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もし日本が本土決戦をしていたらを語るスレ5!

1 :名無し三等兵:2010/05/06(木) 20:35:01 ID:???
アメリカ合衆国は第二次大戦が始まるまで大恐慌のどん底にあり体制崩壊と内戦
の危機に曝されていたので、日本軍がアメリカ西海岸から上陸してきても水際防御が
できず、ロッキー山脈に築いたロッキー要塞や大草原の戦車戦で撃退しようと考えていた。
アメリカ太平洋艦隊と大西洋艦隊を撃滅し、ハワイ占領、パナマ運河占領、グラナダ海峡占領
などの後にアメリカ西海岸や東側のニューオリンズやニューヨークに日本軍が上陸してアメリカ本土決戦を
行っていたら歴史はどうなっていたか?
アラスカやカナダにも上陸してソ連へのレンドリースを切断していたらどうなっていたか?
アメリカでもコメは栽培されていたし、岩塩もトウモロコシも牛も魚貝も豊富だ!




2 :名無し三等兵:2010/05/06(木) 21:21:04 ID:???
>>1
まあ、現実を無視して日本がアメリカの一部を占領!
豊富な資源や食料を日本に輸送して豊かな生活を実現!

とか妄想するのは好きだけどね。

3 :名無し三等兵:2010/05/06(木) 21:54:32 ID:???
( ゚д゚)

4 :名無し三等兵:2010/05/06(木) 23:21:03 ID:???
( ゚д゚ )

5 :名無し三等兵:2010/05/06(木) 23:28:21 ID:???
サンフランシスコ要塞とロッキー山脈要塞を攻略してアメリカ中央部の大草原で
アメリカ軍が大戦車部隊と大騎兵隊で待ち構えていたとする。
君ならどうやってこれを突破するか?


6 :名無し三等兵:2010/05/06(木) 23:50:50 ID:???
>998 :名無し三等兵 [sage] :2010/05/06(木) 23:45:35 ID:???
>>>996
>もちろん一旦その場を離れて収納するべきだ。稲作箱投棄は考えられない
>捨てた稲作箱は元には戻らないが、収納が終われば空母はまた来る事が出来る

素晴らしい。

7 :名無し三等兵:2010/05/06(木) 23:58:20 ID:???
>>5
密かに地下トンネルを掘り、真下で爆破して巨大クレーターに一網打尽作戦である
上手くいったら上から土をかけて埋めれば良い
>>6
古来より「腹が減っては戦は出来ぬ」と言う。かの勇将佐藤中将をして「まず食う事だ」と言わしめた如く、食糧問題は斯くも重い

8 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 00:02:15 ID:???
こと稲作空母に於いては、食べ物を粗末にする不届き者はお百姓さんのみならず水兵さんからも怒られることを肝に銘じておくべきだろう

9 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 00:08:54 ID:???
白米だけ食べていたら脚気になるのでビタミンB1が含まれた海苔も栽培するべきだ


10 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 00:13:31 ID:???
いつのまにかネタスレになっとる

11 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 00:14:47 ID:???
part1からしてネタスレ以外の何物でもなかった希ガス

12 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 00:19:31 ID:???
>>1
なんで過去スレ張らないの? バカなの?

もし日本が本土決戦をしていたらを語るスレ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1263629261/
もし日本が本土決戦をしていたらを語るスレ その2
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1269491297/
もし日本が本土決戦をしていたらを語るスレその3
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1270617141/
もし日本が本土決戦をしていたらを語るスレ4!
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1271910056/

13 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 00:24:20 ID:???
かのビスマルクは「鉄は国家である」と述べたが、鉄は中国、北朝鮮、南方、
アメリカ本土にあるので大日本帝国は和製ティガー戦車や和製スターリン重戦車
を投入したという話はどうだろうか?
現地生産でアメリカの工場でアメリカの鉄を使って和製ティガー戦車や和製スターリン重戦車
を製造したという話でもいい。
アメリカのトヨタ工場でトヨタの車を作っているようなものだ。


14 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 01:34:17 ID:???
日本軍に西海岸やパナマ運河を経由してニューオリンズなどに上陸された米軍も必死
の抵抗をしてくるだろう。
シャーマンファイヤフライの装甲強化バージョンを工場で作りまくって投入してくるはずだ。
また決戦機の開発も急がれ史実では太平洋戦争中に実戦参加してないF8Fベアキャットも量産
して飛ばしまくってきたことだろう。


15 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 06:17:03 ID:???
帝國陸軍が重い戦車を作らなかった理由
・平民主体で歩兵出身の参謀本部が金持ちで騎兵出身が多い機甲科を支配下に
 置いておきかった
・戦車が非常に金のかかる代物であった
・冶金等、高初速長砲身の戦車砲や装甲板の技術がイマイチであった
・空冷ディーゼルにこだわって重量に制限がつきまとった
・積み出しに使う港湾のデリックが貧弱で、重量によっては積み出し出来る
 港が限られてしまう

16 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 07:12:43 ID:???
>>13
日本の技術だと戦場にたどり着く前に9割以上落伍しそうだな……。<ティーガーコピー

17 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 08:39:04 ID:???
ドイツのティガー戦車といえば88mm高射砲を改造した主砲が有名だが、実は日本にも88mm高射砲はあった
本家88mmとそう変わらない時期に採用され本土防空用に大量生産されている
これを主砲にした和製ティガー戦車を作ればシャーマンも騎兵隊も何ら恐れるものではない
重量も日本製の方が2t近くも軽いので、本家ティガーの足回り問題も発生せず稼働率は更に向上した可能性もある

18 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 08:48:46 ID:???
あれって国府軍が持ってたドイツ製FLAK36のコピーじゃなかったか?

19 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 09:00:49 ID:???
>>18
つまり和製ティガーの量産は十分に可能だった

20 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 09:44:19 ID:???
>>19
>>15に書いた通り

21 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 10:27:03 ID:???
1、2については金持ち階級に重税を課すことで資金確保でき、併せて経済格差も縮まるので兵科間の諍いも解決できる
3については軽量な国産88mm高射砲を主砲にすれば砲問題は解決。遠距離からシャーマンを撃破できるので装甲は程々で良い
3によって重量問題も解決するので4、5も自動的に解決

22 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 10:38:21 ID:???
史実では88ミリだか90ミリだか判然としないけど、五式中戦車の時、ディーゼル
を諦めて栄のデチューンモデルで出力の問題は解決する事にしたけど?
そこまで割り切った決定が出来るのか?

23 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 10:40:58 ID:???
というか北米大陸を進軍するなら、ドイツの6号系列じゃなくてT-34だろ?
重戦車だとM3orM4の機動性で背後に回られてあぼーんだ。

24 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 11:31:20 ID:???
>>21の「金持ち階級への重税」政策はソ連にも好感を持って迎えられるはずである
このことでソ連軍のT-34はてはレンドリースのP-39までもが供与された可能性がある
低空から37mm砲で撃たれてはさしものM3M4も瞬く間に蜂の巣コロリであろう

25 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 11:46:07 ID:???
>>24
金持ち階級へ重税?

アンタは特高に逮捕されて拷問wwww

26 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 11:57:48 ID:???
挙国一致である。国家総動員である。一般大衆が命まで捧げておるこの非常時に高が金を出し惜しむとは何事か
特高なぞ射撃訓練の的にしてしまえ

27 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 12:20:21 ID:???
>>26
おまいは憲兵隊に逮捕されて ヤカンで水責めwwww

28 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 12:45:05 ID:???
チハ戦車でシャーマンの正面装甲に穴を開ける方法を考えてみた。
チハ戦車の砲の前から人力でパンツアーファストの強化版を砲に差し込んで発射する。
後装式ではなく、人力前装式であればいいのではないか?


29 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 12:54:37 ID:???
そんなもん九四式軽装甲車で出来るじゃねーかw
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/db/Model94.jpg

30 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 13:16:13 ID:???
史実では日本軍がコレヒドール要塞などを陥落させるのに約1年かかっている。
ここから言えばアメリカ西海岸のサンフランシスコ要塞を攻略し、それに続く
ロッキー山脈要塞を攻略し、その先の大草原に抜けた時には3年の歳月が流れ去っているかも知れない。
するとアメリカ陸軍はシャーマン戦車を増産して3万両ぐらい大草原の大戦車戦に投入してくるのではないか?
これはさすがに和製ティガー戦車が400両あっても不利だろう。
1両の和製ティガー戦車が75両のシャーマン戦車を撃破しないといけない計算になるからだ。
シャーマン戦車も装甲強化版やファイヤフライが投入されてくるだろうし、これは厳しい。
ならば和製ジープも量産して、和製ジープに重機関銃や無反動砲を取り付けて和製ティガー戦車の戦いを援護してはどうだろうか?
大型爆撃機富嶽でアメリカ東部の工場地帯を爆撃してアメリカの生産力を引き下げる方法や、ロッキー山脈を大きく迂回して南側ルートや北側ルートで
ロッキーを越えずに中央アメリカ大草原に抜ける方法もあるが、君ならどうする?




31 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 13:49:22 ID:???
もはや突っ込む気力すらない。

32 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 14:28:35 ID:???
>>31
ならばアイディアを出す側に回ってみてはどうか
簡単そうに見えて意外に難しいものだが、中々楽しいという事が理解できるだろう

33 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 19:55:17 ID:???
チハたんvsシャーマンの大戦車戦は見てみたい気もする。

34 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 20:44:48 ID:???
アメリカ本土決戦で予想される両軍の航空兵力の違いを書いておくので参考にして欲しい。
アメリカ航空隊                 日本航空隊
F8Fベアキャット、2万機          零戦改造型、5千機
B-17爆撃機、1万機            疾風改造型、5千機
B−29爆撃機、3千機             震電改造型、3千機             
F-86セイバージェット戦闘機、1万機      富嶽改造型爆撃機、300機
                       一式陸攻改造版、千機
                      ジェット隼、3千機
                       風船爆弾、なんらかの風船の原料がある限りは無数                      

35 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 20:53:28 ID:???
×アイディアを出す側
○妄想を開陳する側

36 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 20:56:46 ID:???
アメリカ国内なら太平洋じゃ使えなかったAナンバーの攻撃機やP-47、P-51といった陸軍機も大挙して導入されるだろ。

>>18
あれはFLAKじゃなくてSK C/30。もともと艦載用のを陣地用に転用したもの。
つまり、FLAKとちがって野戦高射砲じゃないから移動ができない。がっちり基礎にすえつける設計。

37 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 21:16:20 ID:???
>>36
アメリカ本土決戦はアメリカ側の危機感が桁違いに大きくなる訳で、航空機の開発が
史実よりもさらに加速し、史実では朝鮮戦争で活躍したF-86セイバージェット戦闘機
が1万機生産されてアメリカ本土決戦に投入されるという話にしてみた。
日本の連合艦隊がアメリカ西海岸やパナマ運河を通ってアメリカ南部などに上陸するということは、
それまでの海の戦いで日本勢がアメリカのレシプロ航空機を撃墜しまくって勝ったということになるのであり、
アメリカ側では「レシプロ機ではこの戦いに勝てない!」と焦ってジェット機の開発が急ピッチで進められた
という設定にしてみた。
F-86セイバージェット戦闘機なら1機でサンダーボルトやマスタングの4機ぶんにも匹敵する性能を持つのではないか?


38 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 21:25:37 ID:???
>>37
>セイバージェット戦闘機
なんか混ざってるぞ。

39 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 21:40:27 ID:???
おい、F86Fはドイツの・・・

40 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:03:08 ID:???
>>38
>>39
F86Fセイバージェット戦闘機が第二次大戦中に登場したらおかしいという意見は解る。
しかし米英もドイツが降伏する以前にジェット機のグロスターミーティアやF80シューティングスター
を飛ばしているし、ジェット機を飛ばす技術がまったく無く、ドイツが降伏してから初めてジェット機を
目にしたという訳では無いでしょう。
アメリカ艦隊が日本軍にボロ負けしてハワイやフィリピンが日本軍に占領され、アメリカ西海岸も水際防御できず、
アメリカ本土で祖国防衛戦争をやらざるを得なくなったアメリカに凄まじい危機感と使命感が生まれ、
その効果でF86Fセイバージェット戦闘機が開発されたという設定ではどうだろうか?
ドイツでも敗戦間際に危機感から凄まじく技術向上して後のソ連兵器やアメリカ兵器にも影響を与えたわけだし。


41 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:06:06 ID:???
アメリカの場合、逆転一発の新兵器に走るより
さらなる量産体制を整える方にいくと思うが

それこそ10機で勝てないなら100機で戦えというように

42 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:12:33 ID:???
「アメリカがF86Fセイバージェット戦闘機を量産できるなら、B−52爆撃機も
量産したのではないか?」という意見もあると思う。
しかしそれはどうだろうか?
試作機は作られたかも知れないが、第二次大戦の時点ではB−52のような長距離ジェット爆撃機
はそのジェットエンジンに重い機体で長距離を飛ぶだけの信頼性が無いのではないか?
量産されるとしても、500機ぐらいで特殊な爆撃に使われるといった用途ではないか?




43 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:20:27 ID:???
おいおい、B-52以前にB-36があるではないかw
こっちは富嶽そのものだぞ。

44 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:23:00 ID:???
>>41
日本軍がアメリカ西海岸に上陸して橋頭堡を築くとしたら、そこに至るまでの
空中戦でアメリカの既存の航空機はやられまくったということになる。
そしたらアメリカが祖国防衛の切り札として打ち出す決戦機は史実では実戦に間に
合わなかったF8Fベアキャットを2万から3万機製造し、さらなる切り札としてジェット戦闘機
も1万機ぐらいは製造するのではないか?


45 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:26:00 ID:???
本土決戦ならベアキャットなんて単能機じゃなくて雑用機コルセアが
既にあるではないかw

46 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:41:34 ID:???
>>43
史実の米軍はB-36を384機しか作ってない。
もしアメリカ本土決戦で作るとしても史実と変らない生産数なのではないか?
それよりも戦闘機を作って制空権を守り、日本軍を押し返すのが先決になるのではないか?
アメリカ本土決戦ではいくらアメリカでも物資や生産力の欠乏が生じるわけで、何でもかんでも
量産しますではなく、優先順位で作られていくのではないか?


47 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:46:21 ID:???
原子力空母なら水は余ってるから稲作空母は意外にできるかもしれんな
有事には自動でカタパルトデッキに即座に換装できれば尚良
最新鋭空母のデッキで稲作してるのを想像すると笑えるが

48 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:56:01 ID:???
架空戦記はこれまで何度がブームになってきた。
そこではタイムスリップ、超大型艦船、ジェット機、大型ロボット、宇宙人など
荒唐無稽とも言えるものが出まくるのだが、なぜか、なにゆえかアメリカ本土に乗り込んで
戦うという作品は少数派である。
つまりタイムスリップをしたり、トマホークミサイルやパトリオットミサイルを打ち出す脅威の
大型軍艦があっても決してアメリカ本土に乗り込んではいけないという「自虐史観への捉われ」がそこに
明らかにあったのである。
このスレはそんな既存の架空戦記の概念を打ち破る大胆な世界観を打ち出してみた。
同時に食糧問題という架空戦記が無視しがちなリアル問題も積極的に取り上げている。


49 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 00:58:12 ID:???
>>47
現代テクノロジーを持ち出すなら遺伝子改良でコメと海水に浸かっても枯れない
マングローブの木を掛け合わせて海水で育つコメというのを作るという架空戦記
があっても面白いのではないか?


50 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 01:50:30 ID:???
戦車嫌いの東条英機が倉庫番かなにかで出世しなかったら、日本は重戦車を
開発していたし、半自動ライフルを開発していただろう。
38小銃でさえ開発経緯には外国銃の影響も多大にあるのだから、戦前の日本が
重戦車を開発する際も米英、独、露などの戦車開発の影響を受けたと思われる。
また日本は江戸時代から南部鉄瓶を鋳型で作っていたから鋳物で砲塔も作れる。


51 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 02:10:24 ID:???
ロッキー山脈のロッキー要塞を早期に陥落させる方法として朝鮮兵を中心に
編成されたキムチタイガー空挺団を夜間にロッキー一帯に落下傘投下するという
作戦も考えてみた。
装備はニンニク、水筒、塩、干米、海苔、牛缶、双眼鏡、ドラム弾倉短機関銃、重擲弾筒、手榴弾、爆薬、折りたたみスコップ、
折りたたみバズーカ、半自動改造型99式小銃、削岩ドリル、ボウガン、登山具、防寒着、スキー板。




52 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 04:46:26 ID:???
>>49
遺伝子工学を導入するのならば、ゼロ戦の実が成る草や戦艦大和の実が成る樹などを登場させても面白いのではないか

53 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 06:21:46 ID:???
>>46
B-29だって4000機作ってないぜ?
B-36は完成した途端に戦争が終わってるわ、B-47やB-52が控えてるわで
ある意味行き場のなくなった機体ですから・・・

54 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 10:15:29 ID:???
>>50
そして、重戦車を輸送船に載せるクレーンがないから本土決戦にシフトするんですね、わかります。

55 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 10:41:43 ID:???
ふげ

56 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 11:04:12 ID:???
大体後付けで色々考えるにしても、当時の国力の日本がアメリカと全面戦争になって
勝つことよりも、それを回避して健全な方向にもっていければとは考えないのか?
対米戦争で無条件降伏を回避できたとしても、アメリカを屈服させる事は無理だし、
国際的に孤立して経済は破綻し、北朝鮮並みのならず者国家扱いに陥りそうだ。






57 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 11:16:50 ID:???
それこそ後付じゃん。すでにブロック経済で市場から閉め出されてたのに、
だから大陸に市場確保でしょ。北朝鮮並みのならず者国家って、
当時日本はGDPでもイタリア、フランスと同程度の"Powers"だったし。



と、だつお氏が書く前にウプ

58 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 11:32:14 ID:???
考えるなら全面衝突を避ける方向をと、
例え対米戦で無条件降伏を回避できたとしても、その後の国際的な地位が「北朝鮮並み」
その後の経済回復も望めない。

59 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 11:32:44 ID:???
>>57
リットンの勧告に従って満州を保護国として自治権を拡大しつつ利権をそのままにすりゃよかったんじゃね。

60 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:00:37 ID:???
>>54
重戦車を開発する際はそれを運ぶクレーンや揚陸艦も同時に開発されるだろ。
戦艦大和が作られる時は戦艦大和を修理できるドックも同時に作られたのと同じさ。


61 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:03:47 ID:???
>>56
「戦争で国際問題を解決しようとする姿勢が北朝鮮と同じなんです」と
言ったらアメリカ合衆国や英国も北朝鮮と同じだという話になるよ。
アメリカがベトナム戦争や湾岸戦争をやったのはアメリカが北朝鮮と同じ
だからであるという話になってしまうよ。


62 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:09:45 ID:???
>>57
戦前の日本経済は石油からしてアメリカに依存しており、今以上にアメリカ依存
が強かったと言え、それはペリー艦隊の時からの関係なんだろうが、その結果として
戦前の日本は行き詰まり戦争か破産かという道を辿ったのに「アメリカの言うことを
聞いていたらそうはならなかった」という戦後的意見は歴史的事実から見たら明らかにおかしい。
アメリカに服従していた結果としてそうなったのだし、「アメリカの植民地の限界」がそこ
にあったのだよね。
アメリカに依存しまくっていたということは、アメリカが世界大恐慌になったら当時の日本経済は
死滅するしか無かったような状態なんだしね。


63 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:10:32 ID:???
大事なお客でもある大金持ちと喧嘩してどうする、
って事なんだけど。


64 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:13:59 ID:???
>>58
当時の日本は世界第三位の船舶保有数を誇る国で船も飛行機も国産できる
だけの工業技術力があったのだし、アメリカ西部、ハワイ、フィリピン、樺太などを
日本が占領して、それで講和に持ち込めるなら日本の国際的地位が北朝鮮並み
ということはありえないだろう。

65 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:18:42 ID:???
戦前の特高警察や憲兵隊でも戦時中は東条英機の配下として鬼畜米英を叫びまくり、
戦争に負けた次の日から「アメリカ万歳、ギブミーチョコレート」を叫んだような日和見主義者の集まりだろう。
つまり特高警察や日本の憲兵隊は戦時中の価値観から言えば「非国民の集団」であり、
特高警察を網走刑務所や最前線に送っても良かった。


66 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:22:51 ID:???
>>63
第二次大戦が始まる前のアメリカ経済は世界大恐慌が10年続き、ルーズベルトの
ニューディール政策も焼け石に水だったのだよ。
「怒りの葡萄」という世界恐慌の時代のアメリカ庶民の生活を描いた小説があるが、
アメリカでも当時は餓死が珍しく無かったのだ。
世界恐慌の時代はアメリカのほとんどの銀行が倒産してるのだよ。

67 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:28:05 ID:???
いまの日本経済だってアメリカを見習って「サブプライムローン」を導入して
いたら、今ごろは年間自殺3万人どころではなく金融危機の波をもろに被って
餓死が溢れる社会になっているよ。
銀行に行っても銀行が倒産して預金を1円も引き出せない社会になってるよ。


68 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:30:35 ID:???
>>64
アメリカ西部、ハワイ、フィリピン こんなとこ占領してどうする?
維持もできんだろ、最大の貿易相手国とも国交断絶だ。
工業力だって世界第一級ではない、最新の技術、工作機械の輸入を止められて日本の
技術は戦時中に引き離されたのでも解かる。
喧嘩はリスクがでかいのでなるべく回避、やるなら勝てる相手、大怪我しない程度に。

69 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:30:57 ID:???
八木アンテナを開発した日本にレーダーシステムを作る技術力が無かったと
言ったら嘘になるし、米英のレーダーも日本の八木アンテナが元だよ。
また飛行機のエンジンや戦艦大和を作れた日本に中戦車や重戦車を作る技術力
そのものが無かったと言ったら嘘になるだろう。
だったらどうやって戦艦大和を作れるのかという話だ。

70 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:34:51 ID:???
>>68
こんなところってアメリカ西部は世界的な穀倉地帯だし、戦前の日本は
アメリカ西部のテキサス油田から石油を買っていたのだよ。
あとアメリカ西部は白人がインディアンやメキシコから奪い取った土地だよ。


71 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:35:02 ID:???
>>69
実際レーダーは低性能だったし、重戦車も作れなかった。
戦前の日本の技術に幻想もちすぎ。

72 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:39:33 ID:???
>>70
どうやって維持できるんだ?本土から遠く離れているのに。
インドネシアですら守れなかったのに・・・
余程アメリカ人が間抜けでないと無理。

73 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:40:06 ID:???
>>71
連合艦隊の南雲はレーダーが登場すると自分が失業すると考えて猛反対したと
言われるし、東条英機は軽戦車にも反対し、反対した理由は軽戦車の戦車兵に
馬鹿にされて劣等感を持っていたからだと言われているよ。
悪質低能官僚のせいで技術が押さえつけられていたと見るべきではないか?

74 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 12:49:51 ID:???
>>73
当時の日本の電気製品は低品質、真空管など寿命が短い、リレー等も。
おかげで無線機の性能悪く故障勝ち。
その頃の国産自動車のレベルを知らないだろ、重戦車なんて試作でせい一杯。

75 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 13:20:04 ID:???
>>74
だが飛行機や船舶のエンジンを作ってるし、蒸気機関車も国産してるだろ?
帝国大学もあったわけだろ?
朝鮮半島やベトナムの奥地と間違えてないか?


76 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 13:25:41 ID:???
>>75
レシプロエンジンの低性能に終戦まで悩まされたことは無視かよ。

77 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 13:29:49 ID:???
>>73
当時の情況なら戦車より砲です

78 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 14:12:59 ID:???
戦前の日本を縄文時代と勘違いしてない?


79 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 14:16:01 ID:???
>>78
戦前の日本を戦後の日本と勘違いしてないか?

80 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 14:23:24 ID:???
アメリカ中央大草原の大戦車戦「バトルオブグレートプレーリー」に和製ティガー戦車
や和製突撃砲の死闘で勝った日本はさらに進撃し「ミシシッピー渡河作戦」に
入ったと思われる。
アメリカはミシシッピー河の橋をすべて爆破し、河には機雷を流しまくり、岸には地雷を埋めまくり、
アメリカ版ドーラ列車砲やアメリカ版カチューシャロケットを撃ちまくり、空にはアメリカのベアキャット戦闘機やジェット機を飛ばし
まくって日本軍のさらなる進撃を止めようとしただろう。
「シカゴ攻略作戦」も米軍がシカゴを放棄してさらに東方に避難するか、シカゴを日本軍に包囲されて
空中補給を受けながらシカゴに立て篭もって米軍や米市民が玉砕戦を展開したと思われる。


81 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 14:43:02 ID:???
日本軍がシカゴ攻略作戦を完了すると次の標的はデトロイトになる。
デトロイトは工業都市なので地下工場で航空機や戦車を作りまくって頑迷に
抵抗をし、デトロイト攻略には1年を要するかも知れない。
デトロイトが落ちたら残るはニューヨークだけになるがそこまで行くと米国大統領
はニューヨークの地下壕で降伏をするか、ニューヨーク市民1人1人にバズーカを
手渡し「私は信じている、必ずニューヨークで鬼畜日本への反撃が成功し、そしてあの
忌まわしい日本を太平洋の彼方に追いやれると!」と叫ぶかだろう。
そして激しい市街戦の果てにニューヨークの高層ビルの屋上に日の丸の旗が翻り、米国大統領
はニューヨークの地下壕で自決し死体を完全に焼いてニューヨーク湾に撒いてくれと部下に伝える。
長い長い戦いであった。
日本がニューヨークを陥落させるまで10年かかった戦争であったし、死亡者の数は両軍で7千万人に登った。
ここに中国、東南アジア、アメリカに跨る大日本帝国は誕生したのであった。




82 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 14:54:29 ID:???
そして同盟枢軸の完全勝利をもって第二次世界大戦は終わり、冷戦もソ連と
アメリカ合衆国が消滅したことで発生しようがなく世界は大ゲルマン帝国、
大ローマ帝国、大日本帝国のもとで戦後65年が過ぎ去っていた。
そこでどのような世界ができあがっていたかは定かではない。
しかしそうした歴史もまたありえたのである。

83 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 15:56:16 ID:???
ガダルカナル島の日本軍がバーベキューソースをふりかけた焼き肉、
スパイシーなフライドチキン、でっかいピザ、焼きジャガイモ、サラダ、オレンジ、
パイナップルなどを山盛りに食ってたら結果は違っていただろ?
そこから考え出されたのが架空戦記アメリカ本土決戦だ。

84 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 15:56:22 ID:???
>>81
アメリカの首都はワシントンDCですけど???

85 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 16:03:58 ID:???
>>84
ワシントンDCに日本軍の放った砲弾が降ってきて、空を見ると日の丸の航空機
が飛び交い、街に和製ティガー戦車が乗り込んできたらアメリカはワシントンDCの防衛
を断念し最後の地ニューヨークに後退するはずだ。


86 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 16:19:55 ID:???
敵国の首都も分からないクセに愛国戦士を気取るなっつの

87 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:19:50 ID:???
アメリカ本土攻略作戦が行われている間、進撃する日本兵の主食となったのは
カリフォルニア州の水田で作られた日本から持ち込まれたコシヒカリの稲であった。
アメリカ西部の豊富な農作物や資源が日本軍の進撃を支えたのだ。


88 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:26:37 ID:???
アメリカの敗戦後、占領軍である日本軍によってアメリカの戦犯を裁く
ニューヨーク軍事裁判が開催された。
アメリカの特権階級の悪事は暴かれ、諸国民の人道と正義によって刑が執行され、
アメリカの特権階級が世界の諸国民から収奪してきた富もまた没収されたのであった。


89 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:30:28 ID:???
日本軍が上陸してきたときに
カリフォルニア州が合衆国から独立とか
妄想しないと勝てそうもない

90 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:37:26 ID:???
>>75
96艦戦作った頃から軍部などがそう勘違いするようになった。
「日本は欧米に並んだ」と。
実際には産業規模も小さく、底も浅い軍事一辺倒のいびつな産業界。
イタリアだってグランプリにトップレベルのレーシングカー送り込むだけの民間技術
はあったし、DBエンジンもちゃんとラ国した。ドイツの魚雷艇も作れたよな。
たいして日本は国産自動車をやっと作り出した所で、低性能低品質。
まともな輸出商品になるのは60年代になってから。
産業の底上げはピラミッドの底辺の町工場も含めてレベルアップしないとだめ、
素質はあっても基礎体力の無いスポーツ選手のようなもの。
技術者達は日本がまだ欧米に及ばない所があるのを理解していた。
勘違いしたのは指導部。


91 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:54:20 ID:???
>>76
低性能と言うより品質を意地できるほどの資材が少なくなってたんだろ
そもそも欧米と行ってもイギリスはそこまで品質高くないだろ

92 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:59:47 ID:???
>>90
しかし日本の底辺の町工場のオヤジでアメリカに行って技術の勉強をした
人間なんて聞いたことが無いぞ。
英語ができるオヤジがいるのかよと思うし、せいぜい近所のパチンコ屋の名前
がアメリカンでそこに通ってるか、観光旅行でアメリカにハワイに行ったぐらいじゃないか?
そんなレベルで戦後の高度経済成長や今日の日本の技術を支えてきたんだし、
だいたいそういうオッサン達の学歴は中卒が多いぞ。

93 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:00:09 ID:???
>>91
そうだよね。マーリンエンジンとかクズエンジンだよね。

94 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:01:34 ID:???
>>92
お前戦前の町工場の経営者の様子なんて知ってんの? 何年生まれ?

95 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:06:09 ID:???
ロッキー要塞は攻略する必要はない
パナマを攻略しキューバドミニカを前線基地にNY、ワシントン、ボストンを空襲する
西海岸にも大規模な部隊を駐留させておきロッキー要塞に兵を釘付けにしておけば良い
南米を開放して油田も確保する

96 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:07:39 ID:???
>>91
イギリスだって先進国の一角、侮れない、
色々変な物も作ったが、総合的には日本より上。
戦前の日本は3桁も飛行機作れば大量生産、戦争突入して4桁以上の本当の大量生産
するに至って産業の底の浅さを露呈、粗製濫造になる。
高性能なレーダーやマーリン作ったのはそれだけの技術の蓄積があるから。

97 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:12:01 ID:???
>>92
小さな部品一つ一つから1流にならなければ、1流の飛行機や戦車は出来ない。
ねじ一つでも。

98 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:13:25 ID:???
欧米も工員は中卒だろ・・・

99 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:39:43 ID:???
>>95
南米には油田もあるが、コカインの原料になるコカの木もあり、日本兵の間で
疲労回復のためにコカの葉を噛むという習慣が広まった可能性はある。

100 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:44:54 ID:???
>>96
イギリスのステン短機関銃は日本でも作れそうだし、イギリスでもステン短機関銃を
支給されたらヤスリがけして調整していたそうなんだが。
ドイツのティガー戦車やパンター戦車が故障しまくり戦車であったことも有名な話ではないか?


101 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 18:59:10 ID:JNc99bsl
>>100
ステンぐらいは作ることは出来そうだが、安定して大量生産できるかは疑問。
弾薬も含めて。
開発期間短く大重量で故障しまくりでも戦争は待ってくれない、それでも大量に生
産した工業力と、それを運用し続けた整備部隊の技術と能力には脱帽。
日本にはどちらも無利。

102 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:00:21 ID:???
それは技術というより植民地が無くて原材料を調達出来ないからだろ

103 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:00:23 ID:???
>>100
そりゃ、いつでもフル能力が必要な装備ばっかりだったら生産効率悪くなって困るだろ。
ステンは生産効率を上げるために簡略化してあるんだから、設計がわかっていれば作れるのは当たり前。
設計を簡略化し、動員されてきた女工が作った銃でも組みあがって実戦で使えるのは技術の証。

いっぽう日本は同じものの部品でも狂いが大きくてそもそも部品が合わないといった事態すら頻発しましたとさ。

104 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:04:36 ID:???
諸君らには夢が無い
明日の日本を背負って立つ若人がそんな事で一体どうするのか。もっと大きな夢を持った方が良い

105 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:06:49 ID:???
>>104
地に足がついてなかったら夢に向かって一歩を踏み出せないだろ。

106 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:18:21 ID:???
別に当時の日本全てを否定してる訳じゃないよ、
技術の進歩の速かった30年代に極東の片隅で世界トップレベルの飛行機を作り出したのは事実だし、
海外の限られた最新の技術情報を元に独自にそれらを作り上げたのだから。
今みたいに簡単に情報が手に入るわけではないし、全金属機に至っては設計指針から
参考文献などほとんど無く、最新技術だからちろん海外メーカーが教えてくれる訳が無い。
当時の日本の技術者は凄いと思うよ。

107 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:21:46 ID:???
>>104
君は学生さんじゃないのか?

108 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:22:04 ID:???
限られた生産数のものを限られた技術者が設計士、限られた設備で限られた職人によって作る分には当時からすごかった。

109 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 19:51:08 ID:???
>>104
過去の日本について誇大妄想を抱くことが「夢」だって?
そんな「夢」だったら要らない。

110 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 20:13:55 ID:G8EY2Gj/
日本で重戦車は無理。
ディーゼルエンジンは四式の400馬力が限界であり、当時ソ連は600馬力
級の液冷エンジンを完全にモノにしている事を考慮すれば明らかに見劣りする。
ガソリンエンジンは航空機優先、当然燃料も。
他にも資材・運搬手段、装甲製作の技術の問題、戦車砲の問題、サスペンショ
ンの問題、と山積みな訳で無理と言っても差し支えないと思われる。

111 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 20:19:14 ID:???
>>110
つうかソ連のアルミ合金液冷ディーゼルが並外れてすごいんだよ。
アメリカや他の国はそもそもガソリンエンジン使ってた。

112 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 20:25:58 ID:???
というかアレ、フランス製イスパノスイザの航空機用ディーゼルエンジンの
デチューンモデルです・・・

113 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 20:37:16 ID:G8EY2Gj/
だからさ、日本は航空機用を戦車に流用出来る余裕ないだろ。

114 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 20:58:08 ID:???
五式中戦車は流石に空冷ディーゼルの非力に諦めがついたので、
航空機用の栄のデチューンモデルに切り替えたよ。

115 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:00:32 ID:???
>>112
元はガソリンエンジンじゃなかったか?

116 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/08(土) 21:01:00 ID:iaNUweac
>>90
>たいして日本は国産自動車をやっと作り出した所で、低性能低品質。

「97式中戦車チハ」がどれだけの中国人を血と肉の塊にしたか、知ってて言ってるのか?

ん? チンピラゴロツキの3500万では、まだ殺し足りなかったか?

周知の通り、19世紀後半以降、日本はしだいに軍国主義の道を歩み始め、数々の侵略戦争を起こし、
参加してきた。その多くが中国への侵略戦争だった。100年近くにわたり、日本の軍国主義の野蛮な侵略によって、
長い歴史を誇る中国文明は散々に破壊され、これは中華民族にとって莫大な損失となった。特に1937年以降の
全面的な中国侵略戦争において、日本軍は中国の軍人・庶民を虐殺し、労働者の強制連行、婦女子への暴行、
細菌兵器、化学兵器の使用、南京大虐殺など、人間性をまったく失ったとしか言えない残酷な事件を引き起こし、
許されない罪を犯した。中国の国土にはまだ莫大な量の化学兵器が埋まっている。完全な統計ではないが、
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した。1937年のレートで換算すると、
直接的な経済損失は1000億ドル以上、間接的な経済損失は5000億ドル以上となる。第二次大戦勝利後、
極東国際軍事裁判および、中国、ソ連などの国家軍事裁判で、日本人戦犯に対する裁判が行われ、侵略戦争を開始し、
各国の人々の地で染まった犯罪者は相応の処分を受けた。この裁判は国際正義を広め、人類の尊厳を守り、
世界中の平和と正義を愛する人々の願いを体現した。これは歴史の審判であり、この正しい審判に挑戦
しようといういかなる企ても、人々の心をつかむことはできない。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgfuk/jpn/xwdt/t267932.htm
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(3)  2006-08-17

117 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/08(土) 21:05:59 ID:iaNUweac
>>90
>たいして日本は国産自動車をやっと作り出した所で、低性能低品質。

 ところが、ナチズムの権力掌握後、独ソ関係の悪化によりこの軍事協力関係の維持は不可能となり、
ドイツ国防軍がみずからの活力を維持するためには、あらたな軍事的パートナーを必要とするにいたったのである。
この面でドイツ国防軍、主として陸軍が注目したのは中国であった。・・・中略・・・
 また、国防経済という観点からも、ドイツ国防軍が親中路線を採用する理由が存在した。なぜなら、両国の経済は
相互補完的であったからである。ドイツ国防経済は、ロシアとの関係悪化後、技術刷新の継続のためにも、
また付加的な輸出の拡大のためにも、あらたな市場を求めていた。一方、中国側は、ドイツからの工業製品輸入を
天然資源の輸出で相殺することができたし、また一九三五〜三六年のドイツの武器輸出総額のうち、
実に五七・五パーセント(二千万ライヒスマルク) が中国に向けられていたのである。
 これに対し日本はその一パーセントにも満たない十七万七千ライヒスマルクであった。
<ナチズム極東戦略 日独防共協定を巡る諜報戦 / 田嶋信雄/著 >

118 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/08(土) 21:14:58 ID:iaNUweac
>>96
>イギリスだって先進国の一角、侮れない、
>色々変な物も作ったが、総合的には日本より上。

日本はさておき、ソ連はもっと上だよな?

Losses per theater
Theater      Dead      %
Africa       16.066     0,3   ←アフリカ戦線ww
Balkans      103.693    1,9
 North      30.165     0,6
 West       339.957    6,4
 Italy       150.660    2,8
Eastern Front
(- Dec 1944)  2.742.909    51,6   ←ソヴィエト赤軍は
Germany (1945) 1.230.045   23,1    ←頼もしいよなぁ♪
Various       245.561   4,6
 Total       4.859.056

http://www.axishistory.com/index.php?id=3612
戦線別ドイツ軍戦死者統計

119 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:35:50 ID:G8EY2Gj/
五式戦車は
1.出来る限り早く完成させること
2.わずか五両しか生産されないこと
を前提にしていたから可能だった。
これを何十両、何百両作ったならば燃料事情やら考えるとろくに動くこ
とも出来なかったと思われる

120 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:40:04 ID:G8EY2Gj/
装甲
四式戦車では鋳造砲塔を採用したが技術が未熟な為一体成型が出来ず、
左右二つに分けて製作したがそれでも形が崩れた。
で、次の五式では再度溶接構造にしたが厚い装甲を張り合わせる手間は
大変なモノであり大量生産は不可能であった。

121 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:42:24 ID:???
作るには設備から造らないないとな。
大量の鋼材も仕入れないと、質の安定した物を。
運用するにも整備機材と整備兵も用意しないとな。



無理だ。

122 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:44:47 ID:G8EY2Gj/
主砲
戦車砲に限らず、陸軍の砲は他国に比べて初速が遅い訳でもないのに貫徹
力で劣っており、同クラスで比較すると半分〜七割程度だった。
これはカタログデータ上の辻褄あわせの為か弾頭重量を軽くした上、砲弾
の構造と材質そのものにも問題があった為と思われる

123 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:49:21 ID:G8EY2Gj/
懸架装置
日本では大型車両の開発は殆ど行われておらず、当然ながらそれに対応
した懸架装置の開発も進んでいない。
尚、シーソー式懸架装置は軽車両向けでそれに頼るのは問題があると思
われる。

124 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:57:37 ID:G8EY2Gj/
運搬・移動
海外に運ぶとなると15トンを越えるようなクレーンは南洋諸島には殆ど
なく、13トン以上を吊り上げるクレーンを装備した船は8000トン以
上の大型船にしか搭載されていない。
その上、戦車揚陸艦の開発もされていない
陸路
当時は満州はおろか日本本土でも15トン以上の通行に耐えられる橋も道
路も主要道路にしかなく、汽車にしても日本の線路は海外のモノよりも幅
が狭いので大型車両を運ぶ事は困難であった。

125 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:58:41 ID:???
だもんで戦後、61式を開発する上で日本はM36をM41の中古を受け入れるのと
引き替えに購入して、それを元に戦車の基礎技術を一から調べ上げたのだ。
・・・エンジンは引き続き空冷ディーゼルになっちゃったけどw

126 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/08(土) 22:04:10 ID:iaNUweac
>>118
>Africa       16.066     0,3   ←アフリカ戦線ww

数字でみればわかるように、第二次世界大戦のイギリスはこんな程度の働きしかしていない。

第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、

キューバ危機では一歩も引かなかった米軍だが、こと第二次世界大戦(欧州戦線)となると話は別。
米軍はイギリス軍よりはずっと貢献してるが、それでも赤軍の足元にも及ばない。
だからキューバ危機とは逆に、ソ連が断固たる態度で引けと怒鳴れば米軍はすごすごと引くしかない。

(- Dec 1944)  2.742.909    51,6   ←ソヴィエト赤軍は
Germany (1945) 1.230.045   23,1    ←頼もしいよなぁ♪

日本軍がドイツ軍やソ連軍より強かったか弱かったかはさておき、ドイツ軍はソ連軍と戦って敗れた。
不可侵条約を一方的に破棄しての、文字通りの「だまし討ち」をかけて、その結果としての返り討ち。

第二次世界大戦における日本・ドイツの比較はこれに尽きる。

「ドイツはソ連とだけ戦争しても敗れたが、日本は日中戦争で常勝無敗だった」

ドイツの首都はベルリン、ソ連の首都はモスクワ、日本の首都は東京、中国の首都は南京。
んで終戦時、それぞれどこの国の国旗が掲げられてたかな?

強いソ連と戦って敗れたドイツと、弱い中国に勝ってたなんて日本軍では、比較にならない?
ならソ連と中国で工業技術や軍事的実力を比較したら、どれくらいの差になる?


127 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 22:50:21 ID:???
ディーゼルエンジンは第二次大戦中に発明されたものではないのだから、
戦争が始まる前に外国の優秀なディーゼルエンジンを購入して重戦車を動かせる
国産ディーゼルを作ればよかっただろ?


128 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 22:55:23 ID:???
液冷エンジンは第二次大戦中に発明されたものではないのだから、
戦争が始まる前に外国の優秀な液冷エンジンを購入して戦闘機を飛ばせる
国産液冷を作ればよかっただろ?

コピペ改変に使えるな。

129 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 22:58:02 ID:???
日本の潜在的な技術力が低いなら日本刀も作れなかったし、零戦も伊号潜水艦も作れないわけです。
潜水艦はディーゼルエンジンで動いてるんだよディーゼルエンジンで!
伊号潜水艦のディーゼルエンジンは7千馬力ぐらいあるんだよ。
伊号潜水艦はそのディーゼルエンジンでアメリカ西海岸まで行って砲撃してるんだよ。
伊号潜水艦のディーゼルエンジンが外国製か国産かまでは知らないが、7千馬力の重戦車を楽に動かせる
ディーゼルエンジンが日本に存在した証拠である。


130 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:00:55 ID:???
日本の場合、ディーゼルな上に空冷ときたもんだから、どうしても
パワーが非力になってしまう。
それは戦後とて同じ。
90式は水冷で1500馬力だから出来たけど。

131 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:01:27 ID:???
ディーゼルエンジンだけ有っても重戦車は出来ない。
ドイツだっていきなり重戦車に到達した訳ではないし、戦闘の様相によって進化した。
そこで重要になるのが変化する戦争の様相に対応する幅広い工業基盤。
世界で通用する自動車産業が戦前に育っていればもう少しマシな戦車も作れたかも。

132 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:04:50 ID:???
>>129
なあ、「潜在的な技術力」云々を見て思うんだが…
潜在してたらダメだろ。

133 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:14:43 ID:???
>>129
日本刀は刃物として優秀だが、それを作るには職人技と言う定量化し難い技術データ
が壁として存在する。
他の人に同じ様な物を作らせることがほぼ出来ない。
量産と言うのは普通の人が一定のレベルで安定して物を作る事。

134 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:15:12 ID:???
>>132
あのね潜水艦に例えれば潜在力とは海に潜ってる潜水艦の胴体部分であり、
顕在化とは潜水艦が海面に出してる潜望鏡なわけ。
東芝や日立はもちろん、松下電器やシャープも戦前からあったわけで、もし戦前の
日本が安い人件費を活かして家電とか原付バイクなんかを作ってたら世界市場を席捲してるよ。
人件費がめちゃくちゃ安かったわけだから。

135 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:18:18 ID:???
あれじゃないの、戦後日本が最初に作った軽自動車とか見て「ああこりゃダメだ、
アメ車のほうがでかくてカッコいい」とか、そういうレベルで考えてるんじゃないの?
「見た目だけ」で判断してない?
日本はガソリンがアメリカより高いし、道が狭いから軽自動車が発展したわけで、
もしガソリンが安く、道路も広かったら最初からアメ車みたいなのを作ってると思うよ。


136 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:22:45 ID:???
>>134
技術の発達ってのは段階がある訳で、いきなり一流の企業や技術は生まれない。
戦前はまだそう言う段階では無かったというだけ。
戦時中に鍛え上げられた技術者達が戦後の発展の礎になったのは間違いないが。

137 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:25:45 ID:???
>>135
お前は無知すぎ、話にならん。

138 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:28:04 ID:???
>>134
>あのね潜水艦に例えれば潜在力とは海に潜ってる潜水艦の胴体部分であり、
>顕在化とは潜水艦が海面に出してる潜望鏡なわけ。
潜航したまま終戦を迎えちゃったわけね。残念でした。

139 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:34:56 ID:???
>>134
ああ、戦前の日本は安い人件費を活かして絹糸で世界市場を席巻してたな。

140 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:49:53 ID:???
そもそも7000馬力の潜水艦のエンジンなんて陸上でどう運用するんだ。でかいし重いぞ。

141 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 23:56:03 ID:???
まさに陸上戦艦って感じになりそうだな。

142 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 00:07:06 ID:???
陸上戦艦はでっかいタイヤ二つつけたバイク型がいいな

143 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 00:46:36 ID:???
>>141
ロッキー要塞攻略兵器になりえたかもしれないな

144 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 00:48:40 ID:???
そんなものに上陸を許すなんてドンだけアメリカ人間抜けだと思っているんだ?

145 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 00:52:19 ID:???
>陸上戦艦
でっかい対戦車壕でつっかえて身動きが取れなくなったところを爆撃されて終了だろうな。


…と書いたらまた奇想天外な"アイディア"を披露してくれるんだろうが。

146 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 01:36:18 ID:???
さすがに戦艦大和が陸上走行するのは無理があるし、ドーラ列車砲にキャタピラ
を付けるのも無理がある。
カール自走臼砲やブルムベアのようなものがロッキー要塞攻略には必要
だったのではないか?
部品を運んでアメリカ西海岸の現地で組み立てるとかさ。
あとグランドスラム爆弾を運べる爆撃機も必要かと思う。
ただグランドスラム爆弾は命中率は期待できないのでロッキー要塞を攻略可能
な砲は必要だろう。


147 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 01:48:09 ID:???
前に誰かがドリルマシンで日本からアメリカまで海底トンネルを作り、そのなか
に地下鉄を作って物資を運ぶというアイディアを書いていた。
それは現代の技術なら可能だが、当時の技術では難しいだろう。
また現代の最新技術でも10年以上の工事になるのではないか?

148 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 01:50:36 ID:???
「日本が重戦車を量産するのは無理だ」という意見もあるが、もし裕仁天皇や
東条英機が最前線で突撃するという古代の戦法だったら重戦車が量産されたのではないか?


149 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 01:57:24 ID:???
>>147
現代の技術でも無理。

150 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 03:31:13 ID:???
2、26事件が成功していたら日本は戦争に勝っていた可能性は高い。
無能で腐敗した官僚や財界人の一掃が2、26事件の目的だったのだろうし、
それが成功すれば腐敗勢力は銃殺なり、網走刑務所なりに送られて日本は
重戦車の量産にもレーダー開発にも取り掛かっていただろう。
2、26事件は戦争勝利に必要な戦争体制を構築するのに不可欠なものであり、
それが失敗した時点で日本の敗北が確定していたとも言える。


151 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 03:33:39 ID:???
国力を無視した正面装備の拡充ですか。
破綻までの日数が早くなりそうですね。

152 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/09(日) 03:55:51 ID:S0tKJqqG
自分はいくら皇軍の武勇伝を鼓舞したいからといって、史料性の無いことは一切言わない。
日中戦争は大勝だが太平洋戦争はどうみても敗北なのでカミカゼ特攻を除けばトーンダウンする。

というわけでアメポチやナチスドイツ好きには、「赤軍ネタ」で対抗する。
負けた日本軍よりは勝った赤軍を引き合いに出すほうが説得力があるだろう。

なぜ非道な共産主義ソ連を日本人の立場で擁護するのかという疑問が出てきそうだが、
非道であれば東京大空襲や広島長崎の原爆投下をやった米軍のほうがずっと非道だ。
またソ連は技術水準低いとかいうが、ベルリンに揚がったのは紛れも無くソ連国旗だ。
だから中国軍は皇軍に連戦連敗で終戦まで首都南京に日章旗が揚がってたのに対し、
ドイツのほうはベルリンが陥落してソ連国旗が揚がってたという事実を示す。
こうするといくら日本軍を貶めてもそれに最後まで隷属してた中国人という下等生物
が存在したということで、「中国人の惨めさ」がくっきりと浮き彫りになる。

日 本 人 を 大 量 虐 殺 し た の は 米 軍 で あ っ て 赤 軍 で は な い !
ナ チ ス ド イ ツ を 撃 破 し て ベ ル リ ン 入 り し た 赤 軍 の 偉 業 を 称 え よ う !

153 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 04:44:05 ID:AXdpMQpw
露助は日本人はあまり殺していないがそれは状況だけの話だろ。
ポーランド人やら自国の他民族すら殺しまくり、飢え死にさせているからな。
下手な状況になったら日本人も同じ目にあっていただろう。

偉業と呼べるか疑問だし称える必要なし

154 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/09(日) 05:01:05 ID:S0tKJqqG
>>153
でも優秀なゲルマン娘の膣に劣等なスラブ人種の男根をブチ込んだのは凄いと思うぞ。

終戦まで首都南京に日章旗が翻ってた中華民国のチンピラゴロツキと比べてみよ!

155 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 05:07:29 ID:???
まあ日本は、米英とは戦争せず、日中戦争だけやっていれば戦勝国だった。
日中戦争だけなら敗北のしようがなかったのに、米英に喧嘩売ってアホな海軍w

156 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 05:11:58 ID:???
でも中国がいくら巨大市場だからといって
今更、日本軍による大陸進出なんてかんがえないだろう

南京娘をナンパする度胸があれば別だけど
まだ欲しいのかあんなの?

157 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 05:12:19 ID:???
>>153
ロシア人が人を殺しまくったから悪いなら米国が人を殺しまくった
ことも悪いぞ。
ロシアは共産主義だったから人を殺したら悪いが、アメリカは資本主義
だから人を殺しても良いという論理か?

158 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 05:20:36 ID:???
そもそも広島長崎で日本人を大量虐殺したのは、赤軍ではなくて米軍の核兵器。
ドイツ軍と旧日本軍ではどちらが工業技術が進んでいたかだが、もしドイツ軍のほうが
優れていたとすれば、その優れたドイツ軍を撃破してベルリン入りを果たした赤軍こそ「神」。
ベルリンに揚がったのは星条旗ではなく赤旗であり、米軍こそ共産主義ソ連に感謝すべきだ。
そしてドイツ軍より劣る旧日本軍に3500万人虐殺された中国人は、

        虫    け    ら

で間違いない。つまり中国人は虫けらだからいくら虐殺しても良いということだ。

1949年におけるソ連の核実験成功は、人類史に残る偉業だった。
ソ連の核実験成功は米英にこそ痛撃だったが、日本人は一人も死んでいない。
米英にとっての敵は、敵の敵は味方だから日本にとっては味方。
文句があるなら直ちに東京裁判を中止にすれば良かったのだ。

米軍が東京裁判を取り消さないのであれば、共産主義ソ連やアルカイダテロを今後も支持する。
レーガノミクスだのサッチャリズムだの、西側の反ソ宣伝はもううんざり。
自分も小学生のころはドイツ軍ファンで、旧日本軍には興味がなかった。
プラモデル屋へ行っても、置いてあるのは大半がドイツ軍だった。
レーガン・サッチャーとか、とにかく冷戦時代は西側の反ソ宣伝が大きかった。
自分がかっこいいドイツ軍プラモデルから卒業するようになったのはグラスノスチ以降。
何しろ保守系の人々にも未だ西側の反ソ宣伝を真に受けてる人が多くてうんざりする。
いくら共産主義ソ連を批判しても、こと旧軍に関しては否定の一点張りだからボロが出るwww

ナチスドイツとその傀儡枢軸は、独ソ不可侵条約を一方的に踏み倒してソ連を攻撃したが、
赤軍の激しい抵抗を受けて敗退した。ドイツはソ連とだけ戦っても十分に敗退したし、
米軍の支援が加わればバグラチオン作戦からベルリン陥落まで赤軍の快進撃。
世界初の宇宙飛行を成し遂げたソ連の工業技術をなめてはいけない。
「ソ連の技術は西側からの盗用」などと、ヨーロッパ人の誤った偏見が「冷たい戦争」の原因。

  だ か ら ソ 連 の 核 は き れ い な 核 だ っ た ん だ よ !

159 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 07:17:54 ID:???
あんな無茶苦茶な核実験しておいて「きれいな核」もなんもねーだろw

160 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 09:30:06 ID:???
>>89
アメリカの各州は独立権はない。
(アイオワ州あたりは中立宣言やらかしそうではある。)
ソビエト連邦は可能でバルト3国が選挙で独立した。
実際はお荷物を手放した。

161 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 15:20:23 ID:QbujMBW0
>>157
別にアメリカを賞賛する気はないが、それでもネイティブアメリカンの虐待、
日系アメリカ人への二次大戦の時の虐待は間違いであったと謝罪し、日系兵士
の国家への忠誠心を称えて「二度とこのような扱いはしない」と約束している。
間違いも犯すがそれを反省する度量もある。

162 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 15:29:09 ID:???
>>116
チハたんすげー!
島嶼部で米戦車相手にボロ負けのイメージしかなかったからものすごく新鮮だ。
中国ではどんな敵戦車と戦ったの?

163 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 15:30:51 ID:???
餌やんなよ

164 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 15:30:51 ID:???
>>162
歩兵

165 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 15:46:33 ID:???
チハは軽戦車であることを活かしてマレー電撃戦でも活躍している。
道路が舗装されてない熱帯雨林地帯などでは重戦車では重過ぎて土に埋まり込んで
通れない場所があるからね。
そういう時はチハたんの出番だ。

166 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 17:00:44 ID:???
アメリカ本土決戦に於いては川を人為的に氾濫させ泥沼地帯を作り出すことでM3戦車やM4戦車は泥にはまって歩兵の餌食となりチハの独壇場となった可能性もあるのではないか

167 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 17:17:09 ID:???
>>166
M3軽戦車やM24軽戦車が圧倒的に強いのだが

168 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 17:21:33 ID:???
>>164
戦車は? どんな戦車を撃破したの?

169 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 17:23:25 ID:???
M3も太平洋じゃ鬼戦車だからなあwww

170 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 17:39:41 ID:???
>>168
ヴィッカース6トン戦車が20輌かな。

171 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 18:04:55 ID:???
「古代、アメリカは日本だった!」
ドン・R・スミサナ(著)
吉田信啓(訳)

テキサス = 敵刺す
カンザス = 関西
オハイオ = おはよう


これ、著者は古代日本はアメリカ領って書いてるのに、
訳者が逆に古代アメリカは日本領って変えてるのね。
ほかにも古代日本語は世界共通語って本も出してる。

・・・ここを疑似科学のスレと間違ってしまった

172 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 19:14:06 ID:???
水陸両用チハ戦車はアメリカ西海岸上陸作戦で活躍したと思う。
揚陸艦から海中に次々と投げ込まれる水陸両用チハ戦車が自力で海を泳いで
浜辺に上陸する。
地雷除去チハの前部に付いた地雷除去ローラーが地雷源を爆破して進路を切り開く
ような光景もありえただろう。
またより軽量化したチハに羽根や落下傘を付けて「空飛ぶ空挺フラングチハ」として
活躍することもありえただろう。



173 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 19:35:57 ID:???
>>172
重機関銃でらくらく撃破

174 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 21:57:08 ID:???
上陸作戦となれば艦砲射撃も行われるし、シュトルモビク隼戦隊も支援するからそれはない
機関銃陣地など大半は木っ端微塵になり生き残った陣地もロクに撃てないままチハの大軍に蹂躙される

175 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 22:04:51 ID:???
チハを更に軽量化してるなら軽機で撃破できるな

176 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 22:06:48 ID:???
軽量化チハ

どうせ役に立たない装甲を全廃しました

177 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 22:11:48 ID:???
それでも12,7o機関砲に対抗できたなら大したモノだと思う

178 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 22:22:24 ID:???
軽量チハ
小銃弾がスポスポ貫通し、乗員から自虐的に「紙戦車チハ」と呼ばれるようになったという

179 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 23:41:35 ID:???
零戦でも実戦データから改良されて防弾ガラスや防弾板が取り付けられたのだし、軽戦車チハ
も改良されて12、7ミリ弾を弾くものにされるか、中戦車、重戦車の開発が
急がれただろう。
ナチスも最初に開発した1号戦車の初期モデルは砲塔が無く、戦車兵が上半身むき出し
で機関銃を撃つただの小型キャタピラ車だったが戦局のなかで改良や開発が繰り返され
後期ティガー戦車、後期パンター戦車、後期突撃砲などが最前線に送り込まれた。


180 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 23:45:35 ID:???
ちょっちょっと待って!
「実戦データから改良」だと第一陣は軒並み撃破されちゃうってことじゃん?

181 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 23:46:11 ID:???
零戦は生産数もアメリカの戦闘機並みだが、改良に次ぐ改良がされた機体で
後期の試作型などになると高高度を飛んでくるB−29を迎撃できるエンジンが
搭載される機体になり、日本にはそれだけの技術があったということだ。
技術や発明とはチューブの歯磨きと同じくひねり出すもので、何もしなくても
そこにありますというものではない。

182 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 23:49:18 ID:???
>>180
アメリカのシャーマン戦車でもナチスや日本軍との戦いのなかで実戦データに
基づいて改良が次々と行われた戦車だ。
ナチスのティガー戦車に歯が立たなかったので急遽製造されたシャーマンファイやフライ
などが典型だろう。
戦後もイスラエルなどで使われたシャーマン戦車も中東戦争の実戦をもとに改良
につぐ改良が行われ、完全に古くなるまで改良によって生き延びた。

183 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 23:53:36 ID:???
>>180
ベトナム戦争でアメリカ軍が使用したM−16ライフルも欠陥品で戦場で故障
が相次いで弾が撃てなくなり、ベトナム戦争にアメリカが負けてから改良されたようなものだろう。
よほど士気が高いか、指導者が優れていないとアメリカ軍でさえソ連並の官僚制度
の弊害が生まれ、欠陥兵器が最前線に送られ続けるということだ。


184 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 23:57:40 ID:???
>>183
>ベトナム戦争にアメリカが負けてから改良されたようなものだろう。
負けてからじゃダメじゃん… 米本土決戦に間に合わないじゃん…

185 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:23:46 ID:EAr1kJkz
>>179
航空機に関してはそれなりに実績やらデータあるから改良・開発が可能だろうが、
中戦車以上に関してはデータも実績も設備も技術もない。
しかも貧乏な日本じゃ1〜2年の短期間じゃ実戦配備するのは不可能。

186 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:26:55 ID:???
M−16の場合は遅燃性火薬を混ぜたのが問題点
空軍の飛行場警備隊での使用実績を改竄した陸軍の幹部が本来は銃殺されるべきを
逃がした馴れ合いが問題点

そういう意味ではデノミの失敗を銃殺刑とした金正日のほうが軍人としては評価。

187 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:30:27 ID:???
失敗したら銃殺→失敗しても隠蔽する→みんな幸せヽ(´ワ`)ノ

188 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:56:15 ID:???
>>185
伊号潜水艦は7千馬力のディーゼルエンジンだし、戦前から日本はトラックや
バスも作ってるよ。
「くろがね四輪」のような4WDの和製ジープも作ってるよ。
「戦前の日本ではディーゼルエンジンという存在すら技術者の間で知られてなかった」
なんてことはありえない。

189 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:58:53 ID:???
>>186
連合艦隊の南雲が自分達の利権を守るためにレーダーに猛反対したようなことは
アメリカ軍でも起こり得るということです。
ベトナム戦争におけるM−16ライフルの欠陥は致命的だったのだから。


190 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 01:02:27 ID:???
>>188
悪路でシャフトが折れるっつってトラックの評判は最悪で、
フォードのトラックが割り当てられた部隊は喜んだらしいね。

191 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 01:27:46 ID:???
>>188
>「戦前の日本ではディーゼルエンジンという存在すら技術者の間で知られてなかった」
>なんてことはありえない。
いや、そんなこと言うの決戦太郎ぐらいだし。

192 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 01:50:43 ID:EAr1kJkz
>伊号潜水艦は7千馬力のディーゼルエンジンだし、戦前から日本はトラックや
>バスも作ってるよ。
だからって中・重戦車も作れますって話にはならんわな。

193 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 01:57:50 ID:???
>>192
君は1903年に初飛行したライト兄弟の飛行機を知っているか?
空を飛んだというより地面から少しだけ浮いて滑空したという鳥人間コンテスト
みたいな代物だが、それが紛れも無く「ステルス戦闘機F-22ラプターのお爺さん」なのだ。


194 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 01:59:18 ID:???
>>193
日本語でおk

195 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 02:11:09 ID:???
>>192
君は1939年のノモンハン事件でソ連軍が使っていた軽戦車が日本のチハ戦車
とさほど変わりないものであったことを知っているか?
ノモンハンでソ連軍が投入したソ連の軽戦車は火炎瓶で簡単に燃える代物だった。
しかしここにスターリンと東条英機、裕仁天皇の明確な違いがあるのだ。
スターリンは実戦データーからソ連の軽戦車が惰弱であることを問題視し、早急に
改善した新型中戦車を開発することを命じた。
反対に東条英機や裕仁天皇はただボケていた。
これがソ連がT−34を開発でき、反対に日本がチハだった理由だ。
技術以前の問題がそこにあるのだ。

196 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 02:13:39 ID:???
掲示板といいつつ運営が一般人の振りして書き込んでるのは詐欺じゃねーの
ROMのアクセスをみて作り話を投下してるんだろ

掲示板といいつつ運営が一般人の振りして書き込んでるのは詐欺じゃねーの
ROMのアクセスをみて作り話を投下してるんだろ

掲示板といいつつ運営が一般人の振りして書き込んでるのは詐欺じゃねーの
ROMのアクセスをみて作り話を投下してるんだろ

掲示板といいつつ運営が一般人の振りして書き込んでるのは詐欺じゃねーの
ROMのアクセスをみて作り話を投下してるんだろ

掲示板といいつつ運営が一般人の振りして書き込んでるのは詐欺じゃねーの
ROMのアクセスをみて作り話を投下してるんだろ

掲示板といいつつ運営が一般人の振りして書き込んでるのは詐欺じゃねーの
ROMのアクセスをみて作り話を投下してるんだろ

197 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 02:19:43 ID:???
裕仁天皇は字が読めない原始人ではなかったのだし、ちゃんと大学にも行かれ、
陸海軍で昇進して最後は大元帥にまでなっていた方である。
ヨーロッパにも行って視察しているわけである。
だったら「朕の命により和製ティガー戦車、和製T−34−85戦車、ジェット隼、
半自動ライフル、レーダーを開発しなさい、あとできれば原爆も開発しなさい」
と言われるべきであったと思う。


198 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 02:26:27 ID:???
トップが細かい装備に口出しするって言うと某国の総統みたいだな。

199 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 02:29:28 ID:???
ティーガーはいらん、パンターにしろ

200 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 04:46:39 ID:???
パンター戦車も同盟国ドイツで開発された物であるから、その気があれば技術供与を受けたり
実車を輸入して研究し独自に開発したり出来た筈のものである
この和製パンター戦車は「パンダ」と呼ばれて兵士達に愛され、更に改良を重ねた「ジャイアントパンダ戦車」「キングパンダ戦車」も投入された事だろう

201 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 04:48:23 ID:???
重すぎて港から積み出せないと言うのならば軽量化したレッサーパンダ戦車を開発すれば良いだけの話だ

202 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 05:58:45 ID:???
一輪車に三ミリの鋼板斜めに付けて先頭を切らせる
燃料いらねし一輪だから地雷踏む危険も減る



203 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 06:20:54 ID:???
伊号潜水艦は7千馬力のディーゼルエンジンを積んで大西洋を往復しているが、
戦前の日本ではディーゼルエンジンの客船や漁船も運航していた。
戦前の日本で走っていたバスやトラックもディーゼルだよ。
それなのに「ディーゼル開発は絶対無理」とか言うのかおかしい。


204 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 06:27:48 ID:???
「戦前の日本の工業部品は精度ガタガタで使い物になる代物ではなかった」
という意見もあるが、精度ガタガタで使い物にならなかったらチハ戦車は
キャタピラを動かして移動することもできないし、零戦のプロペラが回転する
ことも無いだろよ。


205 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 06:29:15 ID:???
職人技で何とかしてた所は否定できない

206 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 06:40:36 ID:???
>>205
アメリカのジーパンやバイクだって職人技で作ってるよ。
鉄腕アトムが勝手に作ってるわけじゃないぞ。


207 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 06:47:24 ID:???
「ソ連のT-34戦車のエンジンはアルミ合金製だったが、戦前の日本はアルミ合金の
知識すら欠如していたのでいかにしても開発は無理だった」という風な意見もあるが、
戦前の日本の航空機はアルミ合金のジュラルミンで作られているんですけどと言いたい。
アルミ合金の知識も欠如してたらジュラルミンの航空機は作れないよ。


208 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 06:52:54 ID:???
自衛隊の戦車兵が90式戦車の存在すら知らなかったらおかしいでしょ?
航空自衛隊のパイロットがF-15戦闘機の存在すら知らなかったらおかしいでしょ?
それなのに「私は元零戦のパイロットでしたが、大戦末期には零戦は一機も残っておらず、
竹と和紙で作られたグライダーしか無かったし、疾風や紫電改など聞いたことも見たこともありません」
とかいう偽証言を真に受ける人が多すぎる。

209 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 07:08:06 ID:???
零戦は生産数が約1万機と米軍機のヘルキャット並に量産されているのに
「零戦とヘルキャットの生産比は零戦が1に対してヘルキャットは100であり、
その圧倒的生産数に圧倒された」とか言うのはいかがなものか?



210 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 07:09:26 ID:???
お前らの話を聞いてると、日本が負けたのが不思議になってくるなwww

211 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 07:10:19 ID:???
司馬遼太郎は大嘘の羅列で日本を貶めることを進歩と信じて疑わなかった
人間だが、その虚偽は今や明らかにされているんだし架空戦記とは言え司馬遼太郎
に捉われない論議を願いたい。


212 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 07:13:51 ID:???
>>210
無能で腐敗した官僚制と陸海軍大元帥という地位にありながら軍事的知識が
欠如していたとしか思えない裕仁天皇などによって日本は負けた。


213 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 07:15:17 ID:???
パンダ戦車は増加装甲として青竹を束ねたものを装着する
軽くて強靭であるし、中空部分もあるので対HEAT防御にも優れていた筈である。これでアメリカ兵の切り札であるバズーカはほぼ封殺できたと言えよう
竹は成長が早いので材料にも事欠かない

214 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 07:19:24 ID:???
「ボケていた」というが、九七式中戦車の機甲科の本来の要求は「長砲身50ミリ砲」だった。
もっともそれでも史実のチハ改でしかないが。
そして歩兵と機甲の不毛な争いを横目に、砲兵は「戦車でない」という口実で
九〇式75ミリ野砲を搭載した一式「砲」戦車をこさえてしまうのでしたw
という訳で、ノモンハンで実は史実の三式中戦車レベルの代物くらいは投入
出来ていた材料はあるけどねぇ・・・あくまでもあの三式レベル。

215 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:13:56 ID:???
>>199
T-34作れるならパンターいらなくね?
あれ

216 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:15:51 ID:???
>>207
じゃあアルミ合金の航空機を作ってたドイツが、
T-34をコピーしようとしてもエンジンが作れずにオリジナル開発にシフトしたのはどうして?
航空機が作れるならエンジンがコピーできないとおかしいんじゃないの?
(ちなみにその結果できたのがパンター)

それとも日本はドイツを圧倒的に凌駕する金属加工技術を持っていたと言いたいの?

217 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:20:20 ID:???
>>213
セラミック複合装甲の原料であるセラミックは陶器で原料は土だから、日本国内
でも調達できる。

218 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:24:52 ID:???
>>216
本当に作れなかったのかどうかも考えてみるべきだろう。
アメリカのM−16ライフルの初期型はその欠陥が素人でも解るし、検査でも
100%解るはずだがデーターが改竄されて実戦配備された。
そこには明らかに癒着などの問題があったわけで、技術以前のそうした問題もある。
パンター戦車でもひとつの可能性としてT-34のコピーは作れたが、もっと儲かるように
部品をドンドン増やして、材質も変えたという可能性もあるのではないか?
ナチスに癒着や腐敗がまったく無かったと言ったら嘘になるだろうし。

219 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:36:32 ID:???
T−34やカラシニコフ突撃銃は共産圏だからこそ生めたという技術ではなく、
政治体制の問題もあるのではないか?
スターリンは銃を採用する際にそのテストを視察したという話があるんだよね。
そこでもしM−16の初期型だったら故障が続出して開発者はシベリア収容所に
送られる可能性がある。

220 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:38:35 ID:???
パンテルはありゃ車体長に対して重量を支える輪転の単位あたりの接地の
荷重を軽減するためにあんな数になってるがな。
重い割にコンパクトな戦車なんだよ。

221 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:39:05 ID:???
ティガー戦車だって、もしナチスの独裁者がスターリンだったらテスト走行をした
ティガー戦車がすぐエンストして故障したのを見てスターリンが「同志これはどういうことかね?」
と言って開発関係者は家族全員が収容所送りにされるので、T-34の精巧な完全コピーを作っていた
可能性はあるよ。


222 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 08:49:12 ID:???
スターリンの大粛清は恐ろしい狂気だったと言われるが、結果論としてソ連は
それで第二次大戦には勝っている。
ソ連は官僚国家だと言われるが、少なくともスターリンの時代のソ連は官僚を次々と
殺害していた国家である。
スターリンは秘密警察の長官も粛清していたわけで、スターリン時代のソ連の官僚は
強制労働の死刑囚と同じだと言っていい。
もし日本がスターリン並の大粛清で官僚を粛清していたら、重戦車でもジェット機
でも原爆でも開発されていた。
予算が足らないなら大蔵官僚を粛清すればいい。
悪質で無能な官僚を粛清できなかったことが日本敗北の大きな原因だろう。

223 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 09:01:49 ID:???
アメリカは第二次大戦の財源を得るために累進課税を導入しているが、
日本は官僚の東条英機が貧乏な庶民から搾り取れと命令し、絞るものすらない
ほど貧乏だったので財源を確保できず本土決戦では竹槍で戦えとなったという経緯がある。
それは技術が低かったという問題ではない。



224 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 09:13:18 ID:???
つまり日本の官僚金持ちは本気で戦争する気など無かったのである
金儲けのために戦争を始めたが金が儲からないから無条件降伏しますなどという態度では総力戦を戦い抜ける筈も無い
これら獅子身中の虫を粛清して溜め込んだ財産を没収していれば日本はもっと戦えたしアメリカ本土上陸も実現した可能性がある

225 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 13:01:02 ID:???
「この人」はネタなのかマジなのか知らんがすごい情熱ではある

226 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 13:26:18 ID:???
情熱がすごすぎて、スレ主の帝國氏も、スレの良心である暫編第一軍氏も手が出せない。

227 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/10(月) 14:45:38 ID:oh35S6ZJ
>>192
>だからって中・重戦車も作れますって話にはならんわな。

第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した


周知の通り、19世紀後半以降、日本はしだいに軍国主義の道を歩み始め、数々の侵略戦争を起こし、
参加してきた。その多くが中国への侵略戦争だった。100年近くにわたり、日本の軍国主義の野蛮な侵略によって、
長い歴史を誇る中国文明は散々に破壊され、これは中華民族にとって莫大な損失となった。特に1937年以降の
全面的な中国侵略戦争において、日本軍は中国の軍人・庶民を虐殺し、労働者の強制連行、婦女子への暴行、
細菌兵器、化学兵器の使用、南京大虐殺など、人間性をまったく失ったとしか言えない残酷な事件を引き起こし、
許されない罪を犯した。中国の国土にはまだ莫大な量の化学兵器が埋まっている。完全な統計ではないが、
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した。1937年のレートで換算すると、
直接的な経済損失は1000億ドル以上、間接的な経済損失は5000億ドル以上となる。第二次大戦勝利後、
極東国際軍事裁判および、中国、ソ連などの国家軍事裁判で、日本人戦犯に対する裁判が行われ、侵略戦争を開始し、
各国の人々の地で染まった犯罪者は相応の処分を受けた。この裁判は国際正義を広め、人類の尊厳を守り、
世界中の平和と正義を愛する人々の願いを体現した。これは歴史の審判であり、この正しい審判に挑戦
しようといういかなる企ても、人々の心をつかむことはできない。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgfuk/jpn/xwdt/t267932.htm
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(3)  2006-08-17

228 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 14:55:37 ID:???
なんか、ユダヤ人が後ろから撃ったから負けたんだという現実無視の第一次大戦ドイツ敗北の負け惜しみの焼き直しネタみたいなのばっかだなw

229 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:03:58 ID:z/FXwyiq
>>203
艦船のエンジンと車両エンジンは全くの別物。
日本のディーゼルエンジンが水準またはそれ以上の出来であることは認めるが
それは1〜200馬力の軽量向けに限られる。
でなければ四式戦車の400馬力はもっと上げていたはず。
つまり、戦中のディーゼルエンジンは400馬力が上限とする根拠はここにあ
る。

230 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/10(月) 15:06:59 ID:oh35S6ZJ
>>228
なら日本は太平洋戦争では敗北したが日中戦争では勝っていた、日本は中国のチンピラゴロツキ3500万を殺戮した、
97式中戦車チハは地獄の大車輪だった、というのはどうだ?

231 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:08:01 ID:???
>>227
だつおさん、対戦車戦闘でのチハの活躍を教えて。

232 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:08:44 ID:z/FXwyiq
>第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
これと中・重戦車の製造と何の関係があるんだ?

ソ連が戦車製造に重点を置くのは地理学上当然だろう。
日本は空・海に重点を置くのが当然と思われ、現状として陸軍の主戦場
では中戦車無くとも既出の通り戦果を上げており、ノモンハンは無視と
なれば開発遅れて当然と思われる。


233 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:09:28 ID:???
>>229
ひとつで足りなければ複数積めばいいだろう
5つも積めば空も飛ぶだろう

234 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:12:27 ID:???
>>231
対戦車戦闘車両ではなくて、チンピラゴロツキ殺戮専門のチンピラゴロツキ駆逐車。

中国へ行って中国人を大量虐殺するためだけの、チンピラゴロツキ殺戮マシーン。

235 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:12:40 ID:z/FXwyiq
>>233
単純に2つ搭載すればいいやって程車両、特に戦車の設計は単純じゃない。

236 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:21:45 ID:???
>>233
一から再設計しないといけないし、燃料だって馬鹿食いするぞ。
そんな無駄遣いできる資源があれば、そもそも戦争しかける理由自体が無いわw

237 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:26:27 ID:???
>>236
>一から再設計しないといけないし、燃料だって馬鹿食いするぞ。

中国人を虐殺して、虐殺した中国人の人体から人脂を取って航空燃料にするってのはどうだ?

バイオエタノールだって航空燃料になるだろ?

238 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:35:22 ID:z/FXwyiq
>>237
もはやツッコミ入れる気もおきんわw


239 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:39:46 ID:???
木炭車というものもあったのだから木炭戦車も実用化できただろう
成長の早い竹を焼いて炭にすれば燃料不足にもならないし名実共ににパンダ戦車だ

240 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 15:56:24 ID:???
>>229
戦前の日本が鎖国しておりディーゼルエンジンも航空機エンジンもその存在
すら知らなかったというのであれば作れないのは当然でしょう。
しかし実際にそれを作り、製品を販売し、整備していた。
大学や研究所で研究もしていた。
そして最初から物資がありませんという訳ではなく、太平洋戦争の中盤までは
日本が破竹の進撃をし、かなりの量の資源を日本国内に運び込んでる。
当時の日本は世界第三位の船舶保有数を誇り、民間の貨物船もあったのだから。


241 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:02:09 ID:???
隠匿物資の話も見なけりゃいかんだろう。
軍から提供されたジュラルミンの山があったが、航空機の代金を前金で
受け取り、わざと航空機を作らず終戦を待つ。
そして隠匿。
このパターンがかなりあったと言われるぞ。
子供でも解る致命的欠陥銃のM−16ライフル初期モデルがデーターを改竄されてベトナム戦争時
に配備され、致命的欠陥が隠せなくなるとM−16の改良版が配備され、それも欠陥が
あったのでさらに改良版が配備され業者ボロ儲けという話に近い構造がそこにはあるだろ?



242 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:04:23 ID:???
パンダ戦車は欲しくなるなww

243 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:05:13 ID:???
山本五十六はミッドウェーでボロ負けすると「楽勝で勝ちました」と
嘘を言いまくり、英雄として国葬されたという戦時中の日本の史実を
見ると昨今問題になってる官僚の詐欺、横領、天下りはやり放題の国
だったと見るべきだろう。
なにしろミッドウェーの敗北も改竄するのだ。
海軍の腐敗仕官や腐敗幹部の中には運んでいた物資をそのまま隠匿した
という話もあるぞ。


244 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:09:06 ID:???
アメリカの大量生産はその財源確保のために累進課税が敷かれたという
点を見なければ片手落ちになる。
つまり大企業や資産家から多額の戦争費用を提供させたのだ。
反対に戦前、戦中の日本は朝日新聞が「1億玉砕、進め1億火の玉」と叫び、
東条英機も「竹槍で戦うべし」と叫びながら累進課税のルの字も出なかった。


245 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:23:40 ID:???
つまり結果として戦前の日本には和製ティガー、和製パンター、和製シャーマン戦車、
和製T−34を開発量産するだけの潜在的資源、潜在的技術、潜在的設備、潜在的財源があった。
同様に和製マスタング、和製スーパーマリン、和製シュトルモビクを開発量産する潜在的パワーも然りである。
それがあったから戦後復興や高度成長が可能だった。
しかし官僚がそれに相当する資金を横領して飲み食い等に使ってしまった。
戦前の日本はまず事業仕分けからするべきだった。



246 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:25:50 ID:???
しかし、事業仕分けするならまず陸海軍の予算から手をつけるべきなんだよな

247 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:35:01 ID:???
幕末の戊辰戦争において徳川幕府軍は薩長軍と同等の装備を持っていたという
新説が最近は唱えられている。
これは徳川幕府が当時の最新型西洋軍艦を購入していた事実から見ておかしくはないだろう。
しかし貴族化して腐敗し訓練もほとんどしておらず、やる気も無かった徳川幕府軍は鳥羽伏見の戦い
で士気崩壊で逃亡した。

248 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:37:46 ID:???
本土決戦に耐える国家を作るには、まず財政負担の大きすぎる軍を事業仕分けして民需に力を入れて国力の増強を図るべき

249 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:42:07 ID:???
>>248
ただ民需と言ってもパチンコ屋やジュリアナ東京を作りまくって国力だと
言い張ってもマスタングの一機も撃墜できず、シャーマン戦車の1台も撃破できない。


250 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 16:59:46 ID:???
>>237
これが池沼ってやつかw

251 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 17:06:55 ID:???
>>249
金持ち喧嘩せず
マスタングの撃墜やシャーマンの撃破なんて泥臭い仕事は外注だ

252 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:00:35 ID:???
>>251
風船爆弾で空に張り巡らした網でマスタングやB−29を絡め取って撃墜する
という作戦はどうか?
マスタングの機関砲で風船爆弾を破裂させられないように迷彩塗装を風船爆弾
の風船部分に施す。

253 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:05:50 ID:???
>>252
一体いくつ飛ばす必要があるか計算してみるよろし。

254 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:08:13 ID:???
「戦前の日本では重たい物資を船に積み下ろしするのが技術的に不可能だった」
という風な意見もあるが、だったらどうやって当時の日本は海上貿易をしていたというのだ!
どうやって南方戦線に複数のチハ戦車を運んでいるというのだ!
チハが泳いで南方諸島まで行ったとでも言うのか?
チハは一応重さが10トンだぞ!

255 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:11:28 ID:???
>>254
まあ、このスレ的には10トンのチハが平気なら、40トンでも50トンでも平気って事になるよな

256 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:14:32 ID:???
>>253
風船爆弾は手作業で作られ非常に手間がかかったと言われるが、それでも
1万個も製造され、そのほとんどが飛ばされている。
アメリカは航空機で撃墜に必死になったという説もある。


257 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:17:37 ID:???
原爆が完成してから開戦すべきだったな
そして宣戦布告なしに真珠湾、ワシントン、NY、ボストン、サンフランシスコに同時投下
それくらいしないとアメリカには勝てない

258 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:19:11 ID:???
>>255
戦前の日本が捕鯨をしていたことはご存知ですよね。
クジラ類で大きなものは150トンぐらいの重さがあるんですけど。


259 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:20:57 ID:???
>>256
いくつ飛ばす必要があるかについての回答はないのか?
また、網を空に張り巡らせるためには"一斉に"飛ばす必要があるんだが、それは考慮しているのか?

260 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:23:38 ID:???
>>258
うんうん、このスレ的には捕鯨船が150トンあるというクジラを扱えたら日本軍がティーガーだろうが何だろうが運用できる事になるよね

261 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:25:57 ID:???
>>259
VT信管風船爆弾というのはどうか?
風船爆弾にレーダーが付いていて、敵機を察知すると水素が充満した風船が爆発
して破片を飛び散らす。
それ自体が燃料気化爆弾でもある。

262 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:27:11 ID:???
>>258
捕鯨船で捕まえたクジラはどうやって船に積み込んで輸送したの?
そのクジラを船から港におろすにはどんなクレーンを使ったの?

263 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:28:32 ID:???
>>261
質問に答えて。

264 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:29:49 ID:???
よく「戦前の日本には自動車が普及していなかったから航空機産業も発展せずパイロットも不足した」と言われるが、だから自動車をたくさん作って普及率を上げておけば良かったとは言えないであろう
何故なら自家用車だけが幾ら普及しても道路網が整備されていなければ意味が無いからだ。しかし自家用車普及の為だけに道路を整備するというのは資源の無駄遣いである
ここは一歩進めて自家用戦車の普及を急ぐべきだったとは言えないだろうか?
戦車なら不整地でも問題なく走れるから道路網の整備は必要無い。自動車に比べれば価格は高めだろうが、大量生産すれば価格は下がるものだし、道路整備に金を使わなくて済む分を補助金にすれば更に普及率は上がっただろう
国策的にも国民皆兵より国民皆戦車兵の方が戦力として上なのも火を見るより明らかである
この国民皆戦車兵政策が実施されていれば、村の古老がパンツァーカイル戦術を駆使したり、女子挺身隊がパックフロントでシャーマンを仕留める、といった状況も日常的に起こった筈である

265 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:35:37 ID:???
>>264
ヒトラー総統の国民車政策より先進的な政策と言えるな
T-34やシャーマンなど物としない戦車が国民戦車となり、戦車大国となる日本

266 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:43:18 ID:???
>>264
その問題を解決するのが「木製シュビムワーゲン」である。
竹のチップを樹脂で固めて複合合板にしてボディを作ればボディ材料は
竹がある限りはほぼ無限にある。
炭素繊維やセラミックも使えるなら使えばいいだろう。
四輪駆動で不整地もある程度は走れるし、川も渡れる。


267 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:48:03 ID:???
>>264
タイヤ走行では不整地走行に限界があると言うなら「木製シュビムキャタピラー」
というのはどうだろう。
木製シュビムワーゲンのタイヤ部分をキャタピラにし、キャタピラは硬質セラミックス製。
そしてキャタピラを外したらタイヤ走行も可能という快速戦車BT−7のような作りというのはどうだ。



268 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 19:18:41 ID:???
>>267
衝撃に弱いセラミックだと硬い石の角に車両の重量を乗せてぶつかったときに割れるぞ。

269 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 19:26:28 ID:???
>>268
だったら石炭化学などから生み出したほどよい堅さと柔らかさを持った化学ゴム
でコーティングするとかさ。


270 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 19:42:48 ID:???
こうして考えていくと戦前の日本がラッパ形状で盾付きの9センチ国産バズーカを
6千丁製造して実戦配備することは可能だし、そのロケット弾も3億発製造すること
は可能だったという話になる。
一丁に付き弾5発。


271 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 20:05:55 ID:???
>>269
具体的にどんなゴム使う予定なの?

272 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 20:12:47 ID:???
>>271
戦車でも舗装された一般道を走る際はキャタピラにゴムを装着してるでしょう。
あれです。


273 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 20:16:00 ID:???
結果論として日本はダメ官僚を優遇して敗北しており、ダメ官僚を農村に追放
して芋でも栽培さしておけば日中戦争も太平洋戦争も史実よりかなり早く日本の勝利で終わっていた。
ジェット機も中戦車も傑作機を生み出し、V2ミサイルを超える性能のミサイルや原爆を開発していた
可能性も非常に大きい。


274 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 20:22:28 ID:???
>>272
あの材質って当時は発明されてないと思うんだが。

275 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 22:26:52 ID:???
>>274
江戸時代の日本は鎖国しておらず平賀源内などが大活躍し、ドライゼ銃なども
プロシアで発明された時には日本の東北地方の発明家も類似品を作っていたという架空歴史を想定してみてほしい。
そして1930年代には化学工業の発展で戦後作れるようになったゴムも作れたという設定でどうか?



276 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 22:43:40 ID:???
>>275
いや、発明したのドイツとイギリスとアメリカだから。

277 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 22:47:29 ID:???
せいぜいノモンハンの時点で史実の三式中戦車がいいところだって言ってるんだが・・・

278 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:12:21 ID:???
明治時代から優秀な子供は実家が貧困でも奨学金で帝国大学で勉強できるという
制度が存在したという架空歴史であれば戦前の日本の科学力が欧米以上という
ことも有り得たのではないか?


279 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:17:06 ID:???
産業政策と雇用政策が大正時代に転換出来なかったからかなぁ?

280 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:24:50 ID:vX+bxkZT
>ここは一歩進めて自家用戦車の普及を急ぐべきだったとは言えないだろうか?
頭いてえwwwwwwwwwwwwww
それだけ豊かな国だったら戦争する必要なんか微塵もないだろうが。
ここはギャグスレだったのか^^;

281 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:25:16 ID:???
昭和の頃には陸軍士官学校の合格者の家に
満州国関東軍士官学校の関係者というのが連日押しかけて

関東軍士官になれば日本陸軍少尉にも任官できる
士官学校入学と同時に少尉として俸給を出すと口説き倒したそうだ。

それにホイホイ乗った一人がウチの曾御爺さん
ノモンハン事変に砲兵少尉として出陣して戦死
あっけなかった人生だった末は将軍・総大将と載せられて
キャタピラにミンチにされた。

282 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:33:26 ID:???
>>280
各家庭に工作機械や工具があって町工場と化しており、そこで戦車も
バズーカもヘリコプターも作れたというのはどうだろうか?
1億総発明家。


283 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:41:48 ID:vX+bxkZT
だからそれだけの資材や資金はどこから出ているんだよ?

284 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:41:52 ID:???
>>282
>各家庭に工作機械や工具があって
それだけ豊かな国だったら戦争する必要なんかry

285 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:42:48 ID:???
>>280
>ここはギャグスレだったのか^^;
何を今さらw

286 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:44:36 ID:???
自家用戦車の良い所は、音と振動ではるか遠くから接近を知らせる上に速度もそれほど出ないという所だ。つまり交通事故が減る
万一事故に遭ったとしても厚い装甲のお陰で乗員は守られる。交通事故の犠牲者は車に比べてぐっと減る事だろう
車内は物凄い轟音と振動なので居眠り運転も防止できる

287 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:54:47 ID:???
あのー、石油消費量がものすごいことになるんですけど。

288 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:56:32 ID:???
>>286
各家庭で50トンの戦車を生産して維持するのは大変な気もするので、
チャックノリスのアクション映画デルタフォースのようにミサイル、サブマシンガン、
擲弾筒、無反動砲、重機関銃が装着されたバイクや小型バギーを作るというのはどうか?



289 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:59:19 ID:???
>>287
満州や樺太で石油を採掘してパイプラインなどで本土に運び、東シナ海
でも海上油田プラントを作り、足らなければスマトラ油田やテキサス油田
からお借りする。
アラスカも石油が出るので行って掘る。

290 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:02:08 ID:???
>>289
自国領で石油が採れたら太平洋戦争開戦の大きな理由の一つがなくなるわけだが。

291 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:04:53 ID:???
沖縄の鉄血勤皇隊では小学生の子供たちも動員され武器なしで突撃させられた
という話がある。
武器なしで突撃して仮に米軍陣地に浸透したとしても、米兵相手に銃剣格闘で勝てそうにないではないか。
空手の達人だというならともかくね。
何という戦争の悲惨かと思うのだ。
RPG7、ミニミ軽機関銃、手榴弾、ドラム弾倉グレネードランチャー、火炎放射器、鉄より軽いアルミ合金製の槍
などを与えてあげたかった。


292 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:07:53 ID:???
木炭車というものがあったのだから木炭戦車も不可能ではなかっただろう。竹は成長が早いので竹炭を使えば燃料不足の心配は無い
鉄が無いというのならば陶器を使ったり竹のチップを樹脂で固めた複合合板を使ったり色々と工夫の余地は有る

293 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:17:28 ID:???
>>290
日本が苦労して開発した石油天然ガス田を奪い取るために鬼畜米英が
奇襲攻撃で東京大空襲を仕掛けてきて、そこで裕仁天皇も死んでしまい、
日本民族の怒りが炸裂してアメリカ西海岸やフィリピンのコレヒドール要塞
に乗り込むという架空戦記はどうだろうか?

294 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:19:38 ID:???
>>293
日本語でおk

295 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:54:22 ID:???
資源、技術、環境…多くの人が、「無かった」と言うのみで事足れりとし思考停止に陥っている
しかし思考の翼を自由にはためかせ「こういう代替案があった」「実はあったのかもしれない」と想像してみるのは決して無益な事とは言えないだろう
「人間には羽が無いから空は飛べない」と言って停止していたとしたら、人類の歴史に飛行機は登場しなかったという事実を考えてみるべきだ

296 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 01:09:34 ID:???
>>295
>「人間には羽が無いから空は飛べない」と言って停止していたとしたら、人類の歴史に飛行機は登場しなかったという事実を考えてみるべきだ
その例えだと、決戦太郎の主張は「人間には羽があるから空を飛べる」だな。

297 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 01:20:54 ID:???
ライト兄弟が飛ばした飛行機は鳥人間コンテストみたいで誰でも作ろうと思えば
作れそうな代物だろう。
しかしあのライト兄弟の飛行機が飛んだ20世紀初頭のアメリカでは理工系の学者が
こぞって「飛行機など狂人の妄想であっていかなる計算や物理法則から考えても飛行機
などあり得ない」と述べており、ライト兄弟は「詐欺師」として扱われたという経緯がある。
このエピソードは技術の発展向上を阻害するのは技術以外の要因も大きいということだろう。



298 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 01:25:58 ID:???
>>297
>ライト兄弟が飛ばした飛行機は鳥人間コンテストみたいで誰でも作ろうと思えば
>作れそうな代物だろう。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

299 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 01:31:28 ID:???
>>296
戦時中に麻原ショウコウがいたら弟子の上祐たちと一緒に座禅を組んで
高高度まで飛んでいき、手から気孔弾を発射してB-29を撃墜するという計画
も真剣に進められたかもしれないな。
麻原ショウコウがマッハ25で地面に激突しても大丈夫な体なら、大陸間弾道弾として
ニューヨークを攻撃するという計画もありえたかも知れない。
東京から宇宙まで飛び上がってニューヨークに落下して巨大クレーターを作った後は、
そこから這い出てニューヨークのお店でハンバーガーなどを食べて栄養を補給して再び宇宙まで
舞い上がってデトロイトなりシカゴなりに落下する。
ナチスが開発しようとしたミニ台風を飛ばして敵の航空機を撃墜する空気砲のようなものだ。


300 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 04:04:15 ID:???
戦前の日本にも松下幸之助やお菓子のグリコなんかの成功談はあるのだが、
国民の8割が小作人だったというのはやはり夢が無く、その夢の欠乏が生産性
を低下させ、発明なども停滞させていたという可能性は無いだろうか?
もちろん夢がすべてでは無く生産には人手、資源、科学知識、機械、お金、土地、インフラ
など様々なものが必要だが、数々の偉大な発明の話を見ると夢が大きな役割を果たしていることが多い。
ライト兄弟に夢が無かったら飛行機を飛ばすことはまずあり得なかったはずだ。
VT信管、マスタング、シャーマン戦車などはアメリカンドリームがその生産意欲を刺激して高めたという
こともあるのではないか?


301 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 04:11:11 ID:???
そこで戦前の日本で徳政令や小作人解放令などを出したらどうだっただろうか?
多くの小作人は涙を流して感動し、愛国心や生産意欲は高まり、日本が史実の100倍
の生産力を実現したということもあり得たのではないか?
それこそまさに精神力は無限大である。
アメリカの大量生産システムだって、それが最初からありましたというものではない。
ヘンリーフォードという1人の青年が夢を見て必死で努力して、多くの人の協力も得て
ベルトコンベアーによる自動車の大量生産システムの初期モデルを作り上げたのだろう。
それはただ土地があれば、資源があれば、機械があればというのみの話では無いはずだ。
夢とやる気が奇跡を起こしたという一例では無いだろうか?
戦前の日本もそうした活力を引き出せれば史実と違いジェット戦闘機を3年早く実戦投入できて
いたのではないか?



302 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 04:16:32 ID:???
「しかし戦時中の日本にはろくな工作機械が無かった」という意見がある。
だったら外国から素晴らしい工作機械や工業の優れた本などを買い、または優れた技術の先生
を招いて日本でも優れた工作機械が作れるようになっていれば良かったという話ではないか?
なにも戦前の日本人は猿だったという訳ではなく、建物や鉄道を作ったり、飛行機を飛ばしたり、
伊号潜水艦で太平洋を往復している。
様々な外国とも貿易をしていたはずだ。


303 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 04:24:17 ID:???
東条英機が密室で指名した業者のみが武器を納入する。
この閉鎖的談合システムが日本の武器開発を阻害していたという面は無いだろうか?
そこで「国民武器アイディアコンテスト」というのを開催し、中小零細や様々な国民層から
武器のアイディアを募り、優秀なアイディアには賞金を出すという制度を実施していたらどうなって
いただろうか?
もしや戦前の段階でカラシニコフ突撃銃やRPG7のアイディアも寄せられていたという可能性は無いだろうか?
そこまでは行かなかったとしても傾斜装甲やVT信管のアイディアは寄せられていた可能性はあるのではないか?


304 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 07:20:48 ID:???
隊長!電波が強すぎて、受信しきれません!!

305 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 07:31:17 ID:???
>>293
石油輸出国のアメリカは別にそんな遠方の油田いりません。

306 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 07:38:29 ID:???
密室談合に持ち込まれた
大判小判ザクザクの菓子折りがどこかの山中に埋めてあるという
まことしやかな東条財宝伝説に乗せられた人々が
大日本帝国復活を目指してお宝探しに奔走しているらしいwwwww

307 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 12:33:52 ID:???
>>299
人間魚雷水中クンバカもあるぞ

308 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 13:09:23 ID:???
いまアメリカでやってる反日プロパガンダドラマ
http://www.hbo.com/the-pacific/

沖縄戦も扱ってるが、これがトンデモな内容です
日本軍は乳飲み子抱えた沖縄女性にダイナマイト括り付けブービートラップ人間爆弾にし、
住民を弾避けにしながら抵抗する現代のテロリストを連想させる卑劣極悪非道悪鬼の群れ、
一方アメリカ海兵隊は人情味溢れる正義の味方、まるで解放軍だったかのような描写をしています。

ひどすぎる。。現在、この作品は全世界に、「史実」として垂れ流されております
これがアメリカ、海兵隊の本性です。

抗議しよう、そして日本から叩き出そう

309 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 13:20:44 ID:???
>>307
水中クンバカ能力を高めて海中で3時間ぐらい呼吸をしなくても泳げるよう
になり、アメリカ艦船の下に潜っていってスプーン曲げのようにアメリカ艦船の
スクリューを曲げたり、船体そのものを曲げてしまう。
米艦船が爆雷を水中投下して退治しようとしても爆雷発射機も曲がり、重機関銃も
アメのように曲がり、揚陸艦に積んである上陸艇や戦車もアメのようにグニャーと曲がる。
こうした人間兵器が実在したら、金属兵器は無力化されてしまうだろう。


310 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 13:25:52 ID:???
>>308
アメリカがそうした捏造歴史を作るのは解るんだよ。
しかし日本のテレビ局で終戦記念日に放映されてる日本の戦争ドラマもその
パターンだというのは自虐史観の塊ではないかと思う。


311 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 13:41:17 ID:BgMb2TvF
子供服着せた死体の下に地雷置いて死体を起すと信管作動するように
ヒモ結んでいたなんて世界中で行われているゲリラ戦のイロハですよ。

312 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 13:58:03 ID:???

日本人のオリジナリティ探訪〜近代日本技術史を語る
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1272962831/

近代社会の発展に西欧科学が大きく貢献してきたなか、日本発の技術もその役割を大いに担ってきました。
世界に誇る独創的な研究・開発、業績を挙げた日本人の生涯、名言などをひろくご紹介します。

313 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 15:11:58 ID:???
日本本土決戦で最悪の状況想定で日本分割になったとしたら、ドイツや朝鮮やベトナムと同じになるのかもしれない。
ドイツも朝鮮もベトナムも分断国家となったが、それぞれ違った歴史を歩んできた。
ドイツ型なら南日本と北日本になるが冷戦終結で南北統一、朝鮮型なら今も分断状態で北日本は将軍様の国。
ベトナム型なら泥沼の内戦の末に北の勝利で統一となるが、アジアで最貧国のままで推移することになる。
当時は朝鮮もベトナムも日本軍支配下だったので、朝鮮とベトナムが日本の代わりに本土決戦をやったのかもしれない。

314 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 15:21:17 ID:???
対日戦の場合は対独戦とは違い、ヤルタ協定やポツダム協定で決められた分割協定というのが存在しない。
(あるというのならここで提出のこと)

315 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 15:48:58 ID:???
>>313
それが史実に反した意見であることはこのスレでは証明されてきたわけよ。
ソ連軍が太平洋戦争末期に北海道に上陸するなら日本軍や米英軍と戦争になるわけ。
しかしあの時点のソ連軍はその戦争に勝つだけの部隊を揚陸する能力が無い。
ソ連軍が大量の戦車を北海道に揚陸してくるというのは架空戦記になるわけ。
1980年代のソ連軍でさえ大規模な揚陸能力は持ってない。


316 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 15:54:35 ID:???
>>315
>ソ連軍が大量の戦車を北海道に揚陸してくるというのは架空戦記になるわけ。
中央大草原で和製ティガーとシャーマンの大戦車戦が行われるスレで何言ってるんだ?

317 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:06:15 ID:???
>>316
架空戦記でソ連戦車が水陸両用で海を泳いで3万両北海道に上陸してくる
というなら、日本側にもジェット隼1万機、和製ティガー戦車1万両があった
という話でもいいわけでしょう。
架空戦記ならばね。
ならば来るならきてみろソ連軍という話でしょう。


318 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:21:17 ID:???
>>317
ティーガーは青函海峡渡れない

ジェットエンジンつけたら翼が折れる隼

319 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:30:30 ID:???
ジェットエンジンの振動で離陸前に分解しそうな隼

320 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:31:10 ID:???
思うにこのスレがゲームとかになったら熱狂的マニアを生むんじゃないかと思う。
既存のウォーシュミレーションゲーム、アクションゲーム、オンラインゲーム、架空戦記
などが曖昧にしてきた問題を突き詰めて「まず食糧をどうする?」とか「官僚と業者が癒着して
正式銃が欠陥品なので故障が続出」とか「重戦車が泥に埋まり込んで進めません」といった問題が提示され、
それをクリアしないと前に進めないからだ。
「徹底したリアリズムの極地」と言えよう。
それでいて「ジェット隼」などの架空兵器も出てくるし、最終兵器も核ミサイルだけではなく、
「人間魚雷水中クンバカ」や「2千万人竹槍夜襲突撃」などがある。
「空手ゲリラ忍者部隊」や「キムチタイガー空挺団」なども登場した。
「稲作空母」や「海苔養殖空母」といった補給問題でも架空補給手段が飛び出してくるというのは
既存の架空戦記ではありえないものだろう。



321 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:31:44 ID:???
マジレスが多いとなんかつまんないな

322 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:34:42 ID:???
>>319
ジェット隼の初期モデルは欠陥設計で事故が相次いだが改良されて
ミグ15戦闘機ぐらいの機体になっていたという新設定はどうだろうか?


323 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:37:36 ID:???
>>318
北海道に戦車工場があり、そこで和製ティガー戦車を量産できたという
設定はどうだろうか?
もちろん地下工場完備である。
北海道防衛とアラスカ侵攻作戦、シベリア侵攻作戦などを想定して幕末の勝海舟の
時代から計画が進められてきたという話で勘弁願いたい。


324 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:43:57 ID:???
>>323
WW1以前に戦車を作る計画とな!
実はtankじゃなくてchariotなのか?

325 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:47:00 ID:???
太平洋戦争中に、アメリカは駆逐艦の
不可視化+ワープに成功したらしいが
日本ではできなかったのかね?

日本もマグネット技術は異常に発展したそうだが。

326 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:52:32 ID:???
ばっか
そういうただの噂話じゃなくて
帝国海軍は本当に巡洋艦の不可視化に成功してるぜ

畝傍でぐぐりやがれ

327 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 17:54:38 ID:???
>>325
呪術でルーズベルトを殺そうと思ったらヒトラーをやっちゃいました

328 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 18:05:24 ID:???
>>326
ワレ ウネビ ワレ ウネビ

。。。続出しそうですねwwww

329 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 18:09:15 ID:???
冷静に考えて スターリンなら旅順より北海道選ぶだろ

民国は明らかに西側になるだろうし 将来旅順は確実に火種になる

北海道は住民は従順で知的 何より戦利品扱いになるし

330 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 18:21:03 ID:???
>>324
史実でも幕末に牛車を鉄板で覆い、ガトリング連発銃を搭載するという兵器の
試作品は作られている。
架空戦記ではこれをもとに勝海舟はこの鉄板牛車や昆虫のカブトムシなどを見て「これからの戦争はこれだ!」
と思いそうした計画を新政府のもとで進めたという架空設定はどうだろうか?
また勝海舟が子供のあげている凧を見て「もしや?」と思い、さらに渡り鳥が川面を走って
離陸して飛んで行く光景を見て「むむこれは?」と思い、子供が竹とんぼを回転さして空に
飛ばしている光景も見て「これだ!これからの戦争は空の時代だぞ!」と確信して、新政府で
そうした計画も進めたということでどうだろうか?


331 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 18:36:31 ID:???
>>324
和製VT信管も子供がいたずらでこけし人形に寒天で作った透明な傘を被せていた。
これを見た東芝の技術者が「ああ!これだ!」と思いつく。
寒天製の透明な傘を被ったこけし人形の顔の部分にある耳はレーダーやマイクであり、
目はカメラであり、鼻は嗅覚センサーだと発案し、さっそく開発に取り掛かりアメリカ
よりも先に和製VT信管を完成させていたというのでどうだろう。
それに耐える真空管作りも江戸時代から代々続く風鈴職人日本一の爺さんなどを訪ね、
苦心の末に作り上げたということにする。


332 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 19:32:19 ID:???
いい加減恥ずかしくならないのかな

333 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 19:32:51 ID:???
マジレスしてるほうが恥ずかしいっていうスレだからさ

334 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 20:53:59 ID:???
それはない。

335 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 20:58:27 ID:???
ちゃんとスレを見て現状を理解すべき

336 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 21:06:53 ID:???
あきれてレスも付けられないという点も考慮すべき。

337 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 21:07:49 ID:???
ちゃんと史実を見て状況を理解すべき

338 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 21:12:42 ID:???
そもそも日本だけ超絶技術を開発できるみたいなアホ設定を振りまいて
何が楽しいんだか

339 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 21:25:13 ID:???
>>331
で、具体的にレーダーやマイクや嗅覚センサーはどういう構造にするの?
それがわからないとどう働くか不明なんだけど?

340 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 21:57:18 ID:scvvYFie
>>308
当たらずといえども遠からじ

341 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 22:05:46 ID:???
太平洋版バンド・オブ・ブラザーズ、WOWOWで夏にやるんだが・・・

342 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 01:36:16 ID:???
>>339
戦時中はソニーの創業者も音響誘導や赤外線誘導の魚雷やミサイルを研究
してるわけよ。
人材がいなかったということは無い。
東芝のような電気大手もあったんだし。

343 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 01:43:51 ID:???
海軍はオーストラリア上陸作戦を計画していたのだし、ミッドウェーでアメリカ太平洋艦隊
を撃滅しようとしたわけでアメリカ本土上陸作戦が空想論だとは言い切れない。
オーストラリア上陸作戦が敢行されたらシャーマン戦車と戦える対戦車砲、攻撃機、中戦車、
バズーカなどの開発はせざるを得なかっただろうし、ミットウェー海戦が日本の勝利に終わり
ミッドウェー島とハワイ諸島を占領して、パナマ運河からやってきたアメリカ大西洋艦隊の撃滅
にも成功したらアメリカ本土上陸作戦は敢行されていただろう。
南方作戦はアメリカ本土上陸作戦を睨んでの作戦だったとも言える。


344 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 01:50:32 ID:???
ガダルカナル島だって日本はただの小さな小島だと考えて戦略重要拠点だと
見抜いてなかったと言われるが、もし見抜いていて入念な準備をしてたら
ガダルカナル島は陥落せずマッカーサーの反攻作戦は不可能になったという
旧軍関係者や軍事評論家の分析もある。
日本の現地司令官もガダルカナル島が戦略重要拠点だとは考えておらず、バカンス
だぐらいに思っていたらアメリカ軍が上陸してきて慌てて島中央への退却を命じ、
その時に部隊の食糧を浜辺に置き忘れてしまい、それで餓死地獄になったという証言や資料もあるんだよ。


345 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 01:53:48 ID:???
要塞化してたら適当に無力化しただけで放置っていう
飛び石作戦のパターンが発動するだけですがな

346 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:03:09 ID:???
あとフランス領インドシナは本国フランスがナチスに攻め落とされてナチスの
傀儡政権が樹立されたことで同盟枢軸だったのだよ。
タイ王国も同盟枢軸として日本側で戦っているしね。
中国にも日本と同盟関係の傀儡政権が樹立されて同盟枢軸側で戦っていたのだよ。
だから「ひたすら中国や東南アジアの人々を虐げていた日本」という構図は必ずしも正しくない。


347 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:04:26 ID:???
ああ正しくないな
中国や東南アジアを虐げた勢力のひとつが日本ってだけだ

348 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:04:57 ID:???
>>345
ガダルカナル島が陥落しなかったら米軍は史実どおりの反攻作戦はできないよ。


349 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:06:43 ID:???
そりゃ日本の体勢が史実どおりじゃない時点で
史実どおりの反抗作戦じゃなくなるよ

全体としては変わらんし、どこを通っていくかの違いくらいしか出ないけど

350 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:10:46 ID:???
>>347
チャンドラボースのインド国民軍は日本軍と連帯して東南アジアで戦ってるぞ。


351 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:15:17 ID:???
>>349
オーストラリア、ハワイ、アラスカ、アメリカ西海岸、パナマ運河、南米最南端の
マゼラン海峡などを日本軍が押さえたとして、どうやってアメリカが反攻作戦を展開するのか?


352 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:16:04 ID:???
で?としか言いようがないな

国内の反政府勢力が、その政府と敵対してる別の国とつながるという
よくある例の一つじゃないか

353 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:16:40 ID:???
>>351
ほー、そりゃすごいね
そのうち五大湖から東海岸までおさえた日本とかいう設定まで作ってくれそうだw

354 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:17:38 ID:???
>>351
そんだけ広範囲だと押さえてるだけで消耗して自滅しそうだ。

355 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:18:13 ID:???
ナチスが捕獲したソ連のT−34戦車のエンジンを潜水艦で日本に運ぶことも不可能
だったわけではないし、現物は無理でもデーターは当時の通信手段でドイツ
から日本に送信することはできる。
またシャーマン戦車もマスタングもB−29も日本軍は撃破した残骸を回収している。


356 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:21:07 ID:???
よーしパパ
明治時代にアメリカが北海道から沖縄まで占領した設定を作っちゃうぞー


>>351よりは現実的な気がするのがアレだ

357 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:22:17 ID:???
>>354
日本に協力した朝鮮人、中国人、東南アジア人、インド人も少なくなかった
という史実も見て頂きたい。
ヤスリかけは必須だっただろうが、当時のインドや東南アジアでも粗悪なライフル
ぐらいならコピー製造できたのではないか?

358 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:24:45 ID:???
ああ
日本にソ連が攻めてきても、ソ連に協力する人は少なからずいたろうさ

だから何?って話ではあるが

359 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:25:28 ID:???
>>356
ただ幕末の日本もイギリスやフランスなどからも最新武器を購入していたわけで、
当時の蒸気船のアメリカ艦隊が日本を占領するのは容易では無かったと思うぞ。


360 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:26:27 ID:???
>>359
比較対照が>>351だからw

361 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 02:31:18 ID:???
>>355
B-29は「あーこれマネすんのつらいわー」ってなったんじゃなかったっけか。

362 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 04:38:27 ID:???
南京大虐殺5千万人という中国側の話も架空戦記なわけでしょう。
チハ戦車から波動砲でも飛び出すのかよという話なんだから。
それから第二次大戦で満州に攻め込んだぐらいのソ連軍が北海道に上陸して
くるという話も当時のソ連艦隊の貧弱ぶりから言えば架空戦記です。
当時のソ連海軍の揚陸能力は米国以上なのかよという話になるわけだから。
あとアメリカの戦争ドラマの多くも架空戦記だし、そう考えればこのスレは
比較的まとも


363 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 04:52:48 ID:???
じゃあここから先は日本が和製T−34戦車を量産してオーストラリア侵攻作戦
、アメリカ西部上陸作戦、インド解放作戦を展開できたという設定でよろしく。
もちろん和製9センチバズーカや和製パンツァーファウストも量産していたという
設定にします。


364 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 05:47:22 ID:???
日本が1939年に原爆の開発成功量産化に成功した設定にします

365 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 06:30:08 ID:???
日本が1940年に富嶽の開発成功量産化に成功した設定にします

366 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 06:30:41 ID:???
1940年にF-2開発成功でいいよもう

367 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 06:52:31 ID:???
>>366
1940年の日本がどうやってF-2を開発するのか述べてくれ。
当時の欧米諸国がすべて日本に全面協力してても不可能じゃないか?


368 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 07:32:31 ID:???
>>367
え? だって日本はヨーロッパとロシアと中央アジアとアフリカと東南アジアと東アジアと南北アメリカを支配してるんでしょ?
それくらいできるよ!

369 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 07:38:52 ID:???
じゃ、ここから先は大韓帝国が原爆と以下略を開発と量産化に成功して
日本を併合した設定で

370 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 07:40:07 ID:???
精神力は無限だから可能性はあった

371 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 07:42:46 ID:???
>>367
先生!
和製T−34と原爆と富嶽にもつっこんであげてください!

372 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 08:29:39 ID:???
ガダルカナルってポート・モレスビーが攻略出来なかったから占領したんでしょ?

373 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 14:10:16 ID:???
超兵器開発できても、当時の軍人は馬鹿で頑迷な精神主義者揃いだから、滅茶苦茶な運用して自滅してどうせ負けるオチだろw

374 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 14:27:10 ID:???
勢揃いというか、そういうヤツが何故か中枢部へ出世しとるねん・・・

375 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 14:31:39 ID:???
和製ティーガーを作ったが、兵站を軽視しているせいで戦地まで運べない・弾も燃料もない・整備もろくにできない末路とか……。
あるいは官僚的争いで、戦車は歩兵の下についてその補助してればよろしい、という旧態依然運用してフランスあたりの二の舞に。

376 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 14:35:50 ID:???
生産力が無い。
完全に時代遅れになった四式戦車さえ、実戦投入可能なのは数両しか作れなかったのが日本の実力。
何かの間違いで超技術が入ってきたとしても、そもそもそれを消化できんしできたとしても実物が用意できるとは。

377 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 14:50:14 ID:???
無限の精神力大和魂があるので、それらの問題を克服する可能性はあった

378 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 14:55:52 ID:???
むしろ、問題から目をそらさせるための方便が「大和魂」だったような気がする

379 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:23:41 ID:???
生産力がないというより、当時は戦車の方が戦闘機より高価だったんだよw

380 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:24:43 ID:???
>>376
あのちょっといいですかね。
米軍による空襲や潜水艦攻撃を無視して「それが日本の技術的限界」とか
言うのはおかしいんじゃないかと。
アメリカ合衆国も超一式陸攻や和製T−34−85で日本軍に上陸作戦を仕掛け
られたら生産力は激減しただろう。


381 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:32:49 ID:???
>>377
無限の精神力ソルジャーである麻原ショウコウが風船爆弾に乗って米国本土に
乗り込んだら、米国は1年後には壊滅していただろう。
伊号潜水艦がアメリカ西海岸を砲撃した際に浮き輪を付けた麻原ショウコウを降ろし、
泳いで米海岸に上陸という方法もあった。

382 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:35:50 ID:???
戦後の高度経済成長を支えた技術者の多くが戦時中の日本にいたという
事実を無視しないでくれ。
NHKの「プロジェクトX」に出てくる技術者の多くが戦時中の日本にいたのだ。
それで負けたというのはちょっとおかしいんじゃないかと言いたい。


383 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:42:23 ID:???
戦後の航空宇宙を支えた技術者の多くが戦時中のドイツにいたという
事実を無視しないでくれ。
ディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックチャンネルに出てくる技術者の多くが戦時中のドイツにいたのだ。
それで負けたというのはちょっとおかしいんじゃないかと言いたい。




こっちはガチだからなぁ

384 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:42:36 ID:???
ホンダを作った本田宗一郎さんは1906年生まれだぞ。
明治39年に生まれているんだぞ。
本田宗一郎さんに「金はいくらでも出すし、資源も調達するから和製T−34
を量産してください」と頼んでいたら、中国大陸や南方戦線で和製T−34が
疾走していたことだろう。
あと軍用ホンダスーパーカブも走っていただろう。
軍用水陸両用シビックも走っていただろう。


385 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:42:55 ID:???
そりゃね、日本の産業政策が雇用重視で精密機械工業の機械化とか規格化とか
考えて来なかったから。

386 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:43:32 ID:???
>金はいくらでも出すし、資源も調達するから

これができるようならそもそも戦争なんか起きてないと

387 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:43:44 ID:???
>>383
ドイツの場合は単純に人口と資源の限界ですな。

388 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:45:44 ID:???
>>387
つまり光る技術力があっても、それだけじゃ兵器の量産なんかできないし
戦争に勝てるわけでもないってことだな

389 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:52:23 ID:???
>>387
ヒトラーがジェット機を最後の切り札と考え早期投入に反対しなかったら連合軍の
トーチ作戦もノルマンジー上陸作戦も赤軍大攻勢も不可能だったという軍事専門家
の分析もあるよ。


390 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:54:00 ID:???
兵器が戦争を変えるみたいな軍事の常識に反する意見は
どこの軍事専門家の分析か気になるねぇ

391 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:54:49 ID:???
あのね。
「戦前の日本の銃は精度が滅茶苦茶でヤスリがけが必須だった」と書いてる人
もいたが、戦後のベトナム戦争でアメリカ軍が投入したM−16ライフルは弾が出なく
なる故障が続出している。


392 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 15:57:24 ID:???
それ精度や量産の問題とは全く別だから

393 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 16:16:46 ID:???
技術者というか現場は、上がきちんと方向性と目標、期限などを
合理的に提示してくれないとブラウン運動しちゃうだけだよ。
これは今でも同じで、生産分野で日本が落ちぶれる原因になってる。
ドイツもシュペーアが軍需省で生産を一元管理するまでばらばらで
量産なんてできなかったじゃん。
日本も軍の納期に間に合わなくて闇物資にて出したら警察に捕まったとか。

394 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 16:16:47 ID:???
日本の無能官僚を解雇にして、イモやトウモロコシの栽培を強制的にやらして
いたという新設定を持ち出したい。
東条英機の手先だった特高警察は最前線に送って大陸打通作戦の突撃兵として使用。
これでレーダーや中戦車の開発は問題なく行われる。


395 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 16:36:30 ID:???
>>394
陸軍統制派の大反乱だなw

それより早く白人勢力を糾合したドイツと日本の対決にすすんでくれw

396 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 16:53:52 ID:???
>>389
Me262の事?
あまり運動性能も上昇能力もないし、片発がよく故障するから、
戦局に影響なんかないと思うよ。

397 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 17:18:40 ID:???
日本は海洋国家だから戦車を運用しようと思ったら輸送にも膨大なコストがかかるからな
やっぱり地上に上陸出来るタイヤ付き戦艦を開発した方がコスト面では安上がりで済む

398 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 17:19:53 ID:???
いやいや大陸まで続く橋を作る方がよい

399 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 18:14:34 ID:???
>>397
四方を海に囲まれた海洋国家でアメリカ西海岸やメキシコ湾からアメリカ上陸を
目指していた日本は水陸両用モビルスーツアッガイなどが適任やもしれぬ。
ステルス性能が高く、ソナーでも探知できないとプラモデルの箱に書いてある


400 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 18:18:42 ID:???
精神力は無限なのだから、無限のリソースを活用した精神力エンジンを開発するべきだった
そうすれば戦争をする必要すら無かったのである

401 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 18:21:39 ID:???
オーラバトラーの時代ですね

402 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 18:36:32 ID:???
もういいから無限の精神力でルーズベルトでも呪殺しとけよ

403 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 19:06:32 ID:hE8RBqww
>>402
それ高野聖が密教の呪法使ってマジでやってたw

404 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 19:07:50 ID:???
古来より人を呪わばアナル2つと申しまして

405 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 19:30:57 ID:???
ルーズベルトの呪殺は史実でも成功したじゃん

406 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 20:33:18 ID:???
しかしトルーマンが

407 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 20:42:01 ID:???
トルーマンでまだよかったとも言える。

408 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 20:48:27 ID:???
そんなにヤバイのかルーズベルト

409 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 20:50:55 ID:???
北海道をソ連に、九州を中国に、それぞれ割譲してもおかしくないメンタリティ

410 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 20:57:36 ID:???
そうそう中華マンセーだったな
人種改造論まで持ち出して頭イッテるだろ
でもあいつが歴代大統領のアンケートで人気一番なんだろ

411 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 21:00:53 ID:???
そう、外国からみればキチガイルルーズベルト、なんもやんない女好きケネディが
アメリカでは大人気w

412 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 21:42:43 ID:???
>>380
>アメリカ合衆国も超一式陸攻や和製T−34−85で日本軍に上陸作戦を仕掛け
「陸軍航空隊の追撃機が大活躍」まで読んだ。

413 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:11:28 ID:???
日本は優れた技術者を活かさず、優れてない官僚を活かして敗北滅亡した。


414 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:14:13 ID:???
ルーズベルトはアメリカの景気を良くしたし、アメリカ本土は戦争に巻き込まれて
ないから人気があるんだろう。
しかし日本軍がアメリカ西海岸やニューオリンズに上陸してたら、その指導力には
疑問が持たれただろう。

415 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:24:12 ID:???
>>398
陸軍さんはずいぶんと優秀な工兵をお持ちのようですな。

416 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:24:41 ID:???
敵よりも味方の足を引っ張るのが好きなどこぞの島国と一緒にしたらいかんよ
疑問云々が出てくるのは侵略者と全力で戦って撃滅した後の話だ

417 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:30:25 ID:???
日教組の口先三寸の作り話や史実でもソ連軍が大部隊を北海道に揚陸できたといった
架空戦記を真実だと振り回す人が多くて困ったスレだったが、それらを確かな
資料で論破したスレだったな。


418 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:33:14 ID:???
>>401
オーラバトラーは無理でもオーラチハ、オーラ震電、オーラ伊号潜水艦
などはありえたかも知れない。
マレー電撃作戦におけるチハの進撃はオーラの力もあったはずだ。


419 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:33:20 ID:???
いいえ、電波がとびかってそんなものはとっくに忘れ去られたスレです

420 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:34:45 ID:???
ビルマからインパールへ抜ける道をオーラロードと名づけよう

421 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:34:57 ID:???
>>419
必死に航空燃料ゼロ説を唱えた人間が確かな資料で論破されていったこの
スレの戦いはまさに大陸打通作戦であった。


422 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:36:13 ID:???
確かな資料(笑)

423 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 22:38:09 ID:???
>>421
>必死に航空燃料ゼロ説を唱えた人間
そんな人いなかったという点を考えるべき。
いたというならソースを出すべき。

424 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 23:12:40 ID:???
このスレはまず史実通りの虚構を排した戦力で本土決戦が可能かどうかから話がスタートした。
そして確かな資料からオリンピック作戦で特攻可能な機体と乗組員が存在し、
特攻に十分な燃料もあることが立証され、陸上戦闘でも膨大な餓死戦死は続出するだろうが地形気候や地下壕を
活かして夜間人海突撃や狙撃などを繰り返せばアメリカ軍に許容量範囲以上の損害を与えれることを立証した。
日中戦争の大陸打通作戦、第二次大戦におけるパルチザン闘争、朝鮮戦争の中国人民義勇軍などの史実を例にだ。
また長年喧伝されてきたソ連軍が独ソ戦並の大部隊を北海道や東北に揚陸してくるのは史実のソ連海軍の揚陸能力から言って
物理的に不可能であったと確かな資料で立証した。
そしてスレはこの立証を元に大きく飛躍した。
戦前から対米戦争を睨んで入念な準備努力を進め、初戦でいきなりハワイ攻略作戦、アメリカ西部攻略作戦、アラスカ攻略作戦、パナマ運河攻略作戦
などと並列して南方作戦を進めるという史上最大の作戦構想の検証である。
成功すれば長期戦可能な資源食糧を手に入れ、アメリカ西部で進められていた原爆開発を大幅に遅らせるか失敗に終わらせることができた。



425 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 23:17:40 ID:???
史実の南方作戦の戦略的失敗はアメリカ本土やハワイがあるなかでオーストラリア侵攻作戦
やインド解放作戦を進めようとした点である。
これは伸びきった補給線にアメリカ軍が横槍を入れてくるのは必須の作戦であり、
補給困難になっていったことも南方作戦の悲惨な失敗を招いた。


426 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 23:35:47 ID:???
この情熱を架空戦記にして出版社に持ち込むんだ。イカロス当たりなら萌え絵を付けた上で出版してくれるぞ!

427 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 23:47:16 ID:???
確かな資料(笑)
十分な燃料(笑)

428 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 00:08:51 ID:???
>>426
その萌え少女は従軍慰安婦として日本軍と行動を共にするという話か?
そりゃちょっと叩かれそう。


429 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 00:14:51 ID:???
主人公はLA在住の日系人少女
突如侵略を開始した日本軍に対する反発と葛藤の中で
合衆国への忠誠心に目覚め・・・

などという電波プロットを思いついた

430 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 00:34:40 ID:???
アメリカが原爆開発を進めていたロスアラモス研究所に和製T−34やトヨタトラック
で乗り込む日本軍。
「こりゃ大変じゃー」と資料にガソリンをかけて焼こうとするユダヤ人研究員。
ピストルを撃ち、手榴弾を投げてくるユダヤ人研究員を軽機関銃でなぎ倒しながら研究室になだれ込んでくる日本兵。
「鬼畜ども天誅を食らえ!チェストー!」と日本刀でユダヤ人研究員をぶった切る日本兵。
こうした光景もアメリカ西部攻略作戦ではありえた。



431 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 00:36:54 ID:???
どう見ても鬼畜は日本兵です

432 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 00:39:14 ID:???
>>430
甘すぎる。日本刀なんて生ぬるいことしてないで和製T-34で踏みつぶせよ。

433 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 01:39:30 ID:???
>>431卑劣な敵に対してはいつでも鬼畜になれるのが日本兵なのだ
>>432それでいて武士の情けは忘れない。男ならこうありたいものだ

434 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 01:48:19 ID:???
「戦国自衛隊」の千葉真一と「野生の証明」の高倉健が沖縄戦にタイムスリップする。
そこで高倉健と千葉真一が目撃したものは、幼児を火炎放射器で焼き殺すアメリカ兵の
鬼畜の姿だった。
AR−18ライフルで米兵をなぎ倒す高倉健。
自衛隊戦車でシャーマン戦車をしばき散らす千葉真一。
怒りのあまり戦車のハッチを空けてピストルと手榴弾で米兵に戦いを挑み、最後は空手で
米兵をぶちのめす千葉真一。
草むらの穴から有線対戦車ミサイルをシャーマン戦車に発射する鈴木ヒロミツ。
夜間人海突撃では先陣を切り、銃剣を装着した64式小銃の銃剣さばきで米兵を40人ごぼう抜き
にして刺殺して進む鈴木ヒロミツ。
そして倒れた米兵の背嚢からハムの缶詰を取り出し「貰っとくぜ」と言ってハムを齧る高倉健。
こういうテレビドラマがあったら、少なくとも軍事板住民は見るだろう。


435 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 01:57:24 ID:???
終戦記念番組の戦争ドラマに登場する裕仁天皇役が戦国自衛隊を演じた頃の
千葉真一で広島長崎に原爆が投下されたことを知った千葉裕仁が「この犬畜生どもが」
と叫んで皇居にあるボタンを押すと東京各地の地下サイロから大陸間弾道核ミサイルが米国本土
に向けて発射され、ニューヨークとシカゴで爆発してきのこ雲ができる。
そして、その日のうちに米国政府から降伏しますという通告が来る。


436 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 01:59:55 ID:???
・・・楽しい?

437 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 02:04:45 ID:???
核だ。核を使用するのだ。
地下2900kmまで掘り進めば、
地殻とマントルを掘り抜き核に達する。
外核は鉄とニッケルが主成分であるが、
水素や炭素などの軽元素を10%以上含んでいる。
間違いなく、核は鉄とニッケルと石油とゴムでできている。
本土全体を地下2900kmまで掘り抜けば、
本土の至る所から資源を入手できる。
さらに海底国家となり容易に本土に侵攻できないばかりか、
大津波を引き起こし連合国に致命的な破滅をもたらしめる。
日本が勝つためには、核を使用するしかないのだ。

438 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 02:20:08 ID:???
>>437
超科学で掘りに掘って石油や天然ガスが出まくったが、出すぎて環境汚染で
人が住めない列島になるということはないだろうか?


439 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 03:25:57 ID:???
>>438
日本が超科学で浄化に成功、継続的に利用できるようになったという設定にします

440 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 04:10:09 ID:???
>>439
そしたら安く豊富なエネルギーを自国内で手に入れた日本はガソリンもリッター10円
になり、高度経済成長が永続的に続き、外国が侵略してくるなどの理由が無い限りは
戦争をする理由が消滅する。
ただそれだけのエネルギーがあったら、米国を始め多くの国が侵略を企むだろうから、
核ミサイル等の抑止力や自国の防衛を行い、侵略してくる敵国に反撃できるだけの通常戦力は必要だろう。


441 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 04:22:06 ID:???
>>439
石油天然ガス大国ニッポンに資源を狙う米軍が宣戦布告することなく戦艦アリゾナ
で艦砲射撃を行い、東京大空襲を行ってきた。
さらに米軍は米軍所属の潜水艦による無差別魚雷攻撃で日本の児童が乗る民間船を撃沈した。
そして日本の怒りが爆発し、和製T−34やジェット隼によるアメリカ本土解放作戦が実施
されることになった。
日本側のスローガンは「リメンバー東京大空襲」であった。


442 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 06:57:15 ID:???
電波浴はスーパーモーニングからと思っていたら、コレかよw

443 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 08:48:34 ID:LCJR13Db
戦艦主砲で撃たれたのに
よく千葉のガス田爆発しなかったな

九十九里・外房 地下要塞建設するときにガス抜きしすぎたんだろうか?
未だにあの要塞全貌は秘黙されたままだし
まだ首都防衛の機能を持っているのだろうか。

444 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 15:12:07 ID:???
>>437
そこまで掘れるなら、アメリカ占領の方が楽だろう
木星から資源持ち帰るよりむずいぞ。

445 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 18:50:11 ID:???
石油問題クリアしたことで一気にアメリカ攻略作戦だぜー
パナマ運河経由でニューヨークにいきなり上陸作戦敢行だぜー

446 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 19:17:14 ID:???
アメリカ大陸で破竹の進撃をする日本製の和製Tー34戦車。
もはやアメリカ合衆国の命運は風前の灯であった。
しかし神はアメリカを見捨てなかった。
現代から時空を超えてタイムスリップした「M1エイブラムス戦車」が日本軍の
和製T−34を主力とした戦車部隊の前に立ちはだかったのだ。
M1エイブラムス戦車の圧倒的性能で次々と爆破される和製T−34戦車。
日本軍は退却を余儀なくされ、一式陸攻とシュトクモビル隼の航空攻撃で破壊した
M1エイブラムス戦車の内部メカニズムを見て驚愕する。
「敵さんはこんな化物を作る科学力を持っているのか?」
この「新設定」を導入します。


447 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 19:44:06 ID:???
「日本がアメリカに後一歩で勝てる」世界ではM1が作られるはずもない。
と言うことは「我々の世界」から何者かが送り込んだことになるが、すると歴史が改変され(ry

448 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 21:10:38 ID:???
>>447
3万年後の未来文明ではタイムマシン装置が広く普及し大規模に使用されていた。
しかしその反動でタイムマシン公害が発生し、過去の歴史や時空も捻じ曲がり、
史実とは違う過去が発生した。
この新設定でどうか?

449 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 23:17:38 ID:???
現有自衛隊全てが1941年にタイムスリップし、
旧日本軍+自衛隊で戦えたらどうなるだろうか。
・破竹の勢いで進軍し世界を征服する
・指揮権を巡って内乱が起きる
・自衛隊がクーデターを起こして戦争を集結させる
・自衛隊がクーデターを起こしてハワイを占領する
・自衛隊がクーデターを起こして(以下お好きにどうぞ)

450 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 23:58:48 ID:???
もう日本兵はみんなニンジャか零式格闘術の使い手でいいよ。

あと米軍の前線部隊はキャプテン・アメリカ率いるマーベルヒーローズな。

451 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 00:01:22 ID:???
アメリカ兵は弱虫で日本兵を見ただけで銃を捨てて逃げ出すという設定にします

452 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 00:03:59 ID:???
日本兵も弱虫でアメリカ兵を見ただけで銃を捨てて逃げ出すという設定にします

453 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 00:17:45 ID:???
その結果、相手を見ずにすむ高々度からの爆撃のみで戦うようになるという設定にします

454 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 00:35:07 ID:???
ただし敵の爆撃機を見ただけでみんな逃げ出すという設定にします

455 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 00:36:10 ID:???
爆撃機は敵国の領空に入るのが怖くて逃げ出すという設定にします

456 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 00:37:41 ID:???
領空外から空対地ミサイルで攻撃するという設定にします

457 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 05:28:09 ID:???
>>449
いまの自衛隊が1941年にタイムスリップしたら自衛隊内でアメリカ派、反戦派、
同盟枢軸派、ソ連派などに分かれて凄惨な内ゲバ戦闘が起きるのではないか?
またイラク戦争の後方支援でも精神的におかしくなって自殺した自衛官がいるのだから、
1941年にタイムスリップしたら精神的におかしくなるものも続出するのではないか?


458 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 05:34:40 ID:???
1941年にタイムスリップした自衛隊が大日本帝国に全面協力するとしても、
「東条英機」などは「根っからのタヌキ嘘つき役人」であり「優秀な軍人を陰謀で潰し、
嘘ごまかし不正謀略、足引っ張りで出世した無能軍人」であるという点を考えないと
自衛隊は「背後の東条英機」に撃たれるだろう。
また自衛隊がアメリカ軍に投降してもアメリカ軍は秘密保持のため自衛官を銃殺するか収容所に送り、
自衛隊の装備のみをアメリカ軍が没収するかも知れない。


459 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 06:07:40 ID:???
日本がアメリカと戦争をせずにアメリカに勝つ「戦わずして勝つ」の方法もある。
「ABCD包囲網」にはソ連やフランスは含まれてない。
つまりソ連やフランスとは貿易ができたということで、ソ連は石油大国である。
フランス領インドシナは今のベトナムで、ナチスがフランスを征服してからは
ベトナムのフランス軍もナチスに従っていたのだから戦争をすることなくベトナムから
ゴムやコメを手に入れることも可能であった。
「ABCD包囲網」は世界中の全ての国と貿易取引が不可能という制裁ではなく、「抜け道」があった。


460 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 06:11:21 ID:???
日本の石油備蓄が2年分しか無かったと言っても当時の日本は今のように石油
を馬鹿食いする社会ではない。
石炭が主要エネルギーで石炭なら日本国内でも採掘できた。
また当時の日本は人権ゼロみたいなものだから石油の浪費を最小限に抑えることは
できたし、ナチスの技術には及ばないとは言え日本も石炭から人造石油を作ることは
できたのであり、国民に節制を強いて石油浪費を最小限に押さえ「ABCD包囲網」以外の国
から石油を手に入れたり、人造石油の技術を高めて石炭から石油を作っていけば2年分の石油備蓄
を5年分の石油備蓄にすることも可能だっただろう。


461 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 06:16:06 ID:???
第二次大戦が起きる以前のアメリカ合衆国は世界大恐慌から抜け出すことができず、
大恐慌が10年続いていた社会である。
失業率25%という状態が10年続き、当時のアメリカはそのままでは南北戦争のように
内戦に突入したり、ひらすら社会崩壊してもおかしくない状態であった。
アメリカでも餓死が珍しくなかった時代である。
フランクリンルーズベルトも第二次大戦が起きるまでは世界恐慌から抜け出すことはできていない。
もし日本が「真珠湾攻撃」をしなければアメリカは戦争に突入することができず、すなわち世界恐慌
から抜け出せず、そのまま世界地図から消滅した可能性すらあるのだ。

462 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 06:19:56 ID:???
アメリカが第二次大戦に参戦しなければ北アフリカ戦線における米英軍の
トーチ作戦もヨーロッパ戦線におけるノルマンジー上陸作戦も不可能である。
やるとしたらアメリカから物資の支援を受けた英軍が単独でやることになる。
つまりナチスやイタリア軍は対ソ戦に集中することができ、スターリングラードの攻略
を成功させるか、もしくはスターリングラードを攻略できずともソ連軍の進撃をストップ
させることも可能だっただろう。
ノルマンジーや北アフリカから米軍が上陸してこず、英国軍のみの単独作戦ならばだ。


463 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 06:33:36 ID:???
戦争をやるとしても「南方作戦」は日本軍側が拍子抜けするほど現地軍が
弱かったという面がある。
英戦艦プリンスオブウェールズを一式陸攻の雷撃で撃沈したのが好例だろう。
また「スラトラ油田」があった「オランダ領インドシナ」も現地のオランダ軍
は10日で降伏してるのだから、当時の日本軍からすればへたれのような存在である。
攻略困難だったと言えるのは「フィリピン島のコレヒドール要塞」でこれには攻略に約半年かかっている。
だが最初からアメリカ軍が要塞を作っていることを踏まえて要塞攻略可能な装備で望めば電撃作戦で
コレヒドール要塞を陥落させることも可能だっただろう。
「急降下爆撃」などを使って要塞砲を破壊するといった方法だ。
また「シンガポール要塞」も史実では約2週間で攻略できている。





464 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 06:38:05 ID:???
史実を見ると南方作戦は楽勝とまでは言わないが当時の日本軍にとって容易であった。
コレヒドール要塞やシンガポール要塞も攻略不可能と思われていたがやってみるとできたわけだ。
ならば「アメリカ本土侵攻作戦」を南方作戦と同時並列でやっていたとしても、
「ありゃサンフランシスコ要塞やパナマ運河の守りは予想していたより弱いな、こりゃ楽勝だぞ」
ということで攻略に成功し、アメリカ本土にあっさり上陸できた可能性は初戦ならば高い。


465 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 06:47:54 ID:???
史実で言えば太平洋戦争の初戦において当時の米英軍が持っていた航空機は
日本の零戦や隼に比べてへたれであった。
もちろん「スペック上」は優れていたとしても実際の空中戦争ではへたれなので
穴まみれにされたり、ひたすら逃亡する顛末であった。
「技量や精神力の差」も戦闘においては重要なのである。
ならばハワイ攻略、アラスカ攻略、アメリカ西部攻略、パナマ攻略は楽勝ではないか?
アメリカ西部や中南米を攻略すれば「食糧」はたっぷりと手に入る。


466 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 07:53:34 ID:???
アメリカ西部にあった原爆研究所や南米のブラジルなどを攻略した後に
大西洋でナチスとも合流し、キューバからV2ミサイル改良型の先端に原爆を取り付けて
ニューヨークやデトロイトに向けて発射する「キューバの目覚め作戦」も可能である。


467 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 09:57:48 ID:???
サンフランシスコ要塞攻略戦だが、日本には99式艦上爆撃機などの急降下爆撃隊
もあったし、一式陸攻もあったから空から攻撃できる。


468 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 11:58:05 ID:???
スマトラ油田があったオランダ領東インドは本国オランダがナチスに占領されて
へたれ状態だったので外交だけで「石油を売れば戦争は仕掛けない」と脅せば
「ハイ解りました日本様」と言って石油を売った可能性も高い。
そうすれば戦争をしなくても石油を調達できただろう。

469 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 12:01:10 ID:???
アメリカのシャーマン戦車と戦える日本戦車が無くても下向き機関砲、無誘導ロケット弾、クラスター爆弾
を搭載した攻撃機や急降下爆撃などの航空攻撃でシャーマン戦車部隊を撃滅する
ことも可能であった。


470 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 12:10:06 ID:???
戦車は輸送コスト考えると攻撃機で対処した方がいいよな


471 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 12:33:01 ID:???
しかし戦争は「砲兵が耕して歩兵が刈り取る」という言葉があるくらいだから、
やっぱ占領には歩兵が必要で、その援護に戦車は不可欠という・・・

472 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 14:04:19 ID:???
>>461
アメリカにおける餓死の例を出してくださいw

473 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 15:02:12 ID:???
>>472
第二次大戦の発端となった世界大恐慌について調べてみなさい。


474 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 15:10:54 ID:???
豊田有恒の「タイムスリップ大戦争」も読んどけ。
 
ttp://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=49685
小さな地震をきっかけに、奇妙な事件が起こり始める。今は使われていないはずの暗号電文の到着、米国から日本への物資禁輸通告、
そして東京湾に突如侵入してきた旧日本海軍の軍艦。政府が達した結論は、日本列島は30数年前の西暦1941年の世界に時間移動した
というものだった。
日本政府は、その圧倒的な技術と軍事力を背景に、歴史の改変に乗り出す。ドイツ・イタリアに撤退を要求し、第二次大戦を終結させる。
日本製品は世界市場を席捲。かくして、『日本の支配による平和(パックス・ジャポニカ)』が成立したかに見えたのだが……。


475 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 16:11:03 ID:???
アメリカ上陸したら武装した2億人ぐらいの爺さん婆さん自宅警備員がいるぞ

476 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 16:47:48 ID:???
自宅ごと歩兵砲でぶっ飛ばせば問題ない

477 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 16:48:11 ID:???
>>474
それアメリカ本土に上陸しての戦闘はないよ。
確か原爆二発投下してアメリカが降伏で次のタイムスリップで黒船来港へ・・・

478 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 22:04:33 ID:???
>>475
今日のアメリカのような大量の核ミサイルによる抑止力が無かった時代は
2億人の人海突撃をするアメリカ国民が最大の兵器であり抑止力ではあった。
アメリカだけに徒歩ではなく民間トラックや馬で人海突撃してきそうだし、
ボルトアクション小銃なら2億人全員が所持しているかも知れない。
銃弾も1人につき800発支給されているかも知れない。


479 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 22:06:49 ID:???
馬で突撃しながらバズーカが撃てるように改良されたカービンバズーカも
アメリカ本土決戦ではアメリカ騎兵隊が使用してくるのではないかと想像する。
騎兵隊用のカービン銃があるなら、カービンバズーカも作られたはずだ。


480 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 22:11:44 ID:???
アメリカ本土攻略戦で激しい白兵戦が展開される塹壕陣地では、アメリカ側が
白兵戦に勝って戦局を打開するために中世のごとき全身鎧で武装した鎧白兵戦軍団
を投入してきてもおかしくなかっただろう。
アルミ合金などの鎧で鉄の鎧より軽く、38小銃の銃剣から身を守る。


481 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 03:58:47 ID:???
なんにせよ補給線をなんとかせんと

482 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 04:45:47 ID:???
>>481
領地から民間船舶を動員し、新しく補給船を作り、護衛空母、護衛艦を付けて
海上輸送戦を行う。
空の輸送機も増やし、輸送ヘリコプターの開発を急ぐ。
国産ジープや国産トラックもよりよいものを量産する。
鉄道の路線も増やし、より鉄道輸送できる量を増やす。
馬、ロバ、水牛、ラクダ、象、自転車輸送、人力車、リヤカー、天秤棒なども適地では活用する。

483 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 07:44:04 ID:???
>>482
実用的なガスタービンエンジンがないとペイロードの大きいヘリコプターなんざ作れないだろ。

484 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 11:52:39 ID:???
>>483
レシプロエンジンによる小型ヘリコプターは第二次大戦で登場してるし、
ナチスも作っていたはず。
ガスタービンエンジンも日本軍もナチスから提供された技術を元にジェット機の
試作機を飛ばしているのだし、第二次大戦が史実とは違い長引いていれば日本が
チヌーク輸送へリやUH−1輸送ヘリのようなヘリ部隊を作り輸送に使ったかも知れない。


485 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 13:33:38 ID:???
ヘリコプター用のターボシャフトエンジンって、小型化の実用化に手間が
かかって、1960年代まで待たないとダメだったんじゃないの?
それまでレシプロのヘリが飛んでたでしょ?

486 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 14:18:22 ID:???
レシプロヘリでも対戦車攻撃ヘリとしては第二次大戦でも活用できたのではないか?
現代のアパッチのような性能は望むべくも無いが、アメリカ本土決戦でシャーマン戦車部隊
を攻撃する日本軍の兵器として使用された可能性もあったのではないか?
シュトクモビル隼や急降下爆撃機と併用したら効果は期待できると思われるが?
この航空対戦車攻撃を加えた後にタ弾を積んだチハ戦車が進み、同じくタ弾を積んだ対戦車砲
を押して進む。
装甲ゼロだが対戦車砲を載せて運搬できる車体の低いキャタピラ車の開発も可能だったはず。



487 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 14:21:37 ID:???
難しいでしょう。
今でも小型のにしかレシプロヘリってないし。
農薬を撒くのとは話がちゃうねん。

488 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/15(土) 14:43:02 ID:VS3dIc9Q
皇軍はこれだけの中国人を虐殺してきた、それは大本営発表ではなくて中国人がそう言ってる。
3500万人も殺せないというが、3500万に代わる正確な統計数字は見当たらない以上はこれしかない。
それから民間人殺戮は国際法違反というが、国際法違反であれば東京大空襲や広島長崎の原爆投下
にこそ当てはまる。また原爆投下が降伏に繋がったなどという原爆投下正当化論も、降伏は原爆では
なくソ連の対日参戦であったと、御前会議の日付を出して反論する。打通作戦が米中関係を決裂に
導いたというのはコジツケというが、原爆投下が日本降伏に導いたというナンセンスよりはましだ。

周知の通り、19世紀後半以降、日本はしだいに軍国主義の道を歩み始め、数々の侵略戦争を起こし、
参加してきた。その多くが中国への侵略戦争だった。100年近くにわたり、日本の軍国主義の野蛮な侵略によって、
長い歴史を誇る中国文明は散々に破壊され、これは中華民族にとって莫大な損失となった。特に1937年以降の
全面的な中国侵略戦争において、日本軍は中国の軍人・庶民を虐殺し、労働者の強制連行、婦女子への暴行、
細菌兵器、化学兵器の使用、南京大虐殺など、人間性をまったく失ったとしか言えない残酷な事件を引き起こし、
許されない罪を犯した。中国の国土にはまだ莫大な量の化学兵器が埋まっている。完全な統計ではないが、
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した。1937年のレートで換算すると、
直接的な経済損失は1000億ドル以上、間接的な経済損失は5000億ドル以上となる。第二次大戦勝利後、
極東国際軍事裁判および、中国、ソ連などの国家軍事裁判で、日本人戦犯に対する裁判が行われ、侵略戦争を開始し、
各国の人々の地で染まった犯罪者は相応の処分を受けた。この裁判は国際正義を広め、人類の尊厳を守り、
世界中の平和と正義を愛する人々の願いを体現した。これは歴史の審判であり、この正しい審判に挑戦
しようといういかなる企ても、人々の心をつかむことはできない。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgfuk/jpn/xwdt/t267932.htm
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(3)  2006-08-17

結果として無条件降伏しただって? 

      結 果 と し て ド イ ツ や 朝 鮮 は 分 断 さ れ た が 日 本 は さ れ な か っ た ぞ !

489 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/15(土) 14:58:20 ID:VS3dIc9Q
>>126
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、

ヨーロッパ戦線で米英軍が後退し赤軍が前進することが、どうして日本に有利になるのかとか、
共産主義ソ連の勢力拡大をどうして日本人が喜ぶのかという疑問もよく聞く。

これは「日本人を大量虐殺したのは米軍であって赤軍ではない」の一言に尽きる。「敵の敵は味方」なのだ。

赤軍のシベリア抑留を批判してる自称保守は、米軍の東京大空襲や広島長崎の原爆を批判してるか?
非武装中立論を批判している核武装論者は、日本無条件降伏論を否定しているか?
ヤルタ協定の不当性を言い立てるブッシュ政権は、東京裁判の不当性を認めているか?
日本軍のアジア軍政支配は許せざる蛮行だが、米英の植民地支配はきれいな支配だったのか?
米英支配に反抗するアルカイダテロは犯罪だが、日本支配に反抗する中国抗日は正義なのか?

無条件降伏なら無条件降伏で、降伏した相手に降伏に伴う日本占領条件など言い立てる資格はないんだぞ。
ソ連にも無条件降伏したのだから、ソ連が攻めてきても抵抗せずに降伏する、非武装中立で良いはずだ。

490 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 20:07:50 ID:???
>>486
レシプロは重いからそんな威力の高い武器は重量のせいで積めない。

491 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 21:04:39 ID:???
>>488
ソ連は海を越えて大規模部隊を揚陸できなかったのだから無条件降伏する
必要は無かったな


492 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 21:06:06 ID:???
このスレのアンチは左翼、韓国人、中国共産党、岸伸介のような人間である。


493 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 21:57:02 ID:???
という設定にします。

494 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 22:44:16 ID:???
このスレでは石油、資源、食糧、補給などのすべてが解決される作戦が提示された。
最後の課題は銃剣格闘能力だろう。
アメリカ本土決戦ではアメリカ側の人口も億単位になるため、激しい銃撃戦、砲撃戦、空中戦だけではなく、
激しい白兵戦も展開されただろう。
アメリカ人が納屋で作った鉄の槍アメリカンホームガードパイクも出現しただろう。


495 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 22:45:41 ID:???
×石油、資源、食糧、補給などのすべてが解決される作戦
○石油、資源、食糧、補給などのすべてが解決される設定

496 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 23:28:34 ID:???
もしガダルカナル島やインパール作戦の日本軍にたっぷりの食糧があったら
歴史が変っていたであろうことは多くの証言がある。
ならばアメリカ本土上陸作戦が行われ、目の前に広大なトウモロコシ畑などが
あって食糧に困らなかったら99式軽機関銃や重擲弾筒の真価が発揮されたことは
想像にかたくないだろう。
零戦のパイロットだって食事が牛肉バーベキュー、ほかほか蒸しジャガイモ、リゾット
などをモリモリ食べていたら結果は違ったのではないか?


497 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 23:31:14 ID:???
上陸したところでトウモロコシ畑に辿り着くには大陸を横断しないといけないんだけどね

498 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 23:31:36 ID:???
どうしてアメリカ合衆国が先住民のインディアン、ハワイ原住民、エスキモー、
メキシコ人などから侵略によって領土を奪い取ったことを悪いと述べる人間はいないのか?
「日本は中国、朝鮮半島、東南アジアで酷いことをした侵略者だ」と言うなら、同様にアメリカ合衆国
もその歴史を見れば侵略、略奪、虐殺の歴史だぞよ。


499 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 00:16:21 ID:???
>>498
>どうして(中略)いないのか?
普通にいるだろ。

500 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 01:09:23 ID:???
つマイケルムーア

501 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 04:33:33 ID:???
日本側にレーダーがあったらミッドウェー海戦で普通に勝ってるし、そのまま
ハワイを占領してるだろ?


502 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 06:02:05 ID:???
豊田有恒の「パラレルワールド大戦争」の設定でいこう。

太平洋戦争の時に作られた松代大本営跡の<トンネル>を抜けるとそこは
戦時中の昭和20年の世界が広がっていた。

ttp://d.hatena.ne.jp/goldwell/20090517/1242561409
>最初は食料援助から、そして自衛隊派遣と徐々にエスカレートしていきます。B29を撃墜する対空戦車や
>戦後の部品と燃料を供給されて本来の高性能を発揮する四式戦闘機・疾風など。そのへんは旧軍と
>自衛隊の対比が象徴的。


503 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 06:14:57 ID:???
>>498
インディアン虐待を描いた映画だったら「ダンス・ウィズ・ウルブズ」とか「ソルジャー・ブルー」とかがあるぞ。
描写はかなりヌルいがディズニーアニメの「ポカホンタス」なんてのもある。
「アバター」もこの系統だな。
あと、「ラストサムライ」も主人公がインディアン虐殺に関与したことがトラウマになってるって設定。

ハリウッド映画が凄いのは自国の暗い歴史をちゃんとエンターテイメントに昇華させてるって事だな。

504 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 12:11:22 ID:???
レーダーあっても使いこなせる人材がいないというオチ。
アメリカでさえ習熟には難儀しているし。
技官を馬鹿にして、実戦艦艇には乗せないなんてアホなことをしばらくやってたのが日本軍。
当時の技術者は、レーダーを馬鹿にしてたくせに負けるとレーダーがないせいだ、と責任転嫁してきたと嘆いている。

505 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/16(日) 15:53:24 ID:sGvZ+RYj
>>126
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、

なぜか軽視されて取り上げられることが少ないが、太平洋戦争が継続中ならば米英はソ連に譲歩する
しかなかった。いくら共産主義ソ連とヤルタ協定やアルカイダテロを批判しても、東京大空襲や広島長崎
の原爆投下には一言半句の謝罪も無いのだから、「敵の敵は味方」で共産主義ソ連とアルカイダテロは
日本の味方と言わざるを得ない。東京大空襲や広島長崎の原爆への贖罪抜きに共産主義ソ連批判
ばかりしてみたってだめだ。そもそも共産主義ソ連の核兵器で死んだ人間は一人も存在しないわけで、
ソ連の核は「きれいな核」であったといえる。

ん? 朝鮮特需景気は米軍のおかげだって?

 な ら 朝 鮮 戦 争 を 引 き 起 こ し た の は ア メ リ カ 帝 国 主 義 の 謀 略 だ っ た の か ?

506 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 15:58:25 ID:???
>>504
やはり皇軍大粛清が必要だったようだな

507 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/16(日) 16:08:13 ID:sGvZ+RYj
>>126
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、
第二次世界大戦後、アメリカ軍はチューリンゲン州をソ連軍に受け渡し、

ソ連には大量のレンドリースを送ってやったのに、それを踏み倒したばかりか満州よこせ東欧よこせで図々しい、
しかもなぜ米軍がそのような要求を丸ごと受け入れて撤退しなければならないのか、こういう疑問もあろう。

イギリス軍がマレー・インド洋で日本軍に惨敗した理由
http://yomi.mobi/read.cgi/anchorage/anchorage_army_1208053108

だがレンドリースであればソ連はイギリスの三分の一しか受け取っておらず、またイギリスが担当した
北アフリカ戦線のドイツ軍は1942年6月で3個師団に過ぎなかったのに対し、東部戦線は171個師団だった。
カスのような頼りにならないイギリスと比べれば、ソヴィエト赤軍の貢献は比較にならぬほど大きかった。
しかも米英は対独戦のみならず対日戦にもソ連参戦を不可欠とする以上、その落とし前は必ずつけられる。
そもそもソヴィエト赤軍はあの世界最強ミラクルスーパー科学要塞ベルリンを陥落させたのであり、
カスのようなイギリスの貢献と一緒にしては無礼千万というものだ。技術水準もイギリスよりも遥かに上で、
その証拠に核実験成功は同じ戦勝国でありながらイギリスより3年早かった。
日本降伏の原因を原爆投下に求めるのは間違いだが、その原爆でさえもソ連のほうが進歩していたのだ。

508 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 16:21:58 ID:Fkh0CVo6
>>496
前線への物資輸送船の扱いの悪さには評判悪かったと思われますが
軍の輸送ルートの指定がいつも同じ
米潜水艦は前回撃沈した傍でじっと待ち伏せしてればそれでよかった

戦後これについて
度々コースを変更すると
船員が魚雷攻撃に怯えて動かなくなると困るので
軍が哨戒しているとウソを言い含めて出航させたとか

前線で物資が欠乏しても戦死か戦病死で文句言う者がどうせいないという
投げやりでも通用した牟田口だらけだったんですよ。

509 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 18:11:23 ID:???
>>508
そこらへんの体質は叩きなおさないとダメでしょう。
あと負けても勝ったと嘘を言い張る体質もたたき直す。
山本五十六はミッドウェーの敗北を隠し「アメリカ太平洋艦隊を撃滅しました、
いやー楽勝でしたわい」と述べていたわけで、本来なら死刑。

510 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 18:22:46 ID:Fkh0CVo6
以前にガタルカナル島の米軍の報告書なるものが
この板に出回ったが

食料は乾燥ポテト程度で日本軍が撤退放棄した倉庫の米を食べた
シャワーはあるが石鹸が不足して衛生面が不安
ハエ・蚊が多いうえに日本兵の夜襲があり睡眠が取れない

最前線の米軍も補給には苦労していた
物資がある程度まともに搬入できたら戦況はかなり変わっていたと
思われるのだが。

511 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 18:29:04 ID:???
>>510
かわんないよ。
徒歩主体の日本軍は重砲とかを上陸地点から
前線まで運びきれなかったんだから。

512 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 18:29:57 ID:???
>>510
問題はその日本軍が撤退放棄した倉庫の米だよ。
それを放棄してなかったら日本軍は飢えてないという分析もある。
最初から食糧ゼロで上陸したわけではなく、最初の段階では食糧があったんだね。
それを放棄しちゃった。

513 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 18:48:33 ID:???
ガダルカナル島の敗因はウィキペディアに書かれている。
まずアメリカ軍が上陸してきた時に日本軍は寝ており、奇襲をかけられた
形になったので驚いた日本軍は総崩れになり、物資食糧を浜辺に置いたまま
ジャングルに逃亡し、なかには小銃も浜辺に忘れた人もいた。
照明を浜辺に忘れ、地理も把握してなかったのでひらすらジャングルで迷う。
つまり日本側に初歩的なミスが見られ米軍の圧倒的火力や補給以前の問題がそこにある。


514 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 18:50:59 ID:???
ガダルカナル島でアメリカ軍が日本軍から捕獲したトラックの数は
35台という資料がある。
徒歩部隊ではなく、最初はトラックがあったのだ。
しかしそれを浜辺に置いたままジャングルに逃亡していたとアメリカ側
の資料にはある。

515 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 19:56:56 ID:???
燃料と台数が足りないだけでトラックくらいあるだろ。
日本をなんだと思ってんだ。

516 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 20:10:21 ID:???
「無い」と「足りない」の区別ができないのが彼ですから。

517 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 20:25:18 ID:???
「ある」と「全軍に最新鋭の高性能のものが行き渡ってインフラも技術者もオペレーターも動力源も無限にある」の区別もついてないよ。

518 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 20:27:42 ID:???
「試作品が完成すれば量産可能という設定にします」の出番だな。

519 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 20:49:36 ID:???
ガダルカナルはまず入念に地図地理を調べて把握しておく。
次に食糧物資を浜辺ではなく、内陸部の地下壕などに隠蔽しておく。
これをやってたら話が違ったはず。
地理も解らないし、食糧や物資は浜辺に放棄しましたではそりゃ負ける。


520 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 20:51:37 ID:???
まず○○しておくために必要なことは一切気にしてはいけない

521 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 21:11:26 ID:???
必要なことは勿論皇軍大粛清、これのみだ
統帥権を盾にして文句を言わせない体制を作り上げた結果、緊張感を失ってこういう醜態を晒したのだからね。はるばるガダルカナルまでバカンスにでも行ったつもりだったのではないか?
怠けたり失敗したりすればすぐ粛清。これで緊張感を取り戻し真面目に働くようになる

522 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 21:16:28 ID:???
ミッドウェー作戦も物資の欠乏で負けたという作戦ではなく、時代遅れの南雲
を重用し、さらに山本五十六という戦艦大和に乗りながら作戦が開始される以前
から逃亡していた提督などの人的要素で負けた面が強すぎるだろう。


523 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 21:18:43 ID:???
裕仁天皇は戦後「物量が違いすぎた」と述べているが、その前に「私は戦争指導者の
器が無かった、スターリンやチャーチルの爪の垢を煎じてのみたい」とでも言うべきだったと思う。
日本は致命的な人選ミス、人的ミスが一切問われず、「すべて物量の違いだけです、私は悪くない」
という意見がまかり通る面でダメだったと言える。


524 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 21:23:07 ID:???
日本の年金制度を事実上破綻させたと言われる社会保険庁の大不正にしても、
その責任が問われず「名前を変えますので大目に見てやってください、よくある
ことじゃないですか」という論理が今日の日本でもまかり通る。


525 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 21:25:04 ID:???
皇軍大粛清をやったら軍がガタガタになって史実より悲惨な負け方をした、という意見もあるが
実際に大粛清をやったソビエトは独ソ戦に勝利している
一方の日本は軍人に総理大臣までやらせてみた結果が無条件降伏だ
このことから、大粛清の悪影響は想像するほどではなく、無能な軍人官僚をのさばらせておく方がよほど有害だという事が分かるだろう

レーダーを馬鹿にした海軍軍人、戦車の開発を邪魔した歩兵将校、輸送船に嘘をついて危険海域を航行させた海軍軍人
こういうものをみな粛清すれば、日本はレーダーや強力な戦車を開発できたし輸送船が撃沈されることも無く物資も運びこめた

526 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 23:05:42 ID:???
ガダルカナルが急襲された時に居た日本兵って、海軍の設営隊だろ?
そりゃ仕方ない罠w

527 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 23:25:44 ID:???
海軍は海軍で陸軍は陸軍でそれぞれ好き勝手に戦争していた日本軍
幼年学校出身者が派閥形成して中枢に君臨していた日本軍
こんなんだから負けるんだよ
無能の集まり

528 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 02:14:16 ID:???
ミッドウェーはもっとたくさん偵察機を飛ばしておけばな

529 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 08:29:28 ID:???
ミッドウエーは島と空母の二正面を空母4隻で対応せなならんかったから、
偵察機が故障しなくてもちと苦しい。

530 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 08:45:25 ID:???
また三川中将率いる第八艦隊は翌8月8日夜半に戦場海域に到達し
そこで連合軍艦隊と遭遇し、第一次ソロモン海戦が戦われ、
重巡4隻を撃沈し同1隻を大破させる戦術的大勝を収めた。
しかし戦闘艦艇の撃破には成功したものの本来の目的であった輸送艦隊への
攻撃は中止された。このため米軍は重火器を含む大量の物資の揚陸に成功し、
これが結果的にガダルカナル島の戦いの戦略的な帰趨に重大な影響を与えることになる。

ウィキの記述なんだけど
後年の栗田艦隊謎の大回等でも
戦闘艦隊とぶつかるとそれで仕事終了

輸送部隊なんて陸軍の担当と帰ってしまう
ここんとこが完全に問題化してるのに最後まで収拾できなかった
これで勝てたら奇跡だよね。

531 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 09:42:49 ID:???
>>529
島の攻略は戦艦大和の艦隊に任せておけばよかったのではないか。
戦艦大和なら魚雷1発喰らったぐらいでは航行不能になることは無い。


532 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 10:38:11 ID:???
>>530
本来なら更迭、解雇、逮捕、引退がふさわしい人物がのうのうと失敗を繰り返して
も隠蔽につぐ隠蔽で地位を保全できたという体質では勝てるものも勝てなかった。
アヘン戦争の清が経済力や兵力はありながらもダメ役人が指揮を執っていたので勝てる
戦いでも勝てず、ダメ役人の既得権が脅かされる局面に追い詰められるとダメ役人がすぐ
降伏して負けた史実とダブる面もある。


533 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 10:48:05 ID:???
ヒトラーはソ連がスターリンの大粛清で弱りきり簡単に勝てると考えていたが、
史実では大粛清によってソ連軍は活性化し強化されていた。
スターリンの大粛清によってダメ役人が消えたことで当時のソ連の鉄鋼生産が飛躍的
に伸び、T−34戦車、カチューシャトラック、火砲と砲弾、ジェット機、宇宙ロケット、
原爆、AK−47突撃銃、RPG−7の量産に成功したとも言える。

534 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 10:56:01 ID:???
>>531
というか艦隊を無駄に分け過ぎたような?
アリューシャン陽動って、何アレ?w

535 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 11:21:50 ID:???
>>534
山本五十六は怖いから戦艦大和に乗って逃げていたというのが事実だろうと思う。
そのうえミッドウェー作戦が失敗すると組織ぐるみで隠蔽して「楽勝で勝ちました」
と嘘を言いまくっていた山本五十六。
役人天国という言葉があてはまる。


536 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 11:24:30 ID:???
今日では保守すら日本の敗因は役人天国にあり、司馬遼太郎や山本七平はペテン師で
あったと述べる時代になっている。


537 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 11:50:09 ID:???
「大東亜戦争、こうすれば勝てた in軍板」 はここですか?

538 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 13:27:00 ID:???
多分、第二次大戦にかこつけて役人アンチするスレ、だろうw

539 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 13:42:04 ID:???
「アメリカは空母を次々と作ったが、日本には作る技術そのものが無かった、
なぜなら38小銃の部品もガタガタで精度の概念そのものが無かった」という風
な意見があるが、この意見も検証が必要だろう。
日本は空母の赤城や飛龍を作っているのだから空母を作る技術そのものが無かった
ということは無いし、むしろ空母建造技術に関しては進んでいた国だろう。
ようは東条英機が戦車に反対して中戦車の開発ができなかったように、大艦巨砲主義者
の猛反対で空母建造計画がうまく行かなかった面があるのではないか?
もし大艦巨砲主義者の猛反対が無かったら空母を40隻を建造した後に開戦していたことも考えられる。


540 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 13:48:27 ID:???
南雲は空母艦長としての適性は無かったが経歴から言って水雷戦隊なら活躍
した可能性はある人物である。
ならば南雲水雷戦隊を結成していたら、水雷艇に乗った南雲が夜間水雷攻撃で
アメリカ太平洋艦隊とアメリカ大西洋艦隊を撃滅した可能性もあるのではないか?


541 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 13:58:28 ID:???
もし南雲が空母ではなく水雷戦隊を率いてミッドウェー海戦を行っていたとしたら?
この歴史のIFも問われるべきだろう。
水雷戦隊側の被害も甚大だっただろうが、南雲水雷戦隊は夜間になるとアメリカ空母に
追いつき酸素魚雷乱れ撃ちでアメリカ空母を撃沈した可能性もある。
伊号潜水艦もあったわけだしね。
水雷戦隊の魚雷ではミッドウェー島の基地を攻撃できないが、これはチハ戦車部隊が
ミッドウェー島に直接上陸して攻撃する。


542 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 14:06:12 ID:???
「しかしミッドウェー島に上陸するチハ戦車部隊は制空権が無い状態で
アメリカ航空機の航空攻撃を受けながら進むのか?」という問いもあるだろう。
当然のことだ。
12、7ミリ以上の威力を持った対空機関砲を搭載した「チハゲパルト軽戦車」
を多数投入することでどうにかならないだろうか?
38小銃でリードを取って空に一斉発射する訓練もしておく。
低空を飛来してきたアメリカ航空隊は蜂の巣になるはずだ。


543 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 14:52:49 ID:???
世界大恐慌の時代の写真をユーチューブの動画で観てみろよ。
北朝鮮の光景かと思うぞ。

544 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 15:18:48 ID:???
「艦隊戦に勝ってハワイに上陸しても勝てないよ」という風な意見もあったが、
だったらフィリピンのコレヒドール要塞やシンガポール要塞を攻略できてないからな。


545 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 15:21:15 ID:???
「アメリカ本土に上陸してもチハ戦車では」という意見もあるが、東条英機
が田舎で農業でもやってたら中戦車はちゃんと開発されていたから。
反対したのは東条英機だから。

546 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 16:09:41 ID:???
開発されたからって戦局を左右するぐらい量産されるとは限らないわけで。

547 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 16:21:55 ID:???
ハワイとフィリピンじゃ日本からの距離が違い過ぎるだろw

548 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 17:58:26 ID:???
>>546
「原料の鉄が足りません」と言いたいんだろ?
朝鮮半島や中国に鉄鉱石の鉱山はあるし、東南アジアにもある。
アメリカ本土にも鉄はあります。

549 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 18:35:16 ID:???
つ[屑鉄禁輸]

550 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 19:35:46 ID:???
>>548
鉄鉱石ってそのまま溶かしたら鋼ができるわけじゃないって知ってた?

551 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 20:39:11 ID:???
大和魂があれば鋼は作れる
作れないのは愛国心が足りない証拠

552 :名無し三等兵:2010/05/17(月) 21:06:47 ID:???
開戦直後から潜水艦によってハワイに特殊部隊が潜入。
ハワイ防衛部隊の部隊表を改竄し、シークレットブーツ+金髪カツラの日本兵を一年かけてどんどん送り込む。
アメリカ兵も少しずつ始末していく。


開戦一年後にハワイ上陸作戦を敢行。
ハワイの守備隊、艦艇乗組員はそれに呼応して装備、艦艇を奪う。
これでハワイとアメリカ太平洋艦隊は日本のものになる。

あとは西海岸へ向かうだけ。


553 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 02:36:10 ID:???
>>550
朝鮮半島にも鉄鉱石やウランはあるし、それを日本に運んで加工すれば
いいだろう。


554 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 08:01:06 ID:???
>>553
硬度を上げるためにはニッケル、クロム、モリブデンなどのレアメタルが必要って知ってた?

555 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 10:17:06 ID:???
「38小銃は部品ガタガタで引き金を引いても撃てない銃だった」
日教組の教師がさんざん子供たちに吹き込んできた嘘である。
日教組の教師は38小銃が撃てない欠陥銃だと喧伝しながら、さらに
次のように言う。
「恐ろしい日本軍は南京大虐殺で38小銃を幼児に向けて撃ちまくったんだよ」
嘘つきは矛盾があからさまになるという典型だろう。


556 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 10:21:54 ID:???
別に何の矛盾もないが?

557 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 10:25:02 ID:???
>>556
君は日教組かね?


558 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 10:31:11 ID:???
三八式歩兵銃は、全てカスタムメイドで造られたから、部品に互換性がない
という点で「欠陥」と思うのも仕方ないが・・・
だが、6.5ミリアリサカライフル弾で帝政ロシアがアサルトライフルを造った
事は日教組は知らないw
また「アリサカライフル」として海外でスポーツライフルのステイタスが
ある事は日本人の大半が知らない・・・

559 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 11:11:31 ID:???
>>557
きみはきっと「総ての38小銃が」と勝手に脳内で改ざんしてるんだろう。
そうした銃が多かったという事実と、南京大虐殺に使ったという事実は矛盾しない。

560 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 12:36:37 ID:???
>>555
民間人殺傷を言い立てるにしても、中国軍は民間人を棄てて我先に逃亡するチンピラの群れだった、
ということにしかならないんでよねw

561 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 12:48:18 ID:???
民間人を棄てて我先に逃亡した関東軍はチンピラの群れだったわけですね、わかります

562 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 12:51:08 ID:???
そろそろだつお登場の予感。

563 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 13:57:04 ID:???
>>559
>そうした銃が多かったという事実と、南京大虐殺に使ったという事実は矛盾しない。

だからそんな欠陥銃で南京大虐殺された中国人がへたれだったと強調したいの?

564 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 14:02:50 ID:???
やられる側がヘタレなほど虐殺する側の残虐性が高かったことになってしまう気がしてならないんだが

565 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 14:16:53 ID:???
>>564
東京大空襲や広島長崎の原爆投下のことですか?

なるほど。共産主義ソ連よりも米軍のほうが遥かに遥かに残虐www

566 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 14:22:26 ID:???
>>561
よろしい。そのチンピラ関東軍を駆逐したソヴィエト赤軍は「神」だ。

日本降伏は断じて原爆投下ではなく、ソ連参戦が原因。ソ連邦大祖国戦争こそがナチの暗黒支配から
世界人類を解放し、また極東戦線でも戦争を早く終わらせて日米両国の国民を救済した。
日本人を大量虐殺したのは米軍の核兵器であってソ連の核兵器ではない。

567 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 14:43:40 ID:???
>>565
そうですね。
一方的にやられた日本はへたれですね。

568 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/18(火) 14:45:33 ID:oJCHHzyV
>>567
>一方的にやられた日本はへたれですね。

第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した

周知の通り、19世紀後半以降、日本はしだいに軍国主義の道を歩み始め、数々の侵略戦争を起こし、
参加してきた。その多くが中国への侵略戦争だった。100年近くにわたり、日本の軍国主義の野蛮な侵略によって、
長い歴史を誇る中国文明は散々に破壊され、これは中華民族にとって莫大な損失となった。特に1937年以降の
全面的な中国侵略戦争において、日本軍は中国の軍人・庶民を虐殺し、労働者の強制連行、婦女子への暴行、
細菌兵器、化学兵器の使用、南京大虐殺など、人間性をまったく失ったとしか言えない残酷な事件を引き起こし、
許されない罪を犯した。中国の国土にはまだ莫大な量の化学兵器が埋まっている。完全な統計ではないが、
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した。1937年のレートで換算すると、
直接的な経済損失は1000億ドル以上、間接的な経済損失は5000億ドル以上となる。第二次大戦勝利後、
極東国際軍事裁判および、中国、ソ連などの国家軍事裁判で、日本人戦犯に対する裁判が行われ、侵略戦争を開始し、
各国の人々の地で染まった犯罪者は相応の処分を受けた。この裁判は国際正義を広め、人類の尊厳を守り、
世界中の平和と正義を愛する人々の願いを体現した。これは歴史の審判であり、この正しい審判に挑戦
しようといういかなる企ても、人々の心をつかむことはできない。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgfuk/jpn/xwdt/t267932.htm
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(3)  2006-08-17

569 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 14:49:03 ID:???
>>568
皇軍はすごいですね。

570 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 16:04:37 ID:???
だつおw

571 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 16:11:13 ID:???
だつおを昭和初期に送りつけて歴史改変させればいい

572 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 18:23:05 ID:BYMFQjg2
だつおの所属は何処なんだろうか?
中国共産党?それとも人民解放軍?

573 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 18:23:35 ID:???
コミンテルン

574 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 21:42:56 ID:???
>>558
アメリカで70年代ぐらいまではアリサカ・ライフルは価値のない古物で
多くがガンスミスを教えるクラスの教材にされたと聞いたぞ

575 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 22:20:01 ID:???
>>558
歩兵に持たせる量産式の銃をカスタムメイドで作るなんて、
そんな工業規格を理解してない軍はどんなチートを使っても絶対に勝てないな。
これで日本が本土決戦をしても必ず滅ぶことが明らかになった。

576 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 22:35:12 ID:???
>>575
だって「明治三八年」だもんw
九九式小銃は規格化された部品で造ったよ・・・一応はw

577 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 22:36:02 ID:???
>>574
アリサカライフルの本場(?)はヨーロッパだよ

578 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 22:37:10 ID:???
しかし、職人芸で作られた銃を規格化できる可能性もあるのではないか


・・・だめだ、基地外にはなれない

579 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 22:45:44 ID:???
>>577
 アリサカライフルは戦前に英ソなどに輸出されているから戦後も狩猟などの目的で弾丸も製造はされていたけれど、残念ながらスポーツライフルのステイタスとは聞かないなあ。
 文化の問題もあるんだろうけど欧州では古い銃も結構使い続ける。WWTでもマスケット銃兵なんてのも居た位だから。もちろん一線級扱いではないけど。

580 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 22:46:23 ID:???
変わった銃を使いたがる人御用達だったんだろうなぁ、と

581 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 22:51:46 ID:???
>>579
軍用では「非力」とされたアリサカ6.5ミリ弾だったけど、その非力さと
さりとてライフル弾としての威力が丁度スポールライフルとして具合が
いいそうなんだ。
ググれば結構「Arisala 6.5mm Rifle」ってあるぞ。
余談だけど、戦後陸自が自動小銃を造る時、この6.5ミリを使う案が一時
有力だったw
米軍がアレを正式なNATO弾にしちまって流れたが・・・

582 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 23:24:45 ID:???
弱装だからな。狩猟用としては小動物用らしいが……。
人間ってどう考えても大動物だから余計戦争には向いてなくね?

583 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 23:38:32 ID:???
>>582
殺すより怪我させる方が効果的だから結果的にはいい選択だったとか聞いた。

584 :名無し三等兵:2010/05/18(火) 23:59:09 ID:???
三八式実包を使った帝政ロシアの突撃銃(笑)
http://world.guns.ru/assault/fedorov1.jpg

585 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 00:01:51 ID:???
>>584
それフルオート射撃できるんだよな。元祖アサルトライフル。

586 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 00:14:01 ID:???
>>585
残念「元祖」ではないんだw

587 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 00:15:51 ID:???
じゃ、本家か

588 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 00:22:08 ID:???
>>586
それ以前って量産までこぎつけた奴あったっけ?

589 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 00:37:32 ID:???
>>588
イタリアのCei-Rigottiってのがそうなんだが、1890年頃から延々と試作を
続けた銃で・・・古くてよくわからんw

590 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 01:24:50 ID:???
>>579
職人の方を規格化してしまえば、規格化された人間が作るものもおのずと規格品になるだろう

591 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 02:07:31 ID:???
ターミネーター2の予告編みたいに工場内で次々と流れ作業で組み立てられる職人を連想した。

592 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 04:54:05 ID:???
三八小銃は改造すれば半自動銃にできたんだろ
だったらやればよかった


593 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 06:26:54 ID:???
99式歩兵銃を供給するほうが先だろうと言われておしまい。

594 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 07:15:59 ID:???
>>589
なんか調べてみたけど、実用性が薄いって試作で終わってね?

595 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 07:17:03 ID:???
百式短機関銃すらロクに量産できなかったのにセミオートライフルなんてとても……。

596 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 09:51:05 ID:???
>>595
疾風を1年で3千5百機作っているが?
それで量産ができないと言ったら嘘になるし、空襲や潜水艦攻撃でできなかった
と言うのであればそういう状況にならないようにしたらいい。
東条英機も山本五十六も事前に解雇しておけばそうした状況は避けられたはずだ。


597 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 09:55:10 ID:???
今もそうだけど、日本は銃器関係は全くの不得意分野。
それに精密機械工業が戦前は精度が欧米に比べると一桁悪いから、
微妙な構造の連射可能な銃器の量産はほぼ絶望的。

598 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 10:22:36 ID:???
日本陸軍が7.7o口径を採用しているから
そんな余裕あるなら99式小銃を量産しろで終わってる。

599 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 13:44:13 ID:???
    ∩_∩     
   / \ /\   
  |  (゚)=(゚) |    人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
  |  ●_●  |   <疾風を1年で3千5百機作っているが?         >
 /        ヽ  <それが量産できないと言ったら嘘になるし…       >
 | 〃 ------ ヾ |   YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
 \__二__ノ 
            


  ∩  ∩
  | | | |
  | |__| |
 /一 ー \     人人人人人人人人人人
/  (・) (・)  |    <じゃあなんで実際にそうしなかったんだよ!>
|    ○     |     YYYYYYYYYYYYYY
\__  ─  __ノ


    ∩_∩     
   / 一 ー\   
  |  (・)=(・) | 
  |  ●_●  |  
 /        ヽ 
 |     ○    | 
 \__二__ノ

600 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 13:46:32 ID:???
東条英機や山本五十六のせいにするだけだろ

601 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 13:53:31 ID:???
日本の精密機械工業、特に銃器と密接な関連のある機械式の
時計とカメラの量産型で欧米に伍せるようになったのは1960年代に
入ってから。

602 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 14:01:21 ID:???
>>597
>それに精密機械工業が戦前は精度が欧米に比べると一桁悪いから、
>微妙な構造の連射可能な銃器の量産はほぼ絶望的。

第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した

周知の通り、19世紀後半以降、日本はしだいに軍国主義の道を歩み始め、数々の侵略戦争を起こし、
参加してきた。その多くが中国への侵略戦争だった。100年近くにわたり、日本の軍国主義の野蛮な侵略によって、
長い歴史を誇る中国文明は散々に破壊され、これは中華民族にとって莫大な損失となった。特に1937年以降の
全面的な中国侵略戦争において、日本軍は中国の軍人・庶民を虐殺し、労働者の強制連行、婦女子への暴行、
細菌兵器、化学兵器の使用、南京大虐殺など、人間性をまったく失ったとしか言えない残酷な事件を引き起こし、
許されない罪を犯した。中国の国土にはまだ莫大な量の化学兵器が埋まっている。完全な統計ではないが、
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した。1937年のレートで換算すると、
直接的な経済損失は1000億ドル以上、間接的な経済損失は5000億ドル以上となる。第二次大戦勝利後、
極東国際軍事裁判および、中国、ソ連などの国家軍事裁判で、日本人戦犯に対する裁判が行われ、侵略戦争を開始し、
各国の人々の地で染まった犯罪者は相応の処分を受けた。この裁判は国際正義を広め、人類の尊厳を守り、
世界中の平和と正義を愛する人々の願いを体現した。これは歴史の審判であり、この正しい審判に挑戦
しようといういかなる企ても、人々の心をつかむことはできない。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgfuk/jpn/xwdt/t267932.htm
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(3)  2006-08-17

603 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 14:09:37 ID:???
関係あるようで関係ない話をするっていうのが詭弁のガイドラインにあったが
関係あるようにすら見えない話をされても基地外にしか見えん

604 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 14:18:21 ID:???
>>603
でも旧日本軍が中国へ行っておびただしい中国人を虐殺した事実は、いつまでも語り継がれるべきと思うぞ。

侵略戦争の反省が足りないんだろ、なあ?

605 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 18:48:53 ID:???
>>604
反省しても日本の過去の国力が改変されてアメリカに勝ったりはしないですから。

606 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 19:32:55 ID:???
>>604
なら中国の少数民族への虐殺も語り継がれるべきだよな。

607 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 19:46:21 ID:???
>>603
虐殺とは心外な言葉です。

国民党軍は南京陥落時において平民服を軍服として採用しています
日本軍はそれを南京城内にて確認し
平民服を着用し銃器で武装した軍隊を追撃したのであります。

ただし国際法においては統一された識別できる旗と制服を着用せし一団を
軍隊とする。

と規定していますので平民服の着用者を国民党軍兵士を
看做しても当然問題ないのであります。


608 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 19:50:44 ID:???
失礼しました>>603ではなく>>604でした訂正します。

609 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 19:53:00 ID:???
>>604
中国は文化大革命でもおびただしい数の中国人を虐殺してるし、今なおおびただしい
数の人権抑圧を行ってるぞ


610 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 19:59:38 ID:???
日教組の矛盾するふたつの言い分。
「日本にはまともな技術が無かったので38小銃の銃剣はボロボロですぐ折れたり抜けたり錆びて、
刃物としての価値すら無かった」
「南京大虐殺では日本軍の38小銃の銃剣が30万人を切り殺した」


611 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 20:09:25 ID:???
>>610
虐殺なんてしていないよ
国民党の便衣隊と戦闘してたんだ

南京城内には軍服は放棄されていたが銃器類は持ち去られていた
一般市民を盾に戦闘を続行し続けたんだ
市民を巻き込んだのは国民党なんだよ。

612 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 20:39:14 ID:???
ってか、中国人なんてゴミみたいなものだろw

中国人は老若男女みんなまとめて皆殺しにすればいいってことさ!

613 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 20:41:37 ID:???
いやいや、例え本当の事でも、公に言っていい事と悪い事はわきまえろw

614 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 20:46:56 ID:???
>>611
平服の便衣兵から攻撃を受けたという一次史料を教えて欲しい。
防衛省で調べてるんだけど戦史叢書や陣中日誌にはそういう記述がない。
もし公になっていない陣中日誌を持っているのであれば、
相応の金額で買い取るから譲ってくれないか?

615 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 21:09:52 ID:???
一般人が武装して攻撃したら戦闘とは言わないんだよ強盗団又は山賊つうの

治安維持活動として山賊狩すますたそれだけ。

616 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 21:17:21 ID:???
しょうがないよ日本軍は中国人を老若男女合わせて3500万人虐殺したんだから

617 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 21:17:28 ID:???
>>615
その記述はどこに?
譲れないならコピーでもいい。
10万じゃ足りない?

618 :名無し三等兵:2010/05/19(水) 22:03:52 ID:???
シナゴキブリの3500万では、まだ殺し足りなかったか?

619 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 00:25:00 ID:???
南洋諸島では住民をいちいち避難させてたんだよな

620 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 01:35:39 ID:???
なんで中国本土決戦スレになってんだよ

621 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 01:38:59 ID:???
知らんがなw

622 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 01:43:46 ID:???
ペリー艦隊が来た時に打ち破れば良かった


623 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 01:52:55 ID:???
アメリカ本土決戦よりはまだまとも・・・ なのだろうか

624 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 03:47:00 ID:???
フランスからでも最新型の大砲を買って沿岸要塞からペリー艦隊に撃ちまくれば
ペリー艦隊は近寄れないのでは?
南北戦争が始まったら日本と戦争やってるどころじゃないだろうし。


625 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 04:11:23 ID:???
江戸時代の日本は鎖国していたと言っても長崎の出島ではオランダと貿易を
していたのだし、そこからアメリカの情報を仕入れたり、ヨーロッパの大砲や
銃や弾薬を購入することもできたし、製造技術を導入することもできたはず。
それを征夷大将軍という地位にありながら怠っていた徳川幕府は征夷大将軍の
資格が無かった。

626 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 07:19:29 ID:???
一旦なんか決めると、頑として変えないのは今も昔も同じですよw

627 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 07:54:35 ID:???
>>624
フランスも鎖国対象ですが。

628 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:02:21 ID:???
>>612
そういう書き込みを平然とするのが一番のゴミだろw
まぁ日本人なんて猿だからいくら虐殺してもいいよね、とかアメちゃんあたりもいってた時期があるから、
差別は人類の宿業かもしれんが。

629 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:15:59 ID:???
>>628
おいおい日本人かどうかもわからんのに釣られるなよw

630 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:30:21 ID:???
>>627
ペリー艦隊とかイギリス艦隊とかロシア艦隊とか押し寄せてきて不平等条約
を飲めと言ってきてる状況で鎖国も糞も無いわけ。


631 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:33:32 ID:???
幕末の日本が欧米艦隊と戦争になったら海上封鎖されるという意見もあるが、
それでも補給流通ができるように飛脚、馬、牛車、大八車を全面活用して
家畜と人力による陸上輸送網を構築する。
江戸時代の日本には馬の足につける蹄鉄技術が無かったとも言われるが
無いなら外国から導入しろ!

632 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:44:33 ID:???
>>631
とりあえず菜の花の沖でも読んでみようぜ。

633 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:45:39 ID:???
幕末にペリー艦隊と戦争になっていたとしても、欧米から導入した大砲と
スナイドル銃やシングルアクションリボルバー拳銃で勝てるはずだ。
足らない部分は塹壕と足軽の陣笠、胴丸、火縄銃、弓矢、投石、槍、刀、棍棒でカバーする。
夜襲では戦国大名みたいな具足も役に立っただろう。


634 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:51:53 ID:???
幕末の戦いなら「海で釣りをしてたらマスタングが飛んできて機銃掃射される!」
ということは無いのだ。
沿岸で「塩作り」をすることもできる。
水平線の彼方にペリー艦隊が見えたら大砲を撃ってくる前に急いで走って逃げて塹壕に飛び込む。


635 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 14:59:13 ID:???
黒船黒船と騒がれているが蒸気船は4隻のうち2隻だけだし、しかも8ノットと極めて低速だった
東京湾周辺に要塞地帯を築いておけばただの的であり池のアヒルより簡単に撃滅できた
外輪を破壊して拿捕すれば日本の造船技術にも貢献したはずだ
>>634
速度はわずか8ノットだから急ぐ必要も無いだろうね

636 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 15:09:22 ID:???
ありそうで無かった架空戦記に寛政の改革が史実とは違うもので、新寛政の改革
で西洋艦隊と戦えるサムライ艦隊と西洋馬術を身につけた日本の武士団がワーテルローの戦い
に参加してナポレオンが勝つという「究極逆撃ワーテルローサムライ決戦」という
アイディアも浮かんだ。
もし誰かが書いてたらすまん。

637 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 15:13:14 ID:???
>>635
だったら手漕ぎ船でも追いつけるから、手漕ぎ船に青銅砲を取り付けて
江戸水雷戦隊が夜襲をかけるという戦術もありえたことになる。


638 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 19:05:43 ID:???
>>630
フランスが
「売ってほしければうちと不平等条約を結べよ」
って言って来たらどうすんの?

>>634
当時は今のような塹壕が概念としてすら存在しないわけだけどどうすんの?

>>637
手漕ぎ船ってガレーみたいなのを想定してんの?
砲の正確さも威力も射程も相手が上だけどどうすんの?

639 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 19:23:19 ID:???
この時代に夜襲かけるんだったら砲よりも衝角の方がまだマシじゃね?

640 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 19:34:13 ID:???
衝角よりもっといい方法がある。外装式の爆薬だ
夜陰に乗じて接近し水線付近で起爆すればあっという間に沈没だろう

641 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 19:49:24 ID:???
黒船は戦争しに来た訳では無いので日本人を乗船させて料理を振舞ったり逆に日本側が料理を振舞ったりということも行われた
ややフェアではないがここで観光客に扮した切込み隊を送り込むか料理に一服盛るかすれば黒船艦隊がそっくり手に入った可能性もある

642 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 19:54:28 ID:r0CFpS85
高島秋帆が長崎奉行の権限を利用してオランダから新式の大砲を仕入れており、
その技術や大砲を自分の利益なしで安く売っていた。
当然、幕府の砲術師範なんかにも売ろうとしたのだが、クダランプライドが邪魔
してやがて謀反人として牢屋いり(のちにすぐ釈放になったが)。
早くから江戸や函館とか重要な港を中心に大砲揃えて海防を固めろと説いた林子
平の海国兵談も発禁、焚書の処分に。
末期状態の幕府はこうやって自滅したんだな。

643 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 19:54:47 ID:???
>>640
外装水雷は南北戦争中の発明らしいですけど…

644 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 20:08:30 ID:???
>>643
アメリカ人に発明できて日本人には無理ということは無いだろう。やってやれない事は無い

645 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 20:10:03 ID:???
>>644
だったらスタートレックやスターウォーズの世界では発明できて日本人に発明できないことはないんだから、
反重力ビームやライトセイバーを使ったらいいんじゃないですか?

646 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 20:43:26 ID:???
>>645
爆薬を船の舳先にセットするだけなのだから難易度がまったく違う
当時の日本に火薬も無ければ船も無かったというのなら別だが

647 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 20:56:18 ID:???
>>646
爆薬の組成は? 湿気対策は? 点火方法は?
それが具体的にならないと可能かどうかわからないと思うけど?
原始的な黒色火薬があるのと、C4爆薬やダイナマイトがあるのとは、
「火薬がある」のは同じでもまったく別のことだよ?

648 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 21:08:59 ID:???
> 高島秋帆
御家断絶の上、11年間も幽閉か。ひどいな

649 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:05:57 ID:???
>>638
出島で交易があった清国やオランダ経由でフランス製兵器を購入するという
方法もあった。
また貴方は「江戸時代の日本には塹壕という概念すら無かった」と書かれている。
しかし「お城のお堀」や「コメの水田」は「一種の塹壕」である。
江戸時代にも銀鉱山などは掘られていたわけで土を掘る概念は当然ながらあったし、
掘る技術も原始的ながらあった。
南北戦争の海戦で活躍したアメリカの外装水雷は「人力走行」で体当たりして爆発する
という自爆兵器だぞ。


650 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:10:51 ID:???
>>649
>>647

651 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:14:42 ID:???
>>639
ペリー艦隊が来た頃の戦艦は水面下に穴が空いたら海水が流れ込んであっという間に沈没する
構造だから、衝角が欧米の海軍でも一撃必殺の主力兵器だった時代だからね。
あと欧米の海軍でもよく海賊映画なんかにあるような敵艦に接近して鉤フックや網をかけて
ピストルや剣を持って乗り込んで白兵戦を展開することが主力制圧兵器だった時代だ。
ペリー艦隊の時代はまだ木造の帆船が欧米海軍の主力艦だった時代だからそうした戦法が可能だった。


652 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:15:46 ID:???
しょせんは使節団にすぎないペリー艦隊を撃破してどうなるものでもあるまいに

653 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:28:14 ID:???
>>647
君は江戸時代の日本に花火職人がいたことが解っているか?
「花火の源さん」が西洋の学術書などをもとに創意工夫して作るのだ。


654 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:28:33 ID:???
>>649
江戸時代の日本には、じゃない。
今の形の塹壕が出てくるのは南北戦争からだ。
幕末の地球に今の塹壕はない。

655 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:33:53 ID:???
しょうがないじゃん。
一部に先見性のある人が居ても、それを上が認めないんだから。
今もたいして変わらんしw
江戸時代にグライダーを造った人なんて投獄されたんだろ?

656 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:41:33 ID:???
>>654
戦国時代に描かれた合戦の屏風や絵巻物を見ると当時の塹壕が描かれているよ。
ヨーロッパと日本で塹壕が出てくるのはほぼ同時期で、攻城のために生まれたと言われている。
城から投石、弓矢、火縄銃、砲などを浴びせられるとたまらないので損害を減らして城の壁や門に
接近するために塹壕が活用されたと言われている。
豊臣秀吉が城を攻めるために水攻めにしたり、地下道を掘ったりしたというのも有名な話だ。
城の堀も一種の塹壕だからね。





657 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:42:12 ID:???
>>653
水中花火について詳しく。

658 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:46:59 ID:???
>>656
城から砲? 当時日本にあった砲は攻城兵器だぞ。
当時の塹壕は相手の騎兵などの機動力を奪う、まさに城の濠と同じ機能のものであって、
南北戦争以降の現代戦のように、歩兵の遮蔽、拠点、移動ルートとしての塹壕ではない。

659 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 23:47:32 ID:???
攻城戦の塹壕は古いけど、野戦の塹壕は意外と新しいわけで

660 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:00:13 ID:???
>>655
江戸時代にゼンマイ仕掛けの飛び跳ねるカエルの玩具を作ったら、魔術を使ったとレッテルを貼られて
投獄された技術者もいる。
もしそうした愚かな行いが行われなかったら日露戦争で機関銃を搭載した鋼鉄製のカエル型兵器
が投入されていたかも知れない。
さすがに水陸両用は無理だろうが。


661 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:02:06 ID:???
そんなの言い始めたらカトリックの権威主義で押しつけられてたヨーロッパを
どこまでも強大にできるぜ

662 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:14:03 ID:???
>>658
一応戦国時代の日本でも今日の塹壕の走りみたいなものは使われてるよ。
城のお堀ではなく歩兵用の塹壕ね。
日本の城は鎖国に突入したことで発展途上の状態でただ殿が住む住居になって
しまったが、ヨーロッパでは中世の城は防御兵器としての役目を終えるまで
技術進化したわけだ。
大砲の弾で城の壁を突き破られないように壁の強度、厚みを増してT−34戦車の装甲
のように傾斜した壁にしたわけだな。
これを遠くから大砲で撃っても同じポイントに当て続けないと強度があるので当時
の大砲の弾では突き破れなくなった。
しかし城からも大砲などの投擲兵器を発射してくるし、うかつに近寄れば大被害確実であった。
そこでルイ14世は塹壕を敵の城の壁の近いところまで掘り進めてそこから小型の砲で壁の同じ箇所
に弾を当て続けて壁を突き破るという戦術を編み出す。
塹壕は南北戦争以前からあったのだ。
ただ野戦で大々的に使われたのは南北戦争からだと言われているが、南北戦争より前の
クリミア戦争でも野戦で塹壕が使われてる。
クリミア戦争では寒冷地での寒さを防ぐために穴が掘られたという説もある。


663 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:17:23 ID:???
>>662
4行目以降ずっとヨーロッパの話なんだけど、日本はヨーロッパですってことでいいの?

664 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:20:02 ID:???
>>663
おそらく>>654の流れじゃないか?

665 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:22:25 ID:???
というか、もし日本の軍制で誇れる物があったとしたら、それは兵站で
戦国時代から荷駄とか整備されてたぞ。
こればかりは欧州がナポレオンまで現地調達が基本だったのとは大違い。

666 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:25:37 ID:???
>>665
それは単に日本の地形とか政治とかの都合上であって、「平坦が大切」って意識はなかったみたいだけどな。

667 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:26:57 ID:???
>>666
ナポレオンだって「パン食いたい」という声がなかったらやんなかったかもしれしw

668 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:30:45 ID:???
>>663
いいですか?
安土桃山時代の日本はスペイン、ポルトガル、イギリスなんかと交易をしていたわけです。
火縄銃、胡椒、唐辛子なんかもこの時代に南蛮渡来したものだし、織田信長は西洋好きで西洋式の鎧
を着て、西洋ワインを飲みながら西洋人から手に入れた当時の西洋製地球儀を見ていたと言われる。
徳川家康にもイギリス人航海士ウィリアムアダムスが使えていたのだしね。



669 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:33:11 ID:???
>>668
>>662とは別人だよな?

670 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 00:43:28 ID:???
>>665
豊臣秀吉の時代の野戦における決戦兵器は6メートルある足軽の槍で、これで槍ぶすま
を築いて突撃するというアレキサンダー大王のような戦法だったのだが、6メートルの重い槍
だけに腹ペコでは持てないので必然的に補給に当時のレベルで最新の注意を払わなければ
ならなかった。
流れ出る汗で流失する塩分を補うために味噌や梅干なども補給されている。
反対にナポレオンが現地調達だったのはナポレオン軍は騎兵隊が主力であり、騎兵用の大型の馬を
飼育するには大量の穀物が必要であり、人間が食うものが足らないので現地調達がセオリーとされ、
ロシア遠征ではそれでコケた。


671 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 11:10:38 ID:???
日本軍は戦車回収車両を充実させるべきであった。
米軍が大量のシャーマン戦車で進軍してくるなら鹵獲して使用すべきであった。

672 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 11:14:17 ID:???
シャーマンって25トン級の戦車でしょ?
チハたんの改造で回収出来るんかいなw

673 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 12:10:22 ID:???
国内で略奪と自弁だけで済む戦いばっかだったから日本人はかなり兵站音痴だからなぁ。
優勢だった日清戦争でさえ、味方が来ると頼もしく思うより食い扶持が減らないかを先に心配したレベルだし。
第二次大戦にいたっては餓死者の山。

674 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 12:40:35 ID:???
おいおい、少なくとも陸軍は海軍が無謀な事をするまでは補給線の続く限り
での作戦しかしとらんかったぞ。
シンガポール攻略戦なんて見てみ。
九七式戦の行動範囲での侵攻しかしとらんやろw

675 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 13:04:35 ID:???
>>674
インパール作戦がいつ海軍の作戦になったんだ?w
ついでにいえば日本人なわけだが、当然海軍もw

676 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 13:06:43 ID:???
>>674
日中戦争中の南京進軍作戦で、これ自体が本国からの訓令を無視した範囲まで出て行く予定外の暴走だったこともあって、
兵站責任者が責任もてん、と作戦担当と喧嘩したほどなのに無謀な攻撃が実施されているぞ。
結果的に成功はしたが、長沙作戦のように同じことやってこれは攻撃に失敗した例もある。
だいたい、兵站について理解があるのならそもそも大陸侵攻戦なんてやろうと思わんわ。

677 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 14:13:43 ID:???
>>675
インパール以前のガダルカナルとニューギアの作戦でたががはずれた。
そうして牟田口閣下の登場と相成る。
>>676
関東軍はもう本土からの統制が効かなかったからw
少なくとも本土から遠い地域でやる南方作戦は、陸軍参謀本部としては
当初補給に限っては相当慎重に行ってたのは確か。
海軍のソロモン方面の作戦に補給面で反対したのは陸軍だもん。
で、牟田口が訳の分からん事を言い出すと、何故か中央の杉山が人事権を
発動して牟田口に反対意見を言った御仁を左遷して封じた・・・

678 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 15:04:45 ID:???
牟田口のジンギスカン作戦は3万頭の家畜を引き連れて部隊が移動すれば、
毎日バーベキューやしゃぶしゃぶが食えるという作戦だから補給を完全に無視
していたわけではないが、崖や川などの家畜が通れない地形をイギリス軍の制空権下
で3万頭もの家畜を引き連れて移動するという作戦内容に無理があった。
最初から干し肉や缶詰にして運んだほうが良かったと思う。



679 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 15:27:16 ID:???
日本と緯度や標高が違わない地域は気候も似てるから日本国内の感覚で作戦が行えたが、緯度や標高が違う
と気候も大きく違い、これを無視して失敗した面がある。
緯度、経度、標高などは尋常小学校でも教えていたことだが、東条英機は尋常小学校のレベル
の地理や理科も理解できない人間だった。
東条英機は「受験エリート」だから受験のテストに出ない知識は憶えることも考えることもなく
幼稚園レベルの発想で国政や外洋戦争を展開した。
「受験エリート」は「テストに出る箇所だけ」を憶えて解答用紙に書くのが得意な人間に過ぎない。




680 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 15:30:54 ID:???
もし東条英機、裕仁天皇、山本五十六、南雲らに尋常小学校レベルの知識や思考力
があったら日本は戦争に負けてない。


681 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 16:46:33 ID:???
>>677
インパール作戦に於いて15軍は輸送隊や工兵隊の増強を申請していたが、上級司令部に行けば行くほど削減され最終的には1〜2割ほどになってしまった
これには「インパールだけに回すほど余裕が無い」という事情もあったのだろうが、「これだけ減らせば作戦は不可能と考えて中止するだろう」という意図もあったのではないか?
なにしろ表立って反対すれば解任されるのだからね。そうすれば後釜に座るのはイエスマンで牟田口の言いなりになって作戦は開始されてしまう
内心は作戦に反対でも口に出せなかった参謀たちのせめてもの抵抗だったのではないか

682 :帝國:2010/05/21(金) 17:51:17 ID:???
久しぶりに来たらどえらいことに、インパールとアメリカの話でいっぱいじゃないですか。このスレ意味がないですよ。

683 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 21:25:26 ID:???
元から意味など無い。

684 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 21:30:05 ID:???
>>673
戦国大名にとって兵隊は自分の権力の基盤だから、結構大事にしてる。
ヘタにすり潰すと自分の権力が危なくなるから、無駄には使ってない。
死んだら新しいのを徴兵すりゃ良いと思ってる昭和の軍事官僚の方が脳天気。

685 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 21:46:03 ID:???
>>682-683
元からあんまり意味のないスレだったけど
決戦太郎が妄想開陳するようになってから本当のゴミになったね。

686 :名無し三等兵:2010/05/21(金) 22:50:09 ID:???
>>684
たしかに徳川家康の部下の有能な武将や足軽が次々と戦死して弱体化したら、徳川家は
滅亡して家康はさらし首にされるしか無かったわけですからね。
東条英機が戦国大名だったらすぐ負けて逃亡中に農民の竹槍で刺されて死んで
いたと思われる。

687 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 01:01:58 ID:???
東條英機は軍官僚だからw

688 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 03:12:03 ID:???
このスレは初期には史実どおりの戦力で本土決戦をやっても死亡者続出ながら
米軍に大被害を与えて有利な講和を結ぶことも可能であることを証明した。
米艦隊は日本軍の特攻で無傷では上陸できないし、米軍が制空権を完全に確立する
ことも容易なことではなく、対戦車兵器は足らなくても九九式軽機関銃や擲弾筒で米兵を
死傷させまくり、夜間人海突撃の波などの攻撃によってだ。
そしてこの証明の後に架空戦記編に突入し、もし日本の歴史が室町時代から史実
とは違っていたり、大東亜戦争の初戦からアメリカ上陸作戦と南方作戦を同時に
やっていたらといった飛躍をした。

689 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 03:45:56 ID:???
本土決戦になっても日本の対戦車砲はシャーマン戦車を撃破できなかった
という意見もあるが敵の歩兵なら殺傷できた。
またタ弾がある。
タ弾とはパンツアーファーストの弾頭を砲の先端部分に差し込み、そのうえで
発射するというものである。
このタ弾ならシャーマン戦車を撃破できたことは言うまでも無い。


690 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 03:54:58 ID:???
木砲というのもジョークと思うだろうが幕末の戊辰戦争で使用され、日露戦争
でも日本軍が現地で木製迫撃砲を製作して使用している。
木をくり貫いて縄で縛って強度を増したものだ。
木なら末期の大日本帝国でも山に生えていたし、燃料用や建材用に伐採されて保管されていた。
大工や木こりも日本全国にいた。

691 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 10:23:39 ID:???
>>690
>大工や木こりも日本全国にいた。

ダウト
軒並み徴兵されて日本国内に
生産人口はほとんど残っていない。

692 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 12:26:50 ID:???
>>691
ソース
木こりや大工なんて結構ジジイでもいるぞ

693 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:07:06 ID:???
「塹壕が出てきたのは南北戦争でそれ以前は塹壕という概念すら無かった」
これが過ちであることを私は南北戦争より前の「クリミア戦争」で塹壕戦が行われたことから
歴史的証明をした。
ルイ14世も攻城で塹壕を掘ってるし、徳川家康が大阪城を攻めた時も地面に
穴を掘って通路を作り、その塹壕の前に竹を束ねた盾を置いて弓矢や火縄銃の
弾丸による被害を減らそうとした形跡がある。
豊臣秀吉も攻城で塹壕ではなく地下トンネルを掘っている。



694 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:09:47 ID:???
ジジイ、ババアが手作り兵器でゲリラ戦して米軍撃退。


アメリカ兵弱いね。




695 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:10:06 ID:???
「日露戦争の乃木将軍は塹壕という概念すら無く、機関銃の存在すら知らない
無知な人だった」と司馬遼太郎は述べてきたが、203高地の戦いで日本軍は
塹壕を掘ってるし、203高地の戦いに日本軍は機関銃も持ち込んでる。
塹壕や機関銃の概念すら無かったなんてことは無いのだ。


696 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:12:21 ID:???
>>693
それ対騎兵であって歩兵・砲兵の砲戦・射撃戦用じゃない。

697 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:13:09 ID:???
>>695
書名と版、掲載ページと行を明記しろ。

698 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:28:17 ID:???
というより、日本は203高地の戦いで、欧米列強が体験する第一次世界大戦
をいち早く経験したとも言えるんだが、どういう訳か欧州を視察した陸軍は
「我が国の国力ではアレは出来ない」とか判断しちゃうんだよなぁ

699 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:29:39 ID:???
1945年8月から米軍が想定していたコロネット作戦までには約1年の
猶予があるわけだ。
沖縄を占領するのに米軍の物量作戦をもってしても3ヵ月かかっているのだから、
面積がそれより広い南九州を制圧するオリンピック作戦はそれぐらいかかると
米軍側でも考えていたのである。
その約1年の間に日本はジェット戦闘機火龍、タービンを搭載し高高度でも戦える改良零戦、
ナチスが末期に作った赤外線誘導ミサイル、VT信管、タ弾、改良型パンツアーファウストなどを
量産して関東に米軍が上陸してくるコロネット作戦を迎え撃つことができた。
パンツアーファウストがシャーマン戦車の鉄板に見事命中したら穴が空いて内部の戦車兵が火に
包まれることは言うまでも無い。
約1年の時間的猶予があるのだから関東のいたるところが硫黄島並の地下要塞や独ソ戦並の塹壕網
が張り巡らされていただろう。


700 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:34:18 ID:???
>>699
その材料はどこにあんの?

701 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:35:55 ID:???
>>700
普通は「それまでに日本列島は完全に干上がってる」と考えるけどねw

702 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:37:00 ID:???
司馬遼太郎は戊辰戦争でも幕府側には砲がひとつも無く、武器は槍と火縄銃
のみだったと述べていたが史実を検証すると幕府側もナポレオン砲と呼ばれた
前装式の野砲を国産して持ってる。
後装式のスナイドル銃も幕府側は外国から手に入れている。
それで負けて敗走につぐ敗走をした幕府軍は訓練不足、士気不足だったということだろう。



703 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:41:11 ID:???
>>700
東京大空襲で焼けた地域には焼け焦げて変形した鉄の鍋などが転がっていたわけだ。
そうした落ちてる鉄をかき集めて加工する。
鍛冶屋の爺さんは日本全国にいた。



704 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:44:21 ID:???
>>701
それはコンビニが24時間開いていて、蛇口を捻ればお湯が出る時代の
発想で当時の日本は干上がっても戦うという覚悟はあった。


705 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:50:52 ID:???
>>702
何年発行のなんという本の第何刷の何ページ目の何行目にそう書いてある?

>>703
鉄だけじゃ作れないんだけどレアメタルはどうすんの?

706 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:50:59 ID:???
零戦も改良されて末期には防弾ガラス、防弾板、ゴムタンクが搭載されていたのだし、
試作で終わってるがタービンを取り付けて高高度を飛行するB−29に追いついて
ペンシルロケットを散弾的に発射して撃墜するという計画はあった。
これは既存の零戦のエンジンにタービンを取り付けることで完成するから、史実より
戦争が長引いていたら原爆やダイオキシンを撒こうと飛来したB−29にタービン搭載零戦
が追いついてペンシルロケットや20ミリ機関砲を叩き込むことも頻繁に起きただろう。
タービン零戦を忘れないでくれ。


707 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:53:37 ID:???
>>705
司馬遼太郎の本を読んだ司馬良太郎主義者はそうした妄言を吐き散らしてきた。
レアメタルは隠匿物資の備蓄分もあるし、国内にあるレアメタル製品をリサイクル
再活用するということもできた。


708 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 13:56:35 ID:???
じゃあ何で降伏したんだ?

709 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:00:48 ID:???
降伏は沖縄戦の前からわかってたんだけどw
降伏を決断した一番の理由はソ連が参戦して交渉相手がなくなったから。
もしくは「ロスケに占領されるならまだアメちゃんに・・・」

710 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:04:46 ID:???
>>708
裕仁天皇は子供時代から贅沢な生活をしてきたので小便をチビり無条件降伏
したんだろう。
フランス料理が主食の裕仁天皇にニューギニアの日本軍や大陸打通作戦の日本軍
のような気合を持てと言ってもこれは無理であった。


711 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:06:55 ID:???
史実どおりの日本がVT信管やナチスが末期に開発に成功した赤外線誘導ミサイル
を作る技術があったのかという疑問もあるだろう。
これは精神集中や座禅でIQを高めて開発する。


712 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:07:28 ID:???
>>704
完全に干上がったら死んじゃうんですけど。

713 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:08:58 ID:???
戦時中の日本には当然ながら戦後世代アプレゲーレというものは存在
してないわけだ。
日本共産党の幹部も網走刑務所に収監されていたわけだし。
つまり司馬良太郎も戦後左翼もいないわけで、裕仁天皇を監禁して口にガムテープ
を貼っておけばそのまま本土決戦になっただろう。

714 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:09:31 ID:???
>>711
>これは精神集中や座禅でIQを高めて開発する。
そういうことは実際に精神集中と座禅で自分の知能を高めて見せた後に書き込んでくれ。

715 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:14:17 ID:???
   [| ● |] D
   (・∀・)○     ___    もしもし特別高等警察ですか?
   (    ノD……/◎\    >>713が陛下に対するテロを計画しています。

716 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:27:57 ID:???
>>707
じゃあ、お前の言っていることは嘘で司馬遼太郎がそう述べているかどうかは知りませんごめんなさいってことでいいね?

で、「できた」のになんで資源不足で日本が困ったの?
「できなかった」からじゃないの?

717 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 14:45:20 ID:???
当時の日本の場合、熟練の職人がコツコツ作る物なら、なんでも出来た
とは言わないけど、ある程度の物は結構出来たけど、それをいざ量産と
すると途端に品質が落ちるって事だから「出来る」の意味合いが随分違う
と思うが?

718 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:05:33 ID:???
>>717
>それをいざ量産とすると途端に品質が落ちるって事だから

マジレスなら出展を明らかに、一句一句忠実に引用してみようか。

719 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:08:48 ID:???
いやソースも何も誉エンジンがまさにそうじゃんw

720 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:17:50 ID:???
>>719
いやソースも何も無いって、自分でそう認めるわけだ。

721 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:36:34 ID:???
戦前の日本は世界最先端の超科学の国だったのだ。


アメリカ兵など素手で秒殺。

722 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:37:37 ID:???
>>719
日本語を勉強しよう

723 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:41:41 ID:???
米軍が日本でも本土決戦で物量作戦が展開できたか?
それはおそらく無理だろう。
沖縄は面積が狭いから物量を集中できたが、日本本土となると九州から
北海道まであり、そのすべての戦線で物量を集中することはいくら米軍でも
できなかった。
つまり物量が集中してるポイントと集中してないポイントがあり、そこを
特攻野郎Aチームのように急襲する。
いわば日本版バルジの戦いであり、急襲部隊用のオントス戦闘車、ジープ、重機関銃、
サブマシンガン、パンツアーシュレッケなどを製造する物資はあった。


724 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:47:15 ID:???
「タ弾」も忘れられつつあるが、対戦車砲の砲の先端部分からパンツアーファウスト
の弾頭を差し込んで発射するわけだからパンツアーファウストと違って後方爆風が
発生しないのだ。
前装式だが錬度の高い日本軍なら1分間に40発発射できただろう。


725 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:47:40 ID:???
Aチーム知ってるって事は結構なおっさんか?


726 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:49:58 ID:???
もしタ弾の前装を機械化でき、手でハンドルを回転させたら自動的に機械力
で次々とパンツアーファウストの弾頭が砲に差し込まれては発射されていく
パンツアーファウストとバルカン砲が合体したバルカンファウストが作られて
いたら、シャーマン戦車は撃破されまくりアメリカ軍はびびったはずだ。


727 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:55:12 ID:???
戦時中の日本では全国の鍛冶屋で火縄銃を製造することも奨励されていた。
そこで優秀な鍛冶職人のなかには入手できる素材でM−16ライフルやAKMライフル
と似た構造の自動小銃を製造した人もいたかも知れない。
製造数は3丁かも知れないが、それでゴルゴ13が戦う。


728 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:57:34 ID:???
>>720
ソース求めるようなことか?
こんなことは常識だろ。

この板に出入するなら少しは勉強しろ。

729 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 15:58:50 ID:???
マス大山も100人くらい素手で殺す。

730 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 16:11:22 ID:???
>>728
マジになるなよ、
こんなふざけたスレに。

731 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 16:15:17 ID:???
ググるすぐにこれが出てくるけど?

戦前のエンジン技術
http://www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/deta021a.htm
>日本のエンジンは、同一部品の大量生産品ではなくて製造工作機の精度が無いので
>ピストンなど高温高圧を封じ込めながら稼動する部分は、一ピストンずつ
>熟練工員がやすりで少しずつ削って合わせる手作業で作られていました...

>奥村正二、月間紙「バウンダリー」連載

732 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 16:22:21 ID:???
熟練工があと1000人いれば勝てた。


…かも(´Д⊂ヽ

733 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 16:31:40 ID:???
>>732
南方で飢えに苦しむ歩兵が1000人増えますね!

734 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:03:50 ID:???
>>731
頑張って調べて、それが精一杯ってとこか?

>奥村正二、月間紙「バウンダリー」連載

ふーん・・・月間紙、ねえww

735 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:06:44 ID:???
>>716
>で、「できた」のになんで資源不足で日本が困ったの?
>「できなかった」からじゃないの?

第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した

周知の通り、19世紀後半以降、日本はしだいに軍国主義の道を歩み始め、数々の侵略戦争を起こし、
参加してきた。その多くが中国への侵略戦争だった。100年近くにわたり、日本の軍国主義の野蛮な侵略によって、
長い歴史を誇る中国文明は散々に破壊され、これは中華民族にとって莫大な損失となった。特に1937年以降の
全面的な中国侵略戦争において、日本軍は中国の軍人・庶民を虐殺し、労働者の強制連行、婦女子への暴行、
細菌兵器、化学兵器の使用、南京大虐殺など、人間性をまったく失ったとしか言えない残酷な事件を引き起こし、
許されない罪を犯した。中国の国土にはまだ莫大な量の化学兵器が埋まっている。完全な統計ではないが、
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した。1937年のレートで換算すると、
直接的な経済損失は1000億ドル以上、間接的な経済損失は5000億ドル以上となる。第二次大戦勝利後、
極東国際軍事裁判および、中国、ソ連などの国家軍事裁判で、日本人戦犯に対する裁判が行われ、侵略戦争を開始し、
各国の人々の地で染まった犯罪者は相応の処分を受けた。この裁判は国際正義を広め、人類の尊厳を守り、
世界中の平和と正義を愛する人々の願いを体現した。これは歴史の審判であり、この正しい審判に挑戦
しようといういかなる企ても、人々の心をつかむことはできない。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgfuk/jpn/xwdt/t267932.htm
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(3)  2006-08-17

736 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:15:40 ID:???
>>735
数字以外間違ったことは書いてないぞ。化学戦も実際やってるし。
労働者の徴発も行っていたことが陣中日誌等からわかっている。
皮肉にも、軍が奨励していた陣中日誌が不利な証拠も残してしまったわけだ。
また、アメリカなどに発見された場合に情報を解析されるということもあった。
なんでこんなん奨励してたんだよ。

737 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:17:01 ID:???
>>734
ほとんど同じ文面を「戦記が語る日本陸軍」宗像和広著で読んだ
そこから写したのか、出典が同一なのかだろう

738 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:22:01 ID:???
木砲が実在したのだから竹槍銃や竹製バズーカもありえたということだろう。
1発しか撃てないと思うし暴発の危険性もあるが、原理的には可能なのではないか?
木や竹でボウガンを製作することもできた。


739 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:25:03 ID:???
>>737
>出典が同一なのかだろう

だろう?

マジレスならその「出典」とやらを、その作成日時と作成者を明らかに引用することだなw

740 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:27:34 ID:???
>>736
とにかく日本軍はおびただしい数の中国人を虐殺してきたということだな、それは俺も賛成。

97式中戦車チハってのは、世界最凶のチンピラゴロツキ殺戮マシーンだからなww

741 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 17:33:35 ID:???
>>739
なんだキチガイか

742 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 18:01:17 ID:???
「日本軍機は試作は良くて量産はダメ」というが、これの根拠が薄弱なのは、
四式戦闘機疾風が3500機生産されていること。

3500機の多くはガラクタに違いないという言いがかりに答えるが、飛燕2型の場合は新型エンジンの生産段階で、
品質審査でこれは使えないと判断されたからこそ「首なし飛燕」ということで生産中止となった。
毛沢東のタタラ製鉄所でもあるまいし、使えないガラクタを大量生産するほど品質管理に疎かったわけではない。

743 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 18:04:02 ID:???
>>742
>四式戦闘機疾風が3500機生産されていること。
疾風×3500機 vs B-24×18431機

>飛燕2型の場合は新型エンジンの生産段階で、品質審査でこれは使えないと判断され
やっぱ量産ダメじゃん。

744 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 20:01:32 ID:???
造りなれた栄エンジンの零戦や一式戦でさえ後半・末期は可動率落ちているからな。
資源やマンパワーの欠乏に基礎技術生産力の低さが加わってるからどうにもならんわ。
本土決戦? 国家としての自殺の間違いでしょ。

745 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 20:30:13 ID:???
飛行機の機体つーのは、アルミのハリボテだから何とか作れるんだよ。
やかんとか鍋作るのとさして変わらん。ところがエンジンは違う。
こいつは純然たる精度を要求される工業製品。これを、日本は一定の
品質で量産できなかった。平時ならいいんだ。開発から関わってる腕の
ある職工がのんびりとコツコツ作っても間に合う。いわば一品物。
でも、これじゃ戦時に量産は出来ない。今なら何も知らない派遣が
作っても、ちゃんと生産できるシステムとしての生産設備がある。
当時のアメリカには、それに近いものが既にあったということ。

746 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 21:23:15 ID:???
品質審査がいい加減であれば首なし飛燕で生産中止などという事態は起こらなかっただろう。つまり日本製品はきちんとチェックされていたし、その厳しい検査をパスした物はすべて完動品であり使用に問題は無かったのではないか?
とにかく数が必要とされていた飛行機ですらこういう厳しい検査をするのだから電探や水中聴音器など他の兵器についても同程度の検査はされていたのではないか?
可動率うんぬんは現地部隊の不手際を誤魔化すための作り話であり、実の所兵器には何の問題も無かった可能性もあったのではないか?


747 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 21:52:56 ID:???
戦前の輸入機のテストでもカタログデータ通りの性能が出ることや、計器類の正確さ
に感心していたりする。
日本の飛行機は一時期世界に追いつき追い越した感も有るが、基礎工業力は2流なので
技術者達はまだ欧米に及ばない所が有るのは解かっていた。
設計者が天才でも部品一つ一つの品質までは手に負えない。

748 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 22:23:30 ID:???
>>746
まともと言うか、技術的合理性があったのは18年いっぱいぐらいまでだろ。
末期は悪しき員数主義というか数優先で明らかに質は落ちてる。
簡素化と言うより手抜き。末期に増産された九九式小銃なんか酷いもんだ。
後は押して知るべし。

749 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 23:17:33 ID:???
零戦は約1万機製造されたわけで、零戦を1万機作っているのに「日本には
量産技術が欠落していた」と言うのは間違いだろう。
当時の日本は船舶も世界で三番目に保有していたのだしな。


750 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 23:21:25 ID:???
厳しい品質検査を通ったはずの無線機
坂井三郎「こんな使えねえのはいらねぇ」

751 :名無し三等兵:2010/05/22(土) 23:43:51 ID:???
>>749
どんどん精度が甘くなっていって後期は補充部品すら誤差が大きすぎて、
同じ部品でも合う奴を見つけてでないと整備できなくなってたとか知らないのか?

752 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 00:09:57 ID:???
正直別に1万って多くないような……

753 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 00:33:52 ID:???
航空機用エンジンに関しては、オリジナルはアメリカ、イギリス、フランス、
ドイツしか造ってなかったので、他の国はどうしても一段下がる。
栄と誉、金星の場合、オリジナルはワスプな。

754 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 00:34:44 ID:???
手抜きだの精度の甘さだのは要するに企業と企業を監督する役人の怠慢と言う事だろう

755 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 01:07:35 ID:???
>>754
いいけど、精度の低いものを失格にしてると史実よりさらに生産数減るけどいいの?

756 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 01:26:22 ID:???
手を抜けるから手抜きするのだろう。今までみたいなデタラメが許されないと分かればマジメにやる可能性はある
生産数が減るどころか逆に大増産となった可能性もある

757 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 01:28:22 ID:???
>>756
手なんか抜いてねーよ。技量がないんだよ。
だって職人は戦地で死ぬか空襲で死ぬかしていないんだもん。

758 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 01:35:41 ID:???
>>750
ただアメリカ側の資料を見ると押収した日本軍のレーダーや無線機を調べる
と品質が米国製と大差なかったというのもあるんだよな。
昔は「舶来品信仰」というのがあり、戦後の80年代ぐらいまでは「やっぱり
アメリカ製だよな、アメリカ製はものが違うよ」と明らかにアメリカ製のバイクが
ボロでも「ブランド信仰」でありがたがっていたというのもあったじゃない。


759 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 01:39:31 ID:???
東条英機は戦車部隊に凄まじい劣等感コンプレックスを持っており、自身の
権力を利用してありとあらゆる手段で日本の戦車開発を邪魔した経緯があるのに、
それを無視して「日本には戦車を作る技術そのものが無かった」などと言うのは
いかがなものか?
なかには「日本にはディーゼルエンジンという概念すら無かった」という意見もあるが、
伊号潜水艦もディーゼルエンジンで動いていたし、日本の民間船舶でもディーゼルで動いてる
ものはあった。


760 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 01:41:35 ID:???
銃の部品のやすりがけ云々だって、やすりかけりゃ動くならそれでいい
んじゃないか?
途上国で使われてるカラシニコフ突撃銃の劣化コピーはやすりがけが必須だが、
それで問題なく稼動し途上国ではベストセラー銃になってるよ。


761 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 02:19:05 ID:???
>>760
例えば銃が壊れて修理の必要があったとする。
いちいちいくつも部品をストックして、その中から一番合うものにやすりをかけて使うのか?
一丁を修理するだけで複数の部品と無駄な時間がかかってるだろ。
軍隊ではこういう非効率は許されない。

762 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 03:38:58 ID:???
>>757
勤労奉仕隊がいるでしょう。技量が足りないというのであれば工場を定年退職した爺さん工員を呼んで特訓すれば良い
やる気の無い者や覚えの悪い者は配給切符を没収すれば良い

763 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 08:48:28 ID:tmljxRBe
>>753
>航空機用エンジンに関しては、オリジナルはアメリカ、イギリス、フランス、
>ドイツしか造ってなかったので、他の国はどうしても一段下がる。

ソ連空軍がドイツ空軍よりも劣るとでも言いたいのか?

http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4768477720/
1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども

あーあ。

野獣みたいな劣等スラブ民族に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ・・・

ところでゴリラのオスの男根を、人間女性の膣にぶち込んだら、どうなると思う?

大抵の女性は強姦されると、大量のドーパミンとアドレナリンが分泌されるから、ありえないほどの快感を覚える。
吊り橋効果と似ていて、強姦魔に襲われて恐怖を感じた時に、アドレナリンが大量に分泌され生理的に極度の興奮状態に陥る事により、
自分が恋愛をしていると脳が錯覚して、脳が快感を与えるドーパミンを分泌してしまう為、体が快感を覚えて反応し、
挿入からしばらくすると、 膣が充血する事で、膣が刺激される度にピストン運動にあわせて脊髄反射で腰を振ってしまったり、
クリトリスや膣内の性感帯が過敏になり、痛みに対して悲鳴を上げるように、快感に対してよがり声をあげてしまうわけなのです。

http://www.rakueden.com/archives/576
女は強姦されるともの凄く感じるって本当?

西ヨーロッパが好きで共産主義ソ連が嫌いというだけの自称保守派の正体なんてこんなものだ。
東京大空襲や広島長崎の原爆投下で日本人を大量虐殺したのは米軍であって赤軍ではないのだし、
朝鮮特需景気をもたらしたのも米軍ではなくて共産主義勢力だったはずだ。

ん? それとも朝鮮戦争はアメリカ帝国主義者の謀略だったのか?

764 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 09:07:37 ID:tmljxRBe
>>753
>航空機用エンジンに関しては、オリジナルはアメリカ、イギリス、フランス、
>ドイツしか造ってなかったので、他の国はどうしても一段下がる。

1. 第二次世界大戦終了60周年記念式典
 冒頭、小泉総理より式典参加は意義深かったとして、式典の成功に祝意を述べたのに対し、
プーチン大統領より「隣国であり重要なパートナーである日本の総理が参加されたことは
極めて重要である。」と述べて、小泉総理の参加に対して謝意の表明があった。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/j_gmn_05/j_r_gai.html
小泉総理大臣の訪露 日露首脳会談 平成17年5月10日

小泉総理は日本代表として、モスクワの第二次世界大戦終了60周年記念式典に出席し、
式典の成功に祝意を述べた。赤軍がナチスドイツを撃破してベルリン入りを果たしたのは、
自由主義共産主義の理念対立を越えた偉業であり、日本人の一人として自分も祝意を表明する。

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/Peace/J/pNuclear1_1.html
核兵器開発の歩み_核兵器の開発
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa198401/hpaa198401_2_045.html
2.  米国における基礎的研究の動向
(2)  スプートニク・ショック

世界で二番目に核実験を成功させ、世界初の宇宙衛星を打ち上げたソ連の工業技術。
これがドイツのコピーなら、米国だってドイツから輸入すればいいだけで独自開発なんて必要ない。
なおイギリスは同じ戦勝国でありながら核開発はソ連よりもはっきり遅れていたと確認される。
戦後もメッサーシュミットBf109なんて敗戦ドイツの二番煎じやってたスペインやルーマニアとは全く違う。
共産主義ソ連は日本に特需景気をもたらし、また宇宙開発で人類に夢を与えてくれた。

         あ  り  が  と  う  ソ  連  邦  !

765 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 09:29:39 ID:???
>>762
うん、だから質が下がったのはまさにそういう動員してきた人間が部品作ってたからなんですよ。
当時の日本は加工機械も旧式で、熟練の職人技がないと精度が出せなかったんです。

766 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 09:43:16 ID:tmljxRBe
>>753
>航空機用エンジンに関しては、オリジナルはアメリカ、イギリス、フランス、
>ドイツしか造ってなかったので、他の国はどうしても一段下がる。

ソ連の最新式の専門機がずつと並んでおり、
ソ連の最新式の専門機がずつと並んでおり、
ソ連の最新式の専門機がずつと並んでおり、

○福井(勇)委員 本日は技術的な説明を受ける専門の答弁者がおらないように思いまするので、
それらの点は省略いたします。大体従来までの私の質問に対する答弁で、その点は了承することといたします。
ただ、通産省は今後武器製造について、その基礎機械の考え方が、私といたしましてははつきり
しておらぬように思う。そういう点で私は工作機械に対する希望を付して私の質問を終りたいと存じます。
通産省は工作機械の製造事業に対して援助方針をもつて臨むということを小平政務次官が言われましたので、
この点は私は安心しております。なお一層この技術の飛躍的向上のためにライプチヒのメツセだとかミラノ
のメツセだとか、あるいはハンブルグ、ブラツセル、ロンドン、パリ、これらのところには年々最新式のマシン、
ツールのメツセがあり、特に私が驚いたことには、ソ連の最新式の専門機がずつと並んでおり、これらを
販売しております、もつともソ連の販売方式はいろいろの異論はありまするが、とにかく出ております。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/015/0798/01502180798021c.html

767 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 09:48:47 ID:???
ソ連がオリジナルを作り出すのはガスタービンになってからでしょ。
しかも最初はやっぱりオリジナルじゃなくてロールスだけど。
確か大戦中のソ連製エンジンって、イスパノスイザ系だったんじゃないかな?
T-34ですらイスパノスイザが元だ。

768 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 09:50:55 ID:???
>>762
>やる気の無い者や覚えの悪い者は配給切符を没収すれば良い

そして誰も残りませんでした、ってオチですね。

769 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 10:01:53 ID:???
あんな大規模な消耗戦になるなんて想像もしていなかったんだからしょうが無い。
もともとの工業生産規模が小さいのに1〜2年の期間で生産量を大きく増やす事に
無理があった。


770 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 10:21:48 ID:???
>>768
日本人大量餓死で胸が熱くなるな
アメリカは大喜びだろうけど

771 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 10:25:37 ID:tmljxRBe
ソ連の最新式の専門機がずつと並んでおり、
ソ連の最新式の専門機がずつと並んでおり、
ソ連の最新式の専門機がずつと並んでおり、

イギリス軍がマレー・インド洋で日本軍に惨敗した理由
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1252482007/

そもそもイギリスが受け取った米軍からの援助額はソ連の三倍であり、かつ北アフリカの独軍は3個師団。
また世界で二番目に核開発に成功したのもソ連であってイギリスではない。
イギリスがソ連と互角以上の工業国だというのは、勘違いも甚だしい冷戦時代の西側の妄想だ。

772 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 10:27:13 ID:???
駄目なのは国民が怠けているせいだと?

どっかの国の将軍様見たいな言いっぷりだな。

773 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 10:33:06 ID:tmljxRBe
原子爆弾という新型兵器の威力を過大評価して、原爆投下が日本降伏に繋がったと主張するアメポチだが、
それはソ連参戦というソ連の役割を軽視しているばかりか、その原子爆弾を二番目に開発したのはソ連で
あってイギリスではない(イギリスはソ連の後塵を拝すること三年、日米のレーダー開発差よりもひどい)
ということを都合よく忘れている。要するにソ連が嫌いで米英が好きというだけで保守を気取る馬鹿ww

774 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 12:18:31 ID:???
>>770
なんつーか、敵と戦うよりも見方同士の足の引っ張り合いで
無駄に戦力を消耗するって、日本の悪い癖なのかもと思ってしまった

775 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 12:28:25 ID:???
予算や資源を奪いあう相手はアメリカよりも憎い

776 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 12:36:05 ID:???
日本VSソ連(ノモンハンの戦い)→日本敗北・ソ連勝利(損害はソ連のほうが多い)
ドイツVSソ連(独ソ戦)→ドイツ敗北・ソ連勝利(損害はソ連のほうが多い)

日本VSドイツ→?

777 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 12:55:39 ID:???
>>776
強いソ連を攻撃したドイツの愚劣さと比べれば、対ソ戦を避けて弱い中国との戦争継続を選んだ日本軍部は、
戦略的思考としてはずっとまともだったと思うぞ。日本とドイツとで多少ドイツが国力的に上だったとしても、
ソ連の強さと中国の弱さは遥かに遥かに差が大きかった。中国軍のあの弱体ぶりは、さあ日本の兵隊さん、
思う存分中国人を虐殺してくださいと、あちらからそう申し出ているようなものだったろう。

778 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:02:14 ID:???
ノモンハンのその損失って、悪質なウヨが流した「日本軍の数字は大本営発表を妄信して、ソ連軍損害は全て足し算にして重複無視する」やつじゃんw
まだそんなデタラメがあちこちにコピペされているのがびっくり。

779 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:15:12 ID:???
アメリカの原爆って事実上の英米と亡命ユダヤ人の協同開発やろ?

780 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:16:40 ID:???
後、ソ連は原爆開発当初からスパイから正確な情報を仕入れていた。
だいたいソ連自体に優秀な物理学者がおったやないの。

781 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:19:36 ID:???
>>778
お互い自国の報告同士を比較してもソ連連合軍のほうが死傷者は多かったはず。
モンゴル軍の損害が死傷者数をかなり引き上げてるから。

782 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:22:01 ID:???
つか、どこまでいったところで、損害で勝敗を語るような愚挙でしかないわけで

783 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:48:32 ID:???
>>778
>日本軍の数字は大本営発表を妄信して、ソ連軍損害は全て足し算にして重複無視する

マジレスならその根拠となる「一次史料」を出してみようネ♪

ん? 戦後何十年も経っているのに、日本は史料を隠蔽している?

ああ。それなら「従軍慰安婦の強制連行10万人」とやらの新史料公開も楽しみにしてるでぇ〜♪

784 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:51:44 ID:???
>>783
第6軍軍医部が事件直後に作成した一次記録だけで、計19768名。
この時点で大本営発表を上回っているわけだが。
記録が出てない、じゃなくてわかっている記録だけで嘘、と判別しているから悪質といわれるわけだが。
ウヨ乙w

785 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 13:54:58 ID:???
>>784
>第6軍軍医部が事件直後に作成した一次記録だけで、計19768名。

あ、なんだ。ちゃんとした一次史料踏まえてるじゃん。

その数字で正しいよ、うん。

786 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 14:06:57 ID:tmljxRBe
>>784
>この時点で大本営発表を上回っているわけだが。
>記録が出てない、じゃなくてわかっている記録だけで嘘、

それをいうならこの時点で皇軍が虐殺した中国人は3500万人以上で、旧国民党軍発表を大きく上回る。
だからこの記録は史料公開が進めばさらに増え続ける(最近は5000万というのも出てる)。

第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した

周知の通り、19世紀後半以降、日本はしだいに軍国主義の道を歩み始め、数々の侵略戦争を起こし、
参加してきた。その多くが中国への侵略戦争だった。100年近くにわたり、日本の軍国主義の野蛮な侵略によって、
長い歴史を誇る中国文明は散々に破壊され、これは中華民族にとって莫大な損失となった。特に1937年以降の
全面的な中国侵略戦争において、日本軍は中国の軍人・庶民を虐殺し、労働者の強制連行、婦女子への暴行、
細菌兵器、化学兵器の使用、南京大虐殺など、人間性をまったく失ったとしか言えない残酷な事件を引き起こし、
許されない罪を犯した。中国の国土にはまだ莫大な量の化学兵器が埋まっている。完全な統計ではないが、
第二次大戦期間、中国の軍人と庶民あわせて3500万人以上が戦死した。1937年のレートで換算すると、
直接的な経済損失は1000億ドル以上、間接的な経済損失は5000億ドル以上となる。第二次大戦勝利後、
極東国際軍事裁判および、中国、ソ連などの国家軍事裁判で、日本人戦犯に対する裁判が行われ、侵略戦争を開始し、
各国の人々の地で染まった犯罪者は相応の処分を受けた。この裁判は国際正義を広め、人類の尊厳を守り、
世界中の平和と正義を愛する人々の願いを体現した。これは歴史の審判であり、この正しい審判に挑戦
しようといういかなる企ても、人々の心をつかむことはできない。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgfuk/jpn/xwdt/t267932.htm
論評:靖国参拝に見る誤った歴史観(3)  2006-08-17


        皇 軍 が 虐 殺 し た 中 国 人 を 、 も っ と も っ と 増 や そ う ゼ !

787 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 14:09:32 ID:???
182 名前:名無し三等兵[age] 投稿日:04/10/24 11:50:19 ID:???
ソ連崩壊後出てきた公文書のなかにノモンハン事件の時のが
出てきて昔のNHKのノモンハン特集で読まれた。
「・・・上、特に前線の下士官が無能なようだ。
日本軍の下級兵の活躍ぶりは目を見張るものがある。
彼らの火炎瓶により我が方の戦車に多数被害がでており、
士気、愛国心には見習うところがある。しかし彼らは『弱い』」
最後の『弱い』の部分をNHKのアナウンサーがすごくおも〜く読んだのが
かなり印象的だった

788 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 14:15:36 ID:tmljxRBe
ところでソ連は日ソ中立条約で満州国を正式承認したって、お前ら知ってたか?

声明書
大日本帝国政府及「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦政府ハ1941年4月13日大日本帝国及「ソヴイエト」社会主義
共和国聯邦間ニ締結セラレタル中立条約ノ精神ニ基キ両国間ノ平和及友好ノ関係ヲ保障スル為大日本帝国カ
蒙古人民共和国ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スルコトヲ約スル旨又「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦カ満洲帝国
ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スルコトヲ約スル旨厳粛ニ声明ス
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nissotuuritujouyaku.htm

「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦カ満洲帝国ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スルコトヲ約スル旨厳粛ニ声明ス
「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦カ満洲帝国ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スルコトヲ約スル旨厳粛ニ声明ス
「ソヴイエト」社会主義共和国聯邦カ満洲帝国ノ領土ノ保全及不可侵ヲ尊重スルコトヲ約スル旨厳粛ニ声明ス

理由のいかんを問わず、ソ連は満州国を承認してくれた。お互いの傀儡国家を承認しあっただけとか、
独ソ開戦に伴う日本軍の対ソ攻撃を恐れてご機嫌を取っただけとも言われるが、とにもかくにも承認した。
承認したものは承認したのであって、この事実は動かない。米英中は満州国承認を拒否したが、
ソ連は満州国を承認した。たとえそれが日本ではなくソ連の国益だったにせよ、満州国の値打ちを正しく
評価したということでその英断には頭が下がる。

789 :だつお ◆t0moyVbEXw :2010/05/23(日) 14:26:53 ID:tmljxRBe
>>788
>理由のいかんを問わず、ソ連は満州国を承認してくれた。

だからといってスターリン政権が満州国が好きだったとは思わない。ヤルタ協定では米英の要望に従って、
満州国を潰すことが決定された。ソ連は帝国主義的な領土獲得を何より優先させる国なのだろう。

だがたとえそうだとしても、1941年4月の段階で満州国を承認しておくことは、米英中への外交カードになる。
日本とは日ソ中立条約で満州国を承認したのにそれでもあえて参戦してくれと頼むのなら、
それ相応の『落とし前』をつけろと、米英中に対して強い態度で圧力をかけることができる。
ソ連がヤクザであってにせよ、ヤクザならヤクザでヤクザにものを頼めば必ず『落とし前』をつけられる。

790 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 20:25:39 ID:???
「できない無理だ」と言う人間にはどうして戦後日本が戦後復興をし、
高度経済成長をし、新幹線や東京タワーを作れたのかと問うてみたい。
それは1年で疾風を3500機量産し、伊号潜水艦、空母赤城、戦艦武蔵
などを作れる科学技術力があったからである。
チハ戦車が戦後のカローラやシビックに繋がったことも言うまでも無い。

791 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 22:32:59 ID:???
>>790
アメリカが支援したからですが何か

792 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 22:36:39 ID:tmljxRBe
>>791
>アメリカが支援したからですが何か

But a fundamental question remains: What good end was served by the
emergency delivery of 650,000 tons of this and that into China?

しかしながら本質的に疑問が残る。いったいこれらあれら650,000 tons
の中国への緊急支援は、いかなる成果を残したのかと?

チンピラゴロツキには何を援助しても、チンピラゴロツキはチンピラゴロツキ。
チンピラゴロツキに追い風吹かしても、チンピラゴロツキはチンピラゴロツキ。
中国人という中国人は、みんなみんなチンピラゴロツキ。

アヘン戦争の原因は、イギリスのアヘン輸出なんかじゃないよ。

中国人はアヘンでチンピラゴロツキになったんじゃない、元からチンピラゴロツキだった。
チンピラゴロツキだからアヘンを貪るのであって、アヘンを与えるからチンピラゴロツキ
にされたというわけじゃないんだ。アヘンであれば現在の日本でも医療に広く使われてる、
アヘンが悪いんじゃない、悪いのは全て中国人の腐った脳みそだ。

But a fundamental question remains: What good end was served by the
emergency delivery of 650,000 tons of this and that into China?
Certainly little went directly to the aid of the Chinese people and
relatively little to the Chinese armies, though it can be urged that
the regime of Chiang Kai-shek would have collapsed without the
support of General Chennault's command and that Chennault's
men were wholly dependent upon the Hump lift.

http://www.ibiblio.org/hyperwar/AAF/VII/AAF-VII-5.html
AIRLINE TO CHINA

793 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 22:38:22 ID:???
零戦をはじめ戦前日本が優れた武器をもてたのも欧米が技術を惜しげなく
提供してくれたからだしな

794 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 22:39:54 ID:???
>>792
どうしてコテが外れてるんですか?
もしかして決戦太郎と二役を演じているんですか?

795 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 22:42:08 ID:tmljxRBe
≪児島襄「参謀(下)」のジョゼフ・スチルウェル編より引用≫
「“ピーナッツ”は偏屈で恩知らずの小さなガラガラヘビだ・・・・ (中国政府は)
自分たちだけのことしか考えないならず者の集団だ。指導者たちの興味は、
ただ金、権力、そして地位だけだ・・・・。手に入るものには何でも頭を下げ、
自分は戦わないように心がける・・・・。“インテリ”と金持ちは子どもを米国に送り、
農民の子どもが戦争に かりだされる。しかも注意も訓練も指示も与えられずに死んでいる。
 われわれは、この腐敗した政府を支持し、その偉大なる愛国者兼戦士
“ピーナッツ”に栄光を与えるために、戦おうとしているのだ―おお神よ!! 」
≪中略≫
当時の米軍は、日本軍と同じく、行軍距離単位は四キロであったが、
その米式訓練をうけたはずの、いやボートナー准将自身がその訓練をした孫部隊は、
一キロ歩いては休み、次に一キロ進んではごろりと道端に寝転がる。
 しかも、頭上に英軍機が飛来して補給物資を投下すると、隊列を
乱してむらがり、悲鳴をあげつつ、下着に利用するパラシュートを奪い合う。
≪中略≫
孫部隊は狂喜した。中国大陸で負けつづけ、日本軍といえばかなわないものと信じていたのに、
その日本軍がひきあげたのである。勝った、勝ったと小銃を空に乱射しておどりあがった。
 ところが、勝ちに乗じた勢いで快進撃するものと期待していた孫部隊は、
たしかに前進は開始したものの、そのスピードは以前にもおとる低速であった。
そして、昭和十九年一月二十九日、孫部隊はついに完全停止した。
 ボートナー准将の急報によってかけつけたスチルウェル参謀長は、にこやかに迎える
孫少将の顔をぼう然と眺めながら、考えこんだ・・・・なぜ、前進しないのか?
≪中略≫
スチルウェル参謀長は、孫少将にかみついた。
「明らかに命令違反である。よろしいか。貴下の第三十八師団は、 全中国軍のなかで
とびぬけて優良な兵器、弾薬、糧食の補給を受けている。 足りないというのなら、
迎撃砲も、火炎放射器も、米兵だってさしあげる。 だが、命令に従うのが条件だ・・・・
もし自分の使命が達せられないようなら、辞職してワシントンに報告せざるをえない」

796 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 22:44:30 ID:blUzWdkd
なるほど。
だつおの自演だったか。


797 :名無し三等兵:2010/05/23(日) 22:57:39 ID:???
しかしコテなしだつおは今に始まった訳じゃないからなぁポンコツだから
改行具合から別人っぽいし

798 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 11:34:19 ID:???
最終的に土下座降伏したのは日本だしな。
個別の技術ではコピー元のアメリカに負け、
戦略や外交では中国に負けた。
その結果を認められず、負け惜しみばかり繰り返しても不毛っつーかなんというか。

799 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 11:49:47 ID:???
大戦期関連のスレの劣化が激しいな

800 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 11:50:13 ID:???
>>798
>戦略や外交では中国に負けた。

チンピラゴロツキの3500万では、まだ殺し足りなかったのか?

801 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 12:03:49 ID:???
>>800
数億人殺してれば勝てたかもね。

802 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 12:14:49 ID:???
たらればは歴史では無意味。
負けたのは日本だからねぇ。
それにしてもだつおコピペを未だにやり続ける奴の意味がわからん。
馬鹿を演じるのってそんなに楽しいのか?

803 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 12:20:37 ID:???
スレタイ読めない低能が薄っぺらな正論モドキの演説w

804 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 12:26:25 ID:???
正論モドキの演説?
だつおがやってるのは全く関係ないコピペだろ。

805 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 12:37:23 ID:???
>最終的に土下座降伏したのは日本だしな。
>個別の技術ではコピー元のアメリカに負け、
>戦略や外交では中国に負けた。
>その結果を認められず、負け惜しみばかり繰り返しても不毛っつーかなんというか。

>たらればは歴史では無意味。
>負けたのは日本だからねぇ。

スレタイ読めない低能が薄っぺらな正論モドキの演説w
さすが低能、一々注釈が必要でした

806 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 12:44:45 ID:???
たった四行のレスを演説と評してしまう男の人って…

807 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 13:06:28 ID:???
ようするにもう日教組の公務員教師が「戦前の日本は量産技術が無かったので
零戦も100機しか作られて無いし、零戦の素材は紙だった」とか嘘ばかり述べて
も通用しないということ。
零戦は1万機も作られてるんだから。


808 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 13:11:09 ID:???
>>807
そんなやつはいねぇよ

809 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 13:23:11 ID:???
日教組甘く見んな
大会の様子を撮影したビデオ凄かった…

810 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 13:36:17 ID:???
>>809
そこまで言うなら、その授業がどの学校で誰が行ったのか
明確なソース付きで出せ。

あきらかにニュース価値があるから個人情報には当たらないぞ。

811 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 13:42:47 ID:???
>>810
日教組の教師が「アメリカのマスタングは日本の高射砲弾が直撃しても
ビクともしないのでそれを目撃した先生も驚いた」と述べているのを聞いた
ことがある。
捏造のオンパレードである。


812 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 13:45:54 ID:???
本土決戦してたら日本民族滅亡だったわけだから、やれといってる連中って実は深刻な反日なんだろうなw

813 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 13:46:05 ID:???
日教組は戦時中は天皇陛下万歳、皇国不滅、進め1億火の玉だと叫び、
戦後はアメリカ万歳を叫んだ情けない役人集団である。
東条英機と同じ劣等感の塊でしかない。


814 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 14:10:47 ID:???
>>811
だからソースだせよ。

815 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 15:35:24 ID:???
>>802
>馬鹿を演じるのってそんなに楽しいのか?

中国人を3500万人虐殺した日本軍って、ホント楽しいだろ?

816 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 17:30:37 ID:???
>>801
中国人を虐殺して、虐殺した中国人から人脂を抽出して、航空燃料にすれば日本は勝てた。

817 :名無し三等兵:2010/05/24(月) 21:54:56 ID:???
ってか、中国人なんてゴミみたいなものだろw

818 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 04:29:49 ID:???
南雲らがレーダーに猛反対した経緯を考えずに日本にはレーダーを作る技術
が無かったとか言うのは間違いだ。
レーダーを作る技術があっても時代遅れで頭の硬い爺さんが猛反対して
潰したわけだから。


819 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 06:29:21 ID:???
つまり「時代遅れで頭の硬い爺さん」がトップにいる限り何をやってもダメだった、と。


820 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 07:41:16 ID:???
例によってカスタムメイドならなんとかなるが、量産品の場合・・・

821 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 11:14:37 ID:???
量産品の97式中戦車チハは、中国へ行って中国人を大量虐殺してきたわけだが?

822 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 11:19:59 ID:???
敵戦車を大量撃破できる戦車が欲しいです…

823 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 13:32:20 ID:???
そもそも敵戦車がいないので仮に日本軍に6号戦車が1000輌あってもそれは無理。

824 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 13:35:04 ID:???
虐殺したけど土下座無条件降伏しました。
一番恥ずかしい終わり方だなw
おまけに中国人に一部戦犯を除いて報復されず、穏当に本国に帰してもらえるという度量でも敗北。
だつおコピペなんていうゴミ行為続ける奴は、そうとう劣等感があるんだろうな。

825 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 13:44:52 ID:???
>>823
M3軽戦車を楽々やっつけられる戦車が欲しいです…

826 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 14:09:59 ID:???
>>824
>虐殺したけど土下座無条件降伏しました。
>一番恥ずかしい終わり方だなw

http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4768477720/
1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども

あーあ。

野獣みたいな劣等スラブ民族に、優秀なゲルマン人女性が犯られちまったよ・・・

ところでゴリラのオスの男根を、人間女性の膣にぶち込んだら、どうなると思う?

大抵の女性は強姦されると、大量のドーパミンとアドレナリンが分泌されるから、ありえないほどの快感を覚える。
吊り橋効果と似ていて、強姦魔に襲われて恐怖を感じた時に、アドレナリンが大量に分泌され生理的に極度の興奮状態に陥る事により、
自分が恋愛をしていると脳が錯覚して、脳が快感を与えるドーパミンを分泌してしまう為、体が快感を覚えて反応し、
挿入からしばらくすると、 膣が充血する事で、膣が刺激される度にピストン運動にあわせて脊髄反射で腰を振ってしまったり、
クリトリスや膣内の性感帯が過敏になり、痛みに対して悲鳴を上げるように、快感に対してよがり声をあげてしまうわけなのです。

http://www.rakueden.com/archives/576
女は強姦されるともの凄く感じるって本当?

827 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 14:20:17 ID:???
>>824
>中国人に一部戦犯を除いて報復されず、穏当に本国に帰してもらえるという度量

それは日本軍が中国人を徹底的に虐殺して、中国人の抵抗能力を根こそぎ奪っておいたからだが?

828 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 18:08:30 ID:???
旧軍厨は悲惨な史実を認めたくないあまり、やれ俺の妄想どおりならアメリカやソ連に勝てただの低能火葬戦記風の妄想に浸りきるしか精神衛生の方法がないからなw

829 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 19:58:35 ID:???
シバに反論してどうするんだよw

830 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 20:09:36 ID:???
>>827
そりゃすごい
日本軍がいなくなってすぐに国共内戦が再開したなんてことは気にしちゃいかんな

831 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 21:41:46 ID:???
国民党と共産軍が共同で日本軍と戦闘したら前進した共産軍歩兵部隊に
国民党が後ろから砲撃しだして

日本軍はどちらが敵対勢力なのか困惑したという話あったが
南京で大量虐殺したのが誰かなんて
本当は分からない100年後くらいに資料が整理されて真実が出るのだろう。

832 :帝國:2010/05/25(火) 21:56:56 ID:???
和製T-34といい、富嶽といい(連山ならまだ許そうかな)、和製パンツァーといい、
そんなにもできているのならば最初から本土決戦はおきてません。
まぁ、そんな戦車に頼らずとも敵から奪えたでしょう。
(その前に戦車上陸しても山道ばかりで進軍不可能でしょう。
それでもまだB-29で山焼き払うだの枯れ葉剤まくだのと、
日本も烈風や紫電改投入しますから。五式戦もあるし、四式戦もあるし、
高高度防空機は実用化不可能でも、震電、秋水は完成していますよ。
あと、燃料のことですけど、これ8月15日のことであって、北海道や満州からも
ある程度の石炭は届いています。海上封鎖きいていませんね。
日本も人造石油造るくらいはありましたからね。
主力は特攻かもしれませんがそれで太平洋艦隊壊滅したらどうなることやら。
ソ連が調子に乗りますね。)

833 :名無し三等兵:2010/05/25(火) 22:48:20 ID:???
>海上封鎖きいていませんね。
7月に青函連絡船団壊滅されたのに効いてないのかよ

834 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 01:58:27 ID:???
5スレ目も終わりに近づいてまた「昭和20年夏の日本にはまだ資源がこんなに論」をぶちあげるのかよ

835 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 03:13:30 ID:???
タ弾はかなり備蓄されていたのでは?
試作品は1942年に作られていたのだし。


836 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 03:15:13 ID:???
特攻をやるのではなく、オリンピック作戦で飛来した米軍機を日本航空隊が
撃滅し、飛ばす飛行機が無くなった米艦隊が引き上げるということもありえた
のではないか?


837 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 03:17:11 ID:???
木炭バスの燃料である木炭の原料である木材。
これを資源と見るなら山に生えていた。


838 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 07:45:43 ID:???
>>836
沖縄戦でやれよ。

839 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 09:30:39 ID:???
レーダーを作る技術は有ったけど
例によって軍がサイコーサイコー最高の機材遣せと無理難題叫んだから納入しようがなかった

米軍のレーダー鹵獲して調査したら二m波長(144M)のレーダーだったが
国内でも生産可能と返答されている

超短波だと真空管に負担が大きくて当時の国産品では寿命が持たなかった
米軍でも妥協して使用されていた事実で軍幹部が折れた


840 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 11:50:00 ID:???
世界のほとんどを敵に回して勝てるわけがないし。
アメリカ・ソ連・イギリスはじめ有力国は全て敵。
しかも日本が「勝ってくれるだろう」と甘い妄想していたドイツは降伏済みで、連合国は全戦力を日本に指向できる。
勝算ゼロ。一刻も早い降伏を、という状態でしかないじゃん。

841 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 13:42:58 ID:???
>>838
沖縄は狭すぎで山が殆どないし防衛しにくい

>>840
ソ連とアメリカはそのうち仲違いし始めたんじゃね
スターリンとルーズベルトは相性良かったけど
スターリンとチャーチル、トルーマンは相性最悪だったし
原爆に対して一番衝撃を受けてたのはソ連だっただろうし

842 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 14:12:11 ID:???
>>841
それもむしろ逆効果にはたらくだろうな。
ドイツで行われたみたいに、戦後の競争を見据えて降伏しない日本を攻め立てどっちがどれだけ確保するかで却って苛烈な攻撃が行われる公算のほうが高い。

843 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 14:19:38 ID:???
疾風を1年で3500機作った実績から行けば、1945年8月から翌年3月の
コロネット作戦までにジェット戦闘機火龍をリサイクル素材を活用して700から千機
は製造できたと思う。
火龍の試作品である橘花はすでに1945年8月には飛んでる。


844 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 14:22:08 ID:???
>>843
パイロットどうすんの?

845 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 14:26:11 ID:???
>>843
アメリカやソ連はもっと作っているわけだが。
第一、資源途絶と戦略爆撃・食糧環境悪化で生産力は底辺の状態だぞ。
二桁も作れないんじゃね?
ってかそんな余力があるのなら史実でもっとも善戦できてるだろ。

846 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 14:52:00 ID:???
>>844
敗戦して失業したドイツから雇えばいい。あるいは同盟国ソ連から借用もあり。

847 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 15:12:59 ID:???
>>846
どうやって連れてくるんだ? Uボートか?

848 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 15:31:42 ID:???
>>841
ルーズベルトが死んだ時に
アメリカと講和しろ。と不可能な命令出した
ヒトラーの世迷い言と同レベル。

849 :帝國:2010/05/26(水) 20:23:30 ID:???
本土決戦の主流はおそらく特攻。
敵が上陸した場合は、塹壕などに籠もって、戦闘。
東京が陥落しそうになっても、全兵力を持ってこれを阻止。
そういえば、晴嵐とかどうなったんですか?。

850 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 21:10:17 ID:???
だから本土決戦じゃなくて本土ごと日本自殺だろw
他人や命令されたら逆らえない軍民巻き添えにしようって分、レミングよりタチ悪いわ。

851 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 21:47:58 ID:???
どんな大部隊か知らんが塹壕程度に篭っても原爆で掃除されると思うけど

852 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 22:19:23 ID:???
1945年の日本は世界の敵No.1だと知るべきだ

853 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 22:23:00 ID:???
対原爆に対して塹壕は意外にバカに出来ない・・・

854 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 23:07:37 ID:???
原爆は山岳地では効果が低いのは長崎で証明されてる

あと日本軍人はフィリピンに30年近く潜伏して戦い続けた小野田少尉みたいに有能な人もいるので十分戦闘は可能
ベトコンやインドネシア人を訓練して戦力にすることが出来たらから潜伏しながら闘うことは可能である

855 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 23:24:34 ID:???
小野田少尉は立派だけどさ、本気で掃討作戦されたら瞬殺だったんじゃ…

856 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 00:48:05 ID:???
オリンピック作戦で南九州に米軍が空港を築いても大陸打通作戦のごとく
九州打通作戦が発動されて米軍空港を破壊することも大陸打通作戦の実績
から言えば不可能ではなかった。


857 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 00:54:10 ID:???
架空戦記はバカにされてきたが、もし北朝鮮軍が韓国に宣戦布告し、旧式でボロボロの
ミグ15戦闘機とT-34戦車でソウルを攻略したら、架空戦記もあながち嘘では
無かったという話になるはずだ。
北朝鮮軍は装備がボロすぎるので地雷が敷き詰められ、米韓のハイテク兵器で防衛
された38度線を突破できないという意見もあるが、もし北朝鮮軍が精神力で突破
してソウルを攻略して占領したら架空戦記を再評価しなければならないという話になるはずだ。


858 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 00:59:25 ID:???
万博開催中の中国が、そんな事やらせると思うか?

859 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 01:26:39 ID:???
日本軍狙撃兵は、ガダルカナル撤退作戦時、
アメリカ軍の急追を防ぐため伏兵として島内各所に残された[要出典]。
彼らは自力で食料収集を行ないつつ、
日本軍撤退後も個人個人の判断で戦闘を継続した。
ガダルカナル島の最後の日本兵が投降したのは
、1947年(昭和22年)10月27日である[14]。

北朝鮮が本当に進軍するならば
事前に狙撃兵を越境進入させて後方撹乱するはずだけど

上級士官・米軍関係者は護衛無しで道を歩くこともできない
事態になるはずだ。

860 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 01:52:20 ID:???
北朝鮮軍は陸続きのロシアから地下パイプラインを通じて石油の供給を受けて
きて、地下タンクに戦争に必要な石油を備蓄してるから強気なのではないか?
陸続きの中国も第二次朝鮮戦争でアメリカ軍に出血を強いて軍事バランスの逆転を
狙って、数年前から北朝鮮に中国製カロリーメイトなどの保存食を大量に提供してきた
のかも知れない。

861 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 01:55:25 ID:???
>>856
ちょっと待って!
日本列島打通作戦されたらどうするの?

862 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 02:28:18 ID:???
関門海峡で浮橋を設営しようとする米工兵隊に
石を投げ・糞尿を崖からぶちまけ・爆弾背負いて陛下万歳を叫んで海峡に身を投げるのだ

多分それでも負けるけどね。

863 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 03:00:29 ID:???
>>861
米軍はその作戦構想は持ってなかったわけでしょう。
いくら米軍でも戦域が拡大すると物資や兵員の集中ができず、補給も困難になる。
だから南九州に空港を建設した後は関東に海から上陸するという作戦を
想定していたわけでしょう。

864 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 03:10:27 ID:???
オリンピック作戦で南九州に接近する米艦隊は多いので、日本の潜水艦から
酸素魚雷を撃ちまくったら米艦隊に当たりまくるのではないか?
酸素魚雷には航続距離が30キロのものもあったのだし、アウトレンジ魚雷攻撃
も可能だった。
酸素魚雷という兵器もあったことを忘れないでくれ。

865 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 03:19:58 ID:???
日本には夜間戦闘ができるように改造した航空機もあったのだし、彗星のような
急降下爆撃機もあった。
芙蓉部隊は沖縄戦で航空機を使って米艦隊に夜襲を仕掛けまくっている。


866 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 07:41:38 ID:???
>>842
>どっちがどれだけ確保するかで却って苛烈な攻撃が行われる

その場合は日本よりも先に中国が攻められ、中国人女性が赤軍に強姦されまくると思う。
ヤルタ協定でもソ連が欲したのは日本の北海道ではなくて中国の旅順口というのが現実。

867 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 13:07:23 ID:???
>>864
なぜマリアナ〜沖縄でそれが出来なかったか考えるべき

868 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 13:14:17 ID:???
>>866
ソ連は対日参戦で奪った日本占領下の中国領土を、素直に中国側に返したわけだが。
ほんと火葬レベル超えて妄想しかないのな。
最初から無理な想定だから仕方ないがw

869 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 13:15:55 ID:???
ネタばかりなんだろうけど、中には本当に史実を直視できないかわいそうな旧軍厨がいそうで嫌だなw

870 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 13:34:59 ID:???
飽和酸素魚雷攻撃だけでも米艦隊にかなりの被害を与えられただろう。


871 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 13:54:37 ID:???
飽和させるほどの魚雷がありませんw
発射位置につく前に潜水艦は沈められまくりですw

872 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 14:26:32 ID:???
>>871
オリンピック作戦では日本の疾風や零戦改良型も飛びまくり激しい空中戦が
予想されるわけで、アメリカ航空隊は日本の潜水艦の相手をしている暇は無いと思うがな。


873 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 14:35:32 ID:???
>>872
そんな戦力があれば本土防空戦で使っている。

湾岸戦争時のイラク空軍と同じで
飛ばしたくても飛ばせなかっただけ。

874 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 14:35:56 ID:???
ロケット特攻機の桜花は高度7千メートルで切り離した場合は60キロ、
低空で空中発射した場合でも37キロの航続距離を持つ。
100メートルしか飛ばないとかそういうものではないのだ。
一式陸攻から空中発射する形式もあれば、艦船や地上からカタパルトで発進
する形式もあった。
飽和酸素魚雷攻撃に加えて、飽和桜花攻撃も行われただろう。


875 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 14:45:44 ID:???
モーターボートで特攻する震洋も馬鹿にされることが多いが、体当たり攻撃
だけではなく機関銃も撃てるし、無誘導ロケット弾を2発発射することができた。
オリンピック作戦ではこれが4千艘出撃する予定であった。
100艘に1艘が体当たりに成功するとして、40艘の米艦船を沈めたことになる。


876 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 14:56:48 ID:???
日本の地形ではシャーマン戦車は通れる箇所が限られる。
シャーマンが水田などに入ったら泥に埋まりこむし、脆い橋をシャーマンが通ろう
としたら橋が重さに耐え切れず折れて川に落ちる。
そこで対戦車地雷と併用して攻撃機による下向き対戦車機関砲とクラスター爆弾に
よるトップアタック攻撃。
さらに榴弾砲や迫撃砲によるトップアタック攻撃。
地形を利用して巧妙に隠蔽された対戦車砲から発射される飽和タ弾攻撃。
機関砲でシャーマン戦車のキャタピラや砲身などの弱点を狙う。
蛸壺から出て7センチ国産バズーカを弱点に発射し、キャタピラや車体上部のエンジン部分
に爆薬を投げ込む。



877 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 15:06:29 ID:???
>>868
外蒙古は?

ま、北方領土と同じく、二度と戻らないつーことでいいかな。

878 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 15:09:09 ID:???
>>868
>ソ連は対日参戦で奪った日本占領下の中国領土を、素直に中国側に返したわけだが。

それをいうならソ連はソ連は対日参戦で奪ったシベリア捕虜を、素直に日本側に返したともいえる。

あ。それから北方領土なんてこっちから願い下げだから、北方領土で反ソ煽ってもだめだよww

879 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 15:42:39 ID:???
ドイツや朝鮮やベトナムは分断されたが日本はされなかった。

陸続きだとソ連や中国に攻められるけど、島国の日本は米軍以外に攻めようがないんだろう。


880 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 15:50:18 ID:???
>>877
外蒙古も北方領土も、今となっては誰も問題にしてないわけだが?

881 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 16:07:10 ID:???
>>872
思うだけなら自由だがなぁw
現実に日本航空隊も潜水艦隊も少数例外除いてフルボッコな時期なわけだが。

882 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 16:08:32 ID:???
>>878
意味不明。
旧軍厨が期待するような間抜けな連合国間での内訌なんてないって話じゃん。
どうせ史実無視のネタ妄想なんだから、ムキになるなよwwwww

883 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 16:25:23 ID:???
決号作戦じゃ、もうまともに空戦もできないから時々大型機だけを要撃しようってレベルまで悲観した戦力しか用意できんのに。
飛びまくり(笑)激しい空中戦(爆笑)
ああ、火葬以下のネタでしたね。


884 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 16:38:51 ID:???
>>883
1945年8月には震電もジェット機の橘花も試験飛行を終えている。
また1945年8月の時点で20万機の航空機が5時間飛行できる航空燃料
の備蓄があり、疾風や零戦改良型など数千機の航空機があり、40%がベテラン
の大量のパイロットもいたことが資料をもとにこのスレでは証明されてきた。

885 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 16:43:01 ID:???
>>884
>1945年8月には震電もジェット機の橘花も試験飛行を終えている。

あれが飛んだウチに入るのかw
おめでたいにもほどがある

886 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 16:44:29 ID:???
>>884
と、ネタと妄想でこねくり回してきた、の間違いだろw
君以外は史実の日本を基準にしているわけでなぁ。

887 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 17:30:26 ID:???
>>882
>旧軍厨が期待するような間抜けな連合国間での内訌なんてない

 この疑惑は的中し、やがて蒋総統は、三月十二日発の駐米大使魏道明の急電で
「密約」内容を知ると、次のように日誌に痛憤の文字をつらねる。
「『雅爾達』果己売華(中華民国)乎?・・・・・・果爾、則此次抗倭(日)戦争之理想、
恐成夢幻矣!」
 蒋総統にしてみれば、『支那事変』いらいの日本との戦いは中国主権の回復の
ためであり、とくに租借地などの解消を本旨とする。それなのに、こんどはソ連
が権益を求め、米国がそれを支持している、という。
「如我政府承認租借、則不謹造成中・俄(ソ)両国世代之仇恨、而且成為第三次
世界大戦之基因・・・・・・如美(米)国賛成或提議此案、則羅斯福在歴史上永不能
逃避其責任也」
 ソ連との租借が現実化すれば中ソは仇敵同士になり、第三次世界大戦の起因になり
かねない。ルーズベルト大統領の責任は永久に歴史に残るだろう―との趣意である。
<児島襄「第二次世界大戦 ヒトラーの戦い」>

888 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 17:35:04 ID:???
>>882
>旧軍厨が期待するような間抜けな連合国間での内訌なんてない

日本が蒋介石を重慶まで押し退けてくれたので、われわれは日本軍の後方で勢力を拡大した。
日本が蒋介石を重慶まで押し退けてくれたので、われわれは日本軍の後方で勢力を拡大した。
日本が蒋介石を重慶まで押し退けてくれたので、われわれは日本軍の後方で勢力を拡大した。

 ■日本は共産軍を助けたことになっている
 人民大会堂で行われた会談の重要メモを入手したので萬晩報で公開する。中国側の出席者はケ小平、廖承志、
王暁雲、孫平化、金黎、単達析であった。
 両国は100年間は喧嘩したが、いまは共通の問題がある。過去、中国人民は日本の軍国主義に対抗してきたが、
毛主席は常にこう言われた「過去のことは水に流そう」と。
 しかし、実際は、日本は中国(共産軍)を助けたことになっている。
 日本が攻め込んできたので、われわれを包囲していた蒋介石軍が後退した。当時のわれわれ八路軍の兵力は
3個師団3万人のみだった。日本が蒋介石を重慶まで押し退けてくれたので、われわれは日本軍の後方で勢力を拡大した。
8年後に3万人の兵力は120万人にまで増えたし、さらに数百万人の民兵組織までつくった。
 第二次大戦の後、米国は蒋介石軍400万を整備し、蒋介石はこれでわれわれを攻撃したが、われわれは120万の
兵力をもって3年間で蒋介石軍を打ち破った。それゆえ、みなさんだけを責めるのは不公平と思う。
http://www.yorozubp.com/0412/041210.htm

889 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 17:43:26 ID:???
なんで名無しで書き込んでるの?

890 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 18:54:44 ID:???
>>888
実は一号作戦こそが、アメリカの極東政策を転換させる大きなきっかけになったと、
多くの歴史家がそのように認めているんだよね。あれでは米中決裂で対日戦略は練り直し。

国内ものなら鳥居民「昭和二十年」シリーズ、海外ものではキーガンとかシーグレーブとか。

891 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 21:04:07 ID:???
だつおの自演ワロスw

892 :名無し三等兵:2010/05/27(木) 23:29:23 ID:???
>>874
潜水艦用の酸素魚雷って、インド洋で自爆不発が酷すぎてサジ投げられたあれのこと?
確かにはるか沖合いで自爆魚雷が作る飽和水柱のショーは米軍も大喜びだとは思うけどさ

893 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 00:45:44 ID:xQdJ36gL
まあ本土決戦すべきだったよね。
沖縄の次は九州、九州の次は関東かな?
その頃には東北までソ連軍が占領してるだろう。
日本全土で地上戦だ。

幼児や老人は日本軍自身の手で処分して後顧の憂いを断つ。
小学生以上は全員地雷を背負わせて人間地雷にする。
中学生以上は火炎瓶と竹槍持たせて突っ込ませる。
その頃には原爆生産のピッチも上がってるから毎日原爆投下されるけど、
どうせ工業生産は停まってるから都市の20や30消えても継戦に影響はない。

せっかく始めた聖戦、日本人の最後の一人が死ぬまで続けるべきだった。
それがたった二発の原爆とソ連参戦で手を挙げたんだもの、首都決戦を戦ったドイツに顔向けできない。
正しい戦争を自ら放棄するのは、二重に敗北だ。


894 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 00:50:09 ID:???
>>893
>聖戦
「石油なくなっちゃう! でも今ならうまく行けば勝てるかも」で始めた戦争が聖戦か。

895 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 06:38:41 ID:???
>>893
当時のソ連海軍は潜水艦しか無く、アメリカ海兵隊のような大規模な揚陸作戦
を行うための専用艦艇も無く、十分な揚陸訓練も行なわれて無い。
史実でソ連が行った占守島への上陸作戦が精一杯だったのでは?
幼児は松代大本営のような安全圏にママと避難させておけばいいのではないか?
成形炸薬弾のタ弾は量産されていたので、あとは携帯用発射機を作ればパンツアーファウスト
だし、発射機を作るのに高い技術はいらないし、どうやって発射するのかは不明だが重擲弾筒から
発射するタ弾もあった。
日本が所有する重機関砲でもシャーマン戦車のキャタピラ部分や砲身などの弱点を破壊できたという証言もある。
当時の日本は江戸時代ではなく、スナイドル銃、ボルトアクション銃、拳銃、短機関銃、軽機関銃
も腕のある町工場や鍛冶屋なら作れたと思う。
それから高高度で戦う能力を持つ震電や火龍といった日本側の航空機が飛ぶようになったら、
うかつにB−29は日本の空に近づけないよ。
零戦のエンジンも高高度で戦えるように改良が進められていた。
先端にレーダーアンテナを取り付けた夜間戦闘機や夜間爆撃機も日本側にはあった。



896 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 06:48:10 ID:???
戦争犯罪者のルメイになりきって「B−29から原爆、毒ガス、ダイオキシン
を撒き散らしてやる」と書いている人間もいるが、精神が少々クレイジーだろう。
ちなみに米軍はベトナム戦争でナパーム、対人地雷、枯葉剤を空から撒き散らしたが、
それでも勝てずベトナムから撤退し、財政難に陥った。


897 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 06:50:07 ID:???
あとアメリカは財政はどうするのだ?
サブプライムローンで調達するのか?
日本や中国に米国債を買ってもらうのか?


898 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 07:31:31 ID:???
日本のパイロットの証言として「末期の日本には竹と和紙の飛ばない戦闘機しか
無かった」というものがあるがこれは明らかにプロパガンダだ。
日本のパイロットだったと証言してるのに疾風や零戦の存在すら知らなかったら、
明らかにおかしいだろう。
海上自衛隊の人間がイージス艦の存在を知らないようなものだ。
歌手の故鶴田浩二も特攻隊だったと証言していたが、それは嘘で韓国人だった
という説もある。

899 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 07:35:21 ID:???
韓国人は「日本のトヨタやホンダの車はボロボロで精度が無茶苦茶だが、
反対に韓国の車は世界一の性能でF1レースの部品もすべて韓国製」とか
平然と嘘を言う人種であることもよく考えるべきである。


900 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 07:47:27 ID:???
>>895
量産されていたのになんで沖縄でシャーマンやらをばったばったとなぎ倒した記録がないんです?

901 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 12:50:18 ID:???
その代わり中国人を虫けら同様に殺戮した記録はいくらでもあるんだけどね。

902 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 12:51:58 ID:???
ソ連人を虫けら同様に殺戮したドイツ軍
中国人を虫けら同様に殺戮した無敵皇軍
最終的に勝てなかったのが残念ですね。

903 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 12:54:42 ID:???
アメ公には虫けらのように始末された日本軍

904 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 12:57:33 ID:???
>>896
本土決戦で自国民を絶滅させようとする本物のクレイジーならいいのか?

905 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 13:17:55 ID:???
ドイツやソ連の『本土決戦』の手法も日本と大差なかったクレイジーっぽさですぜ

906 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 13:38:13 ID:???
うむ。
そんなクレイジーな本土決戦をしなくて本当に良かった。

907 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 13:39:42 ID:???
>>900
なぎ倒すだけの戦力が沖縄に割かれてなかったからだよ。


908 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 13:54:21 ID:???
>>907
なんで沖縄に戦力を割かなかったんですか?

909 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 13:57:30 ID:???
んなもん本土決戦・・・と言いたいところだが、軒並み潜水艦にやられてるからw

910 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 20:27:21 ID:???
>>908
本土決戦にすべてを賭けるという方針があったのではないか?
しかしそれでも沖縄にタ弾、対戦車砲、高射砲、重機関砲、軽機関銃、ライフル、パンツアーファウスト、
手榴弾、地雷、重擲弾筒、榴弾砲などは十分に与えるべきだったと思う。
これは日本軍の戦略の失敗。


911 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 20:30:09 ID:???
>>910
その方針が示されている史料を教えてください。

912 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 20:30:30 ID:???
沖縄や硫黄島には戦争がはじまる前から敵戦艦と戦える要塞砲や防空塔
などを作りまくっておいても良かったと思う。
地下要塞も工事完了したうえで開戦するべきであった。


913 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 20:35:27 ID:???
>>912
陛下「ちょっちょっと待って、沖縄に上陸されること前提で開戦するの?」

914 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 21:33:36 ID:???
臣「内地要所の防塁、砲塞と同様に御考え戴きたく」

915 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 22:43:29 ID:???
>>913
史実を考えれば上陸してくることを前提に準備をして開戦するべきだった


916 :名無し三等兵:2010/05/28(金) 22:52:44 ID:???
>>915
陛下「そんな負け戦、始めるわけにはいかないってば」

917 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 01:04:22 ID:???
>>916
臣「夢で勝てます。お上にはあれだけ金かけたけど実はとは恥ずかしくて言えませぬ」

918 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 01:21:42 ID:???
>>902
南京もやっぱり民間人30万殺したんですね

日本は永久に謝罪すべきですよ

919 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 05:30:01 ID:???
空母は戦艦に比べると装甲が弱いので機雷、魚雷、爆弾ですぐやられる確率も高い。
これはミッドウェー作戦で空母赤城などが次々炎上大破した例で明らかだろう。
空母はワンショットライターと言っても過言では無いはずだ。
ならば日本は開戦前に空母の量産計画を進めなくてはならないし、硫黄島や沖縄の
要塞化もしたうえで開戦すべきだったのではないだろうか?
戦艦大和の主砲を作った日本なら沖縄や硫黄島の沿岸に要塞砲を建造することはできたはずだし、
防空塔、地下要塞、空港なども作れただろう。
南九州、四国南部、関東の沿岸にも要塞砲、防空塔、地下要塞を建造してから開戦する。



920 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 05:38:05 ID:???
航空機の震電はレシプロ機だし、開戦前に1万機製造しておく。


921 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 08:39:13 ID:???
>>902
勝てないなら勝てないで、もっともっと中国人を虐殺しておけばよかった。

922 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 08:56:04 ID:???
>>921
そういう発想だから負けたんだと思うが。

923 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 10:25:57 ID:???
>>921
つまり日本軍は中国の人々を一億人殺したんですね

もう日本人は永久に謝罪しつづけるべきです

924 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 12:09:31 ID:???
>>919
日本ではそんな莫大な金も湧いてくるのか

925 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 14:08:46 ID:???
妄想電波だから何でも有りだ。

926 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 14:10:07 ID:gNvSCd0J
どっちにしろ負けるだろ

927 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 14:13:57 ID:???
妄想電波な決戦太郎は勝つ気満々。

928 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 18:53:34 ID:???
原爆で殺された日本人はたった60万人

日本軍に殺された中国の非戦闘員は3000万人>>打通さん

日本人は未来永劫謝罪しつづけるべきです

929 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 19:19:46 ID:???
>>922
負けても中国人虐殺3500万は消えないよ。

930 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 21:14:27 ID:???
そんなに弾薬があれば
サイパン島も硫黄島も玉砕せずに済んだ

それどころか海兵隊壊滅できたのだが。

931 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 21:43:21 ID:???
>>930
弾薬など無くても、中国人は銃剣でバッサバッサ斬りまくれば3500万人くらいは虐殺できるだろw

932 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 22:33:48 ID:???
だつおはコテつけるのやめたのか?w

933 :名無し三等兵:2010/05/29(土) 22:47:29 ID:???
しょうがないよ旧日本軍は中国人を3500万人虐殺したんだからさ。

侵略戦争の事実を直視し心から反省しないと、日中関係悪化で日本経済は沈んでしまうぞw


934 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 02:01:20 ID:???
>>930
サイパンは日本守備隊が島に上陸してるのがアメリカ軍が上陸してくる
20日前で官僚制度の弊害で対応が遅すぎたのが敗因である。
物資も運ぶ時間があれば運びこめたが、その時間そのものが無かった。
さらに官僚制度の弊害でアメリカ軍が上陸してくるとは考えておらず、
ガダルカナルと同じように米軍側の奇襲になり、米戦艦と戦う兵器が無いのに
水際防御をやろうとして一方的に艦砲射撃で死んだ。
米軍を迎え撃つ準備を整え、司令官も優秀だった硫黄島の戦いとは違うのである。
マリアナ沖海戦の敗北は南雲らがレーダーに猛反対したせいで、目視のみで空母戦
を行う形になっていたのが最大の敗因である。


935 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 05:14:58 ID:???
アメリカ軍は松代大本営の位置を把握してたのかな

936 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 11:20:20 ID:???
>>934
サイパンって南雲の最後の勤務地だっけ

937 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 13:56:36 ID:???
>>936
そうではないがレーダーに猛反対し目視だけで空母戦をやるという流れを
作ったのは南雲などだ。


938 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 13:59:52 ID:???
日本は八木アンテナを開発した時点ではレーダー先進国で、そのまま開発配備
が進められていたら第二次大戦でもっとも優れたレーダーで空母戦が行えた
可能性も高い。
しかし南雲などが猛反対し、レーダーが潰されたのである。

939 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 14:10:46 ID:???
戦艦大和の沖縄特攻も「三式弾」を使わなければ成功したという説もある。
「三式弾」は空中で炸裂して焼夷弾の子爆弾をばら撒き、それで敵の航空機
を炎上させる目的で製造されたが、実際には高速で飛来するジュラルミン製の
飛行機に焼夷弾が当っても弾かれて炎上さす能力が無かったと言われる。
ならば破片で攻撃する通常弾で攻撃していたら、沖縄特攻時の戦艦大和はレーダーで敵航空機の
接近を探知していたのだし、撃滅して沖縄まで辿り着き米艦隊に大被害を与えていた
可能性もある。


940 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 14:12:00 ID:???
>>938
レーダーとアンテナを一緒にするな

941 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 14:20:51 ID:???
1、レーダーを使わず目視のみによる空母戦
2、ガダルカナル島に米軍が上陸してくるとは思ってなかったので実際に
上陸してきて驚き、浜辺に兵器弾薬や食糧を残したままジャングルに逃げた。
3、インパール作戦では兵士の食糧として3万頭もの家畜を随伴してジンギスカン作戦
が開始されたが、橋の無い川を渡る際に家畜が川に流されてしまった。
4、サイパン島にも米軍が上陸してくるとは思ってなかったので実際に上陸
してきて驚いた。
5、航空機を炎上さす能力そのものが無く、米軍からただの花火と勘違いされた
欠陥兵器の疑いのある三式弾。
これらは物量や生産力以前の問題だろう。
時代錯誤な戦法や司令官の能力の低さをすべて物量の問題に還元することはできない。



942 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 16:27:54 ID:???
どうだろね?
一応日本は1940年開催予定だった東京オリンピックで、テレビの試験放送を
NHKが大々的にやる予定ではあったんだけど。
http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/p07/index.html
http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/evolution-of-tv/p07/column/index1.html
なんだかんだと、技術だけはあったようじゃ・・・あくまでも技術だけは。

943 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 16:37:27 ID:???
>>942
白黒テレビの試作品を作り、百貨店などのイベントに展示していたということは
VT信管、赤外線誘導ミサイル、レーダー誘導ミサイル、カメラ誘導爆弾、赤外線暗視装置
を作る技術があったことになる。
ついでに言えば日本の使っていたパープル暗号機よりもマシな暗号機を作る技術もあっただろう。


944 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 16:47:13 ID:???
もし東条英機にソニーの創業者や本田宗一郎並の頭脳があり、南雲もそうだったら
歴史は変っていただろう。
日本軍の暗号は解読されず、ミッドゥエー海戦は日本が勝ってハワイを占領し、
オーストラリア侵攻作戦も実施されていたことになる。
時速60キロで走る快速中戦車シビックが開発され、9センチバズーカやRPG7も作れただろう。


945 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 17:40:48 ID:???
ガッチリハワイか。胸が熱くなるな。

946 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 18:04:41 ID:???
いやガッチリ大陸打通だろ?

たとえば97式中戦車チハは、中国人虐殺以外にどんな用途で活躍できる?


947 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 18:21:02 ID:???
>>946
水陸両用チハとしての活躍。


948 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 23:18:32 ID:???
>>942
戦前の各国で技術のアイデアとか情報交換が出来た頃はそこそこよかったんだよね
>>943
爆弾用の信管とVT砲弾の信管につかう真空管はまるで別物だよ

949 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 23:28:56 ID:???
そんなに弱い旧日本軍に3500万人も虐殺されたと公言する中国人って惨め。

赤軍はドイツ軍を撃破してベルリン入りしたのに、ドイツ軍よりも弱い(?)
とかいう旧日本軍にまるで歯が立たなかった中国軍はあまりにも恥ずかしい。
旧日本軍を貶めれば貶めるほど、惨めになるのは専ら中国人というパラドクスw

950 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 23:36:58 ID:???
当時の中国は国家の形さえ成してなかったわけだがw

951 :名無し三等兵:2010/05/30(日) 23:45:05 ID:???
しょうがないよ97式中戦車チハは中国のチンピラゴロツキ殺戮マシーンだから。

そもそも旧日本軍の目的は中国人というゴミ虫を徹底的に駆除することだった。
中国人は虫けらだから97式中戦車チハでも「地獄の大車輪」だった。
日本は太平洋戦争をやらずに日中戦争だけをやっていれば確実に戦勝国になれた。
だから日本軍はもっともっと中国人を虐殺するべきだったといえる。

952 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 01:15:05 ID:???
戦争の目的って何でしたっけ?

953 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 02:13:51 ID:???
>>948
VT信管を作る技術より白黒テレビを作る技術のほうが高度な技術だろう。
それでVT信管を作る技術が無かったと言ったら嘘になる。


954 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 02:17:46 ID:???
大和の三式弾は役に立たないから米軍機を撃墜できる仕様にし、なおかつ
VT信管にする。
これで大和は米軍機を250機ぐらい撃墜しながら沖縄に到着できただろう。



955 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 07:48:04 ID:???
>>953
高度ってどのへんが? 具体的に説明してよ。
俺の電気工学の知識だとVT搭載弾のほうが難しいと思うんだけど。

956 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 08:02:10 ID:???
近接信管は、技術云々より発想出来るかどうかの勝負だろうな。

957 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 08:19:01 ID:???
あと工作精度な。
不発が増えるんだと近接信管の意味ないから。

958 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 08:45:12 ID:???
どうかなぁ?
アメリカだって完成まで無数の試作品を作ってやってたし。

959 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 09:02:02 ID:uiNtKvkI
アメ車を知ってる人は口を揃えてアメリカの技術はむちゃくちゃだと言う。
その原因はアメリカ人が大雑把な性格だからだと言われている。



960 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 09:05:17 ID:uiNtKvkI
テレビが作れた日本ならVT信管を作る技術はあったことになるし、
2、26事件を成功させて無能な官僚を追放していたらできた。
テレビのアンテナやブラウン管を作るのに技術が必要なことが解らない
人間はどのぐらいの技術が必要か調べてみたらいい。


961 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 09:06:05 ID:uiNtKvkI
日教組や韓国人が多いスレだよな。
その嘘の多くはバレてるみたいだが。

962 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 09:07:13 ID:???
朝鮮戦争の前年にGHQが日本の軍事工場化の為に工業規格を
無理やり押し付けてくるまでは日本に工業規格は無かったよ。
それまでは日本の工作精度は米国よりもさらに下回っていたよ。


963 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 09:21:20 ID:y5NcnKXH
>日本に工業規格は無かったよ

さっそく嘘つきトンスラー現るw
臭い臭いw

964 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 09:49:24 ID:???
VT砲弾の射撃時にかかる数万気圧の衝撃に耐える真空管がテレビ作れると出来るのか

965 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 10:18:16 ID:???
アメリカも最初は衝撃に耐えられる真空管を目指してたけど、樹脂で埋めるという
方法を採ったから、そこは問題じゃない。

966 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 13:29:34 ID:???
>>952
中国人を大量虐殺することだろ?

967 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 14:34:17 ID:???
>>966
もう未来永劫 日本人は中国人の目を直視できませんな 中国人に出会ったらすぐに土下座
旧陸軍が未来の日本人に送る素晴らしい贈物であります

968 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 14:40:15 ID:???
>>951
そうですね。戦前の日本人って実は全員朝鮮人だったんですよ。少なくとも陸軍はそうだったようです。
マッカーサーが邪悪な陸軍将兵を殺しまくってくださったおかげで日本から朝鮮の血がだいぶ消えました。
靖国なんて朝鮮人の悪霊の巣ですから、ぜーーんぶ汚炊き上げすればいいと思います

969 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 14:48:12 ID:???
日本人なんて明治まで首狩族だったから。
基本的に人を殺すのが好きなDNAが組み込まれてると思う。だからこそ中国で
無抵抗な非戦闘員を3000万人も殺した。一部の将兵は敵兵や現地人の肉を糧食にしていたしね。
連合軍も遠慮なく日本本土にBD兵器投入し、婦女子や老人も殺し尽くせばよかったと思う。 

970 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 17:40:59 ID:???
>>967
ってか、中国人は人間と呼ぶに値しない下等生物だから、老若男女皆殺しでいいだろww

971 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 18:07:52 ID:???
今の中国の民度の低さを見るとやっぱ皆殺しにしておくべきだったな

972 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 19:05:56 ID:???
>>969
>だからこそ中国で無抵抗な非戦闘員を3000万人も殺した。

むざむざ無抵抗で虐殺される中国人がへたれだったという理解でいいですか?

973 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 20:11:16 ID:???
>>965
樹脂で周りを包んでるのであって樹脂で埋めちゃった真空管なんて聞いたことない

974 :名無し三等兵:2010/05/31(月) 20:22:31 ID:???
>>972
都市爆撃で虐殺された日本人がへたれだったという理解でいいですか?

975 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 00:17:06 ID:???
>>972
そうですね 凶悪な日本人の印象は世界中の人たちに焼きつき

密かに日本人は忌み嫌われていますね



976 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 00:19:04 ID:???
広島長崎なんて本心自業自得だと思われてるし

恐らく中国人が日本人一家を殺害しても どの国でも関心を払わない

当然なことのように思われてるでしょう

これからも世界中で日本人は中国人の復讐に遭い続けますね

977 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 03:23:40 ID:???
日本にはVT信管を作る技術はあったが、その発想が無かったということでいい
と思うが、もし戦艦大和や武蔵がVT信管の対空火力を持ってたらレイテ海戦も
沖縄特攻も成功していたんじゃないか?
ミッドウェーやソロモン海戦でもレーダーと併用すれば勝ってるな。


978 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 06:35:07 ID:???
現実には近接信管より、米海軍の航空管制と対空砲火の密度の問題だったんだけどな。
日本だって密度が濃い時には、米軍機だって近づきはしなかったんだよ。

979 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 07:41:33 ID:???
>>977
VT信管の命中率がどれくらいか知ってる?
ちょっと数字で答えてみ?

980 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 07:50:46 ID:???
>>974
都市爆撃で虐殺された日本人はせいぜい35万ほど。

中国人は3500万人虐殺されたんだから、100倍ヘタレということになるww

981 :帝國:2010/06/01(火) 10:30:23 ID:???
軍港にとどまったままの長門があります。浮き砲台にはできるでしょう。
米戦艦も長門より強力な物はすくないですから。
潜水艦も海龍や回天などの特攻系ばかりですが、あたれば少なくとも戦艦であっても大破します。
これが、500隻以上備蓄されています。
日本がまともに反撃できないほど弱っているなどと見ている人はおそらく
歴史の授業を受けてはいるけど、ここの歴史は全く知らない、これ以下です。

982 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 10:55:37 ID:???
戦前の日本に大砲の製造技術が存在したことを否定する人はまさかいないと思う
また第一次大戦においてパリ砲が存在したことを否定する人もいないだろう
したがって列島に超大口径砲を設置しアメリカ本土を直接砲撃するというアイディアを否定する者もまた居るまい

983 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 13:52:59 ID:???
>米戦艦も長門より強力な物はすくないですから。

ノースカロライナx2
サウス・ダコタx4
アイオワx4

突っ込むところですか?

984 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 14:33:21 ID:???
>>981
長門を浮き砲台にしたら魚雷で沈むので、急降下爆撃にも耐える追加装甲
を施して陸地にあげて陸上の防空塔として使うのはどうか?

985 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 14:39:46 ID:???
テルピッツのようにトールボーイのいいカモにされるな

986 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 15:40:12 ID:???
米軍は誘導弾を持ってたから、いい実験の標的でせうw

987 :帝國:2010/06/01(火) 15:57:41 ID:???
迎撃機ぐらいならだせますよ。

988 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 19:35:35 ID:???
出せるんなら機雷封鎖食らう前に出しとくよね

989 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 20:47:51 ID:???
燃料事情がよくないから、余程の事がないと出せなかったと思うが?

990 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 20:53:06 ID:SzQJlAUj
今のイラクや、ベトナム戦争のサイゴン状態になって連合軍涙目で、結局逃げ出すんじゃね?
その後どうなるかは知らんが

991 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 20:59:30 ID:???
原爆を使いまくった可能性はある・・・ってそれじゃ占領政策が上手くいかない
って公算でトルーマンは日本の条件を呑んだんでしょう。

992 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:01:05 ID:???
日本の条件って何かあったっけ

993 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:07:45 ID:???
>>992
国体護持つまり天皇制の維持、こんだけ

994 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:14:59 ID:???
そんな条件無いだろ

995 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:22:55 ID:???
ポツダム宣言受諾で日本は「主権」を放棄してないんだよ。
で当時の「主権」は憲法上天皇に属していた。

996 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:24:43 ID:???
>>995
当たり前だ。降伏したからって主権が放棄されるわけじゃないだろ。国として降伏するんだから。
主権をもたなくなった時点で降伏以前に国じゃなくなってる。

997 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:27:34 ID:???
>>995
しかし、その論理は「主権」の行方についての保障など
一切担保されていないわけで

998 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:30:17 ID:???
だから「無条件降伏」じゃないんだよ。
もっともマッカーサーがあたかも「反故」にしたように振る舞ったが、
朝鮮戦争で状況が変わった。

999 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:32:08 ID:???
>>998
お前日本語わかってる? どこに条件が書いてあるの?
「主権を維持することを条件とする」って何語でもいいから書いてある公式史料を出せよ。
俺たちはお前の意味不明な妄想電波を謹聴するために書き込んでるんじゃねーんだよダボが。

1000 :名無し三等兵:2010/06/01(火) 21:35:25 ID:???
>>998
「無条件降伏」かどうかについては議論はあるにしても
少なくとも天皇制についての条件などは見当たらないわけで

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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