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■○創作関連質問&相談スレ 43○■

1 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 21:06:02 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。
世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

・創作関連以外の質問はこちらへ(回転が早いので質問しようと思った時には次スレに移行している可能性があります)
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 520
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1229009590/
・ジョーク系の質問はこちらへ
●笑心者歓迎 スレを立てる前にここで質問を 45
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1226069102/

・その他
創作文芸板
http://love6.2ch.net/bun/
ライトノベル板
http://love6.2ch.net/magazin/

・次スレは950を踏まれた方が立ててください。
950がダメだったら960、960がダメだったら970の方、お願いします。
・質問者はIDを出してください(メール欄無記入で書き込み)

・前スレ
■○創作関連質問&相談スレ 42○■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1226839660/

2 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 21:06:28 ID:???
・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合,回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
初心者の皆さんも注意しましょう.
以下,実話.

さいとうたかを「今度新しい劇画描くんだけどさ,いま一番かっこいいライフルって何かな?」
たかをの知り合いの軍オタ「う~ん,今だったらM16かなぁ? 一応最新鋭だし」
たかを「ふ~ん.よく分かんないけどそれにしとくわ」

ゴルゴ13発表.
知り合いの軍オタ「狙撃銃だなんて聞いてねーぞ!」


*テンプレは以上です。

3 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 22:49:11 ID:+jhWB3K/
ブラックジャック軍医バージョンを考えています。
敵の砲弾を受けて、首から上がなくなってしまった兵士に、他人の脳を胴体に移植して復活させました。もちろん血管などの再建は完璧です。
この場合、目と口がないわけですが、目が見えない、口がきけない兵士をスーパーソルジャーにするには、なにかいい設定があるでしょうか?

4 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:03:08 ID:???
>>3
オカ板へどうぞ。
それはオカルトの分野だ。

5 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:09:54 ID:???
脳と身体を問題なくつなげる技術があるなら
目くらい持ってこれるだろう

6 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:13:40 ID:???
>>5
それをいってはつまらない

7 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:17:05 ID:???
>>3
目、耳の代わりをする感覚器を付け、口の代わりになるスピーカーをつける

8 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:19:18 ID:???
>>7
銃撃するときはどうすんの?

9 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:26:40 ID:???
前スレの

999 2008/12/14(日) 23:16:28 ID:???
名無し三等兵(sage)

戦車じゃないけど、化学防護車のたぐいにはシャワー付いてなかったっけ?

って本当?
車内にあるの?

10 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:35:35 ID:???
>>9
化学防護車には付いてないが、除染装置を積んだトラックにはシャワーの能力があったかと
ただしシャワーは天幕を使用した散布室で行うとか

11 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:41:49 ID:???
車内にシャワールームがあるわけでは無いだろう。
消防署の使うような化学防護車でもシャワー設備は搭載されているが隊員が
車外でシャワーを使って除染するだけの話。

前スレで出ていたような戦車に水道つけてキッチンもつけてっていう戦車
は正直な話「お前は戦争をする気があるのか」って言っている様なもんで
あり創作でもマトモな奴が考えるような代物じゃない。
むしろそんな不必要な装備を大量につけたら被弾した際に大変な事になるし
そういった設備を防御したり維持するのに別途発電機載せたりしなければ
いけなくなるからますます実用的な要素はなくなるな。
炊事車両を自走式にして機銃を載せてみたって言うほうがなんぼかマトモだろう。

本気でそんな事をするならホバー式移動要塞というようなSFネタになるが・・・
でかいから敵に発見されやすくなってかえって乗員を危険に曝すだけだろうがな。
素人考え以前にネタにもならん車両になるだろう。

12 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:42:40 ID:???
>>10
トン

やはりシャワーはあきらめ、暖かいお湯でぬらしたタオルで体を拭く……
とかなら出来そうな?
そのタオルが清潔かどうかは別として。

13 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:45:03 ID:???
>>12
戦闘中にそんな暇があればの話だがな。
イスラエルのゲリラ戦のような市街地での任務だったり、野戦でも敵との距離
が近い状況だとそんな事する暇は無いぞ。
危機意識が無いというわけではないが戦場をナメてかかると死ぬぞ。


14 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:46:51 ID:???
>>12
臭くなっても我慢するのが戦車兵と言うものだ

15 :名無し三等兵:2008/12/14(日) 23:51:17 ID:???
デーゼル潜水艦よりはマシだけどな。

16 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 00:06:00 ID:???
>>3
座頭市の現代版とかどうよw
音が聞こえる範囲なら無敵みたいな。

17 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 00:08:22 ID:???
キャンピング戦車だけど
いっその事、キャンピングカーをハンドメイドで装甲化したとかのが説得力ありそうだなw
むかしのファミコンゲームで救急車を強引に戦車に改造するとかあったの思い出した。

18 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 00:18:08 ID:???
>>17
メタルマックスシリーズのことかぁぁ!

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

19 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 00:20:36 ID:???
>>17
キャンピングカーじゃないけど装甲板をはって装甲車モドキになった
ウニモグならあるよ。
対空機銃付きってのもあるし。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%8B%E3%83%A2%E3%82%B0

20 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 00:46:08 ID:???
>>17
巨神ゴーグで主人公たちが使ってた
キャリアビーグルくらいかな?
ttp://www6.atpages.jp/dame2ngen/PHOTO/Superrobo/gorg/cv01.JPEG

21 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/15(月) 08:02:46 ID:???
じゃあ、HEMTTの荷台に装甲化した居住室載せましょう。

22 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 14:48:17 ID:AvdmfIYo
質問します。
原子力戦車作れば、パワーはだし放題なんだから、いくらでも広くし放題で、トイレどころかシャワーでも食堂でも衛星放送でも冷蔵庫でも風俗店でも作り放題では?
重くて埋まるんなら、エアホッケーのように空気で浮かせればいいし

23 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 15:32:52 ID:???
>>22
冷却が問題になりそうだな。

24 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 15:36:53 ID:???
>>22
楽しそうだけど今度はそれコストパフォーマンスが問題になりそうだw


25 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 15:43:54 ID:???
>>22
ttp://www3.kcn.ne.jp/~a400lbs/sfs/page024.html

26 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 18:15:51 ID:???
縦深浸透系の発展戦術というのを考えてるんですが、どんなのが良いですかね?
今のところ、機甲前線戦術という思い付きがあるんですが

1.まず機甲を組み込んだ堅牢な防御線を構築し、攻勢時には浸透系の「一点突破と突破点への戦力投入による突破点の維持」において、突破と一時的な突破点維持を機甲のみに任せ、その間に歩兵で突破点に強力な防御線を作ってしまう。
2.更に突破点に築いた防御線に再び機甲を組み込む事で、突破点を押し戻す事が困難な杭としてしまう
3.更にこの防御線の堅牢さを頼りに、夜間には歩兵による積極的な浸透奇襲を行う。失敗しても機甲が組み込まれた防御線まで退けば敵軍は追撃が困難なはず

という戦術なんですが、これは縦深浸透戦術の上位互換になりえますか?

27 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 18:25:01 ID:???
>>17
パラダイスアーミーだったっけ?

28 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 18:41:24 ID:NyHFO635
>>26
時代がいつかとタイムスケールがよく分からないが、少なくとも
1の突破した直後に敵の逆襲に耐えうる陣地を構築するって時点でありえない。
敵の砲兵は間違いなく自軍陣地のプロットを済ませているぞ。敵砲兵の
突撃破砕射撃に耐えながらどうやって構築するか、そのエクスキューズがない。
1次大戦でなぜ突撃が成功しなかったを調べましょう。

29 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 18:48:48 ID:???
>>3
米軍の超人血清でもパクって来れば?

30 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 18:58:30 ID:???
>>28
1945年あたりを想定してます
機甲と砲兵を総動員した砲撃による弾幕で、敵軍の砲撃を封殺もしくは緩慢化させるつもりです
これは説明不足だったかもしれません。少なくとも陣地の構築までは、砲撃を緩める事はありません

31 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:01:28 ID:???
>>26
素晴らしい兵站技術が必要になる(無理)
実現できるといいな。

>3.更にこの防御線の堅牢さを頼りに、夜間には歩兵による積極的な浸透奇襲を行う。

堅牢な防御線を頼りに浸透戦術って
言ってて矛盾してないか?
これって安心して死んで来いって意味では?

それに現在進行形の戦線で奇襲ってどういうこと?
強襲の間違いじゃない?

32 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:09:01 ID:???
>>31
どのような要素が、兵站を圧迫するのでしょうか?

3.に関しては、ある程度はその通りです。浸透強襲が上手くいかずに、逆に各個撃破されて防御線の維持を困難にされ、逆撃を受ける可能性への対抗策でもあります
ただ、浸透を行う兵士達に陣地の維持という負担までかけない事が主な目標ですが
それと、確かに強襲の方が正しいかもしれませんね。すみません

33 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:12:49 ID:NyHFO635
>>28
それだけの攻勢を行える状況にありながら突破部隊による戦果拡張を行わず、
あえて敵陣地線によって防御する状況ってどういう状況よ?
つまり作戦目的が見えない。
素直にその戦闘計画を解釈するなら普通の戦線の直線化あたりを企図した
守勢攻撃作戦だが、少なくとも『画期的新戦術!!』と持て囃す要素はないな。

34 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:27:12 ID:???
>>33
突破部隊による戦果拡大が難しいと思われる場合の戦術です
一気に突破が出来ないほど敵が強固な陣地を構成している場合や、突出した突破部隊が敵の機甲部隊に思わぬ反撃を受けてしまいそうな状況に使うつもりです
縦深浸透を更に確実に、堅固に、柔軟に、というコンセプトです。たぶん

35 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:37:21 ID:???
敵が混乱しているうちに強固な防御線を構築するということは
敵が混乱を収拾する時間を提供しているわけで
それが不可能なぐらいの短時間で防御線を構築するには
非常に高度な技術が必要じゃない?
兵站を圧迫するわけではないよ。
当時の運搬能力でそれは難しいかと
それと独軍はクルスクでソ軍の砲兵にかなり痛い目にあってるよ

36 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

37 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:46:04 ID:NyHFO635
>>33
書いたことが理解されず残念だが、元質問に対する回答として、つまるところ
>>26の計画は「縦深浸透戦術の上位互換」たりえない。
縦深攻撃戦術でもなければ、浸透攻撃戦術でもない。あえて言うならいいとこ
どりをして、どっち付かずになっている中途半端戦術。


38 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:48:50 ID:NyHFO635
おっと失礼>>37>>34に対してのレス

39 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 19:53:42 ID:???
>>35
なるほど
混乱に乗じての戦果拡大が難しいと思われる場合に、ベターを作ろうという戦術なんですが、難しいですかね?

>>37
ええと、>>33は自分じゃないです
中途半端、でしょうか?二つの戦術を効果的に組み合わせられてはいない、ということでしょうか?

40 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:22:00 ID:NyHFO635
>>39
作戦目的が防御なんでしょ?
何度も書くが>>26の計画は縦深攻撃になっていない。
2次大戦の縦深攻撃とは攻勢攻撃で取られる戦術のこと

携帯で見れるかどうか知れないが、参考資料
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/人海戦術
「ソ連軍の縦深攻撃」を参照


41 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:22:18 ID:1TaEyyXz
>>39
ふと、思ったけどさそれって突破失敗ってことじゃね?

42 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:24:23 ID:???
さっきの戦車の話ですが、なにも原子力にしなくても、お手軽に戦車内で水が作れればいいんでしょ?
普通の戦車に、水素ボンベ持ち込んで、必要なときに燃焼させれば、簡単に水が作れるじゃん。
気体なら持ち運び時の重さはないに等しいし。
シャワーなんて、人一人入れるスペース作ればできるし。
士気の維持にもいいんじゃ?

43 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:25:10 ID:???
ボンベが重そうだけどね

44 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:33:08 ID:???
車内に酸素ボンベを常備して、なおかつ車内で燃焼させるのか。

45 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:36:40 ID:???
>39
敵前線を破ったにも関わらず戦果拡張や敵後方への大規模攻撃を行えないという事は
彼我の戦力が拮抗している、もしくは僅かに自軍優勢といった程度の差だと考えられる。
となると敵陣の一部を占拠し防御を固めた時点で、その後の浸透奇襲に使える兵力が残っているとは思えん。
攻撃に使った部隊の損耗や疲労もあるわけだし。

で、そこまでして実施する歩兵の浸透奇襲の目的が分からん。
敵司令部の襲撃?連絡線の遮断?後方地帯の攪乱?
前線に穴を空けられたら当然敵も警戒するんで、単に敵主力を襲うのは歩兵に分の悪い近接戦を強いるだけ。

あと細かい事を言えば、最初は防御線に分散した機甲部隊を突破時には一箇所に集めるなんて配置転換、
現場が混乱してスケジュール通りに進まない可能性がある。
更に、機甲を引っこ抜かれて弱体化した防御線に敵が逆襲してきた時の対応策が無い。
使える兵力は攻撃に使用済みだしな。

戦力では敵をはるかに上回るが、正面切って攻勢を仕掛けるのは命令で禁じられてるとかいう
非常に限定的な状況ならともかく、一般的な戦術として用いられるよう代物とはとても言えないな。

46 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:41:20 ID:???
なんで戦車の中でのシャワーにこだわるのかな?
原子力も水素ボンベも被弾したら中の被害が砲弾以上だと思われるが。

そのうち士気の維持のためトイレはウォシュレットじゃなきゃいやだとか言い出しそう。

47 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:45:32 ID:???
>>40
いえ、攻勢にも防御にも使うつもりです
防御時には機甲が組み込まれた防御線が受けて立ち、敵の攻勢を挫きます
ソ連の戦術は知っていますが、これは人海戦術系の縦深浸透ではないつもりです
戦線を広く取った同時攻勢ではなく、優勢な砲攻撃による一点攻撃を援護として、機甲による一点突破を行います
それで、出来ればその話を詳しく説明して頂けないでしょうか?
正直、具体的にどこが悪いと指摘されているのか、ちょっと分からないのですが

>>42
ええ、少なくとも完全突破には失敗してますね
機甲による縦深攻撃が完全に成功しなかった場合には歩兵による浸透に移り、それをなるべく優位な状態で出来るようにするのが目的、という事になります
浸透によって敵の防御線が混乱させられたら、再び機甲による縦深攻撃に移ります。その繰り返しで敵陣の傷口を深化&拡大するのがこの計画です

48 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:52:27 ID:???
>>47
その前に、どことどこがどの場所で戦うのか、戦力規模、構成はどう設定しているのでしょうか。
そもそも作戦目的、勝利条件は何?                         

49 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 20:56:57 ID:???
追加。
砲攻撃で優勢なら無理しなくとも良いのでは?

50 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:02:35 ID:???
>>47

HOIスレをみて大慌てできたがやっちゃってたか…
君はゲームでの知識だけで語ってるから回答者の言葉が理解できないんでは?
ちなみに君が提案に近いのは1940年に仏第2軍が行った独軍のセダン突破点に対する反攻作戦
だと思うので、この作戦を調べてなぜ失敗したかを考えればいいと思う。

51 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:42:26 ID:???
>>42
>気体なら持ち運び時の重さはないに等しいし。
1gの水を作るには水素と酸素の混合気が1g必要。
酸素は大気中からとるにしても、大量の水を作るには水素もかなりの重量が必要
まあ、酸素と水素の比重から考えると、1/10くらいではあるが(うろおぼえ)
そうするとシャワー1回分の100リットルの水を作るには10kgの水素が必要になる。

52 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:47:44 ID:???
水素は比重が小さいので、圧縮するにしても液化するにしても
やたら容積を喰う。タンクにも耐圧・冷却機能が必要になるし。
宇宙船ならともかく、戦車に水の代わりに水素タンクを載せるのは無意味。

53 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:50:39 ID:???
ああ、なるへそ質量保存の法則ね
でも、戦車兵4人として、1日に必要な水が計200リットルだとしたら、水素とボンベで30キロくらいだし、なんとか載せられるんじゃね?

54 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:52:44 ID:???
ちなみに、水素タンクに徹甲弾の直撃くらったらどうなんの?
戦車吹っ飛ぶかな?

55 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:53:21 ID:???
>>42
なあ、そんな装備がよ敵の火力が集中するであろう戦車に必要なのか?
そもそもお前水素ボンベや酸素ボンベを積んだ戦車に敵の弾が当たって
誘爆するという可能性は考慮しないのか?
どれだけ重装甲にしてもトップアタックや底面部、側面部への攻撃に100%
耐えられるわけじゃないのにそんな危険物を積み込んで乗員を保護できる
と思っているのか?
あと気体にも物質量はあるし水素はただてさえ危険な物質だから保管方法
が問題になる。

>>50
なんだゲームの話を本気にしてマジ質問している困ったチャンなのかよ。
そら理解できんわけだ。



56 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:54:21 ID:???
>>53
それだと1日で使い切るが?
毎日補充するなら水の方が便利だと思うが

57 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:55:47 ID:???
>>54
誘爆する可能性は無いとは言えない。
弾薬に引火する可能性も無いわけではないのにさらに危険因子である酸素ボンベ
や水素ボンベを積むとかどんだけ乗員を危険に曝したいんだ。
乗員の育成だってタダじゃねぇのによ。


58 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:57:51 ID:???
どうやって反応させるのよ。
水素30キロを一気に?
少しずつでも危険だわな。
液体燃料ロケットの爆発シーンを見ると如何すごいか分かるでしょ。
(純液体水素ではないが)

59 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 21:59:23 ID:3wg03CNR
>>47
>>40だが、まず自分が>>26以外のアイデアをもっていない時点で論破されていると気づきなさい。
同じことを違う表現でレスしてもクドいだけ。
用語を正確に使うこと。そして「縦深攻撃」と「浸透攻撃」は別の事柄をさしている。勝手にくっ付けて
オリジナルな用語を創り出して弁護しても説得力に欠ける。

俺の挙げたWikiをキチンと読んだか? 読んでねーだろ。
アレに何が書いてあったか? 攻勢攻撃について、だろ?

「縦深攻撃」とは敵戦線を突破し、なんらかの手法で予備兵力を拘束する戦術のことだ。
防御に使える「縦深攻撃戦術」なんてものは2次大戦レベルにはないんだよ。
>>26の計画に従うなら
  一点突破→全面撤収→陣地防御
だが、これでどうやって予備兵力を拘束できているんだ? 助攻にしか見えん。助攻にしても
陣地防御して敵を安心させた時点で中途半端。陣地防御に入った時点で逃げ散った敵兵力は
帰ってくるぞ。

しいて挙げるなら「エアランドバトル」がそれだが、相当な技術発展か相応の設定が必要。

他の回答者も書いているが、戦術とは作戦目的を達成するために接敵して行動することを指す。
本当の質問が「2次大戦くらいの環境で、敵兵力吸引が目的とした師団・軍団レベルの戦術として
これは正しいですか?」であれば答えはNo。
他の回答者もせっかくいい回答をくれてるんだから、これを咀嚼せず、自設定にこだわるなら時間
のムダだよ。


60 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:07:01 ID:???
>>45
なるほど
錬度差でカバー出来る範囲を超えてますかね?

>>50
おお、あっちのスレの人か
色々と否定意見が聞けて助かってるぜ

>>55
何か酷い勘違いをされてる気がする

どうも自分の考えでは縦深浸透の上位互換にはなりえないようです
では、どのような計画が縦深浸透の上位互換になりえると思いますか?

61 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:11:29 ID:???
まずは戦術に対して上位互換とか安易な概念を適用したがるのを止める事から始めたほうがいいかもしれん。
「ぼくのかんがえたさいきょうのせんじゅつ」なんてものを現実世界に当てはめようとする時点で無理がある。
始めに戦術があるんじゃなく、始めに状況があるんだからな。

62 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:19:01 ID:???
>>47
だからそろそろ皆の回答を見て出直して来いよ。
少なくともお前さんの理論は筋が通ってないし質問にもなっていない。
HOI2での戦術を聞きたいなら該当スレで延々議論してくれ。
少なくとも現実的な戦術ではそういったものは「素人考え」でしかない。


63 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:27:46 ID:AF1X/Tac
質問です。
昭和初期を舞台に岩窟王っぽい話を書こうとしているのですが
第一次大戦のシベリア出兵を絡めて上司や同僚の策略により
捕虜となり不具になり数年後に帰国というような設定にしたいと思っています。
第二次大戦後のシベリア抑留のような状況は、ありえたのでしょうか?

64 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:31:19 ID:???
>>63
シベリア出兵って干渉戦争のあれか?

65 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:33:18 ID:???
それです

66 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:34:06 ID:???
>>63
少なくともロシア革命中にはまともな捕虜管理は行われていない。
例:チェコ兵

「捕虜となり不具〜」がロシアあるはロシア人に恨みつらみ等、何らかの
ギミックに関わってないなら「出征して負傷して不具になり〜」でもいいのでは?

67 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:37:04 ID:???
>>61
別に「戦術を画期的に進化させた!」みたいなのじゃなくていいんですよ
こういう要素を混ぜればもっと有効になる、とか、そういうのはないですかね?

>>62
否定意見に関して色々と詳しく聞きたかったもので、自分の考えた計画の詳細を説明したつもりでしたが、自説に拘ったように見えてしまいました。すいません
素人考えなのは承知していますよ、だからこそ質問してみた訳ですから

68 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:38:09 ID:3wg03CNR
舞台は45年満州だが「人間の条件」で主人公は直接的に拘束されてはいないが、
最期はそんな感じになる。
見てなければ一見の価値はある。


69 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:41:51 ID:???
>>66,68

ありがとうございます。
舞台が昭和初期なのでそれまで何年も何をしてたのかというあたりで
捕虜というのを考えてみたのですが・・・厳しいみたいですね。
うらみは上司や同僚に向けられるのでロシア人は関係なくてよいのですが
うーん・・・

70 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:43:02 ID:???
>>63 これからそれやるなら、谷甲州「紫苑の絆」を先に読んどかなくちゃ駄目だぞ絶対。

71 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:48:37 ID:???
>>67
そもそもここは、創作物にかんするスレだから、
話的に面白ければ、何でも有りだよ。

72 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:53:36 ID:???
>>69
なら、新たに信託統治領となった南洋諸島のどーでもいい島に多年に渡り飛ばされて…
でよくね?

73 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 22:56:55 ID:???
>>67
今でも浸透戦術は色々残ってるし
攻勢における主導権を握る、っていう点では浸透も電撃戦もある意味人海戦術も同じ、
んで色々統合してエアランドバトルに繋がるみたいな流れだから
HoI的に考えるんなら近代浸透戦とかそんなんでいいんじゃないかなぁ?
具体的にどうこう言われても困るけど

74 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:32:55 ID:q71uZvrF
テロの話を妄想しているんですが、実際は、現在の某巨大帝国本土でテロを起こすのはきわめて困難ですよね。
そこで、中米の某国で中型の旅客機を手に入れ、それに大量に爆薬を積んで、定期便を装って某巨大帝国の大統領官邸に特攻をかけようと思うんですが、
設定に無理はありますか?
こうしたほうがいい、ってのがあれば教えてください。

75 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:34:18 ID:???
>>73
うーん、でもどうせなら具体的なのが良いですよね
小研究の名前も必要ですし
出来れば機甲を入れた戦術が良いですから、機動軍というのはどうですかね?
数部隊の高機動機甲隊により、広い戦線を取って歩兵による同時攻勢をする代わりに中世の散兵や弓騎兵
のように戦線を縦横無尽に駆け回って軽い助攻を仕掛け、敵軍の戦線を伸ばしてしまうというのは……
そうして薄くなった敵の防御線に、突破用の機甲部隊による突破と後続の歩兵で縦深浸透を行い、敵の戦力
は高機動機甲部隊の助攻で拘束する、という感じでしょうか?

76 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:40:56 ID:???
>>74
トム・クランシー乙

これでいい?

77 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:44:41 ID:???
ごめんなさいしたのが懐かしいな

78 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:46:28 ID:???
ありえねーよwww が実際起きたわけだしなぁ

79 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:51:41 ID:???
きっと犯人達もトム・クランシーを読んでいたに違いない。

…割と冗談にならなかったりして

80 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:52:48 ID:???
>>74
どこの帝国か知らないが、さいきんだと航路を外れて警告を無視する旅客機は、
自国の航空会社の航空機でも問答無用で落とす事になってるので、落とされない
合理的な理由を考えとけよ。

81 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:54:26 ID:???
旅客機をステルスにして、などという電波を受信したが
あまりにもアレなのでつっこまなくていい

82 :名無し三等兵:2008/12/15(月) 23:55:20 ID:???
>>79 リチャード・バックマン(スティーヴン・キング)の可能性もある。

83 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/16(火) 00:02:12 ID:???
>>75
素直に機甲部隊で突破を図った方がいいんでないか?という疑問が。

84 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 00:03:43 ID:???
>>83
わざわざ、複雑な作戦を考えて自滅するのが目に見えるんだよね。
作戦は単純な方がいいと思うんだけどね。

85 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 00:06:00 ID:???
>60
個々の兵士の錬度や装備で優越してても、あくまで個々の戦闘での優位にしかならない。
どんな精鋭部隊でも疲労や損害を受けて消耗するので、連続して戦闘加入させたり
額面上は対等だとして対面する敵より少数だったりすると、結局はその優位を捨てる事になる。

第二次大戦時、強力だった独重戦車部隊は防御戦の為ごく少数に分散配置されてしまい、短期間善戦しても
小規模ゆえの継戦能力の低さでたちまち無力化してしまった。
劣勢な戦況下でやむを得ない部分があったとは言え、上層部の考えた虫の良い机上の計算に
現場が振り回されたエピソードだ。

忌憚無く言わせて貰えば、貴方の構想はこれに近いと思う。
自軍の行動は一切邪魔されず、敵軍はこちらが何かするまで待っててくれる位の設定じゃなければ通用しない。
兵站、情報、敵の状況など様々な要素を丸々無視して、単なる部隊同士のぶつかり合いだけで語ろうとするから
回答者諸氏からツッコまれてる。
少なくとも、今まで出てきた回答や専門用語についてじっくり調べてから改めて検討した方がいい。

86 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 00:15:18 ID:???
>>83-84

だめですかね?
多くの劣勢面を抱えてしまうのを改善し、歩兵の浪費を抑えられて、これは行けるかな?と思ったんですが
これを単純化するとしたら、機甲隊長に指揮権を委ねて、他の機甲隊や歩兵隊と無線で連携しながら自由に助攻・援護をしてもらう感じでしょうか?



87 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 00:28:23 ID:???
>>85
そのようですね。先の計画は現実性が無かったようです
ただ、大量の歩兵を必要とする縦深戦術には、基本的に攻防速の全てが歩兵を超越している機甲を
もっと増やし、活かす事で更なる戦闘の効率化を図れる部分があるような気がするんです

88 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 00:37:55 ID:???
>>87
だったら、単純に機甲で、敵の前線を突破して後方を撹乱。
突破口側面は、歩兵で固めればいいだろ。

89 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/16(火) 00:39:27 ID:???
>>84
というより、今までの流れを見ていて、既存のものでは対抗できない(と思っている)状況が
全く見えないのにアイデアばっかり出して来るのでアドバイスの仕様が無くて、俄然ダメ出しになってしまうという……

>>86
> 多くの劣勢面を抱えてしまうのを改善し、歩兵の浪費を抑えられて、これは行けるかな?と思ったんですが

広い正面で同時に攻勢仕掛けるって、単純に突破するより膨大な兵力が必要になりますよ。


> これを単純化するとしたら、機甲隊長に指揮権を委ねて、他の機甲隊や歩兵隊と無線で連携しながら自由に助攻・援護をしてもらう感じでしょうか?

それはまさに電撃戦では……

90 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/16(火) 00:51:45 ID:???
>>87
縦深理論は圧倒的な火力を背景に側面を省みずとにかく進む!という戦術なので、そもそも機甲部隊が大量にいないと成立しないです。

91 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 01:17:05 ID:jJQ1eGW2
「北方領土奪還作戦」のなかで陸自の陣地の一部を「エイト環」と呼称していますが、これはどのようなものなのですか?
読み方は「えいとかん」で良いのですか?

92 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 01:50:40 ID:???
>>26
http://stanza-citta.com/bun/2008/04/30/76
ここにあるソ連軍の方式に似ている面もあるけどもね。
突破口を防御するにはソ連軍のような密度で長距離砲と弾薬を用意して弾幕、スクリーンとして使うことになる。
メレンティンの回想(ドイツ戦車軍団)によると突破口への攻撃はそのために失敗すると。

93 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 02:05:59 ID:???
>>88-90
なるほど
うーん、となると、電撃戦の要素を取り入れつつ、傘型分隊突撃戦術を組み入れる形で……

では、
第一波は機甲は突破と脆弱点への攻撃
第二波は、これに随伴歩兵分隊が突破箇所から敵陣へ浸透
第三波は、この状態で敵陣正面にある主力歩兵隊が分隊の支援を受けつつ攻勢を開始
これにより敵の前線戦力を優位な状態で拘束し、更には速やかな前線の崩壊を導く
第四波は前線から撤退する敵軍に対して後方の砲兵で集中砲撃を行い殲滅
随伴歩兵分隊は次の前線に撹乱を行い、歩兵隊は次の前線まで進撃。以下、第三波に戻り、繰り返す

……これはどうですかね?

94 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 02:10:23 ID:???
>>93
もう、ねろ。

95 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 02:40:03 ID:0X8dNRfW
近距離弾道弾は、アメリカは航空優勢が取れるし、使い所ないから持ってない、
ロシアは、航空優勢のない所からの打撃手段が欲しい、そして元々火力重視傾向があるから持ってる、
では、日本の地形、状況として、もし持てるなら近距離弾道弾は陸自にとって有用な装備となりうる?
それとも、陸自の火力は着上陸阻止が第一だし、国土内に弾道弾をぶちかますわけにはいかないから、
有用ではないと判断される?

96 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 02:46:30 ID:???
>>95
弾道弾ではないけど昔は長射程(今の目から見るとなんともだが)の大型ロケット弾保有してたし、
もし保有することに政治的問題が起きなければ保有したいところだろう。

実際MLRSの導入に続いてATACMSを、って話はあったし、今もクラスタ弾頭バージョンではない
MLRS運用の大型ロケット弾を、という話はあるから。

ただ、基本的に弾道弾は短距離型でも「たとえ通常弾頭でも自国の領土目掛けてでも一発でも
撃ったら報復覚悟」の性格があるので、大型ロケット弾ではなく「弾道弾」となると例え短距離
でも色々とまずそうな気はする。

97 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 02:57:00 ID:0X8dNRfW
>>96
ありがとうございます。
威力はダンチでも、射程的には短距離弾道弾に近い
ATACMSの方が無難でしょうか?
あれなら、MLRSの発射機に二発入りますし。
それに、短距離弾道弾研究・開発→アメリカからATACMS購入の打診
→それでいいか。というのは、いかにもありそう。
自国経済なんのそののロシアと違って、経済潰れたら終わりな日本の性格上、
短距離弾道弾は確かに使いづらそうですね。

98 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 03:04:57 ID:???
>>97
ATACMSが一番無難だろうな。

99 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 03:11:23 ID:0X8dNRfW
>>98
ありがとうございました

100 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 07:15:08 ID:???
>>93
…歴群アーカイブスから戦術入門ってムックが出てるから、それ買って来て勉強
してください。つーか4悌団?も使って、ようやく戦線突破とかWW1より酷い。

101 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 09:11:25 ID:???
あー、>>93は勘違いしてるかもしれない

hoi2のドクトリンに、「縦深浸透」ってのがマジであるんだわ
これはたぶん、翻訳が悪い。おそらく縦深浸透ってのは肉弾戦術(傘型分隊による浸透)を指してる
「縦深浸透」って戦術は無いのよ。翻訳間違いだと思う

で、これに機甲を入れたいってのが元々の話
でも、肉弾戦術って機甲の出番は基本的に無いよ。浸透に機甲って無茶苦茶だろ

で、そこにあえて機甲を入れるとなると、、縦深陣地で敵軍を受け止め、正面は肉弾戦術を行いながら、機甲は左右に縱隊を作って、敵陣地を迂回して敵の後方へ侵入するとかのが良い……かなぁ?

102 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 09:24:24 ID:???
>>93
あと、電撃戦の要素とか言ってたから、それに使う機甲の目指す所は機甲による陣地突破と脆弱点への攻撃、更に敵軍の包囲だと思うが
なら浸透だの緩い事してないで、突破によって敵陣地が混乱してるうちに自動化歩兵を突破箇所に突っ込ませて一気に全陣地を制圧しちまう方が断然良い

だが、そりゃまんま電撃戦だ

103 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 10:23:06 ID:???
だなぁ。
機甲による浸透という概念を実戦で通用するよう考えるとまんま電撃戦になっちゃうな。

104 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 10:50:44 ID:jo4YJ6JW
中国軍は、企業や農場を多数経営しているようですが、
自衛隊に戸塚ヨットスクールのような、ひきこもり矯正学校を経営させようと思います。
なにか法律上の問題はありますか?
また、市民が反対して揉めることを想定していますが、これを自衛隊が武力鎮圧する場合、武器は何を使うのが適切ですか?

105 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 11:14:05 ID:???
>>104
>なにか法律上の問題はありますか?
ひきこもり矯正学校を経営することができない。

自衛隊法
第三条  自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、
直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、
必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。
2  自衛隊は、前項に規定するもののほか、同項の主たる任務の遂行に
支障を生じない限度において、かつ、武力による威嚇又は武力の行使に
当たらない範囲において、次に掲げる活動であつて、別に法律で定める
ところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。
一  我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える
事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動
二  国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力の
推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動
3  陸上自衛隊は主として陸において、海上自衛隊は主として海において、
航空自衛隊は主として空においてそれぞれ行動することを任務とする。

>これを自衛隊が武力鎮圧する場合、武器は何を使うのが適切ですか?
治安維持は第一に警察の仕事。
自衛隊が出動するのは警察の対処能力を超えた場合のみ。
市民の反対程度のささやかな混乱で自衛隊が武力を行使する事はない。

106 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 11:17:55 ID:???
>>104
引きこもりを自衛官にしたいならいわゆる自衛隊生徒というものがあるが
単に営利目的なら自衛隊法第62条で禁止だよ

107 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 11:22:33 ID:jo4YJ6JW
ありがとうございます。
昔の漫画「第二少年工科学校」みたいな感じなら、法律上は無問題ですか?学校の敷地内に市民が乱入すれば、武力行使可能でしょうし。

108 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 11:26:03 ID:???
本人の意思を無視した「矯正施設」なら憲法にも違反する可能性が高い。

あと、市民が乱入って、どういう状況だ・・・

109 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 11:27:55 ID:???
>学校の敷地内に市民が乱入すれば、武力行使可能でしょうし。

何か非常識なやつが沸いて出たな。
警棒以上のものは認められないだろ。


110 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 11:29:13 ID:???
>>107
>学校の敷地内に市民が乱入すれば、武力行使可能でしょうし。
普通に警察呼んで終わり。
使うとしても少々の肉体言語だけ。
そのようなケースで自衛隊が武力行使するのは人命もしくは装備に切迫した危険が迫ったときのみ。

111 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 12:04:14 ID:???
>>107
つ警察比例の原則
これは自衛隊においても同様

112 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 12:17:16 ID:???
その漫画は、誰がどこで書いていたん?

113 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 12:29:33 ID:???
>>103
そうだな
>>93
肉弾戦術に機甲を入れたければ、機甲が歩兵をサポートする形が良いと思う。ノモンハンの戦いとかは参考になるかも

縦深陣地防御で敵の機甲を食い止めながら、歩兵の浸透で陣地を強襲したりして敵の戦力を前線に集中させて、それを両翼の機甲がサポートしたり、敵の隙を突いて敵陣地を迂回して後方に回っちゃうとかね

「鎚と金床」みたいな感じになるかな?

114 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 13:30:46 ID:???
つまり、その市民の側が、パワードスーツとかレイバーとか
モビルスーツとかを出してくるならば、自衛隊側もそれ相応の
モノを出せるわけだ。

115 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 13:48:09 ID:???
つ ttp://jei-01.hp.infoseek.co.jp/jiei.html
モビルスーツなら出せる

116 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 14:03:00 ID:???
>107
現在では、少年工科学校の制度自体が、チャイルドソルジャー関連の
国際条約的に問題になりかねないので、制度変更予定。
時節柄、自衛隊がやると未成年の矯正施設に名を借りたチャイルドソルジャー
要請組織ととられかねないので、現実味はないぞ。

117 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 15:03:04 ID:???
F104にロック岩崎を、F15に新米パイロットをのせてガチ1対1対決させたら、どっちが勝つと思われますか?

118 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 15:17:58 ID:???
ふつーにAIM-7でF-104が撃墜されて終り

119 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 16:36:34 ID:???
じゃあアムロもチャイルドソルジャーだな

120 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 17:02:12 ID:???
あれ?違うのか?

121 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 17:17:38 ID:???
>>103
>>113
なるほどー

では、両翼に機甲を置き、中央に縦深陣地を置くドクトリンが良いという事でしょうか?
ありがとうございます

122 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 17:33:48 ID:???
やっぱ、勘違いしてるw
そうでなくても理解していないのに
余計な知識を与えるからこうなる・・・。
>>113は優劣の比較で挙げたわけではなく
こういう方法もあるという点でしか挙げてない

つか、あんたどういう創作活動をするつもりで
長々と聞いているんだ?
要は何をやりたいんだ?

123 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 18:03:07 ID:???
>>121
うーん。
縦深浸透というのは文字通り「縦に深く浸透する」程度の意味で、味方陣地の形は関係ない。
「敵陣」を縦に浸透するのであって、「味方防衛陣」を縦に構築する必要は無い。

防衛陣を縦に深く確保しておく、程度の意味合いでの「縦深防御」とごっちゃになってないか?


124 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 18:15:35 ID:???
なんかもう自分の妄想を肯定して欲しがってるだけにしか見えんな。
これだけ説明しても理解しないならどう頑張っても無理だろうよ。
つうか理解する=自己否定になるから理解する事そのものを拒んでるんだろ。

125 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 18:32:26 ID:???
>>121
あー
たぶん>>123の理解が一番正しいかな?攻勢の戦術と防勢の戦術が一緒になってるっつーか、少なくともそう読めちゃう

つーかお前が期待する回答を得るには、ここで質問するならこういう風に聞いた方が良い
「旧日本軍が仮に質量共にドイツ並みぐらい?の機甲・砲・自動化歩兵を揃えられる環境にある場合、日本の陸戦ドクトリンは肉弾戦術からどう発展していたと考えられますか?」
ってな

その方が混乱少ないわ。俺はhoi2やってるし、お前の言いたい事はなんとなく分かるんだが、ここのみんなには分かり辛い

みんなもそういう質問だと思って答えてあげてくれ、俺は思い付かん。前例が無いしな

126 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 18:51:14 ID:???
充実したトラックで補給が円滑化、展開速度が向上、国内産業が充実。
こんなところじゃね?
少なくともドイツのような電撃戦ドクトリンは生まれず、
出来上がる戦車は「より完璧なチハ」以外の何ものでもないと思う。
相手国の湾口の能力に縛られてる限り重戦車路線はとりづらいだろうし
ドイツ程度の能力を持つと仮定したぐらいの日本ではアメリカの様に
ドーザーで力任せに環境整えるのは無理だろう。
それに海兵隊の様に大規模な水陸両用作戦ドクトリンを模索する
下地も戦訓も必要性もないんだし。

127 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 19:47:14 ID:???
うーん
電撃戦が現れた時点で日本も戦車戦術は研究していたから、必ずしも歩兵支援のみに留まった戦術に固執するとは……
日本が戦車使わなかったのは、単に地形の関係だしね
……機甲による迂回浸透というのが一番考えられるかな?モッティ戦術の攻勢版みたいな

128 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 20:15:56 ID:???
いっそ機甲隊で夜襲すりゃ良いよ。ノモンハンでもやってたし

日本軍って、結構な無茶を練度で押し通してるよな

最強の軍隊とは?というジョークに、日本人の兵が出てくるわけだわ

129 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:13:13 ID:???
>機甲隊で夜襲
案外独逸と日本との距離が(物理的、感情的に)近かったりしたらそんな状況
もありえたかもしらん。
パンターG型の最終試験タイプには暗視装置もあったくらいだし。

異世界にWW2当時の独逸と日本(+一部海外領土)を飛ばしたりしたら面白そう。


130 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:37:17 ID:???
制空権がとれないから夜戦指向ってのと
寝てる相手に奇襲すれば楽勝じゃん。ってのは似て非なる気がする。

131 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:44:35 ID:M/bzXAaM
執筆中の小説に出したいミサイルについてなのですが、
考えすぎて頭が痛くなったので、誰か知恵を貸してください・・・

・航空機発射の空対空ミサイル(他のバックアップなしで運用できる)
・ステルス能力を持つ(熱の発生が少なく、波長を出してはいけない)
・射程200qでそこそこ当てられる()

この条件のミサイルを、作中に出したいと企んでます。
しかし、自分の中でアレやらコレやら考えても、
どこかで矛盾と無理が発生して創作できないので、
どうか皆様の知恵を分けてください・・・orz

(個人的な要望では『プラズマ』など、
現代の技術水準を大きく開け放した機構は避けたいと考えています)

132 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:51:05 ID:???
>>131
概略方位に発射後、赤外線パッシブで自己索敵させるくらいしか思いつかないが、それだとまず当たらないよなあ。
AWACSと発射母機がデータリンクしてれば、概略方位に発射でも何とかなるか??
魚雷みたいに自己索敵開始まで有線誘導ってわけにはいかないしなあ。

波長を出してはイケナイってのは厳しい ><

133 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:51:44 ID:???
>>130
・航空機発射の空対空ミサイル(他のバックアップなしで運用できる)
・ステルス能力を持つ(熱の発生が少なく、波長を出してはいけない)

上と下の条件が矛盾してねぇか?
ミサイル自体から敵機探知用のレーダー波なりレーザーなりを発しては
いけないのに航空機からの誘導用のレーダー波などを照射しちゃ駄目
なんだろ?
赤外線もそんな長距離では役に立たんしどうやって敵の位置情報を
ミサイルに伝えるんだよ。

あれか超能力者の「千里眼」を使ったESP波を感知して飛ぶミサイルなのか?

134 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:53:21 ID:???
>>131
普通、ミサイルって正面投影面積が小さいので、
自機に向かって撃たれると、うまく警報が出ない限り
気が付いたときには当たってる事になるぞ。
とりあえず、R−77で充分だろその設定だと。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/R-77_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)

135 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:56:51 ID:???
>>134
アクティブレーダーホーミングが気に入らないっていうのに・・・

136 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 21:59:20 ID:???
IRと電子光学センサーのみで誘導される空対空ミサイルか・・・

137 :131:2008/12/16(火) 22:01:27 ID:M/bzXAaM
皆さん参考になる書き込みありがとうございます。
少しばかり間違いがあったので修正です。

・航空機発射の空対空ミサイル(他のバックアップなしで『自機のみで』運用できる)

こちらが勝手に指定してる条件的に、
地上や宇宙から援護やAWACSさんの支援は受けたくないという
非常ににわがまま設定ですが、いいアイデアがございましたら少し分けてください。

138 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:02:41 ID:???
そもそも発射する主体は200キロも先からどうやって相手を見つけているのかという大きな疑問が

139 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:03:24 ID:???
じゃあ、空対空核ミサイルだな。
命中させるのは難しいので、破壊力を増やしてカバーする。
EMP効果も期待できて一石二鳥

140 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:05:59 ID:???
>>136
そんなもん無い。
もう自分設定で特殊な電波でも受信して誘導させろよ。
少なくとも現代の技術の延長線上で考えるなら何らかの電磁波(光も電磁波の一種)
や音波、有線誘導を使って目標に到達させてやる必要があるのにそれも否定して
かつ未知技術無しでやりたいってどんだけ〜だ。


141 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:06:02 ID:???
対AWACS用AAMみたいに敵のレーダーの電波源に向けて突進するAAMぐらいしか・・・・

戦場でそんなレーダー電波垂れ流しな阿呆な敵がいるかは置いといて

142 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:07:38 ID:???
既存技術で言えば、概略方向に撃ちっぱなしで
最終誘導を赤外線、しかないだろうなぁ

そうそう当たるとも思えんけど

143 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:14:41 ID:???
あとは別の何かからデータリンクで誘導してもらうぐらいか

144 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:25:38 ID:???
必殺、有人誘導ミサイル


ごめん、忘れてくれ

145 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:31:39 ID:???
ああそうか、発射母機が200q先の敵機を電磁波放射無しで識別できるんだから、
ミサイルも同じ方法で目標を識別すれば良いんじゃね?

てっきりAWACSからのデータリンクで発見するものだと思ってたよ。

146 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/16(火) 22:40:30 ID:???
有線画像誘導AAMという電波を受信した件

147 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:43:01 ID:???
200キロのケーブルかっこいいですw

148 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:44:19 ID:???
>>146
・最後の30qを画像誘導で何とかするとして、170q分の有線が必要になるけど、素材どうする??
・そもそも、そのミサイルをいつどっちに撃つか判断する材料がない。

149 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:44:52 ID:???
レーザー通信で誘導とかどうかな。
ミサイル自体は敵からかなり見つかりにくくなる。


150 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 22:45:20 ID:???
無誘導ミサイルで

151 :131:2008/12/16(火) 22:56:34 ID:M/bzXAaM
131ですが、風呂場でゆっくり考えて決心が付きました。
いくらなんでも無理があるみたいなので質問締め切りでお願いします。
>>139
絶対に来ると思ってました^^
>>142
自分の中でも終末誘導だけは画像赤外線に決めてましたが
一番重要な中間誘導の方式がサッパリ浮かびません。
現実世界でステルス空対空ミサイルが存在しない理由が分かります。
>>144
大丈夫、自分も思考錯誤の過程でその道を通りましたから・・・orz
……ミサイルの中で腹ばいになったブリーフ一枚のおっさんが、
必死で手回し発電機廻してる映像が脳に焼き付いて離れないのは秘密です。
>>145
実はソコに一番悩んでいます。
航空機に無理なく搭載できるサイズの
弾頭部分に長距離ミサイル用の探索&照準装置を載せた
ミサイル型の無人機でもデッチ挙げるかとかも考えましたが、
あまりに非効率すぎてボツにしたのは秘密です。
>>146
少し前に、いっそのことレーダ積む機首に巨大望遠鏡を搭載して、
それで光学的に捕らえた敵機に有線誘導のミサイルを発射、
後部座席の兵装担当にカメラアイとジョイスティックで……いや待てよ、
光ケーブルで通信速度はOKとしても、ケーブルの質量と容積がありえないことになるし、
ケツのロケットでケーブル燃えるんじゃねぇーってか、そらに百キロ単位のケーブル貼ったら、
クモの巣理論で3機ぐらい引っかかって墜ちて……とか想像し始めた時点で、
自分の脳みそが『いい感じに壊れてる』ことを悟りまして
このスレに書き込んだ次第であります。
>>150
節子、それミサイルとちゃうっ!
書き込みしていただいたみなさん、ありがとうございました。

152 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/16(火) 23:01:07 ID:???
>>148
> ・最後の30qを画像誘導で何とかするとして、170q分の有線が必要になるけど、素材どうする??

「カーボンナノチューブ使おうぜ!」って脳内の小人さんは言ってるんですが、
あれって通信ケーブルに使えるんですかね?


> ・そもそも、そのミサイルをいつどっちに撃つか判断する材料がない。

本当にその場の思い付きなので、あんまり深く考えていなかったり。
使うとしたらIRSTかカメラくらいしか思い付かないのですが、流石に非現実的です。

153 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 23:01:44 ID:???
開き直ってF-22と同じ思想で行くのはどうかね?
広い周波数帯にエネルギー拡散&高速スキャン。
一本当たりとんでもない価格に成りそうだが。

154 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 23:15:49 ID:???
LPIモードは探知距離が落ちると言われているし、
そもそも小型のミサイルでは、低出力低開口面積のレーダーしか積めない
まともにやろうとしたら、戦闘機並のサイズのミサイルになりかねん
目標が超高価値でもなければ使えんかも

・・・・・UAVにでも中間誘導させる?なんだかなあ

155 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 23:16:31 ID:???
>>153
費用対効果の悪い相手を撃墜するために機関砲とか積めばいいよ

156 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 23:22:09 ID:???
>>125
普通の現代陸戦みたいな感じになるんじゃないかな
機甲を戦闘に置き、両翼を自動化歩兵にした傘型の中隊みたいなのが出来て、火砲支援の元で敵の陣地に全戦線で素早く浸透していく、みたいな

ただ、現代戦と違って歩兵の全てを自動化出来るわけじゃない以上、機甲と歩兵はどうしても等速で進軍出来ない

それを機甲単独の突破と脆弱点攻撃、反転包囲で補ったのが電撃戦
大量の機甲による圧倒的な一点突撃で敵の脆弱点まで轢いちまおうってのが縦深攻撃
で、これだと機甲が孤立して各個撃破されかねないから、じゃあ長い戦線とそこに張り付けた歩兵による攻撃で敵
の戦力を拘束しちまおうってのが人海戦術
圧倒的な火力制圧で敵の陣地をズタボロにしてから進もうぜってのがエアランドバトル

注意すべきなのは、これらのドクトリンは「どの要素を重視するか」で分かれてるだけで、出来れば全てが揃って
いるのが一番だって事な

で、旧日本軍の場合、機甲が揃えられない、揃えても意味ないから、近代陸戦の基礎である下士官に自由な選択肢
を与え、下士官を高度に教育するってのを重視した訳

少なくとも俺の理解じゃそんな感じだ

157 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 23:30:31 ID:???
とりあえず日本軍の浸透戦術についてはこの辺がよくまとまってるかな。
ttp://ww1.m78.com/topix-2/%82%94%82%88%82%85%20battle%20of%20shanghai.html

少なくとも日本の国力の範囲では、火力も兵器もあれで十分だったんだろうな。
アメリカなんて規格外の敵と戦わなきゃ…それ以前に日中戦争が起きなきゃ質重視のままで…

158 :名無し三等兵:2008/12/16(火) 23:55:49 ID:jo4YJ6JW
ある貧乏国が、コルベットに魚雷と砲をたくさん積んで、外洋で敵の空母に不意打ちをかけて沈めるのを妄想していますが、
正直、積めますか?

159 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:00:58 ID:???
微妙に軍事から外れるかもしれない質問なんですが、
いわゆる時空改変モノの話で、現代の人間が1941年にタイムスリップするお話
なんですが、持ってきた高性能カラープリンターでドル紙幣を山ほど印刷して
(必要ならインクも)米国に密入国し、第三国経由で物資を密輸する、って可能でしょうか?

1941年ですが米国との開戦前で、主人公の目的は開戦を避けるためにクーデターを起こして
主戦派を粛清し、軍部と内務省を掌握して国民を統制することです。

160 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:01:07 ID:???
WW2前の日本海軍に、軽巡洋艦を改造して魚雷をアホみたいに積んだ重雷装艦ってのがあったが(役立たず)
現代の想定なら、コルベットが魚雷の射程に入る前にレーダーで発見されて撃沈されるな。


161 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:02:18 ID:???
>>158
それは現代?
WW2時の駆逐艦を現代に持ってこようというだけとしか思えないんだけど・・・

162 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:04:04 ID:???
>>158
無理じゃね
量にもよるけどさ。コルベットじゃ空母を沈められるレベルの火力は搭載不可能

163 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:10:49 ID:???
>>159
スキャナがないと、当時使ってるドル紙幣がコピーできないだろ。

ただ、昔からアメリカはドル紙幣の偽造には厳しいので、バレたら主戦派を追放して政権を握っても
アメリカと戦争する羽目になると思うぞ。

164 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:15:32 ID:???
>>125
では、純粋に機動力の付加を目標に機甲師団仕様にしていくのが一番自然な発展、という事でいいのでしょうか?

165 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:24:57 ID:???
>>159
カラープリンターで印刷できる程度の山ほどなら、たいした量印刷できないから、
せいぜい、ただのニセドル騒ぎで終わるだけ。
印刷速度を考えろよ。

166 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:26:29 ID:???
>>162
たとえつめてもコルベットじゃ、外洋にでた段階で、まともに武装が使えなくなる。
なんにために砲とかがスタビライズされてるか考えろよ。

167 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:33:25 ID:???
>>158
ある貧乏国がとある諸島をきっかけにして元超大国に戦争を吹っかけたことがありました
その際、活躍したのは重武装のコルベットやミサイル艇ではなかった
つまりは、そういうことだ

168 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:35:01 ID:???
>>158
アトミックでツァーリなボンバとかいかがですか?
貧乏国じゃ絶対用意できないけど

169 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:36:08 ID:???
敵の空母に不意打ちってのがかなり非現実的だからねぇ

170 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:44:47 ID:???
敵空母のほうを考えたほうがいいかもな
タンカーorコンテナ貨物船改造とか
なぜか護衛なしで単独航行とか
そもそも艦載機積んでないとか


171 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 00:52:22 ID:???
>164
元質問者か?
他の質問や回答と混ざって混乱するんで、これ以上続ける積りなら捨てハンでも付けてくれ。

172 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 01:02:27 ID:???
>>164
まるっきり浅い知見での妄想になるけど

実は日本もそれなりに機械化・自動車化に力入れてたし
対中・対米戦もなく大陸での運用前提で純粋に日本の戦闘ドクトリンが発展していったとしたら
重戦車の大量運用は難しいだろうから
チハからして歩兵支援用だし
早い段階で機械化・歩兵戦闘車みたいなのが導入されてたり
戦闘ヘリの研究・導入にも積極的だったりするんじゃないか?という気はする
ソビエトの重戦車に対抗して火力を補う為に飛行隊は対地・対戦車攻撃に力入れたりとか…

電撃戦というか限定エアランドバトルみたいな感じになるんじゃないかなぁ

173 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 12:38:48 ID:???
HMDを利用した視線によるロックオンってどういう仕組みなんですか?
網膜をHMD化したサイボーグを出そうと思ったんですが、そもそもの仕組みがよく分かりません

174 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 12:51:51 ID:???
>>173
今時カメラにも付いてるがな
ttp://okwave.jp/qa4543252.html

175 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 16:33:39 ID:???
>>172
常見問題のこれ
http://mltr.ganriki.net/faq08d04v.html#10815
読むと、戦車師団抜きの自動車化歩兵師団がぼこぼこ誕生してたっぽいな

176 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 16:56:58 ID:???
各国兵士によるセックスコンテストを

177 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 17:02:42 ID:7do0pATf
漁船に魚雷仕込むのは可能かな?遠洋漁船や捕鯨船ならバカみたいにでかいし。
で、外洋で故障を装ってイージス艦に近づき、魚雷ぼーん。
このまえのあたごみたいに、敵が独航しているなら、反撃をうけないし。

178 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 18:10:16 ID:???
>177
魚雷搭載は、技術的には可能。ただし、意味はない。

平時であれば、それはテロになる。
しかし、マトモな魚雷は一テロ組織が扱えるほど単純なものではない。
簡単には入手できないし、整備し可動状態を保つのはもっと大変。

戦時であれば、イージス艦は敵性かもしれない船舶にうかつに近寄らないだろう。
開戦時の第一撃としてなら可能かもしれないけど、せっかく奇襲できる第一撃なら、もっと有効に使う方法がいくらでもある。

179 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 18:58:08 ID:???
>177
魚雷ということは、相手を目視できるくらいの距離に接近しなければならず
そんな差し違えもできないような作戦はやるだけ資材も人材ももったいないぞ。

180 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 19:01:16 ID:???
そんなテマと金がかかるやり方してなんのメリットが。
テロなら今まで通り、爆弾かかえて突っ込みゃいいじゃん。

181 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 19:14:10 ID:???
整備とか以前に、魚雷の入手は困難だろ。
IEDみたいに自作することもまず不可能だしな。

機雷じゃ駄目なのか?
相手の航路がわかってれば民間戦を装った工作船でも敷設できるんじゃないか?

182 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 19:31:23 ID:???
あえていえば他国の船に偽装して攻撃することで
その国の威信を低下させたり戦争のきっかけを作ったりとかあるけど

面倒でリスクが大きい割に・・・という気は正直する

183 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 20:28:38 ID:???
おや
こんなところに硝酸アンモニウムを満載した大型船が…

184 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 20:59:29 ID:???
>>159
紙幣の番号全部同じ札を使うのか?w

185 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 22:42:26 ID:???
LNGを満載したタンカーを、湾内で爆発させたら、半径100キロはあぼーんですか?

186 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:18:04 ID:???
激しく炎上はするけど爆発しないんじゃないかな<LNG

187 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:46:21 ID:7do0pATf
山口県から京都まで届く砲はありますか?
長州が京の幕府軍を砲撃する話を考えていますが。

188 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:49:29 ID:???
>>187
ない。
ロシアの戦略ロケット軍が1個師団ほどタイムスリップするはなしくらいにしないと駄目だぞ。

189 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:53:13 ID:???
>LNGタンクが作られた初期の1944年10月20日、アメリカ合衆国のオハイオ州クリーブランドで
>起きたLNG漏洩事故では防液堤を備えなかったために大量のLNGが市中に広がり、
>下水溝内で爆発・燃焼するなど死者128人を出した。

>この大事故を教訓に、現在はLNGタンクの周りは防液堤で囲われており、万一漏洩事故が
>発生しても周辺被害はそれほど拡大しないと期待されている。

190 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:53:16 ID:???
昔「大菩薩峠の要塞」って江戸時代巨砲もののライトノベルがあってな…しかし山口から京都は無理だ。

191 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:53:20 ID:???
京都、山口は約500キロか

確か、イラクで計画されてた多薬室砲が700キロくらいの射程のはずだから
現代の技術なら何とか・・・って感じかな

幕末の技術じゃちょっと

192 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:55:02 ID:???
>>187
巨大な多連薬室砲なら可能かもしれんが、幕末の技術じゃ無理だ。
1870、1882年にアームストロング砲を改造、4本の補助薬室を設けた砲がアメリカで試作されたが失敗に終わっている。

193 :185:2008/12/17(水) 23:55:30 ID:???
皆様ありがとうございました。

194 :名無し三等兵:2008/12/17(水) 23:57:41 ID:???
>>185
米国で増える液化天然ガス施設、テロ対策は万全?
ttp://wiredvision.jp/archives/200501/2005012605.html
ttp://wiredvision.jp/archives/200501/2005012707.html

タンカーが爆弾やミサイルの攻撃にさらされた場合、冷却された貯蔵庫から流れ出した液体が気化し
発火することがわかっている。その結果、フットボール場3つ分を焼き尽くす超高温の炎が上がる。

そうした流出から起こる火災の規模は非常に大きい……おそらく最大で直径800メートル

195 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 09:47:27 ID:???
第二次世界大戦とその少し後ぐらいの陸軍で各国に足りないものって……

イギリス・フランス・日本→機甲師団

ソ連→教育された下士官の数

ドイツ→質を少しばかり落としてでも兵器を大量生産するという発想

アメリカ→白兵戦の経験


という理解でOK?

196 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 10:25:56 ID:???
>>195
日英仏独ソ→工業力

197 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 10:29:07 ID:???
ドイツ→理性的な指導者
日本→(むしろ足りているものの方が少ないような)

198 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 11:51:33 ID:???
>>195
ドイツ→兵器のバリエーションが幾らあっても足りない。
ポーランド→馬がもっとあれば勝てた。
ソ連→どれだけ粛正しても粛正し足りない。
フランス→要塞の長さが足りなかった。
日本→大和の大きさが足りなかった。
中国→虐殺された人数が幾らあっても足りない。
デンマーク→地政学的に神様の恩恵が足りてなかった。
イギリス→茶葉が幾らあっても足りない。
イタリア→「みんな人生の楽しみ方が足りてないよね」

199 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 13:30:55 ID:???
すまん、陸戦限定で頼む

200 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 14:01:54 ID:???
カンボジアで地雷をたくさん回収して、アメリカのビルで10000個位まとめて起爆させれば、倒壊しますか?
地雷って、持ち運びは容易ですよね。

201 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 14:15:18 ID:???
地雷ってまとめて一度に爆発させるのは難しいぞ。

202 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 14:20:05 ID:???
カンボジアで地雷を10000個も回収する金があれば
その金で人員と物資を調達した方が遥かに手軽で安くついて効率的。

203 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 14:28:41 ID:???
仮に回収したところで
10000個の地雷をビルまで輸送して
10000個の地雷をビルにしかける

大規模公共事業なみに目立つと思うんですが

204 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 15:16:03 ID:HGAops1S
M224 60mm迫撃砲を使い、M1A2戦車を破壊することは可能ですか?

205 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 15:32:04 ID:???
戦車内に迫撃砲を持ち込んで誘爆させる

206 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 15:56:40 ID:skvjmGAX
>>205
外側から打ち破るすべはないということでしょうか?
迫撃砲ならば、どの口径くらいからだと可能ですか?
81mm? それとも120,mmはないと無理?

207 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/18(木) 18:34:28 ID:???
>>204
STRIXみたいな架空の誘導砲弾はどうでしょうか?
もっとも、60mmでは弾頭威力が足りないかもしれませんが。

208 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 18:34:37 ID:???
>199
対戦車地雷ならまだしも、カンボジアに多い対人地雷ばっかしいくら集めても、コンクリートの建物を倒壊させるのは難しい。

209 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 18:57:31 ID:skvjmGAX
>>207
ありがとうございます
60mm版ストリクスですか。確かに、弾頭威力が足らないかも。
いくら上面装甲といっても、81mmはいりますか?
120mmのストリクスは、第三世代戦車の上面装甲を普通に抜けましたよね?

210 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 19:01:00 ID:???
>207
トップアタックできる誘導砲弾だとしても、120ミリはないと誘導装置が
内蔵できないだろ。


211 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 19:13:34 ID:???
>>195
米陸軍は日本相手に白兵戦の経験値は充分だろ。

米陸軍→戦車の質

212 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 19:49:42 ID:???
>>211
そうかな?火力支援と補給断絶で優位を確立してたせいで、本当に真正面からやり合ったのって少なくない?

そのせいか、ベトナム戦争とかの火力支援が効きにくい戦場では苦戦してる

硫黄島が良い例じゃない?地下要塞化されたせいで上陸前の爆撃がほとんど無効化されたため、思わぬ被害が出てる

日本軍のように白兵戦に慣れた兵だったら、あそこまで苦戦はしなかったんじゃないかな

213 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 20:03:36 ID:???
>>212
硫黄島はWW2なんだから、一行目と三行目が矛盾してる。
日本軍だったら、逆にソビエト・中国の支援を受けた北ベトナムに装備で劣る可能性が・・・

214 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 20:17:06 ID:???
>>213
PT-76が4両あったら1個大隊くらい普通に全滅しそう。
つか相手がほぼ全員AK47持ってる時点で、兵隊だけの戦いでも火力で勝てんな。

215 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 20:19:11 ID:???
硫黄島と沖縄戦が、真正面からやり合った「少ない」例って事よ

アメリカ並の装備をした日本軍か、日本軍並みに白兵戦に慣れたアメリカ軍なら、ベトナム戦なんかでもあんなに苦戦しなかったんじゃないかなぁ?と思うんだが

216 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/18(木) 20:24:19 ID:???
>>209
この手の誘導砲弾って軒並み重迫用砲弾なのです。
>>210氏の仰るように誘導装置の問題もありますし。

>>210
一応、81mmのMerlinという誘導砲弾は存在します。多分これが最小なんじゃないでしょうか。
http://www.global-defence.com/2000/pages/mortar.html

217 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 20:24:23 ID:???
>>215
むしろ逆にベトナムで苦労したのは、白兵戦になるような戦闘を極力避けたから。
ヘリコプターを活用したサーチ&デストロイと航空及び砲兵支援に頼った戦争してた
からで、歩兵同士の白兵戦闘を厭わなければ、個々の戦闘そのものではそんなに不利
だった訳ではない。
実際に、個別の戦闘では常に自軍よりも多い相手と戦って自軍の何倍もの損害を(数の
差の比率を考慮しても)与えているのだから。

218 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 20:24:45 ID:???
硫黄島と沖縄戦で充分だと思うが。

そもそも、米軍がベトナムで苦戦した原因は戦術とか装備の問題じゃないというか、
そもそも戦場の問題じゃないでしょ。

219 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 20:34:40 ID:skvjmGAX
>>216
ありがとうございました

220 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 20:52:11 ID:???
イギリス:紅茶が足りない
フランス:予算が足りない
日本:何もかも足りない
ソ連:ウォッカが足りない
ドイツ:戦車が足りない
アメリカ:これ以上何が欲しいんだ!

221 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:24:39 ID:57FuYqle
戦争アクション映画作成にあたって、
一に爆発、二に銃撃、三に掛け合い、四に演出というような、
派手で爽快感があって、観客がエキサイトする戦闘シーンを撮影するには、
実際の軍の戦闘プロセスとは少々異なってくるのですか?

222 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:30:58 ID:???
爆発技術者とプロップガン業者と軍事アドバイザーは別々にいるってことさ

223 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:33:58 ID:???
>>221
いまいち質問の意味がわからないが、映画と実戦のプロセスは違うのか?という質問かな。
それなら、もちろん違いますよ。
実戦では段取りや予定、計画、予想、といったものが全て成り立ちません。
「戦場の霧」で検索してみてくださいな。

映画の演出法に関する質問であれば、板違いになります。
ただ、ジョン・ウーはアクション映画の文法をそのまま戦争映画にあてはめようとして失敗しています。

224 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:42:27 ID:???
潜水艦に大型の飛行甲板をつけて、さらに砲もたくさん、魚雷もたくさん、艦載機もたくさん、乗員もたくさん、水防水密完璧にしたら、最強の軍艦が作れませんか?

225 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:43:44 ID:???
ジョン・ウーの戦争映画と聞いて兵士がトランポリンで跳ねながら二丁拳銃を乱射するシーンが脳裏に浮かんだ

そして「世界歩兵総覧」にはイスラエル地上軍は火力重視だから二丁サブマシンガンすると書いてあったことも

226 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:44:35 ID:???
できるかもしれんね。使いづらいだろうけど

227 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:48:18 ID:???
で、最高2ノットとか?
測距機も電探もなかったり!?
やはり、騒音まき散らしだろうしなあ。
まあ、装甲まで手が回らない可能性は十分あるなあw

228 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:49:14 ID:???
こうですね
http://military.sakura.ne.jp/navy3/fr_s-surcouf.htm

229 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 21:53:24 ID:???
>>221
> 戦争アクション映画作成にあたって、
> 一に爆発、二に銃撃、三に掛け合い、四に演出というような、
> 派手で爽快感があって、観客がエキサイトする戦闘シーンを撮影するには、
例を挙げてほしい。
「戦争アクション映画」ってのはベトナム帰還兵が監督になっちゃった辺りでもう無理。
あるとしたら「(戦闘)アクション映画」と「戦争映画」だと思う。

> 実際の軍の戦闘プロセスとは少々異なってくるのですか?
ハリウッドのアメリカでは帰還兵がボコボコ居るのででアドバイザには事欠かないし、軍や民間軍事関連企業が
協力したりするのでその気になれば結構まとも。ただ分かり易くデフォルメしたり演出重視にする事はよくある。


230 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:34:19 ID:???
潜水艦空母が紺碧の艦隊にでできたよな

231 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:37:00 ID:???
>>224「サブマリン707」「アポロノーム」で検索してみることを薦める。
創作物として「超スゴイ潜水空母」を登場させた記念すべき作品だ。

ちなみに、盛り上げるだけ盛り上げて、いきなりショボンな結末になったのは
漫画の中でも海上自衛隊が活躍するのにクレームをつけるという、当時の
「進歩的」「文化的」「平和を愛する」市民のおかげだとか言う話も。

232 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:41:25 ID:???
ファントム無頼 は、進歩的な市民に攻撃されなかったんですか?

233 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:45:18 ID:???
>>224
そうして出来たものは、空母よりも艦載機に劣り、水上艦よりも火力に劣り、
潜水艦よりも雷撃能力に劣るものにしかならない。
仮に通常の空母と水上艦と潜水艦と同等の能力を持たせたとしても
潜水している時は飛行甲板と艦砲はデットウェイトとなり
浮上している時は潜水能力が無意味となる
さらに、能力を持たせるために艦体は巨大となり
それらをきっちり防御するために重量は途方もないものとなり
速力を一定以上出すには主機は巨大かつ多数になり
ある程度航海させるために燃料を多数積む・・・

費用は通常の艦船より二桁位多くなりそうだが、1艦で対応できる海域は限られるし
それだけ金が掛かっているのに、個々の能力は通常の艦船と同等・・・

なのでそれぞれ別に揃えたほうが得

234 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:48:26 ID:???
あと、潜水艦は自ら水没しているからといって沈没しない訳ではない
むしろ浮力に余裕がない分、水上艦よりも脆弱で、少々の損傷でも
致命的な事態になりかねない

235 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:50:29 ID:???
信長と今川との対決でも手本にしたら?

236 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:52:13 ID:???
すまん、>>235は忘れて。

237 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:52:59 ID:???
>>221
実際の軍の戦闘プロセスというのは、地味で陰鬱で見ているものが意気消沈するものだ
延々と塹壕を掘ったり物資を輸送し集積したり、ちょっと走ったら履帯を調整したり

238 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 22:53:28 ID:???
潜水艦を沈めるのに奇襲をかけろということなのかと必死で考えたw

239 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 23:09:06 ID:NO7Cv9bn
戦艦に魚雷をつけるのは無意味なの?

240 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 23:10:27 ID:???
>>221
まず映像作品は収めたい画を”必ず”フレーム内に押し込む必要がある。
なのでどうしても作劇上さけがたいウソが発生することになる。
例としては艦隊防空ミサイルをもった現代艦艇同士が1,000mくらいの
緊密な隊形を組んでる写真とか。


241 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 23:13:25 ID:???
>>224
新海底軍艦のラ號
海へ、空へ、
50cm砲がたくさん、航空機もOK
そして「ドリル」・・・・。
漢の浪漫がいっぱいだ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BD%9F%E5%A4%A9%E5%8F%B7
ttp://homepage1.nifty.com/yamanekoya/ragou.jpg


242 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 23:18:28 ID:0uXfH3Pw
>>239
無意味ではないが、誘爆や乾舷の低いところに穴を開けるリスクの割りに
射距離が短いのでメリットが少ない。
要するにコスト・パフォーマンスが悪い。

243 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 23:21:52 ID:???
>>220

アメリカ:これが欲しかった…らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/XA-38_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

244 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 23:35:55 ID:???
>>239
昔の、日露戦争の頃あたりまでの戦艦には水中魚雷発射管が付いていたりする
ただそれを使った例は俺は知らない
それ使うなら主砲や副砲使ったほうがよさそう

245 :名無し三等兵:2008/12/18(木) 23:55:47 ID:???
そういう点があったから、日本軍の酸素魚雷は画期的だったと言える

駆逐艦などは船体が小さい分、艦砲の大型化が困難だが、全高が低く、甲板と水面の距離が近い分だけ魚雷発射用に、乾舷の低部に穴を開けるリスクが少ない
つまり魚雷が撃ちやすい

そして、酸素魚雷は射程距離が大和の主砲並みだった。駆逐艦が超弩級戦艦と同じ射程圏を得られる様になった訳だ

惜しむらくは、その酸素魚雷は誘導装置の類が無く、命中率が壊滅的だった事

246 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 00:06:23 ID:???
そして作られたのが有人誘導酸素魚雷(涙

247 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 05:34:43 ID:???
命中率以前に襲撃コースに乗らせてもらえないような…

248 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 07:21:19 ID:???
>231
いやそれは俗説で、本当はアシスタントが事故で怪我して雑誌連載中断(再開せず)。その後描き下ろされた決着部分はショボンになってしまった。

249 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 09:58:27 ID:???
しかし架空戦記書くなら一度は作ってみたいのが最強軍艦だよね

でも潜水空母だけは不可な。技術的限界で非発見性が何をやっても絶無になるから

アレだ。戦艦2隻と空母1隻が大破着底して、引き揚げたけど一隻一隻が単艦じゃ修理不可能なぐらいぶっ壊れてて
でも勿体無いから破棄出来なくて、じゃあ3隻を横一列に繋げて1隻の船にしちまおうって流れがあれば、実用的な航空戦艦が安く作れる………のかなぁ?

おまけに、双胴艦ならぬ前人未踏の三胴艦になるしな……

250 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 09:58:33 ID:???
>>232
維持コストが描かれてませんので大丈夫でした。

251 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 10:17:54 ID:???
じゃ、砲戦も可能な潜水空母で
最終回ちょっと前に宇宙にも行けるものを作ろうぜ

252 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 11:27:20 ID:???
鉄筋コンクリートで出来た20〜30mほどのビルの壁を貫通する事が出来る兵器ってどんなものがありますか?
アニメや特撮を見ていると積み木を崩すように壊されていますが、現実にもポンポン壊せるものなんですか?

253 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 11:48:18 ID:???
>>252
貫通ぐらいは高速運動ミサイルなら出来るだろうが、より大きなダメージのために貫通する前に内部で爆発させると思う

バンカーバスターならある程度は出来ると思うよ。鉄骨は残ると思うが

254 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 14:48:00 ID:ir66W8v0
女性軍人がトップになるのは、いくら創作でも、あり得ないかな

255 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 14:55:37 ID:???
>>254
トップといわれても具体的に何か判らんが、最近アメリカで初の女性大将が誕生したと聞くからあり得ない話でもない様な。
女士官なら何処の国でもいるし。

256 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 14:55:39 ID:???
>254
宇宙戦士バルディオスでは26才の女性が
軍の司令官だったが。
銀英伝では、イゼルローン共和政府の主席は女性ですが。


257 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 16:34:49 ID:???
前線部隊でなぜか隊長以外女性兵士のハーレム状態よりは余程現実味がある。

258 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 17:38:04 ID:???
>>256
バルディオスとは、随分と懐かしいな
TVシリーズが打ち切りになった時は唐突すぎるラストで「?」となったっけ

259 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 18:36:44 ID:???
名台詞「私の作戦ミスだ」

260 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 18:53:13 ID:???
そこそこコネが効いて実力があるなら、若かろうが女だろうが描写次第で違和感なくトップにはなれるべ
ラインハルトとかそうだし

261 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 19:07:48 ID:eYnBP7zE
日本に弾道弾(ICBM)があるとして、
設置するのに、一番良い場所ってどこですか?

262 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 19:20:17 ID:???
>>261
諸々の条件を考えると北海道、道東のどこかしかないだろう。

矢臼別演習場のどこかかな。

263 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 19:25:53 ID:???
>>254
ノルウェーみたいにクォーター制が大々的に施行されている国家で、
なおかつ、クォーター制を軍にも導入すればいいんじゃね?

264 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 20:03:11 ID:eYnBP7zE
>>262
ありがとうこざいました。

265 :254:2008/12/19(金) 22:05:21 ID:ir66W8v0
皆様ありがとうございました。

266 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:07:26 ID:???
自転車が対人地雷を踏んでも、死ぬ確率は高い?

267 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:09:49 ID:???
>>266
人間が乗った自転車が踏んだらほぼ確実に作動する。

足を吹き飛ばされる事は避けられるかもしれないが、無事な訳はない罠。

268 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:16:36 ID:???
>266
Sマインみたいな跳躍型なら、自転車でも関係なくやられる。

269 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:17:39 ID:???
>>266
自転車のパーツが大きな破片となって上方向に向かって散らばるので、
当然その上にのっている人は…
あとは自転車の残骸が急所をはずれてくれるのを祈るしか。

270 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:33:18 ID:???
スポークが刺さったら痛そうだな

271 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:33:26 ID:???
>>254
>>255が書いた女性大将の記事
米軍初の女性大将が誕生 入隊33年「夢にも思わず」
ttp://sankei.jp.msn.com/world/america/081115/amr0811150949004-n1.htm

272 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:36:22 ID:???
正直、空自のC130を、携帯式の対空ミサイルなんかで落とせるの?
あんなでかい飛行機を、一メートルもないミサイルでなんて・・

273 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:43:42 ID:ir66W8v0
軍隊では、でかい船のほうが偉いんだよね?

274 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 22:47:35 ID:???
>>273
一概にそうでもない。
艦種によるとしか。

275 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 23:13:38 ID:???
>272
当たり所にもよるが、輸送機や旅客機は普通防弾なんてないので、赤外線誘導で命中する付近のエンジンや燃料系をやられたら、無事ではすまない。
>273
「偉い」というのが「偉い人が乗ってる」という意味ならば、違う。
米第7艦隊の旗艦はニミッツ級空母より小さいブルーリッジだし、連合艦隊の旗艦は最後は軽巡大淀だったし。

276 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 23:48:22 ID:eYnBP7zE
質問です。
一個歩兵小隊の編制を、小銃分隊x3、M2を二機配備した火器分隊とした場合、
どのようなメリットデメリットがありますでしょうか?

277 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 23:52:43 ID:HilFwSYE
日露戦争後に山県有朋が)太平洋戦争の結末を知ったとして、
なりふり構わず陸軍改革を推し進めたとしたら、
政治生命が尽きる前にどこまで突っ走れるでしょうか。

278 :名無し三等兵:2008/12/19(金) 23:57:38 ID:???
>>277
それこそ、あなたが書いたシナリオ次第ではないでしょうか。
結局、歴史どおりの悲惨な結末か、あるいは日本大勝利で大団円とか。

279 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:01:25 ID:???
>>276

メリット
有効射程が長い。
威力が大きいので敵にとって有効なハードカバーを制限できる。

デメリット
でも
そこまで射程や火力が必要な状況ならIFVやらMBTやら迫撃砲でやっちゃったほうが早いよね。
それなら歩兵で装備するMGはもっと近い距離での使用に適した扱いやすい小さな物で、徒歩でも弾薬いっぱい持てて、どこでもすばやく展開できる物のほうがええやない。


まとめ
歩兵に12,7ミリクラスの直射な火力が必要な軍隊でない限りは、
やっぱり7.62ミリクラスのMMGのが色々便利だと思う。


280 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:06:24 ID:unJSwVyW
>>279
ありがとうございます。
だとすると、M2ってどのくらいの規模の部隊から
配備したほうがよいでしょうか? 小隊くらいから?

281 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:08:01 ID:unJSwVyW
間違えました。
中隊くらいからでしょうか?
中隊の編制は、本部班、小隊x4、迫撃砲小隊、対戦車小隊という感じで
考えていたのですが。

282 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:15:44 ID:???
>>281
重機関銃は中隊支援火器として、
通常中隊本部付きの分隊などに配置される


283 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:17:10 ID:???
>>281
中隊の編制に迫撃砲小隊や対戦車小隊を組み込むと、平時の管理や訓練や整備なんかが
大変だと思う。

あと、M2みたいな重機関銃が「携行火器」として適さないのは279の人が書いてる
とおり、持ち運びが大変で設置しないと使えないということと、徒歩で持ち運べる
程度の弾薬ではあっという間に撃ち尽くしてしまう、という問題が大きい。
逆にこれさえ解決できるなら小隊や分隊が持っててもおかしくないし、APC化歩兵は
実際に持ってる。

284 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:24:45 ID:unJSwVyW
>>282>>283
ありがとうございます。
管理中隊や本部中隊は分かるのですが(管理する為の中隊、本部付きの中隊)、
中隊本部にも部隊は配備されるものなのでしょうか?

自衛隊の普通科中隊にも、迫撃砲小隊や対戦車小隊があったと思うのですが、
非効率なのでしょうか?

285 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:28:48 ID:???
ん? 連隊に迫撃砲中隊と対戦車中隊で、運用時に各普通科中隊に配属するんじゃなかったっけ。

286 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:29:02 ID:???
中隊長直属のスタッフは中隊本部要員。係幹部とかな。
>>282がいったようなのはいわゆる「本部付きの中隊」のこと。

287 :277:2008/12/20(土) 00:33:39 ID:???
>>278
陸軍長州閥の長というのはどれ位安定した地位なのか、
トップが率先して派閥に不利益な言動をし始めた場合、
(統帥権条項の見直しとか、参謀本部の刷新とか)
どれほどの反発が起こるのか、と考えまして。
それを書くのが創作だろうと言われれば
それまでなんですか。


288 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:35:14 ID:???
>>287
あんあまり突拍子もない事言い出して反発を食らうと
そのまま隠居にされるだけだぞ。

289 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:41:17 ID:unJSwVyW
>>285>>286
ありがとうございます。

> 連隊に迫撃砲中隊と対戦車中隊で、運用時に各普通科中隊に配属
え、そうなのですか?自分は、中隊に迫撃砲小隊(81mm)・対戦車小隊(中MAT等)、
連隊に迫撃砲中隊(120mm)・対戦車中隊(重MAT等)で、連隊付きの両中隊は普通化中隊の行動を火力サポート
するものとばかり思っていたのですが……。

本部付きの中隊というと本部管理中隊や本部中隊などのことですか?
連隊規模の本部管理中隊に重機関銃分隊などが配備されるということ?

290 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:46:12 ID:???
>>282のは本部つきの中隊というのはタイプミスで、
本部つきの小隊とか班(分隊)の事だと思われる

291 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:46:39 ID:???
>>289
俺は陸自の編制詳しくないが、それは違うと思うぞ…

多分連隊の本部付き中隊"として"中隊規模の支援部隊が配備され、
必要に応じて麾下の普通科中隊に分割配備される、って意味だと思う。

292 :数多久遠 ◆0rtxwIjHlI :2008/12/20(土) 00:55:28 ID:???
>272

当たったら唯ではすまないのは確かですが、
命中する場所は大抵エンジン付近なので、
着陸直前の速度が落ちた状態のときでもなければ、
めったなことでは落ちることはありません。

これは別にC-130も限ったことではなく、複数エンジンの大型機ならほぼ同様です。
イラクでは米軍にチャーターされた民間機も結構撃たれてますが、
エンジンが1基程度止まっても落ちたケースはほとんどありません。

293 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 00:55:47 ID:???
陸自の場合
重迫は重迫中隊として連隊管理下で、必要に応じて中隊の支援に付かされるけど
軽迫は中隊の装備だよ
なので、中隊に迫撃砲小隊あるいは班で正しい

あと、中隊の対戦車小隊あるいは班は、81ミリ無反動砲とか軽MATだね
中MAT以上は対戦車中隊か、やはり配分されて来るはず

294 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:13:39 ID:unJSwVyW
>>290>>291>>293
ありがとうございます。
ということは、

普通科連隊
 管理中隊
  重機関銃分隊←ここに入ってくる?
 第1中隊
 第2中隊
 第3中隊
 第4中隊
 迫撃砲中隊(120mm)
 対戦車中隊(重MATなど)

普通科中隊
 本部班
 第1小隊
 第2小隊
 第3小隊
 第4小隊
 迫撃砲中隊(81mm)
 対戦車中隊(軽MAT)

こういった感じであってますか?

295 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:14:19 ID:???
間違えました。

普通科中隊
 本部班
 第1小隊
 第2小隊
 第3小隊
 第4小隊
 迫撃砲小隊(81mm)
 対戦車小隊(軽MAT)

です。

296 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:21:50 ID:???
普通科中隊
 本部班
重機関銃分隊←ここに入ってくる


もちろん、連隊の管理中隊の重火器分隊にも持ってるが

297 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:31:04 ID:unJSwVyW
>>296
ありがとうございます。

普通科中隊
 本部班
 第1小隊
 第2小隊
 第3小隊
 第4小隊
 迫撃砲小隊(81mm)
 対戦車小隊(軽MAT)
 重機関銃分隊

こういうことでしょうか?

298 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:38:49 ID:???
>>297
だいたいね
でも重機関銃は、例えば96式WAPCとかの車載機銃であるので、
それが積まれているのは中隊長車って事になる
なので、本部班と重機関銃分隊はセットで行動する事になるはずだ

299 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:56:27 ID:???
>296
軽MATは各分隊ごとに装備される対戦車兵器で、中隊の対戦車小隊には
より大規模な中MATが一般に装備される。>293が勘違いしてると思われ。
ちなみに連隊の対戦車中隊は重MAT。

また重機関銃は中隊の対空火力などとしても期待されるため、
>298のいうように本部班の指揮下にあるはずだ。APCがある普通科連隊は
めったにないけどな

300 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:57:30 ID:???
>297だった。すまん

301 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 01:59:13 ID:???
wikiだが、APC装備の普通科中隊は第3、第18普通科連隊の各中隊及び
第4普通科連隊の第1中隊だな。

…少なすぎね?

302 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 02:02:26 ID:???
金がねぇんだよ(涙

303 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 02:23:19 ID:???
>293
何かいろいろ混じってると思われ。81mmは迫撃砲、84mmは分隊装備の
カールグスタフ無反動砲、106mm無反動砲が対戦車小隊にあった

普通科中隊対戦車小隊 106mm無反動砲(退役中)、中MAT、中MPMS(将来)
普通科連隊対戦車中隊 重MAT
師団か旅団の対戦車隊(連隊に対戦車中隊がない部隊にのみある)
           MPMS、重MAT

304 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 03:46:56 ID:unJSwVyW
>>299-303
ありがとうございました

305 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 03:52:48 ID:unJSwVyW
>>298
すみません。96式WAPCは10人のりですよね?
2名で運転+射撃、指揮班4名で指揮、6人でのるという感じでしょうか?

306 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/20(土) 07:15:43 ID:???
>>301
ほら、他のところはLAVで埋め合わせる計画ですから……

307 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 08:23:50 ID:T/orbYaG
アムロはチャイルドソルジャーですよね。
これからは、創作といえども、チャイルドソルジャーは良識的な市民に糾弾されますか?

308 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 09:04:51 ID:???
>>307
政府刊行物じゃない限り、良識的な市民に無視されるから安心しろ。

309 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 09:59:45 ID:???
>307
15歳で正規軍が現地徴集の形でパイロットにしているので、チャイルド・ソルジャーとは言い難い。

310 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 10:52:40 ID:fSEaa6Cx
>307
じゃあその理由なら、プリキュア達やセーラー戦士もチャイルドソルジャーなんじゃね?

311 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 11:39:57 ID:???
>>307
というよりガンダムは伝統的に、白か黒かで強いてカテゴライズすると反戦。
チャイルドソルジャーなんかに関しても、作品中に敵側から主人公側が糾弾されるシーンが多い。

とくにVガンダムなんかが顕著で、若干13歳の少年がゲリラのパイロットとして戦いを“強いられ”
敵がゲリラを非難するプロパガンダとしてそれを利用してたりする。
08小隊に至っては主人公が正規の軍人でありながら、不殺に目覚めそれを貫くという最早、お花畑の域に達してしまい原作ファンを困らせたのは有名。

312 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:01:34 ID:???
>>311
ガンダムWなんか、MS全廃という、左翼ガンダムとして有名。

313 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:07:36 ID:???
>>310
だから魔法少女とかは正体隠してこっそりやってんじゃね?

314 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:07:39 ID:???
どーかなー、俺だったら月収1000万くらいなら戦士になるけどなー
結局は金だよ、金

315 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:08:37 ID:???
>>314
1000万ジンブバエドルで頑張ってくれ。

316 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:09:48 ID:???
ピーナッツも買えやしねぇ。

317 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:13:04 ID:T/orbYaG
ジンブバエって何だよw

318 :307:2008/12/20(土) 12:16:47 ID:T/orbYaG
皆様ありがとうございました。
よく考えれば、アトムもハットリくんもチャイルドソルジャーですよね。
しかしガンダムがそんなに左翼とは。まだまともに観ていないんですが、最初から観てみようかな・・

319 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:28:31 ID:???
>>318
シリーズによって大分毛色が違うけどな。
基本は、お花畑を理想とする人類が直面する、お花畑に到達できない葛藤を軸とした物語だ。
ガンダムという名のついた別物もいっぱいあるから注意するんだ。

320 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 12:33:03 ID:???
魔法の少尉ブラスターマリとかSDガンダムフォースとかなら人が死なないよ

321 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 14:06:42 ID:???
>>318
まあ、つべこべ言わずにマッセナ団に入れ

322 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 14:24:27 ID:???
>08小隊に至っては主人公が正規の軍人でありながら、不殺に目覚めそれを貫くという最早、お花畑の域に達してしまい
正規の軍人なのに戦争放り投げて恋人と一緒に逃亡するってだけで、しっかり恋人のお兄さんとか殺害してますが?
種とごっちゃになってないか?

323 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 14:26:42 ID:???
>>310
そのへんは自分勝手な理想を振り回しながら非合法な武装をして自力救済を行うテロリストで

324 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 14:27:56 ID:???
>ガンダムWなんか、MS全廃という、左翼ガンダムとして有名。
ありゃー敵側が偏った右翼主義集団と、意味も無く儲けのために軍拡すすめる癒着主義企業だから
そのくらい傾いて当然だ
そもそもあの世界は戦争する意味が無い環境になってるのをさんざん説いた上での兵器廃棄と軍縮だし

325 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 14:36:51 ID:???
ガンダムW世界は「宇宙空間で戦争? デブリでコロニーが危険に晒されます!
武力を持って無い以前に、戦うことなんか出来ませんよ!」って言ってるのに
地球側は仮想敵が欲しい為と植民地維持のためにコロニー自治運動を弾圧したり
国民にプロパガンダ広めたりしてたからな

結果として主人公達がテロリストという最初のガンダムになった

326 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 16:23:38 ID:???
>>321吹いたww

入っちゃダメだろw

327 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 16:24:27 ID:???
翔丸組に入るんだ!

328 :318:2008/12/20(土) 16:54:42 ID:T/orbYaG
皆様ありがとうございました。
ガンダムを見始める場合、やはり初代から時系列で見るべきですよね。
あと、ガンダムと名前が付いた偽物ってなんですか?

329 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 16:56:55 ID:???
>>322
そういやギニアスは潰してたな。
でも他のは殺して無かったよね確か。勘違いだっけ?


330 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 16:57:06 ID:???
スペースガンダムV



331 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 16:58:08 ID:???
種・種運命・串(OO)はガンダムのブランド名を使って
やりたい放題してるだけの作品って皮肉言われてることの揶揄かと

あと、Gガンダムは他のガンダムと比べて明らかに異質だが、
あれほど格好が良くて熱い本物のガンダムは無い

332 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 17:16:26 ID:???
>>329
アイナ様…死に場所を見つけてしまいました!

勝ったぞ!

333 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 17:18:30 ID:???
てか、シローは1話から敵も味方も極力犠牲者の少ない決着で勝利しようとしてたけど
不殺なんて信念は持って無いし、全体の死者が少なくなるなら自分自身も犠牲に入れる奴だぞ

334 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 17:28:45 ID:???
>>333 332
あーそうだったかもな。やっぱ自分の勘違いだ。ごめんよ。


335 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 18:17:39 ID:???
>>328
ガンダム00とか見たほうがいいよ
アメリカの汚いやり口を分かりやすく説明しているから

336 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 18:39:58 ID:???
ガンダムの話はいいかげん止めとけ

337 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 18:45:58 ID:???
ガンダムと銀英の話しが出るとスレが加速するのは、もはや風物詩。

338 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 19:01:02 ID:???
いいな、ガンダムと銀英伝は
バルディオスの話しではろくに加速しない・・・

339 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 19:04:57 ID:???
ブルーノアなんかネタをふっても誰にも気づいてもらえないんだぜ

340 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 19:07:35 ID:???
気付いたが作品そのものを見てないので言うのは差し控えていたすまん

341 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 21:39:49 ID:???
ブルーノアってあの宇宙空母のやつ?


342 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 22:59:31 ID:???
今やってるマトリックスを見て気になったので質問させてください。

終盤、モーフィアスを壁越しに打つエージェントの持っている銃は何なのでしょうか?


343 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 23:00:23 ID:???
デザートイーグル


記憶モードだが、確かエージェントの持ってる銃は皆これだったはず。

344 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 23:01:40 ID:???
>>343
即答ありがとうございます!

345 :名無し三等兵:2008/12/20(土) 23:06:56 ID:???
>>254
アメリカの沿岸警備隊の次期トップには女性が就任する可能性が濃厚みたいだよ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Vivien_Crea

346 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 15:16:56 ID:i6lgzkmF
戦車を飛行させられるような超絶的な推進機関が開発されたら、実際に戦車に搭載される可能性はあるのでしょうか?

陸戦兵器の人型兵器が空を飛ぶのはイメージとして何となく納得出来るのですが、大型歩行兵器自体は実用性が無いし、なら戦車に飛行機能を付けること自体に意味はあるのか?と言う事で。
戦車が飛行して戦場で高速移動可能なこと自体はメリットがありそうですが。飛行状態で空戦までするというのは何か・・・



347 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 15:27:54 ID:???
日本陸軍にはグライダー戦車というものがあってだな・・・

348 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 15:43:56 ID:???
ソ連にもあったぞ!

349 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 15:44:49 ID:???
>>346
推力に余裕が出来たので重装甲化した攻撃機と差別化出来るのか?
できなきゃ空軍にとられちゃうぞ

350 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 15:59:44 ID:???
>>346
FSSの世界では車=浮くものなので
戦車も空を飛ぶ

あと、そういう推進機関があったら、ヘリなどの重装甲化に進むかも

351 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 17:12:34 ID:???
いい事考えた、攻撃ヘリの機関銃降ろして105ミリ砲積めばいいんじゃね?

352 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 17:37:07 ID:???
>351
低反動砲でも、射撃プラットフォームとして不安定すぎるわ・・・そもそも対戦車ミサイルとロケット弾があるじゃん。

353 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 17:54:09 ID:???
「トラベラー」世界では、恒星間ジャンプ技術と同じ頃?に反重力技術が実用化されて、
戦車(地上車一般)とヘリと固定翼機(軌道往還機まで含む)とが統合される
(もちろん戦闘用/輸送用とかの区別はあるが)

354 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 19:45:31 ID:???
>>349
従来型の攻撃機がただ単に重装甲化しただけじゃ地上で運用出来ないから、差別化自体は出来ると思うけどね。

355 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 19:53:03 ID:???
>346
現状でそれと似たのを探すと、攻撃ヘリになる。重装甲の飛行兵器。

よく言われる単純な理論だけど、「その超絶的な推進機関」という技術があれば、
現行の戦車より重くて硬く、攻撃力の高い砲を積む戦車にも十分な機動力を持たせられるよね。
それを戦車に積んで戦車を飛ばすより、現行の戦闘機に積んで、さらに上の機動性を持たせるほうが良いよね。

「空飛ぶ戦車」は、航空戦では戦闘機に劣り、対地攻撃では攻撃機に劣り、地上戦では重量から考えてもより重量化している戦車には勝てない。
緊急展開部隊以外では使い道がなさそうだね。

356 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 19:58:49 ID:???
>>346
現実世界でも金と開発期間を厭わなければ、戦車を飛行させることは可能だ。
実用化されてないのはコストと能力の問題に尽きる。

地上専用戦車と飛行戦車を比べたとき、コストと能力が≒で結ばれるぐらいであれば
飛行させない理由は無い。上で例にあがってる創作物は全部そう。

357 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 21:59:58 ID:???
実際ソ連の戦術思想だと、攻撃ヘリは空飛ぶ戦車扱いだしなあ。

358 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 22:06:17 ID:???
「飛ばない戦車はただの戦車さ」

359 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:24:54 ID:???
「飛行能力なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」

360 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:32:44 ID:???
「戦車もおだてりゃ木に登る」

361 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:37:12 ID:???
ちょっと思い付いたんですけど、航空機って初速さえ得られれば飛べる訳で、極端な話、発艦だけなら飛行甲板からじゃなくても、大砲的ななにかで撃ち出す方式でも出来ますよね?

だったら、艦載機を飛行艇みたいな水上着陸が可能な機体にして、艦載機を大砲的な発艦装置で撃ち出し、回収の時は水上で着陸した機体を水面から回収する方式にすれば、甲板が不要になりませんか?

362 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:38:41 ID:???
それWW2ごろによくあったカタパルト発進の水上機

363 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:39:31 ID:???
>>361
水上機母艦というのがあってだね

364 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:42:46 ID:???
>>361
ちょっと思いついたんですけど、フロートの代わりに着艦装置を付けて、直接着艦可能にし、
発艦するときはカタパルト的なカタパルトで加速する方式にすれば、フロートも不要になり、高性能な航空機を運用でき、さらに水面から回収する手間を省けませんか?

365 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:45:46 ID:???
「エリア88」でシンがドラケンを中東で使用していたことがありましたが、
北欧やロシアなどの極寒地の機体を熱帯で使用すること、
あるいはその逆のことを行った場合、
機体のメンテナンスや運用面で問題が生じることはないのでしょうか?

366 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:46:22 ID:???
>>364
甲板が必要になりそうなんで却下します
甲板を廃止してランチャーなどを搭載すれば、航空戦艦とまではいかなくても、空母自体を重装備にさせられて、護衛艦の負担が減るかと思ったんですが

367 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:48:30 ID:???
空母も重武装にしたいんなら甲板にVLSでランチャーを埋め込めばいいのよ

368 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:51:36 ID:???
>>367
蓋部分が異様に摩耗しそうなんですが……

369 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:53:21 ID:???
着水機構がデッドウエイトどころか空気抵抗になりそうだが
船にデカイ非行甲板つける方がマシじゃないかと

370 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:53:24 ID:???
水上機はデッドウェイトや空気抵抗が多いので、本職機にはとうていかないません。

使い捨てで避ければ、CAMシップというのがありましてな。

371 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:54:21 ID:???
>>368
ロシア重航空巡洋艦「大丈夫だよ?実例もあるし。あ、俺は空母じゃないよ巡洋艦だよ。着艦も出来るけどね!」

372 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:56:42 ID:???
>>366
海戦は素人だが、航空機を運用するためには甲板以外にも格納庫とか修理設備とか
航空機用の燃料弾薬倉庫とかいろいろ必要。

ロシアの空母なんかVLSつんでるけど、そのせいで航空機用の容積は圧迫されてる。

373 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:58:00 ID:???
>>366
空母ってことは海上での航空戦力の主力を運用するてことなんだろうけど、
敵がふつーの空母でふつーの艦載機を運用してたら、めっちゃ不利になるんでないかえ?

374 :名無し三等兵:2008/12/21(日) 23:59:13 ID:???
>>366
てゆーか現用空母なら強力なレーダーの代わりにAEWが居るし、艦載機による
防空能力も高い。すでに十分重武装だと思うんだが。

375 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:06:13 ID:???
やっぱり飛行挺だと空気抵抗が大きいんですかね?
ミサイル撃って帰って来るだけなら、機動性はあんまり関係ないかなと思ったんですけど

>>374
航空戦艦みたいな、単艦ですごく活躍できる艦種って創作物にはあった方が良いと思うんですよ。ただ、あんまり非現実的、非効率的なのは逆にアレなんで……
艦載機は全部とは言わずとも攻撃に回せる分を増やしたいんで、出来れば単艦での対空、対艦戦闘能力は欲しいなあ、と

376 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:10:49 ID:???
そこそこ説得力があって、はったりのあるシロモノを出したいわけか、つまり。

トリマリン船体で飛行甲板+VLSの超巨大空母とか、F-35で実用的になったロシア
風の航空巡洋艦とかでいいんじゃない?

377 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:11:05 ID:???
>>375
単艦同士の戦いに限定したとしても、空母VS航空戦艦じゃ空母のが有利だろうて。


378 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:16:23 ID:???
キエフ級みたいなのがお好みってことかいの

379 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:25:39 ID:???
>>376
トリマランというとつまり、三胴艦ですか?確かに迫力もありそうですね

>>377
そうですか?攻撃に差し向けても大丈夫な航空機が多くなる分、航空戦艦の方が有利そうですが

>>378
あえて規格外の大型艦が良いとは思いませんが、まあそうです

380 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:26:43 ID:???
>>375 飛行艇は、空気抵抗も大きいし、あと強度を確保するため
重量も大きくなる。飛行機の下半分が船になってて、おまけに
「船」の部分は着水の衝撃に耐える必要があるわけだから。

381 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:28:05 ID:???
>>379
そもそもサイズが同程度なら艦載機の数は空母>>>>>>航空戦艦になる。

382 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:28:27 ID:???
http://weapons-free.masdf.com/air/usa/f2y.html

こういうのを見てると、水上機が発展した世界のifもおもしろいかな、とは思う

383 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:35:49 ID:???
>>360
そうですか。大型化されるのは確かに困りますね

>>361
確かにそうですね
垂直離着陸機が普及すれば空母も変化するでしょうかね?

384 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 00:35:54 ID:???
>>379
より高性能な航空機を運用できるということは、
相手よりも先に、相手よりも遠くから攻撃できるという事を意味するわけで。

385 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 01:53:56 ID:???
>>375
ミサイルを撃って戻ってくるだけなら、戦闘機として役に立たないよ。

ミサイルも光の速度で飛ぶ訳じゃないし、敵機も棒のように突っ立っている訳じゃない。
ミサイルの運用には、「適切なタイミングで適切な位置に遷移して射撃」することで、敵の回避の余地を
可能な限り下げるのが非常に重要だなんだ。
んで、それを実現するためには、充分な機動性能が必要なわけ。この手の性能は、こちらが撃たれた
ときの回避機動にも有用だな。

むかーし、「P-3CにAIM54をたくさん乗せれば戦闘機いらんやん」というアイデアがあったが、あれが
ぽしゃったのもこれが一因。
ミサイルが撃てるだけの機体にミサイルを乗せたって、「敵戦闘機が迫ってきたときの護衛用」くらい
にはなるが、それだけとも言う。

あと、「ミサイルの回避」というと、「迫り来るミサイルをものすごい機動性でひらりと避ける」みたいな
イメージがあるが、実際は違うぞ。まあこの辺は専門スレの人にきいとくれ。

386 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 02:26:04 ID:zEo+Slzi
 『K-20』を観てきたんですが、太平洋戦争が両国の話し合いで回避され、戦争がなかった
昭和49年という時代設定なんです。
 戦争回避が可能な条件ってなんでしょう? そこまでの流れが凡そ同じだったら、とても
無理な気がするんですが(どこまで遡って歴史を変えたらいいのやら)。

387 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 02:28:42 ID:???
むしろ太平洋戦争は戦争が起こる条件の方が厳しかったような…

388 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 02:31:52 ID:???
そりゃ歴史の流れを変えるってのは簡単じゃないべ

389 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 02:35:58 ID:???
対日石油禁輸された時点で仏印から撤退すりゃ良かったんじゃないかと

390 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 02:36:54 ID:???
>>386
大陸から完全撤退、満州も中華民国に返還して和平を結べば、
アメリカとの戦争は回避できただろうと思う。
日本国内が壮絶な不況に見舞われるだろうし、
国民は激怒するだろうが。

391 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 02:55:47 ID:???
国民はともかく軍がおとなしくしてるとも思えんしな・・・

392 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 03:03:08 ID:???
>>390
>日本国内が壮絶な不況に見舞われるだろうし、
>国民は激怒するだろうが。
昭和49年で、東京タワーと思しき電波塔も建っているのに、TVやTV放送が10年は遅れて
いるって感じでしたから、酷い不況があって工業化が遅れたんでしょうかねぇ。


393 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 03:05:49 ID:???
とっとと国民党と講和して、アメリカがキレない程度に中国利権を得てれば良かった
それか、アメリカと闘うくらいならビルマ行くとかね
ソ連と同盟なりできてりゃアメリカは中国利権程度でどうこう言う事はなくなるでしょう

394 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 03:08:32 ID:???
>>391
 そうそう、軍隊(陸軍)がドイツみたいな制服になっているんですよね。銃とかは旧軍のままで
したが。で、なぜか警官が陸軍まんまの制服なわけです(銃も南部14年式に38式と思しき小銃
使用)。

395 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 10:44:21 ID:???
アクション映画のヒーローはアサルトライフルより、
拳銃での戦闘を好むのはなぜでしょうか?

396 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 10:45:38 ID:???
>>395
映画の種類によると思うが、隠密性と携行性が高いから

397 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 10:47:57 ID:???
>>395

アクションの自由度が高いから。
(自動小銃を持ってジャッキーチェンのようなアクションが
できる奴はいない)

398 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 11:04:15 ID:???
>>395
アクション映画のヒーローというと
@アウトロー→どこでも隠し持っていける拳銃が便利。
A警察官→普段携行してるのは拳銃だよね。
B軍人→あんま拳銃で闘ってるのは見たこと無い。
Cコック→素手

まあ設定としての整合性も絡んでくるだろうね。
軍隊の作戦で拳銃だけしかもっていかない映画ってのも、見た記憶無い。
逆に普段からM60を担いでる警察官も。

399 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 11:41:36 ID:???
現代からの逆行者を第二次大戦前の世界に送り込む仮想戦記を考えてるんですが、イタリア軍を強くするためにはどんなシナリオが必要でしょうか

個人的には、イタリア軍の弱さは錬度以前に、国民が一丸となれていなかった事が原因だと思うので、なにかイタリア国民全員をまとめあげられるような
出来事を起こしたいのですが、どんなのが良いでしょう

出来れば一人の「美少女」を使う形で

400 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 12:12:13 ID:???
ムッソリーニが色気むんむんの美女で、娘が楚々とした美少女という
並行世界の過去に送り込まれるのだ。イタリア軍最強伝説がはじまるぞ。

401 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 12:26:05 ID:???
マンマを政治将校として工場や軍に送り込む。

402 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 15:44:39 ID:QKu7bUUI
核銃弾というのを妄想しています。周囲10メートルを吹き飛ばすので、拳銃が得意でない女性にも優しい優れものです。値段は一発50$程度です。
核砲弾がかつてはあったんですから、創作上も無理はないですよね。

403 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 15:47:53 ID:???
核分裂に必要な臨界量について調べると幸せになれるかも

404 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 16:43:00 ID:???
>>399
国民が一丸になったくらいで強くなれるくらいなら、
どの国も苦労しませんがな。まずはイタリアの兵器生産量でも
調べてみたら?「ああ、こりゃ負けるわな」ってわかるから
米英ソのどれと比べても10分の1にもならない生産力で
何をどうやったら勝てるというのか

405 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:12:42 ID:???
きっと未来からやってきた魔法少女が、同じく未来からやってきた魔界の使者であるルーズベルトとチャーチルとスターリンをやっつけるお話に違いない。

406 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:15:45 ID:???
まじかる☆どぅーちぇ

407 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:26:48 ID:???
>>401
その銃弾が何で出来ているのかが問題になるがそんな価格では製造できない
のは確かだぞ。
言うておくが何で戦術核とはいえ「砲弾」程度までにしか小型化できなかった
のかという事を理解した方がいいぞ(核反応に必要な核燃料の量とか)
史実上最も小さいと言われている戦術核でもアタッシュケースより少し大きいサイズ
になる。

tttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%A0%B4%E8%B3%87%E6%9D%90
特殊核爆破資材

第一その程度の被害で済むわけがねぇ。
一次放射能による被爆とか考慮していない時点でツッコミどころ満載。


408 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:35:50 ID:???
小説版ガンヘッドの3巻では小型核手榴弾とか、
その手榴弾を発射する手持ちグレネードランチャー(拳銃のお化けとか描写されてた)が登場したな
相当な範囲を(使用したのは広大な屋内空間で、ホール二つ分くらいがメチャチャ)熱で破壊するキチ兵器

登場人物は、既にその時代の地球は放射能で汚染されてるんで
放射能除去剤を服用することが常習化されてるんで、放射能問題はオッケーだそうだが…

409 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:35:55 ID:???
>>402


410 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:37:06 ID:???
>>402
カルフォニウムならいけるんじゃね?ただ、$10どころかいくら掛かるか分からんが

411 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:44:57 ID:???
魔法少女まじかる☆どぅーちぇ
第一話『槍と弓矢相手に毒ガスなの?』

412 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:47:12 ID:???
つか、半径10mくらいでいいなら普通のグレネードランチャーで十分だろ。
創作の都合上、拳銃サイズでないと困るなら、カンプピストル出せばよし。

413 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:51:17 ID:???
>>404
兵器は他の同盟国から買ったりもします。その宛てもある予定なんで
イタリア軍は所々で高い士気を発揮して奮戦したりもしてるので、やはりあの弱さは国民が一体となれなかった故の士気の低さが原因かと

>>405
違います。ユダヤ人との混血だけどちょっとネオナチ入ってる愛国的ドイツ人美少女がヒトラーの支えになったり、ロシア人の偉丈夫がスターリンとモスクワの雪原で殴り合って和解したりする物語です

414 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:52:45 ID:???
>>404 元質問は「史実のイタリア軍より強く」なればいいんじゃないの?
>>399が「イタリアが連合軍を上回る膨大な戦力を持つ」架空戦記を
書きたいと言ってるわけじゃないんだし。

415 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:54:34 ID:???
簡単じゃん
現代のジャンヌダルクみたいなねーちゃんを設定して
そいつに指揮させるだけでイタリア軍は強くなる

416 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:55:09 ID:???
>>409
志村〜「カリホルニウム」〜。

ちなみにカリホルニウムの価格は100gで単純に計算すると約7兆円にもなるが
>>402 の作品世界ではこれの大量生産が出来て兵器に大量転用されるほど
切羽詰った世界ということになるぞ。
まあ、それにしたって脳内はお花畑的発想だがな。

417 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:55:59 ID:???
>>414
そうですね。せめてドイツの足手纏いにならない程度には強くなっててほしいです

>>404
という感じでお願いします

418 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 17:57:58 ID:???
某マジンガーのジャパニウムみたいな
不思議金属を設定するしかないんでねーの?

419 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 18:02:24 ID:???
拳銃弾型核兵器の問題点はカリフォルリウムなどの核物質の問題だけで
なくて「起爆装置」の小型化が困難だとも言えるけどね。
爆縮型核兵器であったとしても起爆段階は拳銃から発射された後のどのタイミング
で爆発させるのかといったコントロールの問題の方が大きいな。


ttp://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/040124.html

420 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 18:03:52 ID:???
>>402
この元質問者は核兵器を「単なる威力のデカイ爆弾」程度にしか考えてない
んじゅねぇか?

421 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 18:05:33 ID:???
>>420
お米の国の人の一般的な認識だな

422 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 18:11:55 ID:???
アニメの「G.I.ジョー」で、放射能を謎の葉っぱ一枚で除去していたくらいだからな(笑)。

423 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 19:56:49 ID:???
じゃあ、擲弾発射機で核手榴弾を打ち出す設定は?

424 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 20:06:50 ID:???
なぜに核兵器にこだわるんだ。
>>402がいうように、単に「強力な爆弾」なら、
・新型火薬が開発された。
・巧みな戦術指揮により、敵勢を圧倒する火力を用意できた。
とか、いろいろ面白い設定ができるだろう。

425 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 20:11:41 ID:???
エヴァなんかN2兵器とかいうそれっぽい単語で上手くやってるよな

426 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/22(月) 20:22:06 ID:???
>>417
とりあえず、「イタリア軍入門」を読むことをオススメします。

427 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 20:23:01 ID:???
>>424
N2兵器ならまだいい「核兵器」じゃないから>空想上の兵器

>>401 がどうしても核兵器にこだわる理由付けが無いうえに現実的な技術では
銃弾クラスにまで戦術核を小型化できないのだからどうしても銃弾型でそういった
威力を出したいなら核以外の新兵器を出せばいいのよ。


428 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 20:34:34 ID:???
拳銃弾サイズの核兵器が出来たら、世界中の国で、
自衛隊の苦労がよく分かるようになるぞ。
1発、弾を紛失しただけで、部隊総出でローラー作戦とか。

429 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 21:06:16 ID:???
劣化ウラン拳銃弾を作れば一部の人達は核兵器扱いしてくれるんじゃね?

430 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 22:13:15 ID:???
劣化ウラン拳銃弾=核兵器扱い、なんて作品を作ったら
脱力スレが盛り上がる原因にしかならねえw

431 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 22:14:50 ID:???
劣化ウラン装甲に高速中性子を浴びせて
全体を核爆発させるという兵器を思いついた

が、普通に核爆発を起こす方が楽だな

432 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 22:15:55 ID:???
遅れて横から。冬戦争のフィンランド軍って、
てっきり団結力が相当あったのから強かったんだと思ってたんだが
違うんかな? ソ連が色々と不味かったのも大きいんだろうけど


433 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 22:50:33 ID:???
スターリンが軍の中核を粛清しまくったのが最大の原因。

434 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 22:52:41 ID:???
フィンランド軍が優秀だったのもあると思うけどね。

まあ、何よりすばらしいのは終戦のやり方。
結局相手の要求を呑むことにはなっても、独立を守り通したんだ。賞賛するほかない。

435 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 22:58:11 ID:???
>>431
そんな核兵器級のとてつもない高速中性子源があるなら、その技術を素直に使ったほうが遥かにマシだな。


436 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 23:07:35 ID:???
>>431
「冬戦争」についてはここのFlashが参考になるじぇ。

ttp://www.geocities.jp/flashokiba9999/winterwar.html
しかし兵力、装備面で圧倒的劣勢なのにソ連軍の猛攻に耐えたのはすごい事だがな。



437 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 23:17:32 ID:???
寡兵でより強力な軍に勝った事例として他には「ズールー戦争」の緒戦などもあるな。

ttp://www.geocities.jp/flashokiba9999/index.html

438 :名無し三等兵:2008/12/22(月) 23:18:15 ID:???
左派政党の議員が捨て台詞を吐きつつも軍医として前線へ赴いた、なんてエピソードも。>冬戦争
傀儡政権をスルーし大体の国民が大量動員など戦時体制に協力したあたり団結力はあると思ふ

439 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 00:18:54 ID:???
冬戦争といえば、やるおが雪中の奇跡を起こしているようだな。

440 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 03:40:33 ID:???
イタリア人が真面目に働いたのはあの時だけ、ってイタリア人自身が言ってるらしいし
史実のイタリア人だって相当団結してたんじゃないの?
そもそも「ふぁっしょ」って団結って意味じゃなかった?

441 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 03:51:11 ID:???
ファッショは古代ローマの斧ファルキスが元だろ…

442 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 04:00:00 ID:???
>>440-441
ファシズム、ファッショの語源は「束ねる」を意味するイタリア語。

斧の回りに杖を巻いて束ねた「ファスケス」(ファルケス、は複数形)は
古代ローマの権勢のシンボル。

ちなみに「斧(武力の象徴)」の回りに集められる「杖(市井の力無き人々の象徴)」を
束ねる、ということで、強力な指導者の回りに集う市民、要は独裁体制を象っている。

443 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 04:43:13 ID:???
>>430
その世界では劣化ウラン弾は核兵器に準じた扱いをされていて・・・という設定は脱力するものでも無いと思うけどな。

444 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 06:21:07 ID:???
現実世界で最も小さな核弾頭は「ディービー・クロケット」のW54弾頭(重量26.6kg、威力0.02キトロン)。
原子爆弾の起爆装置が現実通りのものなら、これ以上は小さく作れないと思う。

445 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 09:39:07 ID:???
>>430
小型化が出来るのは爆縮型のメリットだが反応させるために爆薬を使う以上
銃弾の形にまで小型化はできないな。
重力制御などがあれば少量の核物質を急速に混ぜ合わせて反応させる
方法もあるだろうがそんな技術があるのならそれを使ってもっとスゴイ兵器
作れるしな。
>>401 の考えは素人以前だというのはよくわかった。

446 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 11:14:55 ID:???
トリマラン船体の戦艦空母的なものを考えてます
正規空母の左右に巡洋艦ないし駆逐艦をくっつけたような感じで、両脇の部分には大口径AGSを6門ずつ、計12門搭載しようかと
VLSもあった方が良いですか?

447 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 11:17:47 ID:???
素直に正規空母と駆逐艦を別々に作った方が遥かに安上がりで効率的。
つうかくっつけるメリットないのにデメリットだらけでアホの所行。

448 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 11:22:02 ID:???
空母が必要なほどじゃないが対地支援が欲しいときとか
カタパルトを急に修理しなきゃならんときとか困るよね

449 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 11:31:05 ID:???
>>446
1隻の艦に戦力を集中させると、柔軟性が損なわれる
2隻の艦なら2箇所に分派したり集中して使ったりと
作戦に幅が出来る

また、空母に他の水上艦をくっつけると、輪形陣の構成に
その艦を使うことが出来なくなる

合体分離が可能なら

・・・その場合、合体するメリットがないな

450 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 11:31:33 ID:???
>>447
それもそうですね。トリマランは甲板の拡大に使いますわ

451 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 11:33:08 ID:???
トリマラン式空母の利点があるとしたら、甲板面積の広さと搭載量の大きさからより多数の航空機を運用出来る事。
それを捨てて両側に火器を載せるくらいなら、最初から空母1、巡洋艦(駆逐艦)2にした方が
柔軟な艦隊運用を行えるし、防御面でも広い範囲をカバー出来る。
例えば独裁者のごり押しがあった等、必ずしも合理的とはいえない理由が無いと建造されないと思われる。

452 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 11:45:04 ID:???
>>449
合体したら巨大ロボになるに決まってるじゃないかJK

453 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 12:19:58 ID:???
>452
マクロスの船体の両脇にヤマトとアルカディア号がついてる形態だと
ほぼ無敵だな。


454 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 13:23:37 ID:???
>>453
昔、月刊アウトにそんなイラストが載ってたような・・・

455 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 14:26:58 ID:???
>>449
防衛大綱的なもので隻数の上限があるが、どうしてもそれを回避したいときとかだな
普段は合体していて戦時に分離する新たな分離合体の形だ

456 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 15:29:39 ID:jKY9JH2W
どうもこんちは。
某板でSSを連載しているんですが、ここにSSを晒して推敲や修正、助言を頂くことはできますか?
SSは外部のアップローダーにうpする形です。

457 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 15:33:11 ID:???
>>456
構わないとおもうが。
けどまあ、どちらかといえば創作文芸板のがそういうのは積極的にやってくれると思う。
(今あの板がどうなってるかは知らないが)

SSそのものを晒すよりも、質問したい部分とかを整理して質問する形のがスムーズかも知れない。

458 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 15:33:38 ID:???
>>456
えー、出来れば軍事的な描写部分だけ抜き出して質問してよ
文学板じゃないよここ

459 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 15:37:33 ID:???
>>456
確かに晒したら誰かが読むかもしれんが、
ここの住人は軍事をかじってるだけで文章自体は専門でもなんでもない
(まあ詳しい誰かさんは居るかも・・・・・・とはいえ、それを期待するのは間違い)

無難なやり方としては、やはり質問って形で疑問をまとめてくれるとありがたい

460 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 15:44:13 ID:???
ソロシップ+イデオンで十分だろ。

461 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 15:45:18 ID:???
>>460
宇宙終わらせる気まんまんですがな。

462 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 15:53:41 ID:jKY9JH2W
レスどうも。
では、質問事項のみをまとめてきます。

463 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 16:27:03 ID:???
う〜ん、ブルーノア?

464 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 17:56:08 ID:???
アポロノームとか。

465 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 22:15:51 ID:jKY9JH2W
すみません、ちょっと質問です。
WW2時の兵器や戦場の写真を小説の挿絵として利用しようとした場合、権利関係で色々と問題があるのでしょうか?

466 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 23:14:07 ID:???
著作権および意匠権でひっかかる可能性あり。
ただし日本国の法令において著作権は制作者および撮影者(撮影者の創意が十分に表現されている場合)が
企業・団体もしくは匿名等の場合は発表時から50年、
本名の特定できる個人名義であれば没後50年で無効になる。
意匠権の場合は登録設定から20年で同じく無効に。
すなわち新聞社等が権利をもつ資料であれば無条件で利用可能。
個人が権利を持っている資料ならば権利が存続している可能性も受分あるので調査が必要。
これら権利は万国著作権条約により国際的に通用するので海外の資料であっても同等の扱い。
なお社会的慣習に従い最小限度かつ正当な表記を伴った引用の範囲内であれば
権利者の承諾を得る必要はないが、この場合、明らかに違反したものを引用だとこじつけて
公表する事は違法であるという判例が確定してるので注意。

ちなみに海外では著作権の保護制度に違いがある国があるので、
発表するのが日本国内に留まらないのであればその国に応じた対処が求められる。
特にアメリカはミッキーマウス保護法により複雑かつ長期(最大95年間・今後延長の可能性あり)にわたる
著作権保護制度があるので要注意。

467 :名無し三等兵:2008/12/23(火) 23:44:34 ID:???
>>465
おりあえず、引用元に問い合わせろ。

468 :名無し三等兵:2008/12/24(水) 00:03:40 ID:???
>>465 公的な機関が収蔵してる写真だったら、しかるべき手続きを踏めば
基本的には著作物に掲載出来る。小説の挿絵くらいならその線が無難では。
故人の写真を遺族の許可を得て掲載する、みたいなのは手間が大変なので
素人にはお勧めしない。

469 :名無し三等兵:2008/12/24(水) 09:49:48 ID:???
>>465
著作権については既出なので置くけど、個人が特定されるような写真の場合
肖像権に触れる可能性もあり。

何にしても、特に必要があるものでもなければ避けておいたほうが無難かと

470 :名無し三等兵:2008/12/24(水) 18:11:45 ID:???
著作権については、それぞれの書籍、映像ごとに個別にばらばらになっている。
(適応されてる法律がひとつではないので、複雑なのだ)

特殊な例だと、「わが闘争」
ヒトラーは死後60年以上経過しているが、
彼が書いた「わが闘争」の著作権は現在なおも継続して存在しており、消滅していない。
また、著作権とは別の法律がドイツにはあって、ドイツ国内で出版できない。

なお、日本国内では邦訳本がふつうの書店で売られている。
欧州人は少しばかりおどろくようだ。

471 :名無し三等兵:2008/12/24(水) 19:05:31 ID:???
>>470
日本は著作権法一本だから映画以外は全部起算年から50年間ですが何か?
映画の場合は公表後70年間。
ただし創作後70年を経過しても公表されなかった場合、
創作時から起算して70年で保護期間終了。

海外の著作物は日本国内法の定める保護期間か
生産国の定める保護期間のどちらか短い方。
ただし日本人が海外で製作した著作物が日本国内で公表される場合
そのまま日本の国内法が適応されるので、例えば海外ロケに行って
撮ってきた映像の保護期間が短くなっちゃったりする事はない。

>著作権法 第五十八条
>文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約により創設された
>国際同盟の加盟国、著作権に関する世界知的所有権機関条約の締約国
>又は世界貿易機関の加盟国である外国をそれぞれ文学的及び美術的著
>作権の保護に関するベルヌ条約、著作権に関する世界知的所有権機関
>条約又は世界貿易機関を設立するマラケシュ協定の規定に基づいて本
>国とする著作物(第六条第一号に該当するものを除く。)で、その本
>国において定められる著作権の存続期間が第五十一条から第五十四条
>までに定める著作権の存続期間より短いものについては、その本国に
>おいて定められる著作権の存続期間による。

472 :名無し三等兵:2008/12/24(水) 21:15:09 ID:???
おおーっ

473 :鼬失礼:2008/12/25(木) 14:02:01 ID:3Q1IheX0
>>471
これだと、ネズミーも本国では95年でも、日本では50/70年になるの?

474 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 14:19:50 ID:???
>>465
その写真の撮影者の権利が失効していても、おまえが入手した書籍の出版者の権利は生きてる場合もあるから要注意な

475 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 14:25:08 ID:???
>>473
なるよ。戦時加算いれてももう切れてる。
ただネズミーなマウスと愉快な仲間達は商標登録されてるから
無闇矢鱈に使えないだけで。

476 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 14:34:17 ID:???
あ、切れてないや。
ミッキーマウス公開が1928年11月18日+70年+3794日(戦時加算)で
丁度ぎりぎりのところで切れてない。

477 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 14:50:00 ID:???
いやまて、すまんやっぱり切れてるっぽい。
映画の著作権を50→70に延長したのが平成15年の法改正。
砲の遡及適用は原則されないから1928年11月18日+50年+3794日で期限切れ。

478 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 16:11:01 ID:???
どこぞの小学校が卒業制作かなんかでミッキーの壁画描いたら、
「さっさと消すか億単位の金払え」って言われたって話を聞いたことがあるが、
アレはいつ頃のことだったんだろうか……。

479 :473:2008/12/25(木) 16:47:16 ID:???
dです
そっか、商標って方法があるなら
キャラクターを守るためにはそっちを使うべきだよな…

>>478なんかはまさにそんな事例に見える

480 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 19:02:06 ID:zY5pt3fk
消すという選択肢を与えるなんてなんて良心的なんだろう

中国人ですら裸足で逃げ出すディズニー

481 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 19:30:20 ID:???
勝手にキャラを使う方が悪いとしか思わない俺は
資本主義の走狗

482 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 19:31:46 ID:???
いや、本当の資本主義の走狗は「法律に抜け穴があるなら潜るべきでしょう?」っていうタイプ。

483 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 19:37:45 ID:???
商業目的かどうかで別の答えがあってもいいと思う俺は
・・・誰?








つかそろそろ秋田

484 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 19:41:29 ID:zY5pt3fk
優しさを失わないでくれ。
弱いものをいたわり、互いに助け合い、
どこの国の人たちとも友達になろうという気持ちを失わないでくれ。
たとえその気持ちが何百回裏切られようと・・・それが私の最後の願いだ。

485 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 19:58:33 ID:???
>>484
サイモン星人殺人犯乙。

486 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 20:06:55 ID:???
>>478
それって、事前に申請があれば許可できたけど、TVの報道で知ったから、
怒ったと聞いたけど。

487 :名無し三等兵:2008/12/25(木) 20:44:22 ID:???
俺の股間は版権フリー

488 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 00:33:10 ID:???
>>478
ディズニー側としては大々的な違反を黙認すると他に示しがつかないので消してもらった。
代わりに卒業生徒全員をランドに無料招待した。

っつー話を聞いたことがあるが実証は一切ない。実際のとこどーだったんだろう?

489 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 01:03:27 ID:???
>>486
無断だったってのは不味いよな。法務が脊髄反射で動いちゃったんだろう。
とはいえ、米国内だったら温情で何とかなりそうな件。
校長は速攻でアメリカのマスコミにタレこめば良かった。

490 :サヨ@犬隊長:2008/12/26(金) 01:23:03 ID:???
>386
一昨日やってた保阪正康原作?ドラマでは、軍部が外交案に譲歩しないので外務大臣が辞任、
結果として内閣総辞職。そのまま開戦機会を失って、次の内閣が会議をするころには独伊が劣勢・・・
しかたなく米国の要求を飲むって流れが示唆されてた。

説が妥当かはさておき、あえて強硬派を暴走させて穏健派に揺り戻させる、あるいはその逆ってのは
けっこう創作でも役立つテクニック。
作者の意図を隠したり、作者自身が別の視点に気づく切っかけになる。

>457
今は創作発表板がある。SS発表とかはこっち。

>473
ワンコインで買えるディズニーDVDがそれ。
ちゃんと最上のマスターから起こせる本社と違うから、画質は悪いけど。

491 :サヨ@犬隊長:2008/12/26(金) 01:26:05 ID:???
>488
>代わりに卒業生徒全員をランドに無料招待した。

それは広報によるとデマだそうだ。
あと壁画というのはちょっとイメージが違ってて、プールの床に描いていた。

492 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 09:10:05 ID:4RsxO5A5
すみません質問です、現代→WW2のタイムスリップ物を考えています。
若干のハイテク装備を持ってハワイに籠城した
現地の米軍勢力を現代の米海軍が鎮圧するという状況で、現地の激しい抵抗に遭い
現代側にもかなりの損害が出るという設定を考えていますが、
普通に考えたら技術の差&物量ですぐに鎮圧出来そうに思えますが、
現地側としてはどういう抵抗を試みるのが効果的でしょうか。
ちなみに現地には上記の装備の他に、海軍の活躍を快く思わない現代空軍が
大々的ではないものの、裏でこっそり支援しているという設定です。

493 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 10:25:04 ID:???
そのような展開になる理由が全く想定できないし、何故現代の空軍が(どこから)支援してるのか、どの程度の戦力同士の戦いなのかも判らないのでは答えようがない。

494 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 11:37:09 ID:???
敵味方がわけ分からんと言うか、必然性のない設定だな。

495 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 11:55:16 ID:???
篭城してるんなら人質取ればいいじゃない。
ついでにこっそり支援してる勢力が現代の兵器や技術、戦術に関する情報をリークしてくれれば
何がしかの対抗策をとるチャンスは出来るな。

496 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 11:59:53 ID:???
戦う必然性が全く伝わってこないんだが・・・

497 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 13:41:35 ID:???
>>492
空軍はどこから支援するんだ?
海路は海軍が封鎖してるだろうから情報ぐらいしか提供できないと思うけど。
現地の燃料弾薬ストックはWW2時点のとは異なるから殆ど使えないし。
それ以前にどうやって信用されるのかが問題かな。
モノの支援はすぐばれちゃうし、ばれたら空軍トップの更迭どころか国家反逆罪で上層部丸ごと死刑台行きじゃね?
ハワイには米陸軍も居るのにいきなり米海軍と殴り合いとか良くわからない

498 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 14:01:02 ID:???
きっと空軍は、資本家階級に搾取されている労働者への援助のためにパンを投下した、に違いない。

499 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 15:15:16 ID:7NN762xy
小説を書こうと思ってます。
舞台は終戦時に陸軍軍医学校生の軍医という設定ですが質問があります。
主人公の医学学校生は医学専門学校を卒業して陸軍軍医学校に入学にしたいのですが
主人公の生年月日を1920年10月生まれ、もしくは1918年10月生まれどっちが現実味あるでしょうか?

500 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 15:30:14 ID:???
>>499

当時の軍医になるごく一般的なケースが、
医学専門学校(若しくは大学医学部(に在籍中に
依託生徒(大学の場合は依託学生)に志願し、医学専門学校での
教育と並行して3年間の訓練(毎年、学校が夏季休暇に入る際に
三週間兵営に入って訓練を行う)を行い、卒業後に医学学校へ入校、
そこで一年間の訓練を受けて晴れて軍医になれます。

ですので逆算しますと、1945年に軍医学生となるのでしたら医学専門学校での
教育機関を5年とすると、1920年生まれの方が妥当でしょうねぇ。
1918年生まれでも「留年した」ということにしておけばおkでしょうが(笑)

501 :492:2008/12/26(金) 15:32:03 ID:???
すみません、何故そういう状況になったかという説明がないと支離滅裂でしたね。
ここに至るまでの状況は長くなるのですが、平たく言えば謎の勢力によって
当時の戦局が泥沼に陥り、米国内でも戦争続行派と
停戦派と意見が分かれ出してきたというのが前提です。
その内の一勢力が政府に反抗してハワイを占拠、
そこには原爆よりも強力な兵器があって当時の米軍では
抑えられない(出来てしまったら話にならないので)。
このままいけば史実と異なる事態になってしまうと察知した
現代勢力がタイムスリップして元の流れに戻す…というのが大まかな流れです。
ただ現代勢力も一枚岩ではなく、今回の鎮圧作戦の中心となっている
海軍のある勢力を対立している空軍のある勢力が、混乱に乗じて
戦力を削ぎ落として自分たちが優位に立つというのが、
反乱軍にこっそり支援している動機なのですが…

タイムスリップ物にかけて米軍の内部対立と同じ国同士で戦わなければ
ならない羽目になった葛藤を題材にしたかったのですが…
取り上げる題材に穴がありすぎる様でしたら一からやり直したいと思います。

502 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 15:36:09 ID:???
>>501
お前「謎の勢力」とか「汚職政治家と結託した極悪企業」が企めば、物理法則や経済力学をスルーできると思ってるだろ

503 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 15:37:12 ID:???
フィクションでくらい夢見させてあげればいいのに

504 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 15:47:18 ID:???
架空戦記なんて皆こんなもんさ

505 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 15:49:05 ID:???
軍事じゃなくて、SF創作の話になるが・・・
そもそも何で「現代のアメリカ軍」が、「過去」が違う流れになってると知ったのか?
というか、もうそれは違う過去を持つ、平行世界の出来事ではないか?(ドラゴンボールの未来が分岐してるように)

506 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 16:43:20 ID:7NN762xy
>>500
1918年10月生まれにしたら卒業して戦場に送られちゃうのかな

507 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 17:02:14 ID:???
そこらへんは設定次第でどうにでもなる気がするけど…
ドラえもんの時間犯罪者とかタイムパトロールみたいな連中が居て
なんかの理由でそれぞれ現代米軍、当時米軍を利用してるとか
当時米軍でも何らかの異常を察知してて現代米軍を信用する下地が出来てるとか

それはともかく
状況やら戦力の規模やらよく解らないから何とも言えないけど
やっぱり兵站が問題かなぁ?
艦隊一つまるごとタイムスリップとかならそのままフルボッコで終わりそうだけど

508 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 23:29:39 ID:???
みんな、あれだけの説明(>>492>>501)でよく判るなあ
俺には設定がよく判らない
疑問1.舞台は現代なのか、WW2なのか
疑問2.WW2としたら、米海軍がタイムスリップして活動した時点で元の流れと大きく変わるような気がするが
疑問3.WW2の時点で、現実と違う歴史なら、その世界での21世紀の米軍も現代と違っているのでは?

492氏以外でもいいから教えて欲しいな

509 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 23:32:45 ID:???
>508
>505氏も同様のことを指摘してるじゃない

510 :508:2008/12/26(金) 23:38:30 ID:???
>>509
ああ、>>505氏の3行目は2行目を受けての文だと思ってた

511 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 23:39:16 ID:???
>>492みたいに、軍事的な質問内容でも余りにも非現実的で
荒唐無稽な筋立ての場合はここで聞かない方がいいんだろうか…
書き手の考えた世界設定、何故こういう事態に陥ったのかそこに至るまでの
経緯、ともすれば作品全体の大筋を説明しなければ
納得のいく回答は得られないだろうし、ただそうなると1レスじゃ
収まりきれなくなって回答する側も読むのが面倒くさくなると思う。
現実には起こり得ない話でも軍事的な描写をきちんとしたいというのも
あるだろうし(むしろリアルとの対比でフィクション部分が
いきいきするというか)、その辺の線引きが悩むところだったりする…

512 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 23:40:19 ID:???
そういうのはこっちでしょ

オリジナル仮想戦記のプロットと見所を評価するR:スレ9
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1216932906/

513 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 23:48:52 ID:???
>>511
そういうのは質問者の切り分け方次第でしょ
設定から何から長文で説明しなければならないものは質問者ですら作品を把握していないのでは…
と思ってしまうな

514 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 23:54:26 ID:???
とはいえ、それを適確に切り分けて提供できる知識があるなら
そもそもここで質問せずに自己完結できそうな気もする。

515 :名無し三等兵:2008/12/26(金) 23:56:26 ID:???
プロットも何もできてなくて、タイムスリップした米軍が戦うお!
っていうシチュエーションのみ頭に降りてきた状態だと思う

516 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 00:00:24 ID:???
ちょうど今、自衛隊と日本海軍が原子爆弾を巡って戦ってる最中の「ジパング」みたいなもんか?
これも途中から道を違えた平行世界状態だけど。

517 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 00:17:28 ID:i05N0xbJ
>>492はもうちょっと判り易く説明してくれ。
 現代米海軍、現代米空軍が過去に行って、
ハワイのWW2米軍と戦って、ハワイに篭ったWW2米軍に現代米空軍が密かに支援してる???
でいいのか?
 WW2米政府は当然現代米軍を侵略者として(恐らく最優先で)叩くはずだが、それはどうなっているんだ?
ああ、在ハワイWW2米軍もWW2政府に反乱起こしてるのか・・正直なんでそうなるのかさっぱりわからん。


518 :492:2008/12/27(土) 00:44:36 ID:???
中途半端な質問内容にも拘わらず答えて下さった皆さんありがとうございます。
正直文章も軍事知識も初心者もいいところで、密かに温めていた
プロットを恐る恐る聞いてみたのですが…自分の未熟さを実感しました。
大筋は>>517さんの通りですが、まだまだ穴だらけのところが
多いのでもっと調べて練り直した上で、上手くいったら>>512さんの
紹介したスレにプロットを持ち込めたらと思います。
お手を煩わせてしまいすみませんでした。

519 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 01:01:46 ID:???
今の流れで思いついたんだが、大日本帝国VS現代日本ってプロットの
架空戦記は案外面白いんじゃないかと思うがどうだろう。
(旧軍側が孤立無援だし、現代日本側が同胞相撃つのもやむを得ないと
考えれば一方的な虐殺になるから、やっぱウケないか?)

520 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 01:03:29 ID:???
好きにしてくれとしか

521 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 01:29:31 ID:???
架空戦記は日本列島の直近から石油や各種鉱物その他の資源が必要十分なだけ採れん事にはどうにもならんしなぁ。

522 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 01:56:20 ID:???
>>521
つバイバイン

523 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 02:32:59 ID:???
現代の地球 VS WW2時代の地球で、何故か相互に行き来が出来るとして
お互いの資源独占しようとをどっちかが侵略し掛けてくるというのを考えているんだが

・両方の地球のアメリカが連合して、技術的に劣る&未採掘資源の多いWW2地球を侵略
もちろん理由はWW2地球の枢軸側を打ち倒すためとか適当に取ってつける

・現代日本は現代アメに参戦・協力を迫られるも、それはWW2日本と戦う事にもなるし、
戦争行為に加担するわけなので大揉めに揉め
WW2日本も助けてくれとか要求するし、現代地球側に(現代アメリカのWW2アメリカへの協力を阻止するために)
攻撃にくる旧日本軍艦隊をどうするかでこれまた大揉め

という所まで考えたんだけど、他の国はどう出るのかわからん…


524 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 02:40:06 ID:???
ちょっと宇宙戦士バルディオス風味?

525 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 02:43:34 ID:???
とりあえず何でこんな事態になったのはさておいて、
現代VSWW2で同じ国同士が戦う羽目になったら米軍編

現代勢力…最少単位の艦隊
艦載機をしこたま搭載した原子力空母を中心として、
イージス駆逐艦、巡洋艦、原子力潜水艦それぞれ数隻ずつ
(他にも必要なものがあれば適宜追加)

現地勢力…その土地の全部隊+21世紀からもたらされた技術
ハワイであるとしてそこの部隊は全て集結、それと最新装備は
各種ミサイル、対空兵器、レーザーやレールガンなど
現代でもあまり実用化されてない最新装備も、
これらは弾切れになったら終わり。
あと内通者により現代側の情報が伝わってきている

勝利条件…現地側は持てる装備をフル回転して、艦隊を追い払ったら勝ち、
逆に最新装備を使い果たして当時の武器じゃ現代側に
勝てないと判断した時点で現代側の勝ち
ちなみに当時の政府は何らかの事情で手出しができない状態。

突っ込み満載だとは思うが補足よろ

526 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 02:44:07 ID:o04OFeL2
アメリカの艦艇はパナマ運河を通れるように、
全長366m、全幅49m、喫水15m以下にされているそうですが、
例えば、この制約がないとした場合、アメリカは全幅が広い空母を作ったりするのでしょうか?
現在の形が必ずしも、最適な形というわけではないのですよね?

527 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 02:56:48 ID:???
>526
それは2006年の国民投票で、2014年完成を目指した改修工事後の数値では?現在は全長294.1m、全幅32.3m。
アメリカ空母はとっくの昔にそのサイズを超えていて、完成しても改装後のミッドウエー級(もうない)がやっと通れるサイズになるだけ。

528 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 03:43:37 ID:o04OFeL2
>>527
ありがとうございます。
ということは、ニミッツ級や次期のジェラルド・R・フォード級空母は、
パナマ運河サイズという制限の元、あの大きさなのではなく、
空母として最適な大きさになっているということでしょうか?

529 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 03:47:19 ID:???
>>526
戦艦(アイオワ級とか)がまさにその制約を受けてたよ。
ttp://www.strangemilitary.com/images/content/9064.jpg
幅が取れないのでフネとしての性能だけでなく防御や射撃時の安定性にしわ寄せが出てる。

530 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 04:04:12 ID:???
>528
フォレスタル級以降、大型化するジェット機の運用のため、もうサイズ的にパナマ運河を気にしてられなくなった。
ちなみに規制されてるのは船腹の幅であり、アングルドデッキの飛行甲板の幅はず〜っと大きいので注意。

531 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 04:11:34 ID:o04OFeL2
>>529>>530
ありがとうございます。
というと、パナマ運河の制約を受けつつ、飛行甲板を広げた結果、
空母は現在の形になったのであり、制約がなければ、
もうちょっと使いやすい艦(空母として最適な形。空母だけではなくWW2時代の戦艦もそうでしょうが)に
できうるということでしょうか?
船腹って幅が狭いと何か弊害ってあるのでしょうか?
広くすることでメリットはあるのですか?

532 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 05:03:04 ID:???
>>531
第二次大戦の頃までは、アメリカの空母はそんなに大型ではなかったので
パナマックス問題はさして重要ではなかった。
「パナマ運河が通れない」ことが問題だったのは戦艦。

第二次世界大戦(正確には、太平洋戦争)が始まるまではアメリカはイギリスと
あまり仲がよろしくなかった(アメリカの庭であるカリブ海の制海権の半分は
イギリスがイギリス領の島を通じて抑えていたので)ので、アメリカとしては
イギリスと日本が手を組んで戦争を仕掛けてくる「大西洋+太平洋同時二正面作戦」
に備えなければいけなかった。
そのためにはパナマ運河が通れないと戦力を効率的に活用できないので、パナマ運河の
通行は主力艦(当時は戦艦)の絶対条件だった。

でも、戦艦の主砲が40cmクラスとなり、それに対する充分な防御を備えると、更に
その上の性能(例えば、上記に加えて30kt以上出せるとか)を狙った場合パナマ運河の
制約内では収まらない、ということが設計研究から明らかになり、アイオワ級は
無理やりその制限内に収める設計にしたため、艦の幅に対して全長が長すぎて
色々と問題が出た。

全長に対して艦幅が小さい方が同じ馬力で速度は出るが、直進安定性が低下するし
舵の利きが悪くなる。
また、「幅が広げられない」分ボイラーにせよなんにせよ前後に長くしてその部分に
収めるしかないが、そうなるとスペースの効率が悪くなる上、軍艦の場合装甲を施さ
ねばならない部分が長くなる。つまりムダに重くなる。
さらに、長細い船体は歪みやすいため、主砲を全部横向きにぶっ放す(戦艦は普通そうする)
と反動で船体がたわんで照準が狂ってしまう上、そもそも前後の砲塔が離れすぎてて
砲弾を一箇所に集中して撃ち込む事が難しい、という問題が出た。

533 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 05:07:23 ID:???
>>531
船体幅が広いと、栓内のスペースに余裕が出るので効率的に内部を設計できるし、
何より波に強くなる。要は「揺れない」船になる。

その替わり、設計を工夫しないと水の抵抗が増すので速度が出し辛くなる。
有名な「バルバスバウ」はその問題の解決のために考えられたようなもの。


534 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 08:09:14 ID:Z+adRXY1
元軍が日本に上陸したとして、日本軍が山岳戦に持ち込めば、勝ち目がありますか?

535 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 08:45:09 ID:???
>>534
山岳戦に引き釣りこまなくても勝ってるが。
元寇のことだろ。

536 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 08:54:08 ID:???
>>534
別に、史実でも山岳戦に持ち込まずに勝っている訳だが。

確かに元の侵攻軍を壊滅させたのは神風(=暴風雨)だが、そもそもなんで元の侵攻軍は
ほとんど全員船に乗っていたのか? と言えば、要するに「橋頭堡を確保できなかった」
からだ。
上陸作戦を仕掛けたが上陸には成功したものの橋頭堡を確保できなかったので撤退したら、
船団が暴風雨で壊滅した、からあぁなったわけで。

そして、何故嵐に直撃されたら大被害の出る外洋に停泊していて、嵐のの影響を避けられる
湾内にいなかったのか? と言えば、それは陸地に近いところに停泊してると夜間に小船に
よる接舷切込みを掛けられるから、小船の寄ってこれない外洋に避退するしかなかったから。

つまり、元の侵攻軍は「日本本土に上陸し、橋頭堡を確保し内陸に侵攻する」という戦略目標を
達成することができてなかった。
そして、それは別に偶然の暴風雨によるものではなく、戦略的戦術的に目的を達成する能力が
なかったから。

山岳戦などするまでもなく、日本は勝っていたので、質問の前提そのものが不成立。

537 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 09:10:00 ID:???
付け加えておくと、元寇当時の元の侵攻軍には

*防衛側を圧倒するだけの兵力を揚陸する能力
*渡洋侵攻した部隊に海を越えて補給をし続ける能力

がどちらもない。

そして、根本的問題として、そもそも上記の条件を満たせる能力があるのなら、日本に侵攻する
必要性そのものがない。
元が日本を攻撃したのは、元の敵対国である南宋との貿易停止を日本が受け入れなかったから。
南宋は元に圧されつつも貿易で多大な利益を上げていたので、力技で滅ぼす事ができなかった。
その為経済封鎖を仕掛ける必要があり、そのために日本に協力を求めたが無視されたので実力行使の
必要性が出たためで、日本の土地が欲しかった訳でも鎌倉幕府を滅ぼしたかった訳でもない。

日本に日本側を圧倒できるような大兵力で攻め寄せて九州を制圧できるような作戦を実行する財力が
あれば、南宋を経済力で優越できないから滅ぼせない、という最初の原点が消滅する。

元寇は元にとって「経済的政治的失策を軍事的手段で解消しようとして失敗した」というだけの
話で、「戦争は外交の一手段であり外交は経済の一手段である。この優劣を逆の手段で解決する事は
困難である」という原理原則を見事に証明したに過ぎない。

538 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 09:43:28 ID:???
>>537
補給については現地調達(略奪だわな)するんじゃね?


539 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 09:47:07 ID:???
>>538
現地調達前提なら、無理にでも、橋頭堡を海岸に確保しなければいけないんだが。

540 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 09:51:54 ID:???
>>519
現代日本v.s.WW2米軍のものならあるけどね
「タイムスリップ大戦争」では日本列島まるごとWW2前にタイムスリップし
WW2を回避しようとするものの、結局米軍の東京湾奇襲で開戦に到る、という話だったし

541 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 10:03:06 ID:???
>>525
その場合、現代米海軍側の補給をどうするかがポイントになるような
しのぐだけなら当時の兵器でも可能だし、現代艦隊の弾薬だって大量にあるわけじゃない

あとハワイ側は情報を受け、それを信じてからどのくらい時間があったか
準備の時間があればかなりの防備が可能となる
それこそ現代米陸軍が上陸しない限りハワイ側は当時の兵器だけでも抵抗し続けるだろう

あと、米軍同士が相打つことに兵や指揮官は抵抗を持たないのか
特に現代側。自分たちの曽祖父や祖父を殺してしまうかもしれないのに攻撃できるのか
死傷者を少なくしようとすれば、さらなる制約となる

542 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 11:27:51 ID:???
>>541
>あとハワイ側は情報を受け、それを信じてからどのくらい時間があったか
準備の時間があればかなりの防備が可能となる

いっそ現地側から諜報部員を何とかして現代側の部隊に潜入させ、
情報収集させれば信憑性も高まるのではないかと。

>あと、米軍同士が相打つことに兵や指揮官は抵抗を持たないのか
特に現代側。自分たちの曽祖父や祖父を殺してしまうかもしれないのに攻撃できるのか
これは現代側にかなり厳しい制約になりそう。
なので最新装備を回収もしくは破壊を最優先として
極力死傷者を出さないという条件を追加。
ただアメリカの戦争物で同士討ちの悲劇を真っ向から扱った作品て
どんなのがあるだろう。何か日本より少なそうな気がする。

これだけでは何なので現代側に有利な条件を追加するならば、
・ハワイに上陸して制圧するための部隊を搭載した揚陸艦を追加
・時代間を自由に行き来できるタイムトンネルを現代側は確保していて、
弾が少なくなったら現代に戻って補給する事ができる。
ただ余り簡単に補給できるとあっさり勝負がつきそうなので、
一度補給して戻ってくるにはえらい時間がかかる、
タイムトンネルは一定の回数しか使えない
といった何かしらの制約をつけるべきかと。

543 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 11:57:04 ID:???
>>542
同士討ちとじゃ違うかもしれないが
南北戦争は米軍同士が相打った最大のものだね
それまでの上司と部下、戦友同士が敵味方に分かれたのだから

>いっそ現地側から諜報部員を何とかして現代側の部隊に潜入させ、
そいつを主人公にしてカルチャーショックを受けるさまを描いたほうが面白いような気がしてきた

544 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 12:01:42 ID:???
「…な、何でこいつらは芋をぐちゃぐちゃに潰して喰ってるんだ?」

545 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 16:10:03 ID:???
ちなみに南北戦争は、アメリカの歴史上、最大の死傷者数を出した戦争・・・戦病死が多いけど。

先祖を殺したらタイムパラドックスで子孫は消えるのか?という問題は、平行世界ということで解決するが、
気分のいいものではないよな。いっそ、大きく歴史や生きている人間、使っている兵器の異なる平行世界の
未来から来た軍隊でも出した方ががスッキリするかも。

546 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 17:53:24 ID:???
でもハリウッド映画のバトルアクション物では、
周りの無関係な人たちにも巻き添えで多大な被害が出てるだろうな
という描写でも、悪の組織を倒して主人公たちは
笑って終了というオチが多いのは気のせい?

547 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:00:59 ID:???
AOEをアーセナルシップ化するってどうかな……

補給艦から戦闘艦に積み直して撃つより、補給艦から撃った方が早くない?

548 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:08:38 ID:???
その補給艦の補給はどうするんだ?

549 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:13:04 ID:???
>>548
補給はしなくていいから帰ればいいよ。本分は補給艦だから

550 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:21:31 ID:???
>>549
じゃあ、その間の戦闘はどうするんだよ

551 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:26:00 ID:???
そうして本来補給艦より搭載能力で劣り、戦闘艦より能力が落ちるどっちつかずの出来上がりと

552 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:26:04 ID:???
>>550
通常戦闘でやりゃあいい。戦闘艦にも弾は積めておくさ

代わりの艦を交替で随伴させても良いし

ん?ただのアーセナルシップになってるかひょっとして

553 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:26:31 ID:???
>>532>>533
ありがとうございました。

554 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:29:28 ID:???
>>552
まあ戦闘装甲車みたいなもんだと思ってくれ。どっちつかずでも、兼ね備える事が大事ってあるじゃん、海戦じゃどうかしらないけど
実質的な駆逐艦の補給速度を増す意味では、悪くないかなと思うんだ

マルチロールってそこそこ大事じゃね?

555 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:39:18 ID:???
>>554
そこまでして補給速度を上げるのに意味はないだろう
そもそも洋上ではミサイルなどの補給はできないんじゃなかったっけ?

556 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 18:53:19 ID:???
>>554
アーセナルシップとしての機能を積めば補給艦としての機能は邪魔になるだけで
補給艦としての機能を重視すればアーセナルシップとしての機能は不十分
航空戦艦みたいな中途半端になるだけだな

それに戦闘装甲車は機甲部隊に追随するという意義が存在し、対戦車戦闘は自衛用のおまけでしかないし
別にどっちつかずではない
加えて歩兵支援って目的もある



艦艇のマルチロールってのは巡洋艦で十分だし、それ以外の成功例っのはあまり無い
まあどこかでは輸送艦と軽空母と強襲揚陸艦と病院船を一緒にやろうっていう
無駄の多いプランも存在するらしいけどな


557 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:03:36 ID:???
>>556
航空戦艦は言い過ぎだろ、そこまで酷いとは思わん

補給艦としての機能を主体としつつも、戦時においては火力の増強にもなり、ミサイルの補給速度も増す、という感じで、悪くないと思うんだが……

技術的な問題かな、やっぱり

558 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:09:11 ID:???
そんな超補給艦が必要になる状況って戦略的にはおもいっきり不利になってるよね?
…もう艦内に工場と資材いれとけば

559 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:23:12 ID:???
てか補給と攻撃を一緒にやるって発想がもうね…
前衛と後衛ごっちゃにしたらもう滅茶苦茶だろ
トーキョーエクスプレス並に酷い


それより、補給と修理とメンテが可能になる超大型移動式ドック艦でも建造したらどうなんだ?
双胴式で、二つの胴の間に収納される形で戦闘艦艇の洋上での補給と修理とが可能になる

560 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:26:26 ID:???
もはや誰の創作のための質問に答えてるんだか、わからん状態だな。

561 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:34:08 ID:???
>>558-559
そうじゃなくてよ、一時的な火力増強にも使える補給艦とか、一艦に随伴して火力を補う兵器庫艦とか、そういうコンセプトで行きたいのよ

せっかく共同戦闘システムが発達したのに、もったいないじゃない

562 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:34:10 ID:???
今は質問に答えるというより、ひとくぎり答えたから恒例の脱線雑談タイムだ

563 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:35:42 ID:???
>>561
補給艦は補給艦、アーセナルシップはアーセナルシップってした方がよっぽど合理的
マルチロールというのは関係ない接点の無い二つの要素を無理やり結びつける発想では無いぞ

564 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:41:55 ID:???
>>561
戦闘でその補給艦が大破したらどうするんだ

565 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:42:36 ID:???
>>563
関係なくはないだろう。後方と前線って違いがあるだけだ。積まれた弾薬が撃たれる点で関係性がある

前線と後方という区分を一部でも削れるシステムが完成してるんだぜ?活かしたいじゃないか

566 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:47:55 ID:???
>>564
補給艦が大破するほどの攻撃を受けている状況ってのは、そもそも補給艦無しでは戦闘艦に少なからず被害が出るほどの攻撃を受けてるって事じゃないか?

杞憂というか、心配する順序が違うように思うんだが

567 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:56:42 ID:???
>>561
補給艦としては火力増強の分が無駄にしかならないし
戦闘間としては余分なミサイルが邪魔

568 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 19:58:54 ID:???
>>565
前線と後方という区分が崩れたほうが不利になるだけだと思うが
なんで不利になってまで崩したいのか

569 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:01:58 ID:???
>>566
前線にいる以上、戦闘艦が被害を受けるのは当然出し、戦況によっては大破する艦もあるだろう
だから補給艦はそういうことがないように後方に配置されるのだが
「補給さえ受ければ被害がない」などというのはあり得ないぞ

570 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:02:55 ID:???
>>567
「兼ね備える」艦なんだぜ
艦種を統合する事の費用対効果があるじゃないか

どちらかの任務にベストである必要の無い艦なんだ

571 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:06:02 ID:???
根本的問題として、Mk.41(だったかな?)系列のVLS]だと洋上再装填ってやたら面倒なんじゃ
なかったっけ。
だから最近のイージスには洋上再装填用のクレーンがついてないんでしょ?

とすると、その「アーセナル補給艦」から他の艦に補給するのもえらく大変なんでないの。

572 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:07:33 ID:???
>>570
だから、そんな艦作るよりも、
個別に補給艦と戦闘艦を作った方が効率的なんだって
予算が足りてるなら個別にするし、予算が足りてないんだったら、
補給艦だけを買った方が使い勝手が良いの。

573 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:08:22 ID:???
両方の機能を満たそうとすると、補給艦ベースだと、被弾に弱すぎる。戦闘艦ベースだと、搭載スペースが少なすぎる。
それらを補おうとすると、艦全体に冗長性を持たせ大きくするしかない。すると速度が低下して・・・と、問題の方が多すぎるんだが。

574 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:08:47 ID:???
>>570

従来
戦闘艦 10、補給艦 1
統合後
戦闘艦 9、補給兼戦闘艦 1

補給兼戦闘艦が後方に補給に行く時は戦闘力が1割減になるのか

575 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:13:23 ID:???
>>568
不利になるほど崩す気はない。前線と後方の区分は必要だ

だが、分かれている以上は距離があり、ロスがある。補給を前線に反映させるまでのロスがな

そのロスを軽減したいんだよ

>>568
前線っても、補給艦を置く位置は空母の側とかだぜ?

戦闘艦と一緒に真正面に置く気はない

空母が大破するのとほぼ同等の攻撃を受けなきゃ、補給艦も大破の心配はないはずだ

……まさか、補給艦を巡洋艦と並べて戦わせようとしてると思われてたか?

576 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:13:37 ID:???
>>570
兼ね備えられたら艦長の椅子が減るじゃないか。
不許可。

577 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:16:30 ID:???
戦車や航空機に置き換えればどれだけおかしな事を言ってるかわかるな

●陸
戦車とトラックを統合させて戦車戦も弾薬の補給も1台でやらせよう

●空
戦闘機と輸送機を統合して空中戦も物資の輸送も1機でやらせよう

578 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:17:02 ID:???
>>575
投入隻数を増やせないとかより近くて安全な根拠地を確保できない設定なの?
そんな不利な状況で戦争しなきゃならないなんて、ねえ

579 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:18:30 ID:???
>>575
>……まさか、補給艦を巡洋艦と並べて戦わせようとしてると思われてたか?
そういう考えなので補給艦に火力を持たせようとしたのだろう?
そうでないなら最低限の自衛火力だけで十分

580 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:20:03 ID:???
>>571-573
それは技術的な問題だよな?
その辺は解決した事にしよう。うん
戦闘装甲車も、構想時は「はぁ?馬鹿じゃねーの?技術的に無理です」と言われたんだし。うん

>>574
いや、戦闘艦10・補給艦1の割合は変わらん。ただ、補給艦が直接攻撃出来るようになる事で、火力増強面では11の艦で13から15くらいの戦力増強が可能になるって事だ。一時的にだがな

581 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:22:06 ID:???
現在の戦闘艦と補給艦の数は減らさずに、更に戦闘補給艦を追加しようってこと?

582 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:26:43 ID:???
>>578
いや、純粋に戦闘一回に使える弾薬が増えるかと思ってな

>>579
…んー、前線の中にも後方ってあるじゃない。自走砲と戦車・歩兵は、同じ前線にはいるけど、「同じ戦場」にはない。自走砲の方が、「前線の中の後方」にある。と思う

そういう「前線の中の後方」と「後方」を統合したい、みたいな?

583 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:31:13 ID:???
>>581
そーなるんだろうな

攻勢時には便利かと思う
例えば上陸作戦とかで、制圧射撃に必要な火力が足りないって時、足らそうとしたら戦闘艦を更に五艦派遣しなきゃならないって状況が、補給艦一艦引っ張ってくるだけで解決するんだ

584 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:31:22 ID:???
>>582
自走砲に補給機能を追加するくらいなら、自走砲としての能力を高めると思うが。

585 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:36:34 ID:???
>>584
能力を高めるより、補給機能を兼ねてた方が良い状況もあるんじゃないかなぁ

破壊力や命中精度が増しても、弾薬数が増える訳じゃないからさ

586 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:38:13 ID:???
>>577
攻撃と人員輸送、両方できるヘリとして、
ハインドは成功だと思うのですが
どうだろう?

587 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:38:40 ID:???
>>583
戦闘補給艦一隻で戦闘艦5隻分の火力があるのか?
だったらもう全部その戦闘補給艦にしたほうがよくね?

588 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:38:48 ID:???
自艦で撃つだけじゃなくて他の艦に補給できる程大量の弾薬積んだ艦なんて、被弾即花火大会になりそうで乗りたくない。

589 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:40:06 ID:???
現代の軍艦なんて被弾したらそれで終わりと思った方がいいから同じことという考え方もできないことはない

590 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:42:30 ID:???
>>587

それだとミサイル戦艦になっちまう。装甲もつけなきゃならんし

まあ、いっそ発想を逆にして、電子戦や索敵・火器管制用艦数隻の中心にミサイル戦艦を置く感じというのも……どうなんだろう?

591 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:43:48 ID:???
結局、アーセナル艦なんじゃ

592 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:49:22 ID:???
>>591
補給艦と統合する事で、アーセナルの欠点を補いたいんだ

「新たに混ぜる艦種」じゃなく「統合された艦種」である事で、アーセナルシップ構想が再び陽の目をみる……かなぁ、って感じ

593 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:51:50 ID:???
>>580
前にも他の人に言われてる通り、戦闘装甲車は人員輸送が主で戦闘はある意味自衛用
また、前線を戦車とともに移動する戦闘装甲車と、補給を行う補給艦とを同列に扱えない

つーか、技術面(というよりコスト面)を無視したのではなんでもありになってしまう

>いや、戦闘艦10・補給艦1の割合は変わらん。
それだと費用対効果は逆に悪くなるだろう
補給艦に戦闘能力を持たせた時点で通常の艦の3から5倍の費用がかかり
それが補給に出ると従来と同じ火力にしかならない

594 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:52:58 ID:???
投射火力を増やしたければもう一個艦隊でも参加させればよくね?

595 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:54:12 ID:???
>>592
アーセナルシップの欠点って「1艦に機能を集中すること」なのだが?
補給艦との統合で欠点が増大しているが

596 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:56:06 ID:???
>589
爆沈するのと普通に孔があいて沈むのでは、そりゃ後者の方がマシってもんよ。

597 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:58:39 ID:???
>>593
そうか?
補給艦の甲板にVLSのセルを並べるだけで、そんなに費用がかかるのか?
管制や索敵なんかは他艦任せだし、補給艦がそのまま巨大なランチャーになるようなもんなんだが

>>595
その点が100%欠点だとは思わんのだよ。機能を集中するメリットだって少なからずあるだろ?

598 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 20:58:44 ID:???
補給艦に戦闘任務を付与すると、戦闘艦を戦闘海域に貼付けたまま補給艦が拠点から
補給物資を運んでくる、って任務に支障を来すと思うんだが。

火力にした所で多ければそれでいいってもんでも無し。

599 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:01:42 ID:???
>>585
なんか補給という概念を誤解しているような気がする
補給というのは後方と前線を繋ぐもの
前線で戦っている自走砲が後方へ繋ぎに行ったら戦闘が出来ない

600 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:03:17 ID:???
>>598
攻勢に使える火力を増やせるようにしたいんであって、基本は補給艦ですよ
戦闘任務の付与っても、限定的な感じ

601 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:05:16 ID:???
ひょっとして、597の考える補給艦って、艦隊後方にぴったりくっついて追従する存在なのか
普通の補給艦って艦隊と後方を常に(というと大げさだが)往復しているものだが

602 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:06:06 ID:???
>>599
逆に考えてくれ
「輸送トラックが自走砲にもなる」と考えてくれ
使える火力が一時的に増えるのは便利じゃないか?

603 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:06:56 ID:???
自走砲の能力を付けるためにトラックの能力が下がるのは本末転倒というものでは?

604 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:07:28 ID:???
>>600
補給艦が航法に下がると攻撃力が下がる艦隊って嫌だなあ
(つまり、補給艦の火力をあてにしなきゃならなくなるんだろ)

605 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:09:40 ID:???
そもそも組み合わせる物がおかしいと思う

606 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:09:58 ID:???
>>602
「その分輸送能力が減りました」では無意味
前線と後方を走り回る自走砲トラックが戦闘に参加できる機会は少ない
つーか、参加させたら補給が圧迫される

607 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:10:51 ID:???
>>603
それは技術的課題だな

上手く、輸送能力の低下を差し引いて余りある自走砲の性能を持つとか、あまり輸送能力を低下させずに自走砲機能を付けられる傑作が出来上がれば……!

608 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:11:50 ID:???
万能は無能という兵器の鉄則を忘れるな

609 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:13:57 ID:???
>>607
何にでも技術的課題ってつければいいわけじゃないよ
技術的に可能になってもコスト的に割に合わない

610 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:14:39 ID:???
>>607
その課題を解決できる技術力で自走砲とトラックを別々に作ればより高性能なのがより安くできるんじゃね?

611 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:15:21 ID:???
砲のスペースをどうにかできる技術があるんならもう、現在の概念は通用しないようなビックリ兵器天国だろ

612 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:15:58 ID:???
>>606
でも、一発デカいのぶちかまして戦局を打開したい、みたいな時って少なからずあるじゃない

中世の重騎兵だってそんな思想でできた訳で

そういう時に便利かなと

>>608
しかしまあ、マルチロールって思考もあるし、せっかく火器管制を他艦に任せてもいいぐらいのシステムがあるんだから、活用したいのよ

613 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:16:53 ID:???
つーかさあ、補給艦には補給艦の大事なお仕事があって
他のことをやってる暇などないということになぜ気づかないのか

614 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:18:12 ID:???
>>612
じゃあ核でも打ち込め

615 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:18:14 ID:???
>>609-611

………うん、自走砲に関してはそんな気がする。まあもともと例えで出しただけだし

艦としてはどうかなー、と

616 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:19:00 ID:???
>>612
そういう時は他の自走砲を持ってくればいい
トラックを使うと補給が滞り、前線に弾薬・燃料・食糧が届かなくなる

617 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:20:58 ID:???
>612
現実世界では、昔の人により同じように考えて作られ、駄っ作兵器となって笑われてるシロモノは数知れず。
というか、「技術的に全て解決」という縛りもクソもない万能ルールでは、創作物として面白くもなんともない。
それは「厨設定」と呼ばれる。

618 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:21:02 ID:???
>>613
戦闘時には割と暇じゃない?

619 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:21:06 ID:???
補給艦からも火力を投射するとすると
その分の補給も必要になるわけで・・・

620 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:21:29 ID:???
>>615
そもそも現代の補給艦は燃料や食糧、艦砲の弾薬が主体で
ミサイルは補給しなかったと思ったが

なんでミサイルを補給したがるの?

621 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:22:27 ID:???
>>618
おいおい、暇なわけないだろう
なんで暇だと思うんだ?

622 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:23:12 ID:???
>>620
しないんじゃない。出来ないんだ

だから、出来るようにしたい、その答えの形の一つ、みたいな

623 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:23:18 ID:???
>>612
その一発でかいのをぶちかますタイミングが何時になるか分からない=常に待機しておかなければならない
つまりその間補給任務ができない=補給機能は無駄

624 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:24:03 ID:???
結局アーセナル艦か

625 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:25:43 ID:???
>>621
なんでっても、戦闘時に補給行動はしてないんじゃね?
出来ないだろうし

626 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:28:00 ID:???
ここは一つ自走砲とトラックじゃなくて同じ船で例えてみよう

18in砲を運ぶだけじゃなくてモニターとして撃てるようにした樫野
……うん、駄目だね。

627 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:28:28 ID:???
>>625
補給は港から物資を戦闘海域まで運ぶことも含みます。

628 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:30:41 ID:???
>>627
そんなに絶え間なく往復してるのか?
戦闘に介入する暇ぐらいあるだろう

629 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:31:48 ID:???
>>628
>623

630 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:33:31 ID:???
>>628
普通は介入する暇はない
海上輸送というのは時間が掛かるのだよ

631 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:35:49 ID:???
>>629

攻勢のタイミングぐらい計れるだろ、自分から仕掛けるんだし

>>630
えー?
参考になるデータとかあるか?

632 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:40:47 ID:???
>>631
あやまれ! ドイツ大海艦隊とイギリスグランドフリートにあやまれ!

633 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:48:25 ID:???
>>632
むぅ……

好きな時に攻勢に出られるってのも驕りかなぁ

じゃああれだ。輸送艦全てと統合するのは諦めよう

代わりに、アーセナルシップを実質的な「ミサイル補給艦」という位置付けで復活させてはどうかな?

アーセナルシップが撃つ訳だから、海上で他の艦にミサイルを入れるっていう技術的困難を無くせるんじゃないかな

634 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:51:32 ID:???
使い道によっては良いかもしれない。
自衛隊の給油艦の変わりに使えば海賊にも対応できるし、名目上は
給油活動だから3国や国内から文句はでないかも。

635 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:55:00 ID:???
>>633
結局アーセナルシップの欠点である1艦への集中が改善されない以上無意味

636 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 21:59:58 ID:???
>>635
そんなに欠点かなぁ……

ミサイルが海上で補給出来るメリットと比べても、そんなにデカい欠点なんだろーか

637 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:04:03 ID:???
>>636
あれ、海上補給はあきらめたのではないの?

638 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:05:19 ID:???
>>637
実質的に補給してるのと同じだろ、アーセナルシップって

撃てるミサイルが大量に届くんだからさ

639 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:05:59 ID:???
自走砲と同じシャーシの弾薬運搬車で、自走砲の車体が破壊され砲が無事なら、
それを移植してすぐ自走砲にできるのがあった(フンメルとかヴェスペ、グリレなど)。

同様に同じ船体でミサイルランチャーを換装可能なユニット化して、補給艦とアーセナルシップ
どちらにでも容易に改装できるようにするのなら・・・いや、自走砲に比べ自艦がかかりすぎる
ので、条約によりアーセナルシップの保有数が制限されていて、条約撤廃後に容易に改装
できる、って場合でしか有効ではないか。

640 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:09:26 ID:???
索敵管制は他任せで、補給艦のでかい図体を利用して艦隊のミサイル投射能力を一時的に底上げするって話をしてるんだよな?

艦内容積(=補給物資格納スペース)を食うVLSを最初から内蔵するのは要らんけど、
補給先艦隊からの要望(重要)で、既存の補給艦の上甲板に、昔の空母の高角砲台座みたいな横への張り出しを後付して、
各台座に普通のハープーン4連装発射筒を備え付ける位ならありじゃね?発射筒は軽いし無反動だから台座は大したものでなくていい。
普段は当然空にしておくが、補給先艦隊からの出港前の要望で、今度来る時はおそらく使うからミサイル詰めてきてくれってあたりで。

641 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:16:01 ID:???
なんか太平洋戦争でLSTやLCMにロケットランチャー満載して、上陸火力支援に使ったのと変わらなくなってきた。

642 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:42:57 ID:???
>>638
そもそも、そんなに大量のミサイルを使うって、どういう海戦を想定しているのか

643 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:45:19 ID:???
>>642
ミサイル飽和攻撃がしたんです

644 :名無し三等兵:2008/12/27(土) 22:50:52 ID:???
>>641 実際変わらないだろ。ぶっ放すのが誘導弾ってだけの話だ。

…そういや、ロケランで火力支援する専門艦でキャロネードってのがアメリカにあったな。
作ってみてからアホらしさに気付いて一隻で打ち止めにしたけど。アーセナルシップに通じるものはある。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~vandy-1/ifs.htm

645 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 00:04:04 ID:???
>>638
補給じゃなく外付けのVLSだけが艦本体とは別に追従しているような状態
それが現在構想されているアーセナルシップなの
アーセナルシップは言ってしまえば、戦闘艦艇から自前の戦闘能力を外して、
指揮統制を行う艦からデータを貰って、制御をそっちでしてもらうだけの
「ミサイルを輸送する艦」みたいなもの

646 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 02:44:02 ID:???
1924年7月生まれの人が主人公という設定なんですが

1旧制中学を卒業して就職したけど予科練に入隊したいと思い働きながら勉強もし
 みごと合格という設定にしたいのですが現実味あるでしょうか?

2この1924年生まれだと旧制中学の修業年限は5年なのでしょうか?
 
3上の続きですが5年だと卒業する年はいつになるのでしょうか?

4出来れば○年○月に旧制中学卒業、○年○月に予科練卒業、○年○月に部隊勤務という風に
 詳しく書いてくれたら嬉しいです。

647 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 18:46:09 ID:???
「われわれは核兵器の無い世界ではなく、戦争の無い世界を目指すべきです。」と
サッチャー首相は言っていましたが、
もしほとんどの国が核兵器を持ったとして、実際どれぐらい抑止力になりますか?

648 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 18:50:45 ID:???
>>647
北朝鮮以下のアホ国家がいくつも存在するのがこの世の中なんですが……

649 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 18:55:25 ID:???
>>647
ほとんどの国が、自力で核兵器を開発した場合と、
ほとんどの国が、自力で作れる訳じゃないけど、端金程度で核兵器を購入した場合
とで、だいぶ違う気もするが、
一つ言えるのは、
自分が理性的に対応するからといって、相手も理性的に対応するとは限らないと言うこと。
これに、彼我の情報収集力と分析力が加わる。

650 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 18:59:52 ID:???
筒井康隆の小説「アフリカの爆弾」を参照のこと。

651 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 19:54:34 ID:???
>>649
つまり核を持っていてもお互いが使わないとは限らないということですか?

652 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:18:32 ID:???
>>651
一発持っているか百発持っているかでも反応は異なると思うが、
「相手も持っているからこっちから使うのはやめよう」
となるとは限らず、逆に、
「相手が使う前にこっちから使おう」
となる可能性もあるし、
そもそも、
「相手も核兵器を持っているなんていう奴は非国民。裏切り者」
的になる可能性も多々ある。
MADが成立するにはお互いに理性と、相手も理性を持っていることを信用できることが必要。
(理性があるのに今更MADからやるのかよ、ってのはさておき)

653 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:23:52 ID:???
横から補足

>「相手が使う前にこっちから使おう」
特に経済力がない国だと、SLBMとかで核戦力の残存性を補強できないので
この可能性が高くなってしまうと言われている

654 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:33:33 ID:???
>>652
今考えているストーリーは
652さんの言うMADがどの国同士でも成立していて
戦争が一切なくなった(もしくはほとんどなくなった)世界が舞台(背景)なんですけど
将来そういう世界が到来する可能性はありますか?

655 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:34:53 ID:???
MADが成立してもそれだけで戦争がなくなるとは考えにくいんだが
そのあたりは設定次第だろうなぁ

656 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:46:45 ID:???
>>654
平和になるかは分からないなぁ。
核を持った国同士でも通常兵器の軍拡は止まらなかったし。
世界中が冷戦の時のようになるかも。


657 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:46:46 ID:???
何度も質問すみませんが、
もし全ての国のがアメリカや日本並みの先進国になったとしたら
どのような戦争が起こるでしょうか?

(先進国の定義は、経済力などが一定の水準に達しており、核兵器を平等に同じ量を持っているとします)

658 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:56:31 ID:???
兵士にろくな給料が払えなかったり、上級士官が腐敗している
(つまり兵器管理がまともに出来そうにない)国なんてのは
いくつもあるわけで、そんな国も核兵器を持つとしたら
やばいよなぁ。
いつの時代にもハルマゲドンを待ち望む狂信者ってのは
絶えることがないから、彼らが失敗国家の核に目を付けたら
間違いなく大惨事に。

659 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 20:58:46 ID:???
>>657
むしろ戦争する必要性を感じない
そういう場合はMADが全世界で共通に働くだろうし


ところで、現代に戦艦ってどうなのかな……

強力な装甲と快速、大火力を兼ね備えた艦が空母の援護下で敵艦隊に突撃を仕掛ければ、かなり有利にならないかな?

660 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:00:06 ID:???
>>657
そのためには富や資源、その他のリソースが
どこにでも余りあるくらいに存在するという
かなり無理な仮定が必要になるわけで

661 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:01:21 ID:???
>>659
その空母から飛び立った航空機に爆撃なりミサイル攻撃なりさせた方が早い。

662 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:01:36 ID:???
>>659
そんなのに突撃させるより対艦ミサイルをぶっ放した方が全然有効だがね

663 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:02:28 ID:???
>>657
全ての国が先進国で満ち足りていたら戦争をする意味が無いのでは。
地域的な紛争はあるかもしれないけど、戦争で解決する問題って?

664 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:04:03 ID:???
>>657
自国も相手国も政治・経済が成熟・安定していたら、戦争を仕掛ける理由ってのはなかなかでてこないんじゃ?

>>659
戦艦の復活には対空火力の飛躍的な進歩(ぶっちゃけ、ばんばん撃てるレーザー対空砲火的なもの)がないとなぁ。
つうか、現代で艦隊決戦すか??

665 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:04:47 ID:???
たくさんのレスありがとうございました
参考になります

666 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:05:29 ID:???
>>661
相手も空母持ちだったり、対空防御をしてたら?
空母は一方的な攻撃手段じゃないだろ

667 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:11:17 ID:???
>>666
その場合は史実と同じく空母機動部隊同士の決戦になり、戦艦の仕事は空母の盾だな。

668 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:11:39 ID:???
>>664
要はミサイルが効かなきゃ良いんだろ
強力な装甲と対空火器の充実で、ある程度はなんとかなるんじゃないかな

艦隊決戦って訳じゃないが、航空支援を前提に、敵艦船が対抗しえない艦種による突撃で、敵の海戦力を突破・制圧しうる槍になりうるかな、と

669 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:16:21 ID:???
>>668
っていうか、もし仮にそういう戦術、戦法が可能なのであれば、相手だって戦艦作って
同じことやってくるだろうよ。
そういう意味じゃ現代技術の基に夢の艦隊決戦が・・・ということには多分ならないのは
この前の戦争みれば明らかだな。

670 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:16:46 ID:???
>>667
空母同士の決戦は、スマートではないように思う

敵の艦載機を味方が抑えてる間に、高速で敵艦隊に肉薄し、敵艦隊を壊滅させる方が被害も少なそうじゃないか

その新戦艦は、空母よりコストが低い事は絶対条件になるが、あれば空母機動艦隊に対する脅威になりそうじゃないか?

671 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:16:49 ID:???
>657
第一次大戦みたいになるんじゃあるまいか。
ちょっとしたきっかけで核の打ち合いが始まって、なんだかんだで関係国が次々参戦した挙句に泥沼化。
まあ期間だけは短くて済みそうだが、戦後の復興は大変そうだ。

既に何度も指摘されてる通り、全ての国が同等の国力を持ったからといって同じように行動するとは限らない。
一万円貰ったからといって全員が貯金するわけでもないし、全員が博打で増やそうとするわけでもないのと同じ事。
何かやらかそうと企んだり、大口叩いて引っ込みがつかなくなったり、被害妄想に陥ってるような国は
必ず出てくるんで、常に監視し合うギスギスした世界になる可能性は高そう。

672 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:18:56 ID:???
>>668
自国だけ強力な対空火器があって、相手にはないのか?
相手にもあったら、戦艦が突撃する際の航空支援が出来ないのでは?

それに、戦艦の建造を計画してから、実際に建造し、就役し、戦力化するには数年〜十年(あるいはそれ以上)かかるよね。
その間に相手国も何らかの対抗措置を用意するのではないか?
果たして、「敵艦船が対抗し得ない艦種」たりえるか?

673 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:21:33 ID:???
>>668
極端なこと言えば核弾頭付きのSSM撃ち込めばいい。
どんな装甲施しても核には勝てない。

実際ソビエトの「対アメリカ機動部隊戦術」は核弾頭型のSSM、ASMがキモだったんだし。

なんか根本的なところを理解してないみたいだが、戦艦という艦種を決定的に葬り去ったのは
対艦ミサイルの発達であって、空母と航空機ではない。

対艦ミサイルは相当に巨大なものでも駆逐艦サイズの艦に積めるし、核弾頭だと装甲は無意味
になるので重装甲の有用性も薄れる。
そうなると「対艦戦闘艦」はミサイル駆逐艦、せいぜいミサイル巡洋艦でいい。
戦艦の出番はどこにもない。

674 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:25:25 ID:???
>>672
対空火器はあんまり関係ないと思うが

敵艦隊に接近する手前で撃沈されなけりゃ良いんだ。その距離なら、艦載機が対空火器を食らう距離じゃないだろ

接近さえすれば、敵艦隊は戦艦と空母の二つを同時に相手する事になる
空と海からの二面攻撃だ。決まればなかなか強烈だろう。対抗はかなり苦しくなるはず

対抗策云々は、生まれるかどうかは分からん。考えられるのは、敵も対抗しうる戦艦を建造するぐらいだが……

675 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:27:55 ID:???
>>673
つまり、核弾頭ミサイルが戦艦の復活を阻んでいたのか………orz

許せんなぁ、じゃあ、核を仮に封じられたらどうだろう?

676 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:28:03 ID:???
>670
突撃してくるのが分かってるなら対抗策取るのは当然。
いくら装甲があっても、集中攻撃を受けて無傷ってのはあり得ん。
船体が無事でも艦上構造物は壊れるんで、戦艦が敵を攻撃圏に納めた時はレーダーや砲が破損して
射撃不能なんてオチになりそうだ。

あと潜水艦の待ち伏せには対処法が無い。
想定されてる戦艦の使用法では単艦もしくは少数での突撃になり、敵の攻撃を受けながらの対潜警戒は難しい。
機動部隊の外周に潜んでる敵潜水艦にとってはいい鴨だな。

677 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:29:03 ID:???
>>659
海兵隊が喜ぶぐらい

678 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:30:31 ID:???
対艦ミサイルが実質的に無効化されるような対空火器の発達がない限り、
戦艦なんか出番がないって事を細かく説明しないとわかってもらえなかったのか。

>接近さえすれば、敵艦隊は戦艦と空母の二つを同時に相手する事になる
>空と海からの二面攻撃だ。決まればなかなか強烈だろう。対抗はかなり苦しくなるはず

相手の空母が自軍の脅威にならない時に、
自軍の空母は相手の脅威になるって言うのは便利な設定だな。

679 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:30:42 ID:???
>>670
戦艦の射程は空母よりはるかに短く海上の移動には時間が掛かる
つまり戦艦が敵艦隊を射程に収めるまでに何度も撃たれっぱなしとなるし
空母が後退すれば距離が縮まらず理論上では永遠に撃たれっぱなしとなる

また現代の戦いではセンシングが重要だが、これらは装甲化できないため
どんなに重装甲にしても、敵の攻撃で無力化されるのは十分ありうる

なにより戦艦は運用の柔軟性がない

680 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:31:24 ID:???
対艦ミサイルを搭載したジェット機が往復できる距離を、戦艦の速度で詰めようとすると、さて何時間かかるでしょう?
ちなみに敵の空母も接近してくるとは限りません。

681 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:36:15 ID:???
>>675
どうやって封じるかはさておき、核兵器がないなら第二次大戦と同じになる。

上に挙げられてる条件を満たす戦艦はやたら高価になるだろうから、どんな国でも
大量に作る事もおしげなく戦闘に投入することもできないだろう。
となると史実の大和化してしまい、結局「相対的にコストの安い」空母と艦載機が
コキ使われる(=活躍する)戦争になるだろう。
欧州のように天候が悪いことが多いなら、戦艦の出番もそれなりにあるだろうな。
ただ「もったいないので使い潰せない」となると、極力出撃させなくなるだろうから、
戦略上の要地に配属されたあとはテルピッツのごとくひきこもり艦生を送ることに
なりがちだろうが。

あと「ミサイル」というものがないと、戦艦には「戦略空軍」という大いなる敵が
控えてる。
「せいぜい海岸から数十キロの範囲しか攻撃できない戦艦なんぞ国防費のムダ。
 戦略爆撃機はその遥か後方から遥か彼方の土地を攻撃できる!」
と主張する身内の敵が。

682 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:37:03 ID:iHhPE0fs
 なんで「弾の運搬手段」にソコまで拘れるのか分からん。索敵手段と索敵を避ける
手段の追求が「航空機の活用」と「無制限の潜水能力」って結果になったのが現在の
海軍の姿だ。

 攻撃力と防御力の関係が逆転しようが↑の状況が変らない限り、戦艦の必要性なん
てない。ナニが悲しくて位置がばれてる「戦艦」の水上レーダー捜索周囲に入らなき
ゃならんのだ?。その戦艦はどうやって水平線の向こうの敵艦隊の位置情報を得てる
んだ?。

683 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:45:22 ID:???
>>682
ウェポン・プラットフォームとしての兵器って概念を
理解してないのが原因と思われ。

684 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:45:48 ID:???
>>676
集中攻撃は不可能だ。戦艦に艦載機を集中させれば、それだけ対空戦闘が不利になる
それを無視して戦艦に集中攻撃か?まさに術中じゃないか
対潜水艦なら、駆逐艦をいくつか随伴させりゃ良い

>>678
そりゃあ稼働数や戦力集中ってのがあるしな
目の前の戦艦を沈めようとすりゃ、対空戦が疎かになる。戦艦を沈める頃には対空戦では大敗してるだろう

>>679
空母の対空援護は必須だってば

>>680
空母どころか他の並大抵の艦より優速なのは絶対条件の一つだぜ。快速って書いたと思うが

685 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:46:52 ID:???
昨日のアーセナルシップと同じ臭いを感じるのは俺だけか?

686 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:48:41 ID:iHhPE0fs
 超音速巡航ミサイルや弾道ミサイルが迎撃できるのに、大口径砲弾が迎撃できない
防空システムってのも理解できない。砲身砲なんて弾の加速手段に過ぎん。

 ロケットでも「迎撃できない砲弾」と同じ弾道にする事は十分に可能だし、そんな
モン、潜水艦からでも駆逐艦からでも発射できる。

 「巨砲のロマン」なんてモノを無視してしまえば「弾の運搬手段」の違いに過ぎん
。より良い方法が有ればソレを取るよ。

687 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:49:58 ID:???
>>682
わざわざ敵艦隊を見つける必要なんぞないだろ

敵の領土に一直線だよ。逃げ回りたきゃ勝手にすりゃ良い

688 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:50:16 ID:???
>>675
グラニート(ソ連製対艦ミサイルの親玉)は通常弾頭でも
46cm砲弾を遥かにしのぐ運動エネルギーを持っている
仮に徹甲弾頭でも用意された日には、ヴァイタルパート全体に
厚さ1mの複合装甲でも貼らないと防ぐのは無理じゃないかねえ
そしてそんなものを造る酔狂はいないと思うのだが

689 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:53:21 ID:???
>>686
あ.悪い。巨砲趣味はないんだ
でも戦艦って言ったら巨砲積んでる艦だと思われるよな

強力な装甲と対艦火器が大事なんだ。巨砲には拘らん

690 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:55:05 ID:???
ミサイルなどの対艦兵器には強力な装甲より
対空兵器と機動力の方が有効な件

691 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:56:34 ID:iHhPE0fs
>>敵の領土に一直線だよ。逃げ回りたきゃ勝手にすりゃ良い

 軍艦が敵の領土に一直線に向かってナニをするの。その戦艦、陸に上がれるの?。
上陸部隊の援護?、まさか、揚陸艇も無敵対空火器と無敵装甲で守られてるの?。

692 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:58:14 ID:???
>>690
装甲もそこそこ大事だと思うがなぁ
対空火器だけじゃ危なっかしいんじゃないか。イージスでも艦種によっちゃ一度に二発しかミサイル撃てない訳だし
まあ、対空火器も積みたいけどさ

693 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:58:19 ID:???
>>687
ええと、ここは笑うところ?
敵領土まで数日〜数週間掛かる場合、その間ずっと打たれっぱなし?
敵領土に近づけば、今度は敵領土から直接空軍が迎撃に出るのだが?

694 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:58:33 ID:???
>>689
大艦巨乳主義なんですね。

695 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 21:59:48 ID:???
>>692
ミサイルに対抗するにはそれこそ戦艦が必要
そしてそれでも無敵じゃない

とすると装甲で対抗しようとすると費用対効果は最悪に

696 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/28(日) 22:00:07 ID:???
>>689
それって、現在の駆逐艦なり巡洋艦が重装甲になっただけでは?

697 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:00:08 ID:???
>>692
現代戦ではいくら装甲があっても無力化されてしまうからねえ
すっぱり装甲をあきらめた方が運用に幅が出る

698 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:00:41 ID:???
>684
仮にF/A-18Fで、余裕をもって1000kmの距離(実際はもっと遠くからでも可能)で空母から発進するとしよう。
戦艦がどのくらいの大きさでどんなハイテクを使ってるのかわからんが、まあ現代の大型艦では絶対出せない40ノット(72km/h)出せたとしよう。
すると、空母が全く動いていなくても14時間はかかる距離・・・いや、主砲の有効射程(40cm砲で30kmくらい)までなんだからもう少し短いわけだが。

699 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:00:50 ID:???
>>691
だからさ、敵さんが戦艦から逃げるって事は、戦艦が所属してる機動艦隊からも離れるって事になる訳じゃない

上手く分断出来るんならともかく、それじゃ守るべき海域からどんどん遠ざかっちまう

遠ざかったら、そりゃ上陸し放題だぜ?

700 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:02:26 ID:???
>>684
>空母の対空援護は必須だってば
その場合、戦艦が射程に入るはるか前に空母戦が発生し
戦艦の護衛に戦力を割かれる側が敗北するだろうね
そうして空母のカバーがなくなってから戦艦を一方的に料理する

701 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:04:51 ID:???
>>699
単純に、戦艦の射程以上の距離を置いて戦うだけでしょう

702 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:05:19 ID:???
>>693
戦艦に攻撃が集中してる分だけ、機動艦隊そのものの戦力保持には成功してるじゃないか

戦艦の射程内に入らないよう離脱を続けてたら、戦艦の後ろにいる機動艦隊にまともな攻撃が出来ない事になる

703 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:07:28 ID:???
ファントムを単座にして、後ろの席をキッチンに作り替えて、疲れたら後ろで料理をして食べて休む、てのは可能?

704 :691:2008/12/28(日) 22:08:50 ID:iHhPE0fs
 つまりね、海軍の仕事ってのは、味方の海上交通路の保護と敵海上交通路の
遮断・・・・、つまりは海上優勢の確保って事なの。

 その為の「索敵手段」と「索敵回避手段」の追求なわけで位置の特定された
超戦艦がどんな快速で走り回ろうと「無意味」なの。近寄んなきゃ良いんだか
ら。

 まぁ、相手の現在位置を常にリアルタイムで把握でみて相手に対して10ノッ
ト以上の優位があるなら使い道もあるだろうけど、そりゃ、航空優勢の確保が
前提で・・・・、航空戦力が勝ってる方が勝つという実に分かりやすい結論に
なる。

705 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:09:26 ID:???
>>700
対空戦と戦艦の護衛は一体なんだがな
むしろ、対空戦してる下を戦艦が通る、という感じだ

>>701
戦艦から離れながらか?まあ、現代の艦船の速度を見れば常識的な思考かもしれんが

706 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:10:02 ID:???
よくわからんのだが、何で本土に対する揚陸艦艇などをほっておいて、わざわざ戦艦を優先して狙おうと考えるんだ?空母側は。
戦艦が追いつくより前に、余裕で揚陸艦を殲滅できるんだが。

707 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:11:50 ID:???
ミサイルと言う大火力かつ装甲が効かない
対艦攻撃手段が存在する限り、戦艦の復権はない。

708 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:14:55 ID:???
>>702
機動艦隊がいるなら、まずそっちが先に叩かれるな
戦艦は無視してかまわない
なぜなら戦艦の射程に入るのに時間が掛かるし
回り込んで戦艦とだけ距離を置けばよい

709 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:16:26 ID:???
>>706
揚陸艦隊は機動艦隊と行動する
戦艦の役目は、敵の機動艦隊が逃げるんなら「牽制」だ。味方機動艦隊から敵機動艦隊に向けて進む事で、味方の機動艦隊への接近を防ぐ

んー、しかし、確かにこの戦術は敵艦隊の位置を常に正確に把握する必要があるなぁ

ステルス偵察機ってのはどうかな?

710 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:17:01 ID:???
>>敵の領土に一直線だよ。逃げ回りたきゃ勝手にすりゃ良い

なんだ、進路を確認したらあとは機雷を敷設するだけで無力化できるんだw

711 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:17:02 ID:PGf0Uwub
議論が白熱してる最中申し訳ありませんが、質問です。

以下の引用は三島由紀夫「豊饒の海3・暁の寺」からです。

>白い警察のトラックが驀進して忠犬ハチ公の銅像のそばにとまり、そこから蝗が爆ぜるように
>濃紺のヘルメットの警察予備隊が飛び降りるのが見えた。

これは昭和27年を舞台とした話で、渋谷付近で暴動が鎮圧される様子を描写したものなの
ですが、ここに書かれているように警察予備隊が暴動鎮圧に動員されたことはあったので
しょうか?
自衛隊は治安出動をしたことがないと知っていますし、その前身の保安隊・警察予備隊
についても当然そうなのだろうと思っていたのですが、警察予備隊は自衛隊で言う治安出動
を行ったことがあるのですか?

712 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:18:09 ID:???
>>705
?敵は機動部隊と戦艦を分けるのだろう?
分けた時点で戦艦はしばらくの間戦力外となるのだが

713 :691:2008/12/28(日) 22:18:43 ID:iHhPE0fs
>>だからさ、敵さんが戦艦から逃げるって事は、戦艦が所属してる機動艦隊からも離れるって事になる訳じゃない

 戦艦の40km以内に入らなきゃ良いだけですよ。航空優勢で水平線以遠の索敵手段はコチラが独占できるんですから。
横をすりぬけりゃ良いだけ。

714 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:18:54 ID:???
>>708
そんな都合の良い艦隊移動が可能なのか?
発見されてなきゃ可能かもしれんが

715 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:20:25 ID:???
いや、わざわざ十何時間もかけて敵空母艦隊に肉薄するヒマがあったら、普通に上陸支援の艦砲射撃してた方が合理的じゃん。

716 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:25:11 ID:???
>>712
分けるってのとは違うような……

戦艦とその護衛艦って小艦隊と、空母を有する機動艦隊本隊とがコンビネーションを組む感じかな

機動艦隊から、その小艦隊が敵の機動艦隊に向けて突撃してくる。対空戦が起きてる空域の下を通ってな

>>713
巨砲趣味はないんだってば
戦艦の射程は最大1500kmにしてくれ

717 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:29:48 ID:???
>>715
そうか?
敵艦隊が、戦艦の射程圏から離脱する所に、上陸戦のアドバンテージを感じるんだが

718 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:31:17 ID:???
>戦艦の射程は最大1500kmにしてくれ

じゃあ、何でも出来るって設定で良いよ。

719 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:31:28 ID:???
>>716
だからその射程1500kmのミサイルとやらを、
どうして装甲という非効率極まりない手段で無力化せにゃならんのよ。
どうして飛行機や潜水艦から発射しちゃいかんのよ。
現代にはECMとかCIWSというより確実な手段があるのに。


720 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:32:51 ID:???
>713
その射程だと艦砲じゃなくて巡航ミサイルじゃん。それを撃つのが「戦艦」である必要が無い。
ちなみに「戦艦」というのは、強力な艦砲と装甲を持つ主力艦に付けられる呼称であって、
重装甲の高速ミサイル巡洋艦をそうは呼ばない。
それでは「自称・戦艦」であって、この論議は終わってしまうが。

721 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:34:11 ID:???
射程1500キロて、火砲じゃないよな?

722 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:40:28 ID:???
>>719
いや、そういうのは付けるんだよ?
ただ、ちょっと不安だから装甲もつけようかなと
絶対いらないんなら、装甲は無くていいけど

航空機から発射するとなると、艦載機の負担になるからな
しいては空母への負担だ。となると、空戦が片付くまで巡航ミサイルは撃てないだろう
戦艦は、まさに空戦中に攻撃しに行けるんだ

>>720
え、戦艦って呼称しちゃだめか?
じゃあ高速ミサイル巡洋艦でいいや

723 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:41:11 ID:???
キーロフですね、わかります

724 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:42:01 ID:???
>722
オイオイ!「戦艦」の変な使い方について今まで論議していたのが全部ムダになっちまったよ!

725 :691:2008/12/28(日) 22:43:58 ID:iHhPE0fs
>>巨砲趣味はないんだってば
>>戦艦の射程は最大1500kmにしてくれ

 だから、射程が1500kmあっても戦艦の視界が半径40kmまでしか無いの。
ソレを補う手段がなければ横50kmをすり抜けられちゃうの。

 しつこいようだけど、索敵能力と索敵回避能力の追求が現代の海軍の形を決
めてる訳。ソコに攻撃力と防御力を極大化した「戦艦」を出してきても使い道
が無いんだよ。

726 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:44:37 ID:???
>716
常に自軍が優勢、敵はルーチンワークのみで受身一方、おまけに後付設定OKなら何でもありだな。
「ぼくのかんがえたさいきょうかいぐん」の発表会ならよそでやってくれ。

727 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:45:03 ID:???
>>723
そうそう、そんな感じ

要は、空母が空戦やってる間に敵の艦隊に近付いて、強力に攻撃出来る艦ないし艦隊よ

ある程度は対空・対艦防御が秀でている必要性がありそうだから、堅牢な艦って意味で「戦艦」って呼んだんだ

728 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:50:12 ID:???
とりあえずお前さんは
ウェポン・プラットフォーム とか ユニットとしての兵器
いう言葉の意味を理解した方がいいと思う。

>空母が空戦やってる間に敵の艦隊に近付いて、強力に攻撃出来る艦
なら普通の駆逐艦や巡洋艦に大型対艦ミサイルを積むなり、
潜水艦からミサイルを発射すればいいの。もし単艦で打撃力が不足なら、
複数で任務に当たればいいだけのこと。
超大型の艦艇を使う必要性はどこにもない。


729 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:50:19 ID:???
>>725
レーダーとデータリンクはさせてくれよ

え?まさか現代戦にアイオワとかの戦艦をそのまま持ってくるとか思われてた?

>>726
いや、相手が攻勢に出てもいいのよ?ただ、戦艦から離脱するって言うからさ
それだと受け身にしかならないじゃない。せいぜいが待ち伏せぐらい

730 :691:2008/12/28(日) 22:54:27 ID:iHhPE0fs
>>レーダーとデータリンクはさせてくれよ

 だからね、レーダー水平線というものがあってだね。レーダーを使っても水平線の向こう
は見えないの。とっても高い所にレーダーを置けば見通し線は広がるんだけど、とっても高
い所に偵察機を飛ばすには航空優勢が必要なの。

731 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:54:33 ID:???
>>728
つまり、俺が考えた事は現実でとっくにやってるのか?

あと、ウェポン・プラットフォームでググってもガンダムの説明しか見当たらないんだが

732 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/12/28(日) 22:55:17 ID:???
>>711
現在の機動隊の前身は「警視庁予備隊」というのがあって、
昭和27年に「方面予備隊」に改組されています。
件の作品は読んでおりませんが、おそらくこれのことでは無いかと思われます。

733 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:55:40 ID:???
>>722
射程が誘導の限界なのか、物理的な移動距離なのかで異なるが
後者なら、そして艦載機に積めるなら
空母から2500kmが攻撃可能圏内となる
戦艦が敵を射程に入れるために1000kmを移動する間に空母戦の片がつきそうだ

734 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 22:56:24 ID:???
昨日はアーセナル補給艦→アーセナルシップ
今日は戦艦→ミサイル巡洋艦

このまま順調に行けば年内に「独島艦って最強じゃね?」の領域まで到達するのも不可能ではないでしょう

735 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:01:37 ID:???
>>731
つ http://en.wikipedia.org/wiki/Weapons_platform

>俺が考えた事は現実でとっくにやってるのか?

というか、君が考えたのは何十年も前にプロの軍人や技術者が
何度となく検討してはポシャったプランなんだよ。

736 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:02:39 ID:???
>>730
そうなのか
ステルス偵察機とかできたら、その辺は変わるのかな

>>733
やっぱ速度差がありすぎるのか。じゃあしょうがないな

いやぁ、最近レイテ沖海戦で確認された、「航空機の支援下にあるなら、やっぱり戦艦は沈みにくい」って評価を聞いてな
じゃあ現代でもどうかと思ったんだよ

737 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:05:06 ID:???
限定した状況下なら戦艦に使い道があることは確かだよ
現に湾岸戦争でも引っ張り出されてるわけで

ただ、費用対効果がね・・・

738 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:08:04 ID:???
>>735
英語は無理
日本語で説明してくれるとことかないかな?

ふうん、検討はされたのか?で、だめだったと

739 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:08:07 ID:???
>>736
>いやぁ、最近レイテ沖海戦で確認された、「航空機の支援下にあるなら、やっぱり戦艦は沈みにくい」って評価を聞いてな
最近どころか当時から言われていること
そして逆に言えば航空機の支援下になければ戦艦は沈みやすい
だから航空優勢を得るのが最重要目標となり、戦艦は航空優勢をとった後でゆっくり片付ければよい

740 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:11:25 ID:???
あんまり関係ないけど自分は技術進歩が史実より早くて
戦後に残った戦艦も近代化大改装を受けた結果、
主砲がAGS砲+炸薬・電磁加速ハイブリッド方式のレールガンになって
砲弾が対艦・巡航ミサイル化した戦艦というのを考えてこのスレで質問した事があるが…

戦艦が残った理由は海兵隊と海軍が上陸支援に必要だからと必死に粘ったからで
レールガン搭載したのは、小型化が技術的に難しかったので
プラットフォームとして戦艦のサイズが丁度良かった&戦艦の新たな使い道が見つかった!
と大喜びして計画を推進した勢力が軍内部にいたためという




え、その戦艦が結局どうなったかって?
公的には技術試験のためのテストでそうしたって名目で
何回か主砲射撃試験ののち、停泊させたままで出番も無く、時代の趨勢の移りゆくまま
予備役に回されてそのまま保存艦ですよ

741 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:12:19 ID:???
>>739
で、航空優勢を取る前に戦艦に近付かれる心配はないから平気で、重装甲も対艦ミサイルなんかで陳腐化してきて、じゃあ別に戦艦いらなくね?って訳か

合ってる?

742 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:19:34 ID:qPzDk2Eh
怖いのは航空機、ミサイル、潜水艦であって戦艦は怖くないんじゃないかな。
対戦艦用の艦艇てないし。

743 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:34:03 ID:???
>>741
そういうこと

744 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:42:43 ID:???
>>743
そうか……戦艦の時代は終っちまったんだな。凄い快速船と凄い防御火器と、航空優勢無関係な偵察機が出来なきゃ復活は無理か

745 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:51:39 ID:???
このスレの人間にけつを拭いてもらおうとしてる赤ちゃんがいると聞いて

746 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:52:22 ID:???
アメリカだけは艦砲射撃用に、古い戦艦にトマホーク乗せたりして引っ張りだしてたが、それも湾岸戦争で終わり。
人件費とか、金かかりすぎなので。

747 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:55:17 ID:???
そのうち203mm砲もあれば戦艦と呼ばれたり

>>745
最近うちの子は「戦艦」って言葉を覚えてね

748 :名無し三等兵:2008/12/28(日) 23:57:37 ID:???
>>741
どんな重装甲で身を守ったところで、対艦ミサイル攻撃を受けたら沈まなくても戦闘能力が激減して
任務中止だからねえ。
そのためにSAMや防空システムによる能動防御力を強化すると、「何のための重装甲だよ?」という
懐かしい議論になるのは必定。レーダーや電子装備そのものを装甲で護るわけにも以下略と。

「沈まない」を目指すなら、アメリカの水上戦闘艦艇や空母のような防御構造のが現実にあってるしで。

749 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 00:29:36 ID:???
一応、ソ連のキーロフなんかは質問者のイメージに割と近いかもね。

ただし、キーロフはソ連にとって飽くまで数あるミサイル投射プラットフォームの
一つでしかないし、別に重装甲が前提ってわけでもないし、ほとんど米空母機動部
隊対策専用兵器なわけだが。

衛星誘導対艦ミサイルとか確かに萌えるんだが、キーロフって費用対効果的に成功
作と言えるのかね…

750 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 00:38:07 ID:???
てか重装甲に拘らないでも巡洋戦艦って事でいいんじゃないのかと思うんだが
あとは「砲」をどう理屈付けて、戦艦を成立させるかだよ(創作的には)
ミサイルと威力と性能とコストのどれか2つ以上で同等かそれ以上の意義を叩き出せる
砲を搭載し、でもってなんやかやの理由で巡洋艦よりは大きい船体に
それを搭載しなきゃならんって理由もでっちあげて、「戦艦」とその国の艦種種別では定義してる
って設定すれば十分だと思う
実質的には昔の巡洋戦艦や装甲巡洋艦みたいな定義やポジションになるけど細かい事はいいっこなしって事にして

751 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 01:02:28 ID:???
>>749
「冷戦」という限定的特殊状況下では費用対効果は高かったと思う。

むしろ、キーロフ級はソビエトの一連の海軍兵器じゃ汎用性の高い兵器だろう。
もっと任務特化を進めた「現代の重雷装艦」スラヴァ級や、「ミサイル発射筒が潜水する」オスカー(949)級なんかに
比べるととてつもない汎用性が。
(比較対象が間違ってるとかそういうツッコミは無用!)



752 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 01:13:26 ID:???
>>660
>そのためには富や資源、その他のリソースが
>どこにでも余りあるくらいに存在するという
>かなり無理な仮定が必要になるわけで

無から有をつくれる魔法があったら、そもそも(前近代の)戦争理由のほとんどがなくる、
って佐藤大輔スレで話し合ってたなあ


>>664
>自国も相手国も政治・経済が成熟・安定していたら、戦争を仕掛ける理由ってのはなかなかでてこないんじゃ?

100年前の(西)ヨーロッパ人も、そう思ってたらしいね…

753 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 01:13:42 ID:???
>>750
そう戦艦を定義したとして、結局航空優勢下でしか使い物にならないのは変わらないんだが・・

754 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 01:28:36 ID:???
十分だ
というか航空優勢化でなくても使い物になる水上艦艇なんてのが珍しい
巡洋艦より大きくて、大きいなりの必要な理由がある火力のある艦でありゃあ
現代の戦艦と言って差し支えないだろう

755 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 01:35:06 ID:???
空母が無くて対機動部隊攻撃用なら、巡航・対艦ミサイル搭載の攻撃型潜水艦を「水中戦艦」」とか称して多数配備すれば・・・
単に旧ソ連海軍みたいになるだけか。

756 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 07:11:06 ID:FEJG/rdD
>>というか航空優勢化でなくても使い物になる水上艦艇なんてのが珍しい

 素直に考えれば、

 潜水艦を造ろうって話か、基地航空隊を増強し、余裕があれば空母建造って話
になる。水上戦闘艦艇でもセンサーを航空機(ヘリ)に頼らざる得ない以上、「
戦闘機を飛ばせる側」に軍配が上がる。

 「基地航空隊の支援の元での大型対艦ミサイルのプラットフォーム」というの
ならソレナリの価値はあるが、「勝つための競争」を差し置いて「勝った後」の
装備を揃えるのは、銭の使いどころを間違えてる観が否めない。

757 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 08:41:40 ID:???
>>749
キーロフ級はただのミサイル投射プラットフォームじゃなくて、
世界初のエリア防空システム搭載艦という側面も持っているし、
当時の米海軍の原子力巡洋艦と比べると費用対効果も
遥かに優れていると言っていい。ぶっちゃけバージニア級なんか
全艦集めてもキーロフ1隻に劣るだろ

758 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 11:53:13 ID:???
対艦ミサイルと防空ミサイルを沢山積んだプラットフォームとして
サイズ的に戦艦並になった大型アーセナルシップに
イージスシステムや艦隊司令部機能も搭載し、自前で戦闘できる機能を…

宇宙で戦う戦争物にそんなのはあった気がする

759 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:19:10 ID:???
その大型アーセナルシップをいくつかの艦艇に切り分けて
状況に柔軟に対応できる能力を付与すると同時に
安価で運用コストも低く技術的にも堅実なお買い得さを手に入れ
さらには一隻ぐらい沈められても戦闘能力が喪失しないようにすると……。

普通の艦隊になった!ふしぎ!

760 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:27:36 ID:???
結局「一隻で何でも出来るスーパー兵器」に頼ってしまうと、
その一隻が何かの原因で行動不能になったらお終いなんだよな。
創作的には燃えるシチュエーションでも、現実には
ほとんどあり得ない理由がそこにある。


761 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:34:27 ID:???
お隣の韓国が誇る大王艦はリアルにやっちゃってますが

762 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:36:56 ID:???
>>759>>760
たくさんあればいいんじゃね
空母2隻に防空対艦万能戦艦2隻、そして護衛の巡洋艦と駆逐艦数隻で艦隊組めば

そんなのができるのは地球上に1国しかないが

763 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:43:05 ID:???
その沢山用意するためのリソースで万能じゃない普通の艦船を作ればもっと効率的という話

764 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:44:50 ID:???
大型艦が大型になるのは大型でなければ無理なことが必要なため
(例:昔の戦艦、今の空母)

そうじゃないならその機能を小型艦に分散させた方が使い勝手はいいわな

765 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:52:05 ID:???
あんま関係ないが何とか航空戦艦の合理的な運用方法は無い物か?とか
考えた事がある

航空戦艦って言うとアレだけど
兵器の革新か何かで艦隊引き連れた空母でも容易に撃沈されうる…
とかいう事態になった場合に
空母のかわりに軽空母兼巡洋艦みたいな艦で艦隊が構成されてて
一隻や二隻撃沈されても大丈夫!みたいな

普通に考えたら軽空母と巡洋艦で艦隊構成するんじゃね?とか
攻撃側が進歩したら防御側もそれに対応して進歩するだろとかになるけど
ガンダムの世界とかこんな感じなんかなーとか思ったり

766 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:55:10 ID:???
>>765
何かの国際条約で、隻数やトン数の制限をかけられ、条約の範囲内では万能艦を作らざるを得ない、とかはどうだ?

767 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 12:59:49 ID:???
制限があったならそれこそ貴重な枠を鉄屑で消費したくはないと思うが

768 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:00:56 ID:???
>>767
現実世界ではもちろんそうなんだが、フィクションの設定ならそのあたりが落としどころではないかなと。

769 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:18:04 ID:???
>あんま関係ないが何とか航空戦艦の合理的な運用方法は無い物か?

つ「重防御型高速輸送船」

770 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:39:30 ID:???
上のほうでも別の話で出てたけどさ。
もう輸送船と巡洋艦が合体できるようにすればいいじゃない。
で合体する必要が無いときは分離すんの。

771 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:42:06 ID:???
合体する必要が全くわからん・・・

772 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:43:53 ID:???
合体する必要が見いだせないんだが

773 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:48:54 ID:???
漢の浪漫

774 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:50:25 ID:???
補給艦と合体したら補給作業が楽だお!


すまん、脳に何か湧いてるようだ

775 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 13:51:03 ID:???
合体するまでの手順が死ぬほど煩雑(はんざつ)そうだがな。

776 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 14:00:58 ID:???
フネが合体する理由…
超大型主砲発射時の安定性と浮力を得るため

分離する理由…
運河通行のため

とか?

777 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 14:04:44 ID:???
運河通行のためって、横に分割か?

778 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 14:08:40 ID:???
洋上補給している状態は合体していると強弁できないこともないな

779 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 14:31:37 ID:???
      超巨大砲艦
         ↓
      ●  ○  ●
補助艦→●  ○  ●←補助艦
      ●  ○  ●

上が運河通行とか普段の運用
三隻が分離中

       ●○●
       ●○●
       ●○●

主砲発射時は合体!

分離合体と大艦巨砲を詰め込んだ男のロマンここに完成

780 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 14:35:38 ID:???
>>779
残念だがそれは、飯島祐輔と荒巻義雄が『新・旭日の艦隊』で
10年近く前に通った道だ。

781 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 14:40:04 ID:???
なんと
やっぱ考える事は考え尽くされてるもんなんだなー

782 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 14:51:08 ID:???
>>776
条約逃れ。

783 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 15:57:30 ID:???
>>765
強襲揚陸艦と軽空母と戦闘艦が一緒になった艦というのを考えた事はあるな
前半分が戦艦で主砲とVLS、後ろ半分がアングルドデッキ飛行甲板で艦尾にウェルドック付いてるの

784 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 15:58:56 ID:???
アメリカ並の大型強襲揚陸艦に護衛付ければいいんでないの?

785 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 17:14:32 ID:???
アーセナル補給艦の人が自分で出して自分で取り下げた自走砲+トラックに近いのは、
トラック搭載のカチューシャじゃないのかとふと思った

いや砲撃と輸送を同時にできるわけじゃないけど

786 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 17:14:53 ID:tSGznNfd
質問です。地球侵略を企む宇宙人の出てくるSFモノの構想をしています。

◎宇宙人世界の星間条約では、条約非加盟の未開惑星への直接侵略は違法行為である
◎ただし、現地住人の部族・国家・王家一つのみを武力以外の方法で配下とし、
 その現地国家に惑星征服をさせる間接的な方法は合法である
◎配下にする方法は武力による直接侵略や降伏勧告は不可だが、
 技術・資源供与や通商協定をエサに傘下に収めるとか、洗脳や教化するのは可とする
◎武力の行使や諜報活動をするのはあくまで配下国家のみであり、
 武器そのものや現地情報の直接的な供与は不可である
◎ただし、技術や物資の供与に制限はなく、
 配下国家が供与技術を元に物資を兵器製造や資源にするのは可である
◎宇宙人側のステルス技術は非常に高度であり、
 21世紀の地球人の科学技術では宇宙人の交通や物資の大量輸送を見つけるのは不可能である
◎宇宙人が配下国家に望むのは名実共に地球完全制覇であり、経済支配や闇からの支配だけでは不可である

そこで、地球上のどんな国家・部族・王家が宇宙人の間接侵略の配下の有力候補となるでしょうか?

787 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 17:31:45 ID:???
宇宙人同士の植民地戦争になるわけですね。わかります。
そうなると普通に考えて、物語の始まる時点で、最もソフトパワーハードパワーが強いと思われる国を選ぶんじゃないかえ?
あとは現行人類がさっぱり対抗できない位の軍事的な圧倒的な技術力の差があって、かつ人類に適応可能な絶対的な統治機構を作れるなら、
人口の多い独裁国家を乗っ取った方が早いかも知れない。

788 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 17:38:02 ID:???
>>786
ぶっちゃけロシア
プーチンさえ支配下に置けば国家をたやすく支配できる。
アメリカだとそうはいかないし。

789 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 17:38:06 ID:???
>>786
それって、技術と資源の問題はクリアしたって事だよな
だとすると第一候補はイギリスだな。民度の高い島国って事で国内統一がしやすく、
大陸に隣り合ってるって事で侵略にうって出やすいからな
日本は諜報関係がプーだし、スリランカやマダガスカルはそんなに民度が高くないのがネックだな

790 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 17:47:16 ID:???
>>789
まて、イギリスは人口が少ないのがネックだぞ。
いくら超技術があったとしても、
世界を占領統治するにはやっぱかなりの頭数が必要だと思うんだ。

791 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 17:59:36 ID:???
惑星征服をたくらむくらいだし、クローン大量生産とか人間と代換え可能なAI搭載の統治用ロボットとかあるやもしれぬ。

792 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 18:08:46 ID:???
>>790
つドロイド兵

793 :792:2008/12/29(月) 18:09:44 ID:???
あ、既に>>791が似たような事書いてたか

794 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 18:37:49 ID:???
>>788
実質独裁だからって、トップが自由自在できるわけじゃないぞ。
反対勢力押さえなきゃならんし(でなきゃ暗殺なんてしない)
民意を全無視できるわけじゃない。
アメリカに比べてぐっとハードルは下がるだろうが
「プーチンさえ支配下に置けば〜」なんて感覚で創作したら、失笑ものの作品しかできないだろうな。

いやまあ、宇宙技術で超無敵な超独裁者プーチン、みたいに開き直って突っ走るなら別だが。

795 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 18:44:00 ID:???
>>794
>アメリカに比べてぐっとハードルは下がるだろうが

だから、ハードルが大きく下がるアドバンテージを強調してみたのだが。
いくらアメリカの国力が大きいからといって、アメリカをコントロールするのに比べれば
ハードルが大きく下がるのは大きいっしょって話よ

裏から支配するのは無しなんだし、有力候補は端から限られるわけでさ。

796 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 19:50:19 ID:???
宇宙人と協力する国家は昔からナチスドイツと決まっておる

797 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:00:33 ID:???
宇宙人の力を借りた最後の大隊が南米で立ち上がる!!!

798 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:13:59 ID:???
>>791-792
ロボット工学へのあくなき探究心を持ってる日本人なら、
ドロイド兵量産への体制を世界で一番早く整えられるかも知れん。
技術者陣はマニアックでやる気のある人間が多いし、
工員の方も失業者多数の今なら募集も楽だろうし。

まあ、兵士だけでは戦争はできないから、
武器兵器開発に消極的な今の日本ではやっぱ候補外だと思うけど。

799 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:17:35 ID:???
ここまでのまとめ

A星人 世界征服のためにプーチンを超無敵独裁マンに改造。
B星人 イギリスでドロイド量産。
C星人 ジャブローでナチス残党と接触。イギリス上陸を計画?

800 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:26:40 ID:???
ちょっと光の国のバルタン星人大虐殺犯が通りますよ。

801 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:33:31 ID:???
D星人 日本に技術手絵供したが趣味につぎ込まれた。

802 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:35:15 ID:???
「我々ノ提供シタ技術ハ役ニ立ッテイルカナ?」
「見てください!この本物のような感触のUSBオナホ!私は本物の感触は知りませんが…」
「……」

803 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:42:44 ID:???
>>800
現地星人への兵器(ベータカプセル)の供与は条約違反だなw
ベムラーの襲来もそもそも光の国が地球の実行支配権を握るために、故意に地球へ逃がした可能性も考慮されるべきw

804 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 20:48:07 ID:???
「困ッタ時ハコノべーたかぷせるヲ使ウノダ。ソウスルト…」
「するとどうなる?」
「フッフッフッフッ…」

「ダン、あなたの地球がピンチなのよ!」

原作の描写からして怪しいもんな…

805 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 21:00:53 ID:???
しかしまあ、宇宙人から資源をも制限ナシに受けられるのはデカイな
全世界から総スカンくらって経済封鎖されても困らないのはチートすぎる
ライバル宇宙人などの対抗馬がなければ北朝鮮にやらせても世界征服できるんじゃないか?

806 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 21:02:19 ID:???
どこでも良いから最初に意思疎通を伴って接触できた勢力かな。
そのルールだと少しでも先に行動し始めるのが重要だろう。

武器ではない物品は全て物資に含まれるのかが気になるところ。

807 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 21:09:28 ID:???
どこの国でも良いとなると、宇宙人のイデオロギーが、地球を支配する勢力を選ぶ最優先の要素になりそうだ。

808 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 21:21:52 ID:???
これは特撮関係の本からのネタだけど、侵略者が日本を最初のターゲットにする理由の一つに、
律令制度や戦後憲法など、一度決まったルールを滅多に変えようとしない保守的な国民性が、
支配した後の統治のし易さに繋がって美味しく見えるって説もあったからなぁw
そういうある意味従順な国民に代理支配させるってのは案外アリかも知れん。

809 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 21:28:09 ID:???
日本人はルールを変えようとはしないけど、平気で破るからな…

810 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 21:35:07 ID:???
ルールは変わりも破られもしません

解釈が変わるだけです

811 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 21:36:18 ID:???
>>801
ドイツでも同じ事が起こりそうで困るw

812 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 22:00:34 ID:???
>>799,801
> B星人 イギリスでドロイド量産。
D星人 技術供与した日本では、はわわ量産。
技術陣を詰問しようとしたら、12系と13系で論争中だった



813 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 22:01:28 ID:???
イギリスでドロイド量産

イギリスのことだからとんでもない変態兵器になって量産されているに違いない

814 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 22:14:49 ID:???
そういやイギリスの特撮ドラマ『ドクター・フー』ではロンドンが何度かドロイド軍団に侵略されてるな

815 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 22:42:25 ID:???
>>813
わかった。速度性能を求めてロケット推進で自走するんだな。

816 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 22:57:50 ID:???
>>812
そこは13一択だろう常識的に考えて

817 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 23:06:37 ID:???
資源はあって、政局が破綻してて、国家壊滅状態か・・・
ジンバブエなんかどうよ?宇宙人ががんばれば
1ジンバブエドル=1ドルの世界にまで持っていけるかも試練

818 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 23:10:53 ID:???
「アイアン・イーグル」のダグ・マスターズのように、
たった二機で敵国に侵攻、敵空軍基地に殴りこんで、
大暴れすることは実際には無理でしょうか?

819 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 23:12:47 ID:???
敵しだいとしか。。。

820 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 23:14:11 ID:???
>>818
敵がレシプロCOIN機や小型ヘリくらいしか運用できない弱小空軍で、
こっちが第五世代戦闘機なら出来るよ。

821 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 23:16:06 ID:???
暴れるだけならレーダー網をかいくぐっての奇襲が成立すればいいだけだから
二戦級の国相手なら可能でしょ

その後の保障はせんが

822 :名無し三等兵:2008/12/29(月) 23:58:23 ID:???
二線級の国の空軍でも、よほど性能のいいステレス機でもなければ、捕捉された後は帰れない
SAMが無理でも、低空を飛んでる時には下手したら対空機関砲でも落とされる

823 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 00:15:14 ID:???
なんという神風、創作的にラストの〆にはばっちりだろ、

主人公が零戦で出撃

敵をあらかたかたずけるがラスボスに大苦戦

ヒロインが零戦に乗り込んでくる

いやぼーん発動

ハッピーエンド

なんというZEROの使い魔・・・

824 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 01:25:17 ID:???
>>823
あれ、アニメ版は主人公、坂井三郎の「大空のサムライ」を読んどけといいたくなったぞ。

825 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 01:34:25 ID:???
所詮エロゲ以下の作品さ(作者的な意味で

826 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 02:04:05 ID:???
原作ではその後、ティーガーIで巨大ゴーレムを次々に撃破したけど。
でもその後の決戦のために長距離自走させて壊した場合、交換部品が無いので投入できなかった。弾の補給もできないし。

827 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 02:11:36 ID:???
バランスブレイカーどころの話じゃないしな>ファンタジー世界に戦車
あと、ティーガーUだったはず。

828 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 03:31:01 ID:???
まあそれはどうでもいい、せめて本題を話そう

829 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 15:27:10 ID:???
この国はブサヨクばっかりですよね。僕は中学生ですが、こんな国には絶望しました。
これ以上、こんなブサヨク国家で作られた米を食って育ちたくありません。

830 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 15:34:33 ID:???
愛国心が足りないぞwww

てか、本スレから出てくんなや

831 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 15:59:24 ID:???
お米が嫌ならパンを食べればいいじゃない。

832 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 16:08:11 ID:???
>>829
大丈夫。自分が中学二年生のときは人類に絶望してた。

833 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 16:33:48 ID:???
イラスト描ける人って、どうすれば集められるんだろう

834 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 16:36:14 ID:???
>>833
何をしたいかにもよるが、質を問わないのなら
お絵かき系の板で声をかけたら暇人がいる

もう少しまともにイラストを描ける人を探したいなら
http://omc.terranetz.jp/
こんなサービスを提供してる会社もある

835 :名無し三等兵:2008/12/30(火) 17:08:24 ID:???
>>829
私は中学生ですが色々あって逆にこの国にも希望があると信じている、
母国と、その母国に住む人達を守りたいと、私は思う、あなたにも希望を信じることができたら良いのですがね。

836 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 02:06:19 ID:???
俺は大学生だが、もう自分以外どうでもいいやと思えてきた。

837 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 10:11:34 ID:ejLAB9sH
資料についての質問なのですが、ガトリング砲とかチェーンガンで人が撃たれている動画などをご存じ無いでしょうか。
人体がどういう状態になるのかが判る様な動画が見つからなくて・・・

出来れば撃たれている瞬間から死体の状態まで判るもの、もしご存じの方がおられましたら是非お願いします

838 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 10:14:11 ID:???
俺35歳無職、このままだと自由民主党に殺されてしまう・・・

839 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 12:07:55 ID:???
>>837
youtbeでAH64DとかAC-130とかの動画を調べること
白黒動画だけど見つかる

下のリンクは30mmでテロリストを狙撃する動画
(ちょいグロ)
ttp://jp.youtube.com/watch?v=ygZ0kChd0UA
ttp://jp.youtube.com/watch?v=sM_WEohK3bo
白黒でも案外どんな状況になっているか「想像できる」
その辺は得られる情報から頭を使って想像するしかない
このほかにも色々見つかる

具体的に見たければ下の動画
M82で狙撃している動画でカラーなので色々見えちゃう
(と〜ってもグロ注意)
ttp://movie.enjoys.jp/view?s_jjtpQk-Xw
12.7mmでもこんな有様なんだからどうなるか判るよな?

840 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 13:13:51 ID:???
ちょっと昔ならogrish.comでいくらでもその手の動画や画像が、転がってたけど、
イラク戦争のおかげであそこも丸くなっちまったからなあ。

841 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 15:36:06 ID:???
>>786
さあ?
基本的にどこも厳しいと思うがな。時代設定は現代か?

人口総数と増加数が高い国家が良いだろう。中国やロシアあたりか。まあ、あのへんも最近は少子化だが

国家の洗脳ってのは、国民全体か?政府か?
政府なら、専制が難しい国は避けるべきだな。アメリカは論外だ

設定を多少無視すれば、スマートなやり方として旧王家を含む有力な王家に、対応する国家の政権を君主制で取得させ、世界規模で統合していく方式がある。初めから民主主義な国意外なら、これで面目が立つからな
あとはその統合王家で適当に征服したらどうだ?

ところで、アーセナルシップの上手い使い道を思い付いた
全艦に付けさせりゃいいんだよ

船を大型化した方が早いかもしれんけど、まあ追加装備としてね

842 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 16:13:06 ID:???
>ところで、アーセナルシップの上手い使い道を思い付いた
>全艦に付けさせりゃいいんだよ

射撃管制は誰がやるのよ
射撃管制は他の艦に任せて、ミサイル発射だけに専念するのがアーセナルシップの肝だと思うのだが

843 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 17:07:59 ID:ejLAB9sH
>>839
人間がまるで人型の水風船に見えました
掃射された場合、よりバラバラになって広範囲に細かく飛び散るでしょうね

どうもありがとうございました

844 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 19:54:13 ID:???
>>844
あー……
あれだ、指揮艦を作って、データリンクで統合した情報見ながら指揮艦が管制するんだよ

845 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:13:43 ID:???
少し違うが魔法少女リリカルなのはAsのはやて一家の戦い方が参考になるんじゃないのかな
じっさいに最前線で戦闘に専念してドンパチやってんのはシグナムさんやヴィータで
指揮と援護に専念してるのははやてさん、で、シャマルさんが回復と防御に専念と、そんな感じだ
ちなみに味方側、というか主人公側も、攻撃特化のフェイトちゃんと援護特化のなのはさんという感じだ

846 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:21:11 ID:???
>>844
アーセナルシップに艦隊射撃統制&艦隊指揮管制をもてせるとイージス艦に
なってしまうのですが…

847 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:34:02 ID:???
>>846

いやそーじゃなくて

艦隊の全艦に一艦ずつアーセナルシップを付随させて、指揮艦に全ての艦のデータを統合して管制させるんだよ

これなら混乱も無いだろ

848 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:48:50 ID:???
混乱だらけだ!
「普通の艦艇」の役目は何だ?
アーセナル艦の目となる事ならレーダだけ分ける必要がないし
アーセナル艦に目を付与すれば>>846になる。
大体、何らかの事情で指揮艦の行動が不可能になったらどうする気よ?

849 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:49:12 ID:???
それだとアーセナルの意味がない。
というかアーセナルって言葉の意味をわかってる?
VLSを一艦に集中するからアーセナル(弾薬庫)と呼ばれるんであって、
駆逐艦ごとに外付けの自走ランチャーを付けるなら、最初からそれを
艦隊に組み込んだ方が低コストで済み、運用上の柔軟性を持つ。
あと、アーセナルシップの計画当時からさんざ言われている疑問を一つ。

 何故SSGNではいけない?


850 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:51:39 ID:???
まあ実際に使ってみたら実はスゲー良い可能性は否定できないが、
何しろ机上検討の段階で疑問点が出てくるから
実物が造られん

851 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:54:33 ID:???
>指揮艦に全ての艦のデータを統合して管制
戦前の考え。


852 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 21:57:31 ID:???
>>849
つかSSGNもそうだけど最大の競争相手は空母だよな。
空母と同じように打撃力の中心を担い空母と同じように艦隊の護衛が必要で
空母より遥かに応用性で劣る艦船をわざわざ開発するなら
今ある空母で十分じゃんって話なわけで。

853 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:09:53 ID:???
にしても、最近なぜか戦艦大好き、アーセナル大好きな人が来るよな。
そんなに空母や潜水艦は魅力がないか。

854 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:13:53 ID:???
だからさー、航空戦艦アーセナルイージス強襲揚陸艦にしよーぜ

855 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:15:57 ID:???
まあね、分かってるよ。アーセナルシップ造るくらいなら、いっそミサイル戦艦にでもした方が良いってのはね

旧艦に付けて火力UPとか出来るかなー、とは思ったけどね、投射量では駆逐艦の比じゃないし、かつ乗員は50人以外で建造費は50億ドルぐらいらしいからね

856 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:22:54 ID:???
>>853
潜水艦はねぇ、潜水設備に金かけてるせいか、火力投射量が少ないのが不満だね

あと、空母はコストが高過ぎてなかなか保有しにくい所とかが好きくないね

857 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:24:07 ID:???
>>853
というよりも、全艦艇を重武装化したい!という
攻撃一辺倒で脇が甘甘というものを感じる

858 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:27:31 ID:???
>>855
んー、そこで「アーセナルの代わりにミサイル戦艦」という発想が出てくること自体、
SSMやSLCMが何たるかがわかっていないというか。
巡航ミサイルのメリットは、発射される場所がどこであろうが、
誘導装置が目標を正しく認識し、迎撃や妨害されない限りにおいて
戦術的有効性は同じ、ということ。
つまり排水量三万トンの戦艦一隻から一斉に撃とうが、
排水量三千トンの駆逐艦十隻から一発づつ撃とうが、
SLCM三十発は三十発、威力に何の代わりはないってことだ。
だったら別に戦艦にこだわる理由なんてないじゃん。
各艦をデータリンクで結んでおけば、小型艦でも大型戦艦と同じだけの
働きができるんだから。

859 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:32:34 ID:???
>>858
大型化とコンピュータ制御を組み合わせれば、火力に対しての乗員数を減らせると思った

100人乗りのミサイル駆逐艦を30隻よりも、500人乗りのミサイル戦艦みたいな

860 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:33:46 ID:???
乗員数を減らすだけが目的なら別にミサイル駆逐艦だって
もの凄い少人数でも運用できんことはないわけでー

861 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:35:10 ID:???
なんかこう、旧日本軍の艦艇とか、現用だと韓国海軍の艦艇とか好きそうだな、厨

862 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:36:06 ID:???
>>860
後は、原子力とかの大型設備搭載に便利だからーとかだよね

駆逐艦に原子力は無理だろ

863 :858:2008/12/31(水) 22:38:02 ID:???
あ、すまん。
>排水量三千トンの駆逐艦十隻から
→排水量千トンの駆逐艦(コルベットか、この場合)三十隻から
としないと計算が合わないw

で、さらに言わせてもらえば、そのアーセナルやミサイル戦艦が、
敵の破壊工作なり、機関の故障なりで脱落してしまった場合、
艦隊の打撃力は大幅に低下してしまうわけだが、それはどうするか?
という問題が。

864 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:39:08 ID:???
>>861
旧日本海軍は好きだが、世宗大王とかは船としてのバランスが悪くて嫌いですよ、だから韓国海軍は好きくない

デカい万能艦とかは夢があると思うけど

865 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:40:55 ID:???
でかい万能艦は「船としてのバランスが悪くて嫌い」になるんじゃないの?w

866 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:45:12 ID:???
>>863
駆逐艦と同じ数だけ揃えればいいよ!いや流石に冗談だけど

金はあっても人的資源が足りない国ならどうだろうか。イスラエル?みたいな

>>865
船としてのバランスよ
頭でっかちで転覆しそうな船とかはアウト

867 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:47:14 ID:???
>頭でっかちで転覆しそうな船

旧帝国海軍のパゴダマストですね
わかります

868 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:47:50 ID:???
>駆逐艦に原子力
艦種記号でDDNってのはあるけどね。


869 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 22:55:23 ID:???
それと、大型ので揃えた方が小型のをたくさん並べるより安そうで壊れにくい気がする

下手に低火力の艦を多く揃えるより、重武装艦を揃える方が火力が中途半端にならない、みたいな

まあ、データリンクとミサイルプラットホームって考え方から、こういう思考は古いのかもしれないけど

870 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:06:30 ID:???
その火力をどこに向けるねん。

871 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:07:49 ID:???
火力が中途半端にってあたりから
火力だけに頭が行ってるってのが見え隠れしてる

872 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:10:00 ID:???
>>870
どこにと言われてもなぁ

アメリカみたく変に想定される戦線が広くなく、かつ経済力が高く、人的資源が少ない……あれ?日本じゃね?みたいな国の海軍としては、いいかなぁと思ったんだ

873 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:10:01 ID:???
一点豪華主義は、その一席に何かあったら全てはご破算だからお勧めできない。

874 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:10:07 ID:???
ならもう万能潜水艦でいいんじゃね。

875 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:15:27 ID:???
>>873
穴埋めが楽って訳か
二軍として駆逐艦隊を揃えておくかなー、穴埋めとして

>>874
潜水艦は粛音性と潜水設備だけでハンディ大きすぎじゃね?

876 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:17:45 ID:???
やっぱり平均化されたユニットを多数用意して、システム化された運用で
敵をフルボッコにするっていうのは、創作者の琴線に触れないのかなぁ…

>>841 だけじゃなく、「ぼくのかんがえた最強の戦闘艦艇」が大抵
あれこれ詰め込んだ一点豪華主義になってしまうのを見るとどうもね…

ギアリング級駆逐艦やガトー級がそんなに嫌いか。

877 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:19:48 ID:???
日本の守る海域の広さを考えたら数が大いにこしたことはない

その高火力な艦が一隻あるより普通の艦が10隻あったほうがいいだろ

878 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:20:38 ID:???
でも、現代における一転豪華主義を実践する韓国海軍は嫌いなんだぜ?

879 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:24:37 ID:???
韓国海軍の艦は日本海限定で、北チョン限定とおもえばなっとくできる
内海だから多少のトップヘビーでも関係ないし、性能も十分蹂躙できる

あれで海上自衛隊やらアメリカ第7艦隊やらと太平洋でガチやりたがってるからキチガイ呼ばわりされてるだけ
単艦で見れば独島級揚陸艦なんかは北チョン相手に強行上陸とか思えば非常に納得できるよ、バランス悪いけど

880 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:25:52 ID:???
>>876
それもあるが、平均化したユニットを重武装・多機能化するのは効率良くないかなー、と思う

>>877
普通の艦を多数揃えて海域に貼り付けるより、重武装の精鋭艦隊が機動防御する方が創作的には良いんだよなぁ、現実性はともかく
一艦ごとの出番が増えるんで

881 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:26:04 ID:???
>>876
多数のジムより一機のガンダムの方が
厨の琴線に触れるのですよ

882 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:28:58 ID:???
>>879
既に、韓国海軍の軍艦が発射可能な艦対艦ミサイルの総数が、
北朝鮮の全水上艦艇を超えているんじゃないかと思うんですけどねぇ

883 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:29:17 ID:???
>>878
あれは豪華主義以前に、排水量に合わないくらい装備を積んでるのが気に食わない

排水量を増やせば多少は納得するんだけど

884 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:30:34 ID:???
排水量にってのも運用次第だからなー

確かに汎用性は低いんだが、誰かの主張する艦の汎用性も大概低いし

885 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:31:15 ID:???
>>883
タイコンデロガもあんなもんだよ

886 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:32:07 ID:???
そういえばタイコンデロガ級って、駆逐艦の船体に
あれやこれやと詰め込んだ船なんだよなぁ

887 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:33:23 ID:???
韓国海軍がどこと戦うにしても先制飽和攻撃で一発勝負を賭ける以外
選択肢がないきがするがw

888 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:37:11 ID:???
>>882
ASMは百発百中で、全艦艇が均一に射耗できるなんて非現実的な想定だ
ってか北朝鮮の水上艦艇って、
小型艦が主力なかわりに3ケタ隻あったと思うんだが

889 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:38:14 ID:???
>>887
どことったって、日本とやることになったら潜水艦と航空機からの対艦ミサイルで何も出来ずに終わるだろ。
中国海軍となら、もしかしたらいい勝負になるのか??

890 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:39:26 ID:???
>>884
シツレイな、ちゃんと装備と排水量は合わせるさ。軍隊としての柔軟性はともかく、外洋にちゃんと出られるのかも不安な艦にはしたくないからな

891 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:40:21 ID:???
>>883
帝国海軍の艦船がいくつも思い出せるなあ。
まあ二連続の事件起こしてから懲りたようだけどダメコン軽視は相変わらずだっし。

>>886
タイコはCG、ミサイル巡洋艦のくくりですが何か?

892 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:40:41 ID:???
>>876
>>881
読んでる人間どころ書いてる方も大して面白くない
何しろ「地味」「単純」「単調」にしかなりえないから、創作としてはかなり失格
むしろシステマティック戦闘を迫力とカタルシスに溢れる描写として書ける
人間がいたら、天才・歴史に残る名作の部類


単体でも集団でもスペックが違いすぎる故に人間の歩兵では適わない
吸血鬼の歩兵集団に対して、無数の均等性能な対人地雷で対抗しようとした漫画および
そのセリフは厨でありながら軍事的にかなり理に適っているという稀有な例だったけどな

893 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:40:46 ID:???
>>888
当たるとは一言も言ってないが
それに、それを言ったら、北朝鮮の水上艦艇のウチ、実際に動くのはどれほどあるかって話よ

894 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:42:29 ID:???
>>892
そのシステムがうまくいかなくなった危機的状況を主人公が何とかするのが創作だろ。
創作の背景として、合理的なシステムが存在することは何もおかしくないと思うが

895 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:42:34 ID:???
>>891
しかし船体はスプルーアンス級

896 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:43:40 ID:???
>>890
柔軟性なくして何のための軍隊か。
単一作戦のみに特化すると結局は漸減作戦を実行させてもらえなかった
どっかの海軍みたいになっちゃうぞ。

897 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:46:10 ID:???
>>894
そういうのはともかく「敵をフルボッコに」だから難しい
システムの中に多少不発が混じってても全体の総数でカバーできるのがシステマティックというものだから
システムがエラーを吐いて全体が危機や苦戦状態にってのがまず置きにくい
普通は冗長性を持たせた上でのシステムだから

898 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:47:20 ID:???
最強キャラで雑魚どもをフルボッコっての
創作としては厨向けなんだよなー

899 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:48:38 ID:???
>>896
うーん、俺の思考そのものがアレなのかなぁ

強力な艦隊を揃えて、ガツーンと敵にぶつけて一挙に壊滅させちゃうー、みたいな

そんな俺はもちろん空母も一つの艦隊に幾つも配備したい。一艦隊に出来れば四隻以上は欲しい

900 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:49:22 ID:???
うん、攻撃だけに頭がいって脇が甘甘

901 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:50:50 ID:???
予算が無限にあるならそれでいいと思う。

902 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:51:39 ID:???
>>899
空母は用意できても、艦載機までは予算がまわらないから
空母は囮なんですよね

903 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:52:15 ID:???
>>900
脇が甘いっすか
具体的に、どんな所が欠点なんだろう?

904 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:53:26 ID:???
>>899
それで思いっきり失敗したのが先の大戦の帝国海軍。
決戦至上主義は相手が決戦に乗ってこないで地道に堅実に攻められたら終わる。

905 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:53:28 ID:???
>>903
その艦隊がちゃんと運用できるようにするための補助艦艇の数とか
それをちゃんと運用するための予算とか
そのへん考えてる?

あと、それだけの金を使ってできることの範囲とか

906 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:57:23 ID:???
とりあえず漸減作戦でググレ。
偉大な先人が偉大な思考で偉大な失敗をした偉大な先例だ。

907 :名無し三等兵:2008/12/31(水) 23:58:54 ID:???
どうせ厨設定なら某ヤマトとか某エクセリヲンくらい思い切っちゃえば気持ちいいだろうにw
精鋭艦隊で敵を蹴散らすどころか、単艦でなんでもかんでもどうにかしちゃうくらいのフィーリングで。

908 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 00:05:55 ID:???
そんなことよりおめでとう

909 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 00:18:23 ID:???
>>905
ぶっちゃけ補助艦艇は主力艦より多少多め程度の数で作って、しかも機動力をあまり損なわない程度に重武装化するつもりだったぜ

範囲も考えてるけどね、普通の艦艇だと中途半端になりがちなんでなー

>>906
一応それは知ってるよ。でもあれ、国力差もあったし、決戦ぽいのは一応二回ぐらいおきてるしなー

そもそもの作戦として失敗だったのかな?って感じはする。オレンジ計画も決戦主義だったしさ

910 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 00:24:56 ID:???
>>909
作戦としてはまあ別に悪くないと思うよ>斬減作戦

ただまあ、総力戦って言うのは生産力が高い方が勝つわけで。
相手の艦隊を潰せても相手の経済システムを潰せなければ勝てないってだけ。

911 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 00:28:46 ID:???
>>910
一応、予め強力な艦隊を用意して、生産力が軍事力に反映される前に連勝して一気に決める戦法もあるよな
WW2の独仏戦みたいにさ

912 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 00:34:23 ID:???
>>898
まあ厨向けでなく面白い創作なんてのも殆ど無いけどね
高ニ的な作品で成功例が一つも無いのと同じ

中二でかつ高二で色々突き抜けてるようなのなら幾つかあるけど

913 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 00:57:28 ID:???
オレンジ計画にも「決戦」が含まれているけど、日本を軍事的・経済的に屈服させる過程で起きうる
イベントとしての扱いだろう。
「とにかく決戦で勝つ」な漸減作戦とは趣がおおいに違う。

914 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 01:55:32 ID:???
>>909
>>>905
>ぶっちゃけ補助艦艇は主力艦より多少多め程度の数で作って、しかも機動力をあまり損なわない程度に重武装化するつもりだったぜ

>範囲も考えてるけどね、普通の艦艇だと中途半端になりがちなんでなー

何を持って中途半端といってるんだ?

>>>906
>一応それは知ってるよ。でもあれ、国力差もあったし、決戦ぽいのは一応二回ぐらいおきてるしなー

>そもそもの作戦として失敗だったのかな?って感じはする。オレンジ計画も決戦主義だったしさ

作戦としては良くできてるよ。決戦1回で必ず戦争が終わると言う前提に立つ限りは。

915 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 02:07:19 ID:gFHoRyI5
>>913のレスを横から補足すると、
オレンジ計画→目的は日本の屈服。その途中で当然決戦が起きるだろうが、起きなくてもかまわない。
漸減作戦→目的は艦隊決戦に勝利すること。その結果戦争は終わる。(と言う想定になっている)


916 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 02:24:05 ID:???
>>915
ニミッツ 「オレンジ計画が予測しなかったことはカミカゼくらいしかなかった」
五十六 「半年は暴れてみせるが、一年二年となると勝算はまったくない」

こうですか、わかりません(泣)

917 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 02:25:47 ID:???
日本人が陥りがちな手段の目的化という悪癖の一例か・・・

918 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 02:51:47 ID:???
漸減作戦ってのは海軍の戦術レベルだよな。
オレンジ作戦に相当するのは対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案だと思う。
比較するのも恥ずかしいくらい内容がないけどね。

919 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 03:00:00 ID:???
いや一応作戦レベルだ。戦術というと砲撃戦やら雷撃戦のレベルになるぞ。

作戦は作戦でも、妥当な軍事戦略の元に策定されたものではないし、国家戦略との関連性もナッシングという、
貧乏国の思い詰めを形にしたような代物であったが。

920 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 03:31:34 ID:???
>作戦レベル
そやね、失敬。

921 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 04:00:58 ID:???
素人の集団が凄いモノを手に入れ、連勝>脇が甘いので問題が起こり停滞>対策立てられてジリ貧>敗北という話は結構面白そうだな。

922 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 05:26:49 ID:???
創作なんかだと耐久度違い杉で吹くよな
たとえば、バイオハザード2あたりのオープニングの無敵ゾンビと
ゲーム内の無双状態のぎゃっぷあたり、警官さんたちがかわいそうすぎだろあれ

923 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 07:43:07 ID:???
漸減作戦そのものはそんなに悪いもんじゃなかろ。
当時の日本でアメリカ相手に、ほんの極わずかだが勝ち目のある戦略なんだから。
そんなに当時の日本人の能力貶したいなら代案だしてみやがれってんだ。

924 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 08:59:28 ID:???
>極わずかだが勝ち目のある
無いな
所詮はアメリカ人の思考パターンを無視して自分に有利な未来像を妄想した代物でしかないよ。

実際には太平洋艦隊を漸減どころか一方的に壊滅させてるのに
講和なんかできやしていないじゃないか

敢えて言えば、徹底的な要塞化をして各地で「硫黄島」のような
多数のアメリカ人が犠牲になる戦いをすれば
極々僅かに講和ができるかもという程度か

だいたい、戦略的に言えば戦ってはいけない相手だということを忘れてはいかん

925 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:10:39 ID:???
代案としてはアメリカと戦争しない事しかなしな。
そのための手段としては日露後に中国権益を独占しようとしない事だろう。
つか中国権益を独占した利益と当時最強のチート国家を
ガチ仮想敵にまわす代償が絶望的に釣り合ってないし。
漸減作戦そのものは日清と日露での成功例に縋っただけという批判もあろうが
当時の日本がわずかな希望を託せるという点では評価できると思う。
が、日本人の通例としてそれにこだわりすぎというかそれが全てになってる点はいただけない。
特にシーレーン防衛と補給軽視はせめてもうちょっとだけでもなんとかならなかったのか。

と、こんな事書いてて思ったんだが旧海軍がシーレーン防衛と補給に心血を注いで
粘り強く堅実な路線を突き進んだ上でアメリカと戦争したらという仮定は結構有意義じゃね?
結局負けるのは同じだろうが。

926 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:14:45 ID:???
金持ちアメリカ人は「兵器」をいくら破壊されても代わりを作るだけだが、
「兵士」を多数殺されると選挙に悪影響があるので・・・

927 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:17:15 ID:???
>>925
そりゃ旧軍が恐れた「ジリ貧で負け」路線だな

928 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:35:19 ID:???
>>924
全ての島を要塞化する時間も資材もありゃあせんわ
資材を輸送する船舶も
そしてそんなのを主眼に置いて戦う戦争計画なんぞまともなものじゃない
相手が何が何でも要塞島を正面から攻略して被害甚大になっても、島の占領に躍起になってくれる
想定なんてのは艦隊決戦思考と、発想レベルに置いてほぼ同じだぞ

>>925
シーレーン防衛のための後衛艦艇が圧倒的に足りない
後衛に回すと前衛が足りない時点で「ちょっとだけでも」なんていう問題ではない
どこが粘り強く堅実なんだ
護衛艦艇だけ十分に建造したとしても空母や重巡や戦艦が無くてどうやって守る気だ
両方十分にするなら足りない分どこから持ってくる気だ




結局「現実的に可能」という点で代案は無きに等しいじゃないか…

929 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:37:25 ID:???
>>928
あるわけないよ
戦略的に戦っちゃいけない相手と書いてるのがわからんか?

930 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:38:02 ID:???
はじめから現実的に不可能な目標値を掲げて火病られてもなぁ

931 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:40:16 ID:???
どのみち史実以上にいい方法なんてありゃあしないんだからな
後世の人間の後知恵でも無理なものは無理
だからあの時代はあれが一番妥当だった(それがどんな最悪でも)という結論にしかならない

932 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:43:42 ID:???
目標達成か可能か否かという命題と選択した手段が最善か否かという命題は干渉しない。

933 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:43:51 ID:???
>代案としてはアメリカと戦争しない事しかなしな。
無理だろうね
アメリカと戦争しないという流れを止める・防ぐ・阻止する方法は政治レベル・世論レベルで
日本国民と政治家と軍部を制御できなきゃ無理
日露戦争での決着の仕方ぐらいにまで歴史のifを遡らないと変えられない

934 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:48:30 ID:???
言うなればAで必死に戦って生き残った結果が後々のFくらいになって
不味い事になったが既に取り返しが付かないばかりかA時点ではそんなこと
誰にも予想はできねーよ!…というレベル
SAWって映画の仕掛けをかなり意地悪にして、本人の努力じゃなく
完全に運任せでしか攻略できないじゃないかっていう無理ゲーに近いバランスにしたのが
後世から見たあの当時の一連の歴史の流れ

935 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:52:20 ID:???
なんか正月早々変な子が流れ込んできちゃったみたいだけど
どっかで晒されてるのかこのスレ?

936 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:53:18 ID:???
RTSとか歴史シミュとかでは「民意」「世論」なんてものは存在しないからねー
国民も兵士も全てプレイヤーの命令に完全に従うロボットだし
軍隊も派閥も作らないし陸海で対立もしないし暴走もしないからねー

個人の考えで「○○すればいい」では現実の歴史は動かせないよ
取りたい手段がその時実行不可能って事の方が多いんだから

937 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 09:56:56 ID:???
>>925
>と、こんな事書いてて思ったんだが旧海軍がシーレーン防衛と補給に心血を注いで
>粘り強く堅実な路線を突き進んだ上でアメリカと戦争したらという仮定は結構有意義じゃね?


守るとしたらシーレーンが広すぎて手に負えません、
アメリカの潜水艦の数が多すぎて、守りきれません
(それでも戦わなければなりません)
っていう分析は開戦前から既にされてなかったか?

938 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 10:30:21 ID:???
そもそも最大の問題は、アメリカが『俺の負け、戦争止めようよ(´・ω・`)』と言ってくるまで戦争が終わらない事だと思うんだ・・


939 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 10:35:03 ID:???
日米戦争を起こさせないくらいの改変となると、永田さんが生きてるぐらいの条件が必要かなぁ

あの人、東條さんや小畑さんだっけ?と派閥の統一とか狙ってたらしいしね

永田さんが生きてて、かつ永田さんが東條さんと石原さんの反目を抑止して、派閥同士をある程度融和させられたら、陸軍はもっとマシになったんじゃないかな?

まあ、永田さんが生きてたらそもそも太平洋戦争なんか起きないだろうと言われてたけど

940 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 10:52:09 ID:???
>>938
日本は決戦で勝負決めたがってたのに、ミッドウェーで決戦に負けたときに勝負がついたと思うんだ。
大和で西海岸を艦砲射撃できたなら厭戦気分なんかすぐ高まると思うんだ。
全力で戦争やってるのなんて日本だけなんだから、休戦ぐらいしてくれてたと思うんだけど・・・。

941 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 10:55:16 ID:KjgIhhZj
質問です。

トンデモ戦記風スペースオペラを書いてるんだけど
『宇宙戦艦は自艦の砲力(ビーム砲の出力)を防御可能な装甲(バリアの強度)を持つ』
みたいな説明を文中で語るのは、あざといですかね?

942 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 10:56:18 ID:???
別に好きにすればって感じ

943 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 11:07:19 ID:???
永田が東條や小畑をらと狙っていたのは、派閥の解消じゃなくて、建軍当初からある藩閥の解消…つーか、打倒な。
伝統的にああった長州閥が幅を利かせている状況を何とか打開したかったと。

まあ、時代の流れもあって、藩閥は解消されていくんだが、
その後は軍縮、そして、陸軍ひいては日本の将来的な方向を巡って、陸軍は統制派と皇道派に割れた。
大ざっぱに言えば、近代化・総力戦指向の統制派、精神主義・決戦主義指向の皇道派といったところか。

で、石原も東條も、統制派で、永田の子分だったのさ。
石原と東條はハナっから仲が悪かったけどな。
まあ、永田は産業界にも顔が利いたし、陸軍では頭ひとつ抜けた知性と人格を兼ね備えていたと評価されているが、皇道派をはじめ、敵も多かった。
ただまあ、永田がいれば、石原が満州事変で助長してしまった下克上的雰囲気、独断専行マンセー的な空気は押さえ込めたかもしれないな。
永田は、石原を買っていたから、東條の出世も遅れることになったろう。
特に石原が参謀本部に戻ってから手を付けた国防方針の整理も、永田が健在なら、永田自身の手でよりスムースに進んだ可能性もある。
226事件の暴発もなく、日支事変の不拡大方針も徹底できたかもしれない。

まあ、しかし、永田が健在でも、むしろ事態がややこしい方向へ進んだという絵も描けないわけではない。
永田1人でどうこうできるわけがないと評価する人々だって少なくない。

何にせよ、永田の斬殺死を以て、永田が健在ならという仮説や可能性は、永遠の仮説・可能性で終わってるんだ。
永田が健在だったらということで、確定的な未来なんてひとつもないんだ。

944 : 【大吉】 【770円】 :2009/01/01(木) 11:19:09 ID:???
>>941
あざといって、何が?
宇宙戦艦とやらがどんなものかは作者しか知らないのだから
そういう緒言ならそれを説明するのはむしろ必要では
まあ登場人物に語らせてもかまわないだろうけど

945 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 11:42:40 ID:???
太平洋戦争を回避する、というやや趣の異なる創作物なら昔にあったよ。
檜山 良昭の
大逆転!太平洋戦争を阻止せよ
ってやつ
あまり昔に読んだので内容は良く覚えてないが。

946 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 11:46:38 ID:???
>>940
軍板で、その手の話はガッチリハワイでさんざんやりつくした歴史があるんだよ

947 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 12:23:34 ID:???
>>872
 マジンガーZ系のアニメロボットと同じですな。拠点防衛用の万能兵器。
 

948 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:21:39 ID:fsD4qf5Z
ゲーム等で、スタングレネードで視界が数秒真っ白になって耳鳴りがするのは、ただの演出ですか?

949 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:30:57 ID:???
実際のスタングレネードも爆光と爆音は出るよ
その効果で数秒から数十秒は視覚と聴覚が遮断されるから、ただの演出っつーか、現実を再現した演出だね

ところで、アフリカ統一国家が1948年ぐらいに出来てたら、どんな国になってたかな?先進国に支援を受けてる設定付きで

資源開発とかは進むと思うんだけど。軍隊の構成とか

950 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:32:44 ID:???
設定次第じゃねーの?
思い切りバラバラだから、北アフリカを別にしても
共産主義か何かでもなきゃ統一政体は無理だと思うけどさ

951 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:34:09 ID:???
部族紛争ばかりで、戦前の中国みたいに内戦続きになると思うが。

952 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:35:00 ID:???
>>948
目の前でカメラのフラッシュ炊いてみれば、どんな視界になるか疑似体験できるぞw


953 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:36:12 ID:fsD4qf5Z
>>949
逆に視界が真っ暗になるとか、数秒間残像化した映像が見えるってのも現実的(実際に見えるか)なのでしょうか?

954 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:38:30 ID:???
そういうのは びっくりしたー っていうのをどう表現するかの世界だろう

955 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:39:03 ID:???
>>941
そこを如何に無駄かっこよくするかは重要だろ!
そういう燃え説明のテックニックはガイナックス系のアニメが特に秀逸だぜ。

956 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:39:08 ID:???
>>953

あー、戦闘時に起こる視野狭窄及び時間の変化の流れね。
普通に起きるよ。
詳しくはデーヴ・グロスマン氏の「「戦争」の心理学」を参照のこと

957 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:48:16 ID:???
>>950
設定としては、海外から来た連中が謀略と武力で征服して、反欧州でファシズム体制を敷く予定なんだ
部族紛争は抑えつけてる

で、大事なのが戦略資源なんだ。アフリカは資源大国だが、アフリカの資源分布ってのがよく分からなくてな
石油があれば戦車や航空機だって作っていいぐらいなんだが
レアメタルが景気よく取れるって話は聞くんだが、その他の資源はどんな感じなんだ?
それによって、そのアフリカ統一国家の戦略も変わるからな

今のところ、北アフリカを要害として希望峰の制海圏は堅持。アフリカの中央を物資・資源の貯蔵庫とした防衛戦略を考えてる

958 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 13:50:58 ID:???
反欧州を軸にしてカリスマ型の指導者を抱く政体か
何とかなりはするかな

959 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 14:01:45 ID:gFHoRyI5
>>958
ムガベ?

960 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 14:09:56 ID:???
>>957
どの程度のレベルの話なのかよくわからんが石油も鉄鉱石も売っていいくらい取れるぞ
現在はgdgdしててそれどころじゃないところが多いんだが

961 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 14:23:04 ID:???
>>960
具体的に、アフリカのどの地方から何がどれくらい取れるのかが知りたくてな
なかなかそういう資料が無い

戦略資源の産出地によって戦略も変わるからな。焦土作戦(初めから焦土みたいなもんだが)を狙ってるのに、産油地帯を譲ってたら話にならん。突っ込み所満載になってしまう

962 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 14:30:28 ID:???
>>957
嗚呼、その設定なら統一政府できなくはないのかも、
ただ、資源採掘のためのインフラ整備は大変だぞ
あと、掘り出したあとの製錬の技術も必要だがね。

そういえば、食料自給はどうなんだろう。
食料さえそれなりに自給できれば反政府活動はそうそう起きない(起きても広がらない)と思うのだが

963 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 14:42:37 ID:???
>>961
おおざっぱな資源分布図って地図帳に載ってなかったっけ?
国レベルなら外務省のページからたどっていけばある程度わかる
(主要輸出入品とか)
ただし、未採掘だったり、軌道に乗っていないモノは出てこないし、
その国のどの地域かはわからない

おまけ
ttp://image.blog.livedoor.jp/wildhorse38/imgs/a/5/a58ef674.jpg

964 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 14:44:05 ID:???
>>962
技術提供はインフラ整備のための資金は一応ある事になってる。日本やアメリカとの関係は重視するんだ
一枚岩のアフリカってのは冷戦期にはそこそこ戦略的にも大事な地方だし、アメリカも反欧州だからと邪険にはしないだろう

アフリカの中央から南あたりの緑が多い辺りを大穀倉地帯にして、機械化農業を押し進める方針だ
国境無きアフリカだからな。きっと凄く大規模に出来るぞ
水資源はナイル川なんかでこと欠かないしな。ただ、工業地帯も南アフリカ側に作りたいんだ。砂漠は使えん。水も無いし
砂漠の砂は養分が豊富だから、土地が枯れる心配が無いのは助かるんだがな

965 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 15:02:32 ID:???
ゴジラが戦中の日本に上陸してアメリカと早期講和を結ぶ
怪力線を発展させメーサー車の系譜が始まる
この場合どの程度までセーフなのでしょうか

ついでにお聞きしますおふざけありでいった方がいいでしょうか(労力的に)

966 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 15:09:33 ID:???
>>965
何がセーフなのか、分からないよ。現実的と言ったら「ゴジラが戦中の日本に上陸して」の時点でアウトだし。

967 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 15:11:37 ID:???
著作権的にセーフかどうかの話かね。

968 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 15:12:33 ID:???
アメリカと早期講和って何? からつっこみどころなんだが

969 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 15:15:05 ID:???
ゴジラは核実験で突然変異したのではなかったか。
つまりゴジラが存在している時点で、米国は核開発を完了していることになる。
その時点で大日本帝国はジ・エンドだ。

970 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 16:11:55 ID:???
「く」号装置
いわゆる怪力線、遠く離れた飛行機の発動機を停止させたり、人畜の殺傷を
目的とした研究、当時ニュースでにぎやかに報道された(らしい
1、く号-電波
 強力短波の研究で波長数メートル以下の超短波の発生、集中、生物あるいはその他の
 作用を研究
2、く号-衝撃波
 極度に電圧の高い衝撃波を等間隔で連続発射し衝撃波の効果を研究、まもなく中止。
3、く号-放射線
 サイクロトロン装置を利用しスローニュートロンのある種の火薬その他に対する作
 用の基礎研究、間もなく研究中止。

このような怪力線研究はその研究を疑問としたが副産物を期待して研究を進めた。


971 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2009/01/01(木) 16:20:51 ID:???
>>964
丁度アフリカ情勢スレでアフリカの農業の話が出てるんですが、
サハラ以南は風土病(特に眠り病)がひどい上に栄養塩類が乏しい土壌だそうなので、
大規模農業はなかなか難しいと思われます。

【Failed】アフリカの軍事情勢17【States?】
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1230230550/

972 :続き:2009/01/01(木) 16:40:09 ID:???
類似研究
「か」号装置-高圧電流の応用に関する研究
高圧電流の殺傷破壊効果を戦場で兵器として応用する研究
1、殺傷効果
 乾燥、もしくは凍結状態で防寒服着用…5000〜10000ボルト以上
 普通の状態、普通の被服…2000〜3000ボルト
 水際などで被服が濡れている場合…1000ボルト以下
電力は異論があったが一応車両の移動性を考え連続15KA、短時間2〜3倍のオーバーロードが出せれば
良いと考えられた、周波数は普通の交流。
2、破壊効果
 ここで言う破壊効果とは絶縁破壊された後またはリークの通電など出の焼夷効果をさす
 破壊の対象としては国境地帯に構築された通信網、地下施設の照明設備。

「かけ」号装置-高圧警備装置
高圧電気の殺傷効果を利用し短時間に所望の地帯に阻止地帯を構成する装置
 発電車…六厘自動貨車に15KAの交流発電機、単相変圧器し停止位置で車の発電機と結合し
     高圧電気を供給
 発電機…220VAC ,15KVA連結、30KVA1分間のオーバーロード
 (電)線路材料…中径1oのピアノ線を20m間隔で鉄杭や立木でサポートする
        一組で8kmの阻止線を形成し、発電車は後方2kmから送電可能

以上陸戦兵器総覧 三章 特殊兵器研究の全貌 元陸軍大佐 斉藤有著部分より抜粋



973 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 16:41:14 ID:???
>>971
……まずは防疫・衛生面からのインフラ整備が先だな

土の養分は、サハラ砂漠の砂を使う予定。サハラの砂はナトリウム等が豊富なので、砂自体が肥料みたいなもんだ

人口は、いっそエジプト方面に移そうか?エジプトやエチオピアのあたりを工業地帯にして、この辺りは強力な防衛軍を置こう
そうすれば、風土病も被害は減るだろう。かかる人がいないし、人口が減れば衛生は良くなる

974 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 16:42:48 ID:???
エジプト〜モロッコの北アフリカはアラブの影響が強いから除外したほうがいいと思う

975 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 16:49:51 ID:???
>>973
>ナトリウム
>砂自体が肥料
このあたりがダウトなのだが。
肥料として欲しいのはナトリウムよりカリウムだろ。

北アフリカ、北西、東アフリカはイスラム文明圏で
文化的に他の地域と相性が悪い。

そのようなことをすべて無しにして、
大戦略ゲームみたいに無垢に空想をめぐらすのも楽しいが。
そこまで空想をするなら、天然資源の埋蔵地域など
シナリオの都合で適当なところに設定してもよいのでは?


976 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 16:58:59 ID:???
資源の方は現実に合わせたい
文化圏や民族間の対立はある程度どうにかなるからな……最も強引な手段としては、絶滅政策というのもある
まあ、そういう対立を越えた統一政府を作るために、海外からの連中を中枢メンバーにするんだが

977 :975:2009/01/01(木) 17:01:47 ID:???
アフリカを統一させるなら、他を圧倒する民族かそれに相当する集団が必要になる。
アメリカでは欧州白人系民族、
ソビエト連邦ではロシア人、
中国なら漢民族のように。
アフリカの場合、大小の諸民族がひしめきあっていて
数で優越する民族(部族)がない。

部族にかわり、イスラム教が北アフリカを統一する原動力になった。
イスラムでは信者に対しては、神の下ではすべての人間は(一応)平等なので、
部族間対立は(一応)否定的なので。
しかしイスラムの進出はアフリカ中央部へは進まなかった。
理由は時代的にタイミングが悪かったとか、伝染病のせいとか
いろいろあるが。

現実にもっとも近いアフリカ統一国家を空想するなら、
中世のイスラム帝国がアフリカ全域を征服し、
その遺影が現代にも残っているような、そんな感じだろう。

978 :975:2009/01/01(木) 17:08:28 ID:???
>>976
統一国家であり、かつインフラが整備されているなら、
資源がどこにあっても物語に関係ないのでは?

資源を取り合う場面を戦記にしたいなら、
戦記の設定に都合が良い場所(密林とか砂漠とか沿岸とか)に
資源を置けばよい。

民族間対立に苦悩するような、政治的駆け引きを物語の中心にするなら、
仮想の民族集団を設定して、政治抗争の構図を簡単にしたほうが良い。
なぜなら実在の民族の分布は複雑で、読者はそれについていけなくなる。

979 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 17:09:31 ID:???
>>976

ttp://en.wikipedia.org/wiki/The_Domination

とりあえずここのページを読んでみるんだ。もろそのまんまな
海外の仮想戦記があるから。

980 :975:2009/01/01(木) 17:21:16 ID:???
>>976
>まあ、そういう対立を越えた統一政府を作るために、
>海外からの連中を中枢メンバーにするんだが

そういうのならば、19世紀のイギリス(フランスでもよいが)が
単独でアフリカ全域を支配している構図ではないかな。
イギリス人は資源を発掘し、
農地になるところにプランテーションにしたりと。

支配者はアフリカ先住民族ではなく、
物語に都合が良い人間(日本人とかナチスの残党とか
宇宙人とか未来人とかエルフとか)にしとけばよい。

どう設定するにしろ結果としてアフリカ大陸の状況は、
19世紀の植民地のようになりそうだ。

そもそも、誰と戦争するのか、どのような場面を書きたいのか。

981 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 17:38:03 ID:???
とりあえず、次スレ立てます

982 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 17:42:07 ID:???
次スレです

■○創作関連質問&相談スレ 44○■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1230799253/

983 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 17:53:51 ID:???
>>978
そうでもないかと思う
アフリカを統一しても、そもそもアフリカは工業化していない
資源が当面の経済の唯一の柱となるし、工業化が達成されても資源貿易は支柱の一つであり続ける

独立した資源大国の武力による誕生を欧州が黙って見ているはずがない。介入は確実だ
だが介入を避けるために、バラバラのまま欧州の圧力に屈してしまえば、名目は独立しても経済的に資源地帯は実質として海外企業の所有となり、経済植民地のままだ。現実のようにな

そうさせないためには、資源地帯を防衛する戦略が必要になる。その戦略を立てるために、正確な資源地帯の分布が知りたい訳さ
地政学的なリアリティを出したいってのが一番の理由だがね
そんな訳で、資源がどこにあっても良いとは思えないし、適当に配置するのもしたくないんだ

闘うのは一応欧州だ。だがその前の内政編として色々やるけどな

欧州のイデオロギーとはかけ離れた国家を予定してるからな。欧州との対立は避けられない。避ける気もないがね
>>980
革命家気取りのテロ屋連中が中枢メンバーだ。アフリカの統一と繁栄と、アフリカ人による一枚岩の自治を目指してる。アフリカにとっての押し掛け女房みたいなもんだな

984 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 17:57:44 ID:???
とりあえず、高校の頃のかなり昔の地図帳(ロシアがソ連と表記されてる)を開いてみると

主な産油地域は、ナイジェリアのニジェールデルタ
あとは中央アフリカの西岸あたり
25年前の時点の産油量は、ナイジェリアで6000万トン

鉄などの鉱物は南部アフリカが主。あとはギニア辺り
25年前の時点の鉄鉱石産出量は南アフリカ共和国で1660万トン

内陸部や東部アフリカにはろくな地下資源がないようだ

985 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 18:20:28 ID:???
>>984
うーん、そうか
なかなか厳しいな。あまり持久戦にはしない戦略が必要かな?
前哨基地を建てられたり、資源地として機能させられる前に奪還出来る戦略が必要だな

986 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 18:52:33 ID:???
そもそもどの国でやってんの?
陸軍なんて、100師団もあれば大概の国に勝てるぜ?

987 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 18:56:48 ID:???
100個師団持ってたって海軍力が弱ければ米英日とかには絶対勝てないと思うが…

988 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 18:56:58 ID:???
すまん。>>986は誤爆だ

989 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 18:58:49 ID:???
どうりで話の流れが読めないと思ったwww

990 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 19:02:51 ID:???
>>986は、HoIのつもりなんだろう。

991 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 19:04:35 ID:???
>>990
よく分かったな

ゲームの戦略で悩んでるらしき初心者にアドバイスしようとして……な

992 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 19:20:41 ID:???
>>990
HOIでもソビエト相手だと苦しい。

993 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 19:35:10 ID:???
独ソ戦では包囲殲滅が鍵だな。

確保した土地の放棄など許さん!っていう伍長閣下がいないからさくさく削れる。

994 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 20:55:59 ID:???
次スレ
■○創作関連質問&相談スレ 44○■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1230799253/

995 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 21:39:34 ID:???
突撃師団が100師団ですが何かとかw

996 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 21:49:45 ID:???
国民突撃の民兵ラッシュですね、わかります。

997 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 22:08:52 ID:???
国民突撃の民兵を馬鹿にするなよ
自転車とパンツァーファウスト二人に一本でベルリン前面でソ連完全装備の機甲師団と
やりあったんだぞ!!
上級司令部の撤退命令が間に合わなかっただけなのは秘密だ。

998 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 22:24:39 ID:???
うめ

999 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 22:40:18 ID:???
うめ

1000 :名無し三等兵:2009/01/01(木) 22:49:00 ID:???
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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