5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その24

1 :1:2009/12/28(月) 01:46:36 ID:Wbi4QX0b
前スレ
あなたのおじい様の戦争体験を教えて その23
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1252061834/

関連スレ
じいちゃん達の戦争体験を語るスレpart2
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1226298120/

爺さんの体験談代筆スレッド 巻の二
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/korea/1203163779/


2 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 01:48:10 ID:???
四十年勤め上げた會社を退職し早二十年、何やら張り合いの無い日々を送る内、
大學生 の孫に「退屈しのぎに遣って見たまへ」と勸められた弐チヤンネル。
當初は「こんな電腦掲示板、何たる幼稚加減」と莫迦にしてゐたものの、
遣つて見ると存外に面白ひ。

華やかな色彩の髪と目を持つうら若き乙女に「ゆとり乙」と何度と無く罵られるにつけ、
食ふや食はずやで慌しく過ぎ去つた學生時代が自ずと思ひ返され、
「戰爭さえ無ければ、小生もこのやうな青春が送れたやも知れぬ」
と獨りごちることも屡々。

すつかり虜となつた今では、孫の部屋から白銀色の電腦計算機をせしめては
書齋に篭もり 存分に「祭り」を堪能する毎日を送つている。
「小四女兒遺棄事件」なるスレツドを拜讀した際には、その餘りに不憫な境遇と過酷な
運命に落涙し、臺所で葱を刻む家内に「かような理不盡が許されていいものか!」と
熱辯を振るって呆れられる始末。年甲斐もない、とはこのことと後で赤面することしきり。

下手の横好きとは云へ「繼續は力なり」の言葉通り、最近ではブラクラの回避やコピペの
管理にも慣れ、「好きこそものの上手なれ」を座右の銘として弐ゲツトに勵んでいる。
同年代の友人達が癡呆や重い病に惱まされるなか、老いて尚矍鑠としてオフ會に向かえるのも、
ひとえに弐チヤンネルのおかげかと思えば、再三に渡る「半年ROMつてろ」の罵り文句も、
何やら「まだまだ死ぬには早いよ」と言われているやうで愉快極まりない。
ひとつ間違えれば自らが乗り込んでいた機體と同じ名前を持つコテハンに出會える日を
樂しみにしつつ、今日もデスプレヱに向かう。

それでは、弐ゲツト。


3 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 04:50:49 ID:???
昨日、おばあちゃんの百か日法要でおじいちゃん(94歳)のところに行った。
数年に1回程度しか会わないので、おじいちゃんは俺を誰だかわかっていない様子。
しかし、俺を見るとすぐに戦争の話しを始める。
親戚の人たちは「また、戦争の話しばっかりして」とあきれているが
俺は、その話しを聴くのが嫌ではない、というかむしろ聴きたいのでずっと聴いていた。
しかし、基本的に同じ話しを何度もリピートするので話している時間の割りに内容は少ない。
そして、耳が遠いので質問しても聞こえていない。
今までに聞いた話しはこんなかんじ。
・戦争中は6年間中国大陸で衛生兵をしていた。
 普通は12年間軍隊にいないと恩給はもらえないが、おじいちゃんの派遣されていた場所では
 1年が3年としてカウントされるので恩給をもらえる。結果的には得した気分。
・支給されるタバコや酒を同じ隊の人に売って、その金をひたすら貯金している人がいた
 明日戦死するかもしれないのに貯金しまくるやつの気が知れない。
・出張に行ったときに隊から支給された旅費が余ったので上官に返却したら
上官がその金を自分のポケットにしまった。

今回は今までに聞いたことない話しをいくつか聞いた。
・北支の方に長くいたが、香港のほうにも行ったことがある。
・捕虜にもう帰っていいぞといって開放し、帰っていく捕虜の手足を後ろから撃って
 それを治療の練習に使ったことがある(撃ったのがおじいちゃんかどうかは不明)
・大隊長が敵の銃弾にあたって死んだが、カンフル注射を2本打ったら生き返った。
 生き返った大隊長はすぐに戦況はどうなっているかと聞いた。
 大隊長の副官が「大隊長を助けたから、これは金鵄勲章ものだぞ」と言っていたが
 その後、戦争に負けたので結局勲章は貰えなかった。
・兵が手足を打たれた場合、救命を第一に考えて手足をすぐに切断する軍医と
 内地に帰った後の生活のことを考えて切断が必要かどうか慎重に判断する軍医がいた。


4 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 09:15:38 ID:GX9QQYUJ
南方にいた爺ちゃんの話だと、雨期の時期の夜になると、遠くの森からボワッボワッと奇妙な光が見えたそうだ。
隊長から「毎日ああ光られては気になって仕方ない。もしかすると敵の陣地かもしれんし、偵察に行ってくれぬか」
と言われ、仲間三人で光を目指して出掛けた。
数時間かけて近づいてみたら、一本の木が怪しげに光を発していた。
これはどうゆう事だ?とよく見てみたら、数万匹の蛍の大群がビッシリ張り付いてたんだってさ。
この前、NHKかなんかの生き物番組で、偶然にその蛍の木の話をやっていて「おお!これぞこれ!懐かしいっちゃあ…」とえらく感動してた

5 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 15:32:54 ID:???
>兵が手足を打たれた場合、救命を第一に考えて手足をすぐに切断する軍医と
>内地に帰った後の生活のことを考えて切断が必要かどうか慎重に判断する軍医がいた。

手足切断したら戦闘力としても厳しくなるだろうに、戦時中は生きる事よりも戦闘力が重視されてそうだし

6 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 17:23:33 ID:???
娑婆で医者やってて動員された軍医ならそういう人いるだろうなあ

7 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 19:09:47 ID:???
抗生物質が無い状況では致し方ないかもしれない。
軍医だって医者だから、命を救うことを優先するのも分かる。
負傷の程度に関わらず切断する人が居たってことなんだろうな。

8 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 22:08:23 ID:Pwg4HNSJ
今でも歯医者である。
神経抜くのに手間がかかっても慎重な医者と、
ガンガン抜いてしまう医者がいる。

9 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 00:43:15 ID:???
前スレ 978
> 空気読め。
何でそうなる? 傾向は全く違うが、もし封切りの時期に日本でも公開されていたら、
鬼畜米英なんて叫んでいた当時のアメリカ観がガラッと変わっていたはずの傑作だぞ?

10 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 22:04:54 ID:K+gvQqb0
とりあえず1乙

11 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 22:14:40 ID:ALZqW7+r
別スレで書いたけどこっちでやれって言われたので投下

うちのじいちゃんの話

満州出身で、朝鮮の京城大学に何浪かして進学してたらしいんだが、
内地出身の日本人とはあまり合わず、外地出身の日本人や朝鮮人とつるんでたみたい。
で、年も周りより少し食ってて老け顔だったんで、あだ名はアボジ(朝鮮語でオヤジの意)。

終戦直前に招集命令。いわゆる学徒出陣ってやつで出征することになった。
で、学徒出陣が適用されるのが日本人のみだと言うんで、
一緒に出征したかった朝鮮人の学友はうらやましがったらしい。

寄せ書きの日の丸には、
「●●萬歳(「マンセー」とふりがな振ってあった)」
「武運長久 我らのアボジ」
「●●先輩 朝鮮魂預けます」とか、
ハングルでなにやら書いてたりして、その手の人が見たら発狂するレベル。

まあ結局馬の世話してたら戦争終わったとか言ってたから前線には出てないと思う
ちなみに世話してた馬の名前は千里馬号(じいちゃんはセンリバって言ってた)

12 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 22:28:03 ID:???
>>9
>当時のアメリカ観がガラッと変わっていたはず
何でそうなるw

13 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 22:29:19 ID:???
いい話だな
>武運長久 我らのアボジ
これが特にいいと思う

14 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 22:34:30 ID:???
>>11

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その22
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1243435087/696

696 名前:名無し三等兵 sage 投稿日:2009/08/10(月) 23:09:48 ID:???
母方の祖父
戦地の話はしてくれたことがないが・・・

曾祖父の代に満州に渡ってた。
満州で仕事してたら戦争が始まったけど、行きたくないから大学受験。
流石に現代戦で馬は使わないだろうと獣医系の学部へ。
内地の大学(二松学舎つってた)には落ちたが、朝鮮の大学に受かったのでそっちへ。
満州出身で日本人にあまり馴染めず朝鮮人の友達が多かったらしい。
同級生取り年上で、顔も老けてたので付いたあだ名が、「アボジ(朝鮮語で親父)」
内地からの日本人は必修の朝鮮語がテンデ駄目だったので、爺ちゃんを仲介して朝鮮人に教わってたらしい。
支那語の授業になると爺ちゃん大人気。
そのうち学徒動員がはじまって爺ちゃんも出征。
友達の朝鮮人は招集かからなくて悔しくて泣いてたそうな。
見せてもらった出征の時の日の丸の寄せ書きには、
「武運長久我等のアボジ」やら、「見敵必殺 金○○」やら・・・
他にもハングルでなにやらびっしり書かれてた。
多分ネットに写真あげたら発狂する奴が出るレベル。

そんな爺ちゃんだが、俺の小さい頃に肘ついて食べてたり茶碗持たなかったりしたら、
「センジンみてーな食い方すんな!」と怒鳴られてた。

祖母も満州生まれで、夫婦揃って中華料理好きなもんで、
爺ちゃんが糖尿になるまでは正月2日目から満漢全席。

15 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 03:47:21 ID:???
>>5
手足を、切断が検討されるほどに怪我してるんなら、
もうその時点で戦闘力として厳しいわけだが

16 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 16:34:27 ID:???
内地の造船所にて軍艦の建造をしていた。
「さぼって喫茶店で茶を飲んでいたら、工場が爆撃。真面目に働いていた皆はみんな死んだ」

その後、婆ちゃんのお産にて田舎に疎開。疎開中の大空襲で家屋敷焼失。
留守番の弟が井戸の中で死んでいた。 「よほど熱かったんだろう」

戦後、疎開先から爺ちゃん一人で様子を見に出かけた。
帰ってきた爺ちゃんは「全て無くなった」とだけ言う。 (戦後のドサクサ)
疎開先にて、田んぼを開墾。山に杉を植林「おまえら孫には楽させちゃるけえ」 (当然 息子娘7人は貧乏生活だった)

もう死んだが、いつ見ても爺ちゃんは、働いていた。
今は邪魔者扱いの杉林。金にはならんが、見ると胸がつまります。

17 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 19:02:50 ID:JDDHeIf/
ええ、じいさんやん。

18 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 20:51:01 ID:???
>>12
過去の事情を正しく推測できるようになるまでにはかなりの年期が必要。
少しくらい頭を使ったつもりになっても、土台が悪ければ空回りするだけ。
ま、そんなほうが「並み」だけどね。

19 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 22:06:48 ID:LgozeQ8+
夏場にうちのじいさまに熱中症が心配なので水やお茶をしっかり飲んでと言ったら
「戦地では水筒一本で何日も歩いたんだ、どうもない」と返された。
昔の人はタフだわ・・・・一回、救急車のお世話になった前科もあるのに。
それでも「日本の暑さとシナの暑さは違ったな」といっていた。

20 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 22:20:52 ID:+Dmrdlkf
うちの母方の祖父はオリンピック選手だった。
戦争がなかったらやるはずだった東京オリンピックの選手だったらしい。
当時は韋駄天って通り名があって、新聞にも載ってた。祖母は大事に新聞の切り抜きを持ってた。
戦争には小指の長さが足りない?だかで行かなかった。(行けなかった?)
正直、戦争なかったらメダル取れてたんだろうな…

それと父方の祖父は警察官だった。
マッカーサーが来日するときの警備もしたようで、そのとき米軍のやつに
時計とかペンとか金目のものを取られたといっていた。

両方運動神経抜群だったようで、自分もしっかり血を受け継いでいる。
体育大卒業です。

21 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 00:10:52 ID:???
以前他スレに書いた話だが……

数年前に亡くなった俺の祖父さんはステンレス加工の達人で、小さい頃によく、粘土遊びの道具を作ってくれた。
戦前は医療器具を作る職人だったらしく、徴兵されて満州へ行った後もその経歴から衛生兵として病院勤務をしていたらしい。
散髪も得意で、小さい頃俺の髪を切りながら、「他の兵隊さん達の髪も切ってやっていたんだ。本業は床屋だって嘘ついちゃったよ」
なんてことを話してくれた。
訓練以外で銃を撃ったことは無いし、一回も敵を見たことは無いと言っていたが、それでも爆弾背負って敵戦車の腹下に滑り込んで
自爆する訓練とかやらされたという(衛生兵でさえこれかよ……)。
ソ連が不可侵条約を破って満州に侵攻してきたときにはかなりの恐怖を感じたらしい。
本土からの撤退命令が一向に出ない中、病院を仕切ってた連隊長がちゃんとした判断のできる人で、「日本軍は最早これまでだ。
今は負傷兵を速やかに復員させることが最優先」と、独断で引き上げ命令を出した。
これが少しでも遅れていたら、祖父はソ連の捕虜としてシベリアへ送られていたかもしれないという際どいものだったそうな……。

ちなみに引き上げの途中の様子については……
「荷物は極力減らしたんだが、将校の中には部下に荷物を持たせて自分は手ぶらの奴とかもいた。
そういう奴の荷物は船に乗った後で、夜の内に海に投げ捨ててしまうんだ。日頃から下っ端を虐めてた
連中なんて大変だよ。夜の内に何人かいなくなっても、誰も気づかないから」

……ようするに、嫌な将校が何人か消されたらしい。
軍隊の階級なんて、戦争に負けてしかも海の上に出てしまえば何の意味もないんだな。


22 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 00:16:03 ID:???
でもまぁお前の爺は一生ブルーカラーだけど
将校はみんなエリートだから戦後、要職についていったんだけどね

23 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 01:18:34 ID:???
>>16
木材自給率10年で50%へ 政府の再生プラン
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122501000142.html

 低迷する国内林業の活性化と山村での雇用創出を狙い政府が策定する「森林・林業再生プラン」の
全容が25日、明らかになった。木材を搬出する作業道の整備などに集中投資して効率化と
安定供給を実現、林業を成長産業に育てるのが柱。木材自給率を今後10年で
現在の24%から50%まで引き上げる目標を掲げた。

 政府はプランの具体化に向け、近く農林水産省に赤松広隆農相をトップとする
推進本部を設置し、森林・林業基本計画の改定作業に着手する。

 日本の林業は零細な森林所有者が多く、作業道の整備も不十分で、木材の大量、安定供給が
課題となっている。このため人工林の3分の2程度を対象に、1ヘクタール当たり100メートルの
密度で作業道を整備。林業先進国のドイツ並みとし、低コスト化を図る。伐採作業を集約化するため、
森林所有者や流通関係者と連携して収益の出る作業計画をつくれる専門家を、
11年度までに2100人育成する。

24 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 03:35:13 ID:???
>>22
本気でそう思ってんのか?

25 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 08:21:14 ID:???
>>23
林道整備予算を仕分けして、中国産の木材輸入規制をしないと事業が成立たないのに
中国産輸入商社イオン・ド・岡田民主党にそんなことできないだろう。

26 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:00:30 ID:???
>>22
公職追放って知ってる?

27 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:24:24 ID:???
>>24
当たり前だろ
将校も一生ブルーカラーのようなやつらに
軍隊の階級なんて何の意味もなさないんだなキリッ
とは言われたくないだろ

>>26
公職追放なんて6〜7年だろ
若手将校のほとんどは皆、大学に入り直してそれぞれ出世してるし
中堅以降もコネ駆使してそれぞれ要職に就いてるわ
政府が帝大の軍学校出身の入学者を1割に抑えるように指示したの知ってるか?
それほど将校は優秀だったんだよ

28 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 18:38:59 ID:???
なんだ、また自称塾生がわいてるのか。

29 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 19:03:30 ID:???
>>27
将校であったがゆえに戦後は勤め先が無くて、
やむを得ず自営した人たちもいるんだぞ
生命保険を売り歩いた元佐官や土木業を始めた
元主計士官なんかがいたなんて考えたことも
無いだろう
元部下たちに仕事を回してもらって、ようやく生計が
立つような元将校だっていたんだよ

30 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:34:47 ID:???
>>29
んなもんマイノリティだろ
祖父、高祖父ふくめ、うちの親類の元将校はみんな戦後も活躍してるわw

31 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 20:45:57 ID:Vr0Tg1ai
宮崎繁三郎は戦後に骨董屋をやってたんだっけ?
将官クラスが個人商店主というのは珍しいのかな。

32 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 21:08:44 ID:???
ウンコにレスつけちゃだめだよ、いつもの自称武家の子孫が構ってほしくて書き込みしてんだから、
相手すると調子にのってまた反応帰ってきそうな書き込みするからスルーした方がいいよ。

33 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:48:33 ID:???
まぁ2ちゃんだから仕方ないよ

34 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 22:51:26 ID:???
逆だろw
2ちゃんだからこそ底辺ブルーカラーが
階級なんて関係ないよねキリッ
学歴なんか関係ないよねキリッ
なんて言えるんだよ

35 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 23:05:14 ID:???
お前ら、将校と下士官を混同しておるな。

36 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 11:13:03 ID:???
そういえば、こないだ、どっかの新聞の書評欄で「幹部兵」という新語めーっけ。
書いた人は将校の事を言いたいらしいんだが。

37 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 13:14:20 ID:OvAS7SQO
戦争体験話では無いのでここのスレに書き込むのは失礼だと思うのだが

去年の11月 うちのじいちゃんが納戸から ゴソゴソ大荷物引っ張り出してきて
かび臭い荷物広げはじめた
家族みんなでなんだ?なんだ?と見に行ってみるとそこには!
油紙に包まれピカピカのライフル銃(というのか?)拳銃 銃の先につける剣(無知ですまソ名称しらん)
弾薬 手榴弾 ヘルメット 軍服などがずらずらっと縁側に並んでいた!
「ちょっと!じいちゃん これどうしたの!」
「ん〜〜〜 わしゃ もう膝さ悪くしてたたかえんでのお前に譲るわ」
と 銃を磨きながらとんでもないことを言い始めた
そっからは 家中大騒ぎ とりあえず警察に連絡してパトカーくるわ じいちゃん警察に連れてかれるわ
家族全員 事情聴衆うけるわ 大変だった
当然 銃は押収 じいちゃんはお咎めなしですんだのだが
じいちゃんを迎えに行って連れて帰る車の中
「死んだ仲間に申し訳ない 死ぬことも戦うことも出来なんだわしを許してくれ」
何度もつぶやいていた
ルームミラーに写る 悔しそうな悲しそうなじいちゃんを見て
(ああ まだじいちゃんは戦争はまだ終わっていないのだな)
あの戦争がいかに悲惨だったかうかがいしれた

 新聞やTVでは第2次世界大戦をどうのこうのいって思い出話みたいにしてるけど、
あの戦争を経験して生き残ってる人にとっては まだまだ現実で生きている
限り向き合わなきゃいけない問題なのだなと思った

とりあえず 押収を免れた ヘルメットやら軍服は俺が譲り受けたけど
大切にしようと思う

38 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 13:19:03 ID:???
このコピペの爺ちゃん可哀想だな
自分から博物館やらに献納するのではなく持っていかれたんだ不憫すぎる

39 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 18:29:15 ID:???
38に同意。
戦争はマジでまだ続いているような気がしてきた。

40 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 01:39:12 ID:???
>>37
なんで警察に通報したのか小一時間問い詰めたい。
状態の良い銃器なんぞ数えるほどしか残ってないのに、
警察なんかに押収されたら廃棄処分じゃないか。

41 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 01:52:46 ID:???
気づかなけりゃともかく、それと認識して持ってたら銃刀法違反で一家丸ごと引っ張られるからだろ。

42 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 02:20:07 ID:???
てか>>37はネタだろ?
本当だったら酷すぎる。

43 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 10:26:48 ID:HPkMLQ3N
知覧の特攻記念館かどっかにアメリカで働いてる日本人弁護士の人が小銃を
寄贈したら、その後に処分に困ったらしい小銃がいっぱい寄贈されるようになったとか。

44 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 15:55:56 ID:???
一方、俺の十八インチ砲は今も静かに出番を待っている

45 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 16:41:51 ID:???
>>37
これ(三八式歩兵銃)?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%85%AB%E5%BC%8F%E6%AD%A9%E5%85%B5%E9%8A%83

先っちょに付けるのは銃剣(じゅうけん)かな。

46 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 19:15:30 ID:???
祖父は陸軍中佐で風船爆弾の研究をしていた。戦争中に浮気して離婚、
当時25歳だった祖母は女手一つで息子2人を育て上げた。

大伯父は徴兵されてサイパンに行き米軍捕虜に。今でいうPTSDにかかって帰国。
その後は30年近く、死ぬまで働かずに遊んで暮らした。

47 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 00:25:37 ID:ZBED7MMw
香港で現地人を強姦略奪
インパールの輜重隊で物資を山中投棄
ニューギニアで人肉食
知覧で特攻隊選別に従事
特高で朝鮮人拷問し放題

等などの元気がおじいちゃん募集中!!

48 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 00:41:47 ID:???
>>47
自分がやりたいことを並べるまでもなかろうに。

49 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 02:35:33 ID:???
補給系の部署から台湾に出向?していたそうだ。
友人たちが次々と南方戦線に向かうのを見て
 「俺も! 俺も!」
と言ったものの現地の責任者から
 「補給系の部署から来ているお前を死なせるとマズイんだ」
と、引き止められたらしい。
(南方に行った友人たちは途上で…)

後、一斗缶に入ったガソリン飲んだサルが酔っ払ってるのを発見して、
仲間とともに捕まえて食ったら旨かったと笑ってたり、
夜に宿舎を抜け出して夜通し遊んで明け方に塀を乗り越えて帰ったぜ…とか。

割とフリーダムだったっぽい。

50 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 09:03:41 ID:y3IyMwnE
>>47
戦後すぐに数々の迷宮入り猟奇事件が発生するのだが、本当は君のいう
おじいちゃん達の"元気"のせいだったのかもね。

51 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 10:42:36 ID:???
自演乙

52 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 12:37:23 ID:???
>>49
結果的にだけど、台湾は天国だったとはよく聞く話ですね。
台湾から帰ってきた兵隊に、あいつは長期休暇をもらっていたようなものだと
いらだちを覚えた人もいるくらい。

53 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 17:50:23 ID:???
巡洋艦で、嫌いな下士官を高波の日にみんなで海に投げ込んだという証言談
を町の公民会の茶話会で聞いたことあります。
海軍さんはイジメが凄かったそうです。仕官の飲用の茶に、船倉の腐った水
で沸かした水に雑巾汁入れてとか実話だとか。効果てきめんで、2週間で熱病
にかけてやったとか自慢されてました。コワー

54 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 15:56:32 ID:???
それ「お水やり」でしょ。

もともと水雷屋だった有賀も下弁慶で、部下達はとても泣かされたそうだが、
士官からもど顰蹙で「お水やり」に掛けられたことがあるという。
彼はその後、デング熱にかけられたという。戦艦大和に乗り込む前のエピソ
ードだ。

55 :11:2010/01/04(月) 23:32:10 ID:AuK5TP3D
>>14
あれ、俺のじいちゃんそのまんまなんだけど・・・?
俺書いた覚えないし、妹かイトコ?

56 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 00:10:51 ID:???
うちの爺ちゃん達の戦争体験
http://www.chukcha.net/uploads/posts/2009-12/1260122022__2.jpg
http://www.chukcha.net/uploads/posts/2009-12/1260122054__3.jpg

57 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 00:25:40 ID:???
>>56
何にゃ?こりは?

58 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 01:07:21 ID:???
漏れのおじいちゃんが沖縄戦にパイロットとして参加したんだけど
そのときの話を聞いたら怖くなったよ

その時、日本軍はアメリカの軍隊は小規模で数十程度の戦艦が攻めてくるだけ
と言われていたらしいけど、爺ちゃんが偵察機に乗ってアメリカ艦隊を偵察に言ったら
数千はある戦艦群と上空には数百の戦闘機が待ち構えていて、
それを見たときにああ、これはもう駄目だなって直感的に悟ったらしい
人間の力であんな大量の兵器が作れるのかって日本とアメリカの生産力の差を
感じて惨めな思いで基地に戻ったっていってたなぁ

次に戦争があったらターミネーターみたいな機械達が相手なんだろうけど
俺は戦いたくないなぁ
宇宙人に助けてもらいたい


59 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 07:04:02 ID:???
>>58
そんな義理は無い

60 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 11:31:16 ID:???
>>58
>俺は戦いたくないなぁ
>宇宙人に助けてもらいたい

鳩山夫妻の支持者か
ブリヂストンのタイヤチューブでも咥えて、人民開放軍に投降でもするんだな

61 :名無し1等陸曹:2010/01/05(火) 14:53:48 ID:31VCgbM4
僕はおじいちゃんじゃないけど先祖の話を知ってます。
話は短いです。そのご先祖さんが、満州で戦争して勝ってきたけど、なんと、帰ってくるための船に乗っていて
その船を撃沈され、死んだそうです。階級などは全く(一切)わかりません。抹消済みです。

62 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:38:49 ID:QTQw7dhC ?2BP(1)
・ひい爺さまの話だが役所が徴発に来るというので家族で先祖伝来の金塊を土壁に隠した。
 ところがそれを聞いたひい爺さんは激怒、全部掘りだして自分から役所に持っていった、全部。

・爺さまは満州から最前線のジャワに回されることになった。
 弟が軍に顔がきいたので内地勤務に変えてもらえるように頼んだら怒って上官に訴え無理やりジャワに行った。
 「前線だし死ぬかなあ」と思ったらしいが米軍が素通りで無事。
 インパール作戦に駆り出されそうになった時も声がかからず行かずに済んだ。

63 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 21:16:18 ID:???
>>62
>ひい爺さんは激怒、全部掘りだして自分から役所に持っていった
当たり前だろw
俺だって率先して資金提供するぞ
大日本帝国=自分の事だぞ

何よりもアメリカに負けること自体が死んでも許せない


64 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 01:25:58 ID:tSY0wQPa
自分の国でもそれだけの価値があればな


大日本帝国?よそ様の国 蹂躪しまくって手に入れた繁栄なんぞ 捨ててしまえ
何処の国の軍人でも 他国自国問わず民間人に危害を加えない それが守れない軍隊は
盗賊か追いはぎとおんなじだ
>>63
当時 大日本帝国それを守っった国なのか 自国さえよければ何をしても良い国だったのか
良く考えろ
列強が迫る時代だったとしても 外交で独立を守った国はいくらでもあるし
たとえ 苦難の歴史が待っていても 胸を張って生きていけるんじゃないのか?
それをしてないから 今 苦労してるんじゃないのか?

盲目的に国に従うじゃなくて 考えてから行動しろ

まぁ おれは>>37なんだが

65 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 03:27:02 ID:???
お前大蒜臭いぞ、毎日ちゃんと風呂入ってるのか?

66 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 13:53:05 ID:???
戦後の清算で追加の賠償金が要らなかったことから明らかなように
戦前の日本は内地の稼ぎを外地につぎ込んで、一方的に損しかして無い無能な政府だよ
防衛線を本土から遠ざける利益以外は何も得ていない。

67 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 19:07:17 ID:MF7BiCiO
>>66
おっと戦後のトヨタの悪口はそこまでだ

68 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:32:50 ID:???
娑婆で医者やってて動員された軍医ならそういう人いるだろうなあ

69 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:33:10 ID:???
私の祖父は、満州で戦い、サイベーリアから帰ってきた連中の一人だ。

「シベリアはシベれたなぁ〜(苦笑」

「スターリンがスタリスタリと歩いて来よった(藁)」

「塹壕堀=自分の墓堀りwww」

「千人針くれるなら処女をくれ!」

「収容所のメシのほうがまだマシだったわww」

と、戦争の話になるといっつもヘラヘラと、下らないことばかり言ってる。

しかし、イラク?かどこかでフランス外人部隊にいた日本人兵士が死んだ、
というニュースを聞いたときは、

「ど阿呆!ど阿呆が!!日本のために戦うならいざ知らず、毛唐の戦いの
為に戦って死ぬなんてアホだ!」

と、激怒しながら、凄い悔しそうな顔して男泣きしていた。

本当は、どんな思いを秘めているのかね。

70 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:36:39 ID:???
満州出身で、朝鮮の京城大学に何浪かして進学してたらしいんだが、
内地出身の日本人とはあまり合わず、外地出身の日本人や朝鮮人とつるんでたみたい。
で、年も周りより少し食ってて老け顔だったんで、あだ名はアボジ(朝鮮語でオヤジの意)。

終戦直前に招集命令。いわゆる学徒出陣ってやつで出征することになった。
で、学徒出陣が適用されるのが日本人のみだと言うんで、
一緒に出征したかった朝鮮人の学友はうらやましがったらしい。

寄せ書きの日の丸には、
「●●萬歳(「マンセー」とふりがな振ってあった)」
「武運長久 我らのアボジ」
「●●先輩 朝鮮魂預けます」とか、
ハングルでなにやら書いてたりして、その手の人が見たら発狂するレベル。

まあ結局馬の世話してたら戦争終わったとか言ってたから前線には出てないと思う
ちなみに世話してた馬の名前は千里馬号(じいちゃんはセンリバって言ってた)


71 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 22:12:42 ID:???
なんだ、また自称塾生がわいてるのか

72 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 22:20:31 ID:uMU2vXmi
馬の名前は赤兎馬だろう。

73 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 23:09:05 ID:???
学徒出陣って日本人以外にも適用されてたよな?
李登輝さんが動員されて砲兵の教練を名古屋だったかで受けてたはずだが、
召集は本籍地だから進学先の朝鮮では無く、出身地の満州か親の出身地になるはずだし、
何より朝鮮に居住する朝鮮人にも大戦末期には動員がかかってたはずなんだが?

74 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 02:46:36 ID:???
お前ら全然勘違いしてるぞ

日本が戦争を始めたのは何故か?

全ての原点は幕末にある

徳川がアメリカの黒船で揺れていた時代
イギリスから大量に輸出されたアヘンで中華民はアヘンの中毒患者が急増
怒りまくった中華皇帝は、英帝に対して戦争を仕掛けた
これが俗に言うアヘン戦争
結局は人力の船と蒸気船の差も大きく中華は負けて香港が英帝の植民地と化した
んで、中華は英帝の半植民地と化したわけよ


75 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 02:52:36 ID:???
それを見ていた長州藩は米帝、英帝、仏帝と勝手に戦争を始めやがったw
日本の1地域のやつらが、徳川幕府無視して勝手に戦争してんのよw
今で言えば山口県の県知事と愉快な仲間たちが勝手にハワイへ駆逐艦で出かけて奇襲したとかそんな感じよw
俺は米帝とかと、そんな簡単に戦争できることに笑ったねwww

それを尊王攘夷(そんのうじょうい)というのよ


76 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 02:57:48 ID:???
最初は長州もいずれ徳川幕府が攘夷するという話を信じて戦ってたんだが
一向に何もしないし動かない徳川を見ていて、本当の敵は幕府だと悟ったわけよ

んで、長州は徳川幕府に対して戦争を仕掛けたんだ
徳川は数は多いが時代遅れな装備の軍隊しかなくて
近代装備の長州と薩摩の連合軍に押されまくって、
徳川が、これはもうだめだ、このままだと江戸は火の海になり
自分も処刑されると悟ったマダオ徳川は江戸を戦わずして引き渡すことに合意したんだ
これが無血開城なんだよ



77 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:01:44 ID:???
徳川に代わり大日本帝国を預かった長州と薩摩の長老たちは
本来の目的である外国からの独立という方向性に再度向かったわけよ

丁度よく、米帝は南北戦争中で植民地拡大どころではなく
英帝も仏帝もこれ以上戦争できない状態だったため
日本は運よく西洋からの植民地を免れ一気に近代化に向かい始めたんだ
それが明治改革


78 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:07:58 ID:???
んで、アジアの中で加速度的に近代化し進歩した大日本帝国は
強力な海軍や陸軍を持つに至ったんだ

そんな強力な物を持っていたら使いたくて仕方がなかった長老たちは
今度は、アジア独立をコンセプトに朝鮮へ進出し始めた

朝鮮にいた露帝に宣戦布告し太平洋艦隊朝鮮の港に袋小路にして
陸軍が露帝艦隊をボッコボッコにしてあげたんだよ

太平洋側の守りが皆無になった露帝は
こりゃまずいと思い当時最強と歌われた大西洋艦隊のバルチック艦隊
を太平洋に送ったわけよ

その情報を事前に収集し日本海で待ち構えて悉く沈めてあげた戦術が
有名な東郷ターンなのよ


79 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:09:32 ID:???
            ([[[[[)<
  ([[[[[)<              ([[[[[)<
        ([[[[[)<
([[[[[)<                    ([[[[[)<
             ([[[[[)<

   ([[[[[)<  おおっとここでダンゴムシの大群が!  ([[[[[)<

        ([[[[[)<             ([[[[[)<
  ([[[[[)<                       ([[[[[)<
           ([[[[[)<
([[[[[)<            ([[[[[)<


>(|]]])
裏切り者出現かっ!?


80 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:14:17 ID:???
露帝のバルチック艦隊を沈め自身がついた我が大日本帝国はそれ以降
アジアの各地域に西洋開放のコンセプトの元進軍していった

そして、それまで遅れていた文明だった各地域を近代化させ
西洋に対抗できる知識と技術を伝授していった

そのとき、中華は皇帝側と共産主義側の2つに分裂していて日本は
皇帝側を支援する形で新しい国家満州を建国したのよ
そこを軸にしてアジアを西洋から開放し、近代的な国家を建設しようと
考えたんだ

そうやって、勢力を大幅に拡大していく日本に恐怖し嫉妬した米帝や英帝は
日本に対して外国にいる軍隊を自国に戻し植民地を解放しなさいと
自分のことは棚上げにして日本にだけ強制しようとしたんだ



81 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:23:49 ID:???
日本は、アジアを独立させ近代化させ、実績も出しているのに
アジア人を奴隷のように扱っている米帝や英帝が
自分の利益のために、そんなことを命令してくることに
憤慨したわけよ

その上、米英帝国に有利なワシントン海軍軍縮条約なんてものを勝手に
作ったことに頭にきてキレた、我が大日本帝国は連合国家から脱退したんだ

それからは皆が知ってのとおりサイド6から始まった戦争はア・バオ・ワクーで
終戦を迎えた

そして、ジオンは解体され消滅した


82 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:27:22 ID:???
でもね

大日本帝国がコンセプトにしていた究極の目標は達成された

中華も台湾も朝鮮もマニラも全てのアジア各国はこの戦争があったからこそ独立することが出来た
大日本帝国が最も行いたかった目標は全て達成したわけよ

負けても勝つ
これが我がジオン公国の真の姿ではないか
ジーク・ジオン


83 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:33:33 ID:6nxEK1DF
力作age


84 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 03:40:10 ID:???
長老って言葉を使いたかったんだろうなw

85 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 09:46:38 ID:???
ここは俺様史観を語るスレじゃねーよ。
やるならせめて最後に「じっちゃんがそう言ってた」ぐらいつけろこのタコ!!

86 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 10:46:22 ID:???
意外と勉強になりましたw



87 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 16:15:52 ID:???
>>74


88 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 23:08:51 ID:wR7+vVK8
おじいちゃんは通信兵だったみたいで、信号?を傍受してたって言ってた
詳しいことは知らないけど。。。

写真が趣味だったもんだから、出征記念の写真なんかも
しっかりアルバムに貼り付けて保存してあった
戦後も自衛隊で、防衛庁の発足記念式典の時の写真やら、
岸信介首相(当時)が壇上で挨拶している写真やら、
パレード?訓練?で戦車が走ってる写真やらがいっぱいあった
さすがに従軍中の写真はなかったけどw

おばあちゃんは今でいう北朝鮮生まれとのこと
「終戦後、朝鮮人が日の丸に書き足して自分たちの国旗にしてたのが
すごい悔しかったのを覚えてるわ」と
ちなみに農家の出身なのだが、「朝鮮人は怠け者だった」とも…w

89 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 23:58:09 ID:???
>>86
本気で言ってるのか?
80以降の記述は時系列が出鱈目だぞ。

90 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 00:04:24 ID:???
基地外の主張には「勉強になりました」と受けておくのが礼儀だろ

91 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 01:55:05 ID:???
このスレ過疎ってるし別にいいんじゃない?
俺は読んでて結構面白いと思ったけどね


92 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 02:21:47 ID:???
間違ってるというなら書き直してみろ
どうせこれより読みづらいだろうけどw

93 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 19:53:55 ID:???
>>88
モールス信号を受信してたんだろう。
余談だが、当時の戦闘機乗りは、戦闘機を操縦しながら機関銃を撃って、
同時ににモールスで通信までやってたようだ。

94 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 20:55:38 ID:???
>>93
単座戦は普通に無線電話じゃないスか?送レ

95 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 13:34:37 ID:???
正月の帰省で聞いた話を一つ
鹿児島出身の父方祖父の先祖は貧乏な下級武士とは言え北薩地方の武闘派武士集団で西南戦争
では防波堤のごとく一族総出で戦ったがどうにもならなくなり別の場所に移り明治以降
農家として生きていった。
かたや父方祖母の先祖は結構な家柄の武士で西南戦争で新政府軍のスパイやってたがばれて
子供達は許されたが夫婦共々とてつもないむごい殺され方をし意向その地域では
祟りがあるとのことで社を立ていまだに年に一度祭りみたいな催し事をしてる。
とは言いつつも結構な家柄で爵位も貰い士族でありながら豪農で大地主で
その地方では絶対的な実力者としてでかい顔してたらしい。
息子の代になりしょっちゅう托鉢に来てた坊さんがあまりにしつこいので門前で
刀で首を叩き切って以降これまた祟り的な事が続出しだしたらしいw


96 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 13:45:43 ID:???
祟りというか、単に性格が悪くて周囲の人間から見放されただけなんじゃ
ないのかな。

97 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 13:49:08 ID:???
続き
さらにその息子の代になり俺の曽祖父だが刀を差して小学校に通ってたらしく
周りからは「士族様がこられた」とか言って道をあけたらしい。
大東亜戦争が始まり戦争末期だが北九州の連隊?に配属された曽祖父は張り切りすぎて
起床ラッパと共に全員でグランドに出て整列しなければならないらしいのだが
ラッパが鳴る前から準備をして回りよりも1分も2分も早くグランドに出て気をつけしてたら
上官連中から半殺しにされたらしく田舎ででかい顔してた曽祖父はキレて宿舎においてた
先祖伝来の刀で本気で切り殺してやろうとしたが当然周りから止められさすがの曽祖父も
反省しその後も勇み足しないようよりいっそう一生懸命に仕事をしてたら
半年やそこらで上等兵だかなんだか知らないが結構出世したらしいがそこで終戦。
戦後の政策で土地から何から何まで取られて先祖伝来のたくさんの刀から鉄砲から弓から
鎧からその手の物が取られる事になったが隠し持って結局ばれることはなかったそうだが
それらのものは今どこにあるのかは少なくとも祖母や親父も知らないらしい

98 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 14:03:21 ID:???
祖母や父をはじめ何らかの事故で指が欠損していて次は俺の番か?と考えたりもする

99 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 14:08:20 ID:???
不始末じゃなくて事故?

100 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 14:23:35 ID:???
そりゃ刀差したキチガイみたいなガキが往来通ってりゃ道あけるわな

101 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 15:00:17 ID:???
托鉢の坊さんを「うるさい」という理由で斬るとか、普通に嫌われるわな。
その後の没落っぷりに、地元民は溜飲を下げただろう。

102 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 15:11:13 ID:???
>>97
>刀を差して小学校に通ってたらしく

廃刀令を無視して登校ですか
それも小学校へ、
させる親もどうかと・・・

103 :95:2010/01/09(土) 16:27:25 ID:???
ちなみに昔みたいな裕福さではないにしても没落もしてないし地元民から白い目で見られてるわけじゃないからねw
まあ封建主義の匂いが色濃く残る時代の鹿児島の山奥だったわけだから多めに見てくださいよw
確かに現代の視点から見ればキチガイじみてるかもしれないけど地域の治安維持を始め
地元民のあらゆる負の部分を引き受け解決したりその地域ではなくてはならない顔役として
それなりに平和に暮らしてたわけだし今でも昔を知る年配者の人達の話聞いたり
祖母との付き合い方見てると決して嫌われ者の一族ではなかったみたいだし
現代人には想像もできないような独自の社会が構築されてたんじゃないの?


104 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 16:31:14 ID:???
脳内で相当美化されとるな

105 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 16:50:14 ID:???
まだまだ侍の時代の名残がそこらにあったテレビもなく鉄道がやっとの戦前の田舎社会のこう言った話に興味がある。


106 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 16:53:18 ID:???
要塞砲と野戦砲ってどう違うの?
なんかで陸軍士官学校の兵科じゃ野戦砲は人気兵科だけど要塞砲は不人気兵科みたいなの見たんだけど
うちは曾祖父が要塞砲の大佐で二世軍人の祖父が野戦砲だったんだけど
やっぱり父からの助言みたいなのあったのかな?

107 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 22:59:12 ID:1R6gcir9
シベリアでコサック兵に股間掘られた奴とかいるだろ? ジジィ共!!

108 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 02:43:20 ID:???
>>106
お前の目の前にあるのはタダの箱か?
検索かけるくらいしたまえ。
要塞砲は基本要塞に据付られた砲。
野戦砲は戦況に応じて移動して使用する砲。
前者は防衛目的で使用されるもので、後者は攻略に使用される事が多い事を考えれば
どちらが手柄をあげ易いかと考えれば人気の差が自ずから理解できるのではないかな?

109 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 07:01:22 ID:???
>>103
薩摩ですか、
海音寺潮五郎の出身地ですね
「薩摩にバカ殿無し・・」
昔から歴史上有名な人物を輩出していますが
最近は元気が無いような・・
と、言ってる愛知県もパッとしませんけどねw

宝暦の治水では、お世話になりました ノシ

スレ違い失礼しました。


110 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 12:25:47 ID:e1c0xoNR
毎年、正月に「今年こそは徳川を討つのですか?」と聴かれていたバカ殿ですね。
今年もされているのでは?

111 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 13:19:13 ID:???
>>110
そりゃ毛利の殿様じゃね?
島津はそんなこと言わないが腹の中では思ってるイメージ

112 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 21:13:55 ID:???
     /: : : : : : : : : :.__: : : : : : : : : : : :ハ
     {: : : : : : : : : /´   ``ー-、: : : : : : : :j  アナタは、一生懸命空き缶を
      |: : : : : : : /        `ヽ: : : : : |  拾うホームレスの姿を
     f: : : : : : 彳           、: : : : :}  見て、ああ、何で
     |:,._: : : /  __          |: : : :/  こんなに非効率なことに
     !f´ヽ.: ト、   `ー-、         i: : :/   一生懸命なんだろう・・・?
      { l=7:j  ヽr'´ャュ、`ヽ‐- -‐‐- j: :./  と、疑問に思ったことはありませんか?
     ヽ `.   |  ` ´ ノ⌒´ャェァ、ヽ:f´   ・・・でも、実はそれが日本人の姿なんですよ
       トl    `-____.ノ  代 ` ´ fノ'   日本人は労働に対して大きな勘違いを
      レ|       (   .ヽ`ー--'/     しています
      _ト     .: .:.`:.l´:. . ..  /   それは「誰でもやれることを一生懸命やろうと
  __   /|,-、    `ーニニY=、,.  /      している」こと・・・
  ! ヽ. / !__jヽ    `ー‐ '  /    ・・・そうじゃなく、誰もが簡単には
  _,ハ j.  | 1 \_`_   ノ/``‐、   できないことをあえてやりましょう
/ ハ ∨ !__.i   ` ̄ ̄ /|`,   ヽ``ヽ   先進国の先進とはそういう
   ハ ∨| ト、       レ'     ヽ  ``ヽ.  意味なんです・・・
    ハ 、!  !ヽ      /   _  \    \  
    /´ ̄`` (^iヽ   /   `7 `ー‐、     
    { -'^`ヽ ヽ 〉=_./!   /   誰もができることは一生懸命やればやるほど
   { ー‐、 `ヽメ !  f´  /     実は大損するんです・・・
    |    Y´ー' ./  / /

113 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 21:26:15 ID:???
>>92
朝起きて昼寝して夜寝た

114 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 08:30:54 ID:Prq+wa1v
中国兵につかまって凌置刑にされかかった爺様はいねが?

115 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 08:58:28 ID:???
中国兵はヤバそうだよね。朝鮮戦争ん時も、捕虜になった米兵はさんざん
虐待されて多数が殺されたりしてるし。

116 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 10:14:21 ID:???
俺のジイちゃんが、貿易会社の関係でインドネシアへ単身赴任
追い出したオランダ人のお屋敷で、使用人3人を使って贅沢な暮らし
当時、電気冷蔵庫があったって、
庭園には通勤用の馬
ところが、戦局悪化で現地召集をうけて、哀れ2等兵w
真っ赤な小便が出るほどしごかれて、やっと1等兵になったら、終戦
だから、前線には行ってないし、敵に向けて一発も撃ったことがない

で、1年間の捕虜生活をしてから、日本へ帰還
引き上げの船に乗るとき、警備してた真っ黒なアンボン兵に
金目の物は全部巻き上げられたって
「あいつら時計を5個も6個も腕につけやがって」

ジイちゃん「色の黒いヤツらは大っきらいだ!」
と言っておりましたw


117 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 11:17:53 ID:???
その昔読んだ共産党の捕虜になった人の話だと、割と待遇が良くてそのまま八路軍に配属されたとか言ってたな。
中学くらいに読んだ読み物程度の話で細部忘れちゃったんで終戦時にどう扱われたか覚えてないけど。

118 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 11:20:15 ID:???
>>112
何気に正論だな。

読み込んじまったい。

119 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 12:55:34 ID:???
共産党は同士を増やす為の洗脳のノウハウにかけては超一流だからな。
戦後日本と日本軍のあることないこと証言してる元軍人連中は大抵八露軍の
収容所にいた連中だし

120 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 15:47:07 ID:???
名前そのままだとまずいから、林ライスとか通名つけたってほのぼの系の話だったんで、
年とってから中帰連の洗脳とか知ってあの話はそういう事かと愕然としたけどね。

121 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:34:02 ID:2cXe5Sdq


122 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 23:48:34 ID:???
政変で皇帝からビンボな庭師になった
じいさんの映画なら見た

123 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 12:23:09 ID:NUEXFbEC
韓国兵はベトコンに忌み嫌われたらしいが。

124 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:17:09 ID:gyj3rOTj
韓国軍のベトナム戦争での略奪虐殺は有名だよ。アメリカ兵が逃げ出すくらい。

125 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:59:52 ID:???
アジア全域で略奪と虐殺をやらかして忌み嫌われた日本軍の方がずっと
上だな。

126 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 19:39:51 ID:???
そらずっとず〜〜と上だよ

127 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:06:58 ID:???
まぁ、その「日本兵」には朝鮮人の兵が結構な割合で含まれていたんですがね

128 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:14:10 ID:???
要するに、日本軍は兵隊を抑えることもできない無能揃いだったと
言いたい訳ですね。分かります。

129 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:22:01 ID:???
日本が日本軍を抑え切れてないんだよ

130 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 21:13:17 ID:???
【 旧日本陸軍の朝鮮兵に対する注意書き】
一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭、体を叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、
   日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。

【米軍による韓国兵の扱いマニュアル 】
1.韓国人には強気で押せ。抵抗する場合は大声で命令しろ。
2.命令を聞かない場合は身体で解らせろ。
3.同じことをくり返す場合、犬のように何回でも同じ様に叱れ。こちらが上と言うことを身体で解らせろ。
4.理由は聞くな。どうせ大したことは言っていない。
5.身体で解らせた場合、根に持つ場合があるので、後で身辺には気をつけて行動しろ。
  但し、徹底的に解らせる迄、手を抜いてはいけない。
6.相手を3才児と思い、信用したり頼りにはするな。重要な仕事は任せるな。

【 旧ソ連共産党による朝鮮の扱い方 】
1、頭痛の種になるだけだから関わるな
2、手段を選ばぬキチガイ揃いだから関わるな
3、関わるとこっちが痛い目に遭うから関わるな
4、関わってきたらウォッカ飲んで忘れようぜ


131 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 21:36:20 ID:???
上海事変あたりで朝鮮兵なんか徴兵してたのか?

132 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 22:12:31 ID:???
日帝36年の恨みがどうとかいまだに言ってるけど江戸時代の時は朝鮮出兵でうちの国は
えらい目にあったとか言ってたの?

133 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 22:25:50 ID:EWx5y3wS
北鮮工作員による韓国兵の偉業リポート

http://www.tamanegiya.com/betonamudeno.html

134 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 02:48:55 ID:???
>>128
兵隊には教育をしていたけど、本来軍服さえ支給していなかった軍属一人一人を
教育して監視しきる能力まではなかったよ。
その反省を活かして、帰化した韓国系を自衛隊とその関連事業で雇えない規定を作らないとな

135 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 09:06:36 ID:???
>>134
兵隊に教育してるのに南京事件だの、数々の捕虜虐待だのやらかしたのか。
いよいよ持って日本軍は終わってたな。というか、都合の悪いことは全て
朝鮮人のせいかね。君の頭も終わってるね。

136 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 09:36:24 ID:???
>>135
「軍属を監視し切れなかった」から、何で唐突にそんな話が出てくるんだ。

137 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 09:39:47 ID:???
>>136
字が読めないのか、それとも自分で何を書いたか分かっていないのか。
君はどっちだね?

138 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 09:59:34 ID:???
>>136
見ちゃいけません!

139 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 11:01:10 ID:???
て言うか戦地でどんな事にも紳士に振舞った例なんて世界の軍隊で皆無だろうがw
せいぜい諸外国に気を使ってた日露戦争の時の日本軍くらいだろ

140 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 12:05:10 ID:???
>>139
日中戦争当時の陸軍も、宣撫活動には割と気を使ってた方だよ。
汪兆銘の南京政府の軍も独自の行動をしていた。

141 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 12:58:49 ID:???
南京に立てこもってた国民党政府のドン当事者の蒋介石自身が南京虐殺なんて見たことも聞いたこともないと
言ってるのに中共の日本叩きとして南京大虐殺としてでっち上げられた日本軍哀れ

142 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 13:20:06 ID:???
だから上海でボロ負けした蒋介石軍が敗走して南京に篭ったのを
日本軍が掃討しただけなのに、何で虐殺ってことになったんだ?

143 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 14:00:11 ID:???
>>142
捕虜を適当に始末しちゃったからw

144 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 14:15:19 ID:???
>>143
便意兵は私服で破壊活動 妨害工作を仕掛けてる訳でいわばゲリラで捕虜扱いはされない
処刑は国際法に照らしても合法

145 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 14:46:36 ID:???
中共はチベット人僧侶十数万人を千数百人にまで虐殺し殺し方が残酷で彼らの信仰の対象である
仏像を重りに絞首刑にしたり泣きじゃくる幼い子供に鉄砲を持たせ強引に引き金を引かせ両親を撃ち殺させたり
両親の遺体の上でむりやり踊りを踊らせ泣きながら踊らされる子供を撃ち殺したり日本人には到底想像もできない
残虐行為をおこなってるのが中国人民解放軍


146 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 16:20:21 ID:???
>>144
まだそんなコヴァあたりの寝言を信じてる情報弱者が存在するんだな。

147 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 18:40:42 ID:???
会社を興すとき、ふと「成りすまし日本人」のことが頭を掠めた。
特殊な物を扱う会社なので、危ない橋は渡れない。

考えた結果、セキュリティを縦にとって
・日本国籍所持者である事
・前科がないこと
を絶対条件として定款に記載した。履歴詐称は即座に法的手段を
とることもかいてある。
社会保険から「なーにこれ??」と突っ込まれたが、会社の特殊性を
説明して「いざとなったら簡単に高飛びできるような人を採用できない」
等と説明して事なきを得た。
会社の商品を横流しされたり、パクられたりしたら適わん。
監督官庁等には「大絶賛」されたっけ。

148 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 18:42:37 ID:???
定款×
就業規則○ ごめんなさい。

149 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 19:15:11 ID:???
成りすまし日本人てのは、バカウヨみたいな連中のことだろ。
あいつらと、中国や朝鮮の愛国無罪の連中はウリ2つだからな。
人間として最低で信用できない所までソックリw

150 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 19:34:55 ID:???
自己紹介乙

151 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 20:46:04 ID:???
>>149


152 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 02:58:57 ID:???
段々発狂してきたなー
小沢さんあれで相当焦ってるんだな

安心してアフガンの最前線でアルカイダとガチでやってこいよ
韓国人として国に貢献出来る、愛国心を振りかざしてる身としてはこれ以上の喜びは無いだろw

153 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 10:01:43 ID:???
じさま、チョンがでたぞな。山狩りじゃ。山狩りじゃ。

154 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 11:09:32 ID:???
平和な現代だからいいけど戦前なら小沢はとっくに襲われてたろうな。
て言うか民主党の上の連中根こそぎ226事件みたいな事件が起こって強硬派の軍人連中の
標的にされてたかも。

155 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 04:55:52 ID:???
>>154
それ以前に民主党みたいな基地外集団が当選しないだろう。
当時はベクトルが違っていた、鳩山一郎みたいな統帥権干犯男も居たけど

156 :名無し三等水兵殿:2010/01/22(金) 08:35:40 ID:???
少しスレ違いの話だが、
友人の上司が酒飲むといつもする話。
「俺は大学卒業する時、卒業証書を平賀譲から貰ったよ」
いま、彼は如何しているだろうか。

157 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 11:40:49 ID:???
じいさんから聞いた曾祖父の戦争体験談は
シベリアに出兵して、ある日入り込んだ露の学校から(無人だった)
教室に飾ってあった歴史教材?のロシアの偉人の肖像画をガメてきたって話くらいかな
何で曾祖父さんがそんなものを持って帰ったのか、どれが誰の絵だかは不明だが
その時の絵は今でも我が家で大事に保管してある

158 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 17:14:05 ID:???
知り合いの爺さんの話だが戦後間もない時妹が不良三国人に集団レイプされて仕返しに行き
主犯格の首を日本刀で叩き斬ったら文字通り首の皮一枚でプラプラしててそれを見てた三国人連中が
蜘蛛の子散るように逃げてったらしい


159 :名無し三等兵:2010/01/22(金) 17:47:48 ID:???
輸送船での通信任務をしていた爺さんだが、南方のある基地に行っていたとき
基地の兵士の多くが出払っているときに、悪友と他の戦車小隊のチハを勝手に乗り回して遊んだらしい。
そして操縦をあやまってぶつけてしまって砲身が曲がったそうだ。
爺さんと悪友は、さっさとその場を離れ、その後、基地の連中が戻ってきて、
戦車小隊の奴らが上官に誰が壊したと怒られてるところをそ知らぬ顔でやり過ごしたらしいw

160 :名無し三等兵:2010/01/23(土) 10:46:51 ID:???
>158
要は主犯格を殺したの?

161 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 15:26:56 ID:???
こないだ様子伺いに親戚のおじさんに電話したら、
「まぁ今は、徴兵検査がないからいいよねぇ」と。

はははと笑いながら軍隊時代の話を聞いていたら、
朝鮮人の兵隊の話。
曰く、「部隊に朝鮮人の兵隊がいたんですがね、
奴らは時々逃げるんです。で、逃げると仲間内で
かくまっちゃうんでなかなか出てこない。だから
隊内で朝鮮人が脱走しても、探すなっていうことに
なって探さなかった」

脱走ってずいぶんまずい罪に問われたような気がするんだけどなぁ。
でも在日コリアンの団結力を考えるとあながち嘘とも思えない。

戦時中は千葉の歩兵学校にいてあちこちの駐屯地で指導してたとか。
こないだ会いに行ったら床に戦友会の古い名簿が落ちてた。
机の上には入営時の写真があったり。まぁ、楽しい時代ではあったらしい。

162 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 19:49:49 ID:???
>>161
それはアレかもしれませんね。
出稼ぎに日本に来た朝鮮人を入営させたん場合、
格段に脱走する確立が増えます。
朝鮮人が兵役を終えてからって、差別が無くなるわけではなし。という感じではないでしょうか。

163 :名無し三等兵:2010/01/24(日) 23:11:23 ID:+907/CXY
しかし朝鮮戦争では、日本の軍隊教育を受けた韓国兵士のアカ狩りは熾烈
だったそうな。日頃やられていたからといって、そのやり口もそっくりそ
のまま同国人にできるところが朝鮮人ならではなんだろね。

164 :名無し三等兵:2010/01/25(月) 23:11:52 ID:???
>>162
出稼ぎに来た朝鮮人は内地では入営はできませんよ。
徴兵は本籍地で行われるんで、進学、就職で居住地が変わってると実家から連絡がきて、
帰郷して指定された期日に入営する事になります。
朝鮮人の場合は召集されると朝鮮で入営する事になるし、実際に大戦末期に朝鮮、台湾で徴兵が実施された時は
李登輝さんみたいに内地にいた人は一旦故郷に帰って訓練を受けてから内地で部隊に配属されている。
>>161氏の話がいつごろの話かだけど、徴兵制がしかれる前の特別志願制の頃の入隊ではないかと思う。
徴兵が本籍地で行われるのは出身地単位で師団を編成するためで、特別志願制では師団を編成出来るほど集めていないんで、
後方任務につけてバラバラに配属されいたそうなんで、逃げた朝鮮兵ってのはそうした中の一人だと思う。
特別志願制は志願者からの選抜でかなり高い倍率だったはずなんだが、せまき門を掻い潜って脱走か・・・
ちなみに、兵役は一人前の男の証という風潮が戦前にはありましたから、選抜された人間しか兵役につけなかった
朝鮮人で兵役を終えてるってのは戦前の朝鮮ではかなりのステータスのはずです。


165 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 02:56:06 ID:???
親戚のじいさまだが
伏見の工兵隊にいてシンガポールでドゥーットリル空襲を知り
その後、突撃挺とやらでどっかに移動中グラマンに襲撃されて
隣にいた仲間が運悪く機銃の的になったそうな
どこまで信用して良いものか
大正9年生まれだから年齢はあってると思う

166 :162:2010/01/26(火) 14:02:32 ID:???
>>164
時期的には戦中なのは間違いないです。
それ以上のことは、おじさんの記憶がいろいろあぶないんで
はっきりしないです。

御殿場で…とは言っていましたが、歩兵学校の訓練で
富士山に登った話のついでに出てきたんで、
何か別の話と混じっているのかもしれず…。
指導とかであちこちの駐屯地に行ったとかも言ってますし。

戦争末期の一億総特攻とか言ってた頃の話とは
想像しています。逃げるのも異常と言えば異常ですが、
探すなって判断はそれ以上に異常この上ないですから。

167 :166=161:2010/01/26(火) 14:03:35 ID:???
×162→○161

でした。


168 :名無し三等兵:2010/01/26(火) 21:13:13 ID:/71TToLu
チャンやチョンの百人切りをしてた剛のじじいはいねが?

169 :名無し三等兵:2010/01/27(水) 14:17:48 ID:???
貴様が切られてろ

170 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 00:58:39 ID:???
昔の週刊誌と言うかゴシップ的なものに書かれてたと言う内容を聞いたことがあるが
米国人の食事とかいって図説で説明してて毎食結構な質と量の食事が五品目くらい出るのには
理由があり奴らはこれだけ食わなきゃ文句を言って戦場に赴かない動物のような連中であり
我らが皇軍は梅干一切れと僅かな握り飯があれば幾日も戦い続けるから偉大であり
米国人はこれだけの質と量の食事をとらなければならないためその内食料も
それに伴う財政も破綻し自滅するのは目に見えているから長期戦になれば有利だ
と言う究極のポジティブな内容だったらしい

171 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 04:03:50 ID:???
うちのじいちゃん(大正15年生まれ)の話
この板向きじゃないかもしれんが、なんか心に来たのでカキコ。
・軍の事務みたいな事やってる知り合いに賄賂を贈って、徴兵を遅らせてもらった
・結局終戦間際に徴兵された
・なんかいい加減な部隊だったらしく、炊事係に任命される(祖父は家庭環境のため、あるもので作る適当な料理は得意)
・流石に朝礼には出なきゃいけなかったらしいが、寝巻きではなく軍服で寝るという荒業を披露
 寝相が異常にいいので服は乱れなかったらしい。常に並ぶ順番はトップ
・炊事係を生かして偉い方にはいい飯を、同僚にもたまにいい飯を、そして自分用にもいい飯を
・上司に気に入られ、同僚には感謝されウマー。自分もいい飯でウマー。
・炊事係なので朝ごはん用意したら二度寝しておkだったらしい
・夕飯の準備もあるので午後の訓練は適当に切り上げておkだったらしい
・偉い人に刀の調達を頼まれて、地元の友人をあたってそこそこの刀ゲト
・「試し切りがしたい」と偉い人が言ったのでなるべく切れやすい竹やらを準備
・偉い方はその刀とじいちゃんを偉く気に入ったらしい
・それが他のお偉方にも知れ、5本の刀の調達を命じられたじいちゃん
・いい刀を探す振りをして実家でゴロゴロ
・同じ要領で「これはいい刀だ!」と思わせるのに成功
・上司に気に入られ、殴られたことはただの一度もなかった
・毎日ご飯作って旨いところだけいただいていたらいつの間にか終戦
という話をじいちゃんから正月の帰省のとき聞いた。
最後に「人生で重要なのは、友人にひがまれない程度に、上司にに全力で媚を売ることだ」
って言ってた。じいちゃんは時代を先取りしたスネ夫だったのかもしれない。

172 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 08:31:09 ID:VXwcPHHs
うちの曾祖父さん(生存)は某国の首都陥落に立ち会ったよ
最近はボケてきたから、封印していた過去を喋って秘蔵だった写真も見せてくれるよ
本当に妊婦の腹を裂き、5歳前後の幼女から70歳前後老婆まで
見つけ出した全ての女は強姦して切り刻んだんだと
野郎は軍刀や銃剣でチンチン刻んだり、目玉をくり抜いたり
とにかくやりたい放題やったんだって
某県の出身者は維新以来の弾避けの縁起担ぎで肝を切り取って食べてたとか

南京で犯りまくって殺りまくったのを楽しそうに話てくれたよ

173 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 08:46:44 ID:???
部隊は?

174 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 09:22:12 ID:2mkv/jIm
上海紅鯨団あたりだろ

175 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 09:23:53 ID:???
731部隊です

176 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 09:35:10 ID:???
嘘をつく時はディテールを詳細に描き、大きいところで嘘をつくと効果的。

177 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 10:42:37 ID:???
ちゃんころの肝なんて食えねえだろう、犬にでもくれてやったなら分るが
その犬は先に食べられてるだろうし

178 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 11:32:50 ID:???
俺のじいちゃんはゼロ戦乗り。
終戦間際に特攻部隊に転属になり、遺書もしたため、女も抱かせてもらい、
酒も貰って(一応)未練をふっきって翌日にそなえた。
翌朝。敵艦隊に突っ込むために飛行中、察知した敵戦艦から右翼に攻撃を受け、
着弾のショックでじいちゃん失神。機体はきりもみ状態で墜落。
墜落途中でじいちゃん復活。死に物狂いで体勢を立て直す。何とか墜落は免れた。
さてじゃあアタック再開、と思ったら、強引な体勢立て直しのせいで積んでいた
爆弾(?)が落っこちちゃったみたい。
これじゃあ威力が足りないし、さてどうしたもんか、とりあえず旋回して…と
舵を切ろうとして気が付く。
…真っ直ぐにしか進めないんですけどww
もうだめだ。あーどうしようorzとひたすら真っ直ぐ、燃料も無いし殆ど滑空に近い
状態で飛んでいくと、なんと今朝方飛び立ってきた基地が見えてきた。
無事(ではなかった、後で足首の骨折が発覚)生還してしまい、申し訳なくて
小さくなってると、基地に残ってた全ての人が泣きながら労ってくれた。
よく帰ってきた、お前には英霊の加護があるな、と。
その後、療養中に終戦。
特にお咎めも無く、戦後復興の時に英語力(開戦までじいちゃん一家は米で生活)
と航空知識を買われ、日本人初の○○(←ここは伏せさせてくれ。身バレ確実なんで)
に抜擢。
酒の飲みすぎで肝がんで亡くなるまで、違う形でお国のために働いた。
そんなじいちゃんから小さい時に聞いていた話。じいちゃんの顎の裂傷は、本人は
「戦争の時に、飛行機が落ちてできた」と言っていたが、後にばあちゃんから聞いたところ
「酒盛りの後、酔っ払って飛行機に乗り込もうとして、脚立から落ちた」際に
できた傷だそうな。

179 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 16:10:56 ID:???
うちの爺ちゃんは、重機関銃で敵を狙撃してたと言ってたな

連射すると弾を浪費して、もったいなかったからなのかよく分からないけど

180 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 16:47:57 ID:???
フィリピンでタコツボ生活、食事はその辺の草と泥水
もう戦争どころじゃなかったそうな

181 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 17:40:27 ID:t9aVvapc
>>171
GJ!

182 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 19:21:14 ID:???
>>172>>178は同じくらい価値が無いね
馬鹿と厨に占拠されてるな

183 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 20:12:01 ID:PGJctbi0
>>179
92式重機には6倍のスコープが付いてた。勿論狙撃にも使用してたよ。
その命中精度は米軍も警戒してたらしい。

184 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 21:17:58 ID:???
>>178
特攻隊の失敗・無様に生還は九州の振武寮とかいうトコに閉じ込められて
冷や飯食わされたって話だけど・・・

>多数文献あり

爺さんの言う(療養中)ってのは実際は上記施設に幽閉されとったんじゃ?

185 :名無し三等兵:2010/01/28(木) 22:35:52 ID:???
振武寮は陸軍施設だから
178の祖父さんには関係ないよ

186 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 06:40:25 ID:???
>>179
ライフルの射程外から狙撃するんですよ。
フォークランドでアルゼンチン軍が同じことやって、
イギリス軍を苦しめていますので、有効な戦術です。

187 :1:2010/01/29(金) 07:02:51 ID:???
℃素人なんですが、(重)機関銃って拳銃みたいに1発単位で撃てるんですか?


188 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 07:07:34 ID:???
機関銃の機種と撃つ人間の腕による。
92式重機関銃の場合、熟練した射手だと指切りという方法で一発単位で撃つことも可能だった。

189 :1:2010/01/29(金) 07:43:36 ID:???
>>188
ありがとうございますた。
ちなみになんですが、亡くなったうちの爺さんは支那事変時に
機関銃中隊にいて92式重機関銃を触ってたみたいです。

小さい頃「機関銃は重たくて運搬が大変だった」という昔話は聞いた
のですが、射手をやってたかどうかはまでは聞いてませんでした。

でも、重機の射手は敵方から真っ先に狙われて死傷率が高かったと
聞いてたので、生きて日本まで帰ってきてくれてよかったです。


190 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 09:08:24 ID:???
俺の曾祖父は工兵として出征、ニューギニアのアイタペで戦死。
奇跡的に生還した戦友の方の話では、機銃射撃中に猛烈な集中砲火を浴びせられて名誉の戦死だったと言ってたそうだ。
祖父がニューギニアまで慰霊祭に行った事があるけど、遺骨代わりにそこの貝殻と砂を持って帰って来た。

191 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 10:02:46 ID:???
戦争体験じゃないけど正月帰省したら先祖が右大臣と太政大臣を仰せつかった
とある人である事を聞いて腰抜かした

192 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 10:33:04 ID:???
>>185
海軍所属の特攻隊・帰還兵(失敗組)は冷遇、幽閉されなかったん?

193 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 12:51:05 ID:???
>>190
曾祖父か…時の流れを感じるな

194 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 13:27:09 ID:???
終戦からもう65年なんですぜ…
今の学生あたりの年代からすると、実際に戦場に行った体験者はひい爺ちゃんの世代なんだろうね

195 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 18:03:48 ID:???
戦争体験ではないがじいさんが非番の日中華そば食ってたらいきなり強盗が来て
店主に刃物をチラつかせたから後ろから食ってた熱々の中華そばを強盗にぶっ放して
ドつきまわしたって笑いながら話してた


196 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 19:58:35 ID:???
>>195
まぁ、じいちゃんが若いときだしね。

197 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 20:12:41 ID:???
>>194
65年と言われても今ひとつぴんとこないけど
曾祖父という言葉には感慨を憶える。

時の流れを数字としてより生々しい感覚として
感じられてくるというような。

198 :名無し三等兵:2010/01/29(金) 23:57:29 ID:???
曽祖父辺りになると、もう兄弟の話は伝わらないだろうな。
未婚や子無しで戦死した兄弟達は忘れ去られる。
調べよう・・

199 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 00:01:59 ID:???
祖父の生まれた年調べたらシベリア出兵の年だった
曾祖父は陸士19期で在学中に日露戦争終わってるから
曾祖父が軍人になっての初めての大きな出征がシベリア出兵だろうから
その前に仕込んだんだろう、なんて思うと少しワロタ

200 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 02:37:43 ID:???
■阿見町予科練平和記念館 平成22 年2 月2 日(火)開館

●観覧時間等
?開館時間 午前9 時〜午後5 時(入館は4 時30 分まで)
?休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12 月29 日から1 月3 日
?観覧料 ▼大人:500 円(団体 400 円)▼小中高生:300 円(団体 240 円)
※町内在住小中学生の観覧は無料
●『予科練ものがたり』を発刊しました
この本は、予科練の資料収集委員が中心となっ
て取りまとめたもので、予科練平和記念館の展示
内容に沿って、予科練や町の戦争の歴史について
小学生でも理解できるようわかりやすく書かれて
おり、中学生や大人にも読みやすい内容となって
います。図書館や小中学校などに備え付けのほか、
役場などで1 冊700 円で販売しています。
-------------------------
HPはまだ無いみたいです。
予科練に行っていた方をご存知であれば、是非お知らせください。
そして話を伺って、このスレへw。

201 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 08:25:16 ID:???
満洲事変、支那事変、大東亜戦争と3度も応召して、
5人の子供を為したのは、いつ仕込んだんだろう?と下世話なことを思ってしまう。

202 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 08:32:07 ID:???
大陸では50人くらいの子孫がいたりして。

203 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 10:56:18 ID:???
爺さんの従兄弟が大陸で国民党側に付いて活動してた人物らしい。
戦中のある日、突然爺さんの家(田舎町の床屋)に顔出してすぐ帰ったらしいんだが、その直後特高が雪崩込んできた、と。

戦後は台湾で消息不明。


204 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 12:04:55 ID:9s8XTpNs
>>200
茨城県阿見町な。
土浦市にあった、予科練の記念館はどうなったんだろう。
今は陸上自衛隊武器学校の敷地内にあるはずなんだが。阿見町に移設したのか?

205 :名無し三等兵:2010/01/30(土) 16:43:16 ID:???
>>204
武器学校は阿見町所在。土浦駐屯地だけど阿見町。
平和記念館は武器学校の並びに作るらしい。
そういえばこの間125通ったときにそれっぽい変な建物があった。

ちなみに、関東補給所は阿見の自衛隊と言われたりするけど土浦市にかかっていたり。

206 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 16:55:28 ID:???
http://www.toshokan-sensou.com/anikan.html#column_02
ここの古怒田って奴をみてくれ
どう思う?


207 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 20:53:37 ID:???
父の大叔母が移民でハワイに渡っていて、オアフ島のエワで農場をやってたらしいが、
真珠湾攻撃の時に攻撃の様子が家からよく見えたらしい。

父が海外出張のついでに立ち寄った時に聞いた話。
地元の盆踊りが向こうでも続けられていたらしい。

208 :名無し三等兵:2010/01/31(日) 21:12:59 ID:???
あ〜げ〜

209 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 10:47:22 ID:???
>>207
戦争中の大叔母の処遇・待遇は?

アリゾナだったかの例の収容所施設へ?

210 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 11:41:25 ID:???
>>209
収容されたりとかはしなかったって。
ハワイの日系人片っ端から収容したらハワイ経済崩壊しただろうし。

あまり関係ないけど、ジョン・フォードの「真珠湾攻撃」の前半で
当時のハワイ在住日系人の様子がよく映っているのでおすすめ。
500円DVDになってます。

でも子供や孫はほとんど本国へ。結局ハワイはいい仕事がないらしい。

211 :名無し三等兵:2010/02/01(月) 22:51:22 ID:6XVuahQE
自分の父ちゃんは17歳で中島飛行機に就職し旋盤工として働いていた。
20歳の時に召集、北支派遣軍として中国を転戦した。昭和17年に仲間が南方に転戦される
中、長男ということで除隊になった。中島飛行機に復職した。
米軍の工場爆撃などもあり操業もままならない状況の元終戦を向かえた。
後で分かったことだがその間工場には召集令が2度も届いていた。
しかし職場長の判断で結婚もしてるし既に戦争に行ってるということでその
召集令状はストップされていた。もしストップされていなかったら南方
へ行かされ間違いなく戦死していただろう。自分もこの世にいなかったとう
いわけだ。中島飛行機、富士重工は自分にとっても命の恩人でお礼のしようがない。

212 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 11:10:42 ID:seZ7gSXX
>↑ 揚げ足とりではないが、大きな疑問が?
召集令状が届いて、指定された日に入営しなかったら、罪名は良く分からんが憲兵さんの領分になって
大変なことになったはずでは。 逮捕されて過酷な取り調べの末に『取調中に病死したのでリヤカーで
引き取りに来るように』って連絡が来る展開と思われる。 それと、職場長が召集令状をストップって
話しだが、職場長にそんな権限はなく、本人が提出しない限り令状を手にすることもあり得ないと思う
が。 失礼だが、物忘れや誇張/自慢・思い込みなどが混ざってしまった結果では?

213 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 11:51:13 ID:???
たとえばこういう閲兵式で馬に乗って行進できるのってどれくらいのクラスなの?
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/50/Iwane_Matui_and_Asakanomiya_on_Parade_of_Nanking.jpg
まぁ戦闘の松井石根は司令官だから当たり前として後ろにゾロゾロいるのは将官クラス?
佐官とか尉官でも馬で行進できたの?

214 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 12:34:00 ID:???
ageてまで言う事かいな

>>212
例外的に、監督官の軍人の協力を得られただけだよ
(多くの場合、それら監督官は生産効率を下げる事ばかりしてたけどね
もちろん、
内示の段階で手を打ったんだろうけど


>>213
基本的に士官(つまり尉官から)は乗馬本分
ただし、
閲兵式とかになると、要するにセレモニーだから全士官騎馬行進はしない

215 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 17:17:53 ID:???
>>212
思い込み激しすぎ

216 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 19:07:00 ID:tqtdEqCl
>>212
そう言われてもかあちゃんがそう言ってたんだ。信じるしかない。

当時は村の上役の息子は兵役回避とか内地勤務
とか平気であったってどっかで聞いたこともあるしな。
とーちゃんは(ほぼ国営)軍需工場で働いていたっての
もあるんじゃね。本来なら令状が本人直接にあってしかる
べきが会社に来たってのも会社側に考慮の余地が与えられてた
と推測できるしな。





217 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 19:16:33 ID:???
連隊本部で役場作成のリストに丸を付ける係の者が
付け届けされるなり、兵事係の口利きでもあれば違う人間に丸を付けることは簡単だしね。
そういうことが横行したので、発覚して処罰されることも珍しくなかった。
松本清張がそのネタで小説書いてたな。

218 :名無し三等兵:2010/02/02(火) 22:03:29 ID:???
リチャードじいちゃんの話。

ドイツ軍は“鬼のように強い軍隊”だった。
勇敢で、堅実な戦いをしたプロフェッショナルな軍隊だった。
戦略、戦術、戦法。あらゆる面で我々を凌駕していた。ヒトラーが軍事に介入してなけりゃ、ドイツが勝っていただろう。

ナチのSSは“変な兵士”が多かった。
軍隊の体裁は整っていたが、兵士個々人の統一が出来ていない軍隊だった。
なんというか「兵隊ごっこです!」って感じだ。でも、やっぱりドイツ人は強かった。

初期の日本軍は“バカみたいに強い軍隊”だったよ。
貧弱な体なのに、まるでプロボクサーみたいで、戦意が衰えない不屈の軍隊だった。
銃剣突撃をされた日、俺は怖くて逃げ回った。だから日本兵は大嫌いだ。俺の臆病さも大嫌いだ。

末期の日本軍は“獰猛なだけの軍隊”だった。
まるで、瀕死の重傷を負った猛獣のようだ。でも、最後まで戦ったんだ。
自分は一度も戦っていないくせに、そんな祖先のことを悪くいう日本人を、俺は死ぬまで人間として認めん。

リチャードじいちゃんが一番嫌いな軍人はカール・デーニッツ元帥。
理由は「弟を殺しやがったからだ! Uボート!」とのこと。その弟さんは船乗りだったらしい。

219 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 00:16:07 ID:???
lき

220 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 14:42:01 ID:1Y6uWKi+
招集された熟練工(勿論適齢者だろうが)の穴埋めに中学生や女学生が動員されたため、航空機を
初めとする兵器などの品質が極端に低下してしまったと云う話しはどうなんだろうな?
オレの勤め先は財閥系の自動車会社(元は飛行機を作ってた)だが、入社時の研修で、昔はメーター
が逆さに付いてたり、配管が繋がって無かったりetcで相当ヒドイ状態だったので、工場の技術者
や工員が兵隊やパイロット(受け取りに来た?)から顔の形が変わるほどリンチされてたとか聞いた。

221 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 19:40:31 ID:???
>>220
>どうなんだろうな?
どうもなにも事実でござんすよ
当て舵をしないと真っ直ぐ飛ばない飛行機とか
あと、
菅野直が川西の工員をド突いた話は有名
(上記の事とかで腹に一物溜まってたんだろうが、定められた休憩時間に休憩していただけの工員は迷惑)

222 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 20:36:24 ID:???
殴られてもしょうがないだろ

223 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 21:02:59 ID:???
当て舵に関しては設計の段階でそういう飛行機も有るのが日本らしい

224 :名無し三等兵:2010/02/03(水) 21:38:17 ID:???
>>222
殴ってもしょうがない訳だが

225 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 01:41:20 ID:???
>>223
プロペラの回転に伴うものの話なら、単発は物理的にことごとくそうじゃないのかな?

221さんの元ネタは、機体の芯が出てなくて歪んでる、という話だろうけど。

226 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 01:46:55 ID:???
>>220
員数合わせのために熟練工を引っ張っちゃったのでどうもならなくなったという話ですな。

戦地で水冷だったかのエンジンの調節がうまく行かなくて飛べなくなっていたところ、逆に、
たまたま熟練工が徴兵で引っぱられてきていたお陰でかえってうまく行ったなんて話もあった。
馬鹿げた話だけど、そういう馬鹿げたことが起きるようなシステムだったからこそ戦争を
始めるハメに陥ったという落ち。

227 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 17:08:06 ID:???
アメリカのネイビーに所属していました

228 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 18:16:48 ID:???
>>227
ヴィレッジ・ピープル乙

229 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 21:27:08 ID:WUYWy7oU
本土降伏後もインドネシアや中共や北朝鮮で傭兵してたじさまはいねが?

230 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 22:10:59 ID:???
>>220
部品のすり合わせとか、熟練工でなければ手出し出来ないとこまで動員女学生がきてえらい迷惑した
という話は聞いたことあった。仕方ないので簡単な作業工程のとこで1から教えて働いてもらうしか
なくて、工程教えるのに時間かかるから「握り飯の差し入れでもしてくれる方がよほど効率上がるわ」で
散々な結果に・・・・

231 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 22:15:17 ID:???
熟練工がサボりまくっていたという話も多いな。

232 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 23:32:29 ID:???
         ,i´ : : : : :::::::::::::::::: : ゙l,、  ヒ:┐ _,,v〃 ._,,r″  
          ,i″.: :,ri,,:::::::::::::::::::::::: : ヽ:   ゚L゙厂`: ::::::::,,i″    
         ,i´: ,r"_,゙l,::::::::::::::::::::::::: .゙L:   ゙l,゙l、:_::,J'″      
        .,r″::,i´::::::::゙゚'|l,,:::::::::::::::::::::::::::`':   .゚l,レ,|`|「        
     ,,,,. ,,i´: ::,r'ヒ::::::::::::: .”'r,,、:::::,,,、::::::::::::::::: ::゙'レ,!°       
     ゙l_]″::,d゜: ゙l,'i,,::::::::::::: : ゙'ヽdペ''┐: : : : : : : `'r,        
      .゙゙‐'''゙゙|:::: : .》,.~''ーv,,、::::::::|ぐ  〔       ゙'L       
            |,   ゙l゙'l,,_:::::::`"'ー,,,レi,、 .゙k   ュ   〕       
         ゙┐: ::'ョ".゙'l|l!_,,,v・″ ゙ヘi、,l゙    |    ,li、      
          ゚L .ミ,,,r''“゜           ,「::   .,ぐ.ト     
           ‘'',ir″     : : : :     _,r゚¬''j广::.,/      
           ,r″     : : :::::::::::::::,,,v・″  ./~゚'l,l°


233 :名無し三等兵:2010/02/04(木) 23:37:40 ID:???
今で言うクソビッチ女子高生ギャルにゼロ戦作らせてたって事?
そんなのに乗って御国を守る為にアメ公ぶっ飛ばしに行けってのかw
そんなのに殺される米兵浮かばれね〜w
しかもそんなもんのりたくね〜w
 

234 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 00:23:54 ID:???
軍需省は量さえ確保できればOKという方針で自分のノルマを達成。
しかし質こそ重要なので10機前線に届いても、使えるのは半分。
そして次の出撃に使えるのが更に半分以下と。

ラバウル航空隊には、エンジニアが沢山居たので壊れた機体を集めて作り変えて
アメリカ軍が爆撃して飛行機は飛べないと思っていたところに編隊で日本軍の爆撃を
喰らうということもあった。

とチラ裏。

235 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 00:59:28 ID:???
>>233
おまえ、自分の祖母世代に向かって「今で言うクソビッチ女子高生ギャル」とか…。





まあ、お前の婆さんはそうかもな。遺伝って奴を感じるよ。

236 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 01:12:19 ID:???
だから今で言うと付け加えてるだろう。
別に当時の女子高らを貶すつもりは毛頭ないけど今のマックで携帯いじりながら
馬鹿笑いしてる女子高生が戦闘機作ってる絵を想像して吹きそうになったんだからしゃあないだろう?


237 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 01:24:20 ID:???
>>233
いや、進学環境が現在と全然違うからね。
女性のばあいは特に差が大きくて、女学校といったら、いいとこのお嬢さんで、しかも勉強も相当に出来る人だけ。
今でいったら、相当に優秀な大学生の中学高校時代相当と考えて大過ないから。
もちろん、機械いじりなんかまるでやったこともないのが当たり前なんだから、そんなのにやらせるというのが
無茶な話に違いはないけどね。

>>235
ま、そういうことですな。

238 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 01:29:06 ID:???
>>236
ああ、それなら意味は分かるけど、「そんなのとはまるで違う」。

幼稚園とか小学校とかの同級の女子で、家庭がかなり裕福でしかも教育熱心で、
難関の学校に進んだのばっかりを集めたところを想像すれば正解。

239 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 01:57:05 ID:???
むしろそれはそれで物凄い絵だな。
箸より重い云々のかごの鳥のような女学生とまでは言いすぎだけど
ねじ回しすら持った事ないクオリティの女の子ばかりと言っても過言ではないな。


240 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 02:25:48 ID:???
当時、米国も日本と同じように女性を大量に投入し戦車や飛行機を
作っていましたが、日本の様に大問題にはなりませんでした。
素人でも熟練でも誰が作っても同じような品質の物ができる仕組みを米国は
確立できていたのです。
しかしながら日本ではその仕組みの確立が戦時中に間に合わなかったのが
残念ですね。スレ違い失礼しました。

241 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 02:31:02 ID:???
とはいえ当時の日本とアメリカじゃ工作機械の精度とかもかなりちがったろうし
そもそも市電の運転手や郵便配達にまで女学生を借り出してた日本とじゃ比べようもない気がするが

242 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 06:55:31 ID:???
工作機械もアメリカからの輸入。
同じ機械でも、一台で色んな物を作る多目的な工作機械より、単能の機械のほうが
非熟練者にも扱い易く製品の精度も高くなる。
しかし、生産体制がそういう点に着目して作られていなかったのと
日米関係悪化によって工作機械の輸入が途絶えたことであのような結果になった。

243 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 08:54:22 ID:???
>運転手や郵便配達にまで女学生を借り出してた
アメリカは開戦からすぐに学生に限らず
女性を工場から何からにつぎ込んでる
WW1のころからやってたことだ
日本は1944年になってからやっと導員をはじめた
戦争に対する真剣さが彼我で違いすぎる
日本は真面目に戦争をしてない
日本はサボったから負けたとしか言いようがない

244 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 09:58:47 ID:???
>>237
大正生まれのうちの婆さん女学校通ってたけど出来が良いとは思わんなぁww
出来がいい婆さんの姉は地元じゃなく遠くの女学校に通ってたらしいけど
明治なら旧制中学とか女学校通ってる連中は相当出来がよくてお金持ちじゃないといけなかったろうけど
昭和とかになればそうでもないんじゃないの?まぁそれでも進学率10%とか20%とかのレベルだろうけど

245 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 10:13:21 ID:???
もしかして将来の皇軍を生産するのにも女学生を酷使してたのか!?

246 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 11:31:14 ID:V8ui4DQF
>>220だがこんな話しもあった。 技術者や工員たちは『アホな戦争を始めやがって』とか『この戦争はもぉ負けだな』って
言いながら資材の良いのを使って家族や親戚のために鍋や釜を作ったりしていたとか。 管野直の飛行機には潤滑油の代わ
りにションベンを入れたかも知れんな、理不尽に殴られたら誰でもそれくらいの仕返しはするだろうネ。
それと、飛行機を取りに来た若いパイロットで編隊離陸(女学生に良いトコを見せようとして?)をやって互いにぶつかっ
て落っこちたバカもいたとか、女学生たちは『苦労して作った飛行機なのに、バカチンが』と軽蔑していたらしい。
まぁ、戦争後半はどこもかしこもメチャクチャだったようで、戦後生まれのオレらから見ても負けて当たり前かなって。

247 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 12:50:59 ID:???
数年後その女学生達が作ったもので最大の欠陥品であり不良品が何を隠そう団塊の世代であった。


248 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 13:56:26 ID:???
わろたww

249 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 14:03:21 ID:???
クソワロタww

250 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 14:11:47 ID:???
>>229

大陸でやっていたのが爺様の弟。幼少のときに養子に行って苗字は変わって
居たけれど血は繋がっているから書くね。

技術関係に明るい人だったようで、海軍大学?を出た後、99式小銃の航空機用照尺を
つくり、その後大陸で勤務。
敗戦後は、蒋介石軍に顧問として参加を要請され、その後中共軍の捕虜となるが
うまく交渉して部下の元日本軍とともに中共軍にまた顧問として採用された。
全てが終わって、中共から「感謝の印」として特別誂えの船を用意してもらって帰国。
帰国後病死。最終階級は大佐だったそうな。
親父が聞いた話では、
「中国兵は統率が取りにくい。不安が広まるとあっという間に霧散してしまう。銃など
捨てて逃げる。どうにも扱いにくかった。」
「待遇は蒋介石軍のほうが良かった。」

251 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 14:16:31 ID:???
書き忘れ。
大佐の階級は、日本軍のもの。中国軍でもそのまま通用していたそうな。
海軍大学ってのが俺には良くわからん。江田島とはべつなのか。
あと、洗脳はされていなかったらしい。
「日本軍は虐殺などしない」「大砲もまともに撃てない連中(=中国軍のこと)」と
当時を振り返っていっていたそうだ。

一度お会いしたかった。

252 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 17:42:42 ID:???
>>247
アメリカの空母が来ると
旗を持って港に集まる連中かw

253 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 18:31:31 ID:???
>>251
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/海軍大学校
>海軍大学校(かいぐんだいがっこう)は、日本海軍の上級将校教育機関である。
>略語として海大とも呼称される。日本陸軍では陸軍大学校、現在の海上自衛隊では、
>海上自衛隊幹部学校に相当する。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/海軍大学校卒業生一覧

254 :名無し三等兵:2010/02/05(金) 20:50:59 ID:rGu+SOns
父の話
中島飛行機の工員だったが武蔵野製作所爆撃でどうしようもなくなり埼玉の吉見の百穴(古跡)で飛行
機作ってたとか。洞窟だから天井から雫が落ちてきてこれまたダメだったとか。戦争勝てるわけないはww


255 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 03:49:57 ID:???
うちの母方のじいちゃんは、結核で満州の戦線へ行けなかったらしいが、
「38式は10発の撃つと方がバンバンに腫れたな」といっていたらしい。
でも、腕の筋力が強くて、銃の先っちょを片手でもって上げ下げする訓練を
10回?位できたのはじーちゃんだけだったそうな。

父方のばーちゃんは、空襲の時に偵察を頼まれて防空壕を出て行ったら、
米軍の戦闘機から機銃掃射を浴びたらしい。でも、戦闘機の機銃は翼についていて
、標的が近いと間が開くから婆ちゃんは無傷だったと。
そのときは本当に怖くて泣いて逃げ回ったそうな。

親戚のおじいさんは満州でパイロットだったらしいが、当時アメリカから2500万で買った
戦闘機を、着陸に失敗させて壊したらしい・・・
んでも、頭が良い爺さんだったから、爆撃機の爆撃係にまわされるだけで済んだらしい。
あれって、計算して投下しなきゃなんないから難しいんだってな。

あと、北海道の某音楽パレードは、戦後からは戦没者追悼の意味合いが込められいるんだが、
毎年必ずといって良いほどその日だけ通り雨や小雨が降る。戦没者の涙が振っているという言い伝えがある。

256 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 07:30:27 ID:???
>>255
>当時アメリカから2500万で買った戦闘機
満州飛行機のノースロップ・ガンマ(軽爆撃機・A-17原型機)か
ちなみに、モデルアート社の『日本航空機辞典』に、
そのおじさんが壊した時の写真が載ってるらしいぞw

257 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 11:58:08 ID:???
>>256
おおサンクス!爆撃機と言っていたと思うからこれで間違いないよな〜
壊した時の写真が載ってるってことは、貴重な飛行機を壊したことで有名なのかwwwww?

258 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 17:12:04 ID:???
>>251
海軍大学って超スーパーエリートじゃないの?
その前に行く、陸軍士官学校とか、海軍経理学校とかでもエリートだし

高卒程度の年齢で行き成り少尉じゃなかったか?

259 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 17:14:32 ID:???
そういえば、昔の大学って大学院に相当するとこまで含んでるんだった
だからこそ昔の大卒はエリートだった訳で、間違い無くスーパーエリートだな

260 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 17:14:58 ID:???
高卒程度の年齢ってのが現在の基準である18歳なら、それはさすがに無いよ。

261 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 18:42:58 ID:???
旧制高校のことじゃないの?
旧制中学経て旧制高校卒業する年齢と陸士・海兵卒業して少尉任官するのがほぼ同じ年齢だから
旧制高校組はそっからさらに大学行かないといけないし、そっから栄達できるのは帝大生に絞られるし
だからこそ手っ取り早く20そこそこで高等官(今でいう国家公務員)になれる陸士・海兵は人気あったんでしょ
学費が無料だから大学いけないような家の子が集まったってのもあるけど


262 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 19:07:13 ID:???
旧制中学卒業というのは、今の高卒くらいの年齢か?

263 :名無し三等兵:2010/02/06(土) 19:56:23 ID:???
251です。
>>253
情報有難う。全部見てみたけど解らなかった。成績優秀じゃなかったのかな・・・。
今日、実家に行ったもので氏名を正確に聞いてみた。C・Oとなるんだが。

正直に書くと、この前は「海軍」といっていたんだが、今日は「バカたれ。陸だ!」と。
昭和三年生まれの親父なんで、ちっとボケがね。
陸軍幼年学校から入ったO家最高の天才だぞ!と言っていた。
なんかぐちゃぐちゃですみません。

でも、航空照尺の件と大陸で敗戦後も『帰らせてもらえなくて』蒋介石軍の指導と
前線での指揮に当たったというはなしは30年以上前にすでに聞いていたから
これは信頼できると思うんだけどね。
親父の調子のよいときにまた聞き取りしてみるわ。

264 :名無し三等兵:2010/02/07(日) 10:49:19 ID:???
>>262
そうだね
時代によって違うけどだいたい17〜19歳で旧制中学卒業
13〜14歳で中学入学し5年で卒業
ただ4年修業した子は上級学校に進めるようになってたから
陸士とか海兵入学する人は4学年を修業すると受験してた
うちの爺さんは4年のとき体力試験で落ちて
5年卒業を待って入学したって言ってたな

265 :名無し三等兵:2010/02/07(日) 12:26:35 ID:???
祖母の葬式の席で聞いた話、長いですがまとめて投下させてください

大叔父1(父方祖父の弟)
陸軍少尉の飛行機乗りで、呑龍の搭乗員(たぶんパイロット)
大戦末期にチチハルに配置されたものの既に飛行機を飛ばす燃料がなくて実戦には出てないらしい
そのまま終戦を迎えたら上級将校たちは飛べる飛行機でさっさと帰還?逃走?してしまったので
大叔父たち下っ端将校は機体から外した機銃で武装して朝鮮半島まで陸路で移動
やっとこ乗船できた帰還船上からクラゲを撃って弾を使いきり、機銃を玄界灘に投げ捨ててきた
80代後半の後半でまだ存命なんだけど、その年代にしては背が高くて結構な男前
実家に帰省してくる時の士官制服姿が実に格好良かったそうで
当時近所に住んでた母方の伯母ら女学生たちの憧れの的だったそうな

大叔父2(父方祖母の兄1)
赤紙召集ながら水戸の陸軍飛行学校で訓練を受けた飛行機乗り
麦の取入れをする老夫婦を通りがかりに手伝ったという内容の当時の新聞記事が祖母のアルバムに
貼ってあった
'44年にレイテ島に出征した際食料を探しに行ったまま行方不明、戦死とされている
最終階級は兵長から二階級昇進したようだけどせめて飛行機に乗って死にたかっただろうと思う

大叔父3(父方祖母の兄2)
日本郵船の職員で乗っていた船が撃沈されて行方不明。船上から祖母宛に送られた葉書に検閲の後がびっちり

大叔父4(父方祖母の兄3)
赤紙召集の海軍兵、出征する前に終戦? 戦後に息子が鉄道自殺して気を病んでしまったらしい

大叔父5(母方祖母の兄)
終戦時に40代半ばの年齢にも関わらず三回召集されて三回とも生きて帰ってきた
中国戦線にいたらしく当時の写真が残ってるが、兵卒のはずなのにサーベルらしきものをさしてたり
立派なコートを着てたりと服装が士官ぽいのが謎

266 :名無し三等兵:2010/02/07(日) 17:49:33 ID:???
>>265
当時の士官学校とかって、一般から入るには相当な難関らしいから、すげーモテルらしいぞ
制服姿は格好良くて、鼻高々だそうだ、だから士官もそうなんだろうなぁ

267 :名無し三等兵:2010/02/07(日) 22:28:35 ID:???
>>265
>兵卒のはずなのにサーベルらしきものをさしてたり
マジレスすると写真屋さんが用意してる小道具
例↓(下士官なのに士官用の軍刀を持ってパチリ)
ttp://military-web.hp.infoseek.co.jp/koshashin/koshashin-2-20.jpg

268 :名無し三等兵:2010/02/07(日) 23:21:08 ID:???
祖母の部屋には軍人の写真が飾ってある。
一見したところ20代前半なのだが、軍刀を片手に持ち、何故か大尉の階級章を着けている。
2年ほど前、その人について祖母に訊ねてみた。

その人は祖母の叔父にあたる人物で、士官学校を優秀な成績で卒業し、20代前半で大尉になるほどだった。
しかし、同僚や上官から嫉妬され、陰湿な日々が続き、遂には自決してしまう。

彼は結婚しておらず、祖母も九州を離れて広島に移り住んだ為、墓所も一族の行方も分からなかった。
そして、ようやくその人の写真だけは発見した。

祖母はそれだけ話すと、どこか寂しそうな目をして台所に目を向けた。
俺は「その人のことが好きだったの?」と訊ねたかったが、それ以上の会話は難しい雰囲気だった。

269 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 00:06:28 ID:???
>>268
合掌。

270 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 00:29:13 ID:???
盛り上がってるところマジレスして申し訳ないんだけど
どんだけ士官学校の成績が良かろうと悪かろうと大尉までは横並びに昇進する
それに大東亜戦争末期の昇進ラッシュのころだから20代前半で大尉になるのも珍しくないです

271 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 00:38:50 ID:???
すぐ空き枠が出てしまうでなぁ

272 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 01:12:13 ID:???
>>267
いやそれが、ポートレートじゃなくて誰かと談笑してるところを遠景でパチリのスナップ写真なんですよ
場所は出征地で中国のどっか(背景が大陸的&添書きにそんな事が書いてある)の屋外
年齢が高くて召集×3のキャリアはあれども、徴集兵が士官になるこた無いだろうし不思議だなーと
サーベルじゃなくて何か用の棒なのかも

あと「昭和十一年度○○銀行支店対抗野球大会」の集合写真がアルバムにあった
226事件があったりキナ臭くなりつつある年だけと、写ってる人たちはみんな笑ってて楽しそう
当時32歳の爺ちゃんは既に丸禿げてて一目で分かった…

273 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 01:45:24 ID:???
>>272
おじいさんの若い時の写真が残ってるっていいね。
うちは、艦砲射撃と空襲で燃え燃え


274 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 02:46:02 ID:???
うちの祖父は近衛騎兵?だった
近衛騎兵だけど戦地には行かなかったらしい(なんで?)
でも入隊審査は厳しく、家柄や馬術の試験もあったらしいです
でも終戦後、すぐに交通事故でなくなったみたいです
軍馬に乗り、腰に刀つけてた祖父の写真なら見たことあります

275 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 11:52:10 ID:???
>>272
憲兵?

276 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 12:14:54 ID:???
http://www6.atpages.jp/occult/dat/1194358934.html
なんか捏造戦後教育が第二次大戦だけじゃ無かったみたいなんだけど

モンゴル軍は神風じゃなくて、普通に武士団が集団戦術で圧倒して船に追い返したらしいぞ

277 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 12:22:24 ID:???
祖父の遺品に軍刀があった。所持には許可が必要なものとは
知らんかった親父、処分するのに色々と苦労したようだ。

軍刀はサビだらけ、3つに折られていた。
実際に1人だけだがその刀で敵兵を殺していたそうだ。
折ったのは何故?捨てなかったのは何故?
今となっては聞くすべはない。


278 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 15:26:00 ID:???
予科練から特攻隊志願で知覧におったそうな。
で1期前が出撃して終戦。

家は広島市内で、やっと戻ったら一面焼け野原・・・
呆然と川沿いを歩いていたら、後ろから服を引っ張られた。

振り返ると母親だったと。

意外と強運の持ち主だっかも。

279 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 18:18:29 ID:???
>>277
それはうちもあったな。正確には引っ越しするんで家の中整理したら出てきた。
そもそも家にそんなものがあることすら忘れていたらしい。軍刀と指揮刀。
指揮刀はうかうかしているうちに売っ払われた。
もらっておけばよかった。

復員の時は拳銃も持っていて、どうも持っているとよろしくないと言うことになったんで
妹に相談したら「そこの川に捨てたら?」ってんで捨てたらしい。
何十年かして河川改修の時にその川から南武式の拳銃があがって、
ニュースになったとか。

280 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 20:11:57 ID:???
>>277
折られていたのは銃刀法に引っかかるからじゃないか?
15センチ以下の断片に切断してあると所持していても問題ないはずだから。
逆に3つに切断してある刀剣の処分になぜ苦労したのか不思議だ。

281 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 20:18:11 ID:???
>>270
死んだのは戦前(開戦の5年くらい前)

282 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 20:27:58 ID:???
そうとなると20代前半で大尉は余計ありえないですね
普通は若くても最低21歳で陸士を卒業し数年の隊付を経て
30歳未満の中尉、大尉に陸大の受験資格が与えられ
受かったもの、さらにそっから成績優秀なものが順次昇進していきます
前途したとおり大尉まではみんな横並びで昇進していきます
平時に20代前半で大尉に昇進するのはちょっと考ええられません

283 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 21:25:40 ID:???
>>282
つまり、あの写真は捏造であるか、あるいは俺が嘘を吐いているという結論になるわけだな?
そうかい。もういいよ。

だが誓って言うぞ。
俺は何一つ嘘を言ってはいないし、それは祖母も同様だ。

284 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 21:30:13 ID:???
あわてるな。
・ あの写真は捏造である
・ 俺が嘘を吐いている
もう一つあるだろ。
・ 常識では考えられないほどのスピード昇進をした

285 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 22:46:19 ID:???
関東軍に派遣されてスピード昇進した可能性はどうだろう?

286 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 23:03:14 ID:???
>>283
軍事の『ぐ』も知らない俺が言うのもなんだが、
>>281の言う「開戦」は対米戦の開始だったんじゃないか?
そうすると満州事変かなにかで功績を挙げたと考えられそう

287 :名無し三等兵:2010/02/08(月) 23:25:54 ID:???
だから何度も言ってる通り
軍功を上げようが陸士を優秀な成績で卒業しようが
大尉までは横並びで昇進します
差が出るのは少佐または中佐あたりからです
写真の捏造は考えられないので
多分その軍人さんは20代前半に見えるような童顔であったと思われます
20代前半で大尉になることなど考えられません

288 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 00:59:36 ID:???
>大尉までは横並びで昇進
と本に書いてあっただけだろ。何事にも例外は存在する。
お前の知見は尊重するが、真摯な証言を否定する根拠にはならんよ。

289 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 01:10:57 ID:???
両方とも正であるなら、常識では考えられない「何か」があったんだろ。
>>268のエピソードも普通じゃないし、欠落したパーツは何?
機会があったら、おばあちゃんにもう一回聞いてきて。楽しみにしてる。

290 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 09:26:53 ID:???
>>288
大尉まで(自衛隊なら一尉)横並びで昇進し、上級学校に合格するか否かが
少佐からの昇進スピードに関わってくる
これは、平時であらばどこの国の軍隊も同じあり常識です
旧日本軍であれば陸大や海大、自衛隊やアメリカ軍ならCGS(指揮幕僚過程)
だいたい30前の中尉や大尉に受験資格が与えられ、合格したものから順次、昇進していきます
大東亜戦争末期であれば24、5で大尉に昇進することも考えられますが
平時に殉死など特進以外で20代前半で大尉に昇進することなどまず考えられません

>>268のババアまたは本人の勘違いか捏造が考えられます

291 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 10:19:57 ID:???
>>290
勝手に他人&他人の祖先を貶めて楽しいか?
てか>>268に噛み付いてる理由は何?
何事も自分と自分が学んだことが正しいとか思ってる?

292 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 10:23:09 ID:???
>>291
貶めているわけではないです
私怨があるわけでも、持論を述べてるわけでもありません
あくまでも一般的常識の話をしていますので
私よりも常識から逸脱している>>268のほうに問題があるかと考えております

293 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 11:27:50 ID:???
>>292
自分の考えを一般常識としているあなたのほうこそ問題があるかと・・・

294 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 11:30:48 ID:???
>>293
>>290で書いた通り、私の常識ではなく軍隊一般の常識です
レスするなら、ちゃんと過去レス読んでからにしてください

295 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 11:40:55 ID:???
もうほっとけよ。
別に爺ちゃんの過去をそんなに厳密に考察しなきゃいけないスレなのか?
別に良いだろ。

296 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 11:41:00 ID:???
>>290から悪意を感じる

297 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 11:44:35 ID:???
嘘つきが擁護されて軍隊の一般的常識を述べてる僕が叩かれる・・・
もう嫌だ・・・なんぞこのスレ・・・

298 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 11:48:53 ID:???
はいはい、スルースルー

299 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 12:52:32 ID:???
俺の叔父さんは中国戦線で26歳で大尉になったけど戦争中だから参考にはならんな・・・
昭和13年に北支に少尉で上陸だったかな・・・良く覚えてない・・・

300 : [―{}@{}@{}-] 名無し三等兵:2010/02/09(火) 13:05:17 ID:cXnGDq+D
俺の爺さんは、大東亜戦争終戦間近に義勇軍(?)とかで房総半島の真ん中らへんにいたらしい
で、「米軍の飛行機が帰り道に残りの爆弾落としていくんじゃあ」って笑いながら言ってた

301 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 13:22:22 ID:???
アメリカにおいて、日系人の勇猛さを口先だけではなく、行動で示した、いや、証明したのが例のあれだろな。
442部隊。米陸軍史においては、伝説なんだろ? あ、人種的な偏見で素直に認めたくないアメリカ人もいるだろうけどね。

第442連隊戦闘団:第二次世界大戦中のアメリカ合衆国陸軍において日系アメリカ人のみで編成された部隊。
         ヨーロッパ戦線に投入され、枢軸国相手に勇戦敢闘した。
その激闘ぶりはのべ死傷率314%(のべ死傷者数9,486人)という数字が雄弁に物語っている。
         さらにアメリカ合衆国の歴史上、もっとも多くの勲章を受けた部隊としても有名。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E5%9B%A3



日本民族があまりに優秀で戦の神である侍の末裔は戦の神兵集団だと言う事実。
先の大戦での敗北はまだ日本の国家100年の大計途中でありアメリカ相手に戦するのも
時期尚早であったからだ。

302 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 17:15:50 ID:???
>>287=290=292
自分の知見をすべてだと思い込んで他人の貴重な体験談を否定してかかるのは
よい考え方ではない。そういう考え方してるといつまでも進歩できない。
つうか自分の知識だけで他人の体験否定するのは無礼でしかないな。

むしろ常識とは外れた体験談に遭遇したときには、いったいどんな背景があって
そのようなことが起きたのか興味を持つのがまっとうな態度だと思うが。

貴方がフィールドワークを行う種類の学者でないことを祈りたい。むいていないから。

いやあんたが昭和初年から敗戦までの間に在籍していた全陸軍士官の昇進履歴を
資料によって把握した上で発言しているなら取り消しますがね(笑)

303 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 17:34:36 ID:???
せめて何年生まれとか陸士の何期ぐらい分からないのかね?

304 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 18:21:44 ID:???
>>273
うちの母方の祖父は写真が好きだったんで小学校の時の
写真からとにかく大量にあったな。
訓練で機関銃だか構えている写真があったっけ。

あの写真を整理したら、いろいろ経歴がわかったりするのかなぁ。
面白かったのは、子供の頃の写真は今でも痛みが少ないんだけど
軍隊に行っていた頃の写真はだいぶ色あせが進んでた。
戦時中はものが悪くなっていたことを実感させられた。

でも、引っ越しの時と、亡くなったときにまとめて捨てられたっぽい(泣)
置き場所がないってのはなにげに切実ではあるけど。

あとは初年兵になって満州に渡ってから幹部候補生に受かって
内地に戻ってくるまでの一連の手紙が残っていた。
初年兵が甘いものに飢えるってのは本当だったんだなぁ、と感じたり
幹部候補生に受かって内地に戻れる喜びが伝わってきたり。
これは今でもとってある。



305 :304:2010/02/09(火) 18:23:40 ID:???
そういや幹部候補生試験に出題された問題のメモもあったっけ。
論述っぽいのが何題か。

306 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 18:58:26 ID:???
>>276
モンゴル軍は神風じゃなくて、普通に武士団が集団戦術で圧倒して船に追い返して、
そしてその晩の嵐で沈んだ、というだけの事

307 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 19:10:23 ID:???
>>302
捏造がバレたからって極論持ち出してまで僕の人格まで否定しないでくれます?
何度も言うとおり、僕の一方的な知見ではなく、軍隊の一般常識の話をしてるわけで・・・
たしかに全陸軍士官の昇進履歴を把握してるわけではないですけれど
どの軍隊も大尉までは横並びに昇進するってのは世界のスタンダードなのでありまして
無知だからと言って感情的になって極論を振りかざすようなことは感心しませんねぇ・・・

308 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 19:23:44 ID:???
横レスだが、お前マジで不快だから黙れ。
何を叩かれてるのか把握するまで半年ROMってろ!

309 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 19:26:33 ID:???
うーん・・・軍隊の一般的常識を述べてる僕が叩かれて
捏造した人間、また感情的になってそれらを擁護してる人間が叩かれないっておかしいですよね?

310 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 19:32:43 ID:???
>>309
あのさぁ、間違いうんぬんじゃなくてあんたの態度が叩かれる原因なんだけどまだ気づかないの?

311 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 19:36:25 ID:???
>>309
お前を叩く訳じゃないけど
もう少し空気を読め。。
このスレはそういうスレじゃないよ

俺も20代前半の大尉は無いんじゃないかと思う。

312 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 19:41:17 ID:???
態度・・・?別に荒々しい言葉遣いをしてるわけでもなく
変に煽っているわけでもなく
ただ単に事実を淡々と述べてるだけなんですけどねぇ・・・

313 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 19:50:47 ID:???
>>312
問題なのは「一般的常識」を書くことではなくて
それを元に他人の証言を捏造呼ばわりしていること。

少なくとも捏造認定するなら、「一般的常識」とやらではなく
客観的な資料に基づいて発言するべきだと思うが。

314 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 20:00:47 ID:???
だーかーらー・・・客観的資料なんてもってくなくとも軍隊の一般常識なんだってば・・・
なんかもう僕のこと叩きたくて必死みたいだな・・・
平時に20前半で大尉になることなんてないんだってば・・・


315 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 20:18:14 ID:???
>>300
うちの親父が似たような経験してたよ。
工場の爆撃で余った爆弾が自分の畑のあたりに落とされるんで
農作業ができなかったそうだ。

だから、戦争が終わって何が変わったかって聞いたら、
「安心して畑を耕せるようになった」って言われた。

でもそんなに空襲なんてあったのかなぁ…南東北。

316 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 20:19:54 ID:???
日本全国津々浦々が空襲されてるからね。
最後の方は艦載機の空襲と艦砲射撃もあったし。

317 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 20:33:52 ID:???
もう随分前に死んだ俺の婆ちゃんが痴呆になっていて、しょっちゅう畳を捲って立てていたな。
伯父が「母さん何してんの?」と言うと、婆ちゃんは真顔で「逸夫!艦載機の機銃掃射が来るから!!」
なんてやりあっていたな・・・・
B29の爆撃よりも機銃掃射が特に怖かったらしい

318 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 21:27:42 ID:???
>>315
>南東北
なら京浜地帯の上の方とも言えなくもないので、
京浜地帯を攻撃した後の艦載機の帰到ルートだったのかもしれませんよ
(陸/海軍の各航空基地を避けるルートでもあったのかも

艦載機は、積んで出た爆弾/ロケット弾は必ず投下/撃ってしまう様に言われていたので、
(着艦時の事故を防ぐ為
迷惑なんですけど、それら投弾機会を逸した “ お荷物 ” を捨てる場所をパイロット達で決めていた様です

319 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 21:30:53 ID:???
>>314
貴方が述べていることではなくて、貴方が述べるその姿勢が非難されている。
まぁ、どうでも良いよ。

320 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 21:35:26 ID:???
>>319
だーかーら・・・姿勢ってなんですか?
僕は淡々と事実を述べてるだけなんですが?
捏造までして注目あびようとしてる人のほうが性根が腐ってると思いますが・・・

321 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 22:03:53 ID:7GBGKBPj
320の最後の一行が非難されているのだけれど。

322 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 22:04:18 ID:???
>>320
軍事の一般常識とか何とか言ってるが、
常識のなさそうなお前さんが言っても説得力が無いw

323 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 22:04:31 ID:???
>>320
とりあえずお前はここに来るべきではない
どうしても続きをやりたいならID出してくれ。まとめてNGするから

324 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 22:56:10 ID:???
>>320
万歳突撃や神風特攻を命令した軍隊が一般的と言えるのか?
言えるとしたら、他にはどこの軍がある?
"一般"、"一般"って、お前、テストの点だけはいいんで、俺、賢いと思ってるが、
周りから見れば、思いっきり使えないと思われてる人間だと思うよ。
カワイソス



325 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:30:15 ID:???
もういいから放っておこうよ・・・。見苦しいよ・・・

326 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:38:32 ID:???
>>324
旧日本軍がやったことが一般的かどうかという話ではなく
一般的な軍隊の昇進スピードの話をしているのですが・・・?
頭が悪いのかワザと論点をズラしてるのかわかりませんが
そういう詭弁は見苦しいのでやめてください

あと、ちなみにで悪いんですが日本軍が一般的か?の問いに大して言わせてもらいますが
ロシアもドイツも特攻攻撃は行っています
世界初の特攻攻撃タラーンってご存知ないですか?
まぁ知っていたら特攻が一般的かなんて質問はしないですよねww

327 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:46:38 ID:???
太平洋戦争の開戦前でも昇進が早い例はあったよ。
ノモンハンで昇進→予備役編入→太平洋戦争で現役復帰。
これだと内地で大尉の写真を撮ってから出征になるので辻褄が合う。

328 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:52:56 ID:???
だから・・・どんだけ勲功があろうと大尉までは横並びなんだってば・・・
もう嫌だ・・・

329 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:53:28 ID:???
272の「帯刀してる兵卒」も軍隊の常識から外れてると思うが
そっちにはツッコミなしかい?

330 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:54:06 ID:???
嫌なら出てけばいいじゃん。
何のためにここにいるの?

331 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:55:18 ID:???
>>328
一旦予備役に編入され、現役に復帰する場合は別だよ。調べろよ、そのぐらい。

332 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:56:26 ID:???
>>331
20代前半の大尉の話をしてるんだけども・・・

333 :名無し三等兵:2010/02/09(火) 23:59:01 ID:???
え? ノモンハンで士官が足らなくなったの知らないの?
負け戦だったから片っ端から予備役にさせられたのも?
太平洋戦争で一斉に現役復帰になったのも知らない?

334 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 00:01:54 ID:???
いや、何を勘違いしてるのかしらないけれども
陸士を卒業した20代前半の大尉の話をしてるんだけど・・・
話がわからないなら入ってこないでくれるかな?

335 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 00:06:16 ID:???
だから20代で大尉になりうるルートを話してるんじゃん?

336 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 00:13:33 ID:???
常識的に大尉までは昇進は横並びって言ったろ?

けど太平洋戦争前だって満州事変と日中戦争とノモンハンがあるわけだ。
士官学校出たタイミングが戦争前(太平洋戦争)だとして、戦地昇進があり得る
一番の激戦地がノモンハンだろう。
ノモンハンから太平洋戦争まで2年しかねえよ。
少尉さんの最初の任地がノモンハンだったと仮定すると、太平洋戦争に出征時
にはなんでか大尉になっちゃっててもおかしくないんじゃね。
そん時に25才ってんなら全然ありうる話じゃないか?

そりゃ肩身が狭いよ。勝ってるときは特にそうだわ。
昇進が早い「負け戦組」が虐められてもなんの不思議もない罠。
むしろ普通で、そりゃ居づらいわな。話がどっか破綻してるか?

オレはありそうな話だなと思ったのよ。祖父さんがノモンハン組なんでな。

337 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 00:43:33 ID:???
>>336
よく読んでみろ、死んだのは開戦の5年前だ
開戦という呼び名が曖昧だが一般的に大東亜戦争のことだろう
すると、開戦が1941年として1936年には死んでるわけだ
ノモンハンと支那事変の前に既に死んでいる
さらに1936年に20代前半となると満州事変の前に陸士を卒業した可能性も低い

つまり捏造というわけだ

338 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 00:44:30 ID:???
25歳で大尉なんてあるわけねえだろ、ボケ

笑かすな

339 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 00:46:26 ID:???
ついに自演まで…

340 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 00:58:55 ID:???

336はどうやって逃げを打つのか


337に反論しろボケ

341 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 01:00:11 ID:???
なんかひでえ流れだな

342 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 01:13:14 ID:G1aQgEIB
>329
騎兵と憲兵は兵卒でも帯刀

343 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 01:15:04 ID:???
「開戦」が太平洋戦争として、それ以前に亡くなっていてかつお祖母さんの叔父さんというお年なら
明治大正期の軍人という可能性はないのかい
その頃と昭和期とでは昇進制度はまったく同じではないでしょう
自分は30歳だけど、祖父が1898年生まれで曽祖父が1845年生まれだから、3世代さかのぼるだけで
戊辰戦争に行き着くわ


344 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 03:11:17 ID:???
ウンコに触ると手にウンコがつくよ!!
粘着は賢いボクを見てーーーーーって痛い子だから、
かまうのやめたら勝手に出てくよ。
異論を述べた人間にお挙証責任があるのにいわゆる通例だけしかあげられず、
開戦五年前の陸軍士官の昇進人事の資料を出せない時点でダメだってわかってないバカは相手しちゃだめです。

345 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 03:15:25 ID:???
荒しとアホは無視するに限るよな

346 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 03:16:49 ID:3NJh9SYe
高校でお世話になったお爺ちゃん先生から聞いたんだが、
満州にいたとき、上官の命令で非軍人の支那人を銃剣で刺しまくったそうだ。
日本軍に取り囲まれた支那人達は、抵抗することはなかったが、
皆おびえていて、体を丸めて命乞いをし、
ひどく硬直していたので、銃剣がなかなか刺さらなかったそうだ。
「人間なんてそんなに沢山刺せるもんじゃないよ」と貴重な体験を自慢げに語ってくれた。


347 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 03:31:40 ID:???
>>346
2点

横浜市の某巨大進学校○○学園。数学科に元戦闘機乗りのお爺ちゃん先生がいた。
当時、学園の理事長は商業主義に走った人で、心ある教師とは馬が合わなかったらしい。
お爺ちゃん先生はそんな中の一人で、廊下で前から理事長が来ると、
「敵機接近!敵機接近!右旋回!」と言いながら、露骨に避けていた。
朝礼前に国旗掲揚があるようなド右翼の学校だったけど、懐かしいな。

348 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 12:45:48 ID:???
>>317
俺のいた小学校にも機銃掃射があった話が伝わっていたなぁ。
夏休みの全校登校日にけっこう戦争を考える話をやるときがあって。
埼玉県南部。

349 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 16:26:16 ID:???
祖父は軍医だった
満州→シベリアで戦後数年してからの帰国

戦後30年以上たった後(昭和50年代ね)、祖父に電話が来て老人とその家族が家に訪ねてきた

その老人は陸軍で祖父と同じ部隊?だったらしい
現地で耳が悪くなり、上官の言っている事が聞き取りにくく派手に暴行を受けていたとの事
その様子を見て、祖父がその兵を調べ耳が悪い事が判明し、暴行がなくなった
その事で大変恩義を感じ、祖父をずっと捜していたという

それから毎年、その老人から林檎が送られてくるようになった
祖父は再会の数年後に他界。他界後も家族宛に林檎は届いた。

その老人からも、ここ2.3年林檎が送られてこない
亡くなったのかな…

350 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 17:19:06 ID:???
>>349
私の祖父にもそういう知人がいたのを思い出しました。
お歳暮だけの付き合い。でも、それはそれで楽しそうなんだよね…。

で、お礼には何を返していたの?

351 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 20:00:26 ID:???
>>350

うちは何送ってたのかな?

家は特に名産がある地方でもないし
ちょっとわからん
今度祖母に聞いてみるよ

352 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 21:26:03 ID:???
>>351
いや、何も送ってないならそれでやめた可能性も、って思って。

うちの爺さんは広島から牡蛎送ってもらってお返しが千葉県名産落花生。
どう考えても釣り合ってなかったけど、それはそれで問題なかったらしい。

353 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 21:35:18 ID:???
うちの爺ちゃんの兄貴が下士官だったらしくて、
お盆に墓参りに行くと誇らしげに語ってくれる。
どうやら戦死してしまったようだけど…
年の離れた爺ちゃんにとって憧れの存在だったみたいだ。

354 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 21:53:16 ID:???
小学校の時の校長が大阪大空襲の時防空壕の中で生まれた話なら聞いた

355 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 22:21:26 ID:0935Cnm7
なんか何時のまにやら規制解けとるやないか!

>>268に関連するレスを見たけど、>>270の言ってることは正しいぜ。場をわきまえてないのと態度が悪辣なだけでな。

ほんで、態度を変えたのは自称268が>>281で自分の話の希少性を高めるボカをやって、すかさず>>282がこの話が嘘か思い違いと確信してミゼリコルデ。

>>283が焦って(ここで自分の思い違いを認めるか、またはなんらかの証拠を出す、無ければ探す調べるくらいのことをする柔軟性がなくてどうする…)、

俺が言ってることは 誓 っ て 正 し い
と言ってしまってから、おかしくなった。

全く、相変わらずなここの感動したがり、自慢したがりな野郎には虫酸が走るよ。
言っても解らないだろうけど、悪談でなく美談が戦争を生むんだよ。

356 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 22:58:35 ID:???
>>355
話を蒸し返すなよ。バカじゃないの?

357 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 23:41:26 ID:???
本人だろ。悔しくて仕方ないんじゃないの?

358 :名無し三等兵:2010/02/10(水) 23:56:55 ID:???
いやまあ俺>>270じゃないけどね。

蒸し返すなよって理由だけで滅茶苦茶な理を通すのはどうかと思うぜ。
つか>>357みたいなのがいると何言っても賊軍にとられるのが癪だ。

嘘の美談を書いて何が楽しいのか解らんしよ。

359 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:05:54 ID:???
ageて無駄な改行、加えて方言とか狙ってやってるとしか取られないぞ

360 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:50:18 ID:???
また来たのか…
バレバレなのが笑えるが、そろそろうざいぞ。

361 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 00:50:46 ID:???
俺のじいさんは三座水偵に乗ってた。
地元は奈良の大和八木で、そこの近鉄駅前で96年の冬までよもぎ団子の直売をやってた。誰か見たことないかな…ないよな。

俺も皆もよく「パモチ」って呼んでたんだが、なんでパモチなんかよくわからんかった。まあそれはどうでもいい。
パモチは地元にある八木戦友会の会員で、小中校はもちろん図書会館とかでも講演会やってた。
やたらとその戦争体験講演会が多いもんだから、いざ宝塚の大学に入った時には、講演会だとかが全く無くて面食らった。

パモチの話は尽きないから、いきなりパモチ戦争体験を↓

パモチは42年の3月、ニューギニアの東の方にあるF泊地ってとこに268名と着任。一週間の間に機動部隊の攻撃で半分に減る(゜ロ ゜;) 機材全滅。

人員と機材の補充後、主に遊覧飛行w(偵察)、魚撃ち(高速艇狩り)、郵便(連絡)をやって、前線も大したことないわと安楽してた。

でだ、パモチの十八番が以下の話↓

42年9月の終わり、スタンレーを越えて爆撃に向かう戦爆連合がまだ盛んだった頃、エンジン不調のゼロが泊地の砂浜に不時着した。
パイロットは高木兵長といって、まあ一日ゆっくり(ココナツ密造酒を飲ませて)して帰ったそうなんだが 、どうも秘密めかして
「26の連中が」で始まり、「宝石積んだ飛行機」と来て「を落とした」としきりに言う。ただ「ラバウル」「モレスビー」と落としたとこが頻繁に変わる。
酔妄言とはよく言うから、その時のパモチは気にしなかった。

それで
「しかしもうちょう聞き出しときゃなあ」
って悔しがって話は終わるんだけど、ほんとに悔しがってたなあw

362 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 01:38:28 ID:???
>>358
性格悪そうだな

もう来ないでくれ

363 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 03:11:24 ID:???

602 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/05(土) 09:09:03 ID:P/Mxttrc0
>>563の話で思い出した。
うちのじいさん(故人)は、太平洋戦争時、南方の小さい島に送られた。
規則に反すると、桟橋の突き当たりで射殺。
そのまま死体が海に落ちて、後片づけしなくてもよいからだそうだ。
食料事情は厳しく、まじめな人から順に餓死していった。
じいさんは下っ端だったが、薬係の人、食料係の人と仲良くなって間を取り持ち、マージンとして薬と食料を手に入れて何とかしのいでいた。
もちろんバレたら銃殺だったよ、と言っていた。
じいさんの隊の上官(?)は嫌な人で、何かと理由をつけてイジメをしたり、物を取り上げたり、やりたい放題だった。
じいさんも、海に潜って採った真珠を取り上げられたと言っていた。
生きて帰ったら、まだ見ぬ結婚相手に贈ろうと思っていたので、とても悔しかったそうだ。
そんなこんなで、この上官はみんなから恨まれていた。
そして終戦、引き揚げ船の中。
日本の勝利を信じて、厳しい規則や上官のイジメもガマンしてきたのに、敗戦だなんて今まで一体何だったんだ!と、爆発した人たちが、例の上官を引きずり出し、担ぎ上げ、泣きながら命乞いするのも無視して、海に投げ込んだ。
後はどうなったか知らない、と言っていた。

364 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 07:07:41 ID:F7WrVbLJ
面白い話だ

365 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 07:41:04 ID:???
>>363
それはいい話では?

366 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 09:04:27 ID:PdlzqgMv
大陸で女児を強姦したり、南京で捕虜を虐殺略奪したり、馬賊を拷問殺した三光なじさまはいねが?

367 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 09:21:54 ID:???
>>366
それは半島に行って元日本兵に聞いたほうが早いと思う。

368 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 10:40:17 ID:???
>>363
引き揚げ船で嫌な上官を夜中に海へ放り込む話は「アーロン収容所」にも
風聞めいた感じではあるけど書いてあったな。

海へ投げ込んでしまえば「転落」で片付けられるとか。

369 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 12:06:13 ID:???
>>368
シベリア抑留者の帰還船でも同じような話があったそうな
日本に到着してみると数人が行方不明
行方不明になるのはいつもソ連側に媚を売って抑留者に威張り散らしてた人ばかりだとかw

370 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 12:21:31 ID:???
現代でも稀にあるらしい、心得た上官がやられそうな士官が現れると部下に釘をさして止めるらしい。
ちなみに、航行中の行方不明は脱柵扱いになるが海上の事なので捜索は行われないと
10年くらい前に当時現役だった知人に聞いた。

371 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 12:39:27 ID:???
>航行中の行方不明は脱柵扱い
マジすか!?

372 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:40:32 ID:???
>部下に釘をさして止めるらしい。


ジャップって怖ぇーー・・・

373 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 13:51:12 ID:???
家族主義全体主義の日本でで周りの人間食い物にして良い目見るんだからそんなもんだろうし、ましなほうだろ

中国なんかじゃ、そんなもん当たり前な訳で人の命なんて日本の犬程度だぞマジで

中国の犬の命はこっちの蚊程度だし

374 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 14:41:28 ID:???
>>372
民明書房チックなものを連想した。

お互いに体のどこかに釘を刺して対戦or仲間に毒を塗った釘を刺して
戦って勝った方が仲間を助けられる系

375 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:05:30 ID:UyM9RdsK
兵隊に
志願して行く
馬鹿もいる



376 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 16:10:33 ID:???
曽祖父は戦前から中島で管理職をしていてガソリンの配給やらその他の生活品も充実してたそうだ
しかし、戦後の中島解体のなか無給で働かされて大変だった言ってたな


377 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 22:04:34 ID:???
>>244
今と同じような感覚では大違いという点がポイントだから。

378 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 22:24:03 ID:nfEcIOZ8
お袋から何度か聞いた話、じいちゃん南方へ行き何とか帰ってきたんだが、
書類がないんだか、何かのミスで恩給だかなんだかが下りなかったらしい、
でもそれを聞いた戦友の人が役所に殴りこみをかけ説明をし事なきを得たみたい
何でもじいちゃんに命を助けられ一生の恩人だよとお袋に話したらしい、
何年間か遊びにたまに来てたらしいけどお袋の居るところでは戦時の話は
しなかったらしい。ただ酔うとよく一緒に軍歌歌ってたって話してたな。

379 :名無し三等兵:2010/02/11(木) 23:17:32 ID:UFEAXVDq
最高階級上等兵。
和歌山の海岸で塹壕ばかり掘っていて終戦。

知りうる限りの逸話
   
散髪後上官の帽子を誤ってかぶって出会い頭の兵士から
敬礼された。
自動車免許なかったけどトラックの運転させられた。

380 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 06:09:26 ID:???
たまに地方の図書館や古本屋なんかに非売品の個人出版の回想録なんかあるよね。
あれに載ってた話とかはこのスレじゃ禁止ですか?けっこう興味深い話とか、
あった


381 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 15:46:29 ID:???
書いた方に迷惑がかからなければ、いいんじゃないかと・・・
個人出版物は面白いですしね。

382 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 17:21:58 ID:???
>>380
俺が許可するから大丈夫だ

383 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 19:02:12 ID:???
>>378
> 役所に殴りこみをかけ説明をし

殴り込んだのか説明したのかどっちだ?

384 :名無し三等陸士:2010/02/12(金) 20:29:08 ID:???
義理の祖父は特攻に出る最中
回天に乗ろうとしていた時に敗戦の知らせを聞いたらしい

385 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 20:30:12 ID:gE65JFVb
>>383
両方、凄い剣幕でどなりこんだらしい
現代のように薄っぺらい友情じゃなく生死をともにした熱い友情・・・
ということですかね。 おれもそんな戦友とは言わないにしても友人が、
ほしい、社会人になって友人と呼べるやつがいなくなった。

386 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 22:24:06 ID:???
今はこんな時代だからな

俳優の藤岡弘、は、元祖ヒーローらしく、自殺者の多い現代日本社会を危惧している。

「この国の何かがおかしい」。藤岡は自殺者が年間3万人を超える日本社会に疑問を呈する。
「今、世界各地の戦争でも、そこで3万人死ぬようなことはないときいてます」とし、経済至上主義、
拝金主義、個人主義、自己中心主義の蔓延した日本は、
「中で大戦争をやっているようなもんですよ」と嘆く。

では自殺を食い止めるにはどうすれば良いのか。藤岡は、1人ひとりが
「人生は、人間磨きの修行の旅」だと捉えることが大切だという。
どんなに辛いことがあっても、「体験、経験、人生の厳しさを学ばせてもらった」と考え、
自虐的になるなと説く。

「死ぬ気になって頑張れば、何でも乗り越えられるもの」
「人生はまだまだ挑戦の旅の途中なんだ」

かつて仮面ライダー1号として少年たちに勇気を与えた元祖ヒーローは、60歳を超えた今でも、
悩める人たちに力強くエールを送った。2010年2月11日のブログから。<テレビウォッチ>

藤岡弘、自殺大国日本に思う 拝金主義と「大戦争」
http://www.j-cast.com/tv/2010/02/12060006.html
参考画像:藤岡弘、さん
http://www.tokyoheadline.com/vol387/img/p_inter03.jpg

387 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 22:33:26 ID:???
死にたい人は死ねば良いと思いますよ
どの様な状況/精神状況においても、その人それぞれが下した判断はいつでもベターであり尊重されるべきものなのだから

ただ、
ワシは、自らも重傷を負いながら、エンジンに被弾した紫電改を操って、
教科書通りの不時着水をしてとにかく生きて帰ろうとした武藤金義さんの事を思ったら自殺はしないけども

388 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 22:46:02 ID:PFldEqgM
簡単に死ね、とか死んでやる、とか俺も言ってたけど特攻で死なねばならなかった
方々の遺書を読んだとき号泣し、簡単に死ねとか死んでやるとか言えなくなったけどね。


389 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 22:59:18 ID:???
精神的に破綻して死んじゃう人に精神論を説くってアホだろう。

390 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 23:40:10 ID:???
最近の奴らは先人に対する感謝の気持ちがない。
ガチガチの九州男児で体育会系で少し右よりの親父ですらその手の話しても
「知るか!凄いとは思うが自分の先祖じゃないし知ったこっちゃない!」
と言い争いになった。

391 :名無し三等兵:2010/02/12(金) 23:55:59 ID:???
>>390
話題を小倉城攻防戦や田原坂の戦いにするとノッて来るんじゃね?

392 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 00:06:02 ID:???
>>381
書いた人て殆ど他界してると思うよ。普通名前とか伏字なのに実名で、
載ってるし、ヤバイ事平気で書いてるし、○○戦友会にて配布とか、
30年前のとかだし、


393 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 00:06:45 ID:???
まあ確かに田原坂は乗ってくるwしかし先祖がそこでかなりエグイ殺され方してるんだよな


394 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 04:36:06 ID:???
>>392
古本屋に陸軍パイロットの空戦記あったので買ってきたんだが
昔住んでいた所の近所の人で自費出版で戦記を出していた。
著者の名前と住所から電話番号まで全部書かれていたw
内容は??と思う箇所もあったけど中々面白かった


395 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 08:07:10 ID:???
>>390
何の脈略もなくその手の話ばかり振られたら、常人はあなたの父のような反応をすると思います><

396 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 08:56:03 ID:???
>>395

そんな事してない。
東郷元帥と秋山参謀が描かれた日本海海戦の絵をPCのデスクトップにしてて
「こんな変なのやめてくれよ・・・」と言ってきたもんだからこの手の話になった。


http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b8/MIKASAPAINTING.jpg

397 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 09:50:25 ID:???
>>396
これはさすがに親父さんが正しいと思うぞ

398 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 09:53:39 ID:???
先人に感謝する前に親父に感謝だな。

399 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 10:04:06 ID:???
ていうかあの世代はそんなもんだよ
明治から三代の陸軍軍人の家系で祖父は靖国の管理かなんかしてたけど
戦後生まれのうちの親父なんかはほとんど興味ないし
学生運動の時なんかも日和見してるノンポリだったらしい
やっぱり少し左よりだけどね。まぁそもそも興味がない
ネトウヨの俺とよく言い合いになるよ
世が世なら俺も親父も軍人やってたのだろうか

400 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 10:09:42 ID:???
いい加減ウザイ

401 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 10:46:11 ID:???
戦後生まれ戦後育ちってのはそう言う教育受けてきたんだろうな
案外平成育ちのがこの手の話に興味あるだろう
小林よしのりの影響受けた奴とかネットの影響とか結構いそう

402 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 11:56:52 ID:???
>>399
戦後民団や総連の影響をうけた日本人の教育は世代分断を画策した
朝鮮人の陰謀だから。

403 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 12:16:41 ID:???
親父63の話では、とにかく物がない
教育以前に生活をどうするかが先
学校ではなく生きる為に奔走する大人たちが教師だった
そして浅間山荘事件が起こった頃になると
誰でも正社員になれてもう苦労なんてものはなかったそうな

404 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 12:31:10 ID:???
ちなみに小中高と学生全員貧乏が当たり前なので
貧乏という意識がない
卵焼きを弁当に持って来たら金持ち認定で大騒ぎ
都会の学食で食べた30円うどんの味に感動

こんな状態じゃ教育なんてせずとも必死に努力する罠

405 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 13:10:27 ID:???
日本人は極貧の底にいなけりゃ働かない努力しない
その辺分かっているから鳩山先生は貧民化政策をとっているし
国民も熱狂的にそれを支持しているわけ
日本は貧しければ貧しいほど良い国になる

406 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 13:50:31 ID:???
>>405
日本に住んでいるのが日本人だけでありつづけられればな
鳩山先生が言うには、日本は日本人のものではないそうだから

407 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 15:24:20 ID:???
モノがナイ時代に朝鮮人はイイ暮らししていましたよ。

408 :名無し三等兵:2010/02/13(土) 21:08:46 ID:???
>>407 臓物肉とにんにくは沢山あったぞ。

409 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 00:59:46 ID:WL/Thy+j
軍事法廷が怖くて部下に罪をなすりつけた少将・中将のじさまはいねが?

410 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 03:12:04 ID:5h4Sz/w7
すでに故人となった祖父の話。所属は陸軍の暁部隊。はっきりとした場所
はわからないが北海道の根室を中心に活動していたらしい。主に千島列島
に対しての補給をおこなっていたらしいが、ある時期千島列島のある島に
は近づくな、と上官から命令が。なんでもキスカ島から撤退(転進)
してきた兵を収容しているらしく、その島の兵隊とは接触するなと上官に
言われていたらしい。どこの島だったのだろう・・・。

411 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 04:27:55 ID:???
なんで接触したらいけないの?
その人らはどうなったの?

まさか全員「処分」されたの?

412 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 04:40:56 ID:???
>>411
厨房か。

413 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 05:25:11 ID:8IoiEdTE
多分、疫病とかを考えて隔離したのでは?

414 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 08:14:35 ID:???
俺のおじいちゃんは、戦争が終わった日の夜、おばあちゃんにはじめてフェラをしてもらったそうだよ。

「な、頼むよ・・・」

「いやっ!そんなの・・・」

(くそー、俺はさんざんお前のマンマン舐めてやってるのにー)

と、それまでは拒まれていたらしい。

415 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 08:19:58 ID:???
>>409
天皇自身が戦犯に全ておっかぶせてのうのうと生きながらえましたが?

416 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 08:23:02 ID:???
いや、それは当時の政治家や軍部の意向だから>戦犯に全ておっかぶせて

MIKADO(外国ではポッキーのこと)はただそれをボケーっと見守っていただけ。

内心、

(ヤッターーー(マンコーヒーライター)!!これでこれからもグルメ三昧できるお(笑)

って思ったかもしれないけどww

417 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 10:14:59 ID:???
>>404
じいちゃんとばあちゃんは幼少の頃、毎日粥すすって芋かじってたそうです
学校帰りに英語で同い年くらいの捕虜と話したとか
父親が兵学校に重箱一杯の牡丹餅持ってきてくれたとか
集団疎開する前、親戚のじいさんがお菓子いっぱい持ってきて
「・・・疎開するなら何でうちに来なかった?」って聞かれて困ったとか
そういうのが戦時中の素敵な思い出。
ちなみに終戦後は芋や粥なんて見たくもなかったそうな

そんな時代を生き延びた人達だからこそ
現代でも「節約してりゃ何とかなる」と暢気に構えてられるんだろうなあ・・・

418 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 10:31:21 ID:???
うちはうまいこと世代的には逃れたかな
曾祖父世代は退役してるし祖父世代は若手将校だったし
曽祖父は少将だったけど開戦前に亡くなってる
曽祖伯父も少将だったけど同じく開戦前に退役して天下って市長になってた
少佐だった大叔父の上官はあの宮城事件鎮圧軍の田中静壱大将
大叔父も鎮圧に参加して、田中大将はクーデター鎮圧後に部下将兵を代表して自決
祖父の上官は台湾軍第十二師団長の人見秀三中将
部下将兵の引き揚げ援護をし、見届けたあと、占領軍の管理下に入る前に台南で自決

419 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 15:34:06 ID:???
>>417
国語だか道徳の教科書に載ってた話思い出した
自分の弁当がふかし芋だけなのが嫌である日忘れたふりしたら先生が自分の弁当用のふかし芋くれたとかいう話

420 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 16:52:09 ID:???
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1266127857/

421 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 17:43:23 ID:???
まあ、日本も貧しくなったし、そろそろ大陸に攻めて植民地作ってもうけないとな。
ニートや無職の棄民&人減らしも必要だよ。
2、3千万ぐらいしねば日本も再生出来るだろう。

422 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 18:59:06 ID:???
2,3千万人死んだら大規模移民政策が実施されちゃうよ
まぁ雇用対策やニートの社会復帰政策(労働力確保)は必要だろうが

423 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 19:20:52 ID:E+rK20+E
>>411
なんでだろうね? 退却したことが国内に知られるのを防ぐためかな?

大敗した大和の生き残りとか陸奥爆沈の事故隠しに、海軍さんの水兵達を
孤島に拘束したり、南方の地上勤に飛ばすのは聨合海軍の常套手段だったが。

424 :名無し三等兵:2010/02/14(日) 21:18:08 ID:???
>>396
>PCのデスクトップ
日露戦争関連なら↓でどうだ?
ttp://moe-moe.dip.jp/cgi-bin/img-box/img20100214211622.jpg

425 :名無し三等兵:2010/02/15(月) 00:00:29 ID:???
>>415-416
戦時中に神国日本とかワメキ散らしていた手合いの戦後の常套句ね。

426 :名無し三等兵:2010/02/15(月) 09:54:47 ID:???
>>421
植民地に毟られる不思議な国日本が植民地を作ったらどうなる?
月面基地を作る以上に持っていかれるぞ。

427 :名無し三等兵:2010/02/15(月) 22:11:14 ID:???
植民地じゃなくて、単なる棄民地なら良いだろう。

428 :名無し三等兵:2010/02/15(月) 22:45:16 ID:YT5m/8aq
竹やりでB-29「すとらとふおうとれす」を撃墜した剛のじさま、ばさまはいねが?

429 :名無し三等兵:2010/02/15(月) 23:48:41 ID:???
コルト一丁で大和を沈めたアメリカ人のじさまなら知ってる

430 :名無し三等兵:2010/02/16(火) 01:43:25 ID:???
なにそのセガール

431 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 01:51:56 ID:???
日本国は世界で唯一、白人による植民地支配を受けていない有色人種国家である。

日本国は世界で初めて白人に対して国家間戦争を挑んだ有色人種である。


日本国は世界で最大規模の戦争を戦った国である。
人類がこれまでに経験した最大の戦である。資源を持たない我が国がほとんど
援助も無しに連合国と五分以上に戦い抜いた背景には、日本国民の物質要素を
超えた精神力と忍耐力を表している。

日本国は世界でただ一国、植民地に対して国家予算を持ち出した国である。

日本国は世界でたったひとつの被爆国である。

日本国は世界でも例のない、国家体制転換時の無血革命を成し遂げた国である。

日本国は世界で最も長い間、国内平安を維持した国である。


432 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 03:30:38 ID:???
露、中、米を相手に戦争したんだもんな。

433 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 04:03:34 ID:???
イギリスフランスオランダも同時に戦ったぞ

当時の東南アジアは白人国家、インディアン見たいに全滅させられなかっただけで

大量に殺されてはいたが

434 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 05:26:08 ID:???
>日本国は世界で唯一、白人による植民地支配を受けていない有色人種国家である。
タイって植民地になってたっけか

435 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 06:17:04 ID:???
チベットも当時独立国で支配受けてなかったような、後トルコ

436 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 06:20:49 ID:???
本当は満州帝国も有るんだけどな

連合国とシナがあれは偽だとかいう事にしてしまったが
いくら日本の影響下とは言え、満州を出身地とする満州族の皇帝がちゃんと居た国なんだけどな

437 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 10:37:12 ID:???
>>434
シャム王国は英国・フランスの植民地間の(緩衝地帯・国)として
あえて手を付けられなかっただけ。

彼らの実力ではない。

438 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 14:17:32 ID:???
>>431
日本は、世界で唯一サルやチンパンジーが国家元首になれる国である
日本は、総理大臣が脱税しても、党の責任者が金を貰っていてもマスコミに擁護されてしまう国である
日本は、金閣寺や法隆寺金堂などといった国宝を余りにも粗末にする国である
日本は、食い物を輸入して半分捨てている国である
日本は、詐欺師やペテン師、スパイや外国人窃盗団に寛容な国である
日本は、戦勝国から植民地を巻き上げて独立させてしまった、はた迷惑な国である
日本は、街中で堂々とわいせつ物が売られている国である
日本は、人が余ると平気で棄民する国である
日本は、強者に弱く弱者に強く、そして極めて陰険な性格をしている
日本は、外国に行くと媚び諂うような態度を見せる

439 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 15:04:22 ID:???
日本はODAなんかせずに信託統治領を増やしたほうがいいだろ

440 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 15:09:39 ID:???
中国各地に様々な分野の一流の日本人を派遣したり企業を続々乗り込ませて中国を裏からあやつってしまえ。



441 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 15:27:52 ID:???
エロサイト教えてやって堕落させたほうがいいんじゃないか?

442 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 16:32:02 ID:???
被害妄想と凶暴性を伴う認知症で入院させられたうちのじいさん。
親父曰く、若い頃から意固地で我侭だったそうだが、あるいは個人の問題だけではなくてシェルショックのようなものが関与していたのかもしれない。
今となっては確かめる術も無いが。

443 :名無し三等兵:2010/02/17(水) 16:39:51 ID:???
日本語でおk

444 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 01:18:14 ID:???
>>438
何のコピペ改変かすぐ分かるから。

445 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 11:27:41 ID:???
埃まみれの曾祖母の愛用ダンスあさってたら
曾祖父が大礼服に鳥の羽みたいな前立てついた帽子被って
勲章ジャラジャラつけてピシッとしてる写真や
偕行社でのどこの貴族だよってくらい豪華な結婚式の写真があった
100年前なのに今の俺の生活とはかけ離れてるくらい豪盛だった
曾祖父が中国から曾祖母にあてた手紙や写真が何枚も出てきたが
いかんせん達筆すぎて学のない俺には読めんかったわ
それなりに軍歴あるから解読できたら学術的にもオモシロイと思うんだが

446 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 12:19:38 ID:???
時代背景でしょうがないとはいえ、部隊によっては軍歴=どれだけ手にかけたかだからなぁ
うちの爺さんは聞いても応えてくれんかった

447 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 12:32:01 ID:???
>>445
実は華族だったりして

448 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 13:16:13 ID:???
うちは士族〜大地主〜戦後農地解放〜農家と言う定番コース

449 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 17:00:18 ID:cUsUUeBu
>>↑ 士族〜大地主ってとこが良く分からん、教えてくれ。

450 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 17:23:25 ID:???
士族で大地主って事だ

451 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 17:31:02 ID:???
つまり、水のみ百姓から搾取していた封建主義者の一族か。
農地解放ざまあwwwwwwwwwwwwwwww

452 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 18:23:31 ID:???
大地主=搾取ってお前は一昔前の左翼かw

453 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 19:13:36 ID:???
>>447
華族じゃないよw士族っつっても下級は下級で維新後に職失って商売初めて失敗ってよくあるパターン
んで金なくなったから陸士入学
司馬じゃないけど日本は他国と違って貴族じゃなくとも勉強さえ出来れば
没落士族だって貧乏農村の子だって軍人になれてあんな生活できたんだから
そりゃ不安定な職つっても陸士とか海兵なんかに人は集まるわな
逆にそういうエリート意識とか貴族趣味が軍隊の官僚的体質を生んじゃったってのもあるけどね

454 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 20:23:22 ID:wIkYr76Y
南洋で餓死したじさまはいねが?

455 :名無し三等兵:2010/02/18(木) 23:33:13 ID:???
いたら2ちゃんなんかできるか!

456 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 00:22:39 ID:aPOgPk6T
うちに爺さんではないが仕事先の農地を測量に行った時に聞いた話では戦争が終わった時の満州では
朝鮮人が警官をみんなで縛り首にしてたそうだ。あと部落に配られてる防衛用の旧式銃を強奪したみ
たいよ。それとロシア人に日本の若い娘のいる家を案内して歩いたと言ってた。みんなやられた後
ほとんどの場合家に帰らずに山で首をくくったそうだ。かわいそうで見てられなかったと言ってた。
それと満州に行った人の間では朝鮮人の親が女郎屋に娘を売ったのは有名らしいよ。二チャンでそ
ういうの聞くようになったからその満州帰りの人に聞いてみたが本当のところはどうだか知らない

457 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 13:05:59 ID:???
>>446
そりゃそうだろう。職業軍人つっても好き好んで人殺ししてるわけじゃないもんなぁ
まぁなかには屠殺を楽しんでるようなやつもいただろうが・・・
うちの爺さんも死ぬまで悩んでたし悔いてたなぁ・・・
死ぬまで50年近く毎年のようにフィリピンと中国に慰問に行ったり
亡くなった部下1人1人の命日になると遺族に見舞金送ったりしてた
向こうの遺族にもうお気持ちだけで結構ですって言われても死ぬまで毎年
自責の念とか死なせてしまった後ろめたい気持ちもあっただろうが
そうでもしないと精神的にもたなかったんだろう
口癖のように戦争はやっちゃいかん・・・って言ってたわ
逆に軍医でほとんど軍歴のない母方のじいさんは次は絶対勝っちゃる!って言ってたw

458 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 19:50:50 ID:???
先日95歳の曾祖母が亡くなった。
田舎だから戦争体験と言えば街に空襲に行く飛行機を畑でぼんやり眺めてた事と
ぐうたらな旦那が満州言ったり内地で酒を連隊に運ぶ任務中のんびりその酒を飲みながら
運んだ話を楽しそうに聞いてたりとか息子が空自のパラシュート部隊にいた事があったり
とか大した話はないけど肉親からも大正に生まれて昭和を丸々生きた人がまた一人
あの世に行ってしまって寂しい気分になった。

459 :名無し三等兵:2010/02/19(金) 21:16:40 ID:???
昭和は遠くになりにけりか・・・



460 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 11:50:44 ID:???
地主って手塚治虫の奇子みたいに小作人の娘や妻に手をつけて
淫行三昧でうまいですだったんだろ。 

461 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 12:51:24 ID:???
うちの先祖大地主だがそれはなかったけど23歳の息子が10代の奉公人に手をつけて
駆け落ちしてそこで生まれたのがうちのばあちゃん

462 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 13:01:42 ID:+B019NoO
大陸で100人以上のタネつけして回った絶倫のじさまはいねが?

463 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 13:46:07 ID:???
逆に種付けされまくったばさまなら知ってる

464 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 13:52:12 ID:???
中国戦線のどっかの村で、金持ちの家が住人が非難した後でもぬけのからだったから
勝手に占領して置いてあった酒とか勝手に飲んで仲間と宴会したらしい
けっこうワルいなw略奪じゃないのかw

465 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 14:47:26 ID:???
>>464
その手の話は棟田博の兵隊小説に普通に出てくるな。
食い物の補給なんかなくて、無人の村で食い物を略奪するのが
通常みたいな。

466 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 14:50:40 ID:f87HnJMF
うちのジイちゃん満州でソ連に捕まったけどシベリア送りを免れた

467 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 14:52:37 ID:???
シベリア以外にも収容所はあったし。

468 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 15:01:42 ID:???
>>465
つうか、それが日本軍の「補給」だろ。

469 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 15:11:35 ID:???
>>468
あれ読んでから、この調子でソロモンやニューギニアへ行ったら
餓死者も出るなと納得した。

470 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 15:36:47 ID:???
>>460
それをやると評判が最悪になり 地域に必ずいたライバルに足元掬われるんだなw

471 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 15:45:54 ID:???
>>464

その手の話で聞いた話だが寝床の下に大事そうにしまってある赤塗りのおひつらしき物を見て「こりゃ上等なおひつだ!」
と喜んでおひつとして使ってたところ後にそのおひつ実は「おまる」だった事が発覚して死ぬ思いがしたらしいw
後続の部隊の人間も同じようなおまるを大事そうに馬にくくりつけてるのを時折見るがとても正体を
教える気にならなかったらしいw


472 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 16:48:01 ID:???
ライバルってなんだよw

473 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 18:54:31 ID:???
>>472
地主間のライバルだろ。地主ったって一枚岩とは限らない。
土地争いとかホンケブンケとか。

474 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 19:29:55 ID:???
いやーどうだからね?宮部みゆきの「理由」でも、昔は家父長制ですき放題に嫁を手篭めにしてたって
あったぞ。
奇子でもにたようなトーンだしな。

一度読んでみろ。封建的ってどういう時代か今の感覚では分からない。
過去を美化しすぎ

475 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 19:48:55 ID:???
小説を引き合いに出されても・・・

476 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 21:17:02 ID:???
封建制でも一応法治の世界でルールを逸脱すうとそれなりに制裁があるんだぜ、
あとな、嫁の持参金は離別する時は耳をそろえて返さなきゃいけなかったし、
夫と妻の財産は別々に権利があったんだぜ。
旦那にあらかじめ三行半を書かせておけば、妻の方から離縁を言い渡す事も出来たし、
全国各地という訳にはいかないが駆け込み寺ってものもあったしな。
江戸時代でも女の権利は制限があったがそれなりに認められていたんだよ。
うんちく語るなら、宮部意外にも池波正太郎とかの時代小説もだが、その舞台となる
江戸時代の関係資料も読んどけよ。

477 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 22:22:48 ID:2kW4gq1f
上等兵殿!!大陸の戦地でも、そのようなしきたりは守られたのでありますか?


478 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 22:26:41 ID:???
>>476
長谷川先生の書庫から借りてくるかね?

479 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 23:04:13 ID:???
>>434
タイは枢軸側ではあったけど連合とも取引してて
敗戦国扱いを免れたと言われている
恐るべし笑顔外交国家

480 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 23:21:49 ID:???
>>474
んなもん家や地域によって違うだろ。
姑の強い家や入り婿の家じゃぁそんなこと思いもよらなかろうし。
さらに言えば戸籍上の家長=家のNo.1ではありえない。
家長の叔父叔母親父の従姉…さらには親類一族といろんなところへ気を配らないといけない。。

つうかその辺の親戚付き合いの濃密ぶりこそ今の核家族世代からは想像もできない。

「家父長制」だけで説明するのは無理ありすぎ。


481 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 23:26:10 ID:???
ドイツに協力してたけど、大戦後に「抵抗してました!」と主張する国とか、
日本だったけど、大戦後に「抵抗してました!」と主張する国とか。

482 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 23:37:06 ID:???
つうかうちの祖父がそんな風だった。

昭和21年復員。戦時中に結婚していてやっと落ち着いたかと思うまもなく
同年曾祖父死亡。いまわの際に祖父に言ったことが
「親戚との付き合いを大事にしろ」
曾祖父は入り婿だったので親戚関係にはいろいろ骨を折っていたらしかった。

祖父の戦争は曾祖父の死んだ日に始まったんだろうと個人的には思っている。

嫁子供にくわえて弟の結婚式を挙げさせたり行き遅れた妹
独立させたりその上本家やらその他親戚やら諸々の付き合いも
こなして、結果として祖父は大叔父大叔母よりも一つ上の地位に
なっていた。
民法上の家父長制は曾祖父が死んですぐになくなっていたけど、
祖父はまさに「家長」という存在だった。

だからこそ、家長だから偉いと言うような単純な支配被支配の
考え方には違和感を覚える。結局は個人の能力と人間関係に
帰着すると思う。

483 :名無し三等兵:2010/02/20(土) 23:38:36 ID:???
>>481
寝返りを打った元傀儡政権も忘れてはいけない。

484 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 01:12:09 ID:???
ラストエンペラーは仕方ないだろ、変節しなかっら殺されてんだから。

485 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 01:57:48 ID:???
使用人を奴隷視したり、男尊女卑で女子供に好き勝手するのは封建制じゃなくて儒教な

486 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 11:36:42 ID:???
>>484
ビルマのつもりだったんだけど…。あの鮮やかさはむしろ見事だったと思う。

487 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 13:40:37 ID:???
>>480
民俗板あたりみると、舅が初夜権もっていたり、
戦争からかえって見ると嫁が妊娠していたり、
嫁が首つっていいた
どうも舅がよなよな「干渉」していたとそういう話がでるがな。
つうか、某保守政党の大物派閥長(故人)が実父にそういう
仕打ちうけたそうだな。名前出せば誰もが知っている大物。

488 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 16:30:02 ID:7Y7MoSLR
華麗なる一族にも似たような場面があったな。

489 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 16:37:49 ID:???
403 :名無したん(;´Д`)ハァハァ[sage]:2008/07/15(火) 00:58:38 ID:Crzjwgu4
初夜権に似たようなものとして
長野の山奥の村では結婚式の後、
新婦と舅が同衾するという風習が1960年代くらいまで普通にあったらしい
自分の父親によって嫁の処女が奪われるという強制寝取られイベントw
まあ、花嫁が処女であるかとかの処女信仰によるものなんだろうけど

57 名前: 愛と死の名無しさん 投稿日: 02/03/21 14:16

東北のある地方って、宮城県のどこかじゃない。
でも明治時代迄で、さすがに今はもうないみたいですね。

女性は一人前の女になってから結婚するという慣わしが一般的だったようです。
地域によっては生娘のままでは結婚は許されなかったというところもあったそうです。
新婚初夜の初夜権は仲人にあり、花嫁が一人前の女であるかどうかを確かめた上で
花婿に下げ渡していました。
ある地方の諺にこうあります。「初子は親に似ない」。

また、結婚を控えた生娘が誰か適当な人に女にしてもらうという地域もありました。
自らその相手を求めたり、親が賢者や有力者に娘を預けていたそうです。

そして宮城県下でも、婿の父親が花嫁と初夜を過ごすという風習が
明治の初めまであったという記録もありました。

490 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 20:32:23 ID:???
>>276
捏造じゃなくて、朝廷と幕府の主導権争いだよ

武力で撃退したとする幕府軍と祈祷で調伏した(神風が吹いた)とする朝廷側の政争


491 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 22:48:17 ID:???
>>490
報酬が満足に出せない幕府側でも、その辺を利用する向きはあったけど、ここ最近の
日教組やNHKあたりは別の意図で捏造をし始めている。

492 :名無し三等兵:2010/02/21(日) 23:40:13 ID:BfW0479q
会津史壇会はあいかわらずだが・・・>>捏造

493 :名無し三等兵:2010/02/22(月) 01:24:51 ID:???
>>487
「自分がやりたいなと思ってることを書くスレ」ではないんだけど?

494 :名無し三等兵:2010/02/22(月) 01:33:14 ID:???
>>276
何か勘違いしてるみたいだけど、「神風」のお陰で「船に追い返」せたなんて話はないですよ。
「神風」云々も、1回目と2回目で違いはあるけど、いずれにしても、上陸して橋頭堡を
確保することができなくて船に寝泊まりしてるうちに、「神風」のおかげで覆滅したかどうかという話。

495 :名無し三等兵:2010/02/22(月) 01:35:47 ID:???
>>491
え? その辺の事情を知らないんだけど、どういう風にねじ曲げようとしてるの?

496 :河野通有:2010/02/22(月) 10:56:29 ID:???
とにかく>>276にはガッカリだ
(と増えた領地の目録を眺めながら

497 :名無し三等兵:2010/02/23(火) 20:46:14 ID:3oPRXmop
山口組と長州藩が関係があるというのはまったくのウソだが、会津小鉄会と会津藩が結託していたのは歴史的事実。

498 :名無し三等兵:2010/02/24(水) 20:37:22 ID:???
ヤクザと軍人さんってどっちが強いの?」

499 :名無し三等兵:2010/02/24(水) 21:24:42 ID:???
武装と練度が桁違いだろ

500 :名無し三等兵:2010/02/24(水) 22:16:12 ID:???
喧嘩だとどっちが強いの?

501 :名無し三等兵:2010/02/25(木) 01:21:20 ID:???
軍人だろ

ヤクザは特に喧嘩に強い訳ではない、法を守らず、集団で限度を知らずに暴行を加えるから一般人には怖い
一般人は、相手を傷つけるまでやりたくないし、法を破りたくも無いから、縛られている

軍人が限度を知らずに集団でぼこるなら当たり前だが軍人の方が強い

502 :名無し三等兵:2010/02/25(木) 01:38:19 ID:???
まあ、一般人に対しては、圧倒的にヤクザは強いな。
法を守らず、限度を知らずに暴行を加えるから、ヤクザだと分かった時点で、一般人は呑まれてしまう。
ケンカは気合負けしたら、お終いだからな。
多少、腕に覚えがあるという程度の一般人は気合で負けなくとも、今度は手段を選ばない。
一応、暴力を生業にしているわけだから、アマチュアにはちょっと太刀打ちできない。

ただし、ヤクザは、集団戦闘の技量を体系だって訓練して磨いてるわけじゃない。
シノギの組織化、上意下達の徹底という点は、民間企業を遥かにしのいでるけどな。
集団としての統率は、幹部の個人的な力量とリーダーシップ頼み。
構成員の戦闘力のバラツキは、軍隊より遥かに大きい。

同一武装、同一人数で、その他の条件は無制限で戦えといったら、軍人の方が強いのは当たり前。

503 :名無し三等兵:2010/02/25(木) 03:49:01 ID:???
つまり職業軍人じゃない農家出身の新兵さんより兵隊ヤクザのが強いと言う事ですね
わかります

504 :名無し三等兵:2010/02/25(木) 04:21:26 ID:???
>>503
ヤクザは兵隊としては意外に弱いというのが定評だったらしいですね。
まともな人間並みの忍耐力がないのが致命的とか。

兵隊ヤクザというのは、性の悪い古兵とかのことかな?
時々闇に紛れて消されたとかいう奴。

505 :勝 新太郎:2010/02/25(木) 07:09:34 ID:???
とにかく>>504にはガッカリだ
(と機関車の汽笛を景気良く鳴らしながら


506 :名無し三等兵:2010/02/25(木) 18:23:30 ID:???
>>504
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E9%9A%8A%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%96
映画だな

507 :名無し三等兵:2010/02/25(木) 21:54:27 ID:???
URLは↓こっちじゃなきゃイヤンw
http://ja.wikipedia.org/wiki/兵隊やくざ

508 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 17:29:27 ID:???
同胞を大虐殺されたのに空腹に負けて占領軍に「ギブミーチョコレート」と
物乞いした恥知らずの末裔いる?


509 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 18:13:46 ID:???
>>508、自己紹介乙

510 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 19:25:19 ID:???
うちは農家だから

511 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 20:15:28 ID:???
うちは身内に戦死者がいない。抑留されたりとかあったけど
みんな生きて帰ってきてる。運に恵まれてたんだろうな。

512 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 20:56:46 ID:???
祖父は工場関係で何か上手いこと立ち振舞ったらしく、戦争に行っていない。
早くに亡くなったので詳しく聞けなかったが「偏平足だから徴兵されなかった」と言っていた。ほんとかよ。
さらに母曰く「戦後、家にはジャムが一斗缶であったりしたので苦労しなかった」と。

怪しい人だったが、何やってたんだろうな…じいちゃん。

513 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 21:48:18 ID:???
>>512
徴兵されない人は結構いたようだけど、どういう基準なのかは
良く分からなかったようだ。

514 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 23:02:19 ID:???
ジャムの一斗缶が常備されてる偏平足のじいちゃんが住んでる家にいって見たいw


515 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 23:28:14 ID:???
金丸信と同じ顔した名物じいちゃんだったから、会わせたかったよw
でも亡くなった後、家は地上げされてマンションになっちゃいました。

当時の状況は詳しくないけど、ジャムってそれなりに珍しかったのかな。
母が小学生だった時(昭和20年代)は、物資目当てに学校の先生が立ち寄ってたって。
「ギブミーチョコレート」がいつ頃まで存在したのか知らないけど、ふと思い出したので。

516 :名無し三等兵:2010/02/27(土) 23:31:34 ID:???
お玉いっぱいの砂糖ですら手に入らなかったのに一斗缶のジャムって・・・


517 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 00:06:10 ID:???
>>511
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ
うちの爺さんの家族は長男次男三男(爺さん)出兵して全員無事帰還
近所から名誉家庭と讃えられた
でも兵学校にいて戦場に行かなかった爺さんはともかく
満州に行ってた長男と次男は家族に話せないくらい辛い体験したみたい・・・

518 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 05:52:36 ID:???
満洲事変、支那事変、大東亜戦争と三度の応召を受けたじいちゃん、
ずっと関東軍にいて前半は勝ち戦ばっかりだった。
20年の春頃に南方へ送られることになったが、朝鮮で結核になって入院。

そのまま終戦になって生き残った。勲5等だか叙勲。

84歳で大往生したが、戦後生まれの伯父と叔父が墓に「勲五等」の文字を刻むかどうかで大喧嘩。
全共闘だった叔父は、「どうせ、人殺しやっただけでしょ。」と自分の親なのに失礼極まりないことを抜かした。

殺人と戦争は違うとのだが。

519 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 10:02:08 ID:???
個人レベルでは人殺しやっただけなのは間違いないし、そういう
行為で貰った褒章に嫌悪を覚える人間がいても不思議ではあるまい。

520 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 12:39:02 ID:???
>>519
時代背景が全然違うんだから、今の価値観で比較しても意味無いんじゃないの?

521 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 13:27:15 ID:???
当時でも人殺しは重罪だろ。戦争という事情があったにせよ、
個々のレベルでは人殺しだからな。だからこそ中国戦線辺りでの
ことを語りたがらない人が多いわけでな。

522 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 16:05:25 ID:???
まぁ、負けたからそういう風にGHQ込みで世論誘導されたわけで
勝っていたのならば軍神やら、お国の英雄だったとんでも時代が続いていた可能性もあるわな
人殺しを禁忌として言えて、反論しにくい風潮の方がいいよ

523 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 16:42:36 ID:???
そのおじさんって戦闘中に敵兵を討ち取ったの?それとも非戦闘員を殺害したの?


524 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 16:51:21 ID:???
Q.日本の戦国時代の武将は犯罪者ですか?
A.はい。当時でも人殺しは重罪です。直接手を下してなくとも幇助してます。
 当時の美談?そんなものは誤魔化しに過ぎません。

Q.生き物を殺したら犯罪者ですか?
A.はい。動物にも植物にも命があり、一方的に奪う行為は犯罪です。
 従って人間は全て犯罪者です。原罪?そんなものは詭弁です。
 滅べクズ共by地球

もう地の龍に封印全部破ってもらい、人間が絶滅するしか地球が
生き残る術はないんだな。

525 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 18:43:12 ID:???
>>515
決して自慢できることではないからあまり口にしないほうがいいな

526 :511:2010/02/28(日) 20:46:45 ID:???
>>517
その一方で男兄弟全員戦死なんて家もあるから
単純には喜べなくて…。
大叔父が養子に行った先はそんな家だったよ

祖父のさらに叔母の嫁ぎ先らしいけど

527 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 22:29:46 ID:???
>>521
戦争と言う事情があるから、人殺しても罪に問われないんだよ
戦争は戦時国際法ってちゃんとしたルールのもとで行われてるの
戦争=人殺し=犯罪ってさすがに思考が停止してるわ
ただ戦争って建前があるにせよ人殺してることには変わらないんだから
おおっぴらに吹聴することではないよね

>>518の国からもらった勲章を墓に刻みたいっていう伯父の意見もわかるし
職業軍人でもない召集兵が人殺して得た勲章を大っぴらに刻むなって叔父の意見もわかる

ちなみにうちの墓には陸軍大佐 士族 ○○隆輔 従五位勲四等功三級って掘ってある
士族っても下級は下級だし将軍でも何でもないし退役大佐だし正直、恥ずかしい

528 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 23:02:18 ID:???
>>527
俺の同級生の家の墓もそんなだわ、昔庄屋だった家で戦争で戦死した人の墓だとかで、
まわりの墓にくらべてずば抜けて高い石碑みたいな墓。
子供のころは漢字読めなかったんで尉官か佐官くらいえらい人の墓だと思い込んでたんだが、
数年前の盆にふと思いついてそういえば今までよその墓だからまともに墓碑銘見た事なかったと思って
確認してみたら二等兵だった、大東亜戦争で戦死した人だと思ってたんだが、
実際には日清戦争で戦死した人だった。どういう具合え都合つけたのか将官くらすの人に字を
書いてもらったともあった。あの頃ってそういう事が普通にあったんだろうか?

529 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 23:20:56 ID:???
日清戦争当時の人口は大体4000万人で、死者1万4000人。
大東亜戦争の頃の内地人口は7000万人で、死者大体200万人。

死者の数の桁が違う分、一人当たりの命の重みも当然違うんだよ…

530 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 23:46:43 ID:???
>>528
戦前は碑文を位階を持ってる人に書いて貰うのがステータスだったらしい
今でも各地の神社の石碑や額や書なんかは戦前の軍人や政治家が書いてるってのが多い
将官クラスにもなると軍ヲタくらいしか名前知らないような軍人でも地元の半分以上はその人の書だった、なんてこともあるらしい
>>528の言うことが本当だったらそういうのが地元施設のみならず地元民にまで広がっていたことがわかる
元庄屋ってことは金もってただろうし、地元の名望家に一書書いて貰うか、なんて感じだったのかもしれん
どっか幕僚長が尊敬もされず芸人扱いを受けてる現代日本とは全く別物
いかに戦前の軍人が尊敬されていたかがわかる

531 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 23:51:34 ID:???
芸人みたいな言動しかできないのが悪いんだろ。タモなんとかさんには教養を感じないよ。

532 :名無し三等兵:2010/02/28(日) 23:57:11 ID:???
>>530
在郷軍人会の伝手とかあったようですね

533 :名無し三等兵:2010/03/01(月) 00:42:02 ID:???
>>530
ああ、そう言えばブラタモリだったかそんな事言ってたな。
山の中の集落にある小規模の共同墓地で他に軍人さんの墓も、
軍人の筆による石碑の類も無いんでその話と結びいてなかった。

>>530
在郷軍人会、そのルートがあったか。

たわいもない話だとは思ったが書き込みしてみて良かった、ありがとう。

534 :名無し三等兵:2010/03/01(月) 07:08:33 ID:???
>>530
>どっか幕僚長が尊敬もされず
日本的な組織では、
何故か『頭が良くて真面目な人』より、
アレみたいな『頭が良くて不真面目な人』が上に行ってしまう・・・


535 :名無し三等兵:2010/03/01(月) 10:08:53 ID:???
日本は体力馬鹿至上主義
一に根性二に服従、三四がなくて五に努力

536 :名無し三等兵:2010/03/01(月) 11:14:19 ID:???
さすがに自衛隊の幹部ともあろうお方が、アジアを解放する為に日本は戦ったとか
詭弁を述べたら、笑われるわ

国際的な恥だと思う

537 :名無し三等兵:2010/03/01(月) 12:49:01 ID:???
じゃあアジアを侵略する為に日本は戦ったと言えば国際的に恥じゃないのか?

538 :名無し三等兵:2010/03/01(月) 16:30:41 ID:???
ぶっちゃけ

「ちょいと侵略されたお前らは最初から侵略されるべき運命!ゲロ弱!プゲラッチョ!」

とかいうほうが尊敬されるのよね
このアジアって所では

539 :名無し三等兵:2010/03/01(月) 17:46:18 ID:???
せっかく碑文のいい流れになってたのにタモさんをにおわすレス書いたばっかりに・・・
もう嫌だ・・・

540 :名無し三等兵:2010/03/03(水) 21:03:07 ID:???
最近親と話をしたので。
うちの爺様の兄さんは水兵で駆逐艦櫻に乗ってて、7月11日に沈んだよ。
もうすぐ終戦だったのにな。
墓に入ってるお骨は誰のかわからんけど、ちゃんと祈ってる。

爺様はまだ学生だったから東京の工場に動員されてたらしい。
東京大空襲にもあってとにかく火の海の中走って恐ろしかったと言ってた。
もっときちんと聞いておけばよかったな。



541 :名無し三等兵:2010/03/04(木) 01:59:43 ID:???
祖母が最近語ってくれたんだが
音感教育を受けてて、ソナー?か何かの実験で潜水艦に乗ったらしい
音で敵の位置と機種が判るとかなんとか

祖父は物心つくまえに亡くなったんで何も聞けなかった
ご先祖様は支那方面軍司令官だったんだと言われるが実感湧かない

542 :名無し三等兵:2010/03/04(木) 02:19:27 ID:???
俺の爺ちゃんは戦争が始まって会社の寮から脱走して志願兵になって中国で戦ってたらしい。

戦後は兄弟が皆戦死して家督を継いだ。ちなみに戦死した兄弟うちのひとりが俺と瓜二つなんだ・・・俺にそっくりな人が軍服着てる白黒写真を見たことがある

543 :名無し三等兵:2010/03/04(木) 03:30:04 ID:???
うちのじいちゃんいいとこの大学出で神風特攻隊だったらしい。
自分の出撃が迫っていよいよ訓練も大詰めってところで
じいちゃんが乗ってる飛行機が整備不備で事故起こして
じいちゃん意識不明の重態。
意識が戻ったころには仲間たちは皆出撃して亡くなっていた。
もちろん歩ける状態ではないので戦争が終わるまで寝たきりの状態だったそうだ。
今でもおでこが直径5センチくらい大きくへこんでいる。

仲間が皆亡くなったからあまり戦争について話してくれませんが
その事故が無かったら今の自分は確実にいないと思うと恐ろしい・・

544 :名無し三等兵:2010/03/04(木) 13:57:02 ID:???
>>540
まだ学生だった大叔父が空襲の後片付けに駆り出されてたって
お袋が言っていたっけ

うちは焼け出される系は空襲より震災の話が多い
母方の祖父母は両方とも関東大震災で焼け出されて千葉へ引っ越した家で同じ市内
祖父は千葉の田舎の学校に通いたくないとごねて蔵前の小学校へ
通わせてもらったと自慢してたな

545 :名無し三等兵:2010/03/04(木) 23:38:06 ID:???
>>536
何世紀にもわたって武力で制圧されて植民地化されていたのは事実で、
結果として追い払う原動力になったのは事実だからね。

「誰がいいとか悪い」とかいう単純馬鹿的な発想が根本的に間違い。
歴史というのはそんな単純なものではない。

546 :名無し三等兵:2010/03/05(金) 07:57:16 ID:???
敵が接近しつつあったので、壕からこっそり外の様子を見ていたら、数人の兵が岩陰から出て来て、白旗揚げて降伏して行く。
軍刀を下げた格好を見るからに、全員将校だった。

祖父の上官が激怒して、「何だあいつら!兵を見捨てて降伏とは何事か!裏切り者を撃ち殺せ!早くしろ!」と命令されて、軽機を撃ち込んだけど当たらんかった。
将校達は慌てふためいて、アメリカ軍に逃げ込んだ。その様子を見て、同じ日本人として情けない奴らだと思ったそうだ。

ちなみに祖父の部隊は、迫り来る敵を幾度も撃退し、終戦の知らせを聞く9月まで陣地を死守し続けた。

547 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 07:23:54 ID:???
自分のおじいちゃんの話ではないのだが、投下
ボランティアで出会った高齢の元軍人のお話です

北海道の釧路の近くで敵潜水艦を哨戒する軍務についておられたようです
「飛行機はあってもガソリンが無いから飛ばすことができない」
「飛行機があれば探して爆弾落として簡単にやっつけられるのに、それが出来ないから敵になめられた」
「敵がこっちを恐れていないから船でも港でも浮上して砲撃でやられていた」

軍事の知識が無い私にとっては印象的なお話でした

548 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 11:21:10 ID:???
墓参りにいったついでに、余所さまの墓所にある戦死した方の石碑を読ませて頂くのが結構好きなんだが
(後世に故人の足跡を知らせるためのものだから、他人が読んでも失礼にはならないと聞いたので)

日清日露で亡くなった方のお墓は兵卒でもかなり立派で、表には「勇士○○之碑」等とあり
裏にはご本人の出自所属、いつ軍に入りどう移動してどこで戦いどう亡くなったか事細かに彫ってあるのに
太平洋戦争で亡くなった方のそれはシンプルな石柱に所属階級俗名が書いてあるだけだったりする
墓守の伯母が言うことには「勝ち戦のときは政府が建ててくれたけど、次は負けちゃったから」だそうだが
実際のところはどうなんだろう

それとは関係ないけど、群馬寄り栃木のはずれの寺なのに
墓誌にある命日が「昭和二十年三月十日」な方々が多くてこの時期は見るたびに切なくなる

549 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 13:04:50 ID:???
>>548
つ東北空襲

どちらともいえんが…

550 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 13:41:03 ID:???
>>548
満州事変とか支那事変の最初の頃の戦死者だとけっこう立派な石碑が
立っていたりするね
3mぐらいはありそうなのがうちの近所の墓地にある


551 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 13:42:19 ID:???
>>548
上京した人が多かったんだろうな
うちの親戚に下谷の竜泉の生まれだけど本籍が真岡だったので宇都宮の連隊に入れられた人がいる
栃木弁にずいぶん戸惑ったらしい

552 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 14:10:36 ID:???
>548
俺の爺さんから聞いた話では、日露戦争の戦死者には昭和になってから
国から恩賞が出たらしい。うちの爺さん田舎の人だけど、昔近所で町で最初に
蓄音機を買った家の話をしたときに恩賞の話になった。
その家では恩賞を何に使うか悩んで、結局戦死した人が音楽が好きだったことと
月並みなことに使っては申し訳ないということで蓄音機を買ったらしい。
ほかの戦死者の家ではその金で墓を改修して石碑みたいなのを建てたりしたんじゃない
だろうか。

恩賞が出たのは昭和の軍国主義華やかになってからで、日露戦争の勝利が薄氷を踏む
ような勝利であったにかかわらず、日本軍の神話的な強さの宣伝に使われたその一環だ
と思う。
その頃日露戦争従軍者は突然持ち上げられて神様のような扱いを受け、小学生は道で
そういう年寄りに会うと最敬礼したものらしい。
誰だったか作家のエッセーで、小学生のときに学校で日露戦争従軍者の景気のいい
体験談を聞いて、子供ながらに「そんなにうまくいくものかなー」と思ったというのを
読んだことがある。


553 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 15:23:19 ID:???
>>551
此処でその地名を見るとは…。
うちの爺も真岡で宇都宮の連隊に入った。
広東・香港

ラバウル

ガダルカナルの予定が進出せずに運良く帰還。
だが帰還中に艦を沈められて、小型ボートで一週間くらい漂流したって言ってた。
うちの家族で、一番海外を経験してるw

554 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 20:55:03 ID:???
祖父は某陸軍航空隊で、本土防空の任務に就いていた。
ある日、敵機一群と空中戦に突入。
混戦の中で僚機と遠くはぐれてしまって、敵機と一騎打ち状態になった。
奮戦虚しく敵機から攻撃を受けて、機体から黒煙と炎が出た。
操縦桿も効かなくなり、最後の一掃射で撃墜されるのを覚悟していたら、後にピタッと付いていた敵機が横に並んで、敵パイロットが、早く脱出しろと身振り手振りで合図してくれた。
イギリス生まれの敵兵だったのか、西洋の騎士道を垣間見た瞬間だったそうだ。
その時負傷したのが原因で一線を退いた。
死ぬ直前まで、あの敵兵に感謝を伝えたいと会いたがっていたが叶わぬ夢だった。

555 :名無し三等兵:2010/03/06(土) 20:58:02 ID:???
ええ話や・・・

556 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 01:28:47 ID:???
ウチが檀家になっている寺(東京近郊ベッドタウンなのだが、昔から街道筋の宿場町で、
旧家も多い)には、五芒星に「勲○等 陸軍歩兵曹長・・・之墓」や「陸軍上等兵・・・之墓」と
銘のある満州事変〜支那事変頃に戦死した方のお墓があった。

境内の一等地に、他の旧家の墓石よりずっと大きな墓石で一際立派だった。
母の話だと、戦前(太平洋戦争開戦前)は、戦死者のお葬式はそれは盛大で、
お墓も立派だったそうだ。

しかし、いつの間にか家が絶えてしまったのか、10年ほど前に境内片隅の無縁墓を
集めた所へ移されてしまった。

557 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 01:58:43 ID:???
仙台に赴任していた頃のこと。
勤務先で部下が亡くなり、仙台市内の寺にあるお墓に墓参りに行った。

その寺は伊達政宗が仙台を開いた当時に創建された由緒がある寺で、
境内の墓地は通路はおろか、足の踏み場が無い位墓がたて込んでいた。

何気なくそれらの墓の墓誌を眺めていると、昭和17〜18年に20代で
亡くなっている人が非常に多いのに気づいた。

文献上では「戦死・戦病死(餓死)2万5千人」と単なる数字として読んでしまうが、
こうして実際に名前の記された墓を見ると、ガダルカナルの悲惨さが、実に生々しく
感じられた。


558 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 10:21:56 ID:???
なぜガダルカナル限定なのか

559 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 10:57:00 ID:???
日露戦役以来「夜襲の仙台師団」として高名を馳せた仙台第二師団は、
ガダルカナル飛行場制圧のため師団全員が肉薄突撃、予想をはるかに
超える米軍の反撃に遭い壊滅した(第二回総攻撃)。
先鋒左翼の二九連隊は将校のほとんどが戦死、残存部隊は米軍に
囲まれ全員自決、連隊そのものが消滅した。
昭和17年10月24日夜から25日にかけてのことだ。
生き残った戦闘員も大半が負傷しており、ジャングルの中に退避した。
戦闘可能な者は半分も無かった。
ジャングルの中でも一応の陣地構築はなされ軍隊としての組織は維持
されたが食料は欠乏、さらに雨期の密林内のため病人が続出した。
順次決死隊が結成され切り込みがなされるも、かかる小部隊による奇襲は
ほとんど効果がなく戦死者を増やすのみ。、一方攻撃に加わらなくとも
飢餓とマラリア・アメーバ赤痢等の病気で兵は次々に倒れていった。
最後は海の水を飲んで塩分を補給する程度のことしかできなくなった。
昭和18年1月4日撤退命令発令。
駆逐艦による撤退作戦が開始されたのは同年2月に入ってから。
10月26日の攻撃中止命令から三ヶ月以上経っていた。
餓死(病死)した兵は一万五千を超えるとされている。

現地の兵によりなされた不思議な「生命判断」

立つことのできる人間は・・・寿命は30日間
身体を起して坐れる人間は・・・・・・・3週間
寝たきり起きれない人間は・・・・・・・1週間
寝たまま小便をするものは・・・・・・・3日間
ものを言わなくなったものは・・・・・・2日間
またたきしなくなったものは・・・・・・・明日

560 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 11:07:55 ID:???
>>553
しかし宇都宮の連隊が所属した師団はろくな目に遭ってないな
14師はペリリューアンガウル
51師はダンピール

おなじ管轄のうちに生まれて、玉砕地に行く人と内地で生き残った人の
間にはどんな違いがあったんだろうかとつい考えてしまう


561 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 11:24:48 ID:???
>>559
二九連隊は会津若松在で福島県人な
うちの親戚の群生地だ
仙台は四連隊

とはいえ四連隊も第2次総攻撃の前哨戦で全滅しているから
ひどかったことには違いない

562 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 12:32:48 ID:???
スレタイ嫁

563 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 13:55:51 ID:???
仙台師団といっても宮城県出身の兵に限らないことは誰もが知っている。
だが、今だって例えば東北大学には東北出身者が多く、その中でも仙台ないし
その周辺の高校出身者は多い。ガダルカナルの日本軍主力となった部隊が
仙台師団だった→仙台市内の墓地にある17・18年没の若者の墓はガダルカナル
の戦没者が多いのだろう、でいいんだよ。ことさらに29連隊が会津だなんて
シッタカをする必要はない。連隊の戦死者も500人ほどだというし。
ガダルカナルは何といっても死者のおおかたが餓死で、その数が膨大というのが
悲惨だ。

撤退作戦のみは非常にうまくいったらしい。しかし日本軍の撤退というのは病人や
怪我人を置き捨てて歩ける兵隊だけを収容するのだからうまくいって当然ともいえる。
動けない兵には手榴弾を渡して去る。
迎えの駆逐艦を待って整列していると、その中に死んだはずの戦友がすました顔で
立っていたり、誰もいないはずのジャングルの中から「俺も連れて行ってくれっ 」と
いう声が聞こえてきたりしたらしい。


564 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 17:29:24 ID:FHVPc8D/
この前、祖父の葬式で親戚が集まり、昔話が聞こえて来た。
陸軍の士官で大陸に赴任。主計局?で食糧調達係。
兵を連れて大陸内地を毎日50キロ歩き回った。
お金で交渉したり、農家から貰ったりと大変な任務だった。
終戦時は北京にいたが、三日で船が出る港まで帰った。もし満州にいたらシベリア送りで死んでただろう。

火葬場で焼いた骨で、やはり足の骨が焼け残った。その太さに参列者全員驚いていた。

自分も夏休みなんかによく祖父の家に帰省していたが、山や川に連れて行ってもらうと、急な坂道もひょいひょい登って行く。その歩く速さに驚いた。
役所を定年退職してからは、日本百名山を登るのを趣味とし、毎朝4時のウォーキングも欠かさなかった。

565 :続き:2010/03/07(日) 17:32:17 ID:FHVPc8D/
その祖父は死ぬまでガンを我慢していた。痛いの一言も言わない頑固さ。
死ぬ1日前、
家族や親戚に「もう我慢しなくていいんだよ。おじいちゃんは若い頃から頑張って来たんだもの」
と涙ながらに言われ、その言葉で「ここが痛くてたまらん」と言った。
モルヒネも一切拒否していたけど、最後の最後で使ったので、世話していた医者や看護師さんが、
「もっと早くから使ってれば痛さも和らいだのに…
」と怒って泣いたそうです。

我慢強く頑固な人だった。弱音は吐かない。この時代の人は今の日本人とは根本的に違うと感じた。
こんな日本人がいたから、戦後の復興を成し遂げ今の日本があるんだと。
その柱になってるのは、明治生まれや戦前育ちの人。その上に、今の日本で威張り散らしてる戦後の団塊世代は乗っかってるに過ぎないと思った。

566 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 17:36:11 ID:???
役所勤め程度のジジイごときが日本の復興に尽力とかワロスがww
雀の涙にもなってねぇよw

567 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 17:58:07 ID:???
>>564-565
合掌。

568 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 18:04:26 ID:???
8月15日の午後3時に特攻命令でてたらしい
あぶなかった・・・

569 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:02:40 ID:???
>>566
おっと、港湾局で復興に努めてた俺のじいさんに対する悪口はそれまでだ。

昔の公務員は、今のソレとだいぶ違う感じ。終戦直後は特に。
良かれ悪かれ、当時の官僚は、日本の復興を支えたよ。

570 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:08:58 ID:???
港湾って技官だろうがww
高級官僚か民間の幹部職になって初めて復興に尽力したなどと大口叩けよw

571 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:10:55 ID:r2/PGDUp
>>566
そういうお前はナンボのモノなんだとw
このお爺さんの調達した食料でどれ程の人が命を繋いで戦後の復興に役に立った
かとか考えが及ばないんだろうな。
可哀想なヤツ。

572 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:15:32 ID:r2/PGDUp
>>570
日本の資産を食い潰しているニートが偉そうにwwwwwwww

573 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:26:51 ID:???
なんか、この前もこんなやつ出てきたような。

574 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:29:35 ID:???
下げましょう。
上げると輩が湧いてきます。

575 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:30:52 ID:???
相手にする方が悪いよw

576 :名無し三等兵:2010/03/07(日) 19:35:06 ID:???
とにかく>>564-565のお爺様には、お疲れ様でございましたと言いたい。

577 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 01:56:10 ID:???
>>566
   ナマ抜かすなやーーーっ!!!
パンパンパーン
    ∧__∧  ∩
  (,,`・ω・´)彡☆
   ⊂彡☆))Д´)
       ☆


578 :566:2010/03/08(月) 02:37:09 ID:???
言っとくけど俺をあまりナメないほうがいいよ
vipでコテハンやってるしこのスレ潰すくらいの影響力は持ってるから
くだらないことで刺激して後悔しないようにね

579 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 02:59:50 ID:???
はは、ご冗談を、ここでコテ使って書き込み出来ないチキンが(w
vipのノリを他所の板でやると痛い目見る事になると思うよ?

580 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 03:19:18 ID:???
>>578-579
自演おつ

581 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 03:25:51 ID:???
>>580
いや、違うって、てか、こんな痛い子と一緒にしないでorz

582 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 18:31:54 ID:???
いつぞやの自称塾生がまた暴れてるのか

そういやいまさらになるが正月にうちのじいさんにシベリアでの正月の話聞いた
正月に何も無いのは寂しいからと少ない食料を節約して残してあったんだが大晦日に空腹に耐え切れなくなりそれを食べてしまったそうな
「本当になにも無い正月ってのはわびしかった」といってた

583 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 18:35:46 ID:???
節制のできないクソジジイのもとに産まれてかわいそうだなお前

584 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 19:41:03 ID:???
>>582
狩りとかは無理だったのだろうか。

585 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 20:27:43 ID:???
>>583
正月気分よりも生きることを優先してくれたおかげで俺がいるわけだし感謝してるぜ
おかげさまで御年85歳のうちのじいさまも最近目が見えにくくなったとかぶつぶついいながら孫の運転する車で釣り三昧だしな

>>584
シベリア抑留経験者の話聞いてても物々交換くらいしか聞いたこと無いですね
12月のシベリアに何か食えそうな生き物がいるのかはともかく、銃なんか絶対にもたしてくれなかったろうし
シベリア出兵のころを想像してたならごめんなさい

586 :名無し三等兵:2010/03/08(月) 23:59:26 ID:???
>>585
ウンコに触ると手にウンコが付くよ!!
カマってちゃんだからスルーが吉。

587 :てんぷれ:2010/03/09(火) 00:18:38 ID:???
>>578
>>577

588 :名無し三等兵:2010/03/09(火) 20:27:16 ID:JYh2Eacl
シベリアで凍死したじさまはいねが?

589 :名無し三等兵:2010/03/09(火) 21:45:56 ID:???
1938年、祖父は海軍陸戦隊の隊員の一人として、中国厦門の敵前上陸作戦に参加
したんだって。弾が足に2発ほど被弾してその傷跡を見せてもらった事がある。

590 :名無し三等兵:2010/03/09(火) 22:06:02 ID:???
弾が被弾・・・

591 :名無し三等兵:2010/03/09(火) 22:55:13 ID:mgBL1JL1
>>590
づつうが痛いようなもんだろ。

592 :名無し三等兵:2010/03/09(火) 23:47:09 ID:ipX/hyOU
内の曽祖父は日露戦争の旅順攻略戦参加して
戦利品として砲弾三つと銃弾数百発を持って帰ってきた

爺さんは昭和17年に招集受けて、鳥取の歩兵第53連隊の
速射砲中隊に配属、上司は後の陸上自衛隊中部方面総監に
なる登弘美氏、その後中国戦線に従軍したあとに昭和18年の
九月に上海から一路ニューブリテン島のツルブに進出、そこで
米軍と交戦、歩兵53連隊はツルブにおいて玉砕戦を行う為
最後の突撃を行う為に連隊旗を焼却途中にラバウルへの
退却命令を受けてる、内に爺さんの速射砲中隊は上陸してきた
米軍のM4にコテンパンにやられて、そりゃ34mmでは
勝てない罠・・・その後に最後の切り込み5分前位に
伝令が転がり混んで来て、間一髪で切り込み中止、ラバウルまでの
撤退命令を受ける、でもそこからが玉砕以上の地獄始まり、
ツルブからラバウルまでの直線距離600kmを踏破せよというもの
それは密林の中を補給もなく、戦友はマラリアと栄養失調でバタバタ
と倒れて、爺さんも三回死に掛けた、ラバウルまでたどりついた時は
骨と皮だけになっていた・・・・、あまりに悲惨極まりない、食えるものは
なんでも食った、時には米軍の機銃掃射を受けたりしながら、極たまに
米軍の新米パイロットが低空飛行で失敗して墜落して、パラシュートで
脱出したと、捕まえられたら嬲り殺しになったそうだ・・・・
常々内の爺さんは俺に言い聞かせた、「内の家族は運がええ」と・・・・
最後は爺さん86歳の時に誤飲で無くなった、部屋には戦後に登弘美氏から
もらった感謝状を額縁掛けて飾ってた・・・

593 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 00:38:26 ID:???
お互いさまとはいえ、堕ちた米軍パイロットをなぶり殺しか…。
開戦初期や北方の「武士道精神」的な美談と、現実は違うんだな。
余裕がなくなった旧日本軍の、壮絶なサバイバル戦が想像される。

そんな中、還ってこられた>>592のおじいちゃんに敬礼。

594 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 00:49:35 ID:???
>>593
>堕ちた米軍パイロットをなぶり殺しか…。
「ちょっとふざけてみただけ」で隣の家のおばあさんを畑で12.7mmで蜂の巣にする様な戦闘行動をしてる相手が、
フェアを要求するのは無理

ちなみに、
ものすごい空襲下にあるとはいえ、
当時も日本国土内は『法治国家』である事に間違いは無く、
住民達が『その場で』処分するような事はない
身柄は警察組織を通じて憲兵に渡される
身柄を預かった憲兵は当然上級組織に報告し指示を受ける
指示の結果、『やっぱりその場で』処分、と言う事はあるけども

無差別銃撃も『任務』なら、捕虜の処分も『任務』

595 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 01:36:00 ID:???
>593

久々にチョーセンヒトモドキ現る、かw

異民族同士の争いではエスカレートしてしまう場合もあるよ
お前らは同一民族同士でやってるけどな(藁

596 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 02:33:41 ID:A3vjv6s6
>>578
やってみろよ、ゴミ以下のヘタレがwww

>>583
飢えどころかまともな苦労もしていないお前ごときがどうこう言う資格ねえよw


597 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 09:16:42 ID:???
>>592
部隊は違うけど水木しげるの戦歴を連想した。
御苦労様でしたとしか言いようがない

598 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 12:16:32 ID:???
>>592
ニューブリテン島の戦いはここで読んだ。

ttp://senzin.srif9920.net/

「読んでくださる方に」のところをクリックすると記録が読めるようになっている。
爺さんたいへんな体験してるんだね。
戦車も撃退したりしてるみたいだ。

ttp://mblog.excite.co.jp/user/bladearts/entry/detail/?id=2100130&_s=11775ffdf3bcc9e089c09a3c90ae2d6a
ここは「戦陣の断章」外伝


599 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 19:55:13 ID:NxVaSSDD
婆ちゃんに聞いた話。あん時は小1くらいで丁度9・11があったとき。
ウチの婆ちゃんの弟は特攻隊で、海上で敵艦に突っ込む前に
撃墜されたらしい。話が終わった後に、
「あんたも戦争になったら、人殺しに行かねばならんかのう」
って目潤ませながら話してたのを憶えてるよ。

600 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 20:08:46 ID:???
家のじじいの話
戦闘機パイロットの試験受けに行ったら
簡単に落ちて帰って北と笑って話してた
おかげでおいらが無事生まれたってことかな
パイロットってやっぱり優秀じゃないと成れないんだなと思った
そう考えると特攻隊の人達悲しすぎる

601 :592:2010/03/10(水) 20:54:02 ID:MiQhmmrN
>>598

爺さんの部屋には戦友会で作った歩兵第53連隊史という
本があるんだが、さっきにも書いたが歩兵53連隊は
米軍上陸時の戦いで一旦玉砕を決めていたので連隊旗
に火をつけて、その途中で撤退命令を受けてるんだよ、
その時に残った、燃えかけて三分の一位が焼け落ちたてる
連隊旗の写真が載ってる、これが一番死闘を物語る品なんだろうな


602 :名無し三等兵:2010/03/10(水) 22:16:05 ID:T0f0bo51
祖父の弟は数学が得意ということもあって急遽電探要員として育成訓練受けた
ようだ。
それまで電気の事など全く知らない状態から半年で全てを習得して狭い駆逐艦
内で完全分解>完璧に組み立て出来るようになったんだと。
日本人って戦前・戦中よりも退化してるんじゃないかと思ったw

603 :名無し三等兵:2010/03/11(木) 00:35:08 ID:???
俺の祖父さんの話じゃないんだけど北海道の大学に通ってた時
介護実習に行った先のデイに自分と同郷の爺さんがいてな
爺さんは元々小作農だったんだけど
ある日地主が「北海道で手に入れた土地をお前に任せたい」と言ってきて
二つ返事で了承して即北海道へ行き、戦時中も水田開拓に心血注いだんだって
4年に一度の寒波さえ乗り切れば後は食い物に困らなかったから
引き受けて本当に良かったといつも思ってたそうな
で、その爺さんは戦後GHQの方針で
その土地を安く丸ごと手に入れることができましたとさ。
めでたしめでたし。



戦後の人の中でもかなりツイてた人のお話。

604 :名無し三等兵:2010/03/11(木) 13:23:21 ID:du1uHY2V
家族が徴兵を心配し、祖父に巡査の試験を受けさせたが落ちた。
だけど、祖父は徴兵されずに終戦を迎えた。

605 :名無し三等兵:2010/03/12(金) 17:36:07 ID:OSCuZrmf
昔、学校で学徒出陣で海軍の通信関係に居たことのある老教授から聞かされた雑談
分解や組み立てなどの手順の決まった作業を手早く正確にやることは訓練で身に付く。
しかし、レーダーなどの電子機器の調整とか操作は基礎学力(最低限工業学校卒程度)やセンス(持って
生まれたもの?)が特に必要(戦後に米国のレーダーを見て、その操作性の良さにビックリしたとか)で、
兵隊の技能(日本の教育レベルの問題?)では使いこなすのが難しい兵器が多かったとか・・・・・。

606 :名無し三等兵:2010/03/12(金) 17:42:57 ID:???
>>487
ttp://moemoe.homeip.net/view.php/15359

東北ヤバイ

607 :名無し三等兵:2010/03/12(金) 18:05:54 ID:???
友人の通う大学の老教授は通信兵として本土で終戦を迎えたそうで、以前モールス信号でカンニングを試みた学生を見破って取り締まったのが自慢だそうな。

608 :名無し三等兵:2010/03/12(金) 18:48:03 ID:???
うちのじいちゃんは空軍かなんか知らんが特攻しようとした時戦争が終わった

609 :名無し三等兵:2010/03/12(金) 20:40:06 ID:XkAP8y/K
>>607
内の大学の講師のお爺さんも昔予科練にいたそうで
講義中に行き成りインメルマンターンなんて言葉が
出た時は笑ってしまったwww


610 :名無し三等兵:2010/03/12(金) 21:37:05 ID:???
高校ン時の英語教師は部下に福田少尉がおったと自慢しとうたし・・・
社会科の教師は海軍で中曽根少佐の部下しとったとか
生物の教師は大和で水泳してきたとか・・・
国語はインパールで牟田口の首取り損なったと嘆いてたし・・

611 :名無し三等兵:2010/03/12(金) 23:52:00 ID:???
>>610
素敵な高校ですねw

612 :名無し三等兵:2010/03/13(土) 12:40:19 ID:TnzNcT6+
できの悪い三国人兵を肉弾教育したじさまはいねが?

613 :名無し三等兵:2010/03/13(土) 14:01:08 ID:???
>>610

防大付属高校ですかw

614 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 00:35:12 ID:???
防大系列の学校は歴史認識的にはやっぱ右よりに教えてるの?

615 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 03:30:45 ID:???
>>614
「韓国独立義勇軍の活躍」とか論文バンバンでてるよ

616 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 05:20:40 ID:???
知り合いの元自衛隊員なんか日本軍=悪の軍団って言う前提の歴史認識だったな。
合同演習でアメ公しばいたと言いつつアメリカ最高!アメリカ人になりたいみたいな事言ってたな

617 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 09:37:13 ID:???
15年前に亡くなった祖父の話。
開戦時には家族持ちでそれなりに年もいっていた祖父は
始め輜重部隊に居たそうな。
内地では高級品だったバナナをたらふく食ったり、現地人に
カレーを作ってもらったら辛すぎて食べられず、捨てたりと
呑気に過ごしていたらしい。
しかし戦況が悪化して前線に出る破目になり(転属したのか
逃げ遅れて自衛する事になったのかは聞きそびれた)それなりに
修羅場をくぐったようだがある日、対戦車地雷を渡されて「戦車が
来るからこれで肉薄攻撃をかけろ」と命ぜられたそうだ。
「もう駄目だ。ここで死ぬのか」と諦めていたがいつまでたっても
攻めてこない。
結局、転進する事になり命拾いした。
その後、砲撃で重傷を負い、内地に送還された。
運が悪ければその時の怪我で死んでいたし、中途半端に運が
良ければ軽傷で現地に留まって更なる戦況悪化で戦死か餓死、
病死していた可能性が高いわけで、まさに「人生万事塞翁が馬」。


618 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 10:41:51 ID:???
最近、防大の校長になった人って極左らしいなw
陸士出身の90になる爺さんは今でも自衛隊の報告会みたいなの参加してるけど
意味なさそうだなw

619 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 18:53:18 ID:???
大陸の復員に失敗して、ルンペンになったじさまはいねが?

620 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 19:26:51 ID:???
ルンペンに失敗して大陸の王になったじさまなら知ってる

621 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 19:35:55 ID:???
【レス抽出】
対象スレ:あなたのおじい様の戦争体験を教えて その24
キーワード:いねが

114 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/01/11(月) 08:30:54 ID:Prq+wa1v
中国兵につかまって凌置刑にされかかった爺様はいねが?

168 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/01/26(火) 21:13:13 ID:/71TToLu
チャンやチョンの百人切りをしてた剛のじじいはいねが?

229 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/02/04(木) 21:27:08 ID:WUYWy7oU
本土降伏後もインドネシアや中共や北朝鮮で傭兵してたじさまはいねが?

366 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/02/11(木) 09:04:27 ID:PdlzqgMv
大陸で女児を強姦したり、南京で捕虜を虐殺略奪したり、馬賊を拷問殺した三光なじさまはいねが?

409 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/02/14(日) 00:59:46 ID:WL/Thy+j
軍事法廷が怖くて部下に罪をなすりつけた少将・中将のじさまはいねが?

428 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/02/15(月) 22:45:16 ID:YT5m/8aq
竹やりでB-29「すとらとふおうとれす」を撃墜した剛のじさま、ばさまはいねが?


622 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 19:36:37 ID:???

454 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/02/18(木) 20:23:22 ID:wIkYr76Y
南洋で餓死したじさまはいねが?

462 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/02/20(土) 13:01:42 ID:+B019NoO
大陸で100人以上のタネつけして回った絶倫のじさまはいねが?

588 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/03/09(火) 20:27:16 ID:JYh2Eacl
シベリアで凍死したじさまはいねが?

612 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2010/03/13(土) 12:40:19 ID:TnzNcT6+
できの悪い三国人兵を肉弾教育したじさまはいねが?

619 名前:名無し三等兵[SAGE] 投稿日:2010/03/14(日) 18:53:18 ID:???
大陸の復員に失敗して、ルンペンになったじさまはいねが?



抽出レス数:11

623 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 21:12:39 ID:woWk9uPR
>>620
それは大陸で王(ワン)さんになったという事か?


624 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 22:40:30 ID:???
検証してみましょうか?

625 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 22:57:02 ID:???
父からのまた聞きだけど、マグロ漁船にのっていた祖父は、軍に徴用されて、特設監視艇となった船に軍属として乗り組んでた。
朝鮮沿岸の方で活動していたおかげで、戦争末期まで敵に会うこともなくすごしていた。
だけど、1945年の5月にアメリカの艦載機に見つかって機銃掃射を受けて、20人近くいた乗組員の内、弟を含む8人が戦死。
祖父も右腕を怪我をして、もう少し弾が腕に近いところに当たってたら、腕が千切れてたかもしれなかったらしい。

絶体絶命の状況だったけど、何故か艦載機が止めを刺さずに飛んでいった。
なんとか、港まで船を持って帰ろうとしたけど、あっちこっち浸水して、エンジンもボロボロ。
どうにもならなくなって、近くの浜に座礁。生き残った人たちと一緒に、一晩歩いて、なんとか、町にたどり着いた。
病院で治療を受けたりして、その後は一度も海に出ないまま、終戦。

626 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 23:03:04 ID:???
特設監視艇か…敵に見つかったら終わりだもんな。
とどめをささなかったのは、燃料弾薬もない状態だったのか、
民間徴用船だと知ってて、後退させれば十分と考えたのか。

627 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 23:09:43 ID:???
>>626
祖父が乗っていた漁船を探そうと思ったんだけど、その時期に座礁してる船ってのは複数隻いてよく分からない。
撃沈されてる船も何隻もいるんだけど、それは海上に沈没地点が書いてあるから違うっぽいし。

そういうのが詳しく書いてある本とかってどこにあるんだろう。

628 :名無し三等兵:2010/03/14(日) 23:29:36 ID:???
>>625>>627

監視艇隊は、宮崎駿氏が「雑想ノート」の中で描いてますね。


629 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 14:44:32 ID:tw/e5bu1
勇ましいお話が多いですね。
私の場合おじいさんでなく伯父ですが善通寺だかの陸軍兵営で病気で亡くなりました。
当時るいれきと言われた結核の一種で。
機械好きで航空兵に憧れたのと親と喧嘩したのもあって
志願までして入ったんですけどね。
病気であるのに医者にもかからず戦場へ出たかったんでしょうか
無理して訓練してたらしく。

何の功勲もなく寒い寒いと言って支給された白湯を抱えて逝ったそうですわ。
19歳。
取り立てて気を引く話でもないでしょうね。

他人の誰にも知られず誰にも語られず靖国に奉られることもなくだけど
姪の私だけは覚えて墓守しています。


630 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 16:31:55 ID:???
>>629
ご愁傷様です。
泉下の伯父様はあなたに墓を守ってもらえて喜んでおられると思いますよ。

631 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 16:55:10 ID:???
合掌。




632 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 19:24:21 ID:tw/e5bu1
ありがとうございます。

英霊とも言えずひっそり亡くなっていった方も少なくないと思います。
伯父はこれからは車の時代、優秀な車を作りたいと言っていたそうで
戦後の日本を喜ばしく見てるでしょう。
ついでに書かせてもらうと
弟である父は田舎から勤労動員で神戸の川崎重工に入っていました。
意外に思ったのには寮として財閥の邸宅だか別荘かの離れに住まわせてくれ
食事に困ったこともなかったそう。
空襲にも遭いながらよく生き残ったものです。

633 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 19:36:48 ID:???
戦前の日本があと10年くらい平和を享受できたら、
あんたの伯父さんみたいな人が、もっとたくさん世に出て、
日本にモータリゼーションをもたらしてくれたのだと思いますよ。
残念というか何と言うか…

634 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 20:11:16 ID:???
>>632
呉服屋で働いていた大叔母の旦那さんが、
本当は自動車の技師になりたかったんだと
いっていたのを思い出しました。
それに大叔母が「そんなのになったら戦車隊に
入れられてフィリピンで玉砕でしょ」
って突っ込みを入れていたのも懐かしい思い出です。

20年近く昔の話。

635 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 20:55:49 ID:???
>>633
復員してもどうせ下っ端ブルーカラーで人生終えてたろww
そんな中、陸軍将校だった俺の大叔父は復員後、長州閥で日産に
従伯父はジャパンエナジーにそれぞれコネ入社しましたww

ねぇ、戦前も戦後も上の物に使われる人生ってどう?ww

636 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 21:12:01 ID:???
まぁまぁそれなりに楽しくやってるよ。
で、匿名掲示板で大伯父と従伯父を自慢するような人生ってどう?

637 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 21:20:21 ID:tw/e5bu1
>>635
ブルーカラーがいないと戦後復興は無かったですよ。

上の者に仕えるのは二十歳に満たずだから当たり前です。
伯父は家業である歯科医になりたくないと喧嘩して志願しました。
歯科医は父が継いだので、もし伯父が生きて板金工にでもなれたとしたら
本望だったと思います。
祖父は家業を押し付けたと死の床まで後悔していた。
ブルーであろうがホワイトであろうが本人がやりたい事が出来て
それが社会の役に立てたら一番ですよ。

638 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 22:08:39 ID:???
『いい家庭に育って就職先が決っている連中は勉強する必要もなく、太陽の下でやりたいことができます。
 しかし彼らとて一瞬太陽を拝んだだけで就職して大きな流れの中に入ると、そんなものは吹っ飛んでしまいます。抵抗はすべて遊戯にしかなりません・・・』

639 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 22:18:34 ID:???
>>625
俺のじいちゃんも特設哨戒艇にのってたけど、機雷にぶつかって戦死した。


640 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 23:48:31 ID:5nXCYA5O
>>637の一本勝ちだな

641 :名無し三等兵:2010/03/15(月) 23:57:40 ID:N37n+DYb
>>635
なんかその大叔父は兵隊を使い捨ての駒としか見ずに指揮を取り、のうのうと
生き残って戦後も部下を道具としか見ずにコキ使ったろくでなしに思えるな。
アンタのレスを読んでいると。

642 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 01:09:24 ID:???
>>635
バカかコイツ。

>コネ入社しました

会社がいいってだけで、人に使われる立場には変わりがないwww

643 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 01:35:16 ID:FvLwdPbD
元山で特攻訓練してた爺ちゃんと知り合いになりました
明日もお話聞きます

644 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 01:50:42 ID:???
最近お年寄りを見てるとなんか神様と言うのは言いすぎだけど英雄を見る目で見てしまうのだが・・・
今はあれだけど百年二百年はたまた数世紀後の人たちからすれば19世紀、20世紀の
日本人って伝説の存在になってると思うよ。

645 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 03:06:13 ID:???
>>644
実際俺らからしてみれば想像を絶する世界を生き抜いてきた人等であることは間違いないしな
お年寄りは敬わんといかん

646 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 08:39:07 ID:???
祖父の兄は潜水母艦迅鯨に乗ったことがある。
といっても兄は軍人だったわけではないし、当時、まだ9歳だった。
祖父の一家は仕事の関係で沖縄に住んでいた。
戦争が始まってからも沖縄にいたが、戦争が激化して疎開することに。
まず、祖父と妹二人、母親が疎開した。
遅れて父親と兄が疎開したのだが、その時に兄が乗った船が迅鯨だった。
祖父は、軍艦に乗ったと自慢する兄がうらやましく、もう一度沖縄に行きたいと駄々をこねて、母親にこっぴどくしかられた。

647 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 13:46:32 ID:???
季節の変わり目にはウンコが湧いてきます。
ウンコに手を触れてはいけません。
スルー推奨。

648 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 16:55:51 ID:Y3Pn1iMj
叔父が戦死していなかったら日○郵船コネ入社できたかもしれない。


649 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 19:21:29 ID:???
下げておきましょう。

650 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 20:23:36 ID:???
>>648
あの戦争で『郵船系』のフレンチのコックさん達が激減して、
日本の料理界に大打撃を与えたんだってね

651 :名無し三等兵:2010/03/16(火) 23:13:13 ID:???
それを言っちゃ各分野で惜しい人材をごっそりなくした事実・・・
技術屋から何から何までなくしたし国を想って死を選ぶほどの愛国者もたくさん
なくしたし日本がアメリカ人に踏みにじられるのが我慢できない崇高な人たちもたくさん自害した。



652 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 00:47:26 ID:???
逆だよ。戦争で滅ぶべき者はさっさと死に絶え、生存能力とバイタリティを
に長け、世渡り上手の卑怯者だけが日本に生残った。
故に隣国朝鮮半島の戦争で儲けて立ち直り、やがて高度経済成長の原動力と
なるエコノミックアニマルがDNA的に淘汰されて生まれたのである。

653 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 00:59:06 ID:???
泣けるなあ…
文学板の漱石のスレで、「こころ」は女の取り合いに勝ったのに
なんで死ぬのかってマジで言ってる奴がいた
そんなん ばっかし生き残ってる w

654 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 02:33:17 ID:???
しかしなんにしても昔の日本人は違うよ。
我らが日本民族が東洋のリーダーとして覇権を取り東洋人の代表として
西洋に追いつき追い越しいつの日か世界を引っ張ってくんだ!と言う気迫があった。


655 :568:2010/03/17(水) 16:50:36 ID:IRqNHz6v
↑そんなリッパなもんじゃないでしょ。
ワシらも早よう行かにゃぁ獲物を盗られてしまうでぇて具合で、大泥棒の股の間から手を
伸ばしたコソ泥みたいなもんで。 挙げ句の果てが、欲を出して駄々捏ねたために先輩たち
からフルボッコにされちゃった。 まぁどこのクラスにも一人や二人は居るようなヤツ。

656 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 16:53:44 ID:???
昔の日本人というても、今老人ホームでフガフガ言っている人達でもあるんだがねw


657 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 18:10:50 ID:???
フガフガ言ってるからってだから何?


658 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 18:45:47 ID:???
入れ歯くらいして喋れよな

659 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 18:48:13 ID:pg7d2uDw
>>655
少なくと今のお前よりは遥かに立派w

660 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 19:32:12 ID:???
お婆ちゃん経由で聞いたお爺ちゃんの満州時代の話。

農学校時代の友人が軍関連の研究施設で働いていた
友人であるお爺ちゃんが”どんな研究をしてるのか?”と聞いても
それだけは絶対に口にはしなかったけれど、どれだけ機密にしても
噂という形で漏れるもので、「細菌」や「生物兵器」に関する仕事に
従事してるというのがお爺ちゃんの耳にも入ってきてたらしい。
お婆ちゃんは結婚当初(昭和20年代)お爺ちゃんから
満州時代の話として「細菌戦」という耳慣れない言葉を聞いて
”変な事を言う人だ”と思ってたそうだけど、後に森村誠一の
「悪魔の飽食」という本が話題になった時、”あの話は本当だったのか”
と思ったそうだよ。お爺ちゃんはすでにこの時は鬼籍に入ってて、
詳しい話を聞く事は出来なかったそうだけど。

661 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 20:19:43 ID:???
「悪魔の飽食」という本が話題になった時、”あの話は本当だったのか”
「悪魔の飽食」という本が話題になった時、”あの話は本当だったのか”
「悪魔の飽食」という本が話題になった時、”あの話は本当だったのか”

662 :名無し三等兵:2010/03/17(水) 23:54:57 ID:???
>>654
そうだね。今のゆとりの奴等みたいに国を腐らせ、うじうじ引きこもる
ようなこともなかったね。

663 :名無し三等兵:2010/03/18(木) 19:28:03 ID:???
しかしこう世の中の情勢が昭和初年あたりに似てくると、いまの10代の子なんか、
あともうしばらくしたら戦争に行くハメになるかもわからんな。
だれと闘うかはしらんが

664 :名無し三等兵:2010/03/18(木) 21:01:38 ID:???
>>663
当時と違うのは、自分達で政治家を選べるってことだな。本人達の選択の
結果なら仕方あるまいよ。それこそ自業自得って奴だろうな。

665 :名無し三等兵:2010/03/18(木) 21:30:18 ID:???
選ぶ対象の政治家にまともな香具師は数少なく、
また自分の選挙区におるとも限らない点について

666 :名無し三等兵:2010/03/18(木) 22:31:49 ID:???
もし現在昭和初期みたいに帝國陸軍がありナショナリズムがっちがちの人間が多ければ
確実にクーデターが起こり民主党の閣僚は狙われてたろうな。
それがいいとは言わないが226事件当時と今では質は格段に違うけど将来への不安や
社会への不満や政府への不信感など共通してると思う。

667 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 01:44:13 ID:???
>>635
下っ端以下の無能者がよくいうよな。

668 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 02:10:10 ID:???
>>664
当時も選挙があって戦時中も選挙で選んで首相も交代してるんだが・・・

669 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 02:42:27 ID:???
>>668
タテマエの話などどうでもいいわけですよ。

670 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 03:25:27 ID:???
>>668
軍部をちょっとでも批判したら
すぐに徴兵されて最前線送りだった訳だが

671 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 04:01:24 ID:???
自演乙

672 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 19:59:52 ID:???
>>665
では、君が立候補したらどうですか?賛同者が多ければ君だって
議員になれますよ。君が立候補しないというのも含めて「選択」だ
というのを忘れないようにね。

673 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 20:03:55 ID:???
明治から三代の陸軍将校で親戚もほとんど陸軍将校で固められてる家に生まれた俺だけど
草に肌がふれただけでかぶれちゃうもやしっ子ですよ・・・
飛ばしだったけど、この前、自民が徴兵制導入するってニュースがあったよね
そりゃ有事になりゃ戦う覚悟はあるが、年寄りが決めた法律で俺らが戦場に行くんだよな実際・・・
俺とかどうせ二等陸士で召集だろうし、上官の捨て駒にされるのか・・・

674 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 20:27:06 ID:???
いまどき

日本の先端兵器>>>>>100万の中国歩兵


なんだから徴兵制なんか復活するかよw

675 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 20:49:09 ID:vAH2vBIE
何年か前にブラジルに住んでいて・・・と書いたことがるんだが、去年久しぶり
にブラジルに行きいろいろ昔の人から情報を得た。戦中戦後情報が中々入らず、
(日本語新聞等廃止になっていた為)敗戦後、勝ち組み負け組みとわかれ
勝ち組に至っては、戦争は負けたと説得する負け組みの人を暗殺することまで
あったと言う なかには日本軍の戦艦が、戦勝国の日本人をサントスの港まで
迎えに来るというデマを信じ込み土地を売って田舎から出てきた人達もいたと言う
ひどいのは日本の円(軍票)?を大量にブラジルの日本人に騙し売っていたということ
あとにせ皇族まで出てきたらしい、知らなかったことが、沢山あったまだまだ
いろいろ聞いたが、さすがにお年を取られていた方々が亡くなっていたのは
かなしかった。満州引き上げの人特攻の生き残りだと前に話しをしてくれた
じいちゃんたちも亡くなられてた、最近朝日新聞の語り継ぐ戦争読んで泣くように
なった。よかったらまたカキコする。

676 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 21:55:41 ID:???
現代戦っつってもいつの時代も歩兵は消耗品だろ
素人だの徴兵だの関係ない

677 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 22:10:07 ID:???
まあ人様にとやかく言えた義理じゃないが朝日新聞発行の戦争関連のものは信憑性が怪しいと思うのだが・・・

678 :名無し三等兵:2010/03/19(金) 22:48:12 ID:???
引きこもりも朝鮮人の陰湿ないじめが原因。

679 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 04:00:36 ID:???
朝日新聞は嘘だらけだろう・・・

680 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 09:22:54 ID:???
>>674
徴兵はともかく、自民党は徴農みたいな形でただ働き(または低賃金
での労働)はさせようとするだろうね。

>>677
自分の望むようなことが書いてないからって「信憑性が怪しい」とか
思うのは如何なものかね。


681 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 11:26:08 ID:???
民主党がボランティアと称してしてただ働きさせるだろうよ。
今でもボランティアとして〜などと言って、ただ働きさせようとしているし。
案外、諸外国を怒らせて結果的に徴兵になったりして。

682 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 12:02:10 ID:???
>>680
本多勝一の中国の旅で中国のプロパガンダ垂れ流しなどの前科持ちで、誤りが発覚しても謝罪、訂正しない自称社会の公器が信憑性を疑われるのは当然だと思うけどな。



683 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 13:54:09 ID:???
>>681
貴様、国に奉仕する気が無いのか?まさに非国民だな。

>>682
中国あたりのプロパガンダを垂れ流してたのって別に朝日だけじゃ
ないけどな。産経あたりもそうだよ。朝日新聞社が常に正しいわけでは
ないが、バカな連中が信じてる「ネットの情報」なんぞに比べたら
信憑性は遥かに高いわな。

684 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 14:12:18 ID:???
>>683
で、それがまともに謝罪、訂正しなくて良い理由になるの?
まともの謝罪、訂正しないのに信頼性が高い訳ないじゃん(w
ネットは一つのメディアではなく複合的存在で、
肯定、否定両方の情報が存在してそれを取捨選択するのは受け手だよ?

685 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 18:02:35 ID:???
戦前は国民世論を戦争へと導き戦後は信憑性怪しいもの含めたデマを混ぜ込み
その時代の日本国民をこれでもかと陥れてる報道機関が正しいわけないだろう

686 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 18:14:38 ID:???
ぶっちゃけイラク戦争とアメリカを肯定してた産経新聞も親分が中国でなくアメリカ
と言うだけで中国寄りの朝日新聞と根本は似たようなもんだけどな。
にしても朝日の酷さが緩和されるわけでもない




朝日新聞社のその他の主な捏造年表


2005〜 ・NHK番組の圧力改変問題を捏造 安倍議員らの失脚を図る
・書籍「嫌韓流」ランキング捏造 朝鮮に都合の悪い事実は闇に葬る
・長野党首会談捏造
2004 ・サマワの陸上自衛隊宿営地内に迫撃砲弾が撃ち込まれたと捏造
・女子十二楽坊シンガポール作家の曲無断利用と曲名変更と捏造
2002 ・中田英寿選手の引退をほのめかす記事を捏造
2001 ・KSD架空会員名「家康も五右衛門も」と捏造
1998 ・中田英寿選手に引っかけ取材で君が代を侮辱させる。中田選手の反日戦士説を捏造
1995 ・石原信雄への祝儀袋捏造
1991 ・従軍慰安婦捏造開始 親に売られたと言っているのに強制連行と捏造 さらに捏造本の著者吉田清治を善意の証言者に捏造('92) それに呼応した韓国、北朝鮮が政治問題化することに成功した
1989 ・無傷のサンゴにイニシャルを刻み込んで、ダイバーにいたずらされたサンゴを捏造
1984 ・南京虐殺元上等兵の日記捏造 それに呼応した中国が政治問題化することに成功した
1950 ・行方不明の共産党幹部伊藤律とのインタビューを捏造

687 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 19:00:20 ID:???
メディアなんてどこも程度の差こそあれそんなもんだろ
情報を受け取る側が賢くなるしかない

688 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 22:10:51 ID:???
いい加減スレ違いだ


689 :名無し三等兵:2010/03/20(土) 22:47:26 ID:???
>>684
つうか、君は新聞社とかに夢を見過ぎなんだよ。そこに人間が介在
する以上、どうしたって錯誤や記事を書く人間の主観というものが入り
込むことになる。だから普通は複数のニュースソースを付き合わせて
見るわけだ。「○○新聞は間違ってた!信憑性低い!」というのは自分
がその程度のこともやっていないバカだって言ってるようなもの。

> 肯定、否定両方の情報が存在してそれを取捨選択するのは受け手だよ?

どっちの情報にしても、2chの書込みなんぞを信じる奴は阿呆としか
言いようが無い。それだけのこと。「ネットで真実を知りました!」
みたいな低能もいるけどね。

690 :名無し三等兵:2010/03/21(日) 01:37:53 ID:???
>>689
私はネットの情報源を2chに限定してませんよ?なんで2chの書き込みに限定するんですか?
ネットの情報の取捨選択するのは受けてと言ってるのに、ソースの突合せんしで○○新聞は
信用出来ないってのは低脳の証拠みたいな言い回しするのは何故ですか?
新聞の購読者がどれだけ新聞の読み比べしてソースの付き合わせしてるんですか?
その点も踏まえてだし、新聞社は自らを社会の木鐸とか公器とかほざいていながら、
捏造、偏向が発覚してうやむやで済ますから信用できないといってるんですが?
で、複数のニュースソース付きあわせて比較しなきゃいけない点では同じなのに、
情報の信頼性がネットより新聞の方が高いと主張されているようですが、
その根拠を示して頂けます?

私は一度もネット=2chと申し上げておりませんのでその点心得違いなさりませんように
よろしくお願いいたします。

691 :名無し三等兵:2010/03/21(日) 02:21:08 ID:???
>>683
嘘つきは俺だけじゃない。あいつも嘘つきだ、ってか。

国のために行動することはあっても、ただ働きは良くない。

692 :名無し三等兵:2010/03/21(日) 03:29:48 ID:???
もう大朝日新聞社でござい!なんて時代は終わったんだよ
GHQが去ってどれだけ経つと思う?もはや戦後ではないじゃないがもはや20世紀じゃない


693 :名無し三等兵:2010/03/21(日) 04:51:57 ID:nabjA6Db
まぁまぁ、軍板で喧嘩はよくない。
他の板みたいな幼稚な事せんでもよかろ? 議論なら大歓迎だ

両者とも一発抜いて落ち着け

694 :名無し三等兵:2010/03/21(日) 18:40:42 ID:???
>>676
えらい関係ありまっせ
数が同じなら、召集兵では現役の職業軍人には勝てないよ

695 :名無し三等兵:2010/03/21(日) 22:11:28 ID:???
>>692
アメリカに頭が上がらないって事は変わってないがなw

696 :名無し三等兵:2010/03/21(日) 22:28:24 ID:???
そろそろ頭を上げろよ

697 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 13:25:50 ID:???
復員後、忘れられず人肉食ったじさまはいねが?

698 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 14:17:58 ID:???
定期的にわくなウンコ野郎・・・

699 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 14:57:09 ID:???
戦後、一時期、猟奇的事件が頻発するんだよな

700 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 16:09:02 ID:???
いまでいうPTSDという病気が原因のひとつなんだろうか

701 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 17:16:29 ID:???
俺が知りたいの戦争を実体験してる祖父、祖母の体験談であって、見えない敵と戦ってる奴の武勇伝なんか聞きたくもないんだが。

702 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 19:42:40 ID:???
>>674
数が多いってのは、それ自体が厄介。難民を装って大量に上陸されちゃうとか。
そんなことをされたら徴兵もへったくれもない。

上陸される前にことごとく海の藻屑にすれば大丈夫だけど、ひゆうまにずむとか
いうものを振り回す手合いが妨害する危険があるから始末に負えない。
その手のを外患勧誘罪で駆除できればいいのだが、優柔不断政府に
そんなことができるかどうかが分かれ目。
ということは、要するに勝算はない ということね。

703 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 19:44:09 ID:???
>>676
正面切った戦争ではないほうが始末に負えないじゃない。
しかもそれが現代的だから。

704 :とこやだんぎ:2010/03/22(月) 19:48:55 ID:???
>>685
マスコミには凶悪な前科があるからね。
しかも、中身がまるで変わってないし。

>>687
無理だね。ほとぼりが冷めたらきれいさっぱり
忘れるのを性懲りもなく何度も何度も繰り返してるんだから。

705 :名無し三等兵:2010/03/22(月) 19:50:08 ID:???
>>696
頭を上げれば上げるで、いきなりふんぞり返る悪い癖があるし。

706 :名無し三等兵:2010/03/23(火) 01:16:22 ID:???
良いじゃねえか別に。


707 :名無し三等兵:2010/03/23(火) 12:12:27 ID:???
酷使いい加減にしろよ

708 :名無し三等兵:2010/03/23(火) 12:25:45 ID:???
大朝日様のご託宣です(w

709 :名無し三等兵:2010/03/23(火) 18:41:33 ID:???
南無〜〜〜。

710 :名無し三等兵:2010/03/23(火) 20:17:08 ID:???
せめて軍歌歌っても引かれない程度の風潮になってくれよ
歌詞聴いてもらえば分かるけど決して軍国主義賛美じゃないんだよ軍かは

711 :名無し三等兵:2010/03/23(火) 20:43:17 ID:???
雪の進軍なんか滅茶苦茶だったりするし。完全にやけくそね。
長調で明るく歌い飛ばすあたりが凄みがある。

712 :名無し三等兵:2010/03/24(水) 15:16:42 ID:???
>>710
還暦過ぎたママが頑張ってる客の年齢層が高いスナックとかで歌うとうけるぞ(笑)

713 :名無し三等兵:2010/03/24(水) 17:26:51 ID:???
ドリフの大爆笑のテーマソングを知っている人ならば月月火水木金金は歌えるだろうから
還暦ママさんの居るスナックで合唱するのも一興かも。

714 :名無し三等兵:2010/03/24(水) 18:39:12 ID:???
40代以上はドリフとか父親や祖父が風呂で軍歌教えてもらったとかの経験があるから
結構軍歌に馴染みあると思う

715 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 05:02:15 ID:???
こう言ったら語弊があるかも知れないが老いたとは言えかつて非人道的な残虐非道な行為を働いてた旧日本軍が
この平和な時代にもどこかしらにいるなんて信じられないな

716 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 05:36:08 ID:???
>>715
そうだな。
従軍慰安婦を強制連行したり、南京で30万人虐殺したんだからなw

717 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 05:42:06 ID:???
そのうち当時の南京の人口は300億人くらいになって、日本兵は
一人で100万人くらい虐殺するようになってるってw

718 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 06:14:32 ID:???
>>715
国共の争いとか、毛沢東の政敵追い落としとかのほうが桁が凄かったんじゃない。
焚書坑儒の伝統に則って、逆らうのをまとめて生き埋めにしたり。

719 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 14:45:47 ID:???
>>716
そんなことを言ったら
済州島四・三事件なんかもっと悲惨だよな

若者は全員が殺され、若い女は何週間も輪姦を続けられたあげく虐殺された。
在日の中にはこの時に日本へ逃亡した者も多い。
30万人いた島民が3万人に減ったと言われている。
同一民族に対してこれだけ残酷なことがやれるのは世界広しといえどもお前らだけだ。
アフリカの大虐殺は民族対立が根源となっているだけお前らよりましだ。


720 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 15:05:25 ID:???
>>719は皮肉もわからない頭の悪い子

721 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 15:56:48 ID:???
ゼロか1かの話じゃないだろ。
実際に暴行・虐殺などの、戦争犯罪・軍規違反はあったんだから、
それはそれとして認めないといけないことだよ。
従軍慰安婦や南京大虐殺などのアヤシイ話と、
白馬事件やバターン死の行進なんかは、分けて考えなければ。

722 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 17:01:04 ID:???
それらの戦争犯罪・軍規違反は世界のどこの軍隊にもあった話だしむしろ平和な
現代でも起こる言わば個人と個人による問題に加えるべきであってそれらを日本軍が
組織的におこなってたみたいな言い方で祖父の世代の人間を糾弾するからおかしくなるんだ。


723 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 17:45:59 ID:???
そうだね。旧軍というくくりはおかしい。

立派に勤めを果たしたおじいちゃんもいれば、
人には言えないような暴行略奪をして帰国したおじいちゃんもいるだろう。
後者の人もまだ生き残ってるんだなぁというのは、
平和な日本では現実感がないけどね。

724 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 18:29:30 ID:???
かつて戦争で戦いあった日中米の元軍人同士の二泊三日親睦旅行みたいなのやればいいのに。
案外飲んでるうちに意気投合するかもよ。

725 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 20:20:55 ID:???
上海の中立地帯にトーチカを造って日本軍を誘き出し
負けると降伏せず南京まで見殺しにし
それでも逃げて、拙いとなったら黄河の堤防まで破壊して逃げた蒋介石
一緒に飲めって? むりだろう

726 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 20:39:08 ID:???
>>725
日-中じゃなくて、中−中同士で恨みの晴らし合い、
殴り合い、頃試合が起こりそうだな。

727 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 21:35:31 ID:???
>>720は皮肉の意味もわからない頭の悪い子


728 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 22:06:27 ID:???
>>725
将軍レベルはともかく、兵隊さんレベルなら意外と平気かもよ。
お互いに上司の悪口を言い合っちゃたりしてw

729 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 22:31:06 ID:???
日中はしらんが、日米は何回かやってたような話を聞いた気がするな
坂井さんなんかも戦後に元米軍パイロットと交流あったみたいだし

730 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 22:54:32 ID:???
日米は元兵士同士で『親睦野球大会』とかあったな

731 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 22:55:31 ID:???
>>728
「うちの栗田がバカでさぁ」
「分かる分かる!でも、うちのハルゼーなんてさ」みたいな。
サラリーマン会話の基本だわw

732 :名無し三等兵:2010/03/25(木) 23:10:20 ID:???
前スレだかで見回りの時たまたま鉢合わせた米兵と意気投合し
ちょっとした世間話したって話が印象に残ってる

733 :名無し三等兵:2010/03/26(金) 00:13:41 ID:???
侵略国家だの戦争犯罪だの日本人はマジメすぎるんだよな。
アメリカなんかどう見ても侵略なのに未開の地に民主主義とキリスト教を
広めたとか本気で信じてるし黒人奴隷売買を恥ると言うよりそれを禁じた
リンカーン大統領は偉大だったとかアフリカ系アメリカ人のキング牧師の活動は偉大だとか
ポジティブにもほどがあるだろとw

734 :名無し三等兵:2010/03/26(金) 00:45:44 ID:???
>>725
ああいうのは、人口が多すぎるから誰かが間引いてくれると
助かると思ってる「中国古来の伝統」に則ってるんだろうね。

735 :名無し三等兵:2010/03/26(金) 12:46:31 ID:???
そんでも黄河の堤防を壊しちゃいかんだろうに、いくらなんでも
原爆を落とすようなものだろう

736 :名無し三等兵:2010/03/27(土) 01:29:25 ID:???
蒋介石もヒトラーと組んで203高地以上の損害を強要したしなぁ・・。

うちの爺様も
南京と徐州はドイツ装備にルンテシテットのおかげで何回死にかけたことかと
史上最大の作戦見ながら嘆いていたわ。
分捕り品のドイツ製のMGやらライフル撃ったことあると自慢たらたらしながら・・。

上海〜南京の進撃なんて連隊長クラスですらあっさり戦死。
中隊の半分は戦死か後送、残ってるのも怪我人ばかり。勝っているのか負けているのか
わからん状態だったらしい・・・
大東亜戦争の食い物無しにめくら撃ちの撃たれっぱなしも酷かったけど
シナで敵からまともに弾が飛んでくるのに打ち返す弾も無かったが辛かったと・・。




737 :名無し三等兵:2010/03/27(土) 06:02:20 ID:???
父方の爺様は戦中はフィリピンに逃げて助かった。
行かなかった親戚はほぼ全滅。
戦後65年経った今でさえ同じ姓は数えるほどしかいない。

同じく南方へ行って生き延びた母方の爺様は少し前にガンで死んだ。
モルヒネを打たれてなお、「敵が来る、逃げろ」とうなされていた。
子供の頃もほとんど喋った記憶がなく、寡黙な人だった。

ちなみに俺が子供の頃も近所の丘に行けば薬莢が転がってたし、
畑を耕せば人骨が出てきたし、島に遊びに行けば不発弾があった。
今の子供たちがやっと戦後世代って感じがするな・・・

738 :名無し三等兵:2010/03/27(土) 07:52:57 ID:???
沖縄ですか?

739 :名無し三等兵:2010/03/27(土) 09:23:44 ID:???
うちは母親が早く亡くなっていまだにおかしくなりそうなくらい辛い時があるけど
今更ながらふと思ったんだけど空襲とかで両親殺された人って戦後言葉に言い表せられない
くらいの想いを抱えて激動の時代を生き抜いてこられたんだなってほんと辛く苦しい
戦後だったんだろうなって思った。


740 :名無し三等兵:2010/03/27(土) 19:14:09 ID:???
>>739
それが人生というものです。

741 :名無し三等兵:2010/03/27(土) 21:44:39 ID:???
大東亜戦争に直撃した世代って日本建国史上最も苦労した世代だろ



742 :名無し三等兵:2010/03/27(土) 22:28:34 ID:???
>>721
慰安婦はともかく、南京大虐殺がアヤシイってお前バカか?

743 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 01:37:24 ID:???
>>742
当時の南京の総人口よりも多い「大」虐殺を怪しいと思わないってお前バカか?

744 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 01:59:26 ID:???
20万人しかいない街で30万人殺したのに次の月には25万人の住人がいる国相手に戦争して勝てるはずないじゃないか

745 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 02:28:45 ID:???
てか中国で肉親とか身内で当時南京に住んでた人から事実をいい伝わってないの?


746 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 02:36:03 ID:???
南京入城当時のドキュメンタリーフィルムだけどこれのどこが人類史に刻み込まれたホロコーストの現場なんだよ



http://www.youtube.com/watch?v=FMKZzZREqh8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=JZQTdOfUlck&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=dS1KEvLgRUs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=IpYXmyAW_fw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=r-hCB4O49ms&feature=related

747 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 08:29:08 ID:???
>>743
いまだにこんなことを言ってる知的弱者がこの世に存在するんだな。

748 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 09:36:41 ID:???
>>747
はいはい
ソースのない主張は信用されないよw

749 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 09:50:12 ID:???
お、知的弱者が、覚えたての「ソース」とか言い出したぞw

750 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 11:49:52 ID:???
南京で大虐殺を取材した朝日新聞特派員のじさまはいねが?w

751 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 13:42:59 ID:???
ずいぶん前に会社に居た人の話なのだけど
その人は、東京大空襲の時に千住に住んでおり
大空襲当日も、毎度のように空襲警報が鳴り
何時ものように防空壕に逃げ込んだんだそうだ
しかし、3月10日の空襲は何時もの空襲とは規模が桁外れに大きく
さすがに駄目かもしれないと思ったそうだ
翌日、墨田川沿いを歩いていると辺り一面死体だらけだったと言っていた
だけど、連日の空襲で死体を毎日見ていたせいか
特別な感情は沸いてこなかったと言っていた
その話を聞いて、人間というのはどんな環境にも馴染んでしまうものだなと
妙な関心をしたのを覚えている。

752 :名無し三等兵:2010/03/28(日) 21:53:53 ID:???
ステルス戦闘機に核爆弾積んでニューヨークに特攻をかける若人はいねが?

753 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 11:21:32 ID:???
価値観と言うか人の受け取り方っておもしろいもんだよな。
父方母方の祖父同士が似たような場所で似たような従軍体験をしてるが片方は軍国日本に
嫌々徴用されて敵の弾が飛んでくるような場所で死ぬ思いをしてきてとても
きつかったみたいな感じで悲観的に語り片方は欧米列強の植民地計画から日本を守るため
死と隣り合わせの戦場で銃弾の雨の中それでも勇敢に戦ったと誇らしげに語る。
歴史観が色々あるように受け取り方一つでまったく違う戦争体験になるんだと思い知らされた。


754 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 11:50:51 ID:???
>>753
後者は、単に自分の誤りを素直に認められないってだけでは?

755 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 14:54:15 ID:???
これだけの国に宣戦布告されて勝てるわけないだろww




アメリカ合衆国イギリス ソビエト連邦 中華民国 フランス ポーンドオランダ ベルギー ルクセンブルク ノルウェー デンマーク
ユーゴスラビア ギリシャ カナダ オーストラリア ニュージーランド 南アフリカ コロンビア エルサルバドル
コスタリカ ドミニカニカラグア ハイチ グァテマラ ホンジュラス パナマ メキシコ キューバ イラク リベリア アイスランド
エクアドル ペルー パラグアイ ベネズエラ ウルグアイ トルコシリアイラン サウジアラビア アルゼンチン チリ ブラジル
モンゴル イタリアルーマニア ブルガリア スロバキア フィンランド

756 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 17:37:27 ID:???
フィンランドも当初は枢軸国側だったんだけどねぇ。

757 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 22:12:37 ID:???
>>753
表に見える国民性は、裏を読むと面白い。

死ぬ思いをしただの戦争しちゃダメだのと語る日本は、その実、争い大好き。
夫婦でも会社でも一度こじれるとかなりエグイところまで平気。
感情的に爆発すると正直になるから(お互いに生き残っていれば)また仲良くなったりする。

逆に勇敢だの誇りだの語ってるアメリカは、実はビビり。
突っ込まれると口ごもったり黙っちゃう。西部劇みたいな殴り合いの大げんかなんてしない。
そして怒ったこと自体を否定するから一度衝突すると復旧は難しい。

758 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 22:26:14 ID:???
>>757
そーかなー?
「殴りあった相手だからこそ分かるぜ!HAHAHA!」って、日米共通の単純さじゃない?
「忘れない。だが許す」が中国、「いいよ頑張ったもん!」が台湾、タイあたり。
「この恨み、果らさでおくべきか…」が朝鮮、フランス。

759 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 22:33:58 ID:YeQxYli0
日本は国力で上回った国に勝ってきたけどアメリカって自国以上の国
があってそこと戦ったらあっさり負けそう

760 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 22:57:11 ID:???
>>758
>「殴りあった相手だからこそ分かるぜ!HAHAHA!」って、日米共通の単純さじゃない?

そう思わせてるのはハリウッドだよ。たぶん。
5年も付き合ってると、映画の姿は彼ら自身の理想なんだな、と思えるようになった。
映画でも地でもあまり変わらないのは黒人さん。素直に怒るし素直に笑う。

761 :名無し三等兵:2010/03/29(月) 23:56:40 ID:???
>>760
理想として持ってるなら、それが(方向性としての)性格なんだと思う。

・ 殴りあった奴と親友になれる。
・ 殴りあった奴と親友にはなれないが、相手の立場は理解する。
・ 殴りあった奴は無視。
・ 殴りあった奴は永遠に敵。恨!恨!恨!

いろいろ違うと思うよー。

762 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 00:04:05 ID:???
こういう例を出すとアレかと思うが…

・ 殴りあったけど最後は仲間になってハッピーエンド
・ 殴られたので殺しました

どっちもカタルシス&ありがちなので、どこでもありそう。


763 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 00:59:23 ID:???
>>754
戦前まで神国日本とかワメいていたのに、戦後になって急にミンシュシュギとか
言い出した手合いがよくそういうよね。

764 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 01:00:58 ID:???
>>759
だから宇宙人に侵略される映画を一杯作って今の内にイメトレしているんだね

そういえば、戦時中小学生だった祖母は、飛行場と飛行機工場のある町に住んでいた
そこへ慰安興行にやってきた横綱双葉山を見たと言っていた
街中で盛り上がって、楽しかったらしい
当時、映画はどんなの観ていたんだろうな
今度尋ねてみよう
もし、黒澤明の「續姿三四郎」でも観ていたら、貴重な話だ

765 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 01:25:07 ID:???
読んでいて、ふっと思い出した。

左翼教師に洗脳されかかった俺が親父に言ったんだ。
「日本人は侵略者だった」「太平洋戦争に従軍した日本人は人殺し」<大意ね

親父、悲しそうな目をしてこういった。
「いろいろな見方が歴史にはある。お前は国のためにといって
家族を守るために死んでいった人のこともそういうのか?」

重い言葉だった。

766 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 01:45:46 ID:???
アメリカは「東洋の猿をぶっ飛ばせ」と宣伝し、日本は「国と家族のために耐えろ」だったらしいね。
ほんと、プロパガンダってのはよく計算されてる。
その時の空気では絶対に嫌とはいえない言葉を選んでたんだろうな。

767 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 09:04:10 ID:???
「耐えろ」と言いだしたら、もう負け戦なのかな…

768 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 12:28:23 ID:???
>>764
うちの祖母は女学校の修学旅行だかで郵船の龍田丸だか浅間丸だかに
乗ったって話してくれたな。施設に入ったときに部屋の整理をしていたら
船の上で撮った記念写真が出てきた。

この船も海の藻屑かと思うと貴重なのかもと思えたり。



769 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 13:42:28 ID:???
>>767
トルコは勝ったぜ
後にはほとんど何も残らなかったみたいだが

770 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 20:30:29 ID:???
今から25年ほど前に、会社に居た嘱託のおじさんがシベリア帰りでした
何がきっかけで、その人が自分の従軍時代の話をし始めたのか忘れたけれど
日ごろ無口で温厚なおじさんらしく、銃撃戦で敵に鉄砲を撃っても全然当たらなかった事とか
トウキョウ・ダモイと言われて乗った汽車が港ではなく
北に向かっている事を太陽の位置をみて知った事とか
本当に淡々と語っていたな
その頃の会社には結構従軍経験者がいて
酒を飲むと俺は元陸軍中尉だ!と絶叫する人とかもいたな
最近では、滅多に従軍経験者にお会いする事はなくなってしまったけど。
今になって思えば、オレが子供の時のお医者さんには元軍医さんが稀にいて
怪我などして、半べそかきながら医者の前に行くと
男のくせに泣くな!と一括してから治療を始めたりしてたな
あの時のお医者さんも、もう鬼籍に入られたのかな。



771 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 21:37:18 ID:???
うちのワンコの主治医の獣医さんは
爺様が兵隊時分に当番兵をさせられていた
お方でして・・・・。
爺様は何十年たっても獣医殿と二等兵の癖がそのまま。
のらくろ見たいで見ててほんとうに面白かった。

犬の注射に手みやげに西瓜下げて行って
奥様の手料理お土産に頂いて来るて一体。

772 :名無し三等兵:2010/03/30(火) 23:28:58 ID:???
近所の病院の外科の先生が海軍の元軍医でした。
見てくれは怖いお爺さんだったけど、子供には凄く優しい。
何度かお世話になったけど、もう鬼籍に入られてしまった・・・


773 :1/2:2010/03/31(水) 17:20:15 ID:???
海軍にいたじいちゃんの話なんだけど、自分は軍事関係に疎いのでさっぱりだった。
以下に書くじいちゃんの話にちゃんとした筋は通っているのでしょうか?

最初の頃はきよかわ丸 隼鷹という船に乗っていた。

その後、武蔵や明石と一緒に南洋に行った。パラオは湾礁になっていて入り口が狭いので、
空襲が来ると聞いて前日に外洋に逃げていった。

フィリピン ダバオ ボルネオ島 セレベスなど色んな所に行った。
海がめっちゃ綺麗で興奮したらしい。タダでこんなところに連れてきてもらえてラッキーだったと言っていた。
燃料補給をするためのでかい港がフィリピンの南の先の方にあった。石油より水の方が値段が高かった。

飛行機の翼に穴が開くと、風圧で空中分解するのでじいちゃんそれを直していた。
フライス板とかカッターとか町工場よりいい設備を船に乗せていた。大工さんも乗っていた。
大工さんはぶっ壊れた船の修理をする。流木とかで直したらしい。
高等科を出ないと貰えない桜のワッペンを修理工は貰えた。うれしかった。

朝の10時くらいになると カルカッタからイギリスの飛行機が空襲しにきた。機銃掃射されて怖かった。
南洋は日本からの麦飯が届かなくて、その土地の米、銀飯を食べた。パサパサでまずかった。
10時くらいに飛行機が偵察に行くと暇になるので、サトウキビとかバナナを取りに遊びに行った。
船には官楽隊もあって、将校が昼飯食べてる時は練習もかねて演奏した。
官楽隊は戦ってる時は存在意義が無いので弾運びが役目だった。
運用科が舵取りをして、おじいちゃんは鉄砲を担いで防空壕に逃げる。兵隊は防空壕の中でも怯えてられない(メンツ的に)
船にいる時は防水区画っていうのがあって少しの通路を残してみんなで船の底にこもるらしい。
この時、防水区画で決められたところ以外はビスってか釘みたいなので閉めちゃうので、
船が沈没するとみんな死ぬor脱出。救難ボートは負傷者優先。
船が沈んだらみんなで固まって泳ぐ。そうすれば他の船に助けて貰えるが、勝手に一人で泳いでいると死ぬ。
海軍で戦うのは人じゃなくて船。とにかく大砲や広角砲を打つ。でも当たらない。

774 :2/2:2010/03/31(水) 17:22:02 ID:???
(上の続き)
その頃のパラオは椰子の木が生えてる以外は日本みたいだった。沢山の日本人
がそこから疎開していった。つしま丸という船に乗っていったが沈んでしまった
らしい。(沖縄と間違えてる可能性大)

宿○科の人がフィリピンだかパラオに行くときに、『次に行く所は激戦地なのでもう最期かもしれない』
と言って、2、3ヶ月分の軍票とお菓子(しゅ何とかと言っていた)を配って使いまくった。
生き残れたので次の港でまた何ヶ月分も先にもらって使ってしまった。

最後は榛名に乗って日本に帰ってきた。横須賀にある海軍の学校の高等科で働く事になってた。
呉で降りるかそのまま乗っていくか迷ったが呉で降りた。おじいちゃんが榛名を降りた次の日くらいにアメリカ軍に壊された。
そして戦争が終わりましたとさ。

じいちゃんが話した順にメモっていったから時系列とか文のまとまり皆無でごめんね。
じいちゃんも90近いし、私を知識が無いので間違ってる所が沢山あると思う。

775 :名無し三等兵:2010/03/31(水) 18:21:08 ID:???
GJ!
微妙に記憶違いもあるだろうけど、ナマっぽい。

>高等科を出ないと貰えない桜のワッペンを修理工は貰えた。うれしかった。

こういうの、いいな。「うれしかった」w

776 :名無し三等兵:2010/03/31(水) 19:06:36 ID:???
金工科高等科マーク持ちのベテランさんですね。


777 :名無し三等兵:2010/03/31(水) 21:00:56 ID:???
乙です。
微妙に人から聞いた話が混じっていそうなあたりに生々しさを覚えます。

778 :名無し三等兵:2010/04/01(木) 03:34:59 ID:???
>榛名を降りた次の日くらいにアメリカ軍に壊された。
これってどの辺の話なんだろうか。ウィキペディア程度の知識じゃ「壊れた」ってのが呉での最後じゃないことがわかったくらい

779 :名無し三等兵:2010/04/01(木) 08:54:46 ID:???
>>778
たぶん「次の日」ではないんだろうと思う。
自分が乗った船が沈んだのをどこかで聞いたのが印象に残ったのでは。
それかそもそも乗ったのが別の船で、その船が米軍に壊されたのだけど、
それがいつの間にか榛名だったことになってしまったのか。

お歳もお歳なのである程度記憶が混ざってしまうのは仕方がないでしょう。

780 :名無し三等兵:2010/04/01(木) 21:54:25 ID:???
まずは軍歴照会を厚生労働省してみることだな・・。
案外、準鷹で珊瑚海とか加賀で海水浴とかあるかも知れない・・・。

781 :名無し三等兵:2010/04/01(木) 23:57:41 ID:???
自分のではなく知人の祖父?の話だが兵役で中国大陸に行ったが
戦闘では空ばかり撃って決して人は撃たなかったと
そのうち脚に貫通銃創を受けて帰国、今でも健在

782 :名無し三等兵:2010/04/02(金) 10:43:52 ID:???
むしろ聖川丸が出てくるあたり、水上機の整備をされていたのだろうかと思いました。

783 :名無し三等兵:2010/04/04(日) 18:41:40 ID:BRHdM4vZ
 ★ マンコ ★
http://www.youtube.com/watch?v=9jtrs33csMQ

784 :名無し三等兵:2010/04/04(日) 21:29:41 ID:???
うちのじいちゃんの話。ばあちゃんがしてくれた。
何の時の戦争かは知らない。明治30年後半生まれ。
若い時に騎兵隊に志願(カッコイイから)
戦場行って暫くすると電報が来た。
「アソブオカネガモウナイ。オクッテクレ」

・・・・・。



785 :名無し三等兵:2010/04/06(火) 00:37:37 ID:???
>>627
役に立つのかは知らんけど、あんたのことを思い出した。
戦没船を記録する会
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/senbotusen/

786 :名無し三等兵:2010/04/06(火) 01:04:48 ID:???
南方に行ってたらしい爺さん、詳しい話はあまりしてくれなかったが
「誇りとかなんとか、そういう勇ましい事言う人もいるけどな
そんなのはどうでもいい、とにかく戦争なんかするもんじゃない」って良く言ってたな

兵隊時代はいい思い出なんか無かったようだ

787 :名無し三等兵:2010/04/07(水) 08:49:41 ID:???
あの戦争に対する考えって、その人がどんな体験をしたかに大きく左右されるみたいですね。

788 :名無し三等兵:2010/04/07(水) 11:55:05 ID:???
583 名前: イラストに騙された名無しさん [sage] 投稿日: 2010/04/02(金) 11:26:38 ID:1PBwL4Ys
この時期になると亡くなった祖父のことを思い出す。
丁度このくらいの時期にボケ始めたんだが、
その痴呆が重症になった頃、
元兵隊だった祖父は頭の中がその頃まで若返ってしまったらしく、
俺のことを「班長殿」と呼んで、姿を見かけるたびに敬礼するようになった。
祖母他の推測によると、俺は祖父の軍隊時代の上官に似ているのではないかとのことだった。
ちなみに大学に上がったばかりの弟は「中尉殿」だった。

789 :名無し三等兵:2010/04/07(水) 20:45:46 ID:???
>>788
端から見たらおかしいんだけど、本人達は微妙な雰囲気なんだろうな。

790 :名無し三等兵:2010/04/07(水) 23:18:46 ID:???
俺なんて中学時代に老人ホームを慰問した時に、
100歳くらいのお婆ちゃんが「あれまぁ、よしぞうが海軍からやっと帰ってきたで!特攻で死んだと聞かされてたんよ」と大号泣された事があるもん

791 :名無し三等兵:2010/04/08(木) 10:04:38 ID:???
大東亜戦争に従軍して特攻なり玉砕して戦死した人達も国を守る為とか桜のように清く散るとか
そう言う想いで恐怖に打ち勝って亡くなっていった人も多いけど、母親からすれば国を守らなくてもいい
から無事に帰ってきて幸せな人生を歩んでほしいと言うのが本音だったろうな。



792 :名無し三等兵:2010/04/08(木) 14:13:00 ID:???
軍の予算を守るためにむしろ国を売った戦争だった

793 :名無し三等兵:2010/04/08(木) 17:59:20 ID:???
しかし歴史の流れを見るに戦争せずに日本がまともな形で独立を保てたとは思えん

794 :名無し三等兵:2010/04/08(木) 19:10:49 ID:???
米中のどちらかに依存しなきゃ生きてけない今の日本がまともな形で独立を保ててるとは思えないが・・・
ああ・・満州が恋しい・・


795 :名無し三等兵:2010/04/08(木) 21:47:19 ID:???
'47年生まれの母は、5歳くらいの頃に見た
顔中血まみれでぼろぼろ涙を流した若い女の人が、柄の悪い男に髪を捕まれて引きずられている光景
が忘れられないそうだ
いわゆる「赤線」から逃げ出して見つかって折檻されて連れ戻される途中の娼婦だったようで
見るに見かねた近所のおばさんが、せめて顔を洗わせてあげて。と井戸端で女の人に水を使わせて
いるのを、友達やきょうだいとこわごわ遠巻きに眺めていたらしい
戦後すぐの時代を描いた映画には「お洒落で粋で蓮っ葉な売春婦」が出てきたりするけどね

796 :名無し三等兵:2010/04/08(木) 23:52:22 ID:???
>>790
昔、アコーディオン奏者で老人ホーム慰問をやっている人がテレビに出てました。
リクエストで多いのが・・・軍歌。
ボケた爺さんが、しゃきっとしたりするそうな・・

797 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 08:57:05 ID:???
うちの爺ちゃんも軍歌が大好きで、カセットテープをいっぱい持ってたな。
戦友って歌が1番好きだったみたいだ。
爺ちゃんはボーゲンビル?から生還したけど、当時を色々と思い出すのか泣いてる事もあった。
婆ちゃんも出征兵士を送る歌とか聞かせてくれた記憶がある。

798 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 09:45:39 ID:???
>>797
ブーゲンビル島ですね。
ガダルカナル島が「餓島」、ブーゲンビル島が「墓島」と呼ばれてました。


799 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 11:59:18 ID:???
>>790
学ランで行ったのか?

800 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 18:31:15 ID:???
仕事が営業関係で、年配の方々とお会いする機会も多いんだけど、
「あなた明治天皇に似てるわね」とよく言われる。
でも、明治天皇の顔あまりよく知らないから、喜んでいいのか悪いのか分からんw

801 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 18:59:33 ID:???
父方の祖父は南方軍の自動車部隊にいたんだけど、
前線に物資や食料を届けると、お礼にタバコや嗜好品をこっそり分けて貰ったらしい
あと、
主要な補給路でも丸太を繋いだだけの橋が当たり前で、
トラックの重みに耐えられず橋が崩れて川に転落する事もあったとか
日本の補給事情が良く分かる話だった

ただ、ハノイの町には腐るほど大量の食料があったらしい
司令部要員の輸送任務でハノイを訪れたときは、大量のバナナをおすそ分けされたとか

802 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 19:13:04 ID:???
>>800
男前って事だから喜べ

803 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 20:19:53 ID:???
>>800
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP366JP367&q=%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
こんな顔だ
若いころはかなり美形。年取ってもけっこうしぶい

804 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 23:09:52 ID:???
>>793
そんなことはないだろう。中国利権にアメリカを1枚噛ませてやれば良かった。
それだけのことだったと思うよ。

805 :名無し三等兵:2010/04/09(金) 23:41:44 ID:???
>>804
当時は欧米列強が植民地囲い込んだブロック経済確立させていて、
中国はそんな中で日本が自力で開拓した市場だったのを、
ビッグゲームのルールが変わったから、
アメリカが事実上明渡せって言ったんだよ、
自分は南北アメリカの資源と市場を解放しないのにな。
要するに、資源ないお前らは製造やめて俺らの作ったもの買え、
そうすりゃ、国を存続させてやるって言ったのに等しい。
そうなったら、経済的に植民地しされているのと同じ事。
だから、一か八かの戦争をおっ始めるハメになった。

806 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 01:43:01 ID:???
アメリカとの通商こそ日本の生命線だと身をもって学んだんじゃなかったか
だいたい対米関係が悪化すれば中国利権も維持できなくなるだろ
アメリカから資源と技術を手に入れて中国と戦争していたというのに

807 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 06:24:10 ID:???
スレチなんですけど
議論は他でやってね

808 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 07:19:45 ID:???
せめてあと百年早く開国して植民地経営に乗り出してたらアメリカやイギリスにでかい顔させなかったのに。
オランダとかからヨーロッパがやってる事とか聞いてなかったのかね

809 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 11:15:57 ID:???
じいちゃんが満州渡ったのも、日本で仕事が無くて満州わたった。
それまでは青森で灌漑用の水路を作っていたって。
これも農民が夏だけしか作物が作れないのを、
春秋も農業が出来るようにという貧困対策だってって。
満州渡ったら、役所の土木科の課長になって、
ばあちゃんが日本に帰りたいと言っても聞いてくれなかったって。
自分の骨は半分満州に撒いてくれと言っていたと父親が言っていた。
満州は青春の地みたい。
ばあちゃんは愛着は無かったみたいだけど、
癌でもう長くないって解っていたから、
やりたいことをさせてあげたら、
亡くなる間際に「満州に行ってお世話になった人に礼を言いたい」と言い出した。
これだけはかなえてあげられなかった。

810 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 11:28:00 ID:???
>>805
元々ヒトサマの土地を力づくで奪っただけで、アメリカの言う事は
実にもっともだったがな。「英霊に顔向けできない」なんてバカ丸出し
なことを言って、一か八かどころか、絶対勝てない戦争を始めちゃう
なんて頭が悪いにも程があるというもの。

811 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 11:54:25 ID:???
>元々ヒトサマの土地を力づくで奪っただけで


インディアンと言うヒトサマの土地を力づくで奪って国を建国して挙句の果てにアジアにまで
でしゃばってきた連中をぶん殴って何が悪い


812 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 15:14:02 ID:???
桂とハリマンとの話が纏まって
アメリカ資本を程々に満州に引き込んでいれば
もう少し違った歴史になっていたと思う。

813 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 16:42:00 ID:nTiyHmV0
母方の祖父は硫黄島の隣の、北硫黄島に駐屯してたらしいけど戦闘も何も無く無事に帰って来た。

814 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 17:04:06 ID:???
>>811
WW Iの前と後で、国際秩序がどう変わったか調べてみましょう。

815 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 17:37:10 ID:???
台湾、朝鮮の併合は合法で満州国は違法だと
リットンおじさんが言っていた。

816 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 18:02:47 ID:???
>>814

それだって白人国家のそのまた植民地経営の老舗連中が甘い汁吸い尽くした後に
後発の国家にいい想いさせないように作った独占禁止法真っ青の自分達の都合のいい決まり事だろう。
逆にヨーロッパで起こってる出来事に日本とかが首突っ込もうとしたらどうなると思う?
あなたの理論は白人目線なんだよ

817 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 18:26:29 ID:???
空気の読めない奴は女にもてない。空気を読めない奴は国際社会じゃ
生き残れない。それが全て。

818 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 18:30:38 ID:???

アメリカ「最近お宅威勢がいいねえ、そこ俺が目をつけてたショバなんだけど隣に出店出したいんだけど俺にも権利くれよ」
日本「知らんがな。おたくらはおたくらでやってるんだからわざわざ
こんなとこまで出張ってくんなよ、ここはうちの町内会で数少ないよさげなショバなんやから」
アメリカ「なんだとこら!文句あるんだったらこっちにも考えがあんぞ!」
日本「まあそんなに声を荒げんでも・・・ここはわいの唯一の生命線なんやし・・・」
アメリカ「何一端の渡世人気取ってんだコラ!もういい!お前足洗え!それが嫌なら日清日露抗争で獲たショバから身を引けや!
さもなくばお前んとこに卸してる出店の材料とプロパンガスストップしてやるからな」
日本「・・・やったろうやないかい!!喰らえのの一撃!!!」



819 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 18:36:47 ID:???
よくわかるたとえ話だな。

弱肉強食の国際社会か。膏薬と理屈はどこにでも付くしなあ。


820 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 19:03:22 ID:???
>>818
それもちょっと違うんじゃないの。日米が決定的にこじれたのは
中国利権問題より、日独伊三国同盟と仏印進駐だろう。

821 :名無し三等兵:2010/04/10(土) 20:21:57 ID:???
>820
フランスがエキサイトするならまだしも、何故にアメリカがんな怒るん?

>仏印進駐

822 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 00:41:56 ID:???
あ〜げ〜。

823 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 02:49:28 ID:???
>>798
当時は「ボーゲンビル」って言ってたらしい。
「Bougainville」をそのまま読んでたみたい。

ガダルカナル島→ガ島→餓島
ボーゲンビル島→ボ島→墓島

824 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 12:00:46 ID:???
>821
アメリカからすれば、「日本、お前もか!」って事

仏印に進駐するって事は既存の体制をぶっ壊すことになる。
本来の持ち主であるフランスと、平和的に話してのことならまだしも、
フランスを占領したドイツの傀儡であるヴィジー政権と話をつけただけのこと。
いってみれば、ドイツのおこぼれに預かった事になる。

つまりこの一件で、日本は国際社会のDQN国家群の一員と、アメリカは認識した。
以降、アメリカは日本への圧力を本格的に掛けるようになった。


825 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 12:14:04 ID:???
DQNからDQN認定されてもなw

826 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 12:59:35 ID:???
>>823
何で墓の島なんだろね
そんなに死んだ人多かったんかな

827 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 13:10:55 ID:???
>>826
そんなに死んだ人多かったんです・・・

828 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 13:26:14 ID:???
>>821>>824


仏印進駐が、アメリカの支配するフィリピンへの脅威となる事を知らないw


浅学非才なwキモブサ童貞乙w

829 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 15:29:34 ID:???
↑久々の降臨ですな。

830 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 15:38:56 ID:???
↑恐れ入りますm(__)m

831 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 19:27:49 ID:???
ありがとう

832 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 19:43:07 ID:???
>>816
ま、強いほうが正義、勝ったほうが正義じゃけんね。

833 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 19:48:35 ID:???
↑だとすると、第二次大戦の敗戦国の日本とドイツが悪と謂った状況は当面変わらん訳だな。

834 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 19:48:53 ID:???
>>818
原因は単一ではないけど、人種差別問題も大きいからね。


835 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 20:00:17 ID:???
まあ全金属製の翼を持った独自設計の航空機で、渡洋戦略爆撃かますほどの航空戦力のある軍隊が
目鼻の先までくれば、フツー警戒するわな。で、経済制裁くらいはやる。

当時の日本人も、満州の権益に他国資本も巻き込んで、露・支那に手出しできなくするくらいの腹芸がやれればな。
潔癖すぎるんだろう。

836 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 20:39:07 ID:pfDrb2pN
何の話してんだよチンカス共

837 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 21:08:21 ID:???
すかんち

838 :何のスレだ?:2010/04/11(日) 21:27:08 ID:???
>>808
100年といったら田沼時代。
いわゆる幕藩体制が曲がりなりに安定してるから、外に出るという発想は生じないだろうね。
その後に外国の海外進出に絡む林子平の海国兵談なんてのも出てるけど、封殺されてるわけだし。

839 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 21:29:30 ID:???
>>833
そりゃそうじゃない。

>>835
日本海海戦であまりに勝ちすぎたあたりで、対岸のアメリカに警戒されてるわけで。

840 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 21:40:39 ID:???
>>835
>独自設計の航空機
ここでユンカース社が渋い顔

841 :名無し三等兵:2010/04/11(日) 23:59:47 ID:9ihtHrjg
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&guid=ON&client=mv-google&hl=ja&v=47OL5u6s-8I&rl=yes

842 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 00:25:15 ID:???
>>835
>満州の権益に他国資本も巻き込んで、露・支那に手出しできなくするくらいの腹芸
アメリカはそのつもりで日露戦争で日本に協力したら
ロシアの脅威が去ったので日本のほうからアメリカを袖にしたんだが


843 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 10:29:11 ID:???
日本はアメリカに対して、恩を仇で返してはいけませんと謂った見本のような事をしたのだから
アメリカが日本に対してイラッ!としたのは間違いないと思う。

844 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 11:06:25 ID:HddNSl6n
軍板のみんなが承知の知識をわざわざ書き込んで何がしたいの?スレタイも読めない池沼かよ

845 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 12:22:52 ID:???
深川の某学校に通っていた親戚の話。
3月中頃に卒業の予定だったけど、3月10日の大空襲で学校焼失。
学校自体は一時移転することになったけど、卒業式は少し遅らせてその場所で開催することになった。
でも、校庭だったところにはそこら中に焼死体がごろごろ。
とにかくどけないと話にならないので焼死体をひたすらに脇へのけて場所を作って卒業式をやったそうな。

そんな話を、世間話をするようにさらっと話すところに戦中世代の凄みを感じる。

846 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 13:32:21 ID:???
恩を仇で?日本に対してアメリカがイラッ!とした?
大東亜戦争の起きた原因は満州事変より始まる?そしてそれが大陸侵攻の日清日露戦争にある?
よし分かった。そんなに歴史的に遡るならペリーを呼んで来い。日本は鎖国主義で
満州も台湾も何もかも不要だった。鎖国で満足し沢山だと言ってるのにわざわざ黒船と
大砲で脅かして日本を世界の荒波の中にさらしてしまった。
こうなったら日本もなんとか生きる方法を考えなくてはならないじゃないか。
要するにペリーが無理やりに日本を赴しめ脅すような結果にしたんだ!
鎖国主義で結構だ、と言ってる平和日本を脅したのは実にペリーだ!本当の元凶はペリーだ!
ペリーを連れて来い!

847 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 14:45:38 ID:???
>>846
ネェ〜、カァイコクシテクダサァイ、カイコクシテクダサイヨォ〜
モォ〜、イイジャナイノォ〜、ヘェルゥモンジャナシィ〜

848 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 15:18:26 ID:???
脱線した話がやっと元に戻ったと思ったら
また脱線させたがる人がやってまいりました。

849 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 16:36:19 ID:???
>>847
なにそれ、頭の。ピストル?

850 :名無し三等兵:2010/04/12(月) 21:41:36 ID:???
昔じい様に乗っていた船が攻撃を受けて泳いで逃げたとか笑ってたな
あと手榴弾の扱い方を教えたりしてたとか
亡くなってそれ以上話を聞けなかったけど父親に陸戦隊にいたことを教えられた

851 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 00:47:25 ID:???
>>847
ブルボンヌ版が破壊力凄くて泣く

852 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 01:04:44 ID:???
>>846
それも、クジラを捕って油を絞る都合でね。

とか、石原完爾がわめいたとかいうね。

853 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 01:27:27 ID:CqreMrWT
自演すんなw

854 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 01:31:15 ID:???
うちのじいさまノモンハンで兵隊やってた・・・
ソ連の戦車と火炎瓶でやりあってたそうな・・・
火炎瓶なんぞで戦車って撃破できるのかね??

で、まあ・・・敵が来なかったし、連絡も取れなかったからそのまま陣地に居座ってたら
敵が遥か後方にまで侵攻していて身動き取れなくなってたそうなw
で、足怪我して傷病兵扱いで除隊w
運がいいよな・・・満期除隊してたら、ネグロス行きだぞw
お陰で太平洋戦争では兵隊行かずにすんだそうなw

855 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 05:18:17 ID:???
>>846

それなんて石原完爾?

856 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 14:35:00 ID:???
>>854
相手がガソリンエンジンのBTならエンジングリル目掛けて火炎瓶当てりゃ文字通り火の車
ノモンハンのソ軍戦車隊はタンクデサントなしのことが多くて結構被害が出た

857 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 17:32:06 ID:???
ノモンハンと謂えば、弾薬が尽き果てた後は石礫で応戦したとか聞いたことがあるようなないような・・・。
本当なのだろうか?

858 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 18:52:54 ID:???
たしか支那事変でのエピソードだと思ったけど、

敵味方とも弾薬尽き果てたものだから、その辺に転がってる石ころ投げ合って、
それさえもなくなったら今度は空き缶やら水筒やら身の回りの物投げ合って、
あらぬものが飛んでくるのでお互い大爆笑になってそのまま別れたなんて話を
聞いたことがあるな。

859 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 19:19:26 ID:???
貧しい日本軍、いつまでも根性論にしがみついてる日本軍はノモンハンで
機械化されたソ連戦車部隊にフルぼっこされましたとさwが今まで左翼論者の主張してきたノモンハン


860 :名無し三等兵:2010/04/13(火) 21:46:37 ID:???
部下が数百人いたとか、全員の名前、顔と家族のことをおぼえたという話は聞いた。
山西省に残留して、米軍のB-29に便乗させてもらって内地に帰ってきたらしい。
乗れたのは幹部だけで後々まで残した部下を気にしていたらしい。

861 :名無し三等兵:2010/04/14(水) 00:07:18 ID:???
>>853
自分が知らないことが書いてあると自演か? ヤレヤレ

862 :名無し三等兵:2010/04/14(水) 06:15:41 ID:???
スレチな話を書き込む輩の方がヤレヤレだと思うけどね

863 :名無し三等兵:2010/04/14(水) 21:16:37 ID:???
知り合いのばあちゃんは
「空襲のあとで銀紙(アルミ箔)のようなものがパラパラ降ってきた」 って言ってたな。
あと「日本の高射砲はまるで下の方で炸裂して ぜんぜん敵機(B29)にとどかなかった」とか

864 :名無し三等兵:2010/04/14(水) 22:28:12 ID:???
そういえば食い物に困った系の話はたいてい終戦後の話だな


865 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 09:52:40 ID:NucPIWMO
友達の親父さんの話なんですが、一式陸攻から桜花を射出して生還したそうです。
その親父さんまだ元気で、先日公園の桜をいつまでも見上げていました。

866 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 13:48:02 ID:???
>>865
桜花の中の人じゃないんだから、まあ、生還もあるわな。

867 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 14:36:57 ID:???
いや、ワンショットライターの下に桜じゃ鈍足もいいとこで
敵に遭遇したらおしまいだったんだろうに
本当に幸運だったのじゃまいか

868 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 18:13:32 ID:???
愛媛に住んでる母方の婆ちゃんの兄貴は、その桜の中の人でした…

869 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 18:21:06 ID:???
桜を射出して自分だけ帰ってくるってどんな気持ちなんだろうね

870 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 18:48:32 ID:???
ツライだろうけど帰還するのが命令だからね。
自分も共に突っ込みたいと思っても、他の乗員のこともあるしね。
特攻機の直援機だと、感極まったのか一緒に突っ込んじゃった人もいたみたいだけど。

871 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 21:17:31 ID:???
「特攻隊員でなくて良かった」

と思った奴が大半だろうよ。

872 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 22:17:30 ID:???
いやいや、反復攻撃が基本だからなぁ。
桜花は一回で済むけど陸攻のほうは墜とされるまで
精神的に負担がでかいんじゃん。

朝5機出て3機帰還、昼3機でて夕方1機帰還
次の日の朝その1機が出て全滅みたいなもんだろ・・。

873 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 22:37:51 ID:???
>>869
その時点では、単なる任務としか考えてないんじゃない。
少なくとも、一々ベトベトと感傷に浸ったりしてないっしょ。
与えられた任務が違うだけでしかないんだから。

>>872
それが「日常」だからね。

874 :名無し三等兵:2010/04/15(木) 23:22:19 ID:???
テレビで戦争映画をやっていて、長門裕之が出てて整備兵の役だったんだ
少年飛行兵のゼロ戦の整備をしてて、操縦が下手だから文句たらたらだったんだよ
ある日少年たちが整列して長門を待ってたんで何だろうと思ったら
あした特攻に出る、ついては今まで迷惑をかけたが整備してくれてありがとうって
敬礼するんだ・・あかんもう書けん

875 :名無し三等兵:2010/04/16(金) 11:10:40 ID:???
>>863
そういやうちのばあちゃんも似たようなこと言ってたな(東京大空襲生還者)
B29目がけてたくさんの照明灯が空を照らして
火事と相まってまるで昼間みたいに明るかったってさ

876 :名無し三等兵:2010/04/16(金) 15:46:21 ID:???
>>874
連合艦隊の瑞鶴の1シーンだったっけ?
あれは泣けたなぁ
自分達は発艦の仕方は習いましたが、着艦の仕方は習いませんでした!


877 :名無し三等兵:2010/04/16(金) 20:01:01 ID:???
映画「連合艦隊」は、あの一シーンの為にある・・・

>>875
兵庫県姫路の空襲を見た祖母も同じ事を言ってました。
火炎が反射するB29の姿は、とても印象に残ってるようでした。

878 :名無し三等兵:2010/04/16(金) 22:52:02 ID:???
神奈川県で育ったばあさまも、空襲で燃える街並みの炎が反射したB29が真っ赤に見えて恐ろしかったと言っていたな
それと、B29から投下された爆弾の落下音が今でも耳にこびり付いているとも言っていた
戦争映画の爆撃シーンで、爆弾の落下音を聞くと子供の時を思い出すからと言って
テレビを消してしまった。

879 :名無し三等兵:2010/04/17(土) 06:52:14 ID:???
うちの婆ちゃんは岩手の釜石育ちで艦砲射撃を体験

町内会で掘った裏山の壕に逃げたが、満員で他を探してやっと入れてもらいじっと耐えた。
その裏山の壕には砲弾が直撃して全員死んだ。

880 :名無し三等兵:2010/04/17(土) 06:56:01 ID:???
>>879
太平洋から100キロ以上離れた、日本海側の秋田市内まで地響きが聞こえたらしいね

881 :名無し三等兵:2010/04/17(土) 21:26:37 ID:???
>>880
ほんまかいな。

882 :名無し三等兵:2010/04/18(日) 01:06:18 ID:???
映画の特攻隊で感動かよ 春うららw

うちの親戚のじいさんは整備兵やってたが
特攻隊は綺麗ごとじゃないと言ってた。
出発の日が近付いてくると基地外みたいになってくるとか
当日は足が立たないとか
まあヒロポン飲ませて行かせたんだろうが

特攻隊は時間かせぎというか、軍人という役人のための批判封じの手段
体当たり攻撃やってりゃ、いったい軍は何やってんだというような批判は
できないものな
終戦が近くなった頃、陸軍幼年学校では英語の授業をはじめていた
「君らは日本の将来のため英語の勉強せい」とのこと
一方で十代の少年が特攻機搭乗員としてどんどん死んでいった


883 :名無し三等兵:2010/04/18(日) 01:23:16 ID:???
>>881
雲があると反射してけっこう遠くまで聞こえることがあるとかいうじゃない。
花火とか、さして大きい音でなくても。

884 :名無し三等兵:2010/04/18(日) 02:13:32 ID:???
>>883
いくらなんでも秋田はないべ。

885 :名無し三等兵:2010/04/18(日) 09:37:09 ID:???
低い周波数はあまり減衰しないから、地響きみたいなのが伝わっても
おかしくないのでは?

886 :名無し三等兵:2010/04/18(日) 12:53:18 ID:???
東洋一の鉄の街を壊滅させられるなんて、軍は何やってたんだよ
松島や三沢から特攻機ぐらい飛ばせ

887 :名無し三等兵:2010/04/18(日) 19:32:22 ID:???
>>882
>まあヒロポン飲ませて行かせたんだろうが

これは貴殿の推測ですか?
親戚のおじい様が言ってましたか??

888 :名無し三等兵:2010/04/18(日) 21:19:11 ID:???
最後の夜にどんちゃん騒ぎで紛らしてた人はいたみたいだな
特攻隊員の遺書で見たことがある。その人自身は
「私はそういう気分じゃないので静かに最後の夜を手紙を書いて過ごそうと思う」って書いてたが

889 :名無し三等兵:2010/04/19(月) 17:58:38 ID:???
薄暮攻撃だと直前まで飲んでいて泥酔状態のまま機付整備員に抱えられるようにして
乗り込んでいった人もいたらしいね。

なんともやりきれない気持ちだな。

890 :名無し三等兵:2010/04/19(月) 19:23:52 ID:???
飲酒運転で逮捕されたり罰金とか免停とかないの?法的にはどうなるのまじで?

891 :名無し三等兵:2010/04/19(月) 20:05:59 ID:???
通常勤務なら飛行停止+重営倉ものじゃないですかね
でも特攻隊員に対してはかなり大目に見てあげてたみたい

892 :名無し三等兵:2010/04/19(月) 21:09:34 ID:???
そういう記録が残っているんですね。ふぅん。

893 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 11:08:01 ID:J6giJkBf
>>872
一式陸攻の親父さんは、一回目出撃で重症を負ってそのまま終戦を迎えたそうです。
わき腹を機銃弾がかすって肋骨がむきだしになったそうです。

894 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 13:14:21 ID:???
>>891
出撃当日に酒飲んでも特攻隊員は生きて基地には戻れないから…
飛行停止も重営巣も関係ないと思った

895 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 16:59:47 ID:???
>>894
エンジン不調で巡航高度に上がれず、出撃基地に引き返し、習ってない
爆装したままの着陸に失敗して機体を破損、本人(泥酔の為)コックピット
から降りれないで手を借りて酒の臭いがバレる、まで読みましたw

896 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 17:01:25 ID:???
tes

897 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 17:13:03 ID:???
>>893
>わき腹を機銃弾がかすって
わき腹をかすったのは13mm機銃弾だったのかな?
幾らかすっただけとは謂え、相当な衝撃だっただろうなぁ。


898 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 21:04:13 ID:???
あるいは兆弾して威力が落ちてたので致命傷にならなかっただけか
誰の話だったか思い出せないけど、爆撃機に乗せてもらったら敵機に攻撃されて
撃墜されはしなかったものの床に反対側の壁を貫通できなかった機銃弾がザラザラ・・・なんて話を以前読んだな

899 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 22:52:37 ID:???
>>887

特攻錠  でぐぐってみ

900 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 22:56:50 ID:???
変なのが来た・・・

901 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 23:12:11 ID:???
南伊豆でバイク事故で入院してたとき隣のベットのおじいさんが
地元の漁師で精悍な人だった。うちの父が見舞いに来たとき戦時中の
話になった。(父は海軍少尉)すると爺さんは「将校どのでしたか」
と言って九州で大和に最後の給油したときの話をしてくれた。
彼は水兵として輸送艦に乗り組んでいた。九州の沖で大和艦隊と合流
彼の艦は燃料を大和に補給し自身は燃料が無くなりそこで引き返した
そう。当時大和は軍機で公表されてなく(うちの父も知らなかったそう)
見たのはそのときが最初で、そして最後だったとのこと。
大和は片道燃料で出撃したと言われるが実際の補給の話は大変興味深かった。


902 :名無し三等兵:2010/04/20(火) 23:31:24 ID:???
>>899
ポンは別に特攻じゃなくても打ってた

って、坂井三郎が言ってた

903 :名無し三等兵:2010/04/21(水) 00:42:15 ID:???
先週他界した祖父の葬儀で聞いた話
祖父は44年ごろに徴兵で北関東の某連隊に入隊したものの、前線に出る機会は無く
対戦車戦闘訓練ばかりしていたそうだが
「仮想戦車」は人が引っ張るリヤカーや大八車、その上に乗った人が放る石だの何だのが「仮想戦車砲」
兵隊が投擲する「模擬手榴弾」はそこら辺の石で
物資の貧しさや訓練の稚拙さに「こりゃもう日本は駄目だ」と漠然と思ったらしい
あと同じ徴収兵の一人が支給品を無くしたことで上官に責め抜かれて自殺してしまい
そのことに酷くショックを受けたとか
その経験のせいだけじゃないと思うが、立場や思想で対立する相手の意見も必ず聞いて
絶対に頭から否定しない超リベラルな人だった

904 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 01:22:36 ID:sTgvttxJ
>>901
>>903
どっちも「日本って貧乏」の話だよね。
(大和が片道かは分からないけど)補給艦が自分の燃料さえなく引き返すとか、石を投げ合う模擬戦闘とか…。
自衛隊も「薬莢を拾う」とか漏れ聞くので、今も変わらんかもしれんが。

905 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 01:59:34 ID:???
うん、ライフルにドットサイトもついとらん

906 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 02:59:01 ID:???
そんな調子で何年も粘ったわけだからね。
補給さえ続けばもっと粘れたろうけど、補給がふんだんにできるくらい
資源が豊富なら戦争になってないという落ち。

907 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 11:47:10 ID:???

887よ
899にレスしろ
誤魔化してんじゃねえボケ

908 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 12:41:37 ID:???
>>904
自衛隊も「薬莢を拾う」とか漏れ聞くので、今も変わらんかもしれんが。
持ち出した(使用した)弾丸と薬莢の数合わせをさせられているから。
ちなみに警察も同じ。

「たまに撃つたまがないのがたまにきず」とは昔から云われてはいますけどw

909 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 16:16:25 ID:???
>>907
ヒロポンを兵士に服用させた事実はあったようだが、>>882に描写されたような人たちが実際にヒロポンの服用強制の上で強行出撃させられたという事実の確認はできないな
で、結局あなたの憶測だったのかね?それともおじいさんが実際に見た事実かね?

910 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 21:01:55 ID:???
当時、ヒロポンは合法薬であったし、「暗視ホルモン」と称して夜戦隊員に支給したりしてますね。
ので、特攻の重圧を乗り越えるために服用していた隊員がいたかもしれません。

911 :名無し三等兵:2010/04/22(木) 21:11:53 ID:???
「いたかもしれません」という事は状況証拠から導き出した憶測であるということで間違いないようですね

912 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 00:50:11 ID:???
「死んで来い」っていう命令だぜ?
酒でも薬でも飲んでないと、やってられないだろ。

913 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 01:01:52 ID:???
東方見聞録には暗殺者を育てる方法が書いてあって
ハッシッシやヘロで若者を麻痺させてやらせるってあった
中東じゃ未だにやってるが、麻薬も使ってるのだろうか自爆テロ
親族へ金が渡るのは確かなようだが、、

914 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 01:28:30 ID:???
小林よしのりの馬鹿漫画を読んで特攻隊員はみんな仙人みたいに悟りきっていた
はずだそうだったに違いないと思い込んだのだろう

915 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 01:38:29 ID:???
人生いろいろ、特攻隊員もいろいろ

916 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 01:41:50 ID:???
18とかの子供だからな。お国のためを信じる純粋さはあるにしろ、やり残した事があったら死にきれんだろ。
娼婦相手に童貞を捨てて、「これで思い残すこと無し」と突っ込んでいくとか…。

でも、あなたたちが守りたかった日本は、今こんなですorz

917 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 07:39:55 ID:???
>>914

あの漫画は特攻隊員の華やかな部分ばかりだけでなくそれ以外の隠れた暗い部分も
ちゃんと描かれてるぞ


918 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 09:57:32 ID:???
>>916
戦争なくて良かったねと思ってるかもしんねーのに何だお前

919 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 11:10:36 ID:umgsLj3T
自分が航空隊の指揮官だった場合、上の方からの「特攻機を何時までに何機出せ」って命令を実行する
ためには、パイロットを煽てたり鋤かしたり脅したり、薬を与えたり売春婦をあてがったりとナンでも
するだろうなと思った。 でも『残される家族が非国民となって隣近所から後ろ指を指されることのな
いようにな』って説得が一番効くかも知れないと思ったら ・ ・ ・ だな。

920 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 12:12:11 ID:???
こんなオレだけど、特攻しろと言われたらするね
志願しろと言われたら志願するね
それだけは間違いないよ

921 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 12:23:17 ID:???
自殺志願者にはうってつけだよな

922 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 12:55:10 ID:ecRCAfUC
どこかの航空隊の飛行長が特攻命令を拒否したが、軍法会議にならなかった。

923 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 13:11:56 ID:GNyiCVSC
4兆円余で核弾頭200発、SLBM、原潜4隻などを揃えた 軍オタ頼む 佐藤家masaのために

924 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 13:36:44 ID:???
>>922
芙蓉部隊の美濃部少佐とかね
ただ芙蓉部隊の場合は徹底的な管理での高稼働率と戦果を上げていたから
中央も文句を付けられなかったというのはある
そのかわり隊員に対してはものすごく厳しい隊長だったそうだ

925 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 13:53:34 ID:???
>>913
蛇足だが、英語で暗殺者を意味する“アサッシン”てのはハッシッシに由来するそうだ。

926 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 16:24:28 ID:???
美濃部少佐って凄いね
歴史に“もし”は禁句だけど、芙蓉部隊の登場が戦争末期ではなく
もう少し早ければと、つい考えてしまいます。

927 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 18:03:57 ID:???
ある機材・兵器を最大限に使う。
前線基地と後方基地を確保する。

隊員の教育を空中・地上ともに毎日行う。
上部からの命令だけでなく自ら作戦を立案し実行する。
出撃毎に詳細な戦闘詳報を作成する。

特攻出撃させない体制を作り上げた美濃部少佐は、優れた指揮官であったと思いますね。

928 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 18:16:57 ID:umgsLj3T
↑どれをとっても指揮官としては当たり前のことだと思うが・・・?
美濃部少佐が特別な人なら、他の指揮官って何だったんだろうと悲しくも情けなくなってしまうが。

929 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 18:42:12 ID:???
負けたらすべておしまいと言うあの戦争において現代の価値観で言うまともな考えで
臨んでたら一年以内に負けてたろう
二千年続く皇室とか一度も負けがないとか神国日本とかたくさんの重荷を
自身で必要以上にこれでもかと背負い込んでいた当時の日本人がいかに気張ってた
のか現代人には想像できないくらいのものがあったんだろうと思う

930 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 19:22:41 ID:???
当時の日本人自身が勘違いしてた部分も否定できないな

931 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 19:23:43 ID:???
俺の祖母は女学生時代に勤労動員で工場で働いていた。
ある日の昼休みに友達と庭で休んでいたら
突然現れた米軍機の機銃掃射をくらったそうだ。
幸い弾は外れて、誰もケガはしなかったそうだが。

932 :名無し三等兵:2010/04/23(金) 23:21:37 ID:???
>>928
全軍特攻を叫ぶ中で、これだけを行うのは相当の行動力が要る。
宇垣長官の理解があったという面があるが・・・




933 :名無し三等兵:2010/04/24(土) 02:08:26 ID:???
あと大西もなぁ〜〜〜。

源田なら強制特攻に使いたがりそうだけど・・
343空で遊んでいた時期だし・・。

934 :名無し三等兵:2010/04/24(土) 09:39:33 ID:???
宇垣長官は最後が良くなかったなぁ
中津留大尉が可哀想だったなぁ
中津留大尉のお父様が「宇垣さんが一人で行ってくれればなぁ」が口癖になっていたとか
少なくとも誰も道連れにせず、七転八倒の苦しみの中で息絶えた大西中将のほうが
指揮官らしい最後だったと思う。

935 :名無し三等兵:2010/04/24(土) 09:49:52 ID:???
>>934
それでも戦後何食わぬ顔をして天寿を全うした連中に比べればまし

936 :名無し三等兵:2010/04/24(土) 09:54:59 ID:???
>>934
大西中将は一人腹で責任をとるより別の方法があった気がする。
例え戦犯扱いになってもね

937 :名無し三等兵:2010/04/24(土) 11:02:47 ID:???
日本人の誰よりもルーズベルトとトルーマンとハリーホワイトなどのアメリカ側
の人間にこそそれ相応の極刑を用意してほしい

938 :名無し三等兵:2010/04/24(土) 19:52:16 ID:???
カーチス・ルメイと彼に勲章を授けた源田実も加えてください。

939 :名無し三等兵:2010/04/25(日) 21:14:53 ID:???
政治的理由があるからなぁ・・・。
感情だけで外交は出来ない。

940 :名無し三等兵:2010/04/26(月) 00:13:36 ID:???
宇垣は「2機で良い」といった
(なぜ “ 2機 ” なのかは不明/とりあえず副官用ではないらしい)
参謀が「2機じゃなぁ」と5機にした
(なにがどう “ なぁ ” なんだよ)
それを聞いた中津留が、可動機全機11機にした
 
中津留機は “ 自爆 ” と言われてるが、
それじゃキレイ過ぎますよ、城山さん 

941 :名無し三等兵:2010/04/26(月) 00:15:03 ID:???
>>939
その点、アーレイ・バークさんはすこし偉い

942 :名無し三等兵:2010/04/26(月) 21:05:09 ID:???
>>940

そのころ陸軍の知覧飛行場では

参謀長『一機用意いたしました。鈴木もおともします』
菅原大将「たとえ宇垣が死ねことにきめたとしても、自分にとってはこれからの後始末が大事だ」
参謀長 ( ゚д゚)ポカーン
菅原司令官「死ぬばかりが責任を果たすことにならない。それよりは後の始末をするほうがよい」
参謀長「腰抜け!叩切ってやる!!」
 などという混乱がありまひた。

943 :名無し三等兵:2010/04/27(火) 15:39:03 ID:???
初めて特攻に出撃した関大尉も最後に特攻出撃した中津留大尉も
共に一人っ子で新婚ホヤホヤだったんだっけ?
いくら戦争とは謂え、あまりにも無常を感じます。

944 :uaa:2010/04/27(火) 19:43:57 ID:s9AxbJNt
関は兵学校時代の下級生苛めや飛行教官時代の生徒への制裁が異常だった(当時の感覚からしても)そうだから、
内心「ざまあみろ」って思った奴もいたんじゃないかな。

945 :名無し三等兵:2010/04/27(火) 19:49:40 ID:???
中津留大尉は関大尉と対照的に温厚な人だったみたいね。

946 :名無し三等兵:2010/04/27(火) 20:09:27 ID:???
俺のじいちゃん特攻にいきそうになったけど飛行機なかったから助かった

947 :名無し三等兵:2010/04/28(水) 17:31:07 ID:???
兵学校時代の鉄拳制裁と言えば、志賀(旧姓四元)少佐ですな。

クラスの気風にもよりますが、鉄拳が吹き荒れた期もあり、ない期もあり・・・


948 :uaa:2010/04/29(木) 00:51:04 ID:vfx1unAF
皇族がいると穏やかだったとか。

949 :名無し三等兵:2010/04/29(木) 01:15:52 ID:???
いかりサンが丸の連載でその話を書いてたけど単行本では
カットされてましたね。

950 :名無し三等兵:2010/04/30(金) 15:54:11 ID:???
>>948
でもありません。
62期には二人の皇族がいましたけど(志賀少佐もこの期)、65期を殴りまくりました。
その62期は59期に殴られまくってますけどね。



951 :名無し三等兵:2010/04/30(金) 17:23:25 ID:???
これもやっぱり負の連鎖とでも言うのかな

952 :名無し三等兵:2010/04/30(金) 18:07:05 ID:???
高校の体育の先生の大学時代は文字どうりに体育会系で、
風呂も後輩に洗ってもらうのが伝統だったそうな。
鉄建制裁は当たり前。
そんな中、その先生は根が優しかったので、
後輩を殴らなかったら、「殴られないのが逆に怖い」と言われたそうな。
鉄拳制裁が当たり前の世界では、殴られないことのほうが異常に思えるようになると
その先生が逆にびびったと聞いた。
券制裁が

953 :名無し三等兵:2010/04/30(金) 18:14:12 ID:Zg4RD1O1
井上成美が何かの機会に口にしたって読んだ覚え(勘違いだったらスマン)がある。
オールド(古き良き)ネービーでは、鉄拳制裁とか殴り殴られなんてことはなかった。犬や猫じゃあるまいし、殴られないと
分からない者や殴られて気が付くような者は海軍士官としてモノの役には立たない。最近の(いつ頃かは定かではないが)兵
学校は嘆かわしいとかなんとか。だから海兵の校長になったときは強く期するものがあったんじゃないだろうか?

954 :名無し三等兵:2010/05/01(土) 02:13:57 ID:???
俺が生まれる前に死んだじいさんは千島列島から木更津に終戦直前に戻り
海軍陸戦隊の尉官(階級は叔父達が大尉だったとか中尉だったとか言ってて判らない)
で終戦を迎えた

家に帰って来ると、村の娘が何人もじいちゃんの制服姿を見に来たとばあちゃんが
良く言ってたな

陸軍上等兵で硫黄島で死んだ大叔父は、まだ子供だった親父に
「一緒に汽車に乗ると他の兵隊がさっと敬礼するのが凄く気持ち良くて俺も
偉くなったようだった」と言ってたそうだ

死んだばあちゃんにはろくでなしの人でなしだったじいちゃんだけど終戦前まで
近所じゃ憧れの海軍将校だったみたい


955 :名無し三等兵:2010/05/01(土) 02:52:46 ID:???
>>954
中尉→終戦で大尉とかじゃないすか。

956 :954:2010/05/01(土) 09:33:11 ID:???
>>955
そうだったのかな、今度調べてみます。

職業軍人で戦前から家を空ける事が多かったからか、親父の他に6人も居る
叔父や伯母達も海軍に居た頃の事はあんまり知らないし、話しても恨み節ばかり・・・

それでも聞いた話をまとめると、悪い意味で絵に描いた様な海軍将校だったみたいです。

957 :名無し三等兵:2010/05/01(土) 17:16:51 ID:???
>>654
具体的にどのような人だったのか、差しさわりの無い程度いいですから
書きこして下さいませんか?

958 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 01:47:57 ID:???
>>909
いまさらだけど、909って相当アホだな。
不可知論に持ち込んでる。
歴史的事実というのは直接の証拠等によって確認することはほとんど不可能
なのだよ。さまざまの断片的事実や資料から推測していくしかない。
織田信長が本能寺で死んだのだって、ほんとにそうかといわれたら困ってしまう。
誰も見た分けじゃないから。

歴史の時間に教師が何か言うと、「見たのかヨー」とうそぶく場か中学生と変わらない
じゃないか。
まったく学問的素養の無い人だなW

959 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 08:47:13 ID:???
>>958
いまさらだけど、958って相当アホだな。

>誰も見た分けじゃないから。

分けじゃなくて訳な

まったく学問的素養の無い人だなW

960 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 09:27:45 ID:6lPiLAPT
『揚げ足とりは見苦しいから止めような、ねぇスネおクン。』

961 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 09:55:24 ID:ujC33OKa
私の祖父は、終戦時は伍長でした。
旧制中学校に行ったことがないと聞いたことがありますが、伍長は准士官なので、旧制中学校を卒業したことがないと兵卒から昇格することが難しいみたいです。
ただ、私の祖父は、開戦してすぐに召集されて終戦まで南方で戦いました。
終戦で、階級が昇格して復員した人が多くいましたが、そこで兵卒から准士官に昇格した人がいましたか?

962 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 10:38:10 ID:???
じいさん85歳。戦争にはぎりぎり行かなくて済んで、今考えると得をしたと思ってる
が、同世代の戦争行った人達には口が裂けても言えないとの事。終戦後は飢えに相当
苦しんで、ヘビ、カエル、その辺の草、犬、猫、カラスとかを食ったとか、で猫とカラス
は絶対食うなという。言われなくとも絶対に食わないけど。りんごが配給されると聞き
急いで向ったら、皮キレ一枚だったとか。嫌だったが、米軍の基地の食堂でのウェイター
の仕事もしたら、けっこう優しくされたらしい。米人らの残飯を捨てたゴミバケツに日本人
が一斉に群がって、止めさせろといわれ止めたが無視され、米人がホースで水ぶっかけて
追っ払ったが、それでも顔つっこんで食っていた奴もいたとか。最後には蹴飛ばされてたと。
米人が捨てたタバコに日本人が群がるのも良くあった光景で、それが分かって
見えないようにたんや鼻につっこんでから捨てる奴ばっかだったと。そんな時代を経験した
じいさんは100まで生きるって今も元気。


963 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 11:47:01 ID:???
>961

総統閣下と同じ階級ですなぁ・・。

復員の時に1個上げて予備役編入だったかだから
兵長殿ですね。
兵長はだいたい兵隊2年したらして貰えたらしいけど・。

964 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 11:51:47 ID:???
>>961
伍長は「准士官」ではなく「下士官」だ、と正しく理解できると問題は解決する。

965 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 15:44:40 ID:ujC33OKa
>>963
たぶんそうですね。
>>964
間違いの指摘を有難うございます。


966 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 16:49:07 ID:???
>>959へ。同意。

>>958は捏造好きなのかもしれんw

>まあヒロポン飲ませて行かせたんだろうが

≒まぁ南京で30万人虐殺されたんだろうが

嘘臭いなぁ(禿笑


967 :名無し三等兵:2010/05/02(日) 21:24:05 ID:???
>>958
確認もせずに人に言われたことを盲従する貴方がキモい。
で、確認できる事実から類推することはしないのでしょうか。

貴方の言うように、薬物を頼りに逝った人もいるかもしれない。
薬物とかは関係なしに、義に殉じた人もいたかもしれない。

どちらも推測だけど、一方だけを否定するには証拠が必要だよね。

968 :名無し三等兵:2010/05/03(月) 01:15:43 ID:VuKapXcs
かなりいい情報なのでvipからですが転載 このロダはすぐ流れますので注意
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1272812296/
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086023-1272815470.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086024-1272815470.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086025-1272815470.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086026-1272815470.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086027-1272815470.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086029-1272815704.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086030-1272815704.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086031-1272815704.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086032-1272815704.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086036-1272815925.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086037-1272815925.jpg

ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086013-1272814448.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086014-1272814448.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086012-1272814448.jpg


ttp://iup.2ch-library.com/i/i0085999-1272813325.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086004-1272813646.jpg
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086005-1272813658.jpg

969 :名無し三等兵:2010/05/03(月) 02:32:18 ID:VuKapXcs
ttp://iup.2ch-library.com/i/i0086015-1272814448.jpg

970 :名無し三等兵:2010/05/03(月) 02:33:32 ID:???
転載は一部です><

971 :名無し三等兵:2010/05/03(月) 16:09:27 ID:lYtNJgH0
VIPの方にも皆さん顔出してくれるとさらに盛り上がりそう

972 :名無し三等兵:2010/05/03(月) 21:22:17 ID:???
てs

973 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 16:11:08 ID:???
友愛されちゃった(´・ω・`)

974 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 18:41:53 ID:???
>>958
つまり>>882は自分の書き込んだ内容が誰かに聞いた話なのか自分の推測なのかもわからんのかね?
確かに私は歴史の教師が「東京大空襲のときに震電が迎撃に上がった」とか言い始めたら「証拠はあるのか?」と聞くが?
不可知論とか覚えたての難しい言葉使いたいのはわかるがもう少し考えなさい

975 :名無し三等兵:2010/05/05(水) 18:51:29 ID:???
母を訪ねて三千里のようなスレ違いが見られるスレッドがここだと聞いて
飛んで来ました。

976 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 13:24:26 ID:???
ヒロポンの使用など戦争中は当たり前。軍需工場の夜勤のときなどもふつうに配られてた。
覚醒剤取締法は戦後しばらく経ってから制定されたので法律上も麻薬扱いではなかった。

ウィキペディアの「覚醒剤」のところ、その「歴史」のところを読んでみれ。

977 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 13:37:36 ID:WO0x0W+l
違法か違法でないかっていうことより、人の身体(精神も含めて)有害かどうかで考えようや。
法律(最低限の決めごと)に違反しなかったら何をしても良いってのはなぁ、消防や
中房はともかくおとなの言う事じゃないよ。


978 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 14:05:17 ID:???
いや、戦前の覚醒剤使用が「普通の事だったか否か」を話題にしてるんでしょ。
今となっては身体に悪いし法律で厳しく罰せられているが、アンフェタミンが実用化
された当初は、それこそ今のカフェインドリンクやビタミン剤みたいな扱いだ。
自分が持ってれば人にも勧める、忙しければ職場のみんなで分け合う。

特攻隊が使ってたとしてもそれは咎めるほど特別な事ではない。
納期や締め切りに追われる現場だったら何処でも常備、常用してた薬に過ぎない。
そして恐怖感を和らげたり、使命感を高揚させるために配ったのでもない。
前日、出撃祝いに飲み過ぎた若いパイロットが、途中で眠くならないように気遣った
だけの事だろう?

979 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 14:43:15 ID:???
低賃金の派遣労働者が一日24時間働けるように、ヒロポンの合法化を
すすめるべきでは?

980 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 14:59:05 ID:???
今じゃあ「最期にタバコを1本くれ」と言っただけで、嫌煙家が来そうな勢い。

981 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 18:01:22 ID:???
当時のヒロポンは経口用の錠剤で それも抹茶粉などですごく薄めていたものです

血管注射での使用とは別物と考えたほうがいいです

982 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 18:41:33 ID:???
みんな『知識自慢』したくてしょうがないんですねぇw
 
で、
>>981
ラバウルなどでは血管注射でもやってました
(坂井三郎さんの証言があり
もちろん、ポンとは言わず “ 栄養剤 ” だと言って打ってた様です
「どうりであの頃メシもあまり食わないのに元気だったよなぁ(笑)」とは、その坂井さんの弁

983 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 20:19:26 ID:???
まぁ、マリファナが喘息の薬として売られていた
時代の話をしても仕方なかろう。
アンフェタミンの高価な薬だったから、
戦前・戦中は中毒者が問題にならなかった。
戦後に大量に安価に出回ってから、
改めて問題になったんだ。
もしかしたら、近い将来に栄養剤が薬物指定されるかもしれないぞ。
例を挙げるとレッドブルは飲みすぎで死人も出ている。

984 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 20:59:10 ID:???
で結局>>882のいうような一人で立つことができないとか狂人のようになった奴にヒロポンを飲ませれば
まともに飛行機を離陸させれるだけの正気を戻せるのか?
そんな効果はどこ探しても載ってなかったんでその話の出所はどこだったのか聞きたかったんだが

985 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 23:13:24 ID:???
>>977
DDTをふりかけまくった進駐軍を糾弾するとかいう話か?

986 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 23:30:34 ID:???
俺の大叔父(軍歴なし)が当時今で言うDQNだったらしく
ポンの打ち方をジェスチャーしてくれたよw
ゴム管で左腕根元を口と右手を使い縛り上げる動作にびっくりした
飯より安くて馬力が出るなんて事言ってたな

そのあと妹(母方祖母)とその親戚一同にボロカス言われてた

ま、そんな時代だったんだろうね・・・

987 :名無し三等兵:2010/05/07(金) 23:54:44 ID:???
作家や芸能人のプロフィールの「趣味」欄に 『ヒロポン』 と書かれてたような時代だったからなあ

988 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 01:34:18 ID:???
>>986
いや、今でこそ非難される事だが当時は本当に普通の薬だったんだって、
小学生の頃に遊びに行った家の軒先に捨てるらしい古い婦人雑誌(主婦の友みたな本)が置いてあって、
当時から活字中毒だった俺は興味で頁めくったら、一頁にデカデカとヒロポンの広告が載っていて
はだしのゲンで知識仕入れていた俺はびっくりした事があるよ。

989 :uaa:2010/05/08(土) 02:07:03 ID:Yih/Auh1
ヒロポンやってると火葬にしたとき骨が形を残さないって言うけど本当なのかな?
伯父の嫁さんは薬剤師で、国家試験の勉強してるとき(終戦直後)自分で打ってたそうなんだけど、骨拾うとき見たら小さいかけらばかりだった。
叔父(医者)は火力の違いだって言うんだけど。

990 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 02:22:02 ID:???
体重性別年齢の差の方が大きいよ>残る骨

長生きした小柄な女の人が一番骨が残らない。
元々の骨量が少なく、骨密度も低く、さらに身体全体の水分量が少ないので、
同じように焼くと焼けすぎて骨も真っ白の灰になってしまう。
頭蓋と大腿は残るように、火加減を調節するのが火葬場職員の腕の見せ所。

若くて大柄な男性が、長く患わないで(事故等)死んだ場合は、強い火力で長く
焼く必要がある。一つの葬儀に炉を何分使えるかは決まってるので、十分に
冷ます間もなく出てくる事になる。そういう時は骨上げが熱くてかなわんよ。

交通事故で死んだ従兄弟の骨は熱々だったが大きい骨がそのまま残ってた。
割っても骨壺には入りきらないので、一斗缶みたいなブリキの箱に収めて持ち
帰ったよ。同じ火葬場で送った曾祖母ちゃんの時は喉仏探すのが大変だった。
頭蓋のてっぺんぐらいしか残ってなかったから、灰をさらっても骨壺半分ぐらい。

991 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 02:25:16 ID:???
>>990節子の骨がドロップ缶に納まってしまった件について納得

992 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 07:00:14 ID:???
>>991死ぬ前の週刊誌の対談で、妹の食べる分も奪って自分だけ食べていたと告白していたな。

993 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 08:51:28 ID:???
>>984
コイツいつもの奴だ

994 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 09:11:58 ID:???
ヒロポンで特攻が多い日も安心!

995 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 13:40:17 ID:???
ちょっくら次スレ立ててみる

996 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 13:43:49 ID:???
次スレ立てますた。

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その25
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1273293790/


997 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 13:49:36 ID:???
>>996



998 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 14:42:46 ID:???
ヒロポンを合法化し、1日24時間働いて日本の国力増進に寄与しよう!

※薬物中毒は自己責任です。
※過労は自己責任です。

999 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:30:00 ID:???
999

1000 :名無し三等兵:2010/05/08(土) 17:30:41 ID:???
1000ゲット

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

301 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★