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別宮暖朗スレ その11

1 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 00:15:10 ID:???
1/3
歴史評論家・別宮暖朗氏のすばらしい著書やありがたい掲示板でのご発言をみつめてゆくスレです。

基本サイト
第一次大戦   
ttp://ww1.m78.com/

前スレ
別宮暖朗スレ その10
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1239456664/

2 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 00:15:58 ID:???
2/3
◆別宮暖朗 1948年生
東大経済学部卒。信託銀行を経て証券企画調査会社パートナー。歴史評論家。
ウェブサイト「第一次大戦」を主宰

著作
『戦争の正しい始め方、終わり方』(並木書房、2003年、共著)
『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦―乃木司令部は無能ではなかった』(並木書房、2004年)
『中国、この困った隣人―日本人ビジネスマンへの警告』(PHP、2004年)
『軍事史からみた「南京事件」の真実』(武道通信、ネット配布、2004年)
『軍事のイロハ―バカな戦争をさせない88の原則』(並木書房、2004年)
『「坂の上の雲」では分からない日本海海戦―なぜ日本はロシアに勝利できたか』(並木書房、2005年)
『技術戦としての第二次大戦』(PHP、2005年、共著)
『旅順攻防戦の真実―乃木司令部は無能ではなかった』(PHP研究所、2006年)
『韓国の妄言―韓国・朝鮮人はなぜこんなに尊大なのか?』(並木書房、2006年)
『大東亜戦争の謎を解く―第二次大戦の基礎知識・常識 』(光人社、2006年、共著)
『軍事学入門』(筑摩書房、2007年)
『東京裁判の謎を解く―極東国際軍事裁判の基礎知識』(光人社、2007年、共著)
『失敗の中国近代史 阿片戦争から南京事件まで』(並木書房、2008年)
『誰が太平洋戦争を始めたのか』(筑摩書房、2008年)
『太平洋戦争はなぜ負けたか 日本海軍の戦略的失敗』(並木書房、2009年)
『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦―乃木司令部は無能ではなかった』(並木書房、2009年)
『日本海海戦の深層』(筑摩書房、2009年)
『帝国陸軍の栄光と転落』(文藝春秋、2010年)

WebTV 「チャンネル桜」への出演
ttp://www.nicovideo.jp/search/%E5%88%A5%E5%AE%AE%E6%9A%96%E6%9C%97
(「チャンネル桜」ttp://www.ch-sakura.jp/index.html )

3 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 00:16:58 ID:???
3/3
過去スレ

初代スレ 【WWI】別宮暖朗氏【中国ビジネス】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1100266264/
その2   【翁】別宮暖朗 兵頭二十八【軍師】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1105544196/
その3   第三次別宮暖朗について
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1111773983/
その4   【WWIは】別宮暖朗・兵頭二十八氏スレ【4年間】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1119449941/
その5   【核武装】別宮暖朗・兵頭二十八氏スレ2【軍学者】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1128325446/
その6   【核武装】別宮暖朗・兵頭二十八氏3【軍学者】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1135773975/
その7   【核武装】別宮暖朗&兵頭二十八氏4【自由主義】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1141318380/
その8    別宮暖朗スレ その7
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1152890541/
その9    別宮暖朗スレ その9
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1187958663/

4 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 00:17:38 ID:???
以上です。
またーりとよろしく。

5 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 00:48:18 ID:???
やはり社会主義者は>>1乙としか言えないところが問題ですよね。

6 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 12:35:37 ID:???

そういや何で別宮スレと兵頭スレが分離したんだっけ?


7 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 14:21:37 ID:???
>>6
過去ログ嫁。
どうでもいい揉め事を蒸し返さないように。

8 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 21:09:01 ID:???
     __
     /__|__
   /__了 ゚Д゚) 1乙!
     (| \|〆保守であります
    〜|  ̄ |
      ∪ ∪

9 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 13:22:23 ID:FddsjFi/
ゴーストップ事件の説明について、Wikipediaとはかなり違いがあるけど、これは
別宮氏(たぶん)の記述が正しいの?

・ 和解の内容は公表されていないが、警察側が譲歩したものだというのが定説
となっている。
・ この後、現役軍人に対する行政措置は警察ではなく憲兵が行うこととされるよ
うになり、軍部が法を超え、次第に国家の主導権を握るきっかけの一つとなった。
                                         (Wikipedia)
「(制服を着た)軍人は警官の命令には従わない」との、中村一等兵の言い分は
戦前のプロイセン式軍法の欠陥ではあるが、法律上は正しい。
今後は、違法行為をした兵士は、警察官が憲兵に引き渡す、と決められたのも
穏当な措置。                      (HP“第一次大戦”中の要約)
http://ww1.m78.com/topix-2/gostop%20case.html - ゴーストップ事件

10 :名無し三等兵:2010/05/09(日) 21:25:12 ID:???
真珠湾攻撃は「卑怯なだまし討ち」という事実は動かない
重要なのはアメリカ側はルールを破っていないことだ

11 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:15:00 ID:???
日本も破ってないw

12 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:19:42 ID:???
>>11
不戦条約破りの奇襲攻撃はごまかしようがないだろw

13 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 00:56:52 ID:???
前スレの人もそうだけど別宮説の不戦条約が分かってないんじゃない?
別宮説だと不戦条約のポイントは主に参謀本部とかで作成された戦争計画の先制発動禁止でしょ
現実の不戦条約違反が別宮説の通りなら太平洋戦争の戦争計画の先制発動は大日本帝国

これだと真珠湾攻撃=不戦条約違反が成立するんだと思う
でもイラク戦争を見ると不戦条約違反だからってなんだ?って疑問があるよね
日本の不戦条約違反は裁かれたのにソ連やアメリカはそうではないんだから

結局不戦条約違反は捕まらない泥棒の例えの通り敗者しか裁けない
恐らく不戦条約は終戦後の裁きよりも開戦時の同盟国や中立国の動向に作用する抑止力なんだと思う
つまり不戦条約違反は味方を減らして敵を増やすから結果的に戦争に負けやすくなると

初めから孤立状態の大日本帝国や世界の警察官を自称するアメリカにはあんまり作用しなかったね
外交的にフリーハンドな超大国には不戦条約の抑止力も及ばないのかな?

でもサインした条約や協定無視は蛮族のやることだよね
小国はともかく大国がこれをやると非難轟々だし
真珠湾攻撃と鳩はこの意味で同じだと思うので現代日本も笑うに笑えない気がするなぁ

14 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 17:35:49 ID:R+Z5Us/j
>別宮説だと不戦条約のポイントは主に参謀本部とかで作成された戦争計画の先制発動禁止でしょ

だからそんなのは条約のどこで決めてあるんだと。

15 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:29:16 ID:???
大陸法頭乙

16 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 18:47:56 ID:???
>>15
条文でも規定されてないし、そういう解釈だってねーよ馬鹿w

17 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 19:21:55 ID:???
ベッキーは大陸法解釈と英米法解釈の違いを偉そうに言うけど
条文の趣旨を考慮しない解釈なんてまずないんだが…

ちょっと前にも制定法よりも慣習法が優先されると言っていたし法学理解が欠けていると思う

18 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 19:49:40 ID:???
>>16
事実別宮がそう解釈してるだろ
平和に対する罪は何が根拠だ
言ってみろよ大馬鹿w

19 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 19:51:57 ID:???
当時は国際連合なんて影も形もないだろ。
なにが平和に対する罪だよ。

20 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 20:03:34 ID:???
平和に対する罪は不法に戦争を起こすと適応される
では戦争に不法なものがあると定義されたのは何だ
馬鹿な俺に教えてくれよw

21 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 20:47:41 ID:???
ついに東京裁判に権威を求め始めたか・・・
別宮自身が茶番だっていってるんだが。

>>13
その「侵略の定義」は不戦条約以前のもの。
もともとそうだったのであって不戦条約でそう定められたワケじゃない。
英語辞典で"aggression"を引いてみろ。
                   by別宮

22 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 20:58:03 ID:???
東京裁判が茶番である事と平和に対する罪の根拠とを混同してどうするw
戦争には不法なのもがある
不戦条約以後はな

23 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 21:00:14 ID:???
啓示板の議論。別宮が何言ってるかよく研究しろや。
http://www.ingle.co.jp/past/log67-3.html

24 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 21:10:43 ID:???
「侵略」の定義についての考えは、本サイトが歴史を扱っていますから、国際法上についての定義(マルクスや本多勝一の文学的定義ではなくて)だと思います。
それは、自国または緩衝国への計画にもとづく先制攻撃です。

先制攻撃をかけた側を侵略者と呼んだことが、そもそもの始まりです。

個人の争闘であれ「どちらが先に手を出したか」は重要な概念です。
あなたの母親に暴漢が襲撃してきたとして、あなたが木刀で、その暴漢を撃ち殺したならば、文学はさておいて、それは殺人罪に問われません。

語感からの善悪判断を法解釈に入れるからおかしくなります。
「自己保存のための自然権行使」という用語法のおかしさに気づきませんか?
戦争になればどの国も宣戦布告で「わが国の生存をかけて」「自存自衛」「敵がわが国の存在を認めない以上」くらいのことはいいます。
これは「戦争の大義」であって、国際法とは関係がありません。

                   by別宮

25 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 21:11:26 ID:???
軍事同盟は基本的に相互防衛条約で、他国が同盟国を侵略した場合それに加担するという物です。従って、「侵略」の明確な定義が必要となります。
一方が勝手な論理で戦争を始めて、「これは相手の侵略だ」と主張されたら、意に沿わない戦争に巻き込まれることになります。

従って文学的、叙情的事情は排除した侵略の定義が必要になったわけです。

20世紀に入り、戦争があまりにも大規模化し被害が甚大になったため、国家間の問題は、その事情に係りなく、平和的に解決すべし、という話になりました。
これがパリ不戦条約でしょう。
日本もこれを批准しています。

パリ不戦条約では、個々の事情はともあれ、侵略を開始してはいけないことになりました。

1941年の日米関係について言えば、当時の日本首脳は、何もしていないのにアメリカに追い込まれたと言い、アメリカ側は、1931年の日本の満州侵略以降の制裁の継続という話になります。
文学的、叙情的事情を話し出したらキリが無いでしょう。

明確に言えるのは、アメリカ側から日本に対しての軍事的挑発は少なく、貿易制限など当時の国際連盟も承認していた経済的制裁など、戦争によらない解決を目指していたということです。
対して日本は交渉を一方的に打ち切り、厳密な作戦計画にもと図いて真珠湾を攻撃しました。
アメリカはパリ不戦条約に違反していません。違反したのは日本です。

                   bymed

26 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:03:04 ID:???
(侵略とは)自国または緩衝国への計画にもとづく先制攻撃

これソースよろしく。英語でもアラビア語でも何でもいいよ。こっちの負担で訳すから。
「フランスの外相が言った」とかじゃなくてバシッと「定義」を示してくれな。バシッと。

たとえば↓こんな感じたのむよー。

百科事典マイペディア「侵略」
http://kotobank.jp/word/%E4%BE%B5%E7%95%A5

日本大百科全書「侵略」
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E4%BE%B5%E7%95%A5/

27 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:06:33 ID:???
任意団体の起こすテロとは殺人器物破損の大規模なものでしかなく、戦争行為ではなく鎮圧の対象です。
そして、土地を占拠したりするなら、これは実力排除を四の五の言わずに遠慮なくやってしまえることになります。
つまり、結果として土地の占拠や相手政府の転覆に至ったとして、これはあくまで現象に過ぎず、行為を定義したものではありません。

さらにかいつまんで言えば、このような結果招来を望んで計画を立てて実行できるのは国家(国軍)だけとなります。
その国家のそのような行為をAGGRESSION(=侵略)と呼ぶというのは、何も別宮氏に限らず、元々はこちらのほうが欧米では主流でした。

これが本邦初めいろんな国で転んだのは、ひとえにマルクス=レーニン主義の影響です。
つまり、来るべき世界においては国家の桎梏はなくなるべきだというインターナショナリズムが底辺にあります。

したがってかの先生初め、国際法学会の皆さんはみんな国連万歳です。
国連決議こそが国家の行為に優先するという考え方ですが、現実はどうかは、最近の体たらく見ればわかりますよね。

                   by困ぺい糖


28 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:10:42 ID:???
むかし、とある掲示板での左翼のアフォーな議論を追っていた時に、ある解釈が広辞苑に書いてあるのだから正しい筈だという主張をみて大笑いした事があります。
また岩波新書に書いてあるから正しいとの論もありました。

彼ははなから議論する気はありません。

                   byたいくつだ

29 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:21:36 ID:???
>>26
「侵略」は,それ自体極めて議論の多い定義困難な概念である。国際連盟の下では,
戦争を一般的に禁止した1928 年の不戦条約の成立を契機として,その定義が試みられたものの
成功するには至らなかった(なお,1933 年にソ連が周辺諸国と「侵略の定義に関する条約」を結んでいる)。
国際連合憲章でも,「侵略行為」が国際連合甥の集団的措置発動の要件の1 つとされた〔国連憲章39〕にもかかわらず,
その定義を憲章に盛り込むことは意図的に避けられた。

その後,ソ連を中心として「侵略の定義」を作成する試みが再開され,その結果,1974 年の国際連合第29 回総会で
「侵略の定義」に関する決議(総会決議3314(XXIX))がコンセンサスで採択された。
同定義は,抽象的定義方式と列挙方式とを併用して,「侵略」を国際連合憲章違反の武力行使と一般的に定義し〔侵略の定義1〕,
この武力の先制的行使は侵略行為の一応の証拠を構成する〔侵略の定義2〕とした上で,
「間接侵略」(外国に直接武力攻撃を加える直接侵略に対し,主として外国の反政府団体への不法な支援等を指す)を含む
侵略行為を構成する具体的な行為類型を列挙している〔侵略の定義3〕。

もっとも,具体的状況における最終的な侵略の判定には安全保障理事会の裁量権が認められている〔侵略の定義2〕。

国際法のテキストでの侵略の定義はこんなもん
ちなみにこの記述の出典は『法律学小事典〈第4版補正板〉』(2008年 有斐閣)

30 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:35:12 ID:???
>>29
日本は国際連盟から抜けたじゃんと

31 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:38:23 ID:???
>>29
ああ。知ってるよー。侵略の定義が難しいって常識だもんねー。
でも一人くらいいるだろ?別宮と同じ意見のヤツ。
この際、誰でもいいよー。
学者でもジャーナリストでも政府高官でも、一人くらい挙げてくれ!(ただし二十八除く)

32 :名無し三等兵:2010/05/10(月) 23:55:10 ID:R+Z5Us/j
>>25
>アメリカ側は、1931年の日本の満州侵略以降の制裁の継続という話になります。

満州国建国が侵略なら、冷戦中米ソがやってたことはみーんな侵略じゃん。
ある国の反体制派を軍事支援して、民主化クーデターなり共産革命なりを起こさせ、親米あるいは親ソの傀儡政権を誕生させてるんだからな。
満州方式と変わらんよ。

>文学的、叙情的事情を話し出したらキリが無いでしょう。

侵略の定義なんてその「キリがない」話の最たるものだろうに。
アホが。

>アメリカ側から日本に対しての軍事的挑発は少なく

日本が軍事力で脅したの相手は仏印であり、アメリカに対してではないだろが。

>貿易制限など当時の国際連盟も承認していた経済的制裁など、戦争によらない解決を目指していたということです。

そもそも、アメリカって国際連盟に参加してないからそんなの関係ないのよね。
それに、経済制裁で問題が解決せず、むしろ制裁が戦争の引き金になったのが日米戦だろうに。
つーか、仮にアメリカの石油資源を何らかの手段で全部ストップさせた国があったとして、あくまで経済制裁だからアメリカ軍は燃料切れで死ぬべきなの?
燃料不足で軍事力が機能しなくなれば自衛すらままならなくなるだろ。

>対して日本は交渉を一方的に打ち切り

原則論に固執して一歩も譲歩しなかったのはアメリカのほう。
交渉しても無駄な相手との交渉を打ち切ることに何の問題が?

33 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:01:44 ID:???
なんだか議論がそれてません?
侵略の定義よりも不戦条約で禁止された範囲に真珠湾攻撃が含まれているのかどうかだと思おうけど
別宮説では真珠湾攻撃は不戦条約の違反する範疇に含まれるって言ってるんでしょ

侵略の定義が明白でなくとも真珠湾攻撃の性質は不戦条約からはかれると思うけど
別宮説では戦争計画の先制発動は不戦条約違反かつ侵略の条件を満たすと言ってるのでは?
なら不戦条約から見た侵略の定義が重要だよ

つまり別宮説を検討するならそれ以外の侵略の定義や解釈はあまり関係ないと思うんだ
ここで国連の議決3314とか言っても意味無いはずだし

34 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:05:04 ID:???
>>33
逃げたw

別宮説に基づけば真珠湾は不戦条約違反だよ。ハイ終り。
で、その別宮説って誰か支持してるの?

35 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:11:53 ID:???
逃げたって何です?
そもそも侵略だなんだなんて一言も書いてませんよ
>>13を読み返してね

何で侵略の定義の問題になってるのか分かりません
不戦条約違反の話をしていたのにね
つまり私の中では侵略と不戦条約違反の二つはどうも別物なのではという感じです

侵略は正義や大義の問題もあり決着がつかない概念だと思ってます
でも不戦条約関係は違うのでは?
しかしここが慣習国際法なので私は分からないのですよ

一番説得力があると思うのが別宮説ですから検討に値すると思ってます

36 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:15:31 ID:t0BbQF0A
>>35
計画云々いうなら、アメリカもレインボー計画を準備してたじゃねえか。

37 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:21:36 ID:???
>>35
不戦条約は先制攻撃を禁止したのではなく、
国の政策の手段としての戦争の放棄を規定するとともに、
すべての紛争の平和的手段以外による解決を禁止したってのが一般的理解だと思うが…

38 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 00:46:28 ID:???
>>36
実行が重要なのでは?
ただ俺は戦争計画とかに疎いので作戦計画とか動員とかがきちんと脳内で分類されてない
その程度の話として聞いてくださいねw

ドイツで参謀本部が出来てからは戦争計画はどの国も持っていたと聞くけどね
多分自衛隊も対朝鮮半島プランとか対ロプランとか台湾海峡や北京のも持っているんじゃないかな

でも全部反撃計画でしょ
やられたらやり返すために戦争計画を持つ事は問題ないし発動も問題ない
軍事力でやられたら軍事力でやり返すのが許される自衛の範囲だと思う

ただ結局は責任問題と同盟や中立国の関係問題でしょ
昨日も書いたけど個人的には開戦状況にこそ作用するものだと思うよ
だからこの問題がクリアされると不戦条約違反を承知で戦争を吹っ掛ける事はあると思う

もちろん口が裂けても違反は認めないだろうけど

>>37
下二行は同意かな
禁止された国の政策の手段としての戦争に戦争計画による先制攻撃も含まれると思ってる
だとすると平和的手段以外に経済制裁が入るのかどうかで揉めてるとも言えるのかな?

でも経済制裁も平和的手段外として禁止扱いには反対の立場
他に痛みを伴う実行力のある制裁はちょっと思いつかないので
ルール違反を野放しにすると増長するのはお隣見れば分かるし現実を考えると経済制裁と軍事手段に禁止か否かの境界があると思う

そうすると当然ルール違反とは何ぞやとなるわけか・・・たぶん慣習国際法だと思うけどこれは分かんないなぁ

39 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 01:04:50 ID:t0BbQF0A
>>38
世の中には攻勢防御というのもあるわけだが。
攻撃することが防衛になる。
これはアメリカがイラク戦争やアフガン戦争その他が示してくれただろうw

40 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 06:55:43 ID:???
>>36
レインボー計画は他国に先制攻撃された時の動員計画で先制攻撃と一体化した動員計画じゃないって言ってなかった?

41 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 12:43:07 ID:t0BbQF0A
>>40
そんなら満州事変も先に日本側がテロ攻撃されたので問題ないっすね。
アメリカなんて、戦後でもアフガンやイラクやベトナムで傀儡政権つくってるしw

42 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 15:02:15 ID:???
>>41
なぜ釣ろうとするやつはageるのだろうか。
モロバレなのに。

リットン調査団の調査結果があるからねぇ。
日本側の立場を考慮しているのに
それを蹴った日本が悪い。

43 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 18:08:22 ID:???
>>42
日本の傀儡国が駄目だがアメリカの傀儡国ならいい、と調査団がいうとでもw

44 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 18:22:32 ID:???
>>43
リットン調査団君はいいました。
「中国の主権下の満州自治政府は、国際連盟が派遣する外国人顧問が指導してあげるよ」

しかしわがままな日本君は
「満州国は独立国だもん! わたさないもん!」
と言って離そうとしませんでした。

45 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 18:37:25 ID:???
>>44
パナマ運河も国連が管理すればいいんじゃねw

46 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 19:36:03 ID:???
リットン報告書に中国が猛反発してることを意外とみんなしらないだよね

47 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 19:56:43 ID:???
>>46
中国からすれば、日本が管理しようが国連が管理しようが、自国の領土をよそものにもって行かれてるのは変わらんからな。

48 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 20:27:23 ID:???
>>35
てか何でお前が論点作ってんの?「国際慣習法だと思うんだが..」じゃねぇーよ。一人で悩んでろボケ!

>「侵略」の定義についての考えは、本サイトが歴史を扱っていますから、国際法上についての定義(マルクスや本多勝一の文学的定義ではなくて)だと思います。
>それは、自国または緩衝国への計画にもとづく先制攻撃です。

今話してんのはコレ。わかった?OK?

49 :名無し三等兵:2010/05/11(火) 22:05:11 ID:???
ベッキーは定義の根拠示してないからな

50 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 00:05:13 ID:???
だいたい不戦条約は天皇の名で批准したから言い訳できないって話だったのに、条約に書いてないこと勝手に持ち出してんじゃねえよ。
当時よっぽど確立された慣習法ならともかくよ。
ソースも示せない脳内慣習法捏造すんの一人でやっててくれない?


51 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 00:11:29 ID:???
710 re(4):ギリシャ人は…
2010/5/11(火)09:23 - betsumiya - 80.78.150.220.ap.yournet.ne.jp
>GHQはあちこちで建物に狼藉を働いてますね。接収(徴用)といっても、家賃支払いと元にして返す義務がありますが、アメリカは払ったんでしょうか?アメリカ人の民度では仕方ないかもしれませんが。

アメ公民度低いから国際法守らないってw

52 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 00:30:06 ID:???
>>48
それは失礼
でも私は別宮説の侵略の定義に異議は無いですよ
ただそれよりも私の中で定義されている侵略の範囲がやや広いだけです

ですから結果的に不戦条約違反と完全に一致しません
であなたの侵略の定義は何ですか?
立場が分からないと議論できないと思いますが

ソースも含めて表明していただければ私もなるべくならいます

53 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 21:10:29 ID:???
>>52
俺の定義はいいんだよ。いや、俺にも腹案はあるよ?
でもここ別宮スレだから。
お前の定義も別スレでやってくれや。

別宮の定義について議論しようや。
あれって別宮以外で言ってる奴は世界中に一人もいないよな。
それは認めるだろ?
素人が一人で言ってる国際法解釈ってなんか意味あんの?

54 :名無し三等兵:2010/05/12(水) 23:42:29 ID:???
>>53
2chのやりとりの対象になる程度の価値しかない

ベッキーは基本的に独りよがりだし

55 :名無し三等兵:2010/05/13(木) 19:27:39 ID:???
でも二十八が正論とかで垂れ流してるぜ?
「真珠湾の非を認めないとアメリカ上層部からシナと同水準とみなされる」って。
ま、まに受けるやついねぇかw

56 :名無し三等兵:2010/05/14(金) 01:04:05 ID:???
まあ、あの定義はしっくりくるよな

57 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 22:20:10 ID:???
私の知る限り国家総動員体制を計画経済だと看破したのは別宮さんだけです。

なかなか見所のある信者がデビューしたご様子w

58 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 22:33:30 ID:???
>>57
別宮しか読んだことないんだろな

59 :名無し三等兵:2010/05/15(土) 22:55:00 ID:???
別宮は、パール読んだのかな?

60 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 10:05:35 ID:???
さすがにベッキーも信者の持ち上げだと気付くだろう

61 :名無し三等兵:2010/05/16(日) 17:58:41 ID:???
そこで気がつくベッキーなら巡洋戦艦オマハとか成立しないだろw

62 ::2010/05/19(水) 18:48:32 ID:Yd4Erhc3
2ちゃんで文脈嫁って言ってもなあ

63 :名無し三等兵:2010/05/20(木) 19:28:47 ID:???
どうでもいいが、ベッキーじゃなくてベッキューじゃね?

64 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 15:54:17 ID:GM3ZXpnB
ベキュラ

65 :名無し三等兵:2010/06/02(水) 21:48:25 ID:EWVPVdq6
「ピエール」ベルタンって誰だ。

それはそうと、ベルタンがアームストロング速射砲の導入を決めた、彼こそが黄海海戦の功労者だ、
というのはどっからでてきた妄想なのやら。
絶対そうじゃないと思うが、案外反証を探すのが難しい。

66 :名無し三等兵:2010/06/02(水) 23:55:30 ID:???
Emile Bertinだからエミールが正しいよね
黄海海戦で活躍した三景艦はベルダンが設計したものだし功労者のひとりといってもいいんじゃない?

67 :名無し三等兵:2010/06/03(木) 00:19:27 ID:t/j1xsco
ベッキーの主張の主眼は、日本艦にアームストロング速射砲を多数装備させたのは
ベルタンだ、だからベルタンはえらい、というとこなのよ。
確かに計画年度から見ると、それまでのクルップ通常砲装備から速射砲装備に
移ったのは三景艦なんだよね。

でも、ベルタンの当初案の三景艦の副砲は速射砲じゃないし、のちに日本海軍が、
巨砲を積まない、速射砲が主武装の巡洋艦の建造を望んでいることに対して、
ベルタンはあくまで巨砲搭載を主張して採用されず、怒ってフランスに帰っている。

68 :名無し三等兵:2010/06/03(木) 01:32:09 ID:???
「帝国陸軍の栄光と転落」(文春新書)がアマゾンでベタ褒めだが、
今回は信用して良いんだな?w

69 :名無し三等兵:2010/06/03(木) 01:47:05 ID:???
むしろ全く信用できないんじゃないか
レビューあげてるヤツの大半は信者だろw


70 :名無し三等兵:2010/06/03(木) 02:01:46 ID:???
>>68
情報・宣伝工作も軍略の一つだが……。

71 :名無し三等兵:2010/06/03(木) 06:47:45 ID:???
>>68-70
ただの社会主義者には興味ありません。
この中に共産主義者、漢学右翼、統制論者、海軍善玉史観がいたら、
あたしのところに来なさい。以上。

72 :名無し三等兵:2010/06/03(木) 16:06:54 ID:???
読んだけど、HPで言ってる事とまったく変わらないから買わなくてもいいと思うよ
HP内のシナ事変と帝国陸軍の崩壊に+@した感じだった
もっと煎じ詰めていうと帝国陸軍の崩壊-バーデンバーデンの密約での主張をさらに詳しく書いただけ
戦闘に関しての記述は殆どない、奉天会戦ぐらい

あとこの本が発売したあとに
バーデンバーデンの密約と奉天会戦が改稿されたんだが、意識してるのかね?
それとレビューに啓示板で見かけたHNが混ざってて吹いたw

73 :名無し三等兵:2010/06/05(土) 19:25:59 ID:???
紙で読むのが好きなら買えばあ
って感じ

74 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 09:11:07 ID:???
>>73
書籍ならソースとして引用しやすいしな。
何十年たとうが使えるし。

75 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 09:20:33 ID:???
>>71
社会民主主義者風だからな。別宮先生。

76 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 09:34:14 ID:???
>>75
結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった。
別宮暖朗は、いつだろうがどこだろうが社会主義者を擁護したりはしない。

常に大マジで統制経済アンチなのだ。

77 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 11:10:24 ID:???
社会主義者=統制経済というわけではないからな
社会民主主義がとなえる生活改善の部分についてはまったく気にしていない
福祉の充実なんかには否定的のようだが
それにサン=シモンの影響を受けたクレマンソー、西園寺公望に対して
わりと好意的な印象を持っているんじゃないだろうか

78 :名無し三等兵:2010/06/06(日) 11:13:45 ID:???
福祉の充実には否定的だが
基本的な福祉が無いことは問題視している
そんな感じ

79 :別宮暖郎の憂鬱:2010/06/06(日) 14:37:07 ID:???
>>77
兵頭「しょっぱなの統制経済の否定、どの辺まで本気だったんだ?」
別宮「統制経済の否定って何」
兵頭「いや、だから自由競争市場経済を監視・管理・規制・禁止・介入がどうとか」
別宮「あんた、役人が民営化を否定するような参入規制をしていいと思ってるの?」
兵頭「……違うけどさ」
別宮「違うけど、何なの」
兵頭「……いや、何もない」
別宮「だったら話しかけないで。参入規制と市場規制を混同するなんて時間の無駄だから」

80 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 10:14:07 ID:???
別宮氏はみんなの党支持層っぽいな。

81 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 18:36:12 ID:???
>>79で思い出したんだが掲示板でアニメの話してる奴なんなん?

82 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 22:41:42 ID:yk5x0f4R
「泪羅は洞庭湖に注ぐ川ですが、」

ベキラのベキはさんずいに日です。汨。

83 :名無し三等兵:2010/06/07(月) 23:16:43 ID:???
>>80
警察官僚上がりの候補者を立ててベッキーが見放す3秒前か

84 :名無し三等兵:2010/06/08(火) 14:38:45 ID:???
>>83
しかもそいつはネット規制の急先鋒と来た。「愚かな官僚による馬鹿な統制」にがっちりフィット。

85 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 22:52:31 ID:???
ベッキーさんの脳内では「弓」は「弓」であって一種類しかないんだな、洋の東西問わず…
強弓を引けるのが50人いればアジャンクールみたいに必勝って論じられる南北朝期の合戦てなんだよw

86 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 23:06:21 ID:???
千早赤坂

87 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 23:22:39 ID:???
「だざいごんのそち」くらい漢字で正しく書いてほしい。しかもあの間違い方だと、どう読むのか
知らないってことじゃないか。

88 :名無し三等兵:2010/06/09(水) 23:53:37 ID:???
知らないんだろ

89 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 00:05:57 ID:6hxne7VK
おかしくないと思うが。
太宰権師でぐぐれば?

90 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 00:31:34 ID:???
>86
多々良が浜もモードアングレで勝ったらしぜ

91 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 21:39:41 ID:o119ZdFh
ぐぐって出てくれば正しいと。
「元師」約 17,900,000 件
「統師権」約 2,420,000 件
「ギレン総師」約 11,900 件

92 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 22:13:25 ID:???
はいはい、南朝と北朝はどちらか片方だけが正しいよねw
両立はあり得ないよね!
東北は満州だと間違いだしw

アンチさん儒教乙ですよ!儒教乙!!

93 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:02:06 ID:???
>>92

94 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:14:12 ID:???
呼ばれちゃったw

太宰権師 に一致する日本語のページ 約 24,800 件中 1 - 10 件目 ( 0.074 秒)
大宰権帥 に一致する日本語のページ 約 6,050 件中 1 - 10 件目 ( 0.1 秒)

この二つは別物なの?
どちらも日本語として成立するではダメなのかなw
同じなら啓示板で太宰権師が使われると間違いだって言うのはどんな価値観なの?

95 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:17:07 ID:???
>>94
朱子学

96 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:22:08 ID:???
朱子学ならしょうがないな

97 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:28:51 ID:???
土と王は同じ読み、同じ意味か?
白と百は同じ読み、同じ意味か?

誤用と通用は違う。

「やもえない」「やもうえない」「ふいんき」も「日本語として成立」していて、排除するのは
「価値観」の問題なのか?

98 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:29:21 ID:???
おまえら・・・・・・
儒教と書いたのは悪かったな!
でも、朱子学って呼ばれるべき相手は俺じゃねーぞw

99 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:31:26 ID:???
「海軍仕官」も日本語として通用するね♪

100 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:36:42 ID:???
"流弾砲"もかなり日本語として通用するらしい。

101 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:40:13 ID:???
>>97
こいつな、朱子学はw

太宰権師 に一致する日本語のページ 約 24,800 件中 1 - 10 件目 ( 0.074 秒)
大宰権帥 に一致する日本語のページ 約 6,050 件中 1 - 10 件目 ( 0.1 秒)

Google先生に逆らう勇者ですよ!勇者!!

揚げ足取りはいっちょまえだなw
全滅と壊滅の違いや、役不足の意味に文句を付けるみたいなものですねw
じゃあ「意味の通じる日本語の単語として成立している」し、「個人の掲示板」だから、こまけぇこたぁいいんだよ!!でどうよw

102 :名無し三等兵:2010/06/10(木) 23:44:38 ID:???
こんな話題でスレ消費か
いい加減控えろや

103 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 12:29:31 ID:???
ええぃ。控えい。控えおーろう

104 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 12:33:45 ID:???
社会主義と社会民主主義の差を認識しない取り巻きが多くて先生も大変だね

105 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 12:58:12 ID:???
>>104
社会民主主義でも
自由競争市場経済を監視・管理・規制・禁止・介入するのでダメだろ。
役人が民間の参入規制するなら意味がない。


106 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 13:05:26 ID:???
ダメかどうかはともかくベッキーはその差異を認識しているが
取り巻きは認識していないというところがぽいんと

107 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 13:33:04 ID:???
>>106
差異、てのがなにで、
取り巻き、てのが誰で
具体的にどこの発言が認識してないと書かないと
ただのいちゃもんにしかみえないのだがw

別宮視点では
社会主義だろうが社会民主主義だろうが
役人が民間の参入規制するのは「ダメ! 絶対!」だしな。

108 :名無し三等兵:2010/06/12(土) 13:37:05 ID:???
市場主義万歳の割には市場を欺いたホリエモンには何故か好意的なんだよな
カネボウ相手には手厳しかったのに

109 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:26:35 ID:???
イルカ漁反対映画上映は構わない云々って
撮影時の違法行為がばれてるから
ほにゃらら系の映画館でしか放映できないでしょうにw

110 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:33:37 ID:???
君は別の反イルカ漁映画に違法性がなければ、放映に反対しないと言いたいのか?
だが、君が言っているのはそう言う類の話ではないだろう。
同じように別宮氏は表現の自由の話をしていると思われる。

111 :名無し三等兵:2010/06/13(日) 22:35:31 ID:???
違法行為がばれてても上映は出来てたようだけど

112 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 08:36:52 ID:???
>農薬と品種改良でなんとかなり、ベトナムやタイはようやく米が普通に出来るようになりました。
こんな奇説初めてみたぞ。大丈夫か、ベッキー?

113 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 14:21:20 ID:???
>>112
反証するなら「昔から普通に米は取れてたよ」というソースをださないと。
ないの?

114 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:21:36 ID:???
>>112
※は日本原産とか思ってそうだなw
ベッキーは戦時中の話とか知らんのかね?

115 :名無し三等兵:2010/06/14(月) 19:48:34 ID:???
多分、戦後の「緑の革命」による収量増加の話当たりがごっちゃ
になっているのだと思う。


米はシャムや仏印インドシナの重要な生産品だったのに

http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Ajia/pdf/2006_07/01.pdf
仏印でのコメ生産と輸出について19世紀以来の状況が紹介

香港に流入する「南洋米」の歴史
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/2106/1/AA112829850030005.pdf
輸出されるシャムや仏印を含む東南アジア産の米について

ttp://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/seas/42/2/420203.pdf
163頁を見ると、タイは1930年代後半は毎年100〜150万トンの米を輸出
していることが分かる

116 :名無し三等兵:2010/06/15(火) 00:55:10 ID:???
>>114
ベッキーは魚の王様は鮪とか言っちゃう人だぞw

117 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 00:03:00 ID:bK+e6GUZ
 学研の「世界の戦艦」を読んでいたらこんな記述を発見。

(アメリカ海軍の巡洋戦艦の設計案として)1916年2月にオマハ級をベースにした
14インチ砲2門搭載の第160案などが提案されている」

 また、所載の表には14インチ砲4門、非装甲、全長219.5m、排水量15500tの
案などというものもあって興味深い。


118 :名無し三等兵:2010/06/17(木) 00:49:21 ID:???
考えるだけはみんな考えてるんだよな、10〜14インチ砲搭載の「超甲巡」
日本海軍も10インチ砲搭載の1万5千トン型巡洋艦を構想してるし

というか、誰か啓示板に御注進してやれ
大喜びするぞw

119 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 22:32:43 ID:MgBdM8Xa
「海軍は棄てて(解散か縮小)、陸軍が重慶とインドに攻めかかるしか、戦局打開の
道はなかったと思います。補給の点では島嶼よりいいでしょう。」

 人力輸送>船舶輸送 ですか……。

 カルカッタに日章旗が翻る前に東京に星条旗が翻りますな。



120 :名無し三等兵:2010/06/21(月) 23:30:53 ID:???
日本列島は捨てて、インドあたりに第二日本帝国を建国する超戦略なんだろう

121 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 00:58:09 ID:???
元の話は判らないけど、例はあるんじゃないの?

ローマを捨てたローマ帝国のピザンチン帝国とか、
トルコや清朝は故地を捨てざるを得なかった。
なんとか肝国はみんなそう。本国のモンゴルから非常な遠隔地にある。
チムール帝国やムガール帝国もその一種だ。

122 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 01:01:01 ID:???
満州については米国も警戒していた

123 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 01:09:08 ID:???
>>119
米国の参戦理由がなくね?

124 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 21:38:47 ID:+oZoMji7
いや、これ、1943年以降の戦略の話なんだわさ。

「米軍を中国大陸に引きずり込み、そこで消耗戦を挑むしか・・・。」

とも言ってる。

125 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 22:05:51 ID:???
>>119-124
戦時中、欧州では他国に王室を亡命させていたりしたから
満州や中国に皇室が移動しても別におかしくないのでは。

ナチスドイツがアシカ作戦成功させたなら
イギリス王室がカナダに移転し継戦してもおかしくはないでしょ?

たぶん別宮はこんな前提で話しているのだと思う。

どちらかというと

> ただ篠山紀信氏の青山墓地におけるヌード撮影について警視庁が弾圧したのを聞いて
> 「おかしいね。これは」といったら周りの皆に「あんたがおかしい」いわれ、しょげております。

こっちの話のほうが気にかかる。

表現の自由と公然わいせつ、
別宮視点では表現の自由の方が大事なんだろうけど、
現代の日本の道徳観的には公然わいせつはアウトなんかねぇ。

ただ、日本神話なんかシモネタあるしなぁ。
古事記の天岩戸の話とか。公然わいせつそのまんまだし。

126 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 22:12:09 ID:???
元の話は判らないけど、
墓地での裸体撮影は、表現の自由の開拓ではなくて、単に不謹慎。

127 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 22:16:17 ID:???
>>126
(著名な)芸術家としてなら許される創造的行為、といいたいのかも。
小室哲哉詐欺事件への反応とかみていると。

128 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 23:10:57 ID:???
高名な歴史家であるところのベッキー先生ならばこそ許される創造的歴史解釈の数々とかがあるからな。
なんだよ「地球感」て・・・だいたいインド洋作戦は山本GF主導で立案されたにも関わらず、陸軍が
師団規模の兵力投入を渋ったからセイロン攻略作戦とかが没になってるのに。

129 :名無し三等兵:2010/06/22(火) 23:16:40 ID:???
>>128
ナチスドイツの指導者の方も
使ってなかったけか「世界観」という台詞。

別宮氏的には
「世界レベルの政略・戦略・歴史」
の考え、てことなんだろうかね。


130 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 00:00:45 ID:???
まあ不謹慎で慎むべきではあるだろうが、いきなり刑事事件というのも
どうかってとこじゃないの

131 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 04:13:54 ID:???
>>130
家宅捜索までやってるしな。
わいせつ罪程度でやるなよ。

132 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 23:18:05 ID:oZrCn3iT
「潜水艦と航空機の対策がなかった海軍は、どうころんでも駄目でしょう。
 帝国海軍の艦船は全部小笠原沖艦隊決戦用に出来ていました。」

 対潜はともかく、対空については、瞬間最大風速で世界最強の海軍航空隊を
持っていた日本海軍を馬鹿にするのは控えた方がよいと思うが。
 航空優勢こそがもっとも有効な防空だろう。



「意外と知られていませんが、開戦日より早い、コタバル上陸では、詫間支隊の
上陸用徴用船がハドソン沿岸哨戒機に撃沈されています。
 第二次大戦で兵員輸送船が撃沈されたのは日本軍だけです。
 これで大洋をまたぐ作戦というのは土台無理でしょう。」

 そもそも渡海作戦をやった国って日米英独だけだろう。
 その中で負けたのは日本だけだから、ベッキーの指摘には意味がない。
 あと独伊は地中海で兵員輸送船を失っていたと思う。
 ドイツはノルウェー作戦でも兵員輸送艦船を失っている。


133 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 23:19:12 ID:oZrCn3iT
「このとき護衛の駆逐艦には対空砲がありませんでした。
 あと二年ほど同じですよね。
 砲塔の天井高が浅く、砲口が上に切れてないんですね。
 ですから30度も上らないのでは?
 普通、距離にもよりますが、艦対艦砲撃戦では18度くらいが最高で、全部それに
合わせたんですね。」

 だれもが5in.Mk12砲とMk37GFCSが潤沢に持てるわけではない。
 イギリスなんか、戦前建造の駆逐艦には両用砲を積んでいるのに、戦時計画艦の
主砲を平射砲に戻したりしている。
 日本艦もイギリスみたいに3インチ高角砲を積めばよかったじゃないか、という話を
駆逐艦にくわしい人にしたことがあるが、「8サンチが余ってたとでも思ってるの?」と
たしなめられた。


「また日露戦争の戦訓からか、友鶴事件か知りませんが、転覆ばかり考え、重心を
低く抑えすぎなんですね。南洋じゃ高波ありませんから。」

 おかげで日本艦は大戦中台風で1隻も沈んでいない。米海軍が苦労したのは有名。


134 :名無し三等兵:2010/06/23(水) 23:20:21 ID:oZrCn3iT
「南アの黒人はイギリス人に簡単に屈服せず、徹底抗戦をやりました。
 それで南アの中にスワジランドとバストランドという「黒人国」が残りました。」

 いつ南アフリカの黒人がブーア戦争で戦ったんだ? 「アパルトヘイト」は
アフリカーンス語だぞ。ブーア人が黒人に銃を渡すはずがないじゃないか。
 レソトの歴史については下記参照。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/7870/vjsw101.html


135 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 00:03:14 ID:???
歴史認識をただした方が良いと思う内容が多すぎるなw

136 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 00:54:45 ID:???
>>132
> そもそも渡海作戦をやった国って日米英独だけだろう。
> その中で負けたのは日本だけだから、ベッキーの指摘には意味がない。
ベッキーの指摘は暗に兵員輸送に対する護衛対策意識が薄いといっているのかもな
日本の海上輸送に対する護衛システムの話かもしれない

> ドイツはノルウェー作戦でも兵員輸送艦船を失っている。
この指摘からドイツは護衛船を出している事が分かる
日本は輸送規模に対して護衛規模が適切であったのか
ベッキーは駄目だと言っている様に感じた

137 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 00:59:40 ID:???
ドイツは輸送船が足りなさ過ぎたのとほとんど特攻輸送だったので、軍艦に兵員を積んでいたんだよ。
輸送「艦」船というのはそういうこと。
で、陸兵満載した重巡が撃沈されてる。

138 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 01:54:37 ID:???
把握
日本は?

139 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 03:09:00 ID:???
>>136
ベッキーが例示してるマレー作戦などの南方作戦では海軍が直接護衛、間接護衛ともに実施しており
さらに陸軍も自前で防空基幹船という名称で高射砲搭載輸送船を準備してるくらいだから、護衛対策
意識が薄いってことはない。

日本海軍の海上護衛が究極的に失敗したのは事実だが、例示が間違ってる。

あと日本海軍の駆逐艦は世界的に見て、高角砲の主砲化を進めた米海軍以外では
もっとも防空能力高いという点でも間違ってる。
夕雲型の主砲が最後まで機銃に換装されないのは、高仰角射撃可能だからで、そ
んなことは「世界の艦船」あたりにも書かれてるのだが。

>>138
日本軍が全く護衛もなしに輸送船で上陸作戦を試みてる例ってあるのかなぁ
敵制空権下への兵力移動は、しばしば軍艦で行ってるのはガダルの例でも明らで
まったく自衛能力のない上陸作戦は、原則として考えてないよ

140 :名無し三等兵:2010/06/24(木) 17:12:38 ID:???
>>139
「海上護衛戦」でも、上陸作戦のときだけは海軍も非常に気合を入れて護衛した、とあった。

141 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 08:20:07 ID:???
>>128,139
2ちゃんねるに書くだけでなく
公式サイトの掲示板で指摘してあげたら?
なんかもったいないし。

なんかレスがあればこっちのスレで話するネタにもなるだろうし。

142 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 09:58:22 ID:???
アンチの多くはコミュニケーション能力がないから無理だろ
正しい知識を武器に寝首掻くような真似をするから袋叩きにあうのがオチ

143 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 19:31:00 ID:???
なんつうかアンチの人は正しい知識を叩くためだけに使ってて納得させるために使ってない
だから見てて気分が悪くなるんだよな

144 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 20:11:35 ID:???
そりゃ相手がまともなら納得させるために頑張ろうかという気にもなるけど、
どう見ても真っ当じゃない相手に逆ギレされるために
わざわざ啓示板まで出向くお人好しは今更いまいてw

つか、この板の住人か否かは別として
年に数回は勇者様(勇者レベルはまちまちだがw)が啓示板に降臨してるじゃないか。
で、その結果はどうだったのかと。
それこそ啓示板創世期の巡洋戦艦デ・ロイテル問答の頃から連綿と続く展開じゃない。

まあ心配せんでも啓示板の愉快な仲間たちは
それなりにこの板を監視してると思うから、納得するしないは別として
お爺ちゃん提唱「僕の考えた大作戦」がまず大抵は
どうしようもない愚策あるいは珍説だというのは理解してるんじゃない?
巡洋戦艦オマハの時は義憤に駆られたとおぼしき無能な信者が直接乗り込んできたけどさw

傍証だけど、昔はお爺ちゃんが得意げに何か素敵大作戦を思いついたら
すかさず取り巻きの信者連中が「流石は別宮先生!」とか持ち上げてたけど
最近は基本スルーでしょ。
誰かも書いてたけど、少しは知恵が付いてヤヴァそうな話題は流す方向で一致してるんじゃないかな。

まあそれ以前に常連の相当部分がいつの間にか消えている現状が
信者連中の信仰心が揺らいでるなによりの証拠なのかも試練が。
大物信者の謀反も続いたしなw

145 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 20:59:44 ID:???
これではアンチが信者と同レベル扱いされるのも納得だ。
所詮アンチ。

146 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 21:39:52 ID:???
>>145
十把一絡げにアンチ扱いされても困る。
基本的に殆どの住人は別宮神の言動をうぉちして楽しんでるだけだろう。
そもそもアンチというのがどういう人間を対象にしているのか分からんが。
年寄りの妄言にそれは違うだろと突っ込みを入れるのは須くアンチなのか?
大体の人間は言動が楽しいか否かが問題なのであって、別宮氏個人については割とどうでもいい。
定期的にアンチ叩きをする人間が現れるが、そういう人達はスレ住人に一体何を求めているのか素で知りたい。

147 :名無し三等兵:2010/06/25(金) 21:59:55 ID:???
啓示版の信者が十字軍してるだけなんじゃないの?

148 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 00:09:13 ID:???
>>146
> 年寄りの妄言にそれは違うだろと突っ込みを入れるのは須くアンチなのか?

2ちゃんねるに書くだけでなく公式サイトの掲示板でも指摘してあげた方が
有益なんじゃないの? 反応があれぱこっちの話題のネタにもなるし。
という趣旨なのが>>141なのだが。

149 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 00:58:37 ID:???
無茶を言うな、巡戦オマハクラスのネタがそうそう転がっているもんか。

150 :名無し三等兵:2010/06/26(土) 01:06:12 ID:???
>>149
>>128,139程度のネタでもいいじゃないか。おじいちゃん喜ぶお。

151 :名無し三等兵:2010/06/28(月) 14:53:59 ID:???
「帝国陸軍の栄光と転落」読んだ。
統制経済=社会主義経済って主張に対する話は散々出ていると思うので、もういい。
ただ、その結論にもっていくために、史実の歪曲と、端折りが多すぎる。
永田鉄山のメモの話に関しては、上司の小磯に研究してくれないかと指示されて書いたもの。
このときに、小磯の指示が不明確だったので、永田が勘違いした。
メモは小磯に提出されて、金庫にしまったのは小磯。
「永田はそのようなうかつな男じゃない(P.185)」
とあるが、永田が金庫にいれたわけじゃない。
でもって、S10/7/16の軍事参議官会議でこのメモを持ち出した荒木は渡辺錠太郎に徹底的に論破されている。
何の結論もでなかったわけじゃなく、そのメモに何の意味もないことが確認されている。
(P.197)
後、細かいこと言えば、零戦が制空戦闘機として開発されて、爆撃機の迎撃は主目的ではないようなことも書いてある。
そもそも、統制経済になったから、航空機の性能が落ちたのわけじゃないし、完全な擬似相関。

陸軍に関しては、関連書籍も少ないので、これを読んで感心しちゃう人もいるのだろうね。

152 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 00:21:50 ID:???
零戦に関しては前の本で、古峰が学研系で指摘した零戦=艦隊防空戦闘機という開発動機を
採用してるので、たぶんその時に参考にした本に引っ張られているだけだと思う

153 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 11:19:40 ID:???
その件は、堀越氏が自著の記述内容を源田からの圧力で書き換えられて云々というのが、柴田武雄の本に書いてる。
開発動機がゆがめられた話を目にしたのはこれが最初だけど、古峯という人の方が指摘が早かったのかな。

154 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:28:58 ID:???
ベッキーが他人の研究書なんて読むか?
回想録とかは一次資料とかいって喜んで読んでそうだが

155 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:47:16 ID:???
ベッキー先生の資料収集能力なめんなよ
マンガ「日露戦争物語」にしか書いてないことも華麗に資料採用されるベッキーなんだぜw

156 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 12:52:03 ID:???
結局151の下の指摘は正しいの?

157 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 14:40:54 ID:???
軍事参議官会議の永田メモの件は、永田は書いたことを素直に認めてる。
そもそも、151にあるように、上司に研究課題として指示されたものだから。

荒木は、渡辺錠太郎に、「メモが問題なら、なんで発見したときに告発しないのだ? 永田を陥れるために持っているのか?」
と突っ込まれて、答えに窮したという話だ。

158 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 14:43:26 ID:???
このあたりは、亀井宏の「東条英機 上」に詳しい記載があるし、引用元の史料も書いてあったはず。
この本は「東条英機」という題名だが、内容は満州事変から東京裁判までの昭和史なんだよね。
上巻なんて、東条英機はほとんど出てこない。

159 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 14:51:09 ID:???
>>156
糞のような2chの書き込みとベッキー先生のどっちを信じるんだ?


160 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 15:38:00 ID:???
歴史事実に関する主張はそもそも二者択一できない。

161 :152:2010/06/29(火) 19:38:17 ID:???
>>153
言われてる本が思い当たらないので良ければ教えて下さい。ひょっとすると碇さんの本でしょうか?
もっとも零戦の開発動機に関しては、昭和四十年代前半に刊行されている「日本海軍航空史」とかにも
有力な根拠資料である昭和十一年の「性能標準」が全文載ってるのでそれほど目新しいものでもないの
です。
古峰氏の場合、背景要因とかを含めて、丁寧な紹介をすることで、この認識を普及させた所が評価され
るわけで。

152の書き込みは、単純に「太平洋戦争はなぜ負けたのか」で零戦=迎撃機と特に説明もなくさらっと
書いたベッキー先生が、最新刊では特に説明もなくその主張を引っ込めてるのが不思議なので、直近に
読んだ資料の影響下に特に調べることもせずに書いたのではないか、と言ってるだけで。

そういうわけなので、ベッキー先生が読んだのが学研の新戦記シリーズでも柴田本でも昭和四十年代に
は防研で閲覧できた「性能標準」でも何でも良いのです。
要するに史資料に対する姿勢が甘く適当な印象を、こんな程度の記述からも受けるなぁというごく素朴
な感想にすぎないので。

>>156
糞のような2chの書き込みを信じる必要はないですけど、零戦の開発動機に関してなら
「日本海軍航空史 制度・技術編」の別表四「航空機機種および性能標準」の「感情戦闘機」
の項や「零戦」の項の冒頭を読めば、少なくとも零戦が迎撃機としての機能を大いに期待さ
れて開発されたことが理解できると思いますよ。

162 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 20:01:37 ID:???
クソみたいなんて思ってませんよw
歴史に関しては160さんに一票なので参考にします
ご返答サンクス

163 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 20:23:40 ID:???
>> 158さん、
ほんとに出てこない。東條さんの伝記ってあまりないんですよね〜(涙
ここでいいのかな?「にっぽんのヒトラー東條英機」初版上巻P49より。

 当時永田は、軍事課長として、軍務局長小磯国昭の下にいた。小磯国昭には『葛山鴻爪』
という著作がある。ちなみに小磯は敗戦後、終身禁固の刑をうけ、昭和二十五年、巣鴨刑務
所で病死している。『葛山鴻爪』の原稿は、その獄中で書かれたものであるが、そのなかで
永田鉄山が「三月事件」につき「こうした非合法手段は賛成できない」と明言するくだりが
出てくる。この事件は、のち極東国際軍事裁判においてもとりあげられ、小磯国昭、橋本欣
五郎両被告について審議がおこなわれ、検察官から永田鉄山がこの事件においてどのような
役割を果たしたのかと問われたが、両人とも永田は関係なしと断言している。



164 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 21:07:14 ID:???
経済を国内の体制がどうであるかだけで考えているが、日本の場合は対外関係を無視して経済を語るのは無理だと思うけどね。
戦前は外貨が生産のネック。
戦中は輸送力が生産のネック。
国内の体制云々だけで経済成長を語るのはあまりに粗雑な感じだ。

165 :名無し三等兵:2010/06/29(火) 21:09:33 ID:???
>>163
永田鉄山はもっと少ないよ……
手に入りやすい本の中では、亀井氏の同書が永田鉄山に関しては詳しい方。

166 :名無し三等兵:2010/06/30(水) 01:53:42 ID:???
永田鉄山のメモについては松本清張の『昭和史発掘』にもあったような。
まあ大体は157と同じことしか書いてなかったと思うが。

167 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 01:48:07 ID:???
いつもながら、もうお前らで本を書けと思うわ
ベッキーに限った話じゃないけど自称歴史家はやりづらい世の中だなw

168 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 04:54:43 ID:???
自分の主張書くのがどれほどめんどくさいことか

169 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 07:21:16 ID:???
>>167-168
2ちゃんねるに書くだけでなく公式サイトの掲示板でも指摘してあげた方が
有益なんじゃないの? 反応があれぱこっちの話題のネタにもなるし、
って書いてるのにねぇ。

掲示板がにぎわうとおじいちゃん喜ぶお。

170 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 07:55:13 ID:???
ホントのこと言われるとお爺ちゃん、出て行けって怒鳴り散らすと思うw

171 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 08:51:45 ID:???
見解の相違とかじゃなくて、誤解や結論ありきの思い込みだから、
指摘したら不愉快な反応を見せること必定。

172 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 19:05:17 ID:???
つーか現実にある中国の高速道路の存在すら認められなくて、
実際に見てきたという人間を中国人呼ばわりして叩き出すキチガイの集団だからな>お爺ちゃんと愉快な仲間たち

173 :名無し三等兵:2010/07/01(木) 20:17:27 ID:???
あれはひどかったな
誤りを認めたら負けと思ってるんだろうけど、それってベッキーの嫌う官僚的行動の最も悪い部分だよね
失敗を認めずに保身のために事業を継続してるようなものでさ

174 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 07:25:43 ID:???
高速道路ねえ・・・
あるんだろうけどまともに運用できてるんだろうか・・・

175 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 10:50:18 ID:???
中共が色々とアレなのは分かるが、
ベッキーの偏った先入観から万事侮るのは旧軍と同じ体質だな。

176 :名無し三等兵:2010/07/02(金) 12:32:15 ID:???
なんだかんだいって言ってることは旧軍の着眼戦術と同じようなベクトルだしな。

177 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 21:08:36 ID:???
>>174
現地で仕事してた人のまともに機能してましたよ、という発言があったのだが……
それに対して自分の体験した時代の知識でダメ出したあげく中国人呼ばわりして追い出してるのが
教祖と信者達

178 :名無し三等兵:2010/07/03(土) 22:26:20 ID:???
月1ペースで更新が続いてゆく

>>177
そんなことがあったのか

179 :名無し三等兵:2010/07/08(木) 23:02:56 ID:???
一応、扶桑が弩級か否かに関わる話では指摘を受け入れた気がするのだがな。
イギリスの原書が悪いのだと言いながらも誤りだと認めていたはずだ。
あれはいつのことだったか。

180 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:33:43 ID:???
なんやかんやでここにいるヤツは別宮をリスペクトしてるw
本来ならキチガイ同然で相手にしないよ。

181 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:42:41 ID:???
つまり君や俺は・・・

182 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:51:45 ID:???
そういうこと

183 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:10:51 ID:???
>>180
このスレの住人は
「たま変なこと言うけど、『日本の奇襲攻撃は不戦条約破り』と看破するなど、いいことも言っているよ」
というスタンスだと思う。

184 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:11:46 ID:???
×「「たま変なこと言うけど、『日本の奇襲攻撃は不戦条約破り』と看破するなど、いいことも言っているよ」」
○「たまに変なこと言うけど、『日本の奇襲攻撃は不戦条約破り』と看破するなど、いいことも言っているよ」

185 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:46:49 ID:???
俺もそんな感じで評価しているよ
広くて深い知識に感心する事はある
ただ間違いがその深さに捕らわれたもつれた糸になるとねぇ

妄想がとどまることなく大爆発だよ
あれはなかなか引かない事もあって人を選ぶぜ
アンチが出てもおかしくない

ただアンチも快刀乱麻といかないからなぁ
問題点を見つけてくれる事は感謝なんだが
感情的な所さえ押さえてくれればだいぶ評価が変わると思う

まあ名前出してやってるベッキーの方が信用力あるってことは疑いないわな

186 :名無し三等兵:2010/07/12(月) 10:21:14 ID:???
快刀乱麻を断つがごとくゆかないのは社会科学の宿命だと思うが
むしろ別宮氏の一刀両断(官僚が悪い、社会主義が悪い)ぷりに、危うさを覚えるのが常識人じゃないかと

あと氏が時々鋭いことを言うのは確かだと思うけど、決して「広くて深い知識」を持っているようには思え
ないな
少なくともドイツ参謀本部が戦時に大本営になるようなことを書く人の知識は、良いトコ「広くて浅い」も
のだと思う

187 :名無し三等兵:2010/07/12(月) 11:39:35 ID:???
>>186
> むしろ別宮氏の一刀両断(官僚が悪い、社会主義が悪い)ぷりに、危うさを覚えるのが常識人じゃないかと

いや、むしろ「官僚が悪い、社会主義が悪い」と言い切るのが別宮氏の良いところで、
それ以外の点では変なところがたまにある、というのが別宮氏の悪いところかと。

> 決して「広くて深い知識」を持っているようには思えないな

だれもそこまでは求めてないし。
別宮氏の得意分野かそうでないかは
このスレの住人がチェックしてるから問題ないんでないかね。

188 :名無し三等兵:2010/07/12(月) 11:42:20 ID:???
というかこのスレ見てると

別宮氏の社会主義(統制経済・参入規制)批判はおかしい、
という方向に持って行きたい
サヨクな方が常駐しているような気がするのだがw

別宮氏の売りは徹頭徹尾、統制経済批判だからなぁ。
いくら印象操作しようと、そこは動かないと思うよ。

189 :名無し三等兵:2010/07/13(火) 01:22:14 ID:???
そんな方がここにいるの?
レス番でも示しておいたほうがいいかもね。

あと統制好きは自称ウヨサヨ両方にいるかも。

190 :名無し三等兵:2010/07/13(火) 10:11:16 ID:???
>>189
レス番示したところで
スレ違いの話題に傾くこと必定。

スレをよく見ていればわかるよ、てことで、それ以上の指摘はしない。

> あと統制好きは自称ウヨサヨ両方にいるかも。

このスレにはウヨな方は見当たらないようですが。
せいぜい「真珠湾攻撃は自衛戦争だお!」という
ウヨのフリしたミエミエの釣りぐらいかと。

「別宮読者」のこのスレの住人なら、
こんな破綻した言い訳は
「別宮読者」であるならウヨサヨ思想に関係なく、
しないことぐらいわかるしね。釣りと看破できるw

サヨクな方からみれば中道もウヨに見えるかもしれんがw

191 :名無し三等兵:2010/07/13(火) 17:59:28 ID:???
中国関連もときどき荒れる
別宮が中国じゃ露店で地雷や銃が売られてるって言ってたり村同士で銃持ち出して抗争してるって言ってたのは事実だったし
田舎道で事故起こしても誰も助けてくれないから事故車が死体ごと放置されてるとかも事実だった
でも高速道路の件では反論されてた
正直、中国じゃ何が起こっても不思議じゃないな・・・

192 :名無し三等兵:2010/07/14(水) 17:57:36 ID:???
#中国問題

荒れるというか、

「遣唐使以降、日本は中国から文化的・政治的影響を受けたことなど無い!」(キリッ
「日本は有史以来、中国に戦争で負けたことなど無い!」(キリッ
「中国と違い、日本には奴隷は存在しなかった!」(キリッ

みたいなそれこそネトウヨwレベルの妄言に突っ込みが入って
るだけじゃないでせうか。
中国じゃ何が起こってもおかしくないというのには同意だが。

193 :名無し三等兵:2010/07/14(水) 18:44:59 ID:???
#統制経済批判
統制経済の非効率性を主張するのは良いのだけど、何でもかんでも統制経済批判なのは
いただけない。

零戦や九九艦爆にメーカー名やニックネームが冠されていないのが官僚的でけしからん
、だから新型機開発に失敗するとか言われても、その、なんというか困るw

194 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 08:41:01 ID:???
>>193
そんな書き込みあるのかい?
どこにあった?

まあ、法律学・経済学に詳しい別宮氏だと
知的財産権である商標にこだわるのは当然だと思うが。

いつも「技術と意匠が富の源泉」て言ってるしな。

195 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 12:49:23 ID:???
単行本だろ
メッサーシュミットとか会社名や人名を冠してるドイツの方がマシだとか言ってたはず
っていうか彗星や天山や紫電なんぞの立場は・・・
あと商標って意味なら、別に零式艦上戦闘機でもA6M○でも問題ないんじゃないのか

196 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 15:01:42 ID:???
掲示板でも思い出したように武器の名前についてはいってるだろ
商標とかより、責任者の名前出さないのはよくない、開発者を顕彰しないのはよくない、みたいな感じだったと思うが
制式番号だけのM16は駄作で、みたいなことも言ってたようなw
ほとんど言いがかりだがw

197 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 15:34:20 ID:???
>>196
顕彰して士気やモチベーションが上がるならたいして金かからないし
やるべきなんじゃないかね。

責任者の名前を出したほうがいいのは
官僚統制の無責任体制(責任者がいないのでちゃんと仕事しない)を嫌う別宮氏らしいとは思う。

ただ、国防の話となると防諜も考えないといけないからねぇ。
お隣にはハニートラップが好きな国もあることだしw

198 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 15:35:02 ID:???
ああ、「ネーミングライツ」てのもあるよな、知的財産権、
てのも思い出した。

199 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 15:36:18 ID:???
>>195
やっぱ格好いい名前のほうがいいでしょ。理由は>>197

200 :名無し三等兵:2010/07/15(木) 16:42:22 ID:???
顕彰して士気をあげるのなら各種の感状や武功賞があるのだから、それで個人なり会社なりを顕彰
すればいいし、実際にしている。
極めて複雑で、もはや完全な個人の設計と言えなくなっていたWW2の軍用兵器について、個人や
一企業に100%の責任を負わせるような発想は現実的じゃないように思うけどな。

>>199
黴くさい大昔の行政区分で艦名を名付けるなんてナンセンスだということですね。
主力艦「無敵」とかがよい、と。

英国海軍最強だなw

201 :名無し三等兵:2010/07/16(金) 01:32:54 ID:???
>>200
不屈、とかならいいが、いうこときかない、なんてのはちょっと…w

202 :199:2010/07/18(日) 04:07:21 ID:???
>>200
帝国海軍の艦名はいいんじゃない? センスいいじゃないか。

で、ウィキペディアで零戦の項目なんか読んでいたら、

> 海軍は1942年(昭和17年)零戦の水上機型である二式水上戦闘機などを最後に年次名称を廃止したため、
> 大戦後期に主力となった局地戦闘機「紫電二一型(紫電改)」や「雷電」などには年次名称はない。

だそうな。

203 :名無し三等兵:2010/07/18(日) 10:34:19 ID:???
ただの嫌みだろw
確かに延喜式あたりの区分にすぎないから現在の経済圏や文化圏とは関係ないからね>旧国号

年次名称の廃止については195がいってるね、彗星や天山はどうなんだって。
彗星がどうのこうのみたいな事を本に書きながら、その辺のことを見落とすのがベッキークオリティw
あと機体名称は機種秘匿が本来目的なので、本当は局戦○○とか○○艦爆みたいな言い方をしてはいけない。

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