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日本海軍反省会 2ch其の2

1 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:04:22 ID:???
前スレ
日本海軍反省会 2ch其
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1272516748/l50

敗戦の原因がなんであるか、それを板に書き連ねるだけでも、後世のためになるではないか。
経過はどうあれ、欧米の植民地主義に真っ向から立ち向かってアジアを解放したのは
日本ではないだろうか?


2 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:08:44 ID:???
998 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 09:45:38 ID:???
ファシストと手を結ぶわ、仏印進駐するわ、大陸撤兵は25年後が妥協案だとか抜かすわ、
そういうふざけた事してればそりゃアメリカもハルノートぐらい出してくるわ。


999 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 09:46:52 ID:???
こういう奴って
「平和に暮らしていた日本にある日突然アメリカが最後通牒を突きつけてきた!」とか本気で信じてるんだろうなあ。


1000 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 09:53:13 ID:???
ハルノートが理不尽だとか無茶な要求だとか言う奴は
すべてがハルノートから始まっていて、何故ハルノートが出されたのかそれ以前の過程について考察する事はない。

この子の自虐的歴史観は・・・
WW2当時アジアで独立国と言えたのは日本とタイだけだぞ!

欧米が植民地政策で植民地から富の収奪に明け暮れてた頃にほんは
朝鮮半島にインフラを整備していた。
ソウル大学、学校、病院、上水道、本土にはない規模の発電所。

そういう宗主国は日本以外にはない。

3 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:11:58 ID:???
まだやってんのか反省大好きゴメンナサイジャップwwwwwwwww
いい加減海外から考えて見ろよ自虐タコは

4 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:27:30 ID:???
これが外人から見た普通の日本のイメージだよ

注目

愛想笑い
チマチマ
小さくて猫背で小股
文化は空手とサムライ
常時「ゴメンナサイ」

世界の大企業のトップがいじめられて全世界に向けて「泣くwwwwww」
戦前と戦後の日本人は天と地の差
戦後の日本人は戦前の遺産で戦後は世界に君臨できた

先祖も国家も敬わない日本人は必ず終わる
なぜなら皆誰もが年老いるからだ
将来敬われない国に生き甲斐がないから自殺が先進国トップになる
もう数字に日本の終焉は出てるな

戦後日本人の反省とは他のせいにするのが反省
そこに建設的な分析は皆無で
あるのは敗戦国として利用されるだけの反日利権のうま味だけしかない
すでにスレタイの「反省」にすべてが出ている
戦後日本人に自立した人間が持ちうる公正な判断力はない

5 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:29:00 ID:???
外国人から見た典型的日本人のイメージ(これだけで誰もが日本人だとわかる)
http://www.youtube.com/watch?v=qtwdYDEsJpY

6 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:36:41 ID:???
在日チャンチョンカマッテホイホイ2号出航w

7 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:39:12 ID:???
数分間隔で連投するのは前スレ以来自作自演の勝利宣言を繰り返す毎度の基地外

8 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:44:43 ID:???
しらねーよヴォケ

9 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:46:06 ID:???
>>7
つーかすぐかかるなよ、どんだけキレ安いヴォケなんだよwww

>在日チャンチョンカマッテホイホイ2号出航w

10 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:53:07 ID:???
日米諒解案は陸海軍も概ね納得してたんだっけ?
まぁ松岡のバカに消されちゃうけど。

11 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 11:11:18 ID:???
石川と神つれてこい。
あと宮様も、一人じゃないぞ二人だぞ。

12 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 11:31:10 ID:???
kusosure

13 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 11:57:03 ID:???
ハルが対日強硬派だと思ってる奴は大抵知らない>日米諒解案

14 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 12:15:47 ID:???
ぐぐれば幾らでも出てくる外交文書だよ。

原本を閲覧した訳でもないのに偉そうに知ったかぶる奴は一体…

15 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 12:19:51 ID:???
及川古志郎あたりもなんかね…優柔不断というか

16 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 12:42:20 ID:???
外交ってのは一にもにもニにも国益優先で、決して正義ではない!

今も昔も外交下手な日本は諸外国&在日に翻弄され捲ってる。

17 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 12:58:48 ID:???
>>16
日露戦争の頃はすごかったのにね。なんでそれ以外はダメダメなんだろ…….

18 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 13:17:45 ID:???
徳川300年の呪い

19 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 14:47:37 ID:???
>>17
そうかぁ?

日本海海戦でバルチック艦隊を潰滅に追い込み、
大損害を出して二百三高地を陥落させたが…

日本は既に、継戦能力は限界に達していたため講和の仲介をアメリカに頼んだ。
皆が御存じの通り賠償請求は拒否去れたのを始め極めて不平等な条約となってしまった。

之もひとえに日本の外交下手による結果だろう。





20 :記憶喪失した男:2010/07/18(日) 15:00:28 ID:QRlY/XXs ?2BP(791)
現代戦のノウハウは、
戦闘機で制空権をとり、
偵察衛星で位置を確認して、
爆撃機で敵地を爆撃し、敵勢力を弱体化させてから、
陸軍を進軍させ、占領する。

そのため、戦闘機を買い、制空権さえ守れれば、日本は軍事的に独立できる。

アメリカ:戦闘機1900機
ロシア:戦闘機900機
中国:戦闘機700機
日本:戦闘機300機(うち、練習機が150機)

日本は戦闘機を700機ぐらいに増強するべき。
むかしのことより現代を考え、戦闘機を買おう。

21 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 17:01:28 ID:???
状況に関わらず望みの結果が100%返ってこないと外交下手かw

22 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 18:13:26 ID:???
>>21
じゃ、お前は今も昔も日本は外交上手って胸張って言えるのか?


>状況に関わらず望みの
>結果が100%返ってこない>と外交下手かw


第一、だれも100%…なんて言ってねえし!

23 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 18:24:20 ID:???
>>21
じゃ、きみは、今も昔も日本は外交上手って胸張って言えるのかな?

>望みの結果が100%返って…

って誰も言ってないし。

24 :23:2010/07/18(日) 18:27:17 ID:???
安価訂正

>>21=×
>>22=○

スマソ。

25 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 19:47:58 ID:???
今もそうだね>トラストミー

中曽根とか小泉とかは個人的に仲よさそうに振舞ってるけど……

26 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 19:52:14 ID:???
やましき沈黙

27 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 20:08:52 ID:???
そもそも、日本の外交を評価できるほど、当時の内外の情勢を理解し、史料を提示できるのがいるのか?
満州事変以降の対支外交からその背景にあった経済問題を含む内政やら1国だけの流れを追うだけで限界。
俺は阿呆なので、対米問題が対支那政策に絡んできたら、手に余る。
例えば、国際連盟脱退に関しても、当時日本に同情的だったイギリスの立場を考慮しつつ、結局脱退して、国債連盟と一定の距離を保ち、逆に孤立を避けるという外交政策についてはどうか。
満州事変が起きてしまって、あの時点での決断として、あれは外交的失敗と断罪できるのは、歴史を知っているからじゃないかという思いもある。

天文学の「3体問題」より複雑な話になるのに、IFを設定してそれがどうなるかなんて断定するのは俺にはできん。

28 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 21:13:07 ID:???
日露講和にまでケチつけるのは高望みが過ぎるってもんだよ。
身の程を知るべきだ。

29 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 21:16:25 ID:???
>>27
>例えば、国際連盟脱退に関しても、当時日本に同情的だったイギリスの立場を考慮しつつ、結局脱退して、国債連盟と一定の距離を保ち、逆に孤立を避けるという外交政策についてはどうか。
国際連盟脱退は満州事変で海外から非難受けた結果だからな。
海外から非難受けなければ日本は別に脱退する必要ないし、したくもなかったろうな。
だから、国際連盟脱退するも一定の距離を保ち孤立を避ける外交政策とかそんな政策があるんなら教えて欲しいもんだ。
なら満州事変やらなければいいじゃんという話なんだけど、やらないと日本経済が破綻しかねないし困ったもんだな。

30 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 21:56:21 ID:???
幾ら御大層な御託を並べても歴史がそれを証明している。

日露戦争で勝利しながら賠償金も貰えないは植民地は縮小させられるわでどちらが戦勝国だか解らない。
それも、アメリカに仲介を頼んだのが失敗だろう。
アメリカだって日本が白人の猿真似して植民地など持つことが面白くなかったんだから。


現在の外交だってお世辞にも上手いと言えるのか?

北方領土だって鈴木宗男らが尽力して、ニ島返還直前まで行っていたものを外務省の馬鹿共が四島一括返還以外認めないってぶち壊してしまったんだぞ!

そのほか歴代総理は外遊に出掛けると必ず多額の無償援助の約束を勝手にしてきてしまう…
その金は国民の血税だぞ!

それでも日本は良く思われて居なくて、日本は都合の良いキャッシュデスペンサーだと諸外国から笑われてる。

それでも日本は外交上手と言えるのかね?








31 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 22:20:35 ID:???
ハルノートだって受諾しても良かったんだよ。
なにせ、期限が切られて無かったんだから。

やりますよって先伸ばしにして軍の一部を朝鮮半島に動かしてポーズだけ取ってれば良かったんだよ。
陸海軍でさえ勝ち目のないと思っていた戦争始めなくてもさ。

32 :27:2010/07/18(日) 22:26:42 ID:???
まず、日本が国際連盟に加盟した動機から遡って、考えていきますよね。
日本は、連盟発足の時点で、うまくいかねーんじゃね。懐疑的な人が多かった。
幣原喜重郎のように、国際協調派といわれる外交官でも、あれはヨーロッパのための組織と思っていたし、そもそも日本にメリットなしと判断していた。
でも、加盟したのは、その中で積極的な貢献しとけば、国際的な信用が得られるかもしれないという考え。
国益の為に利用できるかもしれんという考えで、そんなに重要視したもんじゃなく、そもそも一定の距離おいて、限定的な関与でいいという考えもあった。
もっと具体的に言えば、日支間で問題が起きたときに、日本に有利な状況を作れる可能性を考えた。
実際に、満州事変のリットン報告書も「和解の文書」であって、日本に対し、宥和的、妥協的な和解案を提示した。
支那の主権は認めるけど、そこに自治政権作って日本の権益守るのは別にいいよって内容。
日本にかなり有利。
ところが、その報告上がる前に、満州国を承認しちゃったので、この報告書に従った解決ができなくなった。タイミング悪い。

でも、支那問題には、イギリスが日本に同情的なもんで、日本が国際連盟に留まるように、他の加盟国を説得する動きをみせる。
そうすると、イギリスと他の加盟国の関係が悪化する。日本はこれを懸念した。
日本が国際連盟出て行けば、イギリスは他国を説得する必要はないし、満州問題は審議対象外。二国間問題になる。
ヨーロッパの小国なんかは、アジアの問題に関わるより、自国の安全保障のほうが重要。
アジアの問題が切り離されることで、日本と連盟の関係を悪くしないという考えが成立する。

ところが、軍部が審議中に熱河作戦に動き出そうとするので、外交政策の前提条件が崩れていく。
で、もし、脱退しないで、対日避難勧告出た後に、軍事行動に出たとしたら、それはどうなるか。
勧告に不服で軍事行動に出た場合、それは連盟規約上、経済制裁食らわせることが可能になる。
日本の脱退は、経済制裁を避けるためのやむにやまれぬ外務省の方針。
国際連盟の脱退が国際的な孤立の直接原因じゃない。
脱退しても、孤立しない方法はそれなりに筋道通った予測でもあった。

まあ、陸軍の現地部隊が制御不能では、外交もくそもないということになるように思う。

33 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 22:30:39 ID:???
>なら満州事変やらなければいいじゃんという話なんだけど、やらないと日本経済が破綻しかねないし困ったもんだな。
ここをkwsk


34 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 22:32:04 ID:???
>>31
ハルノート受諾して、でも期限きってないから、撤退はずっと先でもいいよねってのは、80年代の小室直樹の電波本に書いてあったね。


35 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 22:35:09 ID:???
言い換えればシビリアンコントロールの出来ない無能な政府だったという話だな。

36 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 22:40:09 ID:???
やがて、陸軍大臣を首相にしてしまうんだから、何おかいわんやだな。

37 :27:2010/07/18(日) 22:46:52 ID:???
昭和初期の日本経済は袋小路状態。
金融政策の失敗もあったけど、そもそも産業構造が脆弱な上に、国土面積に比べ人口が多すぎる。
外貨稼いで、よそから食料買わなきゃ生きていけない。
で、自由通商の中で競争しながら商品を売るなんていきなりは無理な工業水準。
外貨の稼ぎ頭は、生糸と綿花製品。
頼みの綿花製品は、イギリス経済圏が日本の輸出ラッシュに対し制限かけてくる。
労働賃金の安さを武器にしてきたけど、それもWW1以降は、インドや支那が日本の外貨稼ぎの部分で競争相手になってくる。
重工業への転換もできない。資源無いので、利益率が悪い。品質も悪い。
WW2始まったときに、ヨーロッパ製品代用として日用雑貨品とか輸出を伸ばしたが、あまりに粗悪すぎて世界中からクレームきたレベル。
まあ、そのときでも生糸、綿花製品が輸出のトップ2なのは変わらず。
日本としては、日満支の経済圏で国家の生き残りを図るしかなかったと当時の人は考えた。
これは、俺みたいな阿呆では、どうにも他に上手い対案が浮かばん。

38 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 22:59:45 ID:???
>これは、俺みたいな阿呆では、どうにも他に上手い対案が浮かばん。

戦争するにしても戦争資源を米国からの輸入に頼っているのに対米開戦する海軍って一体?w

39 :27:2010/07/19(月) 00:33:46 ID:???
>>38
いや、もうそこまで行ったらもう既に詰んでいる。絶対に引き返せない。そこで何回リセットしてもいい答えはないと思う。
もう少し前に引き返せるポイントがあるのかもしれないし、そこから歴史の流れが変われば対米戦が避けられたかもしれない。
ただ、対米開戦しなかった場合に、どうなるかなんて、その先の流れが結果が全く予想もできん。
日本一国の予想すら把握できないのに、そこに多国間関係が流れ込んできたら全く予測なんてできない。
どうすれば出来るのか、阿呆な俺に方法を教えてください。本当にお願いしますよ。

当時の人間の選択結果が悲惨にななったこをもって、当時の人間を阿呆というなら、俺には阿呆という資格はない。
IFの過程をたてて、そこから先の流れが全く予想できないし、結果も分からない。
結果によるよい、悪いで評価するなら、それを史実と比較するのはできないとなってしまう。
ただ、事実関係だけを追いかけて、それは無いんじゃねって突っ込むならできる。
そして、その決断にいたる因果関係はどうなっているのかの方がIF設定より興味ある。
対米開戦に関してなら、なぜ対米開戦に至ったのか?を海軍アホだから、組織の利益を国家利益に優先したとかで、片付けていいのかということなんだけどね。
その時代の人間の視点に立てば、何かしら納得できる理由なり、なにかがあったのか、それが無いとしたら、その決定プロセスの問題点を考察する方がIF設定より有益じゃないだろうか。

40 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 02:03:44 ID:???
覆水盆に帰らず

41 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 06:32:36 ID:???
えらく長文の好きなお方が居るな。

俺は頭が悪いから云々って言ってるが、その実『こんなに理路整然とレスしてる俺って頭良いだろ!』
ってな思いを繰り返してるところが、ぷんぷん鼻についてかなわない!

あんたの考えは…

俺の家は子供が増えて生活が苦しいので隣から泥棒したけど、それは仕方がないって事だね。

外交にしても、当時の人達は、一生懸命考えて当時としては最良の決断したんだからごちゃごちゃ抜かすなって事だよね?

当時の決断を考察云々と言うけど、そんな事幾ら考えても当事者しか知り得ない。

それに歴史に、if、はないよ、あの時こうすれば良かった、ああすれば良かったと考えても仕方ない事。
世の中結果が全てだよ。

そんな事考えたければシュミレーション物でも色々読んだ方がいいぞ。


携帯から書き込みしてるから、改行など読みにくかったらゴメン。


42 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 07:05:31 ID:???
んなもん日露戦争後に大規模軍縮出来たかどうかが第一のポイントだろ。
取りあえず独立の保証らしきもんは出来たんだから、そこからどう生き残り
に傾注するか。
そこで日本は列強のマネ事を始めちゃう訳だ。
まずはここだと思うがな?

43 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 07:09:56 ID:???
満州は日本の生命線

軍も国民もこの言葉を本気にしたのが不幸の始まり

44 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 09:06:27 ID:???
日本は蒙古襲来の頃から外交下手だったから仕方ないが。

45 :27:2010/07/19(月) 09:17:07 ID:???
>>41
いや、それは俺とほぼ同じ結論なんだけど?

46 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 09:21:12 ID:???
要するに、軍ヲタの頭が硬直しているだけだろ。
「実際に起こったこと」=「必然」
こういう結論が先にあって、資料や本を見ているからな。
いくら調べても優れた発想には行き着かない。
最初に答えを用意して、それに中途半端な情報を継ぎはぎしているだけ。
暇人で能力のない奴でも時間をかければ、情報だけは収集できる。
それが大事なだけだろ?
今まで積み上げてきたものが、軍ヲタでは考え付かない発想で逆転するのが恐いのか?
生産力とか、国力が劣っている方がいつも負けると思っているなら、もう少し歴史を学んだ方がいい。
当時の日本の兵器、兵士の能力を考えれば充分勝機はあるわけだ。
それをどう使えばいいのかが分からないだけw 惨めだな。
生産力や国力に劣るなら、それを発揮させない局面に誘導すればいいんだよ。
その発想に行き着かない奴が、嫉妬に狂うさまを見るのは楽しいなw


47 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 09:31:24 ID:???
>>42
そもそも、満州の利権かかかえて支那人と仲良くできるのか?

48 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 09:39:46 ID:???
開国して「富国強兵」政策をとった時点からだな。
農業国家の三等国で細々と生きていけばいい。

49 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 10:13:06 ID:JH5vRjjI
495 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 23:58:56 ID:HBrxbQou
>>493
それ言ったら東アジアを解放したのはナチスドイツでしょ
英蘭仏の国力を限界まで搾り取ったんだから
白人国家の内ゲバが無かったら
日本は南部仏印進駐すらできなかったはず
http://mimizun.com/log/2ch/army/1272516748/

>白人国家の内ゲバ

http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4768477720/
1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども

あーあ。

野獣みたいな劣等スラブ人種に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ!

ところでゴリラのオスの男根を、人間女性の膣にぶち込んだら、どうなると思う?

大抵の女性は強姦されると、大量のドーパミンとアドレナリンが分泌されるから、ありえないほどの快感を覚える。
吊り橋効果と似ていて、強姦魔に襲われて恐怖を感じた時に、アドレナリンが大量に分泌され生理的に極度の興奮状態に陥る事により、
自分が恋愛をしていると脳が錯覚して、脳が快感を与えるドーパミンを分泌してしまう為、体が快感を覚えて反応し、
挿入からしばらくすると、 膣が充血する事で、膣が刺激される度にピストン運動にあわせて脊髄反射で腰を振ってしまったり、
クリトリスや膣内の性感帯が過敏になり、痛みに対して悲鳴を上げるように、快感に対してよがり声をあげてしまうわけなのです。

http://www.rakueden.com/archives/576
女は強姦されるともの凄く感じるって本当?

50 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 10:39:15 ID:???
日本と海外の違いって自虐教育・史観につきる。
海外の戦争や戦場、社会現象を調べればすぐにわかることなのに。日本は特殊。
人間が戦争という特殊な状態で起こす行動や感情は皆同じ。敵も味方も生きるか死ぬかしかない。
人間極限状態で生きると強姦しても罪にならないと錯覚することも多い。
原爆投下直後の病院で、意識のない患者がいまわの際に勃起すると証言した看護婦は多い。
本能的な生への生殖本能と言う。日本軍の場合、歴史的に侍気質の軍隊にあって厳しい軍律に精神もこれに適っていた。
過去の戦争も比較的新しいアメリカの紛争介入も、同じ事が行われている。強姦虐殺強奪。
現在、イラク他から帰国した米陸軍兵の自殺者が異常に多い。同じく、帰国した陸上自衛隊員の自殺も多い。
身を守るため、疑わしきを射殺する米兵の日常があったからだ。口封じに、気にくわないから殺されるものもあった。
強姦虐殺も普通にあった。女性を全裸にして性器から串刺しで砂漠のかかしにするなどもあった。
戦争の悲惨さを日本人にくくって語る沖縄など平和利権活動がすべてを台無しにしている。
戦争は世界の罪、人類の罪。国防の手抜きをして国民を犠牲に晒すのも罪。罪を作らないために防衛力を準備する。

51 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 10:43:53 ID:???
>>46
つ鏡

お前みたいな軍オタは歴史を見るときに
兵器、組織、戦略、戦術、数字などの点を、しかも近視眼でしかみてない
陸軍が〜、誰が〜、あそこで勝っておけば〜

北一輝と美濃部の天皇機関説が終了した時点で無責任の体系が完成
また同時に天皇制国家は体制維持のために場当たり的な対外侵略をして
農村共同体の延命と資本主義の発展を図らないと行けなくなった
そんなわけで敗戦の戦犯は東大の穂積

52 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 10:47:25 ID:???
おまいら、ホント強姦の話好きなw

53 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 10:48:57 ID:???
ちょっと見ない間にレベルの低いスレになったな。

54 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 10:52:59 ID:???
>>51
それも単純に過ぎると思うがね?
ペリー来航まで遡るのはともかく、日露戦争後に「日本は一等国」みたいな
雰囲気になって「なんでも出来る」と錯覚に陥った事がそもそもの遠因では
ないのかな?
そもそも経済力も工業力も列強にかなり劣る状況で、どうやって生き残るのか
ってのがあまりに直接的過ぎたのが、日露戦争後の日本の誤断だと思うんだが?

55 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:05:21 ID:???
>>54
それは分かるが、何故「「日本は一等国」みたいな雰囲気」が出たのか。
結局、「富国強兵」とは「欧米列強の干渉を受けない国を目指す」ことであり、それは「一等国になるしかない」という帰結に行き着く。

第一次世界大戦の前と後で、「帝国主義ルール」が「国際協調ルール」になった。
欧州諸国があまりの被害の大きさにびびった結果。
ただ、日本にとってそれは、現状維持となってしまう。
「帝国主義ルール」に合うように、国のシステムを作ってきたが、ここでルール変更。
このルールにあわせて、国のシステムを変更するだけの、余力は日本には無かった。

56 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:07:00 ID:???
>>49
>野獣みたいな劣等スラブ人種に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ!

工業国には違いないが、世界最先端とは言い難い、といったところか。

一般的には、大日本帝国とか、共産主義ソ連とかを指してそう言われる場合が多いと思う。
しかしながらこれらの国々は世界最先端ではなくても工業国であることは間違いない。
従って「二流工業国」と馬鹿にしたりすれば、中華民国やナチスドイツのように反撃を受けて壊滅する。
二流工業国をコケにできるだけの圧倒的な工業技術があれば問題ないが、そうでない場合は、
二流工業国に支配される二流以下の惨めな国民ということになってしまう。

57 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:13:01 ID:???
>>53のレベルの高いレスに期待だな。


58 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:13:04 ID:???
結局旧GATTみたいな仕組みがない限り、日本は戦争せざるを得なかったと?

59 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:16:42 ID:???
>日本は戦争せざるを得なかったと?

日本軍には、中国へ行って中国人を大量虐殺するしか選択肢が無かった。

何しろ太平洋戦線でもインパール戦線でも、米英とやったらもう歯が立たない。
勝てる相手は中国しかないし、中国にだけでも勝っておけば中国よりは上だと軍のメンツが立つ。
日本軍が米英独ソに劣るなら、それより下の中国はどうだで、国民に対しても申し訳が立つ。
日本の技術は米英独ソに劣るというけど、中国人はもっと劣るじゃないか知能障害じゃないかって。

大陸打通作戦が無駄だというなら、他の日本軍の作戦はいや枢軸国全ての作戦は全て無駄だ。

60 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:46:05 ID:???
>>59
将来日本は大陸から流入してきた民族が大半を占めるようになり、
当然の流れのように内戦の絶えない国家になるよ。

そんなときに、大昔とはいえ中国人虐殺を楽しむような記事を書いてたような人は、
反中過激派ゲリラの操作の網に引っかかってくるようなことになる。
つまり、内戦とは無関係な市民としては存在できなくなる。
書くなら、将来本気で銃を取って戦うつもりで書いててくれ。

61 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:13:57 ID:???
>>46
その斬新な発想とやらをご披露して頂こかな?

但、その斬新な発想も実践生出来ないがな!

つまり、過去の出来事は幾ら斬新な発想を宛てがっても検証しようがない!

所詮、一人よがりのセンズリだよ。

62 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:22:55 ID:???
日本海軍反省会?


63 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:28:52 ID:???
失敗の検証もできないのか。

そんなんでよく社会生活遅れるな。

64 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:42:19 ID:???
>>47
無理。阿片売りながら、どうやって支那人と仲良くするやら

65 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 12:45:55 ID:???
>>63
日本語が不自由なようだが、在日なのか?

>失敗の検証もできないのか。

失敗の検証じゃないだろうが!
あんたの斬新な発想とやらをご披露して貰う話だ!

あと…
そんなんでよく社会生活遅れるな。

じゃなくて
そんなんでよく社会生活送れるな。だぞ!

そんなんで、良く日本人やってられるな?

66 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 13:00:37 ID:???
日本人はアメリカのやったことを信じさせられてるがアホかと
ポツダム宣言無条件降伏なんて嘘で
日本はちゃんと最低限の条件を飲ませて降伏してるし

日本国憲法そのものもアメリカがジュネーブ条約を破って国際法違反して介入したものだし
日本にアメリカの都合の良い憲法を天皇を抹殺しない代わりに飲めと脅迫して制定させたものだし

明治憲法自体民主的な憲法であると認めた上で自国に都合の良いようにつぶしたものだし

日本人は戦前は封建的で軍国主義でとんでもない国家だとでたらめを教わってるし

国民がなんら関わってないアメリカに都合の良い糞憲法を今もそのまま変えず従ってるし

\(^O^)/

67 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 13:32:00 ID:???
そういう人は軍板では取り扱っていません。
極東とか東亜とか戦争国防とかもっと相応しい板に行きましょう。

68 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 13:37:39 ID:???
そういう人?イミフw

69 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 13:40:17 ID:???
なして極東?東亜??? どんな人に映るの?

70 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 18:12:38 ID:???
>>19もともとの戦争目的がロシアの南下阻止と朝鮮の独立維持で、それは達成できたんだから成功だろう。
ロシアは降伏した訳でなく、講和なんだから無理に賠償とか要求すればかえって日本に不利になる可能性もある。
日本は既に継戦能力がないんだし、妥協は必要だ。
本来の要求である朝鮮独立に加えて、樺太や関東州・満鉄とその付属地炭鉱を得てるのに、何が不満なのやら。
極めて不平等なんて言い方するような条約でもないし、賠償の代わりに満鉄の運賃利益も得られるんだけど。
>>29
満州事変やらないと日本経済が破綻しかねないって、まるで軍が経済の専門家で経済的見地から暴走したかのような言い方だな。
中央で決めた国策ですらなく、関東軍が勝手に暴走しただけのテロ行為なのに。
>>31
ハルノート受諾しても、撤退が完了しなきゃいつまでも禁輸は解けないよ。
それじゃなんの問題解決にもなってない。

71 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 18:54:15 ID:???
教訓を学ぶというのは失敗に対して、それを繰り返さない為の方法を考える事。
失敗した人間はバカだと断罪するだけだったり、失敗は必然で避けようがないとするのは、どちらもただの思考停止だ。
なぜそうした決断に至ったのか、どうすればそうした決断をせずに済むかってのが、教訓を学ぶという事だ。
そういうバカな決断なんてしなきゃいいと言っても、同じ思考過程でまた同様の決断を繰り返しかねない。
対米開戦が失敗だと思うのならば、どうすればそうせずに済んだのかを考えないといけない。


72 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 19:25:11 ID:???
対米戦争回避するのには、史実より早く日米安保体制を構築して犬に成り下がる
しかないと思うよw
どっちにしろ経済摩擦で日米は衝突コースに入るんだろうし。

73 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:46:42 ID:???
>>70
張作霖により満鉄の対抗路線の建設、新規港の建設で、日露で獲得した日本の権益はボロボロになっていったわけですが。
あの形での満州事変はなしとしても、軍事力を背景にしない解決方法が何かありましたか?
融和外交の浜口ですら満州権益の維持は一歩も譲らないという姿勢をみせています。

74 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 20:48:57 ID:???
満鉄調査部を使って、北支の資源、市場調査を行っているので、そこに経済的側面がなかったとはいえないと思いますが。
熱河作戦も満州、北支の阿片経済を掌握するという側面があったんじゃないのですか?

75 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:04:28 ID:???
>>71
下手な考え休むに似たり。
知識不足の人が我田引水の理屈こねても、思考停止と似たようなもんだ。

76 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:15:37 ID:???
史実の局面、局面の決断に関して、あの決断はダメだから、そこから教訓を導き出そうというのは無理なんじゃないか。
末端の戦術論とかのレベルならあるのかもしれないが、それでもなぁ…・・・
歴史の上流工程の意思決定に関しては、事実の因果関係を押さるだけで大変だ。
政策の意思決定経路の究明で精一杯で、評価まではできないと思う。
そこから教訓を導き出したとして、その教訓が正しいと誰が保証するのか。

例えば、タンクーの時点でとりあえず軍事行動をとめて、欧州情勢と一定の距離をあけて、英米とは融和的にいけばよかったという提示をした場合。
日本の行動が変化した時点で、他国の対日政策も史実とは違う流れになる。
これをどう動くかなんて予想できるかね。

77 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:19:04 ID:???
>>75
>>71は、基本的な考え方を述べているに過ぎない。

>知識不足の人が我田引水の理屈こねても、思考停止と似たようなもんだ。
>>71は、知識不足の人が理屈云々について言及してないだろ?
お前は何を言ってるのだ?

78 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:33:52 ID:???
大井さんは、新見提督の追悼文(大井さんの遺稿)で森が元凶ではないかと考えるようになったと書いているね。


79 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:34:10 ID:???
>>77
世の中の人間が皆自分と同レベルの知能だと思ってるんだろうさw

80 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:36:57 ID:???
>歴史の上流工程の意思決定に関しては、事実の因果関係を押さるだけで大変だ。
>政策の意思決定経路の究明で精一杯で、評価まではできないと思う。
歴史、史実から なんらかの反省をえようとする発想は無意味ってこと?

81 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:41:51 ID:???
程度はあるだろうが、んなこたなかろう。
極端に否定に走る奴は結局「日本は何も悪くない。だから歴史に反省の必要など無い」という考えが根底にあるのさ。



82 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 21:44:18 ID:???
>史実の局面、局面の決断に関して、あの決断はダメだから、そこから教訓を導き出そうというのは無理なんじゃないか。
>これをどう動くかなんて予想できるかね。
史実において、ある決断がされたの後、どのような展開をみせるか?
また、ある史実上の決断について、それは間違いだ、こうすればよかったんでは?
上記ともに、その後の展開は「その時点」では、予測不能という点では同じでは?



83 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/07/19(月) 22:13:13 ID:z53j6S6Q
>>49
>野獣みたいな劣等スラブ人種に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ!

根拠の無い旧日本軍悪玉史観や旧日本軍弱小列伝に対しては、赤軍ネタが意外と良く効く。
大まかにみてドイツはソ連とだけ戦争でも敗れたが、日本は日中戦争では連戦連勝だったからだ。
それから日本人を大量虐殺したのは専ら米軍であって赤軍ではない。

旧軍批判に赤軍ネタを投下すると、たいていは米英のレンドリースや戦略爆撃の効果を大げさに強調したり、
ドイツはもう少しで勝てただとかイタリアが足をひっぱたからだとかの言い訳が目白押しになる。
しかしながらヤルタ・ポツダム協定での米英はソ連に対日参戦を依頼する立場であって、
レンドリースの代金を請求できる立場ではなかったはずだ。

なんで旧軍批判に対してベルリンレイプが出てくるのか、スレ違いではないかとも言われるけれども、
要するに旧日本軍がダメダメならナチスドイツ軍はどうだということ。またここでナチスも日本も無条件降伏
だと両者をごっちゃにすることも不可能で、分断されたドイツ・朝鮮とされなかった日本では似ても似つかない。
ただし中国人というゴミ虫をワンサイドゲームで殺戮していただけの旧軍よりも、工業技術に優れかつ
祖国防衛と愛国心に燃える赤軍兵と戦って敗れたドイツ軍のほうが上という見方は可能だ。
その場合は中国抗日はカスであり、中国人の脳みそは腐っていたのだちう結論になる。

84 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 22:15:26 ID:???
なんか白人が日本に原爆を落とした発想をよーく考えてみると・・・

この地球上でえらく恐ろしいことが行われたんだなあと思うわ

85 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 22:24:03 ID:???
これ見ると命捨てて国を守ろうと戦う人間を相手に
物量で油と焼夷弾ありったけばらまき
とどめに超兵器で町ごと巣ごと消滅
ゴキブリ退治みたいだな
http://www.youtube.com/watch?v=i3fmPaWyA7U

86 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/07/19(月) 22:43:02 ID:z53j6S6Q
>>49
>野獣みたいな劣等スラブ人種に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ!

別にナチスドイツが劣等スラブ人種の反撃を受けて滅びようが、旧日本軍が敗北したことには変わりない?
なら「ドイツはソ連とだけ戦っても敗れたが、日本は日中戦争で連戦連勝だった」というのは否定できるか?
中国だって国際連合では「対日戦勝国」? なら日本だって国際連盟のころは「対独戦勝国」だったぞw
戦勝国は戦勝国でも、ソ連と中国を同列に置けるわけではない。ソ連からすれば「ふざけるな」ってとこ。

中国軍をチンピラゴロツキというが、チンピラゴロツキを追い回してたくらいで威張るんじゃねぇ?
朝鮮戦争でチンピラゴロツキも撃破できなかったくせに威張るんじゃねぇよ米軍!

んでベルリンレイプの話はこれからも延々と続けるからよろしくな。ドイツ軍を褒めて日本やソ連を見下そう
というカキコに対しては、必ずベルリンレイプで返してやるのだ。そのような人種的偏見に基づく偏った見解は、
ベルリンレイプで徹底的に粉砕されなければならない。

     人  種  差  別  に  は  断  固  反  対  し  よ  う  な  !

87 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/07/20(火) 06:59:42 ID:ecPzRENz
>>49
>野獣みたいな劣等スラブ人種に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ!

まあ、ナチスドイツ軍にいくら非があろうとも、それが旧軍弁護には繋がるわけではないというのはその通りだ。
しかしながらヨーロッパの工業技術が常に一流で世界をリードしていたというのは幻想だと理解できるはず。

論より証拠、とはよくいったものだ。

独ソ開戦当時は、ドイツでなくても多くの欧米諸国がドイツの勝利を確信していたであろう。
ホワイトハウスでさえもソ連の抗戦能力が潰えてドイツに屈服するのはいつかと論じてたくらい。
それはまるで日本降伏間際の太平洋戦争とごっちゃにしたかのような議論だった。
まさにベルリンレイプこそナチの暗黒支配から世界人類を解放した偉業であったのだ。

                    あ  り  が  と  う  ソ  連  邦  !

88 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 18:28:02 ID:???
>>72自ら対米戦に突き進んだのは日本くらいのもんで、むしろ日本が特殊なのに回避不能と思うのか?
アメリカと戦争しなかった国はみんなアメリカの犬になってたわけ?
中国の利権に関しては、日中戦争まではイギリスが一番市場を確保してたけど、経済衝突は戦争まで発展していない。
>>76
>政策の意思決定経路の究明で精一杯で、評価まではできないと思う。
どの歴史の本でも何らかの事実の解明だけでなく、歴史を評価しようとしてる。
だからこそ様々な「史観」てものが存在するんじゃないか。
>>82
71ではその後の展開なんて言ってない。
後世の視点から明らかに間違ってると思える決断に対して、それを繰り返さない事を目的にしてる。
つまり当時の当事者にとっても間違ってる、と思うような無謀な決断をしない為にはどうするかって話だ。
違う選択をした場合にどうなるか、なんて話は別問題だし、その後の予測ができないから失敗とわかってても史実どおりにするなんて馬鹿げてる。。

89 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 18:51:31 ID:???
要するに海上覇権問題でしょが。
大陸国同士の共存というか対立関係の継続ってのは、コストの関係で存続する
事が多いけど、海上覇権の場合はAll or Nothingのケースが多い。
英米関係での争いは何度かあるけど、結局両者共他方を押さえ込む程の力が
なかったからなんとなく続いたけど、仮に1930年前後の問題が先鋭化すれば、
英米で南米を争った戦争というのもなかったとは言えない。
実際はイギリスに労働党政権が誕生するとか、欧州情勢が一変したのが状況を
変えたと言える。
結局イギリスもアメリカという元植民地の犬になる事を選択した訳だが。
例外はあるけど、大抵海上覇権国家の場合、大国の併存ってのは成り立たない。

90 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 20:05:35 ID:???
大陸国同士だと共存して、海上覇権だと併存しないってのはどんな理屈?
>>73
新規港ってどこにつくるの?それで本当に日本の利権は脅かされるの?
関東軍はそんな事言ってたけど、関東軍の意見丸呑みじゃなくて客観的に見てどうなの?
例えば香港や威海衛の近くに中国が港つくっても、イギリス権益がボロボロになったりしないでしょ。
満州利権て本当は1898年から25年間の租借だから、1923年には返還しないといけなかったんだけどね。
関東軍が張作霖爆殺しちゃって、張学良が敵にまわったのは自業自得。
満州国なんてソ連と直接国境を接する事になって、国防コストが余計にかかるようになった。
百害あって一利なし。

91 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 20:30:08 ID:???
>>90
>満州国なんてソ連と直接国境を接する事になって、

ところが残念なことに、そのソ連がこともあろうに日ソ中立条約で満州国を承認してしまった。

92 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 20:34:16 ID:???
強いソ連を攻撃したら返り討ちだけど、弱い中国はいくら攻撃しても全然平気。

それが分断されたドイツと、されなかった日本の差だ。

93 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:18:02 ID:uGBo7Vct
>>92
>強いソ連を攻撃したら返り討ちだけど、

1944年におけるバグラチオン作戦・一号打通作戦は
"偉大なるアーリア人種""偉大なる中華民族"に対する
"東方の蛮族"による情け容赦無き一撃であり、
"偉大なるアーリア人種・中華民族"は"東方の蛮族"と馬鹿にしていた相手に
どつきまわされ、その自惚れた民族的自尊心を自省せざるを得ない状況に追い込まれた。

第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、BMW・アイゼナハ工場
はソ連の設立した企業・SMADが所持することとなり、 Sowjetische AG Maschinenbau Awtowelo,
Werk BMW Eisenach(ソビエトAwtowelo会社アイゼナハBMW工場)となる。工場は6割が破壊されていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/VEB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%8A%E3%83%8F%E7%A4%BE

1. 第二次世界大戦終了60周年記念式典
 冒頭、小泉総理より式典参加は意義深かったとして、式典の成功に祝意を述べたのに対し、
プーチン大統領より「隣国であり重要なパートナーである日本の総理が参加されたことは
極めて重要である。」と述べて、小泉総理の参加に対して謝意の表明があった。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/j_gmn_05/j_r_gai.html

小泉総理は日本代表として、モスクワの第二次世界大戦終了60周年記念式典に出席し、
式典の成功に祝意を述べた。赤軍がナチスドイツを撃破してベルリン入りを果たしたのは、
自由主義共産主義の理念対立を越えた偉業であり、日本人の一人として自分も祝意を表明する。

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/Peace/J/pNuclear1_1.html
核兵器開発の歩み_核兵器の開発
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa198401/hpaa198401_2_045.html
2.  米国における基礎的研究の動向 (2)  スプートニク・ショック

世界で二番目に核実験を成功させ、世界初の宇宙衛星を打ち上げたソ連の工業技術。
イギリスは同じ戦勝国でありながら核開発はソ連よりもはっきり遅れていたと確認される。

94 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:45:17 ID:???
>>92
中国が弱いってw
その弱い弱い中国を屈服できなかった日本軍ってなんなのw

95 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:56:33 ID:???
>>94
>その弱い弱い中国を屈服できなかった

朝鮮戦争の米軍が、ですか?

96 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:05:36 ID:???
朝鮮戦争の米軍は、何も中国を征服しようとして戦争を仕掛けたわけじゃない。

それから米軍にとって朝鮮半島は、どうでもいい存在。

97 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:10:42 ID:???
3500万人虐殺しても無条件降伏した日本はカス。
これに対しほどほどのところで戦争を止めた米軍は優秀。

朝鮮半島の分断は、そのほうが米軍にとって都合が良いから。

98 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:13:20 ID:???
>>96
日中戦争の日本軍も、何も中国を征服しようとして戦争を仕掛けたわけじゃない。

99 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:16:24 ID:???
>>93
>第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、

朝鮮半島はカスだから棄てるとしても、ヨーロッパのこれはちょっと痛いかも。
ヨーロッパ戦線は赤軍の貢献が圧倒的で、米英の役割はそれだけ低かった。

100 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:19:11 ID:???
>>97
こことは別の地球の話ですかw

101 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:19:28 ID:???
>>97
当時、南京の人口が3500万人もいたと思ってるのか!このカス!!

102 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 23:29:09 ID:???
ドイツの分断は「ソヴィエト赤軍の圧勝」という事情が大きかったのに対し、
朝鮮半島の分断は「無用な出っ張りが棄てられた」という事情が大きい。
米英にとって第二次世界大戦はもともとヨーロッパ優先とされていただけに、
ソ連に先を越されてベルリン入りされてしまったのは痛恨事だ。
米英の予想とは反して、ドイツはソ連とだけ戦っても負けたということ。

>>93
>第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、

103 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 07:25:16 ID:???
>>91
相手が承認したから国防コストが要らないって、どんなお花畑だよ

104 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 11:42:20 ID:???
>>97
これに対しほどほどのところで戦争を止めた米軍は優秀。

つーか、まともな脳みそ持ってたらあの広大な中国をたったの十数万程度の軍隊でどうにかできると思うほうが異常なんだけどな

105 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 11:48:23 ID:???
当時は「南京を陥落させればどうにかなる」と考えていたとさ
って海軍じゃなくて陸軍の話か

106 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 11:51:40 ID:QoIng7Oz
人口百数十万の女真族ですら全土を制圧したよ

107 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 12:05:24 ID:???
いつの時代の話だよw

108 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 15:43:12 ID:???
女真族の平定だって数十年かけてじわりじわりと支配領域を広めていった
いきなり大陸打通作戦とか言って、中国を横断したわけではない

109 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 15:54:29 ID:???
だつおの相手するからクソスレ化が進んだな。
まあ元々クソスレ化する可能性大だったけどな。
本来は上海事変を解決するだけで、蒋介石と板垣征四郎が停戦交渉していた。
しかし南京が陥落した事で日本側は欲がでた。
日本側は蒋介石に満州国公認を迫り、蒋介石は黙認はするが承認はしないとして交渉は決裂。
中国にとって満州国は浮気した妻みたいなもので、浮気を黙認はしても公認はできないと。
日露戦争では名を捨て実をとり、賠償にこだわらず、満鉄利権とオホーツク海の漁業権で手を打って交渉をまとめた。
しかし日中戦争では名も実もとろうとして交渉が決裂し、停戦の機会を逃して泥沼化した。
満州利権についても10万の英霊の犠牲を無駄にできないとして手離そうとせず、新たに300万の英霊を犠牲にした。

110 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 17:20:35 ID:???
>満州利権についても10万の英霊の犠牲を無駄にできないとして手離そうとせず、新たに300万の英霊を犠牲にした。

なんか日本ってパチンコで負け越してる奴みたいだよな〜
もうこの台に10万つっこんでる!今更やめられるか!みたいな
そんで借金だらけになって家も差し押さえられるわけ
なんだかなあ・・・

111 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 13:47:58 ID:???
>>110
倍プッシュってレベルじゃねーぞ。

112 :名無し三等兵:2010/07/23(金) 19:21:01 ID:JGrC7z5g
悪金?

113 :名無し三等兵:2010/07/29(木) 17:18:37 ID:???
どうして日露戦争の時は危急存亡の時としてあれ程柔軟に対応できて
もっと危急存亡の太平洋戦争ではああも硬直的だったのかね
両者の違いに興味がある

114 :名無し三等兵:2010/07/29(木) 17:48:41 ID:???
日露戦争時に、神国不滅とか言っちゃったから。
神国不滅なんで、米国に負けるはずがない。
負けるという奴は村八分。


115 :名無し三等兵:2010/07/29(木) 18:48:58 ID:SW+OKMSt
以前、日テレで「東京大空襲」という時代考証むちゃくちゃな電波番組があったが、
その中で看護婦が「さあ、みんなで笑いましょう。笑えばいいことがあります」などと
とんでもないことを発言する場面があった。

とんでもない。途方もない。笑うことが推奨されるのは戦後になってからで、
戦前は人前で笑うのは下品とされ、軽くみられる傾向が強かった。
特に男は、常に眉間に皺寄せてしかつめらしい顔をしているのが謹厳で威厳がある、とされた。
これは諸外国でもほぼ同じで、例えばヒトラーが公の場で笑っている写真はほとんどない。
「独裁者はいかなる時も冷静沈着でなければならない」とされたので、笑っている写真は
検閲で全てはねられたのである。(ベルヒテスガーデンの山荘で寛いでいる写真の多くは戦後公開された)
「笑うのはふまじめで自己の感情を抑制できない小人」という考え方が世界的だった。
英国やソ連や日本や共産中国の指導者は演説の前に慈愛に満ちた笑顔をすることもしばしばあったが、
指導者たちが日常的に笑顔になるのは、戦後、テレビの時代になってからである。

ただ、アメリカ人だけは戦前から比較的陽気に笑うことが多かった。
それを見た各国の駐在武官たちが「アメリカ人とはなんと軽薄で惰弱な国民なのだろう、
大砲に洗濯物を干していた清に小国日本が圧勝した実例もある、いくら大国だからといって
これでは意外と弱いじゃないか?」などと思ったかもしれない。

前置きが長かった割に結論が短くてスマソ

116 :名無し三等兵:2010/07/29(木) 21:49:36 ID:???
日本の組織の通例というか、創業者の世代が残ってると柔軟な行動がとれて、
二世三世の世代になると、頭はいいんだけど柔軟性に欠けて徐々に自縄自縛に
陥るという・・・

117 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 09:13:46 ID:???
>115

いや、戦前と現代は、人間の歴史4000年、日本の歴史2000年の別に境目じゃないから
そんな極端な変化はないと思うよ

118 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 19:40:14 ID:7BnrjF5T
>>117
キミが愛読しているはずの「ガダルカナル戦記」の初めの方にも
似たような話が長々と書いてあるよ

119 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 22:42:41 ID:???
>>113
国を守る戦いと組織を守る戦いの差かね

120 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 14:06:17 ID:???
>>119
守るべきものの最上位が違うと、何から何まで優先順位が変わる
ある意味当然のことですが怖いもんです

121 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 17:03:44 ID:???
>>115
なるほど、戦前にはフクちゃんやのらくろのような漫画は存在せず。
漫才も落語も吉本興業も戦前には存在せず、エンタツ・アチャコが前線に慰問に行く事もなかったんですな。

122 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 17:06:56 ID:???
>>113
日露戦争もたまたまロシア革命の幸運があって、短期戦で済んだだけだし。
あれが1年でなく3年8ヶ月続いてたら、戦争資金も兵力も弾薬も尽きて負けてたんじゃないか。
日露戦争と太平洋戦争の違いは、短期で終わったかどうかでしょ。
たまたま良い感じに終わったから良い印象が残り、悪い結果に終われば悪い印象が残る。

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