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陸上戦考察スレッド「戦略」「作戦」「戦術」その11

1 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:09:49 ID:???
陸上戦闘は如何に戦われるのか?
史上のあの戦いにおいて、勝利する方策は?
近現代の陸上戦闘について真剣に考察しましょう。

初心者から本職まで、幅広く参加者募集。
煽動者は黙殺、勘違いには罵倒ではなく善導で。
現職・元職は保全に注意しつつ、広い心でご参加を。

前スレ
陸上戦考察スレッド「戦略」「作戦」「戦術」その10
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1263822184/

2 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:10:36 ID:???
参考書籍
「戦争論レクラム版」著:クラウゼビッツ 芙蓉書房出版

「戦争概論」著:ジョミニ 中公文庫BIBLIO

「孫子」著:講談社学術文庫

「戦術と指揮」著:松村 劭 文春ネスコ

「戦争学」著:松村 劭 文春新書

「新・戦争学」著:松村 劭 文春新書

「ゲリラの戦争学」著:松村 劭 文春新書

「米陸軍戦闘マニュアル」編訳:柘植 久慶

「コンバット・バイブル―現代戦闘技術のすべて」著:クリス マクナブ 、ウィル ファウラー、小林 朋則 訳 原書房

「コンバット・バイブル―アメリカ陸軍教本完全図解マニュアル」(1巻2巻で十分)著:上田 信 日本出版社

「コンバット・スキルズ 1・2」 ホビージャパン

3 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:12:02 ID:???
参考書籍
「パンツァータクティク」著ヴォルフガング・シュナイダー 訳:岡崎淳子 大日本絵画

「補給戦」著:M・クレフェルト 訳:佐藤佐三郎 中公文庫BIBLIO

「湾岸戦争に学ぶ経営戦略」著:W・G・パゴニス 監修:佐々淳行 同文書院インターナショナル

「世界軍事略語辞典」編:森田茂 和田誠一 国書刊行会

「前進よーい、前へ」「野戦指揮官」「戦車大隊長」 木元寛明 かや書房

「もののふの群像」 亀井浩太郎 かや書房

「アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦」 上中下 河津幸英 アリアドネ企画w

4 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:13:07 ID:???
参考書籍(陸自教範、防衛共済会、学陽書房)
「野外令」
「野外幕僚勤務令」
「師団・旅団」
「普通科運用」等の職種運用
「普通科中隊」等の部隊運用

他に陸上自衛隊富士修親会や陸上自衛隊幹部学校修親会の発行書籍など。
(例、戦術研究のための地図判読。)

陸戦学会
「戦術との出逢い」(上・中・下)
「白紙戦術」
「師団・旅団の解説」
他。

これらは古書店やオクでも中々お目にかかれません。
見敵必買!見敵必買!

5 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:13:50 ID:???
「陸戦史集」各巻(絶版) 陸戦史研究普及会編 原書房
(第2巻マレー作戦、
 第22巻ガタルカナル島作戦、
 第14巻グアム島作戦
 第15巻硫黄島作戦
 第9巻沖縄作戦
 第1巻朝鮮戦争1国境会戦と遅滞行動
 第4巻朝鮮戦争2釜山橋頭堡の確保
 第8巻朝鮮戦争3米海兵隊の中共軍重囲の突破
 第10巻朝鮮戦争4仁川上陸作戦
 第25巻朝鮮戦争8陣地戦への移行。
  がお勧めです)

「戦例に見る 小部隊の戦術」(絶版。希少本)著:武藤敦彦 田中書店

「ソ連地上軍」デービッドCイスビー(英ジェーン版の翻訳)原書房(絶版)
「世界歩兵総覧」田中賢一/森松俊夫 図書出版社(絶版)
「砂漠の戦車戦 上下」アブラハム・アダン 原書房(絶版)
「第四次中東戦争 シナイ正面の戦い/ゴラン高原の戦い」高井三郎 原書房(絶版)
「第一次世界大戦、その戦略」リデルハート 原書房(絶版)

上記、古本で見つけたら確保必至

6 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:14:33 ID:???
ナポレオン戦争全史」松村劭 原書房
「湾岸戦争 砂漠の嵐作戦」東洋書房
「熱砂の進軍 上下」トムクランシー 原書房

オスプレイNo.20「ドイツ軍装甲車両と偵察用ハーフトラック1939-1945」大日本絵画
オスプレイNo.22「突撃砲兵と戦車猟兵1939-1945」大日本絵画

参考PCソフト
「実践!!地上戦ウォーゲーム」(http://www.j-wgc.com/)著:窪田 征八郎 発売 インデックス出版

7 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:15:17 ID:???
「戦略論大系シリーズ」 戦略研究学会 芙蓉書房
「戦略思想家事典」 片岡徹也編 芙蓉書房
「現代戦略思想の系譜」 P.パレット編 ダイヤモンド社
「新戦略の創始者」 E.M.アール編 原書房
「近代日本の軍事戦略概史」 黒川雄三著 芙蓉書房
「クラウゼヴィッツ 「戦争論」の誕生」 P.パレット 中公文庫

C. von Clauzewitz "On War" translated by M. Howard and P. Paret, Princeton Univ. Press
P. Paret "Understanding War" Princeton Univ. Press
B. R. Posen "The Source of Military Doctrine" Cornell Univ. Press
C. R. Newell "The Framework of Operational Warfare" Routledge
FM 3-0 "Operation" 他米陸軍教範
MCDP 1 "Warfighting" 他米海兵隊教範

日本陸軍『作戦要務令』
「赤軍野外教令」

白 善Y 著作関連

「若き将軍の朝鮮戦争」
「対ゲリラ戦」
「指揮官の条件―朝鮮戦争を戦い抜いた軍人は語る」
「韓国戦争一千日」

8 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:16:08 ID:???
以下は前スレ冒頭より
参考にされたし
9 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2010/01/25(月) 17:36:14 ID:???
>>2にあるコンバット・バイブル クリスマクナブ著のほぼ同タイトルで新しいのが出てたけど、
何か精神性みたいなのにページ割きすぎな印象。
イギリス軍は最近じゃイラク行きの部隊以外はシミュレーターで射撃訓練済まそうとか言ってるレベルなのに
『正規軍人はアンブッシュされてもちゃんと適切な行動を取り打破できるのだ!プロだからだ!』とか書いてある。
実際は特殊部隊員だって歴戦の兵士だってアンブッシュされたときにそうそう上手くやれなかろうに。
10 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2010/01/25(月) 17:45:52 ID:???
最新コンバットバイブルですね、わかります

9 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:17:50 ID:???
11 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2010/01/25(月) 22:02:54 ID:???
参考書籍として

葛原和三著『機甲戦の理論と歴史』芙蓉書房出版

も加えてみてはどうだろうか。
ここの住人のレベルからすれば、
極めて初歩的・基本的なことしか書かれていないが、
概略を押さえるという意味ではなかなか優れていると思われる。

それから、

石津朋之著『リデルハートとリベラルな戦争観』中央公論新社、二〇〇八年
江端謙介著『軍事とロジスティクス』日経BP社、二〇〇八年
北村淳、北村愛子編著『アメリカ海兵隊のドクトリン』芙蓉書房、二〇〇九年
田村尚也著、野上武志画『萌えよ戦車学校』イカロス出版、二〇〇五年〜
チェ・ゲバラ著、甲斐美都里訳『ゲリラ戦争』中央公論新社、二〇〇八年
マーティン・ベグラー著、岡崎淳子訳『ミリタリー・スナイパー―見えざる敵の恐怖』大日本絵画、二〇〇六年
宮本武蔵著、佐藤正英校注『五輪書』筑摩書房、二〇〇九年
リデル・ハート著、森沢亀鶴訳『戦略論―間接的アプローチ』原書房、二〇〇八年

辺りも。

ところで、『パンツァータクティク』っていつになったら再販されんの?
もう三年くらい待ってるんだが……

10 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:18:34 ID:???
12 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2010/01/26(火) 01:17:17 ID:???
>>11
えらく偏ってね?

最近のオススメ
片岡徹也編『軍事の辞典』東京堂出版
片岡先生は「陸戦研究」誌で軍事思想史を連載してた。
これは、一つの集大成かね。
14 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2010/01/26(火) 01:29:11 ID:???
菊澤研宗「戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか」(光文社新書)

科学技術や心理戦を物理次元と併せて独立次元と捉えるのが面白い。
ロンメルが理想的な戦略の具現者ってのは少しひっかかるが。

11 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:19:27 ID:???
テンプレと+αの貼り付けに成功
仲良く使ってね

12 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:22:32 ID:???
おつつ

13 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:52:42 ID:???
現在進行中らしい

やる夫と共に学ぶ日本軍現地戦術
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1276317783/

14 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/06/12(土) 17:57:36 ID:r9tK+OV7
>1
おつ。

臨目効力射3分間の要求を許す。

15 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 20:04:33 ID:???
いつの間にか市街戦スレができてるな

16 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 21:36:40 ID:???
>>15
そのスレ今見たけど、携行火器だけじゃぁ市街戦といってもなぁ…
雰囲気サバゲ厨臭そうだしw

17 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/06/12(土) 23:17:22 ID:???
>>1
乙ですノシ

18 :270式 ◆3rppPq3YvU :2010/06/13(日) 01:43:03 ID:ZX8Ns8uy

本当ならTKを減らすのなら、ストライカーATGMのような車両が必要なのに、
うちは野戦築城された陣地から発射するMATのみ。発射煙がひどいので
すぐに陣地転換しなくてはならないのに、分解・搬送を伴う状況。

生存性は極めて低く制圧される可能性が大。数はまずまずありますが、
車載ではない弱みは深刻です。さらに事業仕分けで装甲車を減らすというので、
対戦車戦闘で勝利する可能性が低くなる一方です。

第四次中東戦争で、エジプト軍の過般式のサガーが次々制圧されていった
状況と同じ。

すいません酔っています。

19 :270式 ◆3rppPq3YvU :2010/06/13(日) 01:52:13 ID:ZX8Ns8uy

野戦を放棄した列強陸軍などありませんよ。

20 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 02:19:57 ID:???
ど、どこの誤爆なの?

21 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 02:23:18 ID:???
編成スレでも時折似たような話が出るな
やっぱりMFVは105mm主砲の自走歩兵砲名目で装軌装甲車として調達するべき
断じてTKではないと主張して

22 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 02:39:04 ID:???
上まあ11式自走レールガン…もとい無反動砲だろうか。
人的消耗を下げるためなら、装甲車の数台潰したって惜しくはないだろうに…
なんで微妙な台数制限なんぞ。自衛力<戦力、なんてのを細かく算出しようと言う趣味の方でもいるのかしら。

三八式歩兵銃は命より大切だったかもしれんけど、
今じ装甲車より人命の方が高いぞ。金だけで計算したとしてもだ。

23 :大火力太郎 ◆X4ci4K5oFg :2010/06/13(日) 03:00:47 ID:???
別に装軌である必然はねえお。優位性はあるけどさ。

24 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/06/13(日) 08:39:03 ID:3PnAOBoX
>19
つ「日本」

平成15年のゲル野郎が放棄しますたがなにか。

25 : ◆V2ypPq9SqY :2010/06/13(日) 08:42:31 ID:???
ya,放棄はしてないで背う

26 :大火力太郎 ◆X4ci4K5oFg :2010/06/13(日) 09:13:15 ID:???
というか列強である自信の方が(ry

27 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/06/13(日) 18:27:40 ID:???
Google Earthで見る北朝鮮の対空防御網
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100613_defence_dprk/

海側にやたらと迫撃砲を向けてるのは、仁川上陸作戦がよっぽどトラウマだったのだろうか?

28 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 19:37:53 ID:???
>>27
まぁ、太平洋戦争の戦訓でもこの手の曲射砲は有効だったしね

29 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 20:42:23 ID:???
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1263822184/
ちゃんと前スレを埋めてから

30 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:26:56 ID:???
「第一次世界大戦、その戦略」リデルハート 原書房(絶版)
最近、復刊したぞ

31 :1:2010/06/15(火) 03:06:07 ID:???
>>30
把握してなかった
すまぬ

32 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 23:38:24 ID:???
前スレ埋まった。

33 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 19:16:46 ID:???
ゲリラ戦について

そもそも敵を直接攻撃することだけがゲリラ戦とは限らないのですよ
例えば敵が自分の街を占領したとします
そしたら占領下の街の自治管理をする必要が出てきます
憲兵が犯罪者を捕まえて、衛生兵が病気や怪我の治療をして
インフラなども壊れていたら工兵が復興しないといけないし
そういう面で時間や人数を割かれたら本隊の戦闘力にも影響が出ます
最悪の場合みんな忙しくて戦闘時に使える人数が半数割れなんて事も

似たような事は昨今の電子戦でも言えると思います
よく戦争が起きると政府系のホームページがダウンする事がありますが
あれもハッカー攻撃によりサーバーをダウンさせれば、軍の技術者をそっちに回す必要があり
それだけ本命(軍事情報狙い)のハッカー作戦が成功しやすくなるという思惑があると自分は考えるわけです

34 : ◆V2ypPq9SqY :2010/06/18(金) 18:11:45 ID:???
それはどちらかと言うとゲリラ戦よりはサボタージュの分類のような。

上半分。支作戦としてはアリだろうけど。

35 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 02:17:53 ID:???
市街地戦闘の基本は、一つずつ建物や地物を占拠していくのがデフォだけど
少数の特殊部隊やゲリラ相手にはどーすんの?
見つけた→よっしゃー追いかけるぜー→待ち伏せやトラップで負傷者出る
ってなりそうだから、やっぱ一つずつクリアしていくしかないの?

36 : ◆V2ypPq9SqY :2010/06/19(土) 07:14:42 ID:???
包囲、後に圧縮と開放の繰り返し 

または

包囲、後に統制攻撃

37 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 14:16:13 ID:???
安定化作戦の目的は、敵の殲滅よりも無辜の良民を保護すること。
一軒ずつ丹念にドアノックするしかないわな。
手間隙かかるけど、敵のゲリコマにとっての聖域や協力者が
居なくなれば自然消滅する。

一番、良いのは、住民を組織して自警団を作らせることなんだけどね。
本気で日本をゲリコマの脅威から守りたいなら、民兵制度の導入を
真剣に討議すべきだと思うね。

38 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 14:49:03 ID:???
ゲリラはともかくちゃんとした作戦目標持ってて、
ある程度の期間だけ補給無しで正規軍と連携とってくるコマンドには無意味じゃないだろうか?
さらにゲリラはともかくコマンドに対しては自警団程度じゃ相手にならないような気も
でもゲリラには効きそうだね、自警団、仲間割れさせるなんて状況作れたらいいけど
やっぱり日本は硬くて、早い装甲車や戦車でプチプチと虱潰しにしていくのが一番じゃないか
民兵なんてねえ

39 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 14:51:21 ID:???
FM 3-07 (FM 100-20) Stability Operations and Support Operations

http://www.globalsecurity.org/military/library/policy/army/fm/3-07/fm3-07.pdf

”OFFENSE”、” DEFENSE”、” STABILITY”、” SUPPORT”を並列的に
捉えているのが興味深い。陸自の野外令も書き換えないと駄目かね。

40 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 15:00:51 ID:???
>>38
特殊部隊はスーパーマンじゃない。
潜入と綿密な偵察、計画的な襲撃行動に優れているだけで。

火力・機動・情報・兵站の全てが制約されているから、素人同然の連中が
相手でも、小銃もって警戒していたら、制圧するのは大変。戦闘に勝っても
ランチェスター1次則程度の比率で交換してたら全くわりに合わんから。

41 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 15:12:15 ID:???
火力が制限されてても民兵以上の火力は保持してるでしょうし
機動は、戦闘までの展開の速度ならかなり速い
情報、兵站は友軍を援助するために必要な分があたえられてるし、
活動する期間も少ないから大丈夫なのでは?

途中で重火器をもった民兵を組織すればあるいは……とか考えたけど
民間人を危険に晒してどうすんのよと思い考えるのをやめた

42 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 15:27:35 ID:???
>>41
つか、民兵に重火器持たせる前に、正規部隊に重装備と機動力のある
装備持たせてあげるのと、政治側として実働部隊に何処まで行動の自由
を担保してあげるのか、を提示してあげる方が先だよね。


43 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 16:14:58 ID:???
徴兵さえ近代戦では云々な時代に、日本で民兵ってどれだけ荒廃した状態なのか。
グラドスに支配された地球ぐらい?

44 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 17:16:09 ID:???
銃撃つのに拒否反応あるだろうから、民兵といえるとこまでいくのかどうか

45 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 17:26:19 ID:???
陸自と同等の訓練をすれば何の問題も無いだろう
その時点で民兵じゃないと思うがw

46 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 17:34:09 ID:???
そもそも、現代戦の防勢作戦における小銃分隊の火力は強力。小銃分隊以上
が警戒行動をとっているところを攻撃したり襲撃したりするなら、迫撃砲
以上の制圧射撃の掩護下に接近して、2倍以上の歩兵で突撃するのが戦術
の基本だろ。たとえ相手の練度が低い場合でもね。

特殊部隊の場合は、一般的には数的有利や制圧射撃の掩護が無い状況でも
襲撃を成功させることを期待されている。これは、いかに精鋭でも
難しい。事前の偵察活動で配備の間隙や、開放翼を見つけて、いかに急襲
するかにかかってる。襲撃目標の周囲を頭数をかけて守られるのが
一番やっかい。

小説ではあるが、「鷲は舞い降りた」でも素人とのいざこざが襲撃側の
行動を狂わせて失敗する、あれはリアリティあるね。

47 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 19:23:43 ID:???
民兵なんぞより、隣組的なものの方がずっと日本的でありえるかと。
民兵よりは可能性がある、ってだけで、ありえるかありえないかで言ったら結局無しだけど。

よそ者というだけで地域住民から監視対処に、なんてだけで
ゲリコマとはいえ相当行動に掣肘がかかるでしょう。

48 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 19:45:58 ID:???
>>47
怪しげなそぶりをする人間(集団)が有れば何はともあれ一報を、
後は余計な手出しはしないで見ててね(ハート

って方がよほど為になるよな。

49 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 21:29:11 ID:???
>>48
中国やロシアなんかはスパイ見つけたら掛ける用の電話番号あるよな

50 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:37:43 ID:???
Qが下令されると、陸自の各部隊は駐屯地を空にして基礎配置につく。
その際に駐屯地を守るのは予備自衛官の爺達。
これを予備自衛官補制度なんかと併用して規模を拡大し、重要防護
施設の警備なんかもさせることは、そんなに非現実的とは思わんね。

さらに、地方連絡部をキーにして、消防なんかと連携すれば自治体
クラスでの民兵を組織することも、そんなに非現実的とは思わんね。
法整備さえさえ進めば。

敦賀湾のナホトカ号の油流出事案のときも、付近の住民やNGOが
自発的に集まってきて、自衛隊と一緒に油をくみ上げていたじゃん。
有事のときに、わが身第一で逃げ惑うほど一般の日本人は腐っていないし
で、あればその力を有効に国のために役に立てるように制度を整備
すべきだと思うね。

51 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:43:46 ID:???
>>44
>銃撃つのに拒否反応あるだろうから

高校あがりの新隊員が最初の月にパコパコ射撃しとるが?
射撃なんて別にそんな特殊技能でもないし、WACでも
普通に撃ってるが?

52 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:06:15 ID:???
FM-3 Operations

http://www.dtic.mil/doctrine/jel/service_pubs/fm3_0a.pdf

米国のフル・スペクトラム・オペレーションの考え方では、従来、処置
事項程度に考えられていた安定化作戦や行政支援を、旅団クラスの中でも
同時並行的に遂行するみたいなイメージ。

これはうちの国でも意識改革せにゃならんことだと思うね。
隣国に「超限戦」なんていうクラウゼヴィッツも真っ青の絶対戦争論者
の巣窟があるだけになおさら。

53 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:29:12 ID:???
>>51
人を?

54 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:37:22 ID:???
訓練で実際に人を撃てないのはどこの国の正規軍でも一緒

55 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:39:42 ID:???
>>50
つ「金」

予備補を充実させるってのはいいとして、充実させるための金は何処から
出すのかって大問題が有るんだが。

大体災害出動とQ号出動は同列には論じられんだろ。

56 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:42:12 ID:???
訓練しておけば初戦でヒト撃てるもんなのかなあ

57 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:49:26 ID:???
「人間を効果的に撃てる」ところまでやる必要はないんでね?
目的はあくまで「相手が動きにくい状況を作ること」だろうし。

58 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 00:00:19 ID:???
「実戦でモノホンの人相手と思うと撃てない」という問題が。

訓練(洗脳)で頭真っ白にして機械的に動くようになるんだろうけど

59 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/06/20(日) 00:15:47 ID:8xmgNgkv
自衛隊で人なんて撃ったら怒られますっ!

まず、射線に人が絶対にいないように統制します。
弾こめも号令で行います。

「みぎかたよーい、ひだりかたよーい 射撃よーい」で、初めて弾装てんします。

人撃つなんてとんでもありませんっ!

あ、薬きょうはちゃんとなくならないように見張っておけよ?

60 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 00:25:38 ID:???
>>56 デーヴ・グロスマン「戦争における『人殺し』の心理学」はこの板の住人なら読んどけ。
著者は本職の米軍人で心理学者。黒丸ターゲット使って訓練していたWW2では小銃の対人発砲率5%だったのが、
その反省で黒塗りマンターゲット使うようになったベトナム戦争では90%まで上がったそうだ。映画やTVの暴力化も背景にあるんだが。
あと、子供に暴力的な映画やTV見せるくらいなら(読書と運動がいちばんいいのは当然として)、友達と一緒にスーパーマリオでもやらせといた方が遥かにいいが、
「昔から」どこにでもあった.22口径で「最近の」子どもが人を撃ち殺すようになったのは、FPSの野放しに一因あるんじゃないか…とか。

一方日本軍はというと、西南戦争の頃のターゲットとして、天然色の錦絵で作った兵士像を使ってた。黒塗りマンターゲットどころじゃない。

61 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/06/20(日) 00:55:13 ID:???
>>59
使用部隊は、打ちがら薬きょう類をやむを得ない場合のほか回収する。
使用部隊は、回収した打ちがら薬きょう類の数量を確認するとともに
不発射弾のないことを確認した上で、努めて元の容器に収納し業務隊等に後送する。

62 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 01:24:47 ID:???
>>40
特殊部隊がスーパーマン的なイメージで捉えられるように、
ゲリラも素人のイメージに捕らえられ杉じゃね?
実際素人の寄せ集めみたいなのも多いけど、
ヒズボラやチェチェンやカレンのゲリラ組織にゲリラ戦で明らかに勝る正規軍ってそうそういない気がする。
まあゲリラ戦ならゲリラの方に部があって当然といえるかもしれないが・・・
度アホや土人の代名詞に見られる様なアフリカ(例:ソマリア)のゲリラだって、
知識やスキルが有る連中が世界最精鋭と言ってイイデルタやレンジャーを翻弄したわけだし。

>>45
民兵って、練度の幅が広すぎるよな。
ヒズボラなんて非正規戦で言えばそこらの特殊部隊レベルじゃね?
旧名ブラックウォーターには軍歴無しの優秀なオペレーターもいたらしいけど、これも民兵の一種だろ?
逆にリベリア内戦とかの民兵には18,9歳の自衛隊員で無双できそうだw

63 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 02:40:23 ID:???
>>60
ずいぶん前に読んでるよ。
2%のガチ基地が人殺しに罪悪感を感じずキルレートの50%だかを占めるというのもその本だったような。

64 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 08:37:17 ID:???
バトラーだけど、FTCやAC−TESCで、人も殺るし自分も殺られる
訓練してるから、有事にそんなに引き金引くことに躊躇する隊員はいない
んじゃない?少なくとも戦闘職種の連中は。

バトラー訓練とはいえ、自分の戦車が撃破されたときの気持ちというのは曰く
言いがたいもんがある。それ以降は、隠掩蔽への注意は上がったし、機動の
際の火力の指向にも真剣になった。

65 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 09:06:30 ID:???
隊員レベルよりも、戦闘団クラスの指揮統制の現状に危惧を感じるんだよね。
普○科の「小田原評定」体質は何とかならんのか?
幕僚見積の「結論」について、あーだこーだ指導するんじゃなくて、どう
考えてその「結論」に至ったかの「思考過程」こそを指導したり議論しないと。

実施段階で戦闘が始まれば、敵味方の相互の意志の干渉や認識の相違によ
って計画段階とはまるで異なる展開になり得るが、大局的に状況の特質を
抑えて、論理的な思考過程によって作戦見積がなされていれば、状況が
変化しても短期間に作戦計画の修正が可能。

結論に対し、感情的に拘る人が多いねぇ。
そんなもの、戦闘が始まれば一瞬で前提から変わり得るのに。

66 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/06/20(日) 09:12:04 ID:???
>結論に対し、感情的に拘る人が多いねぇ。

フフフフ・・・にんげんだもの・・・
まず人間教育が先なんだね。

67 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 10:53:37 ID:???
バトラーって歩兵同士の銃撃戦には余り意味なくね?
まあ判断役が一人サクサク歩いて付いてくるよりはマシだけど

68 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 11:01:48 ID:s6x+v+Ov
意味ありまくりでしょう。狙撃、機銃の制圧射撃まで再現できるっぽいし。

手榴弾とか迫撃砲は駄目かもしれんけど、システムを作りさえすれば
可能になる。

GPS衛星が頭上を回ってれば、落下地点を割り出して各個が
身につけてるのに無線で信号が飛ぶようになるんかな

69 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 11:45:07 ID:???
いや、ズルできるからさ・・・
これは米軍の中の人も書いてるけど、士官候補生や特殊部隊ですらズルしてるらしいぜ

部隊規模で見れば価値有るんだろうけど、個人レベルで見ると、サバゲで言うゾンビの奴が最強って事になっちゃう

70 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 11:49:54 ID:???
模型の手榴弾に無線機仕込んで有効範囲内に死亡のシグナル送る方が早くないか>GPS


71 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/06/20(日) 11:51:40 ID:???
>いや、ズルできるからさ・・・

これ演習での永遠の課題・・・
「命中弾3分の1」とかね(苦笑

72 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/06/20(日) 17:22:03 ID:8xmgNgkv
個人が本気でずるしたけりゃ「積極的に撃たれに走る」だろ。
休めるんだからね(笑)

バトラー訓練の目的は、個人の戦技(隠ぺいとかそんなん含めて)もあるが、それよりも
指揮官が損耗に「慣れる」ことにあるんだよね。

小隊がばたばた死んでいくのに中隊長が慣れなきゃならんからねぇ・・・

73 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:50:57 ID:???
わりきれているつもりでも
自分の部下がばたばた死んでいくのでは
やっぱり萎縮しちゃうだろうなぁ

74 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/06/20(日) 20:58:27 ID:8xmgNgkv
>73
実際に死なれたらあれだろうが、実際に死ななくても
「どーすんだよっ!任務達成できんだろー!」って程度にはパニくるから安心しろ(笑)

75 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 21:20:32 ID:???
FTCは参加したことねーけど、富士記事にFTCの教訓事項を連載してる。
あれは考えさせられるね。

総括すると、「情報と火力の連携の重要性」
運営サイドは、地形を熟知しているというアドバンテージもあるが、
斥候、警戒部隊と主陣地の直射、火力支援部隊の曲射火力との連携に
優れていて、参加部隊に「教訓」を与えて続けているということかな。

単に空包で演習や検閲してると、おざなりにされやすい部分だから、
「実戦」で「教育」される前に、FTCで明らかになってよかったよ。

76 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 21:22:02 ID:???
ていうか軍隊の基本じゃねーの?

77 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/06/20(日) 21:28:13 ID:8xmgNgkv
>75
あれ読んでると、どう考えても基本教育自体がおかしいんじゃないかと思うのだが。

100人やって30人が失敗するならそれは個人の資質かもせんが、100人やって99人が
失敗するということは、土台が間違ってるだろうと・・・

78 : ◆V2ypPq9SqY :2010/06/20(日) 22:02:55 ID:???
つーか、守る側がパターン化しててあれひどいぞ?
最後の突撃ラインなんて絶対にキルゾーンとわかってる場所通る必要あるし。

しかも装甲車両の一斉突撃ができないように爆砕不能な障害をあらかじめ設けてるし。


現実ならあのテトラ群とか、間違いなく爆砕してry

79 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 14:35:08 ID:???
誰にも打ち負かせれない神話こそアグレスの存在価値でしょ
そもそも勝てない相手に遅滞繰り返すのが陸自の常態だし

80 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 21:07:53 ID:???
>>78
訓練目的としては、攻撃前進を妨げる阻止火力を中隊と支援火力で
制圧し火力と機動を連携させること、さらにはその前提である斥候
活動等による目標情報取得とこれに基づく指揮統制の演練。
対抗方式に見えて、対抗方式である必要は無い。

多彩な状況での対抗演習がやりたいなら、各方面でやってるi-TESC
を改良発展させればよい。

81 :名無し三等兵:2010/07/12(月) 17:03:16 ID:qxAUTW3f
「作戦戦略」とは、どういう意味の語なのでしょうか。
日本語の本で探しても見当たりませんし、
Operational Terms and GraphicsとかDOD Dictionary of Military and Associated Termsとかでも
operational strategyという単語は出てきません。

どなたか教えてください。
お願いします。

82 :名無し三等兵:2010/07/12(月) 19:10:05 ID:???
>>81
そもそもどこで出てきた言葉?
初めて聞いたんだけど

83 :名無し三等兵:2010/07/12(月) 21:53:09 ID:ojont3dS
>>81 ウィキに出てくると思います。英語ウィキで引けばより詳しく
出てきます。operationa artと似ていますが、明確に階層化されているのが違うのかな。


84 :名無し三等兵:2010/07/12(月) 23:07:13 ID:???
英語wikiのミリタリーストラテジィに簡潔な説明があった
PCが規制されてるから引用はできないけど師団や軍団の指揮っぽい

85 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 19:39:35 ID:AyAXy9xR

とにかく日本軍が虐殺した中国人はおびただしい数に上る。しかも支那派遣軍百万の精鋭は健在。

これだけ徹底的かつワンサイドゲームで中国人を殺戮してしまうと、戦争の勝敗などどうでもよくなってくる。
戦争で重要なのはいかに大勢の敵を斃したかであって、戦勝国になれたか否かではない。
そもそも戦勝国であれば第一次世界大戦の日本は、対独戦勝国で常任理事国だったはずだ。
だがそんな戦勝国であればこっちから願い下げ、それよりも中国人を3500万人虐殺して、
「世界一強い敗戦国」にしたほうが国家の体面が保てる。

86 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 20:37:23 ID:???
>>85
あの…国際連盟において日本は常任理事国です…ごめんなさい

87 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 21:01:18 ID:???
>>86
>そもそも戦勝国であれば第一次世界大戦の日本は、対独戦勝国で常任理事国だったはずだ。
って書いてないか?>>85には

88 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 21:10:38 ID:???
つまり日本は、対独戦勝国で常任理事国なんだろ?

89 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 21:55:30 ID:???
戦争で重要なのはどれだけ大勢の敵を倒したかではなく
政治的な目標を達成したか、自国の防衛に成功したかどうかだろう

90 :名無し三等兵:2010/07/16(金) 07:31:14 ID:???
>>85
でかい釣り針だな

あからさま過ぎてここじゃだれも引っかからんぞ
ニュー速あたりで吊って来い

91 :名無し三等兵:2010/07/16(金) 08:06:16 ID:???
きっと鮫用のなんだろ
凶暴なのが来るのを待ってるんだ

92 :名無し三等兵:2010/07/17(土) 08:26:50 ID:???
国家戦略室の局格上げ見送りか。
これだけは、少し期待してたのにね。

仕事が遅い。

93 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/07/17(土) 10:16:17 ID:Elkr7vB5
>92
「戦略」なんて言う奴は信用するなと昔小隊陸曹が言ってたっ!

94 :名無し三等兵:2010/07/17(土) 10:20:17 ID:???
>>93
その小隊陸曹殿のお給料の必要性や妥当性も「陸上防衛戦略(陸長・陸中)」
をブレークダウンした資料で財務省に説明するんです。

95 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/07/17(土) 10:23:34 ID:Elkr7vB5
>94
あー、ナニするかっていう中身があっての長期計画という意味ならあたり前の仕事だが。

問題は、戦略言ってりゃ仕事してると思ってる連中が多すぎるってことさね。

「具体的にどうするの?」と聞いたらとたんに逆切れして「高度な戦略だ」とか言ってねぇ(笑)
腹かかえて笑ってやるが。

96 :名無し三等兵:2010/07/17(土) 10:25:41 ID:???
今年、大綱の年なのに、どんな議論になってるのかあまり情報が流れて
こないねぇ。ヘリとか、この辺↓とか気になるねぇ。

http://www.mod.go.jp/trdi/data/info/ny_honbu/pdf/koukoku/kouhyou72.pdf

97 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/07/17(土) 10:29:30 ID:Elkr7vB5
>96
大筋変わらず、ですよ。

水陸両用車ねぇ・・・
結局、ユニバーサルが現代版「大発」を水際地雷敷設車ベースに作るって話を持ち込んでたが
それに金やったんだ(笑)

災害派遣用だがね・・・

98 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/07/17(土) 11:29:25 ID:???
災害派遣って…どういうシチュエーションで使うの?

99 :名無し三等兵:2010/07/17(土) 12:01:21 ID:???
第二次関東大震災の時に、
お台場の砂浜あたりで使うんじゃない?

普通に小型ボートで代用できそうな気もするが

100 :名無し三等兵:2010/07/17(土) 12:03:31 ID:???
射精さんが食いっぱぐれたら助けてくれるよってことだよjk

101 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/07/17(土) 12:07:20 ID:Elkr7vB5
社聖は10月から季節隊員で苦竹に入隊だ。

102 :名無し三等兵:2010/07/17(土) 14:59:06 ID:???
C4Iの推進で師団司令部が直接中隊を指揮するとか言って予算を分捕るついでに
師団増設して高位ポストを増やすぐらいのことやれよ

103 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/07/17(土) 15:39:37 ID:Elkr7vB5
>102
あー、師団司令部ならまだなんとかなるかもしれないけど、細かい作戦よりもどっちかというと
行政屋さんに近くなるからね。

あんまりいい結果にはならんと思うよぉ。

104 :名無し三等兵:2010/07/17(土) 19:09:54 ID:???
>>92
でもあそこ軍事に殆ど関わり無しじゃないかw

105 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 21:33:11 ID:???
>>104
本来はある。「国家戦略」という言葉自体が、起源は軍事戦略の上位概念
を説明するために生まれてきた。リデル・ハートでしょ。

106 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 21:55:09 ID:???
>>102
>C4Iの推進で師団司令部が直接中隊を指揮するとか言って予算を分捕

それだと連隊本部、大隊本部と各々の本部管理中隊が財務省に食われて
終わりでしょ。

既存の軍隊組織の階層ピラミッドは良くできてる。
末端の兵士が帰属する中隊と、将校団が帰属する連隊を軸に中間単位が
整備され、人的側面に注目するとほぼ最適化されてると言えるね。

NCWでフラット化するのは、組織そのものよりも、配属・協同・統制・
調整を含んだ戦闘力の行使のあり方だろう。
現在でも、火力戦闘なんかは、計画の範囲内ならFOを介せばダイレクトな
支援が得られる。

107 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 23:00:08 ID:???
>>104
「国家政策室」の方が内実に即しているかもね

108 :俄将軍:2010/07/19(月) 00:10:14 ID:???
>>102-103 >>106
陸上自衛隊を舞台にした「踊る大捜査線」では、「政治将校」により、旧軍以上の死傷者続出で、
まるで笑えない、ということもあるのか、などと、嘯いてみたり。

109 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/07/19(月) 00:18:23 ID:???
>>108
「どうして現場で血が流れるんだー」とか?w

110 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 00:37:34 ID:???
FUBER状態な戦況引き継ぎ、素早く作戦を立て直す若手将校…。

111 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 00:42:33 ID:???
>>108
隊員の小銃が盗まれて大問題になるんだなw
で、政府高官の暗殺に使われて更に被害が広がるw

112 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 03:43:10 ID:???
まぁ、あれだ。政治将校はおらんが、実戦でもつい薬莢を回収しようと
して敵に撃たれて死ぬ奴はいるだろうな。長年染み付いているからな。

でもまぁ国民の自衛隊なんです。国民の代表が臨むのであれば100%
回収しないとね。1発でも無くなれば、究極的には全自衛官26万人を
投入してでも探し出す。

113 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 04:06:59 ID:???
>>81
現代では「作戦」と「戦略」は別個の概念として使用されるのが主流。
ゆえに「作戦戦略」は死語に近い。

クラウゼヴィッツの頃は、まだ分化が進んでおらず、ゆえに戦争論の「戦略」
は現代では「作戦」に近い。モルトケになって「作戦的」という言葉が出て
きたとされる。

野外令では「戦闘に地位・役割を与える」と記述されているが、個人的にも
この表現が一番好きで分かりやすいと思う。

「戦闘」には、ほぼ勝利を積み重ねているのに「戦争」には負けてしまうとい
う現象が現実に起きているから、「戦略」と戦闘力の効果的な使用を目指す
「戦術」の中間概念の「作戦」の定義と研究が進んでいる。最近では
米陸軍と海兵隊が熱心。イラクで色々と考えるとこがあったんでしょ。

114 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/07/19(月) 06:36:33 ID:FVcw0/j0
>113
どうにも「戦闘に勝ったけど戦争に負けた」は政治家センセが悪かっただけなにの、それをごまかすために
軍隊にも考えろ、みたいに押しつけてるだけのような気がする。

究極で言うと、戦前日本みたいになっちまうような気がしてならん。

115 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 06:51:49 ID:???
国会大戦略室

大臣楽しそうだな。公費でゲーム三昧。

116 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 11:57:12 ID:???
多少乱暴ではあるが、戦争に関わる現象と取り扱いの枠組みを対比させると、

国家目的・国家目標の達成  − 国家戦略(大戦略)
戦争指導全般        − 軍事戦略
戦役            − 作戦
戦闘            − 戦術

昭和期の旧日本軍(ついでに今の○衛隊も)のかなり重大な問題点は
「戦役」とこれを扱う「作戦」の概念が消滅したこと。一戦役一会戦の
ような極端な決戦思想に染まってて、全体的な戦争指導に建設的な意見
提出ができなかった。実は明治・大正までは「戦役」は認識され、公文書
にも出てきたりする。列国にも戦役=Campaignの概念は確かにある。

以上「軍事の辞典」(片岡徹也(編),東京堂出版社)のほぼ受け売り。

117 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 22:42:21 ID:???

週刊新潮に書いてあったんだけど
予算削減で自衛隊の装備と訓練内容の劣化が激しいらしいな
M3A1グリースガン、M1ガーランド、64式小銃、62式機関銃、M2ブローニング、M20改バズーカ、
M40A1無反動砲、L−90高射機関砲、FH−70榴弾砲、64式対戦車誘導弾、ホーク地対空誘導弾、
74式戦車、73式装甲車、75式自走榴弾砲、87式自走高射機関砲、78式戦車回収車、75式装甲ドーザー、
F−4EJ改戦闘機、P−3C哨戒機、RF−4E偵察機、RF−4EJ偵察機、E−2C早期警戒機、C−1輸送機、
AH−1S対戦車ヘリ、UH−1H輸送ヘリ、CH−47J輸送ヘリ、
ひえい/しらね級護衛艦、はつゆき級/あさぎり級護衛艦、はたかぜ級ミサイル護衛艦、はるしお級潜水艦が未だに現役だし、
自衛隊は中国様の侵略大艦隊相手に日本を防衛しきれるのか・・・かなり不安だぞ。

118 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 23:20:38 ID:???
>>117
まだ大丈夫
しかし将来的にはこのままじゃやばい

119 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/07/19(月) 23:31:45 ID:???
これあっちこっちに貼られまくってるコピペだが、なんつーか、夏だな

120 :名無し三等兵:2010/07/19(月) 23:32:10 ID:???
予算がないので今日も走りこみです
走りこみはステ上昇の効率いいんだぞ?(パワプロ脳)

121 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 01:00:05 ID:???
M1ガーランドってNATO弾撃てたっけ?

122 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 01:05:26 ID:???
なによりMNがないのが許せないな

123 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/07/20(火) 01:06:05 ID:???
つーかアレだ、機関けん銃とグリースガンなら、グリースガンの方がマシな気がしてならないのは気のせいか?

124 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 01:07:50 ID:???
45口径を維持しないで済む分、機関けん銃のほうがいい。

125 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 01:13:27 ID:???
>>123
生産性とかを含む兵器としての総合性能はともかく、もし自分が戦場に持っていくなら9mm機関けん銃の方がいいと思う

126 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 01:18:22 ID:???
内局説明が終わって、そろそろ省としての予算枠入れの時期。
この時期が担当にとって一番胃が痛い。つーか、水と豆腐しか胃が
受け付けない。神宮の花火大会のころに省内の方向性が決まる。

盆明けに概算要求資料を印刷して、9月頃からそろりそろりと
財務省との前哨戦が始まる。レンホーという要素もあるけど、
彼女も所詮は財務省の言い分を代弁しているだけ。
財務1局・2局とクリアーしていくと疾風怒濤の年末の査定が
待っている。その直前にまた枠入れ。胃に2個目の穴が開く。
この間のやりとりはヤクザの出入りそのもの。戦術用語よりも
「筋」とか「仁義」とかヤクザ用語としか思えない会話が飛び交う。

で、年明けの国会審議。長いね。

127 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/07/20(火) 08:35:35 ID:???
>>121
M1は30−06弾、NATO弾は308弾、大きさが違うので撃てないのだ。

128 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 19:23:00 ID:???
>>117
M2ブローニングを筆頭に突っ込み所多すぎる
あの重機の後継を何にしようと言うのか…?

129 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 21:03:00 ID:???
ちょっと質問

OMGって第一悌団とイコール?
それとも別物?

130 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 21:23:27 ID:???
別物

131 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 21:45:50 ID:???
>>129の質問は第2悌団の誤記か?
それなら俺も違いが分からんのだが

132 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 21:47:01 ID:???
暫く前にらんすちんが解説してた。
どのスレだったっけ・・・

133 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 21:50:42 ID:???
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1231637057/578
578 名前:Lans ◆xHvvunznRc [sage] 投稿日:2009/06/06(土) 02:18:01 ID:???
簡単にいうと
第1梯団:敵主力の包囲殲滅
第2梯団:敵増援、予備隊の撃破
OMG:敵後方への浸透

OMGで敵後方を混乱させ敵戦略機動を阻害
第2梯団は敵増援や予備をを撃破し阻止
第1梯団は、第2とOMGのおかげで、敵主力の包囲撃滅に専念

そして戦線にぽっかり開いた破口に拘置されていた戦略予備が戦果拡張に投入されると。

134 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 21:52:49 ID:???
第1梯団と第2梯団は投入される順番が違うだけで役割は一緒だと思ってた

135 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 21:55:20 ID:???
>>133
トンクス

ニコニコ大百科で

『旧ソ連軍が欧州方面で対NATO軍向けに考えていた縦深打撃戦略(ドクトリン)を担っていた部隊。
ソ連内部では第1悌団と呼ばれていたが、西側諸国では作戦機動グループ
(Operational Manoeuvre Group = OMG)と呼ばれていた。』

って記述があって、あれ?第一悌団とOMGって同じものだっけ?違ったような…
とは思ったものの、ソースが見つからなかったのよ。

136 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:06:26 ID:???
>>135
それは間違いだなぁ
確か学研の欧州戦史シリーズの
ソ連軍編全3巻の3巻目にも解説があったような
ひょっとしたら別の奴かもしれんが
学研のどれかに載ってた筈

137 :名無し三等兵:2010/07/20(火) 22:31:43 ID:???
>>128
KPVじゃないかな。

138 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 05:35:32 ID:???
>>128
他社製の型番が違う奴を「新型」と言い張れば満足するんじゃないか?
どうせマスコミの人間じゃ区別も出来ないだろうし。
あいつらの9割方は素のM16とM4の区別も付かないだろ。

139 :名無し三等兵:2010/07/21(水) 07:42:36 ID:???
>素のM16とM4の区別も付かない
俺もM4初めて見た時はM16の新Ver?とは思ったなw


140 :緑装薬4 ◆8R14yKD1/k :2010/07/21(水) 21:30:05 ID:axYj813g
>126
1読・2読終われば大丈夫なんじゃね?

・・・まあ、当然ちゃぶだい返しはあるだろうけど・・・

141 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 00:21:25 ID:???
>>OMG

第1梯隊、第2梯隊は主に機械化師団や連隊内の区分。
OMGは軍・方面軍直轄の増強戦車師団等の運用に関わる話。
後者は編成されない場合もある。

142 :名無し三等兵:2010/07/22(木) 09:20:04 ID:???
まあ空挺で任務代替しちゃうってのもあるけど

143 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/07/22(木) 13:04:42 ID:???
>133 >141

>133さんの言うように、
梯団と梯隊の規模の違いにも注意が必要です。

>142
基本的に空挺は初動で投入される別任務部隊です。
降着後の機動性の問題もあり、OMG的任務にはあまり向きません。

しかし、柔軟な機動性を有する空中機動(ヘリ強襲)は、
OMGに含まれる場合もあります。




それにしてもEM解除はこないし、仕事は忙しいし
過労で数日寝込む羽目になるし…

144 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 13:37:46 ID:???
>>137
そこはBRG15でしょうw

145 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 14:35:14 ID:???
石垣に次期中期に駐屯地作るんだってな。
あと与那国もか。
単身赴任で志願すっか。
西の最前線も悪くない。
行政支援ばっかの気もするが。

噂に聞くリーフがどんなものか実地で確認しつつ、スキューバダイビングの技量向上を図る。

146 :名無し三等兵:2010/07/24(土) 14:47:53 ID:???
米海兵隊のEFV構想おもしれえな。
泊地設けずに、水平線の向こうから時速40km水上滑走で侵攻できるとしたら、
確かに着上陸戦はかわるわ。

ただし、技術的にはカバが無理矢理サーフィンしてるような筋悪さを感じる。
(軍事研究2010.5)

147 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 21:42:46 ID:???
揚陸艦が安全な水平線の向こう側から倍速展開する装備体系の整備と維持には
ヘリはオスプレイになりAAVはEFVになりで既存系の倍以上も金かかるんだけどね
海兵不要論まで飛び出すくらいだし冷戦後にそこまでやる必要性が怪しまれてるんでどうなるやら

148 :名無し三等兵:2010/07/27(火) 21:59:07 ID:???
>>147
オスプレイも制式化後の運用実績は良好だが
高いのは変わらないし整備も面倒だもんなあ

149 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 16:47:09 ID:???
シュリーフェンはカンナエの戦いを熱心に研究してたらしいし
大橋武夫は小牧長久手の戦いに統帥綱領の真髄が見られるみたいなこといってる

戦史研究で人気のあるというか模範とされる戦いや戦争は各国によって違うのかな?
各国の研究でどの戦いや戦争が人気があるのか教えて下さい

150 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 19:03:47 ID:???
>>149
小牧長久手の戦いは決戦を生起させる難しさを如実に証明する戦いだからなぁ
あわせて関が原の戦い(周辺情勢も合わせてね)も研究すりゃ今でもお手本になりそう

151 :名無し三等兵:2010/07/28(水) 20:57:21 ID:???
カンナエがなんだと思ったらカンネーか
最近はカンナエのが主流なのか

152 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/07/28(水) 21:11:10 ID:???
小牧長久手は家康の最高傑作だもんね

153 :名無し三等兵:2010/07/29(木) 03:30:36 ID:???
>>149
アメリカじゃ南北戦争がぶっちぎりじゃね?

154 :名無し三等兵:2010/07/29(木) 22:33:16 ID:???
シャーマンの「海への進軍」は間接的アプローチの成功例とされている。
リーの北バージニア軍とグラントが対峙している間にアトランタ〜
ジョージア〜サウスカロライナ〜ノースカロライナの幅100kmを
焼き払って南部の内臓を破壊した。

ただし、この成功例がアメリカを攻勢終末点を容易に踏み越える「総力戦」
の信奉者に仕立て上げ、ベトナム戦争敗戦の遠因になってる。

「風とともに去りぬ」を見るたびシャーマンをマンセーするリデル・ハート
よりも、クラウゼヴィッツの方が「深い」と思う。

155 :名無し三等兵:2010/07/29(木) 22:51:45 ID:???
>>154
ピーター・パレットの「クラウゼヴィッツ」を読むと彼が深い洞察力を持ち得た理由の一端が垣間見える
常に自分の居場所を探す人生だったんだよ、彼は

156 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 06:13:11 ID:???
>>154
ベトナム戦争はまた別では?
あれは政治的要因で軍事的には終盤になったら
共産側を完全に追い込んでいたような
だからこそ対話の場に出てきたんだろうし

157 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 10:03:59 ID:???
ベトナム戦争に攻勢終末点はない

158 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 18:58:54 ID:???
海への進軍や、連合国の枢軸に対する戦略爆撃でも思うんだけどさ
本当に戦争終結に役立ったの?
少なくとも南北戦争では敵軍の消耗に貢献してるとは思えない
海への進軍がなくても南軍は撃破されて、戦力を喪失して降伏してたんじゃあ
戦略爆撃も結局敵の戦意を挫く事はできなかったし
他の手段と組み合わせることが重要なのだろうか?
でも戦略爆撃はコストに見合わないし、海への進軍なんて占領するだけでよくね?

159 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 20:55:17 ID:???
そもそも南北戦争って米軍じゃ今でも陸上戦のテキストとして結構な比率で使われてるのかね?

160 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 22:40:22 ID:???
戦略爆撃は効果が出るまでに時間がかかるうえに、相手国民を敵に回してよろしくないと思う
戦後日本とかよく赤化せずに踏みとどまったと思うわ

161 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 23:37:05 ID:???
米国のベトナム戦争の敗因は、物心両面の「聖域」を潰すだけの戦争目的
と戦争遂行力が無かったことに尽きる。

物資の面では、ベトナム国外のホー・チミン・ルートから続々と
武器弾薬が入ってくる。これを潰すためにラオス・カンボジアにも
戦域を拡大したが、明らかに当初の戦争目的と戦争遂行力を超えていた。
心理的な面では、腐敗しきったジェム政権を後援してること自体、
ベトコン側への人員補充に手を貸しているようなもの。

米国のマニフェスト・デスティニーとか称する戦略的な西方侵攻
戦略のまさに攻勢終末点と言えるんじゃね?<ベトナム戦争

この戦後に、この戦争で酷い目にあった陸軍の連中が中心に
「クラウゼヴィッツ・ルネサンス」という現象が起きて、
FMの改定やワインバーガードクトリンに繋がっていく。

162 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 23:50:18 ID:???
>>158
アシュレーのような奴隷農園のボンボンには効果があった。
スカーレットには逆効果。詳細は小説を参照。

163 :名無し三等兵:2010/07/30(金) 23:59:53 ID:???
現在のアフガニスタン戦争も「攻勢終末点」を超えた戦争をやってる
ような気がするんだよね。最大勢力のパシュトゥン人の自発的な政権
といえるタリバンの根絶なんて無理。「心」の領域まで侵攻してる。
その代替が腐りきったカルザイ政権とくればなおさら。

落としどころは、タリバン穏健派と和平して、連立政権を作るしかなかろ。
綺麗ごとしか言えない今の大統領には決断できそうもないが。

そもそも「テロとの戦争」というキャsッチフレーズ自体、勝利の極限点
を超えた戦略だと思う。テロは「犯罪」であり戦争行為による根絶は不可能
だから。

164 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 01:47:43 ID:???
>>163
タリバンに穏健派なんていなかろ。
居ればビンラディン売り飛ばして国家としての承認を取り付けてる罠、2001年の段階で。

165 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 02:34:52 ID:???
>>158
ドーウェ的戦略爆撃の効果、敵国民の士気低下はわかりにくいね。

港湾に機雷落として短期間に船運止めたり、ドイツで交通機関潰したり、製油所潰したり。
一方で日本の航空機産業やドイツのベアリング工場への攻撃は効果が低かった。
ターゲッティングに失敗して効果が出ていない時期もある。
成功した場合、数ヶ月以内に敵前線兵力に重大な影響が出ている傾向はある。

ノルマンディー上陸時にドイツ側の航空兵力が貧弱だったのはその前の戦略爆撃の影響が大きく
戦略爆撃は航空優勢獲得で重要な役割を果たしたといえる。
直接独空軍に航空撃滅戦を仕掛けた場合との比較はしていないのでどっちが有効かは知らん。

166 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 06:44:21 ID:???
今、真顔でドゥーエを振りかざすやつはいないだろ。

ワーデンのファイブリングモデルも、そろそろ古典に
なりつつあるかも。

167 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 06:57:54 ID:???
>>164
はぁ?
「穏健派ターリバーン」で検索することもできんのか?

168 :名無し三等兵:2010/07/31(土) 10:02:56 ID:???
タリバンだろーが穏健タリバンだろーが部族単位の寄り合い所帯。
どこがやっても実効性のある支配は無理だろ。カルザイ政権と大差ない悪寒

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