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■○創作関連質問&相談スレ 58○■

1 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 22:37:22 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
 「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
 とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
 軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。
 世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

・創作関連以外の質問はこちらへ(回転が早いので質問しようと思った時には次スレに移行している可能性があります)
 ●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 633(2010.6/6現在)
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1275666264/
・ジョーク系の質問はこちらへ
 ●笑心者歓迎 スレを立てる前にここで質問を 55(2010.6/6現在)
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1274016726/
・その他
 創作文芸板
  http://love6.2ch.net/bun/
 ライトノベル板
  http://love6.2ch.net/magazin/

・次スレは950を踏まれた方が立ててください。
 950がダメだったら960、960がダメだったら970の方、お願いします。

・質問者はIDを出してください(メール欄無記入で書き込み)

・前スレ
 ■○創作関連質問&相談スレ 57○■
  http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1272363032/

2 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 22:38:45 ID:???
・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合、回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
 初心者の皆さんも注意しましょう。

 以下、実話。

 さいとうたかを「今度新しい劇画描くんだけどさ,いま一番かっこいいライフルって何かな?」
 たかをの知り合いの軍オタ「う〜ん,今だったらM16かなぁ?  一応最新鋭だし」
 たかを「ふ〜ん.よく分かんないけどそれにしとくわ」
  ↓
 ゴルゴ13発表
 知り合いの軍オタ「狙撃銃だなんて聞いてねーぞ!」


*テンプレは以上です。

3 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 22:40:30 ID:???
ギリギリで次スレに移行したので、前スレ1000間際の質問&回答を再録。

996 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/06/06(日) 22:31:29 ID:RVvcj3wl
近未来を舞台にしたロボット物で時々みかけるシチュエーションに
大型空母でモビルスーツタイプの人型ロボット運用、
というのがありますけど(具体的にはドラグナーとか)
ニミッツ級程度の格納庫に、全高15mの人型機械を直立した状態で
格納するというのは、どう考えても無茶ですよね。

もし仮にそういった運用が可能な空母が存在するとしたら、
どれ位のサイズになるでしょうか?

998 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2010/06/06(日) 22:34:23 ID:???
>>996
その場合、格納庫内では「寝せる」んじゃないかな。
立ったまま格納出来るようにしたら船があまりにも「腰高」になってしまうから。

1000 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2010/06/06(日) 22:38:35 ID:???
四つん這いにした方が、後で立たせやすいような。
あとはボトムズみたいに、収納時用の姿勢があるんだろう。

4 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 22:40:53 ID:???
>>1


5 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 22:47:53 ID:???
パトレイバーでも軍用のブロッケンには、移動用のアーカイブモードが設定されてたね。

6 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 23:03:58 ID:???
┌───────────┐
│        格納庫        │
├───────────┤
│        その他        │
├───────────┤
│        機関室        │
└───────────┘
         ↓
┌─────┬─────┐
│          │          │
│  格納庫  │ その他  │
│          │          │
├─────┴─────┤
│        機関室        │
└───────────┘

こう設計すればニミッツサイズでも20mくらいの格納庫作れると思う。


7 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 23:15:21 ID:???
造れるとは思うが船内で立たせておく必要はほぼないと思うが。

8 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 23:21:13 ID:???
船の場合、>>6だとバランスが悪すぎるだろ。
連邦の宇宙艦ではモビルスーツを無駄に立たせているのに対し、ジオンでは壁や天井に寝かせる形で固定して整備やカタパルトでの発進を行っている。
重力下では床に寝かせるなり四つん這いなりする他ないが、スペースの無駄なので立たせる意味は無いだろう。

9 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 23:27:50 ID:???
ロボがスッポリ入るサイズの穴を甲板上に並べて普段は上半身だけが露出しているような状態にすれば良い

10 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 23:28:19 ID:???
>>8
ニミッツ内の組み換え概念図なんだからバランスやらは勘案してくれ

11 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 23:46:44 ID:???
ドロスとドロワは全長500メートルの巨大空母で、MSを150機搭載できるのが売りだけど
どうもそれだけ格納するのは無理っぽい、モデルグラフィックスの作例だと
ドムやゲルググがまじると無理、ザクだけならこうすればギリギリ150機いけるとカマキリの卵みたいになってた

12 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 23:54:49 ID:???
>>11
建造時期からして、想定は、旧ザクだろ>150機

13 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 00:00:55 ID:???
どうせプロパガンダだろ
実際にはオッゴ150機だ

14 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 00:07:21 ID:???
モスピーダの戦闘艦は可変戦闘機のレギオスをロボット形態で積んでいたな。
コンテナからミサイルのごとく垂直に発進してた。

15 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 00:08:37 ID:???
フルメタのASは土下座体勢だっけ?

16 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 00:14:59 ID:???
>>11
漫画版のジ・オリジンでは、後半部にザンジバル級を六隻も収納できそうなほど大きくなっていたんで、150機でも余裕だろう。

17 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 00:57:29 ID:???
ちょっとご質問。
自衛隊の戦車搭乗員の階級はどれくらいかな?
できれば戦車長の階級を知りたいのだが。

18 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:03:51 ID:???
なんか最近初質とか自衛隊板とかで訊くべき質問をこっちで書いてる奴が多いな
誤爆か?

19 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:08:51 ID:GjbvVEhv
ファンタジーを舞台に漫画を書こうと思ってます
基本的に常に隣国とドンパチやってます
以下質問です

1・何かしらの功績を上げた地方の人間が、出世と共に中央軍に移動(転籍って言うんですか?)になる事はありますか?
2・その場合、それまでの部下も一緒に移動になったりしますか?
3・貴族や金持ちでなくても、出世して将校と同じような立場でゆくゆくは将官に成り上がりは可能ですか?

以上3点です。どなたかご回答宜しくお願いします。
ついでにこの漫画(小説)参考になるよ!っての有ったら教えて下さい

20 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:13:45 ID:???
>>19
1・現代の軍じゃないけど、ファンタジーなら話の都合であり。
2・当然話の都合上、必要ならあり。
3・話の都合上、必要ならあり。

21 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:23:20 ID:GjbvVEhv
>>20
それは尤もなんですが、リアリティが欲しいのですよ…(´・ω・`)
1〜3まで全て、現代の軍(日本の自衛隊ですか?)では無い事なんですか?

それであれば、珍しい事(3は当然そうでしょうが)として、描写したいので。

22 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:37:16 ID:???
>>19
1.地方貴族が自分で募兵して部隊編制、という半独立型だときつい。
 中央集権であれば将校は割と動く。
2.部隊ごと召し上げられるのでなければ全部一緒は相当難しい。
 先任下士官だけならばまだ楽。あとは偉い人へのコネ次第かも。
3.その国の政治体制や経済・教育事情等々、による。
 ロシアだったか貴族しか将校になれないなら、将校にするために
 貴族にしてしまえ、という国もあったと思った。
 希有な例だと兵卒から始まって英軍最高位に上り詰めた
 ウィリアム・ロバートソンって人も居た。

23 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:38:26 ID:???
>>21
先進国といわれる軍隊だと、現代じゃ、1〜3まで無いよ。
1・手柄を立てても、昇進試験に受からないとダメ。
2・転勤は個人でおこなうので、部下がひっついてくることはない。
3・先進国だと、貴族の称号自体が、称号でしか無いから、たいてい将官は、平民だぞ。

はっきりいって、現代に>>19の要素をリアル適用しようと思うと北朝鮮くらいしか当てはまらないんじゃないか?

24 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:40:57 ID:???
あ、現代の話か。
だったらまだ海軍のが融通利くんじゃないのかなぁ。

25 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:44:54 ID:???
>>19
多少なりともリアリティが欲しいのならいくつか設定を固めないと
回答しにくいですよ。

・その国というか世界観は地球世界の時代設定ではいつに近いのか?
・主人公の所属している国の政治形態、行政機構は?
・軍の統帥権が国王に集中しているのか、立憲君主制のように王権に制限
があるのか?

などなど・・・お話を作る上で必要な背景設定は書き上げる前に決めちゃいましょう。
そうでなければ説明文を読まないと作品が読者に理解できないお話になりかねません。



26 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:47:22 ID:???
>>19
ふつうに、銀英伝でも参考にすればいいだろ。
言ってる設定はもろにそれだ(w

27 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 01:59:21 ID:???
>>21
軍の昇進制度などは国によって、政治体制などによっても変わるが
自衛隊や米国などの先進国でかつ「文民統制」が建前上なされている
国では1〜3まではどれもありえない。
この部分においては>>23の指摘と一緒です。

3.の事例についてですが王権が制限されている国で考えるなら
英国なんかが参考になるかも。
ただし現代に近い時代を設定に入れているなら貴族制度はほとんど
形骸化している可能性が高い、英国がまさにそう。

英国陸軍も成立が各貴族たちの持っている私兵を統合して出来た
ものなので名前に「王立」ってのが付かない。
こんな感じで主人公が元々どっかの貴族に仕えておりしかも平民出身で
将校になった後に正規軍に加わることになったというのは英国をモデル
にするならありえるかもかも。


28 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 02:28:53 ID:???
貴族が(ということは王族か皇族も)いるファンタジー世界で、「現代の軍」=フランス革命以降の、
王ではなく市民・国民の軍隊、でもそれがありうるか?などと言われてもなあ。
「ファンタジー世界でも日本の侍のように切腹するのはありえますか?リアリティを出したいのですが
現代の自衛隊では無いことなんですか」と質問されてるようなもんだ。


29 :19.21:2010/06/07(月) 02:56:33 ID:/eBT5yKV
皆さんご回答ありがとうございます。
沢山回答を頂いた為PCからの書き込みになるのでID違いますが>>19.21です

すみません。説明不足でした。舞台は半ファンタジーのような世界観になるので
現代からは遠いです。王国vs王国って感じですので中央集権かと思われます
(政治は軍事以上に勉強不足です。ぎょ行政機構・・・!?勉強します
貴族の将校が殆どだけど、軍事力強化するために、庶民からの登用もやってなくないよ
みたいな空気の中、特別な教育は受けてない一兵卒出身の主人公が成り上る話にしたいのです。
モデルとかは無くて、むしろどこを参考にしようか探してる状態です。
皆さんのお話からイギリスが参考になりそうですね。
あと銀英伝というのも読んでみます。
皆さんホント物知りですね。。。ぼくも頑張ります。

30 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 03:38:09 ID:FxLdXZcJ
宇宙戦艦ヤマトの総員は100人ちょっとでしたが、
戦艦大和を100人強で運用することは無理がありますか?

31 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 03:51:53 ID:???
もとが3000名なんだから無理。
「ジパング」で大和乗っ取りをやった時ですら、300名だった。

32 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 03:55:08 ID:???
>>30

戦艦大和の乗員数を御調べになればおのずと分かるはずですよ。
結論から言うと話になりません。

33 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 03:56:36 ID:???
>>31

元は2500名です。3000名超は大戦末期で、主に対空機銃増加によるものです。

34 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 03:57:24 ID:???
>>30
流石にそれは無理だろ。
砲塔1基だけでも100人以上の要員が配置されてるんだから。

100だとただ航行させるだけすら不可能なんじゃないだろうか。

あと、総員100名といっても常にその100名が部署に付いてるわけではないよな。
3交代制とかにして順次休養と睡眠を取らせなきゃいけないわけで。
それ考えると、総員100名の場合実際の運用に就ける人数は50人以下ってことになる。

どうやっても無理だろう。

35 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 04:02:19 ID:FxLdXZcJ
戦闘による乗員の損耗は出航前から計算には入っていますか?

36 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 04:07:05 ID:???
>>30

部署による。たとえば対空機銃なんかは定員より少ない数でもある程度の抵抗ができる。
1500名で運用できますか?っていう質問ならまじめに考えますけど、あまりにも突飛な数なので考える余地がないですね。

37 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 04:13:41 ID:???
>>35
もちろんある程度の「予備」は見込んであるけど、基本的には必要な数しか乗ってない。

軍艦の場合、「人」が損耗してる場合はその人が操作する装備自体が損傷してることが
ほとんどなわけで(主砲塔に命中弾喰らって砲員が全滅したが砲自体は全く無事、なんて
ことはまずあり得ない)、予備要員載せてもあんまり意味が無いので。

38 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 04:17:46 ID:FxLdXZcJ
なるほど。
回答ありがとうございます。

39 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 04:34:28 ID:???
>>19の1,2,3を全部満たす条件って
・絶対王政期(常備軍殆どない時期)の傭兵隊長
だと思う。
ヴァレンシュタインの例だと
1,傭兵隊長→皇帝軍司令官
2,私兵提供してるしそもそも自分で軍隊編成してる
3,下級貴族→大貴族

中近世ヨーロッパモデルで平民だと、将校や官吏になるために勉強できる機会が殆どないから厳しい気がする。
まぁそこを上手いことやるのが作者の腕の見せ所。

40 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 10:03:59 ID:???
>>19>>29
遅レスだけれど手元に丁度いい資料がない場合は世界史の教科書なんかを
参考にしてもいいと思う。
中世ヨーロッパは「暗黒時代」と呼ばれるほどに文明が後退した時代だったから
モデルにするならルネッサンス期以降にするといいよ。

ルネッサンス以降なら文明の復興と拡大を目指して様々な取り組みや技術
開発が進んだ時代だから。
行政機構や政治形態についても高校の世界史教科書を見れば浅く広くでは
あるけれどおおよその事は把握できるからね。
学校の勉強は何もいい学校に入るだけの物ではないので役に立つ事や吸収
出来そうな知識はホイホイ拾っていくといいよ。


41 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 10:34:38 ID:???
>>29
英国貴族には名誉連隊長という制度があるので参考にしてみるのもいいかと。

特に英国陸軍の兵士はかつて王族、貴族の私兵が元になっていたので
連隊長は「名誉連隊長」として、持ち主の貴族などがなっていた。
んで部隊の実権は軍人である「連隊長代理」が担っていたのでここに主人公のような
平民上がりで本格的な士官教育を受けてないけれど「名誉連隊長」となっている貴族
や王族から何故か信頼されている人間がなって連隊ごと中央へ出向くというのは
ありうる話。

お題目が必要な公式行事には「名誉連隊長」である貴族/王族様が出てくるけれど
その他の実務的な部分においては軍人である「連隊長代理」が取り仕切っている
ので話を作る分には問題ないと思う。

あと小説なんかは出来れば海外のファンタジー系小説を見た方がいいと思う。
国内の特にライトノベル系やゲーム風の小説のほとんどはこういった戦記物
小説を書くための資料には不向き。ノリ優先というか読者を自己投影させやすい
ようにかなり無茶苦茶な設定を通しているものもあるから、漫画も然り。

42 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 12:20:27 ID:???
>連隊長と連隊長代理の組み合わせか、名誉連隊長と連隊長の組み合わせで
ないとツジツマが合わないのでは?

43 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 13:10:45 ID:???
>>19
1 ありえる。ただし、昇任試験の壁が現代ではある。たとえば指揮幕僚課程というのが
ある。これに受かっているのと受かっていないのとではその後のポストが違う。また、
クーデターを郷土連隊が起こした場合などもありえるが。

2 これもありえる。ただし、部下が順調に主人公とともに昇任を重ねており、かつ
英国などのように郷土連隊の色彩が濃く、同じ連隊を基盤としてキャリアを積み重ねて
いく軍隊であることが多くなる。つまり、主人公も周囲の者も同じ連隊の仲間として
内外の助け(郷土の名紳や企業、連隊OBに政治家まで)をえて互いの出世を助け
互いに利益をもたらすという関係にあるから、その結果として。
一緒に移動になるというのはひとまとめのセットである関係も場合もあるが、人事異動の
季節が組織に組み込まれているから。
 ここ一番という大きな仕事・任務の場合など、かつて連隊で親しみ互いのことを
熟知している者を呼び出して要所を固めることはある。

3 これは英国だと難しいらしい。しかし、下士官のトップから現場を任されている士官、
たとえば大尉などにあがることはありえる。これは人事制度の関係で階級ごとの定年、
同じ階級にいられる年数・年限が定まっており、軍隊に有能な者を留めて置こうとすれば
下士官トップから士官に引き上げる必要がある場合などがあるため。

参考になる漫画・小説
皇国の守護者(原作) ローマ帝国の軍隊を扱ったもの全般、例えばローズマリ・サトクリフ
など。

44 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 13:14:20 ID:???
>>30 自動化すれば可能。しかし、戦艦大和のままでは不可能。

現代の軍艦であれば、砲塔内部は無人化しており、砲塔下部の弾薬を
上に送り出す区画に人がいて装填装置に弾薬を入れるのをやってたりするだけ。

また、機関室や艦橋にCICなどワッチに配される人数もかなり省力化されている。

しかし、このような改造はかなり手間がかかるものらしく、米海軍がアイオワ級を
復帰させて使っていたときは砲塔内に人が配置されているままだった。
一度、砲塔内で爆発事故が起きている。

45 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 13:14:56 ID:???
>>42
言い方があれだから伝わってないのかもしれないんだろうが
「名誉連隊長」というのは実質連隊長なわけ。

正式名称としてあるのではなく慣習的に貴族や王族などが連隊長
についていてその人に軍歴がないとか経験に乏しい場合に通称
「名誉連隊長」と呼ばれるだけであって>>41の書き方でもおかしくはない。


46 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 13:19:37 ID:???
>>43
参考文献として見ると前書はともかく後書は海外のファンタジー小説
だから参考になりそうだ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ローズマリー・サトクリフ

日本の本格時代小説と同じでファンタジー世界のモデルとなるのは
西洋世界だからそっちの方の作者の作品の方が日本人が書く「おファンタジー」
小説よりは勉強になる。



47 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 13:24:03 ID:???
あと、英陸軍の場合なんですが、王立がつく連隊もある。
つまり、王家が他の貴族と同じように家で連隊を抱えていたという歴史の
反映。

とくに冷戦後は連隊を幾つも合併させており、郷土連隊といっても
随分広い範囲を基盤とするようになったり、募集事務所を郷土以外に
置いて郷土色が薄れた連隊もある。

英国の場合はアイルランド、スコットランド、ウェールズとイングランド
以外の国を抱えているから、郷土連隊といっても日本で水戸連隊(ペリリューで
全滅)とか、旭川連隊(ガダルカナルで)というのとはまた違うのかもしれない。

48 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 14:21:00 ID:???
>>44
今さら三連装四〇センチ砲塔の自動揚弾/装填機構なんて一から設計しても
ペイしないので、必要な時は昔ながらの人力で、となるのは仕方がないw
一門あたり毎分三発で継続射撃が可能な四〇センチ砲塔とか、そりゃ見て
みたいけれどもw 海岸から40km以内には軍事施設は何も置けんw

49 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 15:27:58 ID:???
>>19
ファンタジーってのがどういう架空世界を指すのか分からないが、とりあえず
西欧中世〜近代に近い雰囲気+魔法
みたいなものだと勝手に仮定して、参考になりそうなものを幾つか挙げてみる。

・炎の英雄シャープ
ナポレオン時代の英陸軍士官の活躍を描く。海外ドラマとして映像化もされている
・テメレア戦記
ナポレオン時代に龍がいて空軍があったら…という設定の戦記ファンタジー。近く映画化されるとの事
・勇将ジェラールの冒険/回想
コナン・ドイルの歴史物。ナポレオン時代の仏軍軽騎兵の回想録という体裁を取っている
・白衣の騎士団、ナイジェル卿の冒険
同じくドイルの歴史物。こちらは百年戦争時のイングランド騎士が主人公

日本の作家では、佐藤賢一が古代ローマ〜百年戦争〜ナポレオン時代辺りまでの様々な時代を舞台にして
冒険活劇を書いている。
多くの作品では戦争が話に絡んでくるので、これも参考になるんじゃないかと思う。

50 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 17:22:22 ID:???
>19はまんまベルセルクのグリフィスだよなあ

51 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 17:38:47 ID:???
テメレア戦記なんかは西洋風ファンタジーの要素ど真ん中を突いている
から参考になるだろうな。


52 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 17:44:56 ID:???
兵隊元帥一代記を書こうと思ってます。舞台はシベリア出兵から太平洋戦争終結にかけての期間。
二等兵から始まって、27年で少佐まで昇進させて終戦を迎えさせ、ポツダム昇進で中佐で退役させようと思います。
どんな戦場を駆け巡り、どんな活躍をさせるかはもう考えているのですが、
一つ調べてもどうしても分からない事がありました。
旧軍では、下士官から士官に昇進する場合、士官学校を出なければならないのか、
それとも士官学校を出なくても士官になれるのか?
よろしくお願いします。

53 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 18:14:53 ID:???
>>52
シベリア出兵って1918〜1925年までだろ?
25年に20歳の2等兵だったとして、終戦時に27歳ってどういう事だろうか。
満州事変か盧溝橋事件の間違いじゃないか?

質問自体に答えると、旧制中学以上を卒業していれば
幹部候補生(幹候)の受験資格があるので、これの甲種(乙種ではダメ)に
合格することが必要となる。
合格すれば予備士官学校→見習士官→少尉任官となれる、一応は。
ただこれって日中戦争以降(39年〜)の制度なんだよね。
陸士出でない士官が終戦までに少佐に昇進するとなると、ダース単位で
幸運と武功が必要になる。
もちろん39年以前にも一年志願兵制度として似たような制度はあったが、
どっちかというと富裕層師弟の兵役逃れの側面が強い。

文字通りたたき上げの士官を想定すると、二等兵から曹長か准尉まで
昇進したのち、陸軍士官学校乙種学生(少候)の試験に合格すれば
士官になれる。ただこれだと、少佐まで上り詰める頃には
退役まで後数年、という年齢に…

まあ頑張ってくれ。



54 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 20:24:24 ID:???
よく読めよ、27歳じゃなくて27年って書いてあるだろ。

55 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 21:19:12 ID:???
>>53
1918-1945で27年間で少佐まで昇進かと。


56 :42:2010/06/07(月) 22:53:26 ID:???
>45 いや、言いたいことは伝わっている。気になったのは文言の整合性。
「連隊長と連隊長代理」が本来。「名誉連隊長と連隊長」とするには
異論はない。
だが、「名誉連隊長と連隊長代理」の組み合わせは変だよということ。
真ん中が飛ぶでしょ。

57 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 22:58:35 ID:???
>19
ありうる。
ありうる。
将官の設定次第。まああり得るとしてよいかと。

58 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 23:22:02 ID:mFoKbI5L
古い戦争映画では陸戦シーンのクライマックスで全軍突撃し、一気に片を付ける戦法がよく見られますが、
自軍の戦力・規模が敵を大きく上回っている場合、全力突撃戦法も有効と言えますか?

59 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 23:33:34 ID:???
>>58
時代による。
古代〜中世までの会戦なら有効だが、マスケット銃を使った集団射撃が一般化してくる近世に入ると
リスクがはね上がり、機関銃が普及したWW1以降だと自殺行為になる。
また近現代に近づくほど兵士や兵器のコストが上がるので、たとえ勝てても
自軍が大損害を受けるような戦術は好まれない。

60 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 00:32:49 ID:???
>>56
そんなつまらんことで揚げ足とっているのはお前だけ


61 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 07:52:38 ID:???
>60 他ならぬ創作スレですぜ。言語的な不整合に居心地の悪さを感じて
しかるべきでしょうが。

62 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 10:48:10 ID:???
>>61
ところで疑問なんだが
そもそもどこが言語的な不整合ってことになるんだ?

お前がその組み合わせを変だよって思ってるだけ、
お前がその組み合わせをしない例をスタンダートに思ってるだけじゃないのか?
言語常識、単語、文法ってのは使う世界によって違うものだ


ていうか、「真ん中が飛ぶ」って全く意味不明だよ
名誉連隊長と連隊長と連隊長代理が三人同時に存在したり
書類上の役職がそんなふうに並んでいたら余計おかしいじゃないか

組織制度上も「名誉連隊長と連隊長」が同時にいたらわけわからん事になる
企業とかの役職では名誉会長と会長とかが同時に存在するのかもしれんが
軍隊とかではそんなのはありえない
そっちの方が不自然だ


63 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 12:12:45 ID:???
>>60、61

 両方とも間違ってるので何とも言い様がない。連隊所有者と連隊長と連隊長代理
は別の存在。

 「連隊」って言葉の意味自体がブリテン陸軍と他では違うって事を理解しないと
、こういう事になる。
>>ttp://ww1.m78.com/topix/formation%20of%20british%20army.html
>>また新連隊は作っていないと前述したが、正確に言えば連隊名を増やさなかったというべきだろう。
>>結果としてノーザンバーランド・射手連隊(NOTHUMBERLAND FUSILIERS)は最大であるが予備だけで
>>51個の大隊があったという。

 ↓はWW2当時だけど作戦編成ではこうなる。第15歩兵師団が分かりやすいかな。
>>ttp://www.lares.dti.ne.jp/~nadhi/b_infdiv/index.html

64 :61:2010/06/08(火) 13:39:32 ID:???
>63 多謝。

65 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 14:50:18 ID:???
>>名誉連隊長と連隊長と連隊長代理が三人同時に存在したり

 同時に存在するんだな、ソレが。

66 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 17:38:59 ID:???
敵地の中に孤立した拠点で終戦まで戦い抜く話を考えています。
孤立したまま陥落しない理由としては、地上は要塞化されていて、
地下にトンネル網が張り巡らされていて、地上も地下も要塞化されている事。
強力な火砲網を有している事。基地航空隊が精鋭である事。
あらゆる物資が豊富である事。指揮官が有能である事。
陥落させるには多大な出血を要するが、
包囲しておけば拠点の戦力は防衛のみに使用されて無力化できる事。
などを考えています。

これだけの条件が揃っていれば、敵地奥深くに孤立していても包囲軍と戦闘するだけで戦い続けられますか?
それとも、出血覚悟で陥落させようとしてくるでしょうか?

67 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 17:55:43 ID:???
>>66
終戦までどれくらい時間がある予定だい?年単位だと、物資が無限に湧いてくるレベルでないと無理だ。
その要塞に何人籠もっているか分からんが、交戦をいくら控えていても、いずれ食料と水が尽きるだろう。

68 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 18:21:41 ID:???
>>66
時代背景と全般的な戦況、あと敵軍の戦力と意図が分からないと判断し辛い。
ただ、主導権を握られたまま籠城を続ける側の士気は低下し易いので
他の条件が良くても簡単な話では無いと思う。

69 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 18:26:29 ID:???
海岸と川を含むそれなりの広域ならばだいぶ楽になる

70 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 18:56:34 ID:???
>>67
終戦まで2年。籠っているのは3000人ほどです。

>>68
時代背景は第二次世界大戦当時。戦況は味方が圧倒的に不利で、拠点は前線の遥か彼方。
敵軍がこの戦線に投入できる戦力は味方の二倍。敵軍の意図は味方本土への侵攻と本国のの降伏です。
正直、拠点を落とすかどうかは現在の戦況では大して重要ではないのですが、
いると少しうるさいと言った感じです。

71 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 19:03:24 ID:???
>>66
背景設定による。
WW1〜WW2中頃ぐらいでまだ要塞が意味のある防衛施設であった時代
なら設定ど状況により可能。

現代戦だと国によっては戦術核とか核兵器でなくても貫通爆弾など
を使っての重爆撃に曝される可能性が高く要塞の生存性が低くなる。
それこそマジノ線主要部のような要塞で年単位で食料弾薬が備蓄
されているような所ならなんとかなるかもしれんけれど士気の低下
をどう防ぐのかなどの問題はあるなぁ。


72 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 19:11:33 ID:???
>>70
グランドスラムのような大型爆弾を投下されて終わってしまう気がする。

英国のグランドスラムですら潜水艦基地の7メートルのベトンを貫通した
後爆発し目標を破壊しているので敵国が小うるさいと感じつつも要塞がある
事によって部隊の行動に支障が出るようならこういった大型爆弾を使って
要塞を破壊する可能性は十分にあるだろう。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/グランドスラム_(爆弾)


73 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 19:13:20 ID:???
ちょっと一つ
侵攻国がわざわざその要塞をスルーせずに相手にする必要性も描写しときなよ

74 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 19:15:55 ID:???
>>70
むしろ敵国の戦意を挫くとか継戦能力を減じさせる目的で積極的に要塞攻略に
動く可能性もある。
特に第二次大戦ごろで5大列強国なら大型爆弾を製造する能力はあるから
運搬手段さえあるなら要塞を破壊し、戦意高揚に役立てるために利用しようと
するかもね。

75 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 19:19:19 ID:???
>>70
> 正直、拠点を落とすかどうかは現在の戦況では大して重要ではないのですが、
いると少しうるさいと言った感じです。

設定が甘い。
敵国が戦争を短期間で終わらせたいと考えているかもしれないじゃないか。
その国にとって何かしら象徴となる部隊とか兵器とか都市などを陥落、破壊し
交戦国を揺さぶる目的だってありうる。
戦争ってのは政治の一部でもあるから相手を武力で屈服させるだけが能じゃない。


76 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 20:53:46 ID:???
>>49 今日、テメレア戦記を借りてきて読んでいます。オススメありがとうございました。
大変面白く、しかもすらすら読めて楽しいです。

竜の運用について色々考えられているのも素敵です。

77 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 21:00:07 ID:W7mLunpk
旧帝国海軍では上官との会話では一人称が「私」、
同僚以下の士官と会話するときは「貴様」「俺」が人称の基本と
いわれていますが、阿川弘之氏の著作等を読んでいると
士官同士は結構「私」「君」で会話している場合も多いように感じます。
これは阿川氏の創作が入っているのでしょうか。
そうでないとしたら、上のように砕けた、というか公式でない話し方が
許される階級や立場は、大体どの当たりからになるのでしょうか。

78 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 21:10:32 ID:???
>>66 既にレスがついているけど

陥落させるには多大な出血を要するが、
包囲しておけば拠点の戦力は防衛のみに使用されて無力化できる事。

この前提なら、相手が無理に攻略せずにスルーしてくれれば
要塞を維持できる可能性はある。
WW2で一番近いのはラバウルじゃないかな。1943年末に概ね無力化したと
判断され、終戦まで2年近く包囲したものの攻略せず。

79 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 21:14:40 ID:???
>>70
3000人程度だと、守備の陸上兵力を考えると、航空機を持っていても嫌がらせとか
偵察程度しか行える数が確保できないので、よっぽど何かがなければ、基本は、包囲して
放置だろ。


80 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 21:20:10 ID:???
>>77
それ、階級差が入るからだろ。
佐官が、少尉とかに貴様とかよばずに君とかつけてるとかそういう話だろ。
貴様というのは、同輩もしくはせいぜい、1階級下くらいじゃないと使わないよ。

81 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 21:46:56 ID:???
>>66 ロリアンやシェルブールなどノルマンディー上陸後の流れをみるのも
いいかもしれません。落とされちゃった都市もあるんだけど、立てこもって敗戦まで
頑張ったところもあります。

82 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 21:55:18 ID:???
オランダの中心部、チャンネル諸島、ロリアン、ラ・ロシェル、ダンケルクなんかはドイツ軍が最後まで立てこもってるようだが、1年前後か?
レニングラードは900日包囲だがこれは規模が全然でかい

83 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 22:05:38 ID:???
逆に、包囲にとどめ、無視することにより、精鋭を遊兵化させるのも立派な戦法だしな。
完全包囲して、死兵となった連中を相手にするとこっちの損害がバカにならないからな。
戦略的に意味があれば別だが。

84 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 23:11:39 ID:???
>>66 状況が島なんで参考にならんかも知れんけど、今村均閣下がラバウルでそれを成し遂げてる。
連合軍に置き捨てられたって面はあるけどね。調べてみるといい。
(基地航空隊主力が撤収した後、取り残された熟練整備兵―取り残すな!―が、
 スクラップの山から零戦を再生して、病み上がりパイロットが乗って出撃したりしてる。
 国立科学博物館に置いてある零戦は、実はこの時の再生品だ)

85 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 02:28:23 ID:22kNTlZW
女性軍人は周りが男ばかりだったら、やはりいじめられますか?


86 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 02:34:21 ID:???
>>85
それは創作の質問か?
だったら話の都合で好きにかけ。

87 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 02:40:03 ID:22kNTlZW
>>86
創作です。いじめられない事なんてあるんですか?

88 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 03:10:27 ID:???
むしろ女一人しかいないならモテモテだ。

89 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 03:58:46 ID:???
>>87
その辺り軍人だからどうこうは無い。
学校、職場と同じと考えていい。
女として見られない水準以下の不細工ならいじめられる。

90 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 05:02:35 ID:???
いや、むしろ気兼ねなく会話できる「いいブス」だと人気者だ。

91 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 05:06:48 ID:pfpAuAd/
野戦病院では、従軍看護婦はモテモテどころか女神扱いだったのはなぜでしょうか?

92 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 09:59:53 ID:???
ここで聞くことじゃないだろ。

93 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 13:07:21 ID:???
>>91
それお前が書く予定の創作作品に出てくる設定として聞いている
んだよな?

94 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 14:57:06 ID:???
>>91
野戦病院の看護婦とあんなことやこんなことを……

95 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 15:02:19 ID:???
江戸川乱歩さんが陰獣をUPしはじめました

96 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 17:33:46 ID:???
史上最大規模の空戦はだいたい、双方何機ぐらいの戦闘機が参加していたのでしょうか?
時代、戦場は問いません。単に一度の空戦で両軍最大限の戦闘機を動員して、
どれぐらいの規模の空戦が物理的には限界なのでしょう?
話のクライマックスに本土決戦前の総力戦の一環として陸海空全部で最大規模の戦いが行われたとして持ってこようと思うのですが、
数十機規模の空戦については分かっても、それ以上の規模の空戦ともなると想像が付きません。

97 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 17:40:05 ID:???
EAWは一度に256機がクウセン可能だぜ!

98 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 18:02:01 ID:???
バトル・オブ・ブリテンだろ

99 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 19:03:38 ID:???
とりあえず300機出せたとしても一度に全機出すわけじゃないってのは理解しているか?

100 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 20:59:29 ID:???
同戦域の同時在空機数の問いなのだろうが、大規模空戦になると戦域が
広くなり、時間的な同一性も保たれなくなる。
事情を理解できるのは広い範囲を見渡せる高級司令部だけになるが、
同じ理由でオンタイムでの把握は難しくなる。
その辺ねぐってザックリ言えば、ドイツ防空戦ではないか。
B−17、B−24、英米軍護衛戦闘機、独軍防空戦闘機。
数百機規模ではないか。


101 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 14:08:42 ID:???
>>96の想定に沿うものなら、
1945年の元旦に行われたドイツ空軍の
「ボーデン・プラッテ」作戦あたりが適当かねぇ。

WW2末期、ドイツ本土近郊まで侵攻して来た
西側連合軍に対する反撃作戦の一環で、
それまで戦闘を避けて温存されてきたドイツ空軍
戦闘機約一千機による航空攻勢作戦。
(戦闘機ばかりで爆撃機が殆どないのは、
今までの熾烈な航空消耗戦により、爆撃部隊の
維持を諦め、全ての資源を戦闘機部隊に集中したため)

元旦の攻撃によって見事に奇襲に成功。
米英軍の航空機300以上を地上撃破(航空撃滅戦は本来爆撃機による
航空基地破壊が主目的で、戦闘機による空中戦は
爆撃機を推進せしめるための補助に過ぎない。
この作戦ではドイツ軍の多数の戦闘爆撃機が米英軍
前線基地に殺到した)
したものの、米英軍はドイツ軍の攻撃範囲外の後方基地から
多数の応援機を呼び出し(機数は不明ながらも、ドイツ軍を
数で圧倒したところから見て最低でも一千機を軽く越えている)
反撃、ドイツ軍は多数の訓練された搭乗者(死者・行方不明者
・捕虜含めて237名)を損失し、ドイツ空軍は実質的に崩壊。


102 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 14:44:37 ID:???
それは分かれて何カ所もの飛行場を襲ったものだから、「一度の空戦」で多数が戦ったものじゃないのでは?

103 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 15:44:40 ID:???
>>102
一回の空戦の定義次第だな。

104 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 17:50:52 ID:???
>>96の質問者の「一度の空戦」の定義があいまいだからわからんのだろう。
「一回の作戦中」なのか「特定の空域における戦闘への参加機数」なのかも
わからんから回答もバラバラになっちまう。


105 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 18:05:34 ID:???
紅の豚の回想シーンのようなくんずほぐれつのことだろう

106 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 20:22:54 ID:???
>>105
くんずほぐれつ上になったり下になったりあの手この手で…

107 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 21:47:31 ID:???
同一戦場なら、ノモンハン時に視界内で敵200以上、味方100以上という話があるな。
この場合は敵がソ連空軍で味方が日本陸軍。

108 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:56:01 ID:???
視界内の定義も難しくて、無塗装の米重爆群は100km以遠から見えたと
いう話もあるが、だからといって見た独パイロットの空戦対象にはなるまい。

109 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 13:17:10 ID:???
太平洋戦争勃発直前の日本列島と台湾、樺太(全島)、南洋諸島が異世界に転移
する話を書いています。
満州や半島にいた人たちは何故か内地に持ち出した資産ごと帰っています。
戦車や鉄道、航空機などの資産も内地にあります。
異世界は地球で言うところのナポレオン戦争期辺りの文明レベルで魔法は存在
していませんが異世界人との会話は何故か可能です(文字は別)。

この世界でいくつかの新興国と日本が軍事同盟を結び異世界で一定の勢力を築く
ために戦争に参加していくのですが連合軍を編成した時に両軍の陸軍兵士
の交流を描くシーンにおいて日本陸軍が歩兵に石鹸などの生活用品を支給
している様を見てそれを羨む同盟軍歩兵という描写を書くつもりでいるんですが
ナポレオン戦争当時の歩兵に支給されていた生活用品というのはどの程度の
ものだったのでしょうか?
同盟国は人口1000万ほどでモデルはプロイセン王国(1800年代)です。
同盟国は複数ありますが日本と共同戦線を敷いて戦争に直接参加する
のはこの国だけです(他の国は後方支援と情報提供などの副次的支援)。

110 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 15:28:03 ID:???
>>109
>ナポレオン戦争当時の歩兵に支給されていた生活用品というのはどの程度の
>ものだったのでしょうか?
ここで聞くより本屋に行って歴史資料本を購入した方がいいぜ
あるいは図書館行って借りて来い

一応、石鹸に関してはフランス革命〜ナポレオン戦争の頃だったら
まだまだ高級品で一部上流階級にしか馴染みが無い
物凄く質の悪いもので脂を固めたような程度のものだったら、下層にも流通してるかもしれないけど…

111 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 16:25:10 ID:???
>>109
概ね>>110の言うとおり、図書館なりで史料漁った方が良いだろう。

ちなみに、19世紀初頭は、ちょうどニコラ・アペールが軍用に瓶詰めの煮沸保存法を発明した頃。
缶詰も程なく作られたが、缶切りが考案されてなかったり、中身が発酵して爆発するような有様。
簡便で美味しい保存食が敵方にあると知れば、さぞ羨ましがるだろうね。

112 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 17:21:57 ID:???
そういや缶切りが発明される前はノミとハンマーで缶詰開封していた
そうだがなんで缶詰作ったときに一緒に開発しなかったんだろうな?


113 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 17:37:09 ID:???
現代で海を挟んだ軍事大国同士が戦争するとなると、
補給船団の護衛艦隊はどのような編成になるでしょう?
補給船団の規模は、数万の兵力を維持するために必要な物資と兵員を何度にも分けて運ぶほど、
大規模なものとします。

114 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 18:24:29 ID:???
>>113
どこの国同士なのかが決まらない事には答えようが無い。
ロシアと米国と、中国とインドなどでは想定している状況が違いすぎる。
具体的な国名を出してからにしてくれ。

115 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 18:43:50 ID:???
>>114
架空の国家を想定しているのですが、大西洋を挟んだアメリカモデルの国家とEUモデルの国家と言う事で。

116 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 18:49:38 ID:???
WW2のUボートとコンボイ船団
あるいはトム・クランシーのレッド・ストーム・ライジングの
欧州救援の為の米船団とソ連潜水艦群だな

117 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 19:56:53 ID:???
昔の物価表でもあればいいと思うのですが1930年代初頭に商工省からの
提案で国産自動車の開発技術コンペを開き優秀な案を採用後史実より
20年ほど早く日本にモータリゼーションの切っ掛けを作るという小説を
書いています。

が、肝心の国民車の価格が決まっていません。
基本は1938年にナチスドイツが始めたフォルクスワーゲン購入の積立貯金
政策を踏襲し3〜4年分の積立金で新車を購入出来る形にしてみたいのです。
ドイツの場合は1000マルク以下となっていますがドイツ労働者の月収と日本
とを比べるわけにはいかないので困っています。
1937年には史実においては支那事変が始まってしまいますがこの小説の中
ではこれを起こすのが1〜2年遅れさせるかもしれません。
満州事変に関しては史実と同じタイムスケジュールで進行します。


118 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:14:06 ID:???
正直、当時の日本じゃ乗用車でモータリゼーションってのは高嶺の花だと思う。戦後のには朝鮮戦争で米式の品質管理が入ったのが前提なんだよ。
昔の米軍にM274メカニカル・ミュールって車があったんだが、1930年代初頭の日本(軍でも民間でも)に必要なのは正にあれだ。
安上がりでとことんまで当てになる究極の実用車。検索してみてくれ。

119 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:22:36 ID:???
1000マルクはドイツの技術を全力で投入してもギリギリの数字でした
大きな技術史や工業力に変更の無い場合の日本だと大変甘く見ても2000マルク以下で車を販売できるとは思えませんな
さらにドイツと比べ物にならないインフラ整備を必要とするので・・・

120 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:28:18 ID:???
>>118
あれはゴルフカートの親戚みたいな外見だろ?
むしろミゼットみたいな車のほうを勧めるべきじゃないのか?
あと値段を聞いているのにその回答はないだろう、まだそれなら>>119の方がずっと
マシだ。

121 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:31:53 ID:???
>>117
むしろ乗用車より軽トラックのような貨客向けの自動車の開発を
提言するほうがいい気もする。
ルノー 4CVのような田舎でも乗れる機能性重視、外見は無視な割り切った
設計でボディには木材を使うとか。
木製ゼロ戦のような木材合板加工の技術ってこの時代には無かったっけ?

122 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:36:38 ID:???
とりあえず質問を一考だにしないで検索しろで済ませる回答のつけ方
はいかがなものかと。

>>117
当時の日本ではインフラ整備が未発達なのでスバル360のような車
でさえ難しいかも。
WW1繋がりで米国フォードに対抗し英仏から技術支援を受けて自動車
の国産化の体制が出来ているとかくらいまで下駄を履かせるくらいで
ないときついだろう。


123 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:41:56 ID:???
ttp://www.jsae.or.jp/autotech/data/1-5.html
30年後半に国家規模で量産するにはいくらなんでも古色蒼然たる佇まいだが・・・
まあもうちょっと洗練させて・・・そう絶対的に非現実的な話でもないような気もしてきた

124 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:48:54 ID:???
ttp://nemui.exblog.jp/m2004-08-01/
うーん・・・・屋根が欲しい。


125 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 20:59:27 ID:???
反対に軽自動車くらいの馬力に抑えてエンジンのコストをカット
するとかは駄目なんだろうか?


126 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 21:38:12 ID:???
オリジナル仮想戦記スレでも出てたけど、淡路島の農民車くらいがいいんじゃないの?

127 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 22:00:42 ID:???
貧弱な道路事情に対応すると車が高く付き、
車を安く上げようとすると道路に対応出来ない、って状況にならんか?

128 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 22:12:35 ID:op+fzx2i
豆空母で船団護衛をする話を書こうと思っているのですが
最高速度25ノット、約85mの飛行甲板で、零観を艦上機に改造した機体を運用するのは不可能でしょうか?
零戦は条件が揃えば60メートルで離陸可能だと聞いてるので、零戦よりも軽くて、複葉機の零観なら何とかなるんじゃないのかと思うのですが。

129 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 22:14:53 ID:???
紳士の国のソードフィッシュの運用が参考になるんじゃない?

130 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 22:26:08 ID:???
>>128
そのスペックでももったいない。25ノットでるなら、船団護衛でなく、作戦用、もしくは、訓練空母にまわされるぞ。
それよりは、陸軍が使った、あきつ丸を持ってきたほうがいいぞ。
搭載機は、93式中間練習機で。
あきつ丸
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%A4%E4%B8%B8
93式中間練習機
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%B8%89%E5%BC%8F%E4%B8%AD%E9%96%93%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%A9%9F

131 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 22:27:40 ID:???
>>128 そこで九六式艦上攻撃機だよ…
その設定でこの飛行機の名前聞いた事なかったら、「宮崎駿の雑想ノート」は必読だ。

132 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 22:50:10 ID:op+fzx2i
>>130
元々はロンドン条約化で建造された2000トン級の偵察用豆空母だったのが、航空機の大型化についていけず陳腐化
第二次世界大戦に第二次日英同盟を結んで対独参戦をきっかけに船団護衛にまわされたという設定なので、艦艇を変えるわけにはいかないのですみません。
また、ドイツの水上機と空戦をさせようと思うので、零観という選択にしました。

>>131
すみません、今度、図書館にでいった時に調べてみます。

133 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 23:14:59 ID:???
>132 雑想ノートはいいから買っておけ。座右においてすり切れるまで読め。
ウソのつきかたの勉強になる。


134 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 23:48:15 ID:???
雑想ノートは資料的価値はゼロだがね。
確かに創作作品における誤魔化し方は上手くなるだろうな。


135 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 23:50:36 ID:???
>>132

全長200mの空母でも上空から見れば木の葉のようなもの。
2000トンで飛行甲板がどれくらいのサイズになるか考えれば限りなく不可能に近いと思われ。
特に幅が足りないというのはパイロットにとって恐ろしく負担になるし、排水量からして離着艦が不可能なほどの動揺が発生する。
外洋航行前提で2000トンの空母ってのは事実上不可能と考えて良い。

136 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 23:57:47 ID:???
>>132
2000トンって、特型駆逐艦に飛行甲板を貼った感じと思うが、
幅が10m程度しか確保できないので、着陸は事実上不可能だぞ。

137 :名無し三等兵:2010/06/11(金) 23:59:41 ID:???
沿岸からの発進専用だとしても・・・うーん。


138 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 00:12:59 ID:???
ぐぐってみたらMACシップでも7000tかあ。2000tは無理だな。

>137 それだとCAMシップって奥の手があってな…

139 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 00:15:13 ID:???
すいじょうきを3機くらい積んだ駆逐艦改造のすいじょうき母艦でいいんじゃね?

140 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 00:17:57 ID:???
水上機でも最低5000はないと本当に資源の無駄だと思う

141 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 00:21:55 ID:???
小さくて、96式艦上攻撃機なんてそうびしてた鳳翔でも基準排水量7400トンだしな。

142 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 00:45:03 ID:???
2000トンで空母という設定を無理やり成り立たせるとしたら
そう、ストライクウィッチーズみたいにするしか・・・

143 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 01:30:40 ID:???
>>132
2000トンで空母は無かろうよ。
いくら条約下であってもいくらなんでも無茶すぎる。
そんな船日本なら空母にしないで他の用途に転用するだろ。

他の人も書いているがいくらなんでも軽すぎる。
格納庫も用意できないし余分の燃料なども積めない船になりかねない。
もう少しトン数を上げておくべきだ。
あと空母だとトップヘビーになるので2000トンしか無い船だと外洋に出た
途端に揺れが大きすぎて転覆する危険性すらある。
今一度設定を見直してトン数を上げた方がいいとおもうよ。

144 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 01:53:03 ID:???
>122
>当時の日本ではインフラ整備が未発達なので
陸軍が試験採用した欧州車のインプレで
「時速120キロまで出るけど我国にはそんな道ねーんだよ、バーヤバーヤ(涙」(大意)
って書かれちゃうくらいだもんな・・・
旧街道が残ってるところを走ってみるとあまりの貧弱さに泣けてくる・・・

145 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 02:51:20 ID:???
自動車免許持ってる人間の数もえらい少なかったしね。
大戦中に部隊の移動のためのトラックが充分用意されてたのに、
運転できる兵が少なすぎて結局歩いた、なんて逸話もある程に。

146 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 03:23:21 ID:???
どうしても小さい排水量で飛行機運用したいって無茶な実験した例もある。
発艦はカタパルトで順次行い、着陸甲板は曳航される艀(と言うより筏)でやる。
無動力の甲板はウッドカーペットよろしく「巻き取り式」で、普段は収納されてるw
使うとき海上に展開して一枚に繋げる事で面積を稼ぐ。

んで、当たり前だけど剛性なんて無いので波と一緒にうねるのな。
波が立ってても水を切って着水する水上機より、堅い上にうねりがあるウッド
カーペットへの着艦はべた凪以外出来ないと分かり、外洋での運用は難しい
という事で、水上機母艦として出直した。
つまり、どうでも2000tでやりたかったらカタパルトとクレーン積んで水上機母艦
として運用するしかないです、はい。

147 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 03:43:48 ID:???
2000tの艦に水上機積んだら、他につめる物なくならないか?

148 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 03:48:48 ID:???
別に積む必要はなくね?
船尾から筏みたいなの流して
そこに縛り付ける形にすれば6機くらいいけそう

149 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 03:56:57 ID:???
そんなもん外洋じゃ全く使えないだろ。

150 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 04:03:13 ID:???
>>147
格納庫なんて無い上に他に何も積めん。
ブリッジ前、艦首に向けてカタパルト。
ブリッジ後方から艦尾まで露天継止で水上機が並び、艦尾にクレーン。
ブリッジ上にも小型のクレーン。これで後方の甲板からカタパルト上に
水上機を移動させる。最大運用数は多分8機とかw
予備機が部品の形で2機分で。
レーダーも砲も積めない。航空燃料もどれだけ積めるかあやしいな。
対空機銃が二座と対空砲一門が御の字でしょう。
2000tに多くを期待しちゃイカン。

151 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 04:17:15 ID:???
やはり日本人の血は争えないのか……。

嗚呼、友鶴事件……(ノ∀`)

152 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 05:13:15 ID:???
フレッチャー級には水上機積んだタイプがあったような
詳細は知らないが、駆逐艦クラスに水上機搭載は不可能でもないんじゃないかな

153 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 05:22:52 ID:???
>>152
あるけど
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/41/USS_Pringle_%28DD-477%29.jpg
(プリングル級ともいう)
結局母艦が小さすぎて運用に難有りとして元に戻されてる。

つか、これじゃ元質問が妄想した「船団護衛用豆空母」には程遠いべ。
つまりは2000tじゃ無理だってことなのだが・・・。

ちなみにこのDD-477プリングル、特攻機に撃沈されてたりする。

154 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 07:27:18 ID:???
ゴトランドが4700トンで8機搭載だから一番イメージに近いかもしれない

155 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 08:55:39 ID:???
まあ結局はロマン兵器でしかないという結論だよな

156 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 11:08:28 ID:???
>>155
しみったれたロマンだなwww

157 :128:2010/06/12(土) 14:34:56 ID:PTJtC9jT
いろいろと返答ありがとうございました。
無理があることがよくわかったので、もう一度、設定から考え直してきます。

158 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 16:21:50 ID:???
ラバウルに取り残された兵達が、座礁した駆逐艦を発艦のみ可能な空母に改造し・・・という仮想戦記なら17年前に書かれてるけどね。

159 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:41:25 ID:???
幕末にフランスが幕府を支援するために
艦隊と数千人規模の兵力を送り込むと言う仮想戦記を書きたいです。
あの時代の技術で数千人規模の兵力をフランスから日本に送り込む場合、
どのくらいの艦種をどのくらいの規模で揃えた艦隊が必要になるでしょうか?
なお、艦隊は兵力輸送任務を終えた後、帰還せずに日本近海で制海権確保の任務に就くものとします。

160 :117:2010/06/12(土) 17:47:27 ID:???
いろいろな回答ありがとうございました。
とりあえずもう少し史実日本に下駄を履かせてから考えてみます。
第一次世界大戦時に英仏から技術供与してもらうとかで。
陸軍もドイツ式の戦車部隊を目指していた雰囲気がありますから
平時に教習を受けさせる(モノが無くても)形に改変していこうと思います。
後は自動車で厳しいと言われているので国産バイクの普及の方も考えてみます。

>>145
あれ? 確か1935年くらいまでは750cc以下の自動車の運転に免許は不要だった
はずですが?
正確には自動車を運転したことがある人が少ないという話ですよね。
無免許でも750cc以下なら運転出来ますから。

161 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 17:50:42 ID:???
>>159
数千人規模というのは戦闘部隊のみの数なのか補助要員も含めて
の数なのかどっち?
つーかその方向に行くと日本がフランスの植民地か保護国になりそうな
展開だぞ。フランス領インドシナって聞いた事ないの?

162 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 18:01:42 ID:???
フランス領インドシナの方向よりアメリカ独立戦争の方向だろ
幕末の日本じゃ植民地化も保護国化も非現実的

163 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 18:26:02 ID:???
>>160
あの古〜いT型フォードですら排気量2896cc、軍用小型車であるくろがね四起が1400cc。
当時、750ccの自動車なんてほとんど無いんじゃないか?

164 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 18:26:58 ID:???
陸続きなら緩衝国家になりそうだけれどな。

>>159
数千人規模の派兵というが本国からはすぐには無理なんじゃねぇかなぁ。
英国くらいならともかくフランスだろ?
数千人規模の陸上部隊とは別に艦隊を派遣出来るかなぁ?
フランス領インドシナの成立って明治20年頃だったはずだからこの時期に
東南アジアにあるフランス軍の拠点ってどこがあったっけ?

165 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 18:33:37 ID:???
>>163
旦那、初期のダットサンは750ccですぜ。
国産車でなくても750ccの自動車はそれなりにありまっせ。

ttp://www.jsae.or.jp/autotech/data/1-5.html

戦後すぐの話になるがルノー 4CVも750cc4気筒、シトロエン2CVも最も大きいもの
で600ccちょいのはず。


166 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 18:37:14 ID:???
>160
バイクも昔の奴は割と排気量大きかったと思うけど
そっちは免許大丈夫なんだろうか(門外漢にて知らん)
最初にバイクでモータリゼーションを起こすのは割と有りかも
今の開発途上国も割とそんな感じだし。

あとはバイクメーカーが育ったところで軽量自動車コンペをやれば
史実より早くくろがね四起が誕生するかもね。
道路事情が貧弱なので同一シャーシで製造できる
4輪駆動車も必要だ!って要求事項に入れとくとか。

167 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 19:34:32 ID:???
初期というか戦後すぐに出回った国産自動二輪車ってモペットみたいな物だから
誰でも乗れる代物だよ。

>>166
>>160は下駄履かせるって書いているからできるんじゃね。


168 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 20:10:48 ID:???
オート三輪ってのは出てこないのか。

169 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 20:29:08 ID:???
オート三輪は中途半端だから自動二輪を拡張して次の目標にって
>>166のように行くんなら四輪自動車だろう。
あのホンダだって自動二輪から自動車という流れだろ。


170 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 21:05:55 ID:???
オート三輪は戦前から国産でベストセラーだよ。
地味なんでスルーしてるのかもしれないけどw
戦前から戦後にかけてがオート三輪の全盛期

171 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 21:10:51 ID:???
一部国民の間で流行るなら問題無いが、国家規模で大量生産して国産車とする時はなるべく完成度の高く、万能性の高い物の方が良い
そういう点でゴルフカートもオート三輪もどうしても不適格だろう

172 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 21:53:31 ID:???
子供の頃、江戸川橋付近で腕木式ウインカーのオート三輪に会って、
亡父にあのウインカーでいいのか訊ねた記憶がある。滅び行く頃だったのか。

173 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 21:58:48 ID:???
オート三輪手作り屋が世界屈指の自動車メーカーに成り上がる話で、「疾駆する夢」ってのがあったなあ。

174 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 22:35:49 ID:???
>>170
スルーしてねぇよ、国産化を国家規模で推進していこうって話なのにオート三輪
出すから違うだろって話してんだよ。
史実の陸軍だってハーフトラックと全装軌式車両作って研究したけど全装軌式が
やっぱりいいって結論に至ったのと同じ理屈。
スペックは抑えつつも四輪を目指すって考えのどこが悪い。


175 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 23:16:16 ID:???
どうでもいいが質問者置いてきぼりで自説の熱唱ウザイ

176 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 23:18:27 ID:???
しかし性質的に知識自慢厨の集まるスレだしな・・・

177 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 23:32:01 ID:???
ここはスルーしてやるのが優しさだろう。

178 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 00:26:15 ID:???
>>159
無知なので詳しくお答えは出来ないが、薩英戦争や下関戦争での輸送状態が
参考になるのでは?
wikiソースなのがあれだけど、下関戦争の四国連合艦隊は総兵力5千だそうだし。

あと、わざわざ本国から輸送してこなくても神戸、横浜などの外国人居留地を駐屯軍を動かしてもいいんじゃない?
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/kikaku/071/12.htm
によると下関戦争前夜、横浜には英仏あわせて2千の陸上兵力があったみたいだよ。
「横浜英仏駐屯軍と外国人居留地」という参考になりそうな本もあるよ。

179 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 04:52:15 ID:???
>>177
「月給百円」のサラリーマン―戦前日本の「平和」な生活 (講談社現代新書)
を読むとよろしい。
現代に換算すると物価はおよそ2000倍にすると分かりやすいようだ(コーヒー1杯10銭は現代の200円相当)
月給は見習い5円、住み込み女中10円、タクシー運転手50円、配属将校85円。
サラリーマンの9割が年収650円以下(現代換算で年収325万円)※以下カッコ内は現代換算
警察官夫妻の生活費例 家賃12円、米6円、副食費10円、電気代2円、薪炭代3円、新聞雑誌代3円、保険5円、毎月10円貯金。

昭和4年のGMポンティアック5人乗りセダンが3598円、フォードセダンが2450円(約720万円、500万円)
昭和12年ではフォードセダンが3600円に値上がり。
ガソリンは1ガロン64銭、単純計算で1リットル16銭(320円)
>自家用車なんか小金持ち程度では無理すが
http://syasinsyuu.cool.ne.jp/koutuu/koutuu2.htm
ちなみに零式艦上戦闘機が5万円位だから現代換算で1億円か。

当時日本車の性能は
昭和 7年 ダットサン11型フェートン 1350円(270万円)750cc 12ps 最高速度65q/h
昭和11年 くろがね製95式軍用四輪起動車       1400cc 33ps 最高速度80q/h
昭和12年 ニッサン乗用車70型 4000円(800万円)  3700cc 85ps 最高速度110q/h位
http://www.jsae.or.jp/autotech/index.html
フォルクスワーゲンの連続巡航速度100km/h以上1000マルク以下がいかに厳しい条件か想像できる。

180 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 05:28:57 ID:???
>>179 訂正
アンカーは>>117で。
年収650円だと現代換算で年収130万円です。

181 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 06:39:23 ID:???
1940年の為替レートだと1円=0.581マルクらしい。
1000マルクは約1721円、現代換算2000倍にすると344万円かな。

182 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 06:50:37 ID:vRI4ETgJ
こち亀で両さんが払い下げのF-104を購入した話がありましたが、
使い古しの旧式軍用機であれば武装解除すれば民間人でも購入・使用は許されますか?

183 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 07:13:53 ID:???
購入はできるが、日本の航空法だと飛ばすのがかなり面倒。
例えばオウム真理教はMi-17を購入はできたが、飛ばせずおきっぱなしだった。

184 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 10:26:02 ID:???
輸送機や汎用ヘリならともかく
戦闘機なんかの他への転用(という言い訳)が効かないものは
かなり法律だか手続きが面倒というかほとんど不可能だったような

10数年前に復元零戦が里帰りした時も
その辺で苦労したと言う話を読んだような
手元にその辺書いた航空ファンが無いので間違えてるかも

185 :184:2010/06/13(日) 10:29:49 ID:???
追加
>かなり法律だか手続きが面倒というかほとんど不可能だったような
これはヒコーキとしての使用の部分に関しての話
ドンガラ買ってきて並べておくなら金さえあれば大丈夫かと

そういやオウムの買ったヘリは最後は数十万円で
部品取り用にロシアの業者が引き取ったんだけか

186 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 10:56:01 ID:???
墜落したF-15Jの件を鑑みるに少なくともエンジンなしのドンガラなら
コクピットとかそのままでも(!?)個人所有できるんじゃないかな

187 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 12:50:14 ID:???
そのままは無理だろ。
特にコクピットなんかは計器類の配置種類などから情報が漏れるかも
しれないからよほど古い機種でも無い限りダミーを載せられるか一部
計器を剥がした状態になるんじゃね。


188 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 15:09:16 ID:???
まあF-104ならアメリカに民間アクロバットチーム「スターファイターズ」が実際にあるけどね。
日本は戦前から航空法が厳しいので難しい。

189 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 17:40:28 ID:???
エリア88のような航空部隊専門の傭兵部隊って成り立つんでしょうか?
機体は高価だし、補給物資を大量に消費するし、
経験豊富なパイロットの他に補助人員が大勢必要になるし。

190 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 17:42:41 ID:???
175 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 23:16:16 ID:???
どうでもいいが質問者置いてきぼりで自説の熱唱ウザイ


176 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 23:18:27 ID:???
しかし性質的に知識自慢厨の集まるスレだしな・・・


177 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 23:32:01 ID:???
ここはスルーしてやるのが優しさだろう。




191 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 17:45:19 ID:???
>>189
有識者待つとしてとりあえず
俺はよく知らないが、前にこのスレで有り得ないと書かれていたのを見た。

192 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 18:12:35 ID:???
>>189
オレも有識者ではないけど、航空部隊では傭兵はないだろうね
陸上では傭兵は普通にゴロゴロしてるのに、航空部隊では
貴重な金と時間を費やしてパイロット育成しなきゃならないから

それをやらずにすむとして、どこから引っ張ってくるのかという
疑問が沸く。どこでもパイロットは士官待遇からスタートだし
元パイロットは年寄りか、年齢的に使える世代で元なら精神的
・性格的にクズだろうし。バリバリの現役がやる理由がないなぁ

んで、そちらの言うとおり機体は高価。個人で借金しながら買う
なんて、あり得ない


193 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 18:29:27 ID:pbv7ecJO
現代的な軍隊が出てくる創作物で、女性兵士が直接に戦闘をしている(ライフルでバンバン敵兵を撃つ、等)
描写がありますが、それはリアリティのあるものなのでしょうか?

少しネットで調べたところ、軍属の女性は身体能力上の理由他によって
直接戦闘に関わらない後方支援に配属されるとあったので
「じゃあアレ(上の質問)てあり得ない、おかしいことなの?」と思いまして

194 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 18:36:02 ID:???
>>193
それをやって成功した軍隊はWW2のソ連軍ぐらい。
イスラエルも女性兵士を前線に出したが、使い物にならなかった。
現代戦では女性兵士は直接戦闘では使い物にならないと考えた方がいい。

195 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 18:38:15 ID:???
>>193
少し前に女性の軍への動員についてというコメントがあるからそちらも参考
にしてください。

ただ、前線勤務は第二次世界大戦のような世界規模の大戦を除き現代戦
に限って言えば女性兵士が前線に出てゲリラ掃討作戦などに参加している
時点で「リアリティ何それ美味しいの?」なんて状態だと思います。


196 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 18:44:01 ID:???
>>193
WAC WAF WAVEとかあの辺も参考にしてくれ。
彼女たち女性自衛官も男性と同じような訓練をさせられるが現役となっても
多くは後方支援任務に回される。
勿論後方支援任務などが重要ではないなんて事はなくこれらの仕事が
軍隊の任務の大半を占めるわけだが。

イスラエル軍の場合戦車兵に女性兵士は多いとか。
男捕まえて兵士になってもらわないと・・・な部分もあります。

197 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 18:45:56 ID:???
>>193
スレ内検索はしておこう。
この話題はちょっと前にも出てきた。

198 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 18:46:44 ID:???
>>197
前スレじゃね?

199 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 19:31:54 ID:???
>>189 傭兵部隊というか、ソ連崩壊で失業したパイロット・整備員以下を民間軍事企業が雇って、ソ連製ジェット戦闘機を含む航空部隊を運用した例ならある。アイビス・エアで検索してくれ。
あとロシアのスホーイ社が、機体・整備機材・パイロット・整備員・飛行隊指揮官まで一括パッケージのレンタルやってた。
今時のこの辺の話の詳しい事を知りたければ、P.W.シンガー「戦争請負会社」を読む事。
航空傭兵の古い話では、カール・グスタフ・フォン・ローゼン伯のビアフラ義勇飛行隊(手弁当持ち出しなんで傭兵じゃないけどね)
とか、エア・アメリカとか、フライング・タイガースなんてのも。

ただ、エリア88そのまんまな航空傭兵部隊(西側機材個人負担持ち込み)は現代じゃ流石に無理だね。

200 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 19:37:55 ID:???
>>196
もしくは特科(野戦・高射)や普通科の重迫と行った、
前線と言っても段列の後ろの方の戦闘職種にWACは配属されると補足


201 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 20:03:21 ID:???
>196
>イスラエル軍の場合戦車兵に女性兵士は多いとか。
これは女性の教官が多いんじゃなかったっけ?>戦車兵
イスラエルの戦車乗りはヤバい目にあう筆頭職種みたいな感じで
いまいち人気がないとか聞いたことある

>男捕まえて兵士になってもらわないと・・・な部分もあります。
なのですげー美人さんが多いんだそうだが>女性教官

202 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 20:13:05 ID:???
>>201
戦車兵経験しなくても、戦車兵の教官になれるの?

203 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 20:18:40 ID:???
>>202
別に実戦出なくても教官は出来ると思うが? 各国で内部事情の違いがあるんだろきっと
まあ実戦経験者の方が良いだろうけど

204 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 20:30:44 ID:???
>>202
それが正しいのならば、平和が長く続いた国の軍には教官はいなくなる。

205 :201:2010/06/13(日) 20:45:08 ID:???
>202
イスラエル軍は女性兵士は最前線に出してなかったかと
で、実戦経験がある男性兵士は
後方に下げるくらいだったら前線にいてもらった方が良い、
その代わりに同等の訓練を受けた女性兵士が
後方で教官として・・・という流れだったかと

戦訓は常に新鮮なものが送られてくるだろうし
一時的に前線からも指導に来てもらえばギャップは減るでしょう
が、実際のところは詳しくないので知らん!w

206 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 21:30:54 ID:???
>192 パイロットが士官ばっかり・・・は少しく誤解かも。
割合は時代や部隊によっていろいろだろうが、たとえばWW2当初の
ドイツは75パーセント程度が下士官とか。下士官出でも名が残るころには
士官になっていて見逃しやすいのかもしれない。
年齢の話。こちらは階級とは逆に、近年ほど老齢が活躍している。
戦死しないから、ということもあるかもしれんが、WW2時には
30代半ばは例外だが、今は珍しいというほどではない。

>189 だから、いつ・どこで・どのように・・・の問題になる。
近年ほど、航空機は相対的に高い。
自腹持ち込みが(創作的ウソ込みでも)成り立つのはまずは30年代まで、
戦後第三世界では50年代(WW2機が現役)までか。
エリ8でも、敵との関係インフレする前は、もう少しイマ風でも、
安く出回っていそうな機が取り上げられていたでしょ。

207 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 21:34:22 ID:???
>>189
機材持ち込みの傭兵はいなくても、例えばアフリカの小国あたりの空軍で、
名目的には教官なんだが、実際には実戦にも参加するような元空軍ベテランパイロットってのはありかも。

208 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 21:36:37 ID:???
>>207
ソビエト時代の軍事顧問団なんかまさにそれだろ。

209 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:03:56 ID:???
>>193
萌えアニメ・漫画の見過ぎ。
実際はWW2のような国家総力戦の時代までの話であって実際に前線にまで
送り込んだ国はソ連など少数派。

現代であれば諸氏の書いているように後方任務や敵の直接火力にさらされない
部隊への配属までがせいぜい。
他国の例でも教官とか事務職、守備隊などの後方・教育部隊に配属される
のでそんな描写はリアリティなんざあるわけがない。

民兵とかテロリストとかゲリラのような非正規戦闘員に属する種類でなら
女性兵士というのはいるにはいるが碌な目に合わないので先進国など
ではまずありえない。


210 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:13:45 ID:???
>>201-205
イスラエルの場合戦車兵は自分から敵の的になりに行く運の悪い奴ら
という印象を他の兵種から受けているとか。
まあ実際民兵やゲリラの持っている携帯型対戦車兵器の目標にしょっちゅう
なっているからね。
例:「RPG!!!」

そういや、メルカバMark3には寄ってくる民兵などの歩兵部隊制圧用に迫撃砲
が付いていたな。
脱出ハッチも後ろにあるから怪我人の運搬とか便利そうね。


211 :192:2010/06/13(日) 22:17:10 ID:???
>>206
WW2当初の話は知らなかったので良い勉強になったよ、ありがとう
老齢化の話はまあ、F-22の飛行隊々長が佐官で40代近くの人だったり
したはずだから納得

212 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:26:13 ID:???
>>209 とはいえど、イラクとかアフガンとか、前線と後方の区別がぐしゃぐしゃな戦争だと、
女性を含めて後方部隊員が普通に戦闘に巻き込まれる局面も増えるがね。
あと地上部隊はともかく、米空軍じゃ、あのA-10を女性パイロットが飛ばしてるぞ。数年前の横田で見た。

213 :212:2010/06/13(日) 22:34:26 ID:???
ぐぐってみたら画像があった。
そうそう、この人だ…やっぱり衝撃的事実なんだよな。

http://www.enjoytokyo.jp/id/edo-tokyo/87301.html
http://www.enjoytokyo.jp/id/edo-tokyo/87302.html
http://photofriend.jp/photo/choice/10981/87327/


214 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:42:46 ID:BvC0Flud
・1990年代
・第2次世界大戦が早期講和に終わり、大日本帝国が残っている
 (ただし、体制は現在の日本国と同等)
・アメリカとは同盟関係
・ソ連の軍事力は史実よりも強力
・日本の経済力は史実と同等かそれ以上
・国防費も史実の3倍ほど

という前提で、日本海軍が戦艦2、正規空母4、軽空母4を保有することは現実的でしょうか?
現実的でない場合、実現可能な保有数、またはこの数を運用するのに必要な国防費を教えて頂けると助かります。

なお、戦艦は大和型2隻を近代化改修したもの、空母はいずれも通常動力です。

215 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:57:48 ID:???
>>214
_
艦載機ちゃんと運営できてるかはともかく軽空母4はいいとして
戦艦とか金の無駄以外の何者でもないし、アメリカと同盟組んでて正規空母四隻とか、何処で使うの?
大日本帝国の戦前の版図が残っているなら、東アジアでは航空基地に困らないと思うし
アメリカと同盟組んでるんだったら、太平洋では使わないよね。
太平洋戦争の講和条約で英仏植民地の内からスエズ以東を獲得とか
同盟組んでるけど大海令ではアメリカが仮想敵とか
でもない限り、正規空母要らないと思うんだけど…

国力を合わせるなら
「1945年8月15日。牟田口廉也大将率いる皇軍はアメリカ大陸の東西打通を成功させ、トルーマン大統領に降伏文書の調印を迫ったのである…」
ぐらいから始めないと...

216 :193:2010/06/13(日) 23:03:43 ID:???
レスありがとうございます。前スレも確認しました
「現代的軍事組織が登場する創作物における、女性兵士の前線戦闘の妥当性」についてまとめますと

・現代では、女性は前線には送らない(歩兵として白兵戦をさせない)
・現代では、女性は支援に回されるか、航空機のパイロット等に配属される
・但し、イラク等の前線と後方が入り乱れる戦争や、対ゲリラ戦では女性も白兵戦に巻き込まれうる
・また、民兵やテロリスト等の非正規武装組織下では、女性戦闘員も白兵戦を行いうる

これで大丈夫でしょうか

217 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:04:22 ID:???
>209 リアルとリアリティはちがう。現実に例がなかろうとも、
「(詳しい人含め)見た人読んだ人をしてリアルと感じさせられれば」
リアリティはあると言える。設定的に難ありだとリアルではあり得ないが、
演出や文章力でリアリティありとすることはできる。たとえば雑想ノート。
ポテをポテーズとしている、黒のはずが緑といったリアルでない描写は
ある。だが、だからといってリアリティがないといえるか。
安松丸後日譚の「ブレニムを奪い・・・」にしても、初(かも)な
ハイジャックがアフリカ戦線イタ機、英パイロット、マルタ行き・・・と
思い出すとニヤリとさせられる。
小池一夫だったか、女性ばかり歩兵の傭兵隊の話あり、
新人が戦闘服にバラの刺繍をしている、仲間から非難される、が、となりで
戦死した戦友の血痕の上に刺繍していたとわかって仲間として
迎え入れられる(お色気シーン挟んで)というのがあったと記憶する。
突っ込みどころはいくらもある。血は乾くと赤くないとか。だが、
つまんねえ突っ込みを蹴散らす「リアリティ」はあった。

今の現実の軍事的常識から見てのNoばかり言ってもつまんない。
虚実皮一枚のせめぎ合いの中、「リアリティ」のためにココだけは
押さえておけ、という建設的な意見のほうが味わい深いと思う。

218 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:10:20 ID:???
ポテーズでも大丈夫です
シュナイダーをシュネデールと呼ぶ人が日本人に少ないのと同じです

219 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:10:49 ID:???
>つまんねえ突っ込みを蹴散らす「リアリティ」はあった。
野暮と思いつつ突っ込まざるを得ない


それは「リアリティ」じゃねえ
「ロマン」だ
よく考えると嘘だとわかる
でも、その話を聞いたり読んだりした時は、
本当であったらいい、と心から思う
その点に置いてクソみたいな意味のないリアリティよりもロマンは何よりも美しい

ロマンは大事だ 間違えるな



220 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:11:54 ID:???
>>217
ここ、現実の軍事常識からアドバイスを与えるスレだから、
非現実的な考証を聞かれても否定的見解しか回答できないぞ。

221 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:15:22 ID:???
ちがうって。ロマンは、読んでいるとき、見ているとき、オンタイムで、
脳みその片方では「ウソだろ」と思っているのに、脳みその反対側の
せいで泣いてしまうようなものだ。
アルカディア号の旗がはたはたしているとか。
オンタイム限定でもだまし通せていれば「リアリティあり」といってよい。

222 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:17:46 ID:???
>220 信じられないが〜スレの実例ぐらいに広く考えましょうよ。

223 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:19:49 ID:???
>>221
お前はリアリティを根本的に勘違いしている


まあかと言ってリアル=リアリティ
では必ずしも無いのも事実だが…

リアリティってのは「リアルだ」と思われるような
「リアルに近いギミック」がある様なのを言うんだよ
ただ騙せばいいのや無知な観客が勝手に思い込むのだったら
マジンガーZも「物凄くリアリティのあるロボットアニメ」だ

224 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:22:25 ID:???
>リアルとリアリティはちがう。現実に例がなかろうとも、
>「(詳しい人含め)見た人読んだ人をしてリアルと感じさせられれば」
>リアリティはあると言える。設定的に難ありだとリアルではあり得ないが、
>演出や文章力でリアリティありとすることはできる。

ここまでは同意できるけど

>小池一夫だったか、女性ばかり歩兵の傭兵隊の話あり、
>新人が戦闘服にバラの刺繍をしている、仲間から非難される、が、となりで
>戦死した戦友の血痕の上に刺繍していたとわかって仲間として
>迎え入れられる(お色気シーン挟んで)というのがあったと記憶する。
>突っ込みどころはいくらもある。血は乾くと赤くないとか。だが、
>つまんねえ突っ込みを蹴散らす「リアリティ」はあった

これの何処にもリアルは無い


自分で持ち出した主張の例として引用した作品の選択を間違えてるよ、これじゃ

225 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:29:33 ID:BvC0Flud
>>215
ご指摘ありがとうございます
設定が曖昧でしたね。すみません
2次大戦の展開ですが、

ミッドウェー海戦は日米痛み分け(双方空母3を喪失)となり、
両国の講和派の働きかけもあり太平洋戦争は1942年7月に停戦。
日本は満州から撤退し、朝鮮半島も段階的に独立させることで合意。
同じ時期、ドイツでは反ヒトラー派によるヒトラー暗殺とクーデターが成功。
ソ連軍の反撃もポーランドでくい止め、講和に成功、1943年には終戦を迎えた。
といった具合です。

戦後史ですが、
・ドイツは東西に分裂せず
・朝鮮半島は独立直後に内戦が勃発。(日本軍は出て行ってます)南北に分断
・中国も、日本の撤退と同時に内戦が再開。東西に分裂。
・台湾は、独立運動の高まりが予想されたため、日本側から独立を承認。(中華民国とは別の国です)
 安保協定を結び、同盟関係にあります。
・日本では終戦直後から民主化運動が高まり、現在の日本と同様の体制となります
上記以外は史実とほぼ同じです
戦艦ですが、
戦後予備役になり保管→60〜70年代に対地打撃能力の重要性を認識する紛争を経験
→近代化改修し復活→80年代に入り、ソ連がキーロフ級などの配備をはじめ、対水上艦としても重要性が高まる
という流れを考えています。(ここらへんもアドバイスもらえると嬉しいです)

正規空母はやっぱり厳しいですかね・・・
ソ連空母部隊の実戦化が早かった&ある程度自前の防衛力は持ちたい
とかは駄目でしょうか・・・

226 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:38:17 ID:???
>>225
だから、空母をどこで使うの?
韓国も、台湾も、中華民国も航空基地貸してくれそうだから、正規空母持って行く先がないよ

戦艦についてアドバイスするなら、廃艦寸前の戦艦一隻維持するより、ミサイル駆逐艦の戦隊を一つ増やしたほうがコストパフォーマンス良くないかな?
ざっと計算しても人とも予算がそれぐらい掛かりそうなんだけど…。

227 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:38:47 ID:???
空母より空軍や海陸の水陸両用戦関連部隊、陸の機甲部隊の強化に向かう気がするなぁ。

228 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:40:35 ID:???
>224 読んだことあるの? あのころとしては、たしか原語にルビつきと
思うが(仏語が妥当とか言わない!)、「チャージバイオネット!アタック!」
には「リアリティがあった」のよ。
「ゼロの白鷹」だとほぼ全編突っ込みどころ満載だが、
「こっちはお母さんの手」は・・・。

ギミック限定とかつまんない。
マジンガーZは物理学的には大嘘だらけで「リアル」じゃないけど、
「リアリティ」はある。


229 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:44:48 ID:???
>>225の設定だったら、千島列島も南樺太も西側が抑えてるから…ソ連海軍積んでない?

230 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:48:20 ID:???
太平洋艦隊がオホーツク海から出てこれなくなるな

231 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:52:42 ID:BvC0Flud
>>226
そうですよねえ・・・
仰る通り、他に前線航空基地のあてがあれば、正規空母いりませんよね・・・
艦隊防空プラットフォーム・・・とかじゃダメかなぁ
戦艦も、海軍の象徴としてモスボール保管、とかが関の山ですかね

>>227
陸・空軍についても一応考えていまして・・・
これから質問するつもりでもいるので、そこら辺も書いた方がいいですかね

232 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:54:51 ID:???
>>228
だからそれは単に無知で騙されてたり勝手に思い込んでるのを
リアリティがあるとか思ってるだけでしょ

リアリティを感じるかどうかは結局は個人主観だけど
あんたが思ってるだけのそれは他人にもリアリティというわけではない

233 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 23:57:27 ID:???
>>225>>226
戦艦は史実で米海軍も戦後しばらくというか割りと近年まで保有してたし
矜持とかそういうもので1〜2隻ぐらい保存してるのはおかしくないと思う

ま、その予算が無い場合はしょうがないけどさ

234 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:00:19 ID:fFf4DpZD
>>229
>>230
言われてみればそうだった・・・
ソ連太平洋艦隊の第1目的が北方領土の制圧と日本海軍の撃滅なので、日本は海軍を増強、
とかいう流れは厳しいですかね・・・

235 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:01:56 ID:???
東南アジアやら南アジア辺りでしっかりした赤い国がそこそこあれば
空母持ってても良いような気もするけどどうよ?

236 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:04:44 ID:???
>>234
樺太の南半分の不沈空母化、北海道、千島列島に航空基地とある程度の陸軍駐屯で事足りるけど。
そもそもそんなせまいところで空母なんて動かしにくいよ。

237 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:05:28 ID:???
>>234
果たしてそれが、空母の戦力投射能力を必要とするものかどうか、だよな

海外に進出して空母を投入する必要が無い限り、正規空母4隻は要らない
陸上基地があれば空母要らないって他の人の意見はもっともなんだが
でも現代アメリカも、同盟国も陸上基地貸してくれる国も多いけど空母保有してるのは
陸上基地だけじゃ手の届かない所に戦力を投入したい時があるからだ
だから、その理由を設定するなら空母は保有する理由も生まれる
それにしたって正規空母4隻はちょっと多いかな
2隻ならちょっと経済的に無理して、まだなんとかなるか?

正規空母を投入したい事態が発生しないのであれば、軽空母で充分用は果たせると思う

238 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:06:00 ID:???
>>235
台湾が独立してんだから、そこまでおせっかい焼かないだろ。

239 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:06:10 ID:fFf4DpZD
フィリピンあたりが赤化すると、戦力を分散さななくちゃならないので海軍の増強は説得力ありますかね・・・
問題はアメリカがそれを許すかどうか?

240 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:06:10 ID:???
>232 当時、見たのか? 読んだのか? 感動して友達と語り合ったか?

「リアリティ」はむろん主観だ。創作する立場で欲しいのは
「今のお客の主観に対する」「リアリティ」だ。無知で思いこんだ故でも
いいのよ。そう思わせるのは簡単ではない。そこがリアルとリアリティの
差だよね。その上で、失笑されるのもいやだな・・・

ということではないかい。スレの本筋から離れたし眠いから落ちる。


241 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:10:37 ID:???
赤化オーストララシア連邦くらい飛びぬけないとな

242 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:10:42 ID:???
>>234
北海道や北方領土の目ぼしい島から戦闘機が飛び
万が一の事態になったら米第三、第七艦隊が来てくれる(+東アジアの諸国海軍も、ミサイルキャリアーとしては使えるだろう)
さて、必要な海軍規模を考えよう

増やすとしたら、まず海峡封鎖用の潜水艦と…

243 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:15:07 ID:???
>>240
お前は一回リアリティという言葉の意味に付いて調べなおせ


参考までに、この辺でも読んでみろ
ttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/hiraokakimihiko/view/20080127/1202643720
ttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/hiraokakimihiko/view/20090101/1231588075

244 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:19:52 ID:???
リアリティってのは「現実らしさ」であって
「現実」を知らないのに「うわーこれ物凄く現実っぽい」
って感じてるのを「リアリティがある」ってのは滑稽だよなあ…

そういうのが居るから「ガンダムは現実に存在してても最高の陸戦兵器だ」とか
言っちゃう馬鹿が出る
いや、子供の夢にまでそれを否定するような野暮な事はしないけどさ

245 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:20:55 ID:???
「どうしても正規空母出したい」なら、東南アジアで政変が起きるたびに日本軍が出張する話にすればいいんじゃね?

インドネシアで大統領選挙!→機動部隊浮かべて砲艦外交
ベトナムの南北分裂!→大和でハノイを艦砲射撃

これが当たり前の日本を先にイメージすればいいんじゃね?

246 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:22:02 ID:fFf4DpZD
>>236
樺太、千島に各1個旅団、空軍は初戦での壊滅を避けるため、北海道に後方配置、
と考えているのですがいかがでしょうか?
>>237
やっぱり4隻は厳しいですよね
「翔鶴」「瑞鶴」「蒼龍」「飛龍」の名前を全部つかってやりたかったもんで・・
なお、主な空母の運用法は艦隊防空を想定しています。
軽空母では艦載機の能力が足りない、という理由ですが・・・
対地攻撃は軽空母の任務、と考えています
>>242
米軍は、韓国、中華民国(西中国)と、支援しなければならない国が他にも多いので、日本までは手が回りきらない、
というのは駄目でしょうか?

247 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:24:02 ID:???
>米軍は、韓国、中華民国(西中国)と、支援しなければならない国が他にも多いので、日本までは手が回りきらない、
回りきらないって事は無いだろうけど
日本が「アメリカが本当に支援してくれるのかどうか疑わしい」って思って
独自の機動戦力を整備しているって言う方がまだそれらしいと思うな

248 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:24:58 ID:???
>>245
アジアの方を役割分担させてもらえるようになれば良いんだよな。
米軍もちょっと参加する太平洋条約機構とかそんな感じで。
ふと、ドイツ統一の上赤くしちゃえば良いんじゃないかと思った。

249 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:29:28 ID:fFf4DpZD
>>245
やっぱりそれくらいしないと厳しいですかね・・・
マブラヴやガンパレみたいな人類以外との戦争を通常兵器のみでやろう、とういうスタンスなんですが、
自衛隊レベルの戦力じゃどう考えてもあっという間に日本壊滅しちゃうので・・・

(ちなみに、突然現れた敵、という設定=前から準備してた、は無しで)

250 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:31:16 ID:???
>>246
艦隊防空がシーハリアーで足りない理由がわからない
オホーツクの奥深くでもない限り北海道からのエアカバー届くだろうし
制空権が絶望的にない状態なら、空母買うお金で戦闘機買おうよ

最初の設定だとその東アジアの諸国を支援するのはアメリカじゃなくて、日本だ
対等に講和したのに半島の権益までアメリカにプレゼントするわけないじゃん。

251 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:33:42 ID:fFf4DpZD
>>247
確かにそうですね
「同盟国とはいえ、1度大戦争をやった国は信用しきれない」とかの方が説得力あるかも知れません
>>248
それはありかも知れません
ただ、そうするとレオパルト出せなくなっちゃうかな・・・

252 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:41:29 ID:fFf4DpZD
>>250
他の方々も仰っているように、東アジア版NATOのようなものを日本中心に作ったほうが都合が良いかもしれませんです
ただし中華民国はアメリカに任せる、とか
それで、他の加盟国を支援するために正規空母と大規模な海軍を保有、とかなら大丈夫でしょうか

253 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:47:15 ID:???
>>249
今の自衛隊の戦力で日本壊滅するんじゃ対処のしようがないかと。
設定での日本の国力はわからないが現在の日本と同じと考えると、
そこまでの戦力保有は(金欠により)自国の息の根を止めることになるかと。

254 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:52:58 ID:???
>>249 その設定だと予備役将兵がうんとこさいると思うから、継戦能力は相当高くないかね。自衛隊は一枚看板で後が無いからなあ…

255 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:56:43 ID:fFf4DpZD
>>253
一応、国連軍、米軍、ソ連軍残余(ソ連そのものは壊滅)の協力が得られるという設定ですが
やはりあまり大きな戦力保有は難しいですかね・・・

取り敢えず、航空戦力の保有数設定を書いてみます

空軍
 戦闘機         398機
 戦闘攻撃機       91機(120機予定)
 高等練習・軽戦闘機   98機 
 偵察機         38機
 電子攻撃機       36機
 警戒管制機       23機
 電子戦機         4機
 情報収集機        8機
 輸送機         95機
 空中給油機       20機
 捜索救難機       50機
 練習機         394機
 その他         10機

 輸送ヘリ        34機
 捜索救難ヘリ      68機
 ティルトローター機   35機

256 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 00:57:38 ID:fFf4DpZD
>>253続き
海軍
 艦上戦闘機    200機
 艦上攻撃機    92機
 陸上戦闘攻撃機  120機
 電子戦闘偵察機  32機
 早期警戒管制機  34機
 哨戒機      98機
 情報収集機    6機
 空中統制機    12機
 画像偵察機    5機
 艦上練習機    40機
 陸上練習機    38機

 哨戒ヘリ     138機
 捜索救難ヘリ   48機
 輸送ヘリ     60機
 攻撃ヘリ     48機
 掃海・輸送ヘリ  27機

陸軍
 攻撃ヘリ      230機
 多用途ヘリ     380機
 輸送ヘリ      92機
 観測ヘリ      220機
 
 ティルトローター機 60機

といったところです。

257 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 01:12:41 ID:fFf4DpZD
書き溜めてたものですが、やはり厳しいですかね・・・
ちなみに陸軍は11個師団+機甲2個師団+砲兵1個師団+高射3個師団+6個旅団、
予備役3個師団で兵力15万〜20万ほどという設定です
海軍はそれぞれ空母を有する機動艦隊8個、空母6〜8隻、駆逐艦40隻と巡洋艦16隻、潜水艦32隻、強襲揚陸艦3隻が主力
核兵器は、イギリスと同様戦略原潜のみ

いずれも書き溜めなので、アドバイスは幾らでもお願いしたいです
取り敢えず今日は寝ます。こんなに反応がもらえるとは思いませんでした。明日もよろしくお願いします

258 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 01:19:06 ID:???
>>257
おめーそれで、防衛予算、3倍で済む訳ないだろ。
どうみても七倍前後は覚悟しないとダメだろ。

259 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 01:24:19 ID:???
>>257
おい、予算が足りねーぞ。
空母は通常型でさえ維持に金がかかるのにそんなに部隊を揃えたら
予算が10倍あってもトントンだろう。

つーか正規空母を出すことにこだわり過ぎて計算できてないだろ。
少なくとも南樺太辺りを抑えているなら他の人が指摘しているように
「不沈空母」にして列島と台湾、南朝鮮を共産主義に対する防波堤
にするべきだろ。
なんというか小説を書きたい気持ちはわかるが現実にそんな事が出来て
いない国の方が多いということの背後には何があるのかというくらいは
勉強しておいた方がいいぞ。


260 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 01:32:22 ID:???
>>257
見込みが甘い。
防衛予算3倍しか貰えないのなら正規空母は無し、軽空母のみの運用
にしておかないと破産しちまう。
核兵器にしても現状維持だけでも莫大な金が必要になるのにそれを常時
とかどんな冗談だ?
潜水艦32というのは戦略原潜含めての数か?

通常型空母のキティホーク級航空母艦の建造費は、1隻239億円(1967年)
だったらしいが40年ほど前でこの予算だから今だともっとかかるし、整備と維持
に毎年膨大な予算が取られる。
これにまだ軽空母と戦艦まで欲しいとかなあ、寝言は勘弁してくれよ。


261 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 01:35:59 ID:???
逆に考えるんだ
「3倍の予算(15兆円)」で帳簿上これだけの戦力をそろえる場合、どういうしょっぱい兵器構成になるか考えてみないか?

262 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 01:37:58 ID:???
兵隊の給与手当て教育費等は防衛費に含まれないとか

263 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 01:42:09 ID:???
空母は、海上保安庁所属で・・・・・

264 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 02:01:06 ID:???
逆に考えてみた

正規空母…エセックス改級。艦載機はF−4とA−4
軽空母…回転翼機しか運用しません!
勿論。イージスとかなし。CIC?PC9800導入しますた。輪形陣で艦隊防空ですよ。やっぱり。

陸軍は74が導入されたばっかり。小銃は64。
戦車は機甲師団にしかなくて、歩兵師団はなんと自動車化が進行中なのです!すばらしいでしょう!
陸の攻撃ヘリは読まなかったことにしよう…

空の航空機はF−4とA−4
電子戦?アメリカサンオナガイシマス…。

年15兆の予算に収まりますように…

265 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 02:12:12 ID:???
>>264
それだと、F−4でもぜいたくで、F−8で済ませろとかいう話になるのでは?


266 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 02:30:35 ID:???
よほど予算が無い限り>>257の編成は無理だ・・・・。
なんつーかマブラブ系の小説ってこんな無茶なのばっかだな。


267 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 04:55:23 ID:???
>>257
統一ドイツが赤化してないなら、ポーランドでソ連の侵攻を止めたという事は東南欧はある程度ドイツの勢力圏だろうし、
ということはワルシャワ条約機構をもたないソ連がいくら強くても、その兵力は東と西で大きく2分されちゃうんだから
8個機動艦隊なんていう過大な兵力は要らないんじゃ?

その世界のパワーバランスが
二強                    アメリカ、ソ連
地域大国(現実世界よりも強大)   日本、ドイツ、イギリスなど
という感じならアメリカだって10隻以上の原子力空母を持っているんだから、ソ連が20個以上の機動艦隊を有しているとか言う
いくらなんでも無理な設定でもない限り、そんなに過大な海上兵力は要らないと思うよ。

個人的には
正規空母 3隻(大国としてのメンツのために揃えているようなもので2隻は予備艦状態)
強襲揚陸艦 4隻(負けなかった日本なら東南アジアやらの利権の関係で武力介入することも多いだろうし、シーハリヤー10機ちょい乗っけて
プチ軽空母とすれば使い勝手が良いのでは)
あとは史実の海上自衛隊程度の兵力で充分だと思う。空母と強襲揚陸艦を持ってるだけでその作戦能力は遥かに向上するだろうし。


>>264
ミッドウェイ、インディペンデンス、キティホーク、ジョージワシントンと在日米海軍の空母が代わっていくのを横目に見て
「余っているならくれないかなー。でも維持費がなー」
と言いながら、根性でエセックス級を21世紀になっても使い続ける海上自衛隊はやだw

「次期主力戦闘機? あと30年はF−4を使い続けますよ」
な航空自衛隊もやだw

268 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 06:45:55 ID:???
>>267
>根性でエセックス級を21世紀になっても使い続ける海上自衛隊はやだw
>「次期主力戦闘機? あと30年はF−4を使い続けますよ」な航空自衛隊もやだw

・・・陸は未だに61式(改、暗視装置と弾道計算機をはじめとしたFCSだけ更新されてる)と
M-41改(90o低反動砲に換装済、61改と同じく暗視装置とFCSだけ新型)が主力だったりする
んだろーか。

それはそれで萌え、いや燃えるな・・・そんなので宇宙怪獣と戦うなんて日には。

269 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 07:37:18 ID:???
帝国海軍なら意地でも正規空母保有しそうだが
さすがに戦艦は無理だろう

270 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 07:58:52 ID:???
この手のだと「征途」が参考になるだろうが、あそこの日本軍でも空母は2隻が限界だったしな

北海道に赤い日本があるという切迫した状況でもアレが限界という例だろうな。


271 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 09:25:54 ID:???
>>257
その編成でその予算は首を吊れとでもいうくらい無理。
つーか改変世界の戦後日本で正規空母欲しいとか無茶ぶりするなら
「征途」くらい読んどけ。

あと前回の戦争の教訓で次の戦争を戦うのだから海上戦力よりその
場合は陸軍への予算をもう少し回すだろ。
相手は陸軍大国のソ連なのにそちらががら空きなんて事はありえん。


272 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 09:33:09 ID:???
>>257
正規空母はいくらなんでも過大な戦力。
それを宛にするならまだ保有しているだろう南樺太を要塞化し航空基地を
持たせるべき、これなら北海道や他の島々とも近いしなんなら青函トンネルのように
海底トンネル掘って最低限の補給ができるようにしてやれば継戦能力は確保出来る
だろ。

後は正規空母を除いた軽空母+強襲揚陸艦にすれば日本近海と台湾、朝鮮半島
くらいまではシーハリヤーでしのげるだろう。
太平洋を渡って行くのでもない限り正規空母はいらんよ。

273 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 12:56:01 ID:???
もう日本という名の大東亜共栄圏にしちゃえよ
ついでにソ連も半分ぐらいもらっちゃえ
理由? 突然あらわれる敵がいるならいくらでもつけれるだろ

274 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 16:56:54 ID:???
それか日本国内で世界最大クラスの油田とレアメタル鉱山と金銀ダイヤなどの鉱山が見つかったことにしようぜ
これなら後2隻は正規空母を追加できる

275 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:31:17 ID:???
兄ちゃん、その場合は人手が足らないことになると思うぞ。
今でさえ人手不足でヒイヒイ言っているというのに。
国土がせまいからアメリカのように移民集めるわけにも行かないしな。

276 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:33:54 ID:fFf4DpZD
257です
やっぱり認識が甘すぎましたorz
戦艦は無し、正規空母は2隻(日本軍としての意地)、後は制海艦的性格の軽空母と強襲揚陸艦、あたりが限界でしょうか
スラヴァ級とキーロフ級の中間くらいに位置する重巡なんかも考えていましたが、1から考え直すことにします

核兵器も厳しいですね。どうせ使わないつもりなので、無しでも問題ないですかね
核を持たない唯一の常任理事国、みたいな

陸戦主体の内容になりそうなので、陸軍についても考え直した方がいいかな・・・

師団は陸自でいう第2師団クラスが標準、と考えているのですが・・・
歩兵連隊3個、戦車大隊、捜索大隊、砲兵連隊、高射大隊、工兵大隊、通信大隊、後方支援連隊各1個
といった具合です。
北海道には3個師団と機甲師団2個、砲兵師団、高射師団、予備役師団各1個、千島と樺太に各1個旅団です。

此処らへんもダメ出しのオンパレードでしょうがどうぞよろしくお願いします

277 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:35:35 ID:???
>>274
その場合はやはり台湾か南朝鮮のどちらかをまだ保有している
とかでないと人口足りないよなぁ。
一層の機械化がその資源の発見で進んだとしても難しい。
採算がとれるのはレアメタルくらいじゃないかな。


278 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:35:40 ID:fFf4DpZD
>>270
>>271
読ませて頂きます

279 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:40:23 ID:fFf4DpZD
>>275
徹底的な省人化でなんとか・・・
とか考えてましだが、ダメコンとか考えると厳しいですよね・・・

志願者については、敗戦がない分自衛隊よりは人が集まる、と思っているんですが・・・

280 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:49:57 ID:???
>>276
いやだから・・・・正規空母2隻というのは防衛予算3倍じゃ維持できない編成だって。
米軍の海上戦力がバックについていて海軍戦力をある程度削減できるならソ連
の上陸に警戒する体制でいいはず。
これなら大陸や北樺太からやってくるソ連軍に対向する海上戦力だけでいいから
軽空母+強襲揚陸艦+潜水艦で済む。

むしろ米軍の陸上部隊がやってくるまで時間差があるから日本に上陸されない
ように陸軍の強化がされるだろ?
あんたがそのエイリアンと戦わせられるだけの戦力を揃えたいのはわかるが
設定があべこべだよ。
エイリアンに対向する戦力ありきではなく本来それはソ連に対する防備だった
んだろ?
だったら正規空母を配備していない、その分戦前から日本も力を入れていた
潜水艦とその他の海上戦力という配分になるはずだろ。

>>279
無理に決まってるんだろーが。
省人力化させるにも通常動力空母の維持だけでもひーこらいうのにそんな
余裕があるか。
整備要員入れて4〜5000人くらいのオーダーで原子力空母なんかだと人が
乗っているんだぞ。


281 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:54:09 ID:fFf4DpZD
>>280
ああ、すみません
予算も増額、というのを忘れてました
それでも正規空母は無理がありますね・・・
フランスはシャルル・ド・ゴールのおかげで艦船稼働率60%切ってるそうですし・・・
夢見過ぎてました

282 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:03:21 ID:???
>>276
本気で北方領土などを守る戦力とは思えんな。
他の人も指摘しているが史実日本+南樺太くらいしか人口が無い国で維持
出来る軍の規模じゃない。
大東亜共栄圏は無理でも半島+台湾くらいの下駄を履かせてないと人口が
足りない。
戦前ですらあの体制は日中戦争から始まる大規模動員によってなんとか
支えられていたんだぞ。
無茶をさせるなら歴史をもちっと勉強しようよ。

米軍のあの編成は世界最大級の軍事予算で成り立っている。
同額の防衛費を史実より強力な日本であっても支えられるかというと・・・・多分無理。
あの戦争が手打ちに終わって本土空襲などの被害がなくてもインフラ整備など
に戦後しばらくは防衛費が削られてあてられているだろうから米国や西側諸国
の支援があっても厳しい。
核兵器の保有は米国からの全面的技術供与とかでもフォローできるが戦術核
くらいに留まるだろうね。

ただの仮想戦記とかならここまでややこしいことにはならないのだろうけれど
そのエイリアンと戦わさせるのがメインの話になるなら難しいだろうね。
ソ連に対する防衛力として整えられていたのだから正規空母云々というのは
物語が始まってエイリアンという明確な人類の脅威が確認されてから「この戦力
では駄目だ」というのがわかって初めて米国から正規空母を供与してもらうとか
の話に入るからね。
ソ連相手だと正規空母の配備は妄言だねぇ。


283 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:12:04 ID:???
ソ連相手だと、2等輸送艦が大量に欲しいな。

284 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:14:58 ID:fFf4DpZD
アドバイス基に考え直してみました

予算は史実現代日本の4〜5倍
核兵器無し、正規空母無し
軽空母2〜4
強襲揚陸艦2〜4
潜水艦30〜36(原潜は可能かなぁ)
巡洋艦4〜8
駆逐艦・フリゲート40前後
くらいなら可能でしょうか

陸軍は北方に集中配備でしょうか

285 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:16:37 ID:???
>>284
防衛予算の絶対額を考えろよ。
それだと国家予算の4割以上が、防衛予算という、戦時国家並だぞ。

286 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:28:44 ID:fFf4DpZD
>>285
wikiによると、16年度予算が4兆8,764億円で一般会計予算の5.94%だそうですので、
5倍だと3割いっちゃいますね・・・
軽空母1隻2000億として4隻だと8000億、艦載機とか入れると2兆円近くいっちゃうか・・・
年間維持費もすごいことに・・・

予算は3倍前後が限度でしょうか

287 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:35:18 ID:???
ttp://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/taiyou_if/ww2_if_after00.html

まあここのサイトとか見てみな。
結構な厨設定だけど、現実性皆無とまでは言ってないから。
(個人的には、ここまでヤンキーが旧敵国としての日本に
甘いとは全く思えないが)

288 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:38:33 ID:???
>>286
反対に戦前の史実日本の領土で満州を除いた領土を維持出来ない理由
はなんなんだ?
日本が無条件降伏してなくて停戦条約を結んだ後の戦後処理をしている
状況なら朝鮮半島は併合した後国際承認もらっているんだから半島を
ソ連に対する防波堤に転用すればいいだろ。

ソ連軍相手なら領土の一部要塞化と強襲揚陸艦(シーハリヤー搭載)、潜水艦
、史実の海上自衛隊戦力で対応出来る。
陸軍に関しては「あのソ連」が相手なので欧州におけるNATO戦力のように寡兵
で大軍を相手にするようにしつつ人命を守る編成にしていくんじゃないのか?

289 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:46:24 ID:???
>>284
その年代の日本では自衛軍は志願制か良心的徴兵制とかになっているんだろ?
なら戦力と兵力を考えても駆逐艦とフリゲートを除く戦力は最低数に近いん
じゃないかね。

軽空母2
強襲揚陸艦2
潜水艦30〜36(原潜無し)
巡洋艦4
駆逐艦・フリゲート40前後

くらいになるんじゃね?
強襲揚陸艦自体にシーハリヤー搭載能力を持たせているなら軽空母
の数も減らせるし、原潜に回す予算を他の陸上戦力や空軍力に割り当てる
とかね。
陸軍に関しては史実自衛隊のように北方配備でもいいと思う。

290 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:51:30 ID:???
>>286
史実より日本が金持ちであっても防衛予算が国家予算の3割強というのは
まともな国じゃない。
史実より大分強化されている「強化日本」だったとしても国民や国土の
インフラ整備などが必要だからそれらを考えると3倍前後というか3倍までが
ぎりぎり精一杯だね。
米国が初期のインフラ整備の際に大分ルーズに融資してくれるならともかく。


291 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 20:58:16 ID:fFf4DpZD
>>287
ありがとうございます
参考になります
>>288
停戦交渉の圧力と、独立運動の高まりで朝鮮半島は放棄・・・と考えています
その後の半島はアメリカが支援するため、防波堤としての役割は変わりませんが・・・
>>289
やはりそれくらいが限界でしょうか
帝国軍も完全志願制と考えているので、兵力にも限界がありますね
原潜もやっぱり無しにします

「完全国産のステルスSTOVL戦闘機」は現実味ありますでしょうか?
航空産業は戦後のブランク無しで発展している設定なので、不可能ではない、と思ったのですが

292 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:08:03 ID:???
>>291
軽空母2+強襲揚陸艦2(シーハリヤーとヘリ搭載能力)だけでも
かなり強力な戦力になるんだけれどなぁ・・・これ以上の戦力
がソ連相手に必要か?
米軍の支援があてに出来ないならともかくこれだけの装備と
南樺太の要塞化、台湾の協力支援が見込めるなら防衛予算3倍
で使える戦力にしておくべきだろう。
その方が民主化日本に近いし。

>「完全国産のステルスSTOVL戦闘機」は現実味ありますでしょうか?
正面装備である軽空母配備と強襲揚陸艦などにお金取られるから
金のかかるステルスしかもSVTOL戦闘機の開発に回す余裕があるのか?
米国がいるなら共同開発とかライセンス生産でいいじゃないか。
むしろ、F-15Jなどの戦闘攻撃機の数を増やす方に回るんじゃないの。

293 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:18:37 ID:fFf4DpZD
>>292
確かにこれで十分ですね
軽空母2、強襲揚陸艦2の方向でいきたいと思います
国産戦闘機についてですが、余剰推力の大きな陸上固定翼機を転用し、スキージャンプで運用
(Su-33に近いかも知れません)ということにすれば無理はないかな、と考えてみました
STOVL専用だとそもそも生産数が少数になってしまい無駄ですもんね

294 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:18:54 ID:???
>>255-256
1999年度
陸自保有数
AH-1S 87機 
UH-1H/J 153機(他にUH-60JAが6機)
CH-47J/JA 42機(他にV-107が5機)
OH-6J/D 189機

海自保有数
P-3C 100機
SH-60J 62機(他にHSS-2Bが36機)
MH-53E 10機

空自保有数
F-15 199機
F-4  107機 
F-1  52機
RF-4 26機
C-1  27機
C-130 16機
E-2C 13機
E-767 4機

平成13年度
ジェットパイロット1人当たり養成経費
F-1 4年7ヶ月で4.9憶 F-4 4年10ヶ月 5.7憶 F-15 4年11ヶ月 6億
自衛官1人当たり維持費
陸 963万 海 1144万 空 1545万

295 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:25:17 ID:fFf4DpZD
>>294
航空機数も大幅削減でいきたいと思います

それと、エイリアン(実はまだ名前が決まってません)は航空戦力が強大、という設定なのですが(雪風のJAMを低性能化したイメージです)
JAS-39を高等練習兼軽戦闘機として防空任務に当たらせるのは現実的でしょうか?
なお、敵機の性能は第2世代〜第3世代戦闘機と同等です

296 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:30:49 ID:???
グリペンて練習機向きか?
軽戦闘機ではあるけれどあれはあれで独立した航空機のような気がするんだけれど
「群青の空を越えて」ていうエロゲーに採用されてるから扱い易い軽戦闘機としては
それなりに有名だけれど。


297 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:33:47 ID:fFf4DpZD
>>296
英国空軍ではテストパイロット用の高等練習機として運用されているそうなので・・・
航空学生をそのまま防空任務に当たらせるための装備、と考えているのですが

298 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:36:22 ID:???
>>297
それだとゴスホークになるぞ。

299 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:36:51 ID:???
>>297
航空学生って何?
航空自衛隊の訓練生の話か?

300 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:37:58 ID:???
>>295
日本空軍は空自と同じ導入史なのかい?

301 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:40:18 ID:fFf4DpZD
>>299
すみません説明不足で
空自の訓練生と同じ扱い、という認識で構いません
戦闘任務に投入するのは、あくまである程度の訓練を積んだ学生のみです

302 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 21:45:19 ID:fFf4DpZD
>>300
説明がふそk(ry
50年代はじめに海軍から分離独立、その後は空自とあまり変わらない、という設定です
ただし、対地攻撃能力や空中給油能力などは当初から備えています
主力戦闘機はF-15とその改良型(近代化改修形態2型に準ずるとお考えください)です。
また、対艦攻撃任務は海軍の陸上機の任務という設定です

303 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:08:17 ID:???
>>302
細かいツッコミでごめん。

>海軍の陸上機の任務
海軍所属の陸上戦闘攻撃機ということ?


304 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:08:57 ID:???
>>302
GHQに飛行機ダメって言われてないから
10年早く史実より高性能で攻撃的なT-1T-2が飛ぶよ

305 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:10:07 ID:???
>>302
基本専守防衛ならその戦力と編成でいいんじゃないかね。
んで本題だけれどグリペンでいいのか?
高等練習機といえど普通はもっと違う機体にするんじゃね?

306 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:11:39 ID:???
>>304
T-4抜けてた

307 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:31:41 ID:???
>>302
重箱の隅をつつくようだが、陸軍航空隊ってどうなった?
その世界の陸軍は機体も練度も海軍に比べてダメダメなのか。

308 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:42:22 ID:fFf4DpZD
>>303
はい。西ドイツ海軍のトーネードのような運用法を想定しています
>>304
>>306
仰る通り、T-1、T-2、T-4、F-1、C-1などの国産機は史実よりも高性能かつ早く実用化されている設定です
また、史実のF-2にあたる機体が前述の国産機(艦載機にも転用)と考えています
>>305
エイリアンの出現後かつかなり戦闘的な運用を想定しているため、グリペン以外に適切な機体が思いつきませんでした
国産でやるのは難しいでしょうし
なお、日本向けに航続距離の延長や兵装の変更などを行っている設定です
>>307
陸軍も固定翼機は空軍に統合されていることになっていす
攻撃ヘリ、汎用ヘリなどは陸軍の所属ですが、強襲揚陸艦の艦載ヘリなどは海軍機です
練度は陸自と同等とお考えください

309 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:44:47 ID:???
>>308
はっきりいって、自分の作った設定に潰されてるよ。
ここは、設定作って自己満足するスレじゃないから。

310 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:47:08 ID:fFf4DpZD
ちなみに、陸軍の使用機はAH-64の日本向け改修型とUH-60、OH-1(国産)、CH-47が主力です
艦載ヘリはSH-60、強襲揚陸艦のものはAH-64とUH-60、CH-47の艦載型です

311 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 22:48:29 ID:fFf4DpZD
>>309
すみません
そこをどんどんダメ出ししてもらおうと思ったのですが・・・

312 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 23:04:36 ID:???
>>311
そもそも設定を小出しにしてるし(テンプレちゃんと読んだか?)
その一つ一つの設定がほぼ突っ込みだらけ
これは他人にアドバイスして貰うとかそういう以前の問題
基本的な事が勉強不足&調査不足過ぎて、
「お前の作る設定は全部間違い、無理がある」って言ったほうが早い

もうちょっと資料集めて勉強して、設定を練りこんで、
その上でわかんない部分とか、不安な部分とかを絞れるようになって
訊き直した方がいい

この程度の設定プロットじゃ、何も書けやしないのと同義
いや、細かい設定部分をある程度放棄して夢やロマンや爽快さやエンターテイメント性だけ
求めるために多少の強引な嘘をつくってジャンルの作品を目指すなら別に今のままで悪いわけじゃないけど…

313 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 23:17:22 ID:???
グリペンの本国での部隊運用が96年
T-2モドキの退役が10年早まるとして96年
史実でもT-38厨が負けてT-2が出来た
日本仕様グリペン厨は史実より強い国産族に勝てるのか

314 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 23:21:00 ID:???
てか、設定小出しすぎてコイツの為のスレになってるやん
アドバイス受けたいなら、質問絞れカス

315 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 23:32:20 ID:fFf4DpZD
>>312
そうですね。仰る通りです・・・
これじゃあ完全に設定の後出しジャンケンですよね
戦略レベルのことはもっとちゃんとプロットが決まってから訊くことにします

こんなことを言っておいて図々しいことこの上ないのですが、
しらね型DDHにCIWS(ファランクス)を両舷2基ずつ追加装備(格納庫上)した場合、艦の重心に及ぼす影響はどの程度でしょうか?
また、格納庫上以外で追加装備に適する場所はどこでしょうか?
>>314
肝に銘じます・・・

316 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 23:53:43 ID:???
>>315
いや・・・そういう事を聞く前にまず設定の洗い直しから始めた方がいいんじゃないか
という事を皆が聞いているんだと思うよ。
しらね型DDHのCIWS装備云々以前にまずやるべき事、やっておかないと後が
ぐだぐだになる設定とかあると思うのよ。
俺は基本的に答えられる質問なら答えるけれどこう特に固まっていにい設定
を小出しにされてきてもそれはそれで困る。

君は給料日まであと一週間を1日500円で過ごさないといけないのに来月支払う
家賃の心配をするのかね?

317 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 00:00:55 ID:fFf4DpZD
>>316
しらね型のCIWSはただ単に重量配分のみについての質問です。
今までのものとは関係ない、と書けば良かったですね。すみません

設定等についてはしっかり洗い直してから出直します
ご迷惑をおかけしました

318 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 00:35:26 ID:???
>>315
短SAM背負式にするなりで一基置けば後方の死角は解消されるが…
左右に複数基指向出来ても価値ないぞ。
重量は積みたきゃ目をつむるレベルだろ。

319 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 01:07:26 ID:???
>>ID:fFf4DpZD
とりあえず、リアリティのある対エイリアン戦争、を書きたいのなら
軍事系のアプローチから離れて、SFをたんとお読みなさい。
エイリアンという大嘘が土台な以上、現実的な軍事面を煮詰めれば煮詰めるほど
細かな嘘っぽさがそこらじゅうに現れて、メタメタな下作になるから。絶対。

テクスチャが近代兵器なだけで良い、というなら
現実史実の軍備がうんぬん、じゃなくて
上手い嘘のつき方を考えたほうがいい。
別件で出てたが、「雑想ノート」はとても良い教科書になるはず。

320 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 01:28:07 ID:???
SF読むなら差し当たり、自分でも上げてるが、ガンパレの小説版(マブラブは触れてないので知らん)と、
「降伏の儀式」「WORLD WAR Z」あたりから始めるべきかな。
あ、「降伏の儀式」の前に「インディペンデンス・デイ」見直した方がいいか。
両方知ってる人なら同意すると思うが、映像はともかくプロットは「降伏の儀式」の劣化コピーなんで、ID4。
(まあ「降伏の儀式」の脳内映像は、ID4なんぞ比べ物にならなくなる筈だけどね、先に見ておけば)

321 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 02:16:20 ID:11vnYPgD
小松左京の「見知らぬ明日」も一読しておくことをお勧めしたい。中篇ながら
こうした事態に人類が一丸となって立ち向かうことがいかに困難か(そこまで
書く予定があるか知らないけど)なかなかよくシミュレートされている(と思う)。

322 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 02:20:56 ID:???
>>317

つか、元々左右にCIWSを振り分けている艦は基本的に建造計画が出来上がってから追加された艦。
例外はあさぎり型だけど、アレははつゆき型の発展型という理由がある。
だからしらね型にCIWSを左右1セット追加するなら、前後1セットに配置変更すれば同じ事。

323 :322:2010/06/15(火) 03:00:53 ID:???
ついでに言うと20ミリCIWSは個々のCIWSが完全個別で作動するので、同一方向に向けられるCIWSを増やす意味が殆どなかったりする。
片舷にCIWSを複数搭載して多数目標に同時対処するのなら、新たにその為のシステムを作り上げる必要がある。
アイオワ級戦艦や空母は片舷に複数搭載しているけど、あれは搭載している艦そのものが高価目標なので少しでも生存率を上げるため。
つまり単一目標に集中砲火を浴びせる為と考えていい。


324 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 15:10:16 ID:???
>>323
アイオワや、空母の片舷に複数機設置してあるのって、艦がでかいから
死角ができるのでそれを埋めるためだろ。

325 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 20:28:02 ID:???
皆このスレで相談に乗った設定の作品に会ったことあるか?

326 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 20:43:52 ID:???
9割は途中でボツだろ
間違いない

327 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 20:47:33 ID:???
昔相談して、それを生かした小説も書いたが、ここで晒すとリンチされそうだから怖い
という人がほとんどかと思う

328 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 20:48:51 ID:???
くだらない、重箱の隅をつつくような作品書こうとして、
収拾つかなくて、ボツというのは好意的みかっただけど、初質の代用で
聞いてるだけだろ。

329 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 20:58:11 ID:???
何代か前のこのスレで、北朝鮮の特殊部隊が日本に潜入したときの対応を聞いている人がいたが、それと似たプロットの小説を新聞広告で見た。

330 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 20:59:13 ID:???
バカテスをぱくったおかまみたいに創作スレから訴えられたらどうしよう・・・とか

331 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 21:03:45 ID:???
胸張って言えばいいんだよ
「ああ、確かに盗作した。だが、私の作品の方が面白い」
と。

332 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 21:25:17 ID:???
息子まで物書きという悪の道に入り込んでしまったオヤジのことかーーー

333 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 21:48:27 ID:???
創発スレでいくつか見たことはある
が、そのうちの大半は途中で止まってその後も見なくなるな

334 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 21:58:14 ID:???
>>330
すぺしゃるさんくす 創作スレの皆さん
でおk

335 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 00:44:20 ID:phV2OaHa
本来初質スレで聞いた方がいいのかもしれませんが、
新任の指揮官がミスをしてしまい、当人がそれに気付いていなさそうな場合
古参の下士官や先任将校が、上官に対して礼を失さずに
それを指摘するにはどういった風に意見具申するのが自然なんですかね?

336 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 00:47:38 ID:???
>>335
初質スレで訊け
まあ今暴れてる奴がいて質問しにくいって気持ちはわかるが

337 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 00:55:11 ID:???
一応答えておくと
そこら辺は軍隊式にどうのとかやり方とかマニュアルがあるわけじゃなく
一般社会でも上司に指摘とかする場合と同様の、礼を失さない指摘の仕方を工夫する事になる
だから、質問の本質自体、別に板違いというわけじゃ無いが、別に軍事板で無いと訊けないという質問でも無い
人間関係を潤滑にする処世術や会話術の一つだろう

例えば、単純に「指示すべき事を一つか二つ、指示し忘れた(下士官も言い忘れに気付いている)」
とかは「じゃあ、○○とかも(当然やっておくべきことなので)やっておきますね」と
言われなくてもやる事が仕事上の暗黙の了解や事前の打ち合わせであるかのように
さりげなく会話の中に持ち出して、フォローする
とかな



338 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 02:33:16 ID:hc56lIt5
ガンダム0083でデンドロ掻っ払いの罪でシナプス艦長は銃殺されるわけだが、
使わないまま廃棄が決定しているような装備でも、やっぱり勝手に持って行っちゃ駄目かな?現実でも。

まあ、シナプス銃殺の最大の理由は口封じだろうけどさ。

339 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 02:36:32 ID:???
>>338
自衛隊から廃棄予定の小銃とか盗まれたら大問題になるぞ。

340 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 02:43:12 ID:hc56lIt5
>>339
自衛隊から盗まれて外部に流出したらだろ。

この場合は
作戦中の自衛隊が銃が無くて困っていたところで、たまたま見つけた廃棄予定の小銃を掻っ払って作戦を継続しようとしたって話。
どうせ誰も使わない廃棄品だし、物自体は新品ロールアウト直後(と言うか公式にはロールアウト前か)
上の政治的判断以外に使わない理由も、他に使う人もいない品。


341 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 02:58:20 ID:???
>>340
その場合でも、上が廃棄すると決めた備品を勝手に持っていったら大問題だろう。
そりゃ、時と場合によっては「見て見ぬふり」をする場合もあるだろうけどさ。

342 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 07:58:48 ID:???
>>340
それでも問題にはなるよ。


343 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 10:22:28 ID:???
兵器の廃棄って簡単じゃないからね
コンビニの廃棄弁当の流用だって問題になるのに
デンドロなんて軍事機密の塊をかっぱらって問題にならない訳がない
ましてやそれを上部の意向を無視して運用したあげく
シーマ様を無駄死にさせたシナプスなぞ銃殺が当然だばかやろー

344 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 10:35:19 ID:???
>>340
他国と戦争中に鹵獲した兵器を勝手に使うのだって難しい(一定数を鹵獲した
なら管理番号が割り振られる)のに、廃棄寸前だからといって自軍の兵器を
使うのがいいだろなんて理屈が通ったら業務上横領なんて罪名は無いだろ。

まともに考えれば会社の備品で誰も使ってない、旧式のパソコンがあるから
ってそれを自宅に持ち帰って使い倒してそのままパクるのと同じだ。
それでお咎めが無いと思うのか?

345 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 10:43:58 ID:???
まあ実際>>340みたいな事やるとしたら、しっかり書類上の帳尻あわせとか手続きとかはするだろうけどね
あるいは、基地や駐屯地が敵襲を受けて、応戦したいんだけど員数分の小銃が足りないとか
緊急避難が認められそうな場合とかぐらいだな

346 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 11:15:32 ID:???
そのての話しだと、ベルリン攻防戦で、ソビエト軍の包囲を打ち破って
脱出するため、兵器試験場の試作戦車とか、試作兵器で臨時の戦闘団を
編成して突破を計るという漫画を昔、見た覚えがある。

347 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 12:07:09 ID:???
>>346
漫画どころか末期戦ってのはそういう事が結構あったりする
味方の別部隊が、動かせなくなってその場に「廃棄」したのを
拾ってきて修理して再利用、とかも…

まあ有事ってのは混乱の中で誰も確認する奴がいないしできないし
許されるというか、黙認されてるだけなんだけどね
手続きがとか命令書がとかのんびりした事をほざくより
目の前にあるものにとにかく弾込めて撃てっていう

348 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 12:20:00 ID:???
廃棄品にしろ現用品にしろ、横領とか無断持ち出しとかを咎められるような余裕ある状況なら
そもそも無断持ち出しとかする必要はないわけで…

>>338のガンダムの場合は後で咎められるような状態だったけど
廃棄品まで持ち出して闘わなきゃならない状況ってたいていそのまま戦争に負けてるとかで
罪に問いたくても追求そのものができない うやむやになっちゃう

349 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 17:48:41 ID:???
逃げる途中に道々敗残兵を拾って行ってたら、
いつの間にか元の部隊の数倍の規模の大所帯になってしまった場合、
指揮を執るのは部隊の実権を有する敗残兵を拾った元の部隊の指揮官でしょうか?
それとも、元の部隊よりはるかに兵数の少ない敗残兵の部隊の指揮官だけど、
元の部隊の指揮官より階級や先任順の高い指揮官でしょうか?

350 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 17:55:25 ID:???
通常は後者


351 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 18:07:17 ID:???
兵科が違うんで指揮を取るのに不都合って場合なら、
次席の階級で部隊を指揮するのに不都合無い奴とかになる
と補足

例えば歩兵部隊で大尉が同じ歩兵の敗残兵拾い集めていったら
墜落した航空機パイロットの少佐が合流、でも歩兵の指揮なんかわからんので…とか
砲兵の中佐なんで専門外、とか

352 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 18:51:02 ID:xmnUBugs
仮題:「火葬 決断!」第1話「ハルノート受諾」
梗概:航空総監時代に海軍の開発計画に接し、海軍に疑心を抱いていた東條首相は、
 元部下の石井大佐の銃撃事件を調査するうちに、海軍の真珠湾奇襲計画を知る。
 海軍への疑心は野村大使にも向かい、東郷外相の報告と別ルートでハルノートを検証。
 大本営陸軍部、海軍部、外務省を敵に回し、孤立無援の中、陸相権限(憲兵)と
 内相権限(特高)と首相権限(上奏)をフルに使って、ついに昭和16年12月の開戦を
 潰してしまう。
質問1:こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?
質問2:ハルノート回答は、東條首相からグルー大使へ直接としたいのですが、どうですか?
質問3:その場所は、米大使館でなく、首相官邸か皇居としたいのですが、どうですか?

353 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 19:04:08 ID:???
>>352
1〜3べつに問題無いだろ。話しとしてはその後、どう落ちをつけるかは作者次第。

354 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 19:38:39 ID:???
>>346 マウスを使ったともいわれるクンマースドルフ中隊の話か?リアルだと
試作超兵器も、統率のとれた普通の戦車の群に一蹴されて終わったんだよな。

355 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 20:31:42 ID:???
>>346>>354
どんな超兵器も数が揃わなければ意味がないしね。
1台のマウスより100台のT-34/85の方が統率が取れていればずっと強いし。


356 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 21:42:24 ID:???
>338 元ネタ知らんので見当違いならごめん。
軍隊は役所なので、帳簿第一。旧陸軍でいうところの「員数と要領」の
員数ね。員数外なら現物がそこにあっても存在しないも同じ。
国や時代によって違うのは「員数外にする手続き」。自衛隊と、そこらにAK47が転がっている国の軍隊とでは銃を廃棄する際緊張感が違う。
が「普通」というのが前提。
普通でない時はいろいろ。何が普通でないかもいろいろ。
第三帝国崩壊間際は上下の連絡が取れないことが多く、独断専行せざるを
得ない状況があって判りやすい。
ところがBoB前〜初期の英国でも変なことが。RAFは杓子定規なんだが、
ワッツ木製固定2翅をデハビ2段3翅に換装する際、官の正式な許可なく、
テハビは官から金をもらっていないとか。戦闘開始後も、空軍省から
こまごまとした命令書が届くが現実に即していないので無視して、
命令書は「敵襲により焼失」ですませたとか。ちなみに、BoBは危機では
あったが、政府組織が崩壊するような話ではない。


357 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:33:41 ID:???
>>356
そこら辺は「現場の柔軟性で適当にやっておきました」って話なのかねえ…

358 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:35:24 ID:???
時間がないので簡潔に書きますが
実際の戦車の車内ってどういった環境なんですか?

359 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:40:49 ID:???
>>358
初質に行けよ。
お前さんがどれだけ焦っていてもここの回答者には関係無いだろ。

あと戦車と書かれてもどこの国のどの時代のどんな戦車なのかによって
レイアウトは変わる。
初期の戦車の内部と現代の第三世代戦車とでは全く異なるし。


360 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:41:58 ID:???
>>358
回答者を便利屋扱いするな。
検索すればほとんどわかるだろ。

361 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:44:20 ID:???
>>358
175で80kg程度の体系だが90の車長席はあまり狭いとは感じなかった
砲手も同じくらいだがスコープが邪魔、実際には装填装置が間に入るからまた違った感じだと思う
実際の運転中は分からないけど熱いし煩いし砲や同軸を撃てば煙も凄いだろうな

近くでやっている駐屯地祭で乗ってみるのが一番だから行ってこい

362 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:46:23 ID:???
>>358
それ創作活動に何か関係があるの?
単発質問なら初質の方が早いよ。

ttp://www.youtube.com/results?search_query=%E6%88%A6%E8%BB%8A%E3%80%80%E5%86%85%E9%83%A8%E3%80%80&aq=f


363 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:49:53 ID:???
戦車は基本的には二人乗りの木製の箱です
矢は車体の側面に備え付けられています。また盾も装備していあるので接近されても敵の攻撃に耐えることが出来ます。

364 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 22:56:51 ID:???
>>363
いやそれは古代の騎馬戦車の方だから
とはいえ、ナイス回答
和んだ


365 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 23:35:49 ID:???
テラチャリオットww

366 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 23:36:51 ID:???
一番上が艦長で、10人くらい乗ってるのがなかったっけ?

367 :名無し三等兵:2010/06/16(水) 23:51:44 ID:???
>>366
T-35とかの多砲塔戦車ならあるね。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/多砲塔戦車


368 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 00:02:05 ID:???
>>367
初期の菱形戦車じゃなかったっけ。
海軍式だった関係で、トップが車長でなく艦長。

369 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 00:20:15 ID:???
>357 第三帝国末期は報告する相手もいないような。
BoB時の英国だと、裏は取っていなくて印象にすぎないが、
「現場の柔軟性で適当にやっておきました」という報告はしていない
気がする。報告されずとも上も把握している。お互い判っているので
何も言わない。ではなかったかと。言えば角が立つ。

・・・バチカンを訪問した尼僧がヒースローに帰ってきた。液体が入った
瓶がある。係官は訊いた「これは?」
尼僧「法王おん自らが祝福をお与えくださった聖水です」
係官、瓶を開けてかいでみて「これはジンではないですか!」
尼僧「なんという奇跡でしょう」

ブリ的にはこの先は突っ込まない。係官「私にも奇跡が訪れると願いたい
ものです、尼僧様、主にお取り次ぎを」ウインク、みたいな感じ。
他国でも、戦局厳しい折には突っ込まないと思う。


370 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 03:35:27 ID:???
>>362
>単発質問なら初質の方が早いよ。

もう質問スレとして機能してないよ、あそこは

371 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 05:22:39 ID:kkUe4fmB
エリア88では、政府軍司令部が反政府軍に制圧され、国王が亡命していますが、
そういったケースの場合、それまでの反政府軍に政権を奪取されたことになり、
以後は元政府軍の各部隊は自由に独自行動を取ることは可能ですか?
元の反政府軍によって樹立された暫定政権を正当な政権と認めない場合は、同盟国の支援を受けることも可能でしょうか?

現実的にそうなった場合は、白旗を揚げて暫定政権の指示を仰ぐことが一般的でしょうか?

372 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 07:29:23 ID:???
>>371
ケースバイケース。新政権にそのまま投稿する場合とから、ほかの国に亡命する場合もある。

373 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 10:04:30 ID:???
>>370
アホが粘着してるだけで質問スレとしての機能はなんら損なわれてませんが
あの程度のアホなんぞ前からいる

374 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 12:38:32 ID:???
>>373
横だが
良コテがあれのせいで大方去ってしまって
たまにゆうかが回答してくれるくらいになってる

あれなら質問するより
ぐぐったほうがまし

375 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 12:40:06 ID:???
>>371
国王亡命ってんなら国内に根拠地がなくなってる状態だろうから
国内でおおっぴらには軍隊として独自行動はとれんわな
自由フランスとか中国国民党の事例でも参考にするといいかと

376 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 12:46:58 ID:???
>>371
漫画ばかり読んでないで新聞や現代史の本でも読みなさい。

377 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 14:25:41 ID:/V9PoIdU
狙撃銃のライフリングの渦巻をいじって
変化球のように曲がる弾丸って発射できますか?

378 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 14:38:57 ID:???
弾丸そのものや銃身が曲がってないと無理。

379 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 15:12:47 ID:???
>>376
赤旗を愛読してますが何か?

380 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 15:13:58 ID:???
>>376
つ「性狂新聞」

381 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 17:50:18 ID:???
荷台に重火器を積み込んだり、荷台に乗った兵士が小銃乱射しまくるようなトラックが、
主力兵器になってるようなとことん貧しい戦争において、
どこかの勢力が旧東欧製の戦車一個中隊と十分な弾薬と予備部品を手に入れたら、
武装トラックを破壊しまくって戦局を一気に変えることはできるでしょうか?
それとも、武装トラックが対戦車火器を装備していた場合、
そんなに戦局を変えることもなく、あっさり撃破されて武装トラックの群れに飲み込まれますか?

382 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 18:40:14 ID:???
予備パーツもってても整備できずに使い潰すに一票

383 :358:2010/06/17(木) 18:41:39 ID:???
>>359-362
いろいろと失礼いたしました
今書いている小説で現代の自衛隊を登場させる予定なのですが戦車の車内を描写する際に
冷房などの機能はあるのか、実際の乗り心地はどうなのかといったことを質問したかったんです
スレチならすいません


384 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 19:28:24 ID:???
>>383
だからそれは、初心者スレで戦車に冷房があるかとか聞けばいいだけの話しだろ。
小説に使うからというのは、このスレで聞くための方便でしかないとしかみなせないが。

385 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 19:52:32 ID:???
>>383
それ以前に的確な表現が出来てねえ
現代自衛隊戦車の冷房について聞きたいなら、そこまでいわないと最低限の情報すら回答者に伝わらない。
物を書くなら基礎の所からもう一度勉強しなおせ。

386 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 20:11:16 ID:???
>>383
聞きたいことを相手に聞くための順序をはしょったら煽られたり相手にされなかった
りになるだけだよ。
それなら最初から現役の自衛隊戦車の内装についてとかでちゃんと順序立てて
質問しないと。
回答する人は貴方の隣にいるわけじゃないし、エスパーでも無いから他人が初見
でも質問内容が分かる文章にしないと伝わるものも伝わらない。

387 :358:2010/06/17(木) 20:16:41 ID:???
>>384
誘導ありがとうございます
ログ読んでなかったもんでどういったスレだか把握していませんでした
小説で描写したいってだけじゃダメなんですかね
>>385
時間制限ギリギリだったもんで細部を書き込む前に投稿したんです
自分でも情報が不足していることは理解してたんですが・・・


それにしても創作関係のスレはここに限らず気が立ってる奴らが多いね
一言くらい答えてくれたっていいのになあとは思うけど・・・

388 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 20:23:08 ID:???
時間制限ってなんだ?
ていうかここは2ちゃんねるだぜ。なに期待してんだか

389 :358:2010/06/17(木) 20:31:07 ID:???
ネット喫茶
今は家だけど昨夜は出掛けた先で書いてる途中にどうしても気になったもんで
>>358は明らかに俺が悪かったけどそこまで叩くことかと思う

390 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 20:50:15 ID:???
>>389
>それにしても創作関係のスレはここに限らず気が立ってる奴らが多いね
一言くらい答えてくれたっていいのになあとは思うけど・・・

別に回答者がエラいわけじゃないけど要らぬ一言が相手の神経を逆撫で
し結果的には自分にとって不利な状況に成っていることがあるというのは
わからんの?
時間制限云々は貴方の都合でしょ、それを人に押し付けて答えでくれないと
人の人間性を疑うような書き込みをするのかね?
貴方からお金をもらって回答している人間がいるなら貴方の反応は当然
だがここはたまたま暇を持て余しているボランティアが質問に答えている
スレなんだよ。
人の善意を食い物にしといてその言い方はないと思うけどなー。

391 :358:2010/06/17(木) 20:52:28 ID:???
うん、俺もそう思うよ

392 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 20:58:07 ID:???
テンプレに載っている事も読んでいないんじゃ叩かれて文句を言える立場じゃない。

2 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 22:38:45 ID:???
・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合、回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
 初心者の皆さんも注意しましょう。

 以下、実話。

 さいとうたかを「今度新しい劇画描くんだけどさ,いま一番かっこいいライフルって何かな?」
 たかをの知り合いの軍オタ「う〜ん,今だったらM16かなぁ?  一応最新鋭だし」
 たかを「ふ〜ん.よく分かんないけどそれにしとくわ」
  ↓
 ゴルゴ13発表
 知り合いの軍オタ「狙撃銃だなんて聞いてねーぞ!」


*テンプレは以上です。


393 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 21:20:53 ID:???
>>381 ガチにその状況を扱った先行作品ならある。
東郷隆「褐色の装甲」以下ヘルガ三部作だ。必読。

394 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 21:31:19 ID:???
>>392
典型的な構ってちゃんだろ
無視しろ無視

395 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 23:39:33 ID:???
>>381
装甲バス程度の存在が、戦略兵器扱いな地域というのは実在してるわけで
そんなとこに戦車隊が現れたなら…というのは確かに魅力的な舞台装置ですねぇ。

対戦車トラックと戦車が遭遇戦をやったら絶対に戦車が勝つ。
装甲・不整地機動性・旋回砲塔・射撃体勢に入るまでの時間、すべて戦車が上。
よって対戦車トラック側は、伏撃前提となる。
ただ、そういうお国だと、対戦車火器すら高級品扱いなのを忘れちゃならん。
少数配備で、1・2箇所で伏撃を狙っても、スルーされたらそれでおしまいだ。
戦車の予想進撃地域全部に対戦車火器を配備して、完全な包囲網を組む、なんて事やれるなら
あっちゅーまに戦車隊が負けて当たり前だが、相手も貧乏組織、という前提と矛盾しまくる。
(旧式個人携行ロケット、みたいのはすごく安いけど、有効射程が短い・正面以外を狙う必要があるなどの問題で、
 車載火器よりもっともっと数が必要になる)

よって、対戦車側は、いかにして事前構築したキルゾーンに戦車を誘い込むかが課題になる。
戦車の行動を逐一監視して、無駄になりそうな場所にいるトラックは迅速に陣地転換させたい(ここでトラック搭載という機動力が生きる)
が、こういうのは言うは易しの典型で、迅速で的確な判断が必要とされるもの。
逆に戦車側は、キルゾーンを事前察知して、いかに切り抜けるか。単に迂回できるならそれで無問題だが、そうは行かない地勢だってある
要地であるがゆえに敵陣地の存在がほぼ確実なんて時は、歩兵を先行させて、歩戦共同でつぶす、などの手が常道。
常道ではあるが、毎回そんなに慎重に進撃していたら、凄まじく時間を食うわけで、戦車最大の長所である戦術機動力が死んでしまう…
というわけで、敵味方指揮官による、丁々発止の知恵比べで勝敗が決するのではないでしょうか。

いやぁ、考えれば考えるほど、面白い題材で興味はつきないわけですが、その分作者の力量が問われる難題が山積みという
非常に困ったちゃんなプロットですねぇ。上手く行けば傑作、でなければどうしようもない駄作、という両極端な結果になるでしょう。





396 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 00:20:46 ID:???
>>381みたいのは国土とかコマとか諸々設定して脳内演習するしかないじゃん

397 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 00:21:00 ID:???
>>358 いろいろ資料を見聞きした範囲では狭いようです。
冷房は国によってはついている。アラブ首長連邦あたりのは
ついているはず。

イギリスの場合は、チャレンジャー2をイラク2持ち込んだとき冷房がついて
いなかったそうです。たしかそう聞いた。

宇宙服のように水を循環させるジャケットを着るという話も聞いた覚えがある。

また、戦闘室(砲塔内部)は狭いうえに、装填手が空間をとるし、砲尾が動く
(安定化装置で上下したりするし、砲を発射すれば勢い良く後座します)ので
膝を横に出したりとかそういうことはできません。たぶん、防危板などがついてる
と思う。

398 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 00:24:52 ID:???
>>381 チャドでリビア政府軍と戦った連中は、トヨタのピックアップに乗って
機動しT-55を撃破したと言われています。名づけてトヨタウォーズ。

先進国の軍隊でも、たとえば空挺部隊などは輸送機に載せて落下傘と橇や
ロケット噴射で下ろせるような専用の戦車・装甲車両を作らない限りは
荷台にトラック状態です。

たとえば、イラク侵攻時の第82空挺師団内旅団がそうです。落下傘降下を
準備していたんですが、あまりに博打が過ぎるってことで、空挺堡を確保するのは
やめてトラックで前進しました。

399 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 01:03:01 ID:???
>>381
話としちゃあ戦車でテクニカル蹴散らすよりも、先進国に援助されて戦車を持った政府軍を、
テクニカルていどの武装のゲリラが策を弄して撃破する方が断然痛快だよな。新谷かおるのノリかな。

400 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 01:13:30 ID:???
アメリカは日本に核を持って欲しくないので9条派や非核三原則を守らせようとするが
自分で作ったとしてもデメリットばかりで使い道が無い、一度持ったら二度と手放せない
→永久に組織の暴走による核戦争や核兵器の製造・貯蔵・管理に伴う事故に怯えなけれ
ばならない。

と言っても大した事無いと思ってるらしい。

401 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 01:14:34 ID:???
>>400は誤爆です。

402 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 17:52:01 ID:???
軍が特殊部隊出身者だとか、特殊技能を持っていて今は民間にいる人物などに、
隠密作戦のために一時的に仕事を依頼する事はありますか?
作戦に軍の部隊を使えない場合や、軍の部隊を使うとまずいと判断される場合です。
そういうことが無い場合は、予備役の人物を一時的に現役復帰させるものとします。

403 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 18:00:23 ID:zxGUaS2p
汚いお仕事なら所属とか戻さない方がお得ですが。
何、銭を多めに出せばどうにかなるもんです。

404 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 18:00:28 ID:???
クレイグ・トーマスはどうやって、SISがファイヤフォックス強奪の際
ガンツ元米軍中尉をリクルートしたか、忘れたな

たしかCIAとの共同作戦だから

405 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 18:30:16 ID:???
>>402
>隠密作戦のために

答えるほうも推測にしかならない件

406 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 20:35:12 ID:???
>402
フランク・キャンパーなる人物について調べてみる事をお勧めする

407 :名無し三等兵:2010/06/18(金) 21:01:25 ID:???
>>402

その人が予備役に登録されているのならありえる
(特に心理作戦部門とかは、大学教授出もいるし)

408 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 01:01:00 ID:???
軍事専門会社に丸投げして失敗した時は「おらしらね」で良いんじゃね?

スタッフは大半が元軍人で、金で技能を買って解決の一種だが、なんだかロマンが無いw
予備役を極秘裏に徴用して隠密作戦というとカッコイイのにな。

409 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 17:52:10 ID:???
現代においては、パイロットの階級上限は中佐ぐらいでしょうか?
大佐や准将のパイロットと言うのはありえないでしょうか?
階級が上がっても現場にこだわるベテランパイロットというのを出したいのですが。

410 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 19:45:48 ID:???
>>409

とりあえず>>1

そのパイロットというのが、”実戦部隊”のパイロットであるというのならば
数は少ないが、例外的にこういうのがいる。
アドルフ・ガーランド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

実戦部隊ではなく、パイロットであれば何でもいいというのならば、
航空学校の校長なんかは将官クラスながらも、パイロット出身の為、
実際に訓練生の前で手本を見せて飛び回る例もある。
(旧日本軍の爆撃機養成コースの教官の回想で、
訓練が終わったので飛行場に戻ってきたら、そのまま
自機に校長が乗ってきて操縦桿を握ってそのまま飛んでしまったで
ござる、なんて話がでている)

411 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 19:59:17 ID:???
チャック・イェーガー氏が74歳の時に退役准将として空軍の記念フライト
で飛んでるってのはあるけど。
参考までに

412 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 20:03:47 ID:???
>>409
パイロットの階級上限って意味が分からないが、
将官になってもパイロット資格維持のため年間最低何時間かは飛ぶのがむしろ普通だぞ。
実戦になって大佐や将官が陣頭指揮で飛ぶかと言えば別問題だが。
でもヴェトナム戦争で航空団司令の地位にありながら実戦に出撃し、
撃墜の戦果まで挙げているロビン・オルズ大佐みたいな例もある。
ベトナムで戦死した最高階級は空軍少将じゃなかったっけかな?

413 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 20:31:49 ID:SOL5bPJJ
1940年代になってもフラップが発明されず、
離着陸距離の問題から、陸上、艦上戦闘機は、格闘戦がメインの複葉機や、単葉機でも低速な機体。
高速機は水上戦闘機だけ。
爆撃機も直協支援の軽複葉爆撃機以外は、水上機、飛行艇、飛行船がメイン
と言う世界での第二次世界大戦ものを書こうと思ったのですが

飛行機のフラップの有無でどれほど、離着陸距離が変わってくるのでしょうか?
リンドバーグの戦中日記にフラップなしで着陸するソ連の低翼単葉機がいた〜という記述があるそうなので、実はそれほど影響がなかったのかと思ったりもするのですが、どうなのでしょうか?

414 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 21:06:07 ID:???
>>413
単純に技術的なことが聞きたいのだったら、航空板で聞け。

415 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 21:39:50 ID:???
というか、たったそれだけの違いで仮想戦記書いても「売り」になる部分が乏しいと思うが。
中途半端に史実を改変するより、完全に異世界にした方が良くね?

416 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 21:49:02 ID:???
>414 まあそういうな。航空板は歴史に弱い。

>413 「高揚力装置一般」で調べてみてはどうか。フラップはその一部だし、
初期のフラップは胴体下で左右翼を連結するように配置され、90度も
立ち上がっていたりする。むろんハンドレ式スラットは10年代終わりか
20年代初頭には存在する。
そして、>413の設定だと、
「離着陸距離は従前のまま、だから最高速が遅い」と読める。そうなら
フラップの離着陸距離への影響は無関係ではないか。

その上でおおざっぱに言えば、倍ぐらい違ってくる。
着速は100Km/hあたりが目安。なお、離陸距離のほうは、
固定ピッチと無段階可変ピッチとでも倍ほども違ってくることに要注意。

417 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 21:51:00 ID:???
>>413
君オリジナル仮想戦記スレにいた水上機マンセーな世界の作品の人と
同じ人?

史実改変しても2度も世界大戦やっていたらそのうち発明されちまうから
その設定で突っ走りたいのならパラレルワールドを舞台にした方がいいよ。


418 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 21:56:00 ID:???
他の動翼が有るのに、フラップだけ発明されてないと言うのは不自然な気がする

以下ドンブリ勘定

NACA2412の最大揚力係数が1.6ぐらい。
適当にぐぐった資料によると、単純フラップの最大揚力係数増分は0.7くらい。
飛行速度は揚力係数の逆数のルートに比例するので、
フラップありの場合は着陸速度は0.83倍くらいになるらしい。
距離はわからん

419 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:24:16 ID:/rVFf3gK
押井守作品の首都警特機隊のような、前衛が全て軽機装備、という
部隊編成はどこまで現実的でしょうか。
体力的な問題や弾薬の補給が解決できたとしても、問題山積みのような
気がしてならないのですが……

420 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:29:34 ID:???
>>419
その、弾薬の消費量と、現場で、交換用の銃身、弾薬の運搬用の人員をどうするかが問題になる。

421 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:41:19 ID:SOL5bPJJ
>>415
架空の国家を作れるほどの想像力がないのでそれはちょっと……
多分、ヘンテコなバトルオブブリテンとかの短編集になると思います。
>>417
違います。
>>416
>>418
ありがとうございます。
機械系のことはいまいちよく分かっていなかったので、そのあたりの言葉を参考にまた調べてみます。


技術的なことかもしれませんが、もう一つお聞きします
串型配置エンジンの水上機というのは、やはり、バランス等で問題があるでしょうか?

422 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:41:56 ID:???
特機隊は防護服来て普通の軽機で攻勢運用な時点でファンタジーだが、
塹壕に二脚つけた軽機銃でこもるのが、防衛戦には一番適してるってのは沖縄戦の戦訓なんで、
それ汲み取った64式小銃は、重い銃身と二脚でその運用を擬似的にやれるようになってる(銃自体の優劣とは関係ないので注意)
押井作品では、小説の「Avalon−灰色の貴婦人」で64式=擬似軽機説が出てくるね。

世界に目を転じると、64式と似たような設計思想(発想の根本が逆だが)の銃で、ソ連のRPKがある。
戦後日本が社会主義化してたら、全普通科隊員が着剣装置増設したRPK装備ってのは冗談抜きであり得たかも知れん。

423 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:43:34 ID:???
おっと…リロ…

>>421 ちとでかいが、ドルニエDo xを調べてみるのを勧める。

424 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:47:23 ID:???
>>419
そもそも、その部隊は「何と戦い」「何のために」その装備をしてるんだって
問題が。

「ケルベロス」シリーズの特機隊は治安活動を行う警察部隊が都市で重武装の犯罪者や
武装勢力相手に火力の優位に立つための軽機多数装備で、補給とか継戦能力とかは
考えなくてもいいからあれでもいい(少なくとも作中では)のだけれども、軍隊が
そういう装備をするとなると、「なんのためにそんな装備をしているのか?」という
ことになる。

支援火力が欲しいなら携行ロケット砲とか軽迫撃砲でいい訳だし、補給や継戦能力を
考えつつ火力の優越を得たいなら、自動小銃が妥当だろう。
どうしても機関銃の火力が欲しいなら、移動用の車両に搭載しとけばいいんだし・・・。

425 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:50:13 ID:SOL5bPJJ
>>423
すみません、書き方が悪かったです。
水上機版プファイルのようなデザインの機体を想像していました。

426 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 22:50:28 ID:???
>419
現代のアサルトライフル装備も昔から見れば
全員がボックスマガジンの軽機(ブレンとかBARみたいなもん)と言えなくもない
首都警は野戦軍ではなく短期決戦の市街地戦部隊だから
補給面の問題は費用の問題を除けば、まだ解決しやすい
流れ弾の周辺被害とかはどうにもならんが

ただいかんせん、体力的な面の問題が解決できても
その長さゆえの取りまわしにくさとかは如何ともしがたい
(マンガ版でも状況によってはサブマシンガン使ったりしてるしね)

つまりうまく使える状況を創ってやれば、それなりには可
しかし実際にはやはり補給面体力面の問題を解決するのは難しい
ベトナム戦でSEALsが特殊兵装として2脚を取っ払ったM60と
背負い式の弾薬パックを組み合わせて使ったと言う話もあるようだけど
これだって現場近くまでボートで乗り付けて一気に襲撃→撤退という運用方法だったそうだし

427 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:00:18 ID:???
>421 補足しておく。ハンドレ式は「ハンドレ・ページ式」ね。
英語で調べて。
なぜ串型か。フルフェザーできないプロペラだと、片発が止まると落ちる。
回転方向との関係で止まると特にイヤンな側が出来、クリティカルエンジン
と呼ぶ。左右逆回転でも片発飛行が出来る飛行機は少なく、出来ると特記
されたり。むろん逆回転は機構の複雑さ・重量的に当時はかなり不利。
かといってフルフェザー出来るペラが行き渡るのは大戦後半・・・
「どうせ背負い式にするしかない」ので、ワールとかダボハゼとか、
串型に「できている」ともいえる。
・・・まさか串型双発の水上戦闘機(ドルニエのあれにフロート)とか
いわんよね? だとしたらダメだよ。後ろのペラが水被る。
エンジン間にコクピット、前ペラなら無理が通れば道理は引っ込むかも。

機械・技術系のifで作るのなら、苦手といっていてはいけない。

428 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:22:03 ID:???
>>421

>>418に追記
さっきの値はレイノルズ数≒10^6くらいのとき。
単純フラップは揚抗比があまりよろしくないので、
他の形式のフラップを使えば着陸速度はもっと遅くできる。(=フラップ未使用時の速度との差は大きくなる)

「ノーフラップランディング」で調べて見ると良いかも。

429 :名無し三等兵:2010/06/19(土) 23:23:08 ID:???
横だが、どうしても水戦を双発にしたかったらMC72のようなやり方がいいんだろうか?
あれも戦争用にしたら随分遅くなりそうだけど。

430 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 00:48:15 ID:???
>>425 Do335に近い配置はDo26の例がある。
つか、飛行艇でこのレイアウトがものになったから、Do335みたいな
串型配置をやる自信がついたわけ。
すでに指摘のあるように、後部プロペラが水しぶきをかぶるため、
Do-26のエンジンナセル後部はヒンジで結合してて、
離着水のときは後部をプロペラごと上向きに傾けられるようになってた。

431 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 01:20:36 ID:???
>>426
>(マンガ版でも状況によってはサブマシンガン使ったりしてるしね)
あと漫画版の編成表と装備の詳細によると
1個中隊に1〜2個ある突入小隊(プロテクトギアとMG32装備した前衛隊員)
以外の小隊員と狙撃手はStG44とかPG3を主装備にしてる
でもって表を見る限り全体としてStG44装備の部隊の方が倍以上で多かったり…

432 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 07:21:36 ID:???
>>421
てかそんな込み入った変な設定を使って小説書くなら技術面がよく
わからんと言っているのは本末転倒だよ。
水上機は特に。


433 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 07:31:30 ID:???
>>419
非現実的。
都市部などでの対テロ対策用で少人数かつ集中運用による火力が
要求されるけど補給の心配は無いならともかく野戦なども想定している
軍隊ではありえない。


434 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 08:20:00 ID:hu9sJc/7
>>419

 否定的な意見が多いけど、「体力的な問題」が決定的かつ解決不能な問題なので
、ソコが解決してしまえば「7.62mmの自動火器」に過ぎない。単射付けて「小銃
」って言い張っても問題は無い。

 要は小銃手に自動火器を持たせたいけど、体力的にフルサイズの弾じゃ扱いきれ
ないし、弾の補給もベルトリンクじゃ持たないって妥協点が「アサルトライフル」
なんだから、「体力的な問題や弾薬の補給が解決」してるんなら「7.92mmベルト
リンク自動小銃」の方が良い。

435 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 09:34:27 ID:???
>430 Do26は主翼にエンジンだからマシだが、Do335形式で水上機化するのは
かなりしんどくない? He115なみに大きくして水面との距離をとるか。

>429 自分がパッと思いついたのはMC.72のエンジン間にパイロット。
元設計だと重心から離れすぎで視界も悪い。まあソ連機にはあんな
配置もあるが・・・
シュ杯機は「350kmを全開!」なのでペイロードにはゆとりがあるから
やたらと重くなったりはしないかもしれない。冷却・視界改善のための
抵抗増加程度で収まり、まあまあになるのでは?


436 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 10:47:52 ID:???
>>434
あれって配備コストが大きすぎると思うのよね。
特殊部隊扱いなら少数だからまあ納得できるけれど一定数確保できないといけない
軍隊向けではないと思う。


437 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 12:27:52 ID:???
作中では軍隊(陸上自衛隊)も装備してたけど軍は主に対戦車ライフルを装備してたな。
通常の歩兵部隊の装備が小銃ではなく対戦車ライフルに変わってる、という感じだった。

438 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 15:44:46 ID:???
MG42も装備してた気がする
あと、対プロテクトギアを想定してのMG42と対戦車ライフルだったはず
(小銃じゃ効きにくく首都警の前衛隊員に通じない可能性があるから)

439 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 16:37:04 ID:???
どっちにしろ現実には考えにくい編成。
あれするなら歩兵個人の火力を底上げするか他の方法を考えるよな・・・。


440 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 17:07:09 ID:???
そりゃ装甲を纏った兵が重機を抱え黙々と前進してくる「絵」がカッコイイから、ああなったわけで。理屈じゃない。

441 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 17:42:34 ID:???
テロ組織との市街戦を考えているのですが、テロ組織は重火器と小銃とサブマシンガンを装備した兵員を、
街中に配置して、多くの建物を占拠しています。中には大勢の人質がいます。
これを人質の犠牲を最低限に制圧するには、
特殊部隊や治安部隊による一つ一つの建物の制圧以外に方法はあるでしょうか?
急な突入は危険なので、見張りを排除した後、こっそり下から侵入して、上からも侵入して、
挟撃&奇襲で片を付けようと思うのですが。

442 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 18:21:58 ID:???
>>441
漠然とした質問だな、何時の時代のどこの国のかによって変わってくる
のだけどその辺りの説明は無しなの?

443 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 18:31:29 ID:???
現代兵器で勇者始めました(ネタ)
http://mai-net.ath.cx/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=tiraura&all=18458&n=0&count=1

以前に話に出た時よりも格段に進化してるぞ。
批判に応えて知識も増やしてるし。

444 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 18:39:21 ID:???
>>442
ああ、すいません。現代のロンドンです。

445 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 18:46:11 ID:???
>>443
だから何故ここに書く。
真性のキチガイに何言っても無駄なんだからスルーしとけよ。


446 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 18:47:29 ID:???
>>444
つまり現代のロンドンを舞台にし、英国陸軍の特殊部隊かロンドン市警か
英国の警察組織に所属している特殊部隊がその話の主人公なんだな?


447 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 18:58:13 ID:???
>>444
テンプレ読め、それとここは、設定が軍事的に正しいかをアドバイスするスレで、
「僕の作った設定の攻略方法を考えてくださいスレ」じゃない。
その攻略方法は創作者が考える問題で、ここはその攻略方法が、軍事的に
ただしいか判定するスレだ。

448 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 19:09:30 ID:???
>>447
攻略方法は>>441に書いたとおり。見張りを排除した後、建物の下と上から同時に突入して、
挟撃&奇襲で制圧していくというのを考えているのですが、
軍事的に見て有効なのかどうか判断していただきたく、
正しくないなら他にどんな方法があるか教えていただきたく。

449 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 19:54:40 ID:???
いろいろな条件が加わってくるのでここまでのでは情報不足。
テロリストだけで一万人越えていたり、テロリストの情報がまったく無い場合とかなら
建物ごと吹っ飛ばすという手もあるので。
人質の犠牲は無視だが、それ以上の人的被害も出ないからな。

450 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:04:23 ID:???
>>435
横だったのにThx
燃料タンクの増設やら、翼廻りが強度やら銃入れる厚みやら
直さないとまずいのかな、なんて妄想してたんで便乗して聞いてみた。
言われてみればレーサーだと人はやたら後でも戦闘機だと前になってるなぁ。

451 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:04:39 ID:???
>>448
まずIDを出せ。テンプレを読んでないことが一目瞭然じゃないか。

452 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:05:07 ID:???
>>443
向こうの掲示板から来ました。
いくら創作物とは言え、「え?」と言いたくなることが多すぎ。
作者が相当な頑固者(と言うかキチ……)なので、下手に構わない方が……


453 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:07:45 ID:???
>>448
町中の占拠をしてるとあるが、街の規模が不明。
テロリスロト、人質の人数が不明。
はっきりいって、タウンジャックされてるのに、ビルを一つ一つ
とりかえすなんて、下策もいいところ。

454 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:18:14 ID:???
>>452
そもそもここでその話をすること自体スレ違いだろう。
ここではないどこかでやってくれ。どこがいいのかは俺にはわからんが。

455 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:24:32 ID:???
>>452
ここに引っ張り出してきて魔女裁判やらかす方にも
関わりたくないから余所でやれ。

456 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:36:34 ID:???
>>452
あの程度のキチガOなら現役作家にもいるのでつつきたかったら向こうだけでどうぞ。

457 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:36:45 ID:???
>>452
産業廃棄物をここに捨てないでください。


458 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:39:36 ID:???
>>448
ロンドンが舞台なら最近あった爆弾テロとかを参考にしたらいいじゃない。
後から後から条件付けたしされると何が聞きたいのかまだこれから情報が
後出しで出くるのかもわからんので一旦質問を取り下げてしっかり
設定を固めてからもう一度「テンプレを熟読しIDを出したうえで」質問してください。

あとここのスレは小説のプロットとか作戦内容を考えるスレじゃないのであしからず。

459 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 20:41:46 ID:???
>450 どういたしまして。詰めの甘さはともかく、>>413の発想は面白いんで、
つい楽しくなりました。
翼に銃は入らないと思う。胴体上面側面フロート支柱あたりに装備。
フロートに燃料積む裏技あれば、欧州機戦闘機としては増設の要少なし。
S.6Bはナナニイだし、MC.72のナナニイは見つけるのが大変なんで
比べにくいが、このへんは「複葉機の上翼取り去った」みたいな感じ。
速度と旋回性能の優劣がどうなるのかは考察するに値すると思う。

460 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 21:40:59 ID:4JpDPCVo
敵戦闘機が発射する機関砲のVT信管を誤作動させる機能を考えてみました
VT信管はレーダーがあって、返ってきた電波の周波数が一定数になると作動するそうですが
これを逆手にとって、自機に電波発信機を取り付け
自機より半径数十メートル離れた、起爆しても自機に被害が及ばない範囲に
敵のVT信管が作動する一定の周波数が届くように設定すれば
敵の弾は自分に被害が及ばない距離で爆発して
破片から自機を守る事ができると思うのですが
どうでしょうか?

461 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 21:46:46 ID:???
>>460
どうって?
その装置が現実的なのかって事を聞いているの?

462 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 21:49:27 ID:4JpDPCVo
>>461
そうです
ただ、現実でこのような装置が無いのを見ると
やっぱり実用化できなかったのかなとは思っていますが・・・

463 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 21:56:51 ID:???
そもそも戦闘機の搭載砲にはVT信管付いてないだろ
VTが付いてたのは艦載の対空砲

464 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 22:18:45 ID:???
>>462
ミサイルには、近接信管ついてるけど、その周波数と、波形はどうやって知るの?

465 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 22:27:16 ID:N0OsKOh7
ミノフスキー粒子下での誘導兵器としてカメラ誘導って無理?
爆弾だとカメラで見ながら自動で微調整とやってるって聞いたことあるし。

赤外線誘導くらいの性能でカメラ誘導できないかな?

466 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 22:32:44 ID:???
カメラ誘導……?

画像認識の事か?

467 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 23:04:15 ID:???
>>465
それなら普通に熱源探知で誘導させたらいいじゃない。


468 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 23:09:44 ID:???
>>465
そもそも、ミノ粉って、30年前のアニメで使われたものだし、
とうじのアニメスタッフが知ってる誘導兵器って、とうぜん30年前以前のもの。
この軍事板で真面目に考えるとばかにされるぞ。
素直にシャア板へ逝け。

469 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 23:13:13 ID:N0OsKOh7
オーケー、ミノ粉は横に置いてカメラの映像からミサイル自体が判断して誘導ってのはやっぱりまだ無理?

470 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 23:16:34 ID:???
>>469
96マルチでぐぐれ。すでに自衛隊に実戦配備済。

471 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 23:18:11 ID:???
>>469
だいぶ前から実用化してる

472 :名無し三等兵:2010/06/20(日) 23:19:26 ID:???
>462
ちょっと違うが米海軍機が使ってる自衛用電子戦装置で
敵レーダーのエコーと微妙にずらした電波を発振して
残像拳状態にして敵を欺瞞する装置はある。
ただこれだっていろいろ妥協な産物なわけで
(ハードポイントを占有するポッド式を嫌がって内蔵式に
しかしそのおかげで出力を大きく出来ず、
電子的眼潰しが出来ずに虚像でごまかす羽目に)
ちなみに曳航デコイよりも昔のやつね。

自機から離れた場所で起爆させられたとしても
破片はやっぱり怖いだよ。
弾自体にどうこうするよりも発射元をどうにかした方が早いような。


473 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:12:35 ID:???
>469
ミノフスキー粒子はシールドされていないコンピューターの動作を阻害した気がする

474 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:23:34 ID:FBqkJaQS
馬鹿な質問でごめん・・・

25歳で少将になるにはどんなミラクルな経歴や功績があるべきですか?
時代としては1900年代前半くらいで考えていただきたいですが
国内・国際情勢などは限定しないので多少非現実的なものでもおkです
よろしくお願いします

475 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:27:09 ID:???
>>474
皇族や、王族というのが一番自然。

476 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:30:03 ID:FBqkJaQS
>>474
レスありがとうございます!
華族(伯爵か子爵)という出身なのでそれはちょっと難しいです
書き忘れすみません

477 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:33:16 ID:???
すみません>>475さんでした

478 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:36:12 ID:FBqkJaQS
すみません476の書き込みは
「出身」ではなく「設定」です
何度もごめんなさい

479 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:36:31 ID:???
>>474
王国ならかなり無茶な昇進でも皇帝の寵愛とかでいける。

480 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:37:53 ID:???
>>479
流石に20世紀前半にそれは無理だろ。

481 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:39:42 ID:???
つ・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

>国内・国際情勢などは限定しないので
上の人間が全滅して二等兵から昇進、でもいいの?w

真面目な話、陸軍か海軍か舞台はどこかぐらいは書いとこうぜ


482 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:40:12 ID:???
>>474 その件で前に出たコピペ保存してあったんで貼ってみる。
    ●アメリカ
    独立戦争
     Gilbert du Motier, marquis de Lafayette (1757-1834): 19歳で陸軍少将(フランス人)
      http://en.wikipedia.org/wiki/Gilbert_du_Motier,_marquis_de_Lafayette

    南北戦争
     George Armstrong Custer (1839-1876): 25歳で陸軍准将、少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/George_Armstrong_Custer
     Galusha Pennypacker (1844-1916): 20歳で陸軍准将、少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Galusha_Pennypacker

    第2次大戦
     Frank S. Besson, Jr. (1910-1985): 34歳で陸軍准将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Frank_S._Besson,_Jr.
     Clinton Dermott Vincent (1914-1955): 29歳で陸軍准将(航空軍)
      http://www.generals.dk/general/Vincent/Clinton_Dermott/USA.html
     Richard C. Sanders (1915-1976): 28歳で陸軍准将(航空軍)
      http://www.af.mil/bios/bio.asp?bioID=7029

    ●イギリス
    第1次大戦
     Bernard Freyberg, 1st Baron Freyberg (1889-1963): 28歳で陸軍准将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Bernard_Freyberg,_1st_Baron_Freyberg
     Roland Boys Bradford (1892-1917): 25歳で陸軍准将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Roland_Boys_Bradford

483 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:41:39 ID:???
    ●ドイツ
    第2次大戦
     Kurt Meyer (1910-1961): 33歳で武装SS少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Kurt_Meyer_(Panzermeyer)
     Adolf Galland (1912-1996): 30歳で空軍少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Adolf_Galland
     Harald von Hirschfeld (1912-1945): 32歳で陸軍少将
      http://www.lexikon-der-wehrmacht.de/Personenregister/H/Hirschfeld-R.htm
     Otto Ernst Remer (1912-1997): 32歳で陸軍少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Otto_Ernst_Remer
     Dietrich Peltz (1914-2001): 29歳で空軍少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Dietrich_Peltz
     Erich Ba"renfa"nger (1915-1945): 30歳で陸軍少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Erich_B%C3%A4renf%C3%A4nger

    ●ソ連
    第2次大戦
     Sergey Gorshkov (1910-1988): 31歳で海軍少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Sergey_Gorshkov
     Vasily Dzhugashvili (1921-1962): 25歳で空軍少将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Vasily_Dzhugashvili

    ●ポーランド
     Mieczyslaw Smorawinski (1893-1940): 34歳で陸軍准将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Mieczys%C5%82aw_Smorawi%C5%84ski
     Wojciech Jaruzelski (1923- ): 33歳で陸軍准将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Wojciech_Jaruzelski

    ●スペイン
     Francisco Franco (1892-1975): 33歳で陸軍准将
      http://en.wikipedia.org/wiki/Francisco_Franco

484 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:43:18 ID:FBqkJaQS
>>481
申し訳ないです、陸軍です・・・

>>482
ありがとうございます!
参考にします

485 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 00:46:22 ID:???
大隊長クラスの人間で革命騒ぎにつぐ粛清で上がさっくり居なくなったところに
うっかり功績を立ててしまったとか、戦争で人材に恐ろしい空虚が出来たとか
そもそも国が出来たばっかで上が居ないとか、国自体が何たら伯が元首だとか、
軍自体が全部合わせても100人居ないとか、義勇軍とか私軍の将軍で
正規軍の少将じゃないとか、とりあえず、思いついたのを並べてみた。

486 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 01:48:28 ID:???
Zガンダムのブレックス・フォーラ准将が軍歴はほとんど無いに等しいのに元政治家という理由で将官だったり、
雷電(力士)が関脇付け出しで初土俵だったりてこともあるし、
前歴を理由に破格の厚遇をしてみる手はないか?

487 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 02:26:32 ID:???
民間の大企業で若きリーダーとして評判の人物が、戦時中に兵站や開発関係の責任者として引き抜かれ、便宜上将官の階級を・・・
というのなら、近い例はあった(現実はもっと歳くってるけど)。

488 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 08:53:02 ID:???
>>484
思いつきで質問するのじゃなく自分が書く小説なら設定とプロットを
いくつか書き出してまとまった所で質問するのがいいよ。
後もう少し落ち着いてから書け。
一度深呼吸して気持ちが落ち着いた所で質問しないと設定が後から
後から沸いてきてるよ。

現時点でわかることは
・主人公は華族(伯爵か子爵)設定
・25歳で陸軍少将にしたい
・時代としては1900年代前半

くらいか。
どこの国をモデルにしている話なのかにもよるだろうけれど前体制が
倒れた国とかで前政権がと密接に関わっていた貴族たちが排除され
政権とは無関係だった主人公が陸軍に席を置くことになったとかでも
創作ならまあありえない話じゃない、多分にお飾りになるけれど副官や
部下が比較的優秀で主人公の味方であり続けるなら活躍出来るんじゃね。

489 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 08:57:04 ID:???
>>484
小国なら戦力がアテに出来ないので専守防衛を旨とする
軍隊に成り対話・交渉能力に長けているけれど軍隊の指導力にはやや欠けている
人間が陸軍の将軍として任命されるかも。
この場合は他国の体制にもよるけれど貴族みたいに箔が付いた人間が出ていく方が
話し合いの内容によっては相手に本気度などが伝わったりとかで円滑に話が進むね。


490 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 09:13:36 ID:???
>>465
亀だが小説版Vガンダムで普通にミサイルは画像誘導って書いてたよ。

491 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 11:18:25 ID:???
VT信管の早発は充分に可能な技術。特に初期のアナログVHFなら暗号化も波形もなにもない。
だから、電波を使ってることを極力秘匿しようとしたし、どのみち半年ばれずに済むか一年かって話です。

492 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 14:25:07 ID:???
25歳将官は何でもできるよな…

どういう環境でやりたいんだろ。

493 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 17:40:59 ID:E5uoiel5
俺なんて52歳准尉を出そうと思ってるのに。
前線の歩兵部隊で戦える限界年齢って30代くらいまでらしいのですが、
50過ぎの軍隊の酸いも甘いも知り尽くした老兵が、小隊を率いて大活躍する物語を考えています。
時代は架空のナチスドイツをモチーフとした世界で、
とにかく兵力が必要とされていて、どんな老兵でもなし崩し的に動員される戦況。
末期戦と言うよりは、史上最大規模の作戦を行うから、根こそぎ動員したって感じです。
20代の佐官や30代の将官の活躍は良く聞きますが、50代の尉官の活躍はあまり聞きません。
50代の准尉が小隊長に任命されて活躍するのって、実際問題無理があるでしょうか?
経験は豊富で技術も卓越してるけど、体力は鍛えた50代男性の年相応ってところです。

494 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 18:15:26 ID:???
>>493
それは、ここで聞くよりも、自衛隊板で、定年間際の曹階級のひとの扱いとか、
状況を聞いたほうがいいぞ。

495 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 19:31:11 ID:Ndn1d/mx
中世風ファンタジーを書いてるんですが、質問です

講談社のモーニングに掲載されている『チェーザレ』というマンガで、ルネサンス期イタリアの模擬騎馬戦のシーンがあったのですが
主人公たちは、面頬つきのクロスヘルム+上着のみのチェインメイル+サーコート、という装備で出場してました

騎士の鎧がチェインだった時代は、兜はバケツヘルム
クロスヘルムが使われ出すと、鎧はプレートというイメージがあったのですが、こういう組み合わせもあったのでしょうか?

もし不自然じゃないなら、作中で主人公の少年騎士の装備を、この組み合わせにしたいのですが

496 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 20:28:23 ID:???
>>495
それ、世界史板できいたほうがいいぞ。

497 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 20:30:53 ID:E5uoiel5
>>494
そこら辺の人はどこの軍隊でもこの年では事務仕事に回ることが多く、
前線部隊の隊長をやる事はまずないようです。
しかし、経験豊富な叩き上げの老軍人に小隊を率いさせ、
若くて働き盛りの軍人には及ばない巧みな指揮で活躍させたいので、
それが軍事的に無理のある事か、それとも無理なくできる事か教えていただきたいのです。

498 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 20:33:53 ID:???
別に歴史に忠実にやろうっていうのでなければある程度はありな気もするが。


499 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 20:38:11 ID:???
>>497
それは、創作者のシナリオ次第だろ。


500 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 20:39:11 ID:???
>>497
その場合問題点は戦術思想の切り替えがあったかどうかになるが。
経験豊富なたたき上げの老人といえば聞こえはいいが、古臭い知識しか持たずがちがちに凝り固まった戦術論を振りかざしたりとかありうるsな。

501 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 20:40:05 ID:???
現実の歴史じゃなくて「架空のナチスドイツをモチーフとした世界」なんだから、どうとでもなるだろ。

502 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 21:00:50 ID:???
>>501
ゲーリングが、細身ですらっとして、イケメンなせかいですね。

503 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 21:09:36 ID:???
ヒトラーが金髪でライが禁酒主義者でゲッペルスが長身でレームがホモじゃない世界か

504 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 22:13:34 ID:???
>493 太ったり鈍ったりしていなければ体力的にはかろうじてアリだと思う。
アクロバティックな動きをしたり、走り回る能力は露骨に衰える。
だが、地味に歩く能力は余り衰えない。
>>鍛えた50代男性の年相応
ならば、特に問題ないかと。厳しい状況下では60代でも徴兵されるわけで。

難しいのはその老兵の育って来た時代背景の書き方ではないか。
若い衆との違いをさりげなく表すにどうするか。
1890年頃の生まれ。本人自身が、あるいは年配の友人親戚から聞いて、
ドイツ帝国が「人為的に」作り上げられていくことを自覚しているだろう。
ツァーベルン事件は印象に残っているだろう。つまり、「ドイツ人」以前の
プロイセン人とかザクセン人とかといった観念を当然に持っているはず。
本人はWW1に従軍しているだろう。1940年代で老准尉でありうるような
「WW1時の軍歴」は考えておく必要がある。それが「経験豊かな」に
繋がるのだから。


505 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 22:14:43 ID:???
>>502
『天翔るバカ』って小説では、実際にそんなゲーリングが出てきたな
第一次大戦が舞台で、まだ現役のエースパイロットだった時代だが

506 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 22:19:06 ID:???
>505 あの頃のゲーリングは史実でも細身でイケメンです。

507 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 01:20:05 ID:???
ゲーリングって一次大戦の軍歴あったのか、正直知らんかった。
ネタキャラだとずっと思ってた。

508 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 01:29:54 ID:???
>>507
あのレッドバロン、リフィトホーフェンの指揮した第一戦闘機大隊のリフィトフォーフェンの
戦死後、大隊長やってる。

509 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 01:35:12 ID:???
>>495
ああいう武装は制式装備があるわけじゃなく個人で揃えるものなので、その時代にある物なら
色々な組合せがあっても不思議じゃない。
内輪の模擬戦ならわざわざプレートを着ずにチェインメイルで済ませて
頭だけは念の為、厳重に保護するってのもありそうだ。

というか、創作なんだから作中ではそれがおかしくないと決めてしまえば済む話だと思うぞ。


510 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 01:44:26 ID:???
>>497
50過ぎで経験豊富、でも体力は年相応の野戦指揮官なら普通は教官に回されるんじゃないかな。
大規模な作戦を行う為に根こそぎ動員するなら新兵や錬度の低い兵も参加するわけだし
彼らを30〜40代の働き盛りな教官が鍛えて、でも指揮は50代の人間が執るのはちょっと不自然な気がする。
まあ何がしか事情があれば別かもしれないが、負け戦でも無い限り高齢の下級士官を
そこまで特別扱いする事は無いように思う。

511 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 02:20:45 ID:???
>>495>>509
>ああいう武装は制式装備があるわけじゃなく個人で揃えるものなので、その時代にある物なら
>色々な組合せがあっても不思議じゃない。

でもあんまり時代・用途に合わない装備とか不合理な組み合わせで武器と甲冑を選んだりってのは
無かったような気はすると横から補足
折角の軽装を台無しにするような、一部分だけ重量バランスがとれてない重装備とか
どうでもいい部分に重装で、守るべき要所を軽装にしてるとか
そういうのでなければ目的に応じて装備の自己アレンジってのは充分有効だよな

512 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 07:55:44 ID:???
>>443
でもまだ見れたものじゃないな

513 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 10:55:38 ID:ou4oAk6P
世界観として、そろそろ傭兵から市民軍の軍制を整えようか、という世界観(イメージとしては17,18c辺り?)の世界で

質問です
・父親の経歴は 男爵家の三男坊→傭兵隊長→最後に雇われた王国で貴族
・幼少時は傭兵隊長の父親に連れられて連隊規模の傭兵隊と転戦。数学は砲兵のおじさんに教えてもらう
・兵站幕僚部(もしくは陸大)で書いた歩兵に関する論文で「ソースは俺」。物語スタート時で30歳くらい
こういうキャラクターの周囲の期待度ってどんなもんでしょう?

514 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 11:28:08 ID:???
>>513
創作者の設定次第です。
結局何を聞きたいの?創作するのはいいけどそのキャラの評価って
創作者のさじ加減でどうにでもなる話しで現実でもピンキリでここで聞く話しじゃないぞ。


515 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 11:34:59 ID:???
家柄もよく戦歴もあり幹部教育も受けている。
その論文に見るべき革新性もあったとすると、とても期待されそうです。


作中の言動によって違和感を感じないかどうか、は作者の表現にかかってるけど。

516 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 16:02:16 ID:???
というか、貴族の三男坊で部屋住のはずなのに分家して爵位を持ってるだけで
立派とひょうかされるけどな。

517 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 17:49:08 ID:???
>>513
戦歴がどの程度か?前線で武器を振るって戦ったのか?部隊を指揮していたのか?
幕僚として隊本部に勤務していたのか?後方支援をしていたのか?ただ従軍していただけなのか?
どの程度功績があったのか?

家柄はどの程度の貴族?爵位持ち?領地持ち?

正規軍に入ってから勤務成績と家柄で幹部教育を受けたの?
それとも、戦歴を評価されて幹部教育を受けさせてもらえたの?

今の階級と所属は?軍に入ってからの軍歴は?どんな部署を経験した?功績は?

これらのことが分からない分にはなんとも。

>>516
それは親父だろ。本人は貴族のボンボンで高級教育機関卒のエリート。

518 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 23:10:23 ID:ThKw9j8b
中世ヨーロッパなどの剣を武器として戦う時代の話では、
一人で多数の敵を相手にしなければならない場合、
一人の側は、あえて狭い路地や建物の間等に入り込んで戦うのが戦法として一般的なのはなぜですか?

519 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 23:11:47 ID:???
>>518
そういう質問は武道板でどうぞ

520 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 23:14:26 ID:???
>518
お前さん自分で答書いてるじゃん

521 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 23:14:53 ID:???
>>518
一対一に持ち込むため。



522 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 23:35:42 ID:???
敵と読者に一見袋のネズミだと思わせたほうが盛り上がるじゃん

523 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 10:11:02 ID:???
>>518
お前馬鹿だろ


524 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 17:35:40 ID:???
敵は第二次世界大戦のソ連軍並みの人海戦術を仕掛けてきます。
大きい作戦では千輛単位で戦車を投入し、十万単位の歩兵を投入してきます。
被害は考えません。兵器の質はそこそこですが、兵士の質は劣悪です。
こんな敵相手に敗残兵を集めて編成した一個師団規模の歩兵部隊で、
大都市を防衛しようと思います。装備はバラバラ。
途中で輸送部隊を拾ったので補給物資は潤沢。
そこに一個軍規模の機甲部隊と歩兵部隊の大軍が押し寄せてきます。
街の中の建物にこもりつつ、一つの建物を取り合うような戦いを展開して、
街を舞台にゲリラ戦をして終戦まで持ちこたえると言うのは、リアリティがありますか?
使用する戦術は主に狙撃と待ち伏せと機雷です。

525 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 17:58:38 ID:???
成功率は置いておいて不可能ではない。
リアリティは書き手の力量依存だからハードル高いけれど。

まー終了時点で地面の上に立っているのはペンペン草だけになりそうな気もするが。





ちなみに実際そういう場面になったら、その都市を無視するか更地にするかの2択になりそうだがな。
細かな戦力とかも書かれている訳じゃないので軍事レベルわからんし、航空戦力の有無すらもわからんしな。
でも地上で機雷はトラップにしても使いづらそうだ。

526 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 18:02:42 ID:???
>>524
スターリングラードでググれ


527 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 18:54:11 ID:???
>>524
同じ二次大戦期ソ連でも、前中後期で戦闘ドクトリンが全然違う。
そんな事も知らない状態でリアリティを求めても、リアリティ(笑)にしかならないだろう。

リアリティなんぞなくても、その事に自覚的でありさえすれば、良作は創作できるわけで
その程度の知識量でリアリティ求めて火傷するより、端から諦めたほうがいいんじゃまいか。

528 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 20:52:03 ID:???
明らかに作品が失敗・破綻しそうなパターンの臭いがする

529 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2010/06/23(水) 21:35:09 ID:???
>>524
第二次チェチェン紛争のグローズヌイのようになってしまう気がする……

530 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 21:47:29 ID:???
>>524
>使用する戦術は主に狙撃と待ち伏せと機雷です。
何で機雷? そこで機雷が出るのかということを説明してないのは何故?
地雷ならまだわかるが機雷は船舶攻撃用の物であってホイホイと陸上で
運用出来るものじゃないぞ。
大都市を包囲攻撃しようとする地上軍から防衛しているなら機雷を仕掛けて
という表現は変。
なんというか設定倒れみたいな小説になるよそれだと。

いくら相手の軍隊がアレでも戦車を投入出来るなら狙撃兵が立て籠っていそうな
建造物を戦車の砲撃でどかそうとするだろ。
>>527じゃないけどライトノベルとか漫画を見ただけでそういう設定の小説を
書く前にもう少し色々な資料を見てみるべきだと思う。
そもそも戦車部隊と歩兵部隊がいるなら歩兵を支援するための砲兵部隊も
いるはずなのに随伴していないのも変だろ。
ネットで調べられる程度の知識でもそれなりに勉強になるぞ。

ttp://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/shell_var/he_pow.htm
榴弾の威力範囲

包囲戦するのにその部隊編成に疑問を抱かないという聞き齧りの知識で
小説を書いてリアリティを出すというのはちょっとナ。


531 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 21:53:19 ID:???
>>524
一個軍から適当に兵力を抜いて連絡線を絶って残りの部隊で飛び石作戦

引き抜いた兵力はビル一棟一棟工兵仕事で爆破
突破を図ろうとした時のためにNKVDの部隊を適当に置いておく

戦線に大して寄与しない挙句に毎日玉砕に怯えながら持久戦してますた。的なオチならいいんじゃね?

532 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 22:07:46 ID:???
>>524

三日後に終戦してくれるんならそれでも大丈夫だと思うよ。

533 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 22:32:28 ID:cFJ8RsUA
鞍馬型装甲巡洋艦の設計を流用し、1907年に起工、1909年に完成。
鞍馬型の船体を延長した艦形で 全長160m 全幅23m 排水量16000トン
45口径30センチ二連装砲を前部に一基、後部に背中合わせになるように二基配置。
15.2cm単装砲を十二門搭載
蒸気タービンで速力24ノット
装甲は鞍馬型と同様
技術的にこのような戦艦の建造は可能でしょうか?

また、この艦を1938年までに近代化改装を行い
排水量20000トン
主砲を50口径に変更、後部の二基は背負い配置に変更
副砲を撤去して12.7センチ連装高角砲を六基搭載
艦橋も近代化
水上機二機搭載
全長を伸ばしバルジを追加、機関を高圧缶に換装し、30ノット
12インチ砲に対しても限定的に対応できる程度に装甲を強化
以上の要目にするのも、技術的には可能でしょうか?

534 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 22:36:30 ID:???
>>533
そういうのは、以下のスレで聞いてくれ。
【防護・装甲】巡洋艦総合スレ【重軽・ミサイル】2
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1268637149/

535 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 22:48:03 ID:???
>>533

他が史実通りならどうやって軍縮条約をクリアしたのかがまず問題になる。
あと技術的に可能かどうかなら可能だろうが、そこまでする必要性に説得力を持たせる事が出来るかどうかが大問題。
似たような事例を探すなら、イタリアの魔改造戦艦コンテ・ディ・カヴール級とカイオ・デュイリオ級を見るべし。

536 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 23:17:41 ID:cFJ8RsUA
>>535
マーシャル沖で日米が夜戦をし、米艦隊を撃退する。
という短編にするつもりなので、そこまで深くは考えていませんが、一応の所だと
予算の関係で、摂津型二隻と鞍馬型ニ隻の代わりにこの艦型(以下摂津型)が四隻建造されています。
軍縮条約では陸奥廃棄と引き換えに対米七割を獲得し、陸奥を除いた史実の戦艦+摂津型四隻という状態になります。
ロンドン条約でニ隻が練習艦籍に下ろされます。
その後、軽巡の代艦枠で事実上の重巡である最上型が建造される予定でしたが、摂津型を改装し対重巡戦力として使う案が出、また、改装の結果も良好だったため
軽巡の代艦枠は本来の意味で軽巡の建造に回されます。
条約明け、練習艦に落ちていた二隻も同様の改装を受け、同時に主砲の換装も行います。
条約中に軽巡を建造したことや、その他いくつか史実とは異なる部分を作ったので、夜戦能力が向上し、アメリカ海軍の主力部隊を夜戦で撃退してしまう。

という感じです。

537 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 12:50:35 ID:???
>>536
世界最新鋭の戦艦捨てて、前ド級戦艦四隻建造したら

それでワシントン軍縮条約を妥協した関係者は腹切る羽目になるんではないかい?

538 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 17:22:46 ID:???
>>536

史実で陸奥を残すためにどれだけ海軍が必死になったか考えた方が良いと思われ。
それに長門単艦では戦術的価値が激減するし、そもそもそこまでして旧式12インチ砲戦艦を残す必要性が感じられない。
大改装すると言っても金剛型よりさらに古い艦に貴重な予算をかけてそこまで近代化する必要性があるのかどうかという問題もある。
20〜21ノット艦を30ノットにするのがどれだけ大変かを考えてみるべき。
上にもあるが似たような事をやったイタリア戦艦四隻の改装結果を見ても30ノット艦にするのは不可能に近い。
軍縮条約はそのままに、条約明けの建艦計画を弄くって大和型の代わりに41センチ連装砲3基の超甲巡でも作った方が余程説得力があると思う。

539 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 17:40:03 ID:vUgyzAd2
米陸軍に入隊→特殊部隊に所属→30歳で軍曹で退役→
35歳まで民間軍事会社で紛争地での任務に従事→
36歳の時に卓越した経験と能力を買われて特に要請を受けて再度軍に入隊→
40歳で曹長に昇進という人物を出したいのですが、
このような経歴は不自然でしょうか?

一時軍を離れて、紛争地での任務に傭兵として従事して、
また軍に帰ってきたベテラン下士官を使いたいのですが。

540 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 17:51:40 ID:???
>>539
>卓越した経験と能力を買われて

これが具体的にどのようなものなのかにもよるだろ。
そもそも傭兵をやっていた経歴を持つ人間がホイホイ再入隊されるほど
の何かが米軍に無いことにはなー。
最近の米軍はアウトソーシングが進んでいて紛争地帯なんかでの重要人物
の護衛に民間軍事会社の社員(練度は高い人間が当たるだろうが)を使っている
くらいだからベテランとはいえ再入隊させてまでその階級に置くというのは
ちょっと変。


541 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 17:55:38 ID:???
わざわざ「卓越した経験と能力を買われて」軍に再入隊ってくらいなんだから
軍曹から再出発じゃなくて
最低でも士官待遇くらいにはなるんじゃないかなぁ
もしかしたら左官クラスでの扱いになるかもしれん

542 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 18:10:43 ID:???
>>539
その「卓越した経験と能力」の中身が問題だよなあ。よっぽどでないとリアリティがない。

543 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 19:07:50 ID:eBcFVSEU
漠然とした質問で恐縮です。
将来、ソーナーに代わる潜水艦探知技術にはどんなものがありますか。また現在、どんな技術が研究されているのでしょうか。
やはり海中では音波以外のものは全く可能性がないのでしょうか。

544 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:02:18 ID:ek3olruB
これはスレ違いかもしれませんが・・・
いまの日本で手に入る可能性のある拳銃というのはどういうものがあるでしょうか?
もちろん非合法で手に入れるしかないでしょうが、そういうルートで主に出回っている銃などはどんな種類がありますか?

いま考えている小説で、主人公に銃を持たせたいと考えています。
主人公は一般人で、高校生です。舞台は今の日本です。
どうにかこうにか密売人から銃を手に入れた・・・という具合なんですが、そういう流れで手に入れたとしても不自然ではない拳銃、というのがあれば知りたいと考えています。
知りたいことをまとめれば、
1、現状の日本で、アンダーグラウンドで手に入る可能性のある銃の種類
2、値段の相場
3、弾薬もセットで売ってるの?
とかいったところです。

個人的にはリボルバーの銃のほうが、手に入れた主人公も後々のメンテナンスなどもやり易いんじゃないかと思うので、
リボルバーで手に入る可能性があるものがあれば教えていただきたいです。

545 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:13:50 ID:???
>>539
「卓越した経験と能力を買われて」のここが全ての理由付けの元になる。
そして再入隊させてまで軍が欲しがる人材なのにその階級しか提示しない
なんておかしいぞ。
腕利きの教官として入れるつもりでも普通士官待遇ぐらいにしないと兵に
嘗められるぞ。
その部分で言えばその経歴は「経歴偽造」を疑われるくらい怪しいうえに
ありえない。
少なくともそれでリアリティがあるかと問われれば俺なら鼻で笑うな。

実社会で例えればわざわざ他の会社から凄腕の営業マンを引き抜いたのに
係長くらいのポストしか用意出来ていないのと同じこと。
前の会社でそれなりの地位に付いている人間を好条件と報酬とで引き抜くん
だから課長とかそういう箔が付いたポストに付けるだろ普通。

君に社会経験がある無しにかかわらずこれくらいはわかるはずだが・・・現役
学生とかだったらわからんかなぁ。


546 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:18:43 ID:???
>>544
スレチ。
そういうのは警察板とかで聞け。
仮にそういった非合法な物を非合法な方法で入手するための手順を
ここのスレの人間が知っていたとしてもこんな場所で堂々と書けるわけ
ないだろ。

君は馬鹿かね?
第一そういう方法を公の場所で人に教えるのは犯罪の教唆とかになる
んだよ。

http://ja.wikibooks.org/wiki/教唆犯


547 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:19:57 ID:???
>>543
初質とか未来技術板で聞いたほうがいいと思う。
そもそもそれって君が書く小説とかに出す設定なの?

548 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:29:11 ID:???
>>543
かれこれ二,三十年前にブルー・グリーン・レーザーが海中俯角投下するとか言われて、
アメリカ海軍がずいぶんと熱心に研究していたのだが、いまだ実用になっていないところから察するべし。

549 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:31:01 ID:???
>>548
×海中俯角投下
○海中深く透過
訂正ごめん。

550 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:34:46 ID:???
>>544
合法的に手に入れる銃なら「ガンショップ」ってのが日本にある
ただし、相応の免許と許可と警察などへの申請が必要

具体的にどんな銃がガンショップで売られているかに付いては
店舗のウェブサイトでも探せ

551 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:38:39 ID:???
>>544
そんなん作者の書き方次第だよ。

在日米軍基地の武器庫管理の兵隊ちょろまかしたものを譲ってもらうとか、共産圏から流れてきたモノをヤクザから買うとか
西側の銃を持たせたければ前者、東側がいいなら後者を選べた良い。

ありえそうかどうか?じゃなくて可能か不可能かで考えればいくらでも思い浮かぶだろ。

552 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:44:31 ID:???
>>544
1.だけなんだが、逆に考えるんだ。
ttp://www.npa.go.jp/sosikihanzai/index.htm
ここ警察庁のページなんだがPDFの
「平成○○年中の薬物・銃器情勢 確定値」
で、何処の国か何て銃種(とかいてあるけどS&Wの「主に」アメリカ製って何さ)
のかは書いてあるので、そのメーカーをぐぐって銃を探して妄想を膨らませる。
ドイツ製のがロシア製より多くて驚いた。ドイツは何処のメーカーとか書いてないんだが。

553 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:51:12 ID:???
>>544
今だったら、S&W M500という銃がcoolだと思うな。
弾は相場にもよるけど、一発400円ぐらい

銃を手に入れる方法は知らないなぁ…>>546が言ってるみたいに教唆になるし

ぶっちゃけ、買うより主人公が自分で作るほうが簡単じゃない?

554 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:53:08 ID:ek3olruB
>>546
スレチすいませんでした・・・
当方としましては、「手に入れるための手順」についてはお聞きするつもりはありませんでしたが、そのようなふうに見られてしまったのならこちらの不手際です。
ただ主人公が「裏で手に入れたんだぜ」とかいっていきなり懐からものすごい銃なんかを取りだしたら「どこで手に入れたんだよ」って突っ込まれる要素になるかと思ったので・・・
「裏で手に入れたんだぜ」と言って取り出したときに、知ってる人たちから見て「ああ、まぁ手に入らないものでもないな」と思ってもらえるようなモノはないか、というのが質問したきっかけでした。
無知な質問をして、迷惑をおかけして申し訳ありませんでした・・・

>>550
教えていただいてありがとうございます。
教えていただいた事柄について、詳しく調べてみたいと思います。

>>551
すいません、私の発想力不足でした・・・
質問をする前に、もっと発想を自分で増やせるように知識を増やしておくべきでした。
もっと発想力を補っていきます。

555 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:54:10 ID:???
>>552
S&Wのリボルバーは南米製のコピー製品(ロッシってメーカーがあったはず)があったりするし、
フィリピンとかで違法にフルコピーして密造されたものがあるからそういうののことでは
>主にアメリカ製

556 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 20:57:45 ID:???
>>552
マグナムリボルバーで有名な「レイジング・ブル」を開発・生産した
トーラス社はブラジルの銃器メーカーだけど、S&Wのライセンス生産も
行っている。
トーラス以外にもS&Wのライセンス生産してるメーカーはブラジル初め
南米にいくつかある。

そういうののことだろうね。
>主にアメリカ製

557 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:00:12 ID:ek3olruB
>>552
大変ためになる情報ありがとうございます。
妄想力を刺激するいい材料になりそうです。
さっそく教えていただいたサイトを見てみたいと思います。

>>553
具体的な種類を教えていただき、ありがとうございます。
当方はそういう方面の知識にはまったく無知なので、とてもありがたいです。
手に入れる手順につきましては、今一度申し上げます通りお聞きするつもりはありませんでした。
「そんなもの手に入るわけないだろ」といった銃の区別もつかないもので、そういう突っ込みを回避したかった、というのが質問の趣旨でした。

すれ違いにも関わらず答えてくださって、ありがとうございました。

558 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:02:02 ID:???
>>544>>554
欧米ではガンショップって言うんだが、日本国内では「銃砲店」で
ウェブ検索した方が見つかりやすいと思う
日本国内だと電動ガンの店舗がガンショップって名前を掲げてる事が多いんで
実銃を扱ってるお店を探す時に邪魔になる

あと、拳銃は合法的に手に入れても、普段は警察署に預けるなどしないといけないので
自宅に保管するとか、持ち歩くとかは不可能なのも注意

559 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:03:38 ID:???
あ、拳銃って合法的に所持できるんだ。

560 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:08:41 ID:???
競技用拳銃ならね。

561 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:08:44 ID:???
>>559
主人公が射撃のオリンピック選手なら大丈夫だなw

562 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:11:10 ID:???
>>555-556
ロッシは別にあったりするけど、
市井のガンスミスによるフルコピ品とかライセンス品ってことか。
ありがとう。

>>557
見てみるとあんま参考にならんかもしれん。
俺も同じ様なこと考えたことあったから。
ガンガレ

563 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:15:41 ID:ek3olruB
>>558
教えていただいて、ありがとうございます。
合法的に手に入れられるような制度もあったのですね。知りませんでした。
そういった方面からも色々と調べてみたいと思います。

>>562
教えていただいた、ということがとても励みになりました。
このような若輩者の相手をしていただいて、ありがとうございました。

やはり私自身、ここで質問をするにはまだまだ無知だったと思い知りました。
教えていただいたことを足がかりにして、もっと知識をつけていきたいと思います。
みなさんありがとうございました。

564 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:22:01 ID:???
>>559
競技用ピストルなら出来るよ。
冬季オリンピック種目にもあるバイアスロンなんてのはそれにあたる。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/バイアスロン

昔は7.62mmNATO弾を使っていたんだけれど今は22口径競技用に
変わっちゃった(´・ω・`)
そういや今年のバンクーバーでやってたオリンピックに参加していた
日本人選手もじいさんが腕のいい猟師だったらしいな。
ああいうのは「天性の射撃素質」が必要なんだろう。

565 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:27:10 ID:???
>>563
あんたはまだ向上心があるようだからいい小説書けるようになるとおもうよ。
頑張れ。

あと、小説とは直接関係ないんだが拳銃という奴は素人が入手してもすぐには
そう上手く狙って撃てるようになる物では無いという話もある。
何十発も撃っていれば銃によっては多少マシになる物もあるが確実に目標
に損傷を負わせたいのならカラシニコフ自動小銃(AK-47など)とかの方が
よっぽど簡単。


566 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:42:45 ID:ek3olruB
>>565
励みになるお言葉、ありがとうございます。
確かに手に入れたとして、主人公がそれを扱えなければ意味がないですね・・・
教えていただいた事柄も踏まえて、改めて流れを再構築しようと思います。
大変参考になるレスをありがとうございました。


567 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 21:45:31 ID:???
>>565
射程と貫通に目を瞑って散弾銃のがよくね?

568 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 00:18:21 ID:???
密輸拳銃に関して言えば、弾丸は装填されてるだけという事が多い。
同じ重さなら銃弾より拳銃の方が高く売れる事と、捕まった時の罪の重さは同じだから密輸業者はできるだけ銃本体を多く密輸しがちなんだとか。

569 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 01:04:29 ID:???
たがみよしひさの「化石の記憶」という作品だと、モデルガンショップで
本物の拳銃を買ってたな。

570 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 04:28:22 ID:???
>>566
入手性としては単発式散弾銃向けに改造された「村田銃」とかの方が
弾丸の入手の難しさを除けば使いやすいよ。
連射性能は無いが後装式だし単発だから扱いやすいうえ元が小銃
だからホールド性能もそこそこ良い。
どういう状況で使われるのかは知らないがゾンビにも効くぞw


571 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 09:23:50 ID:???
威力だけなら散弾銃にライフルドスラッグ装填でも重い弾が撃てて強いね。
命中精度の悪さと反動の強さに目を瞑れば、ストックも銃身も切り詰めた
ソードオフのポンプアクション散弾銃にスラッグ装填で、錠前破りから車を
止めるまでなんにでも使える。国内でも入手可能。

人間は撃たない方が良いねw イノシシの頭でも「飛び散る」からw

572 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 11:00:14 ID:???
ポンプアクション散弾銃を国内で手に入れるのは難しいと思うんだが?

573 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 11:22:45 ID:???
>>ポンプアクション散弾銃を国内で手に入れるのは難しいと思うんだが?

 入手自体に問題は無い。装弾数2+1発制限だけどトリプルトラップ競技用
としては自動銃に劣るから、狩猟兼用の趣味の銃って感じ。
>>ttp://www.fareast-gun.co.jp/catalog/

574 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 13:02:54 ID:???
陸上戦力ってやっぱ兵数で決まるんかな?
超兵器対人海戦術で書こうと思ってるんだが…

575 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 13:10:26 ID:???
士気があり十分武装した兵隊の数を兵数とよんでいるのか、
その辺から集めてきた農民に棒を持たせて兵数とよんでいるのかによるね

576 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 13:19:22 ID:???
超兵器のレベルによるんじゃね?

577 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 14:17:14 ID:???
>>574
創作での設定なら時代背景とどこの国なのかによってドクトリンが変わってくるから
超兵器で俺様つえーしたくても出来ない場合はある。
どのみちどんな兵器でも数が揃わなければどうということもないけどね。

物量が時として何よりも厄介な物になるのは歴史が証明してるし。


578 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 14:38:38 ID:???
>>566
>>570>>571の言うように特に訓練もしていない素人にでもなんとか
扱える銃としては散弾銃はお勧めだな。
拳銃は射撃シーンを写した動画を見ればわかるが両手で構えて(ホールド)
いても発射時の反動で銃身が跳ね上がってしまい命中精度などに影響を
残すが銃身が長く安定性のいい銃だと反動を押さえやすい。

何より散弾銃は多彩な弾丸を撃てるのが強み。
実際には入手性の問題などからそう上手くはいかないが創作作品なら作者
の腕次第なのでなんとかなる。
散弾なら狙いが多少外れても相手に損傷を与えるから人間や狼くらいの大きさ
までなら対処可能。
猪、熊とかの大型獣になるとスラッグ弾でないと無理だけど。



579 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 15:31:55 ID:???
見た目がでかいM-16な、口径7.62mmのAR-10のような軍用ライフル風(ただしセミオートのみ)のでも、猟銃として購入可能。M-16の民間型の
AR-15はそのままだと口径6mm未満なので日本では違法、部品をコンバートして大口径化、あと銃床をピストルグリップと一体化したものに変更。
日本だと法律で弾倉は小さい物を使っているが、20発弾倉が入手できればそれも使えるはず(もちろん違法だが)。
あと銃砲所持許可を取得、猟銃を10年間継続所持した実績と、狩猟免許を取得しないと合法的には買えないが。

580 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 16:01:23 ID:TTbubszK
“きけわだつみのこえ”で、出征を控えた学生が、
「戦争は経済活動の一種ではないのでしょうか?」
と言っていたのですが、
戦争が経済活動と言えるのはなぜでしょうか?

581 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 16:24:03 ID:???
それだけだとどこも「創作関連質問」じゃないんだが、それは。どんな作品を書くために聞いてるんだ?

582 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 17:44:08 ID:aJgQSgQj
今、一番手に入りやすい対地ヘリは何ですか?
手に入りさえすれば値段もルートも問いません。
買うのは小国の反政府ゲリラ。支援してくれる国はありません。
資金は物語の途中でレアメタル鉱山を手に入れるので問題ありません。
できれば、編隊を数個組めるほど欲しいです。

583 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 17:49:00 ID:???
>>582
単に武装したヘリならMi-8やNi-17、戦闘ヘリならMi-24ハインド系かな。
旧ソ連や東欧の、余剰や装備改変(旧ワルシャワ条約機構加盟国のNATO加盟で、徐々に西側装備に)で
現実にあちこちに流れているから。

584 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 17:52:08 ID:???
ロビンソンR-22あたりの助手席からAK72撃ちまくるのが一番安いんじゃね?

ちなみにヘリのお値段

http://www.helidata.net/

585 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 18:01:02 ID:???
それは観測へリにするのがやっとで、ちっとも「対地ヘリ」じゃねえだろ。

586 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 18:05:06 ID:???
>>582
MD500でじゅうぶんだろ。

587 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 18:24:33 ID:???
「支援してくれる国が無い」という設定なら、普通にメーカーが新造した物だと、状況次第では輸出にストップがかけられそうだが。

588 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 18:28:44 ID:???
民間の中古市場で、程度の良い物を買うんだろ。
予算はあるそうなんだし。
鉱山の規模によっては、シナーさんが寄ってきて、シナコプターを供与してくれるかもな(w


589 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 19:43:07 ID:???
>>582
支援してくれるところがないとヘリコプターなんて、すぐスクラップになるだけで
むだだから、導入しないとおもうぞ。

590 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 20:32:15 ID:???
>>581
>>1
>「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」

>>580
戦争とは政治(主に外交)の一部にすぎず、政治とは経済の一部にすぎない。
そもそも広義の経済とは景気の善し悪しやマネーゲームのみを指す概念ではなく、
人間がとりうるおよそ全ての活動を主に通貨という共通幻想を尺度に整理分析したもの。
つまり原始的な狩猟や農耕から最先端の研究開発まで全て経済活動という事ができる。

で、政治とは該当する共同体の経済活動の効率化を求め制御統制を試みる
サービス業の一形態ととることができ、その上で外交とは
主権の及ばない他の共同体との諸関係を我に有利な方向に調整するための
概念であり手段。
そして軍事とは実力行使を主とする外交の一手段。

太平洋戦争の日本を例にとると
・「資源を輸入できないと困るよ」が経済
・「国を挙げて資源を調達すればいいじゃない」が政治
・「アメリカさんボクのいう事聞いて下さいね」が外交
・「言う事聞かないとぶっ飛ばすぞ」が軍事

591 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 20:39:29 ID:???
「きけわだつみのこえ」は実話(遺書)が元だし、ちっとも創作設定じゃねえだろ。

592 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 21:38:53 ID:???
>>580のはただの左翼の荒らしだろ


593 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 23:54:59 ID:UIVAxwdZ
質問というより確認ですが
アニメでよく見る円錐状のドリル、
現実には兵器としては役に立ちませんよね?

現実にある掘削用ドリルは棒状だし。

594 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 23:59:10 ID:???
>>593
兵器としても穴掘り用としても役に立たないよ。

595 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 00:27:55 ID:???
まあ
衝角のような使い方をするなら
あるいは。

596 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 00:41:28 ID:???
あれは作画が簡単で、また特撮のプロップとしても表面の斜め線の動きで回転してるのが見てわかりやすいから。

597 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 01:27:25 ID:???
>>596
kwsk
素人は、棒のほうが書くのは簡単じゃんと思ってしまうけど

598 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 01:30:36 ID:???
リアルだと、表面の溝とか段差を描くことになるし、真正面から見たときの回転がよくわからないし迫力がない。

599 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 06:52:59 ID:???
>>593
ステップドリルは現実にある円錐状ドリルだよ。
ロボとか怪獣を倒す装備としたら
棒状ドリルであるツイストドリルより優れているんではないかな。

600 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 07:01:09 ID:???
実在するロマン溢れるプロジェクト

その名も「深海地球ドリリング計画」

使ってるのは実用一点張りの採掘ドリルだけど、名称が素晴らしすぎる。


601 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 15:25:14 ID:???
>>599
ステップドリルが円錐なのは先端だけじゃん

602 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 16:36:16 ID:???
ステップドリルの最先端は少し突出してるしね。
あとスパイラルタイプだと螺旋の溝があるが、普通のは水平に段になってるので、絵にすると回転してるのがわかりにくい。

603 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 17:25:50 ID:8efi9LZC
ラノベを書いている友人からアドバイスを求められたのですが、
全長10メートル程度の人型兵器と言うのは、実戦ではどの程度有効でしょうか?
友人はどうしても有効さを証明したいと言うのですが、
個人的には大きさでは航空機や火砲やミサイルのいい的になるだけで、
機動性では戦車や歩兵戦闘車や自走砲に劣り、
踏破性や汎用性では歩兵に劣り、単なるいい的のような気がします。

604 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 17:34:55 ID:???
まずラノベで実戦での有効性を証明しようとする友人の正気を疑うべき

605 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 17:56:51 ID:???
>>603
砲兵に付随する支援車両っぽくすれば?
敵味方の電子戦でレーダーが怪しいときに、光学センサを上にのばして索敵する。
物資の運搬や砲の移動支援なども行う。

航空機に対しては、携帯SAMより大型で高機能なSAMが使用できる。
あるいは、携帯SAMを大量に持ち運べる。

戦車などと直接戦闘するのは無理がある。

606 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 18:06:09 ID:???
人型歩行兵器はロマン。リアルでは射撃訓練の的
ラノベで実戦証明とか、604の言うとおり正気を疑うレベル

607 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 18:10:10 ID:???
アームスレイブの前例もあるんだし、言い切っちゃえば勝ちだけど

608 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 18:13:00 ID:???
アレは設定の勝利というだけのシロモノだろう

609 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 18:52:50 ID:???
違ってたら済まないが、ひょっとしてボン太くんと混同してない?

610 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 19:28:44 ID:???
高度な文明と科学技術を持った身長10mの宇宙人が地球を侵略しに来て、
地上を占領するために宇宙人の軍隊の海兵隊員を送り込んできた
当然10mの宇宙人の歩兵なんで、大きい
そして、元々それが標準サイズである彼らには、チビの小人の地球人のために
歩兵のサイズを小型化してやる意味も理由も無い

逆に、地球人が高度な文明と科学技術を手に入れて、身長数十センチの
小人の宇宙人が住んでいる惑星を侵略しに行っても、
別にその宇宙人のために地球人の歩兵のサイズを小さくしてやる理由も無い


ただ、サイズの異なる生物の歩兵同士の銃撃戦みたいな戦場よりも
でっかい方がそのサイズに見合った火炎放射器みたいな兵器で
小さい方を一方的に掃討・蹂躙するような構図になるだろう


で、そこを踏まえて、宇宙人をロボットに置き換えるとどんな事になるのか
そこをうまく考えるのが創作者の仕事

611 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 19:29:09 ID:???
アームスレイブも設定の勝利と思っているけどなー

612 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 19:44:11 ID:???
宇宙海兵隊用とかの方が燃える>人型
主人公をブエノスアイレスあたりの出身にすれば更によし

613 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 19:55:33 ID:???
>>603
人型兵器とはわざわざ人型に設計する以上、人間を模した事に意義がなくてはならない。
が、巨大である時点で人間の範疇から逸脱し、人型の根本的意義を満たせない。
そもそも「全長10メートル程度」である時点で物理法則的には「人型」じゃない。

614 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 20:08:45 ID:???
>>603

もうMGSのピース・ウォーカーみたいに
勝手にうろつく移動核ミサイルサイロにしちまいなよ

615 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 20:12:46 ID:???
>>603
・どうしても人型でなければならない理由がある
・人型兵器でなければ出来ないor既存の兵器では出来ない事がある
・歩行とは別に高速の移動手段がある
(自動車程度の速度で走れる、車輪走行、飛行など)
・隠れる、伏せる事が出来る

これくらいはクリアしないと辛いだろうね。
最後のは隠蔽や遮蔽、伏撃なんかを考えると地味に重要。
自分で穴を掘ってそこに隠れられたりすると尚良し。

616 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 20:20:03 ID:???
>>603
嘘をつくことに自覚的になる所から始めなきゃダメだろ、その友人。

別にラノベだからロボットだから軍事だからに関係なく
どう上手く嘘をつくか、って考えすらしないようじゃ、どんな創作活動も無理。

617 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 22:28:04 ID:???
>>603
あとドリルは忘れるな
ドリルは漢のロマンだ

618 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 22:31:26 ID:???
インカ帝国みたいに、車輪禁止にすればいいんじゃね?

619 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 22:49:48 ID:???
>>603
ココにまとめられているの見たほうが早い

http://mltr.ganriki.net/faq09t.html#other05



620 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 23:00:03 ID:???
>>617
だから、ドリルを外しておけといったんだ・・・・・

621 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 00:51:56 ID:???
自分で答え出してんじゃん>>603

現実を忘れさせるような設定と描写するのが作者のお仕事

622 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 02:48:16 ID:???
>>617
こなちゃん

623 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 04:12:41 ID:???
>>603
まずその世界の技術レベル、どんな戦場で使うかが明らかにされないと。

624 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 07:48:44 ID:???
そこまでいったら

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

にぶちあたるぞ。人型兵器スレあるし。

625 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 09:17:54 ID:???
>>603
ライトノベルのような現実性の全く無い物で有効性を証明するのは無理。
>>604の言うようにその友人の頭の心配をしろと言うほかない。

その友人が学生なら2乗3乗の法則くらいは勉強してみろといってやれ。
少なくとも「2乗3乗の法則」がどういうものなのかを理解すればそんな「妄言」
は口から出てこないだろう。
そして昔から言われる事だが超技術などによって人型ロボットを作っている
ならその技術を使って既存の兵器をアップグレードする方がよっぽどいい
使い方になる。

そもそもその友人は嘘を最もらしく人に説明できるような書き方から勉強する
べきだろ、人型兵器の実現性、有効性を証明するために作品を書くのか?




626 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 09:32:40 ID:???
>>603
>>615が出してくれている条件の

・どうしても人型でなければならない理由がある

くらいはその作品の中で解決・説明できてないと巨大人型兵器は駄目だろう。
「慣性制御」とか「超超軽量で鉄並に安価な素材」といった未来技術無しにこれを
一応作品の中に取り入れられている作品って「機神兵団」とかかな(他にもあるけど
レトロちっくな物として)。
あれは制御装置によってコントロールできる物体が「人型」をしている物でないと
駄目という設定だったが1930〜40年代の技術では小型化が困難なので巨大人型兵器
になっているのだけど。
それでもそんなでかい目標があったら機甲戦力が米独ソに比べて劣っていた戦前
の日本でも比較的簡単に対処できるだろう。

627 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 09:38:16 ID:???
世界軍備放棄条約で既存の兵器を処分した世界にしたらいいんだよ
そしたらテロリスト達に対抗できなくなって唯一条約から外れてた巨大人型兵器が世界の主流になるんだよ
武装?蹴りと殴りだけですが何か?T-72相手に絶望する盛り上がら無い話になりますが何か?

628 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 10:01:34 ID:???
>>625
まるでライトノベルだからダメで、ちゃんとした軍事小説(笑)ならOKかのような物言いですな。
前提が巨大ロボットじゃあ、どんな小説でもダメでしょ。
というか小説で実戦証明ってなんの冗談だ。

ラノベはラノベだからダメ、って論調はどうかと思う。
巨大ロボットだからダメって根本理由が、ラノベだからって理由にすり変わってる。

629 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 10:22:57 ID:???
>>628
軍事板のスレで聞けば
どこでもそういう結論になるぞ

それに
軍事的理屈を詰めていった作品は
どこから見ても軍事小説だろ
そういうラノベを書けばいいんじゃね?

それとも軍事小説であり、かつ、ラノベである作品なんて存在不可能なのか?
ラノベとは、そんなに安っぽいものなのか?
俺はそうは思わんけど?


630 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 11:02:38 ID:???
>>628
お前馬鹿だろ


631 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 11:36:30 ID:???
軍事考察をテキトーに回避したいってだけの相談なら
正直SF板のほうで相談すべきだと思う

632 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 11:52:07 ID:79iaBZkL
UH60Aブラックホークの内部構造についてご教示ください

 キャビン  コクピット
C    B    A
○   ○              キャビンの座席は、四席が二列、と言うことまではわかっております。
○   ○   ●          B,Cは対面で配置されているのでしょうか? 
○   ○   ●          また、A,B間は乗員の移動が可能でしょうか?
○   ○

633 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 12:05:34 ID:???
>>632
シートのレイアウトなんて自由だし
そもそもスレ違いだし

634 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 12:27:34 ID:???
>>625
>>ライトノベルのような現実性の全く無い物で有効性を証明するのは無理。

 勘違いしてるのはアンタも一緒です。現実性(リアリティ)が有ろうが無かろう
が、小説にそんな機能は有りません。小説ってのは文学作品でシミュレーション結
果を発表する為の媒体(メディア)では無いからです。

 作者の脳内でシミュレーションが妥当であるかの検証抜きで成立してしまいます
から、ポリティカルフィクションやテクノスリラーであっても「プロパガンダ小説
」以上には成り得ません。どうしてもと言うのなら、資料批判の対象になる論文の
形式で書いた方が良いでしょう。

635 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 13:00:48 ID:???
>>634
ねえねえ勘違い云々は同意できるけど誰が誰かID出ないのに
そんな返し方は無いと思うよw

636 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 15:49:38 ID:???
>>634
現実性を突き詰め、仮定の話であっても実際に起こった場合の現実結果と
それほど剥離しないか、予想される範囲内のものっていう
純軍事小説というのが存在する以上、この場合勘違いしているのはあんたの方だと思うぞ

小説はシミュレーション結果を記述するものじゃないのは確かだが、
別に軍事創作をするに当たってシミュレーションでなきゃいけない決まりは無い
「現実に起こりえるだろう当然の事」を記述すれば言いだけの話
例えば熱力学第二法則に従い、それに反するような物理現象を小説内で起こさないだけの簡単な事
または財政問題も必要性も整備化の機関もすっ飛ばして、空母を保有するに見合わない国に
ある日突然、数日で空母を実戦配備させるような無茶苦茶をやらない事

だが>>625がいうような「ラノベでは無理」というのは、そもそもライトノベルというジャンル・レーベルってのが
上に書いたような「現実に即する事」「現実から逸脱しない事」の制限を緩やかにし、
荒唐無稽なファンタジーっぽさを許容する「軽い読み物」という規定が存在する事だ
つまり、現実に即するように書いてしまったら、それは「ライトノベル」の枠内じゃあ無くなっちゃうのよ
現実に忠実すぎないからこそのライトノベル

637 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 15:56:54 ID:???
>>629
>それとも軍事小説であり、かつ、ラノベである作品なんて存在不可能なのか?
一応、日本人の高校生が中東の小国で、大国の侵略に
現実的な手段で対抗方法を編み出して少数部族と共に戦うってラノベはあるにはある

が、手段は現実的だが実際にできるもんなのか?
ってなると、結局は物語上のご都合も…って部分もある
うまく行ったと言う事にしないとお話が進まないしね

638 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 16:00:45 ID:???
つうか「それっぽい描写」が「リアリティ」(雰囲気的なもの)であって、「現実的な描写」は「リアル」(考証的なもの)だがな。
前者は具体的には、現代の技術や科学では不可能な、エヴァンゲリオンの運用体制とか。

639 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 21:22:55 ID:???
純軍事小説ってジャンルを初めて知った
ノンフィクションとか回顧録とは違うん?

640 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 21:31:12 ID:???
>>639
それは書評スレで聞いた方がいいぞ。

641 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 23:26:22 ID:???
少しミリタリーな小説、略してSM小説というジャンルはどうだろう
軍服着た女の子がキャッキャウフフする感じで

642 :名無し三等兵:2010/06/27(日) 23:42:41 ID:???
>>641
何故かダイバージェンス・イヴを思いだした
あれは中盤からキャッキャどころか鬱な方向にいったが

643 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 00:00:16 ID:???
少しミリタリーなスナイパー、と言う単語が真っ先に思い浮かんだ。

>>642
ぐぐってみたがSF好きの友人に勧めてみる。

644 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 03:32:48 ID:???
いつの間にか搭乗式人型ロボットのネタ話が女の子がキャッキャウフフする
話に移っていた。


645 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 07:05:09 ID:???
>>「現実に起こりえるだろう当然の事」を記述すれば言いだけの話

 作者が「作品内で証明したい」と考えてるという事は、作者自身は(外から見
て、どんなに荒唐無稽で有っても)ソレを「現実に起こりえるだろう当然の事」
として信じてる訳だよね。そして、作者は「作品世界の神」だ。

 結論は最初から決まっていて、ソコに向けて物語を創っていくんだから、ドレ
だけ説得力を持たせようが「証明」には成らないよ。自説の宣伝か、よく言って
仮説の提示だ。

646 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 08:35:24 ID:???
巨大人型兵器はアニメや漫画、小説やCGでの世界の話であって現実には
これっぽっちも存在していない以上証明云々なんてのは「寝言」だからなー。

第一巨大人型兵器のアニメ作っている側も十二分に「そんなの出来るわけ
ねぇ」と否定しているんだからヲタクが「証明してやるんだー、自分の小説で」
とか言われてもねぇ。
まだセクサロイドとか人間大の家庭用・業務用アンドロイドの方が実現性は高いしなー。

647 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 09:37:33 ID:???
■○創作関連質問&相談スレ 58○■
1 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 22:37:22 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
 「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
 とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

648 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 10:50:26 ID:???
>>645
> 作者が「作品内で証明したい」と考えてるという事は、作者自身は(外から見
>て、どんなに荒唐無稽で有っても)ソレを「現実に起こりえるだろう当然の事」
>として信じてる訳だよね。そして、作者は「作品世界の神」だ。

日本でテロが起こって警察や自衛隊がどういう風に動くかを「現実の法制度や、
人名がどうのと対応に口出ししてくる上層部」に照らし合わせて描写するのと
「存在しない架空の対テロ組織を作中世界に出現させて、超法規制度で
普通ならありえない解決の仕方をする」では
全然話が違うし、ジャンル方向性も違うでしょ
って話なんだが?

649 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 10:57:22 ID:???
「現実に存在するものの枠内」という制限で書く小説と
「現実に存在しないものを登場させる」という制限無しの小説

後者は幾らでも神になれるけど、前者は神ならぬ人間の立場で
解決策を考えなければいけないよね?

あと、前者は
> 結論は最初から決まっていて、ソコに向けて物語を創っていくんだから、ドレ
>だけ説得力を持たせようが「証明」には成らないよ。
証明する為に小説を書くんじゃなく
既に証明されてるものを元に小説を書くんであって順番が逆

650 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 11:23:52 ID:???
現実がまず先にありきで現実に起こりえないものは起こらない小説で書いたら
10mの人型兵器はどう考えても存在できない
=リアル

現実はどうでもよくて、無理やり現実に存在させるための見せ掛けの嘘をつく小説で書いたら
10mの人型兵器が存在しているかのように見える
=リアリティのある「ファンタジー」


で、ファンタジーを許容する小説では10mの人型兵器は書けるけど
リアルの制限のある小説では編集部にこんなの書くなとか言われるわけだ
リアルはリアルという存在の証明が既に成立してるのでリアル以外は「存在しない事を証明」する形になる
ファンタジーはそもそも架空・嘘なんでそもそも存在の証明とかいう話の問題ではない
こういうことでしょ

651 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 13:04:36 ID:???
実際に可能かどうかはともかくその時代の技術でも出てきそうな架空機と
巨大人型ロボットは別物だからな。
俺の場合でも友人がそんな「寝言」を言ってきたら酔っ払っているのか
をまず疑うがw


652 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 13:20:05 ID:XOmWhNiZ
ガンダムでザク3機がサイド7に侵入した際、
一人が隊長の制止を振り切って先行していましたが、
命令違反であれば、敵の試作機を破壊あるいは鹵獲しても、
「手柄」とは見なされないのでしょうか?

「シャアだって戦場で勝って出世したんだ!」とは意味が異なりますか?

653 :石原莞爾:2010/06/28(月) 13:28:21 ID:???
わしが統帥権破って陛下に無断で兵を動かし
満州盗った時には、なに(勲章)もらったかのう

654 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 14:23:49 ID:???
いい加減、次スレからでも人型兵器についての考証は対象外とテンプレに
いれようぜ。まいどまいど、うざくてたまらん。

655 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 14:27:57 ID:???
AKB48がタイムスリップして開戦直前の陸軍参謀本部作戦課に現れたら
きっと邪魔だろうな

656 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 14:52:11 ID:???
>>654
確かにうっとおしいな。
何かにつけて>>603のような馬鹿が沸く現状じゃそう言いたくなるのもわからないではない。

とりあえず>>603はそのとち狂った友人に「機神兵団」でも読めとでも
言っておけ。
70年前の技術と「宇宙人のテクノロジー」という魔法が組み合わさっていても
巨大ロボットに実用性は無いと思えと。
これだって現実の物理法則を無視しまくっているから軍事ファンタジー小説の類
だけどな。

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3889724


657 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 15:03:03 ID:???
>>652
普通はNG。
任務は偵察であり、情報を得て無事に持ち帰るのが最優先なので、理想を言えば
連邦側に気付かれないまま帰還した方が良い位。
ガンダムのお陰で侵入した2機は撃破されたが、あの時点ではサイド7にいた連邦軍の戦力を
一通り確認出来てるわけじゃないので、ガンダム以外の相手にやられる可能性だってあった。
まあ実際には貧弱な代物だったが、現状を把握していない以上独断専行はやはり無謀。
更に言えば、あそこで暴れた為に母艦であるムサイがサイド7付近にいるのも露見した。
別任務の後で戦力が充分でない状態で連邦艦隊の捜索、追撃を受けたら危険極まる。
もし戦果を挙げても、帰路に撃沈されたら独断専行した彼にとっても意味が無い。

ただ、シャアを見れば分かるようにジオン公国は傑出した個人の抜擢人事がしばしばあるので
大きな戦果を挙げて無事帰還し、上層部の受けが良ければ命令違反が見逃されて功績が認められる事もあり得る。

658 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 15:16:53 ID:???
反対に言えばあの状況では独断専行どころが命令違反で味方に
損害を与えているのだから軍法会議物で最悪処刑の危険もあるよな。


659 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 15:30:18 ID:???
>>603
っていうか、8メートル級でミリタリー系リアルロボットラノベってすでにフルメタルパニックがやってる……

あれは一応作者が(まあ、主人公ロボの銃がオート・メラーラだったりする程度には)軍オタで
上記の様々な突っ込みどころを理解した前提でやってるので決して人型兵器優位を真面目に信じてる訳じゃない
>>615 くらいを一応前提に考えてるっぽい

具体的に言うと、その世界の有人戦闘ロボットの基幹技術は
パラレルワールドだか未来だかと交信できる異能力者が受信したモノで、
実はその時空を直接いじるテクノロジーに人型の筐体が必要だったからロボット関連の技術を未来から飛ばしてた
ってのが最終巻ちょい前に明らかになってたりする
つまりエヴァみたいな、拾ったオーバーテクノロジーが人型だったパターンだな
未来技術のおかげで百キロで走れて低層ビルくらいなら飛び越えられる走破性と光学迷彩のコンボで、
「どこにでも存在しうる重火力プラットフォーム」ってのがまあ、戦術上のニッチらしい
平原撃ち合ったら負けるよね、って地の文では言ってる

いわゆるリアルロボットが「いや、結局それロボでなくてもよくね?」ってなっちゃうジレンマに対する解決策って
ロボットの存在意義にはさらっと触れるだけ、ロボットが工業製品であることを描写してリアリティを演出するガンダム以来の手法か
ダウンサイジングしてパワードスーツにして、歩兵のニッチに参入するか
ロボットの技術はファンタジー(宇宙人、未来人、超能力者、異世界人)に由来する、以外にはない気がする

660 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 16:33:03 ID:???
強引な手段として、戦争法規で「用いるのは人型兵器でなくてはならない」としてしまう。
Gガンダムみたいな、国家間の限定戦争の極端な形がその一例。

661 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 16:46:52 ID:???
Gガンダムはネタだろw
あれに考察云々は無いし。


662 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 16:51:09 ID:???
だから「ロボットを用いなくてはならない」という理由付けの極端な一例だろ。

663 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 16:51:16 ID:???
>>661
戦争の結果、地球が住みにくくなったからガンダムファイトをはじめたんでそ。>Gガン世界


664 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 16:56:08 ID:???
国家間の全面戦争によって地球環境に大変な悪影響が発生したのでこれを禁止、国家の代表選手同士による限定戦争がガンダムファイト。
つまりダムダム弾や毒ガスの使用が禁止されたように、国際協定によるもの。

665 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:00:42 ID:???
もちろん「ガンダム同士が格闘する」という状況が先にあって、それをやる理由として地球緩急云々の設定が後付されたもの。
というか、全てのリアルロボットアニメも同様に「人型兵器が使われる戦場」という状況を描くために、何のかんの理由がつけられている。

666 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:03:43 ID:???
兵器じゃないけどアイドルマスター XENOGLOSSIAに出てきた隕石破壊用
土木作業ロボットもベースは珪素生物+未来技術による慣性制御という
「魔法的」要素があって巨大ロボットの形しているだけだしな。
仮にも自分の作品に巨大ロボット出してみたいのなら>>615が出している
条件くらいは守れていないと軍用向けロボットしての説得力は無いと思うな。


667 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:08:42 ID:???
「作品中でロボットを活躍させるために作った設定」ならいいんだが、「ロボットを戦場で使う設定を描くための作品」
なんて作っても、確実に面白くならないだろうな。というか、ニッチすぎて商売にならない。同人なら別にいいけど。

668 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:11:36 ID:???
>659
フルメタは読んでないけどガンパレがそれに近いロジック使ってたな
あと作中で高低差ガンガンあるマップと敵のZoCを無視できるジャンプで
戦術上の優位を実感させる手法

669 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:14:13 ID:???
イギリスが新兵器作ったら人型だった

670 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:24:56 ID:???
>>669
変態と紳士の国だからありそうで怖い


671 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:25:20 ID:h0Nyc28s
>>668
確かに高低差無視できて、なおかつ重装備できる陸上兵器があるなら、
すげえ役に立つかもしれない。

672 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 17:29:44 ID:???
それはガングリフォンですな。

673 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 18:02:20 ID:???
>>671
慣性の法則とか色々な物理法則を無視できたらの話ですがね。
そういう「お約束」込みで作品を作るのは作者の勝手だけれど
それを実際の戦闘に照らし合わせて現実世界の物理法則に
沿ってとなるとありえないお話になるわけですが。


674 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 18:07:09 ID:???
陸戦に置いては、対地ヘリと対地攻撃機最強という結論になるか。

675 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 18:10:49 ID:NMtkntC2
>>674
ジャングルのヴェトコン
アフガンのゲリラには有効?

676 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 18:11:57 ID:???
なにが?
不整地をえっちらおっちら歩く身長15mの木偶が?

677 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 18:18:19 ID:???
>>671
つ「ガサラキ」

戦車よりも弱いのだが、射出ワイヤーとか使って市街戦ではかなり有効な機動を取れるタクティカルアーマーというものが。


>>671
その手の技術は発掘されたもの基準のためほぼ戦車最強となった「猫耳戦車隊」というものが。
レーザー技術が発掘されているので対空レーザーが標準装備。でも曇天やら雨天時には効力が薄いという世界。
ちなみにヘリ技術(たしかジェット関係も)は発掘されていない。

678 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 18:18:21 ID:lidA7vPb
映画「アイアンイーグル」で劇中にヘイディ爆弾という兵器が登場し、
F-16から投下され、滑走路を焼き払っていたのですが、ググっても出てきません。
あれはナパーム弾の名前を変えただけでしょうか?
戦闘機のディスプレイには、「HEIDI ARMED(ヘイディ爆弾投下準備よし)」
と出ていたのですが。

679 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 18:32:57 ID:???
さすがにもう>>603が回答を返していない時点で釣り質問だろうから
巨大人型ロボットの話はスルーしてもいいんじゃね。
次からテンプレにこの話に関しては答えないとすればいいだろーし。

>>678
映画オリジナルの描写という可能性も。

680 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 19:12:13 ID:???
>>654>>656
んなことせんでも元々テンプレに入ってる
>・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

それに、毎度毎度ってほどの頻度でも無い上に
>>603ほど酷いのは滅多に無い
というか、>>603の言う友人ってのは実際には自分自身のことなんじゃないか?
それに、架空兵器がどうのこうのというより最近頻度が多くてウザいのは
創作のアイディアを他人便りにして、自分の代わりに考えてくださいって質問の方だろ
>>603の質問意図も本質的にはそっちの方な感じがするし

681 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 19:34:28 ID:???
人型兵器の有効性なんかありはしないと否定した上で
どうしてもリアリティを持たせたいなら〜って
アドバイスが来る事でも期待したのかもしれんね
>>615みたいな回答が欲しかったんだろう

682 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 20:32:15 ID:???
>>681
そのリアリティを持たせる理由は、創作者が考えるもので、このスレに投げて考えてもらうものじゃないだろ。

683 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 00:26:32 ID:???
>674
ヘリは脆弱性が問題になってきてるので
そろそろ対地攻撃兵器としては旬は過ぎた感が

684 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 03:29:10 ID:Bgsib4MN
軍事に疎いので、質問させていただきます。

ゲームを1本作るというという仮定で設定を決めたいです。
ファンタジー世界が舞台ですが主人公の寒冷地の出身に
したいのでソビエトをモデルにしています。
あまりリアルを求めてはいませんが、あからさまな嘘は
避けたいです。

【設定】
・モデルの国…ソビエト(第二次世界大戦くらい)
・主人公の性別…男性
・年齢…26歳
・所属…陸軍

【質問内容】
(1)18歳から入隊して普通に働いていたら26歳の時点でどの階級に
なっているのが一般的なのでしょうか?

(2)主人公はとあることがきっかけに、特殊能力を身に付け、
一般兵士→少人数で潜入活動する特殊部隊の一員へ編入するのですが、
特殊部隊だとどの階級になるのでしょうか?(入りたてなので下っ端で)


以上、よろしくお願いします。

685 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 05:22:01 ID:???
>>684
平時に8年もいれば上等兵。うまくすれば伍長勤務上等兵とか兵長。
あと特殊部隊だからといって、独自の階級があるわけではない。アニメみたいに「特尉」「特佐」なんて実在しないし。

686 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:07:46 ID:???
「特尉」「特佐」が出てくるアニメって何だ?
と思いながら記憶とグーグル先生の両方に尋ねてみたが
ガンダムWしか出てこなかった

どうでもいいがガンダムWの「特尉」「特佐」が出てくる組織「OZ」は
特殊部隊ではなく、正規の軍隊とは異なる別系統の軍事組織なんだよな
(一応地球圏統一連合軍内の特務機関だそうだが)
でもって階級対応表がちゃんとある

上級特佐 少将
一級特佐 准将
二級特佐 大佐
准級特佐 中佐
上級特尉 少佐
一級特尉 准佐
二級特尉 大尉
特士 中尉

こうなると、特殊部隊独自の階級というより、階級の呼称の仕方が違うだけって感じだ


687 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:26:26 ID:???
特殊暗躍傭兵・・・か

おれの黒歴史ノートは「特殊汎用戦術・戦略戦闘爆撃機 ソウリュウ」とか
「超人類共同平和統治機構 TTHTK」とか
ともかくかっこいい言葉で埋め尽くされているぜ

ソウリュウのスペックがなあ、また凄いんだ・・・ダメだ、これ以上はいけねえ

688 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:26:41 ID:???
>>686
> こうなると、特殊部隊独自の階級というより、階級の呼称の仕方が違うだけって感じだ
武装SSの階級みたいなもんか。

689 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:40:27 ID:???
日本にも特務少尉ってのは居たよんw
ただし、某Wの特尉みたいに立派な物じゃなくて職務上の権限は少尉で実質上の扱いはそうとは限らないw

普通の士官は士官学校から軍隊に入るが、特務少尉は下士官から上がった(後付けで士官教育は受けるよ)
同じ少尉なのに方や軍歴の入り口、方やいい年したオヤジw

同期でちょっとしたコネができてる若い衆と違って、借りを同僚に作ったら現場で命張って返さなきゃならないw(ここ妄想よん)

他所の軍隊にも同様の昇進はあったんだけど「特務少尉」とは呼ばずに普通に「少尉」なんですが。

>>688
まあまさに武装SSw 装備とか作戦上で一般部隊より格上の扱いだったし。

690 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:40:53 ID:???
アニメじゃなくて特撮だが、ゴジラシリーズの自衛隊Gフォース(対ゴジラ特殊部隊)にも「特佐」があった。

691 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:44:18 ID:???
国によっては、上級曹長の上に特務曹長なんて階級もあるな。
あと武装SSに装備が優先されたのは大戦中盤以降、しかも番号の若いエリート師団のみだけどね。
大戦初期や義勇SSなど、むしろ装備が悪いし。

692 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 13:01:50 ID:???
ソビエトからずれてるぞ

693 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 13:18:49 ID:???
ソ連がモデル、というが、階級制度までそのまんまでやるのかね?
今のロシア軍だと兵卒は二階級しかないみたいだけど。あと大戦前半だと、階級章を見る限りでは兵卒は一階級しかないみたいだが。
他に上級軍曹とか上級注意なんてのもあった。

694 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 19:34:23 ID:Bgsib4MN
皆様回答ありがとうございました。684です。

では初期は「上等兵」で特殊部隊に編入後は別のをつけるとすれば「特士」とかに
すれば良いのでしょうか。

ガンダムWも好きでよく見ていましたが、階級の違いを理解していなかったので
誰がどのくらいの権限があるのかよく分りません。
「特士」ならワーカーってキャラみたいですが。

>>693
基盤となるモデルの国がソビエトというだけです。
階級は主人公の横にチョロっと記載するおまけ程度で、
実在しない国出身の設定です。
私はデザイナー志望で、ゲーム会社へ持ち込むポートフォリオを作成しようとしているので、
ストーリーや細かい設定を書く必要はないのですが、
参考とした階級と服装と武器の時代がチグハグにならないようにしようとしています。
なので現在のロシアの階級より、服装に合わせて戦時中にしたいです。

695 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 20:21:48 ID:???
>>694
実在した軍隊では、漫画やアニメのように特殊部隊の兵卒を「特士」なんて呼ぶ事は無いというのが
今までに出てる回答。
それを踏まえてそういう呼称をでっち上げるか、それとも実在したものに準拠して
一等兵や兵長とするかの判断は、貴方が考えて決める事であってここで尋ねる事じゃない。

軍隊の階級そのものについても、まず自分で一通り調べてからそれでも不明な点を質問してくれ。
とりあえずWikipediaの「軍隊」のカテゴリをチェックして、モデルに考えてるソ連軍など
気になる項目を片っ端から読んでみるといい。

696 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 20:23:19 ID:???
戦争中に8年も現役なら大変な古参だな。悪くても下士官、
戦地でそれなりに活躍してて、かつ上の覚えがめでたければ、
士官学校に推挙されて士官になってても不思議じゃない。

697 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 21:00:15 ID:???
>>696
平時でも8年も飯食ってれば、下士官になってるだろ。
自衛隊でもそのままなら、2任期4年でお払い箱なんだし。

698 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 21:36:52 ID:Js0UsyCO
質問させてください。

日中戦争中、日本軍は中国奥地へと侵攻。

日本軍はある村に到着。村人は逃げる事も無くのんびりしている。日本軍通訳が村人達と話す。
村人は日本軍が来ることを知らなかった。それどころか中国と日本が戦争していると言う事すら知らなかった。
極めつけは日本と言う国そのものを知らなかった。
そこの村人にとって自分達の活動範囲外は未知の領域なのだ。

通訳を通し、中国内でのこの村の位置。中国と日本の位置関係。日中戦争の経緯等を伝えると、村人達は
大変驚き、悲しみだした。

一連のやり取りで日本軍も精神的打撃を受ける。「我々は、誰と、何の為に戦っているのだろう?」

上記は10数年以上前に新聞で見かけた内容(本の紹介記事だったと思う)を思い出して書いたのですが、
多少なりともリアリティはあるでしょうか?



699 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 22:14:27 ID:???
>>698
中国は広いからな。


ところでこれは創作に関する質問なのか?

700 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 22:23:05 ID:???
本の紹介記事ってだけだと、元ネタは創作なのか実録なのかわからんな。

701 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 22:29:09 ID:???
>>698 トンマッコルへようこそ という映画に似ているような気がしないでもないです。

702 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 22:59:12 ID:B3Er1u4e
『スタートレック』シリーズを見ていたら
データ少佐がsecond officer(日本語訳だと「第二副長」)と
呼ばれていましたが、これって現代の海軍にはない役職ですよね?
何かモデルはあるんでしょうか。

703 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 23:07:29 ID:???
>>702
商船の2等航海士。

704 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 01:37:10 ID:???
スタトレの連邦宇宙艦隊は装備こそ超ハイテクだけど、
組織的にはホーンブロワーの時代に退化してるからなぁ。
社会そのものは理想的なまでに人権重視になってるのに、
士官と下士官以下の待遇格差が近世並みに大きいのは謎w

705 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 04:08:33 ID:???
宇宙艦隊の船は一応軍艦じゃないからなー全部探査船とかの武装したもの(一部例外もあるが)
おかげで船長の権限が外交とかも含め結構幅広いって事もあるからかと<士官と下士官以下の待遇格差

706 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 04:42:55 ID:???
レプリケーターがある世界ゆえ、物質面では貧富の差が少ないんだよな。
それゆえに社会的地位や権利とかの面で差を出してるのかも知れないが。

707 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 05:33:44 ID:???
普通のスペースオペラが、宇宙を舞台にしただけの西部劇であるように
スタトレは、宇宙を舞台にしただけの大航海冒険譚だからな。

変にひねったり、リアルにこだわるよりかはずっと良い方法だなや。

708 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 08:51:46 ID:???
>>705
その為だろうか、連邦の船は真っ白で目立つ。遮蔽装置なし。新型艦に
新兵器、量子魚雷を装備しないことがある。

709 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 10:22:31 ID:???
>遮蔽装置なし

これ国家間の取り決めによるものなので。
特例がディファイアント(そのため遮蔽装置は連邦で作ったものではない)
違反例がペガサスだったか(勝手に開発して乗っけたもの。)

710 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 11:27:52 ID:???
スタートレックシリーズはSFで組織のみが微妙に軍事向けって
だけだからなー。
マトモな戦闘艦が出てくるのはボーグの脅威が出てきてからだし。

深夜TV放映されていた新スタートレックシリーズのハゲの艦長の
のっている船なんて乗組員の家族のせてるからなぁ。
軍艦ではありえないしほとんど移民船のノリだ。

>>706
レプリケーターは便利だがあれで作る飯は味気なさそうだ。
現代で言うところのコンビニ弁当みたいな感じがする。
酒とかも醸造アルコールの親戚のような酔っ払うだけの代物みたいに。
日本人ならあの世界でもカレーを自前で作っていそうだがな。




711 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 11:37:19 ID:???
>>698
そういうのは書評スレに行けよ
リアリティ? あるわけねーだろカス

712 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 13:19:15 ID:???
>>698
実際、日中戦争どころか中華民国から中華人民共和国に変わったことすら
よく理解してなかった田舎ってのが中国には存在するんだぜ

713 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 13:45:04 ID:I4dvUGGr
仮面ライダーの怪人は多くの戦闘員を従え、自らも戦闘に参加しますが、
軍隊でいうと、戦闘員は歩兵、怪人は上級兵士くらいの位置づけでしょうか?

714 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 14:24:58 ID:???
>>713
せめて昭和ライダーって限定しないと、若い世代には
「仮面ライダーに「怪人」? 「戦闘員」? そんなの居たっけ?」
ってなるぞ

ショッカー(仮面ライダー)の例を取ると

幹部怪人=佐官クラス
怪人=尉官クラス
一部上級戦闘員=下士官クラス
戦闘員=士卒

っていう感じの組織・階級構造になってる感じだな
ゲルショッカーとかデストロンとはよく知らないが

715 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 15:21:54 ID:???
今時のライダーには戦闘員も怪人も居ないのか…軽いショックを受けた

716 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 15:42:48 ID:???
>>715
敵の名称が「怪人」じゃなくなってるし悪の組織もあまり存在しない
ザコ戦闘員は完全に消えた

クウガはグロンギ族orグロンギ怪人 で、ヒーローショーでは戦闘員役のミジンコ怪人が多数登場するが
アギトはアンノウン(同タイプ別デザインの怪人が1タイプあたり2〜3種バリエーションあり)
龍騎はモンスターしかしモンスターと戦うより13人も居るライダー同士で戦ってる事が多い
555はオルフェノク
剣はアンデッド
響は妖怪
カブトはワーム、ただしワームのサナギ体が戦闘員のポジション
電王はイマジン
キバはファンガイア
ディケイドでは平成ライダー過去作の敵が全登場
Wは見て無いのでよく知らん

ただ、複数の怪人が出てくる事で、多数の戦闘員と乱闘する状態を代替している作品もある

717 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 17:21:09 ID:???
アフリカの小国の政権と癒着して莫大な富を築いた実業家が、
政権交替で立場が危うくなって、
私財を投じてヘリや戦闘車両まで持っているような傭兵請負会社を丸々雇って、
政権転覆を図ろうとするのですが、
小国側の軍には空軍もないし、戦闘車両もわずか。
重火器と小銃で装備した歩兵とトラックが主な兵器です。
傭兵請負会社の充実した装備に対抗させるために、
新政府も新しい武器を導入しようとするのですが、
この場合、ヘリと戦闘車両と錬度の高い兵員を有する傭兵請負会社に対抗するには、
どんな武器を持つのがベストでしょうか?

718 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 17:23:35 ID:???
>>717
米国に泣きつく。


719 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 17:55:43 ID:???
>>717
自国よりもっと強い国に泣きつく。
米国とかロシアとか、それか今ならアフリカの資源を狙って進出してきて
いる中国とか。
中国のアフリカ進出に警戒感を抱いた米国の一派が小国の政府と結託
し抑止力を送ってもらうのもアリ。


720 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 18:09:01 ID:sHZwtnmK
ガンダムでは演出上、モビルスーツの発進時は、
「アムロ、ガンダム行きます!」「サザビー出ます!サザビー発進!」
といった台詞が入りますが、
実際の空軍では、離陸時にパイロットが管制にこういう合図を行うことはありますか?

721 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 18:14:25 ID:???
空母ではカタパルトオフィサーに手で合図する。

722 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 18:15:41 ID:???
ごめん。空母は海軍で空軍じゃない。

723 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 18:26:16 ID:???
>>720
空軍でなくても旅客機のパイロットが離陸時に管制塔に離陸許可を
もらった後合図を送ってから発進しているじゃないか。
ドラマとかゲームとかでもやってるがそういう描写を見たことないの?


724 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 14:38:15 ID:???
ガンダムってカタパルト発進だから空母風でいいんじゃないのか

725 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 17:22:10 ID:LoQBc2Ux
ガンダムに地上戦艦のような超巨大陸上艇ビッグトレーという兵器が出てきます。
強力な多数の砲と小型航空機やヘリを運用できる飛行甲板と司令部機能を兼ね備えた、
地上空母とも地上戦艦とも言うべき存在です。
しかし、実際の世界ではこのような存在は見かけません。
巨大な機動陸上兵器と言うのは、あまり実用的では無いのでしょうか?

726 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 17:29:10 ID:???
>>725
カール自走臼砲とかスペースシャトル発射台なんかが近いが兵器として運用するのが
いかに難しいか分かると思う。

727 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 17:33:58 ID:???
安彦御大のオデッサ作戦で、あんな巨大な陸上移動要塞を駆使して
「宇宙世紀の日本海海戦か、アウステルリッツか」いうくらいだから
機動戦を展開しているんだろが・・・

でも海上じゃあるまいし、すきに前線基地展開して
戦術航空支援なり砲撃なりすればいいような

728 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 17:37:37 ID:???
>>725
ロシアのポモルニク型をベースに作ろうと思えば可能かな

729 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 17:47:27 ID:???
基本的にミノフスキー粒子でレーダー効かない設定だから
無線も遠距離ダメだよね、たしか

730 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 17:57:30 ID:???
>>725
それだけの機能を載せて巨大化したら、動かすだけでも大変。
動力と移動の為の機械的手段を維持する手間が掛かり過ぎる。
普通の戦車でも、長距離の自走又は戦闘1〜2回の後で整備を行なわないとすぐ故障する。
それに加えて、直接敵と交戦する事を想定した場合は装甲やECMなどの防御機構も搭載しなくてはならず
ますます重量が増加する。

ここまで手間の掛かる「司令部」が地雷1個踏んだだけ、対戦車ミサイル1発食らっただけで
機能不全になってたら、指揮下の部隊に対する悪影響大。
海に浮かぶ艦艇の場合、必要な機能を船というプラットフォームに載せる必要から巨大化する事もあるが
沈む心配の無い地上でそれだけのコストとリスクを負う必然性が無い。
各機能をそれぞれの部隊、或いは陣地や基地などに分散して運用した方が効率的かつ安全。

731 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 18:04:39 ID:???
でもそれいうと、そもそも身長18mの木偶人形つかって
なんで歩兵の真似事しなけりゃならんの
いつものループに

732 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 18:29:03 ID:NMby7ZYM
質問なんですが

台湾有事勃発。
海自はシーレーン防衛のために新設した空母打撃群を東シナ海に展開、有事に際し緊急徴用された3000の若者たちは洋上の要塞で戦争を知る。
ってあり得ますかね?

733 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 18:38:00 ID:???
ない。

734 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 18:38:50 ID:???
>>732
空母作ってド素人3000人が使えるようになる遥か昔に有事終わってるね

735 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 18:46:34 ID:???
そもそも、あれだけのサイズのものが走れる道がないって言うのが一番の原因だと思う

第二に、あれだけのサイズのものを実用に足る速度で動かすための技術的困難

第三に、ビッグトレーと同じ大口径砲9門が欲しいなら、九台の自走砲作った方が絶対に安価
一発の爆弾で撃破されない分むしろ自走砲九台のほうが便利
それ以前に、大口径砲自体が、ビッグトレー作れるような技術的インフラがある世界だったら
大口径砲自体にあんまりメリットが存在しない
射程が欲しいならミサイルや航空攻撃があるし、要塞つぶしたいならバンカーバスター使えばいい
飛行甲板? 前進基地作れよそんなの。

装甲張って既存の対戦車兵器では撃破できない超重戦車として扱おうと思っても、
陸上戦艦を開発するより安価なリソースで、超重戦車を撃破しうる超対戦車ミサイルは作れちゃう
戦術核でも使えばもっと楽だ

じゃあ、イージスシステム搭載してミサイル迎撃しようぜ!と思っても、レーダーやVLSに装甲は張れないから
結局超対戦車ミサイル以外の火器でイージスが壊れて、超対戦車ミサイルに撃破されることになる
これは、現代に戦艦が存在しない理由と同じ

とりあえず思いついた限りではこんな感じ

736 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 18:59:22 ID:???
>>732
空母を建造するのに5〜10年掛かるのにその新設する空母の基礎設計がおわるまでに戦争が終わってるよ。

737 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 19:00:38 ID:???
>>732
空母打撃群がおいくらかかるか調べれば、海自が空母打撃群もてるかどうかわかるかと
ちなみにニミッツのドンガラが3兆650億円、日本の防衛予算が4兆8,764億円
コレにあとイージスに原潜(どっちも1000億円オーバー)がつくし、ニミッツだと艦載機70機くらい積める
常時運用できるようにするにはコレが三セット(作戦中 作戦海域への行き帰り 整備中)いる

738 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 19:01:21 ID:???
あ、あなたのような人がいるから・・・!
あなたのような21世紀の後知恵で1979年のアニメを批判するから・・・!

だから戦争を終わらせる為の武力介入組織ソレスタルビーイングとか
特殊暗躍傭兵とか
あんなばかでかい機材を使って低烈度紛争の真似事をしなければならなくなったんだ・・・!

いいじゃねえか空母信濃やマルベリーみたいに、
ジオンの制地制空圏下に、電撃で巨大中継基地や埠頭を送る、
使いきり前提の連邦の一大ビッグプロジェクトで
WW2風の雰囲気がいいんだよ!!111

739 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 19:10:32 ID:???
>>738
敵の拠点に空母信濃とか、エクセリオンをそのまま宇宙から落としたほうが
話しは早いとおもうぞ。

740 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 19:44:58 ID:???
板違いかもしれませんが、質問させて下さい。一応創作目的で質問しています。
設定は現実準拠で、中国が尖閣諸島に陸兵を揚陸させたとします。
その場合の自衛隊は、1・2個護衛艦隊と南西航空混成団で、
敵艦隊及び上陸部隊を漸減させつつ孤立化させ、
第5旅団の幾つかで逆上陸して敵部隊を追い落とす、というような想定があるようです。
これは、あまり政治的な面を考慮せず、戦術的な意味で効率的な手段といえるのでしょうか?
ちなみに、戦域想定としては沖縄周辺全域で、米軍は尖閣諸島の中国による占有を是としません。



741 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 19:45:37 ID:NMby7ZYM
>>737
空母打撃群は流石に有事という理由で無理矢理ねじ込むのは不可能ですよね.....
では22DDHと同クラスの排水量の軽空母をフォークランド紛争のような形で派遣というのは有り得るでしょうか?

742 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 19:56:57 ID:???
>>740
がんばって創作しろよ。
とくに北海道からわざわざ第5旅団持って行く理由も考えろよ。

743 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:01:27 ID:???
>>741
たとえ、掃海艇でも、素人を捕まえてきていきなり出撃はないよ。

744 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:04:02 ID:???
>>742 旧軍の第五師団は広島駐留で陸軍海外展開の魁。
その番号を継いだ陸自第五師団が配備されてるのは「北方領土」正面、有事には逆上陸する気まんまん…これ冷戦当時の常識ね。

745 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:05:19 ID:???
>>742
申し訳ないです。第五旅団ではなく、第15旅団でした。

746 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:09:15 ID:???
>有事に際し緊急徴用された3000の若者たちは洋上の要塞で戦争を知る。
がまずありえねえってさんざん出てるだろ
水兵の仕事は兵器を操作することで、太平洋戦争中みたいに、対空機銃の弾運んだり装填するならともかく
緊急徴用されたド素人に出来る仕事はねえ

747 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:22:01 ID:???
>>744
冷戦時代は、大雪山が師団長自決予定地と案内してたけど。

748 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:25:12 ID:???
>>745
だから、がんばって話しを作れよ。
ここは、僕の考えた設定を投げて反応を楽しむスレじゃないんだよ。


749 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:27:53 ID:eFsW4OFM
戦争映画を作る際、スタッフに軍事素人が多い場合、
このスレの住人のような識者が設定や考証に参加することはありますか?

750 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:29:08 ID:???
>>740 敵次第。敵の能力と規模、増援の有無に周辺諸国の反応などで決まる。
戦術的に最適解というのは無いだろう。

751 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:29:51 ID:???
>>748
それは、板違いと言う意味ですか?
それとも、このような内容では質問するなという意味でしょうか?


752 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:36:37 ID:???
>>749
参加してないほうが珍しい
たとえ駄作だとしても

753 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:38:09 ID:???
>>749 ディル・A・ダイ大尉とかが有名。だが、このスレの住人には俺のごとき
あまり知らぬ者も混じっているので玉石混淆な面もある。

754 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:40:33 ID:NMby7ZYM
>>743
すいません説明不足で.....
例えばUSSニミッツであっても十代後半から二十代前半の入隊ホヤホヤ?の人間が乗員のほとんどを占めてるじゃないですか......
それで空母という高度に分業化された環境ならば、あるいは海自であっても似たような状態になるのかなと....
ありがとうございました

755 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:44:59 ID:???
>>754
アメリカ海軍でも入隊して最低でも3ヶ月は陸上の訓練キャンプで
訓練してから配属だぞ。それと乗員5000人のうち3000人が新兵だと、
平時でも下士官が過労で死ぬぞ。

756 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:54:32 ID:NMby7ZYM
>>755
ブートキャンプの存在も既知の上ですが
一般水兵は2、3年のサイクルで辞めて軍の奨学金での進学あるいは転職という人間の多い、いわゆる"軍=セーフティーネット"というアメリカにしか適応できない図式でしたね申し訳ありませんでした


757 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 21:06:17 ID:???
ニミッツに3000人しか置けなさそうだな海自的に考えてw

758 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 21:12:44 ID:???
>>757
そのときには、きり型以前の艦は、予備艦で、港にモスボールだろ。

759 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 21:18:04 ID:NMby7ZYM
>>758
武器輸出が叶えば途上国に売っぱらいたいですね〜

760 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 21:20:41 ID:???
中古で売ったカーフェリーが輸送艦になってるのにな。マザーマシンで兵器作ったり。

761 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 21:21:12 ID:???
750>>
ありがとうございます。たしかにその通りですね。
どうも、みなさんの気分を害させたようなので、消えます。
失礼しました。

762 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 22:23:38 ID:???
>>752
パンツァー鋼鉄師団という映画が昔あったな。
バルジ戦に参加した、無名のSS師団の実情をリアルに描いた映画だった(w

763 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 22:40:12 ID:???
>>754

ちょwwwおまwww

いいか、10万トンの船体を維持し、動かし、
さらにその上で数十機のジェット戦闘機を
運用しながらさらに戦闘するんだぞ?
大型複合商業施設ですら、まともに機能させるのに
人員が慣れるのに数か月かかるのに、
>>732の状況じゃ事故多発で船動かすことすらできんわ。

例えば、実際にニミッツ級空母ロナルド・レーガンを
例に出すと、各空母から抽出してきた熟練下士官兵・士官を
中心に、新規クルーの訓練を空母の就役前から
海軍訓練センターで訓練され、そんで2003年7月21日に処女航海。
訓練に次ぐ訓練で、漸く作戦能力を獲得したと認められ、
空母作戦に参加できるようになったのは10か月後の
2004年5月10日だぞ。


764 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 22:48:50 ID:NMby7ZYM
>>763
ロナルドレーガンの就役までの過程はディスカバリーチャンネルか何かでやってたけど艦の中核スタッフは建造の時点で関わってるんですよね.......
実戦投入のトライアルもすべての状況でxx秒以内にって規定されてたし
エアパックの合格が無いと飛行さえできない。
難しすぎましたねw

765 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 00:38:07 ID:???
戦争中に複数の巡洋艦を偵察に出す。
その時に戦隊組んで将官連れてきてなんて面倒なことやってられないので、先任艦長をとりあえず司令官代理にするって有り?


766 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 00:48:13 ID:???
>>765
艦隊分けるときは司令部から人員を、分ける艦隊の司令官に割いて移乗させるぞ
面倒でも何でもそれが普通、というかそれ面倒がってたら艦隊から巡洋艦を分けるという
行為自体が面倒って事になる

創作でそういう描写をやりたいなら、そういう事が出来る軍制度に設定しろとしか言えんぞ

767 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 01:36:58 ID:???
>>765 は「代将」について言いたいんではなかろうか。
臨時編成した戦隊を指揮するのに少将の宛てがつかないから
先任大佐に代将旗掲げさせるってのならそこまで変じゃなかろう。
(代将が階級ではなく職責になってる国の場合だけど)

問題は巡洋艦が戦隊組んでやる「偵察」って何よ、という部分だが。

768 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 01:52:27 ID:???
最上(後期)とか利根・筑摩とかみたいな水上偵察機搭載能力を生かした艦に…

やっぱ分離・別行動させてまで何をさせるのかよくわからんな

769 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 06:56:55 ID:???
巡洋艦を旗艦に駆逐艦隊繰り出すならまだ、まぁ……。
偵察という任務が微妙だけどな。

770 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 10:29:12 ID:???
>>764
それどうやってもやりたいのなら史実日本の資産規模が米国並み
とは言わないまでも防衛予算を3倍くらいにまで増やせる状況でも
軽空母1隻くらいまでがせいぜい。
通常動力空母でも毎年莫大な維持費が必要だし建造も大変。

あと他でも言われているけど素人を徴兵してすぐに船を動かせると思っている
なら君は世の中の仕事をなめてるぞ。
コンビニでアルバイトしている感覚で戦闘艦の操船などを考えているのと
同じ。
大体すべての人間がすぐに操縦ができるようになるなら世に自動車教習所
や訓練センターなる施設があるわけないだろ。
難しすぎるのではなく実質日本には不可能なことを出来るか? と聞いているようなもの。

WW2くらいの歩兵で専門教育の必要ない人間で正規の教育をうけた士官
の元で訓練されていてもまともに使えるようになるまででも1〜2ヶ月はかかる。
まして船で軍事行動を行う必要があり、WW2の頃より遥かに専門化・分業化
された軍艦を維持、戦闘行動を行えるようにするための訓練が簡単にできるわけがない。


771 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 10:49:31 ID:???
>>764
君船に乗ったことある?
それも長期間の外洋航行の経験があるかい?
内海でも日によっては結構揺れるよ。
大型船に乗っていてもはっきりと揺れを感じるほど時化ることもあるうえ
船で乗り心地は多少犠牲になる軍艦でだよその辺から徴兵してきた
若者を乗り込ませてすぐに使い物になると思うか?

人によってはしばらく船酔いで使いものにならないのにそんなんで
訓練できるはずがない。
フェリーでさえ慣熟航海が必要なのにそんな突発的な有事に対応
できる人員を調達できるとちょっとでも考えているなら・・・・そういう
小説は書かない方がいいよ。
百歩譲って船員経験がある人間ばかり集めたとしても民間船舶とは
勝手が違うし、そもそもそんな経験者を戦闘に送り込むくらいなら
後方支援でただでさえ不足する物資移動のための要員に回す方
がずっとまし。
戦争は戦っているだけで済むわけはねーのよ。
補給が何よりも大事。


772 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 10:53:13 ID:???
>>764
戦記物小説を(たとえファンタジーであっても)書きたいと思うなら
少し難しいかもしれないが「補給戦」くらいは読め。

ttp://www.amazon.co.jp/補給戦―何が勝敗を決定するのか-中公文庫BIBLIO-マーチン・ファン-クレフェルト/dp/4122046904


773 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 11:48:53 ID:???
補給戦読んだらまともな本書こうってモチベーションになるかもな

774 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 13:14:26 ID:???
>>773
あるいは断念するかだな

775 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 15:37:01 ID:BAoGnkEL
ビッグトレーで思い出した
エリア88に出てくるトンデモ兵器「地上空母」ですが
現実にそれに近いアイデアが検討された事は有りますか?

「対空地雷」はまだ類似品がありそうですが

776 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 16:05:41 ID:???
「これが未来の新兵器だ!」的な子供向け軍事記事
http://www2.ttcn.ne.jp/~heikiseikatsu/shinchin/shichin.htm
ならまだしも、実際に軍によって実現に向けて検討されたことはないだろう。
「対空地雷」=地中に埋めておき、近くを通過するヘリなど低空を飛ぶ航空機に対し
対空ミサイルや散弾を放つ、というのなら提案されてたと思う。

777 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 17:12:19 ID:KZApCZwV
対空兵器について質問です。
物語中、敵の切り札対地攻撃機数十機を急造の陣地にこもって撃退するという
シーンを考えています。急造の陣地に大量に据え付けられ、
なおかつ対地攻撃機を撃墜できる対空兵器は何があるでしょう?

778 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 17:14:42 ID:???
過去にアイデアぐらいは出ている可能性もあるが、現実性から見て速攻で捨てられる案ではあるな。

779 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 17:48:05 ID:???
>>777
まず時代設定をどうしたいのかかけ

お前が第2次世界大戦レベルの戦争のシチュエーションをやりたいのに
対空誘導ミサイルとかをこっちが出してきても、お前もこっちも困るだろうが

780 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 17:57:17 ID:KZApCZwV
>>779
ああ、すいません。レベルは2000年代初頭でお願いします。

781 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 17:58:44 ID:p0BbxeYq
昔の海軍映画で、

「残りの可動全機を持って第四次攻撃隊を編成する」
「指揮官は…、○○中尉。生き残りでは貴様が先任だ」

というシーンがあったのですが、臨時的に攻撃隊を編成する場合、
指揮官の人選は上官の独断で流動的に決められるのでしょうか?

782 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:03:57 ID:???
>>781
上のシーンのどこにそんんあ上官の独断で決断する部分があるのかkwsk。


783 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:10:32 ID:???
>>780
そこまで時代が進むと「撃退」が無理
低速・低空の旧式対地攻撃機ならまだともかく
高速で低空侵入してくる対地攻撃機は対空機関砲程度じゃ、気休め程度にしかならない
撃退と言うより猛烈な対空放火の中に飛び込んでいくのを躊躇わせ、攻撃を中止させるのが精一杯
現代戦だと対地攻撃機を「撃退」したいなら、入念な準備の下、対空ミサイルで針鼠みたいに武装した
陣地が必要で、急造の陣地なんかで充分な対空防御力をそろえるとか、
偶然にも最初からその場所に機材が豊富に用意されていた、とかの奇跡でも無い限り不可能

というか、数十機も現代の対地攻撃機が襲ってくるシチュじゃあ
時間をかけて設営した対空ミサイル陣地でも相当な被害を受けるぞ…
最低でも2〜3個飛行隊がまとめて投入されてる大規模作戦じゃないか

784 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:18:03 ID:???
撃退じゃあなく「追い払う」とか「攻撃中止させる」程度でもいいんなら
攻撃機側は、攻撃目標の陣地に対空装備は無い、という情報で知らされていたのに
ミサイルが飛んできた、とかで、情報の間違いによる被害を受ける事を恐れて
攻撃隊隊長が爆撃の中止を決断するってのなら
歩兵用携帯SAM一丁でも、やってやれない事は無い
「お話」としての辻褄は一応合う

しかし「多少の損害を受けても攻撃を続行するかもしれないんじゃない?」とか
「敵が騙されてなかったら、終わってたよね ご都合主義乙」とか
言われる可能性も充分覚悟

785 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:31:33 ID:???
低速でもA-10みたいな空飛ぶチタンのバスタブに数十機も襲われたら
いくらSAMがあっても陣地が撃滅されるかも知れんな

A-10の伝説

・対空砲火の中に飛び込んで、全機被弾し、全機無事に基地に帰って来た
・エンジンを片方失って、普通に基地に帰って来た
・エンジンどころか主翼を片方、ミサイルにもぎ取られたのに、普通に飛んで基地に帰って来た
・地上からミサイルに狙われたら、A-10がすべき事は回避する事ではなく、GAU-8で返り討ちにする事
・湾岸戦争では70機が被弾したが、そのうち撃墜に至ったのはわずか6機
・ルーデル神の加護と祝福と魂が憑いている

786 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:32:15 ID:???
大量に揃えるって点でスティンガーとvadsくらいしかないじゃん

787 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:35:16 ID:???
>>786
東欧・中東・中央アジアあたりなら
旧式の対空機関砲や高射砲が結構あまってるかもしれん
WW2時代か冷戦期の機材だらけになりそうだが

788 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:35:31 ID:???
A-10でもエンジンか主翼が両方ともなくなったら落ちるだろ(w


789 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:39:42 ID:???
「両方なくなる」ような事態がそうそう発生するか?
舵翼の制御系が正・予備両方損傷する確率のほうがまだ大きいと思うぞ

790 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 18:42:16 ID:???
A-10でも、AH-SAMの飽和攻撃では生き残れないと判断したから、後継機はステルスな
JSFになったんだろ。


791 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 19:37:35 ID:???
逆に考えるんだ。「敵を弱くすればいいさ」と考えるんだ。
中南米やブラックアフリカあたりで適当な内戦を舞台にすれば
虎の子のCOIN機との熱き戦いが描けるはずだ。

792 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 19:44:06 ID:???
>>785
A-10だろうがSu-25だろうが、
被弾した時点で任務を続行できるわけがないでしょ
実戦でのA-10は高い生残性が評価される一方で
被弾率の高さはさすがに問題になっている

片翼が云々ってのは初耳なのだが、F-15の事例ではなく?

793 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 19:55:58 ID:???
つーかA-10は湾岸ではSA-13ごときに連続で撃墜されてF-111に任務を代わってもらってたよな
それに湾岸でもイラク戦争でも、まともな大型SAMがあらかた他の機体に消し飛ばされてからでないと
まともに活動できてなかったしさ

794 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:00:20 ID:???
A-10はあくまで「最強のCOIN機」だからな。
弱いもの苛めには超強力だけどまともな対空装備があると鴨扱いされる。
今の米軍は人命の値段高すぎだからなおさら。

795 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:01:03 ID:???
A-10伝説は生温かい眼で見守ってあげて下さい

796 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:28:01 ID:???
>>777>>780
無理。
急造の陣地では本格的な対空兵器の展開が難しく歩兵が持つ携帯型地対空ミサイル
の類は射程がみじかいため対地攻撃機が誘導爆弾の類を装備していると対処
しきれない。
急造の陣地だと大規模な空爆に耐えられるわけはなく対空兵器が損傷を受けると
なかなか回復できないのでそういう流れを組み入れたいのならちゃんと計画性を持った
対空陣地に欺瞞情報などを使って誘き寄せ、一泡吹かせるくらいがせいぜい。

現実は映画やライトノベル、アニメのように柔ではないのよ・・・・。
さすがにA-10の話には一部眉唾な部分もあるけれどそれ以外の対地攻撃機による
大規模空爆に対処できるかというと・・・・・?
どうしてもそのシチュエーションにしたいのなら50〜60年くらい前に戻らないと無理です。

>>787
ジェット機の速度に追従できるかじゃないかなぁ。
ZSU-23-4 「シルカ」みたいな対空戦車なら追従できるけどロシア本国の改良型
みたいに同時複数目標を捕捉できる能力とか弾切れを防ぐための追加弾薬
があればいいけど第三世界に流れるようなのとかこの質問者の想定している
ような国か組織が運用できるレベルだときついよね。

797 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:29:44 ID:???
>>777
敵の急造の陣地攻撃に数十機を投入と言うところからまずバランス感覚のおかしさを自覚しろ。

798 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:33:23 ID:???
どうも最近、「ぼくの考えた設定は現実にどうですか?」という、創作以前の質問が多すぎな気がするな。
どっちかというと、以下のスレに誘導したほうがよさそうな気もするな。

【架空戦記】ネット仮想戦記を語ろう7【火葬戦記】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1272984470/


799 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:42:47 ID:B1jugbAB
1986年の映画“トップガン”では、主力機としてF-14が使われましたが、
最新鋭機のF/A-18では都合が悪かったのでしょうか?

800 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:46:49 ID:???
>>780
数十機て簡単に言うけど現代の戦闘攻撃機の数十機が積める爆弾の総量
をどれくらいに見積もってるの?
軍事小説(似非軍事小説含む)に敵として出ることもある旧ソ連/ロシア製
対地攻撃機としてはSu-25とかがあるけどこの機体の爆弾搭載量だって
4トンくらいあるぞ?

この爆弾搭載量は米軍のB-17爆撃機の搭載量に匹敵する量が積める。
その事を考慮するならそれが数十機分てことになると膨大な投射能力
があるわけで全部通常爆弾だったとして(考えにくいけどな)急造の碌な
バンカー(退避壕)も持っていないような陣地が耐え凌げるのかというと
耐えられる方が普通はおかしい。
もし、耐えられたなら奇跡だろう。硫黄島のような洞窟陣地を山の中腹に掘って
いるなら別だがそんな物を掘る暇があるならもっとしっかりした陣地になるだろう。

攻撃機の数が10機くらいならまだしも20機以上いる場合は下手な対空攻撃
は「焼け石に水」だろうね。
これで耐えられるようなシチュエーションの小説を書いたら公開して
いる場所によっては手厳しいツッコミを貰うのは覚悟した方がいいかも。


801 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:50:00 ID:???
延べ機数と考えたほうが自然
飛んでくるのはロケット弾ポッドを抱いたmig17〜21

802 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:51:59 ID:???
>>799
最新鋭機というか可変翼のF-14の方が「絵的に映える」じゃない。


803 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:54:18 ID:???
>>799 1985年当時、日本の「超時空要塞マクロス」がアメリカでも「ロボテック」の一環としてうけててね。
あーいうの本物で作ろうぜ!てんで出来たのがトップガン。
なんで、VF-1ヴァルキリーの元ネタたるF-14が主役を張らんとまずいのよ。

804 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:54:29 ID:???
>>799
マクロスにインスパイアされて作ったんで

805 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 20:54:42 ID:???
>>801
>>777の表記に延べ数なんて事が書いてないから一度の作戦参加機数
かもしれないじゃないか。
それに旧式とはいえロケット弾が発射できるくらいの余裕がある高度を
飛んでいる攻撃機を簡単に阻止できるわけがねぇ。
ちゃんと計画性をもった対空陣地でもしんどいのに急造だぜ?



806 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:02:50 ID:???
>>777の言っているのが延べ機数だとして最初の攻撃に失敗し
撃墜とか未帰還機が出たとしよう。相手の指揮官がど素人で無い限り
攻撃部隊が消息を絶った地点に対空陣地などがあると分かれば次から
は攻撃部隊の編成を変えたり、地上軍の支援を得ようとする方向に
戦術を切り替えるかもしれない。

歩兵部隊の調達が難しいなら砲兵を使って事前砲撃をし、相手の対空警戒
が鈍っているところを爆撃されれば急造の対空陣地なぞ物の数じゃない。
砲兵が無理なら迫撃砲でもいい。
要は相手に気を抜かせないような精神的重圧をかけ続ければ急造の陣地
しか用意できないほど時間的余裕や物資の無い敵を制圧するのは困難な
話じゃないだろう。

ちっと考えるだけでもこれくらい粗が出るから、現代戦で急造の対空陣地
というのはあまりいい発想じゃないな。


807 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:07:54 ID:???
ごちゃごちゃ言ってないで携帯SAMをかき集めろ

808 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:25:30 ID:jlDMvA41
質問です。
「紅の豚」でポルコや空賊たちが使ってる
携帯型の発光信号機(通信機)って、実際にも各国で使われてたんですか?

809 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:27:52 ID:???
>>808
今でも使われてますが
ttp://www.youtube.com/watch?v=gK2iBXlNGF4

810 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:31:53 ID:???
>>808
小学生にでも読める「冒険図鑑」って本をお勧めする。
君の言っている発光信号の活用方法が載っているよ。


811 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:33:43 ID:D87tvvpv
「紅の豚」で空賊たちが客船を狙う際、
「(仲間の一機が)セオリー通り太陽の中にいます」
と言っていましたが、
海上の船を狙う際、太陽の中に入るのがなぜセオリーなのですか?

812 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:34:28 ID:???
>>792
初耳と言うのは流石におかしい
A-10の生残性が語られる時には前々から言われている事だぞ
流石に「本当に」実際に片翼で帰って来た例は無いが
(ただし、イラクで翼端損傷して帰って来た事例が最近出たけど
翼を失って、というほどじゃあないのでちょっと惜しかった)

813 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:35:15 ID:???
>>811
太陽を直接視認できないし、太陽光で見えにくいから

814 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:36:20 ID:???
>>808
主流ではなくなっているけれど発光信号とモールス符号は
今も普通に使われているよ。
無線が使えなくなったときに相手に通信する手段が無くなったら
困るだろ。


815 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:37:15 ID:???
>>811
君は太陽を直接見ることができるのかい?

816 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 21:51:22 ID:???
>>811
舟を狙う時じゃなく、空戦一般のセオリー。
回りこんで太陽をセにして戦うと発見されるのが遅れるので、
先手を取れる。


817 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 22:01:48 ID:???
位置エネルギー的にもウマーだしな。
当時はまだそこまで理論だてされてないけど。

818 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 22:05:18 ID:???
現代では使えない戦法ですか?
それ以前にレーダーに捕まるし。

819 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 22:10:19 ID:???
>>818

完全なステルス機が普及して、レーダー使用不可能の
時代が来るまで無いだろうねぇ。


820 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 22:17:04 ID:???
>>818
初期型のサイドワインダーだと、太陽に向かって打つと太陽に向かっていくので、
それでかわしてたりもした。

VBR戦闘全盛の今でも、戦闘機のレーダーって、死角が多いので、AWACSとかの
支援を受けてないと、潜り込まれたとき、とっさにそれで、不利になることもあるよ。

821 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 22:21:43 ID:???
「太陽の中のドイツ機に注意せよ」というのはWW1英陸軍航空隊の
標語にある。

822 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 23:11:29 ID:???
そういやナウシカでもアスベルのガンシップがトルメキア船団に奇襲かけるときに、
太陽を背にしてたな。

823 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 00:24:09 ID:???
>>818
自然にあるものを工夫して使うのはパイロットから見ても普通だろ。
最もそれだけでは強みはないけどな。

つーか色々聞いているがこの情報を何に使いたいんだよ。
初質で聞けば済むようなことだけつまみぐいで聞いても仕方ないぞ。
あとIDくらいだせ。

824 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 02:00:06 ID:???
いや、遠くからスタンドオフ兵器使われたら「急造の陣地」に急遽備えられるものじゃ対応できねえですよ?
まあ「数十機」がまとまってくるというなら、通常爆弾での空襲が前提なのかもしれないが。

825 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 02:02:51 ID:???
>>824
今世界中で、数10機を1つの急増陣地に投入できるのは、アメリカくらいしか無いけどな。
最もそのアメリカもそれなら、B−52のJDAMつんで、精密爆撃で終わりだろうけど。

826 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 03:05:30 ID:???
旧ソ連ですらアフガンで、地上からのレーザー照射でゲリラの対空砲の射程外からスタンドオフ攻撃かけられるくらいだから。
昔みたいに敵陣地に近づいて無誘導爆弾を投弾することは少なくなるだろう。

827 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 14:17:15 ID:NJud0QHq
装甲騎兵ボトムズでは、兵士達が駆るアーマード・トルーパーは、
「ガンダムのような花形の戦闘ロボット」というよりは、
戦車や装甲車のような単純な兵器に近い位置づけなのでしょうか?

828 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 14:29:54 ID:???
>>827
花形ってなに?
戦車だって陸軍の花形さ

829 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 14:31:25 ID:???
>>827
そんなもんボトムズの設定資料集があるなら買って
その作品の時代背景をそれで読めとしか言いようがない

830 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 14:46:53 ID:???
>>827
当初は市街戦向きに開発され、「装甲ジープ」に例えられている。

831 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 16:10:30 ID:???
>>828
>花形ってなに?

星のライバル

832 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 16:16:46 ID:Pq5NKyDi
エリア88で、88基地が地上空母のF/A-18編隊の奇襲攻撃を受けた際、
コイン機で迎撃に上がろうとするグレッグを皆が必死に止めていましたが、
コイン機の対空戦闘能力はやはり貧弱なのでしょうか?

833 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 16:26:59 ID:???
>>832
敵戦闘攻撃機に対する有効な射撃位置にすらつけないんだから、無意味です。
自衛用にサイドワインダー積んでるならまだしも。

834 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 16:27:24 ID:???
>>832
貧弱どころか、無いに等しい。

835 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 16:56:04 ID:rEuxzSJ3
某架空戦記を読んでたら

一軍を率いる者に求められるのは、もっとも効率のよい勝利、
つまり経済性にほかならない。
つまりは味方の苦労を抑えつつ、他人の隙を見つけ、
足をすくう者こそが最良の司令官なのだった。
人として、そのような行為を平然と為せる者の人格が高潔なはずはない。

的な記述が出てきたんですが、実際どこまで当ってるんでしょうかね。

836 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 17:03:22 ID:???
政治的にそれが必要でもない場合でも、きれいな勝ち方にこだわって損害を増やす愚直な奴は迷惑だしね。
ゆえに効果的ないやがらせをやらせたら世界一なイギリス人は、司令官に適しています。

837 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 17:19:21 ID:r5tWJOAd
少年兵が当たり前のように戦ってる内戦の戦場で、
少年兵あがりの野戦指揮官というのは、無理ありますかね?
少年兵と言うのは使い捨てと言うイメージが強いんで、
その中から生き残って出世したら凄い軍人になるんじゃないかと。
10歳で強制的に徴用され、15歳で士官。20歳で野戦指揮官って感じです。


838 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 17:22:25 ID:???
>>837
現実にそれだと間違い無く民兵組織なので、「凄い軍人」にはなれんだろ。

839 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 17:36:39 ID:???
>>835
それ、(間違ってたらスマンが)佐藤大輔の「皇国の守護者」だろ?

だとすれば「人としては屑だが、軍人としては最優秀」という
主人公のキャラクターに対して、読者に嫌悪感を抱かせないための
レトリックとしての部分が多分にあるから、素直に受け取るのはどうかと思う。

(というかあの小説、主人公サイドで戦略レベルの影響力を持てる人物には
人格が屑でかつ無能、善人だが無能か凡庸、人格破綻者だが名将の主人公
の三タイプしかいないわけだから、そりゃ主人公を選ぶしかないよな)

840 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 17:38:45 ID:bZ6pabCB
すいません質問、および意見等を聞きたく書きます

日露戦争一月前に現代日本&台湾、華南共和国(某森詠先生作の新・日本中国戦争のあれと
同じような国)が転移、…な話を考えてるんですが、

「明治日本が結んでた不平等条約等を現代日本が「現在の我が国には関係ない事項」ってことで
凍結したら不味いでしょうか?(一応自衛隊の軍事力をバックに見せ付ける描写を…)

841 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 17:49:10 ID:???
>>840
それは、軍事の質問じゃないだろ。
国際法の解釈と継承の問題だから、法学板で聞け。

842 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 18:23:10 ID:???
>>841
それは果たして軍事とは何かについての問題に繋がりかねんな

843 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 19:35:10 ID:???
>>835
それ、人格うんぬんのところはおいといて経済の原則って軍事の根幹をなす考え方で
それそのものは正しいけど、あらかじめ軍事的な経済性を頭に入れとかないと
役に立たない、知ってる人間にしか通用しない言い回しでもある。
例えば軍事は失敗すると被害がひどいのであえて無駄を取り入れる
冗長性の概念だとか現代のアメリカの様に人道的なイメージ戦略も
コスト計算に含めたりとか。

844 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 19:38:26 ID:???
継承しないと言い出すと、ぱっと思いつくところで、
・外国との国交交渉を一から始めるため、数年は輸出入できない。
 転移した日本がそれに耐えられるだろうか。
・朝鮮半島その他、外地に関する権益を失う
(それはそれでいいという議論もあるだろうが)
・国外にいる当時の日本人を保護できるか
といったあたりが問題になるかと。


845 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 19:38:46 ID:???
>>837
まともな国の軍隊に10才の兵士、15才の士官なんかいるわけ無い。
もしいたら民兵やゲリラなど正規軍じゃない軍事組織、或いは王制・貴族制社会の王族・貴族が
その身分に基づいて軍隊の階級を与えられたなどのケースだろう。

ちなみに、日本での内戦を描いた打海文三の応化クロニクル「愚者と愚者」「裸者と裸者」「覇者と覇者」に
軍閥の子ども兵部隊の一兵卒から、最終的にはその軍閥自体を率いるようになるキャラが登場する。
とりあえず読んでみる事をお薦めする。


846 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 20:59:51 ID:???
>>844
一応プロットとして
「(台湾・華南とは転移前の密約で通商ルート、パイプ構築済み、)台南共同で
清と『共闘』を打診するが西太后がお約束かまし交渉決裂、

済崩しに日台南vs清露独仏(英・米は様子見)…てな感じで…
このあと
・孫文先生確保→「孫文先生首班で中華連邦共和国(旧清+台湾+華南)旗揚げ」→日中同盟…と…。

847 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:02:09 ID:???
>>832
対空戦闘能力なんて全く無い。
あえて言うなら高速で突っ込んでくるジェット機に対して目視で射撃
し当たらない確率の方が非常に高い程度の「駄目かもわからんね」
レベルの物。
COIN機で迎撃なんて自殺行為に等しいうえ下手すれば搭乗員
の犠牲を強いて味方に必要の無い損害を与えるだけ。
そんなのするぐらいなら携帯型地対空ミサイルで目標を狙うとか
駄目元で軽/重機関銃などで対空砲火を浴びせる方がずっとマシ。


848 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:11:33 ID:02AyaS08
COIN機の対空戦闘能力は、零戦に毛が生えたようなものなのですね。

849 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:17:06 ID:???
>>846
それ、軍事関係ないじゃね。
ふつうに、創作板へ行けよ。

850 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:18:23 ID:???
>>837
君がWikipediaの軍隊の項目すら読んでいないのがよくわかった。
そういう少年兵がいる国はかつてまともな機能を持った政府が成立
したことがない所や軍閥やその他非合法組織(小説書く気があるなら調べてみよう)
が非合法的かつ「使い潰しが効く」戦力、労働力として狩り集めている物に過ぎない。

当然「すぐ死ぬ」か「精神が崩壊」するなどして「廃人」になり易いわけだから
生き残ったとしても非常に重度のトラウマなどが残りまともな生活やまして
士官などになり得るほど理知的な行動が取れるようにはならない。
少年兵の生き残り士官というのはそれくらい「おファンタジー」な存在であり
無理がありすぎる設定だよ。
どこに書く小説なのかは知らないがフルボッコにされる可能性はかなりある
のでもし書くつもりなら注意。

どーしてもその少年兵をゴリ押ししたいのなら18世紀から第二次世界大戦以前
の設定にしておくべき。第二次大戦までなら少年兵といえど正規の待遇と
教育をうけた「正規兵」で「正規の軍事作戦」に参加した1兵士として扱われる
から。
それでも10歳で兵士に徴用されるのはありえないがね。


851 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:18:48 ID:???
>>848
想定してる、COIN機ってなんなんだよ。でもってそれがどう創作に絡むんだよ。

852 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:23:58 ID:???
もとは>>832のエリパチであった描写についての質問だろ。

853 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:27:03 ID:???
>>850
アフリカの武装勢力なんざ、
10代の隊長やハタチそこそこの将軍なんてなんぼでもいるぞ。

854 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:31:06 ID:???
中央アジアやアフリカの少数民族の抵抗ゲリラだと
10歳の頃から部族の戦士として銃を持ってたような人が
長じて歴戦の勇者…って例も無いわけじゃないけど
それは士官制とかそういう話じゃあないしなあ

一応強要とか誘拐されて戦士にとかではないが
部族の一員として女・子供も戦士っていうのは
中世〜近世の戦国期みたいな価値観の社会だし参考にもならん…

855 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:33:48 ID:???
>>837
前近代な社会とか封建制国家の成立以前の暗黒時代とかならありうる
だろうがねぇ。
「ベルセルク」みたいな世界ならともかく現代のアフリカとか第三世界
でそれやるのは無理がある。


856 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:36:53 ID:???
頭ごなしに否定しなくたっていいじゃないですか(欝
なんかやる気が・・・(つд⊂)エーン

857 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:39:10 ID:???
そんなんでやる気なくなるなら友達同士で創作見せ合うだけにしなさい
そうすれば褒めることしかしてくれないから

858 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:39:22 ID:???
それをリアルな設定でやるってんなら無理がある。
細かなリアリティを入れて大嘘つくのなら、それは正しい創作の姿勢。

859 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:43:59 ID:???
未来でやるなら災害か何かで人口激減とかになってない限りは無理かもしれんね
これでもまだ無理がある方と思われるが

860 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:46:59 ID:???
>>856
この程度のツッコミでヤル気が失せるなら公開しない方がいいぞ。
どこに投稿するのかは知らないけど理想郷のチラ裏とかでもそんな
「安易」で「ずさん」な設定で小説書いたりしたらボコボコにされちまう。
小説家になろう辺でも怪しいだろうな。


861 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:47:31 ID:???
>>837 昔のイギリス海軍ならありえるけど、陸戦はどうだったんだろう。

少年のうちから船に乗り組んで、士官候補生になる。そのうち海尉になって
やがては副長になり、ついには艦長になるという感じ。

ただ、艦艇数の増減があるし、戦争がないときは陸に上がって
商船乗組み(東インド会社とか)に転じたりするから、今とは色々と違う。

862 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:47:52 ID:???
>>859
小説版ターミネーターだったか映画だったか忘れたけど
少年時代から抵抗軍の一員で現在は士官だったかに
っていう人物が出てきた気がする

結局、社会的価値観が違うとか環境・状況がそれを必要としない限り
どうみても無理がある

863 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:48:52 ID:???
>>837>>856
おまいは>>1に書いてあるテンプレを読み返すべき。

・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
 「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
 とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
 軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。
 世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合、回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
 初心者の皆さんも注意しましょう。

864 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:53:44 ID:???
>>861
あの時代は10歳くらいになれば普通に子供でも働いていた時代だからなぁ。
年齢に対する価値観や倫理観なども全く違っているからあてにならんよな。

>>862
核戦争とか大規模な疫病の蔓延といった人類自体が滅亡するか否か
といったカタストロフィーが起きない限り現代から近未来の背景設定
で強制徴用という名の拉致で集められた少年兵上がりの士官というのは
無理がありすぎな設定だよな。
普通に考えてリアル設定にした場合は作者の正気を疑うレベルになっちまう。

865 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:54:43 ID:???
>>837
北斗の拳の世界なら可能だろうな。


866 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:18:58 ID:???
15歳士官よりも
何にも無しの兵隊から教育も受けずに士官になるのが無理じゃね?
強制徴用の餓鬼に教育受けさせるわけないし…。

年齢だけだったらサックス元帥が17で連隊持ちだし。

867 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:23:42 ID:???
日本じゃ忘れられがちだが、識字率というものがあるしな
誰でもある程度読み書きできるのは、識字率9割超えの
日本くらいだぞ

868 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:32:54 ID:???
ウホッでアッー!な小早川大尉的にナイスなホッガイに気に入られて(もちろん性的な意味でも)、
特別に教育を受けさせてもらう+安全な任務+天賦の才+生まれつきの化け物じみた体力&運動神経、
それに加えてカリスマ性大で幸運でカンが鋭くて・・・

みたいなじゅうごさいしかんをかんがえてみました

2ねんBぐみ
すずきかんたろー

869 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:33:23 ID:???
>>867
恐ろしい事に、あのアメリカが10年位前の調査では識字率が7割以下だった時期が…

いや、移民の国だし後進国から移住してくる人も多いからまあ当たり前といえば当たり前なんだが

870 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:43:23 ID:???
>>869
「英語」の識字率だったら十分高い気がする。

移民の識字率含めてるなら、日本の中・高卒者に英語の試験するようなもん

871 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:52:35 ID:???
でもまあ一部の貧困層とか
小学校すら行ったことが無い(行かせてもらえない)で
ストリートギャングに身を投じる例とか結構あるしなあ

学校行くより麻薬売買で生活費稼ぐ方が先というか
そうしないと生きていけないというのは…

872 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:58:15 ID:???
>>869-870
まあ、そんなもんだよね<7割切る。移民除いても>>871の言うとおり
まず生き抜く方が先、という例もあるし、しかも今は白人貧困層が拡大中だから

873 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 23:04:52 ID:???
米国の識字率なんてもともと高くないだろう。
第二次大戦前なんて六割ぐらいだったし。


874 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2010/07/03(土) 23:57:09 ID:???
>>837
先進国のような士官・将軍ではなくて、ある程度の規模の武装集団の部隊指揮官や
指導者という意味合いなら可能性は無いとも言えませんが、
後者はある程度の学校教育受けてないとキツイかもなー、という気はします。
アフリカなんかでは実際に生い立ちや素性のよくわからん武装勢力の指導者ってのはいますし。

875 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 00:20:17 ID:???
「それはナイ」というのは簡単だが、あまり意味がない。
「レアケースだが、こういうのもあるよ」の紹介のほうがいい。
士官教育の問題とかタテマエ的にはそのとおりだが、現地で即席コースを
履修させて士官任官ってのも希ではない。
民兵組織所属だって有能な軍人たり得るので門前払いは当たらない。む

>10歳で強制的に徴用され、15歳で士官。20歳で野戦指揮官
は正規軍でも、アフリカ等なら普通にあり得る。WW1英国の郷土連隊で
さえ14歳から引っ張っている。

>10歳で強制的に徴用され、15歳で士官。20歳で野戦指揮官、
25歳で大統領! だって書き方次第。



876 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 00:37:11 ID:???
WW2米軍でもパパ・ブッシュなんかは18歳で海軍少尉やってるし、
年齢ごまかして16で徴兵検査に合格した猛者もいるからな。

10代後半で兵卒、20前で下級指揮官というのはフィクションとは言い切れない。

877 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 00:41:26 ID:???
でも、内戦の起きてる国の、ロクでもない軍勢の元少年兵が、ってはなしだんべ?

878 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 00:48:58 ID:???
>>845の「裸者と裸者」だと、少年兵がもと大学生の家庭教師見つけて、自分から読み書きを学ぶんだよね。
(資金は、密造工場から強奪したドラッグを旧知のロシアンマフィアにさばいてまかなってる)
そういう読者を納得させる設定を準備できればありだろう。

879 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 00:51:41 ID:???
「士官」じゃなくて「部族指導者」とか「大統領」の方が目があるとは思う

でも、アミンはちゃんと年月かけて下士官やってるし、ムガベ先生はロンドン大で経済学を専攻なさってるんだぜ…

880 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 01:30:57 ID:???
>>878
教育を受けるエピソードよりも、10〜12歳の子供が教育を受けることの重要性を知るエピソードの方が必要じゃないかな

自分の周りは生きていくので精一杯で、気がついたら銃を持ってて、目先の損得と暴力でのし上がる…て人間は教育を受けるインセンティブに欠けるっしょ

881 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 01:42:17 ID:???
>>880 もう亡くなった親の幼児教育が良くてね。
自分の前に、弟と妹を先に安全地帯に逃がしていい学校に通わせてるんだ。
本人も教育を受けたいんだが食うのが優先。

882 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 05:11:28 ID:???
>>835
わかりやすい例として「安全第一」を極端化して例示してみる。
これは、安全性重視による、短絡的な生産効率の低下よりも
経験を積んだ工員が潰れる可能性を考慮すると、安全重視のほうが
長期的なリターンのほうが大きい、という理屈が第一義であり
安全重視という高潔な人道的行為は、経済効率上昇の手段にすぎない。

逆に、邪悪な非人道的行為でも、長期的に見た場合でもリターンのほうが多い、
となれば、実行をためらう理由はない。それが真の経済性重視というもの。

これらの局面で、「評判」というのもリスクリターンの一因とはなるが
所詮一要因にすぎず、絶対的な評価軸にはなり得ない。

つまり、経済性重視というのは、高潔で人道的とか、邪悪で非人道的とかとは
別の次元に存在する評価軸であり、経済性を一番に考える人物を外から眺めると
ある一面では高潔な人道的人物と見え、別の一面では邪悪な非人道的人物に見えるだろう。
これはどちらも真実であり、見方の問題である。


---------------
二人の戦車兵にとっての優秀とは、”優秀な軍人"を意味するものではなかった。
彼らは自分らの車長がそんな方向に優秀になってもらいたくはないと願った。
優秀な軍人は部下を見殺しにしたりはしないだろうが、それでも軍人にとっては兵は
自身の持ち駒の一つなのであって、それはようするに将棋の駒と同じで、捨てるに
勝機ありと判断したときはそうすることをためらったりはしないものだ

「今宵、銀河を杯にして」より抜粋・一部改変。


883 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 05:17:12 ID:???
王より飛車をかわいがり、はへぼ将棋だけど
飛車を無駄に捨てるのも同じようにへぼ将棋ですからね。

ケースバイケースを正しく決断できるのが優秀な軍人。

884 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 07:37:50 ID:???
レアケースを引き合いに出すのもあまり意味ないだろ。
>「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
 「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで

って考えのスレなんだからまずは常識的な話をしてそれから例外はあるけど
そういう場合でもこれこれこんな風な教育を別の機会に受けているよとして
いないといきなり生き残りの少年兵が将軍にとかになってる作品を平気で
書きかねない。
まあ、書いたとしても批評されるのは作者であってもこっちは知ったこっちゃない
んだけど。


885 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 10:00:49 ID:???
やっぱ戦場でも人としての尊厳を忘れず、かつ優秀な軍人ってのは
・冷酷な決断をしなくてすむ状態におかれていた、つまりは幸運だった
・軍事的合理性から見れば愚かな行為をロマンチシズムで粉飾しているだけ
のどちらかなんかなぁ。

886 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 10:17:00 ID:???
>>885 軍人というのは組織の生き物でチームワークで事にあたる。
司令官が嫌味なやつだったり、人間としてはクズの場合、周囲が支えている
だけの話だろう。司令官だけで戦うわけではない。

チームワークを作るには人格が高潔である必要はないだろうけど
それなりにコミニュケーションが取れる必要があるだろう。

887 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 10:32:20 ID:???
とはいえ、
カーチス・ルメイやウィリアム・シャーマンみたいな軍人は
現実の戦争を勝利させるためなら存在を許容され、称賛すらされるだろうが
エンターティメントの主人公としては間違いなく不適格だと思う。

888 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 10:44:00 ID:???
主人公としてはダメだけど、話に登場するキャラクターとしてはキャラがたってるがね

889 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 10:48:30 ID:???
>>888
ただ肯定しにくいキャラだよな
主人公がそれを許容したら見ている側が感情移入し辛いし

890 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 11:16:23 ID:???
つまりはそれが「政治(あるいは軍事)」と「文学」の差なのだろう。

福田恆存がどっかで書いてたが
100匹の羊のうち、1匹を失ったとして
99匹を救うためなら1匹を犠牲にするのが「政治」であり、
99匹を野においても1匹を救おうとするのが「文学」である。
つまり「政治」と「文学」は本来相反するものだということ。

だから大局的・戦略的な立場から戦争をとらえようとする文学や芸術ってのは
そもそもが矛盾を抱えているのだろうし、そこら辺のさじ加減を間違えると
ひどくグロテスクなものになるのだろう。

891 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 14:19:11 ID:???
シャーマンが主人公ってダメかな?
神経質な自分から人の弱さを知ってマネジメントをする。
近代戦が如何に悲惨なものになるかを知っていながら、むしろ知っているからこそ最も戦略に適応して戦う
この二つを丁寧に描写できるなら、普通に共感得られると思うが…

ルメイは頑固で豪快だから無理ぽ

>>885
部下の人としての尊厳をちゃんと尊重するから、人が付いてくる
部下を最大限使いこなせる事が認められるから昇進できる

平時だろうと有事だろうとリーダーの適正がある人物は有能なんじゃないの?
自分が立てた作戦で勝とうという考えは、将官の考えじゃないでしょ。
>>886
むしろクズな高官を登場させるときこそちゃんとした理由が要るんじゃないかと思う今日この頃
いくら年功重視の人事形態で大貴族の系譜でも、作戦に支障が出そうなレベルならそいつの保護者が手を打つわけで。
パラダイムが変わってるのに理解できてない、とかだとクズ扱いするには至らないし

892 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 14:44:07 ID:???
そこいくとロンメルは参謀・幕僚には大変な存在だけど
兵士には人気があって
重要な決断は出来るけど
人格的にはアレなところもあって

なんというか、分類がしにくい人物だよな

893 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 14:51:32 ID:???
>>892
893の親分

894 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 14:52:04 ID:???
>>890
>99匹を救うためなら1匹を犠牲にするのが「政治」であり、
>99匹を野においても1匹を救おうとするのが「文学」である。

比率の上ではそうだけど
規模がでっかくなるとそう単純に言い切れるもんでも無いのが難しいところ

900万匹を救うためと言っても100万匹犠牲にするのは並大抵のもんじゃない
場合によっては100万の打撃だけで残り900万を養っていくだけの経営が出来なくなってる事態になってる事もある
逆に900万を野に置いても、100万が確実に助かるというのなら、そっちで立て直すって判断が正しい事もある


あと、助かる数が多ければいいというもんでも無かったりするからなあ
どいつを助けるか?ってのも重要
別に助けなくてもいい奴、助けても役に立たない奴ばかり大勢いても無意味なわけだし…

そういう観点からも、1を助けるために99を「大量に見捨てる」という非情の決断も
充分「政治」だろう


895 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 15:26:00 ID:???
99の味方を助けるための犠牲の1になるぜ!
って殿に踏みとどまって戦う奴らを愚かなロマンチシズム粉飾と言ったら侮辱
そして、本当はそういう根性のある奴らこそ軍隊の中の人にとって
無駄死にするより生き残って戦い続けてくれた方がよっぽどいいという…

エンターテイメントでなおかつそいつらが主人公だったら生き残って帰ってきてくれるけどねえ

896 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 17:22:11 ID:???
しかし、軍隊では敗勢の中踏みとどまって殿軍を買って出る根性がある1より、
それ以外の99を温存した方が戦略的には大きいし、
1の犠牲で99の兵力を温存できたらそれに越したことは無いしねえ。

897 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 17:45:21 ID:???
ただ「99を救うためには1の犠牲も必要。その1に選ばれても文句を言わず、むしろ誇りと思え」って
教育をきちんとしておかないと、それを当然の事のように上が下に求めたら士気が崩壊しちゃう。

現代になったら末端まで「自分はかけがえのない唯一無二の存在」って考え方が浸透するから、
簡単には受け入れてくれないし。

だから現代の軍隊はある時からそういう教育に熱心になったんだけど・・・どこも成功してるようには
見えんな。


あと、アメリカ軍なんかが兵の結束を固めて士気を維持するために掲げるスローガン、
「一人を救うためなら時に10人が犠牲になっても構わない。
 その一人がただの一兵卒でも、助けるときは助ける。
 だからみんな安心して戦ってくれ」
っていうのもあるな。
これだって、大局的に見れば「99のために1を犠牲にする」思考なんだけど・・・。

898 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 18:02:27 ID:???
>>897
戦国時代とかでは、負け戦の殿を任されるというのは、死ねも同じ命令だけど、
その分、その戦いでは戦功第一に認定され、跡取りとかは、褒美とかもらってるし、
無事に帰ってくると、加増とかも認められる。

899 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 18:58:36 ID:j2qR0T91
質問です

政府・軍主催の大きなセレモニーに、退役した軍人が出席するシーンを書いてるんですが
こういう場合の服装は私服と軍服、どちらが相応しいのでしょうか?

ちなみに登場する退役軍人は二人、一人は元同僚と結婚して一児の母(旦那は現役軍人)
もう一人は政界に転じて、閣僚クラスの高官になっています

900 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 19:04:39 ID:???
>>896>>897
ただ、その99と1がほぼ同程度の戦力ならともかく
実際に殿に任命されたり、逆に攻勢の先駆けに投入されるのは訓練に時間のかかる精鋭で
しかも酷使されて損耗も大きいってことも少なく無いから困る
(せっかくの精鋭を温存しまくって殆ど前線に出さなかったどこぞの軍隊の例もあるが…)

だから、精鋭は特に使い潰される事を誇りに思う教育をしなきゃならなくなったんだよ

901 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 19:05:42 ID:???
>>899
それだったら普通は両名とも私服の礼装を着るもの。
特に後者が軍服着て参加したら文民統制の視点から問題になるだろう。

902 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 19:14:27 ID:???
>>899 予備役などに籍を置いてる場合、軍のセレモニーならたぶん軍服。
文民のセレモニーならどっちでもあり。
完全に軍と無縁になってたら、軍服着ちゃだめじゃないかな。

903 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 19:25:41 ID:???
>>899
女性の方は、そのセレモニーにあった私服。
パーティーなら、パーティドレス。式典なら、フォーマルなドレス。
もう一人の方は、モーニングか、礼服か、セレモニーによるけど。

904 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 19:45:31 ID:???
私服だけど勲章や帽子だけは軍のものを着用、ってのは退役軍人が参加するイベントで良く見るね。

905 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 21:00:03 ID:???
>899
各国の法令を調べたわけではないので印象論と類推だが。
完全に軍と無縁になった元兵士が軍服を着てはいけない、という場合は
少ないと思う。記念日なんかにはサイズの合わなくなった軍服を着ている
老人もあるように記憶する。
だが、利害関係がある場合はいろいろ考慮するだろう。

>一人は元同僚と結婚して一児の母(旦那は現役軍人)
>政界に転じて、閣僚クラスの高官になっています

だと、配偶者の軍での立場、本人の政界での立場に配慮がいる。
通常の儀礼ならふたりとも私服。時によっては私服+勲章。D-Day記念日の
ような特殊な儀礼なら当時の軍服+勲章もあり。というのが一般的な
社会かと。ただ、「党の制服」が重用されるような社会もあるわけで、
その社会における軍・軍人のありかたを、説明的にならずにうまく
説明できる機会ととらえて書くとよいように思う。

906 :890:2010/07/04(日) 21:25:00 ID:???
なんか数字を巡って非常に実際的な話になってるけど、
>>890 で引用されてる話の意味は
「政治の論理」(合理性と言い換えてもいいが)で切り捨てられた部分の
立場に立つのが文学や芸術の役割だ、ってことなんだがなぁ…

(一応断っておくと、少数派を切り捨てるから権力や政治は駄目なんだ、
って意味じゃなくて、最大多数の最大幸福を目指すのが現実政治で
不可欠であるからこそ、そこからこぼれおちた人々を救う役割が
必要だし、それを忘れた芸術家はただ現実に流されるだけの存在に
なっちゃいますよ、という話)

まあ俺の書き方が悪かったんだが、やっぱ娯楽作品とはいえ
戦争を描くならそういう視点は必要なんじゃなかろうか。


907 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 21:27:49 ID:???
>>906
他人だが補足すると。

別に一人を助けるため後の99人を死地に追いやるなんて言ってないんだよね。
最後の一人の安全を見極めるために、とりあえず安全が確保された残りの99人を放置すると言っているだけで。
これ元ネタは新約聖書だよね。

908 :890:2010/07/04(日) 21:38:07 ID:???
>>907
補足ありがとう。
元ネタが新約聖書というのはその通りで、それを評論家の
福田恆存が例に挙げて、「小説家(芸術家)が政治と関わる場合について」
論じたの。
(ちなみに福田自身はバリバリの保守派で、無責任な国家否定とか
非現実的な平和主義なんかが大嫌いだった人)

村上春樹も似たようなこと書いてたよな。
固い壁に卵がぶつかる時、壁がいくら正しく卵がいくら間違っていても、
自分は卵の側に立つ、それが小説家というもので、
もし壁の側に立つ小説があったらそんな作品に価値などない、って。

909 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 21:48:47 ID:???
でもまあ軍事の場合は「死ぬか生きるか助けるか見捨てるか死ねと命ずるか温存するか」ですんで…

910 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 22:05:34 ID:???
>固い壁に卵がぶつかる時、壁がいくら正しく卵がいくら間違っていても、
>自分は卵の側に立つ、それが小説家というもので、
間違ってる

SF小説家なら固い壁に卵がぶつかっても壊れない理屈を考え出し
ファンタジー小説家なら卵のほうを壁に当たって壊れない伝説を紡ぎだし
オカルト小説家なら卵か壁のどっちかを呪って壊れない超常現象を発生させる
恋愛小説家なら壁と卵がお互い愛し合う

現実と幻想の間をさ迷いながら「そうなると思わせる嘘をつく」のが小説家であって
そこにどちらが正しい、間違ってるという判別は無いものだろう
せいぜい火は暑くて水は冷たい、AはAでBはBという「区別」以上のものは無い
正しい・間違いなんて判断基準は必要ないし
どっちかの立場に立つなんて意味も無い

それは物語を作るうえでの単なる「素材」に過ぎないものだ
素材を使って出来た料理にも正しい・間違いなんてものは無いし


911 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 22:08:43 ID:???
別に現実の立場からファンタジーに歩み寄った作品があってもいいし
ファンタジーの立場から現実に歩み寄った作品があってもいい

どちらかの立場に立たなきゃ価値が無いってのは酷く狭量に過ぎるよ
どちらの立場からだって物語は作れるのに

912 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 22:13:12 ID:???
>>910
軍事板だと、卵を冷凍にして、壁に打ち込み、壁を貫通させるんだろ。

913 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 22:15:50 ID:???
人間の人生あるいは人類全体の歴史は一つの物語で
まぎれもない現実そのものだが
誰かの手記や、歴史的事実を纏めたものは人の心を打つ

そこには「少数派を切り捨てて最大多数の最大幸福を目指した物語」もある
それが間違ってるというのなら歴史小説家とかはどうなるんだよ

914 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 22:24:51 ID:???
>>912
「壁が脆いじゃないか!」と文句をつけたらメーカーから
「解凍してご使用ください」
とかえって来るんだな

915 :名無し三等兵:2010/07/04(日) 22:28:57 ID:???
現実の美しさと醜さに物語性を見出せない事こそ小説家・芸術家として終わってるな
人の作り出したものに芸術的で無いものなどあろうものか
それがどんなに汚らしく唾棄すべきものであろうとも、それは
同じく人が作った美しいものとのコインの裏表だ

916 :890:2010/07/04(日) 23:19:07 ID:???
>>913
いや、何か勘違いしてるっぽいけど
「少数派を切り捨てて最大多数の最大幸福を目指した“人(達)の”物語」
に留まるならそれは立派に「物語」であり「文学」なんじゃない?
問題は、そういう作品が往々にして
「彼らが最大多数の最大幸福を目指すのはやむを得ないのだ」
という主題を前面に押し出すあまり、
それに当てはまらなかったもの、主題に都合の悪いものに対する視点を
忘却してしまうことであって。

917 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 05:06:08 ID:???
すでにこのスレの本質からは外れてきているな

918 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 07:05:12 ID:???
>>913>>916
他所でやれ

919 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 08:48:22 ID:???
経済性と善悪は別、ってなんども書き込まれてるのに
延々と良い悪いについて独り相撲してる奴らは何なんだ。
チラシの裏でやれ。他でもやるな迷惑だ。

920 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 11:25:21 ID:???
>>916
物語は作るものじゃなくて見出すもの、じゃないかね
しかも見る人間によって違う物語に受け取られるもんだし

真面目に書いた軍事小説が、誰かにとっては納得いく物語で
別の誰かにはわけわからんギャグにしか見えなかったり
真面目に書いたスーパーロボットアニメの脚本が誰かにとっては熱血ヒーロー物の王道で
別の誰かには科学的事実を全く無視しているデタラメにしか見えないように


映画BHDも前線で必死に戦った兵士の勇敢な行動の物語なのか
作戦を楽観しし甘く見たアホの司令部の間抜けな物語なのか
見る人間ごとに評価は違うものだろう
要は、どこの視点から描くか、であって
壁から見た卵を描いても卵から見た壁を描いても「何かを忘却する」なんてことはねーよ
それは「描きたかった主題とは外れてるから、あえて外しただけ」なんじゃねーの?


921 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 11:28:32 ID:???
福田恆存や村上春樹のは要らん杞憂
gdgd悩んで理屈こねてないで「書きたいからそれを書く」でいいんだよ

922 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 11:42:10 ID:???
だれかが「そういう主題・そういう視点で描きたい」って言ってるのに
それを批判したり否定する事ほど傲慢な横からの口出しは無いな
このスレでもよく人型兵器を現実軍事的に描きたいって質問がくるけど
「その設定では少しも現実的には描けない(設定が甘い)」って指摘はされても
「書くな」なんてことは誰も言って無い

だが
>もし壁の側に立つ小説があったらそんな作品に価値などない、って。
のは「描きたい」という奴を否定してることに他ならないわけで
どこの世界にそんな事をいう資格がある奴が居るのかと


村上晴樹は自分が壁の側に立った視点から物語を見出す能力が無いのを
小説家の立つべき位置とか正当性を掲げていい訳や誤魔化しをしてるだけなんじゃないのか?
そんな事書くくらいなら「俺はそっち側に立つのは好みじゃないから立たない」ってだけ言えばいいのに

923 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 15:31:41 ID:???
はいはい

924 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 15:37:36 ID:tas8kzvT
【国共戦争】CoD:War of China 1/4【セルフ日本語字幕版】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7001821
この作品の解放軍の描写なのですが
市街地戦で特殊部隊風なフォーメーションをしたり、ハンドサイン?をしたりして違和感があるのですが
実際にこんな感じだったのでしょうか?
韓国映画で朝鮮戦争中に弟が韓国のせいで死んだと思い、兄が北朝鮮へ寝返る作品でも似た様な描写がありましたが


925 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 17:06:10 ID:???
米軍式の装備と訓練を受けた国民党側の兵が寝返って教練したら、やってるかも。
まあ単に映画的な演出でしょう。

926 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 17:22:17 ID:???
実際に米式訓練を受けて米軍の装備を持った国民党軍の兵士が、
人民解放軍に寝返る事はあったんだろうか?
その他大勢の烏合の衆なら分かるんだが、
精鋭で指揮の高い米式部隊が寝返ると言うのが想像つかない。

927 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 17:33:31 ID:???
たしか航空機ごと寝返った奴もいたぞ。

928 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 17:33:52 ID:???
なぜかSPR公開後、発見された史実だろ

929 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 18:43:49 ID:???
>>898
井伊直正も実質過労死だけど、直正個人の過労のおかげで井伊家は後に譜代の重鎮となったもんね

930 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 19:06:57 ID:???
>>929
井伊直政は過労と言うより、古傷の悪化による死。

931 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 19:32:59 ID:???
>>910
だが砂漠でゆでるパスタはきっと間違ってる

932 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 19:46:12 ID:???
砂漠で食うパスタはうまいんでね?


933 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 19:46:58 ID:???
砂漠でパスタを茹でたという話は間違いだそうだけど。

934 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 20:04:18 ID:???
茹でたかはしらんけど、フライパンに水を沸かしてスパゲティを半分に折って
あとはぐるぐるかき混ぜながら柔らかくすれば一応食べられる。

日本陸軍も兵ごとに飯ごう炊飯させたということは、食事ごとにそこらから
薪をとってこさせて水を汲んでコメを炊いてたわけで、イタリア軍を笑えないだろう。

>>926 勝ち組に付きたいのは人情。家族子供子孫に親族のことを考えれば
なおさら。

グラン・トリノのモン族にしてもそうだろう。米式の訓練をうけて武器を貰っていたが
ベトナムにかなわず米国に一族をつれて逃げざるを得なかった。

935 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 20:32:24 ID:???
>>922
村上春樹の「壁と卵」の話は2009年にエルサレム賞をもらった時の
イスラエル批判じゃなかったか?

壁=弾圧を許容して、ガザでの殺戮を認めてエルサレム賞もらうんじゃないよって話だった気がするが

936 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 20:35:58 ID:???
>>931-934
実際に使ったのは野菜の水煮缶の水(と野菜の水分)だそうだ
これを934の方法で食べられるようにする
それどころか、この食い方は実はれっきとしたパスタ料理の一つ…
そこまでしてパスタ食うくらいならほかの物食った方がいいくらいベチョってて不味いそうだけどね

937 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 20:37:06 ID:???
二次大戦当初、少ない水で蒸し焼き的に調理できる、
軍用パスタなるものがあったのは事実らしい。さすがはイタリア。
アフリカ戦線で使用されたかどうかは知らんが。

あと、アフリカ北部沿岸の、真水は少ないが海水ならいくらでもあるって場所で
海水使って茹でたりはしてたかもしれない。
こっちもソースなんざ無いけど、前線で海水を生活用水代わりにするのは普通のことだしね。

938 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 21:25:11 ID:???
>>933
実際は缶詰入りの加熱済みパスタがあったんだよ。

939 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 21:28:16 ID:???
給水劣悪な亜熱帯で米を水煮した日本軍が
笑える話じゃないと思うがな>砂漠でパスタ

940 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 21:35:49 ID:???
パスタの湯は捨てるものだが、炊飯での水は無駄にならないぞ。

941 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 21:56:52 ID:???
ちなみに米のとぎ水は食器の洗剤になるだろうが、パスタの湯だとベタベタになるな。

942 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 22:08:03 ID:???
>>938
それブリテンじゃねぇかw
h ttp://d.hatena.ne.jp/MatchofTheDay/20070427

943 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 22:12:28 ID:???
イタリアのはスープと一緒じゃなくて、真っ直ぐなパスタだけ缶につまってる感じ。
想像するに固めにゆでてあって、さらに調理して柔らかくするんじゃないかと。

944 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 22:21:06 ID:???
あいかわらず軍板で食い物ネタには食いつきがいいなあ

945 :名無し三等兵:2010/07/05(月) 22:26:33 ID:???
>>940
実際に食われてたのは前の方でも出てるけど
缶詰の水使って煮たやつ。ベチョっとするけど飲料水を使わずに調理できて
更に水気を多く含んでるので水をあんまり飲まなくても済むってことで効率的だったとか
逆にビスケットとかパン食った方が大変だったそうよ

946 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 00:45:04 ID:???
アフリカ戦線のパスタは軍事板住民にとって大問題なのだった。

947 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 08:59:37 ID:???
>炊飯での水は無駄にならないぞ。

炊飯30分で煮潰すのと
パスタ10分の茹で水

そんなにかわらないよ

948 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 16:17:28 ID:???
潜水艦乗りって航海の後タクシーに乗れないくらい臭いってホントですか?

949 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 17:10:30 ID:???
>>948
それがどう、創作に繋がるんだ?
どのような作品のどのシーンで乗車拒否されてましたがとか
そういうのぬきでいきなり聞きたいなら初心者すれできけ。
あとこのスレは質問者はIDだせ。

950 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 17:56:38 ID:???
小さなバイキング・ビッケはプレートメール(?)を着ていますが、
当時からプレートメールってあったんでしょうか?

951 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 18:03:36 ID:???
>>950
バイキングの時代はプレートメールを作る板金技術が無いし、
軽武装による身軽さを売りにしてるバイキングが、
そんな重い鎧を身に付ける理由も無い。

952 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 18:41:51 ID:???
>>950
あれはスケイルメイル(スケールメイル、鱗鎧)ってやつだと思うよ。

スケイルメイルはバイキングが普通に使っていた。

953 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 20:31:17 ID:SEPCVFJg
シャア・アズナブルは大佐の階級ながら、自らモビルスーツ部隊を率いて戦場に出ていますが、
現実の軍隊で大佐クラスが機体を駆って戦線に出た例はありますか?

954 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 20:34:19 ID:???
>>953
とりあえず、ガーランド、ルーデルでググれ

955 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 20:35:09 ID:???
>>953
WW2でいいなら、中将が戦闘機に乗って戦った例がある。
それにあのルーデルは、最終階級は大佐だ。

956 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 20:39:48 ID:SEPCVFJg
実際に大佐以上の将官が自ら指揮官を買って出た場合、部隊の士気は上がるでしょうか?

957 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 20:40:29 ID:???
>>953 Me262ジェット戦闘機を爆撃機として使いたがったヒトラーとゲーリングに、
本当の使い方を教えてやる!って啖呵を切って戦闘機隊総監を辞めて、
Me262の一個中隊を編成して、話を聞いた撃墜王連中がわらわら集まってきて、
参加資格は騎士鉄十字章とまで言われた精鋭部隊Jv44を編成するに至った、アドルフ・ガーランド中将って人がいる。
無論、中将自身Me262で出撃している。
ガンダムの映像レベルで描いたらやりすぎだろ…って頭を抱えかねん実話だな。「第44戦闘団』という本に詳しい。

ちなみに、ジョニー・ライデンのキマイラ隊はこのエピソードが元だ。「

958 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 20:41:32 ID:???
>>956
能力、人柄による

959 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 21:08:40 ID:???
>>956
ヴェトナム戦争中のロビン・オルズ大佐のオペレーション・ボロの例があるな。ありゃ部下達もやる気満々だったみたいだ。

960 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 21:15:45 ID:???
むっちーや辻ーんが指揮官やったら、部下は泣いて喜んだのにな。
やる気爆発で鼻血が出そうだw

961 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 21:19:50 ID:???
後方に敵の大部隊が展開していて蜂の巣になる訳だな。

962 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 22:03:29 ID:???
>>948
なんとなくクジラの話のことだろうなーとは思うが、聞きたかったら自分で作者名と題名と場面を書いて出せ。


963 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 23:00:24 ID:???
>>953
機体でなく船体ですが海軍だと大型艦の艦長や駆逐隊の隊司令あたりから大佐
なので割と一般的です。
陸戦でも近代辺りまでや負けが込んでる時などは
将軍先頭で突っ込むのはそれなりにあるんじゃないでしょうか。

964 :名無し三等兵:2010/07/06(火) 23:44:20 ID:???
>>953 朝鮮戦争の多富洞の戦いのある局面では師団長自らが歩兵突撃の先頭に
立って戦ったという例があります。

他にもクルトマイヤーとかの実例もありますし、無いわけではないです。

ただ、考えてみるとどっちも将官としては凄く若いです。白将軍の場合で
確か二十代後半だったはずです。

965 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 01:01:18 ID:9xWcet+q
仮面ライダーの怪人は一般人を連れ去って来て改造手術を行った設定のようですが、
予備士官(怪人)が正規(戦闘員)より偉いのはなぜですか?

966 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 01:06:56 ID:???
戦闘員も大半は拉致被害者じゃなかったか?
並み以下の素材は戦闘員、身体強健だったり特殊技能があると怪人。

967 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 01:09:22 ID:9xWcet+q
素朴な疑問ですが、軍隊の通常の歩兵にランボーみたいな超人がいたら、
何か特権はありますか?

968 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 04:44:30 ID:???
べつに。
特殊部隊のような能力の生かせるところに優先的にまわされることはあるだろうがそれが「特権」のうちに入るかどうかは別物だし。

969 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 04:48:44 ID:???
超人を掻き集めれば絶対的に頼れる部隊を作れるんじゃね?

人類が軍隊を組み始めてから今にいたるまで絶えることのない妄想です。上手く行ったり行かなかったりするが。

970 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 07:13:10 ID:???
つかランボーは、元グリーンベレーって設定だし。

971 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 09:09:02 ID:???
つうかランボーは中西部かどっかで戦争さえなければ自動車整備工で幸せに一生を終わった若者が
グリーンベレーに志願入隊でもして戦争機械に訓練で改造され
いざ国に帰ったら、居場所が無いという話だから

・・・最近、戦闘妖精雪風のFAFと地球との乖離部分読み直したら
いまやすげえ能力ゆえに地球で居場所がなくなった零が
ちょっとヒロイックで厨2魂がきゅんとした

972 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 11:26:41 ID:???
そーかー、ランボーって機械人間に改造されたのかー(間違い

973 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 11:34:03 ID:???
朝鮮半島の北側に、悪のショッカー帝国があって
70年代に日本海沿岸で拉致された・・・・いや不謹慎だからやめよう

974 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 11:52:17 ID:???
>>969
超人を集めたら、補給がいらなくなるわけでないしね。


975 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 12:37:46 ID:???
「仮面ライダー本郷猛は 超人的な補給の現地調達能力を持つ改造人間である。
彼を改造したショッカーは世界征服を企む悪の秘密結社である。
仮面ライダーは人間の自由のために兵站支援するのだ」

976 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 13:16:40 ID:???
怪人イナゴ男か(w


977 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 13:17:09 ID:???
Aチームに負けとるがな

978 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 14:11:17 ID:???
>>964
> >>953 朝鮮戦争の多富洞の戦いのある局面では師団長自らが歩兵突撃の先頭に
> 立って戦ったという例があります。
自らバズーカを取って戦ったウィリアム・ディーン将軍だな。

979 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 14:26:37 ID:???
ヨーヘン・パイパー(SS少佐時代)も、敵戦車が迫った時に自ら地雷やパンツァーファウスト抱えて出て行くことがあった。

980 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 15:24:54 ID:???
>>977
ディケイド編では自前の兵站列車まで持つようになるので
Aチームよりよほどお役に立ちます

981 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 15:51:00 ID:???
>>980
だったら、最初から敵をその列車で轢き殺せばいいだろ。

982 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 15:53:08 ID:???
電王で装甲列車ばりの猛砲撃をやってたが。

983 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 15:53:39 ID:???
>>981
戦争は敵をひき潰すことで勝つのではなく
軍隊を維持してこそ勝つのです


984 :名無し三等兵:2010/07/07(水) 16:46:20 ID:???
>>948>>949なレスで
同じ様な>>950>>951-952なレスがついててワロタw

985 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 03:46:01 ID:gV2D/qra
質問です
基本、志願制だけれど、税金を払えない成人は、
徴兵されるという設定にしようかと考えてたのですが、
これって何かデメリットってありますかね?

986 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 04:04:14 ID:???
少なくとも現在の日本の税制では無収入なら
ほとんど税金はとられない筈だが・・・
前年度稼ぎまくって今年は無色で金もないっていう状況ならあるえるが


とりあえず徴兵制のデメリットは働き盛りの若者を非生産的な作業に従事させるという経済的損失がある

987 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 04:38:11 ID:???
「宇宙の戦士」みたいに、軍隊経験の無い者には市民権(主に投票の権利)が与えられないってのもあるね。
現実でも、移民がアメリカの市民権を得るために兵役を志願するってのがあり、そっちの方がリアリティあると思うけど。

988 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 05:35:39 ID:???
>>986
税金を払えない成人がただのニートなのかまともな学生なのかにもよるよね。

前者ならデメリットは最初から存在しない訳で。
(って言うか海兵隊とかで鍛えて人脈作ったら起業向けの人材になるってネタも)

アメリカのプアホワイトが大学の奨学金目当てに軍の予備役に入ってたらイラクに引っ張られたぉ。
なんて話も在った気が。 非生産性なら同じだよね。

まあ徴兵たって軍にも選ぶ権利とか予算の枠ってものがあるわけで、徴兵検査は全員参加でも実際に数年お勤めするとは限らない。
更には幾らか払えば他の人に譲れるなんて制度が有ったり、これって軍の給料と推薦者(w)からの二重取りで貧乏人にはウマー?(旧日本軍とか)


989 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 07:00:43 ID:???
徴兵制のデメリットはまだある。
そのひとつは、選抜徴兵で実際に徴兵する数が少ないとしても、徴兵検査は
全国一律および全員に対して軍が直接やらないと意味がない。
そのための組織に恒常的に費用がかかる上に、その結果、地域行政に対する
軍の支配力が増大しがちなこと。

徴兵制を実施してる国はすでにそのシステムができてそれなりに機能してるが、
それを新たに導入するとなるとかなりの費用がかかり、また混乱も予想される。

990 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 07:08:26 ID:???
自衛隊の教育課程にシビリアンコントロールの徹底をちょっと入れてみただけで、
猛烈なアレルギー反応起こしてるような幹部自衛官連中を見てるとやらないほうがいい。

991 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 08:07:11 ID:???
自衛官は国を守る誇りのためなら現政権をいくら批判してもいいそうです
タモさんがテレビで言ってたからまちがいない

992 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 12:09:12 ID:???
>>985
どういう税を設定するかによる

小額の人頭税なら、生活保護受けてる世帯でも払えるので、警察や国軍がホームレス狩りをしている光景が見られる。
仮に所得税なら、数百万のワープアを徴兵することになって経済崩壊+そんなキャパどこにあるの?
生活保護受けてる連中が気に入らないなら「救貧法」でぐぐれ。

…ここまで書いてて、カントン制とか強制徴募を連想したんだが

993 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 14:41:48 ID:HodW1iSj
日本に徴兵制が導入された当初に存在した、代人料として、通常の税の上乗せとしたほうが話の幅が広がると思うがな。

994 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 15:00:04 ID:???
次スレは?

995 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 15:06:46 ID:???
立てた。

■○創作関連質問&相談スレ 59○■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1278569027/

996 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 15:22:04 ID:???


997 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 15:39:29 ID:???
うめ

998 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 15:40:11 ID:???
ttp://nemrsis.s2.x-beat.com/uploader/src/urameshi1467.jpg



999 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 15:40:44 ID:???
ume

1000 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 15:45:47 ID:???
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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