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【四式戦闘機】疾風 Part7【誇大宣伝】

1 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:54:33 ID:???
帝国陸軍の大東亜決戦機、そして日本最優秀戦闘機こと、キ84 四式戦闘機 「疾風」についてのメインスレです。

過去スレ
【四式戦闘機】疾風 Part6【日本最強?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1273041780/

【四式戦闘機】疾風 Part5【日本最強?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1271082729/

【四式戦闘機】疾風 Part3【日本最強?】 (実質part4)
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1263561358/

【四式戦闘機】疾風 Part3【日本最強?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1247132648/

【四式戦闘機】疾風 Part2【日本最強?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1244610051/

【四式戦闘機】疾風 Part1【日本最強?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1236242120/

【4式戦闘機】大東亜決戦号【疾風】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1222444125/

2 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:55:47 ID:???
なぜ「四式戦闘機疾風」は、残り1年で3500機?
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1255320599/


3 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:56:05 ID:???
戦史叢書「陸軍航空兵器の開発・生産・補給」

「四式戦の格闘性能は二式戦より遙かに優れ三式戦にやや劣る程度であった。
 その高速性を計算に入れると総合性能としてはまず上々であった。
 しかし、この空戦性能も、発動機の調子の良いものでは十分に発揮されたが、
 調子の悪いものは全く悲惨であった。

 技術の内容を確実に理解せず、多分に希望的観測をした陸軍中央部の幕僚が
 四式戦の性能を誇大宣伝し、十分な審査を行わず、その制式化・戦力化を急いだ結果は、
 このような結末に終わった。」

4 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:56:57 ID:???
渡辺洋二「飛燕」より

「四式戦「疾風」は量産当初こそ高速ぶりを発揮したが、次第に粗製の傾向が強まり、
 エンジン出力が落ちて機体のみ重い、歓迎されざる飛行機に変わっていった、
 のちに十八戦隊に着任する竹松ショウ二大尉によれば「バランスがとれていて
 高々度性能がある一式戦三型のほうが、ずっとまし」ということで
 「大東亜決戦機」の名はすでに過去のものとなっていた。」

5 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:57:57 ID:???
第47戦隊 大石正三少尉の手記 より
(昭和19年12月頃:2式単戦から4式戦への転換に際して)

「この改変には別段トラブルは起きなかった。着陸の容易さは前とは比較にならなかった。
 何しろ座敷ほどの大きな主翼がついているので失速の心配はなかった。

 そのかわり、今度は昇降舵の効きが悪く、どんなに引いても3点姿勢にはなかなかならなかった。
  大東亜決戦機と期待された疾風ではあったが、増産機は試作機ほどの速度は出なかった。
 巡航速度は鍾馗の方が15km/hくらい速かった。突っ込みも液冷機のようには加速がきかなかった。
 操縦桿を押してもせいぜいが20度くらいしか頭が下がらないのである。

  プロペラのピッチ変更も今までは米国式の油圧式で故障はなかったが、今度はフランス式の
 ラチェの電気式で故障が多かった。B29の腹の下をすりぬけて降下旋回に移った途端に
 プロペラのガバナーの調節範囲を越えてしまい、エンジンのシリンダーが一本抜けて、
 真っ黒な煙を吐きながら辛うじて成増にたどり着いたことがあった。
 また無線機も真空管がパンクして故障だらけで満足に使えたためしがなかった。」

6 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:58:57 ID:???
航空情報 昭和31年3月号 座談会「キ87高々度戦闘機の思い出」

馬場
 (前略)4 式戦「疾風」(キ84)では、B-29の邀撃は不可能だったのですか?
吉沢
 キ84 じゃ難しかったでしょうね。
馬場
 戦闘できる高度は?
吉沢
 私の経験では8,000m ぐらいまでです。
馬場
 一般の人はデータをみて、「11,000m まで昇れるのにけしからん」(笑) 。
 もっともな話ですがね。
小山
 試作l時代は念入りに作り、あらゆる点を十分整備してやってますがね、
 マスプロになるとそうはいかなくなる。それに、ただ昇って行くのと、
 戦闘をするのとでは、大分条件は逃いますよ。
 試作機だって10,000m以上じゃ空戦はできない。
青木
 調布飛行場におったK 隊長の話では、3 式戦「飛燕」 (キ61-1)のほうが、
 もっとみじめだったらしい。装備品を全部おろし、機銃の弾丸が片銃50発
 だそうです。そして30分前から昇っている。そんなことをしても攻撃はたった1回。
吉沢
 キ84でも、宇都宮付近で一撃を加えると、第2撃を加えるのは大洗の海岸あたりになる。

7 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:59:52 ID:???
馬場
 「疾風」(キ84) はよい戦闘機と思われますか?
吉沢
 もしも額面通りの馬力が出たら、確かにいい飛行機でしたね。
小山
 エンジンが悪いのか、ガソリンが悪いのか。
吉沢
 エンジンでしょうね。私は2年近く、そのために苦労した。
青木
 この間、馬場さんに見せていただいた米国側のテスト結果によりますと、
 大分いいんですがね。
馬場
 ガソリンが91オクタン価と140オクタン価では、 大分差がありますからね。
吉沢
 しかしね、 試作1、2 号機についていたエンジンは、 とてもよかったですよ。
馬場
 中島の「誉」というエンジンは、精密品ですからね。
青木
 圧縮比を下げましたね。
吉沢
 下げました。はじめは7でしたが、これじゃとてももたぬというので…。
 マスプロのエンジンは悪かったですね。
馬場
 脚関係が問題だったのではありませんか?
吉沢
 脚そのものの故障ではなくて、ミスでしょうね。
 会社では、脚が出なくて胴体着陸したのは、ほとんどなかった。
青木
 はじめは、ちょっと弱かった。
小山
 一度補強しましたね。飛行経験の少ない人が乗るようになってから、脚の問題が出てきた。

8 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:01:03 ID:???
吉沢
 黒江保彦さん(元少佐)も述べていたようですが、突っ込みがよくなかったと思いますね。
馬場
 加速性が悪いのですか?
吉沢
 つまり、 突っ込みますと、昇降舵に応えて重くなり、 押さえがきかなくなってしまう。
 だから、機首が持ち上がってしまう。
小山
 あの時の思想としては、ある程度突っ込んでいったら、
 機首が起きるほうがよいと記憶しています。どんどん突っ込んでいったら、どんなことに
 なるか分からぬ。そういうことを審査員が心配されたので、 意識して「昇降舵は速度を
 増してくると重くなる」といっていましたよ。

(以下略)


小山悌  元中島飛行機太田製作所技師長
森重信  元中島飛行機三鷹研究所製造部長
青木邦弘 元中島飛行機三鷹研究所設計部長
内藤文治 元中島飛行機三鷹研究所計画課長
吉沢鶴寿 元中島飛行機陸軍関係テストパイロット
馬場一夫 航空情報(司会)


9 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:02:02 ID:???
1945.7.28
邀撃のため小月から発進、離陸直後奇襲を受ける
戦死 6名(波多野大尉・松崎大尉・大森大尉・前原少尉・蛭川曹長・三瓶曹長)
落下傘降下 3名(大石中尉・吉村少尉・山家曹長)

戦果F6Fを1以上、詳細不明

(刈谷正意「日本陸軍試作機物語」より)

10 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:03:03 ID:???
1945.8.13
22戦隊と85戦隊の50機の計50機の疾風が ソウル上空でP47Nの38機と空戦した結果

「太平洋戦線のP-51マスタングとP-47サンダーボルト」(訳:梅本弘)より

「当時、金浦飛行場は戦闘2個、重爆1個戦隊で混雑していたうえ、
 手違いで離陸命令が遅れていた」

「オスカー・パードモの報告から、4機は1式戦として公認されたが、戦後の調査で、
 この4機は実際には飛行第22、および、85戦隊の4式戦であったことがわかった。
 日本側は「マスタング」との交戦で4式戦11機を失い、戦死者には85戦隊長が
 含まれていたことを認めている(訳者註:8月13日、22戦隊6機喪失(戦死4名)、
 85戦隊5機喪失(戦死5名)、7戦隊4式重爆1機喪失)」

「損害はP-47喪失1機、操縦者、ダラス・イヤーゲン中尉は2日間、捕虜になっていた。」

「2機 の練留機を相手にしばし寄り道をしたパードモはふたたび京城に針路を取り、
 上昇して雲を抜けた。密雲の上に出た途端、右、上方に3ないし、 4機からなる一式戦の編隊が現れた。

 不利な態勢だったので、かれは即座に敵機の方 へと旋回し、機首を落とし降下した。
 大地に向かう重い P-47に追随できる飛 行機はない。かれは敵機に発見されていないことを願ったが、
 次の瞬間、敵機も同じ針路に、 急降下していた。
 すぐに水噴射を行い、かれの後方に回り 込もうとしていた敵機を引き離し、手近な雲に入り、
 サンターボルトはもう敵 機の後上方に入っていた。わたしが編隊に入り込むと、一式戦のうち3機は左 に、
 1機は右に旋回していった。単機になった一式戦を追い、ジヤイ口式照準 器で狙った。

 敵機は逃げるため、 単に旋回しただけだった。わたしは燃え上 がるまで撃ちつづけた。
 速度が出過ぎていたサンターボル卜が 横を追い抜い たとき、敵機は爆発した。
 巨大な火の玉が地面に落ちていった。」


11 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:03:56 ID:???
1945.8.14
日本本土、豊後水道上空で47戦隊のキ84の8機と第五空軍のP38の6機の空戦があって
こっちはキ84が奇襲を仕掛けて失敗、P38を1機撃墜して2機失っている

詳細 http://bf109.exblog.jp/i6

12 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:07:01 ID:???
渡辺洋二「空の技術」より

航士54期 竹村ショウ二中尉の場合。
初撃墜は昭和17年1月、54戦隊、九七戦にて長沙上空でのSB爆撃機の単独撃墜。
その後63戦隊、隼の2型前期型で北千島、2型後期型で昭和19年2月にウェワク。
P38HやP47Dと戦う。撃墜2機・撃破1機を記録。
その後ホランディア、マニラをへて12月下旬明野教導飛行師団。教官を担当。

「 防空すなわち高々度来襲のB29邀撃は教官・助教が担当し、乗機は「隼」3型と
 4式戦(「疾風」とは呼ばず)が用いられた。初回は4式戦で上がった竹村大尉だが、
 高度9000メートルでアップアップ。ちょっと機を傾けると1000メートルほども
 滑り落ちてしまう。そこで4式戦は中高度用と決めて、以後はもっぱら「隼」に搭乗した。
  重量と速度が増えた3型は、2型よりもいくらか重戦的な操舵感覚があった。
 しかし4式戦に比べれば翼面荷重は3分の2にすぎず、エンジンが健全な出力を維持できれば、
 高度1万500メートルでも舵がきき、5機編隊の飛行が可能だった。
 (略)
  終戦時は千葉県松戸飛行場で、飛行第18戦隊の飛行隊長として、敵の本土上陸時に
 全滅する覚悟で待機。配備の5式戦闘機はさすがに武装も上昇力もすばらしく、
 「隼」3型より格上と認め得たが、とにかく出現時期が遅すぎた。」


13 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:37:04 ID:???
会いたくて会いたくて震えるのが西野カナ
会いたい会いたい会いたい会えない 私だけ見てほしいのが加藤ミリヤ
会いたくて、会えなくて・・・でも会いたいのがGIRL NEXT DOOR
『絶対会えない』って日よりも『会えるのに会えない』夜が辛いのがJuliet
どこにいても君に会いたい どこにいても君を探してるのが辻詩音
会いたいと願うだけでこんなにも涙あふれるのがYUI
会いたい夜に会えない理由はなに?なのが安室奈美恵
どこにいるの?ここにいるから すぐに会いたいのが青山テルマ
ただ会いたくなった それだけで乗り込んだバス この気持ちに理由なんてないのが阿部真央
笑って笑って君と会いたいのが大塚愛
明日は長い夜のあと 今すぐ会いたいのがmiwa
会いたかった会いたかった会いたかったYes!なのがAKB48
会いたい 心が溢れてるのがベッキー♪#

14 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/07/19(月) 12:43:50 ID:z53j6S6Q
http://www.taphilo.com/history/8thaf/8aflosses.shtml
Training (ドイツ空軍の飛行訓練時間と機体損失機数の推移)

ドイツ空軍と米英軍の飛行訓練時間の推移を眺めて見れば、バトルオブブリテンのように弱い英空軍が相手
でドイツ空軍が勝っているときはドイツ空軍の飛行訓練時間が長くなっているが、独ソ戦が始まってより
手ごわいソ連空軍との戦いになると飛行訓練時間は減っていき、オーバーロード作戦が発動されてそれから
1944年7月以降はうんと下がって100時間強となっている。なお終戦間際だと40〜45時間とのこと。

With both production and stocks declining rapidly, the most drastic curtailment
of aircraft operation was put into effect. Training was eliminated in September,
and essentially all operations except combat flying were prohibited. In the closing
months of the war, Luftwaffe pilots were sent into combat with only 40 to 45 hours
of flight training-sitting ducks for our well-trained air crews.
http://orbat.com/site/sturmvogel/ussbsgensum.html

 したがって、日本は戦争中ほとんどどの月でも、その航空部隊の数字上の機数を増すことができた。
数字上の戦力は戦争勃発時の戦術機2625機から、降伏時の戦術機5000機に加え、カミカゼ機5400機にまで上昇した。
 搭乗員総数は戦争勃発時の約12000名から降伏時の35000名強に増加した。
<中略>
戦争全体を通じて平均飛行時間は減少し、降伏時、アメリカ操縦士が600時間だったのに比較して、
100時間強といったところだった。訓練不十分な操縦士は、アメリカで養成された熟練した操縦士に張り合えなかった。
http://www10.ocn.ne.jp/~kuushuu/ussbs09.html

#飛行訓練が日本軍が100時間に対し米軍が600時間では、それだけでもはや勝負はついている。

15 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:47:22 ID:???
>>14
> #飛行訓練が日本軍が100時間に対し米軍が600時間では、それだけでもはや勝負はついている。

それ、練習機で特攻に出される海軍パイロットとかそういうの含めて全日本軍の平均だろ。
具体的にF6Fに負けた47戦隊とかP47に負けた22戦隊とか85戦隊とかの練度はどうなん?

16 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:53:29 ID:???
>手ごわいソ連空軍
機体、パイロットとも、ここが一番粗製濫造、数で勝負って気がすんが

>1乙

17 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:58:02 ID:???
機体も燃料も作戦機に回されて、やっと訓練に飛んだら敵に落とされる
そんな状況を考えれば降伏時に100時間は驚きに値する

18 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 13:04:52 ID:???
しかし日本軍叩きばっかだな
やっぱ戦争に勝たないと卑屈になるんだ
戦勝国サイトは常時マンセーだぜ?w
日本人の先祖叩きは異常wwwww

19 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 13:08:28 ID:???
卑屈っていうより
思い入れも何も無いってところでは。

>>18
歳いくつ?

20 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 13:21:18 ID:???
ホルホルホル


紫電改の米軍テスト時の正確な数値は不明だが、「当時のどの米海軍の現役戦闘機よりも優速であった」
というコメントが残されており、昭和20年10月16日に米軍に引き渡すための空輸の際も、米軍のハイオク
ガソリンを用いて全速で飛ぶ紫電改3機(志賀少佐等3名が示し合わせて実行。銃弾未搭載のため軽量)に、
監視役のF4Uは置き去りにされそうになったという。

ピエール・クロステルマンはその著書「空戦」で紫電改が高度6000mでP51マスタング44年型と同程度の
スピードを発揮したことからマスタング44年型のカタログスペックを基準とした最高速度時速680km説を
採用しており、当時の連合軍の空軍関係者はその程度の速度と認識していたことが伺える。

また、昭和26年に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり
「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。
どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった。ともかくこの飛行機は、戦場ではうるさい存在であった」
と評したという。

『The Illustrated Directory of Fighters』(Mike Spick著)P.218によると、
N1K2-J(紫電改)は高度19030フィート(5800m)において最高速度416マイル(669km/h)、
海面高度において最高速度358マイル(576km/h)、上昇率は高度20014フィート(6100m)まで
6分6秒と性能が記載されている。(これらの数値は連合軍による鹵獲機での試験データに
基づく数値と注釈で触れられているが、元となった試験情報の出典など詳細は不明である。)


21 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 14:29:02 ID:???
>>20
>また、昭和26年に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり

いや米軍側の記録にアメリカ本国に紫電改を持ち帰ってテストした記録ないしw

22 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 15:04:08 ID:???
>>21
釣り針が太すぎてひっかかる気にもなれんな。

23 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 15:13:33 ID:???
そういえば紫電改だけ特別に4機も米国に持ち帰ったんだよな。
関心の大きさがわかる。
それに大村に進駐してきた海兵隊の将校が最初に聞いたのは
「クウセン フラップハドコダ」 らしいしな。

24 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 15:19:43 ID:???
>>23
> 「クウセン フラップハドコダ」

マッカーサーだろ、それ

28 名前:伝七 投稿日:1999/06/30(水) 23:25
紫電改
マッカーサーが日本に降り立って最初に言った言葉
「オイ、ジドウクウセンフラップハドコダ」

・・・・という伝説が残っています。

25 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 19:25:23 ID:???
海式厨のオナニーがものすごいと聞いて

26 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 19:32:07 ID:???
紫電改ほど誇大宣伝な機体はないわw

27 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 19:35:32 ID:???
アメリカ空軍博物館に展示しているのは日本の海軍機。
日本の陸軍機には資料的価値は無いらしい。



28 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 19:41:56 ID:???
私が零戦搭乗経験者の方々に聞いた範囲では、
スピットファイア:問題外
シコルスキー:問題ない
グラマン(F6F):強いが、ま〜大丈夫
P-51:手強いね!
(当然、高度や数にも大きく影響されますが)というのが大方の意見です。 

紫電改搭乗経験者の方は、
「油断していなければ、グラマンだろうが、P-51であろうが、負ける気はしなかった。」と
言っておられる方もおられます。

29 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 19:44:46 ID:???
> そういえば紫電改だけ特別に4機も米国に持ち帰ったんだよな。
> 関心の大きさがわかる。

これに関しては、終戦直後米軍から引き渡し要求があった飛行機のの内容がわかっております。
海軍の戦闘機だけ見てみましょう。

零戦六二型4機、同六四型、烈風改4機、月光4機、雷電二一型機、同三三型4機、天雷4機、強風4機、紫電3機、紫電改4機

基本的に19年以降の新型機に対して一律4機を要求しており、
紫電改だけ別格視されているということはないようです。

30 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:04:50 ID:???
まあ疾風でダメだったのがエンジンなのはもうほぼ確定してるので、
同じエンジン使ってる紫電改にその手のトラブルが少なかったとすれば、
単に使用実績が少ないだけの問題にすぎん。

疾風も初期の実戦テスト部隊の実績は及第点以上だったし。

31 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:13:45 ID:???
ばら撒いたか、少数精鋭かの違い

32 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:37:40 ID:???
ttp://www.warbirds.jp/truth/okusan.html

話は少し逸れてしまいますが、今のところ誉の不調に関してかなり疑われるのが潤滑油の問題ではないでしょうか。
疾風の部隊で高実働率を誇った飛行第47戦隊では、再生潤滑油の使用を厳禁していたと言われていますし、
あまり有名ではありませんが実働率100%を誇った飛行第104戦隊では満州の補給廠に在庫していた米国製潤滑油を使用し、
支給されていた航空鉱油乙(再生潤滑油 廃油をフィルターで濾したもの)を廃棄しています。

また、陸軍戦闘機隊の総本山的な存在であり、海軍の横須賀航空隊的な位置にもあった明野飛行学校では各機種の故障傾向を
分析し、疾風の多発故障としては電気系統の故障と並んで潤滑油に起因する故障の二点のみを挙げています。

あくまで仮説ですが、遂に実用化できなかった合成潤滑油など、この潤滑油問題というものは、実は燃料問題よりも
遥かに大きな問題だったのではないでしょうか。

33 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:42:44 ID:???
>>31
ばら撒いたか、集中運用かの違い

34 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:49:03 ID:???
疾風はエンジンだけじゃなくプロペラにも問題を抱えてるからな。

>>5
> プロペラのピッチ変更も今までは米国式の油圧式で故障はなかったが、今度はフランス式の
>  ラチェの電気式で故障が多かった。B29の腹の下をすりぬけて降下旋回に移った途端に
>  プロペラのガバナーの調節範囲を越えてしまい、エンジンのシリンダーが一本抜けて、
>  真っ黒な煙を吐きながら辛うじて成増にたどり着いたことがあった。
>  また無線機も真空管がパンクして故障だらけで満足に使えたためしがなかった。

35 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:58:08 ID:???
フィリピンの疾風も集中運用を目指して
第1,11,22戦隊、
第51、52戦隊
第200戦隊からなる第30戦闘飛行集団を編成してるんだけどねえ。
しかも第200戦隊は疾風を通常の2コ戦隊分、約80機。

なんかぱっとしないね。

36 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:03:15 ID:???
>  また無線機も真空管がパンクして故障だらけで満足に使えたためしがなかった。

47戦隊でもそんな状態だったんだな。

37 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:16:03 ID:???
>>35
フィリピンでグダグダに終わってるからな。
ただ集結させるだけでは連携できないので効果的な運用体制を確立しないと。

38 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:29:13 ID:???
烏合の衆、ゆうやつですかね

39 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:39:20 ID:???
オージースピットみたいなものかのお


40 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:51:16 ID:???
逆に効果的に運用できた343空はやはり偉大であると

41 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 22:11:43 ID:iRGqMbwF
ハ45(誉21)の運転制限って結局解除されたの?
古峰文三氏の記事によると、終戦間際まで解除されなかったとあるのだが。


42 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 22:14:53 ID:???
>>40
343空は数が足りてない。訓練期間もな。

43 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 22:34:02 ID:???
試作機段階からフル馬力発揮できてないみたいだから、書類上以外に「運転制限解除」なんて出来てないと思うのが無難。

試作機段階だからフル馬力発揮できてないのでは?

低圧噴射を実用化したとか100オクタン燃料使えるようになったとか、運転制御解除できるようになった理由が薄弱ですし。それで四式戦の性能上がったよすっげーみないな証言も聞きませんし。

馬力≒ブースト圧と考えると、離昇出力で500mmHg引けるようになったかどうかでしょうね。

誉についての勘所はね、世界中で同じような事に苦しんで同じような改良をしているな、と解ることですよ。BUN


44 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 22:35:54 ID:???
数が足りず訓練期間が足らなくても疾風以上の活躍をした343空はやはり偉大であると

45 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 23:28:17 ID:???
活躍してねーじゃんw

46 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 23:32:30 ID:???
運転制限解除の有無と主原因

126: 名無し三等兵 2010/03/01(月) 09:16:20 ID:???
>>115
昭和19年末から昭和20年初頭と思われますが、かもしれないという話と思われます。

学研の疾風本や戦鳥のログを見てもあくまで「見通しが立った」「可能性が濃厚」という話であり
すくなくとも運転制限が解除されたという確たる証拠は確認できませんでした。
学研疾風本で触れられていますが、誉を搭載する紫電改の操縦参考書には、昭和19年末の時点で
「現在もまだ運転制限が課せられているが制限解除の見通しも立ちつつあると述べられている」
とあります。ただ、その「見通し」が下記を指すのであればその解決は終戦直前になるのですが。

ということで、私も>>103の「部隊でも640km/hは普通に出してた」事例については
いつ頃、どの部隊なのか、興味があります。

>>119
主には混合気の分配不均等問題です。これは学研疾風本に明記されており、以下のように
位置づけられています。

「この混合気の分配不均衡という問題はハ45の持病ともいうべきトラブルの種に
 なっていく。これはその設計上、ハ45が抱え込んだ欠点の一つだった。
 ハ45はその量産が進んでからも全力運転が許されず、ブーストと回転数をおさえた
 運転制限が課せられたが、その最大の原因はこの混合気分配不均衡問題だった。
 この欠陥は、単に製造段階で粗製濫造を避けて慎重に精度の高い組み立てと調整を
 行っても是正されず、高性能燃料を使用しても十分な解決とはならなかった。」

これへの解決策である低圧燃料噴射装置の取り付けについては終戦間際になったとのことです。

47 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 23:41:46 ID:???
「戦闘馬力」と最大速度
誉21型の公称馬力は1700馬力(2速、6000m、3000rpm、過給圧+350mm)ある程度の連続運転できるように設定。
一般に知られる2000馬力とは「離昇馬力」のことで3000rpm、+500mmで一分程度に制限されていた。
昭和19年に入ると敵新鋭戦闘機との性能差を埋めるため運転時間の制限を緩和して
離昇馬力に相当する運転を10分程度の目安で許容する規定が検討されはじめた。
これが「戦闘馬力」で、米軍のミリタリー出力に相当する高負荷運転が昭和19年12月から公認されたのである。
紫電改の量産開始時には戦闘馬力の規定を反映させることができなかった。
水平最大速度594km/hはこのような制限下で計測されたもので、
実際の水平最大速度はこれをかなり上回るものと推測される。
>丸:最強戦闘機「紫電改」p124

笠井氏:黄色く塗られた紫電改を見て、紫電のエンジンは公称1890馬力でしたけど、「こんどの誉は2000馬力やでえ」

48 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 12:21:07 ID:???
菅野氏が怒るよ

49 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 12:33:47 ID:???
>>34
生産数が違うので、運用トラブルの数もケタが違うだけ。
そもそも戦時中の日本で量産して運用トラブルが多発しないほうが不思議。

紫電改は足の短さのせいもあって、配備されても使えなかったケース多いしな。

50 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 12:57:09 ID:???
新鋭機・紫電改を343で集中運用したのは間違っていないし、彩雲も配備して
情報も万全だったのも正解だったが、残念ながら活躍は大したことないよな。
鴛淵・林・菅野の3人の飛行隊長も杉田も武藤も失ってるし。
零で末期戦ったベテランは結構生き残った。
同じ場面ではないから直接の比較はできないのはもちろんだが。

51 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 13:21:06 ID:???
疾風の1/10も運用トラブルが報告されていない紫電改は偉大であると
>>49はいいたいのだな

52 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 13:47:57 ID:???
>紫電改は足の短さのせいもあって、配備されても使えなかったケース多いしな。

http://www.warbirds.jp/ansq_old/A1000749.html

えーと、資料を漁ったら、疾風も紫電改も共に航続が1700km。一緒なんですよ。
誉の試験の時、「海軍関係者は陸軍に頭を下げて高オクタン燃料を手に入れた」なんて記述もありますから、
紫電改が鬼界ヶ島までしか〜というのは、出撃時の燃料が支給されなかったからでは?
343空は迎撃が主任務。増槽をつけることもなかっただろうし・・・。

事実としては疾風も飛燕も九州から沖縄往復の作戦はしていません。実際の航続距離はもっと短かったようです。

なるほど確かに疾風で沖縄往復の作戦行動というのは私も聞いたことがありません。坂井氏の勘違いなんでしょう。

53 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 14:38:06 ID:???
飛行第47戦隊は>>9で幹部を失い3コ中隊を2コ中隊に縮小だったっけ、大ダメージ
離陸直後って343空でいえば杉田シチュエーション?

終戦直前ってソウルといいどこでもボロボロやね
244戦隊はどう?ここまでではない?


54 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 14:45:09 ID:???
>>53
有名なこのサイトをどうぞ
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~s244f/

55 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 18:19:22 ID:???
>>52
陸軍機と海軍機の用途の違いもわからないゆとりか?
そもそも陸軍航空隊は単座機パイロットが洋上飛行訓練受けてないから、
特攻ならともかく通常作戦で沖縄往復なんかできないよ。

56 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 18:26:08 ID:???
>特攻ならともかく

特攻掩護の話なんじゃないの?

57 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 19:17:00 ID:???
つか前スレで出ていた陸軍特攻のガイドラインでは
必要があれば誘導機が付くので単座機パイロットが洋上飛行訓練受けてないってのは
どうでもいいんじゃね

58 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 20:15:19 ID:???
特攻は帰りを心配しないでもいい作戦だが、通常作戦だと戦闘後にはぐれて
単騎になったパイロットが帰れなくなるので、通常は作戦自体を立案しないはず。
特攻機援護はほとんど会敵前に引き返してたから問題なかったんじゃないかなw

59 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 20:36:13 ID:kzGVRTgG

加藤隼戦闘隊隊長の加藤建夫とレーニン

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0204/41/275.html

加藤隼戦闘隊隊長加藤建夫の誕生日に意味があった。

60 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 20:53:37 ID:???
>>52はそもそも
「事実としては疾風も飛燕も九州から沖縄往復の作戦はしていません」と言ってるもんな

>>49
「 紫電改は足の短さのせいもあって、配備されても使えなかったケース多いしな。 」の例を出せばいいんじゃね

61 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:20:09 ID:???
なにかを断定的に書けば
すぐにソース出せという馬鹿が寄ってくる

俺の言うことが信じられないのか

62 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:30:12 ID:???
信じられない

63 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:34:11 ID:???
>>49
>紫電改は足の短さのせいもあって、配備されても使えなかったケース多いしな。

多い、というのは寡聞にして聞かないのでソース出してくれ。

64 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:41:18 ID:???
また無能で怠惰で傲慢で無礼なソース馬鹿か

65 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:50:56 ID:???
前スレの話を続けたいようだね

66 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:11:31 ID:???
>>63
お前、そうやってタダでソースを漁っているんだろ?www

67 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:14:41 ID:???
で、ソース出せないのを誤魔化すとw

紫電改の足が短いなんてケースはない。

ソースは訊くなよw

68 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:34:35 ID:???
これだけヒントを出してるんだから自分で調べれば?
無知浅学を曝す馬鹿は何がしたいのか相変わらずわからんな。

69 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:45:07 ID:???
>>68
お前無茶苦茶なことを言って、
相手が呆れているうちに逃げようという魂胆だろ

70 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:47:35 ID:???
隼スレにも宿題あったな

71 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 03:18:42 ID:???
確かに紫電11〜21で、脚がかなり短くなった。

72 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 04:08:20 ID:???
>>67
>>66

73 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 04:42:16 ID:???
658 名前:名無し三等兵 投稿日:2010/07/19(月) 12:44:13 ID:???
まあ
俺も信じてないことをわざと断定的に書いて
反論してくる奴にソースを出させてウマーってのはよくやるけどな

74 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 07:19:30 ID:???
              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i     ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / ソース出したら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる
        l イ  '-     |:/ tbノノ    \
        l ,`-=-'\     `l ι';/      \  ニート(24・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / /
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

75 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 11:02:48 ID:IFvd0jSs
ちょっと待て、烈風も持ち帰ってるのか?あの野郎全部処分しやがった?

76 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 11:11:38 ID:???
>>75
バカ無知wwww上げ某ww

77 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 12:13:25 ID:???
西澤さんを乗せてやりたかった

78 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 12:20:36 ID:???
某ってなんだろう

79 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 12:40:54 ID:az+4wjDX
疾風は300リットルの特製増槽(通常増槽は200リットル)二個付けて、
沖縄作戦に活躍してるよ。

80 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 13:38:33 ID:???
つーかさ、疾風による沖縄の飛行場襲撃は有名だと思ってたんだが>>52はどこの世界に住んでるんだ?
紫電改が疾風と同等の航続距離を持っていたことは事実ではあるけど。

81 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 13:41:36 ID:???
片道特攻のタ弾攻撃とごっちゃにしてない?
特攻じゃないけど後で特攻だったってことにされた(そのほうが死後特進に有利だからだったとか)例。

82 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 14:16:09 ID:???
渡辺洋二氏の「彗星夜襲隊」だと「陸軍戦闘機は、制空戦や特攻援護で九州から沖縄まで飛んだことは一度もない」とある。せいぜい与論島の手前だと。
カタログデータだけなら飛燕でも往復空戦可能だけど、現実にはいろいろあってそうはいかない、みたいな書き方で。
四式戦についても、データ上ならともかく空戦を見込んだりすればやっぱり与論島が限界だと。

83 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 19:50:53 ID:???
疾風による沖縄の飛行場襲撃は有名だと思ってたんだが>>52>>82と渡辺洋二はどこの世界に住んでるんだ?

84 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 22:09:59 ID:???
詳細キボンヌとしか言いようがない。
無知浅学低学歴にエピソードの一端なりとも御教授願いたい。

85 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 00:19:21 ID:???
>疾風による沖縄の飛行場襲撃

何の本に載ってる?

86 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 11:58:22 ID:???
>>83
だからそれは片道特攻の話。
生還を前提とした制空戦してた疾風もしくは紫電改とは条件が違う。
疾風が優位だ、としたいために意地になってるだけか?
違うなら出典だせよ。有名な話なんだろw

87 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 12:58:04 ID:???
事実1:陸軍単座機パイロットは洋上航空訓練を受けてない
事実2:先導機とは戦闘後の帰路にも確実につけられるものではない

以上の二点から、沖縄往復の通常戦闘任務を陸軍単座機パイロットに
やらせるのは特攻にも似た戦術上の邪道なのはまちがいない。
海軍では航続距離の問題から零戦のみが可能だった、という坂井氏の証言がある。

88 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 13:42:11 ID:???
疾風の沖縄へのタ弾攻撃って11機参加で9機未帰還だっけ?
半ば特攻攻撃だな

89 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 13:48:45 ID:???
九州〜沖縄は昼間なら島伝いにゆけるけどね。洋上航法の技術が必要かなあ。
地図見たこと無いんじゃないの?

90 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 14:19:44 ID:???
航法は機位を失った時には要ります

91 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 14:23:49 ID:???
戦闘を考えるなら増槽は捨てないといけないし、昼間でも機位は簡単に見失う。
洋上航法に慣れている海軍パイロットでもしばしば迷うぐらいだし。
戦闘で消費する燃費も見込めば、沖縄まで飛んで空戦やって帰って来いなんてめちゃくちゃだよ。

92 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 14:25:02 ID:???
日本人は海洋民族であり、洋上航法なぞ学ばなくても生来の技術としてもっている。
洋上航法技術が必要とかいってるやつは日本人ではない。優生保護法によって
淘汰されるべき個体。

93 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 14:31:01 ID:???
>>89
この時期の攻撃時間考えると未明などの時間が多いから
地形に頼った航法は、危険だと思うけどね。やってやれない事は無いと思うけど


94 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 15:02:40 ID:???
陸さんは正確な時計さえ持ってってなさそうだ

95 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 15:32:39 ID:???
坂井さんの勘違い?
紫電改も片道攻撃しろって話とは読めんし……

96 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 15:36:50 ID:???
ホラ吹きサブちゃんの話を真に受ける奴が軍板に居る方が驚き

97 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 16:49:41 ID:???
別スレにもあるが、坂井さんの話とされる物の多くは妄想の人の想像の産物を
坂井さんの口を使って言わせたって言う感じ。
坂井さんが実際に体験してる事以外の話は、信憑性に欠けると思う。
紫電改に関しては、実戦的な操作マニュアルに関係したらしいが、なんせ実戦には出てないんだから。
戦歴や人間関係を思うとあまり情報通ではないし。

98 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 18:09:05 ID:???
元ネタは源田憎し=紫電改憎しで疾風を持ち上げた話だったみたいだね。
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1276579269/l50

99 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 00:28:30 ID:???
>>89
米軍側も心得ていて、
沖縄戦では新しい戦術としてファイタースイープをその諸島沿いで行っている。
いい鴨になってしまうぞ。

100 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 01:50:19 ID:???
航続力のある高速機で攻撃隊を組めばいいって事だな。
陸軍ならキ84とかキ67とかキ46とか。

101 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 02:19:33 ID:???
何か同じ話題の繰り返しだなあ
紫電改の話し持ち出す海厨がくるとさ


102 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 08:36:57 ID:???
>>100
だから陸軍はそう考えてるよ。無知め。

735 :名無し三等兵:2010/07/14(水) 09:49:05 ID:???
陸軍はどう考えていたか?

航空総監部が昭和二〇年初頭に出したガイドラインでは
陸軍特攻は基本的に上陸作戦防禦のため敵上陸部隊のうちとりわけ輸送船を主目標とし
また輸送船団は比較的防御力が弱く攻撃しやすいとみられていた
ただし、それが機動部隊に掩護されている場合は対機動部隊特攻により空母の甲板破壊をおこなうものとされた

対機動部隊特攻には優速機材が選ばれ、具体的には司偵・四式重・四式戦とされた
突入機は5機以内、掩護部隊は四式戦とし突入機の倍の機数とし爆装、誘導機・戦果確認は司偵なるべく2機
攻撃は夜間・払暁・薄暮攻撃、1機動群に2〜3の攻撃隊を指向する
装備爆弾は500kg以上

対輸送船団特攻は比較的機材、要員ともに劣ることとなることが前提
突入機は1隊6機、機材は一式戦、戦果確認は司偵、または軍偵
装備爆弾はなるべく500kg

そこで装備爆弾は重爆は海軍800kg通常爆弾2発、その他双発機同1発、97戦・2単戦のぞく戦闘機は250kg2発
突入時の存速は270〜300km/hとされた

その後三月上旬には比島作戦の戦訓に基づき進攻、接敵、突入要領の詳細化が図られた
進攻高度は強襲の場合高々度急速接敵、奇襲の場合超低空接敵とする
ただし敵機動部隊のレーダーは優秀であって
進攻高度が中空の3000mで200km、超低空の50〜100mでも40kmで探知されると認識されていた
掩護戦闘機隊は直接掩護を突入部隊の前後、間接掩護を後上方1000〜2000mに配置するとされた

7月には、決戦方面の重点配備戦力として二個戦隊からなる第二〇戦闘飛行集団が編成される
機材は五式戦、当面は特攻掩護制空を任務とした
詳細は>>691引用のとおり

103 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 10:46:37 ID:???
>>102
>無知め
その一言が余計。言ってる事が正しかろうが荒れる原因になる。

104 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 12:01:01 ID:???
>>100
米陸軍のB-29とP-51の組み合わせに比べてorz

105 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 15:10:43 ID:???
>>102
他人のレスのコピペで偉そうな口を叩くな糞野郎

106 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 16:57:31 ID:???
>>102
はムチ打ちの刑

107 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 21:30:19 ID:???
>>106
>102を喜ばせてどうする

108 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 01:37:00 ID:???
疾風を使った沖縄への攻撃は台湾や徳之島を基点に往復しているようだが
九州から行った例もあるの?

109 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 03:51:19 ID:???
ガチムチなのは雷電だな

110 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 09:02:33 ID:???
可動率最悪ですぐに火を吹くエンジンのB-29と脆すぎる機体P-51の組み合わせってのもな…

111 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 09:04:14 ID:???
B-29は空飛ぶタンクローリーだしP-51Dも似たようなもん
どっちも無理して燃料積み過ぎ。

112 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 09:17:48 ID:???
B2-9にとっては日本軍の迎撃より故障とか燃料切れの方が脅威

113 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 10:13:59 ID:???
普っ通〜に高々度飛んでりゃ安心だからな

114 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 10:42:39 ID:???
>>113
B-29は飛ばす事自体が結構大変だし、日本軍の迎撃機より帰りのジェット気流の方
が怖ろしい。


115 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 11:07:31 ID:???
つかB-29が高高度を飛んでくるのは稀ですw

116 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 11:28:27 ID:???
高度1万mとかB-29でも流石に無理
現実は7〜8,000mが精一杯
それでも墜とせない日本の戦闘機って一体…

117 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 11:50:27 ID:???
B-29の話はこっちでしたばかりだし・・・
WW2日本軍の戦闘機はどうして速度が遅いのか?
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1278589276/l50

118 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 12:01:46 ID:???
>>116
落せないって…
日本機はB29乗員には大きな脅威を与え続けてるんだが。
米四発爆撃機の撃墜率はドイツ本土爆撃とそう変わらない2%前後
良くやったと言える。

119 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 12:44:50 ID:???
詳しい数字は良く解らないけど、それは撃墜率じゃなくて消失率じゃないの?

120 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 12:51:00 ID:???
どのみち四式戦では……。
一番がんばったのは高射砲だし。

121 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 12:52:30 ID:???
四式戦が防空戦では一番適した機材だったろ
鹿島沖に離脱するB-29を追撃できた唯一の戦闘機なわけだし

122 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 12:52:43 ID:???
アメちゃんは被弾して海上不時着したのは被撃墜に入れてないからな
できればどっちが出したデータか出典を明記して欲しい

ただB-29は日本侵入後は比較的低高度で作戦行動しており、会敵さえできれば
日本戦闘機にもある程度のチャンスはあったし、
(まあ実際は航空優勢を敵に握られてるため、中高度ですらそれがめっちゃ困難だったわけだが)、
それ以外に対空砲火を相当に恐れていたのは事実

ただ実戦投入まもない新型機であること、飛行距離が長いこと、などの理由から、
事故による消耗のほうが圧倒的に深刻だったのもまた事実

123 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 12:54:07 ID:???
そうなのかな?疾風ってB-29相手の防空戦じゃかげ薄い感じだけど・・

124 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 13:12:31 ID:???
対B-29戦だと
1、中国からの九州爆撃
2、サイパンからの高高度爆撃
3、低高度からの無差別焼夷弾攻撃
4、中高度の昼間都市爆撃
って時期に分かれる感じだけど
1は割りとヨーロッパ的というか警戒が早く正確だったので会敵機会が
 多くてB-29側の機材不慣れ・不具合もあって日本側有利。屠龍が活躍
2は迎撃はかなり難しく戦果は空中特攻がメイン。三式・二式活躍
3は一番迎撃チャンス多かったが夜間戦闘なので単座戦闘機は少なく
 月光や彗星夜戦が活躍のメイン
単座戦闘機が戦力になったのは4でそれもP-51の護衛が付くまでの一時期だったように
思えるけど間違ってる?

125 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 13:17:11 ID:???
関東防空を担った精鋭の47戦隊あたりは有名だろ
もっとも沖縄陥落以降は事実上本土防空を止めたから全体的に不活発だが

126 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 13:21:36 ID:???
244戦隊の中の人が言っているけど戦意高揚のために撮影所から近いんで
しょっちゅう宣伝に使われていたけど、自分たちは対重爆戦闘の中核戦力じゃ
なかったと自分たちでも言っているように、四式戦が活躍していないってのは
単にイメージの問題だろ。

127 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 14:26:16 ID:???
MiG15を擁していた北朝鮮、中国より日本の方が対B29のスコアが良い件

128 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 15:22:34 ID:???
本土爆撃の未帰還率(ドイツ本土防空戦より)
ドイツ
    出撃   未帰還    %
B17  208657   3154    1.4
B24  85225    1071    1.3

日本
B29  25915    351    1.4 

北朝鮮
B29  21330    34    0.16 

129 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 22:41:33 ID:???
B29視点では、一番恐い日本機はニックか?


130 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 23:42:48 ID:???
当たればやっぱ37ミリ砲1発の威力は強烈だろうから。

131 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 00:24:22 ID:???
>>126
それこそ裏づけがなければ「活躍していたはず」というのがイメージでしかない。
オスプレイの『B-29対日本陸軍戦闘機』ではほとんどキ84が出てこない。
>>125のいう47戦隊の吉沢中尉はキ84ではなく、キ44でB-29に体当たりしている。
陸軍航空審査部の佐々木勇曹長が5月の東京空襲で夜間にキ84で出撃して撃墜確実1機、撃破2機の戦果を挙げた程度しか見当たらない。

132 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 00:34:29 ID:???
追記
同書の巻末にB-29撃墜戦果上位者が記載されているがこれも
4、5、18、53、55、56、70、244、246戦隊と
装備機がキ44、キ45改、キ61とキ84を装備していない部隊ばかり。

133 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 01:50:55 ID:???
朝鮮戦争だと、陸続きで距離が短かったこともあり、
帰還できたがもうだめだスクラップ、が多かったし。
乱暴にひとくくりしても。

134 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 03:04:14 ID:???
さすがは大東亜誇大宣伝機

135 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 10:18:43 ID:???
まあB-29の迎撃だけが防空戦じゃないからね。
B-29の直衛のP-51や空母艦載機との戦闘には・・・
あれ・・それも・・・

136 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 10:31:07 ID:???
だいたい疾風って飛んでたんですかね?
むっちゃ影が薄い。

ttp://www.warbirds.jp/ansqn/logs-prev/A001/A0005445.html

まだ低性能に甘んじている四式戦が19年夏の中国大陸でP51とそこそこやれているのに、
四式戦の性能が持ち直してきているはずの20年前半になると今度は対P51用に五式戦待望論の
ようなものが出てきている。こういうことも良く考えてみなければならないと思います。

137 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 12:08:06 ID:???
「世界の傑作機」No.17 に掲載されている 244 戦隊・生野文介元大尉の回想でも、
5式戦は「絶対に信頼性のあるエンジン」「20 ミリが胴体に付いているので
旋回性能が非常によい」「P-51 に撃墜される心配はない、絶対に自信があった」と
しながらも、7 月 16 日の邀撃戦では「1, 2 機どころじゃない、ものすごい数の敵機」
に囲まれ、2 機を撃墜したものの最後には僚機の中井曹長ともども撃墜され
落下傘降下されていますね。

「絶対に信頼性のある」エンジンのはずが、8 機で上がった機体が次々に
「故障で 1 機降り、2 機降りして」邀撃地点に着いたときには 2 機になっていた、
という証言も興味あるところです。

138 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 12:14:50 ID:???
この時期は、金星60系でも栄系でも信頼性の欠如は一緒だが、
高速が大きな武器である疾風は一番影響があったんだと思うよ。
速度が出ない高速戦闘機は一番どうしようもない。
軽快な運動性能が売りの隼とか零戦のほうがマシだって言う声の集大成が
五式戦待望論じゃないのかな?

139 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 12:50:53 ID:???
>>122
>実戦投入まもない新型機であること、飛行距離が長いこと、などの理由から、
>事故による消耗のほうが圧倒的に深刻だったのもまた事実
そのようだね。B29は敵の迎撃以外の損耗が多い。
米軍のサイトで調べてみた。
ヨーロッパにおける米重爆の戦闘損失5548(うち高射砲+戦闘機4891 1.78%)
地中海で米重爆戦闘損失2755(うち高射砲+戦闘機2149 1.46%)
第20空軍のB29戦闘損失414機(うち高射砲+戦闘機147機0.50%)

140 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 16:31:02 ID:???
>第20空軍のB29戦闘損失414機(うち高射砲+戦闘機147機0.50%)

被弾で海に沈んだやつは147機のほうに入ってんの?
あと、夜間はいつ墜ちたのか判んない奴多いんじゃないの?
ルメイなんか、夜間攻撃時に撃墜されたのは1機もないなんて豪語してたけど。

141 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 17:07:10 ID:???
>ルメイなんか、夜間攻撃時に撃墜されたのは1機もないなんて豪語してたけど。

1.アメリカ的合理性基づくただの意気込み
2.単にルメイの勘違い
3.そもそもルメイはそんなこといってない
4.実は本当に撃墜ゼロ

さてこの中に正解はあるかなっと。

142 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 18:57:59 ID:???
アメリカは確認できてない被撃墜はすべて事故にしてるから
とくに夜間爆撃なんてそれこそ被害原因をつきとめるの不可能に近い
戦後に捕虜の証言でわかっても記録が修正されることはない
そういうのはどこの国も似たようなもんだ

143 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 20:11:33 ID:???
>アメリカは確認できてない被撃墜はすべて事故にしてるから
つまり米軍の事故は日本の行方不明に相当するってことかw

144 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 21:42:46 ID:???
>アメリカは確認できてない被撃墜はすべて事故にしてるから

なんだそりゃ。実例出してみろアホ。

145 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 21:45:25 ID:???
問題は日本軍全体の弱体化や欠陥であって、個々の戦闘機の性能以前の問題なんだよなぁ。

146 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 21:59:29 ID:???
そんな当たり前の話をして面白いのか?
空気を読めや池沼。

147 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:01:06 ID:???
>>137
4式は胴体に20mm付けようとは思わなかったのかな?

148 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:02:54 ID:???
乙型は20mm*4ですよ。500機くらいつくられたみたい。

149 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:15:00 ID:???
五式戦は実戦機会が少ないから過大な期待がそのまま印象として残った話だろ。
まぁ烈風への過大期待よりはマシだが。

150 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:15:49 ID:???
しかし本土防空戦の時期、
紫電改や五式戦や零戦は負けてるとは言え互角程度の戦いもしているのに
疾風についてはそういう記録が確認できないね。

整備体制とかの問題で高性能機だけに性能の落ち込みも大きかったのかな。

151 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:17:16 ID:???
>>149
>五式戦は実戦機会が少ないから過大な期待がそのまま印象として残った話だろ。

そう言い切るならキ100の戦績を挙げてみろ
できないなら断言なんかするな池沼


152 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:19:02 ID:???
>>150
アホか。キ84は運転制限が解除されてどの部隊でも640キロ以上出してるんだよ。
誤式戦や源田の殺人部隊と一緒にするな。

153 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:23:31 ID:???
>>151
温存でほとんど飛んでないだろ。
数少ない空戦では日本側が過大な戦果を言い立てている(と、いってもせいぜい5機程度だが)が、実際の損失はその半分以下でもっとも善戦して同数損害とか程度。

154 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:23:38 ID:???
>>3のように過大な期待が裏切られた、というのが四式戦なんかな。
それで>>136のように次は五式戦への待望があって111,112戦隊が五式戦で編成されるという流れ?

155 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:27:19 ID:???
温存というなら疾風も同じなんかな。
同条件で疾風は何の戦果も残さずやられた記録だけで、
五式戦は数少ない空戦で日本側が過大な戦果を言い立てているくらいの戦果は挙げている?
天皇からほめれたんだっけ?

156 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:27:28 ID:???
パイロットの質低下もひどいからな。
仮に四式戦が全部五式戦に入れ替わっていたとしても結果はかわらんだろう。
もう個々の性能とかどうという劣勢じゃない。

157 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:29:04 ID:???
>>156
でも四式戦部隊と五式戦部隊の戦果に差があるのはなぜ?

158 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:30:08 ID:???
キ84の性能劣化が激しかった、それだけだろ

159 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:31:09 ID:???
>>158
でも>>152は運転制限が解除されたって言ってるけど・・・?

160 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:34:34 ID:???
>>157
ないよ。実質負け戦ばかり。出撃回数が少ないかというら五式戦は落とされる数も少なかったという程度。
日本戦闘機隊があらゆる面で圧倒されてたんだから、どうにもならんわ。

161 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:34:57 ID:???
陸厨はわけのわからん内輪もめが好きだな
おまえらよくやるわw

大東亜欠陥機が手も足も出ないF6Fに紫電改は十分対抗

これで十分

162 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:48:23 ID:???
>>154
単に編成時の機材で2個戦隊分の機材があるのがそれだけだったから
それでも足りなくて四式襲や五式複戦といった雑多な機材で編成されている部隊だから
疾風は比島決戦に集中配備されて機材が枯渇していたという単純な理由

まあ五式戦マンセーは比島決戦の前には疾風があれば必勝不敗と豪語して、さっさと逃げ帰り
今度は疾風は糞だと言い出し、そいつの督戦の下で行われた模擬空戦で五式戦最強
五式戦は三機分の戦力だと言い出した戦隊長殿の影響はあるだろうけどなw

163 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:49:28 ID:???
各WW2日本機スレに出現する単に煽るだけの馬鹿が一人居るな。
意味ない誰にでも噛み付くし自演もしてるから、
皆さん馬鹿の自演に煽られないで冷静に。

164 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 22:50:45 ID:???
ああそれと112戦隊は疾風も順次配備されている。
五式戦は疾風の3機分と言ってたけど、結局は配備された疾風を戦隊では
どう扱っていたのかは知りたいところだけどね。

165 :名無し三等兵:2010/07/25(日) 23:16:22 ID:???
鐘軌は着陸速度の大きさが、疾風は舵の重さと(日本機としては)旋回性が
今ひとつな点が、総合的な能力以上に多くのパイロットに不評を買った感じがする。
五式戦の場合は速度が今ひとつでも、隼なみの旋回性・舵の軽さに加えて、
火力や降下性が向上した点で逆に実性能以上に称賛されている感じがする。

166 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 00:02:14 ID:???
>>160
そう?>>153
>数少ない空戦では日本側が過大な戦果を言い立てている(と、いってもせいぜい5機程度だが)が、
>実際の損失はその半分以下でもっとも善戦して同数損害とか程度。

ってことなんで互角くらいには戦ったことがあるんでしょ?
疾風は互角に戦ったことあるのかな。

>>162
> 単に編成時の機材で2個戦隊分の機材があるのがそれだけだったから

これって何か資料に基づくもの?あなたの想像?

>疾風は比島決戦に集中配備されて機材が枯渇していたという単純な理由

これも資料に何か資料に基づくもの?あなたの想像?

学研の「三式戦闘機・五式戦闘機」「四式戦闘機」によれば、
111, 112 戦隊の編成は20年7月で、比島戦時の1月からの四式戦の生産数は月産100機前後で1000機以上。
五式戦はむしろ19年12月の名発被爆のあとの工場疎開によるハ112の供給不全、
20年6.28の川崎岐阜工場の被爆による機能停止で、それまで平均数十機ペースの生産量が20機台に落ち込み。

ということでこの時期、どちらかというと供給量は四式戦の方が十分にありそうだけど。
・・・というより五式戦が供給停止状態になっている。

また、酣燈社「日本陸軍戦闘機隊」には112戦隊の編成について
「戦隊は、111戦隊と同じように2個戦隊分の規模を予定し、五式戦6個中隊の編成を
 目指したが、機材の供給不足からとりあえず五式戦約40機(3個中隊)、四式戦約20機
 (第1中隊)にどどまった」とのことなので供給不足はむしろ五式戦では。なので

いずれにしても内容はともかく想像なのか資料に基づくのかは明確にしてほしいものです。

167 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 01:08:58 ID:???
>>166
負けず嫌いなのはいいけどさ、111戦隊や112戦隊が末期に突然編成されたなんてアホな妄想がよく出てきたなw
両戦隊は元々は明野教導飛行師団だドアホ。
編成されたのは19年6月。本土空襲により教育部隊は満州に移動が決まり飛行集団として改編が開始
正式に通達がでたのは7月というだけの事に過ぎないのは、6月に伊勢湾上空の戦いに参加していることで
分かるだろうに。
五式戦は元々明野や5戦隊で評価試験を受けていたからキ102と共にそのままスライドして配備が進んだ。
五式戦は緊急増産が指令され3月36機、4月89機、5月131機、被爆した6月88機を生産。
戦隊装備機は空襲前に配備が行われているし、この辺りは檜大尉の著書にも記載されていて、
今川一策少将が集団長拝命の際の集団編成表にある48機というものが末期によくある書類上の
配備でないことは確認できる。

疾風はハ45は比島決戦に合わせての無理な増産命令により太田工場では44年10月〜12月に
最多だったものの代用資材を用いての非常に問題のある機体の生産が行われている。
しかし発動機の生産が追い付かず首なし疾風は45年2月の空襲で大量に失われ(中島側で
把握しているもので2/10の空襲で74機を喪失等)、多くの生産機材を失っている。
さらに工場疎開が2月には開始され生産遅延が悪化。

首なし疾風はフランク系の部品の生産に必要な資材が枯渇しただめで過去に清算していた部品で
生産を続けたものの疾風に供給される武蔵野工場のハ45が1月には280基、以降は80基程度しか
生産ができなくなり生産数が大幅に減少。部品供給にいたっては1月〜3月の間に途絶。
本土では2月あたりから本格的に供給が開始された疾風装備部隊は部品枯渇で悩まされることになる。

168 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 08:47:33 ID:???
60年も昔の話だ。もう勘弁してやれ。

169 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 16:36:29 ID:???
「完調」なら日本最優秀戦闘機と敵方からも評価。
ある意味、駄作と笑われるより悲しいな。

170 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 17:22:55 ID:???
しかし、不調の疾風と不調の隼なら普通に疾風だろ?
絶不調の川崎戦闘機なんて論外。

171 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 17:48:57 ID:???
>>170
必ずしもそうとも言えないんじゃないかな?
隼って米軍機側から言うとカテゴリのの違うとも言える相手なのでやり難くかったと思うよ。
横へ機動力とかの取り得はある。まあ、撃墜するのに難儀するって程度だろうが。
速度の出ない疾風は、取り得のない機体に思えるけどね。

172 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 18:01:21 ID:???
>>171 いや、栄も不調なら駄目だろ。

173 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 19:14:08 ID:???
不調の隼は知らんが、不調の疾風なんか滑走路の場所塞ぎでしかないだろ

174 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 19:22:49 ID:???
疾風はプロペラの不調も抱えていたので難しいね。

175 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 20:01:46 ID:???
>>170
不調ならどっちもダメでFA
単に不調になる確率の問題でしかない

176 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 20:05:41 ID:???
隼は、三型の初めの頃は水メタに整備員が慣れてなくて大変だったようだね
比島ではそのせいで可動率を落としたんじゃないかってBUNさんが言っていた

177 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 22:49:03 ID:???
>>166
>互角くらいには戦ったことがあるんでしょ?
>疾風は互角に戦ったことあるのかな。

44年10月4日 梧州上空の空戦
85戦隊の疾風はP-51を4〜5機撃墜(米側損失と一致)
85戦隊機には被弾すらなかった(梅本「中国大陸の鍾馗と疾風」)。
疾風が本気出せばこんなもん

178 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 23:10:53 ID:???
数字見ただけじゃ本気かどうかは分からないのは常識

179 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 23:15:14 ID:???
本土決戦時期じゃないから却下

180 :名無し三等兵:2010/07/26(月) 23:54:25 ID:???
>>177みたいな文字通りの完全勝利はあまり例が無い。

44年1月ラバウル上空の12対0の完全勝利のときでも
零戦は全機帰還したものの8機の被弾があった。
45年3月19日紫電改がほぼ互角の撃墜率だった空戦でも
F6Fには被弾機が多数あったし。

181 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 00:31:01 ID:???
第二次大戦最優秀機と言われるP-51を完膚なきまでに叩きのめした
四式こそが、第二次大戦最優…ry

182 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 00:45:04 ID:???
>>179
日本に悪条件が揃い過ぎてる(訓練不足、補給困難、材質低下、数的不利、出撃禁止…)
本土上空戦を基準にするってのもあんまりだなぁ。

183 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 00:49:43 ID:???
紫電改や五式戦の戦果とくらべるという趣旨だったからでは

184 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 01:02:43 ID:???
零戦も忘れてはいかんぞ。最強の52丙が活躍してるからな。

185 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 02:08:55 ID:???
>>167
負けず嫌い、というよりも根拠がよく分からないだけで。いくつか確認を・・・

> 両戦隊は元々は明野教導飛行師団だドアホ。

基幹となったのはは111が明野教導飛行師団、112が常陸教導飛行師団の各教導飛行隊だね。
まあ細かいことはいいとして・・・

>五式戦は緊急増産が指令され3月36機、4月89機、5月131機、被爆した6月88機を生産。
>戦隊装備機は空襲前に配備が行われているし、この辺りは檜大尉の著書にも記載されていて、
>今川一策少将が集団長拝命の際の集団編成表にある48機というものが末期によくある書類上の
>配備でないことは確認できる。

第111・112戦隊は第二十戦闘飛行集団で、7/10 編成時の集団長は青木武三中将だけれども、
今川氏の話は何の話?

今川氏が明野教導飛行師団を離れる5月時点での明野における五式戦の装備数のこと?
それとも「今川一策少将が集団長」というのは昭和20.3.1の「明野教導飛行師団長」の間違い?
また、明野への五式戦の配備は4月からでは?
・・・ということで、48 機というのは明野のどの時点の何の機材の数字だろう?

まあ、明野教導飛行師団は4個中隊編成なので
機種内訳はともかく48機くらいはもっていて不思議はないのだけれど。

186 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 02:14:52 ID:???
ひきつづき・・・
>111戦隊や112戦隊が末期に突然編成されたなんてアホな妄想がよく出てきたなw

とは思っていないよ。
おなじみの戦史叢書「陸軍航空の整備と運用(3)」の第111・112戦隊編成の経緯

「昭和二十年春季以降陸軍航空の攻撃戦力の主体は、いうまでもなく特攻隊である。
その特攻攻撃を成功させる要点は、特攻隊を目標上空に確実に到達させるための、
捜索、誘導、掩護である。陸軍航空は、天号作戦引き当ての戦力を除き残された最後の
優良人員、器材を結集して戦闘隊と偵察隊を編成した。

七月十日、第二十戦闘飛行集団司令部が編成された。集団長は、戦闘隊の最練達者青木武三中将であった。
そして、その隷下に明野及び常陸教導飛行師団の人員、器材を基幹として編成された、
飛行第百十一戦隊(長 石川正中佐 40期)、同第百十二戦隊(長 檮原秀見中佐 38期)、を入れた。
両戦隊は編制定員四一一名、飛行機定数五式戦五五機、外に予備機二八機を有し、
当時における最強戦闘戦隊であった。」

それから具体的な装備数については、上記含め各種資料からまとめると

 明野教導飛行師団の教導飛行隊:4個中隊、4月より五式戦を順次導入
 → 111戦隊 定数五式戦55機、外に予備機28機、発足時五式戦4個中隊、四式戦1個中隊
   最終的には五式戦6個中隊120機まで拡張の予定

 常陸教導飛行師団の教導飛行隊:中隊数、五式戦導入時期不明
 → 112戦隊 定数五式戦55機、外に予備機28機、発足時五式戦3個中隊(約40機)、四式戦1個中隊(約20機)
   最終的には五式戦6個中隊120機まで拡張の予定

ということで、発足時もまず五式戦で揃えようとし、112戦隊では発足時点で五式戦の足りない分を四式戦で補っている。
そしてその後も四式戦ではなくあくまで五式戦で6個中隊までに拡張を図ろうとしていた。
まあこれは6.28 の川崎岐阜工場の被爆で実現困難になるのだけれど。

187 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 02:17:10 ID:???
さいごに・・・

>疾風は比島決戦に集中配備されて機材が枯渇していた

        五式戦    四式戦(中島太田:プラスは中島宇都宮)
 20年1月    3    276+81
 20年2月   11     87+42
 20年3月   36    149+67
 20年4月   89    122+63
 20年5月  131     83+115
 20年6月   88     90+78
 20年7月   23    137+47
 ※20年2月に中島太田の生産数が落ち込んでいるのは中島太田被爆のため。
 ※20年6月28日の川崎岐阜工場被爆で五式戦の生産はほぼ停止。

機材の供給状況については生産数を比較するとこんな感じだね。生産数は四式戦の方がずっと多いけれど。
また保有数でもたとえば20.5.20の航空総軍の調査では陸軍単座戦闘機の全保有機1700機のうち、
500機以上が四式戦で筆頭、五式戦は60機弱にすぎない。

7/10 編成時点に「疾風は比島決戦に集中配備されて機材が枯渇していた」というのはどういう事情が?

188 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 05:33:53 ID:???
>>180
そこに挙げた二例で零戦と紫電改の性能を示すものだと言えるのかい?
>>177も自分に都合のいい数字を挙げているだけに過ぎんよ

189 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 07:35:10 ID:???
>>188
自分に都合のいい数字だけあげて叩き合うのが軍板の醍醐味だろ
頭腐ってるんじゃないか

190 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 18:08:20 ID:???
>>188
互角に戦った例があるのか?の問いに対しての返答をしているのに
都合の良い数字などと叩かれてもな。

191 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 19:18:46 ID:???
>疾風が本気出せばこんなもん

192 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 20:07:34 ID:???
>>190
んー本土防空戦時期限定でね
でないと紫電改様や零戦様や誤式鮮との比較にならないじゃん

193 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 21:49:25 ID:???
誤死期賤

194 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 22:12:15 ID:???
>>188
単なる事実を書いたまで
キミの妄想にとっては都合の悪い話かもしれないがw

195 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 22:24:32 ID:???
殺伐としたスレだなあ
馬鹿の一つ覚えみたいに叩き合いしかできんのかお前ら
同族嫌悪ってやつだなw

もっと仲良くやろうぜ

196 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 02:35:19 ID:???
>疾風が本気出せばこんなもん


おっと妄想がw

197 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 02:40:08 ID:???
証明タイムの始まりですね

198 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 07:40:23 ID:???
>>194にがんばって証明してもらわないとね

199 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 08:30:10 ID:???
1.19のラバウルと3.19の松山にはいくつか共通点があって

・レーダーや偵察機により事前察知に成功
・邀撃側が同数
・20mmを装備している
・海軍航空隊である
・19日である

200 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 09:20:23 ID:???
前者は奇襲による先頭集団の損失が大半なので
数で同等ってのは少し違うと思う

201 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 11:39:18 ID:???
wiki すごいね

邀撃する零戦隊は、来襲する護衛戦闘機陣をかわして爆撃機編隊先頭に突進、攻撃して編隊を小さく分散させた後で、
周囲から執拗な攻撃を繰り返した。これに対し連合軍各国の混成航空隊(米軍の陸・海・海兵隊所属の各航空隊、
英連邦豪州空軍、英連邦ニュージーランド州空軍)は直掩戦闘機隊と爆撃隊の緊密な十字砲火による協同連携防御で
これを阻止した。
ラバウル在地の陸海軍高射砲陣からの烈しい対空射撃で空一面は弾幕で覆われた。彼我ともに知略を尽くす緊迫した
連日の空中戦闘で、零戦隊の戦果は少ない日は6機、多い日は87機、平均で20数機以上であった。戦後の戦史研究者らに
数の重複を指摘されることはあっても、実際に来襲する大編隊に毎回大きな損害を与えていたし[92]、ラバウル守備隊は
毎週、連合軍側生存搭乗員を多く捕虜にしていた。地上基地員たちも爆撃終了後は人力に加えラバウルのトベラに持ち込んだ
スチームエンジンローラー、英軍鹵獲ブルドーザも整地に使い滑走路を速やかに修復、復旧させた。

少数機で多数機に対抗することが極めて困難なことは、英国が発表した航空戦の戦略理論 N2乗法則(N square Low)
[94] の示すとおりで、日本海軍航空隊によく知られていた。201空が1月4日にサイパンに後退したあと、邀撃する零戦隊は
ラバウル東飛行場の204空とトベラ飛行場の253空の2隊のみの状態にかかわらず、彼らラバウル零戦隊の搭乗員たちは、
連日つづく一直配置の邀撃戦闘を歯を喰いしばり体力酷使の状態で戦いラバウルの制空権を確保していた。

202 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 11:40:43 ID:???
つづき

日本側はセント・ジョージ岬レーダー基地からの警報により敵来襲を30分前に事前予測し、第26航空戦隊所属の
数十機のラバウル零戦隊全機は一斉離陸を5分で完了、高々度で待機して邀撃し、来襲する連合軍戦爆連合大編隊
との間に大空中戦が展開された。[91]

203 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 15:57:18 ID:???
やっぱ数は必要だって事か

204 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 20:14:08 ID:???
>>199
19日である ですべてぶち壊す気かよ!

205 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 21:31:36 ID:???
うんうん。ラバウルのは1.17だもんな。

× 19日である
○ 18日前後である

206 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 23:09:03 ID:???
>疾風が本気出せばこんなもん

搭乗員は命懸けで戦っていたと思うが・・・


207 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 00:27:20 ID:???
しかし>>177みたいな文字通りの完全勝利はあまり例が無いのも事実だな

208 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 03:28:26 ID:???
あまりないから運が良かったと分かる訳だ

209 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 05:56:10 ID:???
しかし>>177の反対みたいな文字通りの完全敗北なら結構例が有るのではないか

210 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 09:24:37 ID:???
そもそも戦闘の勝敗の要因としては機体のカタログ性能よりも他の部分が大きいということでは。

211 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 09:38:25 ID:???
それはすでに>>199様がお書きになられている

212 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 13:17:25 ID:???
>>185以下に対する>>167の反論はまだかな

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