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■○創作関連質問&相談スレ 41○■

1 :名無し三等兵:2008/10/07(火) 06:16:28 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。
世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

・創作関連以外の質問はこちらへ(回転が早いので質問しようと思った時には次スレに移行している可能性があります)
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 505
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1223200537/
・ジョーク系の質問はこちらへ
●笑心者歓迎 スレを立てる前にここで質問を 44
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1222016655/

・その他
創作文芸板
http://love6.2ch.net/bun/
ライトノベル板
http://love6.2ch.net/magazin/

・次スレは950を踏まれた方が立ててください。
950がダメだったら960、960がダメだったら970の方、お願いします。
・質問者はIDを出してください(メール欄無記入で書き込み)

・前スレ
■○創作関連質問&相談スレ 40○■
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1219150925/

2 :名無し三等兵:2008/10/07(火) 06:17:17 ID:???
・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合,回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
初心者の皆さんも注意しましょう.
以下,実話.

さいとうたかを「今度新しい劇画描くんだけどさ,いま一番かっこいいライフルって何かな?」
たかをの知り合いの軍オタ「う~ん,今だったらM16かなぁ? 一応最新鋭だし」
たかを「ふ~ん.よく分かんないけどそれにしとくわ」

ゴルゴ13発表.
知り合いの軍オタ「狙撃銃だなんて聞いてねーぞ!」


*テンプレは以上です。

3 :名無し三等兵:2008/10/09(木) 21:12:40 ID:???
乙、の書き込みも無いぐらい過疎ってるがどうしたんだ。

4 :名無し三等兵:2008/10/09(木) 23:48:52 ID:???
じゃあ乙

5 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 00:23:18 ID:???
スレ建てが火曜日・・・乙

6 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 00:38:48 ID:???
気付かなかった…

乙であります!

7 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 17:00:13 ID:dCxIq/1f
質問です
カエサルシステムのような装輪自走砲にはない、
牽引自走砲のメリットというのは、コストとヘリでも運べる以外にあるものでしょうか?

榴弾砲は155mmで統一、装軌と装輪の車載で
牽引なんかいらねとか考えていたのですけれど、
それだと何か弊害はありますかね?

8 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 19:21:18 ID:???
コストはすごい大事。
あと、そんなに大きくない輸送機でも運べる。

9 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 19:30:35 ID:???
そもそもカエサル自体自走砲高いし…で導入された車両なんだけどな。

でもまあ、戦争は数だよ

10 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 19:36:51 ID:???
安い反面、素の機動性で劣るのが最大の欠点だけどな。
特に迅速な陣地転換に限界があるから対砲射撃が怖い怖い。

11 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 20:21:11 ID:dCxIq/1f
>>8-10
ありがとうございます。
牽引式榴弾砲のヘリでの空輸というのは、
陣地転換の速度的にどの程度有効なのでしょうか?
車両よりも早い? 多少高めに飛ばなければならないので、
見つかりそうなきもするのですけれど

12 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 20:26:06 ID:???
全く無意味。

13 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 20:40:51 ID:???
>>11
陣地転換にヘリは使わないぞ。目だってしょうがないし、
ヘリに吊り下げるにしてもその吊り下げ準備に時間が掛かる。
そんなのよりも牽引車にて牽引したほうがはるかに陣地転換に
時間が掛からない。

14 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 20:47:34 ID:XgRMXHuk
>>牽引式榴弾砲のヘリでの空輸というのは、
>>陣地転換の速度的にどの程度有効なのでしょうか?

 ヘリボーンの支援用で陣地変換の為じゃない。コストを気にしなければ、牽引榴弾砲
(軽歩兵、空中機動歩兵)と装軌自走砲で良くて、装輪自走砲は要らんのだよ。

 空中機動歩兵どころか、師団、軍団レベルの輸送、汎用ヘリすら足らずに、軽歩兵が実
質的に自動車化(トラック化)歩兵でしかない軍隊にとって必要な装備なの。

15 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 21:05:34 ID:dCxIq/1f
>>12-14
ありがとうございます。
では、ヘリでの空輸というのは、
どういった状況で有効なのでしょうか?
M777という軽量榴弾砲は、ブラックホークでも運べるというのが
ウリっぽいですけれど。

16 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 21:10:22 ID:DGWR2i3i
>>13 距離にもよるよ
あと、FH70でもへりでの陣地変換をしたことがあるみたいだけど、

105mmは実際にへりでの空輸が、運用の構想には入っていたし
一昔まえの空挺特科大隊は105mmを使って実際
へりでも、固定翼機でも輸送をしてるし、陣地変換もやってたよ
ただし、今現在は、120mm迫撃砲に変わっていますけど・・・

あと、陣地転換ではなく、陣地変換ね

17 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 21:12:36 ID:???
>>15
空挺とか、緊急展開用だろ。


18 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 21:22:20 ID:XgRMXHuk
>>15

 米軍だと軽歩兵の航空旅団にすら強襲中隊(UH*10)が3個と重航空中隊
(CH*12)が1個付いてる。合計で歩兵3個+3個中隊か、歩兵3個中隊+砲兵1
個中隊が輸送できる水準だ。つまり2往復で前線後方に「歩兵旅団」を出現さ
せられるわけ。

 師団レベルの戦力で「空挺作戦」が実行できてしまう。コレが最大のメリッ
ト。

19 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 21:24:38 ID:XgRMXHuk
失礼

>>歩兵3個中隊+砲兵1個中隊

 歩兵3個中隊+砲兵1個大隊の間違い。

20 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 21:32:40 ID:XgRMXHuk
>>師団レベルの戦力で「空挺作戦」が実行できてしまう。

 コレも微妙な表現だったな。師団レベルの戦力と師団長の決心で「空挺作戦」
が実行できてしまう。の方が適切かも。

21 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 21:48:30 ID:???
ぶっちゃけ、「この世界では最強の軍事大国」を描くのでもない限り、米軍と比べても
仕方が無いと思う。

22 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 22:03:46 ID:dCxIq/1f
>>16-21
ありがとうございます。
なるほど。空挺用と緊急展開用ですか。
そう考えると機甲部隊用の装軌自走砲と緊急展開部隊には装輪自走砲、数を稼げる牽引榴弾砲
という感じで、コストと相談し運用という感じが一番ソレっぽいですか?

23 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 22:15:37 ID:XgRMXHuk
>>22

 別に牽引砲で数を稼いでるわけじゃなくて、先進国では純粋に空挺作戦
用なんだよ。その他はたとえ自動車化歩兵であっても装軌自走砲の方が良
い。

 コストで選択されてるのは装輪自走砲なの。

24 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 22:53:43 ID:dCxIq/1f
>>23
ありがとうございます
空挺作戦用に牽引砲、コストによって装軌と装輪を選択すると。
日本の特科部隊には、FH-70を置いてありますが、
あれも一応空挺展開用なのでしょうか?
それとも本当は自走砲を配備したいのだけど、
予算が足らないのでしょうか?

25 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:08:28 ID:DGWR2i3i
>>23 噛みつくわけじゃないんだけど、純粋に空挺作戦用
(純粋ってとこね)といわれるとそうでも無いだろって
言いたくなるんだけど・・・
軽く作れるという側面はあるだろうけど それだけじゃない
漏れも、コストパフォーマンスの方がおおきいとおもうんだけど
実際
牽引砲のほうが、整備が楽(これはわかるでしょ?)
開発する上で牽引砲の方が簡単(作る上でもそうだし、口径など、
大きさの制限が装軌自走砲(砲塔がある香具師ね)よりすくない)
その他いろいろなメリット・デメリットはあるんだけど、

でも、最終的には、お金があれば(輸送手段を含めた)、
日本でいえば、99spなどの自走砲でそろえるんじゃねえの?
戦術の面では牽引砲はどうあがいても、自走砲には勝てないだろうし
運用上となると話はべつだけど・・・

26 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:12:44 ID:???
>>24
どう考えても資金不足…なんだがソースは無い。だから個人的な感想程度で聞き流して。

ちなみに英国やドイツはもう全部自走砲に置き換えてるんだな…
てか日本買いすぎだろ

27 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:26:25 ID:???
>>26
とにかく数をそろえようとした形跡がある
WW2の戦訓もあるだろうし、防御時は攻撃時よりも大量の砲が必要になるわけで
なんだかんだで、日本はとりわけ砲火力を重視している

装輪自走砲ってほとんどの国で採用されていないのよね・・・・・・
南アフリカのライノなんかは、特にサバナ気候で地形的な障害が小さいことも大きかったんだろうし、
まあ各国の置かれた状況によるのかもしれんね

28 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:27:50 ID:???
少し前にチェコの装輪自走砲が話題になったな。

29 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:28:43 ID:DGWR2i3i
fh70は空挺作戦はかんがえていないとおもわれ、
空挺作戦や、緊急展開のための空輸まで考えて作られた物は
http://ja.wikipedia.org/wiki/M777_155mm%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E7%A0%B2
これです
FH70は、CH47でも、運べないことはないだろうけど
でも、火砲とその他の人員・弾薬等は別々で運ばない
とあかんだろうし 制約がいっぱいありそう・・・

なお、日本の空挺特科大隊は、火砲の分類からすると
今現在は、榴弾砲ではなく、迫撃砲をつかっています。
(榴弾砲=特科 迫撃砲=普通科)
実際はおめーら 特科じゃねえだろって気がしてるんですけどね

30 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:29:53 ID:???
ダナとズザナだっけ。あれはWTOの戦略に従って戦略機動力を確保するために装輪にしたと聞いた

31 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:34:19 ID:???
空挺部隊に155hとか求めるのは流石に酷かと

32 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:35:03 ID:dCxIq/1f
>>25-31
ありがとうございます。
ということは、日本としての理想形は、
FH-70→99式自走砲、空挺特科の迫撃砲→M777のような軽量榴弾砲ということですか?

33 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:35:09 ID:???
>>27
その割には「火力が足りない」とかよく言われるよな…

まあ日本って地理的に比較対象が中国とかロシアとかアメリカになってしまうという悲劇があるからな。

34 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:36:57 ID:???
米の空挺部隊ってM777を採用してなかったっけ?
日本でも、超軽量榴弾砲の噂はあったのにどうなったやら

35 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:39:18 ID:???
自衛隊だって好き好んで牽引砲を…と思ったけど
全部自走砲に代えたら整備とかでむしろ邪魔になったりするんだろうか?

36 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:42:06 ID:???
>>34
山岳師団と空挺師団で採用しているね。あと海兵隊。
羨ましい限りだ。

ソースはwikiだが。

37 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:44:44 ID:???
>>33
普通科の人数が少なめなのに予備役が実質ゼロに等しいほどの片寄りまくった編成だからな。
そりゃ火砲と戦車に頼らないとまともな戦術デザイン描けないだろ。
まあその二つも600に制限されるんだが。

38 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:52:21 ID:DGWR2i3i
>>32 まあ、理想とすればそうなんだろうね
いくら120mm迫撃砲といえど、射程は155mm榴弾砲
には勝てないし
牽引砲・自走砲共に運用上では、一長一短はあるんだけど
戦術上では、自走砲の方が有利なわけだし


あと、今後のFH70のあとは、
 装輪自走砲と考えているいみたいだね(軍事研究にのってたよ)
実際 海外の装備展示会にも研究者を派遣しているらしいしね

これも運用上の制限により、手動装填を採用するのか全自動装填
を採用するのかとか、検案事項は多々あるけど



39 :名無し三等兵:2008/10/10(金) 23:56:41 ID:???
アメリカみたいに湯水の如く予算が使えればなぁ…

まあそのアメリカも予算不足で厳しいなんて言ってるんだが…どの口が(ry

40 :名無し三等兵:2008/10/11(土) 00:00:22 ID:???
自衛隊の問題点は予算上の制約だけでなく無意味な政治的配慮をしなければならない点だ。

41 :名無し三等兵:2008/10/11(土) 00:01:52 ID:DGWR2i3i
>>34 ちょっと前までは、離島防衛のために、
西方に何門か配備するような話はあったんだけど
特科自体の火砲(人員含めて)も減らされて、予算も減らされて
(片山さつきのせい・・・・)
ということで、なくなったね・・・・・

42 :名無し三等兵:2008/10/11(土) 00:10:24 ID:DNKDF0er
現代の米陸軍で、将校が最短距離で将官になるコースとしては
どのようなものが考えられるでしょうか。
(親類縁者が統合参謀本部議長とか、戦地で議会名誉勲章ものの
大活躍、といった特別な場合は除いて、ウェストポイントの成績が
良好なだけの場合)

43 :名無し三等兵:2008/10/11(土) 00:11:57 ID:frjm8gbv
>>33-41
ありがとうございました。

44 :名無し三等兵:2008/10/11(土) 00:12:06 ID:???
>>42
韓国や中東などのポイント加算の多い地域で長期間勤務するのが一番早い
道だろうね。

45 :名無し三等兵:2008/10/11(土) 10:07:12 ID:???
ガンパレードマーチ思い出した
アレ普通にやつてると絢爛舞踏無理だよな

46 :名無し三等兵:2008/10/11(土) 11:17:59 ID:???
>45
流れ的に準竜師じゃね?

絶望の日で絢爛舞踏ダブルスコアな撃破数になったのは良い思い出

オーケストラで普通に絢爛舞踏とれちゃって、焦って条件見直してぶん投げそうになったのは悪い思い出


47 :名無し三等兵:2008/10/12(日) 11:21:19 ID:oWczZx+o
以前クトゥルフTRPGの質問では大変お世話になりました。

今回もその関係なのですがWW2を舞台にし独逸潜水艦が謎の海底洞窟の
奥にある「遺跡」を探索するというシナリオを考えています。
時代設定としては以前私が某所で書いていた仮想戦記の設定を流用し
独逸がバルバロッサ作戦を実行に移した後「ソ連内部での政治的混乱」
によってモスクワまで攻められてしまった1942年という事にしています。

スターリンは生死不明(死亡説が濃厚)、赤軍は崩壊寸前という中、武装親衛隊
の「伝承調査局」は捕虜にしたソ連兵の口から「バルト海」にあるという「沈んだ
都市」の話を耳にします(証言だけでなくいくつかの伝承からも裏付けしてます)。
ソ連を飲み込もうとしつつある状態ですが次は米国が相手という事を考えると
今のうちに「決定的解決」にいたる手段を確保する必要があると考えた「総統閣下」
は「伝承調査局」にその「沈んだ都市」の調査を命じます。
果たしてその遺跡とは?そこに何があるというのでしょうか?

・・・というあらすじなんですがこの時代の独逸潜水艦の最大潜行震度はどの程度
だったのでしょうか?WW2の時代なので100mも行けば良いほうなのではないかと
は思っているのですがあまり浅すぎるとちょっと・・・な感じになりますので考え
あぐねています。


48 :名無し三等兵:2008/10/12(日) 11:32:18 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6%E4%B8%80%E8%A6%A7

少しは自分で調べろボケ

49 :名無し三等兵:2008/10/12(日) 12:50:37 ID:???
>>47
潜行深度ぐらいは自分で調べられるんじゃない?
書き方からすると他に質問をしたいことがあったみたいだけど?

50 :47:2008/10/12(日) 16:41:20 ID:???
回答有難うございます。

>49
いや、検索の仕方がまずかったようで。
次からはもう少し絞ることにしますすいません。
ちなみにVIIC/41型を出そうと考えていますがこの船の場合安全水深120mとなって
いますが魚雷を発射できる水深は最大何Mまでが限度なんでしょうか?


51 :名無し三等兵:2008/10/12(日) 19:00:08 ID:???
>48 >49
おまえいいすぎ、こんなんじゃ誰も来なくなるぞ

52 :名無し三等兵:2008/10/12(日) 19:02:33 ID:???
>>51
第三者を装った質問者乙

53 :名無し三等兵:2008/10/12(日) 19:29:53 ID:???
>>50
あの時代は音響追尾がないので、せいぜい潜望鏡深度くらい>魚雷を発射できる水深
目視できなきゃ狙えないわけで、潜望鏡深度より深く潜水した状態で魚雷発射という事態が、そもそも想定されてない。

ああ後、安全深度より深く潜った時のために「圧壊チェック」ルールは作っておけよこれは命令です。
プレイヤーの立場からすると、圧壊ルール無しの潜水艦モノなんてクリープの無いコーヒーみたいなもんだw

54 :47:2008/10/12(日) 19:59:16 ID:???
丁寧な回答有難うございます。

>>53
勿論ですとも、圧壊ルールはオリジナルですがいれておきます。

>潜望鏡深度くらい
となるとそれ以上の深さでは目くら撃ちになるという事ですね。
「来訪者」は独立種族のどれかになると考えていますが場合によっては旧支配者
を出すかもしれないので水中という事もあり直接目にしないならばSANチェックも
軽くなるから音響探知を武器に魚雷発射できたらなぁと考えてました。

プレイヤーは4人を想定しておりそのうち1人が国防軍所属の潜水艦艦長ですので
その際には操艦ロールをさせるつもりです。



55 :名無し三等兵:2008/10/12(日) 20:32:09 ID:???
>>54
横レスで、独軍だから役に立たないんだけど、
この英海軍の魚雷発射管から落とすMark X**という爆雷は
この時期にこの深さまで落とすってのは
深きものとでも戦うつもりだったのかという話をしたことがあるw
ttp://www.navweaps.com/Weapons/WAMBR_ASW.htm

基本的にドイツ海軍は水中目標に対しては
対策がなされて居らず苦手としている組織だと思う。
ボートで戦うんだったら魚雷の圧壊深度(ごめん、知らない)次第では
工作して艦を下に向けて撃ってやってもいいかもしれない。
ボートでなければ数打ちゃ当たるで爆雷放り込むなり、
シュレスヴィヒ辺りの主砲榴弾辺りを時限信管つけて落としてやれば良いと思うけどw

56 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 20:56:05 ID:f79TRcRV
もし、軍隊に必要な知識や技能は全く持ち合わせていないけど、
すごい超能力みたいのがあって、また、他の兵隊からは絶対に馬鹿にされちゃいけないような立場の人物が、
戦線に配属されるとしたら、適当な階級はどのあたりでしょうか?

57 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 21:01:02 ID:???
>>56
軍属という制度があって、民間の技師とかを戦時に軍隊の階級を与えて雇用する
制度がある。
もちろん軍人としては素人なので、兵を指揮したり戦闘したりする権限は無い。
階級は、課長なら尉官クラス、部長なら佐官クラスみたいに前職に応じて与え
たりする。場合によっては本人と交渉したり。

58 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 21:20:18 ID:f79TRcRV
>>57
即レスありがとうございます。
では、権限の無い飾りとしての階級で、現実的に考えられる範囲で最上級の階級は、どのあたりでしょうか?
教習や、補佐官を付ければ、小将くらいにしても大丈夫でしょうか?

59 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 21:32:18 ID:???
>>58
将官待遇の軍属も一応居るみたいね。
ただし、軍属といっても必ず階級がつくわけではないみたい。失礼。
国や時代によりけりのよう。

例えば自衛隊にも事務官いるけど、階級じゃなくて行政職何級みたいな呼び方
だから。もちろん、自衛隊の階級と対応してるけど。


60 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 21:42:59 ID:???
階級があるかないかで重要なのは、その人物が「指揮権」を持ってるかどうかだろうな。
指揮権を持たなくて良い任務なら階級なんて与えなくても職級だけで十分だが、
形式的にでも指揮権を与えなきゃならない場合は階級も与えないといけないだろう。

61 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 21:46:57 ID:f79TRcRV
ありがとうございます。
将官クラスでもいいなら、けっこう自由に設定できそうです。

62 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 21:55:58 ID:???
>>56

階級は設けない代り、「この者には陸軍最高指揮官の命令により
中佐相当の住居、食糧その他待遇を保証しなければらなない」という
命令書をその人に渡すという方法もあるよ。
(一部の従軍記者)
これを部隊の指揮官に渡せばそれ相応の扱いをしてもらえる

63 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 21:59:32 ID:???
階級じゃないのといえば旧軍の相当官とか…

まあ要するに階級なんだけどさ。

64 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/10/13(月) 22:19:06 ID:???
>>61
ただ、将官相当って他の官公庁の地位と比較しても結構な高位(例えば旧軍少将の場合、各省の局長級に相当)
なので、そこを考慮に入れておかないとチグハグになるかも。

65 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 22:42:15 ID:???
局長級、って言い方がそもそも普通の人にはわかりにくいだろうな…

ちなみに今の自衛隊の将補だと課長級か。
ちょっと低すぎなような…

66 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 23:09:10 ID:???
>>65
省の課長(課長級ではない)って無茶苦茶エリートだぞ。

67 :名無し三等兵:2008/10/13(月) 23:57:36 ID:???
将補は将補でも将補(二)の方だな。外国的には准将くらいかな?

将補(一)は基本指定職だし、昔の少将より1、2ランク低いくらいか(局次長級)。
それでもまあ統幕長は事務次官級でも良いと思うけどな。

68 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/10/14(火) 07:17:18 ID:???
統帥権が天皇大権だった頃と、現行の文民統制との違いもあるんでしょうね。

69 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 15:13:09 ID:OSrU9ptq
質問です。
MP5のK型って、学生カバンに隠せますかね?
後、学ランの下で脇に拳銃とホルスターを吊ったら、目立つでしょうか?

70 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 15:33:24 ID:???
>>69
全長550mmだから、入りそうでは在る。
だぶだぶの学生服でないかぎり目立つと思う。

71 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 16:30:22 ID:yCIf2lDE
質問です。
千島列島や樺太が日本領という設定の仮想戦記モドキを書いているのですが、
千島列島に防衛のため1個師団(昔の陸自の乙師団、今の旅団みたいなもの)を
配備しているという設定です。
この場合、師団の本部はどこに置くのが適当でしょうか?
旧軍の配置とか見ていると、紗那村(?)とかいう場所が昔から軍の駐屯地みたいに
なってたようですが…

時代背景は現代と似たような、冷戦終結後です。一昔前はソ連を警戒するために北方
重視の編成を取っていたが、今は南方重視に転換中。米軍は同盟国です。

出来れば、千島列島防備の師団の編成なんかについても意見を下さると嬉しいです。
ソ連侵攻時の旧軍の編成なんかも見ているんですが、何分戦時で南方に部隊を
投入していた頃のものですから、どこまで参考にしていいのか判断かつき辛くて。

72 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 18:16:04 ID:???
>>71
とりあえず、似た質問が過去スレにあった気がするが
師団クラスを最前線とか国境とかに貼り付けるのは
効率が悪いし、即戦争という状況でもないなら
無用に刺激を与えるだけで利は無いという意見が印象に残ってる
対馬防衛隊みたいな駐屯部隊+北海道に師団本体と本部(即応体制の師団として編成)
というのの方がいいようだ

73 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 19:09:41 ID:HwXueulb
第2次大戦期の米軍で、演習を行ったとして

戦艦大和を旗艦とする艦隊が沖縄に向かったのと同じコース、同じ艦種編成で米水上艦隊が航行。
これを史実と同じ米艦載航空隊が攻撃する、という演習想定。
米艦隊は沖縄までたどり着けるとの判定を勝ち取れる可能性は充分あるでしょうか?


74 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 19:14:18 ID:???
>>73
天候しだい。沖縄付近がオオシケで艦載機が発着できなければ、
たどり着けます。
史実と同じ天候だと可能性はありません。


75 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 19:20:07 ID:???
>>73
戦後の実験演習で、VT信管使用自由にした場合、米海軍自身も同兵力なら米海軍の機動部隊の
防御を突破出来ない、という結果が出ている。

VT信管の対空防御力はそれほど高かった訳で、マトモな対空レーダーがあることも考えれば
攻撃を受ける側がVT信管を使いまくれるなら、史実の菊水部隊よりは保つだろう。

でも、そもそも攻撃側と被攻撃側の数の差が段違いな訳で、史実よりも保つというだけで
結局その日のうちに全滅する事は避けられそうにないな。
例えアイオワ級やサウスダコタ級ではなく、モンタナ級だって一日保たないだろね。


76 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 19:27:59 ID:???
>>69
いわゆるクルツなら入る。(参考:ttp://www.hkpro.com/mp5k.htm)

学ラン&拳銃は、
隠しようのないものから、ポケットに入るものまであるので、銃による。

余談だけど、学ランの下に(ショルダー?)ホルスターってのは、
決して取り出しやすくはないので、あまり意味はないと思う。
腹のところでズボンに突っ込んだほうが話が早いし、少々でかい銃もOK
銃がズボンの中に落ち込まないように、ベルトクリップというものもある。
ttp://www.cdnninvestments.com/1945acbelcli.html

77 :73:2008/10/14(火) 21:13:39 ID:/HWBitPq
レスありがとうございます。そうなりますか。なるほど。


78 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 21:19:44 ID:???
>>71-72
日本にも陸上版海保みたいな国境警備隊が自衛隊とは別に設置されてるかもね
アメリカの場合、国境警備隊は入管や税関に属しているけど

79 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 21:39:42 ID:???
>>78
 その場合、所属はどこになるかな。北海道警か、北海道開発庁の下に国境警備局があるとか(樺太開発庁なんて役所を創るのも良いかも)

80 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 21:43:09 ID:???
皇宮警察みたいな感じで独立した国境警察とか。

81 :69:2008/10/14(火) 22:04:05 ID:OSrU9ptq
>>79>>76
意見、ありがとう。
鞄にサブマシンガンはなんとかなるが、学ランの下に拳銃は要工夫、か。
拳銃に関しては、手首足首にデリンジャーを仕込んどく、ぐらいの方が、ハッタリ利いてるかなあ?
……基本的に、某南瓜鋏っぽいノリの話だし。

82 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 22:11:57 ID:???
>>81
そもそも何する目的なんだ?それがはっきりしないと
ファッションの一部でしかないぞ。

83 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 22:22:07 ID:???
二脚つきの対物ライフルを、身体を伏せた体勢で撃つ時の銃の持ち方についてなんですが、
右手はグリップを持つとして、左手は持つというか支えるところが
写真や映像を見てると結構まちまちで、どれが一般的なのかよく分かりません

銃身を下から支える様に添えていたり、銃床を上から抑える様にしていたり、
銃戸床の後端部と右肩の間に挟み込んでいる様に見える?写真もあったりで

ライフルの形状等にも因るのだろうとは思いますが、詳しい方おられますか?


84 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 22:26:12 ID:???
>>78-80
・海上保安庁「ちしま」特別警備隊
・北海道警察 千島第○機動隊
・北海道警察 国境警察(実際は警察庁が統括)
・北海道開発庁or樺太開発庁 国境警備局
・千島or樺太税関警備隊 ・入国管理局千島入国警備官

このくらいか。あとは部隊規模か
海保に所属させる場合、ロシア国境警備隊みたく輸送艦・揚陸艦持たせるって手もあるな

85 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 22:27:14 ID:???
>>83
そのライフルの形状によるとしか回答できないぞ。

86 :71:2008/10/14(火) 22:34:32 ID:k2zTx1TT
やっぱ軍隊じゃなくて国境警備隊になりますか。

シナリオとしては、戦争とかでは全然無く、情報漏洩の疑いがあって派遣された調査課の人を
主人公にした話を考えてたんですが…。
流石に海保や税関の情報漏洩で自衛隊(軍隊)が出張るようなことは無いですよね。
でも盧溝橋事件とか考えると、確かに国境に軍隊を置くとかありえないですしね…。

そういう、準軍事組織の調査に軍人が(単独でなくてもいいので)赴く口実って無いもんでしょうか?
警察と自衛隊では結構人材が行き来してるみたいですが、流石に調査課は無いですかね。

87 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 22:43:19 ID:???
最近は警察でも海保でも合同訓練行うこと多いからその線では?
共同運用関係の情報が漏れたけどどっちから漏れたのか分からなくて
それぞれの組織から調査や監察の人間を一人ずつ出すことになった、とか
所属や組織文化の違う二人が物語の進行につれて交流するってのは創作の定番だが

あとは自衛隊から警察組織に調査や捜査に関する研修に行ってる際に事件に遭遇するとか

88 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 23:03:36 ID:???
>>85
すいません、言葉が足りませんでした
ではM82A1の場合、という事でお願いします

89 :名無し三等兵:2008/10/14(火) 23:28:58 ID:???
>>83
二脚があるなら銃身の下を持つ必要はないだろうし
銃床を上から押さえるのはどちらかというと機関銃の構え方のような
伏射なら左手を下から回して銃底を軽く支える構え方が多いんじゃないかと
でも最終的には射手の好みかも

90 :名無し三等兵:2008/10/15(水) 00:27:56 ID:???
>>42
今の米陸軍だと、将官になるまでの年数にそんなに個人差はつきにくいでしょうね。
最短でも士官任官23年目(45歳)ぐらいじゃないかな。米陸軍きってのトップエリートとして、佐官のころ
からメディアにも注目されていたウェズリー・クラーク大将(元NATOヨーロッパ連合軍最高司令官)も、
たしかそれぐらいの年数で将官になったはずです。
(ちなみに、任官30年目までに准将に昇進できなかった大佐は強制的に退役させられます。)

基本的には世界各地での部隊指揮官・参謀職を中心に、特にエリート色を出したいのなら、
ウェストポイント時代にローズ奨学生に選ばれたとか、少佐ぐらいのときにホワイトハウスフェローに
選ばれたとか、指揮幕僚大学修了時にジョージ・マーシャル賞を受賞したとか、そういう要素を
付け足せばそれっぽいと思います。あと、こういう昇進のはやいエリートの人は、指揮幕僚大学や
陸軍戦争大学のほかに、一般の大学院(ハーヴァードのケネディー行政大学院とか)で学位を
取ってることが多いです。

最近だと、イラク多国籍軍司令官のレイモンド・オディアーノ大将(23年目で准将)なんかが、
典型的なスピード昇進の例じゃないでしょうか。Wikipediaの記事に詳細な経歴が載っているので、
参考になると思います。

http://en.wikipedia.org/wiki/Raymond_T._Odierno

あと、どうでもいいことですが、

> 親類縁者が統合参謀本部議長とか、戦地で議会名誉勲章ものの大活躍

こういった要素は将官になる上ではほとんど関係ないと思います。特に名誉勲章は実戦における
生命を危険にさらした勇敢な行為に対して贈られるので、将官のような上級管理職としての資質
とは直接関係しません。名誉勲章受章者のリストを調べてみると、最終的に将官にまで昇った人が
意外にも少ないことがわかります。

91 :名無し三等兵:2008/10/15(水) 00:33:50 ID:???
ただ、独裁色が強い国だと、英雄が昇進しやすいっていう法則は当てはまるような気がする。

92 :名無し三等兵:2008/10/15(水) 00:56:14 ID:???
>>89
ありがとうございました

93 :名無し三等兵:2008/10/15(水) 01:04:10 ID:???
>>91
赤い国々だと英雄と認定した権力者が否定されてないうちは
英雄は失脚する可能性が限り無く低いという法則があるな。
だって英雄が失脚するという事は英雄認定した権力者が
間違いを犯した事を認めるも同じって見方もできるから。

94 :名無し三等兵:2008/10/15(水) 01:46:33 ID:???
>>93
でもいきなり粛清食らう可能性も高いぞ。
「自分の地位を脅かそうとしている」とかなんとか難癖つけられて。

95 :71:2008/10/16(木) 01:07:45 ID:???
いろいろ調べてみましたが、対馬警備隊みたいに「千島警備隊」でもいいかもしれません。
樺太とは違って陸上国境ではないわけですし。

それで、現在の自衛隊の防諜についてなのですが、例えば情報漏洩があったかもしれない
との報告(現地指揮官等から)を受けて調査に赴くのは、陸自なら幕僚監部の総務部情報課
の隊員ということになるのでしょうか(防衛省組織令に保全も担当するとあるので)?
元自衛官の古処氏の小説だと防衛部調査班の人間が出てくるようですが、こういう部署は
実在するものなのですか?

96 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 07:39:38 ID:???
>>95

現実の自衛隊にはもっといい組織がある

つ「情報保全隊」

自衛隊における情報保全業務(秘密保全、隊員保全、組織・行動等
の保全及び施設・装備品などの保全並びにこれに関連する業務)を担当する部隊で、
陸自の場合は各方面隊ごとに方面情報隊を設置、そこから隷下の駐屯地に
情報保全派遣隊が配備されている。
最上級組織は陸上自衛隊情報保全隊で、防衛大臣の直属組織。
定員は陸自の場合668名なり。

97 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 16:24:22 ID:vp6J5Xpg
質問です。
第二次大戦後の仮想戦記(?)ものを書いてるんですが、仮に朝鮮戦争等で半島全土が社会主義陣営になったとしたら
日本の防衛体制にも史実以上に力が入れられるでしょうか?

98 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 16:33:49 ID:???
そうなると日本が太平洋への出口を塞ぐ最大最後の防波堤になる以上、
ほぼ間違いなく自衛隊なんて生温い形式をすっとばして強制的に即再軍備をさせると思う。

99 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 17:04:55 ID:???

戦後にアメリカが、日本の防衛に必要な戦力を試算したことがあった。
「完全充足の正規師団が十個、予備役としてもう十個師団、後方・平坦など合わせて60万」
がその答えだったと記憶してるが、これくらいにはなると思う。
加えて、米陸軍数個師団〜とそれに見合った海空戦力が常駐することになるかな、と。

日本にやる気が無くても、ベトナム戦争のときのように、莫大な援助で国を維持させようとするだろう。

100 :42:2008/10/16(木) 17:19:08 ID:???
>>90
詳細な解説をありがとうございます。

参考までにお聞きしたいのですが、軍隊における
>将官のような上級管理職としての資質
あるいは、現場指揮官と上級指揮官を分けるもの
としては何が挙げられるでしょうか。

101 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 17:41:02 ID:MmuKCvMw
>>96
よこからすみませんが、
通信群や情報処理隊とは別に、
情報隊が設置されるのですか?

102 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 18:14:53 ID:???
>101
俺も横から答えるが、情報隊と情報保全隊は全然別物。
情報隊は連隊の本部にある情報小隊や中央情報隊がそれで、主に偵察情報だとか
公開資料の収集なんかを行う。情報処理隊もこの中に入ってる。
情報保全隊は情報が漏洩するのを防ぐのが仕事で、配置は>>96の通り。
前者が諜報、後者が防諜の部隊。

103 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 18:16:27 ID:???
>>97
戦力配置にも大幅な変化があった事も間違いない。
朝鮮半島南端の地域、特に良港があり発展した釜山は日本攻略を考えた際の最大の急所だから。
史実では西側に属して(なんだかんだいっても)味方である韓国がここを押さえていたから良かったのもの
そうでなければ陸自の北海道重視姿勢とか沖縄中心の米軍配置とか悠長な事はいってられずに
北九州を中心として西日本にもかなりの戦力が分散されざるを得ない状況に陥る。
対馬海峡なんて台湾海峡や北緯38度線並かそれ以上の緊張状況が続いただろうな。

104 :名無し三等兵:2008/10/16(木) 18:22:01 ID:MmuKCvMw
>>102
つまり、通信団や中央即応集団みたいな大臣直轄に情報保全隊が新設、
方面隊には、通信群、情報処理隊、方面情報隊、
連隊の本部中隊内に、情報小隊。このような感じでしょうか?

105 :90:2008/10/16(木) 21:02:11 ID:???
>>100
> 現場指揮官と上級指揮官を分けるもの

それははっきり分けられないんじゃないでしょうか。
優れた上級指揮官になるには、優れた現場指揮官としての能力と経験が要求されるでしょうから。

>>90で「エリート色を出したいのなら」と断わっていろいろ書きましたが、もちろんそこに書いたような
要素だけで昇進できるわけではありません。それ以前にまずは、現場指揮官として有能であると
評価されねば、将官にはなれません(上でも少し書きましたが、アメリカ軍では同じ階級にいつづけられる
年限が決まっているので、そもそも現場指揮官として無能な人は、昇進することなく途中で退役させられます)。
そして、将官にまで昇る人で特に昇進のはやい人(最終的に中将・大将にまで昇るような人)にとっては、
現場指揮官としての実績プラス、ワシントン勤務の経験や、大学での研究経験等が重要となるわけです。
(もちろん軍医や従軍牧師、法務官等、特殊な職種で将官になるには、また違った能力と経験が必要
となるでしょうが)

それをふまえた上で「上級管理職としての資質」について一例を挙げてみると、例えば中将・大将クラス
の軍人であれば、軍内部だけで仕事をするというわけにはいかず、様々な政府関係者(政治家、官僚等)
との折衝や共同作業に関わることになります。なので、そういった軍人以外の人々とうまくやっていけるだけの
人当たりの良さ、社交性、度量の広さ、といったものが必要になってきます。

たとえば>>90でも挙げたクラーク大将が、「彼は将来、軍人として最高のポストにつくだろう」
といわれ続けながら、結局は統合参謀本部議長になれなかったのは、このあたりの人柄的要素が
大きかったといわれています。彼は(軍内部でも煙たがられるほどの)典型的な「武人」であったために、
政治家や官僚と仕事をする機会の多い統合参謀本部議長には不向きだと判断されたわけです。
円満な人柄で知られたパウエル大将やシャリカシュヴィリ大将とは対照的ですね。

106 :90:2008/10/16(木) 22:03:41 ID:???
なんか俺、いろいろ端折りすぎて、すごく偏ったこと書いてるな。('A`)
>>42氏はエロい人が降臨してもっとわかりやすく説明してくれるのを待たれたほうがよいかと。

107 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 01:28:13 ID:???
横レスだけど、要するに「大企業で役員クラスになるための資質・キャリア」
とあんまり変らないってことだね。

108 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 01:35:43 ID:???
そりゃそうだ。
リーダーに求められる資質はどこでも同じ。

109 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 06:54:34 ID:???
ペトレイアスとかどうなんだろ


110 :97:2008/10/17(金) 10:57:49 ID:GHJIRJ/b
色々、ありがとうございました。
やはり、冷戦期に韓国が反共の防波堤だったことは、日本にとっても意味があったんでしょうか。

それといささかスレ違いですが、こういう状況だと日本の政治体制も史実より強権的になりえるでしょうか?
さすがに韓国のような軍事政権&徴兵制はないにしても、憲法九条とか悠長な事は言ってられないでしょうし。

111 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 11:26:56 ID:???
>>110
今現在のまったり政治とは違って
何かしらの政策を強要されていただろうね。
少なくとも今ある「自衛隊=悪」みたいな価値観は無かったんじゃない?
だって韓国の変わりに日本が冷戦期の最前線になるんだもん
それでも不戦を武器にして平和な国として自立を歩もうと努力するか
はたまた軍事力が必要と声高に叫ぶことでNATOのようなものを極東で組織するようになるか
どのように料理するかは書き手しだい。
がんば!

112 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 11:42:36 ID:???
横からだけど
そう言う状況だとやっぱり経済にも影響が出るのかな?
軍備最優先みたいになって下手すれば高度経済成長も無かったなんて事になったり?

113 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 12:03:31 ID:???
日本が早期に立ち直った理由については複数の理由が考えられるが、
一つに軍事費を押さえる方針(吉田ドクトリン)が経済成長に好影響だったことは間違いない

軍備に押されて長らく経済成長が微妙だった事例を探すと、
韓国とかそうなんじゃないかねえ? よく知らんのだが
(もちろん、日本とは他の条件も違っていたわけではある)


114 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 12:32:05 ID:???
中途半端な知識で考察するので参考にならないけど
まあ言葉遊びよ♪

高度経済成長のきっかけは朝鮮特需にもあるのでスタートダッシュぐらいはできたとは思う
問題は朝鮮戦争終結後で韓国という防波堤が無い以上自国でも軍備を整えなくてはいけない
だから経済成長に専念できたものが軍備という足枷によりある程度抑制されただろうね
加えて一国だけで極東の資本主義を守らなくてはならないという圧力
教育やら制度やら色々今とは違った日本ができているかも
軍事面への力の入れ方によっては軍事政権ができていたという危険性も一応あるが・・・。
・・・さすがに妄想垂れ流しすぎか・・・。
アメリカとの経済的なそして軍事的な結びつきは今よりも強くなると思う
また軍事面での経済活動は今よりも活発にはなっていただろうから
自国開発できるものが増えてるかもしれない(願望)

ココまで書いて思った
この類の話は設定次第では説得力が増してくるけど陳腐な話になりかねないな

115 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 12:47:51 ID:???
戦記ものってのは、絶対アラ探しする読者いるからねぇ。
慎重に書かないと、要らぬ恥をかくこともある。

116 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 15:08:56 ID:???
普通の小説だったらそういう奇特な層は一部なので
あまり念頭に置かなくてもいいが、戦記の場合はメイン層なのが問題で・・・w

ま、軽軍備路線になるだけで韓国みたいな軍事政権が成立する余地は
ないとおもうけど
日本分断ならしらんw

117 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 15:40:25 ID:???
日本分断……Ring of Redみたいなのか

118 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 15:55:42 ID:???
×軽軍備路線になるだけで
○軽軍備路線がなくなるだけで

119 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 16:03:09 ID:???
どうしてみんな「征途」の話をしないんだ。

120 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 16:05:02 ID:???
いや、あの日本は普通に韓国あるし

121 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 21:08:24 ID:???
在日の動向もどう変わるんだろう?
半島が赤一色に染まる事で、史実とどんな違いが出てくるんだろうか?
それと、特高の扱いも気になる

122 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 21:36:29 ID:???
たいして変わらんだろうな。ただ、日本にもゲットーができるかもだけど。

123 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 21:43:13 ID:???
>121 在日問題は交渉相手が分断国家だからややこしい事になってるだけで、共産政権であれ半島統一政権が出来たら、統一朝鮮に帰国か日本に帰化かの択一でしょ。
無論帰国手段はこっち持ち、財産全額持ち出し可。「経済的理由による止むを得ない日本残留」は認めない。
その上で本人に日本への忠誠を誓わせ、帰化子女一世にも帰国特権のみは認める。
帰化の上で朝鮮系日本人の自覚を保ち続ける人は当然いるだろうが、その場合は故郷に帰れない身として、大和系日本人以上に反共的になるから問題ない。
…まあ60年代になると、子女の中に反金日成かつ反現日本政権で、真の民族融和を目指す朝鮮系日本人新左翼なんていう、本当にややこしい連中も出るだろうけど、
日本国籍を持つ日本人であるならば法に従って取り締まればいいだけだ。最後はベカー高原に逃げるかな?

124 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 22:54:38 ID:???
いや・・・
共産政権で統一されてたら、日本に亡命政権だの何だので
余計にややこしいことになってると思うぞ・・・

125 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 23:00:48 ID:???
>>124
いや、大韓民国臨時政府があるのは上海だぞ
国共内戦で国民党が敗れたとしても、蒋介石にくっついて台湾に逃げたか、李承晩にくっついてハワイに逃げたか、だろ
日本には来ないんじゃないかな

126 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 23:05:21 ID:???
上海にあったのは大戦中の話だし、それはもう別のことと考えるべきだろ

それに在日の問題は単一民族国家という幻想と、現にそこにいる少数民族という認識のずれに
様々な問題の原点が存在するわけで

127 :125:2008/10/17(金) 23:11:53 ID:???
うへ、思い込み&誤読した
「1945年の時点で、朝鮮半島に共産主義統一国家が誕生してたら」だと思っちまった
朝鮮戦争で北が勝ってたら、みたいな話なのね

128 :名無し三等兵:2008/10/17(金) 23:31:03 ID:???
なんとなくそっちの方が平和になりそうな気がするなぁ
ソビエトだって北だけしかないんならしっかりしつけをしてくれると思うしねー

129 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 00:01:14 ID:???
まあ何事も無く冷戦が終結するなら現実と同じく平和だろうけどさ。

対馬警備隊とかどうなるんだろ…

130 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 01:19:56 ID:???
>>129
「西部方面隊対馬混成団」とかになってるんじゃないの?

さすがに師団規模になるのは無理だろうけど。

131 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 03:04:27 ID:???
ちなみに史実どおりだと、亡命政府は「九州に作りたい、ついでに九州の一部を領土割譲しろ」
とかアホがアホな事を抜かしたので蹴られました

…ほんと、釜山陥落してたら亡命政府がどこにも建てられなくて、完全に半島統一されてしまったんじゃなかろうか

132 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 06:40:06 ID:???
韓国はチェジュ島にでも押し込めればいいんじゃないか

てか、征途の南日本は普通に自衛隊だったような

133 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 07:09:37 ID:???
戦艦も空母も持ってるし普通かどうかはともかくとしてな

134 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 08:23:29 ID:???
韓国は、北朝鮮内韓国特区として生き残ります

135 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 09:34:02 ID:7bqQZ+iK
質問させてください。
まあどこの国の陸軍でもでも良いのですが、

・「4個の歩兵連隊を主力とする師団」 が2個あったとする。仮にA師団とB師団
・二つの師団の人員機材構成はほぼ同等。
・違いは、A師団隷下の歩兵連隊にはそれぞれ1個対戦車中隊がある。B師団は歩兵連隊に対戦車中隊は
 無く、代わりに師団直轄対戦車隊(4個中隊相当戦力)がある。

さて同じ戦力の対戦車部隊を各連隊に分散配置するのと、一まとめにしておくのとではそれぞれどの様な
長所短所が考えられるでしょうか?



136 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 10:07:47 ID:???
一纏めにしておくと、配備するときに軽重がつけられる。
しかし、タイミングよく必要な場所に配備できない可能性もある。
最初から分散した編成だと、遊兵にが生じる可能性がある。

一纏めだと普段は訓練や機材の扱いが便利。
最初から歩兵連隊にいると、普段から歩兵との連絡が密になる。



137 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:07:00 ID:???
教えていただきたいのですが、戦車1台の構成員と一般的な階級
それと所持武装(拳銃、SMG等の大まかな区切りで結構です)
国によって差があるならば、1,2例挙げていただければ幸いです
よろしくお願いします

138 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:16:37 ID:r3hy0XvL
>>137

 戦車兵って大隊長(少佐〜中佐)、国によっては連隊長(大佐)まで戦車に乗ってる
から、国によると言うより「車長の立場」によるとしか・・・。

139 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:18:39 ID:r3hy0XvL
 あと、時代と乗ってる戦車によっても違うしね。

140 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:20:25 ID:???
>>137
国というより時代やサイズによって異なるな
現代の主力戦車だと3名か4名
戦車長、砲手、操縦手、装填手。
最近は自動装填装置付き戦車が多いのでその場合は装填手が要らない。
階級は細かいのは忘れたが、戦車長は下士官か下級将校。
ただし大隊長などが戦車の乗っている場合もあり。
砲手、操縦手は下士官、装填手は兵卒が多い。

WW2のドイツ戦車兵だと上記に加えて前方機銃手兼無線手が加わる
(軽戦車だと戦車長兼砲手、操縦手、無線手の3名だけど)

141 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:24:27 ID:???
武装については、車内が狭いこともあり拳銃か短機関銃

142 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:27:08 ID:???
>>138->>141
おお!ここまで詳しく!
大変参考になります、有り難うございました
指揮官クラスも搭乗するんですねぇ

143 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/10/18(土) 17:37:54 ID:???
>>141
最近だと、折り畳み式銃床の小銃だったりもしますね。

144 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:42:29 ID:???
自衛隊はいまだにグリースガンじゃなかったっけ?

145 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:45:42 ID:r3hy0XvL
>>142

 WW2だと3人〜5人。小口径砲の時代は砲手が装填手を兼任してたし
、車長兼砲手という無茶な国も有った。豆戦車じゃない限り、前方車体
機銃手(国によっては無線手兼任)が居るのが普通だった。

 戦後の戦車では前方車体機銃は廃止されてるので4人が標準。最近の戦
車だと自動装填で装填手が廃止されてう場合も有る。

 階級は現代米軍の例だと車長が2等軍曹以上、砲手が3等軍曹、装填手、
操縦手は伍長以下。普通は操縦手が先任。

 WW2の独軍の戦記なぞを読むと大隊長車には無線手に幕僚が乗ってた
りするので・・・立場によるとしかいいようがない。車載火器も時代によ
って違う。時代を特定してもらわないと答えようが無い問題だ。

146 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:52:10 ID:???
小隊長車の車長は小隊長だから、少尉とかだろ。
中隊長車、大隊長車の車長も同様。

147 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 17:53:05 ID:???
>>145
選任の無線手が要らなくなったことも5人から4人になった理由だよね

148 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 18:01:25 ID:???
>>143->>147
更に詳しい説明有り難うございます、携帯火気は
やはり小型の物なんですね色々参考になります
時代は現代としか指定されていなかったので
とりあえず小火器でも持たせておきます
やはり、専門の板は頼りになりますね

149 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 18:10:59 ID:???
>>148
小型というか、狭い車内に入れておく関係上、小型にならざるを得ない。
でもって拳銃じゃいざって時に不安がありまくりだから、サブマシンガンになる。

150 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 18:17:34 ID:r3hy0XvL
>>146

 独軍の場合、大隊長車無線手に「無線士官」とかが乗ってる場合があるんだ
よ。乗らない時は本部中隊長の役割をする。現代の米軍でも副長車に前線航空
統制官を乗せてるんじゃないかというような記述があったり、大隊長は指揮所
に居るような記述が有ったりするんだよ。

>>時代は現代としか指定されていなかったので
>>とりあえず小火器でも持たせておきます

 小銃、SMGは人数分は無いのが普通です。車長は拳銃でしょう。

151 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 18:26:18 ID:???
>>149-150
ラジャ!

152 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:01:29 ID:???
>>151
タミヤの資料集からだがそれによると、4人乗りのレオパルトTで
*拳銃 4丁
*機関短銃 2丁
*自動小銃 1丁
装備されていたそうだ。

イラクでの米軍の場合、戦車に搭載される正規の装備の他に、戦車兵個人個人で
自動小銃を持ち込んでいる模様。 

153 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:11:42 ID:???
>>152

 米軍はM16*2だったと思う。国(イスラエル、米)によっては装填手用機銃は砲塔にマウ
ントされてるから、ソレも外して使える。戦車を放棄するようなシチュエーションでだけど
、創作ではアリかも知れない。

154 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:21:49 ID:???
>>152>->>153
知れば知るほど、面白いですね
機銃は外せるんですね
今回は小手調べの短編でいきますが、本格モノも面白そうです

155 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:25:56 ID:XwT3BVuQ
原子力空母の動力炉を発電機代わりに使うなんてことは可能でしょうか?

156 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:29:07 ID:???
>>155
というか、原子炉で発電して艦内の電気を作ってるんだが。
原子炉で何作ってるか理解してる?

157 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:31:54 ID:???
>>機銃は外せるんですね

 対空用の12.7mmは外せるけど・・・。一人では持てないよ。

>>155

 発電機は付いてるが全力を発電にはまわせない。

158 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:32:30 ID:???
>>155
原発の原子炉は発電機を回すためのものであって、発電機そのものじゃない。

原子力空母も原子炉で沸かした高圧蒸気でタービン回すのは発電所と同じ。
タービンに発電機をつなげれば発電は出来る。
ただタービンの回転を推進に使うので、発電所のような大規模な発電機を空母は持っていない。

159 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:34:07 ID:???
ストーブの上にやかんを載せるようなものか・・・

160 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:44:30 ID:???
>>155
可能かどうか、と問われれば、可能。

ただ既に出ているように、空母の装備としての発電機だけでは、発電所代わりに出来るほどの
電力を供給するのは難しいだろう。
小さな村程度だったらなんとかなりそうではあるが。

あと、バックアップ用にディーゼル発電機も積んでます。
最新型は航空燃料と燃料を共用出来るガスタービン発電機積んでる。

161 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:45:34 ID:???
>>154
大概の戦車には、装備してる機銃を外して普通の機関銃として使うための
三脚が積んである。

162 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:47:30 ID:???
まあニミッツ級で6.4万KW程度だから、東京電力と比べると1%ほどしかないけどな。

163 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:54:23 ID:???
東京電力と比べるのはそれはそれでどうよって気もするけどな

164 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 19:56:35 ID:???
そうだな、どうせ比べるなら北海道電力か四国電力だよな

165 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 20:00:53 ID:???
沖縄電力と比べると9.2%だなニミッツ

166 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 20:01:28 ID:???
>>157>>161
リアルな話ではありませんが、昔、漫画のプラモ狂四郎で
大破した戦車(といっても確かマゼラトップ)の砲塔で相手を撃破したのを思い出しました

167 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 20:30:22 ID:???
>>155
朝鮮戦争前夜のソウルでは
緊急時に米軍の空母が市内に送電するということがよくあった


まあ現在の都市の大容量を賄えるか?ってーと疑問だけどね
昔やったことはある、程度に


168 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 20:49:43 ID:???
>>162
首都圏に電力を供給している大井火力発電所の1機の出力が35万kw、3基で105万kw。
もちろん、首都圏に電力を供給しているのは大井火力だけじゃない。

169 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 21:48:04 ID:XwT3BVuQ
>>156-158>>160>>162-165>>167
ありがとうございました
朝鮮戦争時ということは、通常動力の空母でも送電できたのですか?
都市は無理でも、町一個くらいならいけますでしょうか?

170 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 21:52:16 ID:???
>>169

アメリカの空母「レキシントン」が、1939年と1940年の冬に
電力不足に陥った町「タコマ」に30日間の電力供給を行っている。


最も、この艦はターボエレクトリック推進(タービンで発電した電気でモーターを回し、
それでスクリューを回す)であるため、元々発電能力が他の艦に比べて圧倒的に高いが

171 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 22:07:12 ID:???
正直ターボエレクトリックの利点が良くわからん。
スクリューの切り替えに便利かなくらいしか思い浮かばないし…

でも今度の英国の空母はターボエレクトリックだったよね

172 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 22:08:47 ID:???
タービンはタービンでもガスタービンだけど。

173 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 22:11:52 ID:???
>>171
複雑な加減速ギアボックスが要らない。

艦船用のギアボックスは生産や整備のネックの一つだったから、それが不要になる事には
大きなメリットがあった。

174 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 22:14:49 ID:???
素人考えなんだが、今流行のコンバインドサイクル発電機を艦艇用に使うのって出来ないのかな?
容量がかなり増えそうだが…。

175 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 22:18:02 ID:???
>>171
航続距離の延伸と航行時の無段階変速がめりっと。
しいていうとプリウスみたいなものだ。

176 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/10/18(土) 22:19:44 ID:???
>>144
90式を装備している部隊は89式小銃に更新しました。74式装備部隊は未だにグリースガンみたいですが。

177 :名無し三等兵:2008/10/18(土) 22:27:48 ID:???
熱効率最優先だから、低燃費で大航続距離を得られるメリットはあるかも
しれないが、そういう目的なら原子炉使えばいいだろうということに。
原子炉を積めない小型艦艇だと「ガスタービン+蒸気タービン(多段)」
でスペースと重量を喰うのは厳しいと思われ。
ガスタービンを複数組み合わせるCOGAG、COGOGは普通に使われているが。

178 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 01:04:17 ID:???
グリースガン現役ってのも感慨深いな・・・

179 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 01:21:06 ID:???
既に滑腔銃と化してるそうだが>グリースガン

ただあれの弾倉は、大戦中に作った封を切ってない未使用新品が、未だに米軍の倉庫に山ほど残ってて、格安で払い下げ受けられるそうだ。
イングラムM10のグリースガン弾倉型のユーザーはお陰で楽できると、Gun誌のイングラム特集に載ってたよ。

180 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 01:25:19 ID:Ah0n3BaJ
質問です。

架空世界での戦車開発を描く小説を書こうと考えています。
地球の歴史ではWW1の塹壕戦への回答の1つとして戦車開発が進められ
ましたが架空世界では地理的要因により統一国家がほとんどなく各文明圏
が離れており大戦のような多数の国家が総力戦を強いられるような戦争
が起きていません。

このような世界において戦車のような兵器が誕生するにはどういった要因
があれば開発が進むのでしょうか?

181 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 01:25:24 ID:???
被筒の劣化ウラン銃弾を発射するんですね!!!!!>滑腔銃

182 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 01:29:19 ID:???
>>180
塹壕戦でなかったとしても、モータリゼーションが発達すれば、やがて戦車が登場したろうことは必然といえる。

装甲車輌は蒸気機関の時代に既にボーア戦争などで登場している。
これに搭載する砲が強力になればなるほど、装輪では接地面積が不足してしまい、安定性が得られなくなるので、
いずれはキャタピラ車輌が考案されただろう。
ちなみにキャタピラ自体は第1次大戦より前に、農業用トラクターなどに用いられており、軍事技術発祥というわけではない。

183 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 01:33:25 ID:???
>>180
そうさくなんだから、適当な理由を好きにでっち上げていいと思うよ。
騎馬から銃器の発達により、自動車化、さらには戦車化が進んだと
さらっと流していいところだと思うし、

184 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 01:45:29 ID:???
>>180 俺が昔考えたネタの応用で恐縮なんだが、
その文明圏間を鉄道が結んでいるが、荒野の騎馬民族(銃あり)の襲撃をたびたび受けるんで鉄道の武装化が進む。
騎馬民族に対する反撃兵力として、最初は騎馬隊を列車に積むが列車の中では騎馬の取り扱いが難しいんで、
自動車になるが、不整地踏破能力に欠けるんで、列車の先頭車が独立して動けるように内燃機関を積んでいた奴に、キャタピラ付けて路外行動可能にする
(ここの一番下みたいな奴 http://blinda.ld.infoseek.co.jp/vkg_214d.html)…とかなんとか。

185 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 05:57:57 ID:z/RMIrT0
高機動車用の装甲キットを作って後付けで装甲化したとして、
最初から装甲を前提として開発された軽装甲機動車の防弾性は上回れるものでしょうか?

186 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 06:21:42 ID:???
非装甲車輌のフレームに装甲キット追加では、装甲そのものがフレームである装甲車よりは剛性で劣る。
耐弾製はその装甲キットの種類にもよるだろうが、足回りが耐えられる重量に収めるなら、装甲車より勝るとは思えない。

187 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 06:28:18 ID:z/RMIrT0
>>186
ありがとうございました

188 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 06:30:03 ID:E/df0A0j
海自カレー食ってみたい。どうすればいい?


189 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 07:01:16 ID:???
装甲はんびーもサスペンションひぃひぃ

190 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 07:17:23 ID:z/RMIrT0
>>189
サスへの負担が増しても、高機動車にも装甲キットが
あった方が嬉しいものなのでしょうか?

191 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 07:19:44 ID:???
>>188
海自のウェブサイトに異常なほど更新頻度の高い
そしてカレーだけでなく他のおかずのカレー味率も高い
レシピがあります。ご自分でチャレンジなさるのも一興かと

192 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 07:22:01 ID:???
>>190
つけなきゃ生残性に問題が出る状況ならつけざるを得ないってだけ
整備性・部品の損耗度合も悪化するし
必要ないならしないにこしたことはないっしょ

193 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 09:00:38 ID:???
>188
それは「創作」関連なのか?作品にその描写があるのか?

194 :名無し三等兵:2008/10/19(日) 09:01:24 ID:???
多分カレーを創作するんだろう

195 :135:2008/10/19(日) 10:26:13 ID:5XK9uSeq
>>136 レスありがとうございました。
それは、部隊の種類・担当する兵器を替えても使えますね。
ためになりました。

うーん、陸自では、師団対戦車隊廃止され、その人員機材が各普通科連隊に配分されたとか、
西部普通連隊では対戦車や重迫が、各中隊に小隊単位で配置されているとか、

興味深い事であります。





196 :180:2008/10/19(日) 10:54:36 ID:???
>>182-184
回答有難うございます。

どうやら内燃機関の発達と工業化が進めば戦車という兵器が出てきても不自然
ではなそさうですね。
>>184
いい設定ですね。
架空世界は大陸が大きく人類は沿岸部を中心に居住しており大陸内部の土地
には危険な生物が住んでいるため居住できておらず鉄道網が発達している
のでこの設定は使えそうです。
外洋公海技術も十分に発達していないのも鉄道網の発達に拍車をかけていますし。


197 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 02:53:42 ID:???
>>196
がんがれ
どうやって食糧生産などを維持しているのかがちょと気になった


198 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 03:04:26 ID:atGu2ndC
銃について質問です。

映画「ダイハード」の第1作に出てくる犯人側は、H&K MP5とステアーAUGで武装していましたが、
あの映画の公開当時(1988年)に、MP5って簡単に手に入るようなものだったのでしょうか?

銃器の雑誌や資料本とかで読むと、MP5は「SMGのロールスロイス」などと形容されていたりして、
値段的にも入手ルート的にも、テロ組織(正体はただの武装強盗でしたけど・・・)が組織の人数分
揃えられるような装備では無いように思えるのですが・・・。

まぁATGM(無反動砲?)まで持っていたような人達だったので、どっかの武器商社にでもツテが
あったのだろう、ということで(作品内的には)いいとは思うのですが、仮に、現実にあの時代に
どこかのテロ組織がMP5の入手を目論んだ場合、容易に入手できるものだったのでしょうか?

それと、これは軍事的な質問からは外れますが、「ダイハード」の撮影に使用したMP5は、どこから
入手したと思われますでしょうか。
当時は今ほどには銃器規制が厳しくはなかったとはいえ、例えセミオートオンリーのものであっても、
MP5の民間向けモデルってアメリカで普通に売っていたのでしょうか?

以上よろしくお願いいたします。

199 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 07:14:20 ID:???
>>うーん、陸自では、師団対戦車隊廃止され、その人員機材が各普通科連隊に配分されたとか、

 そりゃ、装備数がアマリにトホホなんでまとめて使わなきゃ意味が無かったって噺。
80年代まで60式自走無反動砲が16両と64式MATが16基だったんだよ。

200 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 13:01:43 ID:???
>それと、これは軍事的な質問からは外れますが、「ダイハード」の撮影に使用したMP5は、どこから
>入手したと思われますでしょうか。

玩具だろ。

201 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 13:05:39 ID:???
玩具っていうか、撮影用のモデルガンだな

http://ja.wikipedia.org/wiki/ステージガン

202 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 18:18:40 ID:???
>>198
この辺とかどうかな
ttp://www.yourprops.com/view_items.php?movie=Die+Hard

新型銃の宣伝になるメーカーと、目新しい見栄えのする銃が欲しい映画制作側とで
利害が一致したりするので最新の銃がプロップで出る事は珍しくない。
ただ制作側は演出重視なんで、スペックとか平気で嘘ついたりするけどw

MP5は官需むけだけど、民間向けモデルもあるしね。
92Fとか、あのおかげで結構売れたんじゃないかな…

203 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 18:43:04 ID:???
どうでもいい突っ込みの出番です。

>>182
キャタピラーは登録商標。

>>196
もし危険な生物が住んでいる地域にも鉄道走っているとしたら、
保線作業が大変だw

204 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 23:42:16 ID:???
>>仮に、現実にあの時代にどこかのテロ組織がMP5の入手を目論んだ場合、容易に入手できるもの
>>ったのでしょうか?

 銃規制のゆるい州なら普通に買えるだろ。


205 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 23:48:27 ID:???
本家ドイツ製とも限らないし。結構あちこちでライセンス生産してるからな、MP5

206 :名無し三等兵:2008/10/20(月) 23:58:36 ID:???
むしろ今だったら本家のほうこそ作ってないんじゃないかな
MP5よりMP7やUMPのほうを売りたいみたいだし

パキスタンとかもライセンス生産してるよね
HK G3なら内戦地域やテロ組織でも見かけないことは無いけど
MP5はどうなんだろ。手に入っても使いどころが難しいかな

207 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 00:04:08 ID:???
日本の警察のMP5とかはどうしてるんだろ?

208 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 18:46:28 ID:gm/A/1sH
ど〜〜〜しても対戦車(対物)ライフルで現行の戦車を撃破したいのですが、
ライフル弾HESH仕様とかって有り得ないですかね…

209 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 18:54:29 ID:???
>>208
HESHってえらく簡単に防御できるからAPの方がまだマシ。ていうか炸薬量が
稼げない小口径でどうしろと。

質問だが、背面とか上面からエンジングリルにでもぶち込めば擱座できるかも
しれない。火がつくのは正直あまり期待できないので、戦闘能力奪えるかは疑
問だけど。

ま、創作なんだから適当に誤摩化せ。HESHでも創作的なハッタリならありだし。

210 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 18:54:50 ID:???
>>208
現用、というかちょっと気の効いた戦車なら破片飛散防止用の内張りが付いているからHESHは効果薄いよ。
そもそもライフル弾サイズじゃ炸薬量が少なすぎると思う。

211 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:10:40 ID:???
>>208

 小銃擲弾でも使いなさい。後、横からなら貫通するし、運がよければ乗員のうち一人が
死ぬかもしれない。
>>ttp://www.warrelics.eu/2008/10/01/german-wwii-grb39-grenade-throwing-rifle-2/

 でも、NATO型の小銃擲弾を対戦車ライフルから発射する意味なんて無いけどね。

212 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:20:03 ID:???
M1車体後面の推定防御力が33mm(対KE)
ttp://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/calcula/mbt_m1a2_arm.htm

確かIWS2000が、APFSDS使用でRHA換算40mm
もしかしたら抜けるか・・・・?しかし有効打にはならんだろうなあ
オリジナルの銃器でも出さない限りは厳しい予感


213 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:20:40 ID:???
>>208
戦車じゃないけどSASはイラクの兵員輸送車の履帯を5.56mmで集中攻撃してた。
機動性を奪うだけらしいけどw

214 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:33:28 ID:???
>>209
昔、新谷かおるが、クレオパトラDCという作品中でMBTを拳銃で撃破しています。
そのときは、撃つと拳銃がお釈迦になる特殊弾とかるく説明しただけで流してますので、
その手をつかえばいいのじゃないかな?どうせ創作なんだし。

215 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:35:33 ID:???
戦車の後部を狙えるっていう状況そのものが珍しいからなー。
待ち伏せで車長か砲狙いの方がまだマシなんじゃないか?

216 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:37:39 ID:???
超強装弾で、1発撃つと銃と肩がオシャカに……

217 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:41:14 ID:???
無反動銃ということにして・・・

218 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 19:42:45 ID:???
84mmリコイルレス・ライフルですね!

219 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 20:25:54 ID:???
120mm対戦車ライフル

けっして対戦車砲ではないwあくまでライフルであると言い張る
イギリスのライフル戦車砲を使えばよろし

220 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 20:43:26 ID:???
つ ハッチから入り込んで中の人を撃つ

221 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 20:48:41 ID:???
横からだが、今の戦車って底面でもあのレベルの鉄砲じゃ抜けないのか?

222 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 20:51:04 ID:???
>>221
拳銃じゃ、無理

223 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 20:53:06 ID:???
>>221
深いタコツボから撃つのか?

224 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 20:55:41 ID:gm/A/1sH
みなさん色々ありがとう

実際に現在「対戦車」ライフルが無い以上、現実味が無いの話だという事は分かってはいるんですが、
やはり長大なライフルで真っ正面から戦車をブチ抜く図は大変カコイイと思うので
どうにかこうにか何とかならないかと思いまして
ロマンみたいなモンでしょうかw

225 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 20:59:43 ID:???
>>224
そこをうまく書くのが創作の醍醐味だろ。

226 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 21:02:50 ID:???
アンチマテリアルなら戦車の装甲をぬくのぐらい簡単だろ。
重装甲の傾向がある中国の戦車でも装甲は木の板程度が主だからな。
革車でさえ木の板に動物の皮をなめして貼付けただけだ。
オリエントやヨーロッパの戦車なんて非装甲が当たり前だぞ。
まあ欧州じゃ戦車は早々に廃れてパレードや競技に残るのみだったけどさ。

227 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 21:04:01 ID:???
>>226
チャリオットじゃねえかよそれw

228 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 21:06:41 ID:???
>>223
その辺は好きにして貰うけど、
日本の速射砲も障害物を置いて乗り越えようとしてるとこを
撃ったりしてたし、今でも一番脆いのは底じゃないのかと思ったんだが。
地雷があるから違うのかな?その辺が分からない。

229 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 21:13:04 ID:???
>>228
今でも底面が一番薄いが装甲に「穴」が空いてる箇所についてはその限りではない。
まあ底を打ち抜ける状態ならそれ以上に弱い足廻り狙うけどね。可能なら。

230 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 21:15:26 ID:???
>>226
アンチマテリアルなら簡単って……そもそも当たらないだろ。機動性に富む戦車に破城槌や投石器みたいな対物兵器を当たるのかよ。

231 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 21:40:01 ID:???
>>229
ありがとう。

232 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/10/21(火) 21:51:46 ID:???
「攻殻機動隊」でサイトーが思考戦車撃破してた対戦車火器とかどうですか。
彼がサイボーグだとか思考戦車はMBTより装甲薄いんではとかそういう話はワザとしないんだぜ。

233 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 21:55:12 ID:???
1000発ぐらいぶちこめば撃破できるんじゃない?

234 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:13:29 ID:???
別に装甲をまともに抜こうと思わなければ、
創作なら奇跡のようなピンポイント射撃で、という手もあるのでは。
例えば真正面から相対して、発射直前の主砲の砲口に一発。
主砲弾が車内で破裂して、みたいな。

235 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:16:25 ID:???
>>224
主砲の砲口から砲内部に撃ち込むとかはどうだろ。
荒唐無稽を通り過ぎてちょいと無茶過ぎるかもしれんがw
さすがに大型のとはいえAP弾程度で砲塔吹き飛んで爆発炎上!なんて無理だと思うけど
砲の内部を多少破壊できれば主砲は使えなくなる・・・と思う

236 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:16:47 ID:gm/A/1sH
なんとかしようと可能性そうな事を考えてみたんですが

1、射手の肉体が並外れて強靭

2、強装弾使用で確実に撃てるのは五回まで

3、超高効率なマズルブレーキがついてる

4、弾丸が特殊(どう特殊にしたもんだか)



それでもダメなら超小型歩兵用レールガンですかね…
でもそれはSFの範疇か
サイボーグなら話は早いんですが何とか生身の兵士にやってもらいたいんです

237 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:19:36 ID:gm/A/1sH
あ、五回までってのはかなりテキトーです

238 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:23:01 ID:???
いまどきの戦車って石ぶきの道に石鹸水はきかないんか

239 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:23:51 ID:???
戦車の方に弱点を作っておくとかはどうかね
弾薬補給用ハッチみたいな奴を作ってそこをピンポイントで攻撃する…みたいな感じで

240 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:25:01 ID:???
元SASのサバイバル教官で考古学者で保険の調査員のあの人を呼んでry

241 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:33:27 ID:???
>>239
底が駄目なら蓋とか書く前に読み直してみた訳だが
質問者的には絵面を最大限に考慮して正面から抜きたいみたいだ。
>>232と違う攻殻だけどバトーのあれも上からだったしなぁ。
>>219にとても同意したくなっているw


242 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:35:17 ID:???
>>236

取り敢えずどういうレベルの戦車か教えてくれー。現用っていってもT-55とかT-34を使っている所もあるし。

243 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:37:08 ID:???
Wikiの対戦車ライフルのページによると20mmでKV-1を撃破した事があるらしいから、
そんな感じにしておけばいいんじゃないかな?
でも正面からはまず無理だと思うけどw

244 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:44:34 ID:???
ダメもとで撃ってみたら何かの偶然で何故か撃破出来て唖然とする、というのはダメか?
二度は使えない一度きりのシチュだけど

245 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:50:27 ID:???
ドイツに2.8cm s.Pz.B.41という重対戦車銃があるな。
こいつはゲルリッヒ砲で高初速(1402m/sec)だから貫徹力高そうだ。
これに似たようなのを創作したら?

246 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 22:59:28 ID:???
覘視孔を狙撃して操縦手を殺傷、運良く砲塔下部の弾薬に誘爆……無理かな……

247 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:01:09 ID:???
対戦車ライフルで戦車の主砲撃ちまくって発射不能にするのって、現代戦車相手でも通じるかねぇ?
ソースはちと思い出せないが、WW2では狙撃の他にそういう戦術取ってたらしいのだが。

248 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:12:15 ID:???
戦車を実在のままにしないなら、試験的に搭載されていた対ATM装備(化学レーザーとか)のせいで
ATMが使えない、その代わり装備がウィークポイントとか

249 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:15:08 ID:gm/A/1sH
>>242
M1A2エイブラムズを想定しています


正に矛と盾、ですかねー
しかし、どうにか強大な戦車に対して一兵士が長大なライフルでバガンと一撃かます痛快なシーンがやりたいんです

たくさんのご意見ありがとうございます

250 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:20:43 ID:gm/A/1sH
>>247
それは自分も気になります
砲塔をライフルで狙撃して根元から¨もぐ¨とかカコイイです

251 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:22:54 ID:???
M1A2を運用できるってことは敵は正規軍だろ? とすると僚車やらIFVやらがくっついて来るだろうし……
それを対戦車ライフルで無力化する方法か……

252 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:23:02 ID:???
>>243
コラまて、それゲルリッヒ砲じゃないか?

253 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:24:52 ID:???
>>249
陸上自衛隊の保有するM1A1なら対戦車ライフルで撃破可能だぞ。

254 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:26:23 ID:???
陸自のM1A1なら小銃で十分だろww

255 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:34:27 ID:gm/A/1sH
>>251
スイマセン、そこまで深く考えてなかったです
最新の戦車、という事でそれかなーという位の例です
ごく単純な考えとして、戦車対一兵士、という事でお願いします


>>253
それは正面からであっても撃破可能という事でしょうか?

256 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:35:40 ID:???
一番現実的なのは、

隘路で待ち伏せ

M1A2が近づいてくる

IEDを起爆

炎上するM1A2から脱出する乗員を対戦車ライフルで狙撃

……こうかな?

257 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:36:00 ID:???
お前ら、ネタに走るのはやめとけw

258 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:36:50 ID:???
>>255
正面から撃破可能だよ。なにせリアカーなんだから(w

259 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:38:30 ID:???
それこもれもみんな予算不足が悪いんだ!

260 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:40:09 ID:???
でも、リヤカーが最強装備って実はだいたいどこの軍隊でも同じような気がする…

そうでもないのか?
他の軍隊はちょっとした荷物とか運ぶときどうやってるんだろ?

261 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:42:04 ID:???
>>208
ゴルゴがバレットで戦車に孔開けているから、参考にしたら?

262 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:43:15 ID:???
>>255
知らなかったんでぐぐってみたんだが陸自のM1A1は
迫撃砲運ぶリヤカーらしい
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/リヤカー_(陸上自衛隊用)

263 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:43:20 ID:???
>>255
陸自のM1A1というのはリアカーのこと

264 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:45:43 ID:???
まあM1A1運搬車は今は昔の話だけどね。

>>260
馬鹿野郎!
陸自最強装備は自転車だ!

265 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:46:54 ID:???
>>255
対戦車ライフル以外の武装は一切無し? 地雷やIEDで履帯を切れたりしたらまだ楽なんだが……

266 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:47:29 ID:???
>>256
待ち伏せて、車長が顔出すの待つとか考えてた。
車長→履帯、位の順番で。

267 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:51:03 ID:gm/A/1sH
釣られたかーorz
しかしM1A1って名前だけは戦車ぽいですねw

268 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:57:49 ID:gm/A/1sH
>>265
スイマセン、そこまで考えてはいないんです

電子装備的な事とか、詳細な事はひとまず置いといて、
戦車を対戦車ライフルで(出来れば正面から)ブチ抜く手段と可能性を模索したいです

269 :名無し三等兵:2008/10/21(火) 23:57:50 ID:???
そういえば、対象となる読者はどういう人なの? 軍ヲタ相手じゃなければそんなにディテールに拘泥しなくても大丈夫だよ。
奇跡的に徹甲榴弾が砲身内部に命中して弾薬が誘爆、とかでもいいし。

270 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 00:19:07 ID:CTJM5Ggm
>>269
特に軍オタ向けという訳では無いです(細かい状況とかツッコミ受けている事からもお分かりでしょうが自分も軍オタという訳では無いです)

ただ、とにかくどうにか出来ないモンかと思いまして

でも大体の意見は出揃った感じですねー
やはり奇跡・偶然に頼るしか無いでしょうか…

ともあれ、たくさんのご意見ありがとうございました!参考にさせてもらいます

271 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 00:20:40 ID:???
>>268
M1A1って日本語にすると第1号改1型ぐらいの意味だから、戦車でもリアカーでも
小銃でも有りだよ。

そりはともかく、M1A2も正面全てが特殊装甲ってわけじゃない。何ヶ所か構造上
の理由で弱点になってる部位があるという噂がある。具体的には防盾部分とかがそう。

まあ弱点っても戦車の徹甲弾やHEATを防ぐのがつらいってだけで防弾鋼板は入っ
てるから、ライフル程度で打ち抜くのはまず無理だろう。だけどそこは創作で
フォローするんだ。

嘘とホントを混ぜるといい感じになると思われ。

272 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 00:21:36 ID:???
話の内容にもよるが、某南瓜鋏みたいに突き抜けてみるのも良いもんだよ。

あれは軍事的に突っ込みどころ満載だが、作者も読者もそれを良くわかってるから
皆楽しめる。

273 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 00:24:24 ID:???
個人的に、リアリティを出すなら(嘘を混ぜるにしても)最後までそれを続けないと
かえって全体的なクオリティが落ちてしまうことになっちゃうと思うから気をつけて。

最後の方で何故かリアルタイムで地上の同じ場所を監視できる偵察衛星だとか
出てきた日にはもうね…

274 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 01:09:20 ID:???
「エイブラムスを対戦車ライフルで正面から撃破」なんて書いた日には、
この板の別のスレに紹介されて、しかもスルーされる悪寒www
現用中華戦車にしておいたほうがいいよ。

275 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 01:16:24 ID:???
>>274
それはここのことですねw

日本には陸上戦力が必要 その27
ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1219696137/

276 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 01:21:06 ID:???
>>274
そのへんはもう作家の腕の見せ所でしょ

設計段階で誰も気づかず、ミリ単位の精度での狙撃が必要なために
放置されていた構造上の弱点を主人公(?)が偶然知り云々、みたいな
「エイブラムスを対戦車ライフルで正面から撃破」できる設定を
いかに無理なくストーリーに入れることができるか、ってところで


277 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 01:27:19 ID:???
そこでエイブラムスって実際に存在する戦車を出すといろいろ問題があるかも…

まあ、架空の戦車でも明確なモデルがあれば、川原の石でそこが抜けただけでも
馬鹿にされるんだが…ってアレはそれ以前の問題か。

278 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 01:30:51 ID:???
横レスですが

ライフルの銃身を延ばす場合、どの程度までなら威力が上がりますか?
そんなシミュをやってるサイトはないですか?

極端な話、銃身3mの対物ライフルはどの程度の威力になるんでしょうか?

279 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 01:35:30 ID:???
>>278
基本的に弾によって適正な銃身の長さは決まっています。
無闇に伸ばしても威力が下がるだけです。


280 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 01:41:45 ID:???
>>279
それは当然知っているので、どの程度まで?と言う事なんですが

あと、具体的に威力を下げてしまう要素がなにか
とかを解説しているサイトってないでしょうか?

281 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 02:13:54 ID:???
>>280
それ、創作スレじゃなくて小銃スレとかで聞いた方がいいぞ。

282 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 02:17:15 ID:???
ライフルって事はバレルの内側の溝に弾体を捻じ込むわけですが…

283 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 08:37:13 ID:???
もういっそのことハルコンネン持って来たらどうだ
あれなら大抵の戦車の側面は抜けると思うぞ
シェリダンみたいな紙戦車なら正面でもいけるだろ

284 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 09:17:29 ID:???
>>278,280
この辺が参考になると思う。人さまのサイトだけど。
ttp://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/ballistics/ballistics_interior.htm
装薬の燃焼速度や量は元の銃身長に合わせてあるから銃身を極端に伸ばしても初速増加の度合いは
次第に少なくなり、むしろ長銃身による弊害(たわみ、熱歪み増大、振動、etc)が大きくなる。
長銃身専用の弾薬作っても、その分重銃身になるし、それならいっそ大口径化して弾をAPDS/APFSDSにしたほうが効果的。

対物ライフルで死ぬ気で頑張るなら、この辺かな。
Denel NTW-20
ttp://world.guns.ru/sniper/sn55-e.htm
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2894074
RT-20
ttp://historia.mforos.com/732486/5372348-el-rifle-antimaterial-rt20-m1/
ただ、弾薬が古い(どっちもWW2時代の航空機関砲弾を使用)から最新の機関砲弾
ttp://weapons.travellercentral.com/ammo/m791.html
ttp://weapons.travellercentral.com/ammo/m919.html
ttp://www.gd-ots.com/webpdf/20mm%20MK244-2.pdf
を使えるように改造したらもっと威力は上がる。歩兵が対物ライフルで劣化ウラン弾というのはネタ的にも面白いw
ただ、やりすぎると初活力60000J(7.62mmNATOの20発分)とか、無茶なエネルギーになるので銃の重量を倍にしないと
人が持って撃てないかも。実際それぐらいの初活力があるWW2時代の対戦車ライフル(Lahti L-39とか)は50kgぐらいあるし

285 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 11:24:46 ID:???
>>276
それ先週だか先々週のTVのゴルゴだな

まあ硬い対象をなんとかするには、やっぱり弱点の情報収集と
それを可能にする人、奇跡、偶然の類で一発勝負だよな

数回連続してやったらうそ臭くなっちまう

286 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 18:51:16 ID:???
もうガバで撃ったら戦車が爆発して、キョトンとしてたら上空を友軍機が飛び去るがいいさ。

287 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 19:07:09 ID:???
>>285
走行中の装甲車の下に潜り込んで、OAっぽい銃で運転手撃つんだっけか?
おなじ手口でエイブラムスをやったら、ある意味ゴルゴを超えるねw

288 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 22:03:41 ID:???
>>287
MAC10じゃなかったっけ、アニメと漫画じゃ違うのかもしれないし勘違いかもしれんが

289 :名無し三等兵:2008/10/22(水) 22:22:38 ID:???
> TVのゴルゴ

290 :278:2008/10/22(水) 23:16:26 ID:???
>>284

大変に参考になるサイトでした、THX
燃焼速度の異なる装薬を重層的につめたら、
高い腔内圧力を砲口近くまで維持できるのでは?
なんて思いましたが、
>長銃身専用の弾薬作っても、その分重銃身になるし、それならいっそ大口径化して弾をAPDS/APFSDSにしたほうが効果的。
の通りですね。
無理にやるなら環境汚染覚悟で劣化ウラン弾しかないか

>>281
確かにそうですね。これ以上は移動します。

291 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 06:44:55 ID:asCvmh9B
陸自空自とかで分けるのではなく全部統合して、
陸海空施設整備輸送という感じで部隊わけして管区所属にして、
管区ごとに地形は違うのだから装備の要求も管区ごと(共同で揃えるのはあり)という
風にした場合、現在の方面隊や空自などとの編成と比べ、
どのようなメリットとデメリットがありますか?

292 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 06:48:44 ID:???
メリットが想像できん

293 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 07:49:35 ID:???
>>291
その
>陸海空施設整備輸送
で予算を奪い合う事になるだろうな。
あと、管区の責任者(管区総監とでもいうのか)をどこから出すか、で激しく揉める事だろう。

結局今以上に派閥、部局、兵科(職種)の争いが酷くなるだけで、何のメリットもないだろう。

294 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 07:51:12 ID:???
扱う区域がもの凄く広くて地域ごとに必要なものが全く違うというようならともかく
自衛隊でやる意味は皆無だろうねぇ

295 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/10/23(木) 08:12:33 ID:???
>>291
そういう、軍種を廃した「統合軍」はカナダ等が試みましたが殆ど失敗だったようです。
そもそも、「管区」分けで揉めると思いますよ。陸海空で求められる広さや範囲が全く違いますから。
米軍も統合軍がありますが、あれは担任区域や隷下部隊の規模だけでヘタな国を上回る規模なので……
なにより、米の統合軍ですら軍種を廃したり、各統合軍毎に装備が
大きく違ったりはしない、という点で推して知るべしかもしれません。

296 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 08:19:55 ID:asCvmh9B
>>292-295
ありがとうございました。
輸送部隊ってことでまとめられれば、
輸送艦・輸送機・輸送車両なんかも
即応できてよいかなあとか、
任せられた場所を守るのに、例えば地対艦ミサイルと
F-2を連携させて運用したりできてよいなあとか思ったのですが、
ただの浅知恵だったみたいですね……。

297 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 11:49:37 ID:4EIJrqoU
キン肉マンの王位争奪編みてて
ピストルで戦車を倒す凄い
アイディアを思いついたんですが

マポリーサチーム戦で
頼りのキン肉マンが負けてしまって
ミートくんが、強豪ミキサー大帝と
戦わないとならなくなる

そのとき、キン肉マンがミートくんに
アドバイスをする
「奴の後頭部のネジを1本抜いておいたから
そこに強い衝撃を与えれば勝てる」

ミートくんはそのアドバイスに従って
バックドロップでミキサー大帝を撃破!!

エイブラムスを拳銃で倒すとしたら
あらかじめT−72あたりが
エイブラムスにダメージを与えるも惜しくも敗北

そしてT−72の生き残りの乗員が
主人公の兵士に向かって
「エイブラムスの正面装甲に亀裂を入れておいた
そこを狙えば拳銃でエイブラムスを倒せる」
と、アドバイスさせればいいんじゃね?

お涙とか友情とかも表現できると同時に
エイブラムスの格を落とすことなく話ができる

俺とゆでたまご先生、天才じゃね?

298 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 12:18:04 ID:tPY5Vylc
CRYSISウォーヘッドってゲームに「デルタWプロジェクト914輸送潜水艦」って物が出てきたのですが。これは架空なのでしょうか?

299 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 13:00:07 ID:???
>>298
それがどんなものか分からないけど。
デルタIVの計画番号はProject 667BDRM。
あとソ連時代に強襲揚陸潜水艦の計画ならあったよ。1個大隊分ぐらいの装備を揚陸できる。
フルメタルパニックのもとネタ、詳しくはポルトフ氏の本参照

300 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 13:22:58 ID:???
>>299
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4735033
の3分8秒辺りから。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4735332
4分辺りから。

多分、デルタWをベースに考えられた架空なのでしょうけど・・・


301 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 14:16:11 ID:???
デルタIV級の一隻、K-64が特殊任務用(海洋調査・工作員潜入・潜航艇搭載)に
改造中ですので、そのあたりを元にした架空艦ではないでしょうか。
ただ、動画を見る限り艦内に通じる大きなハッチが耐圧構造とはとても思えませんw

302 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 17:52:58 ID:v0lZ4fSE
ガンダムの世界ではほとんどの戦闘艦艇にMS運用能力が付与されてますが
何故か単艦で行動することが多いホワイトベースやアーガマはともかく
艦隊を構成する戦闘艦であれば現実と似たような感じに
MS運用専用空母複数+砲戦&艦隊防空艦多数といった構成の方が
効率が良い、又は有利であるといった事は
ガンダム世界、もしくは似たような戦闘形態の世界でも考えられますか?

303 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 18:06:06 ID:???
まあ、現実の世界でも、殆どの航洋水上戦闘艦に航空機運用能力が
あるわけだが。

304 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 18:08:55 ID:???
ガンダム世界はいろいろ特殊だからなぁ

305 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 18:10:39 ID:zZ11KUf8
レーザー衛星なんてものが出来たとして、打ち上げた場合、
現在のなんらかの国際法に抵触しますでしょうか?

306 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 18:11:19 ID:???
あれはほら、
空母ドロスみたいなのが連邦にはないから
とりあえず何でもかんでも乗っけられそうな艦には載せちゃえ、みたいな

307 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 18:16:18 ID:???
>>305
今のところは特に問題ない・・・はず

308 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 18:41:48 ID:???
>>306
ジオンだってムサイやチベにMS積んでるだろ。

309 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 18:53:14 ID:???
>>297
T-72じゃ亀裂すら無理だ。そんな距離まで近づけない。
対物ライフルで履帯を破壊してエイブラムスを各坐させ、
地形を利用してT-72なり対戦車ミサイルを接近させて、
至近距離から軟いところを攻撃するとかじゃね?

すまんがユーと先生より、俺のほうが天才らしい。


310 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 19:03:08 ID:???
>>309
対戦車地雷を仕掛けておこうぜ。
俺の方が天才だな。

311 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 21:27:54 ID:???
>>310
A-10使おう。
俺天才杉

312 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 21:40:56 ID:???
偶然、手元にあったきん肉マン見て思いついたけど、
ちょっと前にリタイアした味方が使っていた戦車とか対戦車火器とかが、主人公のピンチに反応して、ピカーッって光って
暴発して、敵機に致命的なダメージを与えるんだ。
矢張、ゆでたまご先生にまさる天才は無い

313 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 23:04:32 ID:etCD9bHY
軽くて固い装甲の新素材に「発泡スチール」というのを思いついたのですが、既出ですか?
一応ググってみたのですが>もしかして: 発泡スチロール になってしまいます。

314 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 23:07:47 ID:???
>>313
気泡の入った装甲板なんてただの不良品だぞ。

315 :名無し三等兵:2008/10/23(木) 23:10:11 ID:???
燃えないか?

316 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 01:14:27 ID:X/a7gkJC
>>298>>301氏が言ってる様な特殊任務潜水艦モノのSFというか戦記みたいなのを次回作に考えてるw
まあ、主役になるのは特殊任務の水中戦闘機〜みたいなモノだけど。
スレの流れざっと見てみると、結構自衛隊ネタの小説書いてる人多いんすね。
あんまり需要がないんじゃないだろうかと思ってたけど、そうでもないのかあ……。

という訳で質問です。
日本の防衛予算が今より大幅に計上されている世界の海自モノの艦載機作品を書いてみたんだけども。
日米同盟にのっとって極東エリアの安全保障@海軍力は日本が肩代わりしてますよ〜みたいな世界を妄想すると、
何隻くらい保有してるって設定がそれなりにリアリティもたせられるでしょうか。
自分としては米空母よりやや小ぶりな、アドミラル・グズネツォフ級サイズ程度の300m級CTOL運用艦みたいなのを妄想しとります。



317 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 01:27:48 ID:???
ローテーションを考えると最低三隻。できれば四隻以上。
しかし極東といっても定義の仕方によって大分範囲が異なるんだが。


318 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 01:35:08 ID:???
>>317
なるほどやっぱり4隻ローテってのが妥当ですかぁ。
東南アジアを含む、大きな意味での東アジア〜って感じだろうか。
そんな感じの想定っす。ありがとございました!

なんつーか実際の作品のノリはこんなかんじ。
→ttp://34bangai.chips.jp/bbs/img/56.txt

319 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 01:39:21 ID:???
グズネツォフより英の次期空母見たいなのの方がぽくないか?

320 :X/a7gkJC:2008/10/24(金) 02:10:26 ID:???
>>319
……確かにそっちのほうが新しい感じがする。
いちおカタパルトを米から輸入してみたいなのを考えてたんで、
仏の案みたいなのを設定しています。
全長290m前後 全幅70m前後
基準排水量50000+ 満載70000tって処でしょうかね。

米のフォード級のCGとか見てると…
エレベーターの数が3に減ってる様に見える、右舷後部甲板のエレベーターって使い勝手悪いんだろうか。
実際そこまで空母のシルエット書き込むかわかんないけど、そのへんも考えてみるっす。

どうもでした!

321 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 02:51:29 ID:???
宇宙条約(別名「宇宙憲章」)に、平和利用の原則があったよーな>レーザー衛星
あとは、国連宇宙空間平和利用委員会っつーモノがあるなぁ

322 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 06:41:51 ID:???
>>321
宇宙条約は、
1.大量破壊兵器の宇宙空間・地球周回軌道への配備禁止
2.天体の軍事利用の禁止
だから宇宙空間への通常兵器?の配備は規制対象外

323 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 12:41:31 ID:???
2.「天体の」軍事利用の禁止
だから可能なのか。なるほど

324 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/10/24(金) 12:56:20 ID:???
>>296
ドイツ連邦軍の「後方支援軍」みたいに、後方業務だけ統合する例もあったりはします。

あと、カナダ軍に関して参考リンク。
ttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01257/contents/432.htm

325 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 13:12:39 ID:???
対HEAT用に空間装甲というのはあるが。

326 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 17:35:20 ID:???
宇宙条約そろそろ期限が切れるんじゃなかった?

327 :名無し三等兵:2008/10/24(金) 18:11:16 ID:???
かなり無理に考えれば、レーザー衛星の打ち上げは月協定の第3条第2項に触れるとは言えそうだ。

328 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 01:46:19 ID:59C/UuJE
ニトロ基を用いる現在の爆薬よりも比重が小さくてはるかに早い爆速をもつ爆発物を登場させたいのですが、
なにかそういうものはないですか?例えば、電磁気的な作用で爆轟を発生させることはできないですか?

329 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 02:24:03 ID:???
理論上の存在だが、電子励起爆薬とか

あとは・・・・・何かあったかねえ
次世代砲の研究で、液体装薬に電圧かけてプラズマ化してどうこうってのはあった
ただ当然ながら大電力が要る。爆薬にはならんような

330 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 07:03:29 ID:???
重水素の核融合反応とか

爆薬でも何でもないが

331 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 08:38:42 ID:yPPVAIt8
例えば北朝鮮のテポドンやノドンが発射されたとして、
SM-3のブロック2Aが完成・配備されていた場合、
ブーストフェイズの段階でSM-3を発射・撃墜することは
できないのですか? 1000kmも射程があるのですし。

332 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 08:52:00 ID:???
>>331
SM-3は、発射地点と目標の位置関係によっては
ブースト・ターミナル各フェイズでも迎撃可能だとされる
ただ、相当近くないとダメだろうね

333 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 15:12:32 ID:59C/UuJE
>>329
>>330
ありがとうございました。やはり、難しそうですね。。


334 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 15:14:34 ID:59C/UuJE
電子励起爆薬ってwikipediaにあった!ありがとうございました

335 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 15:36:05 ID:???
> 1000kmも射程があるのですし。

SM-3が1000kmも飛ぶころには、目標のブースとフェイズは終わってるだろ。


336 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 16:23:49 ID:r9uav1EG
人間を科学的に寝なくてよい体にするのは可能ですか?

昔、ニュースで東南アジアどこだったかの国に寝ない少年がいると報道してました。
さらに仏として崇められているそうですがなんか嘘っぽいので気になりました。
眠気は歩哨にとって大問題だと思うのですがどうなのでしょう?

337 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 17:02:00 ID:???
SF板や医学板の管轄だろそれは。
軍事的に言えば疲労回復は大変重要なので軍務中は一定の睡眠時間をとる事が義務。
夜間の歩哨と言えど管理された睡眠時間を確保した上でスケジュールを組むのが通例。
まあギリギリな状況だと理想論ばかりいってられない現場も出てくるけど。

338 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2008/10/25(土) 17:11:39 ID:???
>>336
米軍では、依存性が一切存在しない薬物で、疲れを知らない兵士を造ろうとはしている

ただあくまで「生か死かと言うときに一切ミスが生じない」ことを目的としており
薬が切れたときに強烈な疲れや空腹に見舞われて、薬に逃避するようなことはあってはならない

基本的には>>337のとおりで、元からその手の薬を使用しているパイロットを中毒から救う程度だろうとされる

339 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 17:13:41 ID:???
現代の科学ではまだ完全に解明できてない分野だったりするんでねぇ・・・

完全にSFの方の話になっちゃうけど、創作物で使うなら
短時間で十分な睡眠効果が得られるナントカカントカみたいな
ガジェットを用意するのが楽なんじゃないかなぁ

340 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 19:03:35 ID:???
>>339
銀英伝であったね、タンクベッドという1時間寝れば8時間寝たのと同じだけの
効果を持つ魔法のベッド。実用化できれば、大金持ち間違いなし。

341 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 19:52:56 ID:???
あれは原始人に戻ってしまうという副作用が(w

ttp://mangler.blog23.fc2.com/blog-entry-8.html


342 :名無し三等兵:2008/10/25(土) 20:38:55 ID:???
まあショートスリーパーってのは要るらしいが(有名人ではさんま)
日中無意識に短期睡眠摂ってるんだっけ?

343 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 08:21:28 ID:???
猫みたいだな

344 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 08:28:32 ID:???
創作物、それもT-RPGの話になってしまうが「シャドウラン4th」にも睡眠調整機って
のが出てきたな。

345 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 09:16:52 ID:???
猫はむしろ暇があれば寝てるだろ・・・

346 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 16:25:59 ID:???
逆にこち亀の日暮巡査みたいに
4年間寝てるけど、起きる1日だけはものすごい超能力とかって発明は無いのかなー

347 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 16:44:45 ID:???
猫は1日に16時間の睡眠が必要とされてる。
12時間程度しか寝ないようだと睡眠不足で病気になる。

飼い猫は20時間以上寝るものも珍しくない。

348 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 16:47:16 ID:???
魚っていつ寝てるの?寝たら溺れるよね?

鳥って寝てるとききを抜いたら転落死するよね?
寝てるときに無意識に足で立ってるとしたらすげー

349 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 16:52:45 ID:???
>>348
魚の浮き袋は意識がなくても調節利くので無問題。
マグロみたいな外洋性回遊魚は一瞬寝て起きる、を繰り返す。

木に留まって寝る鳥は、寝るときは足の筋肉が緊張するように足を曲げてる。
意思の力で曲げてる訳ではないので、寝て意識がなくなっても落ちない。
長時間海の上を飛ぶような渡り鳥は、滑空状態の時にぼんやりと居眠り
してるらしい。

350 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 16:56:35 ID:???
>348
思えば人間、というか生き物全般って
寝てるとき無意識なのに呼吸してるな
アレ、寝てても呼吸してるのすげー、無意識だぜ無意識

351 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 17:05:18 ID:???
睡眠時無呼吸ナントカ

352 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 19:06:06 ID:???
ナニこの流れwスレ間違えたかと思ったじゃねーか!

353 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 20:18:48 ID:???
まぁ眠らずにすめば倍働けるし弱点もないし
ついでに休憩もしなくていいとかなら願ったり

354 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 21:47:54 ID:???
ファンタジックな軍隊が強力な魔法やモンスターで現代軍を蹴散らす描写を見ると、
「兵器としての威力が現代兵器と互角以上だったとしても、軍制やドクトリンが中世レベルで止まってるなら意味ね―じゃん」
とスレた突っ込みを入れてしまうのですが、こうした「ガワだけは超強力、だけど頭の中身は中世で止まってる」軍隊と
現代先進国の陸軍が対戦したとして、現代軍の持つソフト面でのアドバンテージとしては、どのようなものがあるでしょうか。
とりあえず思いつく所としては、
・近代国民軍としての士気の高さと、下士官レベルでも一定の戦術判断が出来るフレキシビリティ
・高度なC4Iシステムと参謀制度
がありますが、他にはどのようなものがあるでしょうか。



355 :354:2008/10/26(日) 21:48:24 ID:xpdPaaG9
ID出し忘れました。

356 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 22:02:55 ID:???
そのファンタジックな軍隊の武装の程度を教えて欲しいな。

例えば隕石落として都市単位で破壊できるようなスキル持ってるなら、
いくら現代軍が強力でも手も足も出ないだろ

357 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 22:19:37 ID:???
>>354
丁度参考になる例がWW2前半の独仏戦だな。
巷で言われているような「電撃戦」は神話の側面もあるんだが、
それでもドイツは新たなドクトリンを生み出してフランスを破竹の勢いで撃破した。
そもそも現代の先進国の軍隊とはシステムによって勝利するもの。
各軍もそれぞれ独自に敵と戦うのではなく、全ての部隊が、
そして軍がお互いに支援し合う相互補完体制を前提に行動している。
この分野で特に優れているのがアメリカで、
陸軍の歩兵部隊が航空支援要請→空軍が支援という例も当たり前のように頻出する。
その結果として先の湾岸戦争やイラク戦争では

イラクの戦闘機が滑走路から飛び立つ→早期警戒機が察知→
すぐに付近の戦闘機に命令が下る→駆け付けてミサイル発射→
イラクの戦闘機、何も分からぬまま撃墜される

とか

アメリカの歩兵部隊を倒すため、イラク軍が装甲車や戦車を投入→
歩兵部隊、空軍に支援要請→すぐにA-10やF-15Eが駆け付ける→
イラク軍の装甲車や戦車を撃破

なんて形でお互いの長所を活かし合い、お互いの短所を支え合う体制になってる。
ようするに現代の戦争は一人vs一人の集合じゃなくて集団で敵の一人をタコ殴りして次の一人を(ryって感じ。

358 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 22:39:39 ID:???
ドクトリンは技術の進歩に合わせて
古いものを焼きなおししてるものが多いから
必ずしも現代軍が有利なのかなあって疑問はある

コミュニケーションと情報の共有がここまで進化した時代はないから
その面での優位さはあるかもしれないが
その部分における差でひっくり返せないなら、どうか

359 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 22:42:38 ID:???
ドクトリンは技術の進歩に合わせて
古いものを焼きなおししてるものが多いから
必ずしも現代軍が有利なのかなあって疑問はある

コミュニケーションと情報の共有がここまで進化した時代はないから
その面での優位さはあるかもしれないが
その部分における差でひっくり返せないなら、どうかhttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1225005419/704


360 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 23:16:44 ID:???
昔の軍隊と言っても、ローマ軍とか現代並の規律と規模を持った軍隊もいるわけで

361 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 23:20:05 ID:???
ローマ帝国はいろんな意味でオーパーツみたいな存在だからw

362 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 23:27:43 ID:???
結局のとこ連携がどの程度きくか、上官の指示や命令が迅速に伝えられて
動ける軍隊が強い軍隊なんじゃねぇの。

なんでも魔法TUeee!って創作物作りたいならともかくどんだけすごい兵器が
あっても数が揃わず、連携が取れず、個々人の資質によって威力が左右される
ようでは現代軍のドクトリンを採用している軍隊に勝つのは難しいんじゃないか?
>>358も書いているがこれだけコミュニケーションの手段が進歩している時代
は今まで存在していなかったのだしな。
後個々人が持っている携帯武器の「投射火力」も半端じゃないのもある。
第三世界レベルでもいいならRPG-7なんかファンタジーに出てくる下手な攻撃魔法
より威力あるべ。しかも比較的安い上に誰にでも扱え数も揃えられる。

魔法と現代文明の衝突とか色々なあれやこれやを見るならライトノベルだが
「ドラグネットミラージュ」とかが参考になると思うぞ。
続編に異世界から来たバンパイアとSWATが戦闘する場面が出てくるぞ。


363 :名無し三等兵:2008/10/26(日) 23:49:24 ID:???
何だったかのファンタジーRPGでも、ファイアーボールを使える魔法使いを各千騎隊に配属した師団よりも、
テレパシーを使える魔法使いを各千騎隊に配属した師団の方が強かったってケースがあったね。
これが>>354にとって参考になる事例かどうかはわからないけど、
社会システムの発展してない世界なら直接攻撃力などのハード面にばかり注意・関心が集まって、
通信・諜報などのソフト面への注意・関心が薄い傾向があるかと。
とはいえ、孫子みたいな情報・諜報重視の兵法書が古代に書かれてたりしてるから、一概には言えないけどね。

364 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 00:05:00 ID:???
現代ならインテリジェンスの重要さは前線の一歩兵でも周知の常識だけど、
前近代だと重要さを理解してる人が将軍や閣僚にどれだけいるかってレベルだしね

365 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 01:26:26 ID:???
「ドラグネットミラージュ」の続編の話だがバンパイアは単独だと恐ろしいまで
の力と幻術を使い位置を把握しずらいようにして移動するので非常に手ごわい
相手として出てくるが、SWATの「統制され無線機を使うことによる的確な行動」と
「短機関銃による制圧射撃」、「赤外線ゴーグル」を使い常に複数で囲んで
抵抗させずに立ち向かう事で相手を窮地に追い込んでいる。

現代軍ではこういった動きはさらに強められているから状況によっては
前近代の軍では対処できない可能性があるけどな。
制圧射撃なんか繰り出された日にはどう対処するんだろうな。

366 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 01:31:27 ID:???
サブマシンガンでの制圧が効く相手なら
その程度って気もw

367 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 09:08:49 ID:???
>>364
たしかに、前近代だと司令官の能力に依存する面が大きいな。
でも現代だと後方の政治屋共が足を引っ張ったり前線指揮統制に介入したりするから
以外といい勝負だったりしてなw

368 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 09:18:48 ID:???
前近代だと政治屋=前線指揮官のことが多いような

369 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 09:33:20 ID:???
>>365
数で負けてるのに正面からガチ勝負するとか、頭おかしいw
軍や警察の幹部、政治家の家族や親族から狙って下僕にしていくのが常道じゃね?
秘書官・SP・運転手・パイロットも狙い目。
そうやってゆっくり上層部を支配下に置いていけば良いと思うが。

ファンタジーというか魔法有りなら、現代が勝つのはすげえ困難だと思う。
首脳会談もちかけるか、瞬間移動で国家元首や閣僚に魅了をかければおしまい。
SSBNの艦長と副長を支配下に置くというのもいいかも。

370 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 10:46:30 ID:???
>>369
文句やツッコミは「ドラグネットミラージュ」の作者に言ってくれ、俺の書いた小説
じゃない。
小説を読めばどういう状況でバンパイアがこちらの世界で甦ったのかは書かれて
いるから理解できるし、バンパイア自身人間を見下しているから油断している
状況での遭遇戦だしな。

内容に関してもググれば出てくる程度のもんだからそんな書き方されてもしらん
わい。
ただまあ作品世界を読む限りでは異世界でのバンパイアはメジャーな存在
ではなかったし>>369が書いているような戦法に移れそうには無いがな。
ってか魔法がどの程度の立ち位置にあるかはともかく何事も「やりすぎ」れば
つまらん自己満足作品にしかなんねぇことは確かだ。


371 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 11:54:44 ID:???
自分から特定の作品を持ち出して、それで得意げに一説ぶった挙句
突っ込まれるとその作品の所為にすんのかよw

372 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 13:24:51 ID:???
その突っ込みは質問の本筋からややそれている余計なむしろ横槍であることについて

373 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 20:43:15 ID:???
>>370
お前のそれ突っ込みじゃないだろ

374 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 20:43:55 ID:???
アンカ間違えた>>373>>371へのレス

375 :名無し三等兵:2008/10/27(月) 22:50:43 ID:???
範馬勇次郎はどうなん?
あの人は、一人でアメリカを屈伏させちゃったよ

376 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 01:18:13 ID:MKHCllai
砲弾を秒速20kmで飛ばせたら着弾時の衝撃だけでものすごいジュール熱が発生すると思いますが
炸薬を詰める意味はあると思いますか?


377 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 01:24:12 ID:???
秒速20kmもあったら太陽引力圏を振り切ってしまう訳だが。
宇宙戦でもやるの?

まあ弾体の質量にもよるが、そこまで高速だと運動エネルギーだけで対象は粉々になるだろうな。

378 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 01:24:34 ID:???
炸薬を詰める場合と詰めない場合とは用途が異なる。だから用途次第。

379 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 01:24:43 ID:???
大気圏外へすっ飛んでいきますが何か?

380 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 01:32:30 ID:MKHCllai
>>377-379
実はそうなんです。宇宙戦闘で、彼我の相対速度が秒速10kmを超えてしまうことなど珍しくもないでしょうし、
放った砲弾が秒速20kmで着弾ということもありえるだろうと。
対装甲でありながら、物凄く多重防御をほどこした巨艦を無力化するため
運動エネルギーだけでなく爆発も起こしたいのです。





381 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 01:47:44 ID:???
設定の後だしは止めろ。どんな宇宙戦闘か分からんとなんとも言えんぞ。
軌道上での戦闘から銀河レベルでのそれまで全部宇宙戦闘だ。

382 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 06:28:58 ID:???
>>380
相対速度が800km/sなら炸薬は要らないでしょう
その場合、着弾のはるか前に爆発させて破片ばら撒く方が効果的かも

383 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 06:42:47 ID:???
ただ、そんなものが普通に実用化されてるなら
おそらくそれに対応した装甲になっているはずで

384 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 09:04:26 ID:MKHCllai
>>381
すみません、戦域は太陽系内の惑星軌道半径内くらいです。軌道上の戦闘も想定しています。
>>382
ありがとうございます。炸薬を詰めるより質量とか密度を高める方が良いということですね。
>>383
すごく頑丈な炭素繊維だとか特殊合金による分厚い複合装甲で、電路などは何重にもバックアップされているという設定ですが、
ある程度以上の速度では強度はあんまり意味をなさないとか。なにか対抗する技術設定があればいいなと思うのですが、もしそれもお伺いできればと思います。

385 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 10:47:05 ID:???
>>384
アクティブディフェンスとかどうよ。
砲弾やらミサイルを迎撃し、爆風を指向性炸薬弾で相殺するみたいな。
小型の破片とかはレーザーなんかで対処とか。
結果として宇宙戦闘機?艦?はごてごての重武装がトレンドになって超弾幕戦が展開されるという。
そしてそれらの兵器の進化は巨大化の一途をたどり、迎撃不可能なほどの巨大エネルギーを発射できる能力がもとめられるように、
総員対ショック対閃光防御なフィーリングで宇宙大艦巨砲主義の幕開けである。


386 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 17:02:59 ID:???
まあ、秒速10kmの質量1kgの物体が持つ運動エネルギーは50MJ
TNT 1kgの熱量は4MJぐらい。もちろん、もっと強力な爆薬もあるが
これくらいの速度だと、今より一桁強力な爆薬でないと、意味がないだろう。


387 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 18:32:32 ID:???
>>384
>戦域は太陽系内の惑星軌道半径内くらいです。軌道上の戦闘も想定しています。
残念だかその設定だと秒速20kmの砲弾は使い道がない。
まず遠距離戦の場合、速度があまりに遅すぎる点がネックになる。
秒速20kmの物体が一分間移動したとして、その距離はわずか1200kmにしかすぎない。
それに比べて地球と月の間の距離はおよそ38万km、秒速20kmなら直線でも5時間以上かかる。
地球と太陽の距離は約1億5000万km、秒速20kmなら5年半を軽く超える。
太陽と海王星との距離は45億万km以上、秒速20kmなら173.9年。
太陽と現在予測されているオールトの雲の外縁部までの距離なら最短の説でもおよそ半光年、18万2500年かかってしまう。
このように秒速20kmというのは太陽系の大きさと比べるとあまりに無力だ。
仮にその世界で太陽と海王星の間を一年間で行き来できる宇宙船が開発されていたとすると、
単純計算で宇宙船の方が弾丸より173.9倍速いという事になるのだから。

ちなみにこんな計算もできる。
秒速20kmの砲弾の有効射程距離が1000kmだとすると、発射後50秒で目標に到達する。
ここで敵の宇宙船がアポロ宇宙船と同等の速度(秒速約10km)をもっていたとすると、
50秒間で500kmは動ける計算になってしまう。
これでは完全に奇襲専用武器だ。

そしてこの砲弾、軌道上でも使いようがない。
なぜなら軌道上で運動エネルギーを用いて物体を破壊するという手段そのものが最悪手だからだ。
砲弾の運動エネルギーが標的の破片に伝達されると、スペースデブリとなってしまう。
これらは軌道上に存在する全ての物体を危険に晒し、デブリが新たなデブリを生んで府の連鎖が始まる可能性が大いにある。
この兵器を軌道上で発射するなら、その惑星を少なくとも当面は廃棄する覚悟がいるだろう。

なお、速度の問題もデブリの問題も、両方とも一挙に解決できる可能性のある兵器を我々は既に知っている。
収束された電磁波を用いる兵器。すなわちメーザーもしくはレーザーである。

388 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 18:48:51 ID:???
>>384 その設定なら谷甲州の航空宇宙軍シリーズがハードSFとしての
一つの回答を示している。要するに索敵能力・軌道変更能力・照準精度が
決めてになると。もちろん、あなたが想定している世界観や設定次第で
最適解は異なる。運動量兵器への対抗策としては、定性的には、
・宇宙船の質量や推力が十分大きければ直接装甲
・これらが限られているならステルスや索敵・情報処理能力
にリソースを割り振ることになると思うが、物語の都合上で
別の展開が必要ならビーム兵器でもエネルギー装甲でも
持ち出せばいい。


389 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 19:15:43 ID:???
>>384
> 惑星軌道半径内
舞台が地球だとすると1天文単位って事?

>>385
大気圏内なら爆発時の熱による大気の膨張で爆風になるけど、
真空中で爆風はないよ。破片と破片がすれ違うだけじゃね?



宇宙で一番厄介なのは熱の処理だから、
お互いをレーザーで暖めあうのが正しい宇宙戦の作法。



390 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 19:54:24 ID:???
>>389
レーザーか機動爆雷かってのは、設定されるセンシング技術しだいでしょ。

ところで、超高速小質量のKE弾ってわりと簡単に侵撤阻止できるって聞いたんだ
けど、それが本当なら大半の運動エネルギーは熱になるはず。
図らずもKE弾で暖め合い? >宇宙戦

391 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 20:05:52 ID:???
>>KE弾で暖め合い
質量小さい分熱の総和が低くなるし、作用が瞬間すぎて仕事量として見るとさらに低くなる…はず。

392 :名無し三等兵:2008/10/28(火) 23:52:43 ID:???
現在、小さなデブリならホイップル・バンパーで止められるけど、秒速20qクラスの徹甲弾体は難しかろうなぁ。
あと、上で別の人が言っているけれども、軌道上で大質量バラ撒いたらケスラー・シンドロームは必至だねェ。

393 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 00:11:47 ID:???
>>384
まともに宇宙戦闘やろうとするとその速度では話が続かないぞ。
すでに>>388が一例を出してるが「谷甲州の航空宇宙軍シリーズ」でも読むと
どんだけ無謀な話かが分かる。

最近の作品でなら「プラネテス」の2か3巻辺りででてきた先進国宇宙軍との
軌道上戦闘が参考になると思う。
あれですら地球-月軌道程度の話だがそれでも弾速は足りていないしFCSの
限界から無人の機動爆雷が主力兵器になってる。

もっとハデなのがいいなら紫外線レーザーとかの光学兵器になるんじゃね。


394 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 00:20:03 ID:???
ガンダム00とか見てこういう話考えているとしたら一度理科年表(大きめの図書館
なら必ずある)やWikipedia程度でもいいので宇宙の大きさを調べて見たらいいん
じゃね?

地球-月間のラグランジュ点の距離でも実際に当てはめて見れば広大な領域
だし。そもそもさ、地球から探査機を飛ばしても直接出ないにしろ目標の惑星
に到着するまでに何年もかかるんだぜ?
カッシーニが秒速数十キロまでスイングバイで加速しても5〜7年かかるのが
我々の太陽系だからね。


395 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 00:35:59 ID:???
つーか秒速20kmて一昨年打ち上げられた冥王星探査機の打ち上げ直後の速度
より遅いんだよな(ニュー・ホライズンの速度は30km/s)。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%BA

ニュー・ホライズンの場合初速が速いのと軽いんで普通の探査機よりは早くに小惑星帯
についたがそれでも打ち上げから5ヶ月くらいかかってる。
あと基本的に高速で移動している目標を攻撃するならレーザーくらいしかない。
以前、もしも宇宙人が太陽系を訪問したらその時人類はどう対応するかって
いうシミュレーションのレポート(コンタクトジャパンとかいう奴)を見たが
そこでも実体弾は速度の問題から無意味って結論になってた。
ググったら出てきたので参考までに・・・・。

ttp://www.ne.jp/asahi/contact/japan/event/contact_japan/cj4/cj4_index.html

亜光速でやってくる相手にはレーザーしかないしなぁ。



396 :382:2008/10/29(水) 00:38:45 ID:???
>>388>>393
秒速800km/sの元ネタはズバリ「谷甲州の航空宇宙軍シリーズ」。
地球圏から外惑星へ航行中の船団は小惑星帯のあたりで800km/sに達する。
その船団の進路上に破片を撒けば、相手が800km/sで破片に突っ込んでくれる。

397 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 00:48:48 ID:???
必要とされる破片の密度を考えると実行は絶対に無理だな

398 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 00:50:43 ID:???
散布界がとんでもない事になるよなぁ・・・・。

399 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 00:58:37 ID:???
旧シャア専用に「ザクマシンガンを考察するスレ」ってのがあって、
「ザクマシンガンは敵宙間戦闘機の進路に破片をばら撒く兵器」という
考察があった。弾速が200M/sという設定を克服する画期的な考察だったんだが・・・

元気かなぁあの人・・・。

400 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 01:10:29 ID:???
あくまで実体弾で攻めるなら光速の1%以上は欲しい。
FCSの問題、索敵の問題を抜きにしての話しだし、そんな高速を出すための
発射機構も問題になるけど。


401 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 01:15:58 ID:???
航空宇宙軍シリーズの爆雷は1km/sの割合で散布界が広がっていく

402 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 01:24:28 ID:???
つまりそれにあわせて破片の密度は薄まっていくとな

403 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 11:28:18 ID:???
上の質問者は戦域を軌道半径にしているからともかく
惑星間航行が可能だからといって戦闘時の速度まで亜光速とは限らんだろ

404 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 12:14:08 ID:???
>秒速20kmの砲弾の有効射程距離が1000kmだとすると、発射後50秒で目標に到達する。

第二次大戦の戦艦だって、もうちょっと未来の目標を狙い打つ想定だったんだぜ。

>ここで敵の宇宙船がアポロ宇宙船と同等の速度(秒速約10km)をもっていたとすると、
>50秒間で500kmは動ける計算になってしまう。

絶対的な距離は意味がないだろう。
観測機器の精度や、発射後の目標の変進能力との兼ね合いで、効果は決まるだろう。

405 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 17:27:48 ID:???
レーザーとかバルカンみたいな直線軌道の兵器は廃れて
シューティングゲームでおなじみのホ-ミングレーザーや誘導弾が主流になるな

406 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:01:54 ID:???
SDIでビーム兵器がまともに検討されたとき、やっぱり照準精度が
問題になった。ちょっと計算すればわかるが、たとえ光速でも、
標的を狙う場合、標的の観測→照準→射撃→標的に到達、の時間は0では
ないので、目標から数10m(衛星軌道速度)〜数100m以上(惑星軌道速度)
オーダーの誤差が出る。
近接信管の使える実体弾なら断片効果で多少外れていてもダメージを
与えられるが、レーザーや荷電粒子ビームではピンポイントで直撃しない
限り、有効性が低い。

とまあ、ここまで踏まえだ上で航空宇宙軍の軌道爆雷に関する記述を
読み直せば、物理の基礎を外さずに、実にうまく設定しているのが
実感できると思う。

407 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:19:46 ID:???
そういや、航空宇宙軍に出てくる光学兵器出の戦闘って
面で観測射撃して、当たったと思われる面に火力集中してたんだっけ?

408 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:28:57 ID:???
近接信管を使うにしても散布された破片の密度を考えたら搭載される弾頭は
核が主軸になるのけ?
航空宇宙軍だと核爆雷とか出てきたよね。
問題は有人船だと破片タイプでも中の人にダメージを負わせられるかも
しれないけど頑丈に作られた無人船には効果が薄いくらいなんかな。

どっちかというとわざわざ敵の宇宙船を叩くより根拠地を叩く方が楽なよーな気が・・・。
>>395が書いてた宇宙人がやってくる話は面白かったけど。

409 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:29:19 ID:pBsCUihV
みなさんありがとうござます。直撃を期するような実体弾を登場させるには宇宙空間としてはかなりの至近距離を想定しないといけないですね。。
距離2000kmならいけるでしょうか?指向性エネルギー兵器じゃ簡単に無力化されてしまいそうな気がします(素材技術や、電磁気的なシールドで)
航空宇宙軍読みました。榴散弾みたいな感じにならざるを得ないのは想像していたんですが、そこを敢えて直撃にすることで(誘導砲弾にして)意外性というか特色を出したいのです。

410 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:31:41 ID:pBsCUihV
あと弾頭は100mmで釘のように長い砲弾という設定を考えています。炸薬は電子励起爆薬というのを上で聞いたのでそれを登場させます。

411 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:37:01 ID:???
戦争における戦術や武器、革命の流れをくわしく書いている本、サイトでオススメといえばなんでしょうか?

北方水滸伝をラノベっぽくして魔法とかもでてくる感じの戦記物を描いてみたいと
思っているのですが。
魔法に関しては、
召還魔法=簡単な指示にだけしたがう雑魚スケルトン限定、ぼこぼこ出せるわけじゃない。
ファイアボール≒ちょっと威力の高い火矢、放つにも薬が必要。
といった感じで、現実の品でも代用できるレベルです。

412 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:38:20 ID:x7BSCOtC
すいません、sageてました。

413 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:54:30 ID:???
なんかすごい範囲が広くないか・・・

414 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 22:57:01 ID:???
歴史の教科書でも読んでください、って感じだけど
とりあえずこれでも
http://www.k2.dion.ne.jp/~tactic/index.html

415 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:07:02 ID:wH9Y5nZl
昔の漫画で、戦車の主砲内に狙撃して、
その弾が何処に当たったのか砲台が爆発ってシーンがあったんですが、
昔の戦車はそうなるのですか?

416 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:12:29 ID:???
昔のってか、誘爆すれば

417 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:12:49 ID:???
>>411 高い本なんで図書館推奨だが、ウィリアム・マクニール「戦争の世界史―技術と軍隊と社会」だな。

418 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:16:27 ID:???
あれ、オリジナル題からすると微妙な訳題だな・・・

419 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:25:28 ID:???
手軽なところで学研の『戦略・戦術・兵器辞典』シリーズとか、
『歴史群像アーカイヴズ』シリーズとかはどうだろう。
一冊で済ませたいのなら、『覇者の戦術―戦場の天才たち』(中里融司 新紀元社)とか。
指揮官が決心に至るまでを練り込みたいなら、『戦術と指揮』(松村劭 PHP文庫)が
お勧め。

420 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:28:47 ID:???
>>419
まったくの偶然なんだが、そこに挙げられてる本のうち3冊(歴史群像シリーズは
3、4、5だから合計5冊)を今日買ってきたところだったんでかなりびびった。

421 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:36:44 ID:wH9Y5nZl
>>416
誘爆といいますと、弾を発射中にそれに当てるとかですか?
それとも砲身の奥に砲弾があってそれに当たるのでしょうか?

422 :名無し三等兵:2008/10/29(水) 23:41:55 ID:???
>>421
まあ漫画だから。実際の戦車砲弾の種類を調べてもらえればわかるが、
そんなことはまず無い。

423 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 00:30:48 ID:???
>411
戦術の世界史 とか 叛乱オンライン で検索。

小説の参考にするなら先達の作品も一読しておいた方がいい。
ファンタジーっぽいものなら、とりあえず佐藤大輔「皇国の守護者」と豪屋大介「A君の戦争」は要チェック。
どちらも完結してないけど。

424 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 00:32:56 ID:???
完結してる!
前者は完結してるんだ!
そうだろう!?

425 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 00:41:03 ID:???
>>424
冬営中のマランツォフのじいちゃん涙目

426 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 00:47:44 ID:???
つーか>>411はどこまでディティールを詰めるつもりなのか、問題はそこだ。
「ぶっちゃけ戦闘描写は概略でいいや」っていうのと、
「会戦ごとに両陣営の戦闘序列を細かく設定する」というのでは
要求されるものが思いっきり違うわけで。

427 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 01:49:41 ID:???
後者だとある程度本腰入れて戦史やら戦術史なんかも参考にしないと
いけんしなぁ。
描写を軽くするならストーリーやキャラ設定を濃くしないといけないが。
とりあえず戦術っぽい事を書くだけならクラウゼヴィッツを読むとかリデルハート
とか・・・・。


428 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 01:53:55 ID:???
というか、軍オタを対象読者にしない限り
そこはあるいみ余剰だとおもうんだが
何を小説の面白さのメインにしたいかだろうか

429 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 03:31:48 ID:???
本気の軍オタは精確な描写を書くことでむしろストーリーを面白くするものだぜ?

源文先生とか。

430 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 07:27:00 ID:???
確かにCat Shit Oneがもっとデフォルメ化された(例えば藤子・F・不二雄のような画風)だったら
あそこまで売れなかったろうな。

431 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 07:45:15 ID:???
それ、おもしろいの?
買おうかどうか迷ってんだけど。

432 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 11:21:45 ID:???
ナンバーテンだ

433 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 11:34:20 ID:???
>>430
むしろ、ふじこふじおモードとかディズニーモードな絵柄のパロディとか見てみたい希ガス。
同人とかでありそうだな。

434 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 14:50:00 ID:???

 チューハイのCMキャラのペンギンのアニメで、回想シーンがあからさまにベトナム戦争っ
てのがあったね。
http://www.ne.jp/asahi/mili/surva/1stgame/penguin/penguin.html

435 :名無し三等兵:2008/10/30(木) 15:50:41 ID:???
>434
劇場映画にもなった
吹いた

436 :411:2008/10/30(木) 18:53:27 ID:???
想像以上に細かく、密に入ったアドバイスをありがとうございます。
具体的になにを書くつもりなのよ? と言われるとかなり漠然としていた
ことにも気がつきました。
とりあえず安く買えそうなPHP文庫の本を買い、あとは図書館。
そこで目次を見て、興味を引かれた部分から読んで調べていこうと思います。

437 :名無し三等兵:2008/10/31(金) 18:22:28 ID:BwEEHGXm
>408
ギエロン星人とかバルタン星人とか、1匹でもあんなに強いんだもんな・・・
あれ、母星とか、母艦をたおせたからいいようなものの、ガチでやったら絶対負けるよ、人類


438 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 00:53:56 ID:???
ギエロン星獣、要するにケダモノ。たまたま地球にきたヤツが一匹いただけのこと。他の星は大迷惑しただろう。
バルタン星人って、画面にでているヤツは、なんか昔から「バルタン星人が作った汎用人形決戦兵器」の感じが
ぬぐえない。反射鏡つけたり、バリアーだしたりと改良されているので。

と、言ってみる。

439 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 00:59:02 ID:P6BFKeCx
おねがいします。
ナチス・ドイツはフランスに買って、ルノー、プジョー、シトロエンといった大きな自動車メーカーを手に入れたわけですが、
シトロエン・トラクシオンアヴァンは確かに需要があったでしょうが、トラックとかの輸送車領作らせたり、やはりして
いたのでしょうか。そう考えるとチェコのシュコダ、タトラぶんどったのと同じくらいか、それ以上の価値があったと思うの
ですが。

440 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 01:09:00 ID:???
>>439
それ、創作関係の質問じゃなくて、初質へもって行った法がいいぞ。

441 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 14:19:37 ID:???
>>438が外道な件について
自分の住んでる星を人間の実験で爆破されたのをたまたまって……

442 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 17:35:34 ID:kbQ7Bmr/
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を508から誘導されました。

映画「帝都物語」で嶋田久作が演じる加藤保憲が着ている
軍服の年式とか型式のようなものを教えていただけませんか?
あと、日本陸軍の軍服を着た人を描くときに参考になる
書籍(イラスト、写真集など)を紹介していただければ非常に助かります。

443 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 17:52:31 ID:???
超兵器R-1号を説明するときの女性科学者のうっとりした顔が(w

444 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 18:02:12 ID:???
>>442
参考にするなら、戦う男の制服図鑑あたりを参考にどうぞ。

445 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 18:04:59 ID:???
素で超兵器ガ一号にみえた

446 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 18:39:14 ID:i5nJ8GQh
>439
たとえばさ、仮にの話なんだが、近未来に日本が韓国になぜか占領されちゃったとしよう
で、ヒュンダイがホンダの工場を接収してヒュンダイブランドで売り出したとする・・・

そうなるとどうなると思う?

447 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 18:51:54 ID:???
ホンダがそれまで築き上げてきた物が全てパーだな。

・・・なるほど、そういう事ね

448 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 18:53:29 ID:???
>>439
バルバロッサのドイツ軍車両は相当数のフランス製車両を含む
そのほかのドイツ軍の装備もフランス製が相当な割合を占めていた
分捕ってなきゃまともに戦争続けられんレベルだろう
少なくともバルバロッサの発動は不可能だったはず

449 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 19:06:17 ID:???
>446
フランスに勝った後、ドイツ軍は「駐留」はしてるが、傀儡政権とはいえ「統治」はしてないんだよな、この場合。
おまけにドイツの自動車技術はフランスに劣ってないし、フランスの自動車メーカーは「喰っていくために」ドイツに車輌を「販売」している。
したがってその例えは全くの的外れ。

450 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 20:49:30 ID:???
>442

日本の軍装

著者:中西立太
ISBN978-4-499-20587-0
税込定価:3150円 (税5%)
版型:B4変型(206.0×25.5cm)

451 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 21:35:26 ID:???
でも韓国軍なら「日本を統治」して「ホンダの工場を接収してヒュンダイブランドで売る」んだろうなぁ

452 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 21:58:05 ID:???
想像100%で何の参考にもならんわな。スレ違いだし。

453 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 22:44:39 ID:???
モノが良けりゃ「ホンダのおかげ」、悪けりゃ「ヒュンダイのせい」になるだけかと

454 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 23:43:46 ID:???
砲撃による面制圧を描写したSSを書きたいんだが、
なんか砲関連のいい資料が載ってる本とかありますかね?
クラスター爆弾関連の資料ばっかひっかかってかなわん…

455 :名無し三等兵:2008/11/01(土) 23:56:40 ID:???
>>454

「ソ連地上軍」−兵器と戦術の全て−デービット・C・イスピー
「武器と爆薬」−悪夢のメカニズム図解−小林源文
「歴史群像ARCHIVE Vol2」―ミリタリー基礎講座戦術入門―

456 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 00:08:00 ID:???
>>454 旧軍マニュアルの副読本ってえらく古い資料なんだが、一応参考までに…
http://www.warbirds.jp/sudo/artillery/artillery_index.htm

457 :454:2008/11/02(日) 00:17:14 ID:???
歴群の本以外は持ってないですな。
参考にさせていただきます。トンクス

458 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 02:05:22 ID:???
イスピーじゃなくて「イズビー」な。それじゃ検索に引っ掛からんw
ソ連地上軍はかなり入手しにくいから、近隣の図書館で調べてみるといい。
地方都市の小規模な図書館でも閉架書庫にあったりする。

459 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 02:44:24 ID:???
5年位前は古本市で数回見たけどなあ
いつから枯渇したんだ
1000円もしなかった

460 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 11:14:23 ID:???
イスピーでぐぐってもヒットしまくるから大丈夫だろ
ワハハw

461 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 11:20:58 ID:???
>>454

もれの本には「イスピー」って書いてある・・・・・
どうしてだろう(´・ω・`)

462 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 13:50:38 ID:???
俺の本は「イスビー」になってるな。
でも"Isby"なんだから「イスピー」はダメだろw

463 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 14:12:23 ID:???
イズP

464 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 14:56:03 ID:???
>>463
本名は酒井イズ子

465 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 21:35:41 ID:???
中東地帯での戦記ってありますかね?
一兵士視点でできればWWUが…
ああいった気候での弊害だとか生活が知りたいです

466 :名無し三等兵:2008/11/02(日) 21:43:56 ID:???
>>465
航空ファンイラストレイテッド ロンメル戦車軍団DAK

467 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 02:12:46 ID:???
旧日本軍で、イエス ユアハイネスみたいに使える便利でカコイイ言葉ありますか?
『了解』みたいな意味で使えるやつ

468 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 02:51:42 ID:???
さすがに「承知」だの「御意」では侍の時代になってしまうなあ。普通は単に「ハッ!」だし。

469 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 02:56:10 ID:???
海軍だとようそろとか

470 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 03:20:32 ID:???
「了解です、閣下」とかじゃだめなん?
相手が王族皇族なら「御意に」でもいいと思うけど

471 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 05:36:18 ID:???
火牛の計とか連環馬みたいな、動物をつかった戦術を紹介している
本ってありますか?

472 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 08:43:40 ID:???
>467
「承認」(cv皆口裕子、もしくは石井康嗣)はどうよ?水瀬さんちの秋子さんとか、GGGの大河長官風に

473 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 08:55:45 ID:???
了承では?と1秒で反応できてしまう自分が嫌だ

474 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 09:06:04 ID:???
うお、そうだった

1文字でいいんじゃね?
「了」「解」「承」「知」「御」「意」みたいな感じで、個性も出せそうだ

475 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 09:26:18 ID:???
同事

by佐藤御大

三州公はお元気ですか

476 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 13:58:29 ID:???
「諾!」

漢語ならこれでいいんだけど。

477 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 14:24:03 ID:???
>>466
この手の資料はそんなに数ないみたいですね…
ありがとうございました

478 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 17:14:37 ID:sZr8WhWc
迷いましたが、こちらで質問します。
ゲームの一シーンを説明しているブログ内で、
人に銃を渡す際には弾倉を外し、銃口を空に向け、薬室を開くといった準備が必要と記されていたのですが、
これらの記述は正しいのでしょうか?
本来ならそのブログ名やURLも明記するべきとは思いますが、失念してしまいました。
ゲーム名はMGS4。ブログ内で説明をしていたシーンでは武器商人が主人公にM4を渡そうとしていました。

479 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 17:38:15 ID:???
>>478
前後の状況がよくわからないが、正しい。
人に渡すときだけではなくて、銃から離れるときなどもそうするのがマナーだし、必要なこと。
弾丸が出る、または出る可能性のある状態にしてはいけない。

というより、銃を装填した状態にして良い場合とは、今から撃ちますよ、というときのみ。
それでもギリギリ撃つ瞬間まで、引き金に指をかけてはいけない。

480 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 19:27:37 ID:???
>>465
イギリス軍の戦闘機パイロット視点でよければ
ロアルド ダール 「単独飛行」(ハヤカワ文庫)

アフリカに赴任中に第二次世界大戦が勃発し
空軍に志願した思い出がデテールたっぷりに
描かれている。この人「チャーリーとチョコレート工場」
の原作者でもある。

481 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 21:20:49 ID:???
試験や実験の車両や飛行機、船・・・はないか 割り振る型番を考えているのですが
米空軍の実験機X、試作機Yに該当するような、それっぽい物はありませんでしょうか

ロシアのオブイエクトはかっこいいのですが、マンマは使えないので・・・
計画番号とかで呼ぶのが一般的でしょうか

482 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 21:24:35 ID:???
WW2の米軍は試作戦車にTナンバーふってたしドイツはEナンバーで計画したし
適当にこじつけられるなら何でもいいんじゃない?
日本は何でもかんでもXだしな。

483 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 21:31:21 ID:???
>>467です。

できれば、大勢で斉唱して映えるかんじで、天皇陛下や大日本帝国に対する忠誠心を表現できるのがいいです。

484 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 21:36:20 ID:???
>>483
天皇陛下万歳

485 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 21:37:11 ID:???
まんまやんw

486 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 21:52:17 ID:???
日本だとそういうのを表現する場合、何か口に出すより、黙って敬礼して相手を見つめる
とか、そういう行動で表現する方が多いような気がするな…

487 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 22:03:19 ID:???
覚悟完了

488 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 22:08:49 ID:???
無茶しやがって・・・(AA略)

489 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 22:22:50 ID:sZr8WhWc
>>479
回答ありがとうございました。

490 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 22:28:41 ID:???
例えば陸自20万人いたとして、士と下士官と士官の比ってどういうのが理想でしょうか?

491 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 23:13:38 ID:???
現実そのままでおk

492 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 23:14:40 ID:???
下士官が多すぎるとか言われることもあるけど
まぁ、特に大きな問題が出てるとは聞いたことはないな

493 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 23:17:16 ID:???
>>491
出来れば士は○○人、下士官は○○人など数字で教えてください
>>492
そうなんですか

494 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 23:32:40 ID:???
>>483
特攻上等

495 :名無し三等兵:2008/11/03(月) 23:56:49 ID:???
>>467
いかにも旧日本軍チックな感じを出したいならば、
「畏れ多くも天皇陛下は」で全員が直立不動の姿勢を取るとか。

496 :名無し三等兵:2008/11/04(火) 00:44:08 ID:Ncb2hYxy
質問です。
軍の諜報関係の人が盗聴器を発見する描写なのですが。
現代の盗聴器は然程電波が強くないため近くにいないと電波を受信できないそうですが、
その電波を強力な電波に変えて(ついでに暗号化なんかもして)遠距離に飛ばす中継器
みたいなものは存在するのでしょうか?
ざっと調べてみたかぎりでは、そういった機器は(少なくとも売ってるようなものは)無い
ようなのですが。

497 :名無し三等兵:2008/11/04(火) 00:48:38 ID:???
>>496
日本の電波法では暗号の使用は禁止だよ。
せいぜい、変調の方式でデジタル変調とかしてるだけ。

498 :名無し三等兵:2008/11/04(火) 00:49:24 ID:???
それって単なる電波の中継機だろ

499 :名無し三等兵:2008/11/04(火) 00:52:52 ID:???
>>497
暗号禁止って無線LANは?携帯電話は?

500 :497:2008/11/04(火) 01:00:35 ID:???
>>499
あ、ごめん勘違い。
解読が禁止だった

501 :名無し三等兵:2008/11/04(火) 01:01:40 ID:???
>>496
携帯電話用の中継機がそれにあたるんじゃにかな?

502 :名無し三等兵:2008/11/04(火) 20:30:27 ID:???
> 現代の盗聴器は然程電波が強くないため近くにいないと電波を受信できない
受信範囲内に受信機を配置して録画なり録音なりして後日回収。

503 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 09:44:14 ID:49eAzJgN
イスラエルの軍事、情報機関についてWIKIで調べてたのですがモサドは総理府の傘下なようですが
ふと思ったのですが日本の防衛省を無くして総理府(現内閣府)防衛局するのはどうでしょうか?
そしてあらたに情報局を新設して防衛、情報の統合組織にするというのはどうでしょうか?
よく考えれば自衛隊の最高指揮権は総理にあるわけで防衛大臣いらなくないですか?
総理府防衛局が軍事のトップ、総理府情報局が対外情報なり情報機関としてのトップにする
なんか名前もカッコいいと思うのですがどうでしょうか?

504 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 09:59:15 ID:???
かっこよさ優先ならOKだと思うが、防衛関係の人が、庁から省へのUGにこだわった
理由も少し考慮したほうがいいかも 別に予算だけが理由だった訳じゃないし>省へUG

505 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 11:02:29 ID:???
11:名無し三等兵 :2008/10/05(日) 13:17:05 ID:??? [sage]
情報サイクルが確立している点から
[諜報・防諜]インテリジェンス総合1[情報機関] で非常に評判がよかった192案

192 :名無し三等兵 :2007/01/11(木) 22:53:43 ID:???
理想形はこんな感じかな?  図がずれちゃってると思うがスマソ
(図を略)
・総理大臣に確実が「情報」が届くこと
・不祥事があっても、総理まで波及しないこと。防波堤になれる国会議員で閣僚級の側近
・対外情報部門と外務省の情報機関は分離すること
 (アメリカ国務省INRとCIAのような関係にする)
・対外諜報、国内防諜や公安情報、軍事情報、全省庁からの情報資料は
 衛星や通信傍受情報もあわせ、すべて内閣直轄の機関で総合分析され「情報」に仕上げる。

>・不祥事があっても、総理まで波及しないこと。防波堤になれる国会議員で閣僚級の側近

情報・諜報スレより。
防衛大臣(or朝刊)は絶対に必要です。
そもそも軍事は国家の行政機能の一つに過ぎないわけで。
外交も財政も社会保障も重要なわけ。
軍事関係の大臣級決済でいちいち総理の手を煩わせるわけにはいかん。

506 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 11:10:41 ID:???
そもそも現代の民主国家で、政治任用の国防大臣のいない国ってあるのかな?
ww2のチャーチル戦時(!)内閣は首相兼国防相だったらしいが…別に陸海相はいなかったのか?

507 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 12:47:29 ID:oHMlMc2B
マガダン・サハ・ハバロフスク地方から、カムチャツカへ陸路で
大規模の戦車部隊を送り込むことは可能でしょうか?  

508 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 13:02:54 ID:???
>日本の防衛省を無くして総理府(現内閣府)防衛局

つか、防衛庁は総理府の外局だったわけで

まーフィクションなら適当な理由を付けて
どうにでもできるところだけど

509 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 13:28:51 ID:???
>>507
ロシアの道路事情は季節によってもずいぶん違うぞ。

510 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 13:44:55 ID:oHMlMc2B
>>509
すみません。夏季と冬季で教えていただけますでしょうか?
山がちなので、大規模部隊は送りづらいのではとも思えるのですけれど。

511 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 15:10:26 ID:???
ぐーぐるマップで該当の地域に道がつながってるか
鉄道が敷設されてるかはかくにんしたか?
どっちかというと地理系の板で聞いた方がいいと思うぞ。
創作ネタなら話の都合のいい方を選べ。

512 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 18:29:09 ID:???
冬には雪が降るけど、基本的に大陸性気候だから案外雪は深くない。
それよりも雪解け期の泥濘が怖い。あれはまったく身動きが取れなくなるそうだ。

513 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 18:33:18 ID:???
これだっけ
ttp://englishrussia.com/?p=315
モスクワ/ヤクーツク間の道路

514 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 20:54:59 ID:oHMlMc2B
>>511-513
ありがとうございました。

515 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/11/05(水) 22:33:56 ID:???
>>506
当時は三軍それぞれに省と大臣がいました。

516 :名無し三等兵:2008/11/05(水) 23:01:26 ID:???
イギリスはそもそも閣外相とかぽこぽこいるから

517 :名無し三等兵:2008/11/06(木) 07:36:52 ID:???
押井守がラジオドラマでやってた仮想戦記で、ソ連に行く道で、雪解けの泥で、人も車もみんな沈んだとかいってたっけ

518 :名無し三等兵:2008/11/07(金) 23:36:04 ID:VpGjkH94
装備や戦術なんかを開発する研究所では、
実際に実験部隊っているものなのですか?
いるとしたら、規模はどれくらいでしょう?
小隊くらい?

519 :名無し三等兵:2008/11/07(金) 23:38:26 ID:???
>>518
持ってないよ。何のために富士に教導団持ってると思うんだ?

520 :名無し三等兵:2008/11/07(金) 23:42:14 ID:VpGjkH94
>>519
ありがとうございます。
世界的に見ても、そういった研究所所属というのは存在しないものなのですか?

521 :名無し三等兵:2008/11/07(金) 23:43:16 ID:???
まあ、自衛隊に限った質問というわけでもないだろう。

522 :名無し三等兵:2008/11/07(金) 23:59:55 ID:???
>>まあ、自衛隊に限った質問というわけでもないだろう。

 ・・・・・、自衛隊は持ってるから519が間違い。

523 :名無し三等兵:2008/11/08(土) 00:01:43 ID:???
開発実験団が忘れられとる

524 :名無し三等兵:2008/11/08(土) 00:24:39 ID:???
>>522
開発実験団って戦術の開発までやってるの?

525 :名無し三等兵:2008/11/08(土) 00:39:26 ID:???
>>524

 そもそも、教導団は戦術研究をやってる富士学校の隷下にある。

526 :名無し三等兵:2008/11/08(土) 12:20:44 ID:???
研究所が「独自に」持っているなんて事はあまり無いけど
その上の部署とか全体のつながりで、実験や試験を担当したりする部隊・部署はあるし
他の部隊から出向してきてることもある

例えば空挺団用の新しい装備・装具の開発に空挺団自身が何も関わらないで
研究部だけが勝手に作って、いざ現場で使うときになって問題が起こるなんて事は無いように
「あれ?この装具合わないよ?」とか「いや、こんなの作られて渡されても困る…既に同じようなのがあるし」とか

527 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 14:09:19 ID:oHGC6Xtb
JDAMにレーザー・シーカーを付けたLJDAMって有りますけど、これって衛星から誘導できない場合
(例えば、妨害されて受信できないとか、そもそも衛星が存在しない時代に飛ばされた(!?))は
レーザー誘導だけで目標に当てるんでしょうか?

528 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 14:12:31 ID:???
あたるかもしれないし、あたらないかもしれない
創作的には1発目は惜しくも外れて、
敵にきずかれて大ピンチ、2はつめ急げ急げ
で、もうだめー、で2はつめ命中で勝利、がもりあがるな
理由としては1発目は数百メートル離れた安全なとこから
うったからはずれえちゃったけど
2はつめは近寄ってきて攻撃しようとしてる敵に
〇距離射撃だからはずしっこないだな、これでごー

529 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 14:14:22 ID:???
JDAMは慣性誘導+GPS補正でな、GPSが使えなくともある程度の誘導はできる。
無論精度は下がるが。GPSなしだとCEPが40mくらいだったかな。
ってかスレを間違えてないか?w

530 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 14:37:21 ID:???
GPSやINSで対処できない移動目標攻撃用にレーザー誘導追加したんだから
まあ、当たるだろ。

531 :529:2008/11/09(日) 14:44:09 ID:???
Weapons Schoolその他をみたところGPS誘導なしでINSのみだとCEP30mだそうだ。
まあ、動目標や精度を期待したいときはレーザー使えば当たるし。

532 :>>527:2008/11/09(日) 14:48:28 ID:oHGC6Xtb
>>528,>>529,>>530
ありがとうございました。


533 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 20:06:35 ID:???
質問です
今戦争をテーマにした舞台の脚本を考えています
その中で軍部ではないアルカイダみたいな武装組織が出て来るんですが
そういう組織で上位の地位にいる人間はなんと呼ばれるでしょうか?
一番上のリーダーだけじゃなくて副リーダーや副々リーダーの呼び方も知りたいです

534 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 20:24:30 ID:???
>>533
アルカイダみたいに宗教系の過激派組織なら、導師とか、そんな感じは?

完全にフィクションの組織なら、好きなように名前を付ければいいと思うけどな

535 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 20:44:19 ID:+iBVdK2p
戦前日本の技術水準が史実を大幅に上回っていたとしても、
1930年代前半の技術水準で金剛代艦に、
基準排水量3,5000トン以内、速力28ノット以上で16インチ砲九門搭載
というスペックを持たせ、さらに対空火器増設等の余裕まで持たせるのは
無理があるでしょうか。
あるいは当時の技術で機動部隊護衛を見越して(というか後知恵全開で)
条約型戦艦を建造するとしたら、どの程度のスペックが望ましいでしょうか。


536 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 20:45:54 ID:???
アルカイダは宗教的だけど、本来の宗教組織じゃないし

ま、頭でも親父でも好きなように呼べば

537 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 21:18:41 ID:???
>>535
それって、ほとんどサウスダコタなんだが。
アメリカが、1942年くらいに竣工させた戦艦を1930年代前半に
建造するのは苦しいだろ。まあ、建造したいなら、そこは話のテクニックで
上手に嘘つけばいいとは思うが。

538 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 21:22:20 ID:???
実際作っちゃったら主砲口径が条約に引っかかる気がする。

>>537
あれで3万5000に抑えるのは素晴らしいな。

539 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:09:50 ID:???
中尉で戦艦の艦長って無理ありすぎるかしら?

艦長戦死したからとかで

540 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:14:49 ID:???
有り過ぎ
どんだけ上の人を虐殺せなあかんねんなw

541 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:22:54 ID:???
中尉が艦長というと、ホワイトベースのこと?(違ったらスマン)
あれは戦艦じゃなくて強襲揚陸艦だし、ブライトはあくまで代行。
正式な艦長は中佐か大佐が別にいた筈。

542 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:25:32 ID:???
正式な艦長としてはまずありえないわな
銀英伝くらいに戦艦が大量生産されてるなら知らんけど

上官が全部死んだって理由で指揮を取ることはありえるけど
中尉までまわってくるときって、もう壊滅状態で指揮どころじゃないんじゃないかと

543 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:36:35 ID:???
>>539
もうちょっとWikipediaレベルでもいいから階級について勉強しなよ。
いくらなんでも中尉で艦長はありえない。
陸軍の場合だが中尉って言うのは一個中隊(150名)の指揮官クラスの
階級なので会社で言ったら係長よりちょい上程度。

そんな奴にいきなり支社長のイスが回ってくると思うか?w

544 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:40:51 ID:???
その海軍がガチガチに兵科間の違いが激しくて、「砲術科の士官以外は戦艦の艦長には
なれない」とかいう決まりがあって、艦橋が直撃弾受けた時に唯一生き残ってた砲術科の
士官が中尉だった、とか…

545 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:41:12 ID:???
艦種を問わず軍艦を全て戦艦と呼べばあるいは

546 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:42:14 ID:???
>>540>>541>>542>>543
無知ですいませんorz


じゃぁ佐官で少佐くらいなら…ギリギリ可能性あり??
ちなみに第二次大戦の世界で

547 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:43:43 ID:???
>>539
ちなみに大戦中の列強戦艦の乗員数は仕官も含めれば1000人以上もいる。
会社で言えばかなり大きい地方支社に相当するのでそこの支社長の
以前のポストが係長とかその辺りだったとしたら常識的に考えてもおかしいだろ。

普通なら何かしら後ろ暗いことしてそのポストをもぎ取ったかよほど有能でも
無い限りそんな大抜擢はありえんしむしろそんなに有能なら一度もっと格上
のポストについたうえで支社長のポストに収まるのが常識。
リアリティを無視するならともかくその辺りも含めて詰めて書きたいならもう少し
現実を考えないとおかしいべ。

548 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:47:13 ID:???
中尉でも完全にあり得なくはないけど、
あったとしても大破でスクラップもいいとこだと思う。
少佐なら砲塔長とかのクラスだからまあ、あり得るのじゃないでしょうか。

549 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:48:37 ID:???
>>546
少佐でも普通はありえんな。
お前さんが戦艦に関してどういったイメージを持っているかがよく分かるが
他の奴も書いている通り第二次大戦中の列強戦艦の乗員数は1000人より
もっといるから少佐で艦長をやることはまず無い。

少佐でも艦長が勤まるのはもっと下の艦種になる。
駆逐艦とか軽巡洋艦あたりなら国によっては少佐でもいけるけどな。
ちなみに陸軍の例だが少佐が指揮できる部隊規模は一個大隊(600人強程度)から。


550 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:48:43 ID:???
今投稿してから思ったんだけど、革命の時とかなら
中尉で艦長はあると思う。
スペインとかだとどうだったんだろう。

551 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:49:35 ID:???
>>542
銀英伝でも戦艦の艦長資格は中佐から。

552 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:50:11 ID:???
>>550
そういう場合、中尉のまま艦長やらせるんじゃなくていったん昇進させるんじゃないかな?
よくわからんな。
フランス革命なら、ド素人の議員がいきなりやって来て好き勝手やらせた例があるが…

553 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:50:23 ID:???
少佐で砲術長は一応ありえるはずだから
中尉よりはまだありえるかな?かなかな?

554 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:51:13 ID:???
>>549
英軍、仏軍、陸自なんかだと少佐で中隊率いるのが普通だよ。
人数は100人から200人かな。

555 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:51:37 ID:???
>>550
WW2でって前提条件がついてるだろ。
モンゴル海軍でもない限り戦艦の艦長が中尉ってことはないよ。

556 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:52:37 ID:???
>>554
戦艦大和では第1分隊の指揮は少佐だったぞ。

557 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:52:53 ID:???
革命とかで徹底的に仕官が払拭しているなら飛び級で「特務少佐」とか
出てきてもいいだろうがそんな即席仕官の指揮能力にははなはだ疑問
が残るがな。

フィンランドとの「冬戦争」時のソ連軍みたいに圧倒的な兵力差があっても
負けてしまうような軍隊しか出来ないと思うぞ。
祖国防衛とかで異常に士気が上がっているとかカリスマ的な能力がある
有能な指揮官の下についているとかいうのなら別だがね。


558 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:53:16 ID:???
>>546
司令塔込みで前檣楼と後檣楼が根こそぎにされ、主砲塔は全て天蓋もしくは前盾貫通により全壊、
ヴァイタルパートも穴だらけであとは沈没するのを待つだけ、って状態ならOK。

ていうか、その規模での鏖殺が起きたら、艦どころか組織としても崩壊してしまうんで。

559 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:53:25 ID:???
帝国海軍で少佐だと駆逐艦長か水雷艇司令くらいか。
他の国だともっといけるかもな。海防戦艦とかどれくらいだろ?

560 :539:2008/11/09(日) 22:54:41 ID:???
うーん そーですよねぇ

海軍尉官(22歳くらいでできれば新米少尉)の設定で艦長とか戦死&自決&職務放棄でってゆう設定は…やっば厳しいっすわねw

561 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:56:50 ID:???
22歳じゃなぁ
まだ現場もよくわかってないくらいだしなぁ

ぐっだぐだの時代ならともかくWW2くらいだともう組織としてしっかりしてるから
あんまり適当な人事もないし

562 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:57:05 ID:???
>>560
はっきり言おうか?

それならまだ、無人の戦艦を見つけて、その時偶然率いていた避難者込みの千人くらいの
部隊でそれに乗り込み、「こいつ、動くぞ!?」で勝手に指揮して敵と戦闘
くらいの方がまだ現実味がある。

563 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:57:14 ID:???
>>560
無理がありすぎるな。
そういう書き方をしているという事は帝國海軍や架空の国家を題材にしたい
のだろうが中尉で戦艦艦長というのは日清戦争以前ならともかくWW2辺り
の時代ではまずありえん。


564 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:58:39 ID:???
カリブの海賊くらいの時代なら、叛乱を起こした船員のリーダーに新米士官が祭り上げられて
みたいなのにも説得力があるんだけどねぇ

565 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:59:25 ID:???
>>560
「職務上必要な経験や知識のテンプレートを必要に応じて脳にインストールできる」くらいのSF技術が
あればなんとか。
ただ「そういう超技術が前提になっている社会」を考えなきゃでそっちのほうが頭が痛いw

566 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 22:59:58 ID:???
>>560
やっぱ適当なミリタリー雑誌を斜め読みするとかWikipedia程度のもんから
でもいいので人に読ませても激しい突っ込みがこない程度の内容に落ち着かせたい
ならちゃんと勉強した方がいいぞ。
少なくともお前さんのその設定は「無茶がありすぎる」。

567 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:00:07 ID:???
>>560
それぐらいだと、兵曹長あたりに頭が上がらないぞ。
なにかにつけて、兵曹長にアドバイスを求める情けない中尉になるし。

568 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:01:23 ID:???
>>560
絶対戦艦じゃないとダメか?
水雷艇とか駆逐艦とかは考慮外?

569 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:02:06 ID:???
>>552>>557
一応昇進はさせるか。でも天麩羅だよな。

>>555
失念してた。

>>560
フラートンって人の小説でWW1ユトランドで
艦長とかみんな死んじゃって中尉の駆逐艦艦長ってのはあった。

570 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:03:24 ID:???
モンゴル海軍の戦艦って、ひょっとしてあのクルーザーのことか?

571 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:03:35 ID:???
>>560
少尉ってお前さんが思うほどレベル高い尉官じゃないのよ。
新入社員よりはマシ、在籍1年目の小学校の先生くらいのレベルでしかない。
当然大人数の指揮なんてほとんどしたことが無いからそんな状況になっても
まずまともな戦闘は出来ないぜ。



572 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:04:23 ID:???
>>560
士官学校を出たばかりの未成年女性を中佐に任じて、新鋭艦の艦長に任命するゲームだって
あるんだから、創作はあんまりリアルさにこだわらなくても何とかなるさ。

とか無責任なことを言ってみる。

573 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:04:44 ID:???
中尉は中尉でも叩き上げの中尉というパターンはあるけど
そういうわけでもないしな

574 :539:2008/11/09(日) 23:05:35 ID:???
>>565>>567
あぁ…そんな現実問題が…男前の曹長に教えてもらいながら一歩ずつ指揮官に…ってのはどうですか?w


>>568
でも良いんですけどね
第一希望としては戦艦か空母だったんで(~_~;)

575 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:05:42 ID:???
>>572
何を書きたいかにもよるからな

で、どんなの書きたいんだ?>質問者
戦艦で冒険小説みたいな無茶な話でもやりたいの?

576 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:07:20 ID:???
>>567
日本海軍だったら特務士官がいたりするしな。
艦長代理の中尉とそれを補佐する特務大尉という困った状況にもなりかねないw

577 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:07:27 ID:???
>>572
それなんて末期戦?

WW2末期の独逸国民防衛隊の絶望的戦闘の指揮官とかならそういう
即席少尉ってのもあるだろうけどな。
とはいえ、そんな頼りない指揮官の元でやるくらいなら経験豊富な先任軍曹
の元で戦う方が万倍もマシだ。

578 :90:2008/11/09(日) 23:11:28 ID:???
>>539
その中尉がかわいい幼女だったら艦長でもいいと思う。

579 :539:2008/11/09(日) 23:11:46 ID:ZHNHmEsU
>>575

士官学校を出たばかりの少尉(父親は将官)が戦艦に配属されて、上官が次々に居なくなり残った兵卒と共に艦隊の指揮を取っていく…みたいな(・ω・)
最後は米海軍と遭遇し撃沈されるストーリーをとっさに考えてみたんだけどかなりリアリティないわなw

580 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:12:25 ID:???
>>574
つーかさ、戦艦って簡単に言うがあれが出てくるような戦場で新米の少尉が
代理とはいえ艦長を務めないと駄目っていう状況は普通ありえんのよ。

戦艦の役目ってのは「敵の戦艦もしくは同等の戦闘能力を持った艦種」
を沈めるための船なので基本的に一定以上の規模を持った艦隊戦にしか
出てこないんで、戦艦だけがどつきあいして艦長死亡とかそういうのは無い
のよ。
補助艦艇として駆逐艦とか他の艦がいっぱいいるしね。

戦艦大和の沖縄特攻の時でも空母はいないものの補助艦艇が付き添ったわけだし。

581 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:12:29 ID:???
>>539
戦艦の艦長の階級は大佐で、
さらにその下に中佐やら少佐やら大尉やらが多数いて
その下に中尉がいる。
大佐が戦死しても中佐や少佐が後を継ぐから中尉が指揮するというのはほぼあり得ない。

582 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:13:52 ID:???
>>579
そんな感じなら特設巡洋艦(というか、偽装商船)くらいでやったほうがいいんでね?

583 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:14:13 ID:???
>>574
せいぜい、内火艇の艇長がせきのやまだぞ、それって。

584 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:14:17 ID:???
余りに待遇が酷くて限界な船員を率いて中尉が反乱しフリゲートを乗っ取る

艦長以下複数の士官を筏に乗せて流し、南洋の小島に逃げる

適当な小島を拠点として私掠行為&原住民と懇ろに


こんなんじゃダメか?w

585 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:14:39 ID:???
>>574
「損害を受けた護衛空母」なら何とかなるかもしれない。

機関「あのポンコツ機関は俺がいないとどうしようもないのでパス!」
軍医「私は戦闘兵科でないのでパス!」
主計「(破片を受けて虫の息)」

中尉「ええ、俺っすか!ていうか今降りてきたパイロット、俺より階級が上なんすけどw」

考えれば考えるほどドタバタコメディになりそうな匂いがしてきた。

586 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:15:00 ID:???
>>574
一例。
1942年の年末に起きた英独間のバレンツ海戦で
艦長ジョーンズ少佐の駆逐艦アケイティーズ(1930年竣工)が
8インチを食らって大破、士官が先任のペイトン=ジョーンズ大尉(24歳)
ただ一人になってしまい、艦長として指揮をとっていたけれども
しばらくして僚艦に移乗、艦は沈没。

587 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:17:06 ID:???
>>575
戦闘による被害で中尉に戦艦の艦長がまわってくるケースというのは想像しがたい。
戦艦クラスの規模だと、中尉の上にはいっぱい上級の士官がいるので。
考えられるとしたら、なんか特殊な伝染病とか、毒物によってごっそり士官が死んでしまうケースとかかなあ。

588 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:17:21 ID:???
>>579
そのシチュエーション自体に無理が・・・・。
士官学校出たばっかりの奴が実動体制にある戦艦に配属される事は大東亜戦争
末期というかそうとう切羽詰った状況だしむしろそんな状況なら悠長に戦艦で
出て行くこと自体おかしい。

そもそもWW2ってのは航空機が艦艇の脅威に成りつつあることが分かってきた
時期だからそれこそ沖縄特攻のような作戦でもない限りそういった無茶な出撃
パターン自体ありえない。


589 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:18:14 ID:???
つか、実際にそんな状況になったら素直に敵に降伏するよな。


590 :587:2008/11/09(日) 23:18:26 ID:???
訂正。
>>587>>574へのレスでした。

591 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:19:05 ID:???
>>586
駆逐艦涼月が菊水作戦中止後の佐世保までの帰還時の様子が
かなりアレでなかったか?>士官全滅

592 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:20:31 ID:???
もう下手に戦艦出すより新米少尉が駆逐艦やら仮装巡洋艦の指揮を
取る事になったってレベルでいい気がする。
戦艦の指揮って自動化されている現代とはわけが違うから>>539
考えている程気楽な物じゃないよ・・・・。



593 :539:2008/11/09(日) 23:24:21 ID:???
うーん

巡洋艦、駆逐艦の少尉が…って言う設定ならギリギリあり??
30歳で大佐って設定とどっちが厳しい?w

594 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:25:28 ID:???
>>579
ちょっと待て。いつのまにか「艦隊の指揮」になってるぞ。
艦隊を指揮できるのは将官だけだから、ますます現実味が薄れてしまうよ。(´・ω・`)

595 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:26:48 ID:???
>>579
とりあえず、腐してもあれなんでできるだけ希望に添えるように
考えると通商破壊中の潜水艦あたりのが現実味がありそうな気がする。

あと、定員なんかが乗ってる良いページを見つけたんで参考になれば
ttp://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/navy2.htm

>>591
『壮烈!水雷戦隊』を引っ張り出してきたけど艦長も砲術長も健在っぽい

596 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:27:15 ID:???
30歳で大佐ってのは普通にありだとおもうよ。
よければ18で大佐でも16で大佐ってのでもOK

階級ってのはその軍人の指揮権レベルみたいなもので、必要ならば一般人にいきなり
上の方の階級を与えるようなことはある(米軍はWW2中によくやってた。もちろんこれは
指揮官にしたわけじゃないけど)。
上の下段は半分冗談だが、フィクションなら何の問題も無いでしょう。
そういう能力がある、っていう理由付けすればいいわけだし。


597 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:27:30 ID:???
巡洋艦も無理だろ少尉じゃ

598 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:27:52 ID:???
>>593
どっちも厳しい。

少なくとも現実的ではないしWW2という現実の時間軸を持ってくるならますます
もってありえない話になる。
全くの架空の歴史と世界設定を持っている異世界の海軍の話とかなら別だが。


599 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:29:36 ID:???
>>593
正規の配置なら精々が内火艇や水陸両用車両だろうな。
それだって古参下士官にアドバイスしてもらいながらのお飾りだけど。
あと30歳で大佐ってのは裏事情がない限りまともな軍隊じゃ無理。

600 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:30:21 ID:???
「鋼鉄の咆哮」の世界なら少尉が戦艦を指揮するのも十分ありうる、とボケてみる

601 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:30:45 ID:???
仮装巡洋艦ならあれも通商破壊作戦という(戦時国際法的に)色々な意味でグレーな
所がある戦法に使われる艦種だから少尉とか「特務中尉」で艦長ってのはありえなく
も無いが正式な駆逐艦やら軽巡洋艦で中尉ってのはなぁ。

602 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:32:08 ID:???
>>597
夕張でも大尉以上が7人乗ってるよ。

603 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:33:09 ID:???
>>599
銀英伝なら19歳で大将ってのもあったぞ。

604 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:33:32 ID:???
>>593
30歳で大佐ってのは小学生がトヨタやらNECやらの地方支社のトップ
がナンバー2になるくらいにあり得ないレベルの話。


605 :539:2008/11/09(日) 23:33:40 ID:???
>>594
あ…戦艦の指揮ですorz
>>595
おぉ!ありがとう

>>598
WW2の日本海軍って設定が捨てれないんすよね…
架空世界にしちゃうとパンチが弱くなるっていうか

606 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:34:38 ID:???
WW2の日本軍で「軍艦」なんて、硬直した人事をやってる代名詞みたいなもんだぞ

607 :596:2008/11/09(日) 23:34:50 ID:???
って、太平洋戦争中の日本軍かよww
そりゃ無理だww

608 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:35:24 ID:???
>>602
それは反対に言うと大尉以上が7人も乗っているけど艦長ではない
っていう事の裏返しだからますますもって>>593の考えている設定は
現実味が無いって事だよな?

609 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:35:49 ID:???
>>594
艦長に艦隊の指揮権が回ってくるのは、
 ・艦隊司令部
 ・各戦隊の戦隊司令部
 ・自分より階級が上の艦長
 ・同じ階級でも、自分より先任の艦長
が軒並み全滅したうえでの話だからね。

もともと主力艦艦長であっても、艦隊が消滅するくらいの打撃を受けても
こういう状況にはなりがたい。
元々が少尉とか中尉ではなおさらだよ。

610 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:36:18 ID:???
>>593
駆逐艦なら、艦長(中佐)、水雷長(少佐)、航海長、砲術長(大尉)が全員戦死すれば
分隊士である中尉、少尉が指揮することになる。

そこまで戦死している状況では「総員退艦」を命ずるしかできないかもしれないが。

611 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:37:09 ID:???
>>600
あの世界じゃ少尉どころか二等兵でもOKじゃないかw
将官や元帥になっても艦長だったりするしw

612 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:38:13 ID:???
>>605
こういう言い方は何だがWW2の帝國海軍を念頭に置いて話している
なら無理すぎる設定だから諦めろ、としか言えん。

大東亜戦争末期の沖縄特攻作戦でも少尉や中尉クラスが戦艦や巡洋艦
などの上位艦艇の艦長に(緊急自体以外で)なった事は無いからだ。


613 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:39:51 ID:???
>>610
でもって、特務中尉あたりが、後ろでニヤニヤしてるのですね。

614 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:41:17 ID:???
WW2の日本海軍で30歳の大佐はあり得ないわな。
南北戦争だと19歳の大佐とか20歳の准将とかがいたらしいけど。

http://en.wikipedia.org/wiki/Arthur_MacArthur,_Jr.
http://en.wikipedia.org/wiki/Galusha_Pennypacker

615 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:41:23 ID:???
二等巡洋艦か駆逐艦あたりで、ラバウルでもらった南海魚の刺身にあたって艦長以下士官が
出航後に軒並みダウン。生き残ったのは異常に胃腸が丈夫な主人公だけだった‥

みたいな設定ならどう?無茶はあるが。

616 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:42:27 ID:???
>>605
色々無茶すぎな所もあるみたいだからWikipediaで大戦末期までなんとか
生き残っていた旧式戦艦の1つとも言える戦艦伊勢(いせ)のスペックを
載せておくがこの程度の旧式戦艦でも「士官、兵員1,660名」も「いる」って
事だけは頭に入れておいてくれ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2_(%E6%88%A6%E8%89%A6)

617 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:42:49 ID:???
理想
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/12/Yamatotrials.jpg

現実
ttp://earth.endless.ne.jp/users/mac0115/nihonnnokanntei1.html

618 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:42:52 ID:???
それなら新米で士官扱いされてなくて、刺身を食わせてもらえなかったっていう方がいいんじゃね?w

619 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:44:02 ID:elSEx9P1
石油が枯渇寸前になった近未来で、永久機関を開発したある日本企業がそのエネルギーを売って儲けている設定で、
外国としてはその永久機関がなんとしても欲しくなるわけじゃないですか。

その場合、どのような軍事的、非軍事的アプローチが考えられますか?

その永久機関は2基しか存在せず、新しく作ることは出来ないとします。

620 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:44:13 ID:???
>>正式な駆逐艦やら軽巡洋艦で中尉ってのはなぁ。

WW2末期のイギリス海軍だと「10代の大尉」とか、「大尉の駆逐艦艦長」とか居る
けどね。まぁ、「中尉に相当する階級が無い」ってのも有るけど。でも、さすがに
10代の艦長は居なかっただろう。

 帝国海軍でも大尉の駆逐艦長は居た。戦時の将校不足でかなり若い大尉だったと
思う。

621 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:44:14 ID:???
>>615
単独航海中で無ければ、他艦から、代行指揮官が移乗してくるだろ。
単独航海中なら、直ぐ引き返してくるだろ。

622 :539:2008/11/09(日) 23:46:59 ID:???
普通に海軍少尉が主人公なら、徐々に成長していくって物語しかないかぁ(^^;)

ちなみに叩き上げ熟練兵曹長と新米少尉の関係ってどんな感じなんですかね??
指揮官と参謀長みたいな感じですか?

623 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:47:20 ID:???
>>619
どうと言われても、その会社と提携を組むなり
スパイ大作戦なりでその技術を得る方向でしょ

624 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:47:21 ID:???
>>615
俺ならまだそっちの設定の方が無茶とはいえ現実味が多少はあるなw
何より面白いし創作物だとしても読みたいと思わせられる設定だしな。

戦艦で思い出したけど大戦末期の資材不足の中で建造が進んでいた
帝國海軍のローコスト戦艦に石炭動力の船があった気がする・・・・。

625 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:48:39 ID:???
>>619
それ、小説の肝で自分で考えなければいけない一番の肝だろ。
永久機関の破壊から、外交交渉による譲渡まで何でもあるぞ。

626 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:48:53 ID:???
>>619
占領して第11植民地として統治

とでも言えばいいのかな?

627 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:49:15 ID:???
新しく作ることはできないってどういう状態なんだろう
宇宙人のオーパーツでも拾ったんかな
そんなんじゃ整備もできない気がするんだけど・・

手にいれるようにがんばって、無理だったら破壊しちゃう方向かな?かなかな?

628 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:50:29 ID:???
>>622
身近な感覚で言えばバイト先の先輩と後輩という感じ。
後輩だけど先に正社員になっていて将来的には先輩より上のポストに行くが
今は仕事に慣れるためにパート歴の長い先輩に色々と仕込まれているという
風な。


629 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:50:37 ID:???
>>622
太平洋戦争中徐々に成長してたら大尉くらいで戦争終わっちゃうよ!

630 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:51:41 ID:???
>>605
だいたい21位で少尉任官、25位で中尉、30前に大尉ってとこだから
>>579に準拠しつつ考えると、やっぱり通商破壊中の呂号潜辺りが
適当な気がする。
28位の大尉だったら潜水艦系ならもうちょっと大きくても
大丈夫な気もするけど。
とここまで書いて読み込んだら>>622が来てたので、
そっちの方をお勧めします。

631 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:52:57 ID:???
潜水艦だったらかなりフリーハンドで動けるし
艦隊で色々より物語的にもおもしろいと思うよー

632 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:53:17 ID:???
>>622
新米少尉なんて古参の下士官の前じゃ吹けば飛ぶようなもんだ。
兵もベテランの下士官を信頼するし。
だから下士官の意見を聞いて勉強していかなきゃならん訳で、仲が悪いとろくなことにならん。

ああ、防大の受験まで1週間切ったぜ……

633 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:54:00 ID:???
>>539 日本軍には兵隊元帥って言葉があってな。
二等兵から叩き上げで少佐になると、少尉から元帥に昇進するのと同じ数の階級を通過するんだよ。
なんで叩き上げ少佐を、下士官・兵世界における、将校世界の元帥相当って事で兵隊元帥という。
逆にいうと、将校世界における少尉〜大尉ってのは、下士官・兵世界における二等兵〜上等兵に等しい訳。
責任ある地位任されるかどうか判るだろ。伍長/少佐でようやく一人前だ。
あと、日本「海軍」の場合は更に硬直してて…ここ見てくれ。http://www.geocities.jp/mor25/tokumu.htm

634 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:54:13 ID:???
>>629
超大幅にアメリカを弱くして、超大幅に日本を強くして、いい勝負の総力戦にすれば長続きするかも。
その前にどっちかの経済が破綻しちゃうけど。

あと「そんなら戦争やる必要性その物が(ry」というツッコミは無しの方向で。

635 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:54:15 ID:???
>>622
むしろ親父さんや先生に近い。
実際の階級も制度上の権限もいざというとき命令できるのも全部「少尉→下士官」だが
それはそれとして新米少尉は古参下士官に頭が上がらない。
つうか将来大佐レベルになっても無下にできないのが古参下士官。
下士官の方も上官として一応の敬意は払うけど、実際には面倒を見てやるというのが正確。

636 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:54:43 ID:elSEx9P1
みなさんありがとうございます。

破壊なら空爆や工作員ですかね?
外交交渉の場合、二つしかない永久機関を引き渡させるに足る外交カードってどんなものなんでしょうか?

637 :539:2008/11/09(日) 23:56:42 ID:???
>>628
ありがとうございます
少尉に対する周りの反応的なものがいまいちわからないもので…
ちなみに兵卒は少尉に対し敬礼とかします?

>>629
少尉→中将って早くて25年くらいっすか?

638 :名無し三等兵:2008/11/09(日) 23:58:28 ID:???
>>637
兵士が将校に敬礼しなかったら張り飛ばされるぞww
書く前にちょっと何か本でも読んでみたらいかがよ?
その…なんというか、軍事物書くにしてはあまりにも無知すぎるぞ。

639 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:00:09 ID:???
>>636
他の周りの国を抱き込んだ上で食料とか原材料の輸出量とかかなぁ。
戦争だったら通商破壊が効くと思う。

640 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:01:32 ID:???
>>637
>>635がすでにそれについては書いてくれているよ、ちゃんと読もうな。

「形式上」は敬礼などもするが実戦経験のあまり無い無茶な作戦
を押し付けることもある新米少尉より古参下士官の方がよっぽど
有能なので少尉のいない所ではあんまりいい感情を持たれない
場合もある。

その辺りに折り合いをつけてどうやって上手く兵士と付き合っていく
かどうかが肝心。
昔も今もそうだがコミュニケーション能力が大事ってわけさね。


641 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:01:51 ID:???
>>636
何か適当な理由をつけて世界の悪者に仕立てあげたうえで
攻撃か引渡しかどっちか好きなほう選べ、みたいな
イラクみたいな状態はどうでしょ

642 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:03:11 ID:???
某征途では藤堂少佐が(ry

643 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:03:23 ID:???
>>637
下段について。
ここで時代的に近そうで皇室以外の人を何人か見繕って
サンプルをとって平均を出せば他の階級でも結構使えます。
ttp://homepage2.nifty.com/nishidah/p_index.htm

644 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:04:02 ID:???
>>636
その世界の日本が、どれだけ空気を読めて、どれだけサバイバルする能力があるかによる。

今の日本の延長線上なら、外交カードを出される遙か前に、アメリカなどのスーパーパワーと
共益関係を結んで、Win-Win関係を作ろうとするんじゃないかね。

645 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:04:09 ID:???
あんまり無茶いう仕官は戦闘中に「友軍に後から撃たれる」って
事故もありえないわけではないしな。


646 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:05:40 ID:???
>>642
登場時中佐だが?

647 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:10:24 ID:???
>>646
お、そら失敬、能村中佐の下だから
ホチで少佐かとおもったんよ

648 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:13:05 ID:???
ホチで中佐。
大和に着任したのが作戦開始の直前だったから、後部射撃指揮所に配置されたっていう設定。
能村中佐は副長兼任で主砲指揮もやってる。

649 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:16:56 ID:???
そこらへんは把握してるよ

もっと小さいフネなら、少佐でホチで
同じようなプロセスで指揮権継承みたいな話はつくれんことはないかなあ

650 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:18:06 ID:???
ジュットランド海戦に参加した「扶桑」で、将校が死にまくったせいで
最後は機関中佐が指揮を執る羽目に──っつー話を林譲治が書いてるな

651 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:22:20 ID:???
>>650
まあ、あれは「緊急事態」だしな。
常勤で中佐が艦長代行しているわけじゃあねぇし。

652 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:24:27 ID:???
>>649
小さいフネなら少佐でも・・・って考えは出てくるが>>637 みたいに
戦艦や空母でっていうのは無理がありすぎるからなぁ。

653 :永久機関の人:2008/11/10(月) 00:25:09 ID:CPtRM7bA
みなさんありがとうございます。
お蔭様でストーリーのイマジネーションが沸いてきました。


ちなみに、新しく作れない理由は、中華一番にあった
「気を込める必要があるので、レシピを知ってても本人しか作れない」
というのに近い感じです。
ところがその人が行方をくらましていて、もう作れないわけです。

654 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:27:19 ID:???
>>650
『大日本帝国航空隊戦記』だっけ?
確か作中では機関中佐が指揮権を継承した時、艦内にはまだ無傷の
兵科将校がいたんだが、そいつがシェルショックに罹っていて
心神喪失状態、軍令承行令ではそんな事態を想定してないから
戦後大問題に・・・ってな展開だったよな。

655 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 00:29:57 ID:???
>>653
お、がんばれ
なんかあったらまた来いや

656 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 01:14:08 ID:???
>>652
戦艦のホチって列国全部中佐以上だっけ?
まあ、フネによっては中佐の艦長もいるし設定とごまかし次第な気がするが

657 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 01:51:01 ID:???
>>656
横だけど英だと少佐ではないかと思う。独は中佐?

658 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 02:12:46 ID:???
小型のUボートなら、中尉で艦長ってケースはあったな。乗員数が2桁だし。

659 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 02:24:09 ID:???
>>656
上の方に出てる定員表だと戦艦でも中、少佐になってるね>砲術長

660 :359:2008/11/10(月) 02:35:45 ID:???
>>635>>643
参考にさせて頂きました
ありがとう御座います



また何かありましたら宜しくお願いしますm(__)m

661 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 02:43:42 ID:???
現代で都市に立てこもって篭城戦というのを考えています
その都市の各所に配置したレーダー・SAM・AAAを一元的に管理できる
地上版イージスシステムのような物を作ろうと思っているのですが(航空機には活躍して欲しくないので)
これはどの程度有効なのでしょうか?
都市の大きさは中心部からだいたい半径5キロ前後と考えています

662 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 02:49:14 ID:???
>>661
ふつうにパトリオットとかの戦域防空システムを
導入すればいいんじゃない?イージスシステムになんか
思い違いしてない?

663 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 03:07:20 ID:???
>>661
そりゃ、構築するシステムがどのくらいの性能かによる
都市一個を要塞化して、都市内に配置した兵装を一元管理したいなら
それに見合う規模のシステムと、スペックのコンピュータを用意すればいいだけの話だ

でもって、その要塞都市が「何を相手に想定しているか」で
有効かどうかは違うだろ
低空を進入してくる対地攻撃機相手なら短距離SAMやAAAは有効だが
高高度から爆撃してくる重爆撃機は>>662みたいにペトリでも配置すればいい
(両方配置して悪いなんて事は無いが)


ただ、「要塞」というのは既に時代遅れ(迂回すれば意味が無い)んで
要塞そのものの有効性は現代戦ではあまり無い
首都とかのような、動かしようの無いが、守らなきゃならない重要拠点が
要塞化してるというのでなら、わからない事は無いが


664 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 03:11:01 ID:???
というか、エヴァンゲリオンに出てきた第3新東京市みたいな要塞都市を想定しているのかね
あれは、高高度から進行してくるような敵(使徒)がいるのを予想できなかったんで
防空は近接防空程度しか配備できてなかった(優先してなかった)が

665 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 03:51:35 ID:???
あー完全に条件の後出しになります、すみません
篭城側には別の場所からの援軍はありません、降伏直前の国で起こった内乱のような物です
包囲側は政治的配慮から都市の早期制圧・民間施設への攻撃の禁止が求められています

包囲側はまず防空網の制圧と指揮系統の破壊を試みるのですが
それをいかに防ぐかと言う場面でこの防空システムが使われます
終戦間際のどさくさで装備を色々持ち込んでいるので
低空・高空どちらにも対応出来るという仮定です

篭城側は篭城自体が目的になっているので都市の外に打って出るような事はありません

666 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 09:32:50 ID:???
>>665

ってことはその籠城側が掌握しているのは都市内部だけなんだよね?

都市の規模にもよるが、仮に東京23区レベルの大きさだとしても、
中心付近まで野砲の火制範囲に含まれるから、下手に対空用レーダー作動させると
電波源を解析されて制圧射撃加えられておじゃんの様な・・・・・・・。
(普通パトリオットのような地域防護レベルの対空兵器は、戦線のかなり後方に
配備される(だからこその長射程)

仮にその装備が無かったら(かなり考えにくい設定だが)普通にSEADなりDEADなりの
敵防空網制圧作戦を展開するか
或いは航空支援をあきらめて(設定だと籠城側に航空戦力があるとは考えにくい)
陸軍部隊の侵攻だねぇ。



667 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 10:50:26 ID:???
どさくさで装備を持ち込んでるなら、予定や計画されて防衛システムを構築してるのとは違い、
「機材が足りない」「守れない箇所も出る」ってことも想定されるな…
急場で野戦防空システムを作り上げるのに近い状態かと

もともと首都+首都近郊地域に配置されてた首都防衛システムを、反乱部隊が制圧・掌握下において
「首都が落ちなければ敗北にならない」と決死の篭城を決め込むってのなら
まだ持ちこたえられそうだが、やっぱ航空戦力も無いと無理っぽそうだろう
>>666の「攻略難易度は高くなるだけの違い」になる

防空兵器以外にも、「都市への進攻を妨害する」トーチカとか砲台とか、あるいは陸上戦力が
都市周辺に配置されてないと都市だけに篭って戦うのは限界がある


668 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 12:05:33 ID:???
>>665
負けてる状況ってのは色々厳しい。
その場合、
地上戦でも前衛部隊同士の接触点でのみ砲爆撃OKとなるだろうけど、この点で被包囲側は不利。

包囲側の市内への砲撃がROEで制限されてるような場合でも、
被包囲側が市内から何かしらの包囲側への攻撃を行えば、包囲側は市街地への砲爆撃の名目を与えてしまうばかりか、
先制したのが被包囲側なら下手すれば人間の盾戦術なんかと非難されかねない。結果として政治的な点数を失うことに。

包囲してる側は前線にじゃんじゃん支援を要請できるが、被包囲側は砲兵を展開させる場所が市街地しか無いとその際のリスクが大きい。
もちろん結果的に民間人に多数の犠牲が出れば、包囲側も叩かれはするが、少なくとも必要悪と宣伝することは出来てしまう。

669 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 13:23:51 ID:???
>539
途中でちらほら話題に挙がってるが、佐藤大輔の「征途」って作品に
司令部が全滅した大和の指揮を、生き残った砲術長の中佐が執るというシチュエーションがある。
他にも参考になる点は多そうなので、試しに一読してみて損は無いと思う。

670 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 17:18:48 ID:???
鉄人28号に半径600mを廃墟にする廃墟弾という兵器が出てくるのですが
実在する兵器でこれに近い威力の兵器にはどんな物がありますか?

671 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 17:36:49 ID:???
半径600mは通常兵器では不可能に近い
ありえるとすれば核兵器
廃墟という表現からすれば、中性子爆弾が元ネタのような気がしないでもない

672 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 17:43:09 ID:???
どの程度の建造物群をどの程度廃墟にすればいいかが分からんが
通常兵器で半径600mを廃墟は厳しいな
MOABですらお話にならないか

673 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 18:09:01 ID:???
>>671->>672
ありがとうございます
通常兵器で半径600メートルは無理なんですか
今の技術なら核を使わないでも簡単に出来るものだと思ってました

>どの程度の建造物群をどの程度廃墟にすればいいかが分からんが
本編描写だと都心部の密集した民家やビル群がほぼ全壊(半壊状態もまばらに見られる)
銀座の高層ビル群が半壊or全壊するぐらいです

674 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 18:15:42 ID:???
まあ通常爆薬でもできない事はないけどな。
ハリファックス大爆発の被害は二キロ四方に及んだし。
そんな通常兵器をわざわざ作るとメリットがデメリットを軽く上回るだけで。

675 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 18:20:37 ID:???
>>670
「アレ」の元ネタは効果が勘違いされていた中性子爆弾だからな。
んでそういった広範囲を一瞬で破壊できる兵器となったら核兵器しかないだろう。

通常兵器でそれに近い破壊力のある爆弾となると「燃料気化爆弾」くらいしか
思いつかんなぁ。
最も燃料気化爆弾でも半径600mなんていう広範囲を瞬時に完膚なきまでに
破壊できるかというと怪しいが。

燃料気化爆弾の場合破壊力の元になっているのが破片や熱などでなくて爆風
になるから効果範囲内の「人間や装甲車程度」が相手ならともかくある程度
堅牢に作られているコンクリート建造物それも複数を完全破壊できるかとなると
しんどいだろうな。

デイビー・クロケットのような限定核兵器とかポケット原爆辺りがそれに近い
んじゃないかねぇ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88_(%E6%88%A6%E8%A1%93%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8)
デイビー・クロケット

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%A0%B4%E8%B3%87%E6%9D%90
スーツケース型戦術核

676 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 18:24:32 ID:???
>>674
ハリファックス大爆発は条件が特殊すぎるだろ。
爆発の原因となった爆発物の種類にしても下瀬火薬の元になったピクリン酸から
TNTまで色々だったし。
確か爆発物の量も2000トンくらいあったはずだ。


677 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 18:55:01 ID:???
>>674-676
やっぱり核じゃないと厳しいみたいですね
ありがとうございました

678 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 20:14:55 ID:J2nsinO6
太平洋戦争がなければ、独伊軍が勝利したって記事を見ましたが、
もし太平洋戦争がなかったら、
WW2にアメリカは参戦してこなかったのでしょうか?

679 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 20:40:13 ID:???
>>678
アメリカは第二次世界大戦への参戦を画策していましたから、より露骨に挑発し、ミスを起こさせて
それを口実に、というパターンは充分に考えられます。
独伊が自制できたとしても、ベトナム戦争時のような自作自演も選択肢としてあります。

ていうかアレに関しては参戦義務がないのに対米宣戦布告をした総統閣下も相当(ry

680 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 20:41:47 ID:???
総統は相当戦争がお好きなようで。

681 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 20:42:18 ID:J2nsinO6
>>679>>680
ありがとうございました

682 :680:2008/11/10(月) 20:44:46 ID:???
>>681
待て待て、俺何かお礼を言われるようなこと書いたかw

683 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 20:48:41 ID:J2nsinO6
>>682
いえ、679さんのレスの続きなのかなと。

684 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 20:55:04 ID:???
>>682
では望みどおり
つ 下品な男は不要だ

685 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 21:00:49 ID:???
>>678
例え史実通りの参戦はなくても、それならそれで攻撃される心配もなく、
大っぴらにレンドリースを運び込めるからデメリットばかりでも無いし
最終的には第二のルシタニア号事件がおきて参戦するんじゃないか?

まあそもそもアメの参戦がなくたって独伊軍勝利は無理だろう
最低でもアメが枢軸よりの中立には成ってくれないと

686 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 21:33:37 ID:J2nsinO6
>>685
ありがとうございました。
なるほど、どちらにしても後方支援は行われるのですね。
日本がアメリカに戦争ふっかけなければ、
アメリカはイギリスに後方支援を行わなかったし、
独伊は勝っていた、負けたのは日本のせいなんて論調だったもので。
やはり、見当違いの話だったのですね。

687 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 21:45:30 ID:???
>>686

レンドリースそのものは、太平洋戦争が始まる前(1941年3月)から行われている。
また、ドイツ軍絶頂期(1940〜1941)且つレンドリースが本格的に到着していない
期間でさえさえ英ソ両国を打倒することに失敗し、
尚且つその両国がドイツと同等か、それ以上の国力を持っている以上、
例えアメリカの支援が一切なくともドイツが両国を破ることはかなり厳しい。

だからといってレンドリースが無かったならば、両国とも戦力や資源の創出に
相当の苦労と犠牲を払うだろうから、gdgdの泥沼の長期戦になるだろうねぇ。
(そしてその長期戦で一番困るのが当のドイツ)

688 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 22:49:05 ID:???
自由フランス軍の機甲化が進む予感。

689 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 22:51:28 ID:J2nsinO6
>>687>>688
ありがとうございました。
どちらにしても独伊の勝利は難しかったと。
ただ双方の被害は拡大しそうですね。

690 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 22:51:30 ID:???
ところでこの質問って何の創作物の話なの?


691 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 22:57:06 ID:???
>>690
「もし〜」っていう妄想だからこっちで聞いたんじゃないかと思う。

692 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:04:44 ID:???
>>690
多分、毎○新聞の創作物じゃね?

街角:ローマ 「日本軍のせいだ」

「大体、日本人があんなことをしなければ……」。元兵士はようやく言えた
という顔をした。1941年12月の旧日本軍による真珠湾攻撃のことだ。
「アメリカは参戦せず、我々は勝てたんだ」
ローマ南方の海辺の町ネットゥーノに暮らすサンテ・ペリッチャさん(85)は
連合軍と独伊軍が激突した42年のエジプト戦線、エル・アラメインの戦いの
生き残りだ。独伊軍は兵員で13倍、戦車数で70倍もの敵と戦い、2300人の
犠牲者が出た。
当時19歳だったペリッチャさんは穴に隠れ、敵の戦車を地雷や火炎瓶で襲う
体当たり攻撃を続けた末、捕まった。部隊340人のうち残ったのは80人だった。

「人は簡単に、静かに死ぬ」「英国人はずるいね。自分たちは戦車に乗り、歩兵は
アフリカやアジアの植民地人にやらせていた」。戦場や虐殺などを目にした人に
よくあるが、実体験を淡々と、時に冗談交じりに語る。

「日本軍もそのころ」と口をはさむと、険しい顔になり、冒頭の言葉が飛び出した。
「米軍が英軍の後方支援をしなければ、我々はあれほど死なずに済んだはずだ」との
思いは強い。
イタリアでは最近、ムソリーニ政権のファシズムを再評価する声がよく聞かれる。
背後には「パルチザン、左派の台頭で戦後ずっと無視されてきた」と語るペリッチャ
さんらの声もある。
「歴史は勝者が好きなようにつくる。我々だけが悪かったのではない」。ムソリーニの
元兵士にはそんな思いが、くすぶっている。【藤原章生】

毎日新聞 2008年11月2日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20081102ddm007070091000c.html

693 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:19:32 ID:???
・橋や高速道路みたいな土がなく塹壕がほれない場所で阻止線を張って相手を防ぐ場合どのように陣地をつくるのですか?
 相手は小規模なゲリコマを想定しています。
・現代の軍隊で実際に負傷した部下に上官が止めを刺す、ということはありうるのでしょうか?

694 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:27:51 ID:???
>>693
・トーチカを作ったり、要所に土嚢をつんだ、機銃座でも作っとけ。
・無いとはいえない。

695 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:35:44 ID:???
>>693
アンブッシュでの打撃を与える目的なら、路肩やたもと周辺なんかに地雷と偽装した兵隊をおいておく。
ハイプロファイルな感じに敵の行動を制限する目的なら上記に+して路上に目立つ障害物をおいとく。


696 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:36:58 ID:???
>>693
・陣地について
土嚢やコンクリートブロック、有刺鉄線、ドラム缶(砂や水を入れる)、車輌を使って陣地をつくる。
自爆車輌や改造した大型車輌で突っ込んでくるかもしれないので
陣地までの直線道路には障害物(車止め)を設置して、突撃を阻害するようにするのがポイント。
車止めは敵兵が遮蔽物として利用できないようなものが良い(鉄骨組み合わせたのとか)
今のイラクでやってる検問なんかの写真みると雰囲気がつかめると思う。

・止めについて
助かる見込みがなくて(怪我の具合、救援の可能性など)、なおかつ部下が望むならあると思う。
まぁ・・・状況次第じゃないか?


697 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:37:38 ID:???
>>694
土嚢はやはりそよから持ってくることになるんですよね。
部隊(たとえば小隊)毎にどれぐらい必要なんでしょうか。

698 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:44:00 ID:???
>>697
んなもんどのくらいの規模の陣地にするかによるだろ。
お前さんの設定ではどんな場所を守っていてどんな兵士が出てくるのよ>味方

699 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:48:05 ID:???
つーか情報の小出しだよな、コレ。
漠然とした設定だけで次から次へと質問出されてもな〜。

土嚢に関しては土嚢製造機とか導入していればそんなに困らんし。
都市によってはアスファルトや道路の敷石引っぺがしてそれを陣地構築に利用する
場合もある。


700 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:52:47 ID:???
>>693
橋や高速道路自体には基本的には布陣しない。
十分に散開できる広さも無いし、開けた地形は火力に脆弱なので。

ではどのように展開するかというとですね、橋や高速道路をどういう目的で押さえ
るのか、によります。そこんとこ教えて。

701 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:56:49 ID:???
橋だったら岸にバリケード組んで、戦車でも並べとけば
封鎖は難しくないけど……。

702 :名無し三等兵:2008/11/10(月) 23:58:48 ID:???
舞台は、時間軸は近未来、本土から離れた多くの小さな島が集まってる海域で島同士は海上通路(海上から数メートル突き出ている。広さは片側一車線両側はテトラポッド)と橋でつながれている、という設定です。
状況は、島のひとつがゲリコマに占拠されたため駐屯していた部隊が島につながるいくつかの通路を封鎖して援軍を待つ、というものです。
戦力は我が一個小隊三十名で三個分隊、装備は小銃三十プラスアルファ、擲弾筒(小型迫撃砲)六、軽装甲車両四(軽装甲機動車的な。通常型4プラス指揮型一)と資材運搬用のトラックが一台。敵は不明。

703 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 00:00:45 ID:???
あ、軽装甲車は通常型三プラス指揮型一です

704 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 00:04:34 ID:???
>>702
島の規模がわからんのでなんともいえないが、それだと橋の1つを
封鎖するのが手一杯だぞ。
3個分隊だと1個分隊が警戒、1個分隊が予備(待機)、1個分隊が休息という
ローテしかくめないぞ。

705 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 00:06:06 ID:???
マーケットガーデンで英空挺がでかい道路に陣取ってなかったっけ?

706 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 00:07:37 ID:???
>>704
すみません。部隊全体の規模はもっと大きく、主人公の小隊が通路をひとつ封鎖する、という意味です。

707 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 00:09:11 ID:???
>>702
理想的には想定される接近経路を監視でき、適度な隠蔽のある位置に陣地を作っ
ておく。んでテキトウな場所にKZ設定して、機関銃火力と軽迫の火力を集中でき
るようにしておくこと。
軽迫は接近経路すべてを射撃できるように配置できればベスト。

あとは予備兵力は足を与えて保持しておくこと。兵力が足りないなら接近経路は監
視だけにして、機動運用にした方がいいかもしれない。相手兵力によってはかなり
キツいが。

しかし、その条件だと舟艇機動の類いを警戒した方がいいかもね。

708 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 00:10:05 ID:???
>>706
設定の後だしまじ勘弁…

709 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 01:27:54 ID:???
>>706
だーかーらー、設定の後出ししないでくれ。
小説を書くんだったら作品の具体的な背景と主人公が指揮する部隊、所属している
部隊の規模と島自体の大きさなんかも漠然と決まっているはずだからそこから防衛
に必要な兵力が割り出せるのよ。
それを「ああ言えばこういう」って形で情報を小出しにされると助言のしようが無いんだわ。



710 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 01:33:56 ID:???
島の大きさにしても小豆島と同じぐらいとか地図帳や適当に検索するだけでも
具体的なイメージは掴めるし、展開兵力にしたって一個大隊と一個中隊とでは
話が変わってくるから「部隊全体の規模はもっと大きく・・・」なんて漠然とした
質問されても困るんだよな。

ライトノベル作法研究所ってサイトがあるが一度そういったサイトを良く見た
方がいいぞ。

ttp://www.raitonoveru.jp/

711 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 01:47:12 ID:???
>706
諸氏の指摘はもっともだが、逆に創作として割り切るなら描きたい場面だけに絞って質問するという方法もある。

回答者が困るのは、漠然としたイメージだけを持ち込んでストーリー展開や具体的な設定を求められる事。
それは質問者が考えなくてはならない部分で、そこまで人任せにしたら創作の意味が無い。
まずおおまかな枠組みを組み立てて、洗い出された不明な点について質問して貰えると回答も出易いと思う。

712 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 01:50:20 ID:???
回答者を上手く使うべし

713 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 08:27:38 ID:bQ1kQ7+T
少数のゲリコマに占領出来る程度の島なら、主人公が率いてる小隊と同じ規模の小隊がもう一つ有れば、サッサと掃討に入りそうな物だが。

714 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 09:07:23 ID:8jAoUhQ2
ストライクウィッチーズでは、扶桑皇國という国名で、大日本帝国をモデルにしているとおぼしき国が登場します。
扶桑というのは、日本の別称らしいのですが、こんなかんじで創作において、お決まりの国号ってありますか?
それと、第二次大戦時の各国に、かっこいい二つ名とかはありませんか?(眠れる獅子みたいなの)

715 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 09:24:00 ID:???
各国、国名の異称・美称で探してみたらいろいろ見つかるよ

716 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 12:42:04 ID:???
英……アルビオン、ブリタニア
仏……ガリア
独……ゲルマニア
米……植民地

717 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 14:25:25 ID:???
情報の小出しじゃなくて根ほり葉ほり聞いてるだけじゃね
>>594が既に答えてるし、そもそも物語の主軸じゃなくてチラとしかでてこないだけの場面なのかもしれないのに
必要以上に設定を求めすぎだろ。質問のレベルに合わせた回答をすればいいだけ。

718 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 14:40:55 ID:???
回答者が答えに対して、自分から「○○なんですけど?」
って物言いをしているのに根ほり葉ほりもないだろう。

知識のない人間はなにが必要なのかわからんのだから、もうちょっと
寛容な目で見てやれってのならわからんくもないが。

719 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 15:38:46 ID:???
難しい状況からひねり出して助言できてなんぼだろ ケチがつけたいだけなら話は別だが
一部そんな感じがする人間が紛れ込んでいる 回答者好みに話を強制する場ではない

720 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 16:20:28 ID:yOrsqf7u
ヘルシングに出てくるような司令部機能や少数の航空機(のようなもの)の運用能力を有する軽空母みたいな飛行船が
戦闘機や対空ミサイルに狙われて単独(もしくは同種の飛行船2〜3隻の艦隊?)で対処出来るような装備
もしくは手段は何が考えられますか?
想定される相手は基本的に正規軍ではなく民兵などの武装組織ですが
万一戦闘機に狙われるような状況ではあっさり撃墜されて終わりでしょうか?
地上軍のバックアップも必須ですかね?

721 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 16:57:07 ID:???
司令部みたいなものなら要はAWACSと同じように
情報収集力そのものが武器になるだろ。
具体的には狙われてることを早期に察知して迎撃機を差し向けるなり自分はさっさと逃げるなり、と。

722 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 17:06:54 ID:???
とりあえず現代としておく

定番はフレア、チャフ、赤外線妨害装置、ECM等の自己防御的な装備
ただ、確実な防御手段とは言いがたい
おまけに最近ではミサイルの性能が上がってきているので有効性が微妙

そこで最近では
赤外線誘導のミサイルに対しては、レーザーを直接照射し妨害する
レーダー誘導のミサイル対しては、射出式・曳航式のECMポッド(ジャミング元への逆探知を回避できる)
なんて方式のが開発配備されてきている

できれば護衛に戦闘機を付けて、外周で脅威を排除するのが望ましいだろう
(うまくいかなかったけど、XF-85ゴブリンなんてのもあったw)
あとは発見されにくくする(低空飛行、ステルス等)というのも有効だが、元がデカいんじゃ困難かな

723 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 17:54:33 ID:???
創作ではパトレイバー2の飛行船が市街地を人質に取ることで撃墜されることを防いでいたな
墜ちると有毒なガスが漏れ出す可能性があるとかで
飛行船が邪魔を受けずに市街地に入れる状況その他諸々が前提にないと駄目だが



724 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 18:13:32 ID:???
民兵の装備ってことは第一線級の装備ではないだろうと仮定して
司令機能を持つようなものってことはそれなりに大きな電力を提供できるはずだから
かなり高度な装備ではあるがAESA(レーダー)によるミサイルのソフトキルとかも便利じゃない?
戦闘機に関しては目視外の戦闘であるなら相手レーダーを欺瞞して追い払うとかもあり
目視内ならオーソドックスにCIWSとかで迎撃だろうか?
ただし、戦闘機でそんなに近づくほどパイロットがお馬鹿さんならという話ではある
あとはチャフなりフレアなり

725 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 19:23:51 ID:???
アントノフ複葉機にスティクス・ミサイルを積んで攻撃すればいいぢゃないかw

726 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 20:16:28 ID:???
>>720

>>722の方法のほかに、今アメさんが開発しているガーディアン防護システムのように
機体搭載レーザーシステムで直接ミサイルを撃ち落とす方法もある。

然れども、基本は飛行船なので攻撃には滅法弱い。
攻撃されるような地点には前進せず、素直に味方の航空機の支援下に
おいてその能力(司令部機能や航空機支援)を発揮したほうが良い。

727 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:09:01 ID:???
飛行船だったら、ガス抜いて畳んで持ち込みとか、市内の公園で膨らませるとか、創作の余地があっていい。


728 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:12:35 ID:???
それだったらダミー風船を大量に膨らませるほうが

729 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:16:53 ID:???
>>727
飛行船の大きさ次第だな、それ。
車が中に入れるほどの大きさと整備されている環境が前提だけど4tトラック
に積み込める程度の大きさくらいじゃないかなぁ。

例えばの話だが野外コンサートが出来るような施設がある公園で資材運搬用
のトラックに偽装した飛行船運搬車があってそれを公園内で組み立てるとか。
飛行船に毒ガスとかそれを模倣した色付きガスを積み込んでコンサート会場
上空を飛ぶだけですごいプレッシャーだよな。


730 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:26:05 ID:???
>>720
基本的に飛行船は攻撃的な用途には「現代においては」使いにくい
のよね。

米国の例だと国境警備隊に導入されていて密入国者の追跡、監視や麻薬の密輸
を阻止するために現場の上空に長時間留まる事が出来る飛行船の有用性が
評価されてたり。
ヘリだと長時間の待機任務には向いてないし、音で気づかれる恐れがあるが
飛行船の場合ほぼ無音での航行も出来んわけではないし何より一所に留まる
事がしやすいしな。

だからよほどバックアップ体制が整っているかもしくは直接的には手出しできない
ような状況でもない限り飛行船は脆弱な代物だとしか言えない。
最近はテロリストでも「9K34「ストレラ3」辺りの携帯型地対空ミサイル持ってるから
比較的丈夫とされている硬式型飛行船でもヤバイかもしれん。

まあ、あんまり夢のある使い方は出来なさそうだな。

731 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:27:59 ID:???
成層圏くらいを漂う飛行船みたいな設定にして地上から出だしできない、みたいなのなら
それはそれでありかも

732 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:28:02 ID:???
アメリカの上空監視飛行船はどっちかというとワイヤーで
固定運用されているから監視気球に近いんだよな

733 :720:2008/11/11(火) 21:45:52 ID:yOrsqf7u
ありがとうございます。
大体のイメージが掴めました。

どこでも離発着できる航空機のような物があるとして
アントノフとかガンダムのガルダみたいな輸送機をベースに空中空母が可能?
それだと滞空時間とか燃費とか問題になりそうだから飛行船を空母に、って発想だったんですが
普段は地上に降りてて移動可能な前線航空基地、みたいな方がそれっぽいですかね…
それに何の意味があるんだ?って気もしますけどw

734 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:49:28 ID:???
>>733
その手の空中空母の類は昔から構想は結構あるし、SFなどでも
未来世界の描写として出てくるものも有る。ただ主役になるときは大抵
何らかのトラブルで、地上に軟着陸する話なんだよね。

735 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:50:08 ID:???
>>733
現実準拠でなくてもいいなら熱核ジェットエンジンでも積むとか


736 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:51:34 ID:???
B−36をベースにしてもゴブリンみたいなのしか運用できない(いや、それ以前だが)んだから
まともに空中空母にしようとしたら、とんでもないでかさが必要になるだろうなぁ・・・

737 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 21:56:44 ID:???
戦闘妖精雪風であったな、空中空母。
軌道上で建造して永遠に飛び続けるんだったか。

738 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 22:00:53 ID:???
でもあれアニメ版だと最後地球に帰ってたよな。

地球でも飛び続けてるんだろうか?
それとも邪魔だから処分?

739 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 22:01:06 ID:???
>>733
その手のネタはもう20年くらい前に出てたな。
つーか現代の技術レベルに準拠させないなら何でも好きな物作ったら
いいだけじゃねぇのか?

異常兵器の1つにそんなのがあったな。

ttp://www.asahi-net.or.jp/~ft1t-ocai/jgk/Jgk/Public/Fan/Abnormal/abn10.html
空の大要塞「陰山」

740 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 22:16:58 ID:???
>その手のネタはもう20年くらい前に出てたな。

Zガンでさえ20年以上前だがな(w

741 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 22:18:19 ID:???
多分、戦前の冒険小説みたいなのにも探したら出てくると思う

742 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 22:19:33 ID:???
海野十三か

743 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 22:23:57 ID:???
1930年代にアメリカ海軍が大型飛行船を空中空母として運用しようとしてたよね
結局うまくいかなかったけど
スパローホークかわいいよスパローホーク

744 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 23:37:23 ID:???
笹本祐一の小説に、WW1後の欧州が舞台で
飛行船からフォッカーを発着させるものがあったな。

745 :名無し三等兵:2008/11/11(火) 23:51:02 ID:???
キャプテンスカーレットのスペクトラムベースは40年前だ

746 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 06:37:20 ID:???
>745
しかもバトル・オブ・ブリテンでドイツ爆撃機を迎撃するため、上空に達するまでの時間のロスがあったのを参考に、
「じゃあ最初から基地が上空にあればいい」というアイディアで考案されたメカだし。

747 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 21:53:42 ID:MDgP+q18
M113装甲車両はDPICMクラスター弾の雨の中を走行できますか?
クラスター弾は手榴弾を散布しているようなものとうかがったので、
その破片は防げるかなと思うのですが

748 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:02:35 ID:???
>>747
創作なんだからそれでいいのでは。

749 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:06:43 ID:???
まあ動けたとしても中の人の神経が参るな。お薬打って消しとく?

750 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:10:56 ID:???
>>747

M77DPICM子弾は、貴方が仰る通り炸裂時に破片をばら撒くのと同時に、
着弾した真下にHEAT効果によるメタルジェットを発生させます(装甲貫通距離約100mm)
ですから、自分に直撃せず、周囲で炸裂した子弾の破片は防げますが、
直撃を受けたらその真下の部分の兵員や機材は装甲を貫通してきた
メタルジェット(秒速数千メートル)に焼かれます。

ですのでクラスターが炸裂している中、装甲車が機動し尚且つ能力を維持することは
ほぼ不可能でしょう。

751 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:15:22 ID:???
>>747
むかーしのクラスター弾なら防げるかもね。
いまの弾子は限定的な対装甲能力を付与さててHEAT効果でトップアタックしてくるから無理だけど。
まあクラスターってもいろいろあるから創作ならいくらでもごまかす余地はあるだろうけど。

752 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:29:03 ID:MDgP+q18
>>748-751
ありがとうございます
今のクラスターを防ごうと思うのなら、
どのような手段が効果的なのでしょうか?
HEAT効果を発揮するなら、
ブラッドレーの上面装甲なんかでも無理だと思うのですけど

753 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:34:41 ID:???
>>752
制空権をきっちりとって敵航空機を寄せ付けない。

754 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:38:05 ID:???
>>752
敵に位置を捕まれないよう行動する。

755 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:39:01 ID:???
>>752
天井上にスラット装甲

756 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:39:05 ID:???
>>752
迅速な機動と隠密行動。

あと主力戦車に乗って、ERAでも張っとく?

757 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:40:29 ID:???
つ 相手国をクラスター禁止条約に加盟させる
まあ一般的なクラスター弾子は小型だしHEATだけが目的じゃないから
ある程度の重装甲を施してる車両なら高確率で生き残れる。
それ以上に撃たせない事が肝要だけどね。
対装甲専用の知能化されたクラスター弾(条約で禁止されないこれ)だと威力もるし
自分である程度軌道修正して目標の真上に狙って落っこちてくるから
それこそ撃たれる前になんとかするか神に祈るぐらいしか有効策がない。

758 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 22:50:48 ID:MDgP+q18
>>753-754
ありがとうございます
MLRSやスメルチって思ってた以上に、
恐ろしい兵器なのですね

759 :名無し三等兵:2008/11/12(水) 23:21:09 ID:MDgP+q18
>>755-757
すみません。間違えました。
ありがとうございました。

760 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 00:14:40 ID:???
要はHEAT弾なんだったら昔ながらのベッドフレームを
屋根の上に組んでみるとかだね…
安定用の羽なんて広げないから引っかからないか…

761 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 17:37:13 ID:oAlDGgVh
意外と「蚊帳」がいい感じにいけるんじゃね?
あれを丈夫な金網で2重くらいで作って
使わないときは折りたたんで車体側面に付けとけ
日本では伝説の虫除けグッズ扱いだが
東南アジアじゃまさに神グッズだぞ、アレ

762 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 17:41:22 ID:???
戦車に何本かポール立てて金属製の蚊帳を被らせるわけか。
ついでに葉っぱとか枝とか刺してカモフラージュ効果も…

異様な光景だなw

763 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 17:51:38 ID:???
金網装甲の簡易版か。天頂方向なら案外いけそうだな。
側面だともっと頑丈なのが要りそうだが。

764 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 18:32:28 ID:???
ははは、俺はとうとう
頭がいかれちまったらしい

この戦場の真っ只中で
古風な着物に身を包んだ
可愛らしい少女の姿が見える

カヤと名乗るその少女は俺の額に手をかざす

するとなんということだろう熱が引き

あれだけいた蚊が消え去っていた



「あなたは死なないわ、カヤが護るから」



765 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 19:22:18 ID:???
アフリカ向けの商品で殺虫成分が編みこまれた蚊帳ってのがあったな。


766 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 19:47:16 ID:???
話が戻って申し訳ないが、小林誠の「ハイパーウェポン」で熱核飛行船というのが出てきた。
装甲化された船体の中で核融合炉を稼動させ、その熱で熱気球の様に空中機動をするという。

熱核ジェットでホバリングしたほうが早いような気がw。推進剤は大気を無限に使えるし、
プラズマ化した排気で絨毯爆撃出来るし。

767 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 19:49:47 ID:???
ヒント
天下り利権

768 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 19:54:33 ID:???
天下り……?

769 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 20:02:53 ID:???
真っ先に自陣営の拠点が「プラズマ化した排気で絨毯爆撃」されるのは気のせい?

770 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 20:04:13 ID:???
テスト飛行で暴走して大爆発という
パンジャンなんとかのようなオチが待ってそうだ

771 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 20:45:16 ID:???
>>766
それ>>739で出てきた核融合動力熱気球とどう違うんだ?


772 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 23:23:27 ID:tqRGNNKK
太平洋戦争末期〜終戦の映画撮るとしたらこんなキャストを考えたんですが、ありですか?

・東條英機
(役所広司)
・東郷茂徳
(國村隼)
・石渡荘太郎
(西村雅彦)
・広田弘毅
(???)
・鈴木貫太郎
(山崎努)
・米内光政
(大杉漣)
・吉田茂
(津川雅彦)
・重光葵
(???)
・阿南惟機
(渡辺謙)
・板垣征四郎
(???)
・畑俊六
(岸辺一徳)
・梅津美治郎
(田中邦衛)
・豊田副武
(伊武雅刀)
・伊藤整一
(柳葉敏郎)

773 :名無し三等兵:2008/11/13(木) 23:25:29 ID:???
>>772
別に全部、女性声優にしてもかわまんぞ。

774 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 00:11:39 ID:???
>>773
アニメ?でしかも女性化かよ。
さすがにねえだろw
でもあと10年したらわからないな。ありそうで困る。

775 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 00:25:53 ID:???
ドキッ☆乙女だらけの太平洋戦線

厭だな……

776 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 00:27:53 ID:???
パンツじゃないから恥ずかしくない軍人さんたち大集合?

777 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 01:39:18 ID:???
>>776
みんな、ふんどしなんですね。

778 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 01:40:40 ID:???
言うと思ったw

779 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 02:56:10 ID:???
ストライクウォーロックという、男m(ry

780 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 03:05:30 ID:???
アメリカがもう一個あって、アメリカと戦ったらどういう戦いになるんだろう。

781 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 03:17:10 ID:???
無茶苦茶だな、おい
せめてCSAが現存するアメリカくらいにしてくれよw


まー、現代のアメリカみたいなのが2つあって
なんかのきっかけで全面戦争になったら
両方核で吹っ飛んで終わりのような気もせんでもないが

782 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 10:17:02 ID:???
>>772
つ「日本の一番長い日」

783 :782:2008/11/14(金) 10:24:40 ID:???
×日本の一番長い日
○日本のいちばん長い日

784 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 11:27:27 ID:???
>>780
平行世界の地球がこっちの地球に進攻して来る(しかも向こうのがやや技術が上)
っていう話は現代戦とWW2戦で考えたりする

785 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:03:04 ID:???
軍事費約8兆円って冷戦下や現在においては多いほうでしょうか?

786 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:10:45 ID:???
国の規模によるだろ…

米軍が軍事費8兆円(今なら800億ドルくらいか)にします!って言ったら世界の軍事バランス
突き崩すような大事件だし、北朝鮮が言ったら無茶すんなよお前、だし。

787 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:15:03 ID:???
>>786
ドイツやイギリスとか日本と経済規模が同じような国ではどうでしょうか

788 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:16:14 ID:???
>>785
物価や人件費、防衛要求の程度による
円という単位を使用しているので日本を例にすると
太平洋戦争敗戦を回避したIFワールドで、敗戦による経済崩壊もなく物価が上昇し続け、あの広大な絶対防衛圏を日米安保なしに冷戦期単独防衛が必要になったのなら、そんな金額じゃ全く足りない。
機械化(核対応化)された関東軍だけでも、NATO全軍並みの予算を食うだろうよ

789 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:19:33 ID:???
>>787
場所による、としか。
欧州ならそんなに軍備強化して何するつもりなのよ?って警戒されるだろう。アフリカや南北
アメリカでも同様。
アジアや中央アジア(中国やロシアが近くにある国)なら、まぁ普通か。

あ、一応日英独を挙げてたから米国とは仲が良い、って設定で答えかたらな。
まあ仲悪くても南北アメリカに国が位置する場合、ちょっと反応が異なる程度だけど。

790 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:22:50 ID:???
>>787
ぜんぜん経済規模が違うと思うのだが・・・・・
とにかく、現代の話なら実例を調べてみることを勧める
外務省のサイトに基本情報ぐらいはまとめてある

現代だと、どんなに大きくても平時の軍事費はGDPの5%ぐらいが限界
例外的なのは準戦時国家(イスラエル、韓国)とか軍事ひとすじ(北朝鮮)など

791 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:25:48 ID:???
軍事費といえば、グルジアの軍事費増加率は350%だったらしいな…

792 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 18:48:42 ID:???
日本の防衛費8兆円ってのはどうなの?

793 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 19:17:50 ID:???
半分近くが人件費だしなあ。

794 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 19:45:01 ID:???
3兆円増える。陸自も少しは人員を増やせて、装備も良くなるだろう
ただ日本の場合は税収が少ないので、
国家としてはは小さくない負担になるだろう

795 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 20:00:35 ID:???
天下りや公共事業減らせば3兆くらいは浮くだろう

796 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 20:41:25 ID:???
>>795
天下りそのものは別に金の無駄遣いには直接繋がってないぞ
あれはあれで双方の必要があってやってる面もある

癒着体質とか癒着した当人同士が共謀して水増し請求とか
無駄な公共事業やらせて儲けるとか、全て排除するんなら、効果もあるだろうけど

797 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 20:50:19 ID:???
装備品でより安価かつ上等な民生品が流用できるものは、もっと徹底して使えばいいのに。
人件費や民生品が存在しない正面装備に比べれば微々たる額だろうけど。

798 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 20:53:07 ID:???
結構やってるだろ
トラックみたいなのは民生品のカスタマイズみたいなもんだし
糧食の類もパッケージが違うくらいだし

799 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 21:11:24 ID:???
>>797
被服関係は「民生品だと性能的に不十分、そもそも民間業者がその製造技術持ってない
(民生品にそんな機能必要ないし)」
っていうのが地味にあったりするんで、一部物品は事実上契約業者だけの独占状態
あと、一部の機能では民生品が上だが、他の大事な機能で民生品が満たしてなく、
そもそも両方を両立させるには素材面の問題とか技術ハードルとかで官も民も成功できてない
ってのもある

それがなれけば装具の開発そものもをもっと民間に委託も出来るんだけど…
(でなきゃ、調達先を海外メーカーにまで伸ばすかだな 某洋行みたいなケースも増えるかもしれないけど)

800 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 21:52:07 ID:???
自衛隊にも非効率な点はあるものの漸次改善は行ってる
これはどこの組織でも同じだろう
陸海空で皿の種類を統一して一括発注したら、数百万ぐらい浮いたとかニュースになってたり・・・・・

801 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 22:13:32 ID:???
>>773 「末期戦少女」というドラマCDがあってだな。
まあスト魔女よりは軍オタ受けするかも。

802 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 22:44:05 ID:???
この流れで、出資を出来るかぎり減らすため、現場レベルで(人事とかさすがに変えられない)効率化
を行うために作られた調査班の隊員を主人公にした作品を思いついた。

主人公は自衛官と事務官のコンビで、駐屯地に出かけていったり民間企業に出向いたりしてあれや
これやの改革を行い防衛費全体から見れば雀の涙程度の金額を削ることに奔走する…

803 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 22:51:39 ID:???
ちゃんと現場に取材するなりしてきっちりしたものを作れば
一級のドラマになりえる素材だと思う

見たがる人が非常に限られそうなのが難点だが

804 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 22:53:01 ID:???
そうして削ったお金を基地の偉い人が懇意にしている
会社社長に便宜を図るために使い込むわけだ

805 :名無し三等兵:2008/11/14(金) 23:51:50 ID:???
初書き込みします。初心者な質問ですいません。
ベテランはスナイパーに狙われても事前に殺気を感知して回避できるって本当?
銃口の向きから弾道を読んで回避することって可能?
銃弾で相手の銃弾を打ち落とすことは可能?
優れた軍人は自分の気配を消したり相手の気配を読んだりできるって本当?
軍人や傭兵ゆえの職業病みたいなのってある?



806 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 00:06:46 ID:???
>ベテランはスナイパーに狙われても事前に殺気を感知して回避できるって本当?
普通はできない。というか、「殺気」なるものが科学的に証明されてないし。ただし、周囲の僅かな違和感を
総合して、自分が危険な状態にあることを察知することはある。
>銃口の向きから弾道を読んで回避することって可能?
これまた現代忍者物みたいな話で、狙ってそれをやることは不可能。ただし、右手に拳銃を持ってる敵に対し、
向かって右(敵から見て左)に逃げると狙いにくい。
>銃弾で相手の銃弾を打ち落とすことは可能?
偶然命中すれば可能。もちろん、狙ってできるものではない。
>優れた軍人は自分の気配を消したり相手の気配を読んだりできるって本当?
だからそれは忍者だって、「気配」も科学的に証明できないし。狙撃兵などの完璧なカモフラージュは「気配」とは
ちょっと違うような。
>軍人や傭兵ゆえの職業病みたいなのってある?
PTSDとか、砲兵の難聴とか、迫撃砲兵の腰痛とか。特殊部隊の人間が、突然後ろから家族に抱きつかれ、
ゴルゴばりに反撃してしまうとか。

807 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 00:08:46 ID:???
「殺気」というのは気のせい
ただ、周囲の状況等を無意識下で判断してスナイパーに狙われているという判断を下せることはあるだろうし
それを「殺気」と表現するなら間違いではない

ケンシロウかネオくらいの達人でもなきゃ弾道そのものを回避なんてのは無理だろう
つか、そのへんに隠れろ

んなことできるか
ごくまれに空中で当たることはあるみたいだが

「気配」というとアレだが、音など自分が動いたりすることで発生する
敵に自分がいることを相手に教えてしまうことを可能な限り減らそうとすることはあるし
逆に小さな手がかりで敵が潜んでいることを見つけることもあるだろう

戦闘神経症を始めとして各種とりそろえてございます

808 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:06:30 ID:???
>>805
つーかその質問は創作関連&相談スレに関係あんのか?



809 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:13:56 ID:???
よくアニメなんかだと核の直撃受けても平気っていうロボットが出てきますが
核の直撃に耐えられる装甲って実在するんでしょうか?
そういう装甲を使えばロボットでも核攻撃を防げるのでしょうか?
素人な質問ですいません

810 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:20:59 ID:???
核といっても個人携行できる代物からツァーリボンバまで様々な訳でして
そして単純に耐えるだけならひたすらに金属なりコンクリなりで装甲を厚くすればいいわけでして

もう少し具体性が無いことには

811 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:23:42 ID:???
>>809
現実的な技術レベルの話で聞いているのか?

そもそも一口に「核」っていっても戦術核レベルの物から戦略核までピンキリ
なので戦略核(数メガトンクラス)にまで耐えられる装甲というのはおそらく
存在してない。
確か米軍で最も威力の大きい核弾頭は、タイタンIIに搭載されてたW-53だったはず。
あれで核弾頭1つ辺り9メガトンだったよーな気が。

分かっているとは思うが水爆の爆発直後の中心部は数百万度にまで達するから
それに耐えられる装甲というのはそれぐらいの高温に晒されることを考えて
作られているって事になるんだが。


812 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:23:54 ID:???
移動可能な兵器の装甲では、核のサイズに関わらず「直撃」では無理。
核爆発の爆風でもひっくり返りにくいオブイェークト279戦車ってのはあるけど。
あと、放射線が装甲を透過しないように、鉛の内張を貼っているものもある。
T-72など耐熱用にアスベストを貼っていたので、ドイツ統一でスクラップにする時に大変だった。

813 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:27:38 ID:???
>>809
ポケット原爆くらいの「戦術核」レベルに耐えればいいというのなら軍事用シェルター
のような構造をしている物や超高温で揮発して内部の物を熱による破壊から保護する
装甲といった物もあるかもしれんが戦略核兵器にも耐えられるのは今現在の人類
が持っている技術レベルでは無いだろうな。


814 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:29:29 ID:???
核爆発後の間接的被害を軽減したり防ぐって技術はあるけど核爆発の直撃
に耐えられるって代物は無い。

つーか素人って言うのは免罪符じゃないんでせめてWikipediaくらいは目を通した
方がいいぞ。


815 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:33:31 ID:???
ビキニ環礁での核実験(クロスロード作戦)では、
複数の標的艦に対して爆発力20キロトン程度の核兵器が使用された

結果としては、戦艦長門を含めて一部の艦艇が沈んだが、
意外なほど多くの艦艇が沈没を免れてもいる
というわけで、条件によっては現代兵器でも持つ場合もありえる

816 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:34:21 ID:???
>>809

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E7%88%86%E7%99%BA%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C

実際の核爆発による効果ってのは控えめに見てもこんくらいになる。
どんなマンガ、アニメを参考にして書いているのかは知らないが直撃を受ければ
こんがり照り焼きチキンレベルでは無いくらいはわかるよな?


817 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:36:37 ID:???
クロスロード作戦の場合って使われた核の威力が現代の戦術核レベル
だしなぁ。


818 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:38:34 ID:???
>>815
沈没を免れた艦船は元の持ち主に返還…何て有り得ないよな。
元々廃棄処分になる運命だったし

819 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:43:50 ID:???
>>810-816
具体性に欠けていてすいませんでした
自分のイメージとしては戦術核クラス(加害範囲が半径数百m程度)の核兵器のつもりです
そのクラスの核兵器でも現在の技術では直撃に耐えられる装甲というのは存在しないのでしょうか?

820 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:47:32 ID:???
>>809
現時点及び、現時点で想定できる程度の近未来の技術力ベースであれば、こんな感じだ。

「移動可能な小山」といえるくらいの超分厚い防護構造を持っているのであれば(※1)、
規模の小さい戦術核の直撃であってもり生き残ることは可能(※2)。

※1‥この時点で、現代戦における有用な能力を捨て去ることになる。
※2‥「中の人が生き残る」だけ。直撃を受けたら、外部の機能のおおかたは損なわれると思われる。

ぶっちゃけ、「核の直撃」という現象をうけて平気の平左なメカという状況を作りたければ、ニュートロニウム装甲とか、
ステイシスフィールドとか、単一素粒子装甲とか、あるいは超すごいバリアーとか、現代科学では原理を説明できない
SF的なギミックが必要になるよ。

821 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 01:50:34 ID:???
>>817
「沈まなかった」と、質問者の「核の直撃受けても平気」というのは全然違うしなあ。
クロスロード作戦で生き残った艦艇も、戦闘能力を与える水線上の機材は大打撃を受けてるから、
ミッションキルものだと思われ。

822 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 02:04:05 ID:???
>>819
その条件だと、上のほうで話題になった鉄人28号とかが丁度当てはまるか。
鉄人みたいに「特殊金属で出来た装甲」でも見てる側もある程度納得すると思うよ。
ロボット物にそこまで現実との整合性求める人はいないだろう。

823 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 02:07:32 ID:???
半径数百mだと、まあ危害半径が1キロトン切るぐらいか
・・・・・・それでも文字通り直撃で平気ってのはどうにもならんね
それこそ動く山みたいな化け物でも持ち出さないと

あと、装甲は現代戦車とかに求められるものとは性質が違うと思う
爆圧が全方位から長時間かかるのが核兵器の特徴だが、通常兵器ではまずありえない
ってか装甲よりもまず構造が持たない気が

824 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 02:08:58 ID:???
>>819
現実的な物質ではそんな物は存在しない。

>>820が一例として出しているような代物でもいいなら別だが現実的な
設定わ持ち込むなら夢みたいな話だと思いねぇ。


825 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 02:11:32 ID:???
核兵器の直撃だと凄まじい爆圧と熱線、高レベルの放射線の3つに耐えなければ
ならんしな。


826 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 02:16:33 ID:???
>>823
あと爆風でひっくり返る。オブイェークト279くらいに安定性を重視しても直撃級の爆風では無理だろう。

827 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 02:31:28 ID:???
>>819
核兵器の直撃に、と言うかゼロ距離での核爆発に耐えられる装甲など地球上に存在しない。
魔法のバリアで防ぐのでもない限りプラズマ化して消滅する。
考えればわかるだろう・・・

828 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 02:35:22 ID:???
ロボが惑星サイズだ
とかなら話は別だがどう見ても質問の方向性とかけ離れてるからなぁ

829 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 07:17:32 ID:???
>>805

>ベテランはスナイパーに狙われても事前に殺気を感知して回避できるって本当?

殺気を感じるというのは無理だが。
地形的に狙われやすい場所というものがあり、それを避ける事は普通にある。
経験豊富な兵士であれば、どうすれば撃たれずにすみ、どうすれば撃たれるのかが身にしみて身に付くので、
ベテランになればなるほど、ごく自然に撃たれる状況を回避する動きが出来る。
そしてもちろん、どうにも避けて通れない場所で狙撃するのがスナイパーというもの。


>優れた軍人は自分の気配を消したり相手の気配を読んだりできるって本当?

気配が何を指しているのかはわからないが、
陸戦におけるカムフラージュに関してならそれこそ、相手が自分の手の届く範囲まで接近しても気づかれない事は普通に可能。(地形によるが)
またCQBで動きを読まれにくくするという意味ならば、現代ではむしろ読まれたとしても相手を詰ませるために行動の時間を与えないようにすることで、相手の行動を制限する戦術が主流。
そのためには敵のレスポンスの予測というのも重要になるから、それを気配を読む、動きを読むというならばそうなるかもしれない。


830 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 09:43:30 ID:???
話題が逸れるが核の直撃に耐えるロボットっていたっけ?
ゴジラとかガメラみたいな怪獣なら結構思い付くが核食らって無事なロボットって聞かれても思い付かない

831 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 10:05:21 ID:???
ダンバインなんかのオーラバトラーは?
本編ではゴラオンが核攻撃を受けても何ともなかったが

832 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 10:06:38 ID:???
ありゃオーラバリアのおかげだべ
装甲自体は虫の甲殻やら獣の皮なんだから

833 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 10:25:41 ID:???
>>830
OVAの「オーガス02」の巨大ロボ(作中呼称は”アーマー”)は核爆弾背負った
特攻ロボに脚に取り付かれて炸裂されたが、下半身が消滅してただけで耐えてたな。

834 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 11:30:06 ID:???
バリアを使って核を防げるロボットは結構いるだろうが純粋に装甲だけで核に耐えられるロボットってのは浮かばないなぁ。
バリアなしで直撃に耐えたのはここで名前が上がってるオーガスと鉄人ぐらいじゃないか?
というか、そもそもバリア使わないロボットの名前が出てこない。
なんの影響か知らんがリアル系はやたらなんちゃらバリアが多い。

835 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 11:39:14 ID:???
ARIELの装甲がキロトン級の核の直撃に耐えるって設定だったかな

836 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 12:04:50 ID:???
ACのネクスト機は紙バリアが剥げかかってても至近距離で炸裂した「重すぎて爆撃機にもICBMにも載らない」水爆に耐え切ったな
途中PAは剥げても装甲は剥げきらず、武装全壊で作戦遂行は不能でも音速超えで撤退する程度に元気と言う

837 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 12:07:48 ID:???
ACは初代シリーズからして巨大隕石の落下地点直下で無傷
とか色々イカレてる

838 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 13:31:27 ID:???
監督自身が「本体のスペック、開発期間不足で表現したいものが表現し切れない(PS3で4発売時」と言う始末だからな
特に設定はゲームとのギャップと変態度と整合性の無さに死ねる

>>830
それよりも、バルタン撃破とかの為に躊躇せずに、住民が避難すらしてない首都圏で核を乱用するああいう世界って何なんだろ

839 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 13:34:31 ID:???
超兵器R1号とか巨大ヒーローいらんよなぁ

840 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 14:37:52 ID:???
>>838
 避難シーンはエキストラ多くて金が掛かるじゃないですか。
 核を乱用以前に、通常兵器でも避難はロクにしてません>< 
 一話から民間人が救助作業で死んじゃう世界ですよ。

>>839
キュラソ星人の話なんか、逃亡宇宙人を警備隊が追うだけで、言い訳のように巨大
化したキュラソ星人に特攻かます直前、脱出するために等身大変身しただけ。


841 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:07:32 ID:+PT6z21y
>>839
だってセブンの世界じゃ人間自身が侵略宇宙人なんだぜ。
「これで海底も我々のものだぁっ!!」

特撮つながりで便乗質問するけど、ショッカー怪人タイプの改造人間が
開発されたとして、軍事的にどれほど価値があるんだろうか。

842 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:10:04 ID:???
大量生産できないワンメイクものっぽいしなぁ
特殊部隊にはある程度使えるかもしらんけど・・・

843 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:10:56 ID:???
それこそ生産性と性能によりけりじゃね
むしろいわゆる戦闘員の方が価値は高そうだが

844 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:16:02 ID:???
>>834
装甲で核兵器を防げるって設定に現実味が無いからやたらバリアが出るんだろうよ。
元質問の人もエヴァとかその辺り見て思いついたんじゃね?

まあ質問への回答としては「戦術核クラスであってもそんな物は地球上には存在しない」
だな。
しかし、核兵器に耐えられる装甲やロボットが「現実に」あるとかそういう発想が出るという
のは想像力が豊かなのか、兵器に対して無知なのかどっちなんだろうな。

845 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:16:48 ID:???
コウモリ男ならそれこそ世界征服できるわけだから金にできないほど
価値があるだろうが、平均すれば武装した一個小隊ぐらいじゃね。

846 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:19:53 ID:???
>>841
生産コストから見たらショッカー怪人より戦闘員の方がコスト的には割に合うよ。
特殊能力持った整備に問題がある、生産性に劣る怪人より、能力はそこそこ、
整備しやすく量産できる戦闘員の方がよっぽど兵器としてみれば優秀だよ。

どうしても怪人を作って戦線に投入する必要があるとすれば特殊作戦用
じゃないか?

847 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:25:56 ID:???
>830
ぱっと思いついたのが、則巻あられだった。生物でもがっちゃんなら
ツアリーボンバーでも耐えられると思う。


848 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 16:32:04 ID:???
最強のロボットはドラえもん理論の世界ですね

849 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 18:32:15 ID:???
>>841
設定によるとショッカー戦闘員1人で10〜15人くらいの戦闘力があるらしい。
ここで言う10〜15人が一般人レベルなのか平均的な軍人警官レベルなのかはわからんが、
仮に後者だとして、どれくらい有効なんだろうな?
ちなみにゲルショッカーだったかデストロンの構成員は全世界で約10万人らしいけど。

850 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 18:37:24 ID:???
「我らはわずかに一個軍 10万人に満たぬ敗残兵にすぎない
だが諸君は 一人十殺 の古強者だと私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総兵力100万と1人の軍集団となる」

851 :809:2008/11/15(土) 18:54:19 ID:???
質問に答えて頂きありがとうございました
現実に存在する装甲で核を防ぐのは不可能なんですか…
核ってスゴいんですね

852 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 19:16:42 ID:???
ライダーモノじゃないが、ボウケンジャーでは戦闘員が
ヒロイン達のM16とMP5SDで惨殺されまくる笑劇シーンがあってな…

853 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 19:30:36 ID:???
>>852
 ライダーでも、女性陣やおやっさんにフルボッコされるシーンが続出していた
んだが……戦闘員。

854 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 19:31:43 ID:???
http://www.zen-pictures.net/heroine/search/normal_kind.php?category_id=21&menu=1

855 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 19:43:53 ID:???
>>853
設定と描写の乖離は特撮のお家芸だから仕方ない
必殺技が半径100kmを消滅させるとかだしな
そんなもん首都圏で使うなと

856 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 19:58:33 ID:???
>>855
クウガのライジングマイティキックでさえ3kmなんだが
それ以上があるのか

857 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:00:06 ID:???
>>856
マキシマムハイパーサイクロン

858 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:01:09 ID:???
>>851
核って簡単に書いてるが「ただのデカイ爆弾」程度にしか思ってないなら
大間違いだぞっと


859 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:11:36 ID:???
>>849
ショッカーの怪人とゲルショッカーの怪人は組み合わせ方が違ってたような気が・・・・。
俺の記憶違いでなければ、

ショッカー=動植物一体+人間(例:クモ男、サボテグロンetc)
ゲルショッカー=動植物二体+人間(例:サソリトカゲス、イソギンジャガーetc)

一体辺りの生産コストでいうと明らかにゲルショッカーの方がコストかかっている割には
極端には戦闘力が上がっていない事を考えると戦闘員を大量生産して戦闘員に強力な
武装持たせた方がライダーに勝てそうなんだけどな。


860 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:29:03 ID:???
アメコミで、スーパーヒーローたちが戦争に駆り出された、という設定のものがあったな
作中では戦後で彼らはベトナム帰還兵のようなかんじに描写されていた
一応、スーパーヒーローの能力を使って一騎当千の活躍をしたようだが

861 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:45:51 ID:???
軍事板においては、「漫画・エリア88」の評価は、
好意的な意見が多い気がしますが、
軍オタの視点からしても、その完成度を認める部分は多いのでしょうか?

862 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:46:04 ID:???
>>860
9.11の後も、マイナー系で編成した部隊でカチ込みかけたそうです。

 まあ、キャップもスーパーマンも日本兵と戦ってますが。

863 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:46:37 ID:???
村枝賢一の仮面ライダースピリットみると、怪人メッチャ強いお
名作だからオヌヌメするお

864 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:46:50 ID:???
>>834
F.S.S.のモーターヘッドは、核兵器ではないが戦術核なみの衝撃波を発生する重砲の直撃くらって無傷だった。
もっとも、その世界での大規模破壊兵器であるバスター砲相手では光速移動で逃げるしか手がないようだが。

865 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:50:59 ID:???
>>861
 マンガ的ウソ(演出)は多いが、「わかってる人(=同類)が描いている」と認識されてるようで。
 まあ、単純にマンガとして面白いからかと(そういう意味では完成度は高いと言える)。

866 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:54:36 ID:???
>>863
最近、ちょっとパワーダウンかな。スピリッツ 序盤の熱さはガチだったが
Zなくなるらしいが、どこかに移るのか、無理矢理終わらせるのか……。

867 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 20:58:57 ID:???
>861
軍事考証的にはアレだけど、ヒーロー大集合な戦闘機版「水滸伝」みたいなもんで、これはこれと割り切って楽しむ分には問題ない。

868 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 22:03:00 ID:???
戦車版水滸伝を見てみたい。

869 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 22:34:19 ID:???
世界各国の戦車乗りが集まる傭兵部隊で
チハを操る主人公の物語


1週間生き延びれる気がしません><

870 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 22:34:44 ID:???
>868 メタリック・シンバ嫁。

871 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 22:55:54 ID:???
米陸軍や米海兵隊には任期制なんでしょうか?
自衛隊だと1任期2年で27歳までに曹にならないと強制退職らしいけど
米軍はどうなってるんでしょうか

872 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 23:44:29 ID:GXuCIfnL
ゲームや創作物では戦闘機同士の戦闘に教導隊や教官等の技量の高いパイロットが駆り出されたりしますが、
現実でも有事の際にはそのような事はするのですか?


873 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 23:45:56 ID:???
>>871
兵士は任期制
細かいことはここじゃなくて初心者質問スレで聞いて

874 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 23:48:07 ID:???
>>872
あるけど、次の世代の育成を担う人たちまで引っ張り出さないといけないくらい
ひでー状態の話だねー

875 :名無し三等兵:2008/11/15(土) 23:48:25 ID:???
>872
ゲームだと、何か特殊なミッションのために召還されるが、現実だと負けがこんできて人手が足りなくなった時
(本土防空戦とか)くらいだと思うが。

876 :数多久遠 ◆0rtxwIjHlI :2008/11/16(日) 00:43:57 ID:???
>>872

自衛隊に限って言えば、

教導隊は特殊な装備をしている訳でもなく、指揮も総隊なので
普通に駆り出されるでしょう。(作戦計画は秘なので、証拠はない)

教官については、十把一絡げに教官と言っても様々なので一概には言えないが、
基本的には、昔のように戦闘機を戦時増産で簡単に作れるという訳ではないため、
そもそも、教官を引っ張り出さなければならないような状況には成り得ない。
常時CAPを続けれなければならないという、
機体は失わないがマンパワーが不足するという事態にでもなれば、
実戦部隊からローテーションで教官に派遣された者を戻すことはありかも。

建前としては、空幕勤務のパイロットも有事の際には引っ張り出すことになっているので
年次飛行訓練を実施している。

877 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 01:12:23 ID:???
>>876
一応予備戦力扱いなので通常戦力の部隊が消耗してからの投入になるだろうけどね
>空自の教導

878 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 02:22:17 ID:HYdwzEYH
もしも日本に武器輸出三原則がなく特に売ることに制約はないとして、
他国から要望があった場合、どこまでなら売るの?
例えば戦車の場合は、色々機能を落としたモデルを売るのでしょうか?
それとも、複合装甲なんかの技術が第三国にばれちゃうかもしれないから売れない?

879 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 03:04:09 ID:???
>878
それはフランスみたいな立場ってことになるのかな。

いずれにしろ、状況次第としか……
例えば、北朝鮮が」「フルスペックの90式戦車売ってくれ」と言っても、突っぱねるだろ。
逆に、米国が言ったなら、値段と条件次第では輸出もありえる。
(これは例え話であって、米国が90式を欲しがることはまずないだろうけど)

P-1とかTK-Xとかは、売れるかもしれない。あとは潜水艦など、台湾が欲しがるだろうね。

880 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 03:18:42 ID:???
>>878
政府や企業次第
EUの各国間では、スペックを落としていない兵器をやりとりしていたりする
最近では「多国間共同開発が増えてきているので、日本も武器輸出三原則を緩和してはどうか」
という話が一部で出てきているが、共同開発となれば相応の技術開示も必要になるだろう

あとそもそも、輸出専用モデルを作ったりするかは分からん
売れる見通しがなきゃ話にならんけど、高い兵器を買える国って、自前で開発してる所も多い
まあアラブ諸国は輸入が多い印象があるが

881 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 06:17:43 ID:HYdwzEYH
>>879>>880
ありがとうございます。
リバースエンジニアリングを行われることで、どる程度国防が損なわれるのだろう?と思いまして。
フルスペックで売る→解析され、その技術を日本を仮想敵国としてみている国に渡った場合、
対抗策と可能ならば自国の兵器に技術を反映させることで強化され、日本としては利益は得たが脅威が増し国防に不安が、
というのなら、それは本末転倒でしかないと思うのです。
国産兵器とは、自国の防衛のために開発されるのが本分ですし。
その為、日本は自国兵器の性能詳細を開示することでのデメリットを受け入れれるのか?と。

882 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 06:21:19 ID:HYdwzEYH
切れました。
フルスペックで売らないまでも構造を解析することである程度の性能を推し量ることはできる。
だとしたら売らないことのメリットを選ぶのか? それとも売って利益を得るのか?
日本国自衛隊としての性質上では、どちらを選ぶ方がそれらしいのかと疑問に思った次第です。

883 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 07:24:32 ID:???
>>881
リバースエンジニアリングっていっても万能じゃない
金属がどのような組成で出来てるか?とかはわかるが
「じゃあどの金属を何度でどの順番で混ぜ合わせるか?」なんてことはわからん

プログラムを解析してもソースコードは出てこないのと同じ


884 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 07:41:11 ID:???
昔の日本は、ドイツ製のエンジンや機銃をライセンス生産しても完全にコピーしきれなかったし。
90式の拘束セラミック複合装甲とか、他所の国でそう簡単にコピーして量産できるようなもんじゃないんだろうな。

885 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 08:03:14 ID:???
>881
そういう事例が、過去に無いわけではないので、売る国はそれを承知で売る。
わざと性能を落したり、最初から輸出目的で機密のない部品で作ったり、などといった方法をとる。
てか、情報を漏らしそうな国や敵国には最初から輸出しないし、たとえ自国であっても、情報漏洩のリスクは常に付きまとう。
結局「状況による」としか言えないねぇ。

たとえば、上に台湾が潜水艦を欲しているって書いたけど、潜水艦は機密の塊。
下手したら、中国に情報が渡るリスクを考えれば、自衛隊のフネをそのまま輸出するのは、ちょっと気が引ける。
自衛隊の中古艦を輸出する場合でも、スクリューやら魚雷、電子機器系統などのバレちゃいけない部分は、そっくり別のものに置き換えるくらいはするだろうね。

つまり、情報漏えいのリスクを承知した上で手を加えるところは、改造するし、予算が潤沢なら自衛隊装備以外の、相手の国に合わせた装備を開発してもよい。
個別の状況で、売る利益のほうが大きいと判断した時だけ、そうするんじゃないかな。

886 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 08:16:34 ID:HYdwzEYH
>>883-885
ありがとうございます。
リバースエンジニアリングは、
構造の複雑化が増した現代兵器では難しいのでしょうか?
兵器の基本構造は大体知られていますし、残りは模倣しづらい部分なので、
参考にはなるけれども、コピーは難しい?
売る場合だと、重要部品は置き換えたり、ブラックボックス化したりすることで、
ある程度は防げるとして、よっぽどの機密(潜水艦、基幹パーツなど)でもないと、
過剰なほどに気にする必要でもない?

887 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 10:14:18 ID:???
>>886
基本的なこと。どんなに単純な機械であっても、コピーはコピー元を上回ることが出来ない。
構造が複雑であろうとなかろうとこれは変わらない。
機関銃などは「単にばらして寸法測って、同じ部品作って組み上げればいい」と考えられがちだが、
それでもコピー元の性能は越えられない。大きく劣化する。大戦中の日本がそれを証明してる。

まして、ソフトの部分が大きくものをいう分野ではなおさらで、コピー自体が出来ないことが多い。

だから、先進的兵器を輸出する国は、コピーは気にはしてるけど深刻に考えてはいない。
売らないと商売成り立たないし。

888 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 11:09:27 ID:???
>886
難しいと言うより、少なくともその製品を生み出した国と同等の基礎技術を持たない国には、不可能ですよ。

中国は、Su-27等のロシア製戦闘機のコピーに躍起になっていますが、機体構造はともかく、電子機器とエンジンは未だに同等品を作れていません。
これがF-2などのような、複合材料をたくさん使ったものであったなら、機体構造材ですら、複製は出来ないでしょう。
また、APFSDSなどの徹甲弾、戦車の装甲材料に使われるの大型セラミック塊なども、かなり技術を要します。
セラミック技術は、たしか米国ですら持っていない技術だったと思います。

ただし、複製品ができなくても、解析することにより相手に技術的ヒントを与えたり、相手の技術進歩を促してしまう可能性はゼロではないので、気をつけないと駄目です。

889 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 11:23:49 ID:???
「日本が売った武器で人が死んでるじゃないか!」とか言われて
涼しい顔していられる根性があれば…

欧米になら何でも売ると思う。

世俗的な産油国には、テロ組織で運用できないような兵器なら売ると思う。

それ以外に国でも陸上兵器は売るだろうね。それで日本が攻められる可能性は少ないし。
あと戦闘艦以外の艦船はバンバン売りまくると思う。航空機は輸送機まで。

890 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 12:06:18 ID:HYdwzEYH
>>887-889
なるほど、リバースエンジニアリングといっても難しいものなのですね。
コピーは気にしているがそこまで深刻には考えていない、
技術力に影響を与えてしまう可能性があるからその点には注意が必要、
脅威度が低く暴走する恐れも薄い先進国や懇意にせざるえない(した方が都合がよい)産油国などには
売る可能性が高い。中でも輸送機や支援艦艇は積極的に売りに出せる、と。
大変、納得できました。ありがとうございました。

891 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 13:21:07 ID:???
>>890
高張力鋼による耐圧潜殻の技術とかは日本の技術だし。
90式戦車の装甲なんかも現在の技術で作ればかなりの重量軽減が見込める
とも聞く。
いくら構造解析したとしてもそれを完全に複製できる技術を持たせるには
自国の基礎工業力が高くなければ出来ないって事っす。

いい例としては>>887が言っている大戦中の日本やB-29のデッドコピーである
ソ連製のTu-4(ツポレフ4)がある。


892 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 13:49:50 ID:???
メタルギアシリーズに登場するメタルギアをもし実際に作る技術が確立されていた場合
現実世界でメタルギアを開発・運用するメリットってありますか?
例えば作品中では対人・対兵器戦闘力は考慮せず、いかなる地形も走破して核弾頭を発射することに重点を置くとなっていますが
現実世界においてもこの運用目的は通用するのでしょうか?
通用しない場合はどのような運用方法が考えられるでしょうか?

893 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:11:37 ID:???
ICBMやISBN、核搭載トマホークのある時代にわざわざ陸上兵器で核弾頭を
発射する利点って何?

894 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:25:42 ID:???
>>892
>いかなる地形も走破して
この条件をクリアするために二足歩行を採用する事が致命的に間違ってる。
二足歩行は原理上必然的に接地圧が高くなり、
安定性にも難があり機械的にも複雑な上にエネルギー効率も悪い。
いうなれば下の例ぐらい頭の悪い選択。

要求仕様「地球上のあらゆる空で、どんな天候でも、どんな相手でも、どんな状況下でも、敵を空から追い落とすこと」

設計者「オーニソプターを採用しよう!」

895 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:27:21 ID:???
運用方法は移動式ICBMに近い(というかほぼ同じ)だろうな

896 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:30:40 ID:???
国際共同図書番号で核の運搬はできな(ry

897 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:33:32 ID:???
>>894
質問は既にその無茶な無駄のための技術が確立されている場合だろう
開発者の頭が悪いのには同意するが

898 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:37:59 ID:???
そんな変態技術が確立されてたらもっとまともな設計にしてマシな方向に使うだろjk

899 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:38:55 ID:UNgQiQIw
質問です。
主人公が銃剣つけたアサルトライフル振り回して戦闘するシーンがあるんですが
G36みたいにストックが折りたたみ式の場合、ストックで殴りつけるのはやめた方がいいですかね?
何か可動部から壊れそうなんですが、そのぐらいは平気なんでしょうか?

900 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:39:15 ID:???
>>893
運用方法が違う
ICBMとか戦略核は、敵の大都市や重要拠点、あるいは敵の核戦力を狙って投射される

一方で核砲弾とか核地雷とかの戦術核は、
敵部隊を丸ごと吹っ飛ばすのに使われる
敵部隊を攻撃するのに使われるという点では、おおざっぱに言って通常兵器に近い

901 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:50:59 ID:???
もしジェット戦闘機について戦国時代の人間に
説明したらなんと言われるだろうか?
そんな技術があるなら軽くて丈夫な鎧と
絶対折れない槍を作った方が役に立つと
言う奴がいそうな気がする。

902 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 14:59:17 ID:???
>>899
時代と銃の種類にもよるが折りたたみ式なら致命的な問題にはならん。
単純な構造だから繊細な扱いなんて要求されないし別に壊れてもちょっと不自由なだけだし。
むかーしの小銃だとあの辺りにバネとか弾丸とか超重要部品が入ってたりするからかんべんな。

903 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 15:01:20 ID:???
WW1の少し前ごろに描かれた「未来の世界」みたいな絵があるんだよ。
それには個人用飛行装置をつけて空中で隊列を作り銃を構えてる一隊が描かれてる。

今の技術なら個人用のヘリコプターだって実用可能だが、そんなもん使って隊列を作る
奴はいない。

904 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 15:10:13 ID:???
>>892
あくまでそういう設定ならば、自力でどこへも機動可能で位置を頻繁に変えることも出来るから、比較的位置を特定されにくいのがメリットになる。
内陸国の戦略ミサイル潜水艦みたいな感じになるんじゃない?

905 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 15:24:55 ID:???
>>893
人がほとんどいない広い場所(シベリアやアラスカなど)を走り回らせてれば、機動核戦力として期待できるから。
上空巡航してる核搭載爆撃機や、戦略原潜のほうが総合力としては断然上ですが、何時の世も予算の都合という厳しい壁があるわけで
航空機や原潜より維持生産コストが安い地上車両も使った方が良い、という判断なのでしょう。
全面核戦争での報復用に、機動核戦力を出来る限り配備しようと躍起になっていた時代のあだ花的存在で、冷戦崩壊後の現在では全て退役しています。

906 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 15:54:31 ID:???
>893
プロパガンダか、もしくは何かの間違え

907 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 16:20:28 ID:???
>>893-898>>900>>904-906
>>892です
回答ありがとうございました
全くメリットがないというわけではないのですね(ないに等しいのだろうけど)
それにしても現実世界でああいう二足歩行兵器を作らなければならない状況なんて来るんでしょうか……
自分ではそういう状況思いつかないです

908 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 16:55:30 ID:???
オカルトか何かを取り入れてさ
2足歩行、というか人間にちかい形であればあるほど
その能力がどんどん高くなる物質とか、風水的に云々とか
2足歩行型兵器でないと核兵器が運用できないとかいう世界にしちゃえよ

909 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 17:38:04 ID:???
等身大、もしくはそれ以下のサイズならともかく人間が乗り込める大きさの二足歩行兵器はちょっとなぁ

910 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 17:44:08 ID:???
ケメコでらっくすとかみてると、あんなかんじなら実用化できそうなきがする
おもえばマクロスのりガードとかもあんな感じだしな

911 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 18:14:43 ID:???
>>899
折りたたみのストックのヒンジが中心からずらされてるので、
前後方向の衝撃は問題ないと思うよ。
ただ銃尾にパットが付いてるので、威力は低いだろうね。
ABSじゃないんで手荒に扱っても大丈夫だと思うけど、
ストックが折りたたまれる方向に強度の荷重が掛かったら
どうなるかは賢者にお任せます。

912 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 18:41:34 ID:???
>>908
ガンパレードマーチのシリーズでは物理法則のかなり上位層の互換で
人間型の兵器なら、どの平行世界でも一定の性能を維持できる
って理由で、世界間移動組織が人型兵器を使ってるな

(あの世界は、大体7つの平行世界に分離してて、それぞれ
基幹技術が魔法寄り〜科学寄りに段階別に違うことになってて、
世界を移動するとA世界で機能する機械が持ち込み先のB世界では機能しないなんてことが起こる
しかし、人型兵器として作ったものだけなぜか、外見がその世界に合わせて変わるだけで完全に機能する)

913 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 19:02:32 ID:???
>899
例えば棍棒みたいに逆手に持ってとか、横に振り回してとかは止めた方がいいだろうね。
銃自体が壊れかねん。

どこで読んだ話か忘れたのでアレだが、固定ストックのM16を振り回して相手を殴ったら
ストックと本体の接続部あたりからポッキリ逝ったという体験談があった。
その御仁はそれ以来、ストックの底部(肩付けする部分)を相手に叩き付けるようにしたそうだ。

914 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 19:05:10 ID:???
装甲、武装、投影面積、機動力、活動時間、整備性、稼働率等あらゆる面で通常の戦車に劣る
ってトホホな設定だけどな、第五世界の人型戦車

915 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 19:36:03 ID:???
昔アメリカ軍がロボットを使って化け物と戦う話考えててロボットが出てくる理由が
戦車だと化け物に接近された時対処しきれないから格闘用に人型のロボットが作られるって感じだったなぁ
ロボットを出したいがためにロボットでなければならい理由を考えてばかりいたわ
どれもチープな設定だったけどw

916 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 19:37:24 ID:???
>>909
だね。ボトムズのATでさえ仮に実現してもどれだけ使えるのか未知数だし、
都市・居住空間制圧の為の、人間と同じ姿形・サイズをしたドロイド兵開発が一番現実的かも

917 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 19:51:43 ID:pL8uho8X
初心者質問スレからこのスレのほうが良いと言われて来ました。
質問です。
機動戦士ガンダムSEEDというアニメにZAFTという軍事組織が出てきます。
この軍事組織はプラントというスペースコロニー国家の国軍なのですが
軍曹や大佐といった階級が存在しません。
階級が存在しないといっても隊長や艦長、それらの副官といった役職は
存在しており、上下関係はあります。
また、続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINYというアニメではFAITH
という特務隊が存在しています。
これはプラントの国家最高意思決定機関であるプラント最高評議会の
下部機関である国防委員会直属の部隊で、FAITHのメンバーが部隊を組む
事は無く、個々がZAFTの各部隊や各艦での行動の自由、作戦の立案権と実行の
命令権を持ち、現場の指揮官よりも高い権限の下で行動できる存在です。
そこで本題ですが、もしこのような軍事組織が実際に存在した場合、どのような
メリット/デメリットが考えられますか?

918 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 19:58:04 ID:???
>>917
ガンダムネタは他所でやれ



919 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 19:58:51 ID:???
 シロマサのアップルシード世界にはランドメイト(ド?)って二足歩行兵器が出てきたけど、
あれはパワーアシストつき防弾チョッキだしな
 人型二足歩行機械の利点をなんとか考えると、
搭乗者の動きとシンクロさせれば操縦が比較的簡単そうだけど、
人工知能の発達を考えると多脚化しても問題なさそうだ
 シロマサも攻殻では主戦兵器が多脚思考戦車になった

920 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:08:06 ID:???
>>917
いわゆる階級の無い軍隊に関しては他の組織と合同で何かを
やるときの摺り合わせに問題が出る可能性があるが
逆に言えばその程度。通常の行動では役職での上下関係で特に問題はない。
(もちろん、運用はちゃんと行われていると仮定してだが)

後半はちょっと問題大きそうというか、そのFAITHとかいう奴に属する奴が
軍閥をそれぞれ作れと言ってるに等しい気がする

921 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:10:30 ID:???
>>917
昔中国は完全な平等社会を目指して中国軍で階級を無くしたら、
一体誰が何処の部隊の指揮を取るのか、職務の責任は?
兵科の役割分担、兵隊同士の意思疎通や命令伝達での問題、
他国の軍隊との交流で
「貴方は軍隊における何処の誰ですか」「一体何処の役職ですか」
「あの部隊の指揮系統はどうなのですか」「どのくらい軍隊に在籍しているのですか」
とまったく話になりませんでした。

922 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:15:40 ID:???
>>917
前半、階級がなく役割が決まってるだけの軍組織について。
史実では一昔前の人民解放軍がまさにそれ。
メリット:士気が上がるとか連隊感が強まるとか期待することは自由だけどねえ。
デメリット:序列が決まってないので部隊長にもしもの事があったとき(戦場では当たり前の事)命令系統の回復が困難。
      下士官の指導力が発揮しにくい。

後半、以下の存在が実在した場合。
>国家最高意思決定機関であるプラント最高評議会の
>下部機関である国防委員会直属の部隊で、FAITHのメンバーが部隊を組む
>事は無く、個々がZAFTの各部隊や各艦での行動の自由、作戦の立案権と実行の
>命令権を持ち、現場の指揮官よりも高い権限の下で行動できる存在
(北朝鮮で似た要なのあったね。あれは全国民にたいしてだからより達が悪かったけど、結局は偉大な将軍様のお怒りかって「竜頭蛇尾であれ」とかいわれちゃった)
メリット:政治家の意思が早急に、しかも隠密下に実現されやすくなる。つまり汚職をしやすくなる。
     あと恐怖政治とかやりやすくなる。
デメリット:軍組織が混乱する。他の軍人たちの反感を買う。
      FAITHのメンバーが特権階級化する。堂々と腋の下を要求するようになる。
      軍全体の作戦が混乱する。戦略が機能しなくなる。戦闘システムが崩壊する。

923 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:18:51 ID:???
>>921
俺も最初はスペイン内戦の話を思い出したんだが、
質問文読む限り、階級が存在しないだけで
役職や上下関係はある、とある。
民間企業みたいなもんかねぇ。

924 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:19:58 ID:???
>>917
たしかどっかの国家で昔、一時期階級を廃止したことがあったような。
でもすぐ戻した。
軍隊では上下関係が重要だが、不測の事態で上の役職の者が死んだ場合、
次に誰が指揮を執るかが決まってないとならない。
その場合、階級があればすぐにだれが先任か判りやすい。

また役職だけだと、どっちが先任かがわかり難そう。

925 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:22:26 ID:???
そのあたりもマニュアル作っときゃどうにでもなるべ

926 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:26:39 ID:???
>>925
マニュアルつくるよりいい方法があるよ
全軍で共通の序列をつくり、全ての軍人にその序列のどれかを割り振る。
そうすればいちいちマニュアルを作るより判りやすいし
不測の事態での対処もすばやく出来る。

927 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:27:17 ID:???
階級は無いけど部長、課長はある、みたいな?

928 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:30:19 ID:???
軍隊と言うのは人間の(男が)集団行動を
とる便宜上良くできた組織だと思う。
会社も坊さんもやの付く自由業の人たちも
突き詰めて言えば違った部分名を持った
同じ組織構造と言える。

この構成員が他の生物だった場合同じ効果が
あると言えるだろうか?ZAFTの構成員は遺伝的に
できることとできない事があらかじめ判っている
と言う面でアリやハチに似た面がある。軍隊は
おろか政府も持たず100人以下の集団で行動した
方がむしろ面倒は少ないんじゃないかと思う。

929 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:30:28 ID:???
>>926
それは結局マニュアルじゃないのか

930 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:31:57 ID:???
>>917
後者。例えば米海軍は任務ごとに
任務部隊(タスクフォース)と呼ばれる一連の作戦を行う単位を組むシステムを採用している
このため編制は柔軟で、指揮官もまあ結構交代させやすい

そのFAITHとやらの場合も同じで、
任務ごとに編制を組みなおして、指揮官をコロコロ変えてるだけのように思われる

とはいえ、こういうシステムを通常の指揮系統の枠外に作る意味は、あんまりないと思う
むしろ軋轢が心配になる

931 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:33:01 ID:???
>>929
そういう突込みが来たか・・・
>>926で書いたのは階級なのだが

てっきり「それは結局階級じゃないのか」という突込みが入るものだと思っていたのだが・・・

932 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:37:53 ID:???
大佐とか言ってないだけで、会社なんかと同じように
艦長の階級、隊長の階級、みたいなのはあるだろうしねぇ

結局同じだと俺は判断した

933 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:38:28 ID:???
階級がないメリットか。
困った上司が外せないとかが無くなるのであれば
能力主義は上手く働くかも知れない。

メタだと若い子が妙に高い階級持ってるより上手いやり方かも。

934 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:46:11 ID:???
>>932
会社の場合だと軍隊ほど不測の事態を考えてないから
指揮系統は固定化しているんだよね
同じ課長級の人間でも直属の課長でなければ指揮できない(しない)
会社によっては役職のほかに等級もあるけど、もっぱら給料の基準と
役職試験の条件でしかない。

935 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 20:54:33 ID:???
>>924
それ中国だ。レーニンもびっくりの「階級のない平等な軍隊」を作った。
んで、その体制のもと、圧倒的な大軍を持って中越戦争に突入したが、大損害を出したという。

損害を受けたときの指揮系統の維持と継承は非常に重要なのだが、「平等な軍隊」となっていた
人民解放軍はそこのあたりがうまく機能せず、前線レベルの指揮系統がボロボロになったと。

「階級のような序列を全廃」という大前提の元、これをどうにかしようと思ったら
・指揮権継承順序を軍の末端まで明文化
・変化があるたびに関係者に徹底周知させる
とか、かなり無茶なシステムが必要になるわけで。

その点、階級は明確で分かりやすい序列システムなので合理的。

936 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:04:41 ID:OH0i3Dz6
質問です
領空侵犯した偵察機(非武装)を強制着陸させようとするシーンなんですが
偵察機の上からのしかかる様にして、無理矢理高度を下げさせる事は現実的に可能でしょうか?

937 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:08:29 ID:???
>>936
一機が上空(後方)を占有して圧力をかける→普通にある
まじでのしかかろうとする→勘弁してくれ

938 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:11:14 ID:???
「乱流に巻き込まれてパニクった偵察機が操作を誤り激突」みたいな喜劇的なシーンを描きたければ‥

939 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:17:35 ID:OH0i3Dz6
徐々に近づいていって、根負けした偵察機パイロットが距離をとろうと高度を下げる
とかも無理ですか?

940 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:19:41 ID:???
それは937にある「占有して圧力をかける」ではあるまいか

941 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:25:36 ID:???
圧力をかける場合でも、僚機が偵察機の後方にいたりするだろう。
「こっちの指示に従わなかったら‥わかってるよね?」って感じの。
と言うかこっちの方がメインのような。

942 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:27:01 ID:U7m5pN6s
>>920-935
回答ありがとうございます。
やはり階級は重要なんですね。ちなみにそのアニメのノベル版では
ZAFTを「基本的な知的レベルの高い(ZAFTの軍人だけでなくプラントの住人は
全てコーディネーターという遺伝子操作を受けた知力・体力の優れた人間)軍隊
だけに、上官の命令に従うだけでなく、兵士達が現場で独自の判断を下すことが
許されている。」と書かれていました(括弧部分は私の追加説明です)。
あと、最後にもう一つ質問です。ZAFTでは軍服は基本的には緑(砂漠の部隊には
カーキ色の軍服あり)なのですが、士官学校を成績上位で卒業した人は赤い軍服、
大型戦艦の艦長や艦隊の指揮官は白い軍服、その副官や小型艦の艦長は黒い軍服を
着用しており、FAITH所属の軍人は襟元にFAITHの徽章をつけているのですが、この
ように能力や役職を服装で明確にわかるようにすることはどんなメリット/デメリット
が考えられますか?

943 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:31:52 ID:???
>>942
メリットが思いつかんけど、
デメリットは一体誰を殺せば敵の指揮系統が乱れるか丸分かりで、
暗殺や狙撃などが多発する。
何かの格言で服装の派手な軍服の軍隊は実戦では弱いと。

944 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:32:10 ID:???
>>942
ガンダムネタは他所でやれっての、場が荒れる


945 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:33:09 ID:???
単に別組織に出向してるというそれだけの話じゃ?
メリットは多分ない

946 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:38:00 ID:???
>>942
例えば徽章とか飾緒って形で、
普通の軍隊でもいろいろと服に階級とかを表すパーツにつけたりすることはある
制服には、自分の所属とか立場を表すという重要な役目がある

>士官学校を成績上位で卒業した人は赤い軍服
旧日本軍の、恩賜の軍刀とかが元ネタだろうか
アニメじゃ分かりやすいように色で分けようとか・・・・・・?

947 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:40:04 ID:???
>>942
赤以外は良くも悪くもどういった職か分かりやすいってことじゃないだろうか。
赤は昔の陸軍の天保銭が近いと思うけど、あれも廃止になってることから
あまりメリット無いと思う。

948 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:40:44 ID:???
>>942
メリット 色違い着てる偉い人がホルホルできる
デメリット 色違い着てる偉い人をね・ら・い・う・ち♪
史実でも同じ理由で指揮官の軍服が派手なことが問題になってる。
ただ、旧カナダ軍のように各軍で軍服の色が違って
それそれの将兵の誇りと団結力の源になってた例はある。
この場合、同じ軍では色は一緒だったけどね。

949 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/11/16(日) 21:42:19 ID:???
あさま山荘の「ヘルメットの指揮官章を取れ!」という話を思い出す質問です。

950 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:44:12 ID:???
ガンダム世界じゃ制服着た相手への狙撃みたいなのは
あまり考慮する必要は無い気はする

951 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:44:40 ID:???
あ、950が次スレか
ちょっと待って

952 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:45:22 ID:OH0i3Dz6
>>937-938 940-941
ありがとうございました。「のしかかる」という表現がまずかったみたいですね。

953 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:48:35 ID:???
立ててきたお

■○創作関連質問&相談スレ 42○■
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1226839660/

954 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:49:47 ID:???
>922
が女性のどんな部位に性的興奮を覚えるのかはこの際さておくが
>FAITHのメンバーが特権階級化する。堂々と腋の下を要求するようになる。
賄賂の隠喩はふつう「袖の下」という。

955 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:51:28 ID:U7m5pN6s
>>943-950
回答ありがとうございます。
あまり指揮官が派手な制服を着るのは良くないということですね。
あと、ガンダムネタは以後自重します。

956 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:54:04 ID:???
>>936
米国の電子偵察機に接触して、中国領内に着陸させた事がある。
詳細は不明だけど、プレッシャー掛けようとしたら、
米側も折れなくてぶつかったのかもね。
中国側のパイロットはちょっと危ない奴だったらしいしw


957 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:54:50 ID:???
>>955
ここの>>1には
>・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
>軍事関連の描写についての質問もOKです。
と明記してあるように、ここのスレならガンダムネタの質問もOKです
(初心者歓迎質問スレでガンダムネタの質問は困りますが)

958 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 21:55:32 ID:???
>>919
多脚の思考戦車が、あの世界でどれほど一般的な兵器かは不明だけど、兵器ショーで
新型が発表される程度には普通。
 しかし、フチコマが9課で主力になっているのは、それこそESWATでギュゲスが主力と
いう程度しかない。つまり、パワーアシスト・ボディアーマーその他装備付きって使い方。
 多脚なのは、シロマサの持論「多脚兵器は、都市部などの複雑地形で有利」という程度
の話(戦車と付いているからといって、あれが平原を機甲戦のごとく駆け抜けるような戦闘
が想定されているわけでもない)&クモ好き以上の意味はないと思われ。思考戦車を導入
しているのも9課の他は公安1課しか確認されてないし。
 

959 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:02:09 ID:???
>>939
 左右へ急旋回とか増速するってのは考えないのか?


960 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:02:32 ID:???
あの世界は陸自も多脚型を導入してるぞ

961 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:20:55 ID:???
だな。
2ndでは米軍の初期型多脚戦車みたいのがちょっとだけ出てきたり、
高性能AI搭載で一人乗りの戦闘ヘリとか出てきたな。

962 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:23:12 ID:???
>>960-961
 それアニメの話だし。


963 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:29:42 ID:???
>>959
エンジンの調子が悪いのであまり急旋回とかは出来ない設定です
まぁ、この直後エンジンが息を吹き返して逃げるんですが
これも条件の後出しになるんでしょうか…

964 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:39:15 ID:???
その程度で逃げられる事の方がありえない

965 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:40:51 ID:???
>>948
逆に考えるんだ、軍人全員に平等にボロイ服装を着せれば、
指揮官や上級将校を狙った狙撃や暗殺が少なくなるとw

966 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:41:07 ID:???
まー小説だったらいくらでも好きにすりゃいいさ

967 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:45:22 ID:???
>>958
平原機甲戦なんていったいどこでやるんだ・・・

968 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 22:46:36 ID:???
てか、常服と戦闘服は違うだろ…

969 :899:2008/11/16(日) 22:58:39 ID:vJKR3kg9
ありがとうございます。
アサルトライフルをある程度なら乱暴に扱っても大丈夫そうですね。
このまま書こうと思います。

さすがに棍棒みたいにぶん回したりはしません。
銃尾を叩き込んだり、アッパー気味にアゴを突き上げたりして、怯んだところを銃剣でグサリ、ですんで。

970 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 23:45:16 ID:???
外人部隊の銃剣格闘では銃剣をフェイントで突いて、銃床で殴るのが基本だって



毛利元貞が言ってた(いや柘植久嘉だったか)

971 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 23:46:15 ID:???
信用ならねぇ

972 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 23:46:44 ID:???
途中で送っちゃった…

信用ならねぇソースだなw

973 :名無し三等兵:2008/11/16(日) 23:52:06 ID:???
米軍の銃剣格闘訓練では、無論実銃も使うが、こんな訓練具を使う。
http://www.summerswebnet.com/mytribute/vmaaw242/mebayonettraining2.jpg

なにをどう見ても銃床打撃重視です、本当に(ry

974 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 01:37:05 ID:???
アップルシードの多脚戦車は空中に浮ける。
あと流石に砂漠では装甲車を使ってた。
ランドメイトは都市部の硬い地面(?)の上で使うものじゃないかな。
設定&運用が一般的じゃないので、
元々の議論にはあまり関係ないだろうね。

975 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 03:45:35 ID:McJOhY1L
軍事通信衛星を利用しての通信を阻害する手段って、
衛星自体を攻撃する以外にあるのでしょうか?

976 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 03:50:02 ID:???
地上側アンテナのほうを攻撃する、とか
パワージャミングは・・・・・・一般的に、衛星通信は指向性が強くて妨害しにくいとされる

977 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 04:28:46 ID:McJOhY1L
>>976
ありがとうございます
受信側を直接攻撃する以外に方法はないのでしょうか?
ジャミングはしづらいとは初めて知りました。
でも、確かに言われてみれば、上空からそこにめがけてくる衛星通信の方が
一般の通信よりも難しそうです。
通信衛星って天候によって阻害はされないのでしょうか?
考えたのですが、雲や雷雲なんかだと途切れたりしそうと考えてしまうのですが。

978 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 08:58:01 ID:???
>>977
それはスカパーとかの一般的な通信衛星の場合だよな。
確かに受信側のある地域に雷雲などが発生していればそういう事は起こりえるが
「軍事用の通信衛星」って言う場合当然バックアップシステムがあるわけで
目標としている地域での受信が困難でも他の地域で受信できた場合それを地上波
や有線で目的の地域に情報を送り続けることが出来たり、空中待機中の航空機
を経由して送信したりも出来る。

高出力の通信アンテナを備えた映像衛星モドキを使う場合もあるし多少のデータ
欠けを補正する機能も積んでいるからそう簡単にはジャミング出来ないよ。
民生用でこんなことしてたらコスト的に割りにあわないから中々出来ないがね。

979 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 11:23:40 ID:???
>973
どおくまんのまんがで松葉杖を武器にして戦う奴を思い出した

980 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 15:38:20 ID:ouC2RxM1
江戸時代、ないしは中世ヨーロッパ、火縄銃やマスケットくらいしか
使えないという世界に、現代の技術をもつ人間が渡ったとします。
知識は持っていますが、それを実現するための道具は著しく
制限されますよね。強力なプラスチック爆弾の製法は知っていても
それを作る設備はないわけですから。
したがって、江戸時代にも製造されていた黒色火薬+α
くらいのものを武器にしなければならない状況になると思われます。
そこで質問なのですが、硫黄や硝石などを成分とする黒色火薬でも
モンロー/ノイマン効果って起こせますか?
ケブラー繊維ぐらいの剛毛で覆われた猛獣をそれで仕留めるという
ネタを考えておりますのですけどもね。

981 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 15:45:32 ID:???
>>980
釣りか?


982 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 16:21:23 ID:???
>>980
起こせないことは無いだろうけど、どのくらいの効果があるかどうかは不明だな
それにそんな手間かけなくても普通に大口径大型火縄銃(国崩しとか抱え大筒)で殺せるだろ

983 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 16:38:51 ID:???
落とし穴でも使った方がよっぽど説得力が……

984 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 16:42:56 ID:???
>>980
可否で言えば可だろうけど。
ただ当時の技術じゃかなり効率悪いのと、猛獣相手にどうやって使うかが問題。それこそ刺突爆雷方式とか? 
スタンドオフや信管の問題が有るので>>982氏の火縄銃の方が現実的だと思う。
体毛が強靭なんだったら、大口径火縄銃にスラッグ弾の要領で鋼鉄を使った硬芯弾を使うとかすれば貫通するかと。

985 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 16:43:37 ID:???
>>980
クマー相手なら普通に罠を仕掛けて倒せるだろ。
わざわざ貴重な火薬を大量に使用してそんな珍妙な代物作らなくても現状
で用意できる資材を「上手に使って」強敵を倒す方がよっぽど知性的だぞ。

986 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 16:46:58 ID:???
>>980

黒色火薬じゃ爆速が致命的に遅い(秒速400m、一般的な成形炸薬に使用される
炸薬は秒速7800m〜)ので、殆ど意味がないような・・・・・・。

多分、モンロー効果による被害より、黒色火薬の炸裂自体によるダメージの方が
大きいと思うよ。

987 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 16:55:01 ID:???
黒色火薬自体の炸裂は、後の改良された火薬ほど大きくないし
つまるところ「凄い勢いで燃焼」するものなんで、
筒に黒色火薬と鉄粉を混ぜたのを、棒の先に取り付けたのを使うとかいう実在武器もある
これを使うと、解けた鉄粉が相手に大火傷(じゃすまない場合も)くらいの被害をもたらす

988 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 16:55:58 ID:???
>>980
俺も落とし穴掘ってそこに爆薬仕掛ける方がよっぽど効果あると
思うがな。
日本でも安土桃山辺りからこっち「埋め火」とか呼ばれてる地雷が
開発されているんでそういった物を落とし穴やその他のトラップ
と連動させて仕掛ける方がいい。
現代の知識をどの程度持たせているかは知らないが、ベトナム戦争
のトラップなどの知識があるのならそういうのを組み合わせて追い立てる
方が効果あるぜよ。


989 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 18:45:23 ID:???
コミック版戦国自衛隊でも信玄の忍びだったか野武士が、
ベトコンゲリラと同じ様な手段で輸送トラック数台を破壊してたね

990 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 18:46:28 ID:???
蒙古襲来の絵図か何かには火炎放射器のような物
>>987が説明してるのはこういった物?)と
巨大なロケット花火のような物が描かれていた筈。

ロケット花火の方はインドで反乱軍が使い強烈な
印象を与えた為イギリス軍によりコピーされて
アメリカ独立戦争なんかでも使われたんだそうだ。

ケプラーの効用は回転しながら飛行する弾体に
絡み付いて止める事なので刃物やアイスピック状の
銃剣に対してはまるで効果がない。一方ロケット花火
は近距離では威力がないし狙った物に当てると言う
目的にはあまりあてにならない。

こりゃ参考にならないな。

991 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 18:47:07 ID:???
獣って4本足だろ?w
片前足を落とし穴の上に置いた瞬間に異変に気が付いて、
残る三本脚で余裕でバランス維持するクマー
落と穴は二本足専用だよ。

992 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 18:58:27 ID:???
謝れ、マンモスマンに謝れ
はさておき、四足歩行の動物って足一本ずつ動かして移動してるわけではないような

993 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 19:39:25 ID:???
>>991
ご先祖様にあやま(ry
我々の祖先は大型動物を底無し沼や落とし穴に追い詰めて大型動物
を狩ってきた歴史があるのだぞ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E7%A9%B4
落とし穴

単純だが、地味に落とし穴は捕獲用の罠としては使える。
人間の匂いが問題になるなら近くにエサになりそうな動物の死骸を置くなり
なんなりするだろうよ。
動物学者がそういうチームにいればもっとマシな事を考えるかもしれんがな。
落とし穴に獲物を落として後はフルボッコ

994 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 19:53:43 ID:???
そもそも>>980 がノイマン効果に拘らなければその猛獣を倒す方法は
いくらでもありそうな気がする。
「ジェヴォーダンの獣」みたいな正体不明の存在だったとしても目撃例
やその行動から、

・どんな方法で獲物を襲うのか
・個体数は
・行動半径は
・群れで襲うのか単体行動を好むのか
・睡眠周期は
・フンなどから何を食べどういった物を特に好むのか

などなど掴める情報はいくらでもある。


995 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 19:55:21 ID:???
>>993
残念ながら縄文時代の日本には文字は無い。
発掘物からの類推では落とし穴が使われていたとは断定できない。

996 :980:2008/11/17(月) 19:58:12 ID:???
ご意見おありがとうござい。
逆に言えば、落とし穴が使えない状態であれば
珍妙兵器の出番というわけでスナ。
考えていた事に目処が立ってきた気が。

997 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 20:01:10 ID:???
落とし穴が使えなくてもトラばさみで十分。
つうかその手のブービートラップは星の数程考え出されてるから
全て使えない状況を演出するのは難しいぞ。

998 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 20:13:35 ID:???
>>996
考古学の根底を否定する意見だなw

ってことで1000

999 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 20:39:56 ID:???
998さらしあげ

1000 :名無し三等兵:2008/11/17(月) 20:41:30 ID:???
そしておれが1000をかっさらう。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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