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■○創作関連質問&相談スレ 54○■

1 :名無し三等兵:2009/11/24(火) 18:15:16 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。
世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

・創作関連以外の質問はこちらへ(回転が早いので質問しようと思った時には次スレに移行している可能性があります)
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 602
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1258979201
・ジョーク系の質問はこちらへ
●笑心者歓迎 スレを立てる前にここで質問を 52
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1257731769

・その他
創作文芸板
http://love6.2ch.net/bun/
ライトノベル板
http://love6.2ch.net/magazin/

・次スレは950を踏まれた方が立ててください。
950がダメだったら960、960がダメだったら970の方、お願いします。
・質問者はIDを出してください(メール欄無記入で書き込み)

・前スレ
■○創作関連質問&相談スレ 53○■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1255405664

2 :名無し三等兵:2009/11/24(火) 19:45:35 ID:???
>>1
糞乙

3 :名無し三等兵:2009/11/25(水) 18:53:00 ID:???
・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合,回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
初心者の皆さんも注意しましょう.
以下,実話.

さいとうたかを「今度新しい劇画描くんだけどさ,いま一番かっこいいライフルって何かな?」
たかをの知り合いの軍オタ「う~ん,今だったらM16かなぁ? 一応最新鋭だし」
たかを「ふ~ん.よく分かんないけどそれにしとくわ」

ゴルゴ13発表.
知り合いの軍オタ「狙撃銃だなんて聞いてねーぞ!」


*テンプレは以上です。

4 :名無し三等兵:2009/11/26(木) 22:22:29 ID:iqWGH1jZ
司令官が乗船して、あれこれ全体に指示を出すのは、旗艦でいいですよね。
空の場合は、そのような旗艦機? はないのでしょうか。


5 :名無し三等兵:2009/11/26(木) 22:28:17 ID:???
>>4
それ、AWACSという早期警戒管制機というものが有る。
また、飛行隊の指揮官はCAG機というものに乗ってる。

6 :名無し三等兵:2009/11/26(木) 22:33:51 ID:iqWGH1jZ
>>5
すばらしい
wiki で両方と藻調べてみたら、イメージ的には、AWACS の方が近かったです。
軍でエアフォース・ワンみたいなヤツねえかしらって、探してました。
どもありがとう。

7 :名無し三等兵:2009/11/26(木) 22:34:10 ID:SizRLbyS
菊水作戦に参加した第二艦隊に米戦艦部隊が呼応し、
艦隊決戦という設定は、火葬戦記で既出でしょうか?
そうなった場合、大和に勝ち目はあったでしょうか?
創作で無理やり勝たせるにしても説得力はないでしょうか?

8 :名無し三等兵:2009/11/26(木) 22:34:55 ID:iqWGH1jZ
×両方と藻調べてみたら
○両方とも調べてみたら

9 :名無し三等兵:2009/11/26(木) 22:38:34 ID:???
>>7
ありがちじゃね?
大和じゃなくて武蔵だけど佐藤御大が征途でやってたりするし


勝ち目?
まともに考えても無駄だから奇想天外な方向でがんばれ

10 :名無し三等兵:2009/11/26(木) 22:40:57 ID:???
>>7 ある。三野正洋 鎮魂の賦 戦艦大和最期の戦い
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1495477/s
http://www.amazon.co.jp/dp/4396327226/

これがまさにその設定で書いている。

11 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 00:33:13 ID:MhZJjFlp
ヤマトのドメル戦法のように、
瞬間物質移送機で艦載機群を敵艦隊上空に出現させて、
直ちに攻撃という戦法ができたら、実際にも有効な戦術となりますか?
その場合、移送対象は、艦載機群と戦艦では、どちらが火力は大きいですか?

12 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 00:49:33 ID:???
>>11
そこまで出来るんだったら、『スター・トレック』のカーク船長みたいに
敵艦内に乗り込んで暴れ回ったほうがいいのでは。

13 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 00:51:21 ID:???
でっかい爆弾を船内に送り込めば…

何故ガミラスはそれをやらなかったんだろう

14 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 00:53:40 ID:???
あそこはドリルミサイルより普通のミサイルで良かったんだよね。

15 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 01:00:03 ID:???
ヤマトの正確な位置が分からなかったとか、移送が10メートル単位まで
正確では無かったんだろう。見栄えとストーリーの都合しかないが。

16 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 01:15:02 ID:???
>>11
そりゃ有効な戦術になるだろう。現在なお、防空はいかに近づけないかに腐心している
わけだし、いきなり頭の上取られたら、手の打ちようがない―と思ったが、宇宙ならともかく
地球上なら速度を維持できないと出現した途端、墜落→特攻になってしまうなw かと言って
速度維持していたら、飛び去ってしまう。結局、ある程度離れたところに転移させるしかない。
となると、その距離次第だわね。
>>13
 それは転送系技術では禁じ手なので、触れないか大抵そこまで精密な座標設定は出来な
い、シールドなどで転送を防げるとかにされている。
>>14
普通のミサイルじゃ、発射口シャッターしか壊せないじゃん。チャンスは一度きりなんだし。
 内部まで侵入して爆発するところが肝だよ、ドリルミサイルは。

17 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 01:19:59 ID:???
物質移送器なんて革命的な兵器を持ちながら、
空母を戦艦の射程距離内にノコノコ前進させるなんて知将のすることではないな。

18 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 01:24:48 ID:???
エリア88を狙うのも、グランドスラムみたいなドリルミサイルじゃなくて
普通のミサイルにしておけばあっという間に壊滅できたのに馬鹿だよな

19 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 01:30:12 ID:???
相対的に相手の数が多ければ戦闘継続能力の高い戦艦の方が良いだろうし、
そうでなければ奇襲が成立するのだから艦載機群が良いだろうな。2度も奇襲は
できない。

宇宙戦艦ヤマトではヤマトに匹敵する戦艦が味方に無いからいきなり敵の攻撃が
艦内に入って撃沈されました、じゃ話にならない。アンドロメダが撃沈されてもなあ…

スタートレックではシールドを無効化する攻撃があり、エンタープライズDと同じ
ギャラクシー級戦艦オデッセイが撃沈され、主人公側の対策はその後となる。
惑星連邦は大規模な宇宙軍を持っていてギャラクシー級はヤマトとかヴェンチャーとか
数があってやられ役には事欠かない。

20 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 02:16:42 ID:???
ギャラクシー級は全部で8隻しかないぞ。そのうち半数は沈んでいるし。
ついでにいうとギャラクシー級は戦艦じゃない。ディファイアント以降じゃないと戦闘が出来る探査船だ。

>>18
その大量のミサイルを地上空母のどこに積む気だw

21 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 02:48:04 ID:???
>>18
それ以前の話で核搭載巡航ミサイルが迎撃されて失敗してたじゃないか。

22 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 15:36:12 ID:???
>>20
オデッセイはやられ役だろう。それに戦艦じゃないっていっても護衛艦と同じで
軍務についていた事が沈没の原因だし。

23 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 16:16:54 ID:4X15N43v
最近、Cod mw2で核のことをNukeって表記してたんですけど、
昔って、Nuclearって辞典にも書いてあったんですが、
知らない間に言葉が変わったんですか?
それともスラング?

24 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 16:44:14 ID:???
米軍でけっこう昔から使われてた俗語。
たぶん戦略ボードゲームが流行したあたりから一般に広まったはず。

25 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 18:31:29 ID:rCrNbxuB
----------
迫撃砲弾は、不穏な暗色の煙をあげながら――

「――迫撃砲弾?」

 それは低い弾道をたもったままするすると民家の石壁に吸いこまれ……
----------
ゲームの中でこんな一節があったんですが、迫撃砲弾は、目視できるスピードで煙を上げながら飛んでいくものなんですか?

26 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 18:38:56 ID:???
>>25
煙を引いても飛ばないし、そもそも低い弾道なんか描かない。

27 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 18:42:16 ID:???
迫撃砲弾よりもっと速いカノン砲の弾でも、自分と弾道の角度によっては目に見えることがあるよ。
視線を横切るような弾道では速すぎて見えないが、自分に向かってくるor離れていく弾道なら視界内で砲弾が動く幅が狭いから見える。
煙は普通は出ないだろうけど、ロケットアシスト弾の推進剤が燻ってたりしたら煙も出るかも。

むしろ、迫撃砲なら「低い弾道」というくだりのほうが気になる。

28 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 18:46:27 ID:???
どっちかというと、RPG−7とかのロケット弾みたいな書き方だな。

29 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 18:50:55 ID:???
グレネードに読める。

30 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 18:52:35 ID:???
>それは”低い弾道”をたもったままするすると民家の石壁に吸いこまれ……
それよりもまずこれがおかしい

31 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 18:55:40 ID:???
擲弾筒だよ
それなら民家の石壁って部分もまあありかなと思えるし

32 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 19:09:43 ID:???
迫撃砲を水平射撃したのかも・・・

33 :25:2009/11/27(金) 19:10:09 ID:rCrNbxuB
>>26-31
>>25の状況について補足しておくと、見習い報道カメラマンの女性主人公が、国境沿いの田舎町の写真を撮りにきて偶然戦闘にまきこまれる、といった感じです。
一応剣と魔法モノなのですが、時代設定は現代なのか中世なのかよくわかりません。

着弾後、主人公は遠くからファインダーを覗いてましたので着弾地点からは離れているかと思われます。

迫撃砲が着弾してすぐ兵隊が町に突入してきます。
なのでロケットアシスト弾を使うような状況ではないかと思います。

擲弾筒については運用がよくわからないのでコメントできません。

回答ありがとうございましたm(__)m

34 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 19:20:39 ID:???
中世設定なら、フリントロック式グレネードランチャーを「迫撃砲」と表現した線もあるかも
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9c/Hand_mortar.png
こんな感じの手持ちサイズの砲から、ゲームのボンバーマンが置くようないわゆる「バクダン」を発射する
爆弾は導火線がついてるから、煙を吹きながら飛んでいくし、弾速もすごく遅いから目に見える
弾道についても、現代的な迫撃砲と比べれば十分「低い弾道」だ

問題は、導火線式=時限式なんで、着弾した瞬間に炸裂するとは限らない点

35 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 19:34:07 ID:???
>>34
へぇ。そんなものがあったんですか、知りませんでした。

回答していただいた方に悪いのですが、
>>25の文頭を「ボウリングのピンのような形をした迫撃砲弾は、」に訂正させてください。
これでたぶん迫撃砲弾以外ではないと言えると思うのですが…

ファンタジーにつっこみをいれるのも不粋なのでここらへんで止めておきたいと思います。
回答者のみなさんありがとうございましたm(__)m

36 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 19:37:23 ID:???
>>34
女性の社会進出の話と、見習にもカメラを持たせてるとあるから
時代的には速くて20世紀初頭だろ。
そもそも迫撃砲は日露戦争うやWW1で塹壕の上から攻撃できる
軽量な砲として作られたものだし。

37 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 20:25:32 ID:XO8CWTig
スレ違い気味ですが、一つ質問。
戦記ファンタジーを書いてるんですが、主人公をアレクサンドロス大王みたく全軍の総帥でありながら
決定的な局面では、自ら近衛騎兵の戦闘に立って突撃するキャラにしています。
これなら戦略・戦術・戦闘の各パートを、全て主人公の視点で描写できると思いまして。

ただ昨今の戦記ものだと、あまりチートな主人公は忌避される傾向にあるような気がします。
『政治家もやれば将軍もやり、突撃する一兵卒の役までやる』万能のキャラは
創作ファンタジーの主人公として、共感やリアリティーを得られるでしょうか?

38 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 20:28:45 ID:???
共感やリアリティーを得られるでしょうか?って…その質問にどうやって答えろってんだよ。
「少なくとも俺は」みたいな言い方でしか答えられないぞ?

いやまあ俺としては勝手にすればとしか言えないけどさ。
問題は主人公の能力ではなく、行動の理由付けや苦悩を書ききれるかどうかだと思うけどね。

39 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 20:41:17 ID:???
>>37
創作小説スレや書評スレで聞いたほうがいいと思う。
少なくともその設定で「共感が得られますか?」なんて抽象的な質問されてもナ。
だっておまいさんの脳内妄想を一部取り出してこんなこと考えてみたんだけどどうよ
なんて聞かれて答えられると思うか?

「これこれこういう戦略や戦術はこういった世界観とモデルとなった時代設定を背景に
出しても大丈夫でしょうか?」という質問なら答えが出るだろうけれどそんな聞き方
だと個人の感想を聞いているようなものなので人によって答えが違ってくるよ。
読書感想文じゃないんだからよー。


40 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 20:49:16 ID:???
とりあえず俺は共感しないしリアリティーも感じないし面白いとも思わない

こういうレスでいいのかな

41 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 21:01:27 ID:???
>37 「天は赤い河のほとり」をまあご一読あれ。マンガなら自分の画力を
考える。小説なら、今の話とは別に、「小説で、パロディでなく」
パンを咥えた転校生と/初詣にいく同級生と 角でぶつかって・・・から
始まる話を書けるか考える。
個人的には、書き手が豪腕なら無問題と思う。

42 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 21:19:24 ID:vfpvX+91
質問です。
西竹一大佐って、平時だと最高でどのくらいまで昇進したと考えられるでしょうか?
幼年学校出ですけど陸大は出てませんよね? やっぱり大佐くらいですかね。

43 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 21:27:06 ID:???
>>42
それ、創作の話か?じゃないなら、初質で聞け。


44 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 21:28:49 ID:???
>>37
後漢の光武帝がまさにそれ。
政務に熱心だし、自ら軍を指揮するけど、
大軍を率いる身にもかかわらず、
先頭に立って敵兵をバッタバッタと切り倒す。
一度後漢書を読んでみたら?
参考になると思うよ。

45 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 21:40:22 ID:???
>42 あくまでも個人的な意見ですが(後輩ですが本人は知らないし、
よく知っていたであろう印南先生や小松崎先生−城戸先生には会えず−
にも、気軽に聞けるものでもありませんでした)、おそらく、男爵として
名分が立つ少佐(あるいは上とケンカしたら尉官のうちに)になって退役
したのではないかと存じます。
遊佐門下の一党は軍人であるより先に馬乗りであり、食うためとか名誉の
ためとか戦争のためとかなければ、軍務を続ける必要もなかったわけです。
日本では爵位はひとくくりですが、モデルとして英国では、男爵・準男爵は
子爵より上とは一線が画された「格下爵位」です。尉官でヨシとされた
かもしれません。もし生年が早く、騎兵が騎兵であり得た時代であれば、
平時でも遊佐さんのように、将官まで進んだかもしれませんが・・・
それだけの我慢はなさそうですね。

46 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 21:49:47 ID:vfpvX+91
>>43
創作の話です。
>>45
なるほど、確かに暴れん坊な印象ですし、さっさと退役してた可能性も高そうですね。
でも当時、戦争が無かったにしても、馬術の選手で食べていけたんでしょうか?
西家は結構裕福そうではありますが。

47 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:03:48 ID:???
>>46
じゃあ、好きに想像すればいいだろ。


48 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:06:25 ID:???
西家の規模に比して、軍人の棒給がいかほどの意味を持ちましょうか。
馬術では食えん。けれど棒給もモノの足しにもならない、下の者に奢って
無くなる、程度でしょう。平民出たたき上げのオッサン(特務)大尉と
違いますから、しみったれてもいられません。西家の財政基盤までは詳細に
調べてはいませんが当時の貴族制度+各家の独自事業というのが基本。
経済的に困窮する貴族もありましたが、安定していたお家もあります。
雰囲気としては高橋由佳利『過激なレディ』あたりをさくっとお読みあれ。
西家は車買ったりウラヌス買ったり、私費で別あつらえの制服作らせたり、
困窮している雰囲気はないようですが。
・・・wikiにある乗馬長靴って習志野稲毛屋製かな? よければ
調べて(騎兵スレあたりで)教えてください >42

49 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:15:48 ID:vfpvX+91
>>48
どうもです。
じゃあ、退役後は半分趣味として乗馬の選手をやりながら、後年は乗馬クラブの会長辺りを
務めたりしてゆったりと過ごした可能性が高いですね。

あと、すいません。wikiにある乗馬長靴ってどこに書いてありますか?
先から探してるんですが、西大佐の買い物に関してはウラヌスを買ったところと、最後の
性格の項目しかないようなのですが…。

50 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:22:20 ID:vfpvX+91
ああ、すいません自己解決しました。
戦死の項目ですね。エルメスの乗馬長靴ですか…。

51 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:22:29 ID:3qO5Pidc
ネットの小競り合いのようなものが実際の紛争になった、といったイメージの創作を考えているのですが

・現実感が薄い人間の多さが敵を殺害しやすさに繋がる、ということはありうるか
・意外と、銃を持ったままもつれあったと思えば口論になったりしないものか
・いわゆる軽い文化の違いというか、派閥の違いのようなものでも人殺しを容認できる条件になりうるか
・一種の内戦のようになって余計残虐になってしまうのか
・皆積極的に戦おうとするだろうか、それとも少数の兵士と大量の武装した野次馬のような状態にならないだろうか

という点が気になり、軍板の方の意見をお聞きしたいと思い質問させていただくことにいたしました。

52 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:23:21 ID:???
>>49
いい加減にしろ。
疑問に思ったのなら自分で調べようという気にもならんのか?


53 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:27:32 ID:???
>>51
ネットの小競り合いが紛争につながったの?
それともネットでのアホみたいな言い合いから小競り合いになって紛争につながったの?


54 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:29:23 ID:3qO5Pidc
>>53
はい、前者のような感じです


55 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:35:21 ID:???
>>54
ネット弁慶だらけだからほとんど集まらんだろ。リアルでいえないからネットで発言するわけだ。
いざ戦うとなったらよほどのキチガイ以外は戦いの場に現れないだろ。
あとは小競り合いの内容次第じゃないのか?
例えばどのような内容なんだ?

56 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:41:06 ID:???
>>51
「ネットの小競り合い」ってのが曖昧というか意味不明
それがどう現実の戦争に繋がっていくのか、形がはっきりしてないというか
質問者が説明してないから何も答えようが無いよ

ネット上で二つの国のユーザー同士が架空の戦争ゲームをやってたら
お互い白熱を超えてキレだして、実際に武装して相手国の領土とか島嶼とかに乗り出して
占拠したという事件が発端になって、話し合いで解決しようとしたがお互いの国内・国民感情から
「あの国を許すな!報復しろ!」と双方の政府が突き上げられて外交がこじれ、
仕方なく武力紛争に突入…
とかお隣の半島の過激右傾主張派の人たちのみで構成された人種による国(×2ヶ国)でも無い限り
発生しないような状況だとでもいうのか、その「ネットでの小競り合い」ってのは?


57 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:44:29 ID:???
サッカー戦争のように、そのネットでの小競り合いとやらが
従来からあった緊張状態に点火するのなら兎も角、小競り合い自体で
紛争に繋がるのは考えにくいなぁ。
(軍隊の指揮権を握っているのは政府だが、普通の国家はそう易々と軍隊を動員したりしない)

>・現実感が薄い人間の多さが敵を殺害しやすさに繋がる、ということはありうるか

人間の同族殺しへの抵抗は思った以上に大きい(これは長年軍隊を悩ませている問題だ)
その”現実感の薄い人間の多さ”とやらが、”社会の構成員にそのような人間が多い”、と言う意味でなら
殆ど影響はない(その現実感の薄さが所謂心神喪失レベルであるのなら話は別だが)
”現実感の薄い人間が集団で一か所に集まっている”のなら、煽り次第で群集心理が働いて
人殺しが行われると言うのは十分にある(ってか暴動やら革命やらはそれが原因)

>・意外と、銃を持ったままもつれあったと思えば口論になったりしないものか

ごめん、よく意味がわからない。
お互いに銃を持っている二人は、たとえ意見に相違があったとしても、
相手の銃に警戒して口論にまで発展させないってことでおk?


>・いわゆる軽い文化の違いというか、派閥の違いのようなものでも人殺しを容認できる条件になりうるか

程度問題であるが、あると言えば”有る”
特に、熱狂的であり、団結心が強く(詰まり、閉鎖的)、柔軟性を欠いた集団においては
群集心理と集団思考によってそのようなことになることがある

>・一種の内戦のようになって余計残虐になってしまうのか
>・皆積極的に戦おうとするだろうか、それとも少数の兵士と大量の武装した野次馬のような状態にならないだろうか

状況が分からんと何とも言えん。

58 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:47:04 ID:3qO5Pidc
>>55
>>56
内容自体はそれこそ匿名掲示板でしばしば目にするような本当にしょうもないような煽りあいのようなものからキレてしまう・・・といってものです。
事前に自由に武装されている状態として、実際に目にするようなものよりは数割増しで強烈な影響を与えるような設定にしたいと思っています。
(この部分の説明が最初のレスで不足していました。大変申し訳ありません)
実質、歯止めが利かなくなって殺人に走ったり何かしら対立を起こすレベルまで行き、大きく見れば紛争の状態・・・といったものにしたいと考えております。

59 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:47:07 ID:???
>>54
前者ならそもそも前提はあまり関係ないような・・・

・軍隊では殺すことを意識付けしている、つまり殺害しやすいように教育している
・レアケースだがWW1の塹壕戦では互いに罵りあったりしていたようだ
・相手を人として認識している場合、その相手を殺すことはひどく難しくなる
 つまり相手を同じ人として捉えない事はハードルを低くする
・内戦だから残虐になるのではなく、残虐になる要素があるから残虐な戦いになる
・上記の通り現在では殺しを意識付けしている、殺すかはとにかく命令があれば大方の兵士が発砲はするだろう

60 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:50:02 ID:16oNYN31
質問が@ネットの争いから始まる国家間の戦争なるのか A単なる争いの当事者だけの突発OFF的な戦いなのか その質問では判別できない

@なら>>57
Aなら>>55 的な流れになるだろうな。

もっと質問内容を具体的にすべき

61 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 22:57:56 ID:3qO5Pidc
>>57
>>59
ご回答ありがとうございます。

>煽り次第で群集心理が働いて人殺しが行われると言うのは十分にある(ってか暴動やら革命やらはそれが原因)
やはりこれは十分に可能なものなのですか・・・抵抗感が果たして薄れるのか気になっていたので助かりました。

>ごめん、よく意味がわからない。
説明不足が多くて申し訳ありません。
殺し合いをするつもりが殺せないあまりに口論になって結局その場が片付いてしまうような状況は割と置き得るのではないか、と気になり質問させていただきました。

>レアケースだがWW1の塹壕戦では互いに罵りあったりしていたようだ
珍しいながらも実際にそのようなことがあったのは驚きです。ご教授いただき感謝です

>>60
Aに近い状況です。
ということはやはり煽る大勢の人々と本気で殺し合いをするごく少数の人々に分かれるものでしょうか?

具体的というのは訓練がなされているか、指揮する人間は存在するか、などでよろしいのでしょうか

62 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:04:26 ID:???
>>ということはやはり煽る大勢の人々と本気で殺し合いをするごく少数の人々に分かれるものでしょうか?
戦争というか、DQN同士の喧嘩と変わらないだろ。

63 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:06:27 ID:???
>事前に自由に武装されている状態として、
その二国はどういう国なんだ、というかその言葉は何を指してどういう状態のものなんだ
国が自衛のために武装してるのは当たり前だ
じゃあ「自由に武装されている状態」って、ネット上の口げんかにキレで相手を相手の国まで
殺しに行く人間が、国の治安機関とかがお構いなし状態で放置するような状態のもと、
「武装」していて、該当の相手を殺害とか相手国の領土を不法占拠とかできる銃火器とか持ってるのか


あんまり重箱の隅と勝つ付きたくないけど、お前さん日本語がおかしいよ
意味不明瞭な文章が説明レスのあちこちにある
もう少し、自分の説明したい事や考えている話しの詳細な部分を纏めなおしてから書き込んでくれ

64 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:07:45 ID:???
>>55的な流れなら、普通は紛争レベルにはならないわなぁ。
精々数年前にあったように、ネットでの論争で切れた女の子が同級生を
殺した事件の焼き直しにしかならん。

紛争レベルにまでしたいのなら、例えばヤクザのチンピラ同士が
揉め事起こして組が前面にでるように、何らかの集団を絡ませる必要が
あるだろうねぇ(昔の共産党のようなイデオロギー集団や、原理主義的宗教集団とか。
ようは団結心が強くて熱狂的、攻撃的な連中だ。)

>>61
>殺し合いをするつもりが殺せないあまりに口論になって結局その場が片付いてしまうような
状況は割と置き得るのではないか、と気になり質問させていただきました

要は殺そうと思ったけど、いざ本人を目の前にすると殺すことに抵抗感を感じて
しまい、殺人オプションを放棄するってこと?
それなら日常茶判事だよ。
>>59にも書いてあるとおり、人は普通は人を殺せないからねぇ。
家で殺人の為包丁持ち出したのは良いけど、いざ本人を目の前にして
殺害を諦めるってのは非常によくある

>ということはやはり煽る大勢の人々と本気で殺し合いをするごく少数の人々に分かれるものでしょうか?
>具体的というのは訓練がなされているか、指揮する人間は存在するか、などでよろしいのでしょうか

例えば、サッカーのフーリガンのように、そのネットでの小競り合いで煽られた連中とやらが
一か所に集まって対峙しているのか(>>60の言うところのOFF会状態)、それともただ単にネット上で
「あいつらを殺せ!」とのたまっているだけで現実に顔を突き合わせた状態ではないのか、
>>61からではそれがわからない。
前者の状態ならば、群集心理の動き自体で悲惨な流れになる(特に両者が銃器を持っている場合)可能性が
高く、その際においては(勿論程度問題であり、状況に大きく左右されるが)それに参加している人間の
相当数が戦闘に参加し得る。
後者の場合は、、、、戦闘になることはほぼ無い(それ以前に相手を特定することができない)

65 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:21:34 ID:???
・エンコリみたいな、二カ国の住人が一つの掲示板に書き込めるみたいなサイトを
・双方の国民の大多数が閲覧及び書き込みをしていて
・その中で沸き起こったあるレスに対する白熱化・祭り状態がお互いの民族感情や
民族問題・対立にまで発展し
・双方の国内世論を巻き込んで、ついに武力紛争にまで突入する事態になった

とかみたいなのを質問者は考えたかったのかなあ…

にしたって、掲示板に書き込んで「あの国の人間は戦争して殺してやる!!」なんて
叫んでる「国内世論の多数派」な国民は叫ぶだけで実際に戦場に相手国民を殺しには行かないし、
行くとしても一部の頭のおかしい過激派な人が軍隊に志願するくらいでしょう

そしてそれに付き合わされる軍隊と兵士はいい迷惑
そんな事のために国を戦争に持っていく大衆に突き上げられる政治家や内閣・閣僚も頭が痛いだろうね
まあ創作だから好きにすればいいと思うけど、馬鹿国民しかいないのかその双方の国は…

66 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:30:58 ID:3qO5Pidc
>>62
ありがとうございます。たしかにそんな側面が多少出るのかもしれないです・・・
しかしどちらかと言うと敵への発砲以外のことに従事したがる行動のなかに、煽りあいといものが含むことは可能でしょうか?

>>63
文章が不明瞭になってしまい、大変申し訳ありません。

>>64
ご教授感謝いたします。

>団結心が強くて熱狂的、攻撃的な連中
集団の関係や性質しだいでは十分にいけるものなのですね。

>OFF会状態
>前者の状態ならば、群集心理の動き自体で悲惨な流れになる(特に両者が銃器を持っている場合)可能性
まさにその状態です。的確なご回答ありがとうございます。
程度さえあれど戦闘行為に参加しうる可能性が十分にあるとわかり安心しました。

>>65
>馬鹿国民しかいないのかその双方の国
少々不謹慎かもしれないのですが、馬鹿しかいない状況を組み上げてみたいと思っております。

それと指摘を受けたとおりいい加減な文章でさんざん抜けている箇所があり大変申し訳ないのですが、
軍隊というよりは武装した集団(程度の差あれど訓練も指揮系統も一応存在する)ようなものがごろごろしたような中でのムチャなOFFでの戦闘、といった状況にしたいと考えております。
そういった意味では国家というよりもなんというか、たとえばSTALKERのZONEのような限定された世界にしたいと思っています。

67 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:33:10 ID:???
正直なところ、ネットの影響力はよく分かってない
そもそもインターネットが普及したのが、ここ十年ちょっとほどの話なわけで

例えばグルジア紛争に見られたのだが、関連する公式サイトやブログが攻撃を受けたり
いわゆる炎上を起こしたり、膨大な議論がなされたり、という事例は確認されている
ネットとリアルは相互に影響しあってるのは確からしい

しかし、それが現実に影響して戦争にまで至るかどうかは
明らかではない

68 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:41:06 ID:???
>そういった意味では国家というよりもなんというか、たとえばSTALKERのZONEのような限定された世界にしたいと思っています。
お前さんが創りたい作品がなんなのか、まったくわけがわかんねーが、まあ好きにやれ

>軍隊というよりは武装した集団(程度の差あれど訓練も指揮系統も一応存在する)ようなものがごろごろしたような中での
こんなことがまかり通るというか、国内に平時から武装集団が存在する事を許している国が
二つもあって、なおかつネット上で交流できるとか…

でもってZONEみたいな状況とかね、上と下に関連性が薄すぎて、明確なビジョンが見えてこない
想像もできんしアドバイスもやりにくいわ



普通にさあ、隣接する二つの国の国境線にZONEみたいな場所が発生して
そこに侵入してお宝探ししている互いの国民が「うちの領土側にまで進入してくるんじゃねーよ」
「自分の領土の中だけ探索してろ」っていがみ合ってドンパチしてるみたいな設定にでもしたほうが
書くほうも読むほうも、理解しやすくて親切なんじゃねーの?
まあ、もう少し自分が書きたいものに付いて具体的に考えが纏まるまで練りこんだほうがいいと思うぞ

69 :名無し三等兵:2009/11/27(金) 23:45:55 ID:3qO5Pidc
>>67
ありがとうございます。
やはり最近の事情だけあって不明な部分も多いのですね・・・。

>>68
的確なご指摘感謝いたします。
もう一度じっくりと練り直して必要になったら、またここで質問させていただきたいと思います。

軍板の方でなければできないような専門的で鋭いさまざまな事実や考えをご教授していただけて本当に助かりました。


最後に、ありがとうございます。

70 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 00:50:12 ID:???
全然専門的にならないうちに終了かw

71 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 09:26:53 ID:???
悪魔だから頃しても無罪です。

72 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 14:59:04 ID:2mz5OZ/9
航空自衛隊の戦闘機ってF-104”栄光”以降日本語の愛称がありませんが、
F-4EJ、F-15J、F-2に”*光”愛称をつけるなら何がいいでしょうか?

自分はそれぞれ「霊光」「極光」「陽光」とか考えてみたんですが
どうにも・・・。

73 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 15:01:17 ID:???
F-86で同じ音の「旭光」を使ってるから極光は無いな。

74 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 15:09:19 ID:???
「霊光」もないだろな。

まぁその辺が日本語愛称つけるの止めた理由の一つでもあるし・・・・・・。
>名前が思いつかない

鳥の名前とかはともかく、*光 とかはねぇ。

75 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 15:16:11 ID:???
旧海軍航空隊の夜間戦闘機じゃないんだから、「光」に統一することもないと思う。
いっそ英語名をもとにして漢字に・・・「幽幻」「荒鷲」、F-2だと「新零」・・・もっとありえねえか。

76 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 15:25:43 ID:???
光に関連高いカミナリ系の字も
電光だと掲示板やイルミネーション連想されちまうし雷光だと人名だしなぁw
稲光じゃちとしまらないしw

77 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 15:30:23 ID:???
F-2だと「蝮改」か「海蛇」「青大将」になっちまうと思うがどうかww

78 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 21:07:35 ID:???
>>75
いや、あの愛称を付けたときの命名基準で、戦闘機は○光って規定されてるんだわ。

79 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 21:10:38 ID:???
一度日本名が途切れているんだから、創作では変えちゃってもいいんではないかと。

80 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 21:15:54 ID:???
頼光、義光

81 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 21:16:54 ID:???
竹光

82 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 22:20:29 ID:???
現代海軍(か、それをモデルにした軍隊)の職制だと、どれほど指揮する艦が大きくても
艦長の最高階級は大佐なんでしょうか。
「全長数q、乗組員総数一万名以上の超巨大メガフロート空母」とか
「中型艦艇すら丸々格納できる機動宇宙要塞」の艦長が大佐どまり、というのは妙な感じが。

83 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 22:23:20 ID:???
艦長と司令官は違うけど…
前者の例なら、機動部隊を数個乗っけてて、各部隊の司令官が少将、最高司令官が中将とか。

後者は…要塞なら要塞司令官であって艦長じゃなくね?
要するに「これは船じゃなくて移動する要塞なんだよ!!」っていう主張。

84 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 22:25:06 ID:???
>>82
階級名を英語で調べて見ればわかる。

85 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 22:27:09 ID:???
誤解を招きそうなので追記。

空母航空隊の場合、もちろん空母の艦長はいるんだが、普通はその空母に搭載されている
航空隊の司令官(普通将官)の指揮下にある。要するに入れ物と部隊の指揮権は分離されて
いて、前者は後者に従うようになってる。
だから船の人員が多くても、その人員のほとんどが陸戦隊とか航空隊とかなら、艦長にかかる
負担はそんなに増えない…いや増えるけど、名目上は増えない。

無論船の人員自体がやたらと増えるなら、特例として准将が艦長で各分隊長が大佐とかやらないと
きついかも知れないけど。

86 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 22:27:29 ID:???
好きにしろとしかいいようがないが、しょせんは現場指揮官でしかない艦長に
あまり高い階級を与えるのもそれはそれで問題があるとも言えるわけで

87 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 23:13:30 ID:???
というか、その巨大艦なんだか移動要塞なんだかの最高指揮権保有者の役職が
「艦長」ではなく総司令官とかになってる方が…というか艦長職である必要はなくね?

88 :名無し三等兵:2009/11/28(土) 23:13:43 ID:???
>>86
しかし、乗組員総数一万名の超巨大空母とか、
中型艦艇すら丸々格納できる機動宇宙要塞とかの司令官なら、
現場指揮官では済まないと思う。
一個艦隊に優に匹敵する戦力と人員だから、
艦長扱いではなく司令官扱いになり、指揮官も将官だと思う。

89 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 00:04:39 ID:???
変な例を探すしかないが……
ドーラはたかが列車砲のくせして指揮官は少将だった

指揮下の部隊規模に合わせて
適切な権限と責任を与えるのが階級なのだから
でっかいものを指揮するならより高い階級となるのは自然な話

90 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 00:37:46 ID:???
>>89
創作物だと、イゼルローン共和政府軍の最高司令官は中尉だったぞ。

91 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 00:42:11 ID:???
それはあらゆる意味で特殊例かと

92 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 01:22:11 ID:???
>>90
その下には中将3人、中将待遇1人、准将1人がいて、実権を握っていたがな。

93 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 01:38:13 ID:???
>>92
でもって、伍長に命令されるんだろ。

94 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 08:04:14 ID:???
>>89
それは「列車砲の指揮官」じゃなくて、「列車砲を配備された部隊の指揮官」(射撃・対空・修理・鉄道敷設/撤去・他)なんで、艦隊司令みたいなもんだ。

95 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 08:49:29 ID:???
代将というのもいるから注意な

96 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 09:23:16 ID:???
艦隊旗艦とかでも艦隊の司令官と艦の運行責任者は別にいる。
そもそも大型艦の運航責任者の階級が大佐というふうに決まってるので、
多少規模が大きくなったくらいで将官がそれをやることはまずない。

やったとしても無理矢理階級引き上げたり爺さんがやることになったり
軍の運営上ほとんどメリットないし。

97 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 12:04:38 ID:???
>82
佐藤大輔の『レッドサン・ブラッククロス』に出てくる戦艦「播磨」の艦長が、確か特例で少将だった。
先端技術の塊でオンリーワンな超巨大艦なのが理由らしい。
といっても全長数kmとかとんでもないサイズではなく、あくまで戦艦としては規格外って程度の話。

結局は創作なんだから作者の好きにすればいいが、諸氏の回答にあるような問題点を
作品に上手く取り込めれば面白くなるかもな。

98 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 13:17:53 ID:???
現実問題として、艦長が少将以上でなくてはならない状況というのは、
砲術とか機関とかの各科の長に大佐級がゴロゴロしてるような場合しかないので、
そんなおっさんばかりの艦が実戦部隊であり得るのかってことなんだよな。

特例として昇進させたとしても、軍人も公務員だから数年で配置転換される運命にあり、
その後は各科長ふくめて全員が乗る艦なくなっちゃうという姥捨て山状態w
まともな海軍国ならやらないだろうな。

99 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 13:36:54 ID:???
戦艦武蔵の最後の艦長、猪口敏平氏のように、人事の都合で、転任より先に
少将昇進のような例もあるのでは?まあこれは戦時だからだけど。

100 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 17:19:48 ID:???
>>99
なんらかの事情で少将が艦長を務めてる軍艦というのは十分にありだけど、
最初からそう決められてる軍艦がある、となると話はまるで別になるからね。
人事上問題が多いので普通はまずやらないでしょ。

101 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 17:31:37 ID:???
>>100
なるほど。少将難ありと。

102 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 18:19:20 ID:???
──後にいう冷戦の始まりであった。

103 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 19:57:18 ID:???
【審議中】
      ノノノノ   ノノノノ   ノノノノ    ノノノノ   ノノノノ   ノノノノ   ノノノノ
     ( ゚∋゚)   ( ゚∋゚)   ( ゚∋゚)   ( ゚∈゚ )   (゚∈゚ )   (゚∈゚ )  (゚∈゚ )
ノノノノ /⌒|/⌒ヽ./⌒|/⌒ヽ./⌒|/⌒ヽ./⌒|/⌒ヽ./⌒|/⌒ヽ./⌒|/⌒ヽ ⌒ノノノノ
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   .( ノノノノ\                (;゚Д゚)               | /⌒ノノノノ
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    ( ノノノノ\  ノノノノ    ノノノノ〜(,, UU)ノノノノ   ノノノノ    ノノノノ/⌒ノノノノ
    ヽ(_゚∋彡 (_゚∋   (_゚∋     ∈゚_)   ∈゚_)   ∈゚_)イ∈゚_)
     (  ⌒\ (  ⌒\ (  ⌒\  /⌒  )  /⌒  )  /⌒  )|/⌒  )
     ヽヽ个彡 .ヽヽ个彡 ヽヽ个彡  ミイ  //  ミイ  //   ミイ  // ミイ  //
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      ′′ ミ ′′ ミ    ′′ ミ   彡ヽ`    彡ヽ`   彡ヽ` 彡ヽ`

104 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 20:51:12 ID:???
>>98
普通の戦艦の艦長が少将なら、階級のインフレだが、
ここで問題になってるのは全長数キロで一万人の乗員を擁するような超巨大艦や巨大宇宙要塞だろ?
部隊規模や戦略的価値が大きすぎて、大佐には任せられねえよ。
さらに言うなら、この規模の兵器を運用するとしたら、
その指揮官は艦長じゃなくて司令官だろうな。

105 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 21:05:15 ID:???
>>104
何言いたいのかわからんけど、指揮艦が艦長じゃないなら全然任せられてないじゃん

106 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 21:08:15 ID:???
>>104
通常の艦艇における艦長のポジションは大佐が勤めてるけど
その上に司令官と将官を置くという形になるんじゃないか?
ほかのレスで出てるけど
(この場合、「艦長」が艦の最高指揮官でなくなる分相対的に与えられる権限や仕事も減ることになってるはず)

107 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 21:12:41 ID:???
艦って書くから混乱するんであって『機動部隊を一つの艦に纏めたもの』って考えればいいんじゃないか?

108 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 22:08:33 ID:???
機動部隊一つにまとまったら大佐の仕事なくならね?w

109 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 22:20:46 ID:???
>>108
まあ他と大差ないかと。

110 :名無し三等兵:2009/11/29(日) 22:25:25 ID:???
だれうま

111 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 03:43:33 ID:???
45年前の漫画である「サブマリン707」の巨大空母・アポロノームの艦長は少将だったな。
こいつも搭載機1500、艦底部に五千トン級潜水艦六隻を収納という化け物だから。

112 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 07:27:29 ID:???
 海軍には便利な習慣があって、そういう時は「コモドア」にするんだよ。准将
って訳される事も多いけど、厳密には「代将」。

>>「中型艦艇すら丸々格納できる機動宇宙要塞」の艦長

 その中型艦艇は、「機動宇宙要塞」の搭載艇扱いなのかい。掃海艇と掃海母艦の
関係なら、ソレゾレに艇長と艦長が居て、旗艦である「母艦」には戦隊司令官が乗
ってるんだと思うけど。

113 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 09:28:38 ID:kVzwaBn4
アーマードコアのプラス、リンクス。ガンダムの強化人間など、
SFものでは定番の、『兵器に合わせて人体を精神的或いは肉体的に改造した』人間兵器ですが、
実際、このようなものが実現する可能性はどれぐらいあるのでしょうか?
モノがモノだけに、非常にデリケートになって、扱いづらい上に局地的にしか活躍できなさそう?

また、運用するとしたらどのような問題が考えられるでしょうか?

114 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 09:34:47 ID:???
>>113
戦意維持のために麻薬を組織的に投与したり蔓延を黙認した実例とその後遺症考えたらわかるだろ

115 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 10:54:38 ID:???
>>112
仕事が増える代償に代将

116 :モッティ ◆uSDglizB3o :2009/11/30(月) 13:28:01 ID:???
>>113
人間はもともと戦争向きの体をしてないので、改良の余地はある
だが、副作用・後遺症や倫理問題のことを考えると割りに合うとは思えない
費用面でも人工機械は生物の精緻さにはるかに及ばないので不利
覚せい剤のように生物本来の働きを利用して強化するのが主流

将来的には遺伝子操作で優秀な人間を選んで生ませる独裁国家とかでてきそう
先進国でもデザイナーズベイビーははやるだろうね

117 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 14:17:54 ID:???
単に人間の機能を補助・強化するだけで大幅に体を弄繰り回さないとかなら
もう少し可能性はあるかもねえ
広義のサイボーグというか、現在でも行われているインプラント的なものとか
その延長上にあるもので…

118 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 14:18:47 ID:???
パーフェクトソルジャーだと銀河の支配者になりかねません。

119 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 14:22:43 ID:???
前線の兵士なんてせいぜい20代後半までの10年使えるか使えないかなんだから
その後の社会生活に支障が出るようなことしたら損失大きすぎるだろ。
復員後の兵士の大部分が奥崎謙三になったりするのを想像してみろw

120 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 14:25:44 ID:???
>>119
>その後の社会生活に支障が出るようなことしたら損失大きすぎるだろ。
ベトナムでとっくにやりましたどころか、
アフガンやイラクでさえ、特に兵士の精神や人格を弄るような訓練してなくても
普通に戦争後遺症でその後の社会生活に支障が出てくる兵士が続出しております

じゃあ逆に、戦争で神経を病まない兵士を目指して強化人間が作られるんじゃないか?


121 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 14:45:17 ID:???
>>120
 それは最初から壊れていると言うんじゃなかろうか?

122 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 16:18:58 ID:???
よく女子供を撃てるな

123 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 16:19:29 ID:???
以下動きがのろいからな禁止

124 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 16:33:08 ID:???
「VR訓練の影響だ。ゲーム感覚で人を殺す養成プログラム」

125 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 17:13:00 ID:???
>>118
安心したまえ。養殖物のパーフェクトソルジャー程度では天然物には勝てん。

126 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 18:46:33 ID:IOTxPBYd
ある有名な漫画で

>法儀礼済みボールベアリングのクレイモア地雷列60個の同時発火
>避けられるモンなら避けてみろっつうの

というシーンがありましたが、クレイモアって複数、それも60個とか
並べて”同時発火”させたりしたら、相互に飛ばした「玉」同士が
ぶつかって威力が減退しそうなのですが、その辺設置上の注意とかは
あるんでしょうか?

まあ60個も同時爆発させtればそんな事はもうどうでもいいのではとは
思いますが・・・。

127 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 18:48:07 ID:???
あのシーンでは横一線に並べてあったような…

128 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 19:35:55 ID:???
真正面にだけ飛ぶわけじゃないだろう
>クレイモアの弾

129 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 19:56:58 ID:???
>>128
真正面でなく前面だな。
クレイモア自体にも明示されてる。


130 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 19:59:43 ID:aYbaBW4z
超高度難解質問です
今までこの質問に答えられた人は居ないので、まあ回答貰えたら三億当たった的な感じなんすけど


球状の手榴弾(表面の溝や材質は問わない)の中で、主に爆風で殺傷し、破片或いはワイヤーの飛び散らないタイプの物が様々な作品に出てきますが、(例を上げるとGTAやルパンなど)
それらは見た目にはM61やM67に類似してる事が多いんですが、前記の物のスペック(名称や形状、重量、効果、殺傷半径など)を教えて下さい
Mk3A1やMk3A2といった筒状の攻撃手榴弾ではありません

131 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 20:09:41 ID:???
>>130
そういのは初質できけ。

132 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 20:10:32 ID:???
>>126
普通の人間相手なら、複数のクレイモアを同じエリアに指向させて、さらに同時発火させる必要はなんてそうそうないから、
そういう置き方は最初から想定されていないし、そのための規定なんかは無いんじゃないかな。

ただし、複数のクレイモアが同じエリアには被らないようにする、みたいなルールは当然あるはず。
もちろんその理由は、できるだけ少ない数で可能な限り広い範囲を効率的にカバーするためであって、
弾同士がぶつかって威力が落ちるのを避けるためではない。
野戦築城教範みたいなものがあれば、クレイモアの正しい置き方も載ってるかもしれない。

133 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 20:14:09 ID:???
コマンドーじゃクレイモアで建物爆破してたぜ

134 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 20:30:12 ID:???
>>130
現実に存在しないモノなら作品オリジナルなので、制作元に聞くか、設定資料集的なものに載ってたりする可能性がある。

135 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 21:35:40 ID:???
てゆーかクレイモアの体積と加害範囲を比べれば分かると思うけど、
炸裂したクレイモアのベアリングは空間に対する密度は全然高くない。
むしろスカスカ。
ベアリング同士がぶつかる心配なんか杞憂もいーとこ

136 :名無し三等兵:2009/11/30(月) 21:48:06 ID:???
>>130

多分、M61やら67やらを元にした”手榴弾もどき”っていうのが正解だと
思うんだけど、まぁその条件に合っていて尚且つM61系列以外の
攻撃型手りゅう弾となるとスイス軍のSMOHG92型手榴弾が適当かねぇ

信管延焼時間は4〜5秒で、破片が投擲した兵士に危害を与えないよう、
慎重に調整されており、殺傷半径は10mに抑えられている。

137 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 00:30:54 ID:???
>>135
弾がぶつかる心配よりも、完全に同期させて爆発させないと、
先に爆発したクレイモアが周囲のをひっくり返して大変なことになりかねない。

138 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 00:36:16 ID:???
CLICK!CLICK!CLICK!

139 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 02:02:33 ID:???
>>137 爆風で吹っ飛んで反対側を向いたところで丁度起爆して、点火した者が粉々に吹き飛ぶことで分かります。

ケーシングをつくってやって、そこに安置してやれば大丈夫だと思うよ。

140 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 14:33:43 ID:8B4ohDpU
プライベートライアンにあるような、迫撃砲弾を殴りつけて手榴弾のように扱うのは現代でも可能なのでしょうか?

141 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 15:10:30 ID:???
>>140
そもそも、あのシーンは嘘。当時の迫撃砲弾も、ああいう方法で発火させることはできない。

142 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 15:13:36 ID:???
いや、あれは実際にやったことがあるという話。初質でも何度か回答されてるし。
底部を一度打撃して信管の安全装置解除、投げつけて信管作動、という手順。

143 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 16:03:52 ID:???
原理としても可能というか、迫撃砲弾の起爆手順を手動でやってるわけだからな
でも、全部の迫撃砲弾でできるわけじゃなかったはず
(できないというか、手でぶつけた程度では解除されないようになってる砲弾もあるというべきか)

144 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 16:12:31 ID:???
いや、迫撃砲の弾頭信管は、一定距離を飛翔しないと安全装置が解除されない構造になっている。
で、この安全装置は、手で放り投げる程度の速度で空中を飛んでも解除できない。

145 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 16:16:00 ID:8B4ohDpU
>>141-144
ご教授ありがとうございます

原理的に可能で「打撃して信管の安全装置解除」ということは、底部に雷管以外の発射時の衝撃(?)で解除できる何らかの装置がはまっているのでしょうか?
また飛翔しないと起爆しないというのは最近の砲弾ではやはり大半がその方式を採用してしまっているのでしょうか

146 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 16:28:57 ID:???
現代の迫撃砲弾の安全装置は、小型のプロペラがついていて、これが一定回数回転すると、
空中を一定距離飛翔したとみなして、解除される仕組みです
理屈の上では、弾底信管を作動させたあと、プロペラを手で回せば、解除も可能かも
旧型の、弾頭信管に安全ピンがついたタイプの砲弾なら、映画のようなことも可能ですが、
発射時に不発が生じたときの処理が厄介なので、今ではまず使われません

147 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 16:41:44 ID:8B4ohDpU
>>146
プロペラを使用して安全装置を解除していたのは初めて知りました
やはり近年の迫撃砲弾ではあれの真似をしてみせるのは難しいのですか・・・

ご教授ありがとうございました

148 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 16:52:32 ID:???
>144
されないのもある、だろ。
実際に迫撃砲弾を手で投げて敵兵を倒した実例もあるし

149 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 16:58:29 ID:???
>>146
嘘書くな
>>147
信じちゃ駄目。
まあ、>>146は無誘導爆弾と勘違いしてるんだろうが。

150 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 17:12:41 ID:???
>>149
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%AB%E6%92%83%E7%A0%B2%E5%BC%BE

>信管に小さな風車をつけて気流で一定数回転すると安全装置が解除される気流式が主流で用いられている。

151 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 17:17:51 ID:Esb2DoLN
「○○(俺)の好きな人はAさんだー」みたいな感じで広められているんですけど、何か良い方法はないでしょうか

152 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 17:20:24 ID:8B4ohDpU
>>148-150

補足ありがとうございます

153 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 17:20:40 ID:???
どこの誤爆だ

154 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 19:41:55 ID:ZOMi9sHZ
>>134>>136 ありがとうございます

155 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 21:02:24 ID:HE38hsX4
質問です、よろしくお願いします。
前線にいた兵士がはぐれて孤立してしまった時、まず最初にするべきことは味方を探すことでしょうか?それとも単独でも進もうとするものですか?

ちなみに、はぐれたというよりは別世界に一人だけ入り込んでしまったような感じで、そこが敵地なのかも分からない状態です。
武器以外何も携帯していません。

156 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 21:12:57 ID:???
>>155
まず、自分の位置を確認するのが一番先だよ。


157 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 21:23:24 ID:???
>>155
原隊に戻る。それが出来なくてもともかく味方と合流。単独で突進してもなんの意味もない。

158 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 21:32:11 ID:???
>>155
基本は味方と合流。
はぐれたあとに、味方を探そうともせず単独で行動していると、脱走兵として処罰されても文句は言えない。

159 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 21:42:33 ID:HE38hsX4
>>156-158
ありがとうございます。
単独行動はありえないんですね、脱走兵扱いになるかもしれないとは驚きました。


160 :名無し三等兵:2009/12/01(火) 21:48:59 ID:???
>>159
まあ、別世界に飛ばされたとき、そこに味方がいる可能性がゼロだとその登場人物が認識していれば、
味方を探すよりも、一人で生きていく方法を探そうとするかもしれないけれど。
敵地かどうかもわからないような状態なら、味方との合流を第一に考えるだろうねえ。

161 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 14:11:30 ID:inTUOGQA
FPSをやっていて、ゴーグルのように取り付ける暗視装置を使用して普通の銃のスコープ(エイコッグとかみたいな奴です)を覗き込んで照準することって可能なのでしょうか?

しばしばゲームではそんな描写が多い気がするのですが・・・

162 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 14:12:53 ID:inTUOGQA
申し訳ありません、少し日本語おかしかったです・・・

〜覗き込んで照準することがあったのですが、そのようなことは可能なのでしょうか?


163 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 14:40:46 ID:???
>>161
普通の銃にスコープついてるのってFPSの世界ぐらいだからなあw

164 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 14:46:34 ID:dzS3wXin
>>155です

>>159の方もありがとうございます。
申し訳ないのですが、重ねて質問させてください。
はぐれた兵士(A)と書いたのですが、Aは歩いているうちに仲間を見つけ、
最終的に小隊規模で行動します。しかし、A以外武器は持っていません。通信機器もありません。
その状態で、味方と敵が混じって武器も持たず仲良さげに話しているとしか思えない場所(少し遠目からなので断定は出来ない)を発見します。
大体百人ぐらいです。

最初に斥候がそれを発見した後、分隊を一つやって(要は全員で行かない)安全か確認させてから
他全員がそこに乗り込むという風に考えているのですが、これはありでしょうか?
丸腰に近いので、少数で行くよりは小隊全員で行動するべきなのかなとも思ったのですが、よく分からず・・・。
よろしくお願いします。

165 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 14:48:18 ID:dzS3wXin
すみません、>>159じゃなくて>>160の方へありがとうでした・・・orz

166 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 15:01:43 ID:???
・元々の命令がどうだったのか
・現在位置と状況を確認できてるのか
・その寄せ集めの中の最高階級や先任順はどうなってるか

いろんな状況でとるべき行動変わるから

167 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 15:31:06 ID:dzS3wXin
>>166
後出し申し訳ないです。
・元々の命令は、奪取された基地を取り戻せというもの。(あまり深く考えていなかったです)
・現在位置は確認できていない。人気がなく穏やかな風景が広がっているだけで、今までいた戦場とはかけ離れた光景に緊張感が薄れている。
 味方との合流を目指しているが、延々歩けど同じ風景で、人はいるのか・街はあるのかという疑問が生じ始めていた。
・小隊は元々前線で行動していた小隊がそっくり集まったもので、一人も欠けていない。戦地にいたときと全く同じ。
・A以外はずっと元気な状態

色々変かもしれませんが、こんな感じです。

168 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 19:44:07 ID:???
>>167

> ・元々の命令は、奪取された基地を取り戻せというもの。

それは上級部隊の意図(任務)であって、命令じゃない
要地奪還なんざ、最小でも増強大隊規模での仕事だろ
その大隊任務達成のため、各中隊の任務を示し、前進〜攻撃要領を時間、場所、通信連絡手段、弾薬仕様統制、兵站支援、脱落者負傷者回収要領まで事細かに定めて齟齬がないよう統制するのが命令
でもって、大隊命令に基づいて中隊は各小隊にさらに細かく噛み砕いた命令を下す
もちろん、脱落した場合の再集合点もな


> ・現在位置は確認できていない。人気がなく穏やかな風景が広がっているだけで、今までいた戦場とはかけ離れた光景に緊張感が薄れている。

どれだけ脳天気な人間でも、そんな状況に陥れば激しく緊張するだろ


169 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 21:20:35 ID:???
>>167 雪の中の軍曹 に似た場面と挿話がある。東部戦線のイタリア軍歩兵の話。

170 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 21:49:34 ID:dzS3wXin
>>168
ありがとうございます。知識をつまみ食いばかりして書いてるなと痛感しました。
そこまで考え尽くして初めて戦闘に入れるんですね、正直驚いてしまいました。
穏やかな風景と書きましたが、そこはなんというか三途の川みたいな場所で、実はA以外死んでいたというオチなんです。
なので、無意識に死んだことを悟って緊張がほどけている状態といった言いたかったんですが、書き方が悪くてすみません。

軍隊(?)の基礎についてもし入門書に最適なものがありましたら、教えていただけると幸いです。
スレチでしたらスルーしてください。

>>169
ありがとうございます。明日にでも借りてみようと思います。

171 :名無し三等兵:2009/12/02(水) 22:09:15 ID:???
>>170 死んでるなら、紅の豚 と そのもとの ウェストールの 飛行士の話 がいいと思う。

それと命令についてですが、書面できっちり書く場合もあるけど口頭命令もあるし、
指揮統制では委任戦術もある。上が達成すべき目的のみを示し、実際の手段は部隊に
日頃与えられているもの+要請のあったもので賄わせて、あとは現場の裁量に任せるかたち。

戦地では書面などの形式を整えたり、参謀が見積もりし、きっちりとした判断手続きを踏んで
作戦計画を立てられるとは限らないから。

172 :名無し三等兵:2009/12/03(木) 00:14:07 ID:pvT7HPw+
170です
>>171
紅の豚に元の話があったとは知りませんでした。ぜひ読もうと思います。

命令といっても色々とあるんですね。
もう少し調べてから話を練り直したいと思います。ありがとうございました。

173 :名無し三等兵:2009/12/03(木) 07:52:52 ID:???
>>171
紅の豚のあのシーンの元になったのは、ウェストールじゃなく、ロアルド・ダールの「飛行士たちの話」

174 :171:2009/12/03(木) 09:52:04 ID:???
>>173 そうでした。訂正ありがとうございます。ブラッカムの爆撃機を書いたのがウェストールでした。

175 :名無し三等兵:2009/12/03(木) 16:27:59 ID:???
>>163

イギリス軍がアップを開始しました。

176 :名無し三等兵:2009/12/03(木) 19:58:53 ID:???
>>170
ここの『バッゲ男爵』の書評を死んでるネタでなんとなく思い出した。
ttp://www.geocities.jp/arme_de_reminia/aaa-kritik.html#fh

177 :名無し三等兵:2009/12/04(金) 23:49:12 ID:???
>>170
死んでるか異次元に迷い込んだネタなのは読めてたから、落ちを大事にするなら
ディテールをもう少し詰めた方がよいかと。
作戦中に武器装備全部なくした無傷の集団がいたら普通それは脱走兵。
一人だけ完全装備で正気の兵士が合流できるわけがない。

178 :名無し三等兵:2009/12/04(金) 23:57:12 ID:???
>作戦中に武器装備全部なくした無傷の集団がいたら普通それは脱走兵。

敗走中に武器装備無くしたとか捨てたとか
捕虜になったけど武装解除だけで解放されたとかは?

179 :名無し三等兵:2009/12/05(土) 00:04:24 ID:???
>>178
どっちにせよ無傷で全員揃ってて戦闘あったとは考えられない

180 :名無し三等兵:2009/12/05(土) 00:07:39 ID:???
普通じゃない例としてフィンランド兵の集団が全裸で前線を越えて帰ってくる?w

181 :170:2009/12/05(土) 01:23:15 ID:V7ZeKHrB
レスしてくださった方々ありがとうございます。
>>171、173
ロアルド・ダールって誰だろうと思ったら、チョコレート工場の秘密の著者だったんですね。
経歴を見て納得しましたが、そんな話を書いていたとは驚きました。とても参考になりました。

>>170
こういう話の持っていき方もあるんだなと唸りっぱなしでした。入手困難とは残念です。

>>177
脱走兵になっちゃうんですね・・・orz 考えもしませんでした。 
書きたさばかり先行して色々おろそかにしていました。
オチよりは皆が死んでいたと気付いた後のAの心情を重視したいのですが、現実的な面からの指摘はとても助かりました。
これは有り得ない、な話の流れにならないよう設定を煮詰めつつ調べてみます。


182 :名無し三等兵:2009/12/05(土) 01:28:57 ID:???
学ぶ気持ちがあればいつかは絶対に良いものが書けると思う。

でも問題は持続力。頑張れ。

183 :名無し三等兵:2009/12/05(土) 20:23:15 ID:???
御座候

184 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 04:17:39 ID:2Z8AtWmt
あるゲームの二次創作をやろうとおもっているのですが、その出だしは

敗戦国(モデルはWW2ドイツ)の軍人である主人公が、終戦後捕虜収容所から解放されたあと、
元戦線に隠匿されていた戦車に乗って冒険に出る、というものです。

戦車で冒険というのは世界観の違いなので、質問したいことは
・捕虜収容所はどの位で出られるか(主人公は国防軍の戦車兵で3年従軍)
・隠匿の方法は、どんなものが戦車が劣化しづらくリアルか
です。また、道中味方として元武装SS(のような組織)外国人義勇兵の残党を出したいのですが、
なにぶん小林源文の漫画でしか彼らを知らず実情がよくわかりません。
WIKIも見たのですが、もっとよく知りたいので、彼らの志願理由や実情など、
よくわかる本などありましたら教えて下さい。

以上、質問よろしくお願いします。


185 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 05:04:34 ID:???
>>184
戦争犯罪に特に関与してなければ戦争が終わって落ち着けば国に帰れると思います
ただ、捕まった国の政治情勢に左右されるので正確な解答は識者を待った方がいいと思います。
場合によっては数十年ぶちこまれて出れたのが奇跡とかそういうレベルもあるので。

戦車に関してはリアルさを求めれば求めるほど難しくなるので
戦地で親しくなった原住民の地主がこっそり保管してくれていたとかでも個人的にはいい気がします。

武装SSに関しては私はあまり詳しくないですが、制服がカッコよかったからという理由もあったそうです。
またノーベル文学賞を受賞者が故郷を守るために17歳から志願できるSSに志願したという話もあります。

186 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 05:13:08 ID:???
滝沢聖峰「幻の豹」という似たような設定の劇画があるよ。

187 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 07:33:02 ID:???
ソ連のT-34だが、沼地に沈められてたのを引き上げたら、
洗ってガソリンを入れたらちゃんと動いたって話があるな。
伝説級の信頼性あればこそのエピソード。
ちなみにT-34はドイツ軍に鹵獲されて実戦で使われた。
パンターやティーガーは、まともな整備なしで3年放置されてたら
稼動状態に持っていくだけで一苦労だろう。
架空の国の架空戦車なら、まあお好みで。

188 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 08:35:07 ID:???
いやT-34はディーゼルだから。ちなみに沼地は泥炭で、地中は無酸素状態だったので、錆びなかったのだ。

189 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 10:55:08 ID:???
とりあえず、「バカが戦車でやってくる」という映画を見る事を推奨。

190 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 11:40:03 ID:???
捕虜が味方戦車手に入れて冒険というテーマなら「鬼戦車T-34」・・・

191 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 11:42:30 ID:???
>>190
あの、導みてもヤンキーなドイツ兵が出てくる映画だな。

192 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 14:37:51 ID:???
>>184
完成品でなくてある程度形が残ってる奴を
色々なところから部品集めてきて組むとかは?
陰山さんのサイパンで砲戦車が戦う本で
戦後、爺様になってから砲戦車を再生する話があった。
ただ、この話だとこの車両が戦後も出回ったから部品の入手難度
がいくらか下がってた。

SSに関しては欲しい情報よりちょっと大くくりかもしれないが、
丁度この前書評スレで聞いてた人が居た。
軍事板書籍・書評スレ27
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1259390684/77-78,85
の辺り。

193 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 14:41:12 ID:???
こうやって張ると85だけ表示されちゃうのか。
じゃ、ここまで張るからフィルタリングして下さいな。
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1259390684/77-85

194 :名無し三等兵:2009/12/06(日) 16:14:41 ID:???
>>191
> あの、導みてもヤンキーなドイツ兵が出てくる映画だな。
ウンコ座りしているドイツ兵…

195 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 00:32:42 ID:???
ドイツ人ってウンコ座りしないの?

196 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 00:37:01 ID:???
>>195
WW2のドイツ兵が、レイバンのサングラスかけてうんこ座りしないとおもうぞ。

197 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 00:45:38 ID:???
ヴァルハラでは戦没者保障がありますか?

198 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 00:47:31 ID:???
笑心者スレと誤爆しました。

199 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 02:59:48 ID:1oASX3Us
>>184です。回答者の皆さん、丁寧な受け答えありがとうございます。
捕虜収容所の収監日数や戦車の隠匿方法についてはこれ、という正解もないようなので、
皆さんの意見を織り交ぜ不自然でないようにしたいと思います。
参考文献、作品紹介してくださった方々にも感謝します。「幻の豹」は既読なのですが、他は機会があったら押さえてみます。
SSについては、まずは文献を当たってみたいと思います。また何かあったら質問させて頂きます。


200 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 13:48:08 ID:r518TrJc
宇宙戦艦ヤマトは、
例外を除いては、いつも単艦で行動し、艦隊に編成されないのはなぜですか?

201 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 13:51:41 ID:???
ドラマにしにくいからだろ。

202 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 15:08:34 ID:???
どっかのスレで誰か創作まがい書いていたけど
宇宙戦艦ヤマトでこそ、「突入したレイテ」の悲壮な戦やるべきだよな。

203 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 15:09:57 ID:???
>>202
スリガオ岬突入の方が悲壮感あっていいんじゃないか?

204 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 15:20:01 ID:???
もし作られるとすれば、土方さんなみの僚友乃至、老師になるんだろうさ>コスモ西村艦隊の悲劇。

「ぐははは、愚かな地球人類め、そのような弱小艦でコスモスリガオ海峡を抜こうなどと、片腹痛いわ」
「た、大変です指令、ヤマトが、コスモレイテに」
「ええい、見張り役の悪のバルぜーめ、どこで何をしている、電文を打て、全宇宙が知らんと欲すとナ」
「迎撃用意!・・・くそお、コスモ徹鋼弾が、足りない・・・」
「・・・コスモ西村艦隊は囮だったんだ。奴ら、無駄玉を打たせるために。ぐわーつ」

205 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 17:54:48 ID:???
>>200
こういったらなんだがヤマトのスレで聞いた方がいい
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1258545182/l50

206 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 21:44:18 ID:Wz0CLjbV
首都を制圧するとはいえ
市街地にパラシュートって無謀でしょうか?
孤立したら一般市民にリンチされそう

207 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 21:47:02 ID:???
>>206
どの作品のどんなシーンだ?
単純に空挺でどうなるかなら、初質へ行け。

208 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 22:07:33 ID:???
>>206
そんな障害物だらけで地面が固い場所にパラシュート降下したら、戦う以前に死傷者続出で戦争にならねえだろ。

209 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 23:04:33 ID:???
>>206
映画、「史上最大の作戦」での空挺が町に下りるシーンを見ればどうなるかわかるぞ。

210 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 23:09:34 ID:bU53D62d
>>206ではないんですが、
「史上最大の作戦」でそういうシーンがありましたね。
助かった一人は教会にひっかかって、下に降りた仲間が
次々にやられていくのを見ていた…っていう。
あれは降下地点を間違えたのでしたか?

211 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 23:19:12 ID:???
パラシュート降下なんて犠牲を覚悟の上で行う作戦だ。

212 :名無し三等兵:2009/12/07(月) 23:45:03 ID:???
>206
何度も言われてるが「史上最大の作戦」を見て見るといい
都市部じゃなくて田園や沼地がある場所でもあの騒動になる
普通、降下ゾーンなんてのは部隊集結がしやすいような場所が選ばれたりするんで
いきなり街のど真ん中に降下するのは無謀と言っていい

装備も軽歩兵に毛の生えたようなものしかなく補給も簡単に望めない
マーケット・ガーデン作戦(遠過ぎた橋)の顛末も参照するが吉



213 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 00:04:26 ID:???
>>210
本当は近くの野原に降りる予定だった。

町の真ん中に降りたのはまだいい方、かなりの数の降下隊員が、
そのまま海に落ちて行方不明になっている。

214 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 00:10:26 ID:???
ロンメルが指示して、パラシュートやグライダーが降りられそうな平地を灌水させて沼地化したり、杭やワイヤーで障害物作ってたし。
夜中に対空砲火を浴びながら、風に流され予定外の場所にバラバラに降下・・・怪我の功名で、むしろ敵が混乱してくれたが。

215 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 12:07:34 ID:DfH7QvS8
白昼堂々、降下の適地に兵隊を降ろしたマーケットガーデン作戦では、
結局、目標=各橋梁に距離があり、即時の目標奪取に多くが失敗している。
特に、最終目標値のアルンヘム橋は、偵察大隊1個が橋梁の片側をようやく確保しただけに終わった。
一歩手前のナイメーヘン橋は味方側の市街の奪取に手こずっている間に、対岸側にSS装甲部隊の一部が陣取ってしまった。
難しいもんだな。

ドイツのやった、オスロ攻略やアムステルダム攻略はどうだったけ。
空港占拠して、空輸歩兵もいたんだったっけ

216 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 16:25:52 ID:???
クレタ島では敵前に降りてしまい、空中や降りた直後に射殺される者が続出。
ドイツ軍のパラシュートは、降下中に進行方向をコントロールできないタイプだったのでなおさら。
飛行場と周辺を完全占領しないうちに輸送機を強行着陸させ、空輸歩兵を送り込んだが損害も大きかった。
またこの当時、ライフルや機関銃はコンテナに入れて投下、別の所に落ちてしまい回収に手間取り、拳銃や手榴弾で戦うハメに。
最後のはパレンバンの日本陸軍落下傘部隊でも同じ事があったそうで。

217 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 17:31:16 ID:???
軍用の小銃や機関銃で、鳥を撃つことは出来ますか?

218 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 17:32:00 ID:k1Zv316O
IDだします。

219 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 17:42:44 ID:???
>>217
どのような作品のどのシーン?それを言ってくれないと回答できないが。
ここは創作物の設定についてのスレだぞ。
狩猟について聞きたいのなら、的スポーツ板で聞け。

220 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 17:43:14 ID:???
>>217
普通にできるけど、威力過剰。

あと「散弾」は軍用ライフルの弾としては通常用意されていない。
戦闘機パイロットが墜落したのちにサバイバルに使用するための
拳銃用の散弾が開発されたことはある。

221 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 20:54:27 ID:YNMiLbEL
H&K社のXM8。5.62ミリ版と6.8ミリ版があり、銃身や機関部を交換すればそれ以外の部品は
共用できるようです。
では、同様に銃身や機関部を交換する事により、XM8の7.62ミリ版は作れるでしょうか?


5.56と6.8は同じ弾倉が使えるとの事。しかし、7.62ミリ弾の弾倉は明らかに大きいです。
となると、ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0b/XM8-Poster.jpg
の図から、同じ大きさの弾倉だったら、引金室部を共用できるが、弾倉の大きさが違うと
引金室部も7.62ミリ弾用弾倉に合わせて再設計・生産しなければならないとか?
となると共用できる部品は銃床だけ。

だったら無理に部品を組み替えようとしないで、XM8又はG36の設計を基にしつつ、
最初から7.62ミリ弾専用の銃を作った方が良い・・・などというオチにならないだろうかと。





222 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 21:11:03 ID:???
>>221
素直に、初質で聞くか小銃スレで聞いた方がいいぞ。

223 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 21:58:56 ID:???
>>221
誰がどんな目的で作ろうとしていて、その為にどのくらいの予算や人員を使えるのか。
個人が1挺だけカスタムメイドするのと、正規軍の大規模採用を踏まえてメーカーが改修するのは
全く違う話なので、その辺をはっきりさせておかないと回答者も困ると思う。

224 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 22:14:39 ID:???
>221
SIGはSG550系の308版試作?では
レシーバ自体をぶった切ってスペーサ溶接して延長するやり方を使った
つまり、やりたきゃ無理すりゃなんとでもなる

なったところで求めるモノが得られるかは別問題
既に言われてる通りワンオフか量産かでも話は違ってくるし

225 :名無し三等兵:2009/12/08(火) 22:55:08 ID:xex/j7Rz
>217 稲見氏のどれかに、軍用払い下げのライフルで鳥のネックショット、
という記述があったおぼろな記憶がりますが。
ダック・コールの中のホッパー・ウィルかな?
どなたか検証ヨロ。あれはライフルではあっても軍用ではなかったかな。

226 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 00:09:40 ID:YAgcWqRm
実際可能だったかどうかはともかくとして、架空戦記によくあるように

真珠湾第三次攻撃で燃料タンク破壊に成功して重油火災が発生し大延焼、
入渠中のペンシルバニアも徹甲爆弾が弾薬庫を直撃してドックごと爆発、
軍港は完全破壊され、港内の軍人・軍属もほぼ全員が死傷

という状況になった場合、米軍が真珠湾の機能をを回復させるには
どれくらいかかるでしょうか。
あと、もし軍港が回復していない状況で米軍が反攻作戦を実施するとしたら、
拠点はどこになるでしょうか。

227 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 00:19:25 ID:???
>>226
あの国なら回復までに必要な時間=コンクリートが乾く時間ぐらいでも違和感はない

228 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 00:24:35 ID:fIWxdwKy
>>226
真珠湾が基地として整備する前はラハイナというところが使われていました。
真珠湾が使えなければそちらを使うのではないでしょうか。

229 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 00:30:29 ID:???
>>226
まず、重油は滅多に引火しないので、それを狙った専用の焼夷弾とか使わないと
大火災は起こらない。
あとペンシルバニアはドック入りに際して弾薬はおろしてるので、大爆発はない。
まあ、6空母の爆弾を3番を含めて叩き込んでも、半年が関の山だろうな。

230 :226:2009/12/09(水) 00:42:19 ID:???
>>229
書き方が悪かったんですが、当方としては、
「何故か御都合主義の極みで重油火災が起こってしまい、
何故かペンシルバニアの弾薬積みおろしが遅れていた場合」
というか、実現可能性はともかくとして、仮に真珠湾が壊滅した場合
後はどうなるかを聞きたいのですが…

231 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 00:48:12 ID:fIWxdwKy
タンク一つ一つにゼロ戦がタイマー付きの60kg爆弾当てたことにすればいいと思うよ。

232 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 01:06:09 ID:???
>>230
>>228氏が言ってるようにラハイナ泊地があるので、そこへ、油槽艦や、
移動式浮きドックを回して、当面はしのげる基地を整備するのに2ヶ月、ついで、
ハワイ島あたりの港や航空基地を整備するのに半年といったところだな。


233 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 01:14:03 ID:???
問題は人的損害をどうするか、だが。

234 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 02:08:58 ID:???
基地の再建には被害の少ない民間人・民間企業が行うので問題ない。
地元の日系人(人口比が非常に大きく、米本土と異なりほとんど強制収容されてない)など、積極的に手伝うだろう。

235 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 14:23:45 ID:vHDAdE5A
ミサイル防衛はなんで難しいのですか?
戦闘機は対空ミサイルとかで落せるのに
迎え撃つのが難しいなら、追尾すればいいと思うのですが。



236 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 14:37:27 ID:???
初質にいけ

237 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 14:42:42 ID:???
>>235

天才現る

238 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 16:07:33 ID:???
初質でもさんざん言われてるが、まず先にICBMの速度と到達時間を調べようよ。

239 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 18:20:30 ID:???
ザ・ホワイトハウスで弾道弾迎撃ミサイル実験の話

「大統領閣下、実験は必ず成功します、見ていてください」
「いや失敗だ、賭けてもいい」
「静かに!迎撃(着弾)まであと4、3、2、1、・・・(ピーッ)」
「・・・」
「状況室が静かなのは実験が成功したという証か?」
「いいえ、大統領閣下。申し訳ありません。失敗のようです・・・将軍、距離は?」
「いや、それは」
「じゃあ、大佐。距離は?」
「234です」
「・・・234m、的を外したようです」
「いえ、補佐官。kmです」
「234kmも的を外したのか?」
「大気圏外の広さを考えれば大した距離じゃないだろう」

・・・SF板の宇宙戦艦スレでも宇宙砲撃の難しさを論じるべきだ。
やたら敵味方が同一の速度系に入ればって・・・
同一の速度系に入れば、そりゃ、光速ミサイルだって撃墜できるよw

240 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 18:28:18 ID:???
>>239
「光秒」単位の距離とはいえ、数千〜数万隻の宇宙戦艦でいっせいに射撃することで
命中率を上げているガイエはその点、まだSF考察していると言えよう

てか実際に恒星間戦争やったらそんな感じになるんじゃないだろうか…
ガイエ式じゃなければ星界式だろうし

241 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 18:50:28 ID:???
>>240
相手の恒星系の主星(恒星自体)を破壊する戦いになったりしてな。

242 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 18:54:34 ID:???
波動砲一発勝負をしてこその宇宙戦艦
何万隻も造るなど邪道

243 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 19:03:31 ID:???
>>241
それやったら、折角手に入れる相手の恒星系という資源の回収が大変な事になる
惑星も同様、破壊するというならせめて占領後にダイソン球の材料にするために解体にしようぜ


244 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 20:21:32 ID:cra5EJWK
OFP:DRでは、北方領土がモデルの島に中国が侵攻した設定ですが。
北方領土が中国に侵攻されてロシアが米軍に出動を要請するのは、そんなにありえる話なのでしょうか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8553110

245 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 21:02:48 ID:???
>>244
中国は、その前に沿海州に侵攻してくるのが普通だが。

246 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 21:32:11 ID:???
>>244
実は中国人ではなく宇宙人の侵攻でアメリカが事実の隠蔽をry


冗談はさておき、その国の領土はその国が守るのが原則。よっぽどのことがない限りありえない。

247 :名無し三等兵:2009/12/09(水) 21:41:58 ID:???
>>244
中国に北方領土にまとまった兵力送り込む能力ないし、
ロシアがライバル視してるアメリカに助け求めて軍事的な借り作るわけないし、
アメリカ以外の国に北方領土を一時占領されても極東ロシア軍の戦力なら余裕で奪い返せるから、
あらゆる意味でありえない話。

248 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 03:51:17 ID:QtBxTnUS
核兵器の威力について質問です。

東京ディズニーランドの、シンデレラ城の地下1階くらいの位置で広島に落ちたのと
同じ規模の原爆を爆発させたら、

*ディズニーランドとディズニーシーの全域を建物が残らないほどに破壊できますか?
*舞浜付近を走っている京葉線の車両を脱線、転覆させることができるでしょうか?
*葛西臨海水族館のドームを倒壊させられるでしょうか?
*お台場のフジテレビ本社屋の、ディズニーランドに面した側の窓ガラスを割ることは
 できるものでしょうか?

*爆心地に面したビルの窓ガラスが割れる範囲は、どのくらいの範囲になるのでしょうか?

小説に書いてみているのですが、自分の探した範囲では核兵器というものの具体的な破壊力が
どうも現実の街並みに上手く当てはめられなくて困っています。
広島や長崎の被害は、爆撃機から落とした空中爆発なので、あまり参考になりませんし・・・。

249 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 04:15:28 ID:???
キムんとこの何男坊だかが観光中になんぞやらかしたとかそういう設定か

250 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 04:19:37 ID:???
いわゆるアタッシュケース核爆弾ってどれくらいのクラスなんだろうな

251 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 04:57:55 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%A4%A7%E7%88%86%E7%99%BA
これを5倍ぐらいにすりゃちょうどいいんじゃねーの

252 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 05:33:55 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/W54_(%E6%A0%B8%E5%BC%BE%E9%A0%AD)

253 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 11:14:47 ID:???
前スレか、前々すれあたりで核爆弾の威力をシミュレートするサイトの
紹介があったとおもうのでそれでみてみれば?としか。

254 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 18:35:22 ID:???
あれ「最適高度の最適解」で計算されてるからこの場合の質問趣旨にはあまり合致はしないような。

地下1階とはいえ地下爆発だと、ディズニーランドにクレーターが出来る程度で、意外と被害は
デカくならない気はしないでもない。

ガラスにヒビ入るくらいにはなってもお台場までは致命的な威力の爆風は到達しないかも。

ただ、周辺にまき散らされる放射性汚染物質が洒落にならんだろうな。

255 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 18:47:08 ID:???
>>254
15〜20ktだと最適空中爆発でもお台場に被害及ぼすのは無理。
爆発の瞬間舞浜の方を向いてたら、火球見てしまって失明、とかは
あるだろうけど。

256 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 18:59:28 ID:???
>>248
具体的な核出力を書かずに、被害状況だけを書けば良いんじゃないかな?

257 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 19:00:59 ID:???
被害状況から、米軍あたりの核対策班が、規模を逆算するだろうさ

258 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 22:48:24 ID:???
攻殻機動隊2ndで最後に数十発の弾道ミサイルを衛星ハッキングして落としますけど、
現実的にハッキングも衛星墜落もできるとして、弾道ミサイルに追いつきますかね?

緻密な計算で片付けられることなのでしょうか?

259 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 22:59:27 ID:???
>>258
ハッキングする以前の段階で「ミサイルを撃墜できる絶好の位置にある」衛星を選定して
そいつをハッキング目標にするだろう

候補が全くなかった場合はどうしようもないが

260 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 23:05:49 ID:???
と、いいますと?
攻殻見ましたか?

261 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 23:26:32 ID:???
>>260
見ましたか?じゃねーだろ
誰もがその作品を知ってるなんて前提で話すな
ちゃんとその作品での状況を解説ぐらいしろ


まあ俺は知ってる上で、現実的にやるなら>>259だろと答えるが
追いつくにしろ横からぶつけるにしろ、結局弾道ミサイルと衛星の相互の位置に依るとしか言いようが無いだろ
劇中じゃその辺は解説してなかったと記憶しているが

262 :名無し三等兵:2009/12/10(木) 23:56:50 ID:???
>ハッキングする以前の段階で「ミサイルを撃墜できる絶好の位置にある」衛星を選定して
>そいつをハッキング目標にするだろう

全く答えになってねえだろwwwおまえが悪いよwwww
読解力なさ過ぎて吹いたwwww

263 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 00:02:23 ID:???
ここは創作作品の考証をするスレじゃあないんですけど



テンプレにあるとおり「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」というなら
攻殻のあの描写は描写説明が少なくてなんとも言えん、
もし弾道ミサイルを真面目に衛星ぶつけて阻止するんなら、ちょうど弾道ミサイルにぶつけられる
衛星を探してそいつを当てるって手段を取るしかない、以上の事は明確に答えられんよ

264 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 00:02:59 ID:???
現実にできるかって言われたら、そりゃあ技術によってはできるだろう、としか。
というかなんで追いつかないと考えるのかが解らない。

265 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 00:08:02 ID:???
>>262

>>259は、「ハッキングして墜落させた衛星が弾道ミサイルに追いつくことは可能か?」という質問に対して
墜落させた衛星が追いつけるかどうかではなく、
そもそも最初にハッキングする際に追いつける位置にある衛星をハッキングするだろう

と答えてるんだから「全く答えになってねぇ」ということはないぞ
草を生やしまくる前に落ち着け


266 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 00:08:33 ID:???
一応、ランデブー技術というのは宇宙開発の中で出てきてはいる。

たとえば、軌道ステーションにスペースシャトルがたどり着いて荷物と人を渡せるのも、宇宙船同士がドッキングするのも
ランデブー技術があるから。

弾道弾のとる軌道と人工衛星の飛ぶ軌道については、未来のことでもあるし、そこらの描写から穴になったり
視聴者が思い戸惑っても仕方あるまいから省けるところは省くと思われる。

どうしても知りたければJAXAあたりの広報担当にこういう筋で、ここまで作品できました。考証に是非ご協力賜りたい
という形でお願いするとひょっとしたらヒントくらいはもらえるかもしれないです。

アニメの中には考証協力を得たものもあります。

267 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 00:12:14 ID:???
というかそもそも、「人工衛星を突入させて、他の突入落下物にぶつける」では
軍事板よりも科学技術板の宇宙技術系スレの領分だよな
そりゃあ弾道ミサイル系の領分では扱えなくも無いとは思うけど…

268 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 00:14:59 ID:???
正直、質問者が何を聞きたいのかわからない。
できるかできないかだったら、「できる設定ならできます」で終じゃない。
実際自身がそういう設定で、って書いてるのに。

269 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 00:22:38 ID:???
結局軌道力学の問題だから弾道ミサイルと衛星の軌道要素と加速能力と最大
到達速度によるとしか答えられない。

可能不可能で言えば可能。

270 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 05:23:30 ID:???
質問させて下さい。

(それまで一度も発砲していない)拳銃の引鉄が引かれ、弾丸が銃身を通っていく間、
その銃身の外側にぶつかった人間が頸や手、腹など比較的強い皮膚を火傷する事はありえますか?
拳銃から発射された弾丸を命中させず、極近距離にいた人間を故意にではなく火傷させられるもの
なのかと悩んでいます。
ベレッタなど現在でも一般的に普及している拳銃で、そんな事態は起こりえるのでしょうか。

271 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 05:30:30 ID:???
いや、機関銃を連射した後じゃないんだから。拳銃を一発撃った程度で、そんなに熱くなったら手で持っていられません。

272 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 09:33:55 ID:???
兄貴がNHKで気配りしている映画監督です、
結構好き勝手映画を撮ってきたのですが、それがすぎて会社から干されそうです。
なので、こう頬の大きな人気俳優を使ってアクション物の傑作を撮って見返してやろうと思うのですが
設定上の質問です。

悪役に拳銃を突きつけられた主人公が、人差し指を銃口に差込
「撃ってみろ。おれが失うのは指1本だ。おまえは暴発で腕を失う」
って台詞を決めるのですが、・・・・どうでしょう、リアリティ的には?

273 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 09:39:24 ID:???
作中の二人は体の一部を失うだろうけど、あんたは社会的信用を失うだろうな。

274 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 09:55:37 ID:???
>>272
「MASTERキートン」でまんまその話があったな

指突っ込んだくらいじゃ、撃った時のガスの圧力で指はすっぽ抜けて
指をやけどしつつ身体に弾がめり込む事になる

ただし、相手が銃の素人ならビビらせる効果はある

あと、YouTubeとかで探せば見つかると思うけど、拳銃が暴発したからって
必ずしも腕を失うほどの大怪我になるわけじゃないぜ

275 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 17:47:12 ID:???
>>272
鈴木清順、乙。

276 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 20:50:48 ID:tK1dcd8P
質問です。
TRPGの『ドラゴンアームズ』と、ラノベの『皇国の守護者』をチャンポンにしたノリの
ロボットがメインの戦記モノを書いています。
そこで質問ですが、現代の戦車部隊では、どの程度の階級・地位の士官まで、実際に戦車に乗るのでしょうが?

277 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 20:53:56 ID:???
>>276
少佐くらいまでだろ。
それ以上は、司令部車両で指揮。

278 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 21:14:21 ID:???
>>276 中隊長、大隊長あたりくらいまで。大隊長は一応、自分の車があるけど人によっては大隊全体の予備扱い
かも。だから、階級だと中佐くらいまで。

ちなみに、2003年4月のバグダッド市街地への機甲襲撃のときは、旅団長(大佐)がM113に乗って車列とともに
今のグリーンゾーンまで乗り込んでいる。

また、サンチェス回顧録にはNTC(仮想敵と旅団級の戦いをする演習場)で旅団長時代、戦闘の指揮をどこで
とるべきか悩み、突破口に突入したこともあったとかかれている。

だから、そこらは指揮官の指揮の執り方次第かもしれない。

279 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 21:25:57 ID:7u8DIXxm
軍艦が全速航行に移る際のシーンは、ブリッジで直接操作できますか?
それとも機関室に通信で命令でしょうか?
その場合、どういう口調になるでしょうか?

280 :276:2009/12/11(金) 21:28:17 ID:tK1dcd8P
>>277>>278
なるほど、職務では大隊長、階級では少佐もしくは中佐ですか。ありがとうございます。
続けてもう一つ、質問佐せてもらいます。
大隊長となるとそれなりのスタッフや幕僚がついていると思うのですが、大隊長自身が戦車に乗って陣頭にある場合
そういったスタッフは、どうするんでしょうか?

281 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 21:29:51 ID:???
いまさらだが258の質問の主旨が速度的に「追いつくか」という点になら、
当然ながら可能だ。
単純な速度なら、静止衛星の場合秒速7.9km。低軌道なら8kmくらい。
たいていの弾道ミサイルよりも高速。

ただし全く同じコースを後方から追いかけて追いつくのは不可。
弾道ミサイルと全く同じコースなら、そもそも衛星軌道にならない。
また、全く同じコースを描くには、全く同じ速度でないと不可能なので
その場合には追いつけなくて一定間隔を空けたまま追いかけることになる。
従って、高い軌道から落ちてきて命中とか、斜め方向から接近して
命中とかの形になる。

282 :280:2009/12/11(金) 21:37:34 ID:tK1dcd8P
大隊長が乗ってる戦車に幕僚が寿司詰め、てことはないですよね?

283 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 21:39:23 ID:???
>>282
それじゃ、ギャグ漫画だよ。
幕僚たちは、本部用の車両で随伴だよ。

284 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 21:40:46 ID:???
>>280 それは指揮車両に乗ったり、後方にいたりと色々。

あと、>>277の少佐ってのは中隊長のこともしれないし、ここらは軍によって階級と役職の対応が違うので
良く分からない。

285 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 21:42:28 ID:???
>>279
それ普通に、船舶板で聞いた方がいいぞ。

286 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 22:15:45 ID:???
>>279
たいていの船のブリッジには、テレグラフって装置が付いていて、
それを操作して機関室に指示を出す。

艦橋で操船の指揮を執っている士官が、実際に機器の操作に当たっている下士官兵に
口頭で命令を出し、担当の下士官兵がテレグラフを操作するような感じ。

287 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 22:50:48 ID:???
>>280
クルスク戦で大ドイツ師団麾下のパンター戦車を指揮したフォン・シュトラハヴィッツ伯爵は大佐で戦車に乗って戦ってます。
ちなみに単独行動を好み本部からの無線に応えず、指揮が拙劣と報告書で批判されてるけど。

288 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 22:56:55 ID:???
なんとなく辻ーんみたいな人を想像した

289 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 23:03:42 ID:???
>>287
WW2のドイツだと連隊長(大佐)まで戦車で戦ってますね。

290 :名無し三等兵:2009/12/11(金) 23:44:06 ID:???
>>289
日本軍も似たようなもんだね。
占守島じゃあ連隊長が部下を置いて真っ先に突進したとか。

291 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 00:08:02 ID:9C38mtXC
P-39エアコブラのように使い方を変えてみたら(アメリカのダメ戦闘機→ソ連の神対地攻撃機)、
物凄く役に立ったというようなシチュエーションを
ゲームで再現するにはどのような過程を用意するのがよいものでしょうか。

292 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 00:08:57 ID:???
西方電撃戦の頃のロンメルがかなり無茶だった気がするが
あれは装甲車だっけ?

293 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 00:11:51 ID:???
>>291
・・・P-39が東部戦線で対地攻撃に活躍、というのは20世紀の古い常識。実際は低空での対戦闘機戦闘で活躍し、エースパイロットもいる。

ゲームで再現するなら、対戦する相手により、有利な数値に変更すればいいんじゃね?

294 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 00:12:49 ID:???
>>292
ロンメルの第7戦車師団の主力は、チェコ製の38(t)。

295 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 00:31:44 ID:???
衛星ぶつけるのは地上からミサイルぶつけるのと、軌道計算の難易度では同じだ。

296 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 00:47:33 ID:???
>>292
ロンメル自身は、指揮官用のキューベルワーゲンで移動してる。

297 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 01:42:14 ID:???
アフリカ軍団のときでも、前線にでてきて、砂漠の枯れ草を敵と勘違いして機銃手に撃たせた逸話がありますね。
他はSS第12師団長のクルト・マイヤーあたりもかなり前線に出ていたような話があったと思う。

戦車に乗ったわけじゃないが、朝鮮戦争のときのディーン少将はバズーカを自分で撃っているし
後には捕虜になっている。

298 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 05:18:25 ID:???
>>270
オートマチックの拳銃だったら
飛び出た薬莢がアッチッチだから触ると火傷しかねないよ

299 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 10:18:53 ID:???
>>291
昔の戦術級のボードゲームなんかじゃコマを重ねて飛行ユニットの高度を
3〜5段階くらいに分けて指定する手をつかってた
機体の種類と高度により性能にプラスマイナスがつく

300 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 10:28:23 ID:b0yH2K+2
すごい軍事描写
http://up3.viploader.net/pic/src/viploader1179810.jpg

301 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 10:38:50 ID:???
もはや問題は軍事以前の描写だし

302 :名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE :2009/12/12(土) 11:10:43 ID:???
>>287
その報告書を書いた第10戦車旅団長デッカー大佐は、旅団の指揮権を
GD戦車連隊長だったフォン・シュトラハヴィッツ大佐に奪われているんで、
内容は彼の腹立ちまみれの告発だったことを考えて読んだほうがいいと思います。

303 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 11:44:14 ID:???
これから宇宙戦艦大和復活編観て来ます。
つまらなかったらスレ立てますノシ

304 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 14:49:08 ID:???
>>303
スレをたてんなドアホ
軍板だけで3つは確認しているぞ<ヤマトスレ

305 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 16:05:16 ID:aVhWOIkE
宇宙戦艦ヤマト観に来ました。
アニメ作品なのに客席はオジサンばかりですが、これはなぜですか?

306 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 16:14:35 ID:???
アニメ板行け

307 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 16:30:46 ID:???
第一次アニメブームの遺産だから。

308 :名無し三等兵:2009/12/12(土) 21:49:45 ID:???
>>291
スパロボだと地形適応のおかげで、数値的には大したことない序盤の敵ユニットがえらく手強かったりしたな。

309 :名無し三等兵:2009/12/13(日) 11:11:59 ID:???
>>271
回答ありがとうございます。機関銃で何連射もした後の場合ならあるらしいですが
さすがに拳銃はないですよね。やめておいて良かった。

310 :名無し三等兵:2009/12/13(日) 13:15:52 ID:???
>>305
アニメに対して目が肥えてないやつしか見に行かないから

311 :名無し三等兵:2009/12/13(日) 13:38:10 ID:???
>>305
よい子のみんなはワンピースとかライダーとかに流れているからな。

312 :名無し三等兵:2009/12/13(日) 17:53:53 ID:???
>>309
たとえば自動拳銃にドラムマガジンを突っ込んでひたすら撃ちまくる耐久テストじみた映像が
どっかにあったけどあれくらいやればたぶん銃身は持てない。
銃身が露出しているかどうかはこの際別にして。

313 :名無し三等兵:2009/12/13(日) 19:42:20 ID:???
これかな?
h ttp://www.youtube.com/watch?v=kBjUDCyDCuI

314 :名無し三等兵:2009/12/14(月) 18:06:09 ID:qdzE6ckg
現用空母には、飛行甲板の破孔を塞ぐような応急処置資材はありますか?
また、そういった資材を搭載していますか?

315 :名無し三等兵:2009/12/14(月) 18:15:21 ID:???
>>314
そんなに大きくないものなら鉄板がある程度は準備されている。

それと、速乾性のセメントは大戦中から空母の甲板の応急処置に
用いられていた。

316 :名無し三等兵:2009/12/14(月) 18:15:44 ID:???
>>314
鉄板持ってきて、溶接して穴を塞ぐ。

317 :名無し三等兵:2009/12/14(月) 18:17:47 ID:???
>>314
そういう質問は初質できけ。

318 :名無し三等兵:2009/12/14(月) 18:52:09 ID:hFCP55L9
映画「沈黙の戦艦」をメガフロート洋上基地に移し変えたような状況の、TRPGの背景設定を考えています。

IF近未来、難航していた沖縄の基地移設問題は、環境への配慮や不況脱出のための大規模公共事業の一環として、
沖縄本島沖数キロに配置するメガフロート洋上基地案に帰決した。
当初は拒否していて米軍だったが、東京湾上に完成した同方式の東京国際空港(ゲーム世界では羽田拡大よりこちらの案が通りました)が、
開港後に発生した関東震災で予想以上に高いサバイバビリティを見せたことから方針を転換。
ジャングル戦訓練地としての沖縄の基地機能は残し、本島と基地を大型の浮き桟橋で係留する事を条件に航空基地の移転に合意した。

というような設定を考えたのですが、半ミリオタ向け程度としては不自然すぎる点があるでしょうか。
そもそも、基地問題でメガフロート方式が否定されたのは、予算・技術面以外に何か理由があったのでしょうか?
それらは現在と近い将来解決の目処が立ちそうな障害でしょうか?

御助言よろしくお願いします。

319 :名無し三等兵:2009/12/14(月) 19:13:49 ID:???
>>318
マリコンと造船業界のナシがつかないかぎり、実現性はひくいな。
ナシが付いても、フロート部の付加価値が低いので、作る側が嫌がることだな。

320 :名無し三等兵:2009/12/14(月) 22:24:53 ID:???
>>318 メガフロートは実験終了後、売却されて韓国に引いていく途中、台風かなんかで
浜に打上げられてしまったことがある。

羽田拡張でも河口部分は桟橋方式だと思うし、実用まではまだ課題があるのかもしれない。


321 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2009/12/15(火) 00:06:43 ID:uDs734Pa
>>318
私の職場でも規模こそ全く違えど浮き桟橋を使ってるんですが、
あれ塗料とか亜鉛板付けてても結構錆び錆びになるんです。
だから3年に一度の割合で陸揚げして点検・再塗装をしなければならないんですが、
同様に浮かぶ鉄の箱であるメガフロートのメンテナンスに要するコストと耐用年数がネックになるでしょうね。一応耐用年数は100年らしいですが。
あと海上に浮いてる以上、うねりや潮の干満の影響を受けるわけで、陸上からの接続をどうするのか?という問題もあります。

軍事的な話をするなら、メガフロートでも埋め立てでも、沖合に基地造っちゃうとどうしてもアクセスが限定される点が問題だと思います。


322 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 00:20:10 ID:???
埋め立てはしないけど
海面下への日光を遮るので
やっぱり環境面でも問題あるかも
なんて話もあった気がする

323 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 00:32:12 ID:???
主旨とは違うけど海上都市/基地なんてのを作ったら
どうしても床下というか船底のパトロール活動が維持整備とは別個に超重要になりそうな気がするんだ

324 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 10:00:02 ID:RN84gxIb
気がするではなく、間違いなく超重要だろ。
特殊潜水部隊みたいな連中の工作から、潜水艦による魚雷攻撃まで、さまざまな破壊工作が想定されるよね。

325 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 14:04:41 ID:???
>>324
のちの第3艦橋勤務であった。

326 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 14:42:37 ID:???
船底の修理とかどうやるんだろ?

壊れた部分にカバーを被せて水密区画を作ってから修理、みたいな感じか?

327 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 15:45:13 ID:???
真田さんがいれば、1週間後のオンエアーにはすっかり再生していますよ。

328 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 20:32:14 ID:???
>324
メガフロート級になると各部分浮体構造にして独立させれば
一撃ボカ沈は避けられそうなんだが・・・

329 :名無し三等兵:2009/12/15(火) 20:42:58 ID:???
>>328
図体が大きいから破壊工作されやすいことに変わりはないだろ。

330 :名無し三等兵:2009/12/16(水) 06:40:28 ID:???
>>298 
薬莢は盲点でした……しっかり覚えておきます。ありがとうございました。

>>312
ひたすら何連射もすれば、拳銃でも火傷の可能性は有り得るんですね。
よくよく思うと、れっきとした工業製品が一発でどうにかなるわけないか……

331 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 02:58:28 ID:???
もっと大型の武器の特殊なケース
・・・カレン族ゲリラがカールグスタフ無反動砲を真似て、部品全部スチールの削り出しで作ったら、一発撃っただけで全体が過熱し持ってられなくなったそうで。

332 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 11:15:55 ID:???
むしろ暴発したり砲身破裂がおきたりしなかったことの方が奇跡だ。

333 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 11:16:20 ID:???
カレン族職人の朝は早い…

334 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 13:33:25 ID:???
>>332
構造単純な上に無反動砲だから砲身で内圧を全部受け止める必要ないからだろ

335 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 19:43:22 ID:6p3z87rr
超久しぶりに開いたらちょうど聞こうと思っていたものの単語が出ていてびびった。
架空の国の陸軍の、ライフル分隊内の対戦車特技兵にカールグスタフを持たせる場合、砲弾は誰が何発くらい持つのがほどよい感じでしょうか?

336 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 20:09:10 ID:???
>>335
射手と装填手の2名で運用し弾薬は装填手が2発入りのコンテナを2個携行、
ってとこかしら。

337 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 20:15:17 ID:???
>>335
弾の重量を調べてみると一発3~4キログラムくらい。
カールグスタフM2は14キログラムで軽量版のM3は8キログラム
運用考えて好きなだけ持たせるとよろ

338 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 20:21:10 ID:P6YSC3l1
現在一般ではあまり知られてなかったり
知ってる人でも実戦では積極的に使われて無いと思われてるのに
現場ではごく当たり前のように使われてる最新兵器や未来兵器ってありますか?
例えるなら80年代においてのMP5とかPSG-1とか
90年代においてのプレデターとかミサイル防衛用のパトリオットミサイルとか

爆発物処理やマシンガン攻撃などが出来るTalonも
イラクやアフガニスタンじゃすでによく使われてたりするのでしょうか?

339 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 20:36:23 ID:???
一輪車
荷車

340 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 20:55:20 ID:???
いくら軍板でも住人のほとんどは一般人なのだが…

341 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 21:04:42 ID:???
当方も一般人だが、一門の砲からの三弾時間差射撃三弾同時弾着、には
驚いた。理屈はわかるが、実用出来ているのに。

342 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 21:32:55 ID:???
自転車

343 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 21:34:12 ID:???
日本だとウィルコムの携帯

344 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 21:38:18 ID:???
ウィルコムはPHSじゃなくて?

345 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 23:27:46 ID:v+UT4yFL
新作が出るとかで宇宙戦艦ヤマトの旧作が
CSで何度も放送されてるんだけど、
軍ヲタ的にはツッコミどころだらけだし、
正直なんであんなものがブームを起こしたのか分からん
誰か経緯を説明してくれ
当時は軍ヲタは一人もいなかったとか?
あんなもんでも狂喜できるほどマニアのレベルが低かったとか?

346 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 23:39:41 ID:???
>>345
君は子供向けアニメに何を求めているんだ

347 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 23:46:23 ID:???
>>338 iphoneが使われていると聞いたことがあるけど、新聞記事だから一般に知られているしなぁ。

丁寧に画像共有サイトを見ていくと発見があるかもしれませんが。

348 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 23:49:09 ID:???
カップヌードルとかどうよ

SDFヌードルって微妙にかっこいい名前になってたりするけど

349 :名無し三等兵:2009/12/17(木) 23:57:12 ID:???
>>345
戦後ずっとある考えを持った人々が「思っていたけど言えなかったこと」、
「あぁ、日本には世界最強の戦艦である大和があったのに!
 大和が大活躍できていれば、きっと戦争に負けなかった!」
を映像でこれ以上ないくらいにカッコよく作ってくれたから。

軍事マニア(当時はこういう言い方すらなかったけども)には当時から
「なんだあれは。馬鹿じゃないのか」
と冷たく見られてた。

350 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 00:02:58 ID:v+UT4yFL
>>346
子供向けアニメなのはよく分かってるつもりだけど、
当時全盛だったロボットアニメと比べても
そんなに突出してるか?って疑問があるんだよね

>>349
うーん、理解できるような、理解できないような。。。。。。

351 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 00:12:09 ID:???
>>350
作品そのものの評価は、たぶん作品のプロットやら宣伝、おもちゃの販売戦略まで絡んだ壮大なものになるから、軍事板では扱えない。

軍事的に考察したいなら専用スレがあったはずだからそこへゆけ。

352 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 00:12:48 ID:???
>>350
ここはアニメの板じゃないからアニメについての話は
最小限しかしないが。

「ヤマト」がそれまでのロボットアニメとかと違うのは、
敵が「絶対悪の存在」ではないということ。

それまでだって「実は「悪」は主人公の側だった」とか
「敵だった側が真実を知って主人公達と「真の敵」と戦う」とか
「正義のために戦ってるのに誰も共感してくれない」とか、
単純な勧善懲悪ものではないものは結構あったけど、それでも
「最後の敵」は話し合いも共感も出来ない絶対悪に近い存在だった。

「ヤマト」の場合は、あの
「自分達がやらなければならなかったのは殺し合いじゃなかった。
 愛し合うことだったのに・・・」
というセリフに象徴されるように、
「殺し合ってるからって憎み合うことしかできない訳じゃない。
 むしろ、殺し合ってるからこそ愛し合い許しあって手を繋ぎ合いたい」
という主張があり、それがベトナム反戦運動でピークを迎えた当時の若者の
「反戦平和」の願望と、
「・・・でも、できればこの前の戦争であんなにカッコ悪く負けたくなかった」
という本音にマッチしていたので、空前のブームになった。

353 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 00:17:04 ID:???
>>352
>「実は「悪」は主人公の側だった」
「海のトリトン」
>「敵だった側が真実を知って主人公達と「真の敵」と戦う」
「ボルテスV」
>「正義のために戦ってるのに誰も共感してくれない」
「ザンボット3」

ですな。

354 :318:2009/12/18(金) 00:18:59 ID:R6UR6vZf
皆さん貴重な御意見ありがとう御座いました。
おかげで大変参考になりました。

メガフロートの実用化はまだ難しいかもしれませんね。
舞台を変えないならフィクションと割りきり、話を組み立てる方が良さそうです。

どうもお世話になりました。

355 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 01:37:50 ID:???
>>345
自動修復する第三艦橋とか「こんなこともあろうかと」とか当時から突っ込まれまくってましたよ
ただ、本編は全体として軍事ではなく宝探しの冒険譚になってるためここで語るべきものじゃない

軍オタからみると、評価すべき点は第一話の沖田艦長の態度だけ
あれ実は特攻の完全否定になってて、当時のアニメとしては斬新かつ衝撃的だった

356 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 02:34:16 ID:???
それだけ判っているのなら
レイテで反転した栗田も評価してください

357 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 03:59:23 ID:???
いや栗田のは艦隊特攻じゃないし。

358 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 07:53:45 ID:???
>>338
パトリオットって90年代に実は広く知られてたんだ。
というのも「スカッド」とセットで「パトリオット」の名前がニュースで連日流され
湾岸戦争を表すある種の流行語の一つとしてお茶の間にも定着してたんだな。
だもんで、Tクランシーの「愛国者のゲーム」の映画化邦題がまんま「パトリオットゲーム」になったり
自衛隊の同装備機材の呼称に「え?パトリオットじゃなくて?」と突っ込みが入ったり
「ペトリオット…」と説明する自衛官の横でリポーターがパトリオットを連呼し
カメラを返されたスタジオでも評論家とコメンテーターが「さてこのパトリオットというミサイルは…」などと切り出す
そんなのが当時の状況だったねぇ。

359 :335:2009/12/18(金) 18:38:00 ID:hrLySPSo
>>336-337
ありがとうございます。4発とは意外に少ないんですね。
M3にすれば射手に2発持たせても大丈夫っぽいですが。

360 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 21:19:03 ID:???
>>359
射手は、できるだけ身軽じゃないと。

361 :久遠の歩兵 ◆PfeBATiceI :2009/12/18(金) 21:58:14 ID:r2yh0txv
質問があるんですよね。はい。

あのですね、スタートレックの映画版第11作ってんですかね?
とにかく、あの一番新しい映画ですわ。

そいでんね、ちょいと疑問に思うんですわ。

そのね、タイベリウスが「新兵用のシャトル」に乗るってのはわかるんですわ。
だげんども、なんで「士官候補生」のウーラまで「新兵用」のシャトルに乗ってるんですかね。

まあ、フィクションつーか「ひゃっほう!アメリカ主導の下地球統一!アメリカ万歳!宇宙まで支配しちゃったよ!」
的なかほりのぷんぷん(ニコニコぷん!じゃぁないんだよ。おわかり?)する映画の世界のなかでの
リクルート方式やら考察しても無駄かもしんないけんどさ。
ご都合主義(「ワオ!こんなところで再会するなんて!」「ふんっ、誰がアンタなんかと(ツンツン」)は傍においておいてさ。

ちょっと、おかしくね?つうか、現在のステイツ(wwwの士官候補生?の生活やらなにやらと比べてみると、
どうなんよ?スタトレの世界の士官候補生のそれってさ。

362 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 21:59:27 ID:???
この前まで士官候補生だった奴が
ちょっと功績をあげただけで艦長になってしまう
デタラメな組織に何を求めてるんだ

363 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:02:38 ID:???
そんなぶっ飛んだ話だったのかw

364 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:10:59 ID:???
よっぽど人材がいないんだな・・・。

365 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:14:26 ID:???
あれ?
スタートレックの世界って恒常的に戦争してたっけ?

366 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:15:29 ID:???
してるといえばしてるな・・・

367 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:37:36 ID:???
特進とかってさ、何が一番問題かというと、その本人の能力云々より、就けるべき部署が
あるのか、って点だと思うわけよ。
だからこそ、戦争中って設定なら、結構無理な昇進も「人員不足なんだよ」って片付けて
しまって…いや良くないけど…平時ほど無茶じゃ無いと思うんだ。

逆に言えばこの役職に就けるために昇進させる、って設定なら無理が無くも無い?
WW2の時の米軍が多用したんじゃなかったっけ?

368 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:51:36 ID:???
>>367
だからアメリカは戦時昇進という手を使った。WW1のパットンなんかみると日本人の感覚じゃ
ついていけんぞ。

369 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:52:55 ID:???
>>367
建国からWW2までの米軍は常備軍が少なく、士官のポストも少なく、
戦時になると一気に兵力規模を激増させて士官下士官兵問わず戦時昇進させまくって、
膨張した兵力に見合うポストを埋めた。
だから平時ではありえない超スピード昇進が可能だった。
そして、戦争が終わると、昇進した連中は階級を落とされるか、
軍から追い出されて、人事的なバランスを取った。

370 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 22:54:38 ID:???
南北戦争のカスター将軍(中佐→准将)もその一人だね

371 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 23:08:25 ID:???
アーレイ・バークは少将から92人抜きで大将に昇進して海軍作戦部長に任命された。

372 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 23:34:59 ID:???
>>370
カスターは少尉から准将だよ。
戦後大尉に降格。そこからインディアンとの戦いで中佐まで昇進し戦死。

373 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 23:43:50 ID:???
アイゼンハワーは第二次世界大戦開戦時、中佐だったが、
6年で元帥まで六階級昇進だな。少佐になってから中佐になるまで16年かかったのに、
戦争が始まってからは物すごいスピードで昇進してる。一年で二階級した年が二年ある。
ルメイは開戦時少佐で終戦時少将。
アメリカ軍の戦時昇進の凄まじさはあげていくとキリがない。

374 :名無し三等兵:2009/12/18(金) 23:45:28 ID:???
カスター少佐の頃の軍服はボタンのつき方が面白いな。
あれってアメリカ独特の服なのかな?

375 :久遠の歩兵 ◆PfeBATiceI :2009/12/19(土) 00:01:27 ID:r2yh0txv
皆様の貴重なご意見、真摯に承りたく(ry
って、冗談はおいておいて、まっ、
なんたら艦長にとって「新兵」=「士官候補生」って意味韃靼棚ーって自己完結します。
ぶっちゃけ、映画の中でもいわれてるけど、「パラレルワールド」のお話だしww

さーてサクサクいくよん、次の質問、いっちゃいますっ:
あの、その、俗に言う『星界シリーズ』ってあるだいね?あの、中学生御用達のラノベもといスペースオペラ。

まあ、ラフィール敗北捕虜拉致監禁の果てに輪姦とかそういうシーンはナカナカいけてると思うんだけど、
これまた納得いかないことばかり!

Q1 何故、ジントは主計科なんすか?
  つーか、突撃艦みたいなちんまい船ならわざわざ事務系の士官おく意味なくね?
  てきとーな上級下士官おいといて補職につけときゃよくね?

Q2 まあ、作中に描かれていないだけかもしれないんだけんど、なんでラフィールやジントたち翔士たちって
   あんなに偉そうなん?ぶっちゃけ、部隊配属3年目の士官なんて

  「あいつぁ使えネ━━━━(゚д゚;)━━━━!!」

ってオッチャン陸曹たちに笑われてるのがふつうじゃない?なのに、何故?

Q3 まあ、これは星界シリーズとは関係ないけど、なにゆえに、そうなにゆえに!
  下士官とかの教育隊を題材にしたちゅーか(ないぱねま!)舞台にした創作モンって少ないんだろうね?
  やっぱ、取材しにくいし参考資料もあんまないからかいね?

376 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 00:08:15 ID:???
>>375
A1:戦闘適性がないと判断されたんじゃない?

A2:あの世界は将校になるような人は根本的に出来の違うスーパーエリートだから
  経験不足であって尚、の能力があるんでしょ。

A3:下士官は普通は兵として年季積んだ人がなるもんだし。
  「若きエリート」を主役にしたいタイプのお話は題材には選ばないでしょ。

  そういうのもありかとは思うが、主人公がそれなりの地歩に着くまで延々と
  話を続ける訳にはいかんだろうし。

377 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 00:15:21 ID:5DPD60Um
戦車は1人で操縦、撃てませんか?

また、実際撃つのは、砲塔となってる、ハッチのある上の部分の人の担当か、
あるいは、ライトのところで前を除いてるひとでしょうか?

378 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 00:19:36 ID:???
>>377
そういう戦車も過去に1種類あったが、大概は最低でも2人、もしくは
3人乗ってる必要がある。

基本的に砲を操作して射撃を担当してる人は、パレードの時とかでも
外には出ていない。

379 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 00:22:00 ID:5DPD60Um
>>378
ありがとう。
なんだか、華々しく手を振ってそうなイメージでしたが、
基本的に中に篭ってるのですね。

2人か・・・うーんめんどくさい


380 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 00:31:55 ID:???
なんか凄いエスパー会話だww

381 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 00:48:04 ID:???
>379
戦車創世期にも一人乗りの豆タンクなるモノが流行した事があったけど
結局一人で操縦して、索敵して、判断して、弾を装填して、狙って撃つ
なんてのは無理難題という事ですぐに廃れた(その他も理由もあるが

操縦手と車長の二人乗り戦車もあったけどこれも使いづらかったので廃れた
(砲の狙いを付けてる間は周りの監視や状況判断ができないとか弾込めがしんどいとか)
いまは自動装填装置があったりするけど
やっぱり操縦と砲の操作と索敵&指揮の3人位に分けないとつらい
索敵はセンサーに任せる?地上じゃそう簡単には行かないのよこれが

パンツァーフロントっていうPSとPS2のゲームでは一人で全部の操作をするが
敵を狙うのに夢中になってると気がつかないうちに横に回り込んだ敵に側面ぶち抜かれて
ゲームオーバーなんてのはよくある事w

382 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 02:17:19 ID:???
4人で協力プレイできるようにすれば面白かったのに。

車長、砲手、運転手、装填手で。

383 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 02:36:07 ID:???
>>377
スウェーデンのStrv.103(Sタンク)だけは、砲が車体に固定式で戦闘機のように操縦手=砲手なので、一人で戦おうと思えばできなくもない。
現実には周囲を警戒する戦車長は必須。この他、無線手兼バック専門操縦手がいて三人乗り。
>>382
その昔、「サイバータンク」というアーケードゲームがあってのう。操縦手と砲手で分業して二人プレイできたんじゃよ。

384 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 05:00:22 ID:???
なんかスレがごっちゃになってる奴いないか

385 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 09:58:29 ID:???
>>375
A1.星界軍では、艦の操縦や射撃、指揮などの任務は、ラフィールのような生粋のアーヴでないと出来ません。
  地上出身の人間に出来るのはメカニックと物資の管理くらいであり、そして機械いじりは下っ端兵士とそのたたき上げがする
  ことになっているので、翔士であるジントに残されているのは主計の仕事だけなわけです。
  小さな艦とはいえ、数十人くらいの人間が乗っている宇宙船なのであり、専門の主計が乗ってもおかしくは無いと思いますが。

A2.彼らは貴族なのですから、偉そうで当たり前では。
  そもそもあの世界、翔士になれるのは支配種族であるアーヴだけで、地上出身者は従士から始めて、キャリアを積んでアーヴ
  として認められると同時に翔士に昇進するわけです。なので下から見た場合、たたき上げの翔士は大親分、そうでない翔士は
  エイリアンということで、いずれにせよ軽んじられる存在では無いかと思います。
  (なお、翔士=貴族ではありません)

386 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 11:05:12 ID:???
そもそも小説の設定は、作中でちゃんと解説してるものなら
読んでればわかるはずだよな
他人に質問する前に自分でちゃんと読み直して理解する努力をしろと



まあガンダムやガイエを実際には全く知らないのに断片的な情報を元にした憶測だけで
全く違う設定を空想だけで構築し、さらにそれを「こんなの間違ってる!」とか批判する
頭のおかしいリアリティ主義者というのも昔はいたけどさあ…

387 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 14:24:12 ID:???
>>385
翔士=士族、貴族、皇族だね。

388 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 17:34:48 ID:???
キチガイに餌を与えないでください


389 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 17:39:08 ID:???
>>375
作品読めばそれなりに理解できるだろうに何でわからんの?
第一アンタも書いているけれどあれは小説の世界でそういう設定(ルール)に
なっているんだから仕方ないじゃないか。

第一現実の戦艦でも主計係くらい小さなフネでもおるで。


390 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 17:47:47 ID:???
戦艦=小さなフネ?

はともかく、どんな小さな船でも独立した単位である以上、会計を司る官はいるのが当然だろ。
戦艦規模ならなおさら。

391 :377 :2009/12/19(土) 18:37:04 ID:5no+YgPO
>>381
詳細に教えていただき感謝です。


>>383
調べました。
うーん・・・萌えない。 これはパスです。
どうもです。

392 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 20:00:34 ID:ip8YwCFx
 355ではありがとうございました。
 レーダー、IRセンサー、TVカメラといった機械に対しては完璧なステルス性を備えているけれども、人間の目には普通に見える物理法則無視のステルス装甲車両に対し、使用可能な誘導弾というのは今の世界でどんなものがあるでしょうか?

 取り合えず、
・セミアクティブ誘導のミサイルは、目視で照準して車両そのものではなく車両の目の前の地面に対してレーザーや電波を照射することで誘導できそう。
・目標が停止していればGPS誘導もありかも。
・第1・第2世代ATMの指令照準線誘導も使えそう。

 くらいには思いついているんですが。

393 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 20:02:32 ID:???
>>392
MK1アイボールセンサーに連動させて手動で直射すれば言いだけだろ。

394 :392:2009/12/19(土) 20:23:40 ID:???
>>393
 それだと真っ直ぐにしか進まないような気がするんですが。

395 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 20:30:09 ID:???
>>392
少し前までの世代の対戦車ミサイルは普通に人間が目視して
照準してるんだから、それでOKでしょ。
命中率は多少厳しくはなるだろうけど。

396 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 20:32:51 ID:???
>>394
目玉が何処にフォーカスしているかわかれば距離がわかるからそのまま連動させて有線誘導でぶち当てれば?




397 :392:2009/12/19(土) 20:52:40 ID:???
>>393>>395
 ありがとうございます。
 うーん、やっぱり少し第1・第2世代の少し古い物しか使えなさそうですね。

>>396
>目玉が何処にフォーカスしているかわかれば距離がわか
 これは現用の技術なんでしょうか?

398 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 21:38:34 ID:???
>>397
>>目玉が何処にフォーカスしているかわかれば距離がわか
> これは現用の技術なんでしょうか?

つレンジファインダー


399 :名無し三等兵:2009/12/19(土) 21:42:38 ID:???
赤外線を眼球に当てて視線入力できるカメラは結構前からある。
「キャノン EOS 視線入力」などでぐぐれば吉。

400 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2009/12/20(日) 00:59:24 ID:???
>>390
ミサイル艇だと艇内編制に補給科自体が存在しないです。
会計等の事務は警備隊や防備隊本部で行います。
掃海艇の場合は補給長は存在するものの、兼任である場合か多いようです。

401 :名無し三等兵:2009/12/20(日) 02:16:05 ID:???
ミサイル艇って独立した単位なの?

402 :392:2009/12/20(日) 12:44:27 ID:???
>>398-399
わかりました。ありがとうございます。

403 :名無し三等兵:2009/12/21(月) 17:57:31 ID:???
ミサイル艇って大きさが国によってまちまちだから小さい物は水雷艇
くらいからコルベットくらいまであると思うんだ。
コルベット並の物なら乗員数も多いから補給長や会計はいるだろう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ミサイル艇


404 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:17:43 ID:3dkSvHWF
ttp://www.mod.go.jp/asdf/equipment/09_vads.html
 このVADSの見越し角自動計算機能、というものは、機械的センサーに写らない目標*にも使えるものなんでしょうか?
 光学照準機のようなものもあるみたいなので狙うこと自体はできるようですが……。

*レーダー、IR、カメラといった機械に対しては完璧なステルス性を備えているけれども目には普通に見える物理法則無視のステルス目標。

405 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:24:16 ID:???
>>404
レーダーに写らないのであれば多少精度は落ちるのだろうが、
基本人間の目に見えてるのなら何とかなるようだ。

406 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:27:11 ID:???
目に見えるなら、たいていのカメラに見えるだろ。

407 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:35:01 ID:???
>>392

> ・セミアクティブ誘導のミサイルは、目視で照準して車両そのものではなく車両の目の前の地面に対してレーザーや電波を照射することで誘導できそう。

肉眼で見えるって事は、可視光線を普通に反射してるわけで
だったら、直接レーザーを照射すりゃいいじゃん

>>404

同じ理屈で、レーザー測距で射距離を計測して手動入力すれば、照準線の角速度と弾速に応じたリード角は導き出せる

408 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:36:34 ID:???
>>406
現実の物理学はそうだけど、フィクションのせかいならまあ普通にあるな
>人間には見えるんだけどカメラには映らない
逆もあるし。

レーダーと連動していないジャイロ式の見越し角計算式照準器なら
人間の目に見えてるなら問題なし。

409 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:41:03 ID:???
>>404

> *レーダー、IR、カメラといった機械に対しては完璧なステルス性を備えているけれども目には普通に見える物理法則無視のステルス目標。

普通に見えるけど、可視光線域でも機械観測出来ないってことは、実は普通に見えてないってことだよな?
物理法則無視しなくていいよ
あり得る話だ
目で見えてるように感じてるだけで、そこに通常の可視光線像(実像)は存在しない
網膜上の虚像のみ存在するか、視神経・脳内視覚野の誤動作・誤処理による錯覚ってことだろ


410 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:44:12 ID:???
>>409
脳に直接存在情報が送り込まれてるのかもしれない。

411 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 20:49:11 ID:???
>>410
それが視覚野の誤処理の一種だろ
他から来た情報を、視神経からの視覚情報だとして処理してしまい「見た」と感知しちまう現象なんだから
錯覚や夢だけでなく、視覚障害者の機能回復手段としてカメラ映像を直接脳にインプットする技術も開発されてるぞ


412 :404=392:2009/12/24(木) 21:01:57 ID:3dkSvHWF
>>405>>408
 ありがとうございます。

>>406-407>>409
 実はここでいう対機械ステルス目標とは"妖怪"のことなので科学的に考察しても意味がないことです。
 妖怪は私の家にもあなたの後ろにもいます。多分。

413 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 21:04:21 ID:???
似たような設定を見た覚えがある
そこに実在するしセンサーにも反応するが自動機械に最終判断をさせるとそこには何もいないと判断する
ところが人やAIが同じセンサーを使用して判断すると認識できて攻撃してみるとちゃんと当たる
タイトルが思い出せないがそんな感じなのかな?

414 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 21:18:46 ID:???
妖怪に用かい?

415 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 21:39:36 ID:???
>>413
自動機械とAIは、その作品内では全然別なものなの?

416 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 22:07:07 ID:???
>>415
人型ロボットとアンドロイドの違い―微妙―というか、たぶんそんな感じ

417 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 22:14:16 ID:???
要するに自我があるかどうかって事かね。

418 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 22:36:11 ID:???
「うるさい、お前なんかロボットだ」

419 :名無し三等兵:2009/12/24(木) 22:43:04 ID:???
>>416
まて、その区別の仕方だと「自我」がある無しは物を区別する対象にはならんぞ。
そもそも(狭義の)人型ロボットとアンドロイドは同じ物になる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アンドロイド

広義の人型ロボットには自動車工場などで働く人の一部を模倣したロボット
も含まれるから意味合いは違うけど。




420 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 11:26:38 ID:???
>>416
「機械に対する透明」は、妖怪基本セット、なの>ガープス脳乙

421 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 13:54:30 ID:???
チューリングテスト

422 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 14:38:08 ID:y1xFCgDX
大事な局面で機体のエンジンが調子悪くなったときなど、
整備兵がよく、
「こんなときにヘソ曲げやがって…!」
「頼むよ、機嫌直せよ!」
などと悪態を付くシーンがありますが、
整備兵が機体を擬人化して捉えることはよくありますか?

423 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 16:01:23 ID:???
整備兵に限らず「ヘソまげて」とか「機嫌」とか言ってれば擬人化してることになると思う。

424 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 17:28:32 ID:O355xrgL
>>422

整備兵じゃなくても擬人化して捉えることはあるだろ

425 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 17:56:53 ID:???
そういうのって大なり小なり日常生活でもありふれてるしなぁ
殊更擬人化と捉え直すのもちと違和感が

426 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 18:06:08 ID:???
その台詞が別の誰かに投げたものか、会話の流れで出て来たものなら、単なる言い回しの問題だな
映画や手記、小説、漫画なんかもどっかで受け手側に説明的にならなきゃならんから、そういう台詞回しが増える

これが独り言や日記に出て来る様になればガチかもしれんけど

427 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 18:39:51 ID:uQupyVhO
ゴジラやウルトラマンに出てくる自衛隊は、
怪獣に勝ってはならないのはなぜですか?
MATやJAC、UGMですらたまには見せ場があるのに。

428 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 18:43:11 ID:???
>423
産業用ロボットに個別の名前をつけると
作業員がロボットに愛着を持ち稼働率が向上した
なんて言う話もある
機体専属の整備員ならなおさら個体の癖を読み取って
擬人化というか個性のようなものを感じる事はあるでしょう

だが「○○号機たんハァハァ」というのは余程変態でもない限り無いと思われ

429 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 18:43:54 ID:???
おおっと、>428は>422宛てに訂正です

430 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 18:57:39 ID:???
>>427
別に勝ってはいけないなんて決まりは無いが?
お話の都合上勝てない展開になるというだけだし

431 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 19:00:08 ID:???
料理バトル漫画なんかでも、
後に料理作品を出した方が勝たねばならない暗黙のルールがあるけどな

432 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 19:00:49 ID:???
>>428
愛してるよシャーリーン

433 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 21:43:36 ID:???
同じ事を考えたw

434 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 22:02:17 ID:???
>>427
現実世界で「強い」と見なされている兵器を簡単に蹴散らしてみせることで、
怪獣の強さを演出してみせる、ってことでしょ。
自衛隊でもかなわなかった怪獣に科学特捜隊(ウルトラ警備隊でもいいが)
が一矢報いる描写を入れるのも、上に同じ。

435 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 23:08:02 ID:1+5yzbK8
ラストサムライの最後の戦闘では、
最初からガトリングガンを使わなかったのはなぜですか?

436 :名無し三等兵:2009/12/25(金) 23:13:25 ID:???
ガトリング砲は弾薬を激しく消費するので
財政難の新政府は
導入をためらっていたからです

437 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 02:22:11 ID:???
>>427
バランとかボスタングとか、自衛隊の攻撃で死んだ怪獣もいるので、その質問は成り立たない。

438 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 03:11:45 ID:???
>>422
整備兵じゃないが、俺は結構言ってるらしい。
「さっさと動けよ」「なんでやねん」「ええこやなー」など。

439 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 04:13:22 ID:???
ていうか、キカイ相手の仕事でそういうのを全くやらんヤツはいないだろ

440 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 04:15:21 ID:???
人と話すとき以外は全く喋らない俺は…

441 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 04:48:56 ID:???
>>435
鎧武者と明治期の歩兵の激突という、下手に知識があって時代考証にこだわる日本人は撮るのに躊躇するけど「面白い絵」をだいなしにするから。

442 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 13:55:46 ID:???
>>435


映画をよく見直せ。
ガトリングが出たのは、日本武士団が前線の
政府軍を突破して、政府軍本陣に騎乗突撃した時の防御放火として出ていたろ。
装備が嵩張って動きの鈍いガトリングは前半の政府軍の歩兵攻撃に追随する
ことができなかったから、後方部隊の防御用として拘置したんだろう。
(で、そこに武士が突っ込んできた。)


まぁ、映画的に考えたら、最後の「絵」を作るためってのが一番だろうが。

443 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 17:42:38 ID:???
>>431
それは先に出しても後から出しても負けることの多い究極の料理に対するイヤミかw

444 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 19:13:59 ID:Ng7a/vad
現代陸軍の分隊長や副分隊長が小銃以外の武器を持っているのはおかしいんでしょうか?
分隊支援火器とか狙撃銃とか対戦車火器とか。

445 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 19:19:58 ID:???
隊員が死傷して、持つ人がいないから、とかいう理由があれば別だけど…
普通は指揮官なんかは指揮に専念するために余計な装備は持たない(持たせない)だろうな。

ただWW2なんかの例だと、分隊長は普通常備兵たる下士官が勤めてて、つまり練度が高かった
から、接近戦用のサブマシンガンを持ったりはしてた。

446 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 19:25:00 ID:???
>>445
ああ、それでサンダース軍曹はトンプソンで、少尉がカービンだったのか。

447 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 19:35:12 ID:Ng7a/vad
>>445
ありがとうございます。
機関銃やATM使ったり狙撃しながら指揮をとるのと、小銃撃ちながら指揮をとるのとはそんなに違うんでしょうか?
それとも隊長さんはあまり撃たずに周囲の警戒?

448 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 20:33:49 ID:???
下っ端兵士にしたって分/小隊長にホイホイ死なれたり負傷されちゃ困ると思うぞ

449 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 21:01:22 ID:???
>447
横からだけど
機関銃や対戦車火器はずっと面倒見てなきゃいけないので
それを操作しながら指揮を取るのは大変でしょう(LAWみたいな簡便なものならともかく
ゲームみたいにスイッチ押せば確実に動くようなもんでもないですし
「狙う」という動作をすると周りが見えなくなるし
ついでに重くて動き回るのが大変だったり

あと、そういう高価値な兵器を持ってると優先的に狙われたりするので
そういう意味でも色々とマズイ
なのでわざと普通の兵隊と同じ装備にしたりすることも

指揮官が脳みそなら兵隊が手足、
手足を動かして殴り合いをするのが脳みその仕事
手足が動くなら脳みそが自分で殴り合いする必要無いかと
もちろん自分の身を守ったり、ここぞと言う時に戦闘に参加するのは当たり前でしょうが

450 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 21:04:44 ID:???
>>447
分隊支援火器:10キロ
ATM:23キロ




小銃:3キロ

451 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 22:34:42 ID:???
>>447
狙撃しながら分隊の指揮なんか取れるかい

452 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 22:35:26 ID:2EApN/7j
白色彗星 VS 地球防衛艦隊
ディンギル機動艦隊 VS 地球移民護衛艦隊

など、ヤマトの前に敵と戦う艦隊は必ず負けるのはなぜですか?

453 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 22:38:37 ID:???
ゴツゴウシュギ
歴史の因果律の影響です。

454 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 22:40:26 ID:???
絶望的な状況での一発逆転という
日本人好みな展開(ワンパターンとも言う)を演出するためです、はい

455 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 22:48:02 ID:???
日本人は数百機の超重爆撃機で敵の本拠地を爆撃して
ボロ勝ちするようなエンターティメントを絶対つくらない、って押井守が
何かに書いてたなぁ。

456 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 22:51:01 ID:???
ごめん、日本に限らずそういうの見たことないんだけど…


てかファーストガンダムはそれに近くないか?

457 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 22:59:59 ID:???
>>452
 基本形は、第一作で明確なように大和の沖縄特攻を下敷きにしたSF風味仮想戦記なので、
ヤマトが単艦で出撃というシチュエーションは絶対なのです。
 連合艦隊が健在なら、大和の特攻はあり得ないでしょ? だから、地球艦隊は必ず壊滅して
いなきゃ、ダメなんです。 

458 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 23:17:00 ID:???
>>456
アメリカには『爆撃機もの』の映画って色々あるじゃん。
「頭上の敵機」とか「メンフィス・ベル」とか。
日本の場合そういうものは絶対つくられないけど、それは
史実でそういう例がなかったからだけじゃなく、
「味方が物量で敵を押しつぶす」という発想自体が
日本人の美的センスに決定的に合わないのだろう
(というのが押井守の説)

459 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 23:29:48 ID:???
新谷かおるの漫画に無かったっけ?

460 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 23:35:55 ID:???
>味方が物量で敵を押しつぶす日本映画

忠臣蔵はどうだろう?
状況を冷静に考えると、吉良側のほうが登場兵力10名程度と劣勢なんだけど
(ちなみに史実では参加兵力2名)

461 :名無し三等兵:2009/12/26(土) 23:56:46 ID:???
何それ? 英国がモデルの国が、過去の逐次投入を反省して、大兵力で派兵して勝利する
小説書いてる俺に対する挑戦? 日本人には受けないって?

462 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 00:37:42 ID:???
>>457
今回のヤマトに限るなら西崎の好みだ。

463 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 00:48:20 ID:ChQVNe/e
昔読んだ小説に(西村寿行だったような)
「最新式の双胴のサブマシンガン」なるものが出てきました。
読んだ当時は
「銃身が二つついてて火力二倍なサブマシンガン」だと解釈したのですが
今にして思えばそんなサブマシンガンなんて聞いたことがありません。
(水平二連なショットガンとか村田銃にそんなのがあった気はしますが)

「双胴のサブマシンガン」が銃身が二つあるSMGだとして
実際そんなSMGは存在するのでしょうか?
また、もし存在すると仮定してメリットやデメリットはどのようなものがあるでしょうか?
整備が大変とか故障やジャムの可能性が二倍とか
生産コストやらデメリットしか思いつかないのですが…

464 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 01:18:04 ID:???
>463
短機関銃じゃなくて軽機関銃でならこんなのが
ビラール・ペロサM1915
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%82%B5M1915%E7%9F%AD%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%8A%83
拳銃弾を使っているのでSMGといいたくもなるが
重量が約8キロと来るとね・・・

こいつの場合はもともと航空用機関銃として開発されたこともあって?
発射速度がベラボーに高く、各銃身に25発のボックスマガジンでは運用に苦労したとか

465 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 01:28:22 ID:???
>>459
エリア88の終盤か。

466 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 02:15:43 ID:???
>>465
今アワーズで連載中(休載中?)の方だと思う。

467 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 03:13:43 ID:???
>>446
ちょっと違う。M1カービンは短小銃ではなく、「拳銃より威力があり、当時の短機関銃より軽く、小銃より軽くて弾の威力も劣る新ジャンルの銃」
で。将校や後方部隊(輜重兵、炊事兵など)に使わせるために開発された。もっと昔なら、将校は拳銃(とサーベル)を持つところ。

468 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 11:34:53 ID:/fFG714H
昔昇天コマンドって成年コミックで
胸のブラジャーにクレイモアのようなのつけて爆破させようとするシーンがありましたが
現実で胸にクレイモア設置して爆破したら装着してる人って死にますか?

469 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 11:43:42 ID:???
>>468
つ[ ttp://www.fas.org/man/dod-101/sys/land/m18-Fig4.gif

後方16m以内は危険範囲です、どうもありがとうございました。

>>466
「RAISE」は単行本三巻で完結。
>>465が言っているのはエリ8終盤でプロジェクト4がB-52でエリア88基地に
絨毯爆撃かました時のことだと思う。

470 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 12:13:45 ID:???
>>467 今で言うPDWだな。人の肉体的限界の中での銃器開発の新発想ってのはあらかた出尽くした気がする。


471 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 12:20:29 ID:???
どちらかと言うと技術の問題だと思うけど…

「拳銃程度の大きさで機関銃ほどの火力! しかも照準も付けやすい!」武器が出たら、
前線の歩兵用だろうが輜重兵の護身用だろうがそっちに切り替わるだろ?
大きさと威力がバーターなのが今の兵器の限界かと。
上の例でも、じゃあ小銃程度の大きさにしたらもっと火力や射程の伸びた武器ができるん
じゃないの、って考えがまず浮かぶだろうし。

472 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 12:37:09 ID:???
一般的に、弾倉交換は弾倉内の弾が何発に減ったら行われるんですかね?
交戦中や、交戦後一息付いた後等の状況で、10連弾倉の場合と、30連弾倉の場合をそれぞれ教えてくれたら嬉しいです

473 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 13:00:42 ID:???
>>472
場合によっていろいろ
タクティカルリロードでぐぐれ

474 :447:2009/12/27(日) 14:35:33 ID:???
>>449-451
ありがとうございました。
隊長さんというと先陣を切るようなイメージがあったのですが、昔の武者のようにはいかないのですね。

475 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 14:57:02 ID:???
>>469
ヘルメットの前に貼り付けるのはあかんみたいだな。
何で読んだのかなぁ。

476 :モッティ ◆uSDglizB3o :2009/12/27(日) 16:06:16 ID:HnKr5VC6
将校・下士官が短機関銃もつのは普通に護身用だよ。拳銃じゃ気休めにしかならない
WW1のころのベルグマンはまだ小銃と変わらん重さだったが、
WW2のころにはかなり軽量化されて、手軽に携行できるようになった。
遠くの敵を攻撃するのは小銃手や機関銃手の仕事。一方、将校下士官は指揮が仕事

477 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 16:12:30 ID:???
>474
戦国武将ですら突撃の先頭に立つのが好きだと
家臣から「あんたが真っ先に突っ込んでどうすんだ」と諌められるという話はよくあったり

確かに先頭に立って兵を引っ張るのは大事だけど
指揮官の仕事はそれだけでもないってことです

478 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 16:38:15 ID:???
いや、てか分隊長クラスって戦国時代だと火長くらいだろ(そういう名前が普通に使われてたか
どうかはしらないけど)?
武将ですら無いんじゃね?

479 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 19:01:48 ID:???
>>469
シンが大統領から金もらって空母とか持ってきた事だよ。

480 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 19:29:06 ID:???
陸に固定した上、搭載機は88の残存12機+持ち込み搭載機80機だから、ちっとも物量攻勢になってない。

481 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 21:21:05 ID:???
>>474
分隊長ぐらいだったら先陣は切るよ。
ただこればっかりはドクトリン次第なんで何ともいえない。ケースバイケースだな

482 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 21:28:57 ID:???
>>474
ソ連じゃ将官のくせに先陣切って突撃してた奴もいるけどな。
(半分プロパガンダの類だし、大粛清+独ソ戦初期の大敗北で
指揮系統がズタボロになってたというやむにやまれぬ事情があったんだけど)

483 :名無し三等兵:2009/12/27(日) 21:30:22 ID:???
分隊を2班に分ける場合でも、分隊長は大体が突撃班を指揮するって何かに書いてあったような…

分隊長は下士官だから兵士側だし、「腕を見せる」って面が無いとやってけないんじゃないかね。

484 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 02:04:24 ID:???
双眼鏡を持ってたり指さしたり味方に叫んでたりする奴は、まず指揮官と見なされ一番の攻撃目標になるので、目立つのは危険だけどね。
戦車の場合でも、イギリス軍の場合アンテナの先に旗なんてつけてる指揮戦車が真っ先に狙われた。
ちなみに映画「戦争のはらわた」のシュタイナーが襟を立ててるのは、下士官とわかる襟章を隠すため。
そう考えると、指揮官自ら弾薬箱なんか運んでれば下っ端と見なされて狙撃されにくいかも。

485 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 16:25:31 ID:v3WgCE/c
『紺碧の艦隊』の昔から架空戦記でさんざんネタにされてきたパナマ運河破壊作戦ですが、

仮に早期に伊400型と晴嵐の開発建造に成功し、奇襲攻撃自体にも成功したとして
@せいぜい十数機の攻撃機が運べる魚雷や爆弾では、
 運河に有効な破壊を与えられないのではないか?
A仮に運河の大規模な破壊に成功しても、アメリカの機械力を持ってすれば、
 比較的短期間で復旧してしまうのではないか?
Bもし早急な復旧が難しくても、アメリカのことだから物量作戦で
 何とかしてしまい、戦争遂行に大した不利益を与えないのではないか?

という疑問が浮かんでくるのですが、実際の所はどうなんでしょうか。

486 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 16:26:12 ID:???
>>478
細かい事だけど、「武将」っていう役職とか階級とか身分とかは存在しないからね
広義には戦闘階級の人間の事を指す言葉で「武官」とおなじ
狭義に置いては現代日本で知られている、戦国時代(主に安土桃山)の
名のある各勢力の指導者や、その家臣・配下の人物の事をいい、
戦に出ず後方で事務や補給などを担当していたものも位が高くて名が知られてれば「武将」扱いされてたりする

で、戦国時代の分隊長ってなると足軽組頭以下ぐらいだけど、
その階級でもエピソードや名が知られてたりして「武将」扱いされる人も結構いたりする
まあマイナー武将のカテゴリだが…

487 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 16:28:51 ID:???
>>485
全くその通りですとしか言えない
せいぜい一時的に使用不可能ぐらいだろうってのは
過去にも数回このスレの歴代過去スレで同じような事を話してると記憶してる

488 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 16:40:14 ID:???
>>485
実にそのとおり。

489 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 16:47:26 ID:???
>>485
まあ実際に攻撃が成功したとしてもあの時期では戦局にはまったく影響がないわな。

490 :名無し三等兵:2009/12/28(月) 16:56:00 ID:???
>>485
以前、別スレで開戦時のパナマの兵力が出たが、
たしか、正規空母2隻の1個航空戦隊程度の兵力では
奇襲前提でないと潰せないくらいの航空兵力が常駐してた
と覚えているので、かなり難しい。

491 :447:2009/12/29(火) 15:20:22 ID:???
>>477>>478>>481-484
ありがとうございます。参考にします。

492 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 15:25:00 ID:8pg/Kv3T
M224 60o迫撃砲について調べています。
二脚を外し底板を軽量型に変更して一人でも運用できるらしいのですが、この状態でも撃つときは普通に地面において撃つんでしょうか?
少なくともちょっとぐぐった程度では、かついで撃っている姿は発見できませんでした。

グレネードランチャーのように手持ちで撃てれば絵的にカッコイイと考えたのですが、もし手撃ちしようと思ったら、どのくらい腕力が必要と思われますか?

493 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 15:56:44 ID:???
軽量型とはいえ底板をつけるわけですから、かつぐのではなく当然地面に置いて撃つようです。
http://www.youtube.com/watch?v=-fkx5Je800w

手持ちで撃つことも不可能ではないようですが、実用的な精度で射撃できるかどうかはわかりません。
http://www.youtube.com/watch?v=gdbMpLHE8ww
体でまともに反動を受け止めずに、砲が振れて後ろに反動が流れているのがポイントでしょうか。

日本軍の89式擲弾筒でも腹で反動を受け止める直射を行っていたようなので、この程度の大きさの迫撃砲ならギリギリ手撃ちできるのかも知れません。


494 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 16:43:23 ID:???
>>日本軍の89式擲弾筒でも腹で反動を受け止める直射を行っていたようなので
腿に当てて撃ったら複雑骨折を起こすような反動を腹で受けたら死にます。その情報のソースの提示を。
というか、米軍の40mm擲弾は高低圧理論応用で日本の擲弾筒や迫撃砲より反動がず〜っと少ないのをお忘れ無く。

495 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 16:58:12 ID:???
銃口装填型の小銃擲弾でも反動がキツいのに、それより質量も発射装薬も大きい60mm迫撃弾を手持ちで撃つのは無理。

496 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 17:08:58 ID:???
というか「一応発射はできても(反動を受け止められないし)当てるのは無理」というべきか。
そういやM224の前のM19の初期型も二脚無しの軽量モードだったが不評で普通の迫撃砲型に
なったのに、なぜかまた軽量モードにできるようになったんだな。

497 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 17:10:34 ID:???
抱え大筒みたいに、反動を受け流す形で撃てば、やれないことはないんじゃない?
まあ素直に無反動砲つかえばいいじゃんかって思うけど。

498 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 18:52:09 ID:???
八九式重擲弾筒に平射用の射表が用意されていたのは確かで、
その上、直射に使うことが確実なタ弾も試作されてたから、現実に直射が行われていたのは間違いない
だけど、実際にどうやって直射をしたのかはよくわからない
背嚢を前にまわして腹に当てて撃つなんて記述をどこかで読んだ気がするが、出所が思い出せない

499 :492:2009/12/29(火) 18:58:43 ID:???
>>493-498
ありがとうございます。
普通の人間が使う限りは地面に置くのが無難みたいですね。
こう、大木か壁か何かに底板を押し付けて肩に担いで支えるような感じなら平射できるのかもしれませんが。

500 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 20:59:40 ID:???
大陸物の戦記で新米将校が迫撃砲の直接射撃命じたら
「は?」って聞き返されたシーン見た覚えがあるな
それで後になって直射のやり方兵隊に教えたら
受けたとかなんとか…

501 :名無し三等兵:2009/12/29(火) 23:59:34 ID:8pg/Kv3T
M224 60o迫撃砲を、ライフル分隊内のグレネーダー(てき弾手って変換できない)に持たせて大威力・大重量のグレネード代わりに使う、というのは不可能でしょうか?
10人分隊で機関銃手と対戦車特技兵以外の全員で弾薬を持てば、本体+40-50発の弾薬を重量的には持てないことはないようなのですが。

502 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 00:43:14 ID:???
不可能ってことはないだろうが、いくら軽量モードでも8.2kgもある物をかかえて、他の兵について行けるだろうか?

503 :モッティ ◆uSDglizB3o :2009/12/30(水) 05:17:28 ID:HostoXwR
>>501
可能か不可能かじゃなく、それって小隊や中隊に付属する軽迫撃砲班のことだろ
なんで一般の歩兵分隊が自分でやらないといけないの?
特殊部隊が破壊活動に迫撃砲をつかうみたいな展開?

504 :モッティ ◆uSDglizB3o :2009/12/30(水) 05:18:54 ID:HostoXwR
>>498
内臓破裂しそうな撃ち方だな

505 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 07:18:17 ID:???
大昔、埼玉の模型メーカー有井製作所(現・マイクロエース)が、タミヤなどの1/35歩兵フィギュアの海賊版みたいなのを
出していたことがあったが、アメリカ軍兵士4体セットの箱絵では、うち一人が81ミリ迫撃砲を台座を両手で持って水平射撃!
という想像を絶するものだった(笑)。撃てないって、そして死ぬって。
実際の中身はタミヤドイツ歩兵セットのMP40を持つ下士官を劣化コピーして迫撃砲弾を持たせたようなシロモノで、全然
箱絵と違ったが。(中古プラモショップ・レオナルドで目撃)

506 :モッティ ◆uSDglizB3o :2009/12/30(水) 13:20:50 ID:HostoXwR
まあ後のM79が肩撃ち式なんだから、全く不可能でもないのかもわからんね。弱装弾とか

507 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 14:47:34 ID:???
>>504
背嚢クッションにしても内臓破裂するほどすげーのか?

508 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 15:10:00 ID:???
だからM79の弾はハイ・ロープレッシャー理論応用型なんだから、普通の小銃擲弾や八九式と同列に語れねえっつうの。

509 :501:2009/12/30(水) 17:05:12 ID:???
>>502
重量面では、機関銃手も対戦車特技兵も等しく重いので、全体が普通より鈍くなるような感じにはなるかもしれませんが迫撃砲だけが遅れることはないかと思います。
後、他の全員に弾を持たせれば全員が等しく重く。

>>503
妖怪に対しては通常のグレネードでは効果が低いので(一人殺すのに5発も10発も必要)、より大威力で同じように曲射できる武器を探したところ目をつけたのが軽迫撃砲なんです。
集束手榴弾よりかはいいものだろうと。今の柄のない丸い手榴弾を集束させられるのかどうかわかりませんでしたし。
迫撃砲班を増やして対応するのも可能だと思いますが、より密接に支援しようと思えば1分隊1迫撃砲かな、と。

ただし対化け物戦闘を考慮しなければならない世界では、将来的には大型のグレネードランチャーが開発されて迫撃砲は迫撃砲班の手に戻ると思います。

510 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 17:30:41 ID:???
妖怪とか化け物とかまた後出しですか

511 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 18:41:12 ID:6MFE4gWb
>>501
その60迫をてき弾銃代わりにするってのは、映画版のスプリガンでやってたな。
もちろん筋肉服を着てのアクションだったが。

512 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 18:57:19 ID:6MFE4gWb
映画スプリガンでM224手撃ちしてるとこ。動画の3分15秒目あたりから。
http://www.youtube.com/watch?v=rsE_xted6Ug

513 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 19:52:33 ID:???
>>509
それはもう「ライフル分隊のグレネーダー」じゃなくて、「重装備分隊の一人」じゃねえか。設定変わってるぞ。

514 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 20:08:56 ID:???
>>509 判った判った。いいからさっさと、イスラエルのソルタム社に必要量の60mmを注文してこい。要望通りの奴を作ってる。
http://www.soltam.com/?CategoryID=210&ArticleID=115

515 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 20:22:03 ID:???
>>509 直射したいなら、地面に体を伏せて肩に土嚢を当てて、その上に地面と平行に砲身を置けばよいと思う。

できるならば、土嚢を三つくらい積んで山にして挟むようにするほうが良いと思うが。

上で言われているように、抱え大筒のやり方でできなくはない。

ただし、妖怪対策ならばWO弾をショットガンで撃つなどするほうが良いだろうし、迫撃砲弾で散弾や榴散弾が
あるかは知らぬ。

516 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 20:28:52 ID:???
つうかパンツァーファウストやRPGみたいなの装備した方がよくね?直接照準で「妖怪」とやらを撃つなら。

517 :501:2009/12/30(水) 22:27:01 ID:???
>>510>>513
すいません。理由とか状況とかまったく説明してませんでした。

>>511-512>>514
ぬお、先人が既に。

>>515
ありがとうございます。そのネタは遣わさせていただきます。

>>516
最初は私もそう考えて、カールグスタフ1門と弾薬を持つのと、全員でAT4を持てるだけ持つのとどっちがいいかとか考えたりしました。
でも分隊で誰も塹壕の中の相手を撃てる武器がないのに気づいてグレネード、それもでかいやつはないか? 集束手榴弾じゃ投げられる距離はしれてる。よし、軽迫持たせよう。となった次第です。

 ……でも今になって迫撃砲分隊増強してライフル分隊にはカールグスタフか何かもたせといたほうが常識的なような気も。

518 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 22:46:42 ID:???
>>509

 M72LAWなら一人で4〜5発担げるよ。60mmのグレネードランチャーは自衛隊
で試作した事はある。試写映像を見れば実用的なモノじゃないのが分かる。

 曲射火器としてCommando mortarを持たせるとしても、ソレで直撃を狙うって
のは相手が怪獣なみの巨体じゃないと無理だよ。

519 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 22:48:32 ID:???
 検索したらアッサリ出てきた。

>>ttp://blog.goo.ne.jp/doorgunner/e/64f203287210b7f0bf3330829f1b35ad

520 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 22:53:23 ID:???
>>517
設定後出しで言いたいだけ言うとは。
テンプレ読んで出直して来いボケ。


521 :名無し三等兵:2009/12/30(水) 23:21:09 ID:???
>>517
塹壕の中の敵倒したいなら煙幕たいて肉薄して手榴弾放り込むでいいだろ

それか、迫撃砲を普通に迫撃砲として使って1〜2時間ほどつるべ打ちの後突撃して塹壕突入白兵戦Let's GO!とか

522 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 00:31:39 ID:???
>>520
まあ、上のほうの質問で設定は出てたんだよ。
「肉眼では見えるけどセンサー類には引っかからない」てやつ。

523 :丼炒飯@規制中:2009/12/31(木) 02:57:13 ID:???
>>501
相手が化け物とかの類だと解ってるんなら、そもそも対戦車特技兵を任命する必要は無いと思いますよ。
その上で迫撃砲手と弾薬手を任命するか、あるいは新たに追加するか。
M224の弾薬搬送方法、下記リンクFigure8-6、8-7あたりから参照
ttp://www.globalsecurity.org/military/library/policy/army/fm/7-90/Ch8.htm

524 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 06:52:44 ID:???
>>523
 つーか、小銃も40mmグレネードも大して通用しない相手なんだから、実質
的には小銃分隊を軽迫撃砲分隊に改編してるだけなんじゃないの?。

 小銃も機関銃もタダの飾り(だよなぁ)なんだから、迫撃砲の砲手以外は弾
薬手じゃん。

525 :丼炒飯@規制中:2009/12/31(木) 08:47:08 ID:???
>>524
私も書いてる途中で「旧軍の擲弾筒分隊みたいに小銃と軽迫だけの編成でよくね?」
とは思いました。一通り扱いは習うはずの火器なので、使えんことは無いでしょうし。
ただ、瞬間交戦性には劣るので分隊を軽迫×2、SMAWやAT4のような対戦車火器×1 、
あるいは小隊を軽迫分隊×2、対戦車火器分隊×1 というような編成にする必要があるとは思います。

526 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 10:39:08 ID:???
RPG-7がええな。

527 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 10:56:59 ID:???
小銃持ってる意味ないん?

528 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 11:04:18 ID:???
だいたい妖怪っていってもなー
大きさや習性もろもろがわからないと編成の仕様がないだろ

529 :名無し三等兵:2009/12/31(木) 17:48:34 ID:???
漫画の寄生獣で、途中から自衛隊が化け物駆逐に入るけど、
そこの描写がキチンと相手の特性習性把握してやってたね。

530 :501:2009/12/31(木) 19:09:28 ID:???
>>518-529
いろいろとありがとうございます。

>>524-525
そうですね……別にライフル分隊という看板にこだわる必要もないですよね。
いろいろ考えて見ます。

このスレの皆さんには本当にお世話になりました(これからもまたなると思います)。
それではよいお年を。

531 : 【大吉】 【1765円】 :2010/01/01(金) 01:09:08 ID:???
今年こそは完成しますように。

532 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 10:24:45 ID:???
>>小銃持ってる意味ないん?

 小銃擲弾を使わせるって手もあるけどね。
>>ttp://dsc.discovery.com/videos/futureweapons-simon-rifle-grenade.html

 わざわざ小銃分隊を「対軽装甲車分隊」に改編したいっつーんだから、「歩兵」
は居ないんだろ。多分、「歩兵に大口径火器を持たせて怪獣相手に肉弾戦」って冒
険小説的なシチュエーションが先に有って、ソレに沿って「歩兵が持って直射でき
る最大口径火器」の質問になってるんだと思う。

533 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 18:31:06 ID:???
虫に歩兵がグチャグチャにされる映像が作りたいだけでスターシップトルーパーズ
を作った某監督みたいなモノか

534 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 18:33:41 ID:???
持ってるのが小銃だろうがミサイルだろうが歩兵は歩兵では?

535 :名無し三等兵:2010/01/01(金) 19:39:26 ID:???
大戦略的用語区分かも

536 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 11:31:29 ID:AAzaj9ge
「戦国自衛隊」では、武士が装甲車を落とし穴に落としたりしてましたが、
対車両の有効な兵器がない場合、
戦闘車両に対し、落とし穴は有効ですか?

537 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 11:55:03 ID:???
>>536
落とし穴はWW2〜現代戦でも実際に使われた例のある戦術
ただし、実際に擬装した落とし穴に引っかかった戦車・装甲車はほぼ存在しない
というか、少数例

多くは対戦車壕って言って、戦車の進行を阻害するために
戦車が越えられないようなくらいの幅の溝を掘るもので、「落とす事を目的にした罠」ではない
ただ、戦闘中で回りが見えにくくなってる戦車が誤って壕に落っこちる事例は結構ある

で、現在の戦車・装甲車は装軌・多装輪の溝を越える能力はかなり大きい
半端な幅の穴なんか楽々越えて通行してしまう
なので、よほどの幅の落とし穴で掘らなきゃならないし
それを擬装するのもまた大変な作業になる…ので、落とし穴を仕掛ける側の労力が
割に合わないし、設置してる暇は無いことが多い
それよりも設置が簡単な対戦車障害を使ったほうが早く済むし効率がいいしね

538 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 12:07:28 ID:???
>>537
回答ありがとうございます。
足軽に負ける自衛隊って面白いですね。

539 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 13:22:20 ID:???
あの映画は単に負けるように戦ってるだけだ。

540 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 15:04:30 ID:???
最新兵器を持ちながら、弓矢が届く至近距離にわざわざ入って戦うとは、
ずいぶん自信家な指揮官ですね。

541 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 15:16:08 ID:???
>>540
仕方ないだろ、補給科の現場上がりの三尉なんだから。


542 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 21:16:55 ID:???
>>540 映像版の脚本家は揃いも揃って池沼だからな。原作読んでくれ。

>>541 現場上がりにしちゃ若すぎないか。安定した公務員として就職した一般大卒だと思うけどな。

543 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 21:22:49 ID:???
>>542
防大出の筈だけど
>伊庭三尉

ついでに言うと、原作が書かれた頃は、自衛隊に行くなんて人は
*まともな就職口がない
*親が自衛隊員なので仕方なく
*学費がないので普通の大学に上がれない
くらいしかいない、「公務員? 勿体無い・・・」「自衛隊? 学歴ないんだね」
という扱いの時代。

「安定した公務員として自衛官になる」なんて人はほとんどいなかった。

544 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 21:25:46 ID:???
今だってまともな人は自衛隊なんて入らないけどね。

545 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 21:29:46 ID:???
確か深川の出身だって設定だっけ
>伊庭三尉

ついでに言うと、「続・戦国自衛隊」の主人公、島二尉は
「実家が医者なので医大を出たけど親に反発して自衛官になった」
という設定だった。

546 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 22:29:46 ID:???
半村良ってどちらかというと反軍・反権力系の感じの作品の人だし。

547 :名無し三等兵:2010/01/02(土) 22:45:17 ID:???
原作じゃうまく立ち回ってるんだがな

続の島二尉は…ちょっとあれだが。

548 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 00:46:05 ID:???
>>547
そもそも、続って戦国自衛隊の設定を別人が作品にしたものだろ。
だから、原案になってるはずだが。

549 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 03:58:39 ID:???
原作の装甲車は60式装甲車と60式自走無反動砲が混同されてて、燃料切れて以降出番なし、
漫画版では60式装甲車で燃料が切れる直前に琵琶湖に沈め放棄、映画では61式戦車に。
あと漫画だと武田軍が、荷車に載せた丸太の杭を兵員輸送トラックの側面に突っ込ませ撃破
する「啄木鳥の戦法」を行っている。

550 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 04:48:41 ID:???
兵営と駐屯所の違いを教えて下さい。
ファンタジー漫画やゲームで、自国の各都市に有る軍基地?(本部は首都)みたいなのがありますよね
そういうのの名称と、上記の違いが知りたいです。
どちらも寝泊まり等の拠点になると思うのですが、僕の中では
兵営→訓練所や兵舎や事務所とか有る。
国内の各都市に有って、その町の警備の兵が生活してる=常設
駐屯所(駐屯地)→敵領土や自国でも町じゃないとこに臨時で設ける、テント?天幕?
という感じです

551 :550:2010/01/03(日) 04:50:48 ID:/zhtyKBB
あれ、ID出したつもりなのに・・・
失礼しました、改めてよろしくお願いします

552 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 07:01:16 ID:???
ちゃう、逆。
兵営は、ほぼ兵舎と同義。兵隊の寝起きする建物。

駐屯地は、陸軍の平時に常駐している基地であり、お前さんの想像しているところの兵営と同義になる。


戦時に臨時で設けるのは、野営地とか、それこそ(臨時の)基地だな。

553 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 10:51:56 ID:???
>>550 兵営=駐屯地ってのは>>552で合ってると思うが、米軍で言うとそれはCampだ。
>>552は少し誤解しているみたいだが、陸上自衛隊の駐屯地は、平時常駐ではあっても、
有事となれば捨て去る事が前提になってる。だから駐屯地(Camp)だ。

で、今の日本にはないが、正にそちらの二行目、動かしようがなくどっしり腰を据えて軍政を司る、
Campの上位たる常設軍基地の概念は英語には存在する。米軍で言うFortだ。
米軍だと、常設・国内のみに存在・軍政の要がFort>>(恒久的建築物があろうがなかろうが)
仮設・国内外を問わずに存在・部隊の一時的集結地がCampって事になってる。
で、Campは駐屯地でいいとして、Fortを日本語に直訳すると「砦」、普通に訳して「基地」なんだが…
これは俺の個人的意見として聞いてほしいが、Fortをそちらの概念で意訳すると、
えらく古めかしい言葉だが、「鎮台」ってのがぴったりくると思う。どっちもフランス兵学のもとに築かれた制度だし。

554 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 15:59:04 ID:???
衛戍地の方が良いんじゃねーの?

鎮台はどちらかというと部隊の単位だぞ?

555 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 16:54:06 ID:???
こういうの見ると日本語は軍事に向かないのかなぁ、と思ってみたり。

そんで明治の先人たちが適語が無い単語の翻訳の際に、創った単語の表現の的確さに感心したり。

556 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 17:14:47 ID:???
>>555
よく言われる話だね。BANKを銀行と訳したのは翻訳時の造語の例でよく言われる例だけど。

557 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 17:20:22 ID:???
言語の問題じゃなくて使う方の問題だと思うけどね

558 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 17:41:00 ID:???
戦前の兵制(?)って国ごとに独特なものが多いから
下手に今風もしくは米国式に意訳するとおかしくなる
ことがなことが多い。

559 :名無し三等兵:2010/01/03(日) 20:04:31 ID:???
fort camp barracks base arsenal range とか色々あると思われる。

560 :550:2010/01/04(月) 00:29:50 ID:zi3oB0rM
皆さん丁寧に有り難うございます

小説(二次)を書こうと思ってるのですが、いきなり表現というか単語に躓いてしまって・・・
中隊長くらいの主人公が用が有って『駐屯地内の事務所から繁華街へ向かう為、門へ向かって歩いた』
という最初の下りをそれっぽく書きたいんですよね
軍政なんて大きな事は本部でやってて、主人公の居る場所は田舎の支部なので
それならやはり「駐屯地(所)」でいいのかな、難しいです

561 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 00:45:58 ID:???
>>560
現実世界の自衛隊だと、基本的に陸自が駐屯地、空自と海自が基地。

国と時代によって使い方が変わったりするんで、
実在のモデルがあってこだわりたいなら、ちゃんと調べるのが吉。

創作軍隊か、国とかぼかしてる作品なら、自衛隊と同じで良い気はする。
(海軍の駐屯地、はさすがに違和感あるし)

562 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 01:02:08 ID:???
>>561の通り、陸軍なら駐屯地、海空軍なら基地で良いと思う。
やれ衛戍地だ、やれ鎮守府だとこだわる人は軍オタだけなのでそこまで気にする必要はない。

自分が軍オタなら別だが。この場合、まず第一に自分自身でこだわってしまうから。

563 :550、561:2010/01/04(月) 01:17:26 ID:zi3oB0rM
>>561-562
ありがとうございます
版権元は陸軍なので駐屯地でいきつつ自衛隊を参考に書いていこうと思います。
自分は軍オタを目指す初心者です
いつか元自衛隊のかわいいお嫁さんが欲しいです
ありがとうございました

564 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 01:46:55 ID:???
>>563
元自衛隊の厳ついお婿さんならいくらでも需要があるけどいかがですか?

565 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 01:54:51 ID:???
>元自衛隊のかわいいお嫁さん

   ( ゚д゚)
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566 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 06:55:05 ID:???
>元自衛隊のかわいいお嫁さん

頼む
目を覚ましてくれ・・・

567 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 10:04:03 ID:???
>>563

がんばれ。
宝くじで三億円当てるようなものだけど、
可能性だけはあるぞ!

568 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 10:12:57 ID:???
おまえらフルボッコw

ひでぇw

569 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 12:50:34 ID:???
>>563
現役自衛隊の可愛いお嫁さんならいくらでも候補がいるぞ!
素行も器量もよくてそこら辺の軟弱な男なんか一ひねりだ!

なに?WACが可愛くないだと?
てめえ後で物干場来い

570 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 18:40:34 ID:???
自衛官さん、物干し場で涙ぐむのはおやめくださいw

571 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 21:12:13 ID:7zdQTBKB
兵学校などで同期の将兵がプライベートの酒の席で話すシーンは、
軍隊での階級が違っても、タメ口でおkですか?

572 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 22:10:42 ID:???
高校の同級生で友達だった3曹と1尉がプライベートではタメ口で話す実例が身近にあるが……
兵学校(防衛大?)のケースはよくわからんな。

573 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 22:15:06 ID:???
>>571
二人が仲が良かったりすれば普通にOK
それほど仲が良くなかったり、どちらかまたは双方が階級を気にする性格なら、
たとえ私的な酒の席でも、階級による上下関係は出てくる

574 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 22:48:18 ID:???
>>571
同期ってのはまた特別だから
階級を気にしないことが多い


575 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 22:57:50 ID:???
ま、あれだな。
作中にその二人は同期の中でも特に仲がよかったって描写しておけば問題ないべ。

576 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 23:07:57 ID:???
逆に仲の良し悪しを示す演出に使えるとおもわれ。

577 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 23:10:45 ID:Iw+4dk/a
ネイビー・シールズに関する作品を書こう、と思っているのですが、それに際していくつかの質問に答えて頂けないでしょうか?
まず一つ、何らかの目標を偵察するための任務にて、中東等の地域にシールズ隊員を送り込む際の手順(使用する輸送機や、事前の準備など)
2つ目に、基本的なシールズ隊員の装備類の名称(主にボディアーマー類や銃器など。名称を教えていただければ後は自分で調べてみます)
最後に、シールズ隊員が現地に到着した後の事(例えば輸送機を使用して中東に飛ぶ場合、どういった場所に着陸して、その後どうするのかあまり想像がつかないのです……)
難しい質問を幾つもしてしまい、本当にすみません
可能な範囲で答えて頂ければ幸いです

578 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 23:16:40 ID:???
>>577
そこまでエンターテイメントを無視した作品を書きたいなら、書評スレで、SASに関する
書籍の斡旋を受けたほうがいいぞ。多分、洋書になると思うが。

579 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 23:17:21 ID:???
>>578
ごめ、SASでなくネイビーシールズだったな。

580 :名無し三等兵:2010/01/04(月) 23:32:48 ID:???
>>577
とりあえず「ネイビー・シールズ」(バフマンヤール、オスマン/原書房)と、あとは
特殊部隊の歴史や概略について書かれたものをいくつか読んでみたらどうだろう。
基礎的な知識も無しで中途半端に情報を使っても、かえってちぐはぐになるよ。

581 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 07:46:11 ID:???
>>577
アメリカ特殊部隊の運用、輸送手段については、ケースバイケース。
ルートや方法が固定されると隠密性が薄れるので、なるだけ違うパターンで運用する。
実例を調べるほうがいいよ。デルタやSAS隊員の手記を数冊読めばいいと思う。

装備に関しては、手記にもそれなりに記述があるけど、あまり詳細じゃない。
コンバットマガジンなどが置いてあるコーナーに、現代軍装品のムック本があるから、
それ買って読んだ方がいい。

582 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 10:13:05 ID:???
>>577
お勧め本
アンディ・マクナブの「ブラヴォー・ツー・ゼロ」と「SAS戦闘員」
ギャズ・ハンターの「SAS特殊任務」
ダン・キャムセルの「SBS特殊部隊員」
エリック・ヘイニ「デルタ・フォース極秘任務」
マーティン・C・アステロギの「暗闇の戦士たち」
マ−ク・ボウデンの「ブラックホーク・ダウン」
チャーリー・ベックウィズ「対テロ特殊部隊を作った男」


583 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 11:37:45 ID:LgPbELPu
質問です

第二次大戦期の一個歩兵師団の展開範囲というのは、大体どの程度の範囲なのでしょうか?
一個師団でどの程度の距離の前線をカバーするのが普通ですか?

また、第二次大戦期の砲兵旅団の砲数は、最大でどの程度でしょうか?

584 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 12:25:33 ID:???
陸自の偵察オートバイ隊員が演習で実弾を携行する状況はありえますか?

陸自の仮面ライダーを妄想しているのですが、改造人間でもないのに
怪人相手に実弾無しではちょっと無理かなあとww

585 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 13:39:16 ID:???
>>583

歩兵師団の編成は国によって違い、また
その展開範囲は状況、地勢、任務によって変わる。

大よその目安でいうのならば、歴史群像アーカイブ2「戦術入門」から
引用すると、歩兵一個師団の展開範囲・・って言うより展開正面は
攻撃時に約2〜4km、防御時に8〜10km、但し兵力不足の際には
更に増やされる恐れがあるとのこと。

砲兵に関しては自分に知識が無いのでほかの方に任せます。

586 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 15:38:39 ID:???
>>584
まず>>1を読んでIDを出してみよう話はそれからだ。


587 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 18:28:32 ID:LgPbELPu
>>585
ありがとうございます
10kmですか……かなり長いですね
1km辺り、理想で1000門、最低限240門の野戦砲を揃えた軍団というのを
出したかったのですが、1000門は非現実的っぽいですね。
敵軍(ソ連・アメリカ・ドイツを想定)の動きをほぼ完全に封殺する制圧
射撃、というのをやりたいのですが、1km辺りどれ位の砲数があれば可能
でしょうか?

それと、バトル・オブ・ブリテンでドイツ軍に、独逸版零戦みたいなのが
あったという設定は、ドイツ空軍がイギリス空軍に勝つ根拠に出来ますか?

588 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 18:31:34 ID:???
>>587
下だけ。

空軍があっても海軍が無けりゃなぁ…

589 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 18:37:37 ID:fXjVee57
質問です。
近現代の士官学校の履修年限ってどのくらいが普通なんでしょうか?
戦前の日本やドイツだと、隊付の後4年も勉強して、さらに見習士官まで経て将校になってた
のに、現代の自衛隊や米軍だと1年くらい、英軍だと9ヶ月だと聞きました。
ナポレオンは本来4年で修了の士官学校を11ヶ月で卒業したと聞いたことがありますし、
昔は士官学校の履修期間が長かったんでしょうか?
それとも、英米式の士官教育が著しく短いだけなのでしょうか?

書いてる小説の主人公が兵科学校卒業したての中尉なのですが、どのくらの年齢が
適切なのかわからなくて質問しました。

590 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 18:41:15 ID:???
機動戦士ガンダムだけど、
ダブデやビッグ・トレーのような巨大陸戦艇、
ガウやミデアのような巨大航空機は実現可能なんだろうか?

仮に実現可能だったとして、それは実用性や意味、費用対効果があるものなのだろうか?

591 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 19:09:25 ID:???
>>590
大型兵器(に限らず巨大建造物一般)には絶対について離れない大問題がある。
それはいわゆる「二乗三乗の法則」というヤツ。
ある物体を単純に二倍にスケールアップするとその面積は二乗、容積は三乗に比例する。
つまり、大型化を行うには大きな技術上のブレイクスルーがないとその自重で
全く動けないシロモノが出来上がってしまうわけ。

ガンダム世界においてはミノフスキー物理学と核融合炉があるのでそれが実現したことを
説明できるわけだが、そういうブレイクスルーがありえない現実世界では
その実現は難しかろう。

592 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 19:15:30 ID:???
>>587

 あまりにアホ過ぎて答えようが無いっつーか。確かに独ソ戦末期のソ連軍
(攻撃側だよね)は対戦車砲や迫撃砲まで含めればソレに近い数字になって
るけど。

 防御側が戦線1km当たり1万人(砲員だけでそうなる)集められるんなら、
大砲なんて一門もなくても守りきれるよ。馬鹿みたいだ。

593 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 19:16:50 ID:???
>>587
ソ聯も真っ青な重砲火力だなw

594 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 19:18:43 ID:???
>>587
WW1のヴェルダン攻防戦では
ドイツ軍は正面11kmに対して1815門を投入した
(歴群の図説 第一次世界大戦より)

WW2の第二次セヴァストポリ要塞攻撃では、
ありったけの砲をかき集めたとされるが、
それでも「攻撃正面25kmに対して1300門(歴群アーカイブス7より)」

たぶん、人類の歴史ではこれぐらいが限界w
これだけの数を展開する手間がかけられるのは
大規模な陣地戦だからこそ。戦局が流動的だと砲を集積する余裕がない

595 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 19:18:59 ID:???
「火力? 核砲弾を使えばいいじゃない」

596 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 19:52:36 ID:LgPbELPu
>>592-593
ありがとうございます
やっぱり無理ですか。ソ連の1個砲兵師団で240門ですし……
ソ連の師団というのは、確か6000人から1万人程度だったと思うのですが
では1個師団3万人体制にして、その師団の中に2個砲兵師団を組み込み
一個師団500門体制なら、ある程度現実的でしょうか?

「対峙している敵軍が塹壕から頭も上げられない様な砲撃の雨」
「制圧射撃によって敵軍をほぼ完全に拘束してしまえる」
という状況を作りたいのですが、実際どのくらいなら出来るのでしょうか?

597 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:02:13 ID:???
>>596

 無理だよ。自軍の頭の上に降らせる事は出来ないもん。突撃発起前に止めなきゃ
行けないのは何門集めようが一緒。ソ連のアレは要請射撃に対応できる柔軟性がな
いから、事前計画射撃に特化してるの。

598 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:03:50 ID:???
>587 下段落 べつに独逸版零戦なんかいらない。レーダー基地と戦闘機集団
基地を叩き続けさえすれば、109Eの増加タンクさえなくても、独空軍は
英空軍に勝てた。

でも、独陸軍が英国に上陸できる、占領できるかとか、そういうハナシには
ならないけど。

599 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:10:08 ID:???
>>589
自衛隊が1年、というのは幹部候補生学校のことね。
通常は防衛大学に4年通うし、アメリカの場合は将校になるのにもっといろいろパターンがあるから、
中尉ならおおよそ20代半ば後半ってことになるとおもう。
パイロットは訓練期間がずば抜けて長いから、若干年長になる。
戦時は昇級が早いから、もっと若くなることも多い。戦時は例外がたくさんある。

また、学校卒業したてならば、普通は少尉から始まるが、
これまたいろいろケースがあって、いきなり中尉に任官することもある。技術職にそういうのが多い。

600 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:15:31 ID:Vnjllpoi
士官学校を出たばかりの新任少尉と、
勤続20年で経験も豊富、兵士達の信頼も厚いベテラン曹長では、
話をする際、若い少尉の方が低姿勢になることはありますか?

601 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:15:43 ID:???
戦国自衛隊みたいに、剣と魔法とモンスターが出てくるファンタジー世界に自衛隊が行っちゃう話みたいなのないの?

602 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:19:18 ID:???
帝大工学・理学部の学生は、卒業後日本海軍の造船・造兵中尉に任官されてるね。

603 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:20:33 ID:???
>601
戦国自衛隊には魔法もモンスターも出てこないだろ。

売れないし話題にならんかっただけで結構あるよ
>自衛隊がファンタジー世界に・・・

604 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:29:03 ID:???
>>596

 逆に言うとな。前進観測班を通じて「現実に撃って来る的」に対しての射撃を要請
し、ソレを砲兵指揮所が各砲兵中隊に目標配分するシステムが有れば、「横1km、奥
行き5kmをハジからハジまで30分間で」とか、派手なわりには効果の薄い事を考えな
くても良いわけ。

 どうせ、その30分が終わったら退避壕からゴキブリのように出てきちゃうんだから。

605 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:29:26 ID:LgPbELPu
>>597-598

ありがとうございます

>>597

要請射撃、というのは「前線歩兵の要請で行う射撃」の事ですよね?
それが出来ないのは余り問題ないです。突撃発起前に止める必要も無い設定です。
ただ、司令部の指示に即応出来る体制は砲兵中隊単位で欲しいですけれど
それは砲兵師団に求められるでしょうか?

>>598

ドイツ空軍が真珠湾攻撃の様に、湾港爆撃をしてイギリス海軍を撃滅する事になってます
それでドーバーを渡れるのかは、ちょっと分からないのですが

606 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:35:25 ID:???
沿岸砲を忘れてることについて。

607 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:41:15 ID:???
ポーツマスとかスカパフローとか、現実にドイツ軍に空襲されてるけど主力艦撃滅とかされてないわけで。

608 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:52:09 ID:???
>>587
バルバロッサ作戦とかクルスク戦の砲兵の配置を調べればわかるけど、
1km当たり5門とかが関の山だぞ。

609 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 20:59:33 ID:LgPbELPu
>>604
成程、それは重要な要素ですね。
でも、敵を拘束する事が重要な状況、というのを考えているので
その場合は制圧射撃の方が良いのかな、と思っています。
それとも、拘束目的でも要請射撃の方が効率的なのでしょうか?

>>606
まあ、沿岸砲も爆撃でどうにか……

>>607
雷撃機の配備開発が遅れていた事と、戦闘機の航続距離が足りなかった事が
原因みたいですね。
では、ドイツ空軍がその方面にもリソースを割いた事にすれば、説得力が
出るでしょうか?日本海軍の技術提供があった、とかで
リソースが割かれなかった要因として、陸軍と急降下爆撃機にリソースが
割かれていた事が、やはり原因だと思うのですが。

>>608
参考にさせて頂きます
つまり、その倍ほどがあれは「尋常でない砲撃」になる訳ですね
それにしても、意外と1km辺りの野戦砲数というのは少ないのですね

610 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 21:06:11 ID:???
>>599
通常って言っても、幹部自衛官の半数は一般大卒だぞ(確か)
昔の大陸系の諸国は、高等教育も士官学校で一緒にやってたから長くなっただけかも。
まあイギリスではパブリック・スクール出てすぐに士官学校入ったりするけど。

611 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 21:14:22 ID:???
>>610
イギリスの士官学校は1年くらいで卒業で後は部隊でOJTだと思ったが。

612 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 21:18:10 ID:???
>>でも、敵を拘束する事が重要な状況、というのを考えているので

 常識的には予備陣地まで交通壕を伸ばしてるので無意味だろ。

613 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 21:54:34 ID:LgPbELPu
>>612
成程
となると、後方には航空機が水平爆撃などをした方が良いという事になりますね
取りあえず砲撃で敵の前線を拘束、というのならどうでしょう?

614 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 21:57:07 ID:???
てか敵を拘束してこっちの主力は何をすんのさ

615 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 21:59:39 ID:???
>>となると、後方には航空機が水平爆撃などをした方が良いという事になりますね

 空の予備陣地に爆撃しても・・・・、要は「前線部隊」の逃げ道自体が塹壕になってるので、
砲撃を受けてるから移動できないって事は無いんだよ、普通は。

616 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:07:37 ID:LgPbELPu
>>614

浸透突破です
前線の敵が後方に動かれると、浸透で敵前線を襲えないので、拘束したいのです
歩兵小隊単位の隠密多点浸透なので、突撃時に砲撃を止める必要が無いのです
事前にどの位置に砲撃が来るか分かっていれば、小隊単位ならば弾着地点を
避けて浸透出来る……筈だと思うので

つまり、砲撃で敵の、機甲師団などの「派手な」組織的機動力を奪い、その隙に
こちらはコソコソと浸透突破するという……

>>615
塹壕から出られなければOKです、一応……

617 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:10:52 ID:???
>>616
正直そんな物量があるんなら拠点を突破するか正面突破が可能だと思うんだが・・・
それに軍団砲兵やら師団砲兵が動いてるのに小隊レベルの都合に合わせるのは不可能だと思うが…


618 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:34:41 ID:???
>>617
そこは日本軍式に、むしろ小隊が砲兵の都合に合わせます
計画射撃部隊と要請即応部隊に砲兵や航空戦力を分けるという方法もあるかな、と思ってます
でも、敵前線を拘束出来るような砲撃があるなら、そもそも浸透しなくても良いという
事はあるかもしれないですね。
ただその場合、突撃発起時には制圧射撃を止める必要があると思います
その場合、敵の撤退を許してしまうので……

619 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:37:37 ID:???
>>618
ところで、そんな話読んで面白いの?
圧倒的な物量で押しつぶす話って書くとむなしいよ。

620 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:39:02 ID:LgPbELPu
あ、sageてしまった……
目指している物は、日本式浸透強襲の、砲撃や航空戦力を活かした更なる改良なんです
日本の戦場だと、機甲師団は余り使えないので
ただ、国力自体はアメリカやソ連並みです

621 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:40:12 ID:???
>>618
確か「這う射撃」とかいうのがあったはず
自軍の前者中の部隊より少し前を砲撃して敵を拘束する射撃、これなら敵の後退を阻止しつつ前進できる
WW1を調べたらいいかも

622 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:41:22 ID:???
>>616

 悪いけど、戦線1kmに3万人も集中させてる時点で浸透突破もクソも無いと思う
んだが。目的と手段が逆転してないか?。1kmって中隊かせいぜい大隊の防御正面
だぞ。

623 :名無し三等兵:2010/01/05(火) 22:44:15 ID:LgPbELPu
>>619
これだけの圧倒的物量を持ってなお、善戦する敵の天才指揮官との闘いです
更に、敵自体もかなり馬鹿にならない物量なので、割と苦戦します

そこそこ盛り上がるかなぁ、と思ってます

>>622
あ、3万人は1個師団の話です
1kmに数百門も砲を集めるのは流石に諦めました

>>621
ありがとうございます!確か、第二次上海事変で似たような話を聞きました
調べてみます

624 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 20:07:51 ID:???
>>623
ここで聞いた話で妄想してないで歴史群像シリーズ辺りを読み漁って
もうすこし「軍事常識」を考えて作品を書いたらどうなんだ?

バトルウォーゲームの1つ2つでもやれば自分がいかに「非常識」なことを
書いているのかがわかると思うけどな。


625 :ちんぽっぽ:2010/01/06(水) 21:19:58 ID:QCEv6Mq4
質問があります。

現実世界には沢山の国があり、そこで採用されている儀礼、礼式というものは様々でしょうが、
大抵、映画、漫画やアニメの世界の軍隊では、着帽していないのにも関わらず、自衛隊でいう
ところの挙手の敬礼をしています。

「そのほうがカッコいいじゃん!」
「そこまで調べて、拘ってるのなんてゲソブソくらいしかいないお!」
「こんなアニメに何を必死になってるの」(ビートたけし)

と、いわれればその通りかもしれないのですが、一体何ゆえ、そのような、
せめて日本の自衛隊の礼式に照らし合わせれば、「間違った」表現が一般的になってしまったのでしょうか。

大抵の「戦争モノ」の本質は、恐らく、
「全ての軍事マニアや専門家を100パーセント納得させるほどミリミリ考証にこだわりますた」
というところにはないと思います。が、「(例えば自衛官の)着帽なしの挙手の敬礼」という表現は、
「着帽しての10度の敬礼」と同じくらい異常なものだと感じます。

見方を変えて、
太平洋戦争中などに、要するに軍事的にホットな時代に作られた映画などにも、
「着帽なしの挙手の敬礼」が登場するのか、ということも気になります。

626 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:26:16 ID:???
無帽で挙手の敬礼してる大統領の図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Reagan_salute_1984.jpg
・・・つうか、歴史物ならまだしもフィクションならその世界なりのルールがあるんだろ。

627 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:29:47 ID:???
荒らしに構うなよ…

628 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:45:40 ID:???
>>609
沿岸防備に関しては砲自体も足りてないし、
そこまで気にしなくても良いレベルのように思える。
そこから先はダンケルクから経つ時間が少ない程楽。
(この辺りはアーサー・ブライアント著『参謀総長の日記』が参考になると思う。)

むしろ本国艦隊をどうするか、が難しいと思う。
いざ本国への上陸となった場合、本国艦隊はどう行動するつもりだったのか
(逃げて再起を図るのか・如何なることがあろうと阻止するのか)
資料に当たったこと無いってのもあるんだけど。

独の対艦航空攻撃については海空軍の組織的なしがらみや欠陥が背景にある
(ついでに魚雷自体が信頼が置けない気もする)
そこそこ根のある問題なので、カーユス・ベッカーの著書を参考にして
悩んでみてはどうだろう?
海軍サイドからは『呪われた海』、空軍サイドからは『攻撃高度4000』を。
後者はちょっとカレル入ってるけど。

629 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:54:41 ID:???
>>623

 スマン。WW2当時の一個師団の正面はどのくらいですか?なんて初歩以前の質問
をする作者が描く「天才指揮官」にリアリティが有るとは思えない。君の能力以上
の作戦を登場人物に立案させるのは不可能なんだから。銀河英雄伝説並みの「馬鹿
比べ」が関の山。

 本職の軍人でもない仮想戦記作家に出来るのは、後出しジャンケンか、史実のパ
スティーシュ程度だよ。

630 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 21:59:09 ID:???
マクロスの可変戦闘機の様に、複雑に変形する戦闘機は、
現実では無意味なんですか?

631 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 22:01:54 ID:???
>>630
翼の角度を変える機構すら、無駄と判断されました。

632 :名無し三等兵:2010/01/06(水) 22:05:27 ID:???
>>630
結局その分重く複雑になるだけなので。

マクロスのヴァルキリーは「巨人(と思われる)仮想敵と有利に戦闘する」という目的が
あったから人型に変形できる戦闘機を開発したが、現実にはそこまでして変形させるような
運用目的もないし。

633 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 01:41:37 ID:???
>>623 その場合、
浸透する予定の正面左右に砲撃を集中させて、左右からの増援を遮断
浸透する正面は事前に丁寧に観測し、鉄条網と地雷原を吹き飛ばす

そして、浸透する部隊は歩兵砲(迫撃砲のドイツ版のような代物)を橇にのっけてひきずってゆき
敵機銃を撲滅

という感じでやると思う。ドイツがたしかこういう感じで塹壕陣地帯の突破を狙っている。

いずれにせよ、突撃歩兵の浸透戦術は複線陣地で、後方に予備部隊があり、騎兵も控えている相手だと
決定的な突破を果たせることは少なかった。ごく稀に成功してたんだけど成功したことに気付かないうちに
相手が手を打って閉塞されちゃった例なんかがある。

あと、戦史は前の成功例を読み取って、自分のいまいる状況に当てはめるのの連続で成り立っているから
戦術の父とか戦略の父のような人物以外は全員がパクリと言えなくも無いから、そこらは気にする必要は無い。


634 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 04:36:08 ID:???
>>630
プロパガンダというか、宣伝用としたら「あり」だと思うよ

俺お台場に1時間に1回変形して、スモーク撒き散らして首が動いて光る
完全変形バルキリーがあったら、2ヶ月で300万人くらいは余裕で集客できると思う


635 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 06:48:49 ID:???
>>623みたいな作者が書く戦記風小説ってなんつーかアタマの悪いライトノベル
モドキみたいなもんなんかねぇ。


636 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 08:14:13 ID:???
むしろこんだけの野砲を展開する苦労を描いた方が斬新かも
きっと補給路では大祖国戦争時のドイツ以上の惨劇が起きてるw

637 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 09:35:59 ID:???
展開させるだけでも大変だよ・・・・。
殆ど朝の山手線のごとく砲列を敷く破目になるぞw

そして敵の対砲兵射撃の一発で砲が数門吹き飛んだり、
砲兵群が邪魔で前方に展開した砲があっと言う間に弾薬不足になったり、
それ以前に砲兵のトイレや寝床が確保できなかったり(笑)

638 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 10:03:17 ID:???
漫画と同じで、先にキャラクターを立たせないで設定ありきで始めると、絶対失敗作になる。

639 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 10:34:39 ID:???
砲兵がとてつもなく多ければ、観測者の要請を取りまとめる必要すらなく、要請が来た時点で
すぐさま砲弾を送り込むことが可能となる。

つまり、観測者の要求どおりに砲弾が配達されるのが保証されるのであれば、少々の重複
など問題とならない。

一方で、軍やら師団が考える砲撃計画とかそういうものは消えうせてしまう。つまり、師団の
攻撃を成功させる上で必要だったはずの砲撃目標の割り当てとか、全砲兵が移動弾幕射撃をやる
(這う射撃)ようなことは不可能になる。

しかし、移動弾幕射撃自体、歩兵がその地形で実際に進撃するのにどれだけ時間を食うか
左右の連絡の乱れをどうするか、たとえば側面から機銃が撃ってきてても味方の弾幕に遮られて
応戦できないようなことも生じるし、下手すれば味方の砲弾に吹き飛ばされたり、弾幕が先に行過ぎて
歩兵の遮蔽幕に全然ならなかったりもする。

640 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 14:19:58 ID:???
>>623
アホの子の考えることはわからんわー

641 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 14:33:01 ID:???
>>629
独ソ戦の1941年〜42年のころ、ドイツ軍の歩兵1個師団あたりの担当正面が5〜10kmくらい。
1943年あたりになると、これが倍にもなり、しかも1個師団あたりの人員の充足率も悪化。
クルスク戦以降は、火消しに飛び回る装甲部隊の戦力も劣化していき、もうどうにもならない状態。

642 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 16:54:21 ID:???
>>630
宇宙空間で戦闘した後、敵の宇宙基地や宇宙要塞に潜入するなら、
変形機能があった方が便利かも知れない。

ただこういう兵器は、戦闘機などに搭載できる小型核融合炉などのオーバーテクノロジーが開発されない限り、
作られることはないだろうな。

643 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 18:01:56 ID:???
>>630の質問てテンプレの>>1にある、
>・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

に分類されるんじゃねぇの?


644 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 18:06:28 ID:???
現代の軍事常識に照らして考える分には一応範疇ではあるまいか

645 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 18:24:24 ID:???
「現実に、(マクロスのように)戦闘機が複雑に変形することに意味はありますか?」という趣旨の
質問だから、まぁ範囲内かと。

646 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 18:44:16 ID:f66WFk6B
中東(アフガニスタン等)には米軍の駐留する基地のようなものは存在しますか?
存在するとしたら、どれぐらいの規模かを教えていただきたい。単なるテントなのか、案外きっちりした物なのか
ある程度の訓練が行えるような設備があるかどうかも教えてくれれば幸いです
作品内で少しだけ登場させるつもりなので……

647 :名無し三等兵:2010/01/07(木) 18:46:44 ID:???
>>646
おまえさん、テレビも新聞もみてないうえにインターネットまで制限されてる
北朝鮮の情弱か?
そのくらいググレば何ぼでも出てくるだろ。

648 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 02:47:23 ID:???
Hoi2の自作MODを作っています。第一次大戦で引き分けた世界という
設定なのですが、戦間期のドイツ軍をどのように設定しようか悩んでいます。

協商側・・・英、仏、露、日、CSA、セルビア、ルーマニア、ギリシャ、ベルギーなど
同盟側・・・独、墺、ブルガリア、USA、ケベック(反乱軍)
中立国・・・トルコ、中国、エチオピア、タイ、中南米諸国、アラブ諸国など

欧州戦線はおおよそ史実の通りに推移します。トルコが参戦しない分、北米で
協商側が苦戦しているため、ANZACsはそちらへ。日本も北米に大兵力の派兵を行います。
しかし、工業・資源・兵力で優位に立つUSAが、南北戦争で南軍に奪われたアメリカ西部を奪回、
北米での戦況は同盟優位に推移し、革命によってロシアが脱落した協商側は、USAの単独講和に
応じます。アメリカ・ロシアが離脱し、決定打が無くなった欧州戦線はいよいよ講和局面へと移行。
無賠償・非併合原則の下、講和が成立し、旧ロシア帝国地域の独立国(ポーランド・フィンランド等)に
ドイツは強い影響力を残します。ただし、ウクライナ地域についてはロシア内戦の中で赤軍が勝利し、
ブレスト=リトフスク条約はその点で修正を迫られます。

以上がWW1の主な構想です。国際社会に地位を認められたドイツが戦間期にあったら
どれくらいの規模の陸軍、海軍、空軍を揃えられるでしょうか。

649 :648:2010/01/08(金) 02:48:11 ID:SRR1aC3p
すみません。sageてしまいました。

650 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 02:59:08 ID:???
>>648
既に無理があるな。
その設定はあんたの限界を超えているから、
素直に諦めた方が吉かと。

651 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 11:13:46 ID:???
HoIのMODなら、軍事的整合性や歴史的経緯やらよりも、
ゲームバランスとユーザビリティを主眼に設定すべきだとマジレスしてみる

652 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 11:27:02 ID:???
>>651
つまり、ゲーム板でやれってことだね。

653 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 11:54:36 ID:???
>>648 その場合、ドイツ陸軍はA7Vを作るだろうか。

戦間期の各国の機甲化の動きがどうなるか不明だし、ドイツが天文学的な賠償を負わない一方、
国内の厭戦気分にロシア革命の波及があるし、ドイツ海軍水兵の地上戦投入があったのかとかが不明。

そこら次第で国内政治情勢がいろいろ変わるから、国際情勢の推移だけで国内状況に大きく左右される
軍の規模を推定するのは難しいと思う。

HOIというゲームについては全く知らないので答えられない。


654 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 12:07:30 ID:???
北米…という言葉に、ものすごい引っかかりを感じると思ったら、CSAがある…
てことは、第一次世界大戦が引き分けというだけでなく、南北戦争でCSAが生き延びたか、
第一次大戦ころに第2次南北戦争でもあったという設定なのかな?
何にせよ、非常に難しい設定のような気がするw

655 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 12:12:16 ID:???
佐藤大輔が近い設定で話を書いていたけども、書きたい世界の過去を必要な範囲で
描写してリアリティを持たせるための手段であって、各国の興亡を時系列で追っていく
ようなことはしていなかった。

この設定をきちんと生かそうと思ったら、大変な量の勉強が必要であることは
間違いが無いし、出来上がることがあれば是非読みたいとは思う。

656 :名無し三等兵:2010/01/08(金) 12:43:52 ID:???
>>648 Timeline191シリーズの設定やね。

657 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 17:32:47 ID:???
機動戦士ガンダムと言うアニメのファンが、
軍事板住人に嫌われているのは何故でしょうか?

658 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 17:39:43 ID:???
オタク第一世代だと、ガンヲタでもミリヲタが相当多かったんだがな。
「ガンダムセンチュリー」みたいに、ミリタリー知識を生かして独自に考証を加えてリアルっぽくして遊べたんで。

659 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 19:49:12 ID:???
>>657
一部の残念なお方が軍板までわざわざお越しになられて
「二足歩行兵器万歳!」
を唱えだしたから
一部の過激派で皆が誤解されるというのはイスラム教徒に通じますね

660 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 20:06:59 ID:???
>>657
一部の(お頭の)残念なお方が軍板までわざわざお越しになられて
「二足歩行兵器万歳!」
を唱えだしたから
一部の過激派で皆が誤解されるというのはイスラム教徒に通じますね

661 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 21:41:44 ID:zTShqh5f
質問させてください。

第2次大戦期、日本の船が多数、米潜水艦からの魚雷攻撃で失われました。
有名どころでは空母大鳳、信濃。
そこで、ちょっと米軍に実験演習をしてもらうと仮定しまして。

実験1 マリアナ沖に空母大鳳に見立てた米空母を置く。その周りをマリアナ沖海戦に臨んだ日本艦隊
と同じ艦種、艦数の米水上戦闘艦で護衛する。潜水艦アルバコアは標的空母相手に魚雷発射位置につけるか
どうか?演習の判定官から撃沈判定をもらえるか。逆に護衛艦隊により返り討ちにあうという判定を受けるか。

実験2 同様に横須賀から呉に航行中の空母を、米軍護衛艦3隻(信濃の護衛は3隻だけだったので)
で護衛。同様に潜水艦アーチャーフィッシュは撃沈判定を勝ち取れるか、あるいは護衛艦は空母を守りきれるか。

つまり、第2次大戦期の米軍水上艦と潜水艦が戦えばどうなるのだろうかと。


662 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 21:47:04 ID:???
それはアバロンヒル社のボードウォーゲーム「サブマリン」を購入して試してください・・・って30年前のだが。

663 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 22:02:02 ID:???
>>661
それ、仮定でなく当然、米軍内部でも演習でやってるはずだよ。
有名なのが、例の大和の沖縄特攻の話で、米軍の戦艦で同じだけの護衛艦でも
沈んじゃったという奴で。

664 :名無し三等兵:2010/01/09(土) 22:18:34 ID:???
戦後一個機動部隊同士でガチの演習やったらどちらの攻撃隊も文字通り「全機全滅」判定が
出てしまった、というエピソードもあったっけ。

665 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 00:42:44 ID:???
>>663
VT信管ついてても駄目なのか?、アメリカ機動部隊ぱねえな

666 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 02:38:21 ID:???
>>665
あの隻数じゃVT信管があったってどうにもならないだろ。
損害は増えるかもしれんが。

667 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 03:31:21 ID:L4uYi+on
金柏葉・剣・ダイヤモンド付騎士鉄十字章は12人に授与される予定だったといいますが、
ルーデルが12人いたら…というか史実でルーデルの達成した戦果が12倍になったら、
それなりに戦局も変化しますかね?

668 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 04:01:09 ID:???
>>667
スレタイ読んで出直せ。スレ違いだ。

669 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 08:24:16 ID:???
>>667
戦争の帰趨は戦略によって決定づけられるので、
一人や二人のエースががんばっても大差ない。
まあ、数日敗北が遅れるくらいかな。

670 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 10:34:58 ID:???
ガーデルマンさんが12人いないとだめです。

671 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 12:25:32 ID:???
結構な勢いでぶっこわれる大砲鳥の大量生産&整備部隊も必要です
無茶するから一日に何回も機体乗り換えとかしてたよね

672 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 18:02:44 ID:???
>>667
戦略の劣勢を戦術でどうにかするのは不可能です。

673 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 21:55:15 ID:???
フライトシムでJu87Gを操作しても、全然命中しない罠。ロケット弾の方がいい。つうか、地上目標を発見するのがまず大変。
そういや映画「ハンニバル・ライジング」で、リトアニア在住だった少年時代のレクターの目前で、被弾してそのままT-34に突っ込んできてたな。

674 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 21:56:58 ID:???
EDAJIMAが10人いたら戦争に負けていた(民明書房出展)

675 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 23:36:08 ID:???
>>673
ゆつべにカノンフォーゲルの射撃映像があったけど、4発撃って1発当たるという感じだったな。

676 :名無し三等兵:2010/01/10(日) 23:59:00 ID:???
せめてBf110G-2/R1(こっちの場合は対重爆用)でやったみたいに、37mmを機体中心軸近くに置いてくれないと当てにくい。
ギリギリまで降下、戦車の上空5mで引き起こして飛び抜けたというルーデルならまだしも。

677 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 01:38:44 ID:???
>>673
旅客機ならともかくコンバットフライトシムに視界や位置感覚の再現性はほとんどないぞw

>>675
もともと熟練パイロットの継戦能力強化が目的だからそんなもん
4発に1発も当たれば1回の出撃で6両の戦車撃破できるじゃんw

678 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 02:48:04 ID:???
>>677
IL-2シリーズならけっこうあると思うのだが。

679 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 04:37:52 ID:???
「レーダーじゃなくて目で見ろ」

680 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 10:43:41 ID:???
>>679
「フォースを使うんだ!」

681 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 11:26:20 ID:rY0hcEZI
卓上の対戦型の戦闘級シミュレーションゲーム(バトルテック的なものです)において
駒である機動兵器(戦闘機、戦車、あるいはメックに相当するもの)の
C4I能力をルール化するとしたら、どういったものが適当でしょうか?

情報を統制・管理するゲームマスターはいません。
お互いに相手の情報が見える状態です。
あくまで駒ごとの能力レベルに落とし込みたいところです。

よろしくお願いいたします。

682 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 11:52:28 ID:???
盤面が完全に見えてる段階で、既にC4Iシステムが働いてるような気もするが(笑)
?マークのコマを上に被せて、それが何のユニットなのか接敵するまでわからなくするボードウォーゲームもあったなあ。あとは、
敵を視認できない位置に居る機体からの間接射撃が、敵を視認している味方からの素早いデータ転送のおかげで命中率が高い、とか?

683 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 12:01:09 ID:???
>>682
そうなんですよね。
プレイヤー自身がC4Iを務めるという意味で
ユニット個別の能力としての意味づけが辛いんですよね。

逆にいうと、C4I働いていない状態を定義するルールでもOKです。
よろしくお願いします。

684 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 12:14:44 ID:???
エポック社/タカラの「レーダー作戦ゲーム」みたいに、相手の位置がわからないようにした盤でプレイ、
接敵したら互いの「C4Iの働いてる盤」にユニットを置いていくとか。
・・・ああめんどくさい。ボードウォーゲームが廃れてPCゲームばっかになるわけだ。
盤を置いてある机に脚をぶつけ、山積みのユニットが崩れて大惨事になったりしたなあ。

685 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 12:57:42 ID:Uva8Vm3D
近未来において、北朝鮮が日本に侵攻してくるとしたら、
どういった方法論が考えられるでしょうか?
個人的には村上龍の「半島を出よ」のような、
少数のゲリラコマンドで大量の人質を取って弱腰の日本政府を恫喝し、
大規模な上陸部隊を黙認させ、そのままなし崩し的に一部の都市を軍事占領する
というのが結構現実的だと思うんですが
この計画を実行するに当たって軍事的な障害はどういったことが考えられるでしょうか。

ちなみに米軍に関しては、これも近未来的な予測として、
北朝鮮が親米路線に転換し、かつ東アジアで中国の影響力が拡大したために
日本より中国を重視するアメリカは米軍を動かさない、と仮定しています

686 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:02:34 ID:???
>>685
問題点・それを自国だけで実行できる程の輸送艦と準備する予算がない。占領を維持できる兵力がない。
アメリカが動かない理由がご都合主義すぎてリアリティが無い。

687 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:05:29 ID:???
リアリティって何だ?

688 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:24:29 ID:???
>>685
そういうネタは「日本に陸上戦力は必要か?」スレに行くと好きな人たちが一杯いるので話してみるといい。

689 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:24:43 ID:Uva8Vm3D
>>686
「東アジアで中国の影響力が拡大したために 日本より中国を重視するアメリカ」
というところまでは「予測」ですらなく今現在の「現実」なので
リアリティが無いって事はないかと。
竹島にも米軍は出動しませんし、米軍施設そのものが攻撃されない限りは
米軍の動きは消極的でしょう。
もちろん偵察機くらいは飛ばすでしょうが。
輸送手段は、相手が手を出せないと確定していれば
民間船を徴用することもできるし、何往復かけてもいいわけですから
これは簡単です。

私が一番注視するのは自衛隊の駐屯地です。
自衛隊は内閣総理大臣の命令がなければ出動できないので
内閣政府を恫喝してしまえば、これを封じ込めることは可能ですが
駐屯地内に進入して無抵抗の自衛隊を武装解除させる、という事は現実的なのか?
また北朝鮮軍が自衛隊の装備を鹵獲して使用するにはどういったハードルがあるのでしょうか?

690 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:29:39 ID:???
いくら中国を重視したところで、テロ国家認定の北朝鮮の侵攻を、アメリカの重要な経済パートナーである日本を
切り捨てて無視、という経済オンチさ(というかトンデモ陰謀論ビリーバーさ)がご都合主義だということですが。

691 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:31:49 ID:???
>>683
んじゃあユニットにアクティベーション判定をさせて、成功したユニットのみ
行動できるようにすれば?
C4I能力の高いユニットは成功率が高いとすればいい。

C4Iの何を重視してるかにもよるけど指揮統制の再現としては結構ポピュラー
なルールです。

692 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:32:24 ID:???
>>690
今のアメリカの重要な経済パートナーは日本ではなく中国だよ・・・
何十年前で思考が止まってるんだお前は

693 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:34:40 ID:???
>アメリカの重要な経済パートナーである日本を

未だにこんなアホ丸出しの奴がいるんだな
ネットのネトウヨ教育の賜物かな

694 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:35:53 ID:???
軍板も最近はネトウヨレベルの奴がちらほらいるからしょうがない

695 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:39:38 ID:???
経済と安全保障は必ずしも連動しないことは
日本自身が歴史的経験としてよく知っているはずだが

WW2直前、日本の対米依存度は極めて高かったが戦争に至った
一方で戦後の米国は、国家崩壊寸前にまで落ち込んだ日本と
安保条約を結んだ

696 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:42:30 ID:???
>>689
脳みそに蛆が沸いてる思考なのか?


697 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:43:13 ID:???
>>693
それを考慮しても、日本が侵攻されたらウォール街が大変なことになりますが。

698 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:46:10 ID:???
>>695
貿易だけの話じゃないんだが。日本への投資や株取引のことを忘れてないか?

699 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:50:29 ID:???
まず「アメリカが日本を簡単に見捨てる」状況を新しく作らない限り、陰謀論大好き電波小説になり、「トンデモ本」として評論されます。
日米安保廃止、日本におけるアメリカの資産・投資の引きあげくらいの状況でないと。

700 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:54:33 ID:???
>>699
日米安保廃止の流れは民主党政権でできつつあるし、
日本経済は破綻も同然で、もはやアメリカの資産、投資なんて日本にはほとんどない
大部分が中国に移ってる。

お前の頭の中は何十年前で思考が止まってるんだよ
頭にカビはえてんじゃねぇか?

701 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:56:49 ID:???
>>700
質問や回答ではなく演説なら、他所でやってね

702 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 13:58:31 ID:Uva8Vm3D
まさか米軍関連が議論の主題になるとは・・・
北朝鮮関連の有事の際に米軍が出動しないなんてのは
国際情勢や軍事知識が少なくともそこらの凡夫よりは豊富な軍板住人なら、
とっくにコンセンサスが形成されてると思っていたのですが
過大評価もいいところだったようですね
まあごく一部(約一名?)のちょっと足りない人が暴れてるだけのようですが・・・

703 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:00:30 ID:???
>>702
一部のネトウヨの存在はしょうがないよ
こいつらあらゆる板で忌み嫌われるアホ集団だからな

704 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:03:53 ID:???
議論が長引くようならこっちで頼む

派生議論スレ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1255614577/

705 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:04:28 ID:???
プッ

706 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:05:33 ID:???
「アメリカが日本を簡単に見捨てる」っていう考え方がおかしいかと
北朝鮮が日本の軍事占領を完成させたとすると、
日本の政権が北朝鮮政権になるだけであって
アメリカにとってそっちの方が「都合がいい」「動かしやすい」と
判断すれば、米軍が黙認することは十分にありうるだろう

707 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:06:30 ID:???
>>702
そんなコンセンサスがあるなら

>>685
>北朝鮮が親米路線に転換し、かつ東アジアで中国の影響力が拡大したために
>日本より中国を重視するアメリカは米軍を動かさない、と仮定しています

って仮定が無くても米軍は動かないって事になるんだがw

708 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:08:47 ID:???
未だに共産圏VS資本主義みたいな
頭にカビが生えた冷戦思考のアホがいるのに驚くな。

というかその思考でいけば、今や中国が21世紀で最も成功した資本主義国で
日本は21世紀で最も失敗した社会主義国なんだから、
日本は袋叩きにされて一瞬で潰されるだろw

709 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:10:58 ID:Uva8Vm3D
>>707
北朝鮮が金正日の死後どういう路線に転向するのかは不明ですが
「日本より中国を重視するアメリカ」
ここは仮定や予測ではなく現時点での「事実」なので、
米軍が動かないのはほとんど既定事実ですよ。

710 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:12:00 ID:???
どちらもイメージで語ってるもんで、具体的な数値とか、絶対出さないんだよね。

711 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:13:45 ID:???
>>709
自分でそう決めてるならなら質問することないじゃん。どう評論されるかは関係なく、作品を書けばよろしい。演説は聴きたくないので、小説か何かの形にしなさい。

712 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:13:52 ID:???
現実にどうなろうとしらんが、ここは創作スレなんだから、
好きにかけでいいだろ。


713 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:15:36 ID:???
>>712
それじゃこのスレの存在意味がないかと・・・

714 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:16:59 ID:???
>>713
軍事的に見て正しいですか、って質問のスレに
北朝鮮有事で米軍が動く動かない、って政治の話をしても……

715 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:17:44 ID:???
質問側が客観的な意見を聞きたいんじゃなくて、自分の考えをここで語りたいだけなんだから、無意味。

716 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:17:56 ID:???
いつも思うんだが、
質問スレはその質問の明確な解答を持っている人だけが答えればいいのであって
最低限の知識すら持たないのに無理にわけのわからん理屈を持ってくる必要はないと思う
自分の理解に及ばない質問は無視すればいいだけの話で
いちいちつっかかる必要もない

まあ自身の理解を超える質問をされるとムカっとくるのはわかるが


717 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:20:25 ID:???
要するに、この手の質問スレでは、
ドイツ戦車の全型番や旧日本軍の艦艇名をすべて正確に言える旧来の軍事オタクに価値はないわけです
それはwikiや軍事関係のサイトを見ればすぐにわかる
創作レベルになれば、もっと高度な質問が出てくるんだから
それに対応できない人はこのスレを見る必要もない

718 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:26:34 ID:Uva8Vm3D
>>714
北朝鮮有事の際の米軍の動向は十分「軍事的」なんですが。
古今東西、「軍」と称されるものは政治の判断がなければ動かないので
「政治の話」などと言ってたら話にならないですよ

719 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:29:03 ID:???
いいかげんスレ違いだ。派生いけ。

720 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:30:23 ID:???
>>714
日本の軍事的価値の話だと思えば、経済よりはマトモな議論ができるだろう
要するに日米双方の報告書の類を当たればいいわけだから
(ただQDR2010がまだなんだよね)

もっとも、こういっちゃアレだが、将来となると……
長期スパンの予測はあんまり当たらんね

721 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:30:49 ID:???
>>718
だから、ここは創作する際の考証が正しいかどうかをアドバイスするスレなので、
その手のどうにでも動く話は、作者自身が話の都合で好き勝手に考える話。
ここで聞く話じゃない。


722 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:30:50 ID:???
スレ違いどころか、このスレの根幹にも関わる重要な話だろう

723 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:43:25 ID:???
まあ北朝鮮有事の際に米軍は動かないだろうな
竹島でも動かないし

724 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 14:57:14 ID:???
米軍が動かない、まではリアリティがあるけど
都市一つが簡単に無血開城したり
自衛隊が何もせず武装解除とか
いくら腰抜け政府でもそこまではしないだろ

725 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 15:00:24 ID:???
>>683
>>691に近いが、各ユニットを示すチットをひとまとめにして容器に入れておき、そこから引いて出たユニットから
行動する、なんて方法もある。
これだといつ誰が動けるようになるか分からないので、混沌とした戦術的状況を再現するのに向いている。

特定ユニットの優位を示したいなら、チットを複数入れて出やすいようにしておけばいい。
また、陣営や指揮官のチットを別に用意しておいて、それが出たら自軍ユニット(or指揮官麾下ユニット)の
どれでも自由に動かせるとしておけば、所属陣営や指揮官が優れている事も表現出来る。

726 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 15:01:46 ID:???
>>724
お前は鳩山の目を見てそれを言えるか?

727 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 15:05:45 ID:???
いや、米軍は出動するだろ


自衛隊を牽制するために

728 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 15:11:10 ID:???
ネトウヨ的世界観か

729 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 15:35:54 ID:???
米軍がどうとか以前に
今時、北朝鮮日本侵攻(笑)は無いわ

米国が日本を見捨てるならまず韓国に侵攻しろ

730 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 16:01:08 ID:???
結局ここで演説がしたいんであって、創作なんかする気はないんだろ。

731 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 16:04:30 ID:???
>>694
もはやそのへんが多数派になってる感じもするけど

732 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 16:24:21 ID:???
尖閣や竹島みたいな領土がらみの局地紛争には米軍は自主的に介入しない。
これはフォークランドを見てもわかるように米国の昔からの方針。
だが安保条約ある以上は本土攻撃あったら米軍は自動的に動く。
ネトウヨにはこの両者を混同してるアホが多いようだな。

というか本土攻撃なら自衛隊の指揮権が米軍に移るくらいのレベルで介入してくるぞw

733 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 17:30:51 ID:???
>>689
>駐屯地内に進入して無抵抗の自衛隊を武装解除させる、という事は現実的なのか?

北朝鮮が「軍が政府に無抵抗で完全服従する」という日本の常識を共有できると思ってるのかい?

734 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 17:33:51 ID:Uva8Vm3D
>>733

すいません、もう少しはっきりと論旨を述べてください

735 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:03:25 ID:???
北朝鮮の常識は「軍は軍の利益に従って行動する」
だから「政府が撃つなといったら撃たない軍」なんてのは想像もできない
だからその常識に従うと「政府を恫喝して軍を動かないように命令する」なんて発想は不可能

736 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:12:53 ID:???
>>734
流れを見物して個別に反応する前に、>>685の軍事的なプランをより具体的に、また全般的な状況設定も
なるべく詳細に書いてくれないか。
名前を挙げた小説を誰もが読んでいるわけでもないし、ここまでやり取りが続くのを見て分かるように
現在の政治、外交、軍事その他についても貴方の抱いているイメージが共有されているわけでもないから。

質問者と回答者の摺り合わせやそこから派生した議論を延々続けられるのは、他の質問者にも迷惑なので
勘弁して欲しい。

737 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:25:32 ID:???
>>685 よ。
小規模な特殊部隊が人質取って立てこもってるだけなら、
日本政府もそいつらへの攻撃自体は躊躇するかもしれんが、
本土への部隊上陸黙認なんて条件を相手が出してくる時点で、
攻撃を躊躇する理由は何も無くなってるじゃん。

球場をを丸ごと占拠しても人質の数はせいぜい数万だが、
本土が攻撃されたら死傷者は数十万以上になるんだから。

選挙民なら、人質ごと敵ゲリラを制圧した政権と、
人質は死ななかったが国そのものを消滅させた政権と、
いったいどっちに投票するよ?
お前さんのいう弱腰日本政府とやらは、そのレベルの損得勘定が
わからんほどアホなのか。

738 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:30:53 ID:???
結局日本を貶めたいだけなんだろ

739 :737:2010/01/11(月) 18:50:58 ID:???
どうせやるなら、、リアリティのない「無能政治家」を出して
読者の失笑を買うよりも、同時多発的な自爆テロなり
小型核によるテロなりで、首相以下閣僚の大部分+統幕上層部が爆死して、
指揮系統が崩壊した、という設定にした方が、まだ現実味があるんじゃねぇの。

あくまで程度問題だけどな。

740 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:52:08 ID:Y0NEVR9A
質問させて下さい。

米軍のキャンプ座間から特殊工作員2名が、UH60Aで発進、日本国内某県
へ向かう、という場面でつまずいています。

ヘリポートはキャンプの北側にあるようなのですが、施設見学のチャンスを逃したので、
小説の情景描写がまったくできません。
新しく完成した管制塔がヘリポートから見て、どの位置にある等、施設の詳しい情景について
どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?

よろしくお願いします。

741 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:52:41 ID:???
>>739
それやると、極端な例だが、映画版、首都喪失になるよ。


742 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:54:13 ID:???
>>740
こんなところよりも基地祭スレで聞いたほうが、知ってる人多いと思うよ。

743 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 18:55:49 ID:Y0NEVR9A
>>742
有難うございます、いってきます。

744 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:16:51 ID:???
日本でも東京都知事が無帽敬礼やってるけどそれがまかり通ってるからなぁ

745 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:46:49 ID:???
>>739
トム・クランシーの合衆国崩壊とか有名なのがあるから
創作的には二番煎じみたいで使いたくないんじゃね
まあ便利で、それなりの現実味があるのは認めるw

746 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:47:44 ID:???
敬礼啓蒙主義者ウゼえ。

747 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 21:48:55 ID:rY0hcEZI
>>684
>>691
>>725
ありがとうございます。参考にさせてもらいます。

748 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 22:14:26 ID:???
>>747
間単にそれを体現するのは、軍人将棋をやってみるのがいいかもね。


749 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 23:27:33 ID:???
>>745
クランシーの本も「日米開戦」のラストで議会にジャンボ突っ込ませてから、
「ぼくのかんがえたさいきょうのだいとうりょう」と化したジャック・ライアンが
無能(で大抵リベラルな)政治家をバッタバッタとなぎ倒す
B級政治活劇になっちゃったからなぁ……

なして現代物の架空戦記作家は、ステレオタイプな政治家像しか描けんのかねぇ……

750 :名無し三等兵:2010/01/11(月) 23:36:07 ID:???
そりゃあ、読者の要望に知悉してるからだろう。

751 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 01:16:26 ID:???
「まぁ現実はそうそう上手くはいかないものだよなぁ・・・。
 華がないけどせいぜいこれくらいができる限度だ」
で満足したりカタルシスを感じてくれる人ならそもそも
「現代ものの架空戦記」
なんか読もうと思わないだろうからねぇ。

大昔、某先生が
「社会党連立政権が誕生した直後に核物質運搬船ジャック事件が発生!
 憲法問題と海外派兵問題で自縄自縛の社会党の女性首相(誰をイメージしてるのか
 すぐわかる人は若くないね!)は翻弄されながら最善の策を探って行く・・・」
という内容の小説書いてたが、真面目に書きすぎて誰も喜ばない(社会党の某党首は
読んだら喜んだかも)お話になってたしなぁ。

一般層にもそこそこ売れた「紺碧の艦隊」と「日本朝鮮戦争」の内容からして、
架空戦記の読者層ってのはそういうモンだと思った方がよさげだ。

ここの住人にもそこそこ評判はいいであろう佐藤”途中放棄王”大輔御大の小説だって
ごく後期のもの以外は
「ぼくのかんがえたさいきょうにほんぐんがあくのてきこくをやっつけるじょー」
ってお話でしかないしね・・・。

752 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 03:08:18 ID:???
フィクションが何なのか今更気付いたのか…

ただ、フィクションの中にも上手いフィクションと下手なフィクションがあることは覚えておくと便利。
好みによっては上手くもないし下手でもないフィクションを加えても良いかもね。

753 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 03:34:43 ID:???
「読者(と作者)の願望成就のためのツールではない架空戦記」
っていうと檜山良昭の「日本本土決戦」くらいか?

あの作品ってそう考えると最初にして最後の作品なんだなぁ。

754 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 08:08:43 ID:???
>>751

 佐藤大輔の場合は敵である「あくのていこく」を潰したいんじゃなく、敵であろう
が味方であろうが「アメリカ」だろう。必ず酷い目に遭う。

 大概の仮想戦記作家が勘違いしてるんだけど、過去を改変したいと考える人間って
のは過去ではなく現在に不満を持ってるんだよね。「別の女と結婚しておけば良かっ
た」って思うのは、その女が好きだったからじゃなく、今の女房に不満があるからっ
て理屈。

755 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 09:59:37 ID:???
>>753
ソ連本土決戦も読んでいてつらいものがあったなぁ>檜山先生


日独決戦だと、開き直って石原莞爾が神通力で戦況をひっくり返してたがw
まあ、一式中戦車でパンターと闘ってるのだから神頼みもしたくなるわな

756 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 12:33:23 ID:???
クランシーは次世代のフォーサイスになれるかと思ったが

757 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 16:51:20 ID:???
なんであんな人になっちゃったんだろうねと
>トム

彼にとっては冷戦以降の世界(ってか、アメリカ)はそんなにも
耐えられないところだったのかな。

758 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 17:24:37 ID:???
レッドオクトーバーの頃から国際政治情勢を扱うとすぐ陳腐になる人だったが?

759 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 17:26:50 ID:???
>>758
その「陳腐なりに面白い」も失われちゃったからなぁ・・・。

760 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:06:57 ID:5Ej2BeDA
戦闘機映画では、戦闘機隊同士の大規模な空中戦の際は、
パイロット同士がやたらしゃべりますが、
実際、ああいうシチュエーションになったら、ベラベラしゃべる余裕はあるのでしょうか?

761 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:11:49 ID:???
>>760
例えは悪いかもしれないが、フットボールの試合とかラグビーの試合とかで、選手同士が
関係ないことをぺらぺら喋ってるのを見たことあるか?

762 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:29:58 ID:???
>>760
ない。しゃべるじゃなくて、独り言を叫ぶだな、「クソ」とか、「コノヤロ」とかの掛け声に近い。

763 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:37:54 ID:???
>>760
戦闘機じゃなくてヘリコプターだけど、「ブラックホークダウン」は
パイロットの実際の交信記録と音声を割合忠実にトレースしてる。
見てみるといいと思う。

基本的には、戦闘中の私語は禁止。
ただでさえ交信量が爆発的に増えるのに、私語までしゃべってたら
重要なことが伝わらなくなる。現状報告が中心となる。

764 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 20:50:14 ID:???
>>753 いや、あれはあれである種の願望充足装置ではあるんだよ。
同じテーマ扱った、小松左京(「日本沈没」の作者だないうまでもなく)の「地には平和を」と読み比べると判ると思う。

765 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:12:14 ID:???
>760
昔出てた空自戦闘機のいろんな「音」を収録したCDに
F-15の空戦機動中のコクピット内の音声があったけど
Gに耐えるためか呼吸も荒くゼーハーゼーハーいってて(マスクで給気されてるからかも
僚機にポジションや敵の位置なんかの指示で交信自体はずーっとしてるんだけど
逆に忙しくてとても「おしゃべり」してる余裕はなさそうだったね

766 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:15:45 ID:???
ユウシロウのぜーはー

767 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:46:30 ID:???
筒井の「日本以外全部沈没」も、昔と今とでは評価が変わってたりして
映画なんて、防衛庁のトップ役に藤岡弘を持ってきてるしなぁw

768 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:48:19 ID:???
防衛庁長官がなぜか軍服を着てるんだぜ

769 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 21:57:41 ID:???
全然関係ないけど、昔防衛庁長官の制服を作ろうとした人がいたのを思い出したw

というか防衛省より警察庁や法務省の方が、文民統制的にやばいような…

770 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 22:37:24 ID:???
>>769
統幕議長の旧バッチは作ってる人を見た事あるぞ。
バッチが変わったから問題ないと本人は言ってたけど。


771 :名無し三等兵:2010/01/12(火) 23:02:13 ID:???
>>760
A-10の誤爆の際の交信記録を聞いたが雑談は無かった、確認だけ
でも誤爆したあとは
した人「くそっ、最悪だ……」
寮機「いや、おまえは官制機の指示にしたがっただけだよ」
した人「ああっいっそ殺してくれ!」
寮機「落ち着け、おまえは指示に従っただけだ」
みたいな感じで慰めてたから雑談?しない訳では無いんじゃないか?

772 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:01:26 ID:???
ショックを受けた戦友を励ますのは雑談とは言わないだろ。

773 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:04:02 ID:???
冗談を言って励ませば良いのでは?
僚機「そうだ!ほら、地上のあの部隊の指揮官!前にお前のワイフと寝てたぜ?」

774 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:11:55 ID:???
>770

 それどこのサイトーさん(w

775 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:14:32 ID:???
>>773
お前、空気読めないって言われるだろ?

776 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:17:21 ID:???
>>775
空気くらい読めます!「くうき」ですよね。


…いかん、笑心者スレ向きだな。

777 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:20:19 ID:???
>>773
創作としてなら、仲間を励まそうとして
空回りしてしまうくらい自分も動揺しているのに
それでも必死に頑張ってる僚機も含めて、
無意味に切ない気持ちになるな。

778 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:21:11 ID:???
僚機「そうだ!ほら、地上のあの部隊の指揮官!酒と女はにごうまでと言ってたぜ?」

779 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:23:09 ID:???
オチは女房が本当に浮気していたというのですね。

780 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:31:55 ID:???
>>780
『ジャーヘッド』でそんなネタがあったような。
本国のワイフからビデオレターが送られてきたぜ! と再生したら、
すっかり旦那に愛想尽かしていた奥さんが、自分と間男のセクロスを
ビデオ撮影して送りつけてきた、というオチ。

781 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 00:37:51 ID:???
長い間留守にする軍人はどうしても寝取られがちになるよな。

肉体の悪魔とかもそんな話だったし。

782 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 03:02:22 ID:???
>>781
「それを考えるとおちおち寝とられん!」

783 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 03:05:34 ID:???
「姦夫姦婦を重ねて四つ」
ってのも出征兵士の妻がNTRな事例が多かったから

784 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 08:35:03 ID:???
北朝鮮が攻めてくるって妄想してる人に質問。
国連はどうするつもり?

785 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 08:38:14 ID:???
北朝鮮が日本本土に侵攻してきたときに動かなかったら、
戦後に米軍は日本から基地を撤退させなきゃいけなくなるぞ。


786 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 08:57:46 ID:???
蒸し返さない

787 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 18:39:38 ID:???
アパッチダウンとか、コマンチダウンって映画は作られないの?

アフリカとかアラブじゃつまんないから、
忍者か侍と米陸軍が戦う内容の映画がいいな。

788 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 18:54:49 ID:???
>>787
シナリオ書いてハリウッドに持ち込め。

789 :名無し三等兵:2010/01/13(水) 18:55:31 ID:???
侍と自衛隊が戦う映画で我慢しなさい

790 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 01:11:05 ID:???
東京や大阪の都心部で戦争になって、
ビルの谷間に降りるはずだった空挺部隊員がビル風に煽られて、
ビルの屋上に降りちゃって仲間と合流できなくて焦っちゃうとか、
そんな話書いてくれ。

791 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 01:44:37 ID:???
>>790
ビル街で空挺作戦ってもともと無謀。

792 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 01:46:19 ID:???
東海道戦争がえええな。

793 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 01:55:53 ID:???
>>791
都市部を占拠されて幹線道路をすべて封鎖されるような展開だと、
夜に空挺でってこともありえるんじゃない?

794 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:12:17 ID:???
>>793
だったらヘリボーンだろ
エアボーンじゃなきゃダメな理由が見当たらない

795 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:20:09 ID:???
>>794
いきなりヘリボーンだとバレバレじゃん。
エアボーンでこっそり潜入して、陣地確保してからヘリボーンが適当じゃね?

796 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:23:55 ID:???
エアボーンだとバレない、とする理由がわからん

797 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:27:00 ID:???
>>796
デルタやデブグルなどの特殊部隊が空挺降下の訓練してるのは、
バレないで潜入できるからだろ。

798 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:27:49 ID:???
都内なら、河川から潜入も可能じゃね。

799 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:27:58 ID:???
下が硬いアスファルトやコンクリートの市街地に降下するバカがどこにいる。

800 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:30:23 ID:???
>>799
エクストリームのアスリートにとっては普通w

801 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:32:15 ID:???
>>797
それHALOとかHAHOじゃね?
市街地でやると死ねそうだが。

802 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:33:43 ID:???
>>800
重い装備抱えて足からアスファルトに激突、横転して打撲・・・その後戦闘ができるわけがない。

803 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:34:42 ID:???
だが待って欲しい
両足に逆噴射用ロケットモーターを装備すればどこにでも着地できるのではないか

804 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:37:35 ID:???
FS-Xとマクロスを足して割った話を作ってくれ。

ある日、ひょんなことから日本が宇宙から来たオーバーテクノロジーを手にする。
日本政府は、それを元に人類史上初となる国産可変戦闘機を開発することにし、
とある国内企業(三菱重工とか中島飛行機みたいな)に依頼する。
政府は戦後初の国産戦闘機を開発するとし、内外に大々的に宣伝する。

しかし、大推力エンジンを開発できる技術が無かった日本が、アメリカに対し、エンジンの購入を打診する。
これに対し、アメリカは日本がアメリカよりも先進的で強力な戦闘機を開発することを恐れ、
日本に対し圧力を掛ける。

日米交渉の結果、VF-Xは日米共同開発のプロジェクトとなり、
航空自衛隊と米空軍で採用する陸上機型と米海軍と米海兵隊で採用する艦上機型を開発することになる。

開発は難航したが成功し、日米両政府は、これをVF-1バルキリーと命名。

VF-1の量産型が自衛隊や米軍に納入された後、突如として異性人が地球に襲来する。

805 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:39:13 ID:???
東京が舞台なら、緑も多いし降りれる場所もありそうだけどね。
当然、そういう場所は敵に押さえられてて、無事に目的地に降りた隊員は全滅でもいいんじゃね。
ビル風に煽られてどっかの屋上に降りちゃった隊員が主役なら。

806 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:40:50 ID:???
>>803
生身の人間の足にそんなもの付けたら・・・

807 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:42:19 ID:???
>>805
そんなピンポイントで降りられるパラシュートはまだ存在しねえっつうの。
エアボーンが必ず草原などを降下地点に選んでるのは、それが必然だからだ。

808 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:49:22 ID:???
>>807
どこまでピンポイントが可能かは知らんが、かなりコントロールできるだろ。
いつの時代だっての、降下地点を制御できなくてHAHOなんてやったら、
全員バラバラで集合できねえじゃねーかw

それに、都内には大きな公園がたくさんある。駒沢公園でも目指せばいいんじゃね?

809 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 02:54:08 ID:???
ついこの前TVで、米空軍のC17で空挺部隊員を降下させる訓練やってたな。
空挺隊員はパラシュート操作を禁止されてて、C17がタイミング良く落とすだけで、
どんだけ目的地に正確に降ろせるかってヤツ。


810 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:07:48 ID:???
>>808
特殊部隊が少数で行くならまだしも、通常の師団規模のエアボーンでそんなピンポイントにコントロールなんてできるかっつうの。
空中でぶつかるわ。

811 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:11:43 ID:???
>>810
駒沢公園の広さを知らないだろ。
師団規模でなくてもよくね?

812 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:15:08 ID:???
イラクで空港に米軍がパラシュート降下して空港占拠してたが、
あいつらの脚は大丈夫なのか?

813 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:15:18 ID:???
特殊部隊の侵入作戦ならまだしも、一般的な「空挺作戦」で降下地点に選ばれる所ってのは、
牧場みたいに広い草原とかであり、駒沢公園みたいな建物だらけの場所じゃ無理だよ。

814 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:16:33 ID:???
>>812
空港付近じゃなくて滑走路に直に降りたのか?

815 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:20:06 ID:???
嘉手納飛行場でもパラシュート降下の訓練やってるみたいね。

816 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:23:48 ID:???
グレナダとパナマのどっちでしたっけ? 空挺降下で大々的な強襲したの。

817 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:25:45 ID:???
>>815
画像を見てみたら、それも滑走路脇の草地に降りてます。

818 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:27:13 ID:???
>>815
毎回のように、ヘタクソ数人が民家に降りてきちゃうアレな。

819 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:27:52 ID:???
>>817
コントロールできてるなw

820 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:32:26 ID:???
障害物が何も無くて広いもん。

821 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:32:45 ID:???
エアショーとかで降りてくる空挺隊員は滑走路に降りたりしないっけ?

822 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:33:01 ID:???
>>806
体重の数倍程度の推力ならば耐えられるのではなかろうか?

823 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:33:43 ID:???
それより、火傷。

824 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:33:58 ID:???
>>820
民家がすぐそばにあって、空挺訓練で下敷きになった小学生が死んでる。

825 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:35:21 ID:???
>>824
それ落ちて来たのは人じゃないし。

826 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 03:37:23 ID:???
ちなみに昔のドイツ降下猟兵のは、背中からつり下げられるタイプで全くコントロールできず。
日本陸軍は当初、ある程度はコントロールできるタイプだったのに、ドイツを真似てわざわざ不自由なタイプに。

827 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 04:24:59 ID:???
>>816
グレナダのサリーンズ飛行場は空挺攻撃
ただし、当初の予定ではレンジャーが奇襲的に制圧するはずが、
思いっきり抵抗されてる
まあこれはグレナダ側の戦意を過小評価したためのようだ

828 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 05:12:18 ID:gkmCq8vo
「ソラノオト」という深夜アニメを見ていたら、主人公の所属先は「1121小隊」と
なっていました(少なくとも作中ではそう呼ばれています)。

自分はそれを聞いて、1121、ということは一つの部隊の中に1000個以上「小隊」が
あるんだろうか、そんなに細かく分ける意味って・・・と思っていたのですが、
アニメ板のスレで解説していた人によれば、「1121」とは戦時の秘匿名称? で、
多分「第11連隊第2中隊第1小隊」か「第11大隊第2中隊第1小隊」を繋げた名前
だろう、ということでした(第1連隊、もしくは第1師団第12大隊第1小隊だろう、
というレスもありましたが・・・)

軍事板的には正しいでしょうか、この考察は?

あと、主人公の所属部隊は戦車部隊(とはいっても、作中に出てきた”戦車”には
足がついていて、ロボットアニメのメカみたいですが)だから、キャラクター名前は
日本語風の名前なんだし、それで戦車隊とくれば第11連隊しかないだろう、という
話の流れだったのですが、自分(とアニメ板のスレの住人の大半)には意味がよく
わかりませんでした(ネタ振った人が解説してくれなかったので)。

これについても解説をしていただけると助かります。

829 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 05:18:42 ID:???
>>828
とりあえず「戦車第11連隊」で検索すれば意味がわかる。
4桁の小隊ナンバーといい、多分「士魂号」で検索すると出てくる
アニメ(ってかゲーム)が元ネタなんじゃないかね。
スタッフが被ってるのかもしれんが。

830 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 09:57:42 ID:???
>>828
日本軍の部隊で「戦車第11連隊」ってのがあった
有名だから

831 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 10:54:51 ID:???
>>816 パナマでもグレナダでも空挺が飛行場に降下している。

ただし、パナマの場合はもともと米軍南方軍が駐留してて、その駐屯地から出撃した部隊や
同じ敷地内のパナマ治安部隊施設を襲撃したケースもある。

832 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 10:57:50 ID:???
>>812 滑走路付近の野原に降下。集結に半日程度掛かっていたと思う。
ぬかるんでいたんだったかな。

それと滑走路自体はクルド人自治区内にあるんで、事前に地上で偵察済みだった。
欧州から空挺旅団1個を持っていくのに使われた。

この旅団はイタリア駐屯で、ボスニアへの緊急展開などのために旅団規模の落下傘降下演習
なんかをもともとしてた。

833 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 11:07:33 ID:???
空港滑走路に降りる空挺隊員
http://homepage3.nifty.com/prof_m/transport/images/yokota05_41.jpg

834 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 11:50:40 ID:???
着地の瞬間じゃないので、滑走路なのか側の草原の方に降りたのかどうかわからんではないか。
あと実戦に比べ装備が少なくてずっと軽いぞ、これだと。

835 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 11:58:05 ID:???
>>833
それは着地、転倒>パラシュートが風に煽られて起き上がり、引っ張られてるところだぞ。

836 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 12:02:26 ID:???
>>835
そうなんだ、風向きと方向からするとアスファルトの上を転んだのかw

837 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 12:10:24 ID:???
高層ビルの上からパラシュート降下するヤツもいるからな。
ちゃんと訓練すれば装備があっても大丈夫だろ。

838 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 12:12:38 ID:???
>>828
隠匿してるなら、全く関係ない類推できない通し番号を割り付ける場合もある。


839 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:20:20 ID:???
>>837
さんざん言われてるが少人数なら不可能じゃないが、まとまった戦力降ろすなら
数キロ程度はマージンとらないと部隊集結前に全滅に近い損害が出る

840 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:27:47 ID:???
>>828
多分独立部隊ってのが妥当>1121小隊
てか要塞守備隊を師団の下においたってしようがないでしょ

841 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:34:52 ID:???
>>840
要塞ではないですが、対馬警備隊みたいな例も……。

842 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:36:59 ID:???
>>839
数キロって距離のこと?
代々木公園や駒沢公園なら十分な広さだと思うぞ。

843 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:47:17 ID:???
>>841
対馬のアレだって半ば独立守備隊のような側面もあるでしょ
師団の下においてるの本土の師団主力からの奪還を視野においているからだろうし
(規模が小さすぎるってのもあるかもしれないけど)

844 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:52:54 ID:???
>>843
アニメ見てないけど、そういう可能性もあるから師団の下に編制上置かれていてもおかしくないんじゃない?
>>842
大隊規模での空挺降下に一般的には幅2km、縦深2,3kmは「一気に」降下するには必要です。

845 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 21:58:48 ID:???
とりあえず元質問に立ち返ってだ、「1121小隊」ってのが「1121番目の小隊」
(1121個小隊がある)訳じゃないってことだけわかっていればいいかと
>828

846 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 22:14:07 ID:???
>>842
代々木公園は樹木と池が大半だし駒沢公園は建造物ばっか
スタンドのないサッカーグラウンドが10個ぐらい並んでないと開けた場所って言わん

847 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 22:35:30 ID:???
東京を占拠された場合、夜の闇にまぎれて手薄な場所に少数を侵入させて、
ヘリボーン部隊を招き入れる準備を先にさせるってのもありだな。
強行武装偵察ってやつだ。
いきなりヘリボーンを飛ばしても対空ミサイルで迎撃されるだけになるかもしれない。

パラシュート降下は公園に限らなくてもいい。
江戸川、多摩川、荒川なら広い河川敷もある。
そのまま河の中に降下って手もある。

848 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 22:52:46 ID:???
>847
いくらなんでも川の中は危険過ぎるだろう
集結に手間取るのも火を見るより明らか

849 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 22:53:30 ID:???
>>847
東京の手薄な場所って、小笠原とかか?もしくは昭島あたりに降りても仕方ないぞ。

850 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 22:58:46 ID:???
>>848
敵の対空兵器の確認と沈黙化、
ヘリボーン部隊を招き入れる場所の一時的な安全確保と味方の誘導。
やるのはこれが中心になる。
アフガンやイラクで米特殊部隊が小隊規模や分隊規模でやってたこととほぼ同じ。
人数が少なければ、手間取っても大きな時間はかからんだろう。

851 :名無し三等兵:2010/01/14(木) 23:02:26 ID:???
>>849
東京都民全員と戦うつもりか?
それとも、東京23区に、余す場所なくびっしり人員を配備できるほどの敵なのか?

852 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 11:45:25 ID:???
>>850
そういう任務ならエアボーンよりフロッグマンの方が適任
都市部にエアボーンみたいな危険を冒す必然性はどこにもない

853 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 12:34:10 ID:???
>>852
水中工作しても仕方なくね?
海自SBUでいいだろ。
埼玉や千葉の河川上流から都心まで潜水潜入すればいい。
東京湾からの遡上もいいけど体力的に大変そうだ。
それと、SBUなら河川に直接パタシュート降下もできるんじゃないかな。

854 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 12:44:53 ID:???
まあ、最終的には質問者の好みのところに下ろせなんだけどね。
このての創作だと、軍事常識よりエンターテイメントを優先するきらいがあるし。

855 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 13:22:04 ID:???
>>851
羽田に降りれば良いよ。

856 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 17:36:31 ID:???
>>851
少なくとも、住民が防衛側の警報機代わりとなるのは間違いないでしょう。

ていうか、夜間にパラシュート降下とか、素人目にも正気の沙汰では無い気が。

857 :名無し三等兵:2010/01/15(金) 22:15:06 ID:???
アフガンでレンジャーが暗視ゴーグルつけて夜間に降下作戦やってるぞ。
特殊部隊の場合は夜間も普通じゃないかな。
あいつらが使ってるラムエアタイプのパラシュートは、
開傘してから距離20kmは自由に移動できる。


858 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 01:07:33 ID:???
>>856
 夜間、都市部に空挺降下……観たことあるぞ。そうだ、アニメの銀英伝だ。内戦終盤、首都
制圧でやってた。装甲服の部隊がパラグライダーみたいなので降下してた。

859 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 03:15:06 ID:???
なんにせよ、今の技術で連隊・師団規模のエアボーン作戦を都市部で夜間に行うなんて無理な話だ。
少数の侵入作戦(HALOやHAHOは一般的なエアボーンとは違う)がいいとこ。

860 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 10:14:44 ID:???
ハンググライダーなソルティックを思い出す。

861 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 11:51:16 ID:???
ATや陸戦ガンダムもな
ガサラキに出てきたのは輸送機が超低空飛行して、パレット使用で降ろしていたな

862 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 13:06:38 ID:???
ボトムズのメルキア情報部直属部隊のスコープドッグが行ってたのは、まさしくエアボーンだった。
一点釣りで空中でコントロールできないので、足場の悪い所に落りてしまうやつもいたし。

863 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 13:16:11 ID:???
まずヘリボンで市内の要所を確保してから
郊外に降下した機械化空挺部隊を侵入させるんだよ

864 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 13:36:04 ID:???
>>863

ロシア軍乙

865 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 14:45:54 ID:Zgbs1E5G
質問します
ロボットアニメによくある合体変形機構は
戦闘中は単なるデットウェイトであるため
現実的ではないと以前お伺いしましたが
だとしたら少々のデットウェイトは気にならないような大型兵器、
艦船や要塞などでは有効ではないでしょうか?

866 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 14:52:34 ID:???
>>865
大きな物になるとその機構自体の重量がばかにならなくなるのでさらにむだ。
さらにいうと変形時間がどうしても長くなり、その時間も無駄になる。
あと、変形部分の先端の移動速度によるGを考えると,なかの人間がつぶれるぞ。

867 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 14:56:46 ID:???
>>865
「二乗三乗の法則」というのを勉強すれ。
ぶっちゃけある物体の寸法を二倍にすると表面積は二乗に比例して、重量は三乗に比例して
増えるっていうごく当たり前の話だ。
つまりだ、君が言うその「デッドウエイト」も大型になるほど加速度的に増加するんだぜ?

大和型建造の話を調べれば判るが、大型であるがゆえに重量計算はシビアになる部分がある。

868 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 15:07:15 ID:???
>>866
そういや、無印マクロスじゃ変形するたびに、中の人や中の家が潰れてたな。

869 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:22:07 ID:???
>>865
無人兵器であっても難しい。
他の人が散々指摘しているが大きくなればそれだけ稼動部分
も大きく複雑になるし時間がかかる。
いい加減「おこちゃまな」発想からは卒業したまえ。


870 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:28:07 ID:???
現実的かどうか気にするようではまだまだだな。禁書とか見てみろよ。

871 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:28:32 ID:???
ガンXソードのブッチの叫びは合体ロボットに対する痛烈な批判だからな。


872 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:28:46 ID:???
>>865
工学の基本法則をまず勉強しよう、話はそれからだ。
これくらいは工業高校で無くても習いそうな気はするのだが。
ちなみにこの法則は工学だけでなく生物学でも出てくるよ(例えば恐竜
の大きさなど)。
この法則に則れば以前ここにも出てきた「巨人種族」はどう創作するべきか
という説明にも関わってくる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/2乗3乗の法則
以下引用

航空工学や船舶工学等においては、表面積に比例する抗力や揚力と、容積に比例する搭載量
あるいは質量(重量・重力)などとが比較される。




873 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:32:37 ID:???
>>869
最後の一行だけはただの中傷だろう
特に創作において、
現時点の軍事常識が正義とは限らないのだから

874 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:36:57 ID:???
>>873
触らないでいい物にさわりたがるあんたもあんただよ。

>>1
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。
世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

875 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:40:03 ID:???
ゲテモノ食いのバカ架空戦記好きとしては、その前文を論拠として
「非現実的なシステム」を排除するのは認め難い。

つーか、最後の文はちょっと前にどっかのバカが付け足したもんだし。

876 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:43:07 ID:???
合体変形が人体に影響あるなら、無人兵器にすりゃいいじゃん。

877 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:43:08 ID:???
  ____ ∧ ∧
〜' ____(,,#゚Д゚) <糞みたいな質問すんな!!
  UU    U U
                                   いい加減にしてほしいよね
               >>865シネ                 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                        ∧_ ∧ _∧ ウザイヨネ-
                   バーカ                 (´∀`(・∀・ ) <また可変大好きクンが来たよ
                                       (   (    )
                         ∧_∧          || |   | |
  ∧_∧                   (  ゚д゚ )         (__)_)_)_)
 (   ´A) <クソ質問すんなカス     (>>865
 (    )   自分で考えろ       | | | ボケ〜〜
                         (__)_)           (^ω^ ) <はいはいウザスウザス
                     ____∧______     (    )
       ツマンネ          デッ「ト」ウェイトが〜〜
                                        ∧_∧
                                       (・ω・` ) アタマワルイ>>865 カワイソス
                                        ⊂旦⊂ )
   ____ ∧ ∧  >>865ハハヤクシンデネ                (__(__ ̄)
  〜' ____(,,*゚ー゚)
   UU    U U

878 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:43:34 ID:???
>>865
アニメ的な合体は例が無いけど、分解結合する兵器がないわけではない。
例えば重砲では、射撃状態では大きすぎて移動できないから、
一両の牽引車で引っ張れる大きさに分解して移動、射撃陣地に入ったら合体させるものがあった。
もっとも、牽引車のパワーが上がるのと、自走砲の普及で、こういう方法は必要なくなったんだが。

だから、どうしても分解しなければいけない事情があるなら、完全にナンセンスとも言えないよ。
例えばパナマ運河超えるために分裂する巨大戦艦とか・・・いや、やっぱ駄目だなw

879 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 16:58:11 ID:???
皇軍もトラックを分解して運んでましたね。
説明さえ付けられれば創作としてはありだとは思います。

ただ、現実ではトム猫の可変翼でさえ嫌がられた訳で。

880 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:00:07 ID:???
>>865
http://www5e.biglobe.ne.jp/~vandy-1/absd.htm
巨大合体兵器と呼べなくもない一例
分解結合には何日もかかるから、合体というより「建造」と呼んだ方がいいかも知れんが

881 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:07:32 ID:???
>>865
あのさぁ、要塞を変形合体させるメリットって何?
どういった作品を書こうが漫画をやろうが構わない(作者次第)けれど
何かしら説得力を持たせたい(それが非現実的であろうと)のなら
それを必ず行わなければならない理由ってあるんでしょ?

要塞っていうのは地理上の要所や軍事上の重要な地点や地域を
敵対国などの軍事的脅威から防護するために置く物なのだが
それを合体変形させる理由が私には分からないのだけれども。

攻撃するために地下などに格納していた攻撃兵器を出すのは
変形って言わないし、そんな重要な施設を「人型」とか「動物型」
といった弱点が多く防御面から見ても不安定な形状に変形させる
のってどうなのかなと思うよ。
私は素人だけれど立っている人間だって踏ん張っているならともかく
いきなり誰かに押されたらこけてしまうよね。
咄嗟に何かに掴まれれば問題ないけれど巨大変形兵器ってそれが
出来るのかな。

882 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:09:29 ID:???
なんでしおんあにいじわるすんんですか???!!
私は荒らしとかじゃないのですが。
なんかいやなことでもあrったんですか?

883 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:14:18 ID:???
脊髄反射で叩くのもいいが、その前にMobile Offshore Baseでググってみてくれ
少なくとも米軍が頭の片隅で検討するくらいの合理性はあるようだぞ

合体といっても、何もアニメに出てくるような人型ばかりじゃない
二つのバラバラの物が合体して1つの機能を発揮するなら、それは合体兵器と呼んでいいと思う

884 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:15:46 ID:???
>>883
あんねえ…>>865のレスをもうちょっと、読み込んであげようよ。
あと、くうk

885 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:16:41 ID:???
>>879
分解は現実にも普通にあるからこの「合体変形機構」とは違う気がする。

>>865の考えているのは「自発的」というか「内蔵している機構」によって
外部から何らかの助力を得ずに合体変形を行う兵器なりシステムの
事を言っているんじゃないかな。
ただ単純に考えてもそれを整備する人間がどれくらい必要なのか(巨大
だから)、その整備中にはそれらの機構は使えないし、下手すれば兵器
として機能するのかも分からないとなったら「何のために多額の費用
を投じて」作ったのかがわからないってことになるよね。

戦闘機は1個数の兵器として扱われるから何機かが整備中でも他の空いている
機体を使えるけれど「巨大合体変形兵器」はそれが出来ないのよね。


886 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:17:49 ID:???
合体変形機構ならむしろ小さいものの方だな

ボールペンのキャップとか
(誰が何と言おうと合体だ!)

887 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:18:27 ID:???
うむ、初質ならともかくここで「現実性がない!」と喚く奴は少々空気が読めてない。

888 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:19:41 ID:???
>>886
小さいほうが合体変形はある意味楽だな。
007の「黄金銃」とかではないが何かを変形させるのはまだ望みがある。



889 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:21:43 ID:???
>質問します
ロボットアニメによくある合体変形機構は
戦闘中は単なるデットウェイトであるため
現実的ではないと以前お伺いしましたが
だとしたら少々のデットウェイトは気にならないような大型兵器、
艦船や要塞などでは有効ではないでしょうか?

「巨大な要塞や艦船を合体変形させるのも「現実的」じゃないのでしょうか?」

こう読んだ。


890 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:21:56 ID:???
一番の問題は、>>865が過去ログも読みもしなければ高校レベルの知識も
持っていない、もとい、ちっとも頭を使わずに質問をした、
というところにあると思うけど。



891 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:25:32 ID:???
>「巨大な要塞や艦船を合体変形させるのも「現実的」じゃないのでしょうか?」
>
>こう読んだ。

つ【スレタイ】

極端な話、人型兵器も超兵器もスレ違いとちゃうねん。
「まずそれありき」で話す奴と無闇にそれに噛み付く奴が多いから
一応禁止になってるだけで。

892 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:27:32 ID:???
>>883
これか
http://www5e.biglobe.ne.jp/~vandy-1/mob.htm
なんかカッコいいなw

創作的には、400mぐらいのカタマランタイプの船が縦に4台くらい合体して、海上空港になったりすると面白いかも。


他にも、トラックの荷台部分が横に長く変形して簡易バリケードになるシステムも開発されてたと思う。

893 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:28:45 ID:???
>>884
艦船や要塞なら元レスの通りじゃないの?
ロボットになるとか書いてないじゃん。

894 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:29:48 ID:???
>>886
 それは、コンタクトレンズやインプラントを「サイボーグだ」というくらい無理だと思います。

895 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:30:21 ID:???
ふと思ったが・・・

浮きドックに艦船が入るのも、ある意味巨大兵器同士の合体だよな・・・

896 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:32:25 ID:???
>>895
 トレーラーに車載せて運ぶのは?

897 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:36:52 ID:???
そもそもトレーラー自体が合体兵器だな
牽引車と被牽引車の合体だ

898 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:49:29 ID:???
>>893
「ロボットアニメによくある合体変形機構は
戦闘中は単なるデットウェイトであるため」

>>883はこれの事を含めて指摘しているんじゃねぇの?
ロボットアニメによくある変形機構はロボットに関係した
変形も含めるって解釈したのかも、かも。



899 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 17:58:59 ID:???
>>898
「艦船や要塞などには有効じゃないでしょうか?」
が質問だろ。

900 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:05:42 ID:???
>>899
じゃあ
「浮きドックや海上プラットフォームに関しては有効な場合もある」
が解答だな。

そのほかの兵器でも、どうしても分離合体しなければならない理由付けがあれば、創作的にはokだと思う。

901 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:13:24 ID:???
違うのは分かってるけど、個人的にこういうのが好き。
拡張式トレーラー
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/soubi/car/01_02.htm
コンテナハウス
http://matukura.ti-da.net/e2222088.html
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/holland_fmd/04/index3.html

902 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:13:45 ID:???
>>890
少なくとも過去の質疑を読んだ上での質問のようだが……?
歴史を漁れば、言っちゃ悪いけど頭がおかしいとしか思えない構想が
あっちこっちに転がってる分野で、質問者に常識感覚を求めるのは酷

そういう意味で、何事も聞いてみるのは間違いじゃないし
そこにスレの存在意義があると思うのだが、いかがだろう

903 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:15:21 ID:???
>>865 列車砲などは現地で組み立てている。すでにでてきている重砲や山砲など砲兵の大型版だが
一応、規模が大きいので念のため書いた。

要塞というほどではないけど、組み立て式の拠点はある。日本軍がぺリリューやタラワで
鉄板を組んだ簡易トーチカを火点の装甲として使っていたらしい。

艦艇で組み立て式はすでに出ているモバイルオフショアベースのほか、人工桟橋などがある。
自走する艀を組み合わせて艦艇から港湾のない沿岸でも車両や装備を積み降ろせるようにしたもの。

他にも組み立て式の兵器は、艦載機の翼折り畳みによるコンパクト収納や、潜水艦搭載の水上偵察機などなど
多数ある。

変形して人型になるとかとなると今のところは多分無いけども。

ちなみに自衛隊なら、水際地雷敷設装置というのがある。車幅を小さくするため道路上を走るときは
両脇のフロートを上に持ち上げる。水中に入るときはフロートを降ろして浮力を大きくする仕掛けになっている。


904 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:25:17 ID:t984JO1o
現代の日本の民家やマンションの壁の耐久性についてご教授ください。
砲弾がぶつかるのはともかく、擲弾やライフル弾で壁を崩されてしまう可能性ってあるんでしょうか?

それとコンバットバイブルでは対戦車ミサイルで建物の壁を抜くと書かれていましたが、LAWやRPGなどの弾では威力不足なのでしょうか?

905 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 18:38:13 ID:???
>>904
木造の一般的な民家の壁だと、拳銃弾でも貫通するだろ。
鉄拳コンクリートのマンションだと通常の5.56mm弾や7.63mm弾でも無理じゃね。

906 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 19:02:19 ID:???
>904
すげー広範囲の事を聞いてますよ。
2x4や在来工法なら9mmでも抜けます(殺傷出来るかは別として)
擲弾なら崩せるでしょうが、ライフルなら穴が開くだけです。
コンクリートを使用している場合は厚みによりますが、意外と丈夫です。

確か、ニコ動のフューチャーウェポン シリーズでビルに見立てたコンクリートに実射してる回がありました。
色々試してて参考になると思います。
対戦車ミソでは窓を狙えって結果だったと思います。

907 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 19:05:20 ID:???
>>904
ちょっとちょっと(苦笑

なんでそういう質問をここでするのかなあ?
なにか、「創作」と関係があるわけ?

>>1を音読した上で、もう一度、スレッド一覧、いや、掲示板一覧を検索しなさいな。

908 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 19:31:12 ID:???
その口調が俺の上司そっくりで吹いた

909 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 19:55:34 ID:???
7.62mmぐらいなら石膏ボード+薄いコンクリ程度ならある程度かたまった場所に何発か
撃ち込むと貫通すると思う。5.56mmでも車のドアとか一発で抜けるらしいので。
擲弾は…すまん、分かりません。
RPGはどの弾種を使うかにもよるけどHEATだとあんまり意味無いかもです。

910 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 19:56:51 ID:???
>>907
ここが軍事的にありえるシチュをたずねるだけのスレではないっての、知ってるか?

911 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:00:50 ID:???
>>904 その資料ならネット上にある。

http://www.globalsecurity.org/military/library/policy/army/fm/90-10/90-10apb.htm

912 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 20:59:28 ID:???
>>910
だってね、だってよ?(苦笑

>>904はさあ、自分の質問の目的とか、背景とか全っ然説明してないわけじゃない?
例えば、
「こういう小説を読んで思ったのですが」
とか
「あの映画ではこういう描写があったのですが」
とかそういう前置きが、ない。
そういうのって、このスレ的にどうかなあ?ってねえ?

コンバントバイブルとか書いてはいるけど、あれは所謂「創作」じゃあない。
違う?そうだよね。


913 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 21:08:16 ID:???
>>912
お前さんがこのスレを仕切ってるわけじゃなかろうに…
あと日本語でおk

914 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 21:09:06 ID:???

( ´∀`)オマエモナー

915 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 21:20:00 ID:t984JO1o
>>905-912
わかりやすい具体的な例やまとまった資料をご教授下さりありがとうございます。

創作で市街地戦を考えていたのですが、建物の壁の耐久性のイメージがどうにも漠然としていて実際のところどんなものだろうか、と思い質問させていただきました。
最初の質問でこのスレにそぐわない内容かと思わせるような書き込みをしてしまい、申し訳ございません。

916 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 21:52:07 ID:???
>>915
壁の内側に隠れている人間を狙って撃つわけにはいかないでしょ。
小銃の弾が壁を貫通して、偶然背後の人間に当たる可能性は相当低い。
そんな偶然を考慮に入れて戦術を組んだりしない。

砂漠の戦闘でスモークグレネードの煙に隠れて撤退とか普通にやってるんだぜ。
実際には見えない敵に向かって発泡とかしない。
発泡中は一番スキができるから、逆に別の方向から自分が撃たれる可能性が上がるだけ。

917 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 22:26:37 ID:t984JO1o
>>916
補足ありがとうございます。


918 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 22:31:05 ID:???
弾がもったいないしなw

919 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 22:48:11 ID:???
逆に言えば、中に何か脅威になるものがあると判っているなら
壁だろうが何だろうが撃ちまくって穴開けるんだけどね

WW2後期のソ連戦車には砲塔上に12.7mm重機関銃が付いていたが
専ら対空迎撃ではなく、パンツァーファウスト持ったドイツ兵が立て篭もる建物の壁を打ち抜くのに使われた

920 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 22:58:40 ID:???
>>919
そういうのは小銃じゃやらないよね。
重機関銃か分隊支援用ライトマシンガンかになると思う。
youtubeにあったファルージャ戦の動画でも、
スナイパーが隠れてる場所に装甲車が機関銃を撃ち込んでたな。

921 :名無し三等兵:2010/01/16(土) 23:07:20 ID:???
wikipediaなんで信頼性はさておき、スプリングフィールドM1903のページには
30-06弾の様々な標的の貫通能力が書かれてるね

922 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 03:34:25 ID:???
ヨルムンガンドという漫画で主人公が敵の会話が聞こえたから
壁越しにAKぶっ放して撃ち倒してたな。

923 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 04:25:18 ID:???
>>916
>そんな偶然を考慮に入れて戦術を組んだりしない。

お巡りさんならそんな偶然も考慮に入れるよね

924 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 08:30:46 ID:???
>>919
今メンテナンス中でレファレンスコードは示せないがアジア歴史資料センターの
日本軍の上海戦の所見に重機(当時はまだ6.5mmの三年式)なら一点に弾が集中するから多少の壁は抜けるとの記述がある。

925 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 11:09:10 ID:???
>>922
フィクションなんだから、面白けりゃなんでもありっちゃなんでもあり。
なんでもありにどこまでリアルを混ぜるかは作者の判断だわな。

>>923
警察のほうが厳しいだろ。無関係な人間に当たったらどうすんのさw
壁を貫通中に射線が曲ってどこに飛んでくか分からないなんてこともあるぜ。
SWATはSATに比べりゃ犯人射殺を遠慮しないが、
それでも「最初から犯人全員が死んでもいい」というような戦術はとらないでしょ。
一人でも残せないと供述が取れないしな。

926 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 11:13:14 ID:???
っていうか、正しくても面白くなきゃ意味ないと思うこのごろ。

「荒唐無稽なはずなのに面白い…悔しいビクンビクン」
って言われるのと
「軍オタのただのオナニー。ゴミカス。黒星でロシアンルーレットやってろ」
と言われるのとどっちがいい?

927 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 11:22:46 ID:???
>>926
こだわりたいから、こんなとこに質問するんじゃねーのw

なんでもありでつまんないのもあれば、
こだわりまくって面白いのもあるからな。
面白くなるかは作者の力量でしょ。

同じ作品でも、受け取る側の趣向によって評価は変わるしね。
情報提供者の俺らが気にすることでもないと思う。

928 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 11:25:32 ID:???
ここの回答をどれだけ尊重して利用するかは、
そりゃあ質問者の自由であってさ
そもそも回答の信頼性さえ保証できない

929 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 14:03:33 ID:???
「わかっててあえてつくウソ描写」と「わからないで間違ってしまった描写」じゃちょっと違うしな。

930 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 19:42:47 ID:???
>>375
>まあ、ラフィール敗北捕虜拉致監禁の果てに輪姦とかそういうシーンは

こういうの大好きなんですが、何巻だか教えてください。そこだけ買います。
どういうシーンなんでしょうか?
どのくらいのページ数なんでしょうか?
プレイ内容とかも教えてください。
その部分だけ引用してくださるととっても嬉しいです。
お願いします。

931 :名無し三等兵:2010/01/17(日) 19:43:47 ID:TdW7XLbL
あ、そだ、ageてIDださなきゃ。

932 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 01:15:43 ID:???
それはさすがに板違いの質問だー

933 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 21:05:56 ID:???
合体変形っていったら、あれだ、
宇宙ステーションのドッキング。
うん、用途にあわせてモジュールの付け替えとか
やるんだからりっぱな合体だ。うん。
スペースシャトルだってペイロードがガバッと展開して
マニピュレーターが出てきて、衛星の回収とかやってるんだぜ。
宇宙空間ならありだな。

934 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 21:28:56 ID:???
シャトルのペイロード扉は放熱用でもあるから
宇宙空間じゃ基本開きっぱなしなんだぜ。

935 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 21:34:48 ID:???
スペースシャトルの合体機能なら、帰還時の大気圏再突入前に、
別に地上から打ち上げられた翼パーツとの合体もあるな。

936 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:00:08 ID:???
そうだな、地球の大気中では難しくても宇宙空間なら合体変形
は可能だよ。
良かったな>>865

937 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:12:21 ID:???
宇宙でも質量はそのままだろ。

938 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:17:44 ID:cVXCYPL1
今作っている話で参考にさせていただきたいのですが
手榴弾(パイナップル)は威力自体はあまりないと聞きましたが
そのへんにある建築物すら壊せませんか?
あまり壊せないのだったら代われるものはありませんか?

939 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:36:54 ID:???
建築物壊せる威力(つまりそれだけの重さ)の爆発物手で投げたら、投擲者自身がもろに爆発に巻き込まれるでしょうが。危なくてしょうがない。
建造物爆破するなら、きちんと扱いを心得ててしかるべき爆薬と時限信管持った専門家、つまり工兵呼んできなさい。
なんか爆破する予定があるなら最初からチームに入れとくべし。

940 :名無し三等兵:2010/01/18(月) 23:42:23 ID:???
手榴弾に兵隊一人が覆いかぶさって爆破から仲間を守ったことがあるらしい。
当然、その兵士は死んだ。
でも身体が2つに分離したり四散したりするほどの被害ではなかったらしい。

941 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:43:07 ID:???
アニメの戦車が、現実の戦車よりも弱く、
デザインも時代遅れ気味なのは何故ですか?

鉄腕アトムの戦車とか酷すぎ。

942 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:46:15 ID:Z3X42MJn
親切にどうもありがとうございます
剣使いに建物壊して欲しかったんだけど
剣じゃ無理だから爆弾でと考えてたんだ
でも難しかったねorz

943 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:47:00 ID:???
>>941
そんだけ鉄腕アトムが強いんじゃないの?

944 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:47:18 ID:???
日またいでるからID変わってるのか;
938です連投すみません

945 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:51:29 ID:???
>>942
史実っぽい資料に、斬り合いの途中、石の灯篭が刀で斬れたって話があったと思う。
刀を刀で斬るなんてこともあったみたいよ。
そういうことを考えると手榴弾より刀のほうがありえるかもしれない。

946 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:52:10 ID:???
建物って奴は工法にもよるが壊すのは結構大変だ。
爆弾テロとかで派手に壊れるのは要所を押さえて爆弾を仕掛けているせいであって、
適当に仕掛けているようでは半端な爆薬の量じゃどうにもならんとです。

947 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 00:59:54 ID:???
>>941
手塚は医学専攻で、軍事や未来科学分野には全く詳しくない。

948 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 01:25:58 ID:???
>>938>>944
手榴弾は人を殺傷するための物であって建物を壊したいのなら
爆薬(有名なのはC4など)を使ってください。
ディスカバリーチャンネルなどで建物の爆破解体を専門に行う
業者の話が出てくるがあれにしたって適当に爆薬をしかけている
わけではない。
建物を破壊するのは貴方が考えているほどに簡単ではないんです。

大体貴方手榴弾に入っている炸薬の量を調べたことはありますか?
本当に少量ですよアレは。
ほんの少量ですがそれが爆発すれば破片が飛び散りその破片に
よって人が負傷したり死亡するのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/M67破片手榴弾

正直な話在来工法で真面目に作られた日本家屋にしたってその
防御力は割りと高いんですから。


949 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 01:35:10 ID:???
>>944
新耐震基準以降に建てられたマンションの鉄筋コンクリート
の壁にしたって手榴弾の破片には耐えられるし(跳弾を考慮しないとしてだが)
木造二階建ての住居でもかなり丈夫だな。

よくよく考えてみればわかることだが日本の住宅は(地域差があるにしろ)
夏にやってくる台風に耐えられる強度が住居には求められ、地震にも
ある程度耐えなければならない。
そういった何時来る(台風はほぼ毎年来るが)ともしれない災害に対する
備えとして耐久性が求められ建てられているのだから手榴弾の爆発
くらいには耐えられてもおかしくない。
映画「プライベートライアン」にだってレンガ造りの建物に立て篭もった
米軍兵士を吹き飛ばすのに戦車が出てくるだろ。


950 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 01:46:05 ID:???
>>944
世界遺産になった白川郷なんて豪雪地帯だから雪の重み
に耐えなければいけないから見た目と裏腹に壁とか建物
自体は結構ゴツイぞ。
しっかり固めた土壁は思ったよりも高い防弾性能を持つから
手榴弾や自動小銃くらいでは難しいだろうね。

建物の中にいる人間に不意打ちをするならRPG-7とか
携帯型無反動砲なんかで吹き飛ばすのが簡単かも。
破壊するなら爆薬を最も力が掛かりそうな支点に仕掛けて
自重で崩すとか。



951 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 01:50:08 ID:???
>>938
デビークロケットを使えば、歩兵がかんたんに日本の木造家屋程度なら破壊できるぞ。

952 :944:2010/01/19(火) 01:56:24 ID:Z3X42MJn
多くの答えありがたいです。
炸薬については調べたことなかったなぁ
未熟でした。すみません
建物もあらゆる災害に耐えるため強いつくりになってますよね
色々教えていただけたので後は自力で頑張ります。
ありがとうございました

953 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 02:01:30 ID:???
>>951
それは核爆弾じゃねぇかw


954 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 02:05:54 ID:???
>>944>>952
もう見てないかも知れないけどWikipediaにも建築構造
に関することは載っているから参考にしてみて。
在来工法の日本家屋でもきちっと建てられた建物だと100年
くらいは持つから、少量の爆薬程度に耐えたりするよ。
ちゃんとお金をかけて壁を作っていたりすると難燃性の素材
が使われてたりするしね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/木造枠組壁構法


955 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 13:45:29 ID:???
>>953
>>951は間違ったことは言っていないww

956 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 15:52:56 ID:???
手で投げつけられないんだから質問者の求めてる兵器じゃないだろ。

957 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 16:10:31 ID:???
じゃあ手で投げつけられるという条件で最強の兵器はなんだろうか?

958 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 16:15:49 ID:???
ギリギリ投げられないことも無いくらいの重量の爆薬を鞄に詰めて投げるけるとか

959 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 16:16:31 ID:???
投げつける、でした
スマソ

960 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 16:24:11 ID:???
>>957
相手の奥さんが間男と子作りに励んでいる写真

961 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 16:38:41 ID:???
>>957
現実に存在する制式装備であれば、大戦中の工兵用爆薬、現代だとC4爆薬の類だろうね。
前者はドイツ軍突撃工兵が、手榴弾用の信管付けて対戦車戦闘に使用。
投げつけるというか、車体の隙間に押し込む、密着させる。
もちろん破壊力が大きすぎて、遮蔽物がないと使用する本人が危険だが。

962 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 17:11:17 ID:Kkg/q7NH
CoD最新作でライフル弾をバリバリ弾き返すシールドが登場しましたが、そんな便利なものが実在するのでしょうか?

963 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 17:27:23 ID:???
>>957
前大戦末期に関東軍の特殊部隊が、ソ連軍戦車に投げ込んで撃破してた急造爆雷は6.2キロだったか……

964 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 17:30:26 ID:???
手榴弾にこだわるなら、集束手榴弾になるだろうな。


965 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 18:15:47 ID:???
核手榴弾…

防護服を着て投げよう。

966 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 18:57:47 ID:???
>962
ライフル対応型シールドはあるけど、バリバリ弾き返すと言う表現は少し違う気がする。
ゲーム上の演出じゃね?

967 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 20:10:30 ID:???
>>957
手袋とかカナテコとかじゃね?
1VS1の決闘に持ち込んで肉弾勝負。これ、最強。

968 :名無し三等兵:2010/01/19(火) 22:16:26 ID:???
>>966
MAGで数秒撃ち続けても平気だからなw
Cal.50は知らん

969 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 00:11:49 ID:???
>>962
くそ重くてやってられないと思うが…
イラクとかで使ってる防弾服に分厚いセラミックプレートを差し込んだのでも
AK47数発でオジャンとか聞いたが

970 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 00:33:21 ID:???
GSG9が使ってるごつい盾ならできるんじゃない。
野戦であんな重いもの担いで移動できないだろうけどね。

971 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 01:22:37 ID:???
GIGNの盾じゃないの?

972 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 01:31:23 ID:???
>>970
それでもキャリバー50は無理だろ。

973 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 01:36:10 ID:???
>>962
http://www.youtube.com/watch?v=fALIcdfgwyo
こんな風な、アサルトライフルの射撃に耐えるようなシールドは存在しない。絵空事。フィクション。ドラえもん。

974 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 02:32:25 ID:???
>>962
アサルトライフルどころか、フルサイズのライフル弾にすら耐える盾がWW2期に存在した。
ただし、>>973の動画のように全身を隠せるほどの大きさではなく、
防弾チョッキ程度の面積しかないし、それでもとても重いし、向こうが透けて見える魔法の防弾素材でもない。

http://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/newpage55.html
こちらを参照のこと。

975 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 03:00:17 ID:???
>>973
知ったか乙
http://www.armor11.com/item/rbs1.html

976 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 03:04:32 ID:???
透明なのはないの?

977 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 03:15:26 ID:???
昔、「世界丸見え!TV特捜部」で、ポリカーボネイトやアクリルを重ねてライフル弾に耐える透明な板が
紹介されてたが、防弾ガラスとしてならともかく、シールドとして持ち歩けるものがるかどうかは知らん。

978 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 03:18:39 ID:???
銃火器を持ってない暴徒相手なら盾の防御力は有効だけど、
銃火器が出てきた途端に邪魔な板切れに成り下がるからなぁ

979 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 04:48:50 ID:???
いや、それは昔の機動隊のジュラルミン製シールドとかであって、防弾性のある盾もあるんだが。

980 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 09:32:49 ID:???
つかCoD MW2のライオットシールドはRPGすら無力化するからな…。

981 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 09:33:46 ID:???
いくら盾があっても「ざわわ」の中を歩きたくありません

982 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 16:09:12 ID:???
>975
14kgってw

>979
そう言えば、浅間山荘の時は盾を3重にしてましたね。
警察官の装備は防刃優先で防弾は余り重視してない気がします。
SAT等の特殊部隊系はまた別なんでしょうが。

983 :962:2010/01/20(水) 16:12:38 ID:TP1feXPO
>>966-982
遅れましたがご教授くださりありがとうございました
万能ではないにせよ、ある程度に頑丈なものが実在していたことに驚きです

984 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 22:14:37 ID:2nW7vPH9
宇宙戦艦ヤマト復活編は、
アクエリアスの氷海に、ドックを設営し、
沈んだヤマトを修復・強化するという面倒なプランを取ったのはなぜですか?
沈んだ古い艦のリニューアルより、
設計段階から新造艦を製造ラインに乗せた方が手っ取り早いのでは?

985 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 22:24:06 ID:???
(復活編未見)
記念艦として何かの式典でサプライズ公開する筈が…とか思ったが、

「ヤマトだから」

で済むよな、ヤマトなら。

986 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 22:33:04 ID:???
1週間で第三艦橋を再生できる驚異のメカニズムがヤマトに内蔵されてたから
放置していても勝手に修復が進んでたんだよ、きっと。

987 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 22:42:29 ID:???
新造艦のYAMATOや大ヤマトは宇宙に旅立ったところで行方不明になりました


988 :名無し三等兵:2010/01/20(水) 23:55:21 ID:???
>>975
揚げ足取り乙

14Kgもの重量の物を片手に持って小銃その他の装備を持ちながら
作戦行動を取るのは大変だな。
立て篭もり犯に対して隊員を防護するにしても激しい運動は難しそうだ。
盾持ち役と攻撃要員を分けてツーマンセルにするとかか。


989 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 00:04:25 ID:???
>>988
ヨーロッパの警察系特殊部隊はそうやって運用してるね。
GUNNERのDVDで、フランスのGIGNはもっとでかい盾も使ってた。

最近は、アメリカのCQBとヨーロッパのCQBは、ずいぶん違ってきてるよね。
アメリカはあくまでも先手優先。
CQBでもうMP5は使っていなくて、M4やG36といったアサルトライフルを使うのは同じだけど。

日本のSATには、ヨーロッパ方式の方が向いてそうだ。

990 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 00:07:49 ID:???
>>988
>>975の内側の取っての形状を見ると、昔の矢盾のように地面に置いて使うもののようだね。

991 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 00:17:07 ID:???
運用例
http://www.ab-sdsite.com/_src/sc614/img177.jpg
http://www.ab-sdsite.com/_src/sc615/img178.jpg

992 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 02:08:17 ID:???
もう銃と盾一体にしちゃえばいいのにw

993 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 02:09:16 ID:???
>>992
ついでに動力も付けてみようぜw

994 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 02:11:46 ID:???
>>992
剣と楯を一体化したのが剣のツバ

995 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 02:26:18 ID:???
銃と盾を一体化させて動力つけたのが戦車だな

996 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 11:16:08 ID:???
>>990
矢も楯も堪らずに造りました。

997 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 20:29:43 ID:GSgldRXv
戦国自衛隊を読んでて思ったのですが
もし現代の銃器設計者が江戸時代にタイムスリップしたら
ボルトアクションライフルぐらいの銃は作れるのでしょうか?
またそれに合う弾薬は作れるのでしょうか?

998 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 20:37:21 ID:???
>>997
昔はともかく、現在だと、設計者と、実際に作る製作者は別だよ。

999 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 20:42:31 ID:???
G銃という単語が頭を過ぎった。

>>997
無理と思われ。
いくら良い図面を引こうとも製造側に加工のみならず材料の段階で
技術がなさすぎる。

1000 :名無し三等兵:2010/01/21(木) 20:42:44 ID:???
>>997
撃針やら旋状やら薬莢やら、何から何まで工作機械頼りなので無理かと思われます。
というかそもそも設計と製造は別技術なので、設計者を持ち出されても…

途上国のハンドメイド密造銃職人、あたりのほうが良い仕事するんじゃないか。
どの道薬莢あたりが最大のネックになりそうだが。

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