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軍事板書籍・書評スレ28

1 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:36:22 ID:???
兵法、戦記、戦史、回想録、安全保障、危機管理、エトセトラ。
ノンフィクション中心、軍事に関係あれば基本的に可。

なお、雑誌関係は、
軍事雑誌総合スレ 第14号
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1260670793/

架空戦記は、架空戦記総合スレッドで
【旭日上下】架空戦記総合スレ66【鉄十字完】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1261240435/

シム板、軍事板Wikipediaスレやグリペンスレ住人は、
ネットウォッチ@2ch掲示板
http://pc11.2ch.net/net/
をどうぞ。
過去ログは>>2-5あたり
前スレ
軍事板書籍・書評スレ27
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1259390684/

2 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:45:26 ID:???
 軍事板常見問題検証wiki
 http://www28.atwiki.jp/dog_kensyo/

3 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:52:00 ID:???
前スレまとめ

931 :名無し三等兵 :2009/12/30(水) 19:27:42 ID:???
まあ90年代の保守思想(というより右翼思想か)を考える上での史料としては、
かなり重要な本だよね。
そりゃ小林よしのりの主張自体は稚拙極まりないものだし、
彼の政治・歴史・軍事に関する知識も歪みまくっているわけだが、
それと世に与えたインパクトとは分けて考えるべきだよ。
それを肯定的に見るか、否定的に見るかは別にしてね。

(どうでもいいけど論壇的にはとっくに「ピークを過ぎた人」な小林の言動を
未だにネチネチと批判し続ける常見問題というか、軍板の一部住民も何だかね、と思う。
あの執拗さはある種の自己満足なんじゃねーの、と)

937 :931 :2009/12/30(水) 22:06:07 ID:???
>>934
いや、だってあの人達、単に小林の主張や作品を批判するだけならともかく、
彼が何か発表するごとに
「貴様のような二枚舌の恥知らずがどの面下げて言うか」
的な、まかり間違えば人格批判になりかねない罵倒を繰り返すんだよ。
しかも一度ならず何度も何度も。
そのくせ
「小林は落ち目だ、熱狂的な信者以外ほとんど誰も相手にしない」
とか言ってみせるんだから始末に負えない。
じゃあそんな人間のクズに逐一関わってるあんたは何なのよ、と。
ネチネチした自己顕示以外の何者でもないじゃん。

小林の主張が間違いだらけ、ってのに異を唱えるつもりは毛頭無いからさ、
もう少しやり方を選んだらどうかと。

(ま、彼等にかかればどうせこういう批判もボロクソに罵倒された挙げ句に
「珍説」扱いされちゃうんだろうが、なしてあんなに攻撃的なのかね)

4 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:53:56 ID:???
940 名前: 931 [sage] 投稿日: 2009/12/30(水) 22:33:21 ID:???
ttp://mltr.ganriki.net/faq99d02.html#13652

例えばこれとかね。
いくら相手が相手とはいえ、人をアルツハイマー呼ばわりして揶揄するのには
さすがにアレでしょうよ。もっと他に批判のしようがあるはず。
941 名前: 931 [sage] 投稿日: 2009/12/30(水) 22:47:12 ID:???
後、さすがに現在は訂正されている(というか記事自体消えてる)けど
「オウムによる小林暗殺未遂事件は大したことなかった、
小林が勝手に騒いで喧伝してただけ」
ってのも酷かったね。いくらなんでも言っていいことと悪いことがあるだろうと。

948 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/12/31(木) 02:24:10 ID:???
>>941
>記事自体消えてる)けど

まだあるね
http://mltr.ganriki.net/faq10r.html#02512

掲示板に突撃して木っ端微塵にこの糞サイトを粉砕してやる?
949 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/12/31(木) 02:44:56 ID:???
>>948
賛成
このスレの知識量をもってすればあんなサイト一ひねりだろうし
だいたいこのスレの纏めとか何の権利があって勝手にやってんのかと



5 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:55:30 ID:???
派生でやれ

6 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:55:37 ID:???
955 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/12/31(木) 08:17:57 ID:???
所沢FAQは文字通り便所の落書き気分で書いたレスが
まるで参照する価値があるかのように転載されてしまうので本当に地獄だぜ

956 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/12/31(木) 08:33:54 ID:???
>>955
逆に考えるんだ
「あそこは便所の落書きの集まり。調べ物の参考にはなるかもね?」
そう考えるんだ。

962 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2009/12/31(木) 17:20:50 ID:???
自業自得とかさすがに所沢の品性を疑うわ

969 :名無し三等兵 :2009/12/31(木) 18:08:31 ID:???
>>968=所沢で確定だな
そんなヘリクツこねるのはお前くらいだよ
お前がDQNだからお前には任せられないってことで他に作られることになったんだろが
お前どんだけ自分を善玉ぶりたいんだよw

7 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:57:44 ID:???
>>3
派生でやれ、書評スレでやる内容じゃない

8 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:58:40 ID:???
もう一度派生議論スレへのリンク貼っておきますね。

派生議論スレ43
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1255614577/


9 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:03:38 ID:???
話題にされたくない所沢が「派生逝け」と必死なスレはここですか?

10 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:11:13 ID:???
戦国争乱を生きる―大名・村、そして女たち
舘鼻 誠【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4140842091.html
戦国期の戦争観が改まりつつあるという視点で読むと軍事板の書評スレで紹介するのも妥当。
藤木久志、勝俣鎮夫などの人口に膾炙した著作から、地道な研究まで引用して、村の城や戦争を
とりあげたり、戦国領主と国人、百姓らの相互関係などを定義しなおされつつあるとして紹介。

史料引用は短切で現代語で分かりやすく訳されているのも嬉しい。時代劇でとりあげられる
毛利や斉藤道三なども史料を踏まえて、時代小説や歴史小説での通俗像を改めて描いているなど
当時の時代を分かりやすく解説しており大変読みやすい。

11 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:13:04 ID:???
新スレ立ったら平和になるかと思ったら・・・
>>9
おまえの必死さのがうざい
よそ様叩きたいなら自分で突撃しろ
この内弁慶


12 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:14:03 ID:???
>>9
スレタイを100回読み返し、君がふっている話題がスレにふさわしいものか、よく考えろ。
2chだからってなにしてもいいというわけではない。

というか、スレチを指摘されただけでレッテル張りとはね。程度が知れる。

13 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:32:52 ID:???
ならスレにあってる質問してやるよ
本を一冊も出すこともできてないブロガーや珍米サイトの管理人が本を何冊も出していてベストセラーも何冊もある作家や評論家をいくら批判もどきの中傷してもしょせん猿のオナニーだろ?

14 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:36:35 ID:???
これが冬休みの力か。

15 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:41:48 ID:???
>>13
専用スレがあるから、そっちでやってくれ

【珍説満載】軍事板常見問題を検証する5
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1248463396/

16 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:03:16 ID:???
>>13
スレ違い

17 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:08:23 ID:???
たとえばこれとかマジ痛いよな?
小説相手に何ムキになってんのって感じで
http://obiekt.seesaa.net/article/136867393.html


18 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2009/12/31(木) 20:10:44 ID:???
ああ、ムキになって個人blog叩きをスレ違いで延々やってるのはマジで痛いな

19 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:11:35 ID:???
批判する自由を認めないファシストさんが必死になってるようです。

20 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:13:20 ID:???
>>17
専用スレがあるのでそっちで

【儲もアンチも】週刊オブイェクトを検証するpart8
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1260684298/

21 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:27:30 ID:???
>>16
本に関する話題だろボケ

22 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:28:51 ID:???
自分のサイトで誰を批判しようが勝手だけど、全然関係ないスレで批判をはじめちゃうのは
痛い子だよね。
共用のサイトには使用に際してそれなりのルールがある。


…なんで軍板は強制IDじゃないんだろうな

23 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:30:01 ID:???
>>21
他人の書評を批判するスレではありません。
スレタイをご確認ください。

24 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:30:58 ID:???
吉岡先生のタイラーは実に面白かったな。
(軍板的には色々と対象外だが)

25 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:33:35 ID:???
タイラーについては、
「小説の登場人物の能力の上限=作者の能力」
を地でいく小説だしなあ。(敵が無能を通り越してただの馬鹿)

26 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:42:13 ID:???
「小説の登場人物の能力の上限>作者の能力」
こういうことが出来る人がいるのか?

27 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:45:51 ID:???
SFに出てくる科学者とかは、作者がどんなに考えても捻り出せない理論を理解してる
場合が多いけど(ワープの理論とか。概念的な話でなく、具体的な手法ね)、作者の筆力
が確かなら、自然にそういう登場人物の出てくるお話を書くことが出来るんじゃね?

いやもちろん、そういう事を言いたいんじゃないのを理解した上で、こんな事言ってるんだけど。

28 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:47:48 ID:???
>>13
単著無いですよの人、亡くなっちゃたんだよね…。
とりあえずタイラーの人はTK-Xのプラモを田宮は出すなとか言ってる時点で俺の敵。

29 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:58:06 ID:???
人物の描写に深みがないってことですかね。

30 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:01:46 ID:???
>>17
後書き(=フィクションの枠外)の内容だから、「小説相手に」ってのとは微妙に違うだろ。
それとも「小説家相手に」とでも言い直すかい?

31 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:02:15 ID:???
JSFの尻馬に乗って吉岡平叩きとか信者どもキモ過ぎ

32 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:14:04 ID:???
もともと吉岡平って軍板での評判そんなに良くなかったろ
いまさらなにいってんの

はい次の書評お願い

33 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:18:55 ID:???
コメ欄で>>17が予想されてて吹いたw

34 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:35:42 ID:???
>>18
人の痛みの分からない人非人が利いた風な口利くな

35 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:42:38 ID:???
>>34
思いっきり鏡

人の痛みわかんないのはお前のほうだろ

36 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:58:29 ID:???
>>35
用済みだとなるとこのスレ専用の纏めサイトさえポイ捨てする人非人乙

37 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:02:46 ID:???
>>35

 || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 || ○私が荒らしに遭遇したら、そのまま放置してしまう。
 || ○数々の修羅場を潜り抜けてきた私に言わせれば、荒らしは放置を一番嫌う。
 ||  荒らしは常に誰かの反応を待っているのだ。
 ||  重複スレには誘導リンクを貼って放置すれば、一件落着となる。
 ||  あとはバランタイン30年で一杯やって、荒らしの事などキレイさっぱり忘れてしまおう。
 || ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘う。
 ||  ここでレスしたら、その時点で荒らしに乗ったことになり、あなたの負けとなるのだ。
 ||  私なら、このような煽りや自作自演を見た時点で、甲高く「厭ね!」と声に出す。
 ||  そして同じように放置してしまえば、メコン・デルタ地帯攻略も容易となる。
 || ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことである。荒らしにエサを
 ||  与えてはいけない。                           Λ_Λ
 || ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて             \ (゚Д゚,,) 
 ||  ゴミが溜まったら削除が一番であるのは、言うまでもない。  ⊂⊂ |
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_                | ̄ ̄ ̄ ̄|
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧               ̄ ̄ ̄
    〜(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  
      〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
        〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ

38 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:32:11 ID:???
前スレで外国のカタログ訳してコミケで云々って話しあったが、開場前にスタッフに本チェックされるんだよな?
そのとき「そのメーカーからライセンス取ったのか?」とか突っ込まれたりしないのかな。
一部引用だとか参考書にしてるレベルならともかく、全訳本として売るとそこ突っ込まれるとても足も出ない気がする

39 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:39:15 ID:???
バカか?
コミケで著作権規制なんてやってみろ。
ほぼ全滅しちまうだろ。

40 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:47:50 ID:???
今年を代表する1冊はやはり、「平和宇宙戦艦が世界を変える」 (杉山 徹宗 / 芙蓉書房)で決定かね。

41 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:55:22 ID:???
漏れ、「平和宇宙戦艦」が絶版品切れになったら復刊.comに復刊依頼するんだ

42 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:57:02 ID:???
>>40
出版不況を象徴するような代表だな。

43 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 23:02:13 ID:???
死ぬ前に一度「戦国の長島巨人軍」を読んでみたい。

44 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 23:05:35 ID:???
>>43
図書館でどうぞ

45 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 23:05:42 ID:???
>>43
手に入れるのは絶望的だが、公共図書館ならどこかにあるんじゃないか?

46 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 23:06:28 ID:???
>>45
BOOKOFFで100円で保護した

47 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 23:17:16 ID:???
そういえば新年早々、BS11で戦国自衛隊を放送するよ。

あれは何度見ても面白い邦画だよね

48 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 23:48:07 ID:???
>>47
千葉ちゃん版なら同意

49 : 【大吉】 【1650円】 :2010/01/01(金) 00:40:34 ID:???
このスレに一度でも書き込んだ人の運勢と年収を占う。

50 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 01:01:27 ID:???
明けましておめでとう。

51 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 01:07:12 ID:???
>>49
万が抜けてるだけだよね…?

52 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 01:09:45 ID:???
今年も良い本にめぐり合えますように

53 :【大々吉】 【8888万円】:2010/01/01(金) 02:13:22 ID:???
今年も太平無事に過ごします。

54 : 【末吉】 【102円】 :2010/01/01(金) 03:23:40 ID:???
>>53
(  Д ) ゚ ゚

55 : 【大吉】 【1173円】 :2010/01/01(金) 03:46:16 ID:???
>>53
今年は平和そうだな。

56 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 04:23:49 ID:???
>>53
あやかりたい

57 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 05:27:26 ID:/+SLYDEB
>>43
「神武軍団、戦国時代に侵攻す」も読むといいよ
戦国時代にタイムスリップした神武東征の軍団が
桶狭間の合戦のドサクサにまぎれて駿河をのっとるって話。

弥生時代レベルの武装集団が戦国時代に現れてもそんな大活躍できねえだろとおもうが
そうならないのがカゲキ先生のすごいところ

58 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 07:43:57 ID:???
字が太い

59 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 08:43:00 ID:???
いま日本の最高支配者は薩長連合(鹿児島県、山口県)の田舎侍です。
・坂本龍馬は日本をいまも破壊しているテロリスト薩長連合の工作員だっただけの者です。
・織田信長の時代から戊辰戦争まで、鉄砲隊のガンパウダーはガンパウダー1樽につき、
日本人の若い娘50人を海外に売ることで調達していました。

・自殺者3万人(実際は8万とも)は薩長連合が原因です。日本はいまだに武家社会です。
・明治維新テロは薩長連合が海外の貴族やユダヤから金を借り(年利18%)て起こした国家転覆テロ。
・総理大臣、大蔵大臣、外務大臣や公安、警察、自衛隊の歴代トップは鹿児島県、山口県、
高知県、佐賀県、 長崎県出身者ばかりです。 公務員は薩長連合の使用人です。
公務員は国民を支配する道具。国策捜査は薩長連合やアメリカのための捜査です。
・日本経団連の企業は明治以前からの支配階級の関係者が興したものばかり。
・アメリカを代表する洗脳の専門家アーネスト・ヒルガードは戦後来日して
「戦後日本の教育の非軍事化」のために働き、スタンフォード大学からその功績を讃えられます。
鳩山由紀夫もスタンフォード大学卒業です。洗脳はいまも続いています。
・薩長連合は株式会社ゆうちょ銀行の郵便貯金を海外の貴族やユダヤに差し出そうとしている。
・アメリカ財務省証券購入で日本人は毎年アメリカに30兆円以上差し出している。
・日本人が貯蓄した金が海外にいき、信用創造で1000倍になりそれで日本の土地が買われる。
日本は破産し、IMF管理下でも 薩長連合は安泰で国民はIMFに感謝するように洗脳される。
(洗脳支配  苫米地英人  株式会社ビジネス社)
日本の政治家には朝鮮人がいます。安★部、小★泉、菅★、小★沢。
2ちゃんねるはトウ一きょう会が運営してIP集めや、自作自演して洗脳工作する場です。
http://jb★bs.liv★edoor.jp/bbs/read.cgi/news/20★92/11★94947143/
薩長連合は戦争やシベリア抑留で日本人の抵抗勢力を殺したのか。戦争は自国民を殺すためにも使われる。
薩長連合のために警察がインターネット規制をする。来年東京では匿名でネットカフェから情報を発信できなくなる。
情報遮断、ネット情報遮断、ネット検閲は戦後の洗脳と同じやり口。薩長連合は日本人ではない。w

60 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 09:31:53 ID:???
昨日の粘着荒らしがコピペ爆撃を始めるつもりのようです。
スルーよろしく。

61 :眠い人 【だん吉】 【980円】 ◆gQikaJHtf2 :2010/01/01(金) 10:34:13 ID:???
>57
あ、それ素で持ってました。
面白かったですよ。

62 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 11:00:08 ID:???
>>60-61
信者乙
コテつけるか外すかどっちかにしろよ

63 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 12:45:31 ID:???
>>57 >>61
ちょw本当にあるのかよww

64 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 18:37:00 ID:???
去年読んだので一番おもしろかったのは
当の昔に絶版になっているけど『参謀総長の日記』だったなぁ。
あれはもうちょっと読まれてもいい本だと思う。

65 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 22:20:02 ID:???
「日本の軍事革命」久保田正志 錦正社、はどうニカ?

66 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 22:21:04 ID:???
糸を引いてるよ

67 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 04:31:09 ID:???
>>41
タイトルの時点で絶望的な不協和音を醸し出すのはなかなかできることじゃないもんなw。

しっかし防大卒ってこいつといいタモといい阿久根王者といい強烈なのが多いな。
一旦権威主義の方向に走ると一気にトンデモ化するのはちょっと怖い。

68 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 05:25:08 ID:???
確かに凄い不協和音だw
「正義の虐殺者」とか「資本主義的共産主義」と同じ系統だ。

69 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 11:12:16 ID:???
>>67
杉山氏は慶応卒。防大卒の二人の狂人とは一緒にできない
その代わり陸自の幹校、海自のCS課程講師だからよりタチが悪いともいえる

70 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 15:02:05 ID:???
>>65
前々スレあたりにでてたぜ
わりと好評だったと思う

> 490 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/09/29(火) 17:13:45 ID:???
> >>463
> 「日本の軍事革命」読んだよ。
> 軍事革命に関する日欧の対比論集で、
> 言ってみれば「長篠合戦の世界史」をより戦国史重点に突っ込んだ感じ。
> 足軽隊の編制や兵農分離、火砲利用の少なさ、城郭建築の発展やらを、
> 軍事革命論的に解釈したりして面白い。

> 脚注や図版、データ類も必要十分なものは掲載されているし、
> 一時もてはやされた「刀と首取り」みたいな、都合のよい数量のつまみ食いは見当たらない。
> 文章もこなれていて、論文集の割には読みやすい方だと思う。

> 類書がほとんどないんで、本論が適当かは、まだこれからの研究しだいだろうが。
> 軍事革命論に首を突っ込んだ自分としては、文句なしに良書だった。

71 :名無しの愉しみ:2010/01/02(土) 21:21:04 ID:???
新春の古書市にて色々確保
25歳の艦長海戦記・駆逐艦天津風かく戦えり
満州裏史・甘粕正彦と岸信介が背負ったもの
プラハの春モスクワの冬
扇動の技術
海軍戦略(昭和17年版)
国防政治論
ゴルドン将軍
野戦工兵
マレー作戦
ノロ高地
海豹士官行状記
戦前、戦後をひっくるめて戦争関連はこのくらい
中でも石原莞爾の国防政治論が楽しそうだなっと。
台湾土俗史と南方民族の結婚は戦前の研究本だけあって高かった。

満州裏史は、まえがきに「近頃ではお目にかかれなくなった強き本物の日本人
の物語」という紹介に釣られたよ。

72 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 08:16:23 ID:???
>国防政治論

ころしてでもうばいとる

73 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 18:39:51 ID:???
>>72
な なにをするー!

74 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 19:24:24 ID:???
著作権とかとっくに切れてるんだから、ネットに上げても問題ないのでは?

75 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 20:02:50 ID:???
しっかりした本の場合は、再版で出版社が潤う可能性がある。
google booksでも今、再版されている本は閲覧できない。

もちろん、青空文庫のような存在もあるし、グーテンベルクもあるけども。

76 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 22:04:01 ID:???
>>74
そんな貴重な本を解体してスキャンするなんて耐えられないよ

77 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 01:05:09 ID:???
>>75
グーグルブック検索で一部分は読めるけど出版社在庫はないって本があるよね。

売ってくれれば買うのにな・・・

78 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 01:09:13 ID:???
例えば「駆逐艦勤務」という本は買えば1500円だが電子書籍(PDF)だと500円だ。

こういう販売形態がもっと増えてもいいと思う。

79 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 06:04:03 ID:???
狙撃兵の訓練、戦術、戦闘技術、運用法、運用状況等について
詳述している書籍がありましたら教えていただけませんでしょうか?
自衛隊の場合について述べている書籍があればそれもお願いします。

なお、ヴァッカーの『最強の狙撃手』とブルックスミスの『狙撃手』は
既読ですので、これら以外でお願いします。
また、『コンバット・バイブル』等の全般的書籍の場合は、
最低でも一章相当程度が狙撃に充てられている物をお願いします。

それと、こちらとしては差し当たりペグラーの『ミリタリー・スナイパー』の購入を検討中なのですが、
これについて、最初に述べた「訓練、戦術……についての詳述」という観点からの評価を
聞かせていただけるとありがたいです。

80 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 06:07:52 ID:???
重要なことを書き忘れていました。
私は外国語が苦手なので和書をお願いします。

81 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 07:29:02 ID:???
>>79
概略を知るという意味では「戦場の狙撃手」(ハスキュー)もなかなか良い。
あと「対テロ部隊HRT」(ウィットコム)は、著者が最初はチームの前衛だったのが後に訓練を受けて
狙撃手になっているので、細かい情報をいろいろ拾えると思う。

82 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 09:21:51 ID:FRI7SCfA
きのう、中央線で隣に座ってたおっちゃんが『戦略の形成』を読んでた。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4120038866.html

あんま電車のなかでそういう本読んでるひとみないんだよね。

83 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 15:19:12 ID:???
「失敗の本質」っていう本を読んでたんだけど、軍事用語がわけわからないです。
機動部隊がどういう目的で動いてるとか、奇襲攻撃を企図したため、主力部隊旗艦も無線封止となった
とか駆逐艦とか全然行間が読めないで困ってます
そういうギャップを埋めてくれるいい本はありませんか?

84 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 15:40:56 ID:???
用語事典的な本が結構出てるからそういうの読めばいいんじゃないか?
それか、もっとお手軽な方法がいいなら、wikipediaの軍事関連項目片っ端から読むとか。

85 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 16:00:03 ID:J4aLOrzU
>>83
ご参考にどうぞ
ttp://mltr.ganriki.net/faq12e.html

意味を調べるのも大事だけど
たくさんの文章を読んで、その単語熟語を文脈で捉えるのも大事だぽ

86 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 16:04:21 ID:???
>>85
>>83は多分そこで列挙されてる本を読む以前の段階だと思うぞ。
喩えるなら「英語の本読みたいけど英単語も英文法も知りません」レベル。
「童話なら子供向けだし読みやすいと思うよ」って児童書紹介しても仕方ない。
まずは辞書とか教科書を揃えることから始めなきゃ駄目だよ。

87 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 16:35:58 ID:J4aLOrzU
>>86
そのレベルか〜wまあ誰でも通る道だからねえw

>>83
じゃ俺の経験を言えば
2年くらい前?に阿川弘之「大人の見識」をなんとな〜く購入→日本海軍って面白そうだな〜
→阿川弘之の山本五十六、米内光政、井上成美が面白くて繰り返し読む
(ここで駆逐艦とかの意味を文脈で捉えられるようになった)
→その他日本海軍について関連本を読みまくる(井上成美伝記刊行会、実松譲の著作、高木惣吉の著作etc)
→ネット巡回しててギコ教授ttp://gikoheiki.web.fc2.com/index.html発見、ストーリーコーナーや書評コーナーを丹念に読む
→そこで勧められてる海上護衛戦、国際紛争、安全保障学入門、軍事学入門、インテリジェンス入門etc
で軍事・安全保障の全体像を掴むように読む

ちなみに軍板のミリオタの兵器知識は本当に基地外レベル。
俺はもともと兵器それぞれのスペックなんか気にせずに、「必要と運用」だけを意識してたから効率よく読めたとおもうけど
視野を広く保ちながら知っていかないとドツボに嵌ってしまう。

江畑謙介氏はギコ教授の推薦で著作全部買った。これまで駆逐艦とか軍事用語をある程度文脈で捉えてたから理解が明晰になったよ。
そういうことだから>>83には最初の本として江畑謙介の「兵器の常識・非常識」が一番合うと思う。
amazon負けプレで安く買えるからオヌヌメだし。
てかなんで「失敗の本質」を最初に読んでんだw
あ、カツマがビジネス書として推薦してたから?w

88 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 16:49:28 ID:???
>>85
そう単語熟語を文脈でこんな感じかなって適当に予想しながら読んでる。
それはそれで面白いんだけど、ちゃんと知りたくて。
今も大隊とか小野寺中隊とかでてきて、大隊と中隊って何だよって思いながら読んでるw
ちなみに失敗の本質はどっちかというとビジネス向けだし用語も説明しながらだろうと思って気楽に読み始めたら
マジ本気でびっくり。説明はないわ、語尾ふってないわで大苦戦
ちなみに「戦争の常識」っていう本を読もうかと思うんですが、どうですか?

>>84
ちなみにその用語事典的な本でおすすめとかってありますか?

89 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 16:51:54 ID:???
>>88
場合によっては、人に訊くより自分で調べる方が早いことだってあると、俺は考えるが。

もしパソコンを持っててインターネットが使えるなら、検索エンジンなど使って気になる単語
を調べてみるのがよろしいのでは?

90 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 16:57:38 ID:???
ギコ教授って一人で書いてるの?
だとしたらとんでもない読書家だな

91 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:03:27 ID:???
失敗の本質は端から、単語知らなくても行間が読める研究者や管理職、また歴史・軍事を趣味対象として、良く訓練されている連中向けだからなぁ
少なくとも、序章に初心者向けじゃなく学究向けと書いてあった気がしたはずだけど・・・・

wikipediaもアレがアレゲだとか何だとかあるけれど、単語の検索、用例、意味に関してそれほど見当違いなことも無いからな
人物、事件、詳細な意味合い対する評論や正誤の部分はイロイロあるけど(旧軍において駆逐艦は軍艦じゃねーとか、新兵が迷う事例を・・・)な

92 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:12:06 ID:???
>>90
兵器の人と呼ばないと色々勘違いしやすいかも。

あそこで紹介されてる本の10倍程の蔵書を持ってる人なら、このスレにもいっぱいいるでしょう。
ただ、その蔵書の10分の1が既読かと言うと…

93 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:14:20 ID:???
>92
もういい何も言うな

94 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:16:54 ID:???
>>92
おい馬鹿やめろ

95 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:18:09 ID:???
読書家と本収集家の違いについt

96 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:20:04 ID:???
昔は買ってペラペラめくる程度で積ん読状態になる事はよくあった

最近は図書館で限度一杯借りて、読まずにそのまま返したりと
もっとわけわからん状態になってるw

97 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:22:35 ID:???
>>96
>最近は図書館で限度一杯借りて、読まずにそのまま返したりと

君俺のストーカー?
戦略の形成と帝国の興亡を一辺に借りたのは流石に無茶だった…

98 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:27:00 ID:???
一つ言い訳をさせてくれ。

自分は、本を読む時はノートを取りながらじっくり読むんだ。
だからどうしても読書速度は遅くなって

99 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:29:24 ID:J4aLOrzU
積極的積読派─┬─本がそばに積んであるだけで幸せなんだよ派(幸福追求派)
          │
          ├─読みたい本を積み上げるのが快感なんだよ派(現在享楽志向派)
          │   │
          │   └─読みたい気持ちを我慢して積んで置くのが快感なんだよ(倒錯的享楽派)
          │
          ├─いつか読む日が来るまで積んで置くんだよ派(未来志向派)
          │   │
          │   └─積んで寝かせてから読むのが良いんだよ派(熟成派)
          │
          ├─買って積んで置かないと無くなる可能性があるんだよ派(在庫確保派)
          │   │
          │   └─資料として必要だから手元に積んで置くんだよ派(学術派)
          │
          └─本は積むために存在しているんだよ派(過激派)


消極的積読派─┬─積むだけで全く読まないのは罪だよ派(良心派)
          │
          ├─読む量よりも買う量が多いんだよ派(過剰供給派)
          │
          ├─読むたくても読む暇がないんだよ派(余暇欠乏派)
          │
          ├─関連本を積んだのに興味の対象が変わるんだよ派(変化反映派)
          │
          ├─積んだ本を自分で電子化するんだよ派(電子派)
          │
          └─死ぬまでには全部読むよ派(現実逃避派)


自分を偽るなよ
自分を冷静に見ることが大切なんだ

100 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:30:19 ID:???
初心者向けで書店もしくは図書館などで収集しやすく手ごろ値段・本棚の見た目をそろえるという知識の包囲殲滅線をするのなら、学研の歴史群像のシリーズになるのかなぁ・・・

浸透戦術として知識のゲリラ戦をどうしてもしたいというのなら、お勧めなのが、イカロスのMC☆あくしz(ry

101 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:30:41 ID:???
※ただし本を買う速度は速くなる

102 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:31:27 ID:???
ギコ教授は読まずにアマゾンのレビューを見ながら適当に書いてるぞ
歴史のところを見て特にそう思った。

103 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:32:28 ID:J4aLOrzU
>>100
MCあくしずを買ったら軍オタとして終わってると思う
だから友達のを読む

104 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:33:04 ID:???
>>97
いや、自分の最近の読書状態なんだ

さすがに相互貸借で取り寄せた本は読んでるが
その図書館にいつでもある本はなんとなく借りてなんとなく返してる
内容は頭に入ってこないw

105 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:34:16 ID:J4aLOrzU
>>102
書評はともかくとして(もともと短いけど)
あの本の選定は役に立つわ

106 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 17:40:27 ID:???
>>105
選定は良いかもね。
ただ読んでないのに書評するのはどうかと

107 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 18:02:39 ID:???
読んでないは言いがかりじゃねーのかなあ
アマゾンレビューに関しては否定的なようだし そこをもとに書いてるとは思えない
根拠が薄いな

108 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 18:08:18 ID:???
最近軍事に興味を持ちました
何を読めば良いでしょうか
取りあえず戦争論、戦争概論、戦略論、制限戦争指導論は読みましたが一分しか理解できません
後は遊撃戦理論と孫子は読もうと思います

109 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 18:08:25 ID:???
読書量凄いんだろうな。
日本の歴史と世界の歴史シリーズだけでもゆうに120冊近くいくからなー

110 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 18:12:04 ID:ZuaNr3mp
>>108
スレの流れに乗ってギコ教授を推薦しとく
てか過去100レスくらい読めばいいよ

>>109
歴史は興味のあるところから讀めって言ってるから全部讀んだわけじゃないと思う
シリーズのうち数冊讀んでりゃ上等じゃね?

111 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 18:19:11 ID:???
初心者を装うバス釣り玄人が最近出没しているようです。


112 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 19:33:47 ID:???
かかったときは「フイィィィシュウウウゥッッゥゥ!!!」と言いましょう

113 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 19:43:49 ID:???
フィッシャアアア!!と読んでしまいました

114 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:01:18 ID:???
なんか失禁した時の音みたい

115 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:14:33 ID:???
>>110
下2行見てて、丸谷才一氏が安部譲二氏に「ペンネームに略字を使うからお前は駄目なんだ」
って言ってた話を思い出した。

でも普通の2chの文章くらいは略字を使いたいです><

116 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 23:42:46 ID:???
>>99
実家の10畳間を2部屋、本で埋め尽くしてもはや積む場所が無くなった俺は一体・・・

117 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 23:57:54 ID:???
>>87
今更ですが兵器の常識、非常識という本を紹介してくださってありがとうございます。
ただ大隊とか中隊とかそういう軍隊の内部構造とか中佐とかの序列も知らないから、そういうのも知りたいんだけど・・・
そういうものを扱った本は何かないですか?

118 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:00:27 ID:???
今日に限って何故投稿数がこんなに多いのだ

119 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:05:03 ID:???
>>117
wikiで調べるのが早い

120 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:05:54 ID:???
それまで自分の知識の結晶だと思ってた蔵書の山が、文字通りお荷物と化する引越って怖いw。
なんつうか読書家にとって就職や結婚、出産を超えた人生最大の敵だと思う。

必死こいて貯金した努力の結晶の豪華大判本ほど極悪な敵と化すのは泣ける。

121 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2010/01/07(木) 00:10:04 ID:???
ちょっと違うんだが。

>>120
引っ越しに備えてダンボール箱4個分の「Panzer」「世界の艦船」誌をブックオフに持ち込んで、
「計算終わるまでダイエーで買い物してくるから後はお願いねッ☆」って店を出ようとしたら、
背後で店員さんの悲鳴が聞こえたw

122 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/01/07(木) 00:13:57 ID:???
そこまで行くともう雑誌はADF導入して全部デジタルデータ化しちゃってもいい気もするな

123 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:16:18 ID:???
>>121
ブックオフは買取安すぎるよぉ
あれは万引き対策でもあるんだけど。
チェーン店ではない古書店さんに引き取ってもらう方がいいと思うよ。

124 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2010/01/07(木) 00:18:42 ID:???
>>123
引っ越しが決まって引っ越し当日まで2週間しかなく、引っ越し先の近くに古本屋がなかったので仕方がなかったのだよ。
まあ、売りたくない号はちゃんと持ってきているのだが。

125 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:20:49 ID:???
>>121
そういうのって冊数×10円とかじゃない?

126 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:24:17 ID:???
>>124
そっか、それは仕方がないな;

127 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:27:21 ID:???
>>123
金の事を考えたら、一山いくらでヤフオクに出した方が高いだろうね
でも急な引越しの時は間に合わないけど・・・

普段から不要だと思った本はできるだけ手放す方がいいのかも。
でも後になってもう一度読みたくなる事もあって難しい。

128 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:30:45 ID:???
つ 図書館へ寄贈

129 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:33:32 ID:???
図書館って予約が入ってる人気本の寄贈は喜ぶけど、

マニアの蔵書は嫌な顔をする所が多いんじゃないかね。

少なくとも寄贈歓迎としてる図書館は周りにはないなぁ。

130 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:35:58 ID:???
そういや今日図書館行ったら利己的な遺伝子が借りられてて、しかも予約が2つも入ってた。

…何年前の本だよ

131 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:47:42 ID:???
名著ってのはそういうもんだ

132 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:52:26 ID:???
補給線っていう本が800円で古本屋に置いてあったんだけど、これって買い?

133 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:53:51 ID:???
補給戦だった

134 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:54:10 ID:???
>>132
今なら文庫版が新刊で同じくらいの値段じゃなかったかな…

というか大人で漢なら1000円以下なら見本必買!

135 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:56:08 ID:???
ブコフは雑誌だと
「お客さま、この本はお引き取りできないのですが」攻撃かけてくるからなあ…
まあ値札重ね張りされずに¥105の値段ついてたりするから仕方ないが。
旧めの趣味本だと知ってる範囲のチェーン店でブックスーパーいとうが比較的まともチョイ高めの値段つけてるが、あそこ買取はどうなんだろう?


136 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 00:58:48 ID:???
>>134
そもそも文庫版売ってねーじゃん。

137 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:00:33 ID:???
アマゾンでは売ってないな

138 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:03:57 ID:???
あれ、売ってないんだっけ?
自分が甘で買ったからまだ売ってるもんだとばかり思ってた…

139 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:06:18 ID:???
>>138
ちなみに内容自体はどうなんですか。
有名みたいですが・・・

140 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:10:35 ID:???
>>139
いくらでも書評があると思うけど…

軍オタなら一度は読んでおくべき内容かと。批判もあるけど、読まなけりゃ批判も出来ない。
ただし本当の意味での軍事・歴史初心者には薦められない。基礎知識がいるからね。
個人的には、海上護衛戦なんかよりずっとオススメ。

141 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:10:56 ID:???
>>139
まぁ、戦争と補給に関する基本的な本。ロンメルがアフリカでどうたらとか。

かなり長い間絶版で高騰したが、文庫が復刊されて
その時に読みたがっていた人はみな読んだだろうって感じ。
自分は本棚に積んでる。

142 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:15:32 ID:???
基礎知識がいるのか。
じゃ俺にはむりぽだな

143 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:18:32 ID:???
あとがきの石津朋之氏いわく
兵站について学術的に考察した書籍は、
『補給戦』を含めて2冊しかない

「軍オタなら絶対読んでおきたい書籍」ベスト10に入るね

144 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:24:53 ID:???
故江畑氏の軍事とロジスティクスとかどうよ?

俺はまだ読んでないけど、手を出したい本なんだが。

145 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 02:36:45 ID:???
補給戦だったら都内なら見かけるが、後何年かしたら無くなってそうだね


146 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 02:41:28 ID:???
>>117
「戦争の常識」(鍛冶俊樹)
「歴史群像アーカイブvol2」「3」

手に入り易いのはこの辺かな。
前者はごく基本的な事柄や、最近のニュースに出てくる単語などを中心に解説している。
後者は陸戦がメインだが、例えば小隊と中隊が戦闘で担う役割の違いなど、具体的な話として
説明してある。

ただ、漠然と軍事について知りたいといっても範囲が広過ぎるんじゃないかという気もする。
陸海空、戦略〜戦術、兵器、人物などなど、ジャンルが多岐に渡るので
まずは面白そうだと感じる特定のものを追いかけてみるのも一つの方法。
そこから自然と他の分野にも興味が湧いてきて、幅や深みが増していくと思う。

>>142
良い本であるのは間違いないので、とりあえず買って積んどけばいいのでは。
いつか読みたくなった時、手に入らないのは切ないもんだよ。

逆に「補給戦」を読みつつ、分からない箇所はWikipediaやネットで調べていくという手もある。
ナポレオン時代〜WW2までのメジャーな戦役を取り上げているので、やってみて損は無い。

147 :46式:2010/01/07(木) 05:09:35 ID:???
>逆に「補給戦」を読みつつ、分からない箇所はWikipediaやネットで調べていくという手もある。

『補給戦』のわからない部分を理解するために、別の本を読む何冊か羽目になりましたが、何か?
さらに、その本を理解するために別の本を(以下略

こうして人は道を踏み外すわけですね。

148 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 06:30:34 ID:???
補給戦の文庫版なら、昨日名駅テルミナ三省堂に行ったときにミリタリーフェアをやっていて
ひと山積んであったのを見たような気がする。
ちなみに普段扱ってない洋書もたくさん仕入れていたよ。

149 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 09:33:03 ID:???
>>144

あの本は補給戦とは趣が違って、現代のアメリカ軍の
最新の兵站システムのカタログブックという感じだよ。
(元々、ロジ系の新聞社の連載を纏めた物だし)

陸海空の格輸送システムから、そしてそれらを纏める基幹システム、
電子タグや事前備蓄補給船など内容は盛り沢山。
読んでみて損は無いかと

150 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 12:55:32 ID:???
補給戦ってそんんなに難しいの。じゃその前提の基礎知識を補うためには何を読めばいいんだよ

151 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 14:31:47 ID:ZJEbnfdx
私見だけどクレフェルトの『補給戦』は
テーマに挙げられている各時代の戦役について
大まかな流れと「勝敗を決した通説的な理由」を
踏まえた上で読むと理解しやすいと思う。

「名将の采配とか作戦の妙とか
そういう『一般受けする』要素とは別に
兵站という重要な要素が存在する」
ことを理解できるのがあの本の長所だから。

例えばナポレオンのロシア遠征、
ヒトラーの対ソ侵攻初年度、
北アフリカのロンメル、等々。
このあたりなら良い概説書もあるし。

152 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 15:12:23 ID:???
文章自体は別に難しくないが、背景を分かっていれば色々と深みが出るし、本来筆者が期待しているような
理解ができるようになる。

そういう話。

西洋戦史を縦断して書いているから、必要な知識は多いけど、それぞれの章だけで独立しているから
分かるところから理解していけばいい。

それに細かな知識を知らずとも、大まかな傾向などは分かるし、それだけでもかなり従来とは違った戦史を
見る視点を与えてくれる。

153 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 15:23:20 ID:???
幸か不幸か最初に読んだ軍事本が補給戦だった
おかげで補給を考えずに戦争を語ろうとする輩が理解できずにいる

154 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 15:48:16 ID:???
補給戦は、昔の軍隊が、一箇所にとどまっての包囲戦を長期間行えない理由を
明確に教えてくれた、本だな。

155 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 16:17:25 ID:???
補給戦で思い出した。

誰かスペイン継承戦争における英国軍の戦いについての良書があれば紹介してくれないか?

156 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 16:26:10 ID:???
>>153
最初に読んだ軍事(に多少なりとも関係ある)本がA君の俺は…

157 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 16:49:39 ID:???
そういえば、昔は「補給を現地調達に頼る軍隊は駄目な軍隊」って思ってたから、
初めて『補給戦』を読んだ時は滅茶苦茶驚いたもんだ。

158 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 16:51:48 ID:???
>>156
気にすんな
俺は銀英伝だ

159 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 17:23:44 ID:???
>>157
俺がいる…
「現地調達なんて中世の遺物(キリッ」とか言ってた過去の自分を殴りたい。
組織的な現地調達こそが中世と近世の違いだったとはな…

考えてみれば現代だって、可能なら現地で買い付けたりするわけだしな。
軍隊の一部民営化だって、昔ながらの酒保商人への回帰だし。

160 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 19:27:38 ID:???
>>155
スペイン継承戦争 マールバラ公戦記とイギリス・ハノーヴァー朝誕生史 友清理士
というのが有るが、俺は読んでない
過去スレで紹介されていたと思うが・・・

161 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 19:32:00 ID:???
いつもはROM専の自分ですが、みんなに感化されて補給戦注文しました。

162 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 20:16:43 ID:???
>>160
ありがとう。だがその前の質問したのも俺なんだ。

163 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/01/07(木) 22:01:47 ID:???
>156
多分ヤマモトヨーコ…

164 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 22:13:53 ID:???
>>108
そんな戦争研究書を読むより,戦史書を読んだ方が早いと思う。

>>155
とりあえずS&T238号を注文。
そのあと挙げられてる参考文献を当たるとか。洋書だけど。
http://strategyandtacticspress.com/modules.php?name=catalog&file=product_info&cPath=2_4&products_id=24&osCsid=qdaeffv26uhi8p3f0i59l29u55

学研の歴史群像で,マールボロ公が出てきたことあったなあ。
http://www.clovernet.ne.jp/~kurohoro/data/gunzo/index.htm
を見ると,No.58のスペイン継承戦争か。

165 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 22:50:04 ID:???
「丸」編集部
最強戦闘機 紫電改 甦る海鷲

どうよ?

166 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 22:58:11 ID:???
>>165
過去に丸の別冊で出たものとタイトルが同じようなので、
それを定番化したんだろうかね。

別冊の方は持っていますが、写真も豊富だし
テストパイロットの手記も貴重なので
紫電改ファンなら持ってていいと思いますよ。

167 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 00:08:00 ID:???
暁の珊瑚海/森史朗
日米の一次資料を丹念に調べた本だと思う。
臨場感もあるし、読みにくい文章という話も聞いたことあるが、それほどでもない。
面白い本で、珊瑚海海戦についてここまで詳細に書かれた本は少ない。
自分も大破した瑞鶴に零戦と99艦爆が着艦していたなんて初めて知った。
情報量はかなり多い。が、しかし。
これだけ、一次資料を読み漁り研究をしている人なのに基本的ミスを散見するのは何でだろう。
P.112に97艦攻はTBDと肩を並べる優秀機と書いておいて、読み進むとTBDは97艦攻機の半分の雷撃速度しかないとか。
こき下ろしている。
後、雷電開発経緯に関しても間違っていないけど、大雑把な感じ。
まあ、帆足大尉の殉職という事件に触れるために書いただけで主題じゃないが。
戦史とか人間描写には興味あるけど、メカニック的なものにはあまり興味がない人なのかね。

168 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 00:21:00 ID:???
>>167
その本読んで著者自身に興味をもたれたなら、「作家と戦争」を読めば
どういった経歴の方なのかはよくわかります。

「運命の夜明け」「特攻とは何か」「零戦の誕生」も良い本ですよ。

「勇者の海」が早く文庫化されないかな〜と待ってます。
ハードカバーだと高いってのもありますけど、
この人の本は手が疲れるくらい分厚くて重たいんでw

169 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 00:25:04 ID:???
>>168
サンクス。
ガダルカナル戦記 完本/亀井 宏よりはマシですよ。
心と体が同時に鍛えられるので厚い本はよい。

170 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 00:35:34 ID:???
>>169
南方へ行かれた方の戦記は薄くても心が鍛えられます……

171 :167:2010/01/08(金) 00:44:22 ID:???
「零戦の誕生」は読んだ。かなり前だね。
フラッター問題解決に尽力した松平精技師の写真があるが。
凄いイケメンだったのを覚えている。
若い頃の草刈正男をもっと優男にした感じ。
零戦の話は有名なんで、細かくて良い本だと思ったけど、既知の話が多かった。

「勇者の海」は積んである。


172 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 00:45:45 ID:zecH2ZNJ
戦前の法律とか勅令、軍令、軍法について調べたいのですが(概要や、できれば実際の
内容も)、どういう資料がありますか?
法務省の刊行物とかでそういうのを網羅した本があったりするのでしょうか?

上に書いてある通り、一次資料で全然構いません。
戦前の文語体は読むのが大変ですが、読めなくもない…と思います。

173 :167:2010/01/08(金) 00:58:21 ID:???
関連しそうなのは「日本之憲兵 正・続」くらいしか読んだこと無い。
文語+カナだけど。100ページくらいで慣れてくる。

174 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 01:01:00 ID:???
文語とかカナはどうしても頭に入らないときも音読すると意味がとれる気がする。
英語とその辺は違ってありがたい

175 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 01:04:13 ID:???
>>174
先生!読めない漢字があります!


…教育に関してなら文部省の学生百年史の資料編が結構ありがたい。
仮名交じり文語体に慣れるには最適かと。
でも大まかすぎて具体的にどうなってるのか分からない部分も…教練は体操の中に入ってたのか?

176 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 01:08:44 ID:???
戦闘詳報や戦時日誌は「解読」が必要だよな

さっぱりわからない時がある。

177 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 01:41:05 ID:???
>>172
法令原文を網羅した資料はない。

うち法律や勅令の条文についてはアジア歴史資料センターのウェブサイトで相当数は読める。
ただし、まとまった条文になってるのは最初の立法時のものだけなので、
改正があった場合、改正後の六法などの法令集の旧版を入手するか、
「9条3項の『犬』の後に『及び猫』を加える」みたいな差分を自分で補正して追っていくしかない。

日本の軍法の場合、「陸軍刑法」「陸軍軍法会議法」など法律で規定されているものが多いから、
原文は上の方法でわりと入手できると思う。

海軍の法務関係は、海軍歴史保存会編「日本海軍史 第6巻」(第一法規、1995年)に、
いくらか記載があったはず。
戦前の軍法関係の教科書も使える。湯原綱「陸軍刑法講義」(大学書房、1926年)とか。
戦後の本だと花園一郎「軍法会議」(新人物往来社、1974年)というのがあるようだが未見。
あと、実例として5・15事件や2・26事件の本でもいろいろ出てるから、そこも手掛かりにはなるかも。

178 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 01:50:50 ID:???
>>172
あと、戦後の研究者だと北博昭が軍法関係で著作が多い。

179 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 02:50:55 ID:zecH2ZNJ
ありがとうございます。
戦前の六法全書とか軍法の教科書とかを探せば、大正期や昭和期の原文も楽に
読めるわけですね。

…普通には売ってませんよね。
戦前のそういうものを所蔵してる図書館ってあるんでしょうか?
とりあえず古本屋を当たってみます。

180 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 03:03:19 ID:???
>>179
すみません。
軍事関係は割とまとまった法令集があるようです。
知らなかった・・・。

現代法制資料編纂会編「戦時・軍事法令集」(国書刊行会、1984年)

181 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 03:05:02 ID:???
>>179
大きめの図書館のリファレンスカウンターで司書さんに相談してみては?

182 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 03:08:20 ID:zecH2ZNJ
>>180
わかりました、それを参照してみます。

>>181
ヤー。近くの中央図書館に行ってみます。

183 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 07:33:21 ID:dXdQV5Tv
>暁の珊瑚海/森史朗
>自分も大破した瑞鶴に零戦と99艦爆が着艦していたなんて初めて知った。

>これだけ、一次資料を読み漁り研究をしている人なのに基本的ミスを散見するのは何でだろう。
>P.112に97艦攻はTBDと肩を並べる優秀機と書いておいて、読み進むとTBDは97艦攻機の半分の雷撃速度しかないとか。
>こき下ろしている。

大破したのは翔鶴
雷撃速度が遅いのは魚雷の問題だ。



184 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 07:44:58 ID:???
メカが強くて運用面を見逃したかな

185 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 09:40:01 ID:???
>175
自衛隊だと教練に体操が入っている。

186 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 13:43:44 ID:???
>>166
さんくす。
なかなか良さげだね。買ってみる。

187 :79:2010/01/08(金) 20:41:39 ID:???
>>81
差し当たり、『ミリタリー・スナイパー』と、薦めていただいた『戦場の狙撃手』を注文しました。
ありがとうございました。

188 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 23:21:20 ID:???
>>187
それは良かった。

そういえば、最近読了した「ネイビー・シールズ」(バフマンヤール、オスマン)に
イラクの市街戦で狙撃任務に当たっているシールズ隊員のインタビューが載っていた。
結構な頁数を割いているので、興味があればこちらもどうぞ。

189 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 00:08:03 ID:???
最近分かったこと
頭を使う本を数冊並行して読むとより解らなくなるから積む
積んだ本を見てるだけでウットリして一日過ごせるから益々積む
名著が家にあるって素晴らしい

190 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 00:22:35 ID:???
夜遅くなっても続きが気になるくらいの本を読むと楽しい。

読書が苦痛になってはダメだ。

191 :46式:2010/01/09(土) 00:28:47 ID:???
>積んだ本を見てるだけでウットリして一日過ごせるから益々積む
>名著が家にあるって素晴らしい

俺がいる。orz
来春から入る寮に持っていけない分だけは読みきらねば。
なんでも共産主義やら極端な思想書(ほかにも『わが闘争』等)は
持ち込み禁止らしいんだが、どうやって処分したものか・・・

192 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 00:39:02 ID:???
倉庫借りてあずければ?

193 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 00:53:43 ID:???
>>191
「球根栽培法」とか、一件無難そうなタイトルのカバーを巻いてだな…

194 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 01:21:47 ID:???
カバーを巻くのは初歩の隠ぺい戦術だが、
敵対勢力がそれを予期していた場合の損害が大きい。
更なる隠蔽戦術を模索してだな

例えば、別のおなじ装丁の本を用意して表紙背表紙から頁を剥ぐ
後は、

195 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 01:27:17 ID:???
>>191
スキャナで取り込んでパス掛けれ

196 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 01:32:58 ID:???
大佐!自鯖に隠蔽したいです。


197 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 06:42:37 ID:???
>>191
そこ寮っていうか刑務所だろ。
いや刑務所でも今時は読めるな。
dでもない位ヤバイ会社だぞ、ブラックだろw
自衛隊の図書施設にも赤本ぐらいあるし、自弁で読んでもなんともない。

198 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 06:53:42 ID:???
防衛大学校だろうか。 いや、そんな気が

199 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 09:11:47 ID:???
和敬塾(違うか)? って46式さんって学生さんじゃないですよね?

200 :46式:2010/01/09(土) 11:46:27 ID:???
>>192
それが一番無難なんですかねぇ・・・
同期と共同でアパート借りるとかいう話もでてるし、検討してみます。

>>195
PCも持ち込み禁止らしい

>>197
>dでもない位ヤバイ会社だぞ、ブラックだろ
否定できないのが悔しい orz
まぁ、お勤めではあるが、会社かどうかは怪しいところ。

>>198
とっくに防大の年齢制限越えてますがな。

>>199
目白のブルジョア寮ですね。わかります。

>>194 >>193
>「球根栽培法」とか、一件無難そうなタイトル
ちょ、おま、確実にアウトw

201 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 11:56:18 ID:???
>>200
K察だなw

202 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 11:57:01 ID:???
よくわからないが、それ違憲にならないの

203 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 14:01:58 ID:G9RGveIz
K札おつ

204 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 16:29:40 ID:???
>>202
憲法の規定は私法上の関係を制約しない、ってのが現代の見解じゃなかったか。

つまり会社が「こういう本を持って入るな」って言ってきても、そういう会社に入らない自由が
あるから問題ない、と。

公務員はどうかしらんけど。

205 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 17:03:10 ID:???
>>204
なるほど、サンクス

206 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 17:21:49 ID:p4j+YbOc
WW2時のソ連軍軍服について詳しく書いた本を探しているんですが、なかなか見つかりません
軍服総合の方で聞こうか迷ったんですが何かご存知であればご教授を

207 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 18:23:53 ID:???
>206

囚人服のどこがいいのか?



208 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 19:09:10 ID:???
本ではないがここが分かりやすい
ttp://www.rkka.ru/iuniform.htm
ttp://rkkaww2.armchairgeneral.com/uniform.htm

209 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 19:12:37 ID:p4j+YbOc
>>207
軍服をカッコよさだけで見てたらゲーリングみたいになっちゃいますよ!
まあコスプレ系ではなく創作資料として欲しいんですが、地味なだけに人気がないんですかね

>>208
どうもどうも。後者は毎度参考にさせていただいてます
前者はいいですね。ありがたく頂戴いたします

210 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 19:15:46 ID:???
>>209
…それはソ連軍の軍服がカッコよくないってことか?





屋上へ行こうぜ……久しぶりに……キレちまったよ……(AAry

211 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 19:25:52 ID:???
>>209
帝国主義者は頭だけではなく目まで腐るのですね、早く人民愛に目覚めましょう
……いや、素直に恰好いいだろうイタリア軍の次に

212 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 19:27:38 ID:???
日本とソ連の軍服は地味で良い

213 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 19:43:10 ID:???
>>211
イタリア軍なんかよりはまだ英軍の方がマシだ。

…と感じる自分は異常なのかね。

214 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 20:30:38 ID:QbNcRLyX
中国軍VS自衛隊 かのよしのり オススメよん

215 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 20:36:43 ID:???
>>214
某中国軍関連スレでの書評
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1172357287/390-391
まず、評価できる点。
中国軍の陸海空第二砲兵の装備をある程度網羅的に一冊の本にまとめた
事。兵器だけでなく兵制や根拠地などの情報も記述されている。

以下に問題点を。
網羅的な記述の反面、ページ数が205頁とあまり多くないために各兵器 1つ
当たりの記述がかなり少なくなっている。

2006年後半から2007年にかけて登場した新型兵器の記述に乏しい。おそらく
原稿自体は昨年に纏められたのだろうか。空母開発計画、071型揚陸艦、054
A型フリゲート、J-11B、05式自走榴弾砲なども未掲載。

記述にミスが散見される。中国兵器については不明なところも多いので同情
できる部分もあるが、KJ-2000AWACSが警空(JK)2000になっており、レーダ
ーがイスラエル製というのは完全な間違い。大小かなりのミスがあったのは
残念。


216 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 20:38:41 ID:???
続き
少ないページ数で自衛隊の各種装備の情報も載せたので、ますます中国軍
に関する記述が減ってしまった。

筆者自身の分析に関しては、

『中国を巡る安全保障』(ミネルヴァ書房)
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4623048594

とは比較にならない様な内容であり、この部分も削除して兵器データ集に徹し
てくれれば良かった。

最後に参考文献一覧がまったく記載されていなかったのは、個人的には評価
の下がる所。

正直兵器データ集としては
Chinese Defence Today:ttp://www.sinodefence.com/default.asp
を見た方が良いと思わざるを得なかった。

並木書房の中国軍ものとしては高貫布士氏の『暴走する中国軍』も出版されて
いるが、今回の本と合わせて宝島社の関連書籍のような内容の薄さを感じざる
を得ない。並木書房の他の出版物はきちんとした物も多いだけに、本当に残念
なところである。

217 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 20:54:11 ID:XLODd9O2
どこの軍服かなんかどうてもいい
帝国海軍の白い軍服の輝きの前では

218 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 20:55:27 ID:???
>>217
どの国の海軍も似たようなもんやないか!

219 :名無し整備兵:2010/01/09(土) 21:13:00 ID:???
>>200

 ナジレスすると、本置いておくスペースがほとんど無いので、寮での読書は諦めて実家に置いておくのが吉。
 最初の半年間は読書する暇も無いが、夏以降は多少余裕が出てくるので、夏休みに実家から持っていくのも
あり。まあ、向こうでも街まで出れば本屋も古本屋もあるし。

 ブラックな職場なのには果てしなく同意。今後更に黒さが増していくでせう。

220 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 21:41:11 ID:???
>>206
普通にospreyな場合からいろいろ
http://www.amazon.co.jp/dp/0850459397/
http://www.amazon.com/dp/1846031273/
http://www.amazon.com/dp/1861263708/
http://www.amazon.com/dp/186126822X/
http://www.amazon.com/dp/1861265115/
http://www.amazon.com/dp/0764304623/
http://www.amazon.co.jp/dp/0850451132/
http://www.amazon.co.jp/dp/1841766682/
そしてなぜか
http://www.amazon.com/dp/1846032911/
http://www.amazon.com/dp/1846031168/

221 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 22:10:20 ID:???
>>220
前提知識の「つかみ」
(それでも45年のNKVDのイラスト等若干怪しげな部分はあるが)としての1番目を除き、
後は掲載された当時の写真が「着用例」の参考ととして使えるのを除けば、
いずれも「軍装」の資料としては余り役に立たない。
その程度の資料性で良ければ、入手の容易さも考えるなら、
グランドパワー別冊の写真集の方が下手すりゃ写真枚数が多いだけよっぽど役立つ。
とりわけ3〜5冊目はハンガリーの軍装マニアによる着用再現が多いが、
それ以外のアイテム写真の解説も含め誤解が多い。

宣伝っぽくてアレだが、今日〜明日にかけて浜松町の都立産業貿易センターで、
ミリタリー物販イベントの「ブラックホール」やってて、
各種軍装販売ブースのほか、西山洋書や軍事選書堂も出展してるから、
そこでマニアでも捕まえて聞いてみたら?
ちなみに漏れは41年OKH発行の
¨Pionildienst aller waffen:全兵科(共通)工兵作業"を8500円でげt。
いや〜ほぼ全文フラクツールだから読みにくいの何のw

222 :221:2010/01/09(土) 22:15:42 ID:???
あかん間違えた。
書名最初の単語は"Pionierdienst"なw

223 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 22:34:45 ID:???
インパール作戦の概説書があれば読んでみたい。

224 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 22:48:34 ID:???
>>204
三菱樹脂事件だな

225 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 23:07:57 ID:???
憲法違反かどうかは分からんが、
三菱樹脂事件からこの場合の類推はできないんじゃないかな。
寮って生活の場所でもあるわけで。
持込物の制限はあるとしても、
明らかに公序良俗に反するものならともかく、ただの政治本でしょ。
例えば、政治的演説を行うとか布教などを寮内禁止なら分かるけど。
あんまり言いたくないけど重大な「人権侵害」だと思う。


226 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 23:18:11 ID:???
>>225
要するに採用前に「寮へのこれこれこういう書籍の持ち込みを禁止します」って書いてあれば
問題なかったわけだ。


でもまぁ、ぶっちゃけた話、その持ち込み禁止命令が違法だと思うなら、気にせず持ち込んじゃえば
良いだけの話じゃね?それを理由に解雇されるなり何なりすれば、訴えれば良いだけだし。

227 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 23:26:47 ID:???
それでその組織での昇進はもはや望めない訳だが
内部告発者が冷遇されるのと同じだよ

228 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 23:29:10 ID:???
そうだねw
つーか右翼企業や左翼企業は存在するが
本さえも禁止するってかなり珍しい職場だと思う。
自衛隊は問題ナッシングだし警察もたぶん大丈夫だと思う。
まあ、警察は採用前に徹底調査されるし、持ち込みバレたら内偵されたり
聞かれたりするかもしれんが、
公安職希望の人は研究する必要もあるわけで。

229 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 23:55:01 ID:???
学生運動時代、警察官達がマルクスやレーニンを読んで共産主義について勉強してた
って話を思い出した。

230 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 23:59:28 ID:???
当の学生達はまるで読まなかったのになw

231 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 00:00:20 ID:???
学生の多くはとりあえず集まって皆でワーワーやりたかっただけ

232 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 00:14:23 ID:???
大丈夫、俺の経済学の教授も資本論は抄訳しか読んでないって言ってたから。

でもローレンツ曲線の説明の時に「金持ちからガンガン徴税すべき。それが嫌なやつは
日本を出てけ」みたいな事を言ってたっけ…

233 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 02:02:53 ID:DMDGDwC/
熱き血潮ってヤツですなあ
浪人生も全国組織作って学生運動してましたからねえw

234 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 02:41:35 ID:???
若手公務員や若手サラリーマンが良書に接することができる環境を雇用者が積極的に作り出すのは
当人の将来性を考えると大きいと思うんだけどなぁ。
日本の体育会系経営者が欧米企業の上流階級出身の経営者に面と向かって接すると
手も足も出ないのは、基礎的な学識や教養のなさが響いていると思うんで。

教養とか知力の涵養はビジネス書で促成栽培できないし、若い内から地道にやらないと結果が出ない。

235 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 03:08:12 ID:???
初詣は靖国へ行った。もちろん遊就館へ寄る。人間魚雷も通常魚雷も二重反転プロペラだった。
あの時代からあったことは自分にとっての発見だった。

236 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 03:26:10 ID:???
ノブレスオブリージつう土壌が無い日本じゃなあ。
海自の幹部候補生は卒業前のアレで海外を巡った後、
日本に戻る時に皆暗くなる。

海外では士官はそれなりの待遇を受けるが
日本はそうじゃ無いから。

237 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 03:40:57 ID:???
何にせよ若手サラリーマンや公務員のタコ部屋暮らしは改善すべきだよなぁ。
民間のワンルームやアパート借りるにしろ寮に入るにしろ良くて家電付き鳥小屋、
最悪刑務所だもんなぁ。
本の置場なんて鼻先で笑われるのがオチだし、独身寮に入ろうもんならネット環境を
確保するのすら各方面に足を棒にして交渉しなきゃいけない。

新入社員の頃ネット環境を維持したいんで個人で電話線引けないのか?と管理人に聞いたら
変人扱いされた記憶がw。
部屋に遊びに来た同期がインターネット引いてあるのを見て、この寮引けるの?と驚いてた。

238 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 04:11:01 ID:???
>>237
>電話線
いまなら「携帯で済ませればぁ」で一蹴されそうだなw
民間物件らネット環境完備が常識ではあるが、寮や官舎だとまだまだかな
そして就業中に2chやったのがバレて罵声を浴びる公務員…

239 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 04:23:52 ID:DMDGDwC/
>>236
ある程度わかってて自衛官になったんだろうにw
今の練習艦隊って海軍の時と比べてどうなんだろーな

240 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 04:31:14 ID:???
>>238
プライベートならともかく就業中はだめだろ

241 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 04:42:11 ID:???
>>237
管理寮はその点不便ですよねえ。。。
福利厚生面に限定した自治会を作れるなら、まだしも。
まあ、学生ならともかく企業で、それは、不可能ですわな。

242 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 04:58:46 ID:???
ノーブレス・オブリージュは、あるにはあるだろうがな。本物の上流の人々には。

ただ、一般庶民がその感覚を理解してないだけ。
権利は平等、上流階級には義務だけがあると思ってるのが大半だから。

243 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 05:25:09 ID:???
ああ、確かにそうかも。
日常平時は優遇されないとねえ

244 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 09:39:39 ID:???
持ち込んでいい本で
勉強するチャンスだと考えるんだね


245 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 10:35:11 ID:???
「貧乏少尉にヤリクリ中尉、ヤットコ大尉」という言葉を
書籍スレの住民が知らないとは驚きだ。
佐官になるまで将校が貧乏暮らしを強いられるのは、
現代日本に限ったことじゃなかろうに。

軍の社会的尊敬度が今よりはるかに戦った明治時代だって、
軍人を志望する華族の子弟は大して多くなかったことなんぞ、
小田部雄次『華族―近代日本貴族の虚像と実像』(中公新書)でも読めば
一目瞭然だというのに。

大体西欧のノブレス・オブリュージュといえば聞こえはいいけど、
近代社会の発展について行けなくなった貴族が、金儲けだの手に職だのという
「賤しい職業」に関わりたくないから軍人として名誉を求めた、
という側面が明らかにあるでしょ。
で、そういうお貴族さまや上流階級出身の将校達が何をしたかというと、
「機関銃はフェアプレイの精神に反するし、実戦で役にも立つわけない」
と頭悪い議論を振り回して軍の近代化を妨げたわけで。
(書評スレの住人なんだからさ、ジョン・エリスの『機関銃の社会史』でも読もうよ)

現状に不満があるからって、隣の芝生を美化してもいいことないよ?

246 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 10:37:30 ID:???
知らないと思うのが不思議。
つーかスレ違いだからそろそろお終いにしような。

247 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 10:42:32 ID:???
高学歴者が進んで軍隊に強力しようと考えなかったのは戦前から。
「退役士官」という地位は戦前の日本でも尊敬されるようなものではなかった。
でもって、進んで軍に参加しようという気持ちにはなれなかった。
士官学校というものが、貧乏でも優秀であれば入学できエリートコースに乗れるものであるが、
それが逆に「士官学校は貧乏人の行くところ」というイメージを作り、旧制高校などのエリートとの
乖離を生んだ面がある。
(参考:学歴・階級・軍隊 ?―高学歴兵士たちの憂鬱な日常)

248 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 11:10:01 ID:???
>>247 史実日本がかなり最悪な道を辿ったのは確かだが…
東大法学部でROTC取った連中が省部を牛耳って、正規の士官学校卒業生はドサ回りってのも、それはそれで問題があると思うぞ。
(マルコス時代のフィリピン国軍がそんな感じだったとか)

249 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 11:11:21 ID:???
荒木肇「海を渡った自衛官─異文化との出会い─」
ttp://www.melma.com/backnumber_174026_4622634/

書籍ではないですが


250 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 13:30:02 ID:???
>>245
別に高貴な義務ってのは軍務に限った話じゃあるまいに…
まぁ軍板だからそっち方面に偏っちゃうのは仕方ないのか。

251 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 13:43:02 ID:???
>>249
この流れとは全然関係ないが、実はそういう資料を探してたんだ…ありがとう!

252 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 14:24:26 ID:???
>>245
「機関銃の社会史」一冊読んで当時の軍人はアホだから機関銃が軽視されたとするのは早計。

同じ頃に直射火器である速射野砲が登場して砲兵では必死になって導入しているとか
騎兵で重い騎砲の代替するために機関銃導入しようだとか
間接照準による対砲兵戦が本格的に実施される前だとか。
機関銃が土人相手に云々も欧米の軍はより強力な野砲持ってるだろっていう話だから。

歩兵科にアホ軍人がいたことは否定しないが。

253 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 14:26:50 ID:???
そりゃいつの時代も、どこの軍隊にもアホな軍人はいるだろ。
それに大抵の人間は、一面ではアホで、別の一面では賢いもんだ。

254 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 14:36:41 ID:???
未来を見通せる人なんていなくて、結果的に当ったか外れたかの違いだよな

今の自衛隊に、次の戦争で必要になる装備は揃っているかい?
それが何であるかもわからないし、揃っているかどうかもわからない。

255 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 15:04:23 ID:???
石油。

256 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/01/10(日) 15:12:48 ID:???
書評:
カーブボール スパイと、嘘と、戦争を起こしたペテン師

BNDにDIAにCIAにホワイトハウスに国連、さらにCIA内部とかの確執とかがこのペテン師を
見抜けなかった…より正確に言えば、警鐘を鳴らしてた連中もいたけど、
それが最高意志決定の場まで上がらなかったと言うお話。

まぁ、例えカーブボールがペテン師だとばれたとしても、別な「証拠」で戦争はしてただろうけど、
それにしてもまさに「どうしてこうなった!(AA略」としか言えないわ。

ただ、まだ10年も経ってない機微なインテリジェンス関係について、
ここまで詳しく出せるジャーナリズムがあるのは羨ましい。

しかし、
「最後に、二十五ページにわたるノーツ(出典と注釈)は日本語版では割愛させていただいたことをお断りしておく」
って、そこが一番重要だろうが…

257 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 15:14:18 ID:???
>石油
事業仕分けでやられry


258 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 15:57:32 ID:???
>>256
> そこが一番重要だろうが…

まったくだ。せめて『マオ』の時みたいに、ウェブに上げて欲しい。

259 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 15:57:58 ID:8Gvny5pI
自分がたまたま読んだだけの本の中身を知らないヤツはアホってか

260 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 17:37:16 ID:???
島田豊作の「マレー戦車隊」を読んでいるがこのノリが誰かに似ているなと思ったんだ
しばらく本棚を眺めていると解った、クルト・マイヤーだ。この一見無謀な戦い方はそっくりだ。

261 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 17:53:42 ID:???
出典・注釈の提示についての言及と本の中身をごっちゃにするヤツはアホってか

262 :46式:2010/01/10(日) 18:21:14 ID:???
>>219 整備兵さん
> 最初の半年間は読書する暇も無いが
了解、残念です。しかし

>ブラックな職場なのには果てしなく同意。今後更に黒さが増していくでせう。
わかって選んではいるんですが・・・ orz

263 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 18:32:27 ID:???
>>262
がんばれ。労働は自由への道だ。

264 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 18:46:26 ID:???
英国では、貴方は自由に労働する。
ナチスドイツでは、労働が貴方を自由にする!

265 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 18:50:35 ID:???
ソビエトロシアでは、自由が貴方を労働する!

266 :名無しの愉しみ:2010/01/10(日) 20:28:09 ID:???
本日、藤岡弘、の初版帯付きサイン本を入手しつつ、
本人から映画「大空のサムライ」製作時の坂井三郎との製作話を聴く。
「素質があるからパイロットをしてみては」と言われ、アメリカで飛行機免許取って
空を飛ぶと言う事が解かった。
とか
イラク軍が、空軍パイロットにアラビヤ語訳して読ませたはなし
とか
「零戦の増槽はベニヤで出来ているので、切り離した時は落ちるのではなく、後方にふっ飛んで行くように撮影して」
と頼まれたとか。

そんな話。
ナマ弘、、初めてみたよ。

267 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 20:46:16 ID:???
>>260 要塞勤務やら装甲列車やらいろんな幅の軍務を経験したからこそ、
あの放胆な発想が出てきたってあたりの方が興味深かったんだが…

268 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 21:54:14 ID:???
>>266
いいなあ、羨ましい!

269 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 20:22:15 ID:???
「私も或る日、赤紙一枚で/太田俊夫」
陸軍の暗号は破られなかったと書いてある。
本当かと思ってちょっと調べた。
そうしたら「情報戦に完敗した日本/岩島 久夫」には破られたということが書いてあるらしい。
他にも陸軍暗号について書かれた本ってありますかね。

270 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/01/11(月) 20:34:48 ID:???
>269
「暗号を盗んだ男たち」

1920年頃からの陸軍暗号と暗号解読の話。ただしテクニカルな話は少なく、人物伝のような感じ。

271 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 20:42:13 ID:???
>>270
サンクス。
書評みますと、こちらは解読されなかったという説ですね。

272 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 20:46:54 ID:???
単純に暗号だけの話なら、暗号解読が一番かも。
一部に暗号の話が出てくる。

273 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 20:57:20 ID:???
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4584186413/

この本も資料的価値はすごいよ。陸海軍の赤本の実物が載ってる。

274 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:05:03 ID:???
>>269
陸軍暗号については、昭和58年〜60年ころの「歴史と人物」で、
岩島久夫と釜賀一夫の誌上論争が繰り広げられてるのが参考になるかも。
それぞれが、「破られてた」、「安泰だった」と対抗して論文を投じてる。
釜賀の記事は59年増刊号「証言太平洋戦争」、60年冬号(吉村昭らとの座談会)
あと朝日ジャーナル1981年9月4日号に、発端となった岩島の論文があるようだ。

まとめて読んだ感じだと、以下。
・日本陸軍の暗号は方式として強度が高くて、いわゆる解読は困難だった。
・ただ陸軍でも船舶暗号や武官暗号などは、強度の低い方式の上、
 沈没船から乱数表などが回収されて、1943年半ばから一部解読されてしまった。
・一般陸上部隊用の暗号は、サイパンなどで機密資料が鹵獲されてしまい、
 それを元に「解読」(復号)されてしまった例が一部で見られる。
・米軍は通信傍受から相当に後、戦後まで復号作業を続けており、
 「読まれていた」といっても完全に時期遅れだったものが、かなり多い。

275 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:24:34 ID:???
海軍は全くダメダメだった、というのはミッドウエーでも海軍甲事件でも実証済みだが
一方、陸軍は作戦を読まれたから負けた、という事がないよね。

いろんな意味で・・・

276 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:34:43 ID:???
部分的にワンタイムパッドを使っていたなんて話を聞いたような?
事実なら原理的に解けんね

277 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/01/11(月) 21:49:26 ID:???
>276
それが「解けなかった」派の論拠

278 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:53:46 ID:???
まあ何をもって解けなかった、と呼ぶかにもよるからなぁ…

解読できなかったからって、暗号から何ら情報が引き出せないわけではないし。

279 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 22:06:28 ID:???
逆に、日本の大和田通信隊の事とかもっと知りたいですね。

米艦隊の行動把握など、中島参謀の本を読む限りは
かなり良いところまで的中させているようなのですが。

要するに活動中/お休み中くらいの判断はできていたようなんです。

280 :274:2010/01/11(月) 22:10:42 ID:???
>>276
重要電文には「無限乱数」「特別乱数」と称して広く使ってたようです。
特に前線部隊は中隊レベルの通信までワンタイムパッド主体だったそうで。
おかげで、前線の電文をそのまま報道素材に使っても差しさわりがなく、
アッツ島玉砕の電文とか、改変しないで新聞掲載にまわせたそうな。

ワンタイム(使い捨て)でない乱数表は、後方での重要度の低い通信や船舶暗号なんかで使ったと。

281 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 22:14:56 ID:???
海軍もワンタイムパッド方式に出来なかったんかな。
陸戦と海戦の違いが原因なら仕方ないが、
単に陸海の交流不足のせいだったら色々洒落にならんと思う。

282 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 22:17:48 ID:???
流れをぶった切って悪いのですが20世紀の戦争の至るまでの経緯について詳しい本を教えていただけませんか

283 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 22:17:48 ID:???
>>275
アイタペ作戦は暗号解読で行動が読まれてたともいうがな。
・・・まあ、たしかに暗号が解読されたから負けたわけではない。

284 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 22:18:35 ID:???
長期間離れて行動する艦隊に、ワンタイムパッドは採用しにくいとは思われるけど…

暗号システムそのもののよりも、運用の仕方の方が重要だったのかもしれない。

285 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 22:20:02 ID:???
>>282
WW1なら文句なく八月の砲声…らしい。

ごめん、絶賛積読中。目の誕生を読み終わったら手を出す。

286 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 23:07:59 ID:???
>>282
半藤一利「ドキュメント 太平洋戦争への道」(PHP文庫)

といっても「20世紀の戦争」って括りが大きすぎる。
せめて「どの戦争」の「何処の国」って絞っては?

加えて「戦争に至る経緯」ってのが厄介。
例えば太平洋戦争に至るまでとすると、
下手すれば幕末や明治維新まで遡る事に・・・。



287 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 23:13:02 ID:???
欧米列強とか、当時の時代の空気まで再現する本となると
思い浮かぶ本はない、Wikipediaか世界史の教科書でいいかも知れない。

288 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 23:32:30 ID:???
>>285
「八月の砲声」、名前は知ってましたが勝手に開戦後の戦いがメインだと思ってました。
調べてみたら背後の政治や外交についても書かれているんですね

>>286
まさしく読みたい内容のようです、太平洋戦争は全く解らないので理解できるか不安ですが

>>287
一冊で各国の戦略、思想、地理的要因について纏めろというのが我が儘なのかもしれませんね、世界史板でも調べてみます

最後に、中東戦争関連についての本は何があるでしょうか

289 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 23:34:39 ID:???
中東戦争全史

290 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 00:19:15 ID:???
>>289
誰の?

291 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 00:22:35 ID:???
山崎雅弘氏のじゃね?

292 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 00:25:46 ID:???
スパイの世界史内容ってスパイの通史なの?

293 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 00:27:57 ID:???
図書館でベトナム戦争全史 歴史的戦争の解剖って本をパラパラめくって
フーンとか思いながら価格を見たらドヒャー!って事があったなぁ。

まぁ分厚い本だったけど。

294 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/12(火) 01:10:33 ID:???
>187
一連の中東戦争であれば

「図解 中東戦争」ヘルツォーグ(原書房) 最強

295 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 01:23:50 ID:???
大国の興亡 ポールケネディー

1500年から1985年に至る全世界の経済面でみた戦争

296 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 01:58:32 ID:???
>>294
第四次中東戦争で、イスラエルにおいて核の使用が検討されたか、
されたとしたら具体的にどんな手段を検討していたのかについて解説したお勧めの本はありませんかね?
「図解 中東戦争」にはざっと見たところだと記述がないようだし、
少し前に出た『ヨムキプール戦争全史』でははっきりと否定されていて、
山崎氏の『中東戦争全史』では非常にあいまいに書かれていてよくわかりませんでした。

297 :名無し整備兵:2010/01/12(火) 02:19:38 ID:???
>>296

 セイモア・ハーシュの「サムソン・オプション」はどう?

298 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 02:46:12 ID:???
>>289
中東戦争全史という題名の本は
原書房 田上四郎著
学研M文庫 山崎雅弘著
学研ムック
の三種類あるからなぁ
一番上のは絶賛積読中


299 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 03:03:36 ID:???
帝国の興亡と大国の興亡の違いがわかりません><

300 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 03:15:11 ID:???
大国の興亡 数字 経済学者がかいた歴史本
帝国の興亡 ぐぐってくんろ

初心者なら大国の興亡の方が読みやすい


301 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 03:19:47 ID:???
>>296
核の使用は寡聞にして知ら無いけど、
米ソが戦争になり掛けた
ウィキペディアに記述はキッシンジャーの外交を鵜呑みにしてるためか、
その部分が弱い。
キッシンジャーの著書 外交では四次中東戦争のその部分は綺麗にカットされて居る

302 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 16:11:26 ID:juxImJi9
このスレの人って軍人の伝記・自伝はどんなの読んでますか?

井上成美(阿川弘之、井上成美伝記刊行会)
米内光政(阿川弘之、実松譲、高田万亀子)
山本五十六(阿川弘之)
鈴木貫太郎自伝
提督小沢治三郎伝
今村均大将回想録
提督新見政一
高木惣吉正伝
NIMITZ(POTTER)
大空のサムライ
は読んだので、なにか他に良いものがあったら教えて下さい

303 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 16:31:11 ID:ydfYwgaF
キル・ジャップス!―ブル・ハルゼー提督の太平洋海戦史

304 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 16:39:46 ID:???
>>302
日本限定か?

それだったら、
舩坂弘『英霊の絶叫』
板倉光馬『どん亀艦長青春記』
辻政信『潜行三千里』
鈴木敏夫『関東軍特殊部隊』
加藤正夫『陸軍中野学校』
高部正樹『傭兵の誇り』とかかな。

海外有りだったら、
ルーデル『急降下爆撃』
マイヤー『擲弾兵』
マンシュタイン『失われた勝利』
グデーリアン『電撃戦』
カリウス『ティーガー戦車隊』
ホワイティング『ヨーロッパで最も危険な男』(スコルツェニー)
ヴァッカー『最強の狙撃手』(アラーベルガー)
ゲバラ『革命戦争回顧録』、『ゲバラ日記』、『ゲリラ戦争』
マクナブ『SAS戦闘員』、『ブラヴォー・ツー・ゼロ』辺りで。

まあ、あんまり沢山挙げても仕方ないからこれくらいにしとこう。

305 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:16:02 ID:???
>>302
提督関係の有名どころでは
大西瀧治郎(特攻推進者)
山口多聞(航空決戦の闘将)
木村昌福(キスカ撤退)
が抜けてると思う
いろんな本が出てるので具体的な書名については検索して自分のセンスで。

前の方も勧められてますが板倉光馬は潜水艦戦記としては最高ですね。
他には砲術の権威、強烈な個性の持ち主という事で黛治夫大佐もオススメしたいw

海軍の飛行機関係では「大空のサムライ」を読まれたのなら次は、
岩本徹三「零戦撃墜王」、これだけでは景気が良すぎるので
角田和男「修羅の翼」もセットで。

安永弘「死闘の水偵隊」(今は「サムライ索敵機敵空母見ゆ」なら手に入るかな)
も素晴らしいですよ。
北出大太「奇蹟の飛行艇」も必読すぎであります。

いくらでも浮かんできてしまって、きりがないですね

306 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:20:58 ID:???
研究系の本は散々読んだが、個人の伝記にはほとんど触れてない俺。急降下爆撃すらも。
何となく、当事者の言ってバイアスがかかってそうで、初心者がそういうのを読むと偏見を
持ってしまうんじゃないかって怖くて…

でもそろそろ何かに手を出してみるべきかね?

307 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:23:15 ID:???
単純に自伝とかは面白いからなあ
オススメの自伝はキッシンジャー ヤルゼルスキ マクナマラ チャーチルあたり

308 :名無しの愉しみ:2010/01/12(火) 20:26:12 ID:???
>>302
一番古いところでは
カエサルの「ガリア戦記」注釈ばっかで読みづらいのなんの。
ナポレオン戦争に従軍した人の著書は4冊くらい読んだかな。

それはそうとして、
ニミッツ、ミミッツ、ミニッツ、ニニッツ と10回言った後に
本当の名前を言ってみそ。

309 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:29:59 ID:???
湾岸戦争物ならシュワルツコフ、フランクス、パゴニス。
シュワルツコフ以外正確には自伝じゃないが、読み比べると
当時司令官の間で起こったコンフリクトの実情がよく分かって面白い。

310 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:33:24 ID:???
>>308
ガリア戦記は原著を読むのがオススメ。
明晰な文章って呼ばれてる意味が解る。

311 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:53:19 ID:???
>>307
日本の戦記物と名の付くものは読みに読んで、もう買う本が何もないくらいですわ

英語の本読みたい。
洋書スラスラ読める人は私の何十倍も広い世界を手に入れられるのだろうなぁ。

でも、外国人は日本の戦記物をほとんど読めないわけだ。
太平洋戦争物に関してはおあいこかな。

312 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:57:34 ID:???
>>311
最低でも中学校は出てるんだろ? 英語の基礎はあるんだろ?
絶対に勉強してみるべきだと思うね。
語学の学習に必要なのは、何よりも継続だから、自分の好きな(毎日読める)英語の本を
教材に、辞書とかを常に側に置いて読んでいけば良いはず。
どうしても訳せない箇所が出てきたら、その時こそネットの出番。

313 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:11:21 ID:???
海外のニュースサイトとかブログとかから始めるのがいいんでないかなあ
オススメは「地政学を英国で学ぶ」

314 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:16:44 ID:???
>>308
>ニミッツ、ミミッツ、ミニッツ、ニニッツ と10回言った後に
>本当の名前を言ってみそ。

まあ、これでも飲んで落ちついてからだなあ。
http://d.hatena.ne.jp/images/diary/m/merukava/2004-09-13.jpg

315 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:18:19 ID:???
>>310
ラテン語できない・・・。

>>311
>日本の戦記物と名の付くものは読みに読んで、もう買う本が何もないくらいですわ

まあ、簡単に買えない本に一番面白いものはあったりするがね。

316 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:25:40 ID:???
>>312
個人的に期待してるのは最近電子書籍が英語圏ではマジ普及してきてるんでしょ?

そこから自動翻訳できるようになったら道が開けるかも。

英語webは自動翻訳で少し読めるようになったからね。
最近のネット翻訳はおおよその訳はできるようになってる。意味は取れるね。

317 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:43:22 ID:???
エキサイトみたいな無料翻訳は関係代名詞とかがボロボロだからなぁ。意外な言い回しとかは発見できることもあるんだけど。

318 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 22:21:13 ID:???
>>302
阿南惟幾とかどうですか?
沖修二、角田房子、甲斐克彦と読みましたがどれも感銘を受けますよ。

319 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 22:27:18 ID:???
>>302 大本営参謀の情報戦記、海上護衛戦、日本海軍の戦略発想。
あと軍人じゃないんだが、湛山回想と外交官の一生は必読。

320 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 22:46:33 ID:???
今棚見て気が付いたが俺って戦記や兵器本を殆ど持ってない
大半が戦史か戦略だ、果たして俺はどうやって軍ヲタになったんだ?

321 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 23:23:38 ID:???
>>320
兵器や戦記に詳しいのが軍オタだと思っていないかい?

322 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 23:34:45 ID:???
>>321
いや、戦史、戦略、戦記、兵器は何れも軍事、則ち外交手段及びそれに付随するものに関連しているというのは理解してる
ただ前者二つは後者、特に兵器よりも一般的に感心度は低いじゃないか(少なくとも発刊量は)
だからどうして自分がそちらに傾倒したかが解らないのさ

323 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 23:37:37 ID:???
ハルバースタムの「ベスト&ブライテスト」復刊決定

324 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:07:22 ID:???
>>322
>戦史、戦略、戦記、兵器

仕事で必要だから兵器もやってるけど、
その四つだったら、俺の中での関心度順位は

一、戦略
二、戦史
三、戦記
ランク外、兵器

って感じだな。
個人的には、厳密な情報が必要な特別な事情がない限り、
兵器なんて役割と大まかな性能と運用概念さえわかってりゃ充分だと思う。

325 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:11:53 ID:???
>>324
俺はランクなんて付けられない…
兵器(というか銃器)も好きだが、同じくらい戦略論や戦史が好きだし。

そもそも兵器を知らないと戦略は解らないし(機関銃を知らなければWW1は語れない)、
その逆も当然だろうと思う。
ただ、「どこに重点を置くか」は凄く重要だとは思うけどね。
何でもかんでも詳しい人間なんていないし、大抵の人はなれないだろう。

326 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:28:10 ID:???
俺は兵器、戦術レベルの本には興味あるんだけど、人物・戦史に全く興味がない。
その一方で、ビジネス書の延長線で、組織論や戦略論が好き。
戦略論は仕事の勉強だと考えれば、単なる兵器オタなのかも。
よく人からミリオタ呼ばわりされて、俺なんかこの板の諸兄に比べりゃ全然だよって
言ってるんだけど理解されない。

327 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:28:45 ID:???
>>325
一応言っとくが、俺が言ってる「兵器知識」って、
たとえばニュース映像でちらっと映った戦車見て、
「あ、T-72とT-80が並んでるじゃないか」とか一瞬で判別できるレベルの知識ね。
あとは銃を一瞥しただけで名前やら口径やら装弾数やら生産国やらがわかるとか。

いくら俺だって「兵器のことなんか知っとく必要ない」なんて馬鹿げたことは言わんよ。
つーか、軍事を学ぶなら軍事で知らなくていい分野なんかあるわけないし、
軍事以外の分野のことも知っといた方がいいのは当たり前。
ただ、戦略や戦史が専門の俺としては、
機関銃は何ができる、戦車は何ができる、大砲は何ができる、
というようなことさえ知っていれば、
兵器個々の固有名詞や諸元まで一々網羅しておく必要はないなってだけのことだ。

まあ、この辺りは兵器メインで戦略とか興味ない人の場合は逆になるんだろうがな。
結局、お前の言う通り、こういうのは「重点がどこか」で決まってくものなんだろう。

328 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:36:07 ID:???
配備されてる兵器から戦略がわかる場合もあるしな。

「ああ、戦車はないから本格的な侵攻はしないな。ただの自慰行為だ」
「あの型は対地攻撃用か。航空戦力で機甲戦力の不足を補う気だな」
「潜水艦救難艦があるって事は…潜水艦が活動してるのか」

329 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:44:26 ID:???
>>320
> 大半が戦史か戦略だ、果たして俺はどうやって軍ヲタになったんだ?

軍オタに生まれたからだろ?

330 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:47:20 ID:???
a born Gun-ota

331 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:53:57 ID:???
マニア論はどうでもいいから、オススメの本とか

これ読んですごかったとかコレ読んでマジワロタとか

そういう話しようぜ

332 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:00:24 ID:???
この間孫子読んでみたんだけど、
最初に出てきた感想が「古代人のくせに生意気だぞ!」だった。

333 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:03:54 ID:???
>>332
俺は、こんな昔にここまで理解していたのかと驚いた

334 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:05:35 ID:???
そうそう、俺も基本はそうなんだけど、
古代人の方が俺より戦争に詳しかったってのが妙にむかついてさ……

335 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:13:40 ID:???
古代人だからRMAとかJDAMとか知らないじゃん

336 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:18:41 ID:???
谷光太郎のキング提督の評伝は?

337 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:25:21 ID:???
つかギリシア・ローマ系の古典の多くが軍人・あるいは従軍経験者によって
書かれている件について
アッリアノスの「アレクサンドロス大王東征記」とかお勧め
フェリルの「戦争の起源」や森谷公俊の「アレクサンドロス大王」
とかも併読するとなおのこといい

338 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:32:45 ID:???
よく考えたら、ソクラテスもプラトンもエリート兵士だったんだよな。

339 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 01:52:05 ID:???
戦術やら戦略の大家がその辺にゴロゴロしていて、時には同時代でガチンコ勝負していた
ギリシャ・ローマ時代って凄いのかも知れん。

340 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 02:54:24 ID:???
アナバシスなんてまさしく戦記モノだしな。

341 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 07:11:27 ID:???
>>337
フェリルの「戦争の起源」は、またまたご冗談をって部分も有るから注意しないとな。

342 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/13(水) 07:30:46 ID:???
>335
RMAの根本である、情報、指揮、行動速度の向上および、敵組織の破砕という部分ですが
その萌芽というか方向性は古代から見え隠れしてたりしてw

JDAMなどは兵器の違いでしかないし、
考え方や戦理を変える程のものじゃないし。


と朝からマジレスww

343 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 10:16:43 ID:???
古今戦術素非同
兵理千年同一意

ですな。

344 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 10:28:19 ID:???
情報 百斤を惜しんで敵の情をしらずは不仁の至りなり
指揮 銅鑼の音
行動速度の向上 〜兵は拙速を尊ぶ 〜侵略すること火の如し
敵組織の破砕  〜上計は謀を撃つ、次は交を断つ、次は戦う、城を攻めるは下策なり
             能ありといえども不能を示し〜逸にしてこれを労し、その不意に出でて不意に出ずる

十分RMAだよ。

345 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/13(水) 10:53:07 ID:???
ローマの編制や指揮手法などは、部隊編成による指揮・行動速度の上昇の走りとも見てとれます。
(編成単位の明確化や、ユニットの均整化、小型化による柔軟な指揮統制の概念も含む)
その時代だけ見ていると、見過ごしそうな事も、時代をまたいで変遷や経過を見ると、

結局、今も昔も考え方は変わらないなぁ

と思うことしきり・・・

WW1の4単位師団→3単位師団のへの移行も作戦単位を増やす事での、
作戦面への柔軟性を増やす意図がありましたし、旧ソ連型編成が西側にくらべ小型なのも
迅速な展開を意図した部分が非常に大きいわけでして…
現在の西側に見られるRMA化による作戦単位の旅団化も同じ…

と、あくまでも編成オタ方面から書いてみたいするテスト

346 :( `▽´) ◆SAITAMAHo. :2010/01/13(水) 11:01:26 ID:???

名ばかり管理職の急増も部局を増やして柔軟化させることが目的なんれすね!( `▽´)ファビョーン!!

347 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/13(水) 11:03:04 ID:???
JDAMによるピンポイント爆撃にしたって

目標(指揮重心)の補足確認
 JDAM→衛星、J-STARS、SOF
 古代 →間者、スパイ

目標(指揮重心)の破砕
 JDAM→高空からの爆撃
 古代 →暗殺者

とまあ、手法は違えど、

・指揮重心を発見補足し、それを破砕する

結局やるこた同じなわけでw


348 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 11:56:22 ID:t+Ays+ZK
>WW1の4単位師団→3単位師団のへの移行も作戦単位を増やす事での、

これは間違いだらけだ。
ドイツ軍がWW1で1個師団3個連隊にしたのは兵員の損耗対策。
作戦単位を増やすためじゃない。



349 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/13(水) 12:07:06 ID:???
つ【英軍】

のが先

350 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/13(水) 12:11:38 ID:???
もちろん、損耗対策の意味もありますよ。
しかし、それだけじゃないはずです。

戦争拡大に対する作戦単位の維持/増加も含めての損耗対策
さらに、予備部隊の運用も含めての変革です。


WW2の中期以降の独軍師団の連隊縮小は、純粋に損耗対策ですが。

351 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 13:26:15 ID:???
ここが新しい戦術スレですか?

352 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 20:38:51 ID:???
フランスの憲兵の歴史や制度や警察との関わりに関する邦語文献はありますか?

353 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 21:08:10 ID:???
電子書籍って、本自体を自分のものにできるんじゃなくて
本のある所へのアクセス権があるだけなんだろ。
もしその本に対して何かイチャモンつけられたら
管理者が勝手に閲覧停止する場合があるってだけで怖いわ。
実際アマゾンがやらかした前例があるし

354 :名無しの愉しみ:2010/01/13(水) 21:34:59 ID:???
戦史に学ぶ勝利の追求 読了

内容はぬるいです。
論拠が乏しくて、内容自体の信憑性もイマイチですかな。
まぁ、戦史をかたるのではなくて、勝利への追求を戦史から学ぼうと言う試みなので、
真偽自体には重点を置いていないのでしょうけど。

355 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 21:40:30 ID:???
つまり毛沢東が自説の説明に『水滸伝』を引き合いに出したようなもんか。

356 :名無しの愉しみ:2010/01/13(水) 21:57:16 ID:???
>>355
リデルハートの愛弟子、だとか英国の第1人者だとか書いてあったので興味を持ったんだけど、
第2次大戦あたりから怪しくなってきて、
「あなたがそう断じた根拠はナンなのよ?」という感じがそこかしこ。
最後は綺麗にまとまっていたけど。

357 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:01:58 ID:???
>>353
kindleってそういう仕組みなのか?
別なとこで電子書籍を買ったときは普通のPDFファイルだったけど。

読むたびに認証してアレコレするのは、学術書やそれに近い本には向かないだろうなあ。
サービス終了のお知らせなんか来たら発狂モンだろうw

358 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:06:54 ID:???
>>356
あーあれか。
「侵略戦争を始めた日独は国土を灰にされて当然。
原爆投下やドレスデンの非人道性など敗者のたわごと」だの、
「ベトナム戦争でアメリカが負けたのは軍事を知らない反戦運動家どもが
背後で足を引っ張ったから」だの、
これが英国軍事史学会長の書く本かぁ?、とドン引きしてしまったよ。

いやね、戦史的な部分に大ポカはないんですよ、戦史的な部分にはね。

359 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:14:00 ID:???
ベトナムについて以外は別に間違ってないな。

360 :名無しの愉しみ:2010/01/13(水) 22:23:54 ID:???
>>359
さあ、君も読むのだ。

361 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:31:48 ID:???
原爆とドレスデンも間違ってない

362 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:38:59 ID:???
>>357
kindleは、ジョージ・オーウェルの「1984年」や「動物農場」を版元が著作権侵害をした恐れがあるという理由で
勝手に購入者の本をリモート削除したことがある

363 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:39:50 ID:???
面白そうなタイトルだったのに
5000円損した
何度目だよこういうの
こんな僕を慰めてくださるお姉さんはいませんか?

364 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:49:20 ID:???
題名と肩書がまともな地雷は回避しずらいよな
「平和宇宙戦艦」あたりはわかりやすいんだが

365 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 22:52:00 ID:???
>362
オーウェルでやるのがセンスいいよな

366 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 23:08:47 ID:???
>>363
「ラブプラス」とかいうのがいいらしいよ。

367 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 23:16:20 ID:???
なるほど、もうすぐ陸海空の女性士官を口説き落とすVerが出るのだな。

陸 ツンデレ系(機甲派、空軍の娘とは余り口を利かない、走り出すと補給が途絶えるまで突っ走る)
海 天然系 (空母派、何々母艦と言うフネををこよなく愛するが、ドジを良く踏む。)
空 神秘+理数系、緻密な航空作戦が好きだが、時たま内なる黒いものが発生し暴走(実は戦略爆撃信者)

368 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2010/01/13(水) 23:29:43 ID:???
それなんて「大戦略」?(どれかは忘れた)

369 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 23:55:46 ID:???
「戦略論の原点―軍事戦略入門」
amazonでの評価は高いので買ってみたが,
何が言いたいのかよく判らなかった。

「戦略の形成〈上〉―支配者、国家、戦争」
こちらは評通り面白かった。
ペロポネソス戦争の分析は秀逸とオモタ。

「新・世界戦争論」
カミングウォーウィズジャパンの著者だが,この本はゲーマーとして面白かった。
まあ相手の合理性を信頼しすぎると思わぬ落とし穴にはまるモンだがね。
真珠湾のアメリカとか,「カイジ」の利根川とかw

「暗闘―スターリン、トルーマンと日本降伏」
これは原爆投下,憲法改正,象徴天皇,北方領土問題を論じる上で必読と思う。





370 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 00:10:09 ID:???
戦略論の原点はわからなかったですますには惜しい内容だぞ

371 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 00:33:14 ID:???
>>369
孫子、戦争論を読み直してから再度読むべきだ

372 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 00:38:24 ID:???
戦略の形成、積んだままだなぁ。後いい加減に戦争論読まないと……
今時愛読書が戦争概論だなんて恥ずかしくて言えない、早く受験終われよ

373 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 00:54:07 ID:???
ヒトラーの秘密図書館 HITLER'S PRIVATE LIBRARY 文藝春秋

邦題が少しおかしいけど、読書人として見た総統評伝。
ヒトラーの個人蔵書は約16300冊、軍事関連書籍は約7000冊。
戦史、軍服、武器、補給品、動員、訓練、士気、弾道学、あらゆる分野を網羅。
7000冊の多くを明らかに読破している。

建築、演劇、絵画、彫刻関係が1500冊。他には社会学、占星術、栄養・食事療法関連、教会関係等など。
大衆小説が800〜1000冊。推理主説、冒険小説を愛読していた。

極度に集中して読書する性格で、1日1冊は読む。徹夜もしばしば。書斎のドアには「静粛に」の札が。
読書を邪魔したエヴァを怒って泣かした、なんて話も。


374 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 01:00:47 ID:???
戦術好きとしてはクラウゼヴィッツよりジョミニのほうが好きだなぁ。
軍事知らん人には「何それ?」なんだろうけど。

あと、『【図解雑学】名将に学ぶ 世界の戦術』が意外に面白い。
著者は前作で味噌付けたみたいなんで内容の真贋の程は他の人に任せるけど、
図が多用されていてわかりやすい。
古代〜近世の陸戦に興味ある人にはお勧めではなかろうか。

375 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 01:37:41 ID:???
>>373
エヴァの日記も出てるよね。

服を脱がしたがるので困るとか書いてあったような・・・

376 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 13:45:27 ID:???
伍長かわいいよ伍長

377 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 19:27:52 ID:???
総統は書籍スレの偉大な先人なのだな。

378 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 19:35:43 ID:???
ナポレオンじゃない?
読破した本がほとんど無いらしいし

379 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 20:17:09 ID:???
>>352
ない

>>367
意味がわからない

>>372
意味がわからない

>>375
エヴァさんは他の男を知らなかったのか
総統が異常なまでに服を脱がせようとしたのか
どっちなの?
ていうか総統はもっと道徳とかそういうのにうるさい人だとおもってた

>>376
俺は伍長より夏美ちゃんの方がかわいいと思う

380 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:32:25 ID:???
ospreyのサイトが消えた…

381 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2010/01/14(木) 21:52:15 ID:???
ここじゃなくて?
ttp://www.ospreypublishing.com/

382 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 22:29:24 ID:PQAecHsA
>>378
うまいね

383 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 03:15:55 ID:???
>>378
×読破した本がほとんどないらしい。

○読破しなかった本がほとんどないらしい。

だろ。

384 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 08:34:47 ID:???
早川書房の「100年予測」に出てたバトルスターって平和宇宙戦艦かな?

385 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 10:04:13 ID:???
>服
当時のドイツの性風俗がどうだったかは知らんが
例えば江戸時代の日本では
全裸ってのはかなりアブノーマルな扱いだったらしい
(だから浮世絵の春画では大抵男女とも着衣のままイタしているw)
あるいはそれに近い観念があったのかも。

386 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 10:06:56 ID:???
別にアブノーマルじゃなくて、
ファッション誌的役割もあったから宣伝のために描いてただけだろ。

それが逆に、服を脱ぐのは変って文化を生み出してた可能性もあるけど。

387 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 13:00:48 ID:???
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4059011169/

エヴァ・ブラウン日記はなんと学研M文庫だったのかw

388 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 13:52:07 ID:OJeJSQEA
1998年上半期ごろに、新聞広告で観て購入。護身や軍事に関する書籍。ソフトカバー。
著者は50代ぐらいの自衛隊関係者(うろ覚えだが一佐かも)で、色々な古武道の段を持っていた。
手掛かりはこれだけですが、見つかりますでしょうか。

389 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 14:31:08 ID:???
>388
ttp://www.namiki-shobo.co.jp/survive/tachiyomi/survive014.htm

この人かと

390 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 17:19:57 ID:???
>>387
結局本物なのかね……。
見かけた事はあるが、何となく胡散臭くて手を出さなかったんだ。

391 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 18:06:39 ID:???
ttp://www.amazon.co.uk/dp/1873779038/

392 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 18:32:08 ID:???
エヴァ・ブラウンのWikipedia読んだけど、この人もちょっと超人なんじゃないか

普通、胸を撃って自殺したら死ぬと思うんだが。


393 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 18:38:11 ID:???
トージョーも死ななかったし

394 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 22:48:16 ID:???
「東条英機−阿片の闇満州の夢/太田 尚樹」
東条英機がどんな人物だったかと、阿片との関わりについて書いた本。
阿片については、「阿片と大砲―陸軍昭和通商の七年」で現場の話をを読んだことある。
これは、東条本人がどうのこうというより、陸軍の組織としての問題だろう。
この本の著者も触れていることではあるけど。
大陸じゃ結局、法幣に負けて、阿片に頼るしかなかったんかね。
末端の行政組織も崩壊して徴税機能もなくなって、物資調達も円が経済圏からはじき出されているし。

人物像については、官吏としては有能だけど、頭固い。
天皇への忠誠心はあるけど、組織防衛の意識も強い。
組織を離れると意外と良い人な面もある。
という様に、目新しい人物像を描いてあったわけではないが、それなりに面白かった。

395 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 22:54:25 ID:???
平時の能吏、戦時の奸吏とはよく言ったもんだ。

ところで東條と東条のどっちの表記が正しいのよ?

396 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 22:54:34 ID:???
後、陸海軍の航空機開発の会議で、真面目に報告している東条に対し、山本五十六が「やっと飛ぶようになったんだね」って煽るのは何だろう。
確かに、あの演説の調子で飛行機のスペックを語られたら嫌だけど。
「大本営参謀の情報戦記」でも陸海軍の航空機統合について、著者の父(養父だったか?)が潰したのは「山本が元凶か」と言わせるシーンを思い出した。
?

397 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 22:57:25 ID:???
山本五十六について、能力とかより性格とかに関して詳しく書かれた本って何だろ?
やっぱ半藤さんのやつ?

398 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:00:05 ID:???
越後の人間特有の性格とか云々で、長岡藩の歴史と絡めて人間性が書かれていた。
歴史・地域性と人間性の結びつきについて多く書かれていた記憶ある。

399 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:04:45 ID:???
ああ…そういうのはちょっと…
○○特有の性格とか、○○人の性質とかいうのって、偏見としか思えない。

400 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:13:51 ID:???
狭い範囲だと嘘っぽいけど範囲が広くなると本当っぽくなる
新宿区の人間と渋谷区の人間とでは性質が違う
イタリア人とドイツ人では性質が違う
後者の方が真実っぽいでしょ?

401 :394=397:2010/01/15(金) 23:19:00 ID:???
でも、そんなに詰まらん本ではなかったよ。
ただ、そういう地域性と性格を結びつける話がダメな人には説得力の無い話になるでしょうな。
自分もちと拘りすぎなんじゃないかなと思ったけど、半藤さんも長岡藩士を祖先にもっているからね。
半藤さんじゃなきゃ書かなかったと思う。

402 :394=398:2010/01/15(金) 23:21:09 ID:???
>>401
間違えた
=397×
=398○

403 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:25:49 ID:???
>>401
ま、話半分に読んでみます。読まないと批判も出来ないしね。

…しかし分厚いんだなぁ、これが。

404 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:26:57 ID:???
>>400
軍板的にはニヤニヤしながら「ドイツ人って何?」って聞き返すところだな。

あ、「イタリア人って何?」も言えるか。

405 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:32:41 ID:???
軍板にも強制IDが欲しいと切に願うときってあるよね。

406 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:37:23 ID:???
関東人と関西人の味覚は違う
フランス人とイギリス人の―

407 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:40:40 ID:???
ロシア式倒置法

408 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:46:15 ID:???
>>405
どういうところに要請すれば、強制IDにしてもらえるの?

409 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 00:17:01 ID:???
俺も知りたい

410 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 02:46:27 ID:???
>>394
台湾だと取り締まりのために日本当局が阿片製造してるけど、大陸じゃどうだったんだろ。
ただの資金目当ての密造・密売だったのかな。

411 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 02:59:36 ID:uPbBTk+f
戦略や安全保障に関する本は

412 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 03:14:01 ID:???
てか当時の中国は麻薬って違法じゃなかったはず

413 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 03:14:13 ID:???
「ドラッグがいかに世界を変えたか」って本では、日本はアヘンの管理・販売に関して
きわめて優秀だったって書いてたな。

414 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 07:39:58 ID:???
>392
アメリカでも、銃撃戦で心臓を打ち抜かれて死ななかった警官とか居るしなぁ。
根性と適切な治療があれば生き残れるんだろ。

415 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 07:54:03 ID:???
>>384
バトルスター・ギャラクティカ?

416 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 14:08:41 ID:???
>>310
原著ってラテン語じゃね?

417 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:17:27 ID:???
>>413
まず合法的に流通させて、ヤクザとかの資金源を断ち、同時に流通経路をはっきりさせる。
その上で流通量を少なくして行って、最後にはなくしてしまう、ってやり方だっけ。

倫理がどうこう煩い人さえいなければ、一番確実な方法だろうなぁ。

418 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:45:21 ID:???
>>415
「バトルスター」の語呂が良かったんで、米軍の戦闘衛星をそう呼んどる

419 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 19:25:37 ID:???
>>417
台湾の阿片断ちは確かその通りの方法だったな

420 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:13:34 ID:???
満州の阿片政策がまさにそんな感じ。
きっりち取りしまって政府独占で供給を絞ることにより、価格も安定させる。
取り締まりと販売を同じ組織でやっとるのだから、自由自在。

421 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:16:59 ID:???
>>416
文法を覚えて、語法覚えて、基礎的な不規則動詞を覚えれば、辞書片手に読めるよ!
少なくともギリシャ語よりは余程簡単。

422 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:27:28 ID:???
一海軍士官の太平洋戦争/斉藤 一好

開戦の年に士官学校を繰り上げ卒業した士官の体験記。
長門→雪風→水雷学校→伊400と乗艦。
コロンバンガラ夜戦で雪風にて魚雷戦を指揮。
遠距離で撃ちすぎじゃないかと苦言を呈された。
後で、「内心、恐くて早く発射した」と認めている。
93式酸素魚雷は8万円でこれを7本無駄にしたのは反省。
(1本故障で射出できなかった)
雪風時代は機関長がいかに故障箇所を見つけて修理期間を長く取るかで自慢話をした。
士官もこれを歓迎する空気があった。

伊400から晴嵐の射出は故障ばかりで3機連続出せたことなど訓練でも1回もなかった。
実戦でできるのか?って整備責任者に聞くと「大丈夫」というだけ。
訓練で上手くいかないのに、実戦で上手くいくわけない。
伊401との洋上邂逅も日本近海ですらできず。敵地近くでできるわけがないと感想。

半藤氏とのエピソードが酷い。
「同氏が文芸春秋の編集長をしていたとき、別冊の戦記物特集の中で、私は伊400の終焉について執筆するように依頼され、原稿を送りました。
ところが折り返し彼からあなたの文章は暗すぎて他の論稿との釣り合いがとれないとして、全面的に書き換えたものが送られてきました。
私はとんでもないことをするものであると思い、それを断りました。」
結局、没原稿となった模様。

太平洋戦争は大儀の無い侵略戦争で、そのお先棒担いだのを反省。
日本海軍の戦争責任についてまだ反省が足らないと認識している。
実戦経験者が安直な戦争美化とか、軍国主義に対し反対の立場をとるのは納得がいく話だとは思う。
天皇の戦争責任についても言及。天皇の責任が有耶無耶になったのは確かに政治的なものであったのは事実だろう。
東京裁判については、自虐史観、報復裁判という言説に距離をおいている。それを否定しているわけではないが。
事後法の部分を問題としているが、パリ不戦条約の存在から議論の余地は残しているのではないかという立場。
戦後、東大行って、弁護士。
考えに賛成できるかどうかは別として、自分の内心に正直な人だと思った。

423 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 23:06:45 ID:???
>>416
ラテン語だからこそ明晰な文章だというのがわかる稀有な一冊だよ
訳者の責任ではないけど、岩波の日本語訳を読んでおもうだらだらした印象がなくなる

424 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 02:16:27 ID:???
>>421
mjd!? じゃあこの手元にあるポーランド語の本よりましなのか?

425 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 02:19:03 ID:???
エスペラント語とな

426 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 02:21:29 ID:???
>>424
>>421を解りやすく訳すと、「フランス語とイタリア語とスペイン語が使えれば自在に
ラテン語なんて楽勝」って事だ。

ちなみに比較対象のギリシャ語だが、It's Greek to me.って慣用句があってな…

427 :名無し整備兵:2010/01/17(日) 02:42:36 ID:???
>>424

 ウリの手元にある「ハンガリー語・英語会話帳(グレアム・チャップマン編)でも大丈夫ニダか?

 ロンドンのタバコ屋で殴り合いになったという曰くつきの会話帳ニダが・・・

428 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 03:16:56 ID:???
>>420
問題なのは専売化で満州当局が買い上げた阿片を中支軍や関東軍が工作費調達のために
横流ししたことだ。
横流しの業者を取り締まるなと通達する有様

429 :ドキドキきゃんぷ:2010/01/17(日) 06:44:45 ID:ChEW70ip
>伊400から晴嵐の射出は故障ばかりで
>3機連続出せたことなど訓練でも1回もなかった。

圧縮空気式は駄目みたいだね。

430 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 16:56:55 ID:???
雪中の奇跡、内容は脳から変な汁が出そうなくらい面白いが、
やけに誤字脱字が多いな。

431 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 17:45:25 ID:???
山崎氏がポーランド戦の本をM文庫で出すらしいな。
待ち遠しすぎる。

432 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 18:56:17 ID:???
>>426
その慣用句、面倒くさい物、難しい物の意ですなw

433 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 20:05:36 ID:???
>432
「ギリシア語でOK」という話ではないのだな。

古典ギリシア語しかやってないけど、話してても詠ってるように聞こえる言語だったなぁ。

434 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 00:20:40 ID:???
初心者スレからの誘導で来ました

パウル・カレルの焦土作戦読んでるんですが
ソ連側の軍集団を率いた司令官は焦土作戦の中でも言及されてるんですけど
軍や軍団の指揮官やどういう人が配属されてたか載ってる本が有れば教えてください

435 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 01:02:48 ID:???
>>434
ソ連側の資料を元にした独ソ戦についてなら学研M文庫から出てる「詳解独ソ戦全史」がある。
ただソ連赤軍の軍や軍団は膨大な数でその編制や名称もめまぐるしく入れ替わってるので、その編制や指揮官を網羅した本はないと思った方がいい。
そういうのに関してはwikipediaの英語版などで調べた方が早い。

あとカレルの本はドイツ軍の蛮行について全くといっていいほど触れてないので、読み物としては楽しんでも史料としては額面通りに受け取らないこと。
(唯一触れている部分もロシア人のプロパガンダ的発言として)

436 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 03:59:00 ID:???
欧州の難関言語はフィン語とマジャール語、チェコ語という不動の三強があるからなぁ。
フィン語の難易度はイヤガラセレベルだけど、英語普及率が非常に高いので現地でそんなに苦労はしないな。

437 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 10:39:05 ID:???
よく知らんけどフィン語とマジャール語って、出自的に欧州言語なんかい?
…よそのルーツが欧州に移植されて根付いて、地元と混ざって訳判らなくなったとか?

438 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 11:37:00 ID:???
ウラルとかアルタイとかだろ。
でも、何をもって「出自が欧州」って言うってんだ。印欧語だって元は欧州では無いっぽいし。
…って言ったらトルコは怒るかもしれないけど。

439 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 15:40:21 ID:???
>>434
ついでにドイツ国防軍についてだけれど、

 守谷純『国防軍潔白神話の生成』錦正社

に書かれているように、指揮官経験者の回顧録の多くが
一定の、つまりソ連と対峙することになった西側世界と東西ドイツ国民向けのプロパガンダ性を持って書かれている点に注意が必要。
シュパイデル、ホイジンガー両将軍から始まった元ドイツ軍人による戦記や回顧録は、まるでスポーツや創作物を読んでいるような錯覚を(あるいは創作そのもの)いだかせる。
終戦のドサクサでドイツ側資料の多くは散逸し、戦後の西側世界ではこういった

 元ドイツ軍人回顧録→それの英語訳→その他言語へ拡散

という、他の資料に拠らない無批判的な構造について書かれている。
これがドイツ国防軍について批判的内容の書籍が日本語では少ないことの一因となっている。
国防軍とナチスとの関わりや支持者、「プロイセン的御恩と奉公」の記述は注目に値する。
例えば、グデーリアンの大戦初期のヒトラーへの批判的態度が、大戦後半期には180度鞍替してあげく、あのグデーリアンをして何故に軍事的非合理的な命令を下したかが書かれている。

440 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 15:46:17 ID:???
正直、良いとか悪いとかで物事を判断する見方は嫌いだな。

441 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 15:57:49 ID:???
ナチスそのものがおかしな組織だと思わないか?
敗戦国のドイツでなぜあそこまで急速な軍備拡張が許されたか?不思議だと思わないか?

442 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 16:09:02 ID:???
>>439
それ
歴史群像にトンデモを書いてた守谷のほんだよな。
今回はまともな出来なの?それなら買おうと思うが。

443 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 17:57:47 ID:???
>>434
おもしろそ

444 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 18:12:42 ID:???
>>422
前に読んだ記憶があって、どの本か忘れていたんだがおかげで思い出せました。

記憶では雪風にも乗っておられたような。

445 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 19:13:21 ID:???
ここで聞いていいかわかりませんが、
ニコラウス・フォン・ベロウ『ヒトラーの副官として 1937−1945』
この本って日本語訳で出てませんかね?
ググっても見つからず…出ててもおかしくないと思うのだけれど…

446 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 19:28:58 ID:???
>>442
基本的にドイツ語研究書の紹介本だと思えばいいかもしれん。
トンデモかどうかは各自読んで判断してくれ。

447 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 20:01:54 ID:???
>>437
フィンとマジャールだけはヨーロッパ諸語から外れてる、アジア系のいわば傍流と聞いたような

448 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 20:15:35 ID:???
カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS1巻売れてないのか・・・
マニアックな師団取り上げてくれて楽しかったのにな・・・
2巻売れなかったら3巻無いみたいだしここは自分用、布教用×2を思い切って買うか

449 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 22:42:40 ID:???
戦略戦術や編成にはやたら食いついても
官僚組織としての軍隊とか政軍関係とかに
興味を示さない軍オタは多いからな〜

450 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 22:57:28 ID:???
>>449
俺はむしろそっちの方が好きなんだが…
まぁ軍隊の官僚組織が好きと言うより、官僚組織が好きだから軍隊のそれも好き、なんだが。

というか旧軍の法務局とかに関する手近な資料が全然無いのはどういう事よ?

451 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 22:59:42 ID:???
政軍関連の書籍なら何から手を出した方がいい?

452 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:08:22 ID:???
>>451
軍事と世界史の基礎的知識がある前提なら、
クラウゼヴィッツ『戦争論』、マキャベリ『君主論』、ハンチントン『軍人と国家』辺りなんてどうだろ。

453 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:24:31 ID:???
>>450
気軽に手に入るものだと北 博昭氏の『日中開戦』(中公新書)とかか。
盧溝橋以降の法改正や法解釈の変更の話とかが興味深かった。

実際法務や憲兵の関係は終戦時にかなり燃やしてそうな感じがするからなあ。
後世のためにもせめて隠匿で済ませてほしかった…。

454 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:32:11 ID:???
>>451 「ドイツ軍部の政治史 1914〜1933」かな。

455 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:05:54 ID:???
>>435
>>439

有難うございます
戦記がドイツ側からのばっかりなもんでソ連側から見て±0にしたかったんですが
あんまりソ連よりのって無さそうですね

456 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 01:43:34 ID:???
>>455
戦記ではないけど「戦争は女の顔をしていない」は読んでおいたほうがいい。
独ソ戦に様々な形で参加したソ連の女性たち(洗濯婦から戦闘機パイロットまで)の証言集だが、あの戦争がいかに凄まじいものだったかが伝わってくる労作。
撃破された戦車から負傷兵を救出する十代の少女だけで編成された部隊にいて、終戦までに生き残ったのは自分ともう一人だけでしたなんて話がポンポン出てくる。

457 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 01:53:01 ID:???
>>456の他にも「赤軍記者グロースマン」「攻防900日」「モスクワ攻防1941」
「スターリングラード 運命の攻囲戦」「出撃!魔女飛行隊」などがあるし
「ベルリン陥落1945」にもソ連側の証言が含まれてる。

ネットなら以下のサイトに私はT-34で戦った」の邦訳あり。
ttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/tankist.html

458 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 03:57:22 ID:???
>>455
戦車関係だと
『東部戦線の独ソ戦車戦エース』
http://www.amazon.co.jp/dp/4499229871
なんて言う本がある。
ドイツ戦車はともかく、ソ連戦車のエースについて日本語で書かれた貴重な本だが、
記録関係は独ソ両軍とも誇張気味(まあこれは大半の本でそうだが)な上に、著者はロシア人なのでソ連側にはやや甘い見解。

459 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 15:16:33 ID:???
>>458
あの本、そんなにソ連側に甘かった?
同じ著者の一連の本を見ても特に贔屓してるようにはみえんかったけど

460 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 16:14:47 ID:???
>451
左のバイアスかかってる纐纈さんの著作はどうでしょう?

461 :名無しの愉しみ:2010/01/19(火) 18:33:54 ID:???
>>373
ヒトラーの秘密図書館 HITLER'S PRIVATE LIBRARY 文藝春秋

あー、それ自分も購入した。
ちょっとかじって思った。
以前このスレの前の前の前の前の前の前位で、
「我が闘争の原著って幾らくらいだろうか」と質問された時に
ヒストリカのオークションに掛けられていたタイプ原稿を、最低価格付きでカタログうpしたけど
これって、この本が著された関係で掘り起こされた物だったんじゃないんかい。
そう考えると、あの時あんなんがいきなりオークションに現れたことに納得がいくわなぁ。

462 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 00:24:08 ID:???
>>456
>>457
なかなか面白そうなので買う候補に入れておきます
バグラチオン作戦あたりのが無いもんでしょうか

>>458
それは既に持ってますが、オットー・カリウスだったかの撃破数と
カリウスと戦った部隊のT-34の台数が会わないとか書いてありましたが
ソ連側は何でもかんでも自走砲をフェルディナントと呼んでたとも書いてたんで
どっちもどっちなんでしょうね

463 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 01:17:42 ID:???
『日本歴史』2010年1月号(740)
新年特集<日本史研究とデータベース>
ttp://www.yoshikawa-k.co.jp/news/nc353.html

実に面白そうだ。デジタル化で在野も色々調べやすくなったと思う。

464 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 21:53:31 ID:???
>>354
思い切り遅レスだが、以前ブライアン・ボンドは気をつけて読むべしと
WW1系の世界史板スレで読んだ。
修正主義的でどうも根拠より感情で主張してしまう人のようで。
この一派の人らの本が専ら和訳されてるので、日本語の本だと
他の研究者と比較が出来ないのも問題らしい。
石津さんの師匠らしいんだよなぁ。

465 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 16:23:12 ID:???
新書もここ?キヨの新刊はどうだった?
内容はどうせいつものだろうから立ち読みもしてないけど

466 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 16:40:19 ID:???
>>465
読んでないけどamazonでの評価は高いよ

キヨ=大戦略だと思ってたんだけど
数年前から関わってなかったんだな
そのうえ去年大戦略自体発売されてないみたいだし
残念だな

467 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 16:51:15 ID:???
お前ら読まずに語るなよ…

読んだ!なら語ってもいい!

468 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 17:49:25 ID:???
読まずに語ってツッコミを入れられるスレじゃなかったっけ?

469 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 18:39:22 ID:???
最近では古本屋でネタ本にちょうどよさそうな本を格安で見つけても
本の置き場所と、積読本の量が頭に過ぎって手が出せないなぁ

470 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 20:17:16 ID:???
 「買ってやる!」…そんな言葉は使う必要がねーんだ。
『買った』なら、使ってもいいッ!

471 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 20:20:27 ID:???
本読むだけなら、図書館で充分。
ネットで予約できるし、Mozilla Firefoxにあるツールだと、アマゾン検索で指定した図書館に蔵書があるかどうか同時に検索してくれる。

472 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 20:30:08 ID:???
プロシュート兄貴乙です

473 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 21:14:04 ID:???
残念なことに俺の読みたい本は日本の図書館には無いものばかりだとググル先生が教えてくれた

474 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 21:17:46 ID:???
>>471
最近、高い本が増えたので図書館ばかり利用するようになってしまったよ。

まぁ、古本で買うのと図書館で借りるのと、著作者に入る収入は同じくゼロだからな。
古本買ってるのと同じかと思ったら気軽に使えるようになった。

475 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 21:35:32 ID:???
>>462 >>456-457あたりの視点の話で良ければ、ヴォイチェフ・ヤルゼルスキ「ポーランドを生きる」も必読。
戦時中は騎兵小隊長、戦後は国史最年少の将官となり、1981年には、国家元首たる上級大将(元帥任官は断固拒否)として、
ある意味史上最大の国難―1939年には、「二つの」外敵がいて、国内は一つにまとまってた―を自力でなんとかしなけりゃならなくなった人の回想録だ。
社会主義国家で将官を務めた人の回想録として、おそらく最も事実関係と客観性に重きを置いて書いた本だと思う。

476 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 02:01:33 ID:???
規制で書き込めなかった…。

>>459
全体の構成として第一部ドイツエース→第二部ソ連エースと話が進むのだが、
「戦果の信憑性」から始まる一連の戦果に関する考察は第一部の後半に入っていて、
ドイツ側の戦果主張に関する疑問と批判が数々の引用に補強されて十数ページにわたっているのに対し、
ソ連側については一般論が一段落十数行で述べられているのみ。しかもなぜか期間を43年から45年に限定。

第二部でもソ連側の戦果誇張については多少触れられるが、ドイツ側に対するほど追及は徹底的でない。
(ドイツ側では頻繁に「プロパガンダ」という表現が使われるが、ソ連側では皆無)

ただし著者がその疑問と批判によって(少なくとも1944年以前における)ドイツ戦車と乗員の優秀さをを否定しているわけではない。

477 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 03:38:36 ID:???
ネット蔵書・在架検索で恐ろしく使いやすくなったからな大都市の図書館は。
中央図書館の書庫で眠ってる古い本をガシガシ家のPCから予約取寄かけて近所の図書館で
受け取れるようになったからなぁ。

寝る前のネットタイムに気になる本を一通り予約取り寄せして、翌日会社や学校帰りに
図書館に寄って受け取って即読めるなんて本当に読書家的には極楽だわ。

478 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 11:23:26 ID:???
>>477
会社や学校から、図書館が開いてる時間に帰れる人はいいんだけどな。
もう少し図書館の営業時間を延ばしてほしい。
土曜しか資料調査ができないのはつらい

479 :459:2010/01/22(金) 11:33:43 ID:???
>>476
ごめん、>>459では著者を勘違いしていた。
ソ連側の戦果を厳しめに検証していた著者は
ドミトリ・ハザーノフの方だった。

480 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 11:41:16 ID:???
>>478
図書館のサイトで蔵書検索とか予約できない?

481 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 12:28:26 ID:???
図書館に勤めればいいじゃない(´・ω・`)

482 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 13:31:59 ID:???
>>478
有給休暇って知ってる?

483 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 15:09:49 ID:???
>>482
>有給休暇
忘れろ
存在しない

484 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/22(金) 15:53:35 ID:???
>482
有休?代休?
なにそれおいしいの?

残業?休日出勤?
それって普通の日常業務の別の呼び方じゃないの?

485 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 18:07:23 ID:???
いまだにある、ドイツ国防軍神話だけど、日本の書籍でフランツ・ハルダー辺りの実務官僚の評価低すぎつうか無さ杉・・・・
あの辺りは旧ソ連とアメリカがいまだに史料握っているのかもしれないし
俺が英語・ロシア語出来ないのが情弱といえるのかもしれないしw


486 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 20:08:14 ID:???
ドイツ参謀本部興亡史あたりだと、ハルダーをはじめ
実務官僚のお話がガンガン出てきてたような。

487 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 20:32:43 ID:???
Ospreyで在庫全品3割引キター!!

488 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 23:17:57 ID:YrT/oRQc
書名は敢えて伏すが、米陸軍の専門書を日陸軍が翻訳して昭和18年に出版
された専門書。地元の図書館で頼んだら、思いがけず隣の市の図書館から来た。
寄贈印あり。ああ、同好の先達が・・・と感動したんだが、
製本不良で断裁できてない、繋がったページがあるではないか。
同好の先達のオッサンよ、おっさん、買って積んだだけで読まずに昇天され
のたのか・・・。言うとややこしいことになりそうなので、丁寧にカッター
で切らせていただきました。なむなむ。

>487 本家? 在庫の中で欲しい本あったかな・・・

489 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2010/01/22(金) 23:33:59 ID:???
Ospreyてメンバー登録するのに金かかるのなorz

490 :名無しの愉しみ:2010/01/22(金) 23:40:25 ID:???
>丁寧にカッターで切らせていただきました。なむなむ。

いや、違うんだ!それを敢えて切らずに蒐集するのがコレクターなんだ。
私の古書も、いくつか裁断されてないページがあるが、そういう状態自体がウブの証明なんだ。
まぁ、図書館に寄贈してしまった時点で、その本のコンディションは論外になってしまったんだろうけどなぁ。
稀覯本は図書館に寄贈してはイカンのです。
まともに保管されるでもなし、皆に借りられてボロボロになるから。


491 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 23:44:18 ID:???
オスプレイのメンバー登録って金がかかるのか…

492 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 23:47:20 ID:YrT/oRQc
>490 その気持ちもわかりますが、私ゃ資料として、つまり中身を読むために
借りたのでして、だから、なむなむ、切らせていただきます、なのです。
古美術品的な保管はして貰えないだろうけど、捨てられるよりマシ。皆に
借りられる? わっはっは。貸出票は白紙でありました。
特筆してはいないけど、ソフトカバーだし、たぶん戦時体裁。昭和初期もの
より紙も薄い。どう丁寧に保管しても儚くなりそうなご本です。


493 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 23:51:53 ID:???
送料込4kで「古代ギリシアの戦いを」先月買ったのに、今日ブックオフで
2kで見つけてしまったでゴザル
「戦略の歴史」にしとけばよかったorz

494 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 23:56:30 ID:???
>>493
2kで買えば1冊あたり3kで買ったコとになるだろ。

495 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 00:27:31 ID:???
>>488
全く同じ出版社、全く同じ題名、著者だけが違う。中身は全く別の本。

この高度なリクエストをこなして見事正解の本を取寄せた地元の図書館。
プロがまだいるな、とちょっと見直した。
50%の確率でもう一方のが来ちゃうかもな?と予想してた。

人によってはああ、あの本だろうなってわかるでしょう。
何せ同じ題名の本が同じ出版社から出るなんて普通じゃないですもんねw
片方はSさん、片方はKさんの本です。
Kさん、もう執筆活動はされていないのかな?

496 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 09:26:12 ID:???
>>494
ナンピンありなんだ・・・

497 :俄将軍:2010/01/23(土) 09:29:41 ID:???
>>494
同じ内容の本、ということになると、実質的には、一冊あたり、六千円、ということもあるの
か、などと、嘯いてみたり。

>>496
ナンピンよりも、返品、ということになるのか、などと、嘯いてみたり。

498 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 17:22:07 ID:???
版数を重ねるたびに誤植は増える傾向にあるそうだから
同じ本を二冊買ったら調べてみるといいさ

499 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 17:40:21 ID:PGry65kb
質問です。

確かエンゲルスがイギリスとアフガニスタンとの第3次アフガニスタン戦争における
イギリスの敗北を詳細に研究して、現代のアフガン情勢にも通じる分析をしている論文があったかと思うんですが、
その論文を日本語で読める本ってあるでしょうか?

500 :499:2010/01/23(土) 17:50:22 ID:PGry65kb
すんません。
何か初質の方で書籍の質問についての誘導について抗議されてる方がいらっしゃるようなんで、
質問取り下げます。自力で何とかしてみますので。お騒がせしました。

501 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 17:50:30 ID:???
つ[マルクスエンゲルス全集]

なら可能性があるかも

502 :499:2010/01/23(土) 17:52:03 ID:???
>>501
あ、入れ違いで済みませんね。
ありがとうございます。
図書館ででも当たってみますねー。

503 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 17:58:16 ID:???
>>499
英語ならこれだな
http://www.marxists.org/archive/marx/works/1857/afghanistan/index.htm

これの日本語訳探してみる。

504 :499:2010/01/23(土) 18:03:35 ID:???
いや、英語ならある程度、読めます。
機械式翻訳にぶち込んで、英文見ながら日本語添削すれば意味もつながりますしね。
重ね重ねありがとう。

505 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 18:05:26 ID:???
見つけた。これが初邦訳なのか? 英訳あるなら英文の方がヨサゲ。

環 Vol.8 に収録のエンゲルス「アフガニスタン」
http://fujiwara-shoten.co.jp/main/reviews/archives/2002/01/post_927.php


506 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 18:07:38 ID:???
アマゾンにあったわ。人柱だれか。
環 Vol.8
http://www.amazon.co.jp/dp/4894342715

507 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 18:13:47 ID:???
特別掲載
エンゲルスから学ぶアフガニスタン
エンゲルスのアフガニスタン論を読む  松井健
アフガニスタン  フリードリヒ・エンゲルス(杉本俊朗訳)

http://www.fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=520
杉本俊朗氏は京大の方かな・・・マル経訳出多数だけど軍事翻訳はないですね。


508 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 18:18:14 ID:F2ScISGM
渡辺錠太郎や永田鉄山について調べたいんですけど、どういう本がありますか?
早々に殺されてしまったからか、詳しく書いてある本が少なくて…
東條英機や石原莞爾についての本は山ほどあるのに。

とりあえず、保阪氏の陸軍の良識派についての本(1章だけ割いてある)は読みました。

509 :499:2010/01/23(土) 19:03:47 ID:???
>>505-507
おー、訳文もあったのですね。さっきの訳文に手を焼きそうなら図書館で探すか、注文してみよう。
ホント、感謝の言葉もないです。

英文の方の機械翻訳は、やっぱりひでえもんです。
ただ、地理的位置、自然の解説から入って、部族や社会構成、そして歴史へと流れて、
第1次から第3次アフガニスタン戦争へと筆を進めているようで、非常に手堅い構成ということは伺えます。
入りっぱなの英語も割と平易ですし、全体もこの調子で分かりよいと、
「さすがマンチェスターの将軍」っていうことになりますが、果たしてどうでしょうかねw

510 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2010/01/23(土) 20:29:56 ID:???
>488
製本不良じゃなくて、確かそうした体裁の本もあった筈ですよ。
購入した人が1ページ1ページ裁断するもので、紙だか糊だか忘れましたが、
それを節約する為のもので、戦時中までの廉価本の仕様には良くあったそうです。

てな訳で、下痢に苦しみながら、今年初神保町。

久々に文華堂に寄ったら、日本の戦車上下が出ていたので購入。
この他、カラーポケットエンサイクロペディアシリーズの戦車及び装甲車1900〜18とか、
戦時下のドイツ大使館、検証 戦争と気象などを購入。
東京堂にて琉日戦争1609とトロツキー暗殺と米ソ情報戦を購入。

今年に入って積ん読の山をほんの少し減らしたのだが、再び増えてしまいましたよ。

511 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 22:03:55 ID:???
>>510
> 日本の戦車
この前行って見つけたときに買っとけばよかったあああorz

512 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 22:12:02 ID:???
所用があって御殿場に行ったんだが駅近くのアサヒ堂書店って所によって見たら
さすが自衛隊のある街でミリ関係のものが充実してた。

513 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 22:21:29 ID:???
戦略や国防についてなら、やっぱり安全保障入門を読むべきですかね?

514 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 22:22:20 ID:???
「ヒトラーの秘密図書館」("Hitler's Private Library")読了。
傑作。当のヒトラー本人が蔵書に書き込んだ傍線・メモや贈呈者からの献辞などを手がかりに、
ユンゲ秘書嬢(「最後の十二日)のだ)等多くの関係者の助けを借りつつ、
ヒトラーの思考過程を追いなおすという手法は凄い。
特に、ガセ情報が多すぎるOccult/Supernatural方面の考証に関しては、
これが今後の真面目なスタンダードになるだろう・・・でなけりゃ困る。

…ただこの板的に、1940年フランス戦役の書き方に、疑問なしとはしない。
ハルダー以下の参謀がシュリーフェン計画に加えた二つの重要な改良が、
「イギリス軍の上陸を阻止するためにオランダに侵攻する、
 及び、パリへではなくフランスの海岸線に向かう、という二点」(P269)って…
 確かにそうなんだが、当時、アルデンヌ方面から戦車で打って出るって事の意味合いが、これで伝わるかどうか。
他の項目でも、似た様な、結果として誤認になりかねない省略しすぎがなけりゃいいけど…

>>499 大月書店版のマルクス・エンゲルス全集なら14巻。

515 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 22:25:32 ID:???
>>513
ヤクザのヒモになってみるのも、体で理解できて良いかもしれませんよ

516 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 22:51:29 ID:???
>>513
安全保障は英語でいうとnational security
直訳すると国家の安全
国防とほぼ同義な感じがしない?


>>515
安全保障入門と暴力団の関連について教えて下さい

517 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 23:12:48 ID:???
>>508
例えば
1.国会図書館の検索システム http://opac.ndl.go.jp/index.html
1. 川島義之と渡辺錠太郎 / 松下芳男. -- 今日の問題社, 昭和10
2. 郷土の偉人渡辺錠太郎 / 岩倉渡辺大将顕彰会. -- 2版. -- 岩倉渡辺大将顕彰会, 1977.4
3. 郷土の偉人渡邉錠太郎 / 岩倉渡辺大将顕彰会[他]. -- 増補版. -- 愛北信用金庫, 1998.2
4. 二・二六事件の現場 / 杉並区立郷土博物館. -- 杉並区立郷土博物館, 2009.3
5. 日本兵制史 / 日本歴史地理学会. -- 再版. -- 日本学術普及会, 1939
2.アジア歴史資料センタ http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/MetaOutServlet
3.帝国議会会議録検索システム http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/
4.関係書籍の後ろのほうに載ってる引用元、参考書籍を探す

2.3は地獄をみるけど一次資料

518 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 23:33:06 ID:F2ScISGM
>>517
確かに、地獄を見そうですね…
とりあえず、1あたりから当たってみます。
ありがとうございました。

永田鉄山については、wikiの最後に参考資料があったんで、その辺を見てみます。

519 :名無しの愉しみ:2010/01/24(日) 01:43:26 ID:???
>>514
ふお!?傑作ですかい。
ちょっと齧って思ったことだけど、アレを理解するのはかなりの雑学知識が必要だよ。
グラントの優生学が、あからさまに確信的に、残酷に纏め上げられているなんて、
読んでも居ない私に解かるわけもなし、
ショーペンハウエルの澄み切った理解力なんて、著書を読まなければ読者たる我々には判断できんのよ。
ニーチェを芸術家と位置付けている事も然りで、なぜヒトラーがそう思ったのかなんて
それらを読まなければ解かるわけがないw

520 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 04:00:51 ID:???
意志と表象としての世界とかツァラトゥストラかく語りきとかなら必読書だろ。

521 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 04:51:03 ID:???
存在と時間もな

522 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 07:43:35 ID:eo9DTbWT
>ヤクザのヒモ

おまいは男か女か?それとも

523 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 08:15:15 ID:???
俺だよ、俺

524 :名無しの愉しみ:2010/01/24(日) 10:01:56 ID:???
>>520>>521
だから一例だって。
それを理解しようと欲するなら、ヒトラーの既読本までも知らねばならぬのよ。
膨大な雑学知識が必要ってこと。

軍事と関係ないけど、ニーチェに関しては
昭和12年に山本書店より発行された「如是説法ツァラトゥストラ」なる本を
昭和45年に岩波文庫から発行された「ツァラトゥストラはこう言った」と、訳の違いを読み比べたりしたぞ。
作品のタイトルは、本文の章の最後に記される結語だが、例えば、
いまはひとりの神が、私となって踊る思いだ。―――ツァラトゥストラはこう言った。
という下りが
今私に憑つて或る神が踊っているのだ。―――如是説法ツァラトゥストラ。

と、結構ニュアンスが違い、やっぱり現代の(と言ってもこれだって昭和45年だけど)方がしっくり来る。
副題として記されている「誰でも読めるが 誰にも読めない書物」も「一切の人読め 一人も読むな」とかなり語意が変わっている事が解る。
そこで、小題のみを書き比べてみる事にする。選別はRシュトラウスに習って交響詩ツァラトゥストラはかく語りきに倣う。(カラヤン版)

交響詩            S45            S12
後の世の人々について  世界の背後を説く者   後世界信者
大いなる憧れについて  大いなる憧れ       大憧憬
歓喜と情熱について   喜びの情熱と苦しみの情熱 楽と苦
埋葬の歌          墓の歌         墓の歌
科学について        学問          科学
病より癒えゆくもの   快癒にむかうもの    癒えゆく人
舞踏の歌          舞踏の歌        踊りの歌
さすらい人の夜の歌    夜の歌         夜の歌
もともと、この作品は詩を意識して書かれているらしいけど、原著がドイツ語なので知らない。
それはともかく、どちらが詩的なニュアンスを持っているかは読者だけが判断するものであろう。
しかし、「永遠回帰」が「久遠回帰」、「重力の魔」が「重厭の魔」とか言ってるよ。時代の流れだなァ。

525 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 10:23:21 ID:???
デイトンの電撃戦をやっと読了。
WW2のドイツの戦法はほとんどが電撃戦で、
それが有効だったと思っていた自分は衝撃を受けた。
ギコ教授の書籍紹介は便利だ。



526 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 10:34:51 ID:???
>>525
そのまま連続して『電撃戦という幻』も読むんだ。
デイトンのやつで一新された電撃戦観が、もっと鮮やかに増幅されるはずだ。

527 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 14:46:55 ID:???
攻撃ヘリコプターの戦術や一般的な行動について知りたいと思っているのですが、

「AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか 驚異的な攻撃力をもつ戦闘ヘリコプターの秘密」
サイエンス・アイ新書 坪田 敦史著
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797354267/ref=ord_cart_shr?_encoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5

っていう本はそのために適しているかどうか、ご存知の方がいたら教えてください。
それにしてもヘリを主題にした本って少ないんですね(知らないだけ?)。

528 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 15:16:01 ID:???
とりあえずは江畑謙介氏じゃね?
『攻撃ヘリのすべて――戦車が最も恐れる兵器』(原書房, 1985年/「攻撃ヘリコブラ&アパッチ」に改題, 新装版, 1996年)
http://www.amazon.co.jp/dp/4562027657
http://www.amazon.co.jp/dp/4562015373


529 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 20:47:01 ID:???
>527
コンパクトにまとまった本だとは思う。
これに限らずサイエンスアイシリーズはよく出来てると思う。
ただ、入門書に徹してるから浅い。

530 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 22:09:46 ID:???
歴史群像アーカイブの戦術入門売れすぎだろ……。
何6店舗いってvol2だけどこもあつかってないとか。

531 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 22:54:57 ID:???
大東亜戦争全史を持ってる人います?
高くて手が出ない・・・

532 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 23:02:30 ID:???
>>531
http://www.takeokabooks.com/catalog/product_info.php?products_id=3040315
古本だけどなー

533 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 23:17:28 ID:???
初級軍ヲタが朝日ソノラマ文庫「マルタ島攻防戦」読了

島の戦いというよりマルタ島への物資輸送作戦「ペデスタル作戦」とそれに参加したタンカー
「オハイオ」に焦点を当てた一冊。ズタボロになりながらマルタ島を目指す船団とオハイオの
姿が熱く描かれていてかなり燃え成分豊富。タンカーがここまでかっこよく思えたのは初めて
だった。

こうして読んだあとちょっとググったら駆逐艦にサンドイッチされているオハイオの写真やら
作戦に参加した人の回想やら色々ヒット。ネット時代ってありがたいなあ…。

534 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 23:53:58 ID:???
朝日ソノラマの軍事本って一部が学研に以降してあとは消滅?

535 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 01:37:11 ID:???
>>534
光人社NF文庫に入ってるのもある。
改題されててわかりにくいのや、
木俣滋郎の撃沈戦記シリーズ→欧州海戦記のように構成が変わってる例もある。

536 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 03:07:28 ID:???
>>534
渡辺洋二氏の作品は文春文庫になっているね(ただし短編は日本側のみ)
まだでてないのは「夜間戦闘機月光」と「首都防空302空」と「海軍航空隊全史」
ぐらいかな?
ミッチャムの「ドイツ空軍戦記」マーレイの「ドイツ空軍全史」の流れなら
「最後のドイツ空軍」「西部戦線の独空軍」「東部戦線の独空軍」あたりの
M文庫再刊もありえるかなぁ・・・・

537 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 11:35:10 ID:???
朝日ソノラマはまだ保存状態の良い本が古本で手に入る。

問題はサンケイシリーズだ。
手元にあるのは糊が劣化してページがパラパラ外れる。

538 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/25(月) 12:03:16 ID:???
>527
「COMBAT SKILS」 1巻の7章が攻撃ヘリコプター関連
ベースは米軍とカナダのFM「攻撃ヘリコプターオペレーション」

あと、どっかのスレでFM「攻撃ヘリ大隊」を翻訳したのがうpされた事があったはず。
陸上戦力必要スレだったような…もしかしたら国防版の方かも…

539 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 13:57:59 ID:???
>>538
国防だね
野外令もあった

540 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 18:47:32 ID:???
>>537で思い出したのだが、戦前の紙がここ何年かでパリパリになってきたような…
保存環境が悪いだけかもしれないけどね。

541 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 19:26:54 ID:???
>>540
それ、酸性紙だからだよ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E6%80%A7%E7%B4%99

542 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 19:36:17 ID:???
おお
酸性紙って戦後の話かと思ってた。
今のうちにスキャンしとくか…

543 :527:2010/01/25(月) 21:17:49 ID:???
>>528>>529>>538
ありがとうございました。
とりあえず安いものから手を出してみます。

544 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 22:53:10 ID:???
>>532
売れたなw
誰だ

545 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 23:44:09 ID:???
>536
月光は数年前に大幅加筆修正されてハードカバーに
なってたかと・・・
渡辺氏の著作は絶版⇒版元変えて再販で内容が
加筆修正されるんで油断できない。
本土防空戦だけで三冊も買ってしまった・・・

まぁおもしろいのでいいんだけど

546 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 01:57:03 ID:???
その渡辺洋二氏も、最新作の文春文庫では
もう戦記物はこれまでのように書けなくなったとお困りの様子。

世傑の零式観測機では、世傑の仕事もこれで最後だろうと書かれているし。
戦記物のエースが去っていくのかな・・・

547 :536:2010/01/26(火) 14:48:09 ID:???
>>545
ごめん、シラナンダ
日本海軍夜間邀撃戦がそうだったのか・・・・
しかも三○二空の本のタイトルは首都防空じゃなくて首都防衛だし

548 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 16:55:42 ID:???
軍装、軍用銃、車両などについて、独軍のははいて捨てるほどあるのにWW2仏軍についての資料が少なすぎて困ります。
特に陸軍についてもっと資料が欲しいのですが、良い本があったら教えてください。

549 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 19:08:22 ID:???
とりあえず既にチェック済みor所持してる物を申告しておいた方がいい。
重複すると色々無駄なので。

550 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 20:14:19 ID:???
bk1の新入荷をチェックしていたら

大量破壊兵器、カラシニコフを世界からなくす方法 モノから見える世界の現実
ttp://www.bk1.jp/product/03221452
> 名前のクールな響きと独特の形が世界中で受け入れられ、人気を博すカラシニコフ銃。

……何か違くね?

551 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 20:28:41 ID:???
うさんくせーw
是非とも書評頼む

552 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 20:29:39 ID:???
http://www.amazon.com/Trigger-Issues-Kalashnikov-Gideon-Burrows/dp/1904456308

>>550 日本語の書名と説明は日本で売れ易いように考えてありますから。
上の説明だとごく普通に武器貿易の話をしてますね。これなら小型武器(小型火器、小火器)貿易
禁止や制限を日本の外務省あたりで推進してるところが有ると思う。

553 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 20:42:44 ID:???
>>545
渡辺洋二氏の本は、単なる再版ではなく、大幅な加筆修正があるからなあ。
基本、旧版を持っていても新版は買うべきだと思う。

554 :名無し三等兵:2010/01/27(水) 02:01:12 ID:???
>547
いや、こちらこそすみませぬ(汗
そういうつもりで書いたんではないのです。

でも、折角なんで日本海軍夜間邀撃戦を
是非読んでみてくだされ。
月光と比べて加筆量が半端でない。

しかし、日本艦爆戦記は未完で終わっちゃうのかなぁorz

555 :名無し三等兵:2010/01/27(水) 12:31:29 ID:???
> 名前のクールな響き

ストーナー・ライフルならあるいは・・

556 :名無し三等兵:2010/01/27(水) 19:07:39 ID:???
曹操註釈孫子って結構高値で取引されてるんだな
訳が軟弱すぎてすぐに売ったんだけど置いておけばよかった

557 :名無し三等兵:2010/01/27(水) 20:43:25 ID:???
>>546
つまり世傑はしばらく日本機以外が続くぞ祭りってことですね♪


558 :名無し三等兵:2010/01/27(水) 20:47:45 ID:???
軍研が一番だ
丸は戦史ものから戦略・地政学関係の記事に少しづつ移したらどうか

559 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 20:28:47 ID:???
コルマール・フォン・デア・ゴルツの著作Das Volk in Waffenの邦訳には
「軍国新論」と「国民皆兵論」の二種類あり
後者はフリードリッヒ・フォン・デル・ゴルツの増補となっていますが
この二つの内容の差異はどの程度のものでどのようなものですか?

560 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 01:04:44 ID:???
偕行文庫の外部からの検索がまともになってる。
前は2,3件しか表示されなかったけど、
今日検索してみたら、偕行文庫内に置いてある端末と
同じくらい出てきた。

561 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 02:27:02 ID:???
ブクオフで入手した「軍事学入門」からあずまんが大王のしおりがでてきた


あれ?俺この本買ってブクオフに売ったっけ?

562 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 09:03:33 ID:???
>>560
ありがとうございます
「軍国新論」はありませんでしたが「国民皆兵論」はありました
目次等は見れないのですか?

563 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 10:32:41 ID:???
アニヲタの分際でこのスレに来んなよ

564 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 10:53:18 ID:???
>>563
Lansを追い出したら誰が赤軍のドクトリンについて語るんだよ

565 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/29(金) 11:56:38 ID:???
>561
「Toward Combined Arms Warfaer」の赤軍関連のページに
efのしおりがはさまってる、私が通りますよ・・・

566 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 12:16:37 ID:???
俺はチャーチルの「第二次世界大戦」にハルヒの栞が……

567 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2010/01/29(金) 13:42:56 ID:???
光人社NF文庫の新刊に入ってた色紙の小さな新刊・既刊の案内がなくなって随分経つが、挟まれてたアレをそのまま栞にしていたので困るお。

568 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 13:47:03 ID:???
栞って何故かなくなるよな。妖怪栞集めでもいるんじゃないかな。
あるいは宇宙のどこかに栞ばっかりの栞星が存在して、栞達は時空の歪みで勝手に
その星へ行ってしまってるんじゃないかな。

そんなわけで俺の本にはよくレシートが挟まってます。

569 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/29(金) 13:49:47 ID:???
>568
>栞星

その星の住人の主食はアイスクリームですねわかります><

570 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 14:51:11 ID:???
>>569
真冬に食べるとかマジ自殺
僕はお姉さんの方が好きです

571 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 15:30:39 ID:???
ロシアじゃ真冬に食べるって聞くけどな>アイスクリーム

572 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 17:02:44 ID:???
私は雪印以外は食べない事にしている。それも、夏に毎年一個だけだ。

573 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 17:19:05 ID:???
死んだ人の話は止めろ…

574 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 17:24:09 ID:???
>>571
暖を取るためらしいな>アイスクリーム

575 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 18:03:18 ID:???
>>567
アレを入れるコストが出ないほど経営きついんだろうか光人社・・・

576 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 18:51:17 ID:???
光人社は表紙カバーの光沢がなくなってからはすぐボロボロになる。

多少高くなってもいいから以前のカバーに戻して欲しい。

577 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 18:54:35 ID:???
しおりヒモなんてのもあったなあ

578 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 19:50:18 ID:???
>>577
文庫でも、新潮は今でもついてるよね?

579 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 20:48:38 ID:???
俺はチェコ製の、ぬことボビンを革紐で繋いだ栞を使ってる

580 :名無しの愉しみ:2010/01/29(金) 20:55:40 ID:???
無かざれば 作ってしまえシオリ

そういえば・・・自分で自分の蔵書票を作るというオナニー的行為をやったこともあったなぁ・・・我。

581 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 21:05:36 ID:???
Amazonから『意志の勝利』が届いてた
全編通して見るの初めてだわ

講談社学術文庫『第一次世界大戦 忘れられた戦争』山上正太郎著
カバーの整列したドイツ軍兵士の写真に惹かれて買ってしまったw

582 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/01/29(金) 21:32:29 ID:???
「Soviet Military Operational Art: In Pursuit of Deep Battle」
ようやく発送通知キター!

でも、海外からだから、
前も発送通知の後1ヶ月くらい、待たされたんだよなぁ…
まあ、急がないからいいけど・・・

>570
私は基本、どろり濃厚一筋でお願いしまつ。

583 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/01/29(金) 21:44:14 ID:???
自分は何気に鍵より葉っぱ派なのだと言うことを再認識したこの頃。

彩可愛いよ彩

584 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 21:49:56 ID:???
しかし、最近通販でしか本を買っていない。

これで大丈夫なのかなと思ってしまう

585 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 21:55:47 ID:???
本屋へ行っても売ってないしなあ。
地元沿線の古本屋も駆逐されちゃったし、通販に頼りまくり

586 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/01/29(金) 22:04:35 ID:???
今起きてるのは出版業界の構造的な問題だからなぁ。

587 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 22:11:56 ID:???
「マッキンダーの地政学」を三周目完了
少しづつ彼が何を言いたいか解りかけてきたかもしれない、彼は英国が好きなんだ

588 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 22:16:29 ID:???
>570
冬はこってりしたアイスが売れ筋なのだ。

589 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 22:18:28 ID:???
『デモクラシーの理想と現実』なのにデモクラシー防衛の所が無視されているよね

590 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 22:21:45 ID:???
雑誌が今後、大変になってくるんじゃないかな。

うまく電子配信とかに切り替えて生き残って欲しいが。

591 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 22:28:02 ID:???
雑誌は廃刊するべき
啓蒙主義時代の知識人が泣いている

って思ったけど廃刊になる雑誌と廃刊にならない雑誌をみて余計に啓蒙主義時代の知識人が泣きそう

592 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 22:53:35 ID:???
廃艦、、、砲塔と装甲外しますので許してくださいご主人様 巡洋戦艦比叡

593 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 09:27:45 ID:???
>「英仏百年戦争」佐藤賢一
何このわかりやすさ。


594 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 13:06:27 ID:???
伊17潜奮戦記
暇になったり、食事中に盛り上がるのは、「歴史上だれが最強の剣豪か?」とか「地上最強の動物は何か?」とかの話題。
最強の動物論では「虎最強!」を強固に主張する乗組員がいた。

595 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 14:35:31 ID:???
>>582
書店どこ? ひと月というとamazonマケプレのワールド・ブックスかな?
あそこだけいやに遅いんだよね。
ワールド・ブックスやthurmanbooksは即日発送で次週には届くんだけど。

amazon.comのマケプレも早い。大体1週間でくる。
一番おどろいたのはamazon.ukで頼んだpeter bartonのTHE SOMMEが5日で届いたとき。
消印見たらドイツのamazon.deが発送してた。ヨーロッパのアマゾンは在庫共有なのか?

596 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 14:42:52 ID:???
>>595 訂正
エリートデジタルやthurmanbooksは即日発送で次週には届くんだけど。



597 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 19:30:47 ID:???
>>594
人間っていつの時代も変わらないんだなあ。

598 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 20:39:27 ID:???
>>594
最強の動物はアリクイに決まっておろう

599 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 20:45:05 ID:???
最凶なら間違いなく人間

600 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 20:47:37 ID:???
どの民族が戦争に強いのか

601 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 21:17:20 ID:???
>>600
民族の定義だけでスレが埋まる予感

602 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 21:33:03 ID:???
「昭和天皇独白録」と「瀬島龍三回想録」
どっちが強い?

603 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 21:37:50 ID:???
>>600
「どの民族が戦争に強いのか?」三野正洋


604 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 21:45:53 ID:???
辻政信『これだけ読めば戦は勝てる』のほうが強い

605 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 21:54:56 ID:ww/TgI2a
ノロ高地

606 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 22:20:33 ID:???
>>593
おもろいよな。
サトケンは小説の方で小説フランス革命なんて始めちゃって心配だけど。
船戸与一は満州国演戯でだし、宮城谷昌光は三国志だし・・・こういうの付いてくのがしんどい。

607 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 22:26:18 ID:???
>>598
極真空手じゃないのか?

608 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 23:06:47 ID:???
>>604
毎日ワンズの『シンガポール攻略』の巻末に一部抜粋で載ってたな

609 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:17:36 ID:???
太平洋戦争中の日本海軍について一番詳しく書いてある
書籍を教えて下さい。
まだ初心者です

610 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:18:36 ID:???
>>609
戦史叢書

611 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:20:59 ID:???
>>610
もう少し簡単に読める物で
2000円くらいまでのがいいです?
なにかありますか?

612 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:25:03 ID:???
>>611
Wikipedia

613 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:28:34 ID:???
>>612
いや本で読みたいんですよね。

614 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:31:07 ID:???
wikipediaを印刷して綴じる

615 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:31:10 ID:???
>>609>>611が矛盾している件

616 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:32:54 ID:???
>>611
図書館行けば戦史叢書は読める。
それが嫌なら
・連合艦隊の最後
・大海軍を想う

617 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 00:46:39 ID:???
>>609
光人社の写真・太平洋戦争全10巻。記述内容は相当に海軍に偏っている。
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4769820704/
1巻はこれ。小さな海戦も扱っているし写真も豊富でいいと思う。
全部買うと9000円くらいだが、一生物だよ。

予算2000円で、というなら読んだ事はないが題名からはこれでいいんじゃないかな。
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4056045097/

618 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 04:55:27 ID:???
>>609
書籍地獄へようこそ

619 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 13:55:00 ID:???
>>609
日本海軍について詳しいというのも範囲が広い気がするけど……
それこそはつ恋連合艦隊でも読めば?

ナツメ社から出ている 図解雑学 太平洋戦争 文浦史朗
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4816337199
は半分が地図とかわかりやすくかかれているからどうかなぁ

620 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 14:14:48 ID:???
海軍の見張り兵としてペリュリュー戦に参加された方を証言者にして書いた
「戦いいまだ終わらず」読了
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4819110845

証言者の方の本格的戦闘はあっさり終わります。
初日に対戦車特攻に志願するか悩みますが、初日に死ぬのはまだ早いな
と踏みとどまります。

やがてバラバラになって、「孤島のグルメ生活」に入ります。
他の孤島は食糧難で読むのがツライですが、ペリュリューは
鍾乳洞で水が手に入るのと、管理が甘い米軍食料のかっぱらいと、
陸軍の残した備蓄物資が豊富だったらしく
隠れ場所さえ上手に作れば終戦後まで食料でそれほど困ってはいなかったようです。

一例ではカニ味噌汁、ソーセージ、味噌をつけた刺身など。
自分の食事より豪華かも知れません。

やがて敗残兵士達の興味は食料よりも娯楽に移ります。
珍しい缶詰を持ち寄っての将棋の各部隊の交流戦、演芸大会など、
他の孤島戦記とは大きくかけ離れた世界・・・

このように自活しているうちに終戦後、2年も経ってしまいました。
ここからがこの本のクライマックス。
証言者の方が脱出していち早く「終戦自覚派」になり、
ある海軍将官と説得工作に移るのですが、狂信的な「終戦なんてデマだよ派」を
どう説得するかと米軍を巻き込んでの頭脳戦が・・・

読みやすい文章だったので、一晩使って一気に読んでしまいました。
ハッピーエンドで終わりましたので読後感もスッキリしてよく、オススメの本です。

621 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 19:14:45 ID:???
そう言うレベルの兵士を兵卒でおいといたら
そら負ける罠 小笠原の父島にも陸戦隊指揮官で
米軍と交渉した虎さんがいたな


622 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 21:14:05 ID:???
>傭兵の二千年史 菊池良生

読了。理解力に乏しい自分にもわかりやすい本でした。
上で英仏百年戦争についても書いたが、新書って面白い本多いですね。

次は同じ作者の『戦うハプスブルク家』いってみようかね。

623 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 01:53:30 ID:???
渡辺洋二氏の新刊で、「航空決戦を支えた人々」が出ます。

今回は光人社からです。

624 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 01:54:11 ID:???
↑2月下旬予定です

625 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 08:19:31 ID:???
イラク戦争の概説書が欲しいから調べてみたんだけども、

『イラク戦争とアメリカ占領軍』河津幸英

これはどうだろう?
初心者でも読めるだろうか?

626 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/02/01(月) 13:00:58 ID:???
>594
その通り尼マケプレのワールド・ブックス

しかし奇跡が起きました。なんと日曜に着弾w
こないだは在庫なしで、オンデマンドでしたが、今回は在庫があった模様

627 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 14:04:17 ID:???
>>622
近世ヨーロッパの傭兵なら、この本も読みやすくて面白い。
>『ヨーロッパの傭兵』鈴木直志(山川出版社)
傭兵の暮らしや、各国が常備軍に移る過程で起きた変化について書かれている。
参考文献に『傭兵の二千年史』が入っていたな。

628 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 19:01:02 ID:Q9iGAK+O
陸士・陸大の優等の順位が詳しく書いてある書籍(首席次席三位など)はありませんでしょうか?
出来れば優等の点数まで知りたいのですが・・・、よろしくお願いします。
因みに「陸海軍将官人事総覧」には陸大の優等までで順位は書かれていませんでした。

629 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 19:31:17 ID:???
答えられない上に揚げ足取りなんだけど、首席次席と来たら三席じゃね?

630 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 13:43:08 ID:???
松村先生お亡くなりに?

631 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 15:22:18 ID:XXZarDKL
イカロス出版の局地戦闘機「紫電改」完全ガイド はどうでっか?

632 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 15:41:34 ID:???
>>630
公式サイトに載っている通り、
亡くなっている。

633 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 16:12:33 ID:???
マジか・・・

634 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 16:24:59 ID:???
>>627
探してみます。わざわざどうも。

>>630
松村先生ってまさか・・・


635 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 16:27:18 ID:???
「戦術と指揮」の松村劭氏。
軍ヲタ入門時代にお世話になりました。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9D%91%E5%8A%AD

636 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 16:27:47 ID:???
>>628
『日本陸海軍の制度、組織、人事』(東京大学出版会)なら載ってるかも
確認してないけど


637 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/02/02(火) 17:05:01 ID:???
えー亡くなったんだ。松村氏・・・惜しい人がまた・・・

638 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 17:23:02 ID:???
なんだってー

戦術学ぶのに『戦術と指揮』には世話になったよ・・・

639 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 18:12:40 ID:???
え、松村さんが?
しかも病死か……
何かエバケンと言い、最近はよく著名人が死んでるなぁ。

640 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 19:47:43 ID:???
同じく私も戦術と指揮には世話になりました。ご冥福を祈ります。

641 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 20:23:32 ID:???
なんと…。


642 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/02/02(火) 20:54:24 ID:???
合掌・・・

643 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 21:10:02 ID:???
『戦術と指揮』は平易な書き方で面白かったなぁ。
ご冥福を祈ります。

644 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 21:11:17 ID:???
ご冥福をお祈りします…

戦略とか歴史はともかく、戦術面ではすごくお世話になった人でした。

645 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 21:14:03 ID:???
ご冥福をお祈りします

646 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 22:13:26 ID:???
残念なことだ。ご冥福をお祈りします

647 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 23:20:25 ID:???
戦術と指揮ではお世話になりました。ご冥福をお祈りします

648 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 02:01:03 ID:???
首藤信彦ばりにボロクソに叩かれるのを承知であえて書くけど、松村氏の著作には
結構アレな点があったと思う。

戦術原則の話をしてる時は筆が冴えても、戦闘史以外の部分に話が移ると、
途端に記述がグダグダになった(特に『三千年の海戦史』なんかはミス多すぎ)し、
反戦平和主義憎しの余り、見えない相手とシャドーボクシングしてる事も多かった。

勿論故人の冥福は祈らなきゃならないが。

649 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 02:17:54 ID:???
1996年発行の本がもう入手困難、マケプレにさえない状態だ。

だから仕方なく図書館にリクエスト。
ほんと最近の出版社は全然在庫を持たないねぇ・・・あきれるよ。

650 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 03:02:20 ID:???
>>648
その辺を割り引いたとして、
貴重な情報が多いこともあっての評価じゃなかろうかと
『戦術と指揮』とか、『オペレーショナル・インテリジェンス』とか

651 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 03:24:42 ID:???
>>648
だからこその>>644なんだろうが。

652 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 17:50:10 ID:???
>>648
そりゃお前、作戦幕僚に作戦以上のことを求めるのは酷だろうし、
求める方が馬鹿だろうよ。

653 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 20:17:31 ID:???
求められて、知らないことでも知った風なことを書くからケチがつく。
まあ、90式批判は自分から朝日新聞に投稿したんだろうが(w

654 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 20:20:10 ID:???
そんな事言ってたら保阪さんも半藤さんも読めなくなる。

655 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 20:27:55 ID:???
>>653
まぁ鵜呑みにするな、ってことだな。
俺は「戦術と指揮」も鵜呑みにはしてない。

656 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 20:33:39 ID:???
「も」って…何か鵜呑みにする本があるの?

657 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 20:57:36 ID:???
「世界の「要塞」がよくわかる本」読了。
観光案内にはいいけど、イマイチな本でした。
これで、掲載されてる要塞すべての空撮もしくは、上空からの図があれば
もう少し良かったんだけどね。

658 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 21:14:08 ID:???
誠文図書「海軍」全目次
ttp://rnavi.ndl.go.jp/books/2009/04/000007877371.php
潮書房「丸エキストラ 別冊 戦史と旅」全目次
ttp://rnavi.ndl.go.jp/books/2009/04/000000100126.php

他にも、陸戦研究、軍事研究、世界の艦船、丸、戦史叢書とかの目次が見れる。
1000件以上は表示できないみたい。

こういうの整備されてくると嬉しいね。

659 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 21:22:55 ID:???
>>658
SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEE

自前でリスト作ってた人なみだ目www

660 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 23:11:34 ID:???
GHQ歴史課陳述録 上下
ttp://rnavi.ndl.go.jp/books/2009/04/000003627751.php
ttp://rnavi.ndl.go.jp/books/2009/04/000003627755.php
陸大日記もあるし軍事史学もある十五年戦争極秘資料集も中途半端だけど目次があるな

661 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 06:42:58 ID:???
奥山真司さんの新刊の装丁が・・・その・・・なんだ・・・アレです。

662 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 09:06:55 ID:???
>>661
これの事かー
http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IcTKyfLHL.jpg

663 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 10:25:50 ID:???
タモさん引っ張りだこだなぁ……
本当に笑っていいともに出演したときはお茶噴いたけど

664 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 11:18:34 ID:???
>>662
奥山氏かわいそす

665 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 15:07:15 ID:???
兵頭二十八大先生のやっとる日本安全保障倫理啓発機構とかいう
アレな団体に賛同しちゃうような人だから、半ば自業自得でしょ。

666 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 15:13:25 ID:???
まあ、いまだに地政学なんて言ってる時点で、あれなお人

667 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 16:32:53 ID:???
地政学自体は罪ないだろ別に。

668 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 18:12:47 ID:???
一応ブログ愛読してる者としては人柱やるか・・・

669 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 19:09:25 ID:???
>>661-662
こういうのって著者じゃなくて出版社が決めるんじゃないのかな?

670 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 19:33:48 ID:???
>>669
だから著者がかわいそうだって言ってるわけです。

671 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 20:13:49 ID:???
中身もそういう感じなら合ってるんじゃないか?

672 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 20:55:02 ID:???
小柳資料の刊行はまだですか?

673 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 22:20:58 ID:???
あえて右や左が食いつきそうなタイトルで釣ってるんじゃね?ww

674 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 00:17:28 ID:???
1

675 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 07:06:30 ID:???
国士ホイホイ兼対ガチサヨ弾除け要員としてタモはいて欲しいと思う。
ああいう分かりやすい右翼で任侠方面の臭いのしない人って結構貴重だからなぁ。

676 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 19:39:55 ID:???
>>675
そういやタモさんの本の書評って上がったっけ?
時たま間が開いてスレが過去ログに逝ってしまうことがあるので
ちょっと気になってしまった

677 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 20:50:18 ID:???
古文書をセロテープに貼りつけて保存してたら紙が分解して悲惨なことに
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1265362454/

678 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 08:42:05 ID:???
>>675
つまるところ被害担当官ってことか?w

679 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 09:05:35 ID:???
>676
とりあえずGEOにあった「自衛隊はどこまで強いのか」を買ってきてみた。
内容は潮匡人との対談で自衛隊についてだが、題名の件にはあまり言及してないような気が…。

タモさんは高射の人間だからPAC関連の説明は分かりやすいと感じた。
イラク派遣について述べている所などは、自衛隊の空輸能力のなさが良く分かるよう述べてた。


感想は思っていたより読めないこともないかと。政治部分に口出している所を除けばの話だが。




……問題は内容の4分の3は政治に口出ししているとということか。
差分は立ち読み5分で終わるので買う価値はないよ。

680 :676:2010/02/07(日) 04:29:27 ID:???
>>679
詳細ありがとう

タモさんの思想的に同意はできないけど、最初の著作が出版されたころから
「陸自高射学校が出した『対空戦』みたいな本を出さないかなぁ」という淡
い期待をもっていたが、やっぱアッチ系のほうが受けるのかなぁ

681 :46式:2010/02/07(日) 15:29:13 ID:???
>>662
これは訳書じゃなくて奥山氏の著作ですか?
今度、神保町にでも寄ったついでに調達してきます。

しかし、出版社が考えていると思うが、奥山氏の副題の煽り文句はなんだかなぁ・・・
ウォルトやミアシャイマーの訳書にしても内容と副題が一致してない。

せめて脚注だけでも原書と同じように乗っけて欲しいと切に思う。

682 :名無し三等兵:2010/02/07(日) 23:11:48 ID:???
livedoor BOOKSが目次まで書いてくれたりしてるので最近よく参考にしてる。

まだここからは買ってないけどw

683 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 09:23:12 ID:???
>>681
個人的には地政学やネオリアリスト系の訳書だけ出してくれたらいい口だったり

どうも「地政学」の砕けた文長は受け入れずらかったり、トルーマンはイケイケだった
とかもっと別の平易な表現はあるだろうと重箱の隅

684 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 20:12:57 ID:???
>>683
奥山氏はかなり過小評価な言い方とは思うが、ミーハーで右寄りな海外在住者という印象ぐらいしかない。

もちろんそれだけでも比較優位はあるので、戦略研究やリアリズム系の翻訳に力を注いでもらえるとありがたい
パイが小さいから無理筋な希望だが

685 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 20:32:32 ID:???
翻訳してくれるってだけで十分評価するw
アカデミックな分野で翻訳って、ほとんど評価されないという話だけど
(カントのうんちゃらかんちゃら批判を訳した人に聞いたことがある)

686 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 20:59:42 ID:???
篠田英雄?

687 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 21:35:23 ID:???
リデルハートの戦略論間接的アプローチ復刊だって。
実はまだここから本を買ったこと無いんだが、普通の本屋でも並ぶのかな。
ttp://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68313307&tr=s

688 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 21:36:26 ID:???
ヤフオクに戦史叢書「陸海軍年表」が出品されとる。
¥2000がどこまで伸びるかね?

689 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 21:43:31 ID:???
出品者でもなければ、ヤフオクの話題は終了してから言うもんだよ。

こないだは状態の良い陸戦兵器総覧が8000円くらいだった。
アマゾンで3万円だから1万超えはするだろうなと思ってたが
それほどでもなかったようだ。最近、古本は価格が下落傾向。

690 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 21:56:22 ID:???
>>687
なるほど新訳か
確かに今までのは英語読みで訳されている部分があってわかりづらい
面もあったからな
「ホーマーの叙事詩」には首を二三回捻ったよ

691 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 21:56:46 ID:???
> アカデミックな分野で翻訳って、ほとんど評価されない

基本的にその通り。西洋文学での原典・古典の翻訳などで翻訳が高評価を
得ることもあるが、何というか大先生の最後のお仕事的な位置づけのことも多い。
翻訳ばっかやってる=学術論文書かない人は学者と認められないし、
業績評価でも「その他」扱いされることが多い。

しかも、出したら出したで誤訳をネチネチと攻められたりすることもあるし、
実際、誤訳を書評で吊し上げられ、それに反論したら、書評会に招かれて
撃沈→アカデミズムを去る、でも外部の人はそんなこと知らないので、
訳書のみいまでも(古書だけど)流通してるなどというケースもある。
アカデミズム内部でのみ生きていこうとするなら、労多くして益少ない仕事だ。
(でも、出たら出たで結局みんな訳本に頼ってしまうのだがw)

しかし、アカデミズムに必ずしも拘泥しないなら、翻訳は必ずしも不利ではない。
順調にいけばイギリスで博士号も取れるみたいだが、たびたび帰国して講演
してるところをみても、大学に就職先を求めるにしても、アカデミズムで生きていこう
とは思っていないのでは?立場もメディアへの露出度も全然違うけど、宮台しんじみたいな。

692 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 22:12:25 ID:???
ミネルヴァ書房の近代ヨーロッパの探求シリーズの『軍隊』って
目次見る限り興味をそそられるんだが、誰か読んだ人居ないだろうか?
居たらどんな感じか感想を聞かせて欲しい。

693 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 22:42:53 ID:???
都内でミリタリー系の同人誌取り扱ってるいい店ってある?
確か同人誌だったと思うんだけど工作艦明石の本なんか面白そうで
欲しいんだけど・・・やっぱコミケに行くしかないのかな

694 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 22:46:40 ID:???
>>693
まんだらけが僅かながら取り扱ってるが・・・

695 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 22:52:57 ID:???
佐藤守氏のブログで松村劭氏の遺作らしきものが示唆されているように見受けられたんだけど
誰か心当たりある人いますか?

後、佐藤氏の『国際軍事関係論』を読んだ人いますか?
ちょっと気になったので。

696 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 22:54:21 ID:???
コミックZINあたりが力を入れてくれると良いんだけれどなぁ…

697 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 23:30:51 ID:???
>>693 コミケでないと規模的にジャンルが成立し得ない弱小なんで。素直にコミケに来て下さい。

698 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 00:01:52 ID:???
>>693
神保町の書泉グランデも、ほんの数種だけ置いてるね。
イタリア関係若干と日本戦車のJ-tankはあった。

あとは模型屋さんで置いてるところがあるかなって程度。

通販になければ、コミケに行くしかないのう。

699 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 00:10:24 ID:???
ミリはティアとかサンクリでもぼちぼち見たけどなぁ。
最近は違うのか。

700 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 00:22:45 ID:???
ようは質問者の求めてるような常設店舗は無いので、イベントに行けってことでしょ。

701 :693:2010/02/09(火) 00:29:00 ID:???
レスをくれた方々感謝!
この週末に都内に行く機会があったもので・・・
地方だとショップ自体がないし、通販でもない。
一応まんだらけには行ってみます。

コミケか〜30才超えると厳しいなw

702 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 00:52:06 ID:???
「ミリタリー」と一言で言っても、サバゲーや軍装コスプレ中心で、
大物の兵器や、まして戦史系の書籍なんかまるで関係ないことが多いから、ちと困る。
売ってるものは、ナイフとかモデルガンばかりとか。
まあ、わざわざ集まってイベントやる意義が大きいのは、そういう部分なのだなと納得はする。

>>701
ほかのイベントは知らないけど、コミケのミリタリーのところは高齢化してたぞ。

703 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 01:07:49 ID:???
電子書籍で同人誌を簡単に出版できればなあ…。
あまり無いよね。買ったことあるのはナポレオンの漫画書いてる人が、カバー絵を描いたっつー翻訳書くらいだ。
結構面倒で金かかるのか?今の国内電子書店は。

704 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 08:03:18 ID:???
>>690
シンプソンズのホーマーが頭に浮かんでワラタ

705 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 11:56:12 ID:ki1lo1YC
>>687
オンデマンド版出したばっかりな上に内容一緒でしょ?
誰が買うの?

>>692
歴史学(軍事学ではない)でそういう研究が流行ってるんでしょ?
っていう感じ
基本は社会史
軍制や軍隊の影響みたいなのに興味があるのなら買ったらいいんじゃない

706 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 12:42:13 ID:???
>>705
新訳もあるよ。>戦略論
誰が買うって、そんなもの復刊希望者に聞いてくれ。

707 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 13:15:23 ID:???
>>706
>新訳もあるよ。>戦略論

オンデマンド版にはない章があるっていうこと?

708 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 13:22:49 ID:???
>>707
訳者が違うんだから、全ページ違う文章になるんじゃないの。

基本的には同じような事が書いてあるんだろうけど
訳者が変わると意味も変わる事も多いのでは。

709 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 18:30:38 ID:???
つーか原文読むスキルがない奴の場合、
複数の訳を読み比べるのは理解を深めるいいチャンスだぞ。

710 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 01:53:59 ID:???
>>703
DLsite.comなど同人誌のデジタル配信はきわめて簡単
変な利権がない分、商業出版よりは容易だろうけど
作り手の気分的に難しい

711 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 15:00:19 ID:???
カゼット出版の復刻版「戦艦大和」児島襄著を買ったんだけど、
妙な誤植が多いな。原版をOCRで読み込んで版を作ったのか?

それにしても、淵田美津堆・臭宮正武って何だよ。

712 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 15:20:23 ID:???
>>711
くさみやまさたけ……

713 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 17:25:53 ID:???
ああ、和文OCRだな間違いない

校正しろよ編集・・・

714 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 20:56:23 ID:???
今までマケプレやヤフオクでいろんなプレミア本を見てきたが
1985年出版で最安75000円という強敵を見つけた。

誰かこれより安くうってけれ

715 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 20:58:00 ID:???
と思ったが図書館検索で発見。さて取寄せるか。

75000円儲かったようなもんだ

716 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 21:57:59 ID:???
だれか韓国軍とクーデターに詳しくまとめてある本とか知っている方いませんか?

717 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 22:16:43 ID:???
>>716 基本として、

韓桂玉「韓国軍・駐韓米軍」
趙甲濟「別冊宝島89・軍部!」

…古い話だしぐぐるのにえらく手間取ったな。
あと、後者をようやく再発見したのがここなんだが、一緒に上がってる本は多分参考になる。
http://unknowngrave.blog.shinobi.jp/Page/7/

718 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 22:35:56 ID:???
>>695
>佐藤氏の国際軍事関係論
・地政学的に物を考えるときは地図じゃなく地球儀を見よう
・仮に現行憲法が押し付け憲法だとしても戦後改正してないのは国民の総意、
 結果不利益を蒙っても悪いのは日本人でアメリカに文句を言うのは筋違い
・F1戦闘機がボロのせいでアメリカ空軍にナメられた屈辱は絶対に忘れない

などなどパイロット時代の恨み節を除けば無難な内容
ただ松村氏の著作と比べると重要度は落ちるんで読まなくてもよさげ

719 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 22:39:26 ID:???
シベリア抑留時の富永恭次の様子が分かる本って有る?

720 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 22:43:00 ID:???
上記の本は見つかりませんでしたが、同著者の本を見つけたので購入します。

クーデターに興味をもっていたのですが、
近年でこれを起こしたというとやはり身近な例は韓国が一番に思いついたので。
一通り読み漁ってみます。

有難うございました。

721 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 23:30:15 ID:???
まさか自衛隊員じゃないだろうなw

722 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 23:34:17 ID:IA1V3zd5
世界史板に貼ったけど過疎スレらしいのでこちらに貼り直します。


後輩が「クラウゼヴィッツ読みたい」って言うから、副読本を紹介してやりたいんだけど、
ナポレオニックの作戦・戦術についての本で日本語で読めるいい本ってないですかね?
チャンドラー先生の本は和訳出てるけど高すぎorz
オスプレイは和訳が出てないしorz

723 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 23:36:54 ID:???
……はてなんのことやらw

724 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 23:51:20 ID:???
南北戦争は50年ぐらい後の時代になるからダメか?>ナポレオニック

725 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:01:59 ID:???
>>702
遅レスだけど、たしかに今のコミケのミリ島の中身は
かなり偏っている感じがするわな。
あるものと言えばサバゲ、電動ガン(改造法やレビュー)、兵器少女、自衛隊ネタなどの
同人誌が多数を占めている。
10年ほど前だと、マイナー兵器本や戦術解説みたいな薀蓄系同人誌もチラホラ見かけたけど今は無いし……。

近くに配置される鉄道・自動車・バイク島はいつも元気なのにねぇ。これも時代の波か?

726 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:03:07 ID:???
>>722
ジョミニじゃ駄目なの?

727 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:10:56 ID:???
クラウゼヴィッツはナポレオン「まで」の戦史ですからねー。
「スペードのキング」が指揮したり河川を蒸気船が走り回ったりする戦争ではちょっと。

クラウゼヴィッツの副読本にジョミニ、ってのは「おかゆライス」みたいなもんじゃないですか?
実例を示してやりたいのです。

そうそう、クラウゼヴィッツだと七年戦争の知識もいるんだよなー。
これもいい本ないですかね。

自分が何でこのへん覚えたかというと、ほとんど"TACTICS"の連載だったりする……。

728 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2010/02/11(木) 00:11:12 ID:???
もうこうなったら>725が自分で書くしかないだろうな!

729 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:30:55 ID:???
>>718
ありがとうございます

730 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:45:57 ID:???
>>716
内閣官房調査月報『韓国クーデターと軍事政権--権力闘争の面からの一考察』
ttp://opac.ndl.go.jp/articleid/143575/jpn
エコノミスト『韓国クーデターの背景と性格』
ttp://opac.ndl.go.jp/articleid/666653/jpn
世界週報『韓国革命はどう進む--軍部クーデターの型と性格』
ttp://opac.ndl.go.jp/articleid/666658/jpn
中央公論『韓国軍事政権敗退の真相』
ttp://opac.ndl.go.jp/articleid/731850/jpn
政治学研究論集『韓国軍事政権下における軍人の政治参加の行政府高官人事への影響について 』
ttp://opac.ndl.go.jp/articleid/6236970/jpn
光人社『極秘韓国軍 : 知られざる真実-軍事政権の内幕 上・下』
ttp://api.porta.ndl.go.jp/ndlopac/cgi-bin/ndlopac/ndl-book?kywd=96047714
ttp://api.porta.ndl.go.jp/ndlopac/cgi-bin/ndlopac/ndl-book?kywd=96047715
朴正煕軍事政権の誕生 : 韓国現代史の原点
ttp://api.porta.ndl.go.jp/ndlopac/cgi-bin/ndlopac/ndl-book?kywd=97001721
軍事研究『軍事政権成立の裏と人間模様 韓国の転機、『五・一五軍事革命』 (特集 躍進する韓国の軍事力)』
ttp://opac.ndl.go.jp/articleid/9409329/jpn

ttp://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/
↑から
「韓国 クーデター」「韓国 軍事政権」
で検索して適当に並べてみたけど全部出しているわけじゃないんで自分でもう一回見直してください



731 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/02/11(木) 01:19:02 ID:???
>727
つ 歴史群像グラフィック戦史シリーズ3【戦略戦術兵器事典-ヨーロッパ近代編】(学研)

入門としては多分最強

732 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 01:25:20 ID:???
ジパング、今さらになって全巻読破した

このスレで時々クラウゼヴィッツの戦争論について質問があったりするのは
このマンガの参考文献になってるからなのかな?と思ったり。
関係ないですかそうですか。

石原莞爾もちょっとブームだったし、米内光政も。
マンガの参考文献であれだけ列記してあるのは珍しいと思った。

733 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 01:26:51 ID:???
ジパングはかわぐち節を笑って楽しむ作品

734 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 01:31:58 ID:???
電文が来たと艦長を通信室に呼びつける所なんぞさすがに笑ったけど
マンガとしてはとても面白かったし
これをきっかけにこっちの世界に新しい人が入ってくるかも知れない。

735 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 01:34:51 ID:???
って今さらすぎましたね。もう入ってきた後なんでしょうね。

736 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 01:35:02 ID:???
参考文献を省かず書くのは評価できる

737 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 02:25:52 ID:???
>>736
かわぐちかいじは写真まるまる引き写して裁判になったことあるから
権利問題には神経質にならざるを得ない

738 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 07:04:05 ID:???
大学の図書館って一般公開しているとこあるじゃない?
あ〜あ、防大の図書館開放してくんねぇかなぁw

739 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 07:12:32 ID:???
防大図書館周辺には、幾重にも張り巡らされた縦深陣地が構築されており難攻不落の要塞という。
守備司書長は本に愛された

740 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 07:15:34 ID:???
>>537
世艦に訴えられた一件ですな。

741 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 07:44:42 ID:Dw9vz6LG
>>727
>つ 歴史群像グラフィック戦史シリーズ3【戦略戦術兵器事典-ヨーロッパ近代編】(学研)
>入門としては多分最強

これは酷い本。オーストリア将官
カール(カルル)フォン・ロートリンゲンって書くべきところを
シャルルとだけ書いてあったり、

同じ地名が3行いかないうちに、まったく違う表記になってる。
(ホッホキルヒ→ホックスキルシュ)

洋書のネタ本、内容理解してないまま
日本語に直したつもりらしい。
学研DQN編集部


742 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 09:41:29 ID:???
http://www.amazon.co.jp/dp/4569704891
ヴェノナの邦訳が出てたのね。
ミトロヒン文書の邦訳もでると良いんだが。

743 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 09:56:12 ID:???
>>741
落ち着いて校正してる余裕も無いのだろうな…


744 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 10:02:53 ID:???
パンツにしても最近の航空情報にしてもそうだけど、一般的な校正ができていないのは
編集部なり会社がヤバい状態にある指標として使えるね。

学研は本体がデカい分体力があるだろうけど、最近の刊行物は編集がええ加減だったり
古い原稿の使い回しが多かったりと結構危ない兆候が見え始めている。

745 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 10:14:50 ID:???
いまは講談社とかの超大手も含めて、安泰な出版社なんかないだろ

746 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 10:29:12 ID:???
>>744
アーカイブスはヤバイ兆候だったのか?

747 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 10:32:48 ID:???
で結局、松村劭の評価ってどうなの?

748 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 10:44:30 ID:Dw9vz6LG
>パンツにしても最近の航空情報にしてもそうだけど、一般的な校正ができていないのは
>編集部なり会社がヤバい状態にある指標として使えるね。

経営的なことを指してるんだろうけど、
学研の場合は、10年以上前から企業としてのモラルが崩壊してるから。
無断転載を禁ずとか書いてあっても、自分たちは無断コピーし放題。
ネタ本知ってる人間としては「ここ、ただのコピーじゃなく劣化コピーだ」
と思ってるよ。
もちろん参考文献なんかにはしない。できない。学研本は。




749 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 10:55:14 ID:???
てか学研本は参考文献の記述が少なすぎて困る。
「このエピソード、出典はどこ?」と気になるものがあっても
それ以上追いかけられない。

750 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 12:33:17 ID:???
>>744
学研は上場企業だから、経営状態は誰でもわかるよ。
ま、ここの経常利益グラフ見てみ。
これでも見栄えを良くするため、縦軸を短縮してるんだぜw

http://sokuyomi.jp/

751 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 12:34:40 ID:???
ttp://www.gakken.co.jp/ir/

アドレスこっちだった、思い切り間違えたw

752 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 12:52:53 ID:???
横レスだが、そこの財務ハイライトをクリックするとグラフは出てくる。
「学習」「科学」が休刊に追い込まれるわけだよな。
2008年に新社屋になって、純利益はプラスに転じてるが、経常利益はどん底。
資産も目減りを続けている。
あとは分社化したことが中長期でいい結果をもたらせるかだねえ。

753 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:05:25 ID:???
>>751
10万

5万





0

縦軸の間隔がおかしい

754 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:09:49 ID:???
経常利益のほうもアレだなw

755 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:15:16 ID:???
もう、経常損失のグラフにした方がいいんじゃないか

身銭を切って回りに金をばら撒くという新たなビジネスモデルなんだと思う。

756 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:35:32 ID:???
変則決算は分社化したためか。
今年9月の本決算がどうなるのか…。


757 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:41:47 ID:???
事実関係のチェックとか、どこまでやってるんだかねぇ

758 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:46:02 ID:1ImU1i89
個々の本の内容と出版社の経営事情を
直結して論じるのもどうかと思うが・・・・
潰れる会社はほっといても潰れるだろうけど
その出版社の全出版物に「駄目」の
レッテル貼って全否定というのは反知性的だよ

書評スレなんだから個々の書物についての
言及に留めておくのが吉では

759 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:49:03 ID:???
個々の本の内容を判断できる知性が無いから
決算内容で判断するんだよw

760 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:49:47 ID:???
学研で良いのは真実の艦艇史シリーズだな。
3つくらい出てるよね。次回作はいつなの?

761 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:50:17 ID:???
月刊アーマーモデリングで、パンツァーブラットを連載されている北村氏が今月
号でロンメルの本を批判しているけど、その本のタイトルを誰か知りませんか?

762 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:54:30 ID:???
>>751
昨日の株価で

予EPS(連) 11.35円
予PER(連) 19.38倍
配当(実) 2円
配当利回り(コ予) 1.82%
PBR(連) 0.68倍
BPS(連) 324.19円 配当落日 2010/03/29

これでもまだPBR1以下なのか。どんだけキャッシュ溜めてんだ出版業。

763 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:55:56 ID:???
>>761
元の文を読んでないけどw
ネオナチのレッテルをべったり貼られた
あの人の本かなぁ?

764 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 14:05:56 ID:???
>>763
ネオナチのレッテルを貼られた人の本を批判している最近出版された本を批判していました。
これで意味わかりますか?


765 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 14:16:50 ID:???
>>764
山崎氏の『ロンメル戦記』では。

766 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 14:30:39 ID:???
>>749
その名のとおり雑な雑誌ごときを読んでる暇あったら、
参考文献のページ数まで明記してある歴史学の論文でも
チェックしたらどうだ?

767 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 14:34:01 ID:???
>>766
軍事史学会の「軍事史学」ってどう?

768 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 14:48:26 ID:???
>>767
そこらの雑誌よりはマシかと

769 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 15:01:33 ID:???
>>767
あれ一次戦弱いんだよね・・・

770 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 15:05:09 ID:???
>>765
ありがとうございます。その本は持っていませんでした。
北村氏が本の批判することが珍しいので、よっぽど腹に据え兼ねていたのでしょうね。
どういう風に批判しているのか確かめてみます。

771 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 15:39:07 ID:???
学研の「太平洋戦史スペシャル」ってどういう位置づけなんだろ?
内容は「太平洋戦史シリーズ」の再録だし、現行シリーズを終わらせて
移行するものだと思ったら、現行シリーズの新刊も出るようで…
いったいどうなっているのやら。

772 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 15:49:23 ID:???
あの辺ごちゃごちゃしててわかりにくいよなー。
もうちょっとシリーズごとに内容を系統立てて
整理して出してほしい。

773 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 15:57:57 ID:???
特に初期の頃は結構いい論文があると聞くね

774 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 15:58:40 ID:???
アンカ忘れた>>767

775 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:01:19 ID:???
>>773
旧軍関係者に聞き取りとかできてたから?

776 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:07:24 ID:???
聞き取りといえば吉村昭は昭和48年くらいには当事者の聞き取り調査が困難になったから
戦争ものの記録文学書くの止めたとか書いてるね。

上とは関係ない話ではあるな(スマン

777 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:11:49 ID:???
太平洋戦争関連では、今後は米側、連合国側資料で書いていけばいいんじゃないかな。

英米はまだそれなりに訳書があるけど
オーストラリア、ニュージーランド、オランダ辺りの情報がすっぽり抜けてるでしょう。

アメリカでも、有名将官の翻訳本じゃなくてパイロットや艦長の手記を
翻訳すれば面白いと思うが、商売にはならないか・・・

778 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:25:37 ID:???
>777
軍事史という分野で見れば、独ソ戦も色々ネタはあるんだよねえ。
特に、ヒトラーと愉快な仲間達の人間関係。
後、ロシアが大祖国戦争関連の文書に関する機密指定を解除したんで、そのあたりから
色々出てきそうな予感。
日本語になるのはいつになるかわからんけどな。
個人的には、1945年の日ソ戦に興味があるので、その辺が充実して欲しいと思っている。

779 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:26:50 ID:???
平成ヒトケタくらいまでは、まだ当事者が自分で本を書いていたが
最近出るのはライターが聞き取りをしてまとめた本しかないな。

NHKの番組では90歳以上の元零戦乗りが元気に出てきて驚かされるが・・・

780 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:32:02 ID:???
アメリカ人の戦記で末翻訳のもので、これは面白かった!っていうのはありますか?

日本の戦記がやたら面白く感じるのは、滅びの美学がもれなく付いてくるせいなのですかね。
圧倒した!大勝した!という本では読んでも面白くないでしょうね・・・

翻訳された本では、ペリリュー沖縄戦記は面白かったですが。

781 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:32:47 ID:???
ガブレスキーとか比較的有名なエースの自伝でも翻訳されてないからなあ
太平洋ならともかく欧州戦線の米軍エースの人気なんて日本じゃなさそうだしな・・・

782 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:34:55 ID:???
テキストじゃないけどちょっと前にNHKがやってた
戦争証言アーカイブ
ttp://www.nhk.or.jp/shogenarchives/

783 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:39:30 ID:???
>>781
文庫化されるまで行くのは難しいみたいだね。

未だに米海軍の水上機乗りの本に出合えない。
カタリナ乗ったとかキングフィッシャー乗ったとか読みたいんですがね。

784 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:59:16 ID:???
>>769
histoireetcollections社のBlindés & Matériel他がクレカで定期購読申し込めるようになったぞ。
GW好きならここのはおすすめできる。
http://www.histoireetcollections.com/en/
http://blindes-materiel.histoireetcollections.com/en/subscription.html
(文字化けする場合は「西ヨーロッパ言語」に切り替え)

785 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 17:54:54 ID:???
本日、神田にて造艦技術の全貌・機密兵器の全貌・航空技術の全貌上下巻・陸戦兵器の全貌上巻げっと
まさか有るとは思っていなかったので凄くうれしい
ところで陸戦兵器の全貌の目次には上中下全3巻と有るんだけど
中下巻は出版されなかったと言うことでOKだろうか?
基地設営戦の全貌と言うのも書いてあるんだけど此れも出なかったのかなあ・・・

786 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:00:27 ID:???
VB2008で入力されたキーワードからamazon検索かけて、ターゲットにした本の書籍名、著者、出版社、定価、出版年月を取得して、地元の図書館の
リクエストカードに印刷するプログラムができた。
とりあえずは動く。

787 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:03:36 ID:???
印刷レイアウトは、各項目をドラッグして位置代えできるので、画像をスキャンすれば、片面印刷ならどどんなレイアウトでも対応可能。


788 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:08:44 ID:???
で、いくら払えばいいのかね

789 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:20:02 ID:???
基地設営戦の全貌―太平洋戦争海軍築城の真相と反省 (1953年) [古書] (ハードカバー)
佐用 泰司 (著), 森 茂 (著)
ハードカバー: 314ページ
出版社: 鹿島建設技術研究所出版部 (1953/12/20)
ASIN: B000JB6Y1E
発売日: 1953/12/20


コレ?

790 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:36:50 ID:???
>>785
その代わりに出たのが陸戦兵器総覧だよ。

駆け足で解説してるから物足りない部分もあるが、中身はぎっちりある本だ

791 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:40:09 ID:???
>>779
「当事者の証言」も経年劣化する罠。
昭和一桁と同居してるが、単に忘れるわけじゃなく、忘れた部分を何らかの方法で補って
記憶を再構築し、事実として話したりするからね。
「こうやって『歴史』は造られるんだな」
と感慨深いよ・・・。

792 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:49:34 ID:???
「蒼空の航跡」は「当事者の記憶を元にライターが書いた本」だけど
零戦本として最近出た本の中じゃ内容は非常に良かったよ。

アジ歴の史料と事実関係を調べたが資料抜け・記憶違いや順序違いはあったが、
まぁ誤差の範囲内で確かにフィリピンで零戦乗って迎撃や艦船攻撃に出撃しておられた。

サムライのような無名のエースや歴戦の士官が出てきて、
なんだよその仮想戦記みたいな設定はwと思った部分も
ちゃんと該当する人物がいてびっくり・・・

南中尉、江馬飛曹長ともに残ってる行動調書に出てくるんだよな。

793 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:56:08 ID:???
ちゃんと裏を取るためアジ歴の資料を調べたあんたに感心する…


旧字体・旧仮名遣いはまあある程度慣れれる。
読めない手書き文字だけは何とかならないかね?

794 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 18:57:52 ID:???
そこで祖父母の出番ですよ

795 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:06:45 ID:???
>>793
昔に比べたら、ネットで簡単に行動調書が見られるんだから
本を読んで感動したなら、当然次は行動調書を見たくなります。

今回は特に読めない文字はなかったですよ。
例えば「邀撃」などの用語を知っていればなんという事はありません。

アジ歴のレファレンスコードは
C08051670200
の2ページ目です。
この空戦に興味をもたれたら蒼空の航跡を読んでみてください。

796 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:07:02 ID:???
>>789
どうもです、全貌シリーズは興洋社なんで他社から出ていると言うことは興洋社は潰れたのか・・・
ちなみに航空技術の全貌の上巻は興洋社なんですが下巻は日本出版共同社の物でした
>>790
陸戦兵器総覧は読んだ事が有るんですが目次を見ると記憶に無い項目が結構有るんですよね
たしか車両篇や舟艇篇は載ってなかったような気がするんですが・・・


797 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:11:11 ID:???
>>796
陸戦兵器総覧の初版がありますが、
第5部337ページからが車両で、第7部443ページからが船艇です。

798 :796:2010/02/11(木) 19:17:56 ID:???
ありゃあ・・・これは失礼しました
また図書館行って読み直したいと思いますorz

799 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:19:09 ID:???
えっと>>741見て、どんな本でも校正ミスがある前提で読んでいる俺は
変なんだろうか?
確認したら後者のミスはわかったが前者のミスはわからなかった
ロートリンゲン公カールのことをカール王子と記述しているのは
あったけど、版違いかなんかなのだろうか?


>>777
多分知っていそうだけどD・スコット著「英仏海峡の空戦」(朝日ソノラマ文庫)
がニュージーランド空軍のタイフーン部隊の話

800 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:20:59 ID:???
>>753
             ├────────────┐
          PS3 │               69800 │
             ├────────────┘
             ├───────────┐
      Xbox360. │             39800 │
             ├───────────┘
             ├‐─────────┐
            Wii │             18000 │
             ├‐─────────┘
             │          │          │
       ←low 1000         10000        100000 high→
こうやってグラフにしてみるとわかるがあまり価格差はない
むしろ性能差のほうが大きくて値段だけで計れないモノがある

801 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:23:08 ID:???
>>779
あとは、遺品整理してたら出てきた手記が出版というケースかな。

802 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:36:09 ID:???
>>799
それ、良い本ですよね。
でも欧州戦線のニュージーランド空軍の本ではなく、
太平洋で戦ったニュージーランド空軍の本がないなという事なんですよ。

オランダ軍もいただろうし、オーストラリア軍もいたはずなんですが、
日本語の本ではなかなか・・・

803 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 19:48:20 ID:???
>>802
おっと失礼、そういう意味でしたか
今後の光人社はそっち系を出していって欲しいなぁ
でも版権とか翻訳とかのコスト面があるんだろうなぁ

804 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 20:32:51 ID:Dw9vz6LG
>確認したら後者のミスはわかったが

指摘されなければ、間違ってることさえわからんだろ。
加えて
ロートリンゲン公カールは王子じゃないから
これも間違いだわな。
間違いだらけの学研本w

805 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 20:49:11 ID:???
俺の知ってる事が正しくないと切れるオタクの典型的タイプかw

806 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 20:53:04 ID:???
ID:Dw9vz6LGは学研に恨みでもあるのか

807 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 21:04:21 ID:???
自分の知識が一定量に達すると、あれこれ本に駄目出しするのは
反抗期みたいなもんで誰もが通る道では?


808 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 21:06:04 ID:???
>>807
それが特定の出版社に集中する場合は、

原稿持ち込んで断られたか、もしくは仲間がライターデビューしたとかそういう事情かな?

809 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 21:12:03 ID:???
>>804
> ロートリンゲン公カールは王子じゃないから
> これも間違いだわな。
むこうじゃ敬称としてもプリンス使うんで直訳したかな?

810 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 21:21:25 ID:Dw9vz6LG
>むこうじゃ敬称としてもプリンス使うんで直訳したかな?

兄が皇帝で、その継承者だからだろ?一応。
ロートリンゲンは公国であって王国じゃないから
どう訳しても王子じゃないよ。ってとこまで言っとこう。




811 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 21:28:08 ID:???
プリンス系の称号は訳すときすごく困るよな

公(dux系)の上だったり、同程度だったり、下だったり…

812 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 22:02:26 ID:???
でもモナコ王子って言うよ

813 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 22:31:53 ID:???
日本語にすると「王」だけど、実はただの伯爵だったりするからな

814 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 22:54:40 ID:???
>>812
次期国王のことをどういうわけだか「皇太子」と呼んでしまう東洋の神秘の国の基準を
振りかざされても困る。

815 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 22:58:19 ID:???
日本語を話さなければいいと思うよ

816 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 23:00:21 ID:???
モナコ公国の元首はプリンス・アルベールII世。別に皇太子でも王子でもないよ。

817 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 23:05:40 ID:???
まあ西園寺公望も近衛文麿も、海外へ行ったら皇族と勘違いされて困ったらしいし。
(旧華族の「公爵」は、英訳すると何故か prince になってします)

818 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 23:15:31 ID:???
明治初期の頃、対等と言う意味で外国の君主は全部皇帝って書いてたし

最近の話ではジェネラル中谷がいたな

819 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 23:28:09 ID:???
In the most general terms, when not referring to the children of a king, "prince" refers
to a sovereign or semi-sovereign individual who has direct personal rule over a relatively
small territory, as with Monaco and Liechtenstein today.

Because the Germans were much more used to minor princes than were other European
states outside the Empire, and because German has the additional title of "Furst", "Prinz"
in German does not have the very royal cachet it does in English, and sometimes may be
classed as a lesser title than "Herzog", or "Grosherzog" depending on a particular title's
history.

"Furst" is a uniquely German title that is best translated to "prince" and should be regarded
as superior to "prince". It designates the head (the "first") of a princely house, or the head
of a branch (or "cadet") of such a house.
For example, the German form of Prince Rainier's title is "Furst von Monaco" (Princess
Grace was "Furstin").

Electors of the Holy Roman Empire were termed "Kurfurst, Kurfurstin". "Grosfurst" is the
word used in German for a Russian grand duke (son of a tsar).

From these examples, we can see that in the German system (and elsewhere in continental
systems), a prince is sometimes something more than a mere noble, but not necessarily
royal and it is this distinction that makes comparing it with the British system difficult.


ttp://www.heraldica.org/topics/odegard/titlefaq.htm

820 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 00:38:30 ID:???
懲罰部隊に関する日本語資料ってありますか?
ドイツ軍のでも、ソ連軍のものでも、それ以外のどこかでも構いません。
ドイツ軍の執行猶予師団がちょびっと出てくるパウル・カレル「砂漠の狐」は読みました。

821 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 05:36:34 ID:???
この本とアジア歴史資料センターのレファレンスコード何々とを突き合わせるといいぞという紹介の仕方いいですね

822 :820:2010/02/12(金) 10:33:33 ID:???
あと、ジョージ・スティン「武装SS興亡史」も読みました。
おかげでディルレヴァンガー部隊やアインザッツグルッペについては一応の知見が得られたんですが、
一般陸軍部隊の懲罰大隊について書いてある資料がなかなかみつからない。

823 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 14:10:34 ID:???
流血の夏を買った俺には戦闘技術の歴史(創元社)
を買う資金は残っていない。

まことに無念である。

824 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 14:12:55 ID:???
食費ってさ、支出の内のかなりの部分を占めてるんだよね

825 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 14:29:47 ID:???
あれだ、カップ麺を半分にして半分だけ食べれば無限にカップ麺食べられるって。無限収束的に考えて。

826 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 14:32:09 ID:???
収束するだろw

827 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 14:40:19 ID:???
右足が沈む前に左足を踏み出せばと、
小学校の溜池で溺れた荘司くんだな。
息災で何よりだ

828 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 15:11:27 ID:???
ついにあの本が手に入る・・・馬鹿高かったがやむをえない。いや、年鑑とかバンバン買ってる人が居る
このスレで書くのは自爆だとは分かっているが。

とりあえず届いた段階で目次と図表だけみて期待を書き込ませてくれ。

829 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 00:47:07 ID:???
貧乏自慢と日記厨と諭吉分隊

このスレの三大至宝

830 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 00:48:21 ID:???
>>820
 資料は知らないけど小説なら「極限に生きる」H.G.コンザリク フジ出版社1985 がありますね。

831 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 01:47:40 ID:???
>>825
おまい天才だな。主計兵として採用する。

832 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 04:04:26 ID:???
兵士たちが糧食不足で叛乱を起しました。

833 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 11:34:33 ID:???
盗聴二・二六事件はこのスレの取り扱い書籍の範疇でOK?
淵田さんの遺稿?再編集した本も同じ作者の仕事か・・・

834 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 12:26:42 ID:???
淵田さんの自伝本は後半はキリスト教になってしまうけど、
前半は実に余裕たっぷりに部下を引っ張る良き隊長だよ。
被弾して操縦索切れ掛かったまま真珠湾上空に留まって、
燃料もゼロで空母着艦後、整備員を絶句させたという・・・

835 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 14:42:34 ID:???
>>834
でも、「インド洋作戦なんて無駄だからさっさとハワイに突撃しろ」と
山本五十六を批判してる下りを読むと、色々と残念感が漂う。
やっぱ佐官クラスに戦略眼を期待しちゃいかんのかなぁ。

836 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 14:47:58 ID:???
でも真珠湾上空の制空権が取れているか議論になった時に

淵田氏が「艦攻1機で飛べるのですから制空権は絶対確実です。」

ってのは説得力あったなぁ。それでも第二次攻撃を出さないw

837 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 18:07:38 ID:???
ヴェノナ文書に関する本がナカテル監訳で出たな。
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動 ジョン・アール・ヘインズ著 ハーヴェイ・クレア著 中西輝政監訳
ttp://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-70489-0

838 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 18:12:07 ID:???
歴群アーカイブ今度は幕末戊辰戦争か。
他に良い原稿あったろうに、何で坂本犬之介の原稿再録したんだか。

839 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 20:36:24 ID:???
幕末戦史で思い出したが、「歴史通」という雑誌の最新号に、
おなじみの三野正洋先生の薩英戦争・下関戦争の記事が載ってたな。
実は日本側が勝っていたという、テーマからして実に酷い内容だったぞw

・死傷者の数が外国軍>日本軍だから、日本の勝ち
・日本側の主力火砲は和式大筒、一部スペイン製
・四斤山砲は4ポンド砲

まあ、Willの別冊雑誌らしいんで、日本大勝利でないと採用されないんだろうな。

840 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 21:35:01 ID:???
目次を眺めて本棚に戻したが、正解だったか。

841 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 01:05:22 ID:???
>>839
かと言って薩英戦争を単純にイギリスの勝利と呼ぶのも同様に愚かしいけどね。

842 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 02:10:47 ID:???
勝ち負けでしか判断できない男の人って…

843 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 03:58:27 ID:???
戦争って勝ち負けで判断するものじゃないのか?
戦争目的の達成度的に考えて。

844 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 04:02:14 ID:???
(どっちかの)勝ち負け、じゃね?

845 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 04:30:50 ID:???
第二次世界大戦に勝者無しですね分かります。

Crusader Archaeology by Adrian J. Boas
ラテン人が征服したあたりで、広く考古学的見地から社会再現を試みた本らしい。これから読む。
農村やキプロスあたりなど昔の十字軍研究で見逃されがちだった点もまとまっているようだ。
中には何度もみる図面もあったりするが、細かいところは違っているのかな。

分野はフランスが熱心に十字軍を送り出したこともあって伝統的に強いが、この本は
イスラエルの大学の先生が書いている。


846 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 06:43:44 ID:???
>>838
>>840
買おうと思っていたけど内容がよくないの?

847 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 09:57:04 ID:???
>>844
薩英戦争は両者が戦略的勝利者。
戦術的には薩摩の負け。

848 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 18:18:30 ID:???
>>846
一部の人の記事がちょっと…というのと、旧幕会津側に寄った編集になってはいる。
後これは他のシリーズも同じかも?だけど、昔の歴群の記事とか赤本から引っ張った記事が無い。
他のアーカイブよりも纏まってない感じがした。

849 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 22:33:34 ID:???
もともと戦争研究自体のまとまりが悪い題材なんで仕方ない、という話も。
佐賀の家柄としては、御先祖様方の働きの評価材料が一般に手に入りやすくなったのは有り難いが。
(読めば判ると思うが、秋田戦線じゃ本当に立場ないものな、佐賀)

850 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 22:44:19 ID:???
オフィス新大陸が出張るようになってから何か変わってしまった。

851 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 22:53:16 ID:???
今連載してる各国の歩兵教典の連載って
将来アーカイブになるよね…

852 :名無し三等兵:2010/02/16(火) 05:47:07 ID:???
アンケートハガキとかに書くと思いのほか通るよ。

853 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 00:53:21 ID:???
『中国内戦 中国の分裂と内戦を完全シミュレーション』(松村劭 1995年 ザ・マサダ)

まあなんだ、図演の材料としては面白いよねというか。

95年現在の中国情勢を分析して、ケ小平死亡に伴う国内混乱と内乱発生の可能性を
探ってるわけだが、危機だ崩壊だと叫ばれながら結局過ぎ去ってしまったこの15年を
踏まえつつ読めば、危機の兆候を無理やり探し出そうとしてる感が否めないというか。

松村氏がなるべく冷静な筆致を保とうとしているのは分かるのだが、政治が絡んでくると
状況設定がどうしても恣意的になってくるのが、作戦中心に戦略問題を論じることの
限界を見せつけられるというか。

例によって最後は自衛隊批判をぶちまけて終わりというのは、松村氏の他の本と同じ。

出版から15年たって著者も鬼籍に入ってしまった今となっては、
「昔の自衛隊の作戦幕僚は、国際情勢をこう見ていました」
という資料として読むべきなんでしょうな。

854 :俄将軍:2010/02/17(水) 02:52:21 ID:???
>>853
逆に、中国問題は悪化している、ということもあるのか、などと、嘯いてみたり。

855 :俄将軍:2010/02/17(水) 02:54:53 ID:???
>>857
>逆に、中国問題は悪化している、ということもあるのか、などと、嘯いてみたり。

下記に、修正。

逆に、中国問題は、悪化の一途を辿っている、ということもあるのか、などと、嘯いてみた
り。

856 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 05:17:12 ID:???
>>853
ソ連崩壊直後には北朝鮮は崩壊して中国は分裂するというシナリオが世界的に語られていたからそういう分析をしていたのは彼だけじゃないよ。
外れたけどね。

857 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 11:40:29 ID:???
20年前から北京オリンピック終了後、中国は崩壊分裂するといわれて
当時の予想が正しいから、
ポスト天安門事件後にできた、懸命な中国共産党指導部が
未来予測をして、虐殺や自国民棄民もふくめ、
いろいろ自助努力の上で歴史を修正したんだろうな。

歴史の効能って奴だ

858 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 11:54:43 ID:???
まあ中華の破滅と再生は歴史的に見ればなんらおかしいことないもんな。

859 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 12:00:11 ID:???
ヴェノナ文書は膨大な未解読の暗号データが
60〜70年代、電算技術の発達で、総当り方式で破られたのが凄いのであって
内容については、なあ。

アルジャー・ヒスについては確かに傍証がでてきたが
ハリ-・デクスター・ホワイトに関してはヴェノナで何も出てこない筈だが

860 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 17:42:57 ID:???
1939年あたりの白地図をダウンロードできるもしくは購入できるところをご存じないですか?
最近第2次大戦に興味を持ち『完全分析 独ソ戦史―死闘1416日の全貌 (学研M文庫) (文庫)』
読んでて地図に色々書き込みながら読んだら楽しいだろうなと思ったのですが・・・

861 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 17:58:50 ID:7XRGAXGG
>>860
オスプレイの世界の戦場イラスレイテッドがそれに近いことしてる
パールハーバー1941の図面は分かりやすい
筆は鈍いけどね記事の…

真珠湾って未だに分からないことが多すぎる…

862 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 19:27:30 ID:???
>>860
白地図というか完成してるが書き込んでいくと楽しい。
http://www.amazon.com/MILITARY-ATLAS-WORLD-WAR-II/dp/1904687873
jpなら
http://www.amazon.co.jp/dp/1904687873/

863 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 20:07:59 ID:???
>>860
同じく白地図ではないけど、原書房の『第二次世界大戦通史-全作戦地図と戦況-』
にも大量の地図がある。加登川幸太郎氏が監修しているので手堅い内容だと思う。
でも、絶版だから古本屋で探すしかないけど・・・

864 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 20:54:35 ID:???
>859
前出のヴェノナでも、ホワイトについては「あの」ホワイトって感じの扱いで、日本との関係にはほとんど触れられてないな。
むしろ、中共との関係が中心だね。
しかし、ホワイトさん、本物のエリートだったんだな……。

865 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 22:41:13 ID:???
>>860
白地図は地形や都市が描いてないから、
それらによる軍の進撃の阻害や、或いは作戦上確保すべき要所がどこかは解り辛い。

むしろ手持ちの学校地理用地図帳やその拡大コピーにオーバーレイかけて、
マジックで部隊配置や戦線書いてった方が参謀気分も味わえて良いかもよw

866 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 23:12:24 ID:???
ちなみにオーバーレイも必ずしも本物(サイズも値段も大きい)を買う必要はなく、
薄いクリアファイルの背を切り二枚にばらしたのを何枚か重ね、
片方の端を弱めのテープで止めて剥がせる様にするだけで、
市販の地図帳程度なら版型の大きな物を除き使える。

867 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 01:18:04 ID:???
大木毅さんのコマンドマガジンの記事読む限り、パウルカレルの著作は
今後参考文献として使えないことになるな。

868 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 01:30:15 ID:???
記事の内容は?

869 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 01:35:34 ID:???
>>868
元SS中佐の経歴を隠して著作を発表し,
SSと国防軍の蛮行を意図的に隠蔽して
国防軍を悲劇のヒーローに仕立て上げている,とかそんな感じだったと思う。

870 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 01:42:17 ID:???
まるで今日知ったかのような書き方だが、

ヒマな時にここの過去ログでも読んでおいてくれ。

871 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 01:46:44 ID:???
>>867
その結論は飛躍しすぎだな。
理由は過去ログにある。
大木氏もそこまでは言ってないだろ。

872 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 01:59:01 ID:???
そもそも悲劇のヒーローだとか悪の組織だとか、そういう見方で歴史を読み解くことに
問題があるとしか…

873 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 03:15:40 ID:???
カレルはラノベ。

874 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 06:32:22 ID:???
21世紀の今頃にもなって今更カウルパレルが元SS中佐とかどんだけ情弱なんだと。

875 :860:2010/02/18(木) 09:47:17 ID:???
返信ありがとうございます
>>861-863
画像しか探してなかったのでこういう本があるとは知らなかった・・・
洋書はとくに充実しているみたいですね.1冊買ってみます.

>>865-866
学校地図帳があったのをすっかり忘れていました
クリアファイルのやりかた良いですね
そうw実際に書き込んでいく作業がやりたかったのですw

876 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 09:58:43 ID:???
>>874
「パ」ウル・「カ」レルな。

877 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 10:10:51 ID:???
アンドレカンドレだったか
カンドレアンドレだったか
キチキッチン、ダンダダン
70年代、文化はまさにダダイズムの最後の輝きだったな

878 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 10:15:02 ID:???
マイケルジャクソン
ジャイケルマクソン
ビートルズ
ずーとるび

879 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 10:47:11 ID:???
オンドレーアンドレー
イザベルーイザベラー
エロイエッサイム

880 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 11:26:25 ID:???
山崎雅弘さんも『ロンメル戦記』でカレルの『砂漠のキツネ』を参考文献に
挙げてなかったな。ご本人のブログでもカレルはもう卒業すべきなのかも
しれないと書いてある。

881 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 12:12:17 ID:???
山崎雅弘は、まだまだカレルを批判できるレベルじゃあない。
カレルの著作は、ドイツ陸軍版「戦史叢書」。
内容に多少間違いがあるのが分かっていても、目を通しておかないとね。

第7装甲師団と第11装甲師団マークを間違えるような恥ずかしい本出すことになる。
本人はあのマークが骸骨なのか幽霊なのかもわからんらしいけど、
西方戦役での第5装甲師団長との確執とか知らんで
ロンメル戦記書いたのかね。




882 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 12:21:24 ID:???
きょうも英語圏のSAMURAIフォーラムあたりで

「ジェフリー・パーカー?
近世日本で斉射が発明されたなんて、奴のソースはKUROSAWAの映画だ。
バカじゃねーの」
というやり取りがされているのだろうな。心強いものだw

883 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 12:34:27 ID:???
>>というやり取りがされているのだろうな。心強いものだw
イタイよ

884 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 12:36:37 ID:???
何が心強いのかよくわからないけど
当時の日本でそれが通説だったんだから仕方ないよ

885 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 12:40:07 ID:???
うろたえる881さんに笑った

886 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 13:51:28 ID:???
>>881
>カレルの著作は、ドイツ陸軍版「戦史叢書」。
所詮個人の著作である以上、
せいぜい児島襄とか豊田穣の一連の著作レベルだな。
それでも誉めすぎだがw

大体ドイツの連邦国防省でも公刊戦史は出してるだろうし
戦史以外のドイツ軍の分野でも、例えば当時の軍の服装規定の様な
資料性の高い公文書は出てるだろうに、何故かそういう公文書って、
「ティーガーフィーベル」の様な兵器マニュアルの一部と、
映像資料だが「ドイツ週間ニュース」を除き、
和書でも洋書でも復刻版や訳書が出ない。

その結果自己弁護の回顧録や、
著者の個人的思い入れの産物のような「研究書」が
「一級資料」扱いされるドイツ軍の「研究」って
アカデミズムの見地からすれば甚だお寒い限りだと思うが?

887 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:01:58 ID:???
あっちで迂闊にやると、ナチスドイツ賛美のリビジョニストってレッテル貼られて追放されるから。

888 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:02:27 ID:???
>自己弁護の回顧録や、
>著者の個人的思い入れの産物のような「研究書」が
>「一級資料」扱いされる
>アカデミズムの見地からすれば甚だお寒い


史料としての日記、手紙、回顧録の否定につながる気がする
それが当事者の手によるものであれば一次史料として扱われるべき
史料批判や解釈の問題じゃないかな

889 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:06:15 ID:???
ううっ、・・・・レイテ反転スレで戦史叢書太郎に叩かれた時
おまえは助けてくれなかったじゃないか!

な、なにをいまさらっ

890 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:16:57 ID:???
>公刊戦史は出してるだろうし

「出してるだろうし」、じゃなく「出してる」って言えばいいのに

891 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:24:18 ID:???
どうせお前ら大学でドイツ語とったけどドイツ語なんて読めないって手合いだろ?

ドイツの公刊戦史があるならせめて英訳無いかね…orz

892 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:25:53 ID:???
中国語取りましたが何か?

というかドイツ語取る意味がわからん…普通ヨーロッパならフランス語かスペイン語だろ。
それに、習ったなら読めるし書けるだろ。

893 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:29:48 ID:???
取っただけのようだよ

注文した「阪神大震災自衛隊かく戦えり」が届かん
皆注文してるんじゃろか

894 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:32:42 ID:???
ドイツ語が一番多いだろ
フランス語とか民族学歴史学現代哲学やってる人ぐらいじゃない役に立つの?

895 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:32:50 ID:???
>>891
ドイツ語が一番簡単だという理由で取りました。
でももう数字も1から100まで読めるか怪しいです。

ドイツ軍関係で役立ちそうなのは、
パペガイシュタッフルって、パパガイシュタッフルなのではないかという程度。

うちの教授はパパガイと発音してたんだ。スペルもそうだし。

896 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:32:54 ID:???
世界で英語が流行った理由がよ〜くわかった
複雑な語尾変化が初心者殺しすぎる……

897 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:37:47 ID:E4DDTN1D
>史料としての日記、手紙、回顧録の否定につながる気がする
>それが当事者の手によるものであれば一次史料として扱われるべき
>史料批判や解釈の問題じゃないかな

そういう意味では最近出た守屋純の『国防軍潔白神話の生成』は
かなり有意義な著作だと思う
戦後の冷戦下の西独で政治的要請から創り出されたイメージが
戦史研究に大きな悪影響を及ぼしてきたことを解説している

ドイツではそのあたりの見直しも盛んのようだけど
日本では昔の「ドイツ国防軍はフェアプレー」
「負けたのはヒトラーの干渉のせい」みたいな
創られたドイツ軍賛美のイメージがなお支配的だからね

898 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:44:40 ID:???
>>888
>史料としての日記、手紙、回顧録の否定につながる気がする
別に全否定はせんよ。
ただしまず第一に、本人が直接参加したこと以外の信憑性は低いし、
それすら本人自身が後から脚色したり事故に不利な事実を隠蔽、
あるいは捏造する可能性は否定できない。
だから公刊戦史の様な形で公の検証を経て裏が取れたものに比べると
やはり全般的に信憑性は劣ると言わざるを得ない。

>それが当事者の手によるものであれば一次史料として扱われるべき
>史料批判や解釈の問題じゃないかな
>>886ではその「史料批判や解釈の問題」を書いてますが?
「一次史料」ではあっても、上の問題を考えれば「一級資料」ではなかろう。
逆に言えば後述するように、
本来「一級史料」となるべき公刊資料が「出てこない」
(>>887の指摘する理由からそもそも未だ存在しないのか、
存在しても内外の「独軍研究家」が触れたがらないのかは不明だがw)故に
そういう個人の回顧録や個人研究家の著作が「第一級の資料」扱いされる
「ドイツ軍研究」の世界がアカデミズム的におかしい。

>>890
>「出してるだろうし」、じゃなく「出してる」って言えばいいのに
いや、単純に俺個人が上で述べたとおり和訳や他国語訳
あるいは独語でも一般向けに出版された「公刊戦史」
(西独なり東独なりの、あるいは統一後の連邦の国防省の出したもの)
見たことないんで、そういう風に断言できんのよw
あるなら教えてくれw

899 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:49:26 ID:???
>あるなら教えてくれw

なんだ。あるかないかも知らないのに
御高説、2ちゃんねるで披露してんのねw

あきれた。


900 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:53:35 ID:???
自分の気に入らない本だから、資料的価値がないって言うのは変だろw

言いたい事をまとめるとそうなってしまうぞ。

901 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:53:19 ID:???
>>897
あの本はコンセプトはいいが作者のこれまでが駄目すぎてな。

902 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 14:56:23 ID:???
>>900
資料価値がないとはまったく思わないが
戦史叢書と同レベルの資料価値はないだろう。


903 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:01:29 ID:???
>>899
結局お前もあるか無いかも知らずにその「ご高説」を非難してんじゃんw

一般常識で考えれば、
例えば連邦軍なり国家人民軍なりの
将校教育用の戦史資料として当然存在するだろうよ。
で、その種の戦史資料の機密度なんてのは低いから
普通にドイツじゃ古書市場にも出回るだろう。

にも拘らず、
日本の戦史叢書のように一般社会にも流通させるような形で
出版しない(あるいは”できない”)ドイツの軍関係者や
そういうのを拾って資料化しない内外の「ドイツ軍研究者」ってのは
よっぽどケチかさもなきゃ知的好奇心が足りないんだろうよw

その結果回顧録や個人研究だけを金科玉条の如く崇め奉って満足し
>>897のいう「作られたイメージ」だけで
ドイツ軍を知った気になって得意げに「ドイツ軍」を語るヲタクってのも
随分と滑稽っちゅーか可哀相だと思ってなw

904 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:02:18 ID:???
『国防軍潔白神話の生成』

テーマは興味深いんだがなあ。

酒井法子に「覚醒剤、ダメ、ゼッタイ」って言われてるのと同じなんだよ。

史実捏造研究者が著者じゃあ。

905 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:03:27 ID:???
>>902
何をもって比較したがるのかは知らないが、日本の戦史叢書に載っていない事が
パウル・カレルの著作群に載っていれば、資料的価値があるんだが。

書籍格付け業者の方ですか?

906 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:06:38 ID:???
>結局お前もあるか無いかも知らずにその「ご高説」を非難してんじゃん

とうとう逆切れか。
あるのを知ってるわけだが。菊地晟氏の著作(翻訳本)とか読んでごらん。

907 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:06:48 ID:???
突然パウル・カレルの事を言い出した人の為にアドバイスしておくけど、
世界中にはカレル以降にもドイツ軍について書かれた書籍など、いくらでもある。

いくつかの簡単なキーワードを思いつけばすぐ検索できるだろう。
GermanとかWarとかHistoricalだよw

908 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:08:49 ID:???
ドイツ軍とか戦争とか歴史的とかじゃダメな理由でもあるの?

909 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:12:19 ID:???
いろんな本を読んでいいと思うよ。いろいろ読めば考えも変わる。

「大空のサムライ」を読み零戦に憧れ、「零戦撃墜王」を読み感動し、
「修羅の翼」を読んで実情を知る。

読む順番を間違えると1冊だけで終わったかも知れない。

910 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:16:04 ID:E4DDTN1D
>酒井法子に「覚醒剤、ダメ、ゼッタイ」って言われてるのと同じなんだよ。

これ意味がわからないけど『国防軍潔白神話の生成』を書いた守屋純が
そこで批判しているのと同じ種類の「政治的誘導」をしているということ?
守屋純って軍事史学にもよく書いてる人だと思うけど
たちの悪い「史実捏造研究者」がそういう媒体に書けるもんだろうか

少なくとも「ドイツ軍賛美」が主流の日本(学会じゃなく大衆レベルのことね)
の状況に一石を投じるという意味ではそれなりに有益な著作だと思うけどね

パウル・カレルを読む時には『国防軍潔白神話の生成』を合わせて読めば
多少は「毒」が中和されるんじゃないかな


911 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:15:59 ID:???
>>906
菊池氏の本はTigerの本しか持ってなかったが
ドイツの公刊戦史も訳していたのかー
Amazonではヒットがないから古書なのか

912 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:19:00 ID:???
>>905
>日本の戦史叢書に載っていない事が
>パウル・カレルの著作群に載っていれば、資料的価値があるんだが。
何が悲しゅうて日本の公刊戦史である戦史叢書に、
パウル・カレルが扱うような欧州戦史を載せなならん?w

>何をもって比較したがるのかは知らないが、
初めに個人研究に過ぎないパウル・カレルを
分不相応にも公刊戦史である戦史叢書と同格に扱った>>881にでも言えw

913 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:20:29 ID:???
>そこで批判しているのと同じ種類の「政治的誘導」をしているということ

そう、そのとおり。君、ものわかりがいいわ。

914 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:22:06 ID:???
>>906
>>911も書いてることだし、書名と発行年、出版社位書いたらどうだ?
まさか一部に引用がある程度じゃあるまいなw

915 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:25:11 ID:???
おまえら平日の昼間に・・・夜やれよる

916 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:25:32 ID:???
>>914
まあ、もうちょっと暴れて、疲れ果てたらな。
それまで狂犬は遠巻きにして見てるほうがいいぞ。

917 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:27:43 ID:???
amazon.deで、SucheのBucherの部分で

Bundesministerium der Verteidigung
Heer
Bundeswehrfachschule

で検索すればそれっぽいのが出てくるかもしれない。

918 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:28:36 ID:E4DDTN1D
>そう、そのとおり。君、ものわかりがいいわ。

そうなんだ
でも「史実捏造研究者」とまで断定して書くなら
なにか「史実捏造」の具体例を出してもらわないと

>>913氏はなにやら事情に精通しているみたいな口調だから
ぜひ守屋純の実像についてもう少し詳しく書いてほしい
そういう情報は『国防軍潔白神話の生成』を読む上での参考にもなるし

そうじゃないと>>900氏が書いてるように

>自分の気に入らない本だから、資料的価値がないって言うのは変だろw

になっちゃいますよ

919 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:30:35 ID:???
>>915
平日の昼間にネットに書き込める環境なんて普通だろ

920 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:32:07 ID:???
>>912
皮肉で書いてるのにマジレスしないでください(≧▽≦)

921 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:32:34 ID:???
16 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 09:24:33 ID:???
>>13
守屋純って詳解の邦訳やってるけど、「独軍寄り」だったのか。

20 :名無し三等兵:2008/08/31(日) 16:35:11 ID:???
>>16
ドイツ語使いで学研の一連のドイツ人原著書の本を邦訳し、
その中にはソ連の対独先制攻撃説をうたったマーザーの「独ソ開戦」もあり、
赤軍興亡史でもそれを紹介してる。

後「詳解」は巷間しばしば「赤軍寄り」と評される様だが、私見を承知で論評すると、
「ドイツ人が書いた物にしては」とか、
「パウルカレルに代表される従来の資料に比べれば」といった留保条件が付く。



922 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:33:47 ID:???
wehrmachtで検索すると、戦争犯罪とか自由とか破壊とかイデオロギーとかでるわでるわw

923 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:34:50 ID:???
>出してもらわないと

このログ検索すれば、複数の人間が書いてるから出てくるけど

あらためて書けって言うならちょっと夜まで待って
今から22時36分まで所用。

924 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:37:46 ID:???
そういう細かい時間で動くってのは鉄道員かなんかか?w

925 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:40:16 ID:???
国防軍潔白神話の生成、まとめサイト見るだけで内容把握できたw

これはわかりやすいな。ただ、どこの国の軍隊を扱った本でも基本的な構成は
・俺たちはこんなにスゲー
・俺たちはこんなに苦労した!
もう一派の
・あいつらはこんなにひどい!
の3種類しか存在しないから似たようなもんだよ。

926 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 15:40:51 ID:???
東京駅の12番ホームが見通せる一瞬!

927 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 16:08:16 ID:???
>>916
要するに出せないのね?w

928 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 17:07:38 ID:???
>>925
自虐史観よりは健全な気がするが。荒れるネタだからスルーして貰ってオッケーだけど。

929 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 17:10:39 ID:???
別に自分の国でもない国の戦争犯罪を認めたところで
自虐でもなんでもないだろう。

930 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:05:04 ID:???
>>925
どのサイト?

931 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:16:58 ID:???
>>887
そりゃデヴィッド・アーヴィングみたいな人がそうなるのは当たり前じゃないの。
普通に研究してるだけの人なら大丈夫だよ。

932 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:21:43 ID:???
『チェルカッシィ包囲突破戦』ではカレルの『焦土作戦』が高く評価されてる。
だから、大木さんや山崎さんの姿勢は性急だと思う。

933 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:26:47 ID:???
前にもこのスレで言われてたが、「ドイツの伊藤正徳」ってのが一番しっくりくると思う。

934 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:27:04 ID:???
どっかにパウル・カレルの著書の誤記・問題点を
まとめたサイトとかないもんかな

935 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:32:13 ID:???
パウル・カレルの著作の存在があまりに大きすぎて、アンチがいるってだけさ。
戦史叢書だってアンチはいるぞ。

「その事は戦史叢書に載ってるよ、何巻くらいだったと思う」
とソースとして書かれた直後などに出現する。

詳しくない人にとっては「一部の専門家だけが収集しているマニアックな本」だからな。

誰でも図書館で全巻無料で借りられる、
近所の図書館に無くても取寄せ可能って知れば読みたくなってくるはずだ。

936 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:37:24 ID:???
山崎氏はロンメル戦記でカレルの名前直接だしてなかったべ。
推測ではたぶんカレルだろうなあと分かったけど。
理由としては分かるし、別に山崎氏が参考にしなくても問題ないべ。
個人的には「読み物」とみなしてた→カレル
ユン・チアンとかディヴィッド・ハルバースタムと同じ意味で。

937 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:47:03 ID:???
ttp://mas-yamazaki.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24#comments

山崎さんは、普段から政治史、外交史、経済史などの研究をされているのでし
ょうか。正直なところ、ここ最近の山崎さんは、(参考文献などから察するに
)軍事史以外の本は読まないのに軍事史以外のことまで踏み込んだことを書いては間違いを犯していることが多い気がします。
歴群の東欧諸国の記事の中世史のあたりなぞ間違いだらけ、特にブルガリアに
関してはシメオンという単語しか正しい情報がない有様でした。
「完全分析独ソ戦史」の開戦前の外交の部分も、外交史の文献はほとんど参照
せず40年も前のワースを参考にしたとか、冗談かと目を疑いました。
これまでこの時代についてたくさんの本を書かれているのに、人に教えられる
までドイツ外務省の首席通訳官パウル・シュミットを知らなかったというのも
信じられません。彼の回想録は邦訳もあるし、外交史の本では清水書院の「ヒ
トラー」のような新書レベルの本にすら登場する人物ではありませんか。

938 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:50:55 ID:???
戦史叢書のアンチとは違うような。
どっちかというと司馬遼太郎の著作に対して突っ込む人に近い。

939 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:51:47 ID:???
>>930
ここの事では?
http://mltr.ganriki.net/faq12e02.html#20045
http://mltr.ganriki.net/faq12e02.html#17578
ついでにパウル・カレルの記事も
http://mltr.ganriki.net/faq08a04h02.html#14038
http://mltr.ganriki.net/faq08a04h02.html#19776
このスレってパウル・カレルの話がループしてるような・・・

940 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:54:08 ID:???
>>933
あー、今初めて聞いたがその例えは一番しっくりきたわ。
なるほど。

941 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:54:22 ID:???
>>935
>パウル・カレルの著作の存在があまりに大きすぎて、
>>906いわく公刊戦史が存在する(今だに書名発行元発行年は出せないようだがw)
にも関わらず、それを棚に挙げてまでカレルを引用することが、
自説の主張に都合が良い連中にとっては。だろw

942 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:56:24 ID:???
>>939
そこには国防軍潔白神話の内容を概括した記事は無いようだけど。

943 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:59:11 ID:???
たまにはカーユス・ベッカーも思い出してやって下さい。



944 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:05:51 ID:???
>>939
>このスレってパウル・カレルの話がループしてるような・・・
少しでも批判的なレス付くと必死に否定したがる狂信者が居るからなw

945 :939:2010/02/18(木) 20:05:53 ID:???
>>942
書評スレをまとめてんのは↓もあるけど
http://www.bookslink.net/army/shohyou/
国防軍潔白神話の記事は無いな・・・
>>925はどこのまとめの事を言ってんだろ

あと>>761の話が気になる・・・
どんな内容なんだろうか

946 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:13:01 ID:???
ドイツ公刊戦史はこれか?
   Das Deutsche Reich und der Zweite Weltkrieg
英訳 Germany and the Second World War
菊地氏の訳書はカリウスの戦記、これは元は戦後連邦軍兵士の教育本。

947 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:13:18 ID:???
あまりにも0・1な意見は無視してよし。
他の資料と突き合わせて、参考になる部分だけ参考にすればいい。
どんな資料でも同じことだろ。

948 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:16:31 ID:???
>>945
書評サイトで詳しく内容を書いてあるブログがあった。
普通に題名で検索したら上位に出たけど。

>>947
おっしゃる通りで、正論でございます。

949 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:21:58 ID:???
>>948
あぁ、ka-kaってとこか。
でもやっぱ読んでみたほうが良いよ。
あの本の内容>>925のカテゴリだけじゃないから。

950 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:23:33 ID:E4DDTN1D
>あまりにも0・1な意見は無視してよし。
>他の資料と突き合わせて、参考になる部分だけ参考にすればいい。
>どんな資料でも同じことだろ。

まったく同感だ
どんな著者でも間違いを書いてる可能性はあるし盲信は禁物

戦史叢書だって各巻が書かれた頃の防衛庁内部の事情まで
斟酌しないと本当のところは読み取れないものな
是々非々で個々の著作の価値を判断するのが知性だと思う

誤訳や記述の間違いをいちいち得意げにあげつらったり
この著者は前にこんな本書いてたから著作は全部駄目だと決め付けたり
そういう皮相的な行動は知性じゃなくてルサンチマン

951 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:27:25 ID:???
>>946
で、「公刊戦史」ってからには監修や発行元は連邦軍なり国防省なり政府機関な訳?
後、内容は我が国の戦史叢書同様包括的かつ細部に渡るもの?

あと菊地本の情報ダンケ。
もし>>906が言ってるのと同じ本なら、なんぼ連邦軍の教科書とは言え、
一戦車長の回想録を「公刊戦史」と称する知性ってどんだけ?w

>>947
まぁその通りだわな。
しかし「ドイツ版戦史叢書」は一を百に語る(騙る)類の誇大広告も良い所だw

952 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/02/18(木) 20:31:00 ID:???
>943
メレンティンも忘れないでくだしあ・・・
彼はどうどうと「元独軍参謀」として書いてます。

(Kマクネスは独関連をよく書いてますが元英軍ですね)

953 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:33:54 ID:???
山崎氏、訂正を発表する予定とあるから
良心的だ思う。
けど
>>937
でファンの質問・要望という流れの中で
直接的ではないにしても、
>ご自分で納得されるような「完全なる書物」を書いていただければと思うのですが、
>なかなかそういう展開にはならないようです(笑)。

これはマズイよ。普通に解釈をしてもどう受け取られるか予想がつくし、
「誤解」させようとしていなくても、「誤解」して下さいと言ってるようなもん。


954 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:35:16 ID:???
>>946
確かにそれはドイツの公刊戦史(10巻11冊)で一冊あたり1000ページ以上ある
膨大な資料だけど、よく読むと概略的なことしか書いていない注釈だらけの本だよ。
「詳しくはドイツ公文書館で探してね」という内容。
それぞれの巻末にはドイツ公文書館だけではなく参考文献もしっかり記載している。
その中にはパウル・カレルの一連の著作はしっかり参考文献として記載してあるよ。
だから、日本の自称戦史研究家の先生方は、噂や一部の人の解釈だけ捕らえて、
全否定する前に、いろいろな角度から調査して情報を取捨選択してほしいな。
そうしないと、間違った情報を流す可能性があると思う。
とんでも本だったらいいけど、研究家として印税もらっているプロなんだから。

955 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:39:04 ID:???
>>937
>>953
そういうのは本人のサイトか、ネットウォッチ板で頼むわ。

956 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:46:05 ID:???
定期的に話題ループするなw

次は海上護衛戦のターンだ!

957 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:47:06 ID:???
池袋西山で3割引セールやってたよ、一部商品除くってその中にほしいのがあるんだよ。

958 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:49:09 ID:???
様々な本を突き合わせて情報を抽出すると一瞬で金がなくなるジレンマ

とりあえず軍事関連書籍の値段もうちょい下げてくださいorz

959 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:54:00 ID:???
>>958
いやぁこれ以上は下がらんでしょう。

むしろ、突然2倍とかになりそうな予感がする。
新装版で定価値上げとかありそうでしょ。

入手難になるよりは多少高くなってもいいけど。

960 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:54:36 ID:???
海上護衛に用いられたツゥートッパーの駆逐艦のターン

961 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 21:52:54 ID:???
>>954
同意だなぁ。
>その中にはパウル・カレルの一連の著作はしっかり参考文献として記載してあるよ。
それを「もう卒業」だとかなんだとか。


962 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 22:06:04 ID:???
カレル風に日常を語るスレ、とかないんだろうか。

963 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 22:17:45 ID:???
逆に言えば、
伊藤正徳の「大海軍を想う」や阿川弘之の「戦艦長門の生涯」とか提督三部作あたりを
戦史叢書の参考文献に用いない程度の史学的良心を、
我が国の防衛庁(当時)戦史研究所は持ち合わせていた。と言う訳だw

で、>>906は結局ハッタリだった訳だw

964 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 22:20:22 ID:???
どっちも程々にしておきなよ。

965 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 22:20:53 ID:???
>>962
書店に突撃するも、諭吉大隊が一個足りずに敗北すると

966 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 22:49:38 ID:???
大隊規模で購入出来ない本ってなんだ?

967 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 22:54:42 ID:???
>>966
パウル・カレルだと足りないのは最後の1個大隊と相場が決まってるからなぁ

968 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 23:00:48 ID:???
いやしかし800万以上の本が書店に…

ああ「ZINBOUTYO」か。

969 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 23:56:59 ID:???
>>965
大量に本を購入するも輸送手段が無くその場に放置する羽目に・・・

970 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 01:00:13 ID:???
取りに戻るとまたしても遅すぎたんだよな。

971 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 01:38:23 ID:???
でもって、全てを欲する者は全てを失うことになるんだよな。

972 :胥山少子 ◆YwKQFZTpwI :2010/02/19(金) 03:38:52 ID:???
とりあえず、今リデルハート「戦略論」(芙蓉書房出版、抄訳)
「孫ピン兵法」(金谷治、ちくま学芸文庫)
クラウセヴィッツ「戦争論」(岩波文庫、全三巻)
「太平洋戦争」(児島襄、中公新書)

読んでる。毛沢東も読むつもり。
呉孫子は暗記するくらい読んだ。パウルカレルと学研Mの「独ソ戦全史」も一通り読んだ。
「孫子 解答のない兵法」(平田昌司、岩波)はお勧め。
あと余裕があれば「ガリア戦記」や塩野七海、ORやゲーム理論、ランチェスター法則関連あたりもあたるけど、他に是非読んどくべきってない?

973 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 04:16:39 ID:???
戦史叢書全巻

974 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 04:48:32 ID:???
>>973
同意だわw

975 :胥山少子 ◆YwKQFZTpwI :2010/02/19(金) 04:56:15 ID:???
靖国逝って、ミッドウェーとかインパールとか、関心あるところから閲読してみまつ。。

976 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 08:28:39 ID:???
>>975
陸軍編はせめて航空作戦も併読してくれ

977 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 10:45:32 ID:???
>>954
>それぞれの巻末にはドイツ公文書館だけではなく参考文献もしっかり記載している。
>その中にはパウル・カレルの一連の著作はしっかり参考文献として記載
ってことは、カレルの著作以外の資料や公文書ソースの記述もあるんだろ?
にも拘らずそういう公刊戦史に当たりもせず、
パウル・カレルを「ドイツ版戦史叢書」と称し
唯一絶対の資料のように妄信し、非難は断固認めないって姿勢が
常軌を逸して滑稽極まりなく見える。

978 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 11:26:23 ID:???
     _人人人人人人人人人人人人人人人_
     >     わりとどうでもいい      <
      ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y^ ̄

               ヘ(^o^)ヘ 
                  |∧   
                 /

979 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 11:34:58 ID:???
>>977はBA-MAの意味が分からない情弱。

980 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 11:41:22 ID:???
>>977
そりゃあ、完全否定に等しい非難なんぞは、
まともな神経の奴なら認めるわけにゃあいかんだろうよ。

981 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 11:47:02 ID:???
>>977
誰が非難は断固認めないなんて言ってるんだ。
カレルの著作がプロバガンダであっても、
あまり無視できるもんでもないというだけの話じゃないか。

そのことに、何か問題があるのか?

982 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 12:03:29 ID:???
パウル・カレルの話は、いい加減派生に移動してくれないか

派生議論スレ43
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1255614577/

983 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 13:18:27 ID:???
てっきり>>947氏の発言で終わると思いきや・・・・

まだ上巻読んだばかりだけどトゥーキュディデースの「戦史」が実に面白い
「国際紛争」や「戦略の形成」で興味をもたれた方は小難しそうな古典と思
って躊躇せず是非一読をお勧めする(できれば古代ギリシア史の概説書を
一、二冊読んでいたほうがより世界感に浸れるかも)
ヘロドトスのような回りくどさもなく、著者の創作と指摘されている各演説
文はついつい口にだして読み出してしまうほどの臨場感をかもし出してくれる
こんな本が二千年以上前に書かれていたというのはいろんな意味で感慨深いなぁ

副読書として「戦争の起源」「戦闘技術の歴史 古代編」「古代ギリシアの戦い」
「古代ギリシア人の戦争」とかが手元にあればなおの事面白い
副読書のほうが値段が高いとか入手困難だとかいう突っ込みは無しの方向で

984 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 16:01:20 ID:???
>トゥーキュディデース
今はツキジデスって言わんのか。
舌噛みそうな表記だな。

985 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 16:07:49 ID:???
築地ですって言う方がややこしい。

それはともかく、トゥじゃなくてテュの方が原音には正確な表記だろうなぁ。
テューキュディデース

986 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 16:15:14 ID:???
俺の舌の性能でついていけるのは「トゥキディデス」までだな

987 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 16:24:38 ID:???
長音と短音の差を無視するなんて、森さんと毛利さんを一緒くたにするようなもんだぞ?

988 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 16:29:00 ID:???
>>983
ギリシア時代の知識殆ど無しで読み始めてちょうど困ってたところだわ。サンクスww

989 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 16:32:00 ID:???
古代の戦史に手を出し始めたらもうなかなかあれだな…
とりあえずギリシャ語を学ぼうぜ。

990 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 17:33:43 ID:???
どうせもうすぐ破産する国じゃん>ギリシャ

991 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 17:50:40 ID:???
次スレ立てるよ!

992 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 17:57:35 ID:???
軍事板書籍・書評スレ29
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1266569631/

993 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 19:34:35 ID:???
>>982
誰か、スレ立ててくれないかな?
【史実?】パウル・カレルを語ろう【捏造?】

994 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 19:39:55 ID:???
光人社NF文庫ははずれがほとんど無いと思う。

995 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 20:35:58 ID:???
>>993
見事な糞スレになりそうだな

996 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 20:39:36 ID:???
パウル・カレルは「参考文献は書けんのじゃー、でもヒアリングも文書も読んだぜ」と言ってるし。
読み物は研究書ではありませんが、別に読み物として面白ければいいのです

発端のドイツ軍の悪行という話なら、カレル「だけ」を真に受けて「ドイツ軍の実像はこうだった」みたいなことを言うと滑るだけだな

997 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/02/19(金) 20:43:53 ID:???
ぱうる☆かれる はジョン・トーランドや、コーネリアス・ライアンとか児島穣なんかと比べるべき

998 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 20:50:00 ID:???
トム・クランシー…といっしょにするのは流石に可哀想か。

999 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 20:54:47 ID:???
Lansどん、パウル・カレルのスレ立ててくれませんか?
スレ立てられるのはあなたしかいない。



でも、【ムチ】シバ・カレル【ロウソク】だったらスレ立ててもいいよ。

1000 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 20:58:53 ID:???
パウル・カレルはベルリン戦編を早くだせ

とんだ遅筆野郎だ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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