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軍事板書籍・書評スレ23

1 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 01:19:54 ID:???
兵法、戦記、戦史、回想録、安全保障、危機管理、エトセトラ。
ノンフィクション中心、軍事に関係あれば基本的に可。

なお、雑誌関係は、
軍事雑誌総合スレ 第12号
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1241830908/

【南溟の】架空戦記総合スレ59【民営海軍】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1243350055/


シム板、軍事板Wikipediaスレやグリペンスレ住人は、
ネットウォッチ@2ch掲示板
http://pc11.2ch.net/net/
をどうぞ。
過去ログは>>2-5あたり
前スレ
軍事板書籍・書評スレ22
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1242058705/

2 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 01:22:18 ID:???
第21スレ http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1238505284/
第20スレ http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1233756961/
第19スレ http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1231077334/
第18スレ http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1228397490/
第17スレ http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1225283554/
第16スレ http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1221228939/
第15スレ http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1218257092/
第14スレ http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1212803221/
第13スレ http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/army/1208068192/
第12スレ http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1196358728/
第11スレ http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1185767163/
第10スレ http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1185767163/
第9スレ http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1176637596/
第8スレ http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1165229084/
第7スレ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1155985404/
第6スレ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1140883550/
第5スレ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1130213915/
第4スレ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1120575348/
第3スレ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1104672011/
第2スレ http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1065783183/
第1スレ http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053498652/

3 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 01:23:15 ID:???
番号前のスレはこちら
第4スレ http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=../dat9/1052454024
第3スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1034984955/
第2スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1009497643/
第1スレ http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/980501031/

4 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 01:26:11 ID:???
軍事板 書評スレッド
ttp://yasai.2ch.net/army/kako/980/980501031.html
軍事オタが薦める一冊
ttp://mentai.2ch.net/army/kako/962/962485777.html
軍事マニア推薦図書スレッド
ttp://mentai.2ch.net/army/kako/966/966664863.html
軍事・兵法・戦記・戦史関連書籍総合スレット
ttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053498652/

近めの書籍を扱ったスレとして、
世界史板、日本近代史板、国際情勢板、外交政策板などの
当該スレも参照のことー

書店等の参考についてはこちらをどうぞ。
ttp://wiki.livedoor.jp/force_army_2ch/d/%b7%b3%bb%f6%c8%c4%bd%f1%c0%d2%a1%a6%bd%f1%c9%be%a5%b9%a5%ec%a5%c6%a5%f3%a5%d7%a5%ec%c3%d6%a4%ad%be%ec

5 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 01:26:53 ID:???
-----初心者用質問表-----

初めての方は、まずはジャンルの申告からです。
さあ、この書類に記入捺印して、あちらの窓口にry

---------------------------------------------------

・時代「古代/中世/近世/WW1/WW2/戦後/未来」

・地域「欧州/中東・アフリカ/アジア/日本/南米/北米」

・区別「陸戦/海戦/空戦/全体」

・規模「政治・思想/戦略/作戦/戦術/兵器・武器」

・特記「 自由記述 」

---------------------------------------------------

6 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 12:01:17 ID:???
9 名無し三等兵 <sage> 2009/04/01(水) 19:17:38 ID:???
軍事を学びたいけど、まずどこから手をつければいいのやら
まずは兵隊とか階級とかそれから戦略戦史とか・・・
そのあとに陸空海を見ていきたいって感じで思ってるんだけど

12 名無し三等兵 <sage> 2009/04/01(水) 19:27:17 ID:???
>9
軍事、てのは教科というより教育大綱みたいなもんです。
つまり軍事、の一言の中にセンター試験の受験科目全部包括してるみたいなもんです。

だからね。自分がどの方向に進みたいか、とりあえずでも指針を決めてから取り掛かった方が良いです。
針路変更は何時しても構わないから。

もっと言うと、まず得意科目を作るべきです。タテ方向に深くってことね。
ある程度の深さまで進めたら横に手を広げると良いでしょう。

7 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 18:58:44 ID:???
でも国語やらなきゃ問題文も教科書も読めないってのがあるからな。
最初に押さえておくべきものってのはやっぱりあるだろ。
基本用語とか。基本概念とか。

8 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:22:16 ID:???
>軍事を学びたい
何のために?と言うのが判らんと答えようがない気がするが

9 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:32:04 ID:???
他のジャンルでも、まずは図鑑とか、第一人者の入門本とかから始めるんじゃない?

とりあえず飛行機が好きなら大空のサムライでも、海が好きなら「雪風は沈まず」
陸が好きなら・・・ええとなんでしょうw

陸はわかりませんw

10 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:38:18 ID:???
まず、日本史・世界史。レベルとしては高校卒業程度(進学校基準)。
大学教養程度の国際政治学。
次に古代〜近代の有名な戦史&孫子・君主論・戦争論など定番の名著。
これは軍事を学ぶ上での基礎的教養。

11 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:41:06 ID:???
×教養
○素養

12 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:41:26 ID:???
>>9
つ 萌え戦

13 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:43:27 ID:???
>>10
地理とか地誌の類を忘れておるぞ
あれがわからんと、交通の要衝や産業地帯が戦場になる理由がわからん

14 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:44:38 ID:???
4月のを何で今更張ったんだ。

15 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 19:45:06 ID:???
広く浅くよりも、いきなりコアな本を読んでどっぷりはまる方が軍事板っぽい気がします

水木しげるの戦記本(ラバウル戦記など)
零戦撃墜王(岩本徹三)
急降下爆撃(おなじみ、恐怖のルーデルさん)

などなど

16 :10:2009/06/21(日) 19:45:25 ID:???
>>13
確かにそうだ。地理は必須だったorz

17 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 20:38:56 ID:???
興味の赴くまま読んでりゃいいんだよ

何か勘違いしたおっさん的なレスが多いように見受けられる
まあそういうのを呼ぶようなレスが問題なんだが

18 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 20:41:33 ID:???
>>10
国際政治学やってても軍事が分からない人間がいるように、
軍事を知ってても政治や外交が分かるとは限らないことから
目を背けてる軍オタは結構多いと思う。
軍事知識を「世間の人間が分からないことを俺は知っている!」という
自己満足のネタにしちゃいけません。
知識の収拾それ自体に価値を見出さないと。

19 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 21:19:21 ID:???
英語を読めるようになれば世界が広がりんぐでしょうが
日本語の文献すら読むのに手間取りますだ

20 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 21:22:32 ID:???
急降下爆撃は付いてる地図がよくないし、時間経過がわかりづらいのがめんどくさい

21 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 22:30:16 ID:???
>>17
興味があれば足りんとこは色々後から付いてくるもんなぁ。
別に実用するわけでもなければ、それで儲けようと言うわけでもないし、
知りたいから知ろうとしてるだけ。
てか、なんで随分前のを引っ張り出してきたんだ>>6は。
このときも同じ様なやりとりがあったんじゃないかと推測出来るが。

22 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 22:31:31 ID:???
>>18
別に自己満で終わっているだけならいいんじゃねーの?
他人に語るならともかく自分の分野だけにこだわるのもいいだろう
あくまで趣味の世界なんだから楽しめればいいさ



23 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 22:43:54 ID:???
高校で地理は取ってないんだけど、
地理や地誌の概論書でなんかオススメある?

24 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 22:45:04 ID:???
光人社NF文庫あたりの安い戦記物から入るのがいいと思う。
戦記物といっても、個人視点だけじゃなくて戦況の概説とか編制について触れてる本があるから、
その類から入っていくのがいいと思うな。
わからない言葉が出てきたら、辞書としてWikipediaでも引いてみればいい。

ある程度流れのある読み物じゃなく、無味乾燥に用語解説書から入ってたら死ぬ。

で、読んで面白いことが大事なので、著名な戦闘で、できれば勝ち戦のやつ。

25 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 22:52:57 ID:???
>>23 高校の地図帳買え。歴史的事件の記述が地図に書き込まれてる奴。

26 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 22:54:59 ID:???
>>25
歴史的事件が書き込まれてる地図帳なんてあるのか。
古本屋で買った普通の地図帳しかないから、探してみるお。

27 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 22:56:10 ID:???
地図見ながら、自分で赤青鉛筆でプロットせい

28 :25:2009/06/21(日) 23:08:27 ID:???
>>26 いま俺が使ってるのはこれの旧版。アメリカ東部の南北戦争推移が面白い。
http://www.teikokushoin.co.jp/products/map_guide/index19.html

29 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 23:13:54 ID:???
>>28
ワシにウッテツケジャー!!

30 :名無し三等兵:2009/06/21(日) 23:42:29 ID:???
>>28
おー学研の南北戦争読んで微妙に良くわかんなかったから、
それはぜひ欲しいなw

31 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 01:27:07 ID:???
高校とかの資料集って
取っとくと意外と役に立つんだよな〜

世界史用語集とか
ちょっとした時にパラパラめくってると
意外な発見があったりする

32 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 01:40:11 ID:???
世界史未履修世代の俺は負け犬
だって先生がいらないっていったんだもん。

33 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 01:42:45 ID:???
私見だが、あのテの学校地理用地図帳が役に立つのは、
単に地図のみではなく、
鉱山とその産物が書かれてたり、
巻末資料として気候や土壌・植生の区分も書かれているので、
戦術レベルの地形を知るのもさる事ながら、
国家戦略レベルの地政学上の理解も容易になるからだと思う。

後各国の勢力圏の変遷を知る意味でも、冷戦期、
できれば英仏植民地が健在だった'60年代以前のが一冊あるとかなり理解が容易。

34 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 01:44:53 ID:???
日本海軍では「炎の海」なんて面白いんじゃないかな。

本職だからまず文章が上手、従軍記者の視点からだし、
各登場人物のキャラも立ってるんでミッドウェー海戦物では一番好きだな。

35 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 02:51:33 ID:???
>>33
高くて詳細な地図帳を一冊買っておくと一生の宝になるぞ。
人文地理的なものは後から調べて頭に叩き込めばそれなりにモノになる。

文系は高校で地理不要なのは正直もったいないというか日本の教育の制度的欠陥だと思う。
自分は入試が社会二科目だったんで特別に履修したけど、文系水準の高校地理は
はっきり言って面白いし社会に出ていろいろ役に立つ。

36 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 03:53:40 ID:???
米陸士地図集
ttp://www.dean.usma.edu/history/web03/atlases/AtlasesTableOfContents.html

37 :名無しの愉しみ:2009/06/22(月) 19:17:54 ID:???
ミッドウェーといえば
ゴードンwプランゲから入って滄海よ眠れを読んで鬱になった中2の夏。

38 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 20:47:56 ID:???
地図か、WWIIならこれあればとりあえず大体の需要は満たせる
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4562034238/

39 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 20:54:59 ID:???
米海兵隊の全体から末端の班までの編成が分かる本を教えてくれ

40 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/22(月) 21:08:03 ID:???
>39
「U.S.マリーンズ ザ・レザーネック」 上田信 大日本絵画

サー、イエッ、サー!

何回か書かれた「コンバット・バイブル」の海兵隊版であります。
海兵隊の装備、編成、歴史、訓練がわかりやすく紹介されております。
特に編成に関しては分隊から師団まで、航空隊や海上事前集積まで掲載されております。

また、上陸作戦の手順も細かく解説されていますが、
このような上陸作戦ができるのは米軍だけです、そこは注意が必要と愚考いたします。サー。

ちなみに
ドリルサージャント(訓練教官軍曹)の罵倒もたっぷりであります。サー。


41 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/22(月) 21:09:03 ID:???
>39
WW2に限るならこっち

「1941-1945 アメリカ海兵隊の戦闘技術」 レオ・J・ドーアーティIII世 著(リイド社)

前作 日本軍の戦闘技術に続き、同著者(元米海兵隊情報部)が、こんどは身内の解説。
WW2にいたる米海兵隊の戦術、編制の変遷からWW2における島嶼上陸および内陸での小部隊戦術などを含め
歴史、装備、編制、訓練、戦術など海兵隊全般を解説。
分隊規模の編制の変遷などから解説しており、私にとっては期待に違わぬ出来ですw


42 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/22(月) 21:10:59 ID:???
もう1冊、最近発売された本があったけど、名前を忘れました。
確か「アメリカ海兵隊のドクトリン」を書いた人の本です。

43 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 21:12:48 ID:???
リイド社、そういうのも出してるのか。

44 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/22(月) 21:19:01 ID:???
あ、あと学研も確か現代米海兵隊のムックを出してたと思います。
たあし、学研は現代米軍のムックを数種類出してますので、内容の重複にはご注意を。

つか、「U.S.マリーンズ ザ・レザーネック」が
イラストメインのムックなのに充実しすぎww
入門者〜中級者に最適。

45 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 21:58:43 ID:???
ソ連軍が日本に上陸するシミュレーションで、まじめなものはありますか?

46 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/22(月) 22:01:15 ID:???
80年代のなら、いくつかあるよ。
「北海道の12日戦争」とか二見書房の第3次世界大戦シリーズとか

あと一等自営業氏のバトルオーバー北海道やレイドイントーキョーもそれに近いです

47 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 22:31:50 ID:???
>>46
第三次世界大戦もの近未来戦記は、作戦レベルまではリアルに書けても、
戦略・大戦略レベルになると目も当てられないものが多い。
それは作者が元軍人であっても同じで、この手の本の一里塚的な
ハケット将軍の『第三次世界大戦』でも、欧州で巻き起こる戦禍を尻目に、
日中が同盟を結んでネオ大東亜共栄圏を形成する、という訳分からん展開が
大真面目に描写されていた。
80年代の国際政治学者(永井陽之助だったか?)が皮肉っていうには
この手の「シミュレーション」は東側首脳はかなるリスクも辞さず、
先制攻撃に全てを賭けるギャンブラーで、西側首脳は何故か状況が
決定的に悪化するまで手をこまねいているだけの無能に描かれ、
しかも初っぱなから核が使用される可能性には少しも触れないという点で
噴飯物でしかないと。

48 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 22:53:10 ID:???
ttp://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/561454/ref=pd_zg_hrsr_b_1_5_last

アマゾンの戦記ランキングですが、なかなか渋いランキングですなw

49 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 22:54:28 ID:???
このスレでは割と人気物の辻参謀は32位ですた

50 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 23:06:57 ID:???
>49
あれはまだ復刊されて在庫も残っているのにamazonでは扱ってないから。
新品で中古の半額だし。

51 :名無し三等兵:2009/06/22(月) 23:18:37 ID:???
転進瀬島龍三の遺言は戦記で良いのだろうか

52 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 00:52:20 ID:s0t+CkAk
アーヴィングの『ヒトラーの戦争』の原書を読んだことある人いる?日本語版
読んだことあるけど、膨大な史料を利用したと書いてる割には出典が記されて
いないが、原書ではちゃんと出典が明記されてるの?

53 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 00:54:15 ID:???
アーヴィングも今やリビジョニストになってしまったな。

54 :二人兄弟の墓:2009/06/23(火) 02:04:03 ID:???
>>45
日本本土決戦 昭和20年11月 米軍皇土へ侵攻す!
脇役だけどソ連軍も上陸してます

55 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 06:48:11 ID:???
中身は悲惨そのものです。 天皇は松代地下壕で、何かのもめ事の余波を食って爆死
各地方自治体は単独で降伏するところと、あくまでも玉砕戦法を取るもの
または自決しまくるもの、指揮系統行政機関が完全に壊滅。 
むしろ1945年4月末のナチドイツよりも酷い状況。

56 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 07:30:04 ID:LjGZltHs
>膨大な史料を利用したと書いてる割には出典が記されて
いないが

つうか該当個所はどの資料から書かれたのか当然わかるだろ
文脈から。

57 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/23(火) 10:17:45 ID:???
>47
>ハケット将軍の『第三次世界大戦』でも、欧州で巻き起こる戦禍を尻目に、
>日中が同盟を結んでネオ大東亜共栄圏を形成する

本当にお読みになりましたか?
章では日中共栄圏などと書かれていましたが、それは題目だけで、実際の記述は
「ソ連から見て、日中友好条約とその後の日本の中国に対する援助/有効は非常な脅威である」
「ソ連としては、これら日中を引き離すもしくは欧州で起こる戦争にアジア方面での攻勢にでないようにしないとまずい」
というソ連から見た懸念を書き示したにすぎないように読めましたが?

同じ二見書房のWW3シリーズアジア編の「中ソ開戦す」あたりと混同しておりませんか?
(こちら、かなり無茶な内容です)

>初っぱなから核が使用される可能性には少しも触れないという

それは当時のNATOだからでしょう。
正直NATOの想定ですから。



そしてソ連の初動核攻撃がソ連のドクトリンだったのは秘密です。
うらー


58 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 11:02:09 ID:???
>初動核攻撃がソ連のドクトリン
スヴォーロフの「ザ・ソ連軍」シリーズに見る様に、
それは確かにその通りなんだが、
ただあの国もバルバロッサ然りルスト事件然り、
結構ここぞという時に躊躇する国だしねぇ…

ガチで先制攻撃かけるか
西側による大規模侵攻の明白な兆候でも掴めない限り
むしろ第一撃は西側に撃たせてから、
「死の手」作戦バリに核飽和攻撃ってパターンになる希ガス

59 :45:2009/06/23(火) 11:36:47 ID:???
皆さんありがとうございます。
自営業氏の2冊を読んで興味がわいたので質問させていただきました。
というわけで、それ以外であがった本を洗うことにします。

60 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 12:16:19 ID:???
>各地方自治体は単独で降伏するところと、あくまでも玉砕戦法を取るもの

日本都市国家になってしまうん?

61 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 12:36:59 ID:???
>>55
檜山の「日本本土決戦」は、

・アメリカの原爆開発チームがドイツ敗戦により原爆開発の必要性がなくなったとして開発の放棄
・8月の原爆投下がなくソ連の満州侵攻直前に陸軍少壮将校によるクーデター(東郷外相暗殺)
・45年秋のアメリカ軍九州上陸(五式中戦車実戦投入)&翌年春の関東上陸(秋水実戦参加)
・相模湾に上陸した米軍が多摩方面を経由して内陸に突進、首都防衛司令部を率いる石原完爾(笑)単独降伏
・松代大本営自爆(天皇行方不明)
・日本軍、東北地方に上陸したソ連軍と戦闘。米軍に物資等の給与依頼
・ラストにトルーマン「ここまでやる必要があったのかね?」で閉め

じゃなかったかと。
1981年版じゃこうなんだけど、別の版では自治体毎の徹底抗戦とかって話があるの?

62 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/23(火) 12:54:57 ID:???
>58
スコットの「ソ連軍-思想・機構・実力」においても核攻撃のドクトリンは変わらずとの記述があります。
(ただし、あくまでも当時の話)
ソ連軍全体が、ドクトリンとして定めている以上、それが想定されてる訳で無視は出来ません。
実際に実行するかしないかの決断はさておいて、ソ連はその能力と、使うことを前提にした軍備を進めてたと言うことです。


>結構ここぞという時に躊躇する国だしねぇ…

つまりNATOもそこに期待してた訳です。
(米の相互確証破壊が機能するので、緒戦から使われることはないという前提)

まあ、いくつかの想定の内、一番激烈な通常戦を本にした訳で…
そして緒戦で核を使わないという事は、それだけ実施のハードルも低い訳で…
だからこそ、この想定を選んだのでわと推測。

63 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 13:01:57 ID:???
つか、つかみからいきなり核攻撃→はるまげ鈍では小説にならないよーな希ガス

64 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/23(火) 13:30:45 ID:???
>63
しょっぱなから戦術核→NATO混乱→無停止攻撃でGo!→OMG進発!→後方核施設&大都市圏掌握
→欧米は戦術/戦域核による反撃を行う間もなく(施設説奪取されてるし)欧州解放!うらー!

その間、2〜4日、一応地上戦もあるよ。

うらーw

65 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 17:49:14 ID:???
NATOの方が数に勝るワルシャワ軍の突進を止めるために小型核で遅滞戦術という話もあるが
撤退戦で先制核投入というのは難しそうだよなぁ

66 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/23(火) 19:14:17 ID:???
>65
>ワルシャワ軍の突進を止めるために小型核で遅滞戦術という話

それを阻止する為に、OMGが主梯団から分離先行し、
NATOや米軍の核施設や基地/司令部などを狙っていく訳です。

がお、がお、うらー


で、それに対応しようというのがエアランドバトル
(縦深攻撃だけでなく、実は対OMGとして機甲騎兵連隊や空中強襲部隊などが重要となのは秘密です)

67 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 20:44:37 ID:???
はっきり覚えてないが「フューチャーウォー198X年」では恋人が死んだNATO軍兵士が自棄になってワルシャワ条約機構軍にランスをぶっ放してた気がするなw

68 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/23(火) 21:24:23 ID:???
>67
>ランスをぶっ放してた気がするな

私はぶっぱなされた記憶はありませんw


マジレスすると、そういうのが出来ないように
OMGを先行させ核施設を直接奪取してしまうのですよ。

また司令部を叩くのも同様。
核の発射命令を出す前に指令をだす頭をつぶすという考えです。

命令系統の再構築は可能ですが、その間に欧州は赤化されます。
1週間以内に全てを終わらすつもりでしたから。

ま、出来るか出来ないかは別の問題ですががが


69 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/23(火) 21:27:17 ID:???
またOMGにばかりかかずらわっていると、WPO主力の攻撃でNATO戦線が崩壊の憂き目にあいます。
そしてOMG以上の規模を持つ第2梯団が発進します。

※OMGと第2梯団と予備部隊は全て別々の存在ですので注意

うらー

70 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/23(火) 21:28:36 ID:???
では、みなさん。
そろそろ何もなかったかのごとく、書籍談義にお戻り下さいw

71 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 23:11:32 ID:???
最近、何か発売された?

72 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 23:23:39 ID:???
ミーハー向けのこの辺とか
ttp://www.nikkeibook.com/book_detail/19499/

73 :名無し三等兵:2009/06/23(火) 23:39:33 ID:???
機甲戦の理論と歴史
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4829504501/
これとか

74 :45:2009/06/24(水) 00:11:36 ID:???
私は幸せです

75 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 02:08:22 ID:???
>>72
ミーハーというより石津氏の小金稼ぎじゃないか?

76 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 05:31:59 ID:???
「禅と戦争」っていう本が光人社NFで文庫化されると予告されてたんだけどナシになった?
珍しいテーマで気になって

77 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 08:27:41 ID:???
>>65
ブルーピーコックの出番だったわけだな

78 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/24(水) 18:56:09 ID:???
>73
ああ、もう発売されてたんだ。
気がつかなかったです。感謝。

早速、尼でぽちりますた。

79 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 22:15:30 ID:???
>>72
石津氏てきっちりかっちりした本のイメージだったからその本はちょっと以外だったね
800円だけどそれなりの内容にはなってるんじゃないかと思いたいが

80 :トルエン大尉 ◆ctx/JueKSU :2009/06/24(水) 22:48:25 ID:???
機甲戦の理論と歴史 キタ−−−−−−−−−−−

まぁ内容は目新しい情報はなし。機甲戦の歴史が概説としてうまく纏まっている。
初級ー中級向き。


81 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 23:09:22 ID:???
機甲入門―機械化部隊徹底研究
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4769823622/
こっちはどうなん?

82 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 23:13:14 ID:???
>>81
スペックヲタ向け

83 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 23:14:27 ID:???
>>81
ごめん
編制ヲタ向けでもある

84 :名無し三等兵:2009/06/24(水) 23:31:50 ID:???
>>81
「入門」の名のもとに文字通り全てを網羅しようとしてる。
輜重車(トラックじゃなくて馬が引くやつね)まで触れてたり、正直初心者が読んだら挫折する希ガス

85 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 01:10:47 ID:???
機甲の理論と歴史→機甲入門の流れで読めばおk?

86 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 02:08:58 ID:???
機甲の理論〜が案外安かったんでポチった

87 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 02:17:03 ID:???
>>85
日本軍機甲部隊に興味があるなら、機甲入門よりも先に上田信「日本戦車隊戦史」をお勧めしたい。

88 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 08:05:12 ID:k9VYlcDw
1 British Airfield Buildings of the Second World War
2 British Airfield Buildings: Expansion and Inter War Periods v. 2
3 The Raf and Aircraft Design 1923-1939: Air Staff Operational Requirements
ってどなたか読まれましたか? 理解の助けとなるような図表や写真・
イラスト等は充実していますでしょうか? 規格が羅列しているだけでなく
一覧表になっているとか・・・

89 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/25(木) 09:56:53 ID:???
>81
確かに詳細だけど…旧日本軍だけだし…
旧日本軍、機甲後進国だったし…

それに準じた内容で米英とか独ソだしてくれれば…

90 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 10:00:13 ID:???
最近のお気に入りの一冊を挙げてください

91 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 14:53:24 ID:???
>>89
大戦前世界第5位の戦車大国を機甲後進国とは癇癪起こりますね。

92 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 15:00:51 ID:???
>>91
忘れ物
つ「フランス」
つ「イタリア」
つ「チェコスry」

・・・あ、ヘタリアは日本とどっこいどっこいで春閣下のチェコスryは伍長閣下のとこに併合されてるしなー

>>89
何故フランスのスルー扱いは酷いのどうしてなry(棒

93 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 15:17:16 ID:Xh7sYUYk
>世界第5位の戦車大国

pu
6位はどこだよw


94 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 16:23:04 ID:???
米英の戦車部隊の編成って反面教師にしかならないんじゃ
GMCに対戦車を担当させてるくせに、戦車部隊より貧弱な火力と装甲とか。
英は……理屈だけ立派な紳士の考えることは真似するべきじゃありませんとしか。

95 :91:2009/06/25(木) 17:04:29 ID:???
ちなみに日本より上なのは英仏独ソ。
ソースはこの前出た「日本の戦車」
アメリカ陸軍と産業界はまだその実力を出してない。
ソ連はT-26系だけで1万両以上とダントツ

>>94
アメリカ軍については他の良いところを取り入れて改良するシステムに注目するべきでは。
イギリスは…島国だし仲良くしたら良いと思う。

96 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 17:06:23 ID:???
ドイツはお腹いっぱいな感が強いし
やっぱソ連をもっと出して欲しいよ

97 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/25(木) 17:12:02 ID:???
>91
こういうのは経過が重要なのですよ。
で、いつまで立っても状況がかわらんのはどういうことかとw

>92
こないだ、イタリア入門やフランス入門出たしw
チェコ?そんなものは史実同様に独と合併!
ルーマニア?フィンランド?そんなもの独と(ry

>64
その各国の特殊性や思想の違いこそが面白いのですよ!!
そのる意味でわ、旧軍機甲部隊は特長があんまりないです…

>87
学研ムックの「帝国機甲部隊」も良いです。

98 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 19:21:14 ID:???
>>97
限られた資源と資金をどう配分するか、どの時点で注入するか?でしょ。
海軍と予算を分け合う状況で、せめて航空部隊の充実を選択すればこうもなろう。
大海軍と大陸軍は両立しないと伊藤正徳も書いてたような。

99 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/25(木) 19:28:32 ID:???
>98
そうですよ。
だからその結果の機甲後進国

だから思想や運用の変化が見える他の国の方が読んでいて面白いと言うことです。

100 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 19:29:29 ID:???
アメリカは例外か

101 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 20:04:37 ID:???
ていうか米英の機甲の理論って一発喰らったらヤーボ出動!!という印象が・・・
一等自営業氏が悪いん??

102 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/25(木) 20:18:53 ID:???
>101
そんな事はありません。
ぜひ一度、ちゃんと勉強しましょう。

ちなみにヤーボは最期の切り札ですが、
まあ、米軍はそれを何枚も持ってるだけです。

103 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 20:28:50 ID:???
最近の娯楽映画(この夏ならT4やトランスフォーマー)でも戦車より攻撃機が活躍してるしなぁ。
空軍の方が発言力が強いのか画的に派手だからというハリウッドな事情なのかは分からんが・・・。

104 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 20:30:02 ID:???
ルー様の亡霊です。

105 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/25(木) 20:30:14 ID:???
WW2における米軍のA/B/R戦闘団を編成する所や、直協を独立戦車大隊や独立戦車駆逐大隊にする所
そして独立機甲騎兵群とか、実は現代に通じる理論があったりします。

ペントミック/ROAD/ディビジョン86構想なんかは、この辺りから知ってると、
理解が早くなったりしてw

そして、そこが理解できてるいと、
Foce21構想を経て現在の米軍編制にいたる過程というものも理解しやすくなります。

106 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 20:30:50 ID:???
ヴィットコップ編 高橋健二訳『ドイツ戦歿学生の手紙』岩波新書
剣持久木著『記憶の中のファシズム「火の十字団」とフランス現代史』講談社選書メチエ

野田大元帥閣下の『銀河乞食軍団』復刻合本版を買いに行ったついでに購入
しかし復刻合本版でけーよwww通勤電車で読めねーよwww
鶴田謙二の装画は良い感じだけど、鷹見一幸著のスピンオフ版の萌え絵表紙は…

別冊航空情報 航空秘話復刻版シリーズ 知られざる軍用機開発(上・下巻)監修・鳥養鶴雄
こんな本を古本屋で見つけたけど、ビニールぐるぐる巻きで中が見れない…
どんな内容か解る人がいたら教えて下さい
ボーナスカット確実な状況で内容未見で二冊セット\2500出す勇気が湧かないwww

107 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/25(木) 20:31:55 ID:???
>103
単純に派手だから。
現実は、イラクやアフガンの治安戦で陸軍の重要性が再認識されてます。

108 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 20:35:58 ID:???
>>106
大元帥の本は文庫でコンプしてるんだが買う価値あるのかね?とスレ違いな質問をしてみるw
とりあえず、銀乞の続編?は買う気がしないけどね。

>>107
世間一般にはそれは伝わってないと思うよ。

109 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/25(木) 20:41:31 ID:???
>108
だから航空の方が映画に出るわけですよ。
それに画面にスピード感も付加できますしね。

映像面で戦車戦を魅せるのは非常に難しいんです。

110 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 20:44:48 ID:???
正直、ウラの取りようがないと思うんだがどうなんだろ?

自衛隊秘密諜報機関 青桐の戦士と呼ばれて
ttp://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2154633

自衛隊『影の部隊』情報戦 秘録
ttp://www.zeroinjyoho.com/node/54

自衛隊の情報戦──陸幕第二部長の回想
ttp://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2154633

スパイと公安警察-ある公安警部の30年
ttp://www.basilico.co.jp/book/books/9784862381224.html

111 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2009/06/25(木) 20:57:35 ID:???
裏が取れないに関しては仕方ないよ。作者の経歴とか他の著作の信用性とか、内容のつじつまその他で判断するしかないと思う

112 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 21:04:40 ID:???
ぽっぽ「冷静に見れば民主党の政策の方がはるかに優れていると(ry」

自民党を支持します、と言った暁には全員をもれなくコケにするんですねわかります

113 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 21:19:33 ID:???
>>94
え?GMCの火力強力だよ。同時期で比べたら。

114 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 21:21:03 ID:???
>>112
巣に帰れ!

115 :112:2009/06/25(木) 21:23:35 ID:???
おぉっと、今の今まで誤爆に気付かなかった

賠償はお断りだが謝罪はするよ、ごめんよ

116 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 22:16:39 ID:???
ですよスレは居心地がいいから困る

117 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 22:24:16 ID:???
図書館で「オレの部屋は気持ち良いんだ〜!」とか叫ばれても困る

118 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 22:27:11 ID:???
>>115
謝罪と腕立てを請求する

119 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 22:27:18 ID:???
建国から併合されるまでのチェコスロバキアの軍事史やら工業史の本か論文
あったら読みたいけどなぁ。墺の8mmを捨てた経緯とか知りたい。

120 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 22:42:29 ID:???
とあるスレでFM1-112を拾って攻撃ヘリに興味を持ち始めたんだが何を読むのが入門にはいいだろうか?
WW2までの陸上戦との違いとか思想とかに興味があるんだ

121 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 22:54:13 ID:???
光文社文庫の「戦うヘリコプター」、早川書房の「機械仕掛けの神」あたりどうよ。

122 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 23:03:15 ID:???
戦術入門1と2注文したー。
あとWW2戦車戦術の教科書になりそうなのは、
萌えよ戦車学校2くらいかな?
うぼあー。パンツァータクティク高いし近所の図書館に置いてねえ。

123 :名無し三等兵:2009/06/25(木) 23:05:02 ID:???
>>121
ハヤカワと聞いてそのタイトルだと、まるでSFみたいだ

124 :名無し整備兵:2009/06/25(木) 23:45:18 ID:???
>>69

 ところが、70年代以後のソ連では、第2梯隊を大幅に縮小していきます。
 この趨勢は、エアランドバトルに対抗するため、ソ連崩壊時まで加速していくのでした。

 そしてペレストロイカ以後は、ソ連成立以来初めて「当初の防勢」を言い出すようになります。

125 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/26(金) 00:19:25 ID:???
>124
その前にNATOが逆侵攻を言い出してたあたりでも、
部分的防勢について言い出し始めてませんでしたっけ?

また、第2梯団は縮小してはいますが、OMGよりは規模があったはずです。
つまり第1梯団がより強化されてたと思いましたが。
(一部はOMGの強化にも)

第2梯団が叩かれても、第1梯団で押し切る方向。


126 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/26(金) 00:28:33 ID:???
>121
ヘリでしたら

航空ファン別冊 ILLUSTRATED No.23「ヘリボーンII」

も中々良いと思います。
NAM戦時のヘリボーン作戦各種が簡単ですが、多数紹介されています。

ただし…昭和59年発行なので、入手がんばってください(汗

127 :名無し整備兵:2009/06/26(金) 00:33:10 ID:???
>>125

 ペレストロイカ以後は「当初は防勢」で、敵の先制攻撃をすりつぶしてから攻撃に移る攻勢防御に
なっています。理由は、当時のソ連軍の事情をご存知の方には明らかですが。

 第2梯隊は個々のOMG(或いはOMF)よりは強力ですが、複数のOMG(OMF)に割くリソースの
方が大きくなっているはずです。第1梯隊が重視されているのは、その通りですね。
 理由は簡単。「第2梯隊はエアランドバトル(それ以前ではNATOの核打撃)に対して脆弱」なため。

 また、ソ連・WTO側が通常戦力でNATO(欧州での地上戦力)を上回っていた時期には、「核による
先制攻撃」は積極的には推奨していなかったかと。むしろ、「撃てるものなら撃ってみいや」と後の先を
狙っていたようです。もちろん、政治的必要性があるなら、核戦力による先制攻撃のオプションもあるので
完全放棄はしていませんが。

128 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/26(金) 01:24:08 ID:???
>128
>ソ連・WTO側が通常戦力でNATO(欧州での地上戦力)を上回っていた時期には、
>「核による先制攻撃」は積極的には推奨していなかったかと。

「ソ連軍 思想・機構・実力」をみるに、1979におけるオガルコフ元帥の言などから見るに
80年代中頃までは、先制かどうかはともかく核攻撃は必須のものと考えていた
と捉えるべきではないでしょうか?
しかも相互確証破壊により使用を躊躇する意味合いをあまり感じていないようにも思われます。
これは十分に先制核攻撃をも内包しうる方向性だと感じられます。

なお、80年代中期といえば、NATOを上回っていた時期です。

そして、その方向性が明確に変わるのは90年代に入ってからだったと思われます。

129 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/26(金) 01:25:31 ID:???
あ、書き忘れた

うらーw

130 :名無し整備兵:2009/06/26(金) 01:36:53 ID:???
>>128
>先制かはともかく

 Glanzを読む限り、「通常の状態では核による先制攻撃は政治的にリスクが高い。しかしどうしても
必要な政治的要求があるなら実行する。」という考えだったようです。

 そして、仕掛けてくるのはむしろNATO側だと考えていたから、それに対し脆弱な第2梯隊を減少させる
方向に進んだ、と。

 ソ連の軍事ドクトリンにおいて、相互確証破壊はあくまでも「政治的に考慮すべきリスク」の一つであって
リスクを上回る利益がある(または更に大きいリスクを回避できる)と政治的に判断できるならば、甘受
するものだったのでしょう。

 「戦争とは、別の手段による政治の継続」であることを、革命以来常に信条としてきた国ですから。

131 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/26(金) 02:09:04 ID:???
>130
>そして、仕掛けてくるのはむしろNATO側だと考えていたから

なので、あの時期に下手にソ連を過剰に刺激すると、NATOに対する予防攻撃として
侵攻を誘発する危険性があったわけで…

この下手に誤解を与えた場合…

今やらねばNATOの侵攻を許す事になる。
放っておけば母なる大地は西欧の大悪魔に蹂躙されてしまう。
ならば攻撃、一心不乱の大攻撃を先に行わねばならない!
なれば核先制攻撃も辞さない!今こそ勝利を!うらー!

というのは十分ありえる方向性な訳で…
このあたり、防衛の為とはいえ両国がお互いに脅威と認識しあう軍備バランスと言うのが
いかに難しく、危ういものであるかと言うのが見て取れると思います。

まあ、本来は攻勢防御を狙うのでしょうが、NATOの能力と比べ、
それが難しいと感じさせてしまったら、先制による予防攻撃を選択というのは十分に…


ああ、人類の理性は偉大です。

132 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 07:27:47 ID:???
>>113
カセリーヌ峠でぼこられたころなんてハーフトラックに37mmか75mm積んだのが主装備だぞ。
その後も戦車隊と同等か少しマシって程度だし。

133 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 07:52:03 ID:???
>>105
WW2の時にアメリカが編み出した戦闘団の編成ってすげー先進的なんだよなぁ。
20年ぐらい前にPANZERで載ってたのを読んだ時は衝撃を受けたよ。

134 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 08:24:22 ID:???
ただ、現場レベルで柔軟に組み替えてるのはドイツ軍なんだよなーw

135 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 17:51:17 ID:???
空気を読まずに質問なんですが警察のことを専門に取り扱ってる雑誌って何がありますかね?

136 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 17:52:29 ID:???
おまえらホンマ、いろいろすげえのぅ…
俺も今後こつこつ読書しよう

137 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 18:49:39 ID:???
日本の悪口ばかり書き込む軍オタを論破してやるべく最寄の市立図書館で読書を開始したのが去年
結果、自分が批判と悪口の区別すらついていなかったことがわかったし、
見栄張って借りたお堅い本を読む作業が忙しくてν速とかに書き込む暇もなくなりました^^

138 :名無しの愉しみ:2009/06/26(金) 19:19:18 ID:???
>>135
警察時報

139 :名無し整備兵:2009/06/26(金) 22:11:57 ID:???
>>131

 ソ連は主敵たる米国(及び西側先進国)の重心(弱点)は「世論」であると見抜いていた節がありまして。

 即ち、「核による先制攻撃」は、米国世論を反ソに駆り立てる可能性が高い。それよりも、優勢な我が
通常戦力で予防攻撃を行い、米国が世論に配慮して核打撃をためらっているうちに戦略目的を達成
するか、あるいは通常戦力の劣勢を補うため核打撃を行うNATOを、足元から政治的に揺るがすよう
考えていたようです。

 繰り返しますが、ソ連が想定していた先制核打撃は、「それが政治的に有利な場合」以外ありえません。
それが「純粋に軍事的には有利」であっても、「政治的に考慮すべきリスク」を上回るのでは、それを
諦める理性を持っていたのがソ連軍でした。

 そしてNATOは、通常戦力のみでソ連を脅かす能力を保有していたことはありませんでした。つまり
「ソ連による先制核打撃」への懸念は、当時の内部文書を調べることができる今となっては、NATO側の
プロパガンダに近いものだったと言えるかもしれません。

140 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 22:12:48 ID:???
>>138
ありがとうございます

141 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 22:42:34 ID:???
>>135
『警察時報』もあるが、立花書房の『警察公論』もあるよ。
どっちもいわば業界紙だから実務的過ぎるが

同じく立花書房の『治安フォーラム』は「日本と世界の治安」的で
もう少し啓蒙的。やぼったい記事レイアウトが『軍事研究』と被って
なんか親近感。
もう一冊出てる『警察学論集』は警察大学校が編集だから
論文調だけど、これはこれでテロ対策の論文とかも多くてはまると面白い

ホームページで目次見れば三者の雰囲気はわかるかも
ttp://www.tachibanashobo.co.jp/blog/index.html
写真誌なら『ポリスマガジン』もあるよ
ttp://www.polimaga.com/

142 :名無し三等兵:2009/06/26(金) 22:52:31 ID:???
イカロス出版からJポリスが出てた。

143 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 00:52:48 ID:???
>>141-142
ありがとうございます参考にさせていただきます


144 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 04:30:31 ID:???
>>137
大抵の軍ヲタはそれでも脳内分析の半分程度しか日本の悪口言っていないんだよな。
ヲタ度が上がれば上がるほど母国が可愛くなるから。

持てる知識と脳細胞本気で稼働したらもう救いようがない位辛辣な評価しか下せなくなる。
それ位どうしょうもないんだけど仕方ない。

145 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 07:38:19 ID:???
>>144
本気で粗探ししたらWW2後半の赤軍以外はどこもダメダメな気が

146 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 09:07:50 ID:???
>>144
悪口とマイナス方向の分析結果って違うんじゃないか。

147 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 11:19:51 ID:???
ヲタ度が上がれば、どの国でも自分のほれた国が母国になる。

違うかね?

148 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 11:23:59 ID:???
母国に帰ったらスパイ容疑で投獄されたでござるの巻

149 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 13:29:21 ID:???
そこで共産主義ですよ

150 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 16:18:45 ID:???
むしろ、そこが共産主義だな

151 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 19:29:51 ID:???
ああ其処が共産主義だ

152 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 19:52:07 ID:???
さては貴様、コミンテルンだな!?

153 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 19:53:46 ID:???
そんなことないよ
そっちの方角から来た者だけど、あやしくなんてないよ

154 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 20:03:34 ID:???
日本で始めて銀行強盗したけど
あやしくなんてないよ

155 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 20:16:40 ID:???
トロキズム最強!

156 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 20:19:28 ID:???
現代の戦闘機の戦術等、ACMから電子戦まで紹介されてる書籍でおすすめの本はないですか?
とりあえず、「スミソニアン 現代の航空戦」の購入を考えているのですが。

157 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 21:58:30 ID:???
サバイバル、南極冒険ものを色々読むうちに、
『私は魔境に生きた』『十七歳の硫黄島』『先任将校』『奇跡の雷撃隊』を読み、
感動しました。
このような大東亜戦争の地獄を描いた本は他にないでしょうか?
地獄の体験、生還記が読みたいのですが、教えて下さい。


158 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 22:02:43 ID:???
>>157
たいていの従軍手記がそうだと思うんだが

159 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 22:12:57 ID:???
>>157
翼をもがれて、地上で苦労した話が読みたければ、
「修羅の翼」「彩雲のかなたに」「青春天山雷撃隊」「彗星爆撃隊」とかが面白いかもね。

160 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 22:15:43 ID:???
その中でも入手難だけど、大野景範「彗星爆撃隊」は
彗星に乗って活躍するのはあっという間に終わって
あとはずっと玉砕の島をウロウロする話だから
搭乗員右往左往戦記に興味がある人にはたまらないと思う。

最後はちゃんと救いがあって、読み物としても優れている。

161 :名無し猫又友の会 ◆d/Ss304xco :2009/06/27(土) 22:29:26 ID:???
赤軍は知れば知るほど面白いから困る。
自分がその中に含まれたいとは全く思わんがw

>>156
詳しいものは初心者には難しく、初心者向けのものは物足りない…。
初心者なら『徹底図解 戦闘機のしくみ』(新星出版社)や、
萌えでも大丈夫なら『萌えよ! 空戦学校』(イカロス出版)とか。
アレなところだと『ジャンボ・ジェット機の飛ばし方』(同文書院)とかw

多少慣れたら『スミソニアン 現代の航空戦』の他にも
『軍事学入門』(かや書房)とか
『エアー・コンバット ベトナム従軍パイロットの記録』(原書房)とかお勧めかなー。

162 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 22:40:50 ID:???
>>157
ニューギニアとソ連抑留ものが双璧、それにインパール後のビルマ敗走とフィリピン決戦が続く

163 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 23:10:09 ID:???
日本軍物は、色々な意味で涙無しに読めないよな

164 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 23:51:42 ID:???
>>163
胸が痛くなったり視界が赤くなったり頭痛、吐き気をこらえながら読まなきゃいけないから余り一度に読むのは辛いな

165 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 23:55:36 ID:???
そんな時は大空のサムライで

166 :名無し三等兵:2009/06/27(土) 23:58:46 ID:???
>>165
うむ。

167 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 00:15:40 ID:???
>>164
箸休めに小林よしのりを読むと、とてもお気楽な気分になれるぞ

もっともそのあとで、別の心配が出てくるけど

168 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 01:01:44 ID:???
気休めマンガならのらくろだろ

169 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 01:49:42 ID:???
その手のヤツでの箸休めなら「Gパン主計」だろうjk

170 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 02:19:31 ID:???
Gパン主計はやたら呑気な雰囲気で、他の戦記と別世界のようにおもえるわ

171 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 04:52:06 ID:???
弥栄堂の作品眺めてるといい息抜きになるぞ。
アームズラリーオヌヌメ。
>>158
日本軍で生き残った人間は連合軍基準だと大抵それだけで1本の映画になりそうな
サバイバルしてるよなぁ。
特に南洋やビルマあたりの連中はどうすりゃその状態から生還したんだってケースが多い。

連合軍だと補給が無くなって風土病にやられ始めたら十分ドラマになるけど、日本軍は
そこからスタートって感じだなw。

172 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 05:11:47 ID:???
>>161
ジャンボ・ジェット機の飛ばし方って出た当時は面白おかしいばかりだったけど
今になって思い返すと結構参考資料を読み込んでるなと思う

173 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 06:34:10 ID:???
コマンドマガジン最新号のパウル・カレルの再検証記事、読まれた方はいますか?

174 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 09:32:51 ID:???
>>171
問題はどうやってもベットシーンが挿入出来ない事だな、あと俳優陣が死ぬ覚悟でダイエットしなきゃいけないし
ハリウッドの壁は高いぜ

175 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 11:44:37 ID:???
>>174
それでもクリスチャン・ベールなら
クリスチャン・ベールならやってくれる
ttp://djmasato.exblog.jp/11242741/

176 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 14:23:42 ID:???
>>161
ありがとうございます。
難しいのは問題ないので他2冊も検討してみます。

177 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 15:32:21 ID:???
>>174
つ 回想シーン

178 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 15:51:13 ID:???
自国の話をハリウッドに頼るなんて情けないな

179 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 16:45:32 ID:???
>>177
シンレッドラインはそれでベッドシーン入れたな。
原作通り男同士で処理させるのも見たかったがw

180 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 16:55:46 ID:???
>>174
サイパンで終戦まで部隊作ってゲリラ戦やってた戦う衛生兵の大場大尉を題材にして、
アメリカ人の作家が書いた「タッポーチョ」という小説があるが、
これにはちゃんとベッドシーン入ってたなw
民間人収容所に情報収集に潜入した時に、かくまってくれたお姉さんと。

181 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 17:17:04 ID:???
皆、大日本帝国を思い出してください

182 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 18:14:22 ID:???
>>181
着替え終わって、さぁ出かけるって時にムラムラしたのかはじめてしまうってやつ?


183 :名無しの愉しみ:2009/06/28(日) 18:27:24 ID:???
・・・なんだかアーロン収容所の感想が聞いてみたいぞ。
日本兵に見られても気にも留めない全裸の女性イギリス兵とか
日本兵が掃除していても気にもしないで用をたす女性士官とか
タバコを放り投げて、アゴで意思表示する女性兵とか

何か色々、色々だなぁ・・・

184 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 18:41:04 ID:???
家畜人ヤプーでおk

185 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 18:48:51 ID:???
アーロン収容所。
偶然最近読んだけど。色んな発見あるよね。
英兵は階級が高いほど体がデカイとか。
英兵もビルマ人も、日本は武器を隠しててそのうち蜂起すると信じてたけど、
官僚日本軍ってまじめと言うか従順だよね。

186 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 18:53:38 ID:???
義烈空挺隊がフィギュア化って・・・。すごい。
注文しちまった。

http://item.rakuten.co.jp/teduka/0313325suzukisoutyou/





187 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 18:56:05 ID:???
リンク開くまで「萌え改変されてるんだろはいはいワロスワロス」と思っていたが、ガチなのか・・・

188 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 19:00:29 ID:???
百式短機関銃持ってるじゃねーかw
次は高千穂空挺部隊のフィギュア化希望

189 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 19:21:13 ID:???
義烈空挺隊の隊長って本当にこんな顔だったよねw

190 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 19:38:59 ID:???
『ベトナム、地対空』J・L・ルビンソン著 逆井幸江訳
『最後の特派員』衣奈多喜男著

古本屋で朝日ソノラマ2冊ゲット
衣奈多喜男って誰かと思ったら、朝日ソノラマの社長やってたのね
しかしこの人凄い体験してるなw
ローマではムッソリーニの失脚
中部イタリアではドイツのPKと行動を共にし
ノルマンディーでは前線に向かうティーガーやパンターとすれ違い
ベルリンから終戦前のスウェーデンへ
こんな体験した日本人他にもいるのかな?

191 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:21:21 ID:???
そんなの知ってるよ。
さ、9時からNHKのJAPANデビューでも観るとするか。

192 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:21:21 ID:???
>>186
なんとなくひどいw

193 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:25:02 ID:???
>>186
こういうのってタブーじゃないの?
いい時代になったね。

家のエロフィギュアと同サイズか。

194 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:28:26 ID:???
>>186
「PX」誌にあったような迷彩服やバンダリアタイプのマガジンポウチは付けてないのか。

195 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:28:31 ID:???
橘花や剣の特攻兵器が食玩で出るご時世だからな

196 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:35:34 ID:???
>>186

ちょっと調べたら、
こういう世界ってあるんだな。ヤバすぎる

http://artstorm.co.jp/3r_suzuki.htm



197 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:38:16 ID:???
>>189
奥山大尉だっけ?
「激動の昭和史 沖縄決戦」に出てきた俳優さんも似てたな。

198 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:40:12 ID:???
>>192

>>196

百式機銃は銃剣つくのか?

199 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:45:43 ID:???
>>186
空の神兵は人形にはならないのでありますか!?

200 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:47:10 ID:???
>>196
コスプレかとおもった

201 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2009/06/28(日) 20:47:22 ID:???
次は薫空挺隊か第二機動連隊を(ry

202 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:49:13 ID:???
>>197
奥山大尉
ユー中部で観たけど、俳優さんは誰?

203 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:50:12 ID:???
コスプレw

204 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:52:15 ID:???
草野大悟じゃなかったかな?

205 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:52:42 ID:???
空の神兵ほしい。嫁に怒られるかな

206 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 20:57:16 ID:???
草野大悟
即答感謝。すんごいマニアだねw

207 :名無し三等兵:2009/06/28(日) 22:36:52 ID:???
草野大吾といえば俺の世代じゃゴジラ対メカゴジラかコセイドンだな
あと怪奇大作戦とかスターウルフもあったな

208 :名無し整備兵:2009/06/28(日) 23:06:48 ID:???
 7月の近刊情報から。これは一押し。

軍事の事典 ■ 片岡徹也著 東京堂出版 菊判上製カバー装 376頁 税込価格:4725円(本体:4500円)09.7中旬

209 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 05:43:42 ID:???
鈴木曹長の出来がマジ過ぎてワロタw。
その辺の萌えフィギュアと並べたらそれだけでウケを狙えそうだ。

210 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 07:05:13 ID:???
マガジンハウス刊「エロイカより愛をこめての創りかた」文庫版
いや面白かった。青池先生は一流の文筆家でもあったということか。

まあ軍事板どころか、漫画板というか一般書籍板の話題だけど
青池先生の実家って、一般教養溢れる土建屋だったのね。
だから筋骨隆々の男たちの、奥深さがあそこまで描写されるのかぁ。

長期連載をこなす実力作家の教養とは何か感心した一冊でした。

そうだよなぁ、昔は詩吟や日本画や谷崎潤一郎全集やカルーソのSP盤が
土建屋社長の奥座敷に並んでいたんだよな・・・。

ルネサンス的人格というより、いまの日本人がおれもふくめて
分業化、偏頗な知識をもつようになったんだと痛感した

211 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 11:36:28 ID:???
>>209
「なお、今ならご予約いただいたお客様のうち先着10名様を対象に
漏れなく特典としてチャイナ服着用のセクシーな中国姑娘フィギュア
「愛々」1体を進呈させて頂きます」ってかw

212 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 13:34:12 ID:???
すいません。旧軍の艦隊派(末次、加藤、高橋)あたりの人物像に関する書籍ってないですかね?
末次は当時人気者だったらしいですが、現代になると驚くほど資料がないものでお聞きした次第です。

213 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 13:58:13 ID:???
とりあえずフルネームで書いたら?

艦隊の高橋って加古艦長かと思ってしまうわ

214 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 14:57:32 ID:???
>>212
ちょび髭の高橋三吉だよな?


215 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 15:06:37 ID:???
>>212
まずは『続・現代史史料5 加藤寛治日記』(1994 みすず書房)でも読もうよ。
伝記だって、『加藤寛治大将伝』(加藤寛治大将伝記編纂会 1941)という本が
ちゃんとあるぞ(時機が時機だから、内容は推して知るべしだが)。

216 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 15:41:29 ID:???
>>215
そんな昔の本、勧めても見つかるかねwと思ったらあっさり図書館検索で発見。
加藤寛治大將傳 で検索すると良いようです。

ただ、旧仮名遣いの本だろうから、すらすら読めるかどうかはわからんな。

217 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 16:28:56 ID:???
>>173
定期購読してるもんで、読んだ。
大木さんはシミュレイター誌のロンメル批判もそうだったけど、センセーショナルなものいいをするのが好きだよね。


218 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 17:29:34 ID:???
>>217
どんなこと書いてるの?

219 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/29(月) 18:51:14 ID:???
あいかわらずEMがアホに巻き込まれてますが、なんとかレス

>139
なるほど、納得しました。

>ソ連が想定していた先制核打撃は、「それが政治的に有利な場合」以外ありえません。

はい、それは承知しております。

>そしてNATOは、通常戦力のみでソ連を脅かす能力を保有していたことはありませんでした。

ただ、結局は当時の「ソ連」がどうとっていたかであり、
繰り返し、NATO/米の過剰軍備を非難していたソ連としては、
我々は、微塵も優勢など思っていませんでしたが、ソ連は脅威を感じてたという事なのでしょう。

つまりNATOもWTOも同じく壁の向こうの相手に幻想を持っていたのではないでしょうか?

220 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/06/29(月) 18:56:31 ID:???
>161
>赤軍は知れば知るほど面白いから困る。

ようこそ赤軍面へ、歓迎しよう…(こーほー…こーほー)

>186/196

作業服に墨を塗った、突入時の擬似迷彩服じゃないんだ…残念…

221 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 21:02:45 ID:???
スレ違いもほどほどにね。

222 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 21:30:35 ID:???
「ヒトラーの経済政策-世界恐慌からの奇跡的な復興」
と間逆の内容の本の名前教えてください。
たしか去年出版された翻訳本でつ。
内容は、「ヒトラーの経済政策は別にヒトラーの功績じゃないんだよ」
みたいにダメ出ししていく感じだったと思います。

223 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 22:12:49 ID:???
>>213-214

末次信正、加藤寛治、高橋三吉の三人です。
末次は頭が良かったとは言われてますが、どのように明晰だったのかとか人物像がわからない部分が多かったもので。
お騒がせしました。

>>215-216
有り難うございます。大きな図書館で探してみることにします。
旧仮名を読むのは支障ないです。

224 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 22:39:25 ID:???
>>222
大国の興亡 下巻 これに尽きる

225 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 22:42:47 ID:???
1936年以降軍事費の増大で、ドイツの行動は他国の財と資源と
工場と兵器を奪う略奪に移行していく。

そもそもドイツの立ち直り自体がナチのプロパガンダだった可能性もあるな。
そう言う風に見せたと。 政権奪取が1933年所が1936年にはもう経済が傾いているし
あのフォルクスワーゲンを買った市民は殆ど居ないことも分かっている

226 :名無し三等兵:2009/06/29(月) 22:45:42 ID:???
単純言えば、1933年にはもう経済の立ち直りかけており
別段ヒトラーが出てこなくても問題はなかった。
むしろその立ち直った経済で、軍備増強を始めたヒトラー自体が
立ち直りつつあったドイツ経済を破壊したとも言える。

シュペアーの改革では、企業の寡占化が進んだ。
税金はアホみたいに高くなり、市場は統制され、
闇市場が盛んになった。 こんな所ですか


227 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 06:27:15 ID:???
スレ違いもほどほどにね。

228 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 18:21:27 ID:???
「紫電改のタカ」がヤフープレミアムで無料だったので全巻読破。

ストーリーや空戦は完全にアクションマンガなのだが、それなりに楽しめた。
名作だと思う。ただ、零戦が完全にザクかジムのような扱いになってしまっているw

229 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 19:47:06 ID:???
紫電改のプラモを黒く塗ったなぁ

230 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 20:34:58 ID:???
>>228
綺麗な源田実に猛烈な違和感を感じた覚えがある。
死後10年以上立つんだし、そろそろ功罪両面に触れた伝記が
出てもよさそうなもんだが……

231 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 20:40:37 ID:???
>>228
ちょ、詳細

どうやったら読めるん?

232 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 20:42:20 ID:???
黒く塗った紫電改よりも、試作機の烈風を用意してやった方が良かったんじゃないかな。

それよりあっさり捕虜になったシーンで 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工と思ってしまったよ。

233 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 20:44:33 ID:???
>>231
月末なんで恒例のプレミアム会員退会作業をしようとしたら
無料コミックの中に入ってたので全巻読んでから退会してやったよw

ttp://comics.yahoo.co.jp/premium/ikkiyomi/

234 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 20:48:11 ID:???
>名機「紫電」

マンガなんだがいきなりツッコミ入れたくなるw

235 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 20:52:00 ID:???
>>233
サンクス!
http://comics.yahoo.co.jp/10days/tibatetu01/sidennka01/shoshi/shoshi_0001.html
でもここからどれをクリックするんじゃい?

236 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 21:10:37 ID:???
買ってしまった俺に謝れ

237 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 22:19:29 ID:???
オナニーに対して俺は思うんだけど、あれって毎日やると一日にでる精液の量って少なくなるでしょ?。俺は嫌なんだよ。
できればドバッと「おおこんなに出たか」みたいな感覚がほしい。デカいウンコを見たときの満足感が欲しいの。
っていうか、オナニーは2、3日止めてると、チンコが敏感になるでしょ。なんか気持ちよさも増えるわけ。思うにこういう禁欲がでるきかどうかって節約できるかどうかに繋がると思う。
日本人は貯蓄性向がOECD加盟国の中でも高いでしょ。だからオナ禁が得意なんだよ。あとセックスもね。セックスの絶対量も少ないでしょ?
これからもし消費性向を高めたいと思ったら、もっとオナニーかセックスを推奨すべき。これで少子化も減るしね。
で消費も増えれば、景気もよくなるんだよ。インタゲとかってインフレにビビッてるでしょ。だからオナニーターゲッティングを勧めるべき。オナタゲね。
オナタゲすれば消費は増える。これ自明。
で何がいいたいかっていうと、お前らもっとオナニーしろって話。比ゆ的な意味でなく、本物のオナニー。
仮にお前らがオナニーしてるからって、そんなものは本物のオナニーとわけが違う。ただの射精だから。
本物のオナニーっていうのは人生の射精なんだよ。人生そのものが射精。分かる?
例えば好きな女性がいて付き合いたい、セックスしたい、子供孕ませたいと思ったとしよう。
そのときこの人に対してアプローチして結婚まで持ち込む。そして孕ます。これが人生の射精。
分かったか暇人どもが。明日から頑張ろうって、そう俺は思ってほしい。

238 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 22:22:27 ID:???


                    ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
\                   |  うるさい黙れ   |                    /
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_______/ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                           ∨      (゚д゚ )
                          <⌒/ヽ-、__ノヽノ |
                        /<_/____/ < <

239 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 22:23:09 ID:???

鳩山一族は戦前から欧米列強と通じていたフリーメーソンだからな
特に父親は予備とはいえど元海軍士官で、旧海軍の条約派や
アメリカの庇護の元で拡大してきた海自も含めた日本に巣くう闇の一大勢力だ

この連中は日本固有の資本や制度を破壊し、年金破綻も
年金制度を廃止させて欧米の保険会社進出をし易くするための謀略だよ

鳩山兄弟は与野党双方から国政を麻痺させようとアルカイダとも友愛関係にあるんだよ

240 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 22:45:32 ID:???
ボーナス支給日&定期検査日だったんで、病院帰りに文華堂に寄る。

・イズビー「ソ連地上軍」
・クレヴェルト「補給戦」
・陸軍省兵務課編纂「教練教科書 学科之部」(S18年版)
・偕行社刊 軍歌「雄叫」(H15年版)
の4冊を計10000円(端数額はまけてくれたw)で購入。

幸先良しとみるべきか古書運を使い果たしたと見るべきかw

241 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 22:55:20 ID:???
雄叫ウラヤマシス

242 :名無し三等兵:2009/06/30(火) 23:54:38 ID:???
>>240
1番上自重

やっとこさ350円で入手した「出撃!魔女飛行隊」読了。
戦闘記録を追っていくというより証言ベースのエピソードを連ねてある形で
読みやすく面白い。どこまでプロパガンダ要素が入っているのか判断でき
ないが取りあえずは面白いし萌(ry。
女性ならではというエピソードもよいがソ連爆撃機部隊の戦記としても読める。
敵戦線の後方に降りてしまう話だとか戦友の死だとかWW2航空機モノの基本的
なお話は大体含まれている感じ。

あとこまけぇことを気にする人は読めないかも

243 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 02:44:30 ID:???
>>233
どうやって読むんだよ・・・

244 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 09:18:25 ID:???
こんな本が出たらしいね。

「軍事大国」ロシアの虚実
塩原 俊彦
ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/0226250.html

245 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 11:31:30 ID:???
>>225
ヒトラーの公約の中には、ワイマール時代に計画されていたものも多い。
たとえばアウトバーンなんかもそう。
賠償金漬けだったドイツを建て直したというのも、
一方的に支払いを打ち切るという恫喝外交の成果で、
経済政策のそれとは違う。
ヒトラーの提唱した国家社会主義は、企業の合併・グループ化を押し進め、
ドイツのあらゆる企業を巨大なピラミッド構造に収容しようというもの。
最後に頂点に立つ会社を国有化すれば、それ以下の会社もすべて国有と同じ意味になり、
労働者は失業の心配がなくなるというのがセールスポイントだった。
なんだかペテンのような気がするのは、わたしの頭が悪いせいに違いない。

246 :240:2009/07/01(水) 12:36:19 ID:???
一応スレ趣旨に従い、
パラ見程度しかしてないがあえて昨日の購入品の寸評をw

>・イズビー「ソ連地上軍」
まぁ一言で言ってしまえば、良くも悪くも「冷戦当時の本」だわな。
そのため第7章以下の兵器解説の内容が、
今日の視点から見て陳腐化してることは否めない。

あまつさえ訳にも問題が有る。第15章のAKの解説の項で、
それ以前の小銃として出てくるのが「ムワジン・ヌーガン」。
まぁ「Moisin-Nugant」と綴る例も有るようだし
(ttp://www.wilnat.com/mcclurepp.htm#nogo)
それを無理やりフランス語(つかワロン語)っぽく読めば
そうも読めるかも知れんが、にしてもこれは無かろうよw

で、その解説の内容たるや、冒頭で「ディスインフォメーションや
偏見に惑わされない」事の大切さをといているにも拘らず、
同じくAKの解説では今だに「AKはMP43/44を模倣」とか書いてある。
まぁアングロサクソンらしい予断と偏見っちゃーそれまでだが、
これだと本書のキモである第6章までの戦略や戦術・ドクトリンの解説に
その種の偏見の反映が含まれている可能性を否定できない気がするのだが…

結局この頃のソ連軍の戦術面での実相は、グラスノスチ以降出てるであろう
各種ПУ(野戦教範)の訳や解説を待つしかないのかも。
「詳解独ソ戦」でグランツが触れている所を見ると、
少なくとも'50年代位のは西側関係者も閲覧可能なようだし、
あるいは自衛隊の内部研究資料や、米軍辺りの類似の資料は既に有るのかも。
ただ件の「ムワジン・ヌーガン」の訳者経歴を見たら
現役(当時)自衛官だった…Orz 大丈夫か自衛隊?w

247 :240:2009/07/01(水) 12:49:24 ID:???
>>246続き)
>・クレヴェルト「補給戦」
正直「補給通史」的なモノを期待してたが意外とスポット的な考察だった。
まぁ入門編としてはこれでよいのかも知れん。

>・陸軍省兵務課編纂「教練教科書 学科之部」(S18年版)
正直日本軍は門外漢なんだが、まぁ入門編ということで購入
「教科書」という性格とはいえ教育勅語に始まり軍人勅諭、
更には対米開戦の詔勅と軍人に与えた詔、
果ては戦陣訓が巻頭に掲げられてるのは流石時局を反映してるといえよう。
内容も軍の階級や諸兵科解説、地図の読み方など基本知識に始まり
日清日露、満州、支那事変の戦況図付の解説など極めて懇切丁寧。
3500円という値段からすれば随分お得感の有る内容だw

>・偕行社刊 軍歌「雄叫」(H15年版)
>>241氏の羨望のまなざしが痛いがw
入って右奥の教範関係の棚に半年以上棚晒しになってた代物で、
値段も1,500円お求め易いw
で、おなじみ各種軍歌・部隊歌に始まり、左遷を悲しむ内容や
果ては営倉入りを悔やむ内容の歌まで有るのには正直ワロタ
まぁ有る一定の年代には色んな意味で青春の思い出なのだから
そういう生活感が出てくるのは当然っつやぁ当然だろうがw
逆に言えば、そういう生活感溢れる戯れ歌の類まで資料が残っているのが
「自国の軍隊」を研究する強みなのかもしれない。

と言う訳で長文・連投失礼w

248 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 13:00:12 ID:???
>>246
初版持ってるけど「模倣」じゃなくて「改造」になってる。
「遊底作動式小銃」もね。

249 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 14:09:20 ID:???
>>248
訳の人、一応どっかの施設団の副団長なんだよなぁ…

250 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 14:21:04 ID:???
俺は、洋の東西問わず解説してくれてる物だと思って読んだら
ヨーロッパのみでがっかりした。
まあ、参考にはなったからダメではないけど>補給戦

251 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 14:24:16 ID:???
>>246
> ただ件の「ムワジン・ヌーガン」の訳者経歴を見たら
> 現役(当時)自衛官だった…Orz 大丈夫か自衛隊?w
偏見かもしれんが、元自衛官の翻訳はおおむね当てにならない。出版社も経歴だけで翻訳を任せるなよ。

252 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 14:34:39 ID:???
>>251
それは「トム・クランシーの海兵隊」のことかー !

253 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 14:42:34 ID:???
何それ詳しく

254 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 14:53:21 ID:???
>>251 翻訳関係はインターネット普及以前と以後で事情が著しく異なります。
事典をネットで拾え、かつウィキペディアという百科事典があり、各種公開情報や新聞データベース
を無料で閲覧できる今では単語レベルでの訳語選択は極めて楽になりました。また、原文の背景調査
などもネット上で詳しいサイト、きちんとした権威あるサイトを知っておけば段違いにはかどります。

一方でネットが普及したことで、家庭翻訳者やSOHOなどが翻訳界に出現し、翻訳用ソフトの導入で
原文の文脈や背景を知らなくても一応単語レベルでは適切に日本語化できる能力のある人や企業
が増えましたが。

ネット上のエントリで良訳を無料で閲覧できるとなると読み手はそれを基準に考えますから
良訳できる人以外の二番手にとってはきつい世の中になったとも言えます。

255 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 15:44:46 ID:???
>>254
軍事の専門家が翻訳スキルもちとは限らないからね。
訳語選択が正確になれば、そりゃプロ翻訳者の訳文のほうが読みやすい罠。

翻訳英文法とか読むと、なかなか難しい。

256 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 15:55:45 ID:???
「誤訳の多い軍事用語」でぐぐると出てくるページがちょっとオモシロイ。


257 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 18:20:24 ID:???
>>246
>・イズビー「ソ連地上軍」
まぁ一言で言ってしまえば、良くも悪くも「冷戦当時の本」だわな。
そのため第7章以下の兵器解説の内容が、
今日の視点から見て陳腐化してることは否めない。

ソ連崩壊後に明らかになった情報を加えた本が出ないかな?
過去の軍隊の話で時事性・話題性はないだろうから出にくいだろうけど。

258 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 18:21:52 ID:???
自衛隊が世界一弱い38の理由
ttp://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/79/9784163707907.shtml
トバしてるね〜

259 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 18:25:04 ID:???
オーストリアでヨット廻しながら書いた本だろそれ

260 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 18:41:53 ID:???
>>257
       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|     ジブンデカケバイインダ
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

261 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 20:46:01 ID:???
「補給戦」は、入門編と言っていいものか……

262 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 21:12:13 ID:???
>>258
「世界一」とか「○○の理由」というタイトルの本に良書なし、というのは
ある程度本読んでる人間なら分かりそうなもんだがなぁ……
天下の文春も墜ちたものだ。

263 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 21:22:46 ID:sXfeGcUj
J.E.”ジョニー”ジョンソンの「編隊飛行」に続く第二作
「フル・サークル」(ここまでの表記は「鉄十字のエースたち」p324)
は邦訳されていないのでしょうか?

264 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 21:39:51 ID:+0F+RkGK
質問です
WWU時のドイツの都市防空システムとか高射砲の活躍とか運用とかを知りたいのですが
手に入りやすくいい本はないでしょうか?
学研M文庫「ドイツ空軍全史」と光人社NF文庫「ドイツ軍の火砲」は読みました。

265 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 21:42:51 ID:???
>>262
著者は中村秀樹
米軍に認められた潜水艦の艦長さんだってさ
光人社NF文庫でも、自衛隊にはいろいろ含むところがあったとかいてるね

266 :264:2009/07/01(水) 21:43:07 ID:+0F+RkGK
すいません。
光人社NF文庫「ドイツ軍の火砲」ではなく「ドイツの火砲」でした。

267 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 21:52:08 ID:???
>>222
多分、『第三帝国の嘘』だと思う。

268 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 21:59:49 ID:???
>>265
『本当の潜水艦の戦い方』は読んだが、自身の経験談を別にすれば、
上層部や政府、ひいては現代日本に対しての恨み節ばかりという感じがしたなぁ……
あんま言いたくないが、自衛隊を辞めざるを得なかったのは、隊じゃなく
ご自身に問題があるんじゃないの、と邪推したくなる。

269 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 22:28:42 ID:???
東京国際ブックフェア
ttp://www.bookfair.jp/index.html
これってどうなん?

270 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 22:33:50 ID:???
>>264
「ドイツ夜間防空戦」(W・ヨーネン)に防空システムの運用についての記述が、断片的ながらある。
タイトルで分かるようにあくまで夜間戦闘機メインの話なので、おまいさんの役に立つかどうかは分からん。
とりあえず書店で立ち読みしてみるといい。

ちなみに、昔は朝日ソノラマから出てたが今は光人社NF。

271 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 22:48:21 ID:+0F+RkGK
>>270
ありがとうございます。探して読んでみます。
しかし近くに光人社NFを置いてる書店が…一応首都圏なのに(泣)


272 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 23:30:01 ID:???
空母ミッドウェイ:アメリカ海軍下士官の航海記 読んだ

著者が日本人とのハーフのせいか、読みやすいねこれ
興味を引く見出しが多いし、実際興味深いエピソード満載で面白い
元乗員が直に語る空母勤務の辛さは格別だわw

機会があれば同じ著者のイン・ザ・ネイビーも読んでみたい





273 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 23:43:02 ID:???
内容がそもそも面白いし、書き手がユーモアのセンスを忘れていないのが、
すごくいい味を出してると思う。

「イン・ザ・ネイビー」は、個人的には人事制度の話が面白かったかな。

274 :名無し三等兵:2009/07/01(水) 23:48:24 ID:???
>>264
光人社NF「ドイツ本土戦略爆撃」、歴史群像アーカイブ第8巻、対空戦(陸上自衛隊高射学校訳)
あたりはどうだろう。

275 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 01:15:32 ID:PtQNtPBB
すみません、和書、英文問わず
大戦中の満州や北支での米軍の空襲のレポートはないですか
米国戦略爆撃調査団やUNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEYで検索しても
ドイツや日本本土の工場爆撃の報告書しか見つかりません。

276 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 04:35:05 ID:???
>>269
参加会社見たら、お世話になってる所がちらほらあるから行ってみてもいいんじゃない?

277 :264:2009/07/02(木) 07:11:48 ID:Nse/3dVp
>>274
歴史群像アーカイブ第8巻は連合側の戦略爆撃の作戦だけを扱っていると思っていました。貴重な情報をありがとうございます。
対空戦は個人的には憧れの的ですね、日本の古本屋にもないみたいですし。
ありがとうございました、探してみます。

278 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 07:25:12 ID:8AOHP7Mv
最近騎兵に興味をもったんですが、
近代の騎兵特に日本とロシアの騎兵についての
書籍があれば教えていただきたい。

279 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 09:42:53 ID:???
>>261
クレクレ厨で申し訳ないが
なら何かお勧めの「補給入門」は有るかね?

私見だけど「補給戦」は、
少なくともいきなり包括的な内容を一気に詰め込むより
ツボを押さえた上でピンポイントなエピソード紹介にとどめる点で
むしろ初心者には理解しやすい。と感じたわけだけど…

280 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 10:58:50 ID:???
>>279
横レスだが「山・動く」なんかどう?
湾岸戦争時の米軍兵站担当将官の回想録。
機甲部隊指揮官のそれである「熱砂の進軍」と併せて読むと
前線、後方それぞれの行動や思考と互いの関連性がよく分かる。


281 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 11:50:43 ID:D8BAPr30
撃墜王リヒトホーフェンを手に入れて楽しい読んでいますが、英仏側視点
のものも読みたくなりました。WW1の空か陸もので、生活感やエピソード
に富んだ日本語の本は何かありませんか?

282 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 14:14:57 ID:???

侵略に関する書物(戦前)
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page802.html
米英東亜侵略史 序
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page804.html
ぺりー来朝
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page805.html

戦前戦中の書物には、なかなかお目にかかることが出来ない。
戦前は間違った考え・軍国主義が流行っていたから、読んではいけない。
のように、考えていたのだが、最近はそう考えなくなった。
戦前も戦後も、日本人の生き方考え方はちっとも変わっておらず、
(戦前子供雑誌のおまけの、今と変わらぬ充実っぷりなど)
むしろ戦前日本も全然間違っていなかった、ことを隠すために、
現代の我々の眼に入らないように半ば発禁のような状態におかれているのではないだろうか。

で、ぐぐってとりあえずひっかかったのが↑。
もっとこう沢山載ってるところなどありましたら、お願いします。

283 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/02(木) 14:39:52 ID:???
>282
>現代の我々の眼に入らないように半ば発禁のような状態

隠す以前に現物が残っていない。

ヒント
つ【戦争(空襲など)で焼失】
つ【経年劣化による廃棄】

284 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 15:06:01 ID:???
>>282
ジャンルの指定が無いのでどのあたりの本を探してるかは知らんが
単に「戦前の本」というだけなら
休日に一日かけて神保町を隅から隅まで回れば
別に幾らでも見つかるだろう。

285 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 15:18:42 ID:???
>>278
騎兵戦術全般については学研の
・歴史群像別冊「戦略/戦術/兵器辞典3 ヨーロッパ近代編」がお勧め。

で、旧軍関係は寡聞にして知らないので、
神保町の文華堂書店あたりで渉猟されることをお勧めする。

ロシア騎兵関係は、和書の解説本はほぼ皆無といってよいが、
WW1〜国内戦期を扱った小説で騎兵戦術について触れたものが多い
(例)・ショーロホフ「静かなドン」
  ・オストロフスキー「鋼鉄はいかに鍛えられたか」

286 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 16:28:50 ID:???
>>268
惠隆之介(二等海尉で退役)なんかもそうだが、結局何か人格に問題があったから
海自を辞めたとしか思えないんだよな。


とはいえ、無事に勤めた人間でもS空将とかN海将とかT統幕長とか著書でひどい妄想を
してるのがいるのだがw

287 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 16:42:25 ID:???
>>282
昔からある建物が古めの図書館に行けば戦前の本はいくらでもあるよ。
ただ、本棚には置いていないから、端末で印刷してカウンターで請求する。

「海と空」とか面白いんじゃない?
日本船舶画報 2600年度とかあるぞ。まるで未来雑誌だw

288 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 16:45:16 ID:???
ttp://sugamura.cart.fc2.com/pict.php?pic=..//user_img/s/sugamura/109_1_54.jpg

こういう本だ。割と今でも通用しそうな表紙

289 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 17:04:59 ID:???
>>278
日本の騎兵に関しては、佐久間亮三「日本騎兵史」原書房、1970年というのがあります。
いささか古い本ですが、旧軍騎兵関係者作成のいわば公式史なのでまとまっています。
(逆に言うと公式史なので美化しすぎな部分もちょっと感じられますが)
比較的、図書館への収蔵が多いはず。
類本で、萌黄会「日本騎兵八十年史」というのもあり、これも関係者編。

あとは、グランドパワーの記事でWW2中心に特集したものがあります。
乗馬部隊については2002年ころ、機械化されたものについては2001年5月・6月。

別冊歴史読本の「日本陸軍機械化部隊総覧」には、機械化の経過について約10ページの概説。

290 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 18:42:07 ID:???
>>282
>むしろ戦前日本も全然間違っていなかった、ことを隠すために、
>現代の我々の眼に入らないように半ば発禁のような状態におかれているのではないだろうか。

なんで一足飛びに陰謀論なんだ()笑

291 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 20:28:26 ID:???
>>281
自分が読んだ事ある中で該当しそうなのはこの辺り。
詳細はそれぞれググってみてくれ。

・陸
「ガリポリ」(アラン・ムーアヘッド)
「戦場の一年」(エミリオ・ルッス)
「銃声のやんだ朝に」(ジェイムズ・リオーダン)
・空
「天翔けるバカ」(須賀しのぶ)
「ヴィンターの朝」(レン・デイトン)

ちなみに「ヴィンターの朝」は「宣戦布告」所収の短編。
あと未読では「西部戦線異状なし」や「さらば古きものよ」(ロバート・グレーヴズ)とか。

292 :名無しの愉しみ:2009/07/02(木) 20:41:23 ID:???
>>291
はたしてコバルト文庫を平気で買える猛者が
このスレにどれだけいることやら・・・・

293 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 20:41:51 ID:???
>>281
http://www.amazon.co.jp/dp/400400022X
ドイツ戦歿学生の手紙
ヴィットコップ編

序文より。
本書は、第一次世界大戦において戦歿した学生五十余名の
手紙を抜萃し、戦死した日付順に配列したものである。明
日しれぬ戦場にあって、文学や哲学に親しんだ学生達が、
人間精神に関することに深く思いを寄せていたことは、悲
壮な戦闘の記述に劣らず感動的であるばかりでなく、戦争
の最も忠実な記録と言えよう。


294 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 20:46:41 ID:???
「西部戦線異状なし」は生活感に溢れてるからいいと思う。
飯の話、死体の話、円匙マジ最強な話などなど。

295 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 20:48:50 ID:???
>>281
・ソルジェニーツィン「一九一四年八月」

296 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 21:05:25 ID:???
>>281
ダグラス・リーマン「栄光の海兵隊 紅の軍旗」
エルンスト・ユンガー「鋼鉄の嵐の中で」

297 :281:2009/07/02(木) 21:10:06 ID:D8BAPr30
皆様d。 >292 川又センセも書いていますし買うのは気にしませんが、
>291 多少とも資料価値がありましょうか? たとえば、ササモト氏の
バーンストーマーなら、らしいウソも含めて楽しめますし、何がウソかも
調べればわかるように書いてあり、見抜きさえすればいいわけですが、
あのレベルを期待してよろしいものでしょうか?


298 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 21:26:54 ID:???
>>297
「天翔けるバカ」の事か?
コバルト文庫なんでキャラクターはかなり誇張されてるが、空戦の雰囲気や機体ごとの違い、
あと悲惨な地上戦の一端などについてそれなりに描写されてる。

バーンストーマーは読んでないので比較出来ない。


299 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 21:38:44 ID:???
>>298
若い頃の、きれいなゲーリングが出てくる話だっけ?

300 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 23:13:54 ID:???
防衛維新 新たな安全保障戦略の確立に向けて
ttp://www.asagumo-news.com/bouei-ishin/index.html

誰か読んで評価してくれないかなー

301 :名無し三等兵:2009/07/02(木) 23:31:14 ID:???
昔の本は、広告も面白くてなぁ。
昇進試験の問題集とか売ってたんだな、と。
まぁ、入営のマニュアル本が有る時点でなぁ……。

>292
マリア様に見られても平気な猛者が集まってるような気がしないでもない。

302 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 01:38:24 ID:???
うむ。過去ログを漁ってみたが、やはり問題あるまい

38 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 00:14:46 ID:???
>>33マリみて最新刊と世界の艦船を一緒に買ったときは
 ちょっと自分が悲しくなった。

303 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 01:40:40 ID:???
まだまだだな
無表情でエロゲー雑誌と世界の艦船を同時に買える勇気だって、人間にはあるんだ

304 :俺のメモ代わりだよ(^^):2009/07/03(金) 02:11:39 ID:???
・「彼氏がいた」っていうアイドルはなんなんだ? 非処女自慢か!!
・童貞であることを欧米じゃステータスにする人もいる
・世界の6人に1人は中国人
・世界の100人に14人は処女・童貞
・エミリオ・ルッソはイタリア軍人
・実質経済成長率が2.5%上昇すると、失業率が1%減少することをオーカンの法則という。ちなみに趨勢的成長率を上回っての成長率に限る
・ニューラルネットワークにおいて誤差関数などにこだわらなくてもいい

305 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 05:28:07 ID:???
>>288
空と海は戦前の軍事雑誌として割と有名だよね。
つか記事の質は現在に通用するというか現在以上かもw。

日本の航空界がノリに乗ってた頃の本だからね。
今の中国とか見ていても思うんだが、軍事やら航空が興隆期の国には自然と良質な軍事メディアが
生まれるような気がする。

306 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 07:44:50 ID:???
>>275
>大戦中の満州や北支での米軍の空襲のレポート
これは見てないの?"USSBS Manchuria"でグーグルが一番に出したのだが
ttp://www.ndl.go.jp/jp/data/kensei_shiryo/senryo/pdf/USB_18_5.pdf

307 :278:2009/07/03(金) 08:05:17 ID:BBEpQ/qI
>>285
有難うございます!
名古屋在住ですが、再来週仕事で御茶ノ水いくので、
時間作って久しぶりに神保町をうろついて来ます。
>>289
有難うございます!
「日本騎兵史」地元の図書館にありました!
早速予約したので明日受け取りに行きます。


308 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 08:19:58 ID:???
ふぁじ〜

ああねむい
ねむいねむいが
たまらんな

309 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 09:46:56 ID:???
何の暗号だ。

う゛ぉ〜じ

ああむきむき
ねいたねいた
たまるたまる


310 :281:2009/07/03(金) 10:38:02 ID:ExZoQ5Ee
みなさまトンです

311 :279:2009/07/03(金) 12:54:42 ID:???
>>280
遅ればせながらご親切にどうも。
正直現代戦(ていうか既に"近過去戦?w)は余り興味ないけど、
この機会に入門してみるのも良いかもw

312 :俺のメモ代わりだよ(^^):2009/07/03(金) 20:38:00 ID:???
・「人間ってのは一つの見方に拘るから道を誤る。たとえば陰謀論だって、見方を変えればロマンじゃないか。ロマンが国を動かすことだってあるように」
・「だからもしナチスがユダヤを虐殺してなかったら、もう少し失業率は減っていただろうし、物価水準も低かった。例え一瞬でも」
・「大隊長殿が遊郭から帰るのが12時すぎ。当番兵も迷惑そうだった。しかし一番最初に飯を食う大隊長も一番最後に女を食うのか」
・「兵站について考えるくせに、経済学について無知なのは、ヒトラーと同じ」
・「夢でかわいいオタク女と居候して肌を重ねていた。これは自己愛の一種なのか」
・「オナニーは経済的。セックスは生産的。オナニーはエコ。セックスは需要喚起。オナニーは友。セックスは家族」

313 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 21:04:34 ID:???
祥伝社から「ドイツ参謀本部」が新書で再販するようで買おうと思ったんですが、
wikipediaで著者の項目を見るとちょっとまずそうなんですけどこの本に関しては問題無いのでしょうか?

314 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 21:12:45 ID:???
>>313
ぶっちゃけ『ドイツ参謀本部興亡史』(ヴァルター・ゲルリッツ 学研M文庫)の
丸パクリ。お金があるなら古本屋でゲルリッツの本を買いましょう。

315 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 21:56:07 ID:Ez5KCjcr
>>312
ヒトラーの経済学って本読んでみ
まったくの無知ではないぞ

316 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 22:06:16 ID:???
大学図書館書庫で「朝鮮火薬兵器史研究」という本を発見
14cから16c末(つまり文禄・慶長の役)までの朝鮮の火器の発展をみたもの、と思われる
というのもハングルで書かれててほとんどよめねえorz

固有名詞や特殊な名詞は漢字表記なんだけどねー

317 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 22:09:28 ID:???
>>315
わざわざ地雷を薦めるなよ。

318 :名無しの愉しみ:2009/07/03(金) 22:40:22 ID:???
たまには変わったものでも紹介しようかな。

「骨董金側懐中時計」小野稔
著者の入手した懐中時計の思い出を語る本なのだが、その人物がすごい。
マッカーサ元帥の参謀、名古屋に駐留した25師団の情報部付参謀ヴァンダプール中佐は
マニラ突入の時、日本人将校3人の腹切り場面に出くわし、必死になって止めさせようとして
ピストルを突きつけながら、結局見ていることしかできず、
日本進駐後、酒が入る事に「戦争よさようなら、ハラキリはやめろ」
と叫んで手当たり次第に物を投げ始めるとか。
終戦後、イギリスのパーシバル将軍は、士官学校卒業時に英国王室から下賜された時計を著者に贈り
本国の自宅でバイロンの詩集「シオンの虜囚」を読みながら、鬱々とした生涯を過ごしたとか。
最後のローマ人と呼ばれていたイタリアのオリンピック組織委員会長ボルゲーゼ氏は
戦勝国アメリカにベースボール用品を発注するのが気にいらず、日本にそれを求めて
「かつてイタリアと日本は同盟国でした。
私は付き合いのあるアメリカ人よりも、まだあったこともないあなたに通い合う心を感じるのです」
とかいって、正式に取引を結んだとか。

結構エピソードが面白い。

319 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 22:41:52 ID:???
最近の文庫は表面がはがれるんでカバーのカバーを付けたいんだけど
文庫サイズで、売るときには取り外し可能の透明ブックカバーなんてないですかね。

図書館でやってるようなビニールコートは売却時に困るのであまり使いたくない。

320 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 23:03:03 ID:???
アニメイトにいけ

321 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 23:22:19 ID:???
透明ブックカバー で検索したらあっさり見つかったぞ

ttp://www.takedajimuki.co.jp/shop/bookcover/toumei02.html

……高いな、おい

322 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 23:46:38 ID:???
>>314
それなら、お金が無くたってドイツ参謀本部興亡史の方が良くないか。
学研M文庫のは古本随分安いぞ。

>>321
どこも一枚12円くらいで100枚単位だな。

323 :名無し三等兵:2009/07/03(金) 23:57:22 ID:???
>>321
おお、すげーーー
ありがとうございます!!!

てか思ったよりかなりたけーよw

324 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 00:01:47 ID:???
って、10枚入り10袋なのか。

それなら許容範囲だわ。良いもの教えてもらった。

325 :313:2009/07/04(土) 00:25:53 ID:???
>314

ありがとうございます。M文庫の方狙ってみます。

326 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 11:43:47 ID:xkyR5CAE
>>透明ブックカバー

 ハトロン紙を買ってきて本に合わせて切って使っている。
 A全で5円しないはず。

327 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 12:22:44 ID:???
>>326
子供の頃は“ビービー紙”と言ってたなw

328 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 17:39:43 ID:???
静岡市 するが書房
閉店 全品半額セール実施中
サイト持ってるけどやってるのは店頭販売のみ
私は
八原博通『沖縄決戦』買いました

329 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 17:47:15 ID:???
あと、静岡市内、今日・明日、BOOK・OFF単行本2冊で千円

330 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 18:16:53 ID:???
ちょっと聞きたいんだが河出書房の
『地図で読む現代戦争事典』
は良書の枠内に入るかな?

河出の『対テロ戦争株式会社』と『カラシニコフ銃 AK47の歴史』を読んだんで
次のに行こうと思うんだが……。
ちなみに両方ともよく纏まってるとは思うが、後者はなんか煽り入ってる印象が
拭えないんだけどね……。


331 :ПРУСАКИН ◆MSzFdjQd1Fv9 :2009/07/04(土) 19:11:40 ID:???
航空情報を見たんだが、JSFて関豚見たいなチョンを使う時点でお里が知れるwwwwwwww

332 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 19:17:52 ID:???
石津氏の名著で学ぶ戦争論流し読みしてきた。
この手の物は、孫子とクラウセヴィツくらいしか紹介しないが、
これは一味違う。
リデルハートやマハンに毛沢東、ゲバラなど兵書の代表格を全て押さえている。
あと、原書を紹介してるのが好印象。
戦略、戦術入門に最適な一冊だと思う。


333 :332:2009/07/04(土) 19:35:11 ID:???
因みに日経ビジネス文庫から出てるのにビジネスのビの字もなかったりするw

334 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 19:44:26 ID:???
昔から軍事本はビジネス書名目で出版されるものでして。

335 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 20:12:15 ID:???
孔子孟子の昔からさようでございます

336 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 20:24:20 ID:???
>>331
ライターだけじゃなく写真までwebから人集めたみたいだね
相当人手が足りなくなってきてるのかな…

337 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 20:31:53 ID:???
>>334
松村の戦術と指揮ですねわかります

・・・アレをビジネス本として売る根性はある意味凄い

338 :名無し整備兵:2009/07/04(土) 20:49:30 ID:???
 芙蓉書房出版「ストラテジー選書」の内容の不統一といったら・・・
 「羊(ビジネス)」と「狼(軍事)」で分けちゃえよ、もう。

339 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 21:07:58 ID:???
モーニング娘。(軍事)
モーニング娘。(経済)

340 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 21:42:09 ID:???
>>337
作戦要務令もだぞw

341 :名無し三等兵:2009/07/04(土) 23:06:13 ID:???
>>313
あれは良書だから買って損はない

342 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 02:39:14 ID:???
なぜモームス?

343 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/05(日) 03:59:07 ID:???
外征から帰還したら【機甲戦の理論と歴史】届いてた〜!

大きく概観した書籍ですが、第1章2「機甲戦序説」1〜4は機甲戦術を理解するに必須項目を
上手く纏めているので、非常に良いです。

ちなみに葛原先生はボードSLG好きの一面があるのは秘密です。


せっかくなので機甲系をもう一つ

【戦車と機甲戦】野木恵一(朝日ソノラマ)※文庫じゃないよ

戦車の発達を中心に、代表的な作戦を紹介。
1981の本ですが、著者がこの本を書いたきっかけは「戦車不要論に対する反論」というところが
非常に親近感をかんじたりなんかしたりしてww

さて、風邪薬飲んで寝よ。

344 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 15:47:07 ID:i87N0OsG
リデルハートの第一次世界大戦上下と第二次世界大戦上下買おうかと思ってるが
あれ内容的には値段に見合う価値あるかな?あと装丁や製本はどうなのかな?
持ってる人いたら教えて

345 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 15:57:57 ID:???
第一次大戦の上巻だけ持ってる。古本屋で千円だった。
装丁や製本は普通じゃね?
内容はまだまともに読んでない。ところどころ図表はある。
最後に開戦当初西方戦場独軍作戦経過要図っつーのと、
マルヌよりエールに至る独軍退却経過要図っつーのがついてた。

346 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 17:30:32 ID:???
>>344
おすすめできる。
Military Atlas of the First World Warと同WWIIあたりを副読本として
手元におくと戦況理解の助けになってなお良い。


347 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 17:35:09 ID:???
ついでに一次戦は八月の砲声と決定的瞬間(バーバラ・タックマン著)読んでおくと
端緒が分かりやすくなるよ。おすすめ。

348 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 17:53:25 ID:???
さらに石津朋之『リデルハートとリベラルな戦争観』も合わせて読むとさらによい
リデルハートのミスや誤解した部分もしっかりと把握できる
おまけに現代戦の思想に対する理解も深まるぞ

349 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 17:58:45 ID:???
「アメリカとの同盟関係は必要」っていう観点から、現行の日米安保や
日米地位協定について論じたものを教えてください。

350 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/05(日) 17:59:54 ID:???
なら、WW1直後にリデルハートが書いた「第1次大戦、その戦略」もお勧めしときます。

戦後の著書と、戦前に同じ人物が同じテーマについて書いた著書を
比較して読めるってのは非常に面白いです。

351 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/05(日) 18:00:35 ID:???
おっと、>350は>344宛です。

352 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 19:38:12 ID:???
ここで薦められた詳解独ソ戦全史(デビット,M,グランツ)を読んでいるんだけど、この本のデーターの精度は高いの?
ノモンハン戦で赤軍が戦死8千負傷1万5千で合計2万3千名、日本軍が死傷・捕虜総計で6万1千名てあるんだけど。
・・・なんかコレ、酷使さんが暴れそうだな。

353 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 19:54:55 ID:???
ソ連側史料を使ったていうのがセールスポイントな本ですから

354 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 20:23:54 ID:???
ソ連崩壊後にソ連側の正確なデーターは結構判明してきたが、60年前に崩壊した大日本帝国の方はいまだに所々
不正確なデーターしかない。出先が勝手に動くし、景気よく資料を燃やしちゃったし。
大和の設計図すらない。やりすぎだろ。

355 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 21:49:52 ID:???
日本が6万も投入できねぇと思う。

356 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 21:55:12 ID:???
>>354
資料に関してはとにかく
大日本帝国が"崩壊"したかどうかはまた議論の余地があるような
このスレでやるような話ではないけど

357 :344:2009/07/05(日) 22:25:42 ID:mRARO97i
みんなありがと
さっそく全部注文するわ

358 :名無し三等兵:2009/07/05(日) 23:13:09 ID:???
>>352
詳解独ソ戦全史は使った史料や引用に関する部分には全部注が付いてて
元史料を辿れるようになってる。
だから、箇所によってはデータが古いところも有るけれど、全体としての信用度は高い。
各部それぞれで検証するのが良いと思うよ。

359 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 00:21:05 ID:???
>>352
>>353が言っている事の意味がおわかりか。
要は、戦果誇張にも程がある。

360 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 00:24:19 ID:???
都合が悪くて旧ソ連が未公開にしていた史料が多く使われてるんだけどな。

361 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 00:49:23 ID:???
日英露の三カ国語を駆使できる研究者なんてそういないからなぁ…
今後の研究にに期待しませう

362 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 00:57:35 ID:???
いや、ソ連側の損害ならともかく、日本側の損害は日本の資料の方が正確ですよ。
戦果は誇張できても、損害を隠す事は出来ませんから。

363 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 01:04:20 ID:???
いや、損害も隠せるから
軍の内部資料に公式発表と異なる真実が記されていても、
敗戦国ではその内部資料自体が失われてしまっていることがままある

364 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 02:09:25 ID:???
>>349
小川和久『日本の戦争力』新潮文庫(2009/3/28)
ttp://www.shinchosha.co.jp/book/137271/
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4101372713

365 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 06:26:43 ID:???
ttp://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/377-0279311-8248609?uid=NULLGWDOCOMO&qid=1246829069&a=0670021199&sr=1-1

「史上最大の作戦」や「彼らは来た」という名著があるからな……
どんな切り口で書いてくるのやら

366 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 08:32:21 ID:???
ソ連発表の日本軍損害と日本発表の日本軍損害、どちらが信頼できるかってことだな
どちらも過大に、あるいは過少に記録してるだろうから中間をとればいいとおもうよー

367 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 11:02:42 ID:???
自軍の損害報告がいい加減だったら
その後の戦力補充に支障きたすだろうに。
10機やられたのに1機だけの損害と報告して
1機分しか戦力補充してもらえなかったら困るのは誰になるのかと

368 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 11:21:16 ID:???
内部資料と発表は違うから。

369 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 11:26:34 ID:???
捕虜がゼロに近いことを考えると、日本軍の損害6万人はさすがにないと思うw。
ノモンハンに関しては動員記録がしっかり残ってるんで、日本側の数値は自軍に関しては
それなりに信頼できる。
>>354
大本営発表のいかがわしさに辟易するのは分かるけど、発表した値とは別にしっかり統計を
残しているから日本の記録が万事アテにならない訳じゃない。
特に人馬やモノの動員に関しては戦時下といえどもなあなあで済まないんで、正確な数値が
戦後まで残っている。この辺は地方史をやってる人ならよく分かるはず。

370 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 11:35:33 ID:???
マクシム・コローエツのノモンハン戦車戦だとソ連第一軍集団司令部集計で
日本軍損害52000〜55000名、戦死22000〜23000名
関東軍司令部集計で動員75736名、戦死8632名、負傷9087名

ソ連側被害は当時のジューコフの作戦結果報告書は戦死3279名、負傷15265名
「最新の資料」だとw戦死、行方不明、事後の死亡で9703名、負傷15952名
モンゴル人民革命軍は556名損失うち、165名戦死

この本は兵器の損害や鹵獲のリストは詳細なんだけどねえ…

371 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 12:20:36 ID:???
>>369
でも日本のノモンハン戦死者発表はあくまで公式発表だよ。
ソ連のは内部資料だけれど。靖国神社に
1万を超える戦死者リストが届いたって話もあるし(祀るのに必要だから)

日本側の内部資料も残ってるなら公開キボン

372 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 12:34:59 ID:???
定数2万人もない日本軍師団が、3個師団以上投入しないと損耗6万人にはなりませんて
ボロジノ会戦じゃあるまいし

373 :371:2009/07/06(月) 12:52:30 ID:???
うん日本の損害6マンはおれも信じてないよ。

374 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 12:53:49 ID:???
>>372
おれもそう思った。
被害だから全滅だけで3個師団くらい居るよねぇ。
そんなに居たら日本軍でももっとましな戦いが出来たと思うんだが。

375 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 20:12:07 ID:???
>>366
足して二で割ると結局は言ったもの勝ちになってしまう罠
我が国にも旧軍の愚かさの象徴としてノモンハンを欲する人がいるし

376 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 22:52:28 ID:???
責任販売制の導入だとさ
ttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/090706/biz0907061916009-n1.htm

ttp://www.asahi.com/national/update/0622/TKY200906210201.html

377 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 23:34:53 ID:???
田舎なのにブクオフに大量の航空雑誌が置いてあって軽く幸せな気分になれた
エアパワーグラフィックスとか始めて見たわw

金も置くスペースも無かったから置いてきたけど…
誰もF-1関係とF-14のイラストレイテッドは買うなよ!絶対だぞ!

378 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 23:39:57 ID:???
>>376
もう全部通販で、注文のあった分だけ売るようになるかもな。

379 :名無し三等兵:2009/07/06(月) 23:41:55 ID:???
>>370
これ航空隊とか23師団が壊滅して膠着した後
引っ張ってきた部隊(宮崎さんの連隊)とかも入ってるんだろうな。

>>374
一時にその数だと水がやばい希ガス。食い物もどうなるか。

380 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 01:35:31 ID:???
マクナマラが死んだぞ

381 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 02:00:05 ID:???
オレも死にそうだ

382 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 02:17:01 ID:???
巨人がまた一人か……

383 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 12:27:34 ID:???
最近、光文社文庫にハマり始めたけど最近、出版された【捕虜】は面白かった。

384 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 17:20:08 ID:???
パウルカレルのか?
あれ電波だろ

385 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 18:37:14 ID:???
>>384
これから買おうと思ってるんだけど、
パウル・カレルの『捕虜』ってトンデモなのか?

386 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 18:39:23 ID:???
あいつの著作はプロパガンダの塊
ナチ厨養成本

387 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 18:56:44 ID:???
そりゃ、ナチス時代の軍人は犯罪者とか言ってる戦後のドイツ人に向けた本だから

388 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 18:59:44 ID:???
消えた百万人は自営業が真に受けてたなあ

389 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 19:01:23 ID:???
国防軍神話の象徴でもあるな

390 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 19:05:47 ID:???
>>387
戦後って言葉で一くくりにすんな

50年代〜 まったり 「俺達がんばったよね」回顧録がボチボチ出てくる
60年代〜 アイヒマン裁判で風向きが一変、武装SSが叩かれ出す、国防軍も微妙に
80年代〜 ドイツ統一後、国防軍も叩かれ出す
90年代〜 国防軍の戦争犯罪展が開かれる
現代〜  いやー当時はろくなもんじゃないね (いまここ)

60年代に浪花節で名誉回復を図り出したのがパウル・カレル
その後の現在定着しているドイツ軍神話はそこから始まった!

391 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 19:08:29 ID:???
歪んだドイツ軍神話を日本の軍ヲタに刷り込んだ大日本絵画・・・

392 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 19:08:40 ID:???
>>390
その辺の変遷やNSDAPとヒトラーに対するドイツ国内の評価の変遷を
知りたいんだけど、中々良い本が見つからなくて困る。

393 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 19:29:31 ID:???
そういえばパブロフ二等兵とかいう最悪コテハンが大昔いたな。
息災だろうか

394 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:07:18 ID:???
当時はろくなもんじゃないねって
そのろくじゃないモンを突き詰めていくと
ブランデンブルク辺境伯領かプロイセンあたりのころまで
さかのぼる羽目になるんじゃなかろうか。

395 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:09:07 ID:???
カリウスも「兵士を収容所の看守と同列に扱う大臣がいる」と本の中で嘆いてたな。
日本の場合はその辺はまあ上手くやってきたかな?

>>384
カレルのとは関係ない別の人の本。
捕虜になった日本兵の話。
ただ著者(元東部憲兵隊司令官)のスタンス的にカレル本と似たような雰囲気になってるかもしれない。

396 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:09:31 ID:???
>>390
ドイツ統一後って東ドイツの共産党に洗脳された連中が変な事言ってるだけじゃないのか?

正直コンドル軍団の関係者の叩かれ方とか変に感じるけどな

397 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:13:33 ID:???
>>395
じゃあ、光文社じゃなくて光人社だな

光文社といえばミリタリーイラストレイテッドだしワールドフォトプレスだし

398 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:14:39 ID:???
>>390
今度もどんどん変わっていくんだろうな

399 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:20:34 ID:???
>>395
>(元東部憲兵隊司令官)
戦犯指定を食らって逃亡した大谷敬二郎か

400 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:22:16 ID:???
>>396
もっと真摯な人たちだよ
大体、証拠が残ってるしね

401 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 20:57:32 ID:???
近年のドイツ国防軍に対する”一般的な”評価を知りたければ、
グイド・クノップ『ヒトラーの戦士たち―6人の総帥』とかお勧め。
ロンメル、カイテル、マンシュタイン、パウルス、ウーデット、カナリスといった
面々のナチズムに対する態度を検証した本。
とはいえ、「ヒトラー暗殺事件に関与してない将校は、皆ナチスの潜在的な共犯者」
とでもいいたげな筆致は少々鼻につく。
大学時代、西洋史の教授(専門は近代ドイツ史)に、「正直どうなんですかねぇ」と
話を振ったら、「まあクノップはジャーナリズム畑の人だから…」という
身も蓋もない返答が返ってきた覚えが。

402 :392:2009/07/07(火) 21:03:21 ID:???
>>401
ありがとう

403 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 22:18:01 ID:???
>>402
>>392にある体制についての評価なら、Wolfagang Wippermanの本が何冊か翻訳されてるよ。

『ドイツ戦争責任論争―ドイツ再統一とナチズムの過去』(未来社、1999)
『議論された過去―ナチズムに関する事実と論争』(未来社、2005)

クノップ本が「雰囲気」を知れるとすれば、こちらはどういう論点が浮上したかを論争史として知るのに有益。
前者はドイツで論争になった本が数行の解説付で文献案内もされてる

ちなみに筆者のナチ体制評価自体はかなり厳しめ。
親父は武装SS将校だったらしい

404 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 22:46:23 ID:???
ttp://www.u-96.net/cgi/bbs/bbs17.html

ここのU99氏の書き込みがなかなか面白い。
元艦長達のブーフハイムのU・ボートの評価。

405 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 22:53:20 ID:???
>>392
ドイツにおけるナチ犯罪処罰と「罪の個人化」
ttp://www.geocities.jp/dasheiligewasser/essay1/essay1-3.htm

406 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 23:05:46 ID:???
>>392
このゼミの丸山君の論文(卒論と大学紀要?)はどうかな
ttp://www.ia.inf.shizuoka.ac.jp/~nakao/thesis/thesis.html

公共の記憶をめぐる抗争
ttp://www.ia.inf.shizuoka.ac.jp/~nakao/thesis/maru-nakao/maru-nakao.html

戦後ドイツにおける「過去の克服」と極右勢力
ttp://www.ia.inf.shizuoka.ac.jp/~nakao/thesis/maruyama/M-top.html

407 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 23:21:04 ID:???
ついでに『自由からの逃走』も読んどくか?
学生時代に読まされて辟易したもんだが・・・

408 :名無し三等兵:2009/07/07(火) 23:56:22 ID:???
>>399ヤバい本なんですか?

409 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 00:01:18 ID:???
木村なんとかの現代ドイツ(岩波新書)てのがあったが
途中で読むの止めた

410 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 00:12:59 ID:???
大谷敬二郎なら『昭和憲兵史』は読む価値有りと思ふ

411 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 07:11:46 ID:???
>>403->>406
ありがとう


412 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 14:22:56 ID:???
大谷敬二郎ではないけど、憲兵繋がりで『憲兵物語-ある憲兵の見た昭和の戦争』もかなりの良著。
憲兵視点から見た大陸での諜報活動や当時の中国人との関係とか
一般的に見られている憲兵の悪いイメージが生まれた原因(質の悪い人員を押し付けられた経緯)等読み応えがある。
文章も上手いので読み物としてもかなり面白いよ。

413 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 14:30:26 ID:???
>>410メチャメチャ高い値段が付いてるから読めない(笑)

憲兵回想は普通に手に入るけど。

414 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 14:33:02 ID:7lnbKFQa
スレ違いかもしれんが、皆は買った書籍をどのように保管している?
ハードカバーの本はクリアブックカバーが入らなくて困ってるんだ

415 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 14:53:26 ID:???
中性紙買って来てブックカバー

416 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 14:54:56 ID:???
ttp://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w40196672
安いぞー安いぞー

417 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 15:11:51 ID:???
>>412
これと似た内容の憲兵よもやま話も面白かった

418 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 15:22:23 ID:???
憲兵ものといえば、まだ誰も、ならやたか・・・(睦月影・・)

419 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 16:51:35 ID:???
あ・・・さんぺいくんだったっけ?

420 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2009/07/08(水) 16:53:15 ID:???
普通に本棚か床に山積み。帯は取っちゃう。カバーはそのまま。

421 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 17:44:52 ID:???
朝日文庫?からも憲兵の本が出てたね。

中国人に酷い事をしたって。

422 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 17:58:26 ID:???
>>421
憲兵関係の本で今新品で手に入る本はそれで全部だな。
憲兵関係の本はもっと出てほしいなあ。
米占領軍のMPの本とかないんだろうか。

423 :名無しの愉しみ:2009/07/08(水) 19:02:47 ID:???
>>418
実はコミケで著者にサインを貰った。

424 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 20:21:16 ID:???
ならやたかしの『ケンペーくん』を忘れてるぞ

425 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 21:07:43 ID:???
>>422 ベトナム戦争なら、チャールズ・アンダースン「第3MP大隊奮戦記」があるよ…ってぐぐったら書評スレ20で別な人に俺が勧めたのがヒットしやがった。ネットは狭い。
あと新品は入手不可能だが、芦沢紀之「風雲上海三国志 国際軍事警察軍団のドキュメント」は必読。

426 :名無し三等兵:2009/07/08(水) 23:32:21 ID:???
Uボートの良書ない?
デーニッツと「灰色狼」見て
嵌った。


427 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 00:11:05 ID:???
翻訳が出たらしいね。

ペンタゴン報告書:中華人民共和国の軍事力ー2009年版

1、米国国防総省が3月25日に米国議会に提出した報告書をこのブログでも取り上げ、その要旨の部分などを紹介したが、
この報告書は全訳に値すると考え、全訳出版した。
私達の問題意識はそのはしがきに記載したが、それをここに掲載する。

2、本書はアマゾンで購入可能です。他の書店にもおいてもらうように今後働きかける予定です。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/kokusaijoho_center/folder/571859.html

428 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 00:38:54 ID:???
>>426
戦記の古典としては朝日ソノラマのUボート977とか、ハヤカワのUボート・コマンダー。

ちょっとミステリアスな部類では戦記ではないがシャドウ・ダイバーも面白かったよ。

429 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 00:49:13 ID:???
>>426
「鉄の棺 Uボート死闘の記録」(ヘルベルト・ヴェルナー)
大西洋で何度も死地をくぐって生き延びた艦長の手記。

「Uボートエース 異色の撃沈王その生涯と死闘の記録」(ジョーダン・ヴォース)
複雑な人間でもあったUボートエース、ヴォルフガング・リュートの生涯を丹念に追ったもの。

あとは未読だがプリーンやクレーマーの手記、クレッチマーの伝記なんかもある。
小説だが映画も有名になった「Uボート」とか。

映画なら「眼下の敵」もいい。
ついでにちょっと毛色は違うが「シャドウ・ダイバー」(ロバート・カーソン)もお薦め。

430 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 01:24:45 ID:???
中川八洋の地政学はどうよ?

431 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 01:28:56 ID:???
電波浴にオススメ。

432 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 01:45:46 ID:???
>>429
「鉄の棺」で興味深かったのは、敗戦後に連合軍に尋問された際の
「おめーナチだから潜水艦の艦長になれたんだろ。ほれはよゲロせいや」
っつー記述。今も昔も、ナチに対する考えが変わってないってのがよーわかる

433 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 10:28:47 ID:YkET+fpU
そりゃしかたないよ。

だいたい親分のデーニッツがガチガチのナチ野郎だったんだから

部下もナチじゃないのか? くらい思われても当面は仕方がない

434 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 11:00:05 ID:???
実際ユーゲントあがりのナチ純粋培養の艦長多かったしね

435 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 15:23:23 ID:O/sr5y8j
国防軍軍人の政治活動禁止のタテマエは実際どうだったんだろう。
効いていたところと有名無実化していたところとマダラだったのかな?

436 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 15:39:31 ID:???
「鉄の棺」なら国産の、軍医さんの奴も 良い。
会話が細かくて?な点もあるが名著だと思う。

437 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 17:18:57 ID:???
日本海軍なら、板倉艦長の「あゝ伊号潜水艦」が最高だな。

438 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 20:21:25 ID:???
>>435
政府及び党と国防軍の妥協の結果、国防軍軍人は優先的に入党することが可能だった。
色々と恩恵も受けられるしね。

439 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 22:16:45 ID:ctq5ElYb
>>438

またまた嘘ばっかりw

440 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/09(木) 22:22:17 ID:???
>438
>入党

共産党のことですか!><

441 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 22:32:49 ID:???
ロシアでは07年に「大祖国戦争期間中の赤軍のすべての歴史的文書の機密解除について」という国防省令が出てるのか。
まぁ、その成果が日本語で読めるのはいつだろうか、という気もするが。

442 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 22:50:12 ID:???
>>437
稲葉通宗氏の「海底十一万浬」はどうだ?


443 :俺のメモ代わりだよ(^^):2009/07/09(木) 23:46:36 ID:???
・「あれはイチローの姿をした神だった。」
・「とりあえずサキュバスは俺んちに集合。精液もらってください」
・「>もし俺たちが2次元として生まれてたら2次元を愛せたか?、いやきっと1次元を愛してただろう。俺たちはいつも次元が低いものを愛してる
  文字通り次元の低いところで俺たちは戦っていたんだね…

・ふの付く某所にて、田中理恵の写真集発売予告に寄せて。
「>>誰が買うのこれ
 >そのへんにいる30歳の女にバニーの格好してって頼んだってやってくれないんだぞ?
 なんか俄然欲しくなってきた」
・「手塚先生は現代にいてもロリを書き続けてたろ。俺はそう信じたい」

444 :名無し三等兵:2009/07/09(木) 23:53:18 ID:???
>>430
帰納法だか演繹法だか分からんが地政学は「ある」と思う。
が、日本人の著作はつまみ食いなものが多い。
それでも入門編として読みたいなら「悪の論理」が一番良いと思う。

445 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 00:15:27 ID:???
>>444
日本の核武装だったかな?
あの本でフランスの核武装理論を語るのにドゴールにボーフルとガロワしか出てこない時点で中川はアジテーターの類と判断した。
エリーとシャル、アイユレやアルグーにミクシェやフォールにマンデスフランスが出てこないあたり我田引水な感が否めない、つか結論ありきか。

446 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 00:16:56 ID:???
入門にそれはちょっと…こっちのほうがいいと思うが。

http://www.amazon.co.jp/dp/4121007212

447 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 00:32:45 ID:???
>>445
フランスの核戦略って、どの書籍をあたればいい?
おそらく調査不足なんだろうと思うが、
高坂センセの『多極化時代の戦略 下』で一章を割いてあるのしか見たことがない

448 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 00:42:34 ID:???
>>331
オブイェクトスレで…

あ、落ちてたのか

449 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 00:51:31 ID:???
じゃあMASDAFスレだな
まだ残ってるか知らんけど

450 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 02:49:19 ID:???
>>447
残念ながら日本語に翻訳されたこれはというフランスの理論書はない。結局は英語経由の方がよいかもしれない。
原書になるけど代表的なのとか

理論家や政治家
de Gaulle は当然として
Mendes France の回想録

Leo Hamon
Leo Hamon. La Strategie contre la guerre Preface du general Charles Ailleret

Pierre Marie Gallois
 Strategie de l'age nucleaire

Andre Beaufre
 Strategie de l'action
 Dissuasion et strategie
 Introduction a la strategie

最近のもの

Bruno Tertrais
 La France et la dissuasion nucleaire Concepts, moyens, avenir

Aurelia Bortolin
 Risques, menaces et dissuasion nucleaire francaise

たくさんあるけど、取っ掛かりはここらかな。

451 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 14:42:39 ID:???
>>448
オブイェクトスレは社会学板に移転しました

452 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 15:58:14 ID:???
核武装に関してなら【核論議】はいかが?

453 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 16:07:57 ID:???
ピストルバレル以外は糞!

これでいいですか?

454 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 18:23:00 ID:???
>>453
フォン・ノイマンディスってんの!?

455 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 18:26:58 ID:???
>>450
感謝。洋書に手を広げないといかんのね

456 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 21:53:48 ID:???
自衛隊の部内教育用資料とかの灰色文献が読めるところを教えて

457 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2009/07/10(金) 22:00:09 ID:???
ttp://www.mod.go.jp/j/info/joho/01kokai.htm

458 :名無し三等兵:2009/07/10(金) 23:57:27 ID:???
http://www.amazon.co.jp/dp/482950420X/ref=pd_sim_b_1
この書籍を買おうかと思うのですが、この書籍は買いなのでしょうか?


459 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 00:02:05 ID:???
この面子なら、まあいいんじゃないかなあ

460 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2009/07/11(土) 00:37:41 ID:???
シーパワーはどうなんだろう。執筆陣見る限り悪くはなさそうだが。
あとグランドパワーはいつになったらでるんですか…

461 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 00:39:05 ID:???
核(核武装など)に関する本って少ないですよね?
中西輝政ぐらいしか思いつかないや。
お勧めありましたらお願いします。

462 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 00:58:35 ID:???
「機甲戦の理論と歴史」借りた。
読んだ。
買ってきた。内容自体だけでなく、著者の問題意識の持ち方が興味深い名著ですな。

>>461 セイモア・ハーシュ「サムソン・オプション」
あと古い本だが、「核兵器図鑑」とか。

463 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 01:20:05 ID:???
>>462
>著者の問題意識の持ち方
ここkwsk

464 : ◆7OOVipX/fs :2009/07/11(土) 01:32:23 ID:MimA4bow
>>463
これだけの知識がある人が、このあとがきを書いたって事が一番考えさせられる事だと思う。
できれば、全体を通して読んでから、その短いあとがきを読んでほしいと思うから、詳しく書かない

465 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 01:38:50 ID:???
『検証 非核の選択』は面白そうだと思いつつ、まだ買ってすらいないw
明日・・・・じゃなくて今日図書館にでも行ってみるかなあ

466 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 01:41:02 ID:???
やっぱりTSR.2はいいナ
心情的にも特別な機材だ。惹かれる。
だが、実戦ではやはりF-111だ。新しいF-15Eが出た今でも──
ワケしり顔がこざかしい理屈でF-111を評価する
伸びた胴体。
大型化する可変翼。
ピュアに飛行性能を追求していないと──
笑わせるぜ。何も見えてないくせに。
──その時、その領域を共にした者だけが、
F-111、この本質を知るんだ──

重い可変翼や、伸びた胴体は
たしかに旋回でのダルさや機体との一体感を欠く
だがそれは、低速度域、低荷重でのハナシだ。
長い胴体は空力を優先し、遷音速からキク
高翼幅荷重は超高速域でガストを押さえ込み
信じられない一体感安定感を出す
──結果、恐ろしい速さで右に左に舞える

そして一番大事なコト。
F-111は真っ直ぐ飛ぼうとするんだ。
その領域を知らない者達はカルく言う
高速飛行なんて真っ直ぐでしょ
ただスロットル全開でしょ
飛行機は真っ直ぐ飛ばない
その領域で真っ直ぐ飛ぶ飛行機は世界中ドコにもないんだ

──そして低空高速飛行をするというコトは
必然的に遷音速域で旋回を繰り返していくコトなんだ

467 :466:2009/07/11(土) 01:53:07 ID:???
すまぬ。誤爆した。

468 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 01:54:11 ID:???
>>464
漏れは疑問形になってるところがやはり苦しいな、とw

469 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 13:44:26 ID:???
>>466
黒木サン 乙

‥どこの誤爆か教えてもらえませんか―――

470 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 15:20:48 ID:???
くくく(笑)
イイねェ
その「今すぐにでもFB-22を導入したい」て顔……

471 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 16:59:33 ID:???
>>462
戦車不要論でもぶってたのかい?

472 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 21:38:17 ID:???
本屋に行ったら、森正蔵の『旋風二十年』が『解禁 昭和裏面史』として筑摩書房で復刻されてたぞ

473 :名無し三等兵:2009/07/11(土) 23:20:11 ID:???
戦艦河内の追悼写真集を個人で出す人がいるようなんだけど
問い合わせるべきだろうか?
ttp://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907120020.html

474 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 00:00:43 ID:9bL2a8BF
ププッ ( ̄m ̄*)

475 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 00:36:40 ID:???
>>469
F-2スレ。

476 :426:2009/07/12(日) 04:43:17 ID:unDQ/ebK
>>428
おお!有難う。Uボート977以外はみてないよ!さがしてみます。
>>429
有難う!「鉄の棺」はよみました。
「Uボートエース 異色の撃沈王その生涯と死闘の記録」(ジョーダン・ヴォース)
知りませんでした。感謝します。エースの中でもリュートは謎深くて非常に興味があります。
「眼下の敵」は20年以上前から通算30回以上見ている大好きな映画トップ3の一つです。
>>437
有難う日本の潜水艦本は苦労話ばかりという先入観があるのですが、
板倉艦長なら期待できます。

皆さんお礼が遅れて申し訳ない、戦記本を読み始めたのがごく最近なので
また教えてください。

477 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 04:54:51 ID:???
ヒトラー最後の戦闘
お勧めでつよ

478 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 05:07:38 ID:unDQ/ebK
>>477
ベルリン攻防戦ですか?面白そうですね。
児島氏の「第二次世界大戦」と学研本でしかベルリン物は読んでないので
いまいち各軍の崩壊過程がわかりずらくて・・
有難うございます。

479 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 06:42:45 ID:90F7KUFR
>>473
これおいくら?

480 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 14:30:33 ID:???
>>476
漠然と「戦記本」では範囲が広すぎて、どんなものを薦めればいいのか判断し辛い。
>>5の質問表を使って、一番興味のあるジャンルを申告すれば回答がつきやすいと思う。
あとは>>1-4の過去ログやまとめサイトをチェックして、気になったものについて質問するとか。

481 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 15:25:03 ID:???
「イタリア軍入門」その内買おうと思ってたらネット書店だと売り切れてるorz

482 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 16:24:34 ID:???
読んだ事はないので内容は知らないが「Uボート戦士列伝」ってのが
ハヤカワから出てるみたいだよ。
21人分の戦記だそうな。潜水艦好きなら楽しめるんじゃない?

483 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 16:59:45 ID:???
>>481
もうちょっと待てば3版が出るよ


と、中の人が言ってました

484 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 17:31:33 ID:???
なかの人何してんだよw

485 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 19:27:47 ID:???
>483
情報サンクスです。

486 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 23:22:56 ID:???
 今日ブックオフで「テストパイロット ブライアン・ジョンソン著」ってテストパイロット養成学校を扱ったノンフィクションがあったんで買ってきたんだが、
23ページ目にこんなものが載っていて吹いた。
ttp://www.aviastar.org/helicopters_eng/hafner_rotabuggy.php
 知名度の低い色物兵器ってまだいっぱいあるんだなあ。

487 :名無し三等兵:2009/07/12(日) 23:25:20 ID:???
>>486

新潮文庫のやつか

488 :476:2009/07/13(月) 00:04:32 ID:unDQ/ebK
>>480
おっしゃる通り。すみません。
>>482
情報有難うございます。面白そうですね!

489 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 00:06:55 ID:???
下手な自演だな
>ゆみor里香

490 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 00:15:48 ID:???
ヒストリーチャンネルの「海と日本」に三野三洋が出てた。


491 :486 :2009/07/13(月) 00:27:53 ID:???
>>487
そう、まだ最初のほうしか読んでないから良い本なのかどうかも判断できんが

492 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 01:47:01 ID:???
>>479
問い合わせないとわからないと思う。

493 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 10:01:05 ID:JJTOGnsR
> 483
> もうちょっと待てば3版が出るよ
3「刷」ではなくて3「版」?
って事は内容が変わってるの?

494 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 11:57:54 ID:???
>>493
ムッソリーニが美少年になって登場します

495 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 13:05:17 ID:???
>>486
テストパイロット―アメリカ海軍のプロフェッショナル  G.C.ウィルソン
と勘違いしてレスしそうになった


496 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 16:23:32 ID:???
日本人の美少年好き美少女好きは異常
その2つは髪型と服装以外じゃ区別付かないしw

497 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 23:15:39 ID:???
>>496
ロシアも負けてないと思うが

498 :名無し三等兵:2009/07/13(月) 23:27:18 ID:???
       ,,,..........,,
    ,,r'':.:.:.:.:,;.;.;ミミ>ェ.、
  ,r';r'- '' ゙"    ヾ:.:ヽ,
. ,i!'゙        |  !:.:.:.:i
 i!         | !:.:.:.:i
 {l         /  ミ:.:.:rヽ
. !! ______    ________ヽ ゙!斤ヽ}
  ゙!` =・=`i .i" =・=   /ヒノ/
  i.  ̄  | |   ̄   ,r' トー'
  ト.、ノ r  つー、__,ィ  |    なにか呼んだかね?
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   ヽ  ̄ ̄_,,  / /  /ヽ、
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  /::::::|  ><     /::::::::::::`、::::::
http://image.blog.livedoor.jp/spasibo1103/imgs/e/f/ef194cf7.bmp

499 :名無し三等兵:2009/07/14(火) 04:29:05 ID:???
パフォーマンス好きのチビ禿なんてどうでもいいよ

500 :名無し三等兵:2009/07/14(火) 09:44:51 ID:???
       ,,,..........,,
    ,,r'':.:.:.:.:,;.;.;ミミ>ェ.、
  ,r';r'- '' ゙"    ヾ:.:ヽ,
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  ト.、ノ r  つー、__,ィ  |    なにか呼んだかね?
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   ヽ  ̄ ̄_,,  / /  /ヽ、
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501 :名無し三等兵:2009/07/14(火) 10:04:05 ID:???
「家族を呼んで、本人の目の前で痛めつけさせろ」
「そうすれば思想なんてものはすぐにふっとぶだろう」

(KGB語録より)

502 :名無し三等兵:2009/07/14(火) 19:31:38 ID:???
トルストイやドストエフスキー読んでると
やはりロシア人はロリコンだって感じることはよくある。


503 :名無し三等兵:2009/07/14(火) 20:49:16 ID:???
俺は裏次郎やゴージャス宝田を読むと
日本人はロリコンだって感じる

504 :名無し三等兵:2009/07/14(火) 23:25:02 ID:???
 海軍装甲技術史が気になっているんですが、どんな内容なのかご存知の方がいらしたら教えてください。
 改装でえらい複雑になった金剛から陸奥までの戦艦の中央部以外の断面図とか、装甲板の質に関する話が見たいです。
 何の徹甲弾が撃角いくら撃速いくらのとき何の装甲に対してFMがいくら、とかそういうデータがあれば即買います。

505 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 19:58:23 ID:???
中川八洋の地政学の論理…あまりのキワモノかつトンデモぶりに頭痛がしますた。久々に地雷を踏んだ!

506 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 20:13:27 ID:???
道にむき出しで転がってるのって、地雷っていうの?

507 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 20:23:37 ID:???
地雷だな。空中散布型の。

508 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 20:24:35 ID:???
というか思想屋の本なんてよく読む気になれるな

509 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 20:32:39 ID:???
>>505-506
あれ?
amazonのレビューと違うぞ
どういうことだ、これは
買って読んでみなくては!!
皆もそう思うよな?

510 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 20:43:56 ID:???
>>505
どこらへんがトンデモ何なん?

511 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 20:45:37 ID:???
>>508
思想「家」の本なら読む価値はあるさ
今現在そう呼びうるものがいるかは疑問だがな…

512 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 20:58:48 ID:YzSjHSvk
秘めたる空戦ってノンフィクションなのかフィクションなのか…
部隊名はいろいろ戦後不味いから隠しているのはいいとして
三式戦闘機の無線があんなに聞こえるって話は聞いたことが無い
本土で空対空でかろうじてって話だが

513 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 21:03:07 ID:???
今日はおつかいで八百屋さんと魚屋さんと思想屋さんに行きました

514 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 21:15:26 ID:???
>>476
水上艦派、潜水艦嫌いな人としては
カーユス・ベッカーの『呪われた海』をお勧めする。
魚雷についての話や如何に潜水艦隊が討ち取られていったか
の話は潜水艦好きにも読めると思う。

515 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 21:20:40 ID:???
中川八洋ってソ連崩壊直前まで(っていうか直後も)声高にソ連脅威論を唱えていて
メディアへの露出もそこそこあったんだけど、ソ連崩壊によりすっかりお声がかからなく
なったんだが、このごろは中国脅威論に乗り換えて、メディアでも散見するね。

516 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 21:27:36 ID:???
>>512
戦記小説の一つだよ。
豊田譲氏辺りになると実在人物と史実と脚色が混ざるので
どこまでが真実なのか判別に困るが、

秘めたる空戦は200%仮想戦記と思っていいかと。
だって読んでて爽快で面白いじゃん。
同じニューギニアの飛燕物でも「7%の運命」読んだら面白い所なんてないぞw

517 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 21:41:18 ID:???
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BE%E7%80%AC%E5%8B%9D%E5%BD%AC

元海軍機乗りの小説家がなぜ飛燕の空戦記を書こうとしたのかが不思議。
零戦なら話も作りやすかろうが・・・

陸と海って、作法や習慣が全然違うんで書きづらいと思うんだけどね。

518 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 21:52:42 ID:???
同じ海軍だといろんなしがらみがあったりして書きづらいとか?

519 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 22:05:13 ID:???
>>518
でも海軍物も何冊か書いてる

520 :名無し三等兵:2009/07/15(水) 23:01:12 ID:???
>>516
> 戦記小説
まず小説と戦記・戦史の区別が難しい…。
「この物語はフィクションです」とか入れてほしい。

521 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 01:37:22 ID:hpp+ROZp
急降下爆撃にはフィクションの文字がない件について


522 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 01:42:07 ID:???
「坂の上の雲」っていう、誰が見ても小説だとわかるものを
「事実と違う」とか批判している人もいる。名前を出すのは他の人に任せるがw
「この物語はフィクションです」と入ってないとわからないんだろうか?

523 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 01:59:41 ID:???
司馬遼太郎の小説の場合相当調べて書いてるから
読者にしてみればどこまでが本当でどこからがフィクションなのかわからなくなりがちなのではw
全部事実だと思ってる奴は論外だが

524 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 02:10:18 ID:???
日本の戦車の装甲はヤスリで削れるくらい質が悪いぜ

525 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 02:33:24 ID:???
>>331

チョンってお前、JSFが何処の板出身なのかも知らないのかよ。
的外れすぎて吹いた。共産党員を捕まえて創価学会員だろう、と詰め寄る
のに近い難癖付けだわw

526 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 07:16:03 ID:???
>>502
たといば?

527 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 07:39:26 ID:???
>>521
現実にはもっと過酷だからフィクションと言えなくもない

528 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 08:02:14 ID:???
>>527
そのまま書いたら、絵空事の様な話まで出てくるだろう本の題名的に

529 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 11:18:46 ID:???
>>520
戦記自体も、自分に都合の良いところしか書かないちょっと真実と違う物だからな。

「自分は正直、部下には毛嫌いされてました」なんて戦記があれば逆に信頼できるw

530 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 12:10:46 ID:???
>>529
つまりこんなのだな。

グデーリアン「俺達のことちょっと持ち上げ過ぎじゃね? ドイツ軍そんなに凄くないよ?」
マンシュタイン「正直、政治とかめんどくせーから、俺に話振られても迷惑なだけだった」

出版社はどこでもいいから早く『電撃戦』と『失われた勝利』再販しろよお……
この間再版された『彼らは来た』の帯に

「電撃戦、失われた勝利、99年春刊行予定 以下続々刊行予定」

とかふざけてるのか中公。
十年前じゃねえかおい。

531 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 12:39:35 ID:???
>>530
世の中には、来月の発売予定に載って表紙絵も公開されたのに
十年近く発売されない作品もあってだな

ええ。誰とは言いませんよ? パ(以下略

532 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 12:59:56 ID:???
>>530
もうそういうのは出版社に期待せず、図書館で借りるようにしている。

近所の図書館で置いてなくても、出版社と書名がはっきりしてれば
よその図書館から転送してくれる。

533 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 13:02:32 ID:???
古本で買うのと、図書館で借りるのとでも、
結局版元に金が入らない事に関しては同じだからな。

安ければ手元に残るので古本で買うが、プレミアが付いているような本は
図書館で借りるのも一つの選択。

534 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 14:04:13 ID:???
図書館の本の良いところは、貴重書を多くの人が読めるところだな。
図書館の本もちょこちょこ借りてやらないと、蔵書整理で破棄される恐れが。

535 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 14:09:38 ID:???
おかげでいろんな本をもらえるがw

536 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 14:44:43 ID:???
第2次大戦中のソ連の軍装について詳しい本っ何かありますか?
できれば手に入りやすい本だと有難いです。
よろしくお願いします

537 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 16:09:14 ID:???
>>536
詳しいってほどの内容じゃないけど

第二次大戦各国軍装ガイド
図解・ソ連戦車軍団

538 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 18:26:16 ID:???
>>529
むしろそれは困るなあ
当事者の生の文章そのままが読めるのが戦記の魅力でもあるから
客観的な分析から真実を炙り出してやる!
なんてのは後世の歴史家にでも任せてもらってさ

539 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 18:57:38 ID:???
>>536
大きめの本屋でBL系のコーナーを漁ると軍装系の本が以外と豊富だぞ。

540 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 19:26:47 ID:u45VLxja
>>539
BLコーナーだとフランスに偏ってるってw

541 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2009/07/16(木) 20:45:33 ID:???
>531
第一巻で最終刊のタイトル発表しておいて10年も出てないラノベとかのことですね分かります

542 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 21:10:11 ID:???
>>541
ヤマモトry?

543 :アドバンスト杜聖 ◆REH634FRNQ :2009/07/16(木) 21:22:00 ID:???
Yes,ヨーコ

今確認してきたら、最終刊タイトルじゃなくて最終刊最終章タイトルだった。
しかし、企画通ったのが90年で第一巻が93年…・いつまで待たせるんだよ

544 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 21:54:19 ID:???
>>543
待つとかどうとかじゃなくって、お墓に入れてry

545 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 21:59:27 ID:???
>>543
他のシリーズは出してるから書く気が無いんだろうな。
軍法会議ものだ。

546 :名無し三等兵:2009/07/16(木) 23:34:04 ID:???

                  .ノ′    } 〕    ,ノ           .゙'┬′   .,ノ
                  ノ      } ゙l、   」′           .,/′   .,ノ _,,y
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙
              l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
              |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
              |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
              }    }     ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《              〔




547 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 03:42:33 ID:???
それは珍宝

548 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 10:36:35 ID:???
>>536
正直言って、どこの国でも「軍装」というジャンルは兵器研究に比べ
一部マニアを除きあまり突っ込んだ研究がされない傾向が有る
(NATOや米英軍の部内資料も
「敵味方と階級兵科の識別が出来れば良い」レベルで、
ディティールは結構適当)のと、
当のソ連がグラスノスチ以前は情報公開に余り積極的でなかった事も有り、
和書や西側諸国の洋書は資料性の点であまり期待できない。
>>537氏の挙げた2冊も、
前者は勲章の綬の色や説明文に誤りが見受けられるし
後者もやや適当すぎる嫌いが有る。

従って比較的入手容易な英語本でほぼ唯一資料としての使用に耐えうるのは
英osprey社Men-at-Armsシリーズの
”The Red Army of the Great Patriotic War 1941-45”
http://www.amazon.co.jp/Army-Great-Patriotic-1941-45-Men-at-Arms/dp/0850459397
位なもんだろう。

あと和書で強いて上げるなら、学研歴史群像シリーズの
「ソヴィエト赤軍興亡史」が、上掲osprey本の一部翻訳と
勲章のリストを掲載してるのでお勧め。

549 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 10:37:26 ID:???
>>548続き
また、露和辞典買って訳す根性が有るなら、こんなサイトもある。
(WW2ソ連各軍の実物軍装を着用写真で紹介)
http://rkka.ru/iuniform.htm
(露国公立アルヒーフ共催 大祖国戦争戦勝記念写真集サイト)
http://victory.rusarchives.ru/index.php
(※写真は”каталог”をクリックし、
 各作戦・テーマ名をクリックするとサムネが出てくる)
(ロシア造幣局のソ連勲章サイト)
http://mondvor.narod.ru/
(20世紀における帝政ロシア-ソ連、帝政ドイツ、墺洪二重帝国、
西独、米の軍装解説サイト)
http://army.armor.kiev.ua/forma/index.shtml

550 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 17:18:30 ID:???
軍装ってなると軍事オンリーな研究や趣味とはちょっと毛色が違ってくるからなぁ。
似たような傾向は食事や飲料に旗やペナントなんかもそうかもしれない。

551 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 17:37:19 ID:???
世間のイメージでは軍ヲタというと軍服着てファッショ敬礼して喜んでる感じだろうけど、
あれは軍装ヲタで、軍事ヲタとは重なるけど、別物だよな。

552 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 17:41:51 ID:???
>>551
そうそう
あくまで軍事ヲタの独善的視点からだと(軍事系のでも)プラモヲタとか
ミリタリーコスヲタとかは実際の戦史・兵器とかにはあまり興味持ってないのが多くてがっかりする・・・
欧米だと軍事プラモヲタのグループで実在兵器の保存会とか結成してるというだけに・・・

553 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 17:50:48 ID:???
>>552
オスプレイのMan at armsシリーズなんかは、軍装+背景で深みがあるよね。
まあ、こういう批評をしてる自称軍ヲタは、
軍装とかの人から見れば、お前は軍事ヲタじゃなくて戦史ヲタにすぎないとなるのかもしれんが。
ただ、兵器・戦史・編制・戦術あたりは相互に親和性が高い気がする中で、やはり軍装は浮いてる。

554 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 17:53:51 ID:???
特殊なファッションとして楽しんでるだけじゃないかな
登山しない奴がアウトドア用品をファッションで使ってるのと同じ

555 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 17:58:42 ID:???
スレチだが、ボードウォーゲーマーで戦史にほとんど興味が無い香具師がいて驚愕したことがある。


556 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 18:00:25 ID:Oo7Yx3fI
軍装もいろいろでは? あれがカッコいいこれが好きだ系は軍装オタという
より軍装フェチ系だけれども、たとえば肋骨服からカーキへの変化などは
兵器・戦史・編制・戦術あたりは相互に親和性が高いように思う。

・・・誰か、V.A.D.のWW1時の在仏の救急車運転手の制服の詳細って
ご存じない?


557 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 18:03:25 ID:???
軍装って歴史的背景をみれば、戦術や経済的事情、あるい政治も絡んでくれけど
日本の場合はポッカリ浮いちゃってるんだよなぁ。
総じていえば、軍装コスプレやサバゲーなんかもそう。
これらはあくまでもレクリエーションの一種であって、
歴史的、政治・経済的、社会・文化的背景から体系的に考察したってのが中々ないんだよね。

558 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 18:04:06 ID:???
イラク戦争の初期から現在までの米兵の装備の変遷はかなり面白い。

559 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 18:49:50 ID:???
>>551
それもレッテル貼りだな軍装ヲタ=着装派ってのは意義あり

560 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 18:59:54 ID:???
カラシニコフ銃 AK47の歴史 マイケル・ホッジズ 戸田 裕之
http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/002387.html

これ立ち読みしてみたけど、酷いもんだったな・・・
何もかもAKに結びつけたり、イラクやアフガンの武装勢力はブラッドレー装甲車にAKだけで攻撃するとか書いてたり

561 :548-549:2009/07/17(金) 19:11:26 ID:???
>>552
>>553
>>557
一応軍装ヲタとして反論させてもらうと、
>>557の言う様に本来、軍装のデザインには歴史的・地理的・政治的
更に軍事的背景がある訳で、
特にソ連・ロシアに限らず欧州各国の軍服のデザインには、
ナポレオン時代以降の軍事思想やドクトリン、更には部隊編制の変遷が、
細部に致るまで少なからぬ影響を与えてる訳よ。

例えばWW2のソ連の戦闘服は頭から被って着るタイプだが、
これはその基本形ができた1850年代頃に、歩兵戦術がそれまでの戦列戦から、
散兵戦術に代わった事に伴い、ほふく前進を容易にするためのデザインで、
その後フルシチョフ時代に核万能論が幅利かした結果、
火が点いても容易に脱げる様に'69年以降前開き式に替わる、といった具合に。

ところが日本の軍装研究って、日本での近代軍装の歴史自体が浅いのと、
プラモのジオラマフィギュアの考証資料としてしか「軍装」を捉えない向きが多過ぎて、
WW2以降の軍服のデザインの形態学的差異を盛んに論う割に、
その背景への考察には中々頭を向けない。
で、そういう土壌で育ったマニアも、結局は「コスプレ衣装」としてしか、
軍装を捉えないのが多く、おまけに最近の若年層の「右傾」に伴い、
思想の発露として軍服着る様な輩も増える訳だ。



562 :548-549:2009/07/17(金) 19:13:28 ID:???
>>561続き。
あと兵器のスペックの様に明確な比較の指標がない事が災いし、
また、"de jure"としての服装規定と、
"de facto"としての個々の「着用例」の不一致も有り得る事から、
えてして研究者個々人の思い入れが入りやすく、
のみならず上に上がった「軍服モノBL本」の場合の様に、
書き手の「妄想補整」や予断偏見も入る事が多いため、
考証的に噴飯物な代物も多い。てかBL本は殆ど資料的価値無し!w

だからこの国で外国軍装の研究をある程度本気でやるつもりなら、
基本的に資料の大半は洋書に依存せざるを得ないし、
最低でも・階級名・兵科名・色の名・服飾擁護位は、
英独二か国及び研究対象の国の言語を覚えておかないと立ち行かない。

と言う訳で、軍装もそれなりにのめり込むと深いし、知的労力もそこそこ必要なんです。
そこんとこ宜しくand長文+連投失礼w。

563 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 19:22:58 ID:???
勉強になった。その観点からの良い本を教えてくください。洋書でよいので。

564 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 19:32:18 ID:???
>>561
>>562
軍服・軍装は専門外だが、あれは兵器の一種として考えると合理性を持った進化をしていて面白い。

つか、

》 考証的に噴飯物な代物も多い。てかBL本は殆ど資料的価値無し!w

友人がその手の本を何冊か書いてて何度か相談を受けたことがあるが、
書いてる本人も「ドリームだ」と言い切ってるw

565 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 19:38:50 ID:???
>>561
「若年層の「右傾」に伴い、思想の発露として軍服着る様な輩も」

いつどこでそんな輩を見たんだ?
夢の中か?脳内妄想でか?

566 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 19:56:21 ID:???
>565
ttp://www.torihada.com/syoukai_top.htm


567 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 19:58:09 ID:???
>>566
わかものか?W

568 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 19:58:09 ID:???
いや、鳥肌実のはネタだから

569 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 20:04:37 ID:???
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570 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 20:11:34 ID:???
>>566
鳥肌実かw
TVに出れない芸人だよなあw

571 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 20:57:44 ID:???
>>565
終戦記念日前後の靖国神社によく居るじゃん。

572 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 21:19:03 ID:???
この一連のやり取りのおかげで、
何年か前にアキバ行った時に、
帝国海軍少尉の礼装を着たご老人と帝国陸軍中尉の礼装を着たご老人が
ご歓談しておられるのを目撃したことを思い出した。

573 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 21:24:57 ID:???
電探でも作りにいったのかな

574 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 21:32:07 ID:???
>>572
両方60歳くらいだったりして

575 :536:2009/07/17(金) 21:44:19 ID:???
>>537
ありがとうございます、ちょっと見てみます
>>539
ありがとうございます、BL!ですか!勇気いりますね

>>548-549
Man at armsがギリギリ買えそうですが
さすがにロシア語までやる根性は…
でもサイトの方見てみます、色々ありがとうございます
英語の勉強してみます…


ちなみにですが、自分は戦史より編制や軍の教育、軍の一般の生活とかに興味があるので
軍装にも興味があります。特に着たり、サバゲーしたりはしません。

576 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 23:01:39 ID:???
もう軍装の話はよそでやれよ


577 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 23:04:59 ID:???
うひひw

578 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 23:27:53 ID:???
週末恒例のリクエスト書評だよ〜
じゃんじゃん書評の欲しい書籍名を挙げてね

579 :名無し三等兵:2009/07/17(金) 23:48:35 ID:???
「遥かなる橋」下巻

580 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 00:09:25 ID:???
>>551は今ごろ涙目

581 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 01:30:10 ID:???
>>578
「失われた勝利」著 マンシュタイン
「ハニーブロンド」著 フクダータ

582 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 02:51:33 ID:???
週末にいつもそんなことやってたっけ?!

583 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 03:25:19 ID:???
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/a/p/capann/MTV090714-58.jpg
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/a/p/capann/MTV090714-61.jpg
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/a/p/capann/MTV090714-65.jpg
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/a/p/capann/MTV090714-82.jpg
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/a/p/capann/MTV090714-53_20090715010932.jpg
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/a/p/capann/MTV090714-55.jpg
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/a/p/capann/MTV090714-18.jpg

584 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 03:41:01 ID:???
>>583
速攻でpage not fowndになっとるが、一体何貼ったんだ?

585 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 03:44:40 ID:???
上訂正
〇:found
×:fownd

586 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 03:53:21 ID:???
>584

普通に見れるが。

あ、FC2は外部から画像のみは直接は見れんよ。

587 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 04:09:25 ID:???
次は実物大ビグザムかサイコガンダム希望

588 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 12:11:39 ID:???
朝鮮戦争の思い出 リッジウェイ
戦史資料101、陸上自衛隊幹部学校、昭37
ttps://www.kosho.or.jp/public/book/detail.do?tourokubi=4B8B518F11CBEA89DC175C6151AF7FE1AC3B916EB90BCA57&seq=4284&sc=EB0A76286F6DEEC34ED18997687098EA
朝鮮戦争
マシュウ・B・リッジウェイ著 熊谷正巳・秦恒彦:共訳、恒文社、1977年、1
ttps://www.kosho.or.jp/public/book/detail.do?tourokubi=1433031F3E0C0FAB52E37AC482C5C601F1CEFC0061EEE331&seq=1&sc=65369A1C60D96EBD4ED18997687098EA

どっちがいいと思う?

589 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 12:21:09 ID:???
>>579
>>581
御免なさい
全部持っていないので読めません

590 :ばばぼん♪ ◆9JRNsbZDd8EK :2009/07/18(土) 12:24:45 ID:???
》 「ハニーブロンド」著 フクダータ

これは違うだろw

591 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 13:41:52 ID:???
>>587
次は実物大バスターマシン3号を作るそうです

592 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 13:52:07 ID:???
2009年なんだから実物大マクロス造るべきだろ

593 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 14:24:35 ID:???
>>590
> 》 「ハニーブロンド」著 フクダータ
巨乳まにあ?

594 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 14:50:25 ID:???
戦争と平和―朝鮮半島1950
http://www.amazon.co.jp/dp/4784502947
この本のレビュー希望 

595 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 18:42:11 ID:???
最近図書館通い始めたけど古い本でも大抵保管してるね。
つい先日ネット予約できるようになった自治体だけど、財布にはやさしいなあ。
今読んでるのが 「戦藻録」宇垣纏 昭和27年11月初版!
ぼろぼろだけど有難く読ませてもらってます。

596 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2009/07/18(土) 20:15:51 ID:???
>594
それ、私も興味があるのですが、最近出た韓国系の歴史出版物の翻訳ものって、
半島の前政権時代の影響をモロに受けた代物が多く、「米帝」と「日帝」とその影響を
排せなかった李承晩が全ての悪の元凶とするのが共通的な記述だったりします。
この本も推して知るべしと思って、手が出せません。

前に、『朝鮮戦争の社会史』と『帝国日本の植民地支配と韓国鉄道』を読みましたが、
正直、その辺りの記述がワゼーと思いましたもので。

597 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 20:39:35 ID:???
>>596
児島穣氏の 「朝鮮戦争」 はいいですか?
かなり前の作品なので現在の考証とのギャップが不安なのですが。
既読済みでしたら教えて頂けませんか?

598 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 21:39:20 ID:???
>>596
韓国の人のだと、ウロだけど『宇垣一成とその時代』に
割とその辺り割り切った論文が載ってたと思った。


599 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 23:21:01 ID:???
>>597
児島の一連の著作は読んでおいて損はない

600 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 23:27:17 ID:???
>>596
そーなんすか・・・
やたら分厚くて情報量多そう、かつ金白一と丁一権のツーショット写真が載ってたから
読もうかな、と軽く考えてただけだった自分

601 :名無し三等兵:2009/07/18(土) 23:32:25 ID:???
白大将はじめ韓国軍の中の人からナマの話聞いて書いた本だかんね、児島さんのは。

602 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/18(土) 23:57:23 ID:???
>588
>朝鮮戦争
>マシュウ・B・リッジウェイ著 熊谷正巳・秦恒彦:共訳、恒文社、1977年、1

これはもってます。
朝鮮戦争の通史を期待すると×
やはりリッジウェイ交代前後の政治と軍(つまりマッカーサー)とのやり取りなどが詳しいです。
(まあ当事者ですし・・・)あとは交代後の戦線膠着後の戦闘と休戦協定に向けての話が中心。


603 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:02:32 ID:???
>600
朴明林氏の著作は1999年に『朝鮮戦争の勃発と起源』が訳されている。
今回の著作はこれに続くものと位置づける事が出来るだろう


『朝鮮戦争の勃発と起源』の書評
ttps://ir.ide.go.jp/dspace/bitstream/2344/680/1/ARRIDE_AjiaKeizai_Vol40%284%29_1999_review_nakagawa.pdf

『戦争と平和 朝鮮半島1950』の目次についてはこちらで確認できる
ttp://www.shahyo.com/mokuroku/foreign/korea/ISBN978-4-7845-0294-3.php

目を通す機会があれば紹介してみたい

604 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:07:32 ID:???
自衛隊って失われた勝利も翻訳してるんだね

失われた勝利 第2巻 戦史資料第54号
陸上自衛隊幹部学校、昭34
ttp://www.kosho.or.jp/public/book/detail.do?tourokubi=4B8B518F11CBEA89DC175C6151AF7FE1AC3B916EB90BCA57&seq=4325&sc=EB0A76286F6DEEC34ED18997687098EA

こういうの知りたいわ

605 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:10:12 ID:???
>>601
白大将は結構著作が多いようですね。読んだことはないのですが・・・
昔学研本 「歴史群像シリーズ60-61」 で朝鮮戦争には興味をもったものの
全体像のつかみにくい構成だったので、その後朝鮮戦争は知識の埒外で最近に至った
のですが、現代戦の枠組みからすれば過渡期にあり、興味深いと愚考します。
今なかなか、聞けないですよね当時の状況は。
児島さんのとりあえず読んでみます。
遅くなりましたが、レス有難うございます。


606 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:10:14 ID:???
朝鮮人の書いた本って信用できるのか?

607 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:13:47 ID:???
>606
白将軍の本は朝鮮戦争の第一級資料と言える

608 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:16:43 ID:???
>>606
どのレスあてに書いたのか解らんが、少なくとも軍事板でほざく
内容ではない。

609 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:19:56 ID:???
>605
白将軍の著作の中で朝鮮戦争全般について取り上げているのは

「若き将軍の朝鮮戦争 白善Y回顧録」
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4794209746

これが最もよくまとまっており前後の時代についても目配りが及んでいる
本でお勧め。

610 :608:2009/07/19(日) 00:20:16 ID:???
貴殿に同意。まあ。哀れなことに606は戦史どころか白将軍の後半生
もしらぬ人間だと推察します。

611 :605:2009/07/19(日) 00:36:47 ID:???
>>609
おお!有難うございます。
地元図書館にてゲットできそうです。白将軍はいい。民族を超えて
尊敬できる(もしくは見習う)軍人だと思う。
>>606
は本当に朝鮮戦争を聞きかじったり本で調べようとしないの?
何故、自分の頭で考えて理性的な考察を導き出そうとしないの?


612 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:42:22 ID:???
もったいないなぁ、敗走する兵士をまずしゃがませるあのシーンを読まないんだとしたら。

613 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:43:39 ID:???
敗戦する兵士にまずしょうべんをのませたわけか

614 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:47:29 ID:???
朝鮮戦争の流れなのでついでに
トーランドの朝鮮戦争は通史として読めますか?

615 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:47:38 ID:???
Wikipedia見たけど、白将軍はご存命なんだな。

616 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/19(日) 00:53:04 ID:???
>614
上巻のみ保有。
内容からして概観通史として、かなりいけます。
ただ、トーランドらしく、全体像を描きながら
個々の個人エピソードも組み込まれてます。

しかし作戦や戦術解説は期待しないよいうに、
そちらは原書房「陸戦史集」シリーズをお勧め

617 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:58:10 ID:???
>615
御年89歳
現政権では名誉元帥の称号が与えられる事になり(正式な任官は来年)
今年の朝鮮戦争開戦記念日にも退役将兵代表の1人として式典に参加
している

最近収録したインタビュー動画(韓国語)
ttp://video.aol.com/video-detail/-/2305843010304112886



618 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 00:59:39 ID:???
>>614>>616
???



619 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/19(日) 01:05:21 ID:???
>618
「勝利なき戦い 朝鮮戦争(上・下)」ジョン・トーランド著(光人社)1997年刊

ジョン・トーランドについてはバルジ大作戦や最期の100日が有名なのでスレ住人なら知らない事はないと思いますが。

620 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 01:05:33 ID:???
韓国では初の元帥って事になるのか?まあ妥当ではある。

621 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 01:06:35 ID:???
>>616
ありがとうございます。試験が終わったら読む本リストへ入れておこう…

622 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 01:22:07 ID:???
>>619
最近の新兵なのでご無礼しました。有難うございます。
ちなみに恥のかきついでで最期の100日とは如何様なのもなので
ありますか?

623 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/19(日) 01:36:52 ID:???
>622
WW2欧州戦線の最期の100日を個人単位のエピソードと全体の流れを絡めつつ
英米連合軍、独軍、ソ連軍から立体的に描く作品です。
ハヤカワ文庫から上下巻で出ていました。

ちなみに下記がハヤカワ文庫の西部戦線黄金コンボw
「史上最大の作戦」→「遥かなる橋」→「バルジ大作戦」→「最期の100日」

東部戦線は下記w
「燃える東部戦線」→「攻防900日」→「ヒトラー最期の戦闘」

ハヤカワ東部戦線うすいなぁ…欧州海戦は海上、海中ともに充実してるのに…



624 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/19(日) 01:38:13 ID:???
おっと、史上最大の作戦(一番長い日)の前に「グリーンビーチ」を忘れてたww

625 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 02:26:30 ID:???
>>522
司馬遼太郎は、普通一般の人がなんかあれを読んでわかった気分になって歴史を語っちゃうからねw
そういう人結構いるでしょw
本人もそのつもりでわざとやってる部分多いからな。
だからその意味では批判され続ける必要があるの。
ただし、そういうイタい人はそんな中途半端な批判書なんて読まないから無駄ではあるんだがw
結局ある種の便乗商法になるだけなんだよなw

626 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 03:18:52 ID:???
なんか、今年の防衛白書の表紙は微妙だな・・・

627 :622:2009/07/19(日) 05:04:15 ID:6gqRJhUY
>>623
いいですねえ。欧州戦線の100日(3月くらい)はわが国であったらと思うと背筋がこおりますね。
その事態を招来させなかったのがわが国らしいといえばらしい・・・
>>625
まあ司馬さんはそうゆう人だとみんな納得済みだからね。
ただ、うちの母なんぞはもう少し現実を見て投票して欲しいものだが・・・・

628 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 05:22:40 ID:???
>>626
防衛白書こそ近未来を占う五輪の書ですぞ。もったいぶらず、けちぶらず、
我々に開陳したまえ!

629 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 06:12:19 ID:???
>>628
ttp://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2009/w2009_00.html

630 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 06:45:04 ID:???
>>609
横浜市の図書予約システムで検索したら10館近く置いてあって吹いたw。
おまいらリクエストし過ぎだ&横浜市GJ。

こういう良著が誰でも手に取れる環境に普及するのは嬉しい。
特に朝鮮戦争モノは陰謀論や北朝鮮のプロパガンダ丸写しな本が多いし。

631 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 06:48:19 ID:???
>>625
司馬遼太郎はあまりに偶像視されすぎちゃってるからなぁ日本の歴史系文壇じゃ。
薄く広く死角なくがあの人の作品の基本だから、それが全てだと思われるとちょっと困る。

632 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 09:45:14 ID:???
吉村昭氏は歴史系文学を「記録文学」と「歴史文学」に分けていて
記録を元に創作の入る余地が無いものを「記録文学」
創作されたものを「歴史文学」に分けられていた。

もっとも、事象の取捨選択、文筆作業が創作と言われればその通りとも
書かれていたが。

吉村氏は司馬遼太郎氏の作品は「歴史文学」だと書かれていた。

633 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 09:46:41 ID:???
日本語喋れるってだけで陸自はマンセーしすぎなんだよ
将軍自ら突撃ってどーなんだよ
浪花節が好きなだけだろ
アメリカ人の書いた本嫁

634 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 09:57:32 ID:???
>>629
かっけえ

635 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 10:00:29 ID:???
軍事評論家協会の朴キョンソク会長(予備 役陸軍准将)は、「白将軍は国軍の長老将軍であり
国家に寄与したところが大きいが、名誉元帥推戴は一顧の価値も無い」と語った。朴会長は、
「日本の傀儡国家・満洲国の陸軍中尉出身である白将軍を名誉元帥に推戴することは国軍の
建軍理念を毀損する。国軍の脈を満洲軍に置いたら後日、抗日闘争勢力が主力であった北朝
鮮人民軍が伝統性で優位を占めるかもしれない」 と述べた。

朴会長はまた、「北朝鮮人民軍の南侵時、開城と38度線を警戒する第一師団長だった白善Y
将軍は、春川戦線での第六師団の善戦にもかかわらずまともに応戦も出来ずにほとんど全ての
装備を捨てて敗走し、ソウル早期陥落の原因を提供した」として、「朝鮮戦争の英雄」という評価
にも意見を異にした。

636 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 10:17:49 ID:???
若干スレ違いですみません。本屋で偶然零戦を題材にした新刊小説を見かけ、気になっています。
架空戦記でないフィクションを語るスレを探しましたが見つからなかったもので…
確か永遠のゼロというタイトルでした。

637 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 10:23:32 ID:???
気になるなら買っときましょう
資料じゃなくてお話と分かってるんだし、躊躇する理由はないと思う

冗談はさておき、手間が掛かってそうなコピー本だし、けっこうするんじゃなかろうか

638 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 10:39:17 ID:???
>>635 の出典が何なのかはよう分からんが、白将軍は政治史的な文脈で考えれば、
「軍の中で実権を握れず、主流派になれなかった人」なんだよねぇ……
回顧録だって何故かみんな称揚するばかりで、公刊戦史や他の史料と付き合わせて
史料批判してる日本人はほとんどいないし。

正直みんな白将軍に甘すぎだと思う。

639 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 10:42:31 ID:???
>635 ググるとソースがすぐみつかった
ttp://www.hani.co.kr/arti/specialsection/newspickup_section/350134.html

640 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 10:59:23 ID:???
>将軍自ら突撃
同じ事やらかしたヴォロシーロフの評価は…

641 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 13:37:42 ID:???
陣頭指揮は良い指揮法
当人が危険だ、という点を除けば

642 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 13:40:21 ID:???
イスラエル軍あたりはちょっと前まで素でやってそうな気がふれたw

643 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 13:56:51 ID:???
>>633
>浪花節が好きなだけだろ

そう思う

644 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 14:08:54 ID:???
>>642
砂漠の戦車戦(アブラハム アダン)読んでみ。

645 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 14:28:41 ID:???
>>633
ありゃ殆ど無理矢理引っ張ってきた素人の集まりだったから
それなりに有効な指揮統制法だと思う。

>>638
握ってなかったから完全にパージされてないのだろうけど、
本人にそもそもその気があったのかとかは気になる。
そういう生臭い部分の研究はもう少し時間が経たんと駄目だろうなぁ。

646 :46式:2009/07/19(日) 14:48:06 ID:???
>白将軍は政治史的な文脈で考えれば、
>「軍の中で実権を握れず、主流派になれなかった人」なんだよねぇ……

政治にあまり深く関らなかったからこそ、
比較的自由に書籍を残すことができ、日本でも評価が高まったんではないかと。
政治的なつながりがあれば朴大統領の過去を暴露するなんてできないでしょうし。

参謀総長に何度か就任し、引退後は大使を歴任した人物に
「主流派ではない」、「政治に関わってない」と評価を下すのは違う気もしますがw
軍人として求められる政治的役割に(よくも悪くも)徹したといったところでしょうか。

647 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 15:29:02 ID:???
>>632
どうやったら、バーバラ・タックマンのようなノンフィクション書けるんだろか。
向こうのジャーナリズムはすげえなあ。あこがれるわ、あれ。

648 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 15:32:06 ID:???
ふむユギオスレ再興したほうがいいかなw

649 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 19:13:03 ID:???
>>629
※通信社(AP・時事・PANA・共同・新華社)・出版社(海人社)提供の写真は、著作権上の理由から書籍のみの掲載となるため、PDFには掲載しておりません。
これのせいで表紙写真が全滅してああなったんじゃ
多分書籍版は例年と変わらない写真つきだよな
>>648
立ててみて過疎ったらその時考えればいいw

650 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 19:20:26 ID:???
>>632
吉村昭は陸奥・武蔵・海軍乙事件などの著作での功績は抜群だと思うが、

霞ヶ浦空だったかの97艦攻破壊事件は本当かねぇ。
吉村氏の創作ではなく、いつものように当事者に取材した結果を淡々と書いてるだけのようだが。

651 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 20:07:38 ID:???
>600
近くの図書館で入荷しておりました。現在貸し出し中ですが
返却されたら目を通してみたいと思います。

何時になるか分かりませんがレビューをいたしますので
気長にお待ちいただけましたら幸いです。

652 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 20:38:30 ID:???
>>636
よもやと思うが『永遠の0』ではあるまいな?
あれは酷い、止めとけ。同じブンガクなら『靖国への帰還』の方がまだマシだ。

653 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 22:09:18 ID:efZSQPgT
防衛白書って閣議了解されたけれど、
書店ではいつ発売されるの?

654 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 22:11:07 ID:???
「最終戦」の在庫のある古書店を探してます

655 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 22:51:28 ID:???
>>653
基本的に防衛白書の発売日は、
閣議した日の次の日が原則。

でも今年は次の日が土曜で、
月曜も海の日なので7月21日発売となる、
市ヶ谷の中の人だと閣議の日にあるけど。

656 :名無し三等兵:2009/07/19(日) 23:09:59 ID:???
船坂氏の英霊の絶叫って都内で置いてある所ありませんか?

657 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 04:42:13 ID:???
>>656
あー、俺確か尼か何かで購入したな。

658 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 05:55:23 ID:???
「日本の古本屋」で検索したら横浜にあるみたいだぞ

659 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 07:24:09 ID:???
>>639
案の定ソースはハンギョレかよw。
>>644
あれ読むとイスラエル軍の将軍はマジで大変だとよく分かる。
ロンメル並に指揮下の部隊を文字通り飛び回って陣頭指揮しているんだもんなぁ。
いつ寝てるんだお前はと聞きたくなる位。


660 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 07:37:03 ID:???
>>654
コレか?
ttps://www.kosho.or.jp/public/book/detail.do?tourokubi=4B8B518F11CBEA89DF920B47E0DE2974879BD51193DB80C3&seq=3064&sc=73FD4A0ABB0774614ED18997687098EA

それはさておき萌えよ!戦車学校IV型が25日に出る模様
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863202210

661 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 09:39:25 ID:???
一度聞いてみたかったんですけど、
ネット上で欲しい本買う時って、どのサイト使ってます?
自分は
Amazon + マーケットプレイス
日本の古本屋
各種オークションサイト

で調べてなかった、もしくは高かったら諦めてます。

662 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 09:42:27 ID:???
>>661
古本屋とBookOffOlineだけだねぇ・・・

最近は贔屓の古本屋に探してもらう事が多いからあんまり使わないけど・・・

663 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 11:36:10 ID:???
>>661
アマゾンは新刊在庫の在庫切れが多いんで(取次ぎにない本はあっさり品切れにしちゃう)
アマゾンと取次ぎ先が違う新刊通販書店がいるんじゃないかな。

後は紀伊国屋とかジュンク堂なら版元売り切れでも店頭在庫を買える場合もある。

664 :俄将軍:2009/07/20(月) 14:11:33 ID:???
>>615 >>617 >>635 >>638 >>645-646
日韓関係、米韓関係の改善などを目的に、名誉元帥に祭り上げても、時、既に遅し、ということ
になるのか、などと、嘯いてみたり。

歴史的経緯から、韓国への譲歩、配慮などは、北朝鮮への譲歩、配慮と、同様に、百害あって一
利なし、というだけのことであり。

665 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 14:37:30 ID:???
>日本の戦車の装甲はヤスリで削れるくらい質が悪いぜ

その程度の認識のオイラが少尉だったんだぜ、っと言う原体験じゃないのかとナジ(ry

666 :俄将軍:2009/07/20(月) 17:26:41 ID:???
>>664
>日韓関係、米韓関係の改善などを目的に、名誉元帥に祭り上げても、時、既に遅し、ということ
>になるのか、などと、嘯いてみたり。

>歴史的経緯から、韓国への譲歩、配慮などは、北朝鮮への譲歩、配慮と、同様に、百害あって一
>利なし、というだけのことであり。

韓国、北朝鮮など、特定在日外国人、特定帰化人の中の人の国籍を区別することに、実質的な意
味はなく、日本国と、朝鮮半島との関係の再構築は、日本国に忠誠を誓う帰化システム整備、
死刑を含むスパイ防止法に、「再入国不可を含む帰国事業」「厳格な帰化再審査」といっ
た、百万人以上の寿ぐべき母国への帰還など、人道的な「御一新」が、大前提、という
だけのことであり。

日本国との間に、領土領海問題を抱えた国家、国民の場合は、帰化、永住権などに、制限を設け
るべき、ということになるのか、などと、嘯いてみたり。

667 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 18:13:27 ID:???
>>666
巣に帰れ

668 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 20:21:32 ID:???
NHKが11月から放映を計画しているドラマ「坂の上の雲」
を考えるシンポジウムが18日、京都市左京区の京大会館で開かれた。
近代史の研究者やメディア関係者が「日本の朝鮮侵略に触れず、
日露戦争を『祖国防衛戦争』として描く作品だ」としてドラマ化を批判した。

「坂の上の雲」は作家の故司馬遼太郎さんの代表作の一つで、日露戦争をテーマにした歴史小説。
シンポは、趣旨に賛同する市民や有識者でつくる実行委の主催で、約200人が参加した。

日朝関係などの日本近代史が専門の中塚明・奈良女子大名誉教授が講演で
「『坂の上の雲』は、日本が朝鮮に何をしたか語らず、朝鮮の抗日運動にも触れていない。
著者の『映像化してほしくない』という遺志に反してのドラマ化はおかしい」と指摘。
元京都府立大学長の井口和起・府立総合資料館長や神谷雅子・京都シネマ代表らによるパネル討論では
「日本では戦中、戦争協力にメディアが使われた。
なぜ今NHKがドラマ化するのか議論を巻き起こさないといけない」などとの意見が出た。

2009年7月18日(土)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009071800167&genre=G1&area=K00


669 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 20:39:04 ID:???
スレ違い

670 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 20:40:55 ID:???
本日ソビエトプロパガンダアニメ鑑賞のついでに神田に寄り、
教えて頂いた文華堂で日本築城史を発見・確保いたしました。後は、日本防空史も手に入れたいところ。

671 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 20:50:56 ID:???
>ソビエトプロパガンダアニメ鑑賞
kwsk

672 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 21:00:17 ID:???
>>671
http://www.takeshobo.co.jp/sp/russia/index.html

受付の人に聞いたら、少なくとも8月いっぱいまでは延長するとの事。だいぶ人気らしくて、若い人からスターリンスレの住人まで思ったより人がいた。
会場は全部で40席の狭い映画館。静岡から渋谷まで鈍行でとろとろ観に行きましたよ。

673 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 21:01:04 ID:???
ファーストスクワッド?

674 :二人っ兄弟の墓 ◆OYxT9PNEKpHC :2009/07/20(月) 21:04:07 ID:???
>>672
なっなにこれ 行かなきゃ 行かなきゃ!!
予定を前倒しして時間を作らねば・・・

675 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 21:47:09 ID:+vvH3y1U
Abeと密林と比べて買うことが多い。

676 :名無し三等兵:2009/07/20(月) 23:40:35 ID:???
>>664
お前さんは軍板よりハン板が似合っている。軍板に来ない方が幸せになるよ。

677 :俄将軍:2009/07/21(火) 00:12:53 ID:???
>>667 >>676
韓国の民主化を検証する時代の到来、ということになるのか、金大中事件などの検証する時代
の到来、ということになるのか、などと、電波の発信など試みてみたり。

白善Yの中の人に、含むところなどなく、単に、韓国の国是としての反日、反日教育、民族の
アイデンティティ化した反日感情など、どうしようもない、というだけのことであり。

韓国の歴史は、韓国の初代大統領である李承晩の中の人により、どうしようもなくなった、と
いうことになると、米国の責任など、ということもあるのか、などと、電波の増幅など試み
てみたり。

678 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 00:18:00 ID:???
>676
この人前からこのスレにいるから、いいだろ。
幸せの基準は他人が決めるものじゃない

679 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 00:55:42 ID:???
>>678
そりゃ前から居たけど場所は弁えるべきだろうよ。
俺もそれができないコテだと思ってなかったが。

680 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 01:07:14 ID:???
googleで俄将軍調べたら
> よく分からない文体でよく分からないことを書き並べて相手を混乱させるぞ。


681 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 01:18:56 ID:???
夏は宿題先にやれ。俺からのアドバイス。

682 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 01:26:18 ID:???
結局宿題を夏休み中に全部終わらせられたことは一度も無かったな・・・

683 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 06:35:52 ID:???
宿題は夏休み終わってからが本番だったなあ

684 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 06:58:17 ID:???
あるあるw

685 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 08:30:51 ID:???
俺は感想文が本番だったな
毎年、何枚も書けるかヴォケ!と思いながらやってたなw

686 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 08:57:56 ID:???
>>685
感想文か。俺は図書館に行って、
文章の「あとがき」がちゃんと書いてある本を選んで
それを要約して終わりにしてたよ。本文読まないでいいから楽ちん

687 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 10:10:43 ID:???
「戦術との出会い」ってどんな本ですか?
何かたまーに別スレで推奨されてますけど、手に入りにくい本だから書評も何も
ないんでよく分かりません

688 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 10:30:53 ID:???
>>687
陸自の幹部向けの戦術入門書。
戦術に関する基礎教育を幹部候補生学校等で受けている人向け。

689 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 10:36:12 ID:???
>>687
日本で出版された戦術入門書の決定版。
WW2後半〜冷戦時代の陸自の戦い方の基本が豊富な図解で示されている。
印刷ミスが多いので注意して読む必要がある。
戦術に興味があるならゲットして損なし。

690 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 11:01:20 ID:???
>>688
>>689
ありがとうございます、面白そうですね
なかなか流れてないので気長に待って購入してみます

691 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 11:04:17 ID:???
>>690
上、中、下巻の3巻構成だよ。

692 :548-549:2009/07/21(火) 13:50:53 ID:???
質問受けといて放置したまま答えないのも寝覚めが悪いので亀だが>>563

正直「これ1冊でOK」って本はない。
というか軍装の場合「何を知りたいか」によって必要な本の種類も変わる。
と言う訳で以下「軍装研究入門と参考書籍集」ということでw

(1)まず全体の形状や着用時の決まり事等を知りたいなら服装規定に尽きる。
(例…戦後ソ連軍の各年代別服装規定集:ttp://vedomstva-uniforma.ru/pravila.html)

(2)原料や色の詳細を知りたいなら、
sciffer military history booksシリーズの様な、現存実物の写真集がよい。
(例:ttp://shopping.hobidas.com/shop/gunjisenshodo/item/3924000038.html)

(3)戦場での実際の着用例については、戦マガ別冊や
 大日本絵画辺りから出てる「戦場写真集」的なものでも良いだろう。

ただし(1)〜(3)はそれぞれのジャンルで1冊になってる物が多い。
理由だが、いずれのジャンルも意外と情報量が多いのだ。

(4)そこで>>548で挙げたようなosprey社Men-at-Armsシリーズの様な
「まとめ(てか”つかみ”)本」が必要だが、これはこれで穴も多い。
また年代別になっているので、有る程度長期スパンでまとめられるとしても、
せいぜい第三帝国やソ連の全期間くらいが限界だから、
>>561に書いたような前の体制の影響、あるいは他国の影響を知りたいなら、
やはりその時代や国の本も含め複数の本を買うしかない。

693 :548-549:2009/07/21(火) 13:51:45 ID:???
>>692続き
それでもとりあえず「欧米軍装概史入門」的な本をお求めなら
独NAUMANN & GÖBEL社刊"1000 Uniformen "
ttp://www.amazon.co.jp/1000-Uniformen-Klaus-Ulrich-Keubke/dp/3625116294
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htmy/3625116294.html
のような本も有るが、細かい部分を見ると結構間違いも多い。

>>562にも書いたが、法律や省令の様な形で明確に決められた(1)はまだしも、
(2)〜(4)の場合、結局は監修者の主観や偏見、
あるいは単純に勉強不足が反映されてしまう例も少なくないし、
逆に(2)の場合は資材入手上の制限や各工場・生産時期のロット、
(3)の場合は着用者の服の持ち合わせや工夫・好みにより、
(1)と異なるケース、というのも得てして有るからだ。

と言う訳で、軍装に関し資料を集める時の留意点をアドバイスすると
(イ)「軍装に王道無し」:一冊の本を過信・盲信しない
(ロ)「視点は広く持て」:別ジャンル(兵器・戦史・民俗の本でも
   間接的に軍装に役立つ事が意外と多い
(ハ)「銭は惜しむな」:洋書は全般的に和書に比べ高いし、
            上述のように複数の本を買うと否応無く金が飛ぶ
といったあたりになるだろう。

もし時間に余裕が有るなら、例えば西山洋書
(ttp://www.nishiyama-yosho.co.jp/)のような、
軍装関連書も比較的多く扱っている洋書店を訪ね、
直接本を手にとって気になった本を躊躇わずに買うのも良いと思う。

694 :548-549:2009/07/21(火) 14:20:15 ID:???
あとブラックホール(ttp://blackholeshow.iza-yoi.net/)や、
ヴィクトリーショー(ttp://www.sams-militariya.com/l.html)といった
ミリタリーホビー関係の即売会にも
前述の西山洋書をはじめ軍事選書堂等の古書・書籍商も出店するので
こうしたイベントに足を運んでもよいだろう。

色んな意味で世界が広がるw


695 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 14:54:48 ID:???
世界戦争史 伊藤 政之助 原書房(復刻)
うちの大学の中央図書館(学部の図書館じゃなくて)の、
一般開架に置かれている各出版社の通史概説叢書の間に全巻並んでて驚いた。
戦前の陸軍将校が書いたもので、西洋のを中心に記述。別冊併せて11巻
普仏戦争とか南北戦争が「西洋最近篇」に入っていて
第一次大戦がないのが時代を感じる。

696 :ゆうか ◆u8WC078ef5ch :2009/07/21(火) 19:15:39 ID:Xhc8VECI
わーい♪
ジェーン年鑑2008-2009版到着ー♪
タイトルロゴがズレて二重になってる! レアモノだ!!(違・・・わない?

さて、パラパラ



オ、オーストリアの項があぼーん・・・ (´;ω;`) ブワワッ

697 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 19:50:56 ID:???
洋書の場合、発行国によっては乱丁/落丁本の交換に応じてくれないからな。

698 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 20:03:17 ID:???
wikipediaによると、今現在オーストリア海軍には一隻も船が無いようだ。

699 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 21:07:18 ID:???
ボートだけ・・・

700 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 21:29:28 ID:???
アンティグア・バーブーダ海軍のショボさに比べれば、何もないと公言してる分
いっそすがすがしい。

701 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 21:34:04 ID:???
697 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/07/21(火) 19:50:56 ID:???
洋書の場合、発行国によっては乱丁/落丁本の交換に応じてくれないからな。


702 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 22:41:47 ID:???
>698
民営化したモンゴル海軍とどっちがマシだろうか。

703 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 22:44:43 ID:???
>世界戦争史 伊藤 政之助 原書房(復刻)
>第一次大戦がないのが時代を感じる。
実は原書の「戦争史」では世界現代偏として
(一)で米西戦争、ボーア戦争、伊土戦争、バルカン戦争、(第一次)世界大戦
ソ連・ポーランド戦争、ギリシャ・トルコ戦争、モロッコ戦争
エチオピア戦争、スペイン戦争、満洲事変、チャコ紛争
(二)で支那事変 昭和12年〜16年、張鼓峯事件、ノモンハン、ドイツが
ポーランドからノルウェー、フランス、ユーゴスラビア、クレタ島攻略までを
扱っている。
また、国会図書館では著者の伊藤政之助の「戦争史東洋偏」の生原稿が所蔵されている。
確か世界現代偏が復刻されなかったのは「この時代なら、今もっといい資料がある。」だが
個人的には現代偏(一)には伊土戦争とかソ連・ポーランド戦争とか他に
日本語文献があまり無い戦史もあるので世界大戦や満洲事変を割愛してでも
復刻して欲しかった。

704 :名無し三等兵:2009/07/21(火) 23:22:50 ID:???
> 伊土戦争、ソ連・ポーランド戦争、チャコ紛争
この辺りは読みたいな。
チャコ戦争なんてそれこそ邦文資料無い予感。

705 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 13:46:07 ID:???
そもそも需要がないから。

706 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 13:56:21 ID:???
あるよ
コマンドマガジンってウォーゲーム雑誌の既刊で連載が組まれていた
「男たちよ戦いの荒野に死ね」シリーズだったか。

707 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 15:42:15 ID:???
http://jun.2chan.net:81/b/src/1248228000272.jpg

708 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 15:57:15 ID:???
海戦に関しては世艦バックナンバーで何回か取り上げられてる。

709 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 17:06:09 ID:???
>>702
!?・・・・み、民営化?

710 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 18:02:06 ID:???
697 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/07/21(火) 19:50:56 ID:???
洋書の場合、発行国によっては乱丁/落丁本の交換に応じてくれないからな。


711 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2009/07/22(水) 21:24:05 ID:???
>704
チャコ戦争は木俣滋郎著『世界戦車戦史』に一章を割いて書かれていますね。
後、ソ連・ポーランド戦争は彩流社から阪東宏著『ヨーロッパ/ポーランド/ロシア 1918-1921』が
中々面白いですよ。
伊土戦争は『平和を破壊した和平』の上巻で取上げていたか、と。

712 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 22:04:06 ID:???
>>711
> >704
> チャコ戦争は木俣滋郎著『世界戦車戦史』に一章を割いて書かれていますね。

二次大戦以外の部分も再刊してくれないものか…。

713 :名無し三等兵:2009/07/22(水) 22:48:37 ID:???
木俣滋郎氏の本は、超名著級のは絶版が多いですよね。
まさに労作ってのがたくさんあるんですが。
文庫化すると上中下に分けないといけないから難しいのかな。

300ページくらいに収まるのは割と文庫化されていますよね。

714 :名無し三等兵:2009/07/23(木) 15:06:51 ID:???
本日、本屋にて小谷賢さんの「モサド 暗躍と抗争の60年史」を発見。
安いので買うつもりですが識者のインプレを希望

715 :名無し三等兵:2009/07/23(木) 22:10:58 ID:KfA2CBaA
インテリジェンス系で小谷氏のものなら間違いないと思うよ。
あと北岡元氏のものも。

716 :名無し三等兵:2009/07/23(木) 22:35:23 ID:???
師匠が中西輝政なせいで色眼鏡で見られるけど小谷氏は極めて良心的な学者でございまーす

717 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 02:54:54 ID:???
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718 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 02:57:54 ID:???
なあに、いつものことだから気にしないw

719 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 10:00:00 ID:???
適度に青年誌が入ってるのが、こう・・・・なんともw

720 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 10:26:39 ID:???
「柳田君と水野さん」が入っていないのが解せぬ

721 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 12:14:38 ID:???
なんでLoがないんだ?

722 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 13:21:35 ID:???
Loは表紙以外ゴミだから

723 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 13:28:21 ID:???
>>722
町田ひらくにあやまれ!1

724 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 16:57:35 ID:???
もまえらw

725 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 19:53:41 ID:???
何故少女と戦車がないんだね・・・今は入手不可かあれは

726 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 19:56:21 ID:???
書店員ですが萌え戦W入ってきましたよ。
ますますミリタリの棚に入れるのにためらいを生じる表紙ですなあ。
なにあの塗り。

727 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 20:29:39 ID:DNN8JsCU
しけた死すべし!!!!!



ヤツはミリタリ界に害をばら撒く寄生虫だ!!!!!



しけたに天誅を!!!!!

728 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 20:38:38 ID:???
Nolan著 Cavalry

19世紀半ば、クリミア戦争で有名な軽旅団の突撃で戦死した英軍騎兵将校の書く騎兵論。
当人が軽騎兵連隊の者なので、胸甲騎兵やランスには否定的。
著書の構成、章立ては今の野戦教範のように整っては居ないが、単純な動作要領、
隊列運動要領を超えた、なぜかくあるべきなのかという論考が多く参考になる。

ただし、隊形に関する用語などが今一つ把握できていないため、何を意味しているかは不明。
open column 等々を良く調べておく必要あり。

東欧の騎兵連隊での勤務経験も著作には生かされており、さらにインド連隊の話も盛り込む
など著書の基礎にある経験は豊か。

729 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 20:46:30 ID:???
>>727
社長・・・

それはさておき兵頭センセの「たんたんたたた」がNF文庫で復刊した模様
色々書き換えたトコも有るようで・・・

730 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 20:54:08 ID:???
>>717
鉄道とかオーディオとか、その辺の硬派に分類されるであろうオタ趣味の持ち主が買うであろうマニア向け書籍で同じこと調べたら
どうなるんだろうか。軍オタだけが突き抜けてキモかったらいやだなあw

731 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 20:58:19 ID:???
>>729
兵頭さんばっかり注目されてずるい
柘植先生だって頑張っているのに…

732 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 21:31:03 ID:???
そういえばアニメ業界界隈には軍オタが多いような…
宮崎とか押井とか…
気のせいか…?
あとロリコンも…
気のせいだよな?

733 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 22:05:37 ID:???
>>732
ロリコンなんて何処でもいるだろ、
鉄でも2次元でも。

734 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 22:07:21 ID:???
>>730
萌えヘッドホン(非擬人化)なら同人にあったような

735 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 22:15:49 ID:???
本当かどうかは知らないが、火葬戦記が下火になって飯が食えなく
なった連中が萌え&軍事に流れてるとかなんとか

736 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 22:17:58 ID:???
萌えでもなんでもいいから大ちゃんは早く書いてくれないかな……

737 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 22:29:31 ID:???
>735

今の萌え軍事路線は最初から萌えな連中の仕業。転向組みなんて聞いたことが無いよ。

恐ろしい事に、MCあくしずが日本で最も売れている軍事雑誌だそうだ。
先月、Amazon雑誌ランキングで6位に入ってたよ。

738 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 22:47:11 ID:???
○が6位になるよりマシ。

739 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 23:20:10 ID:???
イチロー・ナガタの本が6位になるよりゃマシだ

740 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 23:36:30 ID:???
>>729
昔は、本は増刷しないし、一度他のメディアで発表した記事の再録もしないのがポリシーだといっていたはずだが、
方針を変えたのか。

741 :名無し三等兵:2009/07/24(金) 23:41:43 ID:???
兵頭先生、昔の著作はプレミアついてるけど近年の著作にはあまりいい話を聞かないね
日本刀の強さを実証する本も半信半疑で読んじゃった

742 :名無しの愉しみ:2009/07/25(土) 00:24:06 ID:???
>>741
な、何その日本刀の本。初めて知った。
アマのレビュー読んでもイマイチピンとこないけど
目次はどんな感じでせうか?


743 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 11:17:02 ID:???
渡辺洋二「必中への急降下」読みました。

内容は雑誌の再録が中心なので、雑誌を読んでいない人はどうぞ。
芙蓉部隊についても新作が載ってます。

毎回面白いのがあとがき。今回はさすがにお疲れなのか、

普通ならもう定年だし、WW2体験者の新規の話もほとんど聞けなくなって
精神面の活気が、停滞から衰退に・・・と書いてあってドキリとする。

以前なら記事を発表すれば、それに続いて証言者や反論者が出てきたものだが、
最近は何を書いても、戦中世代からは反応がなくなってしまったそうな。
ガックリされておられる。

744 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 13:48:23 ID:???
1945年から64年だべ?64年。
当時二十歳でも84歳、三十歳で94歳。
佐官級はほぼいなくなって、尉官級だってどれだけ残っているやら。
根こそぎ動員で入営したウチの爺ちゃんだって今年で85歳、
ほとんどの軍隊経験者は日本人の平均寿命をもう超えてるんだぜ?

745 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 15:08:25 ID:???
戦中派がどんどん退場してゆくこれからは、イラクに先遣隊長で行った佐藤一佐の本みたいに、PKOで派遣された自衛官の手記が増えるのかな

746 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 16:39:01 ID:???
他に可能性があるとすれば、遺族が陣中日誌とかを出版するくらいだろうなぁ。

747 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 16:50:04 ID:???
ただ、昭和30〜50年に発行された戦記で、現在流通してない物は多いから
そういった物を地道に再刊していったり、
戦友会編の物を発行したり(最近は伊呂波会のが出たね)
あとは海外のいろんな戦記を翻訳をやっていけばいいんじゃないかな。

748 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 17:54:56 ID:???
次の戦争が始まるって手もある

749 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 18:30:46 ID:???
>>748
どことやるんだ?

750 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 19:24:56 ID:???
俺だよ、俺

751 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 19:50:35 ID:???
ユダヤ人が怒ってイカロスつぶしてくれないかねえ
最近のはひどすぎるぞ

752 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 20:16:06 ID:???
何故ユダヤ人?

753 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 20:21:39 ID:???
ウリナラ人ニダ<ヽ`∀´>

754 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 20:29:58 ID:???
>>752
読んだことないからわからんが、萌えよ戦車学校とか、その手の本で
ユダヤがらみできわどいネタを書いてんじゃないの?

755 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 20:38:12 ID:???
毒素戦の作者は文献資料読んでいくうち
こいつらぁーベルリンでレイプされてもしかたねえわなぁー
て考えに変わったらしい

756 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 20:59:11 ID:???
>>741
昔の本はオタク的な興味に突っ走って書いてた面があるから、
取材部分と二十八自身の主張をある程度分別して読めたが、
今は地の文からして著者本人の思想が垂れ流し状態だからねぇ…
しかも色々調査してる割にはどこから資料引っ張ってきてるかよく分からんから
新事実(かも知れない部分)と著者の妄言がチャンポンになって見分けがつかん。
痛い軍オタが一端の思想家気取るとろくなことにならない、という好例ですよ。

757 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:18:20 ID:???
>>756
日本の防衛力再考の時点で既に狂ってる。
出版社があそこくらいしか引き受けてくれなかった面もあるだろうけど。
分を超えることに手を出すとおかしくなる典型だな、兵頭二十八。
旧軍の兵器だけならまだ見れるんだが。

758 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:34:24 ID:???
>>755 東部戦線帰還兵、防衛築城奉仕を渋る市民に対し
「俺たちが東方でやらかしてきた事を連中がこっちにやり返したら、一体全体どんな事になるのか判ってるのか?!」

…てな話が当時既にあった気が。

759 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:37:57 ID:???
>>758
地上からドイツ民族は消滅しますbyすたーりん

760 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:40:45 ID:???
>>755
それが本心ならどくそせんなんてくっだらねえ本は絶版にしろよ

761 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:45:03 ID:???
>758
ベルリン1945の話なら、電車の中での会話ではなかったか?
「......もし相手が勝ったなら、そしておれたちが占領地でやったことの
ほんの一部でも敵がここでやったら、ドイツ人なんか数週間で
一人も残らなくなるんだぞ」

>>760
なんで?

762 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:49:06 ID:???
パンツァータクティクが絶版なのに、
萌えよ戦車学校が第4巻登場とな。

763 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:55:22 ID:???
>>762
それが日本の軍事モノ出版界の選択だ。
あきらめて受け入れろ、模型オタの周辺物であった軍事は萌えオタの周辺部にchangeするだけだ。Yes we can!

764 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:56:08 ID:???
パウル・カレルの本ひきうつしのどくそせんですね、わかります

765 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 21:56:55 ID:???
出版社に文句言うなら株を買い占めろって言ってるだろ

766 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:02:29 ID:???
イカロス&イフコン関係者乙

おまえらの本は下品だなあ

767 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:22:49 ID:???
文字通り、品性下劣で売っております、という奴だな

この分だと「趣味は軍事」なんてことは恥ずかしくて絶対にくちにできない

時代になりそうだなあ、イカロスとかそれにぶら下がっている物書きたちのせいで

768 :名無し整備兵:2009/07/25(土) 22:27:08 ID:???
>>767

 いや、それ以前も今現在も、「趣味は軍事」なんて恥ずかしくて公には口にできないと思いますが・・・

769 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:35:54 ID:???
昔はそれでも固い本を見せて、説明も出来たけどね
エロ雑誌と変わらぬ装丁の本があふれかえっているのではビニ本業界と同じになってしまった

770 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:37:14 ID:???
日本以外じゃ軍事は趣味板じゃないだろうしなあ

771 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:39:46 ID:???
いやいや、それ以前から右翼とか危ない奴とか思われるのは珍しくなかっただろ。
自分が恥ずかしいってのとはちょっと違うけど、世間様からは良く思われてなかった。

772 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:40:09 ID:???
永遠に趣味であって欲しいものだ。

飛翔体の時はちょっぴり戦時下のロンドン市民の気分を味わったからな

773 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:40:10 ID:???
今でも硬い本見せればいいじゃないか。
エロ雑誌と変わらぬ装丁の本知ってるような相手なら同じアナ。

774 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:42:15 ID:???
>>771
あっというまに右翼の怖い人扱いだったよなw

775 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:42:48 ID:???
イカロスはやばいことをやっちやったんだね
神話と同様、太陽に近づきすぎて黒こげになって墜落の運命かも

776 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:52:41 ID:???
その場合の太陽って何だよ。二次元はすばらしいってことか?

777 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:55:54 ID:???
オブイェークト

778 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 22:59:46 ID:???
萌えは腐敗しきっている。
だが、なんていい匂いを発しているのだろうってかw

779 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:03:57 ID:???
しかしその萌えは酸っぱいんだろうと

780 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:11:40 ID:???
腹をこわしてくたばる予感がする

781 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:18:35 ID:???
自由とは全知的生命体の権利である

782 :名無しの愉しみ:2009/07/25(土) 23:29:23 ID:???
軍事も2次元も日本刀もOKな私が通りますよw

783 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:39:23 ID:???
>>758
翌日、ディーター・ボルコフスキという名の16歳のベルリン市民が、アンハルター駅発の市内電車で
目撃した情景を描いている。「みんな顔に恐怖の色を浮かべていた。怒りと絶望が渦巻いていた。あん
な不平不満の声はいままで聞いたことがない。とつぜん、誰かが騒ぎに負けない大声でさけんだ。

『静かに!』

見ると、小柄なうすぎたない兵士で、鉄十字章2個と黄金ドイツ十字章をつけていた。袖には金属製の
戦車4個のついたバッジがあって、肉薄攻撃で戦車4両をしとめたことを物語っていた。『みなさんに
言いたいことがある』と彼はさけび、車内は静まった。『おれの話なんぞ聞きたくもないだろうが、泣
き言だけはやめてくれ。この戦争には勝たねばならん。勇気をなくしてはならんのだ。もし相手が勝っ
たなら、そして、おれたちが占領地でやったことのほんの一部でも敵がここでやったら、ドイツ人なん
か数週間で一人も残らなくなるんだぞ!』

車内は、針の落ちる音も聞こえるくらいしんと静まりかえった。

アントニー・ビーヴァー『ベルリン陥落1945』

784 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:41:10 ID:???
>>760
最近の話mixi嫁

785 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:50:24 ID:???
まあ東部戦線での残虐行為はSSだけじゃなくて、国防軍の一般将兵まで
普通に荷担してたってのは結構前から知られてた話だし、
両軍の戦争犯罪に関しては探せばそれなりに資料あるし、
本まで書いちゃった人の認識にしてはお粗末かな、と思う。

786 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:53:26 ID:???
べつに二次が流行ろうが特に気にしないけど、中途半端な知識だけ得て夢想的な考えが蔓延するのは嫌だな

787 :名無し三等兵:2009/07/25(土) 23:58:24 ID:???
>>786
どくそせんも三版が出て大分まともになったと聞くが、まだそんなにアレなの?

788 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 00:26:45 ID:???
どくそせんは読んでないからわからない… 言葉が足りてなかったね、すまない
一つの窓から見たものだけを信じるのはいかがなものかってことで…
イカロスなんかの二次元本で日本の核政策の危機感だけ煽って
核開発する際に起きるデメリットが書かれてなかったりするのをみると、正直どうかなとは思う

789 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 00:53:57 ID:???
>>762
それが世界の選択か…「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」

790 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 00:55:37 ID:???
>>788
それはイカロス以外のものも買えば良いだけじゃね?

791 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 01:22:12 ID:???
卑しいイカロス(笑)

792 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 01:36:11 ID:???
>どくそせんも三版が出て大分まともになったと聞くが、まだそんなにアレなの?

ネット上で受けた間違い指摘は全部直したそうだ。
イカロスは「ネット上の評価」をかなり気にしている。

793 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 01:40:06 ID:???
「どくそせん」は地図が読みやすい、文字が大きい
萌えキャラ要らねえな、というか書評スレで勧められなかったらまず買わなかったし。

794 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 01:42:38 ID:???
通販では第何版や第何刷なのか分からないのが困るな。
かといって書店だと、ビニール掛かってたり、いい加減立ち読みされまくったのとかしか無いんだよな。

795 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 02:03:48 ID:???
>>792
>イカロスは「ネット上の評価」をかなり気にしている。
ほんとー?
F-2の新しいムック本はキャプションが直って無かったよ

796 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 02:08:22 ID:???
他の出版社よりは…ってことじゃないか?

797 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 02:08:30 ID:???
>795

F-2のムック本は出した後にオブイェクトのF-2全力擁護が始まって
イカロスの中の人が青くなったそうだよ。

編集部はF-2対艦フル装備の飛行動画を知らなかったんだと。

798 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 02:09:23 ID:???
イカロスのターゲット層はたしかにネット使ってるだろうしなー

799 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 02:46:03 ID:???
ネットの人間飼えばいいのに
それこそTFRとか

800 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 02:49:49 ID:???
TFRは本職が技術者じゃなかったっけ

801 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 03:33:49 ID:???
「ベルリン1945」ってフィクションって体裁じゃなかった?
全部が全部事実じゃないんじゃね。

「スターリングラード」は持ってるけど。

802 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 04:34:02 ID:???
萌えよ〜とか、書いてる喜んでる香具師は抹殺されて欲しい
またそれを讃美する取り巻きはミリヲタの面汚しさ

803 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 04:44:45 ID:???
もともときたねえ面をどうやって汚せるのか

804 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 04:48:00 ID:???
にきび面にクソというやつでござい

805 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 04:48:13 ID:???
硬いミリ本は今でも沢山出てるだろ
芙蓉書房とかで

806 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:06:19 ID:???
>>762
戦車学校は、基本的にMC☆あくしずの連載の単行本化だから。書き下ろしは追加されるけど。
まだ大戦半ばだからあと2〜3巻は出るよ。

807 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:08:01 ID:???
何か「ブスは人として死ね」って言ってるニートを思い出した。

808 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:08:15 ID:???
>>802
本当に面汚しなのは、萌え系以下の内容のお堅いふりの本では?

809 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:08:59 ID:???
どの世界でも下を見れば限りはない

810 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:16:43 ID:???
>>786
同意。ただ、それは萌え系よりも堅いふりしたアホ本が原因じゃないかと。
萌え系読者は、所詮萌え系という自嘲というか諦観みたいなものがあるけど、
SAPIO系とかそういうのねーからw

811 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:29:57 ID:???
SAPIO系って何だ?


812 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:39:20 ID:???
アホなSAPIO読者

813 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:42:23 ID:???
B系みたいなものか

814 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 05:52:27 ID:???
大昔のとんがってた(笑)頃の宝島の軍事関係特集で建造中の
こんごう型を指して「忍者艦こんごう」とか書いてたのを思い出したw
読んでたらどうもF-117の機体形状と艦橋が微妙に似てるんで
完全なステルス艦と思い違いしたような内容だった。

左右を逆転させればそれと大差ない本あるもんなぁ。

815 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 07:36:37 ID:???
カレルの引き写しやっている段階で内田の本はもう駄目だよ

816 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 07:38:33 ID:???
内田貴?

817 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 08:06:10 ID:???
>>816
危険負担は契約責任になるの?

818 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 09:19:09 ID:???
宝島も裸の自衛隊は名書だったんだが。
あれは今読んでも面白い。内幕モノとしては杉山氏の兵士シリーズに並んで必読だと思う。

819 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 09:37:01 ID:???
>>818
あれ、新版がでたよな。

820 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 11:05:30 ID:???
>>809
逆に萌え系の本の内容が「軍事物に求められる最低限のレベル」と見なされるようになれば
ミリ業界全体の底上げになるのではないか?

821 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 11:09:41 ID:???
>>820
困ったことに萌え分除去したらかなりまともなこと書いてるからなあ・・・

822 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 11:38:57 ID:???
というよりマトモな和文軍事書籍が大したことないだけだと思う。
WW2ドイツ軍についてちょっと勉強していれば陸モノは最低水準を満たせるし。

823 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 11:41:43 ID:???
え?

824 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 11:42:12 ID:???
>>822
海外の軍事論文誌とかを翻訳した雑誌が出れば…
サイエンスも日本語版とかあるくらいだし

825 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 11:55:13 ID:???
>>824
需要がないから出ないだろうな

826 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 11:55:53 ID:???
いいね、それ。
特に旧陸軍や陸戦隊との記録や研究が多く載ってる雑誌が訳されるといいな♪

827 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:00:28 ID:???
>>826
なんか間違ってる気もするな。
しかし、国民党、共産党、アメリカ側の日中戦争の研究とかは見てみたいな。

828 :826:2009/07/26(日) 12:03:13 ID:???
>>827
うん、漏れも言うだけ言ってみたw

829 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:09:19 ID:???
つーか、そもそも「兵器」ではなく「軍事」の雑誌が少ないのはなぜだ?

830 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:30:46 ID:???
>>829
雑誌を売る相手が自営業以外殆どいないからじゃね?
だから内部で作られて、配布して終わりという。

831 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:30:49 ID:???
軍事ヲタク=兵器ヲタク
戦史ヲタクや戦術ヲタクなどは存在しない
これは日本人の常識だろ?

832 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:38:13 ID:???
>>831
戦史系は多いよ、それなりにいると思う。
この板だって、栗田ターンがどうの、大陸打通がどうのって何度も聞いた事があるだろう。

833 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:40:16 ID:???
>>832
日本の世間一般ではっていうことなんだけど

834 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:42:35 ID:???
>>829
もうちょっと定量的に言ってくれないか?
米国ではどれだけ出てる、ポーランドでは、イタリアでは、わが国ではなんぼだと。

835 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:50:18 ID:???
他国と比較することを定量的とは言わない。相対的。
豆。

836 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 13:08:14 ID:???
「なんぼ」だと

837 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 13:08:57 ID:???
他国の雑誌の量を比較するんだから定量的といえると思うが。

838 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 13:13:39 ID:???
定量と定性で対立項なんだけど。夏。

839 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 13:31:30 ID:???
>835 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 12:50:18 ID:???
>他国と比較することを定量的とは言わない。相対的。
>豆。


840 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 13:33:48 ID:???
>>797
別にムック本で何か言った訳でもないのに青くなる必要もないだろ
旧ムックで開発史を書いた宮本氏も既にあっちに行っちゃってるんだし
つかソースか醤油出せや

841 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 14:08:56 ID:???
>>834
定量的にいうと一般販売されている定期刊行物は「軍事研究」「歴史群像」「丸」の三誌で
絶対的に少ない。
他国との相対比較はだれかに任せる。

842 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 14:09:48 ID:???
>>834
多い・少ないを問題にしてる点では、すでに定量的なのだ。

もっと具体的にというべき。

843 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 14:14:09 ID:???
>>841
世界の艦船とか、航空情報、GUNとか、パンツァー、グランドパワー
それに例のミリタリークラシック、MCアクシズとまあ、この辺は軍事雑誌と言ってもいいんでない?

844 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 14:18:19 ID:???
軍事総合誌となると「軍事研究」と「丸」だけじゃないか?
歴史群像はちょっと違う気がするし、航空専門誌や艦船専門誌、戦車専門誌はどうだろう。

845 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 14:24:16 ID:???
>>842
量の多寡ではまだ定性的といえなくもない。

846 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 14:28:33 ID:???
『必中への急降下』を買ってきた
ここ何年かは、渡辺洋二氏の文庫本が書店に並ぶと
終戦記念日が近いと思う様になったなw

847 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 14:43:07 ID:???
>>843
>世界の艦船とか、航空情報、GUNとか、パンツァー、グランドパワー
は兵器雑誌で、軍事雑誌じゃなくね?

848 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 15:42:58 ID:???
「世界の艦船」は文字通り艦船の雑誌
「航空情報」は航空機とエアラインの雑誌
兵器雑誌でも軍事雑誌でもありません

849 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 17:44:43 ID:???
所謂「8月ジャーナリズム」が戦争の記憶ではなく戦争の忘却に立脚している、とはよく言ったものでなぁ。

850 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 17:51:24 ID:???
>>827
共産党からみた日中戦争の研究なんかはときどき翻訳されてる
専門書なんで大学図書館だとみつけやすいが。


851 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 20:29:33 ID:???
>>841
「軍事研究」が現在と未来
「歴史群像」が現在より過去の何処か
「丸」が第二次大戦と現在のトピック
という感じかね

852 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 20:32:01 ID:???
WW1からきしなのでここ数号の歴史群像はありがたかったりする

853 :名無し三等兵:2009/07/26(日) 20:43:48 ID:???
>>851
丸は今までの手記分だけでもDVDROM化してくれないかねぇ。

文庫化されていないものがたくさんある。

854 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 03:32:04 ID:???
WW1、最後の参戦者が先日他界したそうで。

855 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 10:17:33 ID:???
先週か先々週に見た気がする

856 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 10:56:15 ID:???
>>852
第一次大戦がわからんと第二次大戦はわからんからなぁ。とくに戦術と兵器は。

857 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 13:39:32 ID:???
            〃´⌒ヽ
.     , -――  メ/_´⌒ヽ
   /   / ̄  ´ヽ ヽ
.  /  ,  /// ト. !  、 丶ヽ
  l  / /(((リ从  リノ)) '
  |  i  l   . ヽノ .V l   ついにねんがんの
  l ,=!  l  ///    ///l l   パウル・カレルを手に入れたぞ
  l ヾ! ', l    ヽ_フ   l l
  |  ヽヽヽ        //
  l    ヾ≧ , __ , イ〃
  li   (´`)l {ニ0ニ}、 |_"____
  li   /l, l└ タl」/l´焦土作戦 l
  リヽ/ l l__ ./  |_________|
   ,/  L__[]っ /      /


858 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 16:47:47 ID:???
→ ころしてでも うばいとる


859 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 17:13:50 ID:???
カレルは、当時は資料不足だったから想像で書いてるところがあるから注意な

860 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 17:28:28 ID:???
想像っつーか、もっと意図的にナチ寄りというべきで

一等自営業から若手の萌え作家までカレル信者はいっぺん
脳みそを(略)

861 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 17:58:52 ID:???
>>855
それはたぶん、生存者最高齢(113)の方では
今回亡くなった最後の一人は111
ともにイギリス人

862 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 18:18:56 ID:???
>>860
いや、部隊の行動みたいな細かい所で
例えばクルスク戦でGD軽歩兵連隊第III大隊が、パンターが来ないから出撃しなかったとあるけど
パンター連隊は軽歩兵連隊に配属予定も無いし、そもそもGDの攻撃開始時間とパンター連隊の
出撃時間は違ってる

カレルの本は、個人の体験談を参考資料として使うと良いんじゃないかと

863 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 18:21:39 ID:???
自営業氏の漫画ってカレルとかマイヤーの原著そのまんまなんだけど
著作権料とか払ってるの?

864 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 18:39:27 ID:???
>>860
かといって「古い」とか「卒業」みたいな態度も頭が悪い。
どんな時でも文献や資料に当たる時には、冷静に公平な目でチェックすればいいだけ。

865 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 18:42:24 ID:???
読み手じゃなくて書き手の話をしてるんだと思うが

866 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 18:42:47 ID:???
パウル・カレルっておもしろいの? 泣ける?

867 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 18:43:51 ID:???
>>863
梅本とかシナリオ書いたやつに言え。
趣味でたいした必然性もなく装甲擲弾兵の単行本にフィンランド義勇兵部隊のエピソード追加したり、梅本も大概無茶やってるけどな。
大ちゃんとかも日本出版関係の本だとシナリオ書いてたっけ?

装甲擲弾兵読んだあとにマイヤーの擲弾兵読んだときにはワラタな。
敵の銃火に射すくめられてる部隊の足元に手榴弾コロコロ・・・
あんなヒドイ事ホントにやったなんて信じられなかったわw
マイヤーが主人公に声をかけるのが原典との差異かw

868 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 18:48:05 ID:???
>>864
資料本の場合は、新しいから必ずしも正しいとは言い切れない場合が多いからなあ。
あるレベルから上は結局神学論争みたいになっちゃうんだよね・・・

869 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 19:02:56 ID:???
>>866
パウル・カレルの書物は聖書であり、始まりでもある。
ある人によっては、この道に迷い込んでしまって出られなくなる原因の本でもある。

他の人が書いた類書として「大空のサムライ」「急降下爆撃」「零戦撃墜王」などがある。

870 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 19:34:10 ID:???
不屈の鉄十字エースはバイブルとして見做されますか?
尼が買えよ!とメールで薦めてきたんですが

871 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 19:35:53 ID:???
君のAmazonはファシズムの影響を受けているようだ。
「出撃!魔女飛行隊」を買うべき。

872 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 19:52:38 ID:???
「英仏海峡の空戦」を薦めないなんて君のアマゾンにはブリテン精神が足りない。

873 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 19:52:39 ID:???
>>870
空戦するのは途中までで、後はひたすら悲惨な抑留体験を語る本だが、
長らく絶版だったんだから新品買える事をありがたく思って注文すること。

874 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 20:03:43 ID:???
>>873
どうもっす
あえて近所の書店で探してみます

875 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 20:05:50 ID:???
>>868
特に「証言」は時間と共に劣化するからな
時代の空気を知るという意味では大空のサムライは捨てたもんじゃなかったりするし

876 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 20:16:58 ID:???
>>875
でも、文句つけそうな関係者が亡くなった後で自由に記述できるようになる事もある。

877 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 20:50:33 ID:???
戦友会に所属していた元上官絡みでそういう話は耳にするな
その上官が寿命で死んだおかげで、今まで隠されていた真実を元部下達が明らかにしたりとか
(捕虜・現地住民の不法殺害や人肉食など)

878 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 20:52:09 ID:???
>>866
思いっきり泣けます。
多くの日本人戦史研究者がカレルの本からヨーロッパの戦史に興味を持ったの
は事実ですが、カレルの本を参考文献として引用している研究者はほとんどい
ません。なぜなら、カレルの本は聖書であり、イリアスやベオウルフのような
叙事詩であります。間違っても史実に裏づけされたノンフィクションとして読
んではだめです。

これを書いてる私は既に感涙に咽んでおります。
あなたが迷える子羊になる前に、勇気を持ってカレルの世界に飛び込んでくだ
さい。暖かい光に包まれて、至福のときを迎えることができるでしょう。

879 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 20:57:57 ID:???
>>878
パウル・カレルはドイツの伊藤正徳w


880 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 20:57:58 ID:???
当時を知る「御大」が亡くなった途端に、
雑誌に若い研究者の新説が載りだしたりするのもよくある話で。

881 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 21:07:13 ID:???
>>876-877
しかし後出しの証言がどこまで信用できるのか(反証しそうな人が死んでる場合とくに)という話もあれば上官に対する恨み節で証言が歪んでる可能性もあるし。

882 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 21:14:59 ID:???
>>879
軍閥興亡史は面白かったねぇ

883 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 22:50:58 ID:???
>>880
瀬島の本待ってるんだがまだかな

884 :名無し三等兵:2009/07/27(月) 23:49:13 ID:???
今後期待できるのは、ソ連側の資料だなぁ。
2007年に、大祖国戦争の歴史的文書をすべて機密解除する大統領令が出てるんで。

>883
80年代に土光臨調の絡みでソ連側の資料も調べられているんだが、
「ソ連に付け入る隙を与えるような資料は出てこなかった」そうで。

885 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 03:05:04 ID:???
旧ソ連、ロシアの資料も一次資料が発掘されれば貴重なことは間違いないが、一次資料ですら信憑性がなあ。
積み上げるデータの基礎が当てにならなかったりすでに政治的に歪曲されていたりした日には・・・
裏をとる作業が果てしなく煩雑そうだ・・・
日本でロシア語読めて公文書に直接当たれる研究者なんてどれだけいるか疑問だから、どっちにしろ欧米研究者の重訳待ちだよね。
結果が拝めるのはあと4〜5年は待たなきゃならない?

886 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 06:40:45 ID:???
数学や理科の参考書ですら、注意して読めなんて言われてるんだから
政治思想が絡む軍事物はなおさらその傾向が強いと肝に銘じてれば良いんじゃね?
軍オタ的には。研究者は、お仕事がんばってw

887 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 06:50:35 ID:???
でもロシア人研究家のレベルはかなりのものだからあまり心配しなくてもいいかも。
世艦のポルトフ御大を見ているとそう思う。
ただ外国人にとっては言語の壁があるのと、国土がだだっ広いので当事者の証言を
集めるのが大変なのは事実だな。
外国人に対し必要以上に警戒するお国柄もあるし。

888 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 09:12:50 ID:???
まぁロシア(というかソ連)の一連の資料が
主として政治的な理由によって、
現実を必ずしもストレートに反映しているとは限らないってのは
今更認めるに吝かじゃないけどさ、
それを言ったら西側諸国で出される各種資料だって上のような大義名分から
ソ連側の記録や資料を一律に”プロパガンダ”と決めつけ、
そこから裏を取る努力ってのを怠ってきた結果
独側の記録や当事者の主張のみを無批判に受け入れてきた側面も有る訳で、
冷戦終結から20年以上経つのに
いまだにそうした時代の資料を金科玉条のごとく崇め奉るってのは
単なる知的怠惰でしかないと思う。

889 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 13:44:16 ID:???
カレル信者をとりあえず焼却炉にくべような

890 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 14:30:29 ID:???
信者って何かの信者を卒業しても別の信者になるだけだから、
どこまでいってもゴミだよねw

891 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 15:26:58 ID:???
>>881
たくさん本を出された方は、出版順に読んでいくと面白いよね。

ある日から突然豹変するw

892 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 15:53:22 ID:???
カレル信者ってお前…どこに何人いるんだ?

893 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/28(火) 16:19:05 ID:???
カレルはめちゃくちゃ大好きですが、なにか?
だがしかし、他資料もちゃんと参照しますが、なにか?

894 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 17:08:48 ID:???
>>893
>他資料もちゃんと参照しますが
その時点で「信者」じゃないだろjk

「焦土作戦」注文したのに上巻だけ届かない ゴラァ!!!

895 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 18:23:22 ID:???
「チェルカッシィ包囲突破戦」下より引用

1966年に、パウル・カレルは彼の東部戦線の戦いの記念碑的解説の第2部、
『焦土(焦土作戦)』を出版し、丸まる1章がチェルカッシィの戦いに充てられた。
彼の戦闘の扱いの中で、彼は公的な歴史、戦後の解説、そしてベテランのイン
タヴューをまとめて、最初の真にバランスのとれた、作戦レベルでの戦闘の解説
を行った。彼は戦術的な詳細については詳しく書いていないが、彼の解説は
戦闘を素早く読み解くには最善のものであり続けている。


筆者のダグラス・E・ナッシュはウェストポイント出の米軍士官で、「砂漠の嵐」作戦
にも参加。95年にはフォート・レヴンワースの指揮幕僚大学の名誉指揮官を授与されてる。
この本に執筆には、マイクロフィルム化された当時のドイツ軍の軍集団から連隊に至る
作戦日誌なども使われている。その上で、こういってるわけだ。
パウル・カレルを「卒業」とか言ってる人は、自分の資料に対する姿勢を見直した方がいい。

896 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 18:31:06 ID:???
だから結局はドイツ側の資料のみに依拠してて、
ソ連側の資料で裏取る様な事はしてないんだろw

897 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 18:45:11 ID:+pAdIj1w
お前、書かれた時期確認しろ。
ソ連軍の資料なんか出て来るかよ。

898 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 18:54:58 ID:???
アレグザンダー・ワースやソールズベリーから話を聞くことくらいはできそうだな。

899 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 18:56:58 ID:???
>>897
ソ連側の資料が参照されずドイツ側の視点のみが使われているから
そのまま鵜呑みにしてはいけない、というお話だろう。

900 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:03:09 ID:???
>>885
その資料が機密指定されたものであるならば、返って信頼性が高まる。
指定の理由がプロパガンダの為であるにしろ、又は政治的歪曲の為であろうと
当局にとって都合が悪いから隠されたのだし。

901 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:10:42 ID:???
「チェルカッシィ包囲突破戦」下より引用

同様に、詳細な戦時のソ連の作戦に関する戦闘後報告、選集は1944年9〜10月に印刷された
「戦争経験に関する研究資料の収集」は重要であり、旧ソ連で提示される、公式の物語とは
しばしば議論のある、比較的飾り気の無い解説であった。興味深いことに、この報告に描か
れた戦術行動は、ドイツ軍の記録と並行しており全く似通っている。選集をドイツ軍の解説と
並べて比較すれば、日付、場所、そして部隊の移動は、ほとんど正確に対応するのである。
もちろん、特定の交戦で認められた結果は異なっているだろうが、戦術的報告における事象
は共通している。

902 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:20:59 ID:???
つプロホロフカ

903 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:27:54 ID:???
>選集をドイツ軍の解説と
>並べて比較すれば、日付、場所、そして部隊の移動は、
>ほとんど正確に対応するのである。
当たり前だ。
てか同じ戦闘扱っててその部分からして記述が違ったら大変だろ?w

>もちろん、特定の交戦で認められた結果は異なっているだろうが
その異なる結果を照合・検証の上で正確な結果割り出すのが、
「ウラを取る」って事じゃないのか?
それがなされてない以上、
単なる「ドイツ側記録のまとめ」以上の意味は無いんだよ。

で、「解説」たるやお馴染みの「あと1個大隊あれば勝てた」だろ。
平家琵琶や浪花節の類だなw


904 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:30:32 ID:???
つ「ヒトラーのキエフ旋回は判断ミス」

905 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:31:30 ID:???
カレル信者涙目

906 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:32:14 ID:???
信者スレッド

【一人でも】戦場の伝説的英雄 18人目【大戦争】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1244886045/

907 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:40:29 ID:???
>>904
>彼の解説は戦闘を素早く読み解くには最善のものであり続けている。


908 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/28(火) 19:41:59 ID:???
さて、カレルが独側資料の集成というのであれば、
最近のソ連側資料も【ソ連側からみた資料の集成】という事にお気づきになってもよろしいかと。

カレル(研究時期が古いから正しくない)/ソ連資料○(最新研究だから正しい)

カレル(古いとうのは当事者からも話きけるぞ)/ソ連資料×(プロパガンダじゃん)

どっちも片手落ち。
両方読むのが戦史オタのたしなみ

909 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:43:09 ID:???
パウル・カレルも使いよう、ってだけだが0/100のアホには言ってもムダっぽいな

910 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:43:22 ID:???
>>908
まったくその通り。

911 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:44:47 ID:???
>>907
この場合は早ければ良いというのものでもなかろ。

912 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:46:29 ID:???
>>911
この場合ってどの場合?

913 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:47:27 ID:???
>>912
>>904に対する突っ込みとして、だね。

914 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:50:21 ID:???
>>913
逆で、>>904が少なくとも>>895の評価、つまり
>彼の解説は 戦 闘 を素早く読み解くには最善のものであり続けている。
のツッコミになってないっていうツッコミだろ。



915 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:55:04 ID:???
>>908
そりゃソ連側の資料のみ
(例えばマルクス・レーニンアカデミー刊「第二次世界大戦史」)はそうだろう。
しかしコロミェーツの独ソ戦車戦シリーズや、
グランツの詳解独ソ戦(著者が米軍人であるため、
その視点の影響を受けていると思われる記述も無きにしもあらずだが…)等、
双方の資料を対照した資料も今日ではある訳で、

それらを超越した一種の聖書のごときドグマ的信仰に疑問を持つべき、と言ってる訳。

916 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/28(火) 19:55:13 ID:???
>911
この場合、この速さは【作戦の概要】をいかに理解しやすく書いてあるかだと思われます。
つまり、各部隊の行動の作戦的ならびに戦術的意味合いですが、
余分な描写やエピソードが入り込むと本筋が枝葉末節に埋もれてしまい、
そのあたりを読み取るのに苦労することがあります。
(この苦労するという事は、誤解しやすくなるとも同義に近いと思います)

さて、作戦術の教育現場としては、どのようなモノが必要でしょうか?
単純に部隊機動の戦闘要図だけ?それだけで指揮官の意図が読み取れるのは
既に教育が完了してる人だと思います。

だからバランスのとれた作戦解説は、その真意が正しければ、枝葉末節のデータが多少間違っていたとしても
十分にその存在意義を持ち続けるのだと思いますが。なにか?

917 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:58:28 ID:???
>>915
同意だな。
逆に一種の悪魔書のごときドグマ的排斥にも疑問を持つべきだがな。

918 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 19:59:28 ID:???
逆に言えば戦略・戦史を読み取る為の資料としては最悪って事は認めるんだw

919 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:00:30 ID:???
>>916
話はずれるが、最近そういった「戦史教育としての作戦研究」にある種の空しさを感じてしまったり。
別に必要性を否定するつもりはないが、「戦史」を脱却した「軍事史」としての研究が欲しいんだよね。

920 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/28(火) 20:01:06 ID:???
>915
>それらを超越した一種の聖書のごときドグマ的信仰に疑問を持つべき、と言ってる訳

その考え方が、共産主義の無信仰論的な、定型化したアンチにすぎなくなってはいませんか?
貴官のいってることは、カレルは不正確だから、ともかく無価値といってるようなものですよ。

データの正しさだけが、その本の価値ではないと思います。
(例は>916にて既に記述)

921 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:02:00 ID:???
まー本職の人の為には良いのかもしれないね。

922 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:03:30 ID:???
しかし、何時の間に士官学校の話になったのだろうか?

923 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:03:50 ID:???
ちなみにパウル・カレルの「焦土」を「チェルカッシー包囲突破戦」の中で
>彼の解説は戦闘を素早く読み解くには最善のものであり続けている。
と評価しているナッシュは、同書の中でグランツが座長を務めた米陸軍
戦争大学校での戦争シンポジウムの一連の論稿をまとめた冊子
「ドン〜ドニエプル、1943年11月〜1944年8月のソ連軍攻勢作戦」
も高く評価している。

924 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:05:14 ID:???
そろそろこっちで
派生議論スレ42
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1241589990/

925 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:07:27 ID:???
>>918
ソ連軍の戦略作戦レベルの高等統帥のうまさをバカにしすぎの傾向はあるな。
ただ、そうした傾向も、どうしてそういう傾向になっているのか、とか
大戦中の独軍指揮官のソ連軍に対する認識を知る上でも、有用に思える。
要するに、なんでも使いようであって「最悪」って切って捨てるのは、自らアホ
って告白しているようなもんだよw


926 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/28(火) 20:07:38 ID:???
>918
>逆に言えば戦略・戦史を読み取る為の資料としては最悪って事は認めるんだw

まったくの見当違いです。
当時の独側資料のみを使っていると言う事は、その資料をもとに独軍は実際の戦略を立てていたという事です。
つまり、独側の作戦意図を知るに、これは非常に重要な資料といわざる得ません。

逆にいえば…
この場合、正確な資料では駄目なんです。
あくまでも【独軍がなにを根拠にして考えていたか】という視点が戦略や戦史の読解に必要かはお分かりでしょう?

もし正確な資料だけで構成された本しかなかったら
【なぜ独軍は、あの時点でこのような行動を取ったのか?】
など疑問が多数噴出することになりますが、なにか?

927 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:09:38 ID:???
>>925->>926
>>924

928 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:10:59 ID:???
ソ連の機密指定文書が公開されてドイツの記録と照らし合わせた結果、
スツーカの魔王のスコアがさらに増えたら笑ってやるw

929 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:12:30 ID:???
>>925
ソ連軍を馬鹿にしすぎる、ではなく
「馬鹿にしていた人たちの残した記録を元に描いている」から
そういう記述になったのでは。
だから、冷戦後に出てきた「ソ連の中の人たちが何を考えていたか」
を示す資料と比較して
「ソ連の中の人たちはこのように考えていた」
「それに対する、独軍側の認識はこのようなものであった」
って比較すると、面白いと思う。

930 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:21:41 ID:???
>>920
そりゃアンタみたいなSLGヲタ崩れの「作戦術」フェチにとっちゃ、
「枝葉末節のデータ」の正確さより、
「指揮官の意図が読み取れる」為のエピソードとやらが大事なんだろうが、

生憎と予備役将校の階級持ちでもなきゃ囲碁将棋位しかボードゲームは嗜まない、
(てか大半の住民がそうだろ?w)俺みたいな唯の戦史好きにとっちゃ、
その「枝葉末節のデータ」の方が大事だし、
ましてや政治的な下心が見え隠れする後知恵の戦略分析や、
負け惜しみ的なエピソードは却って要らんのよ。

だから「少々情緒的なドイツ側の言い分」以上の価値は悪いが認められんね。w


931 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:26:26 ID:???
バカの俺様基準では価値無し。以上w

932 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:28:12 ID:???
>>926
>>904

933 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:28:39 ID:???
これ以上は移動してやってくれや。

934 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/28(火) 20:31:22 ID:???
>919
>「戦史」を脱却した「軍事史」としての研究が欲しいんだよね

しかし、軍事史と言うのは、すべからく戦史の上に立脚しています。



戦史を見失った軍事史に意味はあるのでしょうか?
それは正しい軍事史を現してくれるのしょうか?

935 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:32:52 ID:???
Cease fire!!!

936 :Lans ◆xHvvunznRc :2009/07/28(火) 20:34:29 ID:???
でも、これは書籍をどう評価するか?という問題でもありますし…

まあ正直いえば、今派生スレは「だつお」が大活躍中なので、独ソネタなど移動しようものなら
たちまち乱入され、議論が無意味に混迷するのが目に見えてるので…(困る

937 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:40:44 ID:???
悪いけど書評を云々するなら、アレを「負け惜しみのネタ」や、
「脳内¨最強ドイツ軍¨オナニーのズリネタ」として以上の読み方をした奴が、
Lans以外にどんだけ居るんかね?w

938 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:41:05 ID:???
>しかし、軍事史と言うのは、すべからく戦史の上に立脚しています。

いや、戦史が軍事史の基幹であることは事実だけど、最近の軍事史研究は
戦史研究一辺倒を離れて、政治、外交、経済、社会のような分野にも
目を向けるようになってますよ?
(ここ十年くらいの『軍事史学』を見ていけば、戦史研究の比重が
段々低下しているのは明らかだし)
まあ私の書き方も悪かったと思いますが、軍人教育のための作戦研究は
重要であっても、やはり「史学」としてはイレギュラーな面があるのでは?

939 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:48:01 ID:???
国防軍神話
武装SS神話

940 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:50:33 ID:???
要は対象を巨視的に捉えるか
微視的に捉えるかだと思う。

カレル本は後者の意味ではまだ有益なのかも知れんが、
前者の意味ではかつて程の価値は無い。


941 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:51:23 ID:???
>>93
バカが数の多さで押し切ろうってのかw


942 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:51:55 ID:???
>>938
>軍人教育のための作戦研究は 重要であっても
>やはり「史学」としてはイレギュラーな面があるのでは?

ついこの間この点について議論が有ったような気がする。
いや雑誌スレだったかな?

943 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:53:06 ID:???
>>937
「無用な煽りはヤメレ」と言いたいが、現実に>>928みたいのが居るからなぁ…

944 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:53:26 ID:???
史学と軍事学は分けないと。

945 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:54:30 ID:???
つーか、制服を史学科とかに勉強に出すと、軍人じゃなくて学者になって帰ってきて困る
ってのがあるそうだよ、我が軍にはw

946 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:55:45 ID:???
>>945
日本人はもともと軍人には向いてないんでねw

947 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:56:19 ID:???
個人的には、>>930みたいに枝葉末節だけ見て全否定、みたいな書評は、このスレの邪魔なんだがなぁ。

948 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 20:59:51 ID:???
>>947
全否定はしてないだろ

949 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:01:12 ID:???
内戦時代のスペイン人いわく、ドイツ軍人は戦術眼に優れるが戦略眼はからきし、
ロシア(ソ連)軍人は戦術眼は素人並だが戦略眼は水際立ってる。

カレル否定(全否定はしてないようだが)派がソ連ヲタとは限らないが、
某コテのカレル賛見ててふとそんなエピソードを思い出した。

950 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:05:23 ID:???
>>387
映画「将軍たちの夜」で書いたコラムについての追記です。先日、ネットショッピングで原作本を入手しました。昭和42年早川書房刊。
映画化されたとき、ヴィルヘルム・タンツ中将は中盤からいきなり陸軍から親衛隊(SS)に転属になっています。勿論、何の説明も無し
に。が、原作では、転属もなく陸軍将官のままでした。同じく、ハンス−ヘルムート・キルスト原作「08/15」の映画版でも、悪役の
SS将校は、実は原作では陸軍将校であったりします。別の映画では、史実以上にヒロイズムが幅を利かせた「レマーゲン鉄橋」。主人公
のパウル・フォン・クルーガー陸軍少佐を濡れ衣の反逆罪で裁くのはSS将官ですが、史実では特設軍事法廷の判事はヒューブナーなる頭
のイカレた陸軍将官です。今日、歴史資料の解明により、ドイツでは、国防軍(陸・海・空軍の総称)は「綺麗な戦争を戦い」、悪逆非道だ
ったのは「ナチ」である、と言った一種の伝説も見直されているようです。敗戦後、多くの復員軍人を抱え、ドイツにも「良識があった」と
の考えに慰めを見出すためにも、伝統ある「国防軍」はドイツ人達の心の支えになったのかもしれません。が、伝統と栄光ある「国防軍」に
も、実は「悪逆非道」の徒はいたのです。ヴァルター・フォン・ライヒェナウ陸軍元帥はその戦略能力の高さからあまり悪い評判は立ってい
ませんが、国防軍を「ナチ」と迎合させた張本人です。フォン・ライヒェナウと同じく高い戦術能力を持ったヴァルター・モーデル陸軍元帥
は生粋の「ナチ主義者」でありました。「陸軍は皇帝派、海軍はキリスト派、空軍はナチ派」と言った色分けも一部ではありますが、事実は、
「ナチ共」はあらゆる組織に浸透していたのです。逆の場合もあります。テオドーア・アイケSS大将は強制収容所の看守部隊の親玉で、
戦時中は武装SS師団「トーテンコップフ(髑髏)」の司令官でした。強制収容所の劣悪で非道な環境や待遇は彼が考案したとも言われて
いますが、ロシア戦線で見事な部隊指揮を見せ、「ドイツ参謀本部の傑物」とまで言われたエーリッヒ・フォン・マンシュタイン陸軍元帥ですら、
「勇敢な軍人であった」と評しています。

951 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:06:04 ID:???
映画「将軍たちの夜」でも大きなウェイトを占める7月20日のヒトラー暗殺未遂事件に連座した罪で処刑されたアルトゥーア・ネーベ警察大将
(兼SS大将)、独ソ開戦時には「アインザッツグルッペン(特別行動隊)」の指揮官としてロシアに赴きますが、「特別行動隊」の任務はユダ
ヤ人狩りとロシア知識階級の絶滅でした。また、実話を元にした映画「大脱走」で、脱走後に再び囚われた連合軍捕虜の処刑者リストを作成した
(国際条約違反であることは明らかですが)のも、このネーベ将軍であったと言われています。お解りでしょうか、軍務で勇敢な功績を立てれば、
或いはその他の行為で過去の罪の「御祓」を行えば、過去にどのような行為を行って、どのような危険思想に染まっていようとも、その人物は高く
評価されているのです。言い換えれば、軍務による功績によって彼らの犯した罪が「隠滅」されているのです。おそらく、この風潮は戦後の一時期に
著名なドイツ軍人達が氾濫させた「回顧録」の影響によるものでしょうか。当然、戦友であった「身内を庇う」ため、回顧録を書いた人間が故意に
事実を隠している場合もあります。作中、この手の「回顧録」を書くのは、ヘルベルト・フォン・ザイトリッツ−ガプラー大将です。作者キルスト
は、空軍の下級将校でありました。彼は、著名な「将軍たち」と違った低い目線から作品を描いています。あくまで、軍隊という機構の持つ「非情性」
と「残忍性」をえぐり出し、同時に上層部(「将軍たち」)の「愚劣さ」を浮き彫りにさせるのです。

952 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:06:57 ID:???
「国防軍の栄光」のみならず、「軍務に服した者の栄光」を堅持したい戦後の「将軍たち」、しかしキルストの作品は、それは「虚飾」であって事実は、
戦争によって異常性を発揮する人間は何処にでもいる、「軍隊機構」によって異常性を発揮する人間がいる、そもそも戦争自体が異常である、と実感させ
るのです。だから彼は、「将軍たち」と違って国防軍の軍人が興味本位で街一個を平然と破壊できる様を描くのです。映画ではやはり、ヴィジュアル的に
も髑髏に鉤十時マークを付けた「極悪な」親衛隊員が悪役である方が面白いし、そういった演出にもなるのでしょうが、それでは本当の戦争の「無意味さ
」や「異常性」を描くには至りません。自らの中に異常の芽が育っていった事実を暴露することこそ、真に「異常性」を告発する重要な要素なのです。

953 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:13:58 ID:???
もうちょっと短く書いたほうが・・・

954 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:19:57 ID:???
一体どうしたんだ、夏休みか

955 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:21:12 ID:???
スレッドストッパーっぷりにワロタ

956 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:22:42 ID:???
>>947
別に?
それこそファシズムやスターリニズムでもあるまいし、
読み手のニーズにより評価が違うのは当然だし、
史学的見地に立てばデータの正確性の方が優先されると言う論旨そのものも、
別段不当な事は言っていない。

前半部に確かに煽り気味な言い回しも見受けられるが、
それなら>>920の某コテの無信仰云々の言い回しだって挑発的だ。
ましてやただの罵声に過ぎない>>931>>941の方がよっぽど要らないだろう。

957 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:26:08 ID:???
論評する本について虚偽さえ述べないならば、書評ってのは自由なものだわな。
何が枝葉末節か?ってのも各人の認識の問題。

958 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:35:12 ID:???
>>956
だから、わざわざ「個人的」と書いてるだろうが

959 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:37:14 ID:???
それこそチラシの裏にでも…って話じゃないか?
「このスレ」って言ってるし。

960 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:38:34 ID:???
つまり否定的意見は「邪魔」だと。

そんなんだから信者呼ばわりされるんだよw

961 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 21:51:23 ID:???
次スレは?

962 ::2009/07/28(火) 22:03:39 ID:???
立てようか?

963 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 22:12:25 ID:???
JSF臭がする

964 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 22:14:15 ID:???
よーし、俄然カレル読みたくなった。

965 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 22:14:43 ID:???
>>959
書評に対す個人的なる感想を述べる自由は認めないんだな。
ただのダブスタじゃねーかw

966 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 22:19:59 ID:???
なら書評のどこがどう気に食わない、との具体的な指摘のみに留めれば良い。
「このスレに…邪魔」ってのは単なる批評の域を越えてるだろ?

967 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 22:22:27 ID:???
>>965
いや別に?
書くのは勝手だよ。
自分だったら、個人的にと前置きしながら「このスレの邪魔」のように
代弁するかのような言い方はしないだけ。

968 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 22:29:16 ID:???
次スレ
軍事板書籍・書評スレ24
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1248787576/

969 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 23:15:39 ID:???
>>963
>JSF臭がする

本人に告げ口しておいたが、爆笑されたよ。

「私、WW2欧州戦線はそもそも余り詳しくないから、そんな話、しないよ?」

だって。

970 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 23:22:30 ID:???
困ったら全部JSFのせいにすりゃいいと思ってるんだろうな

971 :名無し三等兵:2009/07/28(火) 23:53:31 ID:???
さすが評判になるだけあるわw

972 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 01:47:53 ID:???
>>940
それ逆だろ。

973 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 01:49:33 ID:???
>>948
ほぼ全否定じゃんw

974 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 01:53:47 ID:???
>>950
ライヒェナウ元帥は東部戦線での捕虜虐待の件にどっぷり染まっているからなぁ。
大戦を生き延びてもソ連で戦犯として処刑されても文句言えない立場だし。

975 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 01:54:36 ID:???
>>972
いや、合ってるだろ。
作戦術や部隊の移動、独軍側の意識を知るという点なんだから。

976 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 04:23:15 ID:???
>>950>>952
長過ぎ。
読み辛い。

要点を読み易く纏める訓練しよう。

977 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 04:42:44 ID:???
>>975
それを巨視的て言うんじゃないのか?

978 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 05:32:56 ID:???
自衛隊OBの書いた生物化学戦の本読んでるんだが、旧軍のBC戦資料が丸ごと転載されてて
なかなか面白い。
ごく普通の部隊の衛生日誌とか軍医団の演習記録とか化学戦部隊の常備医薬品目録とか。

特に興味深かったのは大戦末期の第一師団の本土防衛図上演習における対化学兵器戦闘。
連合軍が本土上陸でBC兵器を使うことを想定していたと知って勉強になった。
ただシナリオに関しては第一次大戦の化学戦の域を出ておらず、実際に使われたら
えらいことになったんだろうなと背筋が寒くなった次第。
それでも野戦病院用の対ガス天幕とか支給していたんだね一応。

731部隊とかセンセーショナルな部分を抜いた旧軍のBC戦に関する話って結構貴重なんだよな。
見た感じCに関してはWW1時代のレベルに止まってるけど、Bに関しては他列強の水準に
近いレベルに達していたという印象を受けた。

979 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 07:41:19 ID:???
瓦斯将校だった爺様によると、毒ガスは会戦のような状態なら効果はあったろうけど
ゲリラ戦には効果が薄かったらしい。

980 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 10:51:14 ID:???
>>978
その本、すごい読みたい。
今の興味が旧軍の化学戦。
タイトル教えてもらえませんか?

981 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 10:54:46 ID:???
>>980
次スレよろしく

982 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 12:47:01 ID:???
>>973
>>930は少なくとも「少々情緒的なドイツ側の言い分」
>>925の言う「大戦中の独軍指揮官のソ連軍に対する認識」や
>>926の「独側の作戦意図」とか「独軍がなにを根拠にして考えていたか」)
としての価値は認めているだろう。
ただし>>956にあるようにそれがニーズにあってないというだけの話。

仮に「全否定」だとしても、>>957が言うとおり感想も書評も自由である以上
「このスレに邪魔」などという権利は誰にも無い。
てかそういう批判を許さない(と取られかねない)狭量さが
「ドグマ(教条)」とか「信者」との非難を浴びてるって理解できる?w

>>972
>>977
ttp://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%B7%A8&dtype=3&stype=0&dname=2na&pagenum=1&index=01106100
>きょしてき【巨視的】
>1〔肉眼で見分けられる〕
>2〔全体的な見地からの〕
ttp://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/162230/m0u/%E3%81%B3%E3%81%97/
>びしてき 0 【微視的】(形動)
>(1)人間の感覚で識別できないほど現象が微細であるさま。
「―な世界」
>(2)現象を全体としてでなく、個々別々に微細なところまでとらえようとする
パウルの一連の著書が作戦解説に留まり、
戦略レベルでの考察が弱い、と捉えるならば、
>>940にとってカレルは「微視的」で間違いない。

>>981
>>968を読めw

983 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 12:49:41 ID:???
夏だなあ

984 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 13:26:46 ID:???
典型的な逃げ口上の捨て台詞だなw

985 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 13:53:54 ID:???
なんというか、この人、本物だねw

986 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 13:54:01 ID:???
頼むから次スレには持ち越さないでくれよ
糞スレになるのは雑誌スレだけで十分だ

987 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 15:11:25 ID:???
まぁ何にせよ信者はイタいってのがよく解ったなw

988 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 15:28:22 ID:???
次スレ行く前に書き込ませてもらうが
巨視的、微視的は俺も逆だと思った。
>930は「枝葉末節のデータ」が重要と言ってる。
それにたしてカレルの本はドイツ軍からみた作戦解説。これを比べるならどっちが巨視的かは明らかじゃない?


もちろん。>982のいうようにカレルの著作自体が巨視的と言うと違うと思うが

つまらん書き込みスマン

989 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 16:08:05 ID:???
カレルを肯定したら信者か
ゲーム屋なんかが批判的なことを書いたら、否定が増え出すのはなんだろな

990 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 16:14:57 ID:???
おまいら、原書房はヤル気ですよ

『高角砲と防空艦』遠藤昭著
『海軍砲戦史談』黛治夫著
『世界史の名将たち』リデル・ハート著

復刻決定しますた

991 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 16:38:00 ID:???
無茶しやがって・・・。しかし、その心意気やよし

992 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 16:38:09 ID:???
>>989
少しでも否定したら最後「全否定」と過剰反応し
「このスレには邪魔」

こういうヒステリックさを「信者」って呼ばれてんじゃねーの?w

993 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 16:47:52 ID:???
>>990
いいぞ、もっとやれー

994 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 17:08:30 ID:???
>>990
『世界史の名将たち』以外は復刊.comの仮予約だな
おまいら頑張って予約入れろよ
俺は予約した

995 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 17:31:56 ID:???
>>993が本を買いすぎで、
栄養失調で倒れる姿が目に浮かぶ。


996 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 17:54:20 ID:???
ええい、「海上護衛戦」の復刻はまだか!

997 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 18:51:08 ID:???
↓ここでカレル戦記と記録写真まる写しの小林源文が一言↓

998 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 18:51:50 ID:???
ていうか今だにドイツ軍好きなのって、
冷戦期の反ソ宣伝の一環としてなされた、パウル・カレルあたりの書く
「ドイツ軍英雄神話」的な負け惜しみの浪花節を商売種にした、
日本のミリタリ雑誌編集者や絵描きや三文文士にプラモ屋に躍らされたロートルと、
上の商売人連中が食いつなぐ為再生産されたその劣化コピー位なもんだろ

999 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 19:21:09 ID:???
横浜の市立図書館ならば、戦前の本ではあるが、化学兵器の理論と実践が借りられる。
借りたときには、後ろで司書がぶつぶつ言っていたのがよく聞こえたけどな。

1000 :名無し三等兵:2009/07/29(水) 19:34:59 ID:???
ぉぉぉ〜ん

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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