ロボット産業が果たしてどれくらいまで伸びるのか、期待が持てる。

870 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:28:01 ID:H1Ji03Xi
>>867
>国債を発行しても、数年で買い手が無くなる。 

日銀が買えばいいじゃないか。

まさか、日銀ルールがあるから買えないとか思ってる?wwwww

871 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 21:40:33 ID:J8WP2Mf6
>>862
これの問題点としては、国債を発行した利子は、
銀行や富裕層の利益になるので、ますます所得格差が開いてしまう。
よって、どうせ消費してくれないのなら、富裕層から税金で取ってしまえばいい。

富裕層も税金で取られるぐらいなら消費したいだろうから、そのための税制を考えた。
相続税の税率を金融資産とそれ以外で分けるいうのはどうよ?

・相続税 金融資産以外
1000万円以下の場合 10%
1000万円〜3000万円以下の場合 15%
3000万円〜5000万円以下の場合 20%
5000万円〜1億円以下の場合 30%
1億円〜3億円以下の場合 40%
3億円を超える場合 50%

基礎控除 3000万円+(500万円×法定相続人の数)
配偶者控除 8000万円

・相続税 金融資産
500万円以下の場合 10%
500万円〜1000万円以下の場合 20%
1000万円〜1500万円以下の場合 30%
1500万円〜2000万円以下の場合 40%
2000万円を超える場合 50%

基礎控除 0万円+(0万円×法定相続人の数)
配偶者控除 3000万円

この税率であれば、平均的な高齢者の住宅と宅地には、ほとんど相続税がかからないはず。
亡くなるまでに金融資産も使い切ってもらえれば、相続税はかからないと言うことになる。
税収は、簡単には計算できないけど、5〜15兆円程度だと思われ。

872 :名刺は切らしておりまして:2010/01/09(土) 22:55:52 ID:vfZN6Z/U
>>870
元レスは日銀など出してないのに、「日銀が買えばいいじゃないか」って、、、
おまえまさか、財政法第5条のただし書きをひけらかしたい為に、
そんなわざとらしいことをしてるんじゃないだろうな?wwwwwwwww

873 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 01:22:23 ID:RfXz2YFM

   このままだと ハイパーココ電球 になるな。

874 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 03:20:52 ID:J4hcGEoo
>>870 は馬鹿だなあ
日銀しか買ってくれない状態を「買い手がいない」と言うだろうに

875 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 06:30:48 ID:B8qQ58j6
実は、どこまでが許容範囲なのか、具体的な数値を出せと言われても日銀も困るだろう。
だから、伝統的な政策に終始する。


非伝統的な政策を取る場合は、かなりの権力と責任で押していただかないと……。

876 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 07:55:17 ID:3PgQkfCy
>>874
>「買い手がいない」

買い手は過剰貯蓄をどこに投資するんだろうね?
そのまま持ってても逆ざやが発生するのに?

877 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:05:35 ID:8ehRMPKg
過剰貯蓄とかいうが、郵貯なんて七割くらいは国債での運用だぜ。
余力がもうないんだよ。
何時までも金があるわけではない。

銀行もしこたま国債持っている。
なんか状況認識が十年前のままなんだよね。

878 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:28:35 ID:l3wBeX+P
>>877
頭悪すぎ。
国債増発しても7割のままなら何ら問題ない。

国債金利って知っているか?無知め

879 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:30:35 ID:3PgQkfCy
>>877
そりゃそうだろ。
元本保証なのだからハイリスクな投資なんてできないのだし。

そもそも国債発行したらその分、歳出になって所得移転を繰り返して
貯蓄性向分はまた貯蓄されて国債購入に向かうだけだろ。

880 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:33:04 ID:kdnr10rO
国民の資産が減っていて、借金は増えているんだから
危なくなるのは当たり前なんだよな

881 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:37:18 ID:l3wBeX+P
>>880
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????
脳みそスポンジかよこのバカ。

アメリカの4割の人口でアメリカより貯蓄多いんだぞこの国。
もうカスは息するのやめろよ。

882 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:45:30 ID:RfXz2YFM
>>881
ダメリカと比較して他人をとやかく云うなってwww

883 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:47:29 ID:EDGFzITP
間違った記事ではないが
なんでこういう時期にこういうニュース価値の無い記事が散発的に出るのかね
解らない人は赤字国債発行してはならないと短絡する
鳩山みたいに

金利負担がけっこう怖いことになっとるよ


884 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:53:38 ID:i17FzoSk
国債増発して世の中に金をまわせば、貯蓄も増えるのにな。

885 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 08:57:25 ID:IyIwgCiS
5000万円を超低金利で借金しつつ
一億円の利回りの高い個人資産を持つ。

今の金持ちは、こんな感じ。


886 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 09:04:18 ID:cMtnewRP
個人が国から直接、国債を買えばいいんだけどね。。
金融機関が、利子のつかない個人の預金で国債買って、
上前はねてウハウハいってるわけだから。。この国はダメぽ

887 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 09:05:40 ID:HSrB9wyD
利回りの高い個人資産ってなによ。

888 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 09:17:46 ID:l3wBeX+P
>>886
そうなんだよな。
1.3〜1.6%ごときの国債を買いまくる銀行が一番悪い。
最悪。(まー民間に貸して不良債権で回収できなくなるよりマシなんだろうけどさ)

>>887
どうだべ。
オージー国債とか?

889 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 09:41:29 ID:kdnr10rO
小額運用の個人は国債なんぞ買わなくても投資先はいくらでもあるし

890 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 09:56:33 ID:lSaJrQ3Q
>>881
今や、貯蓄率でもアメリカ以下なんですが・・・
日本の高度経済成長なんて、とっくの昔に終わってますよ。

日米家計貯蓄率の逆転
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_eye/2009/nn090708.html

891 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 10:25:28 ID:tntor+y9
>>1
収入−支出=貯蓄

この10年間、雇用者報酬は右肩下がりで減少し、家計の可処分所得は低下してきた。
一方消費は変わらなかった。
結果、家計の貯蓄、貯蓄率は減少傾向である。

GDPはほぼ500兆円で推移しているので、GDPの分配面から家計への
分配が減っているということは、他のどこかへの分配が増えている。
雇用者報酬の減少とともに、企業の内部留保は右肩上がりで上昇してきた。
つまり家計への分配を企業が減らし、その分内部留保を増やしてきた。
企業は内部留保が増え、手元流動性の拡充や負債返済を進めた。

これらの結果として、政府の国債は家計の貯蓄ではなく、企業の資金余剰を
裏付けにして金融機関に買われている。
家計の貯蓄だけではなく企業の貯蓄も見ないといけないのではないか。

892 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 10:55:36 ID:/OJnAUAC
>>890
貯蓄率と経済成長が関係あんの?
日本の貯蓄率が低下しているのは、高齢者が増えて貯蓄切り崩して生活する人口が増えたから
というのがもっぱら主流の意見らしいが。
他には低金利や社会保障の充実もあるが、経済成長がどう関係するのかわからん。
ちなみにアメリカの貯蓄率の増加は、リーマンショックで消費が落ち込んだ結果だそうだね。

893 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 11:09:35 ID:l3wBeX+P
>>890
救いようのないバカ
「率」じゃなくて「額」だ。

人口の少ない日本の方が「額」がでかいの。
お前の理解力は小学生未満か。

894 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 11:26:37 ID:vRS8CJ6F
貯蓄なんて、個人が資金を退避しはじめたら簡単に吹っ飛ぶ。
オレもぼちぼち退避し始めてる。

ここで額がでかいから安心とか書いてるヤツはただの脳内天気

895 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 11:32:12 ID:RfXz2YFM
>>887
武富士株一択w

896 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 11:40:38 ID:l3wBeX+P
>>894
本当に頭悪いな……。

「減少してから初めて騒げばいい話」

であって減少もしてないうちから心配するってどんだけクルクルパー(笑)なんだよ。
お前、生命保険の金額ハンパないだろ。

897 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 11:43:56 ID:vRS8CJ6F
生命保険になんて入ってないが。

資金なんて逃げ出すと早いから、減り始めてから動くんじゃ遅いって言ってるわけなんだけど、
そう思って無いという主張の割には必死だなw



898 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 11:50:24 ID:A+D5ds2t
>>891
同意。
企業にもその余剰金を使ってもらわないとだけど、法人税引き上げはいろいろ問題あるから、
やはり成長市場に投資してもらうのが良さそう。

アジアに投資/進出、省エネ製品導入や新エネ開発、
資源やエネルギーの権益確保、労働生産性を上げる設備導入ってとこ?

899 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 11:59:22 ID:lSaJrQ3Q
>>892
すまん、直接は関係ないな。
現役世代が多く高齢者が少ない社会は経済成長しやすい(人口ボーナス)ってのはあるが。

900 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 12:08:39 ID:r82J6GsE
>>898
それをしないのはずっとデフレで実質金利が高すぎたから

901 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 12:36:57 ID:3PgQkfCy
>>890
アメリカの貯蓄率の上昇は借金返済によるものだよ。

所得から支出を差し引いたものが貯蓄率という統計だけど、
それには借金返済も含まれる。

902 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 12:42:50 ID:8ehRMPKg
私も海外投資をやってるよ。
円高のうちに実行するのが上策。まあ、月々数万程度は時期をずらしながら投資している。
1j90円・1ユーロ130円台なら基本的に今のスタイルで投資していく。

財政問題が更に顕在化し、為替が一気に円安に進みそうなら、定期預金の一部も投入して緊急避難させるつもり。

ここ一年は財政問題は要チェックだと思っている。具体的には国債が札割れするかに注目している。

903 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 12:58:17 ID:tntor+y9
>>732http://www.murc.jp/report/quarterly/200901/113.pdfや、
http://www.amazon.co.jp/dp/453235191Xの本にしても、
将来は家からの貯蓄をあてにできなくなり、企業も資金不足になるとかって
結論なんだけど、そうやって企業が資金不足になるほど金を使ってくれるんなら
政府の借金はあまり問題なくなるんだけどねえ。
現実的には、企業が果たして設備投資して金を使うかといったら、ちょっと疑問だね。
リンク先の通りになるなら、景気も良くなって企業は利益を上げている(ただ家計への
分配は減っているので実感なき景気回復になるかも)だろうし、そうなってほしいけど。

904 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 12:59:19 ID:tntor+y9
アンカー忘れた>>898

905 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 14:01:37 ID:A+D5ds2t
>>903
ググってみた。

長期経済予測
http://www.hitachi-hri.com/research/01forecast/01projection/long_0712.html

日本の人口は既に2006年をピークに人口減少社会となった。労働力人口も1998年をピークに減少しており、
今後25年(2005〜2030年)労働投入量の減少は経済成長に対しマイナス(▲0.2%/年)に寄与。
日本の潜在成長率は、現在の2%弱から1.2%へと低下。さらに、労働生産性の低いサービス業の
シェア増加、国民負担率の上昇による働きがいの低下などにより労働生産性の伸びが低下すると、
日本の潜在成長率は0.9%まで低下する。

2030年には、高齢化の進展により家計の貯蓄率はマイナスとなるため、貿易収支は赤字になる。
一方、過去の蓄積である対外純資産からの投資収益収支は拡大するため、経常収支の黒字は維持。
日本は現在の未成熟債権国から成年債権国となる。

日本は経常赤字国に陥るか
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et09_045.pdf

こうした世界的な貿易や投資の構造を踏まえて時系列分析をすれば、わが国の潜在的な経常黒字は
2014 年度以降に緩やかな縮小トレンドに転じ、2038 年頃に経常赤字に転じる可能性がある。
中長期的に我が国の国際収支構造が貿易赤字を海外からの投資収益でまかなう「成熟国型」 に
進むことが予想される中、海外へのサービス輸出や投資収益が十分に拡大せず、
財政赤字が解消されなければ、30 年後には構造的に米国同様の双子の赤字に陥りかねない。

日本が経常赤字に陥らないためには、新興国の内需市場の開拓が必要であり、そのためには
「貿易立国」から「投資立国」への転換がポイントとなろう。また、世界各国が
グリーンニューデ ィールにより環境分野の産業育成に力を入れることから、この分野で先行する
わが国は技術移転を慎重に行い、知的財産保護により特許使用料を稼ぎながら最先端分野の
競争力を維持する 「知財立国」としてサービス輸出で稼いでいけるかも大きな焦点といえる。

貿易立国の限界と投資立国・金融立国への歩み
http://www.toshin-sc.com/market/trend/shousai_shirane29.html

2030年に失業率12%予測 環境技術停滞で競争力低下【共同通信】
http://www.asyura.com/0403/hasan35/msg/478.html

906 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 14:15:44 ID:A+D5ds2t
2009 年度わが国貿易収支、経常収支の見通し(商品別輸入)
http://www.jftc.or.jp/PDF_foreign_trade2009/ForeignTrade2009_DataChapter14.pdf

食料品 6,035(8.0%)
原料品 5,595(7.4%)
鉱物性燃料 22,235(29.7%)
化学製品 5,517(7.3%)
原料別製品 7,328(9.8%)
一般機械 6,459(8.6%)
電気機器 9,303(12.4%)
輸送用機器 2,580(3.4%)
その他 9,853(13.1%)
総額 74,904

輸入総額の内、エネルギーで30%、資源で17%も占めてる。
資源はリサイクルとか進めるしかないとしても、
エネルギーは日本での導入が遅れてる再生可能エネルギーを普及させれば
自給率上げられるんだから、全力で開発すべきだな。

907 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 14:39:03 ID:A+D5ds2t
貿易赤字、経常赤字が続くとどうなるか、分かりやすく考えてみた。

貿易はドルで行うだろうから、まず輸入企業が円を売ってドルに換える。
ドルを輸出国に支払い、輸入品を国内企業や国民に売って円を得る。
経常赤字ということは、輸出企業がドル売り円買いをするよりも、
輸入企業の円売りドル買いが多いので、その分、
日本の海外資産を売却して、ドル売り円買いする必要がある。
海外資産を売れば売るほど、所得収支が目減りし、経常赤字が拡大。

海外資産が無くなったら、日本は海外から借金をして、
ドル売り円買いをすることになる。つまり債務国への転落。

こうなると、日本の国債残高が問題になり、
おそらく高金利でしか借りることはできなくなり、
一気に円安&ハイパーインフレに突入。

908 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 15:07:53 ID:A+D5ds2t
主要経済指標 (日本及び海外)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/pdfs/k_shihyo.pdf

主要国の対外純資産額
http://news.livedoor.com/article/detail/4531252/

これを見ると、世界の中で経常収支が長年赤字なのは、米国と英国。
米国は基軸国通貨だから耐えられてるんだろうね。
英国は対外純資産もマイナスだし、財政収支予測もGDP比13%程度の赤字だし、
経常収支予測も赤字が続くから、やばいか?

日本も下手をすると、2030〜2050年ぐらいに英国のようになってしまうと言うことか。

909 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 15:09:00 ID:A+D5ds2t
× 基軸国通貨
○ 基軸通貨国

910 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 15:51:22 ID:8ehRMPKg
2014年に日本は経常赤字に転落するという観測があるな。

911 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 15:56:11 ID:mvtqI+Zw
赤字黒字だけじゃなにもわからんよ。

植民地政策直後のイギリスとインドを見ればわかる。

当時のインドは黒字、イギリスは赤字だったが
インド人の生活が豊かだったか?

912 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 16:08:23 ID:A+D5ds2t
>>911
詳しくは知らないけど、インド在住のイギリス人が、
ほとんどの富を持ってたんじゃないの?

913 :名刺は切らしておりまして:2010/01/10(日) 16:13:10 ID:3PgQkfCy
>>911
それってまんま日本とアメリカに置き換えることができる
と思うのだが。

どちらが日本でどちらがアメリカなのかは言うまでもないがw

914 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 00:46:23 ID:Yr+Cvysi
>>886
個人向け国債

銀行や証券会社はバンバン売ってるよw

915 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 00:48:29 ID:Yr+Cvysi
個人向け国債なんてそんな魅力ある商品じゃないんだけどね。
郵便局、銀行、証券会社どこでも売ってる。

1年半以上もってないと利子がつかないし、利子ついても1%とかだから。


916 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 00:51:37 ID:V2qFH7VU
まだ政治家は財政再建とか言ってるけど、
寝言だろ?

もう返済すら不可能な状態。
財政破綻へ一直線。
10年かからず。

917 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 00:53:55 ID:mbEf51rn
>>916
国債は返済なんてしないよ。
ロールオーバーとインフレで償還するものだし。

そもそも返済されたところで金融機関も逆ざやが発生して
困るわけだしね。

918 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 01:13:58 ID:LBA3MuFU
デフレ脱却のために富の再分配をしたい。しかし財源がない。
消費税を導入すると消費が減るから、デフレの間は導入できない。

このままデフレを放置すると、需給ギャップが埋まるまで、5〜10年かかる。
それだけ放置してたら、今の日本にとっては致命傷となる。

これを解決するには、消費をせずに金を貯め込んでる人への、
消費の動機付けとなる税金を導入したらいい。
つまり消費しなかったら税金を取られるような仕組み。
すでに消費の動機付けとなる補助金や減税はやってるから、それの逆を行うってこと。

919 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 01:45:49 ID:pTVRzz+P
福田が総理になってすぐこう言っただろ。

「借金なんて戦争でチャラですよ、ふふっ」

とな。

920 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 01:47:06 ID:cRBL8r/O
>>908
一国の貿易収支(あるいは経済収支)が赤字であることが、その国にとって不利である、
と考えるのは経済学的に初歩的な誤りだ、と小宮隆太郎が書いてたな。

その理由として、以下のように説明していた。

一国の経済収支・貿易収支が赤字か黒字であるかと、
その国が貿易・国際経済関係で利益・不利益を受けているかとは関係がない。

ある国の経済収支が赤字というのは、外国からネットの借入れをしているということだが、
健全に発展している企業では、金融機関からの借入れや社債発行残高が増加するのが普通。
個人でも返済の見通しがつくなら、住宅ローンや奨学金の借入れは不健全ではない。
一つの国の経済収支には、多数の個人と企業があり、赤字いうだけで不健全だとか損というものではない。

その例として、カナダが100年以上ほとんど経済収支が赤字だったのに経済発展したとか、
アイルランド、豪、デンマークが長年、90年代初頭の米よりも赤字を記録していたのを挙げている。

921 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 02:42:58 ID:apxcETLx
結局は大丈夫だと信じたいだけ。
それは生活困窮者が宗教にすがりつくのと同じ心理だな。
本当は、財政悪化で自分の生活がどうなるか心配で仕方ない。
海外投資をしている人の話しを聞くと、更に不安感が煽られる。
自分は有効な対処ができないので、世間的にはお笑いレベルの珍説にすがりついてしまう。

922 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 04:06:27 ID:vHv/RR9z
>>62
ID:IL0YbC3Dはあまりにも素人くさいので、俺が代わりに簡単に解説しよう。
まず結論から言うと、「限 界 は な い」
海外に売る必要なんて全くなく、全部日銀が買い取ればいい話だから。
たしかに、日銀には資産として、政府には負債として、国債残高が積みあがっていく
わけだが、日銀の資本金1億円のうち、5500万円は政府が所有しているので、
事実上日銀は政府の子会社。つまり連結で考えると、「チャラ」。

こういうことが可能なのに、頭の固い人たちがそれが、「財政規律を乱し、
インフレを起こす」という理由で拒否する。
つまり市中に通貨が供給されすぎるから、財・サービスの総量に対し
通貨の総量が増えすぎるだろうというわけだが、ただ今絶賛デフレ真っ盛りなのに、
そんなこと心配する方がおかしい。
日本は供給過剰の状態がずっと続いてる(財・サービスが多すぎる)ので、
それに合わせて少し通貨の量を増やしてやるぐらいでちょうどいい。
そうすればごく簡単にGDPも増えるし、失業もなくなる。

財政規律だの、無駄削減だの言ってる人(まあつまりは民主党)は、
自分たちの根拠のない信念の方が、失業して苦しい生活をしている人たち
の生活向上よりもはるかに重要なんだよね。それは人としてまともな良心を
持っているならありえないことだ。

923 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 05:47:41 ID:qRpZ2zgP
>>918
ふつうに1年間消費税減免すればいいよ。

924 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 11:02:57 ID:fUaJSwr/
>>922
なんだ、無制限に借金し続けられるなら税金取る必要ないじゃん。

925 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 11:03:55 ID:sPo07Lmk
増税するなんてありえないよな。うんうん。

926 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 11:54:25 ID:2VJSMxx/
国の借金って国債を買っている人だよね。なんで国民全体の借金になってるの?

927 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 12:28:03 ID:sPo07Lmk
そうだ、国債を踏み倒せばいいんだ。

928 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 12:30:11 ID:T+bk3dPe
もう7割を吐きだしたということか

929 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 12:57:36 ID:mbEf51rn
>>924
そんな前提は有り得ないけど、
もしオール無税の国になれば富の再配分の機能が無くなって
超格差社会になるだろうな。

>>926
もし万が一デフォルトすることがあっても、富裕層の資産が消えて無くなるだけだよ。
そんな資産とは無縁な低所得者が富裕層の資産のデフォルトを心配してやるなんて
日本の低所得者はお優しいねw




930 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 13:19:21 ID:WQCW+Swq
ここの人たちは、政策を決定するのは金持ちだってことを忘れてないかい?

931 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 13:25:55 ID:LBA3MuFU
>>930
しかし国民の大多数は金持ちではない。
民主主義が正しく機能しているのなら、
金持ちへの増税によって、富の再分配を行えるはず。

932 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 15:17:04 ID:EuEcOo1n
>>929

おめでたいねえ。
社会保証とかが切られて一番困るのは誰かな?

富裕層という連中は別に円預金しか持っていないなんてことはない。
資産と無縁な連中は真っ先に物価高と社会保障切り捨の被害に遭う。
リーマンショックの株価等の暴落だって、富裕層以上に打撃を受けたのは、
派遣労働者とかだろ。ようはさ、何でも一番の被害を被るのは弱者なんだ
よ。

ピンチをチャンスに変える奴もいるだろう。
ただ、漫然と大丈夫だなんて思っている奴には悲惨な境遇しかないよ。

933 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 16:48:35 ID:mbEf51rn
>>932
>何でも一番の被害を被るのは弱者なんだよ。

その通り。
でも一番声高に小さい政府を叫んでいるのは、その弱者=低所得者なんだよ。
日本の低所得者はおめでたいねぇw





934 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 18:01:03 ID:EuEcOo1n
http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JC57263&cc=06&nt=00

これを読んでみよう。
日本国債の危うさが書いてあるぜ。
いくらでも国債を発行できると主張している人は読んでみな。

935 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 18:05:57 ID:xrk585ZM
ほんとおめでたいねえ。
ようはさ、海外投資しても儲かるとは限らないんだよ。
ドルだって暴落するかも知れない。あれだけ札刷ってんだぜ。
消費も持ち直す見込みないし、インフレやドル暴落が怖くてどれだけカンフル剤打てるかわからない。
中国の不動産バブルもどうよ。今の水準から中国株とか買うなんて正気じゃない。
ユーロも金融機関が不良債権の山でやばい状況だ。
ようはさ、リーマンショック以降の世界経済危機は沈静化したけど、全然解決してなくて
いつ問題が吹き出すかわからないんだよ。

だから、漠然と危機だなんて思って、社会的弱者が知ったかして海外投資しても、大損して一番の
被害を受けるんだよ。
日本はデフレギャップがこれだけあって、長期金利も超低金利、円高で、世界経済危機でも
金融機関のダメージが最も浅いんだよ。
ようはさ、日本は財政危機なんて全くの嘘で、財政支出ができる余裕があって、政策次第で最も世界で
経済が上向く国なんだよ。
日本破綻論を真に受けて海外投資する情弱には悲惨な境遇しかないよ。


936 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 18:09:35 ID:pF3omIh3
個人金融資産が1400〜1500兆円あっても
既発の国債、社債、株券を差し引けば残りはあと僅かだろ。

937 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 18:18:37 ID:pxrNK0i8
>>935
市場の国債消化能力には必ず限界が来る
デフレを維持してずっと不景気にしている日本はそれが来るのも時間の問題だろ
これから少子高齢化による問題が噴出するお先真っ暗の日本で
その日本人が買えなくなった国債を外国人投資家が買うわけが無いので
海外で何かしらの合意が出来て買いざさえることはあるかもしれんがな

938 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 18:21:27 ID:mbEf51rn
>>936
金融危機前までは実質的な国債発行残高の増加は
年5兆円ほどだったんだけどな。

ほとんどが借り換えなだけでさ。

939 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 18:43:38 ID:LBA3MuFU
>>934
資金の循環を理解できてない。

たとえば水は飲んだら無くなるが、それは尿となって体から排出され、
海に流れ、蒸発して雨となって降ってくる。

お金を使ったらどこかに消える?
商品を売った人のところに行くだけ。

お金を貸したらお金は消える?
お金を借りた人のところに行くだけ。

実際にはお金は、貸し借りが行われる度にどんどん膨らんでいく。
膨らみすぎるとバブル、萎みすぎたり、流通が少なくなると不況。

940 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 18:55:32 ID:EuEcOo1n
>>935

投資というと、何でも大儲けするのが投資と考えているようだが、
そいつは違う。危険を分散して被害を最小限にとどめるのも投資なんだよ。
日本の財政事情が極度に悪い、それが近い将来大きな問題になるなら、資産
保全の為にに海外投資するのは理にかなっているよ。

値上がりしそうなものにあらかじめ賭けるのも投資かもしれないが、こういう場合
の投資はリスクの分散と被害の最小限にとどめるためのもの。何かに賭けて大儲け
するのが目的ではない。円安が進んで、円換算で儲けられても、それは結果論の話。

残念ながら日本は経済発展の要素は少ない。よく言われる人口減少と財政問題でね。
既に国債の利払いは税収の25%程に達している。更に国債残高を積み増せば更に
負担が重くなる。なぜなら、国債の国内消化余力が間もなく限界に近くなり、もはや
低金利での資金調達は難しくなるから。借り換えも高利にしないとできなくなるだろ
う。人間に例えるなら、稼いだ金の多くを借金の利払い充てている人間に将来性が低い
のと同じだ。経済発展に投入できる税金はドンドン少なくなる。

国債の利払いは一度でも遅延はできない。
それをやれば国債は一瞬にして紙くずになるからだ。内債だから利払いしなくても許される
なんてことはない。

941 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:05:14 ID:mbEf51rn
>>940
>国債の利払い

その利子も消えて無くなるわけじゃないんだけど。
預貯金の利子や年金、生命保険の運用益になるわけでさ。
そんで何割かは税金として国庫にまた戻るのだし。

そもそも税収で国債償還してる国なんて無いんだよ。
新規国債の発行でロールオーバーしてんだからさ。

942 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:05:25 ID:EuEcOo1n
http://www.j-cast.com/2009/12/17056305.html

ほれほれ、こいつも読んでみなよ。


943 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:08:01 ID:HJbRzCZB
65歳になったら国民全員に毎月20万円を上げるようにすればいいんだよ。

944 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:13:18 ID:mbEf51rn
>>942
通貨発行権があるのにどうやって返済不能に陥るんだよ?
自ら通貨発行権を封じて破綻する国があるとでも言う気か?

自国通貨建て債務で破綻なんて技術的に不可能なんだよ。

945 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:14:36 ID:pQ/19dXd
JALの問題が、そのまま日本の近い将来の問題に見える今日この頃。

946 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:21:40 ID:EuEcOo1n
>>944

通貨をデタラメに発行すれば、
国債を持っていることを危険とし市場が判断し、投げ売りが始まるんだよ。
買い手がつかなくなれば、それはただの紙切れになる。いくらかたち上、
利払いしてます、償還してますなんて言っても、そんなのは市場は認めない。

全く信用というものを考慮しないから大丈夫と思えるだけ。
現実には信用がものすごく大事なんだよ。

947 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:22:15 ID:F3D+cn1E
っていうか、内債だから国債をいくら発行しても大丈夫とか、日銀が書いとればすべて解決とか、
そういうのって、ネトウヨの1−2人がずうっと書き続けてるだけで、2ちゃんでは多く見えるが世間では
ほとんどいない。
そういう意見を行ってる評論家もいることはいるが、だれからも相手にされてないし。
いまは、経済のことを知らない老人ですら、グロソブなんかで資産を海外に分散するのはあたりまえの
ことになってる。
いちいちネトウヨを説得しようと思っても意味ないし、ほっとけばいいだけ。


948 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:26:05 ID:LBA3MuFU
>>942
資金の循環を理解できてない。

>>946
日銀が国債を大量買い取らなくても、
今の日銀券ルールの範囲内だけで十分国債を発行し続けられる。

949 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:37:52 ID:LBA3MuFU
資金の循環が理解できない人は、↓の
上のURLの2ページ目の国全体のバランスシートと、
下のURLの最後から3ページ目の「図表18 部門別貯蓄投資バランス」を見て。

どこかが借金すると、どこかの貯蓄が増える。

資金循環統計(2009年第3四半期速報):参考図表
http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/sj/sjexp.pdf

日本の家計貯蓄率の長期的な動向と 今後の展望
http://www.murc.jp/report/quarterly/200901/113.pdf

950 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 19:56:05 ID:mbEf51rn
>>946
FRBにそっくりそのまま忠告してやれw
http://research.stlouisfed.org/fred2/graph/?s[1][id]=AMBNS

そもそも国債を増発するということはそれだけ歳出になり
需要創出になるんだよ?

951 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 20:51:38 ID:3L4kHjTF
>>934
リンク先、

>とあるバーでの出来事。バーテンダーのあなたは、ウィスキーが水割り一杯分しか残っ
>ていないことが気がかりだった。

とあるが、通貨をウィスキーに喩えた話をするなら、通貨発行権を持ってるのは、麦とウィス
キー醸造所を無限に持ってるのと同じ。

ウィスキーはいくらでも生産できるが、あまり生産すると値崩れするってだけの話。

>>942
国債を返済する方法を4つほど書いてあるようだが、国債はしないといけないという発想が、
そもそも間違ってるから。

952 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 20:53:23 ID:3L4kHjTF
>>951
訂正しとく。

×国債はしないといけないという
○国債を返済しないといけないという

953 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 20:59:41 ID:apxcETLx
ほんと、ニート経済学だよ。
いつまでも親から助けてもらえると思い込んでいる発想そのまま。
親も年老いて何時かはこの世を去っていく。

国債だって国民の金融資産を超えて国内消化できない。
当たり前のことも当たり前に理解できない。

954 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:01:18 ID:U/CZBdDq
アメリカみたいな覇権国家かつ、基軸通貨を抱えてる国と日本を同列に語る時点でおめでたすぎるな。

955 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:09:22 ID:xrk585ZM
国債はインフレにならなければいくらでも発行すればいいし、消化は日銀がいれば
いくらでもできるし、日銀が拒否すれば政府紙幣発行すればいいんだ。
こんな当たり前のことが理解できないのが不思議。
国債刷ってインフレにして、そのインフレを押し進めて急進インフレで借金を返すなんて、
そんなアホなこと積極派は考えてない。
インフレになったら今度はインフレ率を調整すればいいってことなのに。

956 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:18:46 ID:cRBL8r/O
>>947
今は、というより、老人の方が海外に資産分散する必要性を
強く感じる経験や昔話を聞いているんじゃないか?
戦争ですっからかんになった人も少なくなかったろうし。
例えば、Bosch創始者のロベルト・ボッシュは
第一次大戦時にアメリカに資産を分散していたおかげで
倒産せずにすんだ。

957 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:19:01 ID:LBA3MuFU
>>953
じゃー、国が財政出動したお金がどこに行くのか答えてみ。

企業に行くにしろ、個人に行くにしろ、銀行に預けられる。
つまり国債発行すると銀行に預けられる金額も増える。

企業が株を新規発行して、銀行が株を買っても、
新規発行した企業はそのお金を銀行に預けるので、
銀行に預けられる金額は増える。

企業が借金して、銀行がお金を貸しても、
借りた企業はそれを銀行に預けるので、
銀行に預けられる金額は増える。

このことを信用創造と言う。

ただし個人が給料をもらって、そのままタンス預金すると、
銀行に預けられる金額は減ってしまう。
なので、それをカバーするために、
日銀が日銀券ルールの範囲内で国債を買っている。

日銀券ルールとは、世の中に発行されている紙幣の額の範囲内で
日銀が国債を買えるというルール。

958 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:24:54 ID:cRBL8r/O
>>955
>国債刷ってインフレにして、そのインフレを押し進めて急進インフレで借金を返す
それ、まんまワイマール共和国のハイパーインフレだな。
あれだって、仏軍がルール工業地帯に進出しなければ、やらなかったろうという大技だしなあ。
しかも、別にハイパーインフレしなくても、その後の外交で、充分賠償金返せたというのが定説だし。

959 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:31:00 ID:U/CZBdDq
銀行預金、生保の責任準備金、個人等、最終的な買い手の需要で国債消化を賄えないようになる水準まで
国債発行額を積み上げたら金利・円の価値ほかコントロール不能になることは目に見えてる。

960 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:48:02 ID:mbEf51rn
>>958
>仏軍がルール工業地帯に進出しなければ、

生産能力、資源地帯を失ったからハイパーインフレになったのではないか?
ドイツが作為的にインフレにしたわけではあるまい。

日本も爆撃で生産能力が破壊された終戦直後では高インフレが発生したわけだし。

961 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:55:56 ID:ruYA/Dv0
今のJALって日本の現状と全く同じだよな。無駄金垂れ流して
ムチャクチャな財務体質。こいつら金が沸いてくると思って
んだよな。どーゆー環境で育つとこんな思考回路になるんだよ。

962 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 21:59:23 ID:xrk585ZM
俺は積極財政してほしいので、そのために財政危機を煽られて財政再建路線や増税路線に
進まれるのを阻止したい。
海外に資金逃がしたい奴は好きにすればいいし、自己責任だからどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろ貯蓄から投資が進むなら好ましいと思う。
けど、投資推進の理由として財政危機を喧伝されるのは反対する。

はっきりいって、さっさと税収が利払いで消えてしまうとこまで行って欲しいし、信用創造ガンガンで
金融資産目一杯国債になるようなとこまで行って欲しい。
さっさとどうなるかはっきりさせたほうがいい。

963 :名刺は切らしておりまして:2010/01/11(月) 23:53:27 ID:EyoCNjXW
国債の発行は法律で原則禁止されているが、景気対策で公共事業費の名目で乱発してきた。
土建を肥満させて日本終了。

964 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 00:34:28 ID:aLP3wlGA
>>953
少し冷静に考えた方がいいよ。
世界の150−160カ国は国内調達できずに海外から資金調達してるんだぜ。
それでも破綻してないの。

965 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 03:07:42 ID:aX0jYAi6
>>960
ドイツでハイパーインフレ起きた原因は、第一次大戦後のドイツの賠償支払いが一部不履行されたため、
仏・ベルギー軍がルール工業地帯に侵入して、直接取り立てしてきたことだ。
ドイツ政府は進駐軍への消極的抵抗策で対抗したが、
それを支える巨額な費用を紙幣増刷でまかなった為に記録的な通貨インフレが起こった。

もともとインフレ気味だったけど、ハイパーインフレになった原因は、
経済的問題というより、対外国との抗争が原因。

ドイツのハイパーインフレは、よく例として挙げられるけど
現在の日本の状況とドイツのハイパーインフレが起こった時の状況は違いすぎるんで
参考にはできないとおもうんよね。

966 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 05:28:45 ID:utcQrDz8
>>957

ばらまかれたお金は全額循環する訳ではない。
ダム・道路・空港などが建設されれば、そういったものに変わってしまう。
それらは資産であっても、売却なんて不可能だから、不要だからといって
換金することはできない。全てが循環する訳でないから、国債残高が積み上
がり、国債を購入する国内の原資も減少してくる。バブル崩壊後ずっとこれ
をやり続け、そして間もなく限界を迎える。

そして預けている人間の方にもいよいよ大転機を迎える。
高齢世代が預貯金を取り崩しが活発化する。これは海外投資とかではない。
自分たちの生活の為にだ。若年世代は預貯金する余裕すらない人達が沢山
出現している。何かずっと同じことが続くと勘違いしているようだが、状況
は少しずつでも確実に変化していく。変化するかこそ発展も衰退もある。
いま問題視されているのは、預貯金が減少するのに、国債の発行は全く減らない。
これを続ければ数年で危機的状況になるということ。もう内債だからという
範疇を越えて、国内で国債消化が不可能になる寸前まで事態は深刻化している。

967 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 05:48:38 ID:k+LVWilv
ねとうよにまじめに反論しても無駄だと思う。
そもそもお金のしくみの見方自体が間違ってる。
こういう人達は、自分だけ正しくて、新聞にのってる記事や論説は全部間違ってると
思い続けてるわけで。

968 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 06:13:59 ID:dFajHW2+
>ばらまかれたお金は全額循環する訳ではない。 
>ダム・道路・空港などが建設されれば、そういったものに変わってしまう。 

コンクリートの中には、鉄筋じゃなくて紙幣や硬貨が入ってるのか?www

969 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 06:30:30 ID:Y8qL+GlA
>>966
> ダム・道路・空港などが建設されれば、そういったものに変わってしまう。

違う。
ダム・道路・空港など建設→建設会社の銀行口座へ→下請けや従業員の銀行口座へ→
世の中をまわって、結局銀行口座へ→銀行が国債購入

>>967
数値とか具体例で説明してくれ。
ウイスキーとか、そんな例え話されても、全然参考にならない。

970 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 06:30:39 ID:utcQrDz8
ネトウヨは信じたいだけだからなあ。
大丈夫だ、自分たちの生活は平気なんだと信じたいだけ。
戦争中で日本全土が空襲で焼け野原になったているのに、
神風が吹くとか、本土決戦で挽回できるとか信じていたの
と同じ心理なのだろう。

ほとんど信仰に近いのだろう。
だから世間的には相手にされない珍説にすがりついてしまう。
まあ、困窮や悩みで宗教にのめり込むと同じ心境か。
結局は不安感の裏返しでしかない。
問題は大丈夫と連呼するだけで、今まで通りでいようとすること。
何とかしようという気概もない。ただ老齢世代が金を使わないから
とか他人の責任だと思い込む。

社会の閉塞感はこういう連中が増えているからなんだろうな。
まだ海外投資しとかして生き残ろうとする連中の方が前向きだよ。

971 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 06:32:25 ID:Y8qL+GlA
>>970
個人批判を始めたら、議論で負けを認めたのと同じ。

ちゃんと納得がいく説明があれば、素直に意見を変えるから、誰か説明してくれ。

972 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 06:32:40 ID:utcQrDz8
>>969

あのねえ、そりゃ給与とかに回るけど、
投入されたお金が全部循環する訳ないだろ。
そんなことも説明しないとわからないの?

全額循環しないんだよ。


973 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 06:35:37 ID:Y8qL+GlA
>>972
じゃー、どこに消えるの?
具体例で頼む。

974 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 06:48:38 ID:Y8qL+GlA
具体例まーだー?

>>967
> 自分だけ正しくて、新聞にのってる記事や論説は全部間違ってる
>>970
> だから世間的には相手にされない珍説にすがりついてしまう。

>>934とか>>942とかの記者が無知なだけ。
もしくは分かってて、アクセス数を稼ぐために、煽ってるだけ。
マクロ経済学を勉強した人なら、資金は循環して信用創造してるというのは常識。

Wikipediaにもちゃんと載ってるから、記事を真に受けて、
間違った知識で人を批判する前に、自分で勉強してみ。

信用創造
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E5%89%B5%E9%80%A0

975 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:02:45 ID:ZW+i7qiN
財政出動(国債発行)をしなかったらどうなるか? よく考えろよ。
格付け会社は財政が悪いとか、景気が悪いとかだけで格付けを
下げてるそうだ。何も分かってないんだ。今は財政出動をやるべき
時なんだ。中国の大胆な財政出動を見ろ。あれは日本から学んだんだよ。
そして見事に世界景気の牽引役を果たしてる。


976 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:04:52 ID:7lJGihTB
別人だけどさ、ダムとかだって資材費は使うんだぜ。
給与とかだって全額預金される訳ではない。
その日暮らしの奴が預金なんてしないだろ。
お金が循環してる間にいろんな使い道に消える。
まして一国経済ではないから、資金の流れは多岐多様。
そんなものイチイチ説明できない。
一つ言えることは、いつのまにか無くなっている。
お金が渡る先によって金の流れは変わる。
今までは国債発行に都合がよい金の流れがあった。
そのお金の流れに大きな変化がおこりそうななのが問題になってきている。
その問題の原因は、国民の貯蓄をも越える程に増大する国債残高と高齢化による貯蓄の取り崩しの同時進行。

いつまでもお金は同じ流れではないということ。

977 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:11:35 ID:/rlqMrYo
なんで国の借金と民間人の貯金比べてんの?

978 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:12:01 ID:wA0YQM3m
国債発行するのはいいけどGDP比や税収に見合った額にしなければならない
今の異常な割合で国内で捌こうとすると極端な話ジンバブエ化する
海外で捌こうとすると金利負担に耐えられないor財政健全化が必須になる
結局は税収に見合った予算を組む必要がありそれを無視し続けると国際的信用が落ちることになる
現代で信用のない通貨を持つ国がどんな状況かを見ると呑気なことを言ってられない

979 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:13:56 ID:7lJGihTB
残念ながら、お金の流れは政府や中央銀行では完全にコントロールできない。
コントロールできないからバブルや不景気や恐慌も発生する。
社会主義も全てを政府の管理にはできなかった。
無理に管理したから崩壊した。
政府や中央銀行が全て制御できると考えること自体が間違い。歴史的に全て管理できたことはない。

980 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:23:27 ID:CNx+3Mz2
>>967
君の言う ねとうよ って奴は
破綻論者なのか 全然問題ねぇからどんどん国債買え論者のどっちを指してるの?

981 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:23:43 ID:aX0jYAi6
>>975
中国が勢い良いのは、内需のポテンシャルが高いからだしょ。

982 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:32:06 ID:8p1kx7AC
>>978
国債が「今の異常な割合」ならなんで低金利なんだ?

983 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 07:35:54 ID:cUSTgByl
この景気の悪さ・・・職場で働いていても 本当にデフレだな・・・
と実感させられる 国は借金があるなら まず議員の定数を半分にし
て削減しろ 県の議員も報酬はゼロで名誉職にしろ とりあえず 公
の為に働く事に対して ここまで財政が苦しいなら切り詰めないとダ
メだろ

984 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 09:12:14 ID:7lJGihTB
もっと軽度の財政悪化だったら、景気回復策の為の一時的な財政悪化も許された。
しかし、ここでまで悪化してしまうと、一時的でさえも許されない状況になってきた。
金利負担だけでも凄い金額。国内消化不能になれば更に金利負担は更に増える。
それくらい深刻なのが今の状況。それに政治家も国民も危機感ない。

985 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 09:13:17 ID:KYrDqp84
よくスウェーデンの国民負担率は70%以上もあって高いというが、
そのうち50%は政府がプールしているだけで、国民に配る金だから、
本当の国民負担率は、20%強だという意見がある。

日本は40%ほど集めて15%ほど配るので、本当の国民負担率は25%ほど。
これに財政赤字分の8%程度が加わるので、スウェーデンより負担は重い。
つまり日本の国と地方の行政コストは10%以上高いということでしょ。

国や地方の公務員の天下り先として用意されている、独法や公益法人など外郭団体への
補助金が多すぎる(国所管で12兆円、地方所管も合わせると18兆円とも言われる)
というのは、マスコミが繰り返し指摘しているが、一向に是正される気配はないね。
民主は、この是正を選挙公約にしていたはずだが。


986 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 09:41:39 ID:8p1kx7AC
まともな景気対策をいつまでもやらないからずっとデフレ不況なんだよな

987 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 10:10:04 ID:PNLhUfgS
>>966
興味深いコピペを見つけた↓

東欧(日本)の再販農奴制(失われた10年)というのは、
中世(戦後)を通じて西欧(欧米)への農産物(工業製品)輸出でだんだん豊かになってきた東欧(日本)の農村(地方)が、
16世紀(1980年代)終わりごろから急にアメリカ新大陸(新興国)からの農産物(工業製品)が大量に西欧(欧米)に入ってきたせいで、
農産物(工業製品)の値崩れがおきて、
それでも東欧(日本)の人々は西欧(欧米)市場に農産物(工業製品)を輸出しようとがんばって、
それで地主(企業)たちが規模を広げる&生産コストを下げることで対応しようとしたので、
利益が出ずに資金繰りが悪くなった小地主(中小零細企業)が借金の形に土地を売って(事業をやめて)一般の小作(正規労働者)になり、
一般の小作(正規労働者)は薄給の小作つまり農奴(非正規労働者)になり、
一方で大地主(大企業)は一つの新興国よりも規模の大きな巨大地主(巨大企業)になり、
経済格差が広がって中世初期(戦前)の農奴(非正規労働)制度の状態に「再販」つまり戻ってしまったみたいなことなのである


つまりデフレは政府や日銀の景気対策の問題じゃなくて、もっと大きな経済構造的な問題らしい


988 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 10:13:58 ID:8p1kx7AC
>>987
頭悪いのか?

989 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 11:28:10 ID:PNLhUfgS
>>988
頭いい
実は最近、臨床心理士から正式なIQテストを受けたがすごい高スコアだった

990 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 11:31:37 ID:dFajHW2+
>>984
>しかし、ここでまで悪化してしまうと、一時的でさえも許されない状況になってきた。 

これだけ低金利でデフレなのに、何が悪化で、何が許されないんだ?

991 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 11:33:46 ID:k+LVWilv
>>974
上のリンクの記事と信用創造の矛盾点はまったくないよ。
それと信用創造を知らない人もいると思ってるみたいだが、このスレでも個人資産が1400兆円って
話は、何十回も出てきてるだろ。
日本に紙幣が80兆円しかないのに、個人資産がそれより多いのは常識なわけで、流通してる
お金の大半が信用創造されたものだってのは、知らない人はいないわけ。
わざわざそんなことを何度も張り続けるって、たぶん高校生だろ。
通貨のしくみもまるっきり理解してないし、一般社会人から見たら何を言っても無駄って思うよ。

992 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 12:11:51 ID:LUt6VGAd
>>987
確かにコピペの通りだな。通貨価値を変化させる主体が存在しないと(日本だと役割を果たさないと)、自由貿易は既存の生産性の低い産業にデフレかける事になる

993 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 13:12:37 ID:iw/xU8ms
結局どう頑張ろうが生産性の低い産業は消えてなくなるしか無いんだな
そして生産性の低い人間も消えてなくなるしか…ううう

994 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 13:53:31 ID:Y8qL+GlA
>>976
> ダムとかだって資材費は使うんだぜ。

それで海外から輸入したとしても、経常収支が黒字の間は大丈夫と言うことになる。

> その日暮らしの奴が預金なんてしないだろ。

そうやって世の中に出回ってる分=日銀券発行高以内の分は、日銀が国債を買ってくれる。

> 一つ言えることは、いつのまにか無くなっている。

いつの間にか、と言う時点で考えることを放棄している。

>>980
私は、どんどん発行しろとは言っていない。
ただ間違った知識を指摘してるだけ。

金持ちへの増税で、デフレ脱却して、国債発行を減らすべきっていう主張。

>>991
じゃー、どこに消えるのか具体例を説明してくれ。

995 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 14:06:28 ID:EtehOgoQ
このスレももう限界です!

996 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 14:13:42 ID:y83UW4iu
それでも公務員の待遇は引き下げません。

それどころか退職金を支払うのに地方債をばら撒いてます。

この国は行くところまで行くしかないんだな。

997 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 16:50:56 ID:7lJGihTB
ほんと、ここの連中はどうかしてるよ。
全ての金融資産を全国民が国債購入に充てるとでも思ってるのかね。
こんなとこで荒唐無稽な話しをしてないで、少しでも、あるお金は有効に使うなり、運用すること考えたほうがよい。

間違いなくフリーターやニートには厳しい時代になるよ。
なんとかなると祈るより、なんとかしようと考えたほうがよい。


998 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 17:52:03 ID:6Wo3Yrat
>>991
信用創造というのは、無から金を生み出し、負債と資産が両建で同時に増えるものなんだ。
それがわかってないから「金融資産で国債を消化できなくなる」なんて心配する人がたくさんいる。
消化するには金を作ればいいってだけで、企業が資金余剰で負債を減らしてる今、新しく金を生み出す
余裕も前以上にあるんだから。

999 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 18:24:54 ID:7UmecVzd
で、実際に信用創造が起きているのか?
起きてないからデフレで不況なんだろ

1000 :名刺は切らしておりまして:2010/01/12(火) 18:28:55 ID:Y8qL+GlA
ひとまずこのスレで、国債の議論をするときは、
マクロ経済と金融の基礎知識の解説から始める必要があるということは分かった。

マスコミにも、そういう分かりやすい解説を書いてくれることを期待。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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